【ハンタウイルスにはイベルメクチンが有効は偽情報】医師が警鐘 「裏付けるデータは存在しない」アーカイブ最終更新 2026/05/11 08:321.影のたけし軍団 ★???「ハンタウイルスにはイベルメクチンが有効」は偽情報 医師が警鐘(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp寄生虫駆除薬のイベルメクチンがハンタウイルス感染症の治療に有効だという主張がインターネット上で拡散されているが、医師や公衆衛生の専門家らは「偽情報」だとして警鐘を鳴らしている。ハンタウイルスは最近、2026/05/09 16:44:0948すべて|最新の50件2.名無しさんZ18Lh「未婚おじさんの精子が効きますね」って情報流せ!2026/05/09 16:51:243.名無しさんiUM8m200年前までは処女の生き血が何でもそうだった。効かなかった時は、飲むタイミングが遅すぎたと言う。2026/05/09 16:54:394.名無しさん10WSk@ASKA_Pop_ASKAが一言↓2026/05/09 16:57:435.名無しさんaMD8hWHO命の御用学者も トランプイベルメクチン派もセット。新型コロナで一応治験もされたしな。どっちサイドもウソばかりついていた。ハンタウィルス、人も感染させるアンデス株。今回ウィルスも特定されてしまったしな。こんなんで新型コロナのような社会的なパンデミックをおこせるとはおもわんがワクチン製造、量産くらいは可能になるか。ゲイツ関連のGAVIあたりが、コロナ騒動中に「ハンタウィルスにも注意な!」とか発表してたようだし。WHOと愉快な仲間たちはやりたい放題だわね。ゴミマスコミも含む。次の人為的なパンデミックがおこるとすれば、「バイオテロ」だろうな。これもサル痘パンデミックの台本があった。全世界にばらまかなくても、人工的なウィルスがちょろっと確認されただけで、警戒態勢発動が可能になる。コロナ騒動に近い状況がつくれる。ゲイツやテドロス、厚生労働省もにっこり。2026/05/09 16:57:486.名無しさんLvTbJ効果が有るかも知れないし、効果が無いかも知れない。って事だろ?現状で有効な治療方法が無いなら、つべこべ言わず試してみりゃ良いじゃん。2026/05/09 17:03:027.名無しさんeMk9Uワクチンは全部詐欺2026/05/09 17:12:288.名無しさんnEO27また反ワクのデマか。2026/05/09 17:14:139.名無しさんQnC2Oそのうちイソジンが効果があるとか言い出すぞ2026/05/09 17:15:1110.名無しさんaMD8h「コロナワクチンは効果がある。反ワクのデマにだまされないで」「イベルメクチンには効果がある。政府のデマにだまされないで」「パンデミックうまー!」行政サイドの利権にくらべたらしょぼいとおもうがトンデモ主張する反ワクがいなければ、ファクトチェックとかSNS規制監視がここまで表にでてくることもなかった。コロナプロパガンダは、両サイドからガセネタを流すことで効果があるんだろう。正確な情報だけがインキチ騒動を沈静化させる唯一の武器だったが学者とか医師、このあたりが補助金で懐柔され、政府寄りの立場にたったことで茶番をとめることができなくなった。社会の上級たちの暴走だわね。いまでも厚労省は次のパンデミックは必ずおきると、ことあるごとにいっている。まるで反省していない。ゴミマスコミもな。フェイクニュースの発信源だ2026/05/09 17:34:5911.名無しさんMnOXbハンタウイルス感染者がイベルメクチンを飲んだ過去データが無いからなんとも言えないだから飲んでみたら良い効くかもしれんし効かないかもしれん2026/05/09 17:43:0912.名無しさんMnOXbイベルメクチン、ゾコーバ、レムデシビルは試す価値はある2026/05/09 17:43:5913.名無しさんMnOXbあまり多量に飲み続けると肝臓へダメージが行くけど2026/05/09 17:44:2914.名無しさんTu6tA>>6ワクチンには厳しそうなのにな笑笑2026/05/09 17:48:4115.名無しさんaMD8h本当、いってることがコロナワクチン推進派とかわらねえという「モルヌピラビルか、イベルメクチンどっちにする~?」どっちも吐き出すのが正解だろう風邪には対処療法しかない。でもこれが一番効果があるという。コロナではいろいろなものが実験されたわな。人体実験だろうが。イベルメクチンもそのうちのひとつ。2026/05/09 17:55:3016.名無しさんl0BSW>>11作用機序分かってんのに効くかよwお前が言ってんのは低脳にイベルメクチン効くかもって話と同義だぞw2026/05/09 18:00:1217.名無しさんo0bCA>>1株価操縦だろ2026/05/09 18:05:5018.名無しさんOtCizおみさん助けてー2026/05/09 18:10:3319.名無しさんzS3GOなんにでも効く薬はなんにでも効かない2026/05/09 18:10:4920.名無しさんsL2k3<ヽ`皿´> ウリ達が作って育てたウィルスを舐めるなニダ!2026/05/09 18:23:4121.名無しさんk0Ymv井部君が効くのは新コロだろ。2026/05/09 18:24:3922.名無しさんzdCiCイベルメ教徒にも困ったもんです2026/05/09 18:42:0423.名無しさんe6Xvk>>8↑ばか2026/05/09 18:45:1724.名無しさんaMD8hイベルメクチン、ガンにも効くみたいなカキコもたまにみかけるしな反ワクの主張はデマ、うそつきというレッテルガン患者がうのみにしたらもう犯罪そのものだろうしな いや、すでに一線こえちゃってるわねSNS規制がはかどる2026/05/09 18:52:5425.名無しさんvvSuJまたイベルメクチンかよバカの一つ覚えだなw2026/05/09 18:54:5526.名無しさんKCMHm河野太郎のワクチンビジネス2026/05/09 19:19:0127.名無しさんaMD8h日本の医師でもイベルメクチン派がいたわなコロナ御用医師か、こういうゴミ医師それ以外の医師や病院は沈黙をまもっていたという印象既存の漢方とか風邪薬とか、症状をやわらげる効果はあっただろうしな。つかっていいものかどうか、誰にもわからんかったし、スルーされつづけた。もう風邪かインフルかコロナか、検査するやつもいないだろうし。政府のデマ、イベルメクチンのデマ。ゴミマスコミのデマ。 同じ人間がまたデマをまき散らしはじめた。2026/05/09 19:30:1728.名無しさんOZPaU値段バカみたいに上がってて買えないよ2026/05/09 19:31:1229.名無しさんmT477パンダウイルスとかいう目の周りが黒くなるウイルスとかならいいんだけど2026/05/09 19:37:2630.名無しさんxfJNn定番ネタになったな2026/05/09 19:46:2331.名無しさん0WQiBもうネタ化してるな。2026/05/09 19:53:3932.名無しさん6m0BR>>13感染症の薬なのに何か月も飲み続けるようなものではないだろ2026/05/09 21:01:2733.名無しさんMiZJIゴールデンハンマー?2026/05/09 21:15:2334.sageOy8Qh吉村さんがアップを始めました2026/05/09 21:17:2235.名無しさんfxTzHイソジンは?2026/05/09 21:19:3536.名無しさんiXdSFデータ承認してないから そりゃそうだ2026/05/09 22:00:0537.名無しさんcCGcjポンタウイルスならポイント貯まるのに。2026/05/09 22:57:4438.名無しさんhJiWsでたwまたイベル信者が湧いてきたwwww2026/05/09 23:07:0139.名無しさんRVOhNなんでもイベルメチクビで治る理論2026/05/10 04:00:2940.名無しさんZMIPa全部ワクチン売るための仕込みだから2026/05/10 08:24:0341.名無しさんuPrvPもはやカルト宗教2026/05/10 08:50:2542.名無しさんx7s1f寄生虫(線虫)を麻痺させて死滅させる薬であるイベルメクチンがコロナやハンタウイルスに効く訳ないだろ。公衆衛生状況が悪く線虫感染者が多いインドの場合、コロナに罹って合併症を起こした人間にイベルメクチンを投与して線虫が駆除され合併症が軽減されて治ったように見えただけだろ。だから線虫感染していないコロナ感染者にいくらイベルメクチンを投与して検証しても効果がでなかった訳だ。2026/05/10 09:12:5743.名無しさんvvZd4>>32コロナの時は予防薬としても機能していたみたいだが2026/05/10 09:24:4344.名無しさんvvZd4イベルメクチンリバゾールレムデシビル2026/05/10 09:30:4645.名無しさんBC06u正露丸の方がマシじゃね?2026/05/10 12:24:0046.名無しさんDHvKfイベル信者は詐欺師です!2026/05/10 12:50:0847.名無しさんDHvKfイベル信者は洗脳されたキモメンですwww2026/05/10 12:50:5148.名無しさんUmZkUイベルメクチンは寄生虫疾患治療薬として確立した薬剤ですが、RNAウイルスや一部DNAウイルスに対する抗ウイルス作用については、主に「核内輸送(importin α/β1)」阻害という観点から研究されてきました。細胞実験では、SARS-CoV-2、HIV、インフルエンザなど複数のウイルスに対して複製抑制が報告されていますが、医学的な争点は「試験管内で有効だった濃度を人体で安全に達成できるか」にあります。この問題が最も広く議論されたのがCOVID-19です。Calyら(2020年)の細胞実験では、SARS-CoV-2抑制に必要な濃度(IC50)は約2 μM前後とされましたが、これは通常の承認用量(0.2 mg/kg)で得られる血中濃度(約0.03~0.05 μM)の数十倍から100倍近く高い水準です。肺組織への移行性を考慮しても、この差は埋まりにくいとされ、多くの薬物動態解析で「通常用量ではin vitro濃度に届かない」と結論づけられています。必要濃度を単純に目指して増量すれば、神経毒性、意識障害、低血圧、痙攣などの副作用リスクが増大するため、安全性上大きな制約があります。実際、複数の大規模ランダム化比較試験では、通常量・高用量ともにCOVID-19に対する明確な臨床的有効性は示されませんでした。この「濃度の壁」は、HIVやインフルエンザに対する研究でも共通する重要課題です。HIVは逆転写後DNAを核内へ運ぶ過程、インフルエンザはRNAウイルスとしては珍しく核内で複製する過程で核輸送系への依存度が高いため、理論上はimportin阻害の標的としてSARS-CoV-2より適しています。実際、イベルメクチンはHIV-1 integraseの核移行阻害や、インフルエンザのvRNP/NS1関連経路への作用が細胞実験で報告されています。しかし、これらも現時点では主に前臨床研究段階であり、既存の標準治療(HIVではART、インフルエンザではオセルタミビルやバロキサビル)を置き換えるものではありません。ウイルスごとの「核輸送依存度」には大きな差があります。DNAウイルス(ヘルペス、アデノ、HPVなど)、HIV、インフルエンザは核内輸送への依存度が高く、理論的にはimportin/exportin阻害の価値が比較的高い一方、多くのRNAウイルスは複製の主体が細胞質にあります。SARS-CoV-2やフラビウイルス(デング、ジカ)は一部蛋白が免疫回避や宿主制御で核輸送系に関与するものの、複製そのものは細胞質中心です。ハンタウイルスも同様に主な複製は細胞質であり、N蛋白などの核関連相互作用が補助的に示唆される程度で、インフルエンザやHIVほど「核輸送が生命線」というタイプではありません。このため、「核輸送阻害」は魅力的な広域抗ウイルス概念ではあるものの、宿主細胞自身も核輸送を必要とするため、選択性と毒性が大きな壁になります。現在の臨床抗ウイルス戦略の主流は、ウイルス酵素(RNA polymerase、プロテアーゼ、逆転写酵素など)を直接標的にする薬剤であり、より高い選択性と安全性を持ちます。総合すると、イベルメクチンは「核輸送阻害による抗ウイルス作用」という研究上の意義はあるものの、COVID-19を含む多くのウイルス感染症に対しては、in vitroで有効でも、人体で安全にその濃度へ到達するのが難しいという薬物動態上の限界が大きく、現時点で主要な抗ウイルス薬として位置づけられているわけではありません。特にSARS-CoV-2では大規模臨床試験が有効性を支持せず、HIVやインフルエンザでも理論的・前臨床的興味にとどまっています。つまり、イベルメクチンは「広く研究されたが、広く臨床標準化された抗ウイルス薬ではない」というのが、現在の科学的整理です。2026/05/11 08:32:05
ラサール石井「今や日本は戦争ができる国になりつつあり、徴兵制もすぐそこへ来ている気がする。若い人たちも血を流し、死ななければならないのに、どうして君たちはそんなに高市政権を応援するの?と暗澹とする」ニュース速報+2921117.62026/05/14 02:27:12
【東京】小3女子児童(9)の水筒に下半身をこすりつけるなどした疑いで都内公立小学校教諭の男(39)を再逮捕 他の児童の水筒や体操着についても同様の行為か 警視庁ニュース速報+203462.82026/05/14 01:50:01
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新型コロナで一応治験もされたしな。どっちサイドもウソばかりついていた。
ハンタウィルス、人も感染させるアンデス株。今回ウィルスも特定されてしまったしな。
こんなんで新型コロナのような社会的なパンデミックをおこせるとはおもわんが
ワクチン製造、量産くらいは可能になるか。
ゲイツ関連のGAVIあたりが、コロナ騒動中に「ハンタウィルスにも注意な!」とか発表してたようだし。
WHOと愉快な仲間たちはやりたい放題だわね。ゴミマスコミも含む。
次の人為的なパンデミックがおこるとすれば、「バイオテロ」だろうな。これもサル痘パンデミックの台本があった。
全世界にばらまかなくても、人工的なウィルスがちょろっと確認されただけで、警戒態勢発動が可能になる。
コロナ騒動に近い状況がつくれる。ゲイツやテドロス、厚生労働省もにっこり。
現状で有効な治療方法が無いなら、つべこべ言わず試してみりゃ良いじゃん。
「イベルメクチンには効果がある。政府のデマにだまされないで」
「パンデミックうまー!」
行政サイドの利権にくらべたらしょぼいとおもうが
トンデモ主張する反ワクがいなければ、ファクトチェックとかSNS規制監視が
ここまで表にでてくることもなかった。
コロナプロパガンダは、両サイドからガセネタを流すことで効果があるんだろう。
正確な情報だけがインキチ騒動を沈静化させる唯一の武器だったが
学者とか医師、このあたりが補助金で懐柔され、政府寄りの立場に
たったことで茶番をとめることができなくなった。
社会の上級たちの暴走だわね。
いまでも厚労省は次のパンデミックは必ずおきると、ことあるごとにいっている。
まるで反省していない。ゴミマスコミもな。フェイクニュースの発信源だ
だから飲んでみたら良い
効くかもしれんし効かないかもしれん
ワクチンには厳しそうなのにな笑笑
「モルヌピラビルか、イベルメクチンどっちにする~?」
どっちも吐き出すのが正解だろう
風邪には対処療法しかない。でもこれが一番効果があるという。
コロナではいろいろなものが実験されたわな。人体実験だろうが。イベルメクチンもそのうちのひとつ。
作用機序分かってんのに効くかよwお前が言ってんのは低脳にイベルメクチン効くかもって話と同義だぞw
株価操縦だろ
なんにでも効かない
↑ばか
反ワクの主張はデマ、うそつきというレッテル
ガン患者がうのみにしたらもう犯罪そのものだろうしな いや、すでに一線こえちゃってるわね
SNS規制がはかどる
バカの一つ覚えだなw
コロナ御用医師か、こういうゴミ医師
それ以外の医師や病院は沈黙をまもっていたという印象
既存の漢方とか風邪薬とか、症状をやわらげる効果はあっただろうしな。
つかっていいものかどうか、誰にもわからんかったし、スルーされつづけた。
もう風邪かインフルかコロナか、検査するやつもいないだろうし。
政府のデマ、イベルメクチンのデマ。ゴミマスコミのデマ。
同じ人間がまたデマをまき散らしはじめた。
感染症の薬なのに何か月も飲み続けるようなものではないだろ
公衆衛生状況が悪く線虫感染者が多いインドの場合、コロナに罹って合併症を起こした人間に
イベルメクチンを投与して線虫が駆除され合併症が軽減されて治ったように見えただけだろ。
だから線虫感染していないコロナ感染者にいくらイベルメクチンを投与して検証しても効果が
でなかった訳だ。
コロナの時は予防薬としても機能していたみたいだが
リバゾール
レムデシビル
この問題が最も広く議論されたのがCOVID-19です。Calyら(2020年)の細胞実験では、SARS-CoV-2抑制に必要な濃度(IC50)は約2 μM前後とされましたが、これは通常の承認用量(0.2 mg/kg)で得られる血中濃度(約0.03~0.05 μM)の数十倍から100倍近く高い水準です。肺組織への移行性を考慮しても、この差は埋まりにくいとされ、多くの薬物動態解析で「通常用量ではin vitro濃度に届かない」と結論づけられています。必要濃度を単純に目指して増量すれば、神経毒性、意識障害、低血圧、痙攣などの副作用リスクが増大するため、安全性上大きな制約があります。実際、複数の大規模ランダム化比較試験では、通常量・高用量ともにCOVID-19に対する明確な臨床的有効性は示されませんでした。
この「濃度の壁」は、HIVやインフルエンザに対する研究でも共通する重要課題です。HIVは逆転写後DNAを核内へ運ぶ過程、インフルエンザはRNAウイルスとしては珍しく核内で複製する過程で核輸送系への依存度が高いため、理論上はimportin阻害の標的としてSARS-CoV-2より適しています。実際、イベルメクチンはHIV-1 integraseの核移行阻害や、インフルエンザのvRNP/NS1関連経路への作用が細胞実験で報告されています。しかし、これらも現時点では主に前臨床研究段階であり、既存の標準治療(HIVではART、インフルエンザではオセルタミビルやバロキサビル)を置き換えるものではありません。
ウイルスごとの「核輸送依存度」には大きな差があります。DNAウイルス(ヘルペス、アデノ、HPVなど)、HIV、インフルエンザは核内輸送への依存度が高く、理論的にはimportin/exportin阻害の価値が比較的高い一方、多くのRNAウイルスは複製の主体が細胞質にあります。SARS-CoV-2やフラビウイルス(デング、ジカ)は一部蛋白が免疫回避や宿主制御で核輸送系に関与するものの、複製そのものは細胞質中心です。ハンタウイルスも同様に主な複製は細胞質であり、N蛋白などの核関連相互作用が補助的に示唆される程度で、インフルエンザやHIVほど「核輸送が生命線」というタイプではありません。
このため、「核輸送阻害」は魅力的な広域抗ウイルス概念ではあるものの、宿主細胞自身も核輸送を必要とするため、選択性と毒性が大きな壁になります。現在の臨床抗ウイルス戦略の主流は、ウイルス酵素(RNA polymerase、プロテアーゼ、逆転写酵素など)を直接標的にする薬剤であり、より高い選択性と安全性を持ちます。
総合すると、イベルメクチンは「核輸送阻害による抗ウイルス作用」という研究上の意義はあるものの、COVID-19を含む多くのウイルス感染症に対しては、in vitroで有効でも、人体で安全にその濃度へ到達するのが難しいという薬物動態上の限界が大きく、現時点で主要な抗ウイルス薬として位置づけられているわけではありません。特にSARS-CoV-2では大規模臨床試験が有効性を支持せず、HIVやインフルエンザでも理論的・前臨床的興味にとどまっています。つまり、イベルメクチンは「広く研究されたが、広く臨床標準化された抗ウイルス薬ではない」というのが、現在の科学的整理です。