イスラエルも、以前、EBO派に毒されており、ヒズボラに対して空爆によるeffect based operationだけで勝てると信じて不名誉な結果に終わりました。 その反省もあり、今回の対ハマス・ヒズボラではゴリゴリに地上軍を投入し、最終的には歩兵のブーツオンザグランドと、メルカバMK4のキャタピラで蹂躙しています。 国際的に叩かれまくってはいますが、ハマスに確かな打撃を与えています。
上のような古典的な作戦術から派生してるドクトリン(システムオペレーションデザイン(SOD))の対立概念が、アメリカ空軍主導権の効果中心の作戦(effect based operation(EBO))ですが、これが大変「眉唾」ものです。 敵味方を取り巻く作戦環境全体を「擬人化」して捉え、あたかも人為的にコントロールできるような錯覚を抱かせる。 現実的にはまりに「複雑」で「限定的にしかコントロールできず」常にOODAループを回し我々も適応する必要があります。
クラウゼヴィッツの戦争論で重要な部分は、戦争の主体を「重心(center of glavity)」としたことだ。 これは、戦争の主体が特定の部隊でも、兵器でもない、政治と軍事と国民の三位一体に支えられた「システム」であることを表す。 特定の中心があるわけではなく、各要素の繋がり・まとまりが戦争の主体であると。
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
Part28
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
Part35
https://talk.jp/boards/army/1764384714
Part36
https://talk.jp/boards/army/1767598346
「ビザンティン帝国に話を戻そう。二〇年に及ぶ研究の結果、私は、この帝国の戦略を七つの教訓にまとめあげた。主にアメリカのためにまとめたものだが、どの国にも応用できるはずだ。
(1)戦争は可能な限り避けよ。ただし、いかなる時にも戦争が始められるように行動せよ。訓練を怠ってはならず、常に戦闘準備を整えておくべきだが、実際に戦争そのものを望んではならない。戦争準備の最大の目的は、戦争開始を余儀なくされる確率を減らすことにある。
(2)敵の情報を心理面も含めて収集せよ。また、敵の行動を継続的に監視せよ。それは、生産的な活動ではないかもしれないが、無駄になることはまずない。
(3)攻撃・防衛両面で軍事活動を活発に行え。ただし戦闘、とくに大規模な戦闘は、よほど有利な状況でないかぎり避けよ。敵の説得を武力行使のおまけ程度に思っていたローマ帝国と同じように考えてはならない。武力行使を最小限に留めることは、説得に応じる可能性のある者を説得する助けになり、説得に応じない者を弱体化させる助けになる。
(続)
(5)同盟国を得て、勢力バランスをシフトさせ、戦争を成功裏に終結させられるように努めよ。外交は、平時よりも戦時においてこそ重要である。「銃口が開けば外交官は黙る」という馬鹿げた諺は、ビザンティンがそうしたように否定せよ。最も有用な同盟国は、敵に最も近い国である。彼らは、その敵との戦い方を最も熟知しているからだ。
(6)政権転覆は、勝利への最も安上がりな方法だ。戦争の費用とリスクに比べれば、実に安上がりなので、不俱戴天の敵に対しても実行を試みるべきである。宗教的狂信者でさえ、買収可能であることを忘れるな。(続)
支配者は入れ替わり、国家は興亡を繰り返すが、帝国は永遠である。(終)
それは西ローマ帝国衰退と相前後して、4世紀に東ローマ帝国として成立以来、15世紀にオスマントルコ帝国に滅ぼされるまで、1000年にわたり帝国を維持したからだ。
しかも立地がバルカン半島からアナトリアという交通の要地にあり四方八方を敵に囲まれながらです。
あやかりたい。
ビザンツ帝国の戦略をパクれ。
「この帝国は1000年続くだろう!」
これは1000年も続いたビザンツならではです。
この示唆は我々にとって重要である。
我々は、今は中国と敵対しているが、未来永劫敵対を続けるとは限らない・・ということです。
特に、中国という国は体制変更させるかもしれないが、そこに住んでる住人と敵対関係を続けるとは限らんということです。
逆に言えば、今は味方の陣営ぽい韓国や台湾といつまで友好国かも分からん。
産業構造は、かなり競合関係にある。
そして究極的にはアメリカとも。
トランプ政権が出てきて無茶苦茶やってますが、歴史的教訓に基づく大戦略として俯瞰すれば、特に驚くほどでもない。
同盟の組み換えは歴史上、よくあることです。
◯国内の内部分裂(金融・テック企業他の富裕層vs.ラストベルトの貧困層)
◯基軸通貨ドルの信用の陰り(経常収支の止まらない赤字、GAFAが儲けているが、製造業弱さによる資本流出止まらず、ついに金融まで利払いで赤字)
トランプが製造業を立て直そうとしてるのも深刻と言えば深刻なのです。
アメリカが、トランプが喚いているのに政策金利を下げられないのはそういうことだ。
下げたくても下げられない。
アメリカがこのまま崩壊するか?
それとも改革して世紀を越えて生き残るか?
それはこれからの大戦略次第です。
お得意の経済で、GDPが大きい言っても、所詮はハードカレンシーですらなく基軸通貨になりようもない人民元ベースの話で、しかも不動産不況なのに3割以上は依然として固定資産形成、すなわち不動産開発です。
彼らの経済の実態は、甘くみて額面の7割、常識的に考えれば半分以下でしょう。
軍事力を増強したと言っても、後方連絡線を確立した上で活動できるのは第1列島線の内側に限定される。
ローカルパワーでしかない。
外交に関しては、未だ本当の意味での同盟が「無い」。
多国籍軍の形成もできず実績もノウハウもない。
これは脅威です。
実態として、ハリボテの外交・経済・軍事を抱えながら、それでも次の覇権国が中国だと言わんばかりの国際的な論調は、彼らの情報戦の成果です。
日本でも各政党内にの左翼勢力、外務省・財務省・総務省などの官僚機構内のエージェント、経済界の中国進出企業、そしてマスコミ内に膨大な数の中国のエージェントが存在します。
そうは言っても国力の主要な要素はハリボテです。
いかに見せ金を駆使しながら、相手をベタ降りさせるのが中国当局の腕の見せどころです。
本当に戦争してまったら、第二次世界大戦におけるムッソリーニのイタリアのような末路を辿る。
ただし、ムッソリーニがいつしか自国軍が強いと錯覚して攻め込んで失敗したように、習近平もやらかす可能性は否定的できない。
他国を騙すのは上手いが、同時に自分も騙してしまう。それが怖い。
そうなると、米中の中間「インド太平洋」に力の空白ができる。
それを、日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋構想(ver.2.0)」で埋めることです。
ことさら旧派遣国のアメリカと敵対するものではなく、相補的にインド太平洋における力の空白を補完するものである。
外交・経済・軍事・情報と多岐にアライアンスを構築していきましょう。
ただし、雲を掴む話ではなく、まずはオーストラリアとフィリピンと日本の第1列島線同盟(作戦正面)+外洋国オーストラリア(作戦縦深)でコアを作る。
彼らが捨てるなら拾っても良いでしょう。
2026/2/14 08:15
https://www.sankei.com/article/20260214-7RZ7WXTX45NHDMAWJZEYXT7AQQ/?dicbo=v2-wVO8dax
「動画は1分30秒ほどで、中国軍の現状に失望した中堅将校がCIAとの接触を決意するミニドラマ仕立て。「指導能力を持つ者は(上層部から)恐れられ、容赦なく排除される」「この狂人たちに、娘の未来の世界を形作らせるわけにはいかない」などとする中国語のナレーションが流れ、最後にCIAへの接触方法を伝える内容となっている。」
あからさまですねw
CIAのスパイ勧誘動画(公式)
https://youtu.be/VC8zv2kihKE?si=tCQa-E-lCFfRYByB
https://milterm.com/archives/4912
なかなか面白いです。
ウクライナ戦争におけるFPVvs.電子戦によるジャミングの競争が、技術的には高度で通達距離も長いデジタルな帯域なら、やや原始的な代わりにジャミングされても映像劣化が進むだけのアナログの帯域にシフトしているという。
戦争という相互の意志が激突する行為のなりふりかまわない部分です。
こういう凄まじい戦訓を鑑みると、今、防衛省が進めてる無人機による沿岸防衛構想「シールド」が「やや上品過ぎないか」と。
もっとなりふり構わないドロドロした戦いなのではないか?と。
現場で起きてるのは、
「ええーい面倒だ!出力上げてアナログで通しちまえ!(妨害しちまえ!)」
と、いう生々しい戦いです。
「音量上げろ!生前葬だ!」
これぞ実戦的。
でも、よー考えたら、それって「無人機なのだろうか?」と思わないでもないw
まぁ、でも、戦争は勝てばよい。
手段は二の次です。
果てしなく有人操作な無人機で敵を叩き潰す。
ただし、当時は有線でコントロールできる範囲が狭く、操作手の死傷者が続出してうまくいかなかった。
ITが進化し光ファイバーケーブルが普及しようやく「ゴリアテ」が実用化したとw
機械的な信頼性が低いの、前部機銃がなくて対人戦闘力が低いの、クルスクでの不信のせいで散々な言われようでしたが、
ライフサイクル全体では、初期不良がこなれて「エレファント」と名前が変わるころには凄まじい戦果を上げ始め、ソ連軍に大いなる脅威を与えていました。
ソ連軍は、数も多くないエレファントに対抗するため「対エレファント野外教令」まで作られていたと。
ウクライナのような塹壕戦の戦場で決着をつけるには、「エレファント的な」対塹壕戦用の突破兵器的な何かがあってもいいね。
まだ、ロシアは亀戦車レベルで、ウクライナは助かっていますが。
西側は、アメリカもドイツも、次の戦争に備えて、FPVやトップアタックミサイルを叩き落とすAPS付きのレオパルド2A8やエイブラムスM1E3を突貫工事で開発してる。
またイスラエルは既にAPS付きのメルカバMK4を実戦投入してる。
戦争って、進化してるようで、本質は変わらんね。
ないふり構わす勝つためならお互い何でもやるんだ。
今の日本の防衛議論に欠けてる部分です。
2/17(火) 15:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8f8675c9cf0b47a340c3d54886cd0f91d6b20b8
立憲から中道に移籍したのは国会議員としての自分の決心だろう。
士道不覚悟。
どの道、立憲自体の支持者がゼロに向かってるのが分からんのか。
2/17(火) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/89dfb3acd5fcb81250d38d4d3bed0bbf6d094336
不様よのうw
国賊・鈴木よ。
米相場に関してはスタグフレーション入ってます。
値段が上がってるのに生産が下がる。そして消費が減って売上が落ちる。
益々、生産意欲が削がれる。
ここままだと日本の米生産は「終焉を迎える」。
国賊・鈴木も、高市早苗と自民党を道連れに滅びる。
日本の主食は「信玄ほうとう」に変換される。
疾きこと風の如く。
高市早苗は、かつて不良再建だった田中真紀子を「泣いて魏延を斬った」小泉純一郎にはなれないのかね。
決断できないか。残念ですね。
このままだと短命内閣です。試して見ればよい。
◯米生産(農協)
◯医療(医師会)
◯放送・新聞(マスゴミ)
しかも、ここ数年の事象で可視化されて、誰もが見てきたのに手つかず。
高市早苗もやりそうにない。
上で散々書きましたが、言わずと知れた農協への利益誘導のために意図的に生産や流通を絞って値段を高止まりにしている。
市場取引を破壊している。
食料安全保障?
確かに戦争やるには食料の自給が必要です。
ただし、今の自民党の農政は米の生産を意図的に減らしているじゃないの。
明らかに安全保障面でもマイナスです。
みなさん、コロナの間に散々見たよな?
莫大なコロナ罹患者が出たときに自民党は医師会とつるんで何をやったか?
普通の発想は、国としての医療体制の強化です。
自民党政権は真逆をやった。
ステイホームと称して社会の方を止めた。
医療体制強化が医師会の既得権益を破壊するからです。
挙句に国産ワクチンの開発も失敗した。
ところが、海外ワクチンの輸入を妨害しまくった。
ファイザー・モデルナを入れようとした菅政権が叩かれまくったのは記憶に新しいだろう。
そして短命に終わり岸田に変わった。
リベラル地獄の始まりだ。
菅氏は、小泉進次郎を担ぎ、リベラルに寝返り、晩節をけがしましたが、菅政権時のコロナ対策に関しては評価する。
ご苦労様でした。
医師会とつるんでる自民党主流派はそうではないね。
これも上2つに同じです。
需要に対して既存業界を優先して新しいコンテンツを認めないんだ。
端的にはネットテレビです。
それで、国産のサブスクが育たず、アマプラやネットフリックス、海外のコンテンツに持っていかれた。
日本もGAFA税を払う羽目になった。
これ、安倍さんは問題認識持っていてナベツネらと対立していた。
安倍さん暗殺の真の原因だと思ってる。
少なくとも安倍さん暗殺後に一斉に清話会叩きを始めた原因はこれだね。
それどころか、上記の生産者の高齢化に伴い、生産性を上げて維持しようという試みもできず、大変なことになるぞ。
日本の癌です。
誰でも良いから改革してくれよ。
高市早苗がやってくれるからそれでもいい。
でも、やらないなら自民党ごと高市政権も破壊すべきとなる。
祖国が生き残るためです。
マクロ/ミクロ経済政策による成長戦略の有無に加えて、上の3つの自民党の産業政策が決定的に許せんからです。
色々、要因はあります。
ただ最も端的に斬れば「コロナから立ち直っていない」。これです。
中国が壊滅的で、日本がまだしもマシな理由は、自分的には、コロナ禍に対して「身を捨てて仁を成した菅義偉と、権力に浅ましくしがみつき国民を犠牲にする習近平の差」だと考える。
https://youtu.be/U62AsMU2Ang?si=nceNn_vNhomn4WSV
勝てば官軍ですねw
涙、涙と言うが・・つい先日のショート5位で叩きまくってた団塊老害の総括が不足してますな。
2/18(水) 5:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1594b9e2c5a24a0dd39c9bf12846d2dd05a6e0d
ということは、農相の国賊・鈴木も再任。
米が高騰化してるのに減反政策を維持するという普通に農協利益を優先した狂った政策は継続され、
今年の米の作付けはさらに削減され、安全保障環境が悪化してるのに食料生産をさらに減らすのですな。
米は5kg5000円が常態化。
それが高市政権の食料安保への回答か。
高市早苗も、安保保障について、頭では理解しててもハートではまるで理解してないね。
2/17(火) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad69e0609518eac7d8dcffde4a473bab65f884f8?page=2
「それでもたぶん有権者は許してくれない。ではどうすればいいのか。それはまず公明と別れて、この中道改革連合を解散するしかないと思う。
来年は統一地方選、再来年は参院選があるが、これを中道改革連合で戦いたいと思っている候補者はあまりいないだろう。
解散した後に国民や維新に合流するのも良いと思うし、合流できない人は立憲と公明に戻ってもいい。あるいは新党を作るのか。まあどうなっても少なくとも今よりはマシだと思う。落選者も含めて力のある良い議員はたくさんいるのでぜひ早く決断して再出発してほしい。」
中道改革連合は、このまま続けさせれば良い。
変に他の党に飛び散って政策的なポジション分けが崩れるのは日本の民主主義にとってよろしくない。
そことの選択なら、日本人の大半を占める保守系は自民党を選択せざるを得ない。
中道は中道で纏まり有権者の審判を受ければよい。
近い将来に消滅するだろうが。
そして、上の農政、医療、通信のような問題ある分野の是正、あるいは今後の成長戦略のコアとなるAI,半導体、宇宙、エネルギーなどへの取り組み、
マクロ全体のネックになりかねない税制や金融等等、真の国政上の課題に対して、国会で討議されるような政治情勢にすべき。
自民党に楽をさせるな。
まだ雰囲気だけで、具体的な部分はまるで分からない。レーダー照射事案でバタバタしてて話題になりませんが。
「毅然と対応」みたいな精神論で誤魔化すな。
具体的にどこをどう締め上げて中国と対峙していくか、だろ?
第一列島線からインド太平洋の縦深にわたり自由民主主義国の有志連合をどうきずいて鉄壁の同盟と防衛体制、必要に応じて懲罰的な抑止体制を構築し、中国の侵攻を抑止していくか?
2026.02.17 Tue
https://www.cnn.co.jp/world/35243980.html
◯IISSの「ミリタリー・バランス2025」によると、25年初頭時点で中国は12隻の原潜を運用しており、6隻が弾道ミサイル原潜、6隻が誘導ミサイルまたは攻撃型原潜
◯米国は合計65隻を保有しており、そのうち14隻が弾道ミサイル原潜だ。
◯中国は大規模な通常動力潜水艦隊も保有しており、その数は46隻に上る。
自分はさほど中国の潜水艦(原潜・通常動力)に脅威を感じない。
虚勢でなく。
地理的に中国海軍の外洋への進出は、水上艦、潜水艦とも第一列島線を越えなくてはならない。
日本や他と同盟国、友好国が第一列島線の哨戒網を維持できてる限り、全て待ち伏せできるし、第一列島線を越えてもそこには海上連絡線を引けないではないですか。
80年代の米ソ冷戦では、ソ連の潜水艦は300隻に達しNATOの約3倍の隻数を持っていましたが、NATO側はグリーンランドーアイスランドーイギリスの哨戒線という地の利があり、影響は極限された。
今回の中国のも同じ構図です。
ただし、開戦当初は、ドイツ海軍の大西洋への進出は、ドーバー海峡は狭隘なため北海ーGIKUギャップを経由せざるを得ず限定的なものだった。
ところが、1940年のドイツ陸軍の地上侵攻により、ノルウェー、デンマーク、オランダ、そしてついにはフランスがドイツに占領されたことで状況が深刻となる。
フランスの大西洋沿岸のブレスト港やサンナーゼル港にドイツ海軍の基地、特にUボート基地が推進されたことで大西洋が直接脅威にさらされるようになった。
GIKUギャップの内側にドイツ海軍が進出し大西洋航路が危機に瀕した。
海上の戦いも、それを取り巻く陸地の地理環境に左右されます。
この地の利を維持してる限り、中国海軍は脅威ではありません。
だからフィリピンとの友好関係や防衛協力を深化しつつ、軍事同盟締結まで漕ぎ着けろと。
はよ、やれ。
そして、経済支援を梃子にフィリピンを調略し、最終的にはフィリピンの反米感情を利用しながら軍事同盟を締結し、フィリピンに中国空軍・海軍の基地を推進する。
台湾なんか放置ですw
大戦の帰趨にさほど影響しない。
習近平がアホなおかげで西側の戦略立案者は助かっています。
習主席の戦狼外交のおかげで我々は中国に勝てる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf100e81abf0a26719ccb2552a08cae70314daa?page=1
「中国の言う「レッドライン」とは「台湾」と「歴史認識」である。この一線を越えると「ひどいことになる」と王毅外相は習近平の顔色を見ながら日本を脅迫した。対外的に強硬な姿勢を演出するとき、中国内部では深刻で、非常にまずい事態が進行している。
第一は経済不況である。不動産バブルの惨状についてはすでにその惨状は述べてきた。第二は共産党の宣伝機関が習をからかい始めていることだ。
例えば『人民日報』は「習近平」を「習近乎」と書いて、「あれは誤植だった」と言ってのけ、そればかりか「最高指導者」を「最後の指導者」と書いた。
「習近平が発表した」と書くべき箇所を「発狂した」と書いた。
『人民日報』を毎日「愛読している」チャイナ・ウォッチャーたちは気がついたのだ。「なにかとてつもない異変が起きているのでは?」と。」
ただの誤植か?
それとも本当に異変が起きている?
中国軍の制服組ナンバー1・2が粛清されたことは確かで、平穏では無いですね。
それは確かだ。
ローンを組んで工面した購入費が踏み倒されたこと。
さらにローンそのものは残っており生涯返済を続けること、です。
それで当然のことながら、新規の不動産購入が激減し、それを財源にしていた地方政府の財政が破綻し、地方公務員に給料を支払えなくなっています。
彼らは、給料の遅配や無給で働いています。
エラいね。
働いて、働いて、働いて、働いて、働いて・・・
そして中国軍の特性として、兵站に関しては、中央政府ではなく、地方政府が負担し準備する制度になっています。
大規模な地上軍を動員して、台湾への渡洋侵攻作戦を行うことは兵站面でかなり困難だ。
でも、習近平がヤれヤれとうるさい。
困ったものです。
上記は、ほぼほぼ確実に事実だろう。これまでの情報を総合するに。
https://shueisha.online/articles/-/256595
客観的に見て、中国人観光客が日本に来なくなることは、中長期で見て痛手ではありません。
そもそもコロナのときに、一度、完全に止まったのを忘れたのか?
その後も福島第一原発の処理水問題でネチコロネチコロやってきてて、アフターコロナのインバウンド回復には、そもそも中国人がさほど含まれていない。
それが開けて中国人のインバウンドが解禁になったのは、ほんの最近で、その段階では明らかにオーバーツーリズムになっていた。
大きな構造として、日中はコロナ間からデカップリンクは進む構造になっていました。
今さら、どうこう言われても何にも感じない。
これは、韓国、台湾、ASEANと比べても顕著です。
元々、近しくない疎遠な関係なのです。
ドイツの方が対中純輸出は大きいんでね?
互いに意識せず、交わらず、節度を保った関係で良いではないか?
これまでもそうだったし、これからも。
中国が崩壊して、分裂したパーツが民主化を志すなら、初めて交渉を持つ意味がある。
「家訓により、育ちの悪い独裁国家やコミーとは付き合えません。再見。」
そして、ユーラシア深奥からの脅威に対する盾とする。
そして、あとは曖昧に意味ありげにニヤニヤと含み笑いをして、目配せしていればよい。
元々、中国は「大国の自閉症」を患っており、外国に関心がなく、せいぜい見ているのがアメリカくらい。
習近平自身もアメリカに留学経験があるくせに「これ」だぞ?
元々、関心がない連中に海外を見る機会を与えても全く無駄な査証ですわ。
自公連立政権が解消されたり高市自民党が衆議院議員総選挙で大勝したからといって、無能な自民党議員がいきなり過去を反省して有能になる事はあり得ない
TOKYO EXPRESS
空自「F-15 J」の近代化・「F-15 JSI」改修で米側と合意/改訂版
2020-08-05(令和2年) 松尾芳郎
(アドレス省略)
◯改修内容は、前述の米空軍が[F-15 C/D]を[F-15 EX]に改修する契約をボーイングと結んだものに準じており、対象は空自が保有する[F-15J]約200機のうちの98機となる。
◯これはこれまで近代化改修をしてきた[ J-MSIP ] 適用済みの98機が今回の大規模改修計画(JSI) の対象となるためである。
◯これまで空自の[F-15J]は殆ど対地攻撃能力を有していなかったが、今回[F-15EX]改修/大規模改修 (JSI=Japanese Super Interceptor)が実施された[ F-15JSI ]機は、これまでの単なる迎撃機ではなく、対地・対艦攻撃能力を備えた多目的戦闘機(multi-roll fighter)に生まれ変わる。
◯つまり新しく多目的戦闘機が98機が配備されることになり、これで我が国の防衛力は著しく向上し、中国などからの不測の攻撃に対する大きな抑止力となる。
◯空自[F-15J]の大規模改修について防衛省は、[F-15JSI]つまり「F-15J Super Interceptor / F-15Jスーパー迎撃機」計画と呼んでいるが、これは我が国一部マスコミが執拗に繰り返す“言葉狩り”を避けるための姑息な手段である。
F-35の調達ロジックも微妙になるので。
F-15J改修機はシステム統合作業中、Boeingも三菱も納期について口を閉ざす
https://grandfleet.info/japan-related/upgraded-f-15j-aircraft-undergoing-systems-integration-boeing-and-mitsubishi-remain-tight-lipped-about-delivery-dates/
「DSEI JAPANに出席したBoeing関係者は空自のF-15J改修機について「セントルイスの施設でシステム統合作業が進行中」と述べたが、Breaking Defenseは「F-15J改修機の納入スケジュールについて尋ねられるとBoeingや三菱重工業は口を閉ざした」と報じている。」
多くを語らずw
そこにUSBやWifiでつなぐ周辺機器や外部のサーバーと一体で価値を形成するんだ。
だから、あまり第4世代、4.5世代、5世代と言っても機体だけ見ても意味がなく、載せるトッピングの内容と、システム・オブ・死システムとしてクラウドシューティングの上での渾然一体のオペレーション次第。
木原稔(旧清和会、元防衛大臣、官房長官) VS. 小野寺(旧宏池会、元防衛大臣、税制調査会長)
オープンな場で徹底的に議論してコンセンサスを作るべきです。<次世代の航空戦のあり方
ジョン・ボイドらファイターマフィアの「真の教訓」はそこです。
世論を味方につけ(OODAループを活用した認知戦)ロッキードなどの戦略爆撃屋の密室謀議を打ち砕く。
「F-35?爆撃機だろ?」
政治目的や戦略環境自体が、日本の手の届かないところで変わるんだから。
変に自らの無謬性を喧伝しようとするから余計にたちが悪い。
そして、部分的に失敗しても素早くリカバリーして全体で失敗しなければ良い。
「ようは戦いに勝つことだ!」
ジョン・ボイド「可変翼のF-14に対して、固定翼のF-15の方が「安い」」(議会対策の場にて)
素人でも理解できる分かりやすい「ナラティブ」も重要なのです。
アメリカ空軍の「あれもこれも値段高騰病」から脱却できず。
そこで「より安価な軽量戦闘機」というナラティブで「実は本命の制空戦闘機(F-16)」を開発しました。
それでアメリカは冷戦下の欧州や中東の空で、ソ連製の戦闘機を圧倒し冷戦に勝利した。
https://youtu.be/Fhd67kxqxds?si=albS7WS9nWb2hOoN
子供「お母さん、あのおじちゃん何で裸なの?」
母親「しっ!変質者と目を合わせたら駄目っ」
日本人は危険察知能力が無いね。
総理大臣にするまで気が付かないという。
先入観にとらわれず、事実を繋いで本質を見抜け。
「石破が防衛通」て、誰が言い出したジョークなの?
奴の時代に出した結論は全て歪んでいるから見直してほしい。
おれの言ってることおかしいか?
https://president.jp/articles/-/109156?page=1
>増税政治家・高市早苗
ま、これまでの高市早苗はそうやなw
従来の高市早苗の積極財政論の裏側には増税がありました。
一昨年の総裁選挙でも金融所得課税を謳っていた。
首相に就任して、圧倒的な議席を得て、実際にどういう政策を取るか?
「実行こそ全て」です。
別に、高市早苗に限らず、過去の政治家は外交は媚中派、経済は構造改革アンド増税。
政治家はほぼ全員がそうだし、マスコミも保守からリベラルまでそうだったろ?
別に高市早苗だけではない。
第二次安倍政権も2回消費増税をやりました。
(回顧録で財務省に責任転嫁してるがw)
だから対中国対決姿勢の戦時経済による積極財政を訴える者のことを「ネトウヨ」と呼んできたわけだ。
(三十年先はさすがに予想の範疇外、一般的なトレンドやサイクルでしか分からん)
毎年の1%の違いでも二十年累積すると2倍3倍のインパクトがあります。
5年先は中期◯◯計画でかなり具体化されており、十年先も次期中期◯◯計画でかなり前提が具体化されてる。これは、戦略と言っても戦域戦略レベルですな。
大戦略クラスになるとだいたい十年先から二十年先を対象として、それに必要なリサーチやイノベーションを分析して中期や次期中期に入れる。
日本の政治家や財務省は、予算の単年度会計に引きずられ、中期や長期でのほとんどものを考えられない。
だから、消費増税云々とか昔の恥ずかしい発言を慌てて消す羽目になる。
それは高市早苗に限らず、政治家、マスコミ、全員です。
ただし、それは、まず政策金利は5年先(危機→高揚への変化)くらいに再判断すべき事項だし、増税に関しては二十五年先(高揚→覚醒への変化)くらいに検討する事項だ。
歴史的な80年サイクル(危機→高揚→覚醒→分解→危機・・・)がそれに示唆を与えてくれる。
「歴史は繰り返さないが韻を踏む」
本当はどうとでもなります。
通貨にせよ、資産・債務にせよ、所詮は人間が利便性のために作ったフィクションです。
それよりも真に恐るべき危機は、外部の敵の侵略と、内部における分裂崩壊です。
これが本当の危機。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV2J2CWSV2JUTIL02SM.html
「リベラル」と婉曲表現してますが、本質は「左翼、共産主義者(コミュニスト)」。
ようするに「コミーが敗けて壊滅した」。
それを「リベラル」と呼んでやってるのは「武士の情」ですよ。
「コミー」=「暴力的」という意味もあるしね。
>「リベラルが負けた」では見誤る
コミーは厚かましいね。
「コミーが敗けた」とはっきり言ってやった方がアジア的優しさですかね。
そもそも団塊コミーは「若者を敵視」してたよね。コロナの間。
コロナ対策を進めて社会活動を取り戻すよりも、とにかく若者の活動を雁字搦めに縛り、イベントと潰し、学校行事を潰し、団塊コミーの思いつき優先で若者の青春を台無しにすることに傾注していた。
もう忘れたのか?
その被害者世代が選挙権を持ち始めて団塊コミーを否定してる。
それだけですよ。実に単純です。
支持されるのは、命はって若者の未来のために献身する大人です。
単純だろ?
https://youtube.com/shorts/EXcqS3_KOfw?si=U1GfA8_d4aggZv5G
この後、年寄り共は、皆◯しにされます。
https://article.auone.jp/detail/1/2/3/333_3_r_20260218_1771420872947041?ref=top&page=2
この内外の危機的状況において、高市内閣の下に国民の結束を示せたのは大きい。
特に対中国で。
それは民主主義にとって慶賀すべき。
習近平にはプレッシャーでしょう。
ただし、政策目標に関しては、外交安全保障、経済とも曖昧であり、それに至る方法論も具体性に欠けます。
これは、人気絶頂の高市内閣ですが、シビアな現状評価です。
「目的・目標が曖昧、方法論に具体性を欠き、手段の裏付けもない。以上の理由により君らの戦略は闘技者として不完全である。」
今のままなら、高市政権の成果は乏しいものになろう。
ただし、今後の国会の予算審議と並行して具体化していくのだろうか?
まずは、高市政権の手並みを拝見したい。
https://www.nikkei.com/prime/ft/article/DGXZQOCB190PG0Z10C26A2000000
んなこと言っても事実でしょ。
関税=輸入品への消費税
自国民への増税です。
それが事実なんだから仕方がない。
2/18(水) 15:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/415a04e3051127b89f5c122b8461ba7ee0bf0ee6
教育じゃない。
体制選択の問題です。
権威主義体制では人口抑制ができません。マルサスの罠により人民は貧困なままですが、増やせば増やすほ支配階級が甘い汁を吸える。
本来崩壊すべき国家を延命させてるのが国連。
ガザ地区が典型例。それがアフリカの現実。
子供を出汁にするの好きだね。
2/19(木) 7:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/362783a51381f2f8d0abf6e28d8b3fed45fc49b3
「何故、消費税を減税するのか?」というポリシーメイクをしっかりすべきです。
今の日本のマクロ経済の問題点をどう捉えているのか?
まず「物価上昇は問題ではない」です。
物価全体でようやく年2%上昇を越えてデフレを脱却したばかりです。
この正面で問題なのは、ウクライナ戦争によるエネルギーと食料という特定分野の値上がりです。
それが経済活動を萎ませている。
この対抗策は「エネルギー・食料のサプライチェーン強化」です。
食料に関しては、高市政権は国賊・鈴木を留任させ逆コースをたどっていますが。
問題なのは、アベノミクス間の消費増税の影響である「個人消費が伸びない」です。
グラフをみてください。
GDPを構成する設備投資や純輸出や政府投資に比して個人消費が凍りついたように伸びていない。
これが経済の循環を阻害し日本経済の拡大を阻んでいる。
だから消費税を減税するんだ。
ターゲットは、アベノミクス開始段階の「5%」です。
多少歯切れ悪いですが、これを言ってるのは国民民主党の玉木だけだな。
だから、おれは国民民主党支持なのですが。
これを、
◯国防生産(AI,核融合、衛星コンステレーション等デュアルユース技術集中投資)集中投資・民間スピンオフによる生産性向上(目標10倍)/当該テクノロジーの人的資源への教育普及によるデスキリング
◯所得税基礎控除拡大・消費減税による個人の所得・消費拡大
◯積極財政と金利据え置きによるファイナンス
以上により、
Δ生産性向上>>Δ所得向上>>Δ債務増加
・・を維持しながらバランスシートを拡大しつつ目標到達を目指す。
この新たな経済戦略により祖国・日本は勝利するであろう!
(・・担いでくれ。)
「やるか、やらぬかだ。『やってみる』などいらん。」
目標を具体的に決めたら最高速度で突き進め。
死んでも達成しろ。祖国の将来のために惜しむ命などない。
自分の想定では、世界大戦はあと5年くらいで終わり、そこからは徐々に民間主導の経済になるでしょう。
その頃は国防生産よりもスピンオフを重視し民間企業の自主性を尊重する。もう政府が投資のターゲットを決める時代は終わる。
また、景気が過熱しインフレが進めば一次的に政策金利を上げ下げします。
あと5年程度で「冬」が終わり「春」になる。
「春」には「春」に適合した政策があります。
それが世界大戦のゴール、戦略的なエンドステイトです。
「民間でできることは民間で!」
「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」
よー考えたら上のセガレが大臣やっとるわw
憲法を変える「目的」をどこに設定するか?です。
仮にそれが「平和主義というお花畑の放棄」だとしたら、もう一度、価値観のために「戦う民族」になれますか?
おれは構わんけどw
もっと言うと今は国民も憲法とは何ぞや?って事を分かってないから憲法改正は無理だろう。判断出来ないから
今は国の形に関わる事は皇室典範の改正だけやればいい
あとは普通のマクロ経済政策と政府投資と安全保障政策の実行が最優先。もちろんFOIPとTPPの拡大深化と集団安全保障体制の構築をして日本有利の世界秩序を作りつつ
憲法典をいじるのはこの戦いが終わって国民が、どこを改正したらいいのか、それとも全部作り直すのかを意識し始めた頃でいい
防衛庁を防衛省に変えた時も何も変わらなかった。政治家が大臣ごっこできるようじなっただけ。
今やってる階級呼称の変更も、本当に意味を弁えてやってるのかと。
重要なのは条文以上に「魂」です。
日本人は、自分たちの価値観のために死ねる気概があるのだろうか?
死を超えていく魂がまだあるのだろうか?
「お命大事」の腑抜けなら、今の憲法は「お似合い」です。
それでもこのお粗末な勢力が平成の31年間で一大勢力を築けたのは、ウォーギルトインフォメーションプログラムを受けて育った反日反自衛隊有権者が一定数存在していたからに他ならない
憲法改悪で現状よりも悪くなるパターンも考慮しろよ
「人権(human rights)」は、ありもしない遍く権利を主張するルソー以来の左翼思想です。
最後はギロチンラッシュに終わったジャコバン思想です。
「基本的人権」は、起草したのはミラボーですが、実質的には半ば王党派のタレイランが書いたと言われる。
常に公共の秩序と私有財産権他個人の権利の節調を図ろうという近代思想です。
現行日本国憲法は「基本的」人権の尊重を謳っていますが、コミーの「人権」と区別できてない。
司法も怪しい。
憲法変えるのは、この議論を決着させてからだ。
日本人はそうじゃねえよ。
戦争に限らず、祖国、国民、親兄弟、妻子友人のために、必要なら水素爆発起こした原発に突入して炉心に水ぶっかけて冷温停止までもってくのが日本人だろ?
また、対外的にも一旦、同盟を結んだ友人を見捨てるのが日本人か?
日本人の価値観としてあり得ない。
「行軍の原則を知っているか?
砲声のする方向に進め!
そこで友軍が戦ってる。」
ただ、世の中にはコミーにように、福島第一原発事故直後にテレビの情報を鵜呑みにして石垣・宮古まで逃げたのもいる。
途中でペットボトルの水を買いあさりながら。
そういう連中は、中国や北朝鮮にでも移住してコミーランドを作ってくれ。
このへんの整理をつけないと憲法を変える意味がない。
「平和主義」改め「祖国の安寧と友人への信義のために戦う」です。
それが日本人だろ。
コミーがコミーランドに移住したから改憲しよう。無理強いはしない。
「政治の中心が天皇から国民に移り、国民の代表を通じて政治が行われる」
所詮は「国民の代表≠国民」です。
昭和初期に、階級闘争思想(class struggle)吹き荒れ、とても政府が国民の意志を代表してるとは言い難くなった。
兵士から見ると、政府と、自分達の父兄である在郷軍人会との相違があまりに大きくなった。
もし既得権益を代表する政府が、自分達の父兄である在郷軍人の弾圧を命じた場合、兵士は親を討つのか?
それで政府の犬である国軍ではなく、また、コミーのような人民代表を僭称する怪しげな労農赤軍でもなく、両方から距離を置きたい。
その深刻な認識から生まれた概念が「皇軍」です。(片岡徹也)
これはこれで、暴走して終わりは散々でしたが。
このへんの「執政官」権力と「護民官」の立場のチェック・アンド・バランスをどうするか決着をつけるべき。
これが以前の帝国憲法からの宿題で、現行マッカーサー憲法では手つかず。
そして日本の政治は触れてさえいない。お花畑極まれり。
まず夏休みの宿題をやれよw
自己逃避してるようにしか見えない。<自民党
悲しい現実です。
あまり人民解放軍を笑えない。
憲法を変える前によく考えた方がいいよ。
ハンチントンの政軍関係(シビル・ミリタリー・リレーション)を読んだ方がいい。
(現代アメリカの政軍関係の基礎)
話はそれからだ。
https://gendai.media/articles/-/164115?page=4
「いま、AI開発の現場では「バイブコーディング(雰囲気コーディング)」という言葉が広がっている。
専門的なプログラミング知識を持たない利用者が、日常言語で目的や仕様を説明することによって、AIがコードを生成し、アプリケーションを構築する。
「バイブコーディング」は、さらに、「コーディングエージェント」(または、「エージェントAI」)と呼ばれるものに発展しつつある。
これは、「指示された目標を達成するために、自分で考えて行動するAI」だ。チャットAIや検索AIとは違い、自律的に作業を進める主体であることが最大の特徴だ。
従来のAIは「一問一答型」だ。しかし、エージェントAIは、目標を理解する➔手順を計画する➔ツールを使う➔実行して結果を確認する➔失敗したら修正する、という行動ループを持つ。つまり、AIが「道具」から「作業主体」に変わるのだ。
なお、バイブコーディングとコーディングエージェントは対立概念ではなく、 バイブコーディングが入口で、 コーディングエージェントが次の段階という進化関係にある。」
一番影響受けるのはインドじゃね?
またまたデカン高原は綿織職工の遺骨で埋め尽くされるか?
ただし、従来、プログラマーが蛸壺知識で試行錯誤してた部分は解消され効率化される。
そして大半は「クビ」になる。
プログラムそのものよりも、その背後の推理モデルを理解する人間がアーキテクチャを決め、それをAIが埋める時代になるだろうね。
2/20(金) 5:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/df00533e00648f1e6f58ab63191d52428b0c4586?page=2
>自民の反・高市派を取り込むか
いいね。これ。
岸田や石破は中道改革連合に移籍すべき。
政策的主張が近いんだから。
不発に終わったミニ大連立です。
反乱分子を一カ所にまとめて一気に「汚物は消毒だ」と焼き払う。痛快です。
岸田と石破と不愉快な仲間たちに離党勧告を出せよ。
2/19(木) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/eefd4f080d36021180bd69261d871c78261bc6fa
ただ、高市政権も、石破のような不人気な連中と内戦してても、マスコミやネット受けは良いかも知れんが、必要な政策は進まないよ。
楽すんな。
本質的な、祖国の問題解決を目指すべき。
働いて、働いて、働いて、働いて、働いて・・
2/16(月) 5:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/1236f8330ddbe098959fd7654a379f35cdc39a3c
将校の階級名称のうち、カーネル(大佐)とキャプテン(大尉)はちょっと別格です。
カーネルは、絶対王政時代の傭兵隊長時代に、国王から募兵の権限を与えられた者を表しています。
それで集めた兵士を「レジメント(連隊)」として組織化し国王の軍を構成する。
キャプテンは、直接兵士を指揮する「親方」みたいな意味です。
その単位が「カンパニー(中隊)」
他の階級は、だいたい枕言葉に「ルテナント」「メジャー」つまり「代理」がつく。
カーネルやキャプテンの権限を一部代行する者です。
でも、日本の階級は、明治初期に旧律令制の名称を機械的にあてがい本来の意味を喪失してる。
さほど名称に正当性はないのですよ。そもそも。
自民党の議論も結構、滑稽なのです。成り立ちから言えばね。
何も考えてねーな。
https://talk.jp/boards/newsplus/1771553993
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%86%B7%E6%88%A6
コミーもどきのオールド野党は要らない
基本的人権の削除と人権弾圧条項がセットで盛り込まれそうだな
「どう憲法を変えるか」という中身に関するコンセンサスがあるとは言い難い。
自衛隊を本当に国防軍にするか?
そして、国民として時と場合によっては「戦う」という選択ができるのか?
そして、国防軍化に関する憲法改正を今すべきなのか?
方向性としては、自分的には当然、国防軍化に賛成ですが「時期的には最悪」だと思います。
明日、中国と戦うかもしれないのに、制度を変更して混乱を引き起こすべきですかね?
また、改憲議論で国論を二分し、まさに中国と戦うかもしれない今、国の結束を破壊すべきですかね?
今、戦争が始まった場合、自衛隊はいつも演習・訓練やってる通り、また災害派遣と同様に、普通に中国と戦うだろう。
勝敗は予断を許しませんが、甚大な死傷者を出しつつ、中国を押し戻すため必死に戦うだろう。
そして、この戦後、国防軍でもない自衛隊が他国の侵略に対処したことに対するハレーションが起きます。
そして、それは当然、戦後80年も権力を握りながら放置してきた「自民党の責任」となるでしょう。
つまりは、今、自民党が改憲、改憲、言うているのは「アリバイ作り」だろう?
「夏休みの最終日に息子から宿題に手をつけてないと告白され顔面蒼白の母親」=高市早苗
こうだろ?本音は。
そんなもん知ったことか。
我々、日本人にとって重要なのは、今、手持ちのアセットを最大限活用して戦うことだ。
自民党の「夏休みの宿題」なぞ知ったことか。
改憲だの、階級呼称だの直接、戦闘力に影響しないことばかり。
常在戦場の気概が足りん。
今さらジタバタするな。落ち着けと言いたい。
中国が攻めてきたら、これまで積み上げてきた戦力を駆使して戦うだけでしょうが。
また、その態勢を必要に応じて発信することで中国が思い留まるよう抑止に努める。
それだけだろ?
自民党のなかには、とことんGHQ民政局(コミーのスパイ)に尻尾をふる元内務省の警察官僚やらのアンチ自衛隊がたくさんいました。
その罪業は今さら隠蔽しようもなく。
歴史に裁かれろ。
「君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」
別に日陰者でも良いとは思うが、これって「戦争が起きる」ことを想定してないよね。
この戦争に対する想定の甘さ・幼稚さが「ザ・自民党」です。
【正しい答え(連合艦隊解散の辞(日本海海戦後))】
「・・惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理無し。
事有れば武力を発揮し、 事無ければ之を修養し、終始一貫其の本分を尽さんのみ。・・」
その時は国民のコンセンサスも得られるだろう。事後の後知恵でw
改憲に関しては、GHQの尻馬に乗って今の憲法を作り、正統化し、しがらみだらけの自民党よりは、どちらかと言えば新保守の国民民主党や参政党に期待している。
彼らの議論の方が新鮮で、改憲への意欲を感じます。
内容は幼稚な部分もありますが、やる気はあると思う。
逆に、自民党は本当の本当に改憲する気ありますかね?
安倍政権の時も衆参で三分の二持ってたがやりませんでした。
やれない言い訳ばかり。
これで戦えるてのが自民党の見解だったはずだ。
変わったので?
同じ敗戦国のドイツの場合、戦後すぐはさすがに戦争アレルギーがありましたが、70年代以降は凄えよ。
それだけソ連の東欧での軍事的圧力が凄まじく、均衡させられるのがドイツしかいなかったのもありますが。
旧ドイツ国防軍の下級士官、下士官、兵士のみならず、マントイフェルやらホイジンガーやらの旧ドイツ国防軍の将軍クラスも連邦軍に復帰し、徴兵制敷いて、予備役も整備し事実上の「総力戦体制」まで行った。
やらなかったのは核武装くらい。
ただし核シェアリングは議論も始めていた。
NATOが冷戦を乗り切ったのは実質的にはドイツ軍の巨大な兵力によります。
挙句に武装親衛隊(SS)もセーフになりました。
ただし、90年代にソ連が崩壊して、旧ソ連側の記録や、指定解除されたアメリカの記録が出てくると、ヒトラー悪玉論も妖しくなります。
さらに東欧出身のメルケルが政権を取ると、今度は一気にドイツ軍が弱体化され、軍に否定的な風潮(ポストモダンにドイツ軍はふさわしくない)も出てきてぐしゃぐしゃにされた。
そのクスリが効きすぎて、今のウクライナ戦争で困ってる。
政権は徴兵制復活を策していますが、国民の意識はなかなか戻らない。
旧東独系もいるしね。
ドイツの陸軍参謀総長が来日した時、東部方面音楽隊が敬意を持ってパンツァーリートを熱唱したが、参謀総長的には苦笑いw
https://youtu.be/q5PSg2ut3sQ?si=6ZZPQrW_QHkCub1r
https://news.yahoo.co.jp/articles/748cfce0de6317e037b541f95f8cf0427c49d1e8
◯木原官房長官
「これまで『事態室』という通称を用いてきたが、わが国の危機管理を担うという使命を有することについて、改めて意識づけや職員の士気向上のため、本年から『国家危機管理室』という通称を用いることとした」
◯高市総理大臣は、危機管理業務を統括する「内閣危機管理監」に通例となっていた警察庁出身者ではなく増田前防衛次官を起用するなど危機管理対応を強化する姿勢を打ち出しています。
>危機管理業務を統括する「内閣危機管理監」に通例となっていた警察庁出身者ではなく増田前防衛次官を起用
こっちの方が爆弾だな。
これ、警察系の政治家、官僚からの反発は凄まじいだろう。
ただし、対外的な危機管理で警察系が役に立たないのは周知ではあります。
元防衛大臣の木原稔(ホワイト木原)からすれば防衛系の方が使いやすいと。
対決(防衛vs.警察)辞さず?
https://forbesjapan.com/articles/detail/92018
「マスクが挙げた一例は、「米国は『盗まれた土地』の上に築かれたのか」という質問に対する各チャットボットの回答比較である。Grokだけが「いいえ」と答え、他はそれを複雑または議論のある問題だと説明した。
マスクは、これがGrok4.2が「BASED(編集注:自分の意見や価値観に基づいて行動するという意を持つスラング)」である証拠だと主張した。また、Grokは「米国は盗まれた土地の上にあるのかと問われた際に曖昧な態度を取らない唯一のAIチャットボット」であり、「他は弱腰だ」と述べた。
またマスクは、スティーブン・ミラー大統領次席補佐官の妻であるケイティ・ミラーの投稿も共有した。この投稿は、「批判的人種理論」を学校で教えるべきかとの質問に「いいえ」と答えた唯一のチャットボットがGrokであると称賛しており、これは一般的な保守派の立場と一致するものであった。」
イーロン・マスクにしては主観的な答えですね。
どうした?テクノリバタリアン?
2026.02.19 Thu posted at 09:31 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35244063.html
◯米軍がここ数日で空軍や海軍の戦力を中東に集結させる中、ホワイトハウスは週末までに軍が攻撃準備を整えることができるとの説明を受けている
◯ただしトランプ大統領は非公式の場で軍事行動に対する賛否両論を唱えて顧問などに意見を求めており、週末までに決断するかどうかは不明
◯空母「ジェラルド・フォード」を中核とする米軍の最新鋭空母打撃群は早ければこの週末にも中東に到着する見通し
◯英国を拠点とする米空軍の給油タンカーや戦闘機なども中東近くに配備されている。
◯一方、イランも米国の軍事圧力が強まる中で、核施設の守りを増強している。
ベネズエラでは「やらない」と分析してましたが、トランプは「やり」ました。
どっちかね?
残念ながら、トランプの動きの予測に関しては自信がありませんw
となると昨年、イランの核施設をバンカーバスターで攻撃したミッドナイトハンマー作戦以上の成果は望めず「やらない」?
ただし、イランでは、依然として1000人規模の抗議デモが続いており、この反政府運動とアメリカ軍の空爆を組み合わせれば、かつてアフガニスタンのタリバン政権を放置したパターン(現地反乱勢力+アメリカ空軍の爆撃+アメリカ特殊部隊による火力誘導(JTAC派遣))での政権打倒が可能。
よって「やる」?
政治的には、トランプの支持率が下がってきてるから中間選挙に向けて「やりたい」動機はある。
2026.02.10 Tue
https://www.cnn.co.jp/world/35243749.html?dicbo=v2-nQlxRP8
いやいや、今の米国の世界秩序の破壊傾向は「オバマ政権」からです。
彼がプーチンのクリミア侵攻をスルーして「世界の警察官」を降りた。
オバマ→トランプ→バイデン→トランプ→・・
・・で、実は既に長期トレンドになってます。残念ですがね。
だから、我々はアメリカが後退した力の空白を自らの手と新たな同盟により埋めなくてはならない。
生きるか死ぬかです。
自国民向けの戦略文書でぐちゃぐちゃな国内対抗勢力の罵倒合戦やってるって前代未聞ですよ。
素直に分析すると「アメリカは分裂する」という結論以外の出しようがない。
既に亀裂が観測できます。
次の中間選挙前後(2026年秋)と次回大統領選挙後(2028年冬)の権力移管でそれが顕になる。
アメリカの内戦すらあり得ると腹くくるべし。
だから対中国では自前で戦えるように新たな同盟をと。
アメリカが後退し分裂含みではありますが、中国の方の長期的な戦略的展望の喪失はより深刻です。
彼らは、リーマンショック以降の経済政策を完全に誤り、輸出の鈍化による成長率低下を、国内不動産の開発で補おうという失策を犯した。
そして、2009年から15年にわたり延々と住宅関連で過剰投資、過剰生産を続け取り返しのつかない規模までバブルを膨らませ、そして弾けました。
どう見ても、少なく見てGDPの3割が吹き飛び、さらに資産全体の信用がなくなりました。
さらに、コロナの間に極端な統制経済を行い、国内経済からイノベーションを失わせた。
失業者は間違いなく溢れかえり、地方財政は破綻し、地方公務員や住民の「民忠誠度」はゼロです。
台湾侵攻のための軍事力増強も、極端に示威に全振りし中身が無いとしれた。
軍のトップが粛清される自体になっています。
外交面でもコロナの間の戦狼外交で周辺国はほぼ敵に回った。
我々が瓦解する可能性もあった。
ただし、中国側の自滅がそれを上回った。
2026年現在。
全体的にみて、前記の分析により日本は生き残れる可能性が高いと考える。
ただし、それは敵失。中国側の自滅によるものです。
我々が有能だったわけではない。
むしろ酷いものでした。
今から振り返ってもゾッとする。
習近平様が自滅してくれたおかげですよ。
習主席様々です。
我々の側のミスが僅かに少なかった。
それだけだ。反省しなきゃね。
過去の歴史を振り返っても、美化されてますしね。
同時代に起きた、今今の第三次世界大戦の実感は、「アホ対アホの感情剥き出しの泥試合」だと知れたw
そして失策が少ない(ディシプリン)方が勝利する。
がっかりだなw
高度な戦略?知的な作戦?
そんなものは幻想でした。
実態はクソの投げ合いw
それでも勝たないとね。
後のことは勝ってから考えよう。
勝敗が実にくだらん感情的な自滅で決まるから。
https://youtu.be/KXsJE_mWmN0?si=pJlip9EpDxik17GM
これは歴史に残るかもしれない。
大西洋同盟の再建を訴えたマルコ・ルビオの演説です。
前半はリアリズムの欠如を辛辣に批判してはいますが。
この演説自体は感動的ですらあるが、トランプ政権において主流と言えるのかどうか。
ドンロー主義とは、やはり乖離している。<ルビオの大西洋同盟宣言
大西洋同盟再建?邪魔ですねw
同じ時代を生きたせいか、戦略に関する思想はかなり細部までマルコ・ルビオと極めて酷似しているとルビオの演説を聞いていて気づいた。
ただし、マルコ・ルビオは大西洋なのに対し、自分はインド太平洋に軸足を置く。
思想は同じでも立場は違う。
2/21(土) 11:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/3534a964e9557a32616db9d7d8241050b0084de6
「中国は西海上の韓国防空識別区域にこれまで何度も無断で侵入してきたが、韓国空軍は中国を意識し西海では長距離訓練をほぼ行ってこなかった。
ところが今回、在韓米軍が西海で大規模訓練を開始した。米国は西海での訓練に際して韓国に訓練の実施のみを伝え、その具体的な規模や目的などは説明しなかったため、韓国軍当局が抗議する事態にまで発展した。」
韓国外しです。
蝙蝠の末路はこんなもの。
ほぼ同じ時期に、米空軍と日本の航空自衛隊は、西海の南に位置する東シナ海で4機の米戦略爆撃機と11機の航空自衛隊戦闘機による訓練を行っていた。」
かなり大規模なエアキャンペーンの演習だったみたいですね。
アメリカは、この地域の空軍力を統合しだした。
◯在韓米軍は18-19日に西海の公海上でF16戦闘機、戦略爆撃機、偵察機など数十機による大規模訓練
◯ぼ同じ時期に、米空軍と日本の航空自衛隊は、西海の南に位置する東シナ海で4機の米戦略爆撃機と11機の航空自衛隊戦闘機による訓練
今まで、あまり無かったパターンです。
辺真一
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bfaaa5c83ee7d72fae175caafac6f01db2081e0b
これ、アメリカ側の米韓同盟破棄と在韓米軍完全撤退に繋がる可能性があります。
せめて在韓米軍が韓国に駐留しながらアドホックに域内のインド太平洋をアシストするのがアメリカ側の同盟維持の最後の妥協点だろう。
この「女の腐ったような朝鮮人的抗議」はアメリカ側の閾値を超える可能性が高いと見ます。
仮にそうなったとしても、アメリカは良く耐えたよw
振り返ってみれば、アメリカは日本よりも韓国の統治期間が長い。
よくあんな腐った連中を80年も。
「痛みに耐えて良く頑張った!感動した!」
曰く「作戦立案能力がない我々を見捨てるのか!」
おれがアメリカ人だったら「知るか!」と後ろを見ずに去るよ。
作戦術を理解して、始めてアメリカ軍と「言葉が通じた」。
英語依然の問題なのです。
攻撃力を外国に依存せずに自国で賄うのが普通のやり方
では、代表例トヨタをみてみましょう。
<トヨタのバランシート(2022年)>
◯資産
・流動資産 24兆円
・固定資産 44兆円
◯負債
・流動負債 21兆円
・固定負債 19兆円
・純資産 27兆円
ビカビカのあり得ないくらいの優良企業です。
でも「トヨタはじゃぶじゃぶの内部留保がある!」という問は微妙です。
お金というと、お金そのものや、すぐに換金できる有価証券だろうが、それは24兆円。
一方で、負債は社債などの固定負債も含めると、40兆円もあります。
ま、化け物トヨタの場合は、さらに純資産27兆あるので、それで全部相殺してトントンくらい。
バランスシートの資産には、トヨタの工場設備のような膨大な固定資産44兆円があります。
でも、それって内部留保なの?w
それを外部が吸い上げるよりは、それを使ってトヨタにビジネスをしてもらい、従業員に給料払って、下請けの仕事を作り、国や自治体に税金払ってもらった方が日本人にとって得じゃね?
「内部留保吐き出せ」いうのは誰得?
バランスシートを理解できない無知の成せる技です。
【説破】「大企業が現金じゃぶじゃぶてイメージはポピュリズムの嘘。固定資産はあるが、それ使ってビジネスしてもらうことが世のため人のため」
あまりに安全運転すぎます。
法的には流動資産の十倍まで負債を増やしても良い(レバレッジ)。
ところが、全て流動資産+純資産で打ち消せるほどの超安全運転です。
そこまでリスクを取らないのは「企業」と言えるか?
日本の失われた三十年を象徴してる。
「リスクを取らない」
内部留保じゃないんだよな。問題は。
おれもその時代知ってます。というか氷河期就職世代w
日本企業の心理も分からんではない。
でも「計算されたリスク」を取ろうよ、と強く言いたい。社会全体に。
◯アジャストストラテジー(適応戦略、試行に基づく意志決定)
◯リスクマネージメント(最悪に備える)
島村「長官は、敵がどこを通るとお考えですか?」
東郷「そいは対馬海峡じゃ」
秋山「・・何で?」
東郷「敵がここを「通る」ちゅうたら通る。」
秋山「・・それでは封密命令(津軽海峡への転進命令)を何故、ご決裁したのですか?」
東郷「万が一、津軽海峡に転身する場合は封密命令どおりでよか。ただし、それは新たな敵情があった場合じゃ。
まだ、待つ。」
・・・
島村「長官が、ああいうてくれた以上、後は思い切ってやったらええがじゃ。秋山。気張りや。」
衆議院選挙2026
2026年1月26日 20:06
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA269C10W6A120C2000000/
→高市政権、歴史的大勝利
これぞ「計算され(尽くし)たリスク」を取ったケーススタディ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b60e31b2ea50e63f3904eed71e01c96cb80877f1?page=1
正直、ロシアは予想外にしぶとい。
自分の当初予測では今年度一杯で限界と見ていました。
根拠は政策金利の上昇率で月毎に1%上昇してた。
今年度末には非現実的な数字になると見てた。
ところが、良かれ悪しかれロシア人は予想外にしぶといです。
ロシア側のオシントサイトをのぞいても、時折、政府への不満ややり方に不平が無いわけではないが、概して継戦意欲は低下していない。
我慢しながら淡々と戦争を続けています。
ウクライナ戦争スレのウク信ポエムとは異なり、現実のロシアは未だ継戦意欲を失っていない。
「ゼレンスキー政権を交代させ、ウクライナ軍の動員率上げて、徴兵年齢を18歳まで下げて、前線の兵士の数を今の約20万ら3倍60万に上げ、ロシア軍の攻勢に対し完全なパリティを達成する」です。
ロシアに対して「これ以上、攻勢を続けても、全く戦果は上がらない」と認識させることだ。
戦線が流動化してる間は、ロシアはまともな和平に応じる可能性は薄いです。
自分的には「ウクライナ戦争を台湾危機とリンケージ(悪の枢軸(ロシアー中国)認定)がなされるなら協力する」です。
アメリカやドイツが、日本の敵である中国のと馴れ合うならば、日本はウクライナ戦争に協力しない。
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00020520W6A210C2000000/
日経スクープが暴いた中国系400垢「反高市工作」:奇襲解散が防いだ情報戦
https://www.zakzak.co.jp/article/20260222-XCOMNIWAQZBKHMVCBNKIMCFIPQ/
独占禁止法絡みでトヨタにこれ以上乗用車の国内シェアを増やしてほしくないのなら、トヨタに他業種に参入して貰えば良いのでは
ホンダ、三菱、スバルなどは既に手広くやっている
今の自民党はそれが嫌なんだw<トヨタの他業種参入
考えられるだけでも、金融、住宅、電機etc,ありますが、規制緩和に後ろ向きな理由は、圧倒的な資金力のトヨタの他業種参入と財閥化です。
今の政界でも明らかに影響力を持つ三菱系と三井住友系が嫌がってると見ます。
ただ、トヨタは一般的な経営理念が優れているので、彼らが財閥化しても国益と合致してると見ます。
トヨタは、本気になれば、100兆円ほどの資金(レバレッジ5倍)で他業種に侵略することができる。
ウーブゥンシティーはある意味、その尖兵です。
規制緩和でトヨタとソニーの他業種参入!のハードルを下げれば、それだけで日本は別次元の成長をすると考える。
ただし、関連する業界の企業のシェアは変化する。退場するところも出るでしょう。
成長とは、そういう痛みもある。
「痛みに耐えて良く頑張った!感動した!」
業界の掟と利権を守って祖国を滅ぼすのは本末転倒、老人の身勝手です。
トヨタが圧倒的な資金力で充実させれば容易に新たなネット動画配信サービスを確立できよう。
スバルつまり富士重工は、前身は日本航空、東洋一の航空機メーカーで隼、疾風、そして実は大半の零戦を量産した。
零戦を量産したのは、実は、実は三菱よりもスバル。
パラっと展開しただけで、昔の悪の財閥が現れます。
やはり、しがらみがね。
だから、アベノミクス三本の矢で「規制緩和」を訴えた安倍派は潰された。
高市政権はどうだろうね?
農業と医療を企業化しよう。家内産業のマニュファクチュアでは限界でしょう。
他の業種のどこでそんなことやってるの?
自動車を「自動車家」が作ってますか?
(豊田家つええがw)
農業や医療も、ライフサイエンスやAI/ITの適用により、先行投資ができる企業でないと経営できない業界になっているんだ。
農協や医師会では無理です。
このままでは、農協や医師会を抱えて日本が食料や医療の面で滅びるぞ?
生きるか死ぬかですわ。
ニッカ(今はアサヒが買収)、サントリー、キリン。
なんせ麦やトウモロコシを発酵させて蒸留して貯蔵して市場に出すまで平気で十年かかります。
前回の「マッサさん(スコットランドから嫁さんもらってウィスキー作る話/ニッカ)」ブームで製造開始した中クラスの銘柄が、今、やっと市場に出てきた。
そして再放送してるw
ただし価格が3倍になった。
もうわしら庶民が買えるシロモノではありませんわ。
そして、2010年代のブームであっと言う間に飲み尽くされました。
今、ようやくまた市場に出ていましたが、「万」だね。
サントリー(鳥井の大将)のところは、未だに良心価格で庶民が買えるウィスキーを売ってます。
概してウィスキー業界は成功してる。
そして、今現在のスコッチはスコットランドから麦を輸入してますが、キリンでは大麦を国産にできんか奮闘してる。
これを他の農業分野にも拡大できんのか?
いうても元は麦とトウモロコシですぜ?
米を企業化できない道理がないと思いますがね。
そして国内市場を安価で良質な米で潤し、海外の日本食系にも卸す。
ウィスキーでできて、米でできない道理がない。
2025/12/12付日本経済新聞
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=2&ng=DGKKZO93158560R11C25A2L60000&scode=6326&ba=1
こんな得体の知れない組織に頼るくらいなら、そもそも普通に企業化して従業員として雇えよ。
それなりのサラリーでな。
農家、農家というが、農家のセガレはもう農業などやる気がなく、農地を中国に売った金で東京で遊んでいます。
そして、退職自衛官を「農奴」「小作人」として使役するというw
普通におかしくないか?
農業を規制緩和して企業にやらせろと。
1990年代後半から2000年代初頭頃の自由民主党所属国会議員の多くが軍事や防衛問題に関してあまりにも無知であったが為に、
プラモデルや雑誌などを通じて軍事用語を知っている程度の知識しか無い人物であっても「防衛通」「軍事の専門人材」であると誤解し重用してしまったのだと思われます。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37959310Z11C18A1SHA000/
上記のサイトで紹介されている似非実務派議員は全て更迭し、似非実務派が決めた防衛政策は全て白紙撤回して一から防衛政策を構築し直した方が良いでしょう
日本航空?
富士重工業の前身は中島飛行機株式会社のはずだが
真珠湾攻撃の立役者である97式艦上攻撃機を開発したのも中島飛行機です
三菱重工業が開発した別の97式艦上攻撃機は固定脚の旧式機で真珠湾攻撃に使える水準に達していませんでした
>日本航空?
>富士重工業の前身は中島飛行機株式会社のはずだが
その通りです。
確かに日本の大半の戦闘機は中島飛行機が作った。
ただし、中島飛行機は一ベンチャー企業であり、超絶財閥・三菱重工(悪の帝国w)との対比の上で適当だろうか?
最近の戦闘機史を調べての問題認識は、我々は見落としをしてないか?です。
つまりは、「キャデラック」「シボレー」(≒中島航空機)は認識しているが、そのコングロマリットを実質的に束ねる「(大)日本航空(株式会社)」を見落としてないか?です。
大日本航空と中島飛行機の関係は、民間路線のユーザーとプロバイダーの関係にありますが、軍事航空分野ではより強い関係があります。
究極的には陸軍航空工廠の分身と言えようか。
我々は、航空戦史を考える上で、「三菱」に匹敵する巨大コングロマリット「(大)日本航空」を見落としてないか?という問題認識です。
それぞれのブランドの集合がGMで、軍産複合体でも最強コングロマリットです。
我々日本は、WW2では、GMに負けたと言っても良いかもしれない。
GMに負けましたが、それでも個別ブランドごとに奮戦し、零戦1万機(中島・三菱)、隼+疾風(中島)で1万機作って頑張った。
その主体を中島、川西etcと捉えるべきか?
それよりも「日本航空」と捉えるべきではないか?
そうでないと、今後もGMの亡霊に勝てない。
ひょっとしたら、今、日本が航空機開発に失敗してるのは、航空工廠と大日本航空株式会社が欠落してるからかもしれません。
三菱のMRJは呼べませんでしたが、C-2やP-1は曲がりなりにも飛んでいます。
それは「川崎重工が」というよりも、「大日本航空」の残留思念が背中を押してるのかもよw
よくよく分析するとそうです。
「金儲けしたい」のであれば、技術に投資するよりも金融資産として運用する方が効率的です。
「生存する」という根源的ば強い意志から、実は「技術」は生まれている。
科学者個人はそうではなくても、研究開発システムとしてはそうです。
現代最重要技術の「半導体」「集積回路」も、「大陸間弾道弾の限られた弾頭スペースに、ソ連の諸都市に確実に核弾頭を誘導するための制御回路を詰め込む」ために生まれた。
民間へのスピンオフは、このシーズあっての従属要素です。
この現実を日本の科学界は直視しない。
武士の商法では金勘定が失敗します。
「シーズ(軍事科学技術)」と「ニーズに対するスピンオフ(民間でできることは民間で)」の区分とメリハリをつけるべき。
ウクライナ戦争前までは「ここまで」では無かった。
やっぱ、科学技術のシーズは、軍事からしか生まれないんだなと改めて確信した。
今の日本の科学技術には「軍事が足りない」。
直視しようよ。
これが人類のどうしようもない性質です。
中国人をぶっ◯して日本が生き残るために科学技術を研究開発しようや。
それをアメリカ・トランプ政権・コルビー国防次官殿が五月蝿い防衛費の増額分でやればよい。
渡りに船です。
だから、戦後の日本航空も、中島飛行機の後継の富士重工も「触れない」んだよね。
さらには「三菱史観」てのもあって、零戦が実は「中島零式艦上戦闘機」が量産機の大半であることを意図的に触れないw
卑怯ですらあるね。
これでは戦闘機開発の史実が伝わらないよ。
だから、まーた「烈風」(2000馬力級/終戦にすら間に合わず)を作ろうとする。
アホかと。
「戦争に間に合う2000馬力級」の「疾風」に資源投資しろと。
その割には日本ではあまり知られていない。
ピーター・ドラッカーはGMのアナリストです。
悪辣な「悪の帝国」ですが、現代の日本人としては敬意をもって十分にその経営戦略を研究し、普及させて「やり返してやろう」と考えますw
優秀な敵から学べ。
そうだったんですね
勉強になります👍️
「中島知久平」を調べてるつもりですが未ださっぱり分からず。
海軍の退役軍人ですが、海軍上層部と確執があり、陸軍の戦闘機を主に作ったと言う。
一個人から出発したはずですが、終わりは東洋最大の航空機メーカーになり、ただし敗戦で潰された。
隼や疾風の設計技師の小山悌も、三菱・零戦の堀越と比べると露出が少なく情報も少ないですが、成果を見るに中島飛行機ー小山悌の業績の方が明らかに巨大です。
未だよく分からず、まだ(趣味で)研究途上だと了解されたし。
ただし、「三菱史観」は間違いなく嘘で、正す必要がある。
これは確かだ。だから調べたくなります。
「われわれの設計した飛行機で、亡くなった方もたくさんあることを思うと、いまさらキ27がよかったとかキ84(注 四式戦「疾風」)がどうだったと書く気にはなりません」
—小山悌」
まともな人ならこうなるかね。
ただし、日本で唯一、戦力化した2000馬力級の制空戦闘機は「疾風」のみで設計者は小山悌ですわ。
第二次世界大戦の日本のレシプロ戦闘機の最高到達点です。
三菱・堀越の「烈風」でないことは確かです。
あれは間に合ってないんだ。
「2035年に退役開始が見込まれる航空自衛隊が保有・運用するF-2戦闘機の後継機 (通称:F-3) として、2018年(平成30年)に策定された31中期防で開発が決定し、2020年(令和2年)に三菱重工が開発主体に選定されたステルス戦闘機である。
2025年(令和7年)4月時点で防衛省が検討している愛称は「烈風(れっぷう、同名の艦上戦闘機が由来)」
これ、どう思います?
おれには「ギャグ」としか。
まーた戦争に間に合わない無意味なモノを作るのですか?
間に合うものを作ろうよ。
台湾に関連する存立危機は明日かもしれんよ?
我らが最高指揮官が言及して国際問題になってるくらいで。
https://thecage.tokyo/archives/14987
うーわw
超・氷河期世代以上のジジイに媚びへつらい上目遣いで阿ったマンダロリアン系列、ついに劇場に登場。
全米が泣いた?
・・見るけどw 映画館で。
(くっw ◯せw)
「フォースと共にあらんことを(May the Force be with you)」
どうせ最後はジジイに阿ってまたルーク・スカイウォーカーで締めるんだろ。全盛期の。
それに乗せられて、それに乗せられて、それに乗せられてw
SAMS=ジェダイの騎士
作戦術を行使するなら、フォースくらいは使えて当然。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1c5a433a0ebc90bd28995a7c5bfcd266c0d973
ウクライナの戦場で起きてる事実は尊重しますがね。
どういう条件(敵味方の編成、戦場の特性)だったのか?
それ次第なんだよな。
どうも、ショックを与えるための印象訓練だったように見えるのですがね。
システム、システム、システム、システムと昔から騒いでいますが、地上戦でデータやり取りするには、あまり太くもなく地形の制約を受ける野外無線の制約があります。
それを超えるには衛星か民間LTE網くらいしか手段がない。
通信環境の容量を超えれば繋がらない、伝わらない、それだけですわ。
正直、どんなシステムなのか、どんな動作原理で制約を打破してるのか、まるで「分からない」。
そんなに革新的で優秀なら何故、(散々、劣悪だと喧伝されてきた)ロシア軍を押し返せないのか?
良くて膠着、厳しく見ればほぼドンバスの主要部はロシアに奪われた。
倫理的にはウクライナを応援したいが、戦略、作戦、戦術の全階層でウクライナ軍は問題山積です。
無条件でウクライナ発の戦訓は鵜呑みにできない。
「ニュータイプ?そんな便利なものがいるなら、このあたりのジオン軍はとっくに全滅してるでしょうw」
多大な戦力を失い、許容不能な経済的損失を被り、外交的にも主要国の中で孤立し、もはやグローバルなパワーでは無くなった。
彼らは地域的な存在に後退しました。
ただし、ウクライナ戦域のみに限定すれば、限定的な作戦目標は幾つか達成している。
ウクライナ戦争海戦時にCSISらが分析したロシアの戦略目標は概ね以下の三つ。
1 ゼレンスキー政権の打倒/親ロシア政権へのレジームチェンジ(首都キーウへの攻勢/ドニブロ川渡河点の制圧)
2 ロシア系住民が居住するドンバス併合(スリャビャンスクへの攻勢)
3 クリミア半島への陸橋の設定
1は完全に失敗しました。
3はほぼ達成した。
2は現在、係争中ですが、既にスリャビャンスクから三十キロの地点まで迫ってる。
この戦役自体は、残念ながら「ロシアの限定的勝利」です。
これが現実。
ただし、ロシア側に主要な作戦目標の達成を許しほろ苦い状況です。
朝鮮戦争ケースに近いね。
◯物語や人生において「苦い結末」や「後味の悪い終わり」を意味します。
◯ハッピーエンドとは対照的で、完全なバッドエンドとも異なり、切なさや痛み、ある種の現実味を伴う結末です。
◯海事用語の「命綱の端」が転じて、困難であっても「最後(最後まで)」を意味するフレーズでもあります。
衰退する大国にとっての莫大な損失とわずかな利益(CSIS)
https://www.csis.org/analysis/russias-grinding-war-ukraine
ロシアは総じて100万から200万程度の死傷者を出し、軍需はともかく民需経済は完全に脱落したと。
それでもプーチンは攻勢を止めないね。
停戦の幻想を捨てて、ロシアが崩壊するまで消耗させるしかないのだろうか。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK312I10R30C26A1000000/
一方で、ウクライナ側にも徴兵の低調、政府の腐敗、諸兵科連合作戦の欠如などあまりにも問題が多いのですが、西側からは援助を貪るのみで、軍の改革に関しては聞く耳を持たない。
ロシア軍の攻勢を留められず、反転攻勢など夢のまた夢。
将校に諸兵科連合作戦のノウハウが無く、攻勢作戦が立案できない。それを認めようとしない。
今のままでは、ウクライナ軍は領土の奪回は無理です。
ゼレンスキー政権が、より有能なザルジニー政権に変わるのを待つしかないか。
2026.01.15
https://www.cnn.co.jp/world/35242722.html
有事にどいやって兵力を増強するか?
日本にとっても難しい課題です。
一般徴兵で、一般人を無理やり戦場に引きずってく方がかえって難しいと思う。
やる気がない奴を兵士にするのは無理ですよ。17世紀のように督戦官を隊列に配置するわけにもいかんし。
散兵戦術以降は自発的に従軍する兵士でないと戦術に適応できません。
何度も書いてる持論ですが、自衛官適性がある消防、警察、海保を対象に予備役を募集し、有事には何とか人口の1%相当の「100万」を目指すことです。
これがもしできれば、今の中国陸軍常備の総数に匹敵します。
抑止力になるだろう。これができれば。
組織対組織の確執はそう簡単に消えない
2/25(水) 7:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/d57c8723b0dd4d06fb8b90e67355ee504c2b80e4
トランプ自身は軍に嘲笑的です。
従軍経験者を負け犬と嘲笑ったことすらある。
今さら無駄でしょ。
この政権の主流から見て軍は他人事です。
統率できない。
現場からのフィードバックよりもキヨタニの類が何故か発言権を持ち、未だに市ヶ谷フリーパスだと聞く。
石破とキヨタニのコネクションなんだろうけどね。
批判は、目指すべき目標と、今今の現実とのギャップから論理的に導かれる。
思いつきや感情論からの中傷は一顧だに値しない。
石破とキヨタニは、十年くらい前に、自衛隊は重装備を放棄してCOINに専念しろ、COIN機を海外から買え、買え、買え、買えとマスゴミ使って認知戦やってた。
石破とキヨタニを、無人操縦のCOIN機に乗せて、ウクライナの空を縦断させるべき。
彼らに自説の正しさを証明する機会を与えようではないか。
それが世のため人のため。日本のためです。
ところが、アフガニスタン戦争最終年度のタリバンの反転攻勢が始まるや、アフガニスタン空軍は地上で襲撃され、COIN機のパイロットは地上で殺害され、ほとんど戦力にならずに瓦解した。
重心を打ち砕かれたアフガニスタン軍は、タリバンの「電撃戦」の前にあっさり首都を奪われ瓦解した。
石破の言いなりだったら、日本の防衛力もこうなってたね。
石破とキヨタニを、無人操縦のCOIN機に乗せて、ウクライナの空を縦断させるべき。
彼らに自説の正しさを証明する機会を与えようではないか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6e810a5227a9c09ff67813efbf8569e67c80a70
面白い。
ただ、対空戦を主に想定してる艦砲としては、高初速の155mm近接信管弾を新たに開発するのか疑問に思う。
完全に対地専念か?
それで中国とロシアの榴弾砲弾が互換性が無くて、北朝鮮がロシアに供給したわけか。
給弾システムも海上での安定性を考慮する必要がある。
常識的に考えて戦力化に2年はかかる。
もし、これが中国にとっての台湾侵攻のための必要十分条件であれば、次の2年は台湾侵攻の可能性が低下する。
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://x.com/concreteseijin/status/2019246674863092135&ved=2ahUKEwjK2vL6rPSSAxWiafUHHUTkAGkQFnoECEIQAQ&usg=AOvVaw285OiDe69VZKS4fUHpQYWb
戦略的な実効性の観点から断固反対します。
鶏肋。鶏肋。
保守派のお花畑も怖いね。
中国のほぼ全第四世代戦闘機と中距離弾道弾の作戦行動圏内です。
中国軍の台湾への着上陸侵攻を妨害・拒否はできるかもしれない。
ただし、今、日本政府が国民に約束してるような有事における国民保護まで台湾そ対象として可能ですかね?
さらには、日本の力で、望ましい抑止体制まで本当に作れるのか?
台湾と統合した場合に。
おれも断固反対です。
同じく「台湾と日本の国家統合」も嫌だよ。
たいして変わらん。
冷たいようだけど、日本の国益重視で、韓国と台湾は「大陸との緩衝地帯(ショックアブソーバー)」だと割り切ることが肝要です。
ノルディックアナロジーとして、北欧で日本に近い立場にあるスウェーデンは、フィンランドやノルウェー、デンマークを緩衝地帯だと割り切っています。
大国と直接接する国境を制限してイニシアチブを保持べき。
不利と判断すれば、台湾を見捨ててアメリカ軍の支援に徹する。
そういう曖昧な幅を中国側に認識させて、意味ありげに微笑んでいればよい。
それが抑止につながります。
中国後漢末期・三国の魏呉蜀争乱の時代。
魏王朝から見て、西方の「漢中盆地」は常に悩みの種でした。
元々は五斗米道の宗教勢力が強い中立地帯でしたが、西涼の馬超一族の残党が逃げ込むに及び看過できず、夏侯淵らの侵攻軍を送って占領し勢力圏に組み込んだ。
・・までは良かったが、魏の西方根拠地の関中・長安から桟道しかなく兵站を維持するのに多大な労力を要し、
蜀漢の劉備の漢中侵攻作戦に対して大敗し、有力な親族武将である夏侯淵を討ち取られるという痛手を負った。
その後、曹操直属部隊を投入するも兵站の不利は深刻で、「漢中は捨てるには惜しいが、食べることもできない」「ニワトリのアバラ骨(鶏肋)」であると評された。
そして、魏は、結局は漢中を放棄します。
これが、実は大英断で、これにより南部線線の荊州に兵力を集中し、蜀漢の関羽を将とする荊州守備軍を打ち破り、決定的に主導権を奪回することに成功する。
魏王・曹操は、惜しくはあるが「鶏肋」を捨てて戦勢を挽回した。
故事に倣え。
韓国・台湾は、日本にとっての「鶏肋」である。
さくっと損切りする勇気も必要です。
漢中・関中・渭水盆地へのアプローチ、チベット系他西方異民族の懐柔、上庸方面からのアプローチ、荊州・江陵・襄陽・樊城方面からのアプローチ、呉との同盟、朝廷内の親漢反魏勢力の調略など多方面からの条件作為により、強大なはずの魏王朝側がジリ貧に陥るという。
これを長年の宿敵である劉備に勝ちを譲るという屈辱に耐えて、漢中を捨てた曹操は、やはり孫子の注釈を書き、実質的に我々が知る孫子を編纂した優秀な戦略家です。
「鶏肋を捨てる」≡「ディシプリン」
漢中を得た劉備は「漢中王」を名乗る。
これは前漢の高祖・劉邦にちなんで強烈な政治的インパクトです。
劉邦は、漢中王から楚の項羽を破り、漢王朝を開いた。
その子孫を名乗る劉備に漢中を渡す。
屈辱であり恐怖もあろう。
魏王・曹操は、それに耐えて「鶏肋」を捨てて戦略的に逆転した。
さすがに軍首脳を根こそぎ粛清した直後の台湾侵攻は現実味がない。
「あと2年!あと2年待って下さい!」とラーメン屋の出前作戦やってるように感じます。
そして、2年後はクーデターか集団亡命かな。
失脚した張は、実戦経験保持者で台湾侵攻の責任者でしたが、実戦経験ってもベトナムとの中越紛争です。
彼が台湾侵攻の責任者てのが無理がある。
今、見えてきた中国軍の内幕を見るに、いかに習近平にせつかれても無理なものは無理だと。
ああいう態度は相手にも失礼だし好きにはなれない
冷静に俯瞰して、日本にとって台湾は国交すらない。
韓国以下の疎遠な国です。
おれは台湾による認知戦、対日工作を疑ってる。
https://youtu.be/VePh9GzrSJ8?si=eA3wcfB_ZorDDvxJ
アメリカのイラン空爆確定。
そうなのか?
その実態は、**「近代的人権を適用するコストを放棄するための隔離費用」**であり、
そこには凄まじい選別が隠されています。
1.「文字」と「論理」を必要としない労働力としての再定義
文字の綴りや漢字、計算といった「記号操作」が不可能な層にとって、
現代の事務・サービス職は完全に閉ざされています。
テクノリバタリアンが支配する社会では彼らを無理に教育して「市民」に仕立て上げるコストを切り捨て、
代わりに以下の二つの選択肢を提示します。
デジタル・スラムでの飼い殺し:
最低限のカロリーと、文字が読めなくても楽しめる中毒性の高い動画・ゲーム(BIで支払われる娯楽)に依存させ、社会のノイズにならないよう静かにさせておく。
肉体的な「消耗品」としての動員:
いわゆる「3K」労働ならぬ「極めて危険で非人道的な現場」。
AIやロボットを導入するよりも「BIで飼っている層を送り込む方が安上がり」な領域です。
2. 「突撃部隊」と「廃棄物」:
合理性の極致
精鋭(高PRI/FRI層)を温存するために、認知能力の低い層を危険地帯に投入するという発想は、戦史を振り返れば常に存在してきましたが、テクノリバタリアンの思想はこれを**「生物学的・経済的な最適化」**として正当化します。
「複雑な戦術を理解できない者に、高度なドローンを操作させるのは資源の無駄。彼らは肉体という唯一の資本を使って、物理的な盾や労働力になるのが社会への唯一の貢献である」
という、背筋が凍るような論理です。そこには「家庭環境による格差」を憐れむ視点は1ミリもなく、ただ**「現在のスペックがどうか」**という一点のみが評価基準となります。
3. 教育・福祉の「打ち切り」という最終解決
今の日本のような「なんとかして底上げしよう」という福祉の無駄(彼らから見れば)を排除することで、浮いた予算をすべて「有能層のさらなる進化(遺伝子編集やサイボーグ化など)」に全振りします。
これが、**「無能力層は中卒未満で固定し、有能層は超人化する」**という文明の完全な二階建て構造ですね。
グローバル・ベーシックインカムという凄まじい構想もあるようだ。<ピーター・ティル
自国だけでなく、全世界に遍く仮想通貨で最低限のポイントを与えるという。
「全人類家畜化まっしぐら」
単に収入だけの話ではなくて、社会への関与の道が断たれないかと懸念する。
このスレの主題は軍事です。
戦って死ぬか生きるかは自分で決めろと。
「兵士なら自分の足場は自分で固めろ。お前の足元が祖国・日本だ。ブーツ・オンザ・グランド。」
つまりは、社会の生産性が向上して、現代から見れば貧困や疾病や理不尽な労役の苦痛が少ない「夢のような世界」が来る可能性を提示している。
だから、まずは起爆剤として、政府が積極財政等でシーズ(軍民デュアルユース)を展開し、やがては民間主導でスピンオフし、GDP1000兆、国家歳入100兆を目指そうよと。
高市政権の、生産性向上を目指す積極財政の大きな方向性は賛成します。
よりテクニカルには、国民民主党「の新三本の矢」だと思いますがね。
(玉木案に欠けてる重点分野への投資を追加した上で)
雨が予想されるときは傘の準備が必要ですが、晴れが予想されるときに傘の心配ばーかしてる奴は「アホ」ですよ。
リスクに見合ったリスクヘッジを講じた上で、攻めるべきは、攻めれば良いではないですか。
「状況判断」をしないね。
「所詮、合戦とはその日の天気が如きもの。雨の日もあらば晴れの日もあり。」
(オールウェザーストラテジー)
参戦国のエネルギーを急速吸い取ります。
2030年以降は下火になる。
戦争はなくならないかもしれないが、規模はしぼみだす。
冬(2009年ー2029年)の次は、春(2030年ー2050年)です。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2416H0U6A220C2000000/
意図的にバズりを作れるくらいならyoutuberは苦労してないよ。
こいつらはマスゴミべったりでSNS敵視の発想しか出てこないね。
認知戦にも階層がある。
認知空間ー情報空間ー物理空間
SNSは、あくまで情報空間のツールでしかない。
その上の認知空間がどうなってるかは別問題。
SNSの再生回数を気にしてたら、国民民主党なんてしょっ玉木が失言で炎上してます。
玉木が奥さん以外のK-カップを揉んで炎上、山尾志桜里で炎上、連立発言で炎上。
その度に国民民主党はもう終わった、玉木は終わったと炎上してます。
一々、気にしてたら、何回リストカットしても間に合わないでしょう。
そんなもん気にする段階で「老害」やな、と。
くだらない揚げ足取りではなく。
国民民主党「目標!祖国のGDPを1000兆円に!税収を120兆円に!」
ほーw できるんだな。
やれよ。国民民主党。
これにチャレンジするなら支持する。
認知空間は、こんな感じでしょ。
中道なんちゃらなんて「どうしたいか」すらないだろう。
自分を顧みず常に他罰的。
あいつが悪い。あいつが悪い。自己批判しろ。総括しろ。
左翼は「総括癖」が抜けませんね。
2/17(火) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b7de96267f0398a4688e18c69d42c8716be74af
「記者からの「国民民主党に入りたい、という希望があったら受け入れるのか?」という質問に玉木代表は
「我が党も104名立てて、惜敗している候補者もたくさんいます。他の党というよりもまずは自分たちの足場固めや組織固めをした上で、我が党で頑張って惜敗しさらに頑張りたいという意志を示した方々をどうするのかというのを最優先に考えていきたいと思います」」
中道の落選組は絶対にいれるなよ。
あんな非建設的な揚げ足取りだけの老害には飽き飽きしてんだよ。
嫌悪感しかない。
高市早苗を除けば、旧弊な老害か、苦労知らずで財務省べったりの世襲議員ボンボンばかりです。
それは昨年の総裁選挙でも分かってたこと。半分が進次郎に入れた。
一昨年に至っては、何と、あいつら石破を選んだんだぜ?
その烙印はもう消えないね。信用に値しない。
高市早苗も67歳です。
どれだけ頑張っても首相のような激務をこなせるのは、残り10年もないでしょう。
高市早苗が第一線から引いた自民党など
「赤子の手を捻るようなもの」
そこに、約一世代若い党首と幹事長がいる国民民主党に期待することろです。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう 不如帰」
「聡い仲間」をたくさん増やして、時節が巡るのを待て。
インテリジェンス、カウンターインテリジェンス一つとっても言葉は知ってても具体性はからきしです。
ぶっちゃけ、今は中国を念頭に置けば良い。
今のインテリジェンスの焦点は「習近平以下中国共産党・軍・官僚機構の意志決定を解明すること」
今のカウンターインテリジェンスの焦点は「中国共産党統一戦線部の対日情報・工作活動を摘発すること」
この必要性は、今や誰も異議を唱えまい?
これができるドクトリンと体態制を作って運用すれば良い。
焦点を決めて簡明に回せ。
国民民主党の安全保障政策はボロカスですが、自民党も長いことやってる割にはボロカスです。
ベンチャーの良さを出して、あるべき姿からじっくり検討していけばよい。
しがらみも少ないでしょう。
その延長線上が今です。
「中国・ロシアを同盟で取り囲んで孤立させ、自国の経済と軍事力を2倍に拡大し、中国を封じ込めつつ将来的なプレゼンスを維持する」
これだろ?
これを十年程度で達成すべく大戦略(外交・情報・軍事・経済)を策定して、行動計画を具体化して実行していくだけだ。
何を逡巡してるのか?
歯痒いね。
地に足ついてない横文字に頼るのはやめ。
今の日本にはもっと喫緊の課題(対中国・経済成長)があるだろう?
歯痒いね。
竹本能文
2026年2月26日午後 12:48
https://jp.reuters.com/world/japan/LUNKPTMG5ZKJPORMLO46WLWIZI-2026-02-26/
「ロシアのウクライナ侵攻が長期化していることを引き合いに、仮に日本を侵攻する国がある場合、「事態を長期化させれば侵攻が成功すると思わせる隙を与えてはならない」との見解を表明した。
侵攻が長期化する場合に国の主権と国民を守り抜く防衛力が必要であることを念頭に、今後の防衛力について「具体的、現実的議論を積み重ねていく」と語った。」
よく分からんね。
「決戦」主義か?
でも、日本は専守防衛ですよ。
自ずと長期化します。
相手が侵攻を断念するまで。
専守防衛の「弱い方」が戦い抜くには、時間をかけるしかありません。
基本戦略としては、競争段階からの抑止、武力紛争段階でのlage-scale combat operation含めて「持久戦」を戦う以外に選択肢はありません。
国土は破壊され、国民にも多大な死傷者が出ますが、それが専守防衛です。
今さら。
「持久戦」から「決戦」に転ずるのは、敵が過失を犯した場合です。
その瞬間的な「優勢な窓」を捉えた場合。
それ以外は延々たる持久戦を戦い抜きます。
特に中国やロシア相手だとそうだ。
高市早苗の発言は趣旨的には「持久戦になっても戦える体制を作ろう」ですか。
古代ギリシアの主要都市スパルタとアテネが覇権を争った戦争。
圧倒的な陸軍国であるスパルタの地上侵攻に対し、優勢な海軍力を保持するアテネは、アテネ市街を囲む城壁を頼りに籠城しつつ黒海からの穀物輸入ルートを維持し、さらに海上からスパルタの後方を撹乱した。
戦いは、双方の主力が陸・海ですれ違う持久戦に陥った。
アテネ市内の疫病まん延により指導者ペリクレスを失ったアテネは、ついに精神的に持久戦に耐えられなくなった。
ギリシアとは全く明後日のイタリア・シチリア半島に新たな利権を得るべく、アテネ陸軍・海軍の主力を遠征させた。
この無謀な遠征は、主導者のアルキピアデスが現地で裏切ったこともあり壊滅。
主力を失ったアテネは、本国をスパルタに攻囲されついに降伏に至る。
得てして感情的に持久戦に耐えられなくなり、安易な決戦に踏み切る等の過失を犯した方が敗ける。
「ディシプリン(戦略的規律)」
耐えろ。
ウクライナが駄目な部分は、本格的な予備役の動員に政治的に失敗した。
侵攻前のウクライナ軍は、常備軍が10万弱、予備役が約20万、そして領土防衛隊が70万。
もし、ロシア侵攻後にこれら全てを現役に転換して100万に到達できていれば、特別軍事作戦の枠内で契約兵しか動員できないロシアは持久戦を戦えず破綻していただろう。
現実のウクライナ軍は、前線部隊は依然20-30万程度で60万程度のロシア軍に対し著しく劣勢です。
エドワード・ルトワックが指摘している通り。
この教訓に鑑み、日本は「100万の予備役を作る」
逆説的ですが、これができれば、中国が攻めてくるリスクは著しく減少します。
中国陸軍全軍でも100万いないから。
さすがに無理ゲーを悟るよ。
どう国民の理解とコンセンサスを獲得していくか、です。
精神的には「自主自立」
自分達のことは自分達でやる。
祖国の防衛もです。
「兵士なら立て!立って銃を取り敵に弾を浴びせてやれ!」
大の大人の男が塹壕も掘れん小銃も扱えんじゃ話にならないだろう
本当なら榴弾砲撃ったり戦車乗ったりしてみたいけどそこまで訓練してる時間無いだろうし塹壕掘りと小銃の扱い方だけでいいから教えて欲しいね
一部の地域では、消防団の依頼により、当該隊区警備の自衛隊が、新入消防団隊員の基礎訓練をサポートしてる事象もあると聞きます。
基本教練、ラッパetc.
法的に許されるなら射撃、通信、爆破、行進宿営、小部隊戦術くらいなら造作なく訓練できる。
これからはFPVドローンかな。
(オットー・カリウス、享年93歳)
2015/01/29 22:58
https://onemore01.seesaa.net/article/2015-01-29.html
「産経ニュースにドイツでティーガー薬局を営んでいたオットー・カリウス氏が亡くなられた記事が出ていました。享年93歳。
実は、このオットー・カリウス氏、知る人ぞ知る超有名人。第二次大戦のあのティーガー戦車に乗り、約150両の敵戦車を撃破した伝説の超エースなのです。」
ティーガーは、エンジンの信頼性やラジエーター部の防弾の弱さなど欠点が多い戦車だったが、一つ、とてつもない利点があった。
「分厚い装甲により、戦車が破壊されても乗員がなかなか死なない。」
その結果、若く未熟なティーガー乗員は数々の戦いを生き残り、恐るべき技量のエースへと成長する。
ティーガーの最大の武器は、ティーガーと共に生き残った乗員なのだ。
2/26(木) 6:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bb60745071a9f4209581581cd36e3f33b3e6fae
こじれていますね。
韓国側のロビーストや対日戦略も含めての判断なのだろうが。
ここまで背信行為を喰らって、よく「このクソ◯ョンが!」とキレないものですw
アメリカ人が我慢できるなら別にいいよ。
日本としては「韓国に多くを期待せず」「大陸との緩衝地帯である」と割り切ればよい。
韓国と同盟を結び、かつ韓国側の中国配慮により背中を何度も何度も刺されるアメリカw
誠にご苦労である。
そろそろ限界のような気もしますが。
Kyu-Seok Shim, Joyce Lee
2026年2月25日
https://jp.reuters.com/world/security/GG4LI6KI75IKPD7MEVCMHQ25DY-2026-02-25/
韓国側の左派政権は戦時統制権を取り返して独自外交に舵切ろうと躍起ですが、韓国軍には作戦計画の立案能力がありません。
そこに矛盾がある。
結局、どうしたいんだ?お前ら。
これに関してもアメリカは辛抱強いね。
アメリカが我慢できるなら別にいいよ。
日本は生温かく見守るのみ。
台湾問題に同じで、アメリカ側の基本的な欲求としては、日本に負担をバックパッシングしたい思惑はある。
その時、日本側の担当者はすかさずワールドベースボールクラシック、大谷翔平、ゲレーロJR.の話題に転換できるようネタを仕込んでおけ。
めんどくさw
https://japan.hani.co.kr/arti/opinion/55526.html
めんどくさw
「韓国の領土内にある基地を「韓国の防衛」ではなく「中国けん制」、しかも航空戦力を用いた直接的なけん制のために使用するというのは、同盟の性格を根本的に変える途方もない事態だ。
韓米の間でそれに見合った深い議論が必要であり、乱用を防ぐための安全装置も整備すべきだ。
この問題の「最終決定権」を有するのは、在韓米軍司令官ではなく韓国の国民だ。ブランソン司令官にはこのことを肝に銘じてもらいたい。」
昔、アメリカは南下してきた彭徳懐の中国軍の鉄の三角地帯で死闘を繰り広げたものですが。
もう昔の話ですか。学校でも教えてない?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK2623Q0W6A220C2000000/
◯益尾氏によると、習政権は2017年ごろから人民解放軍の末端の組織改革を進め、軍と連携して海上民兵を動員できる体制を築いてきました。
◯ここに来て東シナ海で2000隻というかつてない規模の中国漁船が整然と隊列を組んだことは、海上民兵をいつでも動員できる能力を示し、日本や台湾に圧力をかける狙いがあったとみられます。
◯益尾氏は「中国が今後、この能力を使っていかないわけがない」と警戒しています。表向きは民間人の海上民兵は、軍事力を行使する手前の「グレーゾーン作戦」の実行部隊です。実際、中国が南シナ海の実効支配を強めるうえで、海上民兵は一定の役割を果たしてきたといわれています。
◯日本はどう対処すればいいでしょうか。益尾氏は「日本の対応は後手に回っている」と警鐘を鳴らします。
>「日本の対応は後手に回っている」
何言ってやがる。
海上保安庁を増強してるのも、南西諸島に駐屯地建設したのも、即応機動連隊や水陸機動団を編成したのも全てこのためですよ。
それがスタートしたことろは「海上民兵」という言葉すら使えなかったろ?
反対、反対、反対で。
お前ら(日経他親中勢力)が妨害してきたんだろうが。
腹立つわw
当の親中派が、今更になってしたり顔で「日本の(海上民兵に対する)対応は後手に回っている」とか抜かされると乾いた笑いが出てきますね。
16式機動戦闘車と、24式装輪装甲戦闘車の年式が何で「8年」も空いてるのかと。
ファミリーなのにこれだけ空いたのは明らかにおかしい。
「誰が遅らせたか」追及すべきだと思うよ。
そして靖国の前で◯腹させろよ。
対中国の防衛力整備にはことごとく批判的だったはずだ。
そして、中国経済については手放しでマンセーマンセーを繰り返し、日本企業の中国進出を煽ってきたはずだ。
もう無かったことになってるのか?
恥を知るなら廃刊すべき。<日経・朝日・毎日・読売そして産経も
一紙も残らず全滅か。是非もなし。
https://www.bbc.com/japanese/articles/ckg2y5v628no
「イランの核計画と反政府抗議への弾圧をめぐり、アメリカが同国への圧力をさらに強めている。BBCヴェリファイ(検証チーム)は、人工衛星画像を用いて、米海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」が、イランにさらに近づいていることを確認した。
アメリカとイランの当局者は17日にも、スイスで2回目の協議を行う予定だ。イランは、この協議が自国の核計画と、アメリカが科した経済制裁の解除の可能性に焦点を当てるものだと述べている。一方、アメリカは、別の課題についても協議したい意向を示している。
「エイブラハム・リンカーン」は、F35戦闘機を含む航空機90機を擁し、乗組員は5680人に上る。誘導ミサイル駆逐艦3隻を含む打撃群を率いている。1月下旬に湾岸地域に展開したと伝えられていたが、これまで人工衛星画像には映っていなかった。しかし今回、イランから約700キロ離れたオマーン沖で所在が確認された。
アメリカはまた、世界最大の軍艦とされる「ジェラルド・R・フォード」を中東に派遣したと報じられている。同艦は今後3週間以内に、中東に到着する可能性がある。」
ただしイラン政府が反政府運動で未だかつてなく弱体化していること。
さらにはトランプ政権も中間選挙までにポイント稼ぎたくて焦ってること。
どっちに転ぶかね。
分からん。
https://www.47news.jp/13921780.html
「がっかりした」てか?
ディサポイントメント(Disappointment)?
???「よし!空爆だ!」
ないと信じたい。
「トランプがバイブルにしてる」ぽいトム・クランシーの「合衆国崩壊(小説)」ラストは、イランぽい宗教指導者ダリアイの邸宅を空爆で破壊し、それを特殊部隊が撮影して全世界に生中継した。
それを受けて、ジャック・ライアン大統領がホワイトハウスで記者会見を開き、「ライアン・ドクトリン」を高らかに発表し大団円を迎える。
そして高揚のついでに台湾を国家承認すると宣言したw
(当然、中国は激昂し次作「大戦勃発」であわや核戦争になりかけるw)
まさかねw
まさか、まさかw
今どきクランシーなんて皆忘れてるよね。ははは・・・
指導者1人消しても簡単には変わらんよ。
その後、クランシーの小説に酷似した世界貿易センタービル他同時多発テロが起きて、アメリカは泥沼のアフガニスタン・イラク戦争に突入する。
そして、全てがCOINで塗りつぶされ、大国間戦争は忘れ去られ、気がついたら中国とロシアが立っていた。
そして今。
答「来週まで待てなかったから。」
ガチで言ってました。
戦略的な理由は後付けです。リアルタイムで見聞した世代は知っている。
世界貿易センタービル攻撃の混乱が収まり、消防員達の英雄的な行動がメディアを駆け巡り、
USA!USA!USA!の大鐘音が響き渡った。
そうなると、もう気持ち的に「来週まで待てない!今すぐ空爆だ!」となり空爆しました。
いや、まじで。
スーパーボールのノリでした。
https://www.instagram.com/reel/DUj4juQgdvo/?igsh=MTFzdXdvMWlmbzVjbg==
安いね。
ついにサーモンを陸上で養殖する時代が来たか。
ノルウェーの会社ですが。
スレにXやYoutubeのリンクを貼るとスレが重くなったりスレの読み込みが途中で停止するようになってないか?
以前の動作が軽かった頃のTalkに戻して欲しいね
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-27/TB398TKJH6V400
「トランプ米大統領がイラン攻撃に踏み切った場合、国防総省として初めての自爆型ドローン部隊を投入する用意があると、米当局者やアナリストが明らかにした。
このドローン部隊はタスクフォース・スコーピオンとして知られ、米軍の実験的な無人機部隊を発展させたものだ。現在は作戦準備が整っていると、米中央軍のティム・ホーキンス報道官が電子メールを通じた声明で述べた。
「われわれは昨年、進化を続ける新たな戦闘用ドローン能力を迅速に戦闘員に装備させるため、この部隊を設立した」」
どこから投射するんだろうね。
水上艦から?
>ドローン部隊の1機は昨年12月半ば、アラビア湾での試験発射に成功した。発射は、現在この地域に展開する米艦隊の一部である沿海域戦闘艦サンタバーバラの飛行甲板から行われた
ロシアの「ルビコン先進無人機センター」と性格は似てるね。
ドイツ軍の6号「ティーガー重戦車」の場合も、500番台の独立重戦車大隊として運用された。
無人機を大量運用する先進部隊もそんな感じだろうか?
トランプ政権的には前政権の手垢がついた部隊は嫌か?
最初の構想は、バイデンのさらに前の第1次トランプ政権くらいでしたが。
やりたくてウズウズしてる気配を感じる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6de70f254c273c3bd8b8ea77591d552a9a03aa0?page=1
酷えなw
コロナ対策でニュージーランドを壊滅させた張本人がそそくさとオーストラリアに逃げる。
最近一番ウケるニュースです。
コロナ間にいち早くニュージーランドにロックダウンを敷いて人流を抑制しコロナ死を抑えたとされた。
当時のリベラル(左翼)メディアは、やんややんやの拍手喝采でした。
中途半端な日本のコロナ対策は馬鹿扱いでニュージーランドを褒め称えた。
ところが、アフターコロナの経済再開にニュージーランドは当然の如く乗り遅れ、経済は停滞し、現在、深刻な人口流出に悩んでいる。
そうしたら、元トップのアーダーン自身がオーストラリアに逃げたと言うw
笑い話ですわ。
ニュージーランド人の最大の過ちは「人を見る目が無かった」ことです。
騙されましたね。左翼に。
今問題を起こしてる国は、コロナの間にかなり厳格なロックダウンを敷いた国ばかり。
もっと言えばコロナを通して左翼の権力が増した国ばかりだ。
それが、アフターコロナの今。みな駄目になり滅びようとしている。
おれから見れば(十年単位の大きな構造)、わりと今の世界情勢を綺麗に整理できるけどね。
コロナの間に、息を止めた連中が、当たり前ですが窒息死しつつある。
日本は、菅義偉元首相に感謝すべきですよ。
どちらかと言えば、コロナ抑制よりもワクチン撃って経済再開方針でしたが、不人気で不人気でボコボコに中傷された。
でも、どちらが正しかったのだろうね。
引退前に小泉進次郎を担いで、石破政権にも関与して声望を失いましたが、コロナ間の菅政権の政策は良くやったと考える。
中国、ロシア、ニュージーランド・・・これらの衰亡を見るにつけそう思う。
つまりは、未だアフターコロナなのです。
港は近く、鐘の音が聞こえる、人々は皆歓喜している、揺るぎない竜骨を追う目は、恐ろしくも大胆な船を;
しかし、ああ、心よ!心よ!心よ!
ああ、血の赤い滴、
船長が横たわる甲板の上、
冷たく倒れて死んだ。
おお、船長!わが船長!立ち上がって鐘の音を聞け;立ち上がれ—あなたのために旗が翻る—あなたのためにラッパが鳴り響く、
あなたのために花束とリボンのついた花輪—あなたのために海岸が群がり、あなたのために彼らは呼ぶ、揺れる大衆、彼らの熱心な顔を向けて;
ここに船長!愛する父よ!この腕をあなたの頭の下に!それは甲板の上での夢、あなたは冷たく倒れて死んだ。
わが船長は答えない、彼の唇は青ざめて静か、わが父は私の腕を感じない、彼は脈も意志もない、船は安全に錨を下ろし、その航海は終わり、恐ろしい旅から勝利の船は目的を達成して入港する;
歓喜せよ、おお海岸よ、そして鳴り響け、おお鐘よ!しかし、私は悲しげな足取りで、船長が横たわる甲板を歩く、
冷たく倒れて死んだ。
(おお、船長!わが船長!ウォルト・ホイットマン著)
この五輪で「Z世代」選手は躍動し大きな成果を上げた。
コロナ間に、小池百合子ら団塊老害に各種アクティビティを潰された世代が、それを克服し今社会に出ようとしている。
みなさんお忘れかもしれませんが、東京五輪は無観客でした。
全く不本意でしたが、それでも、どうにかコロナ下でも大会を開催し運営できた。
クソリベラル左翼と、菅内閣らリアリストとの激しい綱引きの結果、どうにか、やっとの思いでやり抜いた。
大会後、菅内閣は、静かに幕を下ろしました。
2021年5月26日 5時00分
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14916744.html
良い時代になりました。
左翼の過去の恥ずかしい言動を一瞬で検索することができる。
日本は、どうにかギリギリ生存ルートを選びました。
中国は習近平の独裁権力をさらに強し、コロナに対する人流抑制政策を続け、それを明確に総括せずにブレーキを踏みながらアクセルを踏み今日に至る。
未だ習近平が権力握ってる。
プーチン・ロシアも同様。
そしてジャシンタ・アーダーンはニュージーランドから逃げたw
笑えるだろうw
所詮は消費減税、つまりは「GDPの一部である個人消費の拡大」に後ろ向き。
いくら生産性を上げて、安くて良い商品・サービスを開発し生産しても、消費する者がいなければ経済は回りませんわ。
また産業界の利益にあまりに寄り添い、実質的な移民政策にブレーキをかける気は無いようです。
業界間の壁を打破して根本的な生産性の向上を目指す「規制緩和」もやりそうにない。
高市早苗=団塊世代と氷河期世代の過渡期の政治家
こういことか。
国民民主党は、高市政権に取り込まれるなよ。
十年単位で物事を見るべきです。
他国も含めて、習近平、プーチン、トランプ、あいつら、みな「団塊世代(ベビーブーマー)」なのです。
でも、当たり前ですが人にも寿命があり、この世代も数が減少し政治的な塊ではなくなる。
2030年頃後以降は、団塊よりも下の世代の「同盟(アライアンス)」が世界でも日本でも主流を占める。
この過渡期に、権威主義の国ほど高齢な団塊独裁者がいつまでもいつまでも居座り、次世代のアライアンスへの参加が遅れる。
必然的に孤立し敗北し壊滅します。
生き残る国、あるいは政党は、「世代交代ができた」それです。
あまりに自然の流れであり、必然です。
おそらく2040年代の早い時期に。
(氷河期世代の自分的にはやや哀愁漂いますがw)
80年前にも、「失われた世代」であるアイゼンハワーら第二次世界大戦での将軍クラスの権力は、次の「兵士の世代」であるジョン・F・ケネディらの世代の挑戦にあっさり敗れて権力を失いました。
やはり実際に兵士として世界大戦を戦ったこの世代の「政治的な塊」が最強なのです。
以下、カーター、レーガン、ブッシュとこの世代が最大のアメリカ大統領輩出数を誇る。
今の時代も、これに類したことが起こる。
戦争への関与もそうだし、IT・AIという文明レベルの変化への対応でもミレニアル・Z世代らが主導を握るだろう。
上の世代は、下の世代に超えられることを「喜べ」と。
国全体としては生存し繁栄し良いことなんだから。
老害が居座ると滅びます。
年金をそれなりに払ってくれるシステムを継承することが超えられる上の世代自身のためでもある。
自然の摂理です。
ショートで失敗して泣くは落ち込むわw
おれらの世代(氷河期)には無い心情ですね。
全体としては楽観的で結束が固く、なんのかんのと言いながら「結果を出す」のがこの世代の良いところです。
終わってみれば「金」。
https://jp.reuters.com/world/taiwan/4K2WKLDF7FINPFIZK4PBRRXHSM-2026-02-27/
https://youtu.be/gkva6YWo-Yg?si=W8xH2qAubd_wCIiX
ロシアの侵攻に備え、ドイツ軍が戦後初めて他国に駐留。
この映像は、ボクサー装甲車装備の装甲擲弾兵部隊ですね。
「私に恥をかかせるな」発言をして自分が格好良い受けていると思われているようだ。
しかし大衆目線で見たら、部下の赤沢大臣に公の場で屈辱を与えたようにしか見えず全く支持できない
だんだん化けの皮が剥がれて来たように感じる
化けの皮が剥がれる前に衆議院を解散して立憲民主党を壊滅寸前まで追い込んだ事は凄いが、
実務の部分では戦略的センスの無さと重要分野の専門知識の欠如が気になるね
元々、政治家には戦略的な実務能力は期待できません。
政治家を選ぶプロセスは能力評価ではなくて「選挙」だから。
政治家に求められるのは「無知の知」。
自分の無知を自覚して、それでも有権者とのコンセンサスを立案・実行できるプロフェッショナルをいかに召喚するか、です。
アメリカ・トランプ政権でも、安全保障戦略の実務を統制してるのはエルブリッジ・コルビーら長年、シンクタンクで軍事戦略を研究して、さらにペンタゴン等で実務に携わってきたプロフェッショナルです。
政治家がすべきはその選択です。
高市早苗が朝3時から働いても状況は好転しない。
Volodymyr Pavlov, Dan Peleschuk
2026年2月28日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/T53K4LOHI5JMFEFVGCQSODDX4E-2026-02-27/
ウクライナ戦争で起きてることは、まさにそのとおりですが、一方でウクライナ軍もロシア軍も、諸兵科連合作戦を組み立てることもできず、訓練演習も不十分な「へっぽこ素人軍隊」だという冷厳な事実です。
彼らはドローン戦争を強調する。
その結果、初年度以降は「膠着した塹壕戦」を延々と継続して国力と時間を浪費してる。
ウクライナ軍は「実戦経験ございます」とやけに上から目線で最近、ものを申しますが、その実戦なるものは、西側から多額の支援をもらいながら何ら戦況を好転させられない膠着状態です。
ウクライナが「問題を解決」できてるわけではない。
むしろ迷走し袋小路に陥ってる。
そこを割り引いてウクライナ戦争を見なければならない。
つまりは、ウクライナもロシアも「反面教師」です。
つまりはドローンや長射程ミサイルの脅威は「分かっていた」。
政治家には受けが悪くてなかなか対策が進みませんでしたが。
敵のA2/ADドームをいかにマルチドメインフォーメーションで自律分散・浸透し、敵の重心(center of glavity)を解体するか?
そんなことはわかってて、戦車で言えば、マルチドメインフォーメーションの一部として、それを可能にするactive protection syastem(APS)の必要性が訴えられてきた。
無視されてきましたが。
アメリカやドイツも、今、大慌て、突貫工事でAPSを搭載しています。
それがウクライナに供給されることは無いだろう。
「ウクライナは使いこなせない」から。
どうせ中隊以下にバラして塹壕の埋草にされた挙句、ロシア軍に鹵獲されて、中国でリバースエンジニアリングされるのがオチです。
まぁ、今後も対ロシアでウクライナは支援せざるを得ないところですが、彼らのドクトリンの向上は頭打ち。
所詮は旧ソ連のドクトリンから抜けられない頭コチコチの軍隊ですわ。
ある程度、見切らざるを得ない。
だからゼレンスキーを下ろして、軍改革の意思があるザルジニーに変えろと期待するところですがね。
もう無理か。残念です。
米台が「統合火力調整センター」を新設、その狙いと中身】
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93444
「聯合報によると、統合火力調整センターの主要機能は、以下の通りである。
●米軍と台湾軍が敵(中国軍)の動向情報を共有する共同情報作戦
●攻撃を受けた場合の対処要領などを定めた共同作戦計画の策定
●攻撃すべき敵の位置・目標をリアルタイムで追跡する敵目標把握
●陸海空軍のうちどの軍が攻撃するかを決定する火力統制・配分など」
嫌な予感がするねw
これ、参加しているアメリカ関係者から見ると、こういう地域戦略レベルの統合センターのコモン・オペレーション・ピクチャ(COP)見てると、すっかすかでフラストレーションが溜まるようです。
だから「日本もいっちょ噛みしろ」と圧力がかかってくる。
米韓正面のGSOMIAの話もそう。
あちらは韓国側が中国の顔色うかがって日本との共有を拒否しましたが。
こっちの米台は、中国側がヒステリックに反応して、不必要にエスカレーションラダーは上がる。
先の存立危機云々に同じ。
憂鬱やな。
信頼できる専門人材を連れて来て権限を移譲されたら良いのですが、現状だと高市総理にその考えが乏しいように思います
先の衆議院議員選挙でも市井の専門人材を比例で擁立して高市チルドレンとして活用すべきでした
衆議院議員選挙で高市自民が大勝しましたが、優秀な人材が揃っているようには見えません
https://news.yahoo.co.jp/articles/cedd1f221b07e8bc057cb943ba2821cef5a4031b
Nippon NewsNetwork(ANN)
「イスラエルとアメリカがイランへの「先制攻撃」を開始しました。トランプ大統領は再び、核開発ができないよう徹底的に攻撃するとSNSに動画を投稿しました。
アメリカのトランプ大統領はSNSに投稿した動画で「アメリカ軍はイランへの大規模な戦闘を開始した」話しました。
これまでイランがアメリカや西側諸国を脅かしてきたとして再び、核開発ができないよう徹底的に攻撃するとしています。
さらに、イラン革命防衛隊に武装解除を要求しました。
NBCは複数のアメリカの当局者の話とし、イランでの軍事作戦は空と海から実施され、多数の戦闘機が投入されているほか、海軍の艦艇からイランに向けてトマホークミサイルが発射されていると伝えています。
アメリカ国防総省は今回の作戦名は「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」だとSNSで発表しました。
イランの国営メディアは「首都テヘランで複数回の爆発があった」として煙が立ち上る様子も伝えました。
イスラエルメディアは爆発が最高指導者ハメネイ師の事務所の近くだったと報じました。
イランメディアはハメネイ師やペゼシュキアン大統領は無事だと報道しています。
また、一般市民にけが人が出ているとも伝えています。
テヘランだけでなく、イスファハンやコムなど多くの都市でも爆発音が確認されているということです。
イスラエル軍は「イランからイスラエルの領土に向けてミサイルが発射された」とイランの報復攻撃が始まったことを発表しました。
アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、クウェートも攻撃されているという情報もあり、中東の広範囲で緊張が高まっています。」
アメリカとイスラエルがイランを空爆しました。
イラン側も報復攻撃。
戦争が始まった。
https://www.cnn.co.jp/world/35244412.html
作戦の全体像、未だ判明せず。
アメリカが、テヘランの政軍関係を攻撃したのは確か。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ccdc54a40c8a33bc953943bb486817293affcc
「トランプ氏は演説で、「イランの中距離弾道ミサイルの開発と核兵器の開発保持を許さない」と強調。
「アメリカはイランの核の脅威にさらされてはならない」と述べた。
さらに1979年のテヘランのアメリカ大使館占拠事件に触れ、イランを「テロのスポンサーとしてのナンバーワンだ」と非難。
ハマスによるイスラエル攻撃にも言及し、核や弾道ミサイル開発を進めるイラン幹部を「一掃する」として、レジームチェンジ=政権転覆を目指す考えを明確にした。」
>レジームチェンジ=政権転覆を目指す考えを明確
やるか。そこまで。
今、アメリカが湾岸に派遣した戦力でそれが可能だろうか?
日テレNEWS NNN 2026年2月24日 11時9分
https://news.infoseek.co.jp/article/ntv_2026022407557348/
「アメリカがイランへの軍事的圧力を強める中、軍の制服組トップが攻撃に懸念を示したとアメリカメディアが報じました。トランプ大統領は報道を否定し、自らが決断をすると強調しています。」
アメリカの政軍関係も混乱してますね。
だがアメリカは現状、陸軍や海兵隊を派遣していない。
そうなると、昔のアフガニスタン侵攻方式で、現地の反政府勢力を武装して、それをアメリカの特殊部隊や空海軍が支援する方式か?
もう少し様子をみよう。
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20260225/biz/00m/020/012000c
そもそも何故、科学技術が研究されてきたか?
それを本当に真剣に考えたことがあるか?
グローバルイシュー?
あまりに観念的で人が科学を研究する動機としては弱すぎます。
経済的動機?
金儲けしたかったら科学よりも金融投資ですね。
まさにここ三十年の日本が国内そっちのけで海外にばっか投資していた理由です。
科学技術研究の動機=ほぼほぼ軍事的な動機
これがどうしようもない歴史的な事実です。
これを理解してないから、第二次世界大戦後の日本の科学技術研究は低調なんだ。
つまりは「生き残りたい(生存)」。
これが、科学者個人はさておき、それを期待する社会全体の動機ですわ。
若者の理科離れ?
笑止w
ど文系・団塊老害が、何故、科学技術を研究するのかすら答えられなかったからだ。
オランダが小国だけに。
強大なハプスブルク帝国のテルシオに対抗してオランダが生き残るためには、低地国土を活用した要塞戦と、テルシオを火力で粉砕する諸兵科戦術によるしかないが、それには水利や弾道学に資する物理学の根本的な革新しかない。
オランダの軍事的な指導者・マウリッツの親友であり、要塞建築技師でもあったシモン・ステヴィンにとって選択肢などあろうはずもない。
ニュートン物理学に先立って数々の基礎理論を固め人類の科学革命をリードしたオランダ物理学は、オランダが小国だっただけに分かりやすい。
燃えるような祖国愛、祖国の生存のためです。
他に何がある?
今の日本が科学技術を研究する理由も、おれに言わせれば単純だ。
周囲を取り囲む中国、ロシア、そしてアメリカに対抗して、量で劣る日本が生存するには質的優位が欠かせませんが、そのシーズは科学技術による他ない。
スタンド・オア・ダイ。
科学者こそ立って戦えと。しからずんば祖国の死です。選択肢などない。
分かりやすいよねw
そして、この関連技術の研究開発のためなら、国家としてリソースを投ずることに誰も疑問を覚えないでしょう。
日本が生きるためです。
https://youtu.be/vVZnbtLXVy0?si=urx_w-ipBfqUPH7F
「あっち系の人」は分かりやすいねw
目を覚ませ。日本人。
起床の時間だ。
3/1(日) 10:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e0b2f9970f12c5056c5a0c3a435ee4c813368c3
殺ったか、トランプ。
来週まで待てなかったようです。
空爆の技術的な部分よりも、ハメネイの精密な位置を把握していたCIAとモサドの情報戦略の成果と言えましょう。
前回のイスラエルのエアキャンペーンや、アメリカのミッドナイトハンマー作戦でも、イラン側の情報は筒抜けでした。
イラン政権内に無数のエージェントを確保してますね。
アメリカやイスラエルの思惑通りの次期政権へのレジームチェンジとなるのか。
今のイスラエルの大衆の宗教指導体制への圧倒的な不満は明白です。
もはや一般民衆は生きていけないレベルでインフレが進んでる。
一方で反政府勢力を糾合して新たな政権を打ち立てる「まとまり」が無いのも確かです。
暫定政権は必ずしもアメリカの思惑通りに動いてはいない。
カオスです。
究極的な動機は、アメリカ国内の中間選挙に向けた「票稼ぎ」なんだろね。
「僕たち、いつまでも友達で居ようね。」と桃園で誓いあった親友のハメネイが一瞬で消されました。
アメリカのコマンドバスターの威力は恐るべしです。
敵国の指導者を殺るのに核はいらない。
いつでも「消せるぞ」というプレゼンテーションですな。
そのレベルで各独裁政権内部にエージェントを送りこんでいると。
あれの「ライアン・ドクトリン」が、トランプ政権の考え方にかなり似ている。
もし小説に近いかたちでスクリプトが進展すると、次にアメリカが打ち出す爆弾は「台湾の独立承認」ですw
やるかな・・?
曖昧戦略を捨てて?
当然、中国は感情的に「ムッキー!」となり、以降、日本にとっても地獄の戦略環境が待ってますが(ソフトランディングによる習近平政権崩壊路線の終わり?)、アメリカの中間選挙に向けた世論へのインパクトは確かにあろう。
あくまで小説なのですが・・。
おれらの世代の保守的なアメリカ人はだいたい読んでるスクリプトです。
イスラム系もアジア系(日本含む)も大嫌いです。
一方で同じ白人のロシア大好きw
アメリカ軍が、イスラム系の軍隊を破壊した際に言うセリフ
「ターバン野郎にお仕置きをしてやったぜw」
この感覚だと、さすがにアメリカの大戦略レベルの中東での戦略的勝利は「ない」と断言する。
鋼のメンタルだな
フジテレビ
国際取材部
2026年3月1日 日曜 午前10:37
https://www.fnn.jp/articles/-/1008620
「イランの国営メディアは1日、最高指導者のハメネイ師が殺害されたと報じた。40日間、喪に服すとしている。
イランへの攻撃についてイスラエル軍の報道官は、高官らが集まる複数の会合を同時に攻撃し、イラン革命防衛隊の司令官ら7人を殺害したと発表した。イラン国営メディアは、今回の攻撃でハメネイ師の娘や孫も死亡したと報じている。
アメリカのトランプ大統領は日本時間1日6時半頃に、自身のSNSでイスラエルとの共同の軍事作戦でハメネイ師が死亡したと明らかにしていた。
トランプ大統領は、「歴史上最も邪悪な人物の一人、ハメネイ師が死亡した」と明らかにし、「ハメネイ師の死亡はイラン国民だけでなく、世界中の人々やアメリカ国民に対する正義の実現だ」と主張。その上で、「ハメネイ師は我々の諜報機関と、高度に洗練された追跡システムを回避できなかった。ハメネイ師、そして共に殺害された指導者たちは、イスラエルとの緊密な連携を前になす術は何一つなかった」と作戦の成果を強調した。」
>今回の攻撃でハメネイ師の娘や孫も死亡
皆殺しですか。
>イランの中国への原油輸出の先行き
次期政権次第ですな。
一時期は、日本の原油輸入元3位くらいでした。
80年代以降、インドネシアが原油を輸出しなくなった穴をイランで埋めてた。
イスラム革命前のパーレヴィ王朝時代からのコネクションです。
その頃の日本のガソリンは、リッター100円代でした。
ところが、その後、アメリカからぐちゃぐちゃ言われて日本はイランからの輸入を止め、イランの日本への輸出分を美味しくいただいたのが中国です。
彼らは、イラン産の安い原油で経済を拡大させ、日本は高い原油のジャパンプレミアムに苦しんだ。
日本の失われた三十年の一つの原因でしょう。誰も指摘しないけどね。ネトウヨくらいしかw
その構図が変わるのだろうか?
ただし、日本としては、もう中東に振り回されるのはたくさんですわ。
早く核融合による水素エネルギー路線(原発・燃料電池・内燃機関をガソリンから水素に変換)に転換し中東への依存を止めてアウタルキーを確立したい。
それで日本の戦略的立場は桁違いに強くなります。
明治維新や戦国末期レベルになるね。
日本は出遅れましたがね。専攻がそれに近い自分的には「人生返してくれ」と言いたいw
一方で夢だなんだと散々腐された核融合も現実的な開発線表が引ける段階に入ってきてる。
もう「国防技術」としてやっちまおうぜ。
日本人が生きるためです。
レアアースの件で目が覚めたろ?
なんのために科学技術を研究開発するのか?
「生きる(生存)」ためです。
食料まで作れます。
時代は明確に代わりつつある。やはり新世代の科学技術によって。
◯ベネズエラを政権交代させ中国への原油輸出を潰す
◯イランを政権交代させ中国への原油輸出を潰す
↓
「全てのカード(中国への原油輸出国を全てコントロール下に置く)を手にしてトランプは訪中し習近平と首脳会談しアメリカ有利な貿易協定を飲ませる」
こういうスクリプト(台本)だったら壮大な戦略ですね。
ただ、現実的にはアメリカ国内の分裂傾向もありカオスです。
昨年から同盟国含めてトランプ関税やったり、欧州と安全保障で揉めたり、カナダやアイスランドの領有を言ってみたり、西半球ドンロー主義を宣言してみたり・・。
明らかに対中戦略で綺麗にまとまってるわけではないのもトランプ政権ですわ。
バトル・オブ・ブリテンのイギリスがチャーチル政権だったが如く。
石破が続いていたらと思うと「ゾッ」とします。
このカオスな国際関係では、少なくとも外交面では、日本は、結束してことに当たるべきです。
外交に関しては、方針以上に結束です。今は。
中核連のクソ老害どもの大半が退場して、比較的現実主義の政治勢力が主流になったのは幸いです。
ただし、与党自民党内に石破、岸田、岩屋ら「後ろから鉄砲隊」が依然、かなりの勢力が残ってますが。
石破「後ろから鉄砲隊。目標!高市早苗の背後!」
石破「射撃用意!」
石破「構え!」
石破「狙え!」
石破「撃て!」
https://youtube.com/shorts/_7Rita1J-yQ?si=x8OK0c6IYa-ERZVd
「さらなるエスカレーションが起こらぬよう粛々と緊張感とスピード感をもって状況を注視する!」
こんな感じですかね。
ただし、いずれかの勢力がホルムズ海峡に手をかけたら、存立危機事態として、対岸に即応機動連隊+中SAM+SSMの三点セットを緊急空輸し、海自タスクフォース出撃ですかね。
手段を選んでる場合ではありません。
3/1(日) 13:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fdb8f2541ae1ccb79f14fbbe018ccf5f1ca552a
革命防衛隊のトップも討ち取られたようです。
先月は、インターネットを遮断して、反政府デモの自国民を少なくとも数千人ほど射殺した彼も、アメリカの空爆で討死したか。
祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり。
面積は広大で、地形区分も山岳地帯で分断され複雑。
ローマ帝国の時代(当時はパルティア)から、物理的に完全征服するのはすごく難しいんだ。
ローマは断念して、北のアルメニアを調略してパルティアにけしかけ勢力均衡で安定させることを選びました。
イラン高原の地元以外の異民族で、ペルシアの征服に成功したのは、過去三千年くらいではアレクサンダー大王、セルジュークトルコ、モンゴル帝国のフレグ、ティムールくらいか。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/aef5c629394b372dfe855879762ea011e7735b1c
「歴史的な経緯や現行の情勢は違いますが、プーチン政権にとってのウクライナ問題は習近平政権にとっての台湾問題と比較分析されることが増えました。
ウクライナと台湾は「民主主義の防波堤」とも言われ、安全保障面や強権主義で結びつく中露ブロックに対抗する最前線の現場になっています。
台湾は対露制裁やドローン共同開発で支援してきましたが、連携強化は一筋縄で推移せず、台湾産部品が露製ミサイルに使用されている実態や露産石油製品の台湾の輸入をめぐって、ゼレンスキー大統領が懸念を示す事態も起きています。」
こいつ(ゼレンスキー)、自分達を棚に上げて良く言うよね。
東シナ海を徘徊する空母「遼寧」が、元ウクライナ海軍の空母「ヴァリヤーグ」だろうに。
ゼレンスキーとは、真に率直な安全保障上の討議はできないと思う次第です。
常に肩怒らせて上から目線の「チンピラの価値観」です。
そろそろ戦後に向けて「役割は終わった」と思う次第です。
西側とウクライナの全体を考えて、いかにザルジニー政権にレジームチェンジするか?
その段階だと考える。
トランプ政権も考えているだろうが。
https://youtu.be/Oj0kpXrVGk8?si=y5ACLayO0UJ3uMcj
以前から常態化してますが。
つまりは、西側がからウクライナへの経済支援の半分が使途不明と化してる。
日本も出しています。
それをゼレンスキー自身も認めてヘラヘラ笑ってるわけです。
前線のウクライナ軍では、人員と弾薬が足りない言うとるのに、ゼレンスキー一味は支援の半分がポッケナイナイされてる状態を放置してると。
こいつが大統領やってる限り、ウクライナへの支援は歩留半分。
押し返せるものも押し返せないですよ。半分の力しか伝わらないので。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd8bd308b393a5afa47357e4506d40720142652a
アホらし。
戦争とSEXは必ず相手が存在します。
一人ではできません。
専守防衛の日本が戦争に巻き込まれるか否かは、相手の意志がパラメーターです。
もう、アホらしくて、アホらしくて。
中国にでも移住せいと言いたい。
やる。
くれてやる。
中国にくれてやる。
日本のパヨクを全部中国にくれてやる。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026030100517&g=int
「ロシアはウクライナ侵攻に注力するあまり、中東地域などで影響力を低下させた。トランプ米大統領は、1月に南米ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したのに続き、今回の軍事作戦でイランの最高指導者ハメネイ師が死亡したと表明。
プーチン政権は友好国の指導者が次々と排除されたことに大きな衝撃を受けているとみられる。」
ロシアがウクライナ戦争の停戦に傾く一つの契機にはなるそうです。
プーチンがウクライナにロシアの国力を注いでる間に、シリアのアサド、ベネズエラのマドゥロ、イランのハメネイとロシアの友好国の指導者が次々とアメリカに排除されてる状況です。
明らかにロシア側の同盟未満ですが友好国が崩れ始めてる。
残るは、中国の習近平とインドのモディくらいですが、この2人すらぐらついてる。
ウクライナで戦争してる場合では無いと気付け。
思い出されるのがトランプのドンローに近い同盟国無視の篭脱け外交/アメリカンファーストの孤立外交のニクソン政権です。
ベトナムから手を引きパリ和平会議をまとめ、さらには対ソ連で中国と結ぶというアクロバットをやった直後にウォーター事件で辞任に追い込まれた。
トランプはニクソン政権にかなり似ています。
2026年3月1日 20時16分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV3133PXV31USPT003M.html
「関税にしろ、軍事行動にしろ、戦後の規範を次々と踏みにじるトランプ米大統領の言動を、何度「暴挙」と批判してきたか。今回のイラン攻撃と最高指導者ハメネイ師殺害による、暴挙の膨張を深く憂う。
国連安全保障理事会の決議も米議会の承認もない。一方的に武力に訴えて、主権を侵害する行為は、国際法違反である。」
>国際法違反
ハメネイ政権が何なのか理解しているか?
自国民のデモに対し革命防衛隊を使って数千人レベルで虐殺した男だ。
この男の処分に関して倫理的にはトランプとアメリカは批判されるいわれれは「無い」と断言する。
国際法以前の人間としての行動です。
むしろ、何もしない国連こそもはや存在価値が無い。
朝日新聞は、また毛沢東やポル・ポトのとこと同じく虐殺者に加担した。虐殺新聞である。
異論は認めん。
https://www.arabnews.jp/article/saudi-arabia/article_170355/
サウジ他アラブ諸国はイラン批判に転じました。
自国に対してイランが攻撃したからな。
イランは孤立した。
どういうエンドステイトを描いているのか?
また、それが存在するのか?
まだ分からない。
確信を得ました。
米英仏ロ中の安保理が今後も機能するわけがない。
むしろ、こいつらが「ならず者」です。
アメリカばアメリカで平和協議会の拡大を考えてるのかも知れんが。
(トランプが終身のポジション)
日本は「自由で開かれたインド太平洋構想」を将来的な国連の代替にすることを真剣に考えるべき時期に来ています。
他にないんじゃないかな。
2026年3月2日
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV31427LV31UHBI01TM.html
「批判の声を上げるのはイスラム諸国などにとどまり、欧州各国や日本といった先進国の多くは黙認し、カナダは明確に支持する。トランプ政権の暴走を止める動きは見られない。」
外交安全保障のモードを変えた方が良い。
明らかに、「悪の枢軸(ロシア・中国・イラン)」との「世界大戦」です。
イランのハメネイが何をしてきたか忘れたのか?<朝日新聞
ウクライナ戦争では、明らかにロシアの側に立ち、徘徊型ドローンのシャヘド等を多数ロシアに供与しウクライナでの民間人虐殺に深く関与した。
さらにはイラン特権階級のあまりの腐敗と生活窮乏に激昂した民衆デモを武力弾圧して、もはや何千、何万殺したか数すら把握できない。
ハメネイは、習近平とプーチンに匹敵するジェノサイダーですわ。
トランプがハメネイを誅殺したことの倫理的な側面は非難できない。
むしろ、今まで放置してきた我々の非力さが問題です。
アメリカが企図してるっぽい旧パーレヴィ王朝の末裔復権は無理筋じゃね?
今さら「どこのどいつ」かと。
イラン政府内部、特に行政府には歴代、穏健派がいました。
ただし、常に宗教系と革命防衛隊の急進派に敗れてきた。
それはアメリカ自身の対イラン政策の不安定さにもよる。
民主党と共和党で真逆だもんね。
オバマのときは経済制裁すら解除に動いてきたろ?
その間に、イランはイラク、シリア、レバノン、ガザにまで影響力を拡大し「シーア派の三日月」を構築しました。
今はロシアの支援が無くなり崩壊状態ですが。
コロナの間に、国民に厳しい統制を敷いて窮乏生活を敷いているのに、このバカ息子共はイラン国内に所在する「秘密の」リゾートで極めてリッチでゴージャスな生活をエンジョイしてました。
そして、何を血迷ったか、その酒と女の日々をSNSにアップしてた。
「見ました」。
今はさすがに削除されたようだが。
「開いた口がふさがらない」
・・とは、このことだ。
ホメイニ革命が聞いて呆れる。ちゃんちゃらおかしい。
ハメネイ一味が、どんな無惨な死に方しようが因果応報でしょう。
そこは問題ではない。
この体制は変えるしかない。
(チェンジ・ホーム・オブ・ガバメント)
そこまでは異論ありません。
だいたいオバマのええかっこしいのリベラル・ポリコレ外交が事の発端のケースが多いです。
ロシアにせよ、イランにせよ悪ではありますが、2000年代前半は「賢い悪」でした。
どの街にも暗部があり、そこのチンピラを一々排除してたらキリがない。
ところが、2010年代からこいつら「賢い悪」から「エキセントリックな悪」にクラスチェンジした。
やけに感情的なのです。戦略的なディシプリンが無くなった。
エドワード・ルトワックが「オバマ政権他リベラルは、プーチン他の権威主義体制を不必要に侮辱する。意味のない侮辱は止めるべきだ。」と指摘していた。
当時は何のことを言ってるのか分からなかったが、コロナを経て、ウクライナ戦争、中東紛争、台湾危機への経緯を見るに、何でこいつら、ここまで感情的になってるんだろう?という遠因を辿っていくと、「オバマ政権の不必要な侮辱」に行き着く。
我々は、西側陣営にいたのでかなり鈍感になっていた可能性がある。
結局は、今の我々はオバマらリベラル左翼の失態の尻拭いを延々とやっているのではと。
特にロシアのクリミア侵攻をスルーした罪はでかいね。
何がノーベル平和賞かと。
米・イスラエルがイラン攻撃
2026年3月1日 22:06
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC012M40R00C26A3000000/
以前のジブチでの海賊対処の枠組みで、まず海自から派遣ですかね。
原油タンカーのホルムズ海峡通過をエスコートする。
オマーンと海峡通過の安全確保を協議し、場合によっては陸自の即応機動連隊(+中SAM・SSM・電子戦部隊他)派遣も検討すべきです。
原油ルートの遮断は、日本の存立危機です。
いかなる犠牲を払ってでも打通すべし。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN013BE0R00C26A3000000/
「トランプ米大統領は1日、イラン最高指導者だったハメネイ師の死亡を受けた同国の暫定指導部と協議することに合意したと明かした。米誌アトランティックのインタビューで「彼らは話し合いを望んでおり、私も同意した」と明言した。時期は明かさなかった。
英紙デイリー・メールにはイランへの軍事作戦について「常に4週間のプロセスだ。4週間ほどだと見積もっている」と表明した。」
どうやら、このまま約1ヶ月、作戦を継続してイラン側のアセットを徹底的に破壊した後、ハメネイ亡き暫定政権とディールして終結と。
そういう出口戦略のようだ。
ただし、それまでの間に現上層部を殺せるだけ殺すんだろうね。
粛清ですか。
2026.03.02 Mon posted at 11:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN013BE0R00C26A3000000/
「トランプ氏は英紙デイリー・メールの電話取材に対し「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だから、イランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」
この発言は、政権が今回の軍事作戦についてどの程度続くと想定しているかをこれまでで最も明確に示している。
1日に応じた米紙ニューヨーク・タイムズの電話取材では、米国が数週間にわたる軍事作戦の態勢が整っていると改めて強調していた。
米国とイスラエルが現在の攻撃の水準をどの程度継続できるかとの質問に対しては、「4~5週間を想定していた」と答えた。
「難しいことではない」とトランプ氏は続けた。「我々は膨大な量の弾薬を保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬を備蓄している」」
湾岸戦争での航空作戦「インスタントサンダー作戦(瞬雷作戦)」とだいたい同期間ですね。
ただし、決定的な成果を収めるには、やはり地上作戦と連携させる必要があります。
イランの反政府勢力を組織化するようなことができるのだろうか?
終わりは、かなりグダグダでした。
クリントン政権でしたが。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-1-2026/
◯米イスラエル合同部隊は、イラン国内の2,000以上の標的を攻撃し、テヘラン上空の制空権を獲得した。合同部隊は、イランの安定維持と抗議活動の鎮圧を担う国内治安機関への攻撃を継続しており、これにはイラン北西部のトルコおよびイラク・クルディスタン国境沿いの治安部隊も含まれる。
◯アリ・レザ・アラフィ氏は、便宜判断評議会のメンバーであり、新たに指導評議会のメンバーに任命された人物で、最高指導者アリー・ハメネイ氏と長年にわたり緊密な関係を維持してきた。アラフィ氏は、ハメネイ氏のイラン全土における宗教的権威の強化に重要な役割を果たしたと考えられる。
◯3月1日のイランの報復攻撃の一貫性のなさは、イラン軍が大規模攻撃の調整に苦戦している可能性を示唆している。イランは3月1日にイスラエルへの弾薬発射数を2月28日よりも大幅に少なくしたようであり、これはイランの報復能力を弱体化させようとする米イスラエルの取り組みが成功していることを示唆している。
アメリカ・イスラエル合同空軍は、概ねイラン上空の航空優勢を確保したようだ。
イランの反政府デモを弾圧している治安機関に対する組織的な爆撃を開始しています。
イラン側は混乱し組織的な反撃はできてないようです。
イラン宗教政権の打倒まで達成できるかは未だ不明。
https://jp.reuters.com/world/interview/MIENXGFO2NP7TITFLVW4JXZNK4-2026-03-02/
イラン側の戦力投射能力はかなり重大なダメージを受け、今後も継続的に制圧される情勢です。
イランのホルムズ海峡の封鎖は言葉だけという見方が強いようです。
でも、日本は、これを機に海自のタスクフォースをペルシア湾に送れる枠組を作ろうよ
本当の意味で生命線です。
他人に任せる問題ではない。
昔、湾岸戦争後にペルシア湾の機雷除去で掃海艇を送ったことがあった。
日本の頸動脈ともいえる原油輸入路をサダムに脅かされて「憲法9条もクソもあるか」と。
文字通り、日本国民が生きるか、死ぬかですよ。
それをアメリカ主導の多国籍軍任せにしておく場合かと。
あまりに人としての問題解決能力に欠けています。
憲法?変えろよ。直ぐにでも。
そんなもん他国から見れば紙切れ以下。
湾岸戦争後、日本は西側各国から嘲笑を受けました。
イラクやヨルダンと同じく「敗戦国扱い」でした。クウェートが日本への感謝を削除したのはそういうこと。
西側の政治雑誌の紙面でも嘲弄された。
それから外国の雑誌も見るようになった。
あの屈辱は今でも手が震えてくる。
祖国の名誉を根源から汚した。
戦うべきときに戦えないことは、死ぬよりも辛いことだ。
サーチ・アンド・デストロイ。
時事通信 外信部2026年03月03日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026030300227&g=int
◯イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」幹部は2日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと主張
◯同幹部は、海峡を通過しようとする船舶を「焼き払う」と述べた
◯米FOXニュースは中東地域を管轄する米中央軍の話として、海峡は封鎖されていないと報じた
実態としては、ホルムズ海峡通過船舶に打撃を与えられるようなアセットはほぼ制圧されてる状態でしょう。
あとは、口先介入の認知戦の影響ですね。
トランプは株価と債権は意志決定において重視する傾向がある。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2501979?display=1
ヘグセス国防長官
「イラクとは違う。終わりのない戦争でもない。私はイラクとアフガンの両方に行ったが、我々の世代はその教訓をよく分かっている。大統領も同様だ。大統領は、過去20年間の国家建設を目的とした戦争を『愚かだった』と呼んだ。今回のケースは、それとは正反対のものだ」
【チョビ髭「私は世界大戦に行ったが、我々の世代はその教訓をよく分かっている。カイザーの大臣達は愚か者だ。我々は世界大戦など起こしはしない。」】
↓
【ポーランド侵攻での英仏の反応を読み間違え第二次世界大戦突入!】
戦場を知ってるからと言って、戦争全体を理解してるとは限らない。
2026.03.02
https://www.cnn.co.jp/usa/35244455.html
「イスラエル側の関係者によると、極度に用心深いハメネイ師は日中の方が攻撃されにくいと感じ、警戒を緩めていたという。
夜間に予定されていた攻撃計画は日中へと修正された。」
裏の裏は表?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN20CE30Q6A220C2000000/
この状況でかw
これは習主席もチビる。
2026/3/3 00:07
https://www.sankei.com/article/20260303-UB2KQCHKWROPVGG4EBTLQNLJBI/
◯ヘグセス氏は「これはいわゆる体制転換のための戦争ではない」と指摘。イランの核開発能力をそいで「核兵器を永遠に保有できなくなる」ようにするのが目的だとした。
◯作戦を継続する期間については、トランプ氏が「完全な自由を有している」と述べ、明言しなかった。
◯欧米メディアでトランプ氏が4週間程度と述べたが、「4週間、2週間あるいは6週間…。前倒しになる可能性もあるし、遅れる可能性もある」と述べるにとどめた。
やけに「偶数」にこだわりますねw
割り切れる数は「不吉」ですよ。
神聖数の「三の倍数」にしなさいw
日本を守れるか 静かなる侵食
2026/3/3 09:00
https://www.sankei.com/article/20260303-CZW6N76NLBJD7OMMQAARFNQ6NY/
東京は、都知事の小池百合子(旧二階派繋がり)以下、チャイナとズブズブで、チャイナの太陽光発電やEVシフトにも速攻で食いついた。
民泊だって黙認してきたろ?
東京都民様はアホづら晒してそれを支持してきた。
今さら何言ってるんだ?
地方に波及しなければそれで良し。
東京を損害担当艦として食い止めろ。
それにはチャイナ資本も噛んでると聞く。
「ニイハオ」効果で、多少地価が下がれば「ウィンウィン」ではないですか
彼らが、あまりにやり過ぎるようなら、地方から都市部に供給してる水や電力にプレミアムを加算すれば良い。
「水の手を断つ」
城攻めの定番ですよね。
議席数増減や、実質的な予算配分で、東京・大阪優先で極端なことをやるようならね。
東京都の小池がやってる東京独自の各無償化政策は虫唾が走るし、大阪府の吉村がやってる大阪都構想も大概です。
惣領が弟達のことを考えなくなったら、その家は終わりです。
そして惣領自身もやがては滅びる。
3/2(月) 20:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3527a8200606d1528cae6bc4c1f3ccf20334508
これほどの腐った偽善は無いよ。
つい先月までイラン革命防衛隊は一般民衆の反政府デモに水平射撃を浴びせて虐殺してたろ?
インターネットを遮断してな。
これをイラン政権寄りで報道してる日本のNHKは、もはや「日本の恥」です。
アメリカのイラン政権手を治安組織・革命防衛隊に対する攻撃は、戦略の巧拙はともかく倫理的には問題無いよ。
虐殺の停止です。
イラン政権寄りの大本営発表をあちらのスタンスで報道してるクソ左翼メディアは何なのだろうね。
2026/3/2 07:33
https://www.sankei.com/article/20260302-MYDWBZXYFBK5FBHYATGQWRUBPE/?dicbo=v2-ftjFBU6
ホルムズ海峡に影響与えられるイラン側のアセットは壊滅するでしょう。
釜山や鎮海は、北九州からのSSMの射程内です。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gjkn7lkmeo
「イラン国内では大勢が追悼のために集まる一方、街角で喜ぶ人たちもいた。イラン・イスラム共和国の創設者、初代最高指導者の故ルホラ・ホメイニ師の記念碑を倒す人たちもいた。
テヘラン市民の一人はBBCペルシャ語の取材に、「世界はこれで前より良いところになった」と話した。」
やはり銅像を引き摺り倒すのは象徴ですね。
https://youtu.be/0jWfp06G_dM?si=eVKxrQU-_6JLQ8Br
わかってはいたが。
西側は経済制裁解除と経済支援。
この裏付けとして、イラン正規軍を何とか暫定政権側に寝返らせる。
そして現政権側の革命防衛隊や宗教警察には引き続き徹底して空爆して組織的な軍事力を瓦解させる。残余は寝返らせた正規軍によって掃討する。皆殺し。
アメリカの特殊部隊と統合目標誘導チーム(JTAC)を寝返らせた政権側にアタッチしてアメリカ空軍及び空母機動部隊を誘導し火力等の不足を補う。
こんな感じですかね。
アフガニスタン政権転覆方式か。
先日は、ほんと一般のテヘランのバザール行商のデモが燎原の火のように全土に燃え広がったし、以前のは宗教警察がヒジャブを被ってなかった女性を撲殺した件でデモが広がった。
ただ、革命防衛隊という政権側の暴力装置が政権を延命してるだけだ。
どの道、現政権は先がない。
ただ、ヘグセスは頑なに否定しますが、やるべきオペレーションは「国家建設」です。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-2-2026/
◯元最高指導者アリー・ハメネイの革命防衛隊顧問であるエブラヒム・ジャバリ准将は3月2日、ホルムズ海峡を通過する船舶を攻撃すると警告し、「この地域から石油は一滴も流出しないだろう」と述べた。
◯イランのハタム・オル・アンビア中央本部報道官は3月2日、イラン軍がホルムズ海峡で「米国同盟国」の ホンジュラス船籍の商用石油タンカー「アテ・ノヴァ」を狙って2機のドローンを発射し、タンカーに火災が発生したと主張した。
◯英国海上貿易活動局(UKMTO)は3月1日、オマーン・マスカットの北50海里沖で、正体不明の主体が無人水上艦(USV)2隻と正体不明の飛翔体を正体不明の船舶に向けて発射し、乗組員が避難を余儀なくされたと報告した。
◯イランはUSVを用いて商船を攻撃した可能性がある。USVは無人航空機よりも船舶に大きな損害を与えることができるためだ。
◯ロイター通信の取材に応じた海上安全保障筋によると、イランはバーレーンに停泊中の石油タンカー「ステナ・インペラティブ」に向けて正体不明の飛翔体2発を発射したと報じられている。
◯この攻撃で火災が発生したが、乗組員はすぐに消火した。米海軍は、この地域で「ステナ・インペラティブ」を米海軍艦艇の給油タンカーとして運用している。
◯イランは2月3日にも、2隻の高速攻撃艇を用いて「ステナ・インペラティブ」の拿捕を試みている
◯]イランのアルテシュは3月2日、海軍と陸軍が北インド洋の特定されていない船舶に巡航ミサイル15発を発射したと別途主張した。ISW-CTPはアルテシュの主張を検証できなかった。
イラン側の攻撃はUSVが主体のようです。
沿岸地域の爆撃を徹底すれば下火になるだろう。
日本はイージス艦を派遣しましょう。
海賊対処の枠組みを使え。
はよ、やれや。
似非保守でないなら決断せよ。
対テロ戦争を経験してきたグリーンベレーの訓練にWSJ記者が10日間同行
https://diamond.jp/articles/-/384828
「北極圏の近くでは、気温が常にカ氏マイナス30度(セ氏マイナス34度)前後で推移していた。
訓練開始から数日後、中東・アジア地域のジャングルや砂漠で何年も過ごした経験を持つ隊員がチームから外された。この寒さの中、屋外で一晩過ごした後に、指にサクランボ大の腫れ物ができたためだった。
別のチームでは、欧州の兵士が入院し、足の指2本の一部を失う危険にさらされた。教官らによると、この兵士は、汗をかいた靴下を履き替えなかったとみられる。」
「北極圏の戦略的重要性は高まっているが、このAチームが思い知らされたように、その気候はあまりに過酷で、実戦経験豊富な兵士でさえ生き延びるのがやっとだ。ましてや、ここで戦争を遂行するなど不可能に近い。」
「「化学兵器で戦わないことに合意したように、ここでは戦闘をしないという合意を目指そう」「いっそ各国が協力して『この境界線から北では戦わない』『そんなことはしない』と決めてしまえばいいんじゃないか」」
おめえら(米軍)の親玉が、グリーンランドの領有がどうたら言ってるようだが。
どんなに精鋭でも、地元の人間でも、個人差はあれど死に向かう。平均体温36℃程度の人である以上。
それを採暖することで、生に引き戻される。その繰り返し。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E7%8B%90%E4%BD%9C%E6%88%A6
「ナチス・ドイツとフィンランドが第二次世界大戦中の1941年に、フィンランド北中部で行った軍事作戦」
◯作戦目的は、ペツァモ地区のニッケル鉱山の安全の確保、サッラ地区の回復、ムルマンスク鉄道の遮断、ムルマンスクの攻略
◯サッラ地区の回復、ニッケル鉱山の安全確保は、達成できたが、残りの目標については、ソ連軍の激しい抵抗、進撃が困難な地形、戦力不足、非常に貧弱な補給インフラ、対外的配慮によるフィンランド軍の消極姿勢、ドイツ軍上級司令部の冷淡な姿勢などから達成できず、冬が到来した11月に作戦は打ち切られた
早い話、あまりに寒くて、主戦力として投入された武装親衛隊SS「ノルト」が自壊しました。
ノルトの無能が批判されますが、現地民か専門で訓練された兵士でもないと極地ではまともに活動できんよ。
北海道でも道北になると一番厳しいとマイナス三十度近くいきます。
朝方はダイヤモンドダスト見れますよ。
そうなると、戦わずして防衛体制が瓦解してロシアに奪われるリスクが出てきます。
経験がない兵士や部隊を転用して急派しても、気象条件により使いものにならない場合がある。
こいつらにそれを理解しろと言っても無理かも分からんが。
https://youtube.com/shorts/MMQS0QWu66M?si=yG3uoGVugeCh7ASZ
冷戦時代のオホーツク要塞/ノルディックアナロジーに加えて北極海航路の終端が、北海道に新たな戦乱の火種を供する。
日本(羽田)とドイツ(フランクフルト)の間はルフトハンザで「十四時間」です。
やり方によっては、日本はNATOと航空作戦で共同することも可能じゃないか?
北極海上空を飛べ。
3/3(火) 12:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/4893fc7ddef093eb8f42df424c27647d47a6a349
「空爆で政権を倒すことはできない」
「カルギンによれば、トランプとネタニヤフは「イランで抗議運動や騒乱が再燃することを当てにしている。国家が弱体化する状況ではそうした事態は起きるだろう」。
一方で地上軍の介入は排除されていると、ロシースカヤ・ガゼータの取材に応じた関係者は語る。「損害があまりに大きくなりうる」からだ。同紙は交戦国間の力関係をこう整理する。
「イランが国内の不安定化を回避できれば、ホワイトハウスは否応なく交渉のテーブルに戻らざるをえなくなる」
リア・ノーヴォスチによれば、イランにとって最善の策は現在の戦略──反撃し、外交的支持を獲得し、軍事的逆境に耐える──を維持することだ。
「たしかに最も派手な戦略ではないが、最も効果的な戦略だ。自軍の損害を最小限に抑えながら辛抱強く防衛に徹するのは、退屈で見栄えはしない。だがこの戦略には利点がある。それは、機能するということだ。今日のイランにとって最大の味方は、時間である」」
ロシア紙ですが、かなり鋭いと言わざるを得ない。
ただし空爆に加えて、アメリカーイスラエルには情報作戦での優越があいます。
イラン内部に相当に多数かつ要職のエージェントがいるのは間違いない。
イラン内部の離反・裏切りが「地上軍不在」の悪条件を覆す可能性はある。
それは今の情報だけでは判断できない。
どうなるか、もう少し見てみよう。
>だがこの戦略には利点がある。それは、機能するということだ。
(ロシア紙)
その通りだし、戦略的に鋭い思考です。
ただし、お前らロシアがそれを言うかねw
ウクライナ戦争の泥沼で禿が水泳大会やってるお前らがw
◯イラン攻撃の最大の目的はハメネイ除去による体制転換
◯アメリカのシナリオは、ハメネイ除去によりイラン国内外の反政府勢力を味方につける一方で穏健な改革派と目されるペゼシュキアン大統領が最高指導者に就くこと
◯米政権は同氏であれば核協議等可能と見て米軍は同氏を標的から外す
◯さらに革命防衛隊を壊滅させつつ国軍に関しては温存しペゼシュキアン体制確立!に向けて決起を促す。
だいたい当スレの推測に同じ。
2026.03.03
https://www.cnn.co.jp/usa/35244495.html
現状、アメリカはハメネイ排除の斬首作戦における奇襲効果を重視し、中東派遣した海軍の空母機動部隊と、空軍の即応体制にある戦闘航空団により、イランの政軍の指揮中枢とイラン空軍、防空アセット、地対地ミサイル部隊等のA2/ADアセットの解体を目標に空爆してるのでしょう。
トランプの言う、これから始まる「大きな波」は、ファイブリングモデルの中心の麻痺を受けて、より外辺部の標的を制圧・破壊する大々的なエアキャンペーンを指していると推測される。
衝撃と畏怖→インスタントサンダー・ラインバッカーに航空作戦のフェイズを以降させると。
ただし、その条件としては、今の限定的な航空戦力では限界があり、湾岸諸国と話をつけてアメリカ空軍の主力、1200機レベルの大々的な戦力投射が必要になるでしょう。
湾岸諸国は現状、アメリカとの共闘には後ろ向きで航空機基地の貸与や空域の開放には前向きとは言えません。
ただしイラン側の攻撃でサウジ等は激昂しており態度が変わる可能性はある。
アメリカ国務省はフル回転でこれから有志連合を作ることになります。生き当たりばったりですね
◯湾岸諸国への外交攻勢による複数の航空基地・作戦空域確保
◯アメリカ空軍主力の中東展開
◯アメリカ海軍空母機動部隊増派
◯全世界からかき集めたミサイル・JDAM・JSOW集
↓
新たな作戦フェイズのエアキャンペーン開始(大きな波)
・・となろう。
アメリカにとっても時間との戦いですね。
時間を空けると、MAGA派も含めてアメリカの世論も崩れる可能性がある。
シーレーン防衛って掛け声だけか?
もはやどっぷりと中東の沼に嵌まり込んだど評すべきでしょうw
MAGA派のコア層(自国第一主義)はトランプから離反しつつあり。
一方で、戦略的に最大の競争相手である中国の原油輸入先であるロシア(ウクライナ戦争停戦仲介(比較的ロシア優位な停戦)による籠絡)、ベネズエラ(マドゥロ排除による比較的親米な政権にレジームチェンジ)、イラン(イスラム急進派→穏健派へのレジームチェンジ)を抑え、その死命を制する上では順序戦略的に合理性も垣間見られる。
なかなか壮大な対中国封じ込めです。
ただし、昨年当初くらいの関税がどうの、タリフマンがどうの、欧州は終わりだ云々の、カナダ・グリーンランド領有がどうのと、自らの軍事同盟を徹底的に破壊する行為と、今のイランとのかなりな全面戦争とはあまり整合性は感じられない。
長年の同盟国であるイギリスですらついてこれない。
(スターマー自身はチャイナスパイとしても)
やっぱ視点を、トランプの一人称視点、ファーストインプレッションに置くと、中間選挙対策のスタンドプレーの疑惑が消えない。
戦争やってる時は、アメリカの中間層(ミリタリスト多し)は大統領支持で結束する傾向があります。
そのトランプの焦りを、マルコ・ルビオやコルビーら外交安全保障ロビーストらが利用して、宿願のイラン攻撃を進めてるようにも見えます。
トランプやヘグセスは、さすがに地上軍派遣には慎重ですが、ルビオは否定しない。
トランプ政権内でも、今回は国務省がタカ派ですね。
おれの勘は「OO型」もしくは「AO型」と見ます。
明らかに「O」の要素が強い。
意外と「気にしい」で、無神経を装っていますが、その実、人の気持ちに敏感なのです。
B型的な「我が道を征く」タイプでは全く無く、「群れないと生きていけない都市型タイプ(≠狩猟・農耕)」ですな。
このタイプの上司に過去、何度も何度も仕えてきたので、動物的な勘がそう囁くw
スタンドプレーではあるが、破茶滅茶なのではなく、案外、気にしいで良く考えています。
ようやくトランプの性格が掴めてきたような気がする。
トランプの大戦略上の最大の目標は、「中国の習近平政権に台湾独立を承認させ、その代わり新たな平和協議会の下での名誉ある地位を保障し、米中対立を終わらせる(世界平和)」ことなんじゃないかなぁと。
ロシアに対しても「ウクライナの存在を承認させ、その代わりに平和協議会の下での名誉ある地位を保障し、欧州の緊張を終わらせる」と。
それを、国際機関や中小国のまどろっこしい外交はショートカットし、大国同士のビックディールで一気にカタをつけると。
そう考えると、昨年後半から今までのトランプ外交の辻褄が合う
長年、不動産の世界でビックディールを連発してきたトランプから見ると、おれら小市民の感覚は「馬鹿に見えて仕方がない」のかもしれません。
1ヶ月後のトランプー習近平直接会談に全ての照準を合わせており、今のアメリカの外交安全保障上のアクションはその条件作為であると。
国際関係は、大国に加え、有象無象も存在し様々なパラドックスを引き起こす複雑系です。
アメリカ国内すら、中国国内すら、イラン国内すら、イスラエル国内すら一枚岩ではなく、有象無象がひしめきあっています。
トランプ政権と類似してるニクソン政権が、キッシンジャーの篭脱け外交(秘密外交)やってたのも、アメリカ上院を説得できる見込みが全く無かったからだと。
https://en.wikipedia.org/wiki/Executive_Orders
◯日米開戦終結後の日本人パイロットのホワイトハウス突入の余波によりアメリカは混乱、テロ後の政府序列によりワシントンアウトサイダーのジャック・ライアンが大統領就任
◯アメリカの混乱に乗じイスラム統一共和国がアメリカを生物兵器攻撃、クウェートに侵攻
◯アメリカは湾岸に即応部隊を送りこれを撃破
◯ライアンはイスラム統一共和国宗教指導者ダリヤアイを F-117ナイトホークから投下された精密誘導兵器によって自宅で抹殺
◯ライアンは大統領府の記者会見でライアン・ドクトリンを宣言し、合わせてイスラム統一共和国の黒幕である中国懲罰のため「台湾の独立承認」
【大戦勃発(トム・クランシー)】
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Bear_and_the_Dragon
◯ジャック・ライアン大統領は台湾に外交地位を与えたが、これは中国が以前に日本とイランによるアメリカに対する陰謀を秘密裏に支援したことに対する報復であると暗示
◯中国はロシアの弱体化に付け込んでシベリア侵攻
◯アメリカとロシアの対応により中国のシベリア侵攻頓挫
◯CIAのウェブサイトで見た情報に刺激を受けた中国人学生グループが天安門広場を行進し、政治局に乱入して政府転覆
◯中国の改革派の政治局員、方幹が指揮を執り、この惨事の責任者である共産党指導者を逮捕し、シベリアからの中国軍の即時撤退を命じた
この一連のプロットが、今の状況とかなり似ている。
上の2作は全米1位を取りました。当時はベストセラーでした。
2026.03.04
https://trafficnews.jp/post/639219
中国の統合打撃戦闘機J-35A、華麗に国際デビューw
話題沸騰です。
アメリカのF-35との差異は双発であることくらいか。
推定されてるスペックが能書きどおりであれば、F-35と同等以上の性能があることになります。
形状だけでなく、アビオニクスもF-35と同じ構成になっています。
完全にロッキードマーティンから盗みきりましたね。
エドワード・ルトワックもアビオニクス以外は評価できないとしています。
完全に一周遅れで中国がわざわざF-35のコピー機の量産を開始したことをどう評価すべきか?
自分的には、中国がホビーショーよりも実戦に照準を合わせた第四世代++くらいを大量に量産して、数に任せたクラウドシューティングされる方が脅威なように思う。
わざわざ、我々と同じドリボに嵌ってくれてありがたや、ありがたやとw
空自は何とコメントするのやらw
なんか中国も同じミスしてないか?
ただし、アメリカ空軍の首脳自身がF-16を継子扱いしてF-15を主力だと誤認していました。
かつてのソ連が見抜けなかったのも無理はない。
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.mod.go.jp/gsdf/tercom/img/file2637.pdf&ved=2ahUKEwi7jrm5x4WTAxXFkVYBHSVTN-8QFnoECCAQAQ&sqi=2&usg=AOvVaw27Y1UvuoEGQtX84Ek7escx
「「一号作戦」の定義や歴史的な意味合い、戦理に基づいた現代的視点での意義の再評価が記載されている。
この研究は、教育訓練研究本部が取り組む戦理や戦闘の原則に関する研究の一環として公開された。」
大陸打通作戦の再評価の研究です。
従来は、南方への鉄道路の打通と大陸側のB-29戦略爆撃機基地の掃討の観点で論じられ、マリアナ諸島失陥等と絡めて無駄と評価されてきましたが、東シナ海・南シナ海の海上交通路保護の観点で再評価すべき、という内容です。
今の台湾情勢とも関連して興味深い。
ただ、一方で全体のリソースを考えた場合に、あ号作戦、インパール作戦、捷号作戦と同時に、前線の島嶼の守備戦力や兵站が深刻に欠乏してた時期に、大陸側でこれだけの攻勢作戦をやったことがリソースの配分において妥当性があったであろうか?
それは現代の台湾有事対応でも似たような話があって、日本が「戦力の湧き出る壺」でも持ってるなら関与を深めても良いかもしれませんが、
決して多くもない戦力で、ただ目的論だけで台湾に深入りすることはいかがなものか?
ここ数年は急速に防衛費は増えましたが、これまでの通年でどれほど貧乏軍隊だったかお忘れか?
台湾危機への対処で、定量的なリソース配分の話が出てこないのはおかしいよ。
いったい、何のため(目的)に、どうしたい(方法)から、どのアセット(手段)を投入するのか?
2026/03/03 17:09
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202603030005
「台湾はウクライナやイスラエルとは異なり、中国とは幅が広い台湾海峡で隔てられているため、防御しやすく、攻められにくいと言及。
一方で、台湾は自らをしっかりと守り、日本を心配させないことが不可欠だとし、そうしてこそ台日のパートナー関係はより一層深化し、長続きするものになるとした。
1996年の台湾海峡ミサイル危機から30年が経過した今、台湾は「大人になる」ことが必要だとし、中国の習近平国家主席が台湾を攻撃するかや、
米国が防衛に協力するかどうかを依然として日々心配するようでは、その心構えは十分成熟しているとは言えないとの認識を示した。」
「大人になっても」台湾単独では台湾を守りきれないでしょう。
残念ながら、量的には中国は台湾に着上陸侵攻できるだけの陸海空軍+民間アセットを既に有します。
ただ、新編部隊だらけで演習訓練で実証的に練度を上げるプロセスがまだ足りない。
時間が経過すると、もう台湾単独での防衛は不能となり、米軍他の参戦が防衛の必要条件になります。
CSISのシミュレーション等で提言されてる通り。
https://www.cnn.co.jp/usa/35244528.html
外側のクルドと、内側のイラン反政府運動に武器供与して、アメリカ・イスラエルの航空攻撃と連携させて政権をハメネイ亡きイスラム政権を打倒する筋のようだ。
ブッシュjr.政権時代にイラクのサダム・フセインを打倒した電撃戦では、やはりクルドらを蜂起させてイラク北部のフセイン支配を瓦解させましたが、
クルド単独では無理で、米陸軍第173空挺旅団を空挺降下させてクルドと連携させて、北部の要衝を占領した。
特殊部隊、統合火力誘導部隊に加えて、空挺部隊を投入するのがセオリーか。
https://news.jp/i/1401768979706151405?c=768367547562557440
トランプ「もはやイランに海軍はない、壊滅状態だ。空軍も壊滅した。ほぼ全てが壊滅した。我々は非常に順調だ。
防空能力を喪失させた」
◯海峡を通過するタンカーをアメリカ海軍が「必要に応じて護衛する」と表明
◯可能な限り早く護衛を開始するとして「世界へのエネルギーの自由な流れを確保する」と強調
残りは地上からのミサイルと無人機ですか。
https://www.fnn.jp/articles/-/1009931
スペインが悪いですな。
一応、同盟国でしょう。
本当に緊迫してる時に洒落かましてる場合じゃない。
アメリカのイラン攻撃は、国際法がどうだろうが倫理的には問題ありません。
イランの現政権はジェノサイダーです。
グテーレスがスペインだったよな。
引き摺られて道を誤ったか。
トランプ云々より同盟国アメリカ国民全体を見よ。
友、遠方より来たるあり。また楽しからずや。
これだけバカスカ武力行使するアメリカと一体化って中国から見ても怖いよ。
今、イランを空爆してる米空母リンカーンは先日のレーダー照射事案の後、西太平洋に来た艦です。
「イランの次は中国」という恐怖を与えるられる。
それが抑止力です。
本人も、まさかと思っているだろう。
イランが、予想外に自滅したってことかな。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35244576-2.html
リベラル(左翼)「現生人類の女性たちはネアンデルタール人におのずと引き寄せられたのかもしれないし、強制されたのかもしれない。なんらかの取引が行われていたかもしれない。考えられる筋立てはいくらでもある」
リベラル(左翼)は馬鹿だね。
この話題は、フェミ的な観点から現生人類の男を腐せると喜んでUPしたのかも知れんが、冷静に全体を俯瞰してみろと。
>研究チームは、ネアンデルタール人が持っていた現生人類のDNAを特定するために参照する現代人のゲノムとして、
>ネアンデルタール人のDNAをほとんど受け継いでいないアフリカ人女性のサンプルを使った。
「アフリカ人と出アフリカしたそれ以外との差異」を説明してしまっています。
つまりは、「アフリカはそれ以外と遺伝子が違うという恐るべき人種的な爆弾」だと気づいていないw
これを「自爆」という。
アフリカでの人類の技術水準では航海技術が認められてないので、出エジプトしたサピエンスは、海と砂漠に挟まれた狭隘な「パレスチナという陸橋」を通るしか欧州・アナトリア・中央アジア方面に進出する術がない。
アフリカ以外の人類の祖先は確実にここを通っています。
考えてみれば神話的な凄まじい話です。
そして、彼らが抜けたシリア・アナトリア以北にはネアンデルタール他北方系の別種のホモ類がいて、パレスチナを抜けた種族のみ遺伝子交換した形跡があると。
これをあまり言い立てると、「アフリカ系(黒人)に対する科学的なまでの人種差別が完成」する。
だから、保守系ネトウヨも「武士の情」として、あまり声高には触れないんだ。
このあたりのホモ・サピエンスの出エジプトの話は、ハラリはかなり詳細に取り上げているが、この「人種論的な爆弾」については認知しており、「あまり触れずにそっと蓋をすべき」というのが部分的結論です。
その「武士の情的な配慮」を理解せず、リベラル左翼のCNNは、ズカズカと地雷原に踏み込んでくるw
地雷は地雷でも核地雷なのです。
ピカーーーッと光ったら足どころか周囲一面が蒸発するレベルです。
「無知は幸せ」です。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93534
ホーキングは不可知論ですよ。
晩年にホーキング・パラドックス(物質が動きようがないブラックホール底部に熱が発生)の不完全さを認めて超弦理論(11次元において弦が動くので熱が発生)の妥当性を肯定しました。
それはそれとして、ホーキングらが辿り着いた現代理論物理学(素粒子標準理論、超弦理論による標準理論と一般相対性理論)は「神の数式」としか認知できない結論を出した。
純粋理論から導き出された数値が、何故か自然界の実測値に小数点まで合うという。
この過程のおいてドイツ物理学は二流に落ちぶれました。
現代物理学の主要な文脈ではあまり出てこないね。
誤 素粒子標準理論、超弦理論による標準理論と一般相対性理論
正 素粒子標準理論と一般相対性理論を超弦理論に統合
無理やり数式操作したのではなく、超弦理論の式を分析していくと、そこに一般相対性理論(マクロな全宇宙と重力の式)と標準理論(ミクロな素粒子の電磁気、核力、ヒッグス粒子らの式)が現れたという。
3/5(木) 11:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/62a531218e188073b6b3a8b455a83cb98515a985
「「きのうインド洋でアメリカの潜水艦が、イラン海軍の軍艦を撃沈しました。公海上にいて、安全だと考えていたのでしょう」
魚雷を使用し敵艦を沈没させたのは、第2次世界大戦以来だと胸を張ったアメリカのヘグセス国防長官。公海上でイラン海軍を攻撃したと明言しました。
イラン海軍の船には180人近くが乗っていて、スリランカ沖で潜水艦による攻撃を受け、沈没したということです。」
世界大戦ですね。
約100人くらい溺死したようだ。
潜水艦は、一般的には救助しないね。
この戦争は、やはり対中国の認知戦の側面が強そうだ。
トランプ政権下でここまでの大規模戦争するとは予想外です。
ディールはどうなった?ドンロー主義は?
次の訪米前後にそれを中国に認めろと強要する。
第一次政権も含めて、これまでのトランプの行動とはかなり異質です。
徹底的に中国に照準を合わせている。
https://www.sankei.com/article/20260305-GWPMEJQ3EBHETFZZNYS2M3P3RA/
一理あります。
現イラン政権は、明らかにジェノサイダーです。
ただし、世界はジェノサイダー(プーチン、習近平他)で溢れている。
それを読み間違えると、とてつもない強硬な態度に直面する。
イランと中国は、それを超えた可能性がある。
かつての日本「やっちまった」。
国内事情を優先して、戦略的規律(ディシプリン)を欠いていると、それを越えてしまう。
かつての日本の場合は、支那事変での際限の無い奥地への攻勢でしょう。
それにアメリカは「恐怖」した。
太平洋を挟んではいますが、自らを脅かす地域覇権国の登場を予感したからだ。
中国の場合は、トランプ関税に対してレアアース輸出制限と穀物輸入先変更でしょう。
完全に独自の意志で地域覇権を取りに来たとアメリカは判断した。
イランの場合は、シーア派の三日月を大々的に誇示したことが逆鱗に触れたか。
これはもう、トランプのキャラだけでは説明つかず、根源的な地政学的な意志決定と見なすべきか。
トランプ以上に「ディープステート」です。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/149_8_r_20260305_1772657892291216?rf=tbl&page=2
「数日前、ラジオで米国が航空攻撃によりハメネイを排除したとのニュースを聞いた。驚きと同時に、これからイランがどうなるのか気になっている」
「友人も私と同じように、密かにラジオを聴いていた」
「米国は相当な決意でイランを攻撃したのだろう。イランが持ちこたえるのは難しいのではないか。首脳部を一度に排除する米国の能力は驚くべきものだ」
「世界を見れば米国と関係を改善した国は発展しているが、対抗してきた国は貧困に苦しんでいる。我々も反米だけを叫んでいれば大きな代償を払うことになる」
「シリアなど、かつて我々と近かった反米国家は次々と崩れた。今回イランまで体制が変われば、事実上、反米を掲げる国家は我々だけになる」
ですよね。
2026/3/5 12:59
https://www.sankei.com/article/20260305-C4L6EMW2Z5J6VB7KBQ43E7SXEI/
「中国の李強首相は5日、全国人民代表大会(全人代)での政府活動報告で「覇権主義と強権政治に断固反対する」と記された部分を読み飛ばした。
中国が米国をけん制する際の決まり文句で、3月末に見込まれるトランプ米大統領の訪中を前に米国に配慮した可能性がある。
李氏は「(2025年に)国際経済貿易の環境が急激に変化し、一国主義や保護主義がエスカレートした」「保護主義や一方的ないじめ行為に断固反対した」といった部分も省略した。」
そら、ビビるよね。無理もない。
これほど中国に照準を合わせてきたら。
良い取引ができるよ。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2505120?display=1
「中東地域を担当するアメリカ中央軍は3日、2月28日から開始したイランへの攻撃について、開始から72時間でイランの軍事基地や防空システム、艦艇など、あわせて1700以上の標的を攻撃したと発表しました。
開始48時間時点から、およそ450か所増えています。
また、新たにB52戦略爆撃機が作戦に加わったことを明らかにしたほか、海軍のミサイル駆逐艦が周辺海域から「昼夜を問わず攻撃を行っている」としています。」
認識甘かったかな。
ひょっとしたら、かなり以前から作戦準備をしてたのかもしれない。<ミサイル、JDAM、JSOW、UAVの生産・備蓄
https://youtu.be/WVLGwTggO8U?si=3Z6hJhQTvDbuEXTZ
アメリカの圧倒的な軍事力を見せつけられると、上記を思い出す。
一方的な「ミサイル(投射兵器)」による制圧を浴びた後、「諸兵科連合による戦術と装備の優越」を活用した包囲戦で殲滅される。
ローマ帝国の昔から展開されてきた帝国軍による殺戮です。
特徴的なロリーカセグメンタータ(分離型の鱗状の軽量高強度甲冑)は恐ろしく高価で、やがてはローマ帝国の財政を蝕んでいく。
スペインやダキアの銀鉱山が尽きた後期になると、中世によく見られる粗末な丸盾と鎖帷子に劣化していきます。
今のアメリカも、F-35他その傾向があります。
あまりにも高額かつ不効率で自滅しかかってます。
何故か日本の航空自衛隊もそのご相伴に預かっていますが。
何も変わらない。
https://www.sankei.com/article/20260304-KC74T3BUCRIXVCOFE2PZE2RD7E/
出口戦略は「そもそも目指してないし、必要ない」です。アメリカにとって。
これはトランプ政権・高官の言にも表れている。
ヘグセス「国家建設はやらない」
彼らが何を考えてイランを爆撃してるかと言えば、地政学的な観点から「中東戦域において地域覇権国を出さない」という冷徹な目的で叩いていると見るべき。
(オフェンシブリアリズム)
アメリカにとって出口戦略は必要ないのです。
イランが民主化されてハッピーエンドにならなくても良い。
現イスラム宗教政権と、離反する民衆派と、侵入するクルド人勢力が啀み合い、「シーア派の三日月」のような地域覇権国を目指す能力と意志を破壊できれば良い。
その点で、「イラク戦争における失敗」のアナロジーで考えてる識者は全て間違ってるように思う。
大きな目で見ると、アメリカにとって徹底に追い込まれたイラクやアフガニスタンも、実は失敗ではない。究極的には。
中東における地域覇権国の誕生を阻めたからです。
恐ろしく冷酷ですが。
「中国のインド太平洋における地域覇権国への意志を潰す」です。
トランプは、習近平との会談では、おそらくかなり経済他では融和的な条件を出すだろう。
ただし「台湾を独立国と認めろ」とディールし、中国の地域覇権国未満の条件の固定化を図る。
これは政権内にエルブリッジ・コルビー(拒否戦略)もいるからこれに類することを言うだろう。
トランプが、前回トランプ政権で安全保障の中核だったコルビー(中国に対する拒否戦略)とマッド・ポッティンジャー(中国に対する勝利戦略)のうち、コルビーを選んだのは、オフェンシブリアリズムに基づく地政学的な観点からでしょう。
「アメリカ自身の西半球での地域覇権を維持し、他の戦域(中国・インド太平洋・欧州)での地域覇権国の登場を拒否する。」
これで、トランプ政権のウクライナ(ロシア)、ベネズエラ、イランでの戦略の意味が綺麗に整理できるかと。
案外、地政学的な原則に忠実。
当面はトランプ政権に従うしかないです。
一方でトランプの政権基盤も磐石からは程遠く、戦略的な一貫性も必ずしもない。
自国の軍事・経済・情報力を高めながら、第一列島線・第二列島線・インド太平洋主要国との同盟を進め、アメリカの不安定さに備えるのみです。
今はトランプ政権に従いつつ、中間選挙でのトランプ失速による「アメリカにおける力の空白」にも備える。
トランプ自身は、どうだろう?
おそらくは、政権を取ってからの最初の1年はMAGA派を意識して「アメリカ第一主義」に軸足置いてきましたが、トランプ関税他、思ったような成果が出ておらず支持率は頭打ちで低落傾向。
そこで、昨年末くらいから徐々に「地政戦略」に回帰し、中間層(ミリタリスト)の支持・票に触手を伸ばしてると。
アメリカは、戦争やってる時は中間層は大統領を支持する傾向があります。
(ただし岩盤であるはずのMAGA派は対外戦争を嫌う。)
そして、あわよくば、世界大戦を理由に、かつて四選まで続けたルーズベルト同様に次期大統領選挙にも出馬?
https://www.cnn.co.jp/business/35244633.html
これ、言ってる間は、中国経済は実質的に改善しない。愚かです。
不動産開発に軸足を置いてる2009年のリーマンショック以降の産業構造を転換(不良再建処理)しない限り延々と同じことの繰り返しです。
一次的にはマイナス成長に陥るが、不良再建を処理して、ビジネスモデルや産業構造を不動産以外にシフトさせない限り、中国経済の復活はない。
不良在庫が溜まり続け、減価償却概念が無い中国経済は見かけ上、成長を続ける。
でも、本当に見かけだけです。
実態は、失業と不良在庫で阿鼻叫喚。
浅はかなものです。
今の主な収入源は、アメリカのソフト産業の下請けでしょう。
この仕事、AIによりほとんど無くなります。生成AIの最も得意な分野と言えよう。
かつて、インドは、イギリスの産業革命によりデカン高原は「綿織物職人の骨で埋まった」という災厄に見舞われましたが、今度はAIとプログラマーという組み合わせで同じことの起きそうです。
信じがたいほど急速な死が迫っています。
気づかないか。
日本は、アメリカの政策金利(インフレ対策)による円安で見かけ上のGDPは6位くらいまで落ちぶれそうです。
だが、それがいいw
このポジションは快適です。アメリカとの摩擦も少ないし。エクセレントカンパニーは毎年、過去最高利益です。
もうドル建てのGDPは見かけ上、低位をキープしようよ。上げるとアメリカの爬虫類のような視線を浴びてロクなことがない。
ドルでなくて、仮想通貨を活用した「GDPの欺瞞策」を検討すべきではないか?
能ある鷹は爪を隠す。
2026/03/05 21:36
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260305-GYT1T00452/
手遅れです。覆水盆に返らず。
>近隣諸国は怒り「越えてはいけない一線超えた」
大きな構造としてイランは孤立した。
感情的に周辺国にミサイルぶち込んだ。
気持ち良かったか?
死に至る快楽ですな。
イランは正常な判断を失ってますね。
最悪、周辺国を全て敵に回して分割されちまうぞ。
国内のパワーバランスは、政権よりの革命防衛隊が約15万、正規軍が約30万ですが、現イラン政府が信用できるのは前者のみのようで、後者は中立化しつつある。
その他に宗教警察や治安機関の要員が数十万規模でいるようですが戦闘には向いてないようです。
年末・年始の反政府デモに対して、宗教警察や治安機関ではもはやデモを制御できず、革命防衛隊の実戦力を投入して、ISWによれば、インターネット・SNSを遮断後に約5万人ほどのデモ参加者を殺害したとあります。
それでもデモは完全に鎮圧できず、燻っています。
一般民衆レベルでは、もはや経済制裁によるインフレで生活できないからだ。
それを、イスラム政権が特権的な生活を享受し、かつ対外的なテロ支援を継続するために、革命防衛隊を使って民衆を弾圧してる図です。
アメリカ・イスラエルの地上部隊派遣なしでもそれは達成できる可能性がある。
イラン側が内部分裂(革命防衛隊vs.正規軍)してるからです。
鍵は、アメリカとイスラエルが、情報戦略として、どれほどのエージェントを獲得し、爆撃ターゲットの情報をどれほどの精度で把握できてるかによる。
これまでの作戦の推移をみる限りでは、かなり必要十分な精度の情報を得てる公算大。
そうなると、一部のマスコミには残念ですが、トランプ政権とイスラエルは宿敵イランのレジームチェンジを達成する公算大。
今のところ、アメリカとイスラエルはかなり優勢に効率的に航行作戦・情報作戦を進めています。
2026.03.06
https://www.cnn.co.jp/world/35244654.html
それ以前に、自国民に嬲り殺しにされる心配をすべきだろう。
つい先日、5万人も殺しておいて恨まれていないわけがない。
あとはパワーバランスの問題です。
そもそも今のイラン政府には「国民を守る」「国民を豊かにする」という発想が「一切無い」。
継続して観察してるが、間違いなく、筋金入りのクズです。
3/6(金) 9:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/aced5569de6a8e3192eb44ce9ad0642049608782
>2人のうち1人は1月20日に現地当局に拘束されたNHKのテヘラン支局長とみられる。
なんだw
一人はテロリスト仲間のNHKかw
先日の革命防衛隊の民間人虐殺を全く報道しなかったNHKのエージェント、イラクのプロパガンダ仲間ですね。
仲間同士、好きにじゃれ合うがいいよ。
「拘束の法人は1人」ですね。安否が気遣われる。
https://news.nifty.com/article/world/korea/12240-4988146/
「在韓米軍が黄海上で実施した大規模空中訓練をめぐり、「司令官が韓国側に謝罪した」との報道が韓国で広がった。これに対し在韓米軍は24日深夜、「われわれは即応態勢の維持について謝罪しない(Wedon’tmakeapologies)」と異例の強い表現で全面否定し、韓米間で神経戦が展開されている。」
アメリカは、韓国に対しては実に辛抱強いね。
ほんと、キレずによく耐える。
もはや「悟り」の境地。
在韓米軍には後光がさしています。
拝んでおこうw
下手すると、攻勢的航空作戦を展開する側は、相手の防空識別圏の外側からスタンドオフミサイルを投射したり、クラウドシューティングを展開する。
本当に、真面目に航空作戦をやるなら、従来の基地単位の防空等あり得ない。
韓国側がこういう態度を続けるなら、もう在韓米空軍はまともな航空作戦は無理です。
この朝鮮人達と同じロジックで、日本が「日本は第二次朝鮮戦争に巻き込まれるは御免だから、在日米軍の参戦は認めない」と言おうものなら米韓の作戦計画は一撃で破綻します。
でも、韓国政府は、立場を変えて、同じことを言ってるのですがね。
左派コミー政権と言えばそれまでですが。
だから、在韓米軍は「キレずによく耐える」。
グラッスス他何度か遠征軍を送り込んだがパルティアンショットと軽騎兵の機動力を生かしたゲリラ戦に翻弄され何度も大敗した。
そこで、アウグゥストス以降は方針を転換し、直接的な征服を断念して、北のアルメニアと同盟を結んでパルティアにけしかけ、パルティアがユーフラテス以西に西進する余裕を奪った。
(アルメニアカード)
征服するだけが能では無いです。
分裂させて、他戦域に影響力を投射できないローカルパワーに封じ込められれば課題は達成されます。
今回のトランプ政権の戦略も、これを目指しているようにも見える。
ササン朝ペルシアが強国化して、逆に後顧の憂いなくローマの東方を脅かすようになる。
これはローマ帝国の東西分裂の一因ともなる。
ササン朝に対抗するためには、重装騎兵カタクラフトの産地であるアナトリア半島を渡すわけにはいかない。死守あるのみ。
東方は東方で独立志向が強くなる。
そして、やがてはビザンツ帝国へ。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260306_1772776828901740?page=2
「中国国営の新華社通信によりますと、5日に開かれた会議には、中国軍の最高指導機関である中央軍事委員会の張昇民副主席が出席しました。
その中で張副主席は、中央軍事委員会のトップ・習近平国家主席に権力を集中させる仕組みである「主席責任制」を徹底し、「習主席の指揮に断固従う政治的な基盤を強固にしなければならない」と指示しました。」
中央軍事委員会が、習近平とこの政治屋の張昇民しか残っていないのは、やはり異常です。
同じ独裁者のスターリンも、粛清直後の独ソ戦の初戦に大敗しましたが、徐々にジューコフやワシレフスキーらのやり手がスタフカに加わった。
習近平が直接、軍を指揮するのは無理がある。
やはり中央軍事委員会の再編が必要でしょう。その人事に注目です。
さすがに今の体制では台湾侵攻は無理だろう。
こちらから攻撃しないなら何の問題も無いだろ
https://www.khb-tv.co.jp/news/16401586
「イタリア、フランス、スペイン、オランダが艦船などをイギリス軍基地があるキプロスへ派遣するとイタリアの国防相が明らかに」
本質的には存立危機以外の何物でもない。
海自のタスクフォースを派遣すべき。
海峡をイージス艦の防空網で覆って原油タンカーの通過を掩護すべき。
もたもたせずにテキパキと遂行すべきだ。
なんのためにイージス艦を保有してるのか?
https://www.bbc.com/japanese/articles/c3v76w6rpq7o
どうやらクルドが参戦しそうです。
これに対応してイラン政権側が北部に革命防衛隊を送れば航空攻撃の的です。
イランの周辺部の反政府勢力を決起させて、革命防衛隊の戦力を分散させる。
そうなると、国土の中央で政権寄りではない正規軍を反イラン政権側で決起させることも可能になろう。
アメリカの特殊部隊グリーンベレーは、元々、こういう仕事です。
敵地に潜入して、反政府勢力を味方につけて戦闘技術をイストラクトし反乱を起こさせる。
https://www.cnn.co.jp/usa/35244701.html
「米軍はイラン海軍を完全に沈める任務を緩めていない」
「今日は第2次世界大戦時の航空母艦ほどの大きさを持つイランのドローン空母が攻撃を受け、炎上している」
中国の空母「遼寧」「山東」「福建」も沈む時はあっけないでしょう。
2026年3月6日
https://www.afpbb.com/articles/-/3625268
「米潜水艦が4日にデナに対して実施した魚雷攻撃では、イラン水兵少なくとも84人が死亡した。これは、米国とイスラエルが共同で対イラン軍事作戦に踏み切って以来、中東からはるかに離れた地域で行われた初の軍事攻撃となった。
イランのアッバス・アラグチ外相は米国が「残虐行為」を犯したと非難し、米国はこのような前例をつくったことを「激しく後悔する」だろうと警告した。」
海軍の軍人が、戦時に海上で戦死するのは武の本懐でしょう。
それが嫌なら何故、海軍を保有してるのか?
どうも、近代以降の戦争経験がない国は戦争に対する見方が甘いね。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-5-2026/
◯IDFは3月5日、イスラエル軍機が2月28日以降、イラン全土の数百カ所のミサイル発射施設を攻撃し、300基以上の弾道ミサイル発射装置を運用不能にしたと報告
◯米イスラエル連合軍は作戦の次の段階に進み、イランの防衛産業資産、特にミサイル生産施設を標的とする
◯合同部隊は、テヘラン市内および周辺地域、そしてイラン北西部のクルド人居住地域における主要な国内治安拠点を標的とした空爆を継続
◯これらの標的は、地域法執行司令部(LEC)やイスラム革命防衛隊(IRGC)の本部から、騒乱のホットスポットとなっている地域の警察署まで多岐にわたる
◯合同部隊は、イラン南西部におけるIRGC地上軍の特殊部隊および即応部隊への攻撃を継続
◯トランプ氏はロイター通信に対し、クルド人部隊によるイランへの攻撃を「全面的に支持する」と述べたものの、空爆による支援については明言を避けた。
◯ドナルド・トランプ米大統領は3月5日、西側メディアに対し、イランの新最高指導者選出プロセスに米国が関与する必要があると述べた
◯トランプ氏は、前最高指導者アリ・ハメネイ氏の政策を引き継ぐイランの新指導者は受け入れないと明言した。
アメリカ、容赦ないです。
次の作戦段階として、ミサイル・ドローン生産施設など軍需産業関連インフラ、革命防衛隊の駐屯地に対する戦略爆撃と、
クルド人勢力及び反体制バローチ民兵連合・モバリズーン人民戦線の反乱決起の条件作為のためイラン側の治安部隊拠点を空爆に着手したようです。
現在のところまでは、アメリカ・トランプ政権の思惑通りに作戦が推移してると言えましょう。
比較的トランプ政権と折り合いがつけられる現実主義の政権とイラン民主化勢力、クルド・モバリズーン人民戦線など民族的な反乱勢力などの合同会議のようなものを目指してるようです。
それで、イランの対外的な牙を抜き、さらにはイランから中国への石油輸出を潰せれば目的達成です。
イランの現政権は擁護する価値がない悪党揃いです。
法の外に置かれるべき鬼畜ですよ。お忘れか?
最近のイランの悪行三昧を列挙するだけでも・・
◯宗教勢力やイラン革命防衛隊が特権を貪り一般市民を弾圧(ヒジャブ無し女性殴打殺害事件他)
◯ハマス・ヒズボラ・フーシを支援してイスラエル他へのテロ使嗾
◯ロシアにシャヘド無人機等武器を提供しウクライナ戦争の惨禍を助長
イランの現政権に情は無用です。
議論すべきは、せいぜい打ち首にすべきか、磔にすべきか、鋸引きにすべきか?
それくらいですかね。
もう国連は諦めましょう。
新たらシステムへの発展的解消を模索すべきです。
2026/03/04 20:52
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260304-GYT1T00398/
チッw
いやあ、ぶじでよかつたよかつた。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260307_1772829722082595?ref=top&page=2
【トランプ大統領】
「イランとの合意は無条件降伏以外にあり得ない」
「偉大で受け入れ可能な指導者が選出されれば、我々と同盟国はイランを破滅の淵から救い出すため、たゆまぬ努力を続ける」
「イランには素晴らしい未来がある。メーク・イラン・グレイト・アゲイン!=イランを再び偉大に」
【イランのペゼシュキアン大統領】
「(停戦に向け)いくつかの国々が仲介努力を始めた」
「仲介のための働きかけは、イラン国民を過小評価し、この紛争を引き起こした側に対して向けられるべきだ」
>「イランとの合意は無条件降伏以外にあり得ない」
そうなのか?
これはハードルが高いですね。
>
歴史的にも地上戦抜きに無条件降伏を強要できた例はほぼありません。
第二次世界大戦の日本も、原爆他戦略爆撃だけでは降伏に至らず、最終的に降伏を決心させたのは、ソ連の参戦と北方からの地上侵攻だと分析されています。
他にもオリンピック作戦やコロネット作戦の恫喝もあった。
トランプ考える戦争終結への道筋が見えなくなった。
しかも、あと4週間ほどで?
3/7(土) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/22e29e3bde29fc51ab397bc0e0d5f5951e8036c2
◯都内の日本料理店に2024年に引退した二階俊博元幹事長が姿を見せた。会合には二階氏が領袖(りょうしゅう)を務めた旧二階派に所属していた武田良太元総務相や小林鷹之政調会長ら約20人が出席。
◯二階氏は店を出た際、記者団に「(結束は)言わずもがなだ」と語った。
◯武田氏は会合後、自身を中心とする「研究会」の発足を記者団に表明した。ただ党内で文字通りの「研究会」と見る向きは少ない。会合に出席しなかった旧二階派ベテランは「事実上の武田派旗揚げだ」
◯茂木敏充外相が率いた旧茂木派は、衆院中堅を中心に毎週会合を開き、5日昼も国会内の一室に新人1人を含む14人が集まった。
◯裏金事件の震源地となった旧安倍派も、萩生田光一幹事長代行ら約20人が2月下旬に都内で会食。元幹部が党の要職に起用されるなど復権が鮮明になっている。
◯旧岸田派も衆院選後、元幹部が散発的に会合を開く
◯議員の囲い込みが特に盛んなのが、唯一存続する麻生派だ。新人11人や元職らが加わり、衆院選前から14人増え60人に拡大。5日も都内で例会を開き、約50人が参加した。中堅は「唯一の派閥としての強みがある。飛ぶ鳥を落とす勢いだ」と話す。
全く興醒めですね。
この連中、自民党が何故、石破で大敗して、高市早苗で大勝したのか、理解してないようです。
総裁選にせよ、予算や法令審議にせよ。
ただし、その主体が古い長老中心で、政策ではなく、金や情実の古い派閥論理だとしたら「自民党も終わる」。
先の中道なんちゃらに同じです。
評価基準は、この動きの「政策課題は何か?」です。
それが無いなら評価に値しない。
与党に入って、実質的に自民党内「玉木派」に成り下がり、古い長老政治に縛られ政策を打ち出せなくなるとしたら、存在意義がなく、日本も変わらない。
政治は確かに数ですが、それは政策の実現のためであるべきだ。
綺麗事ではなく、そうでないと、もはや日本が持たないからです。
外交、情報、軍事、経済と課題は目白押しです。
SNSの活用も含めて、広く国民世論を取り込みながら政策論議を戦わせ、意思決定に集約するシステムを実装しないと「終わり」ます。
もう時代は変わってる。
情実の年寄り密室政治とマスゴミの情報統制で国を動かせる時代は終わってる。
それが過去、2回の衆院選の結論です。
有権者ば見てるぞ。
https://agora-web.jp/archives/260305223757.html
◯国産米価格の高騰を背景に輸入米が急増する中、農林水産省は業務用米の生産者を支援する新制度の導入を検討している。
◯しかし、この対応については、これまでの農政の失策を覆い隠す対症療法な上、さらなる利権を重ねる姿勢に、批判的な声が広がっている。
◯農水省は、生産性向上を条件に収穫量に応じて補助金を支給し、国産業務用米の価格競争力を高める方針を検討している。
◯一方で、政府は主食用米の生産量を減らす需給調整を続けており、減反政策を維持したまま補助金を増やす政策は矛盾しているとの批判が出ている。
◯米の生産を抑制しながら輸入米増加を招き、その結果を税金で補填するのは「典型的なマッチポンプだ」とする声が広がっている。
もう政策が踊ってますな。
国賊・農水相・鈴木よw
農協のため米価嵩上げのため減反促進→米価上昇→関税込みの輸入米の方が安価になる→飲食業界は輸入米購買にシフト→・・・国産業務米に生産補助金?
馬鹿かとw
一般用の米と、業務用の米にそこまで差異があるわけねーだろ。米は米だ。
回転寿司は米が生命線だろ。
もう政策がメビウスリングに嵌って輪になって踊っています。
もはや結論が見えてるだろう。
今の国賊・鈴木でさえ企業米に補助金つけてるくらいで。
もうこの方向しかないのですよ。
農協は取り潰し。
農家への農地に対する固定資産税を上げて、採算が取れる企業化への道筋を作る。
農協が散々やってる農地の中国人への売却を規制して逃げ道を塞ぐ。
元々がマッカーサーのGHQ左翼が作った利権システムです。
精算して市場経済に戻す時がきただけ。
曰く、田植え他は全国一斉にやるので、リース業は成り立たない云々。
ただし、それは今の農協や農家を温存する場合の話だろう。
経営主体が個人だからそうなる。
日本列島は、意外に南北に長い。
田植えの時期は一律じゃないよ。北と南。品種によっても時間差があるはず。
全国展開する企業が主体になればリースは十分成り立つと考える。
農協や農家を温存するから不効率になるんだ。
この方向に日本の食料安全保障の将来像があるとは思えんね。
鈴木は旧茂木派か。シェイシェイ茂木のところか。
茂木は、最近では、かつての親中派であることを隠して外相なんぞやってますが、おれはかつての「シェイシェイ」を忘れてないよ。
親中派のおかげで随分な目にあってきたネトウヨだからな。
古傷が痛むのですよw
でも、もはや「魚も企業が陸上で安く生産できる」時代ですよ。
サーモンはガチでそうなりました。
気の毒ですが北海道産のサケは、富士山麓産のアトランティックサーモンに一掃されます。不漁でもあるしね。
https://youtu.be/3wmhK-ck06U?si=llHpNMxJUM7zWVOk
中国人はほんと馬鹿だね。
そんな制度の穴をついても本質的な面で戦略的に孤立するだけだ。
これはアメリカもガチギレしてますわ。
衛星写真で分かるくらい中国の漁船が南米沖で群れなしてるわけで。
・・ただ、大きな声では言えないが、かつての日本も近いことやってましたw
遠洋漁業と称して世界中の海を荒らしてたw
今の中国のように見られてたんだな。
世界中に迷惑を拡散し、日本人の印象を悪化させれた団塊世代の悪行に、冷や汗が止まりませんわ。
科学技術の力により、ギャング漁協による海洋資源の収奪では無くて、企業による生産にシフトしようぜ。
https://www.youtube.com/live/27QxYXUMDCA
この人達は政府投資に批判的でラピダスを目の敵にしてるけどこれやらないと勝てないだろ
半導体もエネルギーも食料も榴弾砲も砲弾も工廠も何もかもやらないと
農協他、民間の規制になってるものを破壊して民間企業の力を最大化するのは当然として。だからと言って政府が何もせずにボケっとしてて良い訳ではないし
元々知能が低かった奴が頑張って受験勉強してそこそこの大学を出ても無能な働き者にしかならない
現代自衛隊の員数主義批判のくだりでは、旧軍のアナロジーで「らしい」「だろう」の伝聞と妄想ばかり。
「確固たるエビデンスを示して下さい」
さすがに「無い」ですわ。
自衛隊の編制定数と実数は、外部の会計検査院の監督も受けて凄まじく厳密に管理されています。
山本七平(戦争末期のフィリピン戦の従軍経験)の体験した終戦時の陸軍は確かに事実だろうが、別の事実もあります。
開戦時にマレー、フィリピン、インドネシアに侵攻した帝国陸軍各軍は、重装備が敵に対して相対的に十分とは言えないながら「兵站は明らかに充実していた」という事実があります。
特にマレー半島を長駆前進した山下軍は、自動車化された輸送中隊まで配属されていた。
それが終戦時のインパールやフィリピンではそうでなかった。
それは何故か?という問いが建設的です。
帝国陸軍のマネージメントは、支那事変時の動員で限界だったということです。
そして第二次世界大戦が起き、南方への侵攻が始まった。
初戦のマレー・フィリピン・インドネシア作戦ではどうにか大きな破綻なく遂行できました。
それが何故かと言えば、支那事変で動員された部隊を転用したからです。
ところが、ここで予期せぬ戦線の急拡大が起きた。
ニューギニアに侵攻しろ、ソロモンに侵攻しろ、アリューシャンに侵攻しろ、そしてビルマに侵攻しろ。
新たな動員が始まり帝国陸軍の規模は急拡大しましたが、例えば自動車化された輸送中隊などは新編できず、濃度が薄まるのみだった。
では、何故、それが起きたかと言えば政治です。
(ただし陸軍もその政治の一部ではあった。)
つまりは、支那事変で限界だったマネージメントの範囲を、第二次世界大戦での政治の要求による戦線拡大で越えてしまった。
これが、最近の研究で判明した、ほぼほぼの事実です。
中国大陸でのB29基地覆滅し日本本土への空襲阻止を狙った大陸打通作戦を同時に遂行していた。
普通に無理だろう。
それでも、日本国民全体の何とかしてくれという政治的な要求がとてつもなく強く、遂行せざるを得なかった。
それが山本七平らが強いられたフィリピン防衛作戦時の日本全体の懐事情です。
今の日本は、マネージメントの限界を越えて侵攻して破綻した旧帝国陸軍を笑う資格がありますかね?
日本の政治は、相変わらずのご都合主義で。
減税か増税か?
それは状況による。定量的なバランスによります。
定性的にどちらが良いと言ってる奴は経済学ではなくて宗教です。
国がどれくらい借金できるか?
レバレッジをどこまで拡大できるか?
わかりません。システムが複雑すぎて。
ただし、変化分を見極めて推測することはできる。
だから、Δ借金の増加率とΔ所得の増加率とΔ生産性の向上率のバランスを見て推測するのです。
日本の現況は超O.K!
GO!GO!早苗!と言えましょう。
一方で中国は2009年のリーマンショック以降、Δ借金の増加率がΔ所得の増加率の2倍でした。明らかに持続性を欠いていた。
そのまま16年が経過したのが今です。
もう知らねw 氏ねよ。
「(戦前は積極財政を推した)ケインズが、もし七十年台に生きていたらインフレファイターになったであろう。」
この発言もっと注目されるべき。
そもそも、突貫工事でマーリンエンジンとスピットファイアを製造しないとナチスに滅ぼされましたわ。
財政規律の是非もくそもない。
生きるか死ぬか。
何故か皆、戦争のことにふれないね。
そして、今も絶賛、世界大戦の真っ最中です。
財政規律もくそもあるか。生きるか死ぬかです。
アムリッツァ会戦のヤン・ウェンリー「中尉。もし生き残れたら・・・余生は健康に留意するよw」
そして日本陸軍時代のバシー海峡他で酷い目にあった事実(他にも司馬遼太郎らの満州から本土での戦車部隊での従軍歴等も)も尊重します。
ただし、それらは戦争や軍隊の一つの断面でしかないということです。
そこから類推して「だから旧軍(全体)は!」という批判は論理の飛躍です。
当たり前ですが、サンプリング不十分です。
第二次世界大戦の旧軍に限ってもね。
もっとサンプリング数を増やして、全体像を調べれば調べるほど、「昔も今も同じ悩みを抱えて苦しんでいたな」と分かる。
つまりは、「平時は金のない貧乏軍隊なのに、事態が極まると過大な任務が与えられ、断るわけにもいかず無理を通そうと呻吟する」です。
日本人の軍事嫌いの体質は、何も今になって始まったわけではなく、大正にも昭和初期にもありました。
建設的な議論は「戦争の階層構造」すなわち、戦争には「戦略次元ー作戦次元ー戦術次元の階層があり、それぞれ固有の性質を持っており、階層間のパラドックスと対話により全体像に迫るべき」ということです。(エドワード・ルトワック)
山本七平氏や司馬遼太郎の旧軍観は、やはり一段面でしかなく、それは旧軍時代の戦争を総括できるものではない、という超当たり前の結論です。
NGKが組む扇情的な反戦特集もだいたいこのロジックです。一部を切り出して世論を中国様がお喜びになる方向へと誘導する。
あいつら環球時報を通してガチで中国とズブズブです。
イランともズブズブで、だからイラン政府の民衆弾圧はほとんど報道しない。
ISWの評価だと五万人殺したとありますが?
左翼は所詮は自分の都合のよい話をつまみ食いして煽るだけ。悪の枢軸寄りに。
正 NHK
NGKも何かかっこいいな。
カーゲーヴェーみたいでw
そして、この庁舎建設に日本人の金も使われている。
日本の公的機関で、これほど中国共産党と一体化してるチャイナフレンズは他にはないよ。
よって中国共産党の意に反する報道はしません。
それが恐るべき事実です。
税金で運営するニュース(事実だけ報道)、災害、天気、教育他最低限を担保する公的部門は完全国営化して公務員と同じ給与水準で。(今の半分の人件費レート)
サブスクで運営するNHKの大好きな左翼反戦ニュースショー、韓流ご贔屓のエンタメ・ドラマは民営化して動画配信しろと。
おれは朝日系が左翼番組をたれ流すのは、内容には賛同しながビジネスモデルとしては尊重する。
団塊左翼向けのビジネスもあってもよいでしょう。表現の自由です。
NHKの左翼ニュースショーも同じ土俵で戦いなよ。
おれの払ってる視聴料が左翼キャスターの高額サラリーになってるのは許せん。
許可した憶えがない。
もうNHKも民放地上波も終わてるよ。
大谷翔平のホームランを見るために、ついにネトフリに入ったよ。
そしたらガチでホームラン打ってますw
満足度において元は取れたw
アメリカにまた敗れた。ネットテレビ敗戦です。
わかってはいたのですがね。<ネットテレビへの移行
頭コチコチ三三七拍子の団塊クソ左翼の妨害で、またビジネスチャンスを逃した。
フラットテレビの市場で、結局は韓国、中国と同じアーキテクチャの土台で値段の叩き合いをやって全て掃討されました。
厳密な意味でのフラットテレビの国産は消えました。
日本のテレビで取るべき戦略は「ネットテレビ」でした。
ソフトから逆算してハード作り込めばあるいは・・でしたが、総合家電の経営者はほぼ全員がアホづら並べて養殖マグロの大量死になりました。
今はアマゾンのファイアTV他その筋が出てきましたよね。
コンテンツと紐付けで考えるべきなんだ。
経産省と総務省の間の利権争いがフラットテレビとスマホを産業として殺した。
まだcellチップやってた頃です。
暗殺された安倍晋三元首相は、テレビのネット化に可能性を見出し、規制緩和を志し、宿敵・朝日系のABEMAに出演したりしてた。
ネットテレビの方が自由で公正でしょうと?
それで読売の渡辺恒雄と対立関係にあった。
そしてナベツネは岸田と開成高校繋がりでズブズブでした。
高市早苗も総務大臣終わった後はこれには触れなくなった。
電波行政は日本の暗部です。
だが、この連中が日本のテレビを長い目で見て進化を阻み潰した。
なんと浅はかな連中か。
それで、今、我々は日本のテレビ、日本の放送局でワールドベースボールクラシックの大谷翔平のホームランを見れず、ファイアTV-Netflix経由でアメリカにGAFA税を払ってオオタニサンを見ています。
日本の東京ドームで、日本のプロ野球選手+大谷他メジャー組の試合をです。
なんとアホらしい。
これを解体して、少なくとも国内では規制緩和して自由化しないと、我々の未来は「無い」。
また対外的にも戦えない。
全ての戦略的施策の効果が頭打ちになる。
これを何とかしないとよ。
ネットテレビでの「敗戦」が顕著な例だろう。
例によって、このスレでは8年ほど前から訴えていますがw
こんな三歩先の常識当たり前の認知を何故、共有できないのか我々の非力を痛感するばかり。
もう自分達の世代は諦めたが、若い人が良い人生を送れるように死力を尽くそうぜ。
(年金のためにw)
「心を燃やせ」と。
大日本帝國陸海軍のソロモン諸島への軍事作戦と自由惑星同盟の帝国領侵攻のような末路を招きますな
自衛隊にそんな大作戦ができる戦力も物資も人員も無い
無能者や売国議員を組織から追放する仕組みも存在しない
という海外のツイに
「米空母を初めて撃沈したのは日本。11隻沈めた」
とコミュニティノートを書いた…約100万人が高評価
https://togetter.com/li/2672291
後は護衛空母だけですわ。
ヨークタウン級も、一番最後に沈めたホーネットは大変でした。
第3艦隊の航空戦力はホーネットを中心とするリングフォーメーションの戦闘機キャップと射撃管制装置連動の対空砲火の前に半減し、真珠湾以来の雷撃の至宝・村田少佐も戦死した。
それでもまだホーネットは大敗止まりで浮いていて、結局は近藤アドバンスグループの水上艦が最後に魚雷で沈めました。
今のアメリカの原子力空母も理論的にはA2/ADで沈められそうですが、実際の弾先では大変でしょう。でかいしね。
オールレンジに艦艇に対する脅威に対応できる。
逆に、これからの時代は、ドローンの同時他目標に対し、他軍種がイージス化、ネットワーク化していくんだろうね。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-174243
「米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を受け、中国製防空システムの実戦性能に対する懸念が国際的に広がっている。
特に、イランが導入しているとされる中国製長距離地対空ミサイルHQ-9が、米イスラエルの大規模攻撃をまったく阻止できなかった可能性が指摘が、中国を含む海外メディアの報道でなされている。
米軍とイスラエル軍は先月末からイランの核施設や軍事拠点に対する大規模攻撃を実施した。巡航ミサイルや無人機、電子戦を組み合わせた作戦により、イランの防空網は比較的短時間で機能を大きく失ったとされる。
欧米メディアは、複数の防空レーダーや指揮施設が早期に無力化され、制空権が急速に失われた可能性を伝えている。」
事実として、アメリカは対防空網も含めて航空優勢を確保してますな。
イランが持ってる中国とロシアのレーダーやIADSはアメリ海空軍の攻勢的航空作戦を拒否できませんでした。
要因分析は、これから。
台湾侵攻どころじゃ無くなる。
そして翌年がソ連自体が崩壊。
https://www.csis.org/analysis/what-does-iran-war-mean-global-energy-markets
例によって左翼マスゴミはホルムズ海峡封鎖だ封鎖だと大騒ぎですが、原油価格は1バレル=70ドル程度とそこまで上がっていません。
要因は幾つかある。
◯各国の原油備蓄量が大きく短期の封鎖では影響しない
◯ホルムズ海峡は狭い狭いと言われつつも、海峡幅は最も狭い部分で33kmあり、イランのせんりょ投射能力では持続的な封鎖は困難、西側のネイバルエスコートと海運保険の拡張で対応可能
◯むしろイランー中国間の原油輸出が最大の打撃を受ける
影響が大きいのは、むしろカタールが輸出してるLNGのようです。
これを代替するためアジア方面の石炭発電が増えるだろうと。
日本の場合は「原発回せ」です。他に何がある。
当然、後者を信用します。
特に、日本のNHKは本当に酷い。
イラン側の発信を何の裏取もせず垂れ流し。
お前らアルジャジーラかと。
そりゃアメリカの空爆でイラン側の民間人の死傷者も出てるかもしれない。
ただし、それはイランの宗教政権側で民衆虐殺に関わってた暴力装置との区分がお前らできてるのかと。
つい先月の政権側のデモ弾圧で、ISWの数字では約五万人の民衆を殺害したことになっています。お前ら、それを報道したかと。
してないよね?
それをやってたイラン宗教政権の暴力装置が何人死のうが知ったことではないでしょ。
NHKの報道は、本当に酷いよ。
イランと中国の支局維持で独裁政権の便宜を受け、そして奴らの宣伝工作を垂れ流し。
一般的な西側の報道機関の客観性と比べて、NHKのファクトチェックは明らかにヤバいレベルです。
中国・イランの国営放送、アルジャジーラと同レベルです。日本として恥ずかしい。
もはやニュースは左翼の同人誌ですね。廃刊直前の。雰囲気が似てる。
一部の極端な購読層に焦点を当て、ますます嫌われて部数が減る。この悪循環。
気持ち悪くて読めんよ。
NHKは、だんだんあの雰囲気に似てきた。
3/9(月) 6:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/775b0adbdf8027736a2c0c3aff99aa6b5d9aaf04
「アメリカ ライト・エネルギー長官
「計画では間もなく(中東の)湾岸地域で生産される石油や天然ガスなどの全ての製品を、ホルムズ海峡経由で流通させる予定だ」
アメリカのライト・エネルギー長官は8日、FOXニュースの番組に出演し、イランが封鎖を宣言して石油タンカーの航行が停止しているホルムズ海峡について、このように話しました。
その上で、「最新の情報では大型タンカー1隻が安全に通過した」と明らかにし、アメリカ軍の攻勢でイランの攻撃能力は大幅に低下していて、安全な航行が確保できるとの見通しを示しました。」
おそらくは、イランのドローンの攻撃による被害を完全にゼロにすることはできないだろう。
ただし、大きくイランのドローンの備蓄や生産基盤を潰し、組織的な打撃は、ほぼアメリカ・イスラエル軍が潰すでしょう。
散発的なハラスメントは残るかもしれないが、そこは海運保険で被害を保障すると。
そして、それは実現するでしょう。
シーパワーとしての沿岸地域での作戦能力には決定的に開きがある。
冷静に状況を俯瞰しようよ。
自分的には、ホルムズ海峡の南岸に関しては、オマーンの同意が得られるなら、陸上自衛隊の即応機動連隊に、ドローンやSSMに対処できる機能(SAM、SSM、電子戦、カウンタードローン)をアタッチして派遣すべきだと思いますがね。
日本のタンカーだって通るわけで、それを自国で防護するのは当たり前だろう。
3/9(月) 12:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc9bf851213ee90788c7a36a3304dc5974c096e2
下がったな。暴落ですね。
高市トレードのゲインを全て吐き出した。
是非もなしです。
イラン情勢は上がり下がりありそうですが、より深刻なのはアメリカの雇用統計です。
プラスからマイナスと真逆のトレンドです。
これはトランプ政権の戦略に影響しますね。
ゆっくり長期戦を決め込むわけにはいかないようです。
そうなると、アメリカの戦略は2つの1つ。
1 イランのレジームチェンジを諦め、どこかでハメネイの息子の新政権と手打ちをする。
ただし、核兵器製造能力の除去も対中国石油資源の切断も不完全になるでしょう。
さらにイスラエルの反発も強いね。
2 地上軍を緊急増派し、現地のクルドや反乱勢力との合同作戦で一気に政経中枢を占拠して現イラン宗教政権を崩壊させる
ただし、今からの地上軍緊急派遣で十分な戦力を送れるかは未知数です。
それでイランに攻め込むのは超ハイリスク。
一方でイランの政権基盤自体も揺らいでおり、現地勢力との統合如何では「やってやれないことはない」でもないです。
電撃戦です。
どっちも苦しい決断です。
空軍至上主義のEBO学派「空軍だけで戦争に勝てるw」
なかなか地上軍の派遣抜きで決定的な成果を上げるのは難しいのですよ。
イスラエルも、以前、EBO派に毒されており、ヒズボラに対して空爆によるeffect based operationだけで勝てると信じて不名誉な結果に終わりました。
その反省もあり、今回の対ハマス・ヒズボラではゴリゴリに地上軍を投入し、最終的には歩兵のブーツオンザグランドと、メルカバMK4のキャタピラで蹂躙しています。
国際的に叩かれまくってはいますが、ハマスに確かな打撃を与えています。
アメリカはどちらで決断するか。
https://youtube.com/shorts/RJb5-1-WOcg?si=scPFcEK1mD_am2Xp
これは明確に違うと言っておこう。
長期債務周期により、80年に一度、かなり巨大なバブルができる(小さなのは短期債務周期で5年周期)のです。
そしてバブルが崩壊する。
必ずだ。
それがバブルかバブルでないかを見分けるのは極めて難しい。
誰も80年前のバブルを経験できないからです。寿命で。
ある意味、人間の寿命も周期で起きると言える。
だから過度に責任を追及するな。
人として避けられないからです。
それよりも、バブル崩壊後の「失われた◯年」を十年できり上げることが重要なのです。
ベトナム戦争後の精密誘導弾の出現で、優勢な航空戦力による戦略爆撃は別次元に入りました。
ベトナム戦争後に出てきた爆撃のターゲッティング理論がこれ。
ジョン・ワーデンのファイブリングモデル(AI)
◯指揮・指導部 (Leadership): 最高意思決定機関(中枢)。
◯システム・プロセス (System Processes): 経済、交通、電力など、国家運営に必要な機能。
◯インフラ (Infrastructure): 通信、燃料供給、産業基盤。
◯住民 (Population): 国民の心理、経済活動。
◯野戦軍 (Fielded Forces): 前線の軍隊(最も重要度が低いとされる)。
この中心部への打撃が下へ下へと波及する。
ただし、自分ら「システムオペレーションデザイン(SOD)学派」としては、このモデルを複雑系として認識する。
現実のターゲットの構造の完全な解明は無理だと。
エドワード・ルトワックは1991年の湾岸戦争では、コンサルタントとして多国籍空軍のターゲティングに関与した。
情報機関等の情報をもとにアメリカ空軍が叩くターゲットを叩くのだが、そこに明白なミスマッチがあった。
爆撃サイドが本当に欲しい情報は、例えば「イランの指導者のハメネイがこの部屋のこのデスクで執務する」ですが、情報サイドがもたらす情報は「東京ドームのどこかにハメネイがいる」レベルなのです。
そりゃそうだろう。CIAにも限界がある。
よって爆撃と情報には必ずズレが生じ、戦略爆撃には即効の効果が出にくい。
これを「辛抱強いエアパワー」(エドワード・ルトワック)と呼ぶ。
爆撃→爆撃効果判定(BDA)→爆撃→BDA→爆撃→BDA→・・・
この繰り返しです。
辛抱、ただ辛抱あるのみです。
時間やリソースの制約で「辛抱たまらん」場合は、ファイブリングモデルの中心部に加えて、その下流につながる周辺部の目標を並行的に空爆して効果を促進させる。
これをパラレルアタック(片岡徹也)という。
合わせて空軍と並行して陸軍を投入し、周辺部から中心に向かい攻め上がり、空軍の爆撃とのシナジーを目指す。
これがエアランドバトル、電撃戦のロジック。
ハイリスクですが、「辛抱強いエアパワー」に比して短期で決定的な成果を上げられるかもしれない。
「辛抱たまらん場合のランドパワー」です。
実際、湾岸戦争のときはインスタントサンダー作戦(空軍のパラレルアタック)→デザートストーム作戦(陸軍のエアランドバトル)と推移した。
今回のトランプはどちらを選択するか?
株価や原油高騰に対するトランプ政権の反応を見るに、どちらも選択せず、イラン側とディールし損切りを図るかね。
イランのレジームチェンジは当面は諦めるか?
この場合は、ハメネイ後継政権による民主派の弾圧は続きます。
さらに何万の虐殺が見過ごされるかもしれない。
悩ましいところです。
クウェートは解放したが、サダムの独裁政権打倒は断念した。
するとどうなったか?
サダムは生き残ったイラク共和国親衛隊と、飛行禁止の範疇外だった回転翼機を使い、蜂起していたシーア派反政府組織や、クルド人武装勢力の反乱を容赦なく鎮圧して皆殺しにした。
アメリカ他多国籍軍が進撃停止した目の前で。
パパ・ブッシュが一部からは「腰抜け(チキン)」と言われてたのはこの事件による。
今、イランでも一部クルドの決起が取りざたされてますが。
トランプが、イラン独裁政権とディールして手打ちをした場合「また」アメリカの裏切りとなりますかね。
ただし、アメリカにも「電撃戦」に転換するだけの「腹の括り方」は無さげではある。
Jonathan Saul, Renee Maltezou
2026年3月10日
https://jp.reuters.com/markets/commodities/522MORVVVJMQNN64W3M3DG7Y4E-2026-03-09/
「ギリシャの海運会社が運航し、サウジアラビア産原油を積んだ大型タンカーがホルムズ海峡を通過したことが、ケプラーやロイズ・リスト・インテリジェンス、マリーン・トラフィックなどの海事データ分析情報で9日明らかになった。
米国・イスラエルとイランによる攻撃の応酬が続く中でも、一部の商船がホルムズ海峡の通航を試みていることがうかがえる。」
封鎖突破!
そもそもイラン側は狭義の海上封鎖(blocade)はできてないんだ。
時事通信 外信部2026年03月10日08時40分配
時事通信 外信部2026年03月10日08時40分配
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026031000170&g=int
「トランプ米大統領は9日、南部フロリダ州で記者会見し、対イラン軍事作戦は「間もなく終結するだろう」との見通しを示した。10日目に入った米イスラエル両軍の作戦長期化への懸念が広がり、原油価格が急騰する中、早期終結の可能性を示唆した格好だ。」
ヘタレたかな。
やはりトランプは戦争指導できる器ではありませんね。
兵士に「国のために死ね」と言える統率力はない。
自分が命を賭した経験が無いから背中で引っ張れない。
歴代の従軍経験持ってる大統領とは違う。
日本の政治家にもほとんど居ませんが。<従軍経験者
https://news.yahoo.co.jp/articles/85abb383c4ab356e3ab0fca1fe32de55236f73d9?page=2
「マンション住人
「人間の糞ですね」
「(Q.人間の糞が駐車場に?)はい。管理の方がチェックをちゃんとして、人間のって分かる状況で残っていた。普通はしないですよね、人間が路上に」
さらに、住人らが暮らす部屋の近くでも問題が起きていました。
マンション住人
「エレベーターの中は犬の尿です。犬の糞ですね。そのまま置いてあります。臭いもしますね」
マンション住人
「エレベーターを降りたところに、嘔吐(おうと)物がありました。すごい量ですね。降りたところに2カ所。廊下にも2カ所、赤いシミがついていた」
こちらの男性が住む部屋の近くには、見知らぬ人たちが頻繁に出入りする部屋があり、不安だと話します。
マンション住人
「不特定多数の知らない人たちが出入りしているという。1週間で20人ぐらい出入りしているというのを確認しています。長期滞在の民泊だと思います」」
末永くお幸せに。
連中は何でエレベーター内でクソをするのだろう?
マーキングか?
3/10(火) 12:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/3082b21aee84a088c054eddab5d0e62cbc517157
所詮は財務省印ですな。<片山さつき
予算額が大きいのは財務省の手柄ではなく、納税してる国民が負担してる。
そして予算を積み上げてるのは財務省ではなく各省庁だ。
何で財務省が批判されてるのか、片山さつきも含ねて理解してねえな。
やはり解体するしかないね。
高市内閣も、選挙が終わったら減税の話は萎んでいきましたな。
ところが、「個人消費」が増えていない。
ゾッとするほど増えていない。
これはどう考えても歪でしょ?
市場において、需要と供給が出会わないと経済は成長しません。
企業の設備投資や政府投資、海外への純輸出に加えて個人消費も増えないと経済として回っていないよ。
明らかに税金取りすぎです。そしてそれは消費税です。
10%は明らかに取りすぎ。
消費税上げてから個人消費が凍りついたように伸びていない。
経済指標の年度推移を見れば、消費税を10%→5%にすべきというのは誰でも同じ感想を抱くはずだ。
財務省解体論は、日本経済の成長を妨げてる癌に対する切実な切除要求です。
それを真面目に考えないなら、何度でも政権交代の確変スイッチを押すだけだ。
何度でもな。
自分らにとっては、高市政権の成立はゴールでも何でもない。スタートにすぎない。
日本経済が成長して初めて意味がある。
(GDP1000兆円、税収120兆円)
そのためには、GDPの一部である個人消費も伸ばせ。消費税を減税しろ。
やらないなら高市内閣も倒すべき。
https://president.jp/articles/-/109849?page=1
「高市早苗政権の方針は真逆の対応だった。レポート発表のわずか3日前の1月23日の衆議院解散直前の閣議決定では、特定技能の対象分野に「リネンサプライ」など3分野を新たに追加。外国人労働力の供給をさらに拡大する決定を下した。これは、同分野で働く日本人労働者の賃上げを抑制する要因ともなる。」
移民政策でも、高市早苗は保守系有権者を裏切りつつあるな。
騙し討ちですか。
やりますね。
それでいいんだな?自民党さんよ。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-09/TBNK0JT96OSG00
「WTI先物は一時10%余り下げ、1バレル=85.02ドルの安値を付けた
トランプ氏はイランとの戦争が「ほぼ完了している」との認識を示唆」
これは、トランプ政権は、もう継戦できないね。
ちょっと開戦の判断を誤りましたね。
ホルムズ海峡対策すら頭回っていないとは、ベネズエラで株を上げたトランプ政権の戦争指導ですが、底が見えたね。
今回はアメリカ建国二百五十周年でいやがおうにもアメリカ人の愛国心が高揚する。
ここで、外交やら内政の成果も合わせてアピールして支持率を嵩上げし、それで中間選挙に突入したいと。
そのために、トランプの支持としては、とにかく「6月までに結果出せ」です。
ウクライナ戦争も6月までに終わらせろと。
イランとの戦争の終結や原油価格にセンシティブなのも、「6月までに結果」からきてるようだ。
レイ・ダリオの帝国周期説によると、世界的な覇権国家のライフサイクル(オランダ、イギリス、アメリカ?)は「二百五十年」だと。
どんぴしゃで今年で終わりですな。
2026年03月10日(火)16時06分
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2026/03/590123_1.php
「東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比1519円67銭高の5万4248円39銭で取引を終えた。
一時急騰していた原油価格が下落し、過度な警戒感が後退する形で買い戻しが入った前日に日経平均は2800円超下落したため、自律反発狙いの買いも優勢となった。ただ、中東情勢や原油動向を見極めたいとする姿勢も強く、買いが一巡した後は一進一退となった。」
何ともトランプ相場ですな。
アメリカ・イスラエルとの交戦に加え、周辺のアラブ諸国を何とか自分の方に引き寄せようと躍起です。
(革命防衛隊が暴走して、サウジ、UAEにドローン撃ち込んでガチ切れさせてますが。)
その戦略環境下で、本気でイランを屈服させたいなら軍事攻撃だけでなく、外交的な攻勢でアラブ諸国を決定的に西側に引き寄せイランを孤立させる。
さらに、情報的にイラン国内勢力への調略を進め内部分裂を図る。
それと軍事のシナジーによりイランの戦争「重心」に働きかける。
こうあるべきだった。
依然、経済力は強く、軍事力も単体としては最強ですが、世界全体も広大さと比較すれば砂粒のようなものです。
いざ戦争する段階になると、自ら外交的に孤立してることの弊害を痛感するだろう。
もうトランプ政権では政策変更は無理だろうが。
NATOは、まずイラン戦争には協力しないね。
クウェート奪回の多国籍軍は、アメリカ、イギリス、フランスに加えサウジ他アラブ合同軍も一翼を占めてクウェートに攻め込んだ。
実際の軍事作戦以前に外交的な対立構造の構図で、サダムは戦略的に孤立し包囲され、何もできない状況になってた。
そんな戦略的にしたたかな「大人のアメリカ」も今や昔。
今のアメリカの戦略は粗忽で幼稚です。
2026/03/10 10:07
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260310-GYT1T00152/
「1トン」というと大きく聞こえますが、つまりは1000kgの炸薬。
ざっくり航空爆弾2000ポンド相当。
F-16が日常的に投下してます。
こいつら現代戦に疎いね。
GBU-43/B MOAB
https://ja.wikipedia.org/wiki/GBU-43/B_MOAB
通称は「デイジーカッター」
炸薬8トンのサーモバリックぽい爆弾です。成分はヒ・ミ・ツだと。
戦闘機/爆撃機ではなく輸送機で搬送して落とすのが一般的なようです。
一応、通常爆弾ですがキノコ雲が立ち昇るという。
少々、非人道的な臭いがするアメリカ空軍の核を除く最終手段です。
かつてのアルカイダには容赦なく使用された。
アルかニダには使わないのか?
アメリカ空軍が、制約なく戦略爆撃できれば核戦争未満でも戦争を決められるというのが、彼らの長年の主張だから。
ハメネイJrの所在が確認取れ次第、地下壕やコンクリート掩体ごと殺りにくるか。
彼らが、政府の下に結束してるのであれば処置なしです。攻めようがありません。
ただし、今の状況、全土に生活苦や宗教的締め付けで反政府デモが頻発しており、それを調略して組織化しフレンドリーフォースに組み込めるにであれば、軍事作戦と情報作戦併用で征服は能うかもしれない。
かつてアメリカはアフガニスタン戦争でそれをやった。
地元の反タリバンの部族とアメリカ空軍、特殊部隊を統合してタリバン政権を崩壊させた。
ただし統治に失敗し終わりは散々でしたが。
「どうする?トランプ?」
3/10(火) 17:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce0326243918a307c370fa86aca17aa72ec70f51?page=3
石破より岸田よりマシ。そこは評価します。
ファクトのみを見て是々非々です。
◯日米同盟堅持
◯政権基盤安定
△対中国発言不用意
?戦略3文書見直し
◯プライマリーバランス廃止
×消費減税消極的、防衛増税
×減反政策継続
××移民政策推進
?AI他重点科学技術政策
?金融
?物価対策
×が増えてきました。
保守派の支持が必要ならファクトで示せ。
https://talk.jp/boards/newsplus/1773126467
田舎の自民党員や低知能層がこのような錯覚や誤解をしてしまうのは何故か?
>地下シェルター
仮にコンクリートで建設すると仮定すると、経費は尋常ならざる金額になります。
簡単に「億」。個人では到底作れない。
今、一番切実なイスラエルだと公官庁やショッピングモールのような公共施設の一室をシェルター構造にしてるようだ。
政府は自治体や関連企業に補助金を出す。
シェルターは確かに作らないかんのですが・・・日本は水道管や道路などの一般的なインフラの老朽化も酷い。
デジュアルユースで賢く作らないとまず無理。
短期間では作れません。
三十年計画で少しずつ建て替えていくものやろうね。
今までが無策すぎただけだ。
彼らが今更になって地下シェルター、地下シェルターとお命大事で狂奔してる姿は、まさにカイジの地下帝国を想起する。
「労働力ならご心配いりません。この竹中平蔵におまかせあれw」
(ロイター)
2026年3月10日午後 11:19
https://jp.reuters.com/world/security/H5IQP74LWJLPBLB26ZEKLAHIEY-2026-03-10/
「ヘグセス長官は記者会見で「最多の戦闘機と最多の爆撃機」を投入するとし、「敵が完全かつ決定的に敗北するまで、米国は容赦しない」と語った。
「われわれは地球上のどの国にもない能力を持っている」とも強調した。イランがホルムズ海峡の石油輸送を阻止すれば、攻撃を強化する考えを改めて警告した格好だ。
同時に、「終わりのない戦い」にはならないと改めて強調し、米軍の作戦終了の判断はトランプ大統領が下すと語った。」
これは、縁起としては、あまり良くないです。<ナチスドイツ・ゲーリング「鷲の日」
「1940年8月13日に開始されたバトル・オブ・ブリテン(イギリスの戦い)におけるドイツ空軍の英本土大航空作戦」
ヘルマン・ゲーリング発言集
「我々は空軍のすべての力を使って、イギリス空軍を短期間で粉砕しなければならない。」
「我々の空軍は無敵である」
「敵の爆撃機がルール地方に到達するようなことがあれば、私の名はゲーリングではない。臆病者(メイヤー)と呼んでくれ。」
「イギリス空軍の組織的戦闘力は、せいぜい2〜3週間で破壊できる」
「さあ、我々はイギリスへ向かう。これがどのくらい続くか……2、3週間だろう?」
似てないか?<トランプ/ヘグセスの発言
これは確かです。
撃てば響くような結果を求めるべきではない。
本質的に「順次的」な戦略ではなく、「累積的」な性質を持つ戦略だからです。
株価や原油価格を気にしてたら、決定的な成果は上げられないだろうね。
爆撃→BDA→爆撃→BDA→爆撃→BDA→爆撃→BDA→・・・
辛抱と忍耐が必要です。
事前に政治家に説明しとけよ。<アメリカ空軍関係者
どれだけ情報機関が優秀で、敵内部に多数のエージェントを持ち、衛星他リモートセンシングで精密な情報を得て、ビックデータをAIで解明しても、この「本質」は変わらない。
ターゲッティングの情報は重要ですが、観察、概念化、意思決定、実行のOODAループを回し「敵の変化との対話」をしなければならない。
「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず。」
イラン側がラインを再建するなら翌週にまた爆撃し、それでも再建するならさらに翌週爆撃しと繰り返し、確実に止まる日まで継続する必要があります。
さらに言えば、シャヘドのラインを止めるためのターゲットはその生産ラインそのものではなくて、より上流工程や下流工程に鍵があるかもしれない。
シャヘドの組み立てライン自体は分散疎開されれば追跡困難になりますが、機体の炭素複合体生成にはかなりの電力が必要だから「電力」を攻めるべきかもしれない。
あるいは制御回路に使われてる習主席お得意のレアメタルの供給網が攻めどころかもしれない。
つまりはイラン側の産業構造そのものを理解し、戦略上の必要性と爆撃の可能性を見なければならない。
過去、比較的成功した戦略爆撃とは、この緻密な産業構造の分析とターゲティングがカチッと嵌った場合です。
こいう陰湿でネクラでオタク体質の「悪の秘密結社」・・いや、訂正します、辛抱強い人々ですw<ボンバーマフィア
防衛予算を増やさずにMDに予算を突っ込んだ石破、
防衛予算を増やさずにオスプレイとF-35の爆買いとイージスアショア導入を決めた小野寺。
田舎の自民党員さん、こんなのに防衛政策を任せるのが自民党の実態だよ。
政治家や経団連要人は氏ねばいいじゃんw
元々はあんたらが元凶でしょう
戦後80年、改憲もせず、防衛費は横ばいで、冷戦後の中国の脅威も放置してきたのが日本の政治家や経済界でしょ?
責任とれよ。
もし中国の斬首作戦食らったら、シン・ゴジラ的な感じで老害政治屋は責任をとって壊滅すればよい。
氏ぬ前に防衛出動だけはかけて、権限を下に下ろしてもらえれば、東日本大震災のときと同様に大きな問題はない。
今更、シェルター、シェルター言ってるんじゃねえよ。
どうせ、国民全体を早急にカバーするなんて到底無理なんだから。
自分達の身の安全ばっか測ってるんじゃねえの。
(バルチク艦隊とのエンゲージ後に、幕僚から艦橋上部露天指揮所から装甲化された艦橋内司令部に入るように進言されて・・)
「おいは老人じゃ。もう先は長くない。今日はここで艦隊の指揮をとる。
おはんら若いもんこそ今後のご奉公が肝心じゃ。艦橋内に入れ。」
(島村参謀長と秋山先任参謀が東郷の横に残り、他の幕僚を艦橋内に入れる。
ところが不思議なもので、露天指揮所には破片は飛び交うが敵弾が命中せず東郷らは無傷、逆に艦橋内に敵弾が貫通して幕僚ら負傷者多数)
この海戦は東郷ターンのタイミングを間違えなかった段階で東郷の仕事はほぼ終わっていた。
そこさえ間違えなければよい。そういう任務上の見切りからやや無鉄砲な指揮スタイルを貫徹した。
今の日本の政治家には、こういう胆力は「ない」。
戦時には、せめてこれ以上、若い人に迷惑をかけずに、やることやって静かに全滅しろと。
無謀と蛮勇は慎むべきですが、リスクマネージメントの末に「交通事故と同レベル」まで低減されるなら「リスクを需要すべき」です。
その方が結局は死傷者が少ないのですがね。
グデーリアン「我が装甲軍団のモットーは?」
幕僚「「もたもたするな、テキパキやれ」であります。」
グデーリアン「よし決まった。カレーへの前進続行!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd97d72f9d217afbe01ac0ea0f9eae3d78b3cba
直近三十年。
完全なまでの経済政策のミスリードで、イタリアと同レベルの先進国最低の経済成長率で?
どのへんが優秀なのか?教えてくれやw
財務省OBの傷の舐め合いが気持ち悪いよ。
こういうのみると、益々「財務省を解体すべき」という案の正しさに確信を得ますよ。
こいつら「何が問題なのか」すら理解していない。
会社に例えれば、経営戦略と経理を分離してないのがおかしい。
そして経理屋が分かりもしないのに経営全体に口出して、失敗して、「自分らは優秀だ優秀だ」と傷口舐めあってる。
分をわきまええろと言いたい。きもいよ。<片山さつき
お前らのどこが優秀なの?
教えてくれや。
もし今、海自の潜水艦が潰されていたら、いったい対中国抑止はどうなっていたと?
第一列島線周辺の中国海軍の侵攻拒否の観点で片山さつきらが潰そうとしてたアセットが今どれだけ日本の命綱になっているか?
中国の空母機動部隊の最大脅威です。
明らかに。
イランの機雷敷設活動は、ホルムズ海峡とペルシャ湾の海上交通を混乱させ、湾岸諸国と米国に損害を与えようとするイランの広範な取り組みの一環である。」(ISW)
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-10-2026/
イラン側の継続な機雷戦は困難でしょう。
ほぼほぼ敷設艦は壊滅状態のようです。
イランも湾岸諸国へのミサイル攻撃も下火になりつつある。
シャヘドの製造工場は継続的に爆撃を受けています。
イラン側のホルムズ海峡の封鎖は、近日中にほぼほぼ不可能になると見積もらます。
アメリカから日本に海自の掃海艇の派遣依頼をしてくる公算大。
今現在、世界で一番日本が能力持ってる。
まさに多用途のもがみ型ですね。
一方、イラン→中国は途絶するだろう。
アメリカ側が見過ごすわけがない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%87%8E%E4%B9%8B%E7%BE%A9
「国民民主党石川県連の支持を受けた山野氏が、自由民主党・日本維新の会が推薦する現職の馳浩、日本共産党が推薦する黒梅明を破り、初当選を果たした。
同年3月27日、公選第21代石川県知事に。」
保守地盤の石川で、国民民主党の支持を受けた山野之義が、自民・維新推薦の現職・馳を破った。
統一地方選挙で国民民主党は、高市自民を押し返せる可能性を提示した。
震災対処の間、東京からリモートワークのみ。
不運と言えば不運ですが常在戦場の気風が無いことが露見した。
しかも財務省の顔色うかがって復興予算も見送られ予備費でごまかされた。
お話になりません。
地方軽視の自民党の体質が良く表れています。
地方なめてますよ。こいつら。
平八郎「そのようなものはござらん。何か変事が予想されるときは、甲冑を付けて、柱にもたれて就寝するだけに候。
日頃から愚直に仕え、徳を積んだ者に幸運の女神が微笑む。
今の国政上の問題(成長戦略・税制・農政・物価対策・移民政策)に正念から向き合わない高市政権を過度に擁護してどうする?
それで野党叩きやらオールドメディア叩きやら。
どうせ奴らは時間と共に消滅します。
そんな過去の話よりも、今と将来に資する話がしたい。
安倍政権以降、ようやく復活して選挙にも勝った保守っぽい高市政権を擁護したいのは分かる。
おれの中にもそれはある。
ただ将来の祖国と若者に資する政策を、高市政権が本当に実行しようとしてるのか?
そこには正面から向き合う必要がある。
そして、明らかにやる気が無いなら、また自民党政権を叩き潰し「やり直し」です。
今のSNSが主流になりつつある世界では、それが能う。
https://youtu.be/70EYRUNUWBM?si=jYetOk5Z5YIULIzU
高市早苗の政治家としての本質が、本物の保守現実路線では無いのであれば、是非も無い話ですが。
自民党ごとぶっ倒すしか。
保守系だから知能が高く戦略的知見も豊富であるとは限りません
SNS上には低知能の保守層が集まるコミュニティーも存在しますよ
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026031101146&g=int
「防衛省が配備を予定する長射程ミサイルの射程圏内に中国大陸沿岸部などが入ることに関し、「日本側が大胆不敵にも武力で中国の主権と安全を侵そうとするなら、必ず痛撃を受け失敗に終わるだろう」と反発する談話を発表した。」
今さら反発?
これ、随分前から周知の計画で、先行量産ぽいランチャーが九州の健軍に運ばれた、ただそれだけしょ。
今までも、性能確認試験でうろちょろしてたはずですけどね。
あれか?
習主席が最近、知って激怒していると?
それで、手下どもが保身で色々やってると?
そんな感じ?
確かに公表されてる数字だけで明らかに中国本土を叩けるし、座標を取得できれば中国の空母機動部隊の行動地域のほとんどが射程に入り直接叩けますがw
今さらでしょw
【防衛省 敵の射程外から攻撃可能な長距離ミサイル「島しょ防衛高速滑空弾」を今月31日に富士駐屯地に配備へ】
3/10(火) 16:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/049813ffcec040e5628b5c4d8fa1e102d08d552c
「防衛省が今月31日に長距離ミサイルを静岡県の陸上自衛隊・富士駐屯地に配備する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、配備されるミサイルは「島しょ防衛高速滑空弾」と呼ばれる敵の射程外からの攻撃を可能とするスタンド・オフ・ミサイルの一つで、富士駐屯地の特科教導隊に配備されるということです。
今月31日に熊本県の健軍駐屯地に配備される国産ミサイル=12式地対艦誘導弾能力向上型とともに、反撃能力に活用できるミサイルの配備は国内で初めてです。
防衛省は2026年度に、北海道の上富良野駐屯地と宮崎県のえびの駐屯地にも「島しょ防衛高速滑空弾」を運用する部隊を新たに置く方針です。」
これはつまり、宇宙平和利用で、日本は宇宙空間をICBMやIRBMを飛翔させることができない、だから大域圏内を滑空させて習主席の御寝所に直接、弾を打ち込もうとw
つまり「優しい中距離弾道弾(大気圏内飛翔)」です。
計画自体は以前から周知されており、今さら騒ぐことは何もありませんが、おそらくは「習主席が始めて知らされ激怒してる」ことが、中国国内的に問題になってるんだろうと。
それで手下が保身のため色々とアセットを動かしてる。
まーた反対運動が自衛隊の駐屯地に来るの?
うざw
いつでもいけまっせw
https://youtu.be/KuOING59OrQ?si=xkBD0veGS5v0wzPY
https://youtu.be/7HyAoCv5tyA?si=XXGaE4A-JZg8YrS5
それで「あれ?関心ないのかな?」とスルーされて、2年くらいの経ってから突然、大騒ぎするw
日本の団塊左翼アセット達も騒ぎ出すw
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA107JY0Q6A310C2000000/
元制服組の防衛大校長、爆誕。
ただし、出身は防衛大卒ではなく、一般大(東大)卒系列ですね。
「「安全保障に関する豊富な知識、経験とリーダーとしての統率力を有している」と評価した。
「将来の自衛隊を担う学生のことを第一に考えて、ときに厳しく、ときに優しく学生を導いてくれると確信している」と話した。
木原氏の防衛相時代に吉田氏は統合幕僚長を務めていた。
木原氏は吉田氏との関わりで印象深かったこととして能登半島地震への対応を挙げた。「被災地に寄り添った対応を第一に考え、極めて強い責任感を持って災害派遣活動をリードしてもらった」」
士官学校の校長が制服なのは諸外国を見ても当たり前。
これまでが吉田茂がこしらえた歪な姿だった。
それで、各軍種の幹部学校・兵科学校(戦術次元の研究・教育)があって、この教育体系への入り口として士官学校に相当する防衛大での研究・教育のあり方を今一度、フィードバックにより見直しを図る。
それで戦略次元ー作戦次元ー戦術次元の研究・教育体系が概成する。
これまでの吉田茂流のマッカーサーのケツ舐め研究・教育体系ではなく「戦争に勝つため」の体系であるべき。
国民が切実に期待してる本質はそれだろ?
アメリカ陸軍のSAMSもそこからスタートした。
そこにあったのは、地図・文献と知性とやる気だけ。
そこの卒業生が、湾岸戦争の中央軍司令部にまとまって派遣され、まだ出来立てホヤホヤの作戦術のドクトリンを実践して多国籍軍を勝利に導き、結果によって存在価値を立証した。
今回のアメリカのイラン攻撃でも、まず間違いなくSAMSのチームが中央軍に派遣され、トランプの無茶な政治要求と軍事的合理性の狭間で解決策を模索して呻吟してるでしょう。
自分達で研究した足跡が最新の作戦術です。
この分野は研究と教育を並行しなければならない。
だから、一般的な司令部組織だけでは、有事の作戦指導は完結しない。
常に最新の研究成果に基づく。
だからSAMSです。
それを表立って政策として実行しようとするとどうしても与野党の左派議員、親中派、親ロ派、親韓派に邪魔されて実行に移せない。
そこで12式地対艦誘導弾の名目で事実上の国産地対地巡航ミサイルの開発と実戦配備を実現したのだから大したものだ。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/VVHPMVGN3FMORHOGNEMHKMGVDE-2026-03-11/
「イランがホルムズ海峡におよそ十数個の機雷を敷設したことが複数の関係筋の話で分かった。ホルムズ海峡はエネルギー輸送の要衝。現在は事実上封鎖されており、機雷敷設が事実なら再開が一段と困難になる恐れがある。」
さすがに機雷十個はニュースバリューが無いw 騒ぎすぎ。
日本の94式水際地雷敷設車で、一度の敷設で80個は落とします。
十個ではしょぼすぎ。
旧来型の機雷は、もはやそこまで脅威でも無いね。
海軍でなくても民間業者でもできる。
念のための主要航路の打通なら1日仕事じゃないですか。
十個くらいの機雷で何を騒いでいるのか理解できん。
逆に言えば、イラン側が航空優勢を失い、ミサイルはランチャーごと破壊され、無人機は備蓄ごと破壊され、もう打つ手が無いのでしょ?
例えば、日本でガソリンや原油の値段が上がってるのは悪徳業者による便乗値上げの要素が大きいと考える。
すぐトイレットペーパー買い占める馬鹿が現れる。
逆に言えば、軍事的には打つ手がもう無いと。
Siyi Liu, Nidhi Verma
2026年3月12日午前 9:34
https://jp.reuters.com/markets/commodities/VAT57ZAT6ZJUBHURXWNCIMRQWM-2026-03-12/
、「サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコ(2222.SE), opens new tabは中東紛争でホルムズ海峡の封鎖が続く場合に備え、アジアの買い手に対し、紅海沿岸のヤンブー港から4月に購入する原油量を13日までに決定するよう要請した。」
サウジは、パイプラインで紅海側からの石油輸出を増やすようだ。
感情に任せて色々やってくれましたが、てめえら自身も原油を中国に輸出せずに生きてはいけないのに、立場をわきまえすよーやるわw
イラン自身のお望み通り「石器時代に戻して(be back to stone age.)」やろうぜ。
何を血迷ったか、アメリカ・イスラエルだけではなく、サウジ、UAE、トルコにアゼルバイジャンにアフガニスタンにパキスタンにまでドローンで打撃して喧嘩を売ってる。
イラン自身、いったいどんな決着をお望みか?
このまま行けば、国際的に完全に孤立して国力を衰亡さた挙句、周辺国に領土をバラバラに分割されて、国として消滅する未来(イラン分割)が見えてしまいますが。
https://togetter.com/li/2673553
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2522582?display=1
「事情に詳しい関係者や主要な西側情報機関の分析によると、モジタバ師は複雑に張り巡らされた「投資帝国」を統括している。関係者によれば、モジタバ師は資産を自身の名義で保有することは控えているものの、少なくとも2011年までさかのぼる一部の取引に直接関与してきた。
モジタバ師の影響力は、ペルシャ湾の海運からスイスの銀行口座、総額1億ポンド(約212億円)超相当の英国の高級不動産にまで及ぶという。」
イランの新指導者のモジタバも、腐敗しまくってる典型的な「イラン上層の馬鹿息子」です。
真面目に取り上げる気になれません。
アホらし。
前のパーレヴィ王朝を、ホメイニがイスラム革命で倒してできた宗教国家ですが、その面影は無い。
当の宗教指導者や革命防衛隊こそ腐敗、堕落しきってどうしようもなくなってる。
国民にイスラム教シーア派の戒律と西側との対立による窮乏生活を強要しつつ、自分達の馬鹿息子達は日夜、「飲む」「打つ」「買う」の豪華絢爛な世俗生活を享受させてる。
しかも、よせば良いのに、それをコロナ間にSNSにアップしてやがった。
おれは見た。呆れ果てた。
だから「イランは馬鹿馬鹿しい国」だと言い切る。
こいつらの「革命ごっこ」に付き合うこと自体が馬鹿馬鹿しい。
自公連立政権時代に自民党左派や公明党の政治家が反対していて研究開発できなかったのかな
ブロック2から延長ブースターと滑空弾頭を載せる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E8%B6%85%E9%9F%B3%E9%80%9F%E8%AA%98%E5%B0%8E%E5%BC%BE
ミサイルは、まだまだ新しいやつが目白押しです。
習主席にスリルとサスペンスを提供する。
2026/3/12 10:29
https://mainichi.jp/articles/20260312/k00/00m/030/040000c
でたよ。 根性論w
海上護衛は確率ですよ。
十分に被弾率が低いか、低くないか、です。
ホルムズ海峡通過に関しては、護送船団方式で固めて、それを各国のイージス艦のローテーションで護衛すればいいんじゃないか?
そしてイラン側のシャヘドの危険区域に入る場合はアメリカに戦闘機CAPを依頼すると。
これは地政学的にかなり新しい現象です。
やはりアメリカの世界覇権は、新たなパワーバランスによって揺らいでいますね。
アメリカ自身は依然、強大ですが「新たな複雑性」に対応できなくなりつつある。
今回のイランのホルムズ海峡封鎖は時とともに減衰していくだろうが、アメリカの世界的なチョークポイントへの支配力の衰えは確かな事実となりつつある。
やはり、日本はアメリカの覇権後退を穴埋めする新たなインド太平洋の同盟を主導すべきです。
今回のような事案は形を変えてまた起こるよ。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260304-GYT1T00489/
イージス艦を送って、残存船舶を護衛して脱出させないの?
それができないならシーレーン防衛って何なの?
何のために海自は存在するの?
手数が足りないなら、オマーンと交渉して陸自も送って陸上からSAMやカウンターUAV、電子戦ユニットをアタッチしてカバーすべきです。
そして、護衛船団は、オマーン側の海峡ギリギリを通過する。
海峡幅30kmの距離が我に見方するでしょう。
ペルシャ湾内にいつまでも、いつまでも、原油やLNGを満載したタンカーを残留させておく方が危なくないか?
「根性で押し通れ!(でたよ)」
早く海上自衛隊を派遣してタンカーを連れ帰るべきですよね
高市政権は口だけ保守だと感じていましたがやっぱりそうでした
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2526748?display=1
「クルド人武装勢力「ハバット」指導者 ホセイニ氏
「我々が(アメリカに)求めるものは多くありません。なぜなら我々には十分な人員がおり、軍事力、十分な武器や弾薬もあります。今アメリカとイスラエルがイランに対して行っている攻撃、それ自体が十分な支援なのです」」
最近のアメリカの空爆はテヘランに加えクルディスタン州の治安機関に重点が置かれてる。(ISW)
クルドとの共闘を模索してる可能性は高い。
◯役割: 海兵隊の専従部隊ではなく、主に協力する陸軍や他国軍、特殊部隊(SOF)に火力を提供
◯任務: 近接航空支援(CAS)、海上火力支援、砲兵火力の計画と調整
◯強み: 資格を持つ統合末端攻撃統制官(JTAC)を多数擁し、不足分を補う役割も果たす。
米海兵隊のアングリコは、陸軍のグリーンベレーほど注目されませんが、アメリカが協力する他国軍にアタッチされて、アメリカ海軍や空軍の火力を誘導して支援する。
アメリカが、かつてタリバン政権を倒したとき、この部隊が少数民族の軍にアタッチされて、その進撃を助けたとされる。
この部隊は、第二次世界大戦時にソロモン諸島他の戦いで活躍し、我らが祖先も随分苦しめられてきました。
そんな昔からこういうことやってた。
(ランボー「怒りのイラン」)
https://youtu.be/mVSvJFUB7dY?si=yDVPoiyRyUsGi8pK
アメリカは、力まかせに外的に空爆する以外にも、敵を内部崩壊させるためのアセットも「色々と」持っています。
ランボーは、映像としては大袈裟ではありますが、グリーンベレーの機能としては大袈裟でもない。
https://youtu.be/Fk86EwUAusg?si=txnQtukHqYHpxNgo
◯実はもうトランプに次の戦争のターゲットとして狙われれる国がある
◯それはキューバである
◯トランプと中南米諸国との首脳会議で「キューバの終焉」に言及
◯究極の狙いは、中国の友好国を潰し、中国の原油輸入他資源供給をコントロールして屈服させること
印象操作だけで。
イラン海軍と空軍は壊滅しましたし、無人機シャヘドも出現率が低下しています。
昨今、ホルムズ海峡付近で炎上したタンカーはイラク船籍で海上から船舶もしくはUSVによる攻撃のようです。それはエスコートつければ問題ないでしょう。
機雷十個?笑わせるなw
ホルムズ海峡周辺の海と空を、イージス艦複数で可視化して、十分な阻止体制を構築し、ホルムズ海峡のオマーン側沿岸を航行すれば問題なく通過できるんじゃないか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9%E4%BD%9C%E6%88%A6
◯第二次世界大戦中の1942年2月にフランスのブレスト港にいたドイツの巡洋戦艦シャルンホルスト、グナイゼナウ、重巡洋艦プリンツ・オイゲンなどが、フランスの基地にいるドイツ空軍の航空支援を受けドーバー海峡を通ってドイツ本国への帰還に成功した作戦
◯イギリス海峡 (English Channel) をダッシュしたことから英語でチャンネルダッシュ (Channel Dash) とも呼ばれる。
1942年2月11日夜、オットー・チリアクス中将が率いるシャルンホルスト、グナイゼナウ、プリンツ・オイゲンおよび駆逐艦6隻は約20機のドイツ空軍の戦闘機の護衛を受けつつブレストを出港
↓
12日10時42分、偵察機の報告を受けて基地を飛び立ったイギリス空軍のスピットファイアがようやく艦隊を発見し、さらに高速魚雷艇5隻が攻撃を試みるも失敗した。12時45分、ユージン・エズモンド(英語版)少佐率いるソードフィッシュ6機が攻撃を行ったが、護衛の戦闘機と艦船による対空砲火で全滅し艦隊に損害を与えることはできなかった
↓
14時31分、海峡を通過したところでシャルンホルストがイギリス海軍の敷設した機雷に触雷した。シャルンホルストは応急修理の後30分後に航行を再開した。ドイツ艦隊の海峡通過後からイギリス空軍の爆撃機が攻撃を開始したが、損害は与えられなかった。その後19時55分にグナイゼナウが触雷、21時34分にはシャルンホルストが再度触雷するも3隻とも無事にドイツ本国にたどり着くことができた。
今さらイランごときでガタガタ言ってるんじゃねえの。
航行の自由です。
「根性見せろ(でたよw)」
2026/3/13 07:26
https://www.sankei.com/article/20260313-XCU5L53AXRPUFFXVEFSTPQZCBU/
◯ベセント氏は、船舶護衛は「軍事的に実行可能になり次第、実施されると確信している」と述べ、護衛活動では「(有志国による)国際的な連携もあり得る」との見方を示した。
◯ライト米エネルギー長官は12日、米CNBCテレビのインタビューで、米軍の船団護衛について「今は不可能だ。単純に準備ができていない」としつつ、3月末までに実施できる可能性は「十分にある」と語った。
日本政府は何もしないのか?
アホかお前ら?
自国の最重要の海運航路に支障が出てペルシャ湾内に何十隻も停留してるの!お放置?
頭おかしいよ。政治家辞めちまえよ。
法律何か知るかよ?
一々、呼吸するのに法的根拠がいるのかよ。
紅海でやった海賊対処でも何でも流用しなさいよ。馬鹿馬鹿しい。
見敵必戦。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-12-2026/
◯イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、3月8日に専門家会議によって新最高指導者に選出された後、3月12日に初の声明
◯イランと関係のあるハッカー集団が3月11日、米国の医療関連企業に対しサイバー攻撃
◯米国とイスラエルの合同部隊は、イラン全土でイランの治安機関および軍事施設への攻撃を継続
◯反体制派メディアは、匿名の情報筋の話として、深刻な物資不足の中、イラン軍はアルテシュ(イラン革命防衛隊)とIRGC(イラン革命防衛隊)の間で亀裂が深まっていると報じた。
◯一部の西側メディアは、イラン軍内部での大規模な離反や政権内部の亀裂の兆候はまだ見られないと伝えている
◯米中央軍(CENTCOM)は最近、ホルムズ海峡におけるイランの船舶航行妨害能力を制限するための作戦を展開、イランの機雷敷設船30隻以上を破壊し、イラン全土の機雷倉庫や製造施設を標的
アメリカとイスラエルの航空攻撃自体は順調に進展し、治安組織、ホルムズ海峡関連の目標を着実に破壊しているようです。
ただし、それがイラン政府の分裂や崩壊!に繋がる見通しがまだありません。
イラン国内で物資不足ば起きており、革命防衛隊内の不和の匿名情報はあると。
そうなれば、日本としては、アメリカ他西側各国と協調してペルシャ湾の海上交通路を確実なものにすることに注力すべき。
長期持久戦の体制を確立すべき。
そして、これは文字通り「存立危機」です。
原油の海上輸送が途絶してどうやって生きていくのか?
国際法?知るか。日本が生きるか死ぬかだぞ。
国内法?すぐ変えろよ。何とための衆院3分の2かと。法律なんぞ変えろと。
立法府の国会議員でしょ。
法律を理由にする意味が分からん。
方針を示して、担当大臣を指名して、総合調整させれば良いじゃやないですか。
ところで国家安全保障会議(NSC)は開催したのか?
そこで決めて進めればいいじゃないの。
せっかく安倍さんが作ったNSCを使いこなせよ。
「いかなる手段を使ってでも、ホルムズ海峡を強行突破して原油をサウジ・UAEから日本に運び込む」
・・ことです。
これは、どんな手を使っても、どんな犠牲を払ってでも貫徹せねばならない。
必ずだ。
他に選択肢があるわけないだろう。
パイプラインでの紅海回りも取りざたされてますが、そっちはフーシ派が待ち構えています。
手段は改造された無人船舶による爆破が主体。
これまでのフーシ派と同じレベルでしかなく「封鎖」は大袈裟です。
せいぜいが「ハラスメント」レベル。
「公海上の船団護衛が法律上できない」と言ってる田吾作は何者なの?
それは平時の話だ。
今は限りなく濃いグレーです。
ハイブリッド戦争の世界では、従来の平時→グレーゾーン→有事と言う区分は最早適切でなく、
競争段階(薄いグレー・濃いグレー)←→武力紛争段階を簡単に往来する剣呑な時代です。
総員起こし。直ちに出撃準備。出撃。
まず、この3か月を乗り切ることに注力すべきです。
今、この時に全てを賭けろよ。
公海上で武力行使する気概が微塵も感じられない分際で。
◯3月11日から12日にかけての夜間、イラクのバスラ沖で船舶間移送を行っていた2隻の石油タンカーがイランの無人水上艇(USV)に攻撃され、少なくとも1隻の乗組員1人が死亡した。
◯ 英国海事貿易作戦局(UKMTO)は3月12日、ホルムズ海峡で中国国有のリベリア船籍のSOURCE BLESSINGに正体不明の飛翔体が命中し、火災が発生したが乗組員に負傷者は出なかったと別途報告した。
イラン革命防衛隊は、友好国の中国国有船舶まで攻撃して炎上させていますw
また、今は同じシーア派の友邦と言ってもよいイラクの船舶を攻撃してる。
最近の攻撃は、アメリカ空軍に散々叩かれてるホルムズ海峡付近よりもペルシア湾奥のイラクやクウェート沖合にシフトしている。
つまりは、あまり一貫した計画性が無いです。
ガキが玩具を振り回してるだけです。
大人としてしっかり対応しましょう。
この戦役で日本の三井の船舶も被害が出ています。
【商船三井保有のコンテナ船、ホルムズ海峡近くで損傷 運航に影響なし】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC117SD0R10C26A3000000/
普通に反撃しても良いだろう。
明らかに正当な自衛行為です。
「ならず者」にカテゴライズされてしまますよ。
大戦略レベルで何の意味もない。
今は、フラストレーションを発散させて快感を得られるのかもしれませんが、長い目で見れば世界中を敵に回し、将来的な居場所はもうありません。
イランの若い世代から見れば凄まじいペナルティです。
年寄りのヒステリックが国を滅ぼしますね。
浅はかです。
日本は、イランとはこれまで深刻な争点はありませんでしたが、海洋国家・日本の海上輸送にちょっかい出してきた以上、「渡世の習い」として是非も無し。
斬り捨てるしかないでしょう。
https://youtube.com/shorts/aMRvXz1tgeM?si=VvcYrTTvUwIpdGP9
ど正論です。
これやらずに予算の年度内成立に拘るのは興醒めですわ。
高市自民党政権の国民軽視が、どんどん馬脚出してるぞ。
メッキが剥がれてますよ?
ガソリンの補助金切れて高騰の影響がもろにきたら、国民経済が甚大な損害を受けます。
東京の人らはガソリン・軽油に無関心ですが、あんたらの食い物もどうやって運んでいると?
党内事情や財務省をいいわけにするな。
国民から見たら知らんがな、
そんな内ネタは。
「なるべく大きな船団を作って一気に渡す」ことです。
対Uボートのオペレーションリサーチから明らかになりました。
ただし、この答えの意味は、もっと冷酷かもしれない。
船団を守るよりも、船団を餌にして集まってくるUボートを効率的に狩ることにより、結果的に被害を最小にできたのかもしれない。
現代は「自動操縦(無人船団)」という手があるよね。
ホルムズ海峡通過再開を大々的に広報して、無人船団にホルムズ海峡を通過させて、ここにアセットを投下してきた革命防衛隊を「狩る」んだ。
敵が無人なら、当方も無人で対応してはどいですか。
そして撃ってきたら根本を刈る。
https://youtu.be/ISCEHJVP03w?si=jJRdq-dnSeBRbtbj
当たりますかね。
その通りですね。
大きく見て彼らは、大戦略レベルで孤立しています。
ロイター編集
2026年3月13日午後 8:43
https://jp.reuters.com/markets/japan/FJJWESCFVVPONKJES6KJWAGBXQ-2026-03-13/
「ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの支援についての質問に、「必要なら行う。だが、うまくいくことを願っている。どうなるか様子を見よう」と述べ、それ以上の詳細は明らかにしなかった。
また「今後1週間で非常に激しい打撃を与えることになる」と語った。」
我々日本も原油高で窮地です。
不本意ながらトランプ政権の戦略が機能することを祈ろう。
3/13(金) 20:04配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fcdbaa1c3419477d0abc5b265b7f77eeb982f46
はぁ? 何故、共同開発?
意味がわからん。
こいつ(高市早苗)、何を考えている?
日本の領海内のレアアースだよね?
3/13(金) 8:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2f60116de389d4c9168e5cbac69681bc1a20fc9
「日本は米日首脳会談を前に、自衛隊の哨戒機および空中給油機の派遣カードを検討中だ。また、トランプ氏の軍事支援要請に備え、ホルムズ海峡でのタンカー護衛や機雷除去などのための海上自衛隊の派兵の可能性も探っている。」
掃海艇のペルシア湾への派遣自体は賛成ですがね。
日本の問題でもある。
ホルムズ海峡を打通しなければならない。
ただ、どうも自民党政権の主体性なきアメリカへの媚態が気になります。
本当に日本の国益を考えた上でのことなのだろうか?
それは単にトランプの個性の問題では無い。
サードインプレッションの大きな構造としてそれが起こりつつある。
二百五十年周期の「帝国の黄昏」です。
アメリカ自身が、今回のNSSで自らを「覇権国家の負担背負わない」「西半球中心のドンロー主義」と言い切っています。
日本にとって窮地でもあり、自由への扉でもある。
強い意志で、インド太平洋の同盟を構築する必要がある。
今の高市自民党政権にそれが期待できますかね?
本当に国民を、安全に豊かにすることに軸足を置いてるのだろうか?
政治には妥協は必要ですが、だからと言って保守派の有権者を安易に裏切ることは許さん。
国内政治では麻生に迎合し、国際政治ではトランプに媚態を尽くし、どうも一貫した戦略を遂行しようとしてるように見えない。
もし、レアアースを勝手にアメリカへの手土産にするようなことであれば、ちょっと待てと言いたい。
ロイター
2026年3月13日午後 5:07
https://jp.reuters.com/markets/commodities/6IDGF6SHSFLFDHOP2KXS7HDSAM-2026-03-13/
何じゃこれは?
ゴールデンドームに参加?
全く不同意です。
あんな誇大妄想に付き合ってられるか。アホらし。
日本は、独自の衛星コンステレーションでの警戒網と連動した極超音速滑空弾にも対応できるミサイル防衛を、安く、効率的に整備すべきです。
中国、ロシア、北朝鮮との距離がまるで違うアメリカとは立ち位置が違う。
彼らのゴールデンドームは西半球が前提です。馬鹿らしい。
ちょっと兵器の共同開発は無理です。
その兆候がちらほら見られる。
レアアース共同開発?ゴールデンドームに参加?
おかしくね?
非常によく機能し9割以上の確立でミサイル等の迎撃に成功しています。
彼らはアメリカのミサイル防衛に参加するようなアホなことはしない。
それが当然です。
何故、日本の高市政権はこんなアホなことを始めるのだろうか?
減反政策維持、消費減税に消極的、防衛増税、移民拡大政策、原油高対策を年度予算で組まず会期内成立に拘る・・
そしてレアアースをアメリカと共同開発?何故?
トランプ政権のゴールデンドームに参加?何故?
国民民主党の榛葉賀津也も徐々に高市政権に牙を向けつつあるが、自分も同感です。
高市早苗は本当に保守かいな?
松下政経塾出身の議員だから軍事面が酷いのは普通だと思う
どこぞの家のガキと同じだ 親も逆らわれたら困るから我慢しろとはいいにくい
でだ、もうこんな愚かなことはやめて大量の核兵器とその攻撃力だけの国軍にしよう
一切の通常兵器を捨て、核武装のみ
侵攻すれば核で叩かれ報復も核兵器しか使われない
そんな国に手を出す馬鹿な国はないだろう
しかも核のスイッチはAIとサイコパスが持てばいい
究極の自動報復システムだ
高市氏は思想的な保守云々以前に、何が正しくて何が間違いかを判断するのに必要な戦略分野に於ける基礎知識や判断能力が欠けていると考えられます
口だけ保守っぽい事を言えば国や政治が良くなると勘違いしている政治家にありがちなパターンとして、
必要な専門知識を欠いたままその場思い付きで政策判断をしているのだと思う
生憎ですが、旧ソ連は核と通常兵器のハイブリッドのドクトリンを持っていました。
1960年代はガチで核兵器を大量使用して西ドイツを突破してフランスのパリまで蹂躙する作戦計画を持っていました。
1970年代になると作戦機動群(OMG)なる編合部隊で主力を超越して西側の領土を切り裂き欧州に配置されてる米国他の中距離核や戦術核の部隊を、西側が核使用の判断を下す前に、蹂躙する計画を持っていました。(デビット・グランツ)
現代のロシアと中国は、旧ソ連のドクトリンを受け継いでおり、よって核兵器は必ずしも彼らを抑止できない可能性があります。
だから、一般的に西側はケネディ以降、柔軟対応戦略として核に加えて、通常兵器の部隊も必要十分な規模で整備しています。
実際にアメリカは、日本に対して「核優勢」を持っていたので、広島・長崎にそれを使用した。
ロシアは、ウクライナに攻め込み、これほど苦戦しているのに未だに核兵器を使用していない。
これは潜在的に参戦してくる可能性があるNATOを意識し、本質的な核優勢を達成していないと考えているためだと推測される。
核兵器、特にICBMは多段ロケットであり、これを即応体制に置くには莫大な経費がかかると考えられる。
「核を保有する」と「即応体制に置く」はギャップがある。
ロシアも中国も、そして北朝鮮も即応態勢に置いている核ミサイル他は少数です。
よって、これを例えば当面、戦争しているウクライナに使用して使い切った場合、アメリカ他に核優勢を与えてしまい、モスクワ近郊を核攻撃されて滅亡させられるリスクが生じることになる。
なかなか核兵器は使えない。
だから、今日も明日も明後日も、ウクライナで塹壕戦に陥っています。
あと9年後?とっくに中国との係争は終わっています。
どちらが勝つにせよ敗けるにせよね。
トランプとしては、おそらくはトランプ級戦艦と同様に、中国に対してコストインポーズ(賦課)するためのハッタリの公算大。
他には産業政策上の効果を狙ってるかもしれない。
高市早苗が「ゴールデンドームに参加する」と言ってる意味が分からない。
いったい何から何を守るのか、具体的な運用構想皆無のシステムで、まあトランプとしては多分にハッタリで、習近平とのディールの材料になれば十分でしょうが、日本がこれに参加することの意味が本気で分からん。
説明してくれや。〈高市早苗
おれは止めるべきだと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=uokJhfbXjGQ
この動画、トランプ政権の安全保障政策の本質をよく捉えていると思う。
ようはトランプは、これまでの彼のアクションで分かったように、大国間政治を重視しており、常に習近平やプーチンとの直接ディールを念頭に置いている。
兵器開発のこまい話など大国政治の小道具でしかない。
そして、アメリカと同等な装備を偏執的に追い求める中国・習近平政権の性質を利用して、中国側に次々と新規装備の開発を強要することで「習近平のハートを狙い撃ち」にする。
トランプ政権の戦略の良し悪しはさて置き、その本質はこの動画の通りだろう。
高市早苗も、自民党も、もう少し、トランプの考え方を分析して欲しい。
浅はかです。
戦略系は国益第一で考え、国産ABMの開発や安倍レガシーを外交の基軸とする事を主張する
素人系は、アメリカに追従する事が国益だと錯覚してトランプ主導のよく分からない防衛計画に山を張ったり南鳥島の資源を無条件で差し出したりする
イージスアショアの失敗と03式中距離地対空誘導弾の成功から何も学べていない保守勢力は有害ですらあるよ
2026/3/16 12:05
https://www.sankei.com/article/20260316-UREOGM5IH5KLZJAFTRPHU6G6GA/
まさか公的な救助を求めないよね?
https://news.yahoo.co.jp/articles/0573ce2dc5cb2ce39a525910092feef777087373
日本は、原油が必要ですよね?
であれば、護衛艦を出すしかないではないですか。
誰かにやってもらうわけにはいかない。自分達でやるしかない。だから海自を派遣するのだ。
もはや焦点はそこでは無く、小型のドローンをどうやって撃墜阻止するかです。
イージス艦が空域全体を監視しミサイルを防ぐ。
ただし小型のドローンはイージスのSAMではコストインポーズされる。
汎用護衛艦にカウンタードローン装備を緊急外挿して派遣しピケット艦を任せるしかない。
今の焦点はその技術論です。
海峡を陸自の対空レーダー、中SAM、電子戦システム、それから地上から投射するドローンとカウンタードローンディバイスで覆う。
そしてホルムズ海峡を通過する日本のタンカーは、その覆域内のオマーン沿岸の設定廻廊を全速で通過する。
装備庁が研究開発してる対ドローンのレーザーも試験的に先行運用してはどうか?
海自の掃海艇や対潜哨戒機は当然、送ろう。
もしイランがさらに日本に敵対するなら?
いっそのこと、日本側でイラン側の港湾が「二度と使用できないように」マニアックな動作原理の日本製機雷で埋め尽くしてやってもよい。
2026/3/16 16:40
https://www.zakzak.co.jp/article/20260316-P3LTRTEFLNGCXDUCDVB65K6WMA/
「沖縄県名護市の辺野古沖で16日午前、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設に抗議する船「平和丸」(5トン未満)と「不屈」(1.9トン)が転覆した事故で、乗船していた同志社国際高校(京都府京田辺市)の女子生徒が死亡したことが分かり、
SNS上で「なぜ高校生が」「どうして同志社国際高校の生徒が抗議船に」「なぜ抗議船なのに乗船してるのが高校生なのか」といった投稿が飛び交い、騒然となっている。」
何と何と「平和の船」で「女子生徒が溺死」してたようですね。
https://www.47news.jp/14004059.html
「現場は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設予定地近くの海域だった。亡くなった同志社国際高の生徒らは、移設工事を見学するため海上に出ており、船の関係者らは「平和学習中の若い命が失われ、ご遺族に申し訳ない」と声を落とした。」
>平和学習中の若い命が失われ
確信犯か。
地上支援無しで海自艦艇だけでホルムズ海峡の制海権確保は難しい
せめて今いるタンカーだけでも無事に連れて帰るべきだが、
高市政権の動きは遅過ぎる
アメリカと協議して、足りない分の火力支援をお願いするしかないですな。
基本的に「自分のことは自分でやる」「自分の安全は自分で守る」ですよ。
当たり前だろう。
その前提でギブ・アンド・テイク、貸し借り、割り勘、共助さらには同盟がある。
ここは、西部開拓移民の文化を継承するリバタリアンに共感する。
トランプ支持者の中核の価値観です。
だから、日本にもペルシア湾に来いという。
騎兵「秋山閣下、我が帝国陸軍はかろうじてロシアに勝利しましたが、海軍はどれくらいバルチク艦隊に勝てるでしょうか?」
好古「淳は・・いや、海軍は例え海を掻き分けてでもバルチク艦隊にしがみついてどうにかするじゃろう。我らはそれに期待しておれば良い。」
あんたらが法律を作るんでしょう?
石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」
https://www.fnn.jp/articles/-/1015344
どこまで他力本願で精神が腐っているんだろう?
不思議でしょうがない。アホかと。
こいつがトランプとこの件で会談すると思うと心底ゾッとする。
日米同盟は終わりでしたね。その場合。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260314-GYT1T00096/
海兵遠征隊(MEU)は、海兵大隊基幹の編号部隊です。
ただし、野砲、戦車がアタッチされており、さらに垂直離陸の戦闘機(F35B)と独自の兵站組織を持ち、一般的には強襲揚陸艦2隻に分乗して担当海域で遊弋します。
地上戦力はあくまで大隊(約1000人)基幹なので低強度の即応部隊か、主力の海兵遠征隊軍の側面支援等を行う。
そういう部隊です。
今回はイラン側の石油施設カーグ島の占領か、ホルムズ海峡のイラン側対岸の占領だろうね。
当時、大々的に報道されてた。
MEUは日本には馴染み深い単位です。
https://understandingwar.org/wp-content/uploads/2026/03/Iranian-Launches-at-the-UAE-March-15-1536x1152.webp
開戦当初の日々の三桁の攻撃から、一桁に低下しました。
ドローンも昨日は6機に低下
2026/3/17 11:51
https://www.sankei.com/article/20260317-7WYB5XQT4ZJUNAM2ENUNI4XWRA/
「平和教育は本校の教育の中でも重要。今後も続けていくが、中身についてはもう一度精査してまいりたい」
「抗議活動への参加は一切ない。特定の思想をもつように指導するような研修旅行ではありません」
>今後も続けていく
あ、そう。続けるんだ。
へー。そうなんだ。
航行の自由が崩れた航路に関しては、もはやオートマチックに船団護衛をつける時代です。
そのための汎用護衛艦(フリゲート艦)です。
「朝起きたら顔を洗う」レベルです。
リスクが増えた海域には護衛をつける。
海洋のど真ん中「オープンオーシャン」ではなく、狭い海域「ナローシー」では、小型艦艇に無人アセットをアタッチして任務につかせる。
今現在、最大脅威の敵無人機に対しては、こちらも海自汎用護衛艦に搭載した無人機で撃墜すべき。
ウクライナ戦争では、カウンタードローンはFPV(一人称視点)が有効とされた。
ヘリ格納庫に積めるだけ積んで出港。
海自の護衛艦に陸自の臨時無人機ユニットを搭乗させて運用すればいい。
最終的には、カウンタードローンは、AIで自律対応するようしたいね。
人間のオペレータは判断だけを下す。後はAIが最適アセットを判断して自律対応。
何十機で襲われても同じ。
https://understandingwar.org/wp-content/uploads/2026/03/Iranian-Launches-at-the-UAE-March-16-1536x1152.webp
「弾道ミサイル6:巡航ミサイル0:無人機攻撃21」
イラン側も真面目での封鎖は企図していません。
ハラスメントを繰り返し、西側の左翼マスゴミがキイキイ騒いで各国政府への支持は崩れるように「認知戦」を進めてる。
ゲスゴミに騙されるなよ。
数字を見るべき。
1ヶ月が経過してイランの反撃能力は枯渇しています。
それが数字の上での残酷な事実です。
3/17(火) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c484fd86c03d6ec7a62828311c0939b5003db37
小泉防衛相
「日本関係船舶を保護することが制度上は可能」
「(海上警備行動は警察権の行使であり、他国に対する武器使用は想定されていないが)自己保存のための自然的権利として武器の使用自体は排除されない」
そもそも「数十隻の日本船籍がホルムズ海峡の奥で身動き取れなくなってる」のを放置しておく方がどうかしてる。
選択の余地はないのです。強行突破あるのみ。
日本船舶が航行するペルシア湾内の海域をメッシュ状に分割して、各メッシュごとに遭遇し得る脅威を全て分析し、それに対して一つずつ必要十分な対策を講ずることです。
撃たれたけどw
(不穏分子の迫撃砲・IWD)
追加装備した増加装甲等が功を装し、幸いにして死傷者ゼロで乗り切った。
https://youtube.com/shorts/vFaV97B4V1k?si=yv75iiy3KhKfBK5e
ペルシア湾内北岸海域に「電子のハドリアンウォール」を築く。
蛮族(イラン/パルティア)相手の気の長い戦になるかもしれない。
守る方は守る方で、事前準備で支配している空間を自由に加工できます。
https://youtu.be/_oS7yCV8a5k?si=or5uFsk1WCOlIZ-o
原油価格は下落してるようだ。
実際の脅威度は、慎重に見極めるべき。
海自の護衛艦は派遣すべきだと思いますよ。
どの道、航路の安全化に一隻でも多く欲しいところでしょう。
日本のタンカーも通すんだから。
「自分のことは自分でやる。」
「旅は道連れ世は情」
高市早苗は、海自のペルシア湾派遣を決断すべき。
裏目に出て辞職に追い込まれることもあるかもしれませんが、これから逃げて延命して何の意味がある。
ここを死に場所と心得られよ。
中選挙区連記制にすれば軍事的に優秀な衆議院議員候補の当選確率が高まるだろう
残る脅威はドローンです。
ウクライナ戦争で世界各国の生産基盤が拡大し急速に普及したドローンですが、別に万能兵器ではない。
まだAIによる自律飛行はレベルが低く、つまるところ映像をオペレータに送りオペレータが操作する。
特に没入型の一人称視点のFPVが威力を発揮しています。
見方を変えれば、高周波のUHF帯以上の電波を送受できる範囲でしか未だ運用できず、それはせいぜい10kmです。
だから、ウクライナ戦争でもFPVは威力を発揮するが範囲は限られ、それ故に狭い範囲で戦線が膠着している。
未だそれ以上の縦深地域は電波の制約により困難なのだ。
ホルムズ海峡へのイランのFPVによる打撃が脅威だとしても、それは案外狭い範囲であり、その空域に徹底的に迎撃アセットを配置すれば良い。
それは、我側のドローン、まさに我側のFPVでしょう。
答え:ホルムズ海峡の周辺10km以上の空域に我側のFPV迎撃ドローン等による迎撃サークルフォーメーションを構築
これとイージスや汎用護衛艦による船団護衛との合せ技で日本はペルシア湾からの原油輸入を再開し勝利する。
3/12(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a75f91077863e32eec2fef81cea80b704681ec17
「航空自衛隊の航空開発実験集団は3月12日、「スタンド・オフ電子戦機」とみられる機体の写真を公開した。国産輸送機C-2の量産初号機(68-1203)がベースで、2025年3月に退役した電子戦訓練機EC-1(78-1021)と同じくカモノハシのような機首が特徴となっている。」
「これまでの予算では、開発費を2022年度で190億円、2023年度は83億円を計上。取得戦略計画では、運用上の観点で「最低限必要となる4機(仮定)」としているが、2025年版の防衛白書では整備規模を1機としている。」
試作機ですね。
>整備規模1機
何故に?
石破・キヨタニがC2を目の敵にしてるからだろ?
輸送機、対潜哨戒機、電子戦機に加え爆撃機もファミリーに加えるべきです。
スタンドオフ兵器や無人機をばら撒くのに最適。
フジテレビ
https://www.fnn.jp/articles/-/1016719#google_vignette
停戦→ホルムズ海峡開放というシナリオのようだが、我々にとっての関心は原油輸入の再開です。
現状、トランプ発言の背景が分からん。
https://www.fnn.jp/articles/-/1016753
小役人的な手続き論などどうでもよい。
ようは「どうやってサウジ・UAEから原油をは運ぶか?」です。
その答えがないだろう。高市政権も。
おれには不思議だ。
原油を運べないと日本は生きていけない。
いかなる手段を使い、いかなる犠牲を払っても。
この期に及んで何故それが焦点にならないのか?
おれには不思議だ。
自民党の安全保障政策に絶望しか感じないね。
日本の生存と繁栄に必須です。
これを守るためなら、自衛官が何人死のうと、護衛艦が何隻沈もうと考慮に値しない。
それを守るのが自衛隊の本質的な存在意義(レゾンデートル)だからです。
法律は、むしろそれが効率的にできるように変えるべきだし、国際法も優先度は低い。
あまりの議論のトンチンカンさに頭が痛い。
結局は、政治家の保身でしょう?
人の命といえども、使うべき時には使うべきです。
使ってなんぼです。
お命大事で逃げ回ることが、人として、本質的な意味で「生きる」と言えるのか?
ましてやアメリカ人であるトランプにそれを言って何の意味がる?
高市早苗も、結局はマッカーサーが作った法の管理人である自民党の一部であり、別に国民を守る意志は無いなんだな。
「法律が許す範囲」「法律ができる範囲」
立法府も国会議員も、必要ありませんね。
社外の人間にそれを言って何の意味がある?
スケールは大きいけど、本質的にそれを言ってるんだぜ?<法律が許す範囲で・・
◯自由民主党内で台頭している、安全保障分野の議論を主導する若手・中堅の実務派議員グループを指す言葉です。
◯従来の「安保族」が防衛予算や装備品、在日米軍基地問題といった伝統的な課題を中心としていたのに対し、ニュー安保族は以下のような現代的かつ新しい領域での専門性を武器に、議論を深化させているのが特徴
◯主な特徴と活動領域
●新領域への注力: 従来の陸・海・空といった物理的な領域だけでなく、サイバー攻撃への対処、情報活動(インテリジェンス)、海底ケーブルの保護、経済安全保障など、現代的な脅威に対応する分野を専門としています。
●実務派の台頭: 弁護士出身や政策秘書経験者など、専門知識を持った若手が中心となって議論をリードしています。
●代表的な議員: 衆議院議員の塩崎彰久氏などがこの急先鋒と目されており、SNSなどでも自ら「ニュー安保族」を拝命したと言及しています。
古い石破らはクズですが、新しいのも期待できません。
從來の陸・海・空といった物理的な領域にせよ、新領域と言われるサイバー宇宙、情報にせよ「手段」でしかない。
目的、方法と手段への混同の点では新しいのも古いのも共にクズです。
どうしてこうなる?
とても、欧米の安全保障系系の政治家とはレベルが低すぎて会話が成立せんよ。
アザー・ガットらがカテゴライズした「特定技術に傾倒する戦略家」を指す。
否定的な意味です。
ことまでも新しい領域(海・空・核・情報・サイバー・宇宙etc.)が生まれる度に絶対視する「狂信の輩」が現れ、結局は総合戦略の前に敗れさり国を危うくする。
その繰り返し。
またか、てなものです。
◯フラー・・機械化戦争絶対主義
◯マハン・・海軍絶対主義者
◯ドゥーエ・・空軍絶対主義者
◯ハマン・カーン・・核絶対主義者
◯バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン・・相互確証破壊偏重
戦争のパラドックス、ある手段が強化されると、必ずそれに対する対抗策も進化する。
そして効果が減退する。その繰り返し。
「凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。故に、善く奇を出す者は窮まり無きこと天地の如く、竭きざること江河(河海)の如し。」(孫子)
「終わりて復た始まるは、日月是れなり。
死して復た生ずるは、四時是れなり。
声は五に過ぎざるも、五声の変は勝げて聴く可からざるなり。
色は五に過ぎざるも、五色の変は勝げて観る可からざるなり。
味は五に過ぎざるも、五味の変は勝げて嘗む可からざるなり。
戦勢は奇正に過ぎざるも、奇正の変は勝げて窮む可からざるなり。
奇正の還りて相い生ずるは、環の端なきが如し。
孰か能く之を窮めんや。』
防衛省にできることは極めて少ないのだ。
政治家は、まずやることやれと。
3/18(水) 11:43配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9726ca8d9bbbaaaff4b876976477f9b39e966a?page=2
「トランプ大統領は米国のパワーを武器に同盟国を自分の思い通り動かそうとしたが、この手法を乱用したため今世界は可能な限り米国との関係を見直そうとしている」
「欧州における安全保障の全体的な構造を構築してきた超大国が今深刻な形で気まぐれになり、感情的で予測不可能になった」
「戦後の西側同盟体制全体で米国は間違いなくそのリーダーシップを失いつつある」
ま、その通りかな。<米国の覇権衰退
アメリカ単体の軍事力、経済力、そして情報力は桁違いに強い。
世界ナンバーワンです。
ただし、それはスーパーコンピューター単体の力で、外交によって織りなされたネットワークの影響力を喪失しつつある。
誰もアメリカの言うことを聞かなくなった。
本気にすらしない。朝令暮改で。
レイ・ダリオの「帝国の二百五十年周期の栄枯盛衰サイクル」の激しい的中率よ。
今年は、アメリカ建国ジャスト二百五十年です。
一分の狂いもなし。
些末なことです。聞きたくもない。
聞きたいのは「ペルシア湾の奥からどうやって原油を日本に輸送するの」です。
これほど重要なことは無いはずだ。
みなさん、イラン戦争の先行き見えない状態で、原油が来なくて生きていけるの?
法的な話は、特別措置法でも何でもやれと。
イラクのとき、特措法で派兵したでしょ?
戦闘終結が条件?
は?現地の自衛官は度々迫撃砲で宿営地を撃たれましたよ。組織的に。
今さらしょ。
しかも小泉進次郎の親父・純一郎が決めました。
でも、マスコミの目(除く不肖・宮嶋等)も少なく自由ではあったと。
逆に年々、細かく、矮小で、口うるさく、小心になってきたね。
日本の政治が。
昔は、まだ旧軍での戦争経験者もいたからな。国会議員に。
くだらん。
であれば、最初の問いを聞きたい。
では「ペルシア湾の奥からどうやって原油を日本に輸送するの?」
口開けて、誰かが何とかしてくれるのを待つだけか?
人として終わってる。
かつての小泉純一郎の得意技です。
「戦争は終わった」ことにして、湾岸地域に各国で安定化部隊を派遣して地域の平穏の回復を図る。
アメリカには孤立脱却と出口戦略という餌を与え、イラン政府には安全の回復という飴を与える。そして結局はペルシア湾に原油を依存している欧州にも声をかけて関与させる。
これを高市訪米に際してアメリカに提案し、しかる後、日本が主導して実現させる。
そして日本は、原油輸入の安全化と中国の孤立化という成果を得る。
「イラク復興支援特別措置法」を成立させて、それを元にサマーワに派兵しましたが、それができる根拠は「戦闘地域ではない」という小泉純一郎本人以外は総ツッコミのものでした。
日本の陸自がリエゾンを送ってたバクダッドの有志連合軍司令部は、未だバリバリで反乱分子の掃討作戦指導の真っ最中でしたw
だが湾岸地域に死活的な利害を持つ日本の戦略としては、小泉純一郎の関与方針は正しかったのだろう。
今は若干、再開したが。
理由は、原油の輸入元であるイランを攻撃され、エネルギーが逼迫したからだと考えられる。
台湾危機抑止の鍵の一つは、どうやらイランにあるようです。
原油輸入ルートが途絶した状態では習近平も台湾に侵攻できない。
MAGA派なども表面は強気でも、内心は欧州の同盟国全てにそっぽ向かれて焦ってるはずです。不安なはずです。
そこに助け舟とも言うべき「ホルムズ協定(仮称)」を提唱し、アメリカ、イラン、湾岸諸国、そして欧州の全てを集めて利害調整することを提唱して、今の戦略的な袋小路からの脱却を図る。
ついでに中国を孤立化させる。
イランはイランで気づいたはずだ。
「中国は、いざと言う時に全く頼りにならない泥船である。」と。
https://trafficnews.jp/photo/645670
知りたければ調べればよい。
それが調査兵団だろ?
科学技術庁を復活させて、
宇宙開発分野を文部省から没収し科学技術庁に割り振ると良いと思います。
1997年の橋本政権による中央省庁統廃合から国政が大きく狂い出した。
ならば時計の針を戻せば良いだろう。
安全保障や戦略を体系的に学んでいない素人政治家が、安全保障の専門家集団を自称する滑稽さに強い怒りを覚えますね。
サイバーだの宇宙だのと能書き垂れる前に、まずは法整備で足元を固めたり外国と内通している可能性がある国会議員を排除するのが先でしょう。
政治が真っ先にやるべき事はおかしな理念や空論を語って現場の足を引っ張らない事ですね。
文科省に統合された段階で日本の科学技術は死んだ。
科学技術基本計画からしてグリーンだの何だのと意味不明になった。
それ以前は、国際競争、国民生活の安全安心、グローバルイシューの3本柱で明確だった
3/18(水) 10:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7570c8b6984f516c540016166040ff08ecd1ee0
「米海軍の原子力空母ジェラルド・フォードは、艦内で火災が発生し少なくとも乗員2人が負傷した。イラン対応の任務から離脱しギリシャの寄港地へ向かっている。事情に詳しい米当局者が明らかにした。負傷した乗員の命に別条はないという。」
これは痛いですね。
空母2隻のうちの1隻が離脱。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-18-2026/
イスラエルが暴走しています。
もはやアメリカのコントロールが効いてるように見えない。
◯イラン国内発電用の天然ガスプラントへの戦略爆撃を開始し損害を与えた。
◯主要閣僚の空爆による殺害を再開し情報相イスマイル・ハティブを消去。これで安全保障に関係する閣僚の3分の1を殺した。
イラン側の損害は確かに重大ですが・・戦争の落としどころがつくのだろうか?
ネタニヤフが暴走してるように見える。
UAEに対してはまだ二桁で弾道ミサイルとドローン攻撃を継続。
最悪、停戦なんて年単位で無いかもしれない。
そうであれば、「力ずくででも」原油をペルシア湾から日本に運ぶ手段を送らざるを得ないでしょう?
アメリカもトランプも関係ない。
日本として「生存に必要な力」を送るべきです。
「一里を行けば一里の忠を尽くし、二里を行けば二里の義を尽くす」
https://www.sankei.com/article/20260319-32PY5FIWIVJJHLBDLESNTVZR3Q/
「・・・ここはトランプ大統領との会談に臨む高市早苗首相もハラくくるときが来たんとちゃうか。
トランプ大統領が、ペルシャ湾への艦隊派遣を日本にも迫ってくるのは必定や。海上自衛隊の機雷掃海能力は世界トップレベルやし、実際、1991年には実動部隊を派遣しとるのである。
何とかの一つ覚えみたいに「ケンポー9条を守れ」を唱える野党のセンセイ方の言いなりになって、のらりくらりの答弁を続け、国際社会からバカにされるか。それとも、シーレーンと日本人の暮らしを守るために、汗も血も流す覚悟を示すか。日本人もハラくくるときやで。」
同感です。
それが九十年代を生きてきた人間の見方。
ペルシア湾の掃海は1991年には実働部隊を送って実践済。
今さら何を逡巡することがあるだろうか?
「行軍の原則を知っているか?「砲声のする方向に進め」だ。」
死に得という戦いもある。
犬死と討死は違う。
兵士を無駄に犬死にさせないことは大事ですが、祖国の存亡がかかる死に得な戦場に送らず腐らせておくのもいかがなものか。
意味のある戦いで討死させよ。
敵にも自由意志があり死に物狂いで防戦する。
自らは傷つかないような戦いは非現実的です。
「選抜歩兵はロディの橋を渡るしかない。」
それが任務であり仕事だろう。
「敵が滅びるそれまでは、進めや進め、諸共に。玉散る剣抜き連れて、死する覚悟で進むべし。」
「地上軍抜きに戦争に決定的に勝つことはできない。」
当たり前の事実を再確認した。
米軍内にいるドゥーエ主義者にまた騙されましたね。
トランプも。
これで中間選挙ボロ負け、残り2年間は議会による弾劾ラッシュの目が大きくなったかな。
ベネズエラが比較的「お安く」決着したので味をしめたが、現実は甘くないと。
日本にとって最悪パターンは、これだけホルムズ海峡を蜂の巣をつついた状態にしてトランプが放り出し、一方的に勝利宣言した挙句、アメリカ軍がアメリカに逃げ帰るパターンですが、今のところ、その可能性が高そうだ。
そうなると、日本が生きる道は、
◯戦後に残った革命防衛隊色が強い政権とディールして日系の原油タンカーを通す
◯ペルシア湾に海自の護衛戦力を常駐させて不測事態に対する原油輸入ルートの安全
やや矛盾する2つの外交に移行せざるを得ないか。
つまりは現イラン宗教政権と妥協しつつ、力による独自の安全化も併せておこなうと。
そろそろXにでも去る時が近づいたか。
なかなかストレスフリーなコミュニケーションツールはありませんね。
3/20(金) 3:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/78473d306615d2cbb17132c3a76c72964bd95a4c
高市早苗の訪米は失策でしたね。
少なくとも「政治的」には。
「何の成果もありませんでした!」
第二次世界大戦を引き起こしたナチスドイツのアドルフ・ヒットラーも、つまるところは「大国間政治重視」の「地政学偏重」の「ディール主義者」でした。
第一次世界大戦を引き起こした帝政ドイツの失策を嘲笑い、自分たちならもっとうまくやれる、イギリス・フランス・ソ連などの大国をディールで手玉に取り、中間の中小弱小国など簡単に併合できる。チェコも無抵抗で併合できたし、ポーランドも楽勝だw
⇒イギリス・フランスがドイツに宣戦して「第二次世界大戦」へ。
ナチスも、その前の帝政ドイツと大差ない無能であることを曝け出した。
トランプらも、前の民主党のバイデン・オバマに加え、それ以前の共和党・ブッシュ政権などの「イラク戦争」に当てつけて、おれらなら上手くディールできると嘲笑していましたが、そういう賢いはずの自分たちも、ついに「イラン戦争」というババを引いてしまった。
あまり、それ以前の政権と大差ないことを曝け出しました。
そして、全く同盟国が参戦しない状態でイランの沼に足を取られるつつある。
このままイスラエルのネタニヤフ政権の延命戦略に抱きつかれてイラン現政権と戦い続けるか、それともアメリカ敗戦の汚名を甘受してペルシア湾から命からがら逃げ出すか。
地上戦戦力の投入や外交戦による対イランの多国籍軍編成、情報戦によるイラン調略による内部分裂工作などが不十分であることがあからさまになった。
その上、空母ジェラルド・フォード火災離脱で空母戦力は50%ダウンです。
これまでのトランプ戦略やMAGA派の動向を鑑みるに、ベトナムから逃げ出したニクソン政権さながら、後ろを見ずに勝利宣言しつつ一方的な停戦宣言・撤退が現実的ですかね。
トランプ政権としてはそれが一番傷が浅いと。
ただし「覇権国家アメリカ」としては重大な威信の喪失です。
重大な危機と言える。
その場合は、今度は「日本、サウジ、UAEが、極悪独裁宗教政権であるイランと交渉せざるを得ない」ということです。
我々が生きるために。
「日本のタンカーを、ホルムズ海峡を通過させて下さい。お願いします。」と。
屈辱的ですが。
さらに、先方は悪の枢軸であり中国と友好国です。そう簡単にはいかない。
ただし、今度のアメリカとの戦争の中で、イランは明らかに中国との関係にかなり失望している。全く何の支援も得られなかった。
さらに、イランとの交渉決裂に備え、ホルムズ海峡を強行突破し続ける事態も想定して、湾岸諸国と協定を結んで、やはり陸上自衛隊と海上自衛隊の必要な戦力をペルシア湾に派遣すべきです。
イランに対して、日本の海上戦力などもチラつかせて圧力をかけるべきです。
イランはホルムズ海峡にはハラスメントができます。
ただし、彼らもグローバルに原油を輸出せざるを得ず、そのためにはペルシア湾の先の海上安全が必要なのです。
そこに日本の海自のタスクフォースを遊弋させ得れば「交渉材料」になります。
アメリカ・トランプが手を引いたら、日本は湾岸諸国と組んで、和戦両様でイランと対峙しつつ交渉するしかない。
そして何が何でも日本に原油を引いてくるのです。必ずだ。
法律や立場はあくまで「日本国民の生存と繁栄を確保するための手段」でしかないんだ。
目的ではなく、方法論ですらない。
法律などは、国家目的や価値観に奉仕するもので、必要なら変えるべきものです。
だから立法府があり選挙で選ばれた国民の代表である国会議員がいるのだろう?
法律に縛られるのは、あくまで行政に専従する役人であって、法律を改正できる立場である政治家ではない。
何を勘違いしている?
ケンポーケンポー言ってるのはチンケな役人政治業者です。
それは保守系の価値観に基づく政治家ではない。
トランプがどういう反応をしたかはさておき、内心では「馬鹿か、こいつ」と思われてますね。
ルーピー鳩山の「トラスト・ミー」以来かな。
こんなアホな首脳会談は。
訪米しない方がマシでしたね。
そりゃ「真珠湾がどうたらこうたら」の嫌味の一つも言われますな。
求む、「真の政治家」を。
Xはアカウント制だから閲覧する側に不便だし、多くの有象無象の前に投稿を晒されるので荒らしや炎上のリスクも大きい
プラットフォーマーの自主規制とか、ポリコレや侮辱罪厳罰化などの弊害で多くの掲示板サイトやSNSが使い難くなって不便で仕方ないです
明治政府樹立から40年足らずでロシア帝国を極東から追い払った戦前の日本と、イラン・イラク戦争から40年以上も経っているのに無為無策でほとんど何もできない戦後日本の差を見ると暗澹たる気持ちになります
どうして戦後の国会議員はここまでレベルが低いのか
そもそもやる気ないでしょう。<高市早苗・自民党
世界を解くーE・ルトワック】
https://www.sankei.com/article/20260318-SP6ZYLO2DBPMTNC5K7GH25ACXE/
◯イランは、米軍基地が置かれているサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、カタールといったペルシャ湾岸諸国に多数の弾道ミサイルを撃ち込み、これらの国の伝統的な米国依存路線を揺さぶることで、戦略的な優位を確保しつつある
◯カタールやバーレーンなどペルシア湾岸でアメリカに基地を提供してる国は、イランに生命線とも言える淡水化プラントを攻撃され水不足になると指導者に対する国民の不満が増大
◯米国は湾岸諸国で反体制・反米感情が強まり親米政権が転覆する事態に発展する前にイランの弾道ミサイル、ドローンを徹底的に無力化する必要がある
◯米国はイランの体制崩壊を望んでいるが、実現のためには空挺降下部隊を含む一定規模の地上兵力をテヘランに投入し革命防衛隊や指導部を除去することが必要だが、現時点では積極的な体制転換の計画はない
◯イランを完全に無力化するのが先か、攻撃に耐えかねた湾岸諸国の政情不安が先か、トランプ政権は時間との戦いに直面している
シビアですね。
トランプ政権は、大戦略の視点でかなり追い込まれています。
それが戦略環境の現実だ。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-19/TC2ZW8T96OSI00
社交辞令、リップサービスとはいえ、高市早苗の現状認識もズレまくっています。
ルトワックのシビアな分析を見てくれや。
世辞とはいえ、春風駘蕩な太平楽を聞かされるとイラッとくるよw
そんな状況かと。
3ヶ月前とは世界は変化してるのですよ。
外務省も悪いけどね。
もう少し、トランプ政権の現況を分析評価して判断しろと。
高市早苗の訪米は中止した方が良かったね。
トランプも訪中を延期してる。
状況が変化してるんだ。
空襲をして相手の防衛力が低下した隙に空挺部隊や地上軍による機動戦を仕掛けて相手の重心を抑えないと、
時間が経てば相手が空襲の被害から立ち直って防衛体制を整えるので倒す事が難しくなる
イランが体制を立て直した場合、日籍のタンカーをペルシャ湾から安全に連れ出せなくなりそう
正義とすら言える。
ただし、戦略的には「不味いいくさ」をしたものです。
【戦争判断の基本中の基本・ワインバーガードクトリン】
◯死活的国益: 米国または同盟国の重大な国益が関わる場合にのみ介入する。
◯勝利への決意: 介入するなら、勝利という意図を持って全力(圧倒的戦力)を投入する。
◯明確な政治・軍事目標: 目的が明確に定義されている。
必要に応じた目標修正: 軍事目標と必要兵力は、状況の変化に応じて再評価・変更される。
◯世論・議会の支持: 米国社会(国民と議会)の支持がある。
◯最後の手段: 他のあらゆる手段が尽くされた後に初めて検討される。
今回のトランプ政権のイラン戦争開戦判断はワインバーガードクトリンを全て外していますw
これで勝てたから金字塔ですが・・・。
そんなに戦略は甘くないよ。
第15代アメリカ合衆国国防長官(レーガン政権)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC
「1938年にハーバード大学を卒業し、マグナ・クム・ラウデで学位を得る。さらに1941年には同大学のハーバード・ロースクールを修了し、法務博士・専門職を取得する。同年アメリカ軍に兵卒として入隊し、第41歩兵師団に所属し、太平洋地域に派遣される。」
アメリカの政治家も、かつてのワインバーガー世代のように、従軍経験のあるものがいなくなり、戦争判断に真剣さが無くなったかな。
>空襲をして相手の防衛力が低下した隙に空挺部隊や地上軍による機動戦を仕掛けて相手の重心を抑えないと
テヘランは遠いです。果てしなく遠い。
仮に空挺攻撃を仕掛けてテヘランを占領したとしても、そこに対してどうやって補給線を構築するか?
まさかロシアの目と鼻の先・カスピ海経由とはいかんだろうし、ペルシア湾からも東地中海からも果てしない距離がある。
「遠すぎた橋」どころではない。
それは実に鮮やかで、容赦のない空挺作戦でした。
ただし、それでも有志連合軍主力との戦力分離は1週間も無かった。
ルトワックが空挺攻撃の可能性に言及してますが、テヘランのような超・内陸部でできるものなのだろうが。特に補給。
イランはベトナムやイラクと違って国土面積が広いから政権転覆に相当な大戦力が必要となりますね
トランプはイランもベネズエラのように上手く行くと勘違いしていたっぽいし、
ネタニヤフの行動は相手の逃げ道や外交上の落とし所を塞いでより戦争を激化させるだろう
テヘラン近郊と西のイラクとの国境以外はほとんどが山岳地帯で中央部に砂漠があります。
同じく山ばかりのアフガニスタンからアメリカは命からがら逃げ出しましたが、イランはさらに広く人口が多く、それでいてペルシア系とイスラム教シーア派で統一性があります。
ローマ帝国、ビザンツ帝国やイスラム帝国など西方の覇権国家が征服を試みましたが、だいたい失敗してる。
サダム・フセインもイランに攻め込んで失敗しました。
そのポイントは、イラン国内のリソースを掌握して味方に組み込めたかです。
現地法人化です。
アメリカには無理だろう。
ちなみに、おれはイラン(ペルシア)人は嫌いではない。
今現在、彼らを敵認定してるのは悪の枢軸として中国に与してるからと、政権中枢の腐敗があまりに度を越しているからだ。
以前は、イスラエルよりも親イランのスタンスでした。
一般論としては富裕で広大な大国なのですよね。
【アルスラーン戦記(田中芳樹/荒川弘)】
https://youtu.be/CWL5pcfEyKk?si=EAnc-bvdgghlrYRx
「ヤシャスイーン!(突撃!)」
これは、当のアメリカでエアランドバトルのドクトリン(fm100-5)を執筆したワズ・デ・チェジ(ハンガリー系の米陸軍CGSC元教官)が認めている事項です。
冷戦時代もNATOによる西ドイツ防衛がメインであり、「敵地を攻めて占領し安定化する」ドクトリンが実は無い。
だから、2001年以降のアフガニスタン侵攻も、イラク戦争もあまり良い結末を迎えていない。
厳しく言えば、アメリカは敗走しました。
その一つの理由は「戦略的な攻勢ドクトリンが実はない」。
自分なりに戦史を振り返り考察してきた。
そもそも戦争というものは、クラウゼヴィッツが指摘している通り「防勢優位」の性質を持っています。
数的優位を確保して攻め込んでも、やがては消耗し、後方連絡線は伸び、占領した地域の統治も加わり攻勢終末点を迎える。
これを打破するには、攻め込んだ現地で戦争のリソースを得るしかない。
アレクサンダー大王が典型的で、かの大遠征が何故、なかなか攻勢終末点に陥らず、アナトリア、パレスチナ、エジプト、イラク、イラン、スキタイ、アフガ二スタンを蹂躙し、
ついにはインド西部まで至ったのかと言えば、現地のリソースを詳細に熟知していたからです。
ペルシア帝国に攻め込みつつ、マケドニアの膨大な官僚統治機構の情報収集力を持って現地調達できる補給物質を詳細に知っていた。
地中海からの補給だけでは到底賄えません。
また、侵攻途中から、現地のペルシア系の諸民族をマケドニアの支配層や軍にも加え、彼らの戦意を切り崩していきました。
(逆に、これらがマケドニア系の反発を買い、おそらくは暗殺された・・)
それはアレクサンダー大王やティムール級の軍事的天才の事業です。
どっかで、レジームチェンジ、ポリシーチェンジくらいでイラン側と手打ちをせざるを得ない。
3/21(土) 8:44配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9801f39d3e5de4bf1c32aa6af2417488f950b8
どうすっかね。
イラン側の条件としては「対米協力するな」や「みかじめ料」だろうね。
ただし、アメリカがホルムズ海峡問題から手を引く可能性も否定できない。
そうなれば、日本は単独ででもイランと交渉するか、あるいは戦うかです。
それくらいなら、イランと個別に手打ちをした方が無難かもしれない。
悩ましい。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-20-2026/
「公益判断評議会のメンバーであるモハマド・モフベルは3月19日、戦争後には「ホルムズ海峡に新たな体制が敷かれるだろう」と述べた。
彼は、戦争終結後も、イランは海峡沿いの自国の位置を利用して「(西側諸国に)制裁を課し、西側諸国の船舶がこの水路を通過するのを阻止する」ことができると述べた。
イランは最近、特定の船舶が革命防衛隊が管理する「安全回廊」を通って海峡を通過することを許可した。
テヘランの国会議員は3月19日、イラン議会がホルムズ海峡の通過を希望する船舶に料金を課す提案を検討していると述べた。
イランの最高指導者モジタバ・ハメネイは、最高指導者就任後初の声明で、イランは「敵から賠償金を強制的に徴収」し、米国とイスラエルの資産を「奪取」または破壊すると書いた。」
当然、そうきますよね。
さて、困った。
3/21(土) 17:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/98e4c9d498f539419f35468ea92eccf8f443d7d1
これだけペルシア湾に火をつけた挙句、アメリカ・トランプは「逃げる」算段を始めています。
またTACOるかね。
笑い事ではなく、後に残されたのは手負いで怒り狂ってるイランと、ホルムズ海峡に依存する我々です。
1 直ちにイランに土下座しイランのケツ穴を舐めて謝罪し、みかじめ料をイランに払って原油タンカーを通させてもらう (O-1)
2 イランがペルシア湾の日本船籍にしかけるミサイル、無人機を叩き落とし、無人艇を撃沈し、さらには機雷を掃海する体制を構築した上での護送船団(タンカー+汎用護衛艦)でホルムズ海峡を強行突破する 、(O-2)
さあさあ。どちらを選ぶ?
ケツ穴舐めかの金で解決か?
犠牲覚悟の強行突破か?
2026/3/21 10:00
https://www.sankei.com/article/20260321-GRJWHAEWBVJ7FOX75C3CBJJMTY/?outputType=theme_weekly-fuji
アホかと。<高橋洋一
どこが成功かと。木を見て森を見ず。
ホルムズ海峡問題で、これだけ日本が困ってて、わざわざ訪米した挙句、何も状況が好転してないのに何が成功かと。
そういう外交をセレモニーとして矮小化する向きは他所でやっとくれ。もうそんな悠長な時代ではない。
「本物のディプロマシー」の時代です。
今の日本の外交上の課題は、
「イラン問題における原油輸入ルート確保」
「中国問題における抑止」
・・です。そりゃそうだろう。
外交はこの解決に注力すべき。
悪の枢軸、テロリストの脅迫に屈するわけにはいかない。
それは日米同盟自体を危うくするし、イラン側の要求がどこまでエスカレートするかも分からん。
言ってる連中が革命防衛隊のチンピラです。
とはいえ、無策、無気力、事なかれ小役人の高市自民党が強行突破を選択できる胆力や対策を打てる実行があるとはとても思えない。
となれば、イランのケツ舐めか。
高市早苗には、イラン人のケツ穴を舐めてもらうしかないのか。
戦えないなら降伏することになる。
こういう状況を考慮しても「高市訪米大成功!」と言えるのか?
本当かと。
集団的自衛権と反撃の総動員です。
理由:
イランのホルムズ海峡への打撃力は既に衰えています。
ミサイルは1日1ー2発、ドローンも一桁です。撃ってくるなら叩き落とせばよろし。
さらに防衛省が開発中の各種ドローンを先行量産扱いでイランのプラットフォームに叩きつける。反撃で破壊します。
その可能性があるポイント上空に、護送船団の海峡通過に併せて、偵察と打撃用ドローンを上空待機させておく。
兆候があったら総反撃です。
問題は、腰抜け政治家がブルって実行できないことだ。
何度も書いているが、だったら法改正しろよと。
特措法でも通せよ。
この件では進次郎の親父・小泉純一郎が捌けていました。
「自衛官諸君!当地域は「戦闘地域では 「 な い 」」
あの飛んでくる迫撃砲弾は「目の錯覚」である!
イラク復興支援群、前へ!」
まぁ、やや狂ってましたがw、これならこれで良いです。
もう現場サイドはとっくにルビコン川を渡っているんだよね。
今さら問題ありません。
イランが攻撃してきたら、攻撃ポイントを割り出して徹底的に反撃する。
日本側の無人機、特に距離が近いならFPVを使って反撃しましょう。
イランだろうが、どこだろうが不法な通商破壊行為に対して「航行の自由」を曲げてたまるか。
「大和、推して参ります!」
https://youtu.be/2grqZAonWxE?si=hdSrvCTAjFF3Zpzx
イランから出向する中国系のタンカーに対して、インド洋に海自タスクフォースを遊弋させて拿捕します。
また中国・イランが本格的に海軍力を投入してきた場合に備え潜水艦部隊も配置する。
そうやってイラン側の石油経済を干上がらせ、交渉材料にする。
敵の弱点も徹底的に突きまくることです。
海上の原油輸入に関しては、本当に日本の生命線です。
本気で対応しようぜ。
これができないなら海自なんて必要ない。
「インド洋にレッド・サンが帰ってきた。」
ホルムズ海峡で受けてるハラスメントはまさにそれだ。
これに対して海自というネイバルパワーだけで戦うのは得策ではありません。
何故なら、海自のアセット、特に艦艇は損害受容性があまり無いからです。
そこで、陸上から敵A2/ADを中和するマルチドメインタスクフォースの力を投射することが必要です。
日本でそれに当たるのは、陸自の即応機動連隊とSSM、中SAM、電子戦部隊のいつもの島嶼部4点セットでしょう。
ホルムズ海峡の南側、オマーンに是非展開させるべきです。
ただし、そのためには当然、オマーンの同意が必要です。
まさに外交の出番です。
ペルシア湾岸諸国と組んで対イラン大同盟を結成すべき。
(ドンローのアメリカは、もう外交ではマジで当てにならん。日本がイニシアチブとってやろう。)
やるべきことは無数にありますよ。
こんなシリアスな展開も、もはや頭の体操だけでは済まない時代です。
インド洋作戦を展開するには空母が必要です。もはや猶予なし。
セイロン沖海戦
https://youtu.be/qLouPduXiPk?si=VX5xMMJ1jGPWvUPT
イラン側も比較的穏健に日本のタンカー通過に同意するかもしれない。
そこは和戦両用で臨機応変に対応したい。
戦わずに目的(ホルムズ海峡海運再開)を達成できれば、それが何よりです。
早く新型空母を設計して建造できないのだろうか
第一感で考えられるのは「ひゅうが型」の空母化改修です。
F-35Bのサイズ16×11に対して、ひゅうが型のエレベーターサイズが20×13。
やってやれないことは無いのではないか?
正規空母欲しがってる海自は嫌がるだろうがw
でも、今の対中国戦争に間に合わないと意味がないだろう。
十年後にできても。
これといずも型空母2隻、ひゅうが型空母2隻と組み合わせれば、なかなかの洋上航空戦力になると考える。
その穴からP-1/C-2改修戦略爆撃機が大量のSSMやUAVを投射して「仕上げ」ます。
これは、かつての旧ソ連がキエフ級軽空母とTu-22Mバックファイア戦略爆撃機(ASMキングフィッシュ空母キラー搭載)の組み合わせで編み出した、正規空母に対抗する弱者の戦略です。
https://x.com/i/status/2033911093312053485
これは、元ネタはおそらく中国ぽい。
そして反米・反トランプ政権の勢力が拡散中。
ただし、当たらずと言えども遠からずで、現代の空母は敵本土からのA2/AD内では不用意に行動できません。実際、長射程ミサイルやドローンを打たれる。
1000Km以上彼方にポジションを取るのは最早普通かと
そこから陸地に接近するには、領域横断作戦による「優勢の窓」が必要です。
海上・海中・航空の3つの領域で行動するにあたり、エアカバーを被せて他の領域の行動を保障すべきなのは自明であり不変です。
「正規空母の運用が変わった」とは言えると思う。
もはやかつてのように陸上から200km圏内でボケーっとしてたら良い的です。
他の領域からの「優勢の窓」の中でしか動けません。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260322_1774137915815607?ref=top
いやいや、これは泥沼化してますね。
発電所や変電所などの電力プラントへの爆撃は、当然、イラン国民生活に甚大なダメージを与えます。
ただし、それは時間を要するし、修復もされる。数か月単位の作戦となる。
ウクライナ戦争でロシアのプーチンはかなり激しくウクライナの発電施設に爆撃やミサイル攻撃をかけましたが未だ屈服させられていない。
第二次大戦でのドイツ、日本の発電施設に対する爆撃も同じく。
「数週間で戦争の決着をつける」というトランプ政権の戦略的エンドステートは、明らかに破綻に向かってる。
こちらの方が効果が大きいかもしれない。
何故なら、このターゲットになってる国は戦時体制に入っているとは言いがたく、親米政権への不満噴出は致命的なものになりかねない。
その場合、現在、アメリカのイラン攻撃の基地となってる各国の協力の方がバラバラと崩壊して、アメリカ軍は極めて惨めな敗戦に至る可能性がある。<エドワード・ルトワック指摘
だいぶトランプ政権も追い詰められ、感情的になりかかってるように見受けられる。
戦争では、冷静さを失ったら敗けです。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-21-2026/
「この攻撃により、イランのミサイルは、政権が長年自ら課してきた2,000キロメートルの射程制限を超えることができることが示された。
1発は飛行中に失敗し、もう1発は米国が迎撃した。
ディエゴガルシアはイラン南部から4,000キロメートル強の距離にある。イランが攻撃に使用したシステムが正確には不明である。
長距離ミサイルの改良型か、これまで知られていなかった能力である可能性がある。」
歴史上、始めてアメリカ中央軍最大の拠点であるディエゴ・ガルシアが攻撃されました。
ミサイル自体はアメリカ軍がインターセプトして被害は無かったようです。
ただし、このショックは大きかろう。
アメリカの覇権が揺らいでいる象徴ではあります。
ディエゴ・ガルシアが、イラン側のA2/ADの中に入ってることが立証された。
これは、何となく勘で根拠はありませんが、中国か北朝鮮から提供された「グアムキラー」ミサイルじゃないですかね。
連中も、自分達がアメリカに直接プロービングするのはおっかないので、イラン革命防衛隊にや「らせてみた」と。
まさにmulti-domain operationドクトリンであり、その実装にはアメリカと同盟国との軍事力の統合が何より重要なのですが、
トランプ政権は第二次政権では「ドンロードクトリン」や「トランプ関税」で自ら同盟をぶち壊してきた。
今さら方向転換もできないでしょう。MAGA派支持者の意向もあるし。
大きな構造として、アメリカの覇権は明らかに揺らいでいます。
日本は、自らの力と、自由で開かれたインド太平洋構想による同盟の深化により「アメリカの総合的な影響力後退に伴う「力の空白」を作らせず縫合する」ことが求められる。
やるしかないんだよ。
生き残るためです。
https://www.47news.jp/14032870.html
「茂木敏充外相は22日のフジテレビ番組で、米イスラエルとイランの停戦実現後に、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の機雷掃海で自衛隊を派遣する可能性に言及した。
「日本の機雷掃海の技術は世界最高だ。停戦状態になり、機雷が障害だという場合には考えることになる」と話した。
米ワシントンで行われた19日の日米首脳会談に関し、高市早苗首相がホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた日本の貢献策を巡り、法律の制約があると伝達したと説明。
茂木氏は「トランプ大統領はそうだろうな、という感じでうなずいていた」と語った。
「具体的なことを約束したり、宿題を持って帰ってきたりしたということは全くない」と強調した。茂木氏は首脳会談に同席していた。」
政府として、初めて言及したかな。
我々は「ホルムズ海峡を通過せねばならない」
法律が邪魔をするなら法改正するまで。
イランが妨害するなら、それを軍事力をもって破砕するまで。
いい年した大人が、この程度の「道理」もわきまえないのかと声を大にして言いたい。
昨今、海洋における「航行の自由が危ない」と煽る向きがあるが、過去の歴史に鑑みれば、全然、烈度は上がっていません。
80年前の1942年頃、ドイツUボートによる無差別通商破壊で、月あたり最大70万トンの民間船舶が撃沈されていました。
今の「ホルムズ海峡におけるイランのドローン攻撃」なんぞ「封鎖」のうちに入らんよ。「蚊が刺した」うちにも入らない。
世界が、あまりに「ポスト・ヒロイックウォー」に脳を焼かれすぎて、軟弱になりすぎてるだけだ。
もう少し目を覚ませと。
そして冷徹に生存のための戦略を練り上げるのです。
ちなみに、80年前に月あたり70万トンの輸送船舶を撃沈されたイギリスは、それ以上のトン数の輸送船を就役させ、さらにはドイツのUボートを着実に狩ってその数的増大を抑制し、数の暴力「累積戦略」で勝利した。
オペレーションリサーチ(数理計画法)という応用数学の分野はこの戦いにより発達した。
日本周辺海域に展開できる海上自衛隊の艦艇数が減少するので中国、ロシア、北朝鮮に対する抑止力が低下する
我々の最大の敵・中国海軍は、今、活動が急減速しています。
それは彼らも重油の値上がりが兵站上の制約になってるからだ。
我々が、中国よりも先に、今のホルムズ海峡問題を脱することができれば、戦力比以前に圧倒的な優位に立てます。
逆だと「海上自衛隊の艦艇数が減少」以前の致命的な問題になりかねない。
まず「ホルムズ海峡問題」の解決を優先すべき。
既成事実を作った上で、競争段階への回帰を目指してる。
ただ、今のイランのホルムズ海峡問題は「総力戦」に近い。
あちらも、手負いの獣です。
戦争の烈度がかなり異なり、同列では語れない部分があります。
今のその3ヶ国に日本に対する本格的な軍事侵攻を可能とする海軍力は無い
ペルシャ湾に対して必要な軍事力を展開する準備を全くしていない高市政権は不味い
派遣するしないの是非はともかく、タスクフォースを編成していつでも派遣できる準備は整えるべき
今後、原油の輸入に重大な支障が出たままであれば、財政負担以前の問題となります。
スタグフレーションに陥り、経済破綻もあり得る。
金勘を理由にするのは、大きな構造を見誤っています。
トランプは、選挙期間中に「(シェールを)掘って掘って掘りまくれ」と言ってたので期待してましたが、掛け声通りに行っていない。
だから、アメリカもインフレ懸念を払拭できず、未だ政策金利を下げられないままです。
さらにはトランプ関税で身動き取れなくなってる。
どうしてこうなった?
分りません。
トランプは下手打ったのは確かだ。
その挙句にイラン戦争。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260322_1774169641619601?ref=top&page=2
「ホルムズ海峡については、イランの革命防衛隊が船舶を通過させるための「安全回廊」を設置したと海運情報を提供するイギリスの「ロイズリスト」がこれまでに伝えていました。
イラン沿岸の近くを通りララク島を迂回する航路で、革命防衛隊が通過する船を目視で確認しているということです。
「ロイズリスト」は20日までに少なくとも9隻がこの航路を利用したとしています。」
トランプがどう思っているかはさておき、アメリカの外交・安全保障コミュニティにとっては「屈辱的」です。
怒りでこめかみをピクピク震わせ、指が小刻みに震えていることを保障します。
文字通り、アメリカの海洋覇権が崩壊しつつあることを世界に示されている。
まぁ、日本の知ったことではありませんが。
自国の原油輸入以外は。
飛来するミサイルやドローンに対処しつつ、幅30kmの海峡を民間船舶、タンカーを護衛しつつ抜けなければならない。
「カウンターミサイル、カウンタードローンの問題を技術的に解決」せねばならん。
ただし、大陸国の中国と対峙して、海洋の使用を守る意味で、いづれ解決しなければならない。
だから「今」やろう。イラン相手に。
「技術的な課題」の本質は、今までの軍事技術が、船・航空機・車両のようなプラットフォームを対象としてたところに、ドローンやミサイルのような、より高速で、小型で、自律性を持つものが現れたことにより対応できなくなったことです。
ただ、この課題の本質をきちんと理解できれば「技術的に対応できる」。
つまりは「戦場認識能力に関する時間的・空間的な分解能を引き上げる(一桁以上)」ことです。
これを理解していれば、技術的な対応策自体は複数あります。
それは、アメリカ・イスラエルが既にイランのアセットを叩いているからです。
実態としては、イランのホルムズ海峡の通過目標攻撃は、既に組織性は無いと思う。
関係部隊がバラバラに攻撃してるだけ。
それを最大限に喧伝して、取引材料にしてるだけですね。
イランのミサイルやドローンを、一発でも撃ち漏らして、船舶が被弾しようものなら、それがコントロールできるダメージでも、日本の左翼ゲスゴミは上の下の大騒ぎするでしょう。
この認知戦に勝つのが一番難しいかもです。
デマが広がる前にです。
仮に被弾した場合でも、正解な情報を最速で出す。その体制を作りましょう
もはや、かなり大昔ですが、小泉純一郎が決断して始めたイラク復興支援任務ですが、みなさんご存じの通り、かなり不平部族の攻撃でかなり被弾してました。
でも、迅速に情報公開し余計な疑念は払拭した。
IEDで車両が損傷した事実も、いち早くその日のニュースで広報されていた。
それで、中の人間が無傷だったことは、広く周知され、あまり問題にならず、小泉純一郎のクビも飛ばず、長期政権になりました。
ホルムズ海峡突破というより大きな課題ですが、問題の本質は上とあまり変わらんと思います。
3/23(月) 6:44配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a1a362052849fbb28392aa158db1386e9ed9187
第82空挺師団(オールアメリカン)。
強力な部隊です。テヘランを制圧するに足る。
ただし、広大なイラン全体から見れば針のようなものでしかない。
本当にイランに降下させるのだろうか?
それ以前に、海軍や空軍が、既に議会の宣戦承認なしで本格的に戦争やってますが。
本当に第82空挺師団を投入するのだろうか?
議会承認なしで?
大丈夫か?
これはローマ帝国の昔からそうで、いざイラン高原に攻め込むと、剥けども剥けども芯がない「玉ねぎ」のような国だと実感する。
上層部が腐敗してるのも、昔からと言えば昔からで、今さらではあります。
バグダッド周辺の、「スンニ派トライアングル」占領でサダム・フセイン政権が崩壊したチグリス・ユーフラテス平原のイラクとは、かなり趣きが違うのだ。
アメリカの歴代政権は、それを理解していたから、敵対しつつもイランへの直接侵攻は控えていたのだが。
トランプは、やるのだろうか?
空爆だけでは決定打に欠けますが、さりとて地上侵攻するには広大すぎる。
鶏肋、まさに鶏肋。
アレクサンダー大王は、ガウガメラの戦いという鮮やかな会戦の勝利もありましたが、結局はダレイオスは内紛で殺害されアケメネス朝ペルシアは滅びました。
アレクサンダー大王征西のロジスティクスは今もってかなり謎です。
ローマのような巨大な兵站組織も無しにどうやって広大なイラン、アフガニスタンで兵站を維持してインド西部まで到達できたのか?
原因は極度のインフレと、現宗教政権の模範的な締め付け、そして政権中枢の馬鹿息子連中の度を越した腐敗。
中長期で見れば、今のイスラム革命政権はもはや限界で、いずれは崩壊するでしょう。
リビアのカダフィ政権、シリアのアサド政権同様にコロリといくだろう。
ただし、この反政府の気風を梃子に、今、イランを崩壊させるには、トランプ政権やイスラエル・ネタニヤフ政権の調略は「幼なすぎた」ように思う。
みな、イラン革命防衛隊の弾圧も怖く、模様眺めをしている。
イランの地方政権の連合体文化も元では「撃てば響く」ようには進まないということでしょう。
トランプ政権も、イスラエルも、イランに対する理解が「浅すぎる」ように見える。
TBSテレビTBSテレビ
2026年3月22日(日) 03:22
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2545762?page=2
「フィリピンの国営メディアによりますと、今月7日、南シナ海の南沙諸島にあるサビナ礁付近を航行していたフィリピン海軍のフリゲート艦が中国海軍の軍艦からレーダーを照射されました。
照射されたのは、攻撃目標を定める火器管制レーダーで、射撃可能な“ロックオン”の状態だったとみられています。
フィリピン側は無線で警告し、中国側に退去するよう要求。
中国艦は数時間にわたり、フィリピン艦艇を追尾した後、立ち去ったということです。」
分からんね。
中国側にも戦略的に何のメリットもない。
いたずらにフィリピンを敵対陣営に追いやるだけで。
米軍向けのF-35、秋以降に納入される全機体はレーダー未搭載
https://grandfleet.info/us-related/all-f-35s-delivered-to-the-u-s-military-from-this-fall-onwards-will-not-be-equipped-with-radar/
だんだん笑えるレベルに落ちてきましたね。
空自へのF-35A導入をマル政で決定した石破、小野寺らの「自己処理」は「いつ」ですか。
https://youtube.com/shorts/PInR458deUY?si=mxqIK-KU6kTD7bHT
最近では、作法を紹介した動画もあります。
ご参考に。
https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/a-us-air-force-f-35a-may-have-been-intercepted-over-iranian-airspace-forcing-it-to-make-an-emergency-landing-at-a-us-military-base-in-the-middle-east/
「CNNは19日「米中央軍のティム・ホーキンス報道官が『イラン上空で戦闘任務を遂行中のF-35が緊急着陸を余儀なくされた』『航空機は無事着陸してパイロットの容体も安定している』『事件は調査中だ』と語った」「この件に詳しい2人の関係者はF-35がイランによるものとみられる攻撃で被弾したと明かした」と報じた。」
何度も書かせてもらっているが、F-35は「全く見えない戦闘機」ではない。
少なくとも「可視光」では見えますよね?
事実は「ある周波数帯の光電磁波の反射を抑制もしくは、反射方向を偏光する」ものです。
だから周波数帯によっては「見え」ますし、レーダーや赤外線でも捕捉されます。
AESAに使用されてるパルスドップラーの周半数帯に特化されてる。
それ以外の方式では映るし撃たれます。
ただそれだけ。
みな、目を覚ませ!w
これは「爆撃機」ですよ。
自機のレーダーで積極的に敵機を捜索して撃墜することができません。
レーダー波出したらステルスの意味がなくなるので。
僚機か警戒管制機から目標情報をもらわないと撃てません。
構造的に「爆弾倉」があり、そこにウェポンを収納する。
製造メーカーは、まともに制空戦闘機を開発できた実績がほとんどなく、代表的な戦略爆撃機であるB-1Aを開発した老舗爆撃機メーカーであるロッキード・マーティン。
このような機体を世間一般で何と呼ぶか?
「爆撃機」と呼びます。
目を覚ませw
既に、日本が入れてしまったF-35A/Bは「爆撃機/攻撃機」として割り切って運用することです。
間違っても第三世代レベルのアジリティしかない機体に、空対空戦闘による航空優勢奪取で過剰な期待はしないことです。
アメリカの戦闘機パイロット「僕たちは、お父さんが乗っていた戦闘機よりも鈍足でアジリティ悪く、航続距離も、兵器搭載量も劣った機体に乗っている。何故だろう?」
答えは「ステルス」ですw
ついでに「それは戦闘機ではない」からですw
だが、残念ながら剣呑な時代になり実戦投入されるようになった。
時事通信 外信部2026年03月23日11時20分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026032300133&g=int
「完全に封鎖する」
これまでと何が違うんだw
これしかカードが無いと白状してるようなものです。
やや専門的に言えば、「封鎖(blockade)」には「近接」と「間接」がありますが、イランのは、もう近接に入ってますね。
海を「領土の延長(完全封鎖)」で考えちゃうんだよね。
いや、そういうコントロールは物理的に無理なんだ。
イランって、必要な一次・二次産業の生産物を全て国内で自給できてますか?
これまでの経済制裁とは一味違う本物の「封鎖」という奴をその身をもって思い知ることになるよ。
「石器時代に戻してやれ(be back to stone age.)」
こういう専制国家は、自分自身がグローバルな物流からどれくらい恩恵を受けてるか忘れがちです。
思い出させてやれ。
ところが、イランがそれを帳消しにしかねないほどの、さらなる悪手を打つ。感情まかせに。
下手打ちと下手打ちの泥仕合ですね。
世界大戦とは。
歴史って、こういう感じて決まるんだなぁと。
https://dot.asahi.com/articles/-/278680?page=1
相変わらずの左翼の物の見方ですな。<池上
ファーストインプレッションだけで政策が決まってるわけではないわ。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-evening-special-report-march-22-2026/
◯連合軍は戦争開始以来、これらの地域の複数の地上軍部隊を攻撃している。
◯イラン軍参謀本部(AFGS)系のメディアは、カラミが地上軍部隊はイラン国境のいかなる「侵略者」にも立ち向かう準備ができていると警告したと報じた。
◯イラン国境沿いの北西部の州の部隊へのイラン革命防衛隊地上軍司令官の訪問は、連合軍がイラン西部国境地域の国内治安機関を弱体化させようとしていることや、イラン・イラク国境沿いのクルド人武装動員の可能性に関する報告があることを考えると注目に値する。
◯報道によると、連合軍は2月28日以降、イラン北西部のクルド人が多数を占める地域で、少なくとも2個IRGC地上軍師団と1個旅団を攻撃した。
◯報道によると、連合軍は3月4日に東アゼルバイジャン州タブリーズで活動する第31アシュラ機械化師団を攻撃した。
◯3月4日と5日に市販されている衛星画像では、イラム州ソルタンアバドの第11アミール・オル・モメニン旅団基地とケルマンシャー州ケルマンシャー市のナビ・アクラム作戦師団に対する連合軍の攻撃による被害も確認されている。
アメリカ・イスラエル軍は、イラン北西部を守備する革命防衛隊の機械化師団、歩兵師団に航空阻止をかけています。
合理的に考えれば、これはイラン北西部からのクルド人部隊等の地上侵攻の前触れですね。
◯クルド人部隊
◯海兵遠征隊
◯第82空挺師団
◯イスラエル軍
これらによる地上戦を想定した事前打撃のように見える。
トランプは「地上戦はやらない」と言ってましたが、地上戦前の準備行動に見えて仕方がない。
(「砂漠の盾」作戦)
故安倍元総理は小野寺氏を信用し過ぎて防衛力整備を誤った
松下政経塾の岸田派。
防衛大臣として最低の人選ですわ。
軍事的合理性一切なし。
はっきし言って、防衛大臣としては、その前の民主党・北澤大臣の方が数倍マシ。
戦中派だったのでまだ軍事的常識があった。
防衛副大臣は現国民民主党幹事長の榛葉賀津也。
自民党が政権に返り咲き、小野寺が防衛大臣になってから、防衛力整備で日本は中国に完全に引き離されました。
防衛省は、小野寺の時に足踏みした事業を、今復活させて回してる。
日本を中国に売った国賊です。
政策次元としては、日本単体で対抗することを期待せず、第一列島線に関与する諸国の軍事同盟で対抗する。
これ以外に、防衛政策として、やるべきことが「あるわけがない」。
子供でもわかろう。
ところが、自民党の国防族は、レガシーがどうの電磁波・サイバー・宇宙がどうのと手段レベルの話しかできん。
この点は、新国防族(サイバー・電磁波)の高市早苗も同じ
まともな防衛政策を議論できる政治家がほんといない。
そして、彼は日本を含む同盟国に、GDP比3%以上の国防費総額を求めてる。
これに対して、自民党政権は、金の話ばかり汲々としているが、コルビーが言ってる本質はそこじゃないの。
ようするに、インド太平洋戦域の同盟国の諸力を結集して、中国に地域覇権を握らせないと言うとるのです。
金の話は、技術的な話でしかないの。
(トランプは微妙ではあるが)
何でそれが分からないかねぇ?
ひたすら対GDP比の銭の話に拒否反応剥き出しでわあわあ騒ぐのみ。
国防政策をきちんと話せる日本の政治家は、今の自民党にはいないね。
残念ながら。
https://www.sankei.com/article/20260323-3YTH7J3GOBKYVCPRE4UPQ7JVLI/
アメリカ相手にテクニカルな話が通用すっかよw
海外に向けて、「ジャパニーズ・セルフディフェンス・フォース」とか「ややこしい」こと言っても理解されません。
「ホワッ?」と不審がられるのがオチです。
「ジャパニーズ・アーミー!」と言い切って、ようやく「アイスィw」です。
少なくとも海外向けには「今さら」です。
ロイター編集
2026年3月23日午後 8:18
https://jp.reuters.com/world/security/Q3HGR5CE25OZ7C3QAJK56MHMLQ-2026-03-23/
「SNSへの投稿で、「敵対関係の完全かつ全面的解決に向け過去2日間、非常に良好で生産的な協議を行った。進行中の協議の成果を条件とし、イランの発電所とエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間延期するよう」国防総省に指示したことを明らかにした。イランとの協議は今週継続するとしている。
しかし、イランのファルス通信は関係筋の話として、直接的にも間接的にも米国と一切対話していないと報じた。」
トランプがTACOったか?
それともイランが日和ったか?
現段階では分りません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dc73dd862c8e25d4ed5b3c292f987d4a31ca53c
まんざらブラフでもないだろうね。
どうやら、トランプ政権とイラン側の有力者のディールは進んでると見るべきでしょう。
イラン側も「滅びの美学」を追及する気はないだろう。
おそらくは、当初の「時間切れ→アメリカ空軍の発電プラントへの戦略爆撃」に対して、イラン側が内部をまとめるのに「5日間だけ待ってくれ!」と泣きついたと見るのが自然でしょう。
それが「イラン側の代表者」
まぁ、本来は穏健派のペディシュキアン大統領と見るべきだろうね。
2026.03.24 Tue
https://www.cnn.co.jp/usa/35245375.html
「米国とイランは、この2日間にわたり、中東における両国の敵対関係の完全かつ全面的な解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」
「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議の雰囲気と方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合と協議が成功することを条件に、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」
トランプがTACOったと見るべきかね。
一番最初の戦争目的は、核関連他イラン側の指揮系統やインフラの破壊だったが、途中でレジームチェンジに戦争目的を拡大し、しかしながらイランの政権崩壊には至らず、また最初の目的に縮減して、今現在、停戦交渉真っ最中と。
「アメリカ・イスラエルの限定的勝利」ではあるが、力の限界もはっきり露呈した。
またまた米空軍のボンバーマフィアに騙されましたね。
戦略爆撃だけでレジームチェンジまで持っていくのは難しいんだ。
当たり前のことを再確認。
2026/3/24 11:23
https://www.sankei.com/article/20260324-LGSLXK7GQJBGLKM2VSBJG7RWSU/
◯トランプ氏は、対イラン軍事作戦に関する説明の中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。
◯ヘグセス氏はイランとの交戦について10日の国防総省での会見で「敵が完全かつ決定的に敗北するまで手を緩めない」「われわれは圧倒的な効率性、完全な制空権を持ち、勝利を収めている」などと発言。
◯13日の会見でも「われわれは攻め続ける。敵には容赦せず慈悲も与えない」と述べていた。
◯開戦後、原油・株式の価格は乱高下し、経済の先行きに不透明感が出ている。
◯米国に対する批判がある中、トランプ氏の発言を、ヘグセス氏への「責任転嫁」だと受け止める見方も出ている。
トカゲの尻尾斬りですか。
「自民党は保守の政党だから保守政治家らしくまともにやってくれるはずだ。」
的な自民党議員に対する過信や過大評価があったのではないか?
最初から自民党議員を信用せず、
身内の岸信夫さんに優秀なブレーンを付けて保守有権者が求める防衛政策をさせていたらまた違った展開があったかも知れない。
石破グループの政治家にまともな防衛政策の立案実行ができるはずが無い
3/23(月) 19:55配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d2c93d03171fd2b5244dae4bc0841cb601e8373
「再編の一つは、主力の「護衛艦隊」だ。従来は4群に各8隻で、修理に入る艦と任務に当たる艦を除くと、訓練できるのは1群当たり「2~3隻程度」(海自関係者)だった。再編後は3群に11~12隻ずつ振り分け、同時に訓練可能な艦数を増やした。」
一歩前進ではあろうが・・・。
前々から疑問だが海自は結局は「タスク編成」を取ってないのだろうか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9
「1943年、アメリカ海軍はタイプ編成とタスク編成を導入して、恒常的な部隊編成思想から脱却し、各種戦備の効果的整備、所要の兵力を結集した効果的部隊編成を図り、タスクフォースは、ある作戦目標達成のためにタイプコマンドから兵力を提供されて臨時に部隊編成するタスク編成における「タスクフリート(任務艦隊)」と「タスクグループ(任務群)」の間に位置する部隊の段階となった。
タスクフォース以下の部隊のタスク編成には、最初に任務艦隊の数字の付く部隊記号が付けられる。タスク編成はアメリカ海軍で戦後も続けられ、海上自衛隊でも採用されている」
>海上自衛隊でも採用されている
そうか?
見てる限り、昔ながらの建制艦隊ベースで運用してるように見えるが?
特に1943年のクエゼリン諸島を巡る攻防で、前年度にアメリカの稼働空母を一度「ゼロ」に追い込んだ帝国海軍は、全体の海上戦力は未だ優位にありながら、
アメリカの「タスクフォース」により実際に前線で稼働する戦力で劣勢となり、次々と発動される攻略作戦に対して決戦にすら持ち込めず、マキン・タワラ以下各島嶼を喪失した。
それによって、トラック諸島やマリアナ諸島へのアメリカ艦隊の接近を偵知する「前哨」を失い1944年の悲劇に繋がっていく。
過去の苦い戦訓に鑑み、海自はタスク編成を真剣に導入すべきですよ。
アメリカのパクリですが。
良いものは良い。戦争に勝つためです。
各艦が、CICを通して艦隊のCOPに自己同期してタスクフォースが成り立っているように見える。
1943年以降、テクノロジーが未だ無線とオーバーレイペンでありながら、考え方としては既に「ネットワーク・セントリック・ウォーフェア」の原型ができていて、そこに戦後のイージス艦やデータリンクのような技術が乗っかってきたイメージ。
2026.03.24
https://www.cnn.co.jp/usa/35245394.html
タスク編成を取ってるから、こういうこともできるんだよね。
ただし、ジェラート・フォードはえらい酷使されてるようにも見える。乗員の士気が低下してないか?
他にも事故があったな。
「今回の火災は戦闘によるものではないとしている。
空母ジェラルド・R・フォードは昨年6月から展開しており、当初はベネズエラ情勢を受けた軍備増強の一環としてカリブ海に派遣され、その後は対イラン戦争の一環として中東に展開していた。
米海軍協会(USNI)ニュースによると、4月半ばを過ぎても派遣が続けば、ベトナム戦争後で最長の空母派遣記録を更新する可能性がある。」
2026/3/25 07:00
https://www.sankei.com/article/20260325-CIFNYL3RD5PFLBYJA6KDEWSE3M/
同志社自体が全体として左翼大学だし。
あり得ることですな。
【樺美智子(日本の学生運動家)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%BA%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90
「日本の学生運動家。安保闘争で死亡した東京大学の女子学生。
・・改定安保条約批准承認成立やアイゼンハワー米国大統領訪日を目前に控えた同年6月15日のデモで全学連主流派が「安保決戦の日」と叫んで、衆議院南通用門から国会構内に乱入して警官隊と衝突した際に死亡した。
22歳没。死亡当日は、淡いクリーム色のカーディガンに白のブラウス、濃紺のスラックス姿だった。」
さすがに未成年で死んだ今回のケースは可哀想ではあるが。
保護者については微妙。同志社はそういう学校でしょう。
「・・樺の死に対し中国からカンパが寄せられた(当時の日本円で約1,000万円)が、日本共産党が全額手中に収め、「これは前衛政党に送られたもの」と主張した。
もめた挙句に救援会が作られたが、樺の霊前に供えられた香典はわずかに5万円であったという。
これに対し、日本共産党は「わが党はこういう香典のあつかいはまったくやっていない」、「恥ずべきデマ」と否定している。」
「週刊文春」編集部
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13654
「沖縄県の辺野古沖で2隻の船が転覆した。乗っていたのは京都から来た18人の高校生。船の名前は「平和丸」と「不屈」、反米軍基地団体の“抗議船”だった。活動家たちに問う、なぜ若い命が奪われねばならなかったのか。
●「1日も早く…」転覆船長は共産党候補者だった
●漁協トップは「近寄らない海」、団体幹部5人を直撃」
どう見ても共産党関係者ですな。
オールドメディアは例によって報道しない自由を行使。
2026/3/23 18:24
https://www.sankei.com/article/20260323-23AC3CMZ3FBPVPBZHZWXVLCR4M/
さすがです。<共産党
3/25(水) 5:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/042b726e692911dc4dc2098ee6f762b0385dd5d5?page=1
現状、イランの対海上打撃アセットで一番厄介なのは経空ドローンでしょう。
これに対抗するには、こちらも機動性の優れたドローンで対抗するしかないです。
カウンタードローンを緊急開発・調達して、陸自の即応機動連隊に持たせてオマーンに駐留させる。
海自の直接エスコートは、他のややレアなミサイルや経海ドローンに対処する。
前提として、当然、オマーン、サウジ、UAE、クウェートの了解がいる。
というか、共同対処の枠組みを作るべきです。
何故、やらないんだろう?
法律?憲法?
では、日本に原油が入らず、国民がどうなっても良いのだろうか?
何故、何の手も打たないのか?
日本のタンカーが未だに通過で来ない現実をどう考えるのか?
それは当然、期待します。
そうあれかし。
ただ、それ一つに全てを賭けてよいの?
ポートフォリオ、リスク管理はしないのか?
このままアメリカ頼みの無気力、無策な挙句、原油危機が継続したら、高市早苗は終わりです。
どう取り繕っても国民の怒りの前に引きずり降ろされるだろう。
自民党ごと消滅するね。
何故、リスクヘッジとして、軍事的・物理的対抗手段を並行的に検討しないのだろう?
こんなに国全体に関わる重要事情なのに?
イラン側の打撃アセットの突破確率が限りなくゼロになるまで。
高市早苗や木原稔は、憲法上、法律上、自衛隊を派兵することは現状、できないという。
つまりは国民を見殺しか。
本当にそれで良いんだな?
法律を優先して国民を見殺しにするんだな?
全ての責任を負って?
第一次世界大戦の初期に、実戦的な複葉機が出てきた際は衝撃的な結果をもたらした。
フランス軍の複葉機の前にドイツ軍は機動できなくなりました。
戦争2年目から東部戦線優先で防勢だったから良かったものの。
ジャガイモ担いで後方を歩いていた兵士ですら、いきなりフランスの複葉機から手榴弾を投げられて爆殺された。
今のドローン全盛のウクライナに似ている。
ところが、やがてドイツ軍が単葉戦闘機「フォッカー・アインデッカー」を前線に送るや状況は一変する。
フランス軍の低速複葉機は片っ端から狩られました。
これを「フォッカーの懲罰」という。
そして悟った。ドゥーエは間違いであると。
爆撃機は目標上空到達を保証されていない。
戦闘機等による「航行優勢」なるものが必要だと初めて分かった。
現代のUAVも、やがては空対空ドローン、おそらくはFPVによる航空優勢の争奪が激化するだろう。
そしてそれを失った方のドローンは威力を失うだろう。
日本は、よろしく「ペルシア湾上空をドローンによる航空優勢」を作ってイランのドローンを一掃すべきです。
そして、このテクノロジーやドクトリンは、台湾危機対処にも有効です。
しかし軍事=悪と教育されて来た無能な国会議員は研究開発と量産に必要な予算を付けないだろう
UAEフジャイラ港などを活用、中東以外からの調達分も4月に到着予定
代替ルートではヤンブー港に期待も、「有効な手段」と石油連盟会長
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-24/TCDT4WT96OSH00
これでホルムズ海峡通過できてた場合の何割を担保できるのだろうか。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-25/TCFXGWT9NJLV00
「海運大手などが加盟する日本船主協会の長沢仁志会長(日本郵船会長)は25日、日本政府や顧客からの要請があれば、通常よりも大幅に迂回してサウジアラビアの紅海側で石油を積んで輸送することを検討する必要があるとの考えを示した。」
政府よりもよほど真剣です。
護衛艦を派遣し、ジブチには対潜哨戒機を駐留させた。
海自の司令官が多国籍軍の司令官を一時期務めたこともあった。
安倍晋三が提唱した「自由で開かれたインド太平洋構想」の力の裏付けとはこれだ。
今の事態で、エスコートとして護衛艦を中東地域に送らない、送れない意味が分からない。
以前、やってたろ?ほぼ同じミッションを?
高市政権の無気力、事なかれ主義にがっかりです。
フォークランド奪回を決断した「鉄の女」サッチャーには成れませんでしたね。
こんなものか。
「今まで言ってきたこと」とかなり違うよ。
保守系支持者を裏切っていますね。
やっぱ岸田や石破が未だに残ってる自民党ですな。
所詮は、高市早苗は選挙向けの「客寄せパンダ」か。
消費減税も、(財務省主導の)国民会議を出汁に端からやる気無さそうだし、移民も今後、ガンガン推進する。
防衛増税も決めましたね。
米の減反政策も進めてる。
それでいて、せめて安全保障は期待してましたが、今回のエネルギー危機で何をした?
ガソリン補助金くらいか?
何が何でも原油を中東から運ぶという気概がまるで感じられない。
わざわざアメリカに行って、「日本は法律上、戦争間は何もできません」と言いにいた。
表層ではなく、ことの本質を見ればそうではないか?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/32b6346d8c21fa1f0fd3c4e378425c46ce42d6a7
これは衝撃的ですね。
見慣れた車両だけに。
防ドローン網の中にまで入ってくるんだな。
ただそれでも有効性も確認できる。
所詮は松下政経塾出身の国会議員やぞ
過度な期待をする方がおかしい
高市早苗衆議院議員は、かつてはアニメ漫画などの表現規制問題で宗教団体側の味方をして小野田紀美参議院議員と対立していた事もあります
確かにアメリカ、イスラエル、イランが引き起こした問題ですが、それで深刻に困っているのは我々、日本もだし、自国で解決するにせよ、多国間で当たるにせよ「俺たちの問題を、俺達が解決しなければならない。」
戦略(外交・情報・軍事・経済)を駆使してね。
どうも日本の政治家の他人事の発言が気になります。
UAEフジャイラ港ルート:
◯ハブシャン–フジャイラ原油パイプライン(ADCOP): UAEのアブダビからオマーン湾(インド洋側)のフジャイラ港までを結ぶパイプライン。ホルムズ海峡を経由せず原油を輸出可能。
特徴: 2026年3月時点で、このルートを通る原油タンカーが日本に到着する見込みであり、重要性が高まっている。
◯サウジアラビア・ヤンブー港ルート:
東西パイプライン: サウジアラビアの東部油田(ペルシャ湾側)から、紅海沿岸のヤンブー港まで全長1,200km以上を横断する。
特徴: 海峡の封鎖リスクが高い際に利用が増え、日本へもこのルートで輸入される。
◯中東以外(大西洋側など)からの原油調達。
ただし、こちらもホルムズ海峡よりは条件が良くても、イランやフーシーからのミサイルやドローンの攻撃圏内に入ってる。
いずれにせよ防空アセットが必要です。
対処にせよ、補助金にせよ。
予算をただ暫定執行無しに通すことばかりで。
本当にそれでいいのか?
まさに今の危機対処に必要な予算を盛り込むべきではないのか?政治決定して予算を組み換えてでも。
能登半島自身に何の復興予算も組まなかった岸田内閣や石破内閣と、何も変わらないではないか。
今の財務省とべったりの自民党政権の嫌なところは、基本中に基本の「道理を弁えない」ことです。
この点、高市内閣も同じだね。
今のホルムズ海峡危機に際して、本質的なレベルでやることがあるだろうと強く言いたい。
保守系SNSも、ただ贔屓の高市早苗をマンセーしてる場合ではなく、それを指摘し必要な対策を提案すべきだろ?
◯UAEフジャイラ港ルート
◯サウジアラビア・ヤンブー港ルート
まず、日本・サウジ・UAE・オマーン等のホルムズ海峡関係国の会議体を作りましょう。
そして、関係各国で資金を出し合って迂回ルートへのパイプラインを突貫工事で拡張する。
おそらく、これでホルムズ海峡を通れる場合の7割程度までには原油輸入を回復させることができる。
これと今の原油備蓄を合わせると、今現在の原油消費からくる限界日数200日強を600日程度には拡大できるのではないか?
とりあえず時間を稼げます。
その間に次の対策を考えよう。
はよ、やれ。<日本政府
これしかなかろう?
イラン側が分裂してますね。
トランプが、今の交渉相手と妥結しても、地方毎に分裂傾向があるイラン革命防衛隊がピタリと停戦に応じるとは限らない。
そうなると、日本は、違法だろうが、違憲だろうが、軍事力を使用してペルシア湾から原油を引き出す算段をせざるを得ないと考えます。
生きるためですよ。間違っているだろうか?
「ペルシア湾迂回ルート」で稼いだ時間を活用して「軍事的対応」を模索すべきです。
これをやらないなら「自民党は国政からどいて欲しい」です。
超党派で戦略的に「ことを進められる政府」を再編して欲しい。
非常のときでしょう。
決して優秀な新人議員が増えたわけではないので国会議員全体の質的向上は達成できていない
数合わせだけの能力の低い議員ではなく、高度な専門性と領域横断性を持った優秀な議員が当選してほしい
あたご型2隻、まや型2隻、あきづき型4隻、あさひ型2隻の計10隻のみ
ペルシャ湾に残っている日系タンカーや輸送船をどうやって無事に連れ出せば良いのか分からない
ホルムズ海峡も入口と出口に護衛艦を配置してゾーンディフェンスです。
アデン湾での海賊対処で実演済。
あまり注目されてなかったけど、当時もかなり危ない橋渡ってた。
今さらです。
https://www.mod.go.jp/msdf/operation/cooperate/pirates/
◯ソマリア沖・アデン湾は、アジアとヨーロッパを結ぶ海上輸送の大動脈。毎年、我が国に関係のある約2,000隻を含む、およそ20,000隻の船舶が通過
◯我が国はこうした状況に対して、海上警備行動に基づく護衛艦による民間船舶の護衛と海賊対処法の整備という対応策
◯アデン湾では、2隻の護衛艦が護衛対象の船舶を前と後ろからガードし、900kmほどの航路を一日半ほどかけて進む
◯P-3C哨戒機はアデン湾上空をパトロールし、不審な船舶を発見した場合などに、護衛艦や他国の艦艇、周囲を航行する民間商船等に随時情報を提供
◯平成21年7月に海賊対処法による護衛活動が開始されてからは、我が国に関係する船舶だけではなく、あらゆる船舶を護衛
◯平成25年7月、防衛省・自衛隊は、より柔軟かつ効果的な運用を行うため、海賊対処を行う多国籍部隊であるCTF151に参加して、ゾーンディフェンスを実施することを決定
◯これを受けて、海上自衛隊・水上部隊は、これまでの直接護衛に加え、同年12月からCTF151に参加して各国が連携して護衛を行うゾーンディフェンスを実施
◯同じく海自・航空隊も、平成26年2月からCTF151に参加
同じではないにせよ、荒唐無稽な話ではないということです。
今のイランの無人艇の攻撃以上に、実はソマリアの有人艇襲撃の方がヤバかったかもしれんよ。実は。
昔はおおらかで良かったw
この実績があって安倍晋三はFOIPを提唱できた。
ところが、後継者の高市早苗は何なんだ?
「自由で開かれたインド太平洋構想」はどこに消えた?
法律?憲法?トランプ大統領に日本が派兵できない理由をご理解いただいた?
お前ら(自民党)、本当に安倍晋三の後継者なの?
肝の小さい腰抜け揃いよ。
そこが海軍としての最高の死に場所だろう。
「自由で開かれたインド太平洋」を守るんだよ。
https://youtu.be/MCeYaJPvDUw?si=V26RbYQm_EC9bJSv
この状態よりは今のイランの通商破壊はまだマシだろう。
こんな状態でも護衛船団を押し通すのが海洋国家です。
本当の脅威は、既にアメリカの空爆で戦力ダウンしているイランのミサイルやドローンよりも、自国のポストヒロイックウォーの風潮、自国の腰抜け政治家こそ怖い。
責任逃れしか。
3/27(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe6cc230a19095763c3a83cdef6c54f70ce41822
まあなんという偶然でしょう
とまほーくがこんなにかんたんにうてるなんて
かみのおみちにきにちがいない
公式行事での飲酒が禁止されたため、かつて活況を呈した中国市場が一変
https://jp.wsj.com/articles/xi-jinpings-morality-crackdown-has-a-new-victim-the-global-wine-trade-be715ed6
「禁酒令」が無理なのは歴史が証明している。
2026.03.27 Fri
https://www.cnn.co.jp/world/35245582.html
ウォーゲームで詳細に分析するには情報が足りませんが、一般論から言えば、アメリカの海兵遠征隊は容易にカーグ島を奪取できる公算大と見ます。
理由:カーグ島の中央部は石油関連施設でごった返しており、イラン側の阻止陣地構築が困難。
そうなれば、上陸から普通に遭遇戦ろなり、海兵遠征隊勝利ときますかね。
ただし、この島の維持等はまだ別問題です。
作戦・戦術的に奪るまでは容易かなと。
Mk.41VLSにトマホークを搭載する可能性に言及しだしたのはほんの最近ですよ。
今まさにアメリカで逐次トマホーク改修を受けています。
あきづき型もあさひ型も、SSMとしては90式4連装発射筒×2基を別に搭載しています。
今となっては、おかしな話ですが。
それが今は通用しなくなりつつある。
自前で中国と戦う、あるいは抑止する時代です。
それでも、海自は、色々と拡張性を埋め込んであった(空母化改修・トマホーク改修)ので、今、それを召喚している。
空自は、惨めなものです。
本当に中長期では解体されるかもしれない。
90式艦対艦誘導弾は水上目標攻撃用の誘導弾で、トマホーク巡航ミサイルのように地上攻撃に使えるほどの射程距離と炸薬量は無いですね
GCAP開発契約の遅延原因、英国の国防投資計画公表は最低でも5月以降
https://grandfleet.info/european-region/the-delay-in-the-gcap-development-contract-means-the-uks-defense-investment-plan-will-not-be-announced-until-at-least-may/
「「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」と、Financial Timesも23日「プロジェクト停滞は率直に言ってひどい状況だ」と報じたが、GCAPの開発契約が締結できない原因=英国の国防投資計画公表は「選挙のパーダ期間」に突入したため5月7日まで公表できなくなった。」
これはもう、飛ぶことは無いでしょう。
イギリスが労働党政権になった段階で詰んだ。
共同開発終了です。
これで日本の次期戦闘機の事業も消え去った。
F-2の後継は、ほんとどうするのでしょうw
わりと冗談抜きで、空自に戦闘機開発は「無理」だと思います。
彼ら、論理的なドクトリンの構築→戦闘機のシステムインテグレートが「できない」。
常に、意味不明なバイアスがかかる。
いや、本当に解体すべきかと。
陸自航空隊と海自航空隊に再分割。
空母艦載機のF-35Bの戦力化も遅すぎるよ。
他国のF-35Bがいるも型に着艦した実績があるのに、空自機は未だ皆無ですぜ。
やる気無いんだろうな。
2026年3月27日 5時00
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16431514.html
今、これほどヤバい状況なのに定員を減らすかね?
他国は徴兵制を復活させた国すらあります。
募集が低調なのは、給与が低すぎるからです。
金です。
陸士なんて最低賃金か生活保護だもんね。
先進国でここまで処遇は酷いのは日本くらいだろう。
営内生活で衣食住を提供してるから餓死はしないものの。
中国に攻め込まれるまで目が覚めないのだろうか?
そんときゃ手遅れですが
保守系の票を集めるためのポーズか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43ceb119d6dc723b83fecf863a5dc80b9b23368d
暫定予算だろうがなんだろうがどうでもよくないか?そんなメンツの問題は?
ようは祖国と国民の利益に叶うか否かです。
相対評価、是々非々で。
ここ3ヶ月で、高市早苗のかなり興醒めな部分が出てきた。
残念です。
短命内閣か?
https://www.sankei.com/article/20260326-PX5STQVUI5MRLC4CN2R2JQP5KI/
正気か?こいつ?
日米同盟から見れば利敵行為に等しい。
イランと交渉を持つにせよ外交チャンネルは高市政権と外務省に一元化すべきだろう。
また利権目当ての抜け駆け外交か。<外交(?)の岸田
自民党は、岸田と石破は除名すべきでしょう。
やらないなら自民党自体が岸田や石破の影響が残ってると見なさざるを得んね。
国賊が。
アメリカがその気になれば、ホルムズ海峡どころか、海洋全体からイランや中国の影響化にある船を全て停めることができる。
比較になりません。
海洋全体のコントロールという、大きな地理的な視点が、イランとの融和論者には無いね。
もっと本気で力入れて核融合やるべきだと思いますがね。
発電ができるし、安いエネルギーを駆使して、水素を生成して内燃期間を動かすこともできる。
南鳥島で「臭い」だけは味わったw
いいねw
資源国って人間が馬鹿になるね。
気をつけませい。
2026年3月24日 21:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA247GQ0U6A320C2000000/
いやいや、12SSMがいくらあっても足りないね。
島嶼部防衛も、第一列島線という「線から面」になりつつあるね。必然ですが。
ロイター編集
2026年3月27日午後 3:53
https://jp.reuters.com/markets/japan/DJLR72JALRKJBMRLQ72QFCDHNA-2026-03-27/
乗った!
いくか。ホルムズ海峡へ。
進め。カメラーデン。先駆けは我らが使命。
3/27(金) 15:15配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/62754e19d0344ba1381037f354aa0b893bf411c4
カーグ島にどれくらいの価値があるか。
アメリカは、かなり早い段階から原油積み出し拠点として占領を考えていたようだ。
これを占領するとペルシア湾の内海化ができる。
ただし面積が膨大なので、82空挺師団と海兵遠征隊くらいでは話になりませんね。兵力が少なすぎます。
と言ってイスラエル軍ではアラブ諸国は納得しないだろう。
もしトランプ政権が本気でペルシア湾沿岸を占領してイランと切り離すことを狙うのであれば、答えは「多国籍軍」ではないですか。
アメリカ軍に加え、賛同するNATO諸国の一部の国、そしてサウジ・UAE・オマーン・カタール・クウェートの合同軍としてペルシア湾を越えてウラン側に侵攻して、沿岸部からの革命防衛隊を一掃する。
1990年の湾岸戦争と同じ構図の「多国籍軍」を編成する。
大戦略上の可能性としてはあり得ると考える。利害関係は関係国で一致するので。
ただし、トランプ政権は、これまで徹底的に同盟国を足蹴にしてきたので、その辺の感情的なもつれが問題ですかね。
そのあたり改めて可視化されたのではないか?
それが、二十一世紀の日本の大戦略の目指すべきところだと考える。
ペルシア湾も紅海もインド・太平洋の一部です。
その内海では、自由と民主主義の規範・価値観が守られ、そして航行の自由、海底ケーブルを通したサイバー空間の自由が保障される。
これを乱すものは集団安全保障「自由で開かれたインド太平洋同盟軍」の下で叩き潰す。
日本もこれに参画し派兵する。
結局、自民党には無理ですかね。
前の80年出なかった連中が、次の80年にできるとは思得ない。
高市政権がラストチャンスですが、どうやら無理かな。
超党派で新たな政治勢力に再結集させるしかないか?
令和の薩長同盟→令和維新です。
前回の衆院選で、表面的な左翼は激減した。
ただし、「自民党内の隠れ左翼(岸田・の石橋・小野寺・岩屋・・他?)」がまだ手つかずです。
3/28(土) 4:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/522a991bf1cb62e5144f8ff59da320764881e4d2
ルビオの見通しが正しければ、同盟国としてもそれがベターですが・・・。
疑念としては、トランプ政権から発せられる戦争の見通しが二転三転しており、アメリカが大戦略レベルで状況をコントロールできているのかと。
地上軍の派遣は、確かにエスカレーションラダーをさらに上げるだろう。
一方でルビオらが交渉してるイラン側のカウンターパートが信用に値するのかと。
また、それで妥結されるペルシア湾岸の新たな秩序が日本等の同盟国にとってどういうものなのか?と。
我々日本はペルシア湾の原油を必要としています。生命線です。何が何でも確保する必要がある。
トランプ政権全体の価値観としては、これだけマッチポンプやったあげく、ペルシア湾岸から逃げ出しても不思議ではないように。
MAGA派の価値観から言えばそんなものでしょう?
ルビオらは状況を一定方向にコントロールできているのだろうか?
ロイター編集
2026年3月28日午前 8:32
https://jp.reuters.com/world/security/CSAE26RZLFJBVDDPIL3XIHW47A-2026-03-27/
先日、日本がアメリカと契約したトマホークは400発です。
イラン戦争で、アメリカは既に2個戦役分くらいは撃ったかな。
高額で限られた弾数で効果を上げるために、ターゲティングと作戦術から割り出される重心、これを分析して得られる高価値目標(HPS)の連動が極めて重要なのです。
これをきっちり理解してるのは、アメリカ軍内部でも湾岸戦争以来のドクトリンを牽引してるアメリカ陸軍のSAMS関係者しかいない。
アメリカ空軍や海軍はあまり理解していない。彼らが主導権をもって計画したキャンペーン(戦役)は、だいたいろくな結果になっていない。
例えば、ブッシュ・ジュニア政権の国防長官ドナルト・ラムズフェルは元海軍です。
敵味方を取り巻く作戦環境全体を「擬人化」して捉え、あたかも人為的にコントロールできるような錯覚を抱かせる。
現実的にはまりに「複雑」で「限定的にしかコントロールできず」常にOODAループを回し我々も適応する必要があります。
これが、このイラン戦争における軍事思想の齟齬としてかなり本質的な部分です。
イスラエルにも作戦術(システムオペレーションデザイン)派とEBO派の対立があります。
これは、戦争の主体が特定の部隊でも、兵器でもない、政治と軍事と国民の三位一体に支えられた「システム」であることを表す。
特定の中心があるわけではなく、各要素の繋がり・まとまりが戦争の主体であると。
そのシステム全体を「完全に把握すること」は不可能です。
例え、衛星や無人機でセンシングしても、そしてAIで解析しても、です。
戦争の「重心」には、敵の自由意志に起因する「戦場の霧」という本質的な「未知」の要素と、システムの複雑性に起因する「摩擦」という本質的な「不可知」な要素があります。
この未知と不可知のついて「タカを括り」4週間の「戦略爆撃」で「イランを崩壊させ得る」と誤判断したことが、アメリカとトランプの運の尽きですかな。
どう見ても、今後、短期間で魔法のようにイランを屈服させ戦争をアメリカの勝利で終わらせる方法なんて無いでしょう。
OODAループを回しながら、敵味方や中立国の動向と付き合いながら、落としどころを探っていくしかありませんね。
イランの継戦能力を過大評価する必要もない。
ガタガタに弱体化しています。
本当のところ、彼らはホルムズ海峡の封鎖なんてできないよ。
明らかに、彼らのホルムズ海峡含む周辺海域へのパワープロジェクションは開戦当初の10%未満に落ちています。
西側海洋国家が「多少の損害について腹を括れば」ペルシア湾の資源を輸送することは可能です。
ただ、コロナの時と同じように、左翼ゲスゴミがホルムズ海峡、ホルムズ海峡と大騒ぎして、イメージによる認知戦により通過が難しくなってる。
毎度、毎度、馬鹿馬鹿しいね。
https://www.cnn.co.jp/world/35245684.html
「シュスター氏は、島々への攻撃は完了までに2日から2週間を要する可能性があるが、成功すれば重要な成果が得られるだろうと述べた。
シュスター氏はアブムサ島について、「占領し、レーダーと部隊を配置すれば、海峡内の活動を監視できるだけでなく、イランがドローンなどの拠点とするのを阻止できる」と分析した。
米シンクタンク、戦争研究所(ISW)の24日付報告書によると、米国とイスラエルのどちらかまたは両方の軍用機が、アブムサ島、大トンブ島、小トンブ島にある航空機格納庫、港湾、倉庫などの軍事インフラへの攻撃を開始したという。シュスター氏によれば、こうした攻撃は水陸両用侵攻に先立って行われるものだという。」
やるかな?
>米国とイスラエルのどちらかまたは両方の軍用機が、アブムサ島、大トンブ島、小トンブ島にある航空機格納庫、港湾、倉庫などの軍事インフラへの攻撃を開始したという。
>シュスター氏によれば、こうした攻撃は水陸両用侵攻に先立って行われる
兆候上は、湾岸に派遣されてる海兵部隊と空挺部隊は、これらの島への強襲上陸と占領維持に使用される可能性が高いですな。
そして、海兵隊連隊を沿岸戦闘連隊に改編し、野砲を捨て、戦車を捨て、攻撃ヘリを捨てていた。
代わりにミサイルやドローン、センサーは増やしていたけどね。
佐世保から出撃していった海兵隊遠征隊は、改編を保留してた最後の残党ですわ。
まぁ、本気で戦争が始まったら当然、強襲上陸作戦の所要が出てきますよね。
「もう、強襲上陸作戦は捨てて、艦隊海兵隊に戻りました」と言っても「やれ。以上。」で終わりかw
軍人つれえところですな。
https://youtu.be/p38A49vVnQM?si=DhSYtT303DzVkHTX
邦題の「タンク」はないでしょw
意味がわからんぞ。
この映画、何となくドイツの軍人を取り巻く環境が分かります。
メルケル政権のポストモダン思想を受けて、ドイツにおいて軍人の価値が最低レベルまで落ち込んでることが分かる。
「頭のおかしい暴力的な奴ら」くらいの認知のようですね。
日本の小林源文界隈の方がよほどドイツぼ軍人に敬意を持っている。
ウクライナ戦争でロシアが実際に侵略してくる現実を見ても変わらんのかね。
第二次世界大戦における旧ソ連の対戦車自走砲SU-100は確かにドイツのティーガーⅠにとっても強敵です。カタログスペック上、距離1500ならティーガーの装甲も貫徹される。
ただしSUの装甲についてもカタログスペック上2000なら貫徹できる。
さすがに遠距離で撃ち合えばティーガー優位です。
あえてSUを過大評価する?
今のドイツの軍人嫌悪の現れですかね。
アメリカの老戦車乗り達は口々にシャーマン戦車を絶賛した。
シャーマンの方が使いやすい、機動力がある、量産性が優れている、結局は勝ったのはシャーマン戦車の俺達だ!と。
ただし、一番最後にコメンテーターがこう質問した。
「もし、仮に、次に戦争に行くとしたら、あなたはシャーマンとティーガーのどちらに乗りたいですか?」と。
すると先程までシャーマンを褒めまくってた老戦車乗り達は、全員がニヤリと笑って「ティーガーを選ぶ」と答えた。
3/19(木) 19:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e6249032a96b50234c145b9905a34b12e323e1c
この事故、まだ伏せられていることが多そうですね。
溺死した女子学生は、最初に転覆した「不屈」ではなくて、続行から救助に行こうとして二重遭難した「平和丸」に乗ってて、転覆して、ライフジャケットが引っ掛かって溺死したと。
船員は義務を果たしたのかねぇ?
オールドメディアは、やはり左翼活動には激甘ですな。
仲間内ですか。
あたご型ミサイル護衛艦の仕様策定時に防衛庁長官だった政治家は石破茂大臣でしたね
あたご型はまや型のようなフルスペック艦ではなく、何故か船体サイズがやや小柄で性能もダウングレードされていました
しかも、ミサイル防衛の体制構築にはローテーションを考慮して最低8隻のイージス艦が必要と試算されていた中で、
こんごう型4隻とあたご型2隻の6隻のイージス艦しか保有させてもらえなかった所為で現場の自衛官はブラック企業並みの厳しい労働環境に置かれる事になりました
まともなイージス艦を4隻調達して早期にイージス艦8隻体制を実現する事が大臣の仕事なのに、
当時の防衛庁長官がわけのわからない理屈を並べて新型ミサイル護衛艦を2隻しか調達しなかった事に強い不満と不快感を感じました
ペルシャ湾に取り残されているタンカーと船員の早期の無事帰国の為に動くのではなく、
馬鹿騒ぎをして海運会社や政府の足を引っ張る事しか考えない日本のマスメディアのレベルの低さに呆れてしまいます
リーフ(珊瑚礁)付近は、普通の船が近寄る場所ではありません。
強襲上陸作戦に使用する水陸両用車は、まさにそれらを突破するために存在する。
「AAV7のサンゴ礁などの突破能力はあまり高くない」ので、今現在、防衛省はわざわざそのために国産の水陸両用車を開発しています。
そういう工学上の常識を鑑みて、今回の左翼の転覆事故は、相当におかしなことをやっています
さらにアメリカ海兵隊のマニュアルによると、AAVの乗員は、基礎訓練としてプールでダンカーにより横転時の脱出訓練を受けてパスしている。
それが珊瑚礁で活動するということ。
転覆した左翼ボートは、かなり非常識なことをやってたのは確実です。
学生乗せて珊瑚礁付近を航行?
あり得ない。
2026.03.28 小林春彦(月刊『軍事研究』記者)
https://trafficnews.jp/post/648068/2
「運用上の制約や政治的条件などから、第15旅団に戦車が配備されることは、さすがにありませんが、「装輪戦車」と呼ばれる16式機動戦闘車の沖縄配備は、師団化とともに1つのエポックメイクな出来事になるのは間違いないでしょう。」
おっw
鋭いねw<乗り物ニュース
これまでは歴代の沖縄県知事が「戦車は絶対に沖縄の土を踏ませない」として、防衛省もその顔色を伺って自粛してたようです。
今回は、タイヤものとはいえついに16式機動戦闘車が沖縄へ!
当然のごとく、共産党系や中国エージェント系の「ご活動界隈」が上の下のと大騒ぎするでしょうw
ミサイルが散々、配備された後で「戦車反対」「戦車反対」もないでしょうが・・。
どうやら左翼の呪術的信条の琴線に触れる何かがあるようだ。
2026/03/28 22:53
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260328-GYT1T00302/
これは非常に不味いです。
我々の第一列島線の中国包囲網が戦わずして崩れつつある。
安倍晋三の自由で開かれたインド太平洋構想も崩れつつqる。
第一に、アメリカ・トランプ政権の同盟国軽視の影響がもろに出始めています。
彼らの西太平洋での影響力が根本的に終わりつつある。
フィリピンが切り崩されると台湾が中国に飲み込まれる以上のインパクトがあります。
さらに高市政権の安全保障に関する無策ふりもあらわになりつつある。
今の中国との対峙の構図をまるで理解してないね。
この状況で高市訪米成功!高市訪米成功!と勝ち誇る意味が分からん。
肝心なことは何一つ改善されていない。
同盟国が切り崩されつつありますが?
第一列島線という観点では、台湾よりもフィリピンです。
フィリピン側もそれを承知で原油に関して条件闘争してる面はあろうが・・。
日本にとっても厳しい状況ですが、フィリピンを引き戻すために、国家備蓄から一部、フィリピンにも原油供給すべきか?
これ、かなり「中国との戦い」の天王山ですよ。
このニュースで一気に目が覚めましたw
これは非常に不味い。
首相の高市早苗も。外相のシェイシェイ茂木も。小泉進次郎も。
少なくとも、「天王山」のフィリピンは、丸抱えで取り込まざるを得ないわけですが。
だから、海自や陸自をペルシア湾に送ってでも中東から原油を引っ張ってこいと。
「死ぬべきときは今なるぞ。」
準同盟国が、バラバラと崩壊する前に。
地政学的な全体構造を頭に叩きこんどけ。
現状、軍事力ではるかに我々を凌駕している中国と、「高市早苗の不用意な発言」等があっても、ほぼ五分五分で抑止できてる理由は「第一列島線を我々側に取り込んでいる地の利」にあります。
これが崩れると、中国海軍の活動域が広がり、もはや我々の手に負えなく成りますが・・・。
それでもトランプと踊って「高市訪米成功」ですか?
戦略的な頭脳が腐っていると勝てる戦争も勝てんよ。
厳しいこと言えばね。
おれは中国との「戦い」に勝ちたい。
自らを賭して、祖国の「本質的な生存と繁栄」のために戦う気概がない。
商売人(松下幸之助)が作った「世渡り人脈作り専門学校」で。
厳しい戦略環境で、「表層的ば取り繕いがお上手な小役人」が蔓延ると国が危うくなります。
と、言って、今の自民党のプランBは「岸田・石破」ですが。
さらにタチが悪い。
心ある超党派の有志に期待するしかないか。政策レベルでは。
2026年3月28日 9:28
https://www.afpbb.com/articles/-/3628737
「米国がいなければNATOは張り子の虎だ!」
「彼らにとっては簡単で、リスクもほとんどない。臆病者ども、われわれは忘れない!」
「NATOから何も必要としていない」
「NATO諸国は、今や軍事的に壊滅状態にある狂気の国イランとの戦いについて、何も支援してくれなかった」
ま、身勝手な話です。<狂乱のトランプ
それを嘆いても何も始まらない。
海がそこにあるように、山がそこにあるように、トランプもそこにいるのです。
いくら災害をもたらすからと言って海や山に苦情を言っても始まらない。
我々はこれに対処するのみ。
感情は不要です。
理性と悟性をもって判断し必要な手を打つだけだ。
ディールしましょ。
トランプ自身が日頃ディール、ディール言うてる割には、いざと言う時にはやたらウェットですなw
Everybody,keep cool!
議会からバンバンと弾劾を喰らって何もできなくなりますかね。
最悪、失職も。
トランプ政権≒ニクソン政権
ニクソンも、キッシンジャーの籠抜け外交他ディール、ディールの超リアリズム、議会軽視、内政ではリバタリアンな色彩がありました。
ロシアのウクライナ侵略同様に特別軍事作戦ですわ。最近、流行りなのか?
アメリカがエンドステートをどう考えるか、地上戦に移行するか、イラン側のレジームがどう変化するか?
「分かるはずがない」。
原油の市場価格も、振れ幅に根拠はないでしょう。
分かることは「物理的にイランのホルムズ海峡への戦力投射はたいしたことがない」ということです。
日毎度にミサイルが数発、ドローンが十数機てとこか?
継続的に海峡封鎖をできるレベルではない。
日本としては「分からん」ことに期待するのではなく、「分かる」事実に賭けようよ。
すなわち、本格的にペルシア湾で、関係国と連合して「海上護衛作戦」を発動し、日本と日本の関係国の原油タンカー他輸送船舶を「押し通す」のです。
物理的には、ある程度の被害を覚悟すれば「できる」。
イラン側の戦力投射能力に限界があるからです。
「分かる」事実を繋げようよ。<日本政府
それで、海自護衛艦をペルシア湾に送り、関係各国の海軍力と併せて湾内にアデン湾海賊対処の前例に習い「ブロックディフェンス」の態勢を構築する。
さらに、ただ受動的に守るだけでなく、イラン側の戦力投射能力の攻撃方向をインターセプトするべく陸自部隊に空対空UAVや中SAMを大量に持たせてホルムズ海峡南岸他に駐留させる。
これも湾岸諸国と多国籍軍を組んで、「ハイポセッション」で前方対処する。
無人アセットで無人アセットを破壊するなら専守防衛の自衛隊でもやっていいのではないか?
今風のフットボール、森保ジャパンに習い、「ブロックディフェンスとハイポぜション」で我々と関係国のペルシア湾内の海運を守り、ダメージを最小限にして押し通る。
法的にはできる目算はないが、物理的には可能だろう。
根拠は、イラン側の海上戦力投射の激減です。
決めるまでは政治家が汗をかいて「何とか」しろ。
決まれば、後は現場が血と汗を流して「何とかする」でしょう。
今までも「無茶な国際貢献任務の類い」は何度もあった。
今さら恐れるものも無いでしょう。
祖国が必要としてるのでれば、やるべきではないか?
「ここで」戦おうよ。
ユリウス・カエサル:
「ここを渡れば人間世界の悲惨、 渡らなければ我が身の破滅」
「賽は投げられた!」
目を覚ませ
動け。動くんだよ。
動かないと死ぬぞ。
原油タンカーの速度は15ノット。
出港して危険海域を抜けるまでに「70時間」てとこですかね。
70時間をどう守るか?
さらに船団が通る70時間は、民間の衛星センシングサービス(スペースX他)にはペルシア湾を対象から外させる。
ロシアと中国の偵察衛星には一時的にジャミングをかける。
さすがにアメリカは、この海上護衛戦に協力すべきですよ。
「お前ら」が始めた戦争だし。
機雷も万能じゃないよ。
イラン海軍が機雷をホルムズ海峡のオマーン側に仕掛けるのは無理でしょう
イランが機雷戦を仕掛けてくるなら、我々の側もイランの港湾を機雷封鎖してやる手があります。
法的には難しいですが。物理的には。
長年、対着上陸作戦に備えてきた日本の機雷戦や水際障害は「ねちっこい」よw
潜水艦で極秘に仕掛けることもできるかな。
イラン人を海から切り離します。場合によってはね。
2026/3/28 18:56
https://www.sankei.com/article/20260328-D75G6U7LG5ITZIR7VY64ECJDMU/
高市早苗は、事実として「増税」しました。
選挙公約にあったか?
決算剰余金を垂れながらしてる中での増税。
完全に支持者を裏切った。
財務省の犬やな。<高市早苗・片山さつき
もう、保守派有権者として高市早苗を支持する理由はほぼ無くなった。
人格からして信用できんな。残念です。
「自民党には多くを期待しない。」
「イラン攻撃・紛争におけるパランティアの役割(2026年3月時点)」
◯AI主導の作戦: パランティアのAIは、イラン関連の作戦で陸海空のデータを分析し、軍事的な指揮統制を行う「AI指揮統制システム」として導入されています。
◯ドローン・兵器の運用: 米軍がドローン約1万機を操作・制御する際にパランティアの技術が使われており、AIが攻撃目標を分析する実戦投入が報告されています。
◯「Maven」の採用: 米国防総省がパランティアのAIプラットフォーム「メイブンスマートシステム」を公式な指揮統制システムとして全面的に採用する方針が明らかになっています。
今後の戦争の進め方でAIは使わざるを得ない。
ただし、このイラン戦争におけるアメリカは、もの凄く馬鹿な使い方をしてないか?
確かに目標情報の処理の点では凄いよ。
現実にハメネイ他イランの要人を次々に捕捉して殺害に成功してる。
ただし、このイラン戦争の勝利に向けて、本当に意味のあるターゲティングができているのだろうか?
そうは見えないね。
こういう錯誤はベトナム戦争からあり、何も新しい話題ではない。
「アメリカは「また」やらかしたか」です。
「フロリダ州マイアミに本社を置く同社は、2003年にピーター・ティール、ネイサン・ゲティングス、ジョー・ロンズデール、スティーブン・コーエン、アレックス・カープによって設立された。」
ピーター・ティル(イーロン・マスク同類のペイパルマフィア)の会社か。
確かに分析の速さ、部分最適は優れているとは思うが、作戦環境の全体構造の理解と、作戦の全体最適の面ではどうだろう?
少なくとも、トランプが言ってた4週間でイラン戦争終結の公約は果たされていませんね。
どうも今回のイラン戦争では、過去のアメリカが見せていた「真の創造性」が見えませんね。
戦争指導が浅はかに感じます。
実際、迷走しとるやろう。
「作戦術」て理解されないですね。
ターゲティングの積み上げだけで戦争には勝てません。
ちょっとトランプはピーター・ティルに騙されてないか?<AI詐欺
ロイター編集 2026年3月29日
https://jp.reuters.com/world/security/KFIZ3TCZRRMIRME7FGEOWZTLXU-2026-03-29/
「米紙ワシントン・ポストは28日、米国防総省がイランで数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると報じた。複数の米政府当局者の話として伝えている。
同紙によると、計画には特殊作戦部隊や通常の歩兵部隊による作戦が含まれる可能性がある。トランプ米大統領が計画を承認するかどうかは不透明だという。」
念のため・・ということらしいが。
相手の「戦略的重心」をどうにもできない時には外交交渉で決着しないと戦争は終わりませんが、
最近の政治家はその事を勉強し理解していないのではないかと思う😓
https://youtu.be/qYm-M8cZs3I?si=xtQEANeum5Rdra1T
「憲法に自衛隊を明記してもホルムズ海峡には派遣できない。自衛隊を「戦力として明記」すべき。」
やるんだな?玉木?
正面から議論するんだな?
自民党の改憲案は、玉木の言うようにポーズにすぎんでしょう。
彼らはマッカーサー憲法を本質的じ変える気はない。
ただ、そうだとして国民民主党は正面から自衛隊を戦力だと捉える議論をするんだな?
大変だろうねw ボコボコに叩かれて。
玉木氏の改憲論が保守票欲しさのデマカセでないことを祈るよ。
本気で戦うのであれば、自分は引き続き国民民主党を支持します。
高市早苗が裏切ったとくれば、現段階では玉木と榛葉賀津也を支持する以外の選択肢はなかなかないのですがね。
サウジ・クウェートに原油を依存してるのに何もしない。
あり得ない。
戦後、西側メディアでは「日本は敗戦国扱い」でした。
ほんとのことです。
あの屈辱たるや、いかばかりか。
自分は、個人的には中東の原油を日本に引いてくるためなら、国土が直接侵攻された場合に同じく「この命、使って悔いはない」です。
何もしないと言ってる奴こそどうかしてるよ。
エネルギーなしでは、日本人は生きていけないだろう。
もちろん将来的には核融合炉その他で石油依存を減らすにしても
ございます。
つインドネシア
かつて、インドネシアのパレンバン油田は、WW2における日本の最大の占領資源地域で、戦後も日本の需要の2割程度を賄った。
日本の原油輸入元で第3位でした。
ただし、インドネシア自身の需要も増え、油田の老朽化が進み、インドネシアは原油輸入国に転落した。
しかしながら「シェール革命」が起きました。
インドネシアの油田を復活させることも可能かと。技術的には。
問題は政治です。
その方が日本にとっても都合がよい。
彼ら、現在はかなり中国寄りです。
中国との冷戦が終了したら、オーストラリアと協調してインドネシアを解体すべき。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN300ZE0Q6A330C2000000/
海兵隊遠征隊の攻撃目標がカーグ島なのは決まりのようだ。
Asif Shahzad, Alexander Cornwell, Sabrina Valle
2026年3月30日午前 7:02
https://jp.reuters.com/world/security/V2RA4ZPCPJKTDPMVQNIFC7VNOM-2026-03-29/
アメリカの限定的な地上侵攻と並行した和平協議のようです。
トランプは、ペルシア湾岸の石油関連施設がある島嶼を奪ってイラン側に譲歩を求める戦略のようです。
イラン国内も石油の値段があがる、もしくは流通しなくなる。
根競べですね。
結局は大規模派遣になってしまうかね。
トランプも、今のところ他に出口がない。
それをトランプがわちゃわちゃした形で始めてしまい。
不味い戦をしたものよ。
これを縫合するのは大変ですね。
アメリカがイランと対立を深め、イスラエルも絡んで色々あって今の状況になった。
ただ、最大の問題は「イランに悪い友達(中国)ができた」ことです。
残念ですな。
「悪の枢軸」です。
イランは「友達選び」を間違えた。
今さらかいw
だから、何回も何回もそう言うとろうが。(byネトウヨ)
https://jp.reuters.com/world/security/V2RA4ZPCPJKTDPMVQNIFC7VNOM-2026-03-29/
一理あります。
この危機でペルシア湾岸の人流が途絶えれば確かにそうなる。
ただし「慣れ」とは恐ろしいもので、例えば毎日のようにイランからバンバンとミサイルが飛んできてるイスラエルも、案外、普通に生活が営まれています。
イランのミサイルやドローンの打撃自体がそこまで大きくないので、ミサイル防衛やカウンタードローンが機能してる限り、多少の被害が出ても平常に戻ると考える。
あの「イスラエルの日常」を知っていると、あまり恐怖がなくなります。
特に日本で。
ま、確かにイランのミサイルやドローンで被害が出てるのは確かですが、あくまで局地的なもので、アロー3他のミサイル防衛システムが機能し、またドローンの被害も限定的で、例えば一番狙われてるイスラエルであっても人々は普通に生活しています。
軍属はM4カービンを肩にぶら下げてますがw
その他はさして。
例によって、コロナの時のように、日本のメディアの怖がらせは酷い。
相変わらずですわ。
極論すれば「西部戦線異状なし」です。
2026.03.30 Mon
https://www.cnn.co.jp/world/35245787.html
さすがに「彼は何を言ってる」のだろう?w
イラン側は「交渉してない」とまで言ってますが?
ロイター編集
2026年3月30日午後 2:14
https://jp.reuters.com/markets/commodities/F4IZLWYGPFLQPP7SHN33B7VKL4-2026-03-30/
頼むぞ!サウジ。
一蓮托生ですわ。
平時のサウジの原油生産量は1000万バレルのようです。
その7割までをホルムズ海峡を迂回して輸出できる態勢を整えたと。
素晴らしい。
日本もパイプラインの容量拡大や積み出し港の能力増強を手伝おうよ。
「おれたちの問題」ですよ。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-29-2026/
◯ペゼシュキアン大統領は、IRGCによる地域諸国への攻撃が経済的損害を悪化させていると警告し、イランが米国およびイスラエルとの停戦に至らなければ、3~4週間以内にイラン経済が崩壊する可能性があると警告
◯ペゼシュキアン氏はまた、政府に「執行権限と管理権限の回復」を要求したと報じられているが、3月28日の反体制派メディアの報道によると、ヴァヒディ氏はこの要求を拒否
◯テヘランのレストラン経営者は3月28日、BBCペルシャ語の記者に「多くの店が今は完全に閉鎖されている」と語った。[41] このレストラン経営者は、店を開けていられるのは「せいぜい1か月」
おそらくは、あと1ヶ月ほどでイラン経済は主要な流通が止まる。
政権内の匿名情報と市場のインタビューですが。
https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-special-report-march-29-2026/
◯ウォール・ストリート・ジャーナルは3月29日、イランがイラン国内での米軍地上作戦の際に米軍と戦う志願兵を募るため、「ジャンファダ」(命を犠牲にする)と呼ばれる募集キャンペーンを開始したと報じ、イランの携帯電話ユーザーに送られたテキストメッセージを引用した。
◯このキャンペーンの名前は、イラン国民にイランのために命を犠牲にするよう呼びかけることで、政権が民族主義的な感情に訴えかけようとしていることを示唆している。
元々、革命防衛隊が正規軍や一般民衆に武器向けてる政権ですが。
インターネットも度々遮断して。
「悠久の大義」「滅びの美学」→かなり敗けフラグですな。
本当に継戦する軍隊は、余計な修飾無しで淡々と戦います。
こういうの見ると胸糞悪いですね。
「自分で戦え」ば良いじゃないですか。
昔も今も、兵士を戦場で戦わせる方法はただ一つ。
「指揮官が陣頭に立ち背中で引っ張る(同調圧力)」
グデーリアンの昔から、これあるのみ。
言葉はあまり意味がない。行動が全て。
「陣頭、報国を誓う(自分が)」
イラン・イラク戦争では、イラク軍の地雷原を突破するため、年端もいかない少年兵を何も装備を与えずに突っ込ませたのは周知の事実だ。
アホらしい連中です。
トランプのテキトウな戦争指導も胸糞悪いですが、イラン革命防衛隊はその上を行く。
どうも世界大戦というものは、実に低レベルな戦争になりますね。
自滅合戦です。
◯革命防衛隊は、政治面を担った復興改革運動(Crusade for Reconstruction)とともに、イランに「新しい秩序」をもたらした。
◯この始まりから、革命防衛隊は次第に勢力を拡大していった。やがて、その役目柄、警察との管轄争いになっていく。また、戦場では国軍と戦果を争うまでにもなった。
◯イラン・イラク戦争中の1986年には隊員数は35万人にまで膨れ上がり、海・空軍組織をも獲得し、国軍と並立した軍事組織として整えられた。
◯イラン・イラク戦争時の革命防衛隊の人海戦術攻撃はあまり知られていない。
◯1982年にイラクのバスラ近郊で行なわれたラマダン作戦と呼ばれる、双方合わせて8万人が戦死し20万人が戦傷したこの戦闘では、欧米諸国の軍事援助を受けたイラクの近代兵器の前に、
銃を手にした12-80歳までの戦闘訓練をほとんど受けたことのない民兵達を中心とする10万人の隊員が徒歩でイラクへの地雷原を越えて進み、
化学兵器の攻撃を受けながら何の戦闘指揮も受けないまま突撃を行った末に次々と倒れ、結果約4万5,000人が捕虜となった。
惨
ジェットやロケットはともかく、シャヘドのようなレシプロの自爆型ドローンの対艦攻撃を防げるか?
「防げますとも」
我々日本は、レシプロの自爆兵器で悲しい過去があります。
言わずとしれた神風特攻隊です。
これは亡くなった特攻隊員には気の毒ですが、効果的とは言えなかった。
アメリカ海軍が受けた精神的ショックは大きかったと言われてますが、物理的な打撃としては残念ながら。
効果はゼロではないですが、特攻機を持ってしても米空母エセックス級を1隻も撃沈できませんでした。
米戦艦アイオワ級も沈められませんでした。
リンクフォーメーションの外側や、ピケット艦までが限界。
アメリカ側の戦闘機CAPのインターセプトと、射撃管制装置連動の対空火器の「確率の暴力」をほぼ突破できず。
レシプロの自爆型ドローンが相手でも基本的には同じ結果が出るよ。
カウンタードローンとしてやることやればね。
ただし、この関連テクノロジーが「イスラエル製」が多いのですわ。
そこをイスラエル嫌いが多い日本の現状として打破できるか?
またもや政治が足を引っ張る。
カウンタードローンやカウンターミサイルの実績が桁外れです。
とにかく、黒だろうが白だろうが「ネズミを取るネコ」が必要です。
ただ、原因はさておき、我々日本に現実的にホルムズ海峡へのハラスメントで損害を与えているのはそのイランです。
左翼の反日的な性質が良く分かる。
そろそろ左翼は日本から出て行ってくれんかね?
イランにでも行けばよい。レバノンでもいいよ。
カルロスが待っている。
2026年3月31日 06時00
https://www.tokyo-np.co.jp/article/478579
馬鹿馬鹿しい議論です。
誰の責任だの彼の責任だの。
どうでも良い。
石破→高市早苗に政権が代わり、対外的な首脳会談も控え強固な政治基盤が欲しかった。
だから予算審議の通常国会を止めて、解散総選挙を行った。そして過程はともかく国会での予算案が年度内に通過しなかった。
それで暫定予算案と執行に入っている。
それだけだろ?
後は、それを前提に新年度の事業を進めて行くだけでしょうが。
それを誰が悪い、彼の責任だのグジグジとつまらんことを。
首相が責任転嫁や言い訳すんな。
全ては結果責任(エンドステートとのギャップ)だろ?
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026033100166&g=int
身勝手な話ですが、やりかねんな。<「ホルムズ封鎖でも作戦終結」
というか、「トランプがホルムズ海峡を放り出して作戦終了」という日本にとって最悪パターンを前提に対策を考えるべきです。<最悪に備えよ
そのときゃ、「ホルムズ海峡強行突破」しか方策は無いでしょう。
日本は、根本的に考え方を変えろ。
自分のことは自分でやるんだよ。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/CIMTBBWFDNNB3BGRTM4DD7JZG4-2026-03-30/
◯ドバイ当局はドバイ港の停泊地で30日にイランの攻撃を受けたクウェートの原油タンカーの火災が鎮火されたと発表した。
◯これに先立ち、クウェート石油公社(KPC)は、イランが30日にドバイ港の停泊地で原油タンカーを攻撃し、火災が発生したほか船体が損傷したと明らかにしていた。クウェート国営通信が報じた。
◯トランプ米大統領は原油輸送の要衝ホルムズ海峡がほぼ閉鎖されたままの状態でもイランに対する軍事作戦を終了する用意があると米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた
停泊中のタンカーもイランの攻撃を受けています。
日本のタンカーも停泊中ですが・・高市政権はいったい何を待っているのだろう?
待っても状況が良くなる保障はありません。
https://jp.reuters.com/world/mideast/TQBJROA475OCVLHU6JNFVD544U-2026-03-31/
>石油製品の需要抑制論
これ飲んだら「高市政権完全終了」です。
コロナ後のデフレに逆戻り。
左翼の罠です。
今の高市早苗は飲みかねないのが怖い。
防衛増税も飲んだしな。裏切り者ですわ。
発想が逆。
とことん逆。
需要の抑制よりも供給を増やすことに命を賭けるべき。
https://www.jimin.jp/election/results/sen_shu51/political_promise/
全部が嘘ではないが趣旨的に真逆のことをやっています。
まず、所得税、タバコ税、法人税を増税しました。決算剰余金を放置して。財務省の犬め。
物価対策を唄いながら米減反政策継続です。農水省の犬め。
移民政策も拡大です。経団連の犬め。
もはや裏切り者確定ですわ。<高市早苗
そうとしか表現できません。
卑怯だよね。政権取ってから豹変するのは。
有権者は次の選挙までそうすることもできない。
裏切り者は裏切り者です。
前原、原口、野田・・・高市早苗か。酷いね。
戦略として確固たる見通しはない。
この戦争で、アメリカとイスラエルが完全勝利するエンドステートは、今のトランプ政権が否定している「国家建設」なのですよ。
今の宗教政権、革命防衛隊を政権から引きずり下ろして、その後釜として民主化された政権にチェンジ・フォーム・オブ・ガバメントする。
全ての軍事的、外交的、情報的、経済的努力はそこに向かわなければならなかった。
この方向性が誤っていれば、どれだけターゲティングしてミサイル攻撃しても目的は達成できません。
なまじっか、AIのターゲティングに溺れて、作戦術の基本中の基本をはずしたな。
それができないなら、できる条件が整うまで本格的な攻勢的な戦略を発動すべきではなかった。
いみじくもワズ・デ・チェッジが言ったように、「アメリカ軍には攻勢的な戦略のドクトリンがない」。
イラク戦争やアフガニスタン戦争と同じ過ちをまた犯しました。
厳しく言えば、この後に待っているのは「敗走」です。
最悪を想定して、「ホルムズ海峡を強行突破」する算段を始めるべきです。
これと「アメリカーイラン停戦後(実質的にアメリカ撤退)のイランとの直接協議」を見据えて総合的な戦略を組み上げるしかないね。
そんなわけ無いでしょ。今となっては笑えますな。
トランプはホルムズ海峡を放り出して逃げる気マンマンですよ。
最終的にどうなるかは、まだ分りませんが。
もう予防線を張り出してる。
他力本願は、今の世界では限界なのです。
「イラン革命防衛隊(IRGC)は、米・イスラエルによる指揮所破壊を想定し、権限と指揮系統を多数に分散させる「モザイク防衛」を確立。
司令官殺害時も3〜4人の後継者が即座に機能する体制や、無人機による非対称戦で持久戦を狙う。この分散化により、指導部壊滅後も軍事機関の活動を継続している。」
つまるところ、今のイランは中央政府が一元的に動かしてるわけではないと。
地方の革命防衛隊支部がめいめいバラバラにホルムズ海峡他を叩いているわけです。
仮に中央政府との和平が成立しても、地方が各々「モザイク防衛」を継続すると見るべき。
日本としては、トランプが放り出したらイランと直接交渉することになろうが、仮にそれで妥結しても各地の革命防衛隊が停戦するとは限らない。
おそらくはホルムズ海峡へのハラスメントを含めテロ行為を継続するだろう。
そうなると、どの道、日本のタンカーは日本が自分で海上護衛戦で守ることになる。
避けられないよ。
だから、もう派兵の検討と準備を始めましょう。
「是非もなし」です。
古代ローマ帝国がパルティアを征服できなかった理由もそこにあります。
決勝会戦の一撃で征服できない。延々と局地戦が続きます。
そのうちローマが消耗して撤退の運びになる。
アメリカもまたローマの轍を踏んだね。
https://note.com/mod04tk24509/n/n23e7baa4ce95
かなり色々とやってはいるんですよね。<カウンタードローン
地上設置型のやつはAESAレーダーと各々の投射手段の組み合わせ。
これらを緊急調達して、ホルムズ海峡のオマーン側にすらっと並べさせてもらってはどうか?
そして体制ができたらペルシア湾で立ち往生してるタンカーをホルムズ海峡のオマーン沿岸ギリギリのところを走り抜けさせる。
イラン側がシャヘド他を撃ってきたら、高出力マイクロ波他で迎撃し撃墜する。
ドローンを撃墜するなら人を殺傷するわけじゃないから、自衛隊をオマーンに派遣して対象しても良いんじゃないか?
タンカーがホルムズ海峡通過中に、FPVドローンを100機単位でシャヘドの攻撃方向に遊弋させ、侵入してきたらインターセプトする。
ドローン以外だと、固定翼機であるオスプレイも有効かもね。
緊急で機体改修して、AH64で搭載実績がある30mmチェーンガンを搭載、ホルムズ海峡上空を哨戒させてタンカー通過を掩護させる。
オスプレイなら飛行場はいらはいから。
役立たずのオスプレイに、ここで働いてもらう。
基本型(Shahed-136): 速度は時速約185-200km以上。
改良型(ジェット搭載): 最高速度は約370km/hに向上。
航続距離: 1,800~2,500km。
弾頭重量: 推定30-50kg。
レシプロの基本形はそこまで速くないね。
当方もレシプロ・固定翼の空対空ドローン(何なんら既存機を改修)を準備すれば十分落とせる。
ジェット搭載はかなり速いけど、これはSAMでも十分ペイするから既存の地対空ミサイルで対応すれば良い。
中SAMならホルムズ海峡上空を全て覆えます。
「2004年からサマワに派遣された陸上自衛隊は、武装勢力によるラジコン爆破(IED)対策として、携帯型ジャマー(電波妨害装置)を導入し、宿営地周辺や車両移動時に使用しました。
これは通信妨害やIEDの起爆信号を無効化し、隊員の安全を確保する不可欠な装備でした。
イラク派遣におけるジャマー(電波妨害装置)の役割
用途: 武装勢力による遠隔操作爆弾(IED)の起爆阻止
運用: 隊員の小銃に装着するタイプや、車両に搭載するタイプが運用された。
背景: 2004年2月からイラク南部のサマーワに陸上自衛隊が派遣され、道路補修や給水活動の安全確保として導入された。
当時は、砂嵐や灼熱の環境下で、安全確保が最も重要な課題であった。」
昔から色々とやってました。
サイバーで解決できるものならやってもらおうじゃねえかw<自民党新国防族(高市早苗含む)
4/1(水) 8:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/c251e714ae446768e1c093cce5044c7f3ad67c80
「「関与を拒否した国々に提案がある。遅れた勇気を奮い起こし、海峡に行き、取ってこい」と述べ、「米国はもう助けない。あなたたちが私たちを助けなかったように。イランは事実上壊滅した。難しい部分は終わった。自分たちの石油を取りに行け!」」
トランプなら言うと思ったw
「自分たちの石油を取りに行け!
自分的には想定の範囲内です。
取り方によっては「アメリカの覇権による惣無事令終了」と。これより戦国乱世。
「切り取り自由ぞ!」(国盗物語)
◯自衛隊・民間海運企業によるホルムズ海峡強行突破コンボイ
◯イランとの交渉によるホルムズ海峡通過
和戦両方を並行して追求。
物理的には後者が容易ですが、今の革命防衛隊は1隻あたり数億の通行料を要求すると。
野盗の類いですな。全てハイハイと聞いてたら日本は終わります。
また(トランプには腹立つが)対米関係も本格的に終わる。
イランとの交渉オプションは、こちらにもイランを締め上げるカードが必要です。
ペルシア湾岸諸国との連携を密にして、改めてイランに対して経済制裁を仕掛ける算段をしてはどうか?
彼らも民生経済については、アメリカとの開戦後、壊滅に近い状態に落ち込んでいる。
生活必需品が入ってこずにあと1ヶ月で市場は全面閉鎖。中世の自給自足レベルに逆戻りです。
併せて戦闘辞さずの物理的強行突破も検討して欲しい。
憲法?法律?知ったことか。
戦国乱世の切り取り自由の世界ですよ。アメリカがそう宣言した。
秩序の混乱をいいことに、野盗の類い(主に宗教勢力)が各地に関所や座をつくって通行料を取り上げ、物流を阻害し、日本を暗黒時代に陥れた。
天下一統とは、この連中を「焼き討ち」して物流を回復させ、天下万民のために楽市楽座を実現することでもあった。
日本は、今度はこの戦いを世界レベルでやる。
「内外で反対する連中」は「前例に従い」焼き払いましょう。
「比叡山を焼き討ちせよ!」
「御意」
改めて調べると興味深いですよ。
◯尾張津島・熱田(伊勢湾)←初期の尾張統一、伊勢・北畠攻め
◯摂津堺(大阪湾)←上洛作戦から堺統治
◯越前若狭・敦賀(敦賀湾)←朝倉攻め
京を取り巻く3つの港湾を抑えて、さらにそれを繋ぐ琵琶湖の水運を抑え、遠州灘、瀬戸内、日本海と連携させ、日本を縦断する海運コントロールを実現した。
軍事行動としては、実はミニマムです。
本拠地・岐阜等から200km圏内くらいの軍事行動で日本における地域覇権を確立した。
今回のホルムズ海峡事案でも参考になるかと。
「インド洋・ペルシア湾ー紅海・アデン湾・アカバ湾ー東地中海」
3つの「湾」からなるネットワークです。
そして、それを容認する足利幕府のような今のトランプ政権と似た腐った権力もあった。
和戦両道でじわじわと締め上げながら、孤立させながら、時が至らば一気に「撫で斬り」「焼き討ち」にすべき。
それが世の理です。
説破「ただ生きるのみ。果てるまで命を燃やす遊び場である。」
https://www.nishinippon.co.jp/image/1024895/
「アメリカに協力」にすると逆に「戦争協力」で法的なハードルが高くなるそうです。
ペルシア湾岸諸国と協力して独自路線の海上護衛の方が、日本的にはやりやすくないか?
かつてのアデン湾での「海賊対処」同様に海上警備行動の範疇でやれるかなと。
アデン湾への海自護衛艦派遣とジブチからの航空哨戒。
(ゾーンディフェンス)
紅海とペルシア湾の両方で。
戦争には、理性と熱情に加え「ゲーム(賭け)」の面があります。(戦争の三位一体)
このホルムズ海峡危機という未曾有の事態を、ゲームの観点から「楽しめ」と。
どうやったら戦略的に効率的に解決できるだろうか?
まさに頭の使いどころ。
安全保障関係者は、悲痛ではあるが、一方で「魂が高揚」しないか?
日頃は無駄飯喰らい扱いの日陰者が、頭脳と肉体を二百%使用する稀有な機会です。
「心を燃やせ」と。
「賭けを楽しめ」w
4/1(水) 9:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c48ae8de3139968b03a5a195bb7b17a3aaeb01c2
穏健派のペディシュキアンが条件付きですが停戦の意志を示しました。
ただし、今のイランは政府の統制が必ずしも一元的に発揮されない。
政府が停戦を命じた後の革命防衛隊の地方組織がモザイク防衛を継続する可能性がかなり高い。
ペディシュキアンと革命防衛隊との対立がイラン内の匿名ソースから流れてきています。
これで終わってくれるのが何よりではありますが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9af8e2d13cfbb1edfc943be0c73d27d823421f4f
厳しく見れば「アメリカの敗戦」であり「敗走」でしょう。
「目的(レジームチェンジ)」を達成したようには見えない。
バイデンはアフガニスタンで敗走しましたが、今度はトランプがイランで敗走するか。
戦訓から学ばないね。
テクノロジーを妄信して、勝ち難い構造の戦争を始めてしまう。
アメリカの戦争指導がますます幼稚化してる。
アメリカの覇権は、多国間の同盟に取って代わられる。
独立記念日までには到底、原油価格は安定せず、物価高騰収まらず、スタグフレーションが進む。
年末の中間選挙大敗からレームダック化ですかね。
独立記念日で空騒ぎしても、白けるだけでしょう。
浅はかでした。
トランプ政権の凋落とともに、高市自民党も沈んでいくね。
ポジション取りを間違えたな。
フジテレビ国際取材部
2026年4月1日
https://www.fnn.jp/articles/-/1023782
「戦闘を終結させる決意を持っている」
「アメリカとイスラエルのイラン攻撃によって生じた状況を正常化する唯一の解決策は、侵略者が攻撃を停止することだ」
「我々はいかなる段階でも緊張や戦争を求めたことはない」
「必要な条件、特に侵略の再発を防ぐための保証が満たされれば、戦争を終わらせる決意を持っている」
↓
日経平均株価が5万3000円台回復 上げ幅2000円超え https://www.fnn.jp/articles/-/1023680
ペディシュキアンが、これほどはっきりと停戦に言及したのは初めてかな。
停戦の話は、敵からも味方からも叩かれ、最悪、生命の危険すらある。
理性と勇気の人ですね。
悪の枢軸、敵陣営の人ですが「久々に尊敬できる政治家」を見た。
ペディシュキアンとならイランとも交渉する価値があるね。
暗殺されないことを祈るよ。
別に民族としてのペルシアやシーア派に恨みは無い。
ただ所属する陣営が中国を含む「悪の枢軸」であるだけで。
イランの大統領、心臓外科医 (1954-)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%B3
◯1973年、彼は卒業証書を授与され、兵役のためザーボルに移り、医学に興味を持ち兵役後は故郷の州に戻り、医学校に入学、内科学の学位を取得し卒業
◯1980年から1988年のイラン・イラク戦争では頻繁に前線に出て医療チームを派遣、戦闘員および医師として働く責任
◯ペゼシュキヤーンの政治活動は、1997年にハータミー政権に保健医療教育副大臣として入閣したことが始まり
◯西側との関係改善を通した経済制裁緩和、ヒジャブ着用に対する取り締まり合理化などを公約
◯ペゼシュキヤーンはテレビ演説を行い、湾岸諸国など周辺国を攻撃したことについて「謝罪する」と表明、「今後は先に攻撃されない限り、周辺国を攻撃してはならない」と指導部が決定したと
◯2018年のイラン抗議デモに対する政府の対応を「科学的にも知的にも間違っている」
◯すべての出来事についてイランの体制を非難し、「もっと上手くやるべきであった」
◯2022年のマフサ・アミニ抗議運動について、ペゼシュキヤーンは事件に関する評価と解明チームの設立を要求、抗議者への対応と裁判が憲法に反するとして、被告が弁護士を雇うよう要求
立派じゃないですか。
ペディシュキアンが生き残ることを願う。
イラン戦争の開戦直後に渡米して、西側の指導者として初めてトランプと会談して、この戦争をどうすべきか?という本質的な議論を避けて、くだらないオベンチャラ三昧で終わりか。
政治家以前に人として終わってるね。
TPOって理解してますか?
ここまで酷いとは認識できていなかった。
以前、支持してた身としては不覚ですわ。
まだまだ全く人を見る目が駄目で修行が足りないと反省す。
スパッと誰もが納得できる良い政治家がなかなかいない。
国民民主党の玉木は支持しますが、不安でもあるよ。
榛葉賀津也(ド◯えもんw)、何とかしてよ。
「しょうがない雄◯郎くんだね。
・・・◯極2号!
これでEカッ◯への欲情を抑えなよ。」
3/31(火) 16:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fcbce755fe96561804a54f05927dd24b8cf9a32
ど正論ですよ。
何で、今現在、これほどイラン情勢で国民皆が困っているのに、暫定予算にも年度予算にもイラン戦争の対策関連費が1円も入ってないので?
政府として、何の対策も打たないのか?
新たねめて補正?遅すぎる。
金の裏付けがないのに、ピストン赤沢主幹のなんちゃらタスクフォース?
虚しいだろう。
客観的に見て、高市早苗のイラン戦争対策は皆無でしょう。
国民を見殺しですか?
それで防衛増税だけは粛々と?
玉木も、もちろん野党として政争の具にしてると言えようが、それにしても高市政権の予算の年度内成立以外は全て切り捨てた所業は酷い。
とても愛国者を語る資格は無いでしょう。
これが高市早苗の本性か?
誰がどう見ても、今は非常事態、戦時でしょう。
金よりも原油確保が重要でしょう?
それが無ければ「金が金でなくなる」。
恐ろしいよ。日本の財務省は。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e308523e03bd537b6a6fbddf562a2fe65283f456
「ホワイトハウスのレビット報道官は、トランプ大統領が現地時間1日の午後9時、日本時間2日の午前10時から、アメリカ国民向けに演説を行うと発表しました。トランプ氏が「イランに関する重要な最新情報を伝える」としています」
何を言い出すやらw
ま、想像するに「勝った」「勝った」を連呼して、同盟国の悪口雑言を振りまいたあげく一方的な停戦と撤退(実質的なアメリカの敗戦と敗走)を振りまいて終わりでしょう。
アメリカに逃げ帰り、後は独立記念日のお祭り準備と、中間選挙への体制作りですかね。
下手すると、今回の敗戦を塗りつぶすために、次はキューバをやるかもな。
酷え「選挙キャンペーン」です。
開戦時に連呼していた戦争目的「チェンジ・フォーム・オブ・ガバメント」を達成できず。
ハメネイが死んでレジームチェンジは一部起きたが、シチュエーションとしてあまり思い通りにはなっていないだろう。
アメリカがしょっちゅう間違える「戦闘に勝っても戦争に勝てない」という「戦争の性質」の錯誤を、アメリカは「また」犯した。
戦闘ではアメリカが圧倒的優勢ですが、アメリカの戦争目的遂行は「拒否」されました。
ベトナム戦争でも起きましたが、どれだけ戦闘に勝っても戦争に勝ったのかは別問題です。
だから、戦術次元ー作戦次元ー戦略次元という階層構造で考える。
これは、当のアメリカから教わったのですがね。
【パリ講和会議にて(ベトナム戦争)】
アメリカ代表「戦況は我が軍が圧倒的に優位である!君たちは一度も戦闘で我々に勝っていない。それを忘れてもらっては困る!」
北ベトナム代表「なるほど・・。で、それが何か?この会議の趣旨(アメリカのベトナム撤退(実質、敗走))と関係が?」
「強行突破」の方は散々書いていきた通り、被害はゼロにはできないが「物理的にはやってやれないことは無い」と考えます。
イランの海上投射可能な戦力も衰微しています。
ペルシア湾に必要なアセットを掻き集めるまでです。
「イランとの交渉」については、革命防衛隊の基地外はさておき、比較的理性的なペディシュキアン政権を梃子に何とか打開を図る。
交渉材料としは、我々の原油の弱みに対して、イラン側も経済全体としては衰弱しているという事実です。
ペディシュキアンら実務派の見解によると、あと数週間でイランのサプライチェーンは崩壊し市場から日用品が消えるという。
俺等は原油で困っていますが、イランは全ての生活物資で困窮してる。
そこに交渉の余地があるでしょう。
イラン経済の再建への投資と、ホルムズ海峡他の航行の自由とのバーターですかね。
アメリカ、は何か喚くかもしれませんが、アフガニスタンの戦後処理同様にもはや発言力は生まれないだろう。
彼奴らの尻ぬぐいもいい加減にして欲しいところです。
やるしかないが。
もはや幼稚です。トランプ政権の戦争指導は。
教えてもらった戦略理論はどこに行ったのだろう?
アフガニスタン戦争や、今回のイラン戦争では、アメリカが教えてくれた戦略理論通りにことが運び、アメリカが敗走しつつあります。
ベトナムで大失敗して、だから戦闘を戦争目的に繋ぐ「作戦術」をあれだけうるさく議論し、そしてより大きく戦略環境を捉える「大戦略」を磨いていたハズなのに、今回のイラン空爆でまたテクノロジー業者に騙されて敗戦か。
ピーター・ティールはついに国家をぶち壊すレベルまで影響力を持ちましたね。
総合的に愚かですが。
でも、継戦できず最終的には撤退。
戦闘では連戦連勝でしたが、トラヤヌス帝が対パルティア戦争に勝利したと捉える歴史学者は誰もいないでしょう。
当時は、はやり「勝った」「勝った」を連呼して「転進」を誤魔化していましたが。
その次代のハドリアヌス帝は、即位するや先代のトラヤヌス帝政権下の主戦派将軍連を親衛隊を放ち抹殺しました。
それは、ローマ帝国において皇帝と元老院の間で修復しがたい溝を作ってしまったが、当時は止むを得なかったのだろう。
パルティア戦争を継続してたらローマは2世紀ほど早く衰亡していたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/882a9cf57179ad34a08263f4a8b691a1aa983c67
「 【ワシントン共同】聯合ニュースによると、トランプ米大統領は1日、封鎖状態のホルムズ海峡の安全確保を巡り欧州や日中韓への不満を表明した。日本が海峡経由の石油輸入に依存しているとし「日本にさせればいい」と名指しした」
先日の高市ートランプ会談とは何だったのかw
ガキのお使いでしたね。
良いじゃない。日本でやろうよ。
どの道、アメリカはホルムズ海峡問題ではもはや頼りになりません。
いくら軍事力が強くても三位一体の重心が崩れているんだ。
https://www.cnn.co.jp/usa/35245863.html
「体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イランに核兵器を保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イランが核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」
「フランスや他国が石油やガスを得たいなら、ホルムズ海峡を通ればいい。現地へ行き、自分たちで対処できるだろう」としている。
「ホルムズ海峡で何が起ころうと、我々が関知することではない」
アメリカのイラン戦争の敗北と、敗走が確定しました。
ま、こんなものだ。
想定の範囲内です。
2026.04.02 Thu
https://www.cnn.co.jp/usa/35245920.html
ま、特に影響無いんじゃないの?
ウクライナ戦争でももはや役割を果たしてないし。
英仏は核を持ってますし。
2026/4/2 07:46
https://www.sankei.com/article/20260402-SK5JRLOV7NMAPLC7DFNQVU7XKE/
アメリカの敗走に伴いマリタイムパワー評価で実は「世界第二位」の英国が動き始めた。
アメリカ無き中東秩序の再編が始まりましたね。
予想よりも早いですが起きたものはしょうがない。
日本も乗りましょう。
「トランプ米大統領が通航再開に関与することなくイラン攻撃の幕引きを図る事態が指摘される中、英国主導の有志国で戦闘停止後の再開に向けた連携を強化したい考えだ。
スターマー英首相が1日の記者会見で語ったところでは、会合はクーパー英外相が主催。3月19日に「海峡での航行の安全確保のための適切な取り組みに貢献する用意がある」との共同声明を発表した英仏独伊とオランダ、日本に加え、声明に賛同したカナダやバーレーンなど計35カ国が参加する。」
これに乗って、ペルシア湾の新秩序を構築する上で、日本は武力行使を真剣に考えざるを得ない。
もうアホな平和ごっこや憲法ごっこをやってる時代は終わった。
自民党がやらなら超党派でやってくれよ。
当面は特措法を通すなり何なりで。
トランプ政権がホルムズ海峡を放り出したように、高市政権もあまり国民生活には無関心です。
国内でも、問題を解決できる有志連合を構成すべきです。
実質、第2師団の第3普通科連隊(装甲車化連隊)と第3偵察隊からなる復興支援群は、首相の命令に従い、まだ少々銃声の絶えない「非戦闘地域」を強行突破してサマーワに到達し活動を開始しました。
マスコミが先回りしてカメラ構えて待っていましたがw
もう戦争が終われば、ホルムズ海峡も「非戦闘地域」として「強行突破」できるんじゃね?
昔の方が「おおらか」「融通無碍」で良かったかもね。
ほとんど誰も問題視しなかったしw
ボナパルト「要塞?そんなものは無視だ!前進しろ!」
・・・
半師団の戦列兵「おい!要塞から撃ってきるけどあれは良いのか?」
半師団の士官「お前は何も見ていない。速やかに前進。」
2026/04/02 10:58
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260402-GYT1T00118/
>石器時代に戻す
例えでは自分も使いますが、公的に使うかねw
2026/04/02 10:44
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260402-GYT1T00115/
戦争が終わっても、ホルムズ海峡は何も変わらずガソリン価格も変わらんでしょう。
能動的に動いて通さないと。
トランプは中間選挙ボロ負けが確定しつつありますね。
残り2年は弾劾ラッシュかな。
アメリカの覇権も儚いものです。
4/2(木) 16:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/51bc9d04360fb599bb43e0f1f17ccac5ceb3cb28
これが「アメリカのイラン問題からの敗走後のニューノーマル」と見るべき。
今現在、ペルシア湾のシーコントロールを確立している国は無くなった。
アメリカはベタ降りを宣言しました。
事実だよな
ここから稼ぎたければ、日本は自力救済する他ないよ。
腹を括れよ。
いかなる手段を取ろうとペルシア湾の原油を必要十分なだけ日本に運ぶんだよ。
ホルムズ海峡の局地的な問題とは捉えない方がいいです。
「アメリカが降りた」わけで。
そんな状況で、アメリカ抜きの「グローバルな航行の自由と通商」をどう維持するか真剣に考える必要あり。
もちろん日本一国では到底無理です。
「自由で開かれたインド太平洋構想」の試練のときですわ。
ただし、一部の大陸国によるsea denial、通商破壊に対する海上護衛作戦のドクトリンは昔から研究され確立されています。
◯護送船団を確立する
◯通商航路にハンターキラー部隊を遊弋させる
◯敵の通商破壊作戦の策源地からの攻撃方向に哨戒網を構成
◯敵通商破壊の策源地ごと潰す
戦史上、通商破壊作戦は、実はあまり成功していません。
一次的に成功しても、やがては海洋国家の同盟の前に押しつぶされた。
しっかりと戦史に学び対応すればよい。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2572417?display=1
「スターマー首相は1日に行われた会見で、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡の通航再開に向けて、今週の後半に「軍事戦略と外交戦略について検討する35か国の会合を開く」と発表しました。
35か国について具体的な国名は挙げませんでしたが、先月19日に日本やイギリス、フランス、ドイツなどがホルムズ海峡の封鎖を非難する共同声明を出していて、イギリス首相官邸の広報担当者は「同じ国が参加する見通しだ」としています。
スターマー首相は、ホルムズ海峡について「航行の自由を回復し、閉じ込められた船舶と船員の安全を保証し、重要な物資の輸送を再開するために講じ得る、あらゆる実行可能な外交的・政治的措置を検討する」と述べました。
また、この会合の後には軍事作戦の立案担当者を招集して、「能力をどう結集するか」「戦争終了後に海峡を安全かつ通航可能にするにはどうするか」について検討するとしています。」
自分は、日本が主導的にこれをやりたかった。
憲法の足枷が重いですかね。
長年の不作為の故か。
◯軍事作戦の立案担当者を招集して、「能力をどう結集するか」「戦争終了後に海峡を安全かつ通航可能にするにはどうするか」について検討
まさにこの枠組みです。
何故、これを日本が発議できないのか。
せめて「存立危機事態認定」でのフリーハンドが欲しいですね。
海峡だけを見るとイラン側にイニシアチブがあるように錯覚しますが、彼らもグローバルな通商に依存してる一国だと言うことです。
アメリカ抜きの有志連合海軍によりイラン側の石油輸出を含む通商路も抑え込み、関係国・周辺国の対イラン同盟で十重二十重に包囲して孤立化させることです。
そうやって、外交的・経済的な包囲網の中で、イラン革命防衛隊を溶かしつつ、イラン国民を離反させつつ、軍事的なオプションも検討しつつ、また外交的な落としどころも探りましょう。
トランプとイスラエルは「%%≥-!/<=%%!!!」と喚くかもしれませんが、放り出した奴らのたわ言など聞く耳持たず。
https://jp.reuters.com/economy/IINU6DFYKZK5LDEQQR6OPOYY24-2026-04-02/
勝利宣言を装っていますが、分析するとトランプの断末魔だと分かる。
もう打つ手なしで万歳し、命からがら逃げ出す準備と。
戦後、イラン側は、情報をアメリカ・イスラエルに漏洩しているエージェントを徹底的に狩り出し残忍に処刑するでしょう。
悲惨です。
https://youtu.be/Xh9XriLBosI?si=PpyvYUKikEtPlmwt
「原油先物は、この先1年くらいの期間で1バレル80ドル未満を予想」
「これを違うと思う人は大儲けのチャンスw」
市場は、明らかにホルムズ海峡危機の収束を予想しています。
どういうシナリオなんだろうね?
トランプは投げ出したけど。
アメリカ抜きの我々、有志連合の対イラン交渉を織り込んでいるのだろうか?
市場が?
そうなってほしいけど、かなり蓋然性に左右されそうですね。
上でも書きましたが「イランも半端なく経済が厳しい」のは確かです。
ISW情報では、イラン内部の人間があと1ヶ月でイランの生活物資の市場崩壊に言及してます。
総合的にイランの立場が弱いと言うことでしょう。
大戦略レベルでイランを含むこの地域の国際関係全体を広く眺めると、この戦争の烈度は大きくは上がらない予測が生まれると。
落ち着くところに、落ち着かざるを得ない。
そうかもしれない。
ホルムズ海峡封鎖が、そこまでイランの戦略にとって特効薬なら、もっと大昔からとっくにやってる。
でも、それは自国経済への返り血も大きく、やるにやれない禁断の手だったと。
シーア派・スンニ派の対立はありますが、そうは言っても対岸のサウジ他アラブとは経済圏でもあり、そこから完全排除されると消費財などで深刻なダメージを受けると。
こうだろうか?
だから、原油先物市場はホルムズ海峡問題が1年は続かないと見ていると。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-02/TCTBQRKK3NY800
「ヤンブーでは日量約500万バレルの原油が輸出用に確保できる
アジアの顧客向けに原油を輸送する超大型タンカーが紅海に集結した」
当面はこれですね。
紅海側からの輸出です。
これで我々は時間を得ることができる。
戦略的に打つ手を全て撃てばね。
◯紅海からの迂回ルート拡大
◯イラン経済も締め上げと交渉
◯イギリス・日本・ペルシア湾岸諸国を含む有志連合による外交的・経済的・軍事的オプション検討
◯イラン穏健派ペディシュキアンとの交渉
どうにかなるよ。
全部乗せでいこうか。
東南アジアは死にかけで欧州もキツそうだから待ってられないだろうけど
全体で220日分の備蓄があってヤンブー港経由のサウジの原油も届き始めました。
経産省は中東以外の輸入を開拓しています。
日本単体ならホルムズ海峡閉鎖のままでも2年は持つと見ます。
ただし、フィリピン他の同盟国が崩れると痛い。
最悪、中国に付かれると、第一列島線防衛が破綻します。
そこまで見ないとね。
彼らは、割高ですが、北海油田という「原油タンク」を持っています。
イギリスについて損はない。
地理的に近いイギリスの石油の輸送ルートってだけじゃなくて、北極圏の油田開発で日英お互い潤うかもしれない
だから北欧諸国とも仲良くしないといけないってことか
ロシア連邦を解体した将来の話ではあるけど
ロイター編集
2026年4月2日午後 6:52
https://jp.reuters.com/world/security/SHW4ULJPYVIZJJAGDBS3KCH7JE-2026-04-02/
そうなると「フィリピン船籍」にすれば、日本のタンカーも通れるのか?
手数料払ってフィリピン経由で買う手もある。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx26jl7630zo
「湾岸諸国を歴訪したイギリスのジョン・ヒーリー国防相は、サウジアラビア、バーレーン、クウェートに追加の防空部隊と防空システムを配備するほか、カタールにおける戦闘機「タイフーン」の運用期間を延長すると表明した。」
「湾岸諸国のパートナーに伝えたいメッセージがある。自国の空を守るあなた方を、イギリスの精鋭が支援する」
日本も行こうよ。
対ミサイル・ドローン防衛ならいいでしょ。
砲声の方向に進め!
「天下分け目の合戦で、こんな山奥で燻ぶってられるか!本営を前へ!」
https://www.fnn.jp/articles/-/1024812
これが実現すれば数値的にはホルムズ海峡通過の必要性が無くなります。
ただし、イランは紅海側もフーシ派を使って妨害してくるだろう。
いづれにせよ、有志連合軍でフーシ派も撃つ算段をすることになるかもな。
そうなると、ハマスの位置づけも変わるね。ガザ地区への援助など「無くなる」。
フジテレビ政治部
https://www.fnn.jp/articles/-/1024576
政治家が祈ってどうする?w
祈りがしたいなら剃髪して仏門にでも入りなさい。
そして過去、Eカップの件で世間を騒がせた色欲について煩悩を祓いなさい。
「最悪に備えよ」
もう泥沼化することを想定すべき。
ベトナム戦争も、最終局面でライバッカー作戦などで北ベトナムを「石器時代に変えてやる」などと徹底的に爆撃した後、サクッと撤退しました。
残された南ベトナム政府は倒され、アメリカの協力者は思想キャンプに収容されて悲惨な末路を辿りました。
その屍の上に、我々日本も、今現在、対中国でベトナムと国交持ってるし、日本企業も進出しています。ベトナム製のウニクロ製シャツを着てる。
実はかなり血塗られています。
和戦両面で多角的に考えましょう。
https://www.afpbb.com/articles/-/3629559?act=all
「ペゼシュキアン氏は、この紛争は双方に大きな犠牲を伴うと指摘し、「こうした行動を正当化するイランからの脅威は客観的に見て存在したのか」「米国はイスラエル政府の影響を受け、操られ、イスラエルの代理として参戦したのではないか」と問いかけた。
さらに、「『アメリカ・ファースト』は、本当に今の米国政府の優先事項の一つなのか?」と疑問を呈した。
ペゼシュキアン氏は、イランは度重なる外国の介入や圧力に直面しているが、「一般の米国民はイランの敵ではない」とも述べた。
この書簡は、支持率の急落、経済不安、そして深刻化する外交的対立を背景に、ドナルド・トランプ米大統領がイラン情勢に関する国民向け演説を行うのを前に公開された。」
ペディシュキアンがイランにおいて主導権を取れるように工作しましょう。
イラン国内において、平時ー戦時の権限を巡って革命防衛隊とペディシュキアンの行政府が係争状態にあると見るべき。
イラン国民の多くはペディシュキアンに付いてると見なして良いんじゃないか。
前代未聞ですが。
(戦略的な妥当性については見ての通りだ。)
トランプの発言は、その構図をぶち壊しているね。<石器時代云々
そりゃ人種差別ですよ。
アメリカのグローバルな覇権は、急速に崩壊しつつあります。
どうやら、本格的に「建国から250年のビッグサイクル」で「アメリカ帝国は終焉」しそうですな。
レイ・ダリオの仮説が不気味なほどハマりつつある。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cq8w53pw8qqo
宴会というよりも、実質的に「葬儀会場」でしょうw
イランから命からがら逃げ帰った「敗戦国アメリカ」が何を祝うので?
あまりにも空虚です。
「ホルムズ海峡」で起きたことは「パナマ運河」でも起きかねない。
中南米の反米国家は、ドローンとミサイルでアメリカの優位を拒否にかかるでしょう。
今日、イラン問題を解決できずに放り出すことは、明日の南北アメリカでの同様の事案への対処能力が無いということでもある。
その時、アメリカに手を差し伸べる同盟国がいるかね?
グローバルパワーとしてのアメリカは本格的に崩壊しつつあります。
アメリカ単体は、依然強力で無力になったわけではないが。
この区別を意識すべき。
日本は、アメリカの後退を補う地域内・地域間同盟を主導すべきです。
まさに「自由で開かれたインド太平洋構想」そのものですが。
自分的には、永年の持論を再確認した。
永い目で見れば、ホルムズ海峡問題も起こるべくして起こり、その対処はまさに「自由で開かれたインド太平洋構想」の試金石です。
これが次世代の新世界秩序の基盤になるかどうか。
楽しめる奴が勝つ。
2026年4月3日 5:01
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR02D800S6A400C2000000/
ホルムズ海峡ったって、オマーン側の領海もある。
完全に海賊、蛮族の類の言い草ですわ。
協議に値せず。
有志連合海軍(日・英・他)で、逆にホルムズ海峡の外部からイラン側に入ってくる物資も遮断しましょう。
兵糧攻めです。我慢比べですね。
こんなアホなこと言ってる限りはイランへの経済制裁は解けないし逆に強化するのみ。
彼らに「本物の海上封鎖」を教育してやれ。
1. イラン全体の主な輸入品目
機械類(一般機械): 17%
鉄鋼・金属製品: 14%
化学製品・関連製品: 11%
輸送用車両・部品: 9%
電気機械・工具: 7%
2. 主な輸入相手国
UAE (アラブ首長国連邦): (総輸入の約40%) - 中継貿易拠点
中国: (総輸入の約34%) - 機械、自動車部品なL
こいつら(イラン)、よく強気に「ホルムズ海峡封鎖」とか言えるね。
全体として見た場合、アウタルキーには程遠い脆弱な経済ですぜ。
選挙目当てのトランプ政権には「中間選挙に向けた制限時間」があったから敗走しつつありますが、我々にはそんなものは無い。
どちらか(イランVS.有志連合)の背骨が折れるまで徹底的に首を締めあおうではないか。
2026年4月3日(金)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2575615?display=1
「「イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡をめぐり、40か国以上が参加する有志連合が共同声明を発表しました。
■日本など40か国以上 ホルムズ海峡の安定的な運用に関する共同声明
イギリスや日本を含む、フランス、イタリアなど40か国以上による協議が2日、オンラインで行われ、イギリスのクーパー外相がホルムズ海峡の安定的な運用に関する共同声明を発表しました。
世界の原油を運ぶ重要な海上輸送路の運航再開に向けて、「国連を含む国際的な外交圧力を強化し、イランに対し、ホルムズ海峡の航行を妨害されることなく許可し、通過しようとする船舶への通行料の徴収を全面的に拒否するよう、明確かつ協調的なメッセージを送るべきである」と表明しています。」
これは、冷静に見ればイラン側に分は無いです。
頭を冷やさせろ。
中間選挙目当てのトランプは敗走しましたが、本当に存亡がかかってる国は妥協はせんよ。
「さぁ、思う存分、呪い合おうではないか。」
Idrees Ali, Phil Stewart
2026年4月3日午前 8:49 GMT+915分前更新
https://jp.reuters.com/world/security/BBETT7CYCVKYVLKJPLVLZ5WWDA-2026-04-02/
「ヘグセス米国防長官は2日、ジョージ陸軍参謀総長を解任した。複数の国防当局者と関係筋がロイターに明らかにした。戦時中に大将を解任するのは極めて異例だ。
ヘグセス氏はトランプ大統領の国家安全保障政策を推進するため、司令官の更迭を進めるなど、組織を急ピッチで再編している。
国防総省は、任期を1年以上残していたジョージ氏について「即日付で第41代陸軍参謀総長を退任する」と認めた。」
穏やかじゃないね。
陸軍は展開に時間がかかるのは物理的な制約です。
さらには議会承認もいる。
トランプが適当に決めた戦役計画に合わせられるわけがない。
単にトランプが逆切れしてるだけしょ。<敗戦国アメリカ
ロイター
2026年4月3日午前 12:25
https://jp.reuters.com/world/us/EUMQTF3FFBJUTEOIEBR3NDSMYI-2026-04-02/
トランプ政権自体が壊れ出してきたね。
前回の政権末期に同じ。
辞任と罷免ラッシュ。
【理由】
◯中間選挙で勝てる要素が無い。バイデン政権の支持率低下要因となった物価高を何ら是正せず、逆にトランプ関税と、イラン戦争で致命的なまでに拗らせた。
◯ベネズエラ侵攻もイラン戦争も、議会承認を経ずに武力行使を行い、明らかに違法
◯支持層のMAGA派内部もイラン戦争をめぐり分裂、支持基盤が崩壊しつつあり
中間選挙後の議会で弾劾され、誰もトランプの味方をせずに解決でしょ。
また、前回の議会襲撃みたいなクーデターを起こすか?
2026年4月3日
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-02/TCVXT9T96OSI00
ここから反抗開始です。
問題をサクサク解決して上げていこうぜ。
04/03 11:50
https://plus-msg.auone.jp/detail/1/4/8/10292_8_r_20260403_1775184747439618
計算づくでターゲティングしてるようには見えませんね。
effect based operationを進める場合でも、作戦のエンドステートから逆行して、各中間段階のノードに影響を及ぼす要素を慎重に選定して精密爆撃します。
こんな、思いつきのように橋を爆撃してるようでは作戦目的の達成はおぼつきません。
いったい誰がターゲティングしてるかでさえ怪しいものです。
AI?どこが?
1991年の湾岸戦争のインスタントサンダー作戦では、エドワード・ルトワックもコモンサルタントしてターゲティングに参画したと。
どうも同じ臭いがするな。
ターゲティングの細かい技術的な部分や、レスポンスタイムはAIを使って迅速化されてるようですが、根本の作戦環境を分析する作戦術の部分は劣化してるように見受けられる。
素人がターゲティングしてるように見えてしょうがない。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260403-GYT1T00074/#google_vignette
圧力かけて行きましょう。
じっくりと、ねちっこくイラン革命防衛隊を追い詰める。
https://mainichi.jp/articles/20260402/k00/00m/030/042000c
何を言ってやがるw
久々にほっこりしたニュースですw
海外
2026年4月3日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB024AU0S6A400C2000000/
マスコミは煽るけど、逆に言えば7割は維持できてるってことです。
単純に備蓄の推移を線形予測しても2年は日本経済は持つという話だし、その間の中東以外の増産と買付、それから有志連合こよる対応を考慮すると「十分乗り切れる危機」だと言えるでしょう。
むしろ対策すべきは国内左翼ゲスゴミの煽りによる経済萎縮です。
コロナのあれは何だったのか?
2026.04.03 Fri
https://www.cnn.co.jp/usa/35246017.html
まさに「A2/AD」の実態。
アメリカ軍だろうが例外はなし。
イラン側の接近阻止を食らいました。
コーヒー片手にJDAMを振り撒けるアメリカ優位の時代は終わった。
だからマルチドメインオペレーションなのですが、当のアメリカで進んでいないね。
David Brunnstrom, John Irish
2026年4月3日午後 12:29
https://jp.reuters.com/world/security/CVBOLYN73FMPNNKBD4JJ4STHPU-2026-04-03/
「バーレーンが最終的にまとめた決議草案をロイターが確認したところ、こうした商船保護のために「必要なあらゆる防衛手段」を用いることが認められると記された。」
これで「有志連合軍」から「多国籍軍」に格上げか。
おい。
まさか、「日本は不参加」とかあり得ないだろうな?<高市政権
今度こそ世界から愛想をつかされるぞ。
日本人の名誉のために「先駆け」すべき。
子供でも原油が途絶したらどうなるか分かるだろう。
これで派兵することに良心の呵責は全く覚えない。
https://talk.jp/boards/newsplus/1775196436
国連決議も通り「正義は我にあり」です。
濡れたくないとか阿呆なこと考えてると逆に判断を誤るよ。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-03/TCWGHBT96OST00
◯米国はイランでの戦争に供給を優先する方針と日本に伝達-関係者
◯日本の「反撃能力」保有戦略でトマホークは中核を成す
最近のアメリカは、納期通りに納めた試しがないね。
トマホークだけでなく、F-35の納入もメタメタです。
これでも国産ではなくアメリカから買えと?
結局は、12式SSMで戦うことになる。
そんなもんよ。
アメリカの高慢な軍需産業よりは北欧の方が実際に戦力になってるように思う。
ロッキードマーティンもレイセオンも金ばっか取るけど肝心なときに戦力にならない。
結局は、国産+北欧ですかね。現実として。
政治決定のチョンボの責任を取らせろ。
4/3(金) 15:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/4815d0641828233898c1e72dbeb14afa27cd71fa
「イラン軍中央司令部の報道官は3日、同国中部で米軍のF─35戦闘機を防空システムによって撃墜したと明らかにした。操縦士の生存の可能性は低いとしている。米国側のコメントは出ていない。」
ステルスと言っても「見えない」わけではない。
3/31(火) 14:0
https://news.yahoo.co.jp/articles/0aeb6f4a5a4b9530aecd4e3b2edad845ae655a8e
「中川氏の妻である中川郁子元衆院議員は29日にFacebookで問題となった「酩酊会見」について投稿。
その中で、ランチ会をセッティングしたことが玉木氏であること、読売新聞の記者と玉木氏が懇意の仲であることが明かされた。
また、郁子氏によると、中川氏は玉木氏から会見がなくなったと伝えられていたとしている。
さらに、読売新聞の記者から「『記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?』と言われて、渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだ」としていた。」
SNSで話題になってるようですね。
そして長谷川博巳が演じる政治家のモデルはおそらく安倍晋三。
あり得たかもしれない理想の政治家の組み合わせだと。庵野秀明?
竹野内豊「この国はスクラップアンドビルドでのし上がってきた。今回もまた蘇えるさ。」
消された政治家は財務省と対立してたという共通点がありますね。
偶然か必然かは知らんけど。
国際金融への警戒と真の独立主権を訴えた人物。
◯バーマストンへの傾倒: 中川昭一は、19世紀の英国繁栄を支えた首相、第3代バーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプルの「国家に永遠の同盟国も永遠の敵国もない。あるのは永遠の国益のみ」という言葉を指針としていた。
◯政治理念: この言葉は、英和辞典などでも引用されるほど有名な外交的リアリズム(現実主義)であり、中川は日本の国益を最優先する姿勢の根拠としてこれを用いた。」
バーマストンの自由党(ホイッグ党)は、19世紀の大英帝国に最盛期をもたらしました。<栄誉ある孤立・経済的自由主義
ただし20世紀になるとドイツの強大化を抑えきれず世界大戦を招き、さらには自由党も保守党と労働党に挟撃されて衰退した。
自民党の将来を暗示してますね。
2026年4月3日午後 8:37
https://jp.reuters.com/world/mideast/FXQW3M3BUBPY5AUHK2JWU4TR3U-2026-04-03/
「米国とイスラエルの攻撃でイラン情勢が緊迫化して以降、日本が関わる船が同海峡を通過してペルシャ湾外に出たのは初めて。同湾には日本関連の船だけで45隻が留め置かれていた。
通過したのはパナマ船籍の「SOHAR LNG」。商船三井は通過した日時や、何らかの交渉があったかどうかなどを公表していない。」
どうやって通過したのだろう?
皆まで聞くなと?w
革命防衛隊にホルムズ海峡をくまなく哨戒する技量も根性も緻密さも無いでしょう。
チンピラですよ。
過大評価されてるように。
あいつらに海上作戦に必要なシーマンシップがあるとは思えない。
過大評価されてないでしょうか?
パヨク政治家や米国産ミサイル大好き政治家の言う通りに国産ミサイルの研究開発と量産を打ち切っていたり、射程距離を制限していたらと思うとゾッとします
待っていれば戦争が終結してペルシャ湾を安全に通過できると思ったら間違いです
助けられる時に助けないと後悔する事になるかも知れない