国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart40最終更新 2026/08/13 19:191.JTACimIcP我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/07/11 19:06:49696コメント欄へ移動すべて|最新の50件647.JTACr9KYW「25式高速滑空弾」を実用化しちゃったから、少なくとも中国相手なら、既にICBMを開発する必要すら無いね。再投入できる弾頭の開発無しに習主席を地上から蒸発させることは可能です。あまり、皆さん、騒がなかったよね?w<「25式高速滑空弾」実用化どっからどう見ても戦略兵器ですがwま、いっかw持ってしまったものはしょうがないw2026/08/09 18:15:55648.名無し三等兵1TirU数もない上に通常弾頭でただの爆弾という。2026/08/09 21:08:10649.JTACKMeUH>>648「可能性」に人は恐れ慄くのですよ。「おお!なんと言うことだ!たまたま偶然トマホーク用のW80熱核弾頭が搭載可能だったとは!」「おお!沖縄の弾薬庫にたまたまW80が眠っていました。神の奇跡だ!」「むむ。一発までなら誤射ということもあり得る!」2026/08/09 21:42:36650.JTACKMeUH高速滑空弾は、まぁ、通常弾頭で撃つことはありませんよ。「はったり」含めて。前身の「新ロケット弾」の経緯でそれがはっきりと見える。この事業は「宇宙平和利用」で潰されましたが。今度は滑空で習主席をハート・ブレイク・ショット!whttps://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=Llh-E89Yk7mVRZbH2026/08/09 21:49:20651.JTACKMeUH沖縄と核―1300発もの核兵器の存在―https://kaeizyuku.com/2018/08/07/no-nukes-okinawa/◯1950年代、米海兵隊は日本「本土」に核ロケット砲「オネストジョン」の配備を計画したが、ビキニ環礁水爆実験による日本人の被爆事故などをうけた反核世論が盛り上がると、海兵隊は沖縄に移転していき、沖縄に「オネストジョン」を配備し発射訓練を繰り返していった。◯さらに沖縄・嘉手納弾薬庫などに配備・貯蔵されている米軍の核兵器を守るため、迎撃用地対空核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が多数沖縄に配備されていく。◯そして60年代には沖縄・恩納村に広島型原爆の70倍もの威力の核弾頭を搭載した核ミサイル「メースB」が配備されるなどした。◯最終的には1300発もの核兵器が沖縄に配備されていったのである。◯キューバ危機の際には「メースB」が核戦争の臨戦態勢となっていた。2026/08/09 22:08:51652.名無し三等兵bxQJ4>>642例え「多国間の枠組み」があっても、最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増しますし、多国間の枠組みに於ける義務を果たす事が困難になるのでは?2026/08/09 23:19:07653.名無し三等兵bxQJ4>>643安倍総理が登場するまで、戦後日本でまともな多国間同盟をデザインできる総理大臣が誕生しなかった事が驚きでしかないです2026/08/09 23:20:37654.JTACwD2Gf【パランティア決算、爆上げ(教えてユダヤ人)】https://youtu.be/qLDfV8Brr28?si=Yr8r6yFQs0Lw4Amxやべえよw最近、アレックス・カープの動画ばかり見てる。これはクラウゼヴィッツに出会って以来の衝撃かもな。アレックス・カープは、学生時代はドイツに留学してヘーゲルだの何だの哲学専攻だったらしいな。弁証法か。AIが未だ使いこなせないのは、まさにヘーゲルの弁証法だと考える。2026/08/10 01:07:04655.JTACwD2Gf>>652>最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増し「必要な隻数」が集まるまで、「この指とまれ」(同盟)と言い続けるんだ。それが「大戦略」です。それでも集まらないとしたら、戦略そのものがおかしく、タスクごと再検討すべきです。2026/08/10 01:10:59656.JTACwD2Gfアレクサンダー大王のマケドニア軍は、ファランクス(長槍密集方陣)、ヘタイロイ(近衛騎兵)、ヒュパスピスタイ(銀盾近衛歩兵)が有名ですが、それ以外にも同盟や雇用契約で集めたクレタ弓兵や投石兵、防御にも使えるテッサリア騎兵等の諸兵科連合国部隊でした。「必要な機能」が集まるまで「この指とまれ」(同盟)を続けた。ただ、このマネージメントがフィリッポスやアレクサンダーの技芸に頼っていたので、マケドニアは長くは続かなかった。だが次のローマは、同盟国軍も含めて戦術・装備の標準化を図り、長期間続く巨大帝国に至った。中国を倒した後の次の課題は、自由で開かれたインド太平洋同盟内の「標準化」です。2026/08/10 01:22:17657.名無し三等兵8eiqT>>6471998年の北朝鮮のテポドン発射に対抗して、日本が独自のIRBMを開発して実戦配備する事に与野党の左派国家議員が反自衛隊団体や左派メディアと結託して散々妨害して来ました。なのに25式高速滑空弾を始めとするHGV兵器の開発と実戦配備には全くと言って良いほど妨害がありません。反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?2026/08/10 05:49:40658.名無し三等兵8eiqT>>656自由で開かれたインド太平洋同盟内で日本が兵器規格標準化の主導権を握る為に、オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。2026/08/10 05:53:49659.JTACwD2Gf>>657>反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?頭が悪くて気づいてない。25式SSMは最近、騒ぎ始めました。ようやく彼ら中国のエージェントも理解した。タイムラグがあります。2026/08/10 21:59:39660.JTACwD2Gf>>658>オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。>新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。ドクトリンも丸抱えなら買うでしょう。それらの国も日本と状況は同じ。当然、同じ装備を必要とします。2026/08/10 22:02:30661.名無し三等兵8eiqT>>659反日左翼やメディアの知的能力や知識レベルが低下していて良かったと思います。AIに質問したりインターネットで検索するだけでも、高速滑空弾は敵からすればIRBMよりも厄介な兵器である事が分かるのに。2026/08/10 22:54:30662.名無し三等兵8eiqT>>660問題は、多国間安全保障の枠組みとそれを担保する武器及び指揮通信システムの標準化のグランドデザインを的確に描ける国会議員がほとんど居ない事と、財務官僚が日本主導で有力な合従軍を作る事の重要性を理解せず予算執行を妨害する事です。C-2輸送機のような重要な防衛インフラの輸出を妨害する左派政治家とか、初期ロット分のエンジンのまとめ買いを妨害した財務官僚などは日本の国益を毀損したり将来的な安全保障リスクを増大させています。2026/08/10 23:01:14663.JTACQLrif覇権国はアジアに不要 米国防総省ナンバー3のコルビー政策担当次官トランプ政権2026年8月10日 20:32https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB107VB0Q6A810C2000000/◯勢力の均衡を崩す覇権国はアジアに不要だとの見解が「米国のアジア政策の中核をなしてきた」◯コルビー氏は、米国がアジア地域への関与を弱めているとの「誤解」があると指摘する一方、米国は「保護国ではなくパートナーを求めている」とし、同盟国や友好国に防衛分野への投資増を呼びかけ露骨すぎる本音やな。2026/08/11 07:16:31664.JTACQLrif【アメリカのアジア関与は先細り】これは現実ですよ。あらる面、量的・質的に、さらには関心も含めてアメリカのアジア関与は現象しているし、この先も増える見通しはありません。「対中シフト」の掛け声だけ。さらにイランで戦争をおっぱじめて無けなしのリソースも中東で蕩尽しつつある。これが現実。ただし、日本の救いは、アメリカの関与は減少しているが、中国も経済的な背伸びが限界に達し、本当の意味での国内経済がクラッシュしつつある。我々の身の回りに溢れていた中国製品も、いつしか東南アジアに流れ、あるいは円安により国内回帰も起きています。これも現実です。つまりは「アメリカの関与が減少し、中国はクラッシュしっつあり」→「インド太平洋に空白地帯が発生しつつある」それを我々(自由で開かれたインド太平洋同盟)で埋める。2026/08/11 07:24:50665.JTACQLrif微妙にですが、日本の国益も「日米安保」から離れつつあります。ぶっちゃけ「長い目で見れば」ですが、明らかに「アメリカはインド太平洋地域から敗走しつつある」。外交・軍事的関与が減少しつつるし、さらに経済的にもトランプ関税等で距離を取りつつある。今後80年ほどは地球上で最大の成長地域だと考えられるインド太平洋からアメリカは引きつつある。それは相対的な意味でアメリカの衰退を意味する。結局は、戦後にアメリカ中心のGHQが、日本をマネージメントするためにこしらえた「自由民主党」も「日米安保の正味期限切れ」に伴い「終わり」つつある。長い目で見れば、ですがね。2026/08/11 07:31:43666.JTACQLrif自分は、今現在は食料品消費減税に踏み切った高市自民党を支持します。ただし、内政面での党内の分裂に加え(大半はリベラルな緊縮財政派)、外交面でも日米安保以外の戦略と取れない自民党は「終わりつつある」と考える。今後十年で衰退し、二十年後にはもう存在しない公算大。十年後は高市早苗も80歳前。高市早苗の後は、財務省の犬・ドリル優子や?中曽根?進次郎?福田?本質的に脆弱な都会っ子ばかり。保守政党を統率できるキャラは見当たらない。今の高市早苗の高支持率が「最期の輝き」じゃね?あの燃え尽きる前にパーっと燃える現象です。2026/08/11 07:41:22667.JTACQLrif【長い目で見れば、首都圏は住めなくなりつつある】物価、地価、住宅建設費用、マンション取得費用を考えれば、もう若い人は住めないでしょう。さらに、平均気温上昇に伴い、生理学的にも居住に適さなく成りつつある。抜本的に都市計画からやり直さないと駄目なんだろうけどね。それを見えるキャラが首都圏のボンボン世襲ジュニアにできるような気がしない。ドリルでハードディスク破壊したドリル優子みたいな奴ばっか。それがポスト高市早苗。2026/08/11 07:46:43668.JTACQLrif【国は円安で大儲け、財源はある、国民に還元を(高橋洋一)】https://youtu.be/J7PdnH-g47c?si=kMGuMZ0R7O7OZg0-◯現段階の国が保有する外貨の含み益は50兆円◯そのうち40兆円は益出し可能どう見ても食料品消費減税の「財源」はありますな。それも、減税の波及効果が「無い」という非現実的な想定を入れた場合です。残念ながら、野党の国民民主党と参政党は、高市政権の食料品消費減税に反対するという「血迷った」方針転換をしてしまった。何故だろうね?玉木に続き神谷まで?おれも一律消費減税派ですが、食料品だけでもマイナスにはならんよ。普通に。どうして減税の旗を降ろして、意味不明な給付金に?2026/08/11 09:49:02669.JTACQLrif最近、国民民主党の玉木は「財源ガー」とか言い出したよね?完全に血迷ったか。それとも、やっぱ元財務官僚の血は争えないか?国民民主党は、党首変えるしかないんじゃないか?大きな方向性からして「未来志向がない」と認知されてらこの党は終わりですよ。2026/08/11 09:52:31670.JTACQLrif自分は、以前、玉木が言ってた「財務官僚=海面下の岩礁」論にすごく嫌悪感を覚えましたよ。つまりは、政治の側が弱って海面が下がったから財務官僚に対するガバナンスが効かずに好き勝手やってるんだ、と。ちょっと、まてい、と。政府が弱ってる時こそ必死で支える人材こそが官僚だろ?民間人や企業じゃないんだから。何度も書いてるが、例えば巨大な震災や、最悪の戦争のときは、政治家は右往左往しますよ。東日本大震災のときは、政治家でも小沢一郎のように、選挙区の岩手を見捨てて、関西に奴までいた。それでも、官僚、国家公務員は持ち場を死守しないと駄目だろう。特に、その中でも自衛隊は逆に被災地に最高速度で急行です。そして、何だかんだ言われながらも、日本の国家公務員はそれを遂行してきた。ただし、財務官僚は除く?火事場泥棒で勝手なことをやるのか?確かに、震災のどさくさで所得税を上げたよな?玉木雄一郎もこの一味かよ。2026/08/11 10:02:18671.JTACQLrifH3ロケット9号機 打ち上げ成功 「みちびき7号機」を予定の軌道に投入 スマホなどの位置情報の精度向上へTBS NEWS DIGhttps://article.auone.jp/d334217e-f3af-4c21-aa8f-97f05387832622回連続成功が当面の目標です。2026/08/11 10:09:38672.JTACaQF6T砲兵は死なず──「ドローン万能論」の陷阱Vikram Mittal | Contributorhttps://forbesjapan.com/articles/detail/102646/page2◯ドローンは使用が拡大しているものの、依然としていくつかの制約がある。まず、ペイロード(有効搭載量)、バッテリー持続時間、機動性、飛行速度の間に本質的なトレードオフが存在する。それゆえ多くのドローンは、装甲車両や築城陣地をはじめ、堅固な目標を確実に破壊するのに必要なペイロードを欠いている。◯ドローンは天候や地形、電子戦(EW)などの影響も受けやすい。さらに、ドローンの運用はいまも基本的に、操縦士1人がドローン1機を操縦するという方式に依存している。したがって、複数のドローンを用いた大規模な攻撃を連携して実施するのは容易ではない。◯こうした事情から、ドローンと火砲はそれぞれ互いの代替手段として使われるというよりも、組み合わせて運用されることが多い。ドローンによって生み出されている効果の多くも、実際には最終的な撃破は火砲が担っており、ドローンが目標を発見し、続いて砲兵部隊が砲撃を加えて破壊効果をもたらすという形が一般的である。2026/08/11 13:12:06673.JTACaQF6T現在までのところ、ドローンは「戦場における問題を解決」したというよりも、より複雑化させたと言えるようです。それゆえに、ウクライナ戦争は膠着に陥り、ロシアは泥沼に足を取られるつつある。2026/08/11 13:14:50674.JTACaQF6T戦術的にドローンの有効性は論を待たない。ところが、残念ながら敵もドローンを持っているのです。戦争が、最終的に攻勢や反撃によって目的を達成するものであるならば、誰かがドローン溢れる戦場を突破し、目標に対して「決」を与えねばならない。それを今のドローンでは到底代行できない。だから膠着する。「ノーマンズランド(無人地帯)は戦争の決着ではない」2026/08/11 13:18:45675.JTACaQF6T自分的には、無人機による「戦術次元のデッドロック(膠着)」の打開策は「分かっている」つもりです。大昔の「間接照準射撃と機関銃陣地によるデッドロック」解消と同じ方法論です。より、大きな視点「作戦次元」による「デッドロックの包括的解消」です。技術というよりも、この大きなドクトリンの上での概念にたどり着けるか?が次の戦争、あるいは戦争の抑止を左右する。すなわち、作戦次元においてシェイビング・オペレーション(条件作為の作戦)により、ディザイシブ・オペレーション(決定的な作戦)を遂行できる前提条件を構築できるか?です。無人機によるデッドロックを成り立たせている諸要素を連動するシェイビングで打ち壊せるか?2026/08/11 13:27:54676.JTACSS5aa中国で複数邦人の拘束が判明 当局聴取に日本から出向いた例も8/11(火) 0:00https://news.yahoo.co.jp/articles/78967cfb5307dbb2d8d32e141df1dc4113bcebaeもはやニュースというよりも常態化しつつあるな。今現在、中国に在留している邦人は、かなり帰国するのが難しいと考える。どこかで完全に出国できなくなるだろう。来年、ターゲットイヤー(2027年)だぞ?分かっているのか?2026/08/11 16:55:34677.JTACSS5aa自衛隊指揮に国産AI、情報収集や分析担わせ迅速な意思決定…「サカナAI」有力・中国製排除https://news.infoseek.co.jp/article/yomiuri_20260809_gyt1t00295/?tpgnr=poli-soci◯政府は、自衛隊指揮官の迅速な判断を後押しするため、情報の収集、分析、評価などをAIに担わせることを想定する。◯米軍も指揮統制に米国のAI企業「パランティア・テクノロジーズ」が開発した「メイブン・スマート・システム」を採用し、対イラン軍事作戦などで実戦投入している。◯国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。◯サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。◯米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。現段階で「どのAIが自衛隊の指揮統制に向いている」という知識はありません。ただし、ソルーションとしてのAIを防衛省に販売したい企業が、本当の現場の現場で自衛隊の指揮統制がどのようなものか?理解してないと土俵にすら乗れないね。パランティアの強みは、フォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわち本当の現場の現場で、それもアフガニスタン等の戦場でもう二十年も泥と砂に塗れて軍の業務を理解してきたことです。国産が望ましいとは思うが、「新興企業「サカナAI」(東京)」は、これまで何回、現場に来たことがあるのかな?現場での戦闘団訓練や、ヤマザクラなどの超泥臭い現場を踏んだことありますか?過分にして知らないね。2026/08/11 17:06:57678.JTACSS5aa「彼は、臨機応変の前線中隊長だ。機動戦の戦況は一瞬で変わるものだ。君は、彼が許可なく配置変換したと責めるが、彼の指揮は結果論から見て正しかったとは思わないか?・・君は現場での戦闘をその目で確認したのかね?」>国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だはぁ?としか言いようが無いね。2026/08/11 17:12:01679.JTACSS5aaSakana AIhttps://ja.wikipedia.org/wiki/Sakana_AI「2026年(令和8年)3月、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所と委託研究契約を締結した。陸・海・空のドローン等から得られる膨大なデータを、複数のAIを組み合わせて高速処理・情報統合する技術を用い、指揮統制システム(C2システム)を高度化する実証実験を開始している」イノベ研が推してるようですね。ただし、問題の本質は必ずしも技術の良し悪しじゃないんだ。自衛隊が想定する環境・条件で「確実に機能する」ことです。どんな土砂降りだろうが、酷暑だろうが、極寒だろうが、雪の中だろうが。2026/08/11 17:17:44680.JTACSS5aaデビッド・ハ(David Ha)◯東京を拠点とする日本のAIスタートアップ企業「Sakana AI(サカナAI)」の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)◯生い立ち: 香港で生まれ、幼少期にカナダへ移住。◯学歴: トロント大学でAIを専攻し、のちに東京大学で博士号を取得。◯金融からAIへ: ゴールドマン・サックスに入社し、東京法人で金利取引の責任者を務めた経験を持つ。香港、つまりは中国系ではありますね。なんでもかんでも毛嫌いする機はありませんが、セキュリティクリアランスはどうなのか?2026/08/11 17:22:23681.JTACSS5aaとはいえ、NVIDIのジェンスン・フアンも台湾系アメリカ人。もう中華系を排除してては半導体やAIは成立しないか。ジェンスン・フアン=通称「皮ジャン」2026/08/11 17:25:08682.名無し三等兵m948gドローンを過大評価して、155mm榴弾砲、120mm迫撃砲、105mm榴弾砲、多連装ロケット砲システムを時代遅れだと決め付ける無能国会議員どもは頼むから防衛力整備に口出ししないで欲しいできれば議員辞職が妥当2026/08/11 23:58:04683.名無し三等兵m948g陸上戦力を軽視する流れが起きたのは、小渕総理がオタワ条約への加盟をゴリ押しして陸上自衛隊から対人地雷を全廃してからだなあれで小泉、石破、福田、公明党が台頭して今の状態になった2026/08/11 23:59:34684.JTACFdcGo冷戦の段階で分かったのは、損害受容性の無い海空は、ソ連側のA2/AD(当時はSS20)の範囲では活動できないという事実です。ソ連の北方侵攻があった場合、空自は千歳基地を引き払い米軍基地と共用する三沢まで後退。海自は北方領土のSS20が制圧されるまで第七艦隊共々、近海にはきません。当初は陸自以外にソ連の北方侵攻を阻むものはありません。これは昔の陸幕長が退官後に証言してる。確か森勉氏。現代戦でも中国の南西侵攻は同じ構図があります。だから、ロシアンフレンズやチャイナフレンズは陸上戦力が邪魔で仕方がない。顔ぶれを見れば分かりますよね?2026/08/12 21:04:49685.JTACFdcGoやはり、どうしても、グローバルウォーででは、アメリカは欧州重視になります。いざ、本当にドンパチが始まったら。何を重視するかと言えば、欧州に戦略物質と地上軍を送るための大西洋輸送航路です。当然、アジアにおけるアメリカの海空軍のプレゼンスは軽視され、中国やロシア海軍、特に原子力潜水艦を消耗するまでは介入は最低限です。そうなると海自と空自はほとんど何もできません。序盤で戦うのは「陸自だけ」です。2026/08/12 21:11:38686.名無し三等兵NWsi2「ソ連が崩壊したから陸上自衛隊に重戦力や火砲は必要ありません。」「ロシアや中国は理性的な国家なので重厚長大な冷戦型戦力は要りません。これからはテロとの戦いが重要です。」「海で隔てられた日本に陸上自衛隊は要らない。海空を強化した方が効率的。」「南西諸島に中国の軍艦が接近してもたいげい型で全て撃沈できる。」どうして素人や一般人はデタラメな主張を繰り返し、政治もそのような荒唐無稽な意見を反映しようとするのか2026/08/12 23:38:06687.JTACt3SMyロシア、プーチン氏初上陸の択捉島周辺で軍事演習通告 日本政府は厳重抗議2026/8/13 16:03https://www.sankei.com/article/20260813-L3GV7DHHVBPVJNYKI5UXAWDRWU/プーチン、北方領土に初上陸。こういうの、以前であれば、プーチンの行動に「合理的な理由」を探して頭を捻っていたのですが、ウクライナ戦争を経てようやくプーチンが分かってきたような気がします。「理」では無いのだろうね。「感情の人」なんだ。どうも自分で自分の大ロシア的なナラティブを信じ込んでいる。それが、やっと分かってきた。プーチンは外見はクールで冷徹に見えるのですが、内実は違うな。そして、独裁ではあるが、ロシア人はかなり強固にプーチンを指揮している。ただし、厭戦は厭戦である。それが証拠にプーチンは未だに国家総動員は発令できていません。あくまで契約兵で他国との戦争を戦ってる。2026/08/13 17:17:21688.JTACt3SMyロシアが北海道に攻めてくる可能性は「有ります」。敵の親玉が択捉島からもの欲しげに北海道を覗いているんだぞ?あるに決まってる。ただし北海道を奪取できる戦力があるのかと言えば、現状では「ない」でしょう。「感情」の産物なのだ。2026/08/13 17:20:19689.JTACt3SMy北海道を対岸から、イヤらしい目つきで舐め回しながら、舌なめずりしてるプーチンにとって、石破や小野寺や財務省は「役に立つ馬鹿」です。北海道の陸上防衛戦力をどんどん削減してくれる。また、高市早苗の、サイバーや電磁波ピピピの新領域には関心を示すものの、北海道防衛の地上戦力なんかへの言及はこれまで「ゼロ」でしょう。視察したこともなかろう。所詮は保守気取りの中身すっからかん。ま、今ある現有戦力で、どうにか戦い抜くしかないよ。もし万が一のときは。2026/08/13 17:25:27690.JTACt3SMy「もはや補給はない…今後は現有戦力で対応せよ」中隊長からの“シビアすぎる現況報告”「小隊2」第10話〈後編〉https://bunshun.jp/articles/-/88872?page=1リアルすぎるw2026/08/13 17:30:52691.JTACt3SMyプーチン氏、択捉島で水産加工場を視察 北方領土に初上陸、2024年に「必ず行く」予告2026/8/13 15:08https://www.sankei.com/article/20260813-V6QAZDGGXNJ7LGHFOPRMEUIEBY/「ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアが不法占拠する北方領土の択捉(えとろふ)島を訪問し、水産加工場などを視察した。」ただし、長目で見て、ロシアの北方領土支配は「無理」です。それ以前にシベリア全体のロシアの人口が少なすぎる。シベリア全体で「北海道と同じ500万」です。「シベリア全体で」です。それに加えて、ウクライナ戦争で、極東ロシアは契約兵の源泉として若年人口を大量に出征させて戦死させた。おそらく、その慰労でプーチンは極東に来たのだろう。2026/08/13 17:41:05692.JTACt3SMyロシア軍上陸、北海道がウクライナになる…禁断の戦争マンガが描く“最大の激戦地”とは『小隊』著者・柏葉比呂樹インタビュー 文春コミック2025/03/21https://bunshun.jp/articles/-/77516?page=180年代後半「ソ連の北海道侵攻」ものの小説が色々ありました。その後、ソ連はコロリと崩壊しましたが。それに至るまでには関係者の色々な努力があったわけですよ。ところが、それに全く貢献しなかった連中が、その後の防衛政策でのさばるところが日本の救いがたいところです。元寇のときと同じやな。何故か、戦った将兵は処罰され、祝詞を唱えた神職がでかい面をする。2026/08/13 17:52:01693.JTACt3SMy高市首相、プーチン氏の北方領土訪問に「断じて許容できない」2026/8/13 17:09https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/010/246000c口だけは威勢が良いなw実が全く伴ってませんが。2026/08/13 19:07:35694.JTACt3SMyロシアへの大学生らの短期派遣、7年ぶり再開へ…茂木外相「日露関係は厳しいが交流機会は重要」2026/07/24 19:29https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260724-GYT1T00316/「茂木外相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から中断していたロシアへの大学生らの短期派遣事業を7年ぶりに再開すると発表した。ロシア語を学ぶ大学生ら約15人が8月に露西部サンクトペテルブルクに10日間滞在し、現地学生と交流する。茂木氏は「(ロシアによるウクライナ侵略で)日露関係は厳しい状況にあるが、若い世代の言語学習や交流の機会を設けることは重要だ」と再開の意義を語った。」先月のことです。西側の対ロシア包囲網の和を乱す高市外交。弱腰。口だけ。腰抜け。異論は認めん。2026/08/13 19:10:46695.JTACt3SMyだいたい外務大臣がシェイシェイ茂木だしwまたプーチンにも謝謝言ってるのだろう。2026/08/13 19:12:53696.JTACt3SMy茂木外相が駐日ロシア大使に抗議 プーチン氏の択捉島訪問2026/8/13 18:44https://www.sankei.com/article/20260813-TPQ5L65SMZJT7IAEIAIBJUAODE/これを「口だけ」と言うんだ。自分の一ヶ月前の言動を顧みなさいよ。一貫性の無いこと甚だし。はっきし言って、高市も茂木も、あまり深くは国益というものを考えていませんよ。小手先のファッションで「保守風」を装ってるだけです。2026/08/13 19:19:09
【社会】商業施設で女子中学生にいきなり"ラリアット"…右腕で顎を殴った暴行容疑で22歳女を逮捕…ほかにも児童2人が暴行を受ける被害…余罪などを捜査<北海道千歳市>ニュース速報+711033.42026/08/13 22:13:21
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
再投入できる弾頭の開発無しに習主席を地上から蒸発させることは可能です。
あまり、皆さん、騒がなかったよね?w<「25式高速滑空弾」実用化
どっからどう見ても戦略兵器ですがw
ま、いっかw
持ってしまったものはしょうがないw
「可能性」に人は恐れ慄くのですよ。
「おお!なんと言うことだ!たまたま偶然トマホーク用のW80熱核弾頭が搭載可能だったとは!」
「おお!沖縄の弾薬庫にたまたまW80が眠っていました。神の奇跡だ!」
「むむ。一発までなら誤射ということもあり得る!」
「はったり」含めて。
前身の「新ロケット弾」の経緯でそれがはっきりと見える。
この事業は「宇宙平和利用」で潰されましたが。
今度は滑空で習主席をハート・ブレイク・ショット!w
https://youtu.be/uokJhfbXjGQ?si=Llh-E89Yk7mVRZbH
https://kaeizyuku.com/2018/08/07/no-nukes-okinawa/
◯1950年代、米海兵隊は日本「本土」に核ロケット砲「オネストジョン」の配備を計画したが、ビキニ環礁水爆実験による日本人の被爆事故などをうけた反核世論が盛り上がると、海兵隊は沖縄に移転していき、沖縄に「オネストジョン」を配備し発射訓練を繰り返していった。
◯さらに沖縄・嘉手納弾薬庫などに配備・貯蔵されている米軍の核兵器を守るため、迎撃用地対空核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が多数沖縄に配備されていく。
◯そして60年代には沖縄・恩納村に広島型原爆の70倍もの威力の核弾頭を搭載した核ミサイル「メースB」が配備されるなどした。
◯最終的には1300発もの核兵器が沖縄に配備されていったのである。
◯キューバ危機の際には「メースB」が核戦争の臨戦態勢となっていた。
例え「多国間の枠組み」があっても、最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増しますし、多国間の枠組みに於ける義務を果たす事が困難になるのでは?
安倍総理が登場するまで、戦後日本でまともな多国間同盟をデザインできる総理大臣が誕生しなかった事が驚きでしかないです
https://youtu.be/qLDfV8Brr28?si=Yr8r6yFQs0Lw4Amx
やべえよw
最近、アレックス・カープの動画ばかり見てる。
これはクラウゼヴィッツに出会って以来の衝撃かもな。
アレックス・カープは、学生時代はドイツに留学してヘーゲルだの何だの哲学専攻だったらしいな。
弁証法か。
AIが未だ使いこなせないのは、まさにヘーゲルの弁証法だと考える。
>最低限必要な隻数を下回るとそれだけ現場の苦労が増し
「必要な隻数」が集まるまで、「この指とまれ」(同盟)と言い続けるんだ。
それが「大戦略」です。
それでも集まらないとしたら、戦略そのものがおかしく、タスクごと再検討すべきです。
「必要な機能」が集まるまで「この指とまれ」(同盟)を続けた。
ただ、このマネージメントがフィリッポスやアレクサンダーの技芸に頼っていたので、マケドニアは長くは続かなかった。
だが次のローマは、同盟国軍も含めて戦術・装備の標準化を図り、長期間続く巨大帝国に至った。
中国を倒した後の次の課題は、自由で開かれたインド太平洋同盟内の「標準化」です。
1998年の北朝鮮のテポドン発射に対抗して、日本が独自のIRBMを開発して実戦配備する事に与野党の左派国家議員が反自衛隊団体や左派メディアと結託して散々妨害して来ました。
なのに25式高速滑空弾を始めとするHGV兵器の開発と実戦配備には全くと言って良いほど妨害がありません。
反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?
自由で開かれたインド太平洋同盟内で日本が兵器規格標準化の主導権を握る為に、オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。
新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。
>反日左翼議員やメディアどもはどうしたんだろう?
頭が悪くて気づいてない。
25式SSMは最近、騒ぎ始めました。
ようやく彼ら中国のエージェントも理解した。
タイムラグがあります。
>オーストラリアを始めとするこちら側に置きたい有力国家への武器輸出はもっと頑張って欲しいです。
>新型FFMの輸出とか、C-2輸送機の輸出と運用国増加によるC-2規格に準拠した装甲車の開発などですね。
ドクトリンも丸抱えなら買うでしょう。
それらの国も日本と状況は同じ。
当然、同じ装備を必要とします。
反日左翼やメディアの知的能力や知識レベルが低下していて良かったと思います。
AIに質問したりインターネットで検索するだけでも、高速滑空弾は敵からすればIRBMよりも厄介な兵器である事が分かるのに。
問題は、多国間安全保障の枠組みとそれを担保する武器及び指揮通信システムの標準化のグランドデザインを的確に描ける国会議員がほとんど居ない事と、
財務官僚が日本主導で有力な合従軍を作る事の重要性を理解せず予算執行を妨害する事です。
C-2輸送機のような重要な防衛インフラの輸出を妨害する左派政治家とか、
初期ロット分のエンジンのまとめ買いを妨害した財務官僚などは日本の国益を毀損したり将来的な安全保障リスクを増大させています。
トランプ政権
2026年8月10日 20:32
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB107VB0Q6A810C2000000/
◯勢力の均衡を崩す覇権国はアジアに不要だとの見解が「米国のアジア政策の中核をなしてきた」
◯コルビー氏は、米国がアジア地域への関与を弱めているとの「誤解」があると指摘する一方、米国は「保護国ではなくパートナーを求めている」とし、同盟国や友好国に防衛分野への投資増を呼びかけ
露骨すぎる本音やな。
これは現実ですよ。
あらる面、量的・質的に、さらには関心も含めてアメリカのアジア関与は現象しているし、この先も増える見通しはありません。
「対中シフト」の掛け声だけ。
さらにイランで戦争をおっぱじめて無けなしのリソースも中東で蕩尽しつつある。
これが現実。
ただし、日本の救いは、アメリカの関与は減少しているが、中国も経済的な背伸びが限界に達し、本当の意味での国内経済がクラッシュしつつある。
我々の身の回りに溢れていた中国製品も、いつしか東南アジアに流れ、あるいは円安により国内回帰も起きています。
これも現実です。
つまりは
「アメリカの関与が減少し、中国はクラッシュしっつあり」
→
「インド太平洋に空白地帯が発生しつつある」
それを我々(自由で開かれたインド太平洋同盟)で埋める。
ぶっちゃけ「長い目で見れば」ですが、明らかに「アメリカはインド太平洋地域から敗走しつつある」。
外交・軍事的関与が減少しつつるし、さらに経済的にもトランプ関税等で距離を取りつつある。
今後80年ほどは地球上で最大の成長地域だと考えられるインド太平洋からアメリカは引きつつある。
それは相対的な意味でアメリカの衰退を意味する。
結局は、戦後にアメリカ中心のGHQが、日本をマネージメントするためにこしらえた「自由民主党」も「日米安保の正味期限切れ」に伴い「終わり」つつある。
長い目で見れば、ですがね。
ただし、内政面での党内の分裂に加え(大半はリベラルな緊縮財政派)、外交面でも日米安保以外の戦略と取れない自民党は「終わりつつある」と考える。
今後十年で衰退し、二十年後にはもう存在しない公算大。
十年後は高市早苗も80歳前。
高市早苗の後は、財務省の犬・ドリル優子や?中曽根?進次郎?福田?
本質的に脆弱な都会っ子ばかり。
保守政党を統率できるキャラは見当たらない。
今の高市早苗の高支持率が「最期の輝き」じゃね?
あの燃え尽きる前にパーっと燃える現象です。
物価、地価、住宅建設費用、マンション取得費用を考えれば、もう若い人は住めないでしょう。
さらに、平均気温上昇に伴い、生理学的にも居住に適さなく成りつつある。
抜本的に都市計画からやり直さないと駄目なんだろうけどね。
それを見えるキャラが首都圏のボンボン世襲ジュニアにできるような気がしない。
ドリルでハードディスク破壊したドリル優子みたいな奴ばっか。
それがポスト高市早苗。
https://youtu.be/J7PdnH-g47c?si=kMGuMZ0R7O7OZg0-
◯現段階の国が保有する外貨の含み益は50兆円
◯そのうち40兆円は益出し可能
どう見ても食料品消費減税の「財源」はありますな。
それも、減税の波及効果が「無い」という非現実的な想定を入れた場合です。
残念ながら、野党の国民民主党と参政党は、高市政権の食料品消費減税に反対するという「血迷った」方針転換をしてしまった。
何故だろうね?
玉木に続き神谷まで?
おれも一律消費減税派ですが、食料品だけでもマイナスにはならんよ。
普通に。
どうして減税の旗を降ろして、意味不明な給付金に?
完全に血迷ったか。
それとも、やっぱ元財務官僚の血は争えないか?
国民民主党は、党首変えるしかないんじゃないか?
大きな方向性からして「未来志向がない」と認知されてらこの党は終わりですよ。
つまりは、政治の側が弱って海面が下がったから財務官僚に対するガバナンスが効かずに好き勝手やってるんだ、と。
ちょっと、まてい、と。
政府が弱ってる時こそ必死で支える人材こそが官僚だろ?
民間人や企業じゃないんだから。
何度も書いてるが、例えば巨大な震災や、最悪の戦争のときは、政治家は右往左往しますよ。
東日本大震災のときは、政治家でも小沢一郎のように、選挙区の岩手を見捨てて、関西に奴までいた。
それでも、官僚、国家公務員は持ち場を死守しないと駄目だろう。
特に、その中でも自衛隊は逆に被災地に最高速度で急行です。
そして、何だかんだ言われながらも、日本の国家公務員はそれを遂行してきた。
ただし、財務官僚は除く?
火事場泥棒で勝手なことをやるのか?
確かに、震災のどさくさで所得税を上げたよな?
玉木雄一郎もこの一味かよ。
TBS NEWS DIG
https://article.auone.jp/d334217e-f3af-4c21-aa8f-97f053878326
22回連続成功が当面の目標です。
Vikram Mittal | Contributor
https://forbesjapan.com/articles/detail/102646/page2
◯ドローンは使用が拡大しているものの、依然としていくつかの制約がある。まず、ペイロード(有効搭載量)、バッテリー持続時間、機動性、飛行速度の間に本質的なトレードオフが存在する。それゆえ多くのドローンは、装甲車両や築城陣地をはじめ、堅固な目標を確実に破壊するのに必要なペイロードを欠いている。
◯ドローンは天候や地形、電子戦(EW)などの影響も受けやすい。さらに、ドローンの運用はいまも基本的に、操縦士1人がドローン1機を操縦するという方式に依存している。したがって、複数のドローンを用いた大規模な攻撃を連携して実施するのは容易ではない。
◯こうした事情から、ドローンと火砲はそれぞれ互いの代替手段として使われるというよりも、組み合わせて運用されることが多い。ドローンによって生み出されている効果の多くも、実際には最終的な撃破は火砲が担っており、ドローンが目標を発見し、続いて砲兵部隊が砲撃を加えて破壊効果をもたらすという形が一般的である。
それゆえに、ウクライナ戦争は膠着に陥り、ロシアは泥沼に足を取られるつつある。
ところが、残念ながら敵もドローンを持っているのです。
戦争が、最終的に攻勢や反撃によって目的を達成するものであるならば、誰かがドローン溢れる戦場を突破し、目標に対して「決」を与えねばならない。
それを今のドローンでは到底代行できない。
だから膠着する。
「ノーマンズランド(無人地帯)は戦争の決着ではない」
大昔の「間接照準射撃と機関銃陣地によるデッドロック」解消と同じ方法論です。
より、大きな視点「作戦次元」による「デッドロックの包括的解消」です。
技術というよりも、この大きなドクトリンの上での概念にたどり着けるか?が次の戦争、あるいは戦争の抑止を左右する。
すなわち、作戦次元においてシェイビング・オペレーション(条件作為の作戦)により、ディザイシブ・オペレーション(決定的な作戦)を遂行できる前提条件を構築できるか?です。
無人機によるデッドロックを成り立たせている諸要素を連動するシェイビングで打ち壊せるか?
8/11(火) 0:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/78967cfb5307dbb2d8d32e141df1dc4113bcebae
もはやニュースというよりも常態化しつつあるな。
今現在、中国に在留している邦人は、かなり帰国するのが難しいと考える。
どこかで完全に出国できなくなるだろう。
来年、ターゲットイヤー(2027年)だぞ?
分かっているのか?
https://news.infoseek.co.jp/article/yomiuri_20260809_gyt1t00295/?tpgnr=poli-soci
◯政府は、自衛隊指揮官の迅速な判断を後押しするため、情報の収集、分析、評価などをAIに担わせることを想定する。
◯米軍も指揮統制に米国のAI企業「パランティア・テクノロジーズ」が開発した「メイブン・スマート・システム」を採用し、対イラン軍事作戦などで実戦投入している。
◯国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。
◯サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。
◯米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。
現段階で「どのAIが自衛隊の指揮統制に向いている」という知識はありません。
ただし、ソルーションとしてのAIを防衛省に販売したい企業が、本当の現場の現場で自衛隊の指揮統制がどのようなものか?理解してないと土俵にすら乗れないね。
パランティアの強みは、フォワード・デプロイメント・エンジニアリング(FDE)、すなわち本当の現場の現場で、それもアフガニスタン等の戦場でもう二十年も泥と砂に塗れて軍の業務を理解してきたことです。
国産が望ましいとは思うが、「新興企業「サカナAI」(東京)」は、これまで何回、現場に来たことがあるのかな?
現場での戦闘団訓練や、ヤマザクラなどの超泥臭い現場を踏んだことありますか?
過分にして知らないね。
君は、彼が許可なく配置変換したと責めるが、彼の指揮は結果論から見て正しかったとは思わないか?
・・君は現場での戦闘をその目で確認したのかね?」
>国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ
はぁ?としか言いようが無いね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Sakana_AI
「2026年(令和8年)3月、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所と委託研究契約を締結した。
陸・海・空のドローン等から得られる膨大なデータを、複数のAIを組み合わせて高速処理・情報統合する技術を用い、指揮統制システム(C2システム)を高度化する実証実験を開始している」
イノベ研が推してるようですね。
ただし、問題の本質は必ずしも技術の良し悪しじゃないんだ。
自衛隊が想定する環境・条件で「確実に機能する」ことです。
どんな土砂降りだろうが、酷暑だろうが、極寒だろうが、雪の中だろうが。
◯東京を拠点とする日本のAIスタートアップ企業「Sakana AI(サカナAI)」の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)
◯生い立ち: 香港で生まれ、幼少期にカナダへ移住。
◯学歴: トロント大学でAIを専攻し、のちに東京大学で博士号を取得。
◯金融からAIへ: ゴールドマン・サックスに入社し、東京法人で金利取引の責任者を務めた経験を持つ。
香港、つまりは中国系ではありますね。
なんでもかんでも毛嫌いする機はありませんが、セキュリティクリアランスはどうなのか?
もう中華系を排除してては半導体やAIは成立しないか。
ジェンスン・フアン=通称「皮ジャン」
できれば議員辞職が妥当
小渕総理がオタワ条約への加盟をゴリ押しして陸上自衛隊から対人地雷を全廃してからだな
あれで小泉、石破、福田、公明党が台頭して今の状態になった
ソ連の北方侵攻があった場合、空自は千歳基地を引き払い米軍基地と共用する三沢まで後退。
海自は北方領土のSS20が制圧されるまで第七艦隊共々、近海にはきません。
当初は陸自以外にソ連の北方侵攻を阻むものはありません。
これは昔の陸幕長が退官後に証言してる。確か森勉氏。
現代戦でも中国の南西侵攻は同じ構図があります。
だから、ロシアンフレンズやチャイナフレンズは陸上戦力が邪魔で仕方がない。
顔ぶれを見れば分かりますよね?
いざ、本当にドンパチが始まったら。
何を重視するかと言えば、欧州に戦略物質と地上軍を送るための大西洋輸送航路です。
当然、アジアにおけるアメリカの海空軍のプレゼンスは軽視され、中国やロシア海軍、特に原子力潜水艦を消耗するまでは介入は最低限です。
そうなると海自と空自はほとんど何もできません。
序盤で戦うのは「陸自だけ」です。
「ロシアや中国は理性的な国家なので重厚長大な冷戦型戦力は要りません。これからはテロとの戦いが重要です。」
「海で隔てられた日本に陸上自衛隊は要らない。海空を強化した方が効率的。」
「南西諸島に中国の軍艦が接近してもたいげい型で全て撃沈できる。」
どうして素人や一般人はデタラメな主張を繰り返し、政治もそのような荒唐無稽な意見を反映しようとするのか
2026/8/13 16:03
https://www.sankei.com/article/20260813-L3GV7DHHVBPVJNYKI5UXAWDRWU/
プーチン、北方領土に初上陸。
こういうの、以前であれば、プーチンの行動に「合理的な理由」を探して頭を捻っていたのですが、ウクライナ戦争を経てようやくプーチンが分かってきたような気がします。
「理」では無いのだろうね。
「感情の人」なんだ。
どうも自分で自分の大ロシア的なナラティブを信じ込んでいる。
それが、やっと分かってきた。
プーチンは外見はクールで冷徹に見えるのですが、内実は違うな。
そして、独裁ではあるが、ロシア人はかなり強固にプーチンを指揮している。
ただし、厭戦は厭戦である。
それが証拠にプーチンは未だに国家総動員は発令できていません。
あくまで契約兵で他国との戦争を戦ってる。
敵の親玉が択捉島からもの欲しげに北海道を覗いているんだぞ?
あるに決まってる。
ただし北海道を奪取できる戦力があるのかと言えば、現状では「ない」でしょう。
「感情」の産物なのだ。
北海道の陸上防衛戦力をどんどん削減してくれる。
また、高市早苗の、サイバーや電磁波ピピピの新領域には関心を示すものの、北海道防衛の地上戦力なんかへの言及はこれまで「ゼロ」でしょう。
視察したこともなかろう。
所詮は保守気取りの中身すっからかん。
ま、今ある現有戦力で、どうにか戦い抜くしかないよ。
もし万が一のときは。
「小隊2」第10話〈後編〉
https://bunshun.jp/articles/-/88872?page=1
リアルすぎるw
2026/8/13 15:08
https://www.sankei.com/article/20260813-V6QAZDGGXNJ7LGHFOPRMEUIEBY/
「ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアが不法占拠する北方領土の択捉(えとろふ)島を訪問し、水産加工場などを視察した。」
ただし、長目で見て、ロシアの北方領土支配は「無理」です。
それ以前にシベリア全体のロシアの人口が少なすぎる。
シベリア全体で「北海道と同じ500万」です。
「シベリア全体で」です。
それに加えて、ウクライナ戦争で、極東ロシアは契約兵の源泉として若年人口を大量に出征させて戦死させた。
おそらく、その慰労でプーチンは極東に来たのだろう。
ロシア軍上陸、北海道がウクライナになる…禁断の戦争マンガが描く“最大の激戦地”とは
『小隊』著者・柏葉比呂樹インタビュー
文春コミック2025/03/21
https://bunshun.jp/articles/-/77516?page=1
80年代後半「ソ連の北海道侵攻」ものの小説が色々ありました。
その後、ソ連はコロリと崩壊しましたが。
それに至るまでには関係者の色々な努力があったわけですよ。
ところが、それに全く貢献しなかった連中が、その後の防衛政策でのさばるところが日本の救いがたいところです。
元寇のときと同じやな。
何故か、戦った将兵は処罰され、祝詞を唱えた神職がでかい面をする。
2026/8/13 17:09
https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/010/246000c
口だけは威勢が良いなw
実が全く伴ってませんが。
2026/07/24 19:29
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260724-GYT1T00316/
「茂木外相は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から中断していたロシアへの大学生らの短期派遣事業を7年ぶりに再開すると発表した。
ロシア語を学ぶ大学生ら約15人が8月に露西部サンクトペテルブルクに10日間滞在し、現地学生と交流する。
茂木氏は「(ロシアによるウクライナ侵略で)日露関係は厳しい状況にあるが、若い世代の言語学習や交流の機会を設けることは重要だ」と再開の意義を語った。」
先月のことです。
西側の対ロシア包囲網の和を乱す高市外交。
弱腰。口だけ。腰抜け。
異論は認めん。
またプーチンにも謝謝言ってるのだろう。
2026/8/13 18:44
https://www.sankei.com/article/20260813-TPQ5L65SMZJT7IAEIAIBJUAODE/
これを「口だけ」と言うんだ。
自分の一ヶ月前の言動を顧みなさいよ。
一貫性の無いこと甚だし。
はっきし言って、高市も茂木も、あまり深くは国益というものを考えていませんよ。
小手先のファッションで「保守風」を装ってるだけです。