国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart40最終更新 2026/07/23 16:051.JTACimIcP我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/07/11 19:06:49273コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.JTACimIcPPart28https://talk.jp/boards/army/1731303332Part29https://talk.jp/boards/army/1736779159Part30https://talk.jp/boards/army/1742399731Part31https://talk.jp/boards/army/1746449444Part32https://talk.jp/boards/army/1751875826Part33https://talk.jp/boards/army/1755314897Part34https://talk.jp/boards/army/1760240162Part35https://talk.jp/boards/army/1764384714Part36https://talk.jp/boards/army/1767598346Part37https://talk.jp/boards/army/1771226258Part38https://talk.jp/boards/army/1775280965Part39https://talk.jp/boards/army/17798519272026/07/11 19:07:483.JTACieky6【高級指揮官に与える訓令(ヘルムート・フォン・モルトケ)より】軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。2026/07/12 01:15:014.JTACieky6米国が迎撃ミサイルの供与再開 ゼレンスキー氏、三菱重工に関心ウクライナ侵略2026年7月10日 7:21https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」無視でよろし。もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。日本にとっては、ポーランドの方が重要です。「昨日の友は、今日は敵」2026/07/12 01:28:565.JTACieky6ウクライナ、ポーランドとの対立が鮮明に 戦後復興支援やEU加盟にも暗雲か6/29(月) 7:00https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」日本では報道しない自由を行使てか?2026/07/12 01:33:556.JTACieky6当たり前だが、日本の国益(安全・繁栄)が何より重要です。2026/07/12 01:36:457.JTACieky6【停戦をローンチ、デコンフリクション・プラットフォームのグランドデザイン(JD.ヴァンス)】https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7ワロタwこれ原文もだいたい同じなのだろうか?wイランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様wぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。2026/07/12 03:00:278.JTACieky6日本としては、もはやアメリカを当てにせず、ホルムズ海峡の迂回ルートからの原油パイプラインを粛々と拡張するのみ。アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい「トランプ政権にば多くを期待しない。」2026/07/12 03:03:259.JTACieky6ペルシア湾ーホルムズ海峡で航行の自由を脅かされていることは海洋国家・日本として由々しき事態です。中長期的には必ず解消させなければならない。でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。地上軍が必要でハードル高いでしょう。であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。2026/07/12 07:16:0210.JTACieky6トランプ政権は、中間選挙が近づいて来てて時間的に焦っているんだ。今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。トランプ政権は、イラン側に足下見られています。やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。2026/07/12 07:20:4111.JTACieky6以前から感じていた通り、トランプは≒ニクソン政権ですかね。本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。国務省を通さずトップ外交を好む点も。後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。間違いなく違法行為連発の政権だから。2026/07/12 07:27:2712.JTACieky6日本外交も、もはや無為徒食のセレモニー時代は終わりですよ。真の外交官と軍人の時代ですわ。腹据えて交渉する時代です。荒事も「やむなし」でしょう。2026/07/12 07:30:3313.JTACieky6一に同盟、二に同盟、三も四も五も同盟だ。外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?外務省は仕事してませんでしたね。仕事の時間ですよ。働け。<外務省2026/07/12 08:10:1814.JTACieky6日本の第二次世界大戦の敗因は、余計なもの全て剥ぎ取ると、「日独伊三国同盟の失敗」です。海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。これを本当に深刻に日本全体で共有したい。もう二度と同盟で間違えることはしない。2026/07/12 08:17:5715.JTACieky6今、まさに、中国としばきあってる今次大戦は、中国側がウクライナ戦争で疲弊したロシア、イラン戦争で既に軍事アセットは壊滅状態のイランとほぼ組んでしまってるのに対して、我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。既に、ほぼ必勝の態勢にあります。些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。2026/07/12 08:36:2716.JTACieky6オーストラリア、フィリピンとの、どうか考えても戦略上重要なパートナーシップに対して「いつもシビリアンコントロールでマウント」をお取りになる「政権与党・自由民主党様」はどんな貢献をしてきましたか?高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?ありていに言って、「クソの役にも立っていない」。ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。2026/07/12 08:43:0117.JTACieky6【小泉進次郎】「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」https://x.com/i/status/2074766134776328303最後に「美味しいところ」持っていきますねwそれでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。まず勝つことだ。2026/07/12 08:49:4318.JTACieky6【米軍と自衛隊、オーストラリアの低木地帯で合同訓練 その目的は(BBC)】https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」励め。2026/07/12 08:54:2719.JTACieky6イギリスも、何やら「面倒くさい」ですね。旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがwBBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。2026/07/12 09:05:5020.JTACieky6幕末日本において穏健な「尊王」というのは、立場以前に一定の教養人であれば常識でした。よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。戦略のヒントは戦史のなかにある。人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」2026/07/12 09:17:1821.JTACieky6錦旗上がる!皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。2026/07/12 09:18:3722.JTACieky6【トランプ一般教書演説】不法移民の被害者お涙、テックAI企業はてめえで発電所作れ、被選挙権ID化はよせいhttps://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH良いこと言いますね。<トランプ思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるwなんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。説得力はあります。2026/07/12 10:01:4123.JTACieky6トランプの演説は、グローバリズムの是正とアメリカンファーストに焦点を合わせると、確かに説得力あります。国境移民問題は特にね。ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねwそこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。2026/07/12 10:06:4224.JTACieky6やっぱアメリカでもAIデータセンターへの電力供給はも問題になっとるんやね。トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。かなり乱暴ではありますが一理はあります。何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。2026/07/12 10:12:2425.JTACieky6イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡封鎖、アメリカのイラン空爆再開https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8dbどうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。2026/07/12 10:29:5626.JTACieky6政府、退職自衛官の支援へ「庁」の新設を検討 骨太案に盛り込む7/10(金) 21:31https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにwざわざわ・・ざわざわ・・2026/07/12 12:59:4427.JTACieky6地下でシェルター掘らせるとか?給料はペリカで支払われるとか?淡路島に強制移住されるとか?2026/07/12 13:01:5528.JTACieky6ターゲットイヤーである来年2027年の年度末。何も起こらず静かに時が過ぎ去る。それが大団円です。地味な幕切れですが。【バトルオブブリテンーファイナル】https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gqただ、ひたすら青空が広がるばかり。前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)2026/07/12 13:15:4429.JTACieky6ウクライナ、ロシアの弾道ミサイルを1発も迎撃できず ゼレンスキー氏は「パトリオット」の供与要請2026.07.08 Wedhttps://www.cnn.co.jp/world/35250345.htmlこっちみんな。非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。当然、日本のも配置してあります。これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。悪いが、一番かわいいのは日本自身です。ウクライナにパトリオットは渡せない。「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」2026/07/12 16:28:2830.JTACieky6まさかとは思うが、高市早苗が「はい喜んで」などときたら本当に許せんね。まさかとは思うが。2026/07/12 16:29:4731.JTACieky6もう無制限にウクライナを支援するフェイズは終わったと考える。ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。全体の効率を考えるべきです。我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。2026/07/12 16:33:0832.JTACieky6ゼレンスキーも、ろくに運用もできんくせに、ただ欲しい欲しいと連呼し、それで供与したら、やっぱり使いこなせず、悪態までついたりする。<レオパルド2等のケース虚しいですよね。一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。2026/07/12 16:36:4133.JTACieky6ナゴルノ・カラバフ紛争のときも、ドローンの威力は衝撃的で「戦争が変わった」と言われた。それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。2026/07/12 16:46:1634.JTACyjodM「猟銃」を巡ってクマハンターと警察の間に横たわる埋め難い溝とは?https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。2026/07/12 17:44:4335.JTACyjodM警察の方も意識変えないと駄目だわ。猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?正当な許可があれば、それは権利でしょうが。今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。論理的にはそうだ。つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?それを、やけに上から目線だよね。2026/07/12 17:50:4736.JTACyjodMそもそも「住民を熊から守る根源的な使命があるのは誰か?」ということ。猟友会ではないよね。義務ではない。自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。残念ながら。2026/07/12 17:56:4237.JTACieky6トランプ時代に噛みしめる「アメリカの衰退に賭けるな」の教えFrank Holmes | Contributorアメリカが衰退するか?衰退しないか?アメリカの良し悪しじゃないんだ。世界レベルの覇権国家となると。ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。金利も下げられない。相当なジレンマに陥っているのは確かです。2026/07/12 21:13:5938.名無し三等兵a7kKU今NHKで国内の公安の動きについて批判的に特集してるね2026/07/12 21:43:5139.JTACieky6>>38途中で見るに堪えずやめたよw今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。2026/07/12 23:29:5140.JTACieky6合法、非合法の線引はあろうが、ターゲットにした情報提供者に謝礼を渡して情報取ったり何なりすること自体は日常化してる。チップが全部違法なわけが無いしな。日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。2026/07/12 23:35:0741.JTACieky6インテリジェンス面で言えば「日本は習近平の意思決定内容を知らねばならん」。当たり前でしょうが。2026/07/12 23:36:2942.名無し三等兵4Ud1RNHKの役員や上層部は、行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよねこの有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない2026/07/12 23:43:2143.名無し三等兵4Ud1RNHKの海外支社に居る番組制作スタッフは良いドキュメンタリー番組を作るが、日本にある本社から配信されているニュース番組や政治番組はとても21世紀のテレビ番組とは思えない偏向っぷりです2026/07/12 23:44:5844.JTACCfRjB北京メディアセンター(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。2026/07/13 00:31:5045.JTACCfRjB北京メディアセンターを通して、NHKがCCTV(中国共産党の統制下)とズブズブなのは周知の事実。悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。どこまでも追い詰める。2026/07/13 00:33:5246.JTACCfRjBNHKの戦争報道で致命的なのは、常にエモーショナルな部分を切り取ってきてあたかも全体であるかのごとく報道することです。よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね2026/07/13 00:39:2447.JTACCfRjBNHKの報道は、ある意味「哀れ」です。いつまで経っても成長せず。2026/07/13 00:44:4648.名無し三等兵jumM5航空自衛隊の将官はカタログスペックの高い戦闘機を欲しがったり強力な戦闘機で敵の戦闘機を撃墜して制空権を得る戦い方に固執するきらいがある343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない2026/07/13 05:20:1449.名無し三等兵jumM5三木武夫、後藤田正晴、小沢一郎、石原慎太郎、細川護熙、宮澤喜一、河野洋平、村山富市、小渕恵三、石破茂、福田康夫、山口那津男、菅直人、仙谷由人、小野寺五典、小池百合子、稲田朋美など、軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう2026/07/13 05:32:5750.JTACOuayl>>48>航空自衛隊の将官おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。2026/07/13 12:59:1351.JTACsoFB5【ベルダン上空の完全制空権(古峰文三)】https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまったこれが現実。2026/07/13 13:34:5652.JTACsoFB5一方で、航空戦による双方の機体及びパイロットの損害は1次大戦の段階で既に凄まじい比率に達していた。もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。2026/07/13 13:49:5253.JTACt8puMウクライナ人パイロットが初めて英国の飛行訓練卒業 F-16操縦に向けて前進 今後の動向は?2024.03.28 乗りものニュース編集部https://trafficnews.jp/post/131768現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。それだけだ。毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。実際にウクライナ上空でそれが起きています。「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」2026/07/13 15:45:4454.JTACt8puMもし、ウクライナ上空で起きてることを理解できないなら、源田飛行クラブはまじ解散でいい。陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。2026/07/13 15:50:5955.JTACKKHDwらせんで読み解くサッカー戦術史──「個(野生)」と「組織(檻)」の対極バトルが生み出す螺旋的発展の軌跡https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。この議論は不毛だ。1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。繰り返すが「個」対「組織」。この議論は不毛だ。2026/07/13 17:39:1256.JTACobdi7「個の力」「個の力」と連呼してる連中はいかがわしい。己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。2026/07/13 18:05:4657.JTACobdi7少なくとも、本物の「戦争」を「個の力」だの「精神力」だの「作戦の妙」だのという「妙な」概念で戦えという素人のごとき議論は止め欲しい。徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」2026/07/13 18:10:2158.JTACobdi7だから「同盟」「同盟」と口酸っぱく。2026/07/13 18:12:5659.名無し三等兵jumM5>>50ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね空自将校は反省した方が良いです2026/07/13 23:59:2660.JTACQsEaq残る国会会期が5日間に 皇室典範改正案含む10本以上の法案で与野党の論戦ヤマ場に 15日に党首討論へhttps://www.fnn.jp/articles/-/1074035「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」会期を延ばしゃええやん?2026/07/14 00:14:4561.JTACQsEaq木原官房長官は記者団に「(国会)会期延長の必要性はない」と述べたhttps://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash>会期延長の必要性はない何故だろう?国会嫌いですな。2026/07/14 00:16:4462.JTACQsEaq>>59>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね微妙↓J-35(双発除きF-35酷似)https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)良いところ、悪いところ、全てコピーしました。2026/07/14 00:55:2563.JTACQsEaq【戦略理論の最大の価値(コリン・グレイ)】◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え2026/07/14 01:12:2864.JTACDzdm2〈内調を「国家情報局」に格上げ〉700人体制“日本版CIA”を牛耳るのは警察庁か、外務省か…水面下の思惑とは?7/14(火) 6:12https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe7ee87021654c3d93ee162facd2d7e6851e035究極的には、外務省系だろうが、警察系だろうがどちらでも良いのだが、この組織は、明らかに当面の敵である中国の、政治、外交、軍事に関する意思決定の状況を解明する責任がある。それが「できる」組織にしてよ。誰が考えても、それが絶対条件でしょう。そうなると「どちらでもいい」とか強がりましたが、国内しか知らない警察系は端から無理な気がします。一方で、外務省はチャイナスクールへの浸透がね。ガチで最適解は「防衛省の情報本部」主導だとは思いますよ。若干、ミリオタ的な手前味噌ではありますが。外務省系のインテリジェンスも、結局は出向してる駐在武官を通してここが働き蜂やってるようですし。2026/07/14 17:10:1765.JTACDzdm2ただし、応用的な発想として、どうせこの組織は、情報戦に関して無知なボンクラ高市政権がこしらえた「失敗必須のダメ組織」になる確率が高い。であれば、「働き蜂」は距離を取って巻き込まれないようにすることが現実的なベター解かもしれない。外務省と警察で、人畜無害なスパイごっこをやらせておき、さらには政治家の自己満足も満たしてあげる。それで良いのかもしれない。2026/07/14 17:14:4666.JTACDzdm2情報戦も歴史は古いですが、WW2後の新しい情報機関はは、元ドイツ軍・陸軍参謀本部東方外国軍課で対ソ連情報を扱っていたラインハルト・ゲーレンが戦後に作った「ゲーレン機関」の影響が強いです。米英等の西側は、それまではドイツ・日本等の枢軸国を対象にしており、対ソ連情報は、初期はゲーレン機関から暖簾分けを受ける必要があった。電波情報からソ連軍の動向を解明する手法も確度が高かった。だから最近の情報機関は、軍事系情報機関からのDNAが強いんだ。日本が、警察や外交系のDNAで情報機関を作ると、西側全体とは異質になるかもしれない。2026/07/14 17:25:0567.JTACDzdm2最近、注目してるAIソフト企業のパランティア(CEOアレックス・カーブ)は、イスラエルに対してはモサド他情報組織が上げたテロロスト等の情報分析をAIにやらせてるようです。それで無人機や偵察衛星の画像情報からターゲットを割り出し瞬時に爆殺。パランティアの社員は、アレックス・カーブによれば元軍人が多いようです。仕事が仕事だからね。2026/07/14 17:31:1168.JTACDzdm22年前のイスラエル軍のイラン空爆は怖いほどターゲッティングが正確だった。あれがパランティアのAIの威力だとしたら恐ろしいね。2026/07/14 17:38:2769.名無し三等兵jU6CG>>62「俺たち中国にもアメリカ合衆国のF-35と同じような戦闘機が作れるんだぞ。」的な国内外にアピールする為のデモンストレーションか、中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い2026/07/14 22:43:3970.名無し三等兵jU6CG大日本帝國海軍の最上型軽巡洋艦(F-35)を真似たアメリカ合衆国海軍のブルックリン級軽巡洋艦(J-35)が、後のアメリカ合衆国海軍のクリーブランド級軽巡洋艦(中国軍次世代戦闘機)誕生の礎となったケースもあるから侮れない2026/07/14 22:49:0071.名無し三等兵eURh6結局の所航空自衛隊が源田サーカスのような平時に於ける見せ玉軍隊に徹する事を優先するのであるならば、・ニクソン政権に日本がF-14を大量に購入する事を打診する・イラン王国を始めとして日本以外の国にF-14を輸出しない事も併せて要求する・アメリカ合衆国以外で日本だけが世界で唯一F-14のFMSとライセンス生産を許された国である事を大々的にアピールするぐらいの事をやるべきだったF-14とAIM-54の客寄せパンダや日本のコンテンツ産業に与えたポジティブな影響力を考慮すると、赤字国債を発行してでもやる価値はあったと言えるだろう2026/07/15 01:46:0972.名無し三等兵eURh6米ソ冷戦時代に防衛費やアメリカ合衆国からの兵器輸入に使う予算をケチり、対米貿易黒字の大幅な拡大と防衛費負担の少なさでアメリカ政府を怒らせて経済などで不平等条約を結ぶよりは、軍事力を強化して変な不平等条約を結ばない方が遥かにマシだった2026/07/15 01:48:1473.JTACIGzsB>>69>中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?>J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い初期は中国軍の高官からも輸出用(FC-31)との発言があり実証機だったようですが、開発は続き、結局は空軍用・海軍用のJ-35として低率量産に移行してるようです。見ての通り、コンセプトは徹底してアメリカのF-22/F-35をパクり、要素技術もスパイからの情報で盗みまくったと見るべきでしょう。おそらくは、「あまり期待してなかったが」盗んだアメリカの技術により良好なステルス性を確認し、量産に移行しつつあると。2026/07/15 13:38:0274.JTACIGzsBただし中国軍機の泣き所であるエンジンの問題点は、この機体もあるようで、ロシア製エンジンのRD-93搭載と国産のWS-19の搭載の両方を検討してるようだが、あまりエアインテークとマッチしておらず不自然な黒煙排気が確認されています。システムエンジニアリングとしては、コンセプトが固まったら、コックピット、火器、エンジンを開発するんだ。機体を固めてからエンジンを探すのはあまり賢明ではない。堀越次郎が言う「操縦席と武装とエンジン以外は世界最高」は、システムエンジニアリング的には「たわごと」なのだ。「J-35の運命はエンジン次第」2026/07/15 13:48:4075.JTACIGzsBおれは、日英伊のGCAPにも言いたいのだが、機体のモックアップばかり作るのではなく、エンジン他要素技術の協同研究にしたらどうかと。エンジン以外だと、次世代のアビオニクス、処理用AI、HMD他データフージョン。所詮は、各国とも運用が違うので、機体フレームを協同開発しても虚しいよ。それよか、半ば駄目元でキーになる要素技術を協同研究して、機体のトッピングは各国はそれぞれやればいい。今やコストを左右するのは機体よりもそちらです。2026/07/15 13:56:5476.JTACIGzsB馬鹿(石破・小野寺)は、目に見える形ばかり追求するからな。本当に大事なものは、地味で目に見えない。2026/07/15 13:59:0077.JTACIGzsB「日本の防衛省はAI開発の面で遅れてる」その通りであり、ウクライナ戦争やイラン戦争での実績を考えれば、当面はパランティア等海外のプロダクツを採用する流れになるでしょう。アレックス・カーブにひれ伏すことになる。中国に勝つためには是非もなし。でもね。この遅れは、現場のせいではないよ。無人機にせよ、カウンター無人機にせよ、指揮統制用のAIにせよ、長期戦略として何度も何度も何度も各軍種や技術研究本部から提案があったはずだ。それを石破・小野寺含む上の連中が握り潰してきた。そして、イージスアショアだの何だのと目に見える政治的箱物に巨費を投じてきた。技術研究本部に至っては「石破に潰され消滅した」からね。そして事務官主体の装備庁に飲み込まれた。この「悪行三昧」については、きっちり「落とし前」をつけることが肝要。2026/07/15 14:15:0078.JTACIGzsB【パランティアCEOアレックス・カーブの講演に左翼活動家乱入】https://youtube.com/shorts/zXmv0QvP3p8?si=B8X_OsBypHSat3Co「パレスチナ人を殺した金で儲けたサイコパスめ。」2026/07/15 14:19:2379.JTACIGzsBアレックス・カーブ「ああいう馬鹿なオバハンの言論の自由もおれは尊重する。ただし、一部の声がでかい奴が議論自体を封じるのは健全ではない。」「おれに批判的なやつこう言ってやる。では「あなたが考える最もガバナンスが効いてる会社ってどこ?」と。そしたらだいたいは黙ってしまう。」「そしたらこう言ってやる。「それはおれの会社パランティアだ」と。そして、口でどうこう言うよりも、あんたもパランティアで働いてみたらどうかと。案外合ってるかもよと。」「おれは昔から同じこと言ってる。昔はふーんくらいだったが、今は結果を突きつけている。口だけでなくて結果で示せってことだ。」まぁ、言ってることはまともなような気がしますw2026/07/15 14:28:4980.JTACIGzsBこのスレでは開始当初の8年前から無人機とAIは最重要技術と認知して口酸っぱく重点投資を説いてきましたが。何の影響も発揮できずw「得てして、そういうもんやな。」2026/07/15 14:34:5681.JTAC255By「お前(アレックス・カーブ)はおれか?」こんな、リベラル左翼のサイコ・テクノリバタリアンと思考過程が一致するとは不本意の極みですが、政治信条を別にすればどんぴしゃですわ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97◯カープは「目覚めた(Woke)」とされる考え方を非難しており、それが自身の会社であるパランティアやアメリカ全体にとっての中心的なリスクだと呼んでいる。◯カープは、パランティアのようなテクノロジー企業は米軍を支援する義務があると述べている。◯カープは、彼とパランティアは「西洋の価値観を守るために積極的」であり、「西洋は優れた生き方であるという我々の信念」であると述べている。◯カープは、家族分離をめぐる論争の中で、パランティアと米国移民税関捜査局(ICE)との契約を擁護し、分離は「本当に厳しく、複雑で、耳障りな道徳的問題」であるとしながらも、「公平だが厳格な移民政策」を支持していると述べた。◯カープは、アメリカ政府はハイテク規制において強力な手を持つべきであり[23]、西側諸国がAI研究を支配すべきだと述べている。◯カープは、イスラエルとハマスの戦争について、イスラエルを強く支持する発言を数多く行っている。◯カープは、2024年に大学キャンパスで行われたプロ・パレスチナ・デモを強く非難し、彼らの意見を「邪教」「社会内部の感染症」と呼んだ。さらにカープは、「平和活動家は戦争活動家である」と発言した。また、抗議活動家は北朝鮮に送られるべきであるとも発言した。アメリカ→日本と置き換えれば、ほぼこのスレの主張だな。2026/07/15 15:28:4382.JTAC255By>抗議活動家は北朝鮮に送られるべき採用w日本もやろうw2026/07/15 15:30:2383.JTAC676FXパランティアCEO、OpenAI、Athokopicは駄目だと語るhttps://youtu.be/u93Vq0TnYGc?si=4wiP24dcJEQhuUnUようは今売るべきはパフォーマンスよりも信頼性だと。OpenAI、AthokopicのAIは、学習データごと顧客情報やビジネスノウハウを奪ってる。さらにトークンへの課金もいかがなものかと。(本当に信用できるなら長期契約だろ、と)さらにはFDE(Forward Deployed Engineer)。泥臭い現場に直接赴き顧客へのサービスの改善を図る。アレックス・カーブは正しいように思います。2026/07/15 19:09:2384.JTAC676FXさしあたって、日本は外国人犯罪と熊対策に行政レベルでパランティアを導入してはどうか?外国人犯罪に対しては、シビュラの指示によって攻勢的に排除する。熊に対しては、捜索から定知、ガバメントハンターによる排除と行政手続きをパランティアのAIがハマスをぶち殺してる要領で排除する。劇的な効果を期待できる。良いものは使おう。2026/07/15 19:14:4685.JTAC676FX戦争も、確かに随分とキャラが変わりそうですね。<パランティア導入後の戦争2026/07/15 19:16:4286.名無し三等兵wc31Mこーれサイコパスのシビュラシステム出来んじゃないの?サイコパスでは本物の脳みそ集めて使ってたけど2026/07/15 19:56:5387.JTACJPWBK>>86理論的には近いレベルのものが「できないこともない」。実装では通信環境やセンサのコストが問題となろう。ただ、部分的には導入せざるを得ないでしょう。<治安関係少子化で少ないマンパワーで維持するには。2026/07/16 00:21:3088.JTACJPWBK善悪はさておき、イスラエルはガザ地区で、広域の映像情報等からAIによる顔認証他でハマスを特定してぶち殺しています。そいつがハマスである証拠付きで。ほぼサイコパスのシビュラシステムに近い。2026/07/16 00:24:3089.名無し三等兵85Ba7北陸新幹線は最短距離且つ京都の地下水問題を回避できる小浜・亀岡ルートしかあり得ないだろ。大阪市から京都市に移動するのに新幹線を使う利用者はほとんど居ないのだから、小浜・桂川ルートのような小浜・京都ルート並みの実現不可能ルートを選ぶのは間違っている。2026/07/16 02:15:1390.名無し三等兵85Ba7>>77防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしいとしか思えないですね。「陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が個別に装備品の研究開発を行うのは効率が悪い。政治主導で一元的に陸海空自衛隊の装備品の研究開発を行わなければならない。」みたいな狂った発想を持った人物が余計な口出しをして起きた事としか思えません。2026/07/16 02:21:4391.JTACkYUJ1>>89【北陸新幹線延伸ルート「小浜・京都ルート」の「桂川案」合意 与党整備委員会7/15(水) 10:06配信】https://news.yahoo.co.jp/articles/0b131fbc81ccd2d2e45944193fcc49b8a22a680c「北陸新幹線敦賀(福井県)-新大阪延伸ルートについて、自民党と日本維新の会の与党整備委員会は15日午前、国会内で会合を開き、再検証中の8ルート案のうち、現行計画の「小浜・京都ルート」とし、京都市内の駅位置はJR桂川駅近くの「桂川案」(小浜・桂川ルート)とすることで正式にまとまった。」この事業、前原や稲田、さらには西田のような関西の魑魅魍魎が多すぎる。戦略的見地(そもそもの目的)がなさすぎる。小浜から、湖西の方に再度蛇行して、そして東海道新幹線をまたいで大阪に繋げるという。地図見ただけで意味不明。2026/07/16 09:19:5592.JTACkYUJ1「北陸新幹線」というから「北陸主体」なんだろうが、もう敦賀以西の着工が遅れに遅れたため、というか、「関西側にやる気が無かった」ため、北陸の人口動態は既に思いっきり東京に振れました。実際、時間的に「東京の方が近くなった」からな。乗り換えを強制される現状よりもサンダーバードやしらさぎ直通で大阪、名古屋に行けたかつての方が心理的距離は近かった。半ばステータスの問題で、大阪・京都は、本音では、北陸新幹線には関心が薄く「どうでも良い」でしょう。「いらない」なら止めても良いのでは?在来線の本数とアクセスを改善すれば目的は達成できるかと。2026/07/16 09:30:2593.JTACWvaqr>>90>防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしい全体的なマネージメントはシビリアンコントロールの原則通りであるにしても、その構成要素は、あくまで「有事におけるオペレーションが基準」。それを理解しないバカタレが多すぎる。シビリアンが権限を持ってるからと行って、シビリアンがオペレーションを理解しているわけではない。これを無視すると、結局は「国民を危うくする。その時、石破や小野寺は責任を取れるのか?取らないだろうね。逃げるよ。奴ららは。かつてのイージスアショアの頓挫は、明らかに政治主導の結果だが、誰も全く責任を取っていない。一事が万事です。2026/07/16 10:21:1394.JTACWvaqr船会社(海)と航空会社(空)と土木建築(陸)会社のロジティックを一元的に管理できるか?と言えば無理だろう。関係部門を個別に分社化するしかない。民間でも当たり前にそうしてる。それを厚顔無恥にも一元化に舵切ったのが石破茂です。2026/07/16 10:25:4595.JTACOITKhどの組織にも無責任で頭おかしく人格が破綻してる「ディレッタント(好事家)」ていますよ。避けがたい人の集団の性質です。でも、それは「うまいこと」リーサルデコンポーズしろと。石破茂は典型です。田中角栄の子分だった鳥取県知事の親父のコネで徹頭徹尾生きてきた。自分の手で、まともな仕事したことありません。典型的なサイコパスなディレッタントです。こいつを「処理」できず、党総裁や首相にしてしまった自民党は組織としておかしいですよ。「顔」見ただけで気づかないかね?2026/07/16 10:42:3296.JTACOITKh「素人は作戦を語り、玄人は兵站を語る」とは言いますが「作戦という前提が明らかでないところに兵站もない」という当たり前の事実があります。兵站の精度や効率性は、結局は「作戦のモデル化」による。WW2におけるアメリカ軍・イギリス軍の1944-1945年の西方戦役は、大規模な割には数少ない兵站の成功例ですが、ノルマンディーからドイツに至る戦役全体を詳細にモデル化できたのが成功要因です。それでもノルマンディー上陸後には弾薬の不足が起きてますがね。それをコブラ作戦以下では空爆でカバーした。際どい戦いでした。2026/07/16 10:56:0497.JTACOITKhこれが「勝利計画(ビクトリープラン)」です。戦役の完遂に必要なお買い物リストです。2026/07/16 10:57:4698.JTACF3ytl何故「1941年末のマレー電撃戦は(かろうじて)兵站が破綻」しなかったのに「1944年のインパール作戦の兵站はど派手に崩壊」したのか?たしかに牟田口廉也の救い難いキャラは原因の一つでしょう。ただし、より深い、より構造的な深遠があるのだ。それは「戦線拡大に伴う師団数の急増」です。そして「師団数が増えても、各師団の輸送中隊が持ってる自動車総数は増えない」。結果として、各師団が保有する自動車数が薄まり、それが牛任せの兵站(ジンギスカン作戦)を生み出し、最終的に悲惨な破綻を招いた。「そりゃ(戦線拡大→装備が伴わない師団数拡張)無理だ!無理なんだ!」と言えなかったことが旧帝国陸軍の罪の本質ですが、それを真に強要した政治体制のついても一言言うべきだろう。そして、この体質は、今(石破・小野寺)も変わっていない。2026/07/16 11:21:4899.JTACf5Sh8ちなみに、電撃戦を喧伝されたドイツ軍も、一部の装甲師団、装甲擲弾兵師団を除き自動車は全く足りませんでした。一般歩兵師団は「馬車」と「徒歩」でノロノロと牧歌的に行軍してました。1940年のバルバロッサ作戦も、モスクワに向けたトータルな前進ペースではナポレオンのモスクワ遠征を下回っていた。バルカンに支隊を出したり、鉄道の軌道幅を交換したり、キエフ方面に道草したり色々とありましたが、全体としては「馬車」と「徒歩」でグランダルメ以下だった。2026/07/16 11:41:42100.JTACVoIns日本では、第二次安倍内閣下の小野寺五典防衛大臣の「26中期防衛力整備計画」下で、島嶼防衛用の一部の機動師団にリソースを集中し、残余の師団を「地域配備師団」と呼称する超軽師団に改編しました。その師団は、一般師団から戦車や野戦特科等の重装備を剥奪し、歩兵の携行火器主体の近接戦闘により戦う部隊で、ほんの一部ですが偵察戦闘大隊の16式機動戦闘車がそれを支援するという編制になっていた。これは、まさにナチスドイツが大戦末期に編制した「国民擲弾兵師団」そのものだ。重火器無しの歩兵連隊数個をヘッツァー自走突撃砲大隊が支援したという。人命軽視で肉弾戦で活路を開けという。いかにも財務省印の小野寺が好きそうな人と人と思わないようなシロモノです。最近は「地域配備師団」という名称は変更したようだが、中身は「国民擲弾兵師団」のままです。自民党/財務省のナチス的な体質を語り継ぐには良い教材でしょう。2026/07/16 12:14:14101.JTACWzfJd戦車や砲兵のような「石破や小野寺が潰しまくった」いわゆる「重装備」とは何のためにあるのか?つまるところ、ある戦術行動を完遂するにあたって「歩兵の損害を軽減」するためにあると言えます。今現在、ウクライナ戦争ではFPVドローンの普及が双方の戦車や砲兵の活動を封じ、またぞろ重装備不要論が噴出しています。でも、その結果、ウクライナ戦争を大きく捉えると何が起きているのか?戦争2年目以降、膠着状態の塹壕戦に陥り、戦線自体の動きはなくなり、そして双方の歩兵の損害が天文学的になりつつある。残酷な事実を言えば、これら歩兵の損害は、ドクトリンの改良不十分による「犬死」です。ウクライナ兵もロシア兵も戦争目的の達成に寄与することなく、上級司令部の無能の埋草になった。ロシアに加えてウクライナもです。何が「先進的な戦い」かと。良く見ろ。起きてることをよーく見ろ。第一次世界大戦の塹壕戦の焼き直しでしょう?2026/07/16 17:22:29102.JTACWzfJdウクライナは、残念ですが、今回の戦争で、ロシアに奪われているドンバス地方やアゾフ海沿岸地方の奪回はほぼ無理と見るべきでしょう。ドローンを中心とした戦い方による消耗戦でロシアの攻勢を遅滞する方法は確立した。今年度に入ってからは阻止したと言える。一方で、機動戦による奪回のドクトリン確立はできませんでした。今のウクライナ軍上層部ははっきり言って超無能。下手すると素人に近い。攻勢作戦において、中隊規模以上のコンバインドアームズをまるで組織化できないのです。だから反撃作戦も進まない。それが残念ながらウクライナで起きてる事実です。2026/07/16 17:33:04103.JTACWzfJdウクライナ 国防相を更迭か 軍改革を推進 対ロシア戦略にも影響か 後任は内相7/16(木) 14:14https://news.yahoo.co.jp/articles/c11c3e9ebec9b8774d49814aad9680f4ead50a3dこれ、どう思います?開戦時の国防相レズニコフから数えて三人目ですよね?そろそろゼレンスキーの任命方針自体に問題があるのは明白です。「てっぺん」を変えないと無駄かと。2026/07/16 17:37:23104.JTACna6eE【ウォール街の戸塚ヨットスクールことレイ・ダリオによる米中対立における投資の羅針盤「キャッシュフローを追え」】https://youtu.be/x5fG7HQEHcA?si=EYDZo7SK_NjjVOAuもう少し咀嚼の必要がありますが・・。レイ・ダリオの認識を一言で言えば、「アメリカとイランの戦争における勝者は、中立国の中国、根拠はキャッシュフロー、中国は金融で恐ろしく儲けている」我々から見て、シビアで不愉快な見方ですが、知っておくべきかと。2026/07/17 05:49:15105.JTACna6eEレイ・ダリオは、ブリッジウォーターアソシエーツ会長時代は、中国投資に精を出した「アメリカ経済界の親中派」と言えましょう。ただし、このタヌキ親父は、中国の不動産バブルが弾ける直前にサクッと中国金融市場から資産を引き上げほぼ無傷。そしてブリッジウォーターアソシエーツCEOから手を引き悠々自適体制に入った。完全に勝ち逃げしましたw賢い親中派ですわ。アメリカと中国の覇権争いにも、金融面からの客観的かつシビアな見方をしています。我々、中国の脅威に面する日本人的には苦々しい部分もありますが、この「キャッシュは善、感情は悪」という透徹した見方も知っておくべきかと。自分的には全面的に賛同するものではありませんが。2026/07/17 05:58:03106.JTACna6eE「二十一世紀初頭、世界最強の陸軍と、世界最先端の科学技術を持ち、余勢をかって海軍力まで増強して近日中にイギリスを抜き去り、今世紀においてイギリスに取って代わり覇権国家になるであろう!」この国はどこか?答えは「ドイツ」です。ところが、これぞパラドキシカルロジックと言うべきか、半世紀後の二十世紀中旬にドイツの首都ベルリンは廃墟になっていました。(エドワード・ルトワック)このパラドキシカルロジックのケーススタディについて、米中対立においても織り込むべきかと。2026/07/17 06:10:56107.JTACna6eE>>106誤 二十一世紀初頭正 二十世紀初頭2026/07/17 06:12:41108.JTACna6eE給付制度、29年度導入で合意 中低所得者対象に―消費減税は結論後回し・国民会議時事通信 編集局2026年07月16日18時09https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071600104&g=pol#goog_rewarded「超党派の社会保障国民会議は16日、実務者会議を開き、中低所得者を対象とする新たな給付制度を2029年度から導入することで合意した。一方、制度開始までの「つなぎ」と位置付ける食料品の消費税減税については与野党間の調整が難航しており、結論を後回しにした。」【高市政権終了のお知らせ。】終わりやな。高市早苗。終わりやな。自民党。氏にさらせ。公約破り。2026/07/17 07:30:09109.JTACna6eEそもそも、与党で衆院三分の二持ってるのに「国民会議」言うてる段階で「終わり」見えていましたが。与党内の半分が財務省の犬である以上、党を割って、解散総選挙、造反議員を公認から外して選挙で粛清するくらいしかないでしょう。でも高市早苗はそれはやらない。2026/07/17 07:34:00110.JTACna6eE日本の政治家は、どうして「選挙期間中に有権者と約束した公約を、選挙後に遂行する」というあのクソ・トランプですら必死に履行してることをあっさりと踏みにじるのか?<高市早苗減税の妥当性云々以上に日本の民主主義のシステムを脅かす由々しき不祥事ですよ。高市早苗にとって重要なのは所詮は己を取り巻く人脈であり、国民との約束なんぞはどうでもよろしいと。松下政経塾にありがちな行動パターンですな。2026/07/17 08:18:05111.JTACna6eE上の防衛問題でも明らかなように、極めつけに「人格下劣な財務省の犬」である小野寺五典を党の税調会長に据えたり、国民会議を主導させた段階で、この結末はだいたい見えていましたが。小野寺といい、片山さつきといい、鈴木といい。高市早苗の選ぶ人材は腐っていますね。2026/07/17 08:21:55112.JTACna6eE逆に閑職(防衛大臣)に飛ばした小泉進次郎が比較的「まとも」だという。奴は補佐する人間の質次第なんやな。竹中半兵衛(防衛省)が補佐する「人たらしの猿」(進次郎)は「まとも」ですが、変な奴に補佐されると、いきなりの「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。」とか言い出す。2026/07/17 08:27:44113.JTACna6eE「次の参院選前の2年後に増税になるから食料品消費減税を行わない」?良いことを教えてやろうw「2年後に上げなければよい」簡単だろ?その時の税収と支出の状況によって再検討するくらいでええやん。町内の会費ですら取りすぎが明白になったら機動的に値下げする甲斐性くらいはある。国政でそれできないてどゆこと?町内会以下か?うちの町内会はトヨタ系のOBもいて、町政に関する凄いプレゼン資料を作ってきますがw簡潔明瞭でさすがトヨタだなと。2026/07/17 08:36:28114.JTACna6eE市の危機管理監は、◯上幕僚監部経験済みの自衛隊OBで、これまた陸◯幕僚監部的な、9ポイント以下がびっしり敷き詰められた、とことんまで凝りに凝りまくったパワポ資料を市政の場に出してきます。職人技やなw良いか悪いかはさておきw不思議なのは、日本の地方自治体には、全部が全部とは言わないが、確かに「日本人の平均水準以上」の賢い人がいて良い仕事をしています。何故、国政になると「馬鹿揃い」になるのだろう?2026/07/17 08:44:32115.JTACna6eE日経平均株価、一時6万5000円下回る 下げ幅2000円超すマーケット2026年7月17日 9:04https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL170N10X10C26A7000000/「米市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3日ぶりに反落した。メモリーを手掛けるサンディスクが大幅安となったほか、インテルやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連やAIハード銘柄が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンなどAI・半導体関連に売りが先行している。」AI関連暴落。2026/07/17 09:52:52116.JTACna6eE見極めるべきは「トランプトレードの終わり」か?それとも一時的な踊り場か?です。最終的には今年秋のアメリカ議会中間選挙で決まる。民主党が勝ったら、日経平均も引きずられ三万円台まで落ちると見ます。そうなるよね。自分は、8月中に株を全て始末するか?それとも持ち続けるか判断する予定。2026/07/17 09:59:09117.JTACyh0kn【速報】国旗損壊罪法案が参・内閣委で可決 国民民主党と参政党も賛成7/16(木) 15:22配信https://news.yahoo.co.jp/articles/102216823b69f8581f4af6116eb86fb0a2e77b5bこれは、もちろん全く肯定しますがね。外国国旗の損壊が罪になって、自国国旗が罪にならないのは当然、異常です。ただし、タイミングとしては保守向けのリップサービスなのが見え見えで。他の公約も遂行しろよと。2026/07/17 11:09:00118.JTACyh0knエドワード・ルトワック「私は日本の右派の人々に問いたい。あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。」>民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているまさに「高市早苗のこと」だと思わないか?少子化対策よりも国旗損壊罪のような財務省との対立を招かない分野で茶を濁す。おれが言いたいのはそれよ。枝葉末節ではなく、幹である本質的な問題に尽力しろと。2026/07/17 11:13:36119.JTACyh0knだから「似非保守」と批判する。2026/07/17 11:14:47120.JTACS0IRp地上で戦う空軍兵士!? 戦場の空を地上から支える「スペシャリスト集団」 実は “脱落率9割” の超難関2026.07.16 関 賢太郎(航空軍事評論家)https://trafficnews.jp/post/687394#google_vignetteまた変なキャンペーン張り始めたぞ。この機能をMOSにしたのが「JTAC」ですが、空軍よりも陸軍、海兵隊が組織的に養成しています。日本でも即応機動連隊や水陸機動団が十年以上前から養成し専門部隊を編成しています。来るか来ないか分からないエアフォースよりも、陸自内の対戦車ヘリ、無人機、長距離ミサイル、海自の艦砲やミサイル、そして究極には同盟国アメリカの統合火力を誘導するためでしょう。統合作戦において、「航空自衛隊には多くを期待しない。」どうせ、有事には御託を並べてほとんど飛ばないでしょう。過去の統合作戦や訓練を省みるに。災害派遣や平時の業務でできないのに、有事にできるとは。2026/07/17 13:43:08121.JTACS0IRp【「いずも」へのF-35B発着艦検証作業について】https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/10/1005-01.html「 (昨年)10月3日、護衛艦「いずも」は、四国南方海域において、米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業を実施しました。 今回の検証作業は、海自艦艇に初めてF-35Bが降り立つ機会であり、我が国として、STOVL機の運用能力獲得に向け、「いずも」型の改修等を着実に実施し、海空領域における能力向上を図っています。」>米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業いったい、いつになったら「航空自衛隊様のF-35B」は、「いづも」に着艦するのでしょうか?「全世界は知らんと欲す(The world wants to know)」戦争が終っちまうぞ?・・・それが狙いか?w2026/07/17 13:49:55122.JTACS0IRp(・・・もうね。強引にF-35Bの飛行隊の軍種と所属を変えちまえよw・・・防衛大臣の力でw<進次郎 どうせ岩国の海兵隊のサポートで飛ばすんでしょ?海自所属の方がはええって。)2026/07/17 13:55:46123.JTACZ6XQu旧最大派閥が「安倍氏しのぶ会」 自民・萩生田氏ら呼び掛け時事通信 政治部2026年07月15日21時43https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071501106&g=pol「旧安倍派の元メンバーが15日夜、安倍晋三元首相の死去から4年の節目に合わせ、東京都内の中国料理店で「しのぶ会」を開いた。約80人が参加。萩生田光一幹事長代行や西村康稔選対委員長が発起人を務め、離党した世耕弘成元経済産業相や引退した塩谷立元総務会長を含め、元幹部が軒並み集まった。」残念ながら、何の感慨も湧きませんね。政策的なポジションの一貫性が全くない。安倍晋三死後は、岸田に行ったり麻生に行ったり、果ては石破に入れた奴もいたよね。保守派として彼らを支持する理由がない。2026/07/17 16:07:06124.JTACZ6XQu「安倍氏しのぶ会」を何で「中華料理店」何だよ?回転テーブルで食って飲んで良かったね。2026/07/17 16:09:16125.名無し三等兵Sc1Of>>123何か国政分野で達成したい政治目標があるわけでも何か政治的な信念があるわけでもなく、「保守政治家をやっている自分格好良い」的な自己陶酔に浸りたいだけの烏合の衆の集まりでしょう彼らは保守政治家でも何でもなく、左派票と境界知能票を集めて国政を動かそうとした山本太郎みたいなアジテーター以下ですよ2026/07/17 21:46:51126.名無し三等兵Sc1Of>>121どうして航空自衛隊は343空や海軍航空隊をベースに発足したのでしょうか?陸軍航空隊ベースであればもう少し実戦的でまともな組織になっていたと思いますどうも航空自衛隊は、帝國海軍とアメリカ空軍のボンバーマフィアと戦後の似非保守勢力の悪い所を集めて煮詰めた所があるようです・カタログスペック重視の戦闘機調達・個々の戦闘機の性能のようなミクロの領域の優劣に拘り、戦域全体の戦略的勝利や戦争抑止などのマクロ的視点の欠如・中途半端な高射部隊・対地攻撃、敵防空網制圧、近接航空支援を嫌がる風潮・接近阻止・領域拒否戦略の軽視・有事の際の日米安保と在日米軍頼みの他力本願体質など、良くない所を探せばいくらでも出て来ます2026/07/17 21:59:21127.名無し三等兵WjLSQ>>91距離の離れている中核都市間の移動時間を短縮する事が高速鉄道の本来用途なのに、需要の乏しい新大阪京都間を北陸新幹線で繋げる為に線路を蛇行させて新大阪と北陸地方の移動に掛かる時間を長くしてしまうのは本末転倒だよ北陸新幹線を使った時の新大阪駅から金沢駅までの表定速度と、サンダーバードを使った時の梅田駅から金沢駅までの表定速度が大差無かったら新幹線を通す意味が無い2026/07/18 02:44:23128.名無し三等兵WjLSQ>>93使い物にならないイージスアショアではなく、THAADを選定した韓国の方がまだ賢明な判断をしたと思います2026/07/18 02:49:05129.名無し三等兵WjLSQ>>119日本の多くの有権者が自民党を似非保守政党であると気付いていないのでは?消費税増税で少子化を加速させたり、国益を損なう政策を行なった議員を党員資格停止処分をして追放しないどころかその後の政権も誤った政策や法案を是正する事が基本的にありません。自由民主党の実態は左翼リベラル議員や増税推進議員を内包する中道左派政党であり、狭義の保守政党の定義には入りません。2026/07/18 02:53:58130.JTACjS9bf>>126343空は先進的な航空隊であり、司令官の源田実は作戦面でも統率面でも優秀です。軍令部の参謀よりも前線指揮官の方が天職だったかもね。一方で「軍令部作戦課航空部員」で343空に終戦までリソースを注ぎ続けたのはいかがなものかと。この航空隊は、海軍の呉周辺のリソースと、連合艦隊主力を守る局地防空が任務です。連合艦隊自体がほぼ消滅した終戦時において、何を何から守っていたのか?日本全土が戦略爆撃を受けて焼かれているときに、何から何を守っていたのか?2026/07/18 06:03:26131.JTACjS9bf戦後は、ほぼほぼ343空→航空自衛隊となり、防空対象が連動艦隊→アメリカ海軍・空軍基地となった。日本国民の頭上を守る組織が無く、また積極的に航空優勢を取りに行く組織もない。空自のSEADへの無関心さは「空軍」としては病的ですらある。昨今、アメリカ空軍の活動でもSEADの割合が高い。それが全くできない某空自って。やはり、「未だ343空のまま」と言われて反論できますかと。2026/07/18 06:10:55132.JTACjS9bf実は、今現在、日本の米軍基地にアメリカ空軍も海軍もほとんどいないよ?アメリカ空軍は、三沢は空っぽで、沖縄に集中してますが、それも前方部隊を残してグアムに下げてる。アメリカ海軍の第七艦隊もCVSGは出港して空っぽですよね。例によって「343空(空自)は何から何を守っているのか?」2026/07/18 06:16:37133.JTACjS9bf以前からの傾向ではあるが、西半重視・ドンロー主義のトランプ政権の下で、日米安保は根本から変わりつつある。アメリカから見て、もはやディールのチップに過ぎないわけです。そんな中で、海自はかなり自己改革を行い、アメリカ(第七艦隊)というファクター抜きでも自己を再定義しつつある。代替の空母機動部隊を自ら運用し、敵策源地攻撃の体制も取りつつある。陸自は端から「日米安保?ああwフェスティバルとパーティーねw」と変わらず。その中で「空自の鈍さ」は異常ですよ。解体もあり得るんでね?2026/07/18 06:25:22134.JTACjS9bfそんな中で、GCAPに巨費を投じる自民党国防議員って・・・wちょっとバランス欠いてませんか?明らかに。誰が見ても・・主軸は無人機(UAV・UGV・USV)とこれを制御するAI。そして敵も使ってくるからカウンタードローン。インフラとして重要な衛星コンステレーション。とはいえ、上のファクターは未成熟であり、陸海空レガシーとの適合性確保。こうならないか?日本以外の国ではそのように?2026/07/18 06:36:12135.JTACjS9bfやっぱ、自民党って、今でもアメリカ(GHQ)のパシリなら脱却できないんやなと。それに尽きるでしょう。軍事に限らず、外交、経済、情報全部。高市早苗が今一なのも、結局はその縛りかと。でも、アメリカの覇権自体が、「終わった」とは言わないが「変質しつつある」のは確かな事実で、今までのようなアメリカのパシリ政策ではもはや国民を守れない。2026/07/18 06:40:37136.JTACjS9bf陸自に対しては、最近、アメリカの方がすり寄って来て、「いやらしい目つき」で上から下まで舐め回すように視姦してる。特に地対艦ミサイル他誘導武器ですな。こっち見んなw キモいw2026/07/18 06:46:20137.JTACjS9bf野党もたいがいで、国民民主党の玉木は定期的にスキャンダルで自滅する。先年には「奥さん以外のEカップを揉みしだく等の不倫行為」で党首の役職停止食らってる。参政党の神谷は明らかにポピュリズム。それだけど「今の自民党よりは国民民主党と参政党に未来を感じ」ますよ。日本を成長させようという意志は感じます。自民党には高市早苗も含めてそれがない。それは、もう「アメリカのパシリ政策」は賞味期限切れ、かなり根本的な国際政治を取り巻く構造変化によるものだと思う。2026/07/18 07:01:54138.JTACjS9bf【見えてきた骨太の方針、高市カラー全開、日銀に説教(高橋洋一)】https://youtu.be/9xJlCPfgf5E?si=k7WGf09cn_KNALPL◯国民会議の影響(消費税)で骨太が七月にずれ込み◯インフレ目標2%でそれを上回るGDP成長3%を持続させる◯日銀の追加利上げ牽制◯社会的割り引き率改訂日銀・植田はガンガン利上げしてますが。高橋洋一説では、植田が高市内閣と不一致で暴走してるという解釈ですがそれは本当かと。8月の概算要求を良く見せてもらいますよ。そこに高市政権の本質が嫌でも表れる。また似非保守の見せ金ばっかの可能性が高いとは予想しますが。口ばっかだし。2026/07/18 09:03:38139.JTACjS9bf自分はパランティアのケーススタディからかなり確信を持ってますが、まず防衛費にAIの研究開発や導入経費をぶっ込んでシーズを育てる。そして、経産省の産業政策の方にそれをスピンオフ、スピンオンするための基盤整備の予算を組み込む。これらを防衛費の枠に組み込めばトランプ政権の増額要求にも対処できる。一挙両得。やれ。2026/07/18 09:09:14140.JTACjS9bf今の段階で聞こえてくる話では、やはり高市政権はあまり国防には熱心ではないね。あれも予算落ち。これも予算落ち。最後の責任を政治が全部取るなら良いですが。どうせ逃げる。<自民党2026/07/18 09:12:00141.JTACjS9bf【北欧が国旗も言語もほぼ同じなのに一つの国にならなかった理由(動画)】https://youtu.be/rJqy3SXia3Y?si=0udcZOcExvvrBPtv結論「無理やり統一した(デンマーク主導の)カルマル同盟の失敗(→ストックホルムの血の沐浴)を教訓とし無理に統一を指向しなくなった。」なかなか面白い。大きく見るとその通りなんだろうな。ミリオタ的には「(軍事史の主人公である)スウェーデン中心史観」に染まっていますが、冷静に俯瞰するとこれが正しいのかもね。2026/07/18 09:42:47142.JTACjS9bf北欧は、移民政策の失敗や、過度な環境政策への傾倒など問題はあります。物価も高い。ただし「美しい」よ。旅行する価値大有です。ノルウェイ王宮前凱旋(ワールドカップ)https://youtube.com/shorts/6vI3JHhSNPY?si=YiKf0lH4MwqjA4h42026/07/18 09:49:23143.JTACjS9bf首都オスロhttps://youtu.be/V6VWTIqCTHU?si=xeO60c_SD2SblMcI2026/07/18 09:51:26144.JTACjS9bfアメリカ各地に響き渡るヴァイキング・ローhttps://youtube.com/shorts/RQICHR52Wmo?si=skVV8Ghss6PPbsUw怖ぇw2026/07/18 09:54:42145.JTACjS9bf空路:成田ーヘルシンキ、北極海経由・ロシア迂回で飛行し十三時間https://youtu.be/OiAiPU4hXO0?si=0KQfHZ9jcNOMZA01北極海経由だと反日です。意外に北欧は近いだろう?2026/07/18 10:02:45146.JTACjS9bf>>145誤 反日正 半日2026/07/18 10:03:50147.JTACjS9bf自分的に「自由で開かれたインド太平洋構想」の最終形態は、こういう感じ(歴史を超えた北欧の自由な連帯)にしたいものです。2026/07/18 10:07:09148.JTACjS9bf2026.07.17 12:30ウクライナのフェドロウ国防相はなぜ解任されたのか? 国民が怒りの抗議デモDavid Hambling | Contributorhttps://forbesjapan.com/articles/detail/101100「6カ月前に就任したばかりで国民の人気も高いウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相が解任されるらしいという話は、数日前から伝わっていた。だが、15日に実際に解任されると国内に大きな衝撃が走り、各地で大規模な抗議デモが起こっている。フェドロウは今年1月に国防相に就く前から、ウクライナ政府でドローン(無人機)戦分野のリーダーだった。前職のデジタル変革相時代、彼はドローン戦の可能性について軍の同僚たちよりもはるかに深い洞察力を示し、従来の調達ルートを経由せず前線へドローンを届けるためのクラウドファンディング・プロジェクト「Army of Drones(ドローン軍)」を立ち上げた。国防相としては、彼一人の功績ではないものの、ウクライナ軍がついにロシア軍の攻撃を鈍化させ、反撃に出るという戦況の大きな転換を監督した。多くのウクライナ国民はフェドロウの更迭を、国の戦争努力を大きく損なうものと受け止めている。」難しいところですね。自分的には「ドローン革新派」vs.「守旧派」という単純な構図ではないと考える。アレックス・カーブ「ドローンをA地点からB地点に飛ばすことは、そんな簡単なことではない。関係する全てのプラットフォームがリアルタイムで同期する必要があり、さらにそれを敵から秘匿して電子戦から守らなければならない。泥の中の最悪の環境でも機能させなければならない。」2026/07/18 10:46:09149.JTACjS9bf大きなウクライナ戦争への認識として、ウクライナは勝ってるか?負けてるか?どちらだと思う?「戦争目的のとらえ方による」「ウクライナの存続という目的」に対しては、ウクライナは既にほぼ勝ったと言える。ロシアがウクライナを決定的に征服する可能性はもはや無いでしょう。積み重ねられた人的損失の累積によりロシアは限界を露呈しつつあります。ただし、より限定的な「ドンバス地方・アゾフ海沿岸の争奪という目的」に対しては、ほぼウクライナは「敗れた」と言えましょう。既にロシアが占領しており、ウクライナによる奪回は現実的ではない。このまま泥仕合と膠着も挙句「停戦」でしょうね。プーチンは多大な人的資源の損失と引き換えに以前から係争中の領土は手に入れた。それが事実。この文脈では、当然、ウクライナ側にも責任問題は起きるだろう。2026/07/18 10:57:52150.JTACjS9bf日本のウクライナ支援は微々たるものですが、自分的には、日本として「ウクライナ支援を続けたくない」です。理由は2つ1 ウクライナのあまりに酷い汚職体質これだけウクライナ自身の存亡に関わる戦争なのに、支援の歩留まりが悪すぎる。半分くらいは使途不明ですよ。疲れるね。2 ゼレンスキーの中国への接近もはやアホらしいね。「ウクライナと中国は、欧米の支援縮小リスクを見据え、停戦交渉における発言権の確保と戦後復興の経済的利益を狙うウクライナ側と、米露主導の和平を警戒しつつ大国としての存在感を高めたい中国側の思惑が一致し、外交ルートでの接触や外相会談を行っています。」(AI)2026/07/18 11:11:39151.JTACjS9bfウクライナ、ポーランドとの対立が鮮明に 戦後復興支援やEU加盟にも暗雲か6/29(月) 7:00配信https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057「昨日の友は、今日は敵」てわけだ。ドライに行きましょう。もはや、ロシアのウクライナ侵攻はローカルな問題です。世界秩序全体に影響することは無いでしょう。日本は日本で国益重視で良いです。2026/07/18 11:16:11152.JTACjS9bf【速報】改正皇室典範が可決・成立 参議院本会議 皇族数の確保に向け旧宮家「男系男子」を養子にすることが可能に 養子の子が男子であれば「皇位継承資格」持つ7/17(金) 11:42https://news.yahoo.co.jp/articles/6614f5acf89d86e6ddec7a711afb8425eeb08382「改正皇室典範は、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能としています。」不満はありますが良しとしましょう。>女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持愛子親王を巡ってきな臭さはありますが、前例もあるので良しとしましょう。>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え一歩前進ではあろうが、旧宮家ごと皇族復帰させりゃええやん。迂遠です。そもそも血統が条件だろ?他に何があるのか?だいたい平安京の開祖・桓武天皇からして、天武系が絶えた後、天智系の男系として即位し、以来・・でしょう?2026/07/18 13:35:20153.JTACjS9bf今上天皇の系統は、当然、断絶と相成ります。誠にお気の毒ではある。だが、それは以前から分かっていたことで、それを回避するために「重大な決断」をしなかった自業自得といわざるを得ないでしょう。2026/07/18 13:40:25154.JTACjS9bf江頭豊(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A0%AD%E8%B1%8A◯チッソ社長(1964年12月 - 1971年7月)。皇后雅子の祖父。◯1970年(昭和45年)11月28日と1971年(昭和46年)5月26日に開かれたチッソ定時株主総会は一株運動との対決で大きな混乱を生じた◯江頭は総会混乱の責任を取り、1971年7月に辞意を表明[9]。同年7月27日の取締役会で、社長を退任し、会長に就任した◯皇后雅子の母方の祖父であり、愛子内親王の曽祖父にあたる。晩年には「愛子さまが天皇になる夢を見たんだよ」と語っていたと報じられた。2026/07/18 13:53:36155.JTACjS9bfチッソhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BD◯熊本県水俣市を中心として八代海沿岸地域で発生した水俣病の原因を作った◯チッソの水俣工場が触媒として使用した無機水銀の副生成物であるメチル水銀を含んだ廃液を海に無処理でたれ流したため、水俣病を引き起こした◯1970年11月28日、株主総会を大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で開催。会場正面入口近くに配置された特別防衛保障の警備員により、株式を取得して総会に出席しようとする水俣病患者・家族・支援者(1株株主)の入場を妨害した。◯会場に入場できた1株株主の発言も総会屋の野次で妨害した。総会は5分で閉会したが、続く株主懇談会では一株株主らの抗議の中、江頭社長が引きずりだされステージの床に正座させられ「わび状」を読まされる場面もあった2026/07/18 13:57:34156.JTACR7XPl米軍が7夜連続でイラン攻撃、インフラ標的 全面戦争リスク高まる7/18(土) 5:03https://news.yahoo.co.jp/articles/f9633a4728863773f06df5fbf4ebf67e28dd99eeエスカレーションラダーのコントロールが全くできてませんね。<トランプ政権アメリカは、流動的なアセットをイランの戦場で拘束されつつある。一つの鍵は認知戦です。相手、すなわちイラン側のOODAループがどういう構造になっているか理解する必要がある。だがトランプ政権は全くそれに至っていないでしょう。どれだけ軍事力があっても、これが分からなければコントロールできません。トランプ政権の無能に加えて、CIAがいかに駄目組織か分かるだろう。いない方がマシなレベルだな。2026/07/18 14:38:09157.JTACR7XPl日本が情報機関を作る意味もここにある。すなわち「彼を知る」ことです。分かってるか?<高市政権それなのに、国内しか知らない、知ろうともしない夜郎自大の警察官僚を主体に据えて「何がしたい」のだろうか?まず、メンタリティとして、海の向こうの外国を知りたい、理解しなければ、というマインドが無ければ話になりません。武田信玄(風林火山)「どんな些細なことでも良い。儂が知らないことを一つでも教えよ。」2026/07/18 14:45:16158.JTACkO6eyAI化は進めるべきなんだが・・・。こういう田吾作をどう諌めるべきなのだろうか?IT導入のときも似たようなことホザいていました。現実はお察しですが。【軍事的な行動は「AIが決める」時代に…人間の指揮官では「戦争に負ける」という事実(NEWSWEEK)】7/17(金) 19:10配信https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8a4cd418e898efa199005e149cb0b57840c3292026/07/18 16:39:24159.JTACkO6eyまず「AIにより特定プロセスが自動化できる」と「適切な指揮により戦闘に勝つ」間に一万光年の開きがあるのところから議論しなければならないのだろうか?そもそも本質的に分からんから「霧と摩擦」というのですが。2026/07/18 16:43:37160.JTACkO6ey>人間の統制が及ばないリアルタイムの連鎖の世界へ本物の「リアルタイム」なんてほとんど存在しないのですがね。通信インフラ含めて何重にも何重にも汗水垂らした結果「一瞬だけ(窓)」訪れるというべきか。2026/07/18 16:46:37161.JTACkO6eyイージス艦ほどこなれたシステムでさえ、本物のフルオートを発動する際には、艦長が冷や汗をたらーりたらーりと流しつつ、首にかけて肌身離さずもってる特注鍵をイージスシステムに突っ込んで、己の全キャリアをかけて裂帛の気合とともにそれを回して始めて発動されます。その威力は確かに凄まじく、VLS数と搭載弾薬数の範囲において敵対的な空中・水上・海中の物体を次から次へと消し去るそうです。ただし、一歩間違えると、友軍のプラットフォームも5%ほどの割合らしいが、同じく次々と消し去るそうだ。そして艦長自身の海軍キャリアも消し去って軍法会議にフルオートで送り込まれてしまう。2026/07/18 16:54:21162.JTACkO6eyこの「味方殺し」のイージス艦は、実はフレンドリーファイアに関してはまだマシな部類で、さらに悪名高い自律戦闘システムが陸軍のパトリオットPAC2です。PAC2のフルオートモードは、なんとこれまでの総撃墜数の20%がなんと味方だと。この両者には、実は動作原理には差がないそうです。では、何故、イージス艦の味方殺しが5%なのに対して、パトリオットは20%なんだろう?それは、これを扱うイージス艦の艦長が経験豊富な大佐なのに対して、パトリオットの指揮官が下手するとほっぺが赤い中尉クラスだからだと。自律兵器言うのは確かに凄まじい威力が期待できますが、それを有効に使うための条件作為のついては、「老練な指揮官」が必要であることが、既に経験で分かっています。何とも逆説的ですが。2026/07/18 17:05:36163.JTACkO6eyイージス艦を見学に行ってイージスシステムを見せて貰うと、見学者は「騙された」と感じるそうです。(アメリカやろうね。)なんか、イメージとしては、イージスシステムがオートマティックに諸事進めてると期待して行ってみれば、実態は艦長が一瞬だけキーを回して目的を達し、その後はさっさと戻してしまうとw2026/07/18 17:19:03164.名無し三等兵WjLSQ>>157高市さんもその周辺人物も物事の本質を見抜いたり専門知識を駆使して新しい事を実現できる人が居ないように感じます。高市政権はお仕事やってますアピールをしながら、既得権益で私腹を肥やしたり自分の生活の安定に最優先で取り組む人物が多いと思われる。2026/07/18 23:58:02165.名無し三等兵WjLSQ安倍さんが無能者、裏切り者、党内コミーを官邸や党から追放して、保守系の有力者を集められなかったから自民党はこうなっていると思います。2026/07/18 23:59:19166.126RofeK>>130343空の機数や規模では呉軍港空襲を防ぐ事はできませんでした。補充が効かない343空は圧倒的多数の米軍相手に戦力をすり減らして行き、8月には戦闘不能寸前まで追い詰められていました。呉軍港空襲を防ぐ為には、最低限343空のような紫電改を中心とした飛行隊が三つは必要だった343空一個だけでは防ぎようがない2026/07/19 01:05:44167.126RofeK>>131時代や状況の変化に応じて組織改革できる将官が育っていないのでは?ソ連爆撃機による本土空襲の阻止や在日米軍基地の防空さえできればアメリカ軍やNATOの反攻作戦によってソ連を敗戦まで持って行ってくれた時代ならともかく、現在の複雑化する安全保障環境に対応した組織改革ができる将官が不在で国会議員も無能揃いで空自の組織改革に手が付けられない状況は非常に不味い。2026/07/19 01:10:00168.126RofeK空自のF-35B飛行隊は海自に配置転換して海自の飛行隊とし、海自に対水上打撃用の支援戦闘機飛行隊を新設して空自のF-2飛行隊全部とE-2D飛行隊の一部を海自配下にした方がまだ戦える気がします。空自の自己改善が期待できない以上、固定翼機部隊の一部を陸自や海自に移管するしかありません。2026/07/19 01:16:24169.JTAC6KDDG元々、F-35Bはほぼアメリカ海兵隊が運用する機体だ。マリーンはオールライフルマンの思想からパイロットも脳筋マリーン歩兵をシバきまくって戦闘機パイロットに育て上げる。根性があれば何でもできるw海自のパイロットが機種転換してF-35Bパイロットになれない道理がない。脳筋マリーンでさえできることやど。しかも、訓練アセットは海自と共同使用してる岩国基地に一式あるだろう。海兵隊のF-35B部隊がいるわけで。何故、そもそも空自にF-35Bを入れたのか意味が分からない。未だに海自の「いづも型護衛艦」の空自のは降りたことがない。空母機動部隊どころの話じゃない。今からでも、機体もパイロットも海自に転籍させればいいよ。空自を噛ませると遅すぎる。だいたい「できない理由」から入る人達だからな。策源地攻撃もやらない、SEADもやらない、あれもやらない、これもやらない。熱心なのはPR活動かw2026/07/19 08:00:20170.JTAC6KDDG空母艦載機を空軍所属にするとか、何とも珍妙な防衛行政です。また自民党かw 軍事的センスの無さは病的ですらあるな。2026/07/19 08:05:39171.JTAC6KDDG「この男を信じた私たちがバカだった」「引退するアイドル気取りか?」辞任したれいわ山本太郎代表が党内関係者に送った「ポエム風文書」のヤバさ7/18(土) 11:40配信https://news.yahoo.co.jp/articles/cd65cfa396d557b3de055cd89b2589a783ddee4e「喰う」まで「ク◯」を「◯ソ」と気づかないって生き物としてどうかと。「見て」気づけ。色、艶、形。2026/07/19 08:10:53172.JTACgVxMzビートたけし「お金困ったら自衛隊…昔はあった」小泉進次郎氏「民間と競争熾烈」人員確保で議論7/19(日) 13:34https://news.yahoo.co.jp/articles/952d3dbf63c895910234467866ec51359371d592たけし「その当時は、お金に困ったら自衛隊に行って。自衛隊って何でも教えてくれるから。車の関係だったら大型二種まで取れて、けん引から何から、その当時、貯金もできたし。体さえ強ければね。自衛隊行って、あらゆる自動車の免許取って、金貯めて、たいてい不動産屋になったんだよね。その不動産屋に、おいらはよく面倒見てもらったんだ、小遣いもらったり、だから自衛隊様々なんだよ」その通りw 事実ですwもう知ってる「訳知りの世代」が少なくなったか?2026/07/19 20:14:07173.JTACgVxMzだから、逆に言えば、民間企業の金回りが良くなると自衛隊はたちまち募集難に陥ります。2026/07/19 20:17:33174.JTACgVxMz政治家は、こういう防衛にまつわる「下世話な」部分も知っておいた方がいいよ。むしろ、それが政治の仕事なんでね?こういう勤務とは離れた下世話な部分と、勤務中のガシッとした使命感、個人の充実、責任感、規律、団結の強化と、これらを併せて軍隊では「服務」と言います。下世話な部分の係累を除去して、勤務に専念させる環境を醸成するのが「服務」を指導すべき「上に立つ者」の使命でしょう。先日の論争で、自民党の保守系議員が、下世話な部分を頭から否定してるのを聞いて、「こいつら、何も分かってないな」と見切った。2026/07/19 20:27:06175.JTACgVxMz軍隊を構成する人員にせよ、装備にせよ、各々、種々の制約があり、常に不完全で不格好で不揃いな林檎ですわ。それを少しでも改善すべく全領域でジタバタ足掻くのが防衛行政でしょう。そして、不幸な事態が起きた時は、この「不完全で不格好で不揃いな林檎」に動員をかけて戦闘序列を組み上げ、そしてビシッと作戦を遂行させて侵攻してきた中国軍を海に追い落とし、もって祖国の安寧を回復することが「作戦術(オペレーショナルアート)」の真髄です。不完全な部分を総合し全体システムとして目的を果たす。これが愛すべき面白味の部分です。2026/07/19 20:37:51176.JTACgVxMz【小林源文お気に入りの中村2曹】https://smart-book.jp/wp-content/uploads/2024/11/5394100031237-721x1024.jpg昭和の自衛隊に良くいたタイプやなwこういう不完全な奴らが、それでも部隊として編成されると、防衛任務を果たせるというのが、何とも面白くないか?「『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!呼吸をみだすのは『恐怖』!だが『恐怖』を支配した時!呼吸は規則正しくみだれないッ!波紋法の呼吸は『勇気』の産物!!人間讃歌は『勇気』の讃歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん!」(ジョジョ)2026/07/19 20:46:52177.126RofeK>>170軍事的センス皆無の議員が多数所属している政党なのに、保守を自称して保守票を集める詐欺行為を働く政党が自民党の実態です2026/07/19 23:59:05178.126RofeK鳩山政権の防衛政策の方がマシだった事が自民党の酷さを物語っている2026/07/19 23:59:43179.名無し三等兵K6czS統一教会や韓国に便宜を図る事に熱心だったり、支那共産党に便宜を図る事に熱心な国会議員が大勢居る政党がまともな保守政党なわけないだろう知能が低く政治リテラシーの低い有権者が、日本社会党、日本共産党、公明党よりも右のポジションだからと左翼リベラル政党の移民党を保守政党だと勘違いしているだけ2026/07/20 00:28:50180.JTACS84chゼレンスキー氏が軍総司令官、前国防相と会談「国民の声を聴く」 総司令官の解任検討か7/19(日) 8:09https://news.yahoo.co.jp/articles/10595d4007a28c88d1548bc4366a6b9d76d1660c「ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は18日、同国軍のシルスキー総司令官と、最近の内閣改造でシルスキー氏との対立を背景に解任したフェドロフ前国防相とそれぞれ会談したとSNSで発表した。ゼレンスキー氏は「私は国民の声を聴いている」と指摘。「軍に関する決定が下されるだろう」とも述べた。シルスキー氏の解任を念頭に置いた発言である可能性がある。」「IT専門家のフェドロフ氏は1月の国防相就任後、露軍の通信遮断やドローン(無人機)で露軍の補給網に打撃を与える「兵站(へいたん)封鎖」戦術を推進。ウクライナ軍の戦況改善を導いたとされる。ただ、軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立。ゼレンスキー氏は今月16日、フェドロフ氏を再任せず、治安機関「ウクライナ保安局」(SBU)出身のフマラ氏を国防相代行に任命した。この人事に対し、首都キーウなど各地では大規模な抗議デモが発生。デモ隊はフェドロフ氏の再任や、シルスキー氏の解任を求めてきた。」>軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立結局は金か。2026/07/20 07:37:42181.JTACZyo21【時代遅れへの機動:機甲兵科の死の行進 (smallwarsjournal.com)】https://milterm.com/archives/5272◯前身の騎兵(horse cavalry)と同様に、米陸軍の機甲兵科(Armor branch)も自らの死の戦いを歩んでいる。◯機甲兵科とその大きな利害関係者コミュニティは、自己正当化するナラティブや制度的イデオロギーにしなやかに固執している。◯この問題に対処するために、ダイナミックなブランド名を持つ新しいタンクが必要である。戦車デザインの5つの焦点は、防護、移動性、火力、データ、欺瞞であるべきである。◯軽戦車は、(1) 沿空域(AGL)脅威や対戦車誘導ミサイルからの防御、直接射撃の脅威への重点を控え、(2) 車載弾薬容量を増やすが口径は小さい砲、(3) 速度と射程の向上、(4) 車内データ操作能力、(5) 視覚・聴覚欺瞞の適切なバランスを持つべきである。◯第二梯隊の戦果拡張部隊(second echelon exploitation force)として作戦レベルおよび戦術レベルのテンポ破壊者であること、データ操作者であること成功を勝利に変え、失敗を待っていたものを成功に変え、機会を創出し、兵科計画やそれに続くものを開く触媒となる存在(続)2026/07/20 08:13:30182.JTACZyo21(続)陸軍、統合部隊(joint force)、戦闘軍(combatant commands)は機甲化部隊(Armored force)を必要としている。これは軽量で迅速に展開可能な機甲化部隊(Armored force)だが、強化された自動車化歩兵部隊(motorized infantry force)と区別する強力な威力を持っている彼らは、しばしば陣地戦(positional warfare)を通じて制約された地形で闘うためにスケールアップされたプラットフォームを持っているそれは透明な戦場を感知されずに移動できる結束した部隊として作戦するもし検出された場合、その沿空域(AGL)を統制することでトップダウン攻撃から身を守るこれは破壊を基盤とした戦いの厳しさに耐え、消耗が戦争の自然な状態だからである維持整備時間やコストの間接費が少なく、作戦および戦術的範囲の拡大それはより高い能力を持つ後続力(すなわち予備)を持ち、成功を活かし、穴を塞ぎ、失敗を防ぎ、抑止力を提供することができるしたがって、機甲兵コミュニティ(Armor community)は機甲旅団戦闘団(ABCT)や偵察部隊を以下の編成に再編すべきである。◯戦闘だけでなく、会戦や戦役全体にわたる厳しい消耗の現実に耐えられる(すなわち冗長の能力(redundant capability)を持つ)頑丈な存在である◯データの提示、取り込み、フローを積極的に操作することができる◯戦略、計画、指揮官の意図に基づいて作戦のテンポを積極的に操作し、作戦のペースを加速または減速させることができる◯彼らの上空の空域を所有し、敵のトップダウン攻撃能力から自らを守るための資源を持つこと(以下略)2026/07/20 08:19:03183.JTACZyo21まとめると、「既存の重戦車(M1A2エイブラムス)」は完全に時代遅れになりました。とは、言いながら、拡張部隊としての機能としては代替するものが無い。よって、現在、いわゆる「重戦車(M1A2エイブラムス)」が持ってるリソースを、「沿空域(AGL)」での攻防を念頭に見直せ(重戦車→軽戦車)と。日本の10式戦車はトータルでのアップグレードは不十分で不完全ですが、コンセプト(機能拡張性を保持した軽戦車)はだいたい正鵠を得ていたわけです。石破や小野寺に徹底的に削られていますが。2026/07/20 08:26:39184.JTACZyo212024年12月14日土曜日陸自、装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託を契約https://jm2040.blogspot.com/2024/12/aps.html?m=1「概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike Shield、Elbit Iron Fist、Rafael Trophy)の実弾射撃検証と検討結果を2026年2月までに納入します。「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」は10式戦車へのAPS、RWS、レーダーを搭載するためのシステム設計を実施します。」細々とやってはいるようですね。2026/07/20 08:31:58185.JTACZyo21一言で言えば、多分、こうだろう。現在戦車を「戦艦(火力・装甲・大重量)」から「イージス艦(情報・拡張モジュール・軽量)」にコンセプトを変えろと。これによって「空母機動部隊全体の機動を保証」する。2026/07/20 08:37:33186.JTACZyo21「ドローン」は確かに「地上戦闘」の様相を変えた。ただし、より大きく「作戦」として見た場合、ウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ、地上作戦における「作戦次元での機動」が拒否され膠着状態に陥っている。決定打を与えることができないそれを打破するためには、強大なスタンドオフ攻撃能力を持ちつつも「膠着状態を打破できない空母(ドローンアセットの集合)」の機動を、「防空・対水上・対海中のサブドメインから掩護(カバーリング・フォース)するイージス艦(先進的な拡張モジュールを選択搭載できる軽戦車)」が必要なんだろうね。2026/07/20 08:46:04187.JTACZyo21ウクライナ軍の内紛において、フェドロフ(前国防相)とシルスキー(ウクライナ軍司令官)の対立が、ドクトリン上の話としてどうだったかは興味が尽きない。おそらく、上の「アメリカ軍における戦車論争」と類似した構造でしょう。これは今、どこの陸軍も直面している。日本も含めてね。全く日本では話題にすらならんが。2026/07/20 08:50:40188.JTACe6xwAある意味、「現代戦車(≒イージス艦)」もこの↓一部なんだ。【11分23秒で作戦遂行】イラン攻撃はAIが主導する人類初めての戦争となった近代戦に深く組み込まれた、AIの脳と神経網https://www.sbbit.jp/article/cont1/181758「米軍とイスラエル軍が実行したイランの最高指導者ハメネイ師を標的とする攻撃(コードネーム:サイレント・ホーリー・シティ)は、作戦の開始から標的の捕捉、最終的な戦果判定に至るまでの「キルチェーン」がわずか11分23秒で完了した。この電撃作戦は、アンソロピックの人工知能モデル「Claude」と、パランティア・テクノロジーズのデータ分析基盤「Gotham」や統合基盤「AIP」による情報処理によって実現したものである。人類史上初めて、人工知能が高度な意思決定の根幹を担い、軍事作戦を主導した戦争となった。(中略)作戦の初期段階においてイスラエルと米中央情報局(CIA)や米軍が収集したデータを元に、Palantierの「Gotham5」と「Claude」は、宇宙、空、陸、海、サイバー空間、そして人的情報という6つの次元から収集された2.3ペタバイト、およそ1億2000万件に及ぶ断片的な情報を分析した。人間の分析チームであれば100日を要するデータのクリーニングから相関関係のモデリング、高価値情報の抽出に至る工程をわずか90分で完了させている。(続)2026/07/20 09:12:11189.JTACe6xwA(続) 標的捕捉の段階では、ターゲットの車列が特定の交差点を通過する際に生じた1.2秒の停止といった、人間の目には留まらない微小な異常をAIが検知した。衛星画像をはじめとする上空からの視覚データ、現地の工作員による人的な諜報データ、長期間の監視記録、傍受された電子シグナル、SNS上のオープンソースデータを包括的に解析し、標的の生活パターンを精密に構築している。こうした分析の中で、極度に慎重であったハメネイ氏とイラン指導部の行動パターンから「わずかな隙」を算出した。 過去6カ月の行動履歴や警護チームのシフト、気象条件などを統合した時系列の予測モデリングを実施し、防空レーダーの死角と警護交代が重なる3分間の隙を特定することで、ターゲットの位置の誤差半径を500メートル以内にまで絞り込んだ。指揮官の意思決定に必要な作戦立案シミュレーション(ウォーゲーミング)も8分で処理され、極超音速の作戦遂行が可能となった。報道によると高精度弾薬と長距離ミサイルを備えたイスラエル軍機が、ハメネイ氏と指導者らがいた別々の場所にある3つの建物を同時に攻撃し、わずか11分23秒でこの作戦は遂行された。」2026/07/20 09:13:33190.JTACe6xwAさすがに道徳的には、あまり(?)肯定し難いですが、「AIを最大限に活用した新世代の電撃戦(ブリッツ・クリーク)」が「炸裂」しかねない「前夜」にいる予感が頻々とします。願わくば、それが炸裂するのが、我々ではなくて、習近平に対してであって欲しいと切に願うものです。そのためにも、2030年頃までは徹底的に「防衛におけるAI関連に重点投資」すべきですよ。時はまさに「今」です。攻めるにせよ、守るにせよ、まず徹底的にAIを知らねばならない。そしてトライ・アンド・エラーです。まじで「財源ガー」とか言ってる場合じゃないと思う。さらに高市早苗が言ってるような「秋に戦略三文書の見直しを」とか似非保守的に言ってる場合では全くなく「今」「この時」「直ちに」補正予算を組んで始めるべきです。おれは、これが本当に正しいと確信してるのですがね。戦略環境を俯瞰した上で。2026/07/20 09:25:45191.JTACe6xwA国力不安の霧を晴らせ 減税撤回、利上げ加速を(日経)論説フェロー 原田亮介原田 亮介2026年7月19日https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK1119T0R10C26A7000000/>減税撤回、利上げ加速をいい加減にしろ!と言いたいね。デマ新聞が。「国力」を定義してみろと。軍事力にせよ、産業的な経済基盤せよ、投資しないと向上しませんよ。増税も利上げも「国力の定義」からして背反するものです。強いて言えば「信用」ですが、毎年毎年、決算で予算執行から兆単位の剰余金を出して、財務省の天下り先の資金管理団体に移管してることの、どこが「国力」な!のか。この国賊めらが。<財務省・自民党2026/07/20 10:25:50192.JTACe6xwA【W杯】スペインがアルゼンチンとの延長激闘制す!10年大会以来2度目の優勝 8試合でわずか1失点 驚異のAマッチ38戦無敗の新記録…メッシは連覇逃すhttps://article.auone.jp/detail/1/6/11/202_11_r_20260720_1784498641607906?ref=top&page=2◆スペインの今大会の勝ち上がり。 ▼1次リーグ 0△0 カボベルデ 4〇0 サウジアラビア 1〇0 ウルグアイ ▼決勝T1回戦 3〇0 オーストリア ▼同2回戦 1〇0 ポルトガル ▼準々決勝 2〇1 ベルギー ▼準決勝 2〇0 フランス ▼決勝 1〇0(延長) アルゼンチン玉蹴り遊びと言えばそれまでですが、スペイン代表の戦い方はwafareとして参考になった。スコアを見て分かる通り、敵にチャンスを一切与えない。ポゼッションとボール支配で戦いのコントロールに成功した。残酷なまでの戦い方です。スペイン歩兵/テルシオ方陣が、戦列の重圧で圧迫して、プロテスタント傭兵を皆殺しにする様を彷彿とさせる。2026/07/20 10:34:53193.JTACe6xwA「アルマダ(無敵艦隊)」とは良く言ったものです。2026/07/20 10:40:50194.JTACtYxci米軍、イランとの戦闘で2日連続の死者 高まる大規模報復のリスクイラン軍事衝突2026年7月20日 5:0https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN192HO0Z10C26A7000000/これまでの一連の作戦を見るに「トランプ政権が政治的な縛りのために地上軍を投入できない」という条件下では、軍事作戦のみで決定的な成果を上げることは極めて困難です。今のままだとダラダラと戦いは続句ということになりますね。2026/07/20 11:54:31195.JTACtYxciとなると、アメリカが、核問題・ホルムズ海峡問題で自国優位の成功裡に戦争を終結させられるとしたら、それは「敵であるイランを外交(調略)により分断できた場合」となろう。今のイラン情勢の困難さは、ハメネイの死で自立傾向を強め抑えが利かなくなった革命防衛隊内の各勢力の分立にある。まとめるのは困難ですが、分断するのは比較的容易です。一部の勢力を調略し、体制保障や買収により寝返らせ、革命防衛隊内部で牽制させる。トランプ政権にそれができますかね?2026/07/20 12:01:00196.JTACtYxci古代ローマ帝国のパルティア(現イラン)対策は、「調略による分断」です。直接侵攻はことごとく失敗しました。山岳地帯だらけで広大なのです。パルティア騎兵の機動的なゲリラ戦を封じることは困難でした。ただ、逆に言えば、元々が政治的に分裂傾向があり、その特性を活用して分断策により、外部への干渉をできなくした。パルティア国内に加えて、隣国のアルメニアを調略してパルティアと対立させるのが効果的でした。(通称「アルメニアカード」)2026/07/20 12:06:32197.JTACtYxci高市首相が“無視”、早くも大臣交代論…鈴木憲和農水相(44)とギクシャクな関係の“味方”https://bunshun.jp/articles/-/90443?page=1「コメ増産や備蓄米放出による民間在庫量の増加を受けて米価は下がっている。生産者を守りたい鈴木氏は6月中旬、秘密裏に高市氏と面会し、米価下落に歯止めをかけるべく早期の備蓄米買い戻しを提案しました。しかし、高い米価を維持する政策は支持率に響くとみられ“無視”されたそうです」「次の内閣改造で、鈴木氏は交代するだろう」もう手遅れじゃないか?自分的には、悪徳業者と手を携え、米を買い占め庶民を苦しめる鈴木とガッチリ手を携えていた段階で「高市早苗に愛想を尽かした」。分かりやすいくらい分かりやすい「悪代官と悪徳商人のコングロマリット」でしたよ。もはや「暴れん坊将軍」に切り捨てて貰う以外に処置なし。2026/07/20 12:14:55198.JTACtYxci世界大戦なのに食料の増産に背を向けるとか呆れるね。<高市早苗・鈴木高市政権に食料安全保障とか言っても無駄か。結局は鈴木のクビを早いうちに飛ばさなかったことが「高市早苗の命取り」でしたね。シビアな決断ができない人だ。小泉純一郎も、政権当初に「田中真紀子(反米左翼)を外務大臣にする」というかなり致命的な失策を犯しましたが、アミテージとこじれた段階で「クビを飛ばした」。一時的に小泉政権の支持率は落ちましたが、外科手術による悪性腫瘍の摘出は、長い目で見れば良い結果をもたらし、小泉政権は長期政権になりました。小泉純一郎は決断できたが、高市早苗はできなかった。もう遅いでしょう。既に政権発足から八カ月です。2026/07/20 12:21:45199.JTACtYxci戦略環境を可視化する。https://global-strategy.org/wp-content/uploads/2021/01/Operational_Environment_Human_Dimension5.jpg自分はいつもこの図を頭に描いて、日本政府の政策がもたらす戦略的効果を評価しています。良いものは良い。駄目なものは駄目だ。高市早苗だろうが、何様だろうが、「おかしなこと」を始めたら直ぐにフラグが立つ。外交→移民拡大政策、集団的自衛権に関する理解不足経済→食料品消費減税先送り、積極財政空文化、日銀利上げ(実は緊縮財政)軍事→防衛力増強は年末の戦略三文書改訂まで先送り、イラン戦争での海自艦艇派遣見送りインフラ→減反政策継続政治→党利党略の定数削減、副首都構想情報→警察官僚主体の国家情報会議高市政権の政策によりレジティマシーを得た国家戦略が、どっちに向かってるかと言えば、明らかに「あらぬ方向」に動いています。2026/07/20 13:06:01200.JTACtYxci高市政権は、岸田・石破(岸破)政権のような、明らかなまでに「左巻きのコミュニスト政権ではない」ことは最低限評価する。が、つまるところ、自民党内に蠢く省庁縦割り・族議員と癒着した「既得権益(医師会・農協・経団連他)」とガッチリ手を携えた「古い体質」なんだなと。少なくとも、アベノミクス三本の矢(金融緩和・機動的財政支出・規制緩和)から見ても大きな後退ですわ。安倍晋三の後継者とは到底言えない。そして、世界情勢が変化して、世界はアフターコロナを抜け出し、西側VS.中国・ロシアとの世界大戦やAIによる生産・技術革命など「風雲急を告げて」います。十年前なら許容きても、今はできないこともある。無為無策では日本の存亡に関わります。分かっているのだろうか?<高市早苗2026/07/20 13:17:51201.名無し三等兵K6czS>>192決勝のスペイン対アルゼンチンの試合内容と結果が近い将来起こり得るかも知れない人民解放軍対自衛隊と被って見えたきっちり数を揃えたスペイン(人民解放軍)と、不作為により数を揃えられなかったアルゼンチン(自衛隊)新進気鋭の若手選手で戦力を強化したスペイン(J-10CやJ-20)と、高齢のメッシ頼みのアルゼンチン(F-15J)途中のレッドカードで一人少なくなったアルゼンチンは終始押されっ放しのままとなり、延長線でスペインが先制しそのままの状態で試合終了でスペインの勝ち2026/07/20 17:37:15202.名無し三等兵K6czS>>183鳩山政権退陣後に新たに誕生した菅直人政権によって石破が思い付きで600両に減らした戦車を更に400両に減らしてます陸自の機甲戦力と特科戦力を弱体化させたのは石破小野寺だけではないです2026/07/20 17:43:47203.JTAC6yBqe>>201「幸い」戦争は、一国対一国とは限らず、同盟国でタコ殴りにしても構いません。ワーテルローでは、フランス大陸軍の「若きヤングガード(若年皇帝親衛隊)」を、スコットランドだのプロイセンだの二流の老兵部隊が、卑怯にも前後から挟み撃ちでタコ殴りにしました。これを参考に、もし攻めてきたら中◯人を皆◯しにしましょう。???「みんなで◯国人をぶっ◯そうぜw」2026/07/20 18:15:36204.JTAC6yBqe中国がW杯出場逃す「何のために増やした?」 48か国に拡大も…インドネシアに敗れ“完全消滅”2025.06.06https://www.football-zone.net/archives/594793FIFAも腐り切った組織で、今回、出場枠を増やした真の狙いは「中国をワールドカップ本大会に出場させること」でした。ガチです。昨日、FIFA会長が(どこまで本気かは分かりませんが)トランプに、「将来の米中共同開催を提案しました。」是が非でもチャイナマネーの海で泳ぎたいと。ところが、肝心の中国代表が勝てない。というか益々、弱さに拍車がかかってきました。日本、韓国、オーストラリアどころか東南アジア諸国にもけちょんけちょんです。「習主席肝入り」で大人気なく強化してるのですが結果が全くついてこない。2002年の日韓大会が最後に本大会に出場した大会だと。勝てない理由は色々言われてますが、「共産党の憶えが目出度くないと代表に入れない」という「少林サッカーも真っ青な超腐敗」が最大の原因のようです。習近平が、逆に邪魔なんだよな。2026/07/20 18:33:47205.JTAC6yBqe>>202自民党が政権を回復してから、小野寺がさらに定数を300両に減らしました。その前に戦車を400に減らしたのも、実態は中谷、石破のとき(小泉政権)に、90式戦車の調達数量を削減したことで実質的に決まっていた。戦車のライフサイクルは、基本は20年で、単年度調達数×20でだいたい総数は決まりだから。民主党は、防衛には自信が無いので、削減するほどの度胸が無い。せいぜいが「りっくんランド」に襟立て女が嫌味言うくらいが限界です。2026/07/20 18:42:00206.JTAC6yBqeメルカバmk5バラクhttps://youtu.be/HDYDNsnCxN8?si=-OsF71n0Gi6p9Vasこれがベンチマークやろうね。実戦でありとあらゆる火器やドローンの洗礼を受けて改良された。現在のところ、当初から無人機飛び交う戦場を想定した唯一の戦車かな。次はエイブラムスM1E3だ。他はオプション後付け。2026/07/20 18:56:22207.JTAC6yBqeメルカバmk4,5は、ガザ地区を蹂躙してるからイメージが悪く、あまり誰も触れたがらない。でも戦訓は戦訓です。ナゴルノ・カラバフ、ウクライナ、ガザ、イラン、全て参考にすべき。2026/07/20 18:59:32208.名無し三等兵K6czS>>203安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?戦争の抑止に失敗して有事が起こり、素人政治家が現場に無茶な命令を出して空自の戦闘機を中国軍が待ち構える空の火力ポケットに突撃させる悪夢が過ぎります2026/07/20 21:39:19209.名無し三等兵K6czS>>205「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」という約束だったはずが、自公連立政権に見事に裏切られました。10式戦車完成後に発注を少なめにした民主党政権も自公ほどではないにせよ責任があります。2026/07/20 21:42:26210.JTACAnbJi>>208>安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?もし、本気で中国の第一列島線侵攻を抑止するのであれば、習近平の権力構造上、最も危険だとされるターゲットイヤー2027年の前年にあたる「今年が」、対中同盟強化の限界点です。つまり「今」やるべきです。どうしても忙しい言うなら、背来週くらいの通常国会閉幕後の「この夏/8月」が命かけて日豪安全保障条約、日比安全保障条約、日新安全保障条約、日加安全保障上焼を締結すべき限界点です。人材云々よりも、誰でもいいから「やるか」「やらないか」です。この夏に話まとめて、秋の臨時国会で条約批准です。ま、誰も何もやらなくて、地元に帰って盆踊り「輪になって踊ってる奴」ばっかだろうと予想しますが。2026/07/20 23:00:13211.JTACAnbJiま、今更、馬鹿(自民党他)共には期待せず、「現場」でやるしか無いんじゃないですか。来年に共同訓練名目で第一列島線に全力展開するために、今年の夏に関係国との調整や準備訓練を進める。そして、それを戦略的情報発信(strategic communication)としてPRして、中国側に侵攻しても「必敗」であることを悟らせ断念させる。かつてのソ連の北海道侵攻リスクが極大化してた時代の北方転地訓練に同じ。国内の朝野では全く評価されないでしょうが、祖国のために「やるべきことをやる」まででしょう2026/07/20 23:08:21212.JTACxIhXx>>209>「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」これは、中々、微妙な話題です。90式戦車も、別に内地で使えないわけではないです。「トレーラーで輸送する場合に通れない橋梁がある」て話だ。では、戦車は重くて良いのかと言われれば、74式戦車の運用実績により、日本の地形では経験則的に40tくらいが最適なのが判明してる。道路との適合性上、そんなものだ。2026/07/21 01:08:06213.JTACxIhXxWW2後期のドイツ軍戦車44トン パンター57トン ティーガー(重戦車大隊で運用)65トン エレファント重駆逐戦車(重駆逐戦車大隊で運用)69トン ケーニヒスティーガー(ほぼ失敗作)エンジンパワー他技術的に時代が違いますが、それでも「戦車は運用上40トンー50トンくらいが運用的に概ね最適」2026/07/21 01:22:06214.JTACere3D2026.07.21アメリカが「日本に最強の戦闘機F22を売ればよかった」と大後悔…防衛力が揺らぐ「取り返しのつかない大失敗」とは増田 剛https://gendai.media/articles/-/169382?imp=0結果的にはアメリカに断られて幸いだったと考える。ラプターのネックはランニングコスト。機体の電波吸収コーティングにレアメタル、具体的には「金」を使ってるとのことで、飛ばせば飛ばすほど文字通り金を塗り直すことになる。いくら何でも日本での運用も無理しょ。2026/07/21 11:43:39215.JTACere3D「鑑賞用としてのかっこよさ」は認めますがね。<F-22ラプターまた、できたばかりの頃は夢もあった。ステルス性を盾にしながら、超高高度をスパークルーズで切裂きながら敵地に制空侵攻して、一方的にAMRAAMをばら撒くとまさにエアー・ドミナンス。ただし、その裏には非現実的なランニングコストが隠れていたと。2026/07/21 11:48:48216.JTACere3Dもともとロッキード・マーチンのスカンクワークス(ステルスの開発チーム)は、CIAと組んで戦略偵察や秘密作戦に従事する機体を作っていたんだよね。そのノリでf-22もF-35も開発された。そして当然、破綻した。無理す。特注の名品部門に数を出したい制空戦闘機を作らせたのが運の尽き。2026/07/21 11:52:40217.JTACere3Dスカンクワークスのチーフだったケリー・ジョンソンは、F-104「スターファイター」のデザイナーでした。あの空対空戦闘に全く向いてなく、ベトナムでもMIG-21を「1機も落とせなかった」F-104のです。そのF-104を酔狂にも勝った国があったそうな。国名を日本mという。その当時、戦争なくてよかったね。2026/07/21 11:58:26218.JTACere3D消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足7/20(月) 17:33https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401cこいつら(森山・石破)を除名にしないのなら高市早苗も同罪です。「食い逃げの早苗」2026/07/21 12:12:09219.JTACB5sC1つまりは、既に使い古された言葉ですが「ネットワーク・セントリック・ウォーフェア(NCW)」がようやく航空プラットフォームや陸上プラットフォームに波及しだしたと。これまでは、コンセプトはあったが、実装できたのは海軍の海上プラットフォームに限定されていた。それは、海軍が艦艇というそれほど数が多くもなく、さらには通信他のバックアップ体制を作れたからだ。空や陸は、これまではプラットフォーム数が多く、地形や電子戦等の各種制約での通信途絶が多かったから、額面はともかく実態としては「ネットワーク戦闘」なんてできていなかった。それが、AIの普及によってついに現実のものになった。逆説的ですが、AIが実装されることで、通信が途絶しても、各エージェントが自律的に動作することも可能になったからだ。さらには、衛星コンステレーションにより、宇宙から強引に大容量通信を繋いでネットワークをバックアップすることもできる。「戦闘機」とか「戦車」などの個々のプラットフォームが戦うのではなく、それらが連携した「ネットワーク」同士が戦う。ようやく、それが空と陸にも波及した。海は一足早く、空母機動部隊を構成する空母やイージス艦のネットワークになってましたわな。そして、イージス艦は人は乗ってますが、最強の自律兵器でもあった。ある意味、陸の戦車等が「イージス艦化」しだしているのもそういうことかと。2026/07/21 14:44:25220.JTACB5sC1そう考えると、「戦闘機開発の今後のトレンド」も論理的に導出できる。「有人・無人の混合「ネットワーク」」です。「無人」は既に強調されてますが、それ以上に「ネットワークで戦う」ことを強調したい。実際、ウクライナ戦争見ても、イラン戦争を見てもそうなりつつありますね。そこで、ステルス戦闘機の扱いですが、ネットワーク戦闘の基本である「センサー」to「シューター」で考えると、ステルス性を重視すると「センサー」としては限定的です。レーダーを使ったら存在を暴露してしまう。鍵は、やはり「ネットワーク」なんだろうな。一つ一つのプラットフォームは多少チープでもネットワークで補完し合うことで優位に立つ。戦闘機のデザインもそうあるべきです。間違っても1機=1千億円のような馬鹿な世界に取り込まれないように気をつけよう。戦えなく成りますよ。2026/07/21 14:55:32221.JTACWqqgI国民民主・玉木代表「副首都より議員外交を優先すべきだった」自民幹部の海外渡航中止を疑問視7/21(火) 11:51https://news.yahoo.co.jp/articles/a90013c305262fc56449b6674154c44019410f01「副首都」構想よりも、首都・東京からの遷都を提案します。理由は、東京の地価上昇に伴う投資効率の悪さと、異様なまでの人口密集によるヒートアイランドの抑制です。前々から言ってるが、移転先は「仙台」を提案します。地積に余裕があり、さらに8月の東京の最高気温平均が31度なのに対し仙台は28度で、単純に大幅な節電になります。気温上昇の昨今、地積があり冷涼な仙台への首都移転は理に適っていると考える。東京は東京で、首都機能を仙台に出してできた余積を活用して再開発すればよい。今後は政治よりもニューヨークのような金融の街を目指させる。さらに、東京の出版業界他マスコミはどうせ滅亡します。もはや社会的役割を終えました。つ結論:遷都(東京→仙台)2026/07/21 16:16:51222.JTACWqqgI今の「副首都構想」だと、現・東京のような「できの悪い長兄」が2人に増えるだけだ。もっと弟達の面倒を見て、日本全体にシナジーを波及できるような首都が必要です。2026/07/21 16:19:31223.JTACWqqgI仙台に首都を持ってくると、やや中心が東に偏るので、逆にリニアの意義が大きくなります。仙台から九州までリニアを通し、西日本と首都圏との時間的距離を抑制する。北海道や東北は、逆に近くなるから当面は良いでしょう。2026/07/21 16:23:23224.JTACWqqgI青森にある巨大な「三内丸山遺跡」は、縄文時代中期(約5,000年前)の遺跡で、当時の年平均気温は、現在よりも約2〜3℃高かったと推定されてる。今よりかなり温暖化していた。つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。2026/07/21 16:38:09225.JTACixWLN安倍晋三氏が暗殺に倒れて、その政治思想の後継者として2年前までは高市早苗激推しでした。著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?その矛盾に気づかないのか?結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。ほんと、がっかりです。それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。「マシ」でしかないね。2026/07/21 17:08:34226.JTACixWLNそれで、今は国民民主党の玉木推しではありますが、仮に玉木が政権とった後に、また高市早苗の如く「がっかり」な政策を始める可能性を考えると怖いよ。有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。それを平気で踏みにじられると成す術がない。今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。祖国のために戦ってくれよ。榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。参政党の神谷も同じ。政権とった後に豹変されたら敵わん。頼むから公約は履行して欲しい。あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。日本の政治家のような明確な裏切りはしない。2026/07/21 17:18:18227.JTACixWLNなんだかんだ毀誉褒貶はありますが、小泉純一郎(不良債権処理)、安倍晋三(東日本大震災後の雇用確保、対中国安全保障体制)、菅義偉(コロナからの財政指導による脱却)の三人の首相は「国家戦略上、成すべきことを成した」と評価します。満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。だから、我々は今、生き延びています。その次に続く政治家が出て欲しい。与野党を問いません。良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。すなわち「拡大」でしょう。今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)2026/07/21 17:32:00228.JTACixWLNほんと、外交(ターゲットイヤーを見据えた同盟強化)に経済(AI主導のシーズ掘り起こし)に軍事(第一列島線防衛の作戦準備)に課題が目白押しだと思う。よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗呆れてものも言えんよ。それ、今、本当に大事なことなの?挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。そんなことやっとる場合かと。夏休み返上して、今、この時。必要な補正予算を通して執行を開始してよ。そうではないのか?今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。2026/07/21 17:45:19229.JTACJNfBbなんだかんだ、霞ヶ関や市ヶ谷の予算関係の官僚はほとんど休んでないよw8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。ここからが本番だけどな。今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ2026/07/21 20:10:21230.名無し三等兵ITa7y>>214守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよねこのような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう2026/07/21 20:14:53231.名無し三等兵ITa7y>>228高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね2026/07/21 20:17:32232.JTACJNfBb>>230辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。2026/07/21 20:35:51233.名無し三等兵ITa7y>>232小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える2026/07/21 21:27:45234.JTACJGFyn>>233自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。ところが、ここで悪夢の展開が起きる。安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるwルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」地獄の釜が開いたw(魔女の婆さんの呪いか?)2026/07/22 10:47:20235.JTACMPHMp時の防衛大臣(小池百合子)が、「普天間→辺野古移転を白紙に戻す」とか言い出したら、それは凄まじい衝撃でしょうw権限持ってる所管大臣です。もう誰も止められない。安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。2026/07/22 12:03:40236.JTACMPHMp皆さん、未だに小池百合子を理解してないよね。この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。ひたすらマスコミ受けを計算しています。それは過去の行動により確認されている。普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。2026/07/22 12:08:17237.JTACMPHMp>>231>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」方法論は確立されています。例えば作戦術。◯状況理解の、「可視化」による認識共有◯構想「描画」による徹底◯権限委譲による実行の迅速化軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。意志決定のやり方が悪いだけ。2026/07/22 12:20:32238.JTACMPHMpナポレオンは睡眠が短いので有名でしたが、参謀本部によるマネージメントシステムを確立したモルトケは、戦時でも夜は爆睡してました。なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。2026/07/22 12:23:00239.JTACB6ejWクラウゼヴィッツの言う「軍事的天才」は謎でも何でもない。そのメカニズムは解明されています。「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)2026/07/22 12:51:15240.JTACB6ejW「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて・・・」現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。2026/07/22 12:53:05241.JTACB6ejW「0~3時間睡眠」高市首相の"多忙アピール"はなぜ逆効果に 支持率4割政権を追い込む「発信リスク」https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。理不尽ですね。でも、それが上に立つものの責務です。2026/07/22 13:44:36242.JTACB6ejW【どうする家康】関ヶ原遅参に関する一場面家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」秀忠「肝に命じます。」家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」名場面だから何度でも見ると良いよ。マネージメントの真髄です。2026/07/22 13:55:35243.JTACB6ejWウクライナが覆した戦争の常識「国家間戦争の終焉」は間違いだった…小泉悠が語る『現代戦争論』7/22(水) 8:01https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けているよくぞ、まとめてくれました。2026/07/22 17:09:36244.JTACB6ejW>「国家間戦争の終焉」は間違いミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。湾岸戦争も見てきたしな。2026/07/22 17:11:38245.JTACB6ejWゼレンスキー氏、シルスキー氏解任 新たな総司令官にドラパティ少将 陸軍司令官など歴任2026/7/22 09:54https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。若く、そして有能なのは間違いないです。ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。解任されるべきは彼らなのか?悪臭は根本から断つべきだと考えるが。優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。ウクライナの政治や社会の救いの無さです。2026/07/22 17:21:38246.JTACB6ejWどれだけ無人機主体の「戦術」でロシア人を殺害し「戦闘に勝利」しても、それを連続性、縦深性により連結して「主要作戦」、さらには「戦役」として序列化しないことには「戦争」には勝てません。クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。良薬は口に苦し。ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。だから領土を奪回できなかった。結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。次のドラパティもどうなるか。所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。2026/07/22 17:35:01247.JTACB6ejW中国外務省「沖ノ鳥島は岩礁」 EEZ射撃訓練への日本の抗議を「何の道理もない」と拒否2026/7/21 18:15https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。もはや紳士協定は機能していない。南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。2026/07/22 18:36:16248.JTACB6ejW沖ノ鳥島は、海面上昇により大半が水没していますが、サンゴ礁(環礁)としてはかなり大きいです。4.5km×1.5km。直ちに強化しましょう。アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。2026/07/22 18:40:21249.JTACB6ejW中国から見て、沖ノ鳥島はどう足掻いても戦力投射が困難な地域・海域です。軍事的には手の届く場所ではない。彼らから見てまさに鶏肋です。こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。まぁ、理性よりも感情の産物ですな。敵失には直ちにつけ込むべきです。ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りwこいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw言うんだろうね。2026/07/22 19:01:53250.JTACB6ejW2026.07.22【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」2026/07/22 19:09:56251.JTACB6ejW先進国の基準(減価償却込み)だと、中国はかなり大昔からマイナス成長だと思いますよ?売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。2026/07/22 19:14:18252.JTACB6ejW減価償却が無いから不良債権処理が進まないんだよね。2026/07/22 19:15:04253.名無し三等兵3JhQZ>>217ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見るF-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪いF-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高いさあ名無し三等兵諸氏ならどうする?2026/07/22 20:30:22254.名無し三等兵3JhQZF-104Jはまだマシだったのですが、韓国、北朝鮮、ソ連への配慮とやらで爆撃コンピュータと空中給油装置を取り外して調達する事になったF-4EJが最悪でしたこの時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ2026/07/22 20:35:42255.JTACHWjrQ>>253>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る「エリア88世代」なら答えを知っている。ミラージュIIIです。この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。2026/07/23 00:15:53256.JTACHWjrQF-4は鈍重な機体ですが、ハイスピード・ヨーヨー等の3次元機動を駆使すれば、MiG-21をのシザース運動に喰らいついて撃墜できることが分かっている。実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。悲しくなってくらぁ。だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。2026/07/23 00:23:43257.JTACHWjrQF-104は欧州では西ドイツ空軍所属でWW2の撃墜王エーリッヒ・ハルトマンが導入に猛反対したがいれられず導入されてしまった。その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」2026/07/23 00:30:18258.JTACHWjrQ日本における導入経緯「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」>源田実航空幕僚長やっぱこいつか。ミスリードの陰には常に源田あり。ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。2026/07/23 00:35:08259.JTACHWjrQハルトマンがWW2で乗ってたメッサーシュミットBf-109もぶっちゃけ欠陥機で、着陸の難易度が高く異様な比率で着陸失敗により喪失した。その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。2026/07/23 00:39:35260.JTACo2qpU「話を1964年の朝の会議に戻そう。彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、青の部分は全く見ることができなかった。つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。異様な空気が室内を支配し続ける。この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)2026/07/23 01:03:33261.JTACo2qpU(続)「ここまでで何か質問はあるでしょうか」ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。「なければ私の説明は以上です」静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。「終わり?どういうつもりだ?」「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。「もう、時間なのです」TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。世界は再び変わるのだ。」2026/07/23 01:05:59262.JTACkBwsbフェドロウ前宇国防相、ドラパーティー氏の新軍総司令官への任命決定を歓迎21.07.2026 23:50https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.htmlドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?2026/07/23 12:14:32263.JTACkBwsb解任されるシルスキーも3年前まではイジューム反撃を成功させ領土を奪回した英雄でした。もう使用済みのティッシュペーパーか。ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。2026/07/23 12:22:33264.JTACkBwsb私しゃ、ウクライナの真の問題点は「必ずしも戦争に勝とうとしてない」ことかなと。優先してるのは「現政権の権力維持」。それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。2026/07/23 12:26:37265.JTACsuueT進次郎大臣、まさかの空自の次期戦闘機「GCAP」に搭乗!? 降臨も納得の“近未来コクピット”の中身2026.07.21https://trafficnews.jp/post/689927「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。実証機と言えばそれまでですが・・。あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。卑怯ですよ。2026/07/23 14:27:43266.JTACsuueT自分は「GCAP」には否定的なのですが、その理由は、◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーションの極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?この2点です。日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?2026/07/23 14:34:30267.JTACsuueTプレゼンされてる「GCAP」のデザインを素直に見ると、超音速機の前提である「エリアルール(機体の断面積を努めて一定にする)」はかなり諦め気味に見える。この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。つまりは「爆撃機」?その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。誰か、違うと言ってくれw2026/07/23 14:43:57268.JTACsuueTコックピットを公表したようですが、これまでのステルス機と比較しても無茶苦茶「でかい」ように感じるのですが?ステルス性と矛盾しない?なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?2026/07/23 14:48:22269.JTAC2mt16「戦闘機」というテクノロジーも、もはやほぼ航空技術としては限界点に到達してるのですよ。既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。2026/07/23 15:13:20270.JTAC2mt16戦闘機の行動範囲を大気圏外まで拡張する?(トップガン・マーベリックの冒頭試作機)スーパークルーズやイオンエンジンで?さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」2026/07/23 15:19:26271.JTAC2mt16F-35の技術で、一番強烈なのは、結局は全周の可視光・赤外線情報を集約できるEO-DASと、それをデータフュージョンしてパイロットに伝え、目線一つでオフボアサイトのミサイル照準ができるヘルメット・マウント・ディスプレイです。これが、結局はF-35のストロングポイント。つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。2026/07/23 15:30:04272.JTACUE6YKまだまだ分からんことだらけですが、今回のイラン戦争でのAI使用(パランティアテクノロジーズ他)は陸海空の指揮統制分野の統合/ターゲティングにおけるデータフージョンへの適用が画期的だったようです。敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。ならざるを得ない。2026/07/23 15:50:31273.JTACfPcn4もはや将来の戦争は、AI最大使用の「ターミネーター」「攻殻機動隊」「スター・ウォーズ・エピソード1」の世界に限りなく近づくということです。そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。「違うな」と思わざるを得ない。戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。【キモキモキモキモのガイドライン】https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj2026/07/23 16:05:25
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
Part35
https://talk.jp/boards/army/1764384714
Part36
https://talk.jp/boards/army/1767598346
Part37
https://talk.jp/boards/army/1771226258
Part38
https://talk.jp/boards/army/1775280965
Part39
https://talk.jp/boards/army/1779851927
軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。
この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。
平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。
だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。
戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。
用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。
強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。
ウクライナ侵略
2026年7月10日 7:21
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/
【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」
無視でよろし。
もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。
もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。
ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。
それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。
日本にとっては、ポーランドの方が重要です。
「昨日の友は、今日は敵」
6/29(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1
「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。
ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。
両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」
日本では報道しない自由を行使てか?
https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7
ワロタw
これ原文もだいたい同じなのだろうか?w
イランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様w
ぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。
そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。
11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。
アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい
「トランプ政権にば多くを期待しない。」
でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。
そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?
ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。
地上軍が必要でハードル高いでしょう。
であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?
ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。
こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。
そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。
今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。
そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。
終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。
トランプ政権は、イラン側に足下見られています。
やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。
せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。
本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。
国務省を通さずトップ外交を好む点も。
後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。
間違いなく違法行為連発の政権だから。
真の外交官と軍人の時代ですわ。
腹据えて交渉する時代です。
荒事も「やむなし」でしょう。
外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。
戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。
第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?
外務省は仕事してませんでしたね。
仕事の時間ですよ。働け。<外務省
海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。
徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。
これを本当に深刻に日本全体で共有したい。
もう二度と同盟で間違えることはしない。
我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。
既に、ほぼ必勝の態勢にあります。
些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。
あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。
ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。
もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。
本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。
高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?
ありていに言って、
「クソの役にも立っていない」。
ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。
他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。
「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。
みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」
https://x.com/i/status/2074766134776328303
最後に「美味しいところ」持っていきますねw
それでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。
まず勝つことだ。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo
「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。
オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。
ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。
それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。
同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」
励め。
旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。
オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがw
BBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。
よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。
ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。
今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。
ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。
戦略のヒントは戦史のなかにある。
人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。
「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」
皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。
https://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH
良いこと言いますね。<トランプ
思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるw
なんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。
説得力はあります。
国境移民問題は特にね。
ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねw
そこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。
さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。
トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。
かなり乱暴ではありますが一理はあります。
何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。
中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?
おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。
汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。
今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。
https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8db
どうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。
エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。
7/10(金) 21:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1
白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。
「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにw
ざわざわ・・ざわざわ・・
給料はペリカで支払われるとか?
淡路島に強制移住されるとか?
何も起こらず静かに時が過ぎ去る。
それが大団円です。地味な幕切れですが。
【バトルオブブリテンーファイナル】
https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gq
ただ、ひたすら青空が広がるばかり。
前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。
(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)
2026.07.08 Wed
https://www.cnn.co.jp/world/35250345.html
こっちみんな。
非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。
また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。
何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。
言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。
中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。
これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。
当然、日本のも配置してあります。
これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。
悪いが、一番かわいいのは日本自身です。
ウクライナにパトリオットは渡せない。
「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」
まさかとは思うが。
ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。
全体の効率を考えるべきです。
我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。
虚しいですよね。
一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。
それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。
ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。
アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。
ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。
アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。
ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374
まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。
そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。
これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。
さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。
猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?
正当な許可があれば、それは権利でしょうが。
今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。
論理的にはそうだ。
つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?
平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。
警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?
それを、やけに上から目線だよね。
猟友会ではないよね。義務ではない。
自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。
権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。
そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。
「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。
自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。
残念ながら。
Frank Holmes | Contributor
アメリカが衰退するか?衰退しないか?
アメリカの良し悪しじゃないんだ。
世界レベルの覇権国家となると。
ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。
基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。
現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。
金利も下げられない。
相当なジレンマに陥っているのは確かです。
途中で見るに堪えずやめたよw
今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。
チップが全部違法なわけが無いしな。
日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。
今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。
当たり前でしょうが。
行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよね
この有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。
◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。
◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。
◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。
◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。
悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。
どこまでも追い詰める。
よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。
たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。
諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね
いつまで経っても成長せず。
343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、
陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない
軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である
厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう
>航空自衛隊の将官
おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。
一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。
ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。
ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。
https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/
◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い
◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中
◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想
◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的
◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う
◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く
◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中
◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまった
これが現実。
もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。
それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。
第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。
後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。
2024.03.28 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/131768
現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。
それだけだ。
毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。
実際にウクライナ上空でそれが起きています。
「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」
陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。
https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4
最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。
「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。
よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。
所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。
それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。
繰り返すが「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?
チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。
たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。
徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。
「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」
ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
空自将校は反省した方が良いです
https://www.fnn.jp/articles/-/1074035
「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。
ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。
多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。
また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。
一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。
さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」
会期を延ばしゃええやん?
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash
>会期延長の必要性はない
何故だろう?
国会嫌いですな。
>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
微妙↓
J-35(双発除きF-35酷似)
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
良いところ、悪いところ、全てコピーしました。
◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。
◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。
◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。
◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。
◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。
◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。
・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え
7/14(火) 6:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe7ee87021654c3d93ee162facd2d7e6851e035
究極的には、外務省系だろうが、警察系だろうがどちらでも良いのだが、この組織は、明らかに当面の敵である中国の、政治、外交、軍事に関する意思決定の状況を解明する責任がある。
それが「できる」組織にしてよ。
誰が考えても、それが絶対条件でしょう。
そうなると「どちらでもいい」とか強がりましたが、国内しか知らない警察系は端から無理な気がします。
一方で、外務省はチャイナスクールへの浸透がね。
ガチで最適解は「防衛省の情報本部」主導だとは思いますよ。若干、ミリオタ的な手前味噌ではありますが。
外務省系のインテリジェンスも、結局は出向してる駐在武官を通してここが働き蜂やってるようですし。
であれば、「働き蜂」は距離を取って巻き込まれないようにすることが現実的なベター解かもしれない。
外務省と警察で、人畜無害なスパイごっこをやらせておき、さらには政治家の自己満足も満たしてあげる。
それで良いのかもしれない。
米英等の西側は、それまではドイツ・日本等の枢軸国を対象にしており、対ソ連情報は、初期はゲーレン機関から暖簾分けを受ける必要があった。
電波情報からソ連軍の動向を解明する手法も確度が高かった。
だから最近の情報機関は、軍事系情報機関からのDNAが強いんだ。
日本が、警察や外交系のDNAで情報機関を作ると、西側全体とは異質になるかもしれない。
それで無人機や偵察衛星の画像情報からターゲットを割り出し瞬時に爆殺。
パランティアの社員は、アレックス・カーブによれば元軍人が多いようです。
仕事が仕事だからね。
あれがパランティアのAIの威力だとしたら恐ろしいね。
「俺たち中国にもアメリカ合衆国のF-35と同じような戦闘機が作れるんだぞ。」的な国内外にアピールする為のデモンストレーションか、
中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?
J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い
後のアメリカ合衆国海軍のクリーブランド級軽巡洋艦(中国軍次世代戦闘機)誕生の礎となったケースもあるから侮れない
・ニクソン政権に日本がF-14を大量に購入する事を打診する
・イラン王国を始めとして日本以外の国にF-14を輸出しない事も併せて要求する
・アメリカ合衆国以外で日本だけが世界で唯一F-14のFMSとライセンス生産を許された国である事を大々的にアピールする
ぐらいの事をやるべきだった
F-14とAIM-54の客寄せパンダや日本のコンテンツ産業に与えたポジティブな影響力を考慮すると、
赤字国債を発行してでもやる価値はあったと言えるだろう
対米貿易黒字の大幅な拡大と防衛費負担の少なさでアメリカ政府を怒らせて経済などで不平等条約を結ぶよりは、
軍事力を強化して変な不平等条約を結ばない方が遥かにマシだった
>中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?
>J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い
初期は中国軍の高官からも輸出用(FC-31)との発言があり実証機だったようですが、開発は続き、結局は空軍用・海軍用のJ-35として低率量産に移行してるようです。
見ての通り、コンセプトは徹底してアメリカのF-22/F-35をパクり、要素技術もスパイからの情報で盗みまくったと見るべきでしょう。
おそらくは、「あまり期待してなかったが」盗んだアメリカの技術により良好なステルス性を確認し、量産に移行しつつあると。
システムエンジニアリングとしては、コンセプトが固まったら、コックピット、火器、エンジンを開発するんだ。
機体を固めてからエンジンを探すのはあまり賢明ではない。
堀越次郎が言う「操縦席と武装とエンジン以外は世界最高」は、システムエンジニアリング的には「たわごと」なのだ。
「J-35の運命はエンジン次第」
エンジン以外だと、次世代のアビオニクス、処理用AI、HMD他データフージョン。
所詮は、各国とも運用が違うので、機体フレームを協同開発しても虚しいよ。
それよか、半ば駄目元でキーになる要素技術を協同研究して、機体のトッピングは各国はそれぞれやればいい。
今やコストを左右するのは機体よりもそちらです。
本当に大事なものは、地味で目に見えない。
その通りであり、ウクライナ戦争やイラン戦争での実績を考えれば、当面はパランティア等海外のプロダクツを採用する流れになるでしょう。
アレックス・カーブにひれ伏すことになる。
中国に勝つためには是非もなし。
でもね。
この遅れは、現場のせいではないよ。
無人機にせよ、カウンター無人機にせよ、指揮統制用のAIにせよ、長期戦略として何度も何度も何度も各軍種や技術研究本部から提案があったはずだ。
それを石破・小野寺含む上の連中が握り潰してきた。
そして、イージスアショアだの何だのと目に見える政治的箱物に巨費を投じてきた。
技術研究本部に至っては「石破に潰され消滅した」からね。
そして事務官主体の装備庁に飲み込まれた。
この「悪行三昧」については、きっちり「落とし前」をつけることが肝要。
https://youtube.com/shorts/zXmv0QvP3p8?si=B8X_OsBypHSat3Co
「パレスチナ人を殺した金で儲けたサイコパスめ。」
「ああいう馬鹿なオバハンの言論の自由もおれは尊重する。ただし、一部の声がでかい奴が議論自体を封じるのは健全ではない。」
「おれに批判的なやつこう言ってやる。では「あなたが考える最もガバナンスが効いてる会社ってどこ?」と。そしたらだいたいは黙ってしまう。」
「そしたらこう言ってやる。「それはおれの会社パランティアだ」と。そして、口でどうこう言うよりも、あんたもパランティアで働いてみたらどうかと。案外合ってるかもよと。」
「おれは昔から同じこと言ってる。昔はふーんくらいだったが、今は結果を突きつけている。口だけでなくて結果で示せってことだ。」
まぁ、言ってることはまともなような気がしますw
何の影響も発揮できずw
「得てして、そういうもんやな。」
こんな、リベラル左翼のサイコ・テクノリバタリアンと思考過程が一致するとは不本意の極みですが、政治信条を別にすればどんぴしゃですわ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97
◯カープは「目覚めた(Woke)」とされる考え方を非難しており、それが自身の会社であるパランティアやアメリカ全体にとっての中心的なリスクだと呼んでいる。
◯カープは、パランティアのようなテクノロジー企業は米軍を支援する義務があると述べている。
◯カープは、彼とパランティアは「西洋の価値観を守るために積極的」であり、「西洋は優れた生き方であるという我々の信念」であると述べている。
◯カープは、家族分離をめぐる論争の中で、パランティアと米国移民税関捜査局(ICE)との契約を擁護し、分離は「本当に厳しく、複雑で、耳障りな道徳的問題」であるとしながらも、「公平だが厳格な移民政策」を支持していると述べた。
◯カープは、アメリカ政府はハイテク規制において強力な手を持つべきであり[23]、西側諸国がAI研究を支配すべきだと述べている。
◯カープは、イスラエルとハマスの戦争について、イスラエルを強く支持する発言を数多く行っている。
◯カープは、2024年に大学キャンパスで行われたプロ・パレスチナ・デモを強く非難し、彼らの意見を「邪教」「社会内部の感染症」と呼んだ。
さらにカープは、「平和活動家は戦争活動家である」と発言した。
また、抗議活動家は北朝鮮に送られるべきであるとも発言した。
アメリカ→日本と置き換えれば、ほぼこのスレの主張だな。
採用w
日本もやろうw
https://youtu.be/u93Vq0TnYGc?si=4wiP24dcJEQhuUnU
ようは今売るべきはパフォーマンスよりも信頼性だと。
OpenAI、AthokopicのAIは、学習データごと顧客情報やビジネスノウハウを奪ってる。
さらにトークンへの課金もいかがなものかと。
(本当に信用できるなら長期契約だろ、と)
さらにはFDE(Forward Deployed Engineer)。泥臭い現場に直接赴き顧客へのサービスの改善を図る。
アレックス・カーブは正しいように思います。
外国人犯罪に対しては、シビュラの指示によって攻勢的に排除する。
熊に対しては、捜索から定知、ガバメントハンターによる排除と行政手続きをパランティアのAIがハマスをぶち殺してる要領で排除する。
劇的な効果を期待できる。
良いものは使おう。
理論的には近いレベルのものが「できないこともない」。
実装では通信環境やセンサのコストが問題となろう。
ただ、部分的には導入せざるを得ないでしょう。<治安関係
少子化で少ないマンパワーで維持するには。
そいつがハマスである証拠付きで。
ほぼサイコパスのシビュラシステムに近い。
大阪市から京都市に移動するのに新幹線を使う利用者はほとんど居ないのだから、
小浜・桂川ルートのような小浜・京都ルート並みの実現不可能ルートを選ぶのは間違っている。
防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしいとしか思えないですね。
「陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が個別に装備品の研究開発を行うのは効率が悪い。政治主導で一元的に陸海空自衛隊の装備品の研究開発を行わなければならない。」
みたいな狂った発想を持った人物が余計な口出しをして起きた事としか思えません。
【北陸新幹線延伸ルート「小浜・京都ルート」の「桂川案」合意 与党整備委員会
7/15(水) 10:06配信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b131fbc81ccd2d2e45944193fcc49b8a22a680c
「北陸新幹線敦賀(福井県)-新大阪延伸ルートについて、自民党と日本維新の会の与党整備委員会は15日午前、国会内で会合を開き、再検証中の8ルート案のうち、現行計画の「小浜・京都ルート」とし、京都市内の駅位置はJR桂川駅近くの「桂川案」(小浜・桂川ルート)とすることで正式にまとまった。」
この事業、前原や稲田、さらには西田のような関西の魑魅魍魎が多すぎる。
戦略的見地(そもそもの目的)がなさすぎる。
小浜から、湖西の方に再度蛇行して、そして東海道新幹線をまたいで大阪に繋げるという。
地図見ただけで意味不明。
実際、時間的に「東京の方が近くなった」からな。
乗り換えを強制される現状よりもサンダーバードやしらさぎ直通で大阪、名古屋に行けたかつての方が心理的距離は近かった。
半ばステータスの問題で、大阪・京都は、本音では、北陸新幹線には関心が薄く「どうでも良い」でしょう。
「いらない」なら止めても良いのでは?
在来線の本数とアクセスを改善すれば目的は達成できるかと。
>防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしい
全体的なマネージメントはシビリアンコントロールの原則通りであるにしても、その構成要素は、あくまで「有事におけるオペレーションが基準」。
それを理解しないバカタレが多すぎる。
シビリアンが権限を持ってるからと行って、シビリアンがオペレーションを理解しているわけではない。
これを無視すると、結局は「国民を危うくする。
その時、石破や小野寺は責任を取れるのか?取らないだろうね。
逃げるよ。奴ららは。
かつてのイージスアショアの頓挫は、明らかに政治主導の結果だが、誰も全く責任を取っていない。一事が万事です。
関係部門を個別に分社化するしかない。
民間でも当たり前にそうしてる。
それを厚顔無恥にも一元化に舵切ったのが石破茂です。
避けがたい人の集団の性質です。
でも、それは「うまいこと」リーサルデコンポーズしろと。
石破茂は典型です。
田中角栄の子分だった鳥取県知事の親父のコネで徹頭徹尾生きてきた。
自分の手で、まともな仕事したことありません。
典型的なサイコパスなディレッタントです。
こいつを「処理」できず、党総裁や首相にしてしまった自民党は組織としておかしいですよ。
「顔」見ただけで気づかないかね?
兵站の精度や効率性は、結局は「作戦のモデル化」による。
WW2におけるアメリカ軍・イギリス軍の1944-1945年の西方戦役は、大規模な割には数少ない兵站の成功例ですが、ノルマンディーからドイツに至る戦役全体を詳細にモデル化できたのが成功要因です。
それでもノルマンディー上陸後には弾薬の不足が起きてますがね。
それをコブラ作戦以下では空爆でカバーした。
際どい戦いでした。
戦役の完遂に必要なお買い物リストです。
たしかに牟田口廉也の救い難いキャラは原因の一つでしょう。
ただし、より深い、より構造的な深遠があるのだ。
それは「戦線拡大に伴う師団数の急増」です。
そして「師団数が増えても、各師団の輸送中隊が持ってる自動車総数は増えない」。
結果として、各師団が保有する自動車数が薄まり、それが牛任せの兵站(ジンギスカン作戦)を生み出し、最終的に悲惨な破綻を招いた。
「そりゃ(戦線拡大→装備が伴わない師団数拡張)無理だ!無理なんだ!」と言えなかったことが旧帝国陸軍の罪の本質ですが、それを真に強要した政治体制のついても一言言うべきだろう。
そして、この体質は、今(石破・小野寺)も変わっていない。
一般歩兵師団は「馬車」と「徒歩」でノロノロと牧歌的に行軍してました。
1940年のバルバロッサ作戦も、モスクワに向けたトータルな前進ペースではナポレオンのモスクワ遠征を下回っていた。
バルカンに支隊を出したり、鉄道の軌道幅を交換したり、キエフ方面に道草したり色々とありましたが、全体としては「馬車」と「徒歩」でグランダルメ以下だった。
その師団は、一般師団から戦車や野戦特科等の重装備を剥奪し、歩兵の携行火器主体の近接戦闘により戦う部隊で、ほんの一部ですが偵察戦闘大隊の16式機動戦闘車がそれを支援するという編制になっていた。
これは、まさにナチスドイツが大戦末期に編制した「国民擲弾兵師団」そのものだ。
重火器無しの歩兵連隊数個をヘッツァー自走突撃砲大隊が支援したという。
人命軽視で肉弾戦で活路を開けという。
いかにも財務省印の小野寺が好きそうな人と人と思わないようなシロモノです。
最近は「地域配備師団」という名称は変更したようだが、中身は「国民擲弾兵師団」のままです。
自民党/財務省のナチス的な体質を語り継ぐには良い教材でしょう。
つまるところ、ある戦術行動を完遂するにあたって「歩兵の損害を軽減」するためにあると言えます。
今現在、ウクライナ戦争ではFPVドローンの普及が双方の戦車や砲兵の活動を封じ、またぞろ重装備不要論が噴出しています。
でも、その結果、ウクライナ戦争を大きく捉えると何が起きているのか?
戦争2年目以降、膠着状態の塹壕戦に陥り、戦線自体の動きはなくなり、そして双方の歩兵の損害が天文学的になりつつある。
残酷な事実を言えば、これら歩兵の損害は、ドクトリンの改良不十分による「犬死」です。
ウクライナ兵もロシア兵も戦争目的の達成に寄与することなく、上級司令部の無能の埋草になった。
ロシアに加えてウクライナもです。
何が「先進的な戦い」かと。
良く見ろ。起きてることをよーく見ろ。
第一次世界大戦の塹壕戦の焼き直しでしょう?
ドローンを中心とした戦い方による消耗戦でロシアの攻勢を遅滞する方法は確立した。
今年度に入ってからは阻止したと言える。
一方で、機動戦による奪回のドクトリン確立はできませんでした。
今のウクライナ軍上層部ははっきり言って超無能。下手すると素人に近い。
攻勢作戦において、中隊規模以上のコンバインドアームズをまるで組織化できないのです。
だから反撃作戦も進まない。
それが残念ながらウクライナで起きてる事実です。
7/16(木) 14:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/c11c3e9ebec9b8774d49814aad9680f4ead50a3d
これ、どう思います?
開戦時の国防相レズニコフから数えて三人目ですよね?
そろそろゼレンスキーの任命方針自体に問題があるのは明白です。
「てっぺん」を変えないと無駄かと。
https://youtu.be/x5fG7HQEHcA?si=EYDZo7SK_NjjVOAu
もう少し咀嚼の必要がありますが・・。
レイ・ダリオの認識を一言で言えば、
「アメリカとイランの戦争における勝者は、中立国の中国、根拠はキャッシュフロー、中国は金融で恐ろしく儲けている」
我々から見て、シビアで不愉快な見方ですが、知っておくべきかと。
ただし、このタヌキ親父は、中国の不動産バブルが弾ける直前にサクッと中国金融市場から資産を引き上げほぼ無傷。
そしてブリッジウォーターアソシエーツCEOから手を引き悠々自適体制に入った。
完全に勝ち逃げしましたw
賢い親中派ですわ。
アメリカと中国の覇権争いにも、金融面からの客観的かつシビアな見方をしています。
我々、中国の脅威に面する日本人的には苦々しい部分もありますが、この「キャッシュは善、感情は悪」という透徹した見方も知っておくべきかと。
自分的には全面的に賛同するものではありませんが。
この国はどこか?
答えは「ドイツ」です。
ところが、これぞパラドキシカルロジックと言うべきか、半世紀後の二十世紀中旬にドイツの首都ベルリンは廃墟になっていました。
(エドワード・ルトワック)
このパラドキシカルロジックのケーススタディについて、米中対立においても織り込むべきかと。
誤 二十一世紀初頭
正 二十世紀初頭
時事通信 編集局2026年07月16日18時09
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071600104&g=pol#goog_rewarded
「超党派の社会保障国民会議は16日、実務者会議を開き、中低所得者を対象とする新たな給付制度を2029年度から導入することで合意した。
一方、制度開始までの「つなぎ」と位置付ける食料品の消費税減税については与野党間の調整が難航しており、結論を後回しにした。」
【高市政権終了のお知らせ。】
終わりやな。高市早苗。
終わりやな。自民党。
氏にさらせ。公約破り。
与党内の半分が財務省の犬である以上、党を割って、解散総選挙、造反議員を公認から外して選挙で粛清するくらいしかないでしょう。
でも高市早苗はそれはやらない。
減税の妥当性云々以上に日本の民主主義のシステムを脅かす由々しき不祥事ですよ。
高市早苗にとって重要なのは所詮は己を取り巻く人脈であり、国民との約束なんぞはどうでもよろしいと。
松下政経塾にありがちな行動パターンですな。
小野寺といい、片山さつきといい、鈴木といい。
高市早苗の選ぶ人材は腐っていますね。
奴は補佐する人間の質次第なんやな。
竹中半兵衛(防衛省)が補佐する「人たらしの猿」(進次郎)は「まとも」ですが、変な奴に補佐されると、いきなりの「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。」とか言い出す。
良いことを教えてやろうw
「2年後に上げなければよい」
簡単だろ?
その時の税収と支出の状況によって再検討するくらいでええやん。
町内の会費ですら取りすぎが明白になったら機動的に値下げする甲斐性くらいはある。
国政でそれできないてどゆこと?
町内会以下か?
うちの町内会はトヨタ系のOBもいて、町政に関する凄いプレゼン資料を作ってきますがw
簡潔明瞭でさすがトヨタだなと。
職人技やなw
良いか悪いかはさておきw
不思議なのは、日本の地方自治体には、全部が全部とは言わないが、確かに「日本人の平均水準以上」の賢い人がいて良い仕事をしています。
何故、国政になると「馬鹿揃い」になるのだろう?
マーケット
2026年7月17日 9:04
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL170N10X10C26A7000000/
「米市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3日ぶりに反落した。メモリーを手掛けるサンディスクが大幅安となったほか、インテルやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連やAIハード銘柄が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンなどAI・半導体関連に売りが先行している。」
AI関連暴落。
最終的には今年秋のアメリカ議会中間選挙で決まる。
民主党が勝ったら、日経平均も引きずられ三万円台まで落ちると見ます。
そうなるよね。
自分は、8月中に株を全て始末するか?それとも持ち続けるか判断する予定。
7/16(木) 15:22配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/102216823b69f8581f4af6116eb86fb0a2e77b5b
これは、もちろん全く肯定しますがね。
外国国旗の損壊が罪になって、自国国旗が罪にならないのは当然、異常です。
ただし、タイミングとしては保守向けのリップサービスなのが見え見えで。
他の公約も遂行しろよと。
「私は日本の右派の人々に問いたい。
あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。
民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。」
>民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っている
まさに「高市早苗のこと」だと思わないか?
少子化対策よりも国旗損壊罪のような財務省との対立を招かない分野で茶を濁す。
おれが言いたいのはそれよ。
枝葉末節ではなく、幹である本質的な問題に尽力しろと。
2026.07.16 関 賢太郎(航空軍事評論家)
https://trafficnews.jp/post/687394#google_vignette
また変なキャンペーン張り始めたぞ。
この機能をMOSにしたのが「JTAC」ですが、空軍よりも陸軍、海兵隊が組織的に養成しています。
日本でも即応機動連隊や水陸機動団が十年以上前から養成し専門部隊を編成しています。
来るか来ないか分からないエアフォースよりも、陸自内の対戦車ヘリ、無人機、長距離ミサイル、海自の艦砲やミサイル、そして究極には同盟国アメリカの統合火力を誘導するためでしょう。
統合作戦において、
「航空自衛隊には多くを期待しない。」
どうせ、有事には御託を並べてほとんど飛ばないでしょう。
過去の統合作戦や訓練を省みるに。
災害派遣や平時の業務でできないのに、有事にできるとは。
】
https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/10/1005-01.html
「 (昨年)10月3日、護衛艦「いずも」は、四国南方海域において、米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業を実施しました。
今回の検証作業は、海自艦艇に初めてF-35Bが降り立つ機会であり、我が国として、STOVL機の運用能力獲得に向け、「いずも」型の改修等を着実に実施し、海空領域における能力向上を図っています。」
>米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業
いったい、いつになったら「航空自衛隊様のF-35B」は、「いづも」に着艦するのでしょうか?
「全世界は知らんと欲す(The world wants to know)」
戦争が終っちまうぞ?
・・・それが狙いか?w
時事通信 政治部2026年07月15日21時43
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071501106&g=pol
「旧安倍派の元メンバーが15日夜、安倍晋三元首相の死去から4年の節目に合わせ、東京都内の中国料理店で「しのぶ会」を開いた。
約80人が参加。萩生田光一幹事長代行や西村康稔選対委員長が発起人を務め、離党した世耕弘成元経済産業相や引退した塩谷立元総務会長を含め、元幹部が軒並み集まった。」
残念ながら、何の感慨も湧きませんね。
政策的なポジションの一貫性が全くない。
安倍晋三死後は、岸田に行ったり麻生に行ったり、果ては石破に入れた奴もいたよね。
保守派として彼らを支持する理由がない。
回転テーブルで食って飲んで良かったね。
何か国政分野で達成したい政治目標があるわけでも何か政治的な信念があるわけでもなく、
「保守政治家をやっている自分格好良い」
的な自己陶酔に浸りたいだけの烏合の衆の集まりでしょう
彼らは保守政治家でも何でもなく、
左派票と境界知能票を集めて国政を動かそうとした山本太郎みたいなアジテーター以下ですよ
どうして航空自衛隊は343空や海軍航空隊をベースに発足したのでしょうか?
陸軍航空隊ベースであればもう少し実戦的でまともな組織になっていたと思います
どうも航空自衛隊は、帝國海軍とアメリカ空軍のボンバーマフィアと戦後の似非保守勢力の悪い所を集めて煮詰めた所があるようです
・カタログスペック重視の戦闘機調達
・個々の戦闘機の性能のようなミクロの領域の優劣に拘り、戦域全体の戦略的勝利や戦争抑止などのマクロ的視点の欠如
・中途半端な高射部隊
・対地攻撃、敵防空網制圧、近接航空支援を嫌がる風潮
・接近阻止・領域拒否戦略の軽視
・有事の際の日米安保と在日米軍頼みの他力本願体質
など、良くない所を探せばいくらでも出て来ます
距離の離れている中核都市間の移動時間を短縮する事が高速鉄道の本来用途なのに、
需要の乏しい新大阪京都間を北陸新幹線で繋げる為に線路を蛇行させて新大阪と北陸地方の移動に掛かる時間を長くしてしまうのは本末転倒だよ
北陸新幹線を使った時の新大阪駅から金沢駅までの表定速度と、
サンダーバードを使った時の梅田駅から金沢駅までの表定速度が大差無かったら新幹線を通す意味が無い
使い物にならないイージスアショアではなく、THAADを選定した韓国の方がまだ賢明な判断をしたと思います
日本の多くの有権者が自民党を似非保守政党であると気付いていないのでは?
消費税増税で少子化を加速させたり、国益を損なう政策を行なった議員を党員資格停止処分をして追放しないどころかその後の政権も誤った政策や法案を是正する事が基本的にありません。
自由民主党の実態は左翼リベラル議員や増税推進議員を内包する中道左派政党であり、狭義の保守政党の定義には入りません。
343空は先進的な航空隊であり、司令官の源田実は作戦面でも統率面でも優秀です。
軍令部の参謀よりも前線指揮官の方が天職だったかもね。
一方で「軍令部作戦課航空部員」で343空に終戦までリソースを注ぎ続けたのはいかがなものかと。
この航空隊は、海軍の呉周辺のリソースと、連合艦隊主力を守る局地防空が任務です。
連合艦隊自体がほぼ消滅した終戦時において、何を何から守っていたのか?
日本全土が戦略爆撃を受けて焼かれているときに、何から何を守っていたのか?
日本国民の頭上を守る組織が無く、また積極的に航空優勢を取りに行く組織もない。
空自のSEADへの無関心さは「空軍」としては病的ですらある。
昨今、アメリカ空軍の活動でもSEADの割合が高い。
それが全くできない某空自って。
やはり、「未だ343空のまま」と言われて反論できますかと。
アメリカ空軍は、三沢は空っぽで、沖縄に集中してますが、それも前方部隊を残してグアムに下げてる。
アメリカ海軍の第七艦隊もCVSGは出港して空っぽですよね。
例によって「343空(空自)は何から何を守っているのか?」
アメリカから見て、もはやディールのチップに過ぎないわけです。
そんな中で、海自はかなり自己改革を行い、アメリカ(第七艦隊)というファクター抜きでも自己を再定義しつつある。
代替の空母機動部隊を自ら運用し、敵策源地攻撃の体制も取りつつある。
陸自は端から「日米安保?ああwフェスティバルとパーティーねw」と変わらず。
その中で「空自の鈍さ」は異常ですよ。
解体もあり得るんでね?
ちょっとバランス欠いてませんか?明らかに。
誰が見ても・・
主軸は無人機(UAV・UGV・USV)とこれを制御するAI。
そして敵も使ってくるからカウンタードローン。
インフラとして重要な衛星コンステレーション。
とはいえ、上のファクターは未成熟であり、陸海空レガシーとの適合性確保。
こうならないか?
日本以外の国ではそのように?
それに尽きるでしょう。
軍事に限らず、外交、経済、情報全部。
高市早苗が今一なのも、結局はその縛りかと。
でも、アメリカの覇権自体が、「終わった」とは言わないが「変質しつつある」のは確かな事実で、今までのようなアメリカのパシリ政策ではもはや国民を守れない。
特に地対艦ミサイル他誘導武器ですな。
こっち見んなw キモいw
先年には「奥さん以外のEカップを揉みしだく等の不倫行為」で党首の役職停止食らってる。
参政党の神谷は明らかにポピュリズム。
それだけど「今の自民党よりは国民民主党と参政党に未来を感じ」ますよ。
日本を成長させようという意志は感じます。
自民党には高市早苗も含めてそれがない。
それは、もう「アメリカのパシリ政策」は賞味期限切れ、かなり根本的な国際政治を取り巻く構造変化によるものだと思う。
https://youtu.be/9xJlCPfgf5E?si=k7WGf09cn_KNALPL
◯国民会議の影響(消費税)で骨太が七月にずれ込み
◯インフレ目標2%でそれを上回るGDP成長3%を持続させる
◯日銀の追加利上げ牽制
◯社会的割り引き率改訂
日銀・植田はガンガン利上げしてますが。
高橋洋一説では、植田が高市内閣と不一致で暴走してるという解釈ですが
それは本当かと。
8月の概算要求を良く見せてもらいますよ。
そこに高市政権の本質が嫌でも表れる。
また似非保守の見せ金ばっかの可能性が高いとは予想しますが。
口ばっかだし。
そして、経産省の産業政策の方にそれをスピンオフ、スピンオンするための基盤整備の予算を組み込む。
これらを防衛費の枠に組み込めばトランプ政権の増額要求にも対処できる。
一挙両得。やれ。
あれも予算落ち。これも予算落ち。
最後の責任を政治が全部取るなら良いですが。
どうせ逃げる。<自民党
https://youtu.be/rJqy3SXia3Y?si=0udcZOcExvvrBPtv
結論「無理やり統一した(デンマーク主導の)カルマル同盟の失敗(→ストックホルムの血の沐浴)を教訓とし無理に統一を指向しなくなった。」
なかなか面白い。
大きく見るとその通りなんだろうな。
ミリオタ的には「(軍事史の主人公である)スウェーデン中心史観」に染まっていますが、冷静に俯瞰するとこれが正しいのかもね。
物価も高い。
ただし「美しい」よ。
旅行する価値大有です。
ノルウェイ王宮前凱旋(ワールドカップ)
https://youtube.com/shorts/6vI3JHhSNPY?si=YiKf0lH4MwqjA4h4
https://youtu.be/V6VWTIqCTHU?si=xeO60c_SD2SblMcI
https://youtube.com/shorts/RQICHR52Wmo?si=skVV8Ghss6PPbsUw
怖ぇw
https://youtu.be/OiAiPU4hXO0?si=0KQfHZ9jcNOMZA01
北極海経由だと反日です。
意外に北欧は近いだろう?
誤 反日
正 半日
ウクライナのフェドロウ国防相はなぜ解任されたのか? 国民が怒りの抗議デモ
David Hambling | Contributor
https://forbesjapan.com/articles/detail/101100
「6カ月前に就任したばかりで国民の人気も高いウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相が解任されるらしいという話は、数日前から伝わっていた。
だが、15日に実際に解任されると国内に大きな衝撃が走り、各地で大規模な抗議デモが起こっている。
フェドロウは今年1月に国防相に就く前から、ウクライナ政府でドローン(無人機)戦分野のリーダーだった。
前職のデジタル変革相時代、彼はドローン戦の可能性について軍の同僚たちよりもはるかに深い洞察力を示し、従来の調達ルートを経由せず前線へドローンを届けるためのクラウドファンディング・プロジェクト「Army of Drones(ドローン軍)」を立ち上げた。
国防相としては、彼一人の功績ではないものの、ウクライナ軍がついにロシア軍の攻撃を鈍化させ、反撃に出るという戦況の大きな転換を監督した。
多くのウクライナ国民はフェドロウの更迭を、国の戦争努力を大きく損なうものと受け止めている。」
難しいところですね。
自分的には「ドローン革新派」vs.「守旧派」という単純な構図ではないと考える。
アレックス・カーブ「ドローンをA地点からB地点に飛ばすことは、そんな簡単なことではない。
関係する全てのプラットフォームがリアルタイムで同期する必要があり、さらにそれを敵から秘匿して電子戦から守らなければならない。
泥の中の最悪の環境でも機能させなければならない。」
どちらだと思う?
「戦争目的のとらえ方による」
「ウクライナの存続という目的」に対しては、ウクライナは既にほぼ勝ったと言える。
ロシアがウクライナを決定的に征服する可能性はもはや無いでしょう。
積み重ねられた人的損失の累積によりロシアは限界を露呈しつつあります。
ただし、より限定的な「ドンバス地方・アゾフ海沿岸の争奪という目的」に対しては、ほぼウクライナは「敗れた」と言えましょう。
既にロシアが占領しており、ウクライナによる奪回は現実的ではない。
このまま泥仕合と膠着も挙句「停戦」でしょうね。
プーチンは多大な人的資源の損失と引き換えに以前から係争中の領土は手に入れた。
それが事実。
この文脈では、当然、ウクライナ側にも責任問題は起きるだろう。
理由は2つ
1 ウクライナのあまりに酷い汚職体質
これだけウクライナ自身の存亡に関わる戦争なのに、支援の歩留まりが悪すぎる。
半分くらいは使途不明ですよ。
疲れるね。
2 ゼレンスキーの中国への接近
もはやアホらしいね。
「ウクライナと中国は、欧米の支援縮小リスクを見据え、停戦交渉における発言権の確保と戦後復興の経済的利益を狙うウクライナ側と、米露主導の和平を警戒しつつ大国としての存在感を高めたい中国側の思惑が一致し、外交ルートでの接触や外相会談を行っています。」(AI)
6/29(月) 7:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057
「昨日の友は、今日は敵」てわけだ。
ドライに行きましょう。
もはや、ロシアのウクライナ侵攻はローカルな問題です。
世界秩序全体に影響することは無いでしょう。
日本は日本で国益重視で良いです。
7/17(金) 11:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/6614f5acf89d86e6ddec7a711afb8425eeb08382
「改正皇室典範は、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能としています。」
不満はありますが良しとしましょう。
>女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持
愛子親王を巡ってきな臭さはありますが、前例もあるので良しとしましょう。
>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え
一歩前進ではあろうが、旧宮家ごと皇族復帰させりゃええやん。迂遠です。
そもそも血統が条件だろ?
他に何があるのか?
だいたい平安京の開祖・桓武天皇からして、天武系が絶えた後、天智系の男系として即位し、以来・・でしょう?
誠にお気の毒ではある。
だが、それは以前から分かっていたことで、それを回避するために「重大な決断」をしなかった自業自得といわざるを得ないでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A0%AD%E8%B1%8A
◯チッソ社長(1964年12月 - 1971年7月)。皇后雅子の祖父。
◯1970年(昭和45年)11月28日と1971年(昭和46年)5月26日に開かれたチッソ定時株主総会は一株運動との対決で大きな混乱を生じた
◯江頭は総会混乱の責任を取り、1971年7月に辞意を表明[9]。同年7月27日の取締役会で、社長を退任し、会長に就任した
◯皇后雅子の母方の祖父であり、愛子内親王の曽祖父にあたる。晩年には「愛子さまが天皇になる夢を見たんだよ」と語っていたと報じられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BD
◯熊本県水俣市を中心として八代海沿岸地域で発生した水俣病の原因を作った
◯チッソの水俣工場が触媒として使用した無機水銀の副生成物であるメチル水銀を含んだ廃液を海に無処理でたれ流したため、水俣病を引き起こした
◯1970年11月28日、株主総会を大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で開催。会場正面入口近くに配置された特別防衛保障の警備員により、株式を取得して総会に出席しようとする水俣病患者・家族・支援者(1株株主)の入場を妨害した。
◯会場に入場できた1株株主の発言も総会屋の野次で妨害した。総会は5分で閉会したが、続く株主懇談会では一株株主らの抗議の中、江頭社長が引きずりだされステージの床に正座させられ「わび状」を読まされる場面もあった
7/18(土) 5:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9633a4728863773f06df5fbf4ebf67e28dd99ee
エスカレーションラダーのコントロールが全くできてませんね。<トランプ政権
アメリカは、流動的なアセットをイランの戦場で拘束されつつある。
一つの鍵は認知戦です。
相手、すなわちイラン側のOODAループがどういう構造になっているか理解する必要がある。
だがトランプ政権は全くそれに至っていないでしょう。
どれだけ軍事力があっても、これが分からなければコントロールできません。
トランプ政権の無能に加えて、CIAがいかに駄目組織か分かるだろう。
いない方がマシなレベルだな。
すなわち「彼を知る」ことです。
分かってるか?<高市政権
それなのに、国内しか知らない、知ろうともしない夜郎自大の警察官僚を主体に据えて「何がしたい」のだろうか?
まず、メンタリティとして、海の向こうの外国を知りたい、理解しなければ、というマインドが無ければ話になりません。
武田信玄(風林火山)「どんな些細なことでも良い。儂が知らないことを一つでも教えよ。」
AI化は進めるべきなんだが・・・。
こういう田吾作をどう諌めるべきなのだろうか?
IT導入のときも似たようなことホザいていました。
現実はお察しですが。
【軍事的な行動は「AIが決める」時代に…人間の指揮官では「戦争に負ける」という事実(NEWSWEEK)】
7/17(金) 19:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8a4cd418e898efa199005e149cb0b57840c329
そもそも本質的に分からんから「霧と摩擦」というのですが。
本物の「リアルタイム」なんてほとんど存在しないのですがね。
通信インフラ含めて何重にも何重にも汗水垂らした結果「一瞬だけ(窓)」訪れるというべきか。
その威力は確かに凄まじく、VLS数と搭載弾薬数の範囲において敵対的な空中・水上・海中の物体を次から次へと消し去るそうです。
ただし、一歩間違えると、友軍のプラットフォームも5%ほどの割合らしいが、同じく次々と消し去るそうだ。
そして艦長自身の海軍キャリアも消し去って軍法会議にフルオートで送り込まれてしまう。
PAC2のフルオートモードは、なんとこれまでの総撃墜数の20%がなんと味方だと。
この両者には、実は動作原理には差がないそうです。
では、何故、イージス艦の味方殺しが5%なのに対して、パトリオットは20%なんだろう?
それは、これを扱うイージス艦の艦長が経験豊富な大佐なのに対して、パトリオットの指揮官が下手するとほっぺが赤い中尉クラスだからだと。
自律兵器言うのは確かに凄まじい威力が期待できますが、それを有効に使うための条件作為のついては、「老練な指揮官」が必要であることが、既に経験で分かっています。
何とも逆説的ですが。
なんか、イメージとしては、イージスシステムがオートマティックに諸事進めてると期待して行ってみれば、実態は艦長が一瞬だけキーを回して目的を達し、その後はさっさと戻してしまうとw
高市さんもその周辺人物も物事の本質を見抜いたり専門知識を駆使して新しい事を実現できる人が居ないように感じます。
高市政権はお仕事やってますアピールをしながら、既得権益で私腹を肥やしたり自分の生活の安定に最優先で取り組む人物が多いと思われる。
343空の機数や規模では呉軍港空襲を防ぐ事はできませんでした。
補充が効かない343空は圧倒的多数の米軍相手に戦力をすり減らして行き、8月には戦闘不能寸前まで追い詰められていました。
呉軍港空襲を防ぐ為には、最低限343空のような紫電改を中心とした飛行隊が三つは必要だった
343空一個だけでは防ぎようがない
時代や状況の変化に応じて組織改革できる将官が育っていないのでは?
ソ連爆撃機による本土空襲の阻止や在日米軍基地の防空さえできればアメリカ軍やNATOの反攻作戦によってソ連を敗戦まで持って行ってくれた時代ならともかく、
現在の複雑化する安全保障環境に対応した組織改革ができる将官が不在で国会議員も無能揃いで空自の組織改革に手が付けられない状況は非常に不味い。
海自に対水上打撃用の支援戦闘機飛行隊を新設して空自のF-2飛行隊全部とE-2D飛行隊の一部を海自配下にした方がまだ戦える気がします。
空自の自己改善が期待できない以上、固定翼機部隊の一部を陸自や海自に移管するしかありません。
マリーンはオールライフルマンの思想からパイロットも脳筋マリーン歩兵をシバきまくって戦闘機パイロットに育て上げる。
根性があれば何でもできるw
海自のパイロットが機種転換してF-35Bパイロットになれない道理がない。
脳筋マリーンでさえできることやど。
しかも、訓練アセットは海自と共同使用してる岩国基地に一式あるだろう。
海兵隊のF-35B部隊がいるわけで。
何故、そもそも空自にF-35Bを入れたのか意味が分からない。
未だに海自の「いづも型護衛艦」の空自のは降りたことがない。
空母機動部隊どころの話じゃない。
今からでも、機体もパイロットも海自に転籍させればいいよ。
空自を噛ませると遅すぎる。
だいたい「できない理由」から入る人達だからな。
策源地攻撃もやらない、SEADもやらない、あれもやらない、これもやらない。
熱心なのはPR活動かw
また自民党かw 軍事的センスの無さは病的ですらあるな。
7/18(土) 11:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd65cfa396d557b3de055cd89b2589a783ddee4e
「喰う」まで「ク◯」を「◯ソ」と気づかないって生き物としてどうかと。
「見て」気づけ。色、艶、形。
7/19(日) 13:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/952d3dbf63c895910234467866ec51359371d592
たけし「その当時は、お金に困ったら自衛隊に行って。自衛隊って何でも教えてくれるから。車の関係だったら大型二種まで取れて、けん引から何から、その当時、貯金もできたし。体さえ強ければね。自衛隊行って、あらゆる自動車の免許取って、金貯めて、たいてい不動産屋になったんだよね。その不動産屋に、おいらはよく面倒見てもらったんだ、小遣いもらったり、だから自衛隊様々なんだよ」
その通りw 事実ですw
もう知ってる「訳知りの世代」が少なくなったか?
むしろ、それが政治の仕事なんでね?
こういう勤務とは離れた下世話な部分と、勤務中のガシッとした使命感、個人の充実、責任感、規律、団結の強化と、これらを併せて軍隊では「服務」と言います。
下世話な部分の係累を除去して、勤務に専念させる環境を醸成するのが「服務」を指導すべき「上に立つ者」の使命でしょう。
先日の論争で、自民党の保守系議員が、下世話な部分を頭から否定してるのを聞いて、「こいつら、何も分かってないな」と見切った。
そして、不幸な事態が起きた時は、この「不完全で不格好で不揃いな林檎」に動員をかけて戦闘序列を組み上げ、そしてビシッと作戦を遂行させて侵攻してきた中国軍を海に追い落とし、もって祖国の安寧を回復することが「作戦術(オペレーショナルアート)」の真髄です。
不完全な部分を総合し全体システムとして目的を果たす。
これが愛すべき面白味の部分です。
https://smart-book.jp/wp-content/uploads/2024/11/5394100031237-721x1024.jpg
昭和の自衛隊に良くいたタイプやなw
こういう不完全な奴らが、それでも部隊として編成されると、防衛任務を果たせるというのが、何とも面白くないか?
「『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!
『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!
呼吸をみだすのは『恐怖』!
だが『恐怖』を支配した時!
呼吸は規則正しくみだれないッ!
波紋法の呼吸は『勇気』の産物!!
人間讃歌は『勇気』の讃歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん!」
(ジョジョ)
軍事的センス皆無の議員が多数所属している政党なのに、保守を自称して保守票を集める詐欺行為を働く政党が自民党の実態です
知能が低く政治リテラシーの低い有権者が、日本社会党、日本共産党、公明党よりも右のポジションだからと左翼リベラル政党の移民党を保守政党だと勘違いしているだけ
7/19(日) 8:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/10595d4007a28c88d1548bc4366a6b9d76d1660c
「ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は18日、同国軍のシルスキー総司令官と、最近の内閣改造でシルスキー氏との対立を背景に解任したフェドロフ前国防相とそれぞれ会談したとSNSで発表した。
ゼレンスキー氏は「私は国民の声を聴いている」と指摘。「軍に関する決定が下されるだろう」とも述べた。シルスキー氏の解任を念頭に置いた発言である可能性がある。」
「IT専門家のフェドロフ氏は1月の国防相就任後、露軍の通信遮断やドローン(無人機)で露軍の補給網に打撃を与える「兵站(へいたん)封鎖」戦術を推進。ウクライナ軍の戦況改善を導いたとされる。
ただ、軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立。ゼレンスキー氏は今月16日、フェドロフ氏を再任せず、治安機関「ウクライナ保安局」(SBU)出身のフマラ氏を国防相代行に任命した。
この人事に対し、首都キーウなど各地では大規模な抗議デモが発生。デモ隊はフェドロフ氏の再任や、シルスキー氏の解任を求めてきた。」
>軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立
結局は金か。
https://milterm.com/archives/5272
◯前身の騎兵(horse cavalry)と同様に、米陸軍の機甲兵科(Armor branch)も自らの死の戦いを歩んでいる。
◯機甲兵科とその大きな利害関係者コミュニティは、自己正当化するナラティブや制度的イデオロギーにしなやかに固執している。
◯この問題に対処するために、ダイナミックなブランド名を持つ新しいタンクが必要である。戦車デザインの5つの焦点は、防護、移動性、火力、データ、欺瞞であるべきである。
◯軽戦車は、(1) 沿空域(AGL)脅威や対戦車誘導ミサイルからの防御、直接射撃の脅威への重点を控え、(2) 車載弾薬容量を増やすが口径は小さい砲、(3) 速度と射程の向上、(4) 車内データ操作能力、(5) 視覚・聴覚欺瞞の適切なバランスを持つべきである。
◯第二梯隊の戦果拡張部隊(second echelon exploitation force)として
作戦レベルおよび戦術レベルのテンポ破壊者であること、データ操作者であること
成功を勝利に変え、失敗を待っていたものを成功に変え、機会を創出し、兵科計画やそれに続くものを開く触媒となる存在
(続)
陸軍、統合部隊(joint force)、戦闘軍(combatant commands)は機甲化部隊(Armored force)を必要としている。
これは軽量で迅速に展開可能な機甲化部隊(Armored force)だが、強化された自動車化歩兵部隊(motorized infantry force)と区別する強力な威力を持っている
彼らは、しばしば陣地戦(positional warfare)を通じて制約された地形で闘うためにスケールアップされたプラットフォームを持っている
それは透明な戦場を感知されずに移動できる結束した部隊として作戦する
もし検出された場合、その沿空域(AGL)を統制することでトップダウン攻撃から身を守る
これは破壊を基盤とした戦いの厳しさに耐え、消耗が戦争の自然な状態だからである
維持整備時間やコストの間接費が少なく、作戦および戦術的範囲の拡大
それはより高い能力を持つ後続力(すなわち予備)を持ち、成功を活かし、穴を塞ぎ、失敗を防ぎ、抑止力を提供することができる
したがって、機甲兵コミュニティ(Armor community)は機甲旅団戦闘団(ABCT)や偵察部隊を以下の編成に再編すべきである。
◯戦闘だけでなく、会戦や戦役全体にわたる厳しい消耗の現実に耐えられる(すなわち冗長の能力(redundant capability)を持つ)頑丈な存在である
◯データの提示、取り込み、フローを積極的に操作することができる
◯戦略、計画、指揮官の意図に基づいて作戦のテンポを積極的に操作し、作戦のペースを加速または減速させることができる
◯彼らの上空の空域を所有し、敵のトップダウン攻撃能力から自らを守るための資源を持つこと
(以下略)
とは、言いながら、拡張部隊としての機能としては代替するものが無い。
よって、現在、いわゆる「重戦車(M1A2エイブラムス)」が持ってるリソースを、「沿空域(AGL)」での攻防を念頭に見直せ(重戦車→軽戦車)と。
日本の10式戦車はトータルでのアップグレードは不十分で不完全ですが、コンセプト(機能拡張性を保持した軽戦車)はだいたい正鵠を得ていたわけです。
石破や小野寺に徹底的に削られていますが。
陸自、装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託を契約
https://jm2040.blogspot.com/2024/12/aps.html?m=1
「概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike Shield、Elbit Iron Fist、Rafael Trophy)の実弾射撃検証と検討結果を2026年2月までに納入します。
「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」は10式戦車へのAPS、RWS、レーダーを搭載するためのシステム設計を実施します。」
細々とやってはいるようですね。
現在戦車を「戦艦(火力・装甲・大重量)」から「イージス艦(情報・拡張モジュール・軽量)」にコンセプトを変えろと。
これによって「空母機動部隊全体の機動を保証」する。
ただし、より大きく「作戦」として見た場合、ウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ、地上作戦における「作戦次元での機動」が拒否され膠着状態に陥っている。
決定打を与えることができない
それを打破するためには、強大なスタンドオフ攻撃能力を持ちつつも「膠着状態を打破できない空母(ドローンアセットの集合)」の機動を、「防空・対水上・対海中のサブドメインから掩護(カバーリング・フォース)するイージス艦(先進的な拡張モジュールを選択搭載できる軽戦車)」が必要なんだろうね。
おそらく、上の「アメリカ軍における戦車論争」と類似した構造でしょう。
これは今、どこの陸軍も直面している。
日本も含めてね。
全く日本では話題にすらならんが。
【11分23秒で作戦遂行】イラン攻撃はAIが主導する人類初めての戦争となった
近代戦に深く組み込まれた、AIの脳と神経網
https://www.sbbit.jp/article/cont1/181758
「米軍とイスラエル軍が実行したイランの最高指導者ハメネイ師を標的とする攻撃(コードネーム:サイレント・ホーリー・シティ)は、作戦の開始から標的の捕捉、最終的な戦果判定に至るまでの「キルチェーン」がわずか11分23秒で完了した。
この電撃作戦は、アンソロピックの人工知能モデル「Claude」と、パランティア・テクノロジーズのデータ分析基盤「Gotham」や統合基盤「AIP」による情報処理によって実現したものである。
人類史上初めて、人工知能が高度な意思決定の根幹を担い、軍事作戦を主導した戦争となった。(中略)
作戦の初期段階においてイスラエルと米中央情報局(CIA)や米軍が収集したデータを元に、Palantierの「Gotham5」と「Claude」は、宇宙、空、陸、海、サイバー空間、そして人的情報という6つの次元から収集された2.3ペタバイト、およそ1億2000万件に及ぶ断片的な情報を分析した。人間の分析チームであれば100日を要するデータのクリーニングから相関関係のモデリング、高価値情報の抽出に至る工程をわずか90分で完了させている。
(続)
標的捕捉の段階では、ターゲットの車列が特定の交差点を通過する際に生じた1.2秒の停止といった、人間の目には留まらない微小な異常をAIが検知した。
衛星画像をはじめとする上空からの視覚データ、現地の工作員による人的な諜報データ、長期間の監視記録、傍受された電子シグナル、SNS上のオープンソースデータを包括的に解析し、標的の生活パターンを精密に構築している。
こうした分析の中で、極度に慎重であったハメネイ氏とイラン指導部の行動パターンから「わずかな隙」を算出した。
過去6カ月の行動履歴や警護チームのシフト、気象条件などを統合した時系列の予測モデリングを実施し、防空レーダーの死角と警護交代が重なる3分間の隙を特定することで、ターゲットの位置の誤差半径を500メートル以内にまで絞り込んだ。
指揮官の意思決定に必要な作戦立案シミュレーション(ウォーゲーミング)も8分で処理され、極超音速の作戦遂行が可能となった。
報道によると高精度弾薬と長距離ミサイルを備えたイスラエル軍機が、ハメネイ氏と指導者らがいた別々の場所にある3つの建物を同時に攻撃し、わずか11分23秒でこの作戦は遂行された。」
願わくば、それが炸裂するのが、我々ではなくて、習近平に対してであって欲しいと切に願うものです。
そのためにも、2030年頃までは徹底的に「防衛におけるAI関連に重点投資」すべきですよ。
時はまさに「今」です。
攻めるにせよ、守るにせよ、まず徹底的にAIを知らねばならない。
そしてトライ・アンド・エラーです。
まじで「財源ガー」とか言ってる場合じゃないと思う。
さらに高市早苗が言ってるような「秋に戦略三文書の見直しを」とか似非保守的に言ってる場合では全くなく「今」「この時」「直ちに」補正予算を組んで始めるべきです。
おれは、これが本当に正しいと確信してるのですがね。
戦略環境を俯瞰した上で。
論説フェロー 原田亮介
原田 亮介
2026年7月19日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK1119T0R10C26A7000000/
>減税撤回、利上げ加速を
いい加減にしろ!と言いたいね。
デマ新聞が。
「国力」を定義してみろと。
軍事力にせよ、産業的な経済基盤せよ、投資しないと向上しませんよ。
増税も利上げも「国力の定義」からして背反するものです。
強いて言えば「信用」ですが、毎年毎年、決算で予算執行から兆単位の剰余金を出して、財務省の天下り先の資金管理団体に移管してることの、どこが「国力」な!のか。
この国賊めらが。<財務省・自民党
https://article.auone.jp/detail/1/6/11/202_11_r_20260720_1784498641607906?ref=top&page=2
◆スペインの今大会の勝ち上がり。
▼1次リーグ
0△0 カボベルデ
4〇0 サウジアラビア
1〇0 ウルグアイ
▼決勝T1回戦
3〇0 オーストリア
▼同2回戦
1〇0 ポルトガル
▼準々決勝
2〇1 ベルギー
▼準決勝
2〇0 フランス
▼決勝
1〇0(延長) アルゼンチン
玉蹴り遊びと言えばそれまでですが、スペイン代表の戦い方はwafareとして参考になった。
スコアを見て分かる通り、敵にチャンスを一切与えない。
ポゼッションとボール支配で戦いのコントロールに成功した。
残酷なまでの戦い方です。
スペイン歩兵/テルシオ方陣が、戦列の重圧で圧迫して、プロテスタント傭兵を皆殺しにする様を彷彿とさせる。
イラン軍事衝突
2026年7月20日 5:0
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN192HO0Z10C26A7000000/
これまでの一連の作戦を見るに「トランプ政権が政治的な縛りのために地上軍を投入できない」という条件下では、軍事作戦のみで決定的な成果を上げることは極めて困難です。
今のままだとダラダラと戦いは続句ということになりますね。
今のイラン情勢の困難さは、ハメネイの死で自立傾向を強め抑えが利かなくなった革命防衛隊内の各勢力の分立にある。
まとめるのは困難ですが、分断するのは比較的容易です。
一部の勢力を調略し、体制保障や買収により寝返らせ、革命防衛隊内部で牽制させる。
トランプ政権にそれができますかね?
直接侵攻はことごとく失敗しました。
山岳地帯だらけで広大なのです。
パルティア騎兵の機動的なゲリラ戦を封じることは困難でした。
ただ、逆に言えば、元々が政治的に分裂傾向があり、その特性を活用して分断策により、外部への干渉をできなくした。
パルティア国内に加えて、隣国のアルメニアを調略してパルティアと対立させるのが効果的でした。
(通称「アルメニアカード」)
https://bunshun.jp/articles/-/90443?page=1
「コメ増産や備蓄米放出による民間在庫量の増加を受けて米価は下がっている。生産者を守りたい鈴木氏は6月中旬、秘密裏に高市氏と面会し、米価下落に歯止めをかけるべく早期の備蓄米買い戻しを提案しました。しかし、高い米価を維持する政策は支持率に響くとみられ“無視”されたそうです」
「次の内閣改造で、鈴木氏は交代するだろう」
もう手遅れじゃないか?
自分的には、悪徳業者と手を携え、米を買い占め庶民を苦しめる鈴木とガッチリ手を携えていた段階で「高市早苗に愛想を尽かした」。
分かりやすいくらい分かりやすい「悪代官と悪徳商人のコングロマリット」でしたよ。
もはや「暴れん坊将軍」に切り捨てて貰う以外に処置なし。
高市政権に食料安全保障とか言っても無駄か。
結局は鈴木のクビを早いうちに飛ばさなかったことが「高市早苗の命取り」でしたね。
シビアな決断ができない人だ。
小泉純一郎も、政権当初に「田中真紀子(反米左翼)を外務大臣にする」というかなり致命的な失策を犯しましたが、アミテージとこじれた段階で「クビを飛ばした」。
一時的に小泉政権の支持率は落ちましたが、外科手術による悪性腫瘍の摘出は、長い目で見れば良い結果をもたらし、小泉政権は長期政権になりました。
小泉純一郎は決断できたが、高市早苗はできなかった。もう遅いでしょう。
既に政権発足から八カ月です。
https://global-strategy.org/wp-content/uploads/2021/01/Operational_Environment_Human_Dimension5.jpg
自分はいつもこの図を頭に描いて、日本政府の政策がもたらす戦略的効果を評価しています。
良いものは良い。駄目なものは駄目だ。
高市早苗だろうが、何様だろうが、「おかしなこと」を始めたら直ぐにフラグが立つ。
外交→移民拡大政策、集団的自衛権に関する理解不足
経済→食料品消費減税先送り、積極財政空文化、日銀利上げ(実は緊縮財政)
軍事→防衛力増強は年末の戦略三文書改訂まで先送り、イラン戦争での海自艦艇派遣見送り
インフラ→減反政策継続
政治→党利党略の定数削減、副首都構想
情報→警察官僚主体の国家情報会議
高市政権の政策によりレジティマシーを得た国家戦略が、どっちに向かってるかと言えば、明らかに「あらぬ方向」に動いています。
が、つまるところ、自民党内に蠢く省庁縦割り・族議員と癒着した「既得権益(医師会・農協・経団連他)」とガッチリ手を携えた「古い体質」なんだなと。
少なくとも、アベノミクス三本の矢(金融緩和・機動的財政支出・規制緩和)から見ても大きな後退ですわ。
安倍晋三の後継者とは到底言えない。
そして、世界情勢が変化して、世界はアフターコロナを抜け出し、西側VS.中国・ロシアとの世界大戦やAIによる生産・技術革命など「風雲急を告げて」います。
十年前なら許容きても、今はできないこともある。
無為無策では日本の存亡に関わります。
分かっているのだろうか?<高市早苗
決勝のスペイン対アルゼンチンの試合内容と結果が近い将来起こり得るかも知れない人民解放軍対自衛隊と被って見えた
きっちり数を揃えたスペイン(人民解放軍)と、不作為により数を揃えられなかったアルゼンチン(自衛隊)
新進気鋭の若手選手で戦力を強化したスペイン(J-10CやJ-20)と、高齢のメッシ頼みのアルゼンチン(F-15J)
途中のレッドカードで一人少なくなったアルゼンチンは終始押されっ放しのままとなり、延長線でスペインが先制しそのままの状態で試合終了でスペインの勝ち
鳩山政権退陣後に新たに誕生した菅直人政権によって石破が思い付きで600両に減らした戦車を更に400両に減らしてます
陸自の機甲戦力と特科戦力を弱体化させたのは石破小野寺だけではないです
「幸い」戦争は、一国対一国とは限らず、同盟国でタコ殴りにしても構いません。
ワーテルローでは、フランス大陸軍の「若きヤングガード(若年皇帝親衛隊)」を、スコットランドだのプロイセンだの二流の老兵部隊が、卑怯にも前後から挟み撃ちでタコ殴りにしました。
これを参考に、もし攻めてきたら中◯人を皆◯しにしましょう。
???「みんなで◯国人をぶっ◯そうぜw」
2025.06.06
https://www.football-zone.net/archives/594793
FIFAも腐り切った組織で、今回、出場枠を増やした真の狙いは「中国をワールドカップ本大会に出場させること」でした。
ガチです。
昨日、FIFA会長が(どこまで本気かは分かりませんが)トランプに、「将来の米中共同開催を提案しました。」
是が非でもチャイナマネーの海で泳ぎたいと。
ところが、肝心の中国代表が勝てない。
というか益々、弱さに拍車がかかってきました。
日本、韓国、オーストラリアどころか東南アジア諸国にもけちょんけちょんです。
「習主席肝入り」で大人気なく強化してるのですが結果が全くついてこない。
2002年の日韓大会が最後に本大会に出場した大会だと。
勝てない理由は色々言われてますが、「共産党の憶えが目出度くないと代表に入れない」という「少林サッカーも真っ青な超腐敗」が最大の原因のようです。
習近平が、逆に邪魔なんだよな。
自民党が政権を回復してから、小野寺がさらに定数を300両に減らしました。
その前に戦車を400に減らしたのも、実態は中谷、石破のとき(小泉政権)に、90式戦車の調達数量を削減したことで実質的に決まっていた。
戦車のライフサイクルは、基本は20年で、単年度調達数×20でだいたい総数は決まりだから。
民主党は、防衛には自信が無いので、削減するほどの度胸が無い。
せいぜいが「りっくんランド」に襟立て女が嫌味言うくらいが限界です。
https://youtu.be/HDYDNsnCxN8?si=-OsF71n0Gi6p9Vas
これがベンチマークやろうね。
実戦でありとあらゆる火器やドローンの洗礼を受けて改良された。
現在のところ、当初から無人機飛び交う戦場を想定した唯一の戦車かな。
次はエイブラムスM1E3だ。
他はオプション後付け。
でも戦訓は戦訓です。
ナゴルノ・カラバフ、ウクライナ、ガザ、イラン、全て参考にすべき。
安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?
戦争の抑止に失敗して有事が起こり、素人政治家が現場に無茶な命令を出して空自の戦闘機を中国軍が待ち構える空の火力ポケットに突撃させる悪夢が過ぎります
「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」
という約束だったはずが、自公連立政権に見事に裏切られました。
10式戦車完成後に発注を少なめにした民主党政権も自公ほどではないにせよ責任があります。
>安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?
もし、本気で中国の第一列島線侵攻を抑止するのであれば、習近平の権力構造上、最も危険だとされるターゲットイヤー2027年の前年にあたる「今年が」、対中同盟強化の限界点です。
つまり「今」やるべきです。
どうしても忙しい言うなら、背来週くらいの通常国会閉幕後の「この夏/8月」が命かけて日豪安全保障条約、日比安全保障条約、日新安全保障条約、日加安全保障上焼を締結すべき限界点です。
人材云々よりも、誰でもいいから「やるか」「やらないか」です。
この夏に話まとめて、秋の臨時国会で条約批准です。
ま、誰も何もやらなくて、地元に帰って盆踊り「輪になって踊ってる奴」ばっかだろうと予想しますが。
来年に共同訓練名目で第一列島線に全力展開するために、今年の夏に関係国との調整や準備訓練を進める。
そして、それを戦略的情報発信(strategic communication)としてPRして、中国側に侵攻しても「必敗」であることを悟らせ断念させる。
かつてのソ連の北海道侵攻リスクが極大化してた時代の北方転地訓練に同じ。
国内の朝野では全く評価されないでしょうが、祖国のために「やるべきことをやる」まででしょう
>「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」
これは、中々、微妙な話題です。
90式戦車も、別に内地で使えないわけではないです。
「トレーラーで輸送する場合に通れない橋梁がある」て話だ。
では、戦車は重くて良いのかと言われれば、74式戦車の運用実績により、日本の地形では経験則的に40tくらいが最適なのが判明してる。
道路との適合性上、そんなものだ。
44トン パンター
57トン ティーガー(重戦車大隊で運用)
65トン エレファント重駆逐戦車(重駆逐戦車大隊で運用)
69トン ケーニヒスティーガー(ほぼ失敗作)
エンジンパワー他技術的に時代が違いますが、それでも「戦車は運用上40トンー50トンくらいが運用的に概ね最適」
アメリカが「日本に最強の戦闘機F22を売ればよかった」と大後悔…防衛力が揺らぐ「取り返しのつかない大失敗」とは
増田 剛
https://gendai.media/articles/-/169382?imp=0
結果的にはアメリカに断られて幸いだったと考える。
ラプターのネックはランニングコスト。
機体の電波吸収コーティングにレアメタル、具体的には「金」を使ってるとのことで、飛ばせば飛ばすほど文字通り金を塗り直すことになる。
いくら何でも日本での運用も無理しょ。
また、できたばかりの頃は夢もあった。
ステルス性を盾にしながら、超高高度をスパークルーズで切裂きながら敵地に制空侵攻して、一方的にAMRAAMをばら撒くと
まさにエアー・ドミナンス。
ただし、その裏には非現実的なランニングコストが隠れていたと。
そのノリでf-22もF-35も開発された。
そして当然、破綻した。無理す。
特注の名品部門に数を出したい制空戦闘機を作らせたのが運の尽き。
あの空対空戦闘に全く向いてなく、ベトナムでもMIG-21を「1機も落とせなかった」F-104のです。
そのF-104を酔狂にも勝った国があったそうな。
国名を日本mという。
その当時、戦争なくてよかったね。
7/20(月) 17:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401c
こいつら(森山・石破)を除名にしないのなら高市早苗も同罪です。
「食い逃げの早苗」
これまでは、コンセプトはあったが、実装できたのは海軍の海上プラットフォームに限定されていた。
それは、海軍が艦艇というそれほど数が多くもなく、さらには通信他のバックアップ体制を作れたからだ。
空や陸は、これまではプラットフォーム数が多く、地形や電子戦等の各種制約での通信途絶が多かったから、額面はともかく実態としては「ネットワーク戦闘」なんてできていなかった。
それが、AIの普及によってついに現実のものになった。
逆説的ですが、AIが実装されることで、通信が途絶しても、各エージェントが自律的に動作することも可能になったからだ。
さらには、衛星コンステレーションにより、宇宙から強引に大容量通信を繋いでネットワークをバックアップすることもできる。
「戦闘機」とか「戦車」などの個々のプラットフォームが戦うのではなく、それらが連携した「ネットワーク」同士が戦う。
ようやく、それが空と陸にも波及した。
海は一足早く、空母機動部隊を構成する空母やイージス艦のネットワークになってましたわな。
そして、イージス艦は人は乗ってますが、最強の自律兵器でもあった。
ある意味、陸の戦車等が「イージス艦化」しだしているのもそういうことかと。
「有人・無人の混合「ネットワーク」」です。
「無人」は既に強調されてますが、それ以上に「ネットワークで戦う」ことを強調したい。
実際、ウクライナ戦争見ても、イラン戦争を見てもそうなりつつありますね。
そこで、ステルス戦闘機の扱いですが、ネットワーク戦闘の基本である「センサー」to「シューター」で考えると、ステルス性を重視すると「センサー」としては限定的です。
レーダーを使ったら存在を暴露してしまう。
鍵は、やはり「ネットワーク」なんだろうな。
一つ一つのプラットフォームは多少チープでもネットワークで補完し合うことで優位に立つ。
戦闘機のデザインもそうあるべきです。
間違っても1機=1千億円のような馬鹿な世界に取り込まれないように気をつけよう。
戦えなく成りますよ。
7/21(火) 11:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/a90013c305262fc56449b6674154c44019410f01
「副首都」構想よりも、首都・東京からの遷都を提案します。
理由は、東京の地価上昇に伴う投資効率の悪さと、異様なまでの人口密集によるヒートアイランドの抑制です。
前々から言ってるが、移転先は「仙台」を提案します。
地積に余裕があり、さらに8月の東京の最高気温平均が31度なのに対し仙台は28度で、単純に大幅な節電になります。
気温上昇の昨今、地積があり冷涼な仙台への首都移転は理に適っていると考える。
東京は東京で、首都機能を仙台に出してできた余積を活用して再開発すればよい。
今後は政治よりもニューヨークのような金融の街を目指させる。
さらに、東京の出版業界他マスコミはどうせ滅亡します。もはや社会的役割を終えました。
つ結論:遷都(東京→仙台)
もっと弟達の面倒を見て、日本全体にシナジーを波及できるような首都が必要です。
北海道や東北は、逆に近くなるから当面は良いでしょう。
今よりかなり温暖化していた。
つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。
東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。
著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。
ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。
特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。
何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?
その矛盾に気づかないのか?
結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。
ほんと、がっかりです。
それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。
「マシ」でしかないね。
有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。
それを平気で踏みにじられると成す術がない。
今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。
玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。
祖国のために戦ってくれよ。
榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。
参政党の神谷も同じ。
政権とった後に豹変されたら敵わん。
頼むから公約は履行して欲しい。
あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。
日本の政治家のような明確な裏切りはしない。
満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。
だから、我々は今、生き延びています。
その次に続く政治家が出て欲しい。
与野党を問いません。
良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。
次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。
すなわち「拡大」でしょう。
今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。
(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)
よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。
副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗
呆れてものも言えんよ。
それ、今、本当に大事なことなの?
挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。
そんなことやっとる場合かと。
夏休み返上して、今、この時。
必要な補正予算を通して執行を開始してよ。
そうではないのか?
今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。
少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。
「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。
8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。
これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。
そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。
ここからが本番だけどな。
今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。
夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。
「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」
https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ
守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよね
このような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう
高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね
辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。
小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね
普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える
自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。
当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。
ところが、ここで悪夢の展開が起きる。
安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。
小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。
おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。
防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。
そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるw
ルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」
地獄の釜が開いたw
(魔女の婆さんの呪いか?)
権限持ってる所管大臣です。
もう誰も止められない。
安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。
世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。
この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。
ひたすらマスコミ受けを計算しています。
それは過去の行動により確認されている。
普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。
>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」
方法論は確立されています。例えば作戦術。
◯状況理解の、「可視化」による認識共有
◯構想「描画」による徹底
◯権限委譲による実行の迅速化
軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。
「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。
意志決定のやり方が悪いだけ。
なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。
そのメカニズムは解明されています。
「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」
「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」
だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。
夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。
(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)
現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。
睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de
総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。
個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。
逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。
理不尽ですね。
でも、それが上に立つものの責務です。
家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」
秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」
家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」
秀忠「肝に命じます。」
家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」
秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」
名場面だから何度でも見ると良いよ。
マネージメントの真髄です。
7/22(水) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1
◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている
◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴
◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在
◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けている
よくぞ、まとめてくれました。
ミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。
湾岸戦争も見てきたしな。
2026/7/22 09:54
https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/
ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。
若く、そして有能なのは間違いないです。
ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。
解任されるべきは彼らなのか?
悪臭は根本から断つべきだと考えるが。
優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。
ウクライナの政治や社会の救いの無さです。
クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。
そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。
その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。
いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。
良薬は口に苦し。
ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。
だから領土を奪回できなかった。
結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。
それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。
次のドラパティもどうなるか。
所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。
2026/7/21 18:15
https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/
沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。
地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。
もはや紳士協定は機能していない。
南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。
民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。
サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。
4.5km×1.5km。
直ちに強化しましょう。
アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。
軍事的には手の届く場所ではない。
彼らから見てまさに鶏肋です。
こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。
逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。
まぁ、理性よりも感情の産物ですな。
敵失には直ちにつけ込むべきです。
ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。
こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りw
こいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw
言うんだろうね。
【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状
https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0
「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」
「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。
この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」
売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。
マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。
逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。
減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。
ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
F-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪い
F-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない
残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い
欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高い
さあ名無し三等兵諸氏ならどうする?
この時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ
>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
「エリア88世代」なら答えを知っている。
ミラージュIIIです。
この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。
実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。
実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。
F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。
悲しくなってくらぁ。
だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。
その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。
ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」
「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」
>源田実航空幕僚長
やっぱこいつか。
ミスリードの陰には常に源田あり。
ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。
その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。
彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。
プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。
彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。
それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。
ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。
そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、
青の部分は全く見ることができなかった。
つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。
そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。
だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。
呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。
反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。
つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。
異様な空気が室内を支配し続ける。
この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)
「ここまでで何か質問はあるでしょうか」
ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。
「なければ私の説明は以上です」
静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。
「終わり?どういうつもりだ?」
「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」
普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。
「もう、時間なのです」
TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。
幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。
「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」
アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。
戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。
そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。
世界は再び変わるのだ。」
21.07.2026 23:50
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.html
ドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。
現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。
ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?
もう使用済みのティッシュペーパーか。
ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。
優先してるのは「現政権の権力維持」。
それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。
2026.07.21
https://trafficnews.jp/post/689927
「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」
素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。
先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。
実証機と言えばそれまでですが・・。
あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。
卑怯ですよ。
◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない
◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーション
の極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?
この2点です。
日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?
この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。
LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。
つまりは「爆撃機」?
その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。
どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。
誰か、違うと言ってくれw
ステルス性と矛盾しない?
なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?
既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。
機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。
機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。
つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。
スーパークルーズやイオンエンジンで?
さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。
「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」
「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」
これが、結局はF-35のストロングポイント。
つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。
(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)
すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。
敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。
次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。
ならざるを得ない。
そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。
「違うな」と思わざるを得ない。
戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。
【キモキモキモキモのガイドライン】
https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj