「ニューヨークタイムズ(NYT)は8日(現地時間)、米国防総省作戦評価局(Office of Net Assessment)がホワイトハウス関係者に極秘裏に報告してきた機密文書「オーバーマッチブリーフ(Overmatch Brief、軍事優位報告書)」を入手し、その内容を公開した。 報告書は、中国の台湾侵攻時の米軍の介入を想定したウォーゲームシミュレーションで「中国が米国の先端武器を台湾海域に接近する前に破壊する能力を備えている」と評価した。」
◯民主党所属であり、急進的なポピュリズムで有名であった。1928年から1932年までルイジアナ州知事を務め、1932年から1935年まで上院議員であった。 ◯1932年アメリカ合衆国大統領選挙ではフランクリン・ルーズベルトの支援者だったが、後に袂を分かち、自らが大統領になることを計画した。 ◯1934年には「誰もが王様(Every Man a King)」というスローガンの下に、世界恐慌のために引き起こされた犯罪と貧困を抑制するために、富の共有運動と呼ばれる富の再分配を評価する運動を作りあげた。 ◯ロングの社会改革は大きな人気を集めたが、独裁の傾向にあることを批判された。 ◯ロングの政治生命は暗殺により幕を閉じる。これによりルーズベルトに大統領再選への道が開かれたが、この暗殺がなければ、アメリカの第二次世界大戦への方針も大きく変わっていたであろうと言われている。
◯我々が不足しているものは、「遠征の長距離精密火力」、「中距離から長距離の防空システム」、「短距離(局地)防空システム」、「インテリジェンス・監視・偵察(Intelligence, Surveillance, and Reconnaissance :ISR)、電子戦(EW)、および致命的な打撃能力を備えた、高度耐久性の長距離の無人システム」
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
Part28
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
戦略は臨機応変の体系である。
戦略は単なる客観的科学などではない。知識を実際の生活へと適用することが戦略である。
絶えざる状況の変化に応じて、元来の主題は補修が重ねられていく。
戦略は過酷な状況という重圧の下、行動する術である。
戦略は健全な人間の常識を用兵へと適用することである。
戦略は基本的な常識の枠を越えるものではない。
全ての戦略の価値は現実に応用されるところに存ずる。
各時点における新たな状況をバランスの取れた感覚で理解すること。
これに従って最も確実で無理のないことを、動揺することなく、しかも慎重に行うことが大切である。
こうして戦争は術となる。
いうまでもなく多くの学の奉仕を受ける術である。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST9P3K70T9PUCVL00GM.html
「戦いや争いを描く漫画があふれる中、暴力を否定し戦争のない国を作ろうとする人間を主人公」
何言ってやがる。偽善者が。
このコンテンツ自体、暴力抜きでは成り立たないだろう。
デーンマーク王クヌート以降もヴァイキングの侵攻は続く。
ノルマン・コンクエストという現代のイギリス王室に近いのもこれからです。
さらに、「ゴート主義」ってのが、近世でも北欧に残っていて、三十年戦争時に北ドイツを廃墟に変えたデンマークやスウェーデンの侵攻の精神的動機になっています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-28/T6F65KKJH6V900
どこで線を引くんだろう?
https://www.sankei.com/article/20251129-O3EEGTIVM5KXBJC4QRTQUD6KGU/?outputType=theme_weekly-fuji
「政府が策定する経済対策案の裏付けとなる2025年度の補正予算の歳出規模について、当初は「14兆円程度」と報じられた。経済対策の規模は減税を含めて17兆円規模とされていた。
記事が出たのは、閣議決定の1週間近く前で、「おそらく財務省原案、関係者からの既成事実化を狙ったリーク記事」と、筆者は断じた。
その後、政府が21日に閣議決定した経済対策の規模は約21・3兆円となり、財務省がとりまとめた当初案から4兆円以上を積み増した。
報道によると、高市早苗首相は「しょぼいどころではない。やり直し」と城内実経済財政担当相を呼び、補正予算の積み上げを指示したという。」
需給ギャップが久方ぶりに供給>>需要です。
補正を積み上げるのは正しかろう。
だいたいギャップで決めてるようです。
さらに自分的には税収増を言いたい。
1個中期5年で二十超増えてます。
50兆→70兆
規模感として補正二十兆はおかしな話ではないでしょう。
https://www.cnn.co.jp/usa/35240924.html
迷走してますね。<アメリカ海軍DD構想
LCSが中止、コンステレーション型も中止。
日本だともがみ型相当の多用途フリゲートということになろう。
中止ですか。
なるほど。
それでオーストラリアはもがみ型を選んだのか。
地味な艦(DD)ですが必要ですよ。
対潜から機雷から一通り全部載せです。
その国の海軍のシーマンシップを見るには大型艦よりもDDを見ると分かる。
WW2のドイツ海軍は、第二次ナルヴィク海戦で旧式戦艦ウォースパイトをフィヨルドに投入してきたイギリス海軍に駆逐艦8隻を一挙に撃沈され、以降、艦隊行動ができなくなりました。
逆にWW2のアメリカ海軍は、サマール沖で護衛空母群が帝国海軍の戦艦・大和含む栗田艦隊(水上打撃群)に捕捉されながら、魚雷や煙幕などあらゆる手段を使い、駆逐艦3隻の沈没で切り抜けた。
そんなアメリカ海軍が、フリゲート艦を作れないとはね。
https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4543e9420a02ec4f73c10bf1d6f76bf423c7b87c.45.9.9.3.jpeg
2列縦陣で戦列にぶつけてくるんだ。
イギリス海軍怖ぇw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E7%A0%B2%E6%92%83
「・・食料供給などに不安を感じていたデンマーク=ノルウェーは出来る限りイギリスを敵に回さないよう努めていたが、イギリスはナポレオン・ボナパルトがデンマーク=ノルウェーの艦隊を狙っているのではないかという不安を募らせた。
デンマークはフランスに味方するのではないかと予想されていたが、イギリスはデンマークに対して艦隊の引き渡しを条件とする同盟交渉を試みようとした。
デンマーク軍がイギリス軍の要求を拒否したため、交渉は決裂した。
イギリス軍は1807年9月2日から5日にかけて、コペンハーゲン市街地を砲撃した。
1日目は火災が38箇所ほどで発生し、消防士の努力によって鎮火されたが、激しい攻撃が継続し、3日目には聖母教会(デンマーク語版)も炎上した。
この砲撃により、軍人を含め195人の民間人死傷者と768人の負傷者が発生した。
300発のコングリーヴ・ロケットにより、コペンハーゲン市街地は火の海と化した。
当時住民は避難しており、消火活動は思う様に進まなかった。
その結果、1,000棟を超える建物が焼け落ちた。4日間での死者数は、2000人ほどと推定されている。
9月5日にデンマーク軍は和平を求め、9月7日に降伏文書に署名した。
デンマーク軍はイギリス軍に対し、海軍とその軍需品をイギリス軍に引き渡すことに合意した。1
0月になるとイギリス軍はデンマーク海軍の軍艦を没収し、コペンハーゲンから去って行った。」
https://youtube.com/shorts/7G5EkvBVdP4?si=wpX9rcEhJAbiCA7F
なかなか哲学的ですね。
現代戦略の「究極の奥義」は「勝利を究極の目標にしない」こと。
「勝つよりも敗けない戦い」
ある蛮族を壊滅させると、はるか遠方から別の蛮族が移動してきて、再び帝国を脅かす。
「昨日の敵は、今日は友」
そこで、戦争した敵と言えども、どこかで手打ちをして、さらに別の蛮族に対する同盟者とする場合がある。
そして中国の政体を共産主義独裁政治から民主政治に形態変更し、さらに実際に民政を所掌してる地方ごとに分裂崩壊されたい。
ただし、分裂崩壊させた中国の断片とは、彼らの政体や戦略に応じて、個別に同盟することを考える。
さらには自由で開かれたインド太平洋構想や環太平洋パートナーシップへの受け入れも検討する。
「昨日の敵は、今日は友」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%B8%87%E4%B8%80%E5%BF%83
「百万一心とは、「百」の字の一画を省いて「一日」・「万」の字を書き崩して「一力」とすることで、縦書きで「一日一力一心」と読めるように書かれており、
「日を同じうにし、力を同じうにし、心を同じうにする」ということから、国人が皆で力を合わせれば、何事も成し得ることを意味している。」
これほど白々しいモットーがあろうかw
非道の限りを尽くし、陰惨な謀略で反対者を一掃しておきながらw
でも、これが戦略の奥義なんだろうね。
「昨日の敵は、今日は友」
改変を試みます。
我々は、ハートランドの外周・辺境に位置しているのではない。
そうではなくて、インド・太平洋という「巨大な地中海」「最大の瀬戸内海」に浮かぶ島に存在する。
地中海に浮かぶローマと思いねえ。
インド太平洋という巨大なネットワークで結ばれた運命共同体です。
これができれば、当然、そのパワーの合計は世界最大となり、我々に対抗できるパワーはもはや地球上には現れない。
それは、人口爆発してるアフリカには触れないため。
溢れ出る移民は、インド太平洋沿岸には入れない。当然、日本にも入れない。
そして、アフリカの人口増を、欧州や北米にけしかける。
じきに「滅ぶ」でしょう。
https://x.com/MofaJapan_jp/status/1971159527673454735?t=vveRuP18nJDQMpUULGK2QA&s=19
日本には入れない。
この移民の津波を、欧州と北米にぶつけるよう謀略を練ります。
トランプ氏、ベネズエラ大統領に退陣要求か
2025/11/30
https://news.jp/i/1367579711841878768?c=768367547562557440
どこまでやりますかね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/TACO_(%E4%BF%97%E8%AA%9E)
"the Taco theory: Trump Always Chickens Out"(TACO理論:トランプはいつも尻込みして退く)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ab/Trump_TACO_meme.jpg/500px-Trump_TACO_meme.jpg
https://youtube.com/shorts/elVDy7Xplwg?si=rSKrBrKDsPjBzzkt
ブラフだけだと最後はこうなる。<TACO
https://news.yahoo.co.jp/articles/b067ae5dd1739584a07f79c94a3f15f001fa5ca3
「村瀬健介キャスターは「私は総理の発言、日中関係の面だけではなくて、国内的にも重要な問題だと思っているんです」と指摘。
「あの発言が出たのは、存立危機事態の判断基準についての議論の中でした。存立危機事態という概念は、いわば歯止めになる、とっても重要な概念なんです。
ところが総理の『戦艦を使って武力行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る』。この発言からは、どこに歯止めがあるのか、全く見えてこないんですよね」と危機感を示し、
「これは日本が、他国と他国の間の武力紛争に参戦するかどうかの本当に重要なポイントですから、しっかりと議論を深めてほしいと思います」と主張した。」
全く的外れ。
ことの本質は、中国側が仕掛ける「台湾有事」にこそ「歯止めが利いてない」ことです。
実質的に自立している民主国家・台湾に対し、直接侵攻から海上封鎖まであらゆるオプションをちらつかせて恫喝し、さらに関係国である日本やアメリカに対しても力による恐喝を実際にやっている。
在日米軍基地やグアム他への攻撃を何度も示唆してきた。
だから、日本側の対応も存立危機含む幅が生じるんだ。
「どこに歯止めがあるのか、全く見えてこない」=「中国の直接・間接侵略」
我々のは中国に対するリアクションですわ。
誰がスパイか分かりやすいね。
これが本質。
「歯止め?中国にこそ来てくれ。あんたら、どこまで侵略し周辺国に粗相を働くの?』
こう切り返して欲しい。
そして国際社会に発信して欲しい。
認知戦です。
中国に対しては「おたくら、そんなに台湾侵略する気満々なのですか?』と。
200万人デモ「一国二制度と中国」で共鳴する「香港」と「台湾」
フォーサイト-新潮社ニュースマガジン
https://www.jiji.com/sp/v4?id=foresight_00267_201906240001
この後、習近平はコロナに付け込んで香港の民主化運動を徹底的に弾圧した。
一国二制度なんざまやかしでした。
平和統一なんて嘘ですわ。仮に統一したら香港と同じ運命が待っているだけ。
まさに民主主義そのものの脅威が中国・習近平です。
もっと大々的にキャンペーンをはるのがよろしいでしょう。
cognitive warfare.
https://youtu.be/l8R_1aXxQA8?si=JQXxdRzdGADPkgvQ
これが、台湾も含めたことの本質です。
今、日本で高市早苗の存立危機発言を叩いている連中は、権威主義独裁体制に組するのか?
薄汚い権謀術数はさておき、ことレジティマシーに関してはこう言える。
「正義は我にあり!』
https://youtu.be/u7CIlZ7VQqM?si=ReH1immkzvUmwnMB
そもそも、中国とアメリカが始めたゲームですよ。
・・こんときゃ、(ペロシが)余計なことしくさってと思いましたw
今度はウチかw
「正義は我にあり』ですが、「駆け引きとして適切かは別問題』。
このスレは、どちらかと言えば、美しい正義の話よりも「油べとつく手練手管」を研究しています。
下手打ちましたねw
起きたことは、是非もなしですが。
高市早苗他、自民党内の「保守派」も、安全保障を観念でしか理解してないように思う。
もっと具体的に現地現物で理解して欲しいね。
観念として理解するのではなく、過去の事実と紐つけて理解して欲しい。
観念や理論は、事実のインデックスでしかない。
これがクラウゼヴィッツ以来の兵学の肝です。
理論が本質なのではなく、事実(ファクト)が本質なのです。
(だから戦略研究者は戦史に拘り引用する。)
そこからの進化的な発展が戦略です。
https://youtu.be/6zHtv2fmimU?si=d1cJZ4iXqy70Wrem
「税収の上振れ約3兆円(ガソリン暫定税率6000億を飲み込んで!さらに!)」
これで財源、財源と良く白々しいこと言えるね?
そもそも上振れの原因が所得税の取りすぎ、まさにブラケットクリープの放置にあります。
インフレで名目賃金が上がってるのに累進課税がそのままかかるから、異様な税率で税を取られてる。
いくらなんでも、今の自民党ー財務省の税政はおかしいよ?
これを問題視してるのは国民民主党だけか?
これを是正しないと日本は滅びますよ。
おかしいだろう?一々?恩着せがましく?
ガソリン暫定税率撤廃までは共通でしたがね。
◯所得税基礎控除
高市政権:現状、無視
国民民主党:年収の壁見直し
◯農政改革
高市政権:増産中止、お米券
国民民主党:所得保障からの増産
内政に関しては、明確に国民民主党を支持しますよ。
高市政権の内政は、所詮は従来の自民党の延長です。
おれがやりたい、やって欲しいのは、マクロ/ミクロ経済に基づく合理的な政策です。
高市政権に代わっても、未だ財務真理教はさほど修正されず。
所詮は、半分は宏池会のような左翼勢力だからな。
まぁ、年末と年明けの通常今回も見ますが、保守系SNSが騒いでいるほど自民党はかわっちゃいないね。
ガス抜き止まりか?
もうそれでは、日本という国が耐えられないよ。
変えないと。
もう「やってる感」や「ガス抜き」はいらない。
どのチャンネルとまで個別には言わんがね。
なーんだ、お前らも結局は自分達の人脈におもねる曲学阿世の輩かと。
内政面に関しては、今のデフレ脱却/経済成長局面において、高市政権の政策は、税政面でも、生産強化においても「不十分」だと考える。
とりわけ所得税と農政ですわ。
外交・安全保障については、台湾問題に関して、まぁレジティマシーの点で不当だとは思わんが、状況をコントロールするという点で、てんで不勉強ですな。
以前の岸田や石破よりはマシだとは思うが。
これらに対して、少し客観的に見ているストラテジストなら必然的に気づくと思うが、全然、批判的な論評をしない保守系SNSにがっかりです。
日本の認知空間では、いまだ健全な戦略の現状のクリティカルシンキングは存在しないようですね。
細々とやるしかないか。
ドイツ国民は、教養高く歯切れの良いメルケルに「恋をした」。
「恋はまさに盲目」です。
ドイツ人は、メルケルが説く「ポストモダン」的な世界観に心酔し、冷戦思考を排し、SDGs、SDGsで「ロシアから天然ガスを買って、中国にクリーンディーゼルやEVを売る」という大変結構な戦略をぶち上げた。
そして「今(ウクライナ戦争・チャイナフラッシュ)」ですw
今から振り返れば笑えるだろう?
わたしゃ(ネトウヨ)は当時から違和感を感じていかしたが。
高市早苗は、その前の石破に比べれば全て良いですね。
でも「恋はするな」と言いたい。
論理的に考えて駄目なものは駄目だ。
盲信してると断崖絶壁からダイブすることになるよ?
つまりは「自分で考えろ」と日本人に言いたい。
自分の頭でも良く考えて、正しいと思えば支持。間違ってると思えば不支持。
そうあるべきです。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTCV3S6ZTCVULOB018M.html
「「今から、空母を(英本国に)呼び戻すのはもう手遅れなのか。米国は、英国がインド太平洋にいてほしいとは思っていない」
「インド太平洋に英国がいる筋合いはない」
米ニュースサイトのポリティコは7月、米国防総省幹部が、6月に同省を訪れた英国防関係者に対して発言したとされる内容を報じた。
発言の主は、対中国強硬派として知られるエルブリッジ・コルビー国防次官(政策担当)。第1次トランプ政権で国防次官補代理として、国家防衛戦略の策定を担当。第2次トランプ政権では国防総省ナンバー3となり、米国の安全保障政策を取り仕切る。」
違うw 違うw
前提が違うw
同盟とは、所詮は別の国。
常に緊張孕んでいるのが状態です。
こんなもん、しょっちゅうですがな。
それを調整するのがディプロマシーです。
どうも、安全保障関係の報道はレベルが低いね。
かつてワシントン海軍軍縮条約で解体したw
だからこそ、ですよ。
日本もイギリスもオーストラリアもカナダもニュージーランドも「ポストアメリカ」を視野に置いてます。
アメリカが消えても我々の大戦略は続く。
リスクヘッジは当然です。
アメリカが消えれば日英同盟復活は理の当然でしょう。
ただし、やってることは、所詮は親善航海ですよw
親善航海w 何の問題があろうか?w
日経世論調査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA28AL70Y5A121C2000000/
「想定よりも高すぎる」
政権関係者的には「高ければ高いほど良い」となるのでしょうが、高市政権の政策は「賛否両論」があるはずなので、7割超えはちょっと不思議です。
青木率(内閣支持率+与党政党支持率)は115?
だいたい70くらいで総選挙をした場合に与党圧勝ですが・・?
かなり昔ですが、江戸幕府成立のきっかけとなった「関ヶ原の戦い(戦役)」を思い出していただきたい。
かの戦役は、日本史のなかでも屈指のイベントで元和偃武をもたらした大改革でした。
決着は、究極的には戦場での戦闘でついたわけですが、実質的には事前の多数派工作でほぼ流れは決まってた。
あのときの「徳川家康の支持率は何%くらいだったか?」
石高制で換算すれば、積極的な徳川支持率は過半数に遠く及ばず。
ただし、積極的な医師だ支持者も多くはなく、消極的な豊臣支持が大半で、総合的な数量の差が顕在化する前に、徳川本体が積極的に美濃ー近江で決戦を仕掛けて短期決戦で西軍を壊滅させ勝利した。
そして、勝利したあとは「支持率が低い」ことが幸いしたw
「敵や中立派の領地を容赦なく没収」し、味方した与党大名に分与しつつ、政経中枢や主要街道から地方に国替えし、日本の主要な地域を徳川の親藩・譜代で固め、安定した権力構造を固めることに成功した。
つまり「勝った後は「敵が多い」方がよい」。
実は、戦闘そのものは、親藩(越前松平、血縁関係がある水野)、譜代(井伊、本田)、かなり強固な信頼がある外様(藤堂ら)に限定している。
支持率が高すぎるあまりの配慮もあった。
与党内の敵対勢力を「抵抗勢力」と位置づけ、容赦なく刺客をぶつけて殲滅していった。
高市早苗も、片山さつも、あの前後に出てきた「刺客候補者あがり」でしょうw
良く知っているだろう。この機微は。
安定政権を構築し、本気で改革を進めるならね。
これに甘んじて総花的な「仲良しこよしのお友達内閣」に甘んじた場合、むしろ、何もできずに終わると思われる。
どちらに転びますかね?
それが「高市内閣の支持率70%超え」なんだろう。
もう左翼、リベラルは恐ろしく少数派。3割を切り出している。
近い将来、1割くらいまで落ち込むね。段階左翼世代の死去に伴い。
今後の政策の焦点は「保守の再定義」と言うことになろう。
保守と一口に行っても、保守本流自然法支持者バーキアン(ハイエキアン)、基本的人権など自然権支持者ロッキアン(現行憲法)、最大多数の最大幸福・実定法支持者リバタリアン(ベンサマイト)、国際派左翼からの寝返り者ネオコンサバティブ(ネオコン)など実に多彩な群雄割拠です。
その中でも「テクノリバタリアン」は新しいね。
日本では、この概念や分類は、言葉では浸透していませんが、でも確かにこの傾向がある。
どれが主流になるかなっていくか?
分かりません。
おれらの世代では決着がつかないだろう。
11/29(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/726959b59c652057bec5111e622c50245f03c563
もう無理じゃないですかね?
シグナルのように暗号化されてる媒介もあるし。
コンテンツベースで見ても、中国では公式的には「ガンダム」は一度も入ってないことになっている。
でも誰もが富野由悠季を知っているという。
今どき国家がアクセス制限をかける?
標準的な現代人にとって「耐え難い苦痛」でしかない。
今どきWiFi環境下でのアマプラやNetflixなどに繋げない?
一歩間違えればそれだけで国家が崩壊しそうですが?
「ベルリンの壁崩壊」再びです。
今はキャンセル続出かもしれませんが、つい先日まで凄まじい数でしたね。どこに行っても。
東横あるところ中国人あり。
で、東横に宿泊してしまうと、必然的にフリーWiFiにアクセスできることになる。
日本に旅行にきてた中国人はネット野放しでしたよね。
もう元には戻れないだろうw
彼らに「文明の果実」を教えてしまったw
2025年10月29日 23時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/29881120/
「2025年10月27日、中国のゲーム専門メディア・遊民星空は、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が米国の日本アニメデータベースサイト・My Anime List(MAL)のランキングで第2位に躍り出たと報じた。」
「今年めちゃくちゃ楽しみにしてた映画なのに、中国で上映されないのが残念」
「お願いだから中国でも上映してほしい。原作漫画を何回も読んだけど、やっぱりレゼ編が一番好き」
「こんなすごい作品なのに、恐らく中国では上映されないだろうし、配信も半年くらい待たなきゃいけないのがつらい。日本のアニメ映画の配信待ちは本当に試練」
当面、無理だなw
その後を埋めつつあるインターネット/WiFi/LTE/SNS/動画配信も、必ずしも民主的でもグッドコンテンツでもない。
ただし、自由であり多様です。
その前のテレビ/ラジオ/新聞との相対的評価では「圧倒的に自由」です。
日本のオールドメディア支配は崩壊するでしょう。ワンオブゼムとなり、半数以上は消滅。
そんな世界で、中国共産党が「生き残れるわけがない」です。
必然的なまでに潰れます。
「媒介としてもコンテンツとしても古すぎる」のです。
長江流域の本拠地から追われ、ど田舎僻地・延安に追いつめられた毛沢東が、実態にそぐわない大勢力と誤認されたのはエドガー・スノー他紙媒介によるプロパガンダが大きいです。
本来は、地方でポル・ポト政権同様の目茶苦茶やってた「クソ政権」を新聞他に騙され神扱いしたのが人類の不幸です。
そろそろ、実体に応じて「正す」ときがきた。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/58f2952e700bdbfaf882799704cb825eb702f6b1
時代錯誤の中華思想、未だに冊封体制から頭切り替わっていません。
こいつらは「敵」です。
敵が日本を攻撃してくるのは当たり前。
宣伝戦により自らの正統性を主張してくるだろう。
彼らの仕事がそれだから。意外性は何もない。
おかしいのは、未だに日本が「戦略的互恵関係」などと言ってることです。
現実をみろよと。
陸海空、宇宙、サイバー、そして認知空間において、迎え撃つ準備を周到に進めていくことです。
11/30(日) 17:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfe63163483143bd9900b02e03bd0fc947970181
かつてバブル崩壊後の日本でも、公務員試験の倍率が二十倍だった時期がありました。
あれに落ちた人達は、おそらく派遣業に流れていったんだろうね。
竹中平蔵のパソナ帝愛の地下帝国でペリカを稼いでいることでしょう。
ザ・氷河期世代w
やけに親近感が湧きます。
今の中国の就職事情は、かつてよく耳にしたような話が多い。
https://gendai.media/articles/-/142908?imp=0
ザワザワ ザワザワ・・
この会社の発想は、ほんと独特です。
そうだ。竹中平蔵大先生を中国に送ろうではないかw
竹中先生にかかれば今の中国の金融危機なんざイッパツですよ。
先生の取り立てテクの前では不良債権処理など半年で終わります。
なんせ、中国人も腎臓は二つあるそうですからw
2020年12月21日 11時6分
https://news.livedoor.com/article/detail/19414804/
「勤務は週30時間のシフト制で、初任給は大卒・院卒で月16万6000円、高卒で月15万6000円とされている。健康保険・厚生年金・労災・雇用保険などにも加入できるようだ。
一方、研修プログラムは有料で、月2万8000円となっている。パソナグループは「任意受講であり、雇用関係に基づく労務提供を予定しているものではない」と説明している。
また、社員寮の食費が月5万4000円、寮費が月2万6000円と設定されている。」
見たか!令和のゴミめらよw
これが真の地獄だw
【ありがてえ!キンキンに冷えてやがる(藤原竜也)】
https://youtu.be/KBRzM-v7vZo?si=0FjeuQCt1Ei8MPky
悪魔的だw
https://youtu.be/PMgbsXMUiiM?si=knfmp1OUrit0lwJr
2025/12/1 14:17
https://www.zakzak.co.jp/article/20251201-CSM7U43XYVEADNB5MU4REPVZL4/
ザワザワ ザワザワ・・w
https://talk.jp/boards/newsplus/1764559678
古い話題だな。<CSISの中国の台湾侵攻シミュレーション
もうかれこれ数年以上前じゃなかろうか?
日米側にも甚大な損害が出ますが、勝敗自体は中国の台湾侵攻は、米国が参戦し、日本が協力するシナリオでは確実に失敗し、中国の台湾侵攻部隊は壊滅、死者や降伏、海没が数万人という予測値です。
そういうチキンゲームの構造にあると。
だから、この兵棋演習の結論は、「圧倒的に勝てるように」日米の軍事力を増強し体制強化しましょう、です。
だいたい、この手の記事は、煽りの部分だけ摘み食い。
ようは日本が台湾有事で米国に協力する場合、中国の台湾侵攻はほぼ確実に失敗します。軍事的に。
「日本が中立化する」という条件でないと中国が台湾を占領するのは難しいというお話。
「そんな都合のよい話があるかw バーカw」と言ってやれw
https://youtu.be/ug_WokNcG_I?si=RxS9L_sre7MWmzjM
「死せる安倍晋三、生ける近平を走らす」
安倍晋三氏が生前に成立させた日本の有事法制は、シミュレーションの結果からも如実に抑止力になっていることが分かる。
中国は勝てないから戦争を始められないのです。
敗けるから。シンプルだろ?
さらに、同軍の上級司令部の「戦略支援部隊」が解体された。
これがトリガーとなり、戦いたくない人民解放軍上層部と、戦いたい習近平とが緊張状態となり今日に至る。
かなり台湾侵攻は困難になり、近平はイライラしてるんだ。今の任期が切れる前に功績を上げて権力を盤石にしたいからね。
今、経済では壊滅的なので、外交・軍事面でポイント稼がないと習近平も失脚しそうです。
ところが、その軍事もかなり厳しい。
そこにきて「高市発言」です。
ピキーンとトサカにきたこと必定。
ほっときゃいいんすよ。既に習近平に打つ手はほとんどない。
日本は今の路線で粛々と外交・防衛ドメインの守りを固めればよい。
https://yutarepo.com/shinbakaduya-eigoryoku/#google_vignette
榛葉賀津也は、安全保障関係でアメリカ、イスラエルに留学しています。
あの顔でw
英語、ほぼ完璧のくせに、しゃべらないよね?
「能ある鷹は爪を隠す」とは言いますが。
「菊川でヤギと戯れるおっさん」は本質ではないと。
民主党政権下で防衛副大臣をやってました。
あの時代の防衛省はまともだったと評価する。民主党政権下で唯一まともでした。
https://news.infoseek.co.jp/article/japanindepth_77340/
「3年前、すでに退役していたロケット部隊副司令官の呉国華(66歳)が自殺したと報道された。ところが、まもなく解放軍は呉の死因を「脳出血による突然死」と変更している。
7月25日、呉国華の死亡記事の写真がネット上に出回ったが、呉が亡くなったのは7月4日で、その記事が発表されたのは死後21日後ということになる。異例の“遅延”公表だった。
他方、5月下旬、ロケット軍部隊副司令官を務めた軍事委員会統合参謀部副参謀長の張振中と、後任のロケット軍副司令官の劉光斌が4月に逮捕されたと『明報』が報じた(ただ、このニュースはいずれも非公式である)。」
共産圏って「今でも」直径9mmの脳出血で死亡するんやね。
スターリンジョークが現代でも生きている。
https://www.sankei.com/article/20251202-KNBEKGQFHVCZ7KTBZET23F37K4/
◯大阪府交野市の山本景市長は11月30日、X(旧ツイッター)で、おこめ券について「特定の人への利益誘導につながり、経費率も高く、物価高騰対策には不適切」と批判
◯「お米券は絶対に配りません」
◯山本氏は、おこめ券の経費率について「20%以上」と指摘し
そろそろ国賊・鈴木も「詰み(チェックメイト)」ですかね。
事実は事実。調べれば分かる。
まったくその通りだと考える。
一般から見れば、かえって市場から特定の階層に米が吸い上げられ、逆に価格高騰を促進するだろう。
どこまで国民を愚弄するのだろうか?
馬鹿にするのもたいがいにせい、です。
理解できないのだろうか?
ちょっと客観的に見てみろよ。
主食の価格が短期間に2倍以上に高騰してるのに一切手を打たず、逆に米の増産を止めて、さらに輸入米を農協が一括で市場から吸い上げ意図的に高騰させる。
さらにお米券と称する時代錯誤の配給キップでさらに市場価格を上乗せ。
その挙げ句に、市場は高額な米の購入を減らし、在庫が履けずに卸売業者も滅びかけているというw
自業自得ですがw
これほどの腐敗汚職、悪政は近年、お目にかかっていなかった。
今のままなら、高市早苗も鈴木共々「終わる」ね。
全体を俯瞰する能力はないのか?
今、早急に手を打たないなら米価は来年度も恐ろしく高止まり。
国民の怨嗟の声は、自民党、高市政権を飲み込み壊滅させる。
食糧の不足や価格高騰は、どんなに強固に見える政権をも倒すよ。
歴史がそれを証明している。
12/2(火) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dfc851071288979e104d639437a8c1af540ce82
油断は禁物で、追い詰められたが故の戦争という可能性もある。<デンジャーゾーン
ですが「これが本音」という気がしなくもない。<不動産不況・金融危機で中国は戦える状態にない
米櫃が日に日に空になっていくのを見ながら戦争できるかと。
全てがうまくいって台湾を占領しても、それで全てのも問題が解決するわけではないし。
あまり関係のない案件にリソースを投入してました。
「同盟を一気に組み替える(アメリカの同盟を崩壊させる+自らの地域覇権を担保する同盟構築)」ものでなければ意味がなかった。
習近平の権力維持の観点から、えらくローカルな目標(台湾占領)に拘りすぎた。
彼らがもっと「戦略的な思考」持ってたら、前のバイデン声援、今のトランプ政権や、岸田ー石破政権、そして台湾のふらつきを考えるとヤバかった。
相手(習近平)がそれ以上のアホだったから助かった。
両方とも世界的な規模の国力(大内:勘合貿易利権、尼子:石見銀山利権)をもつ大勢力で遠く京都にまでパワープロジェクションできるほどでしたが、あまりに自己中心で中間に位置する中小の国人たちの人心を失っていた。
表面上は華やかでしたが、認知領域で深く静かに崩壊の目が育っていた。
そして、中間の国人代表の毛利氏にとって幸運なことに、大内では重臣・陶氏の下剋上が勃発し衰退。
尼子氏では世代交代の際に、中核的な戦力である新宮党と尼子本家が不和になり粛清。
誠に幸運な経緯で毛利氏にチャンスが回ってきました。
さらに、たまたま党首が夭折した小早川家を併合し、偶然、家中の内紛で不安定化した吉川家を併合して毛利両川体制を確立。
その軍事力を駆使して、幸運にも弱体化していた大内・尼子を喰らい中国地方を統一した。
この「幸運」「たまたま」「偶然」に是非あやかりたいものですw
【表】「毛利家中は百万一心である!」
↓
【裏(息子達への遺言)】「この中国地方において、当毛利家をよく思ってるものなど「一人もいない」と心得よ。」
明確に形を成してない群雀の連帯により、覇権国のパワーは減衰していく。
力や富のみに頼らず、反対勢力のパラドキシカルロジックが発動しないように、自重を重ね、規範を守り、慎重かつ慎重に「余計な恨みを買わない」よう配慮する。
トランプや習近平は、全く真逆です。
彼らは、長い目で見れば、自分に首を吊るす縄を編んでいる。
浅慮です。
時事通信 外信部2025年05月08日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025050800725&g=int#goog_rewarded
◯コルビー氏は、英海軍が最近、空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を中心とする空母打撃群をインド太平洋へ派遣したことにも懸念を示したという。
◯プリンス・オブ・ウェールズは日本に寄港し、自衛隊と訓練を計画している。
◯英国やフランス、ドイツなど欧州の一部諸国は、東・南シナ海などで覇権主義的行動を強める中国をにらみ、インド太平洋に軍の活動地域を広げてきた
◯FTはコルビー氏の要請について、欧州諸国にアジアへの関与を促したバイデン前政権からの「180度の政策転換」だと指摘した。
いやだなぁ。単なるお茶会ですよ。お茶会。
ティータイム、アフタヌーンティーです。
たかが友好親善行事を気にしすぎ。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/matome/aa5ea9c227c14f14a20b1e169487d2a8-1764002415
「2025年11月24日、中国の薛剣総領事が任期満了を迎えたことがSNSで話題になっています。」
あれ?
石鹸は左遷か?
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4738332/
◯日本テレビは先月14~25日、都内の全市区町村と全国46の県庁所在地の自治体に、おこめ券配布を検討するか調査、対象の108自治体のうち「はい」と答えたのは目黒区と那覇市のみ
◯ここにきて鈴木農相は、あくまで推奨しているだけで、おこめ券に交付金を使うかどうかは「自治体のご自由」などと逃げ道をつくっている
◯丸投げに等しく、政策効果の破綻を認めているようなもの
◯農水省はやる気マンマン、「農水官僚は『備蓄米放出は業界の批判が多かったし、コメ需給などに悪影響を及ぼさない米価高騰対策はおこめ券しかない』
◯農水省のイケイケムードに反し、国民の幅広い理解は得られまい
だんだん壊れて、無茶苦茶になってきましたね。
末期の腐臭が漂ってくる。
12/2(火) 18:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a2bb1a995fe1390ecaad9217b828322c4771ff6
「数々の攻撃からイスラエルを守ったのと同じ防衛体制を日本にも適用することができると考える」
「われわれは安全保障分野で日本と協力する準備ができている」
乗ったw
実証済の技術ですから。
「経済面では、日本に自由貿易協定の締結を呼び掛け、「日本からイスラエルへの輸出が促進されることを願っている」と述べた。その上で、「イスラエルの指導者たちは日本との関係を強化する意志を持っている」」
環太平洋パートナーシップ(TPP)か。
太平洋も広くなったな。
https://www.businessinsider.jp/article/2512-insidechina-who-benefits/
◯アーティストの浜崎あゆみさんの上海公演が直前で中止になったり、大槻マキさんの公演が途中で打ち切られたりした騒動を機に、中国でも「このような行為が日本にどのような打撃を与えているのか」との疑問の声
◯状況を俯瞰して観察している人にとって、この一件は中国流のプロレス、習近平政権はそもそも国内の若者に(共産党視点で)悪影響を及ぼすコンテンツの流入に好意的でないこともあって、交流が標的になっていると考えられる
◯しかし度が過ぎると、事態は次のフェーズに移行し、中国政府にとってもコントロールが難しくなり、大槻マキの公演が強制終了した動画は、日本人よりも中国人に「うちの国やばいな」と、冷静に考えるきっかけを与えたように見える
「公演中止が相次ぐ)上海は文明都市であり、かつては世界の交流の窓口でもあった。しかしここ数年で上海は大きく変わり(中略)。
私は長年上海で暮らしてきた。田舎町に戻ってからも、ほぼ毎週地下鉄で戻り、昔の友人と雑談していた。しかしここ1、2年はほとんど上海に行かなくなった。話せる友人のほとんどがこの街を去ってしまったからだ。
この街は一人の歌手に対しても、基本的な品位を失ってしまった。」
プロトカルチャー!
一般化して。
ざっくり、
ネトウヨ=反中国、嫌韓国
だったはずですが、もう普通に反中国で。
以前は、拉致問題や不審船事案があり、海保が観音開き工作船を射撃して自沈させ、海中から引き揚げて、東京都知事・石原某の要望で船の科学館に展示したりして、
つまりは「反北朝鮮」は日本人のデフォでした。
ところが、戦略的互恵関係にある中国様や韓国様に楯突くとはけしからん!
このネトウヨめが!!
・・こうでしたね。
https://www.asahi.com/awd/news-topics/32602
1千億w
遠くまで行ってしまいましたね。
なんだ、かんだ理由つけても、つまりはチャンバラ(透き通る世界)でしょうw
ここまで当たった理由は。
この映画見に行った小さい子供が、母親に対して「猗窩座が!」「猗窩座が!」と力説してたのが耳に残った。
https://youtu.be/PaMJpP2k02o?si=jSR5B-D-l0i4mAE9
後の先を取る剣は実在します。
柳生新陰流「活人剣(人を想うように動かし勝利を得る)」
https://j-defense.ikaros.jp/docs/mod/004287.html
「外国製の装備・システムを導入しようとすると、「自国の主権性を維持できない」「自国の産業基盤が損なわれる」といった主張をする人が現れるのは、日本に限らず他国でも見られる傾向である。
しかし実際のところ、単独であらゆる装備を実現できる国は極めて限られているのが実情だ。それなら、自国製の装備・システムと他国製の装備・システムを組み合わせて最適な問題解決を追求する方が現実的であるし、結果として同盟国同士の “共通言語” を持つことにもつながる。一般論として、それが現実的かつ前向きな考え方というものではないか。」
現実問題として、LINK16のような下部構造のデータリンク規格でさえ「アメリカのぼったくり」であり、ソフトのアップデートがあまりに高額で機能してるとは言い難い。
簡単にアメリカ依存を認めるわけにはいかんでしょう。
その最たるものは、ノードをつなぐリンクである「野外通信への過度な楽観性」です。
「繋がらない」
ICTやAIなど「処理」も部分は発達しても、間をつなぐ電波は電波。
電波は変わっていません。当たり前ですが。
つなごうと思って回析しやすい短波長にシフトすれば乗せられる情報量が制約される。
例えば映像を載せると重くなる。
逆に情報量を載せるため高周波の長波長にシフトすれば回析しないので障害物に弱くなり繋がらない。
ドローンによる偵察とFPVによる打撃により、ロシア軍とウクライナ軍の間に人が入れない空間「ノーマンズランド」が現出し戦線が膠着している。
でも、些細に見ると、案外、泥臭いことやってます。
まだ汎用的な自律性には程遠く、結局はオペレーターが無線又は有線で操作しています。
昔ながらの制高点に陣取りそこから見通し線上でUAVとオペレーターの通信を確保し映像見て操作してる。
電子戦や事前制圧には弱い。
そこで最近、ロシア軍で出てきたのは、光ファイバーでつないだFPVで、これで打撃しています。
技術的に洗練されてるとは言い難い。泥臭い。ただし現在進行形の戦争で是非もなしと。
で、結局は膠着状態の塹壕戦です。
全く美しくない。
さらに自らの後方連絡線は、道路を覆うように防護ネットを貼ってウクライナのFPVの打撃なら兵站を守っている。
この差分により、極めて緩慢ではあるが、相対的にロシア側が優位に立ちポクロフスク他ドネツク要塞地帯での支配領域を拡大している。
ただし、総合的に見て未だドクトリン上の問題を解決したとは言い難く、大きくは膠着状態が続き戦争は4年目が過ぎようとしている。
「機動戦」の復活にはまだまだです。
2025.11.21 Fri
https://www.cnn.co.jp/usa/35240733.html?dicbo=v2-tOwHDFj
◯バンス米副大統領は20日、米経済の状況をめぐってトランプ政権の政策に懐疑的な見方が強まっていることを認めた
◯ゆくゆくは「好景気」になるとして国民に忍耐を求めた
◯トランプ氏の主張とは裏腹に、政権は生活費を抑制しようと、何百もの品目への関税を取り消すなど方針を転換している
◯関税の払い戻しとして国民に1人あたり2000ドル(約31万円)を来年支払うとの見通しを示している
「全方位ストロングスタイル」のトランプ関税は、予想通り物価高騰を招き、惨めな失敗に終わったようです。
無理でしたね。結局は「アメリカ国民への増税」なわけです。代替品が無ければ。
アメリカは同盟国ではありますが、ビジネスはビジネスです。
国内市場が高コスト体質になったアメリカに対して、日本企業としては「輸出大攻勢」をかけて、「彼らの製造業を抹殺」するのも「やむなし」かとw
アメリカ人に「教訓」を与える必要があります。
これは「愛」です。「愛の鞭」です。
一部のエリートを除き、明るく楽しいマックのバイトくらいしか。
ここ二十年、経済的に繁栄しすぎて、根性が無くなった。
超精神主義な見方ですが、これが事実ではないかと。
どうにも「昭和」ですがw
必要なものは必要です。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-12-03/T6O6K1KK3NYB00
「中国が台湾に対して行動を起こす可能性への懸念が高まる状況にあって、トランプ米大統領は2日、米国の対台関与に関するガイドラインの見直しを国務省に義務づける法案に署名し、成立させた。ホワイトハウスが発表した。
法律では、このガイドラインの下で米台関係がいかに深化しているかを説明するため、定期的な見直しを国務省に求めている。少なくとも5年に1度の評価では、米台関与に関する米国側の自主的制限を緩和する機会を特定し、詳細に示すことも義務づけている。
法案を提出したワグナー下院議員(共和)は同法について、「中国共産党による地域支配という危険な試みに対し、われわれが断固として立ち向かうというメッセージを送るものだ」と表明した。
高市早苗首相が11月、中国が台湾に侵攻した場合、集団的自衛権を行使できる存立危機事態になり得ると答弁したことで中国側が反発。中国の習近平国家主席はトランプ氏との先月の電話会談で、台湾を自国領とみなす中国にとって統一が極めて重要な問題だと、あらためて強調していた。」
高市早苗は「もって」ますね。稀有の幸運です。
指揮官として、最も基本的な資質は「ツいてる」ことです。
従来の曖昧戦略から外れ、米中対立・台湾有事の矢面に立ってしまった。
トランプも曖昧だしね。
ところが、世界大戦の機運によりアメリカ全体としては「台湾への関与を強める方向」に舵を切りつつある。
結果として、日米協調路線として台湾への関与を強めた形になった。
今度は中国側が「下手打った」形になった。
騒いだばかりにアメリカが前に出てきたよ。
そのカウンターとして、アメリカ大統領ジャック・ライアンは、物語の最後で、
「台湾?国家承認します。何か問題でも?」とやって中国側を呆然とさせる。
そして、次作「大戦前夜」に繋がってくいく。
アメリカ共和党は「トム・クランシー」ファンが多いw
剣呑。剣呑。
そのために二十年以上前からコツコツコツコツと備えてきたのだ。
「成算の無い戦いはしない」
つまるところ、インド・太平洋の国際関係が不安定な真の理由は「中国問題」にあります。
基本的に権威主義国家は、経済発展することが困難です。
経済ったら「金」ですが、キャピタリズム(「金」)を否定しておきながら経済成長を求めることは根源的な矛盾です。
それをトウ小平時代から「改革開放路線」や「特区」と称して無理やり両立させようとした。
このまま共産主義を止めればよかったのものを、矛盾の追求により低下した共産党の権威を習近平が、これまた無理やり立て直そうとした。
だから国内に亀裂が走り、緊張感を生み出している。
中国問題の真の重心は、台湾でも香港でもなく「上海」だろう?
もう上海人は、かなりの比率で今の共産党支配から抜けたがっています。やってられない、と。
習近平は、それを抑止する見せしめとして香港を弾圧し、さらには台湾を併合しようとしている。
かなり顕在化してるのは上海ですが、長江中流の武漢や、上流の成都も抜けたがっています。
もうやってられんと。
これが「中国問題」の本質だろう?
挙げ句に共産党が放置している不動産・不良債権問題でケツの毛まで抜かれた挙げ句、将来の展望もゼロ。
この先、世界的な敵意と貧困の中で「習近平語録」を心の灯火として生きよ?
他の地域は我慢しても、上海人は我慢できんわw
もう国際経済の中での生活様式が身に付いてしまってるのに?
文化大革命まで戻れと?
インターネット/SNSすら使えない土人の暮らしをしろと?と?
習主席はそうおっしゃるのか?
→欧州の兵役制度、女性も募る ロシアの脅威「平和な夏は今年が最後」 - 日本経済新聞
https://x.com/HS1022/status/1995994044728836495?t=ZH3FJ-9AnAk1Ms7IFWPnMQ&s=19
怖いこと言いますねw<徴兵制
結論としては「一般徴兵制」にまでは「踏み込んでもあまり意味がない」と考える。
静的な徴兵登録だけでなく、実際に情勢が緊迫しエスカレーションラダーが上がってきた場合の「動員計画」に落とし込んでみるとよい。
だいたい今の自衛隊の総戦力を「機動できる状態」まで持っていくだけでもかなり大変で、それ以上を動員期間で戦える状態まで持っていけるか?
徴兵制云々よりも、予備役制度と現役・予備役の動員計画を具体化して議論する方が建設的だと考える。
おそらくは、現行の志願制を維持した上で、予備自衛官関連制度を拡充することが結論になると思われる。
完全なド素人よりも、規律や統制を理解している消防隊や警察を説得して予備役の厚みを増やすことが現実の解でしょう。
つぶらな瞳でどストレートに徴兵制に踏み込んでこられるとドギマギしますねw
https://youtu.be/zRGbdijQ6cs?si=J1pERump9Vn8BKEv
2015.11.04 09:37
https://japanese.joins.com/JArticle/207897
>「万里の長城は防衛のためのものだ。中国には攻撃的遺伝子がない」
ここからして嘘なんですわw
「万里の長城」は攻撃拠点でもあります。
防衛のための戦力を節用して、強大な機動軍を編成し、主に二つの関門から出撃して両翼から包囲しつう塞外民族の北への退路を断ち、長城の方に追い込んで殲滅します。
実際、長城をつなぎわせて連結させた秦代や、漢王朝中期に万里の長城を越えて何回も遠征し、匈奴に大損害を与えた。
秦の蒙恬や漢の衛青、霍去病は匈奴討伐で有名だ。
共産主義者は簡単に嘘をつく。
40万の圧倒的な常備軍を基盤に、全欧州を攻めまくった。
要塞の狙いは戦力節用なんだよな。
騙されるな。
https://www.sankei.com/article/20251204-ABT27TMKMRNH3C3RRM3LMZPDHE/
そうそう、この観点は重要です。
レアアースは容積が膨大な原油や穀物などの戦略物質と異なり、
「レアアースは備蓄できる」
・・です。
安いときに買い占めて備蓄しておけばよい。
そして、中国が輸出規制をかけてきたら、備蓄で繋いで、その間に輸入元を替えたり、代替品に乗り換えたりと対処する。
日本は、尖閣問題他で何度もやられており、もう慣れています。
2025年12月04日
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12198-4745203/
「農水省がきのうから開いている自治体向けの説明会で、「おこめ券」やプレミアム商品券のほか、地域ポイントなどについて、使用期限を設ける方針であることを明らかにしました。」
はぁ?
物価対策はどこに行った?
もう農水利権屋の本性剥き出しよのうw
鈴木よ。
自民党の議員さんは「知らない」のかもしれませんが。
米の価格が2倍になれば、消費もそれなりに落ちるに決まってるじゃないですか。
米の需要と供給の均衡点そのものが下がりますよ?
経済学的に確実に起きます。
究極的には「米農家が大損害(総売り上げベース)を受け終わる」のですが。
米以外にも代替品があるので。
12/1(月) 20:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0e71852669aaf0150b3360eb0ed0d7095011ef3
「現在、パン1枚とご飯1膳の価格が逆転しています。2023年はご飯1膳が、食パン1枚と比べて14円安かったのが、コメの価格高騰によって、2025年はコメがパンより13円高くなったという研究結果も出ています。」
あーあ。
馬鹿が寄ってたかって日本の米作を破壊してますね。
高石早苗と鈴木は日本の米作を終わらせたA級戦犯として歴史にその名を刻みますかね。
公平に言えば、その前の岸田と石破も同罪ですが。無作為の点でね。
このままなら「高市政権も1年」ですかね。
https://youtube.com/shorts/whnwH2lBKps?si=kXgwn4UZ-HfoE2Ma
同意。
役人によくいるキャラです。
自分のデマケーションの範囲外のことを全く考えられないアホです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc337c521bba424ff3d7aa74241696397b7dde58
「やっぱり5kg3500円が適正」
「これでも消費者は理解して、しっかり買ってくれる」
供給サイドだけで価格が決まるわけないだろ。コミュニストの発想ですね。
「米は高い」という認知が確立されたら、雪崩を打って米から離れていく可能性もありますよ。
そもそもの発端は、ウクライナ戦争で小麦や石油・天然ガスが高騰したところから始まっている。
ところが、まずサウジアラビアが代替エネルギーを恐れて原油の増産に踏み切った。
原油価格が下がってる。
そうなると、これまで作付け拡大を躊躇してた小麦の生産が活性化し小麦がだぶつく可能性大。
さらにウクライナ戦争も停戦に向け少しずつ戦闘の烈度が下がり黒海経由の小麦価格も下がる。
高額がした日本の米。
たぶついている世界の小麦。
「決定的な米離れ」が起きる可能性が否定できない。
流通コストもあるしね。
戦争ですよ?それも世界大戦クラスです。
しかも世界的な穀倉地帯のウクライナでの戦争です。
戦争なのに食糧の増産や備蓄に踏み切らない政府(岸田・石破・高市)なんて聞いたことがないよ。
アメリカの飼料輸出制限に対しては、輸入先をブラジルに素早く変更し、逆にトランプを屈伏させた。
さらにアメリカにレアアース禁輸をちらつかせた。
今のトランプは習近平の犬です。
お手、お座り、待てとよく仕込まれています。
【米、貿易休戦維持のため中国国家安全省への制裁計画中止=FT】
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20251204074
惨めなものです。<トランプ
https://ja.wikipedia.org/wiki/TACO_(%E4%BF%97%E8%AA%9E)
「Trump Always Chickens Out(TACO)」
"the Taco theory: Trump Always Chickens Out"(TACO理論:トランプはいつも尻込みして退く)
そこには「ディープステート」という歯止めがありますw
外交ロビースト、軍事ロビースト、テクノロビースト、金融ロビースト。
アメリカの中国包囲網は総体としては維持されてる。
トランプ政権は「TACO」ですが。
世界を解く-E・ルトワック
2025/12/3 18:00
https://www.sankei.com/article/20251203-DWAAGO3QLNPLROQ62FGO5UR2EI/
「和平案については、トランプ氏が欧州諸国に相談なしに策定したため、欧州がウクライナのゼレンスキー大統領と一緒に修正案を提出するなど、米国への牽制(けんせい)を強めている。
トランプ氏はなぜ和平プロセスに欧州を関与させない姿勢を打ち出すのか。公には全く指摘されていないが、トランプ氏が欧州の国々に対して不信感を抱く決定的な出来事があったためだ。
トランプ氏は5月、紅海で西側諸国の船舶を攻撃しているイエメンの親イラン民兵組織フーシ派に対する攻撃を停止した。それまで米軍および英軍は船舶を護衛し、フーシ派のミサイルやドローンを高価な迎撃ミサイルで撃墜したほか、イエメンにあるフーシ派の拠点を繰り返し空爆してきた。
トランプ氏は当時、海軍高官から現地情勢について説明を受けた。その際に「他の欧州の国は何をしている」と聞いたところ、紅海から地中海に連なる海上交通路(シーレーン)の恩恵を受けるスペインやフランス、イタリアといった国がフーシ派の攻撃への対応にほとんど貢献していないことを知ったのだ。
攻撃停止の理由は、表向きはオマーンの仲介で停戦合意が成立したためとしている。だが、フーシ派対策でまともに役割を果たさない欧州に激怒したトランプ氏が「問題を欧州自身で解決させろ」として米軍を紅海から引き揚げたのが真相だ。」
ルトワックの言わんとすることは分かりますが・・。
「おたくのTACOも何とかしろよ。」と言いたい。
同盟国の背中ばかり刺しますからね。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2e896e3a79b991727427df95379cfd0f4eae7ca7
議員定数を削減すること自体があたかも「正義」のように扱われていますが、それは本当か?
例えば、究極的には「1人」に集めたらどうなる?
「俺が法律だ!」
それは独裁者であり日本の民主主義は終わる。
中国以下です。
国会議員を減らすのは慎重に議論すべきです。
関西圏の市町村議会の少数政党を排除して「維新の金城湯池」になりましたが、民意の結果と言えるのか?
「制度の悪用」とも言える。かなりナチス的だなと。
せめて、それを公約にして、民意を問うてもらうしかありませんな。
合区となり代表者が消滅する地方の票が、それでも連立与党を支持するかどうか?
国民に問うて見ればよい。
自分的には「県」という長い歴史をもつ単位から代表権を奪うような議席数操作には反対である。
一票の格差?知ったことか。
そもそも地方の人口が減るような政策や議席配分自体が「誤り」であり亡国への道です。
そもそも日本をどうしたいのか?
日本の人口を本気で増やしたいのであれば、それは過密な首都圏ではなく、間違いなく地方に資源投下するしかない。
そのためには、きちんと議席数を担保しないとおかしいでしょう。
高市政権も、所詮は都市部の価値観ですかね?
ゲノム編集技術がまだ未完成でそれで子供を産むのは危険ってのは分かるんだけど、安全性が確保された将来に渡っても禁止にするつもりなのかな?
ファクトだけを見た結果ですが。
【高市政権評価】
外交・安全保障・・✕国民保護(鳥獣駆除)黙殺、△対中国外交的maneuver未熟、◯対中国防衛力増強、◯全般的な対外的認知度改善、△対トランプ政権微妙
経済・・◯戦略的重点投資分野への補正予算、◯ガソリン暫定税率廃止、✕所得税基礎控除拡大未着手、△消費減税未着手、✕✕米価高騰放置、
政治全般・・✕党利党略の議員定数削減
総合的に見て「功罪半ば」かな。
当然、岸田、石破よりは「マシ」ですが。それだけ。
期待してたのですが。
>安全性が確保された将来
それをどう評価するか・・。
まだ分からんことだらけです。
ゲノム配列だけでなく「遺伝子スイッチ」についても議論されています。
https://www.zck.or.jp/site/column-article/4761.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0285ZTS5A201C2000000/
意味分からんね。
何故、中央政府が積極財政で市場に信用供与してるのに中央銀行が金利を上げているのか?
またアクセルとブレーキを同時に踏む悪癖ですね。
かつて安倍晋三は、アベノミクスとして金融市場に信用供与しましたが、一方で何故か消費税を導入しアクセルとブレーキを同時に踏み、日本を低成長に追いやった。
安倍回顧録では、それは「財務省に騙された」としていますが。
高市早苗も安倍晋三と類似したことやってますよ?
今度は「日銀が勝手にやった」とでも?
おかしいよ。経済学無視で。
今の政界で、それやってくれそうなのは、なんやかんや叩かれていますが、国民民主党しか思いつかない。
他の政党で日本は経済成長しますかね?
アクセルとブレーキを同時に踏む奴らばかりで?
つまりは「金利と経済成長のトレードオフ」を考える学問です。
ざっくり言えば。
中央政府の高市早苗は、積極財政で成長を促そうとしてる。
ところが、中央銀行の植田は、何故か金利を上げてブレーキをかけ、成長を阻害しようとしてる。
インフレが怖い?
もし本当にそうなら、高市内閣の補正予算自体がおかしい。
高市早苗と植田の政策は同時には成り立たないはずだ。
一方を採用して効果を見極めて修正するのはあるかもしれないが、両方やっやらOODAループが回らないだろう?
高市か植田。どちらかが辞めるべきです。
決めろ。
今のままでは国民の迷惑だ。
物価対策と言いながら、米の供給を絞って高止まりに誘導し、さらにお米券なる配給キップで市場からさらに米を吸い上げる。
食糧高騰を放置して物価対策という神経は理解しがたい。
債務増加以上の成長を目指す積極財政と言いながら、一方では日銀の政策金利押し上げを容認している。
金利上昇を放置すれば企業の投資は鈍り成長は鈍化します。生産性向上にも悪影響です。
何のための積極財政か?
いたるところ個別最適の弊害が出ている。
首相が全体最適を考えないで誰がそれをやるので?
基本的には高市トレードで右肩上がりですが、先日の日銀・植田の金利下げで1000円規模でどーんと暴落しました。
今後もこれを続けるので?
高市早苗が上げて、植田が落とす。
早苗が上げて、植田が落とす。
早苗が上げて、植田が落とす。
そして残るのは債務か?
「おかしい」と思わないか?
正:日銀・植田の金利「上」
面妖です。
政策効果についてどんな算盤を弾いているのか?
株価=Σ((n年度の売り上げ予測)/(1+金利n乗)
当然、実態は桁違いに複雑ですが、金利が分母に入ってて年々n乗されます。
効きますよ?
民間債務が急速に増えてインフレが極端に深刻化する場合は上げるべきですが、その場合は積極財政自体がおかしいです。
両立はしないだろう。
12/4(木) 20:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/516b78f8fc6d7a1f8a4a8bd769433ce52491200b
うなぎは完全養殖の可能性はありますよ。
かなりわかってきました。
マリアナ海溝と日本を回遊してるらしいな。
ドローンで追跡できれば生育条件の答えが出ます。
とFBIが教えている対処法の内容が為になる
「読んでなかったら確実に廊下を走って逃げていた」
https://togetter.com/li/2634934
卵の孵化はできてるけど
幼体に与える餌が判らず育たないんじゃなかったかな
姿勢を低く、周囲を確認、そして離脱。
幼生の期間が約1年と永く、その間の水質管理が難しいようだ。
【ウナギの完全養殖 “格安”生産の実現迫る 3年以内・1匹1000円以下が目標】
https://news.yahoo.co.jp/articles/516b78f8fc6d7a1f8a4a8bd769433ce52491200b
Tom Little, Jacob Gronholt-Pedersen
2025年7月2日
https://jp.reuters.com/world/europe/RHQIISXILJL3LDCWMGZUEYAWPI-2025-07-02/
無理な話だと思う。
男でも兵役に向いてる奴と向いていない奴がいる。
女は向いてないよ。基本的に。
デンマークのケースでも実際に徴兵された女には相当な戸惑いがあるという。
そりゃそうだろう。
無理矢理徴兵された奴って後々まで執拗なまでに恨みを抱く。
向いてるのは、やはり浄土宗、浄土真宗の宗徒。
つまりは「厭離穢土 欣求浄土」です。
半ば歴史的事実です。
https://youtu.be/5HtzD5lf2Yk?si=v98271zKjFtB_Ls1
概ね実話だというのが怖いw
2025年12月3日
https://www.afpbb.com/articles/-/3611913?cx_amp=all&act=all&_gl=1%2a1fezw2t%2a_ga%2aY0dLOTd5TEd5QkVlay1wbnlpT0lYUElPbUJSWHNuNi1VaVZCSGtzZ2ZxNjVURFdyRGNnNlFwZ29RVy13cVZOaQ..%2a_ga_E7KXCKSWLG%2aMTc2NDg2MjE1Ny4xNi4wLjE3NjQ4NjIyMTkuMC4wLjA.
香港問題ですね。
https://www.afpbb.com/articles/-/3611913?cx_amp=all&act=all&_gl=1%2a1fezw2t%2a_ga%2aY0dLOTd5TEd5QkVlay1wbnlpT0lYUElPbUJSWHNuNi1VaVZCSGtzZ2ZxNjVURFdyRGNnNlFwZ29RVy13cVZOaQ..%2a_ga_E7KXCKSWLG%2aMTc2NDg2MjE1Ny4xNi4wLjE3NjQ4NjIyMTkuMC4wLjA.
「中国で会計士として働く女性は、厳しい判断を迫られた。絶好の紅葉シーズン、日本への初旅行を心待ちにしていたところへ、政府方針を知った両親が「待った」をかけた。
結局、女性は友人と計画していた旅行をキャンセルした。友人はそのまま旅行に出かけ、怖いことなど何も起きなかったと後で女性に伝えたという。」
残念でしたね。
縁がなかったと言うことだ。
つい、先日まで中国側のゼロコロナや処理水問題で、そもそも中国人は日本に来ていなかった。
元に戻っただけですよ。
アホやな。<習近平
互いの距離が遠い。
中国本土からだと戦闘機は戦闘行動半径ギリギリ。
必然、強襲揚陸艦主体の「虎の子」水陸両用部隊7個旅団、空挺旅団同数、さらにこれを支援する空母機動部隊3個による奇襲的な強襲上陸作戦となろう。
ただし、我々の側も、まさにこの事態に備えて、延々とスタンドオフ兵器の開発や配備、即応機動連隊含む機動師団、水陸機動団を含む陸海空の統合戦力を構築してきた。
これと戦って中国側が大きく戦力を失った場合「台湾侵攻」はもはや不可能。
その尖兵となる部隊を対日戦で消耗することになる。
そして、先島攻略が長期化すれば、さすがに日米安保が発動され、渋々ですがアメリカも介入してくるかもしれない。
トランプは妖しいけどね。
高市早苗の「台湾有事は存立危機事態」発言を受けて、本格的な力による日本との対決に発展した場合、かえっえ「台湾統一」という政治目的からは離れていく。
本末転倒な事態になります。
中国側の本来の勝ち目は、エスカレーションラダーを努めて上げずに、西側全体の対応を発動させずに局地戦に勝利して目的を達成することです。
「ありゃぁ(池田勝入)、あちこちに大声で三河中入を触れ回っとるだで。わしがやる時は密かに奇襲したいところだったんやがの・・・」
お相手するだけですね。
どうせやるなら、これを気に目障りな中国海軍の空母3隻を血祭りにあげましょう。
最近3隻に増えたので、陸海空で各1隻ずつ沈めればよろしいでしょう。
https://youtu.be/QfpLYP1_7EM?si=Nl-GkR9IeNqviFBs
「それから二時間も経たぬうちに、両艦は海底にあった。
十日。私が書類箱を開いていると、寝台のそばの電話が鳴った。軍令部長だった。
彼の声は変だった。彼は咳込んで、喉をつまらせたような声を出し、最初ははっきりと聞き取れなかった。
「総理、プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの両艦が、日本軍に沈められました。飛行機だと想います。トム・フィリップスが溺死しました」
「確かかね?」
「まったく疑いの予知がありません」
そこで私は受話器を置いた。私は一人なのがありがたかった。すべての戦争を通じて、私はこれ以上直接的な打撃を受けたことはなかった。
本書の読者なら、いかに多くの努力と希望と計画とがこの二隻の戦艦とともに沈んでしまったかがよくわかることだろう。
寝台で寝返りを繰り返していると、この知らせの十分な恐ろしさが私に浸透してきた。
カリフォルニアへの帰路を急いでいた真珠湾の残存艦を除いて、インド洋にも太平洋にも英米の主力艦は一隻もいなくなったのだ。
この広大な海域にわたって日本が絶対の力を誇り、われわれは至るところで弱く、裸になってしまったのである。」
また、つまらぬものを斬ることになるのか。
今度は3隻。
https://youtu.be/jRWNw6W3BAA?si=ZiHywQGtHTWPZjPU
「抑止」
https://news.yahoo.co.jp/articles/594d5397d58d7251298312c83b050bf2d2858d31
「答弁書は、戦艦について「(1)戦争に用いる船。軍艦。戦闘艦。(2)軍艦の一種」との広辞苑の説明を紹介し、「文脈によって意味が異なり得るため、『言い間違い』との指摘は当たらない」とした。 」
アホなこと言ってるんじゃないの。
反省して訂正しろ。
ただでさえ、変な用語使って問題を引き起こしているのに居直ってどうする?
12/4(木) 21:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/94126665c244bc22b7f92acb2e2706f771e6b2f4
「自民党は4日、防衛力強化のための増税のうち、実施時期を先送りしていた所得税について2027年1月から引き上げる方向で調整に入った。
高市早苗首相は当初所得増税に否定的だったが、27年度に防衛費を国内総生産(GDP)比2%に増額する目標を25年度中に前倒しする方針を掲げる中で、防衛力をさらに強化するため財源確保が必要だと判断した。
ただ、連立を組む日本維新の会は過去に防衛増税に反対した経緯があり、協議を続ける。」
はぁ?
これが本当なら高市早苗は「終わり」ですわ。国民舐めんな。
基礎控除拡大どころじゃないね。
2025/07/02 20:25
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250702-OYT1T50266/
毎年毎年、予算を余らかしているのですがね。
増税の必要性が本気で分からん。
積極財政で経済の拡大を志向しているのではないのか?
それが可能であるならば、税収は確実に増加します。
そして、ここ5年で、名目ではあるが、実際に税収は50兆円→70兆円に上振れしています。
さらに経済を拡大させ税収も自然増を目指せばよいのではないのか?
何故、増税して経済を冷やそうとするのか?
これまた大いなる矛盾ですね。
高市政権の政策はことごとく矛盾した二律背反を追求してる。
メディアの飛ばしであることを祈りますよ。
未だ宏池会の岸田印、宮沢印ですかな。
クソが。
小さな政府路線の維新が増税に賛成したら終わりですがな。
それに維新を加えても参院で連立与党は過半数持ってないので法改正できない。
解散総選挙か?
でも、どう見ても不要な防衛増税を公約に選挙戦うって自殺行為ですがな。
党で過半数持ってねえから。
いつまで幻想を追いかけているやら。
昔とちがって、舐めた政策をやれば、すぐにバレてSNSで共有されますよ。
もう誤魔化が通じる時代ではない。<小泉・安倍長期政権
今の自民党は、保守とリベラルの真逆の勢力が同居してる。
何をやっても矛盾した二律背反の政策が出てくる。
それは当然です。自民党の半分は左翼だし。
その上で保守系各党に連立を呼びかけ総選挙を戦いなさいよ。
できなければ、高市早苗も自民党の保守派も終わりです。
一連の矛盾する政策の連発でそれを悟った。
党内が政策面で決定的に分裂してますね。
大手町の片隅から 乾正人
2025/12/5 11:00
https://www.sankei.com/article/20251205-AJ2C3I4MINJF7J64K4V2OSCSSI/
保守系に言いたいのは、いちいち靖国で踏み絵踏ませて国際問題を巻き起こすの辞めろと。
どうでも良いでしょう。神社に参拝しようがしまいが。
国家戦略(外交・情報・軍事・経済)全体から見てあまりに些末です。
一々一々取り上げる方がどうかしてる。
高市早苗が、靖国に参拝しようがしまいが「報じなければ良い」。
さぁ?で終わり。
これも曖昧戦略で良いでしょう。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/newscn/world/newscn-J000170_20251204_CBMFN0
「中国は世界第2の消費市場であり、投資と消費の巨大な潜在力を備えている。中国は質の高い発展を推進しており、グリーン(環境配慮型)化・デジタル化・スマート化が加速する中、産業を支える環境も整い、新たな科学技術革命と産業変革の最良の舞台となりつつある。
中国は外資にとって、理想的で安全な、将来性のある投資先であり、日系企業を含む多国籍企業はいずれも中国市場を有望視している。」
はは・・w
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA051ZV0V01C25A2000000/
「(党内で)異論は特に出ていなかった」
「財源の裏付けも示し、日本の安全保障に対する姿勢をしっかり見せることが抑止力の向上にもつながる」
自民党 終 了 !
ゲームセットw
こいつらの頭の中、不思議ですね。
どうやって国会を通すので?
12/5(金) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/376cdb6cef400715237ca6da9ac309f18277fa65
「法律に明記することで政府判断の急転換を縛り、政権が代わってもコメ政策の原則を安易に転換させない仕組みにする狙いとみられる。」
自民党 終 了 !
ゲームセットw
こいつらの頭の中、不思議ですね。
どうやって国会を通すので?
これに加担したと見られたら命が何個あっても足りない。
追い詰められ、追い詰められ、雪隠詰めとなって終了か。<自民党
所詮、高市早苗は「ガス抜き要員」ということか。
保守層への目眩まし。
なるほど。なるほど。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-05/T6Q4ZCT96OSI00
◯日本の信頼度が66.8%に上昇-2025年の東南アジア情勢調査
◯中国に不信感を抱くとの回答は41.2%-ISEASユソフ・イシャク研究所
「また、日本のインフラ事業は透明性が高く、政治色が薄いと評価される。中国資本によるインドネシア高速鉄道「ウーシュ」は問題続きだ。インドのムンバイ・アーメダバード間の日本支援による新幹線計画と比較すると、その違いが際立つ。
どちらも計画の遅延はあるが、インドは中国の海外案件にしばしば付きまとう不透明な資金調達や論争には悩まされていない。
東南アジアの若い世代にとって、第2次大戦はすでに遠い過去だ。彼らの関心は現在だ。中国の南シナ海を巡る野心や急速な軍備拡張、そして自国への「侮辱」と見なした行為に対して経済報復を行う中国の姿勢は、いずれも警戒すべき理由だ。
より強い日本は、より安全な東南アジアにつながる。日本はすでに南シナ海の係争海域で航行の自由作戦や共同演習に参加しているが、地域各国の海軍との能力構築をさらに深める余地がある。
フィリピンやインドネシア、マレーシアの沿岸警備隊への巡視船供与のような取り組みを継続し、監視や海上の国境パトロールに関する訓練提供も続けるべきだ。
東南アジアはこれまで、米中のいずれか、あるいは今であれば日中のいずれかを選ぶことは望まないとしてきた。しかし中国の行動は、日本を単なる選択肢ではなく、必要不可欠な存在にしつつある。」
何が良かったって、地味地味地味地味なドブライドの累積ですが。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-05/T6KVQHKK3NY800?srnd=jp-homepage
分からんな。景気と株価を着実に冷やすだろう。
何がしたいのか?二十兆の補正予算と全く噛み合わない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84f8480ad186a9d23ad746dea1df5aec93463c73
つまり高市早苗は「円安にビビった」ということか。
チキンやのう。騙されやすいね。
そのもそも円ドルレートに日本の政策なんざほとんど影響ないわ。
圧倒的にアメリカの政策が原因です。
アメリカが利下げできないだけだ。
ほっとけば良いものを。
ちょっと致命傷ですかね。<高市早苗の利上げ容認
政権を抜本的に変えないと無理か。
経済をマクロ経済の基づいて回すには。
自民党全体が馬鹿すぎる。
おれが間違ってる(高市政権批判)ことを祈りますよ。
でも、客観的に、そうは思えないんだよね。
ドル円レートは、2024年に1ドル=160円を記録しています。
さほど慌てる話でもなし。
そこから、トランプ政権とFRBの間で金融政策が折り合わずフラフラしてる。
それだけだ。
トランプががっつり関税をかけてきたので、輸出企業を後押しするのは円安は悪くないでしょう。
何を一々バタバタとエコチェンバーの中でタップダンスしてるのか意味が分からん。
財政政策と金融政策はマクロ経済の両輪で連携させなければならない。
理解してるのかねぇ?
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6b/IS-LM%E5%88%86%E6%9E%90.png
11/20(木) 17:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/e705b460b7aea70465602df8df2dedebb3ab98bf
残念ながら、高市早苗は「お勉強ができる馬鹿」のようですね。
知識の吸収には熱心でも、ものごとの本質を見ようかとしない。
総理大臣として、本当に、今、やるべきは何か、判断できない。
総務大臣やってたのでもう少し期待してたのですが。
どんなに勉強しても、国全体の施策を一人で処理できるわけがないでしょう。
人を使えと。使役できる優秀な頭脳を使えと。組織を使えと。
電話やメール一本で任せて、自分はさっさと就寝すればええでしょう。
朝までにメールしとけとw
>高市首相は「飲んでる暇があれば、政策を練り、資料を読みたい」と語る。
>24年の自民党総裁選で敗れた際に「仲間づくりが課題」と指摘され、会食を重ねた時期もあったが定着しなかった。
>周辺によると、最近の夕食は「宿舎で弁当」が定番だ。
飲まなくても、食わなくても良いけど「任せろ」よ。
根本的なフォローワーシップがない。
信頼できる仲間に「任せれば」いいのにな。
いないのか?
宴会や会食の効用はそれです。
ウォール街の大物も会食くらいはやってますよ。
アメリカ人は早朝の朝食で会食してますがね。
そしてアイデアを共有する。
それでも信頼できる仲間、同志、部下はいました。
(モルトケの半神の代理人達)
いわば、それを作るまでの過程が「ドイツ参謀本部成立までの物語」
だから「二十文字以内の簡潔明瞭な訓令」で巨大な陸軍を指揮統率できた。
「前線の戦闘司令部で、夜中に、前衛部隊が敵と接触したと叩き起こされたが、状況を確認した後、さらっと一文の訓令(ケーニヒスグレーツで敵軍を包囲殲滅)を起案・発簡して、また就寝に戻った。」
2025/12/5 17:00
https://mainichi.jp/articles/20251205/k00/00m/020/202000c
普通に汚職では?
相変わらず党内左翼は存在します。
地下に潜って水面下でやってますな。
そして限界がきたら、マイナスになる政策に手を染める前に綺麗に終わって欲しい。
今見てる範囲では、長期政権にはならんと見ます。
減反政策?金利上げ容認?防衛増税?
さすがに政権取るまでの本意ではなかったろ?
自身の政策集のどこにそれが書いてある?
「権力のおぞましさ」ですね。
https://article.auone.jp/detail/1/3/6/333_6_r_20251128_1764325281707755
そりゃそうだろう。
高市政権ー鈴木農政が意図的に上げているわけで。
もう打ちこわしまで値上げは止まらんかね。
11/30(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c913c2fbe184df16d7394e6f5a0ddcb6a78c8fa5
そして当然、売れません。
需給曲線の通りです。
2025/12/05 5:40
https://toyokeizai.net/articles/-/922016
暴落した場合、どこかが損失を被ることになりますね。
もっと恐ろしいのは「消費者が米に見切りをつけること」です。
消費者の信頼はとっくに失っています。
12/5(金) 18:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bdf116072c5dfbc35d59fd1b564f44b71ec5c57
経済学オーストリア学派の限界効用理論って知ってるか?
古典ですが。
財も売れすぎると徐々に単位あたりの効用が低下(限界効用)し売れなくなるという説です。
この理論は代替品への切り返えも議論されていて、効用が等しくなるまで財から財に需給の動向が変わる。
まさに目の前で起きてますね。
高額な米→割安な代替品
鈴木農水大臣、訓示全文「全責任は私が背負います」
https://www.karasawanouki.co.jp/blog/kk20251028/
取ってもらおうじゃねえかw
この巨大な不始末の責任を。
華々しい「散り際」を期待してますよ。
案外、世間は気づかないもので。
戦略的観点:目的ー前提ー方法ー手段
これに当てはめればすぐに気づきますよ。
まだまだ戦略的思考の普及は不十分か。
人を見る目が無かったね。
でも、「国力研究」のような著作と、今、閣僚通してやらせてることにギャップがありすぎないか?
嘘ついたのかよ?と言いたい。
残念です。
分かるよ。姑息ですな。
実が無ければバレますよ。
5ちゃんねる時代の国家安全保障政策/国家戦略研究スレで、当時から松下政経塾出身の国会議員や高市早苗総理に否定的な意見が出てたよね
結局、いい加減な政治教育しかしていないであろう松下政経塾からまともな大臣が出現する可能性は限りなく0であると言う評価は数年前も今も変わってないと言う事になる
>松下政経塾出身の国会議員や高市早苗総理に否定的な意見
残念ながら、高市早苗も松下政経塾の黒歴史の一部となる可能性が高そうですw
笑い事ではないが。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN058AS0V01C25A2000000/
それ以前に、お前らは旗幟を鮮明にしろと言いたい。
レアアースで簡単に習近平のケツの穴を舐めおって。
キモいよ。
上手くいってない。
このままだと来年中間選挙での壊滅的敗北は不可避。
どうも、ベネズエラ問題も含めてトランプが極端に外交的に威圧的な態度(何故か敵よりも同盟国に)を取るのは権力喪失の恐怖によるフラストレーションからではないかと考える。
余裕ないよね。焦ってる。<TACO
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8751cf74604aae61f3bddb277039f53d1957baf
進次郎「今回ミサイル部隊って、地対空ミサイルで日本の領空を侵犯しようとして向かってくる飛行体に対して、日本に危害が与えられないよう撃ち落とす。こういったものが地対空ミサイルであって、皆さん分かってると思いますが、中国に届くわけがないものなんです」
いや・・あの・・だ、だだ大臣w
与那国以前に石垣や宮古の第七地対艦ミサイル連隊に12式地対艦ミサイル能力向上型が入ったら「届き」ますねw
そりゃそうだろうw
いざとなったら「ぶち込む」よw
まぁよい。まぁよい。
あまり平地に乱を起こさなくてもよい。
別に秘密でもなく、公刊情報で公開してますがね?
ちょっと敵と言わず味方と言わず、自衛隊の戦略的情報発信には何らかの問題があることが分かった。
中国は、ある程度、理解しているから、「高市早苗の台湾有事の存立危機事態」発言に電撃で撃たれたように反応した。
彼らのビジョンには、台湾に侵攻する自国の艦艇が、次々と某国の長射程ミサイルを浴びせられ燃え上がる阿鼻叫喚が映っています。
ところが肝心の日本政治家が今一、鈍感で気づいてないのかもしれないw
まぁ、なんだかんだ帝国陸軍、帝国海軍の末裔です。
見る人が見れば怖いのです。
東シナ海一帯は、長年遊んで来た庭だからね。
きょうびのA2/ADはそれくらいはやるよ。
静粛だしね。
これが敵対的だとちょっとその海域には高価値目標になる艦艇は入れ難い。
それから、ようやく15年が経過し、かなり艦隊行動も様になってきた。
だが、まだようやく15年。
旧ソ連海軍で言えば1970年代のゴルシコフ海軍の時代。まだ、到底、海上ー上空ー水中のスリープレーンで日米の艦艇とmaneuverできる域にはないと考えます。
せめてあと十年。1980年代のソ連海軍の域になるまで待ってくれと。
当然、待たないがw
今のうちに、全て撃沈したいところです。
各約十個旅団の水陸旅団と空挺旅団、そしてそれを搭載できる強襲上陸艦を建造した。
彼らの台湾侵攻や日本の先島諸島侵攻の戦力はもはや戦力としてはブラフではありません。
実弾です。
ただし、それが編成完結したのは、まだ数年前であり、本当に作戦として成り立つかを訓練して検証する統合演習が決定的に不足しています。
そもそもかなり難しく精鋭部隊でないとスムーズに海を越えて侵攻できません。
規模の大きな演習になるので、彼らが実行すれば我々も偵察衛星で把握できる。
東部戦区主力を推進するRORO船も上海他長江流域の大型フェリーを動員できれば数は確保できるでしょう。
ただし、本番一発勝負では到底無理で、演習を繰り返し検証して、問題を解消せねばならない。
我々が、WW2でマレー半島への第二十五軍の上陸作戦を計画した際も海南島で大規模演習を繰り返し機能するようにした。
中国はまだできていない。
彼らには、まだ時間が必要です。
我々もその時間を使って対応策を準備できます。
時間との戦いです。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251206-GYT1T00012/
◯米連邦準備制度理事会(FRB)は9~10日、金融政策を決める年内最後の連邦公開市場委員会(FOMC)を開く
◯参加者の間で利下げの是非を巡る意見の対立が続いているが、市場の大多数は3会合連続の利下げを見込む
◯FRBは「雇用の最大化」と「物価の安定」を使命とし、雇用統計やCPIなどの指標を特に重視している。しかし、今回は直近2か月分の主要データを入手できない状態での政策決定を余儀なくされる。
◯FOMC内では、インフレ(物価上昇)の抑制と雇用下支えのどちらを優先するかを巡り、意見の隔たりが浮き彫りになっている。
FRBも苦しんでいます。
アホなトランプ関税によるインフレ対策を重視するか?
それともアホなトランプ関税による雇用喪失対策を重視するか?
日本の円安はこれと連動しています。
トランプが喚いている利下げを、FRBとしてはインフレ定着が怖くて実行に踏み切れない。
日本としては「円安上等」です。
結局、FRBはドラスティックな政策変更はできないだろう。
だましだましになると考える。
日本としては、これからトランプ関税のお礼参りです。お楽しみはこれからだ。
彼らの高コスト体質を咎め、円安を活用して輸出大攻勢をかけ「ケツの毛までむしって」やれ。
それが進むと勝手に円高に戻るよ。
金融や財政での「駆け引き(maneuver)」を楽しめるような、経済に通暁した政権が欲しい。
https://www.sankei.com/article/20251206-XBLVPXHNQBO2XFAX5SJF6LB65E/
アメリカが、自国の国家安全保障戦略で「欧州を批判」しても何の得にもならんでしょう。
さすがに「大きなお世話だ、このTACOが!」とくらあw
「NSSは、欧州連合(EU)の官僚主義が国家主権や自由を損なっていると指摘。欧州で続く移民流入や少子化も「文明の抹消」の原因として列挙した。
大陸欧州は世界経済で急速に重みを失っており、「このままでは20年後、存在感が減退する」と警告した。」
いいじゃないかw 最高です。
欧州と言わず、アメリカにもアメリカ移民をけしかけて大西洋両岸を文明ごと真っ平らにしましょう。
そうしておいて、長期的にですが、我々は自由で開かれたインド太平洋同盟を発展させ「世界をシフト」させる。
別に力技は必要なく、うまく交通整理してやれば「能う」。
移民を入れたのは、アメリカ、EU,自らの意志です。
誤 アメリカ移民
正 アフリカ移民
イメージとしては、インド太平洋を海洋ネットワークで大きく連結させて生産性の高い先進地域とする。
一方で、それ以外の大西洋両岸地域は、アフリカ移民が流れ込み、文明を破壊して生産性の低い地域に転落させ、暗黒の帷を下ろす。
これが次の八十年のビジョンです。
そして南北アメリカ内で泥仕合を始めている。
上のシチュエーションは「まんざら妥当性かないわけでもない」
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tbs/world/tbs-2331096
結局、どっちなんだ?
一つ言えるのは、アメリカの総合的な影響力は低下してるな、です。
以前なら戦うまでもなかった。
ブラジルやアルゼンチンも、アメリカの言うことを無視して中国と穀物・飼料取引やってます。
どうも、自国以外の南北アメリカ諸国と全て揉めてないか?
カナダとでさえ「領土問題」まで自ら蒸し返して揉めてるからね。
今後、カリブ海沿岸諸国が、軍事力強化に走ったら、アメリカの覇権は裏庭から崩れますが。
カマラ・ハリスなんかは大麻ジュースを賞賛してた。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_965566?page=1
「ドイチェ・ヴェレの記事は、ハンデルスブラットが「日本の(高市早苗)首相が台湾に関する発言を行って以来、中国政府は経済面と外交面で日本に対して激しい攻勢を仕掛けてきた。
しかし、中国からの威圧に対し日本はあまり動じていない。というのも、日本はすでに10年前から『脱中国依存』戦略を進めてきたからである」と報じたことを挙げ、ドイツのヴァーデフール外相も先ごろ「日本は経済安全保障の道を、私たちより10年早く歩み始めていた」と述べていたことを紹介した。」
ははw だいぶ痛い目にあって学習したなw<ドイツ
◯元駐豪日本国大使の山上信吾氏がハンデルスブラットのインタビューで「中国は今や大国としての野心を隠さなくなった。相手として認めているのは米国だけで、日本やドイツはすでに眼中にない。こうした状況においては強固な同盟関係を築くべき」
◯「驚きはない。中国は経済面で優位に立つと、他国に服従を求め、従わなければ圧力を加えるという手法をこれまでも取ってきた。かつての豪州、そして現在の欧州も中国による経済的威圧を受けている」
◯中国に対しては、毅然と対応すること、個々ではなく同盟を結んで対応すること、台湾問題で西側諸国が共通の立場を明確にして中国に対して「台湾に武力行使をすれば『一つの中国』政策は終わる」
>個々ではなく同盟を結んで対応
超・基本戦略ですな。
が、結局はイギリス商品の代替品をフランスの製造業は供給できず、各国はナポレオンを無視してイギリスとの貿易を続けた。
イギリスは、フランスへの反感が高まったロシア、プロイセン、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギーなどの各国にイギリス海軍の予算以上の財政支援を行い「同盟軍」を育てていった。
そして、自国の陸軍も適時、遠征作戦を発動し、欧州に遠征軍を送り同盟軍を強化。
結局、最後はこれがワーテルローでナポレオンにとどめを刺す。
>相手として認めているのは米国だけで、日本やドイツはすでに眼中にない
日本は、中国と全く逆の戦略をとるべき。
どんなに小国でも中国と戦う同志国になり得るのであれば軽視せず尊重する。
「群雀、鷹をも殺す」
https://www.bbc.com/japanese/articles/cwypx2xvqxeo
◯アメリカのドナルド・トランプ政権は5日に公表した国家安全保障戦略の中で、ヨーロッパが「文明の消滅」に直面していると警告
◯今回の新しい文書は、トランプ氏が9月に国連で行った演説と同様のレトリックを使っている。トランプ氏はこの演説で、西欧諸国と、その移民やクリーンエネルギーへの取り組みに対して厳しい批判を展開した。
◯新しい文書ではトランプ氏の見解をさらに強調し、「西洋のアイデンティティー」の回復、外国の影響力との戦い、大規模移民の終結に加え、麻薬カルテルの阻止といったアメリカの優先事項に、より焦点を当てるよう求めている。
◯ヨーロッパに焦点を当てた同文書は、現在の傾向が続けば、ヨーロッパ大陸は「20年以内に見分けがつかなくなる」と指摘。大陸の経済問題は「文明の消滅という現実的でより深刻な見通しによって覆い隠されている」と主張
これはバンスの世界観が強いですね。
だいたいあいつが日頃言ってるレトリックです。
でもNSSで記述すべき内容ですかね?
>ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相は、同国は「外部からの助言を必要としない」
意訳:ドイツ「余計なお世話だ、ぼけが」
なんだかんだ「おれらの戦略」は師匠はアメリカです。
見様見真似ですが。
ところが師匠の方がメンヘルになってしまい、戦略の前提とも言える「リアリスト」で無くなりつつあり。
深刻です。確かに各国のアイデンティティを揺るがしかねん。
一方で「光」もあります。
EU加盟国に行ったことあるか?
おれはある。
一般的には、航空機で国境越える場合でも、入国審査は面倒で面倒で、お国柄で色々ですが時間は掛かるし不愉快な思い散々です。
ところが、当たり前かもしれんが、EU圏内の移動では「何もなし」。
驚いたよ。いや、知ってるつもりでしたが。
まぁ、セキュリティ上は色々あろうが、楽だし、楽しいよね。雰囲気が。
時間が経つごとEUは良い意味で統合が強化されていくでしょう。
少しづつ少しづつですが。
そうなると、いわゆる西欧圏でハブられるのはアメリカだよね。
カナダはおそらくEUに入るよ?今の流れでは。
なんか、馬鹿なこと言ってると、逆にアメリカが西欧圏からハブられて孤立して終了です。
将来のアメリカ→大きなメキシコ
アメリカもEUも、まとめて全て人口爆発してるアフリカ移民を誘導して「地鳴らし」をかけてやれ。
ライバルを消し去れば相対的に我らが勝利です。
あくまで超・長期的戦略(80-240年くらい)ですが。
アメリカやフランスに移住した日系や中華系を含む東アジア系が現地社会に適合し現地人と遜色無い文明的な生活を送っているのとは対称的
白人系研究者が思っていても口には出さない仮説。
「同じホモ・サピエンスでもアフリカ系と出エジプトした他の人種・民族とはかなり遺伝子上の距離がある説」
約20万年前にホモ・サピエンスになった人類ですが、その後、5万年ー6万年前に起きた「出アフリカ」はやはりかなり特異なイベントでした。
アフリカ以外の人類の祖先は、地中海と砂漠に挟まれた「パレスチナ」という非常に狭い土地を通過してユーラシア他世界に広がった。
間違いありません。
我々、日本人の祖先も、確実にパレスチナを通過しています。
そして、先住人類としてユーラシアに存在したネアンデルタール他人類を滅ぼしましたが、若干、混血も起きました。
あまり掘り下げると、ナチスばりの優生思想に陥り危険ですが、アフリカ人とそれ以外は、
「五万年前にパレスチナを追加してユーラシアに入ったか否か」
の相違があるのは事実です。
色々、影響してるかね。
一応w
現代人の文明社会に適応困難であるとする仮説が欧米の研究者の間で立てられていると言う事になりますね
人種間の遺伝子的な知能や文明レベルの差に関する研究は、人類の生存と発展に必要な事だからもっと進めて欲しい
という研究報告があります。
そして、パレスチナから動かなかった「イスラエル(ユダヤ人)」と、極東まで移動はしたがそこで海面上昇でユーラシアと切り離され強制的に定住した「日本」が双璧と言って良いくらい断トツに定住期間が長いという報告があります。
実際、知能指数が確かに高い。
>人種間の遺伝子的な知能や文明レベルの差に関する研究は、人類の生存と発展に必要な事だからもっと進めて欲しい
無理すw
匿名掲示板が限界だろう。
その土地から動けない(動かない?)のなら社会集団としてそれなりに協調して生きて行かないとハブられて死ぬから
人種間の知能指数の差が定住期間の長さに比例する仮説が正しいなら、北センチネル島に高度な文明社会が築かれるはずだし、
スリランカ島やマダガスカル島にブリテン島や日本列島のような大海軍国が誕生していなければ不自然ですね
人種間や文明レベルの知能の差は、特定の集団の定住期間の長短よりも遺伝子の突然変異などが要因と仮説を立てた方が納得できる
それは実に残念w
しかし、生まれ持った能力の差は教育や環境で覆す事が難しい現実が各国の実情で明らかとなっているから、
「同じホモ・サピエンス同士で知能の差はありません」と言うリベラル左翼の主張を今後も人類社会でゴリ押しし続ける事は不可能だと思う
>要は自己家畜化が進んだってこと?
その通りw
くだんの研究成果でも、「定住長期化」=「自己家畜化」と表現しています。
それに適応して知能指数が伸びたと。
>スリランカ島やマダガスカル島にブリテン島や日本列島のような大海軍国が誕生していなければ不自然ですね
スリランカやマダガスカルも、意外に流動的で、外部から新たな異民族が侵攻してきてエスニッククレンジングが起きてる。
長期定住に加え、もう一つの条件は「外敵に滅ぼされていないこと」。
ユダヤ人は、ローマ帝国に滅ぼされディアスポラを喰らいましたが、何とか宗教的・文化的一体性を保持してることは歴史に示す通り。
彼らは母系での血筋の継承を重視しています。
訂正 正 >>211
「ブルーオーシャンは無かった」
どこに行っても対立と闘争です。
そんな中で、日本やイスラエルのケースはかなりレアです。
逆に、取り残されたサハラ以南のアフリカが影響を受けず孤立してた謎の解明もまだこれからの部分はあります。
ただし、アカデミックな研究でも「大人の事情」に左右されるw
放送コードギリギリです。
我々、軍事史の方がリベラルなタブーが少ないから案外進んでいますよ。
ユヴァル・ノア・ハラリも、あれも出自は軍事史なんだw
12/6(土) 8:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fbfcf8c17b47e3b0c22a583032ceceba5e9e12b
「ドナルド・トランプ大統領は5日、「国家安全保障戦略(NSS)」を公表した。超大国である米国の焦点を世界から地域へと転換するもので、欧州については大量移民による人種入れ替えで「文明消滅」の危機に直面していると批判し、大量移民の阻止を優先課題に掲げた。」
言わんとすることは分からんではないが、これは「戦略」とは言えんね。
イデオロギーです。
戦略は、もっと目的・目標を具体的にして、それをどういう方法で、どういうリソースを使って達成していくかゴリゴリと詰めていくもこだ。
そして、それを阻害する敵にどう立ち向かうか?
これは歴史的な文書になるかもしれませんね。
「覇権国家アメリカの終了」
モンロー主義まで後ずさりしてます。
まさに「トランプ イズ オールウェイズ チキン アウト」
つまり「アメリカのチキン宣言」ですかな。客観的に見て。
仮にそうでも、無かったことにはできないね。
日本のヤクザ風に言えば「吐いた唾は飲めない」。
「台湾関与は続ける」言うてます。
そこが救いですわw
トランプ大統領は待望のNSSの序文
「われわれはあらゆる行動においてアメリカファースト(米国第一主義)を掲げている」
「この戦略によって数十年にわたって「唯一の超大国」であろうとしてきた試みを断ち切り、「米国は自ら世界を支配するという破滅を招く概念を拒否する」」
「米国は他の大国、特に中国による支配を阻止するとしたが、「これは世界の大国や中堅国の影響力を削ぐために血と財産を無駄にすることを意味するものではない」と付け加え」
「移民問題をはじめとする「西半球における喫緊の脅威に対処するため、世界における軍事プレゼンスを再編する」」
覇権国家アメリカは終わりました。
自分で終わった言うとる。
これからは大きなメキシコとして生きると。
こいつら生まれた時から超大国で、そうでなくなった時の「屈辱」を理解してないだろう。
惨めなものですよw
さしあたっては「ドルが基軸通貨では無くなる」
もう無料のATMは無いですよ?
今後はドル→仮想通貨しか方法が無さそうですね。貿易決済として。
日本も本気で考えるべきです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%88
少し追記された。
ガチで日本人なの?
https://mykoho.jp/article/221007/9984748/10016231
「防災とは、地震や台風などの自然災害、火災、事故などから人命や財産を守るための、「自助(自分で備える)」「共助(地域で助け合う)」「公助(行政の支援)」 の3つの柱からなる対策全般を指し、日頃からハザードマップでリスクを把握し、備蓄品を用意し、避難訓練に参加するなど、「自分の命は自分で守る」意識と具体的な行動が重要です。 」
安全保障の基本中の基本。
関心もないしね。
さらに、当の地域住民自体も、あまり関心はなく、阪神・淡路は記憶から消え、東日本大震災も歴史に埋もれ、能登沖自身に対しては実に無関心でした。
岸田内閣も石破内閣も復興予算すら組まず「捨て殺し」にした。
インフレの復旧すら予備費扱いで。
最近では東北の熊事案も無関心で放置してますね。国としては。
ただ、これを悲憤慷慨しても何も始まらない。
声高に防災強化を叫んでも無駄でしょう。
では、どうするか?
いや、ブームという一過性ではなく、明らかに「文化」として根付いたね。
「真の贅沢」が何なのか?
日本人はようやく気づいた。気づかされた。
高層ビルのスタバでクリームに塗れたカフェラテで飼育されることではなく、凍れるような自然環境下で「文明の力」で沸かしたコーヒーを啜ることが「真の贅沢」であると気づいた。
現に日本の自然環境下でそれをやりたくて外国人がわんさか来ています。
同じ温帯だから当たり前ですが、日本の自然環境は欧州のそれと極めて似ています。
今現在、アウトドアのインバウンドで「御儲け」になってるドイツ他と当然のことながら似ています。
地球はぐるりと球体ですが、欧州から遠い国が温帯広葉樹林のアウトドアを満喫しようとしたら「日本に来るしかない」。
地球の半分の温帯地域系アウトドア関連の需要は「日本が取れる」よ?
これは一昔前の自衛隊の装備調達費相当です。
三十万人の軍隊を装備できる規模です。
今やアウトドアにはそれがけ金を払っても遅くないと日本人は考えている。
答え:「防災とアウトドアのアセット共用化」
少し課税しても良いのかもしれない。
特定財源として、それを防災共用のアウトドア関連のインフラ整備にも回す。
最近では富士山登山客から入山料4千円を取るようになった。
それでも、皆、喜んで登っています。
外国人も払ってる。
ここに防災関連の打開策があるのではないか?
馬鹿になりませんよ?
「欧州、ヨーロッパの自然」だから良いんだ。
結局は人の手が入った「美しい」自然です。
アフリカの自然ではない。
日本も「そこ」を考えるべき。
だが、恐れることはない!w
元から機能してないからw
あくまで各国の国益追求のツールであり、ほぼ虚構でした。本質が顕になっただけ。
「公助(行政の支援)」が駄目なら(元から駄目だったが)、「自助(自分で備える)」「共助(地域で助け合う)」で生きるのみです。
「自助」は当然ながら自前の防衛力、そして「共助」は近隣諸国との「軍事同盟」です。
アメリカが当てにならないなら、地域住民同士で「助け合う」までです。
日本人ならいつもやってるだろう。それを国際レベルまで拡張するだけ。
「自分の足で立つ」と「街ぐるみで助け合う」
何ら違和感がない。
「できない」と思い込まされているだけで「できる」から。
自分達の力で、自然の中で火を起こして、コーヒーを分かち合うだけですわ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b58caf09ecbc32d65aa4c1801a7780b34bef6a26
ここまで言うなら、一度、きちんとアメリカと話をした方がいいね。
連中の認知戦と戦う必要がある。
「日米安保にタダ乗りしているのはアメリカ」
公刊資料で調べればわかるが、アメリカは日本防衛のための戦力をほとんど配置していません。
日本国内の米軍基地はほぼスケルトンだけで空っぽです。
アメリカ空軍→三沢、嘉手納→グアムに集約
アメリカ海軍→第七艦隊の空母機動部隊はぼ横須賀不在
アメリカ陸軍→端から不在、第1軍団他アラスカや米本土
アメリカ海兵隊→海兵連隊を沿岸戦闘連隊に縮小、南シナ海展開用で日本防衛には寄与せず
つまりは核戦略以外はほぼ寄与ゼロです。
日本は日本を日本自身で守っています。
昨今、それどころか、てめえらがWW2で日本から勝手にむしりとった台湾への関与すら嫌がり、日本に関与しろ関与しろ金出せ金出せとうるさい。
アホかと。だったら沖縄同様に「台湾も日本に返せ」と。
・・それは非現実的だとしても、台湾関係では「日本はフリーハンドを持つべき」です。
アメリカ自身、どうしたいか?
たぶん分かっていない。
その意味で「高市早苗ってアホやな」と。
トランプ政権 2025年12月5日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN058AS0V01C25A2000000/
「中国を念頭に「台湾を奪い取る試みを阻止するために米国と同盟国の能力を強化する」と記した。日本に防衛費の大幅な増額を要求した。」
「話聞いてた?」とトランプ政権に言いたい。
今、それで良かれ悪しかれ一触即発の国際問題になってるのですが。
それで、おのれらはレアアース問題で習主席のケツの穴をなめるのに忙しく、全然、対中国抑止に熱心でない。
他人事ですわ。
それで「金出せ、金出せ」言われても失笑するのみw
同盟国には威勢は良いが、習主席に対しては借りて来た猫状態で。
そろそろ決めろよ。
それがないと、日本もスタンスを決めようがない。
「中華民国」て何なの? そろそろ決めろと。
さすがに国防次官にエルブリッジ・コルビーがいるということか?
ただしトランプ政権全体としては全く分からん。
2025年米国国家安全保障戦略(全文)
https://note.com/makoto03/n/n2b302ece5794
I. 序論 アメリカの戦略とは何か?
アメリカの「戦略」が誤った方向へ進んだ経緯
今後数十年にわたり、アメリカが世界で最も強く、豊かで、強力かつ成功した国であり続けるためには、我々が世界とどう関わるかについて、首尾一貫した焦点を絞った戦略が必要である。そしてそれを正しく行うためには、全てのアメリカ国民が、我々が何を、なぜ成し遂げようとしているのかを正確に理解しなければならない。
「戦略」とは、目的と手段の本質的な関連性を説明する具体的かつ現実的な計画である。それは、何が望まれているのか、そして望ましい結果を達成するために利用可能な手段、あるいは現実的に創出可能な手段は何かという正確な評価から始まる。
戦略は評価し、選別し、優先順位をつけねばならない。いかに価値あるものであれ、あらゆる国・地域・問題・大義が米国戦略の焦点となるわけではない。外交政策の目的は中核的国益の保護であり、それが本戦略の唯一の焦点である。
冷戦終結後の米国の戦略は不十分であった。願望や望ましい最終状態の羅列に過ぎず、我々が何を望むかを明確に定義せず、曖昧な決まり文句を述べるだけで、我々が望むべきものを誤って判断することが多かった。
彼らは、巨大な福祉・規制・行政国家と、巨大な軍事・外交・諜報・対外援助複合体を同時に資金面で支える米国の能力を過大評価した。彼らはグローバリズムと所謂「自由貿易」に、極めて誤った破壊的な賭けをした。
その結果、アメリカの経済的・軍事的優位性の基盤である中産階級と産業基盤そのものが空洞化した。同盟国やパートナー国が防衛コストをアメリカ国民に転嫁することを許し、時には彼らの利益の中核でありながら我々にとって周辺的あるいは無関係な紛争や論争に我々を巻き込むことも許した。そして彼らは米国政策を国際機関のネットワークに縛り付けた。その中には露骨な反米主義に駆られるものもあれば、国家主権の解体を公然と目指す超国家主義に駆られるものも多数存在する。
要するに、我々のエリート層は根本的に望ましくなく達成不可能な目標を追求しただけでなく、その過程で目標達成に必要な手段そのもの──すなわち米国の力、富、良識の礎となった国家の特質──を自ら損なったのである。
こうした事態は決して必然ではなかった。トランプ大統領の第一期政権は、正しい指導者が適切な選択を行えば、上記の全ては回避可能であり、また回避すべきであったこと、そしてさらに多くの成果が達成できたことを証明した。彼と彼のチームは、アメリカの偉大な強みを効果的に動員し、進路を修正し、わが国に新たな黄金時代をもたらし始めたのである。米国をその道筋に導き続けることが、トランプ大統領の第二期政権および本書の包括的な目的である。我々が今直面する問いは次の通りだ:
米国は何を望むべきか?
それを得るために我々が利用できる手段は何か?
目的と手段をいかに結びつけて実行可能な国家安全保障戦略とするか?
全体として我々が求めるものは何か?
何よりもまず、我々は独立した主権国家としての米国の存続と安全を望む。その政府は、市民の神から与えられた自然権を保障し、彼らの福祉と利益を最優先するものである。我々は、軍事攻撃や敵対的な外国の影響力(スパイ活動、略奪的な貿易慣行、麻薬・人身取引、破壊的なプロパガンダや影響工作、文化的破壊工作、その他あらゆる国家への脅威)から、この国、国民、領土、経済、そして生活様式を守りたい。
国境、移民制度、そして合法・不法を問わず人々が流入する輸送ネットワークに対する完全な統制を望む。我々は、移民が単に「秩序ある」状態にとどまらず、主権国家が不安定化をもたらす人口移動を促進するのではなく阻止するために協力し、誰を受け入れ誰を受け入れないかを完全に管理する世界を求める。
我々は、自然災害に耐え、外国の脅威に抵抗し阻止し、アメリカ国民を傷つけたりアメリカ経済を混乱させたりする可能性のあるあらゆる事象を防止または軽減できる、強靭な国家インフラを求める。いかなる敵対者や危険もアメリカを危険に晒すことを許してはならない。
我々は、自国の利益を守り、戦争を阻止し、必要ならば最小限の犠牲で迅速かつ決定的に勝利するため、世界で最も強力で、殺傷能力が高く、技術的に先進的な軍隊を募集し、訓練し、装備し、配備することを望む。そして、すべての軍人が自国を誇りに思い、自らの任務に自信を持つ軍隊を望む。
我々は世界で最も強く、最も活力に満ち、最も革新的で、最も先進的な経済を望む。米国経済はアメリカン・ウェイ・オブ・ライフの基盤であり、広範かつ包括的な繁栄を約束し実現し、上昇志向を育み、勤労を報いるものである。
我が国の経済はまた、国際的地位の基盤であり、軍隊の必要不可欠な土台でもある。我々は世界で最も強固な産業基盤を望む。米国の国家力は、平時・戦時双方の生産需要を満たし得る強力な産業部門に依存する。これには直接的な防衛産業生産能力だけでなく、防衛関連生産能力も必要だ。米国産業力の育成は、国家経済政策の最優先課題とならねばならない。
我々は世界で最も強靭で生産性が高く革新的なエネルギー部門を望む——米国経済成長を推進するだけでなく、それ自体が米国の主要輸出産業となり得る部門を。我々は、世界で最も科学技術的に先進的で革新的な国であり続け、これらの強みをさらに発展させたい。そして、知的財産を外国による窃盗から保護したい。アメリカの開拓者精神は、我々の継続的な経済的優位性と軍事的優位性の重要な柱であり、これを守らねばならない。
米国の真の国益に資する「ソフトパワー」は、自国の本質的な偉大さと良識を信じる場合にのみ効果を発揮する。
最後に、長期的な安全保障の基盤となる米国の精神的・文化的健全性の回復と活性化を望む。我々は、過去の栄光と英雄を尊び、新たな黄金時代を展望するアメリカを望む。誇りと幸福に満ち、自国を次世代へより良い状態で引き継げるという楽観を抱く国民を望む。誰も傍観者とならず、自らの労働が国家の繁栄と個人・家族の幸福に不可欠であると確信し、満足感を得る有職の市民を望む。これを達成するには、健全な子供を育てる強固で伝統的な家族の数を増やすことが不可欠である。
これらの目標達成には国家力のあらゆる資源を結集する必要がある。しかし本戦略の焦点は外交政策にある。アメリカの核心的な外交政策上の利益とは何か? 世界のなかで、そして世界から何を求めるのか?
•西半球が、米国への大規模な移民を防止・抑制するのに十分な安定性と良き統治を維持することを確保したい。麻薬テロリスト、カルテル、その他の越境犯罪組織に対して我々と協力する政府を有する半球を望む。敵対的な外国の侵入や重要資産の所有から自由であり、重要なサプライチェーンを支える半球を望む。そして、我々の重要な戦略的拠点への継続的なアクセスを確保したい。言い換えれば、我々はモンロー主義に「トランプ補則」を付加し、これを主張・実施する。
•インド太平洋地域の自由開放を維持し、全ての重要航路における航行の自由を保全し、安全で信頼性の高いサプライチェーンと重要資材へのアクセスを維持しつつ、外国勢力が米国経済に与える継続的な損害を阻止・逆転させる。
•同盟国を支援し、欧州の自由と安全を守ると同時に、欧州の文明的自信と西洋的アイデンティティを回復させること;
•敵対勢力が中東、その石油・ガス供給源、およびそれらの通過する要衝を支配することを阻止すると同時に、多大な代償を払って我々を泥沼化させた「永遠の戦争」を回避すること; そして
•米国技術と米国基準——特にAI、バイオテクノロジー、量子コンピューティング分野——が世界を牽引することを確保したい。これらが米国の核心的かつ重大な国益である。他の利益も存在するが、これらこそが我々が何よりも注力すべき利益であり、これを無視または軽視すれば危険を招く
アメリカは依然として世界で最も羨望される地位を維持しており、世界トップクラスの資産、資源、優位性を有している。具体的には:
•軌道修正が可能な、依然として機敏な政治システム
•世界最大かつ最も革新的な単一経済体。これは戦略的利益に投資できる富を生み出すと同時に、我々の市場へのアクセスを求める国々に対する影響力を提供する
•世界の主要な金融システムと資本市場、ドルの国際準備通貨としての地位を含む 世界の基軸通貨としてのドルを含む、世界をリードする金融システムと資本市場
•経済の基盤となり、軍事力に質的優位性を与え、世界的影響力を強化する、世界で最も先進的・革新的・収益性の高い技術セクター
• 世界最強かつ有能な軍事力
•戦略的に最も重要な地域に条約同盟国やパートナーを有する広範な同盟ネットワーク
• 豊富な天然資源に恵まれた羨望の地理的条件、米州地域に物理的に支配的な競合勢力が存在せず、軍事侵攻の危険性がない国境、そして他の大国とは広大な海洋で隔てられていること
•比類なき「ソフトパワー」と文化的影響力
•そしてアメリカ国民の勇気、意志力、愛国心。さらに、トランプ大統領の強力な国内政策を通じて
・米国は能力重視の文化を再構築し、いわゆる「DEI(多様性・公平性・包摂性)」やその他の差別的・非競争的慣行を根絶し、制度を貶め我々の足を引っ張る要素を排除している
•成長と革新を促進し、中産階級を強化・再建するための戦略的優先事項として、膨大なエネルギー生産能力を解放している
•中産階級をさらに支援し、自国のサプライチェーンと生産能力を掌握するため、経済の再工業化を推進している
•歴史的な減税と規制緩和により国民に経済的自由を回復させ、米国をビジネスと資本投資の最良の地とする
・および • 新興技術と基礎科学への投資により、将来の世代に向けた継続的な繁栄、競争優位性、軍事的優位性を確保する。
本戦略の目的は、これら世界トップクラスの資産(その他も含む)を統合し、米国の力と卓越性を強化し、我が国をかつてないほど偉大な国とすることである。
原則
トランプ大統領の外交政策は、「実用主義的」ではなく現実的であり、「現実主義的」ではなく原則に則り、「理想主義的」ではなく「強硬派」ではなく、「穏健派」ではない。それは伝統的な政治イデオロギーに基づくものではない。何よりもアメリカにとって効果的なもの、つまり一語で言えば「アメリカ第一」によって動機づけられている。
トランプ大統領は「平和の大統領」としてのレガシーを確固たるものにした。歴史的なアブラハム合意による第一期における目覚ましい成功に加え、トランプ大統領は第二期わずか8ヶ月の間に、その交渉能力を駆使して世界中の8つの紛争において前例のない平和を確保した。
カンボジアとタイ、コソボとセルビア、コンゴ民主共和国とルワンダ、パキスタンとインド、イスラエルとイラン、エジプトとエチオピア、アルメニアとアゼルバイジャンの和平交渉を成立させ、ガザ戦争を終結させて生存していた人質全員を家族のもとに帰還させた。
地域紛争が大陸全体を巻き込む世界大戦へと発展する前に阻止することは、最高司令官の注視に値する課題であり、現政権の最優先事項である。世界が炎上し、戦争が我が国の海岸に迫る状況は、米国の国益にとって有害である。
トランプ大統領は、型破りな外交、米国の軍事力、経済的影響力を駆使し、核保有国間の分裂の火種や、数世紀にわたる憎悪に起因する暴力的な戦争を外科手術的に鎮火させている。トランプ大統領は、米国の外交・防衛・情報政策が以下の基本原則によって推進されなければならないことを実証した。
よって以下略
「いってまっとる」なw
国防総省が起草した文書には見えません。
副大統領バンスが自分で書いたんじゃないか?
これペンタゴンの官僚や軍人が見たら腰抜かしそうです。
少なくとも「軍事戦略」ではない。
それ以外の何かだw
自国の戦略文書にこんなこと書きますかね?
Xででもやれやw
前代未聞ですわ。
◯モンロー主義へのトランプ補則
◯自由で開かれたインド太平洋へのコミットメントを再確認
つまり、内向き思考で南北アメリカに引きこもり(モンロー主義+捕捉)ますが、金のなる木のインド太平洋には最低限コミットすると。
だいたい見切った。
あまりにイデオロギー的バンス的で「ついていけない」でしょう。
「現実」という要素がほぼない。
夢でも見てるんじゃないか?クスリをキメて?
https://washington.org/ja/dc250/events/celebrations
来年、アメリカは建国二百五十年祭で、トランプ政権は中間選挙前に盛大に祝うようです。
投資における全天候戦略のマスター・レイ・ダリオは、「変わりゆく世界」で「覇権国家二百五十年衰亡説」を披露しています。
https://youtu.be/y3oy8y0EljY?si=VTOUkruV-fVi-2Ym
何たる的中w
きっちり二百五十年でアメリカの覇権が終わったw
凄えな。ドンピシャです。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTCY1BZVTCYDIFI00XM.html
◯ABC予想は1985年に提案された超難問で、京大数理解析研究所の望月氏が2012年、証明論文を発表した。だが証明に用いた「宇宙際(うちゅうさい)タイヒミュラー理論(IUT理論)」が難解すぎて、理解できない人が続出。論文に「論理的な飛躍がある」と疑問の声も上がった。
◯論文は21年、数学誌に掲載されて「証明」と認められたが、数学界の大半は認めていない状態だ。理解者は20人ほど。理解者側と懐疑派の溝は埋まらず、議論は膠着(こうちゃく)状態が続いている。
◯打開策として、望月氏が示しているのが、定理証明支援ソフト「Lean(リーン)」の活用だ。
Leanは、数学の証明の「正しさ」をコンピューターが判定するツールで、「証明チェッカー」とも呼ばれる。米マイクロソフトリサーチが開発した。証明を構成する定義や概念、論理の流れをすべてプログラムのコードとして記述し、コンピューターがその整合性を1行ずつ検証していく仕組みだ。
望月氏は10月にHPで公開したリポートで、IUT理論をLeanのコードに翻訳する「形式化」を提案した。
これは面白いし影響が大きいです。
つまり、「その(他国・他地域の)安全保障問題は我々には関係ない。お前たちの問題だ」と言うのと同時に、
「(他国・他地域に対して)我々に従って我々のやり方をしろ。」と主張している事になる。
今のアメリカのトランプ政権はアメリカが世界警察であることに不満を言うのと同時に、他国がトランプの意に沿わない独自の決定をすると怒り出す。
自民党の高市政権支持のいわゆる保守派と呼ばれる議員先生方はその事を理解できてなさそうに見える。
先日、英空母プリンス・オブ・ウェールズがアメリカに無断で欧州から日本に来航しただけで怒ってましたw
めんどくせえ奴らです。
傾奇者や婆娑羅を理解しない。
「いざ!インド太平洋に漢見物へ!」
「天下分け目の戦で、こんな山奥で燻ってられるか!」
「やっぱり戦はええのう・・」
2025/12/7 17:52
https://www.sankei.com/article/20251207-EENTAECR2NNDLDOYE2HFRDPQQU/
「防衛省は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に対し、2回にわたってレーダー照射したと発表した。
戦闘機のレーダーはミサイル発射に向けた準備段階となる火器管制や、周囲の捜索の目的で使用する。
高市早苗首相は石川県輪島市で記者団に「極めて残念だ。中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた。冷静かつ毅然と対応する」」
ま、80年代の冷戦時代はよくありました。
レーダー照射してくるなら、彼らの射撃管制レーダーの周波数が分かるってもんだ。
逆に言えば、あまり本当の戦争をする気は乏しいってことです。
本気なら、刀抜いたらそのまま切り捨てる。
一撃必殺。奥義を見た者には死あるのみ。
J-15のロックオンの回数までバレてる段階で、中国側には少しショックかもしれない。
どういうシチュエーションか分からないけどね。
ネトウヨのさがとして、少し燃えるぜw
イギリス政府の立場からすればQE級を本国の港や大西洋で遊兵化させておくよりも、
東シナ海や南シナ海に展開させてロイヤルネイビーの軍事的プレゼンスを示してグレートブリテン健在を対外的にアピールしておきたいのだろうね
昨今のイギリスの動きを見ると、アメリカが覇権国家の地位から転落した後の生き残りの為に日本やオーストラリアとの関係を強化したい思惑が見えてくる
https://www.sankei.com/article/20251207-Z7K737PQ7RLMVB3GTPQ5CICUFE/
「中国人民解放軍の海軍報道官は7日発表の談話で、中国海軍の空母「遼寧」の艦載戦闘機が宮古海峡以東の海域で訓練を行った際に、日本の自衛隊機が何度も接近し、「中国側の正常な訓練に重大な影響を及ぼし、飛行の安全を深刻に脅かした」と主張した。
談話は、日本側の説明は「事実と全く一致しない」としたが、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射には触れていない。」
>中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射には触れていない
ひょっとして、J-15のパイロットは怒られてるかもしれないねw
かわいそw
制裁がまだだ。
遼寧かw
https://news.yahoo.co.jp/articles/967cb30558b000f947e0ed53f936734c547706b9
「小泉進次郎防衛相は7日、オーストラリアのマールズ副首相兼国防相と会談後、防衛省の敷地内を一緒にランニングした。小泉氏は就任以来、情報発信に力を入れており、共に汗を流す姿を国内外に見せる形で絆の強さをアピールした。
小泉氏は会談後の共同記者会見で「肩を並べて疾走する姿を力強く世界に発信したい」と狙いを説明。マールズ氏は会談で、小泉氏の防衛相就任前にも一緒にランニングした経験があると明かし「それ以来、最良の友人としてお互いを見ている」と親密さを強調した。」
大臣がこれだけ余裕があるなら安心じゃw
朝3時からミーティングするよりは、些末な仕事はスタッフに裁かせて、同盟国の国防大臣と良い汗かいてる方が良いw
このまま日豪安全保障条約まで行け。
石破や中谷よりは今のところ明らかに良い。
認めざるを得ないw
防衛省のスタッフがきちんと補佐すればそれなりにまともじゃんかよ。
逆に、環境省や農水省の官僚は何を補佐してたのだろう?
あんな、非常識なアホみたいなこと言わせてよ?
https://article.auone.jp/detail/1/2/3/333_3_r_20251207_1765106214364834?ref=top&page=2
中国軍の報道官
「日本側の主張は事実と異なる」
中国大使館・呉江浩大使
「日本の自衛隊機が中国軍の訓練を妨害した」
「日本側は事実と完全に異なる情報を発表し、騒ぎ立て、世論を誤った方向に導いておりこのようなやり方は極めて無責任だ」
「日本側は中傷を直ちにやめ、現場の行動を厳しく管理するよう要求する」
彼ら、現場のJ-15の射撃管制レーダー照射を肯定していません。
これは、中国側にとって「旗色が悪い」ということだな。
対米関係上も肯定できないし、習近平の了解も得ていないようだ。
偶発的だったのだろうか?
何故なら、虎の子の海軍空母艦載機が、地上配置の空自戦闘機とエンゲージしてる。
もし、不幸にして戦闘が発生して、敵味方が同じ機数を損耗した場合、空母「遼寧」は戦闘哨戒を失い、丸裸になり、撃沈される運びとなる。
いわば、チェスで自軍のクイーンを、敵のビショップと交換するごとく。
おそらく列国海軍から見て、演習として中国海軍の機動は「稚拙」と評価されてる可能性大。
敵の地上機の脅威に対しては、中国側も掩護の地上機で対応したいですね。
空母機動部隊のアセットは、あくまで敵の海上部隊を脅かすことに使いたい。
第1列島線に阻まれ、すぐ島嶼に配置された敵の脅威を受ける。
おそらく、中国にとって、戦略上最良の策は、空母機動部隊を持つ以前に、フィリピンをアメリカから引き剥がし同盟を結ぶことでした。
そして、フィリピンにA2/ADアセットを推進しつつ、そこに中国海軍・空軍基地を作る。
それでようやく日米と互角。
外洋へのアクセスもできる。
ところが、それ以前に南沙諸島の領有権でフィリピンと揉めてしまった。
完全に戦略で失敗してる。
「奴ら自身の尊大さが、奴らを滅ぼす。」
12/7(日) 12:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/4038c2119b50f70e90bb92c28959ee763d1d28ec
難癖つけられてもつまらないので「見かけ上の防衛費をGDP比3.5%」にしなさいよ。
AI等への投資を防衛費でやれば良いんだ。
歴史を振り返れば、半導体やインターネットも初期投資はアメリカ国防総省のDARPARの投資です。
https://www.iza.ne.jp/article/20251205-GGGIDYQVVZKTXC5IJEUJQ42GMM/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
「「台湾を巡る紛争を抑止することは重要事項だ」と強調。台湾海峡における一方的な現状変更は支持しないとする従来の政策方針を維持すると訴えた。中国が対米防衛ラインとして定める第1列島線(九州沖-沖縄-台湾-フィリピン)の内側で「侵略を阻止する」ための防衛力構築を掲げ、日韓などの防衛費増額が必要だとした。」
アメリカ自身は、第1列島線から兵力を引き上げグアム以東に向けて撤退中ですが。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-08-15/T10AHSGP493Y00
◯宇宙配備型の迎撃システムも導入、総費用は1750億ドル-トランプ氏
◯運用上の懸念があるため詳細明かせず、情報収集の段階-国防総省
このトランプ政権の新しいミサイル防衛構想は「失敗」するだろう。
理由:
「敵」が明確でないからです。
全てから守れるものなんてできっこない。
十七兆円かけてw
これに関する教訓は「敵を明確に設定」してることです。
ハマス・ヒズボラ等の近距離の脅威に対してはアイアンドーム、
イランのような戦域レベルの脅威にはアロー3。
そして、守りだけでなく、攻勢的な各種策源地攻撃と複合させて国民を守っている。
それに比べて、トランプやヘグセスのは、まるで具体化されてないマネーゲーでしかない。
失敗するでしょう。戦争舐めてます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/02569acec23caa0c45f04c6b2a73830831cb818a?page=2
主に経済的な相互依存のため、中国側に軟化の兆しありと?
直接的な軍事衝突以外は全て体験済。
渡航自粛?レアアース?パンダ?
新鮮味がありませんわ。
それに、コロナの時は、ガチで途絶していた。
全く途絶しても、ダメージは受けますが大丈夫です。
体験済です。
そんな抽象的な有縁な話ではなく、一昨日も沖縄沖合で空母艦載機から射撃管制レーダーを浴びせられてるのですが?
同盟国として「何もしてない」ヘグセスは恥ずかしくないのか?
ブーツ・オンザ・グランドw
口だけでなく手を動かせや。
自民党の議員や財務官僚の中に額面上の防衛費が増える事を藪蛇の如く嫌って妨害する者居て、実行に移せない事がもどかしいね
国債発行や通貨の増刷で見掛けの防衛費をGDP比3.5%に増やし、
AI、ドローン、無人兵器、自衛隊施設の改善、防衛の対米依存からの脱却、宇宙開発、ミサイル開発、防衛装備品の更新などに回してアメリカのご機嫌を取りつつ、
防衛や安全保障問題の解決を図るのは合理的なのに
戦時国債が良いでしょう。
理由:
◯今の軍拡は2030年までが一つの目安、敵である中国の軍拡が困難となる。
◯まだ金利が低い。
◯並行して積極財政により税収そのものを増やせる
https://youtu.be/T3vRD-0WVe4?si=OKNJ85fCf8q_NqJ0
本当かねぇ?
この人が失脚したのは事実のようです。
中国政界のダークホースが消えた…粛清のメスは軍部から政界へ
https://news.livedoor.com/article/detail/30113348/
それを彷彿させますね。本当なら。
そして上が事実なら習近平は実権を失っている可能性大と。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d9f88668434b6582c537b1285571d44e78026e3
波長で明確に分かりますが。<捜索レーダーと射撃管制レーダー
12/8(月) 11:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/f10edb6869dda0eebe0b2747df726bf03aa1be42
「中南海地域は中国の心臓部であり、そんな政治の中枢で何と8月に“武力衝突”が起きたという。人民解放軍の一部が、習近平国家主席を警護する「特別勤務部隊」を“殲滅”した可能性があると複数の専門家が指摘しているのだ。」
複数ソースで、中央軍事委員会副主席・張又侠が、支配下にある第82集団軍を使って習近平派を排除してるという。
理由は「台湾侵攻を命じる習主席を実質的な引退に追い込もうと精力的に活動」
ついに「Xデー」が来たのであろうか?
逆に反習派にとっては2027年か28年に習主席を実質的な引退に追い込むのがベストの展開であり、そのために暗闘が過熱しているという。」
推移を見守るしかない。
この名前は覚えていた方が良さそうです。
事実上、反習近平のクーデターもしくは権力の禅譲プロセスに入ったと。
これだけ中国の外交関係や経済システムをぶち壊してくれなければ「逆転(中国が孤立)」は無かったw
頑張れ!頑張れ!習主席w
頑張れ!頑張れ!習主席w
反対派は皆殺しだ!
と、期待したいところですが、どうも駄目っぽいですな。
https://youtu.be/YJjdX3L_plw?si=m4WQKJA8f1Az_OWY
急に習近平失脚説が増えてきました。
2025/12/8 16:47
https://mainichi.jp/articles/20251208/k00/00m/010/166000c
農水相の国賊・鈴木は米の増産はしないと言ってますよね?
どっちが正しいのか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC82%E9%9B%86%E5%9B%A3%E8%BB%8D
「実験・試験部隊の性格も有し、常に最新の装備が導入され、配下部隊のデジタル化も進められているなど、人民解放軍最強戦力と目される集団軍である。「万歳軍」の称号を有する。」
この軍が習近平派に牙を剥いたと。
もう噂の域は超えてるかもしれませんね。
さらに激化してくると地方に駐留する大規模な軍を召喚しだし、ついに西の関中に駐留する対外戦争用の董卓軍を引き込んでしまい無茶苦茶になりました。
今の北京の騒動はどういう落とし前をつけるのやら。
皆目見当つかず。
どっちが勝つか判断する材料はありませんが、ここまで激化すると、勝った方が対立陣営を抹殺しないと収まらない。
12/8(月) 22:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a67d3b6afe6eb1f0661f5862fab6d2363b1d2f5
>フィリピン機に「フレア」発射も
南シナ海でもやってるようです。
お盛んですなw
自然と中国包囲網が強化されていくのですがね。
どれも駄目な臭いしかしないのだがね
https://youtu.be/kRHbszTq77I?si=Y7tg-F3WfCylJTdI
「デスラー総統」は「意図的」説のようです。
議論を尽くし「進化」させるんだ。
◯ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。
◯全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。
◯生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。
◯最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)される。
全て不完全でも議論を重ねることでより真理に近づきます。
だが、それらが必死に議を尽くし、同盟を結び、明治新政府を作りました。
そして、ぼーっと停滞してた幕府を一蹴した。
こっちは減税と社会保険料の引き下げを求めてるのに維新が騒ぐから議員定数削減が争点化して減税がかき消されてる
「「万機公論に決すべし」とは、明治時代の「五箇条の御誓文」の第一条にある言葉で、「天下の政治に関するあらゆる重要事項は、広く会議を開き、みんなの意見(世論・公論)に基づいて決定すべきである」という意味です。
これは、身分や身分に関わらず広く意見を集めて政治を行うという、近代的な民主主義の理念を示すもので、日本の民主化の原点とも言える非常に重要な条文です。」
我々の先人は、ちゃんと子孫に道標を残してる。
実践あるのみです。
維新は状況判断を間違ってますね。
今はもうデフレの時代ではなく、生産性や所得の増加よりも債務増加が早かった時代ではない。
国民の関心事は行革ではなく別にある。
昔の成功体験から抜けられず「過去の政党」になりつつあります。
彼らは「大阪万博expo2025」に何を見ていたのか?
やるべきことは、本来は、山のようにあったはずだ。
せっかく吉村や藤田のような若い中心を作っても党全体が古い。
https://news.yahoo.co.jp/pages/20251208
大きいね。
ただし震源地は沖合。
津波注意。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed39c162fc038c4bd4ec48f9a95c1b4f666acc8
金の話ばかりですね。
この政権の幹部から「どう戦うか」という話を聞いたことがない。
マネーゲームですね。
https://www.47news.jp/13558967.html
はい?
何故、日本が?
お前ら、敵陣営(悪の枢軸)でしょ?
中国に原油を供給している。
放射能まみれが続き再起不能でいっこうにかまわんよ。
福島第一原発で得た技術を悪党に供給する理由はない。
おれはイランよろもイスラエルの技術に関心がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK083GA0Y5A201C2000000/
この紙ぺらでは、国際秩序は安定しません。
何のために、誰とどう戦うか?その実行をどう担保するか?リスクにどう立ち向かうか?全くない。
戦略の名に値しません。
アメリカの戦略も「落ちた」ね。
あるのは、ひたすら「アメリカの外交エリート」に対する怨念のみ。
見苦しいね。
ルトワックはアメリカ在住だし、亡くなったコリン・グレイはアメリカとイギリスの二重国籍です。
残念ながら、マスターはフォースの暗黒面に落ちたようだ。
時事通信 外信部2025年12月08日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025120800938&g=int
「台湾有事が起きた際の豪州の対応を聞かれて、「将来的なシナリオにおける豪州の立場は日本と同じで、(安保)協力をすることで地域の安定を守っていく。そして紛争を抑止する」」
いいね。
オーストラリアと一緒に戦争するのが楽しみだ。
みんなで中◯人をぶっ◯そうぜ!
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025040600182&g=int
「台湾や日本で有事が起きた際は、日本に主要な役割を担う責任があるとの認識を示した」
責任?
はて?
まったく無っす。
アメリカは台湾関与法があるだろ。
日本は国交すらないよ。
2025.12.09 竹内 修
https://trafficnews.jp/post/612610/2
「M50シリーズは前出の通り、ハイラックス・ヴィゴをベースに開発されています。これはD-MAXに何か問題があったわけではなく、タイ陸軍が民生用のハイラックス・ヴィゴをそのまま購入して使用しているため、整備補給コストの低減が見込めたからとのことです。
民生用車両を防弾化する軍用車両が性能をフルに発揮するためには、防弾化したボディの重量増加に耐えるため、ブレーキやサスペンションなども強化する必要があります。
タイ・ルン・ユニオン・カーの担当者は、「いすゞモーターズやトヨタの現地法人と密接に相談しながら、重量増加に伴うブレーキなどの強化などを行ったため、M50シリーズなどの開発はスムーズに進みました」と話します。民生用車両の防弾化は、「ベース車のメーカーと密接に協力して進められるのかが、成否のカギとなる要因の一つだと思います」とも。」
そもそも、トヨタ車はエンジンが強力です。<ランクル他
重量増加をカバーできるポテンシャルが最初からある。
昔はトヨタのエンジンなんて・・でしたが、今は違うね。
戦闘に適応できなければ意味がない。
絶対に妥協できない要素もある。
それをコンバットプルーフに基づいてフィードバックできるか?です。
コマツには軽装甲機動車の研究開発に注力させ、輸出も自由にさせていたらまた違った結果になっていたかも知れない
政府の防衛産業に投じる研究開発が安値な上、輸出も自由にできないとなるとどこも参入したがらなくなる
>コマツに無茶苦茶な要求で装輪装甲車開発をさせた事でコマツが防衛産業から撤退
ま、ま、ま、「どっちもどっちの部分」もw
当時、コマツも対中ビジネスが飛躍的に拡大しており、もう防衛はいいや、という風もあった。
>輸出も自由
これはあり得ません。
自国生産の装備を民間企業に自由に輸出させてる国は「ない」と言っていいかと。
国防省や軍が検討して判断します。
やはり同盟国か、準同盟国、せめて同志国でないと難しい。
日本は長年「日米安保だけ」だった。
最近、少し海外輸出できるようになったのは、実質的に「同盟国」だからだ。
例:もがみ型護衛艦→オーストラリア、あぶくま型護衛艦→フィリピン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e55a09a95faba6513c537edfc945027fe1e9a5dd
◯タイ軍の空爆攻撃などを受けたカンボジア側は「反撃開始」を宣言、和平合意は“事実上崩壊した”と報じられています。
◯タイとカンボジアの国境地帯では、両軍の戦闘が続いているとみられ、タイ軍は8日、カンボジアからの攻撃を制圧するためだとしてカンボジア領内を空爆しています。
◯タイ海軍は9日、自国の領内からカンボジア軍を排除する軍事作戦を開始したと発表。陸軍も「カンボジアの軍事力を長期的に無力化する」と強調しました。
◯カンボジアのフン・セン前首相は、「領土を守るために反撃を開始した」と宣言していて、両軍の衝突がさらに拡大する懸念が高まっています。
◯タイのアヌティン首相は「もはや対話の余地はない」と強硬な姿勢をみせていて、タイメディアは、アメリカのトランプ大統領の仲介で結ばれた和平合意が“事実上崩壊した”と報じています。
タイーカンボジアは「(アメリカ)帝国崩壊後の修羅」です。
東南アジアの国際秩序が崩壊しつつある。
麻のごとく乱れた乱世をいかに鎮めよう?
民草の太平の夢を叶えるのは誰か?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E3%82%8C%E7%AA%93%E7%90%86%E8%AB%96
✕建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
✕住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
✕凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。
↓
治安を回復させるには、
◯一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる。
◯警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。
◯地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。
改めて「学校の窓を割る」までもなく半分ほど割れています。
今こそ「自由で開かれたインド太平洋構想」の旗の下、良識ある諸国を結集させ、割れたガラスの破片を清掃して張り直し、秩序の回復を図るべし。
でも、それがいかに「互いに互いを殺し合う修羅の世界」か?
これが証拠です。
「ゆるり」と外交攻勢をかけて行きましょう。
それを、ポスト・ポル・ポト(中国の傀儡)、ヘン・サムリン(ベトナムの傀儡)で、日本もかなり汗を搔いて頑張ってシアヌーク派等統合して民政に移行させた。
(当時、国連の代表は日本の明石氏、PKOには陸自参加、選挙監視業務)
そして、まあまあ経済的にも安定した。
ところが、その恩義をサクッと忘れて、毛沢東の後継者である習近平に尻尾をふり、独裁政権に戻り、またぞろ国をおかしくしている。
ほんと懲りないし学習能力が無いね。
ただし対抗勢力のタクシン派も中国の走狗。
中国の犬同士の権力抗争です。
もし中国が覇権を握ったらどうなるか?
それがまさに今の東南アジアです。
もうグチャグチャでしょう?
まず、連中の背骨が折れて崩れ落ちるのを見たい。
それと並行して、徐々にですが、「ポスト中国問題」に取り組みたい。
それは、インド太平洋の秩序の再編です。
当たり前ですが、自由主義と民主主義の価値観を標準化すべきですよ。
その先にしか「次の八十年」のインド太平洋地域の繁栄はあり得ない。
中国側に組する独裁政権には何の価値もない。
インターネット/SNSの時代に耐えられるわけがない。
やや食傷気味で飽きたのだろう。
だが、我々、インド太平洋諸国の民草には未だ新鮮です。
独裁者の悪影響に苦しみ戦ってきた。
我々がベートーヴェン交響曲第九の自由の喜びを唄いあげるのはこれからだ。
毎年毎年、日本では年末に各地で合唱してるw
本能がそうさせる。
二十一世紀のアンサンブルはインド太平洋にこそ存在する。
2025/12/9 13:18
https://www.sankei.com/article/20251209-MAUYEGEV3FGRLDXTYTECBBQV7I/
「小泉氏は、レーダー照射が危険な行為と改めて強調し、「通常、自衛隊では行うことのないアンプロフェッショナルな(職業上の規範に反する)行為だ」とした。」
>アンプロフェッショナル
言うねw
軽装甲機動車に限定しての話しですが、西側欧米諸国なら売っても問題無かったのでは?
西側欧米諸国が日本に敵対している国に軽装甲機動車を転売したり情報を横流しするとも思えません
自民党が三木武夫の面子を優先し、90年代末から21世紀初頭の軽装甲機動車を海外に輸出できるチャンスを失った
マクロ経済政策に関しては日銀が利上げしたがってて、政府与党は減税を渋って増税したがってる。頼むから金融緩和を継続して大規模減税をしてくれ
軽装甲機動車もNATO標準規格に準拠していません。
STANAG
https://ja.wikipedia.org/wiki/STANAG
「北大西洋条約機構(NATO)加盟国の間で取り決められた標準化規格。軍事技術や弾薬装備兵站などを共通化するための規格であり、NATOの2つの公用語である英語とフランス語で出版されている」
もっと深いところで繋がれないと兵器は相互輸出が難しいのですわ。
日本がSTANAGを意識しだしたのは最近です。
いずれ「自由で開かれたインド太平洋構想」内で標準規格を作るべき。
そっちが主で、兵器は従です。
そりゃそうだろう。実際に同盟軍で戦争することを考えれば。
だから武器輸出三原則を緩和してもなかなか売れません。
日本政府も全然理解してないんだな。
同盟国からでないとなかなか買えませんよ。
ここ二十年の防衛予算の横這いで、今や日本の装備なんて第三世界並みに陳腐化が進んでいますが、それでも買ってくれる。
ありがたいことです。
それは、対中国戦略で、ほぼほぼ準同盟として信頼してくれてるからだ。
「みなで一緒に中◯人をぶっ◯そうぜ!」
外交・安全保障の枠組み、軍事同盟が前提なのです。
これを日本が理解するまで日本の装備は売れない。
オーストラリアと日本は、もがみ型護衛艦プロジェクトを通じ、両国をより強固にする防衛産業のパートナーシップを構築しています。」
https://x.com/i/status/1997441391727956336
友、遠方より来るあり。
また、楽しからずや。
https://mainichi.jp/articles/20251208/k00/00m/010/079000c
過去二十年を振り返ると、日本のマクロ経済は歪です。
「個人消費が伸びていない」
名目GDPは、なんだかんだ、ざっくり500兆円→600兆円に20%伸びましたが、個人消費は凍りついたように横這いです。
その意味することころは、一つは賃金に反映されていない。もう一つは税金取りすぎです。
賃金は、企業と労働者が労使交渉で決める。
日本の労働団体は労働者を舐めており企業と握ってしまてる。
いづれ天誅が下るだろう。
税金は、政府の領域です。
高市早苗は何もしないのか?国民の手取りを無視するのか?
現行の異様な金の流れを放置するのか?
結局は高市早苗も財務省の犬か?
ただのガス抜きか?
生産性が伸びるととともに、それと連動して所得も伸ばさないと経済は回りません。
いよいよ「失われた四十年」かよ?
いづれ天誅が下るね。
原因は「金」です。
子供の養育費や教育費の見通しが立たないから子供を作れない。
この問題に背を向ける「保守もどき」は偽物です。
今のままなら高市早苗は偽物保守だな。
【エドワード・ルトワックの愛国者の定義】
「高齢化が行き着くと、国内の雰囲気は保守化し、悲観的になる。未来のことを考えない近視眼的な思考がはびこるようになるのだ。
私は日本の右派の人々に問いたい。
あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。
民族主義者は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。」
靖国がどうたら保守アピールされても、国民の手取り、ひいては少子化問題の原因に抜本的に切り込んでいかない輩は「愛国者」ではない。
「10年で名目GDP1,000兆円を達成する
日本経済復活のための国民民主党「新・3本の矢」を発表。
労働力、資本、イノベーションの
「成長の3要素」を踏まえた成長戦略です。
https://x.com/i/status/1940393293793407320
①手取りを増やす(←控除額178万円へ引き上げで働き控え解消)
②投資を増やす(←投資減税「ハイパー償却税制」で300兆円に)
③教育予算を増やす(←「教育国債」の発行で教育予算10兆円に)
の3本の矢で、高い経済成長を実現します。
税収は名目GDPの12%〜13%なので、1,000兆円を達成した時には税収は120兆円を超えます。財政状況も改善します。
国民民主党は「増税なき税収増」を追求します。」
国民民主党のストーリーを支持します。
これ以外に日本が繁栄するシナリオが見えない。
よく考えようぜ。
毎年毎年の+1%の差分でも、それが二十年、三十年になると2倍、3倍に効いてくる。
結局は、長期の成長戦略の有無なんだ。
2025年12月8日(月)17時57分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/12/580969_1.php
◯中国の著名エコノミストが、短期的な成長ばかりを追って景気刺激策に依存しすぎるリスクに警鐘を鳴らした。景気刺激の繰り返しにより、政府債務が持続可能な水準を超えるリスクがあると警告
◯これに対し一部のアナリストは、実際に講じられた対策は控えめすぎて、中国経済を安定した成長軌道に乗せるには不十分だったと主張
かなり迷走してなすなw
緊縮か?積極か?
もう、どうして良いか分からなくなってる。
苦しめw
もっと苦しめw
まず、フロー以上に「ストック」だろう。
諦めて「債務放棄(不良債権処理)」をさせなさい。
もう返済不能な債務超過の金融機関、企業を清算しなさい。
どうしても基幹産業で潰せない機関は公的資金を注入しグッドカンパニーとして再スタートをきらせる。
旧経営陣はバッドカンパニーとして分離し責任を取らせる。
ただし、現習近平政権はそれが「できない」と予想する。
ほぼ自らが「スッテンテン」の無一文になる話だからだ。
その前に海外に資産を移して高跳びだろうね。
共産党幹部に重所得税に類するものをかけて、それを末端人民に再分配しなさい。
・・書いてて「できっこない」とおもたw
特に中国は「生産額=売り上げ」にしてしまってる。
市場で売れなくても、在庫入も含めて売り上げにしています。
それが、ひいてはGDPにカウントされてる。
だから「EV車の墓場」や「タワマンの鬼城」ができる。
あれ、減価償却費に織り込んだら破局的だろうが、でも、やらないといつまでたっても「失われた◯十年」が続き、最後には「中世暗黒時代」に戻る。
バイタルを正確に計測しないと治療もくそもありませんが、現状やってない。
だから「終わり」です。
そして中国の中央政府は崩壊し、地方政府毎に再建を図ることになる。
これは悲劇ですが、同時に人民への救済です。
崩壊に追い込むことが「慈悲」である。
誰かが憎悪を浴びて散りゆく華となり「時代の変化」を知らしめることも必要です。
12/10(水) 15:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/183a4490ce4becd5731689f50a1521d456a03bf3
「提案に前向きな姿勢も見えた。ガソリン暫定税率の廃止や、粘り強く訴えてきた自動車賠償責任保険(自賠責保険)を(特別会計に)一括で戻すことも対応いただいたので、我が党は賛成する」
あまり、「手柄じゃ、手柄じゃ」言うのはさもしいですが、「ガソリン暫定税率廃止」に関しては国民民主党の働きを大と評価します。
参院選の全国行脚で、榛葉賀津也は体を張って訴えた。
その成果が出て国民世論を変えたと言えましょう。
「税収は名目GDPの12%〜13%なので、1,000兆円を達成した時には税収は120兆円を超えます。財政状況も改善します」
これが本当に実現できるかは紆余曲折ですが、「全体像」を描きだして、そこに向けて施策を打とうとしている。
当たり前と言えば当たり前ですが、これができているのは玉木のところだけ。
自民党のは、パーツ毎の積み上げの寄せ集めでしかない。
これは高市政権になってからも変わらずで、積極財政の目は無いことも無いですが、同時に矛盾した政策(防衛増税(所得増税))もやってる。
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる。
何が「お米券」か。馬鹿じゃないの?
戦後の配給キップに逆戻り。
アホらし。
流通が大損を被り、農水相、農協への怨嗟の声が高まることになる。
米作の政策における最大の核心は「米を食う国民を育てる」こと。
国賊・農水省の「利権まみれの値段つり上げ」が始まる一昨年までは「おにぎりブーム」「TKG(卵かけご飯)ブーム」「インバウンド」などその機運があった。
代替品の小麦がウクライナ戦争の影響で値上がりしてたのもあり。
ところが、すっかり米消費を盛り上げる機運は萎み、ベーカリーへの回帰が進んでる。
割安感があるし、ウクライナ戦争が落ち着き値上げが一段落した。
近視眼的な国賊政治が、消費者の信頼を破壊した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA092ND0Z01C25A2000000/
玉木も「防衛費=恒久財源派」です。過去の発言では。
この戦費調達の思想に反対する。
戦争とは、当たり前ですが「敵との戦い」です。
一々、増税して財源を確保してから戦争する? アホかと。
「戦時国債」でフレキシブルに戦費を調達すべきです。
それで、同盟国で中国を包囲し、態勢上の優位性で戦争を抑止し、彼らの外交政策を行き詰まらせる。
そうした上で「軍縮交渉」により彼我が相互に軍事費を削減する。
これが一般的です。
そこから逆算して「どれくらいの戦時国債を発効できるか」を判断する。
そのようにして戦争に勝利し、日本に望ましい戦略環境に持っていく。
日本が敗けたら?
その時は円は「紙くず」です。財源もへったくれもない。
実際、第二次世界大戦に敗れ、マッカーサーにより極端なインフレを強いられ「紙くず同然」にさせられた。
「戦争に敗けて「紙くず」にさせられた。」
https://www.47news.jp/13573048.html
ウクライナ戦争は、戦場ではロシアは押していますが、大戦略レベルの国際関係では、中国以外に頼みになる国はなく、ほぼ敗戦国です。
もはやグローバルパワーではない。
ロシアの資産は容赦なく凍結し有意義に活用すべきです。
戦争とは、そういうふうにやるものだ。
「日本政府が先進7カ国(G7)財務相会合で、ロシアの凍結資産を活用してウクライナに融資することを拒否したと報じた。日本の財務省は報道を全面的に否定している。」
何をヌルいことやってるのかね?
国民に増税する前に「敵から奪え」。
2025年12月10日
https://jp.reuters.com/world/security/VQMJ7DILHRMSFPVEYEPX27LEOA-2025-12-10/
トランプやヘグセスのようなMAGA派政治家とは駄目ですが、国務省・国防総省などの現場との連携は良好だ。
>米国務省報道官は9日、中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射したことを巡り、「中国の行動は地域の平和と安定に寄与するものではない」と批判した。
>米政府が同事案を巡り中国を批判するのは初めて。
評価に困るね。
ま、トランプ政権も永くはない。
レームダック近し。
実務者レベルでの連携を大事にしましょう。
2025.12.10 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/613868
「調達時間の短縮とコスト圧縮のためにLST-100をベースとした艦の建造を決定したということです。しかし、同じ方針で進められた例として、イタリア海軍のカルロ・ベルガミーニ級フリゲートをベースに建造されていたコンステレーション級ミサイルフリゲートの計画が、2025年11月25日に中止されています。
原因は、採用後に追加機能などが次々と付加されたことにより、建造期間の長期化と調達コストの増大を招いたためです。
このため、同様の懸念が同艦にありえると、アメリカメディアでは報じられています。
その件に関し、アメリカ海軍は前々から「成熟した技術を活用してリスクを最小化する」と説明していますが、その効果は国内での建造が始まってみなければ判断できません。」
それ以前にアメリカ海兵隊は「戦車を全廃」したはずですが?
何を載せるのか?
沿岸連隊なら事前展開だから、一般的なRORO船でよくね?
海軍と一体化した「艦隊海兵隊」に先祖返りしました。
当の米海兵隊前総司令官がそう言うてました。
https://grandfleet.info/us-related/us-moves-forward-with-fiscal-2026-defense-budget-including-f-a-xx-funding/
「米空軍のF-35A調達削減は完全なBlock4が登場するまで続く見込み」
F-35シリーズは「終わりつつある」。
アメリカ空軍自体が終わりそうですね。
このまま進めば世界展開できる機数を維持できなくなる。
いくら高性能でも、200機も取れなさそうなF-47に移行してどうするのやらw
淋しい終焉ですなw
F-35の納期遅延は続くだろう。
予想された事態ですが。
このアメリカ空軍と、さらにはF-35に一本化して自滅した日本の航空自衛隊の無能さは不思議ですらある。
アメリカ空軍の戦略的思考は、一瞬の眩い光を残しつつ、大きな流れとしては自滅に向かいつつあります。
もはや気骨のあるサムライはいないかな。
マネーゲームの商人ばかりで。
2025.02.03
https://trafficnews.jp/post/515739#google_vignette
続報があまりないです。
2025年も年の瀬ですが、今年は一体何機のF-35A/Bが納入されたのですか?
原因はBLOCK4のソフトの開発遅延。
2025/12/10 11:13
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251210-GYT1T00205/#google_vignette
やっとか。何日たったと?
「日米同盟はこれまで以上に強固で結束している」
「同盟国である日本への我々のコミットメントは揺るぎなく、この問題を含む諸問題について緊密に連携している」
どのへんが強固?
ほんと習近平のケツを舐めるのに忙しいようだ。<トランプ
2025/12/10 18:23
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251210-GYT1T00334/
政権としては「チャイナフレンズ」ですね。
外交・安全保障
2025年12月7日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0566O0V01C25A2000000/
依然、アメリカとの関係は安全保障上重要です。特に核戦略で。
ただし、アメリカが覇権国家としては明らかに退潮してて、通常兵器戦争に対しては「アメリカ以外の同盟とのネットワーク」で補完する必要があります。
今回のレーダー照射事案で批難声明出したの「今日」ですよ?
何のたしにもならん。
たまたま来日してたのもありますが、オーストラリアが速攻で日本の側についたのと対称的です。
12/10(水) 18:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/385e1835bc889409c714a3d6474637e146d3d851
◯フィリピンが陸上自衛隊の防空ミサイルに関心を示していることが分かった。
◯政府は防衛装備品の輸出を救難や輸送、警戒など非戦闘目的に限定する「5類型」が撤廃されれば、フィリピンへの輸出を具体的に検討する方針。
◯オーストラリアやフィリピンなどインド太平洋地域の「準同盟国」「同志国」への装備品の輸出拡大を進めることで、海洋進出を強める中国を念頭に抑止力、対処力を高める狙いがある。
◯フィリピンが関心を示す防空ミサイルは、航空機や巡航ミサイルなどの迎撃を可能とする陸自の03式中距離地対空誘導弾(中SAM)
中SAMか。
よっしゃ。進めようぜ。
他ならぬ同盟国の頼みとあらば。
中国軍機を一掃して南シナ海の空気を綺麗にしよう。
その一方で航空自衛隊は2004年のF-2戦闘機調達打ち切り以降、まともな航空戦力の調達や整備ができていない
那覇基地が中国軍の奇襲攻撃で壊滅したら、南西諸島の空域は丸裸にされて中国に航空優勢を奪われるかも知れない
現場に必要なのはいつ完成するかも分からない無敵のステルス戦闘機ではなく、
今すぐに入手できて数を揃えられるそこそこの戦闘機なのに
【次期戦闘機に「烈風」、名づける意味あるのか? 突如よみがえった“80年前の戦闘機”の名】
2025.05.18 竹内 修(軍事ジャーナリスト)
https://trafficnews.jp/post/547666
周知の通り、旧「烈風」は、帝国海軍と三菱重工が零戦の後継として大戦末期に開発を進め、自社エンジンの採用に拘る三菱重工が工期を遅らせた結果「終戦に間に合わなかった」最低最悪・国費の無駄遣いの国賊事業です。
どんなにカタログスペックが優れた装備でも「戦争に間に合わなければ無価値」。
しかも、問題を孕んではいたものの、一応、同世代の陸軍次期戦闘機「疾風」は戦力化され、四千機が製造され、作戦にも参加していた。
このアホらしさ。利権塗れの腐敗臭。
この最低最悪のクソ事業「烈風」プロジェクトを「成功例」だと認知し、次期戦闘機のプロジェクト名にしている神経が理解できない。
本当に理解できない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E6%88%A6%E9%97%98%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
「2030年に初号機の製造、2035年に初号機が納入される予定」
2035年には「今の(対中国・ロシアの)世界大戦」は終わっています。
勝っているか、敗けているかは定かではありませんが、2030年頃には何れかの同盟が崩壊して国際関係が根底から変化しているでしょう。
それに資するべく、各国とも必死に外交を展開するとともに、「中国・ロシアによる無謀な侵略戦争を抑止するため」に必死に「今」「なりふり構わず」戦力増強を図っています。
もう時間がないのでDIY、手元にあるリソースを日曜大工で手直しして戦場に送り出しています。
ウクライナでも、中東でも、そしてインド太平洋でも、です。
その中で「2035年に初号機が納入される予定」の「戦争に間に合わない」「烈風」に多額の経費をつぎ込んでいる意味が分からん。
本当に分からん。
自分は、これを十年前から主張してますが、さすがに今の国際関係であれば賛同してくれる人間もいるのではないか?
かつてのベトナム戦争終盤のラインバッカー作戦が、後の湾岸戦争のインスタントサンダー作戦の母体になったように。
「ライジングライオン作戦」では、一部、イスラエル空軍のF-35による縦深目標に対するディープインジェクションボンビング(爆撃w)も実施されましたが、
大半は在来機(F-15/F-16)約200機によるイランIADS防空圏外からのスタンドオフミサイル攻撃と、
事前にイラン国内に潜入していたモサド特殊部隊による無人機攻撃で達成された。
核関連施設、防空関連施設の大半が破壊され、イラン革命防衛隊の上層部はことごとく殺害された。
さらに瞠目すべきは、この航空作戦が、従来は距離がありすぎて実行困難とされた戦域を超えた(東地中海→チグリス・ユーフラテス→イラン高原)航行阻止作戦だったことだ。
イスラエルの大量の空中給油機と、綿密な戦域航空管制がそれを可能にした。
将来の航空作戦も、この延長線上にあるのではないか?
戦争に勝ちたくないか?おれは勝ちたい。
そうであれば「現実の戦争から学び、それを元にドクトリンを発展させろ」と。
空想的な機体開発を進める前に。
つ「視野が狭くて解像度が低い」
◯視野が狭い
ウクライナ戦争で明らかになったように、戦術次元の地上戦と密接に連携した「狭い範囲」では、もはや有人航空機の出る幕は「無い」ということです。
そこは、明らかに安価で人も死なない無人機で十分です。
無人機と言ってもクラスは三段階(広域・中域・狭域)以上あり、さらにはFPV(没入型の一人称視点操作)という・・複雑ですが、有人戦闘機はもはやこの空域では不要。
そうではなくて、有人戦闘機は「ライジングライオン作戦」がそうであったように、綿密な条件作為の下で「戦域レベルの広範囲なクラウドシューティングやスタンオフアタック」に使用し、戦術というよりも「作戦次元」「戦略次元」に資するものだと考える。
(続)
戦場に「無人機」というものが登場し、AIや5G通信(映像)で動かされてる。
それは、戦闘の単位が恐ろしく微細化し、かつ時間的にも細分化された環境でタスクが実行されているということです。
空自やアメリカ空軍のLINK16だけではもはや「時間的・空間的な解像度が低すぎ」です。
その解像度の網目から撃たれて次々撃墜される。一機200億円の高額アセットが。
それを補うには、やたらめったら馬鹿高く機数も出ない「ステルス戦闘機に全てお任せ」の思想を放棄し、無人機や衛星コンステレーションとの連接を真剣に考えるべきです。
それらと合わせて、クラウドや分散されたAIで情報処理して、ようやく解像度が確保される。
これらを俯瞰すると、もはや「ステルス一点投資」の時代は終わったことが理解できる。
他の技術との連接やバランスにより「システム全体で優位に立つ」ことを考えろ。
・・・あまり期待していませんがw
「航空自衛隊には多くを期待しない」
「北朝鮮のミサイル事案に対して、航空自衛隊は懲罰的抑止の一環として、北朝鮮への策源地攻撃(F-15J改修・F-2+空中給油機)を検討してはどうか?」
空幕担当「F-15Eを買ってもらうまで「できません」」
ルトワック「・・・(呆)」
イスラエル空軍は、はるかイランまで飛んで空爆しましたけどね。
空自の3分の2の規模ですが。
何が違うんだろう?w
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20251211_1765421997256292?ref=top&page=2
おそらく、中国人旅行客の「ツアー」は止まったと思われるが「お一人様」が止まってないのだろう。
躍起になって止めようとしてるw
でも、ビジネスと区別しようがないし、まとめて止めたら中国側も返り血を浴びる。
痛し痒しですね。
2025.12.08 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/613185
「沖縄本島と沖大東島の間を「遼寧」が通過して喜界島沖に進出し、さらにそこで航空機による発着艦を行ったのは今回が初めてのことで、これまでにない特異な行動と言えます。」
当方も遼寧を目標に「訓練」をやりましょう。
情報収集任務で何隻かを貼り付けて、彼らの使用電波を丸裸にする。
さらには、遼寧を攻撃目標に見立てて、F-2で、夜間超低空侵入から照明弾を艦の周辺に交叉させて照らし、その映像を動画配信する。
「はい、おまえら撃沈ね」と。
中国海軍に、少々、スリリングな経験をプレゼントする。
2025.12.11 竹内 修(軍事ジャーナリスト)
https://trafficnews.jp/post/613418/2#google_vignette
「「またかよ!」なフリゲート計画中止
2025年11月25日、アメリカ海軍のジョン・フィーラン長官が、建造を進めていた新たな水上戦闘艦「コンステレーション級フリゲート」の計画を中止すると発表しました。
フィーラン長官は今後について、「コンステレーション」と2番艦「コングレス」のみは建造を続行し、その後は「より迅速に建造できる新しい艦艇クラスに注力する」と述べています。」
こっち見んなw
もがみ型は自国、オーストラリア、さらにはニュージーランドも来そうで、もう十分でしょう。
トランプ政権相手は疲れるし、ややこしいし、関わりたくないでしょう。
彼らが本当に欲しかったLCS艦は、実は「これ」だった。
中身は「民生品の寄せ集め」らしいですがね。
「だが、それがいい」とw
日本が建造した割には「アメリカ的な」割り切ったフリゲート艦なのです。
11/2(日) 13:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/1421e4c8d5187f550a846b01b2b509e1b89b0aa8
「設計はセンスだ!」
https://youtu.be/jEJcjKd4mhU?si=QfjjgYTypFIiYhN8
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%8C%E3%81%BF%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6
艦形はラジカルですが、スペックは平凡です。
満載排水量5500tの汎用護衛艦(フリゲート艦クラス)。
各機能はモジュール化され選択可能。USV搭載。
CICは360°フルスクリーン。
金のない海自の事情を反映し民生品でコスト抑制。
人のいない海自の事情を反映しCIC集中制御で省力化。
平凡な平凡な艦です。
「だが、それがいい。これぞ忠義の侍の姿である。」
2022.01.24 白石 光(戦史研究家)
https://trafficnews.jp/post/114734
WW2を戦ったアメリカ海軍の駆逐艦で最多の建造数だったのがフレッチャー級。
設計自体は平凡な2000t級の艦ですが、Mk.12 38口径5インチ砲5門装備、Mk.37 砲射撃指揮装置が艦橋上に搭載、UHF帯のMk.12、さらにXバンドのMk.25が追加装備。
ボフォース 40mm機銃とエリコン 20mm機銃が増備のヨーロピアン対空機関砲。
Mk.51 対空射撃指揮装置
5連装魚雷発射管2基装備、ヘッジホッグ対潜迫撃砲。
平凡な駆逐艦ですが撃沈するのは大変で、散々、神風攻撃隊に晒されたが多くは生き残り、サマール沖海戦では戦艦・大和擁する栗田艦隊に捕捉されるも最低限の損失で逃げ切った。
日本から見て、まことに撃沈し難い嫌なら艦でした。
それを日刊・駆逐艦で、大戦中には毎日、一隻ずつ就役させ、合計175隻。
アメリカ海軍が「世界の海を制した」のは、空母や潜水艦以上に地味ですがフレッチャー級によるところ大。
同じ海軍とは思えない。
https://youtu.be/GY2ZCNmL3zs?si=iWybIeJrsw3IfIvR
映画は見てないがコミックはだいたい読んだ。
わりと正直に事実に近いことを書いているのではないか?
逆にアメリカ側の米第1海兵師団の視点で製作した「パシフィック」も見た。
彼らは飛行場の争奪が印象に残っているようだ。
攻めた側の損害も凄まじいからな。
現代のポストヒロイックウォーの価値観では、島嶼への着上陸作戦は「ほとんどできない」のが実相に近いかと。
よって、島嶼部を地上軍により、きちんと陣地構築して防御した場合、ほとんど奪われることはない。
何故なら、その代償である人命コストを中国でさえも支払うのが難しいからだ。
2023.02.19
https://www.cnn.co.jp/world/35199972.html
◯CSISは、二つの根本的な疑問に答えるため、このウォーゲームを24回実施した。その疑問とは、「中国の台湾進攻は成功するのか」そして「その代償は」の2点
◯CSISの報告書は、この二つの疑問に対する有力な答えとして、「中国の台湾進攻は失敗に終わる」「(中国は)大きな代償を払うことになる」
◯同報告書は「米国と日本は、数十隻の軍用船、数百機の軍用機、そして数千人の軍人を失う。これだけの損失が出れば、世界における米国の地位は長期にわたって損なわれる」としている。
◯さらに大半のシナリオで、米海軍は2隻の空母と10〜20隻の大型水上戦闘艦を失った。また3週間の戦闘で約3200人の米軍兵士が死亡するとの結果が出た
◯「一方、中国側の被害も甚大だ。中国海軍は大混乱に陥り、水陸両用部隊の中核が破壊され、数万人の兵士が捕虜になる」と同報告書は述べている。
◯同報告書は、中国は約1万人の兵士が死亡し、155機の戦闘機と138隻の主要な軍用船を失うと予測している。
◯同報告書は「台湾軍は破壊はされないが、戦力は大幅に低下し、電気や基本的なサービスのない台湾島で、損害を被った経済を守る役割を担う」としている。
◯約3500人の台湾兵が死傷し、台湾海軍の駆逐艦とフリゲート艦全26隻が撃沈されるという。
◯同報告書は、日本は100機以上の戦闘機と26隻の軍艦を失う可能性が高く、さらに国内の米軍基地も中国の攻撃を受けるとしている。
消耗戦ですな。
・台湾の地上部隊が中国軍の上陸を阻止できること
・米国が日本国内の米軍基地を戦闘活動に使用可能であること
・中国海軍を遠くから「一斉に」攻撃するための長距離対艦ミサイルを米軍が保有していること
・米国は、攻撃開始前に台湾を完全武装させ、紛争が始まったらすぐに参戦する必要があること
>米国が日本国内の米軍基地を戦闘活動に使用可能であること
これがあるから高市早苗の「存立危機事態」発言がキーになっているんだ。
・日本とグアムにある米軍基地を強化し、中国のミサイル攻撃に備える
・海軍の部隊をより小型で残存可能性の高い軍用船に移す
・潜水艦を優先する
・戦闘機部隊よりも持続可能な爆撃機部隊を優先する
・その一方、より安価な戦闘機を製造する
・台湾にも同様の戦略を取らせると同時に、中国の最初の攻撃に耐えられそうもない高価な軍用船ではなく、より簡素な兵器プラットフォームで武装させる
あまりうまく台湾防衛強化は進んでいません。
分析を忘れ、アホなことばかりやってる。<米国・台湾・日本
同報告書は「米国はピュロスの勝利(損害が大きく、得るものが少ない勝利)となり、長期的には敗北する中国人よりも苦しむ可能性もある」とし、「勝利がすべてではない」と忠告している。」
圧倒的な力の差を中国に認識させ「台湾侵攻を諦めさせる」
「戦わずして勝つ」
これが最良。
だから、正直に「日本は参戦します」なんて言おうものなら、中国側は半狂乱になって日本に噛み付いてくる。
まさに「今」がそうだ。
ただし、「アメリカに協力しない、参戦しない」と断言しようものなら、中国側の戦争決意を誘発する危険性がある。
また、日米安保も瓦解する可能性がある。
だから、中国側は「高市発言を取り消せ」と迫る。
日本国内のチャイナフレンズも歯を剥き出し噛み付いてくる。
だから、うまーーーっく関与を匂わせつつ、あまり決定的なことは言わない。
適当に惚けておくのが正解でした。
意味ありげにニヤニヤ笑いながらなw
そういう腹芸は期待できんか?<高市早苗
「緊張感とスピード感を持って粛々と熟議を重ね検討することに留意し国民の皆様のご理解を得るよう万全を尽くす所存であります」とか何とかw
それで三十年もデフレを放置しやがったアレです。
今こそ、あの分厚い面の皮を最大限活用すべきときだったのにw
何故、今回に限ってサクッとw
対応してた日本の将軍はニヤリと笑い「貴国と同等です」とサラリと躱したと聞く。
上手いものです。これが戦略的情報発信であり安全保障上の駆け引きです。
こういう上手い「駆け引き」ができないものか?
今の政治家に?
一部の政治家が駆け引きができない背景に、典型的な受験だけエリートの問題があると思ってる
戦後昭和から平成一桁ぐらいまでの文系学部は、丸暗記の能力と受験テクニックだけあれば入試に合格できて卒業できた故に、
今の50代以上の文系卒国会議員には実能力の低い者が相当数紛れている
受験だけエリートは一見すると言語能力や学歴の華々しさから普通に見えるが、論理的思考能力や抽象的な推理力は低い為にパヨクやコミーの嘘を鵜呑みにし、その上でめちゃくちゃな考え方に基づいて国益を毀損したり無能ぶりを発揮して様々なトラブルを起こす
鈴木憲和(現農林水産大臣/国賊認定)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%86%B2%E5%92%8C
出身大学:東京大学
「勉強ができる馬鹿」
極端に「局所最適化」された思考に陥っている。
山の全体を見ずに局所的なピーク値目指して突き進み他を顧みない。
よく馬鹿なAIに現れる現象です。
この手の馬鹿を拡大再生産してる。<東京大学
https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2021/03/06/195430
入試自体は否定しません。
公正に、なおかつ実効性がある学生選抜の方法は、今の知識を問う入試方法しかなかろう。
大学入学以降に、しかも東大で、基礎的な用語すら知らない学生では話にならない。
ただし「入学したら考え方を180度かえろ」と。
大学卒業生に期待するのは「答えのない問題」「全く新しい問題」に挑むこと。
さらには「一体何が問題でうまくいかないのだろう」と「問題を抽出」すること。
そしてそれに対し創造的な方法で解決策を見出すことだ。
例えば「どうすれば、米の供給サイドの生産基盤を維持しつつ、需要サイドの国民には安くて美味しい米を提供できるか?」等です。
東大卒業生の答え(国賊・鈴木)「お米券!(ピコーン」
・・なんと、まぁ、浅はかで幼稚な答えだろう?
東大クイズの弊害じゃね?
しかも物理学賞、医学生理学賞、化学賞はさらに少なく、お手盛りの文学賞や平和賞を除くと、実質的に「0」でね?
それは、学部の体制が、理1だの何だのと曖昧で「特定分野に対して志を持って入学する学生が「いない」」からだろう。
地味に研究論文を書かずに、小利口なビジネスに走る「局所最適」の輩が多くね?
【東大生(大半)の答え】「平和憲法!(ピコーン」
アホかと。
それで高卒が大半の自衛隊が、今日も空母「遼寧」の艦載機の射撃管制レーダーの照射を浴びながら、日夜苦労して「どうにか」してるんだ。
世の中、おかしくね?
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2025.12.10 09:19
https://s.japanese.joins.com/JArticle/341973?sectcode=A00&servcode=A00
「ニューヨークタイムズ(NYT)は8日(現地時間)、米国防総省作戦評価局(Office of Net Assessment)がホワイトハウス関係者に極秘裏に報告してきた機密文書「オーバーマッチブリーフ(Overmatch Brief、軍事優位報告書)」を入手し、その内容を公開した。
報告書は、中国の台湾侵攻時の米軍の介入を想定したウォーゲームシミュレーションで「中国が米国の先端武器を台湾海域に接近する前に破壊する能力を備えている」と評価した。」
>米国防総省作戦評価局(Office of Net Assessment)
ここは「予算取り」の部局で、ロッキード・マーティンとズブズブに癒着しています。
ネットアセスメント「モザイク戦一派」ですな。
モザイク戦の前は、ひたすらステルス、ステルス言って非現実的な「エアシーバトル」を鼓吹し、2000年代の国防予算をドブに捨ててきたクズどもです。
だいたいバイデン政権時代の出し遅れの証文を今さら出してきてる時点でお察し。
もうこいつらに騙されるなよ。
F-35やB-2にいったい何十兆注いできたかと。
今の現場を見れば「ほとんど無駄」だったろ?
中国を抑止しているのは、まったく別の非対称な装備体系です。
既に世界大戦は始まっています。
熱い戦争になるか?ならないか?
抑止できるか?できないか? この瀬戸際は「今」です。
「手持ちの「今あるもの」を素早く改修して戦う」です。
大仰に嘆いて見せ、ビッグプロジェクトに持っていこうとする連中は全て嘘つきですわ。
つ「マクガイバー主義」
原始的な武器を十徳ナイフで加工し、溶接やハンダ付けで整える。
それで、有人・無人のミックスオーダー、衛星コステレーションやAIクラウドとのリンクをどうにかする。
軍事ドクトリンの抜本的な見直しや基礎研究は、とりあえず「中国をぶっ潰して」から考えましょう。
今現在は「我が一軍の勝敗は突貫最後の数分に」に入っています。
レーダー事案等でここまで中国がヒステリックに喚いてくるのが、まさにその根拠。
中国側は、戦略環境について、かなり焦っています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c8ddb28e144f09d7bbf92afe4b9edc7e9b548b
トランプ「やあやあ、君たち。暴力はいかんよ。暴力は。(他人事)」
トランプ政権のは予期された反応です。
このための防衛力増強と反撃能力。そして集団的自衛権です。
そして、幸いなことに、おそらく中国は戦争どころではない。<経済状態・政軍関係の破綻
アメリカは、二度と「民主主義がどうたら」言わないことだ。
独裁政権とご都合主義で手打ちをする醜い臓腑が表に出てきた。
最終的には、アメリカが同盟国を失い、孤立化してグローバルな影響力を失うことになろう。
アメリカ、中国、ロシアとも相対的に衰退してグローバルパワーではなくなる。欧州、中東、インド太平洋が「力の空白」になる。
我々は、インド太平洋内の同志国と「主導的な同盟」を結び、アメリカ、中国、ロシア無き「力の空白」を速やかに埋めることです。
そして、欧州や中東の状況を見ながら考えよう。
https://understandingwar.org/wp-content/uploads/2025/12/Pokrovsk-and-Myrnohrad-December-11-2025.webp
もうウクライナの戦況報告は「不自然すぎる」でしょう。
本当にこんな回廊を維持しようとしてるとしたらアホですよ。
ゼレンスキー政権への忖度はやめやめ。
「政府の物価高対策の一環として、自治体が住民に配布する食料品支援策で、米や食料品の購入に使える商品券(通常1枚440円相当)を指します。
2025年11月の総合経済対策で推奨され、JA全農などが発行する券を、自治体が**重点支援地方交付金**を使って購入・配布します。
通常品(500円)より安価に自治体に提供され、各自治体が対象や配布方法(現金給付も可)を決定しますが、有効期限設定やコメ以外の利用可否は自治体次第で、転売防止や迅速な支援が目的です。」
つまりは、住民1人当たり三千円くらいの米限定クーポン券を配る政策ですと。
アホか。
5kg一袋すら買えないクーポンのために、自治体職員に、例えば全家庭に送付するような膨大な作業を押し付ける。
農水省は金額を振り込むだけ、農協は印刷代をピンハネして委託するだけ。
地獄を見るのは自治体で。
そりゃ、各自治体ともシカト決め込みますわ。
どこからどうみても、農協への利益誘導で、国民を愚弄し、自治体に負担を押し付ける愚策中の愚策と言える国賊政策ですわ。
高市早苗も承認してるなら国賊・鈴木と同罪ですが。
ほんと、自民党保守派も本当の国民生活には関心が無いね。
典型的な中央省庁の役人顔だ。怪電波が出てる。
あの、何とも言えない責任逃れのタスクばかりやってて、実質的なミッションは他人に責任転嫁する、あのイラッとさせられる人格です。
今の「お米券」騒動も、つまるところ自治体への責任転嫁だろう?
何かあったら「自治体のやり方が悪い」と逃げる。
自治体から見たら「知らんがな」に尽きる。
それで後顧の憂いなく「米を増産」してもらう。
増産して供給を増やす以外の解決策があるわけがない。
国賊・鈴木は、そもそも減反派だからな。
お米券なるものは国民を騙す目眩ましです。
今、5kg一袋5000円弱の中で1人当たり3000円のクーポンに何の意味がある?
https://news.yahoo.co.jp/articles/155c5c0997bd42ce6fb39081c7a0ddd8e3d3620e
米の消費を抑制するようなアホな政策やってるからだ。
もう国民の米離れは止まらないかもね。
我が家も半分くらいに減らしました。
高すぎる。
他は米以外を食べています。
是非もなし。
2025/11/14/
https://dot.asahi.com/articles/-/269418?page=1
↓
「米余り」で価格“暴落”の指摘も 「売れていない」「5kg3500円なら暴落」米専門店の本音【Nスタ解説】
12/8(月) 21:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/a19794fc66ee8488a6b2a8b389e879c91d82f17c
消費者に嫌われた。
高学歴者の中にも低知能者が紛れている事が分かって来た
例えその人物の学歴や言語的能力は高くても、
非言語的情報処理の能力が低く抽象的な思考や柔軟な発想が困難な者を権限のあるポジションに任命させてはならない
学歴だけの無能とか無責任でまともな仕事ができない人たちからも違和感や不快感が溢れ出す顔立ちや表情で何となく伝わって来る
いわゆる組織論で語られる「無能な働き者」の特徴や問題点を義務教育で教えないといけない
まず今の戦後教育を改めないと、無能な大臣が国政で失敗する現状を変える事は難しい
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4f5664cdf9971193e1a9f28786efb1b8cac38b
「北極圏はもはやロシアが22 年にウクライナに全面侵攻する前のような低緊張地域ではない。ロシアと西側の対立が深まるほど北極の戦略的重要性は増大する。米国が北極圏への安全保障上の関与を強めていることがその傾向を加速させている」
アメリカ・トランプ政権は小国デンマークを軽視しすぎです。
もし、デンマークがグリーンランドの南端にA2/ADアセットを展開してアメリカ敵対する可能性に言及したらどうなる?
アメリカ海軍、アメリカ海兵隊の最大の根拠地ノフォーク基地がその影響圏内に収まり、アメリカも軍事力はその策源地からして敵の影響圏内に晒される。
これまで聖域だった米本土が敵の脅威に晒される。
それがどれほどアメリカの信用を毀損するるか?
やってみるがいいよ。
デンマークは、イギリス海軍による予防戦争思想の歴史的犠牲者です。
一旦、スイッチが入ったら顔つきが変わる。
徹底的に戦うだろう。
デンマーク軍は国際任務でもかなりの精強さを謳われています。
(逆はオランダw 弱兵オランダw)
何故なら、小国が生き残ってきたのには、それなりに理由があるからです。
地理的条件であったり、思いもかけない同盟国だったり、危機で目覚める国民の意志・精強な軍隊だったり。
これまで問題なく共用できたグリーンランドを巡ってデンマークと対立する。
終わってますね。トランプは。
第1列島線に位置し、彼らのグローバルなパワープロジェクションの前提となるSLOCを容易に切断できる。
中国に対して地理的な優位性がある。
それが日本です。
それで中国は終わりますが。
アメリカもデンマークと敵対して終わりますか?
馬鹿につける薬はなく。
https://flyteam.jp/news/article/144523
不思議だな。
何故、九州の新田原ではないのか?
そこには確かにF-35B飛行隊が編成される。
ただし同機は空母艦載機だろう?
中国とバチバチやってますが、常に逆方向へ進む航空自衛隊。千歳?WHY?
空自のF-35Bは、いったい、いつになったら海自の空母に降りるのか?
空母機動部隊としての統合演習をやるのはいつなのか?
「第34任務部隊は何処にありや、何処にありや、全世界は知らんと欲す」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e2c3cb059d9436b50062dbcc93d3697df408dff3
イギリスのF-35Bですら空母「いづも」型に降りています。
何故、空自のは降りないので?
親の遺言か何かですか?
空自と海自の縦割り行政の弊害で、海自艦に空自機が着艦するのはプライドが許さないとか?
このご時世に日本で稼働中の戦闘機の生産ラインが無いのと、福田康夫元総理と公明党がクラスター爆弾を廃止してしまった事が悔やまれますね
高市総理はまずオスロ条約から脱退してクラスター爆弾を再調達しないとお話しにならない
野田元総理のドジョウ演説や高市総理の働いて働いて演説から推察するに、松下政経塾では無能な働き者の有害性を塾生に教えていない事が推察されます
松下政経塾によって無能な働き者の政治家がたくさん政財界に送り込まれる日本はその部分では不運と言えますね
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/matome/8927fd2242cd4c3bbec970072cdac175-1765358410
「2025年12月10日、米海軍の空母リンカーン打撃群が太平洋西部を展開航海中に第7艦隊に編入されました。
また、強襲揚陸艦トリポリが南シナ海に入り、ダナンに停泊しました。これらの動きは、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射に対する米国務省の批判に続くものです。」
https://x.com/i/status/1998165921727484060
米空母リンカーン、米空母ジョージ・ワシントンの2個CVSG態勢になりました。
護衛のイージス艦も合わせるとかなりの大戦力ですね。
そういや一応、同盟国だったなw
自分の意見としては、「F-35Bは海上自衛隊内に編成すべき」です。
そりゃそうだろう。空母艦載機なんだから艦隊と一体で運用すべき。
ところが編成段階で、小野寺他のクソどもが噛んできて、何故か空自所属の面妖な編成になった。
そして未だに空母「いずも」「かが」への着艦実績なし。
もう、アメリカ軍もイギリス軍も降りてるのですがw
空自には「F-35Bは空母艦載機である」という意識が乏しい。
パイロットとインフラごと、ざばっと空自に軍種転換するか、統合部隊扱いにするかにすべき。
「豚は、十分に太らせてから「喰う」のが美味いw」
大所高所からみてどうよ?誰が見ても空母機動部隊として一体化して即応性を持たせた方が日本の安全保障のためになるでしょう?
今のような事案でも、すぐに出撃できるよ?
ここで横須賀選挙区の小泉進次郎大防衛大臣が降臨したのであったw
やっちゃえw 進次郎w
ざばっといけw ざばっとw
配信日:2025/10/30
https://www.google.com/amp/s/flyteam.jp/news/amp/144228
試験でも何でもいいから早期にF-35Bを海自空母「いづも」「かが」に離着艦させた実績を作り世界に発信すべき。
それがどれほどの戦略的情報発信になるのか?
分からんのか?
今のヨチヨチ歩きの中国の空母機動部隊では、ステルス性をまとったF-35Bから艦隊を守ることは不可能でしょう。
やつらの大金叩いてこしらえた自慢の空母機動部隊を一気に無力化できる。
始めて海自の空母に降り立つF-35Bを、横須賀選挙区の小泉防衛大臣が洋上視察し、日本の海軍力について力強く世界にアピールする。
ならず者に対する備えは万全であると。
政治的にも絵になろうw
訂正
誤 空自に軍種転換
正 海自に軍種転換
ただし、高額さに見合う敵のハイ・ペイオフ・ターゲット(HPT)を叩き潰すためであれば費用対効果を確保できます。
すなわち敵空母「遼寧」「山東」「福建」の首。
こいつらを沈めれば中国の威信は粉々に砕けるよ。
おまえら、よーくF-35を見てみろ。
爆弾倉付きの第三世代的な機体でしょ?
ステルスを別にすれば。
爆撃機なのですよ。
実際、戦闘空域でも爆撃機として運用されるだろう。
戦闘機として運用しようにも捜索レーダーを使えないからw
使ったらステルスの意味がなくなる。
いつもいつもAWACSのカバーエリアで戦えるわけもなく。
この矛盾に目を瞑って戦闘機だと言い張ってるだけだ。
12/13(土) 1:48配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7733616eccab1e82b046d61e66253b6f6da49f67
「中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射の問題をめぐり、フィリピン国防省は12日、「中国の危険な行動がエスカレートし、地域の安定を脅かしている」として深い懸念を表明し、日本との連帯を示しました。」
南シナ海で日夜、中国の重圧を受けるフィリピンが勇気を振り絞り我々の側についた。
この戦い、広い意味で我々の勝ちよ。
大国間の蝶よ花よの表層しか見ない連中は気づかないだろうが。
今、この対中国で作りつつある連帯を、将来の新たなインド太平洋の礎にしたい。
2025/12/12
https://news.jp/i/1372181818566771308?c=768367547562557440
「反撃能力(敵基地攻撃能力)の手段となる長射程ミサイルや、無人機を使った沿岸防衛体制「SHIELD(シールド)」の構築に向けた攻撃用無人機を取得する。複数の関係者が12日、明らかにした。」
無人機、無人機、無人機・・・。
無人機は重要ですが。
本当にウクライナ戦争を全てきちんと分析したのだろうか?
一方で「カウンター無人機」技術も発達し、さらには「通信の限界」に縛られる今の世代の無人機の限界も分かった。
無人機を使用する部隊、無人機を活用する部隊、無人機と連携する部隊。
つまるところ、部隊であり兵士なわけです。戦うのは。
>沿岸防衛体制「SHIELD(シールド)」
「マジノ線」の愚は犯すまいぞ。
技術重視の固定的なマジノ線は、結局は、臨機応変、縦横無尽の装甲擲弾兵の決意の前に、突破され蹂躙された。
機動戦(maneuver wafar)を忘れ頽廃に耽溺してると、少数の精鋭部隊のために戦争を失うことがあり得る。
自民党のセンセイ方が変な名前付けだすと不安になる。
お米券とかね。名前に溺れて本質を見失う。
「無人機の中身」をよーく見ておく必要がありますね。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDD3PTWTDDUTFK00RM.html
「高市早苗首相の台湾有事答弁について、事前に内閣官房が作成した応答要領では「台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控える」などと記されていたことがわかった。」
>アドリブ
全く問題なし。アドリブ上等です。
今は、高市早苗が日本政府を代表する「総大将」です。
総大将が決断すれば良いのですよ。
それがシビリアンコントロールというものです。
役所の台本に言いなりの方がよほど問題です。
民主主義の総本山・国会でそれが問題になるのかねぇ?
下品な連中だ。<辻元清美、朝日新聞
「結果良ければ全てよし」
そうやって共通認知を日頃から形成して欲しい。
防衛省のウォーゲームは当然非公開ですが、関係する民間有志主催で色々と公刊資料ベースのウォーゲームもやってるはずだ。
そういうのに関与して欲しい。
現状は特定の議員だけで低調です。
巷の台湾有事の議論のベースのなるアメリカのジョージタウン大学内にあるシンクタンクCSISがやった台湾有事のウォーゲームもあくまで民間有志主催です。
そうやって共通認知ができていれば、何かあっても慌てることはない。
自信を持って自衛隊他、関係組織に命令するだけでしょう。
それを参考に総司令官である内閣総理大臣が断を下せばよい。
大将が「戦え」というなら「戦うまで」だろう。
2025/12/13 11:26
https://mainichi.jp/articles/20251213/k00/00m/030/062000c
フラフラしてますな。<アメリカの対ベネズエラ政策
さすがに麻薬犯罪の疑惑があっても民間船を問答無用で攻撃するのはさすがに戦争犯罪ですわ。
せめて、通告→臨検→証拠採取→拿捕でしょう。
これを飛ばして殺せというのは、現場のアメリカ海軍が拒否しても仕方がない。
シビリアンコントロールっても戦争犯罪に加担することではありません。
孫子曰く「君命も受けざる所あり」
政権変わったら逮捕者続出じゃね。
特にヘグセス。
それを逃れるには、どうも政権側のクーデターしか無さそうです。
トランプ政権末期は、ガチで内乱の可能性があるね。
トランプは、大人しく逮捕されるか?それともクーデターか?
また「アレ」が繰り返されるのか?
トランプを再び選んだのはアメリカ国民ですがね。
東側はともかく、西側の軍隊のお手本は、やはり、なんと言ってもアメリカ「でした」。
(過去完了形)
サミュエル・ハンチントンの名著「国家と軍隊」は安全保障関係者なら誰もが読んでいる(はず)。
規範を無視した最大多数の最大幸福。
一歩間違えれば何でもありになって地獄に一直線。
トランプ政権(特にバンス副大統領)見ててつくづくそれを感じます。
日本で言うと参政党(日本維新もその傾向あり)かな。
分かるところもあるが、怖い部分は怖い。
徹底的にファクトに基づく。
同じ自由主義でも、保守とリバタリアンのはかなり違うのです。
ま、99パーセントまでは保守が正しいことを言ってます。
ファクトベースだからな。
https://youtu.be/8-dxrhiRnwY?si=RlmKXMrLUJnM-uQj
旅行ブロガーは、何気にインテリジェンス面で凄い基礎資料だと思う。
中国に限らず狙われるだろうな。
エンタメとして面白いだけに残念です。
世界中から自由に映像発信できるのは、現代SNS文明の光ですよ。
それに国が大人気なく関与してくるとはね。
将来、我々が世界大戦に勝利し、インド太平洋での自由民主主義の連帯がなった暁には、自由に旅して発信できる国際関係にしよう。
そのために我々は権威主義国家群を打ち滅ぼす。
かなりオシントだけで詳細に分かるようになった。
習近平が刻々と追い詰められてるのもかなりの確度で確信できる。
一昔前は中国との関係者は情報出さなかったなんだよね。
先方の顔色伺ってw
特に金融機関のシンクタンクは酷かった。
でも、最近は出てきますね。
もう先が見えてきたからだろと。
おっしゃる通りだと思います
出雲や加賀で運用するのだから、即応性や柔軟性を考えて海自所属にしないとおかしいですよね
当時の議論は、「空自にF-35B入れる派」は「パイロットをどう育成するんだ!戦闘機パイロットを舐めるな!」でした。
自分的には「どうせ岩国基地か米本国のアメリカ海兵隊のF-35Bの教育課程に叩き込むんだろ?
脳筋の米海兵隊ライフルマンを戦闘機パイロットまで持っていく課程だから元が空自だろうが、海自だろうが変わらんだろうが」でした。
どうもね。
「空自戦闘機利権』の獣臭がする。
それが日本の防衛を損ねている。
「いつになったらF-35Bは空母艦載機として運用できるのか?
いつになったら運用できるのか?
全世界は知らんと欲す。」
機体製造とパイロット育成のシステムの話なのです。
だいたい、いざドンパチが始まったら、機種転換させたり、他軍種や民間からも素質のある人材を引き抜いてきて緊急造成したりです。
WW2のドイツ軍エースパイロットも空軍純正組は少なく他から連れてきたのばっか。
現代戦でもウクライナがまさにそう。
開戦時のパイロットは既に大半が戦死し、今は急遽、ポーランドやらイギリスやらの戦闘機課程にぶち込んだ連中ばかりだろう?
そういうなりふり構わない「本当の航空戦」の話をしたい。
今はもう、そこまで情勢は緊迫してるんじゃないか?
どう思う?
F-2の製造中止あたりから、石破のような腐った国防族によって、「本物のエアパワーとしての航空自衛隊が破壊された」。
だから「航空自衛隊には多くを期待しない」です。
「何も変わらず、何も学ばず」
12/12(金) 11:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4d7aa1195857f33d6d509db6cd7d737df35e47f
相変わらず、トランプ政権はマネーゲームの話しかしないね。
そして本音は、台湾有事も含めた日本へのバックパッシングですよ。
いざドンパチが始まったら「第三者ズラ」で「君たち、暴力はやめ給え」とくらあ。
まさに、今の高市発言でのトランプ発言がそうだろう?
アメリカ海軍は、西太平洋の空母打撃群の戦力を2倍にして抑止の態勢をとっています。
ただし、トランプ政権としては、レアアースとトウモロコシで習近平に「金玉を握られ」て習主席のケツ穴を舐めるのに忙しい今日この頃ですわw
今、日本の防衛力増強のボトルネックになっているのは「アメリカから調達したはずのF-35他の兵器群が納期遅延している」です。
2024年は特に酷く「F-35A/Bの納入」は「ゼロ」でした。ゼロです。0。じぇろ。
2025年の集計公表はこれからで、F-35Bが何機か夏に入っていたからゼロではなさそうだが・・。
いったい総数は何機だったのか?
聞くのが怖いw
「サプライチェーン」です。
全ての値段が2倍、3倍、果ては十倍に高騰してる装備もあり「欲しくても常識的な値段では買えない」です。
世界大戦であり世界中が一斉にマーケットに参入してきてこの有様です。
このサプライチェーンのシステム不良をどうにかするのが同盟国の真の課題だと思うが・・。
トランプ政権の口から出るのはマネーゲームの話ばかり。
こいつら本気で国防やる気あんのか疑わしいですわ。
ま、無いねw
全てMAGA派向けのファイティングポーズですわ。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025121300274&g=int#goog_rewarded
◯米国と友好各国の一層の統合が求められ、既存の2国間同盟を発展させる形で「インド太平洋地域での集団防衛条約の構築を検討すべきだ」
◯米国の長期的関与を確約する集団防衛条約は同盟国の不安を和らげ、核拡散の流れを封じることになると意義を強調
>米国の長期的関与を確約する集団防衛条
は?
アメリカ人は自国が他国にどう映っているか理解しとらんね。
もうアメリカの言葉
アメリカとの協定など意味をなさない。
だよな?
感情論ではなく、客観的な事実ですよ。<トランプ政権
WTOを無視して勝手に関税かけてるし、同盟国の頭越しで権威主義国家とディールしくさるし。
挙げ句に近隣諸国の領土に対する公然たる侵略の意志を示しているし。
公海上で民間人を殺害するし。
安全保障の一極体制→ハブアンドスポークの話はあったけどさ。
今はもはや「ハブそのものがいらない」ですよ。
アメリカを考慮せず、日本とフィリピンとオーストラリアはまず個別に安全保障条約を結び、隣近所で固く結束すべきだと考える。
アメリカが不安定だから、まず第1列島線内で結束するんだ。
「我らは、小さくても一丸となって結束した硬い粒だ。」
元祖・三本の矢
本家・百万一心
この体制の方が、構成員(インド太平洋の民主主義国家群)にとって「政治的理不尽がなく経済的にも幸せ」なのですよ。
国際的な専制主義を、もうぼちぼち終わらせるときが近づいてきたかな。
アメリカも、中国も、総体的・相対的にパワープロジェクションの点で弱体化しつつあるし。
彼ら、もう「同盟国を率いる資質」がない。
苦労知らずの「お坊ちゃん」ばかりで、「弱小国の痛みを理解できなくなった」。
12/13(土) 1:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/7733616eccab1e82b046d61e66253b6f6da49f67
再掲ですが、フィリピンだって今の状況で日本支持は「怖い」よ?
習近平に睨まれること間違いなし。
必ずハラスメントを受けるだろう。
それでも彼ら勇気を振り絞り、日本の側に立った。
「友、遠方より来るあり。また楽しからずや。」
https://talk.jp/boards/newsplus/1765576995
【政府】防衛費、過去最大の9兆円規模に 26年度予算案、政府調整
https://talk.jp/boards/newsplus/1765607529
【初の机上演習】サイバー攻撃に備えた演習、政府と都が18日実施…大規模停電や交通マヒ想定し官民連携を確認
https://talk.jp/boards/newsplus/1765621032
だらしない奴、口だけの奴、高慢な奴。
そんなやつらでも絶望せずに、対話を絶やさず、少しづつ、少しずつ、気長に、気長に将来あるべき国際体制(自由で開かれたインド太平洋構想)の方に誘導していく。
いわば、将来に向けた旅への「ツアーコンダクター」です。
ツアコンは大変だよね。労多くして益少なし。
でも、それこそが「同盟を率いる」ということではないのか?と。
我々自身が生存し、反映し、グローバルイシューを解決に向かわせるため「やるしかない」てことです。
おそらくインド・太平洋では「日本しかやれない」。
「自由で開かれたインド太平洋構想ツアー御一行様」の旗を持ち、「はい、こっちですよ」「はい、こっちですよ」と、言うこと聞かないジジババやガキを誘導し、かつ食事、休息、バスやホテルやアトラクションの手配を行い・・・。
「群雀、鷹をも殺す(ウエリントン「疲れた・・(ワーテルローにて)」)」
【連続画像】クマが道路沿いに出没 何かを食べていたか 体長約1メートル 近隣の学校は部活動を中止、下校時間を早める 山梨・北杜市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2345119?display=1
何故、ここまでの事態になっているのに、自衛隊使って組織的な「捜索撃滅(サーチ・アンド・デストロイ)行動」に踏み切らないのか?理解できない。
山狩や都市の掃討は、2000年代の対テロ・ゲリラ対処で散々やってきたはずです。
防衛白書でも散々書いてきたろ?
「できない」とは言わせない。
対象をゲリコマから熊に置き換えるだけ。
エンドステイトは事態収拾と市民の日常生活の回復です。
法律?
変えろよ。国会議員だろ?
銃の口径?
「何とかしろ」と一任しろと。
子供じゃねえんだから考えるさ。
アメリカを読む
産経
https://www.sankei.com/article/20251214-PN44RJFGOZMNNMOOR4PY4CP5VA/
産経さんも、ちゃんと「ことの本質」を書いた方がいいよ。
「覇権国家、アメリカ終了」です。
本人達が言ってるんだから事実だろう。
インド太平洋に関しては、世界の中でも成長セクターだから関与していく、くらいです。
台湾防衛ぽいポーズはしてるがトランプは読んでないよw
明らかにコルビーがささっと紛れこませただけ。行間を読めと。
全体のトーンが、明らかに次の大統領狙ってるバンス主導で「アメリカ国内の外交エリートに対する怨念」剥き出しなのです。
それを近しい価値観の「同盟国」に八つ当たりしている。
そんな内紛もどきの戦略文書を対外的に発信したのが「今のアメリカ」です。
確かに「2025年をもってアメリカの覇権は終わった」なと。
アメリカに依存している日本にとっても残酷な現実ですが「直視しろ」と言いたい。
政府、各政党、マスコミもです。
何のために「自衛隊」と言う名の実質的な「国防軍」を持っているのか?と。
仮想敵国の侵略を、「優勢」を確保して完全に抑止できるとは言い難いが、「拒否」できる体制はコツコツと構築してきたはずだ。
それも防衛白書で何度も何度も書いてきたはずです。
そして今日現在、中国は攻めてきていません。
1日1日、防衛省は「戦って」いるんだよ。
「戦争が起きないように」戦っている。
これまでも、これからも。
何も変わっていない。
何故か「謎の(アメリカ頼みの)上から目線」で、邪魔ばっかしくさって。
https://youtu.be/y3oy8y0EljY?si=Rbk360i0GbKCf547
何度も引用してますが、これ本当に凄いよ。
「アメリカの覇権終了」をほぼドンピシャに予言してます。
そのメカニズムも的中してる。
「二百五十年周期説」は「預言か?」てくらい当たってますわ。
ちょうどアメリカ建国から250年だしな。来年。
ただし「覇権国家:アメリカ→中国」は無かったな。
レイ・ダリオが想定してる中国は、トウ小平以降の改革解放路線を継承した胡錦濤政権までですわ。
習近平政権のキャラは、明らかにレイ・ダリオが描いている覇権国家の要件を欠いてます。
自由化どころか、再国有化に舵をきって経済的に壊滅状態ですわ。
そこは、やはり西欧人だから「アジアの漆黒」は見えてないね。 漆黒だけに。
習近平も、突然変異のキャラではなく、李鵬ら共産党赤い貴族・太子党の一員です。
登場は偶然ではなく必然的です。
王朝の崩壊プログラムは中国の歴史的なもの。
このへん、日本人的には感覚的に把握できる。
あ、またか?と。
漢王朝・初代高祖(劉邦)は、統一後、匈奴に平城の戦いで敗れ、貢納を誓って属国化し生きながらえた。
唐王朝・2代太宗(李世民)も、トルコ系の突厥に都・長安近くまで攻め込まれ属国となって生き延びた。
宋王朝は言うまでもないですねw
属国で有名だし。
で、王朝の中ほどで、世襲が進んだあたりで「拡張期」に転じる瞬間があります。
でも、その後、割と短期間で左前になり衰退していく。
判で押したように同じパターンを取ります。
習近平のパターンも、中国歴代王朝の中で何回もあったように思う。
「過ぎたるは及ばざるが如し」と言いますが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3b7bd1cce2c7df1f9ebd96386ec68a53538acd4/images/000
【空母「遼寧」の行動】
◯黄海から東シナ海に進入し沖縄と宮古島の間を抜けて第1列島線超え
◯約1週間かけて北大東島、沖大東島の周囲を周回
◯第1列島線を再び越えて東シナ海方面に離脱
中国は、何を想定してるのか?
台湾侵攻や日本の先島侵攻(尖閣含む)と連動した日米に対するSLOCの遮断か?
政治的には中国人的には拍手喝采なのかもしれないが、軍事的にはあまり意味がない。
そもそも第1列島線上には、既に日本は地対艦ミサイル連隊の各射撃中隊、中SAM部隊を配備しており、今回の遼寧の航跡も明らかに我々のSSMの射程に入っています。
まず、ここで「遼寧」CVSGは非対称な地上部隊と彼らにとって何の利益もない戦闘を強いられる。
下手すると、ここで早くも全滅エンドです。
そして、第1列島線を抜けても、北大東島、沖大東島付近の海は、日米の巣窟で、グアムや硫黄島も近いし、全周から航空攻撃、スタンドオフ火力を浴びる。
軍事的には生存確率はゼロだろう。
中国側が空母3隻を投入しても結果は変わらない。
さらに再び列島線を越えて、東シナ海に帰投するときに、このへんの海で待ち伏せしている日本の潜水艦の襲撃受ける。
日本側的には帰りを襲う方がいいかな。
こうやって見ると、中国も自国の空母を持て余しているんじゃないか?
あまり全体の戦略や作戦にはまらず、かえってお荷物であると。
ノルウェイを奪って北海に出れるよいになったドイツ海軍は、Uボートやコンドル長距離爆撃機と並行して、大型艦による北海から北大西洋での通商破壊を計画し、
戦艦ビスマルク、シャルンホルスト、グナイゼナウ、重巡洋艦プリンツ・オイゲン、ヒッパー、シュペーを投入しましたが、あまりうまくいかなかった。
理論的には、同じクラスでは速力でイギリスを上回るドイツ海軍の高速艦は、脅威を回避しつつ選択的にターゲットを攻撃できるはずでしたが、
多層のイギリス側の捜索手段や妨害手段で戦闘力を漸減され、自慢の戦艦ビスマルクも撃沈された。
中国海軍の空母機動部隊も、かつてのドイツ海軍水上艦隊の通商破壊失敗と被る。
さらにコストが高いから組織内部でも批判されて追い詰められていくんだよね。
ナチスドイツの場合は、ヒトラーが気にしいで、戦艦を沈めれられるのを政治的に嫌がり。
それでドイツ海軍からは積極性が失われて行くんだ。
軍艦なんてものは「沈めれられてなんぼ」です。
撃沈が怖くて海軍をやってられるかと。
見敵必然戦。
12/14(日) 14:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ea45c71b7871b0c2e00b161a04110698309e116
「トランプ米大統領は米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が13日に報じたインタビューで、政権が打ち出した経済政策の効果が来年11月の中間選挙で「有権者にどう響くか分からない」と述べ、弱気な姿勢をのぞかせた。
インフレの高止まりへの不満から支持率が低下しており、対応に苦慮している。」
トランプは急に老けましたね。
経済で失敗したかな。<トランプ関税
誰が吹き込んだんだよw<タリフマン
輸入品限定ですが消費税ですよ。所詮は。
そりゃ景気にブレーキかかるだろう。
1 エネルギー増産で物価抑制
2 財政出動でサプライチェーン強化(小麦・半導体・エネルギ他)
3 金利を下げて景気にアクセル
4 「特定の国」のレバレッジを狙い撃ちに関税をかける(当然、対中国の先端半導体がメイン)
市況を確認しながら上の順番でカード切っていれば今頃は「トランプ万歳!」「トランプ万歳!」「トランプ万歳!」となり二コニコだったと予想しますが・・・。
間違えましたね。
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した・・・
別の可能性もあったのではないかと考えると残念です。
リバタリアン系の政策も当たれば良いのもありますよ。全否定はしない。
危なっかしいけどね。
外れたら悲惨ですが。<今のトランプ政権
国家戦略全体の絵姿(外交・情報・軍事・経済他)が見えずに猪突猛進してる感じですわ。
そしてガードレール突き破って崖からダイブした。
もう軌道修正は無理。
「覇権国家アメリカを終わらせた漢=トランプ」
MAGAって何だったんだ?w
https://youtu.be/TR3ma_60-m4?si=SdJMXJDdLzHYs4d7
だからいま1秒ごとに 世界線を超えて 君のその笑顔守りたいのさ
そしてまた悲しみの無い 時間のループへと 飲み込まれてゆく 孤独の観測者
https://mainichi.jp/articles/20251213/k00/00m/030/199000c
1日当たり35ソーティくらいです。
戦闘哨戒、対潜哨戒、空中管制機の交代でそんなもんじゃね?
空母として練度が上がってきたではないか。
敵ながら天晴である。
ただし、アイランド型のアメリカ原子力空母は1日当たり100ソーティ以上捌けるらしい。
あっちは発艦と着艦を並行してできるからな。
「貴官の勇戦に敬意を表す。再戦の日まで壮健なれ。」
2011年に出力増強型WS-10Hが搭載されたと。
実態は分からず。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1c93b9bbd93c70448622dde4ac9fe428abd1b0e
フィンランド、ミスや国会議員つり目投稿 くり返されるアジア人差別
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3be698967ed0b2817d21123d0dd3177efbaac16
駐日フィンランド大使館、『人権に貢献』投稿にネット反発 当時のミスフィンランドの”騒動”に一切触れず「その人権にアジア人は含まれないんだな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/49a7381ce86a49616f0ab19e66243db86e4d7eb1
なお、パトリアAMVは日本分は日本製鋼所のライセンス生産に移行し、今後はJSW・AMVと呼んでくれたまへ。
https://youtube.com/shorts/7cjI-1ODbhU?si=ifjp12JFz1sCFYch
精神のあり様が腐ると、ろくなことがありません。
天は見ています。
12/14(日) 17:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/045c130207cd59c3448004a21132b072107e6336
日本も他人の事を言ってる場合ではありませんが、「この世代の戦車」は「時代遅れ」ですわ。
台湾有事のような大陸からの激烈な無人機攻撃に晒される戦場では機動できないだろう。
やはりアクティブプロテクションシステム(APS)はもはや必須かと。
単に「戦車を防護する」だけではなくて、UAVやUGVが普及することにより、戦闘に必要な「空間的・時間的な分解能のオーダーが一桁あがった」ということだ。
容易に想像できるが、今まで攻防の単位だった「有人航空機」「有人戦闘車」という従来プラットフォームでは網目が大きすぎ。
「UAV」「UGV」という単位で戦場を認識しなければならない。
さらには、そこまで小さく(センチ単位)、かつ速く(0.1秒未満)なると、人間の処理速度では追いつかず、いよいよ本気でAIの導入が必須となる。
それができないと一方的に撃破されます。
アメリカはM1E3。ドイツはレオパルド2A8ともはや更新が見えてますが、一番最前線の台湾には、さすがに最新鋭を入れてやれよ。
今さらレガシータイプとはね。
2025.11.21 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/608151
「レオパルト2A8の諸元は、全長11.17m、車体長8.05m、全幅3.8m、全高3.13m(砲塔上面までは2.72m)、重量69.5t。主砲は55口径120mm滑腔砲で、乗員数は4名(操縦手、砲手、装填手、車長)、出力1500馬力のディーゼルエンジンを搭載し、最高速度60km/h、航続距離400kmです。
加えて車体底面や砲塔上面には装甲が増設されているほか、地雷防護用モジュールの追加、アクティブ防護システム(APS)の新設、シャシーの強化、エアコンや補助発電機の搭載などが行われています。
また、最新の火器管制システム(FCS)やレーザー測遠器内蔵の車長用全周視察装置への換装も実施されています。
なお、ボリス・ピストリウス国防大臣は同日、レオパルト2A8の追加購入の意向を明言しています。
ドイツ連邦軍は、これまでにレオパルト2A8を123両発注していますが、来年中にさらに75両を購入したいとしています。」
一見、マイナーチェンジですが、実は考え方が根本から変わっています。
早い話、「UAVが飛び交う戦場で状況を認識し残存できる陸上イージス艦」というのが本質に近い。
イスラエルのトロフィAPSはそれだけ革命的です。
国際社会ではあまり良いイメージ無いですが、これでガザのハマスの抵抗を蹂躙した。
ウクライナ戦争で明らかになった「UAV全盛の人でなしの戦争(ノーマンズエリア(無人地帯))」は戦術次元の様相を大きく変えましたが、作戦次元では「古典的な塹壕戦の手詰まり」を招き、ウクライナ戦争では「機動は死んだ」。
その結果、4年間も双方、ほとんど無益な消耗戦に陥っている。
「イスラエルの戦い方」は「機動の復活」も狼煙と言える。
日本としては、よろしくこれを「パク」れ。
躊躇してる場合じゃないよ。命がかかってるんだぞ?
台湾の隣は日本の国土です。
8年もかかるとはね。
あの頃は、まだ、ほとんどの人間が中国の台湾侵攻の可能性、さらには強襲上陸作戦からの台湾占領の可能性を真面目に考えていなかった。
当スレでは、客観的な中国軍の海空軍と陸軍の水陸両用部隊の増強の状況、速度から、まさに今、「2025-2027年くらいに侵攻準備が完成する」と再三再四、警告を発してきたつもりです。
非軍事も考慮すると、中国の経済破綻が予想より5年以上速く、習近平指導部の権威がぐらつき、ちょっと戦略環境全体としては中国が台湾に攻めてくる元気は低下したようですが。
それは望外な幸いです。
でも、それはそれとして、軍事的な備えは万全にしておかないと。
後々、取り返しがつかない悔いを残しますよ?
「沙河ー黒溝台前面のロシア軍の動向、冬季攻勢に出てくる兆候は、あしの方から総司令官部に何度も何度も具体的なロシア軍の行動によって報告してきたはずじゃ。
それを軽視していたからこの不始末。
それを難戦いう言葉で片付けたら死んだものに対して無礼だろう。
松川。そうじゃないがか?
こんなことはいかんのじゃ。こんなことはいかんのじゃ。」
時事通信 外信部2025年12月15日18時06分配信
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025121500423&g=int#goog_rewarded
「中国外務省は15日、自衛隊制服組トップの統合幕僚長を務めた岩崎茂氏に対し、入国禁止などの制裁を科すと発表した。岩崎氏は今年3月から、台湾行政院(内閣)の政務顧問を務めている。「反外国制裁法」に基づく措置で、即日実施する。」
中国側の措置の正統性はさておき。
自衛隊の将官OBが台湾政府に深入りするのは感心しないね。
いったい何のために?
実質的な軍事顧問ですが、これは日本政府了解の下で?
自分は「台湾との間にも節度は必要」だと考える。
所詮は他人です。
そもそもの国益が違う。
我々が考慮すべきは、あくまで「日本の安全と繁栄」です。
生涯、軍に囲われます。
それは、おそらく「裏切り防止」だろうねw
最低限のシノギを与えないとヤバいとw
でもさぁ。そういう制度が無くても自覚はないのか?
「他国の政務顧問に就任」て、もし日本政府が了解してないのだとしたら問題だろう。
https://www.jiji.com/sp/v8?id=20251215-chinawatch
「中国の習近平政権要人が重要行事を欠席したり、しばらく動静が不明になったりするケースが目立つ。共産党最高幹部である政治局常務委員や政治局員の動きに異変があり、軍内の習派有力者を一掃した「反腐敗闘争」やその影響が政権上層部で拡大している可能性がある。」
これは実質的なクーデターと言えるのかもしれない。
現状、人民解放軍上層部の反習近平派が優勢なようだ。そう解釈するのが論理的でしょう。<習近平政権要人が重要行事を欠席したり、しばらく動静が不明
最終的にどちらが勝つかは予断を許しませんが、近々、いづれかが勝利し反対側は失脚、最悪、粛清されるでしょう。
これだけ煮詰まれば一方が一方を粛清するまで収まらんね。
ソ連末期も、ブレジネフの死後、アンドロポフ(KGB)、チェルネンコと不安定でした。
そこからゴルバチョフに移行しましたが・・。
もう徹徹底的にやっとくれw
不完全燃焼だと、後からプーチンみたいなのが出てくる。
とことんまで権力闘争で殺し合えw
エネルギーを発散しろと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7cc7c41f354958efcf744103d2bc6ae2adcbd8e
は?カンボジア?TPP?
>11月にオーストラリアで開いた閣僚会合では、ウルグアイとの交渉入りを決めた。
>UAEとフィリピン、インドネシアについても、来年中にも交渉を始めるとしている。
共産主義のベトナムを入れたので「努力目標」でもOKになってはいるんだよね。
依怙贔屓的には、日本の「将来の同盟国」たるフィリピンには便宜を図ってやりたいw
ほぉ・・w
あれだけ高速鉄道で「やってくれた」よねw
自分的には、インドネシアは島ごと解体して消滅させるべき国です。
東ティモール方式でマグロの解体ショーがよろしいかと。
TPP以前の問題です。
TPPは、反中国関税同盟の側面があります。
これまで各国とも中国の顔色伺って一帯一路だ言うてましたが。
潮目が変わったな。
そろそろ理想だけじゃ駄目か。
安全保障や経済の枠組みをさらに具体化。
12/15(月) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fbad64d9583ea1f02adfd15223ef38e62fe20f9?page=1
「トランプ大統領は就任以来、インフレの責任を前任のジョー・バイデン前大統領に押しつけてきた。しかし物価は下がらず、春以降は再び上昇。
輸入関税の再導入が価格を押し上げたことは否定できず、住宅や新車の平均価格は過去最高水準にある。
政治ニュースサイト「ポリティコ」の調査によれば、有権者の46%(トランプ支持層でも37%)が「米国の生活費はこれまでで最悪」と回答。
「いまの経済はトランプがもたらしたものであり、生活費高騰の責任は現政権にある」と答えた人も同数の46%に達した。ポリティコはこの結果を「共和党への警鐘」と位置づけ、「昨年のトランプ再選を支えた層の一部が、高コストの生活を理由に離反し始めている」と分析した。
事実、保守派メディアの旗手、ニューヨーク・ポスト紙は「トランプ大統領、国民の声に耳を傾けよ――人々はいま、経済の痛みを身にしみて感じている」と題する社説を掲げ、苦言を呈した。
同紙は2024年の大統領選で「国を正しい道に戻すため、選択は明白だ」とトランプ支持を明言したが、今回は「外国の戦争を終わらせるのは立派だが、いまは食卓の経済と向き合え」と促している。」
そりゃ、こうなりますね。
トランプも終わったかな。
それは将来に向けてのレバレッジの担保である2nm以下の先端半導体に限って禁輸にしろと。
それ以外は制限をかけない
アメリカ自身や同盟国の経済も疲弊させてしまうからです。
その通りになったな。
岸田内閣で防衛費の大幅増額が決まって予算の制約が無くなったのだからF-35B飛行隊は空自ではなく海自所属にしないとおかしいよね
艦載機の効率的な運用をするなら空自ではなく海自所属とする事が定石だ
12/15(月) 20:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/aee4d278f50cf51d92455c61a2f81b40863b4baa?page=1
日本の防衛に関して言えば、中国の空母が4隻だろうが6隻だろうがあまり気にする必要がない。
先日のレーダー事案のごとく地上基地の航空機で対処できるからです。
さらには第1列島線上の我らが国土からのSSMの射程に中国空母の航跡はほとんど包含される。日本から見れば「箱の中の鼠」です。
だから、逆にちょっと中国側の戦略が理解できない。
「3隻くらいでローテーションできる」規模までは、戦略的な情報発信もふまえて、理解できないこともないが、これ以上は金をドブに捨ててるようにしか見えない。
だんだん、中国経済のデフレで、ガチで金が無くなりつつあるのに、習主席のモニュメントには蕩尽してしまうんだな。
馬鹿は死なないと直らんか。
2025/12/16 17:28
https://www.sankei.com/article/20251216-WNCD3O7EQNLJRDB2YDDP3QC6PI/
「両目尻をつり上げる「つり目」ポーズは、欧米ではアジア人を嘲笑する行為と解釈される。
現地英字紙ヘルシンキ・タイムズ(電子版)などによると11月下旬、「中国人と食事中」というキャプション付きでつり目ポーズをした女性の写真がSNSに投稿された。写真は女性本人ではなく、
女性の友人が小人数のグループで共有したものといい、女性は別の地元メディアに対し、夕食中に頭痛と目の圧迫感を感じたことがポーズの理由だと釈明した。」
適宜、反論は必要ですが、重要なのは「この世界は人種差別・民族差別に満ち溢れている」という「現実」を知ることだ。
そして、そういう現実に対して必要な備えを行うことです。
感情を交えず、戦略的な観点で淡々と対処する。
世界には、差別してくるやつ、侵略してくるやつ、威圧してくるやつ、難癖つけてくるやつ、色々います。
動物園ですわ。
習近平の場合はアメリカです。
そして帰国後、だいたい欧米嫌いになってしまうw
中国にいるときに認知している国際社会と、留学先の人種差別とのギャップが原因だとされている。
これは、もう、おそらく日本人にも起こり得る。
「クールジャパン」を信じて欧米に行ってみれば人種差別のオンパレードとかねw
ただし、重要なのはそういう「現実を知る」ことです。
そして、感性を交えず「世界は実は猿山dだ」という「悟り」を開き、理性によって対処する。
それが自滅をさける処世術です。
ある意味、習近平他、アジア人差別を受けたであろう中国要人には同じアジア系として同情はする。
ただし、奴らの感情的な自滅は最大限利用させてもらうw
我々は、八十年前の第二次世界大戦からして体験済みの強みがあります。<欧米の人種差別
ゴールドマン・サックスやら何やらの「都会のイケメン」にチヤホヤされて、ほいのほいのほいとおだてらて舞い上がり、「都会デビュー」をしてしまった。
「中国人=港区女子」かな。
ある意味、可哀想なんだ。
おそらく、彼らは何も分かってない。
いつの間にか外交的に孤立し、経済はボロボロになり、軍事的に包囲され、国内まで内部崩壊しかかってる。
そして今更になって驚いていますが、既にどうしようもなく詰んでいる。
チェックメイトです。
でも、そうは言っても、日本には日本の都合がある。
気の毒ですが中国人の運命にまでかまっていられない。
我々は我々で生き残らなければならない。
よって「僕は君を殴る」。
是非もなしです。
防衛増税の政策からは、
「せっかく増税した消費税は、我々財務官僚と大宏池会の贅沢に使いたい。我々よりも低学歴な自衛官どもに消費税増税で増えた税収は使いたくない。」と言う、
財務真理教や宏池会幹部からの声が聞こえてきそうである
小野寺案件です。
防衛所得増税の27年開始、自民税調会長「異論なし」 維新に賛否
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA051ZV0V01C25A2000000/
つまり防衛省は、長年、財務省の犬がトップでした。
アホらしいことこの上なし。
マネーゲームだけ。
真剣に考えてほしい。
そうなんですね
小野寺氏は防衛大臣時代に現実的な防衛力強化にお金を使わず、オスプレイやイージスアショアなどの費用対効果の悪い装備に予算を突っ込んだ悪いイメージしかありません
松下政経塾と宏池会が自衛隊を弱体化させる為に送り込んだ刺客としか思えない
>>473
高市総理は過去の言動や経歴、国会答弁に於ける戦艦発言などから、
軍事や安全保障の素人としか思えません
優秀な防衛のスペシャリストに権限を与えて防衛力整備の仕事に従事させるならばまだマシですが、
現状だと高市総理にまともな防衛力整備は期待できないでしょう
所詮は、旧「防衛計画の大綱」を、アメリカの文書と歩調を合わせて拡張しただけ。
【陸上自衛隊長期防衛見積りの研究における新たな取り組み】
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.mod.go.jp/gsdf/tercom/img/file2453.pdf&ved=2ahUKEwilt-XZ5MKRAxWXslYBHYyUF6MQFnoECCUQAQ&sqi=2&usg=AOvVaw0sxU-HPiYZTHU1bNCJu0H1
本当に戦略と言えるのはこれかな。
「「陸長」研究は、将来の国外及び国内の戦略環境、技術動向を見積もり、陸上自. 衛隊の将来構想を考察」
組織的に研究し実践してきたのは。
昔はセキュリティのレベルが高くて門外不出でしたが、今は少しシステムが変わって概要は一般公開されてる。
https://www.mod.go.jp/gsdf/tercom/article.html
内容の是非はさておき、研究しないことには戦略ば生まれない。
今、中国に威圧されてる南西諸島の防衛が、まだまだ不十分とはいえ、それなりにアセットが容易されているのは、石破や小野寺のクソどもに妨害されつつも、長期戦略に基づき一歩づつ組織的に整備されてきたからだ。
だから中国の空母が徘徊しても平静でいられる。
この事態も予期してたからだ。
https://news.jp/i/1373803903372853478?c=768367547562557440
さすがにEUも政策変更したかw
EVの今現在の世界での普及率は18%。
まだ台数は伸びてますがサチり始めています。
3割は超えないでしょう。
また内燃機関、ガソリンエンジン車は、そっくりそのまま水素燃料車に換装され二酸化炭素排出量が限りなくゼロになる目が見えてきました。
ガソリンエンジン車を捨てた会社は致命的な失敗でしたね。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・
今までのままなら。
「無人で走らせ「働かせる」」
トヨタは理解し何年も前から備えてる。
ウーブン・シティ
https://youtu.be/_0OXGoucjEI?si=iRsRsBKiuI8BEzto
さすがです。
「世界の警察官」の座を降りたアメリカの「ギブアップ宣言」がもたらしたもの…なぜアメリカは「唯一の超大国」ではなくなったのか
https://gendai.media/articles/-/161282?page=5
「冷戦終結後、「唯一の超大国」として世界に君臨したアメリカはなぜ、変わり果ててしまったのか。「世界の警察官」の座を降り、プーチンや習に「失地回復(レコンキスタ)」の反転攻勢を許した背景には何があるのか。
その理由を探っていくと、皮肉にも冷戦の勝利にたどり着く。冷戦後のグローバル化は米国に空前の繁栄をもたらす半面、衰退の種を内包していた。それは「覇者の驕り」を養分にして、超大国アメリカに芽吹いていく。」
結論は精神論か。<覇権国家アメリカの終焉
それは確かにあるが・・・
アメリカが決定的に自らを「覇権国家ではない」と位置づけた「国家安全保障戦略」ですが、では何を書いておりかと言えば「自国の外交エリートへの怨念」です。
切々と怨念を綴っています。戦略?w
西半球重視も、欧州批判も「自国の外交エリートへの面当て」です。
もはや国内の分断が収束不能なところまできた。
18世紀後半に成立したアメリカ帝国、ロシア帝国と後継帝国、そして清帝国と後継帝国が、「帝国の二百五十年サイクル」により崩壊しかかっている、と見てはどうかと。
後継の中華民国も、今の中共帝国も、概ね乾隆帝のシステムを継承しています。
それからだいたい二百五十年。
ロシアはピョートル大帝くらいまでは、まだモスクワ公国+アルファでしたが、エカチェリーナ二世のときに決定的に大きくなり帝国となった。
極東に進出し日本と接触したのもそのころです。
それからだいたい二百五十年。
そしてアメリカは来年二百五十年。
3つの帝国が二百五十年サイクルで同時に内部崩壊する。
少しこじつけ?w
歴代大統領もリンカーンまでは完全否定です。
グローバルな超大国となり繁栄を極めた結果、ローカルな国民の均質性を喪失し、もはや結束できなくなったと。
ダイバーシティとか言い出した段階で終わってたかな。
ここ三十年くらいでヒスパニック他「一億人(総人口:二億→三億)」を合法・不法合わせて入国させました。
人口は増えればGDPは増える。
その変わり「国を乗っ取られて」しまいました。
MAGA派は反移民ですが、MAGA自体が元移民だったりする。ニューカマーを入れたくないと。
バンスは「欧州は滅亡する」とか言ってますが、先に「アメリカが滅亡する」する方が現実的ですわ。
MAGA=メイク・アメリカン・グレート・アゲインとか言ってますが、トランプ政権の政策自体を一言で評すると「アメリカの中南米化」です。
トランプという「バナナ共和国」に相応しい首長を奉戴し、感情任せで戦略性を欠いた外交(自ら同盟を解体/近隣国カナダ・グリーンランドと自ら係争を起こす)、近視眼的な利権政治(トランプ関税)。
アメリカ→→→大きなメキシコ
この方向に向かっています。
何より重視している「金儲け」ですが、いずれ「中進国の罠」に陥り三十年長期で見れば没落していくだろう。
その原因は、まさにメキシコと同じです。
その前の教育・科学のポリコレは確かに酷かったが、トランプ政権になると、もはや反知性主義です。
高所得エリートへの憎悪と言いますが、やってることは、今後将来のアメリカの生産性を根底から破壊するものだ。
アフター・トランプで立て直せますかね?
無理っぽい気もします。
その前のバイデンやオバマも酷かったし。
12/17(水) 7:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba75303ca4598a24317a595e083d9471d5a2b451
◯マクマスター氏は、中国の対外戦略を「3C」で要約した。中国市場へのアクセスや投資機会をエサにグローバル企業を誘引(抱き込む・Co-opt)し、その参入過程で技術移転を強要したり知的財産権を奪取(強圧・Coerce)したりした後、
当該分野の中国企業を集中的に支援してグローバル企業を自国市場から排除しながら、それを「通常のビジネス慣行」だと装う(隠蔽・Conceal)というものだ。
◯米国が取るべき解決策としては、遮断(Insulate)・インセンティブ付与(Incentivize)・統合(Integrate)・国際化(Internationalize)・覚醒(Instill)という「5I」を提示した。
まず、中国の経済侵略を「戦争」と規定し、米国の経済・産業を保護(遮断)するとともに、核心産業・分野への投資を誘導(インセンティブ)し、経済情報と軍事情報を融合(統合)すべきだとした。
◯『中国が台湾を攻撃すれば日本にとって実存的脅威になり得る』という高市首相の発言後、中国が日本を強圧した時のように、我々が日本を見捨ててはならない」と述べた。
これは、中日対立局面で静観姿勢を取っているトランプ大統領の沈黙を間接的に批判したものと分析できる。
>我々が日本を見捨ててはならない
>中日対立局面で静観姿勢を取っているトランプ大統領の沈黙を間接的に批判
正論ですが、もはやトランプ政権固有の問題では無いですね。
アメリカが変質しつつある。
現場を受け入れる必要がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA083H20Y5A201C2000000/
トランプ政権≠アメリカ軍
と、言いたいのだろうが。
そう言えるのだろうか?
最終決定は、当然、トランプが行います。
米国国家安全保障戦略2025 全文+翻訳 (トランプによる前文付き)NSS2025
米国国家安全保障戦略2025 全文+翻訳 (トランプによる前文付き)
https://kquoe2.hatenablog.com/entry/2025/12/12/145051
これがあまりに衝撃的でした。
億面もなく「モンロー主義への回帰」が主題です。
これが根本にあるから、他地域について言ってることも、もはやパンチに腰が入っていません。
先日の中国のレーダー照射事案で結局はほとんど中国への批難声明を出さず。
レアメタル優先のようです。
アメリカを日本の対中国戦略の計算に入れること自体が危険です。
幸い、中国は明らかに経済面で変調を来してる。
アメリカ抜きの同盟と、日本の自力で、中国の侵略を跳ね返すことを真剣に考えねばならない。
自らの足で立て。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD15BFJ0V11C25A2000000/
「台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁に端を発する日中対立が国際社会に飛び火した。中国は「日本の軍国主義」を指弾し、欧州諸国にも中国の立場を支持するよう呼びかける。
日中対立に巻き込まれたくない欧州は沈黙を守るものの、強権体制への警戒感が広がり、静かな中国離れにつながりつつある。」
政策次元の認知戦において、高市政権は、ほぼトランプ政権の支援が無い状態で、習近平の武力誘導に「勝利」した。
これが現実のパワーバランスです。
力の裏付けとして、核戦略を別とすれば、日本は「アメリカ抜きの同盟国(日本支持のオーストラリア、フィリピン)」で中国を抑止することが「できました」。
結局、習近平は何もできなかった。
事実だろ?
習近平は、香港弾圧、台湾への威嚇、国内の白紙デモ弾圧、ウィグル・チベットのように暴力が必要なら躊躇なく使います。
高市発言に対して、告げ口外交とパンダがせいぜいてことは、それが現実の日中のパワーバランスですわ。
「軍事的に日本に勝てない」と認知しています。
それは確かに抑止力になっている。
その成果が「まさに今」です。
「惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理無し。事有れば武力を発揮し、 事無ければ之を修養し、終始一貫其の本分を尽さんのみ。」
https://youtu.be/fJ4K_xg42VU?si=CzahosJVOVTqS2l6
馬鹿言うなw
現在の中国は、到底、超大国とは言えません。
何というか「ニワカ」はさ。
以外に昔の米ソ冷戦のリサーチが不十分ですね。
「米ソ冷戦」言うのは、アメリカはNATO,ソ連はワルシャワ条約機構という、それぞれ巨大軍事同盟を統率していた。
真に巨大な影響力を有していましたよ。
その変わり、それだけ圧倒的な超大国でさえ同盟国のコントロールには苦労していました。高圧的なソ連せさえね。
そしてベルリンの壁崩壊によりワルシャワ条約機構が解体され、ソ連は軍事同盟を失い、超大国でなくなった。
今の中国がどんな軍事同盟を率いていると?同盟国0です。
その結果、中国が影響を及ぼせる範囲は明らかに狭いです。
自国以外だと周辺干渉地域の◯◯人民共和国等の衛星国、そして東シナ海、南シナ海くらいだろ。
中国の力を「正確に恐れる」べきです。
過大評価もせず。過小評価のせず。
意外に認知されてないね。
アメリカは、もうNATOを統率できんだろう。もう無理だろう。自分たちで破壊した。
西半球重視と言いますが、ただ軍事力で蛮勇をふるうのみで、秩序をどうしたいか全く見えません。
今のままだと孤立して逆に影響を失うんでね?
ブラジルは、トランプ関税の報復措置で、あっさりと中国に飼料売り出した。
今後少なくとも50年60年は生きるだろうから日本と世界の未来を見ることが出来る
今はマクロ経済政策に関して不満しかないけど、それも中長期的には良い方向に向かうだろうし、政府投資もちゃんとやり始めるようだから希望は持が持てる
あとFOIPをお題目にしたTPPも既にあるし一応の集団安全保障体制も構築しつつあるから今後が楽しみだ
自分語りや個人的なお気持ち表明はスレの邪魔になるから書き込まないでね
https://jp.reuters.com/markets/japan/5MIPLFM4FVKZRLMBZ5RLXO4XJE-2025-12-10/
「中国にとって重要な政策上の優先課題は、輸出と投資への過度の依存から脱却し、消費主導の成長モデルに移行することだ」とし「この移行には、より緊急かつ強力な拡張的マクロ経済政策、高水準の家計貯蓄を減らす改革、非効率的な投資と正当化できない産業政策支援の縮小が必要だ」
中国様には「お優しい」ですねw<IMF
>輸出と投資への過度の依存から脱却し、消費主導の成長モデルに移行
こいつら「頭おかしく」ね?
明らかに「雇用が無い」状態で、どこをどうやっても消費は伸びませんよ。
鼻血も出ないだろう。
素人のおれでも断言できる。
最優先は「不良債権処理」です。
こんな状況なのに、未だに債務の増加率が7%はあります。(対GDP比93%→100%)
中国公式のGDP+5%を是としても成長速度以上に借金の膨張速度が速いです。
これは無理だて。
未だに止血さえできてない。
不良債権処理には、日本がそうだったように、激しい痛みを伴います。
返せない借金精算のため、病気のおとんの布団を引き剥がし、娘を吉原に売り飛ばす。
不良債権処理を進めれば、習近平は失脚するだろうね。
それでも中長期的に立ち直るにはこれしかない。
でも、できないんだろうな。
これが無いのが諸悪の根源とすら言える。
より一層、ダメージが深まるでしょうが、これをクリアできる企業しか生かしておく意味が無いです。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDK369TTDKSFVU2VRM.html
これにて事件終息、一件落着とす。
個人の不始末で首相の陳謝はやりすぎだろう。
一緒にロシア人と中国人をぶっ◯す算段で忙しい。
「誰が糸を引いているのか?」
誰も引いてない。
ユーラシア(ロシア・中国)の脅威に対するパラドキシカルロジックです。
日本と北欧はべーリンク海ー北極海ーグリーンランドー北海経由だと案外近いよ。
半日で着いてしまう。
従来の田舎根性のステレオタイプは破棄し、実際的な事象から再編成するんだ。
ロシアはウクライナにご執心。
アメリカは西半球への引きこもり。
我々、日本は、これを気に地球全体を大きく見ましょう。
もちろん、まずは日本、そしてインド太平洋ですが。
地球全体での「良き秩序(グッドオーダー)」も重要なんだ。
我窓の街を作らない。良識をもって協力し合う。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA154GD0V11C25A2000000/
政策協議もそっちのけで、合意も守らず裏切り三昧(所得税基礎控除拡大)の分際で、入閣、入閣と。
お前ら自民党の方がよほど「あり得ない」。
税調の小野寺が防衛増税を公言してるし、農相の鈴木は農協利権政策のオンパレード。
今の自民党との連立なんて、長い目で見れば地獄に一直線ですよ。
高市政権の支持率なんて増税一発で崩れます。泥舟ですよ。
所詮は権力亡者か?
どうせ増税でしょう?
12/11(木) 20:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc9f78c36b70f390e69318fb2678633d49d38451
早速、増税を打ち出してきた。<自民党
頭おかしいよ。こいつら。
12/17(水) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/79497c8cbe26dcca2824a0514e06c25aa6333b7c?page=1
◯年収5000万円夫婦の転落生活
◯過当競争のなれの果て…ドリンクを数円で出前できる
◯「1日220円生活」が注目を集める
◯「お父さんは構ってくれない」寒空に靴下もなく
◯偽装出勤に1日660円…若者が求める「尊厳」
◯中国は威圧外交を通じて自滅している
個々の中国人は気の毒だと思わなくもないが、未だ日本は現在進行系で中国の軍事力の脅威に晒されてるわけで。
やっぱ、もっと苦しんでもらうしかないね。
「なぁに、かえって免疫がつく」
あの手この手で潜り込んでくるよ。
PRESIDENT Online(2025年12月5日)
https://cigs.canon/article/20251217_9470.html
>農水大臣とJAの癒着
ま、そうだろう。
欲の皮つっぱらかせて値段吊り上げた挙げ句「大暴落」。
知らんよ。農協に被らせればいいよ。
だから自分は「完全企業化」論者。
こういう状況を見ると自分の言いたいことも理解していただけるかと。
米の市場が、他の農産物の市場と比べてもあまりに異質。
今どき、士農工商ではあるまいに。
【武田信玄とほうとう ~甲斐武田軍を支えた郷土食】
https://wb.kirinholdings.com/about/activity/foodculture/10.html
ほうとうでも西上作戦はできる。
京に武田の旗を立てよ。
そのため、この地域では山地をきりひらいて畑をつくるようになり、大豆や小麦、そばなどの粉食を中心とした文化が発達していった。
加えて、米を炊いておかずをそろえるより、手軽に調理ができるほうとうは、まさに理に適った陣中食となりうる。」
「江戸期になると、ほうとうをはじめとした麺類は、さらに庶民的な食として広まっていった。
甲府勤番士が当時の風俗をまとめた『裏見寒話』(江戸中期成立)や、修行僧・野田泉光院(1756~1835)が諸国を巡った際の道中記『日本九峯修行日記』(江戸後期成立)でも、甲斐名物のほうとうを食べた、とする一文が見受けられる。
その後の明治・大正・昭和と現代に至るまで、ほうとうは変わらず愛され続け、甲州地方の家庭では食卓に並ぶことも多い。」
「今も、信玄の地元・山梨では、信玄を由来としたほうとうを、多くの店舗で扱っている。
観光資源としての側面もあるとはいえ、信玄と、風土が生んだ郷土食に対する、人々の深い思いが感じられる。その土地に根付く食文化とともに、戦国屈指の名将は、人々の誇りとなって生き続けているのである。」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA159HU0V11C25A2000000/
「(中国軍機の)レーダー照射事案と、一連の答弁をめぐる日中関係の緊張は別に考えたほうがいい」
いやいや、日本側の認知戦としては「高市発言」と「レーダー照射事案」はリンケージ「一体化」すべきです。
そして、強調すべきはレーダー事案で、そこを突きまくって高市発言の方は有耶無耶がいい。
FDOの中身の話をしても日本によいことはない。
我々の手の内です。
安倍氏銃撃公判
https://www.sankei.com/article/20251218-Z2UC6VWGMVJBPJDWGPJQHQQWOM/
元首クラスを暗殺して死刑にならない。
良いのか?それで?
また無期懲役てのが微妙。
出てこないからな。
山上に喋られて都合の悪い人間は胸を撫で下ろしているだろう。
https://news.jp/i/1374219351437033635?c=768367547562557440
ロシアから、岸田一族の広島電呂い用の天然ガスを買い続ける高市政権。
変わらんね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b4b42fb6f6b6e960a999b4e0f496d6e8e27b2fa
>バイデン氏は「史上最悪」
大いに同意するところですが、同時代にもう一人「極悪」がいます。<トランプ
あと2年後に最悪と極悪で仲良く展示される。
https://news.jp/i/1367318142036689600?c=899922300288598016
この国は、もう終わりですね。
誰も止めないのか?
バイデン云々ではなく「アメリカの品位を貶めている」のですが。
誰か一人でも「職を辞してでも諫言するサムライ」はいないのか?
ヒューイ・ロング「誰もが王様(Every Man a King)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
◯民主党所属であり、急進的なポピュリズムで有名であった。1928年から1932年までルイジアナ州知事を務め、1932年から1935年まで上院議員であった。
◯1932年アメリカ合衆国大統領選挙ではフランクリン・ルーズベルトの支援者だったが、後に袂を分かち、自らが大統領になることを計画した。
◯1934年には「誰もが王様(Every Man a King)」というスローガンの下に、世界恐慌のために引き起こされた犯罪と貧困を抑制するために、富の共有運動と呼ばれる富の再分配を評価する運動を作りあげた。
◯ロングの社会改革は大きな人気を集めたが、独裁の傾向にあることを批判された。
◯ロングの政治生命は暗殺により幕を閉じる。これによりルーズベルトに大統領再選への道が開かれたが、この暗殺がなければ、アメリカの第二次世界大戦への方針も大きく変わっていたであろうと言われている。
「・・1932年からは手下のオスカー・K・アレンを州知事にさせて影から州を支配し、自らは国政を目指して上院議員に当選した。
フランクリン・ルーズベルトを支持したが、充分な感謝を示されなかったためすぐに袂を分かち、「富の共有運動(Share Our Wealth)」と呼ばれる大企業が独占した富を再分配(共産主義では無く、あくまで資本主義のなかで私企業のもうけを税金として集める。)を主張し支持された。
しかし、彼にはあまりに敵が多く、いつも身の回りをボディガードが固めていた。
暗殺をいつも警戒していたが彼の最大の政敵で判事であったベンジャミン・ペイリーを排除するため州法を改正したためか、医師でペイリーの女婿であったカール・ワイスにより1935年9月8日、バトンルージュのルイジアナ州会議事堂で銃弾を浴び、2日後の9月10日に死亡し、ワイスもその場で射殺された」
そして暗殺される。
今までトランプみたいに大統領まで辿り着いた奴がいなかった。
怖い物見たさがありましたが、どうやら「極悪」確定です。
アメリカ、オワタよ。
素の本人が出たらこのザマか。
同じ保守でも「伝統保守」一辺倒では、「美を否定する小市民」に社会は均一化され緩やかな衰退に陥る。
ニーチェ主義によるより良い進化を思想としては否定できない。
トランプ政権にも3割くらいは期待してた。
残念ながら、第二期トランプ政権は「ど派手に大コケ」したようだ。
確かに「政権に大人がいない」です。
みなガキ大将トランプの顔色を窺う「子供ばかり」。
第一期トランプ政権にはジェームズ・マティス他何人か大人がいて歯止めになっていましたが、「直言の士」は残ってないようだ。
アメリカも、あと2年、地獄を見るだろう。
中間選挙でボロ敗けしたトランプが、権力を失った後の恐怖でどう動くか?
分からんね。
本当に内戦までいくかもな。
不幸なことです。
繰り返すが、リバタリアンやニーチェ主義自体は否定しない。
残念です。
元はフランス革命に対するカウンターカルチャーとして生まれてきましたが、徐々に歴史的な経緯を一つずつ取り込んで、今やアリストテレスから現代に至る「大聖堂」と言える。
ほとんど「正しい」結論を出す。間違いが少ないです。
一方で、ただ一つの弱点としては「進化を約束していない」。
それを補完するものが、現代では「リバータリアニズム」でしょう。
実際、「テクノリバタリアン」に分類されるイーロン・マスクやサム・アルトマンらは確かに現代文明を牽引してる。
それは否定できない。
ただ、ここで、バンスに代表されるようなリバタリアン色が強いトランプ政権が、アメリカの覇権喪失という形で大コケをする。
これは、どうにも政治思想的には不幸な事態だと考える。
思想は否定すべきではないからな・・・。
戦略としては終わっていますが。
日本への教訓として、アメリカのリバタリアンの「何が悪かったのか」じっくり考えよう。
第一期トランプの好景気は、それはそれは甘美なものだったようです。
暮らしやすかったね。コロナまでは。
それで、トランプにもう一期やらせたら「とんでもない政策(トランプ関税)」をやりだした。
輸入品限定とは言え、つまりは消費税です。一気に15%以上w
そりゃ経済おかしくなるてw 当然だろうw
致命的なレベルで。
まずは、バイデン政権の後始末。物価対策が最優先だったんだよな。
関税どころじゃないだろ。何を考えているのかw
で、その次に選択的にターゲティングして競争国に関税をかけて行くべきでした。
それはアメリカ一国ではなく、同盟国と協調して敵対国のレバレッジを潰しにいく。
ところが、何故か「全世界を敵に回してトランプ関税をかけた」
どうしようもないね。
崖から自らダイブする奴は止めようがないw
ほとんどが敵の感情的な自滅で決着がつく。
これは、日本では子々孫々まで語り継いで欲しい。
感情に流されるな。忍耐しろと。
そして、どんなに窮地でも論理的な方法を追求し、耐えに耐え、忍びに忍び、敵が自滅するのをじーっと待つ。
これが「奥義」です。
言うのは簡単ですが、実践するのが難しい。
https://youtu.be/N6gW4s5r6AY?si=Pam3b6MESsZ_yR6o
最近のグーグル・ハラグチェは「正論」だとは思いますがね。
ただし、今までが今まででw
ネットワーク右翼としては「はい、正しいです」とは簡単には認められないな。
「保守」は、理論というよりは、作法というよりは「行い」が強いです。
やっぱ「雑巾がけ」が足りないと言葉がただしくても「良い」とはなかなか言えないな。
原口も松下政経塾ですわな。
今日の動画だよね?
離党勧告くるんじゃね?
滅びゆく立憲から見れば「政界再編」でしょうが、おれらネトウヨから見れば「そのまま入滅希望」です。
リベラルの内側が分かって面白いけどね。
2025/12/18
https://news.jp/i/1374307786178478415?c=768367547562557440
「「年収の壁」をめぐりトップ会談で決着です。夕方5時から、高市総理と国民民主党の玉木代表が党首会談を行い、所得税がかかり始める「年収の壁」について178万円まで引き上げることで合意しました。」
党派を越えて正しいと思いますよ。
現状、名目賃金の上昇を皆、累進課税で吸い上げている。
国民はたまりませんよ。
一歩、前進ですかね。
ただし、自民党が合意を守るのだろうか?
つい、去年、同じ議題を幹事長合意したのに、補正予算が通ったら踏みにじった。
今回の党首合意はそうだろう?
小野寺の税制調査会は別のことを言ってますよね。
防衛増税、つまりは所得増税にまで言及しています。
人としての信用の問題です。
政策毎に別の党にして欲しい。
自分的には、アベノミクス初期に、経済成長と個人消費拡大とさらには税収増も達成した「消費税5%」への減税を希望します。
「もし、アベノミクスのときに消費税を上げていなかったら?」
この「歴史のif」に、もう一度チャレンジしたい。
この世界線を見てみたい。
高市早苗「消費税は福祉の財源(注:課税のこと)」
一般論として嘘だから。
一番極端なのは、先進国で言えば我らがノルウェイです。
彼らは北海油田の上がりで福祉を維持する仕組みを作り、福祉名目の課税はしていません。
日本には油田がない?
確かに日本は油田はありません。
ただし、経済規模が大きいので、そこかしこに「金の湧きどころ」があります。
つ【日銀ETF返済期間短縮(玉木チャンネル)】
https://youtu.be/LF0LUJEmYl4?si=E7wq0D-cStFs_rSC
はい、4兆円ゲット!
今の状況で真顔で増税って馬鹿のやることだから。
いい加減、ザイに騙されるの卒業しろと。
石破に代表されるに、いっつも渋面で口を開けば増税です。
女は知らんけど。
それに比べて国民民主党の男の明るいこと、明るいこと。
それは、「何とかなる」と真底思っているからです。
政権取れれば、ちょちょいとGDPを1000兆円に押し上げ税収を120兆にできると確信しています。公約にも書いています。
だから明るい。楽勝だと思ってるから。
顔で分かるよ。
どちらに将来があるか。
自民党の女はどうでしょうね。
近寄るな。不景気がうつる。
誤 国民民主党の野田
正 立憲民主党の野田
疲れとるなw
玉木「防衛費は恒久財源で」
歴史的な経緯から言って嘘ですわ。
近代国家は「常備軍」を編成できるまで「課税できなかった」んですわ。
それまでは封建制度で、ユンカーに課税できず、軍役で国防してました。
現代においても、自国・同盟国の軍事力を基盤にして作る国際関係、自由貿易システムてなんですかね?と。
そこから期待できる財政規模や戦時国債の信用が軍隊の規模を決める。
オランダ、イギリス、アメリカ・・。
歴代海洋国家の覇権国家はそれで軍隊を編成しています。
こういう考え方でないと「戦争に勝てない」
こういう軍事費の歴史的経緯も調べたらいいんじゃないか?
はじめに軍隊ありき。
借金で軍隊作ってボヘミア他のプロテスタント傭兵軍を粉砕し、さらに兵力を増やしてその数20万。
空前の大軍を編成しました。
この力を背景に、各プロテスタントの領邦王国に苛斂誅求の「軍税」をかけました。
これが近代国家の税制の走りだと言われています。
そして、この二十万の圧力で、攻め込んできたデンマークのクリスチャン4世を粉砕し北ドイツから外国軍を消滅させた。
(ただし、ここで疑念にかられた皇帝に司令官を罷免される。そして戦争は泥沼に・・・。)
国防を舐めてるのか?自由民主党?
国民を舐めてるのか?高市早苗?
【防衛費確保へ所得税増税、2027年1月から開始 政府・与党】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA10ACL0Q5A211C2000000/
「政府・与党は18日、防衛力強化の財源確保に向けた所得税の増税時期を2027年1月と決めた。増税方針の決定から3年目で開始時期を定めた。増額を視野に入れる防衛予算の安定財源と位置づける。」
「高市早苗首相は17日の記者会見で防衛増税に関し「新たな家計の負担増とはならない形での決着をめざす」と語った。復興所得税は税率を下げるため、当初の期限である37年から期間を延ばして計画通りの税収を確保する。」
やっぱ、こいつら、もう駄目だな。
滅ぼすしかねえよ。
国民から搾り取ることしか考えてないね。
この発想が自民党にない。
しかも、今、連立でも参院で過半数持ってないでしょ。
法改正は国民民主党の協力が無ければできない。
立場、理解してない。
玉木は徹底的に高市自民党と戦って欲しい。
こいつら国民を舐めてますぜ。
目眩ましで誤魔化せると考えている。
そろそろ限界。見限りどきですわ。
雰囲気だけで政治ができるとは思うなよ。
岸田、石破の延長線上ですね。所詮は。
この政権の先に「日本の将来」「GDP1000兆円、税収120兆円」があるとは思えない。
さらに没落していくだけだ。
自民党潰して、日本を変えようぜ。
これしかないと「悟った」よ。
状況の本質をようやく理解した。
悟ったよ。
日本人も、習近平を排除できない中国人を笑ってる場合じゃねえな。
経済政策の酷さは、中国とたいして変わらん。
https://youtu.be/6psC6_JoSog?si=umXV6d1F1Jdb6YY-
自分、三橋貴明は好きじゃないです。
うぜえしw
でも、これは正しいだろうね。
結局、高市早苗もマクロ経済学を理解してませんわ。
だからマクロ経済をマネージメントできない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ff184b73cdd9c0c0215be3133b6918122330360?page=2
キモいよ。
最低最悪の利権政治。
こいつらこんな感じか。結局。
政策金利を0.25%上げて0.75%にする
利上げしちゃだめなのにねぇ
当然、駄目です。
【ドーマー条件】
◯名目GDP成長率が名目金利よりも高い場合に、政府債務対GDP比が安定(収束)するという財政の持続可能性に関する基準で、経済学者のエブセイ・ドーマーが提唱しました。
◯「成長率>金利」が成立すれば、財政赤字でも国債残高(GDP比)は増えにくく、逆に「金利>成長率」なら財政赤字は債務を増大させる
今、日本の成長率はそんなに高くない。
つまりはインフレではない。
全てが「終わり」はじめています。<自民党の経済政策
高市早苗の高支持率に幻惑されるな。
駄目なものは駄目だ。
12/19(金) 9:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cc19ddd76dcd9a99a32e5296545a54105b1f18c
議論まで封殺するのか?
本当に民主主義か?
国民をいかに中国や北朝鮮の核から守るか?
日本自身が核を保有して相互確証破壊に持ち込むのは1丁目1番地です。
当然、議論されるべきです。
「国民を敵の核から守る」という発想がない。<中谷
半年でできるでしょう。
ミサイルは既にある。後は弾頭。
問題なのは「日本が核保有することに対するレジティマシー(正統性)をどう確立するか?」です。
それが無い中で強行すれば、北朝鮮同様に国連決議を食らって国際的に孤立。
最貧国に一直線です。
自分のアイディアとしては、日本が直接、核を保有するのではなく、「自由で開かれたインド太平洋同盟軍」に核を持たせる。
そして、日本に駐留させる。
そこに日本も参加する。
国連安保理との関係は、「自由で開かれたインド太平洋同盟軍」にイギリスも参加してもらい、基本、今の常任理事国の枠で核戦力を整備する。
金のないイギリス。金があるけどレジティマシーがないFOIP。
両者を合わせることでアウフェーベンに至る。
これでどうだ?
それは旧大英帝国のイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは当然、考えています。
日本を引き込むシナリオも考えているでしょう。
乗りましょう。日英同盟復活です。
そして「良き海洋秩序」を守る。
時は来たれり。
それは「ならず者国家」「悪しきマハニスト」すなわち「雑魚」の発想です。
真の強者は「そもそもの秩序を作り上げ、割窓の街を作らせない」です。
音量上げろ!生前葬だ!
https://youtube.com/shorts/LrIPS8yEaik?si=7JTBzkhaQ9C5FXuU
https://x-bomberth.com/20251218lobbying/
「タイ国防省は、国境を巡る対立が続く中、カンボジアが米国のロビー会社を雇い、国際世論をタイに不利な方向へ誘導する「情報戦」を展開しているとの報道を確認した。」
分からん。
タイとカンボジアが何故戦争してるのか?
昔から領土問題があるのは了解してるが。
我々から見ると、タイもカンボジアも、「政治的に中国の一帯一路に取り込まれた国」という区分です。
そして、我々の戦略としては「第一列島線に比べて重要度が低いので放置」でした。
一部報道では、カンボジアの背後は習近平派、タイの背後は反習近平派で代理戦争だという。ほんまか?
習氏、カンボジアに対米共闘促す 「覇権的行為に反対」
2025年4月18日 1:42
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM17C670X10C25A4000000/
ところが、こんな動きがあった。
↓
カンボジア、TPPに加盟申請 10カ国・地域が希望 経済
2025年12月16日 12:21
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA161CN0W5A211C2000000/
ただし、我々の戦略としては、タイもカンボジアも地政学的に主戦場の第一列島線と比べて、やはり重要度が低い。
習近平がどうだろうが放置で良いと考える。
それよりも重要な地域に注力しべし。
答えは「フィリピン・ベトナム」です。
タイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、インドネシアは主敵の中国を壊滅させた後、じっくりと料理する。
この地域の秩序を再編します。
「消える国」もあるかもしれませんね。
そして今回の中国の台頭では、簡単に独裁政権の先方についた。
権威主義陣営が居心地がよいようです。
まあ是非もなしです。<取り潰しの儀
https://www.vietnam.vn/ja/warren-buffett-doi-chien-luoc-thu-hep-dau-tu-tai-trung-quoc-sau-loat-bien-co
「億万長者で伝説の投資家ウォーレン・バフェットは2025年に極めて重要な決断を下した。投資先を中国からアジアにおける米国の同盟国である日本に移すという決断」
「2024年の年次株主総会で、バフェット氏は「今後50年間、日本株を売却することはない」と断言した」
>今後50年間、日本株を売却することはない
50年は言い過ぎです。
とりあえず2030年段階で一度戦略環境を見直すべきです。
2030年までは日本の基幹産業の株式は鉄板です。
供給不足で作れば売れる。
フローよりもストックが縮んで損失を出しており、その程度が分からず推測するしかない。
それをブローの政策で縫合するのは無理です。
まず不良債権処理、これしかない。
でも、その過程で責任者の習近平は失脚する。
中国共産党も崩壊する可能性がある。
つまりはレジームチェンジ、もしくはチェンジフォームオブガバメントが避けがたい。
日本でも2009年のリーマンショック連動で政権が変わり、2011年の東日本大震災でまた政権が変わった。
ところが、民主的な無血の政権交代ができない中国ではそれが難しい。
行き着くところまで行くしか。
景気、経済の循環は必然なのですが、それに耐えられる体制は民主主義です。
民主化するしかない。<中国
でも、その場合は共産党政権は崩壊する。
この二律背反。
お世辞にも保守的とは言えなかったのは何故だろう?
公明党のパヨク議員、自民党の宏池会系議員、自民党の統一教会系議員辺りが裏で悪さしてた事と、
安倍総理の軍事知識不足で適切な人材を適切なポジションに配置する事ができなかった事が原因かな
これによって陸上自衛隊は本格的な消耗戦を戦い抜く事が難しくなった
>安倍政権の防衛政策で特に酷かった事が、陸上自衛隊の戦車定数と155mm榴弾砲の定数がそれぞれ300輌と300門に減らされた
これは、見方に少し工夫が必要です。
結論から言えば、形式的に決まったのは安倍政権ですが「実質的に決めたのは小泉政権である」。
何を見ればそれが分かるかと言えば「90式戦車等の調達数量の推移」を見れば分かる。
陸の兵器というのは、行政的には「二十年」でだいたい更新されます。
単年度の調達数量×20以上には総数が増えることはほとんどありません。
小泉内閣で戦車の調達数量が、ほぼ一桁につかずいた段階で「戦車定数と155mm榴弾砲の定数がそれぞれ300輌と300門」になることは「実質的に決まった」。
そのときの、小泉政権の防衛庁長官は、中谷元と石破茂のラインです。
彼らが、陸の基幹戦力の背骨を折りました。
だから、つい先日まで石破内閣ー中谷元防衛大臣だったのは何ともおぞましい話です。
繋がってないようでいて、実は因縁があり、業が深い。
小泉家は、進次郎の祖父の小泉絢也が良くも悪くも凄い防衛庁長官で、今の防衛のあり方は実質的にこの人が決めた。
超実力派防衛庁長官でした。
防衛省の訓令を検索すると分かる。
署名がことごとく進次郎の祖父の名前になっています。
いわば「大政奉還」だな。
その代表格がスティーブン・ビドル(ハーバード大)です。
【スティーブン・ビドルの近代システム(AI検索)】
「「近代システム」とは、アメリカの研究者スティーブン・ビドルが提唱した、第一次世界大戦以降の近代戦における軍隊の運用方式を指し、単なる兵力や技術の量ではなく、火力・機動・防護を組み合わせた「縦深戦闘力」を巧みに運用する戦術・教義・組織体系のことで、
特に「縦深(奥行きのある戦線)を確保し、予備兵力を機動的に集中させる運用」が特徴で、これにより小規模な部隊でも優位に立てると分析されています。 」
◯ビドルの「近代システム」の主な特徴
・縦深戦闘力: 銃・機関銃・火砲による防御と、歩兵の機動力を組み合わせ、防御と攻撃を一体化させ、戦線に奥行きを持たせる運用。
・近代戦の起源: 第一次世界大戦で、塹壕戦の防御力に対抗するため、ドイツ軍が「突撃支援射撃」などで発展させた。
「量」から「質(運用)」へ: 部隊の規模や兵器の性能(量)だけでなく、それをどう運用するか(質)が勝敗を分けるとした。
・具体例: 砲兵の支援射撃(突撃支援)、機関銃と歩兵の連携による射撃・運動の組み合わせなど。
・湾岸戦争での分析: 湾岸戦争でイラク軍が敗北した要因として、この近代システムの運用が不足していた点を挙げている。
・なぜ「システム」なのか
ビドルは、これらの要素(技術、訓練、教義、組織)が一体となって機能する「システム」として捉えることで、近代の軍事力をより正確に分析できると主張し、その理論は現代の軍事研究でも参照されています。 」
だから、アメリカは台湾防衛のため、戦車を台湾に送る。
9/24(水) 19:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3b00bf578fa4bb104b0e859e6a0553c72a3a2d0
「(台北中央社)台湾が米国から購入した戦車M1A2T「エイブラムス」の第1陣38両が、部隊結成前の訓練を終えたことが分かった。
消息筋が24日、明らかにした。10月末には陸軍装甲584旅団で結成式が予定されているという。
陸軍は現在、CM11「勇虎」やM60A3など約1000両の戦車を保有しているが、その多くの運用年数が20年を超えているため、2019年から27年までに総額405億2415万台湾元(約2000億円)以上の予算を組み、M1A2T計108両の導入を進めている。
M1A2Tは昨年12月に第1陣38両、今年7月に第2陣42両が台湾に到着した。第3陣28両も来年初頭に台湾へ運ばれる予定だ。
訓練を受けるため訪米していた指導担当者は昨年11月末に帰国し、陸軍では今年2月初旬から移行訓練を開始。
7月10日には北部・新竹県で4両が参加して120ミリ砲による実弾射撃を行っている。」
アメリカも、漫然と台湾に戦車を供給してるわけではなく「理詰め」で行っています。<ビドルの近代システム
アメリカ自身がM1A2のこれ以上のバージョンアップの事業を止めました。
そしてM1E3へ。
まーだ自国での生産も軌道に乗ってないM1E3でどれくらい速く換装できるのか・・?
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/i227-R6.920.pdf&ved=2ahUKEwj0u6XBwMqRAxWZklYBHXGTLw8QFnoECCIQAQ&sqi=2&usg=AOvVaw177ea2ZOOgq4JFIYmpZnnF
急げ。急げ。
戦争は待ってくれない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA19BN20Z11C25A2000000/
つか、横須賀にいるんやね。<シーウルフ級
なかなか他の国の人間には原子力潜水艦の中は見せないはずですが?
さらりと書いてありますが、実はビッグニュースではないか?
ガチで「沈黙の艦隊」みたいやな。
(シーバット!)
でも、原潜保有は時間がかかるやろうな。
戦力になるまでのハードルが高い。
「今の危機」に間に合うのだろうか?
「明日から原潜」とはさすがに行かず。
2025/12/19 20:00
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDM321YTDMUTFK00MM.html
「高市早苗首相に安全保障政策などについて意見具申する立場の官邸幹部が「日本は核兵器を保有すべきだ」との考えを示したことをめぐり、木原稔官房長官は19日の記者会見で「個別の報道についてコメントは差し控える」としつつ「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している」と語った。与野党からは官邸幹部の発言に批判の声が上がっている。」
非核三原則を維持しつつ・・実質的に核武装するというw
お得意の「秘技」を炸裂させるわけですかw
海上自衛隊の出番ですねw
「ああっ!何という偶然か!w たまたま、F-35Cが汎用護衛艦に搭載できるなんて!w きっと主のお導きに違いない!w」
「おおっ!何という奇跡か!w たまたま、ほんと、たまたま核(以下略」
誤 F-35C
正 F-35B
戦後の日本の政界やマスメディアに巣くっている反日左翼や反自衛隊左翼が低知能である事が不幸中の幸いですね😊
せっかくF-15Jを購入したのに爆撃機型であるF-15Eを購入しなかったり、F-2を開発したのにF-16E/Fに準じた対地攻撃能力を有した改良型を開発しなかったり
>賢い軍事マニアならば誰もが気付いていたはず
いや全然w
当時の軍事板「飛行甲板の耐熱ガー!耐熱ガー!耐熱ガー!」
海自「ああっ!たまたま塗るだけで耐熱性が向上する塗料が見つかリました!w これぞ天佑神助w」
目の前に現物があるのにカタログスペックに拘る的な。
編集委員・土居貴輝
2023/11/13 20:00
https://www.asahi.com/sp/articles/ASRCF6D5VRCFTOLB008.html
「1番艦のいずもは耐熱強化や標識の塗装などの第1次改修を終えており、24年度以降、艦首の形状を変えるなど第2次改修に入・・」
海上自衛隊は「悪人」ですよw
真面目な顔で嘘つくからなw
>耐熱強化
艦長が唾でも塗っといたんじゃね?
https://youtu.be/YYYpjyHoYU8?si=r5EWp4kyfsKdjdXX
なんか、壊れてきたなw
大丈夫か?こいつら?
二十年後くらい後の中国人(もう国は崩壊)が、この記事見たら「頭抱える」だろう。
おれらが近衛文麿や松岡洋右に感じるアレです。
「戦狼外交・全方位ストロングスタイル」復活ですw
頭の中がポやヤヤン的な。
https://youtu.be/bTpqF41K51g?si=BX84wpJek4pGp5bk
12/20(土) 5:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/a07938d02995d154e272474ed3279bb0aef07f34
「米国務省報道担当官は19日、日本政府高官が「日本は核(兵器)を保有すべきだ」と発言したことを受け、取材に対し「日本は核不拡散および核軍備管理の推進において世界的なリーダーであり、米国にとって重要なパートナーだ」とのコメントを出した。
唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現を目指してきた日本側に対し、従来の姿勢を堅持するようけん制する意味合いがあるとみられる。」
アメリカの本音が出てきたなw
ただし、おたくらはトランプとバンスをどうにかしてから物を言えと。
今の世界は、自分の身は自分で守るしかありませんよ。
NSSが出てきたのは昨日の今日です。
さらにはレーダー照射事案でも習近平のケツ舐めに忙しい今のアメリカに同盟国にものを言う資格はありません。
アメリカが覇権国家でなくなり、同盟の義務を履行しないと言うことは、我々も実質的に核武装するしかない、ということです。
今のトランプ政権の外交の先には、おそらくカナダやメキシコ、ブラジルやアルゼンチンも核武装を検討しはじめ「アメリカの西半球の地域覇権」すら危うくなる可能性がある。
とても日本の核武装など気にする余裕も無くなるだろう。
トランプ政権は「愚かにも」パンドラの箱を空けたかな。
体制の危機だしね。
重要なのは、大戦略上の核抑止力、国際関係の中で主流となり得る同盟軍の枠組みでそれを「正統化」できることです。
今、アメリカ・トランプ政権はそこから降りつつある。
アメリカ自身は「フォースの暗黒面」に落ち「ならず者国家」に認知領域において勝手に転落しつつある。
日本としては「やむを得ず」「泣いて魏延を斬る」気持ちで、その間隙を埋めることを緊張感とスピード感をもって粛々と進めるべきです。
日本一国ではなく、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、そしてフィリピンやベトナムを含めた多国籍軍で核抑止力を構築し共有する。
(実態は全部、日本がやるのだが。)
どうやって下剋上を達成したか知っているか?
「尾張守護代家をお助けする!」
↓
「尾張守護・斯波家のご恩に報いる!」
↓
「正統な足利将軍・義昭様を奉戴し、いざ!上洛!」
↓
「天皇陛下の下、天下(当時は畿内のこと)布武!」
武力や経済に加え、政治的・外交的な正統化の産物でもあります。
この黒を白と言いくるめる「悪賢いテク」を是非参考にすべき。
日本の核抑止力の構築はこの先にある。
「関東管領・上杉景虎」
誰よ?これ?て感じですねw
関東侵攻前では。
織田信長と上杉謙信は、日本史上でも本物の天才だと考える。
その前に秀吉の「参謀本部」は、古今東西の簒奪パターンを詳細に調査したとのことです。
それが「関白」ですね。
日中対立
2025年12月20日 4:18
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN19DEG0Z11C25A2000000/
「ルビオ米国務長官は19日の記者会見で「日本との強固で確固たるパートナーシップと同盟を継続しつつ、中国共産党や中国政府との協力も生産的な方法を見いだし続けられる」と述べた。日本などとの同盟関係を損なわず、中国との協力も重視していく姿勢を強調」
これではっきりした。
アメリカは、「トランプ政権の間は、中国との対決政策をとることはない。」
これは、今後の日本の戦略の前提条件として記憶しておくべき。
以前のナンシー・ペロシの台湾訪問では、台湾海峡の周りを中国海軍が取り囲み、派手にミサイル演習を繰り返したのと比較すると、パンチに腰が入っていません。
やはり、習近平と軍の対立やら、経済のデフレ・不良債権問題で到底、日本との間でさらにエスカレーションラダーを上げる余裕がないと。
自分の見方としては、米中の間に「力の空白ができた」と。
よって、今、日本が成すべきは「地域同盟(自由で開かれたインド太平洋構想)」を固めて、この力の空白を埋めようと。
実際、フィリピンとオーストラリアは速攻で日本支持を表明しました。
トランプ政権が、コソコソと逃げ隠れしてるのと対称的です。
やって、やろうぜ。
訓練支援付き(FMS)で。
現状、東シナ海はほぼ全域を日本のSSMの射程圏内に捉えましたが、南シナ海にも同じくキルゾーンを形成しましょう。
中国海軍の拠点である海南島も含めてすっぽりです。
フィリピンが了解するならね。
我々の流儀は、開戦直後に根拠地ごと敵海軍を壊滅させるのが伝統芸です。
(朝日新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN19DEG0Z11C25A2000000/
朝日新聞が好きそうな話題だな
>中国は国際秩序の担い手になる
戦略論の観点から「ならない」と断言できます。
理由は、外交面で「軍事同盟を結べない」からです。
影響工作で関与している国はありますが、本当にシビアな軍事同盟を締結できた実績が未だにない。
多国籍の連合司令部を編成して戦った実績がないです。
よって中国ができるのは直接的な力の投下だけで、グローバルなヘゲモニーを取る蓋然性はないです。
緊要な航路は、確かに海軍力で守ってますが、地球上の全航路に恒久的に海軍力を貼り付けるなんてコスト面で不可能なんだ。
史上最も激烈だった第二次世界大戦でさえ護衛船団を組んだ航路は地球全体から見れば限られています。
これはアメリカですらそう。
よって地球規模の覇権国家になるには、同盟を構築できないと無理なんだ。
あの「悪の帝国」ソ連でさえワルシャワ条約機構があって始めて欧州にパワープロジェクションできました。
アメリカ人も「覇権を失ってから」気づくのだろうね。その屈辱を。
>当時の軍事板「飛行甲板の耐熱ガー!耐熱ガー!耐熱ガー!」
それは単純に、にわか知識の方々や知能が低い少数の方々が執拗に騒いでいただけなのでは?
匿名掲示板とかだと大勢が書き込んでいるように見えて、実は少数のノイジーマイノリティーが騒いでるだけでしたって事が珍しくない
https://www.47news.jp/13623026.html
「中国不動産業界の優等生的な存在として知られた万科企業が資金繰り難に陥っている。
投資家から借りたお金を期限までに返すことができず、デフォルト(債務不履行)の恐れがあるとして信用力を示す格付けが引き下げられた。
国有企業を後ろ盾にし無理な経営の多角化にも走らなかった大手の苦境は、不動産不況の深刻さを映す。」
「格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、万科の格付けをデフォルトが近いことを意味する「C」に引き下げた。多額の返済は「株主支援なしでは困難」と判断した。」
万科はもう駄目なようです。
ここは「万科(Vanke)と恒大(Evergrande)は、中国不動産業界の二大巨頭」だったわけで。
そして誰も居なくなった。
中国の不動産開発は総崩れです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN18DF10Y5A211C2000000/
トランプ政権は、習近平のケツ穴を舐めるのに忙しいようですが、上院が超党派で「経済的・軍事的・外交的な圧力や侵略(的行為)を日本に対して行使した中国を非難する」と出してきた。
さすがにまずいと思ったか?
ワシントン全体の空気を知る必要がある。
そうだとしても、さすがにあのNSSを見せられると、もうアメリカに対しては見限りどきかな?と思わざるを得ない。
だから、日本の木原稔官房長官の核保有検討発言も「そうかもしれない」と思わざるを得ない。
アメリカの核の傘の信用は相当に揺らいでいます。
もう少し上院の動きも見るか。
https://www.sankei.com/article/20251220-QNM2ZZJ2OFMWRCIMXJ4LLFVY2U/
ちょーっ待ったw
>「カスピ海ルート」
それは、トルコートルクメニスタンの「大トルコ主義」と絡むから慎重に。
わざわざ係争に手を突っ込むこともないでしょう。
ちょっと高市政権の外交って危なっかしいな。
本当に分かってやってるのか?
ガチで戦争やってる時代で。
カスピ海は、アルメニアーアゼルバイジャンのナゴルノ・カラバフ紛争とも関係します。
そして背後にロシアとトルコがいます。
高市総理は、
・松下政経塾出身
・軍事知識の欠如
・青少年ネット規制法関連
などの理由から外交安全保障に関して信用度は低いと思われます
(それでも立憲や石破、岸田、岩屋よりはマシ)
外交や国際情勢に関する理解度は、おそらく安倍元総理よりも低い
中央アジア5カ国は、皆さんご存知のように地理的に見ればロシア、中国、トルコがその気になれば容易に日本との交易ルートを遮断できる場所に位置している
平和な時代ならともかく、戦争している時代に経済関係や外交関係を強化しても実質的な効果や成果は限定的だろうと思われる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9
◯かつてオスマン帝国が支配するか影響力を及ぼした中近東などに、現代のトルコ共和国の政治的・外交的関与を広げようという政治的イデオロギー
◯公正発展党政権を率いるレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は「我々はオスマン帝国の子孫だ。セルジューク朝、オスマン帝国の歴史はトルコの誇りだ」と発言している。
◯エルドアン大統領は、かつてのオスマン帝国の「皇帝」(スルタン)にも似た「現代の皇帝」を意図していると、ベイルート筋は指摘している。
◯近年の反ヨーロッパ的な愛国主義の底には、帝国への郷愁的感情が根強く存在しているという
かなり、現実的に洒落にならない。
ポスト・ウクライナ戦争、ロシア没落後の「新たな火種」です。
我々は、戦略レベルの中長期の戦いにおいて、中国とロシアを戦略的に同盟国で包囲して倒す。
ただし「その後」が重要です。
そこで、より敵対的な大国が出てきたら目も当てられない。
中国、ロシア亡きユーラシアの危険要素は、トルコ、そしてインドだと考える。
それぞれ、かつての大国時代のノスタルジーを抱え込んでいます。
トルコはカスピ海を越えて、元々の発祥であるトルクメニスタン以東との統合を夢見ているんだ。
ウクライナ戦争での消耗によりロシアが没落した場合、中央アジアでのパワーバランスは「900年ぶりの激震」が起きる。
ロシアの前身はロシア帝国であり、ロシア帝国の前身はモスクワ大公国ですが、さらにその前はキプチャク汗国他モンゴル帝国です。
その統治システムや民族間のパワーバランスが約1000年ぶりに変わる。
中央アジアは、モンゴル以前は「トルコ系が目茶苦茶強かった」。
現在の中国西部で誕生したトルコ系民族は、アジア方面では大突厥帝国、ウィグル帝国、西に対してはセルジュークトルコとなり怖ろしいスピードで拡大しました。
その後、モンゴルに征服されますが、今でも被支配民族層ではトルコ系が多いです。
ある意味「自由で開かれたインド太平洋構想」の最大の敵はトルコかもしれない。
それ自体は許すまじですが・・・。
ウィグルは「トルコ系」なんよw
これ以上は言えない。
そして生涯かけてアップデートしなさい。
受験では不利かもしれんが、現代人として必修なんだ。
世界史の教養を欠いているせいじか
https://talk.jp/boards/newsplus/1766145432
【政治】立民・野田代表「早急に辞任を」 首相官邸筋の核兵器保有発言
https://talk.jp/boards/newsplus/1766136647
【政治】「オフレコの話を記事にするメディアも問題では」国民・玉木氏 官邸筋の核保有発言
https://talk.jp/boards/newsplus/1766140630
【国際】米国務省、日本は「核不拡散リーダー」 高官の保有発言で
https://talk.jp/boards/newsplus/1766196127
【芸能】デヴィ夫人「核保有」巡り明言「核を持たない国は核保有国に侵略される危険は明白」
https://talk.jp/boards/newsplus/1766185393
ウクライナ戦争の失敗とプーチン死去でロシアが没落した後、
新オスマン帝国主義で右傾化したトルコ共和国とウイグル弾圧でトルコ系の恨みを買った中華人民共和国とが軍事衝突するとか凄い事になるね
戦争を避ける為に我慢する文化のある日本台湾と違い、
あちらさんは遠慮しないから激しい戦争になる
世界史だけでなく、地理学、地政学、国際関係学など他の科目の教養も欠如している国会議員や地方議員がたくさん居るのが現代の日本ですw
間違った知識と認識で次々と外国人政策や外交政策で非常識な提案をする議員が与野党に溢れていて恐ろしい
もう日本のマスメディアには最低限の規律もありませんね。<オフレコソース
滅びゆく業界です。
「もしティムールが死去せず明朝への遠征を強行・成功させていた場合、歴史は大きく変わっていた可能性があります。しかし、彼が仮に明朝に侵攻したとしても、それが永続的な支配に繋がったかは疑問視されています。
考えられる歴史的影響は以下の通りです。
1. ティムール朝の拡大と明朝の一時的混乱
ティムールは強力な軍事指導者であり、1402年のアンカラの戦いでオスマン帝国スルタンバヤズィト1世を破るなど、その軍事力は同時代において圧倒的でした。もし彼が明朝への遠征を成功させれば、明朝の国境地域は一時的に占領され、混乱に陥ったでしょう。特に、当時即位したばかりで国内の統治を固めつつあった永楽帝は、西方からの新たな脅威への対処を迫られることになります。
2. 永続的な支配の難しさ
ティムールが中国全土を征服し、永続的な帝国を築くことは困難だったと考えられます。
◯地理的障壁
◯ティムールの高齢
◯明朝の抵抗力
結論として、ティムールの遠征は明朝に大きな打撃を与えた可能性はありますが、その影響は一時的なものにとどまり、ユーラシア大陸全体の歴史の大きな流れを根本的に変えるまでには至らなかった公算が大きいと考えられます。」
良い答えだな。すげえよ。AI。
これは、当のアメリカ陸軍のドクトリンメイカーが自覚していることです。
アメリカの弱点=戦略的な攻勢戦役(キャンペーン)のドクトリンが「ない」
実は、これまでアメリカ軍が成功してきたのは、常に防勢的な戦役(キャンペーン)のみです。
第一世界大戦も第二次世界大戦も、同盟国を基盤とした戦役としては守りの戦いでした。
米ソ冷戦もNATOの防衛がテーマでした。
近代的な国家以上を相手にしたときは、戦略的な攻勢はことごとく失敗して、最終的に敗走しています。<ベトナム戦争・アフガニスタン戦争他
それは、純然たる敵地で戦う「ドクトリンが無い」からなんだ。
近世に中央アジアに出現し、驚異的なペースでロシア、中東、インド、パレスチナ、アナトリア(現トルコ)への遠征を成功させ、さらには仕上げに明への遠征にまで着手していたティムールは、世界史上でも最強の「攻勢作戦の天才」です。
何故、彼は難しい戦略的な攻勢を成功させてきたか?
「敵を理解し、敵地の戦争資源を自軍の攻勢に活用できたから」
ティムールの攻勢作戦でも最も強烈なのがオスマントルコへの遠征で、敵地であるアナトリアを完璧に理解し、オスマンのバヤジト二世以上に交通や戦争資源を理解し、敵地で兵站を収奪しつつ機動戦でオスマン帝国軍を翻弄した。
とどめに、オスマンに征服された旧部族長の不満を捉えて調略しアンカラの戦いで寝返らせ勝利した。
全盛期のオスマントルコ帝国親衛隊のイエニチェリを破砕したのは後にも先にもティムールだけでしょう。
ティムールの戦跡は、現代のアメリカ軍が苦手としている攻勢作戦をどうやったら成功させられるか?
その示唆を与えてくれる。
つまりは「彼を知り己を知れば、百戦危うからず」です。
「敵と敵地と敵地の人心を知り尽くす」ことだ。
これが攻めの条件。当たり前のことではありますが。
そしてアメリカが最も苦手とすることだw
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDB34K1TDBULFA016M.html
いや、まぁ、必要だと思うし、良いんだけどさ。
「何のために(目的)」に情報組織を作るか、本当の意味で理解しているか?
「彼(敵)を知る」ためです。
つまりは「敵地で活動」し、某かの国家の目的を達成するためです。
それだけの覚悟はあるのかな?
ただ、つまらん上級職のポストを作るだけなら、「現場の働き蜂」にとって却って面倒になる。
特に、あれ報告しろ、これ報告しろと報告義務ばっか舞い込んで来たらVIVANも死亡ですなw
駐在武官は行ってるようですが、もっと組織的に。
裏から手を回す以前に、まず表から行けよ。斥候を飛ばせ。
戦場で実際に何が起きているか?知りたくないか?<ウクライナ・ガザ・シリア・タイ・カンボジア
「知りたければ見にいけばいい。それが調査兵団だろ?」
外務省は、一部ヒューミント取るもお花畑。チャイナスクール他思想信条的に逆スパイだらけ。
対外的な情報は、防衛省出向組の駐在武官のヒューミント(謝礼を払ってちょっと教えてもらう)と、防衛省情報本部の電波情報、衛星情報がメインでしょう。
高市政権の案を見ていると、官邸の話ばっかで、現場の働き蜂の足しになる改編があまり見受けられませんね。
机に座ってるだけでは情報は取れんだろう。
基本中の基本は「見にいく」ことです。
12/21(日) 10:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdc95ec71c2b1b547fdabe39c7ef4eae24585e63
◯米欧州軍司令部、米中部軍司令部、米アフリカ軍司令部は新設される「米国際軍司令部」に配属される。また、ここには米北部軍司令部と米南部軍司令部を統合して「米州軍司令部」を新設する案も含まれている
◯米インド太平洋軍司令部、米サイバー軍司令部、米特殊作戦司令部、米宇宙軍司令部、米戦略司令部、米輸送司令部は維持される。ケイン統合参謀本部議長はこうした案が盛り込まれた改編案を近くヘグセス国防長官に説明する予定だ。
◯インド太平洋軍司令部の維持
ある意味、日本にとってはホッと安堵。我々のカウンターパーセントのインド太平洋軍司令部は維持されます。
引き続き、対中国を睨んでアメリカの関与は維持されるのだろう。
◯米欧州軍司令部、米中部軍司令部、米アフリカ軍司令部の実質廃止
欧州、中東、アフリカからは本格的にトンズラですな。
この地域のアメリカのプレゼンスは、もはや期待できんね
大きくまとめると、やはり「アメリカは世界的な覇権にはもはや興味がない」です。
金のなる木のインド太平洋のみ限定的に直接関与。
それ以外は良くてオフショアバランス、もっと言えばアイソレーショニズム(孤立主義)への決定的な転換と言えるかな。
この現実を直視すべき。
ナポレオン゙戦争の後、大英帝国は、ほぼ欧州から手を引きました。
(栄誉ある孤立)
そして、自由党(ホイッグ党)のバーマストン内閣の下で空前の経済的繁栄を享受した。
ところが、その間に、イギリスの関与が無くなった欧州は「ドイツが統一」し「イタリアが統一」し、全然別物の国際関係になりました。
やはり、欧州に「力の空白」ができて、それを新たに台頭してきたドイツ帝国他の新興勢力が埋めてしまった。
良い意味でも悪い意味でも。
なかなか難しいですね。
これは、明らかに正しいよ。
やってやろうぜ。
「Do or do not. There is no try.」
(やるか、やらないかだ。試しなどない)
一般的な民主主義の戦争パターンは、
孤立主義→敵への宥和主義(デタント)→封じ込めへの回帰→限定的な戦争→全面戦争
・・だと言われています。(アザー・ガット)
結構早くて、二十年くらいで一周しますね。
これを今のアメリカに当てはめると
◯孤立主義:第一次トランプ
◯宥和主義:バイデン、第二次トランプ
◯封じ込め:?
◯限定的な戦争:?
◯全面戦争:
ずーっと孤立主義とは限らんのは要注意です。
ただし、今の流れで、アメリカが政策変更するころには、世界は激変してますね。
もう、その頃のアメリカがついて行けるとは思えない。
◯孤立主義:ニクソン
◯宥和主義:カーター
◯封じ込め:レーガン
◯限定的な戦争:ブッシュ(父)
◯全面戦争:(ソ連崩壊につき不発)
高市内閣からは、
・007の映画やCIAが大活躍するハリウッド映画の見過ぎ
・ヒューミントの軽視
・現場軽視
・諜報活動や情報活動の本質の不理解
などの印象が拭えないな
どうして今の日本は諜報やインテリジェンスに無知無理解な議員が多いのか
超官僚主義で、オサマ・ビンラディンの居場所特定してるのに、処置に半年もかけたアホ組織です。
しかもわざわざシールズを動員した。
モサドだったら、その日の内に、自動車で国境越えて爆殺して離脱だと比喩で言われてる。
年間予算8兆円です。
中国は広い。
主要都市の北京、上海、広東だけでも全く人心が違う。
北京人は、首都の民だけに政治に聡く、人事に興味を持つ。
人民日報の表紙をみるだけで中南海で起きてることを察する。
大胆で大きな決断ができる半面、大雑把で経済なんかは苦手です。
上海人は、経済の都の民らしく金勘定に長けている。日々の会話は株や為替、そして北京の悪口。
広東人は、進取の気性に富み製造業に向いています。日本企業が現地進出してるのは広東の深圳。
同じ経済系でも上海が金融なのと対称的です。
習近平は、典型的な北京人と言われてる。
だから、彼に経済政策やらしたら駄目駄目w
向いてないのです。
だから、中国共産党中興のトウ小平は、権力を分離し、経済は上海閥の江沢民、共産党の抑えは太子党の李鵬(習近平なみの馬鹿でしたが)、そして行政は共産党青年同盟出の叩き上げ朱鎔基に任せた。
権力を分離し得意分野に割りふった。
ところが、習近平が再び毛沢東並みの独裁を始め、やっちゃ駄目な経済政策まで始めた。
おそらく李克強を殺害して。これが中国の悲劇です。
・・というのが、自分の「中国人理解」。
そして、悲しみと愛おしさを感じつつ中国の崩壊を予想する。
そこに愛はあるのかw
「高市政権 日本版CIA」でGoogleなどで検索するといろいろヒットするので嫌な予感しかしません
CIAは金食い虫なだけで成果を出せないだけでなく、様々な外交摩擦や政治的トラブルを引き起こすので作ってはならない
中国という、コロナの件もあり、世界中の人々から呪われ唾を吐きかけられる、そういう穢れたブランド、看板から解放してやり、北京人、上海人、広東人として再出発させる。
これぞ御仏の慈悲であり愛です。
解像度の高い分析ができて凄いです
現代のポリコレリベラル思想とナショナリズムに染まったアメリカ人にはそこまでの分析ができない
他国や異文化を詳細に分析し理解できる人材が育たない
例えば日本語を学び日本文化の良し悪しを深く理解する事ができるアメリカ人は少数しか居ない
灯台下暗しです。
明石元次郎の本当の任務を知っているか?
シベリア鉄道の沿線に諜報員を獲得し、極東に輸送されるロシア軍の兵力を割り出すことでした。
明石は、それを完璧にやり通した。
それは参謀本部、満州軍司令部の作戦の基礎となり勝利に決的に貢献した。
その過程で、ロシア国内や周辺国でのロシア帝国への不満分子と多く知り合い、彼らを大同団結させるパリ会議を成功させ、ロシア革命に点火しましたが、それはあくまで副次的な話です。
こっちで「伝説のスパイマスター」·として有名になってしまいましたが。
明石が、何故、成功したかと言えば「ロシア人のロシア帝国への不満」を深く理解したからです。
それは、血湧き肉躍るミッションインポッシブルではなく、まず公刊資料ベースでロシアや北欧、特にスウェーデンやフィンランドを深く知ることから始まる超地味な活動です。
接触したロシアの反体制派も、最初は怪しいチンピラばかりでしたが、それらと根気よく付き合い人脈を広げていった。
やがて、大物がかかり、最終的には後にソ連を作るレーニンとも接触し資金提供もしたようだ。(やり過ぎ)
各国の情報機関は謎が多く、またCIA他ペテン師も多いのですが、意外に身近に究極の情報戦略の雛形が転がっています。
実は、日本にある。<ニンジャ!
全ての収支は完全に出納帳にまとめられ、未使用の金は全て国庫に返還された。
唯一、散逸したのが、ロシアで鉄道を使ってるときに強風に煽られ、紙幣を飛ばされたことでしたが、それも正直に白状し報告した。
度々、政治資金で不記載を起こす自民党議員が「同じ日本人」だとは思えない。
明石基準ならお前ら全員銃◯だろう。
12/21(日) 18:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/a23010d0b9b33a933f599a1d00cdbdd2dbe40f7f
だから、それを「やめろ」と。
この人◯しが。
レポートの捏造してまで耐熱不可だの甲板が薄いと言い張る特定の人物は居りましたな。
大抵、認知の歪んだデュープスの典型が多い印象で、未だに他のネタに食いついては、SNS界隈の撹乱するボランティアにますます勤しんでいる。
日本の大臣や官僚が、明石元二郎大佐の実績や諜報活動を参考にせず、
金食い虫な上に問題だらけのアメリカCIAを参考に情報機関を作ろうとするのは意味が分からない
現代でも、旅行系Youtuberが獲得して来る海外の情報とか、
中国、韓国、ロシア、欧米ポリコレリベラルなどの世論工作に強烈なカウンターを浴びせるXユーザーなど情報戦の参考にすべきお手本が国内にも多くあります
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG153EB0V11C25A2000000/
全く気にする必要なし。
まだ打ち上げ成功六回目です。
だいたい信頼性を確保できる目安は95%信頼区間(±2σ)の中に95%の確率入ることですが、その試行回数は「22回」と決まっています。
つまりは、そのへんまではエラーが出るのは複雑なシステムでは統計学的必然です。
原因分析→改修してさっさと上げるがよろし。
数学は正直なもので「22回」成功すると、あとはよほど変な改変しない限りはピタッとエラーが出なくなります。
マネージメントやってる奴らに数学的素養があることを祈るよ。
統計学通りやれと言いたい。
https://s.japanese.joins.com/JArticle/342417
こりゃまた台湾は中国に一本取られましたな。
潜水艦技術では「お前が言うな」の中国にw
「台湾有事の高市発言」で緊張が高まってるときではあるが、台湾の潜水艦事業は心ある西側の戦略系をがっかりさせています。
この風雲急を告げる事態の中で、台湾が開発してる潜水艦の戦力化は間に合いません。
この事業、はっきし言って「台湾の自己満足」「国威発揚」の無駄事業です。
今、優先度が高いのは地対艦ミサイル他中国側の上陸作戦や海上封鎖を「お安く」拒否するシステムだろ?
さらに幅200kmしかない台湾海峡は、中国側が上陸作戦するときはソノブイバリアで覆われ、台湾の潜水艦が意味を成す可能性がほぼない。
アメリカは、トランプはぶっちゃけ台湾にはほぼ関心がない。
エルブリッジ・コルビーら国防総省関係者がやきもきしながら、権限の範囲で必死に中国の侵攻を「拒否」しようと躍起になっています。
そういう中で、台湾自身が「脱力系事業」を展開してコルビーに「膝カックン」を食らわせる今日この頃。
捻れてるな。
バリバリの理系集団である科学技術庁を教育利権やら左翼思想に塗れたド文系役人の巣窟である文部省の下に付けたら上手く行くものも行かなくなるよ
科学技術庁が文部省傘下とならず独立していれば、防衛省と科学技術庁との協業によって効率的な防衛装備品の研究開発や宇宙産業の防衛利用もスムーズ且つ効率的に行ったはず
我々日本にとっては、認知戦におうて、えらい出血大サービスをやってしまいましたが。
ペンタゴン関係者は、日本のカウンターパートにビール1杯奢るべきです。
台湾は公教育が悪いから国民全体の政治レベルが低くなってしまうのは必然です
戦後にやって来た蒋介石国民党が台湾人を支配する為の公教育を台湾の子どもたちにやっているのですから、
戦略的に合理的な発想をして動ける人材が育ち難くい環境になっている
By
Kim Yang-hyeok
公開 2025.12.22. 20:28
https://biz.chosun.com/jp/jp-international/2025/12/22/MUEXOAZ5WBAXHBVTSH5PR3JWCU/
「中国の大手不動産会社である万科(Vanke)がデフォルト(債務不履行)の危機をひとまず回避した。15日に到来していた債務200億元(約4211億ウォン)の猶予期間が来月中旬まで延長されたためだ。
万科の債権猶予期間を営業日基準で5日から30日に延ばしてほしいという要請を、債権者が22日に承認したとロイター通信が報じた」
>デフォルト(債務不履行)の危機をひとまず回避
いや・・・?
これが「デフォルト(債務不履行)」ですが?
経済を理解してないねぇw 中国人w
これはかなりキーポイントです。
これで中国の不動産不況は「恒大(エバーグランデ)」だけの問題では完全になくなった。
大手不動産デベロッパー1位・2位がワン・ツーフィニッシュで経営破綻した。
明らかに「総崩れ」です。
日本の九十年代のバブル崩壊も凄まじいかったですが、中国の場合は、個人の資産形成に厳しい社会なので「不動産」を「金融資産」として扱ってきたんだ。
その前提の下で、「不動産」が総崩れした。
だから、バランスシート上での個人資産が半分とか三分の一とかそういうレベルになってるってことですね。
フロー・ストックで言えば、まずストックが壊滅してるってことだな。
それに引きずられて今後、というか今既にフローも悪化すると。
だから、処方箋は「政府による債務放棄の強要」すなわち「不良債権処理と当該企業の精算(整理回収機構送りによるバランスシートの再建)」しかないんだよな。
これ以外ない。
だから、不良債権処理を、いつ、誰が、どのようにやって、誰が責任をとるか?
もうこの話題しか意味を成さない。
経営破綻、金融危機、貸し剥がし、不良債権処理、整理回収機構、竹中平蔵、カイジ鉄骨渡り、パソナ、派遣斬り、雇用悪化等等等。
たいがいの悲惨な状況は「経験済み」で、今更さら矢でも鉄砲でも持ってこいですが。
「生涯始めて遭遇」した人々としてはショック受けるだろうね。
それが今の中国人。
冷静に考えれば、深呼吸して不良債権処理にモードを変更して、淡々と処理するだけ。
でも、それが「生涯始めて遭遇」した人にはできないようです。
「人の一生」がだいたい「八十年」で、前に同じ状況を経験した人々がいなくなるから新たなサイクルが始まる。
理にかなってると思う。
どうやって?
不動産開発?w
リーマンショックの後「それ」をやった結果が今ですわ。
この状況の深刻さはここにある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42827a2ee6a3d5c1f3910007413740526ed1c2b2
一々、謝罪は不要。
マジ謝罪はやめて欲しい。
よっぽどの規律違反や人身事故がない限りは。
二十二分の1です。それだけ。
「百戦して百勝とはいくまい。勝敗は兵家の常。一々、陳謝は無用である。」
次頑張れ。
https://note.com/dgkmtu2/n/n8775ea49b9d6
SpaceXの公開している「ロケット打ち上げ実験失敗動画集」
https://youtu.be/bvim4rsNHkQ?si=XBXODnllTgRaskPi
綺麗ですね。派手に飛び散ってw
JAXAの失敗回数なんてまだまだ。
イーロン・マスクに敗けるな。
【株式会社アメリカ合衆国】製造業の死、格差、逆ザヤ、トランプの戦略系(エコノミックシークス)
https://youtu.be/Ge3O8nUqzSQ?si=oJFtDtYN2Z8cqXCA
◯アメリカは資産も国内生産も圧倒的に世界最強
◯一方でドル覇権維持のためには貿易赤字により世界にドルを供給する必要がある。さもないと世界は別の決算手段を探す
◯アメリカの貿易赤字はGAFA税により回収できるし最終的にはFRBがドルを刷れば持続可能、これによりアメリカのグローバル化が極まった
◯一方で上記の構造は、貿易赤字前提によりアメリカ製造業の死を招いた
◯製造業が死んだことにより、コロナ後の世界でインフレが止まらなくなり、金利を上げざるを得なくなった
◯上記により海外に対して金利の逆ザヤが発生し巨額の利払いが発生しアメリカの経常収支を圧迫している
◯トランプは上記を打破するため、強引に各国に製造業をアメリカに回帰させることをトランプ関税で強要している
◯ただし、ドル体制を維持するため、矛盾しているがグローバリズムと絶妙なバランスで両立させねばならない
これ。無理なんだろうね。
無理です。
だから「アメリカの覇権崩壊(ドル基軸体制の終焉(近い将来))」
こうならざるを得ないんじゃないか?
ドル基軸通貨体制終焉後、どうやって貿易を決済するか?
人民元?端から無理すw そもそも自由化すらされてない。
「仮想通貨」しかないんじゃないかな?
ほんとそう思う。
ただし、ビットコインとか特定の通貨ではなく、全仮想通貨自由競争の中でのポートフォリオで。
つまりは「サトシ・ナカモト」。
「日本人説」もあるようですね。
本人、もうあまりに影響が巨大すぎて名乗れないと。
イメージで可視化すると、アメリカが退潮した分に「空白ができる(外交・情報・経済・軍事)」。
当然、非力な我々、日本の手に余るのですが、それなら例えば「自由で開かれたインド・太平洋構想」のように「多国間のアライアンス」で「空白を埋める」よう、真剣に考える時期に来たのではないか?
インド太平洋は、成長性では世界一です。
19世紀ドイツにおいて、オーストリア・ハンガリー帝国の覇権後退は顕著でした。
それをプロイセン一国で埋めるのは不可能だとして、ならば「ドイツ関税同盟」で空白を埋め、そして究極的にはドイツ帝国を作るべきなのではないか?
ビスマルクやモルトケが19世紀のドイツで実現したドイツ関税同盟→ドイツ統一を、インド太平洋において、環太平洋パートナーシップ→自由で開かれたインド太平洋同盟で再現したい。
それが、日本としても、生きる道なのではないか?
>自由で開かれたインド太平洋同盟
日本の政治家にそんなスケールのでかいリーダーシップが可能だろうか?
安倍晋三にはちょっと期待したけど、死んでしまったし。
ポスト高市には雑魚しか残っていないような。
まず南半球に位置する要のオーストリアと日豪安全保障条約を結び、日米安保のハブ・アンド・スポークを複線化することです。
これを一心不乱にやり遂げる。
「do. or do not. there is no try (やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん)」
それが、周辺国から見て、頼れる同盟だと映れば、我も我もと志願してくるだろう。
12/15(月)
:
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ff5a97626ec540cbeb3fb4217f03d9d991afec9
「マリナーズ時代を含め大谷翔平投手に対しては、6打席で4打数無安打4奪三振と完璧に抑え「大谷キラー」ぶりを発揮。
メッツの本拠地シティフィールドでは彼が登板すると、軽やかなトランペットが鳴り響く登場曲「Narco(ナルコ)」でファンを熱狂させました。」
エドウィン・ディアス「大谷翔平と一緒のチームで野球がしたい」と。
周辺国から見て、頼れる同盟だと映れば、我も我もと志願してきます。
勝利の匂いがすると。
令和二年十一月二十六日
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a203041.htm
元々が「中国を倒すための関税同盟」ですがw
中国を崩壊させ、その断片(上海・広東・武漢・四川)が民主化して共産主義を完全に放棄し、自由主義・市場経済を受け入れるなら、個別に審査して受け入れても良い。
まずは、今の中国を倒してからですが。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA071UX0X01C25A2000000/
まさかなw
はは・・そんなわけないよね?w
まさか、まさかw・・・
「小泉氏は会談後の共同記者会見で「肩を並べて疾走する姿を力強く世界に発信したい」と狙いを説明。
マールズ氏は会談で、小泉氏の防衛相就任前にも一緒にランニングした経験があると明かし「それ以来、最良の友人としてお互いを見ている」と親密さを強調した。」
実際に作るのかはわからんけど
わろたw
トランプ米大統領、新たな「トランプ級」戦艦の建造を発表
2025.12.23
https://www.cnn.co.jp/usa/35241981.html
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5d7bf86cb45c491cc6a15705557bb9e8ac29e552
「旧来的な意味での大砲と装甲を持つ戦艦ではなく、ミサイル主体の超大型水上戦闘艦です。
なんと排水量3万~4万トンを予定していると発表されており、大きさだけなら本当に戦艦級」
ま、語感ほどイカれた計画でもなく、大型のロケット重巡洋艦を「戦艦」と呼んでるだけのようです。
日本も次期護衛艦(CVG)は、かなり大きく、VLSを大量に搭載することを考えていますが、こっちは「基準排水量」という数字のマジックで一万トン級に見せかけています。
満載排水量は二万トンを越えて「トランプ級戦艦」とかなり良い勝負になってしまいます。
VLS数を増やしたいなら大型艦がいい。
ただし、大型艦は撃沈された場合のダメージも大きくなるから、程度というものがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC_(%E6%88%A6%E8%89%A6)
1980年代の米ソ冷戦で、アメリカはトマホークミサイルのランチャーとして第二次世界大戦のアイオワ級戦艦4隻を再就役させた。
運用方法は外洋に出てきたソ連艦隊にくっつけてしまうんだ。
装甲が厚く撃沈が難しくソ連から見てもやり難い艦でした。
それは、ちょっと安全保障の常識を欠いているので止めさせて。
誰か諫言しろと。
近代以降の海軍力において、帆船時代の戦列艦の戦闘機能を重視する「戦艦」と、遊弋(クルージング)を重視する「巡洋艦」の機能は、二律背反の関係にあり、現代ではもう純然たる「戦艦」は不要です。
もし戦艦が現れるとしたら、次は宇宙戦争「スターデストロイヤー」が就役したときだ。
さすがに新造「戦艦」は無い。
真珠湾攻撃を除き、行動中のアメリカ海軍の戦艦は撃沈ゼロでした。
ただし、大戦後に核の脅威・リスクに晒され、リングフォーメーションの厚みが数km単位になった。
そうなると「戦艦(戦列艦)」がリングフォーメーションの外側まで戦力を投射できなくなり、それで戦艦が決定的に否定され消えた。
2025/12/21
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20251221-GYT1T00212/
高いですね。圧倒的です。
オールドメディアの偏りを考慮しても岸田、石破と比較して、明らかに高くなってる。
ただし、残念ながら自分は、戦略的観点で、農政、金融、税制、安全保障観でかなり冷めたw
「石破よりはマシ」くらい。自民党の軛は残っています。
高市早苗の圧倒的な支持率は女性票かな。
就任前までは、極右だの何だのと脅かされていたので、実物の安定感を見て女性の共感票は入りそうだ。
前任者・石破のネチョッとした不潔観との対比でも得をしてる。
みんなあまり政策を冷静に見てないでしょう。
本人の教養、人柄などに幻惑されて。
ドイツは、メルケル後にメルケル時代の親ロシア政策(天然ガスのロシア依存)、親中国政策(中国市場でのクリーンディーゼル/EV販売)で地獄を見ています。
現在進行形で。
その轍をふまず冷静に政策を見ましょう。
12/23(火) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/db040bd9870f23cf54fbd09666b854a5d492cef1
日本以外がインフレなだけです。
理由もはっきりしていてウクライナ戦争とアフターコロナです。
日本がケイパブルだからインフレになりにくい。
よって簡単ですが、解決策は「海外に行かない」
逆にチャンスなのです輸出しましょう。
儲かるよ。
惨めですね。
ウクライナ戦争開戦前の過去スレですが、高市早苗氏は軍事・安全保障に関しては当時から酷評されてましたね
国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart14
5ch.net/test/read.cgi/army/1640301988/269-682
還暦過ぎた時点でその分野の能力が低かった人物が、そこから数年で激的に優秀になる事はまずあり得ません
https://mevius.
と5ch.net/test/read.cgi/army/1640301988/269-682
を手動で組み合わせれば読み込めるはず
12/23(火) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f7f1e93eafaa602724655ff6ed08a0b77a19bf1?page=3
「「中国は輸出から成長を生み出すには大きすぎる」
この言葉は重い。
小さな国であれば、輸出で外貨を稼いで成長モデルを描くこともできるだろう。しかし中国は巨大すぎる。この巨体が自国の胃袋(内需)を満たすことなく、他国の市場だけで腹を満たそうとすれば、世界中の市場がパンクしてしまう。」
本当に中国のGDPが正しいのであれば、その数値は輸出よりも輸入の相関が高いのです。
今の状況で空前の貿易黒字ってことは輸入が駄目で、つまりは国内の消費が総崩れ。
順調に滅亡に向かっています。
彼らは減価償却費の考え方がなく、在庫もへったくれも作った分を売り上げ、ひいてはGDPに加算してしまう。
売れてなくても「売り上げ」とは如何にw
共産主義ならではなんだよな。
これだけ中国のEVがバナナの叩き売りになってるってことは、彼らの国内市場はどうなっているか?
「EVの墓場」を間接的に立証しています。
「鬼城」も「EVの墓場」も本質的に同じ現象です。
「減価償却費」て大事ですね。
これが制度化されてたら「鬼城」も「EVの墓場」も現れていない。
当然、会計上の損失になっていくので。
無いがゆえに墓場ができてしまう。
そうなると、今のEV車は「全車が陳腐化」し、BYDもテスラも、今まさにユーザーに売ってる車が「中古車市場で売れなくなる」です。
世代が一つ変わるので。
今、BYDのEVを買ってるユーザーは「奇特」な方です。
買った直後から価値がだだ下がる車をw
「徳」の積み方が半端ではありません。
習近平剣付柏原十字章に値する。
案外、EVユーザーはアホばっかで気づいてない可能性がありますが、気づいたら「獣の咆哮」があちこちで観測されるだろう。
快事ですw 全くおれには徳が無いなw
腹抱えて笑ってしまいます。
残酷です。もっとやれw
使用済み電気自動車の大量のリチウムイオン電池に含まれている有害物資が河川に流出して海を汚す事です
中国が放流した重金属が東支那海を汚染すれば日本も他人事ではいられない
https://news.jp/i/1376107358393287216?c=768367547562557440
やると思ったw
このへんから共通認知の世代が変わりますね。<高市早苗
ようやくフォークからロックンロールへ
ちょうど団塊世代とバブル世代の境界くらいですか。
ここは、石破→高市早苗の交代で妥協なく良くなったところです。
もう、主要国はロック世代より下ですわ。さすがに。
こういう見方だと、トランプ、プーチン、習近平はあまりに高齢で、世界の主要国と価値観が離れすぎている。
絶望的に孤立し、将来性は全くない。
ロシア、中国はともかく、アメリカが「老いた」のは意外だ。
一過性ではなく、トランプ→バイデン→トランプだからな。
年寄りが続いています。
https://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/2017projections/2025.png
もう団塊世代はボリュームゾーンではないですね。
既に約半数が亡くなっています。
これが政治情勢を変化された原因だろうな。
有権者の年齢層で一番分厚いのは、わしら氷河期世代ですわ。
イスラエルが先進国の中で例外的に出生率が3.0に達しているのは、戦争やってて戦士の文化が健在だと言うことなんだろうな。
309JTAC
垢版 | 大砲
2022/01/03(月) 23:59:19.41ID:gxLLOIOa
・・・・以上の「重心」の議論を踏まえると、
高市早苗氏が主張する敵基地攻撃用の電磁波兵器
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67099
高市早苗氏 安全保障の重要性語る「サイバー攻撃でブラックアウトされると日本の防衛も機能しない」
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20220101-0027524
・・・などという意味不明な議論は、わりと常識的なクラウゼヴィッツ直伝の理論により「0点」であることが理解いただけるかと。
敵さんの「重心(COG)」を分析(CC、CR、CV)しないと、軍事的には何ともいえませんわ。
そして、それは作戦様相(キャラクター)の振れ幅に左右される。
一方で、ネトウヨサイドも、この作戦次元の議論、重心の概念を政治家に説明すべきだ。
やらないと、議論の出発点すら認識共有できない。
統幕に頑張ってもらうしかないんじゃないか?
まだ、NSSの正式メンバーですら無いようですが。
https://youtu.be/MBD3k2kLnD8?si=vIKCs0lhTPvuq-bZ
◯中国=大陸的な大きな視点、超競争社会、基本的に人間不信から入る
◯日本人に対する見方:都市部・富裕層・日本旅行経験者は割と親日、地方・年配者・貧困層は反日
◯ITが進み電子決済が普及した中国人はテクノロジー面で日本を見下している
◯中国人が日本に旅行に来るのはノスタルジーを求めている
◯中国も胡錦濤時代は民主化の機運があったが習近平に潰された
◯1980年代のソ連と今の中国は似ている、今後、ペレストロイカやグラスノスチがあり得るのではないか?
面白い。
高市早苗だけでは無いけど、日本の政治家共通の安全保障に関する弱点は「戦争の全体像」を掴もうとしないことです。
常に、自分が見たいと欲するある一面しか見ない。
クラウゼヴィッツの戦争理論、作戦術、重心分析といった理論、アート、ツールは「戦争の全体像」を可視化し、敵に勝る意思決定をしようという試みです。
あまり専門的でも仕方がないかもしれないが、高市早苗「も」やっぱ安全保障に関して総体的な理解をしようとしない。
今回の「台湾有事は存立危機事態云々」で燃え上がったのも、ある意味、その弊害が出たと。
危なっかしい。
「戦争の全体像」についてマジで考えて欲しいね。
面白いね。
けっこう自分も数カ国海外出張してきましたが、そんなに電子決済、カード決済に全振りしてる国はありませんでした。
やっぱ通貨でも決済してます。
中国のは、共産党政権がいつでも個人の息の根止めるために電子にしてるんだ。
テクノロジーに関して、中国人は「アーキテクチャ」を理解せずに要素技術(ハード・ソフト)に溺れてしまった。
だから全てにおいてシステムインテグレートできないよね。
それが彼らの致命的な弱点。
今の中国経済の破綻の原因も、つまるところはアーキテクチャの破綻ですわ。
今の日中関係は「競争段階(competition)」と言います。
武力衝突こそ起きていませんが、中国側はそれ以外のノンキネティックな手段でノンリーサルな効果を求めて、激しい闘争を仕掛けてきています。
彼らは、ノンキネティックな火力で日本を撃っているんだ。
「戦い」はとっくに始まっており、ほぼゼロサムゲームの構造があり、「協調(cooperation)」への回帰は中国側が「競争段階」を放棄するまでは「ない」。
高市早苗は、未だに「戦略的互恵関係(協調)」と言っていますが、自分的には馬鹿だなと見切っています。
もう少し勉強して(いや、自己学習ではなく「知ってる人間」に聞け!)欲しいね。
大将は、それだけでは「いかん」わ。
2025/12/2
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251223-GYT1T00415/
さすがにアメリカ議会は上下両院とも日本支持で動いています。
議決されるか知らんけど。
さすがに孫子が気の毒です。
確かに孫子は、戦略におけるリスク最小化の観点から「戦わずして勝つ」ことを謳ってる。
ただし、その前に最も重要なことを言っています。
「兵とは国の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり」
(戦争は国家の一大事であり、国民の生死や国家の存亡に関わることだから、深く考察し、軽々しく扱ってはならない)
とても今の習近平指導部のように「戦争(威嚇、武力誘導含む)を軽々しくもて遊ぶ」ような態度を是としてはいない。
今の中国は「孫子を知らない」と言い切る。
「真説 孫子(デレク・ユアン著/奥山真司訳)」
中国の兵学思想や世界全体の軍事思想における「孫子の位置づけ」を整理しないまま進めてしまってるのが日本の孫子研究問題点です。
だから、習近平指導部のように、ただ線形(リニア)的な力のゴリ押しをすれば、逆説的な反作用や循環的な状況の変化に晒され死に至る。
孫子の理論通り「中国は順調に滅亡に向かってる」。
これをもって「今の中国が孫子の兵法を応用している」と言えますかね?
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f0008b93648bb5841c552a5f5301a77d6ea3cf3
今、高市政権が無すべきは、個別の政策というより、全体を「大戦略(外交・情報・経済・軍事)」として統合することだと考える。
現状、矛盾した政策をやってますよね?
積極財政(財政政策↑)で経済押し上げと言いながら、植田の日銀は金利を上げて(金融政策↓)います。
減税(ガソリン減税・所得税の基礎控除拡大)による個人消費押し上げと言いながら、防衛増税を予告(再来年)しています。
物価安定と言いながら意図的に米の増産を取りやめ米価を引き上げました。
防衛力整備と言いながら、実際に中国と対峙しているレガシーな戦力は相変わらず削減基調です。全然、増やしていません。
防衛費はどこに消えているんだ?
保守受けによいトピックス政策だけだな。
全体を見ると、高市政権の大戦略は支離滅裂ですよ?
繰り返すが、今、高市政権が無すべきは、個別の政策というより、全体を「大戦略(外交・情報・経済・軍事)」として統合することだと考える。
全体として向かうべき方向を明確にすべき。
戦略系としては「高市早苗のアンゲラ・メルケル化」(=高い支持率が大戦略の矛盾を覆い隠し後々、禍根を残す)を警告せざるを得ない。
今、起きてる事実を素直に見た結果として。
だから「大戦略(外交・情報・経済・軍事)」として統合してほしい。
高市早苗が変わるか?
高市早苗を変えるか?
これは、カウンターインテリジェンスにおいて必要だし良いけどさ。
自民党のセンセイ方なんてセキュリティクリアランスを誰も突破できないんでね?w
笑ってしまいますよw
今のセキュリティクリアランスは、適用されるのは下っぱの働き蜂だけで、政治家には適用されない制度になっています。
一番「妖しい」人たちが野放し。
中国から「便利供与を受けていない」方が逆に希少でしょう。線引次第ですが。
本当に防諜やるなら速攻で「政権交代」。
政治家を入れ替えないと無理。
対中国に関する安全保障関連の事業なんて「誰も協力しなかった」からね。
「誰も」です。
今では「無かったこと」になってますが。
胸に手を当てて己の心に聞いてみろ。
天は見ているぞ。
お前が2000年代に何をしていたかを。
後手後手に回ったね。残念ですが。
12/24(水) 10:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/328c7ceb8dd6687f26922add004de4d9d2dbb07f
もう特殊部隊の奇襲効果は無いでしょう。
時事通信 外信部2025年12月24日09時42
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025122400254&g=int
トランプは、ウクライナ問題であれほどまでにプーチンのケツ穴を舐め、高市発言であれほどまでに習主席のケツ穴を甲斐甲斐しく舐めたのに、
ベネズエラ問題でプーチンと習主席はあっさりとアメリカ非難w
トランプの素晴らしい外交的な手腕、ディールの成果です。
同盟国の支援を全く得られず、アメリカ海軍と海兵隊はクリスマス休暇な無しで洋上待機か。
まさに遊弋(クルージング)。
2025.12.21 Sun posted at 13:43 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35241938.html
ベネズエラ情勢をファクトベースで見る限り、トランプのベネズエラ地上侵攻発言は「ブラフ」の公算大です。
ベネズエラ軍は、総戦力八万と言いつつも、装備は旧式でメンテもされてなく、士気も低く脱走続出で戦力としては?の軍です。
ただし、一方でアメリカのベネズエラ沖合の遊弋戦力も上陸できる地上軍にフォーカスすると「第22海兵遠征隊(22MEU)」のみですわ。
これは約1個大隊、1000人くらいの戦力です。
さすがに少なすぎる。
火力全体では、空母機動部隊の航空支援や艦対地火力の支援が得られ圧倒的ですが、最終的に敵の軍事的重心を制する地上軍の戦力があまりに希少です。
一部、限定的な航空攻撃や襲撃による揺さぶりはあれどレジームチェンジに至る本格侵攻は今ベネズエラ沖合に遊弋している戦力では規模感として少なすぎる。
よってトランプ側はブラフの公算大と評価。
ブラフでベネズエラ現政権を退陣に追い込めるかどうかですね。
ところが、アメリカ海兵隊は、ドクトリンを変更して、上陸作戦を捨てつつあります。
基幹となる海兵連隊を沿岸戦闘連隊という偵察とミサイル打撃に特化したコーストウォッチャーのような部隊に改変しつつある。
もしベネズエラに攻め込むとすれば、捨てる教義で戦うことになるんだよな。
もう昔のアメリカ海兵隊ではないのです。
これは、沖縄の第3海兵遠征軍隷下も同じ。
トランプーヘグセスは泥縄式にこの戦役を始めてしまった。
ロシアが、既にベネズエラにウクライナ戦争で効力を発した装備を空輸で供与してるようですね。
◯ロシアのジュラヴレフ国防委員会副委員長は「Pantsir-S1とBuk-M2Eをベネズエラに移送したばかりだ」
◯「何を提供しのか機密扱いなので米国は驚くかもしれない」
◯「友好国にオレシュニクや巡航ミサイルのよう兵器を供給するのに障害はない」
◯「少なくともロシアはこの種の兵器移転を制限する国際的な義務はない」
https://grandfleet.info/north-america-related/the-number-of-us-troops-gathering-in-the-caribbean-is-growing-and-even-hospital-ships-are-being-deployed/
ロシアのFPVドローンが大量に出てきても驚くに値しない。
当然、あり得るだろう。
それが戦争です。
毎日、FPVドローンで実戦やってみてるからな。
選挙では真剣に考えて投票すべきという教訓話です。
トランプ級戦艦みたいな幼稚なことやってる場合かと。
2025.12.23 Tue posted at 09:01 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35241981.html
「トランプ米大統領は22日、海軍の新たな戦艦となる「トランプ級」を発表し、「古く、疲弊し、時代遅れ」となった艦隊に代わる優れた艦艇だと説明した。
トランプ氏はフロリダ州の私邸「マール・ア・ラーゴ」で新型艦を披露し、「米国の軍事的優位を維持し、米国の造船産業を復活させ、世界中の米国の敵に恐怖を与えるのに役立つだろう」と述べた。
海上を進む「トランプ級」戦艦の完成予想図を背に、トランプ氏は設計に自ら積極的に関与すると語った。発表には、ヘグセス国防長官とルビオ国務長官が同席した。」
>トランプ氏は設計に自ら積極的に関与
だんだん「ヒトラー化」してきたなw
かなり末期的な症状です。
一方で「武器分散コンセプト」の方もかなり問題がある。
ようは小型化して分散・協調させる戦い方/建艦路線ですが、ジューヌ・エコール(艦隊青年学派)の行き着く先は、単位トン数あたりの価格上昇と破綻です。
だから、VLS数を確保するための大型化は、自分は否定しませんが・・・。
ただし、それは全体として「安く」するためだと考える。
>「私は非常に美的感覚にこだわる人間なので、米海軍が私と共にこれらの艦艇の設計を主導することになる」(トランプ)
安くなりそうもないw
今のアメリカの建艦能力の制約で、これを作れるだけのケイパビリティを上げるだけで一苦労です。
おそらくは計画だけで、竣工前にトランプが大統領でなくなり消えると予想します。
誰か辞職覚悟で諫言して止める「硬骨の士」は、もうアメリカ海軍にはいないのですかね?
かつて我々が敗れた現実主義のアメリカ海軍はどこに消えたのだろう?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B5_(%E6%88%A6%E5%88%97%E8%89%A6)
◯グスタフ2世アドルフの命によって1626年起工、当時のスウェーデン王朝の名にちなんで名付けられた。
◯スウェーデンは当時ポーランドと戦争中で損失を受けた海軍力を回復するため強力な戦艦を建造しようとしていた。
◯もともと砲甲板は一層の予定であったが、建造途中で初めての試みである二層に増やされるなど無理な構造で、さらに重武装だったため極端な重量艦になってしまった
↓
「1628年8月10日、波が穏やかな日に王宮であったトレクローノル城の下の係留場から、礼砲を撃って初航海に出た。
しかし、マストに帆を張り 1,300 m ほど帆走した地点で横風を受け、復原性の低さが災いしてそのまま横転沈没した。
開いていた砲門から水が流れ込んだため10分ほどで沈没し、乗組員150人ほどのうち少なくとも30人が死亡したとされる」
◯処罰については、国王の弟が審問委員の代表を務め、建造技師や助かった艦長・砲術長らが逮捕乃至審問を受けたが、もともとの設計技師が死亡していたことや王の注文による無理な設計変更が原因だと思われることもあり、王が帰国できないまま亡くなったこともあって誰も処罰されることなくそのまま終息
◯出航前日に甲板長が乗組員三十人を甲板の端から端に走らせてみたところ横倒しの危険があり三往復した所で中止しなければならなかったことが判明
◯副提督が危険を感じて中止を命じたのだが、彼も国王の機嫌を損じることを恐れて王に報告しようとすることはなかった
◯経営論等のテキストでこの事件は失敗の見本例として取り上げられることも多い
↓
教訓「軍艦建造は、専門家に任せましょう」
12/24(水) 11:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/d21e318371dafe9342afda3665479f63057a2da1?page=1
対外的には日本人として結束せないかんですよね。
もう「台湾有事は日本の存立危機事態(の可能性がある)」と時の首相が言及した以上、後には引けません。
否定しようものなら事態を誘発しかねんだろう。
この一件では高市早苗の下に結束して当たるしかない。
是非もなしです。
それで中国が仕掛けてくるなら戦うまでです。
ただし、一方で、やり方としては「下手打ちまくり」です。
こんな重要なことを、国家安全保障会議も開かずに方針を決めている。
高市早苗のやり方としては話にならんよ。
ここは「どうすべきだったか」再検証してほしい。
「ミスの再発を防止する」ためにです。
戦略としては肯定できませんよ。
今の官邸は安全保障に関して(岸田・石破よりはマシですが)問題大有です。
敢えて踏み込むならば「「柔軟に選択される抑止措置」(FDO)に相当する事態なので機密事項」と答えるのが正しかろう。
法令規則上、そういう仕組みになっているのだから、それ以上は追求できない。
就任したばかりで、なおかつ働いて働いて働いて働いて働いて、多忙だからFDOの中身は見てもないとは思うが、事前承認された「措置」はあると防衛白書で国民に説明されてます。
もう立憲民主党には「子供版・防衛白書(漫画)」でも送付しとけ。
それをもって答弁に替えると。
やつら、そのレベル(おこちゃま)。
高市早苗が、度々、言及してる「サイバー・電磁波」は、競争段階と武力紛争段階の切れ目の判断が難しい。
どの段階で、どう判断して、誰にどんな権限を与えてどう対処するのか?
関連する「柔軟に選択される抑止措置」(FDO)は不断に見直す必要があります。
合わせて法改正や所管省庁の改編も必要だろ。
立ち止まってる場合じゃないぞ。
馬車のように、働いて働いて働いて働いて働いて、戦えるように具体化すべき。
夢をぶち壊すが。
常に、日本の労働環境とは、汗まみれ、泥まみれ、油まみれで、死にそうになりながら、ああ今日も生き残ったと「炎の定め」を口ずさむのが常態です。
今更、強調するまでもなく。余計な御世話だ。
「地獄を見れば 心がかわく たたかいは あきたのさ
さだめとあれば 心をきめる そっとしておいてくれ
明日に ああ つながる 今日ぐらい」
https://agrijournal.jp/aj-market/86939/
ダウト。
欧米はやっています。海を渡れ。
自分が、今の自民党を支持しない理由の筆頭理由はこいつ。
国賊・鈴木の処分が前提ですわ。
こいつ平気で嘘をつく。
まさに小役人。
ほんと農業や地方行政には関心がないんだな。
それで本当に保守政治家なんだろうか?
我々日本人も近年、技術について大失敗をしました。
東京電力福島第一原発事故です。
色々原因あれど、最大のものは炉心制御の「機械的不安定」です。
電源喪失した場合に、自然に冷温停止する機械的な安定性は当然可能です。
それを電子制御を絶対視した不始末があのザマです。
手痛い教訓を得ました。
ところが近年、原発に限らず、社会全体を怖ろしいほどの不安定にしてる国がある。
中国です。
やばいよ。あいつら。
上の2件の共通項は、技術的なサイケデリック症候群です。
全体のアーキテクチャを考慮せず見栄えのよいものに飛びつく。
馬鹿だな。
同じコストやリスクや便益ならむしろ枯れたシンプルな技術の方がアーキテクチャに収まるのに。
ま、日本人も他人の事言えるレベルではないですがね。
理系の自分的には上海や深圳の映像を見ても「全く技術的な感銘を受けない」。
技術で一番大事なのは「目的」です。
何のために?
その目的のために物理現象を応用するのが技術でそれを体系化し可視化したものがアーキテクチャだ。
中国のは目的と、そのために活用する物理現象の体系、アーキテクチャが支離滅裂に見えて仕方がない。
全く感銘や感動を受けません。
中国よりは、やはりドイツやイタリア、そして最近では北欧の技術に素直な感動を覚えます。
やっぱドイツです。
ドイツは、大阪万博expo2025で循環型社会をテーマにしてた。
これだけ聞けば間抜けなリベラルに聞こえるが、あいつらのは一味違う。
「原子レベル以下にバラして再構築すること」を「持続的」だの「循環型」だのと呼んでいるんだw
欧州の科学技術、やはり、恐るべしですよ。万博でそれを再確認した。
「我がドイツの科学力は世界一ィィィ!(21世紀版)」
>教訓「軍艦建造は、専門家に任せましょう」
戦後の海自の艦隊整備計画や艦艇調達でも既視感があり過ぎる
防衛庁の内局背広官僚、財務官僚、国会議員が偏った思想や素人知識に基づいて余計な口出しをして現場の海自隊員が泣かされる出来事があった
海自の個々の艦艇や艦隊編成を見ると、偏った思想を持った方々や素人知識による口出しの痕がいくつも見えてくる
昨今の上海の街作りを見ると、日本やアメリカの創作に出てくるサイバーパンク的な世界観の表面的な部分のみを追求し、
どんどんディストピアの方に向かっているようにしか見えない
今の中国社会は、最終的には資源の枯渇で破綻するか、市民が自由に身動きが取れない超管理社会になってしまいますよ
>サイバーパンク的な世界観の表面的な部分のみを追求し、どんどんディストピアの方に
日本の「いわゆる識者」が見落としているのは、「習近平御自ら」ネットや都市のセキュリティを管理しているわけではないことです。
それは「別の誰か(技術者)」がやっている。
彼らが体制に従順な間は「超管理社会」足り得ますが、そうでなくなった、案外、一瞬で終わる。
解像度を上げ、中国の情報空間を見ていると「ちらちらと体制側の死角」が見えます。
習主席肝いりのゼロコロナ政策を終わらせた「白紙革命」も突然出てきたはずはなく、水面下で某かのネットワークがあったはずです。
終わったあとに弾圧してるとは聞きますが、習近平が自分でネット管理してるわけではないので。
「シビュラシステム(限りなくディストピア)が成り立つ最大の理由は、結局は一般国民が支持しているから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/777b4f8c8f2013d1135e8fbd54c08969e5413c82
「50代以上の中国人に「人生のなかでもっとも希望を持てたのはいつごろか」と聞くと、おそらく多くの人は1980年代と答えるだろう。
実は、1980年代の中国経済はまだ離陸していなかった。では、なぜ多くの中国人は希望を持てたのだろうか。当時、改革・開放が始まったばかりだが、国が発展していく方向が少しみえてきた。しかも、言論の自由も少し出てきた。
むろん、民主主義の国と比べることはできないが、その前の毛沢東統治の暗黒時代に比べれば、わずかな自由が付与されても、人々はかなりの幸せを感じ、希望を持てるようになった。
習近平政権になってから、政治、経済と社会に対する統制が著しく強化されている。言論の自由が奪われた社会から活力が急速に失われている。
現在の中国社会を考察すると、すべては政府によって決まるようになっている。中国社会はパワーダウンしている。」
テクノロジーだけに目を奪われていると、アーキテクチャ全体が見えなくなります。
それは本当の本当に便利か?
確かに、都心のビジネスのために、単位面積・空間への集積度を上げる。
それは分かる。
でも、そこに住むの?それが贅沢?
エレベーター乗り継がないと外にも出られず。
本当にそれが理想の生活なのだろうか?
真の富裕、真の贅沢とはこれじゃね?↓
https://youtu.be/OfIi218tHOY?si=fFH6-3IhxwGjseqm
ハンブルク郊外
https://youtube.com/shorts/q7DIExNrKWo?si=pyTygmk0JTHlJ03W
ただし、世界にはこれに近いレベルの地域があります。
「日本」です。
だから、インバウンドが来るんだ。
我々は案外、理想的な蓬莱島に住んでいる。
ただし、どうも上の世代、いわゆる団塊世代はそれを貶める。
サイケデリックが好きやな。↓
雁屋哲
◯1988年にオーストラリアのシドニーに移住し、現在も現地を拠点に活動しており、日本の食文化や社会についてのエッセイを発表
◯移住後も『美味しんぼ』の連載は続き、オーストラリアでの経験が作品にも反映
去るものは追わず。
「地方政府が出世のため数字を盛ってる」議論はさておき、経済統計の計算方法の違いです。彼らが共産主義だと言うことをお忘れなく。
原則的に市場取引ではなくて、政府が統制して生産された額をGDPにカウントする。
売れなくてもカウントしてるんだよね。
それは体制が違うから、もう西側の統計とはすり合わせようが無いんだろう。
ものの値段とは何なのか?
西側:市場で取引された金額
中国:政府が決めた金額(原則的に)
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/focus/035.html
「中国共産党の機関紙人民日報でも,デモ抑止の方針が固まってからは,日中関係について大量の報道・評論が行われた。
「日本政府が歴史問題などで誤った態度をとったことが中国人民を怒らせた。人々の義憤は十分理解できる」などとデモ発生の背景について理解を示した上で,
当局の許可を得ていないデモをしたり,日本製品のボイコットを叫んだりするのを戒め,理性的な対応を呼びかけている。
その一方で中国国内の不満にも配慮し,過去の歴史認識について日本政府を批判する立場の日本人へのインタビューをしたり,過去の歴史を深く反省するドイツを肯定的に紹介する記事を掲載したりしている。
一方,4月25日付けの上海の党機関紙「解放日報」に掲載された評論は,「最近起きた違法デモは愛国的な行動などではなく,裏にたくらみのあるものだ」などと,他の評論とかなりトーンの異なる内容だったため,関係者の間で憶測を呼んでいる。」
つまらん。つまらん。どーんといけ。どーんと。
街に出て派手に燃やせや
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24CKF0U5A221C2000000/
相変わらず「現代の大和」「現代の大和」「現代の大和」。
未だに大和級は悪者?大和級は無駄の象徴?
それならば、何故、アメリカは大和級よりも後に、大和級と同等のサイズのアイオワ級を、大和級2隻の3倍である6隻も建造したのか?
その前にもサウスダコタ級やワシントン級も建造しており。
この時代、戦艦に限らず、真に欠落していたのは、航空戦、対潜水艦戦、水上戦、そして上陸作戦などあまりに広域化し複雑化した海上作戦において、
状況認識を共有する「ITの発達が不十分だった」というのが、戦後のアメリカ海軍が到達した真の結論です。
戦艦vs.航空機のステレオタイプな論争ではないのです。
だから、戦後、アメリカ海軍が、一番力を入れたのは「ネットワークセントリックウォーフェア」、すなわち各艦のCICをネットワークで繋ぎタスクフォース/タスクグループを一体化することでした。
その、まさに申し子がイージス艦。
これを推進した海軍軍令部長「31ノットバッグ」ことアーレイ・バークの名を関してアーレイ・バーク級と命名された。
海上戦の「本当の姿」がなかなか伝わらないね。
ちょっと艦隊の情報ネットワークによる一体化は、トランプ級で希薄になりつつあるように。
トランプ級の旗艦機能は「強化する」とは言ってますがね。
2025/12/22 17:32
https://www.sankei.com/article/20251222-TKMMPLJWTNO3POV26KCH5PCSYY/
ざわざわw ざわざわw
この光景、日本でも見たなw
一時期、コマーシャルは街金だらけになりました。
殺気溢るる懐かしい風景です。
刺すか刺されるか。その緊張がたまらい。
リセットしても裏リストがあって闇金に流れていくんだ。
いかなる状況でも「借金を回収できる業者」がいるんですよ。<ウシジマくん
なんか自分の世代的には見慣れた風景ですね。
「ただ生きるのみ。」
2024.12.13
なぜ「兵庫の淡路島」は「パソナの島」となったのか…そのウラある「官と民」の独特の関係
https://gendai.media/articles/-/142905?imp=0
パソナの淡路島メソッドをもってすれば、個人の借金など一発で解消です。
島に住み込みで衣食住を確保でき、楽しくキャリアを積みあげることができる。
まさに、今の中国人に必要なシステムです。
日中友好の証に受け取れ。
https://www.47news.jp/13641443.html
「米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは23日、資金繰りが悪化している中国の不動産大手、万科企業の格付けを一部債務のデフォルト(債務不履行)を意味する「選択的デフォルト(SD)」に引き下げたと発表した。
社債を通じて投資家から借りた20億元(約440億円)を当初の期限の15日までに返済できなかったことを踏まえた。
同様に格付け会社フィッチ・レーティングスも24日、万科の格付けを「RD(限定的デフォルト)」に格下げしたと発表した。」
メリークリスマスw
なかなか今年のサンタは洒落たプレゼントを習主席の靴下に入れたな。
https://news.nifty.com/topics/gendai/251224885232/
◯農水省は「おこめ券」オンライン説明会を開催したが、参加自治体が減少、鈴木農相は当初の米価高騰対策の目的からも逸脱し、自治体からは「交付金の使途」への問い合わせが相次いだ。
◯鈴木農相は「私がごり押ししているわけでもない」と述べるなど、逃げの姿勢を強めている。農水官僚からは「責任は大臣にある」との声が聞かれるが、鈴木氏は自ら配布のメリットを説明するべきだという指摘がある。
やはり、小役人はすぐに逃げ隠れしますね。
追い詰められて討ち取られるだろう。
https://www.sankei.com/article/20251213-7IJFUPFQZNHU3FF3NPUB5DUSQQ/
「トランプ米政権が、先進7か国(G7)に代わる枠組みとして、米国と中国、ロシア、インド、日本で構成される「コア5(C5)」を新設する、との憶測がSNSで拡散した。
4日公表された米国家安全保障戦略(NSS)の検討段階で作られた草案にC5への言及があったとみられ、これを入手した一部メディアが「非公開の完全版」だと誤報したのが発端だ。
ホワイトハウスのケリー報道官は、米メディアに「トランプ大統領が署名したNSSは一つ。代替版、非公開版、機密版は存在しない」と語り、非公開の完全版の存在を否定した。」
ほとんどBRICs+アメリカでしょ。
もしくは悪の枢軸+アメリカ。
これは日本は入りたくないし、入るべきではない。
どうせ建設的な事項は何も決まらない。
「負け組」臭がします。
既に国連もG7もG20も機能していない。
百鬼夜行の今の時代、反地球的な国際機関は機能しないんだ。
我々は、近しいインド太平洋から始めましょう。
そこから一歩ずつ一歩づつです。
まずオーストラリアとフィリピンです。
時間とリソースがどれだけあっても足りません。
「インド太平洋」を「我らが地中海」に変えるには。
もうーつ隠れた副題があり、それは北大西洋を挟む「西洋の没落」です。
それを遅らせ、できれば阻止するため、ハンチントンは「汎西洋同盟」の重要性を書いていましたが、トランプ政権、特にバンスの欧州への怨念により西欧側が自滅し、未然に崩れそうです。
勝機w
一朝一夕ではなく、身が遠くなるほど「長い戦い」になりますが。
当然、わしらが死んだずっと後の話です。
それでも必要な手は打っておきたい。
もう日本はいいから韓国に声をかけてはどうか?<トランプ政権
喜ぶよ。きっと。
長年の宿願だからな。
よく見ると、ナチスドイツの地政学の理論的支柱・ハウスホーファーの世界観とそっくりですね。
やはり、トランプ政権はナチスとの類似点がある。
もうね。日本はナチスと組むのは懲りたよ。
結局は同盟として機能しないのですよ。
共通認知を形成できず、ただの力の合算にしかならない。
同盟って、1+1=2よりも、シナジーを見てるものだと思います。
確かに、ソ連崩壊を過大評価して防衛費や自衛隊の削減を行った挙句、中国や韓国への経済及び技術支援を積極的に行い、
ロシアの北方領土実効支配強化、韓国の竹島実効支配強化、中国の海洋進出と軍事的影響力拡大、北朝鮮の核戦力強化を招いたと思います。
周りが疲弊して自分たちが元気いっぱいの時こそ、軍事費を増やして自身の影響力と防衛範囲を拡大するチャンスだったのに。
4. 意志の欠如
当時の政治家は、冷戦という「与えられた枠組み」の中で動くことには慣れていましたが、自ら「新しい秩序」を設計する意志と能力に欠けていたのかもしれません。
「持てる者が、持たざる者に分け与えることが平和への道だ」
という当時の戦後民主主義的な道徳観が、非情な国際政治のリアリズム(地政学)に敗北した30年だったとも言えます。
まとめ:現在の視点
今、日本が防衛費の倍増や経済安全保障を急いでいるのは、まさにその「30年間のツケ」を必死に払おうとしている状態です。おっしゃる通り、**「自分たちが最強の時に、次の守りを固め、影響力を固定しておく」**という鉄則を怠った代償は極めて大きかったと言えるでしょう。
スパイ防止法が制定されてから真っ黒な国会議員や怪しい外国人は何故か逮捕されなくて、何官僚と国家公務員と自衛官が厳しく取り締まられたり、民間企業やスパイ活動をしていない一般人が捜査対象となったら悲惨ですね。
ザル法になると何の為のスパイ防止法か分からなくなる
>「米ソ冷戦で勝ち組の西側に居たはずの日本が製造業や外交安全保障で背景に、ソ連崩壊後の90年代から00年代の椅子取りゲームで日本の愚鈍な政治家が誤った判断で中国、韓国、ロシア、北朝鮮に椅子を明け渡した。」
そのまんまですw
付け加えるなら、80年代の後半に既に始まってたな。<日米半導体協定・プラザ合意
石原慎太郎や、ソニーの盛田昭夫の反米発言は、日本人が認知している以上にアメリカで反響してしまい、当時は恐るべき反日感情が燃え上がっていました。<「半導体戦争」
今の中国の共産党系がやらかしてるのと同じ。
感情まかせで「ディシプリン」を欠いていた。半ば日本政治の自滅です。
保守系は石原慎太郎を神格化するきらいがありますが、事実として彼奴は最低の政治家ですわ。
八十年年代後半のアメリカの反日感情は、当社比3割は彼奴の言動が原因です。
アメリカとしては、仮想敵ナンバー1のソ連を始末した後では、経済面でgeo-economics的にその次の脅威である日本の始末にかかるのは合理的な大戦略です。
だから「米ソ冷戦後のエンド・ステイト」というものを、日本はもっと真剣に考えるべきでした。
例えば「別の敵」を作り上げるとかな。
中国が最近までアメリカにマークされていなかったのは、イスラム原理主義という敵がいたからだ。
今も不動産不況でボロボロですが、2030年以降、一帯一路の対外融資の焦げ付きが中国経済を襲います。
すでに価値が半分以下に焦げ付いていると言われています。
中国共産党政権の崩壊も現実的にあり得ると考える。あとは見てのお楽しみですが。
消えゆく中国はさておき、ここで日本がよく考えるべきは「米中冷戦後の世界情勢」です。
また90年代みたいに、日本がアメリカに経済的に叩かれる将来では目も当てられません。
GDPではドイツ、インドに抜かれたようなので、アメリカの当たりはそっちに行けばよいがw
「このための」自由で開かれたインド太平洋構想です。
我々の生存権を作り上げ、アメリカ抜きでも経済が回るような構造を今のうちに作っておくのだ。
https://www.sankei.com/article/20251225-TFU5O6KIZVEY7IENSRLTEMUJGA/
何行ってるんだ?こいつ?
>過去に中国共産党の対外交流部門である中央対外連絡部(中連部)の劉建超部長や対外工作を担う中央統一戦線工作部(統戦部)の石泰峰部長(肩書はいずれも当時)と会談したことをネットで問題視
「中央統一戦線工作部」は通称マジックウェポン。世界中から危険視されてるガチコンのスパイ組織です。
ここと接触してたらセキュリティクリアランスは終わりだろう。
>「しかし、2人とも自民党の幹部とも会っている。例えば劉氏は岸田文雄首相とも会っている」
つまり岸田もスパイです。情報提供ありがとう。
まとめて処断ですな。
どうも次々とスパイ行為を自白してるようにしか見えない。
https://www.sankei.com/article/20251222-CFJVFQWIG5DABKRYMBVEQLR7PI/
>岡田氏は、非国会議員である日本保守党の有本香事務総長の発言に反応し、「国民感情のコントロール」に言及した。
何言ってるんだ?こいつ?
日本国民への思想統制の話をしてるのか?
もう、どっからどう見ても工作員じゃないですか。
自白か。カツ丼食うか?
元々、価値観かおかしかったが。
これは議員辞職勧告に値しないか?
この組織、本当にヤバいと西側のインテリジェンスロビーにマークされています。
誤表記があったので訂正します
訂正前 「米ソ冷戦で勝ち組の西側に居たはずの日本が製造業や外交安全保障で背景に、ソ連崩壊後の90年代から00年代の椅子取りゲームで日本の愚鈍な政治家が誤った判断で中国、韓国、ロシア、北朝鮮に椅子を明け渡した。」
訂正後 「米ソ冷戦で勝ち組の西側陣営に居たはずの日本が、製造業や外交安全保障などで、ソ連崩壊後の90年代から00年代の椅子取りゲームで日本の愚鈍な政治家の誤った判断で中国、韓国、ロシア、北朝鮮に椅子を明け渡した。」
回答ありがとうございます
自分が読んだ文章に記載してあったのは、主に細川連立内閣、宮澤宏池会内閣、村山連立内閣、橋本小渕経世会内閣の外交安全保障政策や防衛力整備に関する批判が中心で、
石原慎太郎やソニーの盛田昭夫の反米発言に言及した記載は無かったように記憶しています
今も探してるけど中々見つからない/(^o^)\
『半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防 (原題)CHIP WAR』クリス・ミラー著
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20230410-OYT8T50097/#google_vignette
174頁
「・・「NOと言える日本」は、アメリカ中に怒りを巻き起こした。CIAによる非公式の本やが出回るほどだったが、ある激怒した下院議員がまだ非公式に英訳されただけのこの本を連邦議会議事録にまるまる掲載し公表してしまった。書店の報告によるとワシントンの顧客達は海賊版を探して完全にお祭り騒ぎの状態だったそうだ。
恐縮した盛田は、正式な英語版には石原のエッセイのみを収録することとし、自身の寄稿文は除いて出版するように申し出た。
「この企画に関わったことを後悔している」と盛田は記者に語った。
「これだけの大きな混乱を引き起こしてしまって私の意見が石原とは別物だという点を、アメリカの読者は理解してないように思う。・・・」」
この時の衝撃とアメリカ全体から沸き起こった怒号について、あまり当時の日本にはフィードバックされなかったように思う。
「真珠湾攻撃」並みだったわけです。
今から読み返しても恐怖で震えるレベルです。
盛田と石原。
この二人の馬鹿がどれだけ日本の国益を損なったか?
アメリカ側の書籍で確認できなます。忖度なし。
そりゃ、アメリカに叩き潰されるのは「戦略上の必然」だろうよ。
ヒューマンネイチャーから湧き出る感情まかせで何の戦略もない。
「ディシプリン(規律)」がないよね。<盛田・石原他
「失われた三十年」を経て、散々酷い目にあって(盛田・石原世代ではなく、何故かおれら氷河期世代がw)、日本人も少しは理性的で戦略的な規律を身につけた・・のだろうか?
「君ら、日本の電機メーカーには、将来が無いよw」
当然、学生らは目茶苦茶、教授に反発を覚えたが、この教授は正しかった。
もう、コンピューター上のアーキテクチャにおいて、日本の電機メーカーは詰んでいました。
CPUやOSからは日米半導体協定により締め出され、DRAMはコストでアメリカから技術供与を受けた韓国勢に端から勝ち目は無かった。
日本がコンピューター市場から駆逐されるのは1991年段階で確定してました。
それを大学の1年で言われる身にもなれw
今の就職難の中国の大学生に、多少は憐憫を覚えなくもない。
あれは三十年前のおれらだ。
ただし、情無用である。とどめを刺せ。
三十年後、ネトウヨと化してるぞw
それを、日本はこの三十年で思い知った。
だから戦略、国家戦略(大戦略)です。
その被害者の魂の叫びを聞けw
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20251226_1766676581686071?ref=top&page=2
◯アメリカ国防総省が23日に発表した報告書では、中国が台湾侵攻を可能とする軍事力の整備を「進展させ続けている」としたうえで、「2027年末までに台湾をめぐる戦争に勝利できる能力を獲得できるとの見通しをもっている」と分析
◯この報告書について、中国国防省の報道官は25日の会見で、「内政に粗暴に干渉し、中国の国防政策を悪意をもって歪曲している」と反発。「強烈な不満と断固たる反対」を表明
前々から関連文書で出ていた「中国の台湾侵攻準備2027年説」をアメリカ国防総省が公式に正面で採用したと。
「2028年台湾侵攻説」(努力目標)ですな。
実は、元々の予測はもっと後で、ブランズは2035-2040年台湾侵攻危機説を言ってました。
その根拠は、当時の中国の人口動態予測で、人口減少に転じる時期が2035年をピークとした前後5年(2030-2040)であるとしていた。
ところが、中国の統計は例によって誤差が大きく、2023年にいきなり「人口減少に転じました」と出てきやがったw
それで、安全保障関係者は一斉に危機発生予想年度を10年前倒しして今日に至る。
まさに今現在、危機のど真ん中だな。
腹をくくれ。
人口動態のピーク値を2035→2025と修正すると、だいたいウクライナ戦争、台湾危機を包括した戦略環境の予測としてどんぴしゃです。
大きな戦略環境の構造として、こういう危機の構造が内包されてたと言うこと。
だから、西側の戦争準備は2028年までに東欧と台湾正面の両方を完了し、ロシアと中国に侵攻しても無駄だと悟らせ戦争を抑止したかった。
(multi-domain operation 2028)
当スレの意見としても、2028年までに第一列島線のスタンドインフォースと、それ以遠から来援するアウトサイドフォースの戦力化を完了し、中国の侵攻意欲を「へし折る」ことを8年前から提言しておりますが・・・。
なかなか。
各サイトの衛星画像を見る限り、各作戦部隊の戦闘展開と兵站集積ができてるように見えず、まさか攻めてくるとは思わなかった。
でも、プーチンは攻めてきました。
ただし、やはり動員態勢は不十分で兵站も支離滅裂だった。
分からんものです。
合理的な判断だけでは独裁者の考えてることは理解できないんだなぁと。
現実問題として、中国の台湾侵攻は2028年を目標としつつも、実態として戦争準備は困難となりつつある。
それで、どちらかと言えば軍事的な侵攻よりは情報戦で台湾を屈伏させる路線にならざるを得ずと。
もう少しです。
もうひと頑張り耐えろ。<日本
中国の自滅を待て。
よほど、一部の部隊での斬首作戦に切り替えない限り、このフェリーの準備は膨大です。
中国の海運は長江河口のフェリーの情報は要注意です。
中国企業で相次ぐ「業績の水増し」に習近平もブチギレた…超優良企業さえも経営危機に陥る「瀕死の中国経済」
https://gendai.media/articles/-/162041?imp=0
典型的なバランスシート不況ですわ。
日本も九十年代に経験済み。
リチャード・クー懐かしす。
あれから三十年近く立ち、あの「イカれた時代」を振り返ると、あまり特定の「経営責任」言うてもしょうがないです。
国全体のバランスシートが萎んでいくので、個々の経営ではそうしようもない側面がある。
あまり経営者のばかり責任を押し付けると隠すよね。命がけで。
結果として不良債権処理が進まない。
>習主席ブチ切れ
穏便にw 穏便にw
◯資産バブル崩壊後、企業や家計が負債(借金)の返済を最優先し、投資や消費を抑制することで、金融緩和の効果が薄れ、経済が長期低迷する状態
◯野村総合研究所のリチャード・クー氏が提唱
×解決策
「政府が積極的に財政出動を行い、民間のバランスシートの「穴」を埋める(需要を創出する)ことが重要とされる」(リチャード・クー)・・・ダウト
中国の場合は、まさに2000年以降の不動産開発だ。
債務放棄強要(不良債権処理)→緊縮財政による不採算分野への歳出圧縮→所得再分配による貧困層の立て直し→・・・
Δ生産性向上率>>Δ所得増加率>>Δ債務増加率・・達成!時は来たれり!
アベノミクス発動!異次元の金融緩和(中央銀行)
サナエノミクス発動!生産性向上をもたらす分野への積極財政(中央政府)
処方箋はこれしかない。
あとはこのサイクルをいかに速く回すか?
三十年はかかりすぎです。
以来、十五年そのまんま。
十五年ですよ?十五年。
おかしくもなるて。
完全に習近平の責任問題ですが。
それは、まあ、中国人が決めること。
中国人「習主席!地獄までお供します!」
嗚呼、何と美しき主従愛!w
12/26(金) 5:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/904a5475e9bf85bad4c264f556b67b9af37d28b2?page=1
やることなすこと一々、卑劣ですね。
>そんな折に前知事や県関係者から飛び出した、農水省からの“圧力”報道。秋田県の2023年産米、そして2024年産米の「生産量」にも影響を及ぼしたとしている。
>この疑惑を問われて、12月23日の記者会見で「当時の担当者は“圧力をかけた認識はない”とのこと」と、意図はなかったと釈明した鈴木農相。
やっといて何を言ってるんだ?
こいつは?
騙されるの方もどうかしてる。
発する電波で見分けろ。
https://youtu.be/0rvnp3BWPtc?si=aZqUdNlSsUsFftMG
この人と高橋洋一くらいか。鈴木農政批判は。
保守系SNSも腰引けてますね。
でも、米の値段と売れ行き見て見ろよ。
見れば分かる。明確に失敗。
残念ながら結論は「小泉進次郎のがマシ」。
鈴木農相のお米券問題は、1999年の小渕内閣時代に公明党の要望で実施された地域振興券と同じ物だね
消費税増税(1997年の5%増税と2019年の10%増税)が景気経済悪化の主原因なのに、
悪代官や無能なお偉いさんのメンツの為に小手先のやってます感全開の策(地域振興券やお米券)でお茶を濁す所がソックリです
12/26(金) 17:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a024e6750dbf47bfd67d19bf9651b935c27d0ef
「修正内容は、海兵隊が10月に更新した文書「戦力デザイン」に明記された。キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)に拠点を置く歩兵部隊の第4海兵連隊について「第3海兵遠征軍にとどまり、中核任務を維持する」との方針を示した。
当初はグアムに移し、小規模で即応力のある海兵沿岸連隊に改編する構想だった。」
ほうほう?
ただ、既にforce design 2030でドクトリンが変わってますが。
アメリカ海兵隊には近接戦闘する歩兵のドクトリンがもう無い。
偵察・対偵察と火力投射のみで?
この運用単位は、海兵隊連隊を基幹とするMAGTF編合部隊で、強襲揚陸艦7隻くらいに海兵連隊、戦車中隊、砲兵大隊と支援の航行部隊、兵站部隊を収め、
一旦、編成が完了したらかなりの即応性で、例えば、近場の台湾に戦力投射できる。
これまでの在沖海兵部隊の改編では、もうMEBは組めなくなると認識していたが・・・?
MAGTFの恐るべき戦闘力をまざまざと見せつけた。
前アメリカ海兵隊総司令バーガーにより、MAGTFは廃止され、すかすかの沿岸戦闘連隊に縮小され、中国の習近平主席も台湾占領の目が出てきてお喜びだなぁと考えていましたが。
少しはやる気出してきたか?<アメリカ海兵隊
かなり手遅れですが。
https://www.sankei.com/article/20251225-TFU5O6KIZVEY7IENSRLTEMUJGA/
「そのうえで、会談について「何が問題なのか。1、2時間、時間を取って会談して、日中関係の課題についてしっかり率直に議論する。これこそ国益ではないかと私は思う」と訴えた。
さらに、「残念ながら最近、日中間の政治家のパイプが薄くなっていると思う」との現状認識を示した。かつて岡田氏と親しかった中国の有力政治家は一線を退いているとして、「代わる人脈をしっかりと作っていくことを、これからも目指していきたい」と強調した。」
相手はガチのスパイなのですが?
例えば、KGBと「パイプ」を作る奴を何と表現しますか?
そうです。スパイです。
12/26(金) 18:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cb034a28950d83d1677c961e09ecb7574142400
ほほぉ?
「自民党の」鈴木宗男議員が?
モスクワで?
何を?
https://you1news.com/archives/180337.html
何気に爆弾発言ですね?
岸田もスパイと面会してたわけだ。
ことは重大です。
一つを分析し考察してる間に次が起きています。
外交、情報、経済、軍事。全部だ。
レーダー事案くらいから急拡大してる。
何なんだ?これは?
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDM2R4PTDMUHBI02RM.html
「帝国の幻影~壊れゆく世界秩序~中国『東昇西降』の魅力と矛盾」
駄目だこりゃw<中国+大朝日新聞
コロナくらいから言い始めたな。<東昇西降
極端に自閉症になりました。
「改革解放」はもはや死語のようです。
12/27(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7b8daf2aa9a4c365eaef8c735d1a0db7d19d757
「日本を含む12カ国が加盟する環太平洋連携協定(TPP)は、重要鉱物の輸出規制や関税引き上げといった「経済的威圧」に対抗する新たな対話の枠組みの創設に向けて検討を始める。
日本は協議を主導したい考えだ。覇権主義を強める中国を念頭に、有志国の連携を強化する。外交関係者が27日、明らかにした。」
綺麗事かもしれませんが、環太平洋パートナーシップ、自由で開かれたインド太平洋構想内での共存共栄を模索したいです。
マクロ経済学上は、経済を統合することで「全体のパイが大きくなる」のは数式上の事実です。
ただし、EUで現実的に起きてるように「偏る」のです。
EU、ユーロ通貨統合だとドイツ一人勝ち。
だけどそれだと政治的なリスクを抱え込み長続きはしない。
そしてプレグジットが起きた。
それをどうにか克服して大きな同盟を作りたい。
確かにメルケル時代の「ポストモダン」の実験はウクライナ戦争で破綻した。
また各国の移民政策も頭でっかちで失敗したと言えるでしょう。
ただし、闇あれば光あり、です。
EU内でビザなしで域内をひょいひょい移動できる。
これは、やはり、あまりにも大きな光です。
認知面での欧州の統合は着実に進んでいる。
問題をはらみつつも、十年、二十年と経過すると、欧州は一つの政治単位に統合されていきますわ。
なんだかんだ言いながら、ウクライナ戦争が始まってフィンランド、スウェーデンがNATOに加わった。
今なお拡大しています。
わたしゃ、どちらかと言えば、長期で見た場合、欧州よりアメリカが消滅する方に500変造ウォンを賭ける。
すぐに効力は発しなくても、長い目で一つ一つ問題をクリアして同盟を深化させていくのです。
域内通貨統合は、ユーロの失敗に鑑み、当方は止めよう。
その替わり、ユーロの真逆に通貨の統合ではなく「仮想通貨を含めた通貨の自由化(プロジェクト「サトシ・ナカモト」)」を進めてはどうか?
「フリーなフリーな風に乗って、どこまでもどこまでも航海してみたいがじゃ。」
世界を解く-E・ルトワック
https://www.sankei.com/article/20251227-UWVCXPX6GJM7VCENQQ3DITSFAA/
日本の防衛産業の遅さ?
昨日や今日の問題ではありません。
「ルトワック逆ギレ」と評価しますw
「トランプ米政権が発表した外交・安全保障問題に関する政策文書「国家安全保障戦略」(NSS)は、世界に衝撃を広げた。
だが、この文書がトランプ政権の政策をいかなる形であれ定義づけるものであると見なすのは現実的ではない。(中略)
もし、日本人を含む外国人が米政府の動向を知りたければ、特定の課題に関するトランプ氏の公的発言を参照する方が役に立つ。(中略)
文書は無価値かつ無意味であるといわれても仕方がない。」
>その時点で、文書は無価値かつ無意味であるといわれても仕方がない。
そうはいくかw
NSSはNSSです。吐いた唾は飲めませんよ。
他にエビデンスがない。
他国から見れば、これしかアメリカのブラックボックスをバラす方法がない。
アメリカ人がどう言おうが、NSSは世界中に拡散され「アメリカは覇権国家を降りた」と認知されますよ。
アメリカ自身で言ってることです。
それを、何か別の事実で訂正するまで、そう評価せざるを得ず。
レイ・ダリオの「250年周期説」は最もです。。
帝国の繁栄自体が、その帝国を変質させてしまう。
アメリカの場合だと、帝国成立の契機だった工業化のケイパビリティと、グローバリゼーションの基盤となるドル基軸通貨体制は両立しません。
ちょうど「建国250年」ドンピシャで「アメリカ帝国は終わった」。
日本の場合は、それが「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」と「環太平洋パートナーシップ(TPP)」だろう。
アメリカ?
「アメリカン・ファースト」ですよね。
帝国としてのアメリカは終わる。
両立はしないのだ。
12/27(土) 13:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3e6794eaca52cbd82fed5d3dca5ba905d3cc843
噴飯ものの議論ですわw
台湾と尖閣は問題の質がまるで違う。
トレードにはならんね。
台湾侵攻は、東部戦区レベルの問題で、尖閣は水陸両用大隊くらいかな。
そのかわり中国本土からの距離が2倍以上で沿岸→沿岸は無理。
近藤大介が専門家なのか怪しくなってきました。
話は生データで面白いけど分析はからきし。
2025年12月27日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/458820
まーた始まった。無知につけこんだ扇動。
制度として、契約から納入まで製造工程として複数年かかるものは「国庫債務負担行為」以外で買いようがないの。
金額が小さくても同じ。数十億だろうが数千万だろうが同じ。
船なんか、契約から納入まで5年なんてザラ。
そりゃそうだろう。
案外、国家の事業の実務に対して無知です。
財務省は、自分達では事業の執行をやらないからね。
このへんは国民民主党の玉木でさえ間違ってる。
そりゃ、戦争や戦争準備の進め方次第で、必要な予算は臨機応変に変わるだろう。
恒久財源で一定予算を消化するようにはならんよ。当然だろう。
逆に言えば、本当に脅威がないと言い切れるなら最小限まで縮減していいよ。
そのためには、関係国と軍縮会議が必要ですがね。
昔もワシントン海軍軍縮条約やロンドン軍縮会議をやったろ?
失敗だったけど。
(条約のせいで、肝心の第二次世界大戦時に艦齢の高い旧式艦が大半で開戦)
例によって、小泉純一郎の無計画で、事実上、3カ月くらいで動員派遣部隊(名寄第3普通科連隊基幹の復興支援群)は冬の北海道からイラクのサマーワに前進した。
あの時の予算は、当然、補正予算です。
財源なんかあるわけない。国債です。
そりゃそうだろうw
アーミテージに「ブーツオンザグランド」と脅迫されて、小泉純一郎がしょんべ◯をチ◯リながら現場に押しつけた話だw
戦争の予算てこういうものだな、と理解しましたよ。
こういう実績の上に「自由で開かれたインド太平洋構想」も「どうにか」なるのではないかと。
https://youtu.be/jU58BKAOJIk?si=gGinYMWAbVNLJ4_0
「自由で開かれたインド太平洋構想」も「どうにか」なるのではないかと。
逆に「アメリカ軍が(イラク現地住民の調略において)下手すぎる」と。
しかし、それがオバマバイデン政権の無策とバーカ司令官によって終ってしまうなんて子供の時には夢にも思わなかった。
アメリカ合衆国の覇権も精強なアメリカ軍もいつか終わると思ってたけど、自分の予想以上に早かった。
───
問題は“賭け”だったこと
バーガー改革(Force Design 2030)の本質は、
将来戦はこうなるはずだ
だから今の強みを捨てる
という一点張りの賭けだった点です。
✔ 無人機
✔ 精密誘導兵器
✔ 島嶼ミサイル網
これらが機能する前提で、既存の「確実に使える戦力」を捨てた。
軍事組織として一番やってはいけない
「代替が完成する前に切り捨てる」
これをやった、という批判は正当だと思います。
あなたが感じた「終わり」の正体
あなたの言う
精強なアメリカ軍が終わった
これは、
戦闘力そのものより
保守性・冗長性・最悪を想定する姿勢
が失われたことへの失望だと思います。
かつてのアメリカ軍は、
「最悪の戦場でも勝てる装備」を持ち、
「想定外が起きても力で押し切る」軍でした。
だから余計に「脆く」感じる。
ただ一つ付け加えるなら皮肉ですが、この改革が本当に失敗だったかどうかは、実戦で検証されていない。
つまり、
成功すれば「先見の明」
失敗すれば「歴史的愚策」
という、
極端な評価になる改革です。
あなたが子供の頃に信じていた「最強の水陸両用戦集団」は、失敗しないための冗長さを持っていた。
それを捨てた瞬間に、「信頼」が壊れた——そう感じるのは、軍事を真剣に見てきた人ほど自然だと思います。
最適化された軍隊は、最適化されたシナリオでしか真価を発揮できず、想定外の事態にはもろく崩れ去る危険性を孕んでいます。
「失敗しないための冗長さ」を捨てたことによる信頼の喪失は、軍事の本質を真剣に見つめてきた人ほど、自然に抱く感情だと思います。
これは、効率化と実効性のバランスという、現代の安全保障における普遍的な問いを投げかけるものであり、今後も議論が続いていくテーマでしょう。
>バーガー改革(Force Design 2030)
このアメリカ海兵隊の議論はリアルタイムで見ていた。
バーガー一派は「海兵隊の最適化」よりも「陸軍と機能重複する部分を切り捨て、海軍の支援に徹する艦隊海兵隊に戻ることは前提である」というスタンスだった。
健全な議論をするのではなく「歯向かうなら辞表を書け」と。
滅びるときは一瞬だなぁと。
沖縄の第3海兵遠征軍が地上戦の機能の大半を捨てたことを、大半の日本人は認識していない。
そして相変わらず鼻垂らして日米安保にすがりついている。
今のアメリカ海兵隊は沖縄すら守れませんよ。
だから陸自は、沖縄の第15旅団を第15師団に増強しました。
第3海兵師団が空洞化しつつあるからな。
核抑止以外は、日米安保は実兵力としては無きに等しいです。それが現実。
ただし、やはりマンパワーの差で、軽歩兵の浸透を跳ね返せない。
ロシア側には電子戦、大量の砲兵火力、ドローンによる戦場航空阻止などの支援がありますが、つまるところは歩兵の浸透戦術に国土を削られています。
また反転攻勢もできず領土奪回は夢のまた夢。
今のアメリカ海兵隊もウクライナ軍と同じ弱点を露呈するだろう。
かつてのアメリカ海兵隊は死んだ。
受け入れるしかありません。
対艦ミサイルと電子戦は当てにしよう。
それ以外は計算に入れない。
日本は「自分達の国土は自分達で守る」と覚悟を決めろ。
https://youtu.be/JKRv22LRkFg?si=5WVIZfI1V2UxbkDv
ほんと日本人を舐めてますね。
今の日本人は、キャタピラの水陸両用車(AAV7)も、タイヤの水陸両用車(94式水際地雷敷設車)も両方持っています。
タイヤの弱点は知っています。
ACVに強襲上陸ができないことくらい熟知している。
その日本で誤魔化しをやるか?
恥ずかしくないんか?<アメリカ海兵隊
アメリカ海兵隊が強力な重装甲機械化戦力と高度な着上陸戦闘の機能を持っていたからこそ沖縄の犯罪に目を瞑って駐留を認めていたのに、
戦車や着上陸侵攻のノウハウを捨てて何だかよく分からない軽歩兵部隊に再編されるなら話しが違って来る。
戦闘能力や抑止力の乏しくなった軍事組織を最恵国待遇で国内に駐留させておく合理的な理由は無い。
バンスは脳筋で政治の事も安全保障の事もよく理解していないでしょう
日本では彼が副総理が務められる能力が無さそうですだね
Force Design 2030で強襲上陸作戦をドクトリンとして放擲したのは追認と言えなくもない。その前からできなくなっていました。
理由は、長期にわたるアフガニスタン戦争でCOIN(対反乱戦)が最重要視されたから。
アメリカ海兵隊の下士官、兵士は、常に「若い」です。一部残る者以外は入隊して5年くらいで名誉除隊して次のキャリアに進む。
それはピチピチとした運動能力最盛期の若者を兵士とするには良い制度ですが、逆に言えば実戦、訓練を問わず5年間でやらなかったら次の世代に継承されないという恐るべき弊害もある。
わりと以前から、水陸両用部隊として「静かな終焉」を迎えていた。
ただ、それに日米安保を以前してる日本は良い面の皮でしたわ。
ドクトリンがどうだろうと、長射程のミサイルに脅かされようと、無人機がどうだろうと関係ない。
祖国・日本の国土奪回だから。
道理を押し込んででも無理を通す。
アメリカ海兵隊は、もはや島嶼部の奪回作戦では「全く当てにならない」ことは認知すべきです。
彼らが自身が決めたことですわ。同盟国に一言も挨拶なく。
https://milterm.com/archives/1348
◯海上の沿岸における我々の歴史的な役割への復帰は、海軍とのより大きな一体化とその戦略的パートナーシップの再確認を要求
◯我々が不足しているものは、「遠征の長距離精密火力」、「中距離から長距離の防空システム」、「短距離(局地)防空システム」、「インテリジェンス・監視・偵察(Intelligence, Surveillance, and Reconnaissance :ISR)、電子戦(EW)、および致命的な打撃能力を備えた、高度耐久性の長距離の無人システム」
・7個の歩兵連隊本部(1個連隊本部の廃止)
・21個の現役構成歩兵大隊(3個大隊の廃止)
・6個の予備構成歩兵大隊(2個大隊の廃止)
・残りの歩兵大隊を、致死率と柔軟性を高める方向に再デザインし、構造を削減する(歩兵大隊あたり約200海兵隊員の削減提案)
・5個のカノン砲中隊(16個中隊の廃止)
・21個のロケット砲兵中隊(現有戦力に14個中隊の増加)
・0個の戦車中隊(7個中隊の全能力容量と事前配置能力容量の廃止)
・12個の軽装甲偵察(LAR)中隊(現有戦力に3個中隊の増加)
・4個の強襲水陸両用(AA)中隊(2個中隊の廃止)
これが現実です。
艦隊海兵隊万歳w
フリリダのビーチで永遠の休暇をお楽しみ下さい。
我々、日本人は、インド太平洋で中国の脅威に立ち向かわなければならない。
そして不幸にして島が奪われても、いかなる犠牲を払おうとも奪回する。
祖国の国土だから。
https://milterm.com/archives/1348
「PSに進めなかったチーム、ワイルドカードシリーズで敗退したチームの選手たちはすでにオフに入っているが、SNSに投稿されたある投稿がファンの大ひんしゅくを買っている。
今季からメッツでプレーするフアン・ソト外野手(26)のインスタグラムだ。5日(同6日)にストーリーズを使い、機内から撮影したとみられる洋上の写真とともに「カンクン」の文字とメキシコの国旗、飛行機マークを添えた。」
この姿が、アメリカ本土やグアムに撤退したり強襲上陸作戦を放棄したアメリカ海兵隊と被って見えて仕方がない。
ワールドシリーズ中だろうが何だろうがリゾート地カンクン行きの飛行機は止まらないw
ま、好きにしろ。
やる気のない奴と話しても仕方がない。
「誰も本気だとは思っていなかった」――ド軍同僚が証言した山本由伸の“中0日投球”の真実 ブルペンでナインは愕然としていた
https://news.yahoo.co.jp/articles/d10866d6deffd33633d1b9e33c02a1a8a8959051
「でも、次から次へと色んなことが起こった。それで彼が自分の投球に向けたルーティーンをこなし始めると、ベンチからの電話が鳴って、呼び出しがかかったんだ。その瞬間は、全員が『まさか、本気で行くのか』っていう感じだったよ。皆がただ信じられない思いで見ていたね。でも、ヤマはマウンドに出ていき、まるで前夜(第6戦)に何もなかったかのように、いつもの支配的な投球をしたんだ」
敗けいう選択肢はない。
ブルペンには鍵を閉めておけw
2025.12.15 高橋 輝(ライター)
https://trafficnews.jp/post/612280
結論が出たな。↓
「アメリカ会計検査院などの報告によると、アメリカ空軍におけるF-35Aのミッション可動率は、2023年度の実績で約51.9%に留まっています。
これは、国防総省が目標とする80%~90%という数値には遠く及ばず、単純計算で「2機に1機は万全な状態で飛べない」という深刻な状況です。
さらに悩みの種となっているのが、維持費が過去5年で44%も増大しているにもかかわらず、信頼性不足から飛行時間を削減せざるを得ないという「負の連鎖」に陥っている点です。」
「その原因のひとつは、皮肉にも機体を管理するために開発された最新の整備システムにありました。
F-35には「アリス(ALIS)」と呼ばれる自動兵站(へいたん)情報システムが搭載されています。これは機体のあらゆるデータを収集し、故障を予知して必要な部品を自動で発注する、いわば「AIドクター」です。
しかし、このシステムは初期に高い誤検知率が問題視されました。
現在は、より軽量で高速なクラウドベースの新システム「オーディン(ODIN)」への移行が進められていますが、この移行作業自体が遅れており、データの不整合や使い勝手の悪さが現場の整備員の負担となっています。」
「F-35は、開発・製造に参加した国々で部品を融通し合う仕組みを採用しています。しかし実際には、部品の修理に時間がかかりすぎており、在庫が枯渇する事態が頻発しています。
部品の修理にかかる時間は目標の60日に対し、2023年時点で平均141日に達しているようです。
目標の2倍以上の時間がかかっているため、修理待ちの部品が山積みになり、結果として機体が飛べない時間が長引いている模様です。」
「2020年7月から、愛知県豊山町にある三菱重工業の小牧南工場が、アジア太平洋地域の「地域整備拠点(MRO&U=整備・修理・オーバーホールなどの総称)」として稼働を開始しました。
ここは、航空自衛隊の機体だけでなく、在日米軍などが運用するF-35の重整備(車検のような大規模整備)も請け負うことができる拠点です。
部品不足や修理遅延という世界的な課題がある中で、自国内に高度な整備能力を持つ拠点が稼働していることは、日本の防衛力維持にとって極めて大きなアドバンテージとなります。
ただし、この拠点の運用には難しい側面もあります。
計画上はアジア太平洋地域全体をカバーすることになっていますが、例えば韓国軍の機体を日本で整備することに関しては、日韓の政治的な背景もあり、実際の運用は制限されているとみられます。
そのため、オーストラリアやアメリカ本土の拠点も活用した複雑な運用が行われているのが実情です。
ハイテクの塊であるF-35は、空を飛ぶだけでなく、地上での維持や整備もまた「新次元」の戦いです。システム刷新と国内拠点の活用により、最強の翼をいかに維持していくか。地道な戦いはこれからも続きます。」
お疲れ。
これは、一昔前の戦闘機と比べても悪くないよ。
そんなものです。
だから、一般的な戦闘機の飛行中隊は24機を装備して平均12機を稼働させた。
問題なのは、生産機数の少なさとライフサイクルコストの高さです。
目標稼働率8割とかw
そもそも最初からあり得ない。
ロッキードマーチンの詐欺です。
詐欺師が人を騙すのは稼業だから仕方がない。
「騙される方が悪い」w
ザバッといけ。ザバッと。
当のアメリカが、ヘグセスになってF-35の生産を根本から見直し、F-15EXとF-16V(本質的にF-2と何が違うので?)を鋭意推進中の今日この頃。
(ミックスオーダーによるクラウドシューティングだな。)
「F-35の余りは日本と韓国に押しつ在庫整理」という風の噂も。
もう恥をわきまえた人間なら右手を動かすだろう。
ザシュっと。
「F-35一本化路線の先にある航空自衛隊滅亡の未来」
各機種のコスト・生産予測から見える機数の推移。
足し算、引き算で分かる。電卓で計算可能。エクセルすら不要。
間違いなく、石破・小野寺の政治的な決定が原因だろう。
シビリアンコントロール。
今さら逃げんなよ。
何故、足し算、引き算で弾き出せる常識すら普及させられないのか?<防衛関係、特に航空関係
2025/12/26 07:00
https://www.sankei.com/article/20251226-2B74QYEGH5IKXFY3IEF4BWHMWA/
「世代交代への布石こそ最強の戦略である!」
いや「戦略」とは言えんか。
起きるべくして起きただけですが。
これも十年前から見えていました。
足し算と引き算と、あとはせいぜい九九で予測できた。
不思議ですね。何も手を打たずに消滅とか。<立憲民主党
https://youtu.be/gEKNZ-enlwk?si=Wz8z4xFP31xB_9hp
「岡田氏は、アセットだけどスパイではない」
いや?
アセットだと認識されたらスパイですよ?
そりゃ中国共産党の統一戦線部におけるケースオフィサーのようなマネージメントする立場ではないかもしれないが、エージェントだと認識されたらそれは広義でも狭義でもスパイです。
少なくとも「セキュリティクリアランス」上はアウトでしょう。
逮捕までできなくても、情報にふれる仕事には就けません。
「政治家以外の公務員は」ですが。
スパイ防止法と言いますが、実際、政治家が一番ヤバいのが現実ですがね。
岡田氏によると、自民党の元大総裁兼総理・岸田文雄氏も、バリバリのスパイ組織・中国共産党東一戦線部「マジックウェポン」とお付き合いがあるそうで。
どうすんだ?この不始末。
12/28(日) 10:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b91e10e3444bd0fb5ce9e39e5975bd6167240568?page=2
「・・悪路走破性や装甲防御力に優れた外国製の装輪装甲車両というだけなら、AMV以外にも多々あります。
それらと比べてAMVが持っている大きな特徴といえるのが、用途に応じて車体構成を入れ替えられる「モジュラー設計」です。
イメージは「レゴブロック」。タイヤ付きの共通プラットフォーム(車体)に、人員輸送用、救急車型、偵察仕様、火力支援など用途別の“モジュール”を載せ替えるだけで、低コストかつ簡便に派生型を作り出すことができます。
これだと、用途ごとに別車両を新規開発する必要がなく、共通のプラットフォーム(車台)を使い回すことでコスト低減と整備性向上を両立できます。
また、生残性にも優れています。現代の戦場で脅威となる地雷や即席爆発装置(IED)への対策が設計段階から盛り込まれ、実戦での耐久性が評価されています。・・・」
指標にならない指標がフィンランド製は優れていたと。
この帝国の主戦力「カタクラフト(重装騎兵)」を知っているか?
この特徴が、まさに「用途に応じて構成を入れ替えられる「モジュラー構造」」なのだ。
アナトリア半島に居住する帝国に高い忠誠心を持つ騎馬民族を帝国親衛騎兵軍に取り立てて、厳しい訓練を施して馬上での長槍(ランス)と、騎射(パルティアンショット)の両方をこなせるようにした。
これによって、西方の敵ゲルマン重騎兵の力任せの突撃には距離をとってパルティアンショットにより一方的に射落とし、
東方の敵ペルシア・イスラム軽騎兵に対しては重装甲の利点を活かしたランジスチャージで叩き潰した。
つまりは、戦場だけでなく、戦場の外でのドクトリンにおいてOODAループが周り、帝国周辺から帝国を襲う蛮族に対して圧倒的に効率の良い戦いができた。
「用途に応じて構成を入れ替えられる「モジュラー構造」」
これが重要です。
日本も、北には重機械化戦力を有するロシア、西には上陸戦力を増強し、長射程ミサイルやドローンを多数保有する中国、さらにはゲリラなどを送り込んでくる北朝鮮などの多彩な敵がいる。
また、逆に共に戦うべきオーストラリアやフィリピンなどの同盟国もある。
この状況でOODAループを回し効率よくドクトリンを再編して戦うことが重要となる。
台湾有事の際に旅団規模の部隊を台湾島に逆上陸させたり、
中国本土の守りの手薄な地域に奇襲上陸する能力が中国に対する大きな抑止力として機能していた
実際にそれをやるかどうかよりも、強力な重戦力を相手の嫌がる場所に投入できる能力を保持し続ける事が何よりも重要でした
米海兵隊フォース・デザイン2030って、パックスアメリカーナの終わりの始まりにしか見えない
ローマ帝国もモンゴル帝国もイギリス帝国も、敵地に投入可能な即応精鋭部隊を廃止した結果覇権国家座から転落したんだよね
日米安保の前提となってるアメリカの基幹戦力がほぼ消えた。
沖縄の第3海兵遠征軍は、朝鮮半島、日本の北海道、台湾など、この戦域の「反撃能力」そのものでした。
あっさり消えた。
それから6年。もう腹を括った。
アメリカ抜きでも戦い抜くだけですよ。
中国・ロシアに対して優勢をしめることはできない。規模が違いすぎる。
ただし、彼らの大規模で複雑な渡洋作戦を「拒否」することは、我らの劣勢な戦力でも複雑さにつけ込むことで、達成できる。
即応部隊、長射程地対空ミサイル、無人機・AIの普及、空母機動部隊、水陸機動団・空挺団、長射程空対地ミサイル・・
いづれも「拒否」する戦略に即してできた。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASRCR44NHRBWULFA026.html
大丈夫か?朝日新聞?
なんか悪いものでも拾い食いしたか?
「安定していると思われていた公務員の給料の未払いは、多くの都市で起きている。
「指導者の皆さま。我々現場で働く者たちはどうすればいいのですか」
天津市の公共バス運営会社の社員とみられる人が9月、ネットに投稿した内容が注目された。給料が3カ月間支払われていないという。「親の仕送りに頼るしかなく、本当に苦しい」
給料未払いの理由は、地方政府の財政難だ。その背景には、長引く不動産不況がある。」
ガチで地方政府は中央政治と縁を切って、習近平に搾取されてる財源を取り返すしかないしょ。
地方公務員の給与はカットしても、原子力空母の建造費は確保するのが習近平だ。
まさに「暗愚の悪王」。
と、くれば、やることは一つw
それしかないしょ。
2025年12月28日 7時42分
乗り物ニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/30283544/
◯現在進行形のロシア・ウクライナ戦争では、多数の戦車が撃破される映像が連日のようにネット上に投稿されました。その結果、「戦車はもう時代遅れ」「ドローンの前では無力だ」といったという声が上がっています。
◯戦車不要論が再燃したようにも見えましたが、実際に戦車を放棄した国はありません。むしろ、次世代戦車の需要が高まっているという矛盾した状況になっています。
◯「戦車はディナージャケットのようなものだ。いつも必要なわけではない。しかし必要な時に他のものでは対応できない」と、2019年にオーストラリア軍のカスリン・トゥーヒー少将が語った比喩は言い得て妙です。
◯ドイツは、まったく異なる状況にあります。主力戦車「レオパルト2」シリーズは欧州各国で引く手あまたで、最新型の「レオパルト2A8」も好調な受注を獲得しています。改修・新造ラインはフル稼働を続けており、事実上、現在の欧州で唯一の戦車供給国となっています。戦車産業という点では、ドイツは完全に「勝ち組」です。
◯それでもドイツがMGCSを続ける理由は、戦車そのものよりも
・将来技術への先行投資
・欧州防衛産業基盤の維持
・フランスとの政治的・外交的協調を示す
――といった長期的視点にあります。
MGCSは、ドイツにとって「今すぐ必要な戦車」ではなく、アメリカやロシアを見据えた技術と政治を統合する戦略プロジェクトと位置付けられているのです。
(引用終)
これが現実ですわ。
ウクライナ戦争では、多数のロシア戦車や西側の戦車がドローンによる爆発物投下、やFPVによって破壊された。
戦車の脆弱性が際立ったのはその通り。
ただし、戦車以外の他の兵科も同じくドローンに監視され、もっとお手軽にドローン監視からの砲兵火力投射で制圧されてます。
逆に装甲が無いととても活動できない。それが現実。
雨の日の傘みたいなものだ。
現状、ロシアは装甲部隊を集中運用する攻勢を取らず軽歩兵での浸透が主体ですが、攻勢は遅々として進まず戦況は、大きな目で見れば、膠着しています。
「戦車に決着をつけるためには」装甲部隊のドクトリン「機動戦」を復活させる以外にない。
「戦車はディナージャケットのようなものだ。いつも必要なわけではない。しかし必要な時に他のものでは対応できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f96ea34b2442157d1168fba7fa07c304889ebfb
こいつ、また性懲りもないこと言ってるな。
今の高市政権の鈴木農政は駄目ですが、そもそも、その前に1年も状況を放置してきたのは石破内閣ですよ?
つうか、石破のときから米の高騰が始まった。
本当に醜悪な生き物です。
自民党は、党を分割してくれないかな?
もはや政策が真っ二つでしょう。
石破や岸田が残ってる政党には投票できませんよ?
自民党は、こてからも石破の党籍を除去しないので?
予想される戦闘の様相に応じて追加のモジュールを「パソコンの周辺機器」のように選択して繋ぐ。
ドローンが脅威であれば、アクティブプロテクションシステムやリモートウェポンのモジュールをつなぐ。
友軍のUAV、UGVと連携するのであれば、そのアクセスユニットを繋ぐ。
そして機動戦を敢行して、他の兵科にはできない戦況の膠着を打破する。
まさに「現代のカタクラフト」ですわ。
そして幸いというか、うちの国の10式戦車や16式機動戦闘車は、まさに「モジュラー設計」そのものです。
戦車も、ハード単体ではなく、ソフトやモジュールと合わせた「アーキテクチャ」で考える時代なんだろうね。
海自のもがみ型DDに同じく。
2025/12/29 09:32
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251229-GYT1T00147/
「中国軍で台湾を担当する「東部戦区」の報道官は29日、台湾を包囲する形の軍事演習「正義使命―2025」を始めたと発表した。
陸海空軍とロケット軍が参加し、統合戦闘訓練や重要港湾の封鎖を行うといい、「『台湾独立』勢力と外部干渉勢力に対する厳重な警告だ」と主張している。」
年末にご苦労なことです。
作戦様相を見る限り「海上封鎖」シナリオですが、今さら脅しになりますかね?
もう中国にもそれほど「時間がない」のは誰の目にも明らかで。
「上陸作戦を敢行し最後の決を与える」シナリオ以外では、あまり脅しにもならんと。
12/29(月) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/2faf97eabbfd054b3214583d474c0f6ef07da806
◯米トランプ政権の関税政策とインフレにともなう消費心理萎縮で今年の米国企業破産件数は2010年以降で最多を記録したという分析が出てきた。
◯同紙は今年の企業破産増加傾向が製造業、建設業、輸送業などで最も著しい点に注目した。トランプ大統領が「生き返らせる」として強調し続けてきた分野だが、随時変化するトランプ政権の関税政策に直撃弾を受けたと同紙は分析した。米連邦政府の資料によると11月までの1年間で製造業の雇用は7万件以上減少した。
◯特に衣類と家具など裁量消費財(生活必需品を除いた消費財)販売企業が破産申請件数で2番目に大きな割合を占めたが、これは物価上昇の影響で消費者が生活必需品購入を優先していることを示すと同紙は伝えた。
残念ながら、日本よりも韓国のメディアの方が忖度なしでズバッと書くことが多いです。
隣で楽に稼げるのに、工場のラインで必死に働きますかね?今のアメリカ人が?
トランプ政権はトランプ政権で、科学技術関連予算を削ってる。
これは逆にアメリカのケーパビリティを削ぐよ?
ポリコレ研究を追い出したいのはわかるが、科学者は得てしてリベラルだからな。
国益のため、気に食わないリベラルを飲み込む「度量」も必要ですが、今のトランプ政権には「全くない」。
どうも怨念剥き出しで自国の科学技術研究開発システムをぶち壊しているようにしか見えない。<トランプ政権
「帝国の終わり」ですかね。
トランプの次で変えてくるかもしれんしね。
ただし、崩壊に向かう中国・習近平政権とグローバルな覇権を放棄して内向きに縮減していくアメリカの間に「力の空白」が生じてる。これは今の現実。
日本としては、よろしく「自由で開かれたインド太平洋構想を同盟に深化」「環太平洋パートナーシップの活性化」により「力の空白を埋める」ことは正しいでしょう。
当面の措置として。
そして、ポスト「トランプ・習近平」に備えましょう。
彼らも所詮は「お年寄り」ですから。
遠からず「寿命で死ぬ」よ?後継体制もろくに作れずに。
「世代交代への布石が最強の戦略である!」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1745071
>第31海兵遠征部隊(31MEU)に密着。兵士たちがカメラの前で「人を殺したい」などと堂々と宣言する
アメリカ海兵隊の名誉のために一応書いておくと「暴力性」などと言うものは「ない」。
逆だ。逆。
海兵隊は「目茶苦茶、真面目」です。
厳しい訓練と精神教育を受け、高度なエートスを獲得しています。
アメリカ社会でもそう見られている。
一部隊員の犯罪は、どんな社会でも根絶不可能。犯罪を根絶する方法があるなら教えて欲しいですな。
逆に沖縄自身の犯罪発生率はどうなのか?
一部の犯罪者を沖縄全体の凶行にように報道さええたら耐えられるのか?
先の首里城の火災ですら責任者の処罰はゼロ。
それでいて国の予算におんぶに抱っこで再建しといてよ。
熊本地震後の熊本城再建の「超痩せ我慢方式」と比べると違いが顕著ですな。
いい加減にしろと。<沖縄の売国メディア(中国のスパイ)
キャンプを自分の目で見れば分かるよ。
ガチでハートマン学校やってますよ。特に新隊員過程はね。
海兵隊がいるのは沖縄だけでなく、静岡のキャンプ富士や、広島のキャンプ岩国にも所在します。数は少ないけどね。
問題はほとんど起きていない。
地元との交流事業も普通に行われている。
ピザや肉が安いから超行列です。
むしろ特殊なのは「沖縄」でね?
胸に手を当ててよく考えるべきです。
各国軍隊の基本的な質を数値評価した資料等(ジェイムズ・ダニガン等)によると、日本の自衛隊とイスラエル軍、ドイツ軍は、やっぱ最高評価の精鋭部隊です。
あまりに身近でそれに日本人がそれに気づいていないw
アメリカみたいな多民族国家の大きな国の軍隊が、日本・イスラエル・ドイツレベルに質を高めることは無理。
彼らは、それよりも「標準化」を重視してるからね。
質ではなく、大きく「戦略」で戦争に勝とうとする。
沖縄県の犯罪発生率は、全国平均よりやや高い傾向にありますが、都道府県別ランキングでは中位から下位(治安が悪い方)に位置付けられることが多いです。特に、北谷町や那覇市、石垣市など一部地域では刑法犯遭遇率(犯罪に遭遇する確率)が高く、沖縄県全体で見ると「犯罪に遭いやすい」と感じる人もいる状況です。」
もう少し自省した方がよろしいかと。
だから逆に残念なんだよな。<フォースデザイン2030による改悪・ドクトリンの破壊
住宅着工が4年で「5分の1」の大激減…バブル崩壊後の日本より酷い、中国不動産市場の「絶望的な惨状」
https://gendai.media/articles/-/161939?imp=0
いよいよヒュンダイまで認めたかw
やっとですね。
一々、日本をベンチマークにすんな。
決定的に違う部分がいくつかありますよ。
問題の核心である「不良債権処理」は「政体の変換(チェンジ・フォーム・オブ・ガバメント)」無しには進みません。
「政権交代(レジームチェンジ)」では不十分でしょう。
何故なら、不良債権の大半は「共産党員の資産」だからだ。
それを「資産ではない」と断定することだからです。あんたら実は「文無し」ですよ、と共産党員に宣告せねばならない。
「政体を変えないと」できないよね?
計画経済ではなく、市場での需給関係や価格決定メカニズムに委ねるしかない。
トウ小平のときに特区限定で進め、それが中国経済復興の原動力でしたが、それはやはり共産主義との両立は、所詮は無理でした。
それを2000年代から25年かけて証明した。
無理ですね。
体制事態を自由主義・市場経済そして民主主義に変えないと無理です。
今の中国の終わり方を見て確信を得ました。
全然、別の経済的な特性をもつ各地域を、何か統一的な財政・金融でどうにかする?
無理しょ。
だから、この地域を安定化させるには、今の中国を統一国家としては諦め、崩壊させる。
そして地方ごとに個別の処方箋を与えて「最小限の犠牲」によりことを収める。
上海共和国は金融国家として再建し、広東共和国は工業国家として再建する。
四川・武漢は、自分には再建方法が分かりません。過剰投資が大きする。
どうしたものかね?
北京は習近平ごと土に還すw
不良債権の最たるものです。
どんな利益を生むので?
地方公務員の給料すら払えないのに原子力空母?
アホかと。
当の中国人は考えるところはないのけ?
ChatGPT、Gemini、Grokの様な文章生成型AIに軍事や政治に関する高度な意見を求める場合、
無料版ではなく有料版でなければ正しい回答が得られないのだろうか?
現状、玩具レベルでしかない文章生成型AIの有料版のサブスクに加入する事に気分が乗らないんだよな
NHKがスクランブル化されれば、喜んでNHKを解約して他の有料サービスに切り替えるのに
>ChatGPT、Gemini、Grokの様な文章生成型AIに軍事や政治に関する高度な意見を求める場合
生成AIの質的に、ネット等に大く流布してる文献をまとめた「良い答え」を出してきますが、軍事の「一回性」の性質を打ち破れるほどの「創造的な答え」には未だ届いていないと考える。
人間は、陸軍大学出の参謀達が真剣に討議すると、だいたい同じ「創造的な答え」に到達します。
それは、作戦アプローチにおける弁証法的思考によりますが、生成AIはまだ届いていない。
>無料版ではなく有料版でなければ正しい回答が得られないのだろうか?
結論:「精度の高い良い答え」は出てくるが、「相手の上をゆく戦争に勝てる創造的な答え」は未だ道半ば
そのへんのクソ評論家よりは断然良い。
ところが、日本の認知空間は「多数意見はクソばかり、最たるものが憲法9条」です。
生憎、戦争の勝敗は多数意見が当たるとは全く限らない。特に日本では。
話にならんかったね。
このスレは、まだマシだったと自負してる。
↓
「クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也」
日本での認知度は悲しいほど低いですが。
https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/202512250001585_m.html?mode=all
◯劇中で描かれた実在の総力戦研究所初代所長の孫が、祖父の名誉が毀損(きそん)されたとNHKや制作会社を提訴した件について「ドラマでは本書を原案としたフィクションと断りを入れている」と主張
◯「原作ではそのような『悪役』ではないが、ただし、本書の195.196ページにあるように飯村所長といえども空気を読み忖度する発言をしていた事実もあった」と主張し「『空気』をテーマに据えた石井監督はこの部分を見逃さずドラマのヒントにしたのであろう」と持論を展開
◯この日、ドラマパートをベースに、約40分の追加シーンを加えた劇場版が、映画「開戦前夜」として26年以降の予定で公開が決定したと製作委員会が発表
卑怯ものめ。フィクションで済むか。
本質的に実話だろうが。
訴えたれ。
このケースはあまりに悪質で故人が浮かばれない。
それを後世になって「フィクションでございます」とてめえらの都合のいいように捏造されたらかなわんよ。
「「総力戦研究所という名称ではあっても実体は「教育機関」だったからこそ自由な議論ができた」こと自体が飯村穣の統制下による。
それで、「フィクション」でのあの所長の書かれ方は酷すぎる。
名誉棄損で訴えるのは当然かと。
また「教育機関であるがゆえに研究成果を政策に反映させることが出来なかった」という最初から内包されていた限界についてもまるで無視。
都合のよいところをつまみ食い。
許せんね。
そのとき、左翼側、いわゆる「親中派」が「でたらめ」であったことは白日の下に晒される。
そのとき、左翼は徹底的に大きな事実の歪曲を始める。
ソ連崩壊のときに同じこと起きたからな。
かくして「ウォーゲーム」の顛末は「知る人ぞ知る」くらいで埋もれます。
核兵器も即応体制にあったICBMは十数発程度だった。
そのとき、国際関係論で、核の相互確証破壊下での、ソ連とのデタントを主張していたローレンス・フリードマン(ど左翼)らは、奇妙な論陣を張った。
「ネトウヨ(コリン・グレイら戦略系)が悪い!ネトウヨが悪い!ネトウヨが可哀想な弱いソ連を痛めつけ崩壊させたんだぁぁぁぁ。
僕たちは皆ネトウヨの被害者なんだぁぁぁ・・」とマジに言っていた。
それに対するコリン・グレイの反論は「冷戦の最中は推定しかできないし、ソ連の国力に関しては当方が敗けないように大き目に見積るのは当然でしょう」と。
そして究極の結論は「西側が冷戦に勝ったからいいじゃんw」です。
「歴史は繰り返さないが韻を踏む。」
最近、ポツポツと見かけるこのフレーズ。
自分はコリン・グレイの著書で知った。
https://youtu.be/ClQa_eKcCe0?si=cv830FNBcJoq-1c0
盛大にやってますが。
レベルが低いです。戦略的情報発信としては逆効果かと。
特にミサイルの部隊の演習が酷いです。なんじゃこれは?
ハンガーや退避壕から一斉に出てきて野外に分散して射撃?
でも、これが基礎訓練でなくて実戦的「大規模演習」だとしたら、ミサイル部隊は野外に溶け込むように展開して偽装し、いつくるともしれない発射命令に備えて辛抱強く待つことになる。
何かと兵士がバタバタ走るのも理解できんね。
「実弾を扱ってるときは無闇に走るな」というのが国際的常識です。
青臭くて、全然、練度低いな、という印象を受けます。
世界大戦なんだ。もっと真面目にやれ。<中国軍
実戦手前の演習なんだから、もっと生活感が出るはずです。
自衛隊が奄美で統合演習、地対艦ミサイル連隊
https://youtu.be/AQOzShYs5Qk?si=4Zp2pBOJWB5Kssci
三十年近く積み重ねてきた賜物ですが。
キーウ攻勢が失敗したのは西側全体の利益にとって良いことですが、あのレベルの低さは何なのか?
まともに部隊移動すらできずに一ヶ月近く大渋滞で一本道路上に滞留する無様さ。
「おれの精鋭・親衛戦車軍」はどこに消えたのか?
彼らと戦うために、青春を全て注ぎ込んで、
演習や訓練を積み重ねてきた奴らの立場にもなれとw
https://www.sankei.com/article/20251230-6XP2GBAN45KCXPLFMBMYRIK4ZE/
2030年くらいから徐々に一帯一路に関する債務償還が始まる。
すでに半分が不良債権化してるのが常識。
これが「中国崩壊2030年頃説」の論拠の一つ。
ただ、最近「もっと早いのではないか?」という漠然とした予感があります。
勘であり印象ですが、長年、中国をぶっ倒すことを考えてきたゴーストがそう囁く。
https://youtu.be/C3utD1jP2ag?si=cR82Hn-W92qFN6SA
「大晦日集会禁止令、カウントダウン禁止」
「クリスマス弾圧令、サンタも逮捕」
クリスマスツリーを治安組織が破壊しています。
ハロウィンも禁止らしいw
めんどくせえなw
水面下で「打倒・共産党」の声は充満している。
認知が変わると、もはや手の打ちようがない。
https://youtu.be/HbEo91PF0C8?si=2nOA4mZt4lRxSR1U
結局、3年前に上海市民が爆発してからずっと続いているんだ。
https://youtu.be/HbEo91PF0C8?si=2nOA4mZt4lRxSR1U
「習近平退陣」の声も公然と飛んでいた。
https://youtu.be/zEfhfUFs0lY?si=S3nF9wJiGSh9yid0
「反政府デモに転ずるのが恐ろしくて反日デモも当局が禁止」
どうやら、習近平政権が片っ端から集会を禁止しているのは事実らしい。
それで、今後も国を長期間、維持できますかね?
もう一つは西ベルリンでのボンジョビのコンサートでした。
徐々に雰囲気が似てきた。
もし東部戦区ごと上海が独立したら、台湾侵攻のため増強した最大の軍事力がそれを担保する。
全体の陸軍90万の内の30万です。
オブザーバー参加の特例として、習近平の中央政府を経由しない一定の金の流れを作ってやり、せめて上海政府が地方公務員の給料くらいは払えるようにしてやる。
「飴」を与えて、独立への「弾み」をつけることです。
今後、習近平政権の中国共産党政権を崩壊に追いやるチャンスが色々と生まれると予想するが、日本政府に同盟国と協議しながら「調略」を進めるような戦略的手腕を求められるかどうか。
残念ながら、時の日本政府(小沢・金丸ライン、自社さ連立政権)は最高に腐っていたので、その機会を生かせず逆に延命してしまった。
「倒せるときに倒す」
それが教訓です。
頭ではバランスシート不況による地方財政破綻だとは分かっていても、起きてる現象は感覚的に不思議です。
経済とは不思議です。
一般の企業再建の手法「グッドカンパニー/バッドカンパニー」の分割手法で再建するべきだろう。
バッドカンパニーの方に習近平、共産党など悪要素を詰め込んで破産させる。
汚い資産は全て清算、汚物は消毒です。
そしてグッドカンパニーの方に残骸の中なら使えるものを拾い集め、一定の国際基金を注入し、そのかわり厳正にルールを守らせ、民主化した地方政府毎に再始動させる。
中国人への慈悲であると同時に、日本に難民が押し寄せて来たら堪らんからね。
未然に、あちらで、牙を抜いた上で、最低限「喰える」レベルで再建することまで考えざるを得ず。
めんどくさいけど。
このストーリーは、実はアメリカのシンクタンク「ストラトフォー」も考えています。
これうまくソフトランディングさせないと、日本も変容して今世紀半ばに大変なことになる。<100年予測(ジョージ・フリードマン)
だんだん当たってきたから怖いよ。
https://www.cnn.co.jp/usa/35242197.html
「情報筋によれば、米政府が、ベネズエラの犯罪組織「トレン・デ・アラグア」が薬物の保管や、船舶への積み替えに使っているとみていた沿岸の人里離れた埠頭(ふとう)を標的にしたという。
攻撃当時、施設内に人はおらず、死傷者はいなかった。情報筋によると、米特殊作戦部隊が情報支援を行ったとされる。これは同部隊がこの地域に継続的に関与していることを浮き彫りにするものだ。」
蚊が刺したようなものす。
トランプが嫌ってるオバマ政権のアフガニスタン攻撃と似てる。
半ばアメリカ自身がテロリストですわ。
「麻薬をどうにかしたい」という政策的な願望はわかるが、やり方が幼稚で不徹底です。
効果はないだろう。
軍事作戦として決着を着けたいなら、慎重に重心(COG)分析しターゲティングする必要があります。
CIAには実はノウハウはありません。
だからアフガニスタンでアメリカは「敗走」した。
「子供」だからな。
不用意に「火遊び」すると、アメリカ自身が痛い目に遭いそうな気がします。
不気味なのはロシアからベネズエラに渡っているミサイルやFPVドローンです。
突然、出てきてもおかしくないね。
https://jp.reuters.com/world/us/ZCECSQRDNRO7BATWRHW7OEQDIE-2025-12-21/
ブラジルはアメリカのベネズエラ攻撃不支持です。
トランプ政権は外交的な外堀すら埋めていない。
ブラジルはベネズエラの隣国で後背地です。
ここを引き剥がしておかないと海上封鎖や経済制裁の威力も半減でしょう。
長期戦になると効いてくる。
一国を、即戦でレジームチェンジするには、いくらなんでも少なすぎる。
トランプは、第一期政権でも、ミサイルや爆撃のような火力投射を命じたことはありますが、地上軍を派遣して決定的な戦果を取りにいったことはない。
基本的に「チキン(TACO)」です。
「Trump Always Chickens Out(トランプ氏はいつもチキン(臆病)で退く)」の略語として金融・経済界で使われる造語。
トランプ大統領が強硬な関税政策を掲げながらも、市場の反応を見て後退・撤回する傾向を皮肉る言葉。
この言葉から派生した「TACOトレード」という投資戦略も生まれ、関税発言による株価下落は「買い場」と捉える動きが広がっていますが、トランプ氏自身はこの言葉に不快感を示しています。 」
外交も軍事も同じ傾向があるね。
最近では、中国にトランプ関税で拳振り上げながら、レアアースや飼料輸入でちょいと脅されたらたちまち腰砕け。
最近では習近平氏のケツ穴を舐めるのがうまくなった。
なかなかの舌テクです。
来年は訪中してのビックディールとして、ついに自分のケツ穴の貞操を習近平氏に差し出すのではないかと噂されてます。
日本も、もうトランプ政権よりは、アメリカ議会と話した方が建設的ですわ。
まーた前回の議会占拠みたいなアホなことやらんだろうな?
綺麗に潰れて欲しい。同盟国として切なる願いです。
アメリカ軍全体の即応性に影響が出るのは対中国・ロシア抑止上怖いよ。
ええかげんにせいや、と。
【ワインバーガードクトリン】
「このドクトリンは、84年当時に国防長官であったキャスパー・ワインバーガー氏が提唱したもので、ベトナム戦争の失敗などを教訓にした軍の選択的介入を柱にしていた。
以下の6つの原則を満たさなければ、軍を投入すべきではないとしている。
(1)米国または同盟国の死活的な利益が危機にひんしている場合。
(2)軍の投入は、誠心誠意、明確な勝利の意思をもって実施すること。
(3)明確な政治的目標と軍事的目標を持って、その目標を達成するために十分な能力があること。
(4)政治的・軍事的目標と投入兵力・構成の関係は、継続的に見直すこと。
(5)軍事介入に議会と世論の支持があること。
(6)軍の投入は最終手段として考慮されるべきこと。」
もはや、戦略マニアの日本人くらいしか憶えてないようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%81%A0%E5%BE%81%E9%83%A8%E9%9A%8A
「従来のARGの編制を元に、水上戦闘艦3隻からなる水上戦闘群(SAG)、そして攻撃型原子力潜水艦(SSN)を加えた遠征打撃群(ESG)の編制が採択され[13]、2003年より配備を開始した。
このようにARG・ESGに加わっての洋上展開に備えて、各MEUは、平時においては9か月間の陸上本拠地での訓練ののち、6か月にわたって洋上展開するというサイクルを繰り返している。」
理論的にMEUは6カ月の洋上待機が可能です。
ただし、目的も不明確で長期間、遊弋させると士気は落ちる。
空間が限られた揚陸艦内で、交代で筋トレマシーン使って体力を維持してる。
食事も海軍ので悪くないです。
でもパーソナルスペースは狭い。
長引くと、不満を書いた張り紙が張られたりする。
2025/12/31
https://news.jp/i/1378841035930599634?c=768367547562557440
「中国共産党に関する米下院特別委員会のモーレナー委員長らは30日、台湾を包囲するエリアでの中国軍による軍事演習を「意図的なエスカレーションだ」と非難する声明を発表」
裏を返せばトランプ政権サイドからは批難声明すら飛んでいないと。
>トランプ大統領は29日、演習について、中国の習近平国家主席から連絡はないが「懸念していない」と記者団に述べた。
そろそろ病的ですらあるな。
そもそもがトランプ政権の台湾への武器売却に端を発しているのだが。
ところが、ベネズエラ沖のようにアメリカは、実は南北アメリカの地域覇権すら失いつつあるのではないか?
軍事力、経済力は圧倒的ですが、外交的な影響力を失いつつある。
その現れが、中国の台湾包囲演習に対してトランプ政権は「何も言えず」。
でも、そうなると域外の敵対国は嵩にかかってさらに中南米でのアメリカの影響力を削ぐように仕掛けてきますがね。
例えばベネズエラに最新のミサイルやドローンを供与しアメリカのベネズエラ侵攻を抑止してしまうとかね。
当のアメリカ自身が「西半球に引きこもる」と寝正月を決め込む姿勢です。
ただし、それだけリソースを集めてもTACOトランプはベネズエラに攻め込むこともできず、オバマ政権同様に形だけのドローン攻撃でお茶を濁し、事態は長期化しつつあり。
何をしたいのだろう?
「疾きこと風の如く、静かなること林の如し、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」(孫子)
今のトランプ政権の戦略には、全く「風林火山」が欠けています。
我々は、それをインド太平洋における同盟深化で「力の空白」を埋めるのです。
110年前は「日英同盟」でそれを普通に実践してました。
アメリカが妨害してくるまでは。
今、アメリカが覇権として退場しつうある。
ならば日英同盟まで戻れば良いではありませんか。
大英帝国はもうありませんが、その断片であるオーストラリアとまず同盟を結ぼう。
自明の理かと。
ウクライナ戦線抱えながらアジアに空母派遣 英国のやせ我慢と本気度(朝日新聞)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASTDS1QFQTDSULOB00BM.html
「英国も含めて、欧州は今、ウクライナとロシアの問題で忙しい。にもかかわらず、インド太平洋への関与を続けていることがポイントです。
インド太平洋への関与が「暇な時の遊び」なのであれば、真っ先に切られます。
ウクライナへの対応が大変な時期でも関わり続けていることは「遊び」ではないことの表れで、その究極のかたちが空母の派遣なのです。」
大きくは、アメリカが覇権国家としてグローバルな秩序に関心を持たなくなった「穴埋め」だろう。
固定観念を捨てろ。新たな秩序を作る側に回るのだ。
そして「壊す連中」を孤立化させる。
ネイバルストラテジー(海軍戦略)、外交、自由貿易体制、すべてを連動させる。
→マリタイムストラテジー(海洋戦略)
12/31(水) 3:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/67d26d7aea2ccf80d8fbbc9f6db3cabde54b018f
◯「フランスは、特に武力や威圧による現状の一方的な変更に改めて反対し、全ての当事者に対し、いかなるエスカレーションも控えるよう求める」と述べた。
◯ドイツ外務省もこの日、同様の懸念を表明し、台湾海峡の安定は国際安全保障と繁栄に極めて重要だと強調。「(台湾の)現状変更はいかなるものであっても、平和的かつ相互の合意に基づくものでなければならない」と述べた。
◯さらに英外務省報道官は声明で、台湾周辺での中国の軍事演習は、台湾海峡両岸の緊張とエスカレーションのリスクを高めていると指摘。台湾問題は関係当事国による「建設的な対話を通じて平和的に解決されるべき問題」とし、平和と安定を損なうリスクのあるさらなる行動を回避するよう改めて求めた。
大戦略において、孤立してるのは明らかに中国です。
今の「世界大戦後の国際秩序をどう作るか?」
そろそろ考えるべきではないか?
さしあたっては、ドルが基軸通貨では無くなった後、どうやって貿易の決済を行うか?
「仮想通貨による貿易決済」を真剣に議論すべき時期にきてるのではないか?
ポスト・ブレトンウッズ体制です。
GDPの金額もドルベースで。
それがなくなったら?
GAFA言うてもアメリカ国内に基盤があるとは限らず、製造業のケイパビリティはとうに失い、それでいてトランプ政権下で外交的影響力を失い、軍事同盟を自ら切り捨て、科学技術は予算カット。
意外に「何も無い」かもしれません。アメリカには。
一歩間違うと「儚く消えゆく」運命かもしれん。
今のトランプ政権が走っている路線の先にはそれが待っていると。
一方向に進むとは限らない。
ポスト・トランプの動きも慎重に分析すべき。
ただし、オバマ→トランプ→バイデン→トランプ→・・ときて、次にアメリカの大戦略を立て直すような体制が生まれるような気がしないのも確かで。
引き続き、先入観を持たずにウォッチすべきと。
https://youtu.be/Rtsbvb24MSk?si=L5JRaEOYPxGQebWf
結論:「つまらん」かった、「長くて寝た」w
どうした?キャメロン?
4DXに力入れてもさ。結局はの人間の認知にどう投影されるか?で。
技術に溺れて、真の創造性を失ってないか?
まさに今のアメリカを象徴してる。
わたしゃ、基本的にはハリウッド映画好きで、以前は月1以上の割合で見ていたが、今は激減しました。
自分が「見てない」てことは相当ですよ。
鬼滅にチェーンソー、国宝は見てるのに。
三時間映画だけど気にならず。
https://youtu.be/1XDP00slK-w?si=Yiz79EnL4PXMiJHd
面白かったですよ。トランプ色満載でしたが。
映像と音響とアルテミス計画でぐいぐい押してきて。
でもね。
正直、他の国に本質的な部分で負けていたと。
イタリア館は、無造作にミケランジェロが置いてあり衝撃を受けた。
ドイツ館は、例の原子レベルに分解・再構成する持続可能性です。
どうもトランプ的なアメリカは真の創造性を放棄したように見える。
エネルギーをバカ食いするから原発でAIを動かせと?
何たるディストピアw 何たるシビュラシステムw
創造性を欠いたグロテスクではないか?
理由:「人間の脳」は原発を必要としません。3度の食事で必要十分です。
今のAIの現状が汎用知能として不完全なだけなのではないか?
「トランプ級戦艦」を就役させる前に、もっと研究を重ねてはどうか?
12/31(水) 8:34配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2981cda36e22b506205b7455d20b1e8d8649aab
別にどうでも良くね?
少なくとも、この順位が一つ上だろうが、下だろうが、何も困らないし、何も良いこともない。
ただし「先進国グループ」としては落伍しないようにしなければならない。
「どのグループに属するか?」
「成長「率」はどれくらいか?」
これは注意を払い、見ていく必要があります。
成長率が3%くらいだと十五年でGDPは2倍になりますが、1%未満だと横這いで「グループから落伍」します。
落伍してしまうと、世界の金融の流れかたも阻害され衰退してしまう。
その大きなポジションは「死守」です。
ただし、順位一つ一つはどうでも良い。
異様です。
おそらくは「ドルベースでのGDP世界2位」に固執してるんだろう。
あまりに愚かなことです。本末転倒と言ってよい。
それで金融政策も雁字搦めだからな。
日本も他人の事言えませんが。<円安を敵視する中央銀行
市況に基づく妥当なレートがあるし、GDPの順位は一喜一憂すべきではない。
所詮は「米ドル」のご都合主義の市場です。
だから「数学的に価値が保障されている」仮想通貨での決済を真剣に検討すべきです。
これは戦略的課題ですよ。
国内の水資源すら確保できてない状態で、アメリカへのソフト産業の輸出でドルを稼ぎ、ロシアから安い原油や天然ガスを買う。
ドルはゲットしても国民に総合的なサービスを供与できない。これもバブルの温床だろう。
愚かな構造を作ってしまった。
将来の破局が目に見えています。
一昔前の中国もヤバい戦略的構造に陥っているのが丸わかりなのに、回避できず地獄に真っ逆さま。
インドも、パターンは違いますが、結果は似ている。ろくな将来が待っていません。
インドの本当の正解は、パキスタンやバングラデシュとどうにか和解し、インダス川、ガンジス川の水資源や資本・物流について建設的な協定を締結することでした。
これができていたら、本物の大国になったかもしれない。
ところが経済的に発展したら、逆にヒンズー原理主義が出てきて余計にパキスタンと揉めだした。
モディーはその最たる原理主義者だからな。
インディラ・ガンジーの理想はどこに行ったのだろうか?
それは根本的な矛盾にぶつかります。
グローバリズムという奴は、根本的なも問題を放置したまま金儲けに行ってしまう。
そしてGDPがなまじデカくなると、問題もより一層大きくなる。
中国の共産主義を放置したまま突き進んでできた不良債権の山。
どうするんだろう?誰が処理するんだろう?
ゴールドマン・サックスが言い始めたBRICsですが、本当に傍迷惑です。
結局は、奴らが元凶なんでね?
再掲
インド、既に日本を抜いて世界4位の経済大国になったと主張
12/31(水) 8:34配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2981cda36e22b506205b7455d20b1e8d8649aab
ところが、周知の通り、次の19世紀ー20世紀でそれら巨大帝国は綺麗さっぱり滅亡しました。
どうも二十一世紀の現代も同じパターンに見えて仕方がない。
一番大きなものは、活版印刷の普及に伴う認知空間の変化に対応できなかった。
巨大帝国は、科学力自体は劣っていないのです。大砲も羅針盤もありました。
ただ活版印刷を使いこなせなかった。
それで、国民の総体として共通認知を共有できなかった。
そして敗れて滅亡した。
現代の中国・ロシア・インド・ドルコも似ている。
現代の活版印刷は、当然、インターネット/SNSです。
現代でも中国(偉大なる中華民族の復興)、ロシア(ノボロシア再興)、トルコ(汎トルコ主義)、インド(ヒンドゥー原理主義)と全て当てはまる。
最近は、アメリカでさえヤバいですが。
(アメリカ第一主義(頭おかしいw))
過酷でも、ただただ現実を見つめ、それでもとぼとぼと前に歩け。
一歩づつ踏みしめて歩け。
「◯◯ファースト」と言い始めると、逆方向へのパラドキシカルロジックが作動し、逆効果になるんだよね。
小池「都民ファースト!」→政府「ほうほう?東京さんはお金余ってるんですね。」
都の税金をさらに地方へ 地方税の偏在是正問題
日経グローカル
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD222IV0S5A221C2000000/
「政府は2026年度の税制改正で地方税の偏在に関して新たな是正策を打ち出した。預貯金の利子に課税する住民税の「利子割」の見直しだけでなく、法人事業税や固定資産税も検討対象に加えた。
東京都の税金を地方に回すことが地方自治の強化に本当につながるのだろうか。」
馬鹿だねw<小池/東京都民
パラドキシカルロジックを理解できんか。
必然的にパラドキシカルに発生する合従軍に蹂躙される運命が待っている。
それを回避する(連衡策)には慎重なディシプリンが必要なのですが。
https://youtu.be/-s8mqW03geo?si=eYKD3d0UmcDDi7x_
これは面白そうですが問題作になりそうです。
BLM運動で初代大統領ジョージ・ワシントンは徹底的に否定されたからな。
奴隷制で。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75d73bdd3f71b2b40234addc62e7b5d90838bc2f
「他国の憲法を改正する」
これ自体が戦争原因なのですがね。<立憲・コニシ
ウクライナ戦争もいわばそうです。
こういう国会議員が残存してるのは、日本人の認知が残念ながら低レベルだと言うことです。
彼に入れてる馬鹿がいるわけで。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92198
このタイミングで反米大統領か。
大統領制は、任期まで引きずり下ろせないから怖いね。
日本も石破茂という恐るべき災難に見舞われ、何とか引き摺り下ろしたが。
世代的に反米なんだよね。
最低限、農政と税制と外国人政策を何とか是正して欲しいのだが・・。
12/31(水) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5fdbb8d280dca08123fed74d8ea4cba3c686eec?page=1
◯「2030年までにヨーロッパの中心で戦争が起きる」フランス政府は2025年7月、国民に警告した。ウクライナ停戦が実現しても、数年後にロシアは軍事力を回復して再びヨーロッパを脅かす――現在、これがヨーロッパの軍トップの多くに共通する見解だ。
◯25年7月、フランス軍トップの統合参謀総長マンドン将軍は、就任早々「3、4年後に起きるロシアとの衝突に備えるべき」と発言した。さらに全国の市長らが集まる会合で「子どもを失う覚悟がなければ、我々は危機に瀕(ひん)するだろう」との強烈な表現で危機感をあおっている。
◯「2030年は複数のリスク要因が収れんする年」なのだという。
その背景には、ロシアの軍拡継続がある。ウクライナ侵攻後、ロシアは軍需産業を戦時体制に移行しており、大佐は、その生産のペースがウクライナ侵攻での消耗分を上回っているとみている。
◯2025年7月に公開されたフランスの国家戦略レビューによれば、ロシアの軍事費が国家予算に占める割合は4割近くで、2030年までに戦車3000両、戦闘機300機、兵士30万人を追加することを目標にしている。
は?2030年?
今だろ。今。
この平和ボケが。
ロシアに、「これ」ができるなら「今」動員してウクライナを潰します。
だから、NATOの対応も「今」ロシアの攻勢を完全に止めるべきです。
「2030年に本気出す!」と言われてもね。
2030年には、もう終わってるよ。
勝つか敗けるかはさておき。
ロシアはウクライナ戦争で息切れしてるし、中国は策源が経済ごと崩壊しつつある。
太平楽ですね。<フランス
最近までプーチンや習近平と「よろしく」やってたフランスに今さら「多くを期待しない」。
何故「こども」なのか?
そりゃ若者にも戦場に行ってもらうしかないが、それ以前に「自分」でしょう。
将軍も兵士も関係ねえ。
時代変われど戦闘の実相を我が目で確認して作戦指揮するのは基本中の基本でしょう。
「彼は臨機応変の前線指揮官だ。戦闘の流れは一瞬で変わる。君はその戦闘を自分の目で見たのかね?」
団塊世代やしらけ世代の一部の若い頃は、「叛美=格好良い」の価値観が蔓延していました
その政治家の若い頃の流行を今現代の外交政策に持ち込まれては、その国の企業や民衆は大きく損をしてしまう事になるね
今のハリウッドは技術が手段ではなく目的と化してしまっている
かつての日本の大手電気機械メーカーもこの方向に進んだ企業は倒産したり他社に買い叩かれてしまいました
主に1950年代から60年代の頻繁な核実験による環境汚染とベトナム戦争でアメリカは嫌われた
あとはCIAとヘンリー・キッシンジャーの暗躍が各国の若者の反感を買ったとかね
https://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=oTR3rkIx2BcSexi9
◯「トランプ級」戦艦とは習近平をダイレクトに恫喝し優位に立つために計画した
◯この心理状態は独裁者の習近平、プーチン、そして彼らとダイレクトにディールを目論むトランプにしか理解し難いものである
◯習近平が「空母」というカテゴリーで主権国家として認めるアメリカ(中国から見て日本などは主権国家ではない)に追随してきたので、あえてその上をいく「戦艦」というカテゴリーの艦で突き放しにかかった
なかなか面白いですね。
トランプ級戦艦の狙いは、この人の言う通りかもしれない。
何でトランプが「戦艦を建造するぞ」と言ってるのか理解し難いのですが、
トランプ、習近平、プーチンらの「皇帝同士のマウントの取り合い」という下賤には見えない「高貴な方々」のディールの文脈で初めてその意味が理解できると。
中国陸軍は約100万いますが、人口十億のあまり共産党に協力的ではない国の治安維持も考慮すると、外に投射できる戦力はほんと限られてしまい(武装警察もあるとはいえ)
しかも日本にとっては海超えだから中国海軍、空軍、水陸両用部隊が海岸堡を確保できる範囲というさらなる縛りがあります。
それで、つい皇帝・習近平の権威にも逆らってしまい、「主権国家ですらないアメリカの子分である日本が逆らった」ということで習主席激怒。
そして皇帝の激怒に対して廷臣達が、各々職権の範囲で日本を懲らしめ、パンダは変換、インバウンド停止、JPOPコンサートの照明落ち、艦載機レーダー照射と。
当方の「知ったことではない」ですがw
ほんと面倒くさい連中です。
それは勝手にやらせておいて、おれたちはおれたちで「実務的な同盟」をテキパキと構築していくことだと思う。
厨二病同士の中では下々に関心がなさげだから妨害もなく進みそうですが。
1/1(木) 8:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e14ebbff89f7e43865d42dd8d83b4eeb3c8f06f7?page=1
左翼メディアは、1980年代も「ソ連上げ」で1991年に崩壊するまでほとんど報じてこなかった。
今の「対中国報道」にも既視感があります。
そして、崩壊したあとは、何故か我々「保守派のせいだ」と話をすり替えにかかる可能性大。
「元々、中国はそんなに強くなかった」と。
まさか?!と言いたいところですが、1990年代のときは、このすり替えを実際に仕掛けてきた。
アメリカに至っては「ドルが基軸通貨」ですらあるからな。
1980年代は、何故か欧米で報道されてるドルベースのGDPについて、日本のは何故か「1ドル=130円」で報道されていた。
当時の最高に円高だった1ドル=80円のレートだと日本は一時期「アメリカを抜きました」。
でも、「アメリカを抜いた」から何だったのか?
そのあと三十年にわたって「どえらい目に」あったのは周知の通り。
わしら氷河期世代は、それを反転させるのに人生の大半を消費した。
Δ生産性向上率>>Δ所得増加率>>Δ債務増加率
この経済成長の条件がようやく揃い始めた。
未だに税制や金融政策で邪魔する田吾作がいますが。
高市早苗が、そっちに組するなら支持できんけどね。
よーくことの本質を考えることだ。
じーっと見てるぞ。
政治と経済の矛盾です。
基軸通貨であるドルを握ってるアメリカ人にとって「楽に儲ける」方法は何か?
一番楽なのは「ドルを刷る」ことですw
ただ刷るだけでなく、それを世界中に使用を強制する軍事力、外交力、金融のコントロール、情報通信、物流が必要で、アメリカ人はそれで稼いできた。
ところが、その結果として、周知の如く国内の製造業のケーパビリティが失われ、インフレに対応できなく成りつつある。
国民の大半が家も買えず、生活に困窮するレベルで。
だから金利を高く設定せざるを得ず、ドル高を変えられない。
それでトランプ関税やら何やらやっていますが、それはドル基軸通貨体制と根本から矛盾します。
ロイター編集
2025年12月30日
https://jp.reuters.com/markets/japan/O2NM3N2IAFNMZEDVIFYNCAIYOY-2025-12-29/
だんだん理解できてきた。
トランプは、「親ロシア」てわけでもないんだな。
「大国間外交(アメリカ・ロシア・中国)で全て決める」と言いたいんだ。
極論すれば「トランプ支持者向けのパフォーマンス」だと見切って、我々「大国ではない」国家は、あまり、トランプの動向を気にせず寄せ集まって必要な措置を淡々とこうじていけば良いのではないか?
トランプや習近平やプーチンが「鶴の拳!」とか「虎の形!」とか自国民向けのパフォーマンスやってる間に、我々は実務を進める。
トランプ、プーチン、習近平の施策は、戦略的な観点から見ると、むしろ自滅しつつある。
アメリカ自身、過去に「NATOという弱小国の寄せ集め同盟」を梃子に覇権国家に上り詰めたのですが、どうやら忘れてしまったようだ。
だいたい「大きな家も3代続くと当主が苦労知らずのボンクラに代替わりして身代を潰す」と言われてますが、その通りかな。
その「作業」を、今年、2026年も遂行しましょう。
EUは「旗」はかっこいいよね。
「自由で開かれたインド太平洋構想」も「旗」を制定してはどうか?
https://youtu.be/Jo_-KoBiBG0?si=DSFcSo_8p_IwCp7T
いいよね。かっこいいよ。
大阪万博EXPO2025で、EU加盟国は各国国旗に加えEU旗もたなびいていました。
当方(自由で開かれたインド太平洋構想)もこういうのが欲しい。
2026/01/01
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251231-GYT1T00540/
◯中国軍が、大型の移動式桟橋を搭載した船団を複数展開し、中国東部や南部の沿岸部で上陸訓練とみられる演習を実施していることがわかった。
◯大型貨物船「RO―RO船」など民間船を参加させ、軍民合同で訓練を繰り返している。日米両政府は、中国軍が民間船も利用して台湾侵攻能力を高めているとみて、警戒を強めている。
◯船団は、折り畳み可能な桟橋を搭載した船3隻で構成され、3隻が沖合から砂浜などに向かって全長約800メートルの巨大な桟橋を連結してかける仕組み。米海軍大の報告書によると、船団は軍所属とみられ、2025年に初めて3隻一体での運用が確認された。
敵ながら、なかなか「励んで」いるようです。
それと並行して、上陸地点に移動桟橋を架けて、そこからRORO船で陸軍部隊を上げていく。
1個連隊あたりポンツーンブリッジ2本くらい。
中国が集めているRORO船とポンツーンブリッジの数を見ると、習近平の本気度が分かる。
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260101_1767242649236696?page=2
「世界平和」よりもメラニアの「乳のデカさ」に目が行くw
2025.12.30
https://www.cnn.co.jp/usa/35242195.html
基本は、臨検→拿捕です。
これはアメリカ軍の武を汚すものです。
なんぼなんでも、いきなり撃沈はない。
1/1(木) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/faa21b811eb3131ea41c896f539b849bd49a2d0d
【中国外務省の林剣副報道局長は12月31日、こうした批判に反論】
「こうした国々や機関は、台湾独立勢力が軍事手段によって独立を達成しようとしていることを見て見ぬふりしている」
「一方、中国が国家主権と領土保全を守るために必要かつ正当な行動を無責任に批判し、事実を歪曲し、善悪を混同している。極めて偽善的だ」
「国家主権、安全保障、そして領土保全を守るという中国の揺るぎない決意を改めて表明したい」
「台湾問題において、一線を越える言語道断な挑発行為に対し、中国は断固たる反撃を行う」
この中国の発言の読み方が分かってきました。
ようするに、「アメリカの子分に過ぎない日本、欧州、オーストラリアごときが生意気な」と言いたいわけだ。
「実質的に主権のないお前らごときが」と。
やっと習近平の言いたいことが分かってきました。
なるほどね。
さらには、その認知に影響を与えるにはどういうアプローチをすべきか?
中小国の細かいグチャグチャした話など知ったことかと。
アメリカとのG2だけが意味があると。
ま、それはそれで、そういう現実です。
ただし、我々、日本やオーストラリアなどはもっと解像度の高い見方をして、中小国同士、戦略的規律をもって手を握り合う。中国、ロシアに対して、我々中小国で個別に包囲する。
アメリカのトランプ関税等に対しても中小国同士、連携して対処する。
もう環太平洋パートナーシップはありますね。アメリカ抜きのが。
そうやって国力の絶対量では劣勢でも、成長率で上回り、二十年後を楽しみに生きる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E5%B7%9D%E4%BB%AE%E5%90%8D%E7%9B%AE%E9%8C%B2
◯駿河国の戦国大名である今川氏が制定した分国法である。東国では最古の分国法
◯内容は、戦国大名の権力誇示というよりも、土地などに関する訴訟の裁定基準といった色合いが強いのが特徴
この分国法は、室町幕府や関東管領のような巨大勢力から見れば実に些末でとるに足りないものでした。
ただし、そこに住んでいる国人層にとってはこれこそが関心事で、これを公正に裁いて欲しかった。
痒いところに手を延して欲しかった。
その結果として、今川家の動員能力は空前の規模に跳ね上がり、敵対する織田家は桶狭間キャンペーンで死にかける。
武田家の甲州法度や朝倉家の宗滴の法度も同じ。
大国だろうが、小国だろうが、一人一人の人間の顔をしっかりと見て進退を決めるべきです。
それに勝るものがあるはずがない。
G2?
馬鹿なのではなかろうか?
大切なものが指の間からポロポロと零れおちてしまう。
日本は、彼らとは別の生き方を追求すべき。
https://www.sankei.com/article/20251213-7IJFUPFQZNHU3FF3NPUB5DUSQQ/
コアファイブ?
日本はいいよ。こんなアホな寄り合いは。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e288544dbdcef899fc0f55f11ef8decd61492f8d
政党や派閥のフレームを越えて、大戦略上の「大きな問題」について率直に議論して政策中心に焦点を明確にして選挙で決着をつけて欲しい。
政策上の焦点を曖昧にしたり、小さな問題で目眩まししたりは止めて欲しい。
今の経済状態で「積極財政」か「緊縮財政」か、明確な焦点に据えて、賛成か反対か旗幟鮮明にして決着をつけて欲しい。
もう、自民党も上記のポジションで党を分けて選挙しろと。
他の野党も旗幟鮮明にして欲しい。
曖昧なところには、もう入れない。
インフレを克服するためのサプライチェーン強化、時に半導体や米作に関する規制撤廃と必要により補助金投入。
官民デュアルユース分野への防衛費の投下、戦時国債の発行・・・等等ですが、
これに総合戦略で趣旨的に近い政党に入れます。
これができれば、日本は成長基調に乗り、十五年ほどでGDPが1000兆、税収が120兆を超え、今の問題はかなりが解決に向かう。
これまでの第一列島線諸国との防衛協力と領域横断作戦下での拒否戦略は確かな抑止効果を発揮しています。
そして、習近平政権と中国人民解放軍上層部の間の台湾侵攻に関する認知の齟齬は確実で、さらに侵攻軍の兵站をささえる地方政府は実質的に財政破綻しています。
「もう少し耐えろ」
闇が最も深いのは夜明け前だという。
もう少し頑張れ。
そして、情報戦略的には中国の政府・軍隊・国民をさらに理解し、地方政府の分離独立、民主化の機運を盛り上げ中央政府を崩壊させ秩序を再編する。
やってやろうぜ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdcbaa0325bc07318174a0e7cd491a8ece9c7bb9
中国自らが外交的な孤立を深めるだけで何の意味も効果もない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0105G0R00C26A1000000/
いや、まあ、どうぞw
元々、韓国は中国陣営(GDP
2割以上を中国依存)だと想定しているし。
今やNATOに入ったフィンランドには失礼だが。
もう割り切ろう。
https://mag.minkabu.jp/politics-economy/38435/?membership=1
「経済崩壊」の定義次第なんだよな。
過去の大恐慌のような10%以上のGDP後退をもって崩壊というのでれば、既に「崩壊してる」と言える。
今の失業率との相関を考えれば確実です。
中国の場合は、売れようが売れまいが「生産額」で計算してるから。
そして在庫の減価償却も計上してない。
だから墓場や鬼城ができてるわけだが。
不動産が3割から4割の経済で、それが「売れてない」とくれば「そういうこと」です。
当スレでは、2年前から報告させてもらってます。
遅いね。
「中華人民共和国」を崩壊させて、「地方政府毎に個別の対策」を取らないと「今のまま」です。
おれには自明の理のように思えるが。
共通点は、需要の無いクルマなんだ。
だから東南アジアでバナナの叩き売り状態。
高速マンションの鬼城とEVの墓場はセットです。
同じ原因に端を発した現況なのです。
中国の女は、結婚の際に家と自家用車を強く要求するという。
それでマンションとクルマは鉄板じゃと作過ぎた。
買うやつがいなくっても。
https://youtu.be/uXvToYDTFCg?si=sS2PnDCKvssjZr48
習主席は、北京の首都機能以外の要素をこの雄安新区に移し、北京の混雑解消を図る予定だった。
これは、トウ小平の深圳、江沢民の上海と向こうを張る意味もあったのだろう。
今、現在は、無人とまではいかないよいですは、まぁ、明らかにゴーストタウンです。
建設費十三兆円はドブへと消えた。
今後、北京の大学生10万を雄安新区に移住させる予定だというw
声なき悲鳴(ギニャー!)が上がってるようだw
象徴的。あまりに象徴的。
北京の遷都先のここが失敗してるようなら、成功してるところなんて「無い」てことさ。
かなり大きくて立派な家を建てて住んでいます。
仕事はよう分からんけどね。おそらく富裕層。
どうせ住むなら、日本ではなくて、雄安新区に住めよ。雄安新区に。
その方が習主席もお喜びだろう。
愛国心の無いやつらよ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1949W0Z11C25A2000000/
>中国発57%増
はい?
習主席の訪日自粛指示はどーなった?
個人で行けばいいだろう?
そんな問題では無いだろうw
習主席のご指示を、どう考えているのか?
長い目で見れば「中国が日本化」されます。逆はない。
世代交代を繰り返し、時間はかかるだろうが「そうなる」。
2026年1月3日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0180C0R01C25A2000000/
「ブランソン在韓米軍司令官は2025年12月29日、ソウル市内で開いた米韓連合軍司令部主催のフォーラムで演説し「韓国はもう朝鮮半島の安保だけに限定された存在ではない」と述べた。」
自分は、全く逆の印象を持っておます。
「在韓米軍司令部廃止」も可能性です。
まずもって、在韓米軍は基幹部隊がほとんど存在しないスケルトン組織です。
駐屯している基幹の機械化/ストライカー旅団がいない。アメリカ本土からくるローテーション部隊だけです。
第2師団隷下の砲兵旅団と航空旅団だけは支援用に存在します。
そして昨年秋から始まったトランプ政権の「大将ポスト削減」があります。
今の流れから言えば在韓米軍司令部廃止の公算大。
コリアロビーも必死に工作するとは思うが。
https://youtu.be/am92cX8-hvs?si=lR_PVbthSdtLL6i2
広場は警察が複雑怪奇な陣を作っており、一般市民は立ち止まることもできず新年のカウントダウンもなし。
これ見て思った。
「八卦の陣」です。
いわゆる「孔明の罠」(ジャーン!ジャーン!ジャーン!)。
さすが本場です。
ただし、誰と戦ってるのかよく分からんが。
https://youtu.be/P3B1cIpRoS4?si=f3Xr6qX_lztHGEoy
新年の日本の権力中枢(大手町)の様子
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026010200117&g=int
>対日強硬姿勢
そもそも、別に「高市発言」でエスカレーションラダーのエッセンシャルな部分は何ら上がってない。
中国の空母機動部隊が第一列島線を越えて遊弋するのは今まで通りだし、尖閣に海上民兵や海警が来てるのも以前の通り。
習近平と言わず、江沢民のときから一触即発。
それにパンダが加わったくらいか?
インンバウンドや海産物は反発処理水のときからあったよ。今さら。
つまりは「日本の政治が弛みきってた」だけ。
現場の自衛隊や海保が対応してたにも関わらず。
「協調関係」(戦略的互恵関係)は、とっくの大昔に崩れ、「武力紛争関係」未満のあらゆる対抗措置を発動してる状態。
2000年代に入ってからずっとです。
日本の外交・安全保障関係機関はずっとこれに応戦しています。
武力行使以外の全てにおいて。
「自民党が弛みきってた」だけでしょ。
アホらし。
2025/10/31 18:07
https://www.sankei.com/article/20251031-OA5T77EGSNLJFHD7TMYIVIJMSM/
>戦略的互恵関係
高市早苗は「これまでの首相」よりはマシだと認めるが、所詮は「弛みきった自民党外交」ですよ。
一連の「台湾有事は・・」の騒ぎで、さすがに日中関係の本質が見えたと思うが。
エスカレーションラダーの現在の状態のついて、真剣に考えて欲しい。
https://www.sankei.com/article/20251031-OA5T77EGSNLJFHD7TMYIVIJMSM/
現下の領域横断作戦環境下において電磁波領域の重要性は確かに重要ですが。
一方で先日の空母・遼寧の西太平洋進出や、艦載機のレーダー照射事案において叩高市早苗が以前から言及してる「敵基地攻撃用の電磁波兵器」云々。
「噴飯」ものだと思わんか?
抑止の現実をどう考える?
剥き出しの「物理的な暴力」を突き合わせて強弱を争っているのが「現実」ですよ。
そうではないのか?
そんな綺麗事だけでは祖国を守れませんんわ。
ロイター編集
2026年1月3日午後 5:36
https://jp.reuters.com/economy/I6IX6ZRQM5J6NOODWUK63YOO4U-2026-01-03/
「同日未明に首都カラカスなどで複数の爆発が発生し、主要な軍事基地に近いカラカス南部では停電が発生していた。
ミランダ州、アラグア州、ラ・グアイラ州でも攻撃があった。ベネズエラ政府の声明によると、マドゥロ大統領は国家非常事態を宣言し、軍を出動させた。」
まずいやり方です。
トランプは、中途半端にエスカレーションラダーを上げてますが、ベネズエラ側の対応策を招くだけで、マドゥロ政権に対して実質的なダメージを与えているとは思えない。
戦線布告もなく、他の南米諸国の世論工作としても良い影響があるとは思えない。
何がしたいのだろう?
ターゲティングやBDAそっちのけで、Xの反応ばかり気にして戦争やってないか?
ベネズエラで「アフガニスタンの失敗」をやらかしやら遠い中東の話では済まないよ?
https://talk.jp/boards/newsplus/1767351135
自衛官の処遇改善へ 高市総理が給与の引き上げ時期の前倒しを指示・・・「棒給表」の改定は自衛隊が創設されてから初めて
https://talk.jp/boards/newsplus/1766392640
【外車】国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
https://talk.jp/boards/newsplus/1766897127
【国際】令和の「日中戦争」はもう始まっている…「極めて遺憾」で終わらせてはいけない自衛隊機レーダー照射の脅威
https://talk.jp/boards/newsplus/1766960543
【中国】中国のフリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで
https://talk.jp/boards/newsplus/1767342675
【中国】日本の防衛費増大に反発 「軍国主義復活たくらむ下心」
https://talk.jp/boards/newsplus/1766789390
大人げないくらいの牛刀主義でしたが。
「正しい侵略戦争のやり方」とはかくあるべし。
大丈夫かね?トランプ政権?
餓鬼ばっかで戦争指導できる大人がいない印象です。
1/3(土) 19:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/a21828af39b86d702b4f053cd7fd06df247008f0
「アメリカのトランプ大統領は南米ベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束して国外に移送したと明らかにしました。
トランプ大統領は3日、自身のSNSに「ベネズエラに対する大規模な攻撃に成功し、マドゥロ大統領は妻とともに拘束され、国外に移送された」と投稿しました。
トランプ大統領は詳細は追って説明するとして、日本時間の4日午前1時から記者会見を開くとしています。」
まじ?!
すまん。見誤った。
もし、これで後継政権が政策変更した場合は決定的な成果を上げたことになる。
おっかねえな。
他国の元首を一気に強制連行とはね。
他の国に対する「見せしめ」の意味もありそうです。
意味はあるのは客観的事実のみ。
感情は交えない。
https://talk.jp/boards/newsplus/1767434472
【米最精鋭特殊部隊 ネイビーシールズ・デルタフォース】「マドゥロ大統領を拘束、国外に移送」 トランプ大統領 日本時間4日未明に記者会見
https://talk.jp/boards/newsplus/1767441058
【速報】南米ベネズエラの首都カラカスで7回の爆発音 航空機の低空飛行音も AP通信
https://talk.jp/boards/newsplus/1767426163
https://biz.chosun.com/jp/jp-international/2026/01/03/WWRHOQZNVRCO5MSNL527CAUAGM/
「ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領が3日(現地時間)、米陸軍の最精鋭特殊部隊であるデルタフォースに逮捕されたと、米CBSが米政府当局者を引用して報じた。
ロイター通信もまた、マドゥロ大統領が米精鋭特殊部隊に逮捕されたと米政府当局者が明らかにしたと伝えた。
これに先立ちドナルド・トランプ米大統領はこの日、トゥルースソーシャルで、米国がマドゥロ大統領に対する大規模攻撃を成功裏に実行したとして、マドゥロ大統領夫妻を逮捕しベネズエラ国外へ移送したと明らかにした。
デルタフォースは、ウサマ・ビンラディン排除で有名な海軍ネイビーシールズとともに、米合同特殊作戦司令部(JSOC)の中核戦力とされる。」
韓国ソースですが、どうやらデルタフォースが抑えたようです。
やるね。
(Unit)
現代は「おしゃべり」が多くなった。
これは一本取られましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc6867823cbc8e6f85ac3c1abaaebdc64dc42ef0
「米CNNテレビは3日、トランプ米政権がベネズエラ攻撃に関し、上院軍事委員会に事前通知していなかったと報じた。議会に十分に説明せず軍事力を行使した可能性があり、与野党から反発が出る可能性がある。」
特殊作戦の場合は法的には微妙です。
これを逃れるには議会承認を経ずに一定期間派兵できる海兵隊を選択する場合がある。
海兵隊の特殊部隊は「フォースリーコン」。
どこまで、トランプ政権がベネズエラのレジームチェンジに向けて調略を進めているかどうか?
戦後に関してどんなエンドステートを描いているか?
過去のアメリカが敵国の首脳を消した作戦はあまり良い結果を生んでいない。
2001年のアフガニスタン侵攻では、タリバン政権を崩壊させた後、カルザイ政権にすげ替えて、さらに逃亡したオマルを殺害。
その後も何度も何度もタリバンの首脳を殺害、ウサマ・ビンラディンも殺害(ネイビーシールズ)しましたが、最終的にはアフガニスタンの人心を失い敗走した。
イラク侵攻では、フセイン政権を崩壊させた後、サダム・フセイン本人と長男、次男をまとめて殺害(デルタ・フォース)。
ブッシュのダチのアフマド・チャラビ(詐欺師)をイラクのトップに据えようとしたが、まるで人脈がなく失敗。
そこで暫定統治機構を立ちあげ、後に選挙により民政移管するも、シーア派に主導権を握られ、イラン寄りとなり今日に至る。
敵国に侵攻する戦略に関しては「ドクトリンがない」のではないかとすら言われてる。
欧州・中東・アジアに関しては、それでも良かった。
アメリカのオフショアバランスの発想では、地域が混乱に陥り、地域覇権国が出なけさえすれば良かった。
ただし、ベネズエラは同じ南北アメリカ戦域です。
不安低下してもアメリカに良いことはなく、むしろ麻薬問題はまさにベネズエラが不安定であることに起因する。
マドゥロ拘束がアメリカの麻薬対策に資するまどうか、注視する必要がある。
ただ、これに関しては欧州の言いたいことも分かる。
アメリカの戦後統治は無茶苦茶でしたからね。
イギリス・アメリカ二重国籍のコリン・グレイ(故人)も否定していた。
日本は、イラクには派兵した。
かなり大変だったようで。
分からん。
今日のトランプ発表をまず待とう。
着眼は、どんな戦後統治を考えているか?その実効性は?です。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026010400049&g=int
◯トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに対する軍事作戦と反米左派マドゥロ大統領拘束を巡り、「安全で適切な政権移行が実現するまで、われわれが国を運営する」と表明
◯トランプ氏はマドゥロ政権下のロドリゲス副大統領が大統領に昇格し、「恐らく大統領として機能している」と明らかにした
◯ルビオ米国務長官が連絡を取り合っているといい、「彼女は『必要なことは何でもする』と語った」と説明した。
◯トランプ氏は昨年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・マチャド氏について、「指導者になることは難しいだろう。国内で支持も尊敬も得ていない」との見解を示した。
◯米司法当局はマドゥロ氏と妻らを麻薬密輸などの罪で起訴している。トランプ氏は拘束したマドゥロ氏を米国に移送した上で、「無法な独裁者を法の裁きに付す」と述べた。
◯トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した
◯米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った。統治のために「地上部隊投入も恐れない」と主張した
>トランプ氏は埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が権益を掌握する方針も打ち出した
>米企業がインフラを再建し、「石油を本来あるべき形で流通させる」と語った
清々しいくらい露骨な侵略ですな。
さて、うまくいくかどうか?
さすがに無邪気にアメリカ全面支持とは言えない。
まぁ、どう見ても国際法無視だし、アメリカ議会も承認どころか激怒してるようだ。
共和党系も。
ただし、アメリカとの亀裂を見せるのも対中国で不味い。
高市早苗の訪米も春に予定されてるようだ。
まず、第一段階は「情勢の推移を見守る」で時間稼ぎ
第二段階は「起きてしまったものはしょうがない。さらなる軍事的衝突の拡大を懸念。ベネズエラ政府とトランプ政権とベネズエラ政府が話し合いで解決するよう要望。」
これくらいに留めますかね。
戦略的情報発信には「聴衆(audience)」をターゲティングすることだ。
主に欧米世論へのアピールとなろう。
機会主義のトランプ政権よりもアメリカや欧州の世論への連帯を重視したコメントを出すのが良いでしょう。
電子戦、サイバー攻撃で平壌一帯をブラックアウトさせて、その間に金正恩政権に地上軍で奇襲攻撃をかけて対応する暇を与えず政権を壊滅させる。
そして後釜には日本が調略した北朝鮮軍の有力者を据え、拉致問題、核問題を一挙解決。
作戦名「半島ブリッツ(電撃)」
トランプに先を越されたな。
2026/1/3 18:37
https://www.sankei.com/article/20260103-JZTNTIBMDBN2XIAP6JFYJFIMRE/
ホリエモンこと堀江貴文が、以前、防衛省に低軌道衛星プランを売り込んでいたことを聞いたことがあります。
この事業がそれかは分かりませんが。
日本は、衛星コンステレーション事業では既にイーロン・マスクに圧倒的に差をつけられましたが、大気圏との境界近くの低軌道にはまだ未開拓のフロンティアがある。
この宙域を呼ぶには大気の影響に打ち勝つ必要がありますが、それを実現する「アークエンジン」については日本が技術的に先行しています。
つまりは「一発逆転のゲームチェンジャー」です。
防衛省みたいなお硬い役所はホリエモンに良い感情を持っているハズがないが、このプランには感銘を受けたそうです。
低軌道衛星だと打ち上げそのものは低コスト。
試作は200億もあればいけると。
いいじゃないか。やろうぜ。
やけに金がかかるビッグプロジェクトばかりです。
もっと賢いスマートな開発方法があるのではないか?
AIもそうで、サム・アルトマンらが主張する今の「バックプロパゲーション方式多層ニューラルネットワーク」をひたすら拡大していくやり方は、電力を馬鹿食いするので「原発を作れ」という。
本当か?と。
もっとマルチエージェントで発生分化を模擬するスマートな汎用人口知能に近づくやり方があるのではないか?
AIも衛星コンステレーションもそうですが、もっとスマートな方法があるではないか?
日本ば、より技術的にセンスがあるスマートなやり方で逆転を目指す。
(Do or do not. There is no try.)
https://www.youtube.com/live/2KuwpUxoSqk?si=U3XaDaLX9gB4gkEn
概ねベネズエラの麻薬密輸をもってアメリカ軍の攻撃を正統化する内容
【アメリカ:カマラ・ハリス氏、連邦レベルで大麻を合法化すると約束】
https://cannareporter.eu/ja/2024/10/25/eua-kamala-harris-promete-legalizar-canabis-a-nivel-federal/
アメリカの半分は既に麻薬合法化に動いている。
カマラ・ハリスの公約は大麻合法化ですが、民主党系はコカインやフェンタニルの合法化も目指している。
わたしゃ「日本での麻薬合法化」は、自分の全存在をかけて「絶対に許さん」が、アメリカのことは知ったことではないです。
トランプ政権が麻薬でベネズエラ攻撃言うても感銘は受けないね。
まず国内で麻薬に関する国論を統一しろと。
残念w
ソースを消すな。卑怯だろう。
このアメリカが、麻薬を理由に他国を軍事攻撃って、自分的には「はぁ?」ですわ。
真の狙いは当然、ベネズエラの石油利権でしょうが。
トランプの会見を見ても、麻薬なのか、石油なのか、ベネズエラの統治って何なのか、アメリカ軍を駐屯させるのか。
あまり筋は良くないように思う。
戦略のフレーム
目的ー(前提)ー方法ー手段
これが、今後のベネズエラ統治において不明確です。
さすがです。
ただし、これは、あくまで作戦次元ー戦術次元での特殊作戦の話です。
大きな戦略上の課題は、本音では石油利権、口実は麻薬。
それでベネズエラをどう統治するか現状、不明。
大きな課題としては、まるで未解決の混沌。
大丈夫か?
どんどん混沌が深まってるように見えるが。
トランプ政権は、就任前からウクライナについても、ガザについても、あまりに楽観的な見通しを吹いていたが、どうも今のベネズエラでも同じではないかと考える。
本当に混沌のベネズエラを直接統治できる?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN040330U6A100C2000000/
「トランプ米大統領は3日、大量の麻薬が米国に流入している問題を巡り「メキシコにも何らかの対策を講じる必要がある」と表明した。トランプ氏は軍事行動に動いた南米ベネズエラにも麻薬問題を理由に掲げた。
米FOXニュースで言及した。「メキシコを支配しているのは(麻薬)カルテルだ」と主張した。」
不気味なこと言ってますね。
アメリカの同盟国としての危惧は、そこまで足元の北中南米で火事を大きくして本当に大丈夫ですか?と。
考えられる反応は、トランプに名指しされてる国家が、アメリカの攻撃を拒否するためにどんどんと軍拡を開始したら、アメリカ自身もヤバくないですか?と。
一番、甚だしくば核武装です。
体制存続の危機となれば、どの国も検討するだろう。
パンドラボックスを開いてないか?<トランプ政権
いくらアメリカの力を持ってもおいそれと直接統治するのは困難です。
かなり異質だからね。
1/4(日) 17:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccfb230a316273b37189e8082f8f69d8c782d6
「日本政府はこれまでもベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」
グッド。
これ以上はコメントしようがないね。
アメリカの作戦を露骨に肯定すると国際法上の正統性の面で微妙だし、さりとて否定するとトランプ政権の不必要にごじれ対中国で支障が出る。
これが戦国乱世というものよ。
ただ生きるのみ。
首相が2日にトランプ大統領と電話会談したことに触れ「事前に説明があったのかどうか。政府の姿勢もただす」と述べた。」
こいつら(立憲民主党)、岡田が存立危機事態について、つまらん国会質問やらかして、国際問題を引き起こしたの全然反省しとらんね。
早く消滅して欲しい。
一々、日本国民を危険にさらす。
2026/01/04 18:36
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260104-GYT1T00216/
今のところ、副大統領のロドリゲスがアメリカに対して軟化する兆しはないが?
それが本質です。
ベネズエラの政策が変わるのかどうか?
アメリカ国務長官のルビオの口ぶりではロドリゲスと接触してるようだが?
1/4(日) 21:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/692e77d6e9ab63db4590b90c89662e25c903da70?page=1
軍事的には超優秀で緻密です。<アメリカ統合参謀本部・南方軍・特殊軍・デルタフォース
ただ、ベネズエラの政策をどうやったら変更できるか?
アメリカの戦略的重心の分析は妥当だったのか?
余談ですが、アメリカ軍の作戦術のフィールドマニュアルのMOOTWの例として、麻薬カルテルに対する重心分析の例が収録されています。
当たり前ですが、Lage-scale combat operationよりも複雑怪奇です。
やはりこれは軍隊よりは警察の領分ですかね。
自分の戦略に対する見方としては「前提」が明確化されれば自ずと最良の戦略が決まる。
ある意味「神が定めた造形」をなぞるが如く。
ただし、戦略の上位にあり戦略実施にレジティマシーを付与する「政策」は、大きの人間の支持の総和(独裁政権でも)であり、理詰めと言うわけにはいかない。
個人の感情(恐怖・名誉・欲望)、他者との共感、思想、物語、虚構、台本に左右される。
なかなか、この政策ー戦略という構造において、「正しい戦略」というものを打ち続けるのは誠に難しい。
言うは易く、行うは難し。
今回の「アメリカのベネズエラ攻撃の中で、日本がどうコメントするか?」のような「つまらん」課題の答えでさえ、
例え高市早苗が正しい戦略(一般論だけでアメリカ支持も批判も躱す)を打ち出しても、色んな政治的お座敷から、あーだこーだと批判されるでしょうね。
耐えろ(ディシプリン)w
他に道はない。
結論「戦略的な必然性皆無で政治的な中間選挙に向けたMAGA派票集め」
と、考えます。
理由:
◯戦略的な動機としては「時期的な必然性が無い」です。何故「今」?
トランプ政権もかれこれ2期目の中間ですが、これまで不法移民対策で国境警備の話は出てきましたが麻薬対策は熱心でなく、ではベネズエラの石油目当てだとしても、ウクライナ戦争後での高騰対策だとしても、サウジが石油増産を決め、原油価格が低下しつつある「今」じゃないだろ?
トランプ政権のいう麻薬と原油という理由は時期的理由が立たないように思う。
◯時期という話になれば、今年は「中間選挙」です。
トランプ関税は裏目に出て物価が高騰し、それに足引っ張られて、春の習近平との階段でも貿易戦争の一時休戦を習近平に哀願して、そのケツ穴を舐める予定です。
G2だの何だのと習主席をヨイショしまくるトランプが見れることでしょう。
もうトランプは手詰まりで、中間選挙までに支持率を回復させる手がほとんどない。弾切れです。
◯これを踏まえると「ベネズエラ攻撃は中間選挙に向けた票集め」だと見えてきます。消去法ですが。
ベネズエラを選んだ理由は「手頃で殴り易かったから」でしょう。
反撃能力がないからね。
そうなると、支持率如何ではさらなる軍事攻撃のターゲットを持ち出してくるかもね。
キューバ、メキシコにはもう言及してる。
そう考えると、同盟国アメリカですが、今回のベネズエラ攻撃は全面支持とはいかんね。
まだ続けるかも知れんよ。政権の都合で。
言葉は強気だけどね。
https://youtu.be/lgKGIhfKrpY?si=LXEVlKGV2t1bsBnu
「どんな種類のアメリカ人だ?中米?南米?」
「香港?チャイナか?(pan!pan!)」
最後はトランプかバンスと思しき大統領が西海岸の連合軍にホワイトハウスに追い詰められて射殺される映画です。
ハリウッド製作だがMAGA派激怒だろう。
スター・ウォーズEP8・9並に。
これ見た後だと、アメリカのベネズエラ攻撃に心が揺れる。
アメリカ人ではない日本人には、今、アメリカで何が正しいのやら判断しかねる。
https://youtu.be/WnE15v4Gets?si=TDcVFOvqkLaUPMJD
こうやってリベラル(ハリウッド)がメディアで煽るからMAGA派がより硬化する。
トランプ政権は、おそらくかなりの失敗政権でしょう。アメリカの国益にとって。
でも、MAGA的な政治思想はもはや排除しようがない。
アメリカ人の3割から4割はリバタリアンであり続ける。
まずアメリカの中で話つけてよ。
https://jp.reuters.com/opinion/ZA5EJOJPM5OVLGD4UPQMULBLT4-2026-01-04/
これが実現すれば中国と対立してる我々にも吉報ですが、結局のところベネズエラ政府がポリシーチェンジャーするかどうかです。
現状のベネズエラは、善でも悪でもなく、混沌(カオス)だろう。
そんな打てば響くように親米政権ができて?中国利権を否定して?
この国、チャベスが石油資源を国有化して随分経ちますよ?
上のトランプ派のスクリプトはにわかに信じがたい。
ロイター編集
2026年1月4日午前 8:47
https://jp.reuters.com/markets/japan/V34VJSXTBNLHXHKNIADGMQPRUY-2026-01-03/
「安全で適切かつ賢明な政権移行が完了するまで、われわれが国を運営する」
◯トランプ氏がどのようにベネズエラを運営するかは不明だ。米軍はベネズエラを統制下に置いていないほか、マドゥロ氏の政権はなお実権を握っており、米国と協力する意向も示していないとみられる。
◯関係筋によると、マドゥロ氏の後継とみられているロドリゲス副大統領は3日午後、政府高官らとベネズエラのテレビで、米国の作戦は誘拐行為だと非難。マドゥロ氏を「ベネズエラ唯一の大統領」とし、大統領夫妻の即時釈放を要求した。
◯トランプ氏は会見で、ベネズエラに米軍を派遣する可能性も示し、「地上部隊の派遣を恐れていない」と表明した。
◯一方、昨年のノーベル平和賞受賞者で、マドゥロ氏の最大の政敵と見なされている野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏との協力の可能性は否定。マチャド氏とは接触していないとし、「彼女は国内で支持も尊敬もされていない」と述べた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9
◯1980年代を通して豊富な原油や天然資源により莫大な貿易利益がありながら貧富の格差、累積債務が増大しプント・フィホ体制の腐敗が明らかに
→1992年に起きたクーデターの首謀者、ウゴ・チャベスが1997年に「第五共和国運動」を結成し、1999年に大統領に就任
→チャベスは、国名変更、石油資源国有化、キューバとの交流など反米路線を掲げた
→2002年にはアメリカの中央情報局(CIA)の援助・支援の下に軍部親米派のクーデターでいったん失脚したが、全国的な国民のデモの激化、ラテンアメリカ諸国の抗議によって再び政権に復帰
→マドゥーロ政権へ
◯「ラテンアメリカには独裁か無政府状態しかないのではないだろうか」とシモン・ボリバルが危惧したように、ベネズエラでは1830年から1955年まで一世紀以上に渡り、カウディーリョや軍人による専制政治と内戦が続いた
◯クーデターが起こりやすい国でもあり、一時期ほどの頻度ではないものの、近年では1992年のクーデターと2002年のクーデター未遂事件が起こっている。
◯1959年のロムロ・ベタンクール政権以降、石油収入を背景にベネデモクラシアと呼ばれた民主化が富裕層と中間層を主体にして進む
石油を別とすれば「典型的なラテンアメリカ」ですわ。
民主化言うても、スペイン系が強い富裕層の出汁でしかなく。
経済だけでなく、人種や民族問題も絡んでいます。
こんな国をサクッと「どうにかできる方法」があるならお伺いしたいものだ。
当然、トランプ政権の試みも、リニア(線形)に成功するとはとても思えない。
パレスチナ問題でも「ガザ地区をリゾート都市にする」言うてましたね。
あれはどうなった?
中南米のストライカーは、今でも、ほんと「極貧階級」出身が多い。
人種的には、やっぱ混血(メスチソ)ですかね。生まれながらに極貧で、サッカー以外に身を立てる術がない。
1990年のアメリカ大会で、ベネズエラ隣国の親米国家・コロンビアは、バルデラマなどのスター選手を擁し優勝候補にまで模されてきた。
ところが、過度なプレッシャーや国外組・国内組のケミストリーがうまくいかず予選で敗退。
それはまだ良いが、その失点に絡んだDFのエスコバルが帰国した後、マフィアに射殺された。
トトカルチョが原因ではないかと言われてた。
これが、ベネズエラよりはマシとされる隣国・親米国家で起こっていることです。
これからトランプらアメリカがベネズエラに作る王道楽土です。
今さら、取ってつけたような話をしても現実とは思えず。
中南米の社会構造については国際政治学者よりもサッカーファンの方が肌感覚で理解してるように。
中南米の貧困問題は難しいですよ。
◯2026年6月11日から7月19日にかけて開催される予定の23回目のFIFAワールドカップ
◯北米3か国の16都市で共同開催され、試合の主開催国はアメリカ合衆国で、カナダとメキシコが補助開催国、この大会は、3か国で開催される初の大会
大丈夫かね?
開催できるのだろうか?
もしトランプが、春にメキシコを攻撃したら開催中止だろうね。
https://www.47news.jp/13676305.html
「ベネズエラのパドリノ国防相は声明で、米国から「攻撃は受けたが、服従はしない」と述べ、抵抗を続ける考えを示した。」
トランプ政権は、ベネズエラ側の「調略(買収)」を進めてなかったのか?
「軍事行動は、最後の確認行為」なんだがな。
「勝兵は先ず勝ちて、而る後に戦いを求む。敗兵は先ず戦いて、而る後に勝ちを求む。(孫子)」
株式
2026年1月5日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB050H80V00C26A1000000/
「アドバンテスト、東京エレクトロンといった半導体関連が軒並み上昇し、日経平均を押し上げている。
5日朝の東京外国為替市場で円相場が1ドル=157円台まで下落し、トヨタ自動車などの輸出関連にも買いが入っている。3日の米国のベネズエラ攻撃を受け、地政学リスクへの警戒感も出ており、買い一巡後は伸び悩む場面もみられる。」
進め!進め!
勝利の女神は、お前らに下着をちらつかせておるぞ!
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/333_8_r_20260105_1767553246296102?ref=top&page=2
「パドリノ国防相は4日、国営メディアで演説を行い、アメリカがマドゥロ大統領を拘束する際に、大統領の警護部隊の大多数が殺害されたと明らかにしました。
パドリノ国防相は、マドゥロ大統領の拘束を「誘拐」と表現したうえで「世界の秩序に対する真の脅威」と批判。「今日はベネズエラが標的だったが、明日はどこの国でも同じ事が起こり得る」と国際社会に警告」
かなりベネズエラ側の大統領警護部隊はデルタフォースに抵抗したようだ。
「クリア」「クリア」「クリア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%BD%E8%A5%B2%E6%92%83
◯ドイツ軍が1943年9月に実行したムッソリーニ救出作戦
◯作戦計画は、ドイツ空軍に所属する降下猟兵を主力とし、救出後のムッソリーニを保護するための随行者であるスコルツェニーを始めとする少数の武装親衛隊員のコマンド部隊をグライダーのみでホテル付近へ直接降下
◯ムッソリーニ救出後は当時世界初の量産ヘリコプターであったFa223でムッソリーニをドイツ軍の支配地域まで輸送、グライダー降下した部隊は機体を乗り捨てて、陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げる、というもの
◯カンポ・インペラトーレの上空で曳航機から切り離されたDFS230は、うち8機が着陸に成功、中にはホテルの目の前に着陸したものもあった。
◯着陸に失敗したグライダーでは若干の負傷者を出したものの、無事に降下できたドイツ空軍の降下猟兵がホテルを包囲、突入
◯ホテルを守備していたカラビニエリは短時間でホテルを完全に包囲されたために抵抗する術を失った
◯降下猟兵は、後から続いて突入した武装親衛隊員とともにホテル内を捜索、一発の銃弾も発砲することなく幽閉されていたムッソリーニの身柄を無傷で確保
◯救出後の保護のために現地へ随行していた武装親衛隊のスコルツェニーは降下猟兵からムッソリーニの身柄の引き渡しを受けるとムッソリーニとともにFi156に乗り込んで75m程度の滑走で無事に離陸・脱出
◯グライダーで降下した部隊はロープウェイで麓の街へ下山し、予定どおり陸路でドイツ軍の支配地域まで引き揚げ
特殊作戦戦史としては、デルタフォースはグラン・サッソに匹敵する金字塔を建てた。
2025.02.05 Wed
https://www.cnn.co.jp/usa/35229085.html
「米中央情報局(CIA)は4日、全職員に対して早期退職の提案を行った。
CIAの報道官とこの提案に詳しい2人の情報筋が明らかにした。主要な国家安全保障機関が全職員を対象にこうした提案を行うのは初めて。
この動きはトランプ大統領が連邦政府を縮小し自身の政策に沿う形にするための幅広い取り組みの一環だ。」
昨年の年頭、トランプとその支持者は、今回のマドゥロ拘束の原動力となったCIAを潰すと息巻いていました。
今回の作戦は、CIAやお友達の特殊軍にとって「前方への脱出」という側面はあるね。
聞いた瞬間にピーンときたw
1/4(日) 14:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb90fc96424c04c84b7d002b682ed2846fab3e5
「首相は「邦人の安全確保を最優先に、関係国と緊密に連携して対応に当たっている」と強調。
「わが国は自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」としつつ、「民主主義の回復および情勢の安定化に向けた外交努力を進める」と記すにとどめた。」
高市政権は、このスタンスでいいよ。
一般論を述べるだけの曖昧戦略です。
これでよし。これでよし。
世の中には解決不能な不条理もあります。
日本政府ができることにも限界があります。
https://www.47news.jp/13678466.html
◯中国外務省は4日、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束した米国に対し「深刻な懸念」を表明、夫妻の即時解放を求める報道官談話を発表
◯「米国の行為は国際法や国連憲章に明らかに違反している」と指摘、夫妻の身の安全を確保するよう訴え
◯中国外務省は3日夜にも、米軍によるベネズエラ攻撃を受け「米国が主権国家に対して武力を使用し、一国の大統領に手を出したことに深い衝撃を受けており、強く非難する」
トランプー習近平首脳会談を予定してるわけですが。
それまでに沈静化予定?
その通り。間違いない。
主権国家の主権侵害、国際法違反です。
ただし、だからと言ってトランプを批判してもせんないことです。
つまりは、国際法がトランプ政権のアメリカ含む権威主義国家の行動を掣肘するものとして機能していない。
そして媒介組織である国連も機能していない。
では、国際法はもうどうでも良いのか?
違う。違う。
日本は「国際法を復活させる側」に回るべきです。
そして機能しなくなった国連に変わる新たな組織に再編を図る。
(やや、日本に都合のよい組織にw)
つ「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」
国際法をド派手にぶっ壊す「年寄り(トランプ・習近平・プーチン)」がいますが、それに眉を潜め、何とか秩序を再編したいと考えてる大多数の「無もなき民草」がいる。
トランプを批判するよりも、トランプに迎合するよりも、新たな秩序を作り上げることに注力すべきです。
(アウフェーベン)
室町末期の「第六天魔王」織田信長は、将軍義昭だの正親天皇だのの名の下で敵対勢力の同盟を切り崩した。
崩壊する権威を巧みに修繕して乱世を泳ぎました。
参考にすべき。
国際法が機能しない?秩序が崩壊する?
下剋上の好機到来です。
(にやりと笑えw)
2026/01/05 12:10
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260105-GYT1T00059/
EUはトランプ批判ですが、欧州各国レベルだとまちまちなんだよね。
イタリアのメローニなんかは速攻で支持だし。
日本は、メローニほどはトランプ支持には回れない。
尖閣防衛に関しては「中国側の主権侵害」というカードを手放せない。
レジティマシーの観点で安易にトランプ併合もできない。
といって日米安保を担保するためトランプ批判もできない。
だから一般論で躱すしかない。
「生きる」ためです。
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