このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

法介の『成仏烈伝』第四の矢アーカイブ

1.
ユーザー
ehylS
成仏へ向けて、仏が覚られた52位の階段を一段一段昇り進めて行く道のりを仏道と言います。

その52の位からなる法理・法門について語るスレです。

中身のない煽り行為はご遠慮ください。時間を無駄に消費したくはありませんので。

まじめに、語る気が無い人もご遠慮ください。ただし真面目過ぎるのも退屈しますので、ユーモアとボキャブラリーを随所に散りばめながら楽しく語り合っていきたいと思います。

最低限のマナーと、人としてのモラルをもって他者に不快感を与えないよう節度ある振舞いを宜しくお願い致します。

誹謗中傷や罵り行為を楽しみたい方は5ちゃんの宗教板へ向かわれて下さい。ここはそういう幼稚なお遊びを楽しむ場所では御座いません。

著しくマナーやモラルに欠ける方は、スレ主権限で当スレからの退場を促し、俺様モードの上から目線で偉そうに且つ、威圧的に出入り禁止を宣告させて頂きます。

以上の内容にご賛同頂けない方のご参加はご遠慮くださいませ。

法介研究室 (初回)
https://talk.jp/boards/psy/1711401161

法介の『仏教法理研究所』(第二弾)
https://talk.jp/boards/psy/1711571067

法介の『成仏烈伝』第三弾
https://talk.jp/boards/psy/1711762435
1000
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2.
ユーザー
ehylS
名無しさんは、インドのサールナートにちなんで「鹿野園」と呼ばせて頂きますので、それが嫌な方はコテハンでのご参加をお薦めします。
3.
ユーザー
ehylS
関連スレ

法介の『法華経談話』その1
https://talk.jp/boards/psy/1710074267

法介の『法華経談話』その2
https://talk.jp/boards/psy/1710495981

法介の『法華経談話』その3
https://talk.jp/boards/psy/1710588442

法介の『法華経談話』その4
https://talk.jp/boards/psy/1710737569

法介の『法華経談話』その5
https://talk.jp/boards/psy/1710905677

法介の『法華経談話』その6
https://talk.jp/boards/psy/1711013965

法介の『法華経談話』その7
https://talk.jp/boards/psy/1711242700
4.
ユーザー
ehylS
関連スレ

法介の『ゆゆしき世界』(初回)
https://talk.jp/boards/psy/1689114927

ゆゆしき法界 パート36
https://talk.jp/boards/psy/1709535370
5.
ユーザー
ehylS
以上、テンプレはここまで
6.
ユーザー
ehylS
禅宗の仏教解釈はおかしいと言っておりますが

だからといって

それを信仰されている人に

わたしは、

やめるべきだとかは言っておりません。
7.
ユーザー
ehylS
仏教は境涯に即した形で

境涯に即した教えが説かれております。
8.
ユーザー
ehylS
小学生には小学生が理解出来る内容が

中学生には中学生が理解出来る内容が

高校生には高校生に理解出来る内容が

それぞれに設定されております。
9.
ユーザー
ehylS
仏教も同じです。
10.
ユーザー
ehylS
声聞の境涯には実在に即した真理が説かれ

縁覚の境涯には実体を空じた真理が説かれ

菩薩の境涯には不二の真理が説かれております。
11.
ユーザー
ehylS
それを説明しているに

過ぎません。
12.
ユーザー
ehylS
お釈迦さまが覚られた究極の無為の法は

この三乗の各々の覚りを智慧として

開かれる最高難度の真如の法です。
13.
ユーザー
ehylS
それを声聞の智慧を覚ったぐらいで

仏教の全てを悟ったなどど

おかしな事を言われておられます。
14.
ユーザー
ehylS
おかしいことを

おかしいと主張して

何が悪いのでしょう
15.
ユーザー
ehylS
反論は当然あるでしょう。
16.
ユーザー
ehylS
反論がある方は

どうぞ

反論なされてください
17.
ユーザー
8507C
疾走しましたな〜




ほーかいくん平和が
続く〜



😁
18.
ユーザー
ehylS
最も意義を唱えてこられているのは

鹿野園さんでしょう。
19.
ユーザー
ehylS
その度に

わたしは鹿野園さんとお話をして来ました。
20.
ユーザー
8507C
無敵ほーかいくんの快進撃タイムだ〜



😁
21.
ユーザー
ehylS
しかし、

残念な事に

彼は普通に会話が出来る方ではないようで

最終的に誹謗中傷を持って

ののしり嫌がらせ行為を執拗にしてきます。
22.
ユーザー
ehylS
そういった彼に

どう対処すべきか

対応を誤ったらカムイさんのようになってしまいます。

(ごめんねカムイ。こんな言い方して)
23.
ユーザー
ehylS
カムイさんは

カムイさんの思うところを

語っているに過ぎません。
24.
ユーザー
ehylS
それを執拗に嫌がらせをして来る方の

人としてのあり方に

問題があるのです。
25.
ユーザー
ehylS
そういった差異が

リダンには

解らない?
26.
ユーザー
ehylS
リダンも

鹿野園と同じ脂質の持ち主なのかなー

と今

しみじみと観じております。
27.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
鹿野園がボコボコにされてるな~😄
28.
ユーザー
8507C
しかし、こーあたかかくなると
野菜や野菜ジュースが
上手い季節だな〜

今までは
健康の義務的に飲んで食べてたが



😄
29.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
肉と野菜が中心の食生活が良い
30.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
炭水化物は減らす
31.
ユーザー
wIqig
ゴミ部屋はさっさとごみを捨てましょうw
理屈なんて後付け
世俗の人は生活が修行であり、していることが楽しみ
一日一日を大事に生きましょう


磨くことが仏の稼業


32.
ユーザー
aZ9av
自身の人生における出来事の

理解の指向性が変わるってことだよ
↑
いやだからこれ無常、無我、涅槃で
話が片付くでしょう?
逆にお題目じゃないと解決しない事って
なんです?
33.
ユーザー
ehylS
>>32
自身の過去の業を覚ることや

未来に対しての適切な対応などではないでしょうか。
34.
ユーザー
ehylS
あとは常識では考えられない

出来事が起こるという事です(不思議解脱)
35.
ユーザー
ehylS
そういうお話を

これまでさんざん

して来ましたよね
36.
ユーザー
ehylS
覚えてない?
37.
ユーザー
ehylS
困ったもんだ、、、、
38.
ユーザー
ehylS
お、

久々の夕の登場
39.
ユーザー
aZ9av
>>33
いやそれお題目いりませんよ
出来る人はできますって
法介さんの話聞く限り
40.
ユーザー
ehylS
ムームーおじさんって

夕かとも思ったが

どうやら鹿野園っぽいな
41.
ユーザー
ehylS
>>39
そう思うんなら

そう思っててくれていいよー
42.
ユーザー
aZ9av
>>34
不思議解脱も法介さんの話聞く限り
真言宗でもいいわけでしょ
43.
ユーザー
ehylS
それとも何か

わたしが法華経を捨てないかんとね?
44.
ユーザー
ehylS
>>42
それは

リダンの考えだろ
45.
ユーザー
ehylS
勝手にそう思ってれば

良いんじゃない
46.
ユーザー
aZ9av
>>43
いやわざわざ他宗を落とさなくてよいですよねと言ってるんですよ
47.
ユーザー
8507C
>>31

久しぶり〜


夕 ハンター(ほーかいくんから見て)

ほーかいくん
ピンチだね〜

😄

48.
ユーザー
ehylS
人が何を思おうが

自由だからな
49.
ユーザー
ehylS
>>いやわざわざ他宗を落とさなくてよいですよねと言ってるんですよ

だ・か・らー

何度もいわせるなよー
50.
ユーザー
8507C
リダンに攻められる
ほーかいくん


やはり
リダンは〜


😱
51.
ユーザー
ehylS
おかしいことを

おかしいって言ってるだけだろ
52.
ユーザー
ehylS
意義があるなら

申し出たらいいだけだろ
53.
ユーザー
8507C
ほーかいくん城


リダンの謀反で
炎上〜


😱
54.
ユーザー
ehylS
実際

みなさん

色々言ってきてただろ
55.
ユーザー
8507C
松永久秀リダン〜



ほーかいくん城


夕にやられるまでもなく



ピンチ〜




😱
56.
ユーザー
ehylS
それをわたしは

一つ一つ

どっちの言い分が

仏説にのとっているか

話し合ってきたじゃないか
57.
ユーザー
ehylS
なに

この

しょ~~~~もない

展開
58.
ユーザー
ehylS
リダン

おまえな

ここを5ちゃん化するなよ
59.
ユーザー
8507C
風雲急を告げる

ほーかいくん城の乱〜〜〜



🌀🌀🌀⚡⚡⚡⚡
60.
ユーザー
ehylS
しょーもない

バトルしたいんなら

5ちゃんでやって来い!
61.
ユーザー
ehylS
これいじょう

おまえの

しょ~~~~~~~~~~~~もない

突っ込みに付き合う気はない
62.
ユーザー
ehylS
時間の無駄だ
63.
ユーザー
aZ9av
いやそれこそリダンはそう思うんだね
で話終わりでしょう
何故そんな感情的になるんです?
64.
ユーザー
8507C
ほーかいくんは
夕などの禅系統が
来ない限り
無敵と



しんじてたのにい〜〜〜



😭

65.
ユーザー
8507C
返り忠〜〜〜



リダン〜〜




😫😫😫😫
66.
ユーザー
ehylS
いやそれこそリダンはそう思うんだね
67.
ユーザー
ehylS
以上、終わり~
68.
ユーザー
8507C
まさに
戦乱である〜



😫
69.
ユーザー
ehylS
さて、作業しに行ってくるか
70.
ユーザー
wIqig
ムームーおじさんか、前スレにいたね
なかなかいいこと書くなと感心していた
71.
ユーザー
ehylS
>>63
わたしは何度も

それはそれで宜しいのではないでしょうかと

リダンに言ったよな

にもかかわらず

おまえが執拗に突っかかってくているだけだろ
72.
ユーザー
wIqig
煩悩転じて菩提となす
法華転法華
73.
ユーザー
ehylS
自分の事を棚に上げて攻撃してくるあたりが

ますます

鹿野園だな
74.
ユーザー
8507C
75.
ユーザー
ehylS
哀れな奴だ
76.
ユーザー
aZ9av
>>71
いや議論は別にいいでしょしても
ただなんで感情的になるのかと
77.
ユーザー
8507C
>>70

無駄弾ないのが
ほーかいくん的には
恐怖のるつぼ〜

😫
78.
ユーザー
ehylS
鹿野園化が

いい感じで

進んでいるな
79.
ユーザー
8507C
リダンの乱続く〜



😫
80.
ユーザー
ehylS
解脱効果か?
81.
ユーザー
ehylS
>>79
おもしろいから

ついつい
82.
ユーザー
ehylS
痛いやつを

ほっておけん^^
83.
ユーザー
ehylS
叩かずにはおれない

昔の血がさわぐ
84.
ユーザー
wIqig
法介くん、はまりましたねw
85.
ユーザー
8507C
>>72
先々週、
気温差と
老化のせいで
仕事地獄やった〜
先週アタマ腹が痛いし
😭
先週少しマシ
😄

さらに今回の休日に
道元禅に近い感覚のバージョン二つゲット
😄
86.
ユーザー
ehylS
ムームーおじさんって

最初、夕かと思ったぞ
87.
ユーザー
ehylS
痛痛しさが

夕っぽかった
88.
ユーザー
8507C
シカは
無駄弾多い


リダンは
執拗反論が上手い


ムームー閣下は
無駄弾無い


😁
89.
ユーザー
8507C
もう一度魔改造的な
放下?

と
弁道話の仏印なんちゃらの
魔改造?


あたりか〜
😄
90.
ユーザー
8507C
夕が
出張るまでもなく

リダンの乱だ



⚡🌀⚡🌀
91.
ユーザー
8507C
呼吸でキリキリ魔改造的なノリで
色々自然体を
狙うみたいな

う〜ん
表現できん〜

うまく〜

😄
92.
ユーザー
8507C
ロン閣下が言うほどにも

理屈いらず
な


ムームー閣下なら、
どー思うか
?
みたいな

😄
93.
ユーザー
aZ9av
いや事実、方法論が違えど結果に差異はないでしょ
無我無常涅槃で片付く話です
もっとなんかお題目じゃないと
駄目なものがあるかと期待するじゃないですか

具体性、方法論、方向性をロジカルに
また人に伝えやすく、再現性が高いアプローチの一つという解釈(俺のなかでは)になりますがいいですかね
94.
ユーザー
8507C
押せ押せリダン〜




⚡🌀⚡🌀
95.
ユーザー
8507C
96.
ユーザー
aZ9av
いやもう話終わりですよ
お題目は即効性に特化した
ドラッグである
唱え続けねばなりません
97.
ユーザー
8507C
押せ押せリダン〜



🌀⚡🌀⚡
98.
ユーザー
SAL1t
>>93


はっきり言ってやりいな(*´ω`*)
南無妙法蓮華経なんかチチンプイプイやら痛いの痛いの飛んで行け~と同列の御呪いや(・∀・)
99.
ユーザー
8507C
お〜
ムームー閣下
降臨〜


トドメの襲撃

無駄弾ないな〜


😄
100.
ユーザー
8507C
俺なら
 カムイには

基本は
ブイブイ
バッバッバッバッダッ〜
ぐらいに手抜きするけど〜

😄
101.
ユーザー
8507C
久しぶりの
ほーかいくんの大平和は

リダンの乱から
崩れだした〜

ホント
たいへんや〜〜



😫
102.
ユーザー
8507C
呼吸で
キリキリと攻める

只管打坐、心身脱落は
あるんやろか〜?


ま坐禅熱心にやらな過ぎだからな〜
😄
103.
ユーザー
SAL1t


ま、自己暗示の為に面倒な設定いくつも並べて大変やと思うで(*´ω`*)
自分を見つめりゃ大概の答えは出るもんやで(・∀・)
104.
ユーザー
aDklm
今、出先の駐車場で作業してんだ

構ってやれなくて悪いな
105.
ユーザー
aDklm
後で返信する価値のある投稿だけ

返信すっから
106.
ユーザー
aDklm
好きなように

やっててくれ
107.
ユーザー
8507C
>>103
まー
あれだ

論文で読んだけど
豊山学報の
禅と密教の交渉関係の論文で
北宗の
神秀は
有相みたいなのがあって
頓悟ではない
漸悟みたいなシステムやから、
それっぽい意識が
ほーかいくんにあるから
知識の集積が必要なんやろな〜
😄
108.
ユーザー
8507C
せいうんここじ
も同じタイプだがな
😄
109.
ユーザー
SAL1t
>>107


理屈を辿るのは大事やが己に飲み込ませな意味ないからな(*´ω`*)
精神がブレブレやねん
落ち着かんと説得力ゼロやな(・∀・)
110.
ユーザー
8507C
>>109
末法の凡夫のお題目の宝珠なので〜



一応日蓮マニアの時期があったんで
割合スイスイとどこの箇所かしらんが
出て来る
😄
111.
ユーザー
aDklm
>>93
リダンはそう思うんだね

よかったね、

おめでとうー
112.
ユーザー
8507C
末法の凡夫でも
知識武装は
必要だと
感じ取るんやろな

創価の教育の名残りがあるんやろな〜
😄
113.
ユーザー
aDklm
外出先からでも

突っ込まずにはおれない

リダンの美味し過ぎるレス
114.
ユーザー
aDklm
>>109
おまえに言われてもなー
115.
ユーザー
8507C
風雲ほーかいくん城



😁
116.
ユーザー
aDklm
そこで言葉を分別して投稿してくる

おまえになー
117.
ユーザー
SAL1t
>>110


苦しむ民衆助けんのが大乗の名目やからね(*´ω`*)
阿弥陀如来は期限切れとか大乗同士で仲違いしたら新興宗教の信者の取り合いと変わらへん(・∀・)
ま、日蓮さん云うたら新興宗教の香りがするけどね(・∀・)
118.
ユーザー
aDklm
言葉を分別して投稿してきている時点で

おまえの精神

ブレブレやろ
119.
ユーザー
aDklm
大乗と分別している

おまえになー
120.
ユーザー
8507C
>>117
日蓮は
山伏系統だな

高野山の山伏の法華経の行者のたまり場のゾーンで
世に出る前に
修行してたらしいで〜
高野山の山伏の法華経の行者だった宿坊では
三神を祀る

天照大神、八幡大菩薩、春日明神、
後醍醐天皇の絵のバックに
それあるな〜

春日明神だけは祀らないのが
日蓮

😁
121.
ユーザー
8507C
教団形成で現在に残らない山伏と念仏聖の系譜と
日蓮や浄土宗系統は
メイドインジャパンで
なかなかの霊的模索が楽しい〜
😁
122.
ユーザー
8507C
ほーかいくんに出さなかった隠し球を
グイグイと〜〜


😁
123.
ユーザー
SAL1t
>>120

日蓮さん自体は立派な方やと思うけど後世の奉られ方で損してると思う(*´ω`*)
自称上行菩薩とか痛々しいわ(・∀・)
124.
ユーザー
8507C
能ある鷹は爪を隠す



😁
125.
ユーザー
JYajk
>>117
ウンコ菩薩と呼ばれてる人かな
どういった経歴なん?
126.
ユーザー
8507C
>>123
あの時代の
末法時代は
念仏聖(善光寺)や山伏の聖徳太子信仰か
盛んで

天台智顗の転生が聖徳太子とか
聖徳太子の転生が空海とか
当人達の預かり知らぬ信仰が
末法と共にたくさんでてきた〜

ま、末法は
教団のトップが
皇族や藤原家の高級貴族の血筋で
運営されると
修行よりも血筋となり、

その反動で末法思想と

血筋無関係の
日蓮が出てくるんやろな

😁
127.
ユーザー
aDklm
>>124
なになに

芸の無いでおーは

恥をさらすって?

そんな格言あったよなー
128.
ユーザー
8507C
日本的な念仏聖と山伏の論文と霊的探求は
休日の娯楽としては
なかなか楽しい〜

最近は仕事疲労のせいで
超マジメ修行模索が多い
😃
129.
ユーザー
SAL1t
>>125


ウンコ菩薩なんか知らんよ(*´ω`*)
130.
ユーザー
SAL1t
>>126


末法思想なんて信者集めの方便やと思うけど実際それで沢山の人が救われたんなら良い方便やね(*´ω`*)
四の五の云わず素直が1番や(・∀・)
131.
ユーザー
8507C
>>129
仏教どーでもええリダンなので
洞察力がない
😭
132.
ユーザー
8507C
>>130
皇族貴族師弟組織の運営で
天台真言華厳法相は
堕落の極みで
末法思想と
本山から逃亡した念仏聖が
続出した、
むろん法然以前

ま、源平合戦の戦乱と
人身売買と殺人の
罪悪感が末法思想加速したんやろな〜
鎌倉期に中国で修行した禅系統は
末法思想に染まらなかったと
いう話やろな
😄
133.
ユーザー
SAL1t
>>131


理論だけの能書き垂れるより実践派の方が好感持てるけどなあ(・∀・)
忖度してんのか優しいねんな(*´ω`*)
134.
ユーザー
RYuz4
>>98
横レスだけど法然さんは一日6万回唱えてたんでしょ?
それぐらいやると効果ありそうですな
しかし誰も真似できないという😆
135.
ユーザー
8507C
大海ドラマの光る君の
時代から
末法思想が流行していくからな〜
😄

ほんと中国の本場の教義仏教のない勢力が拡大する時代なので
とても
ロマンを感じる
😄
136.
ユーザー
8507C
>>133
知識的に上っ面で遊びたい
リダン的には
知識肌の
ほうが
リダン的には
楽しめるんやろな
😄
137.
ユーザー
tZciv
あ!

しまった!
138.
ユーザー
8507C
134は
デンパパかな?
🌀
139.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
>>134

> 法然さんは一日6万回唱えてたんでしょ?


1秒に1回のペースで唱えても、17時間ほどかかる
140.
ユーザー
NggiQ
>>129
顔文字さんは道元禅系かな?
141.
ユーザー
SAL1t
>>132


まあ鎌倉時代みたいな戦乱期に禅やってる場合かってなるか(・∀・)
わざわざ中国から禅を伝えに来た蘭渓さんも幕府に追放されたり(・∀・)
142.
ユーザー
8507C
日本的な仏教、山伏と念仏聖は
北宗禅ぽい
有相な
ある、人格的存在、浄土教、山伏、日蓮などの
ぽい仏教が主流なんやろな
😄
143.
ユーザー
RYuz4
>>139
百万遍念仏とか7日間で取り組む人の総計で百万回南無阿弥陀仏やるのもありますなw

とある法力使いのお坊さんいはく、目の位置で合唱して、1時間その姿勢のママを維持したら誰でもヒーリング出来るようになる、みたいなことを申しておりました

南無阿弥陀仏唱えまくるのもその類のものなのだろうと思われまつ
144.
ユーザー
SAL1t
>>134


四の五の云わず実践するから慕われるんやろね(*´ω`*)
145.
ユーザー
8507C
>>140
フワフワデタラメリダンは
いまごろ〜

ホンマ
スルーするんや
その程度やから

😄
146.
ユーザー
RYuz4
>>144
結局は「簡単な道はない」ってことですなw
ただ、「方法論の難易度」としては、農民でも出来るところが革新的だったのだと思われまつ
147.
ユーザー
8507C
>>143
でたな〜
ブラックデビル



もとい
デンパパ〜

🧟🧟🧟🧟🧟
148.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
>>147

サティ氏でしょ
149.
ユーザー
RYuz4
世界だけど名無しだからデンババでも差し支えないw
デンババが誰か知らんけどw
150.
ユーザー
RYuz4
世界じゃなくて「正解」

スマソw
151.
ユーザー
8507C
>>148


ほんまや〜ごめん
サティ〜
😄
152.
ユーザー
NggiQ
>>147
サティさんでしょ
どっちが洞察力ないねん
153.
ユーザー
RYuz4
>151
いや、名無しの俺が悪いから、むしろごめん

なんなら、鹿でもよいです😆
154.
ユーザー
8507C
>>149
すまん

傾向似とるんや〜
😄
155.
ユーザー
SAL1t
>>140


曹洞宗でもヨガでもマインドフルネスでも何でもいいよ(*´ω`*)
156.
ユーザー
NggiQ
>>155
そうかー
157.
ユーザー
8507C
>>152
シカみたいな嘘くさい禅を
お勉強してなちゃい
😫
158.
ユーザー
SAL1t
>>146


そうやね(*´ω`*)
方便であろうと最期くらいは安寧ないと救われんからね(*´ω`*)
159.
ユーザー
RYuz4
それにしても浄土宗系の方法論は識字率が関係している

皆が救われる道を整えるのが仏教のはずなのに、文字が読めないと救われない、パリサイ派化してるのはどうかと思う

そんなプロテストから浄土宗系のムーブメントは起こったはずだ
160.
ユーザー
RYuz4
しかし、教育がゆきわたり、脅威的な識字率を誇る日本にあって、浄土宗系の方法論は現代において、はたしてどれだけ意味があるのか、は問い直されないといけないのではないか、と思ってしまう
161.
ユーザー
RYuz4
こういう現実を踏まえた各宗派の在り方を問い直す義務が各宗派にはあるはずだし、そうでなければならないが、なぜそういった疑問が生まれないのだろうか

それは単なる怠慢だ、と思ってしまう
162.
ユーザー
8507C
>>158

ま、あと
現在人と異なり
戦争、疫病、天災などの対応能力が低いから
末法思想や日蓮の思想が生まれる可能性があったんやろな〜

念仏も呪術要素がありそーやし
葬式仏教も施餓鬼も

そういう村の安穏の行事やったんやろな
仏道の真理は
高嶺の花やったんやろな
😄
163.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
現代の日本人でも、大半の人にとっては仏教哲学の真理など高嶺の花ですな
164.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
唯識三年、倶舎八年

難しさは変わっていない
165.
ユーザー
8507C
>>159

サティはアタマで考えすぎ〜


カトリックの土着と
呪術的な期待を
軽く見すぎ〜
浄土真宗ですら
親鸞の血筋の連中はありがたい呪術的な神ぐらいの
地位があり、
後白河法皇なんかも
神だったらしいで
😄
166.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
昭和時代は、インチキ宗教がはびこるカオスだった

それに比べたら、今はレベルがだいぶ上がっている
167.
ユーザー
SAL1t
>>162


盗みや人を殺さんと生きて行けない時代やったかもね(*´ω`*)
それを救う教えも有れば律して道を正そうとする教えも有る
お釈迦さんの方便と一緒で正反対でも正しい教えやね(*´ω`*)
168.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
svBvR
まあ、昔の世の中も、それなりに法治国家だけどな

でないと、社会が成り立たん(笑)
169.
ユーザー
8507C
>>168
人身売買は
女以外は
禁止になったのは
江戸時代らしい
神君家康公のおかげやな


秀吉時代には海外への人身売買があったがらみで
キリスト教禁教令までいってもーたからな
😄
170.
ユーザー
8507C
戦国時代で戦争した地域で略奪しなかった気味は確実に領地占領できる戦だけらしい、
小競り合いは
人身売買の人狩りだったらしいからな

大阪の陣は
当然のごとくか?
人身売買が発生したらしい
家康公でも
😫
171.
ユーザー
8507C
ロシアウクライナ戦争でも
人身売買やっとるしな

現在中国も割合あるやろな
😫
172.
ユーザー
8507C
奴隷貿易も
白人が黒人同士争わせて勝った側が
人身売買しとったからな〜


秀吉は
人身売買やられると
国力の低下するまで見通したんやろな
農民出身者でも
あの信長の下で
出世したんで
アタマいいわな〜
😄
173.
ユーザー
8507C
ほーかいくん
停止だ


😫
174.
ユーザー
RYuz4
>>163
現代は民度があがってきてるのでマインドフルネスみたいなライトなものから上がって来れる可能性があるんじゃないか?とかは思いますね

そういう課題感から仏教3.0みたいなムーブメントを起こそうとしてる方々もいるようです
175.
ユーザー
kejBY
今日は大根と鶏の照りやき
と大根の葉っぱのキンピラ
176.
ユーザー
8507C
リダンの厳しい
ほーかいくんへの
取り調べも
停止したよーだ

😃
177.
ユーザー
pNL53
ほーかいくん号


パワーダウンなのか〜?


😫
178.
ユーザー
ehylS
日蓮さんの『撰時抄』は、次のような言葉で始まります。
179.
ユーザー
ehylS
  夫れ仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし、過去の大通智勝仏は出世し給いて十小劫が間一経も説き給はず経に云く一坐十小劫又云く「仏時の未だ至らざるを知り請を受けて黙然として坐す」等云云、今の教主釈尊は四十余年の程法華経を説き給はず経に云く「説く時未だ至らざるが故」と云云、老子は母の胎に処して八十年、弥勒菩薩は兜率の内院に籠らせ給いて五十六億七千万歳をまち給うべし、彼の時鳥は春ををくり鶏鳥は暁をまつ畜生すらなをかくのごとし何に況や仏法を修行せんに時を糾ざるべしや
180.
ユーザー
pNL53
ほーかいくん
おかえりやす〜

😄
181.
ユーザー
ehylS
現代語訳

 仏法を修学するにあたっては、まずは必ず時を習わなければならない。

 このことを三世の諸仏について考えてみるならば、過去三千塵点劫の昔に出世した大通智勝仏は、出世してから十小劫の間、一経も説かなかった。このことを、法華経化城喩品第七には「一坐十小劫」と説き、また「仏は法を説くべき時が、いまだ来ていないことを知っていたから、説法を請い願われても黙然と坐していた」等と説かれている。次に、今の教主釈尊は、成道してから四十余年の間、出世の本懐たる法華経を説かなかった。このことを法華経方便品第二には「説く時がいまだ来ていなかったから、真実の無上道たる法華経を説かなかった」といっている。
182.
ユーザー
pNL53
ほーかいくんレスが
いまんところ
一番
オレ的にはもりあがる
今の時点では
😄
183.
ユーザー
ehylS
 外道の法でも、老子は母の胎に八十年いて時を待ったという。次に未来仏たる弥勒菩薩は兜率の内院にこもり、五十六億七千万歳の間、出世の時を待っているといわれている。彼の時鳥は、春の終わろうとする初夏を待って鳴き、鶏鳥は暁を待って鳴く。畜生すら、このように時を違えないのであるから、まして仏法を修行しようとする者が、時を糺明しないでよいだろうか。必ず時というものを、はっきりと認識してかからなければならないのである。
184.
ユーザー
ehylS
畜生ですら時を違えないと

まして仏法を修行しようとする者が、

時を糺明(追及して明らかにすること)しないでよいだろうか

と。
185.
ユーザー
pNL53
ほーかいくん平和時代が

戻ってきた〜


😄
186.
ユーザー
ehylS
ここでいう〝時〟とは、

中期大乗仏教経典である『大集経』の中で説かれている

五箇の五百歳のことを言う。
187.
ユーザー
pNL53
なるほどな〜

ほーかいくんの意図は
理解できた
😄
188.
ユーザー
ehylS
お釈迦さまは、自身の滅後を、

次のように五百年ずつ区切って予言しておられます。
189.
ユーザー
ehylS
第一の五百歳 解脱堅固
第二の五百歳 禅定堅固
第三の五百歳 読誦多聞堅固
第四の五百歳 多造搭寺堅固
第五の五百歳 闘諍堅固
190.
ユーザー
pNL53
ま、それをいいださんとな

違う角度の球も投げられるが

ま
静観だ
😄
191.
ユーザー
ehylS
このお釈迦さまの予言と、

実際の仏教が展開された仏教史を照らし合わせてみると、次のようになる。
192.
ユーザー
pNL53
リダンは
この流れで
いい球投げる才能はないだろう、
シカのゴキゲンとるので精一杯だろあからな〜

😄
193.
ユーザー
ehylS
第一の五百歳 解脱堅固…インドにおいて迦葉・阿難等が小乗教を弘めた。

第二の五百歳 禅定堅固…インドにおいて竜樹・天親等が大乗教を弘めた。

第三の五百歳 読誦多聞堅固…仏教が東に流れて中国に渡り経典の翻訳や読誦、講説等が盛んに行われた。天台智顗が法華経を弘めた。

第四の五百歳 多造塔寺堅固…仏教が東に流れて日本に渡り聖徳太子以来多くの寺塔が建てられた。伝教大師(最澄)が日本の仏教を統一し大乗戒壇を建てた。

第五の五百歳 闘諍堅固・白法隠没…戦乱が激しくなり、釈迦の仏法が滅尽する。末法思想から鎌倉新仏教が起こった。
194.
ユーザー
pNL53
この辺で
ムームー閣下が
来られても
オモロイ
😄
195.
ユーザー
pNL53
いまんところ
静観だ

😄
196.
ユーザー
pNL53
豊山学報の論文よもー
😄
197.
ユーザー
pNL53
むろん、
ほーかいくんが何をいとしているか
理解てきるくらいに
日蓮宗範囲の著作は読んでいる
😄
198.
ユーザー
ehylS
日蓮さんが「必ず先ず」と時を重視する訳は、仏教の教えは、その内容や衆生の機根、教えが広まる国の文化や気質の違いなどが大きく関わって来るからです。
199.
ユーザー
ehylS
教えについていえば、正法時代が小乗教、権大乗教であり、像法時代は法華経の迹門、末法は独一本門の流布すべき時である。
200.
ユーザー
ehylS
機根については、正像は本已有善(無漏種子が有る衆生)の機であり、末法は本未有善(無漏種子が無い衆生)である。
201.
ユーザー
ehylS
国については、正像にはインドの釈迦仏法が東に流れ、末法に入っては日本の日蓮大聖人の仏法が西へ流れる。
202.
ユーザー
ehylS
末法においては、正像に流布した大小権実がことごとく無益となり、ただ寿量品文底下種の大白法が流布すべき時となる。
203.
ユーザー
pNL53
論文おもろー
😄
204.
ユーザー
pNL53
ムームー閣下も
夕も
来ないねー


😄

リダンも来ない
😄
205.
ユーザー
ehylS
『撰時抄』の中で日蓮さんは、この五箇の五百歳について次のように紹介されておられます。
206.
ユーザー
pNL53
釈論の論文おもろー
あんまり
読んでないからな〜
😄
207.
ユーザー
ehylS
でおー、

おまえ

邪魔してんのか?
208.
ユーザー
ehylS
語りの邪魔なんだが
209.
ユーザー
ehylS
引っ込んでおいてくれないか
210.
ユーザー
pNL53
釈論は
美しいな〜


😄
211.
ユーザー
ehylS
言いたいことがあるなら

後で聞くから
212.
ユーザー
pNL53
ムームー閣下に
テレパシー送ってるの〜


😄⚡
213.
ユーザー
ehylS
現代語訳で紹介します。

 正法の後の六百年以後一千年までの五百年間には、馬鳴菩薩・毘羅尊者・竜樹菩薩・提婆菩薩・羅睺尊者・僧佉難提・僧伽耶奢・鳩摩羅駄・闍夜那・盤陀・摩奴羅・鶴勒夜那・師子等の十余人の人々が、始めは外道を学び、次に小乗経を究めて、後には諸大乗経をもって諸小乗経をさんざんに打ち破っている。
214.
ユーザー
pNL53
リダンも
こないしな〜

オレが
リダン代理かも〜
😄
215.
ユーザー
ehylS
 しかし、これらの諸大菩薩たちは、大乗経をもつて小乗経を破ったけれども、諸大乗経と法華経との勝劣は分明に説いてはいない。すなわち大小相対を立てたのみで権実の相対は立てなかった。たとえ少しは権実の勝劣を書いているようではあっても、法華経の肝要たる本迹の十妙・迹門の二乗作仏・本門の久遠実成・已今当最為第一の妙・百界千如・一念三千等の法門は分明に説いていない。単にあるいは指をもって月を指すごとくし、あるいは文に当たってその一端ばかりを書いているのみで、化導の始終・師弟の遠近・法華経の即身成仏・爾前経の無得道等は、すべて一分も説いていない。これらは正法の後の五百年であり、大集経の禅定堅固に当たる時代であった。
216.
ユーザー
ehylS
 正法時代一千年を過ぎた後には、インドに仏法が充満していたけれども、あるいは小乗をって大乗を破り、あるいは権経をもって実経を隠没し、仏法がさまざまに乱れたので、得道する者は漸く少なくなり、仏法によって悪道に堕ちる者が数知れず多くなった。正法一千年すぎて、像法時代に入って一十五年目に、仏法が東に流伝して漢土へわたってきた。像法の前五百年の内、初めの百年の間は、中国の道士とインドの仏法との諍論が激しく戦われていて、いまだいずれが真実か決定しかねており、たとえ仏法が真実であると決定しても、これを信ずる人の心がいまだ深くなかった。こういう状態であったから、仏法の中にも大乗小乗の別、権経実経の別、顕教密教の区別があるなどと立て分けるならば、同じ仏教の中にも相違があるので疑いを起してかえって仏教を捨てて外道につく者が出てくる。このような恐れがあったから、最初に仏教を流伝した摩騰・竺蘭は自分では知っていたけれども、大小とか権実の立て分けは何もいわないでいた。
217.
ユーザー
pNL53
釈論の理解から
見えるところがある
😄
218.
ユーザー
ehylS
 その後、魏・晋・斉・宋・梁の五代の間、仏法の中で大小・権実・顕密をがたがいに争ったところ、おのおのの流派を生ずるばかりで、いずれが正当だと決定することができないので、上一人より下万民にいたるまで仏法に対して不審の念が多くなった。この間に南三・北七といって仏法が十派に分裂していた。すなわち南には三時・四時・五時とそれぞれの教判を立てる三派が生まれ、北には五時・半満・四宗・五宗・六宗・二宗の大乗・一音等それぞれの判教のもとに流義をたて、たがいに辺執して、その主張も水火のごとく相容れないものであった。
219.
ユーザー
ehylS
しかれどもこれらの十派の主張する大綱は同じであった。すなわち一代聖教の中には華厳経第一・涅槃経第二・法華経第三と立て法華経は阿含や般若や浄名や思益等の経々に相対すれば真実であり了義経であり、正見であるけれども、涅槃経に対すれば無常経・不了義経・邪見の経であるといい、さらに涅槃よりも華厳が勝ちれていると主張していた。
220.
ユーザー
pNL53
お題目を
釈論解釈魔改造は

可能だな
😄
221.
ユーザー
ehylS
 漢の時代から四百余年の末五百年に入って陳隋二代にわたるころ、智顗と申す小僧があり、後には天台智者大師と号したてまつった。この天台大師は、五時八教をたて、南北十派の邪義を破って、一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、釈迦仏出世の本懐たる法華経を広宣流布した。これはなり像法の前半五百年のことであり、大集経の読誦多聞堅固の時に当たる時代であった。
222.
ユーザー
pNL53
釈論は表現がおもろー
ここから
アレが生まれる
😄
223.
ユーザー
ehylS
 像法時代の後半の五百年について述べよう。中国では唐の初めであり、太宗皇帝の時であった。このとき玄奘三蔵は貞観三年に出発してインドへの大旅行にたち、十九年(十七年とする説もあり)のあいだ百三十か国の寺塔を見聞して多くの論師に会いたてまつり、八万聖教・十二部経といわれる一代仏教の奥底を習いきわめたところ、そのなかに法相宗と三論宗という大乗の二宗があった。この二宗のなかで法相大乗宗というのは、遠くは弥勒菩薩が降臨して説いた法を無著菩薩がひろめたといわれ、当時は戒賢論師にまで伝えられていた。玄奘三蔵は戒賢論師からこの法相宗を習い伝えて中国へ帰り太宗皇帝に授けたのである。
224.
ユーザー
ehylS
 この法相宗の精神は、仏教は衆生の機根に従うべきであるという。ゆえにすぐ成仏のできる一乗の機根の衆生には、三乗の説法が方便であって、一乗の説法が真実である。これは法華経等である。これとは逆に三乗の機根の衆生のためには、三乗の説法が真実であり、一乗の説法は方便である。これは深密経・勝鬘経等である。天台智者大師はこの旨をわきまえないで、法華経のみが即身成仏・真実得道の経典であるといっているが、天台は誤りである等の論議を立てているのが法相宗である。
225.
ユーザー
ehylS
 しかも太宗皇帝は賢王である。当時はその名を天下にひびかすのみならず、古代の伝説にある三皇・五帝よりも勝れているとたたえられて、その名は四海に鳴り響いていた。中国全土を平定したのみか、西はインドとの国境である高昌まで、東の方は高麗までの一千八百余国をなびかし、その勢威は国の内外にまで仰がれた賢王であった。玄奘は実にこの賢王の帰依を受けていたのである。ゆえに、天台宗の学者の中にも頭をさしだす人は一人もいない。そして法華経の実義は、すでに一国に隠没してしまった。
226.
ユーザー
pNL53
>一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、


なのに
末法で
全部廃する
粗くたさ〜


😄
227.
ユーザー
ehylS
 同じく、この太宗の太子の高宗および高宗の継母たる則天皇后の時代に、法蔵法師という者があった。天台宗が法相宗に襲われているのを見て、前に天台の時に破られた華厳経をとり出し、華厳第一・法華第二・涅槃第三と立てた。太宗の第四代・玄宗皇帝の御代、開元四年、同八年に、西の方インドから善無畏三蔵・金剛智三蔵・不空三蔵のいわゆる三三蔵が、大日経・金剛頂経・蘇悉地経を持ってきて真言宗を立てた。この宗の立義によれば、教に二種類あって一には釈尊の顕教であり、いわゆる華厳や法華である。二には大日如来の密教で、いわゆる大日経等である。法華経は顕教の中では第一であるが、大日の密教に対すれば、極理は少し同じであるけれども、事相の印契と真言とは法華経にまったく説かれてない。ゆえに法華は身・口・意の三密が相応しないから不了義経である。
228.
ユーザー
pNL53
マジレスしてもーた


😄

リダンには
できない芸



😄
229.
ユーザー
ehylS
 以上のように、法相・華厳・真言の三宗は、一同に天台法華宗を破って各自の邪義を立てたけれども、天台大師ほどの智人が法華宗の中にはなかった。内々はこれらの邪宗はいわれのないものだと知っていたけれども、天台のように公場で論じなかったので、上は国王大臣より下はいっさいの人民にいたるまで、みな仏法に迷い、衆生の得道は、みなとどまってしまった。これらの事件は、像法の後の五百年の中で初めの二百年――仏滅後千六、七百年のころであった。
230.
ユーザー
pNL53
>一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、


だったのに
いつの間にか
邪義となる

粗くたいな〜
😄
231.
ユーザー
ehylS
 像法に入って四百余年過ぎたころ、百済国から一切経および教主釈尊の木像・僧尼等が日本へ渡ってきた。このころの中国は梁の末で陳の初め、すなわち天台大師の時代であった。日本では神武天皇から第三十代の欽明天皇の御代であった。欽明の御子・用明天皇の太子に上宮太子(聖徳太子)があって大いに仏法を弘通する上に法華経・浄名経・勝鬘経を鎮護国家の法と定められた。

 その後、第三十七代に孝徳天皇の御代に、三論宗と成実宗を観勒僧正が百済国から渡した。同時代に道昭法師は中国から法相宗と倶舎宗を渡した。
232.
ユーザー
ehylS
 第四十四代元正天皇の御代には、インドから大日経を持ってきたが、弘通しないで中国へ帰った僧がある。それは善無畏三蔵であった。

 第四十五代聖武天皇の御代に、審祥大徳は新羅国から華厳宗を渡して良弁僧正・聖武天王に授けて東大寺の大仏を建立した。同時代に唐から鑒真和尚が天台宗と律宗を渡したが、律宗のみ弘通し、小乗の戒壇を東大寺に建立したけれども、法華経のことは、名前すら出さないで入滅してしまった。
233.
ユーザー
pNL53
また、マジレスしてもーた


😄
234.
ユーザー
ehylS
嫁さんからお迎えコールが入った。
235.
ユーザー
pNL53
釈論の論文よもー
と


😄
236.
ユーザー
pNL53
>>234
良いタイミングで

いってらー
スルーできるしな〜

😄
237.
ユーザー
M3yvF
釈論
マジおもろー
論文やけど…

😄
238.
ユーザー
M3yvF
釈論の論文で
ある種の
娯楽的視野が
広まった
😄
239.
ユーザー
ehylS
でおーが最近

ウザ過ぎる
240.
ユーザー
ehylS
荒らしているとしか

思えんな
241.
ユーザー
ehylS
リダンも鹿野園化が

ステージフォ辺りまで

進んでるようで、
242.
ユーザー
ehylS
しょ~もない

突っ込みして入れてこん
243.
ユーザー
ehylS
おまけに

妙なトンチおじさんまで出てきて

困ったもんだ
244.
ユーザー
ehylS
無駄な時間をついやしても

仕方ない
245.
ユーザー
HmGKu
ほーかいくんピンチではないぞ


安心してください〜
ボクリダンみたいに
執拗追求しませんので、
ワンジャブで
止めますので
😃
246.
ユーザー
ehylS
ブログの方に移るかー
247.
ユーザー
HmGKu
あきらめるな〜
ほーかいくん

😃
248.
ユーザー
ehylS
桜も見に行きたいし

車の作業もせんといかん
249.
ユーザー
HmGKu
ほーかいくんは
トーク板の

唯一無二の
スターだ
😃
250.
ユーザー
ehylS
いやいや

おまえが

うざいから

ブログに移る^^
251.
ユーザー
ehylS
気が変わったら

戻ってくる
252.
ユーザー
ehylS
じゃあな
253.
ユーザー
HmGKu
釈論の
論文で
瞑想感覚のレボリューションだ

😄
254.
ユーザー
HmGKu
ほーかいくんは
宇宙に帰られた〜😭
255.
ユーザー
HmGKu
リダンアタックが
トドメだったよーだ
😭
256.
ユーザー
HmGKu
美しき釈論〜


😄
257.
ユーザー
HmGKu
釈論は

心が洗われるな〜


😄
258.
ユーザー
HmGKu
釈論により
成仏の奥義を学べた
😄
259.
ユーザー
RYuz4
法介さんがもうtalkやめたと言って、当日、もしくは翌日に復帰するのを伝統芸として楽しんでいる自分がいる😆
260.
ユーザー
A3tfH
剣豪は剣を振ることを怠らない。
261.
ユーザー
A3tfH
真剣勝負の場において、瞬時に繰り出してくる相手の剣に
262.
ユーザー
A3tfH
考えて行動を起こしていては斬られてしまう。
263.
ユーザー
A3tfH
相手が繰り出してくる剣に対し、

無意識に己の体が反応しなければ

斬られてしまう。
264.
ユーザー
A3tfH
その〝無意識〟を身につける為に

日々、ひたすらに剣を振る。
265.
ユーザー
A3tfH
仏教も同じである。
266.
ユーザー
A3tfH
人生とは判断の連続である。
267.
ユーザー
A3tfH
人は判断を下さない限り行動は起きない。
268.
ユーザー
A3tfH
逆に判断が早い人は行動に移すのが早い。
269.
ユーザー
A3tfH
行動力のある人は、この判断する力が優れている人であろう。
270.
ユーザー
A3tfH
そして一つ判断を間違うと

人は不幸な道へ転落していく。
271.
ユーザー
A3tfH
こんなはずでは無かった・・・・・と。
272.
ユーザー
A3tfH
不幸になりたくて

不幸になる人は居ない。
273.
ユーザー
A3tfH
それが正しい選択だとその時は思う。
274.
ユーザー
A3tfH
しかし、振り返ってみた時

自身のその時の判断の甘さが

命取りとなっていた事に気づく。
275.
ユーザー
A3tfH
人の人生における悩みや苦しみは

おおむねこの

誤った判断によるところが大きい。
276.
ユーザー
A3tfH
だから仏教では八正道が説かれている。
277.
ユーザー
A3tfH
正しい判断へ導く為の教えである。
278.
ユーザー
A3tfH
無意識というのは、通常の意識とはまた別の意識系統で働く。
279.
ユーザー
A3tfH
それを唯識では第六意識と第七末那識として説いている。
280.
ユーザー
A3tfH
通常の意識が第六意識で

無意識が第七末那識である。
281.
ユーザー
A3tfH
こういった2ちゃん系掲示板では、荒らし行為が頻繁に行われる。
282.
ユーザー
A3tfH
荒らしにどう対応するかでそのスレ主の力量が問われる。
283.
ユーザー
A3tfH
おおむね、荒らしへの対応は完全放置が望ましい。
284.
ユーザー
A3tfH
しかし、放置しても荒らしはその行為を嫌がらせ的にしつこくやってくる。
285.
ユーザー
A3tfH
そういった嫌がらせ行為が嫌になって掲示板を去っていく人も沢山おられます。
286.
ユーザー
A3tfH
荒らしを相手にしても

心身共に

疲れるだけです。

287.
ユーザー
A3tfH
私の場合、自身のブログを持っていますので

そういった場合

無意識的にその場を立ち去ります。
288.
ユーザー
A3tfH
本能的に

そうすることが

一番ベストな選択だと観じるから

感情のまま

その場を立ち去ります。
289.
ユーザー
A3tfH
言い争いをやっていくと

互いに感情がヒートアップして

冷静さを失ったりもします。
290.
ユーザー
A3tfH
そもそも

言い争うことをわたしは好みません。
291.
ユーザー
A3tfH
わたしは

意見を述べ合うことを好みます。
292.
ユーザー
A3tfH
相手のそれが意見ではなく

誹謗中傷だったり

煽り言葉だったり

マウント言葉だった場合

軽くあしらう程度に留めておきます。
293.
ユーザー
A3tfH
そのような趣旨で発せられる言葉と向き合っても

見出すものが何もないからです。
294.
ユーザー
A3tfH
そうですか

おめでとー!

と言って軽くあしらいます。
295.
ユーザー
A3tfH
で、先ほどお話しました無意識ですけど、
296.
ユーザー
A3tfH
禅宗の人が言う

無の境地から

無意識的に発動する

「ハッ!」という気づき、
297.
ユーザー
A3tfH
ここでの無意識は第七末那識です。
298.
ユーザー
A3tfH
末那識はその更に深層の第八阿頼耶識を対象として起こる意識です。
299.
ユーザー
A3tfH
この阿頼耶識の〝薫習〟が因となって内縁起が起こって

その「ハッ!」が起こります。
300.
ユーザー
A3tfH
ですから剣豪が剣を振るがごとくに

繰り返し繰り返し

どのような教えをその人が聞かされて育ったかで

その「ハッ!」の内容も異なるかと思います。
301.
ユーザー
A3tfH
禅宗では空を「有る無し」の〝無い状態〟のことだと思われているようです。
302.
ユーザー
A3tfH
実体は存在しない

の〝無い〟です。
303.
ユーザー
A3tfH
そして対象と自分は〝一体〟であるとも教えられているようですね。
304.
ユーザー
IPkJU
ほーかいくん御館様〜〜〜



おはよおよ〜んん


😄😄😄😄😄😄


ムームー閣下と夕を
コールしてるよーな内容やな〜



😄
305.
ユーザー
A3tfH
ですから無の境地に入った時

無意識的に

自身と対象とが一つに感じられ

「ハッ!」となるのでしょう。
306.
ユーザー
A3tfH
わたしは座禅はしませんので

わたしの憶測で申しております。
307.
ユーザー
IPkJU
>一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、


を瞑想的に
理解した天台智顗と
そーでない人の違いの落差は
でてきます〜


と
マジレスしとこ〜

😄
308.
ユーザー
A3tfH
違ってましたら

ご意見など頂けましたら

ありがたいところです。
309.
ユーザー
A3tfH
>>307
今その話するー?
310.
ユーザー
A3tfH
話の流れを

読めよー
311.
ユーザー
IPkJU
>一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、


を瞑想的に
理解した天台智顗と
そーでない人の違いの落差は
でてきます〜



末法思想で
全部廃すると
むろん
全部廃した
上での天台智顗の読み方になります〜



マジレス2

釈論読み効果だな



😄

312.
ユーザー
A3tfH
カムイさんに意見を求めてこよっと
313.
ユーザー
A3tfH
>>ムームー閣下と夕を
>>コールしてるよーな内容やな〜

ムームーおじさんは、トンチしか言わんし

夕はただのマウントゴリラやん。

その二人には、まともな意見交流は望めないでしょう。
314.
ユーザー
A3tfH
カムイさんぐらいでしょう。

ちゃんと意見を言える方は。
315.
ユーザー
A3tfH
鹿野園は

意見は言うが

会話が成立しなし^^
316.
ユーザー
A3tfH
成立しない ね。
317.
ユーザー
A3tfH
会話が成立しないと言えば

昨日は驚いた

リダンが会話が成立しなくなっていた。
318.
ユーザー
A3tfH
本人は気づいていないんだろうな
319.
ユーザー
A3tfH
煽りバトルのし過ぎだろ
320.
ユーザー
A3tfH
煽りバトルというのは

どっちが正しいかではなく

如何にして相手を言い負かすか

でしかない。
321.
ユーザー
A3tfH
ただ、自分があたかも優位に立っているかの如く話す

そのことにひたすら執着する。
322.
ユーザー
A3tfH
その結果

話の中身などどうでもよくなってくる
323.
ユーザー
A3tfH
おかしなことを

さも本当の事のように語りだす。
324.
ユーザー
A3tfH
例えば

因が異なれば得られる結果もおのずと異なったものとなってくる。
325.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレおはようチョコマカ小僧♪

326.
ユーザー
A3tfH
① 自身の因=無明の一念
② 釈迦の因=覚りの一念

このように因が異なれば当然その結果も異なって現れる。
327.
ユーザー
A3tfH
にもかかわらず、

リダンは

結果に差異はないでしょうと言う。
328.
ユーザー
A3tfH
そして

法介さんの体験だって普通に誰だって体験してますよ!

などとも言ってた。
329.
ユーザー
A3tfH
普通に皆さん、キツネとお話してるんですか?
330.
ユーザー
A3tfH
普通に皆さん、亡くなった動物の死後硬直を解いているんですか?
331.
ユーザー
A3tfH
普通に皆さん、亡くなった方の臨終の相を和らげてあげてるんですか?
332.
ユーザー
A3tfH
普通に皆さん、市の条例の不備に気づきそれを改正させているんですか?
333.
ユーザー
A3tfH
普通に皆さん、誤った道路標識を警察に指摘しそれを正しいあり方に変更させているんですか?
334.
ユーザー
A3tfH
どうやらリダンは既に

正しい判断が出来ない程に

六根が濁りきってしまっているようだ。
335.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレ挨拶ぐらいしろチョコマカ小僧www
336.
ユーザー
A3tfH
人を罵る行為は、六根を濁らす原因となると仏教では説かれております。
337.
ユーザー
A3tfH
仏法では人間の苦しみの根源を煩悩といいますが、実はこの煩悩は全て「自我」から生じています。自我がもととなって我癡・我見・我慢・我愛の四煩悩が生じます。
338.
ユーザー
A3tfH
我癡(がち)は自己に対する愚かさで別名を〝無明〟とも言います。
339.
ユーザー
A3tfH
人生や事物の真相に明らかでなく、すべては無常であり固定的なものは何もない(無我)という事実に無知なことです。
340.
ユーザー
A3tfH
この無明=我癡が根本原因となって,あとの我見・我慢・我愛の3煩悩が生じてきます。
341.
ユーザー
A3tfH
我見(がけん)は自分という我に執着する心で、他者と自分を立て別けて見ることをいいます。
342.
ユーザー
A3tfH
物事の真実に明らかでない我々凡夫は、本来は「而二不二」である自分と他人とを別視して分別してしまいます。
343.
ユーザー
A3tfH
他者と自分を分別する心から、今度は他者よりも自分は優れている勝っているという自身への慢心、我慢が生じます。
344.
ユーザー
A3tfH
我慢(がまん)は次の七慢(①慢、②過慢、③慢過慢、④我慢、⑤増上慢、⑥卑慢、⑦邪慢)からなります。
345.
ユーザー
A3tfH
①慢とは、無意識下にある我という観念により、相手に対抗してしまうこと。

②過慢とは、自分と対等または優れたものに対し、潜在的に自分のほうが良い、自分も同等にできると思うこと。

③慢過慢とは、自分より優れたものに対して、自分のほうが良い、と段々高慢が高じてくること。

④我慢とは、自分にこだわり、自分のほうが相手より優れていると思い上がる気持ちのこと。

⑤増上慢とは、自分ではわかっていない境地を、証得したかのようにふるまうこと。

⑥卑慢とは、自分よりはるかに優れた人に対し、「たいしたことは無い」と思う慢心。

⑦邪慢とは、自分にまったく徳が無いのに徳があると思い込むこと。
346.
ユーザー
A3tfH
さて、朝飯を食らってきます。
347.
ユーザー
MF8W5
>>330
いやその密教的なのは
真言宗でもいいでしょ
おはようございます
348.
ユーザー
MF8W5
>>333
Twitterで見た
349.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレBot小僧www
350.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレリダンさんの言う通り♪www
351.
ユーザー
MF8W5
何が何より優れていると言っているのではなく
どの宗派も道中は違えど最終目的は同じなんじゃないのかなと言ってるんですよ
352.
ユーザー
A3tfH
なるほどー

リダンはそう思うんだー

それはそれで

宜しいのではないでしょうか。
353.
ユーザー
A3tfH
信仰心があるか

信仰を認めたくないかの

違いではないでしょうか。
354.
ユーザー
MF8W5
>>352
そうですね俺の意見はこんな感じです
別に法介さんが間違ってるとか
言ってるわけでもなく
お題目は意味がないとか言ってるわけじゃないんで
むしろ最高効率で効果をだす
よい方法だと思いますよ
355.
ユーザー
MF8W5
>>353
いや信心や信仰を否定してませんよ
俺に信心がないってだけですよ
356.
ユーザー
A3tfH
>>道中は違えど最終目的は同じなんじゃないのかなと

「目的」に変わったんですか?

昨日は「結果」は同じでしたよね。
357.
ユーザー
A3tfH
目的なら同じでしょう。
358.
ユーザー
MF8W5
>>356
そうですね最終結果ですね
359.
ユーザー
A3tfH
どの宗派も目指すところは「さとり」でしょうから。
360.
ユーザー
A3tfH
>>358
いやいや

結果と目的は違うでしょう。
361.
ユーザー
MF8W5
>>360
いやまあいい間違えです
最終結果で
362.
ユーザー
A3tfH
【目的】
得ようとしてねらう対象。到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。めあて。「―のための手段」

【結果】
ある物事・行為から生じた状態(になること)。
363.
ユーザー
A3tfH
仏教は因果と縁起の世界です。
364.
ユーザー
MF8W5
差異があるとすれば
日常におけるどうあるべきかが
禅では本人任せなところがあるんかな?

日蓮宗の場合はアフターフォローが厚いイメージ
365.
ユーザー
A3tfH
因果と縁起の世界観

それが

仏の視点、即ち空観です。
366.
ユーザー
A3tfH
>>禅では本人任せなところがあるんかな?

そんな気がしますね。
367.
ユーザー
A3tfH
トンチを楽しむのが

仏教ではありません。

それは一休さんの見過ぎでしょう。
368.
ユーザー
A3tfH
因果と縁起を語るのが

仏教です。
369.
ユーザー
A3tfH
因果と縁起の教えを

繰り返し繰り返し

聴聞することで

阿頼耶識に薫習されていきます。
370.
ユーザー
A3tfH
ですからお寺では

説法という形で

因果と縁起の話がなされます。
371.
ユーザー
A3tfH
まともな仏教を説いているお寺ではそれが普通なのですが

一休さんを見過ぎて

トンチに強くなることが仏道修行だと

勘違いなされているお寺も中にはあるようです。
372.
ユーザー
A3tfH
修行するお寺は

しっかりと

選びましょう
373.
ユーザー
A3tfH
まともな宗派では

縁起が起こる最初の〝因〟を

「凡夫の無明の心」を因とするか

「仏の覚りの心」を因とするかを説きます。
374.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレBotチョコマカ小僧www
375.
ユーザー
A3tfH
「無明」を因として縁起が起これば煩悩

「覚り」を因として縁起が起これば寂滅
376.
ユーザー
A3tfH
因が異なればおのずと結果も異なって顕われます。
377.
ユーザー
A3tfH
ですからこの「覚りの一念」をどこから取り出すかが

大変重要になってきます。
378.
ユーザー
A3tfH
この「仏の覚りの一念」は、どこにあるのか。
379.
ユーザー
A3tfH
それが凡夫の無意識にあると考えているのが

禅宗や上座部の仏教観です。
380.
ユーザー
A3tfH
凡夫の心はどこまでいっても「迷いの一念」でしかありません。
381.
ユーザー
A3tfH
なぜならば

凡夫は未だ覚ってはいないからです。
382.
ユーザー
A3tfH
覚った人の事を「仏」と言います。
383.
ユーザー
A3tfH
その覚った人の心には「覚りの一念」が存在します。
384.
ユーザー
A3tfH
どこに存在しているかと言いますと、

その人の阿頼耶識にです。
385.
ユーザー
A3tfH
覚った人の阿頼耶識にはその覚りの因があります。
386.
ユーザー
A3tfH
禅宗の方で悟ったと言う方の話を聞きますと

無我を悟ったとか

一如を悟ったとか

無情を悟ったとか良く言われます。
387.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレ

晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変らざりけり
by.山岡鉄舟

388.
ユーザー
A3tfH
確かにそれらを悟られたのでしょう。
389.
ユーザー
A3tfH
ですからそういった方々は無の境地に入られると

無意識に「ハッ!」と

そういった阿頼耶識の覚りの因が縁起するのでしょう。
390.
ユーザー
A3tfH
しかし、

仏教ではそういった部類の悟りは

吾の心と向き合って得られる悟りであって

それよりももっと優れた仏の覚りを説きます。
391.
ユーザー
A3tfH
いわゆる、

俗諦と真諦です。
392.
ユーザー
A3tfH
吾の心を悟るのは世俗の智慧です。
393.
ユーザー
A3tfH
化学や物理学と同じレベルでの悟りです。
394.
ユーザー
A3tfH
化学や物理学はモノの有る無しの状態をつぶさに観察し一つの定義(答え)を導き出します。
395.
ユーザー
A3tfH
ここでの答えは一つです。
396.
ユーザー
A3tfH
数学の正しい答えも

一つしかありません。
397.
ユーザー
A3tfH
これらは実在における真理なので

答えは一つです。
398.
ユーザー
A3tfH
しかし、そこに人の認識が加わると

その定義は変わってきます。
399.
ユーザー
A3tfH
数学を学んでいる人にとっては1+1は2です。

しかし、

数学を学んでいないアフリカの原住民にとっては

なんのこっちゃ?

が答えです。
400.
ユーザー
A3tfH
人の認識が加わる事で実在の定義(実体)は、

様々に変わってきます。
401.
ユーザー
A3tfH
ロープを勝手に蛇だー!と騒ぐ人

罪を犯した人を極悪人!と罵る人

その罪を犯した人を

可哀そうな人と観る人。
402.
ユーザー
A3tfH
と、同じ対象であっても

それを見る人が変われば

対象の観え方も変わってきます。
403.
ユーザー
A3tfH
これを相依性縁起と言います。
404.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレブログに帰るなの帰らないなのチョコマカ小僧www

子細に看来れば、畢竟、我見の一法に帰せり
by.白隠禅師
405.
ユーザー
A3tfH
初期仏教で説かれた縁起は

実在を形成する此縁性縁起です。
406.
ユーザー
A3tfH
此縁性縁起では正解は一つです。

しかし

相依性縁起では正解はありません。
407.
ユーザー
A3tfH
此縁性縁起しか悟れていない人たちは

自身の正解を持って他者と激しく言い争いを起こします。
408.
ユーザー
A3tfH
どこぞのスレのように。
409.
ユーザー
A3tfH
しかし、

相依性縁起を覚っている人は

そういった無益な言い争いはさけます。
410.
ユーザー
A3tfH
そんなことをやっても

意味がないことを覚っているからです。
411.
ユーザー
A3tfH
そもそも言い争いを好む人達は

概ね自身の自我が際立ってます。
412.
ユーザー
A3tfH
そういう人はまず

相手の話をきちんと聞きません。
413.
ユーザー
A3tfH
人が話している最中であろうと

自身の我のままに

自身の発言をぶっこんで来ます。
414.
ユーザー
A3tfH
そうしないと

気(我)が収まらないんでしょう。
415.
ユーザー
A3tfH
自我が少ない人は

まず相手の話を聞くことから始めます。
416.
ユーザー
A3tfH
そして

自分はこう思っていたが

この人はこんな風に考えるんだ

なるほどー

と思います。
417.
ユーザー
A3tfH
しかし自我への執着が激しい人は

自身の正解を

相手にゴリ押しして来ます。
418.
ユーザー
A3tfH
違います!

間違ってます!

と一方的に相手を否定し

自身の正しさを押し付けて来ます。
419.
ユーザー
A3tfH
そういう人に

何を言っても

無駄でしょう。
420.
ユーザー
A3tfH
相手の話を

理解する気がないのですから。
421.
ユーザー
DSM6j
∞ノノハ∞
川^〇^ハレブログに帰るなの帰らないなのチョコマカ小僧www

子細に看来れば、畢竟、我見の一法に帰せり
by.白隠禅師
422.
ユーザー
A3tfH
だって自分の考えこそが正しくて

それと異なる事を言っている人の話など

聞く必要もないと思っているのでしょう。
423.
ユーザー
A3tfH
そんな人を相手にしても

心身共に疲れるだけです。
424.
ユーザー
A3tfH
さて、朝の二回目の勤行・唱題行をやってきます。
425.
ユーザー
6zoB1
進撃のリダン〜
ほーかいくんロックオン〜〜


😫😫😫😫
426.
ユーザー
6zoB1
こんだけ
安定した日本社会には


そもそも
末法思想は
ウケない

戦後直後の混沌と貧困の時代なら

末法思想はウケる
😃
427.
ユーザー
sIYIo
∞ノノハ∞
川^〇^ハレ勤行唱題行の結果が帰るの帰らないのチョコマカ小僧ねぇ~~~~www
428.
ユーザー
6zoB1
リダンへのネタ提供みたいな〜


レスかも〜



😃
429.
ユーザー
6zoB1
リダンに
便乗する
妖しげ
麦〜



ほーかいくん城
ピンチである〜?



??


⚡🌀
430.
ユーザー
4zsYH
>>429
マッチング好きやな
俺は他宗を下げて日蓮宗を上げる
のが非常に気になるだけや
431.
ユーザー
sIYIo
∞ノノハ∞
川^〇^ハレリダンさんの意見はマ・ト・モですよ♪
432.
ユーザー
4zsYH
日蓮さんが改宗をすすめさせるのは
ある種、縛りであって信者の信仰の濃度を上げるためのものじゃないかな?
あとは新規開拓に力を入れていたとか
433.
ユーザー
A3tfH
禅宗の方は「不立文字 教外別伝」と言われ

あまり真剣に経典を学ばれておられないようなので、

仏教の歴史を

先日、日蓮さんの言葉を通して紹介しておりました。
434.
ユーザー
A3tfH
どこまで紹介しましたか、、、
435.
ユーザー
A3tfH
>>232 の続きです。

日本に仏教が伝来し、奈良時代ができたが、その後、人王第五十代桓武天皇の御代に最澄が出現した。釈迦滅後千八百年、末法に入って八百年ごろの人であり、後に伝教大師と号された。
436.
ユーザー
A3tfH
 最澄は、始めには三論・法相・華厳・倶舎・成実・律の六宗および禅宗等を、近江国崇福寺に住する行表僧正に学んでいた。後に国昌寺(後に比叡山と号す)に住して、六宗の本経・本論と後代の人師の解釈とを引きあわせて勉強した結果、六宗の人師の解釈はその宗派の拠り所としている経文や本論に相違していることが多い上、自分勝手の誤った見解が多く、信じている人はみな悪道に堕ちると考えられた。
437.
ユーザー
A3tfH
その上にまた法華経の実義を各宗の人々は我も得たりと自分で自分をほめているけれども、法華の実義などは全然説かれていない。これを最澄が事実のままにいい出すならば、宗教界が大喧嘩になってしまうだろう。
438.
ユーザー
4zsYH
そもそも仏教としてどれが正しいのか
決まったら今度は他宗教でどれが正しいのか?の話になるでしょ?
キリスト教は間違っていると言うのは自由だが証拠は自分とこの経典でしかないわけじゃん
じゃなくてロジックの観点からみれば
やはりお釈迦様の無常無我涅槃は
そのままキリスト教にも当てはまる点はあるわけで
戒律、祈り、啓示
一心に祈りを捧げ、神の愛に満たされ
原罪前のアダムを目指すわけじゃね
それを方法論に執着すると
選民思想であったり宗教戦争に発展するわけで
(俺の主観です)
439.
ユーザー
A3tfH
これを最澄が事実のままにいい出すならば、宗教界が大喧嘩になってしまうだろう。

これを最澄が事実のままにいい出すならば、宗教界が大喧嘩になってしまうだろう。

これを最澄が事実のままにいい出すならば、宗教界が大喧嘩になってしまうだろう。
440.
ユーザー
A3tfH
黙って誤りを見過ごしていれば、喧嘩はおこらないけれども、仏の滅後に正法を弘通するとの誓いに反することになる。
441.
ユーザー
A3tfH
仏の滅後に正法を弘通するとの誓いに反することになる。

仏の滅後に正法を弘通するとの誓いに反することになる。

仏の滅後に正法を弘通するとの誓いに反することになる。
442.
ユーザー
A3tfH
最澄はこのように思いわずらわれたが、ついに仏の誡を恐れて、桓武天皇にこのことを奏上した。
443.
ユーザー
A3tfH
天皇は驚かれ、奈良六宗の大学者と最澄とを召し合わせ討論せしめた。六宗の学者たちは始めは自分を慢ずる幢が山のように高く、悪心が毒蛇のようだったが、ついに王の前で最澄からせめおとされ、六つの宗派と主だった七つの寺が、一つ残らず最澄の弟子となった。
444.
ユーザー
A3tfH
六つの宗派と主だった七つの寺が、一つ残らず最澄の弟子となった。

六つの宗派と主だった七つの寺が、一つ残らず最澄の弟子となった。

六つの宗派と主だった七つの寺が、一つ残らず最澄の弟子となった。
445.
ユーザー
A3tfH
 たとえば、中国の南三北七といわれた十宗の諸師が、陳の国王の宮殿で天台大師にせめおとされ、天台の御弟子となったのと同じである。
446.
ユーザー
A3tfH
しかし天台は、戒定慧の三学のうち円定円慧ばかりをひろめたのであったが、最澄は天台がまだ打ち破らなかった小乗の別受戒をせめおとし、六宗の八人の大徳に梵網経の大乗の別受戒をさずけ、法華経の円頓の別受戒を授けるべき迹門の戒壇を比叡山延暦寺に建立した。
447.
ユーザー
A3tfH
ゆえに比叡山延暦寺の円頓の別受戒は日本第一であるのみか、釈尊滅後一千八百年間、インドにも中国にも、一閻浮提に、いまだどこにもなかった霊山の大戒――法華の大戒が、日本国にはじめられたのである。
448.
ユーザー
A3tfH
されば伝教大師の功績を論ずるならば、インドでもっとも有名な竜樹・天親よりもすぐれ、中国の天台・妙楽にも勝れている聖人なのだ。
449.
ユーザー
A3tfH
ゆえに日本国当世の東寺・園城・七大寺はもとより、諸国の八宗・浄土・禅宗・律宗等の諸僧等はだれびとか伝教大師の円戒に背いてよいのだろうか。
450.
ユーザー
A3tfH
中国では九国の諸僧等が、円定と円慧ばかりは天台の弟子に似ているが、円頓の戒壇が中国には建てられなかったので、戒においてはかならずしも天台の弟子でないものもあったであろう。この日本国は法華迹門の戒壇が建てられて、ことごとく伝教大師の御弟子となったからには、伝教大師の戒を受けて御弟子とならない僧は、外道であり、悪人である。
451.
ユーザー
A3tfH
 しかしながら、中国と日本の両国とも、天台宗と真言宗の勝劣が、だんだんに、はっきりしなくなってきた。
452.
ユーザー
A3tfH
伝教大師はこのくらいの勝劣はもとより心の中では御存知であったが、奈良の六宗と天台宗とのごとく公場において勝負をつけなかったためか、伝教大師以後には東寺・七寺・園城の諸寺をはじめ、日本一州一同に真言宗は天台宗にすぐれていると、上一人より下万人にいたるまで思っている。
453.
ユーザー
A3tfH
しかれば天台法華宗は伝教大師の御時ばかりであった。此の伝教の御時は像法の末であり、大集経の予言では多造塔寺堅固の時であり、いまだ「我が法の中において闘諍言訟して白法隠没せん」と予言されている末法の時代ではなかった。
454.
ユーザー
A3tfH
今は末法に入って二百余年になる。大集経に予言されている「我が法の中において闘諍言訟して白法隠没せん」の時にあたっている。そして仏の予言が真実であるならば、間違いなく一閻浮提に闘諍が起こるべき時節である。
455.
ユーザー
A3tfH
 伝え聞くところによれば、中国の三百六十ヵ国・二百六十余州はすでに蒙古の軍勢に打ち破られたという。また都はすでに破られて徽宗・欽宗の二人の帝は北方の金の軍勢にいけどりにされて韃靼で亡くなられた。
456.
ユーザー
A3tfH
また徽宗の孫高宗皇帝は都の長安をせめおとされて、田舎の臨安行在府へ逃げて、今に数年の間都をみることができないでいる。また高麗六百余国も新羅や百済の朝鮮半島の諸国もみんな大蒙古国の皇帝に攻められた。
457.
ユーザー
A3tfH
今の日本の壱岐・対馬や九州のようなものである。
458.
ユーザー
A3tfH
闘諍堅固と予言されている仏語は地におちることなく、あたかも大海の潮が、時を違えることなく満ち干するようなものである。
459.
ユーザー
A3tfH
 このようなことから考えてみれば、大集経の白法隠没の時に次いで、法華経の大白法が日本の国をはじめ全世界に広宣流布することも疑いのないことであろう。
460.
ユーザー
A3tfH
かの大集経は、仏説の中では権大乗の経である。生死を離れて成仏する道でもないし、法華経の結縁がない者のには未顕真実の経ではあるけれども六道や四生や三世の事を記し給うている点では、寸分の違いもない。
461.
ユーザー
A3tfH
まして法華経は釈尊が「要ず当に真実を説くべし」と証明し、多宝仏も「法華経はみなこれ真実なり」と証明し十方の諸仏は広長舌を梵天にまでつけて説法の真実なることを証明している。
462.
ユーザー
A3tfH
その上に釈尊は無虚妄の舌を色究竟天のまでつけられて、後の五百歳に一切の仏法が滅してしまう時、上行菩薩に妙法蓮華経の五字を持たしめて、謗法一闡提の白癩病の輩の良薬にしようと、梵帝・日月・四天・竜神等に仰せつけられた金言が、虚妄となるはずがあろうか。
463.
ユーザー
A3tfH
大地が反覆しても、高山がくずれ落ちても、春の後に夏がこなくても、日が東にかえっても、月が地に落ちても、このことは間違いのないことである。
464.
ユーザー
A3tfH
ここからは大変日蓮さんの私的なご発言になりますので

日蓮さんの原文で紹介したします。
465.
ユーザー
A3tfH
 此の事一定ならば闘諍堅固の時・日本国の王臣と並びに万民等が仏の御使として南無妙法蓮華経を流布せんとするを或は罵詈し或は悪口し或は流罪し或は打擲し弟子眷属等を種種の難にあわする人人いかでか安穏にては候べき、これをば愚癡の者は咒詛すとをもひぬべし、法華経をひろむる者は日本国の一切衆生の父母なり章安大師云く「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云、
466.
ユーザー
A3tfH
されば日蓮は当帝の父母、念仏者・禅衆・真言師等が師範なり又主君なり、而るを上一人より下万民にいたるまであだをなすをば日月いかでか彼等が頂を照し給うべき地神いかでか彼等の足を戴き給うべき、提婆達多は仏を打ちたてまつりしかば大地揺動して火炎いでにき、檀弥羅王は師子尊者の頸を切りしかば右の手刀とともに落ちぬ、
467.
ユーザー
A3tfH
徽宗皇帝は法道が面にかなやきをやきて江南にながせしかば半年が内にゑびすの手にかかり給いき、蒙古のせめも又かくのごとくなるべし、設い五天のつわものをあつめて鉄囲山を城とせりともかなふべからず必ず日本国の一切衆生・兵難に値うべし、
468.
ユーザー
A3tfH
されば日蓮が法華経の行者にてあるなきかはこれにても見るべし、教主釈尊記して云く末代悪世に法華経を弘通するものを悪口罵詈等せん人は我を一劫が間あだせん者の罪にも百千万億倍すぎたるべしと・とかせ給へり、
469.
ユーザー
A3tfH
而るを今の日本国の国主・万民等・雅意にまかせて父母・宿世の敵よりもいたくにくみ謀反・殺害の者よりも・つよくせめぬるは現身にも大地われて入り天雷も身をさかざるは不審なり、
470.
ユーザー
A3tfH
日蓮が法華経の行者にてあらざるか・もししからばををきになげかし、今生には万人にせめられて片時もやすからず後生には悪道に堕ん事あさましとも申すばかりなし、
471.
ユーザー
A3tfH
又日蓮法華経の行者ならずばいかなる者の一乗の持者にてはあるべきぞ、法然が法華経をなげすてよ善導が千中無一・道綽が未有一人得者と申すが法華経の行者にて候か、
472.
ユーザー
A3tfH
又弘法大師の云く法華経を行ずるは戯論なりとかかれたるが法華経の行者なるべきか、
473.
ユーザー
A3tfH
経文には能持是経能説此経なんどこそとかれて候へよくとくと申すはいかなるぞと申すに於諸経中最在其上と申して大日経・華厳経・涅槃経・般若経等に法華経はすぐれて候なりと申す者をこそ経文には法華経の行者とはとかれて候へ
474.
ユーザー
A3tfH
もし経文のごとくならば日本国に仏法わたて七百余年、伝教大師と日蓮とが外は一人も法華経の行者はなきぞかし、
475.
ユーザー
A3tfH
いかにいかにとをもうところに頭破作七分・口則閉塞のなかりけるは道理にて候いけるなり、

此等は浅き罰なり但一人二人等のことなり、

日蓮は閻浮第一の法華経の行者なり

此れをそしり此れをあだむ人を結構せん人は閻浮第一の大難にあうべし、
476.
ユーザー
A3tfH
これは日本国をふりゆるがす正嘉の大地震一天を罰する文永の大彗星等なり、
477.
ユーザー
A3tfH
此等をみよ仏滅後の後仏法を行ずる者にあだをなすといへども今のごとくの大難は一度もなきなり、南無妙法蓮華経と一切衆生にすすめたる人一人もなし、此の徳はたれか一天に眼を合せ四海に肩をならぶべきや。
478.
ユーザー
A3tfH
ここからは、現代語訳で。

(白法隠滅の末法に入って法華経の肝心・南無妙法蓮華経が広宣流布すると説かれたのに対し)疑っていわく、仏の滅後千年の正法時代というのは、仏の在世に比べたら、衆生の根機が劣っているとしても、像法末法の衆生に比べたら最上の上機である。どうして、正法時代の初めに法華経を用いないといえようか。したがって、インドの馬鳴・竜樹・提婆・無著等も、正法一千年の間にこそ出現して仏法をひろめたのである。天親菩薩は千部の論師といわれた大学匠であって、法華経は諸経の中に第一であると立てた。真諦三蔵の相伝によれば「インドで法華経を弘通したのは五十余家もあり、天親はその一なり」といっているが、これは正法時代のことである。像法に入っては、天台大師が、仏滅後千五百年ごろ中国に出現して、法華玄義・法華文句・摩訶止観の三十巻を造って、法華経の法門の奥底をきわめられた。像法の末・仏滅後千八百年には、伝教大師が日本に出現して、天台大師の円慧・円定の二法を、わが国に弘通したのみか、円頓の大戒場を比叡山に建立して、日本全国をみな同じく円戒の地となし、上一人の天皇から下万民にいたるまで、延暦寺を師範とあおぐようになった。これこそ、像法時代に法華経が広宣流布したことになるではないか。
479.
ユーザー
A3tfH
↑門者の問い
480.
ユーザー
A3tfH
それに対する日蓮さんの回答↓

 答えていわく、如来の教法は、かならず衆生の機根によって説かれるのだというのは、世間の学者の通常の考えである。しかれども、仏教はそうではない。機根の高い智慧のある衆生のために、必ず大法を説くというならば、釈尊が初めて成道して説法する時に、どうして法華経を説かなかったのか。正法時代の前半の五百年は、どうして大乗をひろめないで、小乗経をひろめたのか。また仏に縁があるものに大法を説くというなら、仏の父たる浄飯王や母の摩耶夫人のために観仏三昧経や摩耶経のような権教を説くのは、おかしいではないか。また仏に縁のない悪人謗法のものには秘法をあたえないというなら、覚徳比丘は無量の破戒の者に涅槃経を授けるわけがない。不軽菩薩は誹謗する四衆に向かって、どうして法華経を弘通したのか。だから衆生の機根にしたがって法を説くというのは、重大な誤った見解である。仏法は時によって弘通されるのであり、機によるのではない。
481.
ユーザー
A3tfH
衆生の機根にしたがって法を説くというのは、重大な誤った見解である。仏法は時によって弘通されるのであり、機によるのではない。

衆生の機根にしたがって法を説くというのは、重大な誤った見解である。仏法は時によって弘通されるのであり、機によるのではない。

衆生の機根にしたがって法を説くというのは、重大な誤った見解である。仏法は時によって弘通されるのであり、機によるのではない。
482.
ユーザー
A3tfH
問うていわく、竜樹・世親等は法華経の実義を宣べなかったのか。

答えていわく、宣べていない。

問うていわく、それではどんな教えを宣べたのか。

答えていわく、華厳・方等・般若・大日経等の権大乗、顕経・密経の教を宣べて法華経の法門は宣べていない。
483.
ユーザー
A3tfH
問うていわく、何をもってこれを知ることができるか。

答えていわく、

竜樹菩薩の造るところの論は三十万偈に及ぶという。けれども、それが全部は中国・日本に渡ってきていないから、竜樹の本当の心を知ることはできないが、中国に渡った十住毘婆娑論・中論・大論等をもって、インドに残されているであろうところの論の内容も推しはかることができるのである。
484.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

インドに残っている論の中に、中国へ渡った論よりも勝れている論があるのではないだろうか。
485.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

竜樹菩薩のことは私に勝手な意見をのべる必要がない。釈尊が予言していうには「わが滅後に竜樹菩薩と申す人が南インドに出るであろう。この人の究極の法門は中論という論に有る」と記している。したがって竜樹菩薩を祖師とする流派がインドに七十家あり、七十人ともに大論師であるが、彼の七十家の人人は皆中論を本としている。中論四巻・二十七品の肝心は「因縁所生法」という四句の偈である。この四句の偈は華厳・般若等の爾前権教の四教、三諦の法門であり、いまだ法華に開会された空仮中三諦の法門は宣べておらないのである。
486.
ユーザー
A3tfH
釈尊が予言していうには「わが滅後に竜樹菩薩と申す人が南インドに出るであろう。この人の究極の法門は中論という論に有る」と記している。

釈尊が予言していうには「わが滅後に竜樹菩薩と申す人が南インドに出るであろう。この人の究極の法門は中論という論に有る」と記している。

釈尊が予言していうには「わが滅後に竜樹菩薩と申す人が南インドに出るであろう。この人の究極の法門は中論という論に有る」と記している。
487.
ユーザー
A3tfH
中論四巻・二十七品の肝心は「因縁所生法」という四句の偈である。この四句の偈は華厳・般若等の爾前権教の四教、三諦の法門であり

中論四巻・二十七品の肝心は「因縁所生法」という四句の偈である。この四句の偈は華厳・般若等の爾前権教の四教、三諦の法門であり

中論四巻・二十七品の肝心は「因縁所生法」という四句の偈である。この四句の偈は華厳・般若等の爾前権教の四教、三諦の法門であり
488.
ユーザー
A3tfH
中論四巻・二十七品の肝心は、

四教、三諦の法門

四教、三諦の法門

四教、三諦の法門
489.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

(竜樹世親は法華の実義を宣べていないという、)汝のように考えていた人があるか。
490.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

天台は玄義に「(法華経の深広なる義は)中論などとは比較にならない」といい、また止観には「天親竜樹は法華の実義を内心では知っていたが、口に出してはいわないで、外面は時の宜しきにかない(権大乗をひろめていた)」と。妙楽は釈籤に「権教を破り実教に会入することを論ずるならば、未だ法華経には及ばない」と。従義の三大部補注には「竜樹天親はいまだ天台には及ばない」等といっている。
491.
ユーザー
A3tfH
「竜樹天親はいまだ天台には及ばない」

「竜樹天親はいまだ天台には及ばない」

「竜樹天親はいまだ天台には及ばない」
492.
ユーザー
A3tfH
問うていわく、

唐の末に不空三蔵が菩提心論という一巻の書をインドから渡してきて、これは竜猛菩薩の造ったものだといった。それをうけて弘法大師は「この論は竜猛が造った千部の論の中で第一の肝心の論だ」といっているがどうか。
493.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

この論は一部七丁あって、竜猛のことばでないような内容が処々に多い。

ゆえに経の目録にもあるいは竜猛の作といい、あるいは不空のものだといって、いまだ決定されておらない。

そのうえ、この論は釈尊一代を総括した論でもなく、荒けずりのことが多い。まず肝心の文といわれている「唯真言法の中においてのみ即身成仏する」といっているのが誤りである。

そのゆえは、法華経で即身成仏するとは文証も現証も明らかであるのに、法華経では即身成仏できないものとして、文証も現証もあとかたもない真言の経に即身成仏を立てている。

また「唯真言法の中」という「唯」の字が第一の誤りである。

こうした大体の様子を見るのに、不空三蔵が中国で真言宗をひろめるにあたり、自分勝手につくった菩提心論を時の人に重要なものだとみせかけるため竜猛の造ったものだといったのであろう。

そのうえ不空三蔵には誤りが数多くある。

いわゆる法華経の観智の儀軌に寿量品の仏を阿弥陀仏だと書いているのは目の前の大僻見ではないか。それから陀羅尼品第二十六を神力品第二十一の次においたり、属累品第二十二を経の末においたりするような誤りはいうかいもない。

そうかと思えば天台の大乗戒を盗んで唐の代宗皇帝の宣旨を申し下して五台山の五寺を立てている。しかも真言宗を立てるにあたり、教相判釈には天台宗の教判を用いるべしといっている。

とにかくあれこれと世間を誑惑することばかりである。

他の人の訳した経なら用いることはあろうけれど、不空の訳した経論は信じられない。

総じてインドから中国に経論を渡して訳した人は、旧訳と新訳で百八十六人いるが、羅什三蔵一人を除いては、いずれの人々も誤っていないものはない。

その中でも不空三蔵は、

ことに誤りの多いうえに、

偽り惑わそうとする心が顕著である。
494.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

何をもっていうことができるのか、羅什三蔵より外の人々が誤りだというのは。汝が禅宗・念仏・真言等の七宗を破るのみならず、中国・日本に渡るいっさいの訳者を用いないという理屈は如何。
495.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

このことは余が第一の秘事である。面と向かって問うがよい。

ただし、今すこし述べよう。

羅什三蔵がいうには、

「自分が中国の一切経を見るのに、みな原本の梵語の本義とは異なっている。どのようにして、このことを世間の人にはっきりわからせようか。ただしひとつの大願があり、自分の身体は妻を帯して不浄にしているが、舌ばかりは清浄にして仏法に妄語はしないと定めた。自分が死んだら、必ず焼きなさい。その時に舌が焼けるならば、自分の訳した経を捨てなさい」

と、常に高座で説法していた。

当時の人は、これを聞いて、上一人より下万民にいたるまで願っていうには、

「願わくは羅什三蔵より後に死んで舌の焼けないのを見たいものだ」

といっていた。

終に羅什の死なれた時、いわれた通り焼き奉ったが、不浄の身はみな焼けて灰となり、御舌ばかり火の中に青蓮華を生じて、その上にあった。五色の光明を放って夜は昼のごとく輝き、昼は太陽の光を奪うほどであった。

このような不思議があったればこそ、ほかの人々の訳したいっさいの経々は軽んぜられ、羅什三蔵の訳された経々が重んぜられ、殊に重要な羅什訳の法華経が、やすやすと唐土にひろまったのである。
496.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

羅什以前は、羅什の訳したもの以外は誤っていたともいえるだろうが、羅什以後の善無畏・不空等は誤りがないであろう。
497.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

羅什以後だからといっても、訳した人の舌が焼けるのを見て、誤りがあると知らなければならない。

されば平安朝の初めごろ、日本に法相宗が流行していたけれども、伝教大師はこれを責めて、羅什三蔵は舌がやけなかったのだ、法相宗を中国でひろめた玄奘や慈恩は舌が焼けてしまったから、いうことに誤りがあると責められたので、桓武天皇はこれを聞いて、伝教大師のいうのが道理だとおぼしめし、御自身も法相宗を捨てて天台法華宗へ移られたのである。涅槃経の第三第九等を見れば、釈尊の仏法はインドから他国へ渡る時に、多くの謬誤ができて衆生の得道も薄くなるであろうと説かれている。

されば妙楽大師は、

「誤り伝えるかどうかは、人師のいかんにより、仏の御意には関係がない」

といわれているのである。

今の世の人々がいかに経のままに後世を願うとも、過誤のある経文を信じて、経文通り後生を願ったところで、得道ができるわけがない。

得道ができないからといって、それは仏の過失となるのではないと書かれているのである。

仏教を習うには、大小・権実・顕密等の立て分けはもちろん重要なことだが、それはさておいて、肝心の経典が訳者によって誤りがあるという点こそ、第一の大事ではないか。
498.
ユーザー
A3tfH
経典が訳者によって誤りがあるという点こそ、第一の大事

経典が訳者によって誤りがあるという点こそ、第一の大事

経典が訳者によって誤りがあるという点こそ、第一の大事
499.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

正法一千年の論師が、内心では、法華経の実義が顕密のあらゆる経々よりもすぐれていることを知っていたが、外に向かって宣説することなく、ただ権大乗ばかりをひろめていたということは、どうもそうとは思えないけれども、その義は少しばかりわかってきた。
500.
ユーザー
A3tfH
像法一千年の半ばごろには、天台智者大師が出現して、法華経の題目の妙法蓮華経の五字を、玄義十巻一千枚に書きつくし、文句十巻には経の初めの「是の如きを我れ聞きき」から、経の終わり「礼を作して去りにき」にいたるまで、一字一句に因縁・約教・本迹・観心の四つの釈をならべてまた一千枚に書きつくされた。
501.
ユーザー
A3tfH
以上の玄義文句の二十巻には一切経の心を江河にたとえ、法華経を大海にたとえて、十方界の仏法の露を一渧ももらさず、妙法蓮華経の大海に入れて解釈をなさった。その上にインドの大論師の諸義まで一点ももらさず、中国の南北の十師の義も破すべきをば破し、取るべきをば用いられている。
502.
ユーザー
A3tfH
その上に摩訶止観十巻を述べて釈尊一代の観門を一念に統活し、十界の依報正報を三千に収めつくした。この書の文体は遠くはインドの一千年の論師に超過し、近くは中国五百年の人師の釈よりも勝れている。
503.
ユーザー
A3tfH
 ゆえに三論宗の吉蔵大師は南北十派の一百余人の先達や長者らに、天台の経を講ずるのを聞けと勧める状に次のようにいっている「千年の間に聖人が一人出で五百年の間に賢人が一人出るというのは、実に今日のことをいったのである。南岳の叡聖、天台大師の明哲と、このともに優れた二人は昔は身・口・意三業に法華経を受持し、今は南岳・天台の二尊と紹継して中国に出現している。ただ単に甘露の法雨を中国にそそぐのみではない。またまさに法鼓をインドまでふるうべきである。生まれながらにして仏法の深妙の理を悟り、魏晉の時代からこのかた経典の講説の巧妙なること実に比類すべき者がない。よって百余人の僧衆とともに天台智者大師の許に参って講説を請い奉る」と。
504.
ユーザー
A3tfH
 修南山の道宣律師が天台大師を讃歎していわく「法華経のあらゆる義理に通達しつくしているさまは、正午の太陽が深い谷の底までも照らしつくすがごとく、大乗の極理を自在に説くさまは、長風が大空に遊ぶのと似ている。たとえ文字の師が千万人あって天台の妙弁をあつめ討究しても、よくその至極を究むることはできないであろう。その所詮の妙義は、月をさすがごとく明らかに、能詮の言葉は、結局のところ妙法蓮華の一極の宗に帰している」と。
505.
ユーザー
A3tfH
 華厳宗の法蔵大師が天台を讃歎して云く「慧思禅師(南岳大師)や智者大師のごときは、自分の心が自然に真理に感通して、その位は初住の菩薩の行動であり、インドの霊鷲山で聞いた説法の記憶が今もそのままあらわれている」と。
506.
ユーザー
A3tfH
 真言宗の不空三蔵や含光法師等が、師弟ともに真言宗を捨てて、天台大師に帰伏する物語を、高僧伝では、次のように伝えている。「不空三蔵とともにインドに遊学中、一人の僧がいて質問するには、中国には天台の教えがあってもっとも邪正を簡び偏円を暁めるのに傑出しているという。よくこれを訳してインドにもひろめるべきではないか」とある。
507.
ユーザー
A3tfH
この物語りは含光が妙楽大師に語ったものである。妙楽大師は、この物語りを聞いて「仏教の中心地たるインドでは正法をすでに失って、今ではこれを四方の辺地に求めるようになったではないか。しかもわが国では天台の教観が優れていることを知っているものが少ない。ちょうど、自分の国の孔子の偉大さを知らなかった魯国の人のようなものである」といっている。
508.
ユーザー
7FVp2
どのあたり?

🐹
509.
ユーザー
A3tfH
インドの中に天台の玄義・文句・止観の三十巻のような大論があるならば、インドの僧がどうして中国の天台の釈を乞い願うことがありえようか。こうしてみると、インドではだめだったにしても、像法千年の間には法華経の実義が顕われて、南閻浮提に広宣流布しているではないか。
510.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

天台大師は正法一千年・像法の前四百年、以上仏滅後千四百年の間いまだ論師のひろめたことのない一代超過の円定円慧を中国に弘通し、その名声はインドまで伝わったことは明らかな事実である。それは法華経の広宣流布には似ているけれども、いまだ法華円頓の戒壇を建てられてはいない。そして小乗の威儀(戒)をもって、円の法華の定慧に切り付けるというのは、すこしたよりないことである。たとえば、太陽が蝕し月がかけているようなもので、戒定慧の三学すら整っていない。まして天台大師の時は、大集経の読誦多聞堅固の時であり、いまだ白法隠没して法華経の実義が広宣流布すると予告された時代には当たっていないのである。
511.
ユーザー
WdK0L
ほーかいくん

ネタアゲに
応答してまんな〜


ムームー閣下と夕は
来ない

まーまー
平和な流れやね〜



😃
512.
ユーザー
A3tfH
問うていうのには、

伝教大師は日本国の人である。桓武天皇の時代に出現して、欽明天皇の時代から二百余年のあいだ仏教界で論争しちた邪義を難じ破り、正しく天台大師の円慧・円定を撰んで立てたうえに、鑒真和尚が日本に弘通した三か所の小乗戒壇を難じ破り、比叡山に円頓の大乗別受戒を建立した。この大事は、釈尊滅後一千八百年のあいだ、インド・中国・日本はもとより、世界第一のふしぎなことであった。伝教大師の内証の悟りは、竜樹や天台等に比べて、あるいは劣っているか、あるいは同じかであろう。しかし、その時代の仏法に帰依している人たちをことごとく法華経の一法に統一したということは、インドの竜樹菩薩や天親菩薩よりも、中国の南岳大師や天台大師よりも、すぐれているようにみえる。
513.
ユーザー
A3tfH
 総じては釈迦如来御入滅の後、一千八百年のあいだに、天台大師と伝教大師の二人こそ、法華経の行者にておわすのである。
514.
ユーザー
A3tfH
ゆえに伝教大師の法華秀句に、

「法華経の宝塔品第十四には、もし須弥山のような大山を接って他方無数の仏国土に投げおくことは、いまだ難しいことではない。しかし仏の滅度の後の悪世において、よくこの経を説くことは、すなわちこれが最も困難なことである」

と。
515.
ユーザー
WdK0L
なにをレスしたがっているか

日蓮オタクの俺は
ほーかいくんレスの意図は
チラ読みで
だいたい
解っている〜


ほーかいくんレスの唯一の
内容補足しているのは
俺ぐらいかもしれん

😃
516.
ユーザー
A3tfH
この経文を釈していうのには、

「浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判であり、浅きを去って深きに就くは丈夫の心である。天台大師は釈迦に信順し法華宗を助けて中国にひろめ、比叡山の一家は天台に相承し法華宗を助けて日本に弘通するのである」

とある。
517.
ユーザー
WdK0L
この辺りでは
リダンはチャチャ入れてこない

😃
518.
ユーザー
A3tfH
 この文の意は、賢劫第九番目の人寿が減じていくときの平均寿命が百歳の時(釈尊在世)より、釈迦仏の在世五十年と釈尊滅後一千八百余年(伝教大師が出現するまで)の中間に、高さ十六万八千由旬・六百六十二万里の金山を、五尺の小身の人があって一寸四角・二寸四角ほどの瓦礫を握って、一丁・二丁まで投げるような人がいても、雀の飛ぶよりも早くその大きな金山を鉄囲山の外へ投げるものはあっても、法華経を仏が説かれたそのままに説く人は、末法には稀である。天台大師と伝教大師こそ、仏説に相似した説き方をしているのだとの意である。
519.
ユーザー
A3tfH
 インドの論師たちは、いまだ法華経には行きつかなかったから、説くわけがない。中国の天台大師出現以前の人は、あるいは過ぎ、あるいは足らず、法相宗の慈恩・華厳宗の法蔵・真言宗の善無畏等は、東を西といい、天を地というような反対の邪義ばかり立てていた。こういうのも、伝教大師が自分で自分を讃めていっているのではない。すなわち、さる延暦二一年正月十九日、高雄山に桓武天皇が行幸なされ、奈良六宗・七大寺の高僧博学者と仰がれていた善議・勝猷(しょうゆう)・奉基・寵忍・賢玉・安福・勤操・修円・慈誥・玄耀・歳光・道証・光証・観敏(かんびん)等の十余人が、最澄法師伝教と召し合せられて宗論をしたのであったが、あるいは一言に舌を巻いて二言三言にもおよばず、みな一同に頭をかたむけ手をくみ合わせてしまった。三論宗で立てる二蔵・三時・三転法輪、法相宗の三時・五性、華厳宗の四教・五教・根本枝末・六相・十玄等々、みなその大綱を破られてしまった。たとえば、大きな家の棟梁が折れてくずれるように、十大徳の高慢の幢がたおれた。
520.
ユーザー
WdK0L
ほーかいくんから
いずれでるであろう
日蓮の見解が


それならば、
ほーかいくんの些末な論文の引用は
いらんではないか?

末法だから、
というのが
日蓮の
結論であるから〜


と

先にレスしといたろ
😃
521.
ユーザー
A3tfH
 その時に、桓武天皇は大いに驚かれて、同月の二十九日、和気弘世と大伴国道の両吏を勅使として、重ねて七寺・六宗にどういうわけかとおおせくだされたので、おのおのは、次のような帰伏の状をたてまつった。
522.
ユーザー
WdK0L
日蓮の発想パターンの筋書きは読み切ってる、

リダンやデンパパあたりでは
チャチャ入れられんだろう
ま、どーでもええからな
日蓮の教義は


俺は日蓮オタク研究の時間があったから
日蓮の教義の筋書きは読める

😃
523.
ユーザー
A3tfH
「ひそかに天台大師の玄義・文句・止観等をみれば、総じて釈迦一代の教を括って、ことごとく釈尊出世の本懐を顕して通ぜざるところはなく、ただ一つ天台宗のみが諸宗派に超越して殊に一仏乗を示している。その中の所説は甚深の妙理である。われわれ七箇の大寺・六宗の学僧は昔よりいまだかつて聞いたことも見たこともないところである。三論宗と法相宗が長年にわたって争ってきた法門のくい違いも、たちまち氷のごとく釈け、照然として明らかになり、雲や霧が開けて、日・月・星の三光を見るように明らかになった。聖徳太子が仏法を弘通されてからこのかた、いまに二百余年のあいだ、講ずる所の経論は、その数が多く、彼れと此れが理を争っていたが、この疑いはいまだに解けていない。しかるに、伝教大師の説かれる最妙の円宗は、いまだ世間に弘められていなかったのだから、この間の衆生はいまだ円味を味わう資格がなかったのであろうか。伏して考えてみるのに、日本の天皇は遠く如来の付嘱を受けていて深く純円の機を結び、一乗妙法の義理を初めて興顕してくださり、六宗の学者はいま初めて仏法の至極を悟ることができた。かくて、この世の衆生は、いまより後は、ことごとく妙円の船に乗り、早く成仏得道の彼岸に渡ることができるであろう。乃至、善議等は宿縁に引かれて良縁に逢うことができ、すなわちいまだかつて聞いたことのない天台の奥義を見ることができた。深い深い宿縁でなければ、どうしてこのような聖代に生まれあうことができようか」

といっている。
524.
ユーザー
A3tfH
 彼の中国の嘉祥等は、百余人を集めて天台大師の弟子になり、天台大師を聖人と定めている。いま日本の七大寺の二百余人は、伝教大師を聖人と号したてまつっている。
525.
ユーザー
XHQus
どの辺りかな?

🐹
526.
ユーザー
A3tfH
ゆえに仏の滅後二千余年におよんで、中国と日本の両国に、聖人が二人出現したのである。
527.
ユーザー
A3tfH
あー、カムイさん

どうもー

ちょっと待ってね。
528.
ユーザー
A3tfH
>>525

>>260 あたりから >>308 あたりまです。

ご意見を聞かせ頂けると

嬉しいです。
529.
ユーザー
A3tfH
そのうえ、天台大師のいまだ弘めなかった法華円頓の大戒を、比叡山に建立なされたのだから、像法の末に伝教大師によって法華経が広宣流布したといえるではないか。
530.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

迦葉・阿難等の弘通しなかった大法を馬鳴・竜樹・提婆・天親等が弘通したということは、前の論難に顕われてはっきりした。

また竜樹・天親等の流布し残した大法を、天台大師がひろめたことは、また前の論難ではっきりした。

また天台智者大師の弘通できなかった円頓の大戒を、伝教大師が建立なされたことも、はっきりしている。

ただし、ここでもっとも不審に思うことは、釈尊は一切経を説きつくしているけれども、仏の滅後において迦葉・阿難・馬鳴・竜樹・無著・天親・乃至、天台・伝教のいまだ弘通しておらない最大の深密の正法が、経文の面に現前と説かれている。

この最大深密の正法が、いま末法の初めの五五百歳に世界に広宣流布すべきか否かの問題が、もっとも不審きわまりないところである。
531.
ユーザー
A3tfH
問う。

「最大の深密の正法経文の面に現前なり」といわれるが、それはいかなる秘法であるのか。まずその秘法の名を聞き、次にその義を聞きたいと思う。この事がもし事実であるならば、釈尊が二度、この世に出現なされたのか、上行菩薩が法華経涌出品の時と同じようにふたたび涌出されたのか、いそぎいそぎ慈悲を垂れて教えていただきたい。
532.
ユーザー
A3tfH
 彼の中国の玄奘三蔵は、経典を求めてインドへはいるのに、六度も大難にあって死に、七度目に生まれてようやくインドへ渡って、十九年の大旅行のすえ、尋ねあてた結論が、法華一乗は方便教であり、小乗の阿含経が真実の教であるといった。不空三蔵は中国へ渡ったが、もう一度インドへ帰って、真実の教を求めた結果、寿量品の仏は阿弥陀仏であるなどという、とんでもないことを書いている。
533.
ユーザー
A3tfH
 これらは東を西といい、太陽を見て月なりと誤っているようなものである。身を苦しめて大旅行をしてみても、心をこめて習ってみたところで、法の正邪に迷っては、なんにもならないのである。幸いわれらは、末法に生まれて、正法正師にお会いできるならば、一歩も歩む必要がなくて、小乗の菩薩のように三阿僧祇百大劫の修行をしたことになるし、釈尊が過去世に薩埵王子であったときのように、身を虎に与えなくとも、無見頂相という成仏の位を得るであろう。
534.
ユーザー
A3tfH
 答えていわく、この秘密の法門は経文に明らかに説かれているから、教えてあげることは容易である。ただしこの法門については、まず三つの大事がある。大海は広いけれども、死骸はとどめておくようなことはない。大地は何よりも厚いけれども、不孝の者をば大地の上にのせておくことはない。仏法では五逆の罪を犯した者でも、不孝の者でも救うことができる。ただし正法を誹謗するところの一闡提の人と、表面だけ持戒第一のような姿をした邪法の徒を許さないのである。
535.
ユーザー
A3tfH
この三つの災いとは、いわゆる念仏宗と禅宗と真言宗である。
536.
ユーザー
A3tfH
一に念仏宗は、日本の国に充満して、四衆の口あそびになって念仏ばかり唱えている。
537.
ユーザー
A3tfH
二に禅宗は、三衣一鉢という質素な姿をして大慢をおこした僧侶が四海に充満して、天下の指導者だと思っている。
538.
ユーザー
A3tfH
三に真言宗は、彼の念仏や禅の二宗には似るべくもない害毒を天下に流している。比叡山、東寺・七大寺、園城寺において、あるいは比叡山の座主や、あるいは仁和寺の御室や、あるいは園城寺(三井寺)の長吏とか、あるいは高野山、熊野等の検校などという、あらゆる権威のある地位の名僧たちが、一人残らず真言にかぶれてしまったのである。
539.
ユーザー
A3tfH
 かの宮中の内侍所(賢所)の神鏡は、内裏が炎上した際、燼灰となってしまったのを、大日如来の宝印を仏鏡とたのんで、まつることにしているという。

また神器のうちの宝剣は、安徳天皇とともに西海へ沈んでしまったので、真言宗でいうところの五大尊をまつって国敵を切らんといっている。

このように、仏教界も宮中も、万民にいたるまでも、真言に対する堅固なる信心は、たとえ劫石を天衣ですりへらすとも、信心がぐらつくとは思えない。大地が反覆しても疑いの心はおきないであろう
540.
ユーザー
A3tfH
彼の天台大師が中国において、南三北七の十派をせめ落とした時も、真言宗はまだ中国へ渡っていなかった。

日本の伝教大師が奈良六宗を破折した時にも、真言は破折からもれていた。たびたびの強折からまぬがれているので、かえって邪義を盛んにして法華経の大法をかすめ失おうとしている。
541.
ユーザー
A3tfH
 その上、伝教大師の御弟子の慈覚大師は、この真言の邪宗をとり立てて比叡山の天台宗をかすめ落とし、一向に真言宗としてしまったので、この慈覚という権威者に対し誰が敵対できようか。

かかる僻見の中におかれて、弘法の邪義をとがめる人もなくなった。

安然はすこし弘法を非難したが、ただ華厳と法華をいれかえただけで、かえって法華経を大日経に劣るとしてしまった。

この安然のやったことは、世間の仲人のようなものであった。
542.
ユーザー
A3tfH
問うていう。

この三宗はどこが誤っているのか。

休憩タイム~

(続く)
543.
ユーザー
S2ZzF
ムームー閣下の
発進か?

いや
リダンも来るなあ〜
この展開は

ムイムイも
参戦で

ほーかいくん包囲網展開?



😫🌀⚡
544.
ユーザー
S2ZzF
猛将リダン
攻めてくるか?



⚡🌀
545.
ユーザー
S2ZzF
再掲するか〜
誰々風?

😃😃😃😃😃😃


>一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、


を瞑想的に
理解した天台智顗と
そーでない人の違いの落差は
でてきます〜



末法思想で
全部廃すると
むろん
全部廃した
上での天台智顗の読み方になります〜
546.
ユーザー
S2ZzF
空海の詳しい人がおれば
日蓮の文章の内容にチャチャ入れられるな



😃
547.
ユーザー
S2ZzF
日蓮の時代には
天台宗の初期歴史背景を知っている者が少いので
日蓮は好き放題言えた
ま、地方には学問僧はいないし、
鎌倉幕府の権力者要人は
仏教歴史ぐらいは知っているインテリ階級もいたたろう



😃😃😃😃😃😃
548.
ユーザー
S2ZzF
遠回しに
球投げ入れる



😃
549.
ユーザー
S2ZzF
日蓮野時代では
その社会は
日蓮の不都合な真実の情報の流通はなかった
😃
550.
ユーザー
S2ZzF
遠回しチャチャきれよー


あとは
客次第〜



😃
551.
ユーザー
S2ZzF
猛将リダンには
情報武器供与やらないでおこう〜




😃
552.
ユーザー
S2ZzF
基本 俺は
ムームー閣下と
夕が現れん限り

ほーかいくん天下平和を望む派ではある



😃
553.
ユーザー
cBfur


撰時抄でそこまで不満垂れるんなら他所見せんと独立宗教でええやんってなるな(*´ω`*)
創価学会も日蓮宗以外の宗派に文句たれてんのけ(・∀・)

554.
ユーザー
C5XHX
>>302
禅は全て有るの無いです。
555.
ユーザー
S2ZzF
>>553
ま、日蓮は
平安初期までの仏教歴史と
中国仏教の悟り仏教に
鈍い末法社会の
情報不足にアドバンテージとって
好き放題に文章を書けた、
😄
556.
ユーザー
S2ZzF
>>553

明治初期には
勝劣派という
日蓮宗とは違う系列から
創価や本門佛立宗みたいな
ゴリゴリの現世利益が売りの
日蓮系列が出てきた


日蓮オタクだ
オレちゃまは
😄
557.
ユーザー
cBfur
>>555


当時はいいかも知らんが今更撰時抄掘り返されたらブーメラン刺さって日蓮さんも恥ずかしいやろな(*´ω`*)

558.
ユーザー
S2ZzF
>>557
ま
伝教大師が
空海の弟子入りして
密教を学んだとか、
は
日蓮的には
不都合な真実、

鎌倉時代だから
通用した
情報少い下級武士や庶民には
😃
559.
ユーザー
S2ZzF
爆弾投下っ!
●~*


😃
560.
ユーザー
S2ZzF
日蓮も
そういう
事実をしりながら
布教の為に
そう煽ったかもしれんがな

😃
561.
ユーザー
S2ZzF
天台宗とは


比叡山のホームページをみると
その程度でも
日蓮的には
不都合な真実が乗りまくっているしな〜


ま、情報不足の鎌倉時代なので
末法グイグイ〜と押しまくったんやろな〜
😃
562.
ユーザー
S2ZzF
猛将リダンが

この時点で

怖くなってくる〜
⚡🌀
563.
ユーザー
cBfur
>>558


まあ時代が時代やからこれやりゃ皆救済されるってのは需要あるやろね(*´ω`*)
コッチが優れてる言うくらいなら可愛いけど他は駄目と断罪したらアカンやろ(*´ω`*)
阿彌陀佛と刻んだお墓が沢山あるけど先祖さん皆救われん(・∀・)
564.
ユーザー
S2ZzF
>>563
時代背景的には
鎌倉幕府も朝廷も
比叡山を見捨てた時代やからな

鎌倉幕府は念仏と禅と天台宗でも三井寺寺門派、と、真言律宗
朝廷は三井寺寺門派の熊野参詣と高野山

当時の比叡山は
道元禅師の宇治のお寺焼いたくらいの
イケイケ山伏、伝教大師初期の天台宗崩壊、江戸時代中期まで教義回復しなかったから、
信長に丸焼けにされるまで
比叡山のそういう気質があって
日蓮も受け継いだんやろな
当時の比叡山の体質はあるやろな


中世仏教歴史オタク研究暇つぶしする時期があったので
詳しいのです
😃
565.
ユーザー
S2ZzF
●~*
爆弾連打っ!〜〜


猛将リダンも
コワイなあ〜




🌀⚡
566.
ユーザー
S2ZzF
俺は自分の意見を言わないのではなく
意見を言うタイミングがなかったのね
〜



😃
567.
ユーザー
S2ZzF
日蓮オモロ過ぎて
まじめに探求しましたもん〜

ほーかいくんの日蓮著作のレスで
何を目指してるか
筋書き読めるぐらいに通な自信はある
😃
568.
ユーザー
S2ZzF
仏教歴史上で

日蓮の仏教誕生自体が
とても不思議な存在ですからな〜

インド中国教義仏教野範疇で測れない謎が多かったからな〜
😃
569.
ユーザー
cBfur
>>564


日蓮さんは撰時抄で言いたかったんは国家権力に媚売って堕落した宗派に対しての言葉かもね(*´ω`*)
金儲けの道具にされたら堪らんと
今は自由な時代やから法華経も般若心経も無量寿経も全部やっても誰も文句言う筋合いない(・∀・)

570.
ユーザー
A3tfH
>>今は自由な時代やから法華経も般若心経も無量寿経も全部やっても誰も文句言う筋合いない(・∀・)

ムームーおじさんは、法華経に「相待妙と絶待妙」の二義があることをご存じでしょうか?

ご発言の内容から察しますと

どうやらご存じでないようですので

こちらに目を通されてみては如何でしょう。

相待妙と絶対妙 法介のほ~『法華経』その⑤
https://zawazawa.jp/yuyusiki/topic/19
571.
ユーザー
A3tfH
>>554
カムイさん、お答え頂いてありがとうございます。

>>禅は全て有るの無いです。

「有るの無い」とはどういった日本語でしょうか?

解りやすく表現して頂けると助かります。
572.
ユーザー
A3tfH
でおーさん、

何を言ってるのか

意味不明です。

意見があるのでしたら、

せめて人並み程度の文章を書きこまれてください。
573.
ユーザー
Tib7Z
>>571
有るの無いです。
574.
ユーザー
A3tfH
>>コッチが優れてる言うくらいなら可愛いけど他は駄目と断罪したらアカンやろ(*´ω`*)

日蓮さんが書かれている内容を読まれてこのご意見ですか、、、、、

いつの時代にあっても、大谷君のような立派な人間に対してでも

批判の声を浴びせたがる人は居るものです。

ムームーさんのような批判を

日蓮さんに浴びせられる方が居ても不思議ではありません。

大事なことはその批判が

きちんと筋が通った指摘なのか、

ただ批判の為の批判の声なのか

ではないでしょうか。
575.
ユーザー
A3tfH
>>573
有るんでしょう?

無いんでしょうか?

有るものが全て無いという意味でしょうか?
576.
ユーザー
A3tfH
「有るの無い」で検索しましても

用語として出て来ませんが、、、、
577.
ユーザー
cBfur
>>570


法華経でも謳ってる様に相手の境涯によって必要不要があるやろ(*´ω`*)
相待や絶待やと妙を分けるんは使う側の都合と違うか
特に法華経は方便の集合体とちゃうのかい(・∀・)
578.
ユーザー
Tib7Z
>>575
「全て有る」の無いです。
579.
ユーザー
cBfur
>>574


日蓮さんの都合で他宗派を批判するんは南無阿弥陀仏を唱えて亡くなった方への死体蹴りやろ(・∀・)
民衆救う側が云う事やないと思うで
まあ個人向けに書いた手紙なら公開した奴がアホなんかもな(*´ω`*)
580.
ユーザー
A3tfH
>>特に法華経は方便の集合体とちゃうのかい(・∀・)

法華経が開三顕一で説かれているのは仏教界の常識ですが、、、
581.
ユーザー
cBfur
>>580


それも方便の教えや云われてるんや(・∀・)
仏の真意は万人を成仏に導くなんて正にThe方便やで(*´ω`*)
582.
ユーザー
A3tfH
>>579

六宗の本経・本論と後代の人師の解釈とを引きあわせて勉強した結果、六宗の人師の解釈はその宗派の拠り所としている経文や本論に相違していることが多い上、自分勝手の誤った見解が多く、信じている人はみな悪道に堕ちると考えられた。その上にまた法華経の実義を各宗の人々は我も得たりと自分で自分をほめているけれども、法華の実義などは全然説かれていない。これを最澄が事実のままにいい出すならば、宗教界が大喧嘩になってしまうだろう。黙って誤りを見過ごしていれば、喧嘩はおこらないけれども、仏の滅後に正法を弘通するとの誓いに反することになる。最澄はこのように思いわずらわれたが、ついに仏の誡を恐れて、桓武天皇にこのことを奏上した。
583.
ユーザー
A3tfH
>>それも方便の教えや云われてるんや(・∀・)

法華経を方便だと?

あなた仏教の知識

持っておられます?
584.
ユーザー
A3tfH
あなたの仏教知識を疑うご発言ですが、、、
585.
ユーザー
A3tfH
>>それも方便の教えや云われてるんや(・∀・)

法華経を方便の教えと言われている経典とその文句をご提示頂けますが?
586.
ユーザー
A3tfH
>>578
なるほど

承知しました。
587.
ユーザー
cBfur
>>583


何でもかんでも盲信するんが仏教やないで(*´ω`*)
民衆の苦を救う為なら嘘もつく
方便ってのは優しさや
目を逸らしちゃいかんよ(・∀・)
588.
ユーザー
A3tfH
>>585
根拠のご提示をお願い致します。
589.
ユーザー
cBfur
>>588


仔羊ちゃん側やと盲信から覚めんか(*´ω`*)
https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20090521/330462/
福音書を参考にして作られたって話もあるやろ
590.
ユーザー
A3tfH
>>589
そのリンク先のどこに法華経が方便として説かれたという

仏の言葉が示されているのですか?
591.
ユーザー
cBfur
>>590

苦しむ民衆救う為や(*´ω`*)
仏の言葉も方便やぞ
592.
ユーザー
A3tfH
>>591
ご提示出来ないのでしょうか?

それこそ勝手な妄想発言ではないのでしょうか?
593.
ユーザー
A3tfH
そのリンク先の文献は法華経を後世の創作物と考えておられるようですが

法華経が釈迦以前にも説かれていた事を知らないんですね。
594.
ユーザー
cBfur
>>593


そういう設定で法華経アゲしとるんや(・∀・)
595.
ユーザー
A3tfH
そんないい加減な情報を

鵜呑みにされ

そんないい加減な情報を

根拠として提示されましても、、、、
596.
ユーザー
A3tfH
仏教は法四依に基づいて

その主張の正しさが判断されるということを

モーモーさんは、

ご存じでない?
597.
ユーザー
cBfur
>>595


君も薄々感じとるんやないか(*´ω`*)
仔羊ちゃん卒業した方がいいんじゃないかい(・∀・)
598.
ユーザー
A3tfH
ムームーさん

モーモーさん?
599.
ユーザー
A3tfH
>>597
ご主張は、

根拠をもってなされてください。
600.
ユーザー
A3tfH
あいまいな情報を

あたかもそれが正論かのように

言いふらすのは謹んで頂きたい。
601.
ユーザー
A3tfH
あなたは

仏法者ですか?
602.
ユーザー
A3tfH
仏法を破壊する側の人間ですか?
603.
ユーザー
cBfur
>>596


宗派それぞれ都合があるやろ(・∀・)
分かっているけど口に出さないのも大人やねん(*´ω`*)
604.
ユーザー
A3tfH
仏法者であるなら

仏の言葉を用いなさい。
605.
ユーザー
A3tfH
あなたの

勝手な言い分など

ここでは求めておりません。
606.
ユーザー
A3tfH
ここは

仏教の法理・法門について

真摯に語り合う場です。
607.
ユーザー
cBfur
>>601


仏道に盲信はいらんねん(*´ω`*)
まあ仏教徒なんて肩書きも必要ないんやで(・∀・)
608.
ユーザー
A3tfH
根拠も示さずに

自分勝手な言い草ばかり

発言されましても

はなはだ迷惑でございます。
609.
ユーザー
A3tfH
そういうのは

他所でやって頂けませんか。
610.
ユーザー
cBfur
>>606


まあ真摯に語ってくださいな(*´ω`*)
そこに他宗派を落とす事なく
変な所まで日蓮さん真似る必要ないよ(・∀・)
611.
ユーザー
A3tfH
とっとと

出ていかれてください。

経典にもとづかない妄想分別で仏教を語る

ムームーおじさん。
612.
ユーザー
A3tfH
目ざわりです。
613.
ユーザー
A3tfH
方便品第二

仏は彼らの心や行いを知っている そのために仏の悟りへ到達できるため大乗の教えを説く

自己の悟りのみを求める修行者もしくは悟りを求める修行者は わたしの説くところの教えを聞き

あるいは一喝でも聞くならば みな成仏すること疑いない

十方にある仏の国土には ただ一切衆生を乗せて仏の悟りへと運ぶ教えのみがある

二乗三乗の教えなどない ただし仏が、方便で説く衆生を済度に近づけるための巧みな方法は例外である

ただこのような仮の名前を用いて 全ての生命のあるものすべてを仏道に導かれるのだ

仏の智慧を説こうとするためであり 今まで過去に諸仏がこの世にお生まれになったのは

唯このこと一つだけのためであり 他の二つの教えはすなわち真実ではないのだ

結局、個人の解脱を目的とする小乗の教えでは 生命のあるものすべてを、仏の悟りへ導くことはできない
614.
ユーザー
A3tfH
仏は自らを全ての衆生を悟りへ導こうとする大乗という境地に留まっている 仏が得た教えのように

互いにかかわり合って仏道を成就させる関係にある禅定と智慧の力で身を飾り この教えによって生命のあるものすべてを仏の悟りへ導かれる

わたしが自らこの上ない道と 全ての衆生を悟りへ導こうとする大乗という平等の教えがあることを証明したにもかかわらず

もしも、自己の解脱のみを説く小乗の教えをもって教化することを わたしがたとえ一人にでもするならば

わたしは物惜しみをして欲深い慳貪の罪に落ちるであろう このようなことは決してない

もしも、人が仏を信じ帰依すれば 如来は人を欺いたりたぶらかしたりはしない

またむさぼりやねたみの意思もない 諸々の行いの中の悪を断じられている

そのために仏は十方の世界において ただ一人畏れる所はない

わたしは眉間から光を放つ白毫相をこの身体に具現化し 光をはなち世間を照らす

数え切れないほどの人々に尊ばれ すべてのものを存在させ動かしているただ一つの教えを説く
615.
ユーザー
A3tfH
舎利弗当然、知るべきである わたしは誓いを立て、成就するように願って

全ての人々を わたしと同じ境涯まで高め異なることがないよう欲したのだ

わたしの昔の願いのように 今はすでに満足した

全ての生命のあるものを教化して みなを仏道に導きいれた

もしわたしが生命のあるものすべてに会うならば 全てを教えるために仏道をもってする

無知な者は錯乱し 迷い教えを受けようとはしない

わたしは知っている。このような全ての生命のあるものは 未だかつて全ての存在のありのままの本当の姿を知らないことを

財欲・色欲・飲食欲・名誉欲・睡眠欲の五欲にこだわり変えようとせず おろかな愛欲のために悩みを生じている

諸々の欲の内的原因と外的原因によって 地獄、餓鬼、畜生といった三悪道へ堕ちるのだ
616.
ユーザー
A3tfH
諸々の欲の内的原因と外的原因によって

諸々の欲の内的原因と外的原因によって

諸々の欲の内的原因と外的原因によって
617.
ユーザー
A3tfH
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六趣の中に生まれたり死んだりを繰り返し ことごとく諸々の苦しみや苦痛を受ける

受胎する時すでに過去の業をすべて背負っており 生まれ変わる度に悪業を積むならば、その悪業は生まれ変わる度に増長する

人徳が薄く福徳が少ない人として 多くの苦痛や危険が身に迫ってくる

因果の道理を無視する誤った考え方や煩悩がしきりに起こり 若しくは有情としての存在、若しくは無に等しい不安定な状態に陥る

このような諸々のものの見方に依存しそれを頼みとし 六十二にも及ぶ間違った外道の思想を身に付ける
618.
ユーザー
A3tfH
深く虚妄の教えに傾倒して これを固く信じて捨てようとせず

自己満足してそれを誇りにして 心が捻じ曲がり真実味がない

千万億劫という長い間において 仏の名や教えを聞かない

また、仏の説く正しい教えを聞こうとしない このような人は諭すことは難しい

このような理由から舎利弗よ わたしは諭すために巧みな方法を用い

諸々の苦難の道を説き これを示すために涅槃をもってする

わたしが涅槃したとしても それは真に滅するのではない

この世に存在する有形や無形の一切のものは本来 生滅変化を超えた真実そのもので絶対究極の存在なのだ
619.
ユーザー
A3tfH
仏の弟子が仏道を修行し終えて また次に生まれてくる来世に仏と成る機会を得るであろう

わたしには衆生を導くのに臨機応変の手だてを用いる智慧の働きがあり 声聞、縁覚、菩薩の三乗それぞれに解るように異なった教えを説いて聞かせた
620.
ユーザー
A3tfH
臨機応変の手だてを用いる智慧の働きがあり 声聞、縁覚、菩薩の三乗それぞれに解るように

臨機応変の手だてを用いる智慧の働きがあり 声聞、縁覚、菩薩の三乗それぞれに解るように

臨機応変の手だてを用いる智慧の働きがあり 声聞、縁覚、菩薩の三乗それぞれに解るように
621.
ユーザー
A3tfH
今まで過去においてお生まれになった全ての世尊と呼ばれた方々も みな全ての衆生が区別なく仏の悟りに到達する一乗の道をお説きになった
622.
ユーザー
A3tfH
今まで過去においてお生まれになった全ての世尊と呼ばれた方々も みな全ての衆生が区別なく仏の悟りに到達する一乗の道をお説きになった

今まで過去においてお生まれになった全ての世尊と呼ばれた方々も みな全ての衆生が区別なく仏の悟りに到達する一乗の道をお説きになった

今まで過去においてお生まれになった全ての世尊と呼ばれた方々も みな全ての衆生が区別なく仏の悟りに到達する一乗の道をお説きになった
623.
ユーザー
A3tfH
今ここにいる諸々の大衆は みな疑いや困惑を当然捨てるべきである

諸々の仏の言葉は異なることはない ただ一つの教えのみがあり、声聞乗と縁覚乗に説いた教えは方便であり二乗はない
624.
ユーザー
A3tfH
仏教を妄想分別でしか見れない愚か者は、

自分達の世界観(凡夫視点③-④)でしか

仏教を見れない。
625.
ユーザー
A3tfH
仏教は人間の視点とは違った視点で説かれております。
626.
ユーザー
A3tfH
人間の視点である文献学でしか仏教を見れない人達は

ムームーさんのように

法華経は後世の創作物だとかいって騒ぎ立てます。
627.
ユーザー
A3tfH
仏の説法が、六欲天から色界で行われていた事が

理解出来ないでいる人達です。
628.
ユーザー
A3tfH
「実在」でしか

世界を見る事が出来ないで居る人達です。
629.
ユーザー
A3tfH
そういう俗諦(人間視点)の仏法を語りたい方は

他所でお願いいたします。
630.
ユーザー
A3tfH
ここは

成仏について語る

スレです。
631.
ユーザー
A3tfH
買い物に出かけてきます。
632.
ユーザー
bZ6PR
>>626

だから

現代でも、見れる人は、虚空会の世界が

今でも釈尊によって再現されると云うことを、知っているし

また、実際に見ているんですよね
633.
ユーザー
A3tfH
>>632
そうですよね。

人間の認識 ③-④ で世界の全てが見えている訳ではありません。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(③主観と④客観)

人間の認識を超えた仏の認識 ⑤-⑥ で観る世界があるんです。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(⑤相依性縁起と⑥此縁性縁起)
634.
ユーザー
A3tfH
では、『撰時抄』の続きを紹介して参ります。

問うていう。この三宗はどこが誤っているのか。
635.
ユーザー
A3tfH
 答えて云う。まず浄土宗は中国の斉の世に曇鸞法師という者がいた。もとは三論宗の人であったが、竜樹菩薩の十住毘婆娑論を見て難行道・易行道を立てた。次に道綽禅師という者がいた。唐の時代の人で、もとは涅槃経を講じていたが、曇鸞法師が浄土にうつる書を見て、涅槃経をすてて浄土へ移って、聖道・浄土の二門を立てた。また道綽の弟子に善導という者がいて、雑行と正行を立てた。
636.
ユーザー
A3tfH
 次に日本では末法に入って二百余年、後鳥羽院の時代に法然という者がいた。一切の道俗にすすめていうには、「仏法は時機を本とするのである。法華経・大日経・天台・真言等の八宗、九宗や釈尊一代の大小・顕密・権実等の諸宗等は、上根上智の正像二千年の機のための教えである。
637.
ユーザー
A3tfH
末法に入っては、いかに熱心に修行を積んでも、利益はないのである。そのうえ、これらの諸経・諸行を阿弥陀念仏にまじえて行じたならば、念仏の功徳も消えて往生はできなくなる。これは自分が勝手に言っているのではなく、竜樹菩薩・曇鸞法師は念仏以外を難行道と名づけ、道綽は未有一人得者と嫌い、善導は千中無一と定めている。
638.
ユーザー
A3tfH
これらは、念仏という他宗派の開祖たちの言であるから、それだけなら疑問もおきるであろう。ところで、慧心先徳を超える天台・真言の智者はこの末法の時代にいるだろうか。その慧心の往生要集には「顕密の教法は、予が死生を離れるべき教法ではない」といっているのである。
639.
ユーザー
A3tfH
また三論宗の永観の往生拾因等を見てみなさい。されば法華・真言等を捨てて、一向に念仏を唱えるならば、十即十生・百即百生の功徳がある」とすすめたので、叡山・東寺・園城寺・奈良の七寺等では、はじめは争い論じ合っていたが、結局は往生要集の序のことばが道理のように思えて、顕真座主が念仏の邪義に降伏して法然の弟子となってしまった。
640.
ユーザー
A3tfH
 そのうえ、たとえ法然の弟子とならない人々も、阿弥陀仏を他仏には比べようもないほど口ずさみ、心をよせたので、日本国はみな一同に法然房の弟子となったようにみえた。
641.
ユーザー
A3tfH
この五十年のあいだ、一天四海、一人もなく法然の弟子となったのである。法然の弟子となったということは、日本国は一人もなく謗法の者となったのである。たとえば、千人の子が一諸に一人の親を殺害すれば千人ともに五逆の者である。そのうち一人が阿鼻地獄へおちれば、ほかの人たちはおちなくてもよいというわけがあろうか。
642.
ユーザー
A3tfH
 結局は、法然は流罪されたことを怨んで、悪霊となって、法然並びに法然の弟子を罰した国主や、比叡山や、三井寺の僧等の身に入って、あるいは謀反をおこしたり、あるいは悪事をなさしめたので、朝廷や比叡山や三井寺は、鎌倉幕府に滅ぼされてしまった。わずかに残った比叡山や東寺の僧たちが俗男俗女からあなどられたり笑いものにされるさまは、猿が人に笑われ、俘囚が子供からさげすまされたり、ばかにされたりするようなものであった。
643.
ユーザー
A3tfH
次は禅宗です。
644.
ユーザー
A3tfH
 禅宗はまた、仏教界の混乱や衰微に乗じて「持斎」という特別に戒律を持っている僧侶の姿をして、人の眼を迷わし、貴げな様子であるから、いかに誤った法門を言い出し、邪義を立てても、人々はそれが誤りだと気がつかないでいる。
645.
ユーザー
A3tfH
彼らはいう、「禅宗と申す宗は、教外別伝と申して、釈尊の一切経の外に、迦葉尊者にひそかにその悟りをささやいたのである。されば、禅宗を知らないで一切経を習う者は、犬が雷にかみつこうとしているのや、猿が月の影を取ろうとしているのと同じであって、じつに見当はずれもはなはだしいことである」と。
646.
ユーザー
A3tfH
 このゆえに、禅宗というのは、日本国の中で親不孝のため父母に捨てられたような、無礼のため主君に勘当されたような、あるいは若い僧が学問を嫌っているような、遊女がもの狂わしいような本性にかなった邪法である。日本国中、みなこの邪法に染まり、持斎となって、表面ばかり戒律を持っている姿をしているのは、国の百姓を食いつくすイナゴである。しかれば、天は天眼を怒らし、地神は身を振るうから、天変地妖が絶えまなく起きるのである。
647.
ユーザー
A3tfH
 真言宗というのは、上の念仏、禅の災いとは比較にならないほどの大邪見の宗派である。その大体のことを述べよう。
648.
ユーザー
A3tfH
でおー、よー聞いとき
649.
ユーザー
A3tfH
 大唐の玄宗皇帝の時代に善無畏三蔵・金剛智三蔵・不空三蔵の三人が、大日経・金剛頂経・蘇悉地経をインドから中国へ渡した。此の三経の説くところは明らかである。その極理は会二破二の一乗であり、その事相を論ずれば印と真言ばかりである。華厳や般若で説く三一相対の一乗にも及ばず、天台宗で説く爾前の別教や円教ほどの深い法門もない。ただ蔵通の二教を表に説かれているだけである。そこで善無畏三蔵が思うには、この三経をそのまま説き始めたならば、華厳宗や法相宗からもバカにされ、天台宗からもわらわれるであろう。インドから大事に持ってきた経典である。黙っていては不本意である、と思ったのであろうか。
650.
ユーザー
A3tfH
 天台宗の中に一行禅師というひねくれ者が一人いた。そこでこの人物をかたらって中国の仏教界の法門を語らせた。一行阿闍梨は、すっかり善無畏にだまされて、三論・法相・華厳等大体の教えを述べたばかりでなく、天台宗で立てられた教義についても説明した。善無畏は、天台宗はインドで聞いていた以上に勝れていて、その上へ出られそうもないと思い、そこで善無畏は一行をだましていうには「貴僧は中国には珍しい賢僧である。天台宗は神妙の宗ではあるが、いま真言宗が天台宗より勝れているところは、印と真言である」といいよった。一行はそれもそうかと思ったようなので善無畏はさらに「天台大師の法華経に疏をつくったように、大日経の疏を作って真言をひろめようと思うが、汝が書いてくれないか」というと、一行は「それは、やさしいことだ」といった。
651.
ユーザー
A3tfH
 そして「ただし、どのように書いたらよいのか。天台宗は悪い宗派であり、諸宗が我も我もと争っているが、とてもかなわないことが一つある。いわゆる法華経の序分に無量義経という経をもって法華経以前の四十余年の一切の経を権経なり方便なりとしてその門を封じてしまっている。さらに法華経法師品や神力品をもって、法華経以後の経々を防いでしまっている。また法華経と同時に説かれた経典は、法師品の今説の中に入れられて、責められてしまう。そこでいったい大日経は已今当の三説のうちのどこにおいたらよいのだろうか」と問うた。
652.
ユーザー
A3tfH
 ここにおいて善無畏三蔵がおおいにたくらんでいうには「大日経に住心品という品がある。ちょうど無量義経に四十余年未顕真実とあって、他の一切の経を討ち払ってしまうような品である。また大日経の入漫陀羅品以下の諸品は、中国では法華経と大日経とて二本に分かれているが、インドでは一つの経である。釈迦仏は舎利弗や弥勒に向かっては大日経を法華経と名づけて印と真言を捨てて但理ばかりを説いた。それを羅什三蔵が中国へ渡し、天台大師はそれをみたのである。しかしまた、大日如来は法華経を大日経と名づけて金剛薩タに向かって説いた。これを大日経と名づけ、自分は近しくインドでそれを見ている。
653.
ユーザー
A3tfH
 されば汝は、大日経と法華経とを、水と乳のように一味とすればよい。そうすれば、大日経は、已今当の三説を皆法華経のように打ち払ってしまうことができるのである。そのうえ印と真言で心法の一念三千に荘厳するならば、それこそ三密が相応する秘法となる。三密が相応すれば、天台宗は単なる意密だけなので劣ることになる。真言はたとえば剛勇なる将軍が甲鎧を帯し、弓箭を横たえ、太刀を腰にはいたようなものである。それに対して天台宗は意密計りなので、剛勇なる将軍が赤裸になっているようなものである」といったので、一行阿闍梨はそのとおりに書いたのである。
 中国の三百六十箇国の中で、このことを知る者は一人もなかったので、初めは大日と法華の勝劣について論争したが、善無畏らは、高貴の出身であるのに対し、天台宗の人々は、身分も軽く、また天台大師ほどの智慧がある者もいなかったので、ただ日々に真言宗になりおわってしまったのであった。そして年久しくなるにしたがって、いよいよ真言の誑惑の根が深く隠れていったのである。
654.
ユーザー
A3tfH
 日本国の伝教大師は中国へ渡って、天台宗を日本へ渡したついでに、真言宗をも持ってきた。そして天台宗を日本の天皇に授け、真言宗を奈良六宗の高僧たちに習学させた。ただし、六宗と天台宗との勝劣は、唐へ渡る前に決定されていた。唐から帰ってからは、比叡山に迹門の円頓の戒檀を建てるか、建てないかとの議論に対する裁定がおりず、そこで敵が多くては戒壇建立が成就しがたいと思われたのであろう。あるいは、真言の破折は末法にゆずられたのであろうか。天皇の前でも真言については論ぜず、弟子等にも、はっきりしたことはいわれなかった。ただし、天台大師に『依憑集』という一巻の秘書がある。七宗の人々が天台に帰伏したことを書いた書物である。この書の序に、真言宗の誑惑を破したところが一ヵ所ある。
655.
ユーザー
A3tfH
 弘法大師は、伝教大師と同じく延暦年中に唐へ入り、青竜寺の慧果に会って真言宗を習学した。日本へ帰って後、釈迦一代仏教の勝劣を判ずるに、第一真言、第二華厳、第三法華とした。この弘法大師は、世間の人々がもってのほかに重んじて尊敬をしている。ただし、仏法のことについては、批判するのも憚りがあるとは思うが、もってのほかに見当はずれや誤りが多いのである。
656.
ユーザー
A3tfH
この弘法大師は、世間の人々がもってのほかに重んじて尊敬をしている。ただし、仏法のことについては、批判するのも憚りがあるとは思うが、もってのほかに見当はずれや誤りが多いのである。

この弘法大師は、世間の人々がもってのほかに重んじて尊敬をしている。ただし、仏法のことについては、批判するのも憚りがあるとは思うが、もってのほかに見当はずれや誤りが多いのである。

この弘法大師は、世間の人々がもってのほかに重んじて尊敬をしている。ただし、仏法のことについては、批判するのも憚りがあるとは思うが、もってのほかに見当はずれや誤りが多いのである。
657.
ユーザー
A3tfH
 これらの事情を、あらあら考えてみるのに、漢土へ渡ってもただ真言の事相、すなわち印と真言などの形式ばかり習い伝えて、その義理は詳しく思索したり学んだりしなかったのであろう。日本へ帰り、よくよく世間を見れば、天台宗が伝教大師によって、もってのほかに尊重されていた。これでは真言宗はひろまりそうもない。そこで、その昔は日本で習ったことのある華厳宗を取り出して、法華に勝るといい出した。それも、ありふれた華厳宗のいいぶんを繰り返すのみでは、人々が信じないと思って、少し色を変えて「これは大日経にも、竜猛菩薩の菩提心論にもあり、善無畏もいっているところの実義である」と大妄語をつけ加えて全国にひろめた。けれども、天台宗の人々も、弘法の権威を恐れてか、強くこれをとがめる人はなかった。
658.
ユーザー
A3tfH
問うていわく、

弘法大師の著述たる十住心論、秘蔵宝鑰、二教論には「各宗とも自宗に仏乗と名のっているが、後に出てくるより高い教えに望めば、前の浅義は戯論となるのである」、またいわく「大日如来に相対すれば、釈尊は無名の辺域であって、明の分位(悟りの位)ではない」、また「五味に譬えると、法華は第四の熟蘇味の位である」、また「中国の人師たちは、争って第五の醍醐味を真言宗から盗み取って、おのおの自宗に添加した」といっているが、これらの釈はどうか。
659.
ユーザー
A3tfH
答えていわく、

自分もこの釈に驚いて一切経ならびに大日の三部経等を開いてみるに、華厳経と大日経に対すると法華経が戯論になるとか、六波羅蜜経に対すれば天台宗が盗になるとか、守護経に釈尊を無明の分際にするなどという文は一字一句もないのである。このことは、大変に幼稚の邪義であるが、この三、四百年のあいだ、日本国では多くの智者どもが用いてきたので、定めて理由のあることかとも思えるのであろう。そこで、しばらく、大変にわかりきった彼らのごまかしをあげて、そのほかのことも信ずるに足らないことを明らかにしよう。
660.
ユーザー
A3tfH
 天台大師が法華経を醍醐味であるといったのは、陳・隋の時代である。六波羅蜜経はその後の唐の時代になってから、般若三蔵がこれを中国へ持ってきたのである。六波羅蜜経の醍醐が陳・隋の代に渡ってきていれば、天台大師は真言宗でいうところの、六波羅蜜経の醍醐を盗んで、法華経へつけたということもいえるかもしれない。しかし、事実は天台大師の時代に、真言はなかったのである。どうして盗んだといえるのか。
661.
ユーザー
A3tfH
 ここに同じような例がある。日本の法相宗の僧、得一は「天台大師は深密経の三時教を破折しているが、これは三寸の舌で五尺の身を断つようなものである」といって天台を非難したが、伝教大師はこれに対して「深密経は唐の初めに玄奘三蔵が持ってきた経典である。しかるに天台大師は、その前代の陳・隋の人であるから、大師の死後に伝えられた経を、どうして生前に破折することができようか」と責めたので、得一は返答につまったのみか、舌が八つに裂けて死んでしまったのである。
662.
ユーザー
A3tfH
 弘法が盗人だといっているのは、得一よりも、さらにひどい悪口である。華厳の法蔵、三論の嘉祥、法相の玄奘、天台大師、乃至南北の諸師、後漢に仏法が漢土へ渡って以来の三蔵の人師を、みな、ひとからげにして盗人と書いているのである。そのうえ、また、法華経を醍醐であると定めたのは、天台大師の私の言ではない。仏が涅槃経に法華経が醍醐であると説かれ、天親菩薩は法華経と涅槃経を醍醐であると書かれている。竜樹菩薩は法華経を妙薬であると名づけられた。
663.
ユーザー
A3tfH
 されば法華経等を醍醐であると申す人が盗人ならば、釈迦、多宝、十方の諸仏、竜樹・天親等は盗人であるのか。弘法の弟子たち乃至日本の東寺の真言師たちは、自分の眼の黒白は、いかにも拙くして見分けがつかなくとも、他の鏡たる仏法に引き合わせて自分の謗法の禍を知れ。このほか、法華経を戯論の法と書かれることは、大日経、金剛頂経等から確かな証文を出せ。たとえ、それらの経々に法華経を戯論と書いてあっても、訳者の誤りということもある。よくよく考えてから、いわなければならない。孔子は九たび思って一言出し、周公旦は沐浴するのに、三度も髪を握り、食べる時には三度吐いて、常に注意を怠らなかったという。外道の書で、はかなき世間の浅いことを習う人すら、智人はこのように慎重にしていたのである。それにもかかわらず、弘法は浅はかにも、仏法の大事中の大事を誤って、法華経を第三戯論などと下してしまったのである。
664.
ユーザー
A3tfH
 このように、弘法等の邪義邪見を受けついだ末流であるから、かの伝法院の本願と号する聖覚房(正覚房覚鑁)という人は、舎利供養式の講演の中で次のようにいっている。「尊高なる者は、不二摩訶衍という大日如来である。驢牛の三身というべき法華経等の仏などは、その車を引く資格すらない。秘奥なる教えは、真言両部の漫陀羅の教えである。いわゆる顕乗の四法の仏やこれを行じている者は、真言の履取りにもおよばないのである」と。顕乗の四法というのは、法相、三論、華厳、法華の四人をさす。驢牛の三身とは、法華、華厳、般若、深密経の教主の四仏をいう。これらの仏や僧は真言師に対すれば、聖覚房や弘法の牛飼いか履物取りにもおよばないのであると書いてある。
665.
ユーザー
A3tfH
 かのインドの大慢婆羅門は、生まれながらの博学で、仏教については顕密の二道に通じているばかりでなく、内道外道ともに、あらゆる典籍を掌ににぎるように通達していた。されば王臣も頭を下げ万人が師範とあおいだのである。しかし、万人からあおがれるあまりに、ついに慢心をおこして、世間の人が尊崇しているものは、大自在天・婆籔天・那羅延天と釈尊の四人であるところから、これら四人を自分のすわる座の四本の柱にし、足としてその上にすわって説法をした。それはあたかも、現在の真言師たちが、釈迦仏等の一切の仏を搔き集めて、潅頂という真言の儀式を行う時の敷まんだらとしているようなものである。また今の禅宗の法師等がいうには、この宗は仏の頂をふむ大法であるというようなものである。
666.
ユーザー
A3tfH
 しかるところ、賢愛論師という小僧があって、彼の大慢を糺問すべしといったが、王臣万民ともにこれを用いなかった。決局は、大慢は自分の弟子や檀那にいいつけて、無量の妄語をかまえて賢愛論師の悪口をいったり、打ちすえたりしたが、論師は少しも命をおしむことなく大慢の邪見を責めたので、帝王はかえって賢愛論師をにくみ、問答をさせて問いつめようとした。ところが結果は逆に大慢が責められたので、帝王は天をあおぎ地に伏して歎いていうには、「朕、まのあたりこのことを聞いて邪見を晴らすことができたが、先王は大慢にたぼらかされたまま死んだので、いまは阿鼻地獄にいるであろう」と、賢愛論師の足にとりついて、悲涙にむせんだ。そこで賢愛のはからいとして、国王はは大慢を捕えて馬に乗せ、インドじゅうに顔をさらさせた。そのためいよいよ悪心が強盛になって、生きながら無間地獄におちてしまった。今の世の真言や禅宗も、まったくこれと同じではないか。
667.
ユーザー
A3tfH
 漢土の三階禅師がいうには、「三階の仏法からすれば、教主釈尊の法華経も、第一階、第二階の正像の法門である。第三階の末法のためには、自分の作った『普経』でなければならない。されば法華経を今の世に行ずる者は、十方の大阿鼻地獄におちるであろう。末代の根機に法華経は合わないからである」といって、昼三回夜三回の六時の礼拝懺悔や、昼夜を四つに分けた四時の坐禅などを行い、生き仏のように多くの人から尊敬されていた。弟子も一万余人もできたのであるが、わずかの少女が法華経をもって三階を責めたので、その場で声が出なくなり、後には大蛇となって、多くの自分の弟子檀那や、少女、処女等を飲み食うたのである。今の浄土宗の善導、法然等が「法華経を行じても千人のうち一人も得道する者がない」などという悪義もこれと同じである。これら念仏、禅、真言の三つの大悪事は、すでに年久しくなっているので、賤しむわけではないが、申さば信ずる人もあると思ってこのようにいうのである。
668.
ユーザー
A3tfH
 これらの三宗の悪事よりも、百千万億倍信じがたい最大の悪事がある。慈覚大師は、伝教大師の第三番目の弟子であったが、上一人より下万民にいたるまで、慈覚のほうが伝教大師より勝れていると思うほどの有名人であった。この慈覚は、真言宗と法華宗の実義を学びつくした結果、真言は法華経より勝れていると書きつけた。しかして、叡山三千人の大衆をはじめ、日本国中の学者等が、一人残らず、その邪義に帰伏してしまった。弘法の門人たちは、弘法が十住心の教判を立て、法華経は華厳経におよばないといったことについては、自分の師匠ながら強く言いすぎているのではないかと思った。しかし、天台座主の慈覚が真言宗は法華経に勝れているといったので、それが決定的な結論であると思うようになった。
669.
ユーザー
A3tfH
 いったい、日本国で真言宗を法華経より勝れていると立てる場合に、比叡山こそ強い敵となって真言と戦うべきであるのに、慈覚が真言を取り入れて叡山三千人の学徒の口をふさいでしまったので、真言宗の思いどおりになったのである。されば、真言の総本山たる東寺の第一の味方は、慈覚大師である。
670.
ユーザー
A3tfH
 たとえば、浄土宗も禅宗も、ほかの国では自由にひろまるとしても、日本の国では、延暦寺の許可がなければ、無辺劫を経てもひろまるわけがない時代であった。しかるに安然和尚という叡山第一の古徳が、教時諍論と申す書をつくって、九宗の勝劣を立てなかに、第一は真言宗、第二は禅宗、第三は天台法華宗、第四は華厳宗であると。この大謬釈によって、禅宗は日本国に充満した。邪法ばかりがひろまって、すでに日本は亡国にならんとしている。
671.
ユーザー
A3tfH
 法然の念仏宗が流行して、一国が失われようとするにいたった因縁は、慧心の往生要集の序から始まったのである。「獅子が死んでもいかなる動物もこれを食べようとしないが、獅子の身中にわいた虫が獅子の肉を食ってしまう」というのは、これである。
672.
ユーザー
A3tfH
 伝教大師は日本国において、十五年のあいだ、天台真言等の仏法の奥義を学ばれた。生まれつきの秀れた智慧をもって、師匠もなく悟られたのである。しかし、なお世間の人々の疑いを晴らそうとして、唐へ渡り、天台・真言の二宗を伝えたのである。当時の漢土の仏教界においてはいろいろの義があったが、伝教大師は我が心には法華経は真言に勝れていると思われたので、真言宗という宗の字を削り取り、天台宗の止観、真言等と書かれたのである。十二年のあいだ、二人ずつ年分得度者を勉強させ、そのうえ一乗止観院で、法華経、金光明経、仁王経の三部を長講させ、鎮護国家の三部と定めた。天皇の宣旨を申し下し、日本国第一の重宝たる神璽と宝剣と内侍所のように、崇重したのである。比叡山第一代の座主義真和尚、第二の座主・円澄大師までは、伝教大師の精神に相違しなかった。
673.
ユーザー
A3tfH
 第三の慈覚大師は、唐へ渡って十年の間、顕密二道の勝劣を八人の真言師から学び、天台宗のことは広修・惟蠲等に修学したけれども、彼は心の中で思っていたことは、真言宗は天台宗より勝れているのであると。わが師伝教大師は、いまだこのことを、くわしく学ばないうちに、わずか一年で日本へ帰ってしまったので、このことをよく知らなかったに違いないと思って、帰朝した。そして比叡山の東塔、止観院の西に、総持院という大講堂を建て、真言の金剛界の大日如来を本尊とし、この前で大日経の善無畏の疏に習い、金剛頂経の疏七巻、蘇悉地経の疏七巻、以上の十四巻を著述したのである。
674.
ユーザー
A3tfH
 この疏の肝心の釈にいわく「教には二種類があって、一には顕示教で、いわゆる三乗教である。この教ではまだ世俗諦という一般世間と、勝義諦という仏法の理とが円融していないのである。二には秘密教で、いわゆる一乗教である。これは世俗と勝義とが一体になり融合している。秘密教の中にまた二種類がある。一には理秘密の教で、もろもろの華厳・般若・維摩・法華・涅槃等である。これらの経には、ただ世俗と勝義との不二を説いて、いまだ真言と密印のことを説いてない。二には事理倶密の教で、大日経、金剛頂経、蘇悉地経等、いわゆる真言の三部経がこれである。これには世俗と勝義との不二、一体を説くとともに、また真言と密印のことを説いているので事理倶密なのである」と。
675.
ユーザー
A3tfH
 この慈覚の釈の意味は、法華経と真言の三部経との勝劣を定めるのに、真言の三部経は法華と、所詮の理は同じく一念三千の法門である。しかれども、密印と真言等との事法は、法華経は欠けて無い。法華はただ理秘密にすぎないが、真言の三部経は事理倶密であるから、真言のほうが天地雲泥のように勝れている、と書いたのである。しかもこれは自分の勝手な意見ではなく、善無畏三蔵の大日経の疏の心であるといった。しかもなお二宗の勝劣に疑問を持っていたのであろうか、はたまた他人の疑いを晴らそうと思ったのであろうか、慈覚の伝には、次のように書いている。
676.
ユーザー
A3tfH
「慈覚は二経の疏を作り、功を成しおわって、心中ひとり思うのに、この疏は仏の意にかなうかどうか。もし仏意に通じないならば、世に流布しないようにしなければならない。そこで仏像の前に安置し、七日七夜にわたり、心をこめて深い祈りをつくした。五日目の五更(夜明けがた)にいたって夢をみた。その夢は、正午の太陽が輝いているのをあおぎ見て、弓をもってこれを射ると、その箭(や)が太陽に命中し、太陽は動転して落ちた。夢がさめてのち、自分の釈が深く仏意に通達したと悟り、後世にこの疏を伝えるべしと決意した」というのである。
677.
ユーザー
A3tfH
 慈覚大師は、日本においては伝教、弘法の両大師の教えを習いきわめ、唐へ渡ってからは、八大徳を始め、南インドの宝月三蔵等に十年の間、最大事の秘法を習いきわめたうえ、二経の疏を作ったのである。しかも重ねて本尊に祈請をなしたところ、智慧の矢はすでに中道の太陽にあたり、正しいことを証明できたと錯覚したのである。歓喜のあまりに仁明天王に奏聞し、宣旨を申しそえて、天台の座主を真言の官主となし、真言の三部経を鎮護国家の三部といい出して、今日まで四百余年のあいだ、仏法の大学者は稲や麻のように多く、これを渇仰する者は竹や葦のように多かった。されば桓武天皇や伝教大師によって日本国中に建立された寺塔は、一つ残らず真言の寺となってしまった。公家も武家も一同に真言師を召して師匠とあおぎ、官位を与え、寺をあずけたのである。仏事としての木像画像の開眼供養も、八宗とも一同に大日仏眼の印と真言で行なうようになった。
678.
ユーザー
A3tfH
疑っていわく、

法華経が真言より勝れていると申す人は、この慈覚の釈をどうするか、用いてよいか、それとも捨てなければならないであろうか。
679.
ユーザー
A3tfH
答う、

仏の未来記を検討してみよう。仏は涅槃経に滅後の仏道修行のあり方を示していわく「法によって物ごとを判断し、人によって判断してはならない」と。竜樹菩薩は十住毘婆沙論にいわく「経典をもとにした白論(正論)によるべし、経典によらないものは黒論(邪論)である」と。天台大師は法華玄義にいわく「経論と合する義は用いよ、経論に文証も義もないのは信じてはならない」と。伝教大師は法華秀句にいわく「仏説に依るべきであって、口伝を信じてはならない」と。
680.
ユーザー
A3tfH
↑ここ重要!
681.
ユーザー
BFDY6
そうそう、法介さん。
今は5ちゃんねるトーク版のほうは過疎っててね、普通の5ちゃんねるの方が人が多い。
どうせ、書くのであれば、人の多い普通の5ちゃんねるにしたら。
682.
ユーザー
A3tfH
「仏説に依るべきであって、口伝を信じてはならない」

「仏説に依るべきであって、口伝を信じてはならない」

「仏説に依るべきであって、口伝を信じてはならない」
683.
ユーザー
A3tfH
 これらの経論釈のとおりであるならば、宗教の正邪・勝劣は、夢などをもとにしてはならない。ただ直接に法華経と大日経との勝劣を、明らかに説き示した経論の文こそ大切であって、勝劣の判定の基準となるのである。ただし、真言宗のいうように、印と真言がなければ木画二像の開眼ができないという主張は、実に幼稚な愚論である。それでは真言宗のできる以前の木画は、開眼できなかったというのであるか。インドでも中国でも日本でも、真言宗以前の木画の像が、優填大王の木像は歩いたとか、摩騰の画像は一切経を説いたとか、鵜田寺の薬師像は話しかけてきたなどと伝えられている。かえって真言宗が流行し、印、真言で仏を供養するようになってよりこのかた、功徳もさっぱりでなくなってしまった。これは常に論談しているところである。ただし慈覚のいうように、真言が勝れ法華が劣るということについて、日蓮は明らかな証拠を余所に求める必要がない。慈覚自身の書いたものにとって信じられるところがある。
684.
ユーザー
A3tfH
問うていわく、

いかように信じられるのであるか。答えていわく、慈覚のこの夢の根源は、真言は法華経に勝ると造り定めてからの夢である。この夢が吉夢なら、慈覚が判断したように真言が勝れていることになる。ただし、太陽を射ると夢にみたことを、吉夢といえるであろうか。仏教の内典五千、七千余巻といわれ、外典三千余巻といわれるが、その中で、太陽を射ると夢にみて、吉夢だという証拠がどこにあるか出してみなさい。逆に、それは凶夢である証拠を二・三あげてみよう。阿闍世王は天より月が落ちると夢にみて、耆婆大臣に聞いたら、大臣は答えて「仏の御入滅に違いない」といった。須抜多羅は天より太陽が落ちると夢にみて、みずから「仏の御入滅である」といった。修羅は帝釈と戦うとき、まず日月を射た。夏の桀王、殷の紂王という悪王は、常に太陽に弓を引いて身を滅ぼし、国を破ったのである。
685.
ユーザー
A3tfH
 また反対に、釈尊の生母である摩耶夫人は、太陽を孕むと夢に見て悉達太子を産んだ。このゆえに仏の幼名を日種といった。日本国と申すは、天照太神が日天にましますゆえの国名である。されば慈覚の夢は、天照太神、伝教大師、釈迦仏、法華経を射る矢であり、彼の造った二部の疏は同じく法華経を射る矢なのである。日蓮は愚癡の者であるから経論などくわしいことはわからない。ただこの夢をもって法華経より真言が勝れているという人は、今世には国を滅ぼし、家を失い、後生には阿鼻地獄へおちるということを知っている。
686.
ユーザー
A3tfH
 今ここに何よりはっきりした現証がある。日本国と蒙古との戦いに、一切の真言師に敵国の調伏を行わせて日本が勝つことができるならば、真言は勝れ、尊いということがわかる。ただし、承久の乱の例があるので、真言に調伏をまかせるわけにいかないのである。承久の合戦には、たくさんの真言師が、鎌倉幕府の権の大夫殿義時を調伏しようと祈ったが、結果は祈られたほうの北条義時の大勝利となり、祈ったほうの朝廷軍は惨敗した。そして後鳥羽院は隠岐の国へ、御子の天子は佐渡等の島々へ流され、自分が島流しされるための調伏になってしまった。決局は、野干(やかん)は自分が鳴くために他の動物に殺されるようなもので、経文に「還って本人に著きなん」とあるとおり、人を亡ぼそうと邪法に祈れば、かえって我が身を亡ぼすのである。この経文どおり、比叡山三千人の僧徒は、鎌倉軍を亡ぼそうと祈ってかえって鎌倉に攻め亡ぼされ、一同に従属されてしまった。
687.
ユーザー
A3tfH
 しかして(また、鎌倉幕府が真言師に命じて祈禱させるのは、日本を滅亡させようという祈りにひとしい。このことを、よくよく知っている人こそ、世界第一のただ一人の智人というべきである。よくよく知らなければならないことである)、今は鎌倉の世が盛んとなったため、京都の東寺、天台宗の比叡山、三井の園城寺、奈良七寺の真言師等と、ならびに自分の立ち場を忘れ果てた天台法華宗の謗法の徒が、関東へ落ち下っては、頭を下げ、ひざをかがめて、さまざまに武士に取りいっている。そして、諸寺、諸山の別当とか長吏などという官位をいただいて、朝廷を滅亡させた悪法の真言をもって国土安穏を祈っているが、将軍家ならびに家来の侍以下は、そのうちに国土は安穏になるだろうと思っているうちに、法華経を失うという大謗法の僧たちを用いる禍により、定めて国が滅亡するであろう。
688.
ユーザー
A3tfH
 亡国の悲しさ、亡身のなげかしさを思えば、身命を捨てて、その邪義邪見を明らかにしていかなければならない。国主たる者が世を持ち、国の安泰を願うならば、いったい日蓮大聖人の御真意はどこにあるかと不審に思って、尋ね求めなければならないはずである。しかるに、ただ邪法邪義の讒言のことばのみを用いて、幾度か迫害、弾圧を加えてきた。
689.
ユーザー
A3tfH
 しかるに、法華経守護の梵天、帝釈、日月、四天、地神等は、昔、日蓮大聖人御出現以前の謗法をば、不都合と思われたが、これを謗法であるといって責める人もいなかったので、一人しかいない子が悪いことをしても、おおめに見て許しておくように、知らぬふりをして許したこともあったし、また少しは誡めて思い知らせる時もあった。今は日蓮が謗法を責めているのであるから、謗法の徒を用いることさえ不思議であるのに、たまたま諌暁する人に対し、かえって迫害を加える。一日二日、一月二月、一年二年だけでなく、数年にわたって弾圧を加えてきた。彼の不軽菩薩が、国中の人から杖木を加えられ迫害を受けたが、とうてい大聖人には及ばないし、覚徳比丘が刀杖をもって責められたが、大聖人の受けた迫害には及ばないのである。
690.
ユーザー
A3tfH
 しかるあいだ、梵天、帝釈の二王、日月、四天、衆星、地神等は、さまざまに怒りをなして、たびたび諌められるのに、いよいよ正法を行ずる日蓮大聖人に迫害を加えるので、天の御はからいとして、隣国の聖人に命令してこの謗法の国を攻め、大鬼神を国内に入れて人の心をたぼらかし、内乱を起こさせた。吉につけ、凶につけて、瑞(きざし)が大きければ難も多いのが道理であって、仏の滅後二千二百三十余年の間、いまだ出たことのない大きな彗星や、いまだ経験したことのないような大地震が起きた。漢土にも日本にも智慧が勝れ、才能の高い聖人はたびたびあったけれども、いまだ日蓮ほど法華経の味方となって、国土に多くの強敵をつくった者はない。まずこのような眼前の事実をもって、日蓮は世界第一の者であることを知るべきである。
691.
ユーザー
A3tfH
 仏法が日本に渡って七百余年、一切経は五千巻、七千巻、宗は八宗、十宗もでき、智人は稲麻のごとく多く出で、その弘通の盛んなことは竹葦のようであった。しかれども仏といえば阿弥陀、仏の名をとなえるとなれば、阿弥陀の名号をとなえるばかりである。この名号をひろめたのは、比叡山の慧心先徳が往生要集を作って、日本の三分の一は念仏者になった。永観が、往生十因、往生講の式を作って、日本の三分の二分を念仏者にしてしまった。法然は選択集を作り、日本国一同を念仏者にしてしまった。されば、今の念仏を唱える人々は、一人の弟子ではない。この念仏というのは、雙観経、観経、阿弥陀経の題名である。このような権大乗経の題目が広宣流布することは、実大乗経たる法華経の題目が流布するための序分になる。心あらん人々は、このことをよく考えなさい。権経が流布すれば実経が流布するはずである。権経の題目が流布すれば、実経の題目もまた流布するはずである。
692.
ユーザー
A3tfH
 仏教が初めて伝わった欽明天皇より、当帝にいたるまで七百余年の間に、いまだ南無妙法蓮華経と唱えよと、他人にすすめ、みずからも唱えた智人はない。太陽が出れば星は隠れる。賢王が来れば愚王は滅ぶ。これと同じで、実経が流布すれば権経は廃れ、智人が南無妙法蓮華経と唱えれば、愚人がこれに随うであろうことは、影と身が相応じ、声と響きのように相応ずるはずである。日蓮は日本第一の法華経の行者であることは、あえて疑いのないところである。これをもって推察せよ。中国にもインドにも、全世界に日蓮大聖人と肩を並べるものはありえないのである。
693.
ユーザー
A3tfH
ここから話が変わりますので

紹介するのはここまでとします。

http://blog.livedoor.jp/inae_sokagakkai/archives/cat_47267.html
694.
ユーザー
A3tfH
では、家事ってきます。
695.
ユーザー
JdfFv
ほーかいくんらしい
リアクションだった
それ故に
ほーかいくんにはレスしない




😃
696.
ユーザー
A3tfH
なんだ、でおーも

妄想分別説を信じていたんだ。
697.
ユーザー
A3tfH
仏は未来を見据えた眼力を備えているから

未来にちゃんと教えが伝わっていく術を講じておられます。

それが『涅槃経』で説かれている法四依です。
698.
ユーザー
A3tfH
その法四依にもとづいて

>>679 といった四依の菩薩と呼ばれる聖人達が

法を正しく伝承していっております。
699.
ユーザー
A3tfH
不立文字、教外別伝など

お釈迦さまは、一切申しておられません。
700.
ユーザー
A3tfH
学者さんが語るいい加減な仏法に

惑わされては

おりませんか。
701.
ユーザー
A3tfH
四依の菩薩達が残された

論書、注釈書で学んでいかないと

本当の仏教は解りませんよ。
702.
ユーザー
JdfFv
末法もね
🌀⚡
703.
ユーザー
JdfFv
ムームー閣下は
出撃してないな〜



猛将リダンも
レスないね〜


😃
704.
ユーザー
A3tfH
この構図は、①モノのあり様と、②認識のあり様を示したものです。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(③主観と④客観)

天台教学では、これに「仏のあり様」が四身四土として解き明かされます。
705.
ユーザー
JdfFv
>>704

末法だから
そんな難しいことは
知らん


という方針が
お題目の
よーな気がする

末法の凡夫に
は
そんな難しいことは
どーでもいいのでは?


と
チョイマジメに
合わせた問いを
仕掛けてみる
😃⚡🌀
706.
ユーザー
A3tfH
応身・報身・法身の仏の三身は良く知られてますが、

天台智顗は法を説く仏のあり様を次の四身と説きました。

劣応身=実在の釈迦(蔵教を説く釈迦)
勝応身=観音菩薩(通教を説く釈迦)
他受用報身=阿弥陀仏(別教を説く釈迦)
自受用報身=法華経を説く久遠釈迦
707.
ユーザー
JdfFv
>>706
末法の愚鈍の凡夫には
お題目だけでいいのでは?


ノリを変えてみよー
😃⚡🌀
708.
ユーザー
A3tfH
>>705
『四信五品抄』には次のようにあります。

問う其の義を知らざる人唯南無妙法蓮華経と唱うるに解義の功徳を具するや否や、答う小児乳を含むに其の味を知らざれども自然に身を益す耆婆が妙薬誰か弁えて之を服せん水心無けれども火を消し火物を焼く豈覚有らんや竜樹・天台皆此の意なり重ねて示す可し。
709.
ユーザー
A3tfH
現代語訳

 質問する。その意味が分からない人がただ南無妙法蓮華経とだけ唱えても、意味を理解したという功徳はそなわるのか。

 答える。小さい子供が乳を吸えば、その味が分からなくても、自然と体を成長させる。耆婆の素晴らしい薬を、誰が中身や作り方を理解した上で飲んでいるだろうか。水には心がないが、火を消す。火は物を焼くが、どうして自覚があるだろうか。

 竜樹菩薩も天台大師智顗もみなこうした考えである。再度このことを示そう。
710.
ユーザー
A3tfH
難しい事は解らなくても

南無妙法蓮華経のお題目を唱えれば

功徳は得られると。
711.
ユーザー
A3tfH
わたしが話しているのは

教えの内容です。
712.
ユーザー
A3tfH
教えがあって初めて宗を成します。
713.
ユーザー
A3tfH
宗派の宗です。
714.
ユーザー
A3tfH
南無妙法蓮華経の〝経〟がこの教えにあたります。
715.
ユーザー
A3tfH
教えがあるから

人に教え伝える事が出来ます。
716.
ユーザー
A3tfH
ですから仏教では経典が造られているのです。
717.
ユーザー
oUjsy
>>707


そのお題目すら何を言ってるか分からんのだが(・∀・)
https://youtu.be/fTZdItnNKqU?si=DsjHzGn7xV7NBLeB
718.
ユーザー
A3tfH
>>717
お題目は無為法です。
719.
ユーザー
oUjsy
>>718


何を発してもええの?(・∀・)ニョニョ
720.
ユーザー
A3tfH
お題目自体は文字ですから有為(応身如来)ですが

お題目が意味するところ(指し示す先)は無為法です。
721.
ユーザー
A3tfH
何でも言い訳がありません。
722.
ユーザー
A3tfH
お題目には無為法としての意味が備わっております。
723.
ユーザー
A3tfH
妙法の二文字は次の通りです。

妙は死法は生なり此の生死の二法が十界の当体なり又此れを当体蓮華とも云うなり、天台云く「当に知るべし依正の因果は悉く是れ蓮華の法なり」と云云此の釈に依正と云うは生死なり生死之有れば因果又蓮華の法なる事明けし、伝教大師云く「生死の二法は一心の妙用・有無の二道は本覚の真徳」と文『生死一大事血脈抄』

724.
ユーザー
oUjsy
>>721


ニャ~ニャ~ニャニィニョニャニニョニニョ?(・∀・)
725.
ユーザー
A3tfH
蓮華は当体蓮華を意味しております。

法介のほ~『法華経』--- その②
https://zawazawa.jp/yuyusiki/topic/12
726.
ユーザー
A3tfH
>>725
こっちへ続きます。

三周の説法 法介のほ~『法華経』その⑥
https://zawazawa.jp/yuyusiki/topic/20
727.
ユーザー
7qerH
>>724
創価や
本門佛立宗などは

江戸幕府の
日蓮宗中心に無理やり天台宗学を学ばせてエリート僧侶になる資格を与えたので
その
跳ねっ返りが出てきたのね〜



😃⚡🌀
728.
ユーザー
7qerH
>>724
今日は
まーまーゴキゲンに
仕事が、できた〜

内容よりも
気分のほーが

心身脱落ワールドみたいなのが
極まってきたな〜
😄
729.
ユーザー
oUjsy
>>727


そこら辺の経緯は分からんけど素直に法華経をサンスクリット語か何かで唱えてるのか気になっただけなんだけどね(・∀・)
730.
ユーザー
A3tfH
>>725 >>726 こういった天台・日蓮教学の知識が無い人は

数でも何で良いんですとか

デタラメな事を言います。
731.
ユーザー
A3tfH
>>729
仏教は西に向かって伝わっていくとお釈迦さまは予言されてました。

どうしてだか分かりますか?
732.
ユーザー
A3tfH
難解な仏の覚りを言葉で言い顕すには

繊細な表現力を備えた

日本語が最も適した言語だからではないでしょうか。
733.
ユーザー
A3tfH
サンスクリット語の法華経で

無為法が

七宝で飾ら宝塔として描かれております。

南無妙法蓮華経は七文字です。
734.
ユーザー
A3tfH
これもお釈迦さまの

予言でしょう。
735.
ユーザー
oUjsy
>>731


そら西方には極楽浄土があるとされてるからな(*´ω`*)
日が沈む方角やからかのう
736.
ユーザー
A3tfH
>>735
引っ掛かりましたね。
737.
ユーザー
A3tfH
インドから見て日本は東です。
738.
ユーザー
oUjsy
>>736


お釈迦さんの入滅時の頭の方向とか言う?(*´ω`*)
739.
ユーザー
A3tfH
あなたは

本当に仏教の事

何もご存じでないようで
740.
ユーザー
oUjsy
>>737


地球は丸いんやで(・∀・)
741.
ユーザー
oUjsy
>>737

仏教は西に伝わっていく
マジレスやけど仏教が日本からインドに伝わったって事?
何かの逆説け(・∀・)
742.
ユーザー
oUjsy
>>731


お釈迦さんの予言やのうて日蓮さんが言うた仏法西還の事じゃないんけ?(・∀・)
743.
ユーザー
A3tfH
今頃気づいたん
744.
ユーザー
oUjsy
>>743


自分の間違いを先に気付きなさいな(・∀・)
745.
ユーザー
A3tfH
大般若波羅蜜多経の初分難聞功徳品第三十九之六には、「舍利子。我滅度已後時後分後五百歳。甚深般若波羅蜜多。於東北方大作佛事。何以故。舍利子。一切如來應正等覺所尊重法。」と、あるいは「爾時舍利子白佛言。世尊。甚深般若波羅蜜多。佛滅度已後時後分後五百歳。於東北方廣流布耶。佛言。舍利子。如是如是。甚深般若波羅蜜多。我滅度已後時後分後五百歳。於東北方當廣流布。舍利子。我滅度已後時後分後五百歳。彼東北方諸善男子善女人等。若得聞此甚深般若波羅蜜多。深生信解書寫受持讀誦修習思惟廣説。當知彼善男子善女人等久發無上正等覺心。久修菩薩摩訶薩行。多供養諸佛多事諸善友。所種善根皆已成熟。由斯福力得聞如是甚深般若波羅蜜多深生信解。復能書寫受持讀誦修習思惟爲他廣説」と、釈尊の入滅後の「後の五百歳」の時代に東北の方角に正法を流布をしていきなさい、ということが繰り返し説かれております。
746.
ユーザー
MqTv3
おはようございます、法介です。
747.
ユーザー
MqTv3
大乗仏教は仏への〝信〟を起こす事から始まります。
748.
ユーザー
MqTv3
信とは即ち

信心です。
749.
ユーザー
MqTv3
しかし、

さあ、信じなさいと言われて

はい、信じますと

あなたは成りますか?
750.
ユーザー
MqTv3
普通は

疑いますよね
751.
ユーザー
MqTv3
ホンんとにー

嘘でしょー

って感じで
752.
ユーザー
MqTv3
だから

教えがあるんです。
753.
ユーザー
MqTv3
教えを聞く事で

なるほどー

と納得することで

では信じてみようかと成ります。
754.
ユーザー
MqTv3
仏教ではこの教えの事を

〝教相〟といいます。
755.
ユーザー
MqTv3
〝教相〟とは教相判釈(はんじゃく)の事です。
756.
ユーザー
MqTv3
『撰時抄』の中でこの >>218 部分をご覧ください。

ここで日蓮さんが言われているのがその教相判釈です。
757.
ユーザー
MqTv3
インドで起こった仏教が、シルクロードを渡って中国に流れ伝わっていったのですが、中国に入ってくる教えはバラバラで、どの教えを先に学んだら良いのか、どの教えが優れた教えなのかを判別していったのが >>221 で智顗が行った「五時八教」の教判です。
758.
ユーザー
MqTv3
昨今、Yahoo知恵で

この天台智顗の「五時八教」がデタラメだったとか

申す不届き者達が世間を騒がせてもおりました。

759.
ユーザー
MqTv3
これは先の「大乗非仏説」どうよう

いい加減な学者の妄想分別を真に受けた

愚かな人達の珍騒動でした。
760.
ユーザー
MqTv3
その珍騒動の発端は、

天台宗の仏教学者である関口真大文学博士(1907-1986)が一昔前(昭和40年代)に書かれた論文にあります。
761.
ユーザー
MqTv3
頓漸五味論 関口真大
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/26/1/26_1_61/_pdf/-char/ja

天台大師教学の綱要 関口真大
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/25/1/25_1_47/_pdf/-char/ja

↑に示す論文で、天台宗の教相判別である「五時八教」が智顗説ではないという学説を関口博士が学会で発表されております。
762.
ユーザー
MqTv3
この論文の内容を勘違いして読んだある人物が近年、

五時八教は間違っていたみたいな本を出されたんです。
763.
ユーザー
MqTv3
そしてその本を引用としてウィキペディアで

五時八教は間違っていたという内容が掲載されておりました。
764.
ユーザー
MqTv3
それを見たネットユーザーが

色んなところで

騒ぎ立てるという騒動が起こっておりました。
765.
ユーザー
MqTv3
で、

Yahoo知恵で私は次のような質問を立てました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11279737816
766.
ユーザー
MqTv3
そもそも関口真大氏は天台宗の僧侶です。

関口真大氏は、天台の五時や四教義を否定された訳ではありません。

氏の主張は、

「私がずっと主張してきたのは、天台大師の撰述には〝五時八教という成語〟が一ヵ所も見当らない。また〝五時八教の名〟に相応する組織や構成もないといつているのであつて、〝四教とか五時とかの言葉が無い〟というているのではない。むしろ私が強調してきたのは、天台大師の教相論が甚だしく誤解されて、天台教学の綱要を大いに傷つけているので、その謬まりを正そうというのが五時八教廃棄論のねらいであります。」

四教や五時が間違いなどといった主張ではない事がお解り頂けますでしょうか。

天台教学は近現代の仏教学者が今もって研究の対象とする仏教学における重要な教学の一つです。

中でも2013年の「天台五時教判の根拠と意味」崔箕杓論文はとても解り易い内容ですので是非ご自分で目を通されてご確認下さい。

天台五時教判の根拠と意味 崔 箕杓
https://www.min.ac.jp/img/pdf/labo-sh17_27L.pdf
767.
ユーザー
MqTv3
そして先ほど、問題となったウィキペディアの該当項目を確認しましたら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E7%9B%B8%E5%88%A4%E9%87%88

内容が修正されておりました。
768.
ユーザー
MqTv3
いい加減な本を引用とした文章が

全て削除されてました。
769.
ユーザー
MqTv3
こういったいい加減な本や

客観指向が強い学者が解説する本で

仏教を学んでも

本当の仏教の教えは身に付きません。
770.
ユーザー
MqTv3
仏教は四依の菩薩から学ぶものです。
771.
ユーザー
WuFve
ほーかいくん的には

不都合な真実は

みえないー
きこえなあいー

だね


おはよおよ〜んん



😄😄😄
772.
ユーザー
MqTv3
四依の菩薩とは、

龍樹、世親、天台、妙楽、伝教、日蓮

といった法四依に準じて法を説いてきた

偉大なる仏法者達です。
773.
ユーザー
MqTv3
おはよー
774.
ユーザー
MqTv3
>>771
具体的に言ってみ
775.
ユーザー
MqTv3
でおーが言う

それを
776.
ユーザー
MqTv3
ちゃんと

見てやるから
777.
ユーザー
WuFve
ほーかいくん宛には
基本レスしない


客宛が
メインだ

ネタはいまんところ

出尽くしたかもね〜

😄
778.
ユーザー
MqTv3
なんだネタ切れなのに

この
>>771 発言か?
779.
ユーザー
MqTv3
俺がまだ見てない

ネタありげな

発言じゃないか
780.
ユーザー
MqTv3
ホントでおーは

口ばっかだな
781.
ユーザー
WuFve
ま、オレ的にはは
ほーかいくんは
岸田首相みたいな答弁がお好きなのだろうな、

と


😃
782.
ユーザー
WuFve
猛将リダンラッシュは
しないのである


😃🌀⚡
783.
ユーザー
MqTv3
っていうかさー

でおー

おまえ天台の『天台小止観』

詳しいんだよな?
784.
ユーザー
MqTv3
託事観、附法観、約行観

って、説明出来るか?
785.
ユーザー
MqTv3
三種観法ね。
786.
ユーザー
MqTv3
又云。依頂法師。十二部経観心之文。修観必得。喩日。夫三観者義唯三種。一者従行。唯於万境観一心。万境錐殊妙観理等。如観陰等即其意也。二約法相。如約四諦五行之文。入一念心以為円観。三託事相。如王舎善闇名従事立。借事為観以導執情。即如方等普賢。其例可識。故十二部観寄事立名。錐有三観之名。十境十乗不列。一部名下唯施一句。量此一句能申観門。若此一句足得修行。十境十乗便成煩花。故知偏指文中。一句両句。以為頓頓。義同頑境体心踏心。十巻之文便成無用。兼出大師虚構之葱。
787.
ユーザー
MqTv3
>>786 天台宗第6祖止、湛然『観義例』より
788.
ユーザー
MqTv3
ここでは、

https://genshu.nichiren.or.jp/genshu-web-tools/media.php?file=/media/shoho30-14.pdf&type=G&prt=6156

託事観=一念三千
附法観=四種三昧
約行観=一心三観

として紹介されております。
789.
ユーザー
MqTv3
でおーは、四種三昧やったか?
790.
ユーザー
MqTv3
どんな三昧だった?
791.
ユーザー
MqTv3
語ってみ
793.
ユーザー
MqTv3
四種三昧

四種三昧(ししゅざんまい)は、比叡山で最も歴史の古い、基本的な修行です。中国の天台大師による『摩訶止観(まかしかん)』に基づく修行で、常坐三昧・常行三昧・半行半坐三昧・非行非坐三昧の四種です。

 常坐三昧は、静寂な堂内に一人で入堂し、坐禅に没頭します。2度の食事と用便以外はもっぱら坐り続けます。
794.
ユーザー
MqTv3
 常行三昧は、念仏をとなえながら、本尊阿弥陀仏の周囲をまわり続けます。堂内の柱間にしつらえた横木を頼りに歩いたり、天井からつり下げられた麻紐につかまって歩を休めることはできますが、決して坐臥しません。
795.
ユーザー
MqTv3
 半行半坐三昧には、方等三昧と法華三昧があり、比叡山では法華三昧が行なわれています。五体投地や法華経の読誦からなり、歩いたり坐ったりしながら行をすることからこの名があります。
796.
ユーザー
MqTv3
 非行非坐三昧は、毎日の生活そのものが修行となります。期間や行法が定まっていないので、かたちを超えた本質に通じなければならず、必ずしも容易とはいえません。
797.
ユーザー
MqTv3
この、常坐三昧・常行三昧・半行半坐三昧・非行非坐三昧の四種の三昧の意味するところ、

でおー、解るか?
798.
ユーザー
MqTv3
常坐三昧で主観と客観を空じて仏の空観に入る。
799.
ユーザー
MqTv3
常行三昧で得た仏の観を用いて

五蘊を再起動する。
800.
ユーザー
MqTv3
半行半坐三昧で今度は、法華経の心を〝因〟として

内縁起(相依性縁起)を起こす。
801.
ユーザー
MqTv3
>>799 は、此縁性の外縁起ね。
802.
ユーザー
MqTv3
仏の客観(>>799)と仏の主観(>>800)を得た自分が、

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(⑤相依性縁起と⑥此縁性縁起)

この↑構図の⑤-⑥で、
803.
ユーザー
MqTv3
その仏視点の⑤-⑥で①の客体を再認識するのが、

最後の非行非坐三昧ではないでしょうか。

804.
ユーザー
MqTv3
どう思いますか?

でおーさん。
805.
ユーザー
vhw7H
ぜーーーーーーんぶ間違い!
🤪🤪🤪
806.
ユーザー
MqTv3
鹿野園みたいだなー
807.
ユーザー
T9Pa2
訊く相手を間違ってるw
808.
ユーザー
Y7vCl
ほーかいくん
パワーダウンだな

😫
809.
ユーザー
MqTv3
でおーに聞いた俺がバカだった、、、
810.
ユーザー
Y7vCl
ほーかいくんの学問的関心事なんて
基本どーでもええ

日蓮ネタは
レスいれる気はあるほーだが
😃
811.
ユーザー
Y7vCl
ほーかいくん学問的知識ネタは
暇人の暇つぶしの娯楽だしね〜

俺の人生になんも関係がない
😃
812.
ユーザー
Y7vCl
日蓮に関する周辺知識は盛りだくさん〜

ほーかいくんが
日蓮の教義の知る範囲および
見たくない内容まで完備
😃
813.
ユーザー
Y7vCl
日蓮時代の
比叡山の様相でいえば

日蓮の時代は
伝教大師が打ち立てた
四種三昧の修行法は
崩壊、

山伏と念仏三昧と
天台本覚論しか
残ってない

😃
814.
ユーザー
Y7vCl
平清盛相手に
日吉大社のお神輿担いて
大暴れする程度の比叡山


後白河法皇時代から
そんな感じ、


そりゃ末法ですわな〜
😫
815.
ユーザー
Y7vCl
日蓮は
そんな
日吉大社の神々は
崇拝しなかったよーたね

😃
816.
ユーザー
Y7vCl
比叡山の守護神である、
伝教大師の守護神と言われた
日吉大社の神は
日蓮の御本尊的に
は
無価値だったよーだ
😃
817.
ユーザー
Y7vCl
天照大神と
八幡大菩薩は
日蓮的には
関心はあったよーだ
😃
818.
ユーザー
MqTv3
ようするに

何が言いたいん?
819.
ユーザー
Y7vCl
関心なさげだな



😃
820.
ユーザー
MqTv3
鹿野園と一緒で

俺はこんな事もあんな事も

知ってるんだぞーってこと?
821.
ユーザー
Y7vCl
日蓮に関する情報だよ


😃
822.
ユーザー
Y7vCl
日蓮の時代に関する情報で


なにか問題ある?



😃
823.
ユーザー
MqTv3
詳しく語ってみ
824.
ユーザー
Y7vCl
日蓮に関する情報、知識はいらないとか?



😃
825.
ユーザー
Y7vCl
日蓮の時代の比叡山の情報とは
無関係で
比叡山以外の場所から
日蓮は出てきたの?

その時代の情報を拒絶するのは?
😃
826.
ユーザー
MqTv3
?
827.
ユーザー
Y7vCl
学者の
どーでもええ知識を論じるほうが


日蓮の時代の比叡山の情報よりも大事とか?



😃
828.
ユーザー
MqTv3
そんな事

言ったか?
829.
ユーザー
MqTv3
語ってみって

言っとるやん
830.
ユーザー
Y7vCl
>ようするに

>何が言いたいん?


と
ほーかいくんは
おっしゃったので
レスしたまで
😃
831.
ユーザー
MqTv3
おまえ誰と会話しとるん?
832.
ユーザー
MqTv3
聞きたいから

語ってみ
833.
ユーザー
Y7vCl
ま、ムームー閣下待ちにしとくは〜

暇人の暇つぶしできるほどパワーないねん
😃
834.
ユーザー
Y7vCl
ちなみに
比叡山で
伝教大師時代までもどらんけど
四種三昧が復興したのは
戦後

😃
835.
ユーザー
Y7vCl
現在の
比叡山の十二年籠山行できるのは
千回五体投地を繰り返し
仏が目の前に現れるまで
やれなければ
できない


ま、俺は近所の真言密教の本尊が1秒程

お家に現れたけどな
むろん
そんな苦労はしてない
😄
836.
ユーザー
Y7vCl
戦後の比叡山の
四種三昧の復興の話を
詳しくしてもいいけど
ほーかいくんが嫌がる話なのでやめとく
😃
837.
ユーザー
Y7vCl
ムームー閣下には
レスするかも
😃
838.
ユーザー
Y7vCl
実際の修行者の姿をのせる実践的な本は好きだね〜

どっちかというと
😃
839.
ユーザー
MqTv3
でおーは

一体

何がしたいん?
840.
ユーザー
Y7vCl
実際の修行者に会いに行きそれ
をのせている
著者がいる

言わんけど

😃
841.
ユーザー
MqTv3
やりたい事があるんなら

自スレでやったら?
842.
ユーザー
Y7vCl
>>839

日蓮と比叡山の関係


悪いのか?

腹立つのか?

スレ違いですか?

日蓮と比叡山の話は


😃
843.
ユーザー
MqTv3
だから

語りたいのなら

語ってみって

良いよるやん
844.
ユーザー
Y7vCl
リダンや
ムームー閣下よりも


はるかに
マジメに
日蓮と比叡山の
レスしているのに


自スレで語れと
おっしゃられる
😃
845.
ユーザー
MqTv3
語ってみと言えば

語らんと言う。

何がしたいんと聞けば

聞きたくないのかという

じゃあ聞くから語ってみと言えば

語らんという。

何がしたいんと聞けば

聞きたくないのかという

じゃあ聞くから語ってみと言えば

語らんという。
846.
ユーザー
MqTv3
何がしたいん?
847.
ユーザー
MqTv3
ムームーじいさんと

遊びたいのか?
848.
ユーザー
MqTv3
だったら

自スレでやってくれ
849.
ユーザー
MqTv3
わたしはムームーじいさんには

興味がない
850.
ユーザー
Y7vCl
日蓮と比叡山の話が
嫌なのだな?



😃
851.
ユーザー
MqTv3
だから

聞くから話してみって

言いよるやん
852.
ユーザー
MqTv3
お話を

聞かせて頂けませんか

でおーさん。
853.
ユーザー
MqTv3
どんなお話ですか?
854.
ユーザー
MqTv3
是非、

お聞かせくださいな。
855.
ユーザー
2X8mA
天の邪鬼に言ってもなあ~😞
856.
ユーザー
IfB2L
静観しよー



😃
857.
ユーザー
IfB2L
動かざるは山の如し



😃
858.
ユーザー
IfB2L
孫子の兵法に
「百戦百勝は善の善なるものにあらざるなり。 戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。」




😃
859.
ユーザー
IfB2L
今日の
ほーかいくんパワーは
終わりだ



😃
860.
ユーザー
MqTv3
でおーは誰と戦っているんだ?
861.
ユーザー
MqTv3
話はしなくていいのか?
862.
ユーザー
D0RzP
ムームーおじさんにしてもそうだか、

でおーはただ、わたしに対して

マウントを取りに出ているだけじゃないのかな?
863.
ユーザー
D0RzP
話の中身など

どうでもいいって感じだな。
864.
ユーザー
D0RzP
話の内容に興味がないのなら

しゃしゃり出て来ないでくれないかな
865.
ユーザー
D0RzP
話が進まなくて

大変迷惑しているんだが、、、
866.
ユーザー
D0RzP
そういうつまらない

マウントの取り合いトークを

楽しみたいのなら

他所でやってくれないかな
867.
ユーザー
D0RzP
夕なんかが

そういうの好きだったよな
868.
ユーザー
D0RzP
夕を交えて三人で

自スレでやったらいいんじゃないかな
869.
ユーザー
D0RzP
わたしは

そういうには

興味がないないんだ
870.
ユーザー
D0RzP
の、が抜けてた
871.
ユーザー
D0RzP
では、話を進めよう。
872.
ユーザー
D0RzP
天台智顗が説く観法は、

法華経を読誦したり

仏像を対境として行う観法です。
873.
ユーザー
D0RzP
天台智顗は、『法華経』の

文底に秘められた「一念三千」は解き明かされたが、

曼荼羅本尊は顕さなかった。
874.
ユーザー
D0RzP
それは、なぜか。

『撰時抄』の中から、そこのところを語っておられる個所を

紹介します。
875.
ユーザー
D0RzP
問う,

末法に三大秘法が広宣流布するとの経文は、実に分明であることがわかった。それでは天台・妙楽・伝教等の未来を予言したことばがあるかどうか。
876.
ユーザー
D0RzP
答う,

汝の疑問は反対である。

釈を引いて話を進めた時には、経論にそのようなことが説かれているかどうかを反論するのが当然であるけれども、経文に分明であるならば、いまさら釈を尋ねる必要はないのである。

もし釈を尋ね、釈の文が経文と相違した場合に、経を捨てて釈につくのかどうか。

決局、仏法はどこまでも経文を基本とすべきである。
877.
ユーザー
D0RzP
彼がさらに質問していうには、

なるほど経文を基となすというその道理は至極の道理である。

しかし凡夫の習いとして経は幽玄の奥義を明かしているから解することが容易でないけれども、釈はその経文を解釈したものであるから、もっと身近かである。

その身近かの釈が分明になるならば、もう少し信心を増すことができるであろう。どうか説いて欲しい。
878.
ユーザー
D0RzP
今答えていわく、

汝の不審はなかなか、ねんごろであるから、少々釈を出して聞かせよう。

天台大師いわく、

「後の五百歳、すなわち末法の始めから遠く尽未来際にいたるまで三大秘法の妙道が流布し一切衆生が即身成仏するであろう」

と。妙楽大師いわく、

「末法の初めは直達正観の南無妙法蓮華経が流布して下種の大利益を得るであろう」

と。伝教大師いわく、

「正像二千年はほとんど過ぎおわって末法がはなはだ近づいている。法華一乗の機は今正しくこれその時であり、一切衆生のことごとく即身成仏する時期である。何をもってこれを知ることができるかといえば、安楽行品に法華経流布の時代を末法法滅の時と予言しているからである」

と。
879.
ユーザー
D0RzP
またいわく、

「法華経流布の時代は像法の終わり末法の初めであり、その流布する国土は中国の東、靺羯国の西、すなわち日本であり、その時代の衆生は五濁が強盛な闘諍堅固の時である。法華経法師品第十に、如来の現在すら猶怨嫉が多く況んや滅度の後をやと予言している語は、実に深い理由のある言葉である」

と。

すなわち伝教大師は、末法の初めこそ真実の法華経流布の時であると、このように末法を恋い慕っているのである。
880.
ユーザー
D0RzP
 さて、これら天台・伝教の釈の文意を考えてみるのに、釈尊の出世は住劫第九の減・人間の平均寿命が百歳の時であった。この百歳から百年に一歳を減じて人寿の十歳にいたるまでの間というものは、釈尊の在世五十年と滅後の正法像法二千年と末法一万年とに区別される。その中間に法華経流布の時が二度ある。いわゆる釈尊在世に法華経を説いた八年間と、滅後には末法の初めの五百年の二度である。

しかるに天台・妙楽・伝教等の人たちはそれ以前の釈尊在世の法華経説法の時に生まれあわないし、またより後世の滅後末法の時にも生まれあわないので、その中間に自分が生まれたことをなげき末法の始めを恋い慕ってこのように書いているのである。
881.
ユーザー
D0RzP
 このように自分の生まれた時が、すでに聖人の在世と前後して終わったことを歎いた例としては、阿私陀仙人は悉達太子(釈迦仏)の生まれたのを見て悲しんでいうには、自分は現在九十余歳になり、太子が仏道を成ずるまで生きておれないし、また後生には無色界に生まれて、釈尊五十年の説法の坐にもつらなることができない。さらに正像末にも、この娑婆世界へ生まれて来られないので、まったく仏の説法に縁を持つことができないと、歎いたようなものである。
882.
ユーザー
D0RzP
 道を求めようと願う心のある人々はこの事実を見聞きして悦びたまえ。正像二千年の大王と生まれるよりは、後世の成仏を念願する人は、末法の今の万民であり、無智の大衆であった方が、即身成仏の機会を与えられているのである。どうして、これを信じないでいられようか。彼の天台の座主として、像法時代の仏法の最高権威者であった者よりも、末法において南無妙法蓮華経と唱える癩病人となるべきである。
883.
ユーザー
D0RzP
すなわち、末法に生まれたなら、直達正観の三大秘法の御本尊を受持し奉ることができる絶対の幸福にめぐり会うからである。梁の武帝の発願の文には「寧ろ提婆達多となって無間地獄に沈むとも、法華経に遭って即身成仏のできることを喜ぶが、たとえ天界に生まれるとも欝頭羅弗外道のように成仏できないことを欲しない」とあるが、これによっても末法に生まれて南無妙法蓮華経と修行することのできるわが身の幸福に歓喜と感激を忘れてはならないのである。
884.
ユーザー
D0RzP
問うていわく、

経文ならびに天台・伝教の未来記によって、末法に三大秘法が広宣流布するとの意は明らかになったが、竜樹・天親の論師の中に、この義が明らかかどうか。
885.
ユーザー
D0RzP
答えていわく、

竜樹・天親は内心にはそのことを知っていたが、ことばにはこの義を宣べていない。
886.
ユーザー
D0RzP
求めていわく、

いかなる理由によって宣べ給わないのか。
887.
ユーザー
D0RzP
答えていわく、

多くの理由があり、竜樹・天親の時代には、一には機なく、二には時なく、三には迹化の菩薩であるから、法華経の付属を受けておらないからである。
888.
ユーザー
D0RzP
求めていわく、

願わくは、それらの事情をよくよく聞きたいと思う。
889.
ユーザー
D0RzP
答えていわく、

仏の滅後二月十六日からは正法時代の始めである。まず迦葉尊者が仏の付嘱を受けて二十年の間、次に阿難尊者が二十年、次に商那和修が二十年、次に優婆崛多が二十年、次に提多迦が二十年、已上百年の間は但小乗経の法門をのみを弘通して、諸大乗経はその名字すら言い出すものがなかった。まして実大乗経の法華経がひろめられるわけがなかった。
890.
ユーザー
D0RzP
 次に仏滅後百年から五百年の間には、弥遮迦・仏陀難提・仏駄密多・脇比丘・富那奢等の四、五人が、それぞれ正法を弘通したが、この期間は大乗経の法門が少々あらわれてきたけれども、とり立てて弘通することなく、ただ小乗教を面として諸国に流布させていた。以上の五百年は大集経の第一の五百歳・解脱堅固の時代である。
891.
ユーザー
D0RzP
 正法の後の六百年以後一千年までの五百年間には、馬鳴菩薩・毘羅尊者・竜樹菩薩・提婆菩薩・羅睺尊者・僧佉難提・僧伽耶奢・鳩摩羅駄・闍夜那・盤陀・摩奴羅・鶴勒夜那・師子等の十余人の人々が、始めは外道を学び、次に小乗経を究めて、後には諸大乗経をもって諸小乗経をさんざんに打ち破っている。
892.
ユーザー
D0RzP
 しかし、これらの諸大菩薩たちは、大乗経をもつて小乗経を破ったけれども、諸大乗経と法華経との勝劣は分明に説いてはいない。すなわち大小相対を立てたのみで権実の相対は立てなかった。たとえ少しは権実の勝劣を書いているようではあっても、法華経の肝要たる本迹の十妙・迹門の二乗作仏・本門の久遠実成・已今当最為第一の妙・百界千如・一念三千等の法門は分明に説いていない。単にあるいは指をもって月を指すごとくし、あるいは文に当たってその一端ばかりを書いているのみで、化導の始終・師弟の遠近・法華経の即身成仏・爾前経の無得道等は、すべて一分も説いていない。これらは正法の後の五百年であり、大集経の禅定堅固に当たる時代であった。
893.
ユーザー
D0RzP
 正法時代一千年を過ぎた後には、インドに仏法が充満していたけれども、あるいは小乗をって大乗を破り、あるいは権経をもって実経を隠没し、仏法がさまざまに乱れたので、得道する者は漸く少なくなり、仏法によって悪道に堕ちる者が数知れず多くなった。正法一千年すぎて、像法時代に入って一十五年目に、仏法が東に流伝して漢土へわたってきた。
894.
ユーザー
D0RzP
像法の前五百年の内、初めの百年の間は、中国の道士とインドの仏法との諍論が激しく戦われていて、いまだいずれが真実か決定しかねており、たとえ仏法が真実であると決定しても、これを信ずる人の心がいまだ深くなかった。こういう状態であったから、仏法の中にも大乗小乗の別、権経実経の別、顕教密教の区別があるなどと立て分けるならば、同じ仏教の中にも相違があるので疑いを起してかえって仏教を捨てて外道につく者が出てくる。このような恐れがあったから、最初に仏教を流伝した摩騰・竺蘭は自分では知っていたけれども、大小とか権実の立て分けは何もいわないでいた。
895.
ユーザー
D0RzP
 その後、魏・晋・斉・宋・梁の五代の間、仏法の中で大小・権実・顕密をがたがいに争ったところ、おのおのの流派を生ずるばかりで、いずれが正当だと決定することができないので、上一人より下万民にいたるまで仏法に対して不審の念が多くなった。この間に南三・北七といって仏法が十派に分裂していた。すなわち南には三時・四時・五時とそれぞれの教判を立てる三派が生まれ、北には五時・半満・四宗・五宗・六宗・二宗の大乗・一音等それぞれの判教のもとに流義をたて、たがいに辺執して、その主張も水火のごとく相容れないものであった。
896.
ユーザー
D0RzP
しかれどもこれらの十派の主張する大綱は同じであった。すなわち一代聖教の中には華厳経第一・涅槃経第二・法華経第三と立て法華経は阿含や般若や浄名や思益等の経々に相対すれば真実であり了義経であり、正見であるけれども、涅槃経に対すれば無常経・不了義経・邪見の経であるといい、さらに涅槃よりも華厳が勝ちれていると主張していた
897.
ユーザー
D0RzP
 漢の時代から四百余年の末五百年に入って陳隋二代にわたるころ、智顗と申す小僧があり、後には天台智者大師と号したてまつった。この天台大師は、五時八教をたて、南北十派の邪義を破って、一代聖教の中には法華経第一・涅槃経第二・華厳経第三と立て、釈迦仏出世の本懐たる法華経を広宣流布した。これはなり像法の前半五百年のことであり、大集経の読誦多聞堅固の時に当たる時代であった。
898.
ユーザー
D0RzP
この辺は >>213 で既に紹介してた。
899.
ユーザー
D0RzP
デジャブ~~~~!
900.
ユーザー
D0RzP
今回、紹介したかったのは、

智顗は無為法である「南無妙法蓮華経」を

覚っていたが顕さなかった。

という事。
901.
ユーザー
D0RzP
それはなぜか。
902.
ユーザー
D0RzP
智顗が迹門の菩薩で

法の付属を受けていなかったから

その資格が無かったからです。
903.
ユーザー
D0RzP
「迹門の菩薩」とは、

未だ本門に至っていない、

等覚の菩薩(←仏と同等の悟りを得た菩薩)ではという事です。
904.
ユーザー
D0RzP
『法華経』では、

久遠から召しい出した仏と同じ32相を備え

眩い程の光彩を放つ等覚の菩薩(上行菩薩)に法を付属されました。
905.
ユーザー
D0RzP
「付属」というのは、

法を授けたという意味です。

法(無為法)を顕す資格はその上行菩薩の再誕、

日蓮大聖人にしかないのです。
906.
ユーザー
D0RzP
それが仏(お釈迦さま)の御遺命なのですから。
907.
ユーザー
D0RzP
薬王菩薩の再誕であった天台智顗も

『法華経』のその場に居合わせておりましたので

その事は熟知していたというお話です。
908.
ユーザー
D0RzP
では、阿弥陀仏と南無妙法蓮華経とでは、

何がどう違うのか

それを今からお話して参ります。
909.
ユーザー
D0RzP
〝空〟の四段階の理解の、

最終段階、

非空(仏の空観を空じる)のお話です。
910.
ユーザー
D0RzP
〝空〟というのは実は、

指向性を説いているのです。
911.
ユーザー
D0RzP
析空は客観指向を空じる事。

体空は主観指向を空じる事。
912.
ユーザー
D0RzP
析空で五蘊の「色」、即ち色相を空じます。
913.
ユーザー
D0RzP
「色」を受けて「受」で主観が起こります。

その主観を体空で空じます。
914.
ユーザー
D0RzP
この析空と体空の二空によって

人間の主観と客観が止滅します。
915.
ユーザー
D0RzP
それによって今まで「実体」として見ていた対象の、

勝手な思い込み(妄想分別)が頭の中から取り除かれます。
916.
ユーザー
D0RzP
この段階では五蘊は完全には停止しておりません。

「色・受・想・行・識」の最後の〝意識〟(←第六意識)が

未だ働いております。
917.
ユーザー
D0RzP
この意識に二種あります。

表層意識の第六意識と

深層意識の第七末那識です。
918.
ユーザー
D0RzP
この二つの意識の切り替えは、

意識の根底に潜んでいる「自我」を

完全に退治する事にあります。
919.
ユーザー
D0RzP
仏教ではこの根本自我の事を

「第六天の魔王」と呼びます。
920.
ユーザー
D0RzP
この根本自我の「第六天の魔王」と真正面に向き合い

それを一刀両断して叩き斬った強者しか先に進めない

天下分け目の大戦です。
921.
ユーザー
D0RzP
御義口伝に云く、

「一念信解の信の一字は一切智慧を受得する所の因種なり、信の一字は名字即の位なり。仍つて信の一字は最後品の無明を切る利剣なり、信の一字は寿量品の理顕本を信ずるなり。解とは事顕本を解するなり。此の事理の顕本を一念に信解するなり、一念とは無作本有の一念なり、此くの如く信解する人の功徳は限量有る事有る可からざるなり、信の処に解あり解の処に信あり。然りと雖も信を以て成仏を決定するなり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者是なり」
922.
ユーザー
D0RzP
経王殿御返事に云わく、

「つるぎなんども進すまざる人のためには用る事なし。法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ。鬼に金棒たるべし。日蓮が魂をすみにそめながして書きて候ぞ信じさせ給へ。仏の御意は法華経なり。日蓮が魂は南無妙法蓮華経に過ぎたるはなし。」
923.
ユーザー
D0RzP
この根本自我を退治する事で、

意識は第六意識から第七末那識に移行します。
924.
ユーザー
D0RzP
初期仏教では五蘊の「色」だけを

空じる対象として考えられておりました。(説一切有部)
925.
ユーザー
D0RzP
そして、

残りの「受・想・行・識」を〝法〟として考えました。
926.
ユーザー
D0RzP
大乗を起こした龍樹は、『般若心経』で説かれる

「一切皆空」の文句から

残りの「受・想・行・識」も全て空じる対象なんだと覚ります。
927.
ユーザー
D0RzP
析空と体空の二空で

人間の「主観と客観」からなる世界(欲界)を離れ、

六欲天という天上界に入る事で

肉体から解脱した勝応身のお釈迦さま(観音菩薩)の説法を聞く事が可能となります。
928.
ユーザー
D0RzP
「六欲天」は欲天と言われるように

欲=自我

が未だ備わっている天界です。
929.
ユーザー
D0RzP
その自我の総大将である第六天の魔王を退治する事で

意識が、第六意識から末那識へ変わり

それによって顕れる世界観も、

六欲天から色界へと空間の変化が起こります。
930.
ユーザー
D0RzP
この時点に於ける意識は、

未だ空間を認識する自我が備わっておりますが、

その自我は、欲に捕らわれた濁った自我ではなく

一切衆生を救いたいという大変クリアーな自我(末那識)に変わっております。
931.
ユーザー
D0RzP
初期仏教で言うところの法である「受・想・行・識」を空じる事を法空といいます。
932.
ユーザー
D0RzP
法空で自我(欲に捕らわれた自我)を退治して

意識は仏の空観に入ります。
933.
ユーザー
D0RzP
龍樹が体空で、六欲天で観音菩薩(釈迦の化身)の説法を聴聞したのに対し、

世親は法空で色界に入り、

色界の第二天の無量光天で他受用身のお釈迦さま(阿弥陀仏)の説法を聴聞します。
934.
ユーザー
D0RzP
このように仏(お釈迦さま)の説法は、

① 劣応身の釈迦が欲界で行った説法
② 勝応身の釈迦が六欲天で行った説法
③ 他受用身の釈迦が色天で行った説法

そして、

④ 法身の久遠釈迦が無色界で行った虚空絵の説法

の四種の説法が行われております。
935.
ユーザー
D0RzP
これが天台智顗が説く

仏の四身説です。
936.
ユーザー
D0RzP
その四身それぞれの仏が法を説く国土を、

劣応身=同居土
勝応身=方便土
他受用身=実報土
久遠釈迦=実報土

としたのが四身四土説です。
937.
ユーザー
D0RzP
この仏が法を説く四種の国土が、

一念三千の三世間の中の

国土世間になります。
938.
ユーザー
D0RzP
応身・報身・法身の仏の三身の視点で観る世界観⑤-⑥です。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(⑤相依性縁起と⑥此縁性縁起)
939.
ユーザー
D0RzP
四身四土を次の様にⒶ~Ⓓとした場合、

Ⓐ 劣応身=同居土
Ⓑ 勝応身=方便土
Ⓒ 他受用身=実報土
Ⓓ 久遠釈迦=実報土
940.
ユーザー
D0RzP
⑤相依性縁起で観る世界=Ⓐ ---(析空)
⑥此縁性縁起で観る世界=Ⓑ ---(体空)
⑤+⑥で不二の観る世界=Ⓒ ---(法空)
非⑤+⑥で顕れる真如の世界=Ⓓ ---(非空)

となります。
941.
ユーザー
D0RzP
最後のⒹで顕れる真如の世界が、

天台智顗が解き明かした一心三観の真如の世界観です。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(⑦仮一切仮 ⑧空一切空 ⑨中一切中)
942.
ユーザー
D0RzP
智顗は次の三種三観を、

<凡夫の世界観>
客観=相
主観=性
実体=体

<仏の世界観>
色即是空=此縁性縁起(相)
色即是空=相依性縁起(性)
色即是空・色即是空(体)

<真如の世界観>
応身如来(相)
報身如来(性)
法身如来(体)
943.
ユーザー
D0RzP
相・性・体で次の様に再編成して、

<相=仮>
凡夫の(相)・仏の(相)・応身如来の(相)

<性=空>
凡夫の(性)・仏の(性)・応身如来の(性)

<体=中>
凡夫の(体)・仏の(体)・応身如来の(体)
944.
ユーザー
D0RzP
⑦仮一切仮 ⑧空一切空 ⑨中一切中 を起こします。

① 客体(見られる側)=モノのあり様
② 主体(見る側)  =認識のあり様(⑦仮一切仮 ⑧空一切空 ⑨中一切中)

これが天台の「一心三観」です。
945.
ユーザー
D0RzP
この「一心三観」を起こすには、

条件があります。
946.
ユーザー
D0RzP
それは

一念三千の法門を

覚っているという条件です。
947.
ユーザー
D0RzP
一念三千の法門を覚らずしては、

起こりえない

「一心三観」です。
948.
ユーザー
D0RzP
しかし、

曼荼羅本尊に向かってお題目を唱えれば

それは起こります。
949.
ユーザー
D0RzP
なぜなら

曼荼羅本尊自体が

一念三千の当体だからです。
950.
ユーザー
D0RzP
法理に疎い末法の凡夫であろうとも

曼荼羅本尊に信を持ってお題目を唱えれば

一念三千の法理が無意識に起こります。
951.
ユーザー
D0RzP
それが

信を以て智慧を得る

以信代慧の法門です。
952.
ユーザー
D0RzP
その「信」を起こす為に

教え(教相)があるのです。
953.
ユーザー
D0RzP
信を以て覚る事を

勧心と言います。
954.
ユーザー
D0RzP
日蓮さんは、

「観心とは我が己心を観じて十法界を見る。是を観心と云うなり」

と仰せになり、十界曼荼羅の御本尊を「観心の本尊」として顕されました。
955.
ユーザー
D0RzP
御文の中の「己心を観じて十法界を見る」とは、

十界曼荼羅を本尊として崇めて「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えた時、自身の心が観じて十法界を見ることが出来るということです。
956.
ユーザー
D0RzP
曼荼羅本尊は仏の十法界が示されており、

我々凡夫は凡夫の十法界です。
957.
ユーザー
D0RzP
人の心は意識から成ります。

意識が遠のくことで人は死を迎えます。

しかしそれは、表層の意識が停止しただけであって

死後も深層意識として意識は存在し続けます。
958.
ユーザー
D0RzP
歴劫修行によって肉体から解脱した阿羅漢は天界に留まり、

そうでないものは六道輪廻をくり返します。
959.
ユーザー
D0RzP
六道とは地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天の「欲」にまみれた六つの境界でこの六つをまとめて欲界と呼びます。
960.
ユーザー
D0RzP
その欲界の上に色界があって更に最上部に無色界が存在します。
961.
ユーザー
D0RzP
この三つを三界と称して仏法の世界観は形成されます。
962.
ユーザー
D0RzP
我々人間は概念を以て生きています。
963.
ユーザー
D0RzP
その概念によって形成された世界が欲界です。
964.
ユーザー
D0RzP
言語という概念です。
965.
ユーザー
D0RzP
その人間の概念から抜け出たのが仏の世界です。
966.
ユーザー
D0RzP
しかし、

仏の教えはその人間の概念によって経典化(言語化)されます。
967.
ユーザー
D0RzP
数学も化学も物理学も人間の概念として作り出された学術です。
968.
ユーザー
D0RzP
そういった世界(俗世)に於いては、

正しい答えがあります。
969.
ユーザー
D0RzP
仏教の教え(教相)も言語化された概念です。
970.
ユーザー
D0RzP
そこには正しい答えがあります。
971.
ユーザー
D0RzP
『撰時抄』ではそういった教相としての仏教の正しい教えが

どこにあるのかを日蓮さんが教えてくれてます。
972.
ユーザー
D0RzP
教えとしての正しさは一つです。

しかしそれを解釈する人の心は

千差万別です。
973.
ユーザー
D0RzP
経典の解釈は、それを読む側の境涯によって

大きく四つに分かれます。
974.
ユーザー
D0RzP
それを示しているのが龍樹の四悉檀です。
975.
ユーザー
D0RzP
〝空〟の解釈もこの四悉檀によって

その理解は四つに分かれます。

析空・体空・法空・非空の四つの空です。
976.
ユーザー
D0RzP
わたしはここで、

析空・体空・法空について

それぞれお話してきました。
977.
ユーザー
D0RzP
今からお話しする非空のお話は、

〝仏〟というのが概念(言語化された設定)だと理解出来ている人にしか

伝わらないかと思います。
978.
ユーザー
D0RzP
理解出来ていない人は、

「違います!」

「間違ってます!」

とちゃちゃを入れて来られるかとも思われます。
979.
ユーザー
D0RzP
まーそれはそれで

宜しいのではないでしょうか。
980.
ユーザー
D0RzP
気にせずに

語って行きたいと思います。
981.
ユーザー
D0RzP
では、朝の勤行・唱題行をやってきます。
982.
ユーザー
D0RzP
埋まって来たので次スレ立てました。

法介の『成仏烈伝』第五の矢
https://talk.jp/boards/psy/1712179988
983.
ユーザー
9fH7y
ムームー閣下は
現れるのか?


😃
984.
ユーザー
D0RzP
でおーの関心はそこにしか無いようだな
985.
ユーザー
D0RzP
しーもない

煽りな
986.
ユーザー
D0RzP
言ってるだろ

そういう事を楽しみたかったら

他所でやっとくれ
987.
ユーザー
D0RzP
ホント

ガキだな
988.
ユーザー
D0RzP
5ちゃんのしーもないお遊びを

こっちに持ち込むんじゃない
989.
ユーザー
D0RzP
それしか芸がないのかね
990.
ユーザー
D0RzP
それって

煽りな
991.
ユーザー
D0RzP
でおーの煽りがうざ過ぎるから

ブログに移ってもいいか?
992.
ユーザー
D0RzP
答えてみ

でおー
993.
ユーザー
D0RzP
新スレせっかく立てたとこだが

でおーの煽りがうざいから

ブログに戻ろうかなー
994.
ユーザー
D0RzP
他の誰のせいでも無い

でおーのせいでだ
995.
ユーザー
D0RzP
でおーが

しーもない煽り行為を

辞めないからだ
996.
ユーザー
D0RzP
でおー次第だ
997.
ユーザー
D0RzP
でおーを因として

縁起が起こる
998.
ユーザー
D0RzP
さあ、

どうする

でおー
999.
ユーザー
D0RzP
おまえの判断は如何に
1000.
ユーザー
D0RzP
続きはこちらで、

非空それは真如(無為)の世界
https://zawazawa.jp/bison/topic/24
1001.
ユーザー
???
このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。
1002.
ユーザー
???
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プレミアムの無料期間を2027/3/31まで延長することになりました。

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