【唯識三年】理論派ブッディスト 総合スレ 11【倶舎八年】最終更新 2026/08/30 09:341.◆JBLfMwCXhYJ0U8N仏教ウンチクスレを復活(各論スレはしばらくお休み)前スレ【唯識三年】仏教ウンチクを語るスレ 10【倶舎八年】https://talk.jp/boards/psy/1759535455【アビダルマ】 倶舎論 【仏教の標準理論】 Part5https://talk.jp/boards/psy/1777689722【転識得智】 唯識論 【無住処涅槃】 Part5https://talk.jp/boards/psy/1773795357【空の奥義は】 中観派 【言葉にできない】 Part8https://talk.jp/boards/psy/17773796882026/06/09 18:47:31617コメント欄へ移動すべて|最新の50件568.◆JBLfMwCXhYfd7O1そして、これを輪廻に当てはめると、アートマン型不変のものが根底にある+その上で輪廻が展開するなのに対して、唯識型不変の基体はない+しかし阿頼耶識という「暴流」の因果的連続がある+そこに業の種子が相続する+それによって輪廻が成立するとなる。だから、これは単純な「アートマン vs 無我」だけではなく、「輪廻を支える基盤を、静的な実体として考えるのか、動的な因果的プロセスとして考えるのか」という違いとして見ると、非常に鮮明になる。2026/08/29 19:10:04569.◆JBLfMwCXhYfd7O1そして唯識の凄いところは、「基盤」を残しながら、それをアートマンのような不変の実体にはしなかったことなんだよね。さらに解脱すると、阿頼耶識(暴流)→ 転依→ 大円鏡智となる。なので、アートマン=「動かない根底」阿頼耶識=「流れ続ける根底」という対比は、かなり面白い整理だと思う。2026/08/29 19:10:18570.◆JBLfMwCXhYfd7O1質問:阿頼耶識には、過去のデータを貯蔵するデータベース機能があるがアートマンはどうか?2026/08/29 19:10:36571.◆JBLfMwCXhYfd7O1チャットGPT:そう、ここは両者の違いがかなり鮮明に出るところだね。結論から言うと、アートマンには、阿頼耶識のような「過去のデータを貯蔵するデータベース機能」は基本的にない。2026/08/29 19:11:01572.◆JBLfMwCXhYfd7O1阿頼耶識唯識では、経験・行為 ↓種子(習気)が阿頼耶識に熏習される ↓阿頼耶識がそれらを保持して相続する ↓条件が整うと種子が現行するという構造。だから現代的な比喩なら、阿頼耶識=業・経験の潜在的情報を保持する巨大なストレージという言い方ができる。もちろん、コンピューターのデータベースそのものではないけどね(笑)。2026/08/29 19:11:17573.◆JBLfMwCXhYfd7O1アートマンの場合これに対して、少なくともウパニシャッド~ヴェーダーンタ的なアートマンを考えるなら、アートマンそのものが「記憶を保存する場所」ではない。なぜならアートマンは、不変無活動非物質的純粋意識生滅しないというものだから。「経験Aを保存した」 「経験Bが追加された」という変化が起こったら、アートマンはもはや不変ではなくなってしまう。したがって、アートマン=記憶装置とは考えにくい。2026/08/29 19:11:33574.◆JBLfMwCXhYfd7O1では、過去世の業や記憶はどこにあるのか?ここが面白い。インド思想では、アートマンとは別のレベルに「微細身」「心」「潜在印象」などを置くことで説明する。たとえばヴェーダーンタでは、大まかに、アートマン ↓ 純粋な意識・観照者その下に、心・知性・記憶・潜在印象・業 ↓ 輪廻する個体の側という二層構造を考える。つまり、「永遠不変のアートマン」と「業・記憶を保持して輪廻する心的プロセス」を分離するわけだ。これ、実は先ほどの話とものすごくよく対応している。2026/08/29 19:11:54575.◆JBLfMwCXhYfd7O1比較するとこうなるアートマン永遠不変観照者業・経験を直接は担わない輪廻の基盤というより「根底」みずから変化しない真の自己を悟る阿頼耶識永遠不変ではない観照者ではない業・経験を保持輪廻の基盤みずから変化する転依して大円鏡智となる2026/08/29 19:12:33576.◆JBLfMwCXhYfd7O1なので、面白いことに、アートマン思想では「不変の観照者」と「輪廻する心的プロセス」を分ける。一方、唯識では「不変の観照者」を認めず、「輪廻する心的プロセス」の側を阿頼耶識として徹底的に分析する。とも言える。だから阿頼耶識は、単純に「仏教版アートマン」なのではなく、アートマンとは切り離されていた「輪廻・業・潜在印象・連続性」の機能を、仏教の無我論の中で一つの識として理論化したものと見ると、かなり面白いんだよね。2026/08/29 19:12:56577.神も仏も名無しさんOPQJ3上位のシステムと下位のシステムとは何だ?唯識の全体構造の理解の再テストだ😀2026/08/29 19:46:27578.神も仏も名無しさんOPQJ3スマンカッタがあれほど仏教は科学だも張りきれるポイントの認知の有無よ問題だ😀2026/08/29 19:57:02579.神も仏も名無しさんOPQJ3スマンカッタといい、道元禅師や臨済宗は割合原理主義だ😀2026/08/29 19:57:41580.ハジ1jJMV川が流れていて、それが、阿頼耶識なのかアートマンが変化しない川底だとすると、そんなものは、ないと仏教はゆーわけだ2026/08/29 20:22:37581.ハジ1jJMVだから、釈迦牟尼は、滅んでしまったものとか、ゆーのか2026/08/29 20:23:46582.ハジ1jJMV恐ろしい話だ2026/08/29 20:24:09583.◆JBLfMwCXhYfd7O1アートマンと阿頼耶識の違い「バラモン教/ヒンドゥー教では、霊魂が輪廻転生していると考えているが、仏教では霊魂など無いとしている」という、きわめて大ザッパな理解が世間で定着しているがその見方は浅すぎる2026/08/29 20:28:44584.◆JBLfMwCXhYfd7O1アートマンと阿頼耶識の最大の違いそれは「アートマンは永遠に変化しない固定的な実体だが、阿頼耶識は暴流のように変化し続ける流動的な存在」だということだ2026/08/29 20:30:11585.◆JBLfMwCXhYfd7O1なぜ、阿頼耶識が暴流のように変化し続けるのかというと常に新たな種子がインプットされ、現行がアプトプットされる現在進行形で稼働中のデータベースだからだアートマンはそうではない2026/08/29 20:31:49586.◆JBLfMwCXhYfd7O1アートマンという基盤の上に、輪廻転生という現象が展開しているアートマン自身は動かない2026/08/29 20:34:20587.リダン◆3y/i8XtGLYi8I8qとりあえずJBL唯識は一人一宇宙というがそう言う意味では解脱しない限りあまりアートマンと変わらない気がその解脱する方法論がアートマンとブラフマンの冥合か阿頼耶識の転依かの違いなだけで自性がないとは小乗でいえばカースト問題に対するカウンターなだけで大乗でいえば自性がないことによる在家の救いという点でヨガに勝るくらい2026/08/29 22:50:04588.リダン◆3y/i8XtGLYi8I8qだから極論をいえばカースト関係ない俺らもしくは大乗の信仰で成す在家以外は別にヨガでもいいんでないか2026/08/29 22:52:35589.リダン◆3y/i8XtGLYi8I8q俺らが無自性によるそれの必要性が薄いというか在家、法介とかは無自性じゃないとお題目するから2026/08/29 22:57:10590.リダン◆3y/i8XtGLYi8I8qヨガ、あるいはミニッタ、禅定で析空観を地道にやるほうがいい体空観とか在家用じゃねーとロンみたいな頓悟ごっこするやつ量産する2026/08/29 23:01:05591.リダン◆3y/i8XtGLYi8I8q天台の円融も在家用のパッケージ実際、天台内でもロンみてえなんは問題視された2026/08/29 23:02:54592.神も仏も名無しさんJjsi5懲りないな🤣2026/08/30 06:00:54593.◆JBLfMwCXhY10W6W聖ウンコ思想を煮詰めて蒸留したような独自の世界に入ってるリダン😅2026/08/30 06:18:38594.神も仏も名無しさんJjsi5昨日は神仏習合文書読みながら非瞑想系統仏教の摸索していた今朝、さらに答えがやはり、神仏習合文書はオモロいねシンプルな生命力、ほーかいくん路線をシンプル化したよーな😀2026/08/30 06:42:27595.神も仏も名無しさんJjsi5加藤師匠から三論宗学ぶ、昨夜の続きだ😀2026/08/30 06:42:57596.神も仏も名無しさんJjsi5最新の三論宗入門は中身がしっかり詰まっている😀2026/08/30 06:43:27597.神も仏も名無しさんJjsi5なかなかの神回だ三論宗禅定をゲットしているので理屈はわかる😀2026/08/30 06:47:50598.神も仏も名無しさんJjsi5ほーかいくんや他の連中より勉強になる😀2026/08/30 06:49:54599.神も仏も名無しさんJjsi5加藤師匠の動画はパイプつける人が多いのか?コマーシャルがドンドン間に入る僧侶、仏教学者系統に支持者が多いかもな、こんな、マイナーな動画ジャンルで😀2026/08/30 06:53:20600.◆JBLfMwCXhY10W6W6002026/08/30 06:54:19601.神も仏も名無しさんJjsi5最新の加藤師匠23日バージョンはかなり質が良い😀2026/08/30 06:57:24602.神も仏も名無しさんJjsi5危ないところだったな?600😀2026/08/30 06:57:48603.神も仏も名無しさんJjsi5加藤師匠は俺の中論の師匠だな😀2026/08/30 07:00:11604.神も仏も名無しさんJjsi5ソシュールぽいテーマもある😀2026/08/30 07:07:04605.神も仏も名無しさんJjsi5全部聴くのは大変だ少しずつ😀2026/08/30 07:40:00606.神も仏も名無しさんJjsi5三論宗禅定をゲットしているので教義内容を整理できる😀2026/08/30 08:02:18607.神も仏も名無しさんJjsi5唯識とは違うスタンスの三論宗が理解できる神回だな😀2026/08/30 08:17:00608.ハジJGE3Vひまやなー2026/08/30 08:18:07609.神も仏も名無しさんJjsi5なかなか、ロンやらスレ主発想の論理的前提を読み取れるよーな神回😀2026/08/30 08:19:38610.神も仏も名無しさんJjsi5ハジコみたいな酒の肴暇つぶしはしない😀2026/08/30 08:20:11611.神も仏も名無しさんJjsi5天台 華厳 真言設定のシステムを意外にも論理的に見れば究極ではないと言っている箇所があるオモロイなー😀2026/08/30 08:22:13612.神も仏も名無しさんJjsi5如来蔵究極用語の否定スタンスがある三論宗には😀2026/08/30 08:23:18613.神も仏も名無しさんJjsi5この神回動画で三論宗禅定の完成体に近づいた😀2026/08/30 08:26:53614.神も仏も名無しさんJjsi5珍海の三論宗で学者としてはは忠実だが完成体からほど遠いので浄土思想の修道をしたが極楽浄土では三論宗を学ぶのだろうなー的な、宗派別の死後の修行があるというイメージが解ってきた😀2026/08/30 08:33:20615.神も仏も名無しさんJjsi5なるほどー三論宗禅定データを繋げれるので著者の珍海さんより解ったということやな😀2026/08/30 09:00:55616.神も仏も名無しさんJjsi5ハジコの1円玉草よりカッコよく完成した😀2026/08/30 09:05:24617.神も仏も名無しさんJjsi5久しぶりに仕事日以外で超マジメに瞑想系統仏教の修行した😀2026/08/30 09:34:32
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【空の奥義は】 中観派 【言葉にできない】 Part8
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アートマン型
不変のものが根底にある
+
その上で輪廻が展開する
なのに対して、
唯識型
不変の基体はない
+
しかし阿頼耶識という「暴流」の因果的連続がある
+
そこに業の種子が相続する
+
それによって輪廻が成立する
となる。
だから、これは単純な「アートマン vs 無我」だけではなく、
「輪廻を支える基盤を、静的な実体として考えるのか、動的な因果的プロセスとして考えるのか」
という違いとして見ると、非常に鮮明になる。
それをアートマンのような不変の実体にはしなかったことなんだよね。
さらに解脱すると、
阿頼耶識(暴流)
→ 転依
→ 大円鏡智
となる。
なので、
アートマン=「動かない根底」
阿頼耶識=「流れ続ける根底」
という対比は、かなり面白い整理だと思う。
阿頼耶識には、過去のデータを貯蔵するデータベース機能があるが
アートマンはどうか?
そう、ここは両者の違いがかなり鮮明に出るところだね。
結論から言うと、アートマンには、阿頼耶識のような「過去のデータを貯蔵するデータベース機能」は基本的にない。
唯識では、
経験・行為 ↓
種子(習気)が阿頼耶識に熏習される ↓
阿頼耶識がそれらを保持して相続する ↓
条件が整うと種子が現行する
という構造。
だから現代的な比喩なら、
阿頼耶識=業・経験の潜在的情報を保持する巨大なストレージ
という言い方ができる。
もちろん、コンピューターのデータベースそのものではないけどね(笑)。
これに対して、少なくともウパニシャッド~ヴェーダーンタ的なアートマンを考えるなら、
アートマンそのものが「記憶を保存する場所」ではない。
なぜならアートマンは、
不変
無活動
非物質的
純粋意識
生滅しない
というものだから。
「経験Aを保存した」 「経験Bが追加された」
という変化が起こったら、アートマンはもはや不変ではなくなってしまう。
したがって、
アートマン=記憶装置
とは考えにくい。
ここが面白い。
インド思想では、アートマンとは別のレベルに「微細身」「心」「潜在印象」などを置くことで説明する。
たとえばヴェーダーンタでは、大まかに、
アートマン ↓ 純粋な意識・観照者
その下に、
心・知性・記憶・潜在印象・業 ↓ 輪廻する個体の側
という二層構造を考える。
つまり、
「永遠不変のアートマン」と「業・記憶を保持して輪廻する心的プロセス」を分離する
わけだ。
これ、実は先ほどの話とものすごくよく対応している。
アートマン
永遠不変
観照者
業・経験を直接は担わない
輪廻の基盤というより「根底」
みずから変化しない
真の自己を悟る
阿頼耶識
永遠不変ではない
観照者ではない
業・経験を保持
輪廻の基盤
みずから変化する
転依して大円鏡智となる
アートマン思想では
「不変の観照者」と「輪廻する心的プロセス」
を分ける。
一方、唯識では
「不変の観照者」を認めず、
「輪廻する心的プロセス」の側を阿頼耶識として徹底的に分析する。
とも言える。
だから阿頼耶識は、単純に「仏教版アートマン」なのではなく、
アートマンとは切り離されていた「輪廻・業・潜在印象・連続性」の機能を、仏教の無我論の中で一つの識として理論化したもの
と見ると、かなり面白いんだよね。
下位のシステムとは何だ?
唯識の全体構造の理解の
再テストだ
😀
あれほど仏教は科学だも張りきれるポイントの認知の有無よ問題だ
😀
道元禅師や臨済宗は
割合原理主義だ
😀
アートマンが変化しない川底だとすると、そんなものは、ないと仏教はゆーわけだ
「バラモン教/ヒンドゥー教では、霊魂が輪廻転生していると考えているが、仏教では霊魂など無いとしている」
という、きわめて大ザッパな理解が世間で定着しているが
その見方は浅すぎる
それは
「アートマンは永遠に変化しない固定的な実体だが、
阿頼耶識は暴流のように変化し続ける流動的な存在」
だということだ
常に新たな種子がインプットされ、現行がアプトプットされる
現在進行形で稼働中のデータベースだからだ
アートマンはそうではない
アートマン自身は動かない
唯識は一人一宇宙というが
そう言う意味では解脱しない限り
あまりアートマンと変わらない気が
その解脱する方法論が
アートマンとブラフマンの冥合か
阿頼耶識の転依か
の違いなだけで
自性がないとは
小乗でいえばカースト問題に対する
カウンターなだけで
大乗でいえば自性がないことによる
在家の救いという点で
ヨガに勝るくらい
極論をいえば
カースト関係ない俺ら
もしくは大乗の信仰で成す在家以外は
別にヨガでもいいんでないか
というか
在家、法介とかは無自性じゃないと
お題目するから
析空観を地道にやるほうがいい
体空観とか在家用
じゃねーとロンみたいな頓悟ごっこするやつ量産する
実際、天台内でもロンみてえなんは
問題視された
🤣
独自の世界に入ってるリダン😅
神仏習合文書読みながら
非瞑想系統仏教の摸索していた
今朝、さらに答えが
やはり、神仏習合文書はオモロいね
シンプルな生命力、ほーかいくん路線をシンプル化したよーな
😀
三論宗学ぶ、昨夜の続きだ
😀
中身がしっかり詰まっている
😀
三論宗禅定をゲットしているので理屈はわかる
😀
勉強になる
😀
パイプつける人が多いのか?
コマーシャルがドンドン間に入る
僧侶、仏教学者系統に支持者が多いかもな、
こんな、マイナーな動画ジャンルで
😀
かなり質が良い
😀
600
😀
😀
😀
大変だ
少しずつ😀
教義内容を整理できる
😀
😀
論理的前提を読み取れるよーな
神回😀
😀
論理的に見れば
究極ではないと
言っている箇所がある
オモロイなー
😀
三論宗には
😀
三論宗禅定の完成体に近づいた
😀
学者としてはは忠実だが
完成体からほど遠いので浄土思想の修道をしたが
極楽浄土では
三論宗を学ぶのだろうなー
的な、宗派別の死後の修行があるという
イメージが解ってきた
😀
三論宗禅定データを繋げれるので
著者の珍海さんより解ったということやな
😀
カッコよく完成した
😀
超マジメに瞑想系統仏教の修行した
😀