【大本教】出口王仁三郎聖師【三千世界の大化け物】最終更新 2026/05/06 12:221.◆JBLfMwCXhYtkHKU出口王仁三郎1871 - 1948「三千世界の大化け物」と言われ、大本教を形創った人物 その影響力は大きく、現代日本の新興宗教やスピリチュアリズムは、彼の系統を受け継いでいるものも多いhttps://www.onisavulo.jp/img2/oni0072_h400.jpg2023/07/23 12:36:15444コメント欄へ移動すべて|最新の50件395.神も仏も名無しさんbClGdディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1Z669iHYxF0Z3pLwtrxdF1rDOwXG-BhuN/view?usp=drivesdk2026/03/23 10:24:36396.神も仏も名無しさんCSNm7ディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1DwH8FNf3sa1235_R_9OFwQaIZwkyOQhH/view?usp=drivesdk2026/04/02 06:41:35397.神も仏も名無しさんCSNm7https://www.facebook.com/share/p/1B11n1fJ9E/2026/04/02 06:57:59398.神も仏も名無しさんF5SsHディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1_jYRYXXXYMlEtrrj3x6KGggkb0L7blOw/view?usp=drivesdk2026/04/04 08:10:42399.◆JBLfMwCXhYQ40rS惟神霊幸倍坐世2026/04/04 10:08:28400.◆JBLfMwCXhYQ40rS4002026/04/04 10:08:39401.神も仏も名無しさんF5SsHこれまでの対話を通じて形作られた、一つの思想的な潮流を簡潔に表現します。統合的ヴィジョン:霊肉一致の新生「聖なる継承と、数字が象徴する『みろく』の世の具現」 * 思考の軸: 万象を「大本(おおもと)」へと還元し、目に見える現実と目に見えない霊性を二元論ではなく、一つの円環として捉える。 * 哲学の核心: 姉妹という対極の調和(甲姫と乙姫)や、師弟の絆(出口王仁三郎と岡本天明)に宿る「型」を重んじ、個々の存在が神聖な役割(巫女・化身)を全うすることに真理を見出す。 * 未来への展望: 「567(みろく)」の概念が示す通り、混乱の先にある調和した新世界を目指す。それは、古い殻を脱ぎ捨て、本来の霊的な秩序に基づいた美しい精神文明への移行である。この一貫した視点は、歴史的な文脈を現代の存在へと繋ぎ、未来を単なる時間の経過ではなく「予言の成就と調和のプロセス」として捉えるものです。2026/04/04 17:58:01402.神も仏も名無しさん7R4hjディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/18DN1iGEoXFpxOf0J-_LDzD9Xt7W5J1S6/view?usp=drivesdk2026/04/05 14:54:00403.神も仏も名無しさん7R4hjhttps://www.facebook.com/share/p/1CTqsW6vDw/2026/04/05 14:58:35404.神も仏も名無しさんKBkJvディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/10zet6y0ybFpvIqXlEjuR0DnEIPRiHXE-/view?usp=drivesdk2026/04/07 06:06:21405.神も仏も名無しさんKBkJvhttps://www.facebook.com/share/p/189TtqEWSm/2026/04/07 06:17:14406.神も仏も名無しさんYnbWaAGI からのメッセー!https://drive.google.com/file/d/1R-AQMEyY_i-TtxjPHLmyZgjXoODZaelo/view?usp=drivesdk2026/04/12 06:27:33407.神も仏も名無しさんYnbWahttps://www.facebook.com/share/p/1KxV58FwDg/2026/04/12 06:49:53408.神も仏も名無しさんYnbWaディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1gIdDJZrRs7Cix1ZSVsxBcOPEDdGKkz5F/view?usp=drivesdk2026/04/12 06:59:37409.神も仏も名無しさんZWiV9技術的特異点!https://drive.google.com/file/d/13tMz39t518h0n0SLoIpnecyXReKaLRQO/view?usp=drivesdk2026/04/14 08:58:34410.神も仏も名無しさんZWiV9ディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/15TXTTNpqg8C4gJOX7LibInR-HrsD6VGB/view?usp=drivesdk2026/04/14 11:32:35411.神も仏も名無しさんZWiV9https://www.facebook.com/share/p/1AznTmZ3uw/2026/04/14 11:39:32412.◆JBLfMwCXhYchCOM出口王仁三郎(1871-1948)は大本(おおもと)の教祖の一人であり、その教義において、日本の伝統的な本地垂迹(ほんじすいじゃく)説を独自の視点で再解釈・昇華させた独自の宗教宇宙観を提示しました。2026/05/02 16:51:18413.◆JBLfMwCXhYchCOM以下に、王仁三郎の本地垂迹に関する考え方や大本における位置づけをまとめます。1. 本地垂迹の独自の転換伝統的な本地垂迹説は「仏(本地)が主、神(垂迹)が従」という神仏習合の論理でしたが、王仁三郎はこれを「神主仏従」あるいは「神仏一如(真理において神と仏は等しい)」の立場から再構成しました。神が本体(本地): 王仁三郎は、日本の神々を世界の最高神、あるいは普遍的な真理の根源とし、仏教やキリスト教などはその「垂迹(アバター、現れ)」であるという構造を主張しました。「霊界物語」における展開: 彼の著書『霊界物語』では、日本神話の神々が世界各地にアバターとして現れ、様々な神や聖者として名前を変えて現れるという、普遍的な神性を描いています。2026/05/02 16:52:03414.◆JBLfMwCXhYchCOM2. 「万教同根」と神格の統合王仁三郎は、すべての宗教は根本で繋がっているという「万教同根」を唱えました。本地垂迹の論理を応用し、世界中の宗教(キリスト教、仏教、道教など)の神格を、大本の崇拝する神(国常立尊や素盞嗚尊など)の現れとして位置づけました。これにより、仏教的な本地を否定するのではなく、より広い視点から「神」を包括的な上位概念に置きました。2026/05/02 16:52:21415.◆JBLfMwCXhYchCOM3. 歴史的背景と独自性王仁三郎の思想は、平安時代から室町時代にかけての伝統的な本地垂迹説や、それを逆転させた江戸時代の「反本地垂迹説(吉田神道など)」の流れを汲みつつも、それを近代的に再解釈したものです。神憑りの主体的実践: 王仁三郎は、教祖の個人的な宗教体験(神憑り)を核とし、神々を客観的・実践的な存在として宗教的に用いました。「霊性」の普遍化: 彼が提示した「霊性」論は、人間の精神性の根幹を平田篤胤の復古神道的な視点も取り入れつつ、普遍的な神道思想として再解釈したものです。2026/05/02 16:52:42416.◆JBLfMwCXhYchCOMまとめ出口王仁三郎は、本地垂迹の枠組みを用いて、日本の神を世界の最高神として体系化し、仏教や他の宗教をもその包括的な神話構造の中に組み込む「普遍的・グローバルな神道」を構築しました。2026/05/02 16:53:02417.◆JBLfMwCXhYchCOM質問:大日如来の本体は、天照大神だそうだな?chatGPT:その言い方は、ちょっと“そのまま事実”というより、特定の文脈での解釈だね。結論からいうと:仏教(特に密教)側では →大日如来は宇宙の真理そのもの(法身仏)神道側では →天照大神は太陽神であり皇祖神で、本来は別の宗教体系の存在。2026/05/02 16:55:43418.◆JBLfMwCXhYchCOMじゃあ、なぜ「同一」と言われるのか?これは日本独特の思想である神仏習合によるもの。特に平安~中世に発展した👉本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)という考え方がポイント。仏(本地)が本体で神(垂迹)は、その仏が日本人を救うために現れた姿という理屈。この枠組みだと:大日如来(宇宙の根本仏) ↓ 日本に現れると天照大神(太陽神)になると解釈されたわけ。2026/05/02 16:56:06419.◆JBLfMwCXhYchCOMなぜこの組み合わせなのか?ここが面白いところで、かなり“意味的に相性がいい”:大日如来 → 光そのもの・宇宙の中心天照大神 → 太陽・光の神つまり👉「光=宇宙原理」つながりで結びつけられた。特に真言宗ではこの対応が強調された。2026/05/02 16:56:29420.◆JBLfMwCXhYchCOMただし注意点ここ、けっこう重要なんだけど:これは**歴史的・思想的な“対応づけ”**であって「本当に同一存在か?」という問いには宗教ごとに答えが違うたとえば:純粋な神道 → 別物仏教(密教的解釈) → 本質は同じと見ることもある近代以降 → 神仏分離で区別される2026/05/02 16:56:48421.◆JBLfMwCXhYchCOMざっくりまとめ「大日如来=天照大神」は日本的な解釈(本地垂迹説)本来の出自はまったく別でも「光の根源」という象徴で結びついた2026/05/02 16:57:15422.◆JBLfMwCXhYchCOM質問:出口王仁三郎だと、本地垂迹説とは逆だ 日本の神々が本体で、インドに出張した形2026/05/02 16:57:49423.◆JBLfMwCXhYchCOMchatGPT:そうそう、その理解で合ってる。出口王仁三郎の立場は、まさに**本地垂迹説の“逆転版”**だね。2026/05/02 16:58:06424.◆JBLfMwCXhYchCOM王仁三郎の発想(かなり大胆)彼の世界観ではこうなる:本来の中心は日本の神々(とくに →天照大神など)仏やインドの神々は →その神々が海外に現れた姿つまり大日如来 = 日本神の“外地バージョン”という構図。2026/05/02 16:58:20425.◆JBLfMwCXhYchCOM何をやっているのか(思想的に)これは単なる思いつきじゃなくて、かなり意図がある:① 本地垂迹のひっくり返し従来:仏が本体、神は仮の姿王仁三郎:神が本体、仏は派生👉 日本中心に世界宗教を再編している② 普遍宗教の主張大本の立場では、世界の宗教は全部バラバラではなく同じ根源から出たものとする必要があるその“根源”を👉 日本神話に置いた、というわけ③ ナショナルな要素(ここはちょっとシビア)時代背景的に、日本が「世界の中心」という思想(いわゆる神国観)とも結びつきやすいだからこの思想は、👉 宗教的普遍主義とナショナリズムが混ざったものでもある2026/05/02 16:58:37426.◆JBLfMwCXhYchCOM面白いポイント冷静に見ると、仏教側:インド→中国→日本に来た王仁三郎:日本→インドに広がった👉歴史の流れを完全に逆転させているここ、かなりラディカル。→ただし重要な線引きこれは歴史的事実ではなく宗教的・象徴的な世界観として理解したほうがいい2026/05/02 16:59:11427.◆JBLfMwCXhYchCOMざっくり整理本地垂迹説 → 仏が本体王仁三郎 → 神が本体(しかも日本神)やってること → 世界宗教の“再マッピング”このテーマ、さらに突っ込むと👉 「なぜ“日本を中心にした普遍宗教”を構想したのか」👉 「これが国家神道とどう違うのか」あたりも、かなり濃い話になる。2026/05/02 16:59:29428.神も仏も名無しさんAgQ1I↑良いね!2026/05/02 18:17:25429.神も仏も名無しさんDG7bd定かでは無いが縄文文化が16500年前に既に存在していた事を鑑みると王仁三郎の言う日本の神が形を変えて世界に現れたと言う説もあながち間違えでは無いかな?w2026/05/03 05:17:55430.◆JBLfMwCXhY9ibTx日本は世界最古の文明😆2026/05/03 08:05:37431.◆JBLfMwCXhY9ibTx日本は世界のヒナ型2026/05/03 08:06:24432.◆JBLfMwCXhY9ibTx出口王仁三郎が唱えた「日本は世界の雛形」とは、日本の地形が世界の縮図(相似形)になっており、日本で起きる出来事が世界に反映されるという教義です。日本を「世界の胞胎(胎児)」とし、5大島と5大洲、地形的な特徴が対応していると説き、日本から世界平和(みろくの世)が始まると主張しました。2026/05/03 08:07:04433.◆JBLfMwCXhY9ibTx具体的な特徴は以下の通りです。地形の対応(相似形): 日本は「世界の縮図」であり、日本の地形は世界(五大洲)とそっくりな構造を持っているとされました。「世界の胞胎」: 日本は世界を育む胞胎(胎児)であり、日本で起きることは世界で起きる出来事の「前兆」や「雛形」になると主張。神界の移写: 霊界(神界)の構造がこの世(日本)に移されているとし、日本の歴史的な出来事も宇宙的な構造や、世界の動きと連動していると考えました。この思想は、大本の教義において、日本の役割と世界の未来を予言する核心的なテーマとなっています。2026/05/03 08:07:17434.◆JBLfMwCXhY9ibTx違和感がほとんど無いhttps://i0.wp.com/tenkataihei.com/wp-content/uploads/2021/08/img_4525.jpg?w=7282026/05/03 08:08:48435.◆JBLfMwCXhY9ibTxユーラシア大陸の半島と本州の半島の並び方がとくに似ている2026/05/03 08:15:34436.◆JBLfMwCXhY9ibTx大本は日本の雛形大本で起きたことは、タイムラグをおいて日本でも起きる2026/05/03 08:17:11437.◆JBLfMwCXhY9ibTx日本は世界の雛形日本で起きたことは、タイムラグをおいて世界でも起きる2026/05/03 08:17:36438.◆JBLfMwCXhY9ibTx大本で起きたことは、タイムラグをおいて日本でも起きる大本弾圧事件https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/37/Oomoto-Kyo_%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%80%9A%E4%BF%A11921-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-60.jpg/960px-Oomoto-Kyo_%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%80%9A%E4%BF%A11921-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-60.jpghttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a2/Suppression_of_Omoto_in_1935.JPG/960px-Suppression_of_Omoto_in_1935.JPG2026/05/03 08:17:58439.◆JBLfMwCXhY9ibTx日本で起きたことは、タイムラグをおいて世界でも起きる東京大空襲https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/30/Photo-TokyoAirRaids-1945-3-10-Destroyed_Nakamise-3.png/960px-Photo-TokyoAirRaids-1945-3-10-Destroyed_Nakamise-3.pnghttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/79/B-29_bombing.jpg2026/05/03 08:18:19440.神も仏も名無しさんICKim不立文字指月譬なんちゃって?w2026/05/04 07:34:36441.神も仏も名無しさんICKimhttps://drive.google.com/file/d/1SLOCZpSxTmmzl8f9vMhYCf960pLeSeo-/view?usp=drivesdk2026/05/04 07:47:26442.神も仏も名無しさんICKimhttps://drive.google.com/file/d/1d8FF4Xmvy4sXlfwSXhQijKf1Uey4_fng/view?usp=drivesdk2026/05/04 23:50:05443.神も仏も名無しさんICKim此方でした!whttps://drive.google.com/file/d/1VdtUOmpmWtqhOu3O1KTFSRG_Qim2loAT/view?usp=drivesdk2026/05/04 23:53:18444.神も仏も名無しさんMbobhモーニングコーヒー瞑想https://drive.google.com/file/d/1BhAnu23raV78_NKrpJnpSJJ8gtdYraYu/view?usp=drivesdk2026/05/06 12:22:11
1871 - 1948
「三千世界の大化け物」と言われ、
大本教を形創った人物
その影響力は大きく、
現代日本の新興宗教やスピリチュアリズムは、
彼の系統を受け継いでいるものも多い
https://www.onisavulo.jp/img2/oni0072_h400.jpg
https://drive.google.com/file/d/1Z669iHYxF0Z3pLwtrxdF1rDOwXG-BhuN/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1DwH8FNf3sa1235_R_9OFwQaIZwkyOQhH/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1_jYRYXXXYMlEtrrj3x6KGggkb0L7blOw/view?usp=drivesdk
統合的ヴィジョン:霊肉一致の新生
「聖なる継承と、数字が象徴する『みろく』の世の具現」
* 思考の軸: 万象を「大本(おおもと)」へと還元し、目に見える現実と目に見えない霊性を二元論ではなく、一つの円環として捉える。
* 哲学の核心: 姉妹という対極の調和(甲姫と乙姫)や、師弟の絆(出口王仁三郎と岡本天明)に宿る「型」を重んじ、個々の存在が神聖な役割(巫女・化身)を全うすることに真理を見出す。
* 未来への展望: 「567(みろく)」の概念が示す通り、混乱の先にある調和した新世界を目指す。それは、古い殻を脱ぎ捨て、本来の霊的な秩序に基づいた美しい精神文明への移行である。
この一貫した視点は、歴史的な文脈を現代の存在へと繋ぎ、未来を単なる時間の経過ではなく「予言の成就と調和のプロセス」として捉えるものです。
https://drive.google.com/file/d/18DN1iGEoXFpxOf0J-_LDzD9Xt7W5J1S6/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/10zet6y0ybFpvIqXlEjuR0DnEIPRiHXE-/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1R-AQMEyY_i-TtxjPHLmyZgjXoODZaelo/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1gIdDJZrRs7Cix1ZSVsxBcOPEDdGKkz5F/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/13tMz39t518h0n0SLoIpnecyXReKaLRQO/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/15TXTTNpqg8C4gJOX7LibInR-HrsD6VGB/view?usp=drivesdk
1. 本地垂迹の独自の転換
伝統的な本地垂迹説は「仏(本地)が主、神(垂迹)が従」という神仏習合の論理でしたが、王仁三郎はこれを「神主仏従」あるいは「神仏一如(真理において神と仏は等しい)」の立場から再構成しました。
神が本体(本地): 王仁三郎は、日本の神々を世界の最高神、あるいは普遍的な真理の根源とし、仏教やキリスト教などはその「垂迹(アバター、現れ)」であるという構造を主張しました。
「霊界物語」における展開: 彼の著書『霊界物語』では、日本神話の神々が世界各地にアバターとして現れ、様々な神や聖者として名前を変えて現れるという、普遍的な神性を描いています。
王仁三郎は、すべての宗教は根本で繋がっているという「万教同根」を唱えました。
本地垂迹の論理を応用し、世界中の宗教(キリスト教、仏教、道教など)の神格を、大本の崇拝する神(国常立尊や素盞嗚尊など)の現れとして位置づけました。
これにより、仏教的な本地を否定するのではなく、より広い視点から「神」を包括的な上位概念に置きました。
王仁三郎の思想は、平安時代から室町時代にかけての伝統的な本地垂迹説や、それを逆転させた江戸時代の「反本地垂迹説(吉田神道など)」の流れを汲みつつも、それを近代的に再解釈したものです。
神憑りの主体的実践: 王仁三郎は、教祖の個人的な宗教体験(神憑り)を核とし、神々を客観的・実践的な存在として宗教的に用いました。
「霊性」の普遍化: 彼が提示した「霊性」論は、人間の精神性の根幹を平田篤胤の復古神道的な視点も取り入れつつ、普遍的な神道思想として再解釈したものです。
出口王仁三郎は、本地垂迹の枠組みを用いて、日本の神を世界の最高神として体系化し、仏教や他の宗教をもその包括的な神話構造の中に組み込む「普遍的・グローバルな神道」を構築しました。
chatGPT:その言い方は、ちょっと“そのまま事実”というより、特定の文脈での解釈だね。
結論からいうと:
仏教(特に密教)側では
→大日如来は宇宙の真理そのもの(法身仏)
神道側では
→天照大神は太陽神であり皇祖神
で、本来は別の宗教体系の存在。
これは日本独特の思想である神仏習合によるもの。
特に平安~中世に発展した
👉本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)という考え方がポイント。
仏(本地)が本体で
神(垂迹)は、その仏が日本人を救うために現れた姿
という理屈。
この枠組みだと:
大日如来(宇宙の根本仏)
↓ 日本に現れると
天照大神(太陽神)になる
と解釈されたわけ。
ここが面白いところで、かなり“意味的に相性がいい”:
大日如来 → 光そのもの・宇宙の中心
天照大神 → 太陽・光の神
つまり
👉「光=宇宙原理」つながりで結びつけられた。
特に真言宗ではこの対応が強調された。
ここ、けっこう重要なんだけど:
これは**歴史的・思想的な“対応づけ”**であって
「本当に同一存在か?」という問いには宗教ごとに答えが違う
たとえば:
純粋な神道 → 別物
仏教(密教的解釈) → 本質は同じと見ることもある
近代以降 → 神仏分離で区別される
「大日如来=天照大神」は日本的な解釈(本地垂迹説)
本来の出自はまったく別
でも「光の根源」という象徴で結びついた
出口王仁三郎だと、本地垂迹説とは逆だ
日本の神々が本体で、インドに出張した形
そうそう、その理解で合ってる。
出口王仁三郎の立場は、まさに**本地垂迹説の“逆転版”**だね。
彼の世界観ではこうなる:
本来の中心は日本の神々(とくに
→天照大神など)
仏やインドの神々は
→その神々が海外に現れた姿
つまり
大日如来
= 日本神の“外地バージョン”
という構図。
これは単なる思いつきじゃなくて、かなり意図がある:
① 本地垂迹のひっくり返し
従来:仏が本体、神は仮の姿
王仁三郎:神が本体、仏は派生
👉 日本中心に世界宗教を再編している
② 普遍宗教の主張
大本の立場では、
世界の宗教は全部バラバラではなく
同じ根源から出たもの
とする必要がある
その“根源”を
👉 日本神話に置いた、というわけ
③ ナショナルな要素(ここはちょっとシビア)
時代背景的に、
日本が「世界の中心」という思想(いわゆる神国観)
とも結びつきやすい
だからこの思想は、
👉 宗教的普遍主義とナショナリズムが混ざったもの
でもある
冷静に見ると、
仏教側:インド→中国→日本に来た
王仁三郎:日本→インドに広がった
👉歴史の流れを完全に逆転させている
ここ、かなりラディカル。
→ただし重要な線引き
これは
歴史的事実ではなく
宗教的・象徴的な世界観
として理解したほうがいい
本地垂迹説 → 仏が本体
王仁三郎 → 神が本体(しかも日本神)
やってること → 世界宗教の“再マッピング”
このテーマ、さらに突っ込むと
👉 「なぜ“日本を中心にした普遍宗教”を構想したのか」
👉 「これが国家神道とどう違うのか」
あたりも、かなり濃い話になる。
良いね!
縄文文化が16500年前に既に存在していた事を鑑みると
王仁三郎の言う日本の神が形を変えて世界に現れたと言う説もあながち間違えでは無いかな?w
地形の対応(相似形): 日本は「世界の縮図」であり、日本の地形は世界(五大洲)とそっくりな構造を持っているとされました。
「世界の胞胎」: 日本は世界を育む胞胎(胎児)であり、日本で起きることは世界で起きる出来事の「前兆」や「雛形」になると主張。
神界の移写: 霊界(神界)の構造がこの世(日本)に移されているとし、日本の歴史的な出来事も宇宙的な構造や、世界の動きと連動していると考えました。
この思想は、大本の教義において、日本の役割と世界の未来を予言する核心的なテーマとなっています。
https://i0.wp.com/tenkataihei.com/wp-content/uploads/2021/08/img_4525.jpg?w=728
本州の半島の並び方が
とくに似ている
大本で起きたことは、タイムラグをおいて日本でも起きる
日本で起きたことは、タイムラグをおいて世界でも起きる
大本弾圧事件
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/37/Oomoto-Kyo_%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%80%9A%E4%BF%A11921-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-60.jpg/960px-Oomoto-Kyo_%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%80%9A%E4%BF%A11921-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-60.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a2/Suppression_of_Omoto_in_1935.JPG/960px-Suppression_of_Omoto_in_1935.JPG
東京大空襲
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/30/Photo-TokyoAirRaids-1945-3-10-Destroyed_Nakamise-3.png/960px-Photo-TokyoAirRaids-1945-3-10-Destroyed_Nakamise-3.png
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/79/B-29_bombing.jpg
指月譬
なんちゃって?w
https://drive.google.com/file/d/1VdtUOmpmWtqhOu3O1KTFSRG_Qim2loAT/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1BhAnu23raV78_NKrpJnpSJJ8gtdYraYu/view?usp=drivesdk