国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart40最終更新 2026/07/23 16:051.JTACimIcP我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/07/11 19:06:49273コメント欄へ移動すべて|最新の50件224.JTACWqqgI青森にある巨大な「三内丸山遺跡」は、縄文時代中期(約5,000年前)の遺跡で、当時の年平均気温は、現在よりも約2〜3℃高かったと推定されてる。今よりかなり温暖化していた。つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。2026/07/21 16:38:09225.JTACixWLN安倍晋三氏が暗殺に倒れて、その政治思想の後継者として2年前までは高市早苗激推しでした。著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?その矛盾に気づかないのか?結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。ほんと、がっかりです。それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。「マシ」でしかないね。2026/07/21 17:08:34226.JTACixWLNそれで、今は国民民主党の玉木推しではありますが、仮に玉木が政権とった後に、また高市早苗の如く「がっかり」な政策を始める可能性を考えると怖いよ。有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。それを平気で踏みにじられると成す術がない。今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。祖国のために戦ってくれよ。榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。参政党の神谷も同じ。政権とった後に豹変されたら敵わん。頼むから公約は履行して欲しい。あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。日本の政治家のような明確な裏切りはしない。2026/07/21 17:18:18227.JTACixWLNなんだかんだ毀誉褒貶はありますが、小泉純一郎(不良債権処理)、安倍晋三(東日本大震災後の雇用確保、対中国安全保障体制)、菅義偉(コロナからの財政指導による脱却)の三人の首相は「国家戦略上、成すべきことを成した」と評価します。満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。だから、我々は今、生き延びています。その次に続く政治家が出て欲しい。与野党を問いません。良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。すなわち「拡大」でしょう。今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)2026/07/21 17:32:00228.JTACixWLNほんと、外交(ターゲットイヤーを見据えた同盟強化)に経済(AI主導のシーズ掘り起こし)に軍事(第一列島線防衛の作戦準備)に課題が目白押しだと思う。よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗呆れてものも言えんよ。それ、今、本当に大事なことなの?挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。そんなことやっとる場合かと。夏休み返上して、今、この時。必要な補正予算を通して執行を開始してよ。そうではないのか?今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。2026/07/21 17:45:19229.JTACJNfBbなんだかんだ、霞ヶ関や市ヶ谷の予算関係の官僚はほとんど休んでないよw8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。ここからが本番だけどな。今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ2026/07/21 20:10:21230.名無し三等兵ITa7y>>214守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよねこのような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう2026/07/21 20:14:53231.名無し三等兵ITa7y>>228高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね2026/07/21 20:17:32232.JTACJNfBb>>230辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。2026/07/21 20:35:51233.名無し三等兵ITa7y>>232小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える2026/07/21 21:27:45234.JTACJGFyn>>233自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。ところが、ここで悪夢の展開が起きる。安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるwルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」地獄の釜が開いたw(魔女の婆さんの呪いか?)2026/07/22 10:47:20235.JTACMPHMp時の防衛大臣(小池百合子)が、「普天間→辺野古移転を白紙に戻す」とか言い出したら、それは凄まじい衝撃でしょうw権限持ってる所管大臣です。もう誰も止められない。安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。2026/07/22 12:03:40236.JTACMPHMp皆さん、未だに小池百合子を理解してないよね。この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。ひたすらマスコミ受けを計算しています。それは過去の行動により確認されている。普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。2026/07/22 12:08:17237.JTACMPHMp>>231>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」方法論は確立されています。例えば作戦術。◯状況理解の、「可視化」による認識共有◯構想「描画」による徹底◯権限委譲による実行の迅速化軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。意志決定のやり方が悪いだけ。2026/07/22 12:20:32238.JTACMPHMpナポレオンは睡眠が短いので有名でしたが、参謀本部によるマネージメントシステムを確立したモルトケは、戦時でも夜は爆睡してました。なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。2026/07/22 12:23:00239.JTACB6ejWクラウゼヴィッツの言う「軍事的天才」は謎でも何でもない。そのメカニズムは解明されています。「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)2026/07/22 12:51:15240.JTACB6ejW「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて・・・」現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。2026/07/22 12:53:05241.JTACB6ejW「0~3時間睡眠」高市首相の"多忙アピール"はなぜ逆効果に 支持率4割政権を追い込む「発信リスク」https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。理不尽ですね。でも、それが上に立つものの責務です。2026/07/22 13:44:36242.JTACB6ejW【どうする家康】関ヶ原遅参に関する一場面家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」秀忠「肝に命じます。」家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」名場面だから何度でも見ると良いよ。マネージメントの真髄です。2026/07/22 13:55:35243.JTACB6ejWウクライナが覆した戦争の常識「国家間戦争の終焉」は間違いだった…小泉悠が語る『現代戦争論』7/22(水) 8:01https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けているよくぞ、まとめてくれました。2026/07/22 17:09:36244.JTACB6ejW>「国家間戦争の終焉」は間違いミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。湾岸戦争も見てきたしな。2026/07/22 17:11:38245.JTACB6ejWゼレンスキー氏、シルスキー氏解任 新たな総司令官にドラパティ少将 陸軍司令官など歴任2026/7/22 09:54https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。若く、そして有能なのは間違いないです。ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。解任されるべきは彼らなのか?悪臭は根本から断つべきだと考えるが。優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。ウクライナの政治や社会の救いの無さです。2026/07/22 17:21:38246.JTACB6ejWどれだけ無人機主体の「戦術」でロシア人を殺害し「戦闘に勝利」しても、それを連続性、縦深性により連結して「主要作戦」、さらには「戦役」として序列化しないことには「戦争」には勝てません。クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。良薬は口に苦し。ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。だから領土を奪回できなかった。結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。次のドラパティもどうなるか。所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。2026/07/22 17:35:01247.JTACB6ejW中国外務省「沖ノ鳥島は岩礁」 EEZ射撃訓練への日本の抗議を「何の道理もない」と拒否2026/7/21 18:15https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。もはや紳士協定は機能していない。南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。2026/07/22 18:36:16248.JTACB6ejW沖ノ鳥島は、海面上昇により大半が水没していますが、サンゴ礁(環礁)としてはかなり大きいです。4.5km×1.5km。直ちに強化しましょう。アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。2026/07/22 18:40:21249.JTACB6ejW中国から見て、沖ノ鳥島はどう足掻いても戦力投射が困難な地域・海域です。軍事的には手の届く場所ではない。彼らから見てまさに鶏肋です。こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。まぁ、理性よりも感情の産物ですな。敵失には直ちにつけ込むべきです。ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りwこいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw言うんだろうね。2026/07/22 19:01:53250.JTACB6ejW2026.07.22【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」2026/07/22 19:09:56251.JTACB6ejW先進国の基準(減価償却込み)だと、中国はかなり大昔からマイナス成長だと思いますよ?売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。2026/07/22 19:14:18252.JTACB6ejW減価償却が無いから不良債権処理が進まないんだよね。2026/07/22 19:15:04253.名無し三等兵3JhQZ>>217ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見るF-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪いF-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高いさあ名無し三等兵諸氏ならどうする?2026/07/22 20:30:22254.名無し三等兵3JhQZF-104Jはまだマシだったのですが、韓国、北朝鮮、ソ連への配慮とやらで爆撃コンピュータと空中給油装置を取り外して調達する事になったF-4EJが最悪でしたこの時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ2026/07/22 20:35:42255.JTACHWjrQ>>253>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る「エリア88世代」なら答えを知っている。ミラージュIIIです。この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。2026/07/23 00:15:53256.JTACHWjrQF-4は鈍重な機体ですが、ハイスピード・ヨーヨー等の3次元機動を駆使すれば、MiG-21をのシザース運動に喰らいついて撃墜できることが分かっている。実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。悲しくなってくらぁ。だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。2026/07/23 00:23:43257.JTACHWjrQF-104は欧州では西ドイツ空軍所属でWW2の撃墜王エーリッヒ・ハルトマンが導入に猛反対したがいれられず導入されてしまった。その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」2026/07/23 00:30:18258.JTACHWjrQ日本における導入経緯「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」>源田実航空幕僚長やっぱこいつか。ミスリードの陰には常に源田あり。ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。2026/07/23 00:35:08259.JTACHWjrQハルトマンがWW2で乗ってたメッサーシュミットBf-109もぶっちゃけ欠陥機で、着陸の難易度が高く異様な比率で着陸失敗により喪失した。その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。2026/07/23 00:39:35260.JTACo2qpU「話を1964年の朝の会議に戻そう。彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、青の部分は全く見ることができなかった。つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。異様な空気が室内を支配し続ける。この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)2026/07/23 01:03:33261.JTACo2qpU(続)「ここまでで何か質問はあるでしょうか」ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。「なければ私の説明は以上です」静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。「終わり?どういうつもりだ?」「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。「もう、時間なのです」TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。世界は再び変わるのだ。」2026/07/23 01:05:59262.JTACkBwsbフェドロウ前宇国防相、ドラパーティー氏の新軍総司令官への任命決定を歓迎21.07.2026 23:50https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.htmlドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?2026/07/23 12:14:32263.JTACkBwsb解任されるシルスキーも3年前まではイジューム反撃を成功させ領土を奪回した英雄でした。もう使用済みのティッシュペーパーか。ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。2026/07/23 12:22:33264.JTACkBwsb私しゃ、ウクライナの真の問題点は「必ずしも戦争に勝とうとしてない」ことかなと。優先してるのは「現政権の権力維持」。それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。2026/07/23 12:26:37265.JTACsuueT進次郎大臣、まさかの空自の次期戦闘機「GCAP」に搭乗!? 降臨も納得の“近未来コクピット”の中身2026.07.21https://trafficnews.jp/post/689927「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。実証機と言えばそれまでですが・・。あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。卑怯ですよ。2026/07/23 14:27:43266.JTACsuueT自分は「GCAP」には否定的なのですが、その理由は、◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーションの極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?この2点です。日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?2026/07/23 14:34:30267.JTACsuueTプレゼンされてる「GCAP」のデザインを素直に見ると、超音速機の前提である「エリアルール(機体の断面積を努めて一定にする)」はかなり諦め気味に見える。この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。つまりは「爆撃機」?その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。誰か、違うと言ってくれw2026/07/23 14:43:57268.JTACsuueTコックピットを公表したようですが、これまでのステルス機と比較しても無茶苦茶「でかい」ように感じるのですが?ステルス性と矛盾しない?なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?2026/07/23 14:48:22269.JTAC2mt16「戦闘機」というテクノロジーも、もはやほぼ航空技術としては限界点に到達してるのですよ。既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。2026/07/23 15:13:20270.JTAC2mt16戦闘機の行動範囲を大気圏外まで拡張する?(トップガン・マーベリックの冒頭試作機)スーパークルーズやイオンエンジンで?さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」2026/07/23 15:19:26271.JTAC2mt16F-35の技術で、一番強烈なのは、結局は全周の可視光・赤外線情報を集約できるEO-DASと、それをデータフュージョンしてパイロットに伝え、目線一つでオフボアサイトのミサイル照準ができるヘルメット・マウント・ディスプレイです。これが、結局はF-35のストロングポイント。つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。2026/07/23 15:30:04272.JTACUE6YKまだまだ分からんことだらけですが、今回のイラン戦争でのAI使用(パランティアテクノロジーズ他)は陸海空の指揮統制分野の統合/ターゲティングにおけるデータフージョンへの適用が画期的だったようです。敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。ならざるを得ない。2026/07/23 15:50:31273.JTACfPcn4もはや将来の戦争は、AI最大使用の「ターミネーター」「攻殻機動隊」「スター・ウォーズ・エピソード1」の世界に限りなく近づくということです。そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。「違うな」と思わざるを得ない。戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。【キモキモキモキモのガイドライン】https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj2026/07/23 16:05:25
【陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門・現地情報隊の元隊員が証言】日本人の大学教授やNPO法人代表ら市民を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集しているニュース速報+619312026/07/23 18:31:39
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
今よりかなり温暖化していた。
つまりは、温暖化した場合は東北や北海道に人口を移し、逆に寒冷化した場合は西日本に人口を移す。
東西と南北に長い日本列島の特性に適合した妥当な地政戦略だと考える。
著書「国力研究」などで示している通り、今の政治家で国家戦略の概念を持っている希少な存在だと。
ただし、その後の高市早苗の立ち居振る舞いや、さらには政権を取った後の外交・情報・軍事・経済の全体最適化へのやる気の無さに愕然とさせられた。
特に、安全保障環境が厳しいのに、農水省の小役人である鈴木を農相に起用し減反政策を続行してるのには心底がっかりしなした。
何でこれから中国と戦うかもしれないのに、米の作付けを減らしているんだよ?
その矛盾に気づかないのか?
結局は「似非保守」。保守票欲しさのスタイルに過ぎないことを悟った。
ほんと、がっかりです。
それでも岸田や石破よりは「マシ」とは言えるのかもしれませんが・・。
「マシ」でしかないね。
有権者は、公約やマニフェストしか判断材料が無い。
それを平気で踏みにじられると成す術がない。
今の段階で、もっと具体的な政策を知りたいね。
玉木に対する恐怖は「やっぱ元財務省かよ・・」という裏切りパターンです。
祖国のために戦ってくれよ。
榛葉賀津也があらぬ方向に行かないようタガをはめることを祈るばかりだ。
参政党の神谷も同じ。
政権とった後に豹変されたら敵わん。
頼むから公約は履行して欲しい。
あの傲慢不遜なトランプでさえ、有権者への公約は必死に果たそうとしてますよ。
日本の政治家のような明確な裏切りはしない。
満点とはいきませんが、大きな課題はクリアした。
だから、我々は今、生き延びています。
その次に続く政治家が出て欲しい。
与野党を問いません。
良いものは良いし、駄目なものは駄目だ。
次の政策課題は、同盟のインド太平洋への拡大とAIを確信とする経済の拡大。
すなわち「拡大」でしょう。
今のところ、それに近いのは、やはり国民民主党の玉木つうことになるね。
(GDP1000兆円、税収120兆円を目標に)
よくこの国難とも言うべき、同時にチャンスでもある今この時。
副首都構想だの衆院定数削減だの、本質的ではない「くだらない」ことやってますね。<高市早苗
呆れてものも言えんよ。
それ、今、本当に大事なことなの?
挙句にそれが終わったら、国会議員は三三五五、選挙区に帰って、納涼祭で輪になってチャンカチャンカと踊るつもりかと。
そんなことやっとる場合かと。
夏休み返上して、今、この時。
必要な補正予算を通して執行を開始してよ。
そうではないのか?
今はもう「平時(ピースタイム)」ではない。
少なくとも「競争段階(コンペティション)」です。
「武力紛争段階(アームズ・コンフリクション)」の一歩手前でそれを抑止する最期の時期です。
8月の概算要求の枠入れがもろに盆に重なっているので。
これ、最終案を出してから、財務省の送付される資料が製本される間にちょこっとだけ休み気分を味わうそうです。
そんで9月入ったら財務省の局議対応に突入です。
ここからが本番だけどな。
今のシステムだと政治家は官僚には勝てんよね。
夏休みとって盆踊り踊ってるボンクラと、昭和から全然変わってない「二十四時間働けますか」連中とが戦えば結果は歴然。
「会社で迎える朝は五臓六腑にしみ渡るなw(昭和くん)」
https://youtu.be/5kKRLRyfF78?si=YHeeJ-NBVio3ZLfQ
守屋武昌事務次官って防衛行政や安全保障的に不味い人物だよね
このような人物が事務次官をやっていたからこそ、石破茂防衛庁長官、福田康夫官房長官兼次期総理大臣、小泉純一郎内閣総理大臣による被害が拡大したのではと思ってしまう
高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
信頼できる部下や側近に権限と業務を移譲して自分はしっかり休まないと、正常な政治判断はできなくなるね
辺野古問題が、今の今まで続いているのは、小池百合子と守屋の泥仕合が原因。
小池百合子と守屋が争うだけで、辺野古反対派が20年以上も元気に暴れるようになる事の因果関係がにわかに信じ難いですね
普天間基地が継続されるよりは、素人目には辺野古に新しい海兵隊基地が作られる方がマシに思える
自民党が政権を失う直前の2008年頃、防衛省は米海兵隊普天間基地の辺野古移転を沖縄県に受け入れてもらうため、守屋事務次官を核心として大規模な沖縄県の振興策を調整。
当時の沖縄県知事の翁長氏もこれを了とし、辺野古問題は、国ー沖縄県の間で一度、完全に合意に達し「ことは終わった」。
ところが、ここで悪夢の展開が起きる。
安倍晋三(第一次安倍内閣)が痛恨のミスを犯し、小池百合子を防衛大臣にしてしまった。
小池百合子は、小泉内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)をやってる時に、辺野古問題を巡り防衛省と対立関係にあったのだ。
おそらくは政策の相違というより感情面の泥仕合。
防衛大臣に着任した小池は、早速、辺野古問題を卓袱台返しとし、辺野古移転問題は「振り出しに戻った」。
そして、時は流れ、2009年の衆院選で自民党は大敗、政権交代が起きて、あの男がやってくるw
ルーピー鳩山「最低でも県外」「トラスト・ミー!」
地獄の釜が開いたw
(魔女の婆さんの呪いか?)
権限持ってる所管大臣です。
もう誰も止められない。
安倍晋三も、1次政権のときは、ほんと「おこちゃま」でしたね。
世の中には悪意の塊みたいな奴(小池百合子)もいるのだと言うことを。
この女は、国益や公共の利益などと言うものを「一切考えない」。
ひたすらマスコミ受けを計算しています。
それは過去の行動により確認されている。
普天間ー辺野古問題の元凶は、間違いなく「小池百合子」です。
>高市総理は日常的な睡眠不足で正常な判断ができなくなっているんじゃないの?
「巨大組織をどうやったら簡明にマネージメントできるか?」
方法論は確立されています。例えば作戦術。
◯状況理解の、「可視化」による認識共有
◯構想「描画」による徹底
◯権限委譲による実行の迅速化
軍事ドクトリンに端を発したこの意志決定システムはとっくの大昔にマネージメントの世界で常識です。
「睡眠不足」云々とか、今日的には「アホ」です。
意志決定のやり方が悪いだけ。
なおかつ、敵に勝る意志決定によりナポレオンの甥にあたるナポレオン三世をセダンにて包囲し降伏させました。
そのメカニズムは解明されています。
「クー・ディユ(一瞥)」:状況理解の「可視化」
「クラージュ・デスプリ(決断心)」:構想「描画」
だから、凡人による分業化で天才を凌駕できる。
夜はぐっすり高いびきで爆睡できなす。
(デイ・チームが爆睡している間にナイト・チームが夜間の状況を処理)
現代の意志決定論では「あまり賢くない」です。
睡眠我慢大会なんぞ国民が真に望んでいることかと。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b698f10cc2d8de5693d615f2bcc6ecb3b6a6e4de
総理大臣は「プレーヤー」ではなく「マネージャー」です。
個々のタスクにおけるプレイではなく、エンドステートすなわち「結果」に対するマネージメントに責任を負う。
逆に言えば、どんなにタスクで頑張っても、結果が駄目なら全く評価されません。
理不尽ですね。
でも、それが上に立つものの責務です。
家康「今一度問う。関ヶ原遅参は誰のせいか?」
秀忠「・・全てそれがその責任でございます。」
家康「その通りじゃ。・・理不尽じゃのう。だが、それがわしら上に立つ者の責任じゃ。分かったか?」
秀忠「肝に命じます。」
家康「来春、儂は将軍職から退く。後継者はお前だ。直ちに準備にかかれ。(退室)」
秀忠「はっ!・・・・はぃ?将軍後継者?」
名場面だから何度でも見ると良いよ。
マネージメントの真髄です。
7/22(水) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/e686b444fdb3d747e403753dd7d5fcb941bc19ee?page=1
◯パランティアがウクライナに対して提供しているサービスを一言で言うならば「指揮統制システム全体のクラウド化」、敵部隊と味方の部隊の場所をそれぞれ特定し、どの辺りならば攻撃できそうか、それがおそらくはクラウド化されている
◯私が大学に入った頃に、ちょうど米国で9.11同時多発テロ(2001年)が起き、アルカイダによる世界貿易センタービルへの攻撃は、まさに国家ではない主体による戦争の象徴
◯ところが、現在のウクライナ戦争は、むしろ非常に古典的な国家間戦争、ドローンやAIといった新しい技術は導入されているが、基本的には、どれだけ兵力を前線に投入できるか、どこに塹壕を築いて持ちこたえられるかという、第一次世界大戦を思わせるような戦争が繰り広げられ、戦闘の手段は変わっても、戦争そのものの性質は大きく変わっていない、古典的な国家間戦争は、21世紀になったいまも存在
◯戦争は時代によってなくなるというよりも、選択肢が増えていく、偽情報を流す情報戦のように武器を使わない戦争もあれば、その対極にはウクライナのような古典的な国家間戦争もあり、その中間に位置するのが、イランとイスラエルのような戦争で激しく軍事力は行使するが、お互いに地上部隊を投入してウクライナのような長期の消耗戦をおこなう意思はなく、ミサイルを撃ち合いながら、政治的な駆け引きを続けている
よくぞ、まとめてくれました。
ミリオタ的には、そもそも自明の理で、そこから既にリベラルとは話が噛み合わない。
湾岸戦争も見てきたしな。
2026/7/22 09:54
https://www.sankei.com/article/20260722-EX75GFVSOJNEHAHAM7NSLDRDAU/
ドラパティは、ポクロウシクの防衛作戦でドローンベルトを構築した昨今のウクライナの防勢作戦成功の立役者です。
若く、そして有能なのは間違いないです。
ただ、解任されるシルスキーも有能な軍人で、開戦初年度のキーウ防衛の成功やハルキウやイジュームでの反撃を直接指揮して領土奪回に貢献した。
解任されるべきは彼らなのか?
悪臭は根本から断つべきだと考えるが。
優秀な司令官が、ゼレンスキーのでたらめな政策への批判に対するスケープゴートにされ消耗品扱いされている。
ウクライナの政治や社会の救いの無さです。
クラウゼヴィッツやモルトケ(現代版はルトワック)が著述している通りです。
そのためには、どうしても作戦の規模を拡大する必要があり、ロシアに倍する若年兵士を多数動員して戦場にて若い命を散らす必要がある。
その厳しい政治的な選択を、所詮はポピュリストに過ぎないゼレンスキーにはウクライナ人に強制することができなかった。
いたずらに「無人機の戦果を誇張して動画をUP」するだけです。
良薬は口に苦し。
ウクライナ人は「若年者も含めた総動員」という苦い薬を飲むことができなかった。
だから領土を奪回できなかった。
結局はそのフラストレーションがウクライナ国内に充満しているんだ。
それは、明らかにゼレンスキーの失策なのだが、スケープゴートとしてシルスキーが解任された。
次のドラパティもどうなるか。
所詮は軍人が解決できる領域ではないからです。
2026/7/21 18:15
https://www.sankei.com/article/20260721-TDMIHXT5R5IVZLB553PQVIP7RI/
沖ノ鳥島に、直ちに大幅な盛土工事と護岸工事を施し、さらにはコンクリートで全島を要塞化して、陸上自衛隊を駐屯させましょう。
地上戦力、監視部隊に地対艦・地対空ミサイル分遣隊、そして各種ドローン装備部隊。ヘリポートに簡易な港湾施設。
もはや紳士協定は機能していない。
南沙諸島の轍を踏むわけにはいかないでしょう。
民間の建設会社ではなく、自衛隊の施設団・施設群を動員して一気に工事してしまおう。
サンゴ礁はコンクリート同様に硬くて難工事だろうがやるしかないね。
4.5km×1.5km。
直ちに強化しましょう。
アメリカも異論は唱えないだろう。今の情勢では。
軍事的には手の届く場所ではない。
彼らから見てまさに鶏肋です。
こんな場所で日本と係争したところで戦略的には何の意味もない。
逆に日本を利する(沖ノ鳥島の軍事化の口実ゲットw)だけなのですが。
まぁ、理性よりも感情の産物ですな。
敵失には直ちにつけ込むべきです。
ただし、日本の方もリスクは「腑抜けの政治」ですな。
こんな状況で、国会で副首都について議論し、終われば地元に帰って夏休みを楽しみつつ盆踊りw
こいつら世界大戦でも盆踊りのために国会閉会しろとか言うんかいw
言うんだろうね。
【柯陸氏分析】上海総合指数が急落…「ゼロ成長」の可能性すら出てきた中国経済の本当の現状
https://gendai.media/articles/-/169386?imp=0
「政府発表の第2四半期成長率、4.3%と急減速」
「最近、中国の著名エコノミストである高善文氏が55歳で亡くなった。同氏は2024年の講演で、中国政府が公表する成長率は実態を過大評価しており、公表値から3ポイント程度差し引いた数値が実態に近いとの見解を示していた。
この見方に従えば、第2四半期の実質GDP成長率4.3%は、実態としては1%台前半に過ぎないことになる。」
売れてない不動産物件が、日々刻々と価値を減じているに決まってるじゃないですか。
マンションの類は、普通は二十年経てば物件としての住宅は無価値です。
逆に、それだから正常に設備投資等が行われ経済が回るのですが。
減価償却の概念が無いことが逆説的に中国経済の命取りです。
ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
F-102以前の戦闘機は旧式機でF-104以上に費用対効果が悪い
F-105とF-106は輸出規制がされているので導入できない
残るは途上国向けのF-5Aか海軍向けのF-8ぐらいしか選択肢が無い
欧州機はアメリカ機以上に性能が低く導入には政治的ハードルが高い
さあ名無し三等兵諸氏ならどうする?
この時代の政治の汚さとレベルの低さが、空自から敵策源地攻撃とSEADに対する熱意とやる気を奪ってしまったようだ
>ではその時代にF-104J以外に選択肢があったか考えて見る
「エリア88世代」なら答えを知っている。
ミラージュIIIです。
この機体も総合的にはMiG-21よりも下ですが西側のパイロットの練度であれば対抗できました。
実際、第三次中東戦争でミラージュIIIに搭乗するイスラエル軍パイロットから多くのエースを出しました。
実際、それでベトナム戦争で撃墜を記録しています。
F-104含むセンチュリーシリーズは、全て束にしてもベトナム戦争でのMiG-21撃墜数は「0」です。1機も落とせず。
悲しくなってくらぁ。
だから、アメリカ空軍も嫌々ですが海軍機に切り替えたのです。
その結果、西ドイツ空軍においては、戦争もやってないのに916機中292機が事故で失われた。
ついた二つ名は、「未亡人製造機(Witwenmacher、英語読みのウィドウメーカー(Widowmaker)でも知られる)」、「空飛ぶ棺桶(fliegender Sarg)」、「縁起の悪いジェット機」、墜落を地面に突き刺さる鉄杭で揶揄した「アンカーボルト」または「エルドナゲル(Erdnagel:テントのペグの軍隊用語)」
「「乗ってみなければわからない」の名台詞を残した源田実航空幕僚長を団長とする官民合同の調査団が訪米」
>源田実航空幕僚長
やっぱこいつか。
ミスリードの陰には常に源田あり。
ハルトマンはヤバさに気づきましたけどね。
その欠陥機には慣れてるハルトマンから見てもヤバい機体って。
彼の説明が始まってしばらくたつと、室内に当惑と動揺が入り混じった、ある種、異様な雰囲気が広がって行くのを誰もが感じる事になった。
プレゼンテーターとしても優秀な部類に入ったボイドは、自らの理論の説明に無味乾燥な数字の羅列を使ったりはしなかった。
彼の理論から導き出された結果は判りやすくグラフ化され、それらはスライドフィルムを使って、次々にスクリーンに映し出されて行く。
それを前にボイドは淡々とした調子で説明し続ける。だが、説明を受ける側にはあきらかに動揺が見えていた。
ボイドの示すグラフで赤い部分はソ連戦闘機の優位を意味し、青い部分がアメリカ戦闘機の優位を意味した。
そして、スクリーンは常に赤い色が支配し続け、アメリカの優位を保障してくれる青い色は劣勢であり続けたのだ。場合によっては、
青の部分は全く見ることができなかった。
つまりパイロットの技量や電子装備など、機体性能以外のあらゆる条件が対等なら、アメリカ空軍の機体はほぼ全て負けるだろう、と彼は宣告しているのだ。
そんなバカな、と出席者のほとんどが思ったはずだ。コイツは狂ってるに違いない、と戦闘機屋としてのプライドを持つTACの関係者たちは思ったことだろう。
だが、彼の使ってるデータはアメリカ空軍研究所があるライトパターソン基地から提供されたものであり、彼の使う数式にも明確な破綻は見当たらない。
呆然としながらも、ボイドの説明に強い抵抗を感じていた者は多かったが、その説明を遮る事はしなかった。
反論するには明確な論拠が居るが、それはどこにも見当たらない。実際、反論を試みた何人かは簡単に論破されてしまった。
つまり残念ながら、この歳を食った少佐の言ってることは、どうも事実らしい。
異様な空気が室内を支配し続ける。
この戦闘機で我々はベトナムの戦争に巻き込まれるというのか?ソ連の戦闘機相手に負けに行くようなものじゃないか、と動揺は広がる。」(続)
「ここまでで何か質問はあるでしょうか」
ボイドが説明を終了したのは、明らかに中途半端な段階だった。
「なければ私の説明は以上です」
静まりかえった室内にボイドの低い声が響くと、目の前で食い入るように話を聞いていたスウィーニー大将が問い詰めるような口調で訪ねた。
「終わり?どういうつもりだ?」
「閣下、私に与えられた時間は20分だと聞きました」
普段の彼からは考えられない慇懃な態度でボイドが応える。
「もう、時間なのです」
TAC司令官は多忙な役職だった。そのスケジュールは分刻みといえるほど詰め込まれている。
幕僚達は、彼らのボス、スウィーニーの判断を待って、静まり返っていた。そして、スウィーニーの判断は早かった。
「…続けたまえ少佐。今日の私の予定は全てキャンセルだ」
アメリカの空は、この瞬間から、再び変わり始める事になる。
戦略爆撃と核弾道ミサイルで世界を変えたアメリカ空軍は根底から腐りつつあった。
そこに奇跡のような偶然で存在したボイドという天才は空軍中の憎悪を一手に引き受けながら登場し、これを一気に革新してしまうのだ。
世界は再び変わるのだ。」
21.07.2026 23:50
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4146658-fedorou-qian-yu-guo-fang-xiangdorapati-shino-xin-jun-zong-si-ling-guanheno-ren-ming-jue-dingwo-huan-ying.html
ドラパティは、ドローン運用の件で数年前から注目を集めていた有能な軍人ではありますが、つい最近まで本当に若い現場の前線指揮官(ポクロウシクで防御していたホルティッア作戦戦術集団司令官/少将)でした。
現場兵士の支持がもの凄いので(「不敗の魔術師」扱い)、今回の人事につながと思われるが。
ウクライナ国内政治、国際政治の薄汚いドロドロに現場の指揮官を巻き込むのはいかがなものか?
もう使用済みのティッシュペーパーか。
ゼレンスキーが横車押した軍団制への編制替え(アゾフなどを「親衛軍団」化)の被害者だと思いますがね。
優先してるのは「現政権の権力維持」。
それがチラチラと見え隠れして、軍事的合理性以外の施策をやってる。
2026.07.21
https://trafficnews.jp/post/689927
「展示の目玉となったのは、実機に近いサイズで製作されたフルスケールモックアップです。小泉大臣は操縦席に座り、専用ヘルメットを装着。コックピット内で将来の運用イメージを体験し、次世代戦闘機のコンセプトに触れました。」
素朴な疑問としては「何故、エンジンから開発しないのか」です。
先に報道されてる通り、「実証機はEJ200双発を動力とする機体」であるならば、双発エンジンの1基当たり推力は60-80kNで、同じく双発であるF-22のF119-PW-100の165-173kN に対し半分以下と言うことになる。
実証機と言えばそれまでですが・・。
あまり素人騙して適当な商売してるんじゃねえよ。
卑怯ですよ。
◯当面の対中国(現在-2030年頃)の戦争に全く寄与しない
◯「GCAP」がターゲットにしている2035年以降は、「当面の戦争の教訓(特にAI・衛星コンステレーション
の極普及)」により、全く戦闘機のトレンドが変わってるのではないか?
この2点です。
日本側のコードネームは何を血迷ったのか「烈風」というそうですが、ジェット機時代に時代錯誤のレシプロを追求した阿呆な事業の二の舞をする気ですか?
この機体は、最高速度がマッハ1未満の亜音速で我慢するのですか?と問いたい。
LRAXも捨てるようなので、アジリティも良くは無いでしょうね。
つまりは「爆撃機」?
その割には、これまたウェポンベイは狭そうで兵器投射量が期待できるデザインではない。
どうも、米軍機との差別化を図ろう、図ろうろして、あらぬ方向に迷走してるように見える。
誰か、違うと言ってくれw
ステルス性と矛盾しない?
なんか、かなり本気でステルス機をデザインし始めた中国人がGCAPを見て「腹抱えて笑ってる」ような超屈辱的な展開ではないでしょうね?
既存機と全く別物のデザインにはならないと考える。
機体の戦闘力を左右するのは、内挿された構成品よりも、「外挿入されるモジュール(無人機の僚機含む)」だろう。
機体の方には、外挿モジュールを搭載し駆動できるような標準アーキテクチャを確立することが求められる。
つまりは「戦闘機のパソコン(+USB機器)」化です。
スーパークルーズやイオンエンジンで?
さすがにそれはもうロケットで、無人の方が理に適ってると考える。
「君ら、「戦闘機乗り」はもはや絶滅危惧種だ。」
「そうかもしれない。だが、それは今日ではない。」
これが、結局はF-35のストロングポイント。
つまりは有視界での殴り合いが強い機体です。
(その割には、AIM-9X搭載可能数が悲しいほど少ない。)
すでに、外挿されるモジュールが戦闘力を左右してるのですよ。
敵味方の位置情報等を分析して、ライドシェアやウーバーイーツの感覚で次から次へと撃破していく。
次世代戦闘機も、その全体システムの中の一部になるんだ。
ならざるを得ない。
そんな中で、「GCAP」だの「烈風」だのと。
「違うな」と思わざるを得ない。
戦争は、常にロマンではなく「キモい方向へ」「キモい方向へ」と遷移していく習性がある。
【キモキモキモキモのガイドライン】
https://youtu.be/f-E3ROevVI8?si=Bgt0vc7U1r6maHlj