国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart38最終更新 2026/04/09 09:161.JTACBDe0j我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/04/04 14:36:05140コメント欄へ移動すべて|最新の50件91.JTAC7wHgrGDP = C + I + G + X - IMC:個人消費 I:企業の設備投資 G:政府支出X:輸出 IM:輸入「経済を成長させる必要がある」ここまでは異論ないでしょう。であれば、個人支出、設備投資、政府支出、純輸出(輸出−輸入)を伸ばさなければならない。設備投資して巷に製品が出回るとして、それを消費する個人消費が伸びないと均衡の取れた成長とは言えないでしょう。輸出や政府投資ばかり伸びてもいったい誰のために製造してるのか?消費者のためだろう?2026/04/07 15:19:3092.JTAC7wHgrヘンリー・フォード「自分の会社の社員が買えないようなクルマ作ってどうするんだ?」日本は、国として「自分の国の国民が買えないような製品・サービスを作り」つつあります。その証拠に個人消費が伸びていない。その一つの原因は今の消費税率でしょう?今の「中国の経済的な破滅」もあまりの個人消費軽視の故です。だから、不動産にばかり金が回り、今のスーパーバブル崩壊になってしまった。自国内での需要と供給があまりに歪で回っていないからだ。「中国の経済的崩壊」から学べ。中国人は先生だw2026/04/07 15:31:2793.JTAC7wHgr>>90ジンクスやばくばいすか?◯日本自由党 (1945-1948)(にほんじゆうとう)◯日本自由党 (1953-1954)(にっぽんじゆうとう)◯日本自由党 (2025-)(にほんじゆうとう) - 浜田聡が設立した政治団体。イギリス自由党(ホイッグ党)も、19世紀の最盛期はすごかったが20世紀に壊滅しました。「オセロ版のどこで地を取りにいくか?」です。やはり四隅が強い。2026/04/07 15:37:3894.JTACkbOH6日本の経済政策に関する学習を深めるにつれ、「闇の深さ」を益々思い知るよ。ようするに、◯為替レートなどを気にして市場に信用供与しないクソ中央銀行◯将来の生産性向上(AI・並列処理用半導体・商用ロケット・核融合他)のための投資を怠り増税、増税で天くだり先への資金チャージに余念がないクソ中央政府◯既存業界(放送・医療・農業他)の顔色を伺い新規参入を促す規制緩和に全く熱心でないクソ政府与党(高市早苗含む)そりゃ経済成長もしないし、手取も増えないし、サービスも向上しませんよ。そういう政策だからです。変えようぜ。やれば、できる。2026/04/07 16:02:1495.JTACkbOH6【通貨高で滅びた国はない?通貨の価値こそ国力である?】ダウト。通貨高で滅びた国はあります。言わずとしれたローマ帝国です。通貨の流通が減少し、その価値が上がり、通貨が市場に出ずに死蔵されるようになり、デフレスパイラルに陥った。そして、20万のローマ帝国軍の給与が払えなくなり、正規軍が衰退し、国境警備を異民族に委託するようになった。そして滅びました。通貨高で滅びました。その大元の原因は、スペインやダキアの銀鉱の枯渇ですが、現代国家は不換紙幣を発行でき、というか、そもそも口座の数字でしかなく政策により回避可能ですが、ど文系はどうしても銀本位性から頭が脱却できない。ほんと頭の悪い奴(日銀・財務省・宏池会のど文系)にはイライラさせられる。こいつらのせいで。こいつらのせいで。2026/04/07 16:16:2096.JTACkbOH6今回のイラン戦争での石油危機を体験し、「核融合開発」を本気でやりませんか?もう技術的には5カ年計画くらいの射程に入っています。実現すれば、発電用のLNGは完全に不要。輸送用の重油・ガソリンは水素(内燃機関でも燃料電池でも)に置き換えられる。ナフサ系の素材は電力で生成する炭素複合体に置き換える。中東依存から脱却できます。今年の大阪万博のEU諸国のテーマは実は上記でした。もう万博で周知するところまで来てる。2026/04/07 16:26:4697.JTACkbOH6水素による内燃機関は、ほぼ今のエンジン技術を使えます。そして二酸化炭素排出量ゼロ。水しか出ません。豊田章男もニッコリです。2026/04/07 16:29:3598.JTACrooOB20世紀初頭の化石燃料の「石炭→石油」は、技術的には長足な進化ですが、日本の戦略環境は安全保障に関しては致命的なまでに悪化しました。石炭は日本国内でもかなり優良な炭鉱がありそこそこ自給できた(良質な無煙炭は海外依存)のに対し、石油はアメリカ、東南アジアの油田に依存せざるを得なくなり、明治維新以来の日本単独での富国強兵路線は破綻した。(中東の油田はまだ未発見)これ以降、日本は米英とは戦えない国になった。戦ってしまったけど。戦艦「三笠」以下の連合艦隊主力は、全て石炭駆動で、日露戦争直後に出てきた石炭・重油混焼機関の「ドレッドノート」級戦艦の前に全て「時代遅れ」になりました。今後、日本が核融合を実用化し、エネルギーに関するアウタルキーを回復すれば、明治以来の戦略環境に復帰し、再び富国強兵路線に復帰し、遠慮なく国益を追求できる国に戻ります。高市早苗が、本気で積極財政による国力増進を追求するなら、「核融合に対する重点投資」と「実現までの工程表」を公表し、クビを賭けて実現に漕ぎ着けるべきです。2026/04/07 17:41:1299.JTACrooOB「核融合経済」を前提と考えているなら「(国賊・鈴木を留任させ)減反政策の継続(農協の温存)」とかやらないだろうね。容赦なく、有り余るエネルギーとAIを駆使した自律型農業により、無人の農業機械が動き出す。就任から約半年が経過して、高市早苗の政策には既存業界の保護政策がチラチラ見え始め、変革を伴う「積極財政路線」との矛盾が見えてきたように危惧する。「プロダクトのみならずプロセス自体のイノベーション」まで踏み込まないなら、高市財政も威力半減が予想される。さて、どこまで本気でやるのだろうか?支持政党越えて、祖国のために「高市早苗の積極財政は本気であって欲しい」と願うばかりだ。2026/04/07 17:57:11100.JTACrooOB昨年の大阪万博の海外パビリオンは、アメリカ館のは大画面でど派手(トランプ、トランプ)でしたが、わたしゃ地味なドイツ館の内容に衝撃を受けた。「核融合エネルギーで、原子レベルまで物質を分解して、それを再構成するのが持続的社会である」と言い切っていた。さすがゲルマン、ただの能天気な環境行政ではないね。底しれない恐ろしさです。「そこ(欧州)には「恐ろしいくらいの文明」があるがぜよ。」2026/04/07 18:04:15101.名無し三等兵KhFhw今の国会議員は自ら新しい発想や構想を作ってそれを実現させる能力が無い教科書の内容を丸暗記した自分が賢いと勘違いしている国会議員、財務官僚、経産官僚、文部官僚は全て辞職させた方が良い2026/04/07 23:58:03102.名無し三等兵2N9jW核融合は難しいですよ。依然としてITERが目標に一番近く、他のは楽観的に見て千ミツと言う意見。2026/04/08 07:26:13103.JTACE8c2S>>102ITERは、米国のスタートアップと比較してロードマップ(本当にできるかはさておき)において「5年遅れ」の公算大です。最近のレーザー方式の投入エネルギー/出力エネルギー比の向上に伴い、この海は一気に赤く染まり出しました。ここのロードマップが早いようです。↓【Commonwealth Fusion Systems (CFS)】(AI)「MITからスピンアウト。高温超伝導磁石を用いたコンパクトなトカマク炉「SPARC」を開発し、2020年代後半の実用化を目指す。」ITERの遅れ(2034年以降)に対して、スタートアップのスピード感は2020年代中の実用化に前倒しされつつある。アジャイルでどんどんOODAループを回してる。このままだと、また商用ロケットでスペースX等の後塵を拝したのと同じパターンの敗北が見えつつあります。変えるなら今が最後のチャンスかと。2026/04/08 08:38:42104.JTACE8c2Sこのカタカタと机を揺らしたくなる切迫感を共有したい。<核融合開発競争の激化2026/04/08 08:40:20105.JTACE8c2S「Helion Energy: OpenAIのサム・アルトマン氏らが出資。フィールド反転配置(FRC)方式で、パルス状の電力生産を目指す。」奴は本気だ。<アルトマン将来的なAI使ったデータセンターは電力をバカ食いして原発がいるんだと。でも核分裂の従来型の原発は(小型モジュールでも)社会的なリスクや反発が大きい。かなり社運をかけてるようですね。2026/04/08 08:45:48106.JTACE8c2S【日本企業の参画: 三井物産や三菱商事、関西電力など日本のエネルギー・銀行・不動産企業12社がCFS社へ出資(総額約1,200億円)し、技術の早期獲得を目指す。】ちょっと裏切り者ですね。<三井・三菱・関西電力他でも、日本政府の動きがトロくさいのが悪いのか。2026/04/08 08:47:57107.JTACE8c2S「官主導」の事業は、当然ですが納税者の浄財を背負ってます。だから技術課題の結節ごとに技術審査や事業評価を受けなければならない。そこに契約の切れ目ができて、開発速度はどんどん低下する。税金でやってる事業の克服し難い部分です。ただし、自分の知ってる範囲で唯一、これは制約を超越している。↓【進化的開発(Rapid Acquisition/Development)(防衛省)】「ブロック化・モジュール化技術を用い、5年以内の装備化と10年以内の本格運用を目指し、研究開発・評価・改善を迅速に繰り返す体制」経済効率に重きを置いてる開発では「音速の壁を破れない」。「生存」をかけた「安全保障」を大義名分にしないと無理じゃないか?今回の「ホルムズ海峡事案」でそれは一般国民にも認知されたのではないか?原油が出ない日本が「生きる」ために核融合開発に1兆、2兆の金を「燃やす」のは当たり前。燃えろ。燃えろ。2026/04/08 09:01:40108.JTACXPW1Sトランプ氏、イランとの2週間の停戦に同意 ホルムズ海峡再開を条件に2026.04.08 Wedhttps://www.cnn.co.jp/usa/35246145.htmlトランプ「パキスタンのシャリフ首相およびムニール元帥と協議したところ、彼らから今夜イランに向け送り出されている破壊的な部隊の投入を控えるよう要請があった。この協議を踏まえ、イランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件に、私は2週間にわたりイランへの爆撃と攻撃を停止することに同意する。これは双方による停戦だ!」停戦したようです。TACO?2026/04/08 11:50:48109.JTACXPW1S玉虫色ですが、アメリカとして当初、鼓吹してた戦略目標(イランの核放棄・レジームチェンジ)を達成したとは言い難い。とはいえ、米中冷戦の文脈での中国→イラン原油輸出掣肘では一定の成果は上げたか?舞台は北京に移る?2026/04/08 11:54:43110.JTACXPW1S日本株続伸へ、米・イラン停戦合意と原油安を好感-輸出など広く買いhttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD5743KJH6VJ00#gsc.tab=0HAHAHA!買いや買いw2026/04/08 11:58:36111.JTACwOkZHイラン、ホルムズ海峡「2週間の安全通航可能に」 外相表明https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR080MV0Y6A400C2000000/「イランのアラグチ外相は8日、X(旧ツイッター)に「2週間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と投稿した。米国が攻撃を停止すればイランも報復しないとも表明した。」取りあえず、今、ペルシア湾内にいるタンカーは早急に脱出ですな。この状況を鑑見ても、トランプは同盟国を舐め過ぎですな。奴らがハメネイへの奇襲に拘ったからペルシア湾内に各国のタンカーが取り残されたわけで。普通の神経ならアメリカに同盟国として協力する気が萎えますね。味方の頭越しに平気で弾を撃つ奴だ。いくらディールと言っても「やって良いこと」と「やって悪いこと」の区別がついていない。2026/04/08 14:07:23112.JTACwOkZHホルムズ海峡問題だけでなく、ウクライナ問題だけでなく、「台湾危機」でもアメリカは、おそらく頼みにできないぜ。今のトランプ政権ではね。こっちの正面でもアメリカ抜きの「有志連合」を立ち上げるべきです。トランプは台湾問題でも、イランやウクライナと同じことをやるよ。2026/04/08 14:11:45113.JTACwOkZH核抑止はイギリスにお願いしよう。イギリスと核シェアリングすべし。2026/04/08 14:12:49114.JTACAgOzG戦略と倫理は別問題ではありますが、今のトランプ政権の言動は尊敬できませんね。ナメクジと相対する不快感しかない。イラン側は革命防衛隊は狂っていますが、ペディシュキアンとアラグチは、非力ですが尊敬できます。生命の危険を犯してイラン国民のために必死に働いている。一緒に仕事するとしたら、この人達だけだな。2026/04/08 17:01:37115.JTACAgOzG戦時中の異例の軍幹部の相次ぐ解任(米軍)https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a322886e7f813224a478ff35580d00733db0e99◯ケイン米統合参謀本部議長は、開戦前のブリーフィングで、「イランは機雷・ドローン・ミサイルを用いてホルムズ海峡を封鎖する可能性が高い」「イランは軍事的に完全には崩壊しない」「ミサイル・ドローン能力は残存し続ける」「海峡封鎖は現実的な脅威、長期戦になれば米国と世界経済が深刻な影響を受ける」と指摘、軍の予想は的中◯軍のリスク評価に基づく慎重な分析は、情報機関の正確な戦果評価に基づいていたがヘグサス長官は、軍上層部を抑え込みトランプ大統領も否定的な分析を無視◯イラン戦争の先行きが見えないなか、国防総省で大きな変化が起こっている。4月1日のトランプ大統領演説の直後の2日、ヘグセス長官は3人の国防総省の高官を解任◯解任されたのは、ジョージ陸軍参謀総長、米陸軍変革・訓練コマンド(TRADOC)司令官ホドネ大将、グリーン・ジュニア陸軍首席チャプレンの3人◯ジョージ陸軍参謀総長は、陸軍歩兵出身で、2023年9月にバイデン大統領に指名された人物で、陸軍でも最も革新的な作戦思想家の一人として広く評価されており、前線の旅団にAIによる標的選定や安価な自爆型ドローンの実験運用を促した「接触下での変革(Transformation in Contact)」プログラムを牽引する原動力◯現在のテクノロジーが駆使される戦場を想定して設計されたM1E3エイブラムス戦車の開発を推進してきた人物◯イラン戦争は、ドローン戦争でもある。米軍は、イランによる絶え間ないドローン攻撃と弾道ミサイルの猛攻に対処を迫られ、米軍はドローンやミサイルを想定以上に使用し、備蓄が急速に減少◯こうした状況を考えれば、なぜ今、ジョージ参謀総長が更迭されなければならないか理解に苦しむ米軍上層部がボロボロになりつつある。2026/04/08 17:18:08116.JTACAgOzGジョージ陸軍参謀総長は、米軍におけるAIやドローンへの対応に熱心で優秀な高級指揮官だと注目していた。一瞬でトランプ、ヘグセスに解任されたのは残念です。同盟国として。無能な太鼓持ちしか残れないのか?2026/04/08 17:21:08117.JTACAgOzGアメリカの大戦略とは、結局はアメリカ陸軍の国防大学が作っています。アメリカは建前として、経済面では国としてindustrial policyは「やらない」ので、実質的にはドキュメントになるのは安全保障戦略だけです。それを実質的にリードしてるのが陸軍の国防大学です。ここのドキュメントが何年かかけて濾過されてアメリカの大戦略になってる。ところが、トランプ、ヘグセスが就任以降、「エリート排斥」のためか、ここの機能が政権から攻撃されてるように見受けられる。そして出てきたのが、あのドンロー主義の狂った国家安全保障戦略です。アメリカの「軍の頭脳」がトランプに破壊されつつある。無惨です。2026/04/08 17:27:54118.JTACAgOzGただし、その前のバイデン政権も全然駄目でしたが。さらにさらに、その前の第一次トランプの時はマティスが国防長官やってる間まではまともでした。これだけ続くと、もうアメリカの戦略は改善されることは「ない」と見放すべきか?2026/04/08 17:30:46119.JTACAgOzG【トランプが進めるアメリカの「軍の頭脳」の破壊について】本当にアメリカ国民は「これ」を望んでいるのだろうか?アメリカの安全保障において最大最強の武器「軍の頭脳」が、有権者に選ばれた大統領と国防長官により破壊されつつあり。有権者の選択である以上、どうしようもないのか?2026/04/08 17:38:05120.JTACAgOzGボンディ氏の次はヘグセス氏?…イラン戦長期化で四面楚歌、弾劾案まで推進4/8(水) 10:08https://news.yahoo.co.jp/articles/224d272cb002d7abdbb98584b49369aefcac95f7「米インターネットメディアのアクシオス(Axios)は6日(現地時間)の報道で、「最近の世論調査によると、ヘグセスはトランプ内閣の構成員の中で人気が最も低い軸に属する」とし、「イラン戦争の費用が膨らみ続けるほど、彼のパブリックイメージには負担になる」と伝えた。同メディアは続けて、最近辞任したクリスティ・ノーム国土安保長官とパム・ボンディ司法長官に言及し、「ヘグセスはトランプ内閣で民主党が最も集中的に攻撃する核心ターゲットに浮上している」と指摘した。」そして誰もいなくなった。2026/04/08 17:54:55121.JTACDTN0F【トランプは正しい情報を受け取っていない(奥山真司)】https://youtu.be/p2NB5QFk9S8?si=1uRdI-FzoTTXbI5z◯ヘグセスの国防総省から否定的な情報がトランプに入っていない◯典型的な「グループシンキング」◯トランプ自身の人事の結果、周囲にイエスマンしかおらず、身から出た錆であるこれは、最近のトランプの状況判断がおかしな理由を説明しますね。そもそもトランプに入る情報が偏ってるからおかしな判断や言動をする。そうかもしれない。2026/04/08 19:04:22122.JTACDTN0Fやはりエンドステート(イランのレジームチェンジ)までの方法論(空軍力による戦略爆撃のみ)として、トランプ政権のイラン戦争の進め方はおかしかったですね。「地上軍を侵攻させて、新たな政治体制を作る」態勢を作ることなしに、レジームチェンジ、レジームチェンジと鼓吹してた。やはり、それは「無理」。2階から目薬です。それだけの犠牲について国民のコンセンサスはないし、同盟国の協力体制も無かった。それなのに無理押ししてた。2026/04/08 19:10:57123.JTACDTN0F他にも、「空爆だけで戦争に勝てる」というアメリカ空軍内ボンバーマフィア残党の「佞臣の甘言」に惑わされたかな。「Effect based operation学派」です。彼ら、過去、大言壮語して何度も何度もアメリカを敗走に追いやっています。これ、アメリカ以外にもイスラエルにもいるんだよね。昔のレバノン侵攻はこいつらに騙されて恥かきました。また騙されたかな。AIのターゲティングにしたがって爆撃しても、戦術的な戦果は上げられても、戦略的な戦争目的達成は微妙だったでしょ?きちんと戦争理論に基づき、戦略、作戦術を駆使すべきです。古典的ですが。テクノロジーに目が眩むと本質を見落とします。2026/04/08 19:19:44124.名無し三等兵GubAV最近流行りの大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力される事があり悪い意味で驚かされます軍事知識皆無で知能指数も低い一般人が大規模言語モデルを利用した時に、そのような回答が出力されて内容を鵜呑みにしていると思うとゾッとします2ちゃんねる軍事板の衰退と大規模言語モデルの普及により、初心者が人間相手に軍事質問をしていた昔の時代よりも却って状況は悪くなっているのかも知れない2026/04/08 20:08:07125.JTACHSgpE>>124>大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力あれは、おそらく「多数決」だから。言語はそういうものでしょう。正しさより多数決。ただし戦争は「多数決」では勝てない。2026/04/08 20:43:47126.JTACHSgpEあとは、日本は標準的な戦争理論のレベルが、依然、欧米よりも低いです。AIも評価基準が無いか的外れ。このスレの評価基準は、残念ながら、欧米のクラウゼヴィッツ派の戦略理論家の説を元にしている。日本人は片岡徹也のみ。2026/04/08 20:48:46127.124GubAV>>125インターネット上の多数意見に引っ張られて簡単に嘘回答をする困ったツールが現代の対話型AIの大きな問題ですねChatGPTは嘘回答や偏った意見に注意したら、言い訳したり逆切れする事もあるので本当に問題が大きい2026/04/08 23:12:15128.124GubAV>>126日本の学校教育だといい加減な人物を歴史の偉人として紹介したりするけど、クラウゼヴィッツや片岡徹也の名前すら出て来ません2026/04/08 23:13:45129.JTACXo53u何故、ネオ「クラウゼヴィッツ派」の戦略理論家を重視するのかと言えば、1980年代の西側が、概ね彼らの戦略を採用し、旧ソ連を打ち倒したからだ。(エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジョン・ボイド、ジェフリー・ティル他)「結果」を出しました。そして、今の中国との対立の文脈でも基礎理論になっている。ただし、それは左翼屋さんにとっては、心の故郷・ソ連が打ち倒された痛恨の事態であるからして、ネオ・クラウゼヴィッツ派が国際関係論の主流になることは「ない」。ただし、米軍のフィールドマニュアルは、ルトワックやグレイを頻繁に引用していますが。2026/04/09 00:24:58130.JTACXo53u出世したかったら、やや左翼リベラルに受けがよくて国際関係論のコーナーに本が置いてあるローレンス・フリードマン(かつての核による相互確証破壊派(共産主義と融和せよ))を読むのが良いでしょう。ただし、祖国を戦争に勝たせたかったらミリオタコーナーに置いてある割にはやけに難解なコリン・グレイ(総合戦略により抑止し勝利を目指す)を読む必要がある。2026/04/09 00:32:02131.JTACXo53u石破・小野寺のようなチン◯スは、「1980年代の米ソ冷戦」と、「2009年リーマンショック以降のガチに深刻な新冷戦時代」の間の「例外的に平穏だったCOINの時代」で、左翼に受けがよい軍備縮小ベースの話を「わちゃわちゃ」やってた「太鼓持ち」です。今の時代には到底合いません。未だに彼らが重鎮ツラしてる自民党体質は相当にヤバいよ。安全保障に関連して時代遅れとも言える。2026/04/09 00:44:56132.JTACXo53u高市首相、イラン大統領と電話会談 早期収束、ホルムズ安全を要請―意思疎通を継続時事通信 編集局2026年04月08日https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040800979&g=polこれはバランスが難しいですね。日本は、明らかにペディシュキアン以下のイランの行政府との人脈は強固と言って良い。実務家集団との距離は近い。ただし、それとは別にホルムズ海峡通過を妨害してくる革命防衛隊がいる。そして同盟国のアメリカがイランと敵対している。さらにホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟がある。誰と話して何を目指すべきか?2026/04/09 02:00:10133.名無し三等兵TgQXMイランと米国は停戦合意したかもしれないけど、イスラエルと革命防衛隊は止めないと予想する。停戦後もミサイル飛ぶ。海峡の実質的支配権も争うだろう。今が自衛隊の出どきのような気がする。2026/04/09 02:10:23134.JTACXo53uこの局面、「ホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟」最重視で行きましょう。つまり、あまりイランとの人脈まかせで個別交渉のような「抜け駆け」はしない。したい誘惑は強烈ですがね。あまりホルムズ海峡だけに視点をフォーカスせずに「グローバルな良き海洋秩序(航行の自由)」全体を視野に入れる。そうした中で、兄弟たち「イギリス他有志連合国」がお腹をすかせているのに、長男たる自分だけがイランと個別に交渉して飽食するわけにはいかない。綺麗事かもしれませんが、「有志連合全体の交渉」をイラン政府と地味に積み上げていくべきだ。何故なら、イラン政府も究極的には革命防衛隊に首枷をつけて、なるべく穏便な方向で国際社会、グローバルな市場経済に参入したいはずだからだ。そこが敵味方共通のエンドステートだと思うよ。アメリカ・トランプ政権は、あらゆる面で強大ですが、一方で極端に狭い短期的な視野しか持っていない。「石器時代に戻してやる!」とまで言い切った相手と究極的な改善関係は無理です。いくら何でも相手の感情を理解しなさすぎ。2026/04/09 02:13:40135.JTACXo53u>>133イスラエルのネタニヤフ政権の任期は最長で今年の秋まで。今の状況では再選は厳しいかと。【ネタニヤフ氏が早期選挙回避へ転換、イラン攻撃後も支持率振るわず】Maayan Lubell, Steven Scheer、ロイター2026年3月26日https://jp.reuters.com/world/mideast/XMJQ7PVQHNISBBQPWDIKB7RU34-2026-03-25/「19日に公表した世論調査では、ネタニヤフ氏が率いる右派政党「リクード」が次の選挙で獲得すると見込まれるのは28議席と、現在の34議席から減少する。最大政党の座は確保するものの、連立与党全体でも国会全議席120の過半数に届かず、獲得議席数は51になると予想されている。」連立与党の過半数割れが見込まれています。ネタニヤフは最悪、ハーグ送りで戦争犯罪人ですかね。やりすぎた。2026/04/09 02:21:53136.JTACXo53uイスラエルも、イランも「世代間戦争」の面があるんだ。「原理主義の年寄り」が血管切らしながら、政権にしがみつくために戦争してる側面がある。世代交代が進めば、戦争の烈度も下がる。もう少しです。2026/04/09 02:25:58137.JTACXo53uイランの革命防衛隊の実態は特権階級のボンボンです。腐敗しきっています。イラン、地上戦に備え防衛強化 子供も徴兵対象にhttps://jp.wsj.com/articles/iran-beefs-up-defenses-recruits-children-as-it-prepares-for-ground-war-9e7985b9いや、お前ら(革命防衛隊)が戦えよ。ノーブレスオブリージュ?2026/04/09 02:35:54138.JTACq6yNGイランの革命防衛隊も、中国の人民解放軍も、その国最大の軍事力と、一党独裁もしくは宗教権威と、軍にまつわるサイドビジネスに関する利権構造が合わさると「あっと言う間に」腐敗します。リアリズムの観点では、慎重を帰して「兵力は兵力として」扱いますが、その戦闘力の実態は八掛け、六掛け、四掛けだろう。中国、ロシアから輸入したミサイルと、限りなく外国製のシャヘド(シャヘド136:55のアメリカ製部品, 15の中国製、13のスウェーデン製、6つの日本製部品で構成)を除き見るべきものは特にない。アメリカの軍事作戦が、今一、イランのレジームチェンジに繋がらないのはアメリカ側の原因、特にトランプ政権の戦略の不徹底さの故でしょう。今の、ただ図体がでかいだけで、民心すら離反してるイランであれば、1990年ー1991年の湾岸戦争と同様に、イラン革命防衛隊の実害を受けてる周辺国を組織化して「多国籍軍」を編成し、航空攻撃と連動させて、イランの全方位からの戦略的包囲と「30万」以上の多国籍地上軍(イラン革命防衛隊の約2倍)で侵攻すれば、数週間の作戦でイランを消滅させることができる。「イラン分割」です。ただブッシュシニア政権と比べると、トランプ政権にはそれができる外交力が皆無です。だからグダグダになってる。大規模な戦争を知らない「ポスト・ヒロイックウォー世代」の戦争ですね。2026/04/09 09:04:26139.JTACq6yNGただ、仮にイランを分割して消滅させたところで、その後のパキスタン、トルコ、イラク、クルド、アラブ諸国、イスラエルの新たなパワーバランスをどう調整するか?今のアメリカでは新たな問題を引き起こすのが関の山。2026/04/09 09:07:48140.JTACq6yNG日本としては、この中東地域のイスラエルーアラブの「雪解け」外交革命を重視すべきです。これが「基軸」だ。これに、イラン、イラク、アフガニスタンを含めて、世代交代が進み、民主化の方向に体制変換しつつある国を「価値観同盟」に組み込んでいく。「自由で開かれたインド太平洋構想」の拡張、バージョンアップです。建設的で健全な方向に新たな秩序を構築する。だいたい、特に戦争をやっていない時であれば、イランもイラクも普通にサッカーワールドカップ予選やアジアカップを戦う仲だし、まずはフェアに試合もして、サポーターの交流もある。根本的にそんな遠い関係ではない。だから、イラン上層部との人脈もある。2026/04/09 09:16:53
【乃木坂46池田瑛紗インタビュー✍🏼】41st シングルのセンター抜擢で示す“自分なりの気概”と先輩から受け継ぐ姿勢💫賀喜遥香らメンバーの言葉が支えに✨ 【📸撮り下ろし】乃木坂4625748.72026/04/09 09:53:12
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
C:個人消費 I:企業の設備投資 G:政府支出
X:輸出 IM:輸入
「経済を成長させる必要がある」
ここまでは異論ないでしょう。
であれば、個人支出、設備投資、政府支出、純輸出(輸出−輸入)を伸ばさなければならない。
設備投資して巷に製品が出回るとして、それを消費する個人消費が伸びないと均衡の取れた成長とは言えないでしょう。
輸出や政府投資ばかり伸びてもいったい誰のために製造してるのか?消費者のためだろう?
日本は、国として「自分の国の国民が買えないような製品・サービスを作り」つつあります。
その証拠に個人消費が伸びていない。
その一つの原因は今の消費税率でしょう?
今の「中国の経済的な破滅」もあまりの個人消費軽視の故です。
だから、不動産にばかり金が回り、今のスーパーバブル崩壊になってしまった。
自国内での需要と供給があまりに歪で回っていないからだ。
「中国の経済的崩壊」から学べ。
中国人は先生だw
ジンクスやばくばいすか?
◯日本自由党 (1945-1948)(にほんじゆうとう)
◯日本自由党 (1953-1954)(にっぽんじゆうとう)
◯日本自由党 (2025-)(にほんじゆうとう) - 浜田聡が設立した政治団体。
イギリス自由党(ホイッグ党)も、19世紀の最盛期はすごかったが20世紀に壊滅しました。
「オセロ版のどこで地を取りにいくか?」です。
やはり四隅が強い。
ようするに、
◯為替レートなどを気にして市場に信用供与しないクソ中央銀行
◯将来の生産性向上(AI・並列処理用半導体・商用ロケット・核融合他)のための投資を怠り増税、増税で天くだり先への資金チャージに余念がないクソ中央政府
◯既存業界(放送・医療・農業他)の顔色を伺い新規参入を促す規制緩和に全く熱心でないクソ政府与党(高市早苗含む)
そりゃ経済成長もしないし、手取も増えないし、サービスも向上しませんよ。
そういう政策だからです。
変えようぜ。
やれば、できる。
ダウト。
通貨高で滅びた国はあります。
言わずとしれたローマ帝国です。
通貨の流通が減少し、その価値が上がり、通貨が市場に出ずに死蔵されるようになり、デフレスパイラルに陥った。
そして、20万のローマ帝国軍の給与が払えなくなり、正規軍が衰退し、国境警備を異民族に委託するようになった。
そして滅びました。通貨高で滅びました。
その大元の原因は、スペインやダキアの銀鉱の枯渇ですが、現代国家は不換紙幣を発行でき、というか、そもそも口座の数字でしかなく政策により回避可能ですが、ど文系はどうしても銀本位性から頭が脱却できない。
ほんと頭の悪い奴(日銀・財務省・宏池会のど文系)にはイライラさせられる。
こいつらのせいで。
こいつらのせいで。
もう技術的には5カ年計画くらいの射程に入っています。
実現すれば、発電用のLNGは完全に不要。
輸送用の重油・ガソリンは水素(内燃機関でも燃料電池でも)に置き換えられる。
ナフサ系の素材は電力で生成する炭素複合体に置き換える。
中東依存から脱却できます。
今年の大阪万博のEU諸国のテーマは実は上記でした。
もう万博で周知するところまで来てる。
そして二酸化炭素排出量ゼロ。水しか出ません。
豊田章男もニッコリです。
石炭は日本国内でもかなり優良な炭鉱がありそこそこ自給できた(良質な無煙炭は海外依存)のに対し、石油はアメリカ、東南アジアの油田に依存せざるを得なくなり、明治維新以来の日本単独での富国強兵路線は破綻した。
(中東の油田はまだ未発見)
これ以降、日本は米英とは戦えない国になった。戦ってしまったけど。
戦艦「三笠」以下の連合艦隊主力は、全て石炭駆動で、日露戦争直後に出てきた石炭・重油混焼機関の「ドレッドノート」級戦艦の前に全て「時代遅れ」になりました。
今後、日本が核融合を実用化し、エネルギーに関するアウタルキーを回復すれば、明治以来の戦略環境に復帰し、再び富国強兵路線に復帰し、遠慮なく国益を追求できる国に戻ります。
高市早苗が、本気で積極財政による国力増進を追求するなら、「核融合に対する重点投資」と「実現までの工程表」を公表し、クビを賭けて実現に漕ぎ着けるべきです。
容赦なく、有り余るエネルギーとAIを駆使した自律型農業により、無人の農業機械が動き出す。
就任から約半年が経過して、高市早苗の政策には既存業界の保護政策がチラチラ見え始め、変革を伴う「積極財政路線」との矛盾が見えてきたように危惧する。
「プロダクトのみならずプロセス自体のイノベーション」まで踏み込まないなら、高市財政も威力半減が予想される。
さて、どこまで本気でやるのだろうか?
支持政党越えて、祖国のために「高市早苗の積極財政は本気であって欲しい」と願うばかりだ。
「核融合エネルギーで、原子レベルまで物質を分解して、それを再構成するのが持続的社会である」と言い切っていた。
さすがゲルマン、ただの能天気な環境行政ではないね。
底しれない恐ろしさです。
「そこ(欧州)には「恐ろしいくらいの文明」があるがぜよ。」
教科書の内容を丸暗記した自分が賢いと勘違いしている国会議員、財務官僚、経産官僚、文部官僚は全て辞職させた方が良い
ITERは、米国のスタートアップと比較してロードマップ(本当にできるかはさておき)において「5年遅れ」の公算大です。
最近のレーザー方式の投入エネルギー/出力エネルギー比の向上に伴い、この海は一気に赤く染まり出しました。
ここのロードマップが早いようです。↓
【Commonwealth Fusion Systems (CFS)】(AI)
「MITからスピンアウト。高温超伝導磁石を用いたコンパクトなトカマク炉「SPARC」を開発し、2020年代後半の実用化を目指す。」
ITERの遅れ(2034年以降)に対して、スタートアップのスピード感は2020年代中の実用化に前倒しされつつある。
アジャイルでどんどんOODAループを回してる。
このままだと、また商用ロケットでスペースX等の後塵を拝したのと同じパターンの敗北が見えつつあります。
変えるなら今が最後のチャンスかと。
奴は本気だ。<アルトマン
将来的なAI使ったデータセンターは電力をバカ食いして原発がいるんだと。
でも核分裂の従来型の原発は(小型モジュールでも)社会的なリスクや反発が大きい。
かなり社運をかけてるようですね。
ちょっと裏切り者ですね。<三井・三菱・関西電力他
でも、日本政府の動きがトロくさいのが悪いのか。
だから技術課題の結節ごとに技術審査や事業評価を受けなければならない。
そこに契約の切れ目ができて、開発速度はどんどん低下する。
税金でやってる事業の克服し難い部分です。
ただし、自分の知ってる範囲で唯一、これは制約を超越している。↓
【進化的開発(Rapid Acquisition/Development)(防衛省)】
「ブロック化・モジュール化技術を用い、5年以内の装備化と10年以内の本格運用を目指し、研究開発・評価・改善を迅速に繰り返す体制」
経済効率に重きを置いてる開発では「音速の壁を破れない」。
「生存」をかけた「安全保障」を大義名分にしないと無理じゃないか?
今回の「ホルムズ海峡事案」でそれは一般国民にも認知されたのではないか?
原油が出ない日本が「生きる」ために核融合開発に1兆、2兆の金を「燃やす」のは当たり前。
燃えろ。燃えろ。
2026.04.08 Wed
https://www.cnn.co.jp/usa/35246145.html
トランプ「パキスタンのシャリフ首相およびムニール元帥と協議したところ、彼らから今夜イランに向け送り出されている破壊的な部隊の投入を控えるよう要請があった。この協議を踏まえ、イランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件に、私は2週間にわたりイランへの爆撃と攻撃を停止することに同意する。これは双方による停戦だ!」
停戦したようです。
TACO?
とはいえ、米中冷戦の文脈での中国→イラン原油輸出掣肘では一定の成果は上げたか?
舞台は北京に移る?
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD5743KJH6VJ00#gsc.tab=0
HAHAHA!
買いや買いw
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR080MV0Y6A400C2000000/
「イランのアラグチ外相は8日、X(旧ツイッター)に「2週間、ホルムズ海峡の安全な通航が可能になる」と投稿した。米国が攻撃を停止すればイランも報復しないとも表明した。」
取りあえず、今、ペルシア湾内にいるタンカーは早急に脱出ですな。
この状況を鑑見ても、トランプは同盟国を舐め過ぎですな。
奴らがハメネイへの奇襲に拘ったからペルシア湾内に各国のタンカーが取り残されたわけで。
普通の神経ならアメリカに同盟国として協力する気が萎えますね。
味方の頭越しに平気で弾を撃つ奴だ。
いくらディールと言っても「やって良いこと」と「やって悪いこと」の区別がついていない。
今のトランプ政権ではね。
こっちの正面でもアメリカ抜きの「有志連合」を立ち上げるべきです。
トランプは台湾問題でも、イランやウクライナと同じことをやるよ。
イギリスと核シェアリングすべし。
ナメクジと相対する不快感しかない。
イラン側は革命防衛隊は狂っていますが、ペディシュキアンとアラグチは、非力ですが尊敬できます。
生命の危険を犯してイラン国民のために必死に働いている。
一緒に仕事するとしたら、この人達だけだな。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a322886e7f813224a478ff35580d00733db0e99
◯ケイン米統合参謀本部議長は、開戦前のブリーフィングで、「イランは機雷・ドローン・ミサイルを用いてホルムズ海峡を封鎖する可能性が高い」「イランは軍事的に完全には崩壊しない」「ミサイル・ドローン能力は残存し続ける」「海峡封鎖は現実的な脅威、長期戦になれば米国と世界経済が深刻な影響を受ける」と指摘、軍の予想は的中
◯軍のリスク評価に基づく慎重な分析は、情報機関の正確な戦果評価に基づいていたがヘグサス長官は、軍上層部を抑え込みトランプ大統領も否定的な分析を無視
◯イラン戦争の先行きが見えないなか、国防総省で大きな変化が起こっている。4月1日のトランプ大統領演説の直後の2日、ヘグセス長官は3人の国防総省の高官を解任
◯解任されたのは、ジョージ陸軍参謀総長、米陸軍変革・訓練コマンド(TRADOC)司令官ホドネ大将、グリーン・ジュニア陸軍首席チャプレンの3人
◯ジョージ陸軍参謀総長は、陸軍歩兵出身で、2023年9月にバイデン大統領に指名された人物で、陸軍でも最も革新的な作戦思想家の一人として広く評価されており、前線の旅団にAIによる標的選定や安価な自爆型ドローンの実験運用を促した「接触下での変革(Transformation in Contact)」プログラムを牽引する原動力
◯現在のテクノロジーが駆使される戦場を想定して設計されたM1E3エイブラムス戦車の開発を推進してきた人物
◯イラン戦争は、ドローン戦争でもある。米軍は、イランによる絶え間ないドローン攻撃と弾道ミサイルの猛攻に対処を迫られ、米軍はドローンやミサイルを想定以上に使用し、備蓄が急速に減少
◯こうした状況を考えれば、なぜ今、ジョージ参謀総長が更迭されなければならないか理解に苦しむ
米軍上層部がボロボロになりつつある。
一瞬でトランプ、ヘグセスに解任されたのは残念です。同盟国として。
無能な太鼓持ちしか残れないのか?
アメリカは建前として、経済面では国としてindustrial policyは「やらない」ので、実質的にはドキュメントになるのは安全保障戦略だけです。
それを実質的にリードしてるのが陸軍の国防大学です。
ここのドキュメントが何年かかけて濾過されてアメリカの大戦略になってる。
ところが、トランプ、ヘグセスが就任以降、「エリート排斥」のためか、ここの機能が政権から攻撃されてるように見受けられる。
そして出てきたのが、あのドンロー主義の狂った国家安全保障戦略です。
アメリカの「軍の頭脳」がトランプに破壊されつつある。
無惨です。
さらにさらに、その前の第一次トランプの時はマティスが国防長官やってる間まではまともでした。
これだけ続くと、もうアメリカの戦略は改善されることは「ない」と見放すべきか?
本当にアメリカ国民は「これ」を望んでいるのだろうか?
アメリカの安全保障において最大最強の武器「軍の頭脳」が、有権者に選ばれた大統領と国防長官により破壊されつつあり。
有権者の選択である以上、どうしようもないのか?
4/8(水) 10:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/224d272cb002d7abdbb98584b49369aefcac95f7
「米インターネットメディアのアクシオス(Axios)は6日(現地時間)の報道で、「最近の世論調査によると、ヘグセスはトランプ内閣の構成員の中で人気が最も低い軸に属する」とし、
「イラン戦争の費用が膨らみ続けるほど、彼のパブリックイメージには負担になる」と伝えた。
同メディアは続けて、最近辞任したクリスティ・ノーム国土安保長官とパム・ボンディ司法長官に言及し、「ヘグセスはトランプ内閣で民主党が最も集中的に攻撃する核心ターゲットに浮上している」と指摘した。」
そして誰もいなくなった。
https://youtu.be/p2NB5QFk9S8?si=1uRdI-FzoTTXbI5z
◯ヘグセスの国防総省から否定的な情報がトランプに入っていない
◯典型的な「グループシンキング」
◯トランプ自身の人事の結果、周囲にイエスマンしかおらず、身から出た錆である
これは、最近のトランプの状況判断がおかしな理由を説明しますね。
そもそもトランプに入る情報が偏ってるからおかしな判断や言動をする。
そうかもしれない。
「地上軍を侵攻させて、新たな政治体制を作る」態勢を作ることなしに、レジームチェンジ、レジームチェンジと鼓吹してた。
やはり、それは「無理」。
2階から目薬です。
それだけの犠牲について国民のコンセンサスはないし、同盟国の協力体制も無かった。
それなのに無理押ししてた。
「Effect based operation学派」です。
彼ら、過去、大言壮語して何度も何度もアメリカを敗走に追いやっています。
これ、アメリカ以外にもイスラエルにもいるんだよね。
昔のレバノン侵攻はこいつらに騙されて恥かきました。
また騙されたかな。
AIのターゲティングにしたがって爆撃しても、戦術的な戦果は上げられても、戦略的な戦争目的達成は微妙だったでしょ?
きちんと戦争理論に基づき、戦略、作戦術を駆使すべきです。
古典的ですが。
テクノロジーに目が眩むと本質を見落とします。
軍事知識皆無で知能指数も低い一般人が大規模言語モデルを利用した時に、そのような回答が出力されて内容を鵜呑みにしていると思うとゾッとします
2ちゃんねる軍事板の衰退と大規模言語モデルの普及により、初心者が人間相手に軍事質問をしていた昔の時代よりも却って状況は悪くなっているのかも知れない
>大規模言語モデルに防衛政策や軍事戦略に関するプロンプトを入力すると、石破、岩屋、小野寺らが日本の優れた防衛有識者であるとの回答が出力
あれは、おそらく「多数決」だから。
言語はそういうものでしょう。
正しさより多数決。
ただし戦争は「多数決」では勝てない。
AIも評価基準が無いか的外れ。
このスレの評価基準は、残念ながら、欧米のクラウゼヴィッツ派の戦略理論家の説を元にしている。
日本人は片岡徹也のみ。
インターネット上の多数意見に引っ張られて簡単に嘘回答をする困ったツールが現代の対話型AIの大きな問題ですね
ChatGPTは嘘回答や偏った意見に注意したら、言い訳したり逆切れする事もあるので本当に問題が大きい
日本の学校教育だといい加減な人物を歴史の偉人として紹介したりするけど、クラウゼヴィッツや片岡徹也の名前すら出て来ません
(エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジョン・ボイド、ジェフリー・ティル他)
「結果」を出しました。
そして、今の中国との対立の文脈でも基礎理論になっている。
ただし、それは左翼屋さんにとっては、心の故郷・ソ連が打ち倒された痛恨の事態であるからして、ネオ・クラウゼヴィッツ派が国際関係論の主流になることは「ない」。
ただし、米軍のフィールドマニュアルは、ルトワックやグレイを頻繁に引用していますが。
ただし、祖国を戦争に勝たせたかったらミリオタコーナーに置いてある割にはやけに難解なコリン・グレイ(総合戦略により抑止し勝利を目指す)を読む必要がある。
今の時代には到底合いません。
未だに彼らが重鎮ツラしてる自民党体質は相当にヤバいよ。
安全保障に関連して時代遅れとも言える。
時事通信 編集局2026年04月08日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026040800979&g=pol
これはバランスが難しいですね。
日本は、明らかにペディシュキアン以下のイランの行政府との人脈は強固と言って良い。
実務家集団との距離は近い。
ただし、それとは別にホルムズ海峡通過を妨害してくる革命防衛隊がいる。
そして同盟国のアメリカがイランと敵対している。
さらにホルムズ海峡問題の解決で共同しているイギリス他有志連合国との同盟がある。
誰と話して何を目指すべきか?
海峡の実質的支配権も争うだろう。今が自衛隊の出どきのような気がする。
つまり、あまりイランとの人脈まかせで個別交渉のような「抜け駆け」はしない。
したい誘惑は強烈ですがね。
あまりホルムズ海峡だけに視点をフォーカスせずに「グローバルな良き海洋秩序(航行の自由)」全体を視野に入れる。
そうした中で、兄弟たち「イギリス他有志連合国」がお腹をすかせているのに、長男たる自分だけがイランと個別に交渉して飽食するわけにはいかない。
綺麗事かもしれませんが、「有志連合全体の交渉」をイラン政府と地味に積み上げていくべきだ。
何故なら、イラン政府も究極的には革命防衛隊に首枷をつけて、なるべく穏便な方向で国際社会、グローバルな市場経済に参入したいはずだからだ。
そこが敵味方共通のエンドステートだと思うよ。
アメリカ・トランプ政権は、あらゆる面で強大ですが、一方で極端に狭い短期的な視野しか持っていない。
「石器時代に戻してやる!」とまで言い切った相手と究極的な改善関係は無理です。
いくら何でも相手の感情を理解しなさすぎ。
イスラエルのネタニヤフ政権の任期は最長で今年の秋まで。
今の状況では再選は厳しいかと。
【ネタニヤフ氏が早期選挙回避へ転換、イラン攻撃後も支持率振るわず】
Maayan Lubell, Steven Scheer、ロイター
2026年3月26日
https://jp.reuters.com/world/mideast/XMJQ7PVQHNISBBQPWDIKB7RU34-2026-03-25/
「19日に公表した世論調査では、ネタニヤフ氏が率いる右派政党「リクード」が次の選挙で獲得すると見込まれるのは28議席と、現在の34議席から減少する。
最大政党の座は確保するものの、連立与党全体でも国会全議席120の過半数に届かず、獲得議席数は51になると予想されている。」
連立与党の過半数割れが見込まれています。
ネタニヤフは最悪、ハーグ送りで戦争犯罪人ですかね。やりすぎた。
「原理主義の年寄り」が血管切らしながら、政権にしがみつくために戦争してる側面がある。
世代交代が進めば、戦争の烈度も下がる。
もう少しです。
イラン、地上戦に備え防衛強化 子供も徴兵対象に
https://jp.wsj.com/articles/iran-beefs-up-defenses-recruits-children-as-it-prepares-for-ground-war-9e7985b9
いや、お前ら(革命防衛隊)が戦えよ。
ノーブレスオブリージュ?
リアリズムの観点では、慎重を帰して「兵力は兵力として」扱いますが、その戦闘力の実態は八掛け、六掛け、四掛けだろう。
中国、ロシアから輸入したミサイルと、限りなく外国製のシャヘド(シャヘド136:55のアメリカ製部品, 15の中国製、13のスウェーデン製、6つの日本製部品で構成)を除き見るべきものは特にない。
アメリカの軍事作戦が、今一、イランのレジームチェンジに繋がらないのはアメリカ側の原因、特にトランプ政権の戦略の不徹底さの故でしょう。
今の、ただ図体がでかいだけで、民心すら離反してるイランであれば、1990年ー1991年の湾岸戦争と同様に、イラン革命防衛隊の実害を受けてる周辺国を組織化して「多国籍軍」を編成し、
航空攻撃と連動させて、イランの全方位からの戦略的包囲と「30万」以上の多国籍地上軍(イラン革命防衛隊の約2倍)で侵攻すれば、数週間の作戦でイランを消滅させることができる。
「イラン分割」です。
ただブッシュシニア政権と比べると、トランプ政権にはそれができる外交力が皆無です。
だからグダグダになってる。
大規模な戦争を知らない「ポスト・ヒロイックウォー世代」の戦争ですね。
今のアメリカでは新たな問題を引き起こすのが関の山。
これが「基軸」だ。
これに、イラン、イラク、アフガニスタンを含めて、世代交代が進み、民主化の方向に体制変換しつつある国を「価値観同盟」に組み込んでいく。
「自由で開かれたインド太平洋構想」の拡張、バージョンアップです。
建設的で健全な方向に新たな秩序を構築する。
だいたい、特に戦争をやっていない時であれば、イランもイラクも普通にサッカーワールドカップ予選やアジアカップを戦う仲だし、まずはフェアに試合もして、サポーターの交流もある。
根本的にそんな遠い関係ではない。
だから、イラン上層部との人脈もある。