国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart40最終更新 2026/08/13 19:191.JTACimIcP我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/07/11 19:06:49696コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.JTACimIcPPart28https://talk.jp/boards/army/1731303332Part29https://talk.jp/boards/army/1736779159Part30https://talk.jp/boards/army/1742399731Part31https://talk.jp/boards/army/1746449444Part32https://talk.jp/boards/army/1751875826Part33https://talk.jp/boards/army/1755314897Part34https://talk.jp/boards/army/1760240162Part35https://talk.jp/boards/army/1764384714Part36https://talk.jp/boards/army/1767598346Part37https://talk.jp/boards/army/1771226258Part38https://talk.jp/boards/army/1775280965Part39https://talk.jp/boards/army/17798519272026/07/11 19:07:483.JTACieky6【高級指揮官に与える訓令(ヘルムート・フォン・モルトケ)より】軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。2026/07/12 01:15:014.JTACieky6米国が迎撃ミサイルの供与再開 ゼレンスキー氏、三菱重工に関心ウクライナ侵略2026年7月10日 7:21https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」無視でよろし。もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。日本にとっては、ポーランドの方が重要です。「昨日の友は、今日は敵」2026/07/12 01:28:565.JTACieky6ウクライナ、ポーランドとの対立が鮮明に 戦後復興支援やEU加盟にも暗雲か6/29(月) 7:00https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」日本では報道しない自由を行使てか?2026/07/12 01:33:556.JTACieky6当たり前だが、日本の国益(安全・繁栄)が何より重要です。2026/07/12 01:36:457.JTACieky6【停戦をローンチ、デコンフリクション・プラットフォームのグランドデザイン(JD.ヴァンス)】https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7ワロタwこれ原文もだいたい同じなのだろうか?wイランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様wぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。2026/07/12 03:00:278.JTACieky6日本としては、もはやアメリカを当てにせず、ホルムズ海峡の迂回ルートからの原油パイプラインを粛々と拡張するのみ。アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい「トランプ政権にば多くを期待しない。」2026/07/12 03:03:259.JTACieky6ペルシア湾ーホルムズ海峡で航行の自由を脅かされていることは海洋国家・日本として由々しき事態です。中長期的には必ず解消させなければならない。でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。地上軍が必要でハードル高いでしょう。であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。2026/07/12 07:16:0210.JTACieky6トランプ政権は、中間選挙が近づいて来てて時間的に焦っているんだ。今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。トランプ政権は、イラン側に足下見られています。やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。2026/07/12 07:20:4111.JTACieky6以前から感じていた通り、トランプは≒ニクソン政権ですかね。本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。国務省を通さずトップ外交を好む点も。後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。間違いなく違法行為連発の政権だから。2026/07/12 07:27:2712.JTACieky6日本外交も、もはや無為徒食のセレモニー時代は終わりですよ。真の外交官と軍人の時代ですわ。腹据えて交渉する時代です。荒事も「やむなし」でしょう。2026/07/12 07:30:3313.JTACieky6一に同盟、二に同盟、三も四も五も同盟だ。外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?外務省は仕事してませんでしたね。仕事の時間ですよ。働け。<外務省2026/07/12 08:10:1814.JTACieky6日本の第二次世界大戦の敗因は、余計なもの全て剥ぎ取ると、「日独伊三国同盟の失敗」です。海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。これを本当に深刻に日本全体で共有したい。もう二度と同盟で間違えることはしない。2026/07/12 08:17:5715.JTACieky6今、まさに、中国としばきあってる今次大戦は、中国側がウクライナ戦争で疲弊したロシア、イラン戦争で既に軍事アセットは壊滅状態のイランとほぼ組んでしまってるのに対して、我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。既に、ほぼ必勝の態勢にあります。些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。2026/07/12 08:36:2716.JTACieky6オーストラリア、フィリピンとの、どうか考えても戦略上重要なパートナーシップに対して「いつもシビリアンコントロールでマウント」をお取りになる「政権与党・自由民主党様」はどんな貢献をしてきましたか?高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?ありていに言って、「クソの役にも立っていない」。ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。2026/07/12 08:43:0117.JTACieky6【小泉進次郎】「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」https://x.com/i/status/2074766134776328303最後に「美味しいところ」持っていきますねwそれでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。まず勝つことだ。2026/07/12 08:49:4318.JTACieky6【米軍と自衛隊、オーストラリアの低木地帯で合同訓練 その目的は(BBC)】https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」励め。2026/07/12 08:54:2719.JTACieky6イギリスも、何やら「面倒くさい」ですね。旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがwBBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。2026/07/12 09:05:5020.JTACieky6幕末日本において穏健な「尊王」というのは、立場以前に一定の教養人であれば常識でした。よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。戦略のヒントは戦史のなかにある。人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」2026/07/12 09:17:1821.JTACieky6錦旗上がる!皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。2026/07/12 09:18:3722.JTACieky6【トランプ一般教書演説】不法移民の被害者お涙、テックAI企業はてめえで発電所作れ、被選挙権ID化はよせいhttps://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH良いこと言いますね。<トランプ思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるwなんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。説得力はあります。2026/07/12 10:01:4123.JTACieky6トランプの演説は、グローバリズムの是正とアメリカンファーストに焦点を合わせると、確かに説得力あります。国境移民問題は特にね。ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねwそこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。2026/07/12 10:06:4224.JTACieky6やっぱアメリカでもAIデータセンターへの電力供給はも問題になっとるんやね。トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。かなり乱暴ではありますが一理はあります。何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。2026/07/12 10:12:2425.JTACieky6イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡封鎖、アメリカのイラン空爆再開https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8dbどうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。2026/07/12 10:29:5626.JTACieky6政府、退職自衛官の支援へ「庁」の新設を検討 骨太案に盛り込む7/10(金) 21:31https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにwざわざわ・・ざわざわ・・2026/07/12 12:59:4427.JTACieky6地下でシェルター掘らせるとか?給料はペリカで支払われるとか?淡路島に強制移住されるとか?2026/07/12 13:01:5528.JTACieky6ターゲットイヤーである来年2027年の年度末。何も起こらず静かに時が過ぎ去る。それが大団円です。地味な幕切れですが。【バトルオブブリテンーファイナル】https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gqただ、ひたすら青空が広がるばかり。前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)2026/07/12 13:15:4429.JTACieky6ウクライナ、ロシアの弾道ミサイルを1発も迎撃できず ゼレンスキー氏は「パトリオット」の供与要請2026.07.08 Wedhttps://www.cnn.co.jp/world/35250345.htmlこっちみんな。非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。当然、日本のも配置してあります。これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。悪いが、一番かわいいのは日本自身です。ウクライナにパトリオットは渡せない。「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」2026/07/12 16:28:2830.JTACieky6まさかとは思うが、高市早苗が「はい喜んで」などときたら本当に許せんね。まさかとは思うが。2026/07/12 16:29:4731.JTACieky6もう無制限にウクライナを支援するフェイズは終わったと考える。ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。全体の効率を考えるべきです。我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。2026/07/12 16:33:0832.JTACieky6ゼレンスキーも、ろくに運用もできんくせに、ただ欲しい欲しいと連呼し、それで供与したら、やっぱり使いこなせず、悪態までついたりする。<レオパルド2等のケース虚しいですよね。一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。2026/07/12 16:36:4133.JTACieky6ナゴルノ・カラバフ紛争のときも、ドローンの威力は衝撃的で「戦争が変わった」と言われた。それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。2026/07/12 16:46:1634.JTACyjodM「猟銃」を巡ってクマハンターと警察の間に横たわる埋め難い溝とは?https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。2026/07/12 17:44:4335.JTACyjodM警察の方も意識変えないと駄目だわ。猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?正当な許可があれば、それは権利でしょうが。今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。論理的にはそうだ。つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?それを、やけに上から目線だよね。2026/07/12 17:50:4736.JTACyjodMそもそも「住民を熊から守る根源的な使命があるのは誰か?」ということ。猟友会ではないよね。義務ではない。自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。残念ながら。2026/07/12 17:56:4237.JTACieky6トランプ時代に噛みしめる「アメリカの衰退に賭けるな」の教えFrank Holmes | Contributorアメリカが衰退するか?衰退しないか?アメリカの良し悪しじゃないんだ。世界レベルの覇権国家となると。ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。金利も下げられない。相当なジレンマに陥っているのは確かです。2026/07/12 21:13:5938.名無し三等兵a7kKU今NHKで国内の公安の動きについて批判的に特集してるね2026/07/12 21:43:5139.JTACieky6>>38途中で見るに堪えずやめたよw今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。2026/07/12 23:29:5140.JTACieky6合法、非合法の線引はあろうが、ターゲットにした情報提供者に謝礼を渡して情報取ったり何なりすること自体は日常化してる。チップが全部違法なわけが無いしな。日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。2026/07/12 23:35:0741.JTACieky6インテリジェンス面で言えば「日本は習近平の意思決定内容を知らねばならん」。当たり前でしょうが。2026/07/12 23:36:2942.名無し三等兵4Ud1RNHKの役員や上層部は、行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよねこの有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない2026/07/12 23:43:2143.名無し三等兵4Ud1RNHKの海外支社に居る番組制作スタッフは良いドキュメンタリー番組を作るが、日本にある本社から配信されているニュース番組や政治番組はとても21世紀のテレビ番組とは思えない偏向っぷりです2026/07/12 23:44:5844.JTACCfRjB北京メディアセンター(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。2026/07/13 00:31:5045.JTACCfRjB北京メディアセンターを通して、NHKがCCTV(中国共産党の統制下)とズブズブなのは周知の事実。悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。どこまでも追い詰める。2026/07/13 00:33:5246.JTACCfRjBNHKの戦争報道で致命的なのは、常にエモーショナルな部分を切り取ってきてあたかも全体であるかのごとく報道することです。よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね2026/07/13 00:39:2447.JTACCfRjBNHKの報道は、ある意味「哀れ」です。いつまで経っても成長せず。2026/07/13 00:44:4648.名無し三等兵jumM5航空自衛隊の将官はカタログスペックの高い戦闘機を欲しがったり強力な戦闘機で敵の戦闘機を撃墜して制空権を得る戦い方に固執するきらいがある343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない2026/07/13 05:20:1449.名無し三等兵jumM5三木武夫、後藤田正晴、小沢一郎、石原慎太郎、細川護熙、宮澤喜一、河野洋平、村山富市、小渕恵三、石破茂、福田康夫、山口那津男、菅直人、仙谷由人、小野寺五典、小池百合子、稲田朋美など、軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう2026/07/13 05:32:5750.JTACOuayl>>48>航空自衛隊の将官おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。2026/07/13 12:59:1351.JTACsoFB5【ベルダン上空の完全制空権(古峰文三)】https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまったこれが現実。2026/07/13 13:34:5652.JTACsoFB5一方で、航空戦による双方の機体及びパイロットの損害は1次大戦の段階で既に凄まじい比率に達していた。もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。2026/07/13 13:49:5253.JTACt8puMウクライナ人パイロットが初めて英国の飛行訓練卒業 F-16操縦に向けて前進 今後の動向は?2024.03.28 乗りものニュース編集部https://trafficnews.jp/post/131768現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。それだけだ。毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。実際にウクライナ上空でそれが起きています。「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」2026/07/13 15:45:4454.JTACt8puMもし、ウクライナ上空で起きてることを理解できないなら、源田飛行クラブはまじ解散でいい。陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。2026/07/13 15:50:5955.JTACKKHDwらせんで読み解くサッカー戦術史──「個(野生)」と「組織(檻)」の対極バトルが生み出す螺旋的発展の軌跡https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。この議論は不毛だ。1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。繰り返すが「個」対「組織」。この議論は不毛だ。2026/07/13 17:39:1256.JTACobdi7「個の力」「個の力」と連呼してる連中はいかがわしい。己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。2026/07/13 18:05:4657.JTACobdi7少なくとも、本物の「戦争」を「個の力」だの「精神力」だの「作戦の妙」だのという「妙な」概念で戦えという素人のごとき議論は止め欲しい。徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」2026/07/13 18:10:2158.JTACobdi7だから「同盟」「同盟」と口酸っぱく。2026/07/13 18:12:5659.名無し三等兵jumM5>>50ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね空自将校は反省した方が良いです2026/07/13 23:59:2660.JTACQsEaq残る国会会期が5日間に 皇室典範改正案含む10本以上の法案で与野党の論戦ヤマ場に 15日に党首討論へhttps://www.fnn.jp/articles/-/1074035「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」会期を延ばしゃええやん?2026/07/14 00:14:4561.JTACQsEaq木原官房長官は記者団に「(国会)会期延長の必要性はない」と述べたhttps://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash>会期延長の必要性はない何故だろう?国会嫌いですな。2026/07/14 00:16:4462.JTACQsEaq>>59>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね微妙↓J-35(双発除きF-35酷似)https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)良いところ、悪いところ、全てコピーしました。2026/07/14 00:55:2563.JTACQsEaq【戦略理論の最大の価値(コリン・グレイ)】◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え2026/07/14 01:12:2864.JTACDzdm2〈内調を「国家情報局」に格上げ〉700人体制“日本版CIA”を牛耳るのは警察庁か、外務省か…水面下の思惑とは?7/14(火) 6:12https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe7ee87021654c3d93ee162facd2d7e6851e035究極的には、外務省系だろうが、警察系だろうがどちらでも良いのだが、この組織は、明らかに当面の敵である中国の、政治、外交、軍事に関する意思決定の状況を解明する責任がある。それが「できる」組織にしてよ。誰が考えても、それが絶対条件でしょう。そうなると「どちらでもいい」とか強がりましたが、国内しか知らない警察系は端から無理な気がします。一方で、外務省はチャイナスクールへの浸透がね。ガチで最適解は「防衛省の情報本部」主導だとは思いますよ。若干、ミリオタ的な手前味噌ではありますが。外務省系のインテリジェンスも、結局は出向してる駐在武官を通してここが働き蜂やってるようですし。2026/07/14 17:10:1765.JTACDzdm2ただし、応用的な発想として、どうせこの組織は、情報戦に関して無知なボンクラ高市政権がこしらえた「失敗必須のダメ組織」になる確率が高い。であれば、「働き蜂」は距離を取って巻き込まれないようにすることが現実的なベター解かもしれない。外務省と警察で、人畜無害なスパイごっこをやらせておき、さらには政治家の自己満足も満たしてあげる。それで良いのかもしれない。2026/07/14 17:14:4666.JTACDzdm2情報戦も歴史は古いですが、WW2後の新しい情報機関はは、元ドイツ軍・陸軍参謀本部東方外国軍課で対ソ連情報を扱っていたラインハルト・ゲーレンが戦後に作った「ゲーレン機関」の影響が強いです。米英等の西側は、それまではドイツ・日本等の枢軸国を対象にしており、対ソ連情報は、初期はゲーレン機関から暖簾分けを受ける必要があった。電波情報からソ連軍の動向を解明する手法も確度が高かった。だから最近の情報機関は、軍事系情報機関からのDNAが強いんだ。日本が、警察や外交系のDNAで情報機関を作ると、西側全体とは異質になるかもしれない。2026/07/14 17:25:0567.JTACDzdm2最近、注目してるAIソフト企業のパランティア(CEOアレックス・カーブ)は、イスラエルに対してはモサド他情報組織が上げたテロロスト等の情報分析をAIにやらせてるようです。それで無人機や偵察衛星の画像情報からターゲットを割り出し瞬時に爆殺。パランティアの社員は、アレックス・カーブによれば元軍人が多いようです。仕事が仕事だからね。2026/07/14 17:31:1168.JTACDzdm22年前のイスラエル軍のイラン空爆は怖いほどターゲッティングが正確だった。あれがパランティアのAIの威力だとしたら恐ろしいね。2026/07/14 17:38:2769.名無し三等兵jU6CG>>62「俺たち中国にもアメリカ合衆国のF-35と同じような戦闘機が作れるんだぞ。」的な国内外にアピールする為のデモンストレーションか、中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い2026/07/14 22:43:3970.名無し三等兵jU6CG大日本帝國海軍の最上型軽巡洋艦(F-35)を真似たアメリカ合衆国海軍のブルックリン級軽巡洋艦(J-35)が、後のアメリカ合衆国海軍のクリーブランド級軽巡洋艦(中国軍次世代戦闘機)誕生の礎となったケースもあるから侮れない2026/07/14 22:49:0071.名無し三等兵eURh6結局の所航空自衛隊が源田サーカスのような平時に於ける見せ玉軍隊に徹する事を優先するのであるならば、・ニクソン政権に日本がF-14を大量に購入する事を打診する・イラン王国を始めとして日本以外の国にF-14を輸出しない事も併せて要求する・アメリカ合衆国以外で日本だけが世界で唯一F-14のFMSとライセンス生産を許された国である事を大々的にアピールするぐらいの事をやるべきだったF-14とAIM-54の客寄せパンダや日本のコンテンツ産業に与えたポジティブな影響力を考慮すると、赤字国債を発行してでもやる価値はあったと言えるだろう2026/07/15 01:46:0972.名無し三等兵eURh6米ソ冷戦時代に防衛費やアメリカ合衆国からの兵器輸入に使う予算をケチり、対米貿易黒字の大幅な拡大と防衛費負担の少なさでアメリカ政府を怒らせて経済などで不平等条約を結ぶよりは、軍事力を強化して変な不平等条約を結ばない方が遥かにマシだった2026/07/15 01:48:1473.JTACIGzsB>>69>中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?>J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い初期は中国軍の高官からも輸出用(FC-31)との発言があり実証機だったようですが、開発は続き、結局は空軍用・海軍用のJ-35として低率量産に移行してるようです。見ての通り、コンセプトは徹底してアメリカのF-22/F-35をパクり、要素技術もスパイからの情報で盗みまくったと見るべきでしょう。おそらくは、「あまり期待してなかったが」盗んだアメリカの技術により良好なステルス性を確認し、量産に移行しつつあると。2026/07/15 13:38:0274.JTACIGzsBただし中国軍機の泣き所であるエンジンの問題点は、この機体もあるようで、ロシア製エンジンのRD-93搭載と国産のWS-19の搭載の両方を検討してるようだが、あまりエアインテークとマッチしておらず不自然な黒煙排気が確認されています。システムエンジニアリングとしては、コンセプトが固まったら、コックピット、火器、エンジンを開発するんだ。機体を固めてからエンジンを探すのはあまり賢明ではない。堀越次郎が言う「操縦席と武装とエンジン以外は世界最高」は、システムエンジニアリング的には「たわごと」なのだ。「J-35の運命はエンジン次第」2026/07/15 13:48:4075.JTACIGzsBおれは、日英伊のGCAPにも言いたいのだが、機体のモックアップばかり作るのではなく、エンジン他要素技術の協同研究にしたらどうかと。エンジン以外だと、次世代のアビオニクス、処理用AI、HMD他データフージョン。所詮は、各国とも運用が違うので、機体フレームを協同開発しても虚しいよ。それよか、半ば駄目元でキーになる要素技術を協同研究して、機体のトッピングは各国はそれぞれやればいい。今やコストを左右するのは機体よりもそちらです。2026/07/15 13:56:5476.JTACIGzsB馬鹿(石破・小野寺)は、目に見える形ばかり追求するからな。本当に大事なものは、地味で目に見えない。2026/07/15 13:59:0077.JTACIGzsB「日本の防衛省はAI開発の面で遅れてる」その通りであり、ウクライナ戦争やイラン戦争での実績を考えれば、当面はパランティア等海外のプロダクツを採用する流れになるでしょう。アレックス・カーブにひれ伏すことになる。中国に勝つためには是非もなし。でもね。この遅れは、現場のせいではないよ。無人機にせよ、カウンター無人機にせよ、指揮統制用のAIにせよ、長期戦略として何度も何度も何度も各軍種や技術研究本部から提案があったはずだ。それを石破・小野寺含む上の連中が握り潰してきた。そして、イージスアショアだの何だのと目に見える政治的箱物に巨費を投じてきた。技術研究本部に至っては「石破に潰され消滅した」からね。そして事務官主体の装備庁に飲み込まれた。この「悪行三昧」については、きっちり「落とし前」をつけることが肝要。2026/07/15 14:15:0078.JTACIGzsB【パランティアCEOアレックス・カーブの講演に左翼活動家乱入】https://youtube.com/shorts/zXmv0QvP3p8?si=B8X_OsBypHSat3Co「パレスチナ人を殺した金で儲けたサイコパスめ。」2026/07/15 14:19:2379.JTACIGzsBアレックス・カーブ「ああいう馬鹿なオバハンの言論の自由もおれは尊重する。ただし、一部の声がでかい奴が議論自体を封じるのは健全ではない。」「おれに批判的なやつこう言ってやる。では「あなたが考える最もガバナンスが効いてる会社ってどこ?」と。そしたらだいたいは黙ってしまう。」「そしたらこう言ってやる。「それはおれの会社パランティアだ」と。そして、口でどうこう言うよりも、あんたもパランティアで働いてみたらどうかと。案外合ってるかもよと。」「おれは昔から同じこと言ってる。昔はふーんくらいだったが、今は結果を突きつけている。口だけでなくて結果で示せってことだ。」まぁ、言ってることはまともなような気がしますw2026/07/15 14:28:4980.JTACIGzsBこのスレでは開始当初の8年前から無人機とAIは最重要技術と認知して口酸っぱく重点投資を説いてきましたが。何の影響も発揮できずw「得てして、そういうもんやな。」2026/07/15 14:34:5681.JTAC255By「お前(アレックス・カーブ)はおれか?」こんな、リベラル左翼のサイコ・テクノリバタリアンと思考過程が一致するとは不本意の極みですが、政治信条を別にすればどんぴしゃですわ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97◯カープは「目覚めた(Woke)」とされる考え方を非難しており、それが自身の会社であるパランティアやアメリカ全体にとっての中心的なリスクだと呼んでいる。◯カープは、パランティアのようなテクノロジー企業は米軍を支援する義務があると述べている。◯カープは、彼とパランティアは「西洋の価値観を守るために積極的」であり、「西洋は優れた生き方であるという我々の信念」であると述べている。◯カープは、家族分離をめぐる論争の中で、パランティアと米国移民税関捜査局(ICE)との契約を擁護し、分離は「本当に厳しく、複雑で、耳障りな道徳的問題」であるとしながらも、「公平だが厳格な移民政策」を支持していると述べた。◯カープは、アメリカ政府はハイテク規制において強力な手を持つべきであり[23]、西側諸国がAI研究を支配すべきだと述べている。◯カープは、イスラエルとハマスの戦争について、イスラエルを強く支持する発言を数多く行っている。◯カープは、2024年に大学キャンパスで行われたプロ・パレスチナ・デモを強く非難し、彼らの意見を「邪教」「社会内部の感染症」と呼んだ。さらにカープは、「平和活動家は戦争活動家である」と発言した。また、抗議活動家は北朝鮮に送られるべきであるとも発言した。アメリカ→日本と置き換えれば、ほぼこのスレの主張だな。2026/07/15 15:28:4382.JTAC255By>抗議活動家は北朝鮮に送られるべき採用w日本もやろうw2026/07/15 15:30:2383.JTAC676FXパランティアCEO、OpenAI、Athokopicは駄目だと語るhttps://youtu.be/u93Vq0TnYGc?si=4wiP24dcJEQhuUnUようは今売るべきはパフォーマンスよりも信頼性だと。OpenAI、AthokopicのAIは、学習データごと顧客情報やビジネスノウハウを奪ってる。さらにトークンへの課金もいかがなものかと。(本当に信用できるなら長期契約だろ、と)さらにはFDE(Forward Deployed Engineer)。泥臭い現場に直接赴き顧客へのサービスの改善を図る。アレックス・カーブは正しいように思います。2026/07/15 19:09:2384.JTAC676FXさしあたって、日本は外国人犯罪と熊対策に行政レベルでパランティアを導入してはどうか?外国人犯罪に対しては、シビュラの指示によって攻勢的に排除する。熊に対しては、捜索から定知、ガバメントハンターによる排除と行政手続きをパランティアのAIがハマスをぶち殺してる要領で排除する。劇的な効果を期待できる。良いものは使おう。2026/07/15 19:14:4685.JTAC676FX戦争も、確かに随分とキャラが変わりそうですね。<パランティア導入後の戦争2026/07/15 19:16:4286.名無し三等兵wc31Mこーれサイコパスのシビュラシステム出来んじゃないの?サイコパスでは本物の脳みそ集めて使ってたけど2026/07/15 19:56:5387.JTACJPWBK>>86理論的には近いレベルのものが「できないこともない」。実装では通信環境やセンサのコストが問題となろう。ただ、部分的には導入せざるを得ないでしょう。<治安関係少子化で少ないマンパワーで維持するには。2026/07/16 00:21:3088.JTACJPWBK善悪はさておき、イスラエルはガザ地区で、広域の映像情報等からAIによる顔認証他でハマスを特定してぶち殺しています。そいつがハマスである証拠付きで。ほぼサイコパスのシビュラシステムに近い。2026/07/16 00:24:3089.名無し三等兵85Ba7北陸新幹線は最短距離且つ京都の地下水問題を回避できる小浜・亀岡ルートしかあり得ないだろ。大阪市から京都市に移動するのに新幹線を使う利用者はほとんど居ないのだから、小浜・桂川ルートのような小浜・京都ルート並みの実現不可能ルートを選ぶのは間違っている。2026/07/16 02:15:1390.名無し三等兵85Ba7>>77防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしいとしか思えないですね。「陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が個別に装備品の研究開発を行うのは効率が悪い。政治主導で一元的に陸海空自衛隊の装備品の研究開発を行わなければならない。」みたいな狂った発想を持った人物が余計な口出しをして起きた事としか思えません。2026/07/16 02:21:4391.JTACkYUJ1>>89【北陸新幹線延伸ルート「小浜・京都ルート」の「桂川案」合意 与党整備委員会7/15(水) 10:06配信】https://news.yahoo.co.jp/articles/0b131fbc81ccd2d2e45944193fcc49b8a22a680c「北陸新幹線敦賀(福井県)-新大阪延伸ルートについて、自民党と日本維新の会の与党整備委員会は15日午前、国会内で会合を開き、再検証中の8ルート案のうち、現行計画の「小浜・京都ルート」とし、京都市内の駅位置はJR桂川駅近くの「桂川案」(小浜・桂川ルート)とすることで正式にまとまった。」この事業、前原や稲田、さらには西田のような関西の魑魅魍魎が多すぎる。戦略的見地(そもそもの目的)がなさすぎる。小浜から、湖西の方に再度蛇行して、そして東海道新幹線をまたいで大阪に繋げるという。地図見ただけで意味不明。2026/07/16 09:19:5592.JTACkYUJ1「北陸新幹線」というから「北陸主体」なんだろうが、もう敦賀以西の着工が遅れに遅れたため、というか、「関西側にやる気が無かった」ため、北陸の人口動態は既に思いっきり東京に振れました。実際、時間的に「東京の方が近くなった」からな。乗り換えを強制される現状よりもサンダーバードやしらさぎ直通で大阪、名古屋に行けたかつての方が心理的距離は近かった。半ばステータスの問題で、大阪・京都は、本音では、北陸新幹線には関心が薄く「どうでも良い」でしょう。「いらない」なら止めても良いのでは?在来線の本数とアクセスを改善すれば目的は達成できるかと。2026/07/16 09:30:2593.JTACWvaqr>>90>防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしい全体的なマネージメントはシビリアンコントロールの原則通りであるにしても、その構成要素は、あくまで「有事におけるオペレーションが基準」。それを理解しないバカタレが多すぎる。シビリアンが権限を持ってるからと行って、シビリアンがオペレーションを理解しているわけではない。これを無視すると、結局は「国民を危うくする。その時、石破や小野寺は責任を取れるのか?取らないだろうね。逃げるよ。奴ららは。かつてのイージスアショアの頓挫は、明らかに政治主導の結果だが、誰も全く責任を取っていない。一事が万事です。2026/07/16 10:21:1394.JTACWvaqr船会社(海)と航空会社(空)と土木建築(陸)会社のロジティックを一元的に管理できるか?と言えば無理だろう。関係部門を個別に分社化するしかない。民間でも当たり前にそうしてる。それを厚顔無恥にも一元化に舵切ったのが石破茂です。2026/07/16 10:25:4595.JTACOITKhどの組織にも無責任で頭おかしく人格が破綻してる「ディレッタント(好事家)」ていますよ。避けがたい人の集団の性質です。でも、それは「うまいこと」リーサルデコンポーズしろと。石破茂は典型です。田中角栄の子分だった鳥取県知事の親父のコネで徹頭徹尾生きてきた。自分の手で、まともな仕事したことありません。典型的なサイコパスなディレッタントです。こいつを「処理」できず、党総裁や首相にしてしまった自民党は組織としておかしいですよ。「顔」見ただけで気づかないかね?2026/07/16 10:42:3296.JTACOITKh「素人は作戦を語り、玄人は兵站を語る」とは言いますが「作戦という前提が明らかでないところに兵站もない」という当たり前の事実があります。兵站の精度や効率性は、結局は「作戦のモデル化」による。WW2におけるアメリカ軍・イギリス軍の1944-1945年の西方戦役は、大規模な割には数少ない兵站の成功例ですが、ノルマンディーからドイツに至る戦役全体を詳細にモデル化できたのが成功要因です。それでもノルマンディー上陸後には弾薬の不足が起きてますがね。それをコブラ作戦以下では空爆でカバーした。際どい戦いでした。2026/07/16 10:56:0497.JTACOITKhこれが「勝利計画(ビクトリープラン)」です。戦役の完遂に必要なお買い物リストです。2026/07/16 10:57:4698.JTACF3ytl何故「1941年末のマレー電撃戦は(かろうじて)兵站が破綻」しなかったのに「1944年のインパール作戦の兵站はど派手に崩壊」したのか?たしかに牟田口廉也の救い難いキャラは原因の一つでしょう。ただし、より深い、より構造的な深遠があるのだ。それは「戦線拡大に伴う師団数の急増」です。そして「師団数が増えても、各師団の輸送中隊が持ってる自動車総数は増えない」。結果として、各師団が保有する自動車数が薄まり、それが牛任せの兵站(ジンギスカン作戦)を生み出し、最終的に悲惨な破綻を招いた。「そりゃ(戦線拡大→装備が伴わない師団数拡張)無理だ!無理なんだ!」と言えなかったことが旧帝国陸軍の罪の本質ですが、それを真に強要した政治体制のついても一言言うべきだろう。そして、この体質は、今(石破・小野寺)も変わっていない。2026/07/16 11:21:4899.JTACf5Sh8ちなみに、電撃戦を喧伝されたドイツ軍も、一部の装甲師団、装甲擲弾兵師団を除き自動車は全く足りませんでした。一般歩兵師団は「馬車」と「徒歩」でノロノロと牧歌的に行軍してました。1940年のバルバロッサ作戦も、モスクワに向けたトータルな前進ペースではナポレオンのモスクワ遠征を下回っていた。バルカンに支隊を出したり、鉄道の軌道幅を交換したり、キエフ方面に道草したり色々とありましたが、全体としては「馬車」と「徒歩」でグランダルメ以下だった。2026/07/16 11:41:42100.JTACVoIns日本では、第二次安倍内閣下の小野寺五典防衛大臣の「26中期防衛力整備計画」下で、島嶼防衛用の一部の機動師団にリソースを集中し、残余の師団を「地域配備師団」と呼称する超軽師団に改編しました。その師団は、一般師団から戦車や野戦特科等の重装備を剥奪し、歩兵の携行火器主体の近接戦闘により戦う部隊で、ほんの一部ですが偵察戦闘大隊の16式機動戦闘車がそれを支援するという編制になっていた。これは、まさにナチスドイツが大戦末期に編制した「国民擲弾兵師団」そのものだ。重火器無しの歩兵連隊数個をヘッツァー自走突撃砲大隊が支援したという。人命軽視で肉弾戦で活路を開けという。いかにも財務省印の小野寺が好きそうな人と人と思わないようなシロモノです。最近は「地域配備師団」という名称は変更したようだが、中身は「国民擲弾兵師団」のままです。自民党/財務省のナチス的な体質を語り継ぐには良い教材でしょう。2026/07/16 12:14:14101.JTACWzfJd戦車や砲兵のような「石破や小野寺が潰しまくった」いわゆる「重装備」とは何のためにあるのか?つまるところ、ある戦術行動を完遂するにあたって「歩兵の損害を軽減」するためにあると言えます。今現在、ウクライナ戦争ではFPVドローンの普及が双方の戦車や砲兵の活動を封じ、またぞろ重装備不要論が噴出しています。でも、その結果、ウクライナ戦争を大きく捉えると何が起きているのか?戦争2年目以降、膠着状態の塹壕戦に陥り、戦線自体の動きはなくなり、そして双方の歩兵の損害が天文学的になりつつある。残酷な事実を言えば、これら歩兵の損害は、ドクトリンの改良不十分による「犬死」です。ウクライナ兵もロシア兵も戦争目的の達成に寄与することなく、上級司令部の無能の埋草になった。ロシアに加えてウクライナもです。何が「先進的な戦い」かと。良く見ろ。起きてることをよーく見ろ。第一次世界大戦の塹壕戦の焼き直しでしょう?2026/07/16 17:22:29102.JTACWzfJdウクライナは、残念ですが、今回の戦争で、ロシアに奪われているドンバス地方やアゾフ海沿岸地方の奪回はほぼ無理と見るべきでしょう。ドローンを中心とした戦い方による消耗戦でロシアの攻勢を遅滞する方法は確立した。今年度に入ってからは阻止したと言える。一方で、機動戦による奪回のドクトリン確立はできませんでした。今のウクライナ軍上層部ははっきり言って超無能。下手すると素人に近い。攻勢作戦において、中隊規模以上のコンバインドアームズをまるで組織化できないのです。だから反撃作戦も進まない。それが残念ながらウクライナで起きてる事実です。2026/07/16 17:33:04103.JTACWzfJdウクライナ 国防相を更迭か 軍改革を推進 対ロシア戦略にも影響か 後任は内相7/16(木) 14:14https://news.yahoo.co.jp/articles/c11c3e9ebec9b8774d49814aad9680f4ead50a3dこれ、どう思います?開戦時の国防相レズニコフから数えて三人目ですよね?そろそろゼレンスキーの任命方針自体に問題があるのは明白です。「てっぺん」を変えないと無駄かと。2026/07/16 17:37:23104.JTACna6eE【ウォール街の戸塚ヨットスクールことレイ・ダリオによる米中対立における投資の羅針盤「キャッシュフローを追え」】https://youtu.be/x5fG7HQEHcA?si=EYDZo7SK_NjjVOAuもう少し咀嚼の必要がありますが・・。レイ・ダリオの認識を一言で言えば、「アメリカとイランの戦争における勝者は、中立国の中国、根拠はキャッシュフロー、中国は金融で恐ろしく儲けている」我々から見て、シビアで不愉快な見方ですが、知っておくべきかと。2026/07/17 05:49:15105.JTACna6eEレイ・ダリオは、ブリッジウォーターアソシエーツ会長時代は、中国投資に精を出した「アメリカ経済界の親中派」と言えましょう。ただし、このタヌキ親父は、中国の不動産バブルが弾ける直前にサクッと中国金融市場から資産を引き上げほぼ無傷。そしてブリッジウォーターアソシエーツCEOから手を引き悠々自適体制に入った。完全に勝ち逃げしましたw賢い親中派ですわ。アメリカと中国の覇権争いにも、金融面からの客観的かつシビアな見方をしています。我々、中国の脅威に面する日本人的には苦々しい部分もありますが、この「キャッシュは善、感情は悪」という透徹した見方も知っておくべきかと。自分的には全面的に賛同するものではありませんが。2026/07/17 05:58:03106.JTACna6eE「二十一世紀初頭、世界最強の陸軍と、世界最先端の科学技術を持ち、余勢をかって海軍力まで増強して近日中にイギリスを抜き去り、今世紀においてイギリスに取って代わり覇権国家になるであろう!」この国はどこか?答えは「ドイツ」です。ところが、これぞパラドキシカルロジックと言うべきか、半世紀後の二十世紀中旬にドイツの首都ベルリンは廃墟になっていました。(エドワード・ルトワック)このパラドキシカルロジックのケーススタディについて、米中対立においても織り込むべきかと。2026/07/17 06:10:56107.JTACna6eE>>106誤 二十一世紀初頭正 二十世紀初頭2026/07/17 06:12:41108.JTACna6eE給付制度、29年度導入で合意 中低所得者対象に―消費減税は結論後回し・国民会議時事通信 編集局2026年07月16日18時09https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071600104&g=pol#goog_rewarded「超党派の社会保障国民会議は16日、実務者会議を開き、中低所得者を対象とする新たな給付制度を2029年度から導入することで合意した。一方、制度開始までの「つなぎ」と位置付ける食料品の消費税減税については与野党間の調整が難航しており、結論を後回しにした。」【高市政権終了のお知らせ。】終わりやな。高市早苗。終わりやな。自民党。氏にさらせ。公約破り。2026/07/17 07:30:09109.JTACna6eEそもそも、与党で衆院三分の二持ってるのに「国民会議」言うてる段階で「終わり」見えていましたが。与党内の半分が財務省の犬である以上、党を割って、解散総選挙、造反議員を公認から外して選挙で粛清するくらいしかないでしょう。でも高市早苗はそれはやらない。2026/07/17 07:34:00110.JTACna6eE日本の政治家は、どうして「選挙期間中に有権者と約束した公約を、選挙後に遂行する」というあのクソ・トランプですら必死に履行してることをあっさりと踏みにじるのか?<高市早苗減税の妥当性云々以上に日本の民主主義のシステムを脅かす由々しき不祥事ですよ。高市早苗にとって重要なのは所詮は己を取り巻く人脈であり、国民との約束なんぞはどうでもよろしいと。松下政経塾にありがちな行動パターンですな。2026/07/17 08:18:05111.JTACna6eE上の防衛問題でも明らかなように、極めつけに「人格下劣な財務省の犬」である小野寺五典を党の税調会長に据えたり、国民会議を主導させた段階で、この結末はだいたい見えていましたが。小野寺といい、片山さつきといい、鈴木といい。高市早苗の選ぶ人材は腐っていますね。2026/07/17 08:21:55112.JTACna6eE逆に閑職(防衛大臣)に飛ばした小泉進次郎が比較的「まとも」だという。奴は補佐する人間の質次第なんやな。竹中半兵衛(防衛省)が補佐する「人たらしの猿」(進次郎)は「まとも」ですが、変な奴に補佐されると、いきなりの「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。」とか言い出す。2026/07/17 08:27:44113.JTACna6eE「次の参院選前の2年後に増税になるから食料品消費減税を行わない」?良いことを教えてやろうw「2年後に上げなければよい」簡単だろ?その時の税収と支出の状況によって再検討するくらいでええやん。町内の会費ですら取りすぎが明白になったら機動的に値下げする甲斐性くらいはある。国政でそれできないてどゆこと?町内会以下か?うちの町内会はトヨタ系のOBもいて、町政に関する凄いプレゼン資料を作ってきますがw簡潔明瞭でさすがトヨタだなと。2026/07/17 08:36:28114.JTACna6eE市の危機管理監は、◯上幕僚監部経験済みの自衛隊OBで、これまた陸◯幕僚監部的な、9ポイント以下がびっしり敷き詰められた、とことんまで凝りに凝りまくったパワポ資料を市政の場に出してきます。職人技やなw良いか悪いかはさておきw不思議なのは、日本の地方自治体には、全部が全部とは言わないが、確かに「日本人の平均水準以上」の賢い人がいて良い仕事をしています。何故、国政になると「馬鹿揃い」になるのだろう?2026/07/17 08:44:32115.JTACna6eE日経平均株価、一時6万5000円下回る 下げ幅2000円超すマーケット2026年7月17日 9:04https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL170N10X10C26A7000000/「米市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3日ぶりに反落した。メモリーを手掛けるサンディスクが大幅安となったほか、インテルやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連やAIハード銘柄が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンなどAI・半導体関連に売りが先行している。」AI関連暴落。2026/07/17 09:52:52116.JTACna6eE見極めるべきは「トランプトレードの終わり」か?それとも一時的な踊り場か?です。最終的には今年秋のアメリカ議会中間選挙で決まる。民主党が勝ったら、日経平均も引きずられ三万円台まで落ちると見ます。そうなるよね。自分は、8月中に株を全て始末するか?それとも持ち続けるか判断する予定。2026/07/17 09:59:09117.JTACyh0kn【速報】国旗損壊罪法案が参・内閣委で可決 国民民主党と参政党も賛成7/16(木) 15:22配信https://news.yahoo.co.jp/articles/102216823b69f8581f4af6116eb86fb0a2e77b5bこれは、もちろん全く肯定しますがね。外国国旗の損壊が罪になって、自国国旗が罪にならないのは当然、異常です。ただし、タイミングとしては保守向けのリップサービスなのが見え見えで。他の公約も遂行しろよと。2026/07/17 11:09:00118.JTACyh0knエドワード・ルトワック「私は日本の右派の人々に問いたい。あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。」>民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているまさに「高市早苗のこと」だと思わないか?少子化対策よりも国旗損壊罪のような財務省との対立を招かない分野で茶を濁す。おれが言いたいのはそれよ。枝葉末節ではなく、幹である本質的な問題に尽力しろと。2026/07/17 11:13:36119.JTACyh0knだから「似非保守」と批判する。2026/07/17 11:14:47120.JTACS0IRp地上で戦う空軍兵士!? 戦場の空を地上から支える「スペシャリスト集団」 実は “脱落率9割” の超難関2026.07.16 関 賢太郎(航空軍事評論家)https://trafficnews.jp/post/687394#google_vignetteまた変なキャンペーン張り始めたぞ。この機能をMOSにしたのが「JTAC」ですが、空軍よりも陸軍、海兵隊が組織的に養成しています。日本でも即応機動連隊や水陸機動団が十年以上前から養成し専門部隊を編成しています。来るか来ないか分からないエアフォースよりも、陸自内の対戦車ヘリ、無人機、長距離ミサイル、海自の艦砲やミサイル、そして究極には同盟国アメリカの統合火力を誘導するためでしょう。統合作戦において、「航空自衛隊には多くを期待しない。」どうせ、有事には御託を並べてほとんど飛ばないでしょう。過去の統合作戦や訓練を省みるに。災害派遣や平時の業務でできないのに、有事にできるとは。2026/07/17 13:43:08121.JTACS0IRp【「いずも」へのF-35B発着艦検証作業について】https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/10/1005-01.html「 (昨年)10月3日、護衛艦「いずも」は、四国南方海域において、米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業を実施しました。 今回の検証作業は、海自艦艇に初めてF-35Bが降り立つ機会であり、我が国として、STOVL機の運用能力獲得に向け、「いずも」型の改修等を着実に実施し、海空領域における能力向上を図っています。」>米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業いったい、いつになったら「航空自衛隊様のF-35B」は、「いづも」に着艦するのでしょうか?「全世界は知らんと欲す(The world wants to know)」戦争が終っちまうぞ?・・・それが狙いか?w2026/07/17 13:49:55122.JTACS0IRp(・・・もうね。強引にF-35Bの飛行隊の軍種と所属を変えちまえよw・・・防衛大臣の力でw<進次郎 どうせ岩国の海兵隊のサポートで飛ばすんでしょ?海自所属の方がはええって。)2026/07/17 13:55:46123.JTACZ6XQu旧最大派閥が「安倍氏しのぶ会」 自民・萩生田氏ら呼び掛け時事通信 政治部2026年07月15日21時43https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071501106&g=pol「旧安倍派の元メンバーが15日夜、安倍晋三元首相の死去から4年の節目に合わせ、東京都内の中国料理店で「しのぶ会」を開いた。約80人が参加。萩生田光一幹事長代行や西村康稔選対委員長が発起人を務め、離党した世耕弘成元経済産業相や引退した塩谷立元総務会長を含め、元幹部が軒並み集まった。」残念ながら、何の感慨も湧きませんね。政策的なポジションの一貫性が全くない。安倍晋三死後は、岸田に行ったり麻生に行ったり、果ては石破に入れた奴もいたよね。保守派として彼らを支持する理由がない。2026/07/17 16:07:06124.JTACZ6XQu「安倍氏しのぶ会」を何で「中華料理店」何だよ?回転テーブルで食って飲んで良かったね。2026/07/17 16:09:16125.名無し三等兵Sc1Of>>123何か国政分野で達成したい政治目標があるわけでも何か政治的な信念があるわけでもなく、「保守政治家をやっている自分格好良い」的な自己陶酔に浸りたいだけの烏合の衆の集まりでしょう彼らは保守政治家でも何でもなく、左派票と境界知能票を集めて国政を動かそうとした山本太郎みたいなアジテーター以下ですよ2026/07/17 21:46:51126.名無し三等兵Sc1Of>>121どうして航空自衛隊は343空や海軍航空隊をベースに発足したのでしょうか?陸軍航空隊ベースであればもう少し実戦的でまともな組織になっていたと思いますどうも航空自衛隊は、帝國海軍とアメリカ空軍のボンバーマフィアと戦後の似非保守勢力の悪い所を集めて煮詰めた所があるようです・カタログスペック重視の戦闘機調達・個々の戦闘機の性能のようなミクロの領域の優劣に拘り、戦域全体の戦略的勝利や戦争抑止などのマクロ的視点の欠如・中途半端な高射部隊・対地攻撃、敵防空網制圧、近接航空支援を嫌がる風潮・接近阻止・領域拒否戦略の軽視・有事の際の日米安保と在日米軍頼みの他力本願体質など、良くない所を探せばいくらでも出て来ます2026/07/17 21:59:21127.名無し三等兵WjLSQ>>91距離の離れている中核都市間の移動時間を短縮する事が高速鉄道の本来用途なのに、需要の乏しい新大阪京都間を北陸新幹線で繋げる為に線路を蛇行させて新大阪と北陸地方の移動に掛かる時間を長くしてしまうのは本末転倒だよ北陸新幹線を使った時の新大阪駅から金沢駅までの表定速度と、サンダーバードを使った時の梅田駅から金沢駅までの表定速度が大差無かったら新幹線を通す意味が無い2026/07/18 02:44:23128.名無し三等兵WjLSQ>>93使い物にならないイージスアショアではなく、THAADを選定した韓国の方がまだ賢明な判断をしたと思います2026/07/18 02:49:05129.名無し三等兵WjLSQ>>119日本の多くの有権者が自民党を似非保守政党であると気付いていないのでは?消費税増税で少子化を加速させたり、国益を損なう政策を行なった議員を党員資格停止処分をして追放しないどころかその後の政権も誤った政策や法案を是正する事が基本的にありません。自由民主党の実態は左翼リベラル議員や増税推進議員を内包する中道左派政党であり、狭義の保守政党の定義には入りません。2026/07/18 02:53:58130.JTACjS9bf>>126343空は先進的な航空隊であり、司令官の源田実は作戦面でも統率面でも優秀です。軍令部の参謀よりも前線指揮官の方が天職だったかもね。一方で「軍令部作戦課航空部員」で343空に終戦までリソースを注ぎ続けたのはいかがなものかと。この航空隊は、海軍の呉周辺のリソースと、連合艦隊主力を守る局地防空が任務です。連合艦隊自体がほぼ消滅した終戦時において、何を何から守っていたのか?日本全土が戦略爆撃を受けて焼かれているときに、何から何を守っていたのか?2026/07/18 06:03:26131.JTACjS9bf戦後は、ほぼほぼ343空→航空自衛隊となり、防空対象が連動艦隊→アメリカ海軍・空軍基地となった。日本国民の頭上を守る組織が無く、また積極的に航空優勢を取りに行く組織もない。空自のSEADへの無関心さは「空軍」としては病的ですらある。昨今、アメリカ空軍の活動でもSEADの割合が高い。それが全くできない某空自って。やはり、「未だ343空のまま」と言われて反論できますかと。2026/07/18 06:10:55132.JTACjS9bf実は、今現在、日本の米軍基地にアメリカ空軍も海軍もほとんどいないよ?アメリカ空軍は、三沢は空っぽで、沖縄に集中してますが、それも前方部隊を残してグアムに下げてる。アメリカ海軍の第七艦隊もCVSGは出港して空っぽですよね。例によって「343空(空自)は何から何を守っているのか?」2026/07/18 06:16:37133.JTACjS9bf以前からの傾向ではあるが、西半重視・ドンロー主義のトランプ政権の下で、日米安保は根本から変わりつつある。アメリカから見て、もはやディールのチップに過ぎないわけです。そんな中で、海自はかなり自己改革を行い、アメリカ(第七艦隊)というファクター抜きでも自己を再定義しつつある。代替の空母機動部隊を自ら運用し、敵策源地攻撃の体制も取りつつある。陸自は端から「日米安保?ああwフェスティバルとパーティーねw」と変わらず。その中で「空自の鈍さ」は異常ですよ。解体もあり得るんでね?2026/07/18 06:25:22134.JTACjS9bfそんな中で、GCAPに巨費を投じる自民党国防議員って・・・wちょっとバランス欠いてませんか?明らかに。誰が見ても・・主軸は無人機(UAV・UGV・USV)とこれを制御するAI。そして敵も使ってくるからカウンタードローン。インフラとして重要な衛星コンステレーション。とはいえ、上のファクターは未成熟であり、陸海空レガシーとの適合性確保。こうならないか?日本以外の国ではそのように?2026/07/18 06:36:12135.JTACjS9bfやっぱ、自民党って、今でもアメリカ(GHQ)のパシリなら脱却できないんやなと。それに尽きるでしょう。軍事に限らず、外交、経済、情報全部。高市早苗が今一なのも、結局はその縛りかと。でも、アメリカの覇権自体が、「終わった」とは言わないが「変質しつつある」のは確かな事実で、今までのようなアメリカのパシリ政策ではもはや国民を守れない。2026/07/18 06:40:37136.JTACjS9bf陸自に対しては、最近、アメリカの方がすり寄って来て、「いやらしい目つき」で上から下まで舐め回すように視姦してる。特に地対艦ミサイル他誘導武器ですな。こっち見んなw キモいw2026/07/18 06:46:20137.JTACjS9bf野党もたいがいで、国民民主党の玉木は定期的にスキャンダルで自滅する。先年には「奥さん以外のEカップを揉みしだく等の不倫行為」で党首の役職停止食らってる。参政党の神谷は明らかにポピュリズム。それだけど「今の自民党よりは国民民主党と参政党に未来を感じ」ますよ。日本を成長させようという意志は感じます。自民党には高市早苗も含めてそれがない。それは、もう「アメリカのパシリ政策」は賞味期限切れ、かなり根本的な国際政治を取り巻く構造変化によるものだと思う。2026/07/18 07:01:54138.JTACjS9bf【見えてきた骨太の方針、高市カラー全開、日銀に説教(高橋洋一)】https://youtu.be/9xJlCPfgf5E?si=k7WGf09cn_KNALPL◯国民会議の影響(消費税)で骨太が七月にずれ込み◯インフレ目標2%でそれを上回るGDP成長3%を持続させる◯日銀の追加利上げ牽制◯社会的割り引き率改訂日銀・植田はガンガン利上げしてますが。高橋洋一説では、植田が高市内閣と不一致で暴走してるという解釈ですがそれは本当かと。8月の概算要求を良く見せてもらいますよ。そこに高市政権の本質が嫌でも表れる。また似非保守の見せ金ばっかの可能性が高いとは予想しますが。口ばっかだし。2026/07/18 09:03:38139.JTACjS9bf自分はパランティアのケーススタディからかなり確信を持ってますが、まず防衛費にAIの研究開発や導入経費をぶっ込んでシーズを育てる。そして、経産省の産業政策の方にそれをスピンオフ、スピンオンするための基盤整備の予算を組み込む。これらを防衛費の枠に組み込めばトランプ政権の増額要求にも対処できる。一挙両得。やれ。2026/07/18 09:09:14140.JTACjS9bf今の段階で聞こえてくる話では、やはり高市政権はあまり国防には熱心ではないね。あれも予算落ち。これも予算落ち。最後の責任を政治が全部取るなら良いですが。どうせ逃げる。<自民党2026/07/18 09:12:00141.JTACjS9bf【北欧が国旗も言語もほぼ同じなのに一つの国にならなかった理由(動画)】https://youtu.be/rJqy3SXia3Y?si=0udcZOcExvvrBPtv結論「無理やり統一した(デンマーク主導の)カルマル同盟の失敗(→ストックホルムの血の沐浴)を教訓とし無理に統一を指向しなくなった。」なかなか面白い。大きく見るとその通りなんだろうな。ミリオタ的には「(軍事史の主人公である)スウェーデン中心史観」に染まっていますが、冷静に俯瞰するとこれが正しいのかもね。2026/07/18 09:42:47142.JTACjS9bf北欧は、移民政策の失敗や、過度な環境政策への傾倒など問題はあります。物価も高い。ただし「美しい」よ。旅行する価値大有です。ノルウェイ王宮前凱旋(ワールドカップ)https://youtube.com/shorts/6vI3JHhSNPY?si=YiKf0lH4MwqjA4h42026/07/18 09:49:23143.JTACjS9bf首都オスロhttps://youtu.be/V6VWTIqCTHU?si=xeO60c_SD2SblMcI2026/07/18 09:51:26144.JTACjS9bfアメリカ各地に響き渡るヴァイキング・ローhttps://youtube.com/shorts/RQICHR52Wmo?si=skVV8Ghss6PPbsUw怖ぇw2026/07/18 09:54:42145.JTACjS9bf空路:成田ーヘルシンキ、北極海経由・ロシア迂回で飛行し十三時間https://youtu.be/OiAiPU4hXO0?si=0KQfHZ9jcNOMZA01北極海経由だと反日です。意外に北欧は近いだろう?2026/07/18 10:02:45146.JTACjS9bf>>145誤 反日正 半日2026/07/18 10:03:50147.JTACjS9bf自分的に「自由で開かれたインド太平洋構想」の最終形態は、こういう感じ(歴史を超えた北欧の自由な連帯)にしたいものです。2026/07/18 10:07:09148.JTACjS9bf2026.07.17 12:30ウクライナのフェドロウ国防相はなぜ解任されたのか? 国民が怒りの抗議デモDavid Hambling | Contributorhttps://forbesjapan.com/articles/detail/101100「6カ月前に就任したばかりで国民の人気も高いウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相が解任されるらしいという話は、数日前から伝わっていた。だが、15日に実際に解任されると国内に大きな衝撃が走り、各地で大規模な抗議デモが起こっている。フェドロウは今年1月に国防相に就く前から、ウクライナ政府でドローン(無人機)戦分野のリーダーだった。前職のデジタル変革相時代、彼はドローン戦の可能性について軍の同僚たちよりもはるかに深い洞察力を示し、従来の調達ルートを経由せず前線へドローンを届けるためのクラウドファンディング・プロジェクト「Army of Drones(ドローン軍)」を立ち上げた。国防相としては、彼一人の功績ではないものの、ウクライナ軍がついにロシア軍の攻撃を鈍化させ、反撃に出るという戦況の大きな転換を監督した。多くのウクライナ国民はフェドロウの更迭を、国の戦争努力を大きく損なうものと受け止めている。」難しいところですね。自分的には「ドローン革新派」vs.「守旧派」という単純な構図ではないと考える。アレックス・カーブ「ドローンをA地点からB地点に飛ばすことは、そんな簡単なことではない。関係する全てのプラットフォームがリアルタイムで同期する必要があり、さらにそれを敵から秘匿して電子戦から守らなければならない。泥の中の最悪の環境でも機能させなければならない。」2026/07/18 10:46:09149.JTACjS9bf大きなウクライナ戦争への認識として、ウクライナは勝ってるか?負けてるか?どちらだと思う?「戦争目的のとらえ方による」「ウクライナの存続という目的」に対しては、ウクライナは既にほぼ勝ったと言える。ロシアがウクライナを決定的に征服する可能性はもはや無いでしょう。積み重ねられた人的損失の累積によりロシアは限界を露呈しつつあります。ただし、より限定的な「ドンバス地方・アゾフ海沿岸の争奪という目的」に対しては、ほぼウクライナは「敗れた」と言えましょう。既にロシアが占領しており、ウクライナによる奪回は現実的ではない。このまま泥仕合と膠着も挙句「停戦」でしょうね。プーチンは多大な人的資源の損失と引き換えに以前から係争中の領土は手に入れた。それが事実。この文脈では、当然、ウクライナ側にも責任問題は起きるだろう。2026/07/18 10:57:52150.JTACjS9bf日本のウクライナ支援は微々たるものですが、自分的には、日本として「ウクライナ支援を続けたくない」です。理由は2つ1 ウクライナのあまりに酷い汚職体質これだけウクライナ自身の存亡に関わる戦争なのに、支援の歩留まりが悪すぎる。半分くらいは使途不明ですよ。疲れるね。2 ゼレンスキーの中国への接近もはやアホらしいね。「ウクライナと中国は、欧米の支援縮小リスクを見据え、停戦交渉における発言権の確保と戦後復興の経済的利益を狙うウクライナ側と、米露主導の和平を警戒しつつ大国としての存在感を高めたい中国側の思惑が一致し、外交ルートでの接触や外相会談を行っています。」(AI)2026/07/18 11:11:39151.JTACjS9bfウクライナ、ポーランドとの対立が鮮明に 戦後復興支援やEU加盟にも暗雲か6/29(月) 7:00配信https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057「昨日の友は、今日は敵」てわけだ。ドライに行きましょう。もはや、ロシアのウクライナ侵攻はローカルな問題です。世界秩序全体に影響することは無いでしょう。日本は日本で国益重視で良いです。2026/07/18 11:16:11152.JTACjS9bf【速報】改正皇室典範が可決・成立 参議院本会議 皇族数の確保に向け旧宮家「男系男子」を養子にすることが可能に 養子の子が男子であれば「皇位継承資格」持つ7/17(金) 11:42https://news.yahoo.co.jp/articles/6614f5acf89d86e6ddec7a711afb8425eeb08382「改正皇室典範は、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能としています。」不満はありますが良しとしましょう。>女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持愛子親王を巡ってきな臭さはありますが、前例もあるので良しとしましょう。>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え一歩前進ではあろうが、旧宮家ごと皇族復帰させりゃええやん。迂遠です。そもそも血統が条件だろ?他に何があるのか?だいたい平安京の開祖・桓武天皇からして、天武系が絶えた後、天智系の男系として即位し、以来・・でしょう?2026/07/18 13:35:20153.JTACjS9bf今上天皇の系統は、当然、断絶と相成ります。誠にお気の毒ではある。だが、それは以前から分かっていたことで、それを回避するために「重大な決断」をしなかった自業自得といわざるを得ないでしょう。2026/07/18 13:40:25154.JTACjS9bf江頭豊(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A0%AD%E8%B1%8A◯チッソ社長(1964年12月 - 1971年7月)。皇后雅子の祖父。◯1970年(昭和45年)11月28日と1971年(昭和46年)5月26日に開かれたチッソ定時株主総会は一株運動との対決で大きな混乱を生じた◯江頭は総会混乱の責任を取り、1971年7月に辞意を表明[9]。同年7月27日の取締役会で、社長を退任し、会長に就任した◯皇后雅子の母方の祖父であり、愛子内親王の曽祖父にあたる。晩年には「愛子さまが天皇になる夢を見たんだよ」と語っていたと報じられた。2026/07/18 13:53:36155.JTACjS9bfチッソhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BD◯熊本県水俣市を中心として八代海沿岸地域で発生した水俣病の原因を作った◯チッソの水俣工場が触媒として使用した無機水銀の副生成物であるメチル水銀を含んだ廃液を海に無処理でたれ流したため、水俣病を引き起こした◯1970年11月28日、株主総会を大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で開催。会場正面入口近くに配置された特別防衛保障の警備員により、株式を取得して総会に出席しようとする水俣病患者・家族・支援者(1株株主)の入場を妨害した。◯会場に入場できた1株株主の発言も総会屋の野次で妨害した。総会は5分で閉会したが、続く株主懇談会では一株株主らの抗議の中、江頭社長が引きずりだされステージの床に正座させられ「わび状」を読まされる場面もあった2026/07/18 13:57:34156.JTACR7XPl米軍が7夜連続でイラン攻撃、インフラ標的 全面戦争リスク高まる7/18(土) 5:03https://news.yahoo.co.jp/articles/f9633a4728863773f06df5fbf4ebf67e28dd99eeエスカレーションラダーのコントロールが全くできてませんね。<トランプ政権アメリカは、流動的なアセットをイランの戦場で拘束されつつある。一つの鍵は認知戦です。相手、すなわちイラン側のOODAループがどういう構造になっているか理解する必要がある。だがトランプ政権は全くそれに至っていないでしょう。どれだけ軍事力があっても、これが分からなければコントロールできません。トランプ政権の無能に加えて、CIAがいかに駄目組織か分かるだろう。いない方がマシなレベルだな。2026/07/18 14:38:09157.JTACR7XPl日本が情報機関を作る意味もここにある。すなわち「彼を知る」ことです。分かってるか?<高市政権それなのに、国内しか知らない、知ろうともしない夜郎自大の警察官僚を主体に据えて「何がしたい」のだろうか?まず、メンタリティとして、海の向こうの外国を知りたい、理解しなければ、というマインドが無ければ話になりません。武田信玄(風林火山)「どんな些細なことでも良い。儂が知らないことを一つでも教えよ。」2026/07/18 14:45:16158.JTACkO6eyAI化は進めるべきなんだが・・・。こういう田吾作をどう諌めるべきなのだろうか?IT導入のときも似たようなことホザいていました。現実はお察しですが。【軍事的な行動は「AIが決める」時代に…人間の指揮官では「戦争に負ける」という事実(NEWSWEEK)】7/17(金) 19:10配信https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8a4cd418e898efa199005e149cb0b57840c3292026/07/18 16:39:24159.JTACkO6eyまず「AIにより特定プロセスが自動化できる」と「適切な指揮により戦闘に勝つ」間に一万光年の開きがあるのところから議論しなければならないのだろうか?そもそも本質的に分からんから「霧と摩擦」というのですが。2026/07/18 16:43:37160.JTACkO6ey>人間の統制が及ばないリアルタイムの連鎖の世界へ本物の「リアルタイム」なんてほとんど存在しないのですがね。通信インフラ含めて何重にも何重にも汗水垂らした結果「一瞬だけ(窓)」訪れるというべきか。2026/07/18 16:46:37161.JTACkO6eyイージス艦ほどこなれたシステムでさえ、本物のフルオートを発動する際には、艦長が冷や汗をたらーりたらーりと流しつつ、首にかけて肌身離さずもってる特注鍵をイージスシステムに突っ込んで、己の全キャリアをかけて裂帛の気合とともにそれを回して始めて発動されます。その威力は確かに凄まじく、VLS数と搭載弾薬数の範囲において敵対的な空中・水上・海中の物体を次から次へと消し去るそうです。ただし、一歩間違えると、友軍のプラットフォームも5%ほどの割合らしいが、同じく次々と消し去るそうだ。そして艦長自身の海軍キャリアも消し去って軍法会議にフルオートで送り込まれてしまう。2026/07/18 16:54:21162.JTACkO6eyこの「味方殺し」のイージス艦は、実はフレンドリーファイアに関してはまだマシな部類で、さらに悪名高い自律戦闘システムが陸軍のパトリオットPAC2です。PAC2のフルオートモードは、なんとこれまでの総撃墜数の20%がなんと味方だと。この両者には、実は動作原理には差がないそうです。では、何故、イージス艦の味方殺しが5%なのに対して、パトリオットは20%なんだろう?それは、これを扱うイージス艦の艦長が経験豊富な大佐なのに対して、パトリオットの指揮官が下手するとほっぺが赤い中尉クラスだからだと。自律兵器言うのは確かに凄まじい威力が期待できますが、それを有効に使うための条件作為のついては、「老練な指揮官」が必要であることが、既に経験で分かっています。何とも逆説的ですが。2026/07/18 17:05:36163.JTACkO6eyイージス艦を見学に行ってイージスシステムを見せて貰うと、見学者は「騙された」と感じるそうです。(アメリカやろうね。)なんか、イメージとしては、イージスシステムがオートマティックに諸事進めてると期待して行ってみれば、実態は艦長が一瞬だけキーを回して目的を達し、その後はさっさと戻してしまうとw2026/07/18 17:19:03164.名無し三等兵WjLSQ>>157高市さんもその周辺人物も物事の本質を見抜いたり専門知識を駆使して新しい事を実現できる人が居ないように感じます。高市政権はお仕事やってますアピールをしながら、既得権益で私腹を肥やしたり自分の生活の安定に最優先で取り組む人物が多いと思われる。2026/07/18 23:58:02165.名無し三等兵WjLSQ安倍さんが無能者、裏切り者、党内コミーを官邸や党から追放して、保守系の有力者を集められなかったから自民党はこうなっていると思います。2026/07/18 23:59:19166.126RofeK>>130343空の機数や規模では呉軍港空襲を防ぐ事はできませんでした。補充が効かない343空は圧倒的多数の米軍相手に戦力をすり減らして行き、8月には戦闘不能寸前まで追い詰められていました。呉軍港空襲を防ぐ為には、最低限343空のような紫電改を中心とした飛行隊が三つは必要だった343空一個だけでは防ぎようがない2026/07/19 01:05:44167.126RofeK>>131時代や状況の変化に応じて組織改革できる将官が育っていないのでは?ソ連爆撃機による本土空襲の阻止や在日米軍基地の防空さえできればアメリカ軍やNATOの反攻作戦によってソ連を敗戦まで持って行ってくれた時代ならともかく、現在の複雑化する安全保障環境に対応した組織改革ができる将官が不在で国会議員も無能揃いで空自の組織改革に手が付けられない状況は非常に不味い。2026/07/19 01:10:00168.126RofeK空自のF-35B飛行隊は海自に配置転換して海自の飛行隊とし、海自に対水上打撃用の支援戦闘機飛行隊を新設して空自のF-2飛行隊全部とE-2D飛行隊の一部を海自配下にした方がまだ戦える気がします。空自の自己改善が期待できない以上、固定翼機部隊の一部を陸自や海自に移管するしかありません。2026/07/19 01:16:24169.JTAC6KDDG元々、F-35Bはほぼアメリカ海兵隊が運用する機体だ。マリーンはオールライフルマンの思想からパイロットも脳筋マリーン歩兵をシバきまくって戦闘機パイロットに育て上げる。根性があれば何でもできるw海自のパイロットが機種転換してF-35Bパイロットになれない道理がない。脳筋マリーンでさえできることやど。しかも、訓練アセットは海自と共同使用してる岩国基地に一式あるだろう。海兵隊のF-35B部隊がいるわけで。何故、そもそも空自にF-35Bを入れたのか意味が分からない。未だに海自の「いづも型護衛艦」の空自のは降りたことがない。空母機動部隊どころの話じゃない。今からでも、機体もパイロットも海自に転籍させればいいよ。空自を噛ませると遅すぎる。だいたい「できない理由」から入る人達だからな。策源地攻撃もやらない、SEADもやらない、あれもやらない、これもやらない。熱心なのはPR活動かw2026/07/19 08:00:20170.JTAC6KDDG空母艦載機を空軍所属にするとか、何とも珍妙な防衛行政です。また自民党かw 軍事的センスの無さは病的ですらあるな。2026/07/19 08:05:39171.JTAC6KDDG「この男を信じた私たちがバカだった」「引退するアイドル気取りか?」辞任したれいわ山本太郎代表が党内関係者に送った「ポエム風文書」のヤバさ7/18(土) 11:40配信https://news.yahoo.co.jp/articles/cd65cfa396d557b3de055cd89b2589a783ddee4e「喰う」まで「ク◯」を「◯ソ」と気づかないって生き物としてどうかと。「見て」気づけ。色、艶、形。2026/07/19 08:10:53172.JTACgVxMzビートたけし「お金困ったら自衛隊…昔はあった」小泉進次郎氏「民間と競争熾烈」人員確保で議論7/19(日) 13:34https://news.yahoo.co.jp/articles/952d3dbf63c895910234467866ec51359371d592たけし「その当時は、お金に困ったら自衛隊に行って。自衛隊って何でも教えてくれるから。車の関係だったら大型二種まで取れて、けん引から何から、その当時、貯金もできたし。体さえ強ければね。自衛隊行って、あらゆる自動車の免許取って、金貯めて、たいてい不動産屋になったんだよね。その不動産屋に、おいらはよく面倒見てもらったんだ、小遣いもらったり、だから自衛隊様々なんだよ」その通りw 事実ですwもう知ってる「訳知りの世代」が少なくなったか?2026/07/19 20:14:07173.JTACgVxMzだから、逆に言えば、民間企業の金回りが良くなると自衛隊はたちまち募集難に陥ります。2026/07/19 20:17:33174.JTACgVxMz政治家は、こういう防衛にまつわる「下世話な」部分も知っておいた方がいいよ。むしろ、それが政治の仕事なんでね?こういう勤務とは離れた下世話な部分と、勤務中のガシッとした使命感、個人の充実、責任感、規律、団結の強化と、これらを併せて軍隊では「服務」と言います。下世話な部分の係累を除去して、勤務に専念させる環境を醸成するのが「服務」を指導すべき「上に立つ者」の使命でしょう。先日の論争で、自民党の保守系議員が、下世話な部分を頭から否定してるのを聞いて、「こいつら、何も分かってないな」と見切った。2026/07/19 20:27:06175.JTACgVxMz軍隊を構成する人員にせよ、装備にせよ、各々、種々の制約があり、常に不完全で不格好で不揃いな林檎ですわ。それを少しでも改善すべく全領域でジタバタ足掻くのが防衛行政でしょう。そして、不幸な事態が起きた時は、この「不完全で不格好で不揃いな林檎」に動員をかけて戦闘序列を組み上げ、そしてビシッと作戦を遂行させて侵攻してきた中国軍を海に追い落とし、もって祖国の安寧を回復することが「作戦術(オペレーショナルアート)」の真髄です。不完全な部分を総合し全体システムとして目的を果たす。これが愛すべき面白味の部分です。2026/07/19 20:37:51176.JTACgVxMz【小林源文お気に入りの中村2曹】https://smart-book.jp/wp-content/uploads/2024/11/5394100031237-721x1024.jpg昭和の自衛隊に良くいたタイプやなwこういう不完全な奴らが、それでも部隊として編成されると、防衛任務を果たせるというのが、何とも面白くないか?「『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!呼吸をみだすのは『恐怖』!だが『恐怖』を支配した時!呼吸は規則正しくみだれないッ!波紋法の呼吸は『勇気』の産物!!人間讃歌は『勇気』の讃歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん!」(ジョジョ)2026/07/19 20:46:52177.126RofeK>>170軍事的センス皆無の議員が多数所属している政党なのに、保守を自称して保守票を集める詐欺行為を働く政党が自民党の実態です2026/07/19 23:59:05178.126RofeK鳩山政権の防衛政策の方がマシだった事が自民党の酷さを物語っている2026/07/19 23:59:43179.名無し三等兵K6czS統一教会や韓国に便宜を図る事に熱心だったり、支那共産党に便宜を図る事に熱心な国会議員が大勢居る政党がまともな保守政党なわけないだろう知能が低く政治リテラシーの低い有権者が、日本社会党、日本共産党、公明党よりも右のポジションだからと左翼リベラル政党の移民党を保守政党だと勘違いしているだけ2026/07/20 00:28:50180.JTACS84chゼレンスキー氏が軍総司令官、前国防相と会談「国民の声を聴く」 総司令官の解任検討か7/19(日) 8:09https://news.yahoo.co.jp/articles/10595d4007a28c88d1548bc4366a6b9d76d1660c「ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は18日、同国軍のシルスキー総司令官と、最近の内閣改造でシルスキー氏との対立を背景に解任したフェドロフ前国防相とそれぞれ会談したとSNSで発表した。ゼレンスキー氏は「私は国民の声を聴いている」と指摘。「軍に関する決定が下されるだろう」とも述べた。シルスキー氏の解任を念頭に置いた発言である可能性がある。」「IT専門家のフェドロフ氏は1月の国防相就任後、露軍の通信遮断やドローン(無人機)で露軍の補給網に打撃を与える「兵站(へいたん)封鎖」戦術を推進。ウクライナ軍の戦況改善を導いたとされる。ただ、軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立。ゼレンスキー氏は今月16日、フェドロフ氏を再任せず、治安機関「ウクライナ保安局」(SBU)出身のフマラ氏を国防相代行に任命した。この人事に対し、首都キーウなど各地では大規模な抗議デモが発生。デモ隊はフェドロフ氏の再任や、シルスキー氏の解任を求めてきた。」>軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立結局は金か。2026/07/20 07:37:42181.JTACZyo21【時代遅れへの機動:機甲兵科の死の行進 (smallwarsjournal.com)】https://milterm.com/archives/5272◯前身の騎兵(horse cavalry)と同様に、米陸軍の機甲兵科(Armor branch)も自らの死の戦いを歩んでいる。◯機甲兵科とその大きな利害関係者コミュニティは、自己正当化するナラティブや制度的イデオロギーにしなやかに固執している。◯この問題に対処するために、ダイナミックなブランド名を持つ新しいタンクが必要である。戦車デザインの5つの焦点は、防護、移動性、火力、データ、欺瞞であるべきである。◯軽戦車は、(1) 沿空域(AGL)脅威や対戦車誘導ミサイルからの防御、直接射撃の脅威への重点を控え、(2) 車載弾薬容量を増やすが口径は小さい砲、(3) 速度と射程の向上、(4) 車内データ操作能力、(5) 視覚・聴覚欺瞞の適切なバランスを持つべきである。◯第二梯隊の戦果拡張部隊(second echelon exploitation force)として作戦レベルおよび戦術レベルのテンポ破壊者であること、データ操作者であること成功を勝利に変え、失敗を待っていたものを成功に変え、機会を創出し、兵科計画やそれに続くものを開く触媒となる存在(続)2026/07/20 08:13:30182.JTACZyo21(続)陸軍、統合部隊(joint force)、戦闘軍(combatant commands)は機甲化部隊(Armored force)を必要としている。これは軽量で迅速に展開可能な機甲化部隊(Armored force)だが、強化された自動車化歩兵部隊(motorized infantry force)と区別する強力な威力を持っている彼らは、しばしば陣地戦(positional warfare)を通じて制約された地形で闘うためにスケールアップされたプラットフォームを持っているそれは透明な戦場を感知されずに移動できる結束した部隊として作戦するもし検出された場合、その沿空域(AGL)を統制することでトップダウン攻撃から身を守るこれは破壊を基盤とした戦いの厳しさに耐え、消耗が戦争の自然な状態だからである維持整備時間やコストの間接費が少なく、作戦および戦術的範囲の拡大それはより高い能力を持つ後続力(すなわち予備)を持ち、成功を活かし、穴を塞ぎ、失敗を防ぎ、抑止力を提供することができるしたがって、機甲兵コミュニティ(Armor community)は機甲旅団戦闘団(ABCT)や偵察部隊を以下の編成に再編すべきである。◯戦闘だけでなく、会戦や戦役全体にわたる厳しい消耗の現実に耐えられる(すなわち冗長の能力(redundant capability)を持つ)頑丈な存在である◯データの提示、取り込み、フローを積極的に操作することができる◯戦略、計画、指揮官の意図に基づいて作戦のテンポを積極的に操作し、作戦のペースを加速または減速させることができる◯彼らの上空の空域を所有し、敵のトップダウン攻撃能力から自らを守るための資源を持つこと(以下略)2026/07/20 08:19:03183.JTACZyo21まとめると、「既存の重戦車(M1A2エイブラムス)」は完全に時代遅れになりました。とは、言いながら、拡張部隊としての機能としては代替するものが無い。よって、現在、いわゆる「重戦車(M1A2エイブラムス)」が持ってるリソースを、「沿空域(AGL)」での攻防を念頭に見直せ(重戦車→軽戦車)と。日本の10式戦車はトータルでのアップグレードは不十分で不完全ですが、コンセプト(機能拡張性を保持した軽戦車)はだいたい正鵠を得ていたわけです。石破や小野寺に徹底的に削られていますが。2026/07/20 08:26:39184.JTACZyo212024年12月14日土曜日陸自、装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託を契約https://jm2040.blogspot.com/2024/12/aps.html?m=1「概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike Shield、Elbit Iron Fist、Rafael Trophy)の実弾射撃検証と検討結果を2026年2月までに納入します。「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」は10式戦車へのAPS、RWS、レーダーを搭載するためのシステム設計を実施します。」細々とやってはいるようですね。2026/07/20 08:31:58185.JTACZyo21一言で言えば、多分、こうだろう。現在戦車を「戦艦(火力・装甲・大重量)」から「イージス艦(情報・拡張モジュール・軽量)」にコンセプトを変えろと。これによって「空母機動部隊全体の機動を保証」する。2026/07/20 08:37:33186.JTACZyo21「ドローン」は確かに「地上戦闘」の様相を変えた。ただし、より大きく「作戦」として見た場合、ウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ、地上作戦における「作戦次元での機動」が拒否され膠着状態に陥っている。決定打を与えることができないそれを打破するためには、強大なスタンドオフ攻撃能力を持ちつつも「膠着状態を打破できない空母(ドローンアセットの集合)」の機動を、「防空・対水上・対海中のサブドメインから掩護(カバーリング・フォース)するイージス艦(先進的な拡張モジュールを選択搭載できる軽戦車)」が必要なんだろうね。2026/07/20 08:46:04187.JTACZyo21ウクライナ軍の内紛において、フェドロフ(前国防相)とシルスキー(ウクライナ軍司令官)の対立が、ドクトリン上の話としてどうだったかは興味が尽きない。おそらく、上の「アメリカ軍における戦車論争」と類似した構造でしょう。これは今、どこの陸軍も直面している。日本も含めてね。全く日本では話題にすらならんが。2026/07/20 08:50:40188.JTACe6xwAある意味、「現代戦車(≒イージス艦)」もこの↓一部なんだ。【11分23秒で作戦遂行】イラン攻撃はAIが主導する人類初めての戦争となった近代戦に深く組み込まれた、AIの脳と神経網https://www.sbbit.jp/article/cont1/181758「米軍とイスラエル軍が実行したイランの最高指導者ハメネイ師を標的とする攻撃(コードネーム:サイレント・ホーリー・シティ)は、作戦の開始から標的の捕捉、最終的な戦果判定に至るまでの「キルチェーン」がわずか11分23秒で完了した。この電撃作戦は、アンソロピックの人工知能モデル「Claude」と、パランティア・テクノロジーズのデータ分析基盤「Gotham」や統合基盤「AIP」による情報処理によって実現したものである。人類史上初めて、人工知能が高度な意思決定の根幹を担い、軍事作戦を主導した戦争となった。(中略)作戦の初期段階においてイスラエルと米中央情報局(CIA)や米軍が収集したデータを元に、Palantierの「Gotham5」と「Claude」は、宇宙、空、陸、海、サイバー空間、そして人的情報という6つの次元から収集された2.3ペタバイト、およそ1億2000万件に及ぶ断片的な情報を分析した。人間の分析チームであれば100日を要するデータのクリーニングから相関関係のモデリング、高価値情報の抽出に至る工程をわずか90分で完了させている。(続)2026/07/20 09:12:11189.JTACe6xwA(続) 標的捕捉の段階では、ターゲットの車列が特定の交差点を通過する際に生じた1.2秒の停止といった、人間の目には留まらない微小な異常をAIが検知した。衛星画像をはじめとする上空からの視覚データ、現地の工作員による人的な諜報データ、長期間の監視記録、傍受された電子シグナル、SNS上のオープンソースデータを包括的に解析し、標的の生活パターンを精密に構築している。こうした分析の中で、極度に慎重であったハメネイ氏とイラン指導部の行動パターンから「わずかな隙」を算出した。 過去6カ月の行動履歴や警護チームのシフト、気象条件などを統合した時系列の予測モデリングを実施し、防空レーダーの死角と警護交代が重なる3分間の隙を特定することで、ターゲットの位置の誤差半径を500メートル以内にまで絞り込んだ。指揮官の意思決定に必要な作戦立案シミュレーション(ウォーゲーミング)も8分で処理され、極超音速の作戦遂行が可能となった。報道によると高精度弾薬と長距離ミサイルを備えたイスラエル軍機が、ハメネイ氏と指導者らがいた別々の場所にある3つの建物を同時に攻撃し、わずか11分23秒でこの作戦は遂行された。」2026/07/20 09:13:33190.JTACe6xwAさすがに道徳的には、あまり(?)肯定し難いですが、「AIを最大限に活用した新世代の電撃戦(ブリッツ・クリーク)」が「炸裂」しかねない「前夜」にいる予感が頻々とします。願わくば、それが炸裂するのが、我々ではなくて、習近平に対してであって欲しいと切に願うものです。そのためにも、2030年頃までは徹底的に「防衛におけるAI関連に重点投資」すべきですよ。時はまさに「今」です。攻めるにせよ、守るにせよ、まず徹底的にAIを知らねばならない。そしてトライ・アンド・エラーです。まじで「財源ガー」とか言ってる場合じゃないと思う。さらに高市早苗が言ってるような「秋に戦略三文書の見直しを」とか似非保守的に言ってる場合では全くなく「今」「この時」「直ちに」補正予算を組んで始めるべきです。おれは、これが本当に正しいと確信してるのですがね。戦略環境を俯瞰した上で。2026/07/20 09:25:45191.JTACe6xwA国力不安の霧を晴らせ 減税撤回、利上げ加速を(日経)論説フェロー 原田亮介原田 亮介2026年7月19日https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK1119T0R10C26A7000000/>減税撤回、利上げ加速をいい加減にしろ!と言いたいね。デマ新聞が。「国力」を定義してみろと。軍事力にせよ、産業的な経済基盤せよ、投資しないと向上しませんよ。増税も利上げも「国力の定義」からして背反するものです。強いて言えば「信用」ですが、毎年毎年、決算で予算執行から兆単位の剰余金を出して、財務省の天下り先の資金管理団体に移管してることの、どこが「国力」な!のか。この国賊めらが。<財務省・自民党2026/07/20 10:25:50192.JTACe6xwA【W杯】スペインがアルゼンチンとの延長激闘制す!10年大会以来2度目の優勝 8試合でわずか1失点 驚異のAマッチ38戦無敗の新記録…メッシは連覇逃すhttps://article.auone.jp/detail/1/6/11/202_11_r_20260720_1784498641607906?ref=top&page=2◆スペインの今大会の勝ち上がり。 ▼1次リーグ 0△0 カボベルデ 4〇0 サウジアラビア 1〇0 ウルグアイ ▼決勝T1回戦 3〇0 オーストリア ▼同2回戦 1〇0 ポルトガル ▼準々決勝 2〇1 ベルギー ▼準決勝 2〇0 フランス ▼決勝 1〇0(延長) アルゼンチン玉蹴り遊びと言えばそれまでですが、スペイン代表の戦い方はwafareとして参考になった。スコアを見て分かる通り、敵にチャンスを一切与えない。ポゼッションとボール支配で戦いのコントロールに成功した。残酷なまでの戦い方です。スペイン歩兵/テルシオ方陣が、戦列の重圧で圧迫して、プロテスタント傭兵を皆殺しにする様を彷彿とさせる。2026/07/20 10:34:53193.JTACe6xwA「アルマダ(無敵艦隊)」とは良く言ったものです。2026/07/20 10:40:50194.JTACtYxci米軍、イランとの戦闘で2日連続の死者 高まる大規模報復のリスクイラン軍事衝突2026年7月20日 5:0https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN192HO0Z10C26A7000000/これまでの一連の作戦を見るに「トランプ政権が政治的な縛りのために地上軍を投入できない」という条件下では、軍事作戦のみで決定的な成果を上げることは極めて困難です。今のままだとダラダラと戦いは続句ということになりますね。2026/07/20 11:54:31195.JTACtYxciとなると、アメリカが、核問題・ホルムズ海峡問題で自国優位の成功裡に戦争を終結させられるとしたら、それは「敵であるイランを外交(調略)により分断できた場合」となろう。今のイラン情勢の困難さは、ハメネイの死で自立傾向を強め抑えが利かなくなった革命防衛隊内の各勢力の分立にある。まとめるのは困難ですが、分断するのは比較的容易です。一部の勢力を調略し、体制保障や買収により寝返らせ、革命防衛隊内部で牽制させる。トランプ政権にそれができますかね?2026/07/20 12:01:00196.JTACtYxci古代ローマ帝国のパルティア(現イラン)対策は、「調略による分断」です。直接侵攻はことごとく失敗しました。山岳地帯だらけで広大なのです。パルティア騎兵の機動的なゲリラ戦を封じることは困難でした。ただ、逆に言えば、元々が政治的に分裂傾向があり、その特性を活用して分断策により、外部への干渉をできなくした。パルティア国内に加えて、隣国のアルメニアを調略してパルティアと対立させるのが効果的でした。(通称「アルメニアカード」)2026/07/20 12:06:32197.JTACtYxci高市首相が“無視”、早くも大臣交代論…鈴木憲和農水相(44)とギクシャクな関係の“味方”https://bunshun.jp/articles/-/90443?page=1「コメ増産や備蓄米放出による民間在庫量の増加を受けて米価は下がっている。生産者を守りたい鈴木氏は6月中旬、秘密裏に高市氏と面会し、米価下落に歯止めをかけるべく早期の備蓄米買い戻しを提案しました。しかし、高い米価を維持する政策は支持率に響くとみられ“無視”されたそうです」「次の内閣改造で、鈴木氏は交代するだろう」もう手遅れじゃないか?自分的には、悪徳業者と手を携え、米を買い占め庶民を苦しめる鈴木とガッチリ手を携えていた段階で「高市早苗に愛想を尽かした」。分かりやすいくらい分かりやすい「悪代官と悪徳商人のコングロマリット」でしたよ。もはや「暴れん坊将軍」に切り捨てて貰う以外に処置なし。2026/07/20 12:14:55198.JTACtYxci世界大戦なのに食料の増産に背を向けるとか呆れるね。<高市早苗・鈴木高市政権に食料安全保障とか言っても無駄か。結局は鈴木のクビを早いうちに飛ばさなかったことが「高市早苗の命取り」でしたね。シビアな決断ができない人だ。小泉純一郎も、政権当初に「田中真紀子(反米左翼)を外務大臣にする」というかなり致命的な失策を犯しましたが、アミテージとこじれた段階で「クビを飛ばした」。一時的に小泉政権の支持率は落ちましたが、外科手術による悪性腫瘍の摘出は、長い目で見れば良い結果をもたらし、小泉政権は長期政権になりました。小泉純一郎は決断できたが、高市早苗はできなかった。もう遅いでしょう。既に政権発足から八カ月です。2026/07/20 12:21:45199.JTACtYxci戦略環境を可視化する。https://global-strategy.org/wp-content/uploads/2021/01/Operational_Environment_Human_Dimension5.jpg自分はいつもこの図を頭に描いて、日本政府の政策がもたらす戦略的効果を評価しています。良いものは良い。駄目なものは駄目だ。高市早苗だろうが、何様だろうが、「おかしなこと」を始めたら直ぐにフラグが立つ。外交→移民拡大政策、集団的自衛権に関する理解不足経済→食料品消費減税先送り、積極財政空文化、日銀利上げ(実は緊縮財政)軍事→防衛力増強は年末の戦略三文書改訂まで先送り、イラン戦争での海自艦艇派遣見送りインフラ→減反政策継続政治→党利党略の定数削減、副首都構想情報→警察官僚主体の国家情報会議高市政権の政策によりレジティマシーを得た国家戦略が、どっちに向かってるかと言えば、明らかに「あらぬ方向」に動いています。2026/07/20 13:06:01200.JTACtYxci高市政権は、岸田・石破(岸破)政権のような、明らかなまでに「左巻きのコミュニスト政権ではない」ことは最低限評価する。が、つまるところ、自民党内に蠢く省庁縦割り・族議員と癒着した「既得権益(医師会・農協・経団連他)」とガッチリ手を携えた「古い体質」なんだなと。少なくとも、アベノミクス三本の矢(金融緩和・機動的財政支出・規制緩和)から見ても大きな後退ですわ。安倍晋三の後継者とは到底言えない。そして、世界情勢が変化して、世界はアフターコロナを抜け出し、西側VS.中国・ロシアとの世界大戦やAIによる生産・技術革命など「風雲急を告げて」います。十年前なら許容きても、今はできないこともある。無為無策では日本の存亡に関わります。分かっているのだろうか?<高市早苗2026/07/20 13:17:51201.名無し三等兵K6czS>>192決勝のスペイン対アルゼンチンの試合内容と結果が近い将来起こり得るかも知れない人民解放軍対自衛隊と被って見えたきっちり数を揃えたスペイン(人民解放軍)と、不作為により数を揃えられなかったアルゼンチン(自衛隊)新進気鋭の若手選手で戦力を強化したスペイン(J-10CやJ-20)と、高齢のメッシ頼みのアルゼンチン(F-15J)途中のレッドカードで一人少なくなったアルゼンチンは終始押されっ放しのままとなり、延長線でスペインが先制しそのままの状態で試合終了でスペインの勝ち2026/07/20 17:37:15202.名無し三等兵K6czS>>183鳩山政権退陣後に新たに誕生した菅直人政権によって石破が思い付きで600両に減らした戦車を更に400両に減らしてます陸自の機甲戦力と特科戦力を弱体化させたのは石破小野寺だけではないです2026/07/20 17:43:47203.JTAC6yBqe>>201「幸い」戦争は、一国対一国とは限らず、同盟国でタコ殴りにしても構いません。ワーテルローでは、フランス大陸軍の「若きヤングガード(若年皇帝親衛隊)」を、スコットランドだのプロイセンだの二流の老兵部隊が、卑怯にも前後から挟み撃ちでタコ殴りにしました。これを参考に、もし攻めてきたら中◯人を皆◯しにしましょう。???「みんなで◯国人をぶっ◯そうぜw」2026/07/20 18:15:36204.JTAC6yBqe中国がW杯出場逃す「何のために増やした?」 48か国に拡大も…インドネシアに敗れ“完全消滅”2025.06.06https://www.football-zone.net/archives/594793FIFAも腐り切った組織で、今回、出場枠を増やした真の狙いは「中国をワールドカップ本大会に出場させること」でした。ガチです。昨日、FIFA会長が(どこまで本気かは分かりませんが)トランプに、「将来の米中共同開催を提案しました。」是が非でもチャイナマネーの海で泳ぎたいと。ところが、肝心の中国代表が勝てない。というか益々、弱さに拍車がかかってきました。日本、韓国、オーストラリアどころか東南アジア諸国にもけちょんけちょんです。「習主席肝入り」で大人気なく強化してるのですが結果が全くついてこない。2002年の日韓大会が最後に本大会に出場した大会だと。勝てない理由は色々言われてますが、「共産党の憶えが目出度くないと代表に入れない」という「少林サッカーも真っ青な超腐敗」が最大の原因のようです。習近平が、逆に邪魔なんだよな。2026/07/20 18:33:47205.JTAC6yBqe>>202自民党が政権を回復してから、小野寺がさらに定数を300両に減らしました。その前に戦車を400に減らしたのも、実態は中谷、石破のとき(小泉政権)に、90式戦車の調達数量を削減したことで実質的に決まっていた。戦車のライフサイクルは、基本は20年で、単年度調達数×20でだいたい総数は決まりだから。民主党は、防衛には自信が無いので、削減するほどの度胸が無い。せいぜいが「りっくんランド」に襟立て女が嫌味言うくらいが限界です。2026/07/20 18:42:00206.JTAC6yBqeメルカバmk5バラクhttps://youtu.be/HDYDNsnCxN8?si=-OsF71n0Gi6p9Vasこれがベンチマークやろうね。実戦でありとあらゆる火器やドローンの洗礼を受けて改良された。現在のところ、当初から無人機飛び交う戦場を想定した唯一の戦車かな。次はエイブラムスM1E3だ。他はオプション後付け。2026/07/20 18:56:22207.JTAC6yBqeメルカバmk4,5は、ガザ地区を蹂躙してるからイメージが悪く、あまり誰も触れたがらない。でも戦訓は戦訓です。ナゴルノ・カラバフ、ウクライナ、ガザ、イラン、全て参考にすべき。2026/07/20 18:59:32208.名無し三等兵K6czS>>203安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?戦争の抑止に失敗して有事が起こり、素人政治家が現場に無茶な命令を出して空自の戦闘機を中国軍が待ち構える空の火力ポケットに突撃させる悪夢が過ぎります2026/07/20 21:39:19209.名無し三等兵K6czS>>205「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」という約束だったはずが、自公連立政権に見事に裏切られました。10式戦車完成後に発注を少なめにした民主党政権も自公ほどではないにせよ責任があります。2026/07/20 21:42:26210.JTACAnbJi>>208>安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?もし、本気で中国の第一列島線侵攻を抑止するのであれば、習近平の権力構造上、最も危険だとされるターゲットイヤー2027年の前年にあたる「今年が」、対中同盟強化の限界点です。つまり「今」やるべきです。どうしても忙しい言うなら、背来週くらいの通常国会閉幕後の「この夏/8月」が命かけて日豪安全保障条約、日比安全保障条約、日新安全保障条約、日加安全保障上焼を締結すべき限界点です。人材云々よりも、誰でもいいから「やるか」「やらないか」です。この夏に話まとめて、秋の臨時国会で条約批准です。ま、誰も何もやらなくて、地元に帰って盆踊り「輪になって踊ってる奴」ばっかだろうと予想しますが。2026/07/20 23:00:13211.JTACAnbJiま、今更、馬鹿(自民党他)共には期待せず、「現場」でやるしか無いんじゃないですか。来年に共同訓練名目で第一列島線に全力展開するために、今年の夏に関係国との調整や準備訓練を進める。そして、それを戦略的情報発信(strategic communication)としてPRして、中国側に侵攻しても「必敗」であることを悟らせ断念させる。かつてのソ連の北海道侵攻リスクが極大化してた時代の北方転地訓練に同じ。国内の朝野では全く評価されないでしょうが、祖国のために「やるべきことをやる」まででしょう2026/07/20 23:08:21212.JTACxIhXx>>209>「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」これは、中々、微妙な話題です。90式戦車も、別に内地で使えないわけではないです。「トレーラーで輸送する場合に通れない橋梁がある」て話だ。では、戦車は重くて良いのかと言われれば、74式戦車の運用実績により、日本の地形では経験則的に40tくらいが最適なのが判明してる。道路との適合性上、そんなものだ。2026/07/21 01:08:06213.JTACxIhXxWW2後期のドイツ軍戦車44トン パンター57トン ティーガー(重戦車大隊で運用)65トン エレファント重駆逐戦車(重駆逐戦車大隊で運用)69トン ケーニヒスティーガー(ほぼ失敗作)エンジンパワー他技術的に時代が違いますが、それでも「戦車は運用上40トンー50トンくらいが運用的に概ね最適」2026/07/21 01:22:06214.JTACere3D2026.07.21アメリカが「日本に最強の戦闘機F22を売ればよかった」と大後悔…防衛力が揺らぐ「取り返しのつかない大失敗」とは増田 剛https://gendai.media/articles/-/169382?imp=0結果的にはアメリカに断られて幸いだったと考える。ラプターのネックはランニングコスト。機体の電波吸収コーティングにレアメタル、具体的には「金」を使ってるとのことで、飛ばせば飛ばすほど文字通り金を塗り直すことになる。いくら何でも日本での運用も無理しょ。2026/07/21 11:43:39215.JTACere3D「鑑賞用としてのかっこよさ」は認めますがね。<F-22ラプターまた、できたばかりの頃は夢もあった。ステルス性を盾にしながら、超高高度をスパークルーズで切裂きながら敵地に制空侵攻して、一方的にAMRAAMをばら撒くとまさにエアー・ドミナンス。ただし、その裏には非現実的なランニングコストが隠れていたと。2026/07/21 11:48:48216.JTACere3Dもともとロッキード・マーチンのスカンクワークス(ステルスの開発チーム)は、CIAと組んで戦略偵察や秘密作戦に従事する機体を作っていたんだよね。そのノリでf-22もF-35も開発された。そして当然、破綻した。無理す。特注の名品部門に数を出したい制空戦闘機を作らせたのが運の尽き。2026/07/21 11:52:40217.JTACere3Dスカンクワークスのチーフだったケリー・ジョンソンは、F-104「スターファイター」のデザイナーでした。あの空対空戦闘に全く向いてなく、ベトナムでもMIG-21を「1機も落とせなかった」F-104のです。そのF-104を酔狂にも勝った国があったそうな。国名を日本mという。その当時、戦争なくてよかったね。2026/07/21 11:58:26218.JTACere3D消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足7/20(月) 17:33https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401cこいつら(森山・石破)を除名にしないのなら高市早苗も同罪です。「食い逃げの早苗」2026/07/21 12:12:09219.JTACB5sC1つまりは、既に使い古された言葉ですが「ネットワーク・セントリック・ウォーフェア(NCW)」がようやく航空プラットフォームや陸上プラットフォームに波及しだしたと。これまでは、コンセプトはあったが、実装できたのは海軍の海上プラットフォームに限定されていた。それは、海軍が艦艇というそれほど数が多くもなく、さらには通信他のバックアップ体制を作れたからだ。空や陸は、これまではプラットフォーム数が多く、地形や電子戦等の各種制約での通信途絶が多かったから、額面はともかく実態としては「ネットワーク戦闘」なんてできていなかった。それが、AIの普及によってついに現実のものになった。逆説的ですが、AIが実装されることで、通信が途絶しても、各エージェントが自律的に動作することも可能になったからだ。さらには、衛星コンステレーションにより、宇宙から強引に大容量通信を繋いでネットワークをバックアップすることもできる。「戦闘機」とか「戦車」などの個々のプラットフォームが戦うのではなく、それらが連携した「ネットワーク」同士が戦う。ようやく、それが空と陸にも波及した。海は一足早く、空母機動部隊を構成する空母やイージス艦のネットワークになってましたわな。そして、イージス艦は人は乗ってますが、最強の自律兵器でもあった。ある意味、陸の戦車等が「イージス艦化」しだしているのもそういうことかと。2026/07/21 14:44:25220.JTACB5sC1そう考えると、「戦闘機開発の今後のトレンド」も論理的に導出できる。「有人・無人の混合「ネットワーク」」です。「無人」は既に強調されてますが、それ以上に「ネットワークで戦う」ことを強調したい。実際、ウクライナ戦争見ても、イラン戦争を見てもそうなりつつありますね。そこで、ステルス戦闘機の扱いですが、ネットワーク戦闘の基本である「センサー」to「シューター」で考えると、ステルス性を重視すると「センサー」としては限定的です。レーダーを使ったら存在を暴露してしまう。鍵は、やはり「ネットワーク」なんだろうな。一つ一つのプラットフォームは多少チープでもネットワークで補完し合うことで優位に立つ。戦闘機のデザインもそうあるべきです。間違っても1機=1千億円のような馬鹿な世界に取り込まれないように気をつけよう。戦えなく成りますよ。2026/07/21 14:55:32221.JTACWqqgI国民民主・玉木代表「副首都より議員外交を優先すべきだった」自民幹部の海外渡航中止を疑問視7/21(火) 11:51https://news.yahoo.co.jp/articles/a90013c305262fc56449b6674154c44019410f01「副首都」構想よりも、首都・東京からの遷都を提案します。理由は、東京の地価上昇に伴う投資効率の悪さと、異様なまでの人口密集によるヒートアイランドの抑制です。前々から言ってるが、移転先は「仙台」を提案します。地積に余裕があり、さらに8月の東京の最高気温平均が31度なのに対し仙台は28度で、単純に大幅な節電になります。気温上昇の昨今、地積があり冷涼な仙台への首都移転は理に適っていると考える。東京は東京で、首都機能を仙台に出してできた余積を活用して再開発すればよい。今後は政治よりもニューヨークのような金融の街を目指させる。さらに、東京の出版業界他マスコミはどうせ滅亡します。もはや社会的役割を終えました。つ結論:遷都(東京→仙台)2026/07/21 16:16:51222.JTACWqqgI今の「副首都構想」だと、現・東京のような「できの悪い長兄」が2人に増えるだけだ。もっと弟達の面倒を見て、日本全体にシナジーを波及できるような首都が必要です。2026/07/21 16:19:31223.JTACWqqgI仙台に首都を持ってくると、やや中心が東に偏るので、逆にリニアの意義が大きくなります。仙台から九州までリニアを通し、西日本と首都圏との時間的距離を抑制する。北海道や東北は、逆に近くなるから当面は良いでしょう。2026/07/21 16:23:23224.JTACWqqgI青森にある巨大な「三内丸山遺跡」は、縄文時代中期(約5,000年前)の遺跡で、当時の年平均気温は、現在よりも約2〜3℃高かったと推定されてる。今よりかなり温暖化していた。つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。2026/07/21 16:38:09225.JTACixWLN安倍晋三氏が暗殺に倒れて、その政治思想の後継者として2年前までは高市早苗激推しでした。著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?その矛盾に気づかないのか?結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。ほんと、がっかりです。それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。「マシ」でしかないね。2026/07/21 17:08:34226.JTACixWLNそれで、今は国民民主党の玉木推しではありますが、仮に玉木が政権とった後に、また高市早苗の如く「がっかり」な政策を始める可能性を考えると怖いよ。有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。それを平気で踏みにじられると成す術がない。今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。祖国のために戦ってくれよ。榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。参政党の神谷も同じ。政権とった後に豹変されたら敵わん。頼むから公約は履行して欲しい。あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。日本の政治家のような明確な裏切りはしない。2026/07/21 17:18:18227.JTACixWLNなんだかんだ毀誉褒貶はありますが、小泉純一郎(不良債権処理)、安倍晋三(東日本大震災後の雇用確保、対中国安全保障体制)、菅義偉(コロナからの財政指導による脱却)の三人の首相は「国家戦略上、成すべきことを成した」と評価します。満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。だから、我々は今、生き延びています。その次に続く政治家が出て欲しい。与野党を問いません。良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。すなわち「拡大」でしょう。今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)2026/07/21 17:32:00228.JTACixWLNほんと、外交(ターゲットイヤーを見据えた同盟強化)に経済(AI主導のシーズ掘り起こし)に軍事(第一列島線防衛の作戦準備)に課題が目白押しだと思う。よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗呆れてものも言えんよ。それ、今、本当に大事なことなの?挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。そんなことやっとる場合かと。夏休み返上して、今、この時。必要な補正予算を通して執行を開始してよ。そうではないのか?今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。2026/07/21 17:45:19229.JTACJNfBbなんだかんだ、霞ヶ関や市ヶ谷の予算関係の官僚はほとんど休んでないよw8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。ここからが本番だけどな。今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ2026/07/21 20:10:21230.名無し三等兵ITa7y>>214守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよねこのような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう2026/07/21 20:14:53231.名無し三等兵ITa7y>>228高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね2026/07/21 20:17:32232.JTACJNfBb>>230辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。2026/07/21 20:35:51233.名無し三等兵ITa7y>>232小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える2026/07/21 21:27:45234.JTACJGFyn>>233自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。ところが、ここで悪夢の展開が起きる。安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるwルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」地獄の釜が開いたw(魔女の婆さんの呪いか?)2026/07/22 10:47:20235.JTACMPHMp時の防衛大臣(小池百合子)が、「普天間→辺野古移転を白紙に戻す」とか言い出したら、それは凄まじい衝撃でしょうw権限持ってる所管大臣です。もう誰も止められない。安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。2026/07/22 12:03:40236.JTACMPHMp皆さん、未だに小池百合子を理解してないよね。この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。ひたすらマスコミ受けを計算しています。それは過去の行動により確認されている。普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。2026/07/22 12:08:17237.JTACMPHMp>>231>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」方法論は確立されています。例えば作戦術。◯状況理解の、「可視化」による認識共有◯構想「描画」による徹底◯権限委譲による実行の迅速化軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。意志決定のやり方が悪いだけ。2026/07/22 12:20:32238.JTACMPHMpナポレオンは睡眠が短いので有名でしたが、参謀本部によるマネージメントシステムを確立したモルトケは、戦時でも夜は爆睡してました。なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。2026/07/22 12:23:00239.JTACB6ejWクラウゼヴィッツの言う「軍事的天才」は謎でも何でもない。そのメカニズムは解明されています。「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)2026/07/22 12:51:15240.JTACB6ejW「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて・・・」現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。2026/07/22 12:53:05241.JTACB6ejW「0~3時間睡眠」高市首相の"多忙アピール"はなぜ逆効果に 支持率4割政権を追い込む「発信リスク」https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。理不尽ですね。でも、それが上に立つものの責務です。2026/07/22 13:44:36242.JTACB6ejW【どうする家康】関ヶ原遅参に関する一場面家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」秀忠「肝に命じます。」家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」名場面だから何度でも見ると良いよ。マネージメントの真髄です。2026/07/22 13:55:35243.JTACB6ejWウクライナが覆した戦争の常識「国家間戦争の終焉」は間違いだった…小泉悠が語る『現代戦争論』7/22(水) 8:01https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けているよくぞ、まとめてくれました。2026/07/22 17:09:36244.JTACB6ejW>「国家間戦争の終焉」は間違いミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。湾岸戦争も見てきたしな。2026/07/22 17:11:38245.JTACB6ejWゼレンスキー氏、シルスキー氏解任 新たな総司令官にドラパティ少将 陸軍司令官など歴任2026/7/22 09:54https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。若く、そして有能なのは間違いないです。ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。解任されるべきは彼らなのか?悪臭は根本から断つべきだと考えるが。優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。ウクライナの政治や社会の救いの無さです。2026/07/22 17:21:38246.JTACB6ejWどれだけ無人機主体の「戦術」でロシア人を殺害し「戦闘に勝利」しても、それを連続性、縦深性により連結して「主要作戦」、さらには「戦役」として序列化しないことには「戦争」には勝てません。クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。良薬は口に苦し。ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。だから領土を奪回できなかった。結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。次のドラパティもどうなるか。所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。2026/07/22 17:35:01247.JTACB6ejW中国外務省「沖ノ鳥島は岩礁」 EEZ射撃訓練への日本の抗議を「何の道理もない」と拒否2026/7/21 18:15https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。もはや紳士協定は機能していない。南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。2026/07/22 18:36:16248.JTACB6ejW沖ノ鳥島は、海面上昇により大半が水没していますが、サンゴ礁(環礁)としてはかなり大きいです。4.5km×1.5km。直ちに強化しましょう。アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。2026/07/22 18:40:21249.JTACB6ejW中国から見て、沖ノ鳥島はどう足掻いても戦力投射が困難な地域・海域です。軍事的には手の届く場所ではない。彼らから見てまさに鶏肋です。こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。まぁ、理性よりも感情の産物ですな。敵失には直ちにつけ込むべきです。ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りwこいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw言うんだろうね。2026/07/22 19:01:53250.JTACB6ejW2026.07.22【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」2026/07/22 19:09:56251.JTACB6ejW先進国の基準(減価償却込み)だと、中国はかなり大昔からマイナス成長だと思いますよ?売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。2026/07/22 19:14:18252.JTACB6ejW減価償却が無いから不良債権処理が進まないんだよね。2026/07/22 19:15:04253.名無し三等兵3JhQZ>>217ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見るF-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪いF-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高いさあ名無し三等兵諸氏ならどうする?2026/07/22 20:30:22254.名無し三等兵3JhQZF-104Jはまだマシだったのですが、韓国、北朝鮮、ソ連への配慮とやらで爆撃コンピュータと空中給油装置を取り外して調達する事になったF-4EJが最悪でしたこの時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ2026/07/22 20:35:42255.JTACHWjrQ>>253>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る「エリア88世代」なら答えを知っている。ミラージュIIIです。この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。2026/07/23 00:15:53256.JTACHWjrQF-4は鈍重な機体ですが、ハイスピード・ヨーヨー等の3次元機動を駆使すれば、MiG-21をのシザース運動に喰らいついて撃墜できることが分かっている。実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。悲しくなってくらぁ。だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。2026/07/23 00:23:43257.JTACHWjrQF-104は欧州では西ドイツ空軍所属でWW2の撃墜王エーリッヒ・ハルトマンが導入に猛反対したがいれられず導入されてしまった。その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」2026/07/23 00:30:18258.JTACHWjrQ日本における導入経緯「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」>源田実航空幕僚長やっぱこいつか。ミスリードの陰には常に源田あり。ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。2026/07/23 00:35:08259.JTACHWjrQハルトマンがWW2で乗ってたメッサーシュミットBf-109もぶっちゃけ欠陥機で、着陸の難易度が高く異様な比率で着陸失敗により喪失した。その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。2026/07/23 00:39:35260.JTACo2qpU「話を1964年の朝の会議に戻そう。彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、青の部分は全く見ることができなかった。つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。異様な空気が室内を支配し続ける。この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)2026/07/23 01:03:33261.JTACo2qpU(続)「ここまでで何か質問はあるでしょうか」ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。「なければ私の説明は以上です」静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。「終わり?どういうつもりだ?」「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。「もう、時間なのです」TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。世界は再び変わるのだ。」2026/07/23 01:05:59262.JTACkBwsbフェドロウ前宇国防相、ドラパーティー氏の新軍総司令官への任命決定を歓迎21.07.2026 23:50https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.htmlドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?2026/07/23 12:14:32263.JTACkBwsb解任されるシルスキーも3年前まではイジューム反撃を成功させ領土を奪回した英雄でした。もう使用済みのティッシュペーパーか。ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。2026/07/23 12:22:33264.JTACkBwsb私しゃ、ウクライナの真の問題点は「必ずしも戦争に勝とうとしてない」ことかなと。優先してるのは「現政権の権力維持」。それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。2026/07/23 12:26:37265.JTACsuueT進次郎大臣、まさかの空自の次期戦闘機「GCAP」に搭乗!? 降臨も納得の“近未来コクピット”の中身2026.07.21https://trafficnews.jp/post/689927「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。実証機と言えばそれまでですが・・。あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。卑怯ですよ。2026/07/23 14:27:43266.JTACsuueT自分は「GCAP」には否定的なのですが、その理由は、◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーションの極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?この2点です。日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?2026/07/23 14:34:30267.JTACsuueTプレゼンされてる「GCAP」のデザインを素直に見ると、超音速機の前提である「エリアルール(機体の断面積を努めて一定にする)」はかなり諦め気味に見える。この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。つまりは「爆撃機」?その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。誰か、違うと言ってくれw2026/07/23 14:43:57268.JTACsuueTコックピットを公表したようですが、これまでのステルス機と比較しても無茶苦茶「でかい」ように感じるのですが?ステルス性と矛盾しない?なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?2026/07/23 14:48:22269.JTAC2mt16「戦闘機」というテクノロジーも、もはやほぼ航空技術としては限界点に到達してるのですよ。既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。2026/07/23 15:13:20270.JTAC2mt16戦闘機の行動範囲を大気圏外まで拡張する?(トップガン・マーベリックの冒頭試作機)スーパークルーズやイオンエンジンで?さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」2026/07/23 15:19:26271.JTAC2mt16F-35の技術で、一番強烈なのは、結局は全周の可視光・赤外線情報を集約できるEO-DASと、それをデータフュージョンしてパイロットに伝え、目線一つでオフボアサイトのミサイル照準ができるヘルメット・マウント・ディスプレイです。これが、結局はF-35のストロングポイント。つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。2026/07/23 15:30:04272.JTACUE6YKまだまだ分からんことだらけですが、今回のイラン戦争でのAI使用(パランティアテクノロジーズ他)は陸海空の指揮統制分野の統合/ターゲティングにおけるデータフージョンへの適用が画期的だったようです。敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。ならざるを得ない。2026/07/23 15:50:31273.JTACfPcn4もはや将来の戦争は、AI最大使用の「ターミネーター」「攻殻機動隊」「スター・ウォーズ・エピソード1」の世界に限りなく近づくということです。そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。「違うな」と思わざるを得ない。戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。【キモキモキモキモのガイドライン】https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj2026/07/23 16:05:25274.名無し三等兵mkYWp>>255「F-104JとミラージュⅢの両方を調達する」のが良さそうだしかし昭和日本は、国会議員、大蔵官僚、防衛庁背広組がクソ過ぎて、「お金が掛り過ぎるから一機種だけにしろ。」「新型機(F-4EJ)を導入しても中古機を海外に輸出するな。」などの酷い対応をされて損をするシナリオしか見えない2026/07/23 20:50:25275.名無し三等兵mkYWp>>257日本はF-104Jに対地攻撃任務をさせないという正しい判断をしましたが、次のF-Xでコミー議員のわがままを取り入れてF-4EJから対地攻撃任務に必要な装備を一切取り払うという頭の悪い対応をしました昭和平成のパヨク議員やコミー議員には本当に不快な思いをさせられます2026/07/23 20:52:25276.JTAC8m12B【攻勢的航空作戦(AIより)】「自ら敵地へ進攻して航空優勢を確保・拡大し、敵の戦力を根源から破壊する軍事行動」<主たる要素>◯攻勢対航空(OCA)◯航空阻止(Interdiction)◯近接航空支援(CAS)そもそも、攻勢的航空作戦をドクトリンとして持っているのか?それが無ければF-4の爆撃機能以前の問題です。機体に落とし込む根拠がない。昔はいざ知らず、今は「反撃能力」の保持を国として認めています。それで海自はトマホーク搭載改修を始めています。陸自は敵地に届く地対艦ミサイルや高速滑空弾の配備を始めました。一方で空自が攻勢的航空作戦の実装を始めた話は過分にして知らず。2026/07/24 12:02:49277.JTAC8m12B北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が顕在化した頃、アメリカ政府に雇用されたアドバイザーの立場でエドワード・ルトワックが来日して各種提言を行なった。この際、北朝鮮に対する攻勢的航空作戦を提案するルトワックらに対して、日本の空自はF-15Eストライクイーグルが輸入され戦力化されるまで「無理」だと言い放った。イスラエルのイラク等への航空作戦に詳しいルトワックらとしては、既存のF-15を軽易に改修しても良いし、空中給油機の支援下でF-2でやってもよい。SEADに関しては当時の北朝鮮は部品不足でレーダーが稼働しておらず脅威ではないと。ただし、空自は頑なに態度を変えることはなかった。そこでルトワックが下した評価は「空自は作戦実行メンタリティがない」でした。つまりはやる気の問題だと。2026/07/24 12:23:27278.JTACZ2AAv❴ライジング・ライオン作戦(2025年)】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%97%A5%E9%96%93%E6%88%A6%E4%BA%89◯6月13日、複数のF-35I戦闘機を含む200機以上の戦闘機によってイランに対する空爆が開始された。◯F-35Iは、ステルス性を損なわず、空中給油を必要とせずに、イラン上空で作戦を実施するための航続距離と滞空時間を確保するため、低視認性のコンフォーマル燃料タンクに改良されたと伝えられている。◯イスラエルの戦闘機は、ナタンツ濃縮施設やイランの核計画に関連するその他のインフラを含むラン全土の100以上の拠点を標的に空爆◯モサドはイランの防空システムとミサイル関連施設を破壊した。イスラエル政府関係者によれば、モサドは精密兵器を密輸し、テヘラン近郊において秘密裏にドローン基地を設置し、この基地は防空システムを無力化にするために使用され、イスラエル航空機の制空権を確保した。◯確認された死者には、イラン軍参謀総長モハンマド・バーゲリー大将、革命防衛隊司令官フセイン・サラミ、革命防衛隊高官ゴーラム・アリー・ラシード、革命防衛隊航空宇宙部隊司令官アミール・アリー・ハージーザーデ准将が含まれている。イスラエル軍によれば、地下司令部への攻撃により、革命防衛隊航空宇宙部隊の幹部のほとんどが会議に召集された後に殺害された。これには革命防衛隊空軍司令官のアミール・アリー・ハージーザーデや、革命防衛隊の防空部隊とドローン部隊の指導者も含まれていた。軍事的にはイスラエルの完勝です。これがイスラエル空軍にできて、ほぼ同等の戦力を持ってる空自できない道理を説明すべきだ。2026/07/24 15:23:34279.JTACZ2AAvイスラエルからイランの西部国境との距離は約1000kmです。それをイスラエル空軍のF-35、F-15、F-16は大規模な空中給油機の支援や一部機体の改修により踏破し、イラン上空の航空優勢を確保し、イランのハイペイオフターゲットを空爆し、彼らに壊滅的な損害を与えた。日本と北朝鮮の距離もざっくり1000kmです。何故、イスラエル空軍にできて、空自にはできないのだろう?できない道理がないです。2026/07/24 15:29:36280.名無し三等兵XW2SV自民党左派や旧民主党の幹部などは常日頃から、「政治主導だ!」「文民統制だ!」などと常日頃から宣っているが、声高に騒いでいる議員であればあるほど現場の足を引っ張るだけでまともな組織改善やマネジメントをしている所を見た事が無い2026/07/24 15:52:54281.名無し三等兵XW2SV多くの国会議員や政治が腐っている所為で、航空自衛隊が軍事組織としてまともに機能しなくなったのではと思っている2026/07/24 15:54:00282.JTACY36RC>>281>国会議員や政治が腐っている所為で、航空自衛隊が軍事組織としてまともに機能しなくなった日本の政治は航空行政には、何故か、異様なまでに口を出してきます。田中角栄がパクられたロッキード事件もその一部です。あれは、特捜の本丸は実はF-104の機種選定に関する不正な口利きだったようです。結果的にはそちらでの立件は断念したようだが。こいつらのせいで、日本の航空戦略はドクトリンにおけるオペレーションから装備までの一貫性、論理性が全く破綻した。2026/07/24 16:47:44283.JTACsfqwe❴航空戦略家としてのゼークト(古峰文三)】https://stanza-citta.com/bun/2009/01/04/284/◯ドイツの軍事理論家といえば、第二次世界大戦前半に展開された「電撃戦」が与えた強烈なインパクトからグデーリアンなどの機動戦理論家達ばかりが有名ですが、その基礎を築いたのが第一次世界大戦後にヴェルサイユ条約下の厳しい軍備制限に苦しみながら国軍再建を担ったゼークトだったことは一般にも概ね認められています◯けれどもゼークトが空軍再建についてもその基盤を固めた掛け替えのない指導者だったことはあまり知られていません◯ゼークトの空軍論1.陸軍、海軍に対して対等の独立空軍の創設。2.航空兵力の攻撃的運用を徹底。3.空軍にとって最大の敵かつ最優先攻撃目標は敵国空軍であるとの認識。4.航空撃滅戦による航空優勢確立を最優先。5.航空優勢下での動員の妨害と敵野戦軍の無力化を重視。6.戦略爆撃の効果に対する冷静さ、とくに敵国民の士気崩壊効果への疑念。7.戦略爆撃に対抗する防空体制の重視、民間防空の促進◯ゼークトは20世紀を通じてみればむしろ航空戦理論の隠れた本流ともいえる航空撃滅戦と空陸一体の機動突破を主体とする新たな戦争形態を世界に先駆けて唱えた人物と言えます2026/07/24 18:38:09284.JTACsfqwe航空戦に関する政治的パフォーマンスから卒業しようぜ。統合作戦における役割を明確化して、それを淡々と実行していくのみ。とかく政治的になりがちですが「ゼークトの独立空軍構想は、突き詰めればもう一度フランスに突破作戦を仕掛けるための航空軍備と言うことができます。やるべきことが明らかで主張が具体的でしたからドーウェのような夢想的理論で注目を集める必要はありません。そしてかつて空軍独立を妨害したドイツ海軍はヴェルサイユ条約下で壊滅同然でしたからミッチェルのような海軍を敵視した派手な煽動も必要もありません。戦略爆撃の威力を声高に主張したドーウェ、ミッチェル、トレンチャードといった「航空出身の空軍独立論者」が意識的あるいは無意識に避けて通り、あるいはただ能天気に見過ごしていた「空陸一体の機動突破作戦」という概念をそれこそ身に染みて理解していた「機動戦論と掛け持ちの空軍独立論者」であることでゼークトは異彩を放つのです。」2026/07/24 18:44:26285.JTACDaTOF1991年の湾岸戦争における多国籍軍の攻勢的航空作戦「インスタントサンダー(瞬雷作戦)」は、現在から見ても異彩を放っています。どこまで思想統一できていたか微妙ではありますが、ウォーデンのファイブリングモデルにおける中心と周辺を同時に空爆(パラレルアタック)してイラクの戦争システムを麻痺させた。そこからイラクが立ち直る前に、多国籍地上軍は「デザート・ストーム(砂漠の嵐作戦)」を敢行し左フックにてイラクのクウェート侵攻軍と共和国防衛隊を、じぼ100時間で壊滅させた。外交ー情報ー軍事ー経済と、大戦略から見てもかなり完成度が高い戦役でした。それに比べると、トランプ政権のイラン戦争指導の不様。2026/07/24 19:38:44286.名無し三等兵1fJhs退役した航空自衛隊の元将校が、国会議員の知識の欠如と機種選定の不味さを一般大衆に理解できる形で公の場で批判すれば良いだろう2026/07/24 20:22:06287.名無し三等兵1fJhs>>275パヨク議員は論外として、自民党の似非保守議員はなまじ有識者気取りで口出しするから実害は自民党の似非保守議員の方が大きい2026/07/24 20:25:54288.名無し三等兵1fJhs>>280政治主導や文民統制は文民側に高い水準の一般教養と専門知識が無いと成立しません無知無能な国会議員であればあるほどその辺りの常識が無いです2026/07/24 20:28:04289.名無し三等兵1fJhs>>283しかし実際に指揮を執ったのは、ゼークトではなくヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリングでした2026/07/24 20:43:50290.JTACNdbmW国民民主党・消費減税を放棄!財務省に寝返り!https://youtu.be/PYJ3QZNuoLA?si=qlSZNUobZn1dG44Z玉木。裏切ったな。国民を。より深刻なのは、今現在を「インフレ」と認識してる点です。コアCPIの上昇率が1パー台でインフレゔぁないだろう。今の国民民主党の政策の延長には日本の成長は無いね。玉木、裏切り!これは酷い。何が現役世代か。2026/07/24 20:46:01291.JTACNdbmWフラフラして情けないが、国民民主党への支持を撤回さでてもらいます。たかが自分の一票ですが。高市早苗といい、玉木といい、ほんと簡単に支持者を裏切るよねこれは山尾志桜里ショック以来ですわ。いや・・支持政党が無くなった。2026/07/24 20:49:30292.JTACNdbmW>>289>ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリングだから敗けました。ブリテンで。実権は、ミルヒやケッセルリンクが持っていたかな。2026/07/24 20:52:08293.JTACNdbmWプランス戦役で、クライスト装甲集団の航空支援を担当していたスツーカ部隊の司令官はリヒトホーフェン。有名なレッドバロンの従兄弟でした。ドイツ空軍も、あまり本流ではない陸軍航空隊時代の残党が良い仕事をしています。2026/07/24 20:55:22294.JTACIv0CM保守派有権者に対する高市早苗の裏切りと、消費減税に関する玉木の変節で、当スレが推奨する国家戦略との相関が高いのは、相対的にですが、参政党ということにwえ!おれって神谷に入れるのかよwマジかよwでも事実には抗えない。近いものは近いしね。2026/07/24 21:26:16295.JTACIv0CM参政党の支持者は、脂ぎった中年オヤジが多いと聞く。そういうことかw香ばしい昭和の香りのせいかw2026/07/24 21:28:07296.JTACIv0CMま、でも、選択肢が多いのは喜ばしいことです。<9参政党そこは素直にありがたい。裏切り者(高市早苗、玉木)に入れなくて済む。2026/07/24 21:30:20297.名無し三等兵WNgYLこのスレ、5ちゃんねるを放棄してtalkに移住してから明らかに住民が減った移住に伴い荒らしや冷やかしが消滅したのは喜ばしい事だが、スレ主のJTAC氏以外で戦略に関して踏み込んだ議論ができる固定ハンドルもスレに来なくなってしまった2026/07/24 22:17:07298.名無し三等兵KY8Wf参政党は陰謀論やら親露派やら臭い事が多いけど正直自民党よりはマシだと思う自民党は財政均衡とか言う陰謀論で財政運営してて親露派の鈴木宗男を抱え込み安全保障政策もゴミだから2026/07/24 22:33:34299.名無し三等兵XW2SV>>282ロッキード事件の後も似たような機種選定プロセスが継続されているという事は、悪の総本山みたいな悪徳代議士が他に居るという事だね2026/07/24 23:57:31300.名無し三等兵XW2SVロッキード事件いうけど、トライスターかDC-10の2択だったらトライスターを選ぶしかないですDC-10は危険な飛行機2026/07/24 23:58:59301.JTACzwfak>>297種を撒く。苗を育てる。木が育つのを見守る。2026/07/25 02:02:03302.JTACzwfakミリオタも世代交代が起きます。19世紀初頭にナポレオン戦争が起きて、クラウゼヴィッツろいうミリオタが「戦争論」を書いた。19世紀後半にモルトケというミリオタが現れクラウゼヴィッツの理論を使用して大戦に勝利しドイツを統一した。20世紀中盤に各国がモルトケの理論を使用し第一次・二次世界大戦をまきちらした。20世紀末にコリン・グレイ、エドワード・ルトワックが第二次世界大戦等のファクトを元にクラウゼヴィッツを再整理した。クラウゼヴィッツの解釈が循環的に時々!の戦争でブラッシュアップされる。2026/07/25 02:19:05303.JTACzYswmクラウゼヴィッツの戦争論は超えようがない。究極の戦争理論です。ただ、その解釈が拡張される。今の第三次世界大戦でもそれが起きるでしょう。クラウゼヴィッツ=「戦争は別の手段を持ってする政治の延長である」=純軍事的な必勝戦略など存在しない=「勝つよりも敗けない戦い」2026/07/25 08:02:45304.JTACzYswm中国の習近平の「敗因(お前はもう死んでいる)」は逆説的ですが「勝とう」としたことです。それが全てのパラドックスを生み、まさに彼は今、追い詰められています。軍事的には手詰まり、情報面では共産党も軍も内部崩壊しつつありその証拠に軍のトップが粛清される事態に、経済面でも明らかに国内経済が失速し、外交面ではインド太平洋で孤立しています。お友達は落ち目のプーチンくらい。ベネズエラのマドゥーロは捕まり、イランのハメネイも先日死んだ。来年2027年は、西側にとって最大のリスクではあるが、習近平にとって実質的な命日でもある。2026/07/25 08:10:51305.JTACzYswm「勝つよりも敗けない戦い(クラウゼヴィッツが究極的に言ってること)」必勝の戦略は、勝とうとしないことだwこの矛盾が戦争理論の面白さと奥深さです。2026/07/25 08:12:45306.JTACgXWsf実在した「総力戦研究所」に集められた若きエリートたちの表情に緊張が走る!「開戦前夜」“模擬内閣”を結成する本編映像公開7/1(水) 9:00https://news.yahoo.co.jp/articles/8cc9923e6e0686cc0ae38e3234ba91d239c20d7e「2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた138分の完全版「開戦前夜」が、7月31日に劇場公開される。このほど、本編映像が公開された。」酷いね。どこが酷いかと言えば、総力戦研究所は実際に設置された史実です。それを関係者に断りもなくフィクションとしてデマや名誉毀損も平気で垂れ流す。そして、極めつけは、この史実の意義を曲解していることだ。この総力戦研究所という「兵棋演習(ウォーゲーム)」の明らかな教訓は「ウォーゲームによる予測は突き詰めればかなり正確で国家の戦略的意思決において尊重すべにもの」だと言うことです。ところが、この捏造された名誉棄損まみれのフィクションはそこがすっぽり抜け落ち、逆に現代におけるウォーゲームの結論が導き出しつつある対中国包囲網等の戦略遂行を妨害しようという政治的含意(NHK)が見え見えです。中国共産党とズブズブのNHKに、そんな資格があるものか。2026/07/25 09:11:39307.JTACgXWsf中国との対立構造とその戦争リスクについては、防衛省内において日々刻々と「兵棋演習(ウォーゲーム)」において予測がなされ評価がなされ防衛力整備計画他に反映され、その上澄みが防衛白書として公表されている。いわば、ウォーゲームがまさに防衛省が出してくるアウトプットです。そして、十年前、二十年前の防衛白書のバックナンバーを読んで貰えば明白な通り、だいたい言ってることは妥当で、今日、顕在化してる中国やロシアの脅威を妥当な範囲で予測していたと言える。悲憤慷慨もなく、淡々と事実と予測を示すのみ。これら兵棋演習と全く異なる左翼的な中国やロシア観を散々垂れ流してきたコミーがNHK他上記の映画を作ってる連中ではなかったのか?そこに果てしない悪意おぞましさを感じる。一言で言えば、「アリバイ作り」かな。2026/07/25 09:23:40308.JTACgXWsfこのスレは、当面の課題である「宿敵・中国が崩壊」するところまでは、淡々と全領域における戦略環境の分析と、日本がとるべき戦略的な方策を提示していきたいね。さらには、「ポスト対中国抑止の国際関係や国内情勢において日本をどう生き残らせ繁栄に向かわせるか?」を提示する。そこを一つの大団円と考えています。「中国に勝つ」よりも「必然的に起きる中国の崩壊を見届ける」。そして、その後の世界で「我々がどう生きるか」です。2026/07/25 09:31:51309.JTACgXWsf自分の見立てでは、最近の猫も杓子もSNSでも「戦略」「戦略」の風潮は今がピークで、今後は季節が冬から春に変わるにつれて興味は減退していくだろうw冬の世界大戦もせいぜい後5年で終わり。春になればもっと楽しいことがあります。ただし、我々がまさに今、80年前の戦史に関心があり戦略理論を顧みるように、80年後にはまた別の危機と戦争リスクのピークを迎えるであろうと確信する。世紀(サエクル)の循環性とはそういうこと。そのために「種」を古ぼけた書籍のなかや、SNSにでも残していくことが肝要。そして80年後にまた埃を払って危機ヘの対処に使用されるだろう。2026/07/25 09:40:36310.名無し三等兵f7OoM実質消費支出、12月は前年比-2.6%、2025年は3年ぶり増加梶本哲史2026年2月6日午前 8:48 GMT+92026年2月6日更新https://jp.reuters.com/markets/japan/CCVEHJQQVZPEXCTIW47D5FUTWQ-2026-02-05/「同時に公表された2025年通年の家計消費支出は、に転じた。」>0.9%増となり、3年ぶりに増加とてもインフレとは言えません。個人消費が伸びていない。つまり日本の消費者は消費を増やしていない。「税金を取りすぎ」これほど明確な事実は無いと考える。高市早苗にせよ、玉木にせよ「インフレという財務省のナラティブを承認」した時点で、財務省の手に落ちた。フォースの暗黒面に嵌った。2026/07/25 11:14:59311.名無し三等兵izEPb参政党の政策https://sanseito.jp/political_measures_2026/specific_policies/消費税「段階的廃止」明記へ、法人税上げで財源=神谷参政党代表山口貴也2026年1月22日午後 12:29 GMT+92026年1月22日更新https://jp.reuters.com/world/japan/3HBISHLJ7VNYLESHWFVEZODSUQ-2026-01-22/今や消費減税を掲げているのは参政党だけですかね。他は全て財務省に調略された。参政党に入れないかんのかよwマジかwさすがにバランスを欠いてる反グローバリズムの非現実的な有機農法政党だと長年、黙殺してきたが。まぁ、でも、消費減税の梃子としては止むを得んか?一回だけ?w2026/07/25 11:49:43312.JTACizEPbただ、消費減税というのは政策課題として重いと思いますがね。やらないかんと思う。マクロ経済:GDO=企業設備投資+個人消費+政府投資+(輸出−輸入)この中で、明らかに個人消費だけが氷ついたように伸びていません。それは経済の需給サイクルの中であまりに歪です。これをどうにかしないと日本は先に進めない。食料品消費減税で高市早苗が国民を騙し討ちにし、消費税全般について玉木が財務省に寝返った今日このごろ。それでも消費税減税はマクロ経済を考えれば追求せざるを得ず、ということは、参政党を支持せないかんのかよw参政党か・・・w2026/07/25 11:55:24313.JTACizEPb各政党ともどうしてこう簡単に支持者への公約を踏みにじるのだろうか?そして口先だけで騙せると考えるのだろうか?舐めるなよ。2026/07/25 12:00:35314.JTACizEPb市場での需給関係を考えると、誰がどう考えてもGDPの構成要素◯企業設備投資◯個人消費◯政府投資◯純輸出(輸出−輸入)これらは、中長期的にバランス良く伸ばしていかないかんですそれはみんな同意するだろう。そのクリティカルパスになってる部分に手当てをするのが戦略であり、それに向けてコンセンサスを集めるのが政治でしょう。2026/07/25 12:06:10315.JTACizEPb参政党か・・・w2026/07/25 12:07:57316.JTACizEPb【コアコアCPI(生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数)】「消費者物価指数(CPI)の一つで、天候や市況で変わりやすい生鮮食品とエネルギーを除いて計算したものです。2026年6月の全国コアコアCPIは前年同月比1.7%上昇」「直近の動向(2026年6月)全国指数: 前年同月比 1.7%上昇前月からの変化: 5月の前年比1.8%上昇から、伸び率がわずかに縮小しました」名目のインフレターゲットが2.0%以上とするなら客観的に見てインフレとは言えんね。原油の値上がりは、主に国際情勢によるものだ。今さらだけど。2026/07/25 12:12:18317.名無し三等兵C2Vtv減税と規制緩和に関しては浜田聡の日本自由党がおすすめただ、政府投資に批判的で歳出削減を言うからちょっとこっちサイドとは反りが合わない陰謀論を言わないのは評価出来るけど2026/07/25 13:00:01318.JTACq747h【最近のAI銘柄暴落の原因】答えは中国AIhttps://youtu.be/H3QnaUQ9tQc?si=EksFxXFRXO_VVoeg◯中国のKIM K3というAIが市場にショックを与えている、ディープシーク的な奴◯はっきり言えばアメリカのAI機能を部分的にパクったものではあるが、これは今のAI業界では一般的な手法であり禁止の根拠がない◯これによりアメリカの投資家達はAIへの巨額な投資を疑問視し始めている◯習近平がオープンなAI使用を訴えてるのに対してトランプがアメリカファースト的な対比が興味深い◯グローバルサウスはかなり中国寄りなるほど。面白いね。株式市場の暴落要因として説得力あります。2026/07/25 13:20:22319.JTACq747h自分的には、当然、中国の知的財産ガン無視のパクリAIには嫌悪感を抱くが、アメリカのAIの環境すらぶち壊せ的な投資にも疑問を覚えますね。発電所まで作れとはね。長い目で見てありえんだろう。「人間というAI」が三度飯で駆動するのに、原発込みの金庫で鼠を潰す的な奴が将来的な汎用AIへのマイルストーンだとは到底信じられない。両方とも潰れろw日本で仕切ろうぜw2026/07/25 13:24:34320.JTACq747h9月に米中首脳会談がセットされてるそうですが、AI規制を巡り、間違いなく対立は先鋭化しますね。おーい!日本は8月に国会閉めて盆踊りやってる場合じゃねえぞ。将来を賭けてこの8月は9月の米中会談めがけて激烈な動きが予想されます。あいつらもターゲットイヤー前年で自分と家族の命がかかってるからな。習近平も、チャウシェスク一家の運命を思い出して、夜中に汗だくで目が覚めてるはずだよ。どうやって生き残るか?かなり生存ルートは限られてますね。2026/07/25 13:29:24321.JTACq747h今、日本は情報戦略に力いれるべきだと思いますがね。習近平の周辺に是が非でもスパイを獲得すべきです。奴が今日、何を考えているか知る必要がある。粛清が多発してるので、エージェント獲得はわりとできるでしょう。2026/07/25 13:31:53322.JTACq747h初代国家情報局長に原和也内閣情報官起用へ 警察庁出身、対外情報機関に布石https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f12ecff83a03db641c462f8c8deb8341d272eeアホか。<高市早苗ほんとこれで良いのか?一応、ロシア関係の駐在歴はあるらしいが。頭のディレクトリが情報戦略畑になってないでしょうが。なんか政権防衛優先な人事に見えますね。最近、高市早苗にはとことん幻滅を覚えています。2026/07/25 13:35:01323.JTACq747h>>317>減税と規制緩和に関しては浜田聡の日本自由党がおすすめわたしゃ保守ですが、原則的な「小さな政府」論は卒業しました。状況判断(回せ!回せ!OODAループ)しないと命がいくつあっても足りない。消費減税言うてるのも、この時代のかわり目、AI等による生産革命も見据えた拡大路線のためです。2026/07/25 13:41:28324.JTACq747h総合的に見て、敵である中国は明らかに脱落しかかっています。日本はもう少し頑張れ。取りあえずは、習近平終了まで、あと少しです。考えてもみろよ。不動産不況から雇用が崩壊しかかってる中国で、AI投資とか「血迷ってる」としか言いようが無いw彼らの今の課題は明らかに(真の)失業率です。今の中国ではAIは雇用を生まないだろう。人手不足の日本にとっては最適解ですが。すでに詰将棋に入ってますよ。ただし、ここからは一手三十秒です。2026/07/25 13:49:35325.JTACq747hしっかし、竹中平蔵の百倍酷い。<習近平あの何と言うべきか、パソナ的、カイジ的なざわざわ感が半端無えwあの絶望的、世紀末的な時代、真っ暗なwelcometothiscrazytime的世界を体験してるだけにwある意味、おれら日本人は知ってますが、中国の今の若年世代は金輪際知らんだろうな。知らん奴が遭遇するとショックデカだろう。2026/07/25 13:56:50326.JTACkDEYt「旧知の仲」日ロ外相が5年ぶりに接触 茂木外相「ロシアは隣国」https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7R2362V7RUTFK01LM.html「日ロ関係は厳しい状況にはあるが、ロシアは我が国の隣国だ。政府間の意思疎通や、文化交流、人的交流も含めて、2国間関係を適切にマネージ(管理)していくことが重要だ」またシェイシェイ茂木が意味不明なことやり始めましたよ。腐り切った自民党外交再始動か。>2国間関係を適切にマネージ(管理)していくことが重要全くそうは思いません。常に意識すべきは「多国間同盟」です。日本が生存し繁栄するための「自由で開かれたインド太平洋同盟」をどう構築していくか?です。日本にっとっては、もはや再崩壊が確定しているロシアよりも、北極圏を挟んで繋がっている北欧との将来的な連帯の方が遥かに重要です。日本が最近、兵器を輸入してるのは、ロシアからではなく、フィンランド(戦闘車両)、ノルウェイ(ミサイル)です。シェイシェイ茂木のような腐り切った奴は、対ロシア同盟を切り崩す格好のカードです。2026/07/25 16:32:14327.JTACkDEYt茂木の振る舞いが高市早苗も認知するところならば、またまた高市早苗を見限る理由が一つ増えるな。高市政権は、対ロシア融和に傾きつつあるてことで良いんだな?いよいよ安全保障に関しては「国賊」水準に到達しつつあるな。2026/07/25 16:34:48328.JTACkDEYtあのね。近い将来、ロシアが日本の北方を急襲してきても、それほど驚くべきことではないよ。今の戦力を枯渇させつつあるロシアに北海道を奪われるとは思いませんが、中国の第一列島線侵攻と連動してくる可能性は十分にあります。ロシアのウクライナ侵攻で改めて分かったのは、彼らが戦略的合理性で動いているわけではないということ。極めてエモーショナルな自民族優位思想によりガチに攻めてくる戦略文化であることを思い知った。それがウクライナ戦争の教訓です。2026/07/25 16:39:40329.JTACkDEYtロシアの脅威 大物政治家「北海道の権利を所有」表明The Sankei Shimbun 2022年4月20日https://japan-forward.com/ja/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81%E3%80%80%E5%A4%A7%E7%89%A9%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%80%8C%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%82%92%E6%89%80%E6%9C%89/この4年前の発言を忘れるべきではない。当然、プーチンの意を受けての発言です。これがロシアの本性。ロシアに対しては、1ミリたりとも警戒を緩めるべきではない。彼らが再崩壊してウラルの西に去るまでは。2026/07/25 16:43:56330.JTACkDEYt安倍晋三も冗談みたいな対ロシア外交を繰り返した。https://x.com/i/status/1942154648065823176本人も当時を振り返ると死にたくなるだろ?もう死んでるか。2026/07/25 16:50:09331.JTACkDEYtこんな、日本が上から下までアホみたいな対ロシア外交を繰り返す中で。あまり理性的ではないエモーショナルな人でるプーチンが、コロナ後の己の権力基盤維持のために東ではなく、西に侵攻したのは、日本の政治や外交の成果では断じて無い。不必要だの、いらないだの、ボロカスに言われながらも極北の道北、道東の大地で防衛力を維持し続けた「蒼穹の戦士達」の献身のお陰でしょう。腐り切った日本の政治にはもったいない戦士ですよ。【続編スタート】北海道東部に上陸したロシア軍、釧路市街へ進撃!「ワグネル隊が先陣を切れ」「小隊2」第1話〈前編〉https://bunshun.jp/articles/-/83682?page=1フィクションですがフィクションに非ず。目に見えないせめぎ合いの結果、抑止が機能していたんだ。2026/07/25 16:57:42332.JTACt5P6G【トランプの言い分】テックAI企業はてめえで発電所を作って電力を自前で確保しろ!https://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_UzMcMYlVvYrHFGwトランプの言い分にも一理はあります。生活者重視のリバタリアンの価値観が強いね。ただ、それが国として外交も含めて「全体最適」になっているか?です。参政党の神谷に対してもそれは言える。確かに草の根の生活者を代弁している。反グリーナリズム。ただ、それが全体最適か?と言えば議論の余地がある。2026/07/25 18:00:42333.JTACt5P6G経済的な反グローバリズムで言えば、関税は確かに二国間の貿易収支を改善するだろう。ただし、全体の市場自体は縮んでしまうのです。これは経済学的な事実です。戦略系的には、むしろ二国間では相手の取り分2:自分の取り分1でもそれを十カ国相手に積み上げれば全体の取り分は10になる。それが無ければそもそも0です。どちらを選ぶ?<トランプ、神谷、リバタリアン2026/07/25 18:04:50334.JTACGAfRG安全保障に関する反グローバリズムはさらに深呼です。同盟無しでは戦争には勝てん。多国間で戦略的に包囲してボコすのは大戦略の基本中の基本。かつての味も素っ気もない「プロイセン、オーストリア、ロシアによるポーランド分割」こそ「戦争のあるべき姿」です。同盟軍により洪水のように攻め込み、相手をビジネスライクに解体してしまう。それ以外の戦争なぞやらない。トランプ政権がイラン戦争に苦戦してる理由もそれです。地上軍の参戦も含めて、周辺国による反イラン同盟での包囲が完成してるのであれば、大国イランもあっと言う間に解体して終わりです。逆に言えば、その条件が整うまで「攻勢的な」戦争を始めるべきではない。1991年の湾岸戦争まではアメリカもそれを理解していた。クラウゼヴィッツは戦争論で「防勢優位説」を唱えています。それはその通り。攻勢に出るのは、軍事を超えた大戦略の次元で敵を多国間で戦略包囲できた場合です。一対一で戦争なんかしない。基本は集団リンチでボコし抵抗する予知なく解体し消滅させる。後は死人に口なし。これが反グローバリズムの姿勢では難しいね。よって戦争には勝てない。2026/07/25 18:23:36335.名無し三等兵6ddI1>>301Xだと大勢の目に入るけど、戦略分野や軍事分野に関する最低限の知識や教養すら欠如した層が顔を真っ赤にして切れて荒らしたり炎上させたりするのが嫌だ2026/07/25 19:13:09336.名無し三等兵6ddI1>>334日清戦争も日露戦争も戦略目標を達成したらそれ以上の攻勢作戦には出なかったからな清国打倒を試みて北京侵攻を強行して賠償金を徴収する相手が居なくなったり、奉天よりも先にあるシベリアのロシア軍基地を目指して侵攻して返り討ちに遭ったら目も当てられない2026/07/25 19:16:51337.名無し三等兵6ddI1自国が勝っている間とか自国に余力がある間に相手と交渉して戦争を終わらせる事がどれほど重要であるかを政治家や軍人は知っておかなければならないと思う2026/07/25 19:18:49338.JTACo0kil日露戦争については、イギリスの海洋戦略家であるジュリアン・コーベットも論評しています。コーベットによると、日本がやっていたのは、個々の会戦は攻勢作戦でしたが、戦役全体としては、実は朝鮮半島や遼東半島を維持するための防勢作戦(攻勢防御)であったと。つまりは「日本が守り勝った」戦争だったと。(片岡徹也著)2026/07/25 22:50:24339.JTACo0kil現代作戦術では、防勢作戦においては、敵の攻勢を向かい撃つ地域「エンゲージエリア(EA)」を防勢側が設定します。つまりは作戦軸は確かに攻勢側に決定権がありますが、その軸上でどこで戦うか(エンゲージエリア)は防勢作戦側が決める。この辺がクラウゼヴィッツの言う「防勢優位説」の正体です。クラウゼヴィッツが「戦争が守ってる側が定性的に強い」と言ってたことは意外だろう。それが、攻勢側がやがては極限を迎える攻勢終末点の理論的背景です。最近のウクライナ戦争でもそれがはっきり見える。国力優勢なロシアの攻勢が行き詰まり終末に達しつつある。2026/07/25 23:15:08340.JTACo0kilつまりは、コーベットの整理では、日露戦争は、「本質的には」ロシアによる侵略戦争(攻勢作戦)で、日本側の逐次の反撃によりロシアの攻勢が行き詰まった戦争だったと。日本の侵略戦争説の人にすればブチ切れるそうな話ですが、戦争理論としてはそうではないバックボーンがあります。(ジツは太平洋戦争(大東亜戦争)もw)2026/07/25 23:20:30341.JTACsdCww今の米中激突において重要なのは「アメリカは必ずしも習近平政権のレジームチェンジを望んでいない」です。彼らの大戦略の核心は、東アジア、中東、欧州の各戦域がそれぞれ分裂しており、ここから地域覇権国家が出現して、アメリカの覇権にちょっかい出してくる事態を防ぐ。各戦域が分裂してグチャグチャであるのが望ましいということだ。それは、我々日本にとって全く望ましくない未来です。我々日本とアメリカは、中国を抑止するところまでは利害が一致するが、その後は同床異夢なのです。このアメリカの策謀を超越する秘策は、まさに自由で開かれたインド太平洋構想だろう。2026/07/26 01:09:41342.JTACsdCww【来るアメリカ中間選挙の争点は「イデオロギー」】推測というより事実です。ニューヨーク市長に民主党系の共産主義者でムスリムのマムダニが就任したこともあり、トランプ陣営が保守vs.コミーという構造を今現在声高に叫んでいます。おそらくはイラン戦争長期化による物価高でトランプも経済のついては強気と裏腹に実は自信がなく、それでイデオロギー色を出して保守票を引き寄せようと。最近のトランプの演説が、柄にもなくイデオロギー色、反共産主義が強くて驚いたよ。これで中間選挙を戦うのかねぇ?2026/07/26 01:36:48343.JTACsdCwwトランプがディール、ディール言うてたころが懐かしい。もはや遠い昔w2026/07/26 01:38:22344.JTACsdCwwアメリカの国内分裂が深刻です。やっぱグローバルサウスからの移民かね。移民政策は一歩間違えると国が崩壊する。2026/07/26 01:39:51345.名無し三等兵qZbhy>>344訂正誤 移民政策は一歩間違えると国が崩壊する。正 移民政策は一歩間違うと国が崩壊する。2026/07/26 10:12:46346.JTACsdCww【高市「ネット人気」崩壊(選挙ドットコム)】https://youtu.be/r-j5mJxuD-c?si=EV21EDEx5Rysc7PRそりゃそうだよ。おれもむかついてしょうがねえよ。<高市早苗の裏切り所詮は高市早苗もまるで環境の変化を認識できてない古い政治家ですね。「情報」が、プローではなくストックに変わっています。一度、約束した公約はストックとして未来永劫ネットに残ります。それを履行したか?履行しなかったか?確実に検証されます。逃れる術はない。「綸言汗の如し」一度、公約したら、もう戻れません。2026/07/26 13:39:21347.JTACsdCwwもう、あまりにつまらん政局レベルの駆け引きは時代遅れだと考える。世界は変わっています。<IT,AI「情報」や「認知」が可視化され共有される時代になっているんだ。逆に、ある意味、というか「本質的には素晴らしい時代」になったと言える。「情報」や「認知」を共有し皆で「諸問題を解決」できる時代だと言うことです。それを「信じられる政治家」を必要としている。「信じられない政治家」にはもう用はない。2026/07/26 13:53:17348.JTACsdCww活版印刷に端を発するマスメディアというのは、やはり凄まじいパラダイムシフトでした。情報がブロードキャストされる時代が幕を明けた。それが、今、情報が双方向化しクラウド化し、さらにはそれを認知さ得できる人口知能まで出現した。これは世界を変えます情報の共有→認知の共有2026/07/26 13:57:55349.JTACsdCww中国AI新興「オープンソース」4強、米優位揺らす 企業価値30兆円超2026年7月24日 5:00https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM180R50Y6A710C2000000/「中国の人工知能(AI)新興4社が米国の優位を揺るがしている。月之暗面(ムーンショットAI)は最新モデルの性能で米企業に肉薄した。米国勢とは対照的に技術情報を公開するオープンモデルや低料金で利用者を獲得し、企業評価額は計30兆円を超す。」面白いね。中国がオープンソースで覇権を握りに来てる。ロシアのプーチンが、サイバーの理由でOSをオープンソースモデルのLINUXにしてますが、近年、独裁国家側がオープンソース化を進めてる。逆にアメリカがクローズドモデルで囲い込もうとしてる。この話題は、当面から9月までの戦略上の焦点になるね。2026/07/26 15:40:10350.JTACsdCww自分も、日本もソフトウェアをオープンソース化しては?という意見ですwサイバーやセキュリティでアメリカにやられてる被害者という点では中国やロシアと共通点があるしね。2026/07/26 15:41:47351.JTACsdCww前々から言ってますが、「糸電話」という超単純なオープンモデルはサイバー、セキュリティ最強です。盗まれる心配はほぼ無いでしょう。送れる情報もしょぼいですが。つまりは複雑にすればするほど、クローズドにすればするほどサイバーのリスクが高まるのです。よって無闇矢鱈にサイバーに金つぎ込むだけでなく、システムを単純化/オープン化する着意も必要なんだ。「糸電話最強!」2026/07/26 15:46:22352.JTACsdCww年寄り昔話かもしれませんが、大昔(MS-DOS以前)はそもそもOSにセキュリティも含めて完全性を求める時代もありました。いつの間にかコマーシャル優先でユーザー側が責任を取る時代に改編された。ある意味、サイバー攻撃の温床ってそれよ。不完全なOSのリリースを許してる業界と政府ですよ。「馬鹿らしい」という思いもあるね。2026/07/26 15:50:10353.JTACsdCww先日、アンドロピークがセキュリティホールを自動検出するAIをリリースして世界に衝撃を与えましたが、アメリカ政府が止めたよね?あれどう思います?2026/07/26 15:51:41354.JTACsdCww【イランは何故、降伏しないのか?(奥山真司)】https://youtu.be/8kswqLvgJaQ?si=Bkgcqm7ot700qoNi何度か書き込みましたが、「イランは広い」です。果てしなく広い。東西南北ざっくり1000kmですが、日本みたいな島国ではなく、びっしりと大陸国でしかも山岳、高原多数です。どれだけAIで解析しても、ちょこちょこ空爆したくらいではそう簡単に屈伏しないよね。ウクライナよりイランの方が広大。これだけで分かろうと言うもの。2026/07/26 16:18:08355.JTACsdCwwペルシア(イラン)を征服したアレクサンダーは天才なのですよ。当時のマケドニア軍の兵站は今もって謎です。ローマはパルティア(イラン)征服を何回かチャレンジして諦めました。広すぎて軽騎兵のゲリラ戦に対抗できず。酷い敗北も被りました。それでローマの対パルティア(イラン)戦略は「外交により孤立化させて地中海方面への関与を抑止する」です。具体的には北のアルメニア王国を切り崩し対パルティアの同盟国として牽制しました。これはかなり効果的でした。時代変われど、地理人情は案外に変わらない。アメリカが本気でイランとことを構えるなら、直接イランを叩く前に、まず周辺国を調略してイラン包囲網を作るべきでした。トランプ政権は全然やってるように見えませんけどね。ドンロー主義ではね。お話になりませんが。2026/07/26 16:26:41356.JTACsdCwwフレグの西征や、ティムールの西征等モンゴル系はイラン高原の征服に成功しています。彼らは兵站が独特なのだ。そして結局は数かな。帝国全土のパワーを基盤に10万をぶち込んでくるから。「大軍に区々たる用兵は必要なし。揉み潰せ。」2026/07/26 16:31:19357.JTACsdCwwトランプのイラン攻撃は、要人暗殺には成功してますが、規模的には果てしなく広大なイランに比してしょぼい。単純に言えば、イランを屈伏させられない理由はそれですね。2026/07/26 16:33:29358.JTACsdCwwイランの一般国民が革命防衛隊に愛想つかしているのは確かでしょう。実際、暴動や反乱も起きてグラついてますからね。ただ、それを考慮しても、アメリカの投射戦力の規模がしょぼ過ぎ。何回も書いてるが地上軍なしだと支配力が限られます。2026/07/26 16:36:28359.JTACsdCww亡命イラン人のパーレビィ王朝復興言うのもセンス最悪の時代錯誤でした。アメリカはイラクのときも旧支配層のチャラビに政権作らせようとして失敗した。詐欺師でした。アメリカはアフガニスタンでも旧支配層のカルザイに政権作らせようとして失敗した。詐欺師でした。2026/07/26 16:42:22360.JTACsdCwwアメリカは日本のときも吉田茂に政権を作らせた。結果はどうだったでしょう?やっぱ詐欺師だったのではないか?まだ日本人は吉田茂や外務省、財務省支配層を冷静に振り返っていませんが。2026/07/26 16:44:36361.JTACsdCww吉田茂の系列の残存は、当然、宏池会の岸田派だろうね。分かりやすいくらいアメリカの下僕であり日本国民にとっての詐欺師です。だから増税メガネ。分かりやすい。2026/07/26 16:47:51362.JTACsdCww【副首都法案は前代未聞の愚策(参政党 神谷代表)】https://youtube.com/shorts/hA2osYx2LJw?si=OlZE3KOTEek9xS2rぐぬぬ。神谷に同意とはw神谷に同意とはwでも、しょうがねえよな。副首都法案に何の意義も認められない。神谷に同意。別に災害対策だけならもっと効率的な方法がいくらでもあるだろう。これだけネットが発達した時代に。利益誘導があまりに醜いね。<高市早苗&吉村2026/07/26 17:27:01363.JTACsdCwwこれ(副首都)、推してる奴って上から下まで馬鹿としか言いようがないな。冷静に振り返ってみろと。2026/07/26 17:28:27364.JTACsdCwwきょうび、コロナの間にリモートワークだの何だのと散々やってきたやないですか。何で今さら副首都?大阪に意味不明な「愚策の象徴」を林立させるの?お古いね。頭が。<高市早苗&吉村あー、神谷に同意とはw2026/07/26 17:30:59365.JTACsdCwwおれはそれより遷都(東京→仙台)を推したいね。目的は、◯首都圏一極集中の地価高騰対策(もう上がってる大阪では意味がない)◯温暖化対策(冷涼な仙台に人口を移す)◯東京圏の再開発(ニューヨークもような金融の街に)2026/07/26 17:34:30366.JTAC6AXXG射程2800km!? 既存の防空網では迎撃困難な“極超音速ミサイル”「ダークイーグル」米陸軍が訓練で使用する様子を公開2026.07.26https://trafficnews.jp/post/691025「ダークイーグルは、アメリカで開発が進められている、音速の5倍以上で飛翔する地上発射型の極超音速ミサイルです。本格的な部隊配備はまだ行われていませんが、2026年6月22日から7月1日に実施された多国籍演習「ヴァリアント・シールド2026」の期間中、グアムに展開していたようです。」速度自体は既存の弾道弾は「音速の10倍」でさらに速いです。極超音速は、弾道弾よりは低空で発見されにくく、さらに大気圏内である程度は回避機動できることのある。ただ言うほど簡単ではありません。マッハ5で機動させたら直ぐに折れる。「どれくらい機動できるか」が性能を左右する。機動できないなら、上から衛星コンステレーションで探知・追尾できるなら迎撃できる道理です。2026/07/26 18:06:51367.JTAC6AXXGロシア軍の極超音速ミサイルは、ウクライナに供与されたPAC3で落とせたことになってるようですね。実態は知らんけど。2026/07/26 18:08:37368.JTAC6AXXG>アメリカ陸軍の公式リリースでは、演習で任務を遂行した第7歩兵師団の将兵が、アメリカ太平洋軍司令官のサミュエル・J・パパロ海軍大将の視察を受ける様子なども公開されていますどうやら先にアメリカ陸軍が先行量産に入ったようですが、本命はむしろアメリカ海軍の「トランプ級戦艦」ヘの搭載が本命なんだろうね。これで中国を射程に収めるのがアメリカの対中国抑止の要だと。(宮永忠将説)2026/07/26 18:13:39369.JTAC6AXXGおそらくは、先日、中国が潜水艦発射弾道弾を南シナ海から赤道跨いでソロモンに撃ち込んできたことへの意趣返しもあるだろうね。習近平主席に心ばかりの返礼だ。受け取れ。みたいな。「みんなで中◯人をぶっ◯そうぜ!」2026/07/26 18:21:59370.JTAC6AXXGトランプ政権の本意かは分かりませんが、アメリカvs.中国のエスカレーションラダーは明らかにここ数ヶ月で上に数段上がりました。おそらくは、本来のトランプ政権は「やあやあ君たち、暴力は止めたまえ」の中国vs.日本に対する漁夫の利ディールポジションだったと思われますが、ここ数ヶ月でえらく先鋭化したように感じる。双方、やや感情的になってるように見受けられます。自分の感想としては、中国側がかなり挑発的な。ただし、その前にトランプ政権も関税だの何だのやってたし、高市早苗の存立危機事態云々発言もあり。2026/07/26 18:34:00371.JTAC6AXXG中国がAI分野で攻勢をかけてアメリカの株式市場を乱高下させてるのも影響してますかね。これはトランプ政権は心底「激怒」してる公算大。中間選挙前だからトランプ的には洒落にならん。2026/07/26 18:36:41372.JTAC6AXXG13番組に堺雅人!VIVANT推すTBS 異例の番宣態勢にネット騒然「金曜から出続けてる」「朝から晩まで」https://article.auone.jp/detail/1/5/9/202_9_r_20260726_1785043386582899?ref=top&page=2反政府、反自衛隊、共産主義マンセーのコミーTBSが、一応、自衛官(別班)が主人公のテレビドラマを推してるのは不思議です。2026/07/26 18:41:42373.JTACDjDBU参政党の現在の主張は「消費税0」のようですが、自分的にはさすがに「0」で財政が回るか確信が持てません。ただし「5%」は第二次安倍内閣成立一年目まではそうだったので「まず大丈ぶだろう」と考える。消費増税以外の自然税収増を見るに。まず消費税を「10%→5%」としてフローの財政収支がどうなるか見てみてはどうか?それでまだまだいけそうなら神谷のいう「消費税0」もチャレンジしてはと。これが賢明な方策だと思うが。2026/07/26 19:14:56374.JTACsdCww【消費税は政府支出にもかかるって知ってるか?】政府の支出のかなりの部分は、民間への委託や民間企業の財の調達経費です。つまり、消費税を増税すると、何と政府支出自体も膨れ上がる悪循環です。これ、役人は知ってるだろう?消費税が財政的に有意なのは、個人消費に対して政府支出が小さい場合だ。ところが、日本の場合は、ざっくり言えば、個人消費が300兆円なのに対して政府支出が100兆円。消費税を上げると個人消費300兆円から税率分で税収が増えるが、同時に政府支出100兆円も増税分が上乗せされる。だいたいですが。効率的悪いだろう?個人消費がもっと政府支出よりもさらに著しく大きければ妥当でしょうが、現在は既に取りすぎている。これに気づけ。<日本人財務省の嘘を暴け。2026/07/26 22:12:57375.JTACsdCww【信長の野望の経済政策セオリー】まず税率上げる前に経済自体を大きくするんだ。序盤から税率上げる奴はそれだけでアホです。2026/07/26 22:15:29376.JTACsdCww【減税で民を喜ばせた最初の戦国大名、北条早雲】https://business.ntt-west.co.jp/bizclip/articles/bcl00007-030.html#:~:text=%E6%97%A9%E9%9B%B2%E3%81%AF%E3%80%81%E5%BD%93%E6%99%82%E3%80%81%E4%BA%94%E5%85%AC%E4%BA%94%E6%B0%91%E3%82%84,%E6%84%9F%E3%80%81%E4%B8%8D%E6%BA%80%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82「早雲は、当時、五公五民や六公四民が当たり前だった税率を四公六民に下げました。つまり50%や60%から40%まで減税したのです。また、武将として初めて田畑の検地を実施。正確に把握した石高に基づいて年貢を徴収することで、領民の不公平感、不満をなくします。さらに、「不義不正を働く役人がいれば訴え出よ。その者を追放する」とまで言っています。これらは新田の開発を促し、結果的に税収が上がることになります。」2026/07/26 22:18:07377.JTACsdCww【ローマ帝国は消費税10%】ただし、所得税は「ない」よ。本国のローマ市民にはね。その代わり、義務であり権利である兵役がありました。一方で、ローマに征服された地域には所得税他各種の税が課せられていました。属州税です。日本国民に所得税(属州税)と消費税の両方を課してる財務省は日本国民のことをどう考えているか?属州に済む「奴隷」だと考えています。税制から見てそうですよ。怒れ日本国民。2026/07/26 22:35:53378.JTACsdCww正確には、ローマ市民の兵役があったのは共和制時代ですね。共和制末期から帝政はすでに志願制になってました。ローマ市民の堕落が始まったw2026/07/26 22:42:45379.JTACsdCww参政党についての自分の最大の不安は、反グローバリズムが同盟の否定になってないか?という点です。(これは穏健ながら国民民主党にも当てはまる。)戦争に勝つための最大の武器は「同盟」です。これは強調してもし過ぎることはない。我々は第二次世界大戦に敗れて敗戦国となり一時は独立すら失った。その最大の原因は「同盟を誤った」ことです。枢軸陣営に入ったことが最大の敗因です。そして、同盟を維持するためなら、国民の利益すら犠牲にする場合がある。それがディシプリンです。(最終奥義)参政党にそれができますか?2026/07/26 23:36:07380.名無し三等兵Bay6v【政治】高市早苗首相が目指す「富国強兵」 支持率低下も織り込み済みかhttps://talk.jp/boards/newsplus/17848896082026/07/26 23:50:53381.名無し三等兵Bay6v・国力の根幹である民力を衰退させている消費税を廃止もしくは減税しない・防衛増税・戦時国債発行により自衛隊を増強しない・長年に渡って国政で悪さをしている悪代官議員と悪代官官僚を追放・処分しない・少ない睡眠時間で頑張っているアピールをするだけで各政策の専門知識も政策の全体最適化も無しこの有り様でどうやって富国強兵を達成するつもりなのだろうか?2026/07/26 23:54:16382.JTACLKl2S>高市政権の富国強兵策現在までのところ「何もやっていません」。ほぼゼロです。「富国」というからには、経済規模を可及的速やかに「2倍(以上)」にする方策を示すべき。現状、チマチマとした「やってる感を醸し出すアリバイ作り」に精を出し、大きなマクロな政策変更は皆無かと。「富国」というからには、防衛力を質的×量的な掛け算で可及的速やかに「2倍(以上)」にする方策を示すべき。現状、チマチマとした「やってる感を醸し出すアリバイ作り」に精を出し、大きなマクロな政策変更は皆無かと。高市早苗=石破路線の継承者。やってる感で誤魔化そうなどと、そうは問屋が卸さない。2026/07/27 09:30:37383.JTACLKl2Sアメリカ・トランプ政権は、何だかんだありますが、公約を果たそうと必死です。高市政権のような露骨な誤魔化しはやりません。2026/07/27 09:33:37384.JTAC7AK1vほんと睡眠時間が3時間だろうがどうだろうが「国民には何の関係もない」。首相官邸内の業務フローの話でしかない。物事の軽重をまるで理解していない。高市早苗が、本当に岸田・石破路線から物事を変える気があるならば、令和8年度中に石破の組んだ予算を根本的に変更するための補正予算を組むはずだ。戦時国債を発行してな。そういうマクロな政策変更があるべきだ。やらない。やる気がない。所詮は、自民党のガス抜き要員でしかないのが明らかになったと。<高市早苗2026/07/27 09:48:17385.JTAC7AK1v睡眠時間が短いので有名なナポレオンですが、出征中の大陸軍の司令部のバトルリズムとしては、「公的には6時間」は寝てることになっていましたよ。そうでないと、司令部要員全体が耐えられない。睡眠不足で潰れてしまいます。ただ現実には、ナポレオン自身が超早起きで、司令部が公的に活動を再開する朝6時に先立ち、早朝3時か4時頃にはシチュエーションルームの地図の前で、皇帝自ら何やらゴソゴソと作業してたようだと。その時、職責上、前の晩からの業務処理が終って、ようやく「せめて3時間だけでも仮眠を」と倒れ込むベルティエ参謀総長が、早朝に起きた皇帝に叩き起こされて作戦の修正を検討させられると。だから、指揮官ではないスタッフである参謀総長でしたがベルティエも元帥杖を付与された。2026/07/27 10:02:09386.JTACHf18R首相官邸に限らず、安全保障に関係する「司令部」というものは、システムとして常に二十四時間稼働し、必ず誰かが状況の変化に対応するようになっています。それが、二十四時間365日途切れることな続くようにバトルリズムが組まれています。日本だけでなく、全世界が時差も含めて絶えず動いています。石破もそうだが、高市早苗も「睡眠時間がふんたらかんたら」言うてる段階で、あ、こいつ、安全保障に関して、なーんにも分かってねえなと暴露されてしまう。2026/07/27 10:25:37387.JTACHf18R戦略的情報発信(strategic communication(SC))につては、戦争が始まる遥か前から認知領域において敵味方や友好国、同盟国、中立国でせめぎ合いが起きていています。国益を追求しつつ、戦争にならないよう、有利な環境になるよう、エスカレーションラダーをコントロールできるよう、各種行動や発信で「戦って」います。弾が飛ばないとしても。そういう感覚って、高市政権にも無いようですね。岸田や石破は諦めていましたが、高市政権も同じレベルか。安倍・菅政権から相当に堕落してないか?2026/07/27 10:35:34388.JTACHf18R政治家全体に、安全保障に関連する二十四時間三百六十五日の絶え間の無い「バトルリズム」について教育すべきではないか?それは、関係する公人としては血肉として知っているべきです。このサイクルで生活できないなら、そもそも向いていない。速やかに辞職すべきです。この洗礼を「首相になって初めて受ける」としたら人事システムとして欠陥ありすぎです。2026/07/27 10:44:53389.JTACHf18R野外幕僚勤務https://militactics.com/military_staff/「働き方改革」とは根本的に噛み合わないw2026/07/27 10:51:52390.JTACYyGmg高市総理「原因は分からない」 報道各社の世論調査で内閣支持率下落7/27(月) 9:59https://news.yahoo.co.jp/articles/e5083a564a80bd0b1de0fac66aa49e04c49523ea>原因は分からない◯消費減税他公約の不履行◯米価野放し等物価対策不作為「原因が分からない」という高市早苗がおれには分からん。外部から遮蔽されたエコチェンバーに入ってますね。周囲には耳障りが良いことしか言わない佞臣しかいないようだ。2026/07/27 12:10:57391.JTACYyGmg保守系のかつての支持者から見れば、今の国会で優先課題にしている衆院比例区削減とか、副首都構想とか、公約でもないこれを何故やってるのか、それがまずわからん。2026/07/27 12:14:40392.JTACYyGmgしっかし国民民主党の玉木も公約してた消費減税を破り、支持者裏切った。ほんと簡単に支持者を裏切り背面刺しをやるよね。財務省の調略能力は凄いね。財務省>>>政治2026/07/27 12:18:53393.JTACyIqpP2026年7月27日 5:00中国Kimiショック、米国がいらだつGPUの遠隔利用と蒸留https://www.nikkei.com/prime/digital-governance/article/DGXZQOUC21AC40R20C26A7000000「中国新興の月之暗面(ムーンショットAI)が開発した「Kimi」の性能が米国AIに迫るレベルだとして注目を浴びている。これまで米政府は中国に対して高性能のAI半導体の輸出を禁じるなど開発ペースを遅らせる措置をとってきたが、こうした政策は効果を失いつつあるのだろうか。」おれに言わせれば、アメリカのAI開発の方に問題があるんだ。データセンターのために原発が必要とかおかしいでしょう。AI開発の本質を捉えて欲しい。これにより対中国AI戦略も定まるよ。2026/07/27 17:06:21394.JTACyIqpPコードネームで生き、本名も知らない…自衛隊「別班」の異常すぎる日常【TBS「VIVANT」で話題】7/26(日) 20:00https://news.yahoo.co.jp/articles/e0bf0ba687dfba54f80d378ce32558bf15c86b00◯別班の本部は、市ケ谷の防衛省の敷地内のビルの一室。そこに別班長と数人の幕僚らが勤務、別班の指揮は別班長が執る。上司は陸幕情報部長だ◯別班員を養成する現在の陸上自衛隊情報学校の心理戦防護課程の入校試験は、極めて特殊だ。◯面接試験では教官が「先ほどの休憩時間にトイレに行ったな。そのトイレのタイルの色を言え」と意表を突く出題。また別の教官は、大陸の形だけが描かれた地域別の世界地図を数枚示して、「X国がある場所を示せ」と質問。X国は目立たない小国で難問だった。「このあたりです」と答えると、「X国はこの地図には含まれていない。別の地域だ」などという滅茶苦茶な出題もあった。嘘くさw防衛省内の情報機能が情報本部に集約され、陸幕から調査部が無くなったのはもう随分前です。2026/07/27 17:15:40395.JTACyIqpP藤原岩市日本の陸軍・陸上自衛隊将官(1908-1986)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%B2%A9%E5%B8%82「太平洋戦争においてF機関を指示し、チャンドラ・ボースらと共にインド国民軍の編成や戦後のインド独立に大きな役割を果たした。そのため、インド独立運動に携わり「インド独立の父」と呼ばれるマハトマ・ガンディーに対して、藤原はボースと並び「インド独立の母」とも呼ばれる」「別班」伝説は、戦前のF機関の活動が、戦後も尾ひれとして残ったと。2026/07/27 17:21:54396.JTACyIqpP「藤原は「自衛隊に中野学校はない。ないというより、出来ないといったほうが適当でしょう。第一、自衛隊はまだ軍隊ではないのです。中野学校では女房ももらわない、命もいらない、カネもいらない、ただ国家の捨石になろう、というのでしたが、そんなこと、いまではできませんよ」と語っている」ま、無理だよね。2026/07/27 17:30:37397.JTACyIqpPなかなか刺さるものがあります。「藤原は東南アジアだけでなく、東アジア情勢についても言及を残している。中華人民共和国に対して「アジア人をしてアジア人と戦わしている元凶は中共であり、共産勢力であると思います。朝鮮民族と朝鮮民族、日本の国民と日本の国民、印度人とパキスタン人を嚙み合わさせる、またインドネシア人を二つに分けて、泥沼の共産革命を企画し、さらに、親と子さえ嚙み合わさせる―これは、共産主義戦略の基本タイプです。そういう残忍にして、陰惨な戦略をとるのが共産主義であり、中共なんだという実態を、よく見極めるべきであります。」「われわれは平和を求めているのですから、敢えて中共を刺激する必要はありません。しかし、中共の問題は、これからが大変です。」「台湾が、中共に併合されることはあり得ることです。その時には、中共は日本をカバーする完全な核武装を持つことでしょう。」等と強い警戒心をみせている藤原は中国がアジアの将来を決定的に左右する存在だとして「民主中国に回復することが絶対必要な命題」と主張した。また当時杭州、上海、四川、潘陽で起きた工員のストライキや、文化大革命や軍の権力闘争、ソ連との対立などの情勢不安を「民主中国光復の光明」と見なした。しかし、藤原が没した40年後も中国共産党は国家体制を維持し続けている。」ようやく藤原氏の預言が成就する日が近づいたかな。<「民主中国光復の光明」2026/07/27 17:34:06398.JTACyIqpPTBS系「VIVANT」初回、民放連ドラの平均世帯視聴率で2年10カ月ぶりに18%超えの高視聴率7/27(月) 12:13配信https://news.yahoo.co.jp/articles/3db7dfedaac8c6b89ff60ec01d36779728431812「俳優、堺雅人(52)が主演するTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜後9.0)の第2シーズン初回(第11話)が26日放送され、平均世帯視聴率が18.8%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は12.1%だった。」皆さんお好きですねw何がそうさせるのだろうか?2026/07/27 17:55:17399.JTACTkPPv【一般物価と個別価格の違いが分からないマスゴミと野党(高橋洋一)】https://youtu.be/1ISNHPxhydM?si=i7639ONk8C4A8pHD◯一般物価上昇→【マクロ政策】金融政策:利上げ等◯個別価格上昇→【ミクロ政策】財政政策:個別補助金等これが全てですね。当スレも(趣旨は取り違えてないが)、物価価格を混同しがちなので今後は気をつけます。物価は物価、価格は価格。これで一番、やらかしてるのは国民民主党の玉木ですね。それで国民民主党の政策は致命的なまでに間違えてしまった。物価は上昇してないのに消費減税の旗を降ろしてしまいました。玉木も経済を定量的に理解できてないのがモロばれですわ。あーあ。党首変えるしかないかね。2026/07/27 20:20:14400.JTACTkPPv何のためにコアCPIやらコアコアCPIがあると?2026/07/27 20:21:46401.JTACTkPPv最近まで国民民主党を支持してたのは、成長戦略に期待してですが、経済の基本中の基本をまるで理解してないとなると。ちょっと、もう無理ですな。2026/07/27 20:23:56402.JTACTkPPvただ、自民党・高市政権も、そもそも衆院三分の二持ってるのに国民会議とか言い出した時点で消費減税をやる気ないのがバレバレですけどね。ちょっと、どう落ち着くのか見守るしかないか。参政党?うーむw2026/07/27 20:26:27403.JTACTkPPv全国コアCPI、6月は+1.6% 値上げ開始で7月から伸び拡大か和田崇彦2026年7月24日午前 8:59https://jp.reuters.com/world/japan/BR7HIRD52VMC5FOOCX6IES6BSI-2026-07-23/前年比が+1.6%(<2.0%)ですぜ?これは「インフレ」ではないよ。2026/07/27 20:29:30404.JTACyOa9l与野党問わずですが、消費税をサクッと10→5%に何故、減税できないのだろう?決算で余ってますぜ?何でこんな単純な道理が通らないのだろう?2026/07/27 21:41:44405.JTACyOa9l【外務省は正気か?ロシアに大学生を送り込む外務省(奥山真司)】https://youtu.be/k0nBJusB9ds?si=nEsvQUb8IqkDIf2M◯高市政権が左翼化している傾向がある◯最近、ロシアやカンボジアに異様に甘い2026/07/27 21:45:38406.名無し三等兵R0wpSロシアの件まずいねマクロ経済政策も頭痛いけどFOIPを壊しかねないロシアへの宥和政策も頭が痛い2026/07/27 22:43:09407.名無し三等兵gSdNoロシア、中国、イラン崩壊後のアメリカ合衆国は、高確率で日本潰し日本叩きにやって来ます。何故ならアメリカ合衆国の支配階層からすれば、日本のような国家の存在は自分たちの思い通りのアメリカ合衆国の国内統治の邪魔になるからです。この構図に気付かず、「アメリカ合衆国は日本のお友達で日米友好と日米同盟は将来も安泰だ。」と考えて何も対策していない政党や議員は早々に国政の場から退いていただかないと困る事になる。2026/07/27 22:43:18408.JTACmnrFe>>407>ロシア、中国、イラン崩壊後のアメリカ合衆国は、>高確率で日本潰し日本叩きにやって来ます。自分の中では折り込み済み。そのための「自由で開かれたインド太平洋構想」ですアメリカが気がついた時には「手遅れ」であることが望ましい。2026/07/28 00:07:53409.JTACmnrFe毛利元就は、毛利家を遥かに凌駕する超大国である大内氏と尼子氏を、その中間に位置する山陰と山陽の中小の豪族達との連合により喰らった。その最大の勝因は、大内氏と尼子氏が「たまたま偶然に内部分裂した」からです。大内氏は、重臣である陶晴賢の下剋上により勢力を失い、尼子氏は有力支族である新宮党の粛清により家中の和が崩れさった。アメリカと中国とロシアも「たまたま偶然に」内部崩壊していただくことが望ましい。日本はその残骸を広い集め、「自由で開かれたインド太平洋同盟」を固め、天下万民の「太平の夢」に答えましょう。2026/07/28 00:18:42410.JTACmnrFe「エアコン25.6度」ニューヨーク騒然…最近トランプ氏をいら立たせる男7/27(月) 10:20https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee9a01a5864a576702223f7ba61bdfdfe2f5212◯米国では「社会主義」という言葉はいまなお強い拒否感を伴う。しかし、ニューヨーク市民は昨年11月の市長選で、自らを「民主社会主義者(Democratic Socialist)」と称するゾーラン・マムダニ氏を市長に選んだ。◯さらに際立っていたのは、そのメッセージだった。「ニューヨークは物価が高すぎる」という言葉は、選挙期間を通じて一貫したスローガンだった。イデオロギーではなく、市民の日常生活を語った。◯「借家人は一生懸命働いても家賃を払えない。バス料金すら負担になる。親は子どもを保育施設に預けることもできない。市長がこうした問題を解決できないのであれば、公的部門が乗り出すべきだ」◯彼が掲げる民主社会主義は、国家が経済を統制する体制ではない。市民が最低限の生活を維持できるよう、政府がセーフティーネットを整えるという考え方だ。住宅家賃の凍結、バス料金の無料化、公営食料品店の導入といった公約も、その延長線上にある。◯マムダニ氏は代表公約である「住宅家賃の凍結」に早速着手した。トランプ氏と共和党はその機会を逃さず、ニューヨークをマムダニ流の進歩主義政治の「実験室」と位置付けた。◯記録的な猛暑が続いていた今月初め、ニューヨーク市は市民に対し、エアコンの設定温度を華氏78度(摂氏25.6度)にするよう呼びかけた。保守陣営は「社会主義はエアコンの温度まで決める」と批判した。マムダニがニューヨークで当選した事実は重いね。2026/07/28 00:26:13411.JTACmnrFeアメリカの物価上昇の真因は、国として「ケイパビリティを喪失」しつつあるからでしょう。作れなくなった。何でも誰かが作ったものを買ってくるようになった。トランプも、マムダニも、その本当の真因に対して対処するよう国民に語りかける政治家ではない。2026/07/28 00:31:07412.JTACmnrFe習近平が威圧を続けた結末…100社超が撤退した日本の防衛産業が復活、「2兆円の護衛艦輸出」を実現できた理由PRESIDENT Onlinehttps://president.jp/articles/-/116564?page=1つまり習主席のおかげ。2026/07/28 00:39:40413.JTACmnrFe科学技術や生産基盤は、つまるところ、「生命への危機感」から生まれてくるもんだな、と改めて分かった。金儲けへの欲求からは生まれてこないんだなと。何故なら、もっと楽に儲ける方法はいくらでもある。安全保障から生まれた科学技術が、結果的にスピンオフされて経済回す。2026/07/28 00:43:43414.JTACmnrFeAIが急速に発達しつつあるのも、やはり戦争と無関係ではない。<ウクライナ戦争・中東戦争アレックス・カーブ率いるパランティア・テクノロジーはその代表格です。実用性の次元がまるで違うね。「ウクライナの泥の中でも動作する。」2026/07/28 00:47:29415.名無し三等兵KQCfy世間知らずの似非保守政治家や低学歴低知能のB層有権者層などは、「台湾は親日」「日台友好」「台湾は対中国の味方」「台湾は自由と民主主義の共通の価値観を持つ仲間」という考え方で思考停止しているが、そのような考え方で外交安全保障政策を行うと足をすくわれる事になる。第二次世界大戦後にアメリカ合衆国は台湾の独立を妨害し、中国から蔣介石を派遣して台湾の親日派の粛清と全土の支那化を徹底的に行わせた。現在の台湾の実態は蔣介石国民党によって支那化した中華民国であって、日本の親台派が大好きな台湾共和国ではない。台湾の事を台湾共和国であると錯覚し、お友達感覚で信用して対応すると腕を噛まれたり背中から刺される事にもなりかねない。2026/07/28 07:49:12416.名無し三等兵KQCfyアメリカ合衆国は表向き自由と民主主義の守護者を標榜しているが、第二次世界大戦後にアメリカ合衆国が行なった事はとても自由主義的でも民主主義的でも何でもない。まず、朝鮮半島南部には李承晩、台湾島には蔣介石を派遣し、各々で親日派の徹底的な粛清を行いアメリカ合衆国に有利な政治体制の国家として再構築した。中国が崩壊したり衰退した後にアメリカ合衆国は韓国と中華民国(台湾)を使い、日本が強くなり過ぎたりアジア西太平洋地域に於ける新たな地域大国として君臨できないように韓国と中華民国(台湾)を用いた日本弱体化工作や嫌がらせなどをやって来ます。韓国や中華民国を使った狡猾な対日外交や嫌がらせの手法が取れる政権をアメリカ合衆国に誕生させないように今から対米ロビー活動を行うなり何らかの事前の策を取っておかないといけない。2026/07/28 07:56:23417.名無し三等兵KQCfy岸破市政権の外交能力や外交センスは鳩山政権をも下回る。高市早苗政権に福田康夫政権や菅直人政権のような外交を続けられたら、気付いたら日本が外交的に孤立している上に四面楚歌状態でどうにもならなくなって詰んでしまうリスクがあるので政界再編による新政権誕生を急がなければならないだろう。2026/07/28 08:00:51418.JTACalINw【外省人の喪失感、強まる中国回帰(台湾情勢)】https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92222?page=2「安田:台湾に取材に行った際、外省人*系の人や国民党に縁のある人からは「自分たちの知っていた中華民国が失われた」と嘆いている声をよく聞きます。大陸にルーツを持つ中華民国としての顔を捨てることを、逆に嫌がる人もいる。これは台湾の国民全体から見ると少数派なんですが、採るに足らない少数意見として無視できないほどには多くいたりもする。難しいですね。」台湾情勢は、数では当然、台湾生まれの本省人が多数派ですが、大陸生まれの外省人の危機感と結束力は侮れないということです。前者が割れれば、親中国の外省人中心の国民党政権ができて、一気に大陸に靡くパターンもあり得る。トランプ政権の半導体に関する台湾TSMC叩きという現実もある。日本としては、台湾が内部崩壊して大陸に飲み込まれる可能性を考慮したバックアッププランを持っていなければならない。台湾抜きでも、日本ーフィリピンの第1列島線で中国の侵攻を防ぎ切る軍事的な態勢を構築するのです。中国側の渡洋作戦の複雑さを考慮すれば、全体の数では劣っても拒否することは可能です。2026/07/28 10:21:53419.JTACjHoRWトランプ政権がドンロー主義により西太平洋の関与を放棄してしまうパターンもあり得る。既にイラン戦争で全体の長距離ミサイルの在庫がかなり心もとない状況となり、アメリカの戦略に影響を与えている。(ただちにオペレーションに影響を及ぼすものではないとも説明してはいる。)今のアメリカは、欧州、中東、太平洋の三つの戦域を同時にカバーできない現状が明らかになってきている。エルブリッジ・コルビー他ペンタゴンは、インド太平洋重視とは言っていますが、そうであればイランで戦争なんか始めなかったでしょう。現実のアメリカの優先順位は揺れている。2026/07/28 10:35:10420.JTACjHoRW日本は、インド太平洋において、中国側に対して圧倒的な優勢を確立して自由に行動することはできない相談です。そんな戦いができる戦力も兵站も各種基盤も国民的なコンセンサスもありません。金もない。アメリカがどれくらい関与するかも確かではありません。ドンロー主義です。ただし、地の利、人の和を持って、複雑さに対処する必要がある中国側の第1列島線への渡洋侵攻を「拒否」することは、ウクライナがまさに黒海でロシアの海上優勢を「拒否」してるように限られた戦力においても防勢の利と、同盟によって能う。2026/07/28 10:42:18421.JTACjHoRW拒否戦略によって「天の時(中国側の自滅)」を待ちましょう。我慢(ディシプリン)しろ。2026/07/28 10:43:53422.JTACwNrSc蒸留(Distillation)とは?小型モデル化の手順と失敗パターンを解説https://www.elcamy.com/blog/distillation「Distillation(蒸留)は、巨大モデル(教師)から小型モデル(生徒)へ知識を移し替え、精度をほぼ維持したまま計算コストを劇的に削減する技術です。具体的には、複雑で大規模な「教師モデル」が持つ知識を、より軽量な「生徒モデル」に転写し、計算リソースを大幅に削減しながら、ほぼ同等の性能を再現することを目指します。特に、モバイルデバイスや組み込みシステムのようなリソースが限られた環境での利用が期待されています。」これがアメリカのAI株大暴落の原因である中国の「Kimi K3」のコア技術。パクリと言えばパクリ。でも、アメリカのOpenAI等が提唱する大規模AIシステムもリソース、消費電力など非現実的なほど狂っています。「蒸留」を禁止することが、逆に本当に正当性があるのか?2026/07/28 11:40:30423.JTACwNrSc80年代末のプラザ合意で、日本の半導体は徹底的に叩き潰されましたが、その前段階でインテルが音頭をとってアメリカの半導体関連企業が全て結束力して、日米半導体摩擦は「安全保障案件である」というコンセンサスを作った。今、現在、アメリカのAI関連企業は安全保障には非協力的です。それが中国AI問題で「変わる」かどうか?2026/07/28 11:46:15424.JTACwNrSc食料品の消費税1%、政府・与党方針固める 30日にも高市首相指示2026年7月27日 21時05https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7W33D2V7WULFA018M.html予想通り、時間の無駄でしたね。<国民会議2026/07/28 12:10:32425.JTACwNrSc「食料品の消費税1%」結局、財務省が焚き付けた「レジの改修ガー」を飲み込むのか。そして、たった2年後に再び増税。増税でも「レジの改修ガー」なの?2026/07/28 12:13:21426.JTACfVqfX小泉防衛大臣「“別班”は存在しない」 ドラマ「VIVANT」で描かれる陸自秘密部隊の存在を否定7/28(火) 11:07https://news.yahoo.co.jp/articles/a03d33429093e7e278e75d0c846120f73f210ad6ま、無いです。特殊作戦群見て分かる通り、あるのであれば、存在を秘匿するのは現実的ではありません。2026/07/28 12:56:51427.JTACfVqfX特殊作戦群も、創隊当時は存在を秘匿してましたが、習志野に所在して空挺団とリソースが競合すれば嫌でも雑音が漏れる。組織を作った上で存在を秘匿するって現実的ではないです。2026/07/28 13:01:59428.JTACu8Jkjアメリカのデルタフォースも公式には存在しない部隊ですが、もうドラマにまでなってしまった。(ドラマ「ユニット」)特殊部隊の情報漏洩のタガが外れたのは、この↓映画からだね。【映画「ネイビーシールズ」】https://youtu.be/7ocrtCIi37I?si=zIXNBPM0w7CSNIdp退役したシールズのOBがペラペラと。このリアルさは、本当のことでしょう。あまりにリアルすぎる。お陰で、ミリオタ的には特殊部隊の手口が分かって興味深くはあったが。映画公開後に他軍事種の特殊部隊のOBが激怒しました。「おしゃべりアザラシめ!」2026/07/28 16:18:20429.JTACu8Jkj「別班(VIVANT)」は「それ(退役したOBによる情報漏洩)」が無いから「存在していない」と見るべきでしょう。ただし「戦後は」です。「戦前・戦中の藤原機関(F機関)」は、ほぼほぼVIVANTそのものです。最大の功績は、開戦後のマレー作戦や蘭印作戦を先導して成功裡に導いた業績です。非力な帝国陸軍の侵攻作戦は、情報・工作活動や宣撫活動と連動させないと成功しませんわな。F機関は世界的に見ても伝説といっていいよね。2026/07/28 16:26:32430.JTACiu3zGマムダニ市長市営スーパー計画 肉や生鮮食品を30%割引で提供へ7/28(火) 13:47https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e5bb26678c08f91ec07c51be335dc913661435こいつら(左翼)やべえよ。バイデンの頃から連続で見れば、金融緩和や環境政策で、家賃や食料品価格を高騰化させる政策ばかりやってきた。そうやって国民を痛めつけておきながら、今度は餌の配給か。まさにコミーの政策ですね。食料品の高騰に対しては、食料増産の一手ですよ。それを阻んでいるのはエネルギーの高騰ですが、それも元を正せば民主党の環境政策から来てるだろうが。これぞ、マッチポンプ。2026/07/28 17:33:09431.JTACiu3zGトランプの「掘って掘って掘りまくれ」は正しいと思われるが、一方で関税やイラン戦争はエネルギー価格高騰対策と矛盾する。2026/07/28 17:34:53432.JTACiu3zGちなみに何度も言うが「日本の(一般)物価は上がっていない」です。「(特定品目の)価格」は上がっています。(米・エネルギー)対策は「供給を増やす」に尽きるだろう。補助金や政府投資でしょう。ところが高市政権は何故か減反を継続した挙句、また今、米の買い取りを画策している。「市場に任せるという早苗ジョーク」はどこ行った?悪徳米問屋(農協)と結託した悪代官政権(鈴木農相)ですな。2026/07/28 17:40:56433.JTACiu3zGエネルギー高騰対策としてのイラン戦争対策も恐ろしく酷い。イラン対策の補正予算はほとんど「予備費」でした。財務省主導の見せ金です。国民無視の財務省の手先ですな。事実がそうだから。言い訳無用。2026/07/28 17:43:18434.JTACiu3zG【速報中】熊本県で震度7の地震、有明・八代海に津波到達か…熊本城で複数の石垣崩れる2026/07/28 17:09https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00380/熊本で地震。一部、火災の映像も出てる。2026/07/28 17:51:15435.JTACiu3zG八代市で九州自動車道途絶、橋梁破損発生。2026/07/28 17:52:33436.JTACiu3zG自民党・高市政権は、また間髪入れずに「予備費積み増しを支持」ですかね。岸田・石破政権は、能登沖地震でとうとう補正予算を組みませんでした。それで被災地のインフラは半年復旧しないところももあった。ほんと地方捨て殺しの都市型政党だと悟ったよ。今回も被災地対策よりも、副首都構想優先ですかね。2026/07/28 17:57:50437.JTACiu3zG安倍政権のプッシュ型支援はもはや歴史の彼方になりにけり。財務大臣が、新潟への災害派遣費すらケチった片山さつき大センセイだからな。よりによって片山さつきw2026/07/28 18:00:07438.JTACiu3zG八代市内の破壊橋梁の通行止めが成されてないようだ。危ないね。2026/07/28 18:02:07439.JTACiu3zGこりゃ、西部方面隊の災害派遣確定ですな。他の方面隊からの増援が必要かは現段階では不明ですが。NSCは開催しないのけ?2026/07/28 18:04:18440.JTACiu3zG八代市内でJR列車横転事案が発生。こりゃ以外は広範囲です。2026/07/28 18:05:15441.JTACiu3zGおそらくは直ちにファストフォースの派遣が必要。家屋倒壊に対する組織的な人命救助活動は師団規模で開始すべきですね。これはインフラ復旧や生活支援も必要なようだ。少なくとも能登沖地震と同等以上の被害のようです。2026/07/28 18:08:52442.JTACiu3zG熊本でTSMCに影響出たら半導体価格に影響するね。2026/07/28 18:11:10443.JTACiu3zG日本製紙、八代工場の煙突破損。2026/07/28 18:12:39444.JTACiu3zG現在までをまとめると、被害は八代・宇城市内、熊本市南部。一定の高さの構造物や九州自動車道の橋梁、JRの線路・列車に広範囲な被害。一部の家屋倒壊と火災が発生。道路の地割れと液状化現象発生。熊本城の石垣の一部倒壊発生。震度7が立て続けに2回発生したからな。2026/07/28 18:21:36445.JTACiu3zGおそらくは、西部方面隊隷下の第8師団と第4師団の全力対応になると思われる。2026/07/28 18:24:14446.JTACRrjnm冷たい言い方ですが、島嶼防衛は、西部方面隊よりも、戦略機動してくる他方面隊の機動師旅団の比重が大きい。熊本地震の被害はかなり甚大なようですが、防衛への影響は地域的なものに留まりそうです。ただしターゲットイヤーを見据えた第4・8師団を運用した国際共同訓練系(第1列島線へのプレゼンス)は再検討やろうね。2026/07/28 18:57:32447.JTACRrjnm非道な言い方ではありますが「災害をとことん戦略的に使い倒す」という割り切りも必要です。戦国時代の濃尾平野に何故、あれほどの巨大勢力(織豊政権)が誕生したか?小氷河期に突入し、美濃と尾張の国境である木曽川・揖斐川・長良川が凄まじい規模で洪水を犯した。それが、逆に集権的な権力構造を生んだともされています。「乱世とは?」「ただ生きるのみ。」「果てるまで命を燃やす遊び場である。」2026/07/28 19:04:53448.名無し三等兵EYLuD北海道にラピダス作っといて良かったぁ弟曰く融雪剤入の川の水と紅茶みたいなタンニンを含む地下水で水には恵まれないらしいけど俺の水処理プラントでどうにかするから大丈夫らしい2026/07/28 19:19:28449.JTACkpfS2陸上自衛隊がイオンモール熊本の閉じ込め救助にあたっている 小泉防衛大臣が明らかに7/28(火) 20:33配信https://news.yahoo.co.jp/articles/0c1e4e13905016200c3338698b034b202d49f9bb「熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、小泉防衛大臣は陸上自衛隊の、▼第42即応機動連隊や、▼第8偵察隊がイオンモール熊本に閉じ込められた人々の救助にあたっていると明らかにしました。」今夜は徹宵ですね。2026/07/29 00:12:00450.JTACkpfS2車でイオンモール離れた後に大きな爆発音「夏休みで子ども連れも多かった」「無事でいてほしい」2026/07/28 23:11https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00532/#google_vignetteちょっと考えられないくらい悲惨な状況です。2026/07/29 00:45:29451.JTACkpfS2【爆発するイオン熊本】https://youtube.com/shorts/j1D5WwiMVe8?si=BeymcGww7ZN6vzisイオン側のコメントで気になったのは自社の社員20人と連絡がつかない話ばかり。いや、このインシデントはそうじゃないのではないか?数百人の来客が巻き込まれた凄まじい事故なのではないか?今回の熊本地震の死傷者は、ほとんどがイオン熊本のガス爆発なんでね?2026/07/29 00:58:29452.JTACkpfS215年前の東日本大震災で、当時の与党幹事長であるイオン岡田克也氏は、東北からの被災者で溢れかえる埼玉スーパーアリーナを視察し、「ここには人も物もアリーナ」・・という真冬にピッタリの冷涼なギャグを放ち場を和ませたと聞く。2026/07/29 01:01:41453.JTACkpfS2イオン熊本は、爆発前に来客の避難は進めていたようですね。不幸中の幸いです。2026/07/29 06:09:23454.JTACSyuL1被災地へプッシュ型支援 高市首相「総力挙げ救命」―熊本地震時事通信 編集局2026年07月29日https://www.jiji.com/sp/article?k=2026072900329&g=pol#goog_rewarded>プッシュ型支援時間を争う状況ではプッシュ型が当然なのですが、安倍政権以降の自民党政権はプッシュ型に否定的でした。被災者よりも「諭吉」が大事と。そのへんが、自分的に呆れ果てて自民党の支持を止めた理由だ。2026/07/29 13:10:08455.JTACSyuL1「プッシュ型」=サプライ・プッシュロジスティクス(≠デマンド・プルロジスティクス)軍事的に機甲部隊が常用する兵站方式です。前線部隊が要求して兵站支援地域まで取りに帰るのではなく、親部隊が前線部隊に弾や燃料を押し込む。電撃戦を敢行するにはこれしかない。別名ナップサック方式ともいい、まず必要なものは自前で担いで突き進む。そして消耗予測を見越して後方から推進する。2026/07/29 13:16:47456.JTACSyuL1機甲部隊の存在意義は、戦車の有り/無しよりもサプライープッシュ兵站方式を実行できるかが大きい。それが機動戦の成否を決める。2026/07/29 13:18:37457.JTACSyuL1いわゆる「ジェリ缶」を使った燃料補給は、クライスト装甲集団の参謀長だったツアイツラーが編み出したと言われる。各装甲師団は、ジェリ缶に燃料を満載して突き進み、逐次給油して空のジェリ缶を道端に捨てる。装甲集団の兵站支援部隊は、装甲師団を追いかけながら道端のジェリ缶を拾い燃料を込める。そうやって、装甲師団に追いついたら戦車等のバスケットに燃料を入れたジェリ缶を再び載せる。原始的ですが、これが電撃戦をささえた。そして「プッシュ型」の走りです。2026/07/29 13:24:59458.JTACuYTaq高市首相、見切り発車の政治決断へ 消費税減税、課題山積み時事通信 経済部2026年07月28日07時09分https://www.jiji.com/sp/article?k=2026072700961&g=ecoやれよ。「本当にやる」か見守らせてもらう。2026/07/29 15:09:42459.JTACuYTaq品目に関しては、一律減税が望ましいが、必需品の食料品は「やらないよりはマシ」だろう。効果を見極めようよ。「財源」?聞く耳持たんわ。そもそも余ってまますよ。2026/07/29 15:11:53460.JTACuYTaq高市早苗が、本当に「食料品消費税制をゼロ」にするかなら、フラフラして申し訳ないが、また「自民党を支持」しますよ。たかが一票ですが。ただし、「2年後に増税するならそこで終わり」ですが。別にフラフラしてるのは俺じゃなくて、各政党なのですがね。このスレの戦略方針はほとんど変えていない。変わったのは「公約を踏みにじる誰かさん」です。2026/07/29 15:17:10461.JTACuYTaq◯高市早苗→食料品消費税ゼロ◯玉木→インフレ懸念(物価対策)から消費減税取り下げ自分の認識は「物価は上がってない」です。それより景気対策、個人消費拡大の観点から消費税を減税すべき、です。全品目一律が望ましいが、必需品である食料品を下げるならそれは前進だろう。そもそも、実態のないインフレを懸念してる国民民主党とは戦略環境の認識が合わない。よって、もう支持はできない。ボロボロになりながらも消費減税を前に進める高市早苗の有言実行を評価します。「当面は自民党支持に変更」する。2年ぶりですw2026/07/29 15:24:11462.JTACuYTaqただし、本当にやれよ、です。<高市早苗2026/07/29 15:24:43463.JTACGHqx8今の時代、全幅の信頼を置ける政治家っていないものですね。政治的理念なんて欠片も無いし、すぐに嘘ついて口先で誤魔化そうとする。どいつも、こいつも相対的にしか評価できん。でも、そんな中でもなるべく大きく「拡大」と「成長」に対してどれくらいビッグピクチャを確立しているか?それを見たい。拡大とは、同盟を日米同盟から、自由で開かれたインド太平洋同盟に拡大すること。成長とは、AI他、次の80年を牽引する革新的なシーズを取り込んで経済を成長(次の二十年で2倍以上に)させること。区々たることは我慢しても、大きな拡大と成長の方向性は外せない。国民民主党に対しては、今をインフレと認識してる点で成長に関して大きな疑念が生じた。自民党に対しては、今の高市政権の方向性は良しとしますが、党全体としてはまだ分からんね。取りあえず支持しますが、見守らせてもらう。岸田や石破もいる政党だしな。2026/07/29 16:04:25464.JTACGHqx8高市早苗は、高橋洋一を政権内に入れろよ。それで一本、筋を通すしかないよ。以前、菅政権の参与のとき中傷(さざ波発言)で潰されたが、今はSNSが強くなり、戦略系はだいたい「高橋洋一チャンネル」は目を通しているでしょう。もう御年だろうが、最期のご奉公を燃え尽きるまでやらせて欲しい。財務省と戦うには、高橋洋一必須。2026/07/29 16:08:58465.JTACGHqx8【物価と価格は違う(高橋洋一チャンネル)】https://youtu.be/1ISNHPxhydM?si=WA0mnADf4nQhRQi4明快です。2026/07/29 16:10:49466.JTACGHqx8ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!おおおおおっ!刻むぞ血液のビート!燃え尽きるまで戦って欲しいw<高橋洋一2026/07/29 16:15:00467.JTACVFiS9内閣支持率下落の原因、田﨑史郎氏「皇室典範改正を最優先させ、物価高対策を打ち出せなかった」7/29(水) 13:45配信https://news.yahoo.co.jp/articles/9e72307d309f245fe6ae5435b9cd8fdbfcc4084e真逆。「物価対策などマスゴミが作った幻想」これに気づくかどうか。それが高市早苗の運命を分ける。ま、好きにしなはれ。駄目なら次を探すだけだ。2026/07/29 21:07:33468.名無し三等兵MQJ0V【法案提出】議員立法「エロ広告規制法案」を提出https://new-kokumin.jp/news/business/20260715_4ここで名前を記載する事は差し控えるが、国民民主党はエロ広告規制法案とやらを提出して仕事をした気になるおばさん議員たちが所属しているような低レベルな政党です。とても政権与党として国政を担える水準に達してない。2026/07/29 21:43:02469.JTACZx0py一般「物価」は上がっておらず、一部の品目の「価格」が上がってる。上がってるのは原油と食料品。原油が上がっているのは、言わずとしれたイラン戦争が明らかな原因だ。まずホルムズ海峡を迂回するパイプライン強化に国を上げて取り組むべき。さらに、アメリカ抜きでもホルムズ海峡を有志連合でコントロールできるような軍事同盟を構築すべき。海自をペルシア湾に派兵しイランに圧力をかけるべき。中東以外の原油輸入の販路を拡大すべき。食料品が上がっているのはエネルギー連動に加え、悪徳業者・農協の買い占めが原因です。結託する農林水産省を含めて天誅を加えるべきです。明白じゃんよ。取りあえず食料品消費減税は動き始めた。「価格」対策を動かすべき。高市政権にそれができるか?2026/07/30 07:22:48470.JTACZx0py高市政権も、本音は消費減税は無視する気満々だったろ?支持率急落でケツに火がついただけだろう。支持者を舐め腐ってた。政治家には常にプレッシャーを与えてなんぼか。2026/07/30 07:25:39471.JTACEGWAm昨日から「プッシュ型支援」一色だなwただし、それやることが目的ではなくて、初動のクリティカルに必要な要素の速度を追求することが本質でしょう。避難所の熱中症対策は、確かに急がないと死人が出ますね。ただし、スポットクーラーの類は電力が無いと無用の長物。簡易発電機、燃料込みで送らないとな。そして電力と水道の復旧を急ぐべき。2026/07/30 09:29:33472.JTACEGWAm能登沖地震のとき、岸田から石破政権だったが、自分の記憶では「応急的な電力と水道と交通路の復旧」は国としてはほとんどやらなかったと認識。それは後の本格復旧と重複するから「諭吉がもったいない」という増税メガネ・岸田ならではの差配だった。次の石破政権もそれを踏襲。能登の一部は、半年スパンで電力も水もこない状態で放置されてた。あれには本当に呆れ果てた。おれが自民党支持を辞めた大きな理由。高市政権はどうだろうね?2026/07/30 09:36:08473.JTACVRIhMどんな僻地であろうが、そこが国土であり国民が居住してるのであれば、生存に必要なライフラインはいかなるコストを払ってでも維持するものでしょう。それが国を守るということだ。靖国がどうの、国旗がどうの以前の問題。2026/07/30 09:52:08474.JTACVRIhM最近は、アウトドアグッズが本当に便利で充実してきた。保存食や水、キャンプセット以外でも電源、情報通信、汚い話だが排泄処理も。一人当たりの応急セットをまとめて国や自治体で備蓄しておくことはできないのか?そして災害時はそれをプッシュ型支援として×人数分を推進すればええでしょう。なかなか実現しないね。2026/07/30 09:58:44475.JTACVRIhM被災者用の応急野外セットもただ死蔵するのではなく、地域のイベントや祝祭の時に実際に使えと。野外調理器具や電源を使えと。それを契機に古くなったやつを更新すればよい。生きた生活の一部として認知することです。これは、災害だけではなくて、戦争時の国民保護にも転用できる。「野外アウトドア=戦争への備え」でもあります。2026/07/30 10:05:52476.JTACVRIhMおれのイメージとしては、「被災者用の応急野外セット」はコンテナでまとめられ、備蓄しておいて、有事になったらコストコ方式のパレットローディングシステムで続々と被災地に推進補給される絵姿。これぞ、プッシュ型ですよ。コストのシステムも、元々はアメリカ陸軍の輸送中隊のシステムです。湾岸戦争→イラク戦争の間に凄まじく進化しました。2026/07/30 10:13:39477.JTACmx9nN「被災者用の応急野外セット」を標準化して大量生産しコストを下げ、備蓄の実効性を上げたい。ヒートテックの元になってる吸湿発熱繊維はミズノが開発したとのことですが、類似したものは1990年代からちらほら見かけ、アウトドアで使用されてました。ただし、登山用が主体で恐ろしく高額だった。ユニクロのヒートテックになって劇的なまでに値段が下がった。三分の一てとこか。他のアウトドア用品もそうあれかし。2026/07/30 10:59:36478.JTACmx9nN陸自のドローン未使用、小泉防衛相が謝罪「再発防止を徹底」 災害用に調達ドローン 2025年12月4日(木) 10:20https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1229208.html#google_vignette 「政府の2024年度予算決算を審議する3日の参院本会議で、陸上自衛隊が調達した災害用ドローン40機が約5年間使用されない状態となった問題が取り上げられた。小泉進次郎防衛相(衆院神奈川11区)は「重く受け止め…」」無理でしょう。総務省の電波利権のせいだから。つまりは自民党がそれを温存してきた故です。有事には「適用除外について総務大臣と協議する」みたいな玉虫色となっている。高市早苗も昔、総務大臣やってたが、電波利権には触れられず。2026/07/30 11:16:26479.JTACmx9nN自衛隊、長距離攻撃無人機導入へ、日本の無人機防衛構想「SHIELD」の要に日本の防衛体制、有人機と無人機のハイブリッド体制へ転換2026/04/02 10:40https://www.sbbit.jp/article/cont1/183721「政府・与党は、長距離攻撃が可能な無人機を自衛隊に導入する方向で検討に入り、年内に改定する安全保障3文書に盛り込む方針を固めた。周辺国との軍事バランスの急速な変化や自衛官の人手不足を背景に、防衛省は多層的沿岸防衛体制「SHIELD構想」や次期戦闘機と連携する無人僚機「ロイヤル・ウイングマン」の導入を推進」総務省の電波利権問題をどうにかして電波使用割当を柔軟機敏に変更できる体制にならない限り「絵に描いた餅」です。無人機と言いますが、結局はリアルタイムな通信同期を達成しないと戦力にはならない。2026/07/30 11:24:35480.名無し三等兵2uYZSふと国と統治とか法治に関して疑問に思ったんだけど、地方に高射部隊と戦車を含む機械化部隊と砲兵部隊と歩兵部隊を持った勢力が地熱発電所や農場等の独自のインフラを持って自活してたとして、そいつらに日本の法治は及ぶの?機械部品や資材等は独自の資金源をもってその辺で買ってるか近隣から略奪してるとして法治と言って自軍や国民を縛っておいて地方の武装勢力には手も足も出ませんじゃ話にならないと思って2026/07/30 11:28:33481.JTACq94De>>480>地方の武装勢力日本の警察は、過去、実質的に武装している左翼の過激派を取り締まってこなかった。それは自民党含む政治の了解事項。攻勢の法執行機関が必要です。https://youtu.be/FhzaLI_Npg8?si=ka2jwBMbRiNPFBm72026/07/30 17:03:27482.JTACq94De日本のPFNが国産AIで自衛隊の作戦立案支援、防衛省が進める「自衛隊AI武装」の全貌https://www.sbbit.jp/article/cont1/186317今のAIでは、情報の整理・分析はできそうですが、作戦の立案はまだハードルが高いと思われる。AIでやるとしたら、基本は過去のデータを食わせて学習させることになるが、軍事作戦の特性は「一回性」です。同じ状況に2度目はない。全て異なる様相(キャラクター)で生起し敵味方の相互作用が起きる。「作戦とは、臨機応変の体系である。」こういう会社が、米国のパランティアのように、常に軍の現場に飛び込んで、泥の中を這いずり回って軍事的なニーズを把握できるか?です。東京の空調が効いた会議室からは使える軍事的なAIは生まれないね。2026/07/30 17:13:50483.JTACq94De防衛省、自衛隊の指揮統制に米パランティアのAI「Maven Smart System」検討米国防総省も本格導入、イラン・ウクライナの戦場でも実績https://www.sbbit.jp/article/cont1/185959「防衛省は自衛隊の意思決定支援システムの高度化に向け、米パランティア・テクノロジーズが開発した軍事向けAI指揮統制プラットフォーム「Maven Smart System(MSS)」の導入を検討していると複数のメディアが報じた。国家安全保障戦略など安保三文書の改訂に伴い、自衛隊の作戦遂行にAIを本格的に組み込む計画の一環に位置づけられる。同システムは、衛星画像、ドローン映像、レーダー、センサー情報、兵站データ、人的情報などの独立した複数のデータソースを、リアルタイムで単一のインターフェースに統合する機能を持つ。 従来は多数の分析官が半日以上を要していた標的特定や戦況分析の作業を1分未満に短縮し、指揮官の意思決定プロセスを根本から効率化する。システムの設計上、最終的な行動判断は人間が下す仕組みであり、AIは選択肢の提示と情報整理を担う。」パランティアのように泥を啜る覚悟がありや?2026/07/30 17:17:52484.名無し三等兵I5NMG軍に配備する為に調達する兵器の選定に於いて個々の兵器のカタログスペックのみで判断し本質を見誤って選定に失敗する大臣や関係する国会議員は、言語能力などの結晶性知能が高いだけで、流動性知能とか非言語性知能などの言語化できない要素を推理分析する能力が著しく低いのではないだろうか?2026/07/30 19:39:59485.JTACpLWu65兆円かけて大都市を作るはずが、人も車もいない…インドネシア"新首都"が「ピカピカの廃墟」と化したワケPRESIDENT Online2026/07/30https://president.jp/articles/-/116696?page=1#google_vignette完全にインドネシアの限界を露呈した。システムインテグレートできる思考能力がない。環境に適応して戦略を変更できる柔軟性も無い。社会が複雑化すればするほど壊れていきます。おれの中では、インドネシアは東ティモール方式でバラバラに処刑することが決定済みです。邪魔者は抹殺して住みよいインド太平洋を作りましょう。2026/07/30 20:33:07486.JTACpLWu6【式典を走行した中国製の自律走行車両】◯式典でヌサンタラの幹線道路を華々しく走行したARTは、本格的な実証試験の段階に入った。◯インドネシア最大手紙コンパスによれば、実証フェーズは期待に遠く及ばない結果に終わったという。技術評価で判明したのは、肝心の自動運転システムが安定して機能しないという事実だった。◯ARTは路面の点線をセンサーで読み取り、これを仮想的なレールとして車両を誘導する設計だ。だが、この自動運転の仕組みが十分に機能せず、走行中に手動操作による介入を頻繁に必要とした。◯こうして中車四方製の車両は、実証期間の終了をもって中国へ返却された。これが中国の自動運転技術と、AIの現在位置です。つまり実用性に問題あり。あと十五年かかるとw2026/07/30 20:38:28487.JTACpLWu6ちなみにトヨタはウーブンシティー内で無人バスを稼働させてます。性能評価はこれからだろうが。2026/07/30 20:39:48488.JTACy6WLW教育訓練研究本部「記事等」【論考】 2026 年 5 月 27 日掲載自制的な任務と積極的遂行(陸自)https://www.mod.go.jp/gsdf/tercom/article.html「・・・(2)陸上自衛隊の任務分析の特徴任務分析の特徴を「範囲」と「程度」という視点で検討する。範囲は任務分析におけるインプットのみに関係するものであり、ある指揮官が明示的に与えられた事項のみを任務と捉えるか、明示的には与えられていなくても状況上遂行した方が良いと推論する事項まで任務と捉えるかである。身近な事例を挙げるならば、(上級の権威ではないが)子供に電池駆動式のおもちゃをせがまれた親が、明示的に示されたおもちゃの購入のみを要求されたと捉えるか、状況上必要そうな電池の購入まで要求されたと捉えるかが範囲の違いに相当する。程度はアウトプットのみに関係するものであり、任務を最低限の質で達成するか、実行可能な最高度の質で達成するかである。例えば、満点が 100 点のテストで、合格点である 70点を目指すのか、満点の 100 点を目指すのかが程度の違いとなる。」旧帝国陸軍、米軍教範、陸自教範の分析結果としてはそうなのでしょうが、残念な結果ですね。来たるべきAI時代において「任務分析」はどうあるべきか?今一度考察すべき。2026/07/31 08:37:58489.JTACy6WLW>例えば、満点が 100 点のテストで、合格点である 70点を目指すのか、満点の 100 点を目指すのかが程度の違いこれは、意識改革を要する部分だと考える。そんなものであるはずがない。結論から言えば「任務の本質を捉えるべき」ということです。それで、状況が変化しているのであれば、その本質を達成すべく、形而下で与えられた任務にこだわるべきではない、と。2026/07/31 08:42:54490.JTACy6WLW戦史上、有名な例としては、ワーテルロー会戦における「フランス軍のグルーシー支隊の任務分析」です。フランス軍は、イギリス軍と接触する前日にリニーの会戦においてプロイセン軍を撃破した。ナポレオンは、主力を次なる標的イギリス軍に向けつつ、グルーシーに大規模な騎兵を含む有力な支隊を与えプロイセン軍を追撃させた。ところが、プロイセン軍は敗戦後にも関わらず、一部を残置しつつ主力は一気に決戦場たるワーテルローへの転進、まさに転進を開始し最終的にはイギリス軍と交戦中のナポレオン主力の側面や背面に現れ、会戦の勝敗を決定づけた。この際、グルーシーは皇帝の形而下の指示遵守に拘り、残置されたプロイセン軍後衛をひたすら攻撃し、主力の会戦には全く寄与しなかった。これが有名な「グルーシーの誤判断」。グルーシーは、当然のことながら、皇帝が与えた任務の本質「プロイセン軍を拘束して主戦場への影響を極限せよ」を認知して、プロイセン軍主力を見失ったのであれば「現に大規模な砲声が聞こえる方向」であるワーテルロー方面に急進すべきでした。それが彼には「任務分析しきらなかった」。今のAIは「グルーシーの誤判断」を回避できるだろうか?原理的にはかなり困難なように思う。2026/07/31 09:07:54491.JTACy6WLW日本が主導する「次期戦闘機」が世界を席巻…“独仏の挫折”を尻目に日英伊の「F3計画」がひとり勝ちする理由7/31(金) 6:00https://news.yahoo.co.jp/articles/e8cbe3ff9f9cddd8c068f96719d8ca3259e83343おれには分からん。こんなエンジンの目処すら全くついてない「妖しい事業」に何を期待するのか?ある種、トランプ政権に対する「つら当て」、すなわち政治的な傷の舐め合いとしか。自分の意見としては、こんな見てくれだけのまず飛びそうもない蜃気楼を追うのを止めて、むしろエンジン(双発・単発)、アビオニクス、データフュージョン、有人・無人機用AIのような要素技術を研究すべきではないか?そして、参加各国はその成果を持ち帰って自国の戦闘機開発にトッピングする。まずエンジンの目処つけないことには機体のコンセプトなんて固まるわけがないよ。日本も零戦、烈風の昔からそれで失敗してる。何故、エンジンを曖昧にする?2026/07/31 12:19:07492.JTACy6WLWそれですら、当面の対中国戦争危機には全く間に合わないから、喫緊は、既存のF-16、F-18系列を改良して戦い抜くしかないよ。ウクライナに供与されて飛んでいるのは結局はF-16でしょう?日本はF-2を復活させるか、F-16Vを買うか、スパホ、グラウラーを買うか。それですらターゲットイヤー2027年のはもう間に合わず。2026/07/31 12:24:57493.JTACy6WLWレシプロ機の究極王者であるP-51ムスタングも、最初はアリソンエンジンを積んで失敗しました。たまたまロールスロイスマーリン水冷エンジンがフィットして奇跡の逆転満塁ホームランとなった。欧州でドイツ空軍の背骨をへし折ったのは、実態としては不格好で果てしなく馬鹿でかい空冷エンジンのP-47サンダーボルトということになろうか。ビッグウィーク(Big Week)作戦(1944年2月20日から25日)で主力だったのはP-47。兵器は戦争に間に合ってなんぼ。でもP-47の不格好さにより、映画ではことごとくP-51に美味しいところをかっさらわれますな。2026/07/31 12:52:47494.JTACy6WLWP-47サンダーボルトは、ある意味「戦闘機らしい戦闘機」です。高高度性能と速度と火力と数量で対地だろうが対空だろうが敵対するものは「皆殺し」です。これぞ戦闘機ですな。ただし、そのあまりにも巨大な機体と燃料バカ食いは「空冷エンジンの限界」を示す。空冷はここが限界。だから技術的には水冷シフトが正しい。空冷に拘った某国は、頭打ちが見えてました。どう足掻いても限界。2026/07/31 13:00:07495.JTACTomax食料品の消費税が1%になったら…年収300万未満世帯は4・6万円の負担減、高収入世帯ほど負担軽減2026/07/31 08:07https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260731-GYT1T00062/まず減税になります。これは間違いない。政府から国民にお金が回ります。これも間違いない。消費税の逆累進性と食料品の必需性から貧困層がプラスになる。これも間違いないでしょう。あと分からないパラメータは、物価への影響、経済成長への影響、中長期の税収への影響です。おそらくは物価への影響は限定的、経済成長への影響はプラス、税収への影響はトントンでしょう。全体として「やった方がベター」と考える。やれ。2026/07/31 15:31:48496.JTACTomaxただし、高市早苗が言ってる2年後の増税は論外です。それ止められないなら辞任しろ。食料品消費減税の後の税収と決算を分析して判断すべきです。今の段階で増税を決めてる理由は何か?ふざけんな。当面は、有言実行の高市早苗と自民党を支持しますが、2年後に増税したら、支持止める。2026/07/31 15:35:37497.名無し三等兵K6gLWアメリカ合衆国海兵隊が、AV-8BハリアーⅡの後継機となる垂直離着陸戦闘攻撃機の後継機としてF-35BライトニングⅡのようなステルス爆撃機を選定した事は失敗だったのではないか?まず、胴体内爆弾倉、ステルス性、空軍戦闘機並みの高度なセンサーや情報処理装置の搭載は大幅な重量増加を招き、強襲揚陸艦で運用する垂直離着陸機としては不利な要素となる。実際F-35Bに搭載されるF135エンジンは、大きく重くなったF-35Bの垂直離着陸能力の実現の為に無理な推力性能確保に苦労して開発遅延を招いている。強襲揚陸艦で運用する垂直離着陸戦闘攻撃機は、海軍の航空母艦で間借りして運用しているF/A-18C/Dの代替機と割り切って軽量な非ステルス戦闘攻撃機を選定すべきだったと思う。海兵隊のエアキャンペーンでステルス爆撃機が必要であるならば、それこそ海軍の航空母艦を間借りして運用すれば良いと思われる。海軍の航空母艦でF/A-18C/Dを間借りする必要が無くなれば、別の固定翼艦上機を航空母艦で間借りする余地が生まれる。2026/07/31 18:48:54498.名無し三等兵aEv6A何故日本のアホ国会議員やアホ官僚どもは、インドネシアという失敗国家に必要以上にお金をばら撒いて支援する事に固執するのか?国内にイスラム原理主義勢力とオランダ植民地時代の特権を失った反日華僑を多く抱えている上に、政府の大臣や役人が中国に買収されていて汚職塗れの国が東南アジアの広い範囲を支配しているとか日本にとって脅威でしかない。オーストラリア政府などと協力し、インドネシア領内の反政府独立運動を焚き付けて東ティモールのように分離独立させた方が良いだろう。2026/08/01 01:20:43499.名無し三等兵aEv6Aニューギニア島西部の西パプアがインドネシアから分離独立するように仕向けたらどうだろうか?インドネシアに統治されるよりも、独立させた方が日本に利点があるならば独立を支援した方が良い。2026/08/01 01:24:14500.JTACISwtl>>497>アメリカ合衆国海兵隊が、AV-8BハリアーⅡの後継機となる垂直離着陸戦闘攻撃機の後継機としてF-35BライトニングⅡのようなステルス爆撃機を選定した事は失敗海兵隊の特性は「他軍種に比し著しく貧乏であり、性能以上に入手性を重視せざるを得ない」という現実があります。「手に入る機体がF-35Bだった」。海兵隊の航空機の使用用途は、上陸作戦の支援に加えて、上陸後の防空や、地上配備機としての敵艦隊への対応等多岐にわたる。我々、日本は、ガダルカナル島へメンダーソン飛行場に駐留する飛行隊に手酷い損害を被りましたが、あの戦闘機や爆撃機は「海兵航空団」です。帝国海軍のラバウル航空隊は、海兵航空団に敗れた。物理的な戦力に加え、しぶといメンタリティを持って我々の先祖を苦しめた。2026/08/01 06:31:47501.JTACISwtl>>498マラッカ海峡他我々のシーレーンの途上に、反日華僑が主導権を持つ国がのさばることは望ましくありません。しかも今の米中対立の構造ではかなり「中国寄り」です。中国が片付いたら「次はインドネシアの番」です。島嶼ごとに解体して消滅させましょう。邪魔者には消えていただく。日本、オーストラリア、マレーシア、フィリピン、シンガポール他周辺国で囲んで圧力を加え分割ですわ。<インドネシア分割「見せしめ」も時には必要です。2026/08/01 06:40:29502.JTACISwtl>>499西パプアは、パプア州本体に再統合させる手があります。パプア州https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%97%E3%82%A2%E5%B7%9E「歴史的経緯から独立志向が強い地域でもあり、現在もパプア紛争と呼ばれる分離独立派住民とインドネシア政府の衝突が続いている。」ガソリンは充満しています。火をつけるだけ。2026/08/01 06:46:06503.JTACISwtlオーストラリアと同盟を結ぶ日豪安全保障条約は、内線作戦では対中国同盟ですが、外線作戦的には来る「インドネシア分割への布石」でもある。南北から挟撃です。2026/08/01 06:50:16504.JTACISwtl今、反中国の諸国は、汗水垂らして軍事力を著しく増強していますが、これが中国を始末した後になると、期せずして圧倒的な軍事力によりインドネシアを取り囲む態勢になっています。そして気づいた時には既に手遅れw2026/08/01 06:55:47505.JTACISwtlこのアホズラかました連中と二十一世紀を共に送るなど意味がないしょ。https://youtu.be/suO2Od3zpSc?si=T3RvbDiQ-zOKGQgv話聞いても疲れるだけです。2026/08/01 07:00:52506.JTACISwtl元々、「インドネシア=元オランダの植民地の寄せ集め」これ以上でも以下でもなく、統一した歴史や文化もあるとは言えない。歴史に出てくるのはジャワやスマトラなど島単位です。13世紀頃のモンゴル帝国の東南アジア侵攻に対処する主体もそんな感じ。そして、オランダ植民地の中間搾取層である華僑が、今なおご主人様づらしてイスラムを操りながら、非民主主義的な圧政を強いてる。それが「インドネシアというキメラ国家」という認識でよろしいかと。よってインドネシア解体というのは、ある種、歴史の必然的な流れであろう。そして、まだしも文化的な継続性がある島嶼国家単位で、我らが「自由で開かれたインド太平洋同盟」に参画させる。これが自然な流れです。2026/08/01 08:48:31507.JTACISwtlある意味、日本も悪いよね。<VIVANT(別班)・不毛地帯大戦末からのスカルノ台頭は、日本抜きには語れんでしょう。余計なことしくさった。WW2で、日本はオランダとも戦火を交え、お互いに感情的になってたわけですが、真の戦略的な正解は、「インドネシアの民族自決」のような意味不明なものではなく、オランダと「うまいこと手打ち」に及び、互いに石油資源や利権等で「蜜を舐め合う」穢れた関係がベターだったかもしれません。それを達成して外交的にも成功したのが、17世紀の徳川幕府、パックス・トクガワーナだったのかもしれない。やっぱ、戦国大名って、歴史を通しても「賢い」よね。日本の昭和の指導者は「バカ真面目」だよね。倫理的、道徳的には筋は通っているのですが、血と脂に塗れた手練手管の点では賢くないのです。「日本は「したたか(戦略的)」に生きようよ」というのが、このスレのテーマでもある。2026/08/01 09:02:04508.JTACISwtl戦国時代の長篠合戦で、織田・徳川軍がマスケット銃で武田軍を撃った弾丸(鉛)は、なんと東南アジア、タイの鉛鉱山で産出されたものであると。純度が高くて、軽くて、それゆえに初速が大きくて威力・命中制度に優れる。それが織田・徳川の勝因の一つだった。<質の高い鉛の海外輸入つまりは、当時、この地域で最強だったスペイン人(後に徳川と組んだオランダに駆逐される)が、現地人をムチで打って掘った天然資源を交易で共有。この悪辣な手練手管で天下を取ったw汚い手を使ってでも、まずは生き残ることですわ。最高に汚い戦国大名と、中位に汚い明治政府・薩長と、実は倫理的にはわりと綺麗な昭和の日本。令和の我々はどれを選ぶ?自分的には最高に汚い戦国の戦略が理想ですwだから引用する。2026/08/01 09:16:34509.JTACISwtl熊本地震の避難所229か所に減少、7万2000戸で断水続く…全壊182棟で被害は拡大の見込みhttps://article.auone.jp/detail/1/3/6/573_2_r_20260801_1785550921993968?ref=top&page=2ISWじゃないけど、事態の全体像をある程度の精度で国民全体と共有すべきです。一部メディアのエモーショナルな印象操作に乗り回されるのは、もう止めにしよう。そのためには状況の可視化です。2026/08/01 11:46:14510.JTACISwtlなぜ震度7の被災地へ戦闘機が出た?「令和8年熊本地震」で即応した自衛隊、夜飛んで“目視チェック”する意味2026.07.30 武若雅哉https://trafficnews.jp/post/693149/2>なぜ震度7の被災地へ戦闘機が出た?それは東日本大震災のとき、松島のF-2がホゲーっと鼻垂らして津波にのまれて、後でたたかれたからです。大人の事情ってやつですw2026/08/01 11:54:10511.JTACzwltW「スパイ防止」検討本格化へ 人権侵害懸念、議論曲折も―情報活動時事通信 政治部2026年08月01日07時18分配https://www.jiji.com/sp/article?k=2026073101211&g=pol一般論としては賛成ですが・・・。今の自民党政権は、セキュリティクリアランス一つとってもシステム構築に予算をかけず、ただ精神論を鼓吹し、現場は疲弊していくのみ。先の海自のイージス艦での違反も、監査が間に合ってないんだ。それでいて、一番、ダダ漏れの政治家がセキュリティクリアランス対象外w意味ねえよ。そこを政府、自民党が「身を切る覚悟」があるかです。今までの外交・安全保障に関する族議員は、ほとんどお話にならず、ほぼほぼ全員がパージで入れ替えでしょう。まともに監査したら、通らないでしょう。2026/08/01 13:12:18512.JTACzwltW2026.02.17 16:00 週刊ポスト《垂秀夫・前駐中国大使の中国出身女性との“二重生活”疑惑》米国政府が情報を収集、中国ネットメディアは「矛盾した状態」と指摘…各国との日本外交のあり方にまで飛び火https://www.news-postseven.com/archives/20260217_2093127.html?DETAIL#google_vignette普通にハニトラアウトのこの前駐中国大使・垂秀夫ですが、高市早苗の「国力研究」の共著者で外交の一章を書いています。つまり、高市早苗自身の近辺にも中国のエージェントの陰があります。高市早苗自身も、本来は機密に触れさせて良い人間ではないでしょう。本当にセキュリティクリアランスの意味を理解してるのか?もう、全然、脇が甘いですよ。これでスパイ防止とか言われても、ほんと臍が茶を沸かす。本気で祖国に尽くすつもりなら、もっと徹底的に身を清めないと話になりません。2026/08/01 13:20:24513.JTACzwltWあまり民主的ではありませんが、外交や安全保障の機微な部分は、徹底的に身辺調査をクリアした少数の超党派の政治家からなる「十人委員会」で扱うくらいの制度にしないと無理でしょうね。高市政権成立前夜の公明党の所作には驚いたよ。なんと党首が、議員会館で中国共産党統一戦線部のトップと会ってる。ガチで中国最大のスパイ組織のトップが、なんと日本の議員会館に出入りしているという。今の日本の国会議員全体がほとんどアウトです。石破、岩屋、岸田のようなお馴染み議員に加えて、高市早苗自身もダメだね。汚染されてると見なすべき。この世界、疑わしきはパージです。2026/08/01 13:28:12514.JTAC4SamM【最前線】就職難に苦しむ韓国の若者が日本に注目…目指す背景を現地で取材 “人手不足に直面”日本企業も人材獲得へ8/1(土) 13:36配信https://news.yahoo.co.jp/articles/52e4bbb66b51bbb55345400af74e9da57360e6f3こっちみんな。きもい。中国に行きなさい。朝鮮人は、文化圏として所詮は「中国人」なのですよ。パクさんに、キムさんに、イさんです。そして、2009年のリーマンショック後に事実上、韓国は中国との経済統合を選択肢した。したのですよ。その結果、中国市場に販路ができて、一時的に経済成長しましたが、一方で中国との平準化、すなわち経済的に中国の一部にもうなっています。中国人で起きてることが、そのまま韓国でも起きています。予想どうりですw割り切って中国人として生きることです。日本としては、余計なことをせず、韓国が静かに「無人の緩衝地帯(ショックアブソーバ)」に戻っていく(李氏朝鮮)ことを見守ることです。自分的には計算通り。2026/08/01 16:21:44515.JTAC4SamMいいか。韓国と、そして台湾に対しても「特別な幻想」を持つな。韓国と、台湾には、二十年前までは、日本語を完全に話せて日本語で思考する元・日本人がまるまる一世代いました。韓国ではペクソンヨプや、キムジョンピルら軍事や情報機関の中枢に、台湾では李登輝のような政治指導者までいた。それでも「中国人の壁」を打破できなかった。ペクソンヨプは、親日罪で告発され名誉を失い、李登輝は晩年は逼塞し娘2人には日本語教育を受けさせなかった。そして、日本統治時代の日本語世代は後継を残さず消えました。中国に戻った。今後、どこをどう足掻いても、かつての日本語世代がいた時代の関係を超えることは無い。あるわけないよwだから「特別な幻想」を持つなという。ドライなリアリズムの観点で、朝鮮問題や台湾問題を処理することが、実際問題として肝要なのです。もし、二十年前の日本に、もっと強力で豪胆な政治家がいれば・・ですが、残念ながらチンケな小物しかいなかった。「黄金の二十年」を空費したと言える。残念です。だが、もう起きたことは変えられない。2026/08/01 16:39:07516.JTAC4SamM表面上はともかく、深層においては三十年前の日韓関係は悪くなかった。先方の上層部に元帝国陸軍だの元満州国軍だのがいましたからね。今ではもう考えられませんが「ペクソンヨプ大将と周る三十八度線研修ツアー」みたいな知る人ぞ知る「とんでもない企画」がありましたw自費でしたがw2026/08/01 16:49:01517.498aEv6A>>501インドネシア分割に並行して、長年に渡りインドネシアに無意味で過剰な金銭援助をし続けて国庫にダメージを与え続けて来た大臣、国会議員、役人諸氏には落とし前を付けて清算していただかなければなりません。2026/08/01 20:08:14518.498aEv6A>>502あとは適切なタイミングで西パプア独立運動に上手く着火し、穏健な新国家誕生を後押しするだけですね。2026/08/01 20:10:10519.498aEv6Aマレーシアも、マラヤ王国、サバ王国、サラワク王国の3ヶ国に分割したいですね。シンガポール共和国がマレーシアから分離独立して経済的に豊かな国になったのと同じように、マラヤ王国、サバ王国、サラワク王国の三つに分かれて歴史的に本来のあるべき姿に戻る方が好ましいと思う。2026/08/01 20:14:29520.JTACUErOU>>519>マレーシアも、マラヤ王国、サバ王国、サラワク王国の3ヶ国に分割したいですね。我々日本の国益上、純粋真っ直ぐな民族自決者である必要もなく、我々に都合の良い開発独裁国家は適度に温存しw,我々に都合が悪い国家は民族問題に介入してバラバラに分裂崩壊させます。まずは、対中国抑止への貢献「論功行賞」次第であると考える。インドネシアの場合は、あからさまに中国側に与し、しかも新幹線事業他で日本を裏切った。死の制裁を加えるに値するかと。マレーシアの場合は「今後の働き方次第」がよろしいかと。南シナ海島嶼の領有権問題では、マレーシアも反中同盟の一角ではあります。ただし、経済関係や国内華人の動向を忖度してフィリピンほどには煮え切らない。もっと「励め」と。2026/08/02 06:44:18521.JTACUErOU「自由で開かれたインド太平洋構想」には、やや剣呑な面もあろうかと。すなわち「構想外」「戦力外」の国も出るのだwこれを、来たるべき中国との大戦終結後に勝った陣営として、好き放題にルールを作らせてもらうw敗けた陣営の奴らのことなんて知らんよ。「世間はお前らのお母さんではない。」まずは「勝つ」ことだ。2026/08/02 06:51:14522.JTACUErOU「中立」なんて言ってると、結局は勝った方の陣営から「敗戦国扱い」されて論功行賞の「原資」となる。2026/08/02 06:58:15523.JTACUErOU【分割して統治せよ(ローマ帝国)】◯本国ローマ◯植民市(ローマ市民)◯皇帝属州(皇帝直轄、ゲルマニア戦線・ドナウ戦線・北アフリカ戦線・食糧庫エジプト等安全保障上重要地域)◯元老院属州(総督ポストを元老院議員に配分し懐柔)◯保護国◯同盟国現代の国際秩序維持においても参考になるかと。(かつての)アメリカは、上を意識して覇権を維持してきた。今はもう忘れ気味ですが。それを、我々が「間隙を埋める」。<自由で開かれたインド太平洋構想2026/08/02 08:20:15524.JTACUErOUローマも強い時期、弱い時期、色々あって、その中で柔軟に国際関係を定義してきた。2026/08/02 08:22:02525.JTACUErOU大英帝国も強い時期、弱い時期、色々あって、その中で柔軟に国際関係を定義してきた。テューダー朝に入ってからも、スペインの無敵艦隊とテルシオに、オランダとまとめて蹂躙されかけた時もありました。その中で、どう弱小海軍(フランシス・ドレイクらの私掠船団主体)を駆使してスペインの海上優勢を拒否して身を守り、かつそれを逆転にさせて自らの海上優勢を確立・使用して覇権を奪いとるか?それをジュリアン・コーベットは描いています。イギリスは、今でもそれを意識してます。ファイブ・アイズを糾合すると、割と簡単に大英帝国を復元するだろう。アメリカの覇権が壊れた場合のリスクヘッジ。日本も、それにうまいこと1枚噛んで「自由で開かれたインド太平洋構想」に反映させる。2026/08/02 08:32:51526.JTACUErOU海洋国家間の関係は、大陸国家間のそれと異なり、必ずしもセロサムゲームではないということ。相互にシナジーを発揮する余地があります。2026/08/02 08:35:19527.JTACUErOU航空自衛隊、謎の未確認大型ミサイルを搭載しテスト飛行。「25式地対艦誘導弾」空中発射型が初めて姿を見せた!2026.08.02 07:10https://motor-fan.jp/article/1585532/これは大慶であり空自は射程1000km以上の国産スタンドオフを手に入れたことになりますが・・・。交代装備のF-2にしか搭載できそうにない点をどうするつもりか?F-35のウェポンベイには入らんでしょう。刻一刻と時間が終わりつつあるF-2に最強の空対艦ミサイル。さて、どうしますか?<航空自衛隊2026/08/02 10:19:02528.JTACUErOU「ミサイルや爆弾など航空機の兵装は、「ポン付け」すればいいというものではない。重量バランスや気流の変化、振動などが搭載母機に影響を与えるため、段階を踏んで確認する必要があるのだ。」極論すれば「ポン付け」以下であるべき。口金さえあれば何とかなる。何とかしろ。スツーカの翼下に30mmを搭載するよりマシでしょ。(カノンフォーゲル)それが戦争だ。2026/08/02 10:22:54529.JTAC1TRRP普通に、現代戦闘機の戦闘力を左右する要素として、機体性能の軸に加えて、搭載ウェポンと外部指揮統制・情報通信環境の軸がある。つまりは最低でも3軸により規定される領域の中から最適解を求めることになる。そこで、F-3が出てくるまでの間、F-35一本でいくと、ステルスーウェポンベイという縛りがある機体の特性上、機体性能以外の軸は最低レベルで固定されることになる。特にミサイルは、F-35はほぼレイセオン以外の製品とマッチさせる気はないんでしょ?馬鹿な決定したもんさ。<F-2の製造ライン閉鎖やったバカは、ほんと、浅はかな決定を国民に謝罪して、可及的速やかに切腹すべきですよ。それ以外に詫びる方法がありますかね。2026/08/02 14:12:01530.JTAC1TRRPF-2製造ライン閉鎖を決定した田吾作https://youtu.be/E1zkY9G5uSU?si=G3nGZYKNZc78opqAほんと、いつまでノウノウと国会議員やってるんだろうね?ま、大きな声では言えないが、今、石破を叩いてる保守メディアやSNSも、つい十年前までは石破マンセー、石破マンセー、安全保障のプロ!てなものでしたよ。忘れたとは言わせん。だから首相までいってしまった。保守系メディアも同罪です。2026/08/02 14:19:53531.JTAC1TRRP小泉進次郎含めて、防衛関係の政治サイドと空自が、公式には2035年以降、過去の経験則ではプラス5年以上の2040年以降にならないと開発が完了しないGCAPに、嬉々として群がってるのを見ると、自分的には心底「ゾクッ」と悪寒を覚えるのですが。あと十年以上も戦闘機の機体生産基盤を国内に持たずにこの荒波の国際情勢に突入しようとしてるわけで。こいつら、誰も問題認識を持たないのだろうか?対中国のターゲットイヤーは来年ですが。2026/08/02 14:37:09532.JTAC1TRRP「あるもので戦う」結局は、これしかないか。2026/08/02 14:38:53533.JTAC1TRRPよく見たら、ASM×4発必成理論は放棄してますねwやっぱでかいね。<25式SSM2026/08/02 14:45:41534.JTACUErOU政局、政局、政局・・。食料品消費減税をめぐって政局のみ。高市早苗がどうの、玉木がどうの、麻生がどうの、ドリル優子がどうの。全くつまらん。そんなくだらないことが焦点なのか?自分的には国家戦略上の観点から消費減税は必然です。それは、2012年のアベノミクスからのロングパスです。せっかく、あの時の異次元金融緩和により、デフレから脱却しつつあったのに、消費増税一発で個人消費がそれ以降、氷ついたように伸びなくなった。日本の経済を諸外国並みに成長させたい。企業設備投資、純輸出、政府投資は伸びていますが、GDPの約5割を占める個人消費が氷ついたように横ばいで、それが日本の低成長の理由です。雇用は回復しましたが・・・。消費減税→供給サイドに加え、需要サイドである個人消費を伸ばして成長基調に乗せたいそれ以外の何なの?それが日本経済の課題ではないのか?それなのに、上から下まで、マスコミもSNSもひたすら政局。そんなものは些末な話だ。日本をいかに経済成長させるか?他に何がある?2026/08/02 16:21:33535.JTACUErOU当面は、取り合えず食料品限定とはいえ消費減税に舵を切った高市早苗と自民党を支持する。有言実行、減税してなんぼです。ただし、何を血迷ってるのか、2年後に税率を戻すとわけのわからんことを言ってる。アホかと。<高市早苗結局、何の問題認識も持ってないただのアホかと。<高市早苗単なる保守気取りか?<高市早苗やらないよりはマシだと思うから支持はしますが、2年後に本当に増税したら日本経済がどうなるか?またアクセルとブレーキを同時に踏んでドリフトする羽目になる。それは安倍政権で凝りました。「頭文字D」じゃあるまいし。経済成長と雇用と物価動向を見極めながら、さらに世界経済を見極めながら、論理的に判断すべきです。2026/08/02 16:29:11536.JTACUErOU今、アメリカの金融政策で何が話題か知っているか?「金利を引き下げるか?据え置きか?」です。アメリカの2026年6月のCPIは「前年比3.5%上昇」やどwそれで下げるか据え置くかでFRBは2.0に近づくまでは据え置こうとしてる。同じ2026年6月のCPIが+1.6%でしかない日本がインフレだインフレだと大騒ぎしながら政策金利を上げる話をしてる理由がわからん。アメリカのFRBのインラビューの動画を観てると、そちらは分かりますが、日本が分からなくなります。世界標準のマクロ経済学を理解してますかと問いたい。2026/08/02 16:38:04537.JTACUErOU【WW2ドイツ軍は、何故、3号戦車と4号戦車を統合できなかったのか?(宮永忠将)】https://youtu.be/HMhmyobvHZ0?si=Gw6crNIVWs0GjK0iこれは、面白いですね。あまり深く考えたことが無かった。一般的には、初期は、3号戦車=高速・小口径長砲身、対戦車戦闘担当、4号戦車=大口径短砲身、歩兵支援担当とされてますが、この二車種は何と全備重量同じ、エンジン同じだという。車体で違うのはトランスミッションと、サスペンション。実は、ほとんど同じシャーシで統合できない道理が無かったと。結論から言えば、実はドイツ軍の戦車開発部門は、より先進的なトランスミッションとサスペンションの3号側で統合する計画だったという。ところが、ポーランド侵攻後に想定外の世界大戦に突入してしまい、生産ラインを置き換える余裕がなく、各々、3号(ダイムラー・ベンツ)と4号(クルップ)を作り続けるしか無かったと。なかなか示唆に富んでいます。つまりは「戦争は待ってくれない」。2026/08/02 21:28:03538.JTACUErOU【現存する5号パンター戦車】https://youtu.be/kqQe5fea5eE?si=iZhA6Wjnxj3viy_Sこの現存するドイツ軍のパンター戦車を見て気づくのは「システムとしての思想がほぼ現代の戦車に同じ」です。無論、現代戦車はより高初速な戦車砲、2倍以上の高出力エンジン、高精度な射撃統制装置に複合装甲、果てはAPSまで搭載してますが、戦車としての思想はこの5号パンター戦車でほぼ最終形態まで到達したと言えましょう。凄い戦車です。大重量にエンジンが追いついておらず痛々しいさを感じる6号ティーガーと比較すると、この戦車こそ現代に繋がる系譜です。ただ、残念ながら、この戦車は戦力化が2年遅かった。どんな優秀な兵器でも「戦争に間に合わなかったら意味がない」。その典型です。日本の兵器開発でも、この当たり前のことを噛みしめるべき。2026/08/02 23:38:31539.名無し三等兵4fMqA>>515>もっと強力で豪胆な政治家がいれば豪胆な政治家とは例えばどんな政策ですか?90年代に台湾の元日本兵に傷痍軍人手当や恩給と称して大金を渡すとかですか?2026/08/02 23:59:44540.JTACMN9Vn>>539>豪胆な政治家とは例えばどんな政策ですか?◯台湾との国交再開◯韓国との軍事同盟締結80年代末のパワーバランスであり、台湾・韓国の上層部がかつての元・日本人世代であれば実のある関係強化に至る可能性があった。さらにその後の人的交流により新しい世代の連帯を確立できていた・・かもしれない。ただし、残念ながら、この相対的な日本nの経済力が強かった時代に、日本の政治を左右していたのは竹下・金丸・小沢等のあまりにもチンケな政治業者がおらず、命をかけて東アジアの新秩序を確立する気風は皆無でした。株と土地転がしの話ばかりだった。その後、日本が相対的に衰退したのは当然と言えば当然。そういう政治家しかいなかった。マスメディア含む国民も関心がなかった。2026/08/03 11:08:21541.JTACMN9Vn80年代末期の社会の風潮を思い出すと、今からでもムカムカしますわ。株式市場一つとってもとことんまで腐っていました。市場というか、ほとんど仕手とインサイダーと創業者ジュニアの利権の集合体みたいな場だった。今の中国を笑えない。そりゃ、九十年代以降、泡が弾けますよ。一種のネズミ講になっていたんだ。日本経済全体が。だから逆に今の中国を観てると、やけに既視感があります。そして腐った甘ったるい香りも憶えがありますw彼らの経済が、ほぼ再起不能なことには確信があります。なんせ、その地雷原は、おれらの世代(氷河期)は社会に出るや、いきなり素足で突っ込まさせられた。阿鼻叫喚、体験済みです。2026/08/03 11:19:21542.JTACckVlCその後、日本は経済的には先進国から落伍しかかり(2000年代の平均的な経済成長率は先進国最低、イタリアに並ぶ)、安全保障面では中国・ロシアの脅威に直面する。これは、当然と言えば当然です。90年代から2000年代の日本は、それを誘発する政策を自らやっていた。そのパラドックスとして台頭してきたのが、保守派と言われる安倍晋三であり、菅義偉であり、途中、お見苦しいものを飛ばして高市早苗なのでしょうが。安倍晋三(東日本大震災時の社会不安からの脱却)と菅義偉(コロナ禍からの経済再始動)は各々の課題に対して実のある政策を追求していた。悪戦苦闘の上ですが。それは、自民党などの党派を超えて認める。高市早苗については、現段階では「実があままり無い」と見える。保守っぽいポーズだけ。日本の相対的な衰退を招いたリベラル政策を死ぬ気で是正する精神力があるようには見えません。目玉の食料品消費減税でさえ、既に「2年後は戻す」とホザいてる。何で?まだ、施行しておらず、効果すら見えてないのに、増税する時期だけは決めてやがる。これを「保守っぽいポーズ」と言わずして何と言おうか?「やらないよりはマシ」と考えるので当面は支持しますが。2026/08/03 17:13:50543.JTACckVlC「2年後に食料品消費減税を元に戻す」ことが、自民党内の力学で高市早苗にとって変更不能であるならば、そこで辞任して欲しい。それまでですよ。2026/08/03 17:15:42544.JTACckVlC「命に代えるものではなかった」イオンモール熊本爆発事故 従業員2人死亡のテナント幹部が通夜で謝罪 「売上を金庫に入れるよう」指示8/3(月) 0:03https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dcb30d5af99749c7ed70b1d48eac5021b21130これぞ「正常性バイアス」です。冷静に時間と可能性と規則を俯瞰すれば、異様なまでの人命軽視の判断ですが。震度七の大地震の倒壊リスクに対する避難指示を曲げて、建物内に業務命令で入らせ金取ってこいと。事実を文書で書くとこうなる。2026/08/03 17:22:43545.JTACMN9Vnデータ期間総合指数(前年同月比) コアCPI(生鮮食品を除く総合・前年同月比)2026年06月 +1.7% +1.6%2026年05月 +1.5% +1.4%2026年04月 +1.4% +1.4%2026年03月 +1.5% +1.8%2026年01月 +1.5% +2.0%インフレじゃないしょ。誰がどう見ても。2026/08/03 17:58:02546.JTACMN9Vn微インフレであれば「物が売れてる」ということです。だいたい+2%のときに、自然失業率を除く完全雇用に近くなるとされています。つまりは、現状はおそろしく気持ちが良い春風と言える。夏だけど。2026/08/03 18:01:46547.JTACMN9Vn原油が上がってるのはイラン戦争の影響で、米が高いのは悪徳米問屋(農協)の策謀です。陰謀論に非ず。事実です。個別に価格対策を講じればよい。これを消費減税否定の根拠にするのはお門違いです。<国民民主党・玉木2026/08/03 18:04:48548.名無し三等兵0xtJm>>540>◯韓国との軍事同盟締結・竹島の即座の無条件返還と李承晩の悪行に関する正式な謝罪・韓国内のウリナラファンタジーに基づく嘘の歴史教育の是正・朝鮮戦争慰安婦問題の日本に対する責任転嫁の即時停止と真実の公表・国内外での政府主導による日本sage宣伝の停止・日本国内の韓国人不法滞在者の韓国政府の責任での引き取り最低限これぐらいやってくれないと韓国との軍事同盟締結はあり得ないですね2026/08/03 19:50:51549.名無し三等兵0xtJm>>540>◯台湾との国交再開民主的な総選挙によって台湾新総統が選出された1996年じゃないと、国交再開の大義名分が立たないのでは?あと最低限、中台統一を主張する中華民国派の国民党系外省人守旧派の公職追放と、台湾を中華人民共和国の一部にしたいと主張している親中華人民共和国派の台湾人の公職追放の確約が無いと国交再開は難しいでしょう2026/08/03 19:55:49550.JTACxdvmz>>548>最低限これぐらいやってくれないと韓国との軍事同盟締結はあり得ないですね「一切合財を棚上げして、アメリカをハブとする軍事同盟の締結」ソ連崩壊前後なら、それはあり得たのです。この当時の韓国を旅すると不思議なことに気づく。「日本人」が多数いる。「元」ですが。ある意味、この当時の韓国は「日本」だった。上に上げてるような係争は、ほぼポーズであり真面目なものではなかった。この時代が日韓関係を改善するラストチャンスでした。その後、韓国ば世代交代により変質しました。彼等は「中国人」になった。今の韓国では、上に上げてるも問題はガチの問題になりました。もう元日本人世代は消え、日韓関係を改善するチャンスは永久に去った。今後は韓国を「中国の一部」と割り切るべき。2026/08/04 00:53:08551.JTACxdvmz>>549>民主的な総選挙によって台湾新総統が選出された1996年じゃないとその前史があります。80年代末に台湾でも民主化運動が活性化し、元日本人の李登輝によって民主化勢力との協議が進み、総統の独裁権力はほぼ歯止めがかけれるものになった。その後、台湾も世代交代により変質しました。彼等は「中国人」に戻った。もう元日本人世代は消え、日台関係を改善するチャンスは永久に去った。2026/08/04 01:06:31552.JTACxdvmz現状、日韓関係の方が国交がある分「マシ」と言える。日台関係は国交すらなく、そして「元日本人」李登輝は2020年に亡くなった。政治はともかく、経済面での台湾と中国本土の関係強化は進み、台湾のGDPのうち25%を中国への純輸出(=輸出−輸入)で賄っています。経済的には、既に大陸の属国です。台湾の至宝・TSMCも、トランプ関税に嫌気をさして、中国本土にシフトする話もちらちら出ています。交渉材料にしても。2026/08/04 01:16:45553.名無し三等兵iadDh高市政権、370兆円投資とか経産省の振り付けだと言うのがかなり言われてる。経産省と言うと、アンモニア混燃とかセンス疑わしい案件が思い出されて、やな予感がするのですよ。ちなみにアンモニアはインドから、当然の高値(燃料としては当然)なので補助金付き引き取り始まっているのね。2026/08/04 12:23:37554.JTAC6u7wN熊本地震対応で予備費242億円、政府が支出決定熊本地震2026年8月4日 11:32https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA040C10U6A800C2000000/>予備費242億円は?何かのジョークか?早苗ジョーク?2026/08/04 12:35:57555.JTAC6u7wN【能登沖地震の予備費活用の流れ(AI)】◯2024年1月(発生直後):当初のプッシュ型支援(物資輸送)に47億円を支出後、被災者生活・生業支援パッケージ等に1,553億円を支出。◯2024年1月(予算案組み替え):2024年度の当初予算案を急拠変更し、一般予備費を5,000億円積み増して計1兆円規模に倍増させ、切れ目のない財政支援を可能にしました。高市政権の初期対処は、あのシブチンの増税メガネ・岸田政権以下(1,553億円)やな。今のところ。2026/08/04 12:40:22556.JTAC6u7wN片山さつきの「前科」を考えると嫌な予感がします。<熊本捨て殺し2026/08/04 12:41:55557.JTAC6u7wN自衛隊ヘリで被災地を上から見下ろす高市総理https://x.com/i/status/2084130753777225811ヘリでの視察は否定しませんが、被災地を上から見下ろす図を広報するのはあままりいただけませんね。あくまで現地を歩く姿を広報すべき。2026/08/04 13:12:21558.JTAC6u7wN自衛隊ヘリで被災地を上から見下ろす菅直人総理(東日本大震災)https://youtube.com/shorts/x6p9H5aeeqk?si=hOmw9K0QoWN83Mxx安倍さんは、こういう絵は絶対に広報しませんでしたね。不吉な予感がしないか?<短命内閣2026/08/04 13:17:44559.JTAC6u7wNつまらん海外事業には簡単に数千億の金を使うのに、日本国内の災害対処にはおそろしくシブチンですな。<安倍晋三亡き後の自民党政権やっぱ安倍政権が最期の輝きだったか?2026/08/04 13:22:55560.JTACCW1x1東日本大震災の発生翌日、陸上自衛隊のヘリコプターから被災現場を視察する菅直人首相https://www.jiji.com/sp/d4?p=kan001-jlp10579853&d=d4_newshttps://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_news/kan001-jlp10579853.jpg構図が似てますね。<高市早苗ー菅直人のヘリ視察2026/08/04 14:30:55561.JTACmLlJB小泉防衛大臣「『はくおうII』が4日夕方に八代港到着」入浴支援・クーラー休憩の提供へ 「今後、食事・宿泊などにも拡大」8/4(火) 10:51https://news.yahoo.co.jp/articles/489115654b1277bfbdc1eeeeda0208c507a56778はくおう到着。入浴・クーラー休憩支援開始。2026/08/04 15:14:43562.JTACmLlJB2026年7月31日 20:44熊本地震による停電復旧「今夜は眠れる」震度7を観測した被災地ではhttps://www.kab.co.jp/news/article/16774708停電は3日前の復旧したようだ。2026/08/04 15:20:28563.JTACmLlJB被災地・熊本「何よりも水を」 発生1週間、断水で住民ら切実8/4(火) 11:02https://news.yahoo.co.jp/articles/0189ee0efec920830d3129cb4c79a9fcd7532518今の課題は水とガスのようです。断水が約44000戸。2026/08/04 15:22:45564.JTACmLlJB避難者は7800名。未だ多いね。2026/08/04 15:23:47565.JTACmLlJB飲水はだいたい確保できてるようだ。被災して1週間。焦点は、入浴とその後のクーラー休憩ですな。日常なら些細なことですが、それが士気を回復させる。被災地に前向きな空気が生まれる。「風呂は命の洗濯よ。」2026/08/04 15:27:18566.JTACseEUW【能登半島地震の復興にかかった金額(岸田内閣)】「能登地域の復旧・復興のための予備費等の使用額の累計は 7,150 億円。2024/12/03」2026/08/04 17:10:01567.JTACseEUW【熊本地震の復旧・復興に7780億円28年度補正予算が成立】平成28年5月17日https://www.jimin.jp/news/policy/132289.html「熊本地震の復旧・復興のための平成28年度補正予算(総額7780億円)が5月17日、参院本会議で可決され成立した。同予算は、住宅の確保に向けて573億円、被災者の生活再建支援のために201億円、遺族への災害弔慰金として6億円を計上。これらに加えて、熊本地震復旧等予備費7000億円を創設し、被災者の事業再建や、道路・施設などのインフラ復旧、がれき処理などを迅速に進める。同予算案については衆参の予算委員会で16日と17日、安倍晋三総理をはじめ全大臣が出席して審議が行われ、委員会終了後の各本会議で全会一致で可決された。安倍総理は審議を通じて、「余震が続き被害状況が拡大する可能性にも配慮しつつ、必要な支援を行ううえで十二分の備えを整えるもの」と同予算の意義を説明し、「できることはすべてやるとの決意で取り組む」と被災地と被災者支援に強い姿勢を示した。」2026/08/04 17:11:51568.JTACseEUW安倍首相の熊本地震対処、岸田の能登沖地震対処。共に復興経費として約7000億円を投じた。ただし、安倍氏が補正予算を組んで関係省庁や自治体に裁量権を与えたのに対して、増税メガネ・岸田はあくまで予備費を積み増しただけ。財務省主導で金を握りしめ、握りしめ、時間はどのどん過ぎて行った。高市早苗は、どちらを選ぶ?安倍晋三の復興予算(補正予算)方式か?岸田の予備費「握りしめ」方式か?「役人の 子はニギニギを 良く憶え」これを見ていれば、高市早苗の本質が分かる。安倍晋三の後継者を目指すのか?それとも、やはり、岸破市内閣なのか?2026/08/04 17:19:34569.JTACseEUW熊本は、比較的ノイジーだから、よくマスゴミに取り上げられますね。それは良いことなのだろうが。能登の場合は、僻地で、しかもあまり愚痴を垂れないから、逆に割を喰ったように思う。2026/08/04 17:22:27570.名無し三等兵RdjSZ高市政権が、自民党左派や消費税増税推進派を道連れに盛大に弾けてくれると良いかも知れない安倍政権のような保守穏健派と、パヨク相手に遠慮無しの保守鷹派による実質的な二大政党状態で政治が流動する方が好ましいと思う2026/08/04 21:19:41571.JTACilvoz消費税減税に伴う年間5兆円の財源めぐり「政府の方で明確に示していただかなければならない」自民・鈴木幹事長8/4(火) 13:10https://news.yahoo.co.jp/articles/659eb16248721d592de3571256a89623264521aa財務省の犬語である「財源」を撃て!予算に対して税収が不足してるわけでは全く無いんだぜ?これは事実です。だいたいアベノミクスから現在の間に税収が約40兆円→84兆円に膨れ上がったのに、前者の想定で制度設計された消費増税が財政上必要なわけがないよ。子どもでも分かる理屈です。財務省の犬語である「財源」とは、「何か事業を始めたらその分を目的税で増税しなければならない」という財務官僚のイカれた思想のことです。「財源」という用語を使うクソどもは全員、抹殺でいいよ。新しい時代に不要です。2026/08/05 11:11:56572.JTACsb55D要するに、明らかに財務省の国家事業と国家財政に関する紐付けの思想が古いのです。事業A-財源A事業B-財源B・・・・・てな具合に凝り固まっておます。こういうのって、中世くらいの思想じゃね?どう考えても、現代であれば、事業の目的と効果と経費を数理的にモデル化して、直接的効果だけでなくシナジーについても分析すべきです。今の財務省の中世じみた財源論なんて「お話にもならん」でしょう。よく真面目な顔して「財源ガー」とか言えるものです。やっぱ財務省は、解体するしかないんでね?もう限界でしょう。官邸直轄で国家戦略局を作って、お雇い外国人(ノーベル経済学賞受賞者)を含めた外部シンクタンクで強化して、そこに中長期的な観点も含めた国全体の事業コンセプトを作らせ、各省庁に執行させる。国税庁も首相直轄にする。併せて、アメリカのをパクって効率化省(DOGE)も作る。もう今の財務省はいらんよ。単なる利権集団です。祖国にとって何ら益なし。2026/08/05 11:50:59573.JTACsb55D併せて、今の財務省の建物はあまりに古い。お化け屋敷じみています。首相官邸と統合し、合わせて現代化するべき。彼らの予算査定のシステムは未だに「紙」です。ゾッとするほど古めかしい動脈硬化です。最高学府まで出た連中が、AIどころか、インターネット、リモートワークや共用データベースすら使いこなせず、ただひたすら紙です。だから機動的な補正予算も組めない。ほんとサブからロジから全て一から見直してはどうか?あいつらいつの時代の人間やねんと思うよ。2026/08/05 12:00:18574.JTACsb55D財務省ー各省庁間の査定業務までは、冗談抜きにパランティアに委託してAI化してははどうか?たいした思考をしてないし、ほぼ既成の情報が基盤だしAI化に適だと考える。つ「財務官僚を8割ほどクビにしてパランティアのAIを導入」2026/08/05 12:04:32575.名無し三等兵ISz35クビとか生ぬるいので事務次官含めて定年延長して1人残らずジャベリン部隊にぶち込んで欲しいあーでも下っ端の若い子たちは許してやってもいいかも2026/08/05 12:30:02576.名無し三等兵557Ky>>575君はあまり賢くないのに何故かいつも上から目線だね2026/08/05 23:59:09577.JTACJxAzN災害派遣でメチャ活躍! 自衛隊の「どこでもお風呂セット」なぜ自治体の運営は無理? 給排水の苦労と知られざる舞台裏2026.08.06 武若雅哉(軍事フォトライター)https://trafficnews.jp/post/694899浄水セも必要だからな。2026/08/06 12:23:06578.JTACS71yZただし、今、自衛隊がやってる大規模災害時の被災者の生活支援(給水・給食・入浴支援他)について、自治体で「未来永劫できない」わけではないと考える。「簡易標準セット」みたいな、何の予備知識もない人間でも、開梱してマニュアルやガイダンスに従って操作すれば、当面の間の生存や最低限の生活が営めるツールの開発や備蓄は可能だと考える。それは、総務省あたりが立案して、しっかり備えれば良いのではないか?災害対処においても、人口減少に伴う効率化、省力化を心がけるべき。せっかく科学技術も進んでいるので。災害対処において、自衛隊は、標準化された作業よりも、「想定外」の事案に対してこそ投入すべき。軍事組織に求めるのは、そういう臨機応変さでしょう。2026/08/06 18:23:47579.JTAC2nZUnエース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」2026年8月6日 17時07https://www.asahi.com/sp/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.html「一松氏は強い財政再建論者で、政治家に直言することで知られている。官邸幹部は「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」と「左遷」含みの人事であることを認めた。」コップの中の嵐。「財務省丸ごと破壊べし」との声が出つつあるのに呑気な話ですな。一応、日本は民主的な制度が整っています。国民の過半数の認知が「財務省を解体すべし」で固まったら、財務官僚がアイゴーアイゴーと泣こうが喚こうがコロリと逝きます。もうマスゴミを抑えていれば認知空間をコントロールできる時代は終わった。2026/08/06 19:11:16580.JTAC2nZUn自民党が、財務解体を邪魔するなら、まとめてクラッシュするだけですな。財務解体論の妥当性については自信がありますよ。なんぼなんでもおかしなことばかり言ってるから。シーリングで各省を締め付けてるのは思考停止です。そんなやり方なら「猿でも」財務省の仕事ができますよ。「財源」という思想はとことんにまでおかしいと思う。予算と税収に関するフローとストックをまるで考慮していない発想だ。何なのだろうね?2026/08/06 19:17:23581.JTAC2nZUn予算編成って、結局は財務省以外の省が積算してるんですよね。財務省の機能としては、それを経理的な立場で帳尻を合わせるだけだ。それに、国家戦略(目的ー前提ー方法ー手段)上の裏付けがあるなら「財務省を尊敬」する気も起きますよ?でも、そんな戦略的な裏付けは「ない」です。一切ありません。本当にない。まさか?と思うだろ?でも、本当に無いのです。それで、その代わりとして予算の制約関数として使われているのが、シーリングと財源論です。バカバカしいよ。だから、財務省は「いらない」のです。本当にいらない。代替機関としては、国家戦略を取りまとめられる機関であるべきですよ。責任としては、まさに総理大臣、首相官邸だと思いますが、専門性を磨いていく必要もあろうから、官邸直轄で「国家戦略局」の創設を提案します。不吉な話としては、今は亡き民主党政権下で一度でたアイデアなことですが、無能な連中は作りきらかなった。もう一度トライアゲインしましょう。そして財務省は解体。長い間、ご苦労さまでした。2026/08/06 19:29:43582.名無し三等兵07our昭和の国産支援戦闘機開発で、T-38とF-5E/Fのライセンス生産を要求していた航空自衛隊の案を却下して無理やりT-2とF-1をねじ込んだ事は失敗ではなかっただろうか?F-1は空戦能力が劣悪で、対領空侵犯措置やソ連機との格闘戦ができるような代物ではなかった。航空自衛隊にはT-38とF-5E/Fのライセンス生産機を配備し、海上自衛隊に支援戦闘機航空隊を創設して海上自衛隊に国産のT-2とF-1を開発して供与する事が正解だったと思われる。2026/08/06 23:38:13583.名無し三等兵07our1980年代の航空自衛隊FS-Xの迷走も、一つの機種に高い空対空戦闘能力と高い対艦攻撃能力を求めた事が原因であり、最初に航空自衛隊には戦闘機で、海上自衛隊には支援戦闘機(対艦攻撃機)という棲み分けをしていればFS-X問題も起きなかっただろう。2026/08/06 23:40:54584.名無し三等兵07our対領空侵犯措置任務や戦闘空中哨戒任務の遂行能力を放棄して空対空戦闘能力の要求を自衛の範囲に留めていれば、支援戦闘機に必ずしも超音速飛行能力を実装する必要は無くなる。2026/08/06 23:44:39585.JTACdb4zP>>582この時点での「航空阻止」にあたる機体の最適解は、F-4EJに決まっています。機体性能以前にラインバーカー作戦など新世代のストライクパッケージの運用ノウハウがおまけに付いてくるなら、これ一択。ワイルドウィゼル機のF-4Gは湾岸戦争でもまだ飛んでいたからな。それが政治的に駄目ときたら、所詮は何をやっても良い答えにはならないでしょう。答えのない問です。ただし、F-1を「お勉強用の試作機」と割り切るなら、後のF-2への中間点として重要な要素技術が盛り込まれています。特に国産空対艦ミサイルとのマッチングは重要でしょう。さらに、エンジンがIHIライセンス(?)のイギリス製ロールスロイスなのは、今のF-3に通じるところがある。時代変わっても、やってることの本質は変わらんねwF-3≒F-1に類似したコンセプト2026/08/07 07:39:09586.JTACdb4zP航空作戦においても徐々に「ネットワークセントリックウォーフェア」の足音が高まっていた。例えば、「ストライクパッケージ」の考え方です。もはや単機の性能で考える時代ではなくなりつつあった。一機毎の性能では、必ずしも明示的なスペックで傑出していない第4世代戦闘機が、しかしながら実戦では圧倒的なキルレシオや爆撃効果を達成してるのも、そこにポイントがあります。「ネットワーク」として評価する時代にかわりつつあった。そして今も。機体はその構成要素。おそらく、日本の航空関係者は、政治家、官僚、空自含めて未だに理解してないと思われ。2026/08/07 07:48:33587.JTACdb4zP今現在のアメリカのイラン空爆は、まだ情報分析する必要があろうが、昨年6月のイスラエルのイラン空爆「ライジング・ライオン作戦」は「軍事面では」画期的でした。イラン側の軍事インフラに加えて、政治指導者を個別にターゲティングして、わざわざ交渉相手のハメネイを除外した上で、その他の政治・軍事指導者をほぼ根こそぎ抹殺した。怖ろしいほどのエフェクトです。この航空作戦ではAIの使用が画期的でした。◯情報統合と分析: 衛星画像、傍受シグナル、監視記録、オープンソースデータなど膨大な情報をパランティアの「Gotham」が統合・解析◯キルチェーンの極端な短縮: アンソロピック社のAIモデル「Claude」などと連携し、作戦開始から標的捕捉・判定までのプロセスがわずか11分23秒で完了エアキャンペーンにおける対地攻撃は、F-35Aによるディープインジェクションボンブも行われたが、大半はレガシーなF-16とF-15Eによるスタンドオフ攻撃により遂行された。さらには、地上からイランに潜入したモサドによる無人機攻撃も、対航空基地攻撃や対レーダー・防空ミサイル攻撃等に多用された。ここから、明らかに見えるトレンドは、将来の戦争におけるエアキャンペーンは、AIにより強化された指揮統制・ターゲティング機能と、有人/無人機、ステルス/非ステルス機等のモジュールを、統合したアーキテクチャにより遂行されるものだ、という帰結です。「次期戦闘機」「次期支援戦闘機」も、このアーキテクチャを構成するモジュールとして、全体最適に資するものとして検討すべきだと言うことです。そして、この流れは、突然、始まったものではなくて、ベトナム戦争におけるラインバッカー作戦から、湾岸戦争におけるインスタントサンダー作戦から、イラク戦争における衝撃と畏怖作戦から、イスラエルのライジング・ライオン作戦からの連綿とした流れだと言うことだ。日本でこれを語る人間がほとんどいないのが残念だ。ひょっとして?自分くらい?世界的には常識化され得ると思いますがね。2026/08/07 09:40:21588.JTACdb4zP「GCAP」が、「わあわあ」報道される度に(個別最適な事業に堕してるろいう観点で)自分は「頭痛が痛み」ますが、上の理由で多少はご理解い助けるかと。2026/08/07 09:46:07589.JTACdb4zP2026/07/21 - 16:24「虐殺AIを導入するな!」〜市民団体が防衛省に要請書提出https://www.ourplanet-tv.org/54280/「防衛省が、自衛隊の指揮統制に、米IT企業パランティア・テクノロジーズの人口知能(AI)システムの導入を検討しているとして、市民団体が17日、防衛省に対して取引の中止を求める要請書を提出した。」さっそく左翼が妨害にかかっています。この件で政治的に左翼に負けるわけにはいかない。これ、多かれ少なかれですが、パランティアを導入しないと俺たちは戦争に勝てません中国に敗けます。動け!動け!動かないと死ぬんだぞ!<日本の政治家「軍事戦略とは?」「パランティアを導入することだ。」残念な事態ですがw2026/08/07 09:52:31590.JTACdb4zP本当は、当然、軍事的な中枢AIは国産化したいよ?当スレでは、約十年前から国家戦略としてAIに重点投資すべしと喚いていましたが。非力が残念だ。今は無かったことになってますが、日本の科学界では概してAI(ニューラルネットワーク)に否定的でした。無かったことになってますが。おれは忘れん。2026/08/07 10:00:08591.JTACdb4zPエース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」2026年8月6日 17時07分https://www.asahi.com/sp/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.htmlどうでもいいやん。中でいいようにやってよ。そもそもが、「食料品の消費税をたった2年間だけ実質免除する」だけの話ですよ?「はじめてのお使い」レベルですよ。えらい。えらい。僕ちゃん、よくできまちたねぇ。高市政権を支持してあげあちゅからね。・・情けなくないか?w 些末すぎて。2026/08/07 10:13:36592.JTACdb4zP「今の戦略環境(フォースターニング4thピリオド「危機」)」で、生産革命を起こしつつあるAI他の特異点技術への投資や、その受け皿である市場購買力を拡大する減税やその他必要な予算措置に後ろ向きの政党は支持できない。よって、玉木が消費減税を放棄した国民民主党の支持を止めて、一歩半歩でも減税に舵をきった高市早苗の自民党を再び支持します。でも、ほんの一歩半歩ですが。「一里を行けば一里の忠を尽くし、二里を行けば二里の義を尽くす」やらないよりはマシという観点で。2026/08/07 12:31:40593.JTACdb4zPでも、高市支持のSNSが、国民会議を妨害した財務官僚を飛ばしたの飛ばされたので一喜一憂してるのを見ると、あまりの程度の低さに呆れますけどね。(高橋洋一チャンネル含む)そのレベルの問題認識なのか?<高市支持派2026/08/07 12:35:00594.JTACdb4zP参政党の神谷代表、消費減税「天下の愚策」8/6(木) 14:32https://news.yahoo.co.jp/articles/ea3f15259d18b3f84817cbd98e5e91795fbf8233こいつもか・・・。俺自身、一律消費減税派ですが、食料品だけでも「やらないよりはマシ」でしょう。エンゲルス係数に直結して可処分所得を改善する。一日、3食食うメシの材料が減税されるわけで。だいたい、人は一日2食でも4食でもなく3食食ってるでしょう。自民党との差別化のためだけに、事実に反すること言うなよ。信用できなくなる。<神谷・玉木2026/08/07 12:47:54595.JTACdb4zP現下の戦略環境を、少しでもエンドステートに向けて、改善する政策についてコンセンサスを作ろうよ。2026/08/07 12:49:31596.JTACwjCfy中国軍も、軍事用のAI実装にしゃかりきになってると見受けられるが、どこをどう頑張っても一定の限界があるんだ。彼等は、AI以前に、業務上の決定に関して末端への権限委任に限界があります。今でも、主要な部隊には指揮官と同格の「政治将校」がいます。重要な決定には必ず政治将校の同意が必要で、さらには政治将校も共産党中央に承認を求めます。習主席ご自慢の中央パレード見てると、装甲車の上に指揮官と政治将校が同じ立ち位置で立ってて笑えます。ちゃんとコミュニストの軍隊やってるやないかと。こんな体たらくで、AIを活用ったて限界がありますわ。おれら、一応、民主主義国の日本にとって同盟国重視のパランティアのAI指揮統制シス的導入は、中国が追随しがたいアドバンテージです。だから、当然、中国の息がかかった日本の左翼メディアは妨害してくる。お約束です。2026/08/07 17:24:41597.JTACwjCfyアメリカ軍内でパランティアへの支持が一気に拡大したのは、アフガニスタンでの反乱勢力による伏撃予測に威力を発揮したからだ。AIは、タクシーの集客予想等、似たような業務が得意分野ですわ。アメリカ陸軍固有の指揮統制システムにもそれはあったようですが、精度の点でパランティアに全く及ばず。その理由は、陸軍にそれを収めているのは、ワシントン郊外に自社ビルを構えるロッキード・マーチンの技術者です。対するパランティアはフォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわちエンジニアを前線に直接的ぶっ込んで現場ニーズに即応するやり方だからです。適応力が違う。ある意味、パランティアのAIが強いのは必然。現場からのフィードバックループの速度がまるで異次元だからだ。2026/08/07 17:35:25598.JTACwjCfyまぁ、他国の軍事産業も、技術者を現場にぶち込むくらいはやりますね。逆にロッキード・マーチンがお高く止まりすぎてるだけで。2026/08/07 17:38:09599.JTACwjCfyWW2の艦上戦闘機で、アメリカ海軍の本命だったのは、F4Uコルセアの方でした。堀越同様に逆ガル翼でプロペラを大きくとれる利点がありますが、他の逆ガルのスカタン機体と同様に艦上戦闘機で着艦時に機首を上に向ける逆ガルとかアホかと言うことで開発難航。その間に、P&W R-2800(2,000馬力)に換装以外は何の新しさもないF6Fが主役の座を持っていった。ある意味、何の新しさもない超・枯れた技術(エンジン以外)の戦闘機に帝国海軍の戦闘機部隊は駆逐されていった。少しは歴史を振り返れよ。<GCAP=F-3烈風2026/08/07 17:49:25600.JTACwjCfyドイツが、航空機開発者がドクターばっかで現場から遠いんだよね。メッサーシュミット博士が最たるもので、着陸に難がある誰が見ても欠陥機であるMe-109をろくに現場からのフィードバックを反映せずに、延々と着陸失敗の損失を増やし続けた。日本も、ドイツの影響か、ややお高いところがある。それに比べると、F6Fは枯れた技術でしたが、海軍のパイロットと頻繁に会合しては改修を加えた。ある意味、FDEのはしりだ。アレックス・カーブも「テクのロジカル・リパブリカン(ニューヨークタイムズ絶賛の超ベストセラー(本人談))」にF6Fのエピソード書いています。2026/08/07 17:59:34601.JTACwjCfyテクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来(アレックス・カープ)https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/03/09/02515/「米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!英サンデー・タイムズ紙ベストセラーバーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供するパランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作!」今、半分。この本とは相性いいわ。言ってることだいたい分かる。「お前」は「おれ」か?2026/08/07 18:08:23602.JTACwjCfyもっと、現場の自衛官の意見を反映して装備を作りなさいよ。何故、そうならず、わけのわからん連中が権限持ってるのか理解に苦しむ。現場の自衛官言うても実戦経験があるわけではなく限界はある。でも、まずは毎日毎日使ってる自衛官の意見を聞けと。2026/08/07 18:13:23603.JTACwjCfy石破なんて、腹が出過ぎてアサルトライフルの射撃姿勢すら困難でしょ。とても装備に意見を言える人間ではない。見れば分かるでしょ。見れば。2026/08/07 18:15:50604.JTACwjCfyレンジャー中谷の腹が情けない。もう、国会議員辞めて欲しい。2026/08/07 18:16:46605.名無し三等兵onMJ6>>586>もはや単機の性能で考える時代ではなくなりつつあった。AGM-86を始めとするスタンド・オフ兵器のの実装により、長く現役を務められるようになったB-52の頃からその徴候が出ていますね。航空機はその場のカタログスペックよりも、長く使い続けられる合理性と利便性を備えた機体を開発し、ネットワークで繋がった外部アセットにより効果的に任務を遂行できるようにすべきであるように思います。2026/08/07 20:08:30606.名無し三等兵onMJ6>>587イスラエルやアメリカの事例を真似れば良いのに、「憲法違反だ!」「侵略戦争だ!」「軍事大国化への道だ!」などと大騒ぎする左翼メディアと結託した反日議員が妨害するので中々実現できません。「最強の有人戦闘機があれば制空権を確保できて平和を維持できる。」というような時代はとっくに終わっています。F-22Aに目が眩み、F-16を米ソ冷戦時代の旧式兵器としか見做さないレベルの国家議員や役人にそれを理解させるのは難しいかも知れません。2026/08/07 20:13:28607.名無し三等兵onMJ6>>602常日頃から、「政治主導だ!」と声高に叫ぶ国会議員の大先生()にとっては、自衛隊主導で装備が決められる仕組みは面子が潰れてしまうので受け入れ難いのでは?2026/08/07 20:15:22608.名無し三等兵onMJ6>>599F-3は機体に全部載せしようとしているのでボディーサイズの肥大化や開発遅延が起きてしまうでしょう。F-15AやF-16のようにまずは機体を完成させて飛行させ、必要な物を後付けしたり、ネットワークで繋がった外部機能によって強化する手法でなければ上手く行きません。F6Fのようにレシプロ艦上戦闘機として完成されたデザインの機体に最新の2000馬力エンジンを載せるようなコンセプトの機体の方が、あれこれ新しいギミックを載せようと小賢しく弄くり回したよく分からない艦上戦闘機よりも遥かに成果を出します。2026/08/07 20:21:47609.名無し三等兵onMJ6F-2の推力不足と機内燃費搭載量不足の問題は、F110-GE-132エンジン(F110-IHI-132としてライセンス生産したい)とコンフォーマルフューエルタンクを搭載した改良型F-2の開発で解決可能でした。生産ラインを閉じたり調達を打ち切らなければならないほどの時代遅れの戦闘機と見做した事は明確に誤っています。2026/08/07 20:26:02610.582VaFHZ>>585ではF-5Eのライセンス生産案は駄目なのでしょうか?F-1の開発と配備も防衛費を増やして同時並行で実施するので国内産業育成の面も問題無いと思います2026/08/08 01:11:11611.582VaFHZF-4EJもF-4Gも素晴らしい機種ではありますしかし肝心の国会議員にクズが多くてF-4EJから爆撃コンピュータや空中給油装置を外させたり空自のSEAD部隊新設を認めなかったりと、昭和の国会議員どもはクソが多過ぎて話しにならないですレーザー誘導爆弾やAGM-45シュライクなどの最低限の装備も無しにまともに戦争なんぞできません2026/08/08 01:18:10612.JTACqXFz9日英伊の次世代戦闘機 なぜ防衛のゲームチェンジャーになり得るのか 航空専門家が解説Aug 7 2026https://newsphere.jp/world-report/20260807-2/何かと話題になりますが、肝心の航空戦の文脈において、この機体がどう勝利に貢献するのか一切出てこない。政治の話ばかり。それもアメリカへの怨嗟、当てつけ。本当にゲームチェンジャーですかね?2026/08/08 09:18:33613.JTACqXFz9>>610F-5Eは「日本にとって」間が悪かった。日本が運用するには全天候性が明らかに必須ですが、AN/APQ-153空対空レーダーは未だ非力でスパローの全射程を活かせず。後期型の改良型AN/APQ-159はもうAESAの時代です。F-2で良いよね。機載AESAの開祖だし。2026/08/08 09:24:03614.JTACqXFz9西側はアグレッサーとしてF-5Eを良く使って「いた」よね。90年代まで。古い機体ですがベテラン教官にかかると強力なアグレッサーとして訓練部隊に襲いかかり演習において「撃墜」を重ねた。ただし、それもAESAとAIM-120の時代になるとピタリと終わる。訓練部隊側の、特にF-15Eのウォール隊形によるBVRの前にF-5Eアグレッサーの秘技が全く通用しなくなりました。それがレッドフラッグ演習で明らかになり、当時は航空戦マニアにショックを与えた。その後、アグレッサーからもF-5Eは消えてF-16になりました。2026/08/08 09:30:37615.JTACqXFz9西側の航空戦のドクトリンとして、どちらかと言えば、やや鈍重ですがエンジンパワーと3次元機動に優れた機体で、東側の軽くてシザース運動が得意な機体を、ハイスピード・ヨーヨーやバレルロール等で追い詰める訓練をずーっと繰り返してきたので、F-5の制式採用は微妙な違和を感じます。新谷かおるの「エリア88」でも、主人公が長く乗った機体は、F-5そのものではなくて、派生型F-20タイガーシャークでした。みんな、どこかF-5には微妙な違和感を感じていたと思われ。2026/08/08 09:37:26616.610VaFHZ>>613・1970年代以降ではF-86やF-104Jは抑止力や実戦能力の観点から速やかに新型機に置き換えたい・F-5Eは登場が遅い・F-1は空戦能力に難があり戦闘機用途や要撃機用途には向いていない・F-14Aは高価な上にイラン王国に輸出されてしまうと戦略的価値が大幅に低下する・F-15の初期型は不良有り・初期のF-16は赤外線誘導ミサイルしか運用できない昼間戦闘機上記の選択肢だと、防衛費を増やしてF-14を2個飛行隊分ライセンス生産するのと、アメリカからイランへの輸出を止めて貰うよう交渉するのが良さそうだ。防衛費が増やせないなら史実通りの選択と展開が最もベターかな。2026/08/08 10:25:29617.610VaFHZ自分的には対水上打撃の空対艦任務を担う支援戦闘機飛行隊もしくは対洋上攻撃機飛行隊は、空自よりも海自に配備して運用した方が良かったと思います。空自には対水上任務部隊よりも、SEAD飛行隊と爆撃機飛行隊と電子戦飛行隊と地対地巡航ミサイル部隊の方が必要だったと思います。2026/08/08 10:30:15618.JTAC7GDKp>>616【F-14ほど(日本で)誤解されてる機体はない】◯虚像・外見が第4世代ぽい・模擬空戦でF-15に勝ったという根拠不明の海軍ジョークの流布・トップガンのトム・クルーズの愛機としてバッタバッタと敵機をなぎ倒す・エリア88のミッキー・サイモンの愛機としてバッタバッタと敵機をなぎ倒す・シドラ湾事件でMiG-23を2機撃墜◯現実・実はF-111の弟分の可変翼機でありフェニックスミサイルでソ連のバックファイア等爆撃機を落とす以外の取り柄はない艦隊防空専門機、イージス艦の登場でそれすら御役御免・エネルギー機動理論成立以前の機体で機体スペックレベルで鈍重であり明らかに戦闘機相手の空対空戦闘は苦手・爆撃機/攻撃機改修高額・イラク戦争でMiG-23に撃墜される・AIM-120搭載改修する価値が無いと判断され早々に退役この機体が良い機体なら、アメリカ海軍ももう少し引っ張ったでしょう。現実は、早々に排泄して水に流したw後はすっきり爽やか、秋晴れが如き心境w2026/08/08 11:34:25619.JTAC7GDKp「マーベリック」で活躍して、アメリカ海軍的には「まーた余計なことしくさって」と思ってるはずだ。映画自体は募集爆上げで感謝感激だと思われますが。<早くも続編ケテイ2026/08/08 11:36:23620.JTAC1y4aQプーチン氏、数年以内にNATO加盟国へ限定攻撃も 結束を試すため 米情報機関分析2026.08.08 Sat posted at 09:26 JST(CNN)https://www.cnn.co.jp/usa/35251434.htmlロシアの立場で考察しても戦略的な合理性はさらになく一笑に付したいところですが・・・。ウクライナ戦争開戦直前もそうだったんだよな。西側の制裁を招くウクライナ侵攻にさしたる合理性はなく、さらにロシア側の戦争準備を分析しても、とてもその後に展開されたようなキーウ侵攻、ドンバス侵攻、南部ヘルソン侵攻のような巨大な作戦を可能にするような戦力集中や前方地域での兵站基盤確立の兆候は、衛星写真見てもありませんでした。でも、彼等は攻めてきた。そして、攻勢は行き詰まった。以後、5年間、ほぼ膠着でロシア、ウクライナとも国力を蕩尽しています。わたしゃ、かなり欧米シンクタンクの公刊資料をみてましたが「全く予期できなかった」。ロシア軍の先鋒が国境を超えるまで。2026/08/08 14:29:50621.JTAC1y4aQ日本(北海道)に攻めてこないよな?というのが、深刻な、あまりに深刻な懸念です。今のロシアは、合理性だけではとても判断しきらんところがあります。苦しいが、日本としても、対中国の南西に加えて、対ロシアの北方の二正面を考えざるを得ませんね。守り固めて寸土も渡さず。オホーツクに追い落とす。2026/08/08 14:34:01622.JTAC1y4aQウクライナ戦争が始まるまでは、ウラジミール・プーチンは悪党だが合理の人、理詰めの人だと考えていました。それが全く間違っていた。結論としては、全くの情緒の人だった。怖ろしいくらい感情的な人格だと言うことが、ウクライナに攻めてきてはじめて分かった。驚いたよ。あのときは。2026/08/08 14:36:38623.JTAC1y4aQロシアの東部軍区の部隊は、ウクライナに行ってほとんど帰ってきてない。今の東部軍区はガラガラ、スカスカですわ。それでも「攻めてこない」とは言い切れんな。相手がプーチンなだけに。2026/08/08 14:40:03624.JTAC1y4aQロシアの北海道侵攻可能性は、季節性があります。オホーツクに流氷があるからな。だいたい侵攻が可能なのは5月ー11月くらいかね。陸自の北方や東北方がしゃかりきに訓練してるのはまさにその季節で12月になると一息告げる。空挺侵攻は冬もゼロではありませんが。ウクライナ戦争でも、ほぼ真冬の天候をおして、キーウ郊外の空港を狙って空挺・ヘリボン侵攻を実際に仕掛けてきた。失敗しましたが。やっぱ、やってくるんだな、と当たり前のことを再確認した。2026/08/08 14:48:43625.610VaFHZ>>618F-14は例えエンジンが改善されたB型以降であっても、100機以上調達して航空自衛隊の主力戦闘機を務められる機種ではありません。その辺りの事実は当時の日本国民も認識していたと思われる。2026/08/08 22:20:44626.JTACn3kFX結局は「こいつ」のせいだろうw<日本人の可変翼信仰の元凶【VF-1 バルキリー】https://youtu.be/ZvqnkRd1iyw?si=9C6qt8XxOoKZpEKMプロトカルチャー!2026/08/09 00:17:44627.JTACn3kFX2026.08.8ドイツ軍が装輪装甲車を最大5,500両調達する可能性、契約額は13兆円超えhttps://grandfleet.info/european-region/german-military-may-procure-up-to-5500-wheeled-armored-vehicles-contract-value-at-e75-billion/◯ブルームバーグは2025年7月「ドイツ軍が最大5,000両のボクサー調達を検討中」と報じたが、この調達の枠組みは「アルミニウス計画」と呼ばれており、確定発注1,800両の契約は年内に締結される見込みで、全オプションを含めると調達規模は5,500両、契約額は750億ユーロ=13兆円を超える。◯ブルームバーグは2025年7月4日「NATOはドイツに最大7個戦闘旅団を10年以内に提供してほしいと要請した」「これに応えるためピストリウス国防相とドイツ軍上層部が検討している装備調達にはレオパルト2×最大1,000両とボクサー×最大2,500両が含まれている」これが本当だとすれば、破格の戦力増強です。西ドイツ時代の装甲部隊・機械化部隊復活です。一番の問題は、戦車・装甲車調達以上に「人」だろうね。2026/08/09 00:32:11628.JTACn3kFX日本は、新しい装輪装甲車(パトリアAMV)をライセンス生産(日本製鋼所)にしておいて正解でした。世界中の戦車・装甲車生産をドイツが吸収しかねない勢いだ。2026/08/09 00:37:00629.JTACfS0hW【熊本地震】関連調査中1人増え死者39人に 災害廃棄物受け入れ拡大へhttps://news.jp/i/1458850805755347026「災害関連死」を全く否定するものではないが、人口70万の熊本は、年間約1万人が確率的に自然死します。日毎で30人は自然死で死亡してる。それを災害関連死が39人だーとかネチネチと粗探し。そして、その対処は結局は自衛隊となる。官邸から「災害関連死を何とかしろ!」とくる。2026/08/09 01:27:22630.JTACfS0hW熊本規模の都市周辺で、震度7の超巨大地震で、気の毒ではあるが自然死1日分の人数相当にまで被害を抑えた。これ以上は無理だと考える。それを、何故に上から目線で何もやってない奴が訓たれしてるんだろう?<NHK他ゲスゴミ2026/08/09 01:34:13631.JTACPrAS6中東派遣の米空母リンカーン、乗組員の士気に懸念 緊迫下で長期展開続く8/9(日) 7:00https://news.yahoo.co.jp/articles/fd36ec31f6c8e475d4585da44ac96bfc0c4a6f28?page=1「長期にわたって港から離れているために、艦内の環境は理想とはほど遠い状態になっているようだ。米ニューステレビ局MSナウ(旧MSNBC)が5日、複数の乗組員の家族の話をもとに伝えたところによると、シャワー室はカビだらけで、食料も足りておらず、さらに乗組員は歯磨き粉やデオドラント、石けんといった必需品にもこと欠き始めているという。」いくら、戦時中、作戦中言うても、6か月が限界やろうね。連続的な作戦行動は。アメリカ海軍の空母が11隻言うても、まだ平時のローテーションだろうから、整備、タスクオーガニゼーション、訓練、作戦行動の4段階くらいで回しており、真に即応態勢にあるのは3-4隻。先日来の連続作戦で、ジェラルド・フォードは乗員が燃え尽きるまで酷使して、最後の方は火災やなんやとプチ反乱状態までいった。そして、今度はリンカーンか。2026/08/09 09:12:22632.JTACPrAS6WW2では、6か月もローテーションもへったくれもなく、作戦行動と応急修理を繰り返し、最後は撃沈されるまで戦い抜いた空母もあった。6か月が目安言うても士気次第のところもある。ただ、トランプ政権が自慢してる政権の「予測不能」性は、自国軍隊にとっても予測不能であり、今のダラダラと戦争やらされる状態では沸き立つものも無いでしょうな。「それは、高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処することになろうかと思います。」「ようするに、生き当たりばったりなだけだろ?」2026/08/09 09:20:18633.JTACPrAS6現代は西側・権威主義国家問わず、政治が戦場から遠くなった。それで、兵士の痛みが理解できず、劣悪な状態で仕事を強いる例が多数。自分が経験してないから、理解すらできない。2026/08/09 09:25:59634.JTAC86nb0米上院委、新型コロナ対策主導したファウチ氏を「議会侮辱罪」に問う決議案可決2026年8月7日 10:31https://www.afpbb.com/articles/-/3647577「決議案を主導した共和党ランド・ポール委員長は、ファウチ氏が国立アレルギー感染症研究所の所長だった時に米国が資金提供した中国での「機能獲得」研究が、新型コロナウイルスの感染拡大を引き起こしたと主張している。ポール氏はファウチ氏がその件について議会で虚偽の証言をしたと主張しているが、ファウチ氏は繰り返し否定している。」これは陰謀論ではなく、ほぼガチでしょう。酷い話です。ファウチは、腰斬か火炙りか逆磔が妥当と考える。バイデン政権が有耶無耶にしたが、この際、きっちりと沈めてくれや。2026/08/09 10:23:18635.JTACEUF7Tつまりは「アメリカと中国が共同開発した生物兵器がコロナウィルスの正体」であると。アメリカ側は、オバマ政権下の事業だったからバイデンとファウチは共犯関係にあり、あまりきっとりとした調査も経ずに追及を打ち切った。この件が認知されれば、国家としてのアメリカも大きな傷を負うだろう。天文学的な賠償金を中国とどう分担するのか知ったことではないが、まぁファクトに基づいて「裁き」を下して欲しいね。2026/08/09 10:56:34636.JTACEUF7Tコロナウィルス(支那肺炎)の惨禍と、これに至る中国のあまりに酷い隠蔽体質を鑑みるに、この件だけでも中国、中国共産党は「この世に存在して良い組織ではない」です。奴らを解体しチェンジ・フォーム・オブ・ガバメントするのは人類的な課題ですわ。それはあまりに明白だろう。「コミーと同じ天は仰げない。」2026/08/09 11:03:15637.JTACEUF7Tトランプ政権も、あまり積極的ではないね。共和党もブッシュJR政権がこの事業、少し噛んでたみたいだし。つまりは、アメリカ本国では規制が厳しくてやれないような生物兵器の基礎研究を中国に委託してやってたと。ブッシュ政権内にはパンダハガーもゴロゴロいたからな。2026/08/09 11:08:22638.JTACEUF7T2009年のリーマンショック、2019年のコロナパンデミック、2022年開戦のウクライナ戦争とその後の一連の戦争。この「世界大戦」三点セットで世界は激変した。我々はあまりに渦中にいるので俯瞰できる余裕がないが、もう少し時代を経ると、この三つの一連の必然性が明白になるんだろうね。学術的な人文学的な歴史学の視点に俄然、興味が湧きましたよ。もっと知りたいところです。ただし、中国・習近平に打ち勝ち、生き残らないことには「それどころではない」ですがね。2026/08/09 11:18:53639.名無し三等兵bxQJ4>>638>2009年のリーマンショックリーマンショックは西暦2008年に起きた出来事ですよ2026/08/09 11:31:06640.名無し三等兵bxQJ4>>633中曽根政権が実施しようとした自衛隊の体制見直しと防衛費増額を妨害した大蔵官僚や自民党左派議員とか、後の自公連立政権を組む事になった公明党がまさにそれですね軍事大国化の抑制や平和国家日本などのゴミ同然の理念の為に現場自衛官に大変な苦労を強いました2026/08/09 11:38:18641.名無し三等兵bxQJ4自衛隊インド洋派遣とそれに伴い実施されたインド洋補給支援活動の現場は劣悪で、とわだ型の劣悪な居住性と能力不足は現場の海上自衛官に大きな負担を強いる事になった本来、インド洋派遣を安定的に継続して行うには最低6隻の補給艦が必要だったしかし国会議員や財務官僚が補給艦の増勢を渋ったが為に海上自衛隊の補給艦乗員は5隻という限られた数で過酷なローテーション運用を強いられ、長年に渡って十分な休暇無しに長期間インド洋での任務に従事させられた2026/08/09 11:44:57642.JTACr9KYW>>641>海上自衛隊の補給艦乗員は5隻という限られた数で過酷なローテーション運用「多国間の枠組み」(同盟)が不明確だったのが問題なんやろうね。だから、日本の対テロ戦争での立ち位置が不明確なままズルズルいって現場に負担をかけた。その後のアデン湾の海賊対処ではかなり改善されて、海自が多国籍軍の司令官を務めたケースもあったと聞く。「護衛艦を派遣し、航行する船舶を直接守る「エスコート方式」や特定区域での「ゾーンディフェンス方式」を実施」この延長線上に「自由で開かれたインド太平洋構想」もある。2026/08/09 17:41:24643.JTACr9KYW元防衛官僚が問いたいこと、平和のために軍隊は必要なのか? 軍隊の存在意義を多面的に考える藤田和也( 元防衛官僚)https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40934?layout=b>「抑止力」と「対処力」もう、この日本一国の防衛しか考察しない単純モデルで防衛を語るのは限界だと考える。「同盟」を真剣に考察すべし。世界大戦を勝ち抜ける「同盟」内に立ち位置を得ないと「日本は滅び」ます。それが、先の大戦の真の教訓です。「どんな手を使おうが「勝つ方の同盟」に加わる。」これほどの教訓は無いでしょう。「イタリアが降伏した」「ドイツが降伏した」状態で連合国全体と戦ってるような状態なぞ言語道断の失態です。日本を、そんな状態には絶対にしない。2026/08/09 17:48:17644.JTACr9KYW「広島ガー」「長崎ガー」と未だに言ってる「偽善者ども」をそろそろ一掃すべし。彼等は「どうやったら日本を敵国の核攻撃から守るか?」という「真に深刻な問」には全く答えられない。毎年毎年、無意味なマントラを詠唱するのみ。日本が、何故、広島・長崎に対して核攻撃を受けたか?核戦略の観点からは、はっきりとそれが明らかになっています。アメリカに対する核による反撃能力を保有せず、相手が「核優勢」を確保していたからです。日本を核攻撃から守るには、最低限、相手の核優勢を、「拒否」する必要があります。もう、いい加減、なんともな世界標準の国際関係論では全く通用しないアホみたいな偽善は止めにしよう。逆に日本国民を危険に晒すよ。馬鹿らしいよ。2026/08/09 17:56:13645.JTACr9KYW今、大半の「核兵器は何のためにあるか?」知っているか?大半の核兵器は「相手の核兵器を破壊する(「対兵器」核攻撃)」ために存在します。そうやって、相手の核兵器を潰して、自国が相手の核攻撃を受けない保証を得てから、敵国の政経中枢や人口密集地を破壊する「対価値」核攻撃に移行する。実際の核戦争が起きた場合は、こういう整然とした移行ではないかもしれないが、上のドクトリンに基づいて核保有国は核戦力を整備しているのは事実です。「現実」を見ろと。空想的なマントラにいつまでも付き合ってられない。2026/08/09 18:05:33646.JTACr9KYW日本は、原子炉にロケット技術に再突入技術(はやぶさ他)は既に確立しました。さらに、左翼屋が散々、核サイクルを反対反対で潰したので、不本意ながらプルトニュームを溢れるほど保有しています。核兵器保有国以外では最大規模のプルトニューム保有国でしょう。これは潜在的には核抑止力になります。中国も分かっていなす。アメリカも分かっています。だからIAEAの大半の調査能力は「日本に」指向されていますw2026/08/09 18:11:51647.JTACr9KYW「25式高速滑空弾」を実用化しちゃったから、少なくとも中国相手なら、既にICBMを開発する必要すら無いね。再投入できる弾頭の開発無しに習主席を地上から蒸発させることは可能です。あまり、皆さん、騒がなかったよね?w<「25式高速滑空弾」実用化どっからどう見ても戦略兵器ですがwま、いっかw持ってしまったものはしょうがないw2026/08/09 18:15:55648.名無し三等兵1TirU数もない上に通常弾頭でただの爆弾という。2026/08/09 21:08:10649.JTACKMeUH>>648「可能性」に人は恐れ慄くのですよ。「おお!なんと言うことだ!たまたま偶然トマホーク用のW80熱核弾頭が搭載可能だったとは!」「おお!沖縄の弾薬庫にたまたまW80が眠っていました。神の奇跡だ!」「むむ。一発までなら誤射ということもあり得る!」2026/08/09 21:42:36650.JTACKMeUH高速滑空弾は、まぁ、通常弾頭で撃つことはありませんよ。「はったり」含めて。前身の「新ロケット弾」の経緯でそれがはっきりと見える。この事業は「宇宙平和利用」で潰されましたが。今度は滑空で習主席をハート・ブレイク・ショット!whttps://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=Llh-E89Yk7mVRZbH2026/08/09 21:49:20651.JTACKMeUH沖縄と核―1300発もの核兵器の存在―https://kaeizyuku.com/2018/08/07/no-nukes-okinawa/◯1950年代、米海兵隊は日本「本土」に核ロケット砲「オネストジョン」の配備を計画したが、ビキニ環礁水爆実験による日本人の被爆事故などをうけた反核世論が盛り上がると、海兵隊は沖縄に移転していき、沖縄に「オネストジョン」を配備し発射訓練を繰り返していった。◯さらに沖縄・嘉手納弾薬庫などに配備・貯蔵されている米軍の核兵器を守るため、迎撃用地対空核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が多数沖縄に配備されていく。◯そして60年代には沖縄・恩納村に広島型原爆の70倍もの威力の核弾頭を搭載した核ミサイル「メースB」が配備されるなどした。◯最終的には1300発もの核兵器が沖縄に配備されていったのである。◯キューバ危機の際には「メースB」が核戦争の臨戦態勢となっていた。2026/08/09 22:08:51652.名無し三等兵bxQJ4>>642例え「多国間の枠組み」があっても、最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増しますし、多国間の枠組みに於ける義務を果たす事が困難になるのでは?2026/08/09 23:19:07653.名無し三等兵bxQJ4>>643安倍総理が登場するまで、戦後日本でまともな多国間同盟をデザインできる総理大臣が誕生しなかった事が驚きでしかないです2026/08/09 23:20:37654.JTACwD2Gf【パランティア決算、爆上げ(教えてユダヤ人)】https://youtu.be/qLDfV8Brr28?si=Yr8r6yFQs0Lw4Amxやべえよw最近、アレックス・カープの動画ばかり見てる。これはクラウゼヴィッツに出会って以来の衝撃かもな。アレックス・カープは、学生時代はドイツに留学してヘーゲルだの何だの哲学専攻だったらしいな。弁証法か。AIが未だ使いこなせないのは、まさにヘーゲルの弁証法だと考える。2026/08/10 01:07:04655.JTACwD2Gf>>652>最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増し「必要な隻数」が集まるまで、「この指とまれ」(同盟)と言い続けるんだ。それが「大戦略」です。それでも集まらないとしたら、戦略そのものがおかしく、タスクごと再検討すべきです。2026/08/10 01:10:59656.JTACwD2Gfアレクサンダー大王のマケドニア軍は、ファランクス(長槍密集方陣)、ヘタイロイ(近衛騎兵)、ヒュパスピスタイ(銀盾近衛歩兵)が有名ですが、それ以外にも同盟や雇用契約で集めたクレタ弓兵や投石兵、防御にも使えるテッサリア騎兵等の諸兵科連合国部隊でした。「必要な機能」が集まるまで「この指とまれ」(同盟)を続けた。ただ、このマネージメントがフィリッポスやアレクサンダーの技芸に頼っていたので、マケドニアは長くは続かなかった。だが次のローマは、同盟国軍も含めて戦術・装備の標準化を図り、長期間続く巨大帝国に至った。中国を倒した後の次の課題は、自由で開かれたインド太平洋同盟内の「標準化」です。2026/08/10 01:22:17657.名無し三等兵8eiqT>>6471998年の北朝鮮のテポドン発射に対抗して、日本が独自のIRBMを開発して実戦配備する事に与野党の左派国家議員が反自衛隊団体や左派メディアと結託して散々妨害して来ました。なのに25式高速滑空弾を始めとするHGV兵器の開発と実戦配備には全くと言って良いほど妨害がありません。反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?2026/08/10 05:49:40658.名無し三等兵8eiqT>>656自由で開かれたインド太平洋同盟内で日本が兵器規格標準化の主導権を握る為に、オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。2026/08/10 05:53:49659.JTACwD2Gf>>657>反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?頭が悪くて気づいてない。25式SSMは最近、騒ぎ始めました。ようやく彼ら中国のエージェントも理解した。タイムラグがあります。2026/08/10 21:59:39660.JTACwD2Gf>>658>オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。>新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。ドクトリンも丸抱えなら買うでしょう。それらの国も日本と状況は同じ。当然、同じ装備を必要とします。2026/08/10 22:02:30661.名無し三等兵8eiqT>>659反日左翼やメディアの知的能力や知識レベルが低下していて良かったと思います。AIに質問したりインターネットで検索するだけでも、高速滑空弾は敵からすればIRBMよりも厄介な兵器である事が分かるのに。2026/08/10 22:54:30662.名無し三等兵8eiqT>>660問題は、多国間安全保障の枠組みとそれを担保する武器及び指揮通信システムの標準化のグランドデザインを的確に描ける国会議員がほとんど居ない事と、財務官僚が日本主導で有力な合従軍を作る事の重要性を理解せず予算執行を妨害する事です。C-2輸送機のような重要な防衛インフラの輸出を妨害する左派政治家とか、初期ロット分のエンジンのまとめ買いを妨害した財務官僚などは日本の国益を毀損したり将来的な安全保障リスクを増大させています。2026/08/10 23:01:14663.JTACQLrif覇権国はアジアに不要 米国防総省ナンバー3のコルビー政策担当次官トランプ政権2026年8月10日 20:32https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB107VB0Q6A810C2000000/◯勢力の均衡を崩す覇権国はアジアに不要だとの見解が「米国のアジア政策の中核をなしてきた」◯コルビー氏は、米国がアジア地域への関与を弱めているとの「誤解」があると指摘する一方、米国は「保護国ではなくパートナーを求めている」とし、同盟国や友好国に防衛分野への投資増を呼びかけ露骨すぎる本音やな。2026/08/11 07:16:31664.JTACQLrif【アメリカのアジア関与は先細り】これは現実ですよ。あらる面、量的・質的に、さらには関心も含めてアメリカのアジア関与は現象しているし、この先も増える見通しはありません。「対中シフト」の掛け声だけ。さらにイランで戦争をおっぱじめて無けなしのリソースも中東で蕩尽しつつある。これが現実。ただし、日本の救いは、アメリカの関与は減少しているが、中国も経済的な背伸びが限界に達し、本当の意味での国内経済がクラッシュしつつある。我々の身の回りに溢れていた中国製品も、いつしか東南アジアに流れ、あるいは円安により国内回帰も起きています。これも現実です。つまりは「アメリカの関与が減少し、中国はクラッシュしっつあり」→「インド太平洋に空白地帯が発生しつつある」それを我々(自由で開かれたインド太平洋同盟)で埋める。2026/08/11 07:24:50665.JTACQLrif微妙にですが、日本の国益も「日米安保」から離れつつあります。ぶっちゃけ「長い目で見れば」ですが、明らかに「アメリカはインド太平洋地域から敗走しつつある」。外交・軍事的関与が減少しつつるし、さらに経済的にもトランプ関税等で距離を取りつつある。今後80年ほどは地球上で最大の成長地域だと考えられるインド太平洋からアメリカは引きつつある。それは相対的な意味でアメリカの衰退を意味する。結局は、戦後にアメリカ中心のGHQが、日本をマネージメントするためにこしらえた「自由民主党」も「日米安保の正味期限切れ」に伴い「終わり」つつある。長い目で見れば、ですがね。2026/08/11 07:31:43666.JTACQLrif自分は、今現在は食料品消費減税に踏み切った高市自民党を支持します。ただし、内政面での党内の分裂に加え(大半はリベラルな緊縮財政派)、外交面でも日米安保以外の戦略と取れない自民党は「終わりつつある」と考える。今後十年で衰退し、二十年後にはもう存在しない公算大。十年後は高市早苗も80歳前。高市早苗の後は、財務省の犬・ドリル優子や?中曽根?進次郎?福田?本質的に脆弱な都会っ子ばかり。保守政党を統率できるキャラは見当たらない。今の高市早苗の高支持率が「最期の輝き」じゃね?あの燃え尽きる前にパーっと燃える現象です。2026/08/11 07:41:22667.JTACQLrif【長い目で見れば、首都圏は住めなくなりつつある】物価、地価、住宅建設費用、マンション取得費用を考えれば、もう若い人は住めないでしょう。さらに、平均気温上昇に伴い、生理学的にも居住に適さなく成りつつある。抜本的に都市計画からやり直さないと駄目なんだろうけどね。それを見えるキャラが首都圏のボンボン世襲ジュニアにできるような気がしない。ドリルでハードディスク破壊したドリル優子みたいな奴ばっか。それがポスト高市早苗。2026/08/11 07:46:43668.JTACQLrif【国は円安で大儲け、財源はある、国民に還元を(高橋洋一)】https://youtu.be/J7PdnH-g47c?si=kMGuMZ0R7O7OZg0-◯現段階の国が保有する外貨の含み益は50兆円◯そのうち40兆円は益出し可能どう見ても食料品消費減税の「財源」はありますな。それも、減税の波及効果が「無い」という非現実的な想定を入れた場合です。残念ながら、野党の国民民主党と参政党は、高市政権の食料品消費減税に反対するという「血迷った」方針転換をしてしまった。何故だろうね?玉木に続き神谷まで?おれも一律消費減税派ですが、食料品だけでもマイナスにはならんよ。普通に。どうして減税の旗を降ろして、意味不明な給付金に?2026/08/11 09:49:02669.JTACQLrif最近、国民民主党の玉木は「財源ガー」とか言い出したよね?完全に血迷ったか。それとも、やっぱ元財務官僚の血は争えないか?国民民主党は、党首変えるしかないんじゃないか?大きな方向性からして「未来志向がない」と認知されてらこの党は終わりですよ。2026/08/11 09:52:31670.JTACQLrif自分は、以前、玉木が言ってた「財務官僚=海面下の岩礁」論にすごく嫌悪感を覚えましたよ。つまりは、政治の側が弱って海面が下がったから財務官僚に対するガバナンスが効かずに好き勝手やってるんだ、と。ちょっと、まてい、と。政府が弱ってる時こそ必死で支える人材こそが官僚だろ?民間人や企業じゃないんだから。何度も書いてるが、例えば巨大な震災や、最悪の戦争のときは、政治家は右往左往しますよ。東日本大震災のときは、政治家でも小沢一郎のように、選挙区の岩手を見捨てて、関西に奴までいた。それでも、官僚、国家公務員は持ち場を死守しないと駄目だろう。特に、その中でも自衛隊は逆に被災地に最高速度で急行です。そして、何だかんだ言われながらも、日本の国家公務員はそれを遂行してきた。ただし、財務官僚は除く?火事場泥棒で勝手なことをやるのか?確かに、震災のどさくさで所得税を上げたよな?玉木雄一郎もこの一味かよ。2026/08/11 10:02:18671.JTACQLrifH3ロケット9号機 打ち上げ成功 「みちびき7号機」を予定の軌道に投入 スマホなどの位置情報の精度向上へTBS NEWS DIGhttps://article.auone.jp/d334217e-f3af-4c21-aa8f-97f05387832622回連続成功が当面の目標です。2026/08/11 10:09:38672.JTACaQF6T砲兵は死なず──「ドローン万能論」の陷阱Vikram Mittal | Contributorhttps://forbesjapan.com/articles/detail/102646/page2◯ドローンは使用が拡大しているものの、依然としていくつかの制約がある。まず、ペイロード(有効搭載量)、バッテリー持続時間、機動性、飛行速度の間に本質的なトレードオフが存在する。それゆえ多くのドローンは、装甲車両や築城陣地をはじめ、堅固な目標を確実に破壊するのに必要なペイロードを欠いている。◯ドローンは天候や地形、電子戦(EW)などの影響も受けやすい。さらに、ドローンの運用はいまも基本的に、操縦士1人がドローン1機を操縦するという方式に依存している。したがって、複数のドローンを用いた大規模な攻撃を連携して実施するのは容易ではない。◯こうした事情から、ドローンと火砲はそれぞれ互いの代替手段として使われるというよりも、組み合わせて運用されることが多い。ドローンによって生み出されている効果の多くも、実際には最終的な撃破は火砲が担っており、ドローンが目標を発見し、続いて砲兵部隊が砲撃を加えて破壊効果をもたらすという形が一般的である。2026/08/11 13:12:06673.JTACaQF6T現在までのところ、ドローンは「戦場における問題を解決」したというよりも、より複雑化させたと言えるようです。それゆえに、ウクライナ戦争は膠着に陥り、ロシアは泥沼に足を取られるつつある。2026/08/11 13:14:50674.JTACaQF6T戦術的にドローンの有効性は論を待たない。ところが、残念ながら敵もドローンを持っているのです。戦争が、最終的に攻勢や反撃によって目的を達成するものであるならば、誰かがドローン溢れる戦場を突破し、目標に対して「決」を与えねばならない。それを今のドローンでは到底代行できない。だから膠着する。「ノーマンズランド(無人地帯)は戦争の決着ではない」2026/08/11 13:18:45675.JTACaQF6T自分的には、無人機による「戦術次元のデッドロック(膠着)」の打開策は「分かっている」つもりです。大昔の「間接照準射撃と機関銃陣地によるデッドロック」解消と同じ方法論です。より、大きな視点「作戦次元」による「デッドロックの包括的解消」です。技術というよりも、この大きなドクトリンの上での概念にたどり着けるか?が次の戦争、あるいは戦争の抑止を左右する。すなわち、作戦次元においてシェイビング・オペレーション(条件作為の作戦)により、ディザイシブ・オペレーション(決定的な作戦)を遂行できる前提条件を構築できるか?です。無人機によるデッドロックを成り立たせている諸要素を連動するシェイビングで打ち壊せるか?2026/08/11 13:27:54676.JTACSS5aa中国で複数邦人の拘束が判明 当局聴取に日本から出向いた例も8/11(火) 0:00https://news.yahoo.co.jp/articles/78967cfb5307dbb2d8d32e141df1dc4113bcebaeもはやニュースというよりも常態化しつつあるな。今現在、中国に在留している邦人は、かなり帰国するのが難しいと考える。どこかで完全に出国できなくなるだろう。来年、ターゲットイヤー(2027年)だぞ?分かっているのか?2026/08/11 16:55:34677.JTACSS5aa自衛隊指揮に国産AI、情報収集や分析担わせ迅速な意思決定…「サカナAI」有力・中国製排除https://news.infoseek.co.jp/article/yomiuri_20260809_gyt1t00295/?tpgnr=poli-soci◯政府は、自衛隊指揮官の迅速な判断を後押しするため、情報の収集、分析、評価などをAIに担わせることを想定する。◯米軍も指揮統制に米国のAI企業「パランティア・テクノロジーズ」が開発した「メイブン・スマート・システム」を採用し、対イラン軍事作戦などで実戦投入している。◯国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。◯サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。◯米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。現段階で「どのAIが自衛隊の指揮統制に向いている」という知識はありません。ただし、ソルーションとしてのAIを防衛省に販売したい企業が、本当の現場の現場で自衛隊の指揮統制がどのようなものか?理解してないと土俵にすら乗れないね。パランティアの強みは、フォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわち本当の現場の現場で、それもアフガニスタン等の戦場でもう二十年も泥と砂に塗れて軍の業務を理解してきたことです。国産が望ましいとは思うが、「新興企業「サカナAI」(東京)」は、これまで何回、現場に来たことがあるのかな?現場での戦闘団訓練や、ヤマザクラなどの超泥臭い現場を踏んだことありますか?過分にして知らないね。2026/08/11 17:06:57678.JTACSS5aa「彼は、臨機応変の前線中隊長だ。機動戦の戦況は一瞬で変わるものだ。君は、彼が許可なく配置変換したと責めるが、彼の指揮は結果論から見て正しかったとは思わないか?・・君は現場での戦闘をその目で確認したのかね?」>国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だはぁ?としか言いようが無いね。2026/08/11 17:12:01679.JTACSS5aaSakana AIhttps://ja.wikipedia.org/wiki/Sakana_AI「2026年(令和8年)3月、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所と委託研究契約を締結した。陸・海・空のドローン等から得られる膨大なデータを、複数のAIを組み合わせて高速処理・情報統合する技術を用い、指揮統制システム(C2システム)を高度化する実証実験を開始している」イノベ研が推してるようですね。ただし、問題の本質は必ずしも技術の良し悪しじゃないんだ。自衛隊が想定する環境・条件で「確実に機能する」ことです。どんな土砂降りだろうが、酷暑だろうが、極寒だろうが、雪の中だろうが。2026/08/11 17:17:44680.JTACSS5aaデビッド・ハ(David Ha)◯東京を拠点とする日本のAIスタートアップ企業「Sakana AI(サカナAI)」の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)◯生い立ち: 香港で生まれ、幼少期にカナダへ移住。◯学歴: トロント大学でAIを専攻し、のちに東京大学で博士号を取得。◯金融からAIへ: ゴールドマン・サックスに入社し、東京法人で金利取引の責任者を務めた経験を持つ。香港、つまりは中国系ではありますね。なんでもかんでも毛嫌いする機はありませんが、セキュリティクリアランスはどうなのか?2026/08/11 17:22:23681.JTACSS5aaとはいえ、NVIDIのジェンスン・フアンも台湾系アメリカ人。もう中華系を排除してては半導体やAIは成立しないか。ジェンスン・フアン=通称「皮ジャン」2026/08/11 17:25:08682.名無し三等兵m948gドローンを過大評価して、155mm榴弾砲、120mm迫撃砲、105mm榴弾砲、多連装ロケット砲システムを時代遅れだと決め付ける無能国会議員どもは頼むから防衛力整備に口出ししないで欲しいできれば議員辞職が妥当2026/08/11 23:58:04683.名無し三等兵m948g陸上戦力を軽視する流れが起きたのは、小渕総理がオタワ条約への加盟をゴリ押しして陸上自衛隊から対人地雷を全廃してからだなあれで小泉、石破、福田、公明党が台頭して今の状態になった2026/08/11 23:59:34684.JTACFdcGo冷戦の段階で分かったのは、損害受容性の無い海空は、ソ連側のA2/AD(当時はSS20)の範囲では活動できないという事実です。ソ連の北方侵攻があった場合、空自は千歳基地を引き払い米軍基地と共用する三沢まで後退。海自は北方領土のSS20が制圧されるまで第七艦隊共々、近海にはきません。当初は陸自以外にソ連の北方侵攻を阻むものはありません。これは昔の陸幕長が退官後に証言してる。確か森勉氏。現代戦でも中国の南西侵攻は同じ構図があります。だから、ロシアンフレンズやチャイナフレンズは陸上戦力が邪魔で仕方がない。顔ぶれを見れば分かりますよね?2026/08/12 21:04:49685.JTACFdcGoやはり、どうしても、グローバルウォーででは、アメリカは欧州重視になります。いざ、本当にドンパチが始まったら。何を重視するかと言えば、欧州に戦略物質と地上軍を送るための大西洋輸送航路です。当然、アジアにおけるアメリカの海空軍のプレゼンスは軽視され、中国やロシア海軍、特に原子力潜水艦を消耗するまでは介入は最低限です。そうなると海自と空自はほとんど何もできません。序盤で戦うのは「陸自だけ」です。2026/08/12 21:11:38686.名無し三等兵NWsi2「ソ連が崩壊したから陸上自衛隊に重戦力や火砲は必要ありません。」「ロシアや中国は理性的な国家なので重厚長大な冷戦型戦力は要りません。これからはテロとの戦いが重要です。」「海で隔てられた日本に陸上自衛隊は要らない。海空を強化した方が効率的。」「南西諸島に中国の軍艦が接近してもたいげい型で全て撃沈できる。」どうして素人や一般人はデタラメな主張を繰り返し、政治もそのような荒唐無稽な意見を反映しようとするのか2026/08/12 23:38:06687.JTACt3SMyロシア、プーチン氏初上陸の択捉島周辺で軍事演習通告 日本政府は厳重抗議2026/8/13 16:03https://www.sankei.com/article/20260813-L3GV7DHHVBPVJNYKI5UXAWDRWU/プーチン、北方領土に初上陸。こういうの、以前であれば、プーチンの行動に「合理的な理由」を探して頭を捻っていたのですが、ウクライナ戦争を経てようやくプーチンが分かってきたような気がします。「理」では無いのだろうね。「感情の人」なんだ。どうも自分で自分の大ロシア的なナラティブを信じ込んでいる。それが、やっと分かってきた。プーチンは外見はクールで冷徹に見えるのですが、内実は違うな。そして、独裁ではあるが、ロシア人はかなり強固にプーチンを指揮している。ただし、厭戦は厭戦である。それが証拠にプーチンは未だに国家総動員は発令できていません。あくまで契約兵で他国との戦争を戦ってる。2026/08/13 17:17:21688.JTACt3SMyロシアが北海道に攻めてくる可能性は「有ります」。敵の親玉が択捉島からもの欲しげに北海道を覗いているんだぞ?あるに決まってる。ただし北海道を奪取できる戦力があるのかと言えば、現状では「ない」でしょう。「感情」の産物なのだ。2026/08/13 17:20:19689.JTACt3SMy北海道を対岸から、イヤらしい目つきで舐め回しながら、舌なめずりしてるプーチンにとって、石破や小野寺や財務省は「役に立つ馬鹿」です。北海道の陸上防衛戦力をどんどん削減してくれる。また、高市早苗の、サイバーや電磁波ピピピの新領域には関心を示すものの、北海道防衛の地上戦力なんかへの言及はこれまで「ゼロ」でしょう。視察したこともなかろう。所詮は保守気取りの中身すっからかん。ま、今ある現有戦力で、どうにか戦い抜くしかないよ。もし万が一のときは。2026/08/13 17:25:27690.JTACt3SMy「もはや補給はない…今後は現有戦力で対応せよ」中隊長からの“シビアすぎる現況報告”「小隊2」第10話〈後編〉https://bunshun.jp/articles/-/88872?page=1リアルすぎるw2026/08/13 17:30:52691.JTACt3SMyプーチン氏、択捉島で水産加工場を視察 北方領土に初上陸、2024年に「必ず行く」予告2026/8/13 15:08https://www.sankei.com/article/20260813-V6QAZDGGXNJ7LGHFOPRMEUIEBY/「ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアが不法占拠する北方領土の択捉(えとろふ)島を訪問し、水産加工場などを視察した。」ただし、長目で見て、ロシアの北方領土支配は「無理」です。それ以前にシベリア全体のロシアの人口が少なすぎる。シベリア全体で「北海道と同じ500万」です。「シベリア全体で」です。それに加えて、ウクライナ戦争で、極東ロシアは契約兵の源泉として若年人口を大量に出征させて戦死させた。おそらく、その慰労でプーチンは極東に来たのだろう。2026/08/13 17:41:05692.JTACt3SMyロシア軍上陸、北海道がウクライナになる…禁断の戦争マンガが描く“最大の激戦地”とは『小隊』著者・柏葉比呂樹インタビュー 文春コミック2025/03/21https://bunshun.jp/articles/-/77516?page=180年代後半「ソ連の北海道侵攻」ものの小説が色々ありました。その後、ソ連はコロリと崩壊しましたが。それに至るまでには関係者の色々な努力があったわけですよ。ところが、それに全く貢献しなかった連中が、その後の防衛政策でのさばるところが日本の救いがたいところです。元寇のときと同じやな。何故か、戦った将兵は処罰され、祝詞を唱えた神職がでかい面をする。2026/08/13 17:52:01693.JTACt3SMy高市首相、プーチン氏の北方領土訪問に「断じて許容できない」2026/8/13 17:09https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/010/246000c口だけは威勢が良いなw実が全く伴ってませんが。2026/08/13 19:07:35694.JTACt3SMyロシアへの大学生らの短期派遣、7年ぶり再開へ…茂木外相「日露関係は厳しいが交流機会は重要」2026/07/24 19:29https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260724-GYT1T00316/「茂木外相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から中断していたロシアへの大学生らの短期派遣事業を7年ぶりに再開すると発表した。ロシア語を学ぶ大学生ら約15人が8月に露西部サンクトペテルブルクに10日間滞在し、現地学生と交流する。茂木氏は「(ロシアによるウクライナ侵略で)日露関係は厳しい状況にあるが、若い世代の言語学習や交流の機会を設けることは重要だ」と再開の意義を語った。」先月のことです。西側の対ロシア包囲網の和を乱す高市外交。弱腰。口だけ。腰抜け。異論は認めん。2026/08/13 19:10:46695.JTACt3SMyだいたい外務大臣がシェイシェイ茂木だしwまたプーチンにも謝謝言ってるのだろう。2026/08/13 19:12:53696.JTACt3SMy茂木外相が駐日ロシア大使に抗議 プーチン氏の択捉島訪問2026/8/13 18:44https://www.sankei.com/article/20260813-TPQ5L65SMZJT7IAEIAIBJUAODE/これを「口だけ」と言うんだ。自分の一ヶ月前の言動を顧みなさいよ。一貫性の無いこと甚だし。はっきし言って、高市も茂木も、あまり深くは国益というものを考えていませんよ。小手先のファッションで「保守風」を装ってるだけです。2026/08/13 19:19:09
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
Part35
https://talk.jp/boards/army/1764384714
Part36
https://talk.jp/boards/army/1767598346
Part37
https://talk.jp/boards/army/1771226258
Part38
https://talk.jp/boards/army/1775280965
Part39
https://talk.jp/boards/army/1779851927
軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。
この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。
平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。
だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。
戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。
用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。
強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。
ウクライナ侵略
2026年7月10日 7:21
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/
【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」
無視でよろし。
もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。
もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。
ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。
それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。
日本にとっては、ポーランドの方が重要です。
「昨日の友は、今日は敵」
6/29(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1
「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。
ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。
両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」
日本では報道しない自由を行使てか?
https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7
ワロタw
これ原文もだいたい同じなのだろうか?w
イランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様w
ぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。
そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。
11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。
アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい
「トランプ政権にば多くを期待しない。」
でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。
そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?
ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。
地上軍が必要でハードル高いでしょう。
であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?
ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。
こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。
そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。
今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。
そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。
終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。
トランプ政権は、イラン側に足下見られています。
やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。
せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。
本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。
国務省を通さずトップ外交を好む点も。
後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。
間違いなく違法行為連発の政権だから。
真の外交官と軍人の時代ですわ。
腹据えて交渉する時代です。
荒事も「やむなし」でしょう。
外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。
戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。
第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?
外務省は仕事してませんでしたね。
仕事の時間ですよ。働け。<外務省
海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。
徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。
これを本当に深刻に日本全体で共有したい。
もう二度と同盟で間違えることはしない。
我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。
既に、ほぼ必勝の態勢にあります。
些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。
あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。
ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。
もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。
本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。
高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?
ありていに言って、
「クソの役にも立っていない」。
ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。
他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。
「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。
みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」
https://x.com/i/status/2074766134776328303
最後に「美味しいところ」持っていきますねw
それでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。
まず勝つことだ。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo
「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。
オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。
ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。
それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。
同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」
励め。
旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。
オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがw
BBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。
よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。
ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。
今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。
ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。
戦略のヒントは戦史のなかにある。
人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。
「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」
皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。
https://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH
良いこと言いますね。<トランプ
思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるw
なんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。
説得力はあります。
国境移民問題は特にね。
ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねw
そこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。
さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。
トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。
かなり乱暴ではありますが一理はあります。
何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。
中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?
おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。
汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。
今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。
https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8db
どうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。
エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。
7/10(金) 21:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1
白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。
「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにw
ざわざわ・・ざわざわ・・
給料はペリカで支払われるとか?
淡路島に強制移住されるとか?
何も起こらず静かに時が過ぎ去る。
それが大団円です。地味な幕切れですが。
【バトルオブブリテンーファイナル】
https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gq
ただ、ひたすら青空が広がるばかり。
前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。
(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)
2026.07.08 Wed
https://www.cnn.co.jp/world/35250345.html
こっちみんな。
非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。
また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。
何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。
言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。
中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。
これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。
当然、日本のも配置してあります。
これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。
悪いが、一番かわいいのは日本自身です。
ウクライナにパトリオットは渡せない。
「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」
まさかとは思うが。
ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。
全体の効率を考えるべきです。
我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。
虚しいですよね。
一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。
それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。
ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。
アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。
ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。
アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。
ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374
まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。
そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。
これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。
さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。
猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?
正当な許可があれば、それは権利でしょうが。
今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。
論理的にはそうだ。
つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?
平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。
警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?
それを、やけに上から目線だよね。
猟友会ではないよね。義務ではない。
自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。
権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。
そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。
「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。
自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。
残念ながら。
Frank Holmes | Contributor
アメリカが衰退するか?衰退しないか?
アメリカの良し悪しじゃないんだ。
世界レベルの覇権国家となると。
ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。
基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。
現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。
金利も下げられない。
相当なジレンマに陥っているのは確かです。
途中で見るに堪えずやめたよw
今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。
チップが全部違法なわけが無いしな。
日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。
今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。
当たり前でしょうが。
行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよね
この有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。
◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。
◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。
◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。
◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。
悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。
どこまでも追い詰める。
よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。
たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。
諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね
いつまで経っても成長せず。
343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、
陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない
軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である
厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう
>航空自衛隊の将官
おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。
一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。
ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。
ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。
https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/
◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い
◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中
◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想
◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的
◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う
◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く
◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中
◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまった
これが現実。
もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。
それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。
第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。
後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。
2024.03.28 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/131768
現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。
それだけだ。
毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。
実際にウクライナ上空でそれが起きています。
「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」
陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。
https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4
最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。
「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。
よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。
所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。
それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。
繰り返すが「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?
チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。
たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。
徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。
「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」
ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
空自将校は反省した方が良いです
https://www.fnn.jp/articles/-/1074035
「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。
ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。
多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。
また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。
一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。
さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」
会期を延ばしゃええやん?
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash
>会期延長の必要性はない
何故だろう?
国会嫌いですな。
>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
微妙↓
J-35(双発除きF-35酷似)
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
良いところ、悪いところ、全てコピーしました。
◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。
◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。
◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。
◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。
◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。
◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。
・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え
7/14(火) 6:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe7ee87021654c3d93ee162facd2d7e6851e035
究極的には、外務省系だろうが、警察系だろうがどちらでも良いのだが、この組織は、明らかに当面の敵である中国の、政治、外交、軍事に関する意思決定の状況を解明する責任がある。
それが「できる」組織にしてよ。
誰が考えても、それが絶対条件でしょう。
そうなると「どちらでもいい」とか強がりましたが、国内しか知らない警察系は端から無理な気がします。
一方で、外務省はチャイナスクールへの浸透がね。
ガチで最適解は「防衛省の情報本部」主導だとは思いますよ。若干、ミリオタ的な手前味噌ではありますが。
外務省系のインテリジェンスも、結局は出向してる駐在武官を通してここが働き蜂やってるようですし。
であれば、「働き蜂」は距離を取って巻き込まれないようにすることが現実的なベター解かもしれない。
外務省と警察で、人畜無害なスパイごっこをやらせておき、さらには政治家の自己満足も満たしてあげる。
それで良いのかもしれない。
米英等の西側は、それまではドイツ・日本等の枢軸国を対象にしており、対ソ連情報は、初期はゲーレン機関から暖簾分けを受ける必要があった。
電波情報からソ連軍の動向を解明する手法も確度が高かった。
だから最近の情報機関は、軍事系情報機関からのDNAが強いんだ。
日本が、警察や外交系のDNAで情報機関を作ると、西側全体とは異質になるかもしれない。
それで無人機や偵察衛星の画像情報からターゲットを割り出し瞬時に爆殺。
パランティアの社員は、アレックス・カーブによれば元軍人が多いようです。
仕事が仕事だからね。
あれがパランティアのAIの威力だとしたら恐ろしいね。
「俺たち中国にもアメリカ合衆国のF-35と同じような戦闘機が作れるんだぞ。」的な国内外にアピールする為のデモンストレーションか、
中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?
J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い
後のアメリカ合衆国海軍のクリーブランド級軽巡洋艦(中国軍次世代戦闘機)誕生の礎となったケースもあるから侮れない
・ニクソン政権に日本がF-14を大量に購入する事を打診する
・イラン王国を始めとして日本以外の国にF-14を輸出しない事も併せて要求する
・アメリカ合衆国以外で日本だけが世界で唯一F-14のFMSとライセンス生産を許された国である事を大々的にアピールする
ぐらいの事をやるべきだった
F-14とAIM-54の客寄せパンダや日本のコンテンツ産業に与えたポジティブな影響力を考慮すると、
赤字国債を発行してでもやる価値はあったと言えるだろう
対米貿易黒字の大幅な拡大と防衛費負担の少なさでアメリカ政府を怒らせて経済などで不平等条約を結ぶよりは、
軍事力を強化して変な不平等条約を結ばない方が遥かにマシだった
>中国国内の航空産業を育成し経験を積む為の過渡期の事業だったのではないだろうか?
>J-35が人民解放軍のワークホースになるとはにわかに信じ難い
初期は中国軍の高官からも輸出用(FC-31)との発言があり実証機だったようですが、開発は続き、結局は空軍用・海軍用のJ-35として低率量産に移行してるようです。
見ての通り、コンセプトは徹底してアメリカのF-22/F-35をパクり、要素技術もスパイからの情報で盗みまくったと見るべきでしょう。
おそらくは、「あまり期待してなかったが」盗んだアメリカの技術により良好なステルス性を確認し、量産に移行しつつあると。
システムエンジニアリングとしては、コンセプトが固まったら、コックピット、火器、エンジンを開発するんだ。
機体を固めてからエンジンを探すのはあまり賢明ではない。
堀越次郎が言う「操縦席と武装とエンジン以外は世界最高」は、システムエンジニアリング的には「たわごと」なのだ。
「J-35の運命はエンジン次第」
エンジン以外だと、次世代のアビオニクス、処理用AI、HMD他データフージョン。
所詮は、各国とも運用が違うので、機体フレームを協同開発しても虚しいよ。
それよか、半ば駄目元でキーになる要素技術を協同研究して、機体のトッピングは各国はそれぞれやればいい。
今やコストを左右するのは機体よりもそちらです。
本当に大事なものは、地味で目に見えない。
その通りであり、ウクライナ戦争やイラン戦争での実績を考えれば、当面はパランティア等海外のプロダクツを採用する流れになるでしょう。
アレックス・カーブにひれ伏すことになる。
中国に勝つためには是非もなし。
でもね。
この遅れは、現場のせいではないよ。
無人機にせよ、カウンター無人機にせよ、指揮統制用のAIにせよ、長期戦略として何度も何度も何度も各軍種や技術研究本部から提案があったはずだ。
それを石破・小野寺含む上の連中が握り潰してきた。
そして、イージスアショアだの何だのと目に見える政治的箱物に巨費を投じてきた。
技術研究本部に至っては「石破に潰され消滅した」からね。
そして事務官主体の装備庁に飲み込まれた。
この「悪行三昧」については、きっちり「落とし前」をつけることが肝要。
https://youtube.com/shorts/zXmv0QvP3p8?si=B8X_OsBypHSat3Co
「パレスチナ人を殺した金で儲けたサイコパスめ。」
「ああいう馬鹿なオバハンの言論の自由もおれは尊重する。ただし、一部の声がでかい奴が議論自体を封じるのは健全ではない。」
「おれに批判的なやつこう言ってやる。では「あなたが考える最もガバナンスが効いてる会社ってどこ?」と。そしたらだいたいは黙ってしまう。」
「そしたらこう言ってやる。「それはおれの会社パランティアだ」と。そして、口でどうこう言うよりも、あんたもパランティアで働いてみたらどうかと。案外合ってるかもよと。」
「おれは昔から同じこと言ってる。昔はふーんくらいだったが、今は結果を突きつけている。口だけでなくて結果で示せってことだ。」
まぁ、言ってることはまともなような気がしますw
何の影響も発揮できずw
「得てして、そういうもんやな。」
こんな、リベラル左翼のサイコ・テクノリバタリアンと思考過程が一致するとは不本意の極みですが、政治信条を別にすればどんぴしゃですわ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97
◯カープは「目覚めた(Woke)」とされる考え方を非難しており、それが自身の会社であるパランティアやアメリカ全体にとっての中心的なリスクだと呼んでいる。
◯カープは、パランティアのようなテクノロジー企業は米軍を支援する義務があると述べている。
◯カープは、彼とパランティアは「西洋の価値観を守るために積極的」であり、「西洋は優れた生き方であるという我々の信念」であると述べている。
◯カープは、家族分離をめぐる論争の中で、パランティアと米国移民税関捜査局(ICE)との契約を擁護し、分離は「本当に厳しく、複雑で、耳障りな道徳的問題」であるとしながらも、「公平だが厳格な移民政策」を支持していると述べた。
◯カープは、アメリカ政府はハイテク規制において強力な手を持つべきであり[23]、西側諸国がAI研究を支配すべきだと述べている。
◯カープは、イスラエルとハマスの戦争について、イスラエルを強く支持する発言を数多く行っている。
◯カープは、2024年に大学キャンパスで行われたプロ・パレスチナ・デモを強く非難し、彼らの意見を「邪教」「社会内部の感染症」と呼んだ。
さらにカープは、「平和活動家は戦争活動家である」と発言した。
また、抗議活動家は北朝鮮に送られるべきであるとも発言した。
アメリカ→日本と置き換えれば、ほぼこのスレの主張だな。
採用w
日本もやろうw
https://youtu.be/u93Vq0TnYGc?si=4wiP24dcJEQhuUnU
ようは今売るべきはパフォーマンスよりも信頼性だと。
OpenAI、AthokopicのAIは、学習データごと顧客情報やビジネスノウハウを奪ってる。
さらにトークンへの課金もいかがなものかと。
(本当に信用できるなら長期契約だろ、と)
さらにはFDE(Forward Deployed Engineer)。泥臭い現場に直接赴き顧客へのサービスの改善を図る。
アレックス・カーブは正しいように思います。
外国人犯罪に対しては、シビュラの指示によって攻勢的に排除する。
熊に対しては、捜索から定知、ガバメントハンターによる排除と行政手続きをパランティアのAIがハマスをぶち殺してる要領で排除する。
劇的な効果を期待できる。
良いものは使おう。
理論的には近いレベルのものが「できないこともない」。
実装では通信環境やセンサのコストが問題となろう。
ただ、部分的には導入せざるを得ないでしょう。<治安関係
少子化で少ないマンパワーで維持するには。
そいつがハマスである証拠付きで。
ほぼサイコパスのシビュラシステムに近い。
大阪市から京都市に移動するのに新幹線を使う利用者はほとんど居ないのだから、
小浜・桂川ルートのような小浜・京都ルート並みの実現不可能ルートを選ぶのは間違っている。
防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしいとしか思えないですね。
「陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が個別に装備品の研究開発を行うのは効率が悪い。政治主導で一元的に陸海空自衛隊の装備品の研究開発を行わなければならない。」
みたいな狂った発想を持った人物が余計な口出しをして起きた事としか思えません。
【北陸新幹線延伸ルート「小浜・京都ルート」の「桂川案」合意 与党整備委員会
7/15(水) 10:06配信】
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b131fbc81ccd2d2e45944193fcc49b8a22a680c
「北陸新幹線敦賀(福井県)-新大阪延伸ルートについて、自民党と日本維新の会の与党整備委員会は15日午前、国会内で会合を開き、再検証中の8ルート案のうち、現行計画の「小浜・京都ルート」とし、京都市内の駅位置はJR桂川駅近くの「桂川案」(小浜・桂川ルート)とすることで正式にまとまった。」
この事業、前原や稲田、さらには西田のような関西の魑魅魍魎が多すぎる。
戦略的見地(そもそもの目的)がなさすぎる。
小浜から、湖西の方に再度蛇行して、そして東海道新幹線をまたいで大阪に繋げるという。
地図見ただけで意味不明。
実際、時間的に「東京の方が近くなった」からな。
乗り換えを強制される現状よりもサンダーバードやしらさぎ直通で大阪、名古屋に行けたかつての方が心理的距離は近かった。
半ばステータスの問題で、大阪・京都は、本音では、北陸新幹線には関心が薄く「どうでも良い」でしょう。
「いらない」なら止めても良いのでは?
在来線の本数とアクセスを改善すれば目的は達成できるかと。
>防衛装備品というか兵器開発を制服組主体ではなく、背広官僚主体で研究開発させるとか素人目に見ても頭おかしい
全体的なマネージメントはシビリアンコントロールの原則通りであるにしても、その構成要素は、あくまで「有事におけるオペレーションが基準」。
それを理解しないバカタレが多すぎる。
シビリアンが権限を持ってるからと行って、シビリアンがオペレーションを理解しているわけではない。
これを無視すると、結局は「国民を危うくする。
その時、石破や小野寺は責任を取れるのか?取らないだろうね。
逃げるよ。奴ららは。
かつてのイージスアショアの頓挫は、明らかに政治主導の結果だが、誰も全く責任を取っていない。一事が万事です。
関係部門を個別に分社化するしかない。
民間でも当たり前にそうしてる。
それを厚顔無恥にも一元化に舵切ったのが石破茂です。
避けがたい人の集団の性質です。
でも、それは「うまいこと」リーサルデコンポーズしろと。
石破茂は典型です。
田中角栄の子分だった鳥取県知事の親父のコネで徹頭徹尾生きてきた。
自分の手で、まともな仕事したことありません。
典型的なサイコパスなディレッタントです。
こいつを「処理」できず、党総裁や首相にしてしまった自民党は組織としておかしいですよ。
「顔」見ただけで気づかないかね?
兵站の精度や効率性は、結局は「作戦のモデル化」による。
WW2におけるアメリカ軍・イギリス軍の1944-1945年の西方戦役は、大規模な割には数少ない兵站の成功例ですが、ノルマンディーからドイツに至る戦役全体を詳細にモデル化できたのが成功要因です。
それでもノルマンディー上陸後には弾薬の不足が起きてますがね。
それをコブラ作戦以下では空爆でカバーした。
際どい戦いでした。
戦役の完遂に必要なお買い物リストです。
たしかに牟田口廉也の救い難いキャラは原因の一つでしょう。
ただし、より深い、より構造的な深遠があるのだ。
それは「戦線拡大に伴う師団数の急増」です。
そして「師団数が増えても、各師団の輸送中隊が持ってる自動車総数は増えない」。
結果として、各師団が保有する自動車数が薄まり、それが牛任せの兵站(ジンギスカン作戦)を生み出し、最終的に悲惨な破綻を招いた。
「そりゃ(戦線拡大→装備が伴わない師団数拡張)無理だ!無理なんだ!」と言えなかったことが旧帝国陸軍の罪の本質ですが、それを真に強要した政治体制のついても一言言うべきだろう。
そして、この体質は、今(石破・小野寺)も変わっていない。
一般歩兵師団は「馬車」と「徒歩」でノロノロと牧歌的に行軍してました。
1940年のバルバロッサ作戦も、モスクワに向けたトータルな前進ペースではナポレオンのモスクワ遠征を下回っていた。
バルカンに支隊を出したり、鉄道の軌道幅を交換したり、キエフ方面に道草したり色々とありましたが、全体としては「馬車」と「徒歩」でグランダルメ以下だった。
その師団は、一般師団から戦車や野戦特科等の重装備を剥奪し、歩兵の携行火器主体の近接戦闘により戦う部隊で、ほんの一部ですが偵察戦闘大隊の16式機動戦闘車がそれを支援するという編制になっていた。
これは、まさにナチスドイツが大戦末期に編制した「国民擲弾兵師団」そのものだ。
重火器無しの歩兵連隊数個をヘッツァー自走突撃砲大隊が支援したという。
人命軽視で肉弾戦で活路を開けという。
いかにも財務省印の小野寺が好きそうな人と人と思わないようなシロモノです。
最近は「地域配備師団」という名称は変更したようだが、中身は「国民擲弾兵師団」のままです。
自民党/財務省のナチス的な体質を語り継ぐには良い教材でしょう。
つまるところ、ある戦術行動を完遂するにあたって「歩兵の損害を軽減」するためにあると言えます。
今現在、ウクライナ戦争ではFPVドローンの普及が双方の戦車や砲兵の活動を封じ、またぞろ重装備不要論が噴出しています。
でも、その結果、ウクライナ戦争を大きく捉えると何が起きているのか?
戦争2年目以降、膠着状態の塹壕戦に陥り、戦線自体の動きはなくなり、そして双方の歩兵の損害が天文学的になりつつある。
残酷な事実を言えば、これら歩兵の損害は、ドクトリンの改良不十分による「犬死」です。
ウクライナ兵もロシア兵も戦争目的の達成に寄与することなく、上級司令部の無能の埋草になった。
ロシアに加えてウクライナもです。
何が「先進的な戦い」かと。
良く見ろ。起きてることをよーく見ろ。
第一次世界大戦の塹壕戦の焼き直しでしょう?
ドローンを中心とした戦い方による消耗戦でロシアの攻勢を遅滞する方法は確立した。
今年度に入ってからは阻止したと言える。
一方で、機動戦による奪回のドクトリン確立はできませんでした。
今のウクライナ軍上層部ははっきり言って超無能。下手すると素人に近い。
攻勢作戦において、中隊規模以上のコンバインドアームズをまるで組織化できないのです。
だから反撃作戦も進まない。
それが残念ながらウクライナで起きてる事実です。
7/16(木) 14:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/c11c3e9ebec9b8774d49814aad9680f4ead50a3d
これ、どう思います?
開戦時の国防相レズニコフから数えて三人目ですよね?
そろそろゼレンスキーの任命方針自体に問題があるのは明白です。
「てっぺん」を変えないと無駄かと。
https://youtu.be/x5fG7HQEHcA?si=EYDZo7SK_NjjVOAu
もう少し咀嚼の必要がありますが・・。
レイ・ダリオの認識を一言で言えば、
「アメリカとイランの戦争における勝者は、中立国の中国、根拠はキャッシュフロー、中国は金融で恐ろしく儲けている」
我々から見て、シビアで不愉快な見方ですが、知っておくべきかと。
ただし、このタヌキ親父は、中国の不動産バブルが弾ける直前にサクッと中国金融市場から資産を引き上げほぼ無傷。
そしてブリッジウォーターアソシエーツCEOから手を引き悠々自適体制に入った。
完全に勝ち逃げしましたw
賢い親中派ですわ。
アメリカと中国の覇権争いにも、金融面からの客観的かつシビアな見方をしています。
我々、中国の脅威に面する日本人的には苦々しい部分もありますが、この「キャッシュは善、感情は悪」という透徹した見方も知っておくべきかと。
自分的には全面的に賛同するものではありませんが。
この国はどこか?
答えは「ドイツ」です。
ところが、これぞパラドキシカルロジックと言うべきか、半世紀後の二十世紀中旬にドイツの首都ベルリンは廃墟になっていました。
(エドワード・ルトワック)
このパラドキシカルロジックのケーススタディについて、米中対立においても織り込むべきかと。
誤 二十一世紀初頭
正 二十世紀初頭
時事通信 編集局2026年07月16日18時09
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071600104&g=pol#goog_rewarded
「超党派の社会保障国民会議は16日、実務者会議を開き、中低所得者を対象とする新たな給付制度を2029年度から導入することで合意した。
一方、制度開始までの「つなぎ」と位置付ける食料品の消費税減税については与野党間の調整が難航しており、結論を後回しにした。」
【高市政権終了のお知らせ。】
終わりやな。高市早苗。
終わりやな。自民党。
氏にさらせ。公約破り。
与党内の半分が財務省の犬である以上、党を割って、解散総選挙、造反議員を公認から外して選挙で粛清するくらいしかないでしょう。
でも高市早苗はそれはやらない。
減税の妥当性云々以上に日本の民主主義のシステムを脅かす由々しき不祥事ですよ。
高市早苗にとって重要なのは所詮は己を取り巻く人脈であり、国民との約束なんぞはどうでもよろしいと。
松下政経塾にありがちな行動パターンですな。
小野寺といい、片山さつきといい、鈴木といい。
高市早苗の選ぶ人材は腐っていますね。
奴は補佐する人間の質次第なんやな。
竹中半兵衛(防衛省)が補佐する「人たらしの猿」(進次郎)は「まとも」ですが、変な奴に補佐されると、いきなりの「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。」とか言い出す。
良いことを教えてやろうw
「2年後に上げなければよい」
簡単だろ?
その時の税収と支出の状況によって再検討するくらいでええやん。
町内の会費ですら取りすぎが明白になったら機動的に値下げする甲斐性くらいはある。
国政でそれできないてどゆこと?
町内会以下か?
うちの町内会はトヨタ系のOBもいて、町政に関する凄いプレゼン資料を作ってきますがw
簡潔明瞭でさすがトヨタだなと。
職人技やなw
良いか悪いかはさておきw
不思議なのは、日本の地方自治体には、全部が全部とは言わないが、確かに「日本人の平均水準以上」の賢い人がいて良い仕事をしています。
何故、国政になると「馬鹿揃い」になるのだろう?
マーケット
2026年7月17日 9:04
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL170N10X10C26A7000000/
「米市場では、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が3日ぶりに反落した。メモリーを手掛けるサンディスクが大幅安となったほか、インテルやマイクロン・テクノロジーなど半導体関連やAIハード銘柄が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%あまり下落した。この流れを受け、東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、イビデンなどAI・半導体関連に売りが先行している。」
AI関連暴落。
最終的には今年秋のアメリカ議会中間選挙で決まる。
民主党が勝ったら、日経平均も引きずられ三万円台まで落ちると見ます。
そうなるよね。
自分は、8月中に株を全て始末するか?それとも持ち続けるか判断する予定。
7/16(木) 15:22配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/102216823b69f8581f4af6116eb86fb0a2e77b5b
これは、もちろん全く肯定しますがね。
外国国旗の損壊が罪になって、自国国旗が罪にならないのは当然、異常です。
ただし、タイミングとしては保守向けのリップサービスなのが見え見えで。
他の公約も遂行しろよと。
「私は日本の右派の人々に問いたい。
あなたが真の愛国者かどうかは、チャイルドケアを支持するかどうかでわかる。
民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っているのだ。」
>民族主義は国旗を大事にするが、愛国者は国にとって最も大事なのが子どもたちであることを知っている
まさに「高市早苗のこと」だと思わないか?
少子化対策よりも国旗損壊罪のような財務省との対立を招かない分野で茶を濁す。
おれが言いたいのはそれよ。
枝葉末節ではなく、幹である本質的な問題に尽力しろと。
2026.07.16 関 賢太郎(航空軍事評論家)
https://trafficnews.jp/post/687394#google_vignette
また変なキャンペーン張り始めたぞ。
この機能をMOSにしたのが「JTAC」ですが、空軍よりも陸軍、海兵隊が組織的に養成しています。
日本でも即応機動連隊や水陸機動団が十年以上前から養成し専門部隊を編成しています。
来るか来ないか分からないエアフォースよりも、陸自内の対戦車ヘリ、無人機、長距離ミサイル、海自の艦砲やミサイル、そして究極には同盟国アメリカの統合火力を誘導するためでしょう。
統合作戦において、
「航空自衛隊には多くを期待しない。」
どうせ、有事には御託を並べてほとんど飛ばないでしょう。
過去の統合作戦や訓練を省みるに。
災害派遣や平時の業務でできないのに、有事にできるとは。
】
https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/10/1005-01.html
「 (昨年)10月3日、護衛艦「いずも」は、四国南方海域において、米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業を実施しました。
今回の検証作業は、海自艦艇に初めてF-35Bが降り立つ機会であり、我が国として、STOVL機の運用能力獲得に向け、「いずも」型の改修等を着実に実施し、海空領域における能力向上を図っています。」
>米海兵隊F-35B艦載戦闘機の発着艦検証作業
いったい、いつになったら「航空自衛隊様のF-35B」は、「いづも」に着艦するのでしょうか?
「全世界は知らんと欲す(The world wants to know)」
戦争が終っちまうぞ?
・・・それが狙いか?w
時事通信 政治部2026年07月15日21時43
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071501106&g=pol
「旧安倍派の元メンバーが15日夜、安倍晋三元首相の死去から4年の節目に合わせ、東京都内の中国料理店で「しのぶ会」を開いた。
約80人が参加。萩生田光一幹事長代行や西村康稔選対委員長が発起人を務め、離党した世耕弘成元経済産業相や引退した塩谷立元総務会長を含め、元幹部が軒並み集まった。」
残念ながら、何の感慨も湧きませんね。
政策的なポジションの一貫性が全くない。
安倍晋三死後は、岸田に行ったり麻生に行ったり、果ては石破に入れた奴もいたよね。
保守派として彼らを支持する理由がない。
回転テーブルで食って飲んで良かったね。
何か国政分野で達成したい政治目標があるわけでも何か政治的な信念があるわけでもなく、
「保守政治家をやっている自分格好良い」
的な自己陶酔に浸りたいだけの烏合の衆の集まりでしょう
彼らは保守政治家でも何でもなく、
左派票と境界知能票を集めて国政を動かそうとした山本太郎みたいなアジテーター以下ですよ
どうして航空自衛隊は343空や海軍航空隊をベースに発足したのでしょうか?
陸軍航空隊ベースであればもう少し実戦的でまともな組織になっていたと思います
どうも航空自衛隊は、帝國海軍とアメリカ空軍のボンバーマフィアと戦後の似非保守勢力の悪い所を集めて煮詰めた所があるようです
・カタログスペック重視の戦闘機調達
・個々の戦闘機の性能のようなミクロの領域の優劣に拘り、戦域全体の戦略的勝利や戦争抑止などのマクロ的視点の欠如
・中途半端な高射部隊
・対地攻撃、敵防空網制圧、近接航空支援を嫌がる風潮
・接近阻止・領域拒否戦略の軽視
・有事の際の日米安保と在日米軍頼みの他力本願体質
など、良くない所を探せばいくらでも出て来ます
距離の離れている中核都市間の移動時間を短縮する事が高速鉄道の本来用途なのに、
需要の乏しい新大阪京都間を北陸新幹線で繋げる為に線路を蛇行させて新大阪と北陸地方の移動に掛かる時間を長くしてしまうのは本末転倒だよ
北陸新幹線を使った時の新大阪駅から金沢駅までの表定速度と、
サンダーバードを使った時の梅田駅から金沢駅までの表定速度が大差無かったら新幹線を通す意味が無い
使い物にならないイージスアショアではなく、THAADを選定した韓国の方がまだ賢明な判断をしたと思います
日本の多くの有権者が自民党を似非保守政党であると気付いていないのでは?
消費税増税で少子化を加速させたり、国益を損なう政策を行なった議員を党員資格停止処分をして追放しないどころかその後の政権も誤った政策や法案を是正する事が基本的にありません。
自由民主党の実態は左翼リベラル議員や増税推進議員を内包する中道左派政党であり、狭義の保守政党の定義には入りません。
343空は先進的な航空隊であり、司令官の源田実は作戦面でも統率面でも優秀です。
軍令部の参謀よりも前線指揮官の方が天職だったかもね。
一方で「軍令部作戦課航空部員」で343空に終戦までリソースを注ぎ続けたのはいかがなものかと。
この航空隊は、海軍の呉周辺のリソースと、連合艦隊主力を守る局地防空が任務です。
連合艦隊自体がほぼ消滅した終戦時において、何を何から守っていたのか?
日本全土が戦略爆撃を受けて焼かれているときに、何から何を守っていたのか?
日本国民の頭上を守る組織が無く、また積極的に航空優勢を取りに行く組織もない。
空自のSEADへの無関心さは「空軍」としては病的ですらある。
昨今、アメリカ空軍の活動でもSEADの割合が高い。
それが全くできない某空自って。
やはり、「未だ343空のまま」と言われて反論できますかと。
アメリカ空軍は、三沢は空っぽで、沖縄に集中してますが、それも前方部隊を残してグアムに下げてる。
アメリカ海軍の第七艦隊もCVSGは出港して空っぽですよね。
例によって「343空(空自)は何から何を守っているのか?」
アメリカから見て、もはやディールのチップに過ぎないわけです。
そんな中で、海自はかなり自己改革を行い、アメリカ(第七艦隊)というファクター抜きでも自己を再定義しつつある。
代替の空母機動部隊を自ら運用し、敵策源地攻撃の体制も取りつつある。
陸自は端から「日米安保?ああwフェスティバルとパーティーねw」と変わらず。
その中で「空自の鈍さ」は異常ですよ。
解体もあり得るんでね?
ちょっとバランス欠いてませんか?明らかに。
誰が見ても・・
主軸は無人機(UAV・UGV・USV)とこれを制御するAI。
そして敵も使ってくるからカウンタードローン。
インフラとして重要な衛星コンステレーション。
とはいえ、上のファクターは未成熟であり、陸海空レガシーとの適合性確保。
こうならないか?
日本以外の国ではそのように?
それに尽きるでしょう。
軍事に限らず、外交、経済、情報全部。
高市早苗が今一なのも、結局はその縛りかと。
でも、アメリカの覇権自体が、「終わった」とは言わないが「変質しつつある」のは確かな事実で、今までのようなアメリカのパシリ政策ではもはや国民を守れない。
特に地対艦ミサイル他誘導武器ですな。
こっち見んなw キモいw
先年には「奥さん以外のEカップを揉みしだく等の不倫行為」で党首の役職停止食らってる。
参政党の神谷は明らかにポピュリズム。
それだけど「今の自民党よりは国民民主党と参政党に未来を感じ」ますよ。
日本を成長させようという意志は感じます。
自民党には高市早苗も含めてそれがない。
それは、もう「アメリカのパシリ政策」は賞味期限切れ、かなり根本的な国際政治を取り巻く構造変化によるものだと思う。
https://youtu.be/9xJlCPfgf5E?si=k7WGf09cn_KNALPL
◯国民会議の影響(消費税)で骨太が七月にずれ込み
◯インフレ目標2%でそれを上回るGDP成長3%を持続させる
◯日銀の追加利上げ牽制
◯社会的割り引き率改訂
日銀・植田はガンガン利上げしてますが。
高橋洋一説では、植田が高市内閣と不一致で暴走してるという解釈ですが
それは本当かと。
8月の概算要求を良く見せてもらいますよ。
そこに高市政権の本質が嫌でも表れる。
また似非保守の見せ金ばっかの可能性が高いとは予想しますが。
口ばっかだし。
そして、経産省の産業政策の方にそれをスピンオフ、スピンオンするための基盤整備の予算を組み込む。
これらを防衛費の枠に組み込めばトランプ政権の増額要求にも対処できる。
一挙両得。やれ。
あれも予算落ち。これも予算落ち。
最後の責任を政治が全部取るなら良いですが。
どうせ逃げる。<自民党
https://youtu.be/rJqy3SXia3Y?si=0udcZOcExvvrBPtv
結論「無理やり統一した(デンマーク主導の)カルマル同盟の失敗(→ストックホルムの血の沐浴)を教訓とし無理に統一を指向しなくなった。」
なかなか面白い。
大きく見るとその通りなんだろうな。
ミリオタ的には「(軍事史の主人公である)スウェーデン中心史観」に染まっていますが、冷静に俯瞰するとこれが正しいのかもね。
物価も高い。
ただし「美しい」よ。
旅行する価値大有です。
ノルウェイ王宮前凱旋(ワールドカップ)
https://youtube.com/shorts/6vI3JHhSNPY?si=YiKf0lH4MwqjA4h4
https://youtu.be/V6VWTIqCTHU?si=xeO60c_SD2SblMcI
https://youtube.com/shorts/RQICHR52Wmo?si=skVV8Ghss6PPbsUw
怖ぇw
https://youtu.be/OiAiPU4hXO0?si=0KQfHZ9jcNOMZA01
北極海経由だと反日です。
意外に北欧は近いだろう?
誤 反日
正 半日
ウクライナのフェドロウ国防相はなぜ解任されたのか? 国民が怒りの抗議デモ
David Hambling | Contributor
https://forbesjapan.com/articles/detail/101100
「6カ月前に就任したばかりで国民の人気も高いウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相が解任されるらしいという話は、数日前から伝わっていた。
だが、15日に実際に解任されると国内に大きな衝撃が走り、各地で大規模な抗議デモが起こっている。
フェドロウは今年1月に国防相に就く前から、ウクライナ政府でドローン(無人機)戦分野のリーダーだった。
前職のデジタル変革相時代、彼はドローン戦の可能性について軍の同僚たちよりもはるかに深い洞察力を示し、従来の調達ルートを経由せず前線へドローンを届けるためのクラウドファンディング・プロジェクト「Army of Drones(ドローン軍)」を立ち上げた。
国防相としては、彼一人の功績ではないものの、ウクライナ軍がついにロシア軍の攻撃を鈍化させ、反撃に出るという戦況の大きな転換を監督した。
多くのウクライナ国民はフェドロウの更迭を、国の戦争努力を大きく損なうものと受け止めている。」
難しいところですね。
自分的には「ドローン革新派」vs.「守旧派」という単純な構図ではないと考える。
アレックス・カーブ「ドローンをA地点からB地点に飛ばすことは、そんな簡単なことではない。
関係する全てのプラットフォームがリアルタイムで同期する必要があり、さらにそれを敵から秘匿して電子戦から守らなければならない。
泥の中の最悪の環境でも機能させなければならない。」
どちらだと思う?
「戦争目的のとらえ方による」
「ウクライナの存続という目的」に対しては、ウクライナは既にほぼ勝ったと言える。
ロシアがウクライナを決定的に征服する可能性はもはや無いでしょう。
積み重ねられた人的損失の累積によりロシアは限界を露呈しつつあります。
ただし、より限定的な「ドンバス地方・アゾフ海沿岸の争奪という目的」に対しては、ほぼウクライナは「敗れた」と言えましょう。
既にロシアが占領しており、ウクライナによる奪回は現実的ではない。
このまま泥仕合と膠着も挙句「停戦」でしょうね。
プーチンは多大な人的資源の損失と引き換えに以前から係争中の領土は手に入れた。
それが事実。
この文脈では、当然、ウクライナ側にも責任問題は起きるだろう。
理由は2つ
1 ウクライナのあまりに酷い汚職体質
これだけウクライナ自身の存亡に関わる戦争なのに、支援の歩留まりが悪すぎる。
半分くらいは使途不明ですよ。
疲れるね。
2 ゼレンスキーの中国への接近
もはやアホらしいね。
「ウクライナと中国は、欧米の支援縮小リスクを見据え、停戦交渉における発言権の確保と戦後復興の経済的利益を狙うウクライナ側と、米露主導の和平を警戒しつつ大国としての存在感を高めたい中国側の思惑が一致し、外交ルートでの接触や外相会談を行っています。」(AI)
6/29(月) 7:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057
「昨日の友は、今日は敵」てわけだ。
ドライに行きましょう。
もはや、ロシアのウクライナ侵攻はローカルな問題です。
世界秩序全体に影響することは無いでしょう。
日本は日本で国益重視で良いです。
7/17(金) 11:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/6614f5acf89d86e6ddec7a711afb8425eeb08382
「改正皇室典範は、皇族数の確保に向け、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することや、▼旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能としています。」
不満はありますが良しとしましょう。
>女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持
愛子親王を巡ってきな臭さはありますが、前例もあるので良しとしましょう。
>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え
一歩前進ではあろうが、旧宮家ごと皇族復帰させりゃええやん。迂遠です。
そもそも血統が条件だろ?
他に何があるのか?
だいたい平安京の開祖・桓武天皇からして、天武系が絶えた後、天智系の男系として即位し、以来・・でしょう?
誠にお気の毒ではある。
だが、それは以前から分かっていたことで、それを回避するために「重大な決断」をしなかった自業自得といわざるを得ないでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A0%AD%E8%B1%8A
◯チッソ社長(1964年12月 - 1971年7月)。皇后雅子の祖父。
◯1970年(昭和45年)11月28日と1971年(昭和46年)5月26日に開かれたチッソ定時株主総会は一株運動との対決で大きな混乱を生じた
◯江頭は総会混乱の責任を取り、1971年7月に辞意を表明[9]。同年7月27日の取締役会で、社長を退任し、会長に就任した
◯皇后雅子の母方の祖父であり、愛子内親王の曽祖父にあたる。晩年には「愛子さまが天皇になる夢を見たんだよ」と語っていたと報じられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%BD
◯熊本県水俣市を中心として八代海沿岸地域で発生した水俣病の原因を作った
◯チッソの水俣工場が触媒として使用した無機水銀の副生成物であるメチル水銀を含んだ廃液を海に無処理でたれ流したため、水俣病を引き起こした
◯1970年11月28日、株主総会を大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で開催。会場正面入口近くに配置された特別防衛保障の警備員により、株式を取得して総会に出席しようとする水俣病患者・家族・支援者(1株株主)の入場を妨害した。
◯会場に入場できた1株株主の発言も総会屋の野次で妨害した。総会は5分で閉会したが、続く株主懇談会では一株株主らの抗議の中、江頭社長が引きずりだされステージの床に正座させられ「わび状」を読まされる場面もあった
7/18(土) 5:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9633a4728863773f06df5fbf4ebf67e28dd99ee
エスカレーションラダーのコントロールが全くできてませんね。<トランプ政権
アメリカは、流動的なアセットをイランの戦場で拘束されつつある。
一つの鍵は認知戦です。
相手、すなわちイラン側のOODAループがどういう構造になっているか理解する必要がある。
だがトランプ政権は全くそれに至っていないでしょう。
どれだけ軍事力があっても、これが分からなければコントロールできません。
トランプ政権の無能に加えて、CIAがいかに駄目組織か分かるだろう。
いない方がマシなレベルだな。
すなわち「彼を知る」ことです。
分かってるか?<高市政権
それなのに、国内しか知らない、知ろうともしない夜郎自大の警察官僚を主体に据えて「何がしたい」のだろうか?
まず、メンタリティとして、海の向こうの外国を知りたい、理解しなければ、というマインドが無ければ話になりません。
武田信玄(風林火山)「どんな些細なことでも良い。儂が知らないことを一つでも教えよ。」
AI化は進めるべきなんだが・・・。
こういう田吾作をどう諌めるべきなのだろうか?
IT導入のときも似たようなことホザいていました。
現実はお察しですが。
【軍事的な行動は「AIが決める」時代に…人間の指揮官では「戦争に負ける」という事実(NEWSWEEK)】
7/17(金) 19:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8a4cd418e898efa199005e149cb0b57840c329
そもそも本質的に分からんから「霧と摩擦」というのですが。
本物の「リアルタイム」なんてほとんど存在しないのですがね。
通信インフラ含めて何重にも何重にも汗水垂らした結果「一瞬だけ(窓)」訪れるというべきか。
その威力は確かに凄まじく、VLS数と搭載弾薬数の範囲において敵対的な空中・水上・海中の物体を次から次へと消し去るそうです。
ただし、一歩間違えると、友軍のプラットフォームも5%ほどの割合らしいが、同じく次々と消し去るそうだ。
そして艦長自身の海軍キャリアも消し去って軍法会議にフルオートで送り込まれてしまう。
PAC2のフルオートモードは、なんとこれまでの総撃墜数の20%がなんと味方だと。
この両者には、実は動作原理には差がないそうです。
では、何故、イージス艦の味方殺しが5%なのに対して、パトリオットは20%なんだろう?
それは、これを扱うイージス艦の艦長が経験豊富な大佐なのに対して、パトリオットの指揮官が下手するとほっぺが赤い中尉クラスだからだと。
自律兵器言うのは確かに凄まじい威力が期待できますが、それを有効に使うための条件作為のついては、「老練な指揮官」が必要であることが、既に経験で分かっています。
何とも逆説的ですが。
なんか、イメージとしては、イージスシステムがオートマティックに諸事進めてると期待して行ってみれば、実態は艦長が一瞬だけキーを回して目的を達し、その後はさっさと戻してしまうとw
高市さんもその周辺人物も物事の本質を見抜いたり専門知識を駆使して新しい事を実現できる人が居ないように感じます。
高市政権はお仕事やってますアピールをしながら、既得権益で私腹を肥やしたり自分の生活の安定に最優先で取り組む人物が多いと思われる。
343空の機数や規模では呉軍港空襲を防ぐ事はできませんでした。
補充が効かない343空は圧倒的多数の米軍相手に戦力をすり減らして行き、8月には戦闘不能寸前まで追い詰められていました。
呉軍港空襲を防ぐ為には、最低限343空のような紫電改を中心とした飛行隊が三つは必要だった
343空一個だけでは防ぎようがない
時代や状況の変化に応じて組織改革できる将官が育っていないのでは?
ソ連爆撃機による本土空襲の阻止や在日米軍基地の防空さえできればアメリカ軍やNATOの反攻作戦によってソ連を敗戦まで持って行ってくれた時代ならともかく、
現在の複雑化する安全保障環境に対応した組織改革ができる将官が不在で国会議員も無能揃いで空自の組織改革に手が付けられない状況は非常に不味い。
海自に対水上打撃用の支援戦闘機飛行隊を新設して空自のF-2飛行隊全部とE-2D飛行隊の一部を海自配下にした方がまだ戦える気がします。
空自の自己改善が期待できない以上、固定翼機部隊の一部を陸自や海自に移管するしかありません。
マリーンはオールライフルマンの思想からパイロットも脳筋マリーン歩兵をシバきまくって戦闘機パイロットに育て上げる。
根性があれば何でもできるw
海自のパイロットが機種転換してF-35Bパイロットになれない道理がない。
脳筋マリーンでさえできることやど。
しかも、訓練アセットは海自と共同使用してる岩国基地に一式あるだろう。
海兵隊のF-35B部隊がいるわけで。
何故、そもそも空自にF-35Bを入れたのか意味が分からない。
未だに海自の「いづも型護衛艦」の空自のは降りたことがない。
空母機動部隊どころの話じゃない。
今からでも、機体もパイロットも海自に転籍させればいいよ。
空自を噛ませると遅すぎる。
だいたい「できない理由」から入る人達だからな。
策源地攻撃もやらない、SEADもやらない、あれもやらない、これもやらない。
熱心なのはPR活動かw
また自民党かw 軍事的センスの無さは病的ですらあるな。
7/18(土) 11:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd65cfa396d557b3de055cd89b2589a783ddee4e
「喰う」まで「ク◯」を「◯ソ」と気づかないって生き物としてどうかと。
「見て」気づけ。色、艶、形。
7/19(日) 13:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/952d3dbf63c895910234467866ec51359371d592
たけし「その当時は、お金に困ったら自衛隊に行って。自衛隊って何でも教えてくれるから。車の関係だったら大型二種まで取れて、けん引から何から、その当時、貯金もできたし。体さえ強ければね。自衛隊行って、あらゆる自動車の免許取って、金貯めて、たいてい不動産屋になったんだよね。その不動産屋に、おいらはよく面倒見てもらったんだ、小遣いもらったり、だから自衛隊様々なんだよ」
その通りw 事実ですw
もう知ってる「訳知りの世代」が少なくなったか?
むしろ、それが政治の仕事なんでね?
こういう勤務とは離れた下世話な部分と、勤務中のガシッとした使命感、個人の充実、責任感、規律、団結の強化と、これらを併せて軍隊では「服務」と言います。
下世話な部分の係累を除去して、勤務に専念させる環境を醸成するのが「服務」を指導すべき「上に立つ者」の使命でしょう。
先日の論争で、自民党の保守系議員が、下世話な部分を頭から否定してるのを聞いて、「こいつら、何も分かってないな」と見切った。
そして、不幸な事態が起きた時は、この「不完全で不格好で不揃いな林檎」に動員をかけて戦闘序列を組み上げ、そしてビシッと作戦を遂行させて侵攻してきた中国軍を海に追い落とし、もって祖国の安寧を回復することが「作戦術(オペレーショナルアート)」の真髄です。
不完全な部分を総合し全体システムとして目的を果たす。
これが愛すべき面白味の部分です。
https://smart-book.jp/wp-content/uploads/2024/11/5394100031237-721x1024.jpg
昭和の自衛隊に良くいたタイプやなw
こういう不完全な奴らが、それでも部隊として編成されると、防衛任務を果たせるというのが、何とも面白くないか?
「『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!
『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!
呼吸をみだすのは『恐怖』!
だが『恐怖』を支配した時!
呼吸は規則正しくみだれないッ!
波紋法の呼吸は『勇気』の産物!!
人間讃歌は『勇気』の讃歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん!」
(ジョジョ)
軍事的センス皆無の議員が多数所属している政党なのに、保守を自称して保守票を集める詐欺行為を働く政党が自民党の実態です
知能が低く政治リテラシーの低い有権者が、日本社会党、日本共産党、公明党よりも右のポジションだからと左翼リベラル政党の移民党を保守政党だと勘違いしているだけ
7/19(日) 8:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/10595d4007a28c88d1548bc4366a6b9d76d1660c
「ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は18日、同国軍のシルスキー総司令官と、最近の内閣改造でシルスキー氏との対立を背景に解任したフェドロフ前国防相とそれぞれ会談したとSNSで発表した。
ゼレンスキー氏は「私は国民の声を聴いている」と指摘。「軍に関する決定が下されるだろう」とも述べた。シルスキー氏の解任を念頭に置いた発言である可能性がある。」
「IT専門家のフェドロフ氏は1月の国防相就任後、露軍の通信遮断やドローン(無人機)で露軍の補給網に打撃を与える「兵站(へいたん)封鎖」戦術を推進。ウクライナ軍の戦況改善を導いたとされる。
ただ、軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立。ゼレンスキー氏は今月16日、フェドロフ氏を再任せず、治安機関「ウクライナ保安局」(SBU)出身のフマラ氏を国防相代行に任命した。
この人事に対し、首都キーウなど各地では大規模な抗議デモが発生。デモ隊はフェドロフ氏の再任や、シルスキー氏の解任を求めてきた。」
>軍事予算の使途などを巡ってシルスキー氏ら軍上層部と対立
結局は金か。
https://milterm.com/archives/5272
◯前身の騎兵(horse cavalry)と同様に、米陸軍の機甲兵科(Armor branch)も自らの死の戦いを歩んでいる。
◯機甲兵科とその大きな利害関係者コミュニティは、自己正当化するナラティブや制度的イデオロギーにしなやかに固執している。
◯この問題に対処するために、ダイナミックなブランド名を持つ新しいタンクが必要である。戦車デザインの5つの焦点は、防護、移動性、火力、データ、欺瞞であるべきである。
◯軽戦車は、(1) 沿空域(AGL)脅威や対戦車誘導ミサイルからの防御、直接射撃の脅威への重点を控え、(2) 車載弾薬容量を増やすが口径は小さい砲、(3) 速度と射程の向上、(4) 車内データ操作能力、(5) 視覚・聴覚欺瞞の適切なバランスを持つべきである。
◯第二梯隊の戦果拡張部隊(second echelon exploitation force)として
作戦レベルおよび戦術レベルのテンポ破壊者であること、データ操作者であること
成功を勝利に変え、失敗を待っていたものを成功に変え、機会を創出し、兵科計画やそれに続くものを開く触媒となる存在
(続)
陸軍、統合部隊(joint force)、戦闘軍(combatant commands)は機甲化部隊(Armored force)を必要としている。
これは軽量で迅速に展開可能な機甲化部隊(Armored force)だが、強化された自動車化歩兵部隊(motorized infantry force)と区別する強力な威力を持っている
彼らは、しばしば陣地戦(positional warfare)を通じて制約された地形で闘うためにスケールアップされたプラットフォームを持っている
それは透明な戦場を感知されずに移動できる結束した部隊として作戦する
もし検出された場合、その沿空域(AGL)を統制することでトップダウン攻撃から身を守る
これは破壊を基盤とした戦いの厳しさに耐え、消耗が戦争の自然な状態だからである
維持整備時間やコストの間接費が少なく、作戦および戦術的範囲の拡大
それはより高い能力を持つ後続力(すなわち予備)を持ち、成功を活かし、穴を塞ぎ、失敗を防ぎ、抑止力を提供することができる
したがって、機甲兵コミュニティ(Armor community)は機甲旅団戦闘団(ABCT)や偵察部隊を以下の編成に再編すべきである。
◯戦闘だけでなく、会戦や戦役全体にわたる厳しい消耗の現実に耐えられる(すなわち冗長の能力(redundant capability)を持つ)頑丈な存在である
◯データの提示、取り込み、フローを積極的に操作することができる
◯戦略、計画、指揮官の意図に基づいて作戦のテンポを積極的に操作し、作戦のペースを加速または減速させることができる
◯彼らの上空の空域を所有し、敵のトップダウン攻撃能力から自らを守るための資源を持つこと
(以下略)
とは、言いながら、拡張部隊としての機能としては代替するものが無い。
よって、現在、いわゆる「重戦車(M1A2エイブラムス)」が持ってるリソースを、「沿空域(AGL)」での攻防を念頭に見直せ(重戦車→軽戦車)と。
日本の10式戦車はトータルでのアップグレードは不十分で不完全ですが、コンセプト(機能拡張性を保持した軽戦車)はだいたい正鵠を得ていたわけです。
石破や小野寺に徹底的に削られていますが。
陸自、装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託を契約
https://jm2040.blogspot.com/2024/12/aps.html?m=1
「概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike Shield、Elbit Iron Fist、Rafael Trophy)の実弾射撃検証と検討結果を2026年2月までに納入します。
「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」は10式戦車へのAPS、RWS、レーダーを搭載するためのシステム設計を実施します。」
細々とやってはいるようですね。
現在戦車を「戦艦(火力・装甲・大重量)」から「イージス艦(情報・拡張モジュール・軽量)」にコンセプトを変えろと。
これによって「空母機動部隊全体の機動を保証」する。
ただし、より大きく「作戦」として見た場合、ウクライナ戦争にせよ、イラン戦争にせよ、地上作戦における「作戦次元での機動」が拒否され膠着状態に陥っている。
決定打を与えることができない
それを打破するためには、強大なスタンドオフ攻撃能力を持ちつつも「膠着状態を打破できない空母(ドローンアセットの集合)」の機動を、「防空・対水上・対海中のサブドメインから掩護(カバーリング・フォース)するイージス艦(先進的な拡張モジュールを選択搭載できる軽戦車)」が必要なんだろうね。
おそらく、上の「アメリカ軍における戦車論争」と類似した構造でしょう。
これは今、どこの陸軍も直面している。
日本も含めてね。
全く日本では話題にすらならんが。
【11分23秒で作戦遂行】イラン攻撃はAIが主導する人類初めての戦争となった
近代戦に深く組み込まれた、AIの脳と神経網
https://www.sbbit.jp/article/cont1/181758
「米軍とイスラエル軍が実行したイランの最高指導者ハメネイ師を標的とする攻撃(コードネーム:サイレント・ホーリー・シティ)は、作戦の開始から標的の捕捉、最終的な戦果判定に至るまでの「キルチェーン」がわずか11分23秒で完了した。
この電撃作戦は、アンソロピックの人工知能モデル「Claude」と、パランティア・テクノロジーズのデータ分析基盤「Gotham」や統合基盤「AIP」による情報処理によって実現したものである。
人類史上初めて、人工知能が高度な意思決定の根幹を担い、軍事作戦を主導した戦争となった。(中略)
作戦の初期段階においてイスラエルと米中央情報局(CIA)や米軍が収集したデータを元に、Palantierの「Gotham5」と「Claude」は、宇宙、空、陸、海、サイバー空間、そして人的情報という6つの次元から収集された2.3ペタバイト、およそ1億2000万件に及ぶ断片的な情報を分析した。人間の分析チームであれば100日を要するデータのクリーニングから相関関係のモデリング、高価値情報の抽出に至る工程をわずか90分で完了させている。
(続)
標的捕捉の段階では、ターゲットの車列が特定の交差点を通過する際に生じた1.2秒の停止といった、人間の目には留まらない微小な異常をAIが検知した。
衛星画像をはじめとする上空からの視覚データ、現地の工作員による人的な諜報データ、長期間の監視記録、傍受された電子シグナル、SNS上のオープンソースデータを包括的に解析し、標的の生活パターンを精密に構築している。
こうした分析の中で、極度に慎重であったハメネイ氏とイラン指導部の行動パターンから「わずかな隙」を算出した。
過去6カ月の行動履歴や警護チームのシフト、気象条件などを統合した時系列の予測モデリングを実施し、防空レーダーの死角と警護交代が重なる3分間の隙を特定することで、ターゲットの位置の誤差半径を500メートル以内にまで絞り込んだ。
指揮官の意思決定に必要な作戦立案シミュレーション(ウォーゲーミング)も8分で処理され、極超音速の作戦遂行が可能となった。
報道によると高精度弾薬と長距離ミサイルを備えたイスラエル軍機が、ハメネイ氏と指導者らがいた別々の場所にある3つの建物を同時に攻撃し、わずか11分23秒でこの作戦は遂行された。」
願わくば、それが炸裂するのが、我々ではなくて、習近平に対してであって欲しいと切に願うものです。
そのためにも、2030年頃までは徹底的に「防衛におけるAI関連に重点投資」すべきですよ。
時はまさに「今」です。
攻めるにせよ、守るにせよ、まず徹底的にAIを知らねばならない。
そしてトライ・アンド・エラーです。
まじで「財源ガー」とか言ってる場合じゃないと思う。
さらに高市早苗が言ってるような「秋に戦略三文書の見直しを」とか似非保守的に言ってる場合では全くなく「今」「この時」「直ちに」補正予算を組んで始めるべきです。
おれは、これが本当に正しいと確信してるのですがね。
戦略環境を俯瞰した上で。
論説フェロー 原田亮介
原田 亮介
2026年7月19日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK1119T0R10C26A7000000/
>減税撤回、利上げ加速を
いい加減にしろ!と言いたいね。
デマ新聞が。
「国力」を定義してみろと。
軍事力にせよ、産業的な経済基盤せよ、投資しないと向上しませんよ。
増税も利上げも「国力の定義」からして背反するものです。
強いて言えば「信用」ですが、毎年毎年、決算で予算執行から兆単位の剰余金を出して、財務省の天下り先の資金管理団体に移管してることの、どこが「国力」な!のか。
この国賊めらが。<財務省・自民党
https://article.auone.jp/detail/1/6/11/202_11_r_20260720_1784498641607906?ref=top&page=2
◆スペインの今大会の勝ち上がり。
▼1次リーグ
0△0 カボベルデ
4〇0 サウジアラビア
1〇0 ウルグアイ
▼決勝T1回戦
3〇0 オーストリア
▼同2回戦
1〇0 ポルトガル
▼準々決勝
2〇1 ベルギー
▼準決勝
2〇0 フランス
▼決勝
1〇0(延長) アルゼンチン
玉蹴り遊びと言えばそれまでですが、スペイン代表の戦い方はwafareとして参考になった。
スコアを見て分かる通り、敵にチャンスを一切与えない。
ポゼッションとボール支配で戦いのコントロールに成功した。
残酷なまでの戦い方です。
スペイン歩兵/テルシオ方陣が、戦列の重圧で圧迫して、プロテスタント傭兵を皆殺しにする様を彷彿とさせる。
イラン軍事衝突
2026年7月20日 5:0
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN192HO0Z10C26A7000000/
これまでの一連の作戦を見るに「トランプ政権が政治的な縛りのために地上軍を投入できない」という条件下では、軍事作戦のみで決定的な成果を上げることは極めて困難です。
今のままだとダラダラと戦いは続句ということになりますね。
今のイラン情勢の困難さは、ハメネイの死で自立傾向を強め抑えが利かなくなった革命防衛隊内の各勢力の分立にある。
まとめるのは困難ですが、分断するのは比較的容易です。
一部の勢力を調略し、体制保障や買収により寝返らせ、革命防衛隊内部で牽制させる。
トランプ政権にそれができますかね?
直接侵攻はことごとく失敗しました。
山岳地帯だらけで広大なのです。
パルティア騎兵の機動的なゲリラ戦を封じることは困難でした。
ただ、逆に言えば、元々が政治的に分裂傾向があり、その特性を活用して分断策により、外部への干渉をできなくした。
パルティア国内に加えて、隣国のアルメニアを調略してパルティアと対立させるのが効果的でした。
(通称「アルメニアカード」)
https://bunshun.jp/articles/-/90443?page=1
「コメ増産や備蓄米放出による民間在庫量の増加を受けて米価は下がっている。生産者を守りたい鈴木氏は6月中旬、秘密裏に高市氏と面会し、米価下落に歯止めをかけるべく早期の備蓄米買い戻しを提案しました。しかし、高い米価を維持する政策は支持率に響くとみられ“無視”されたそうです」
「次の内閣改造で、鈴木氏は交代するだろう」
もう手遅れじゃないか?
自分的には、悪徳業者と手を携え、米を買い占め庶民を苦しめる鈴木とガッチリ手を携えていた段階で「高市早苗に愛想を尽かした」。
分かりやすいくらい分かりやすい「悪代官と悪徳商人のコングロマリット」でしたよ。
もはや「暴れん坊将軍」に切り捨てて貰う以外に処置なし。
高市政権に食料安全保障とか言っても無駄か。
結局は鈴木のクビを早いうちに飛ばさなかったことが「高市早苗の命取り」でしたね。
シビアな決断ができない人だ。
小泉純一郎も、政権当初に「田中真紀子(反米左翼)を外務大臣にする」というかなり致命的な失策を犯しましたが、アミテージとこじれた段階で「クビを飛ばした」。
一時的に小泉政権の支持率は落ちましたが、外科手術による悪性腫瘍の摘出は、長い目で見れば良い結果をもたらし、小泉政権は長期政権になりました。
小泉純一郎は決断できたが、高市早苗はできなかった。もう遅いでしょう。
既に政権発足から八カ月です。
https://global-strategy.org/wp-content/uploads/2021/01/Operational_Environment_Human_Dimension5.jpg
自分はいつもこの図を頭に描いて、日本政府の政策がもたらす戦略的効果を評価しています。
良いものは良い。駄目なものは駄目だ。
高市早苗だろうが、何様だろうが、「おかしなこと」を始めたら直ぐにフラグが立つ。
外交→移民拡大政策、集団的自衛権に関する理解不足
経済→食料品消費減税先送り、積極財政空文化、日銀利上げ(実は緊縮財政)
軍事→防衛力増強は年末の戦略三文書改訂まで先送り、イラン戦争での海自艦艇派遣見送り
インフラ→減反政策継続
政治→党利党略の定数削減、副首都構想
情報→警察官僚主体の国家情報会議
高市政権の政策によりレジティマシーを得た国家戦略が、どっちに向かってるかと言えば、明らかに「あらぬ方向」に動いています。
が、つまるところ、自民党内に蠢く省庁縦割り・族議員と癒着した「既得権益(医師会・農協・経団連他)」とガッチリ手を携えた「古い体質」なんだなと。
少なくとも、アベノミクス三本の矢(金融緩和・機動的財政支出・規制緩和)から見ても大きな後退ですわ。
安倍晋三の後継者とは到底言えない。
そして、世界情勢が変化して、世界はアフターコロナを抜け出し、西側VS.中国・ロシアとの世界大戦やAIによる生産・技術革命など「風雲急を告げて」います。
十年前なら許容きても、今はできないこともある。
無為無策では日本の存亡に関わります。
分かっているのだろうか?<高市早苗
決勝のスペイン対アルゼンチンの試合内容と結果が近い将来起こり得るかも知れない人民解放軍対自衛隊と被って見えた
きっちり数を揃えたスペイン(人民解放軍)と、不作為により数を揃えられなかったアルゼンチン(自衛隊)
新進気鋭の若手選手で戦力を強化したスペイン(J-10CやJ-20)と、高齢のメッシ頼みのアルゼンチン(F-15J)
途中のレッドカードで一人少なくなったアルゼンチンは終始押されっ放しのままとなり、延長線でスペインが先制しそのままの状態で試合終了でスペインの勝ち
鳩山政権退陣後に新たに誕生した菅直人政権によって石破が思い付きで600両に減らした戦車を更に400両に減らしてます
陸自の機甲戦力と特科戦力を弱体化させたのは石破小野寺だけではないです
「幸い」戦争は、一国対一国とは限らず、同盟国でタコ殴りにしても構いません。
ワーテルローでは、フランス大陸軍の「若きヤングガード(若年皇帝親衛隊)」を、スコットランドだのプロイセンだの二流の老兵部隊が、卑怯にも前後から挟み撃ちでタコ殴りにしました。
これを参考に、もし攻めてきたら中◯人を皆◯しにしましょう。
???「みんなで◯国人をぶっ◯そうぜw」
2025.06.06
https://www.football-zone.net/archives/594793
FIFAも腐り切った組織で、今回、出場枠を増やした真の狙いは「中国をワールドカップ本大会に出場させること」でした。
ガチです。
昨日、FIFA会長が(どこまで本気かは分かりませんが)トランプに、「将来の米中共同開催を提案しました。」
是が非でもチャイナマネーの海で泳ぎたいと。
ところが、肝心の中国代表が勝てない。
というか益々、弱さに拍車がかかってきました。
日本、韓国、オーストラリアどころか東南アジア諸国にもけちょんけちょんです。
「習主席肝入り」で大人気なく強化してるのですが結果が全くついてこない。
2002年の日韓大会が最後に本大会に出場した大会だと。
勝てない理由は色々言われてますが、「共産党の憶えが目出度くないと代表に入れない」という「少林サッカーも真っ青な超腐敗」が最大の原因のようです。
習近平が、逆に邪魔なんだよな。
自民党が政権を回復してから、小野寺がさらに定数を300両に減らしました。
その前に戦車を400に減らしたのも、実態は中谷、石破のとき(小泉政権)に、90式戦車の調達数量を削減したことで実質的に決まっていた。
戦車のライフサイクルは、基本は20年で、単年度調達数×20でだいたい総数は決まりだから。
民主党は、防衛には自信が無いので、削減するほどの度胸が無い。
せいぜいが「りっくんランド」に襟立て女が嫌味言うくらいが限界です。
https://youtu.be/HDYDNsnCxN8?si=-OsF71n0Gi6p9Vas
これがベンチマークやろうね。
実戦でありとあらゆる火器やドローンの洗礼を受けて改良された。
現在のところ、当初から無人機飛び交う戦場を想定した唯一の戦車かな。
次はエイブラムスM1E3だ。
他はオプション後付け。
でも戦訓は戦訓です。
ナゴルノ・カラバフ、ウクライナ、ガザ、イラン、全て参考にすべき。
安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?
戦争の抑止に失敗して有事が起こり、素人政治家が現場に無茶な命令を出して空自の戦闘機を中国軍が待ち構える空の火力ポケットに突撃させる悪夢が過ぎります
「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」
という約束だったはずが、自公連立政権に見事に裏切られました。
10式戦車完成後に発注を少なめにした民主党政権も自公ほどではないにせよ責任があります。
>安倍晋三亡き後の自民党に、対中国の大同盟や合従軍を成立させて戦争を抑止できる人材は居るだろうか?
もし、本気で中国の第一列島線侵攻を抑止するのであれば、習近平の権力構造上、最も危険だとされるターゲットイヤー2027年の前年にあたる「今年が」、対中同盟強化の限界点です。
つまり「今」やるべきです。
どうしても忙しい言うなら、背来週くらいの通常国会閉幕後の「この夏/8月」が命かけて日豪安全保障条約、日比安全保障条約、日新安全保障条約、日加安全保障上焼を締結すべき限界点です。
人材云々よりも、誰でもいいから「やるか」「やらないか」です。
この夏に話まとめて、秋の臨時国会で条約批准です。
ま、誰も何もやらなくて、地元に帰って盆踊り「輪になって踊ってる奴」ばっかだろうと予想しますが。
来年に共同訓練名目で第一列島線に全力展開するために、今年の夏に関係国との調整や準備訓練を進める。
そして、それを戦略的情報発信(strategic communication)としてPRして、中国側に侵攻しても「必敗」であることを悟らせ断念させる。
かつてのソ連の北海道侵攻リスクが極大化してた時代の北方転地訓練に同じ。
国内の朝野では全く評価されないでしょうが、祖国のために「やるべきことをやる」まででしょう
>「90式戦車は重過ぎたので北海道専用とします。10式戦車を大量生産して全国に配備します。」
これは、中々、微妙な話題です。
90式戦車も、別に内地で使えないわけではないです。
「トレーラーで輸送する場合に通れない橋梁がある」て話だ。
では、戦車は重くて良いのかと言われれば、74式戦車の運用実績により、日本の地形では経験則的に40tくらいが最適なのが判明してる。
道路との適合性上、そんなものだ。
44トン パンター
57トン ティーガー(重戦車大隊で運用)
65トン エレファント重駆逐戦車(重駆逐戦車大隊で運用)
69トン ケーニヒスティーガー(ほぼ失敗作)
エンジンパワー他技術的に時代が違いますが、それでも「戦車は運用上40トンー50トンくらいが運用的に概ね最適」
アメリカが「日本に最強の戦闘機F22を売ればよかった」と大後悔…防衛力が揺らぐ「取り返しのつかない大失敗」とは
増田 剛
https://gendai.media/articles/-/169382?imp=0
結果的にはアメリカに断られて幸いだったと考える。
ラプターのネックはランニングコスト。
機体の電波吸収コーティングにレアメタル、具体的には「金」を使ってるとのことで、飛ばせば飛ばすほど文字通り金を塗り直すことになる。
いくら何でも日本での運用も無理しょ。
また、できたばかりの頃は夢もあった。
ステルス性を盾にしながら、超高高度をスパークルーズで切裂きながら敵地に制空侵攻して、一方的にAMRAAMをばら撒くと
まさにエアー・ドミナンス。
ただし、その裏には非現実的なランニングコストが隠れていたと。
そのノリでf-22もF-35も開発された。
そして当然、破綻した。無理す。
特注の名品部門に数を出したい制空戦闘機を作らせたのが運の尽き。
あの空対空戦闘に全く向いてなく、ベトナムでもMIG-21を「1機も落とせなかった」F-104のです。
そのF-104を酔狂にも勝った国があったそうな。
国名を日本mという。
その当時、戦争なくてよかったね。
7/20(月) 17:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401c
こいつら(森山・石破)を除名にしないのなら高市早苗も同罪です。
「食い逃げの早苗」
これまでは、コンセプトはあったが、実装できたのは海軍の海上プラットフォームに限定されていた。
それは、海軍が艦艇というそれほど数が多くもなく、さらには通信他のバックアップ体制を作れたからだ。
空や陸は、これまではプラットフォーム数が多く、地形や電子戦等の各種制約での通信途絶が多かったから、額面はともかく実態としては「ネットワーク戦闘」なんてできていなかった。
それが、AIの普及によってついに現実のものになった。
逆説的ですが、AIが実装されることで、通信が途絶しても、各エージェントが自律的に動作することも可能になったからだ。
さらには、衛星コンステレーションにより、宇宙から強引に大容量通信を繋いでネットワークをバックアップすることもできる。
「戦闘機」とか「戦車」などの個々のプラットフォームが戦うのではなく、それらが連携した「ネットワーク」同士が戦う。
ようやく、それが空と陸にも波及した。
海は一足早く、空母機動部隊を構成する空母やイージス艦のネットワークになってましたわな。
そして、イージス艦は人は乗ってますが、最強の自律兵器でもあった。
ある意味、陸の戦車等が「イージス艦化」しだしているのもそういうことかと。
「有人・無人の混合「ネットワーク」」です。
「無人」は既に強調されてますが、それ以上に「ネットワークで戦う」ことを強調したい。
実際、ウクライナ戦争見ても、イラン戦争を見てもそうなりつつありますね。
そこで、ステルス戦闘機の扱いですが、ネットワーク戦闘の基本である「センサー」to「シューター」で考えると、ステルス性を重視すると「センサー」としては限定的です。
レーダーを使ったら存在を暴露してしまう。
鍵は、やはり「ネットワーク」なんだろうな。
一つ一つのプラットフォームは多少チープでもネットワークで補完し合うことで優位に立つ。
戦闘機のデザインもそうあるべきです。
間違っても1機=1千億円のような馬鹿な世界に取り込まれないように気をつけよう。
戦えなく成りますよ。
7/21(火) 11:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/a90013c305262fc56449b6674154c44019410f01
「副首都」構想よりも、首都・東京からの遷都を提案します。
理由は、東京の地価上昇に伴う投資効率の悪さと、異様なまでの人口密集によるヒートアイランドの抑制です。
前々から言ってるが、移転先は「仙台」を提案します。
地積に余裕があり、さらに8月の東京の最高気温平均が31度なのに対し仙台は28度で、単純に大幅な節電になります。
気温上昇の昨今、地積があり冷涼な仙台への首都移転は理に適っていると考える。
東京は東京で、首都機能を仙台に出してできた余積を活用して再開発すればよい。
今後は政治よりもニューヨークのような金融の街を目指させる。
さらに、東京の出版業界他マスコミはどうせ滅亡します。もはや社会的役割を終えました。
つ結論:遷都(東京→仙台)
もっと弟達の面倒を見て、日本全体にシナジーを波及できるような首都が必要です。
北海道や東北は、逆に近くなるから当面は良いでしょう。
今よりかなり温暖化していた。
つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。
東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。
著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。
ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。
特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。
何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?
その矛盾に気づかないのか?
結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。
ほんと、がっかりです。
それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。
「マシ」でしかないね。
有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。
それを平気で踏みにじられると成す術がない。
今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。
玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。
祖国のために戦ってくれよ。
榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。
参政党の神谷も同じ。
政権とった後に豹変されたら敵わん。
頼むから公約は履行して欲しい。
あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。
日本の政治家のような明確な裏切りはしない。
満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。
だから、我々は今、生き延びています。
その次に続く政治家が出て欲しい。
与野党を問いません。
良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。
次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。
すなわち「拡大」でしょう。
今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。
(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)
よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。
副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗
呆れてものも言えんよ。
それ、今、本当に大事なことなの?
挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。
そんなことやっとる場合かと。
夏休み返上して、今、この時。
必要な補正予算を通して執行を開始してよ。
そうではないのか?
今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。
少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。
「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。
8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。
これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。
そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。
ここからが本番だけどな。
今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。
夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。
「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」
https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ
守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよね
このような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう
高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね
辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。
小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね
普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える
自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。
当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。
ところが、ここで悪夢の展開が起きる。
安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。
小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。
おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。
防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。
そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるw
ルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」
地獄の釜が開いたw
(魔女の婆さんの呪いか?)
権限持ってる所管大臣です。
もう誰も止められない。
安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。
世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。
この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。
ひたすらマスコミ受けを計算しています。
それは過去の行動により確認されている。
普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。
>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」
方法論は確立されています。例えば作戦術。
◯状況理解の、「可視化」による認識共有
◯構想「描画」による徹底
◯権限委譲による実行の迅速化
軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。
「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。
意志決定のやり方が悪いだけ。
なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。
そのメカニズムは解明されています。
「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」
「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」
だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。
夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。
(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)
現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。
睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de
総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。
個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。
逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。
理不尽ですね。
でも、それが上に立つものの責務です。
家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」
秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」
家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」
秀忠「肝に命じます。」
家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」
秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」
名場面だから何度でも見ると良いよ。
マネージメントの真髄です。
7/22(水) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1
◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている
◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴
◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在
◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けている
よくぞ、まとめてくれました。
ミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。
湾岸戦争も見てきたしな。
2026/7/22 09:54
https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/
ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。
若く、そして有能なのは間違いないです。
ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。
解任されるべきは彼らなのか?
悪臭は根本から断つべきだと考えるが。
優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。
ウクライナの政治や社会の救いの無さです。
クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。
そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。
その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。
いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。
良薬は口に苦し。
ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。
だから領土を奪回できなかった。
結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。
それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。
次のドラパティもどうなるか。
所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。
2026/7/21 18:15
https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/
沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。
地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。
もはや紳士協定は機能していない。
南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。
民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。
サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。
4.5km×1.5km。
直ちに強化しましょう。
アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。
軍事的には手の届く場所ではない。
彼らから見てまさに鶏肋です。
こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。
逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。
まぁ、理性よりも感情の産物ですな。
敵失には直ちにつけ込むべきです。
ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。
こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りw
こいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw
言うんだろうね。
【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状
https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0
「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」
「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。
この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」
売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。
マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。
逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。
減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。
ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
F-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪い
F-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない
残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い
欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高い
さあ名無し三等兵諸氏ならどうする?
この時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ
>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
「エリア88世代」なら答えを知っている。
ミラージュIIIです。
この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。
実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。
実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。
F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。
悲しくなってくらぁ。
だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。
その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。
ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」
「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」
>源田実航空幕僚長
やっぱこいつか。
ミスリードの陰には常に源田あり。
ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。
その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。
彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。
プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。
彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。
それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。
ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。
そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、
青の部分は全く見ることができなかった。
つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。
そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。
だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。
呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。
反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。
つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。
異様な空気が室内を支配し続ける。
この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)
「ここまでで何か質問はあるでしょうか」
ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。
「なければ私の説明は以上です」
静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。
「終わり?どういうつもりだ?」
「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」
普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。
「もう、時間なのです」
TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。
幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。
「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」
アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。
戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。
そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。
世界は再び変わるのだ。」
21.07.2026 23:50
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.html
ドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。
現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。
ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?
もう使用済みのティッシュペーパーか。
ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。
優先してるのは「現政権の権力維持」。
それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。
2026.07.21
https://trafficnews.jp/post/689927
「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」
素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。
先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。
実証機と言えばそれまでですが・・。
あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。
卑怯ですよ。
◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない
◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーション
の極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?
この2点です。
日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?
この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。
LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。
つまりは「爆撃機」?
その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。
どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。
誰か、違うと言ってくれw
ステルス性と矛盾しない?
なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?
既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。
機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。
機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。
つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。
スーパークルーズやイオンエンジンで?
さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。
「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」
「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」
これが、結局はF-35のストロングポイント。
つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。
(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)
すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。
敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。
次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。
ならざるを得ない。
そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。
「違うな」と思わざるを得ない。
戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。
【キモキモキモキモのガイドライン】
https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj
「F-104JとミラージュⅢの両方を調達する」
のが良さそうだ
しかし昭和日本は、国会議員、大蔵官僚、防衛庁背広組がクソ過ぎて、
「お金が掛り過ぎるから一機種だけにしろ。」
「新型機(F-4EJ)を導入しても中古機を海外に輸出するな。」
などの酷い対応をされて損をするシナリオしか見えない
日本はF-104Jに対地攻撃任務をさせないという正しい判断をしましたが、
次のF-Xでコミー議員のわがままを取り入れてF-4EJから対地攻撃任務に必要な装備を一切取り払うという頭の悪い対応をしました
昭和平成のパヨク議員やコミー議員には本当に不快な思いをさせられます
「自ら敵地へ進攻して航空優勢を確保・拡大し、敵の戦力を根源から破壊する軍事行動」
<主たる要素>
◯攻勢対航空(OCA)
◯航空阻止(Interdiction)
◯近接航空支援(CAS)
そもそも、攻勢的航空作戦をドクトリンとして持っているのか?
それが無ければF-4の爆撃機能以前の問題です。
機体に落とし込む根拠がない。
昔はいざ知らず、今は「反撃能力」の保持を国として認めています。
それで海自はトマホーク搭載改修を始めています。
陸自は敵地に届く地対艦ミサイルや高速滑空弾の配備を始めました。
一方で空自が攻勢的航空作戦の実装を始めた話は過分にして知らず。
この際、北朝鮮に対する攻勢的航空作戦を提案するルトワックらに対して、日本の空自はF-15Eストライクイーグルが輸入され戦力化されるまで「無理」だと言い放った。
イスラエルのイラク等への航空作戦に詳しいルトワックらとしては、既存のF-15を軽易に改修しても良いし、空中給油機の支援下でF-2でやってもよい。
SEADに関しては当時の北朝鮮は部品不足でレーダーが稼働しておらず脅威ではないと。
ただし、空自は頑なに態度を変えることはなかった。
そこでルトワックが下した評価は「空自は作戦実行メンタリティがない」でした。
つまりはやる気の問題だと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%97%A5%E9%96%93%E6%88%A6%E4%BA%89
◯6月13日、複数のF-35I戦闘機を含む200機以上の戦闘機によってイランに対する空爆が開始された。
◯F-35Iは、ステルス性を損なわず、空中給油を必要とせずに、イラン上空で作戦を実施するための航続距離と滞空時間を確保するため、低視認性のコンフォーマル燃料タンクに改良されたと伝えられている。
◯イスラエルの戦闘機は、ナタンツ濃縮施設やイランの核計画に関連するその他のインフラを含むラン全土の100以上の拠点を標的に空爆
◯モサドはイランの防空システムとミサイル関連施設を破壊した。イスラエル政府関係者によれば、モサドは精密兵器を密輸し、テヘラン近郊において秘密裏にドローン基地を設置し、この基地は防空システムを無力化にするために使用され、イスラエル航空機の制空権を確保した。
◯確認された死者には、イラン軍参謀総長モハンマド・バーゲリー大将、革命防衛隊司令官フセイン・サラミ、革命防衛隊高官ゴーラム・アリー・ラシード、革命防衛隊航空宇宙部隊司令官アミール・アリー・ハージーザーデ准将が含まれている。
イスラエル軍によれば、地下司令部への攻撃により、革命防衛隊航空宇宙部隊の幹部のほとんどが会議に召集された後に殺害された。
これには革命防衛隊空軍司令官のアミール・アリー・ハージーザーデや、革命防衛隊の防空部隊とドローン部隊の指導者も含まれていた。
軍事的にはイスラエルの完勝です。
これがイスラエル空軍にできて、ほぼ同等の戦力を持ってる空自できない道理を説明すべきだ。
それをイスラエル空軍のF-35、F-15、F-16は大規模な空中給油機の支援や一部機体の改修により踏破し、イラン上空の航空優勢を確保し、イランのハイペイオフターゲットを空爆し、彼らに壊滅的な損害を与えた。
日本と北朝鮮の距離もざっくり1000kmです。
何故、イスラエル空軍にできて、空自にはできないのだろう?
できない道理がないです。
「政治主導だ!」「文民統制だ!」などと常日頃から宣っているが、
声高に騒いでいる議員であればあるほど現場の足を引っ張るだけでまともな組織改善やマネジメントをしている所を見た事が無い
>国会議員や政治が腐っている所為で、航空自衛隊が軍事組織としてまともに機能しなくなった
日本の政治は航空行政には、何故か、異様なまでに口を出してきます。
田中角栄がパクられたロッキード事件もその一部です。
あれは、特捜の本丸は実はF-104の機種選定に関する不正な口利きだったようです。
結果的にはそちらでの立件は断念したようだが。
こいつらのせいで、日本の航空戦略はドクトリンにおけるオペレーションから装備までの一貫性、論理性が全く破綻した。
https://stanza-citta.com/bun/2009/01/04/284/
◯ドイツの軍事理論家といえば、第二次世界大戦前半に展開された「電撃戦」が与えた強烈なインパクトからグデーリアンなどの機動戦理論家達ばかりが有名ですが、その基礎を築いたのが第一次世界大戦後にヴェルサイユ条約下の厳しい軍備制限に苦しみながら国軍再建を担ったゼークトだったことは一般にも概ね認められています
◯けれどもゼークトが空軍再建についてもその基盤を固めた掛け替えのない指導者だったことはあまり知られていません
◯ゼークトの空軍論
1.陸軍、海軍に対して対等の独立空軍の創設。
2.航空兵力の攻撃的運用を徹底。
3.空軍にとって最大の敵かつ最優先攻撃目標は敵国空軍であるとの認識。
4.航空撃滅戦による航空優勢確立を最優先。
5.航空優勢下での動員の妨害と敵野戦軍の無力化を重視。
6.戦略爆撃の効果に対する冷静さ、とくに敵国民の士気崩壊効果への疑念。
7.戦略爆撃に対抗する防空体制の重視、民間防空の促進
◯ゼークトは20世紀を通じてみればむしろ航空戦理論の隠れた本流ともいえる航空撃滅戦と空陸一体の機動突破を主体とする新たな戦争形態を世界に先駆けて唱えた人物と言えます
統合作戦における役割を明確化して、それを淡々と実行していくのみ。
とかく政治的になりがちですが
「ゼークトの独立空軍構想は、突き詰めればもう一度フランスに突破作戦を仕掛けるための航空軍備と言うことができます。
やるべきことが明らかで主張が具体的でしたからドーウェのような夢想的理論で注目を集める必要はありません。
そしてかつて空軍独立を妨害したドイツ海軍はヴェルサイユ条約下で壊滅同然でしたからミッチェルのような海軍を敵視した派手な煽動も必要もありません。
戦略爆撃の威力を声高に主張したドーウェ、ミッチェル、トレンチャードといった「航空出身の空軍独立論者」が意識的あるいは無意識に避けて通り、
あるいはただ能天気に見過ごしていた「空陸一体の機動突破作戦」という概念をそれこそ身に染みて理解していた「機動戦論と掛け持ちの空軍独立論者」であることでゼークトは異彩を放つのです。」
どこまで思想統一できていたか微妙ではありますが、ウォーデンのファイブリングモデルにおける中心と周辺を同時に空爆(パラレルアタック)してイラクの戦争システムを麻痺させた。
そこからイラクが立ち直る前に、多国籍地上軍は「デザート・ストーム(砂漠の嵐作戦)」を敢行し左フックにてイラクのクウェート侵攻軍と共和国防衛隊を、じぼ100時間で壊滅させた。
外交ー情報ー軍事ー経済と、大戦略から見てもかなり完成度が高い戦役でした。
それに比べると、トランプ政権のイラン戦争指導の不様。
パヨク議員は論外として、自民党の似非保守議員はなまじ有識者気取りで口出しするから実害は自民党の似非保守議員の方が大きい
政治主導や文民統制は文民側に高い水準の一般教養と専門知識が無いと成立しません
無知無能な国会議員であればあるほどその辺りの常識が無いです
しかし実際に指揮を執ったのは、ゼークトではなくヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリングでした
https://youtu.be/PYJ3QZNuoLA?si=qlSZNUobZn1dG44Z
玉木。裏切ったな。
国民を。
より深刻なのは、今現在を「インフレ」と認識してる点です。
コアCPIの上昇率が1パー台でインフレゔぁないだろう。
今の国民民主党の政策の延長には日本の成長は無いね。
玉木、裏切り!
これは酷い。
何が現役世代か。
たかが自分の一票ですが。
高市早苗といい、玉木といい、ほんと簡単に支持者を裏切るよね
これは山尾志桜里ショック以来ですわ。
いや・・支持政党が無くなった。
>ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング
だから敗けました。ブリテンで。
実権は、ミルヒやケッセルリンクが持っていたかな。
有名なレッドバロンの従兄弟でした。
ドイツ空軍も、あまり本流ではない陸軍航空隊時代の残党が良い仕事をしています。
え!おれって神谷に入れるのかよw
マジかよw
でも事実には抗えない。
近いものは近いしね。
そういうことかw
香ばしい昭和の香りのせいかw
そこは素直にありがたい。
裏切り者(高市早苗、玉木)に入れなくて済む。
移住に伴い荒らしや冷やかしが消滅したのは喜ばしい事だが、スレ主のJTAC氏以外で戦略に関して踏み込んだ議論ができる固定ハンドルもスレに来なくなってしまった
自民党は財政均衡とか言う陰謀論で財政運営してて親露派の鈴木宗男を抱え込み安全保障政策もゴミだから
ロッキード事件の後も似たような機種選定プロセスが継続されているという事は、
悪の総本山みたいな悪徳代議士が他に居るという事だね
DC-10は危険な飛行機
種を撒く。
苗を育てる。
木が育つのを見守る。
19世紀初頭にナポレオン戦争が起きて、クラウゼヴィッツろいうミリオタが「戦争論」を書いた。
19世紀後半にモルトケというミリオタが現れクラウゼヴィッツの理論を使用して大戦に勝利しドイツを統一した。
20世紀中盤に各国がモルトケの理論を使用し第一次・二次世界大戦をまきちらした。
20世紀末にコリン・グレイ、エドワード・ルトワックが第二次世界大戦等のファクトを元にクラウゼヴィッツを再整理した。
クラウゼヴィッツの解釈が循環的に時々!の戦争でブラッシュアップされる。
ただ、その解釈が拡張される。
今の第三次世界大戦でもそれが起きるでしょう。
クラウゼヴィッツ=「戦争は別の手段を持ってする政治の延長である」=純軍事的な必勝戦略など存在しない=「勝つよりも敗けない戦い」
それが全てのパラドックスを生み、まさに彼は今、追い詰められています。
軍事的には手詰まり、情報面では共産党も軍も内部崩壊しつつありその証拠に軍のトップが粛清される事態に、経済面でも明らかに国内経済が失速し、外交面ではインド太平洋で孤立しています。
お友達は落ち目のプーチンくらい。ベネズエラのマドゥーロは捕まり、イランのハメネイも先日死んだ。
来年2027年は、西側にとって最大のリスクではあるが、習近平にとって実質的な命日でもある。
必勝の戦略は、勝とうとしないことだw
この矛盾が戦争理論の面白さと奥深さです。
7/1(水) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cc9923e6e0686cc0ae38e3234ba91d239c20d7e
「2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた138分の完全版「開戦前夜」が、7月31日に劇場公開される。このほど、本編映像が公開された。」
酷いね。
どこが酷いかと言えば、総力戦研究所は実際に設置された史実です。
それを関係者に断りもなくフィクションとしてデマや名誉毀損も平気で垂れ流す。
そして、極めつけは、この史実の意義を曲解していることだ。
この総力戦研究所という「兵棋演習(ウォーゲーム)」の明らかな教訓は「ウォーゲームによる予測は突き詰めればかなり正確で国家の戦略的意思決において尊重すべにもの」だと言うことです。
ところが、この捏造された名誉棄損まみれのフィクションはそこがすっぽり抜け落ち、逆に現代におけるウォーゲームの結論が導き出しつつある対中国包囲網等の戦略遂行を妨害しようという政治的含意(NHK)が見え見えです。
中国共産党とズブズブのNHKに、そんな資格があるものか。
いわば、ウォーゲームがまさに防衛省が出してくるアウトプットです。
そして、十年前、二十年前の防衛白書のバックナンバーを読んで貰えば明白な通り、だいたい言ってることは妥当で、今日、顕在化してる中国やロシアの脅威を妥当な範囲で予測していたと言える。
悲憤慷慨もなく、淡々と事実と予測を示すのみ。
これら兵棋演習と全く異なる左翼的な中国やロシア観を散々垂れ流してきたコミーがNHK他上記の映画を作ってる連中ではなかったのか?
そこに果てしない悪意おぞましさを感じる。
一言で言えば、「アリバイ作り」かな。
さらには、「ポスト対中国抑止の国際関係や国内情勢において日本をどう生き残らせ繁栄に向かわせるか?」を提示する。
そこを一つの大団円と考えています。
「中国に勝つ」よりも「必然的に起きる中国の崩壊を見届ける」。
そして、その後の世界で「我々がどう生きるか」です。
冬の世界大戦もせいぜい後5年で終わり。
春になればもっと楽しいことがあります。
ただし、我々がまさに今、80年前の戦史に関心があり戦略理論を顧みるように、80年後にはまた別の危機と戦争リスクのピークを迎えるであろうと確信する。
世紀(サエクル)の循環性とはそういうこと。
そのために「種」を古ぼけた書籍のなかや、SNSにでも残していくことが肝要。
そして80年後にまた埃を払って危機ヘの対処に使用されるだろう。
梶本哲史
2026年2月6日午前 8:48 GMT+92026年2月6日更新
https://jp.reuters.com/markets/japan/CCVEHJQQVZPEXCTIW47D5FUTWQ-2026-02-05/
「同時に公表された2025年通年の家計消費支出は、に転じた。」
>0.9%増となり、3年ぶりに増加
とてもインフレとは言えません。
個人消費が伸びていない。
つまり日本の消費者は消費を増やしていない。
「税金を取りすぎ」
これほど明確な事実は無いと考える。
高市早苗にせよ、玉木にせよ「インフレという財務省のナラティブを承認」した時点で、財務省の手に落ちた。
フォースの暗黒面に嵌った。
https://sanseito.jp/political_measures_2026/specific_policies/
消費税「段階的廃止」明記へ、法人税上げで財源=神谷参政党代表
山口貴也
2026年1月22日午後 12:29 GMT+92026年1月22日更新
https://jp.reuters.com/world/japan/3HBISHLJ7VNYLESHWFVEZODSUQ-2026-01-22/
今や消費減税を掲げているのは参政党だけですかね。
他は全て財務省に調略された。
参政党に入れないかんのかよw
マジかw
さすがにバランスを欠いてる反グローバリズムの非現実的な有機農法政党だと長年、黙殺してきたが。
まぁ、でも、消費減税の梃子としては止むを得んか?
一回だけ?w
やらないかんと思う。
マクロ経済:GDO=企業設備投資+個人消費+政府投資+(輸出−輸入)
この中で、明らかに個人消費だけが氷ついたように伸びていません。
それは経済の需給サイクルの中であまりに歪です。
これをどうにかしないと日本は先に進めない。
食料品消費減税で高市早苗が国民を騙し討ちにし、消費税全般について玉木が財務省に寝返った今日このごろ。
それでも消費税減税はマクロ経済を考えれば追求せざるを得ず、ということは、参政党を支持せないかんのかよw
参政党か・・・w
そして口先だけで騙せると考えるのだろうか?
舐めるなよ。
◯企業設備投資
◯個人消費
◯政府投資
◯純輸出(輸出−輸入)
これらは、中長期的にバランス良く伸ばしていかないかんです
それはみんな同意するだろう。
そのクリティカルパスになってる部分に手当てをするのが戦略であり、それに向けてコンセンサスを集めるのが政治でしょう。
「消費者物価指数(CPI)の一つで、天候や市況で変わりやすい生鮮食品とエネルギーを除いて計算したものです。2026年6月の全国コアコアCPIは前年同月比1.7%上昇」
「直近の動向(2026年6月)全国指数: 前年同月比 1.7%上昇前月からの変化: 5月の前年比1.8%上昇から、伸び率がわずかに縮小しました」
名目のインフレターゲットが2.0%以上とするなら客観的に見てインフレとは言えんね。
原油の値上がりは、主に国際情勢によるものだ。今さらだけど。
ただ、政府投資に批判的で歳出削減を言うからちょっとこっちサイドとは反りが合わない
陰謀論を言わないのは評価出来るけど
https://youtu.be/H3QnaUQ9tQc?si=EksFxXFRXO_VVoeg
◯中国のKIM K3というAIが市場にショックを与えている、ディープシーク的な奴
◯はっきり言えばアメリカのAI機能を部分的にパクったものではあるが、これは今のAI業界では一般的な手法であり禁止の根拠がない
◯これによりアメリカの投資家達はAIへの巨額な投資を疑問視し始めている
◯習近平がオープンなAI使用を訴えてるのに対してトランプがアメリカファースト的な対比が興味深い
◯グローバルサウスはかなり中国寄り
なるほど。面白いね。
株式市場の暴落要因として説得力あります。
発電所まで作れとはね。長い目で見てありえんだろう。
「人間というAI」が三度飯で駆動するのに、原発込みの金庫で鼠を潰す的な奴が将来的な汎用AIへのマイルストーンだとは到底信じられない。
両方とも潰れろw
日本で仕切ろうぜw
おーい!日本は8月に国会閉めて盆踊りやってる場合じゃねえぞ。
将来を賭けてこの8月は9月の米中会談めがけて激烈な動きが予想されます。
あいつらもターゲットイヤー前年で自分と家族の命がかかってるからな。
習近平も、チャウシェスク一家の運命を思い出して、夜中に汗だくで目が覚めてるはずだよ。
どうやって生き残るか?
かなり生存ルートは限られてますね。
習近平の周辺に是が非でもスパイを獲得すべきです。
奴が今日、何を考えているか知る必要がある。
粛清が多発してるので、エージェント獲得はわりとできるでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f12ecff83a03db641c462f8c8deb8341d272ee
アホか。<高市早苗
ほんとこれで良いのか?
一応、ロシア関係の駐在歴はあるらしいが。
頭のディレクトリが情報戦略畑になってないでしょうが。
なんか政権防衛優先な人事に見えますね。
最近、高市早苗にはとことん幻滅を覚えています。
>減税と規制緩和に関しては浜田聡の日本自由党がおすすめ
わたしゃ保守ですが、原則的な「小さな政府」論は卒業しました。
状況判断(回せ!回せ!OODAループ)しないと命がいくつあっても足りない。
消費減税言うてるのも、この時代のかわり目、AI等による生産革命も見据えた拡大路線のためです。
日本はもう少し頑張れ。取りあえずは、習近平終了まで、あと少しです。
考えてもみろよ。
不動産不況から雇用が崩壊しかかってる中国で、AI投資とか「血迷ってる」としか言いようが無いw
彼らの今の課題は明らかに(真の)失業率です。
今の中国ではAIは雇用を生まないだろう。
人手不足の日本にとっては最適解ですが。
すでに詰将棋に入ってますよ。
ただし、ここからは一手三十秒です。
あの何と言うべきか、パソナ的、カイジ的なざわざわ感が半端無えw
あの絶望的、世紀末的な時代、真っ暗なwelcometothiscrazytime的世界を体験してるだけにw
ある意味、おれら日本人は知ってますが、中国の今の若年世代は金輪際知らんだろうな。
知らん奴が遭遇するとショックデカだろう。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7R2362V7RUTFK01LM.html
「日ロ関係は厳しい状況にはあるが、ロシアは我が国の隣国だ。政府間の意思疎通や、文化交流、人的交流も含めて、2国間関係を適切にマネージ(管理)していくことが重要だ」
またシェイシェイ茂木が意味不明なことやり始めましたよ。
腐り切った自民党外交再始動か。
>2国間関係を適切にマネージ(管理)していくことが重要
全くそうは思いません。
常に意識すべきは「多国間同盟」です。
日本が生存し繁栄するための「自由で開かれたインド太平洋同盟」をどう構築していくか?です。
日本にっとっては、もはや再崩壊が確定しているロシアよりも、北極圏を挟んで繋がっている北欧との将来的な連帯の方が遥かに重要です。
日本が最近、兵器を輸入してるのは、ロシアからではなく、フィンランド(戦闘車両)、ノルウェイ(ミサイル)です。
シェイシェイ茂木のような腐り切った奴は、対ロシア同盟を切り崩す格好のカードです。
高市政権は、対ロシア融和に傾きつつあるてことで良いんだな?
いよいよ安全保障に関しては「国賊」水準に到達しつつあるな。
近い将来、ロシアが日本の北方を急襲してきても、それほど驚くべきことではないよ。
今の戦力を枯渇させつつあるロシアに北海道を奪われるとは思いませんが、中国の第一列島線侵攻と連動してくる可能性は十分にあります。
ロシアのウクライナ侵攻で改めて分かったのは、彼らが戦略的合理性で動いているわけではないということ。
極めてエモーショナルな自民族優位思想によりガチに攻めてくる戦略文化であることを思い知った。
それがウクライナ戦争の教訓です。
The Sankei Shimbun 2022年4月20日
https://japan-forward.com/ja/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81%E3%80%80%E5%A4%A7%E7%89%A9%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%80%8C%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%82%92%E6%89%80%E6%9C%89/
この4年前の発言を忘れるべきではない。
当然、プーチンの意を受けての発言です。
これがロシアの本性。
ロシアに対しては、1ミリたりとも警戒を緩めるべきではない。
彼らが再崩壊してウラルの西に去るまでは。
https://x.com/i/status/1942154648065823176
本人も当時を振り返ると死にたくなるだろ?
もう死んでるか。
あまり理性的ではないエモーショナルな人でるプーチンが、コロナ後の己の権力基盤維持のために東ではなく、西に侵攻したのは、日本の政治や外交の成果では断じて無い。
不必要だの、いらないだの、ボロカスに言われながらも極北の道北、道東の大地で防衛力を維持し続けた「蒼穹の戦士達」の献身のお陰でしょう。
腐り切った日本の政治にはもったいない戦士ですよ。
【続編スタート】北海道東部に上陸したロシア軍、釧路市街へ進撃!「ワグネル隊が先陣を切れ」
「小隊2」第1話〈前編〉
https://bunshun.jp/articles/-/83682?page=1
フィクションですがフィクションに非ず。
目に見えないせめぎ合いの結果、抑止が機能していたんだ。
https://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_UzMcMYlVvYrHFGw
トランプの言い分にも一理はあります。
生活者重視のリバタリアンの価値観が強いね。
ただ、それが国として外交も含めて「全体最適」になっているか?です。
参政党の神谷に対してもそれは言える。
確かに草の根の生活者を代弁している。
反グリーナリズム。
ただ、それが全体最適か?と言えば議論の余地がある。
ただし、全体の市場自体は縮んでしまうのです。
これは経済学的な事実です。
戦略系的には、むしろ二国間では相手の取り分2:自分の取り分1でもそれを十カ国相手に積み上げれば全体の取り分は10になる。
それが無ければそもそも0です。
どちらを選ぶ?<トランプ、神谷、リバタリアン
同盟無しでは戦争には勝てん。
多国間で戦略的に包囲してボコすのは大戦略の基本中の基本。
かつての味も素っ気もない「プロイセン、オーストリア、ロシアによるポーランド分割」こそ「戦争のあるべき姿」です。
同盟軍により洪水のように攻め込み、相手をビジネスライクに解体してしまう。
それ以外の戦争なぞやらない。
トランプ政権がイラン戦争に苦戦してる理由もそれです。
地上軍の参戦も含めて、周辺国による反イラン同盟での包囲が完成してるのであれば、大国イランもあっと言う間に解体して終わりです。
逆に言えば、その条件が整うまで「攻勢的な」戦争を始めるべきではない。
1991年の湾岸戦争まではアメリカもそれを理解していた。
クラウゼヴィッツは戦争論で「防勢優位説」を唱えています。それはその通り。
攻勢に出るのは、軍事を超えた大戦略の次元で敵を多国間で戦略包囲できた場合です。
一対一で戦争なんかしない。基本は集団リンチでボコし抵抗する予知なく解体し消滅させる。後は死人に口なし。
これが反グローバリズムの姿勢では難しいね。よって戦争には勝てない。
Xだと大勢の目に入るけど、戦略分野や軍事分野に関する最低限の知識や教養すら欠如した層が顔を真っ赤にして切れて荒らしたり炎上させたりするのが嫌だ
日清戦争も日露戦争も戦略目標を達成したらそれ以上の攻勢作戦には出なかったからな
清国打倒を試みて北京侵攻を強行して賠償金を徴収する相手が居なくなったり、
奉天よりも先にあるシベリアのロシア軍基地を目指して侵攻して返り討ちに遭ったら目も当てられない
コーベットによると、日本がやっていたのは、個々の会戦は攻勢作戦でしたが、戦役全体としては、実は朝鮮半島や遼東半島を維持するための防勢作戦(攻勢防御)であったと。
つまりは「日本が守り勝った」戦争だったと。
(片岡徹也著)
つまりは作戦軸は確かに攻勢側に決定権がありますが、その軸上でどこで戦うか(エンゲージエリア)は防勢作戦側が決める。
この辺がクラウゼヴィッツの言う「防勢優位説」の正体です。
クラウゼヴィッツが「戦争が守ってる側が定性的に強い」と言ってたことは意外だろう。
それが、攻勢側がやがては極限を迎える攻勢終末点の理論的背景です。
最近のウクライナ戦争でもそれがはっきり見える。
国力優勢なロシアの攻勢が行き詰まり終末に達しつつある。
日本の侵略戦争説の人にすればブチ切れるそうな話ですが、戦争理論としてはそうではないバックボーンがあります。
(ジツは太平洋戦争(大東亜戦争)もw)
彼らの大戦略の核心は、東アジア、中東、欧州の各戦域がそれぞれ分裂しており、ここから地域覇権国家が出現して、アメリカの覇権にちょっかい出してくる事態を防ぐ。
各戦域が分裂してグチャグチャであるのが望ましいということだ。
それは、我々日本にとって全く望ましくない未来です。
我々日本とアメリカは、中国を抑止するところまでは利害が一致するが、その後は同床異夢なのです。
このアメリカの策謀を超越する秘策は、まさに自由で開かれたインド太平洋構想だろう。
推測というより事実です。
ニューヨーク市長に民主党系の共産主義者でムスリムのマムダニが就任したこともあり、トランプ陣営が保守vs.コミーという構造を今現在声高に叫んでいます。
おそらくはイラン戦争長期化による物価高でトランプも経済のついては強気と裏腹に実は自信がなく、それでイデオロギー色を出して保守票を引き寄せようと。
最近のトランプの演説が、柄にもなくイデオロギー色、反共産主義が強くて驚いたよ。
これで中間選挙を戦うのかねぇ?
もはや遠い昔w
やっぱグローバルサウスからの移民かね。
移民政策は一歩間違えると国が崩壊する。
訂正
誤 移民政策は一歩間違えると国が崩壊する。
正 移民政策は一歩間違うと国が崩壊する。
https://youtu.be/r-j5mJxuD-c?si=EV21EDEx5Rysc7PR
そりゃそうだよ。
おれもむかついてしょうがねえよ。<高市早苗の裏切り
所詮は高市早苗もまるで環境の変化を認識できてない古い政治家ですね。
「情報」が、プローではなくストックに変わっています。
一度、約束した公約はストックとして未来永劫ネットに残ります。
それを履行したか?履行しなかったか?
確実に検証されます。
逃れる術はない。
「綸言汗の如し」
一度、公約したら、もう戻れません。
世界は変わっています。<IT,AI
「情報」や「認知」が可視化され共有される時代になっているんだ。
逆に、ある意味、というか「本質的には素晴らしい時代」になったと言える。
「情報」や「認知」を共有し皆で「諸問題を解決」できる時代だと言うことです。
それを「信じられる政治家」を必要としている。
「信じられない政治家」にはもう用はない。
情報がブロードキャストされる時代が幕を明けた。
それが、今、情報が双方向化しクラウド化し、さらにはそれを認知さ得できる人口知能まで出現した。
これは世界を変えます
情報の共有→認知の共有
2026年7月24日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM180R50Y6A710C2000000/
「中国の人工知能(AI)新興4社が米国の優位を揺るがしている。月之暗面(ムーンショットAI)は最新モデルの性能で米企業に肉薄した。米国勢とは対照的に技術情報を公開するオープンモデルや低料金で利用者を獲得し、企業評価額は計30兆円を超す。」
面白いね。
中国がオープンソースで覇権を握りに来てる。
ロシアのプーチンが、サイバーの理由でOSをオープンソースモデルのLINUXにしてますが、近年、独裁国家側がオープンソース化を進めてる。
逆にアメリカがクローズドモデルで囲い込もうとしてる。
この話題は、当面から9月までの戦略上の焦点になるね。
サイバーやセキュリティでアメリカにやられてる被害者という点では中国やロシアと共通点があるしね。
盗まれる心配はほぼ無いでしょう。
送れる情報もしょぼいですが。
つまりは複雑にすればするほど、クローズドにすればするほどサイバーのリスクが高まるのです。
よって無闇矢鱈にサイバーに金つぎ込むだけでなく、システムを単純化/オープン化する着意も必要なんだ。
「糸電話最強!」
いつの間にかコマーシャル優先でユーザー側が責任を取る時代に改編された。
ある意味、サイバー攻撃の温床ってそれよ。不完全なOSのリリースを許してる業界と政府ですよ。
「馬鹿らしい」という思いもあるね。
あれどう思います?
https://youtu.be/8kswqLvgJaQ?si=Bkgcqm7ot700qoNi
何度か書き込みましたが、「イランは広い」です。
果てしなく広い。東西南北ざっくり1000kmですが、日本みたいな島国ではなく、びっしりと大陸国でしかも山岳、高原多数です。
どれだけAIで解析しても、ちょこちょこ空爆したくらいではそう簡単に屈伏しないよね。
ウクライナよりイランの方が広大。
これだけで分かろうと言うもの。
当時のマケドニア軍の兵站は今もって謎です。
ローマはパルティア(イラン)征服を何回かチャレンジして諦めました。
広すぎて軽騎兵のゲリラ戦に対抗できず。
酷い敗北も被りました。
それでローマの対パルティア(イラン)戦略は「外交により孤立化させて地中海方面への関与を抑止する」です。
具体的には北のアルメニア王国を切り崩し対パルティアの同盟国として牽制しました。
これはかなり効果的でした。
時代変われど、地理人情は案外に変わらない。
アメリカが本気でイランとことを構えるなら、直接イランを叩く前に、まず周辺国を調略してイラン包囲網を作るべきでした。
トランプ政権は全然やってるように見えませんけどね。
ドンロー主義ではね。お話になりませんが。
彼らは兵站が独特なのだ。
そして結局は数かな。帝国全土のパワーを基盤に10万をぶち込んでくるから。
「大軍に区々たる用兵は必要なし。揉み潰せ。」
単純に言えば、イランを屈伏させられない理由はそれですね。
実際、暴動や反乱も起きてグラついてますからね。
ただ、それを考慮しても、アメリカの投射戦力の規模がしょぼ過ぎ。
何回も書いてるが地上軍なしだと支配力が限られます。
アメリカはイラクのときも旧支配層のチャラビに政権作らせようとして失敗した。詐欺師でした。
アメリカはアフガニスタンでも旧支配層のカルザイに政権作らせようとして失敗した。詐欺師でした。
結果はどうだったでしょう?
やっぱ詐欺師だったのではないか?
まだ日本人は吉田茂や外務省、財務省支配層を冷静に振り返っていませんが。
分かりやすいくらいアメリカの下僕であり日本国民にとっての詐欺師です。
だから増税メガネ。
分かりやすい。
https://youtube.com/shorts/hA2osYx2LJw?si=OlZE3KOTEek9xS2r
ぐぬぬ。
神谷に同意とはw
神谷に同意とはw
でも、しょうがねえよな。副首都法案に何の意義も認められない。
神谷に同意。
別に災害対策だけならもっと効率的な方法がいくらでもあるだろう。
これだけネットが発達した時代に。
利益誘導があまりに醜いね。<高市早苗&吉村
冷静に振り返ってみろと。
何で今さら副首都?
大阪に意味不明な「愚策の象徴」を林立させるの?
お古いね。頭が。<高市早苗&吉村
あー、神谷に同意とはw
目的は、
◯首都圏一極集中の地価高騰対策(もう上がってる大阪では意味がない)
◯温暖化対策(冷涼な仙台に人口を移す)
◯東京圏の再開発(ニューヨークもような金融の街に)
2026.07.26
https://trafficnews.jp/post/691025
「ダークイーグルは、アメリカで開発が進められている、音速の5倍以上で飛翔する地上発射型の極超音速ミサイルです。本格的な部隊配備はまだ行われていませんが、2026年6月22日から7月1日に実施された多国籍演習「ヴァリアント・シールド2026」の期間中、グアムに展開していたようです。」
速度自体は既存の弾道弾は「音速の10倍」でさらに速いです。
極超音速は、弾道弾よりは低空で発見されにくく、さらに大気圏内である程度は回避機動できることのある。
ただ言うほど簡単ではありません。マッハ5で機動させたら直ぐに折れる。
「どれくらい機動できるか」が性能を左右する。
機動できないなら、上から衛星コンステレーションで探知・追尾できるなら迎撃できる道理です。
実態は知らんけど。
どうやら先にアメリカ陸軍が先行量産に入ったようですが、本命はむしろアメリカ海軍の「トランプ級戦艦」ヘの搭載が本命なんだろうね。
これで中国を射程に収めるのがアメリカの対中国抑止の要だと。
(宮永忠将説)
習近平主席に心ばかりの返礼だ。受け取れ。
みたいな。
「みんなで中◯人をぶっ◯そうぜ!」
おそらくは、本来のトランプ政権は「やあやあ君たち、暴力は止めたまえ」の中国vs.日本に対する漁夫の利ディールポジションだったと思われますが、ここ数ヶ月でえらく先鋭化したように感じる。
双方、やや感情的になってるように見受けられます。
自分の感想としては、中国側がかなり挑発的な。
ただし、その前にトランプ政権も関税だの何だのやってたし、高市早苗の存立危機事態云々発言もあり。
これはトランプ政権は心底「激怒」してる公算大。
中間選挙前だからトランプ的には洒落にならん。
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/202_9_r_20260726_1785043386582899?ref=top&page=2
反政府、反自衛隊、共産主義マンセーのコミーTBSが、一応、自衛官(別班)が主人公のテレビドラマを推してるのは不思議です。
ただし「5%」は第二次安倍内閣成立一年目まではそうだったので「まず大丈ぶだろう」と考える。
消費増税以外の自然税収増を見るに。
まず消費税を「10%→5%」としてフローの財政収支がどうなるか見てみてはどうか?
それでまだまだいけそうなら神谷のいう「消費税0」もチャレンジしてはと。
これが賢明な方策だと思うが。
政府の支出のかなりの部分は、民間への委託や民間企業の財の調達経費です。
つまり、消費税を増税すると、何と政府支出自体も膨れ上がる悪循環です。
これ、役人は知ってるだろう?
消費税が財政的に有意なのは、個人消費に対して政府支出が小さい場合だ。
ところが、日本の場合は、ざっくり言えば、個人消費が300兆円なのに対して政府支出が100兆円。
消費税を上げると個人消費300兆円から税率分で税収が増えるが、同時に政府支出100兆円も増税分が上乗せされる。だいたいですが。
効率的悪いだろう?
個人消費がもっと政府支出よりもさらに著しく大きければ妥当でしょうが、現在は既に取りすぎている。
これに気づけ。<日本人
財務省の嘘を暴け。
まず税率上げる前に経済自体を大きくするんだ。
序盤から税率上げる奴はそれだけでアホです。
https://business.ntt-west.co.jp/bizclip/articles/bcl00007-030.html#:~:text=%E6%97%A9%E9%9B%B2%E3%81%AF%E3%80%81%E5%BD%93%E6%99%82%E3%80%81%E4%BA%94%E5%85%AC%E4%BA%94%E6%B0%91%E3%82%84,%E6%84%9F%E3%80%81%E4%B8%8D%E6%BA%80%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
「早雲は、当時、五公五民や六公四民が当たり前だった税率を四公六民に下げました。
つまり50%や60%から40%まで減税したのです。また、武将として初めて田畑の検地を実施。
正確に把握した石高に基づいて年貢を徴収することで、領民の不公平感、不満をなくします。
さらに、「不義不正を働く役人がいれば訴え出よ。その者を追放する」とまで言っています。これらは新田の開発を促し、結果的に税収が上がることになります。」
ただし、所得税は「ない」よ。
本国のローマ市民にはね。
その代わり、義務であり権利である兵役がありました。
一方で、ローマに征服された地域には所得税他各種の税が課せられていました。
属州税です。
日本国民に所得税(属州税)と消費税の両方を課してる財務省は日本国民のことをどう考えているか?
属州に済む「奴隷」だと考えています。
税制から見てそうですよ。
怒れ日本国民。
共和制末期から帝政はすでに志願制になってました。
ローマ市民の堕落が始まったw
(これは穏健ながら国民民主党にも当てはまる。)
戦争に勝つための最大の武器は「同盟」です。これは強調してもし過ぎることはない。
我々は第二次世界大戦に敗れて敗戦国となり一時は独立すら失った。
その最大の原因は「同盟を誤った」ことです。
枢軸陣営に入ったことが最大の敗因です。
そして、同盟を維持するためなら、国民の利益すら犠牲にする場合がある。
それがディシプリンです。(最終奥義)
参政党にそれができますか?
https://talk.jp/boards/newsplus/1784889608
・防衛増税
・戦時国債発行により自衛隊を増強しない
・長年に渡って国政で悪さをしている悪代官議員と悪代官官僚を追放・処分しない
・少ない睡眠時間で頑張っているアピールをするだけで各政策の専門知識も政策の全体最適化も無し
この有り様でどうやって富国強兵を達成するつもりなのだろうか?
現在までのところ「何もやっていません」。
ほぼゼロです。
「富国」というからには、経済規模を可及的速やかに「2倍(以上)」にする方策を示すべき。
現状、チマチマとした「やってる感を醸し出すアリバイ作り」に精を出し、大きなマクロな政策変更は皆無かと。
「富国」というからには、防衛力を質的×量的な掛け算で可及的速やかに「2倍(以上)」にする方策を示すべき。
現状、チマチマとした「やってる感を醸し出すアリバイ作り」に精を出し、大きなマクロな政策変更は皆無かと。
高市早苗=石破路線の継承者。
やってる感で誤魔化そうなどと、そうは問屋が卸さない。
高市政権のような露骨な誤魔化しはやりません。
首相官邸内の業務フローの話でしかない。
物事の軽重をまるで理解していない。
高市早苗が、本当に岸田・石破路線から物事を変える気があるならば、令和8年度中に石破の組んだ予算を根本的に変更するための補正予算を組むはずだ。
戦時国債を発行してな。
そういうマクロな政策変更があるべきだ。
やらない。やる気がない。
所詮は、自民党のガス抜き要員でしかないのが明らかになったと。<高市早苗
そうでないと、司令部要員全体が耐えられない。睡眠不足で潰れてしまいます。
ただ現実には、ナポレオン自身が超早起きで、司令部が公的に活動を再開する朝6時に先立ち、早朝3時か4時頃にはシチュエーションルームの地図の前で、皇帝自ら何やらゴソゴソと作業してたようだと。
その時、職責上、前の晩からの業務処理が終って、ようやく「せめて3時間だけでも仮眠を」と倒れ込むベルティエ参謀総長が、早朝に起きた皇帝に叩き起こされて作戦の修正を検討させられると。
だから、指揮官ではないスタッフである参謀総長でしたがベルティエも元帥杖を付与された。
それが、二十四時間365日途切れることな続くようにバトルリズムが組まれています。
日本だけでなく、全世界が時差も含めて絶えず動いています。
石破もそうだが、高市早苗も「睡眠時間がふんたらかんたら」言うてる段階で、あ、こいつ、安全保障に関して、なーんにも分かってねえなと暴露されてしまう。
国益を追求しつつ、戦争にならないよう、有利な環境になるよう、エスカレーションラダーをコントロールできるよう、各種行動や発信で「戦って」います。
弾が飛ばないとしても。
そういう感覚って、高市政権にも無いようですね。
岸田や石破は諦めていましたが、高市政権も同じレベルか。
安倍・菅政権から相当に堕落してないか?
それは、関係する公人としては血肉として知っているべきです。
このサイクルで生活できないなら、そもそも向いていない。速やかに辞職すべきです。
この洗礼を「首相になって初めて受ける」としたら人事システムとして欠陥ありすぎです。
https://militactics.com/military_staff/
「働き方改革」とは根本的に噛み合わないw
7/27(月) 9:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5083a564a80bd0b1de0fac66aa49e04c49523ea
>原因は分からない
◯消費減税他公約の不履行
◯米価野放し等物価対策不作為
「原因が分からない」という高市早苗がおれには分からん。
外部から遮蔽されたエコチェンバーに入ってますね。
周囲には耳障りが良いことしか言わない佞臣しかいないようだ。
ほんと簡単に支持者を裏切り背面刺しをやるよね。
財務省の調略能力は凄いね。
財務省>>>政治
中国Kimiショック、米国がいらだつGPUの遠隔利用と蒸留
https://www.nikkei.com/prime/digital-governance/article/DGXZQOUC21AC40R20C26A7000000
「中国新興の月之暗面(ムーンショットAI)が開発した「Kimi」の性能が米国AIに迫るレベルだとして注目を浴びている。
これまで米政府は中国に対して高性能のAI半導体の輸出を禁じるなど開発ペースを遅らせる措置をとってきたが、こうした政策は効果を失いつつあるのだろうか。」
おれに言わせれば、アメリカのAI開発の方に問題があるんだ。
データセンターのために原発が必要とかおかしいでしょう。
AI開発の本質を捉えて欲しい。
これにより対中国AI戦略も定まるよ。
7/26(日) 20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0bf0ba687dfba54f80d378ce32558bf15c86b00
◯別班の本部は、市ケ谷の防衛省の敷地内のビルの一室。そこに別班長と数人の幕僚らが勤務、別班の指揮は別班長が執る。上司は陸幕情報部長だ
◯別班員を養成する現在の陸上自衛隊情報学校の心理戦防護課程の入校試験は、極めて特殊だ。
◯面接試験では教官が「先ほどの休憩時間にトイレに行ったな。そのトイレのタイルの色を言え」と意表を突く出題。また別の教官は、大陸の形だけが描かれた地域別の世界地図を数枚示して、「X国がある場所を示せ」と質問。X国は目立たない小国で難問だった。「このあたりです」と答えると、「X国はこの地図には含まれていない。別の地域だ」などという滅茶苦茶な出題もあった。
嘘くさw
防衛省内の情報機能が情報本部に集約され、陸幕から調査部が無くなったのはもう随分前です。
日本の陸軍・陸上自衛隊将官(1908-1986)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%B2%A9%E5%B8%82
「太平洋戦争においてF機関を指示し、チャンドラ・ボースらと共にインド国民軍の編成や戦後のインド独立に大きな役割を果たした。
そのため、インド独立運動に携わり「インド独立の父」と呼ばれるマハトマ・ガンディーに対して、藤原はボースと並び「インド独立の母」とも呼ばれる」
「別班」伝説は、戦前のF機関の活動が、戦後も尾ひれとして残ったと。
ま、無理だよね。
「藤原は東南アジアだけでなく、東アジア情勢についても言及を残している。
中華人民共和国に対して「アジア人をしてアジア人と戦わしている元凶は中共であり、共産勢力であると思います。朝鮮民族と朝鮮民族、日本の国民と日本の国民、印度人とパキスタン人を嚙み合わさせる、またインドネシア人を二つに分けて、泥沼の共産革命を企画し、さらに、親と子さえ嚙み合わさせる―これは、共産主義戦略の基本タイプです。
そういう残忍にして、陰惨な戦略をとるのが共産主義であり、中共なんだという実態を、よく見極めるべきであります。」
「われわれは平和を求めているのですから、敢えて中共を刺激する必要はありません。しかし、中共の問題は、これからが大変です。」
「台湾が、中共に併合されることはあり得ることです。その時には、中共は日本をカバーする完全な核武装を持つことでしょう。」等と強い警戒心をみせている
藤原は中国がアジアの将来を決定的に左右する存在だとして「民主中国に回復することが絶対必要な命題」と主張した。
また当時杭州、上海、四川、潘陽で起きた工員のストライキや、文化大革命や軍の権力闘争、ソ連との対立などの情勢不安を「民主中国光復の光明」と見なした。
しかし、藤原が没した40年後も中国共産党は国家体制を維持し続けている。」
ようやく藤原氏の預言が成就する日が近づいたかな。<「民主中国光復の光明」
7/27(月) 12:13配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3db7dfedaac8c6b89ff60ec01d36779728431812
「俳優、堺雅人(52)が主演するTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜後9.0)の第2シーズン初回(第11話)が26日放送され、平均世帯視聴率が18.8%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は12.1%だった。」
皆さんお好きですねw
何がそうさせるのだろうか?
https://youtu.be/1ISNHPxhydM?si=i7639ONk8C4A8pHD
◯一般物価上昇→【マクロ政策】金融政策:利上げ等
◯個別価格上昇→【ミクロ政策】財政政策:個別補助金等
これが全てですね。
当スレも(趣旨は取り違えてないが)、物価
価格を混同しがちなので今後は気をつけます。
物価は物価、価格は価格。
これで一番、やらかしてるのは国民民主党の玉木ですね。
それで国民民主党の政策は致命的なまでに間違えてしまった。
物価は上昇してないのに消費減税の旗を降ろしてしまいました。
玉木も経済を定量的に理解できてないのがモロばれですわ。
あーあ。
党首変えるしかないかね。
ちょっと、もう無理ですな。
ちょっと、どう落ち着くのか見守るしかないか。
参政党?うーむw
和田崇彦
2026年7月24日午前 8:59
https://jp.reuters.com/world/japan/BR7HIRD52VMC5FOOCX6IES6BSI-2026-07-23/
前年比が+1.6%(<2.0%)ですぜ?
これは「インフレ」ではないよ。
決算で余ってますぜ?
何でこんな単純な道理が通らないのだろう?
https://youtu.be/k0nBJusB9ds?si=nEsvQUb8IqkDIf2M
◯高市政権が左翼化している傾向がある
◯最近、ロシアやカンボジアに異様に甘い
マクロ経済政策も頭痛いけどFOIPを壊しかねないロシアへの宥和政策も頭が痛い
高確率で日本潰し日本叩きにやって来ます。
何故ならアメリカ合衆国の支配階層からすれば、
日本のような国家の存在は自分たちの思い通りのアメリカ合衆国の国内統治の邪魔になるからです。
この構図に気付かず、
「アメリカ合衆国は日本のお友達で日米友好と日米同盟は将来も安泰だ。」
と考えて何も対策していない政党や議員は早々に国政の場から退いていただかないと困る事になる。
>ロシア、中国、イラン崩壊後のアメリカ合衆国は、
>高確率で日本潰し日本叩きにやって来ます。
自分の中では折り込み済み。
そのための「自由で開かれたインド太平洋構想」です
アメリカが気がついた時には「手遅れ」であることが望ましい。
その最大の勝因は、大内氏と尼子氏が「たまたま偶然に内部分裂した」からです。
大内氏は、重臣である陶晴賢の下剋上により勢力を失い、尼子氏は有力支族である新宮党の粛清により家中の和が崩れさった。
アメリカと中国とロシアも「たまたま偶然に」内部崩壊していただくことが望ましい。
日本はその残骸を広い集め、「自由で開かれたインド太平洋同盟」を固め、天下万民の「太平の夢」に答えましょう。
7/27(月) 10:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee9a01a5864a576702223f7ba61bdfdfe2f5212
◯米国では「社会主義」という言葉はいまなお強い拒否感を伴う。しかし、ニューヨーク市民は昨年11月の市長選で、自らを「民主社会主義者(Democratic Socialist)」と称するゾーラン・マムダニ氏を市長に選んだ。
◯さらに際立っていたのは、そのメッセージだった。「ニューヨークは物価が高すぎる」という言葉は、選挙期間を通じて一貫したスローガンだった。イデオロギーではなく、市民の日常生活を語った。
◯「借家人は一生懸命働いても家賃を払えない。バス料金すら負担になる。親は子どもを保育施設に預けることもできない。市長がこうした問題を解決できないのであれば、公的部門が乗り出すべきだ」
◯彼が掲げる民主社会主義は、国家が経済を統制する体制ではない。市民が最低限の生活を維持できるよう、政府がセーフティーネットを整えるという考え方だ。
住宅家賃の凍結、バス料金の無料化、公営食料品店の導入といった公約も、その延長線上にある。
◯マムダニ氏は代表公約である「住宅家賃の凍結」に早速着手した。
トランプ氏と共和党はその機会を逃さず、ニューヨークをマムダニ流の進歩主義政治の「実験室」と位置付けた。
◯記録的な猛暑が続いていた今月初め、ニューヨーク市は市民に対し、エアコンの設定温度を華氏78度(摂氏25.6度)にするよう呼びかけた。
保守陣営は「社会主義はエアコンの温度まで決める」と批判した。
マムダニがニューヨークで当選した事実は重いね。
何でも誰かが作ったものを買ってくるようになった。
トランプも、マムダニも、その本当の真因に対して対処するよう国民に語りかける政治家ではない。
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/116564?page=1
つまり習主席のおかげ。
金儲けへの欲求からは生まれてこないんだなと。
何故なら、もっと楽に儲ける方法はいくらでもある。
安全保障から生まれた科学技術が、結果的にスピンオフされて経済回す。
アレックス・カーブ率いるパランティア・テクノロジーはその代表格です。
実用性の次元がまるで違うね。
「ウクライナの泥の中でも動作する。」
「台湾は親日」「日台友好」「台湾は対中国の味方」「台湾は自由と民主主義の共通の価値観を持つ仲間」
という考え方で思考停止しているが、
そのような考え方で外交安全保障政策を行うと足をすくわれる事になる。
第二次世界大戦後にアメリカ合衆国は台湾の独立を妨害し、
中国から蔣介石を派遣して台湾の親日派の粛清と全土の支那化を徹底的に行わせた。
現在の台湾の実態は蔣介石国民党によって支那化した中華民国であって、
日本の親台派が大好きな台湾共和国ではない。
台湾の事を台湾共和国であると錯覚し、
お友達感覚で信用して対応すると腕を噛まれたり背中から刺される事にもなりかねない。
第二次世界大戦後にアメリカ合衆国が行なった事はとても自由主義的でも民主主義的でも何でもない。
まず、朝鮮半島南部には李承晩、台湾島には蔣介石を派遣し、
各々で親日派の徹底的な粛清を行いアメリカ合衆国に有利な政治体制の国家として再構築した。
中国が崩壊したり衰退した後にアメリカ合衆国は韓国と中華民国(台湾)を使い、
日本が強くなり過ぎたりアジア西太平洋地域に於ける新たな地域大国として君臨できないように韓国と中華民国(台湾)を用いた日本弱体化工作や嫌がらせなどをやって来ます。
韓国や中華民国を使った狡猾な対日外交や嫌がらせの手法が取れる政権をアメリカ合衆国に誕生させないように今から対米ロビー活動を行うなり何らかの事前の策を取っておかないといけない。
高市早苗政権に福田康夫政権や菅直人政権のような外交を続けられたら、
気付いたら日本が外交的に孤立している上に四面楚歌状態でどうにもならなくなって詰んでしまうリスクがあるので政界再編による新政権誕生を急がなければならないだろう。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92222?page=2
「安田:台湾に取材に行った際、外省人*系の人や国民党に縁のある人からは「自分たちの知っていた中華民国が失われた」と嘆いている声をよく聞きます。大陸にルーツを持つ中華民国としての顔を捨てることを、逆に嫌がる人もいる。これは台湾の国民全体から見ると少数派なんですが、採るに足らない少数意見として無視できないほどには多くいたりもする。難しいですね。」
台湾情勢は、数では当然、台湾生まれの本省人が多数派ですが、大陸生まれの外省人の危機感と結束力は侮れないということです。
前者が割れれば、親中国の外省人中心の国民党政権ができて、一気に大陸に靡くパターンもあり得る。
トランプ政権の半導体に関する台湾TSMC叩きという現実もある。
日本としては、台湾が内部崩壊して大陸に飲み込まれる可能性を考慮したバックアッププランを持っていなければならない。
台湾抜きでも、日本ーフィリピンの第1列島線で中国の侵攻を防ぎ切る軍事的な態勢を構築するのです。
中国側の渡洋作戦の複雑さを考慮すれば、全体の数では劣っても拒否することは可能です。
既にイラン戦争で全体の長距離ミサイルの在庫がかなり心もとない状況となり、アメリカの戦略に影響を与えている。
(ただちにオペレーションに影響を及ぼすものではないとも説明してはいる。)
今のアメリカは、欧州、中東、太平洋の三つの戦域を同時にカバーできない現状が明らかになってきている。
エルブリッジ・コルビー他ペンタゴンは、インド太平洋重視とは言っていますが、そうであればイランで戦争なんか始めなかったでしょう。
現実のアメリカの優先順位は揺れている。
そんな戦いができる戦力も兵站も各種基盤も国民的なコンセンサスもありません。
金もない。
アメリカがどれくらい関与するかも確かではありません。ドンロー主義です。
ただし、地の利、人の和を持って、複雑さに対処する必要がある中国側の第1列島線への渡洋侵攻を「拒否」することは、ウクライナがまさに黒海でロシアの海上優勢を「拒否」してるように限られた戦力においても防勢の利と、同盟によって能う。
我慢(ディシプリン)しろ。
https://www.elcamy.com/blog/distillation
「Distillation(蒸留)は、巨大モデル(教師)から小型モデル(生徒)へ知識を移し替え、精度をほぼ維持したまま計算コストを劇的に削減する技術です。
具体的には、複雑で大規模な「教師モデル」が持つ知識を、より軽量な「生徒モデル」に転写し、計算リソースを大幅に削減しながら、ほぼ同等の性能を再現することを目指します。
特に、モバイルデバイスや組み込みシステムのようなリソースが限られた環境での利用が期待されています。」
これがアメリカのAI株大暴落の原因である中国の「Kimi K3」のコア技術。
パクリと言えばパクリ。
でも、アメリカのOpenAI等が提唱する大規模AIシステムもリソース、消費電力など非現実的なほど狂っています。
「蒸留」を禁止することが、逆に本当に正当性があるのか?
今、現在、アメリカのAI関連企業は安全保障には非協力的です。
それが中国AI問題で「変わる」かどうか?
2026年7月27日 21時05
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7W33D2V7WULFA018M.html
予想通り、時間の無駄でしたね。<国民会議
結局、財務省が焚き付けた「レジの改修ガー」を飲み込むのか。
そして、たった2年後に再び増税。
増税でも「レジの改修ガー」なの?
7/28(火) 11:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/a03d33429093e7e278e75d0c846120f73f210ad6
ま、無いです。
特殊作戦群見て分かる通り、あるのであれば、存在を秘匿するのは現実的ではありません。
組織を作った上で存在を秘匿するって現実的ではないです。
特殊部隊の情報漏洩のタガが外れたのは、この↓映画からだね。
【映画「ネイビーシールズ」】
https://youtu.be/7ocrtCIi37I?si=zIXNBPM0w7CSNIdp
退役したシールズのOBがペラペラと。
このリアルさは、本当のことでしょう。あまりにリアルすぎる。
お陰で、ミリオタ的には特殊部隊の手口が分かって興味深くはあったが。
映画公開後に他軍事種の特殊部隊のOBが激怒しました。
「おしゃべりアザラシめ!」
ただし「戦後は」です。
「戦前・戦中の藤原機関(F機関)」は、ほぼほぼVIVANTそのものです。
最大の功績は、開戦後のマレー作戦や蘭印作戦を先導して成功裡に導いた業績です。
非力な帝国陸軍の侵攻作戦は、情報・工作活動や宣撫活動と連動させないと成功しませんわな。
F機関は世界的に見ても伝説といっていいよね。
7/28(火) 13:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e5bb26678c08f91ec07c51be335dc913661435
こいつら(左翼)やべえよ。
バイデンの頃から連続で見れば、金融緩和や環境政策で、家賃や食料品価格を高騰化させる政策ばかりやってきた。
そうやって国民を痛めつけておきながら、今度は餌の配給か。
まさにコミーの政策ですね。
食料品の高騰に対しては、食料増産の一手ですよ。
それを阻んでいるのはエネルギーの高騰ですが、それも元を正せば民主党の環境政策から来てるだろうが。
これぞ、マッチポンプ。
「(特定品目の)価格」は上がっています。
(米・エネルギー)
対策は「供給を増やす」に尽きるだろう。
補助金や政府投資でしょう。
ところが高市政権は何故か減反を継続した挙句、また今、米の買い取りを画策している。
「市場に任せるという早苗ジョーク」はどこ行った?
悪徳米問屋(農協)と結託した悪代官政権(鈴木農相)ですな。
イラン対策の補正予算はほとんど「予備費」でした。
財務省主導の見せ金です。
国民無視の財務省の手先ですな。
事実がそうだから。
言い訳無用。
2026/07/28 17:09
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00380/
熊本で地震。
一部、火災の映像も出てる。
岸田・石破政権は、能登沖地震でとうとう補正予算を組みませんでした。
それで被災地のインフラは半年復旧しないところももあった。
ほんと地方捨て殺しの都市型政党だと悟ったよ。
今回も被災地対策よりも、副首都構想優先ですかね。
財務大臣が、新潟への災害派遣費すらケチった片山さつき大センセイだからな。
よりによって片山さつきw
他の方面隊からの増援が必要かは現段階では不明ですが。
NSCは開催しないのけ?
こりゃ以外は広範囲です。
家屋倒壊に対する組織的な人命救助活動は師団規模で開始すべきですね。
これはインフラ復旧や生活支援も必要なようだ。
少なくとも能登沖地震と同等以上の被害のようです。
一定の高さの構造物や九州自動車道の橋梁
、JRの線路・列車に広範囲な被害。
一部の家屋倒壊と火災が発生。道路の地割れと液状化現象発生。
熊本城の石垣の一部倒壊発生。
震度7が立て続けに2回発生したからな。
熊本地震の被害はかなり甚大なようですが、防衛への影響は地域的なものに留まりそうです。
ただしターゲットイヤーを見据えた第4・8師団を運用した国際共同訓練系(第1列島線へのプレゼンス)は再検討やろうね。
戦国時代の濃尾平野に何故、あれほどの巨大勢力(織豊政権)が誕生したか?
小氷河期に突入し、美濃と尾張の国境である木曽川・揖斐川・長良川が凄まじい規模で洪水を犯した。
それが、逆に集権的な権力構造を生んだともされています。
「乱世とは?」
「ただ生きるのみ。」
「果てるまで命を燃やす遊び場である。」
弟曰く融雪剤入の川の水と紅茶みたいなタンニンを含む地下水で水には恵まれないらしいけど俺の水処理プラントでどうにかするから大丈夫らしい
7/28(火) 20:33配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c1e4e13905016200c3338698b034b202d49f9bb
「熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、小泉防衛大臣は陸上自衛隊の、▼第42即応機動連隊や、▼第8偵察隊がイオンモール熊本に閉じ込められた人々の救助にあたっていると明らかにしました。」
今夜は徹宵ですね。
2026/07/28 23:11
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260728-GYT1T00532/#google_vignette
ちょっと考えられないくらい悲惨な状況です。
https://youtube.com/shorts/j1D5WwiMVe8?si=BeymcGww7ZN6vzis
イオン側のコメントで気になったのは自社の社員20人と連絡がつかない話ばかり。
いや、このインシデントはそうじゃないのではないか?
数百人の来客が巻き込まれた凄まじい事故なのではないか?
今回の熊本地震の死傷者は、ほとんどがイオン熊本のガス爆発なんでね?
「ここには人も物もアリーナ」
・・という真冬にピッタリの冷涼なギャグを放ち場を和ませたと聞く。
不幸中の幸いです。
時事通信 編集局2026年07月29日
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026072900329&g=pol#goog_rewarded
>プッシュ型支援
時間を争う状況ではプッシュ型が当然なのですが、安倍政権以降の自民党政権はプッシュ型に否定的でした。
被災者よりも「諭吉」が大事と。
そのへんが、自分的に呆れ果てて自民党の支持を止めた理由だ。
軍事的に機甲部隊が常用する兵站方式です。
前線部隊が要求して兵站支援地域まで取りに帰るのではなく、親部隊が前線部隊に弾や燃料を押し込む。
電撃戦を敢行するにはこれしかない。
別名ナップサック方式ともいい、まず必要なものは自前で担いで突き進む。
そして消耗予測を見越して後方から推進する。
それが機動戦の成否を決める。
各装甲師団は、ジェリ缶に燃料を満載して突き進み、逐次給油して空のジェリ缶を道端に捨てる。
装甲集団の兵站支援部隊は、装甲師団を追いかけながら道端のジェリ缶を拾い燃料を込める。
そうやって、装甲師団に追いついたら戦車等のバスケットに燃料を入れたジェリ缶を再び載せる。
原始的ですが、これが電撃戦をささえた。
そして「プッシュ型」の走りです。
時事通信 経済部2026年07月28日07時09分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026072700961&g=eco
やれよ。
「本当にやる」か見守らせてもらう。
効果を見極めようよ。
「財源」?聞く耳持たんわ。
そもそも余ってまますよ。
たかが一票ですが。
ただし、「2年後に増税するならそこで終わり」ですが。
別にフラフラしてるのは俺じゃなくて、各政党なのですがね。
このスレの戦略方針はほとんど変えていない。
変わったのは「公約を踏みにじる誰かさん」です。
◯玉木→インフレ懸念(物価対策)から消費減税取り下げ
自分の認識は「物価は上がってない」です。
それより景気対策、個人消費拡大の観点から消費税を減税すべき、です。
全品目一律が望ましいが、必需品である食料品を下げるならそれは前進だろう。
そもそも、実態のないインフレを懸念してる国民民主党とは戦略環境の認識が合わない。
よって、もう支持はできない。
ボロボロになりながらも消費減税を前に進める高市早苗の有言実行を評価します。
「当面は自民党支持に変更」する。
2年ぶりですw
政治的理念なんて欠片も無いし、すぐに嘘ついて口先で誤魔化そうとする。
どいつも、こいつも相対的にしか評価できん。
でも、そんな中でもなるべく大きく「拡大」と「成長」に対してどれくらいビッグピクチャを確立しているか?
それを見たい。
拡大とは、同盟を日米同盟から、自由で開かれたインド太平洋同盟に拡大すること。
成長とは、AI他、次の80年を牽引する革新的なシーズを取り込んで経済を成長(次の二十年で2倍以上に)させること。
区々たることは我慢しても、大きな拡大と成長の方向性は外せない。
国民民主党に対しては、今をインフレと認識してる点で成長に関して大きな疑念が生じた。
自民党に対しては、今の高市政権の方向性は良しとしますが、党全体としてはまだ分からんね。
取りあえず支持しますが、見守らせてもらう。
岸田や石破もいる政党だしな。
それで一本、筋を通すしかないよ。
以前、菅政権の参与のとき中傷(さざ波発言)で潰されたが、今はSNSが強くなり、戦略系はだいたい「高橋洋一チャンネル」は目を通しているでしょう。
もう御年だろうが、最期のご奉公を燃え尽きるまでやらせて欲しい。
財務省と戦うには、高橋洋一必須。
https://youtu.be/1ISNHPxhydM?si=WA0mnADf4nQhRQi4
明快です。
おおおおおっ!刻むぞ血液のビート!
燃え尽きるまで戦って欲しいw<高橋洋一
7/29(水) 13:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e72307d309f245fe6ae5435b9cd8fdbfcc4084e
真逆。
「物価対策などマスゴミが作った幻想」
これに気づくかどうか。
それが高市早苗の運命を分ける。
ま、好きにしなはれ。
駄目なら次を探すだけだ。
https://new-kokumin.jp/news/business/20260715_4
ここで名前を記載する事は差し控えるが、
国民民主党はエロ広告規制法案とやらを提出して仕事をした気になるおばさん議員たちが所属しているような低レベルな政党です。
とても政権与党として国政を担える水準に達してない。
上がってるのは原油と食料品。
原油が上がっているのは、言わずとしれたイラン戦争が明らかな原因だ。
まずホルムズ海峡を迂回するパイプライン強化に国を上げて取り組むべき。
さらに、アメリカ抜きでもホルムズ海峡を有志連合でコントロールできるような軍事同盟を構築すべき。
海自をペルシア湾に派兵しイランに圧力をかけるべき。
中東以外の原油輸入の販路を拡大すべき。
食料品が上がっているのはエネルギー連動に加え、悪徳業者・農協の買い占めが原因です。
結託する農林水産省を含めて天誅を加えるべきです。
明白じゃんよ。
取りあえず食料品消費減税は動き始めた。
「価格」対策を動かすべき。
高市政権にそれができるか?
支持率急落でケツに火がついただけだろう。
支持者を舐め腐ってた。
政治家には常にプレッシャーを与えてなんぼか。
ただし、それやることが目的ではなくて、初動のクリティカルに必要な要素の速度を追求することが本質でしょう。
避難所の熱中症対策は、確かに急がないと死人が出ますね。
ただし、スポットクーラーの類は電力が無いと無用の長物。簡易発電機、燃料込みで送らないとな。
そして電力と水道の復旧を急ぐべき。
それは後の本格復旧と重複するから「諭吉がもったいない」という増税メガネ・岸田ならではの差配だった。
次の石破政権もそれを踏襲。
能登の一部は、半年スパンで電力も水もこない状態で放置されてた。
あれには本当に呆れ果てた。
おれが自民党支持を辞めた大きな理由。
高市政権はどうだろうね?
それが国を守るということだ。
靖国がどうの、国旗がどうの以前の問題。
保存食や水、キャンプセット以外でも電源、情報通信、汚い話だが排泄処理も。
一人当たりの応急セットをまとめて国や自治体で備蓄しておくことはできないのか?
そして災害時はそれをプッシュ型支援として×人数分を推進すればええでしょう。
なかなか実現しないね。
野外調理器具や電源を使えと。
それを契機に古くなったやつを更新すればよい。
生きた生活の一部として認知することです。
これは、災害だけではなくて、戦争時の国民保護にも転用できる。
「野外アウトドア=戦争への備え」でもあります。
これぞ、プッシュ型ですよ。
コストのシステムも、元々はアメリカ陸軍の輸送中隊のシステムです。
湾岸戦争→イラク戦争の間に凄まじく進化しました。
ヒートテックの元になってる吸湿発熱繊維はミズノが開発したとのことですが、類似したものは1990年代からちらほら見かけ、アウトドアで使用されてました。
ただし、登山用が主体で恐ろしく高額だった。
ユニクロのヒートテックになって劇的なまでに値段が下がった。
三分の一てとこか。
他のアウトドア用品もそうあれかし。
ドローン
2025年12月4日(木) 10:20
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1229208.html#google_vignette
「政府の2024年度予算決算を審議する3日の参院本会議で、陸上自衛隊が調達した災害用ドローン40機が約5年間使用されない状態となった問題が取り上げられた。小泉進次郎防衛相(衆院神奈川11区)は「重く受け止め…」」
無理でしょう。
総務省の電波利権のせいだから。
つまりは自民党がそれを温存してきた故です。
有事には「適用除外について総務大臣と協議する」みたいな玉虫色となっている。
高市早苗も昔、総務大臣やってたが、電波利権には触れられず。
日本の防衛体制、有人機と無人機のハイブリッド体制へ転換
2026/04/02 10:40
https://www.sbbit.jp/article/cont1/183721
「政府・与党は、長距離攻撃が可能な無人機を自衛隊に導入する方向で検討に入り、年内に改定する安全保障3文書に盛り込む方針を固めた。
周辺国との軍事バランスの急速な変化や自衛官の人手不足を背景に、防衛省は多層的沿岸防衛体制「SHIELD構想」や次期戦闘機と連携する無人僚機「ロイヤル・ウイングマン」の導入を推進」
総務省の電波利権問題をどうにかして電波使用割当を柔軟機敏に変更できる体制にならない限り「絵に描いた餅」です。
無人機と言いますが、結局はリアルタイムな通信同期を達成しないと戦力にはならない。
機械部品や資材等は独自の資金源をもってその辺で買ってるか近隣から略奪してるとして
法治と言って自軍や国民を縛っておいて地方の武装勢力には手も足も出ませんじゃ話にならないと思って
>地方の武装勢力
日本の警察は、過去、実質的に武装している左翼の過激派を取り締まってこなかった。
それは自民党含む政治の了解事項。
攻勢の法執行機関が必要です。
https://youtu.be/FhzaLI_Npg8?si=ka2jwBMbRiNPFBm7
https://www.sbbit.jp/article/cont1/186317
今のAIでは、情報の整理・分析はできそうですが、作戦の立案はまだハードルが高いと思われる。
AIでやるとしたら、基本は過去のデータを食わせて学習させることになるが、軍事作戦の特性は「一回性」です。
同じ状況に2度目はない。
全て異なる様相(キャラクター)で生起し敵味方の相互作用が起きる。
「作戦とは、臨機応変の体系である。」
こういう会社が、米国のパランティアのように、常に軍の現場に飛び込んで、泥の中を這いずり回って軍事的なニーズを把握できるか?です。
東京の空調が効いた会議室からは使える軍事的なAIは生まれないね。
米国防総省も本格導入、イラン・ウクライナの戦場でも実績
https://www.sbbit.jp/article/cont1/185959
「防衛省は自衛隊の意思決定支援システムの高度化に向け、米パランティア・テクノロジーズが開発した軍事向けAI指揮統制プラットフォーム「Maven Smart System(MSS)」の導入を検討していると複数のメディアが報じた。
国家安全保障戦略など安保三文書の改訂に伴い、自衛隊の作戦遂行にAIを本格的に組み込む計画の一環に位置づけられる。
同システムは、衛星画像、ドローン映像、レーダー、センサー情報、兵站データ、人的情報などの独立した複数のデータソースを、リアルタイムで単一のインターフェースに統合する機能を持つ。
従来は多数の分析官が半日以上を要していた標的特定や戦況分析の作業を1分未満に短縮し、指揮官の意思決定プロセスを根本から効率化する。
システムの設計上、最終的な行動判断は人間が下す仕組みであり、AIは選択肢の提示と情報整理を担う。」
パランティアのように泥を啜る覚悟がありや?
言語能力などの結晶性知能が高いだけで、流動性知能とか非言語性知能などの言語化できない要素を推理分析する能力が著しく低いのではないだろうか?
PRESIDENT Online
2026/07/30
https://president.jp/articles/-/116696?page=1#google_vignette
完全にインドネシアの限界を露呈した。
システムインテグレートできる思考能力がない。
環境に適応して戦略を変更できる柔軟性も無い。
社会が複雑化すればするほど壊れていきます。
おれの中では、インドネシアは東ティモール方式でバラバラに処刑することが決定済みです。
邪魔者は抹殺して住みよいインド太平洋を作りましょう。
◯式典でヌサンタラの幹線道路を華々しく走行したARTは、本格的な実証試験の段階に入った。
◯インドネシア最大手紙コンパスによれば、実証フェーズは期待に遠く及ばない結果に終わったという。技術評価で判明したのは、肝心の自動運転システムが安定して機能しないという事実だった。
◯ARTは路面の点線をセンサーで読み取り、これを仮想的なレールとして車両を誘導する設計だ。だが、この自動運転の仕組みが十分に機能せず、走行中に手動操作による介入を頻繁に必要とした。
◯こうして中車四方製の車両は、実証期間の終了をもって中国へ返却された。
これが中国の自動運転技術と、AIの現在位置です。
つまり実用性に問題あり。
あと十五年かかるとw
性能評価はこれからだろうが。
【論考】 2026 年 5 月 27 日掲載
自制的な任務と積極的遂行(陸自)
https://www.mod.go.jp/gsdf/tercom/article.html
「・・・(2)陸上自衛隊の任務分析の特徴
任務分析の特徴を「範囲」と「程度」という視点で検討する。範囲は任務分析におけるインプットのみに関係するものであり、ある指揮官が明示的に与えられた事項のみを任務と捉えるか、明示的には与えられていなくても状況上遂行した方が良いと推論する事項まで任務と捉えるかである。
身近な事例を挙げるならば、(上級の権威ではないが)子供に電池駆動式のおもちゃをせがまれた親が、明示的に示されたおもちゃの購入のみを要求されたと捉えるか、状況上必要そうな電池の購入まで要求されたと捉えるかが範囲の違いに相当する。
程度はアウトプットのみに関係するものであり、任務を最低限の質で達成するか、実行可能な最高度の質で達成するかである。例えば、満点が 100 点のテストで、合格点である 70点を目指すのか、満点の 100 点を目指すのかが程度の違いとなる。」
旧帝国陸軍、米軍教範、陸自教範の分析結果としてはそうなのでしょうが、残念な結果ですね。
来たるべきAI時代において「任務分析」はどうあるべきか?
今一度考察すべき。
これは、意識改革を要する部分だと考える。
そんなものであるはずがない。
結論から言えば「任務の本質を捉えるべき」ということです。
それで、状況が変化しているのであれば、その本質を達成すべく、形而下で与えられた任務にこだわるべきではない、と。
フランス軍は、イギリス軍と接触する前日にリニーの会戦においてプロイセン軍を撃破した。
ナポレオンは、主力を次なる標的イギリス軍に向けつつ、グルーシーに大規模な騎兵を含む有力な支隊を与えプロイセン軍を追撃させた。
ところが、プロイセン軍は敗戦後にも関わらず、一部を残置しつつ主力は一気に決戦場たるワーテルローへの転進、まさに転進を開始し最終的にはイギリス軍と交戦中のナポレオン主力の側面や背面に現れ、会戦の勝敗を決定づけた。
この際、グルーシーは皇帝の形而下の指示遵守に拘り、残置されたプロイセン軍後衛をひたすら攻撃し、主力の会戦には全く寄与しなかった。
これが有名な「グルーシーの誤判断」。
グルーシーは、当然のことながら、皇帝が与えた任務の本質「プロイセン軍を拘束して主戦場への影響を極限せよ」を認知して、プロイセン軍主力を見失ったのであれば「現に大規模な砲声が聞こえる方向」であるワーテルロー方面に急進すべきでした。
それが彼には「任務分析しきらなかった」。
今のAIは「グルーシーの誤判断」を回避できるだろうか?
原理的にはかなり困難なように思う。
7/31(金) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8cbe3ff9f9cddd8c068f96719d8ca3259e83343
おれには分からん。
こんなエンジンの目処すら全くついてない「妖しい事業」に何を期待するのか?
ある種、トランプ政権に対する「つら当て」、すなわち政治的な傷の舐め合いとしか。
自分の意見としては、こんな見てくれだけのまず飛びそうもない蜃気楼を追うのを止めて、むしろエンジン(双発・単発)、アビオニクス、データフュージョン、有人・無人機用AIのような要素技術を研究すべきではないか?
そして、参加各国はその成果を持ち帰って自国の戦闘機開発にトッピングする。
まずエンジンの目処つけないことには機体のコンセプトなんて固まるわけがないよ。
日本も零戦、烈風の昔からそれで失敗してる。
何故、エンジンを曖昧にする?
ウクライナに供与されて飛んでいるのは結局はF-16でしょう?
日本はF-2を復活させるか、F-16Vを買うか、スパホ、グラウラーを買うか。
それですらターゲットイヤー2027年のはもう間に合わず。
たまたまロールスロイスマーリン水冷エンジンがフィットして奇跡の逆転満塁ホームランとなった。
欧州でドイツ空軍の背骨をへし折ったのは、実態としては不格好で果てしなく馬鹿でかい空冷エンジンのP-47サンダーボルトということになろうか。
ビッグウィーク(Big Week)作戦(1944年2月20日から25日)で主力だったのはP-47。
兵器は戦争に間に合ってなんぼ。
でもP-47の不格好さにより、映画ではことごとくP-51に美味しいところをかっさらわれますな。
これぞ戦闘機ですな。
ただし、そのあまりにも巨大な機体と燃料バカ食いは「空冷エンジンの限界」を示す。
空冷はここが限界。
だから技術的には水冷シフトが正しい。
空冷に拘った某国は、頭打ちが見えてました。
どう足掻いても限界。
2026/07/31 08:07
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260731-GYT1T00062/
まず減税になります。これは間違いない。
政府から国民にお金が回ります。これも間違いない。
消費税の逆累進性と食料品の必需性から貧困層がプラスになる。これも間違いないでしょう。
あと分からないパラメータは、物価への影響、経済成長への影響、中長期の税収への影響です。
おそらくは物価への影響は限定的、経済成長への影響はプラス、税収への影響はトントンでしょう。
全体として「やった方がベター」と考える。
やれ。
それ止められないなら辞任しろ。
食料品消費減税の後の税収と決算を分析して判断すべきです。
今の段階で増税を決めてる理由は何か?ふざけんな。
当面は、有言実行の高市早苗と自民党を支持しますが、2年後に増税したら、支持止める。
まず、胴体内爆弾倉、ステルス性、空軍戦闘機並みの高度なセンサーや情報処理装置の搭載は大幅な重量増加を招き、
強襲揚陸艦で運用する垂直離着陸機としては不利な要素となる。
実際F-35Bに搭載されるF135エンジンは、大きく重くなったF-35Bの垂直離着陸能力の実現の為に無理な推力性能確保に苦労して開発遅延を招いている。
強襲揚陸艦で運用する垂直離着陸戦闘攻撃機は、海軍の航空母艦で間借りして運用しているF/A-18C/Dの代替機と割り切って軽量な非ステルス戦闘攻撃機を選定すべきだったと思う。
海兵隊のエアキャンペーンでステルス爆撃機が必要であるならば、
それこそ海軍の航空母艦を間借りして運用すれば良いと思われる。
海軍の航空母艦でF/A-18C/Dを間借りする必要が無くなれば、別の固定翼艦上機を航空母艦で間借りする余地が生まれる。
国内にイスラム原理主義勢力とオランダ植民地時代の特権を失った反日華僑を多く抱えている上に、
政府の大臣や役人が中国に買収されていて汚職塗れの国が東南アジアの広い範囲を支配しているとか日本にとって脅威でしかない。
オーストラリア政府などと協力し、インドネシア領内の反政府独立運動を焚き付けて東ティモールのように分離独立させた方が良いだろう。
インドネシアに統治されるよりも、独立させた方が日本に利点があるならば独立を支援した方が良い。
>アメリカ合衆国海兵隊が、AV-8BハリアーⅡの後継機となる垂直離着陸戦闘攻撃機の後継機としてF-35BライトニングⅡのようなステルス爆撃機を選定した事は失敗
海兵隊の特性は「他軍種に比し著しく貧乏であり、性能以上に入手性を重視せざるを得ない」という現実があります。
「手に入る機体がF-35Bだった」。
海兵隊の航空機の使用用途は、上陸作戦の支援に加えて、上陸後の防空や、地上配備機としての敵艦隊への対応等多岐にわたる。
我々、日本は、ガダルカナル島へメンダーソン飛行場に駐留する飛行隊に手酷い損害を被りましたが、あの戦闘機や爆撃機は「海兵航空団」です。
帝国海軍のラバウル航空隊は、海兵航空団に敗れた。
物理的な戦力に加え、しぶといメンタリティを持って我々の先祖を苦しめた。
マラッカ海峡他我々のシーレーンの途上に、反日華僑が主導権を持つ国がのさばることは望ましくありません。
しかも今の米中対立の構造ではかなり「中国寄り」です。
中国が片付いたら「次はインドネシアの番」です。
島嶼ごとに解体して消滅させましょう。
邪魔者には消えていただく。
日本、オーストラリア、マレーシア、フィリピン、シンガポール他周辺国で囲んで圧力を加え分割ですわ。<インドネシア分割
「見せしめ」も時には必要です。
西パプアは、パプア州本体に再統合させる手があります。
パプア州
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%97%E3%82%A2%E5%B7%9E
「歴史的経緯から独立志向が強い地域でもあり、現在もパプア紛争と呼ばれる分離独立派住民とインドネシア政府の衝突が続いている。」
ガソリンは充満しています。
火をつけるだけ。
南北から挟撃です。
そして気づいた時には既に手遅れw
https://youtu.be/suO2Od3zpSc?si=T3RvbDiQ-zOKGQgv
話聞いても疲れるだけです。
これ以上でも以下でもなく、統一した歴史や文化もあるとは言えない。
歴史に出てくるのはジャワやスマトラなど島単位です。
13世紀頃のモンゴル帝国の東南アジア侵攻に対処する主体もそんな感じ。
そして、オランダ植民地の中間搾取層である華僑が、今なおご主人様づらしてイスラムを操りながら、非民主主義的な圧政を強いてる。
それが「インドネシアというキメラ国家」という認識でよろしいかと。
よってインドネシア解体というのは、ある種、歴史の必然的な流れであろう。
そして、まだしも文化的な継続性がある島嶼国家単位で、我らが「自由で開かれたインド太平洋同盟」に参画させる。
これが自然な流れです。
大戦末からのスカルノ台頭は、日本抜きには語れんでしょう。
余計なことしくさった。
WW2で、日本はオランダとも戦火を交え、お互いに感情的になってたわけですが、真の戦略的な正解は、「インドネシアの民族自決」のような意味不明なものではなく、オランダと「うまいこと手打ち」に及び、互いに石油資源や利権等で「蜜を舐め合う」穢れた関係がベターだったかもしれません。
それを達成して外交的にも成功したのが、17世紀の徳川幕府、パックス・トクガワーナだったのかもしれない。
やっぱ、戦国大名って、歴史を通しても「賢い」よね。
日本の昭和の指導者は「バカ真面目」だよね。
倫理的、道徳的には筋は通っているのですが、血と脂に塗れた手練手管の点では賢くないのです。
「日本は「したたか(戦略的)」に生きようよ」というのが、このスレのテーマでもある。
純度が高くて、軽くて、それゆえに初速が大きくて威力・命中制度に優れる。
それが織田・徳川の勝因の一つだった。<質の高い鉛の海外輸入
つまりは、当時、この地域で最強だったスペイン人(後に徳川と組んだオランダに駆逐される)が、現地人をムチで打って掘った天然資源を交易で共有。
この悪辣な手練手管で天下を取ったw
汚い手を使ってでも、まずは生き残ることですわ。
最高に汚い戦国大名と、中位に汚い明治政府・薩長と、実は倫理的にはわりと綺麗な昭和の日本。
令和の我々はどれを選ぶ?
自分的には最高に汚い戦国の戦略が理想ですw
だから引用する。
https://article.auone.jp/detail/1/3/6/573_2_r_20260801_1785550921993968?ref=top&page=2
ISWじゃないけど、事態の全体像をある程度の精度で国民全体と共有すべきです。
一部メディアのエモーショナルな印象操作に乗り回されるのは、もう止めにしよう。
そのためには状況の可視化です。
2026.07.30 武若雅哉
https://trafficnews.jp/post/693149/2
>なぜ震度7の被災地へ戦闘機が出た?
それは東日本大震災のとき、松島のF-2がホゲーっと鼻垂らして津波にのまれて、後でたたかれたからです。
大人の事情ってやつですw
時事通信 政治部2026年08月01日07時18分配
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026073101211&g=pol
一般論としては賛成ですが・・・。
今の自民党政権は、セキュリティクリアランス一つとってもシステム構築に予算をかけず、ただ精神論を鼓吹し、現場は疲弊していくのみ。
先の海自のイージス艦での違反も、監査が間に合ってないんだ。
それでいて、一番、ダダ漏れの政治家がセキュリティクリアランス対象外w
意味ねえよ。
そこを政府、自民党が「身を切る覚悟」があるかです。
今までの外交・安全保障に関する族議員は、ほとんどお話にならず、ほぼほぼ全員がパージで入れ替えでしょう。
まともに監査したら、通らないでしょう。
《垂秀夫・前駐中国大使の中国出身女性との“二重生活”疑惑》米国政府が情報を収集、中国ネットメディアは「矛盾した状態」と指摘…各国との日本外交のあり方にまで飛び火
https://www.news-postseven.com/archives/20260217_2093127.html?DETAIL#google_vignette
普通にハニトラアウトのこの前駐中国大使・垂秀夫ですが、高市早苗の「国力研究」の共著者で外交の一章を書いています。
つまり、高市早苗自身の近辺にも中国のエージェントの陰があります。
高市早苗自身も、本来は機密に触れさせて良い人間ではないでしょう。
本当にセキュリティクリアランスの意味を理解してるのか?
もう、全然、脇が甘いですよ。
これでスパイ防止とか言われても、ほんと臍が茶を沸かす。
本気で祖国に尽くすつもりなら、もっと徹底的に身を清めないと話になりません。
高市政権成立前夜の公明党の所作には驚いたよ。
なんと党首が、議員会館で中国共産党統一戦線部のトップと会ってる。
ガチで中国最大のスパイ組織のトップが、なんと日本の議員会館に出入りしているという。
今の日本の国会議員全体がほとんどアウトです。
石破、岩屋、岸田のようなお馴染み議員に加えて、高市早苗自身もダメだね。汚染されてると見なすべき。
この世界、疑わしきはパージです。
8/1(土) 13:36配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/52e4bbb66b51bbb55345400af74e9da57360e6f3
こっちみんな。きもい。
中国に行きなさい。
朝鮮人は、文化圏として所詮は「中国人」なのですよ。
パクさんに、キムさんに、イさんです。
そして、2009年のリーマンショック後に事実上、韓国は中国との経済統合を選択肢した。
したのですよ。
その結果、中国市場に販路ができて、一時的に経済成長しましたが、一方で中国との平準化、すなわち経済的に中国の一部にもうなっています。
中国人で起きてることが、そのまま韓国でも起きています。
予想どうりですw
割り切って中国人として生きることです。
日本としては、余計なことをせず、韓国が静かに「無人の緩衝地帯(ショックアブソーバ)」に戻っていく(李氏朝鮮)ことを見守ることです。
自分的には計算通り。
韓国と、そして台湾に対しても「特別な幻想」を持つな。
韓国と、台湾には、二十年前までは、日本語を完全に話せて日本語で思考する元・日本人がまるまる一世代いました。
韓国ではペクソンヨプや、キムジョンピルら軍事や情報機関の中枢に、台湾では李登輝のような政治指導者までいた。
それでも「中国人の壁」を打破できなかった。
ペクソンヨプは、親日罪で告発され名誉を失い、李登輝は晩年は逼塞し娘2人には日本語教育を受けさせなかった。
そして、日本統治時代の日本語世代は後継を残さず消えました。中国に戻った。
今後、どこをどう足掻いても、かつての日本語世代がいた時代の関係を超えることは無い。あるわけないよw
だから「特別な幻想」を持つなという。
ドライなリアリズムの観点で、朝鮮問題や台湾問題を処理することが、実際問題として肝要なのです。
もし、二十年前の日本に、もっと強力で豪胆な政治家がいれば・・ですが、残念ながらチンケな小物しかいなかった。
「黄金の二十年」を空費したと言える。
残念です。
だが、もう起きたことは変えられない。
先方の上層部に元帝国陸軍だの元満州国軍だのがいましたからね。
今ではもう考えられませんが「ペクソンヨプ大将と周る三十八度線研修ツアー」みたいな知る人ぞ知る「とんでもない企画」がありましたw
自費でしたがw
インドネシア分割に並行して、長年に渡りインドネシアに無意味で過剰な金銭援助をし続けて国庫にダメージを与え続けて来た大臣、国会議員、役人諸氏には落とし前を付けて清算していただかなければなりません。
あとは適切なタイミングで西パプア独立運動に上手く着火し、穏健な新国家誕生を後押しするだけですね。
シンガポール共和国がマレーシアから分離独立して経済的に豊かな国になったのと同じように、
マラヤ王国、サバ王国、サラワク王国の三つに分かれて歴史的に本来のあるべき姿に戻る方が好ましいと思う。
>マレーシアも、マラヤ王国、サバ王国、サラワク王国の3ヶ国に分割したいですね。
我々日本の国益上、純粋真っ直ぐな民族自決者である必要もなく、我々に都合の良い開発独裁国家は適度に温存しw,我々に都合が悪い国家は民族問題に介入してバラバラに分裂崩壊させます。
まずは、対中国抑止への貢献「論功行賞」次第であると考える。
インドネシアの場合は、あからさまに中国側に与し、しかも新幹線事業他で日本を裏切った。
死の制裁を加えるに値するかと。
マレーシアの場合は「今後の働き方次第」がよろしいかと。
南シナ海島嶼の領有権問題では、マレーシアも反中同盟の一角ではあります。
ただし、経済関係や国内華人の動向を忖度してフィリピンほどには煮え切らない。
もっと「励め」と。
すなわち「構想外」「戦力外」の国も出るのだw
これを、来たるべき中国との大戦終結後に勝った陣営として、好き放題にルールを作らせてもらうw
敗けた陣営の奴らのことなんて知らんよ。
「世間はお前らのお母さんではない。」
まずは「勝つ」ことだ。
◯本国ローマ
◯植民市(ローマ市民)
◯皇帝属州(皇帝直轄、ゲルマニア戦線・ドナウ戦線・北アフリカ戦線・食糧庫エジプト等安全保障上重要地域)
◯元老院属州(総督ポストを元老院議員に配分し懐柔)
◯保護国
◯同盟国
現代の国際秩序維持においても参考になるかと。
(かつての)アメリカは、上を意識して覇権を維持してきた。
今はもう忘れ気味ですが。
それを、我々が「間隙を埋める」。<自由で開かれたインド太平洋構想
テューダー朝に入ってからも、スペインの無敵艦隊とテルシオに、オランダとまとめて蹂躙されかけた時もありました。
その中で、どう弱小海軍(フランシス・ドレイクらの私掠船団主体)を駆使してスペインの海上優勢を拒否して身を守り、かつそれを逆転にさせて自らの海上優勢を確立・使用して覇権を奪いとるか?
それをジュリアン・コーベットは描いています。
イギリスは、今でもそれを意識してます。
ファイブ・アイズを糾合すると、割と簡単に大英帝国を復元するだろう。
アメリカの覇権が壊れた場合のリスクヘッジ。
日本も、それにうまいこと1枚噛んで「自由で開かれたインド太平洋構想」に反映させる。
相互にシナジーを発揮する余地があります。
2026.08.02 07:10
https://motor-fan.jp/article/1585532/
これは大慶であり空自は射程1000km以上の国産スタンドオフを手に入れたことになりますが・・・。
交代装備のF-2にしか搭載できそうにない点をどうするつもりか?
F-35のウェポンベイには入らんでしょう。
刻一刻と時間が終わりつつあるF-2に最強の空対艦ミサイル。
さて、どうしますか?<航空自衛隊
極論すれば「ポン付け」以下であるべき。
口金さえあれば何とかなる。何とかしろ。
スツーカの翼下に30mmを搭載するよりマシでしょ。(カノンフォーゲル)
それが戦争だ。
つまりは最低でも3軸により規定される領域の中から最適解を求めることになる。
そこで、F-3が出てくるまでの間、F-35一本でいくと、ステルスーウェポンベイという縛りがある機体の特性上、機体性能以外の軸は最低レベルで固定されることになる。
特にミサイルは、F-35はほぼレイセオン以外の製品とマッチさせる気はないんでしょ?
馬鹿な決定したもんさ。<F-2の製造ライン閉鎖
やったバカは、ほんと、浅はかな決定を国民に謝罪して、可及的速やかに切腹すべきですよ。
それ以外に詫びる方法がありますかね。
https://youtu.be/E1zkY9G5uSU?si=G3nGZYKNZc78opqA
ほんと、いつまでノウノウと国会議員やってるんだろうね?
ま、大きな声では言えないが、今、石破を叩いてる保守メディアやSNSも、つい十年前までは石破マンセー、石破マンセー、安全保障のプロ!てなものでしたよ。
忘れたとは言わせん。
だから首相までいってしまった。
保守系メディアも同罪です。
自分的には心底「ゾクッ」と悪寒を覚えるのですが。
あと十年以上も戦闘機の機体生産基盤を国内に持たずにこの荒波の国際情勢に突入しようとしてるわけで。
こいつら、誰も問題認識を持たないのだろうか?
対中国のターゲットイヤーは来年ですが。
結局は、これしかないか。
やっぱでかいね。<25式SSM
食料品消費減税をめぐって政局のみ。
高市早苗がどうの、玉木がどうの、麻生がどうの、ドリル優子がどうの。
全くつまらん。
そんなくだらないことが焦点なのか?
自分的には国家戦略上の観点から消費減税は必然です。
それは、2012年のアベノミクスからのロングパスです。
せっかく、あの時の異次元金融緩和により、デフレから脱却しつつあったのに、消費増税一発で個人消費がそれ以降、氷ついたように伸びなくなった。
日本の経済を諸外国並みに成長させたい。
企業設備投資、純輸出、政府投資は伸びていますが、GDPの約5割を占める個人消費が氷ついたように横ばいで、それが日本の低成長の理由です。
雇用は回復しましたが・・・。
消費減税→供給サイドに加え、需要サイドである個人消費を伸ばして成長基調に乗せたい
それ以外の何なの?
それが日本経済の課題ではないのか?
それなのに、上から下まで、マスコミもSNSもひたすら政局。
そんなものは些末な話だ。
日本をいかに経済成長させるか?他に何がある?
有言実行、減税してなんぼです。
ただし、何を血迷ってるのか、2年後に税率を戻すとわけのわからんことを言ってる。
アホかと。<高市早苗
結局、何の問題認識も持ってないただのアホかと。<高市早苗
単なる保守気取りか?<高市早苗
やらないよりはマシだと思うから支持はしますが、2年後に本当に増税したら日本経済がどうなるか?
またアクセルとブレーキを同時に踏んでドリフトする羽目になる。
それは安倍政権で凝りました。
「頭文字D」じゃあるまいし。
経済成長と雇用と物価動向を見極めながら、さらに世界経済を見極めながら、論理的に判断すべきです。
「金利を引き下げるか?据え置きか?」です。
アメリカの2026年6月のCPIは「前年比3.5%上昇」やどw
それで下げるか据え置くかでFRBは2.0に近づくまでは据え置こうとしてる。
同じ2026年6月のCPIが+1.6%でしかない日本がインフレだインフレだと大騒ぎしながら政策金利を上げる話をしてる理由がわからん。
アメリカのFRBのインラビューの動画を観てると、そちらは分かりますが、日本が分からなくなります。
世界標準のマクロ経済学を理解してますかと問いたい。
https://youtu.be/HMhmyobvHZ0?si=Gw6crNIVWs0GjK0i
これは、面白いですね。あまり深く考えたことが無かった。
一般的には、初期は、3号戦車=高速・小口径長砲身、対戦車戦闘担当、4号戦車=大口径短砲身、歩兵支援担当とされてますが、この二車種は何と全備重量同じ、エンジン同じだという。
車体で違うのはトランスミッションと、サスペンション。
実は、ほとんど同じシャーシで統合できない道理が無かったと。
結論から言えば、実はドイツ軍の戦車開発部門は、より先進的なトランスミッションとサスペンションの3号側で統合する計画だったという。
ところが、ポーランド侵攻後に想定外の世界大戦に突入してしまい、生産ラインを置き換える余裕がなく、各々、3号(ダイムラー・ベンツ)と4号(クルップ)を作り続けるしか無かったと。
なかなか示唆に富んでいます。
つまりは「戦争は待ってくれない」。
https://youtu.be/kqQe5fea5eE?si=iZhA6Wjnxj3viy_S
この現存するドイツ軍のパンター戦車を見て気づくのは「システムとしての思想がほぼ現代の戦車に同じ」です。
無論、現代戦車はより高初速な戦車砲、2倍以上の高出力エンジン、高精度な射撃統制装置に複合装甲、果てはAPSまで搭載してますが、戦車としての思想はこの5号パンター戦車でほぼ最終形態まで到達したと言えましょう。
凄い戦車です。
大重量にエンジンが追いついておらず痛々しいさを感じる6号ティーガーと比較すると、この戦車こそ現代に繋がる系譜です。
ただ、残念ながら、この戦車は戦力化が2年遅かった。
どんな優秀な兵器でも「戦争に間に合わなかったら意味がない」。
その典型です。
日本の兵器開発でも、この当たり前のことを噛みしめるべき。
>もっと強力で豪胆な政治家がいれば
豪胆な政治家とは例えばどんな政策ですか?
90年代に台湾の元日本兵に傷痍軍人手当や恩給と称して大金を渡すとかですか?
>豪胆な政治家とは例えばどんな政策ですか?
◯台湾との国交再開
◯韓国との軍事同盟締結
80年代末のパワーバランスであり、台湾・韓国の上層部がかつての元・日本人世代であれば実のある関係強化に至る可能性があった。
さらにその後の人的交流により新しい世代の連帯を確立できていた・・かもしれない。
ただし、残念ながら、この相対的な日本nの経済力が強かった時代に、日本の政治を左右していたのは竹下・金丸・小沢等のあまりにもチンケな政治業者がおらず、命をかけて東アジアの新秩序を確立する気風は皆無でした。
株と土地転がしの話ばかりだった。
その後、日本が相対的に衰退したのは当然と言えば当然。
そういう政治家しかいなかった。
マスメディア含む国民も関心がなかった。
株式市場一つとってもとことんまで腐っていました。
市場というか、ほとんど仕手とインサイダーと創業者ジュニアの利権の集合体みたいな場だった。
今の中国を笑えない。
そりゃ、九十年代以降、泡が弾けますよ。
一種のネズミ講になっていたんだ。日本経済全体が。
だから逆に今の中国を観てると、やけに既視感があります。
そして腐った甘ったるい香りも憶えがありますw
彼らの経済が、ほぼ再起不能なことには確信があります。
なんせ、その地雷原は、おれらの世代(氷河期)は社会に出るや、いきなり素足で突っ込まさせられた。
阿鼻叫喚、体験済みです。
これは、当然と言えば当然です。
90年代から2000年代の日本は、それを誘発する政策を自らやっていた。
そのパラドックスとして台頭してきたのが、保守派と言われる安倍晋三であり、菅義偉であり、途中、お見苦しいものを飛ばして高市早苗なのでしょうが。
安倍晋三(東日本大震災時の社会不安からの脱却)と菅義偉(コロナ禍からの経済再始動)は各々の課題に対して実のある政策を追求していた。悪戦苦闘の上ですが。
それは、自民党などの党派を超えて認める。
高市早苗については、現段階では「実があままり無い」と見える。保守っぽいポーズだけ。
日本の相対的な衰退を招いたリベラル政策を死ぬ気で是正する精神力があるようには見えません。
目玉の食料品消費減税でさえ、既に「2年後は戻す」とホザいてる。
何で?
まだ、施行しておらず、効果すら見えてないのに、増税する時期だけは決めてやがる。
これを「保守っぽいポーズ」と言わずして何と言おうか?
「やらないよりはマシ」と考えるので当面は支持しますが。
それまでですよ。
8/3(月) 0:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dcb30d5af99749c7ed70b1d48eac5021b21130
これぞ「正常性バイアス」です。
冷静に時間と可能性と規則を俯瞰すれば、異様なまでの人命軽視の判断ですが。
震度七の大地震の倒壊リスクに対する避難指示を曲げて、建物内に業務命令で入らせ金取ってこいと。
事実を文書で書くとこうなる。
2026年06月 +1.7% +1.6%
2026年05月 +1.5% +1.4%
2026年04月 +1.4% +1.4%
2026年03月 +1.5% +1.8%
2026年01月 +1.5% +2.0%
インフレじゃないしょ。誰がどう見ても。
だいたい+2%のときに、自然失業率を除く完全雇用に近くなるとされています。
つまりは、現状はおそろしく気持ちが良い春風と言える。夏だけど。
陰謀論に非ず。事実です。
個別に価格対策を講じればよい。
これを消費減税否定の根拠にするのはお門違いです。<国民民主党・玉木
>◯韓国との軍事同盟締結
・竹島の即座の無条件返還と李承晩の悪行に関する正式な謝罪
・韓国内のウリナラファンタジーに基づく嘘の歴史教育の是正
・朝鮮戦争慰安婦問題の日本に対する責任転嫁の即時停止と真実の公表
・国内外での政府主導による日本sage宣伝の停止
・日本国内の韓国人不法滞在者の韓国政府の責任での引き取り
最低限これぐらいやってくれないと韓国との軍事同盟締結はあり得ないですね
>◯台湾との国交再開
民主的な総選挙によって台湾新総統が選出された1996年じゃないと、国交再開の大義名分が立たないのでは?
あと最低限、中台統一を主張する中華民国派の国民党系外省人守旧派の公職追放と、
台湾を中華人民共和国の一部にしたいと主張している親中華人民共和国派の台湾人の公職追放の確約が無いと国交再開は難しいでしょう
>最低限これぐらいやってくれないと韓国との軍事同盟締結はあり得ないですね
「一切合財を棚上げして、アメリカをハブとする軍事同盟の締結」
ソ連崩壊前後なら、それはあり得たのです。
この当時の韓国を旅すると不思議なことに気づく。
「日本人」が多数いる。「元」ですが。
ある意味、この当時の韓国は「日本」だった。
上に上げてるような係争は、ほぼポーズであり真面目なものではなかった。
この時代が日韓関係を改善するラストチャンスでした。
その後、韓国ば世代交代により変質しました。
彼等は「中国人」になった。
今の韓国では、上に上げてるも問題はガチの問題になりました。
もう元日本人世代は消え、日韓関係を改善するチャンスは永久に去った。
今後は韓国を「中国の一部」と割り切るべき。
>民主的な総選挙によって台湾新総統が選出された1996年じゃないと
その前史があります。
80年代末に台湾でも民主化運動が活性化し、元日本人の李登輝によって民主化勢力との協議が進み、総統の独裁権力はほぼ歯止めがかけれるものになった。
その後、台湾も世代交代により変質しました。
彼等は「中国人」に戻った。
もう元日本人世代は消え、日台関係を改善するチャンスは永久に去った。
日台関係は国交すらなく、そして「元日本人」李登輝は2020年に亡くなった。
政治はともかく、経済面での台湾と中国本土の関係強化は進み、台湾のGDPのうち25%を中国への純輸出(=輸出−輸入)で賄っています。
経済的には、既に大陸の属国です。
台湾の至宝・TSMCも、トランプ関税に嫌気をさして、中国本土にシフトする話もちらちら出ています。
交渉材料にしても。
経産省と言うと、アンモニア混燃とかセンス疑わしい案件が思い出されて、やな予感がするのですよ。ちなみにアンモニアはインドから、当然の高値(燃料としては当然)なので補助金付き引き取り始まっているのね。
熊本地震
2026年8月4日 11:32
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA040C10U6A800C2000000/
>予備費242億円
は?
何かのジョークか?
早苗ジョーク?
◯2024年1月(発生直後):当初のプッシュ型支援(物資輸送)に47億円を支出後、被災者生活・生業支援パッケージ等に1,553億円を支出。
◯2024年1月(予算案組み替え):2024年度の当初予算案を急拠変更し、一般予備費を5,000億円積み増して計1兆円規模に倍増させ、切れ目のない財政支援を可能にしました。
高市政権の初期対処は、あのシブチンの増税メガネ・岸田政権以下(1,553億円)やな。
今のところ。
https://x.com/i/status/2084130753777225811
ヘリでの視察は否定しませんが、被災地を上から見下ろす図を広報するのはあままりいただけませんね。
あくまで現地を歩く姿を広報すべき。
https://youtube.com/shorts/x6p9H5aeeqk?si=hOmw9K0QoWN83Mxx
安倍さんは、こういう絵は絶対に広報しませんでしたね。
不吉な予感がしないか?<短命内閣
やっぱ安倍政権が最期の輝きだったか?
https://www.jiji.com/sp/d4?p=kan001-jlp10579853&d=d4_news
https://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_news/kan001-jlp10579853.jpg
構図が似てますね。<高市早苗ー菅直人のヘリ視察
8/4(火) 10:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/489115654b1277bfbdc1eeeeda0208c507a56778
はくおう到着。
入浴・クーラー休憩支援開始。
熊本地震による停電復旧「今夜は眠れる」震度7を観測した被災地では
https://www.kab.co.jp/news/article/16774708
停電は3日前の復旧したようだ。
8/4(火) 11:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/0189ee0efec920830d3129cb4c79a9fcd7532518
今の課題は水とガスのようです。
断水が約44000戸。
未だ多いね。
被災して1週間。
焦点は、入浴とその後のクーラー休憩ですな。
日常なら些細なことですが、それが士気を回復させる。
被災地に前向きな空気が生まれる。
「風呂は命の洗濯よ。」
「能登地域の復旧・復興のための予備費等の使用額の累計は 7,150 億円。2024/12/03」
28年度補正予算が成立】
平成28年5月17日
https://www.jimin.jp/news/policy/132289.html
「熊本地震の復旧・復興のための平成28年度補正予算(総額7780億円)が5月17日、参院本会議で可決され成立した。
同予算は、住宅の確保に向けて573億円、被災者の生活再建支援のために201億円、遺族への災害弔慰金として6億円を計上。
これらに加えて、熊本地震復旧等予備費7000億円を創設し、被災者の事業再建や、道路・施設などのインフラ復旧、がれき処理などを迅速に進める。
同予算案については衆参の予算委員会で16日と17日、安倍晋三総理をはじめ全大臣が出席して審議が行われ、委員会終了後の各本会議で全会一致で可決された。
安倍総理は審議を通じて、「余震が続き被害状況が拡大する可能性にも配慮しつつ、必要な支援を行ううえで十二分の備えを整えるもの」と同予算の意義を説明し、「できることはすべてやるとの決意で取り組む」と被災地と被災者支援に強い姿勢を示した。」
共に復興経費として約7000億円を投じた。
ただし、安倍氏が補正予算を組んで関係省庁や自治体に裁量権を与えたのに対して、増税メガネ・岸田はあくまで予備費を積み増しただけ。
財務省主導で金を握りしめ、握りしめ、時間はどのどん過ぎて行った。
高市早苗は、どちらを選ぶ?
安倍晋三の復興予算(補正予算)方式か?
岸田の予備費「握りしめ」方式か?
「役人の 子はニギニギを 良く憶え」
これを見ていれば、高市早苗の本質が分かる。
安倍晋三の後継者を目指すのか?
それとも、やはり、岸破市内閣なのか?
それは良いことなのだろうが。
能登の場合は、僻地で、しかもあまり愚痴を垂れないから、逆に割を喰ったように思う。
安倍政権のような保守穏健派と、パヨク相手に遠慮無しの保守鷹派による実質的な二大政党状態で政治が流動する方が好ましいと思う
8/4(火) 13:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/659eb16248721d592de3571256a89623264521aa
財務省の犬語である「財源」を撃て!
予算に対して税収が不足してるわけでは全く無いんだぜ?
これは事実です。
だいたいアベノミクスから現在の間に税収が約40兆円→84兆円に膨れ上がったのに、前者の想定で制度設計された消費増税が財政上必要なわけがないよ。子どもでも分かる理屈です。
財務省の犬語である「財源」とは、「何か事業を始めたらその分を目的税で増税しなければならない」という財務官僚のイカれた思想のことです。
「財源」という用語を使うクソどもは全員、抹殺でいいよ。
新しい時代に不要です。
事業A-財源A
事業B-財源B
・・・
・・てな具合に凝り固まっておます。
こういうのって、中世くらいの思想じゃね?
どう考えても、現代であれば、事業の目的と効果と経費を数理的にモデル化して、直接的効果だけでなくシナジーについても分析すべきです。
今の財務省の中世じみた財源論なんて「お話にもならん」でしょう。
よく真面目な顔して「財源ガー」とか言えるものです。
やっぱ財務省は、解体するしかないんでね?
もう限界でしょう。
官邸直轄で国家戦略局を作って、お雇い外国人(ノーベル経済学賞受賞者)を含めた外部シンクタンクで強化して、そこに中長期的な観点も含めた国全体の事業コンセプトを作らせ、各省庁に執行させる。
国税庁も首相直轄にする。
併せて、アメリカのをパクって効率化省(DOGE)も作る。
もう今の財務省はいらんよ。
単なる利権集団です。祖国にとって何ら益なし。
お化け屋敷じみています。
首相官邸と統合し、合わせて現代化するべき。
彼らの予算査定のシステムは未だに「紙」です。
ゾッとするほど古めかしい動脈硬化です。
最高学府まで出た連中が、AIどころか、インターネット、リモートワークや共用データベースすら使いこなせず、ただひたすら紙です。
だから機動的な補正予算も組めない。
ほんとサブからロジから全て一から見直してはどうか?
あいつらいつの時代の人間やねんと思うよ。
たいした思考をしてないし、ほぼ既成の情報が基盤だしAI化に適だと考える。
つ「財務官僚を8割ほどクビにしてパランティアのAIを導入」
あーでも下っ端の若い子たちは許してやってもいいかも
君はあまり賢くないのに何故かいつも上から目線だね
2026.08.06 武若雅哉(軍事フォトライター)
https://trafficnews.jp/post/694899
浄水セも必要だからな。
「簡易標準セット」みたいな、何の予備知識もない人間でも、開梱してマニュアルやガイダンスに従って操作すれば、当面の間の生存や最低限の生活が営めるツールの開発や備蓄は可能だと考える。
それは、総務省あたりが立案して、しっかり備えれば良いのではないか?
災害対処においても、人口減少に伴う効率化、省力化を心がけるべき。
せっかく科学技術も進んでいるので。
災害対処において、自衛隊は、標準化された作業よりも、「想定外」の事案に対してこそ投入すべき。
軍事組織に求めるのは、そういう臨機応変さでしょう。
2026年8月6日 17時07
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.html
「一松氏は強い財政再建論者で、政治家に直言することで知られている。官邸幹部は「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」と「左遷」含みの人事であることを認めた。」
コップの中の嵐。
「財務省丸ごと破壊べし」との声が出つつあるのに呑気な話ですな。
一応、日本は民主的な制度が整っています。
国民の過半数の認知が「財務省を解体すべし」で固まったら、財務官僚がアイゴーアイゴーと泣こうが喚こうがコロリと逝きます。
もうマスゴミを抑えていれば認知空間をコントロールできる時代は終わった。
財務解体論の妥当性については自信がありますよ。
なんぼなんでもおかしなことばかり言ってるから。
シーリングで各省を締め付けてるのは思考停止です。
そんなやり方なら「猿でも」財務省の仕事ができますよ。
「財源」という思想はとことんにまでおかしいと思う。
予算と税収に関するフローとストックをまるで考慮していない発想だ。
何なのだろうね?
財務省の機能としては、それを経理的な立場で帳尻を合わせるだけだ。
それに、国家戦略(目的ー前提ー方法ー手段)上の裏付けがあるなら「財務省を尊敬」する気も起きますよ?
でも、そんな戦略的な裏付けは「ない」です。
一切ありません。本当にない。
まさか?と思うだろ?
でも、本当に無いのです。
それで、その代わりとして予算の制約関数として使われているのが、シーリングと財源論です。
バカバカしいよ。
だから、財務省は「いらない」のです。
本当にいらない。
代替機関としては、国家戦略を取りまとめられる機関であるべきですよ。
責任としては、まさに総理大臣、首相官邸だと思いますが、専門性を磨いていく必要もあろうから、官邸直轄で「国家戦略局」の創設を提案します。
不吉な話としては、今は亡き民主党政権下で一度でたアイデアなことですが、無能な連中は作りきらかなった。
もう一度トライアゲインしましょう。
そして財務省は解体。
長い間、ご苦労さまでした。
F-1は空戦能力が劣悪で、対領空侵犯措置やソ連機との格闘戦ができるような代物ではなかった。
航空自衛隊にはT-38とF-5E/Fのライセンス生産機を配備し、海上自衛隊に支援戦闘機航空隊を創設して海上自衛隊に国産のT-2とF-1を開発して供与する事が正解だったと思われる。
最初に航空自衛隊には戦闘機で、海上自衛隊には支援戦闘機(対艦攻撃機)という棲み分けをしていればFS-X問題も起きなかっただろう。
支援戦闘機に必ずしも超音速飛行能力を実装する必要は無くなる。
この時点での「航空阻止」にあたる機体の最適解は、F-4EJに決まっています。
機体性能以前にラインバーカー作戦など新世代のストライクパッケージの運用ノウハウがおまけに付いてくるなら、これ一択。
ワイルドウィゼル機のF-4Gは湾岸戦争でもまだ飛んでいたからな。
それが政治的に駄目ときたら、所詮は何をやっても良い答えにはならないでしょう。
答えのない問です。
ただし、F-1を「お勉強用の試作機」と割り切るなら、後のF-2への中間点として重要な要素技術が盛り込まれています。
特に国産空対艦ミサイルとのマッチングは重要でしょう。
さらに、エンジンがIHIライセンス(?)のイギリス製ロールスロイスなのは、今のF-3に通じるところがある。
時代変わっても、やってることの本質は変わらんねw
F-3≒F-1に類似したコンセプト
例えば、「ストライクパッケージ」の考え方です。
もはや単機の性能で考える時代ではなくなりつつあった。
一機毎の性能では、必ずしも明示的なスペックで傑出していない第4世代戦闘機が、しかしながら実戦では圧倒的なキルレシオや爆撃効果を達成してるのも、そこにポイントがあります。
「ネットワーク」として評価する時代にかわりつつあった。そして今も。
機体はその構成要素。
おそらく、日本の航空関係者は、政治家、官僚、空自含めて未だに理解してないと思われ。
イラン側の軍事インフラに加えて、政治指導者を個別にターゲティングして、わざわざ交渉相手のハメネイを除外した上で、その他の政治・軍事指導者をほぼ根こそぎ抹殺した。
怖ろしいほどのエフェクトです。
この航空作戦ではAIの使用が画期的でした。
◯情報統合と分析: 衛星画像、傍受シグナル、監視記録、オープンソースデータなど膨大な情報をパランティアの「Gotham」が統合・解析
◯キルチェーンの極端な短縮: アンソロピック社のAIモデル「Claude」などと連携し、作戦開始から標的捕捉・判定までのプロセスがわずか11分23秒で完了
エアキャンペーンにおける対地攻撃は、F-35Aによるディープインジェクションボンブも行われたが、大半はレガシーなF-16とF-15Eによるスタンドオフ攻撃により遂行された。
さらには、地上からイランに潜入したモサドによる無人機攻撃も、対航空基地攻撃や対レーダー・防空ミサイル攻撃等に多用された。
ここから、明らかに見えるトレンドは、将来の戦争におけるエアキャンペーンは、AIにより強化された指揮統制・ターゲティング機能と、有人/無人機、ステルス/非ステルス機等のモジュールを、統合したアーキテクチャにより遂行されるものだ、という帰結です。
「次期戦闘機」「次期支援戦闘機」も、このアーキテクチャを構成するモジュールとして、全体最適に資するものとして検討すべきだと言うことです。
そして、この流れは、突然、始まったものではなくて、ベトナム戦争におけるラインバッカー作戦から、湾岸戦争におけるインスタントサンダー作戦から、イラク戦争における衝撃と畏怖作戦から、イスラエルのライジング・ライオン作戦からの連綿とした流れだと言うことだ。
日本でこれを語る人間がほとんどいないのが残念だ。
ひょっとして?自分くらい?
世界的には常識化され得ると思いますがね。
「虐殺AIを導入するな!」〜市民団体が防衛省に要請書提出
https://www.ourplanet-tv.org/54280/
「防衛省が、自衛隊の指揮統制に、米IT企業パランティア・テクノロジーズの人口知能(AI)システムの導入を検討しているとして、市民団体が17日、防衛省に対して取引の中止を求める要請書を提出した。」
さっそく左翼が妨害にかかっています。
この件で政治的に左翼に負けるわけにはいかない。
これ、多かれ少なかれですが、パランティアを導入しないと俺たちは戦争に勝てません
中国に敗けます。
動け!動け!
動かないと死ぬんだぞ!<日本の政治家
「軍事戦略とは?」
「パランティアを導入することだ。」
残念な事態ですがw
当スレでは、約十年前から国家戦略としてAIに重点投資すべしと喚いていましたが。
非力が残念だ。
今は無かったことになってますが、日本の科学界では概してAI(ニューラルネットワーク)に否定的でした。
無かったことになってますが。
おれは忘れん。
2026年8月6日 17時07分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.html
どうでもいいやん。
中でいいようにやってよ。
そもそもが、「食料品の消費税をたった2年間だけ実質免除する」だけの話ですよ?
「はじめてのお使い」レベルですよ。
えらい。えらい。
僕ちゃん、よくできまちたねぇ。
高市政権を支持してあげあちゅからね。
・・情けなくないか?w 些末すぎて。
よって、玉木が消費減税を放棄した国民民主党の支持を止めて、一歩半歩でも減税に舵をきった高市早苗の自民党を再び支持します。
でも、ほんの一歩半歩ですが。
「一里を行けば一里の忠を尽くし、二里を行けば二里の義を尽くす」
やらないよりはマシという観点で。
(高橋洋一チャンネル含む)
そのレベルの問題認識なのか?<高市支持派
8/6(木) 14:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea3f15259d18b3f84817cbd98e5e91795fbf8233
こいつもか・・・。
俺自身、一律消費減税派ですが、食料品だけでも「やらないよりはマシ」でしょう。
エンゲルス係数に直結して可処分所得を改善する。
一日、3食食うメシの材料が減税されるわけで。
だいたい、人は一日2食でも4食でもなく3食食ってるでしょう。
自民党との差別化のためだけに、事実に反すること言うなよ。
信用できなくなる。<神谷・玉木
彼等は、AI以前に、業務上の決定に関して末端への権限委任に限界があります。
今でも、主要な部隊には指揮官と同格の「政治将校」がいます。
重要な決定には必ず政治将校の同意が必要で、さらには政治将校も共産党中央に承認を求めます。
習主席ご自慢の中央パレード見てると、装甲車の上に指揮官と政治将校が同じ立ち位置で立ってて笑えます。
ちゃんとコミュニストの軍隊やってるやないかと。
こんな体たらくで、AIを活用ったて限界がありますわ。
おれら、一応、民主主義国の日本にとって同盟国重視のパランティアのAI指揮統制シス的導入は、中国が追随しがたいアドバンテージです。
だから、当然、中国の息がかかった日本の左翼メディアは妨害してくる。お約束です。
AIは、タクシーの集客予想等、似たような業務が得意分野ですわ。
アメリカ陸軍固有の指揮統制システムにもそれはあったようですが、精度の点でパランティアに全く及ばず。
その理由は、陸軍にそれを収めているのは、ワシントン郊外に自社ビルを構えるロッキード・マーチンの技術者です。
対するパランティアはフォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわちエンジニアを前線に直接的ぶっ込んで現場ニーズに即応するやり方だからです。
適応力が違う。
ある意味、パランティアのAIが強いのは必然。
現場からのフィードバックループの速度がまるで異次元だからだ。
逆にロッキード・マーチンがお高く止まりすぎてるだけで。
堀越同様に逆ガル翼でプロペラを大きくとれる利点がありますが、他の逆ガルのスカタン機体と同様に艦上戦闘機で着艦時に機首を上に向ける逆ガルとかアホかと言うことで開発難航。
その間に、P&W R-2800(2,000馬力)に換装以外は何の新しさもないF6Fが主役の座を持っていった。
ある意味、何の新しさもない超・枯れた技術(エンジン以外)の戦闘機に帝国海軍の戦闘機部隊は駆逐されていった。
少しは歴史を振り返れよ。<GCAP=F-3烈風
メッサーシュミット博士が最たるもので、着陸に難がある誰が見ても欠陥機であるMe-109をろくに現場からのフィードバックを反映せずに、延々と着陸失敗の損失を増やし続けた。
日本も、ドイツの影響か、ややお高いところがある。
それに比べると、F6Fは枯れた技術でしたが、海軍のパイロットと頻繁に会合しては改修を加えた。
ある意味、FDEのはしりだ。
アレックス・カーブも「テクのロジカル・リパブリカン(ニューヨークタイムズ絶賛の超ベストセラー(本人談))」にF6Fのエピソード書いています。
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/03/09/02515/
「米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!
英サンデー・タイムズ紙ベストセラー
バーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」
NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書
アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する
パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作!」
今、半分。
この本とは相性いいわ。
言ってることだいたい分かる。
「お前」は「おれ」か?
何故、そうならず、わけのわからん連中が権限持ってるのか理解に苦しむ。
現場の自衛官言うても実戦経験があるわけではなく限界はある。
でも、まずは毎日毎日使ってる自衛官の意見を聞けと。
とても装備に意見を言える人間ではない。
見れば分かるでしょ。見れば。
もう、国会議員辞めて欲しい。
>もはや単機の性能で考える時代ではなくなりつつあった。
AGM-86を始めとするスタンド・オフ兵器のの実装により、長く現役を務められるようになったB-52の頃からその徴候が出ていますね。
航空機はその場のカタログスペックよりも、長く使い続けられる合理性と利便性を備えた機体を開発し、
ネットワークで繋がった外部アセットにより効果的に任務を遂行できるようにすべきであるように思います。
イスラエルやアメリカの事例を真似れば良いのに、
「憲法違反だ!」「侵略戦争だ!」「軍事大国化への道だ!」などと大騒ぎする左翼メディアと結託した反日議員が妨害するので中々実現できません。
「最強の有人戦闘機があれば制空権を確保できて平和を維持できる。」というような時代はとっくに終わっています。
F-22Aに目が眩み、F-16を米ソ冷戦時代の旧式兵器としか見做さないレベルの国家議員や役人にそれを理解させるのは難しいかも知れません。
常日頃から、「政治主導だ!」と声高に叫ぶ国会議員の大先生()にとっては、
自衛隊主導で装備が決められる仕組みは面子が潰れてしまうので受け入れ難いのでは?
F-3は機体に全部載せしようとしているのでボディーサイズの肥大化や開発遅延が起きてしまうでしょう。
F-15AやF-16のようにまずは機体を完成させて飛行させ、必要な物を後付けしたり、
ネットワークで繋がった外部機能によって強化する手法でなければ上手く行きません。
F6Fのようにレシプロ艦上戦闘機として完成されたデザインの機体に最新の2000馬力エンジンを載せるようなコンセプトの機体の方が、
あれこれ新しいギミックを載せようと小賢しく弄くり回したよく分からない艦上戦闘機よりも遥かに成果を出します。
生産ラインを閉じたり調達を打ち切らなければならないほどの時代遅れの戦闘機と見做した事は明確に誤っています。
ではF-5Eのライセンス生産案は駄目なのでしょうか?
F-1の開発と配備も防衛費を増やして同時並行で実施するので国内産業育成の面も問題無いと思います
しかし肝心の国会議員にクズが多くてF-4EJから爆撃コンピュータや空中給油装置を外させたり空自のSEAD部隊新設を認めなかったりと、
昭和の国会議員どもはクソが多過ぎて話しにならないです
レーザー誘導爆弾やAGM-45シュライクなどの最低限の装備も無しにまともに戦争なんぞできません
Aug 7 2026
https://newsphere.jp/world-report/20260807-2/
何かと話題になりますが、肝心の航空戦の文脈において、この機体がどう勝利に貢献するのか一切出てこない。
政治の話ばかり。それもアメリカへの怨嗟、当てつけ。
本当にゲームチェンジャーですかね?
F-5Eは「日本にとって」間が悪かった。
日本が運用するには全天候性が明らかに必須ですが、AN/APQ-153空対空レーダーは未だ非力でスパローの全射程を活かせず。
後期型の改良型AN/APQ-159はもうAESAの時代です。
F-2で良いよね。機載AESAの開祖だし。
古い機体ですがベテラン教官にかかると強力なアグレッサーとして訓練部隊に襲いかかり演習において「撃墜」を重ねた。
ただし、それもAESAとAIM-120の時代になるとピタリと終わる。
訓練部隊側の、特にF-15Eのウォール隊形によるBVRの前にF-5Eアグレッサーの秘技が全く通用しなくなりました。
それがレッドフラッグ演習で明らかになり、当時は航空戦マニアにショックを与えた。
その後、アグレッサーからもF-5Eは消えてF-16になりました。
東側の軽くてシザース運動が得意な機体を、ハイスピード・ヨーヨーやバレルロール等で追い詰める訓練をずーっと繰り返してきたので、F-5の制式採用は微妙な違和を感じます。
新谷かおるの「エリア88」でも、主人公が長く乗った機体は、F-5そのものではなくて、派生型F-20タイガーシャークでした。
みんな、どこかF-5には微妙な違和感を感じていたと思われ。
・1970年代以降ではF-86やF-104Jは抑止力や実戦能力の観点から速やかに新型機に置き換えたい
・F-5Eは登場が遅い
・F-1は空戦能力に難があり戦闘機用途や要撃機用途には向いていない
・F-14Aは高価な上にイラン王国に輸出されてしまうと戦略的価値が大幅に低下する
・F-15の初期型は不良有り
・初期のF-16は赤外線誘導ミサイルしか運用できない昼間戦闘機
上記の選択肢だと、防衛費を増やしてF-14を2個飛行隊分ライセンス生産するのと、アメリカからイランへの輸出を止めて貰うよう交渉するのが良さそうだ。
防衛費が増やせないなら史実通りの選択と展開が最もベターかな。
空自には対水上任務部隊よりも、SEAD飛行隊と爆撃機飛行隊と電子戦飛行隊と地対地巡航ミサイル部隊の方が必要だったと思います。
【F-14ほど(日本で)誤解されてる機体はない】
◯虚像
・外見が第4世代ぽい
・模擬空戦でF-15に勝ったという根拠不明の海軍ジョークの流布
・トップガンのトム・クルーズの愛機としてバッタバッタと敵機をなぎ倒す
・エリア88のミッキー・サイモンの愛機としてバッタバッタと敵機をなぎ倒す
・シドラ湾事件でMiG-23を2機撃墜
◯現実
・実はF-111の弟分の可変翼機でありフェニックスミサイルでソ連のバックファイア等爆撃機を落とす以外の取り柄はない艦隊防空専門機、イージス艦の登場でそれすら御役御免
・エネルギー機動理論成立以前の機体で機体スペックレベルで鈍重であり明らかに戦闘機相手の空対空戦闘は苦手
・爆撃機/攻撃機改修高額
・イラク戦争でMiG-23に撃墜される
・AIM-120搭載改修する価値が無いと判断され早々に退役
この機体が良い機体なら、アメリカ海軍ももう少し引っ張ったでしょう。
現実は、早々に排泄して水に流したw
後はすっきり爽やか、秋晴れが如き心境w
映画自体は募集爆上げで感謝感激だと思われますが。<早くも続編ケテイ
2026.08.08 Sat posted at 09:26 JST
(CNN)
https://www.cnn.co.jp/usa/35251434.html
ロシアの立場で考察しても戦略的な合理性はさらになく一笑に付したいところですが・・・。
ウクライナ戦争開戦直前もそうだったんだよな。
西側の制裁を招くウクライナ侵攻にさしたる合理性はなく、さらにロシア側の戦争準備を分析しても、とてもその後に展開されたようなキーウ侵攻、ドンバス侵攻、南部ヘルソン侵攻のような巨大な作戦を可能にするような戦力集中や前方地域での兵站基盤確立の兆候は、衛星写真見てもありませんでした。
でも、彼等は攻めてきた。
そして、攻勢は行き詰まった。
以後、5年間、ほぼ膠着でロシア、ウクライナとも国力を蕩尽しています。
わたしゃ、かなり欧米シンクタンクの公刊資料をみてましたが「全く予期できなかった」。
ロシア軍の先鋒が国境を超えるまで。
今のロシアは、合理性だけではとても判断しきらんところがあります。
苦しいが、日本としても、対中国の南西に加えて、対ロシアの北方の二正面を考えざるを得ませんね。
守り固めて寸土も渡さず。
オホーツクに追い落とす。
それが全く間違っていた。
結論としては、全くの情緒の人だった。
怖ろしいくらい感情的な人格だと言うことが、ウクライナに攻めてきてはじめて分かった。
驚いたよ。あのときは。
今の東部軍区はガラガラ、スカスカですわ。
それでも「攻めてこない」とは言い切れんな。
相手がプーチンなだけに。
オホーツクに流氷があるからな。
だいたい侵攻が可能なのは5月ー11月くらいかね。
陸自の北方や東北方がしゃかりきに訓練してるのはまさにその季節で12月になると一息告げる。
空挺侵攻は冬もゼロではありませんが。
ウクライナ戦争でも、ほぼ真冬の天候をおして、キーウ郊外の空港を狙って空挺・ヘリボン侵攻を実際に仕掛けてきた。
失敗しましたが。
やっぱ、やってくるんだな、と当たり前のことを再確認した。
F-14は例えエンジンが改善されたB型以降であっても、100機以上調達して航空自衛隊の主力戦闘機を務められる機種ではありません。
その辺りの事実は当時の日本国民も認識していたと思われる。
【VF-1 バルキリー】
https://youtu.be/ZvqnkRd1iyw?si=9C6qt8XxOoKZpEKM
プロトカルチャー!
ドイツ軍が装輪装甲車を最大5,500両調達する可能性、契約額は13兆円超え
https://grandfleet.info/european-region/german-military-may-procure-up-to-5500-wheeled-armored-vehicles-contract-value-at-e75-billion/
◯ブルームバーグは2025年7月「ドイツ軍が最大5,000両のボクサー調達を検討中」と報じたが、この調達の枠組みは「アルミニウス計画」と呼ばれており、確定発注1,800両の契約は年内に締結される見込みで、全オプションを含めると調達規模は5,500両、契約額は750億ユーロ=13兆円を超える。
◯ブルームバーグは2025年7月4日「NATOはドイツに最大7個戦闘旅団を10年以内に提供してほしいと要請した」「これに応えるためピストリウス国防相とドイツ軍上層部が検討している装備調達にはレオパルト2×最大1,000両とボクサー×最大2,500両が含まれている」
これが本当だとすれば、破格の戦力増強です。
西ドイツ時代の装甲部隊・機械化部隊復活です。
一番の問題は、戦車・装甲車調達以上に「人」だろうね。
世界中の戦車・装甲車生産をドイツが吸収しかねない勢いだ。
https://news.jp/i/1458850805755347026
「災害関連死」を全く否定するものではないが、人口70万の熊本は、年間約1万人が確率的に自然死します。日毎で30人は自然死で死亡してる。
それを災害関連死が39人だーとかネチネチと粗探し。
そして、その対処は結局は自衛隊となる。
官邸から「災害関連死を何とかしろ!」とくる。
これ以上は無理だと考える。
それを、何故に上から目線で何もやってない奴が訓たれしてるんだろう?<NHK他ゲスゴミ
8/9(日) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd36ec31f6c8e475d4585da44ac96bfc0c4a6f28?page=1
「長期にわたって港から離れているために、艦内の環境は理想とはほど遠い状態になっているようだ。
米ニューステレビ局MSナウ(旧MSNBC)が5日、複数の乗組員の家族の話をもとに伝えたところによると、シャワー室はカビだらけで、食料も足りておらず、さらに乗組員は歯磨き粉やデオドラント、石けんといった必需品にもこと欠き始めているという。」
いくら、戦時中、作戦中言うても、6か月が限界やろうね。連続的な作戦行動は。
アメリカ海軍の空母が11隻言うても、まだ平時のローテーションだろうから、整備、タスクオーガニゼーション、訓練、作戦行動の4段階くらいで回しており、真に即応態勢にあるのは3-4隻。
先日来の連続作戦で、ジェラルド・フォードは乗員が燃え尽きるまで酷使して、最後の方は火災やなんやとプチ反乱状態までいった。
そして、今度はリンカーンか。
6か月が目安言うても士気次第のところもある。
ただ、トランプ政権が自慢してる政権の「予測不能」性は、自国軍隊にとっても予測不能であり、今のダラダラと戦争やらされる状態では沸き立つものも無いでしょうな。
「それは、高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処することになろうかと思います。」
「ようするに、生き当たりばったりなだけだろ?」
それで、兵士の痛みが理解できず、劣悪な状態で仕事を強いる例が多数。
自分が経験してないから、理解すらできない。
2026年8月7日 10:31
https://www.afpbb.com/articles/-/3647577
「決議案を主導した共和党ランド・ポール委員長は、ファウチ氏が国立アレルギー感染症研究所の所長だった時に米国が資金提供した中国での「機能獲得」研究が、新型コロナウイルスの感染拡大を引き起こしたと主張している。
ポール氏はファウチ氏がその件について議会で虚偽の証言をしたと主張しているが、ファウチ氏は繰り返し否定している。」
これは陰謀論ではなく、ほぼガチでしょう。
酷い話です。
ファウチは、腰斬か火炙りか逆磔が妥当と考える。
バイデン政権が有耶無耶にしたが、この際、きっちりと沈めてくれや。
アメリカ側は、オバマ政権下の事業だったからバイデンとファウチは共犯関係にあり、あまりきっとりとした調査も経ずに追及を打ち切った。
この件が認知されれば、国家としてのアメリカも大きな傷を負うだろう。
天文学的な賠償金を中国とどう分担するのか知ったことではないが、まぁファクトに基づいて「裁き」を下して欲しいね。
奴らを解体しチェンジ・フォーム・オブ・ガバメントするのは人類的な課題ですわ。
それはあまりに明白だろう。
「コミーと同じ天は仰げない。」
共和党もブッシュJR政権がこの事業、少し噛んでたみたいだし。
つまりは、アメリカ本国では規制が厳しくてやれないような生物兵器の基礎研究を中国に委託してやってたと。
ブッシュ政権内にはパンダハガーもゴロゴロいたからな。
この「世界大戦」三点セットで世界は激変した。
我々はあまりに渦中にいるので俯瞰できる余裕がないが、もう少し時代を経ると、この三つの一連の必然性が明白になるんだろうね。
学術的な人文学的な歴史学の視点に俄然、興味が湧きましたよ。
もっと知りたいところです。
ただし、中国・習近平に打ち勝ち、生き残らないことには「それどころではない」ですがね。
>2009年のリーマンショック
リーマンショックは西暦2008年に起きた出来事ですよ
中曽根政権が実施しようとした自衛隊の体制見直しと防衛費増額を妨害した大蔵官僚や自民党左派議員とか、後の自公連立政権を組む事になった公明党がまさにそれですね
軍事大国化の抑制や平和国家日本などのゴミ同然の理念の為に現場自衛官に大変な苦労を強いました
とわだ型の劣悪な居住性と能力不足は現場の海上自衛官に大きな負担を強いる事になった
本来、インド洋派遣を安定的に継続して行うには最低6隻の補給艦が必要だった
しかし国会議員や財務官僚が補給艦の増勢を渋ったが為に海上自衛隊の補給艦乗員は5隻という限られた数で過酷なローテーション運用を強いられ、
長年に渡って十分な休暇無しに長期間インド洋での任務に従事させられた
>海上自衛隊の補給艦乗員は5隻という限られた数で過酷なローテーション運用
「多国間の枠組み」(同盟)が不明確だったのが問題なんやろうね。
だから、日本の対テロ戦争での立ち位置が不明確なままズルズルいって現場に負担をかけた。
その後のアデン湾の海賊対処ではかなり改善されて、海自が多国籍軍の司令官を務めたケースもあったと聞く。
「護衛艦を派遣し、航行する船舶を直接守る「エスコート方式」や特定区域での「ゾーンディフェンス方式」を実施」
この延長線上に「自由で開かれたインド太平洋構想」もある。
藤田和也( 元防衛官僚)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40934?layout=b
>「抑止力」と「対処力」
もう、この日本一国の防衛しか考察しない単純モデルで防衛を語るのは限界だと考える。
「同盟」を真剣に考察すべし。
世界大戦を勝ち抜ける「同盟」内に立ち位置を得ないと「日本は滅び」ます。
それが、先の大戦の真の教訓です。
「どんな手を使おうが「勝つ方の同盟」に加わる。」
これほどの教訓は無いでしょう。
「イタリアが降伏した」「ドイツが降伏した」状態で連合国全体と戦ってるような状態なぞ言語道断の失態です。
日本を、そんな状態には絶対にしない。
彼等は「どうやったら日本を敵国の核攻撃から守るか?」という「真に深刻な問」には全く答えられない。
毎年毎年、無意味なマントラを詠唱するのみ。
日本が、何故、広島・長崎に対して核攻撃を受けたか?
核戦略の観点からは、はっきりとそれが明らかになっています。
アメリカに対する核による反撃能力を保有せず、相手が「核優勢」を確保していたからです。
日本を核攻撃から守るには、最低限、相手の核優勢を、「拒否」する必要があります。
もう、いい加減、なんともな世界標準の国際関係論では全く通用しないアホみたいな偽善は止めにしよう。
逆に日本国民を危険に晒すよ。馬鹿らしいよ。
大半の核兵器は「相手の核兵器を破壊する(「対兵器」核攻撃)」ために存在します。
そうやって、相手の核兵器を潰して、自国が相手の核攻撃を受けない保証を得てから、敵国の政経中枢や人口密集地を破壊する「対価値」核攻撃に移行する。
実際の核戦争が起きた場合は、こういう整然とした移行ではないかもしれないが、上のドクトリンに基づいて核保有国は核戦力を整備しているのは事実です。
「現実」を見ろと。
空想的なマントラにいつまでも付き合ってられない。
さらに、左翼屋が散々、核サイクルを反対反対で潰したので、不本意ながらプルトニュームを溢れるほど保有しています。
核兵器保有国以外では最大規模のプルトニューム保有国でしょう。
これは潜在的には核抑止力になります。
中国も分かっていなす。
アメリカも分かっています。
だからIAEAの大半の調査能力は「日本に」指向されていますw
再投入できる弾頭の開発無しに習主席を地上から蒸発させることは可能です。
あまり、皆さん、騒がなかったよね?w<「25式高速滑空弾」実用化
どっからどう見ても戦略兵器ですがw
ま、いっかw
持ってしまったものはしょうがないw
「可能性」に人は恐れ慄くのですよ。
「おお!なんと言うことだ!たまたま偶然トマホーク用のW80熱核弾頭が搭載可能だったとは!」
「おお!沖縄の弾薬庫にたまたまW80が眠っていました。神の奇跡だ!」
「むむ。一発までなら誤射ということもあり得る!」
「はったり」含めて。
前身の「新ロケット弾」の経緯でそれがはっきりと見える。
この事業は「宇宙平和利用」で潰されましたが。
今度は滑空で習主席をハート・ブレイク・ショット!w
https://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=Llh-E89Yk7mVRZbH
https://kaeizyuku.com/2018/08/07/no-nukes-okinawa/
◯1950年代、米海兵隊は日本「本土」に核ロケット砲「オネストジョン」の配備を計画したが、ビキニ環礁水爆実験による日本人の被爆事故などをうけた反核世論が盛り上がると、海兵隊は沖縄に移転していき、沖縄に「オネストジョン」を配備し発射訓練を繰り返していった。
◯さらに沖縄・嘉手納弾薬庫などに配備・貯蔵されている米軍の核兵器を守るため、迎撃用地対空核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が多数沖縄に配備されていく。
◯そして60年代には沖縄・恩納村に広島型原爆の70倍もの威力の核弾頭を搭載した核ミサイル「メースB」が配備されるなどした。
◯最終的には1300発もの核兵器が沖縄に配備されていったのである。
◯キューバ危機の際には「メースB」が核戦争の臨戦態勢となっていた。
例え「多国間の枠組み」があっても、最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増しますし、多国間の枠組みに於ける義務を果たす事が困難になるのでは?
安倍総理が登場するまで、戦後日本でまともな多国間同盟をデザインできる総理大臣が誕生しなかった事が驚きでしかないです
https://youtu.be/qLDfV8Brr28?si=Yr8r6yFQs0Lw4Amx
やべえよw
最近、アレックス・カープの動画ばかり見てる。
これはクラウゼヴィッツに出会って以来の衝撃かもな。
アレックス・カープは、学生時代はドイツに留学してヘーゲルだの何だの哲学専攻だったらしいな。
弁証法か。
AIが未だ使いこなせないのは、まさにヘーゲルの弁証法だと考える。
>最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増し
「必要な隻数」が集まるまで、「この指とまれ」(同盟)と言い続けるんだ。
それが「大戦略」です。
それでも集まらないとしたら、戦略そのものがおかしく、タスクごと再検討すべきです。
「必要な機能」が集まるまで「この指とまれ」(同盟)を続けた。
ただ、このマネージメントがフィリッポスやアレクサンダーの技芸に頼っていたので、マケドニアは長くは続かなかった。
だが次のローマは、同盟国軍も含めて戦術・装備の標準化を図り、長期間続く巨大帝国に至った。
中国を倒した後の次の課題は、自由で開かれたインド太平洋同盟内の「標準化」です。
1998年の北朝鮮のテポドン発射に対抗して、日本が独自のIRBMを開発して実戦配備する事に与野党の左派国家議員が反自衛隊団体や左派メディアと結託して散々妨害して来ました。
なのに25式高速滑空弾を始めとするHGV兵器の開発と実戦配備には全くと言って良いほど妨害がありません。
反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?
自由で開かれたインド太平洋同盟内で日本が兵器規格標準化の主導権を握る為に、オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。
新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。
>反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?
頭が悪くて気づいてない。
25式SSMは最近、騒ぎ始めました。
ようやく彼ら中国のエージェントも理解した。
タイムラグがあります。
>オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。
>新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。
ドクトリンも丸抱えなら買うでしょう。
それらの国も日本と状況は同じ。
当然、同じ装備を必要とします。
反日左翼やメディアの知的能力や知識レベルが低下していて良かったと思います。
AIに質問したりインターネットで検索するだけでも、高速滑空弾は敵からすればIRBMよりも厄介な兵器である事が分かるのに。
問題は、多国間安全保障の枠組みとそれを担保する武器及び指揮通信システムの標準化のグランドデザインを的確に描ける国会議員がほとんど居ない事と、
財務官僚が日本主導で有力な合従軍を作る事の重要性を理解せず予算執行を妨害する事です。
C-2輸送機のような重要な防衛インフラの輸出を妨害する左派政治家とか、
初期ロット分のエンジンのまとめ買いを妨害した財務官僚などは日本の国益を毀損したり将来的な安全保障リスクを増大させています。
トランプ政権
2026年8月10日 20:32
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB107VB0Q6A810C2000000/
◯勢力の均衡を崩す覇権国はアジアに不要だとの見解が「米国のアジア政策の中核をなしてきた」
◯コルビー氏は、米国がアジア地域への関与を弱めているとの「誤解」があると指摘する一方、米国は「保護国ではなくパートナーを求めている」とし、同盟国や友好国に防衛分野への投資増を呼びかけ
露骨すぎる本音やな。
これは現実ですよ。
あらる面、量的・質的に、さらには関心も含めてアメリカのアジア関与は現象しているし、この先も増える見通しはありません。
「対中シフト」の掛け声だけ。
さらにイランで戦争をおっぱじめて無けなしのリソースも中東で蕩尽しつつある。
これが現実。
ただし、日本の救いは、アメリカの関与は減少しているが、中国も経済的な背伸びが限界に達し、本当の意味での国内経済がクラッシュしつつある。
我々の身の回りに溢れていた中国製品も、いつしか東南アジアに流れ、あるいは円安により国内回帰も起きています。
これも現実です。
つまりは
「アメリカの関与が減少し、中国はクラッシュしっつあり」
→
「インド太平洋に空白地帯が発生しつつある」
それを我々(自由で開かれたインド太平洋同盟)で埋める。
ぶっちゃけ「長い目で見れば」ですが、明らかに「アメリカはインド太平洋地域から敗走しつつある」。
外交・軍事的関与が減少しつつるし、さらに経済的にもトランプ関税等で距離を取りつつある。
今後80年ほどは地球上で最大の成長地域だと考えられるインド太平洋からアメリカは引きつつある。
それは相対的な意味でアメリカの衰退を意味する。
結局は、戦後にアメリカ中心のGHQが、日本をマネージメントするためにこしらえた「自由民主党」も「日米安保の正味期限切れ」に伴い「終わり」つつある。
長い目で見れば、ですがね。
ただし、内政面での党内の分裂に加え(大半はリベラルな緊縮財政派)、外交面でも日米安保以外の戦略と取れない自民党は「終わりつつある」と考える。
今後十年で衰退し、二十年後にはもう存在しない公算大。
十年後は高市早苗も80歳前。
高市早苗の後は、財務省の犬・ドリル優子や?中曽根?進次郎?福田?
本質的に脆弱な都会っ子ばかり。
保守政党を統率できるキャラは見当たらない。
今の高市早苗の高支持率が「最期の輝き」じゃね?
あの燃え尽きる前にパーっと燃える現象です。
物価、地価、住宅建設費用、マンション取得費用を考えれば、もう若い人は住めないでしょう。
さらに、平均気温上昇に伴い、生理学的にも居住に適さなく成りつつある。
抜本的に都市計画からやり直さないと駄目なんだろうけどね。
それを見えるキャラが首都圏のボンボン世襲ジュニアにできるような気がしない。
ドリルでハードディスク破壊したドリル優子みたいな奴ばっか。
それがポスト高市早苗。
https://youtu.be/J7PdnH-g47c?si=kMGuMZ0R7O7OZg0-
◯現段階の国が保有する外貨の含み益は50兆円
◯そのうち40兆円は益出し可能
どう見ても食料品消費減税の「財源」はありますな。
それも、減税の波及効果が「無い」という非現実的な想定を入れた場合です。
残念ながら、野党の国民民主党と参政党は、高市政権の食料品消費減税に反対するという「血迷った」方針転換をしてしまった。
何故だろうね?
玉木に続き神谷まで?
おれも一律消費減税派ですが、食料品だけでもマイナスにはならんよ。
普通に。
どうして減税の旗を降ろして、意味不明な給付金に?
完全に血迷ったか。
それとも、やっぱ元財務官僚の血は争えないか?
国民民主党は、党首変えるしかないんじゃないか?
大きな方向性からして「未来志向がない」と認知されてらこの党は終わりですよ。
つまりは、政治の側が弱って海面が下がったから財務官僚に対するガバナンスが効かずに好き勝手やってるんだ、と。
ちょっと、まてい、と。
政府が弱ってる時こそ必死で支える人材こそが官僚だろ?
民間人や企業じゃないんだから。
何度も書いてるが、例えば巨大な震災や、最悪の戦争のときは、政治家は右往左往しますよ。
東日本大震災のときは、政治家でも小沢一郎のように、選挙区の岩手を見捨てて、関西に奴までいた。
それでも、官僚、国家公務員は持ち場を死守しないと駄目だろう。
特に、その中でも自衛隊は逆に被災地に最高速度で急行です。
そして、何だかんだ言われながらも、日本の国家公務員はそれを遂行してきた。
ただし、財務官僚は除く?
火事場泥棒で勝手なことをやるのか?
確かに、震災のどさくさで所得税を上げたよな?
玉木雄一郎もこの一味かよ。
TBS NEWS DIG
https://article.auone.jp/d334217e-f3af-4c21-aa8f-97f053878326
22回連続成功が当面の目標です。
Vikram Mittal | Contributor
https://forbesjapan.com/articles/detail/102646/page2
◯ドローンは使用が拡大しているものの、依然としていくつかの制約がある。まず、ペイロード(有効搭載量)、バッテリー持続時間、機動性、飛行速度の間に本質的なトレードオフが存在する。それゆえ多くのドローンは、装甲車両や築城陣地をはじめ、堅固な目標を確実に破壊するのに必要なペイロードを欠いている。
◯ドローンは天候や地形、電子戦(EW)などの影響も受けやすい。さらに、ドローンの運用はいまも基本的に、操縦士1人がドローン1機を操縦するという方式に依存している。したがって、複数のドローンを用いた大規模な攻撃を連携して実施するのは容易ではない。
◯こうした事情から、ドローンと火砲はそれぞれ互いの代替手段として使われるというよりも、組み合わせて運用されることが多い。ドローンによって生み出されている効果の多くも、実際には最終的な撃破は火砲が担っており、ドローンが目標を発見し、続いて砲兵部隊が砲撃を加えて破壊効果をもたらすという形が一般的である。
それゆえに、ウクライナ戦争は膠着に陥り、ロシアは泥沼に足を取られるつつある。
ところが、残念ながら敵もドローンを持っているのです。
戦争が、最終的に攻勢や反撃によって目的を達成するものであるならば、誰かがドローン溢れる戦場を突破し、目標に対して「決」を与えねばならない。
それを今のドローンでは到底代行できない。
だから膠着する。
「ノーマンズランド(無人地帯)は戦争の決着ではない」
大昔の「間接照準射撃と機関銃陣地によるデッドロック」解消と同じ方法論です。
より、大きな視点「作戦次元」による「デッドロックの包括的解消」です。
技術というよりも、この大きなドクトリンの上での概念にたどり着けるか?が次の戦争、あるいは戦争の抑止を左右する。
すなわち、作戦次元においてシェイビング・オペレーション(条件作為の作戦)により、ディザイシブ・オペレーション(決定的な作戦)を遂行できる前提条件を構築できるか?です。
無人機によるデッドロックを成り立たせている諸要素を連動するシェイビングで打ち壊せるか?
8/11(火) 0:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/78967cfb5307dbb2d8d32e141df1dc4113bcebae
もはやニュースというよりも常態化しつつあるな。
今現在、中国に在留している邦人は、かなり帰国するのが難しいと考える。
どこかで完全に出国できなくなるだろう。
来年、ターゲットイヤー(2027年)だぞ?
分かっているのか?
https://news.infoseek.co.jp/article/yomiuri_20260809_gyt1t00295/?tpgnr=poli-soci
◯政府は、自衛隊指揮官の迅速な判断を後押しするため、情報の収集、分析、評価などをAIに担わせることを想定する。
◯米軍も指揮統制に米国のAI企業「パランティア・テクノロジーズ」が開発した「メイブン・スマート・システム」を採用し、対イラン軍事作戦などで実戦投入している。
◯国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。
◯サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。
◯米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。
現段階で「どのAIが自衛隊の指揮統制に向いている」という知識はありません。
ただし、ソルーションとしてのAIを防衛省に販売したい企業が、本当の現場の現場で自衛隊の指揮統制がどのようなものか?理解してないと土俵にすら乗れないね。
パランティアの強みは、フォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわち本当の現場の現場で、それもアフガニスタン等の戦場でもう二十年も泥と砂に塗れて軍の業務を理解してきたことです。
国産が望ましいとは思うが、「新興企業「サカナAI」(東京)」は、これまで何回、現場に来たことがあるのかな?
現場での戦闘団訓練や、ヤマザクラなどの超泥臭い現場を踏んだことありますか?
過分にして知らないね。
君は、彼が許可なく配置変換したと責めるが、彼の指揮は結果論から見て正しかったとは思わないか?
・・君は現場での戦闘をその目で確認したのかね?」
>国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ
はぁ?としか言いようが無いね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Sakana_AI
「2026年(令和8年)3月、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所と委託研究契約を締結した。
陸・海・空のドローン等から得られる膨大なデータを、複数のAIを組み合わせて高速処理・情報統合する技術を用い、指揮統制システム(C2システム)を高度化する実証実験を開始している」
イノベ研が推してるようですね。
ただし、問題の本質は必ずしも技術の良し悪しじゃないんだ。
自衛隊が想定する環境・条件で「確実に機能する」ことです。
どんな土砂降りだろうが、酷暑だろうが、極寒だろうが、雪の中だろうが。
◯東京を拠点とする日本のAIスタートアップ企業「Sakana AI(サカナAI)」の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)
◯生い立ち: 香港で生まれ、幼少期にカナダへ移住。
◯学歴: トロント大学でAIを専攻し、のちに東京大学で博士号を取得。
◯金融からAIへ: ゴールドマン・サックスに入社し、東京法人で金利取引の責任者を務めた経験を持つ。
香港、つまりは中国系ではありますね。
なんでもかんでも毛嫌いする機はありませんが、セキュリティクリアランスはどうなのか?
もう中華系を排除してては半導体やAIは成立しないか。
ジェンスン・フアン=通称「皮ジャン」
できれば議員辞職が妥当
小渕総理がオタワ条約への加盟をゴリ押しして陸上自衛隊から対人地雷を全廃してからだな
あれで小泉、石破、福田、公明党が台頭して今の状態になった
ソ連の北方侵攻があった場合、空自は千歳基地を引き払い米軍基地と共用する三沢まで後退。
海自は北方領土のSS20が制圧されるまで第七艦隊共々、近海にはきません。
当初は陸自以外にソ連の北方侵攻を阻むものはありません。
これは昔の陸幕長が退官後に証言してる。確か森勉氏。
現代戦でも中国の南西侵攻は同じ構図があります。
だから、ロシアンフレンズやチャイナフレンズは陸上戦力が邪魔で仕方がない。
顔ぶれを見れば分かりますよね?
いざ、本当にドンパチが始まったら。
何を重視するかと言えば、欧州に戦略物質と地上軍を送るための大西洋輸送航路です。
当然、アジアにおけるアメリカの海空軍のプレゼンスは軽視され、中国やロシア海軍、特に原子力潜水艦を消耗するまでは介入は最低限です。
そうなると海自と空自はほとんど何もできません。
序盤で戦うのは「陸自だけ」です。
「ロシアや中国は理性的な国家なので重厚長大な冷戦型戦力は要りません。これからはテロとの戦いが重要です。」
「海で隔てられた日本に陸上自衛隊は要らない。海空を強化した方が効率的。」
「南西諸島に中国の軍艦が接近してもたいげい型で全て撃沈できる。」
どうして素人や一般人はデタラメな主張を繰り返し、政治もそのような荒唐無稽な意見を反映しようとするのか
2026/8/13 16:03
https://www.sankei.com/article/20260813-L3GV7DHHVBPVJNYKI5UXAWDRWU/
プーチン、北方領土に初上陸。
こういうの、以前であれば、プーチンの行動に「合理的な理由」を探して頭を捻っていたのですが、ウクライナ戦争を経てようやくプーチンが分かってきたような気がします。
「理」では無いのだろうね。
「感情の人」なんだ。
どうも自分で自分の大ロシア的なナラティブを信じ込んでいる。
それが、やっと分かってきた。
プーチンは外見はクールで冷徹に見えるのですが、内実は違うな。
そして、独裁ではあるが、ロシア人はかなり強固にプーチンを指揮している。
ただし、厭戦は厭戦である。
それが証拠にプーチンは未だに国家総動員は発令できていません。
あくまで契約兵で他国との戦争を戦ってる。
敵の親玉が択捉島からもの欲しげに北海道を覗いているんだぞ?
あるに決まってる。
ただし北海道を奪取できる戦力があるのかと言えば、現状では「ない」でしょう。
「感情」の産物なのだ。
北海道の陸上防衛戦力をどんどん削減してくれる。
また、高市早苗の、サイバーや電磁波ピピピの新領域には関心を示すものの、北海道防衛の地上戦力なんかへの言及はこれまで「ゼロ」でしょう。
視察したこともなかろう。
所詮は保守気取りの中身すっからかん。
ま、今ある現有戦力で、どうにか戦い抜くしかないよ。
もし万が一のときは。
「小隊2」第10話〈後編〉
https://bunshun.jp/articles/-/88872?page=1
リアルすぎるw
2026/8/13 15:08
https://www.sankei.com/article/20260813-V6QAZDGGXNJ7LGHFOPRMEUIEBY/
「ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアが不法占拠する北方領土の択捉(えとろふ)島を訪問し、水産加工場などを視察した。」
ただし、長目で見て、ロシアの北方領土支配は「無理」です。
それ以前にシベリア全体のロシアの人口が少なすぎる。
シベリア全体で「北海道と同じ500万」です。
「シベリア全体で」です。
それに加えて、ウクライナ戦争で、極東ロシアは契約兵の源泉として若年人口を大量に出征させて戦死させた。
おそらく、その慰労でプーチンは極東に来たのだろう。
ロシア軍上陸、北海道がウクライナになる…禁断の戦争マンガが描く“最大の激戦地”とは
『小隊』著者・柏葉比呂樹インタビュー
文春コミック2025/03/21
https://bunshun.jp/articles/-/77516?page=1
80年代後半「ソ連の北海道侵攻」ものの小説が色々ありました。
その後、ソ連はコロリと崩壊しましたが。
それに至るまでには関係者の色々な努力があったわけですよ。
ところが、それに全く貢献しなかった連中が、その後の防衛政策でのさばるところが日本の救いがたいところです。
元寇のときと同じやな。
何故か、戦った将兵は処罰され、祝詞を唱えた神職がでかい面をする。
2026/8/13 17:09
https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/010/246000c
口だけは威勢が良いなw
実が全く伴ってませんが。
2026/07/24 19:29
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260724-GYT1T00316/
「茂木外相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から中断していたロシアへの大学生らの短期派遣事業を7年ぶりに再開すると発表した。
ロシア語を学ぶ大学生ら約15人が8月に露西部サンクトペテルブルクに10日間滞在し、現地学生と交流する。
茂木氏は「(ロシアによるウクライナ侵略で)日露関係は厳しい状況にあるが、若い世代の言語学習や交流の機会を設けることは重要だ」と再開の意義を語った。」
先月のことです。
西側の対ロシア包囲網の和を乱す高市外交。
弱腰。口だけ。腰抜け。
異論は認めん。
またプーチンにも謝謝言ってるのだろう。
2026/8/13 18:44
https://www.sankei.com/article/20260813-TPQ5L65SMZJT7IAEIAIBJUAODE/
これを「口だけ」と言うんだ。
自分の一ヶ月前の言動を顧みなさいよ。
一貫性の無いこと甚だし。
はっきし言って、高市も茂木も、あまり深くは国益というものを考えていませんよ。
小手先のファッションで「保守風」を装ってるだけです。