国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart38最終更新 2026/04/09 09:161.JTACBDe0j我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/04/04 14:36:05140コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.JTACBDe0jPart28https://talk.jp/boards/army/1731303332Part29https://talk.jp/boards/army/1736779159Part30https://talk.jp/boards/army/1742399731Part31https://talk.jp/boards/army/1746449444Part32https://talk.jp/boards/army/1751875826Part33https://talk.jp/boards/army/1755314897Part34https://talk.jp/boards/army/1760240162Part35https://talk.jp/boards/army/1764384714Part36https://talk.jp/boards/army/1767598346Part37https://talk.jp/boards/army/17712262582026/04/04 14:38:113.JTACBDe0j【戦略で変化するもの、しないもの(コリン・グレイ)】「たとえば近年のアフガニスタンとイラクにおけるアメリカの介入を見てるとわかるのだが、ここでは戦略の論理的な構造から見て、何故、アメリカが致命的な戦略的間違いをさけることができなかったのか明白だ。アフガニスタンとイラクにおける超大国的な戦略方針は、横柄だとは言わないまでも、取りあえず良いものであったかもしれない。ところが、その「前提」が間違っていたおかげで、結果的にアメリカの戦略を貶めることになり、この二つ紛争におるアメリカの実際的なアプローチでは過去と同じような致命的な間違いが再発してしまった。つまり「勝利病」によってアメリカの戦略的努力に大きな損害を与えたのである。ワシントン政府は無意識のうちに「自ら選んだ全ての戦略的な任務を成功させることができる」という「前提」を持ってしまった。「現地での地上戦力の少なさ」など間違いを引き起こす可能性があるものが豊富にあったにも関わらずアメリカではこれが大きな懸念にはならなかった。「アメリカは不測の事態に順応して対処できるはずだ」という前提が彼らの中でできあがっていたからだ。」・・・イランでも「やらかして」しまいました。2026/04/04 15:05:234.JTACBDe0jコリン・グレイは、アフガニスタン戦争終結前に亡くなりましたが、生前にアメリカの敗走を預言していました。そして、その通りになりました。さらに性懲りもなくイランでも。2026/04/04 15:07:245.JTACBDe0jトランプ氏、来年度の防衛費に1兆5000億ドルを要求 国内支出は削減へ4/4(土) 14:04https://news.yahoo.co.jp/articles/e8295d1262c45e5014f120612f46e8848eb13bc0>トランプ政権が要求する軍事費には、政権が提案するミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」の予算や、新しい「トランプ級」戦艦を含む海軍艦艇の国内生産拡大の予算が含まれている。>これは、国防総省がイランとの戦争のために求めている、2000億ドルの追加予算とは別枠となる。え?マジでやるの?<トランプ級戦艦・ゴールデンドーム中国へのコストインポーズを強いる「ブラフ」という解釈が合理的だと考えていましたが。やるの?wはは・・w2026/04/04 15:33:156.JTACBDe0jちょっと、トランプのタガが壊れてますね。草の根MAGA派ブルーカラーの生活重視が当初の政権の基軸で、他の領域の体現壮語は「ディールのためのハッタリ」という解釈が、一応は筋が通っていると思ってた。就任当初はDOGEなんて作ってたくらいだしね。2026年になってトランプは変わったのか?2026/04/04 15:37:557.JTACBDe0jプーチンのウクライナ侵攻も予測できませんでした。ブラフや圧力はかけるにしてもガチ侵攻とは。明らかに戦略的に合理的ではないので。トランプのイラン攻撃も予測できなかったな。同じ理由です。政治的・倫理的(独裁国家イラン打倒)には分からんでもないが「戦略(目的+前提+方法+手段)」的には全く理解できない。何故?と。チェンジ・フォーム・オブ・ガバメントの道筋が見えない。感情や妄想の類いは予測し難いです。残念ながらそれで世界は動いているのですが。2026/04/04 15:44:598.JTACBDe0j我々日本の当面の中東地域戦略は「原油確保」の一点です。ただし、アプローチは全領域で幅広く有志連合としてイランに圧力をかけ我が意志を強要する。制限時間なしです。イランの背骨が折れるまでで。この過程で、アメリカは中東での影響力を失うね。おれらの知ったことではないが。2026/04/04 15:53:289.JTACBDe0j【選挙ドットコム】ホルムズ海峡問題の別ルートについて(今野忍(元朝日新聞記者))https://youtu.be/oDjjgOF4DCo?si=8Nat8ZOlPLl4IYF_◯ヤンブーーマンデブル海峡経由+フジャイラ港の迂回パイプラインにより日本の1日当たりの所要240万バレルに対し150万バレルまで確保可能(国民民主党試算)◯残り100万バレルは中東以外からの輸入を模索、仮に不可能だった場合でも備蓄の減少を抑えられ日本は2年は持つ◯マンデブル海峡はフーシ派の脅威がるが、これは海賊対処法に追加地域を加えれば適用対処可能、ジブチには自衛隊の拠点あり、フーシは現段階ではイスラエルが主敵で日本は敵視せず◯関連経費は5月までを想定すると五千億円必要、国民民主党の質問に対し片山外務大臣は新年度の予備から出すと明言このストーリーで国会としてはホルムズ海峡危機に対応可能と。だいたい当スレが提案してる第1段階戦略に同じです。取りあえず大慶。2026/04/04 17:29:4310.JTACBDe0jでもさ。片山さつきの答弁でホルムズ海峡問題対処の財源が新年度「予備費」?何で「予備費」なの?担当各省(防衛省・経産省他)に新年度予算付けて執行させれば良いじゃないか?何で予備費なの?これほど祖国にとって優先度の高い事業が他にあるのか?どす黒い怒りを禁じ得ない。またかと。また能登半島地震の予備費パターンか。これ見るとさ。高市内閣の性格は、災害などに対してプッシュ型支援を敢行した安倍晋三内閣ではなく、岸田増税メガネ内閣の系列ですよね。宏池会系政権ですわ。明らかに。国民無視の悪代官政権です。所詮は片山さつきか。2026/04/04 17:37:4111.JTACBDe0jおれは、しつこくて、ねちっこいので、片山さつきが財務主計官時代の新潟沖地震のときに、自衛隊の災害派遣の経費要求を握り潰した件を忘れていない。年度末だったので、災害派遣中にも関わらず防衛省は金が尽きてしまいました。しつこいが、どうしたか?全国の駐屯地の糧食費を削って派遣経費に転用しました。費目違うけど特例だろうね。誰もが知ってる有名な話だ。また、片山さつきが同じことやってるように見えて仕方がないな。騙されるなよ。こいつらに。2026/04/04 17:43:4712.JTACBDe0jなんか戦争始まっても「予備費」でやらされそうだな。そうなると「新たな作戦」を発動する度に防衛省は財務省に御説明に行くことにw(昔、石原莞爾もやらされたと聞きますがw)まったく笑える。中国のスパイにも漏洩するしね。財務省なんてスパイだらけで。イングランド戦闘指揮官「長弓隊(アーチャー)射撃用意!」財務官僚「待て。弓は高い。まず安いアイルランド兵を突入させろ。」2026/04/04 17:58:4413.JTACBDe0j財務省主計局の小部屋https://youtube.com/shorts/Vix8ZA_VzzQ?si=v12YI0xUJyq8dsjmなんとも、けったいな構造の部屋です。前時代的です。他省庁が財務省に説明にきた時は、ここよりもさらに手狭で長細い部屋において「すし詰め」状態で議論する。何でこんな部屋なのか?自分の邪推としては、あまりに兵士の生命を無視する言動を弄する財務官僚にブチ切れた石原莞爾が抜刀しても、財務官僚に斬撃するために長刀を振り被るタメの空間を与えないためでないかと考える。その間に財務官僚はダンボールの書類をぶちまけて奥の院に消える算段です。だからこんな部屋になっている。彼らをしとめるには長刀よりも、狭所戦闘に向いた脇差の抜刀術が適切。幕末の京都の狭い路地や盛り場で威力を発揮した試衛館天然理心流を学ぶべきですかね。2026/04/04 18:16:2714.JTACBDe0j試衛館天然理心流https://youtu.be/VLDVyVct3Wc?si=6jvDc1mZQGoPHJMZ◯相打ち前提の必殺の剣◯平正眼からの千変万化臨機応変の位2026/04/04 18:25:5715.名無し三等兵r94kE武器や防衛装備品を安く買える時期に調達を妨害したり、公共事業を安く実施可能な時期に妨害してチャンスを握り潰している大臣、国会議員、官僚が居るみたいですね2026/04/04 19:33:0016.名無し三等兵D4YqTイランと米国以外は、ホルムズ海峡は解放してくれ、で一致してる。多国籍で圧力をかける。自衛隊を送って、タンカー通航の自衛をやらせる。大体が賛成する所なんだが、慌てると、イスラエル・米国に加勢してイランを滅ぼそうとする国認定になって、滅ぼせないから延々と戦い続けるポジションになって、不味くないか?ここまではちゃめちゃだと、まず米国に一方的停戦してもらって、その後有志国連合が出て行って、イラン政府とホルムズ海峡の通航だけを争う、事はできないですかねー。何ならイラン政府も有志国連合に入ってもらって革命防衛隊と言う鬼っ子だけ滅ぼしたい。2026/04/05 00:56:4517.JTACQTfl2>>16>まず米国に一方的停戦してもらって、その後有志国連合が出て行って米国とイランが停戦する保障がありません。トランプが一方的に停戦して撤退してもイラン側は承認せず、この先、だらだらと戦争は続くリスクがあります。よってアメリカの戦争とは別個に有志連合は有志連合として活動すべき。今のところ、紅海側のフーシ派対策であれば「海賊対処」として、日本も参加できます。その上で次はホルムズ海峡ですね。2026/04/05 01:22:1718.JTACQTfl2有志連合を提唱してるイギリスが考えるオプションは、イランへの経済制裁とホルムズ海峡通過のための艦船の投入となっています。2026/04/05 01:29:1219.JTACQTfl2>>16>滅ぼせないから延々と戦い続けるポジション海上護衛戦というのは、辛抱強くやるしかありません。そういうものだと割り切る。ここで重要なのは、世界全体の海洋秩序から見れば、ホルムズ海峡問題は所詮は小さな蚊が刺したようまものであるということ。世界全体の海を見れば、航行の自由を指向する海洋同盟が秩序を抑えています。イランやそれに与する悪の枢軸が、ホルムズ海峡封鎖を続けるならば、彼らは「それ以外の海洋から全て排除」されることになる。2026/04/05 01:36:1520.JTACQTfl2【イランの海上拒否(sea denial)】イランが仕掛けて来ているのは部分的な「拒否」です。「海上拒否」は「海上優勢」よりも低コストで達成できる弱者のツールです。ドローン、ミサイル、機雷、潜水艦。現存艦隊・・他ただし、「海上優勢」を取ってコントロールして「海上を利用」できてるわけではない。イラン自身が自国の通商航路を維持できるわけではありません。イランは原油を輸出して機械類を輸入しています。長期化するなら、有志連合としてイラン側の海運も容赦なく破壊します。イランに向かう輸送船舶は拿捕です。世界中の海から締め出す。イランと有志連合30カ国の我慢比べです。2026/04/05 01:45:3221.名無し三等兵6ytEXなんか前に似たような話を見たような気がする北極圏をロシアが押さえても太平洋の入口と大西洋の入口を塞がれたら意味が無い的な話2026/04/05 01:47:3722.JTACQTfl2【政局「全部、玉木のせい」】https://youtu.be/0RahVnaOYNQ?si=aFMQlSFiNFDNb_Sj高市早苗応援団系のSNSが、逆ギレして予算の年度内成立ができなかったのは「全部、玉木のせい」だと。桜が咲くのも、雨が降るのも、全部玉木のせいだとwどんだけ万能なんだ?玉木雄一郎wまぁ、一時期の安倍晋三も、アベノセイダー、アベノセイダーとアベノセイダーズから叩かれていました。そんなものだ。2026/04/05 01:54:3623.JTACQTfl2国民民主党は、現状、そこまで議席数を持ってないのですがねw2026/04/05 01:56:4424.JTACQTfl2まぁ、十年後は玉木は六十代後半で、高市早苗は八十直前です。気長にやりましょう。「鳴かぬなら 鳴くまで待とう 不如帰」じっくりと待とう。「世代交代」が最強の政治的武器である。2026/04/05 02:00:3225.名無し三等兵D4YqTイスラエルは、構造的に戦前の大日本帝国に類似し、当面歯止めがない。と言う指摘は、どう思いますか?直系家族でユースバルジを形成。ミズラヒというイスラエル内でも被差別的集団が人口的に膨張中。これがリクード派右派と呼ばれる強硬派に結集。入植地では文民政府の言うことを聞かない民兵が元々の住民の迫害を繰り返す。のみならず、国軍の要所にミズラヒ系と呼ばれる人が入って、ガザなどでの非人道的処置に関与。全体として、被害者意識と周囲への憎悪恐怖を募らせ、思想的に強硬な方向に純化し続ける。核を持ち、日本が敗戦したような形で方向転換する事は今後、少なくとも10年は起こらない。無論 永遠に持続可能ではないから、今度のイラン戦争と比較にならないような災厄につながるだろう、と言うような不吉な見方です。2026/04/05 02:34:0726.JTACQTfl2>>25現実に起きてることは、その真逆だと考える。全体として世代交代が進み宗教的な原理主義は後退し、そして事実として「イランとその影響下のテロリスト以外」との和平がほぼほぼ達成できてるからです。エジプト、アラブ首長国連邦との平和条約が締結され、残るサウジアラビアとの和平も秒読みまで来てた。「中東版外交革命」が起きていました。無論、イランという共通の敵があったからではありますが。それを嫌がる勢力、ハマス・ヒズボラ・フーシ派、そしてイランが、イスラエルの民間人虐殺を含む一連の紛争を引き起こしたことを忘れてはならない。ことの始まりはハマスの越境虐殺です。それに伴い、イスラエル国内で起きてることは1970年代の日本に近い高度経済成長です。テルアビブを中心に高層ビルがボンボンできて経済が急拡大しています。2026/04/05 08:02:5427.JTACQTfl2テルアビブ他、イスラエル国内は「めちゃめちゃ普通」ですわ。ネタニヤフへの反対デモも週末と言わず毎日のようにテルアビブ市街で行われ、もし次の選挙があったら彼は政権を失うだろう。だから、逆にネタニヤフ政権としては戦争を煽っているのだが。この戦争も世代交代の反動とみなせると考える。上のベビーブーマーの年寄りどもが権力を失うまいと戦争やテロを引き起こし煽っているんだ。ただ時間が経過すれば、彼らは寿命で死にます。いづれ消える。そして戦争は下火になるだろう。2026/04/05 08:09:3428.JTACQTfl2ちなみに自分は、元々はそれほど親イスラエルでもないんだな。ただし、中東でのアラブ主流派とイスラエルの外交革命、和平交渉が進むのを見て、日本の国益としては、「勝ち馬に乗れ」・・とw敗けて消える方には平和になってから献花すればよい。2026/04/05 08:13:1329.JTACQTfl2イラン、切り崩し強化か ホルムズ通航、日欧も初の許可時事通信 国際報道部2026年04月05日07時01分https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040400238&g=int「イランはホルムズ海峡のイラン領海内に回廊を設け、精鋭軍事組織「革命防衛隊」による通航料徴収など船舶往来を厳重に管理しているとされる。ただ、AFP通信は、商船三井船のうち1隻は回廊ではなく、イラン対岸のオマーン近海を航行したと推測されると報道。通航料を免れた可能性もある。」状況不明。よくわかりません。商船三井船を指しているのか?2026/04/05 12:16:3530.JTACQTfl2米海軍の最新鋭空母ジェラルド・フォード、帰郷またも延期 中東に再展開の見込み4/5(日) 11:00https://news.yahoo.co.jp/articles/3242e3d7e4336e457014415e5918f3b18e80d4b5「4月3日時点でジェラルド・R・フォードの展開期間は283日間に及んでいる。2020年にニミッツ級空母「USSエイブラハム・リンカーン(CVN-72)」が樹立したベトナム戦争後の最長展開記録である294日を上回るのはほぼ確実だ。」いくら何でも長すぎますね。原子力空母言えども。原子力空母内では、厚生施設やフィットネスジムもあり、あらゆる面でのフィジカル、メンタルのサポートはあります。ただ、そうは言っても狭い。人としての限界はあります。トランプ政権は、歴代政権に比して従軍経験者が少なく、このへんの兵士の機微は理解しないだろうね。2026/04/05 12:24:0331.JTACQTfl21942年の6月。帝国海軍の南雲機動部隊は、ミッドウェイ海戦で壊滅的な損害を被りました。それには色々理由はある。ただ、一つの側面として、その前のインド洋作戦からまりに長期間の連続した作戦に駆り出され、休息も取れず、損害補充で配属された新たな搭乗員との訓練も不十分。さらに草加参謀長始め、機動部隊上層部は戦死した搭乗員の叙勲上申作業に忙殺され作戦研究どころでは無かった。雑事ですが、現場の部隊としてやらざるを得ない。その疲労困憊の状態でミッドウェイに送られ壊滅した。かなり無念と言わざるを得ない。敗戦の責任の本質は、本当に疲労困憊の南雲機動部隊にあったのでしょうか?空母ジェラルド・R・フォードは、最近、事故が多いが・・・。2026/04/05 12:36:4732.JTACQTfl2米戦闘機撃墜、イランは「完全な制空権」の奪還誓う 新開発の防空システム使用と主張2026.04.05https://www.cnn.co.jp/world/35246057.html「イラン軍の報道官は撃墜に触れ、米国とイスラエルにとって「屈辱的な黒い金曜日」になったと称賛した。情報筋によると、戦闘機の乗員2人のうち1人は救出されたが、もう1人の状況は不明。米国は大規模な捜索救助活動に乗り出している。」例によって左翼メディアやイランはおおはしゃぎですが、客観的に見て米空軍の損害は「極めて軽微」です。湾岸戦争やイラク戦争比べても。2026/04/05 12:44:2033.JTACQTfl2イラン空軍はとっくに壊滅し、今現在のアメリカ空軍の任務は、スタンドオフ攻撃と縦深攻撃による政経中枢への戦略爆撃。それ以外はSEADです。SEADはあまに泥臭くF-35ではペイしない。だから結局、リスクを負って飛んでいるのはF-15EやF-16のような非ステルス在来機、いわゆるサラブレッドではなく「軍馬」です。最近のアメリカ空軍は軍馬を「軽視」してきた。でも戦争が始まったら結局はA-10も飛んでいるし。(そして撃墜もされた。)この理不尽さw2026/04/05 12:54:3234.JTACQTfl21942年の6月のミッドウェイ海戦で空母4隻を失った南雲機動部隊ですが、空母は半減しても搭乗員の戦いは終わらない。撃沈された4隻の空母の生き残りはそのまま珊瑚海海戦で大半の搭乗員を失った翔鶴、瑞鶴に移駐し、第3艦隊として再編されトラック、ラバウル以東のガダルカナル島争奪戦へと投入された。そして、その後、わずか4カ月の間に第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦に参戦。潜水艦と共同ではありますが、空母サラトガを中破、空母ワスプを撃沈、空母ホーネットを撃沈、空母エンタープライズを中破させ、太平洋のアメリカの空母数を一次的に「ゼロ」にしました。それでも連合艦隊・山本五十六の稚拙な作戦指導により第三次ソロモン海戦で大敗すた結果、ガダルカナル島の戦いから敗退しましたが。パイロットに罪はない。代償として、真珠湾攻撃成功の立役者である雷撃機隊長・村田重治少佐はじめベテランパイロットの大半を失い、以降、二度と開戦時のレベルには回復できなかった。1941.12の真珠湾攻撃から、1942.10の南太平洋海戦で南雲機動部隊が実質的な終焉を迎えるまで実質的にわずか10ヶ月。その間に大規模な海戦が何と7回。戦争という過酷な事業とはいえ、あまりに「少数の人間を酷使しすぎ」。今後の、おそらくホルムズ海峡を巡る戦いにおいても、海自の艦艇を酷使するだろうが、同じ轍を踏まないようによくローテーションを考えた方が良い。アメリカ海軍の空母ジェラルド・R・フォード酷使の理由はよく分からんね。何か理由があるのか?火災はじめ昨今の艦内事故は、ヒューマンファクター、疲労が原因かもしれない。2026/04/05 13:46:5535.JTACQTfl2海自が、再びアデン湾、ジブチ、そしてホルムズ海峡で作戦する場合、歴史上、久々の「インド洋作戦」ですね。インド洋に「レッド・サン」が帰ってきた。これ、大げさでなく、世界における天下万民が待ち望んでいますよ。アメリカは、もう滅茶苦茶だし、イランは所詮はチンピラ。インド洋の海洋秩序の静謐のため、海自(旧帝国海軍)への期待大。「ブリカス」が主導したくらいで四十カ国も有志連合に賛同しませんて。みんな、「自由で開かれたインド太平洋構想」を安倍晋三のときから主導してきた日本の方も観ています。その本気度もね。目指すは「二十一世紀に相応しい良き海洋秩序の回復」です。海自(旧帝国海軍)を送るなら、国として派遣艦隊をサポートしましょう。つまらん法律議論や護憲ごっこやってる場合じゃない。必要十分な特別措置法を可決させ、万全の予算措置などロジスティクスの準備を。そして統合作戦として陸上からも支援を得られる算段を。「今、この時」です。Z旗上げろ。2026/04/05 14:00:2736.JTACQTfl2【分析】米戦闘機撃墜、「空での無敵」唱えるトランプ氏とヘグセス氏の主張に痛撃(CNN)https://www.cnn.co.jp/usa/35246043.html撃墜と言っても、こと「戦闘」レベルでは、当然、アメリカが圧倒的に優勢です。ただ「全体を包含する政治、軍事、国民輿論の全体システム」として戦略的なエンドステートに向かっていると言えるかどうか?原因の大半は、トランプ政権の根回し不足、説明不足、一貫性の無さからくる支離滅裂なマネージメントにあります。不味い「いくさ」をしたものです。2026/04/05 14:22:5137.JTACQTfl2米、行方不明の戦闘機乗員救出 トランプ氏「史上最も大胆な救出作戦の一つ」4/5(日) 13:15https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba41c9ac767d8afc55f5e611c0442130e6d92c3「救出」は望ましいことですが。何やら「どえらい騒ぎ」になってますね。さすがに騒ぎすぎだろう。ウクライナ戦争でもそうだが、SNS時代になって戦争のどえらい細部まで踏み込んできますね。その結果、戦争全体に関する認知が逆におかしくなってる。ウクライナ戦争の報道も、そしてこのイラン戦争の報道も。アメリカ大統領からしてXで妖しい書き込みを振りまいてる状態で。認知戦もへったくれもないね。2026/04/05 14:34:0138.JTACQTfl2騒ぎすぎですね。<F-15パイロット救出劇トップガン・マーベリックのせいかね?あれ、もろにイランぽい国が舞台だし。(イラン+北朝鮮+中国)÷3ポスト・ヒロイックウォーの極みですわ。無論、パイロットの救出は士気に関わるから最善を尽くすべきですが、100%保証されるものでは当然、ない。なんで、ここまで大騒ぎしてるんだろう?だったら最初から空爆なんてしなければええじゃないかw2026/04/05 19:13:3439.名無し三等兵ilbWS日本海軍もアメリカ海軍みたいにハルゼー中将とスプルーアンス中将の二つの空母機動部隊を作り、片方が機動部隊の指揮をしている間にはもう片方は休息と戦術研究をさせれば良かった一隻の軍艦に一人の将校や参謀という発想で運用すると疲労困憊で破綻する2026/04/05 21:13:5340.名無し三等兵ilbWSパイロットが戦死したり捕虜になる事が嫌なら無人爆撃機や無人攻撃機を使えば良い政治的リスクの大きな有人戦闘機や有人爆撃機を最前線に投入するやり方に固執しなければならない義務もあるまい2026/04/05 21:17:1841.JTACKHbCD最近、アメリカのリベラルメディアがつまらん騒ぎ方してますが、今現在、イラン上空の「航空優勢」は確かにアメリカが握っています。ほぼほぼ好きな場所に、最少の損害で爆撃できます。ただ、さすがに損害ゼロとはいかない。圧倒的な米英の航空優勢が謳われた欧州西部戦線でも、雲の下はドイツ側の88mm対空砲の地獄でしたし、B-29が我が者顔で街を焼き払ってた日本上空でも一作戦毎に3-5機のB-29を失っていました。累積すると、結構、恐ろしい損害を被ってた。過去の戦争の「航空優勢」と比較しても米空軍・海軍航空隊の損害は破格に低いです。ただ、メディアやSNSが、異状なまでに細かく執着して騒ぐようになった。「お前ら」は、日頃は別に軍人が死のうが生きようが関心ないだろwただ政争の具として騒いでいるだけで。2026/04/06 00:53:4042.JTACKHbCD今回のトランプ政権のイラン空爆では、おそらく小学校を誤爆して多数の児童を殺傷した。それは確かにアメリカの汚点ですわな。この施設、過去に革命防衛隊が使っていたんだと。それがインテリジェンス上、更新できていなかった。ただ、トランプ政権とアメリカ軍の名誉のために捕捉すると、今回の空爆は誤爆は、これまでの航空作戦に比して少ないです。さすがAIの威力と言ったところか。以前のオバマ・バイデン政権のアフガニスタンでの無人機攻撃の誤爆は酷かったぞ。ろくに裏も取らず平気で民間人を爆殺してました。それで住民の反感買ってアフガニスタンで敗けたと言ってもいい。まだ、今回のトランプ政権のはマシです。この事実は、付言しておく。2026/04/06 01:01:4443.JTACKHbCD>>39細けえことを言うと、任務艦隊司令部は、確かにハルゼー/スプルーアンスが第7艦隊/第5艦隊で交代してましたが、空母機動部隊(TF58)はマーク・ミッチャーが連続して指揮してて、やはり精神的に疲労してかなり壊れていました。他にもキンケード、マケイン、フレッチャーなどアメリカも機動部隊の指揮官は大半が精神的に壊れていきました。それだけ激しい戦いだったようだ。ハルゼーやスプルーアンスもかなり「キテ」ました。ニミッツはともかく、キングのプレッシャーが酷くて壊されて行くんだよね。パワハラ上司ですわ。2026/04/06 01:12:0444.JTACKHbCDアメリカ海軍は、アメリカ海軍で太平洋戦争間に深刻な悩みを抱えていて、それは「敵味方の状況を正確に知るテクノロジーが無い」ことでした。マリアナでも、フィリピンでも。それがハルゼーやスプルーアンスにとって大きな、解決困難な、プレッシャーになってた。彼らも度々状況判断を間違えた。ニミッツ「第三艦隊は何処にありや?何処にありや?全世界は知らんと欲す。」だから戦後になると「ネットワークセントリックウォーフェア」、イージス艦、LINK16や衛星・短波を使った海上指揮システムが導入された。2026/04/06 01:19:5845.JTACXgl1rトランプ氏とイラン、双方が「地獄」を警告 米戦闘機撃墜で乗員の捜索続く中(CNN)2026.04.05https://www.cnn.co.jp/world/35246058.html地獄vs.地獄wもう、この問題ではアメリカ・トランプはどうでも良いかな。地獄とは裏腹に、パンチに腰が入っていません。逃げ腰です。表面を引っ掻き回して、逃げて終わりでしょう。それはそれで気の済むまでやらせて、我々は我々で有志連合としてイランとしっかり向き合いホルムズ海峡問題を解決に持っていこう。硬軟手段を複合して。道筋もかなり見えています。イラン側も、明らかに戦いに疲れています。良い取引(ディール)ができるでしょう。2026/04/06 10:12:5146.JTACXgl1r我々、有志連合としては、北風はイランへの経済制裁強化、太陽はアメリカが強要してきた経済政策の解除かな。この件で、アメリカにはもはや発言権は無いでしょう。先日、各国毎に「勝手に交渉しろ」とトランプが確かに言った。言質取りました。2026/04/06 10:17:5047.JTACXgl1r「ポスト・パックスアメリカーナ」が見えてきたかな。このホルムズ海峡問題の「有志連合」のような国家間「同盟」が、徐々にアメリカの覇権や国連の権威と置き換わっていくだろう。アメリカ単体は依然、圧倒的なまでに強大です。ただし、それによって同盟を統率していく意志がもう「ない」です。彼ら自身が宣言してるように、西半球のローカルパワーへと縮減し、ドルの基軸通貨体制も衰退し、「大きなメキシコ」へと変遷していくでしょう。このアメリカ後退による空白を作らず、国際秩序を維持して「まともな世界」にするには、「自由で開かれたインド太平洋構想」のように、ドンローではなく、問題を解決する意志を持った「同盟」を作る必要があります。自分の意見も、もはやラジカルではないだろう?実際、ホルムズ海峡問題で有志連合が立ち上がっているし。既に。2026/04/06 10:28:4248.JTACXgl1r第199回国会(臨時会) 質問主意書 質問第一号ホルムズ海峡での船舶警護を目的とする有志連合に関する質問主意書https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/199/syuh/s199001.htm安倍さん存命の令和元年からもうこんな議論があったんだな。2026/04/06 10:31:5349.JTACXgl1r茂木外務大臣 ホルムズ海峡に安全な「海上回廊」設置提案を有志連合会合で説明・協力呼びかけ “IMO=国際海事機関に日本が提案”4/3(金) 11:48https://news.yahoo.co.jp/articles/4906c77f8a0dcee3727a13617b2eabc55e3cb3e4木原稔 官房長官「ホルムズ海峡における航行の安全の確保に向け、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携をしながら、必要なあらゆる外交努力を引き続き行ってまいります」これを「軍事的に」どう担保していくか、ですね。2026/04/06 10:34:2550.JTACXgl1r【空間上の対ドローン・ミサイル防御の利点】一般的に、例えばホルムズ海峡を通過する船舶への攻撃・防御において「攻撃が有利」と思われてるかもしれんが、必ずしもそうではない。船舶が通過する「海上回廊」を攻撃する上で、「攻撃側は必ず特定の空間」を通過する必要性がある。ワープでもしない限り必ずです。その空間をどう加工するかは、実は防御側に主導性があります。方向・手段・タイミングは攻撃側が選べますが、「空間」をどう使うかは防御側が決める。この利点を忘れないことだ。2026/04/06 10:44:1151.JTACvt5CA商船三井系のLPガス輸送船、ホルムズ海峡通過 3隻目2026年4月6日 14:38https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC064230W6A400C2000000/3隻目。身代金か強行突破かはさておき、軍事的な「封鎖」とはもう言わないんじゃないか?商船三井とイランのやりとりは知らんけど。2026/04/06 17:32:0852.JTACvt5CAカタールLNGタンカー、ホルムズ海峡に向かう-戦闘開始後初の可能性https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD22RQKJH6V400◯「アル・ダーヤン」号と「ラシーダ」号、海峡開口部に向け東進◯ホルムズ海峡通過なら、カタールにとって追い風となる可能性がある戦争は物心両面のエネルギーを使います。戦時体制なだけで疲労が蓄積される。いつまでも続けられません。イラン戦争の関係国はエネルギーを使い果たしつつある。「平和が戦争を生み、戦争が平和を生む」これが勝利の極限点、攻勢終末点のメカにです。2026/04/06 17:36:1153.JTACvt5CAただし、ウクライナ戦争のメカニズムは説明できんけどね。なかなか、ロシアのプーチンは諦めない。もう、兵員補充も限界に近く、ヘタってるはずなのですが。2026/04/06 17:38:2454.JTACvt5CA米・イラン・仲介国、45日間停戦の条件について協議 アクシオス報道ロイター編集2026年4月6日午後 12:01https://jp.reuters.com/world/security/TSVZK6B5NZMH3E5WF6ZKJINVBA-2026-04-06/「仲介グループは2段階のプロセスについて協議。第1段階は45日間の停戦で、第2段階は紛争の終結で、第1段階の停戦期間中に恒久的な紛争終結に向けた交渉を行う。協議にさらに時間が必要な場合は、停戦期間を延長する可能性がある。ホルムズ海峡の全面的な開放、イランの高濃縮ウランの解決策(国外への搬出もしくは濃度低下)は、最終合意の達成によって実現するというのが仲介グループの見解。仲介グループは、第1段階でイランが両問題について部分的な措置を講じることが可能か見極めたいと考えている。また、停戦が一時的なものにとどまらず、紛争が再開されないとイランに保証するため、トランプ政権が取り得る措置についても検討しているという。」ホルムズ海峡の現状を見てると、そうなりそうですね。<停戦狂おおしい凶暴な戦争のエネルギーはもはや感じられない。2026/04/06 17:45:0955.JTACvt5CAアメリカ・トランプ政権も「地獄」「地獄」と五月蝿いが、戦闘機が1機撃墜されてパイロットが敵中に孤立したくらいでアメリカの認知空間が上の下のと大騒ぎ。これでは戦争を続けられないでしょう。こういうのを「ポスト・ヒロイック・ウォー」という。小市民の戦争ごっこです。自分達の全存在をかけた戦争ではない。2026/04/06 17:50:2656.JTACvt5CAナフサ供給不足の情報否定 官房長官、政府見解確認を4/6(月) 12:33https://news.yahoo.co.jp/articles/ea80aa9d836109201570ea947828fc31421660a1◯木原稔官房長官は6日の記者会見で、中東情勢悪化で供給不足が懸念されるプラスチックの原料ナフサを巡り、6月には確保できなくなるとの交流サイト(SNS)上の情報を否定した。◯「誤ったものと認識している。真偽不明や不安に思う情報に接した場合は、政府の公式見解を確認してほしい」◯調達済みの輸入ナフサと国内精製の計2カ月分に加え、中間段階の化学製品の在庫2カ月分で、計4カ月分あると重ねて説明。◯「現時点で需給上の問題は生じておらず、日本全体として必要となる量を確保している」と強調した。はい。おしまい。また左翼ゲスゴミの煽りか。2026/04/06 17:55:0157.JTACvt5CA「AIの時代こそ防大の価値高まる」 入校式で吉田圭秀・新校長語る4/6(月) 11:15https://news.yahoo.co.jp/articles/ecbe9710873e47dd7847083711971801aa2858bb知能のメカニズムに最も近いのは、今のAIよりも、やや抽象的ですが「OODAループ」だと考える。アメリカ陸軍の士官学校ウェストポイントでは、士官候補生に対して、いの一番に「OODAループ」を教えています。防大も「OODAループ」を教えたら良いのではないか?つまり「認知」とは何ぞや?反知性主義を克服するのです。2026/04/06 18:12:3658.JTACuRfCD【速報】米イランに仲介国が停戦提案と報道2026年04月06日 18時36分共同通信https://www.47news.jp/14112851.html【イスタンブール共同】「ロイター通信は6日、米国とイランが仲介国から和平の提案を受け取ったと伝えた。イラン当局者は一時停戦と引き換えにホルムズ海峡を開放しないと述べたという。」イスタンブール?パキスタンではなくトルコ?2026/04/06 20:10:0359.JTACuRfCD明らかに軟化してます。<イラン2026/04/06 20:13:1260.JTACuRfCDトランプはどうするんだろう?アメリカ国民感情からすれば停戦したい。ただ、自分が勝った形にして勝利宣言しないとまずい。まぁ、我々には知ったことではないがwこの最近の振り回されぶり。とても、ついていけん。2026/04/06 20:16:0261.名無し三等兵xwznvブッシュジュニア政権やオバマ政権が行った戦争や軍事作戦の酷さを一般人が忘れてしまっていないか?戦略的失敗や犠牲者の数がトランプ政権よりも多かったはずだが2026/04/06 20:25:3562.名無し三等兵BieT1>>25文章にやたら句読点が多いし改行の仕方もおかしいように見えるけど学習障害か何かがあるんですか?2026/04/06 22:39:5563.名無し三等兵xwznvコロナ禍になってから毎年大きな戦争が起きているのはどういう事なのか2026/04/06 23:49:2164.JTAC3zdcTフォース・ターニング(第四の節目)―アメリカの今ここにある危機は予言されていた!(ウィリアム・ストラウス、ニール・ハウ)https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784828419435第1章 冬は再びやってくる第2章 歴史の季節第3章 人生の季節第4章 歴史の循環第5章 老年の守護者第6章 第四の節目の予言第7章 第四の節目に備えて第8章 永劫回帰二十年前の本ですが、今の「危機の時代」を恐ろしい精度で的中させ、そのメカニズムを説明しています。一言で言えば、80年周期、二十年区切り4区分の世代のキャラ(預言者、遊牧民、英雄、芸術家)が世界大戦の組み合わせになったからだ。それが2009年のリーマンショックであり、以降、2030年までの危機の時代(20年間)を迎える。2026/04/07 03:52:3565.JTAC3zdcTただし、終わりが見え始めています。預言者世代(団塊世代)の老政治家(プーチン、習近平、トランプ)が寿命で退場する2030年以降に次の時代(高揚の時代(春))に変わる。今の危機の時代(冬)のピークがコロナであり、それも預言(疫病流行)されてたw重要なのは、世代交代を進めることです。何故なら、古い世代の指導者はやがて少数派となり、同盟関係の中でハブられ、孤立化して、消えて行くからです。既に、見事なまでに起きています。今現在、ロシア、中国、イラン、そしてアメリカは老齢の団塊世代の指導者に率いられて戦争を引き起こして跋扈していますが、一歩引いて同盟関係で見ていくと、見事なまでの孤立しています。国際社会において没落は避けられない。2026/04/07 04:04:0766.JTAC3zdcT「外交的、経済的に圧力」ホルムズ海峡通航再開へ有志国オンライン会合 日本など35カ国4/2(木) 21:44https://news.yahoo.co.jp/articles/e60f3fda8bfe7bdb9d843e93a72bb004d4fb4ad9これが2030年以降の新しい世界秩序です。「世代」で見ると実に理解しやすい。オンライン会合抵抗感が無い「世代」です。トランプは5月の習近平との直接会談を重視していますが、その前に世界はどのどん動いています。直接会談も重要ですが、リモートで同盟を深化捺せられない世代はもう限界ですね。古いです。これも、まさにコロナからだ。2026/04/07 04:10:2367.JTAC3zdcT空の覇権、イラン戦火で欧米勢が逆襲―エミレーツやカタール減便の隙突くhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e60f3fda8bfe7bdb9d843e93a72bb004d4fb4ad9◯エミレーツやカタール、エティハドは長距離便の運行減らす◯欧米勢はアジア・大西洋路線を拡大-燃油価格含め競争力の課題残る日本ー欧州の航空路では、北極海上空を使ってます。案外、羽田からベーリング海ー北極海ーグリーンランドー北海ー北欧・ドイツは近いんだよね。9:25 HND16:45 MUC 14時間 20分ルフトハンザドイツ航空半日でドイツに着きます。2026/04/07 04:53:5068.JTAC3zdcT【トランプ級戦艦、習近平のハートを狙い撃ち(宮永忠将)】https://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=vuhkyQ-QHzSzo0JN今回のイラン戦争も含めて、「これ」が最もトランプの思考をうまく説明できてると考える。つまりは「大国間のパワーポリティクス」です。トランプが、外交面で関心を持っているのは、基本的には核武装した大国のロシア(プーチン)と中国(習近平)だけです。大国間で話をつけて、アメリカ優位の世界秩序を維持する。全てはそのためです。「中国も建造を開始した空母機動部隊の上を征くトランプ級戦艦」の建造は、まさに代表格です。戦艦そのものはどうでも良いんだ。欲しいのは効果です。ベネズエラ、イラン攻撃も、当然、それらの石油輸出先である中国への輸出ルートを遮断し、大国間のディールをアメリカ優位にするためです。昨年は、トランプ関税で中国をコントロールしようとしたが、飼料とレアアースで習近平の逆襲を受け、トランプは敗北して習近平のクツを舐めました。醜態でしたwトランプの基本戦略は、これを挽回して、中国をコントロール下において、アメリカの中間層(MAGA派)の雇用を奪い返すために全てやってるんだ。そのためにイラン→中国の原油輸出をコントロール下に置く。どうやら失敗したようですが。2026/04/07 05:12:2169.JTAC3zdcTアメリカは、GDPでは圧倒的に世界最高ですが、一方で工学的なケイパビリティは悲惨で、ついにマネーフローも考慮した全体フローですらそれが響いて赤字になりました。これまで稼いでいた金融を計算に入れても。先端産業GAFAでは圧倒的優位でGAFA税を取り立てていても、金利が響いてマイナス。トランプ政権は、そこにかなりの危機感を持った政権です。だから何とか工学的なケイパビリティを再建したい。対中国外交、そして今回のイラン攻撃も全てはこのためです。2026/04/07 05:23:0870.JTACXNY7d【速報】トランプ大統領「日本は助けてくれなかった」 イランへの軍事作戦で名指しで不満表明https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260407_1775501955075548?ref=top「トランプ氏は「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」と述べたうえで、日本が「我々を助けてくれなかった」との認識を示しています。」何も理解してねえな。日本に駐留してる第3海兵隊遠征軍5万は「韓国防衛」のために駐留しています。有事は朝鮮半島の東海岸(元山他)に強襲上陸することを前提に編成されている。その他には実績ベースでは、「東南アジアや中東へのアメリカのパワープロジェクションのため」に沖縄、佐世保、岩国に存在する。日本防衛の意図はほとんどありません。今回のイラン戦争でも、沖縄と佐世保から第31海兵遠征隊が出兵していったじゃないの。誰のおかげで戦力投射できてると。2026/04/07 09:40:5171.JTAC7IUGSアメリカも、インド洋のイギリス領ディエゴガルシアと、太平洋の日本沖縄・佐世保・横須賀・岩国他を失うと、世界レベルの展開能力をまるで失います。インド洋と西太平洋には手が届かなくなる。それは今回のイラン戦争の戦力展開を見てもはっきりと分かった。トランプは、イラン戦争でも火をつけて引っ掻き回した挙句、ホルムズ海峡問題を放置して逃げる気マンマンです。日本は、イギリスと歩調を併せて、今後のディエゴガルシアや横須賀の使用の継続についてトランプとディールすべき。そろそろ、逆に駐留経費を有料化することも検討の範囲ですかね。時代は「サブスク」です。日本の国益上、在日米軍は、あまり意味が無くなりつつある。今現在、中国の脅威に対して、日本を防衛してるのは、ほぼ全てが自衛隊ですわ。米第7艦隊も、米海兵遠征隊も一番「濃い」要素は中東にいって不在です。帰ってきそうにない。2026/04/07 10:15:0572.JTAC7IUGSそれにしても、高市早苗は、何のためにトランプと会談したのだろう?予想通りですが「子供のお使い」でしたね。2026/04/07 10:17:2173.JTAC7IUGS欧州から見ても、対ロシアでアメリカはもうどうでも良くなりつつあるね。下手するとプーチン寄りですらある。「パックス・アメリカーナ」=「アメリカによる世界平和」は、「見ての通り」崩れつつある。ウクライナ戦争、イラン戦争、台湾危機。しかもイラン戦争は当事者ですらある。2026/04/07 10:21:5674.JTAC7IUGSそろそろ本気で「アメリカ抜きの世界秩序」を模索せざるを得ない。少なくともトランプ政権の安全保障政策に日本の安全も委ねることはできないよ。機能しない可能性が多分にある。今の石油危機も「中東依存の破綻」というより「アメリカ依存の破綻」が本質ではないか?2026/04/07 10:26:3975.JTAC7IUGS「アメリカ抜きの世界秩序」は茨の道が待ってますが、安倍晋三の遺志である「自由で開かれたインド太平洋構想」を実現する絶好の機会でもある。関係国内で同盟を深化させてアメリカの穴を埋め、どうにか生きて行こうじゃないですか。思ってたよりも「早く」きましたが、やることやるだけだ。2026/04/07 10:31:0076.JTAC7IUGS米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白2026年4月6日(月)16時03分https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/04/592909_1.php台湾防衛には、明らかにマイナスだろうね。トランプの歯止めが利かなくなりつつwる。本来は戦略上の条件作為だったはずだが、もはや太平洋から中東に山が動きつつある。あまりよろしくない情勢です。<台湾侵攻抑止2026/04/07 10:41:5777.JTAC7IUGS対イラン停戦「反対」 イスラエル首相、トランプ氏に伝達か時事通信 国際報道部2026年04月07日07時37分配信https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040700177&g=int#goog_rewardedイラン戦争が、長時間ダラダラダラダラ・・・と続くケースも想定すべき。アメリカとは別個で「有志連合」で石油危機に対応することも考えるべきです。アメリカを当てにすべきではないでしょう。2026/04/07 10:45:3578.JTAC7IUGSトランプ氏、ホルムズ海峡通航料「米国が徴収してもいい」 会見要旨https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06AT80W6A400C2000000/戦略に感情の混入は禁物ですが、トランプの言動はアメリカに対する軽蔑を買うだろう。「大きなメキシコ」です。たしかに経済、軍事、情報において依然、超大国ですが、外交的な影響力は失っていくだろう。まず、「言葉」が軽くなります。2026/04/07 10:50:2079.JTAC7IUGSトランプ氏「情報源明かさねば記者を収監」 米兵不明の報道巡り2026年4月7日 5:37https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06B4H0W6A400C2000000/自分自身もSNSでヤバい情報をポンポン漏らしているわけだが。政権自体の情報管理体制に問題ありでしょう。2026/04/07 10:54:1780.JTAC7IUGS「トランプのイラン侵攻でMAGA分裂」と煽るマスコミのインチキ…データ上「一枚岩で攻撃を支持」事実を無視して報道か4/7(火) 7:09https://news.yahoo.co.jp/articles/9cbc26bf9c3d9d4cae5fa33b646b3a350018c597「世論調査の数字は極めて明確だ。POLITICO/Public First の調査(3月16日〜21日)では、MAGA支持層の81%がイラン攻撃を支持した。」でも、この数字でも1割か2割は脱落してるわけです。リバタリアン系のトランプ支持者は離れるだろうね。所詮は付和雷同の盲目的トランプ支持者よりも、筋金入りのリバタリアン層の方が選挙でも確実に投票する真の岩盤層でしょう。どうなるか見てみよう。2026/04/07 11:01:4881.JTACs2ZVh日本・フランス船舶のホルムズ通過、韓国はなぜできないのか(中央日報/韓国)4/6(月) 13:31https://news.yahoo.co.jp/articles/25cc96f6081535a773ee1199d5191157b5b34e22「日本は封鎖初期からイランと独自のチャンネルを稼働し、我々よりも先にイラン側と協議に入った。元駐日本大使のアラグチ外相など高官級の人脈と積極的に意思疎通をしたというのが外交関係者らの分析だ。日本は表面的には「企業が協議した成果」という立場だが、政府の支援なくイラン政府・軍部を相手にこのような成果を得たとは考えにくい。長期にわたり日本はエネルギーおよび経済協力でイランに特に注力してきたが、平常時の密接な関係が今回の成果につながった可能性がある。」第三者的視点では、そうなんだ。>元駐日本大使のアラグチ外相など高官級の人脈これは確かに大きな人脈ですね。2026/04/07 11:28:5882.JTACs2ZVh【アッバース・アラーグチー イランの外交官、外務大臣】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%BC◯2007年に駐日イラン大使、2008年2月に赴任、3月11日に皇居で信任状を捧呈◯2007年10月8日に横浜国立大学生がイラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で武装麻薬密輸団に誘拐された事件について、「(誘拐された大学生は)全く無事だ」とイラン当局が仲介役の部族指導者を通じて解決に向けて動いている旨を発表、2008年6月14日に当該学生は無事に解放された◯在任中の2011年3月11日に発生した東日本大震災で、3月24日に徳永久志外務大臣政務官を表敬訪問してイランの緊急援助物資の目録を手渡し、イランに甚大な被害を与えた2003年バム地震で日本から受けた支援を忘れていないことに触れ、「類い希なる忍耐と能力を有する日本国民は,必ずやこの困難を乗り越えることができると確信している」と述べて日本国民を激励した◯4月23日に大使夫人、大使館シェフ、イラン出身のサヘル・ローズらは、被災地の岩手県山田町で鶏肉のトマトシチュー、ナン、伝統菓子など500食以上を炊き出した今の局面でこの人脈は大きい。「アメリカ側から実際の合意を引き出す権限がない「単なる伝達者(ファクシミリ)」程度と評価」でも、実務面で話は進み、日本のタンカーが確かにホルムズ海峡を通過し始めてる。2026/04/07 11:36:5783.JTACs2ZVhイラン当局に拘束されていた日本人1人の保釈を確認 NHKのテヘラン支局長か 木原官房長官https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2582487お気遣い無用。ホルムズ海峡にでも捨ててくれば良いんじゃね?<NHK2026/04/07 11:48:3984.JTACs2ZVhどうも、革命防衛隊はともかく、ペディシュキアンやアラグチらの行政府は、あまり大っぴらにせずに、ややアンダーで日本の船舶は通してくれそうな塩梅ですな。<黙して語らず・商船三井どうしたかものかwこれに乗っかって、通すべきなのだろうか?2026/04/07 11:52:4085.JTACs2ZVh高市氏、イラン・米双方に「意見言える」 電話首脳会談に意欲ロイター編集2026年4月7日午前 9:44https://jp.reuters.com/markets/japan/XFD3BYWL45OGLK6RKY72B5UFFM-2026-04-07/「トランプ米大統領、イランのペゼシュキアン大統領それぞれと「意思疎通しなければならない。両大統領と電話会談を追求中」だと述べ、前日に続き、両大統領との電話会談に意欲を示した。日本はイランと米国の双方に意見を言える立場との認識も示した。茂木敏充外相とイランのアラグチ外相が6日夜に電話会談したことに触れ「私が次の段階で交渉したい」とも語った。「ホルムズ海峡の安全な航行を確保して欲しい。そして周辺国への攻撃がかなり激しく行われたということで、インフラが破壊されると中東地域全体、現在の情勢が収まったとしても大変な状況が続く。そういったことも含めて話をしたい」」今の状況では「アメリカはどうでもよくね?」もはやトランプ政権は基地外ですよ。<石器時代発言あまり風呂敷広げず、取り合えず日本のタンカーを通してもらえれば。そして次は有志連合参加国です。アメリカへの配慮は次の次の次の次。2026/04/07 12:03:2886.JTACzkpEpドローン国内大手ACSLが「攻撃用開発」の意思/安価・高性能な中国DJI製に勝てない日本勢の活路は防衛市場2026/04/07 5:30https://toyokeizai.net/articles/-/939828?page=2先方も、ミリタリーからのスピンオフです。ドローンや、AIは、始まりは軍事技術以外の何物でもない。今まで日本は現実を直視してこなかっただけです。2026/04/07 13:10:0487.JTACzkpEp1960年代の日本の家電企業の半導体技術の興隆も、アメリカの軍事技術のスピンオフ抜きに考えられない。そもそも集積回路が何処から何故生まれたのか?アメリカ国防省が、ロケット(ICBM)の先端の限られたスペースに詰める制御回路を欲したからだ。それ以前は真空管、リレー回路、そしてトランジスターで部屋くらいの大きさだった。アメリカ人のソ連への恐怖と生存願望が半導体の集積回路を生み出した。2026/04/07 13:16:3688.JTAC7wHgr【国民民主、消費減税政策見直しへ 経済状況踏まえ「最新に」】4/7(火) 11:41https://news.yahoo.co.jp/articles/203c2c6d8ea4c9e5d08a6bb078c2cff6e87667cc◯国民民主党の玉木雄一郎代表は7日の記者会見で、消費税率一律5%を目指す党政策を見直す考えを表明した。◯国民民主は、賃金上昇率が物価上昇率を安定的に2%上回るまで、消費税率を一律5%に引き下げることを主張してきた。◯玉木氏は「デフレから適度なインフレにしていこうと言い続けてきたが、最新の経済状況を踏まえたものに見直す時期に差し掛かっている」と語った。また、不穏なこと言ってますね。<玉木「消費税5%減税」を財務省寄りに日和るなら国民民主党の支持を再考させてもらう。たかが一票ですが。2026/04/07 15:00:0889.JTAC7wHgr【「消費税5%減税」を実現すべき理由】24年の消費支出1.1%減、2年連続マイナス 12月2.7%増https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA070N80X00C25A2000000/#:~:text=%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%8C7%E6%97%A5,%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%8D%B7%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82経済全体としてはGDPは名目は伸びており実質もかろうじて伸びていますが「個人消費が伸びていない」これはあまりに歪です。もっと民草の方を見ろ。この傾向は、明らかにアベノミクス直後に発動された「消費増税」からです。財務省の苛斂誅求により個人消費にお金が回っていない。だから、この傾向発生前の「消費税5%に戻せ」と。このへん、安倍回顧録見ると生々しくわかるよ。安倍晋三曰く「財務省に騙された」。2026/04/07 15:08:0190.名無し三等兵HP382減税に関しては日本自由党おすすめ2026/04/07 15:14:2991.JTAC7wHgrGDP = C + I + G + X - IMC:個人消費 I:企業の設備投資 G:政府支出X:輸出 IM:輸入「経済を成長させる必要がある」ここまでは異論ないでしょう。であれば、個人支出、設備投資、政府支出、純輸出(輸出−輸入)を伸ばさなければならない。設備投資して巷に製品が出回るとして、それを消費する個人消費が伸びないと均衡の取れた成長とは言えないでしょう。輸出や政府投資ばかり伸びてもいったい誰のために製造してるのか?消費者のためだろう?2026/04/07 15:19:3092.JTAC7wHgrヘンリー・フォード「自分の会社の社員が買えないようなクルマ作ってどうするんだ?」日本は、国として「自分の国の国民が買えないような製品・サービスを作り」つつあります。その証拠に個人消費が伸びていない。その一つの原因は今の消費税率でしょう?今の「中国の経済的な破滅」もあまりの個人消費軽視の故です。だから、不動産にばかり金が回り、今のスーパーバブル崩壊になってしまった。自国内での需要と供給があまりに歪で回っていないからだ。「中国の経済的崩壊」から学べ。中国人は先生だw2026/04/07 15:31:2793.JTAC7wHgr>>90ジンクスやばくばいすか?◯日本自由党 (1945-1948)(にほんじゆうとう)◯日本自由党 (1953-1954)(にっぽんじゆうとう)◯日本自由党 (2025-)(にほんじゆうとう) - 浜田聡が設立した政治団体。イギリス自由党(ホイッグ党)も、19世紀の最盛期はすごかったが20世紀に壊滅しました。「オセロ版のどこで地を取りにいくか?」です。やはり四隅が強い。2026/04/07 15:37:3894.JTACkbOH6日本の経済政策に関する学習を深めるにつれ、「闇の深さ」を益々思い知るよ。ようするに、◯為替レートなどを気にして市場に信用供与しないクソ中央銀行◯将来の生産性向上(AI・並列処理用半導体・商用ロケット・核融合他)のための投資を怠り増税、増税で天くだり先への資金チャージに余念がないクソ中央政府◯既存業界(放送・医療・農業他)の顔色を伺い新規参入を促す規制緩和に全く熱心でないクソ政府与党(高市早苗含む)そりゃ経済成長もしないし、手取も増えないし、サービスも向上しませんよ。そういう政策だからです。変えようぜ。やれば、できる。2026/04/07 16:02:1495.JTACkbOH6【通貨高で滅びた国はない?通貨の価値こそ国力である?】ダウト。通貨高で滅びた国はあります。言わずとしれたローマ帝国です。通貨の流通が減少し、その価値が上がり、通貨が市場に出ずに死蔵されるようになり、デフレスパイラルに陥った。そして、20万のローマ帝国軍の給与が払えなくなり、正規軍が衰退し、国境警備を異民族に委託するようになった。そして滅びました。通貨高で滅びました。その大元の原因は、スペインやダキアの銀鉱の枯渇ですが、現代国家は不換紙幣を発行でき、というか、そもそも口座の数字でしかなく政策により回避可能ですが、ど文系はどうしても銀本位性から頭が脱却できない。ほんと頭の悪い奴(日銀・財務省・宏池会のど文系)にはイライラさせられる。こいつらのせいで。こいつらのせいで。2026/04/07 16:16:2096.JTACkbOH6今回のイラン戦争での石油危機を体験し、「核融合開発」を本気でやりませんか?もう技術的には5カ年計画くらいの射程に入っています。実現すれば、発電用のLNGは完全に不要。輸送用の重油・ガソリンは水素(内燃機関でも燃料電池でも)に置き換えられる。ナフサ系の素材は電力で生成する炭素複合体に置き換える。中東依存から脱却できます。今年の大阪万博のEU諸国のテーマは実は上記でした。もう万博で周知するところまで来てる。2026/04/07 16:26:4697.JTACkbOH6水素による内燃機関は、ほぼ今のエンジン技術を使えます。そして二酸化炭素排出量ゼロ。水しか出ません。豊田章男もニッコリです。2026/04/07 16:29:3598.JTACrooOB20世紀初頭の化石燃料の「石炭→石油」は、技術的には長足な進化ですが、日本の戦略環境は安全保障に関しては致命的なまでに悪化しました。石炭は日本国内でもかなり優良な炭鉱がありそこそこ自給できた(良質な無煙炭は海外依存)のに対し、石油はアメリカ、東南アジアの油田に依存せざるを得なくなり、明治維新以来の日本単独での富国強兵路線は破綻した。(中東の油田はまだ未発見)これ以降、日本は米英とは戦えない国になった。戦ってしまったけど。戦艦「三笠」以下の連合艦隊主力は、全て石炭駆動で、日露戦争直後に出てきた石炭・重油混焼機関の「ドレッドノート」級戦艦の前に全て「時代遅れ」になりました。今後、日本が核融合を実用化し、エネルギーに関するアウタルキーを回復すれば、明治以来の戦略環境に復帰し、再び富国強兵路線に復帰し、遠慮なく国益を追求できる国に戻ります。高市早苗が、本気で積極財政による国力増進を追求するなら、「核融合に対する重点投資」と「実現までの工程表」を公表し、クビを賭けて実現に漕ぎ着けるべきです。2026/04/07 17:41:1299.JTACrooOB「核融合経済」を前提と考えているなら「(国賊・鈴木を留任させ)減反政策の継続(農協の温存)」とかやらないだろうね。容赦なく、有り余るエネルギーとAIを駆使した自律型農業により、無人の農業機械が動き出す。就任から約半年が経過して、高市早苗の政策には既存業界の保護政策がチラチラ見え始め、変革を伴う「積極財政路線」との矛盾が見えてきたように危惧する。「プロダクトのみならずプロセス自体のイノベーション」まで踏み込まないなら、高市財政も威力半減が予想される。さて、どこまで本気でやるのだろうか?支持政党越えて、祖国のために「高市早苗の積極財政は本気であって欲しい」と願うばかりだ。2026/04/07 17:57:11100.JTACrooOB昨年の大阪万博の海外パビリオンは、アメリカ館のは大画面でど派手(トランプ、トランプ)でしたが、わたしゃ地味なドイツ館の内容に衝撃を受けた。「核融合エネルギーで、原子レベルまで物質を分解して、それを再構成するのが持続的社会である」と言い切っていた。さすがゲルマン、ただの能天気な環境行政ではないね。底しれない恐ろしさです。「そこ(欧州)には「恐ろしいくらいの文明」があるがぜよ。」2026/04/07 18:04:15101.名無し三等兵KhFhw今の国会議員は自ら新しい発想や構想を作ってそれを実現させる能力が無い教科書の内容を丸暗記した自分が賢いと勘違いしている国会議員、財務官僚、経産官僚、文部官僚は全て辞職させた方が良い2026/04/07 23:58:03102.名無し三等兵2N9jW核融合は難しいですよ。依然としてITERが目標に一番近く、他のは楽観的に見て千ミツと言う意見。2026/04/08 07:26:13103.JTACE8c2S>>102ITERは、米国のスタートアップと比較してロードマップ(本当にできるかはさておき)において「5年遅れ」の公算大です。最近のレーザー方式の投入エネルギー/出力エネルギー比の向上に伴い、この海は一気に赤く染まり出しました。ここのロードマップが早いようです。↓【Commonwealth Fusion Systems (CFS)】(AI)「MITからスピンアウト。高温超伝導磁石を用いたコンパクトなトカマク炉「SPARC」を開発し、2020年代後半の実用化を目指す。」ITERの遅れ(2034年以降)に対して、スタートアップのスピード感は2020年代中の実用化に前倒しされつつある。アジャイルでどんどんOODAループを回してる。このままだと、また商用ロケットでスペースX等の後塵を拝したのと同じパターンの敗北が見えつつあります。変えるなら今が最後のチャンスかと。2026/04/08 08:38:42104.JTACE8c2Sこのカタカタと机を揺らしたくなる切迫感を共有したい。<核融合開発競争の激化2026/04/08 08:40:20105.JTACE8c2S「Helion Energy: OpenAIのサム・アルトマン氏らが出資。フィールド反転配置(FRC)方式で、パルス状の電力生産を目指す。」奴は本気だ。<アルトマン将来的なAI使ったデータセンターは電力をバカ食いして原発がいるんだと。でも核分裂の従来型の原発は(小型モジュールでも)社会的なリスクや反発が大きい。かなり社運をかけてるようですね。2026/04/08 08:45:48106.JTACE8c2S【日本企業の参画: 三井物産や三菱商事、関西電力など日本のエネルギー・銀行・不動産企業12社がCFS社へ出資(総額約1,200億円)し、技術の早期獲得を目指す。】ちょっと裏切り者ですね。<三井・三菱・関西電力他でも、日本政府の動きがトロくさいのが悪いのか。2026/04/08 08:47:57107.JTACE8c2S「官主導」の事業は、当然ですが納税者の浄財を背負ってます。だから技術課題の結節ごとに技術審査や事業評価を受けなければならない。そこに契約の切れ目ができて、開発速度はどんどん低下する。税金でやってる事業の克服し難い部分です。ただし、自分の知ってる範囲で唯一、これは制約を超越している。↓【進化的開発(Rapid Acquisition/Development)(防衛省)】「ブロック化・モジュール化技術を用い、5年以内の装備化と10年以内の本格運用を目指し、研究開発・評価・改善を迅速に繰り返す体制」経済効率に重きを置いてる開発では「音速の壁を破れない」。「生存」をかけた「安全保障」を大義名分にしないと無理じゃないか?今回の「ホルムズ海峡事案」でそれは一般国民にも認知されたのではないか?原油が出ない日本が「生きる」ために核融合開発に1兆、2兆の金を「燃やす」のは当たり前。燃えろ。燃えろ。2026/04/08 09:01:40108.JTACXPW1Sトランプ氏、イランとの2週間の停戦に同意 ホルムズ海峡再開を条件に2026.04.08 Wedhttps://www.cnn.co.jp/usa/35246145.htmlトランプ「パキスタンのシャリフ首相およびムニール元帥と協議したところ、彼らから今夜イランに向け送り出されている破壊的な部隊の投入を控えるよう要請があった。この協議を踏まえ、イランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件に、私は2週間にわたりイランへの爆撃と攻撃を停止することに同意する。これは双方による停戦だ!」停戦したようです。TACO?2026/04/08 11:50:48109.JTACXPW1S玉虫色ですが、アメリカとして当初、鼓吹してた戦略目標(イランの核放棄・レジームチェンジ)を達成したとは言い難い。とはいえ、米中冷戦の文脈での中国→イラン原油輸出掣肘では一定の成果は上げたか?舞台は北京に移る?2026/04/08 11:54:43110.JTACXPW1S日本株続伸へ、米・イラン停戦合意と原油安を好感-輸出など広く買いhttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD5743KJH6VJ00#gsc.tab=0HAHAHA!買いや買いw2026/04/08 11:58:36111.JTACwOkZHイラン、ホルムズ海峡「2週間の安全通航可能に」 外相表明https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR080MV0Y6A400C2000000/「イランのアラグチ外相は8日、X(旧ツイッター)に「2週間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と投稿した。米国が攻撃を停止すればイランも報復しないとも表明した。」取りあえず、今、ペルシア湾内にいるタンカーは早急に脱出ですな。この状況を鑑見ても、トランプは同盟国を舐め過ぎですな。奴らがハメネイへの奇襲に拘ったからペルシア湾内に各国のタンカーが取り残されたわけで。普通の神経ならアメリカに同盟国として協力する気が萎えますね。味方の頭越しに平気で弾を撃つ奴だ。いくらディールと言っても「やって良いこと」と「やって悪いこと」の区別がついていない。2026/04/08 14:07:23112.JTACwOkZHホルムズ海峡問題だけでなく、ウクライナ問題だけでなく、「台湾危機」でもアメリカは、おそらく頼みにできないぜ。今のトランプ政権ではね。こっちの正面でもアメリカ抜きの「有志連合」を立ち上げるべきです。トランプは台湾問題でも、イランやウクライナと同じことをやるよ。2026/04/08 14:11:45113.JTACwOkZH核抑止はイギリスにお願いしよう。イギリスと核シェアリングすべし。2026/04/08 14:12:49114.JTACAgOzG戦略と倫理は別問題ではありますが、今のトランプ政権の言動は尊敬できませんね。ナメクジと相対する不快感しかない。イラン側は革命防衛隊は狂っていますが、ペディシュキアンとアラグチは、非力ですが尊敬できます。生命の危険を犯してイラン国民のために必死に働いている。一緒に仕事するとしたら、この人達だけだな。2026/04/08 17:01:37115.JTACAgOzG戦時中の異例の軍幹部の相次ぐ解任(米軍)https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a322886e7f813224a478ff35580d00733db0e99◯ケイン米統合参謀本部議長は、開戦前のブリーフィングで、「イランは機雷・ドローン・ミサイルを用いてホルムズ海峡を封鎖する可能性が高い」「イランは軍事的に完全には崩壊しない」「ミサイル・ドローン能力は残存し続ける」「海峡封鎖は現実的な脅威、長期戦になれば米国と世界経済が深刻な影響を受ける」と指摘、軍の予想は的中◯軍のリスク評価に基づく慎重な分析は、情報機関の正確な戦果評価に基づいていたがヘグサス長官は、軍上層部を抑え込みトランプ大統領も否定的な分析を無視◯イラン戦争の先行きが見えないなか、国防総省で大きな変化が起こっている。4月1日のトランプ大統領演説の直後の2日、ヘグセス長官は3人の国防総省の高官を解任◯解任されたのは、ジョージ陸軍参謀総長、米陸軍変革・訓練コマンド(TRADOC)司令官ホドネ大将、グリーン・ジュニア陸軍首席チャプレンの3人◯ジョージ陸軍参謀総長は、陸軍歩兵出身で、2023年9月にバイデン大統領に指名された人物で、陸軍でも最も革新的な作戦思想家の一人として広く評価されており、前線の旅団にAIによる標的選定や安価な自爆型ドローンの実験運用を促した「接触下での変革(Transformation in Contact)」プログラムを牽引する原動力◯現在のテクノロジーが駆使される戦場を想定して設計されたM1E3エイブラムス戦車の開発を推進してきた人物◯イラン戦争は、ドローン戦争でもある。米軍は、イランによる絶え間ないドローン攻撃と弾道ミサイルの猛攻に対処を迫られ、米軍はドローンやミサイルを想定以上に使用し、備蓄が急速に減少◯こうした状況を考えれば、なぜ今、ジョージ参謀総長が更迭されなければならないか理解に苦しむ米軍上層部がボロボロになりつつある。2026/04/08 17:18:08116.JTACAgOzGジョージ陸軍参謀総長は、米軍におけるAIやドローンへの対応に熱心で優秀な高級指揮官だと注目していた。一瞬でトランプ、ヘグセスに解任されたのは残念です。同盟国として。無能な太鼓持ちしか残れないのか?2026/04/08 17:21:08117.JTACAgOzGアメリカの大戦略とは、結局はアメリカ陸軍の国防大学が作っています。アメリカは建前として、経済面では国としてindustrial policyは「やらない」ので、実質的にはドキュメントになるのは安全保障戦略だけです。それを実質的にリードしてるのが陸軍の国防大学です。ここのドキュメントが何年かかけて濾過されてアメリカの大戦略になってる。ところが、トランプ、ヘグセスが就任以降、「エリート排斥」のためか、ここの機能が政権から攻撃されてるように見受けられる。そして出てきたのが、あのドンロー主義の狂った国家安全保障戦略です。アメリカの「軍の頭脳」がトランプに破壊されつつある。無惨です。2026/04/08 17:27:54118.JTACAgOzGただし、その前のバイデン政権も全然駄目でしたが。さらにさらに、その前の第一次トランプの時はマティスが国防長官やってる間まではまともでした。これだけ続くと、もうアメリカの戦略は改善されることは「ない」と見放すべきか?2026/04/08 17:30:46119.JTACAgOzG【トランプが進めるアメリカの「軍の頭脳」の破壊について】本当にアメリカ国民は「これ」を望んでいるのだろうか?アメリカの安全保障において最大最強の武器「軍の頭脳」が、有権者に選ばれた大統領と国防長官により破壊されつつあり。有権者の選択である以上、どうしようもないのか?2026/04/08 17:38:05120.JTACAgOzGボンディ氏の次はヘグセス氏?…イラン戦長期化で四面楚歌、弾劾案まで推進4/8(水) 10:08https://news.yahoo.co.jp/articles/224d272cb002d7abdbb98584b49369aefcac95f7「米インターネットメディアのアクシオス(Axios)は6日(現地時間)の報道で、「最近の世論調査によると、ヘグセスはトランプ内閣の構成員の中で人気が最も低い軸に属する」とし、「イラン戦争の費用が膨らみ続けるほど、彼のパブリックイメージには負担になる」と伝えた。同メディアは続けて、最近辞任したクリスティ・ノーム国土安保長官とパム・ボンディ司法長官に言及し、「ヘグセスはトランプ内閣で民主党が最も集中的に攻撃する核心ターゲットに浮上している」と指摘した。」そして誰もいなくなった。2026/04/08 17:54:55121.JTACDTN0F【トランプは正しい情報を受け取っていない(奥山真司)】https://youtu.be/p2NB5QFk9S8?si=1uRdI-FzoTTXbI5z◯ヘグセスの国防総省から否定的な情報がトランプに入っていない◯典型的な「グループシンキング」◯トランプ自身の人事の結果、周囲にイエスマンしかおらず、身から出た錆であるこれは、最近のトランプの状況判断がおかしな理由を説明しますね。そもそもトランプに入る情報が偏ってるからおかしな判断や言動をする。そうかもしれない。2026/04/08 19:04:22122.JTACDTN0Fやはりエンドステート(イランのレジームチェンジ)までの方法論(空軍力による戦略爆撃のみ)として、トランプ政権のイラン戦争の進め方はおかしかったですね。「地上軍を侵攻させて、新たな政治体制を作る」態勢を作ることなしに、レジームチェンジ、レジームチェンジと鼓吹してた。やはり、それは「無理」。2階から目薬です。それだけの犠牲について国民のコンセンサスはないし、同盟国の協力体制も無かった。それなのに無理押ししてた。2026/04/08 19:10:57123.JTACDTN0F他にも、「空爆だけで戦争に勝てる」というアメリカ空軍内ボンバーマフィア残党の「佞臣の甘言」に惑わされたかな。「Effect based operation学派」です。彼ら、過去、大言壮語して何度も何度もアメリカを敗走に追いやっています。これ、アメリカ以外にもイスラエルにもいるんだよね。昔のレバノン侵攻はこいつらに騙されて恥かきました。また騙されたかな。AIのターゲティングにしたがって爆撃しても、戦術的な戦果は上げられても、戦略的な戦争目的達成は微妙だったでしょ?きちんと戦争理論に基づき、戦略、作戦術を駆使すべきです。古典的ですが。テクノロジーに目が眩むと本質を見落とします。2026/04/08 19:19:44124.名無し三等兵GubAV最近流行りの大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力される事があり悪い意味で驚かされます軍事知識皆無で知能指数も低い一般人が大規模言語モデルを利用した時に、そのような回答が出力されて内容を鵜呑みにしていると思うとゾッとします2ちゃんねる軍事板の衰退と大規模言語モデルの普及により、初心者が人間相手に軍事質問をしていた昔の時代よりも却って状況は悪くなっているのかも知れない2026/04/08 20:08:07125.JTACHSgpE>>124>大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力あれは、おそらく「多数決」だから。言語はそういうものでしょう。正しさより多数決。ただし戦争は「多数決」では勝てない。2026/04/08 20:43:47126.JTACHSgpEあとは、日本は標準的な戦争理論のレベルが、依然、欧米よりも低いです。AIも評価基準が無いか的外れ。このスレの評価基準は、残念ながら、欧米のクラウゼヴィッツ派の戦略理論家の説を元にしている。日本人は片岡徹也のみ。2026/04/08 20:48:46127.124GubAV>>125インターネット上の多数意見に引っ張られて簡単に嘘回答をする困ったツールが現代の対話型AIの大きな問題ですねChatGPTは嘘回答や偏った意見に注意したら、言い訳したり逆切れする事もあるので本当に問題が大きい2026/04/08 23:12:15128.124GubAV>>126日本の学校教育だといい加減な人物を歴史の偉人として紹介したりするけど、クラウゼヴィッツや片岡徹也の名前すら出て来ません2026/04/08 23:13:45129.JTACXo53u何故、ネオ「クラウゼヴィッツ派」の戦略理論家を重視するのかと言えば、1980年代の西側が、概ね彼らの戦略を採用し、旧ソ連を打ち倒したからだ。(エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジョン・ボイド、ジェフリー・ティル他)「結果」を出しました。そして、今の中国との対立の文脈でも基礎理論になっている。ただし、それは左翼屋さんにとっては、心の故郷・ソ連が打ち倒された痛恨の事態であるからして、ネオ・クラウゼヴィッツ派が国際関係論の主流になることは「ない」。ただし、米軍のフィールドマニュアルは、ルトワックやグレイを頻繁に引用していますが。2026/04/09 00:24:58130.JTACXo53u出世したかったら、やや左翼リベラルに受けがよくて国際関係論のコーナーに本が置いてあるローレンス・フリードマン(かつての核による相互確証破壊派(共産主義と融和せよ))を読むのが良いでしょう。ただし、祖国を戦争に勝たせたかったらミリオタコーナーに置いてある割にはやけに難解なコリン・グレイ(総合戦略により抑止し勝利を目指す)を読む必要がある。2026/04/09 00:32:02131.JTACXo53u石破・小野寺のようなチン◯スは、「1980年代の米ソ冷戦」と、「2009年リーマンショック以降のガチに深刻な新冷戦時代」の間の「例外的に平穏だったCOINの時代」で、左翼に受けがよい軍備縮小ベースの話を「わちゃわちゃ」やってた「太鼓持ち」です。今の時代には到底合いません。未だに彼らが重鎮ツラしてる自民党体質は相当にヤバいよ。安全保障に関連して時代遅れとも言える。2026/04/09 00:44:56132.JTACXo53u高市首相、イラン大統領と電話会談 早期収束、ホルムズ安全を要請―意思疎通を継続時事通信 編集局2026年04月08日https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040800979&g=polこれはバランスが難しいですね。日本は、明らかにペディシュキアン以下のイランの行政府との人脈は強固と言って良い。実務家集団との距離は近い。ただし、それとは別にホルムズ海峡通過を妨害してくる革命防衛隊がいる。そして同盟国のアメリカがイランと敵対している。さらにホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟がある。誰と話して何を目指すべきか?2026/04/09 02:00:10133.名無し三等兵TgQXMイランと米国は停戦合意したかもしれないけど、イスラエルと革命防衛隊は止めないと予想する。停戦後もミサイル飛ぶ。海峡の実質的支配権も争うだろう。今が自衛隊の出どきのような気がする。2026/04/09 02:10:23134.JTACXo53uこの局面、「ホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟」最重視で行きましょう。つまり、あまりイランとの人脈まかせで個別交渉のような「抜け駆け」はしない。したい誘惑は強烈ですがね。あまりホルムズ海峡だけに視点をフォーカスせずに「グローバルな良き海洋秩序(航行の自由)」全体を視野に入れる。そうした中で、兄弟たち「イギリス他有志連合国」がお腹をすかせているのに、長男たる自分だけがイランと個別に交渉して飽食するわけにはいかない。綺麗事かもしれませんが、「有志連合全体の交渉」をイラン政府と地味に積み上げていくべきだ。何故なら、イラン政府も究極的には革命防衛隊に首枷をつけて、なるべく穏便な方向で国際社会、グローバルな市場経済に参入したいはずだからだ。そこが敵味方共通のエンドステートだと思うよ。アメリカ・トランプ政権は、あらゆる面で強大ですが、一方で極端に狭い短期的な視野しか持っていない。「石器時代に戻してやる!」とまで言い切った相手と究極的な改善関係は無理です。いくら何でも相手の感情を理解しなさすぎ。2026/04/09 02:13:40135.JTACXo53u>>133イスラエルのネタニヤフ政権の任期は最長で今年の秋まで。今の状況では再選は厳しいかと。【ネタニヤフ氏が早期選挙回避へ転換、イラン攻撃後も支持率振るわず】Maayan Lubell, Steven Scheer、ロイター2026年3月26日https://jp.reuters.com/world/mideast/XMJQ7PVQHNISBBQPWDIKB7RU34-2026-03-25/「19日に公表した世論調査では、ネタニヤフ氏が率いる右派政党「リクード」が次の選挙で獲得すると見込まれるのは28議席と、現在の34議席から減少する。最大政党の座は確保するものの、連立与党全体でも国会全議席120の過半数に届かず、獲得議席数は51になると予想されている。」連立与党の過半数割れが見込まれています。ネタニヤフは最悪、ハーグ送りで戦争犯罪人ですかね。やりすぎた。2026/04/09 02:21:53136.JTACXo53uイスラエルも、イランも「世代間戦争」の面があるんだ。「原理主義の年寄り」が血管切らしながら、政権にしがみつくために戦争してる側面がある。世代交代が進めば、戦争の烈度も下がる。もう少しです。2026/04/09 02:25:58137.JTACXo53uイランの革命防衛隊の実態は特権階級のボンボンです。腐敗しきっています。イラン、地上戦に備え防衛強化 子供も徴兵対象にhttps://jp.wsj.com/articles/iran-beefs-up-defenses-recruits-children-as-it-prepares-for-ground-war-9e7985b9いや、お前ら(革命防衛隊)が戦えよ。ノーブレスオブリージュ?2026/04/09 02:35:54138.JTACq6yNGイランの革命防衛隊も、中国の人民解放軍も、その国最大の軍事力と、一党独裁もしくは宗教権威と、軍にまつわるサイドビジネスに関する利権構造が合わさると「あっと言う間に」腐敗します。リアリズムの観点では、慎重を帰して「兵力は兵力として」扱いますが、その戦闘力の実態は八掛け、六掛け、四掛けだろう。中国、ロシアから輸入したミサイルと、限りなく外国製のシャヘド(シャヘド136:55のアメリカ製部品, 15の中国製、13のスウェーデン製、6つの日本製部品で構成)を除き見るべきものは特にない。アメリカの軍事作戦が、今一、イランのレジームチェンジに繋がらないのはアメリカ側の原因、特にトランプ政権の戦略の不徹底さの故でしょう。今の、ただ図体がでかいだけで、民心すら離反してるイランであれば、1990年ー1991年の湾岸戦争と同様に、イラン革命防衛隊の実害を受けてる周辺国を組織化して「多国籍軍」を編成し、航空攻撃と連動させて、イランの全方位からの戦略的包囲と「30万」以上の多国籍地上軍(イラン革命防衛隊の約2倍)で侵攻すれば、数週間の作戦でイランを消滅させることができる。「イラン分割」です。ただブッシュシニア政権と比べると、トランプ政権にはそれができる外交力が皆無です。だからグダグダになってる。大規模な戦争を知らない「ポスト・ヒロイックウォー世代」の戦争ですね。2026/04/09 09:04:26139.JTACq6yNGただ、仮にイランを分割して消滅させたところで、その後のパキスタン、トルコ、イラク、クルド、アラブ諸国、イスラエルの新たなパワーバランスをどう調整するか?今のアメリカでは新たな問題を引き起こすのが関の山。2026/04/09 09:07:48140.JTACq6yNG日本としては、この中東地域のイスラエルーアラブの「雪解け」外交革命を重視すべきです。これが「基軸」だ。これに、イラン、イラク、アフガニスタンを含めて、世代交代が進み、民主化の方向に体制変換しつつある国を「価値観同盟」に組み込んでいく。「自由で開かれたインド太平洋構想」の拡張、バージョンアップです。建設的で健全な方向に新たな秩序を構築する。だいたい、特に戦争をやっていない時であれば、イランもイラクも普通にサッカーワールドカップ予選やアジアカップを戦う仲だし、まずはフェアに試合もして、サポーターの交流もある。根本的にそんな遠い関係ではない。だから、イラン上層部との人脈もある。2026/04/09 09:16:53
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
Part35
https://talk.jp/boards/army/1764384714
Part36
https://talk.jp/boards/army/1767598346
Part37
https://talk.jp/boards/army/1771226258
「たとえば近年のアフガニスタンとイラクにおけるアメリカの介入を見てるとわかるのだが、ここでは戦略の論理的な構造から見て、何故、アメリカが致命的な戦略的間違いをさけることができなかったのか明白だ。
アフガニスタンとイラクにおける超大国的な戦略方針は、横柄だとは言わないまでも、取りあえず良いものであったかもしれない。
ところが、その「前提」が間違っていたおかげで、結果的にアメリカの戦略を貶めることになり、この二つ紛争におるアメリカの実際的なアプローチでは過去と同じような致命的な間違いが再発してしまった。
つまり「勝利病」によってアメリカの戦略的努力に大きな損害を与えたのである。
ワシントン政府は無意識のうちに「自ら選んだ全ての戦略的な任務を成功させることができる」という「前提」を持ってしまった。
「現地での地上戦力の少なさ」など間違いを引き起こす可能性があるものが豊富にあったにも関わらずアメリカではこれが大きな懸念にはならなかった。
「アメリカは不測の事態に順応して対処できるはずだ」という前提が彼らの中でできあがっていたからだ。」
・・・イランでも「やらかして」しまいました。
そして、その通りになりました。
さらに性懲りもなくイランでも。
4/4(土) 14:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8295d1262c45e5014f120612f46e8848eb13bc0
>トランプ政権が要求する軍事費には、政権が提案するミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」の予算や、新しい「トランプ級」戦艦を含む海軍艦艇の国内生産拡大の予算が含まれている。
>これは、国防総省がイランとの戦争のために求めている、2000億ドルの追加予算とは別枠となる。
え?マジでやるの?<トランプ級戦艦・ゴールデンドーム
中国へのコストインポーズを強いる「ブラフ」という解釈が合理的だと考えていましたが。
やるの?w
はは・・w
草の根MAGA派ブルーカラーの生活重視が当初の政権の基軸で、他の領域の体現壮語は「ディールのためのハッタリ」という解釈が、一応は筋が通っていると思ってた。
就任当初はDOGEなんて作ってたくらいだしね。
2026年になってトランプは変わったのか?
ブラフや圧力はかけるにしてもガチ侵攻とは。
明らかに戦略的に合理的ではないので。
トランプのイラン攻撃も予測できなかったな。
同じ理由です。
政治的・倫理的(独裁国家イラン打倒)には分からんでもないが「戦略(目的+前提+方法+手段)」的には全く理解できない。
何故?と。
チェンジ・フォーム・オブ・ガバメントの道筋が見えない。
感情や妄想の類いは予測し難いです。
残念ながらそれで世界は動いているのですが。
ただし、アプローチは全領域で幅広く有志連合としてイランに圧力をかけ我が意志を強要する。
制限時間なしです。イランの背骨が折れるまでで。
この過程で、アメリカは中東での影響力を失うね。
おれらの知ったことではないが。
https://youtu.be/oDjjgOF4DCo?si=8Nat8ZOlPLl4IYF_
◯ヤンブーーマンデブル海峡経由+フジャイラ港の迂回パイプラインにより日本の1日当たりの所要240万バレルに対し150万バレルまで確保可能(国民民主党試算)
◯残り100万バレルは中東以外からの輸入を模索、仮に不可能だった場合でも備蓄の減少を抑えられ日本は2年は持つ
◯マンデブル海峡はフーシ派の脅威がるが、これは海賊対処法に追加地域を加えれば適用対処可能、ジブチには自衛隊の拠点あり、フーシは現段階ではイスラエルが主敵で日本は敵視せず
◯関連経費は5月までを想定すると五千億円必要、国民民主党の質問に対し片山外務大臣は新年度の予備から出すと明言
このストーリーで国会としてはホルムズ海峡危機に対応可能と。
だいたい当スレが提案してる第1段階戦略に同じです。
取りあえず大慶。
何で「予備費」なの?
担当各省(防衛省・経産省他)に新年度予算付けて執行させれば良いじゃないか?
何で予備費なの?
これほど祖国にとって優先度の高い事業が他にあるのか?
どす黒い怒りを禁じ得ない。またかと。
また能登半島地震の予備費パターンか。
これ見るとさ。
高市内閣の性格は、災害などに対してプッシュ型支援を敢行した安倍晋三内閣ではなく、岸田増税メガネ内閣の系列ですよね。
宏池会系政権ですわ。明らかに。国民無視の悪代官政権です。
所詮は片山さつきか。
年度末だったので、災害派遣中にも関わらず防衛省は金が尽きてしまいました。
しつこいが、どうしたか?
全国の駐屯地の糧食費を削って派遣経費に転用しました。費目違うけど特例だろうね。
誰もが知ってる有名な話だ。
また、片山さつきが同じことやってるように見えて仕方がないな。
騙されるなよ。こいつらに。
そうなると「新たな作戦」を発動する度に防衛省は財務省に御説明に行くことにw
(昔、石原莞爾もやらされたと聞きますがw)
まったく笑える。
中国のスパイにも漏洩するしね。財務省なんてスパイだらけで。
イングランド戦闘指揮官「長弓隊(アーチャー)射撃用意!」
財務官僚「待て。弓は高い。まず安いアイルランド兵を突入させろ。」
https://youtube.com/shorts/Vix8ZA_VzzQ?si=v12YI0xUJyq8dsjm
なんとも、けったいな構造の部屋です。
前時代的です。
他省庁が財務省に説明にきた時は、ここよりもさらに手狭で長細い部屋において「すし詰め」状態で議論する。
何でこんな部屋なのか?
自分の邪推としては、あまりに兵士の生命を無視する言動を弄する財務官僚にブチ切れた石原莞爾が抜刀しても、財務官僚に斬撃するために長刀を振り被るタメの空間を与えないためでないかと考える。
その間に財務官僚はダンボールの書類をぶちまけて奥の院に消える算段です。
だからこんな部屋になっている。
彼らをしとめるには長刀よりも、狭所戦闘に向いた脇差の抜刀術が適切。
幕末の京都の狭い路地や盛り場で威力を発揮した試衛館天然理心流を学ぶべきですかね。
https://youtu.be/VLDVyVct3Wc?si=6jvDc1mZQGoPHJMZ
◯相打ち前提の必殺の剣
◯平正眼からの千変万化臨機応変の位
大体が賛成する所なんだが、慌てると、イスラエル・米国に加勢してイランを滅ぼそうとする国認定になって、滅ぼせないから延々と戦い続けるポジションになって、不味くないか?
ここまではちゃめちゃだと、まず米国に一方的停戦してもらって、その後有志国連合が出て行って、イラン政府とホルムズ海峡の通航だけを争う、事はできないですかねー。何ならイラン政府も有志国連合に入ってもらって革命防衛隊と言う鬼っ子だけ滅ぼしたい。
>まず米国に一方的停戦してもらって、その後有志国連合が出て行って
米国とイランが停戦する保障がありません。
トランプが一方的に停戦して撤退してもイラン側は承認せず、この先、だらだらと戦争は続くリスクがあります。
よってアメリカの戦争とは別個に有志連合は有志連合として活動すべき。
今のところ、紅海側のフーシ派対策であれば「海賊対処」として、日本も参加できます。
その上で次はホルムズ海峡ですね。
>滅ぼせないから延々と戦い続けるポジション
海上護衛戦というのは、辛抱強くやるしかありません。
そういうものだと割り切る。
ここで重要なのは、世界全体の海洋秩序から見れば、ホルムズ海峡問題は所詮は小さな蚊が刺したようまものであるということ。
世界全体の海を見れば、航行の自由を指向する海洋同盟が秩序を抑えています。
イランやそれに与する悪の枢軸が、ホルムズ海峡封鎖を続けるならば、彼らは「それ以外の海洋から全て排除」されることになる。
イランが仕掛けて来ているのは部分的な「拒否」です。
「海上拒否」は「海上優勢」よりも低コストで達成できる弱者のツールです。
ドローン、ミサイル、機雷、潜水艦。現存艦隊・・他
ただし、「海上優勢」を取ってコントロールして「海上を利用」できてるわけではない。
イラン自身が自国の通商航路を維持できるわけではありません。
イランは原油を輸出して機械類を輸入しています。
長期化するなら、有志連合としてイラン側の海運も容赦なく破壊します。
イランに向かう輸送船舶は拿捕です。
世界中の海から締め出す。
イランと有志連合30カ国の我慢比べです。
北極圏をロシアが押さえても太平洋の入口と大西洋の入口を塞がれたら意味が無い的な話
https://youtu.be/0RahVnaOYNQ?si=aFMQlSFiNFDNb_Sj
高市早苗応援団系のSNSが、逆ギレして予算の年度内成立ができなかったのは「全部、玉木のせい」だと。
桜が咲くのも、雨が降るのも、全部玉木のせいだとw
どんだけ万能なんだ?玉木雄一郎w
まぁ、一時期の安倍晋三も、アベノセイダー、アベノセイダーとアベノセイダーズから叩かれていました。
そんなものだ。
気長にやりましょう。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう 不如帰」
じっくりと待とう。
「世代交代」が最強の政治的武器である。
直系家族でユースバルジを形成。
ミズラヒというイスラエル内でも被差別的集団が人口的に膨張中。これがリクード派右派と呼ばれる強硬派に結集。入植地では文民政府の言うことを聞かない民兵が元々の住民の迫害を繰り返す。のみならず、国軍の要所にミズラヒ系と呼ばれる人が入って、ガザなどでの非人道的処置に関与。
全体として、被害者意識と周囲への憎悪恐怖を募らせ、思想的に強硬な方向に純化し続ける。核を持ち、日本が敗戦したような形で方向転換する事は今後、少なくとも10年は起こらない。
無論 永遠に持続可能ではないから、今度のイラン戦争と比較にならないような災厄につながるだろう、と言うような不吉な見方です。
現実に起きてることは、その真逆だと考える。
全体として世代交代が進み宗教的な原理主義は後退し、そして事実として「イランとその影響下のテロリスト以外」との和平がほぼほぼ達成できてるからです。
エジプト、アラブ首長国連邦との平和条約が締結され、残るサウジアラビアとの和平も秒読みまで来てた。
「中東版外交革命」が起きていました。
無論、イランという共通の敵があったからではありますが。
それを嫌がる勢力、ハマス・ヒズボラ・フーシ派、そしてイランが、イスラエルの民間人虐殺を含む一連の紛争を引き起こしたことを忘れてはならない。
ことの始まりはハマスの越境虐殺です。
それに伴い、イスラエル国内で起きてることは1970年代の日本に近い高度経済成長です。
テルアビブを中心に高層ビルがボンボンできて経済が急拡大しています。
ネタニヤフへの反対デモも週末と言わず毎日のようにテルアビブ市街で行われ、もし次の選挙があったら彼は政権を失うだろう。
だから、逆にネタニヤフ政権としては戦争を煽っているのだが。
この戦争も世代交代の反動とみなせると考える。
上のベビーブーマーの年寄りどもが権力を失うまいと戦争やテロを引き起こし煽っているんだ。
ただ時間が経過すれば、彼らは寿命で死にます。いづれ消える。
そして戦争は下火になるだろう。
ただし、中東でのアラブ主流派とイスラエルの外交革命、和平交渉が進むのを見て、日本の国益としては、
「勝ち馬に乗れ」
・・とw
敗けて消える方には平和になってから献花すればよい。
時事通信 国際報道部2026年04月05日07時01分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040400238&g=int
「イランはホルムズ海峡のイラン領海内に回廊を設け、精鋭軍事組織「革命防衛隊」による通航料徴収など船舶往来を厳重に管理しているとされる。
ただ、AFP通信は、商船三井船のうち1隻は回廊ではなく、イラン対岸のオマーン近海を航行したと推測されると報道。通航料を免れた可能性もある。」
状況不明。よくわかりません。
商船三井船を指しているのか?
4/5(日) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3242e3d7e4336e457014415e5918f3b18e80d4b5
「4月3日時点でジェラルド・R・フォードの展開期間は283日間に及んでいる。2020年にニミッツ級空母「USSエイブラハム・リンカーン(CVN-72)」が樹立したベトナム戦争後の最長展開記録である294日を上回るのはほぼ確実だ。」
いくら何でも長すぎますね。
原子力空母言えども。
原子力空母内では、厚生施設やフィットネスジムもあり、あらゆる面でのフィジカル、メンタルのサポートはあります。
ただ、そうは言っても狭い。
人としての限界はあります。
トランプ政権は、歴代政権に比して従軍経験者が少なく、このへんの兵士の機微は理解しないだろうね。
帝国海軍の南雲機動部隊は、ミッドウェイ海戦で壊滅的な損害を被りました。
それには色々理由はある。
ただ、一つの側面として、その前のインド洋作戦からまりに長期間の連続した作戦に駆り出され、休息も取れず、損害補充で配属された新たな搭乗員との訓練も不十分。
さらに草加参謀長始め、機動部隊上層部は戦死した搭乗員の叙勲上申作業に忙殺され作戦研究どころでは無かった。
雑事ですが、現場の部隊としてやらざるを得ない。
その疲労困憊の状態でミッドウェイに送られ壊滅した。
かなり無念と言わざるを得ない。
敗戦の責任の本質は、本当に疲労困憊の南雲機動部隊にあったのでしょうか?
空母ジェラルド・R・フォードは、最近、事故が多いが・・・。
2026.04.05
https://www.cnn.co.jp/world/35246057.html
「イラン軍の報道官は撃墜に触れ、米国とイスラエルにとって「屈辱的な黒い金曜日」になったと称賛した。情報筋によると、戦闘機の乗員2人のうち1人は救出されたが、もう1人の状況は不明。米国は大規模な捜索救助活動に乗り出している。」
例によって左翼メディアやイランはおおはしゃぎですが、客観的に見て米空軍の損害は「極めて軽微」です。
湾岸戦争やイラク戦争比べても。
それ以外はSEADです。
SEADはあまに泥臭くF-35ではペイしない。
だから結局、リスクを負って飛んでいるのはF-15EやF-16のような非ステルス在来機、いわゆるサラブレッドではなく「軍馬」です。
最近のアメリカ空軍は軍馬を「軽視」してきた。
でも戦争が始まったら結局はA-10も飛んでいるし。
(そして撃墜もされた。)
この理不尽さw
撃沈された4隻の空母の生き残りはそのまま珊瑚海海戦で大半の搭乗員を失った翔鶴、瑞鶴に移駐し、第3艦隊として再編されトラック、ラバウル以東のガダルカナル島争奪戦へと投入された。
そして、その後、わずか4カ月の間に第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦に参戦。
潜水艦と共同ではありますが、空母サラトガを中破、空母ワスプを撃沈、空母ホーネットを撃沈、空母エンタープライズを中破させ、太平洋のアメリカの空母数を一次的に「ゼロ」にしました。
それでも連合艦隊・山本五十六の稚拙な作戦指導により第三次ソロモン海戦で大敗すた結果、ガダルカナル島の戦いから敗退しましたが。
パイロットに罪はない。
代償として、真珠湾攻撃成功の立役者である雷撃機隊長・村田重治少佐はじめベテランパイロットの大半を失い、以降、二度と開戦時のレベルには回復できなかった。
1941.12の真珠湾攻撃から、1942.10の南太平洋海戦で南雲機動部隊が実質的な終焉を迎えるまで実質的にわずか10ヶ月。
その間に大規模な海戦が何と7回。
戦争という過酷な事業とはいえ、あまりに「少数の人間を酷使しすぎ」。
今後の、おそらくホルムズ海峡を巡る戦いにおいても、海自の艦艇を酷使するだろうが、同じ轍を踏まないようによくローテーションを考えた方が良い。
アメリカ海軍の空母ジェラルド・R・フォード酷使の理由はよく分からんね。
何か理由があるのか?
火災はじめ昨今の艦内事故は、ヒューマンファクター、疲労が原因かもしれない。
インド洋に「レッド・サン」が帰ってきた。
これ、大げさでなく、世界における天下万民が待ち望んでいますよ。
アメリカは、もう滅茶苦茶だし、イランは所詮はチンピラ。
インド洋の海洋秩序の静謐のため、海自(旧帝国海軍)への期待大。
「ブリカス」が主導したくらいで四十カ国も有志連合に賛同しませんて。
みんな、「自由で開かれたインド太平洋構想」を安倍晋三のときから主導してきた日本の方も観ています。
その本気度もね。
目指すは「二十一世紀に相応しい良き海洋秩序の回復」です。
海自(旧帝国海軍)を送るなら、国として派遣艦隊をサポートしましょう。
つまらん法律議論や護憲ごっこやってる場合じゃない。
必要十分な特別措置法を可決させ、万全の予算措置などロジスティクスの準備を。
そして統合作戦として陸上からも支援を得られる算段を。
「今、この時」です。Z旗上げろ。
(CNN)
https://www.cnn.co.jp/usa/35246043.html
撃墜と言っても、こと「戦闘」レベルでは、当然、アメリカが圧倒的に優勢です。
ただ「全体を包含する政治、軍事、国民輿論の全体システム」として戦略的なエンドステートに向かっていると言えるかどうか?
原因の大半は、トランプ政権の根回し不足、説明不足、一貫性の無さからくる支離滅裂なマネージメントにあります。
不味い「いくさ」をしたものです。
4/5(日) 13:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba41c9ac767d8afc55f5e611c0442130e6d92c3
「救出」は望ましいことですが。
何やら「どえらい騒ぎ」になってますね。
さすがに騒ぎすぎだろう。
ウクライナ戦争でもそうだが、SNS時代になって戦争のどえらい細部まで踏み込んできますね。
その結果、戦争全体に関する認知が逆におかしくなってる。
ウクライナ戦争の報道も、そしてこのイラン戦争の報道も。
アメリカ大統領からしてXで妖しい書き込みを振りまいてる状態で。
認知戦もへったくれもないね。
トップガン・マーベリックのせいかね?
あれ、もろにイランぽい国が舞台だし。
(イラン+北朝鮮+中国)÷3
ポスト・ヒロイックウォーの極みですわ。
無論、パイロットの救出は士気に関わるから最善を尽くすべきですが、100%保証されるものでは当然、ない。
なんで、ここまで大騒ぎしてるんだろう?
だったら最初から空爆なんてしなければええじゃないかw
一隻の軍艦に一人の将校や参謀という発想で運用すると疲労困憊で破綻する
政治的リスクの大きな有人戦闘機や有人爆撃機を最前線に投入するやり方に固執しなければならない義務もあるまい
ほぼほぼ好きな場所に、最少の損害で爆撃できます。
ただ、さすがに損害ゼロとはいかない。
圧倒的な米英の航空優勢が謳われた欧州西部戦線でも、雲の下はドイツ側の88mm対空砲の地獄でしたし、B-29が我が者顔で街を焼き払ってた日本上空でも一作戦毎に3-5機のB-29を失っていました。
累積すると、結構、恐ろしい損害を被ってた。
過去の戦争の「航空優勢」と比較しても米空軍・海軍航空隊の損害は破格に低いです。
ただ、メディアやSNSが、異状なまでに細かく執着して騒ぐようになった。
「お前ら」は、日頃は別に軍人が死のうが生きようが関心ないだろw
ただ政争の具として騒いでいるだけで。
この施設、過去に革命防衛隊が使っていたんだと。それがインテリジェンス上、更新できていなかった。
ただ、トランプ政権とアメリカ軍の名誉のために捕捉すると、今回の空爆は誤爆は、これまでの航空作戦に比して少ないです。さすがAIの威力と言ったところか。
以前のオバマ・バイデン政権のアフガニスタンでの無人機攻撃の誤爆は酷かったぞ。
ろくに裏も取らず平気で民間人を爆殺してました。
それで住民の反感買ってアフガニスタンで敗けたと言ってもいい。
まだ、今回のトランプ政権のはマシです。
この事実は、付言しておく。
細けえことを言うと、任務艦隊司令部は、確かにハルゼー/スプルーアンスが第7艦隊/第5艦隊で交代してましたが、空母機動部隊(TF58)はマーク・ミッチャーが連続して指揮してて、やはり精神的に疲労してかなり壊れていました。
他にもキンケード、マケイン、フレッチャーなどアメリカも機動部隊の指揮官は大半が精神的に壊れていきました。
それだけ激しい戦いだったようだ。
ハルゼーやスプルーアンスもかなり「キテ」ました。
ニミッツはともかく、キングのプレッシャーが酷くて壊されて行くんだよね。
パワハラ上司ですわ。
マリアナでも、フィリピンでも。
それがハルゼーやスプルーアンスにとって大きな、解決困難な、プレッシャーになってた。
彼らも度々状況判断を間違えた。
ニミッツ「第三艦隊は何処にありや?何処にありや?全世界は知らんと欲す。」
だから戦後になると「ネットワークセントリックウォーフェア」、イージス艦、LINK16や衛星・短波を使った海上指揮システムが導入された。
2026.04.05
https://www.cnn.co.jp/world/35246058.html
地獄vs.地獄w
もう、この問題ではアメリカ・トランプはどうでも良いかな。
地獄とは裏腹に、パンチに腰が入っていません。逃げ腰です。
表面を引っ掻き回して、逃げて終わりでしょう。
それはそれで気の済むまでやらせて、我々は我々で有志連合としてイランとしっかり向き合いホルムズ海峡問題を解決に持っていこう。
硬軟手段を複合して。
道筋もかなり見えています。
イラン側も、明らかに戦いに疲れています。
良い取引(ディール)ができるでしょう。
この件で、アメリカにはもはや発言権は無いでしょう。
先日、各国毎に「勝手に交渉しろ」とトランプが確かに言った。言質取りました。
このホルムズ海峡問題の「有志連合」のような国家間「同盟」が、徐々にアメリカの覇権や国連の権威と置き換わっていくだろう。
アメリカ単体は依然、圧倒的なまでに強大です。
ただし、それによって同盟を統率していく意志がもう「ない」です。
彼ら自身が宣言してるように、西半球のローカルパワーへと縮減し、ドルの基軸通貨体制も衰退し、「大きなメキシコ」へと変遷していくでしょう。
このアメリカ後退による空白を作らず、国際秩序を維持して「まともな世界」にするには、「自由で開かれたインド太平洋構想」のように、ドンローではなく、問題を解決する意志を持った「同盟」を作る必要があります。
自分の意見も、もはやラジカルではないだろう?
実際、ホルムズ海峡問題で有志連合が立ち上がっているし。既に。
ホルムズ海峡での船舶警護を目的とする有志連合に関する質問主意書
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/199/syuh/s199001.htm
安倍さん存命の令和元年からもうこんな議論があったんだな。
4/3(金) 11:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/4906c77f8a0dcee3727a13617b2eabc55e3cb3e4
木原稔 官房長官
「ホルムズ海峡における航行の安全の確保に向け、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携をしながら、必要なあらゆる外交努力を引き続き行ってまいります」
これを「軍事的に」どう担保していくか、ですね。
一般的に、例えばホルムズ海峡を通過する船舶への攻撃・防御において「攻撃が有利」と思われてるかもしれんが、必ずしもそうではない。
船舶が通過する「海上回廊」を攻撃する上で、「攻撃側は必ず特定の空間」を通過する必要性がある。ワープでもしない限り必ずです。
その空間をどう加工するかは、実は防御側に主導性があります。
方向・手段・タイミングは攻撃側が選べますが、「空間」をどう使うかは防御側が決める。
この利点を忘れないことだ。
2026年4月6日 14:38
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC064230W6A400C2000000/
3隻目。
身代金か強行突破かはさておき、軍事的な「封鎖」とはもう言わないんじゃないか?
商船三井とイランのやりとりは知らんけど。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD22RQKJH6V400
◯「アル・ダーヤン」号と「ラシーダ」号、海峡開口部に向け東進
◯ホルムズ海峡通過なら、カタールにとって追い風となる可能性がある
戦争は物心両面のエネルギーを使います。
戦時体制なだけで疲労が蓄積される。
いつまでも続けられません。
イラン戦争の関係国はエネルギーを使い果たしつつある。
「平和が戦争を生み、戦争が平和を生む」
これが勝利の極限点、攻勢終末点のメカにです。
なかなか、ロシアのプーチンは諦めない。
もう、兵員補充も限界に近く、ヘタってるはずなのですが。
ロイター編集
2026年4月6日午後 12:01
https://jp.reuters.com/world/security/TSVZK6B5NZMH3E5WF6ZKJINVBA-2026-04-06/
「仲介グループは2段階のプロセスについて協議。第1段階は45日間の停戦で、第2段階は紛争の終結で、第1段階の停戦期間中に恒久的な紛争終結に向けた交渉を行う。協議にさらに時間が必要な場合は、停戦期間を延長する可能性がある。
ホルムズ海峡の全面的な開放、イランの高濃縮ウランの解決策(国外への搬出もしくは濃度低下)は、最終合意の達成によって実現するというのが仲介グループの見解。
仲介グループは、第1段階でイランが両問題について部分的な措置を講じることが可能か見極めたいと考えている。また、停戦が一時的なものにとどまらず、紛争が再開されないとイランに保証するため、トランプ政権が取り得る措置についても検討しているという。」
ホルムズ海峡の現状を見てると、そうなりそうですね。<停戦
狂おおしい凶暴な戦争のエネルギーはもはや感じられない。
これでは戦争を続けられないでしょう。
こういうのを「ポスト・ヒロイック・ウォー」という。
小市民の戦争ごっこです。
自分達の全存在をかけた戦争ではない。
4/6(月) 12:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea80aa9d836109201570ea947828fc31421660a1
◯木原稔官房長官は6日の記者会見で、中東情勢悪化で供給不足が懸念されるプラスチックの原料ナフサを巡り、6月には確保できなくなるとの交流サイト(SNS)上の情報を否定した。
◯「誤ったものと認識している。真偽不明や不安に思う情報に接した場合は、政府の公式見解を確認してほしい」
◯調達済みの輸入ナフサと国内精製の計2カ月分に加え、中間段階の化学製品の在庫2カ月分で、計4カ月分あると重ねて説明。
◯「現時点で需給上の問題は生じておらず、日本全体として必要となる量を確保している」と強調した。
はい。おしまい。
また左翼ゲスゴミの煽りか。
4/6(月) 11:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecbe9710873e47dd7847083711971801aa2858bb
知能のメカニズムに最も近いのは、今のAIよりも、やや抽象的ですが「OODAループ」だと考える。
アメリカ陸軍の士官学校ウェストポイントでは、士官候補生に対して、いの一番に「OODAループ」を教えています。
防大も「OODAループ」を教えたら良いのではないか?
つまり「認知」とは何ぞや?
反知性主義を克服するのです。
2026年04月06日 18時36分
共同通信
https://www.47news.jp/14112851.html
【イスタンブール共同】「ロイター通信は6日、米国とイランが仲介国から和平の提案を受け取ったと伝えた。イラン当局者は一時停戦と引き換えにホルムズ海峡を開放しないと述べたという。」
イスタンブール?
パキスタンではなくトルコ?
アメリカ国民感情からすれば停戦したい。
ただ、自分が勝った形にして勝利宣言しないとまずい。
まぁ、我々には知ったことではないがw
この最近の振り回されぶり。
とても、ついていけん。
戦略的失敗や犠牲者の数がトランプ政権よりも多かったはずだが
文章にやたら句読点が多いし改行の仕方もおかしいように見えるけど学習障害か何かがあるんですか?
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784828419435
第1章 冬は再びやってくる
第2章 歴史の季節
第3章 人生の季節
第4章 歴史の循環
第5章 老年の守護者
第6章 第四の節目の予言
第7章 第四の節目に備えて
第8章 永劫回帰
二十年前の本ですが、今の「危機の時代」を恐ろしい精度で的中させ、そのメカニズムを説明しています。
一言で言えば、80年周期、二十年区切り4区分の世代のキャラ(預言者、遊牧民、英雄、芸術家)が世界大戦の組み合わせになったからだ。
それが2009年のリーマンショックであり、以降、2030年までの危機の時代(20年間)を迎える。
預言者世代(団塊世代)の老政治家(プーチン
、習近平、トランプ)が寿命で退場する2030年以降に次の時代(高揚の時代(春))に変わる。
今の危機の時代(冬)のピークがコロナであり、それも預言(疫病流行)されてたw
重要なのは、世代交代を進めることです。
何故なら、古い世代の指導者はやがて少数派となり、同盟関係の中でハブられ、孤立化して、消えて行くからです。
既に、見事なまでに起きています。
今現在、ロシア、中国、イラン、そしてアメリカは老齢の団塊世代の指導者に率いられて戦争を引き起こして跋扈していますが、一歩引いて同盟関係で見ていくと、見事なまでの孤立しています。
国際社会において没落は避けられない。
4/2(木) 21:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/e60f3fda8bfe7bdb9d843e93a72bb004d4fb4ad9
これが2030年以降の新しい世界秩序です。
「世代」で見ると実に理解しやすい。
オンライン会合抵抗感が無い「世代」です。
トランプは5月の習近平との直接会談を重視していますが、その前に世界はどのどん動いています。
直接会談も重要ですが、リモートで同盟を深化捺せられない世代はもう限界ですね。
古いです。
これも、まさにコロナからだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e60f3fda8bfe7bdb9d843e93a72bb004d4fb4ad9
◯エミレーツやカタール、エティハドは長距離便の運行減らす
◯欧米勢はアジア・大西洋路線を拡大-燃油価格含め競争力の課題残る
日本ー欧州の航空路では、北極海上空を使ってます。
案外、羽田からベーリング海ー北極海ーグリーンランドー北海ー北欧・ドイツは近いんだよね。
9:25 HND
16:45 MUC 14時間 20分
ルフトハンザドイツ航空
半日でドイツに着きます。
https://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=vuhkyQ-QHzSzo0JN
今回のイラン戦争も含めて、「これ」が最もトランプの思考をうまく説明できてると考える。
つまりは「大国間のパワーポリティクス」です。
トランプが、外交面で関心を持っているのは、基本的には核武装した大国のロシア(プーチン)と中国(習近平)だけです。
大国間で話をつけて、アメリカ優位の世界秩序を維持する。
全てはそのためです。
「中国も建造を開始した空母機動部隊の上を征くトランプ級戦艦」の建造は、まさに代表格です。
戦艦そのものはどうでも良いんだ。欲しいのは効果です。
ベネズエラ、イラン攻撃も、当然、それらの石油輸出先である中国への輸出ルートを遮断し、大国間のディールをアメリカ優位にするためです。
昨年は、トランプ関税で中国をコントロールしようとしたが、飼料とレアアースで習近平の逆襲を受け、トランプは敗北して習近平のクツを舐めました。
醜態でしたw
トランプの基本戦略は、これを挽回して、中国をコントロール下において、アメリカの中間層(MAGA派)の雇用を奪い返すために全てやってるんだ。
そのためにイラン→中国の原油輸出をコントロール下に置く。
どうやら失敗したようですが。
これまで稼いでいた金融を計算に入れても。
先端産業GAFAでは圧倒的優位でGAFA税を取り立てていても、金利が響いてマイナス。
トランプ政権は、そこにかなりの危機感を持った政権です。
だから何とか工学的なケイパビリティを再建したい。
対中国外交、そして今回のイラン攻撃も全てはこのためです。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260407_1775501955075548?ref=top
「トランプ氏は「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」と述べたうえで、日本が「我々を助けてくれなかった」との認識を示しています。」
何も理解してねえな。
日本に駐留してる第3海兵隊遠征軍5万は「韓国防衛」のために駐留しています。
有事は朝鮮半島の東海岸(元山他)に強襲上陸することを前提に編成されている。
その他には実績ベースでは、「東南アジアや中東へのアメリカのパワープロジェクションのため」に沖縄、佐世保、岩国に存在する。
日本防衛の意図はほとんどありません。
今回のイラン戦争でも、沖縄と佐世保から第31海兵遠征隊が出兵していったじゃないの。
誰のおかげで戦力投射できてると。
インド洋と西太平洋には手が届かなくなる。
それは今回のイラン戦争の戦力展開を見てもはっきりと分かった。
トランプは、イラン戦争でも火をつけて引っ掻き回した挙句、ホルムズ海峡問題を放置して逃げる気マンマンです。
日本は、イギリスと歩調を併せて、今後のディエゴガルシアや横須賀の使用の継続についてトランプとディールすべき。
そろそろ、逆に駐留経費を有料化することも検討の範囲ですかね。
時代は「サブスク」です。
日本の国益上、在日米軍は、あまり意味が無くなりつつある。
今現在、中国の脅威に対して、日本を防衛してるのは、ほぼ全てが自衛隊ですわ。
米第7艦隊も、米海兵遠征隊も一番「濃い」要素は中東にいって不在です。
帰ってきそうにない。
予想通りですが「子供のお使い」でしたね。
下手するとプーチン寄りですらある。
「パックス・アメリカーナ」=「アメリカによる世界平和」は、「見ての通り」崩れつつある。
ウクライナ戦争、イラン戦争、台湾危機。
しかもイラン戦争は当事者ですらある。
少なくともトランプ政権の安全保障政策に日本の安全も委ねることはできないよ。
機能しない可能性が多分にある。
今の石油危機も「中東依存の破綻」というより「アメリカ依存の破綻」が本質ではないか?
関係国内で同盟を深化させてアメリカの穴を埋め、どうにか生きて行こうじゃないですか。
思ってたよりも「早く」きましたが、やることやるだけだ。
2026年4月6日(月)16時03分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/04/592909_1.php
台湾防衛には、明らかにマイナスだろうね。
トランプの歯止めが利かなくなりつつwる。
本来は戦略上の条件作為だったはずだが、もはや太平洋から中東に山が動きつつある。
あまりよろしくない情勢です。<台湾侵攻抑止
時事通信 国際報道部2026年04月07日07時37分配信
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040700177&g=int#goog_rewarded
イラン戦争が、長時間ダラダラダラダラ・・・と続くケースも想定すべき。
アメリカとは別個で「有志連合」で石油危機に対応することも考えるべきです。
アメリカを当てにすべきではないでしょう。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06AT80W6A400C2000000/
戦略に感情の混入は禁物ですが、トランプの言動はアメリカに対する軽蔑を買うだろう。
「大きなメキシコ」です。
たしかに経済、軍事、情報において依然、超大国ですが、外交的な影響力は失っていくだろう。
まず、「言葉」が軽くなります。
2026年4月7日 5:37
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06B4H0W6A400C2000000/
自分自身もSNSでヤバい情報をポンポン漏らしているわけだが。
政権自体の情報管理体制に問題ありでしょう。
4/7(火) 7:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cbc26bf9c3d9d4cae5fa33b646b3a350018c597
「世論調査の数字は極めて明確だ。POLITICO/Public First の調査(3月16日〜21日)では、MAGA支持層の81%がイラン攻撃を支持した。」
でも、この数字でも1割か2割は脱落してるわけです。
リバタリアン系のトランプ支持者は離れるだろうね。
所詮は付和雷同の盲目的トランプ支持者よりも、筋金入りのリバタリアン層の方が選挙でも確実に投票する真の岩盤層でしょう。
どうなるか見てみよう。
4/6(月) 13:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/25cc96f6081535a773ee1199d5191157b5b34e22
「日本は封鎖初期からイランと独自のチャンネルを稼働し、我々よりも先にイラン側と協議に入った。
元駐日本大使のアラグチ外相など高官級の人脈と積極的に意思疎通をしたというのが外交関係者らの分析だ。
日本は表面的には「企業が協議した成果」という立場だが、政府の支援なくイラン政府・軍部を相手にこのような成果を得たとは考えにくい。
長期にわたり日本はエネルギーおよび経済協力でイランに特に注力してきたが、平常時の密接な関係が今回の成果につながった可能性がある。」
第三者的視点では、そうなんだ。
>元駐日本大使のアラグチ外相など高官級の人脈
これは確かに大きな人脈ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%BC
◯2007年に駐日イラン大使、2008年2月に赴任、3月11日に皇居で信任状を捧呈
◯2007年10月8日に横浜国立大学生がイラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で武装麻薬密輸団に誘拐された事件について、「(誘拐された大学生は)全く無事だ」とイラン当局が仲介役の部族指導者を通じて解決に向けて動いている旨を発表、2008年6月14日に当該学生は無事に解放された
◯在任中の2011年3月11日に発生した東日本大震災で、3月24日に徳永久志外務大臣政務官を表敬訪問してイランの緊急援助物資の目録を手渡し、
イランに甚大な被害を与えた2003年バム地震で日本から受けた支援を忘れていないことに触れ、「類い希なる忍耐と能力を有する日本国民は,必ずやこの困難を乗り越えることができると確信している」と述べて日本国民を激励した
◯4月23日に大使夫人、大使館シェフ、イラン出身のサヘル・ローズらは、被災地の岩手県山田町で鶏肉のトマトシチュー、ナン、伝統菓子など500食以上を炊き出した
今の局面でこの人脈は大きい。
「アメリカ側から実際の合意を引き出す権限がない「単なる伝達者(ファクシミリ)」程度と評価」
でも、実務面で話は進み、日本のタンカーが確かにホルムズ海峡を通過し始めてる。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2582487
お気遣い無用。
ホルムズ海峡にでも捨ててくれば良いんじゃね?<NHK
どうしたかものかw
これに乗っかって、通すべきなのだろうか?
ロイター編集
2026年4月7日午前 9:44
https://jp.reuters.com/markets/japan/XFD3BYWL45OGLK6RKY72B5UFFM-2026-04-07/
「トランプ米大統領、イランのペゼシュキアン大統領それぞれと「意思疎通しなければならない。両大統領と電話会談を追求中」だと述べ、前日に続き、両大統領との電話会談に意欲を示した。日本はイランと米国の双方に意見を言える立場との認識も示した。
茂木敏充外相とイランのアラグチ外相が6日夜に電話会談したことに触れ「私が次の段階で交渉したい」とも語った。「ホルムズ海峡の安全な航行を確保して欲しい。そして周辺国への攻撃がかなり激しく行われたということで、インフラが破壊されると中東地域全体、現在の情勢が収まったとしても大変な状況が続く。そういったことも含めて話をしたい」」
今の状況では「アメリカはどうでもよくね?」
もはやトランプ政権は基地外ですよ。<石器時代発言
あまり風呂敷広げず、取り合えず日本のタンカーを通してもらえれば。
そして次は有志連合参加国です。
アメリカへの配慮は次の次の次の次。
2026/04/07 5:30
https://toyokeizai.net/articles/-/939828?page=2
先方も、ミリタリーからのスピンオフです。
ドローンや、AIは、始まりは軍事技術以外の何物でもない。
今まで日本は現実を直視してこなかっただけです。
そもそも集積回路が何処から何故生まれたのか?
アメリカ国防省が、ロケット(ICBM)の先端の限られたスペースに詰める制御回路を欲したからだ。
それ以前は真空管、リレー回路、そしてトランジスターで部屋くらいの大きさだった。
アメリカ人のソ連への恐怖と生存願望が半導体の集積回路を生み出した。
4/7(火) 11:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/203c2c6d8ea4c9e5d08a6bb078c2cff6e87667cc
◯国民民主党の玉木雄一郎代表は7日の記者会見で、消費税率一律5%を目指す党政策を見直す考えを表明した。
◯国民民主は、賃金上昇率が物価上昇率を安定的に2%上回るまで、消費税率を一律5%に引き下げることを主張してきた。
◯玉木氏は「デフレから適度なインフレにしていこうと言い続けてきたが、最新の経済状況を踏まえたものに見直す時期に差し掛かっている」と語った。
また、不穏なこと言ってますね。<玉木
「消費税5%減税」を財務省寄りに日和るなら国民民主党の支持を再考させてもらう。
たかが一票ですが。
24年の消費支出1.1%減、2年連続マイナス 12月2.7%増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA070N80X00C25A2000000/#:~:text=%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%8C7%E6%97%A5,%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%8D%B7%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82
経済全体としてはGDPは名目は伸びており実質もかろうじて伸びていますが「個人消費が伸びていない」
これはあまりに歪です。もっと民草の方を見ろ。
この傾向は、明らかにアベノミクス直後に発動された「消費増税」からです。
財務省の苛斂誅求により個人消費にお金が回っていない。
だから、この傾向発生前の「消費税5%に戻せ」と。
このへん、安倍回顧録見ると生々しくわかるよ。
安倍晋三曰く「財務省に騙された」。
C:個人消費 I:企業の設備投資 G:政府支出
X:輸出 IM:輸入
「経済を成長させる必要がある」
ここまでは異論ないでしょう。
であれば、個人支出、設備投資、政府支出、純輸出(輸出−輸入)を伸ばさなければならない。
設備投資して巷に製品が出回るとして、それを消費する個人消費が伸びないと均衡の取れた成長とは言えないでしょう。
輸出や政府投資ばかり伸びてもいったい誰のために製造してるのか?消費者のためだろう?
日本は、国として「自分の国の国民が買えないような製品・サービスを作り」つつあります。
その証拠に個人消費が伸びていない。
その一つの原因は今の消費税率でしょう?
今の「中国の経済的な破滅」もあまりの個人消費軽視の故です。
だから、不動産にばかり金が回り、今のスーパーバブル崩壊になってしまった。
自国内での需要と供給があまりに歪で回っていないからだ。
「中国の経済的崩壊」から学べ。
中国人は先生だw
ジンクスやばくばいすか?
◯日本自由党 (1945-1948)(にほんじゆうとう)
◯日本自由党 (1953-1954)(にっぽんじゆうとう)
◯日本自由党 (2025-)(にほんじゆうとう) - 浜田聡が設立した政治団体。
イギリス自由党(ホイッグ党)も、19世紀の最盛期はすごかったが20世紀に壊滅しました。
「オセロ版のどこで地を取りにいくか?」です。
やはり四隅が強い。
ようするに、
◯為替レートなどを気にして市場に信用供与しないクソ中央銀行
◯将来の生産性向上(AI・並列処理用半導体・商用ロケット・核融合他)のための投資を怠り増税、増税で天くだり先への資金チャージに余念がないクソ中央政府
◯既存業界(放送・医療・農業他)の顔色を伺い新規参入を促す規制緩和に全く熱心でないクソ政府与党(高市早苗含む)
そりゃ経済成長もしないし、手取も増えないし、サービスも向上しませんよ。
そういう政策だからです。
変えようぜ。
やれば、できる。
ダウト。
通貨高で滅びた国はあります。
言わずとしれたローマ帝国です。
通貨の流通が減少し、その価値が上がり、通貨が市場に出ずに死蔵されるようになり、デフレスパイラルに陥った。
そして、20万のローマ帝国軍の給与が払えなくなり、正規軍が衰退し、国境警備を異民族に委託するようになった。
そして滅びました。通貨高で滅びました。
その大元の原因は、スペインやダキアの銀鉱の枯渇ですが、現代国家は不換紙幣を発行でき、というか、そもそも口座の数字でしかなく政策により回避可能ですが、ど文系はどうしても銀本位性から頭が脱却できない。
ほんと頭の悪い奴(日銀・財務省・宏池会のど文系)にはイライラさせられる。
こいつらのせいで。
こいつらのせいで。
もう技術的には5カ年計画くらいの射程に入っています。
実現すれば、発電用のLNGは完全に不要。
輸送用の重油・ガソリンは水素(内燃機関でも燃料電池でも)に置き換えられる。
ナフサ系の素材は電力で生成する炭素複合体に置き換える。
中東依存から脱却できます。
今年の大阪万博のEU諸国のテーマは実は上記でした。
もう万博で周知するところまで来てる。
そして二酸化炭素排出量ゼロ。水しか出ません。
豊田章男もニッコリです。
石炭は日本国内でもかなり優良な炭鉱がありそこそこ自給できた(良質な無煙炭は海外依存)のに対し、石油はアメリカ、東南アジアの油田に依存せざるを得なくなり、明治維新以来の日本単独での富国強兵路線は破綻した。
(中東の油田はまだ未発見)
これ以降、日本は米英とは戦えない国になった。戦ってしまったけど。
戦艦「三笠」以下の連合艦隊主力は、全て石炭駆動で、日露戦争直後に出てきた石炭・重油混焼機関の「ドレッドノート」級戦艦の前に全て「時代遅れ」になりました。
今後、日本が核融合を実用化し、エネルギーに関するアウタルキーを回復すれば、明治以来の戦略環境に復帰し、再び富国強兵路線に復帰し、遠慮なく国益を追求できる国に戻ります。
高市早苗が、本気で積極財政による国力増進を追求するなら、「核融合に対する重点投資」と「実現までの工程表」を公表し、クビを賭けて実現に漕ぎ着けるべきです。
容赦なく、有り余るエネルギーとAIを駆使した自律型農業により、無人の農業機械が動き出す。
就任から約半年が経過して、高市早苗の政策には既存業界の保護政策がチラチラ見え始め、変革を伴う「積極財政路線」との矛盾が見えてきたように危惧する。
「プロダクトのみならずプロセス自体のイノベーション」まで踏み込まないなら、高市財政も威力半減が予想される。
さて、どこまで本気でやるのだろうか?
支持政党越えて、祖国のために「高市早苗の積極財政は本気であって欲しい」と願うばかりだ。
「核融合エネルギーで、原子レベルまで物質を分解して、それを再構成するのが持続的社会である」と言い切っていた。
さすがゲルマン、ただの能天気な環境行政ではないね。
底しれない恐ろしさです。
「そこ(欧州)には「恐ろしいくらいの文明」があるがぜよ。」
教科書の内容を丸暗記した自分が賢いと勘違いしている国会議員、財務官僚、経産官僚、文部官僚は全て辞職させた方が良い
ITERは、米国のスタートアップと比較してロードマップ(本当にできるかはさておき)において「5年遅れ」の公算大です。
最近のレーザー方式の投入エネルギー/出力エネルギー比の向上に伴い、この海は一気に赤く染まり出しました。
ここのロードマップが早いようです。↓
【Commonwealth Fusion Systems (CFS)】(AI)
「MITからスピンアウト。高温超伝導磁石を用いたコンパクトなトカマク炉「SPARC」を開発し、2020年代後半の実用化を目指す。」
ITERの遅れ(2034年以降)に対して、スタートアップのスピード感は2020年代中の実用化に前倒しされつつある。
アジャイルでどんどんOODAループを回してる。
このままだと、また商用ロケットでスペースX等の後塵を拝したのと同じパターンの敗北が見えつつあります。
変えるなら今が最後のチャンスかと。
奴は本気だ。<アルトマン
将来的なAI使ったデータセンターは電力をバカ食いして原発がいるんだと。
でも核分裂の従来型の原発は(小型モジュールでも)社会的なリスクや反発が大きい。
かなり社運をかけてるようですね。
ちょっと裏切り者ですね。<三井・三菱・関西電力他
でも、日本政府の動きがトロくさいのが悪いのか。
だから技術課題の結節ごとに技術審査や事業評価を受けなければならない。
そこに契約の切れ目ができて、開発速度はどんどん低下する。
税金でやってる事業の克服し難い部分です。
ただし、自分の知ってる範囲で唯一、これは制約を超越している。↓
【進化的開発(Rapid Acquisition/Development)(防衛省)】
「ブロック化・モジュール化技術を用い、5年以内の装備化と10年以内の本格運用を目指し、研究開発・評価・改善を迅速に繰り返す体制」
経済効率に重きを置いてる開発では「音速の壁を破れない」。
「生存」をかけた「安全保障」を大義名分にしないと無理じゃないか?
今回の「ホルムズ海峡事案」でそれは一般国民にも認知されたのではないか?
原油が出ない日本が「生きる」ために核融合開発に1兆、2兆の金を「燃やす」のは当たり前。
燃えろ。燃えろ。
2026.04.08 Wed
https://www.cnn.co.jp/usa/35246145.html
トランプ「パキスタンのシャリフ首相およびムニール元帥と協議したところ、彼らから今夜イランに向け送り出されている破壊的な部隊の投入を控えるよう要請があった。この協議を踏まえ、イランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件に、私は2週間にわたりイランへの爆撃と攻撃を停止することに同意する。これは双方による停戦だ!」
停戦したようです。
TACO?
とはいえ、米中冷戦の文脈での中国→イラン原油輸出掣肘では一定の成果は上げたか?
舞台は北京に移る?
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD5743KJH6VJ00#gsc.tab=0
HAHAHA!
買いや買いw
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR080MV0Y6A400C2000000/
「イランのアラグチ外相は8日、X(旧ツイッター)に「2週間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と投稿した。米国が攻撃を停止すればイランも報復しないとも表明した。」
取りあえず、今、ペルシア湾内にいるタンカーは早急に脱出ですな。
この状況を鑑見ても、トランプは同盟国を舐め過ぎですな。
奴らがハメネイへの奇襲に拘ったからペルシア湾内に各国のタンカーが取り残されたわけで。
普通の神経ならアメリカに同盟国として協力する気が萎えますね。
味方の頭越しに平気で弾を撃つ奴だ。
いくらディールと言っても「やって良いこと」と「やって悪いこと」の区別がついていない。
今のトランプ政権ではね。
こっちの正面でもアメリカ抜きの「有志連合」を立ち上げるべきです。
トランプは台湾問題でも、イランやウクライナと同じことをやるよ。
イギリスと核シェアリングすべし。
ナメクジと相対する不快感しかない。
イラン側は革命防衛隊は狂っていますが、ペディシュキアンとアラグチは、非力ですが尊敬できます。
生命の危険を犯してイラン国民のために必死に働いている。
一緒に仕事するとしたら、この人達だけだな。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a322886e7f813224a478ff35580d00733db0e99
◯ケイン米統合参謀本部議長は、開戦前のブリーフィングで、「イランは機雷・ドローン・ミサイルを用いてホルムズ海峡を封鎖する可能性が高い」「イランは軍事的に完全には崩壊しない」「ミサイル・ドローン能力は残存し続ける」「海峡封鎖は現実的な脅威、長期戦になれば米国と世界経済が深刻な影響を受ける」と指摘、軍の予想は的中
◯軍のリスク評価に基づく慎重な分析は、情報機関の正確な戦果評価に基づいていたがヘグサス長官は、軍上層部を抑え込みトランプ大統領も否定的な分析を無視
◯イラン戦争の先行きが見えないなか、国防総省で大きな変化が起こっている。4月1日のトランプ大統領演説の直後の2日、ヘグセス長官は3人の国防総省の高官を解任
◯解任されたのは、ジョージ陸軍参謀総長、米陸軍変革・訓練コマンド(TRADOC)司令官ホドネ大将、グリーン・ジュニア陸軍首席チャプレンの3人
◯ジョージ陸軍参謀総長は、陸軍歩兵出身で、2023年9月にバイデン大統領に指名された人物で、陸軍でも最も革新的な作戦思想家の一人として広く評価されており、前線の旅団にAIによる標的選定や安価な自爆型ドローンの実験運用を促した「接触下での変革(Transformation in Contact)」プログラムを牽引する原動力
◯現在のテクノロジーが駆使される戦場を想定して設計されたM1E3エイブラムス戦車の開発を推進してきた人物
◯イラン戦争は、ドローン戦争でもある。米軍は、イランによる絶え間ないドローン攻撃と弾道ミサイルの猛攻に対処を迫られ、米軍はドローンやミサイルを想定以上に使用し、備蓄が急速に減少
◯こうした状況を考えれば、なぜ今、ジョージ参謀総長が更迭されなければならないか理解に苦しむ
米軍上層部がボロボロになりつつある。
一瞬でトランプ、ヘグセスに解任されたのは残念です。同盟国として。
無能な太鼓持ちしか残れないのか?
アメリカは建前として、経済面では国としてindustrial policyは「やらない」ので、実質的にはドキュメントになるのは安全保障戦略だけです。
それを実質的にリードしてるのが陸軍の国防大学です。
ここのドキュメントが何年かかけて濾過されてアメリカの大戦略になってる。
ところが、トランプ、ヘグセスが就任以降、「エリート排斥」のためか、ここの機能が政権から攻撃されてるように見受けられる。
そして出てきたのが、あのドンロー主義の狂った国家安全保障戦略です。
アメリカの「軍の頭脳」がトランプに破壊されつつある。
無惨です。
さらにさらに、その前の第一次トランプの時はマティスが国防長官やってる間まではまともでした。
これだけ続くと、もうアメリカの戦略は改善されることは「ない」と見放すべきか?
本当にアメリカ国民は「これ」を望んでいるのだろうか?
アメリカの安全保障において最大最強の武器「軍の頭脳」が、有権者に選ばれた大統領と国防長官により破壊されつつあり。
有権者の選択である以上、どうしようもないのか?
4/8(水) 10:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/224d272cb002d7abdbb98584b49369aefcac95f7
「米インターネットメディアのアクシオス(Axios)は6日(現地時間)の報道で、「最近の世論調査によると、ヘグセスはトランプ内閣の構成員の中で人気が最も低い軸に属する」とし、
「イラン戦争の費用が膨らみ続けるほど、彼のパブリックイメージには負担になる」と伝えた。
同メディアは続けて、最近辞任したクリスティ・ノーム国土安保長官とパム・ボンディ司法長官に言及し、「ヘグセスはトランプ内閣で民主党が最も集中的に攻撃する核心ターゲットに浮上している」と指摘した。」
そして誰もいなくなった。
https://youtu.be/p2NB5QFk9S8?si=1uRdI-FzoTTXbI5z
◯ヘグセスの国防総省から否定的な情報がトランプに入っていない
◯典型的な「グループシンキング」
◯トランプ自身の人事の結果、周囲にイエスマンしかおらず、身から出た錆である
これは、最近のトランプの状況判断がおかしな理由を説明しますね。
そもそもトランプに入る情報が偏ってるからおかしな判断や言動をする。
そうかもしれない。
「地上軍を侵攻させて、新たな政治体制を作る」態勢を作ることなしに、レジームチェンジ、レジームチェンジと鼓吹してた。
やはり、それは「無理」。
2階から目薬です。
それだけの犠牲について国民のコンセンサスはないし、同盟国の協力体制も無かった。
それなのに無理押ししてた。
「Effect based operation学派」です。
彼ら、過去、大言壮語して何度も何度もアメリカを敗走に追いやっています。
これ、アメリカ以外にもイスラエルにもいるんだよね。
昔のレバノン侵攻はこいつらに騙されて恥かきました。
また騙されたかな。
AIのターゲティングにしたがって爆撃しても、戦術的な戦果は上げられても、戦略的な戦争目的達成は微妙だったでしょ?
きちんと戦争理論に基づき、戦略、作戦術を駆使すべきです。
古典的ですが。
テクノロジーに目が眩むと本質を見落とします。
軍事知識皆無で知能指数も低い一般人が大規模言語モデルを利用した時に、そのような回答が出力されて内容を鵜呑みにしていると思うとゾッとします
2ちゃんねる軍事板の衰退と大規模言語モデルの普及により、初心者が人間相手に軍事質問をしていた昔の時代よりも却って状況は悪くなっているのかも知れない
>大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力
あれは、おそらく「多数決」だから。
言語はそういうものでしょう。
正しさより多数決。
ただし戦争は「多数決」では勝てない。
AIも評価基準が無いか的外れ。
このスレの評価基準は、残念ながら、欧米のクラウゼヴィッツ派の戦略理論家の説を元にしている。
日本人は片岡徹也のみ。
インターネット上の多数意見に引っ張られて簡単に嘘回答をする困ったツールが現代の対話型AIの大きな問題ですね
ChatGPTは嘘回答や偏った意見に注意したら、言い訳したり逆切れする事もあるので本当に問題が大きい
日本の学校教育だといい加減な人物を歴史の偉人として紹介したりするけど、クラウゼヴィッツや片岡徹也の名前すら出て来ません
(エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジョン・ボイド、ジェフリー・ティル他)
「結果」を出しました。
そして、今の中国との対立の文脈でも基礎理論になっている。
ただし、それは左翼屋さんにとっては、心の故郷・ソ連が打ち倒された痛恨の事態であるからして、ネオ・クラウゼヴィッツ派が国際関係論の主流になることは「ない」。
ただし、米軍のフィールドマニュアルは、ルトワックやグレイを頻繁に引用していますが。
ただし、祖国を戦争に勝たせたかったらミリオタコーナーに置いてある割にはやけに難解なコリン・グレイ(総合戦略により抑止し勝利を目指す)を読む必要がある。
今の時代には到底合いません。
未だに彼らが重鎮ツラしてる自民党体質は相当にヤバいよ。
安全保障に関連して時代遅れとも言える。
時事通信 編集局2026年04月08日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040800979&g=pol
これはバランスが難しいですね。
日本は、明らかにペディシュキアン以下のイランの行政府との人脈は強固と言って良い。
実務家集団との距離は近い。
ただし、それとは別にホルムズ海峡通過を妨害してくる革命防衛隊がいる。
そして同盟国のアメリカがイランと敵対している。
さらにホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟がある。
誰と話して何を目指すべきか?
海峡の実質的支配権も争うだろう。今が自衛隊の出どきのような気がする。
つまり、あまりイランとの人脈まかせで個別交渉のような「抜け駆け」はしない。
したい誘惑は強烈ですがね。
あまりホルムズ海峡だけに視点をフォーカスせずに「グローバルな良き海洋秩序(航行の自由)」全体を視野に入れる。
そうした中で、兄弟たち「イギリス他有志連合国」がお腹をすかせているのに、長男たる自分だけがイランと個別に交渉して飽食するわけにはいかない。
綺麗事かもしれませんが、「有志連合全体の交渉」をイラン政府と地味に積み上げていくべきだ。
何故なら、イラン政府も究極的には革命防衛隊に首枷をつけて、なるべく穏便な方向で国際社会、グローバルな市場経済に参入したいはずだからだ。
そこが敵味方共通のエンドステートだと思うよ。
アメリカ・トランプ政権は、あらゆる面で強大ですが、一方で極端に狭い短期的な視野しか持っていない。
「石器時代に戻してやる!」とまで言い切った相手と究極的な改善関係は無理です。
いくら何でも相手の感情を理解しなさすぎ。
イスラエルのネタニヤフ政権の任期は最長で今年の秋まで。
今の状況では再選は厳しいかと。
【ネタニヤフ氏が早期選挙回避へ転換、イラン攻撃後も支持率振るわず】
Maayan Lubell, Steven Scheer、ロイター
2026年3月26日
https://jp.reuters.com/world/mideast/XMJQ7PVQHNISBBQPWDIKB7RU34-2026-03-25/
「19日に公表した世論調査では、ネタニヤフ氏が率いる右派政党「リクード」が次の選挙で獲得すると見込まれるのは28議席と、現在の34議席から減少する。
最大政党の座は確保するものの、連立与党全体でも国会全議席120の過半数に届かず、獲得議席数は51になると予想されている。」
連立与党の過半数割れが見込まれています。
ネタニヤフは最悪、ハーグ送りで戦争犯罪人ですかね。やりすぎた。
「原理主義の年寄り」が血管切らしながら、政権にしがみつくために戦争してる側面がある。
世代交代が進めば、戦争の烈度も下がる。
もう少しです。
イラン、地上戦に備え防衛強化 子供も徴兵対象に
https://jp.wsj.com/articles/iran-beefs-up-defenses-recruits-children-as-it-prepares-for-ground-war-9e7985b9
いや、お前ら(革命防衛隊)が戦えよ。
ノーブレスオブリージュ?
リアリズムの観点では、慎重を帰して「兵力は兵力として」扱いますが、その戦闘力の実態は八掛け、六掛け、四掛けだろう。
中国、ロシアから輸入したミサイルと、限りなく外国製のシャヘド(シャヘド136:55のアメリカ製部品, 15の中国製、13のスウェーデン製、6つの日本製部品で構成)を除き見るべきものは特にない。
アメリカの軍事作戦が、今一、イランのレジームチェンジに繋がらないのはアメリカ側の原因、特にトランプ政権の戦略の不徹底さの故でしょう。
今の、ただ図体がでかいだけで、民心すら離反してるイランであれば、1990年ー1991年の湾岸戦争と同様に、イラン革命防衛隊の実害を受けてる周辺国を組織化して「多国籍軍」を編成し、
航空攻撃と連動させて、イランの全方位からの戦略的包囲と「30万」以上の多国籍地上軍(イラン革命防衛隊の約2倍)で侵攻すれば、数週間の作戦でイランを消滅させることができる。
「イラン分割」です。
ただブッシュシニア政権と比べると、トランプ政権にはそれができる外交力が皆無です。
だからグダグダになってる。
大規模な戦争を知らない「ポスト・ヒロイックウォー世代」の戦争ですね。
今のアメリカでは新たな問題を引き起こすのが関の山。
これが「基軸」だ。
これに、イラン、イラク、アフガニスタンを含めて、世代交代が進み、民主化の方向に体制変換しつつある国を「価値観同盟」に組み込んでいく。
「自由で開かれたインド太平洋構想」の拡張、バージョンアップです。
建設的で健全な方向に新たな秩序を構築する。
だいたい、特に戦争をやっていない時であれば、イランもイラクも普通にサッカーワールドカップ予選やアジアカップを戦う仲だし、まずはフェアに試合もして、サポーターの交流もある。
根本的にそんな遠い関係ではない。
だから、イラン上層部との人脈もある。