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【キリスト】気が向いたら書き込むvol.03【三位一体の神】アーカイブ

1.
ユーザー
Knq0C
『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。

これがいちばん大切な、第一のいましめである。

第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。

(マタイ 22:37-38)


肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。

わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。

キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

(ガラテヤ 5:19-24)


だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。

(ルカ 9:23)


もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

(ヨハネの手紙第一 1:10)


あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。

(マタイ 28:10)


前スレ

【キリスト】気が向いたら書き込むvol.02【三位一体の神】
https://talk.jp/boards/psy/1695700710
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2.
ユーザー
Knq0C
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。

アーメン
3.
ユーザー
Knq0C
キリスト教における主の祈りとは何なのか?その価値をおさらいしとこうず。

カテキズムより

2761 主の祈りは、全福音書の要約そのものになっています。
主は祈るようにと教えられたあとで、願いなさい。そうすれば与えられるといわれました。だから、それぞれの必要に応じて神に願うことができはしますが、やはり、つねに正式な主の祈りから始めるべきです。
この祈りこそあらゆる願いが集約された基本的な祈りだからです

以上
4.
ユーザー
Knq0C
天におられるわたしたちの父よ、
→全能なる崇高で偉大な父なる神への全幅の信頼の眼差しを向けて
5.
ユーザー
Knq0C
み名が聖とされますように。
→この地上の全ての人々の間で聖とされることを願う、具体的に周りにいる人のことを想起しながら
6.
ユーザー
Knq0C
み国が来ますように。
→キリストの再臨と神の国の到来。自分の日常の生活によりそれが近づくことを願う。具体的に自分の生きる世界を想起しながら
7.
ユーザー
Knq0C
みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。
→キリストの望みと自分の望みの一致を願う、具体的に自分の望みとキリストの望みを思い出す
8.
ユーザー
Knq0C
わたしたちの日ごとの糧を今日も お与えください。
→神への信頼と感謝の中で物質的、霊的な意味での命の糧を感謝と共に願う
9.
ユーザー
Knq0C
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
→敵をゆるす努力なしでは自己の罪の許しを得られないことを心に響かせ、神の哀れみを求める。具体的に自分の罪と日常のゆるせない人を想起し赦す
10.
ユーザー
Knq0C
わたしたちを誘惑におちいらせず、
→識別と力の霊を嘆願し、警戒するための恵みや、最後まで忠実に耐え忍ぶことを切願する、具合的に自分が陥りやすい誘惑を想起しながら
11.
ユーザー
Knq0C
悪からお救いください。
→三位一体の神の勝利がこの世の支配者のサタンに対して現れること願う
12.
ユーザー
Knq0C
アーメン
→どうかそのとおりに成りますように、と謙虚に控えめに委託の心をもって
15.
ユーザー
eNxas
主の祈りは祈ることによって意味がある
16.
ユーザー
eNxas
主の祈りに「この単語が書かれている」から私のこの考え方は正しい、みたいな幼児な発想のものがいる
17.
ユーザー
eNxas
お母さんが言ったから僕ちゃん正しいんだい、のスタンスから一歩も先に進めてないのだからそんな人生に何の意味があるのか?とついつい思ってしまうが
18.
ユーザー
eNxas
醜悪な存在であり続ける人生も無限時間の因果を踏まえると、おバカの開闢にとってのみ、なんらかの意味はあるのだろう
19.
ユーザー
eNxas
祈られない祈りの言葉に何の価値もないように、意味を欠いた文字列も何の意味もない
20.
ユーザー
eNxas
そういったスネ夫的な人間は、書かれた言葉が物自体やイデアか何かのように扱い、その書かれた言葉を「どう自分が理解しているか」に何の興味も持っていない
21.
ユーザー
eNxas
それは、彼のゲームが勝ち負けで、書かれた言葉に絶対的な権威を持たせて、その権威によって自分を勝たせる、というなんとも幼児的なものだから
22.
ユーザー
sN4uF
これは、言葉を勝ち負けの裁定者として使用しているから、このゲームの枠内にない人、例えば、言葉を対話として使うものとは永遠に交わることがない
23.
ユーザー
sN4uF
同じものを使って違うゲームをしてるから

だから、そういうものとやりとりしてると、同じ単語を使っているが全く違う意味や用法で使う宇宙人と接しているような気分になってクラクラしてくる
24.
ユーザー
sN4uF
宗教において、少なくとも言えるのは

言葉を裁定者のように使役するものは、第四図のかなりの低次の領域に生きている、ということ
25.
ユーザー
sN4uF
こういう物差しは裁定者としての機能ではなく

客観的で共通の物差しとして存在の状態の位相を定める
26.
ユーザー
sN4uF
この位相「だから悪い」

この位相「だから良い」

みたいなgoodとevilの価値観は

実は物差し自体に予め埋め込まれている
27.
ユーザー
sN4uF
物差しには低い、高い

短い、長い、

などの位相や大きさを客観的に測る側面もあるが

それが状態における始まりと終わりを意味するから

goodとevilの概念が埋め込まれざるを得ない
28.
ユーザー
sN4uF
仏陀やキリストから遠いものは悪い

仏陀やキリストから近いとのは良い、など
29.
ユーザー
sN4uF
これは仕方がないことだが

倫理的には、この物差しを「誰に適応するべきなのか?」という問いは残る
30.
ユーザー
sN4uF
倫理的には仏陀やキリストに似ようと欲する「自分にだけ」となるのは必然だ

その物差しは仏陀やキリストに似る、という意味での物差しであり、それらを受け入れている者にとってのみ、意味がある
31.
ユーザー
sN4uF
また、仏陀やキリストに似ようとしている他者がいるなら他者にも適応してもよさそうなものだが、他者に適応する時は、私にとって仏陀やキリストに似ることは良い、という意味において同様のスタンスの他者を、私とのそれらとの近さ、遠さの意味のおいて「比較する」ことになる

つまり、測る土壌である仏陀やキリストに似ている度合い、の上で、結局は私と他者を比べている、とならざるを得ない
32.
ユーザー
sN4uF
この共通の目的の土壌で他者と私を比べる時、何において比べるのか?といった話になる

今は彼より遠いが、努力して一ヶ月後に近さにおいて追い抜く、

昔は彼より近かったが、怠惰で一ヶ月後に追い抜かれてしまった
33.
ユーザー
sN4uF
こういう発想は

「他者よりも早く仏陀やキリストに似る」ゲームの中にいることを意味する
34.
ユーザー
sN4uF
目的がいつのまにか変質している、となるわけだ
35.
ユーザー
sN4uF
あくまでも目的は、この私が仏陀やキリストに似ることであり、他者よりも早く、高く、深く、なんてどうでもいい

そのどうでもいいものが目的になる時は本来の目的を「失っている時のみ」となるわけだ
36.
ユーザー
sN4uF
第四図の中にいる限り、スタートラインには立っていない、という主張の根拠がこれで

スタートラインは第五図であるはずだ

第五図の世界はなんでもないがそこに慈悲が伴っていること(だけ)に意義がある、と個人としては受け止めている
37.
ユーザー
sN4uF
どうも、talkを見ていると、スタートラインに立つこともとても難しいことである、ということに気づかされる
38.
ユーザー
sN4uF
前スレから繰り返し主張しているもとであるが

だったら良く生きるだけ、でいーじゃまいか、とどうしても思ってしまう
39.
ユーザー
sN4uF
小乗の道を歩けない凡夫は「無理しなくていい」

無理して修羅の世界観でテクニックだけ真似ると被害を被るだけ
40.
ユーザー
XUrVJ
>>33
御名答〜

俺のスタンスが
一番、そういう束縛に無縁だ〜
😄
41.
ユーザー
XUrVJ
俺はシカーチン様に
もっと素顔を自分を知りなさい〜
サービス一辺倒〜

事実の直視するのが
第一歩〜
😄
42.
ユーザー
sN4uF
でおーは昔からティキにも興味関心ふかかったからなー

幼児のママキャラ好きだ😆
43.
ユーザー
rP2N4
真言密教寺院で
坊主に自慢しまくってきた〜
😄
44.
ユーザー
rP2N4
ついでに
坊主の布教協力、信者育成を
サービスしまくってきた〜
😄
45.
ユーザー
rP2N4
そういう俺に
指導サービス受ける
シカーチンは
実は幸運なんだけど〜

当人は
不幸な恐怖ぐらいにしか
思ってないだろう〜
😄
46.
ユーザー
sN4uF
アクティブですな😆
47.
ユーザー
sN4uF
おバカの「僕ちん凄いとみとめりょーーー」はまだまだ楽しめそうですな😆
48.
ユーザー
rP2N4
仏縁ができたての
信者になりそーな
お方に
山伏関連のネタを
そこの坊主滝修行好きだからね〜
坊主には俺は自慢するが、

その寺にであった信者となる可能性のあるお方には
坊主はマジメで良いお方と
俺自慢はしない
😄
49.
ユーザー
rP2N4
ホントウに仏教を学んで伝えようとする
貴重な真言密教坊主だから、
行った時には
お役目発生として
布教応援する〜
😄
50.
ユーザー
sN4uF
サウジとイスラエルの国交正常化交渉がストップ

中露とイランはほくほくですな

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6478436
51.
ユーザー
sN4uF
イスラエルとしてはイランの核保有を阻止したいだろうから大戦に繋がる可能性が高いですな
52.
ユーザー
sN4uF
ロシア、イランと二面戦争になったら中国が台湾を攻める線が濃厚になる

もし攻めたら日本も参戦になるから、中東の戦争が大事にならないことが日本の国益に叶う
57.
ユーザー
AChMo
イスラエルがハマスの攻撃を事前に分かってなかった、はどう考えてもあり得ないだろう

つまり、分かってても「攻撃させた」が合理的な解釈だろうと思う
58.
ユーザー
AChMo
現時点のファクトは

ハマス(と裏のイラン)はイスラエルとサウジの国交正常化を頓挫させたかった

そして、その目的は果たせた

つまり、分かってて止めなかった場合のシナリオが

イスラエルもサウジとの関係正常化、つまりイラン包囲網を作ることを止めたかった、となる
59.
ユーザー
AChMo
アメリカはエネルギー源を自前で持ったので、それまでのように中東のエネルギーを狙う必要がなくなってから

中東覇権を明らかに弱体化させ、ロシアや中国のコミットメントを引き出そうとしているとしか思えない動きをしてきた
60.
ユーザー
AChMo
アメリカが仮に中東覇権から撤退したら、イスラエルの周りは敵しかしないわけで、滅ぶのは必然

つまり、アメリカがこれからも何があっても後ろ盾になってくれるのか、

それとも、ならない場合は近隣諸国との関係性を改善するのか

その帰路に立っている
61.
ユーザー
AChMo
アメリカが今後も世界に極めて影響力を持つことは間違いないが、一強の時代はもう終わっている

そして、世界政治の中心は東アジアに移っている
62.
ユーザー
AChMo
そうなった時に、アメリカはどこまでコミットメントするのか

それはイスラエルだけでなく、世界中が観察している

し、特に専制主義陣営、つまりアンチ民主主義の独裁を行う国家は注視している
63.
ユーザー
AChMo
サウジとイランが中国の仲介で国交正常化した、といつことが中東の覇権がどうなるか暗に示している
64.
ユーザー
AChMo
そしてこんな記事も今日読んで余計にイスラエルの腹の底に何かあるのではないか?と怪しんでしまう

トランプは暗に何かを言おうとしている


「イスラエルは前日に…」 トランプ氏、イラン司令官殺害で「裏話」

https://mainichi.jp/articles/20231013/k00/00m/030/119000c
65.
ユーザー
AChMo
あくまでも仮説のシナリオの一つだが、

イスラエルはイランと関係を改善しようとしているのではないか?

しかし、アメリカの手前、それは出来ないから、戦うフリして、アメリカのコミットメント、つまりイラン、ハマス、ヒズボラ、シリアと大戦をして勝つ気があるのか?本当にそこまでやる気があるのか?をイスラエル自体がアメリカから引き出し、

もしそのコミットメントがないなら、イランがイスラエルから譲歩を引き出し、関係性を根本から変える気なんじゃないか?

つまり、イランとイスラエルは裏で握手してるんじゃないか?などの仮説が気になってくる
66.
ユーザー
AChMo
イスラエルとしてはアメリカがそこまでするなら勝てるから問題なし

しかし、ウクライナの戦争の二面でそれをやる力はないなら国益を考えるなら周辺諸国との関係性を質的に変えないといけなく、それを阻んでいるのがアメリカなのだから、

アメリカのコミットメント不足を理由にそれをやる、みたいなことは充分考えられる
67.
ユーザー
AChMo
しかし、仮にその仮説が正しかった時に、日本としては困ってしまう

二面戦争が起きると後出しのほうはアメリカは十分に守れない

ということが証明されたら、アメリカの傘の下にある台湾や日本も専制主義国家が本気になれば、複数戦争を初めてどうにでも出来てしまう、ということになってしまうからだ
68.
ユーザー
AChMo
だから、日本の国益だけを考えるなら

ウクライナもイスラエルも、アメリカの力により

「勝たないといけない」となってしまう
72.
ユーザー
AChMo
この、日本の都合である

「勝たないといけない」の前に

日本が協力できるのは金と住民の安全や生活支援などの間接的なものだけなのだから

何の説得力も持たない
74.
ユーザー
AChMo
中東の問題はリスクがありすぎるから誰も近寄りたくない事案でアメリカが矢面に立ち、その後にロシアにその重荷をなすり付けようとしたが上手くいかず、現在では中国が手を挙げているが、中国はドライで合理主義なのでおそらく表面的な協力しかハマスやイランにしないだろう
75.
ユーザー
AChMo
仮にできることと言えば、アメリカの中東へのコミットメントが本物だった、と仮に仮定した時に

台湾にプレッシャーをかけて三面での戦争の可能性をちらつかせる、などはあり得る
76.
ユーザー
AChMo
何れにせよ、AIIBから中国はアメリカに明確にチャレンジしており、露のクリミアと香港の専制主義化から、独裁国家はエンパワーメントされ、その数を増やしているわけだから、

この世界の独裁国家化の上昇の曲線を前に

民主主義陣営は本気にならなければならないところまで来ている
77.
ユーザー
AChMo
ウクライナの時点でロシアの(プーチンに干された)将校は第三次を予言していたが、核戦争になるからアメリカとNATTOの直接介入はあり得ないが

中東であれば話は別、となる
79.
ユーザー
AChMo
しかも、ウクライナとイスラエルの戦争は直接的な繋がりはないが、民主主義陣営と専制主義陣営、という括りでは一つの層の元で捉えることが出来る
80.
ユーザー
AChMo
中国は尖閣諸島と沖縄は自分たちのものだと昔から主張し続けている

そして、中国のものである香港の一国二制度が壊された

それと同じことは台湾でも尖閣諸島や沖縄でも同様だろう
82.
ユーザー
AChMo
つまり、専制主義陣営の台頭を背景に、彼らが民主主義に勝つとどうなるのか?というファクトは既にあり、

残された道は、日本人はそれを受け入れるか否か、という点になる
83.
ユーザー
AChMo
答えはもちろん「受け入れない」のだから、少なくとも日本人から見ると、ウクライナと中東問題は、「負けてはならない」となる
84.
ユーザー
AChMo
既に第三次の仕込みはなされており、点だけ見ると気づかないが線や面でみると、シナリオの一つとして第三次はすぐ目の前まで迫ってきている
85.
ユーザー
AChMo
アメリカが中東を手放せば、大事にはならず、イスラエルはイランに「妥協」し、専制主義陣営に取り込まれる
86.
ユーザー
AChMo
アメリカはエネルギー問題はシェールガスで解決しているからもういらない

日本はイエスともノーとも言わず上手くやる
87.
ユーザー
AChMo
ただし、アメリカに対しても二面戦争になるとコミットメント「しない」と、敵に「思わせない」範囲の中で、となる
89.
ユーザー
AChMo
ここら辺が現実的な妥協点になると思われる

イスラエルはイランと長期的に見ると和解する可能性が高い

その理由はアメリカがエネルギーに困らなくなったから
90.
ユーザー
AChMo
ちなみに、アメリカの情報庁は2016年にアメリカの石油が枯渇すると予測していた

イラク戦争はいいがかりをつけてでっち上げで行われたことはもう公的に証明されているが、その理由がこのエネルギー問題

そしてアメリカがイラクの後にロシアに目をつけ、かつてのロシアの石油最大手のユスコ社を買収しようとしたがプーチンに阻止された、みたいな経緯もある
91.
ユーザー
AChMo
2000年代は死活問題だから中東へのアメリカのコミットメントは強かったが、2010年代に入るとオバマがシェール革命を進めてアメリカの石油が枯渇する恐れがなくなり、中東からの撤退が政府方針になった
92.
ユーザー
AChMo
2020年にタリバンと和解し、バイデンは2021年の9月までにアメリカ軍を完全撤退させる、と宣言した

そして、今の流れに至る
93.
ユーザー
AChMo
上で書いた、アメリカのコミットメント、後ろ盾があるからイスラエルが徹底抗戦する道は絶たれているのではないか、と思ってしまう
94.
ユーザー
AChMo
やれることとしてはソフトランディング

アメリカは中東にもう興味がないのだから

民主主義陣営のサウジとイスラエルはイランと和解し、

アメリカ覇権のない中東のパワーバランスを新しく構築しなければならない
95.
ユーザー
AChMo
サウジとイランは(アメリカ抜きで中国の仲介で)国交正常化し、イスラエルとサウジのイラン包囲網は頓挫した

これは出来すぎたシナリオだが、だからこそ、仕込まれたシナリオと読んでも仕方がない、となる
96.
ユーザー
AChMo
その先に何が待ってるのか、は推してしるべし
97.
ユーザー
AChMo
現時点では中東は専制主義陣営の勝利、となるでしょうな
98.
ユーザー
AChMo
IDEAによると、2015年から2020年にかけて、民主主義国家は6減り、専制主義との中間国家が2つ増え、権威主義国家は4増えている

香港、ベラルーシ、ミャンマー、アフガニスタン、たった数年の間に専制主義がめきめきと台頭している
99.
ユーザー
AChMo
中露を軸に独裁者が技を覚えて独裁でいいんだ、となりつつある
100.
ユーザー
AChMo
それでいいのか?と民主主義陣営に生きる人が問われたら、香港の若者のように否、と答えるだろう
101.
ユーザー
AChMo
世界大戦は決して交わらない価値観が違う大きな括り(カテゴリー)同士で行われる

第三次の構造は(2014年から)ちゃくちゃくと準備され、その前哨戦としてクリミア〜ウクライナ、香港、イスラエル、などの現象がある
102.
ユーザー
AChMo
既に日本はその只中にあるので、ノーガードで蹂躙されるか、どうするのか、問われている
103.
ユーザー
AChMo
民主主義とは何か~2022年の視点 宇野重規東大教授の講演全文

https://www.tokyo-np.co.jp/article/184971/2
104.
ユーザー
AChMo
アメリカは冷戦に資本主義で勝った
民主主義で勝ったわけではない

中国は資本主義を取り入れた

資本主義を独裁主義、専制主義が取り入れた時に問われるのは

民主主義とは何か?それは専制主義より本当にいいものなのか?という点
105.
ユーザー
AChMo
中露の価値観では、民主主義型資本主義はもう「古い」

新しく、改善され、正しい国家統治のあり方は

専制主義型資本主義だ、となるだろう

これは彼らの常套句だ
106.
ユーザー
AChMo
問われているのは民主主義

トランプのような人間を大統領にしたのは国民であり

つまり、国民の質が問われている側面も多分にある
107.
ユーザー
AChMo
個の尊厳に立脚し、

自由、平等、友愛の原則で駆動する共同体
108.
ユーザー
AChMo
国民が未熟な故、大きな政府を志向するのが北欧

国民が未熟な故、小さな政府を志向くるのが米英
109.
ユーザー
AChMo
日本は中庸だが、北欧型が本来はあっているだろうに、とも思う

そのためには、勤勉な国民性が復活しなければならない
110.
ユーザー
AChMo
アメリカからの独立とかどうでもいい

賢い実務家は現実的にやるべきことをやる

そして、その現実は「国民の質」に立脚している

問われているのは常に国民の質で、

私であり、あなたの質だ
111.
ユーザー
AChMo
希望を持って、八正道の質を働かせて、

選挙に行こうw
112.
ユーザー
iMnoo
シカーチン様に必要な発想〜
動画やネットがあっても
シカーチン様は
成長できなかった〜


https://m.youtube.com/watch?v=hMzNmTH9tJE
113.
ユーザー
0jmEY
伝道の書 12章 14節

神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。
115.
ユーザー
KBvIv
>>114
あなたなんかサティさんと馬が合うね
陰と陽かな
117.
ユーザー
AChMo
欧米の国家統治はキリスト教国家だから、多分にキリスト教の考え方に影響を受けている

これについて語るのであれば、あらゆる側面で語れることがあるが、こと、社会福祉の考え方については、二つの大きな方向性がある
118.
ユーザー
AChMo
一つは、政府は経済に介入せず、また経済が引き起こす様々な課題にも個人に任せて介入を最小限に抑える、といったもの
その代表格はアメリカ

一つは、経済が引き起こす課題に政府が責任を持って踏み込んで介入する、という福祉国家という方向性
その代表格はスウェーデン
119.
ユーザー
AChMo
どちらもキリスト教国家だから、キリスト教精神から二つの真逆の方向性が生まれているのだが、

アメリカの小さな政府を志向する理由は、個の尊厳、神の前にあっての平等、そして権利、などの考え方がある
120.
ユーザー
AChMo
その萌芽はロックの社会契約論に顕著に表れている
121.
ユーザー
AChMo
神は人類に自然を共有財産として与えた、という自然法に端をはっし、

そして、私の身体は私のものである、という神に与えられた権利の上に、

まだ、誰のものでもない自然物は、私の身体を動かして手に入れたら、私のものである、となる

この神に与えられた個と自然を前にした時に、個の所有の権利が生まれる
122.
ユーザー
AChMo
一方で、人間同士は統治される、する関係にはなく

かつ、各個人が自然法の執行者として平等であり

従って、もし誰かが私の所有を奪いにきたら、自然法の元で裁いていい、となる

その裁く機能を国家に委託し、司法や国防を担ってもらう、といった社会像となる
123.
ユーザー
AChMo
このイギリス人哲学者の考え方がアメリカの統治スタイルの元になっていると個人として理解しているが

ロックの社会契約論理のどこを見ても福祉の側面は存在しない、見えてこない
124.
ユーザー
AChMo
司法と国防に特化し、それ以外の国家の役割を最小限に抑えるのが小さな政府

そしてアメリカは小さな国家を代表する筆頭株であり、社会福祉には出来るだけ政府は関与せず、民間に委ねる、といったスタンスをとり続けており、

だからこそ、オバマケアやバイデンケア、みたいな社会福祉の施策が大きな論点になる
125.
ユーザー
AChMo
アメリカの現代政治哲学者のロールズは

人は公正なルールや機会の元で人は平等であるべきで、

努力は還元されないといけない、それは個の権利だ、と語るが
126.
ユーザー
AChMo
一方で、努力は大事だが先天的なものや運もあるわけだから

不遇の人への福祉は大事である、と大きな政府よりの考え方を主張する
127.
ユーザー
AChMo
しかし、これまたアメリカの現代政治哲学者のノージックは

先天的なものや運はあるが、奪ってなければ自分のものだ

ただし、その富んだものの自発的な贈与は個人の自由である

違法な手段で奪われた所有は持ち主に返すべきだが、

政府が富んだものからそれを奪い、分配するのは介入のしすぎ、となりロックよろしくで司法や国防以外は介入を最小限に抑えるべき、といった主張をしている
128.
ユーザー
AChMo
アメリカの社会福祉の考え方は、基本的にロック→ノージックの路線を一貫してとっており、社会福祉は個人の贈与によって行われるべき、従って、政府は小さくあるべき、という原則は変わっていない
129.
ユーザー
AChMo
これは、アメリカの国力が移民や外国人に支えられているから、社会福祉を強めると莫大な金が必要になる、という構造的な問題も背景にあるのだろうと推測する
130.
ユーザー
AChMo
日本は中庸を行っているが、社会構造が少子高齢化の真逆の時代に作られているから、現代ではその負が若者にのしかかる構造になっている

この構造を抜本的に改善するためには、中庸から大きな政府よりにポジションしなければならない
132.
ユーザー
AChMo
同じ画像のURLを貼るから削除対象になってるんじゃん?

つーか、おバカちゃまの嫌がることをしたらダメですな
133.
ユーザー
Qan5b
まあまあ、
聖ウンコ閣下は
ご機嫌ですな〜

禅公案ハッタリかますと
破壊してしまうのが
王道だから、
やってしまいますが〜〜
😭
134.
ユーザー
Qan5b
聖ウンコ閣下は
いくら
ご機嫌でも
ハッタリ禅公案ウンコを垂れ流すと
ターゲットオン、
ロックオンしてしまいますな〜
😄😄😄
135.
ユーザー
AChMo
まぁ感情をコントロールして動じない状態は仏教的にはいい状態はですな

旧5chはロンパ修羅道の世界だから、360°の挑発に囲まれ、その中で感情を凪にする訓練の場としては非常に効果的だと思うわ
136.
ユーザー
Qan5b
>>135
公案禅は
理屈概念破壊の為のモノであって
そもそも論として
シカーチン様は
何故それを?
という疑問しかない
😄
137.
ユーザー
AChMo
公案禅みたいなものは、師匠と弟子の関係性の中で、

弟子の状態に最適化された問いを通じて特定の足りない体験を擬似的に行ってもらう、みたいな役割と理解してる
138.
ユーザー
AChMo
個別最適だから客観的、普遍的、不特定多数向きの内容ではないわな
139.
ユーザー
AChMo
特定少数を対象とした特定体験のとっとかかりを与えるもの、という前提に立つと、個別最適化されすぎていて応用性に乏しい、となってしまう
140.
ユーザー
AChMo
また、特定少数を対象とするが故、

師匠の状態が高くないと意味をなさなくなる

形だけ真似ても弟子の状態を十全に把握し、

かつその状態を前に進めるための問いでなければならないわけだから

師匠の質が全て、とも言いうる
141.
ユーザー
Qan5b
>>139

>特定少数を対象とした特定体験のとっとかかりを与えるもの、という前提に立つと、個別最適化されすぎていて応用性に乏しい、となってしまう


御名答〜
だから、ウンコロールは
オカシイと弾圧ターゲットになる
しかも、
ウンコロール様は、
その自覚がない
😫
142.
ユーザー
AChMo
この師匠の質を仕組みとして再現性を持ってどう担保するか、という点が最大のポイントになるが故、その仕組みはサステナブルなものなのか、という仕組みの是非については、詳しくないから知らんけど、猜疑の目やさらなる改善が常に必要なのではないかしら、などと思ってしまう
143.
ユーザー
Qan5b
>>142
そもそも論として
ウンコロール様は
自慢げに公案を
普遍的に権威的に
語るのが
問題がある
😄
144.
ユーザー
AChMo
弾圧ターゲットになるのは、

おそらくやってる側は弾圧してる意図はなく

間違ってる点を指摘してるだけって感じだろうね

んでそれに力を強く入れて反発すると、

同じぐらいの力が帰ってくるってだけですな
145.
ユーザー
AChMo
脱力したら反発なくなると思われ

作用があるから反作用がある

脱力すると相手の力のとっかかりがなくなるのでなにも起こらない
146.
ユーザー
AChMo
んで、思考や思想における脱力は執着のなさ

これはゼロかイチかの話ではなく、より強い、より弱い、の自分自身における相対の話し

自身の考えや理解への執着が弱まれば、おのずと思想や思考の反作用もなくなる
147.
ユーザー
AChMo
仏教は執着をなくす実践で彩られているはずなので、仏教の実践をちゃんとやってたら自ずと分かってくる話でもありますな

その意味でもtalkは相手のリアクションを確かめながら自己研鑽できる場である

成熟真理教徒的にはそうなるw
148.
ユーザー
AChMo
ちなみに、キリスト教徒は石のように堅い、みたいな表現をされている人がかつて5chにいた

それもそのはずで、それほどキリスト教が叩かれてきたから

堅いもので殴られ続けると、殴るものの硬さと同程度に固くなる
149.
ユーザー
AChMo
これは、頑固になる、という方向で硬くなると宗教的には負けで

信仰の真髄において硬くなって初めて宗教的に勝ちとなる
150.
ユーザー
AChMo
心がタフになりたい人は「意図的に怪我しない範囲で」叩かれまくるといい

しかし、その時は心をタフにすることを目的として行う場合は正しいが、別の目的に変質すると、たんに頑固な人が出来上がる
151.
ユーザー
AChMo
表面は流体のように脱力して柔軟で、その流れの芯は金剛のように堅い、みたいなのが理想だが、難しい
152.
ユーザー
CI4zm
153.
ユーザー
Qan5b
サティの
ジーへの
追求オモロイは〜


俺的には
サティのレスに乗る
ジーが
アサハカな
だけ
😄
154.
ユーザー
Qan5b
サティのレスは
中論でいう
「戯論」探知機判定機だ
😄
155.
ユーザー
Qan5b
サティいい追求するなあ〜


馬というコテ(ウマぱーりーではない)以来の
オモシロさがあるわ〜
😄
156.
ユーザー
Qan5b
アサハカジーを
混乱に
貶める
議論の手腕
お見事で
ごわす〜
😄
157.
ユーザー
VkH03
ジー帝国の
戯論敗退確定〜
😄
158.
ユーザー
VkH03
今回の休日は
密教修行が高回転過ぎて、
浄土教やら
キリスト教研究できなかった〜
😞
159.
ユーザー
gAqdH
Gさんは教科書どおりのなんちゃって仏教徒の見本だからやりとりしてて勉強になるし面白い

仏教徒の思考停止の回路を実演で受けられるから貴重な体験だ
160.
ユーザー
VkH03
密教マジのゾーン高回転で
密教化した曹洞宗寺院のゾーンも
高回転〜

あかんわ〜
😄
161.
ユーザー
VkH03
JBLの仏教スレ限定だからな〜
ジーボコりは
俺の
😄
162.
ユーザー
VkH03
密教ゾーン過ぎて

NTD発動みたいな
ノリや〜

脳内の浄土教とキリスト教が〜
崩壊〜〜
😭
163.
ユーザー
VkH03
密教ゾーンに
こうまで脳内侵食されるとは〜

😭
164.
ユーザー
VkH03
聞かれてもないのに
高尚一方的に垂れ流すジーは
空でもなく、
無我でもない〜
😭
165.
ユーザー
VkH03
ジーといい
ウンコロールといい
いい味だしてますな〜


創作仏教の味わい濃厚〜
😄
166.
ユーザー
VkH03
ジーとウンコロールの
濃厚味わいタイム、

寝る前に
味わえました〜
サティアリガトん
😄
167.
ユーザー
gAqdH
ほいーおやすみー💤
168.
ユーザー
OX1bt
とりまあげ〜
169.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
sTNpa
ウンコロールの濃厚な味わいか~😅
170.
ユーザー
AA4PB
なぜ<私>だけネットワークから分離されたように現れ

外界や他者はネットワークに繋がって常に同期が取られているかのような「印象」を持ってしまうのか?
171.
ユーザー
AA4PB
この問いはおそらく「自由意志」に強烈に依存している直感を持つ

後で深ぼってみよう
172.
ユーザー
AA4PB
依存というか依拠か
173.
ユーザー
AA4PB
私は客観的に縁起の中で生きている

縁起のほとんど全てが把握できないほど複雑系に縁起の糸は張り巡らされている

客観的には私はネットワークの内にある
174.
ユーザー
AA4PB
これは、他者も同様であり、特に他者は縁起で身振りが生まれているように思う

彼らが自動人形のように見えたことはないが、

この私と比較した時には、自分「より」は自動人形のように見えてしまうのは否めない
175.
ユーザー
AA4PB
私だけがネットワークの外の存在であるかのような印象を持ってしまうのは、ひとえに、私が私を動かすことが出来るからだ

他人の身体は内から動かすことが出来ない

私と何らかの経路を繋いでコントローラーで動かせたとしても

それは、<私>が動いているわけであり、他人が動いているわけではない(変な言い方だけど)
176.
ユーザー
AA4PB
自分だけがネットワークの外という印象を持つためには内側から動かせなければならない
177.
ユーザー
8m7HX
私を自由に動かすことが出来る私も縁起の中にある

従って自由に動いているように見えるが客観の私や他者のようにネットワークの内で「動かされている」のも否めない
178.
ユーザー
8m7HX
その場合、自由に動いている、という印象は幻想になる

そうすると自分だけがネットワークの外にある、という印象も幻想となる
179.
ユーザー
8m7HX
それでもなぜかネットワークの外である感覚があるのだから

その感覚は何か、問うてみる

身体を内から動かせること、はその感覚の一つだ
180.
ユーザー
8m7HX
人が身体を動かす時、強いられた動きと強いられない動きがある

登下校の動きは強いられている

ビリヤードのように登下校の義務で打たれて身体は慣性の法則に従って動く
181.
ユーザー
PGc7q
一方で登下校の意義を真剣に問うて、それを拒否する場合のリスクを勘定に入れて、それでも登下校を拒否し、何かの研究に没頭する、などは考えられる

これは登下校の義務の力に争い、自分自身の動きの起点を自ら変えている
登下校の強いられる動きはなくなり自らの意思により登下校の動きを研究の動きに変えた、といい得る
182.
ユーザー
4gQSw
身体の動きは強いられる動きに囲まれているが、自らの意思から発する動き、強いられない動きを行う時もある
183.
ユーザー
4gQSw
登下校の強いられる動きを行う時、最短距離の規定のルートから外れる動きもある

また、規程の動きから外れた時も、普段とは違う歩き方、重心の置き方、目的の持ち方、を行う場合もある
184.
ユーザー
4gQSw
Kindleの書籍を読みながら規定のルートから外れて歩く時、強いられた動きを書籍を通じた研究の動きに変える事もできる
185.
ユーザー
4gQSw
強いられる動きは、つまり

始点と終点の運動という意味では同じように見えるが、

内側からその運動が強いられないものに変容することも可能だ
186.
ユーザー
4gQSw
これは人が縁起に捉えられていても、内側からその縁起の意味を変容させることが出来ることを意味する
187.
ユーザー
0QY1h
人はネットワーク外にいる印象を身体を内側から自由に動かせ、かつ自由意志で縁起の強いる力を逸らすことが出来る点において感じているようだ
188.
ユーザー
71r65
感情、思考も同じよな
強いられている、強いられていない

突発なものにたいして、感情を持続する
のと
過去に捨て去り、未来からの因を誘発しない
189.
ユーザー
71r65
この場合強いられている思考は
囚われている己が始発だが
190.
ユーザー
0QY1h
人は身体だけで空は飛べない

この不可能性があるから自由ではない、とは感じない
身体が空を飛ぶことを「強いられる」時に不自由だ、と感じる

ネットワークの外に在る印象の一切が、強いられる力から離れて、自らに立脚した軌道を描ける、という点に集約される
191.
ユーザー
0QY1h
では我と同じ在り方をしているであろう他者はネットワーク内の存在のような印象を持ってしまうのか?
192.
ユーザー
0QY1h
それは、他者も縁起に動かされており、かつ他者の身体を内から動かせず、他者の内から自由意志を働かせることが出来ない故に、強いられる力に支配されているように見えるからだ
193.
ユーザー
0QY1h
実存は宇宙の開闢であり、<私>から開かれる世界はたった一つしかなく、かつ、「私」において、内側から動かせる身体は一つしかなく、身体に付属している器官も一つしかない

そして、縁起と可能態の中で、現実態を常に、自由意志により生成し続ける在り方をしている
194.
ユーザー
0QY1h
縁起に囚われざるを得ないことは所与の上で、その軌道から実存のみに立脚した在り方で別の軌道を現実態にできる

それかネットワーク外の印象を生んでいる
(しかし客観世界は縁起の内にあるため同時にネットワーク内の存在でももちろんあるが)
195.
ユーザー
0QY1h
>>188
自由意思のみならず、自由感情、自由思考ですか…

意思と別の原理か直感があるが、

それはそれで考察対象として面白そう
196.
ユーザー
0QY1h
う⚫︎この匂いを嗅いだら、不快の感情になる
これは強いられている

しかし、通常はそうだが、う⚫︎この匂いを嗅いで、快の感情になる
これは、自由感情と言えるのか…
197.
ユーザー
0QY1h
普段臭いと思うものをいい匂いと思う、だから不快の感情が快の感情になる…

感情の場合は大きく捉えると快と不快の二つしかないから、

きのこ派?タケノコ派?みたいな二者択一な感があり

いずれにせよ、強いられている気がする
198.
ユーザー
0QY1h
思考の場合は難しい

例えば、思考する時、固定観念に捉われる時は思考が強いられている、と言えるし、

固定観念をとっぱらって思考する時、その思考は自由だ、と言いうる

強いられない思考はあるが、強いられない思考をしよう、となってそれするわけだから、自由思考とはつまり、自由意志を働かせた後の思考なのではないか、と猜疑の目がいく
199.
ユーザー
0QY1h
これはおそらく思考と意思が似ている働きであるからだと思われる

従って自由思考について考えるためには、思考と意思の解像度をそれぞれあげて、差異を明確にしなければならない
200.
ユーザー
0QY1h
(が、面倒だから今日はやらないw)
201.
ユーザー
71r65
>>197
俺のいう感情の強いられているは
事象が起こる、それに怒りの感情が
湧く、それをずっと維持する根にもち思い出しては怒り続けることを
いっただけよ

逆に自由な感情は怒りの縁起を作動させない
過去に流し、未来の因を誘発せず未来に閉じ込める
202.
ユーザー
0QY1h
>>201
あー、持続のコントロールか
203.
ユーザー
71r65
まあ今の趣旨にあってないから
忘れてくれ
204.
ユーザー
0QY1h
エゴは特定感情に働きかけて増幅したりしますからな

感情に「(エゴが)同化」するとそうなりますな
205.
ユーザー
0QY1h
その場合、自由感情というより、純粋感情、みたいな表現の方がしっくりくる
206.
ユーザー
0QY1h
人に褒められたら嬉しくなる

これにエゴが同化すると、嬉しさを持続させたり、強度を強めて有頂天になったりする

でも感情のコントロールできる人は、嬉しさを嬉しさのママに觀じて、同化しない

嬉しさを嬉しさのママにさせておく、眺める、興味を持たない
207.
ユーザー
0QY1h
こういうのは確かにありますな

宗教やってる人の必須テクニックの一つだ
208.
ユーザー
71r65
今は能動的なのか、突発的なのか?
ここを細分化することで外界と私の作用が信号化されるってのが
仏教やる前の俺の自説のメソッド
209.
ユーザー
0QY1h
仏教って細分化好きだよなー

アリストテレスの哲学だと形相と質料で出来てる存在から

形相を除去して、質料を最小パーツレベルまで解体するって作業だ
210.
ユーザー
71r65
>>209
だなあ
仏教やればやるほど自説肯定されまくって捗るわ
211.
ユーザー
71r65
はやい話が俺が考えたメソッドは
すでにありますからってことなんだがなwwww
212.
ユーザー
WetPZ
まぁ、サティだよな

サティって無我の状態になる効果もある

息を見ると息になる、みたいな
213.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
KuQhs
>>209

確かに

形相だけは否定する
214.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
KuQhs
普通の人は、「心」という1つのカタマリがあって

そこに怒りとか、悲しみとか、喜びとか
感情が生じると考える

だが、倶舎論や唯識論では、そう考えない

心を、怒りとか悲しみとか怠けとか
小さなパーツに細分化する

そういうパーツの寄せ集めで、
(日常用語でいう)「心」という
仮の姿が出来上がっていると考える
215.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
KuQhs
まるで「自分」という存在が
本当にあるかのように錯覚するシステム
216.
ユーザー
zQYsm
ジーが
きてまっせ〜
217.
ユーザー
71r65
>>198
思考の場合はそれを眺め淡々とやるが自由な気がする
おお?めっちゃ俺怒ってるなと

先程の強いられた行動を変容させ
縁起を変えると同じやり方でいけると思われる
218.
ユーザー
ygw8M
>>214
そうなんですよね
それで仮の姿が出来上がっている、と腹落ちさせるためにそれをやっている
ただ、解体しなくても仮の姿が出来上がっている、と気付くショートカットがあるんだけどなー、と思ってしまいます
219.
ユーザー
BUl5H
この世界は私から流出する宇宙だ

にも関わらず、なぜ「私のみ」しか動かせないのか
220.
ユーザー
Cf3wK
身体感覚を伴って宇宙になる時、

どう言った意味合いで私は宇宙と言えるのか
221.
ユーザー
Cf3wK
なぜこの宇宙が私なら世界の事物全てを自由に動かすことが出来ないのか
222.
ユーザー
qlp9v
 答え

実存は本質に影響を及ぼすことはなく

この世界=<私>となるなら、

その世界の本質はそのままで

ただこの現実、となるだけだから
223.
ユーザー
qlp9v
客観には何も足さない、加えない

だから、「そのまま」

ただ、それが「この現実」になるだけ

客観的世界には何も起こらない
224.
ユーザー
9lUSW
うーむ

そういう話でもないな
225.
ユーザー
IBfGa
妄想(体外離脱)の世界では
世界の出来事は自由に動かし、創造し、消滅できる

現実世界との差異は世界と肉体が物質か仮想か

他者(同じ条件のもの)がオンラインかオフラインか
226.
ユーザー
sRA5a
>>225
内側が外側だからな
227.
ユーザー
IBfGa
恐らく現実は
他と同じ認識かどうかは分からないが
(赤でも青に見える人もいてそれを赤と認識しているなど)
本質の合成のアイコンに対しては
同期が他と行われるため
自身から開かれているとはいえ
他からの同期がある限り自由に改変は
無理なんだろうね
228.
ユーザー
IBfGa
違うわ本質の合成のアイコンは
人の認識で変わるわ

石という基体が水になるには
他の同期もそのような状況を受け入れないとならないだろうね
229.
ユーザー
sRA5a
夢の世界は心が外界ですからな
230.
ユーザー
IBfGa
>>228
↑
いやいやこれは現実の話で
何故自身から開かれた世界が
自由にできないかの俺なりに理由を考えただけよ
231.
ユーザー
sRA5a
ミスリードしてたわ

同期ね

でも自分から開かれる世界が私であるなら

同期含めて変えられてもおかしくはない

その「変えられる」まで悠久の時が必要になるやもしれまへんが

例えば、私の身体は物理的な制約の上で動かせるので

世界側も物理的な制約の上で動かせるはず
232.
ユーザー
sRA5a
ここまではいいんだけど、

であるなら、他者にも同じことが言えるはずで

他者を物理構造の制約にそって動かせれば、

それはその他者が<私>になるのと変わらない事態となる

でも、それは出来ない、人格を付与されたもの同士の場合の例外ルールがありそうだし

まだ、腹落ち出来ないんだわ
233.
ユーザー
XnjSe
>>232
逆に他に動かされる話しにもなるから
その先は集合意識とかの話しになるんだろう
234.
ユーザー
XnjSe
思考実験で
私から開かれたのであれば
仮にチャンネルを変えた場合
私が他であるサティさんになったとしてもそれは私となるはず
私は私だったことを忘れ
私(サティ)から世界が開かれる

ということは私≒他でもある
今という実存は一つであることに違いはないが

自由に他になれるとするなら
実存は一つでありながら複数であるともいえないだろうか

となるとそれを集合意識と呼んだ場合
世界を確立するのは多数(キリスト教などの信者)
か
確立者(キリストや釈迦、創始者、ユニーク、発明家、研究者)によって世界が動くのではないか


まず自由に他になるがおかしな話しだが
サティさんのいう明日毒虫だとしても
私と言うのは自明であるが頭から離れず
思考実験がこのような展開になった
235.
ユーザー
2N9bg
そうですな

他者が<私>になる時にも世界には客観的には何も起こらない

他者が<私>になり、内側から動かせるようになる場合、

かつての私は他者になっていて、内側から動かせなくなる

つまり、他者は内側から動かせない
236.
ユーザー
2N9bg
現実態において<私>は、それが世界、他者、事物の本質だろうと、一としてしか現れない

一として現れる以外の本質は客観側のものとして存在する
237.
ユーザー
4p85A
神であるキリストが被造物である人として受肉するためには

我は無我でなければならない
238.
ユーザー
4p85A
<キリスト>の実存において、

人間性という本質一切は何の影響も及ぼさない
239.
ユーザー
4p85A
だからこそ、神の実存である<キリスト>は

人間性である被造物の本質に、全的に身を委ねることが出来た
240.
ユーザー
4p85A
<キリスト>に与えられた人間性、

霊魂と身体やそれが駆動する縁起の働きの全ては

全的に身を委ねるものである
241.
ユーザー
4p85A
例えば前世で国を統べる王の本性を持つものが

今世で乞食の本性を持つものとして受肉するなら

かつて王の本性に身を委ねた実存は

乞食の本性に身を委ねざるを得ない
242.
ユーザー
4p85A
その一つの生を超えた縁起が働いていようがいまいが

全的に身を委ねなれければならないのは原理上の必然だ

どの本性に身を委ねることになるのか、は「偶然」といっても昨日上、差し支えがない
243.
ユーザー
4p85A
この本性を持って開闢する<私>の

この本性は全く偶然の産物であり、

しかし、この偶然身を委ねることになってこの本性を所与のものとして

何を生成するか、は自由意志の上で必然だ、と言い得る
244.
ユーザー
4p85A
大工の子供、という本性を持つ<キリスト>は

贖罪と復活を人類に提示し、

人類を予期的に救済した

これは必然だ
245.
ユーザー
4p85A
このことが意味することは

キリスト教において、

全ては所与のものとして与えられた本質が何であれ

問われるものは、常に生成された本質だ

ということ
246.
ユーザー
4p85A
仮にキリストが無原罪の御宿りでは「なかった」と仮定すると

与えられた人間性は縁起の中にあり

その縁起の解除に

「時間を要した」だろう
247.
ユーザー
4p85A
その、時間を要さないために

様々な存在が働いた(例えば天使やヨハネ)が

働かなくとも結果は変わらないだろう
248.
ユーザー
4p85A
これを、<私>に適用すると

この人生の不甲斐なさの全ての言い訳が意味を為さなくなり

<私>が生成した本質の全てで<私>は測られることとなる
249.
ユーザー
4p85A
本質生成至上主義、みたいなこの考え方は

最後の審判で語られる内容と一致する
250.
ユーザー
4p85A
この考え方を受け入れると

日常の中で如何に<私>が怠惰の中で眠っているか

目覚めていないか、の自覚が生まれる
251.
ユーザー
4p85A
目覚めていなくとも、

手グセでそれなりの生成は行なっている

一定の満足は得られている

しかし、まさにこの<私>における生成、という観点から

それが「手グセ」であることから、

必要十分ではないことは明らかだ
252.
ユーザー
4p85A
仏陀はサルの王として生きた時、

人間の英雄以上の生成を行い、

人の王に模範を示した
253.
ユーザー
4p85A
サルの本性に全的に身を委ねた釈迦と

人の本性に全的に身を委ねたキリスト

この意味でも与えられた本性自体には

何ら意味はなく

その与えられた本性を所与のものとして

何を為すか、どんな本性を生成するか

が生における全てである、と言い得る
254.
ユーザー
4p85A
金持ちに生まれたもの

貧者に生まれたもの

それらが単に偶然の産物でしかなかったとしても

生成するものだけが、価値を持つ
255.
ユーザー
4p85A
そして、この事実は

<私>においてのみ、意味を持つ

<私>にしか適用されない
256.
ユーザー
4p85A
なぜなら、与えられた本質がどうであれ

<私>が何を成せるかは

<私>の存在性に起因するから
257.
ユーザー
4p85A
釈迦はサルに生まれても偉大だが

偉大なサルが成したことは人間の歴史には偉大なものとしては記されない

この偉大さ、はジャータカの物語りにおいてのみ、意味や価値を持つ
258.
ユーザー
4p85A
偉大なサルと偉大な人を「比較」するなら

偉大な人の行いの方が偉大であろう

この時、この比較は言葉(客観)の世界でのみ、意味を持つ
259.
ユーザー
mmAPQ
この人物はノーマークだったけど、何気に重要なようだ

イブン・スィーナー

イスラム世界が生み出した最高の知識人と評価され、同時に当時の世界の大学者である[5]。「第二のアリストテレス」とも呼ばれ、アリストテレス哲学と新プラトン主義を結合させたことでヨーロッパの医学、哲学に多大な影響を及ぼした[6][7][8]。アラビア医学界においては、アル・ラーズィーと並ぶ巨頭とされている[9]。その生涯は、幸福と苦難が交差する波乱万丈のものだった[10]。
260.
ユーザー
mmAPQ
イブン・スィーナーは、980年8月末にサーマーン朝の徴税官アブドゥッラーフ・イブン・アル=ハサンとその妻シタラの息子として[13]、首都ブハラ近郊のアフシャナに生まれる[14][15]。5歳のときに一家はブハラに移住し[16][17]、イブン・スィーナーはブハラの私塾に入れられた[18]。

イブン・スィーナーは幼いころからクルアーンを学び、10歳ですでに文学作品とクルアーンを暗誦することができたという[19]。イブン・スィーナーは父アブドゥッラーフによって教師を付けられ、野菜商人の下で算術を学び[20]、ホラズム地方出身の哲学者ナティリの元で哲学、天文学、論理学などを学んだ[18]。ナティリからユークリッド幾何学とプトレマイオスの天文学を学び[18][21]、間も無くイブン・スィーナーの学識はナティリのそれを上回った[20]。しかし、イブン・スィーナーが読んでいた書籍は受験参考書のような入門用の啓蒙書であり、原典の逐語訳とは大きく内容が異なっていた[22]。

261.
ユーザー
mmAPQ
その後ジュルジャーン出身のキリスト教徒の医学者サフル・アル・マスィーヒーに師事し、自然学、形而上学、医学を学び[11]、16歳の時にはすでに患者を診療していた[20][23]。後年、イブン・スィーナーは医学について「さして難しい学問ではなく、ごく短い時間で習得することができた」と自伝で述懐した[21]。とはいえ、この時イブン・スィーナーが使用していたテキストもヒポクラテスやガレノスの著書の逐語訳ではなく、ダイジェストともいえる家庭医学の指南書であり、後年にイブン・スィーナーは医学の奥深さを知ることになる[24]。

しかし、イブン・スィーナーにとってもアリストテレスの思想は難解なものであり、『形而上学』を40回読んでもなお理解には至らなかったと述べている[7][18][25]。ある日、ブハラのバザールを歩き回っていたイブン・スィーナーは店員に本を勧められ、一度はいらないと断ったものの、強く勧められて本を購入した[18][26]。彼が購入した本はファーラービーが記した『形而上学』の注釈書であり[18][27]、ファーラービーの注釈に触れたことがきっかけとなってはじめてアリストテレス哲学を修得することができた[7][18][11][27]。

イブン・スィーナーは幼少期について、1日の全てを学習に費やし、不明な点があれば体を清めて神に祈ったことを自伝で回想している[16][28]。勉強の疲れがたまった時にはワインを飲んで気分を回復させ[29]、後年にはワインを詠った詩をしたためた[30]。
262.
ユーザー
mmAPQ
イブン・スィーナーは無料で診療を行って経験を積み、医師としての名声を高めていった[23]。サーマーン朝のアミール(君主)・ヌーフ2世(英語版)の病を治療したイブン・スィーナーは彼の信任を得、王室附属図書館を自由に利用することが許された[28][31][32]。図書館には希書が多く所蔵され、その中にはギリシャ語の文献も含まれていた[28]。

イブン・スィーナーは18歳までに蔵書の全てを読破し[33]、「18歳にして全ての学問を修めた」と自ら述懐するほどの境地に至る[20]。図書館の蔵書はイブン・スィーナーの知識を深める上で大きな役割を果たした[34]。間も無く図書館は火災で焼失するが、イブン・スィーナーの才能を妬む人間たちは、彼が知識を独占するために放火したと噂し合った[35]。18歳の時、隣人のアル・アルーディにむけて、イブン・スィーナーは最初の著作『種々の学問の集成』を書き上げた[25]。

263.
ユーザー
mmAPQ
999年、イブン・スィーナーが仕えていたサーマーン朝がガズナ朝とカラハン朝の攻撃を受けて滅亡する。21歳の時、法学者アル・バルキーのために[25]全20巻の百科事典『公正な判断の書』を書き上げる。同年に父アブドゥッラーフが没し[25]、父の死後にイブン・スィーナーは跡を継いで宮廷に出仕するが[36]、その死のために生計を立てていくことが困難になる[6]。ブハラの人間たちが無名の家系出身のイブン・スィーナーを邪険に扱ったためか[35]、イブン・スィーナーは22歳ごろにブハラを去って放浪の旅に出、生涯ブハラに戻ることは無かった[37]。

イブン・スィーナーはホラズム地方のウルゲンチの統治者マームーン2世に仕官し、法律顧問として活躍する傍らで『医学典範』の執筆を開始する[36]。ウルゲンチ滞在中、ホラズム出身の学者ビールーニーと交流を持ち、書簡を通して宇宙論と物理学についての討論を行った[38]。ビールーニーとのやり取りは『問答集』という書物に記録されており、その中では若年期のイブン・スィーナーの知見を垣間見ることができる[39]。

1012年にサーマーン朝を滅ぼしたガズナ朝のマフムードがイブン・スィーナーらホラズムの学者たちに出仕を要請したが、イブン・スィーナーは要求を拒む[38]。マームーン2世はガズナ朝の使者が訪れる前にイブン・スィーナーに路銀と案内人を与えて密かに逃がし、かくしてイブン・スィーナーはホラズムから立ち去ることになった[40]。ガズナのマフムードはイブン・スィーナーの逃亡に怒り、各地の王侯に彼の捜索を要求する触れ書きを出した[41]。
264.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
3In9n
>>259

> この人物はノーマークだったけど、何気に重要なようだ
>
> イブン・スィーナー 


人類史上、最高の知性の1人ですな
265.
ユーザー
mmAPQ
ニーシャープールを経て[42]、イブン・スィーナーは放浪の末にカスピ海近くのジュルジャーン(ゴルガーン)に居を定める[33]。ジュルジャーンを訪れる前にスーフィーの聖者イブン・アビ=ル=ハイルに面会し、ジュルジャーンを統治するズィヤール朝の君主カーブースの庇護を求めている旨を伝えた[43]。しかし、ジュルジャーンに到着した時には既にカーブースは没していた[41]。失意に沈んだ彼は一時隠棲生活を送るが[43]、この地で愛弟子のアル・ジュジャニーと出会うことになる。アル・ジュジャニーは常にイブン・スィーナーと行動を共にし、彼の伝記を書き上げた[42]。ジュルジャーンでイブン・スィーナーは論理学と天文学を教授し、『医学典範』の第一部を執筆した[33]。1014年にテヘラン近郊のレイに移り[42]、多忙な生活の合間を縫って30ほどの小編を書き上げた[33]。やがてレイが戦渦に見舞われると、ブワイフ朝が統治するハマダーンに逃れた。

イブン・スィーナーはハマダーンの君主シャムス・ウッダウラの侍医となり、シャムス・ウッダウラの疝痛を治療して能力を認められる[6]。シャムス・ウッダウラの信任を得て宰相に起用されたイブン・スィーナーは、昼間は政務、夜に研究と講義を行う生活を送った[33][44][45]。さらにシャムス・ウッダウラの依頼を受けてアリストテレスの著書に注釈を付記することになり、イブン・スィーナーと弟子たちは多忙な日々を送る[45]。夜間イブン・スィーナーの家に集まった弟子たちは、彼が著した『医学典範』と『治癒の書』の一部を輪読していた[33][45]。作業の休憩のときには様々な歌が飛び交い、酒席が設けられた[45]。イブン・スィーナーの政策に不満を持つ軍隊が彼の邸宅を焼き討ちする事件が起きた時、彼はしばらくの間身を隠さなければならなかったが、シャムス・ウッダウラの腹痛を治療するために呼び戻され、宰相に復職した[46]。1020年、イブン・スィーナーは以前から執筆していた『医学典範』を完成させる[47]。
266.
ユーザー
mmAPQ
1021年にシャムス・ウッダウラが没した後、イブン・スィーナーは官職を辞して隠棲し、『治癒の書』の完成像の構想を模索した[33]。イスファハーンの君主と手紙のやり取りを行っていたが、これを知ったハマダーンの新たな君主サマー・ウッダウラはイブン・スィーナーを投獄する[45]。イブン・スィーナーは獄中でも論文を書き続け、釈放後に弟と1人の弟子、2人の奴隷を連れてスーフィーの托鉢僧に扮し、イスファハーンに移住した[33][44]。
267.
ユーザー
mmAPQ
イスファハーンに移住したイブン・スィーナーは政務から退いて著述に専念したいと考えていたが、イスファハーンの君主アラー・ウッダウラは彼を宰相に登用したため、願いはかなわなかった[48]。イブン・スィーナーはアラー・ウッダウラに科学や文学についての助言を行い、また遠征に随行した。アラー・ウッダウラの遠征に従軍した時には、馬上で書記に口述筆記をさせて著作を書き進めた[49]。この時期の軍事遠征への参加は、『治癒の書』の植物学と動物学の章の完成に寄与する[33]。

1030年、イスファハーンはガズナ朝の君主マスウード1世(英語版)の攻撃を受け、イブン・スィーナーは蔵書を含む所有物を奪われる[50]。この時、かつて書き上げた『公正な判断の書』が散逸する[50]。病に倒れた時、奴隷に多量のアヘンを飲まされて財産のほとんどを奪われ、最後まで窮乏から立ち直ることができなかった[33]。

日々の激務に体を蝕まれたイブン・スィーナーは腹痛に苦しむようになり、自身に施した浣腸などの治療によって、容体はますます悪化していく[51]。1037年にイブン・スィーナーはアラー・ウッダウラのハマダーン遠征に同行し、行軍中に病に倒れる。死の2週間前、イブン・スィーナーは一切の治療を拒み、貧者に施しを与えて所有していた奴隷を解放し、毎日クルアーンを朗読していたと伝えられている[52]。同年6月18日にイブン・スィーナーはハマダーンで生涯を終える[42]。死因は胃癌(あるいは赤痢)だと考えられており[50]、没時のイブン・スィーナーに家族は無かった[42]。
268.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
3In9n
聖トマス・アクィナスも、二言目には
「アヴィケンナいわく・・・」と
イブン=シーナーの哲学を引用してた
269.
ユーザー
mmAPQ
>>264
おぉ、そうなんですね

なんで今まで接点がなかったのだろう、と不思議な気分です
270.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
3In9n
イブン=シーナーの「医学典範」は、
数百年にわたって欧州の医学教科書

わりと近代になるまで最高の権威
271.
ユーザー
mmAPQ
>>268
ですね

アリストテレスの系列なので少なくとも全体感が分かる程度には勉強してみます
272.
ユーザー
mmAPQ
>>270
どこかの茂吉とは大違いですねw
273.
ユーザー
mmAPQ
現代人は恵まれ過ぎている

治癒の書はちと高いが簡単に手に入る

現代に生まれて良かったw
274.
ユーザー
mmAPQ
それにしてもニアミスしまくってた筈だけど

なんで今まで接点なかったんだろう

本当に不思議だ
275.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
IwA3N
>>274

この小説で、イブン=シーナーにハマりましたわ(笑)

↓

ペルシアの彼方へ上:千年医師物語

ノア・ゴードン

角川書店

千年医師物語―それは医師となるべく力を宿した家系の、世紀を越えた運命の物語。始まりは十一世紀ロンドン。いまだ争いと迷信の絶えない時代、一人の少年が遙かペルシアへと旅立った―ロブ・J・コール。

手に触れた相手の死期を瞬時に悟るその能力に、彼は両親の死をもって気づいたのだ。運命に導かれ、医師への道をたどるロブ。貧困と孤独に打ちのめされながらも、数奇な出逢いに助けられ、ついにペルシアへ足を踏み入れる!

ヨーロッパ各国で大絶賛、ドイツでは五百万部の大ベストセラーとなった不朽の名作。夢、希望、愛、友情、憎悪、全てが盛り込まれた壮大な物語が今、感動の嵐を巻き起こす...。
276.
ユーザー
MQmxI
即購入しますた

なんと、価格は98円

価値とは?w
277.
ユーザー
MQmxI
私の好き系は色々あれど、存在論においてのモガキのある人、で共通している

芸術や哲学、神秘主義、宗教、いろいろあれど、一貫しているのは存在論

そのど真ん中にいる人が好き系だけど、私の好き系の人全てが(もしかしたら)影響を受けているレベルの直感をイブン・シーナーに持った

この系統は、深いところで縁がある

だからこそ、なんでこの年になるまで視界に入ってたのに興味を持たなかったのか不思議でならない

これは人生の神秘だw
278.
ユーザー
MQmxI
大本の源流になった神道の霊性


本田親徳

本田 親徳(ほんだ ちかあつ、文政5年1月13日(1822年2月4日) - 明治22年(1889年)4月9日)は明治時代の神道家。

神道霊学中興の祖と言われ、古代に存在したとされる帰神(人に神を降ろす法)の復元を図り、鎮魂帰神を中核とする本田霊学を日本に確立した。その霊学理論は長沢雄楯、副島種臣らに継承されたほか、本田神霊学は出口王仁三郎が開いた大本、友清歓真や荒深道斉などの著名な神道系新宗教家に多大な影響を与えた。
279.
ユーザー
MQmxI
1822年1月13日、薩摩国加世田(現鹿児島県加世田市)の薩摩藩士・本田主蔵の長男として生まれる。 幼い頃から漢学を修める日々を送り、天保10年(1839年)、17歳の時に京都に遊学。その後江戸に移り縁あって会沢正志斎に入門、平田篤胤などの影響を受けながら国学や和漢を修める。天保14年(1843年)、京都に滞在中「狐憑き」の少女と出合ったことをきっかけとして神霊の研究を本格的に始める。その霊魂教義は30代半ばに体系化されたとされ神道における霊的側面を理論化し明らかにした。
280.
ユーザー
MQmxI
その内容を大別すると、

神や霊を人に降ろす方法である「帰神法」。
帰神を実現するための精神統一の修行法である「鎮魂法」。
鎮魂で得た力の応用としての「禁厭」からなっていた。
神懸かりには三十六法があること明らかにしお告げであっても、それを鵜呑みにするのではなく、懸かった神霊の階級や種類やを判別する「審神」(さにわ)を重視した。
また白川伯王家の塾頭で門外不出の伯家神事秘法を体得していた高浜清七郎とも深い交流があった。

1889年4月9日に67歳で没する。
281.
ユーザー
MQmxI
帰神法は武術に応用されているようだ
282.
ユーザー
MQmxI
植芝盛平さんはこの系統に違いない
283.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
IwA3N
>>278

出口王仁三郎聖師が、師と仰ぐ人物ですな
284.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
IwA3N
本田親徳の復古神道は、日本の新興宗教界に計り知れない影響を及ぼした
285.
ユーザー
MQmxI
おどろおどろしさを感じまつ
286.
ユーザー
P5yqf
リダンとの
第二ラウンドあるのか?
😳
287.
ユーザー
xO8Bf
ないない
288.
ユーザー
uer3B
面白くない(笑)
289.
ユーザー
uer3B
290.
ユーザー
bRVqM
やるやあ〜
サティ、

馬ぱーりと
リダンハンティングしてくれるとは
おもってたけど〜
😄
291.
ユーザー
oyfAS
結構酔ってのかな?
いつもより口が回ってたわ
292.
ユーザー
t2BdU
ハンティングしてないけどなw
293.
ユーザー
pQsxQ
悟りスレでの
サティレスへの
リダン、アキラーン、ウマぱーりーのリアクションを何気なく期待してる〜
😄
294.
ユーザー
pQsxQ
サティの
STDシステムなや〜
295.
ユーザー
t2BdU
STDってなんだ

しかのえん、とっても、どーてー?
296.
ユーザー
pQsxQ
新興宗教タイプデストロイシステム
😄
297.
ユーザー
t2BdU
なんか凄そうだな

確かに新興宗教タイプはデストロイし続けているかもしれまいw
298.
ユーザー
pQsxQ
俺はシカーチン専用タイプだからな〜
😫


シカーチンvs美魔女決戦は
楽しかった〜
シカーチンのリアクションがオモロかった〜
ラピスvsシカーチンも
狂人頂上決戦で
サイコーやった
やはり、シカーチンフリークだわ〜
シカーチン愛が
濃い〜
😄
299.
ユーザー
t2BdU
愛が溢れとるなー☺️
300.
ユーザー
pQsxQ
シカーチンの化けの皮の厚化粧
大好きやからな〜
❤
301.
ユーザー
3NUlU
武術ではイメージが大事らしい

それが実現してる世界全体をイメージに瞬時にそれを現象させる

そうすると対峙している存在がその世界に組み込まれる

つまり、組み込まれないことも可能で

出来る、には出来ない、もある

その外しの技は相手側も同じ原理をはたらかせる、ということなのだろう
302.
ユーザー
3NUlU
実存の開闢される世界の中の一登場人物の他人は、

その<<他人>>から開かれる開闢される世界もあるわけだから

二つの宇宙が交差している部分が<私>と<<他人>>となる
303.
ユーザー
3NUlU
こういう書き方をしてしまうと、当たり前だが

写像ののっぺりした平面の世界像になってしまう
304.
ユーザー
3NUlU
植芝盛平は瞬間移動する際は、腰を落として歩幅小さくタタタタと走るらしい

そうしたらいつのまにか銃撃しようとしているヒトの後ろに回り込むことも出来る

ほんとなのかどうなのかは知らんが

この場合、後ろへの回り込みを止めるためには、瞬間移動の原理を知ってないと無理だろう

原理を知らずにそれに対応する世界を創造することは出来ない
305.
ユーザー
3NUlU
卓越した個の奇跡話しは歴史上、さまざまある

サイババの何もないところから物質を作り出すパフォーマンスは眉唾だが

信憑性が一定ある物質創造の逸話は探せばいろいろある

これは白魔法のヒーリングでも同じ原理で

共通するのは、物質や肉体の内部構造の熟知がないと、それは不可能だろう
306.
ユーザー
3NUlU
自分が分からないものを、自分が作る事は出来ない

これは当たり前な真理だ
307.
ユーザー
3NUlU
活法では脳死さえしてなければ人を生き返らせられる、と語られる

それは彼らが形而上の実質含めて「理解している」からだ

脳死がNGなのは、複雑すぎて理解していないからに違いない
308.
ユーザー
t9soW
リダンハンティングしとるな〜
?
😄
309.
ユーザー
mQW2l
なぜかルサンチマンもたれてるみたいだからヤツがムキーって絡んでくるのよ
310.
ユーザー
O0U2t
>>309
まあたしかに俺が君に執着している
ことは事実としてある
しかし君風にいえば
私と言う実存に何の影響もない
この話を過去に何度か俺も悟りスレで言っていたが一人も賛同者がいなかった
311.
ユーザー
t9soW
634.
ユーザー
栖雲居士◆dqam8SqGUPdm
F4dXq(2/3)
ところでtalk掲示板が出来てから、キリスト教系は5ちゃんねるに残り、仏教系は此方に来たの感がありますね。

私のお得意の『カテキズム』や『キリスト教辞典』も埃を被ってます😥

2023/10/28 13:09
312.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
vP9Ku
>>311


> 栖雲居士◆dqam8SqGUPdm
> F4dXq(2/3)
>
> 私のお得意の『カテキズム』や『キリスト教辞典』も埃を被ってます😥


得意だったんかい・・・😅
313.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
vP9Ku
635 栖雲居士◆dqam8SqGUPdm 2023/10/28(土) 13:25:42.23 ID:F4dXq

と述べておりますが、仏教的には自我意識を空じる事が仏道成就への途を拓くのに対して、キリスト教では神が自らを空じられる事によって、人間になると説いているのです。


なんじゃそりゃ😅

また、変な方向に行ってんなあ
314.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
vP9Ku
マジで頭がおかしい

匿名掲示板とはいえ、こんな変のと議論するのは情けない
315.
ユーザー
t9soW
ここに落としとかなな〜〜〜
😄
316.
ユーザー
t9soW
やはり、
実況中継で遠目に評価が
一番だ〜
😄
317.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
自称「カテキズムが得意」ともあろうお方が

いきなり、超トンデモ異端説😅
318.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
なんとも倒錯した世界だ
319.
ユーザー
t9soW
アホレベルマックス〜
😭
320.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
無我ひろきと議論するほうが、まだマシだ
321.
ユーザー
t9soW
俺的には
当人にら
ウンコローラー様
ガンバル〜〜

ぐらいしか〜
かける
言葉しかない〜
😭
322.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様は
天然ギャグネタが
つきない〜
ラピス並みのアホ
😭
323.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
マジで、かける言葉がないわ

ラピスと同等のレベル
324.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様には
グァバヴァッバ
レベルの
レスする意欲しかわかない〜
😭
325.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
唯識論なら、まだ専門用語が多いから
用語を並べて煙に巻くこともできる

ウンコローリーの理解度がどれほど
話にならないほど低くてアキレ返る
レベルかは、当方以外の人たちには
伝わりにくかった
326.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
だが、キリスト教なら、そうはいかない

ウンコローリーが話にならない
アフォレベルなのは、誰の目にも
明らかとなる
327.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
ウンコは唯識論をあきらめ、
キリスト教に転向するようだ

唯識論とは違って、バカがバレるリスクが大きい
328.
ユーザー
t9soW
ああいうレベルを
尊敬できる
麦とウマぱーりーは
不思議である〜

俺ですら
カテキズム読んだと
豪語できない、
お家に3つぐらいカテキズムあるけど
理解したと、
未だに
豪語できないわ〜
ま、
関心薄いせいもあるが〜
😄


やっと
JBLは
狂人度合いが
ウンコローラー>ロン

ロンをアタックしない俺のスタンスを理解できたな?
😄
329.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
ロンは、いまでは心の師だ
330.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
本当は、みんな悟っているんだよ

そこに気づけばいいだけなんだ
331.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
かなり影響を受けた
332.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様は

クルイ過ぎて
ロン程度を容認せねば
ならんレベルまで
だった〜
😭
333.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
ウンコローラー様は
クルイすぎだ~😭
334.
ユーザー
t9soW
キリスト教カテキズムは
ヒンズー教や仏教やスーフィズムとカルチャーが違い過ぎて、
俺的には
西欧哲学まではいかないが、
そのスタンスの理解が大変である〜
カトリックにしろ、プロテスタントにしろ
未知のフロンティアだ
😄
335.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lD0Fx
3ヶ月、毎週日曜日に教会に通わんとな~
336.
ユーザー
t9soW
俺は、やることなかったから半年、ほぼ毎日教会に行ってた
😄
聖書を読んでいた
新約は七回流しよみをしてた〜
最初に貰った聖書は
ボロボロになるまで読んでた
😄
337.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
lNizy
聖書をボロボロになるまで読み込んでた?

エドガー・ケイシーみたい
338.
ユーザー
t9soW
チベット密教パワーで農業で稼いだお金で
本を買い、
あらゆる教派のプロテスタントの教会で
聖霊の違いを味わい尽くした
😄
339.
ユーザー
t9soW
お金があれば
遠征距離も増える
😄
340.
ユーザー
t9soW
今でこそ、コロナ禍油断ならないから
遠征は少ないが〜
2005年頃はあちらこちらの教派の教会をせめていた〜
😄
341.
ユーザー
mQW2l
>>310
まぁ、実存ってのは驚愕する何でもなさですな
342.
ユーザー
mQW2l
>>312
確かに辞書は鹿の得意というか誇りの源ですなw
343.
ユーザー
mQW2l
>>329
確かに深いところへの働きかけがあります
344.
ユーザー
mQW2l
カテキズムが得意って意味がわからん
鹿は根本的に宗教の「利用」が美魔男と同じでブランドバックと同じだから、そもそも対話にならない
345.
ユーザー
mQW2l
上の鹿のレスもブランドバックをクローゼットから出してドヤりたい、みたいな感じだ
346.
ユーザー
mQW2l
根本的に宗教の一切はそういうものではない

それが分からないから末那識は意識に直接働きかけない、みたいなことを一年間主張し続けている

主張し続けているのは「私が正しい、おまいらは私より下」と言った「内容」
347.
ユーザー
mQW2l
鹿は唯識によって「勝ちたい」だけなんだよな

勝ち負けが全てだから理解とかどうでもいいわけだ
348.
ユーザー
mQW2l
唯識だろうが仏教だろうがキリスト教だろうが鹿の我執にかかれば、勝ち負けの道具となる

一方で宗教好きの一部は真理好きだから、鹿みたいな人物と真理好きは「対話が不可能」

エイシストさんと鹿の会話とか噛み合わなすぎてアンジャッシュのコントとほぼ変わらない😆
349.
ユーザー
mQW2l
あとは、鹿の発言の全ては「アピール」だから常に主張の後に「チラッ」がある

それも何とも言い難い「笑い」を誘う😂
350.
ユーザー
mQW2l
カテキズムもキリスト教辞典も「チラッ」があるからおもろいけど、それに対する面白いリアクションは「スルー」だろう

鹿との遊び方の本質はスルー道にある😂
351.
ユーザー
mQW2l
その意味でほうすけさんの先日のリアクションはおもろかった

鹿の遊び方をよく熟知している🤣
352.
ユーザー
t9soW
ま、ウンコローラー様の天然ギャグを
遠くから生態観察が
一番だ〜、
😄
353.
ユーザー
mQW2l
ただ、鹿の興味深い点は仏教を「外国語の学習」のように取り扱ってるところ

つまりそれは「根本的に理解できない」ということを意味するのだが、もう一つそれが指示する事実は、その外国語がスピーキングで使用しない、ということか
354.
ユーザー
mQW2l
本人が誇ってる何千冊という「量」と「時間」があるにも関わらず、現実的に「使用されない」という事実の中には、何か深いものが隠されている直感も持つ
355.
ユーザー
t9soW
ともかくも
ウンコローラー様は
貴重な人材である〜
これほど
トップクラスの大爆笑であ〜る
を
実現してくれる
お方は
そう
滅多にいない〜
😭
356.
ユーザー
mQW2l
宗教の本質は「実践の中にしかない」ということを鹿を見てたらよく感じさせる
357.
ユーザー
mQW2l
鹿はある意味でピュアなんだよなw

あんな恥ずかしいことを毎日できるのも、

それが「イケてる」と本気で信じてないと出来ないことw
358.
ユーザー
t9soW
あのレスを
みた途端、
スーパービックなネタ過ぎて、
ここで
アゲて
しまった〜
😭
359.
ユーザー
mQW2l
鹿はブランド品を「信じてる」んだよなw
360.
ユーザー
mQW2l
鹿はほんとにネタに事欠かないやつですな〜

サロメの再臨だ🤣
361.
ユーザー
t9soW
>>357
遊星爆弾に
つかわせてね〜
ゴメリンコ〜
😄
362.
ユーザー
mQW2l
いやいや、好きに使ってくれー

ここは匿名掲示板だ〜
363.
ユーザー
t9soW
俺は支持不支持は別として
リアルなキリスト教教理を
解ってるだぞお〜
なんて
レスは
とても、とても、できない、
リアルにその教理の視座に忠実に見る事がてきて、
初めて
理解できた
と
豪語てきる


しかし〜
ウンコローラー様ときたら〜
😭
364.
ユーザー
t9soW
日蓮は
割合忠実には教理理解できつつあるけど〜
やはり、分析的なテーラーワーダ仏教とは異なり
超越者の時間の視座の中だ
ポイントは
😄
365.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様は
また
いつもの
ドヤっている〜


誰にも評価されない
ドヤり
😭
366.
ユーザー
mQW2l
気持ちよさそうにチラッてやってますなー🤣
367.
ユーザー
t9soW
ホンマ〜

妙心寺でも一目置かれる
坊主に
去年ぐらいから、
弟子以上との
お褒めの言葉を頂いて、
さらに
今年5月に急上昇しとるので
ウンコローラー様への
指導係としての
責任か増してきた〜
😄
368.
ユーザー
mQW2l
鹿のコンプ脳を癒してやってくれ〜😆
369.
ユーザー
mQW2l
復古神道の天之御中主神はキリスト教の創造主と同じ概念のはずなのに、なぜ「違う存在」のように感じてしまうのだろう

どちらかと言うとグノーシス主義のデミウルゴスのような印象を持ってしまう
370.
ユーザー
t9soW
>>369
かなり微妙な
神道系統の動画をプレゼントするわ〜

微妙やけど
それなりにオモロイ〜


https://m.youtube.com/@sangenjinjya
371.
ユーザー
mQW2l
食わず嫌いはよくないけど、タイトルがスピっててダメだー😭
372.
ユーザー
t9soW
レイキがらみだからな〜
😄
373.
ユーザー
t9soW
ま過去の神道には細かくくわしい神主であるのは確かだ
374.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様は
俺のレスをスルーしても
俺のレスがクリティカルヒットなので
ほーかいくんやアキラーンに活用されるまでは
読みきってない〜
😄
375.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様の芸の
面白さは
相手が理解できるレスが
できない
ところ〜
😄
376.
ユーザー
t9soW
俺のレスは
アキラーンや
ほーかいくんにも
理解できる
わかりやすい具体的な
ウンコローラー様への指摘だ
😄
377.
ユーザー
t9soW
ウンコローラー様は
トーク板宗教板きっての
人気者、
身を削りながら
笑いを取りにいく〜〜


😭
378.
ユーザー
mQW2l
>>372
レイキかー

ホワイトマジックだ
379.
ユーザー
mQW2l
鹿はボコボコにされることをどこかで望んでるんだろうなー
380.
ユーザー
lC7xl
ウンコローラーフィーバータイム



😫
381.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
ウンコロールが大回転している
382.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
すごい勢いで回転してるな
383.
ユーザー
XXgWZ
ひさしぶりのフィーバーでしたな

自分を偉大な存在に妄想しても現実にぶつかると妄想は崩れてしまいますな
384.
ユーザー
lC7xl
今日は

キリスト教カテキズム研究を
とりま、
やりまくり、
ディスペンゼーションの
カルバン主義の果てみたいなまで霊性?研究を、やった
😄
385.
ユーザー
lC7xl
デイスペンぜーションみたいなトンチンカン?でも
彼らなりに

超越者の時間を求めたのだ、
という視座に立つと
奴らの
霊的な?ロマンチシズムも
それなりに読めてくる?
かもね〜
😄
386.
ユーザー
XXgWZ
幅広いなーw
387.
ユーザー
lC7xl
おかげで
ネタニヤフの貪り食いを増やして
地獄絵図だ
😫
388.
ユーザー
XXgWZ
プロテスタントの系譜は不信仰者のトマスの系譜だと個人としては理解してる

彼らはどうしても「救いの確証」が欲しいんだろう
389.
ユーザー
lC7xl
サティの文書の志向から
カトリックのカテキズムをみると
やはり法則と秩序の
超越者の時間があるのだと
理解できた
😄
390.
ユーザー
XXgWZ
せやで

キリスト教は創造が全てなんだ

創造には始まりと終わりがある

この意味において過去と未来の時間が生まれる
391.
ユーザー
lC7xl
アメリカの猛毒〜
参照したのは


https://seishonyumon.com/news/2018/10/5480/
392.
ユーザー
lC7xl
超越者の時間という視座が
欠いていたので
末法唱える、日蓮、念仏山、山伏の
壁が超えれなかった〜
😄
393.
ユーザー
lC7xl
マジで
今の時点で宗教研究が終わるとは
思わなかった〜
仏教研究途中で終わるのが
休日の常にだが〜

アタマワルイのを無理して
西欧哲学でも研究しよ〜か?
😄
394.
ユーザー
jIzs4
ムリはしなくていいんじゃん
395.
ユーザー
lC7xl
西欧哲学の古典らしきのは
書庫にはない〜。
😄

近代現代思想の哲学書を見かけたのテキトーに読むか〜、
ウンコローラーの趣味に近いかもな〜
😄
396.
ユーザー
lC7xl
いや、読みたい研究したい
ネタ、マジ〜
超久しぶりに
途切れた
😄

昼寝せずに済むぐらいに体力あるからだ〜
😄
397.
ユーザー
lC7xl
とりま、手前にあった
モーリスメルロポンティで

も
読む
😄
398.
ユーザー
lC7xl
本題は邦題、
見えるものと
見えないもの


😄
399.
ユーザー
lC7xl
うひょひょひょ〜
ぐらいに〜、
若き頃に
読んでみようと買い書庫に
眠っていた〜
😄
400.
ユーザー
lC7xl
流し読みで16ページで飽きた
😄
401.
ユーザー
lC7xl
JBLほど
アタマが良くない
😄
402.
ユーザー
lC7xl
マジで
宗教探求ネタが
とりま途切れている〜
😄
403.
ユーザー
lC7xl
さて、脳が
休憩できたので
再び読む〜
ま、
即飽きるだろう
😄
404.
ユーザー
lC7xl
3ページ読めた

😄
405.
ユーザー
lC7xl
悟りスレで
ウマぱーりーが
カマってほしそうに
しっぽを振っているが〜
ウマぱーりーはオイシくない〜
やはり
ウンコローラーは
最上の
テイストである〜
😄
406.
ユーザー
IwgRW
>>398
軽くググっただけだが

キアスム (Chiasme)とは、現象学者メルロ=ポンティが、精神と肉体、主体と客体という、二元論的分離を回避するために生み出した造語的概念で、見るものと見られるものが相互に交差する、ない交ぜの状態を指す

なかなか興味深いね
407.
ユーザー
lC7xl
リダン的には
オモロいやろな〜


若い頃に買った本やしな〜
ま、初めて宗教探求満足してきたから、
書庫に眠る本を
読んでみようと

😄
408.
ユーザー
lC7xl
現代思想の雑貨を捨てずに置いて書庫にあるし、
現代哲学の本、結構哲学類は捨てずに置いている
😄
409.
ユーザー
lC7xl
JBLほど
アタマ良くないので
二、三ページで
脳が飽きる〜


空海著作なら
一気読みできるんだがな〜
😄
410.
ユーザー
IwgRW
積みゲーならぬ積み本
411.
ユーザー
lC7xl
哲学書で読んだのは
ソシュールとガール・ポランニー関連ぐらいだろな
😄
412.
ユーザー
lC7xl
さ、また、読むか〜
また、即飽きるけど〜
😄
413.
ユーザー
lC7xl
といいなから、
キリスト教関連の本をチラ見した
だけやった〜

😄
414.
ユーザー
lC7xl
人から貰った読まないキリスト教関連の本は40冊はあるな〜
😄
415.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
40冊とは、すごいな?
416.
ユーザー
Fw0fy
>>415
クリスチャンの高齢の友人と
付きあいある牧師から別の教会の本を合わせて
40冊はあるな〜
神学書もある
読まないけど〜
😄
417.
ユーザー
Fw0fy
これからは
貰ったキリスト教関連の本と
JBLは余裕な現代に近い哲学書を
暇つぶしにする〜
西欧古典は実は家にない、
良くあってどっかにヘーゲルに関する専門者があるが
行方不明
😄
418.
ユーザー
Fw0fy
入門書らしい
ソフィーの世界も
行方不明
😄
419.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
やはり、根気ではウンコローラーに勝てないか~😂
420.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
地縛霊に根気で勝つのは、生者には無理だ~😆
421.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
ウンコローラーは、理解できない仏教の専門書を何十冊も読んでいる
422.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
LPq6B
「何千冊も読んだ」と話を盛ってたが😅
423.
ユーザー
XXgWZ
メルロポンティは確かに難しい(^_^;)
424.
ユーザー
XXgWZ
>>416
鹿はたぶん4千冊ぐらいあるんだろうなー😆
425.
ユーザー
XXgWZ
鹿は勝ち負け「だけ」の世界で生きてるからそうじゃない人は適当なところで切り上げますなー
426.
ユーザー
RZYtZ
俺は心理分析で合の手
😄
427.
ユーザー
s1sbn
武術や武道の世界では実践より理から入る方が結果が伴うと語られるらしい
428.
ユーザー
s1sbn
これは、かれらの術や道の出力が「身体操作」であり、

身体操作は万人が行うから、どうしても、そのまま実践に入れば、普段通りの身体操作を行ってしまう、からだろう
429.
ユーザー
s1sbn
しかし、その発言は武を一定収めた人を対象に語られている、ということは強調してもしすぎることはない
430.
ユーザー
iZXKJ
カトリック教会堂で
空気吸ってきた
😄
431.
ユーザー
s1sbn
まっさらな素人はまずはベースとなる身体や操作方法を身につけるところからがスタートだろう
432.
ユーザー
iZXKJ
カトリック教会堂で
空気吸って聖なる気分になっていたころ
ウンコローラー様は
決死に闘いをなされていた〜
😭
433.
ユーザー
s1sbn
一階がないのに三階建てようと思っても、物理的に三階は立てられない

これは武術や武道も小乗的なものである、ということに端を発している
434.
ユーザー
s1sbn
教会、ええですな

ウチの近くにあるカトリック教会は苦手なんだよな

なぜか、イグアナから受ける印象を感じてしまう

ロヨラの系統と近い教会なんだろうと思う
435.
ユーザー
s1sbn
イブンシーナーの書籍が届いた

ほんの数ページ読んでみたけど、キリスト教神秘主義のヨハネの系統に似た印象を持った

また、おそらく神智学や人智学にも影響を与えているのではないか、という直感も得た
436.
ユーザー
iZXKJ
ウンコローラーは
アキラーンよりも
アタマワルイ〜
😭

437.
ユーザー
s1sbn
アキラーンは足腰がしっかりしてますな
438.
ユーザー
qAk6D
可能態は現実態が存在して初めて可能になる、は本当に正しいのか?

念の為、考察したほうがいい気がした
439.
ユーザー
qAk6D
もし、それが真なら、仏陀もキリストも人類に対してとてつもなく偉大な功績を残したことになる
440.
ユーザー
DB2ZU
箸は形相が先行して、初めて質料を得る

現実態に形相が先行している
441.
ユーザー
DB2ZU
一方で、箸の形相は、道端の小枝の質料の、小枝、という形相を奪い、箸、という形相が与えられることにより、小枝は箸になる

その時、質量が先行している
442.
ユーザー
DB2ZU
小枝がなくても、手や指、という質量があり、形相は複合的だが、部分としてつまむ、とか運ぶ、とか運び上げる、がある
443.
ユーザー
DB2ZU
手の質量がなくても、手の形相である、つまむ、運ぶ、はさむ、などは先行するか?
444.
ユーザー
DB2ZU
人間に両手がなくても他の自然現象につまむ、はさむ、運ぶ、といった形相がある場合は手は必ずしも必要ない
445.
ユーザー
DB2ZU
この時、鳥には飛ぶ、という形相があるが、人間には鳥と同じ意味での飛ぶ、という形相はない

道具を介してそれは可能だが、人に鳥のような飛ぶ、という形相がある時、人間、という種の形相と「違う」といった結論になるだろう
446.
ユーザー
DB2ZU
両手がないという形相がある人間が存在したとする時、外の自然現象からはさむ、つまむ、運ぶ、という形相を人間に適応することは、鳥の場合と同様、種としてのカテゴリーエラーになる
447.
ユーザー
DB2ZU
人間という種が、可能態が先行するのか、現実態が先行するのか、と問われれば、質料と形相がセットになって初めて人間、という種が生まれるのだから、現実態が先行しなければならないのではないか?

これは本当なのか?
448.
ユーザー
DB2ZU
神がアダムを創造したとき、自分のかたち(形相)に創造した
土のチリ(質料)と命の息(質料)を吹き入れた
449.
ユーザー
DB2ZU
このケースでは神は被造物の「設計図(形相)」を明らかに有している
450.
ユーザー
DB2ZU
一方で、その設計図は、神の現実態を元に設計されていることと、質料が先行し、そこに別の質量を付与することによって人間の可能態を現実態にしている
451.
ユーザー
DB2ZU
これは、汎用型ロボットが人間の現実態が先行していることによって形相を予め作れる、ということに近しい
452.
ユーザー
DB2ZU
しかし、これらは明確に人間や汎用型ロボットは創造においては、現実態化されるまえに可能態が先行している、といい得る
453.
ユーザー
DB2ZU
一方で、現実態化されない可能態は、現実態化されないことから、可能態と「呼べない」といえやしないか
454.
ユーザー
DB2ZU
現実態化があって、「その後で初めて」、可能態の領域が生まれる、ということになりやしないか
455.
ユーザー
DB2ZU
キリストの贖罪と復活がないと、人類の滅亡が不可避だったのは、創造の完成の現実態が「なかった」からなのではないか
456.
ユーザー
DB2ZU
キリストの受肉なく、可能態としての人類の理想像は存在し得たのか?
457.
ユーザー
Hbirk
>>456
とりあえずキリストが受肉する前は
イスラエル民の救いの契約しかなかったんじゃないっけ?
458.
ユーザー
Hbirk
インド哲学では岩と言う現実態に
ありとあらゆる彫刻が、可能態としてあるみたいな話が多い
459.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
>>458

それを言うなら、

「岩の中には、ありとあらゆる彫刻が
可能態として存在している。
それが現実化して、彫刻という現実態になる」

と言うべきでしょうな
460.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
ていうか、その場合は、岩が可能態で、彫刻が現実態だなあ
461.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
もちろん、言いたいことは分かるので問題ない
462.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
岩が質料で、彫刻が形相
463.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
木の中に、木彫りの仏像が埋まってた

名人は、それを木から掘り出した、みたいな
464.
ユーザー
wkMqY
岩のなかの彫刻が実際に顕現すれば現実態でしょう
岩(現実態)→あらゆる彫刻(可能態)→ダビデ像(現実態)


でもまあサティさんは
人(可能態)のモデルの人が先に現実態としてあってこそ人(可能態)が存在する
みたいな話かな
465.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
ジャニー喜多川は、小学生の男の子を見れば、
20歳になったとき、どういう男になるかを
透視できたという
466.
ユーザー
wkMqY
>>462
岩(現実態)→
あらゆる像(可能態)→
土(質料)、彫刻(形相)→
ダビデ像(現実態)
かな
467.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
>>464

アリストテレス哲学でいう「現実態」というのは。
現在の姿のことではなく、
「可能態が実現された後の姿」
を意味する

「実現態」と訳せばいいのにと思う
468.
ユーザー
wkMqY
>>453
岩のなかのダビデ像とJBl像の可能態のなかから
JBl像ではなくダビデ像が現実態とした場合
JBl像は可能態とよべないってこたかな?
469.
ユーザー
wkMqY
>>467
なるほど
470.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
アリストテレスは「万学の祖」と言われ、
何でもやってるイメージだけど

本職は生物学者

「生物の成長」がテーマ

タマゴ → ヒヨコ → ニワトリ

種 →苗木 → 樹木

成長した完成形が、
アリストテレスのいう「現実態」
471.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
>>468

それでも可能態ではある

現実化しなかっただけ
472.
ユーザー
wkMqY
>>470
これでいうと
現実態ありきの可能態と言うことやね
473.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
師匠のプラトンは、「イデア界」を唱えた

イデア界には、理想のニワトリや、理想のスギやヒノキがある

地上にいる現実のニワトリやスギは、イデア界にある理想のニワトリやスギの劣化コピーということになる
474.
ユーザー
onMSs
今更に
カルロスサンタナ〜
さんた
475.
ユーザー
onMSs
サンタナは
まともに
聞いたことがない
今まで
😄
476.
ユーザー
onMSs
ウマぱーりーは
誰も相手してくれないので、
珍妙プレイに
走る〜。、
😭
477.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
だが、弟子とはいえ、アリストテレスは現実主義者

アリストテレスにとって、イデア界は
「あるわけね~じゃん、そんな世界。
師匠は何を夢みたいなこと言ってるのか?」
ということになる

アリストテレスは、イデアの代わりに
エイドス(形相)ってのを唱えた

タマゴやヒヨコには、ニワトリという形相が
パッケージで付いている

花粉や種子や苗木には、スギやヒノキという
形相がパッケージでもれなく付いてくる

そんな感じ
478.
ユーザー
onMSs
カマってほしいようだが〜、
ウマぱーりーは〜
😫
479.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
>>472

そういうことでしょうな
480.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
>>478

麦と同じで、聖ウンコ教の信者というイメージがある😫
481.
ユーザー
onMSs
ほんま、
アタマええな〜
JBL、
脳がうごかん〜
そっち方向に〜

脳が
ラテン系だ〜
😄
482.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
xkQDy
ラテン系のノリでキリスト教だ~😆
483.
ユーザー
onMSs
メキシカンなラテン系ロックなのか〜
ウィキペディアで
調べた
マジメに

カルロス・アウグスト・サンタナ・アルベス(Carlos Augusto Santana Alves, 1947年7月20日 - )は、メキシコ生まれでアメリカ国籍のギタリスト。自身の名を
484.
ユーザー
onMSs
ラテン系のリズムに
関心薄かったた〜
😄
485.
ユーザー
hIVNr
>>457
契約の観点からはダビデの血統への契約で人類全て、ではないですな
486.
ユーザー
6JMKz
イブンシーナーは現実態が可能態に先行している、と語る
設計図と設計されたもの、といったリアリティではその真偽は怪しかったが、確かに現実態なく可能態はない、という結論になってしまった

それでも、本当だろうか?
487.
ユーザー
6JMKz
トマス秋茄子も同様のスタンスだが、これもう少し粘ってみよう

トマスの場合は形相と質料を本質と実存と捉える

トマスのレンズでは、形相と質料、それすらも本質の中に組み込まれ、実存はそれとは違う系となる

つまり、実存は本質に先立つ、といった論となる
488.
ユーザー
6JMKz
この現実態は可能態に先立つ、という命題を根本から否定できるものはないか、知恵を絞ってみる

もし、それが偽なら、必ず批判の論拠を直感するだろう
489.
ユーザー
6JMKz
なるほど

結局は写像と同じで、常に現実態の写像が可能態を作るから、太陽に照らされた影が、その実体に先立つことが不可能なように、写像はいつも次元を落とし、その基体に依拠してるからこそ、可能態が現実態より先行することは、この意味においては、どうも不可能らしい
490.
ユーザー
6JMKz
その意味で可能態は現実態の「影」である、と言い得る

そして影は<私>の唯一性から逃れ、偶有性の世界にのっぺり広がってゆくので、論理空間の中で可能なことは、可能態として全てが現実態化し得る、となる
491.
ユーザー
6JMKz
ただし、「その限界」は現実態に依拠していることから、現実態が開く世界に応じて、可能性が広がるよ

その意味では、キリストを「越える」被造物の存在性も、論理的にはあり得る、とも言える
492.
ユーザー
6JMKz
例えば、時間の時限の中で、キリストが写像されても、キリストの実存は常に成熟し得るわけだから、その現在の姿は、聖書に写像されたキリストよりも成熟している筈だ

一方で、そのためには、キリストは再度、受肉したければならず、そして、その事態は定義上ないわけだから、あり得ない、とも言い得る
493.
ユーザー
6JMKz
神は人の形相を予め設計していた

しかし人の本質の部分である自由意志によって

その設計通りに行かない運命が不可避な状態であった

だから、神は受肉し、人の理想の現実態を生成することで

現実態における可能態を人類のDNAに深く刻んだ
494.
ユーザー
6JMKz
第一のアダムの系統では神の形相を、可能態を、現実態化することは「不可能」だった

この不可能性は神の万能の所以でもあり、

その後の神の受肉による可能態の志向性の軌道を整えたこともまた、万能の所以でもあるのだろう
495.
ユーザー
kKVCP
可能態が可能態であるために、現実態がどうしても必要だった

この事実は次元を落とした存在の可能態に、次元を落とさない現実態が「先行しなければならない」という事実の、影的な意味での無限退行や累進構造、という表現でしか示せないものが潜んでいるように思われる
496.
ユーザー
kKVCP
神は無から全てを創造したが、だからこそ、決定的な有が「在った」という実存の神秘は現実態と可能態を巡る話でも、「同じ構造」を持っている

ゼロからの創造の場合では尚更だが、だからこそ無と有が分割されない次元での圧倒的な「在る」から全ては開闢しており、それが次元が低い影としての表現から、「無」である、と「表現せざるを得ない」だけの言語と存在における矛盾の形式で、凸凹した世界でこの世界は現象している、というだけの話なんだと思う

ただし、言語内の構造的な矛盾を無視したとしても、この世界が凸凹してる、とも本当は語り得ない

語り得ないことを語り得る射程では、この世界は私から開闢している、としか「言えない」
497.
ユーザー
kKVCP
一方で、身体操作や殺し合い、古武術の世界を知ると、並行宇宙の綱引きの話でしかないので、凸凹した世界を、凸凹したママで、「客観的」に語り得る

という不思議な現象とも遭遇する
498.
ユーザー
kKVCP
太陽系の惑星の離れる、近付く、の運動のように、惑星系の凸凹した宇宙の開闢が出会うように、一人と一人の出会いは、複数の宇宙の激変と直結せざるを得ない、みたいなリアリティを感じてしまう

二つの世界の開闢が出会うことこそ、奇跡であり、タウマゼインである、みたいな感覚は哲学よりもむしろ殺し合いの技で感じることのほうが多い
499.
ユーザー
kKVCP
極端だからこそ、究極なのだろう

そして、宗教を経由しない、本当の武もどうやらないらしい
500.
ユーザー
kKVCP
身体性に結局は傾倒してしまうのは

どこまで行ってもこの私の本質が日本人であり

この生命はその本質に全面的に依拠しないといけない

からなのだろう
501.
ユーザー
kKVCP
人生の全てを通じて、そこには近付かない、

と決めていたのに無理だった

また、なぜか尊敬する宗教的な方々は武術に傾倒していた

それは、宗教が結局は「実践」しか「ない」道だからなのだろう
502.
ユーザー
kKVCP
鹿はその意味で、あらゆる意味で宗教とは何の関係もないが

問題は、あぁいった人間が沢山存在し、それを所与とするならば

「おまいたちは何ができるのか?」と結局は時代精神に問われているのだと思う
503.
ユーザー
kKVCP
前世がインド人だろうがドイツ人であろうが、

とにかく「この生命が与えられたとせよ」の世界の中で

機会を得て、何かを得るしかない

他の道がないのだから、やるしかない
504.
ユーザー
kKVCP
なるしかないのだけど、

他の道を絶ったのは、この私なのだから

選択の責任は背負うしかない

また、予めその背負いを知ってて選んだのだから

言い訳もない

こういう世界だけが、私から開闢する世界だ
505.
ユーザー
kKVCP
イデアを語ってもしょうがない

なぜなら、分かるものを分からないところに置いておく理由が真理の探求においてないから

物自体は実存だ

これが在るのに、なぜ分からないところから始めようとするのか

そういったところから、自己に中心化された世界の探求は始まらないといけない
506.
ユーザー
kKVCP
我々は無理をしない

常に確実なものを足場にして歩む

全ては何でもない

そういうところがスタート地点だから

まずはそこまで「捨てないといけない」

何も得る必要はない

捨てるだけ
507.
ユーザー
kKVCP
それが出来ない人が、知らない人が

何を語ろうと、捨てられなさを力んでるだけ、でしかない

人の勝手だから気の済むまでやればいいけど

山頂は変わらないのだから

もっと効率的にやれよ、と現代人はどうしても思ってしまう
508.
ユーザー
M3eF9
あれえ?
業が切り離される話分かんなかった?
509.
ユーザー
M3eF9
多分、自我のほうが切り離されてないじゃんってことだろうけど
それはそうなんだが
気がつけばそれただの機能と作用だから
後はどうとでもなるのよ
510.
ユーザー
M3eF9
めっちゃ簡単に言うたら
自我に対してメタメインになる
んで自我が無我と体現すれば終わり
511.
ユーザー
M3eF9
んでメタメインで無我の状態で
自我を再構築すると
あれまあなんと素晴らしい機能なのかと
自我の素晴らしさを知るというわけさ
512.
ユーザー
UlLKg
マウント狙いリダンだな、
😄
513.
ユーザー
UlLKg
俺は、ひょっとして
リダンよりも
温厚かもしれん
😄
514.
ユーザー
M3eF9
>>513
温厚でしょう
昔は知りませんがでおさんがキレるイメージはわかないなあ
515.
ユーザー
M3eF9
>>512
マウント狙いというか
サティさんが考え近いと思ったからさ
516.
ユーザー
M3eF9
>>513
ああw
仏教わかりたいスレで自説垂れ流したからかw
517.
ユーザー
S52oP
>>509
実存は本質と関係なくて別の系だから「切り離されてる」と表現し得るけど、それは気付いても気付かなくても

「誰でもそう」

なんだから、気付こうが気付かなかろうが、自我の汚れは「同じ」って話し

実存に気付いても我執に汚れてたらそのまんま、何も変わらんって話よ
518.
ユーザー
S52oP
つまり、前から実存は「何でもない」し、「無我」も何でもないとか、無我はスタートラインって言ってる理由はそれ
519.
ユーザー
S52oP
結局は荒れ放題の潜在意識を綺麗にする営み、つまり本質サイドに意識的に働きかけて浄化してゆく作業が宗教の「全て」になるんだと思うで
520.
ユーザー
S52oP
実存を意識的に掴めるようになったとしても、現実態は何も変わってない

いつもと変わらない自分を変えるには本質側を変えないといけないって話し

実存を意識的に掴めるようになったら、本質側で何か大きな変化が起きるわけではない
521.
ユーザー
S52oP
実存と本質は「関係ない」のだから、それが分かるようになっても何も起こらないんだ
522.
ユーザー
S52oP
だから、宗教は「実践が全て」となる

無我を知ることは実践の入り口に立つため「だけ」に意味がある
523.
ユーザー
S52oP
公案にしても実存の感覚あっても意味がなく、その後の本質側を変える実践を通じた「体験」を表現し合うわけだ
524.
ユーザー
S52oP
だから、鹿みたいに修羅の世界にどっぷり生きてて、修羅の世界観の中で頭で考えたことを語っても、「何も意味がない」となるわけ

それを1000年繰り返しても一歩も先に進めない
525.
ユーザー
S52oP
スタートラインに立ってなくて、仏教の実践やっても「何も意味がない」

つまり、仏教が小乗たる所以はそこにあるんだろうと思う
526.
ユーザー
S52oP
ちなみに大乗の念仏の話は知ってるからそんな当たり前のツッコミはいらない
527.
ユーザー
6Kg9r
サティさん自身は我欲はコントロール
しうるでしょ?
自我の清浄作業はすんでるはず
実存に気がつけばそれが可能なんだが
であるなら
皆もそれに気がつくにはどうアプローチするかの問題なだけだとおもうが
それが宗教の実践を通してのものだったりするわけで
528.
ユーザー
6Kg9r
なんか話が通らないな?
実存と本質が関係ないことに気がつけば
自我はコントロール下におけるが
もしかして分からない?
529.
ユーザー
6Kg9r
JBLさんが仏教わかりたいスレで話してる通り
自我が汚れる根本理由は生存欲
この生存欲が分解されてしまえば
後の欲など他と比べて損なうのがいやと
もっていたものが劣化していくことと
もっともっと言う貪欲くらいだ
530.
ユーザー
6Kg9r
>>525
そうそうスタートラインにたってしまえば
自我に戻る道筋を自身で再構築できるわけよ
自我をコントロールできる

だからスタートラインへ立つことの
道筋が宗教の役割であるんじゃないかと思うで
本質へのアプローチは手段であって

神の愛に気づくなんかはそうだわな

531.
ユーザー
6ElMV
サティさんやJBLさんは気づいているから当たり前のことだが
大半は本質と自我が本体だと思ってるのよ
根本が解決せず小手先の清浄はだいぶ苦労する
唯識論のように小手先の清浄が
根本を徐々に清浄としていくのも事実だが
532.
ユーザー
6ElMV
神に帰依する、祈りでコミュニケーションをとり、神の愛に満たされる
これがすでに自我の分解と言える

常に神の愛に気づいて愛に満たされる
これが出来ていれば自我の清浄は後からついてくる

しかし大半は自我があるまま小手先でやるから時間がかかるってわけ
533.
ユーザー
ZD0zR
>>527
うん、コントロールできるよ
でも実存に気付かなくても出来るよ

>>528
実存と本質は関係ないから、実存に気付いても本質は何も変わらないって話しなんだな

534.
ユーザー
6ElMV
>>533
いや気づけば自ずと変わるよ
535.
ユーザー
5PVmp
気付けば自ずと「変わること」も中にはあるかもしれないが実存と本質は「関係ない」から、その構造により、実存に気付いても本質側は変わりまへん
536.
ユーザー
ZD0zR
もし変わると信じたい場合、何か特別なものを、その当たり前の実存の気付きに「持たせたい」だけ

その持たせたい、と欲するものこそ、本質側の我執なんだと思われ
537.
ユーザー
6ElMV
いや本質ってのは実存に付帯してるものだから

本質側の我執により自我を清浄にするは
手段としてありだろう

勿論その我執を一度無我にしないと
コントロール出来ないって話をしている
538.
ユーザー
h5ySc
実存は無我にしたり、しなかったり、みたいなスイッチオンオフするもんではないな

気付いても、気付かなくても、実存と本質は何の関係もないわけだ

それが関係あるように「信じたい」働きがまさに我執を生むわけだな
539.
ユーザー
h5ySc
まぁ、やりとりしてわかったが、実存により「特別でいたい」みたいな感覚こそ、まさに実存のことが理解しきれていない証拠だと思ったわ
540.
ユーザー
6ElMV
>>538
気づいたものはスイッチオンオフではない
自我と無我が同居するんよ
本質ってのは現象に意味を見出すことだろう?
気づいていないものは本質を本体と思ってしまうのよ
541.
ユーザー
6ElMV
自我が悪いと言うわけではない
自我がなければ他に寄り添う事もできないし
日常生活もままならない
スタートラインにたって自我をコントロールする
執することから解脱した状態がいるんだよ
542.
ユーザー
6ElMV
あらコテ外れてた
543.
ユーザー
bUauN
まぁ、真我のことを言いたいだけだよな

でも実存と真我は違う概念だから、そこを理解できないと同じ主張が繰り返されるだけだわな
544.
ユーザー
6ElMV
>>543
あっそうなの?
前に真我≒実存って言ってたから
そのつもりで話してたわ
545.
ユーザー
bUauN
真我は本質を伴うから実存とは違いますな
546.
ユーザー
6ElMV
違った無我≒実存って言ってたから
そのつもりで話してたわ

真我は機能だからな本質だわ
547.
ユーザー
6dRKp
そやね

自我も実存と本質の合成物だけど、本質側が我執で濁ってる感じですな
真我も実存と本質の合成物だけも、本質側は我執がなく透明なんだろうと思われる
548.
ユーザー
6dRKp
実存と無我は≒は主張してる

我執で作られた仮初の自己は、我執で内側に力が働いたり緊張してぎゅっと固くなってる状態

脱力して緩めると変化の可動域は増えるのだろう
より変化を起こしやすい状態にするために本質側をエポケーして世界の開闢である状態で座る必要があるのはそのせいだろう
549.
ユーザー
6dRKp
もっというと、我執の状態で何千年座っても、意味がない、となる
鹿がそれを実証してる
550.
ユーザー
6ElMV
>>548
脱力して緩めると変化の可動域は増えるのだろう
↑
仏教の倶舎論でいう離繁得がこれやね
551.
ユーザー
6dRKp
離繋果は煩悩が滅された状態だからちと違うような
552.
ユーザー
6ElMV
>>551
説明によると
滅するための作用自体だな
訳す人によっては蓋と表現する人もいるが
俺は押し出す、離すがシックリくるかな
553.
ユーザー
6ElMV
>>551
ああ離繋果は果だから
結果だから状態だわ
離繋得の話ね
554.
ユーザー
WRE44
>>552
ふむ
シンプルに「理性」でええ気がするが名前をつけると意識が向かいますな
555.
ユーザー
6ElMV
>>554
しかし心を脱力して緩めるという作用を
理性というとまず伝わらなくない?
556.
ユーザー
WRE44
>>555
確かに
理性は固いですからな
557.
ユーザー
6ElMV
明らかに作用としてそれはあるわけだから
具体的に言おうとするとどうしても文字が多くなっちゃうよね
558.
ユーザー
WRE44
その場合、離繁にも心の脱力の意味は含まれてないのでは?
559.
ユーザー
WRE44
まぁ、理性は客観視、メタ認知の状態だから、その意味では我執は緩まってはいるか、、、
560.
ユーザー
WRE44
そこに無常の知と変化への意志が加わると離繁を求める状態が出来上がりますな
561.
ユーザー
6ElMV
>>558
あいや俺の主観よ
説明読んで確かにこんな作用あるなと感じただけで
別に正しいと言ってるわけじゃない

もしかしたら全然違うかもしれん
562.
ユーザー
WRE44
ふむ、実践系の心や身体の状態をどう作るか、はやっぱり師匠がいた方がええですな

仏教が小乗を志向する所以でもある
563.
ユーザー
6ElMV
まあ非常に>>548これは同意であると言いたかっただけよ
564.
ユーザー
S52oP
なるほろ

その場合、単語に拘ってしまった俺は鹿のように頑なな状態でしたなw
565.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
ss2Lk
単語にこだわるのは良くないな
566.
ユーザー
pLVB2
リダン、
バトってない〜
😄
567.
ユーザー
Sf3hX
宗教には原則と型がある

仏教やキリスト教でも新しい宗派は生まれるから

型は新しく時代に合わせて作られる

しかし、その型が原則から外れていたり、

先人達の型の改良ではなく、否定の場合は

もはや源流である特定宗教の一教派、宗派とは呼べない
568.
ユーザー
Sf3hX
教派の流れを引き継ぐ、伝承してゆく、

という目的のない教派は派生の教派とは呼べない

この意味で、カルトとそうでないものは見分けがつくが

わかりやすいのは原則との照らし合わせ
569.
ユーザー
Sf3hX
キリスト教の場合は原則は基本信条に当たる

また、そこから生まれる教理や実践の型の体系なく

伝統は伝承されることはない
570.
ユーザー
Sf3hX
しかし、情報に誰でもアクセス出来るようになると

あらゆる人が批評家になるわけだから

批評家のような自称宗教家が増える
571.
ユーザー
Sf3hX
個がエンパワーメントされる世の中だからこそ

純粋な伝承が重要になるが

明らかにそれは小乗を志向するから

やはり、現代だからこそ、小乗が重要である、とも言い得る
572.
ユーザー
Sf3hX
歴史に寄らない宗教「的」なものは

宗教とは別の形式でなされるべきだろう
573.
ユーザー
Nnmdv
>>572
今回の休日は
色々模索できた、
カトリックと理性の関係について、

関係なさそうだけど
この動画見て
理性について考えた
😄

https://m.youtube.com/watch?v=9hwJOImKCIw&list=WL&index=1&pp=gAQBiAQB
574.
ユーザー
Sf3hX
>>573
キリスト教では理性はとっても大事ですな

なぜなら、原罪から人類が免れても、罪の重力は依然として働いており、そのためには理性の力を用いて、道徳倫理を強化し、自由意志によって善を取らないといけないから

その原動力が理性ですな
575.
ユーザー
Sf3hX
カテキズムの理性に触れてる箇所をコピペしておこう

150 信仰はまず、神に対する人間の人格的な帰依です。これは同時に神が啓示されたあらゆる真理の自由な同意を伴います。
キリスト者の信仰は神への人格的な帰依と神が啓示された真理への同意ですから、だれか一人の人間を信じることとは違います。全面的に神を信頼し、神が語られることを固く信じることは、正しく、よいことなのです。神でない者をこのように信じるこおはむなしく、誤っています。

155 信仰におきては、人間の知性と意志は神の恵みに協力します。「信じるとは、恵みによって神に動かされた意志の命じるままに、神の真理に同意ふる知性の行為です」。

156 啓示された真理がわたしたちの自然の理性にとって真実であり理解できるということが、信じる動機とはなりません。わたしたちが信じるのは、「欺くことも欺かれることもなき啓示する神の権威のため」です。
「私たちの信仰が「道理に叶った供物」となるように、神は聖霊の内的助けに天啓の外的証拠が結合されることを望みました」。
だから、キリストと聖人たちの奇跡、成就した予言、教会の発展と聖性、その豊かさと安定が、「神の啓示のもっとも確実で、すべての人の理解力に応じたしるし」となり、また、信仰による同意が「決して精神の盲目的な動きではない」ことを示す信憑性の動機となるのです。

(…)
158 「理解することを求める信仰」。信仰者が信じる神をもっとよく知り、啓示されたことをもっとよく理解したいと望むことは信仰に付きものです。
他方、知識が深まるにつれて信仰はより強まり、ますます愛に燃え立ちます。
信仰の恵は心の目を開き、啓示の内容、すなわち、神の計画の全体、信仰の神秘、それらの間のつながり、また、啓示された神秘の中心であるキリストとその信仰の神秘との関係性について、生き生きとした理解を持たせます。
ところで、「聖霊は、啓示についての理解がますます深くなるように、不断にそのたまものをもって信仰を完全なものにします」。ですから、聖アウグスチヌスのことばに従えば、「信じるために理解し、理解するために信じる」ということになります。
576.
ユーザー
Sf3hX
霊魂も身体同様、人間であれば所有している

その意味で、「なぜこの霊魂が私なのか?」と身体と同様の語り方が出来る

この意味で、「この霊魂含めるこの私がなぜ世界の開闢なのか」は霊魂ではなく実存にしか求められない
577.
ユーザー
Sf3hX
ただし、霊が客体化されない「在る」の別名の場合は話は変わってくるが、どうもそういう訳ではなさそう
578.
ユーザー
Sf3hX
霊魂はイデアを意味する文脈で語られることが多いが

まさにイデアは形相の類も意味する
579.
ユーザー
Sf3hX

「なぜこれが私なのか?」は霊魂「だけ」では説明できない

なぜなら、万人が霊魂を所有するから
580.
ユーザー
Sf3hX
この意味でだけ、霊魂は無い
581.
ユーザー
xA9RN
私の言語の限界が私の世界の限界を意味する。世界霊魂がただ一つ現実に存在する。これを私はとりわけ私の魂と称する。そして私が他人の魂と称するものも専らこの世界霊魂として把握するのである。
(ウィトゲンシュタイン「草稿1915.5.23」より)
582.
ユーザー
xA9RN
主体は世界に属さない。それは世界の限界である。(同5.632)

哲学的自我は人間ではない。人間の肉体でも、心理学的な性質を備えた人間の魂でもない。それは形而上学的主体であり、世界の(部分ではなく)限界である。(同5.641)
583.
ユーザー
xA9RN
「私の霊」といった言い方は、

「わたしの身体」といっても同じ意味になる

世界霊魂が私の魂なら、世界霊魂が指し示すものは

「現実に」だけを意味するのではないか?
584.
ユーザー
xA9RN
形而下の主体も形而上の主体も、それらは質的な違いなだけであり、「現実に」の原理そのものは「変わらない」

身体だろうが霊魂だろうが、それは本質の質的な差異だけでしかない

霊魂は実存を「個体」に発生させる機能は持っているが、実存側には影響を与えない
585.
ユーザー
KyaHi
光あれと言ったら光があった

これを形而下で確認する手段はあるのだろうか
586.
ユーザー
KyaHi
式神の創造と似た原理のはずだが、これを形而下で類比する状態があると理解が深まる
587.
ユーザー
KyaHi
エビチリの創造には、エビチリの材料(質量)とエビチリのレシピと調理工程と調理器具と料理人と料理人の意思と技能が必要だ
588.
ユーザー
KyaHi
質量と形相があり、創造する側は意思と運動、そしてそれを可能にする時間が欠かせない要素としてある
589.
ユーザー
KyaHi
創造する側に知識が欠けていた

意思と知識と運動
590.
ユーザー
KyaHi
質量と形相

意思と知識と運動

時間
591.
ユーザー
KyaHi
6つのエビチリ創造に必要な要素

これは分類を変えられる


運動と時間

形相と知識

質量と意思
592.
ユーザー
KyaHi
全能の神は運動と時間を凍り付かせられる
一挙に創造できる

残るのは

形相と知識

質量と意思
593.
ユーザー
KyaHi
私が仮にこの世の法を超越していたら、

形相と知識

質量と意思

だけで、エビチリを爆誕させることが出来る
594.
ユーザー
KyaHi
想像の中で完璧なエビチリが形相、知識レベルで十全に捉えられているなら、運動と時間は、むしろいらない、煩わしい作業となる

想像の中で、既にエビチリは完成されている
595.
ユーザー
KyaHi
それを「現実に」存在させるためには

意思と質量が必要となる
596.
ユーザー
KyaHi
この時、意思は一体、どんな作用を質量に及ぼしているのか?

意思は「形相と知識」を「質量」により実体化させる

この意味では

意思

形相と知識

質量

の3区分で分けるのがどうやら好ましそうだ
597.
ユーザー
KyaHi
意思は質量を形相に変容させる力と言える

「光あれ」これは、光の形相や知識に質量を与える「意思」そのもの
598.
ユーザー
KyaHi
意思は、粗雑であろうが精妙であろうが、質量を集め、形相に合わせて、(質量の)知識があるから、存在させることが出来る
599.
ユーザー
KyaHi
空間があるところには質量がある

空間は質量で満たされている

空間があるところには、意思による創造がある

創世記では、まず神は天と地を、空間を創造した
600.
ユーザー
KyaHi
時間内存在は

運動と時間は避けられない

意思は運動に対しても働く
601.
ユーザー
KyaHi
目の前のコップを手に取ろうとする時、

手がコップを取る完成された意思、つまり未来の存在を

時間の中で運動し現実のものにする
602.
ユーザー
KyaHi
コップを取る手から見ると、意思が選ぶ状態、形相は、「未来から来る」
603.
ユーザー
KyaHi
時間内の世界で生きる我々にとって、意思は常に未来から来る
604.
ユーザー
plqvy
>>603
多分倶舎論解説本みたら捗るで
605.
ユーザー
KyaHi
未来の開闢される世界の状態を可能態として描き

運動と時間によって、その状態は現実態となる
606.
ユーザー
KyaHi
可能態の意思は、質量を集め、変容させ、現実態となる
607.
ユーザー
KyaHi
我々が運動において意思する時、その意思は形相に合わせて、質量を、知識において、変容させる
608.
ユーザー
KyaHi
なぜ、そういう風に作られているのだろう

不思議だ
609.
ユーザー
KyaHi
意思は「現実に」をとにかく実現する機能だ
610.
ユーザー
KyaHi
古武術では脱力が重要なのと、過去の常識で身につけた「当たり前」を捨てることが重要になる

脱力している状態で、固定観念の束縛から離れ、身体の合理的な動かし方の知識があり、(意思の伴った)内観で、身体という質量を一気に意思にそって現実態化させる
611.
ユーザー
KyaHi
>>604
答えを読むことは大事だけど、腹落ちのためには、自分の試行錯誤が必要ですな
612.
ユーザー
plqvy
>>611
なるほど求道スタイルだな
考えたすえに降りてくると脳汁でるよな🫠
613.
ユーザー
cf7ZS
意思は未来から来て、未来の時間軸上の点において、質量を集め、現実態の世界を創造している
614.
ユーザー
cf7ZS
目の前のコップを手に取った世界を創造している
615.
ユーザー
cf7ZS
刹那の時間ごとの非連続な世界、

刹那の時間ごとに現実態の世界が点として創造され続けている

という考え方の誘惑に落ち込みそうになる
616.
ユーザー
cf7ZS
が、実態は世界像はアナログに、切れ目なく、運動して位相を変え続けている
617.
ユーザー
cf7ZS
この系列はロゴスのアプローチとは異なる

質量を刹那ごとに創造しているわけではなく

質量と形相を所与のものとして

質量と形相の位相を連続的に変化させる変容のアプローチ
618.
ユーザー
cf7ZS
連続性がある、同一実体の変容にフォーカスが当たる

形相を伴った質量、例えば身体

身体の時間軸上の運動、変容

それと意思の関係性にフォーカスが当たる
619.
ユーザー
cf7ZS
その関係性に名付けすると

「動かす」となる
620.
ユーザー
cf7ZS
今における意思が「動かす」において「未来から来る」

現在即未来、は動かすの原則として意思において働いている
621.
ユーザー
cf7ZS
現実態の位相の変化を、意思は可能態として作る

その可能態に向かって現実態は動かされる
622.
ユーザー
cf7ZS
コップを取る手は身体の粗雑な物質に重なる精妙な物質があり、

その精妙な物質が意思により動き、

「遅れて」粗雑な物質である身体がついてゆき、

未来の時間点で、「重なる」
623.
ユーザー
cf7ZS
重なることにより、生命たり得る
624.
ユーザー
cf7ZS
意思は「動かす」において、

現実に、精妙な物質を、粗雑な物質に先んじて

「動かす」
625.
ユーザー
cf7ZS
意思は「創造」の作用と、「動かす」の作用など、複合的な結果に関与している
626.
ユーザー
cf7ZS
スマホゲームのコントロールの方式の一つに、

「移動場所をタップする」がある

タップされた場所に、ゲームにおける形相と質量の混合物のキャラクターが位相を変える
627.
ユーザー
cf7ZS
タップした時、ゲーム内の精妙な物質は動かされ、その後、粗雑な物質であるゲームのキャラは、それと重なる
628.
ユーザー
cf7ZS
右手をあげようとして、あげないこともできる

その時、意思と精妙な実質だけをあげても、

身体としての右手をあげない、みたいなことは出来る
629.
ユーザー
cf7ZS
実際に右手を挙げるときとあげないとき、

何が違うのか?
630.
ユーザー
pxO6j
>>629
幻肢に近いね
腕を失ったのに手が痛む
俺の体外離脱もおなじだが
何が違うだろうか
体が寝ていて脳が起きてると
そうなるがそれはどういうことだろう
631.
ユーザー
pxO6j
足が実はしびれていて
意思は位置をタップしているから
動く未来に体が動く予定のところが
あらっ?てなる
ラグが発生する

ラグが発生するで思い出したが
足を動かそうとする思考を出す思考が
あって
その思考から0.?秒後に体に伝わるらしい
時速160kの球を目で確認してから
バットを振っても実は間に合わないらしい
プロ選手は思考する思考からダイレクトに体に伝えるのかもしれない
632.
ユーザー
cf7ZS
>>630
身体操作の原理の解像度を少しあげたい系の話ですな

身体論は物質の実質から魂や霊の実質まで様々だが

運動を司る精妙な実質の移動と物質の移動の関係性が少し気になってる
633.
ユーザー
cf7ZS
>>631
それは、思考じゃなくて意思の話すな

意思を顕在意識で知覚できなくても意思がそれより早く働いてるみたいな話だったような

反射系の身体の動きは脳ではなく四肢の記憶にも依存してるから複雑ですな
634.
ユーザー
cf7ZS
精妙な実質で出来てる身体と形而下の実質で出来てる身体は別々に動かせる

移動する時、精妙な身体のほうが形而下の実質で出来てる身体より「早く」移動している
635.
ユーザー
pxO6j
>>632
単純に遊びがあるのかもしれないね
動かすことをある程度の領域にきて
はじめて動くみたいな
636.
ユーザー
cf7ZS
>>635
さっき試してみたら、運動させる対象が二つに分けることが出来ることを確認できた

通常は一緒に動かしてるんだろうけど、実際は分けて命令をしてるみたい

意思は意思した時に、その目的を精妙な実質において達成してる

そこに形而下の実質の運動が遅れて続き、重なるけど、それはやらないことも出来るみたい
637.
ユーザー
cf7ZS
手の動きを内観でずらしてガードを擦り抜ける技はもしかしたら同じ原理でやってるのかも

そして、受け手側の知覚は、心を読んでるわけではなく、精妙な実質の身体を知覚してる可能性もある
638.
ユーザー
cf7ZS
達人同士のフェイントはほんとに刺さる感覚があるらしい

これも同じ原理なのではないか
639.
ユーザー
cf7ZS
その場合、極めてリアルに近いフェイントは意思において打っており、かつ身体において精妙な実質の腕「のみ」打ってる、みたいな原理なのかもしれない
640.
ユーザー
pxO6j
>>639
それを相手も同じ領域なら
引っかかってしまうみたいな
ある意味敵を信頼していると言えるな
641.
ユーザー
cf7ZS
>>640
感度が低い凡夫は逆にフェイントをフェイントと気付かないだろうねw
642.
ユーザー
pxO6j
>>636
それもう体外離脱出来る準備完了してるじゃないか
もうすぐだ(布教)
643.
ユーザー
cf7ZS
とある武術では地から足裏に受ける力が指先まで通る感覚を感じる訓練法があるらしい

散歩しながらやってみたらなんとなく感じられた

天と地のエネルギーの管を通す技法のある流派もあるらしく、これは普通に散歩してる時にも練習出来そうだった

この系統はスピ的にはエーテルの力を使ってる

身体操作系はエーテルの操作がとてつもなく上手い
644.
ユーザー
cf7ZS
>>642
それはいらないw

俺は必要なものしか受け取らないタイプw

全てにサティ入れられるようになったら自我意識もって超リアルに夢の世界を散歩できるけど、どうやら俺には必要ないようだ
645.
ユーザー
cf7ZS
おそらく、そういう体験は大昔に沢山してるから、この人生で必要なのは極めて世俗な世界での苦手領域の克服なんだろう

剛に入れば剛に従え、で何でも勉強になりますな
646.
ユーザー
JBy2w
学生の頃から宗教家が一番凄いのは知ってたけど、宗教じゃなくても政治や文化、経済、どの世界でも一流はやっぱり凄いな

俺は文化に強い系だったけど、政治や経済も凄い
647.
ユーザー
eScRS
>>644
それほぼ出来てるじゃないか
むしろ経験済みか
しかしまだまだその世界は学びとるものは多いよ
むしろ現実のロジックの解明の手がかりになりうる
まあ体験済みならいくらでも思考実験に使えるか
648.
ユーザー
JBy2w
>>647
そんなんは何でもないからいらんのよw
649.
ユーザー
JBy2w
生成が全て

そういうお年頃なんだ
650.
ユーザー
eScRS
>>648
ちなみに現実世界において、
他を憂うことはあれど
あなたは自身においてはこの上ない安寧であるかい?
651.
ユーザー
JBy2w
>>650
大安心の中にいるから無問題ですな

全ては神の御心のままに
652.
ユーザー
eScRS
>>651
ならモウマンタイだな
存分に求道できるというものだ
653.
ユーザー
JBy2w
>>652
法に耳を傾けて法の流れに身を任せて頑張るだけですな

そういうのが本当の自由だと思われる
654.
ユーザー
JBy2w
法に逆らう時に不自由になる

逆説的に聞こえる人もいるかもしれないが

自己の自然に背く時に苦が生まれるのだから仕方がない
655.
ユーザー
JBy2w
法が要請する川の流れが個人において苦だったとしても、それは「必要だよ」という声だから、その流れに乗れば結果として癒しが訪れる

その積み重ねが苦の量を規定するから、なんだかんだで日頃の行いが全てだ
656.
ユーザー
JBy2w
その意味で、川の流れが宗教的な意味での求道を志向してなければ、意識的に避けることが求道にもなり得る

このように個人においては絶対なんてないから、外野の常に何かと比べたがる執着はスルーでおけ
657.
ユーザー
JBy2w
医者と弁護士になるのが幸福だ、みたいなことをしばしば宗教家は語る

何が個人の幸せなのか、なんて神と当事者しか分からない

人生の脇役である他者に出来ることは神の道具として他者に良い変化をもたらすきっかけ「だけ」を与えるだけ

この世界は「私だけの世界」なのだから仕方がない
658.
ユーザー
Lgkic
最近は武術系のYoutubeばかりみてるから、散歩してる時に丹田を起点にして歩行する方法を試してる
659.
ユーザー
Lgkic
丹田の位置を変えずにすーーーっと前に推進させる時に

膝を前に出し過ぎず、体重を足裏全てで感じて、その反発と地の力を推進力として残して、かつそれを丹田に戻して渦を縦回転させて歩く、みたいな感じだけど

右足の力が丹田まで届きづらい、とか微細な身体の歪みがよく分かったりする
660.
ユーザー
Lgkic
この解像度だと移動する、という意思や欲望が、移動においてどう作用するか、という感覚は背後にいって、

地の力をどう効率的に推進力に変換するか、みたいなことばかりが気になってしまう
661.
ユーザー
Lgkic
この時に自分が一体何を知覚しようとしていて、何に活かそうとしてるか、みたいな疑問も湧いてくるが

生成において、運動により、意図してる生成を、意図した質において実現させる場合の、微細な縁起の移り変わりのコントロールの感覚を身につけることに繋がってるのかもしれまい
662.
ユーザー
Lgkic
まぁ、シンプルに今まで人体の構造に則して歩き方の型とは程遠い型が言葉通り骨の髄まで染み込んでることの矯正が出来るだけでも意味があるが
663.
ユーザー
Lgkic
知から受ける力を腹の推進力に変換させる技を身につけるだけで、不要な業を「止めない」技に応用できそうな感覚はある

業は内的、外的な行為によって生じることは誰でも分かるが、その生成した業を止めようと欲する潜在意識の働きの感覚に繊細な人にはあまり会ったことがない

むしろ、人生や生成に関する話だと、業を発生させる「周期」、つまり「定着」させてしまう心が生む感性の法則をコントロール出来るようになるほうがよっぽどタメになる
664.
ユーザー
Lgkic
感情のコントロールが出来るようになると、感情と同一化しない技を大半の人間が身に付けるが、「それを継続的にその状態にする技」は拘ってもいいのかもしれまい

これは、運命のコントロールに繋がる
665.
ユーザー
fpDQX
>>664
感情のコントロールできるなら

それを継続的にその状態にする技
↑
これはすでに会得してるだろ?
それとも継続的が能動的でなく
デフォでってことかい?
666.
ユーザー
fpDQX
多分それはそこに意識を回すと
能動的になるが自然体だとデフォで行われている

意識して能動的にしそこに拘り、カスタマイズしていくみたいなことかな
667.
ユーザー
Lgkic
>>665
運動の力を使って業を止めずに移動、変容させるように、感情も同じようにコントロール出来そう、といった発言ですな

瞬間瞬間の感情のコントロールは出来るが、

その感情が「どこからやってきて」「どのように止まって」「何に変容してゆくか」までは通常は観てない
668.
ユーザー
Lgkic
運動の知覚を発達させると、地から受ける力を足がどう受け取って、それが全身にどう広がり、何の力に変換するか、みたいな波としての力の運動と変換、変容が何となく分かってくる
669.
ユーザー
Lgkic
その運動の知覚を運動だけでなく、心にも応用できそうって話し
670.
ユーザー
fpDQX
>>668
感情エネルギーはチャクラ的に言えば
丹田、横隔膜から発生が多いね
変容は各チャクラ穴で変えることが出来る

大地から足に、天から頭頂には
外部タンクみたいな感じだな
671.
ユーザー
fpDQX
古武術の達人は内丹はもちろん練るが
怖いのはその外部タンクのほうだったりする
672.
ユーザー
pmxKu
プロテスタントの教会前にいるが
牧師不在、
歳も歳なので
何かあったのか?
不明
🫤
673.
ユーザー
fpDQX
居合い切りの達人は
スロー再生しても抜刀が見えないw
刀の鍔が現れそこから刀が徐々に生成されて行くように現れる
まるで可能体の刀がさきにぬかれ
徐々に現実態の刀が現れるようだ
674.
ユーザー
fpDQX
まあ撮った機械の描写限界だろうけど
675.
ユーザー
iq4IR
>>670
感情と運動のエネルギーは違うと思うけどな

天からエネルギー受け取るのは学生時代に齧ったことがあるから感覚なんとなく分かるけど、地からは苦手だ

引きこもりの文化系体質だったから身体操作の方面を伸ばしてこなかったせいだろう😢
676.
ユーザー
iq4IR
>>673
抜くというより、鞘を引いてますからな
677.
ユーザー
2UjQo
>>676
いや鞘から生成されるのでなく
抜いたあとの鍔からちょっとずつ生成されていってて気持ち悪いwwww
678.
ユーザー
iq4IR
鞘から瞬時に引くから機械の描写限界でそう見えるのだろう、ということよ

体幹や骨の動きで切る動作しながら鞘を抜く動きで異次元のスピードになるみたいだ
679.
ユーザー
D3UTE
>>678
機械の描写限界を現実に例えると
なんだか現実態と可能態の生成のヒントがありそうでなさそう
680.
ユーザー
iq4IR
>>679
内観は大いに関係するだろうから、あると思います
681.
ユーザー
iq4IR
古武道と宗教は切っても切り離せない、と凄い人たちは口を揃えて言う

でもキリスト教では日本の古武道にあたる武術の系譜は思いつかない
682.
ユーザー
iq4IR
身体操作への宗教の応用はキリスト教では発展しているように思えない

なぜだろう、知らないだけなのか
683.
ユーザー
iq4IR
古武術ではないがロシアの近代戦闘術のシステマはギリシャ正教が色濃く関係してるようだが、ギリシャ正教に武術体系があったというより、武術に造詣の深い創設者が根っからのギリシャ正教徒だった、といった印象だ
684.
ユーザー
iq4IR
欧米の科学的価値観は錬金術にある、みたいなことをとある人は言ってたが、日本は仏教と一緒に陰陽五行(漢方)が入ってきてそれがベースになっている

でも、錬金術はロゴスで陰陽五行は身体とより密接な関係があるように思う
685.
ユーザー
iq4IR
ここら辺の差異を突き詰めてる人はいないものか
686.
ユーザー
iq4IR
青木宏之

青木 宏之(あおき ひろゆき、1936年2月22日 - )は武道家・書家。神奈川県出身。中央大学法学部卒業。在学中空手部の主将を2期連続で務める、江上茂に学び深い影響を受けた。

心身を開発する現代人のための体技として新体道を創始する。キリスト教の信者であり、カリフォルニア神学大学院から文学博士号を授与される。NPO新体道名誉会長、NPO天真会代表、瞑想カレッジ・天真書法塾塾長、江上流空手四段(当時最年少で五段に推挙されるが辞退 現在の最年少記録は弟子の伊東不学の21歳)。
687.
ユーザー
iq4IR
以下より引用

https://note.com/temple_naoko/n/nc8f57bdbd3c6


教会で洗礼を受けたり日曜礼拝に出たりというのではなく、もっとそこから抜け出して、ただ居るだけでも野の花の如く、空を飛ぶ鳥の如く神と共にある。武道的にも怖い顔をして突いたり蹴ったりしなくても、ただ手を伸ばして物を取ろうとするのと、向こうから攻撃しかけてくる人を殴るのと同じ動作で相手を倒せるようになった。美術に関しても、自分の身体を芸術として考えるならば、ただいるだけで美であり自然であるものがある、そういうところに辿り着いたわけです。
688.
ユーザー
iq4IR
キリスト者とは少し違う感性をやはり感じてしまう

引用

信仰に関していえば、一所懸命教会の礼拝に行って旧新約聖書を読んで、聖書の何巻の何章に何が書いてある、というのではなく、聖書全部のなかにある、命である大いなる天、全宇宙を造った神と自分が一体となって幸せになり、神を讃えて感謝し、思いきり人生を生きればいい。それを邪魔するものをキリスト教では罪と呼んでいるけれども、それを捨てて神の霊に入ってもらいなさいと。それでいいと思うんです。

しかし気をつけないと、信じ方によってセクトが出来てしまうわけです。何教、何宗、何派と。イスラムでは今、イスラム教徒同士で大戦争をしていますよね。キリスト教でもカソリックとプロテスタントが猛烈な戦争をしました。しかし本当は、そんなことではなく、極意は罪と言われる自我や利己心を捨てて、大いなる大宇宙の生命エネルギーや神の愛を受け入れて一体となる、それだけでいいんだと。そうしたら義務や罪悪がらみで教会に行ったり聖書を読んだりしなくてもいい。そうなったら宗派、宗教は超えてしまいますよね。
689.
ユーザー
iq4IR
やはり少し違った

しかし、その後さらにそこを突き抜けて、もう自分は出家して仏の世界、神の世界に行くだけしかないと思ったら苦しくてしょうがなくなってしまいました。稽古も見えないし、書道も見えないし、仕事も何も見えなくて、本当に困ってしまって、それが2ヶ月くらい続いたのかな。そのうちに待てよと。自分は教会でいうとキリストの十字架に向かって祈る、お寺で仏像を仰ぐ、神社で天照大神に祈るというのではなく、それらを背負って回れ右をし、民衆の方に向かわなければいけないのではないかと。そう思った瞬間に心の世界がパーっと開けて周囲のこと全てがとてもよく見え始めたんです。2013年の秋、最近のことです。(2012年の時点)

690.
ユーザー
iq4IR
なるほど、違う

引用

出家するか民衆の中に入るか。私は出家の道しかないと思っていたところ、苦しくてしょうがなくて、廻りも見えなくなってしまいました。そこで祭壇を見上げるのでなく、祭壇の十字架や仏像を背負って後ろを見た瞬間に民衆がハッキリ見えました。そしてこれこそ私がこれから進むべき道だと感じました。だからいま、私は10番目の民衆の中にいるんです。ちなみに十牛図を描いたのは千年くらい前の禅僧廓庵(かくあん)です。偉い僧侶がいたものです。

皆さんに知っていただきたいのは、何も悟ったりしていなくても、民衆の中に入り、民衆と共に生き、民衆を助けて生きる人は最高の悟りを開いた人と同じだということです。
691.
ユーザー
iq4IR
登山道が違う、ロゴスの系譜ではない
692.
ユーザー
iq4IR
身体性の系譜だ

でも、日本人として、自然な姿のように感じる
693.
ユーザー
iq4IR
青木先生が天からエネルギーを受け取る時、そのソースはキリスト教の神ではないのではないか、とか語ったらいけずな感じになるけど、どうも違うのではないか、と思ってしまう

それは分別だ、とか外野は必ず言うだろうが、違うものは違う

ソースの分別や執着はいらんのだ、みたいな分かったようなことを凡夫は言いたくなるのも分かるが、違うものは違う
694.
ユーザー
iq4IR
これが意味しているものは、身体やそれが生まれる根っこで相性の良し悪しがあり、身体性は日本人にとって切っても切り離せない関係にあるのではないか、という仮説

日本人がやるとこうなってしまう
内山さんも同じような感じだろう
695.
ユーザー
iq4IR
なるほど、永井均の独我論(特在論?)も身体性固有のものから生まれてそう
696.
ユーザー
iq4IR
いや、やはりこの最後の部分だけは大道のキリスト教っぽい

>>690
> 皆さんに知っていただきたいのは、何も悟ったりしていなくても、民衆の中に入り、民衆と共に生き、民衆を助けて生きる人は最高の悟りを開いた人と同じだということです。
697.
ユーザー
iq4IR
俺の中でのキリスト教が創造に中心化された「生成至上主義」にどうしてもなってしまうのは>>696の結論と似てる

小乗のエリートまでの「階層」なんてどうでもよくて、個人としてどう向上し、隣人に尽くせるか、世界を少しだけよりよく生成できるか

キリスト教が神の可能態を現実態化する宗教だからこそ、結論はそうならざるを得ず、もっと言うと向上は自動的で自然に働くので、在るだけでいいって結論になってしまう所以だ
698.
ユーザー
iq4IR
となると、キリスト教はなんでもない、となって「いらなくなる」

これはキリストが個人(我々)の可能態なのだから仕方がない

となると、逆説的にキリスト教は「小乗化」されるべきなのでは、という持論が浮き上がってくる
699.
ユーザー
5D2QY
意思は空間を満たすエネルギーを変化させられる

変化して生じる現象に先駆けて意思が働いている
700.
ユーザー
5D2QY
空間を満たすエネルギーは様々な側面がある

様々な側面は分別出来るが普段は大雑把に捉えているのらその知覚は顕在意識では出来ないしやらない
701.
ユーザー
5D2QY
意思は可能態を現実態化させる時に、やはり特別な役割を担っている

現実態化の王様は意思かもしれない
702.
ユーザー
rCa5y
空間は質量で満たされている

意思はその質量を変容させることが出来る
703.
ユーザー
w75Db
同化の現象

この世界が私から開闢する時、全ては<私>に中心化させる

つまり、世界は<私>の意思において変容させることが出来る
704.
ユーザー
w75Db
その際に、他者からも世界は開闢している

重なる所は接点で、同化したり、別れたり、支配したり、されたり、する
705.
ユーザー
w75Db
同化する時、量子もつれのように関係性が築かれていないといけない

深い共感、愛で結ばれていると一片に世界は変わり得る
706.
ユーザー
w75Db
何を軸にそれを為すかというと、キリストにおいて

キリストと結ばれることにおいて、世界は意思の力で一片に変わる可能性がある
707.
ユーザー
Sl1Qn
個の尊厳は神に保証され、その現れは自由意志だから、同化は共感や愛において成される

この意味において、キリストに同化する我々は、自由意志においてそれを為すから、個の原理は一切毀損されないどころか、その状態が全く自由であるところの自由の表現となる
708.
ユーザー
Sl1Qn
かくして、キリスト教文化は身体操作を発達させるのではなく、意思を発達させている
709.
ユーザー
zs4CF
欧米文化は群に創造の力を働かせるに長けている

形態への働きが強い
710.
ユーザー
IqNZk
ミクロな文化の本性に身を委ねる時に地からのエネルギーを受けるのがとにかく苦手なことが歩けば歩くほど分かる

足の指も地と密着することを嫌がっている

地から引き出すエネルギーで心地よい流れがどこか分かってない、というか、地を嫌がる偏見が悪さをしているよう
711.
ユーザー
iq4IR
>>682で書いたことの答えがいきなりやってきたw
キリスト教に活人術があってカトリックのそれとシステマが一緒みたいだ

https://youtu.be/goDZihtRid0?si=7U3v-bq5i4E6-6Md
712.
ユーザー
iq4IR
すげーな、びっくりした
713.
ユーザー
iq4IR
エーテルを神と言ってる

そこは同意出来ないけど、キリスト教系の武術が存在してて伝承も行われてて、歴史の表舞台に既に現れてたのは驚き

システマ調べてて組み手を見てたらこんな感じで人と神的な存在は相撲とってたのかもしれない、みたいな感覚になったけど、やっぱりあったんだな
714.
ユーザー
iq4IR
武術はやっぱり空間の質量を変容させる系に特化してる
715.
ユーザー
iq4IR
キリスト教神秘主義の中でエーテル遣いの達人と言えばヒーラーだけど活人術で武術もしっかりあったんだな

神道にあるんだから、あるに決まってるか
716.
ユーザー
iq4IR
時間論は人生の業で距離が近かったけど、空間は遠かった

やはり、これからの人生はもう少し空間系を詳しくなりなさいってことらしい
717.
ユーザー
iq4IR
システマではおそらく天と地のエネルギーソースへの共振でコツがあるんだろうけど、習いに行ってまでそれを掴むほどではないから、地道に地の氣を吸って、心地の良い感覚を覚えるしかないな
718.
ユーザー
mtutu
>>717
全く関係ないかもだが
天を頭から、地を両足から入れて
丹田で混ぜて練るみたいなのもある
それが何なのかは忘れたw
俺はただただ気持ちいいだけw
719.
ユーザー
iq4IR
>>718
地が苦手で、どうしてもマグマ(人間で言うところの血液)を想起してしまうから苦手なんだよな

普通に気を吸って丹田に止めるのは誰でも出来るけど、気の質でしっくりくるものが掴めてない

ちゃんとキリスト教にフォーカスが当たったやり方がしたいん

土着のものをできるだけ排除したい、となってしまう心の癖が災いしてる感じなんだ
720.
ユーザー
iq4IR
つってもギリシャ正教はテオーシスで、そこが身体性と相性がいいのは分かってはいるんだけど、そもそもエーテルの取り扱いが何らかの業で苦手なんだろう
721.
ユーザー
mtutu
>>719
多分地中というより地球をイメージしたらどうだろ
地球のエネルギッシュさ
キリスト教とも相性いいだろ
元々地上の楽園だし
722.
ユーザー
iq4IR
>>721
地上の楽園はエホバなので拒否りますよw
723.
ユーザー
mtutu
地球と一体化した技は
多分達人級だぜ
724.
ユーザー
mtutu
>>722
あっそうなんだwwww
725.
ユーザー
iq4IR
普通に大谷とかイチローとか凄いと思いますよ

軸が地の深い所と結びついてる

エネルギーソースは霊団と密接な関係があるって直感があるから、変なとこと繋がりたくないんすよね

変な癖がついたら、やらないほうがよかったって結局はなるから
726.
ユーザー
mtutu
>>725
なるほどまた微細な判断がいるなあ
727.
ユーザー
iq4IR
必要なものは必要な時に向こうからやってくる

だから、個人的には向こうから空間系をもすこし詳しくなれってやってきたから、やるって感じすかね

でも慎重にやらないとすぐにエゴと結びつくから自然体で必要なものを必要な分だけ
728.
ユーザー
iq4IR
>>726
神秘主義は小乗だから本来は師匠がいないと手だしたらダメですからねw
729.
ユーザー
mtutu
>>728
俺は全部妄想で片付けてるから
被害ないんかしら
730.
ユーザー
KTgPO
>>729
分かんないけど、リダンさんの場合は自分が必要だと思ってやってるわけで、それでいいんじゃん?

俺の場合はヤバイのはヤバイと分かる直感がある時点で、そう生きるって人生なだけだと思われ

明らかに世俗の中で頑張るぞって生き方しか選んでないからやり過ぎたらそれはそれでこの一回だけの人生の価値を損なってしまう

自分中心で自分に必要なものは自分だけが分かってるって感じすね

再現性はないから、リダンさんはリダンさんの人生を生きて、俺は俺の人生生きてるだけかと
731.
ユーザー
YPbZo
>>730
なるほどまあそうだね
732.
ユーザー
KTgPO
>>731
そのままでいーんだよ

結局、自分の責任取るのは神と私なんだから
733.
ユーザー
KTgPO
>>693の「違う」は訂正しておこう

「何か別のものも混ざってる」と感じたけど、それは自分の未熟のせいかもしれない

観ずる私に何かが混ざってるのかもしれない
734.
ユーザー
KTgPO
次の時代はやはりギリシャ正教だな

キリスト教小乗はギリシャ正教だけど、カトリックにも小乗あるから、やっぱりそこの整備が大事だ
735.
ユーザー
KTgPO
でも、出来ないだろうな
736.
ユーザー
KTgPO
やりようがない
737.
ユーザー
KTgPO
仏教はプロテスタントがポコポコ生まれるからやりようはいくらでもある

でも、結局な密教になる
738.
ユーザー
KTgPO
宗教には期待できなくてなぜ武術なのか?

これが全てを物語ってる

結局は「人」だ
739.
ユーザー
KTgPO
自由意志で命をかける「カテゴリー」

武術の世界で演技から入ってる人がなぜここまで多いか

は、不思議だけど分かる気がする
740.
ユーザー
KTgPO
文化は小乗ほいほいだ
741.
ユーザー
KTgPO
システマはロシア正教だった、間違えた

サイトから引用


システマの起源は、10世紀にさかのぼり、ロシア正教会の信仰をルーツとしています。システマは、モスクワ本部の設立者/ヘッドインストラクターであるミカエル・リャブコと、カナダ・トロント本部の校長/チーフインストラクターであるヴラディミア・ヴァシリエフの指導により、世界的に知られるようになりました。ヴラディミア・ヴァシリエフは、ミカエルの一番弟子でもあります。

システマは、健康と挌闘のための要素を取り入れて完成された一つのシステムです。システマを続けると、身体が強く健康になるだけでなく、内面的にも鍛えられます。システマの目指すところは、「自分自身を知る」ことです。呼吸法、リラックス、理想的なフォームの維持、バランスよく効率的な動き、冷静な精神状態の維持など、システマの中心的原理に集中することで、身体的にも心理的にも緊張から解放された、自分にとっての自然な動きを見つけていきます

システマのクラスは、いつも楽しく、様々なトレーニングをしています。やりがいがある反面、大変でもあります。ストライク(打撃)、ナイフによる攻撃、複数の敵など、いろいろな状況下での護身にシステマの原理を活かす方法を、各々のペースで学びます。同時に、ロシアスタイルの健康法とコンディショニング(体調を整える方法)を実践することで、健康になり、強さを身につけ、効果的にストレスに対処することができるようになっていきます。システマは、日々の生活に深く浸透します。国内海外の多くのシステマ愛好家が、目的意識を持ち、より意義深い人生を送れるようになっています。
742.
ユーザー
KTgPO
東西教会分裂で正教会が出来たのが11世紀

システマの起源は10世紀だから分裂前からシステマのルーツのキリスト教活人術が存在してたってことか

ロシア正教が正式に認められたのが14とか15世紀だから活人術自体は正教会独自というより、キリスト教の三教派の共通ルートとして存在していた、と仮説立てしても問題なさそう
743.
ユーザー
KTgPO
古武術家に共通するのは神下ろし

ヒーリングも活人術にも、キリスト教系の神下ろしの術が確実にあるってことになりますな

んでエーテル系の操作術もある

ギリシャ正教会系列の神秘主義家のダスカロスはエーテルの操作術の書籍を出してるけど、いろいろ繋がった
744.
ユーザー
KTgPO
キリスト教にも小乗があって、伝承もあって、それらの情報が表にこれから出てくる流れがあるから、身体操作系も今後、システマに限らず出てくる可能性もあるわけだ

これもキリスト教系小乗が歴史の表舞台に出てくる流れだ
745.
ユーザー
KTgPO
んで、おそらく日本人は鎌倉時代から道の文化が骨の髄まで浸透してるから、身体操作の経路から小乗に入るのが相性がいい、とも言える
746.
ユーザー
KTgPO
こう考えると正教会のテオーシスの概念は、原始キリスト教からあった、なにも正教会特有のものではないってことにもなりますな
747.
ユーザー
KTgPO
秘伝だからカトリックやプロテスタントは隠したんだろうけど

そういう概念は小乗にしか必要ないから隠したのだろう
748.
ユーザー
eJwco
正教会といえば
呼吸法らしきなのがあるらしいね〜
念誦での
あやふやな記憶だが、

ま、月曜日あたりに
主の呼吸に合わせるみたいなゾーンを推定していた
😄
749.
ユーザー
KTgPO
>>748
祈る時の呼吸法だよね

それとは別で修道会では呼吸法あると思います

大体の宗教の実践技法は似通ってることに気付いてきました
750.
ユーザー
r8AoX
主の呼吸に合わせるという閃きが
かなりジャストミートに
霊的に深まった感がある〜

スーフィーや
ヒンズー教、
日本土着の山伏、念仏、日蓮宗
など
意外に
超越的存在の霊的呼吸で
相当決まるだろうな感が
ほぼ確信だな〜
😄
751.
ユーザー
r8AoX
ムイムイの怪しげ禅は
どーしよもない
😫
752.
ユーザー
KTgPO
祈りの言葉や念仏自体にも呼吸法が織り込まれてるっぽいからな

ムイムイはラピスや鹿とは別のとこが頑なになってるみたいね

ムイムイの場合は「特別になりたい」って病のようだった
753.
ユーザー
KTgPO
在るだけで特別なのにねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
754.
ユーザー
r8AoX
とにかく認められたいという情熱が
ムイムイから
感じている、

ま、
臨済宗用語出ない限りボコらないけど〜
シカちゃまをボコるのは
臨済宗用語関係たから
😄
755.
ユーザー
r8AoX
>>752
日蓮宗の坊主でも
特異なのがいて、
日蓮宗現在研究所の論文なんかに
題目で呼吸法とかあったな、
日蓮宗も江戸時代は
幕府の統括で天台宗教学を学ばせて
日蓮みたいな発想のを出てこないように仕向けていたらしい〜
これも、現在日蓮宗研究所の論文
😄
756.
ユーザー
KTgPO
>>754
認められたいのに引き篭もるところが可愛いよな😆
757.
ユーザー
KTgPO
>>755
ほぇーそうなんだ

権力者にとって一揆はのっぴきならない事態だからなー
758.
ユーザー
75LCk
丹田から歩くのはやめよう

もっと自分らしい自然な歩行があるはず
759.
ユーザー
75LCk
システマのYoutubeを見てて、キリスト教っぽいところが分かってきた

キリスト教は個の完成、テオーシスを思考するから

個に中心化されてる

だから型を持たない
760.
ユーザー
75LCk
自由意志、自己実現、キリストに似たものになる、そういったものを突き詰めると、究極的に個に最適化されてしまう
761.
ユーザー
75LCk
だから、型がない

これは、極めてキリスト教的だ

その代わり、呼吸、リラックス、姿勢、動き続ける、という4つの原則だけはある
762.
ユーザー
75LCk
この4つの原則がヒーリングやエーテル操作や可能態の現実態化に繋がってる
763.
ユーザー
75LCk
口伝部分は正教会に入信して、かつそれなりの達人にならないと教えてもらえないんだろうけど、何となく分かってきた
764.
ユーザー
75LCk
システマは融通無碍の状態を作るための活人術だ

これは日本の古武術とゴールは一緒だけど世界観が違う
765.
ユーザー
75LCk
自由、平等、友愛の個の尊厳を強調してるところが極めてキリスト教的なのが分かってきた

でも扱うエネルギーは一緒だし身体性だから日本人とも相性がいい
766.
ユーザー
75LCk
大天使の中でどの存在かまだ分別つかないけど、

おそらくミカエルが空間を満たす感覚がうっすら分かってきた
767.
ユーザー
75LCk
古武術は空間への働きかけを常に行ってて

それはエーテルへの操作なんだけど、

操作の起点になる開闢の世界の周波数でいろいろあるっぽいな
768.
ユーザー
75LCk
空間に働きかける技は形而下の仕事でも形而上でも試してきたけど、エーテルに意識が向いたら、なんとなく感覚のとっかかりが分かってきた
769.
ユーザー
75LCk
キリストのエネルギーソースと繋がってる人との接触時間を増やしたら、もっと感覚が掴めるのだろう
770.
ユーザー
75LCk
存在と時間は人生を通じて色々と考えてきたけど、ここに来て、存在と空間みたいなテーマが現れている
771.
ユーザー
75LCk
この路線はおそらく意思を中心に考察が進展する予感がする
772.
ユーザー
75LCk
地の受け取るエネルギーの質の感性を育てたかったのだけど、今の状態だと、それは必要ないみたいだ

あくまでも、自分の身体とよく語り合って、心地の良いものを身体と相談しながら見つけないといけない

そのためには、身体の動きを阻害するものを取り払わないといけない
773.
ユーザー
75LCk
これは、キリスト教神秘主義的には浄化を意味する

ノイズをなくせば、微細なものが見えてくる

なんでも、プロセスは同じなようだ

粗雑なものから微細なものへ
774.
ユーザー
wtfoG
なるほど

空間系は質量に神を降ろす技が発達してるのか

これは、俺にとっては特別だ

もっと自分と隣人を好きにならないといけない
775.
ユーザー
wtfoG
神を降ろす場とか波動の磁場を発生させないといけない
776.
ユーザー
wtfoG
ここら辺で、ギリギリだな

小乗に立つ凡夫のギリギリはどうあるべきか

そのイデアを誰が体現するか
777.
ユーザー
wtfoG
複数であるべきで、そう開いてるはずだが

私としてどうあるべきか

それが展開できる現実態だ
778.
ユーザー
wtfoG
だからこその空間みたいだ

時間ではない

空間が今っぽさでは大事なんだろう
779.
ユーザー
wtfoG
ヴィパッサナーの後の空間系

キリスト教でも何らかのものが生まれる

キリスト教系の場合はおそらく宗教の皮ではなく

道徳倫理の政治と経済と宗教のムードとしてそうなる
780.
ユーザー
wtfoG
小乗の流れはカトリックの変革にかかる時間をもう待ってくれない

正教会に重心が移り始める

これは必然だから仕方がない
781.
ユーザー
wtfoG
三教派は守備位置での役割みたいなもの

先頭は火、中段は風、本丸は土

質の違いは役割の違い
782.
ユーザー
wtfoG
イスラムと正教会は役割的に似てる

光がないところに民主主義の光を投げかける二つの宗教
783.
ユーザー
sv8KW
ちなみに空間系がミカエルであるなら
その最終到達点には神があるのだと思うが
神との間に無限の空間が横たわる
仏教で言うところの空無辺処、識無辺処
この無限を突破するには迂回、発想の転換がいる
意識を伸ばす、例えば丹田、会陰、性器から性エネルギーを前に伸ばすことでも快楽が得られる
それと同じで頭頂から天へ意識を伸ばす
その伸ばした先に神はあるが
先ほども言ったように無限に阻まれる

なのでベクトルを変える必要がある

サティさんが無限に立ち往生してしまうようなら俺はそれらについて言葉を持っているので助言できると思う
784.
ユーザー
sv8KW
サティさんが空間において
どのような答えが他力で降りてくるか
楽しみにスレをみとくわ
ニヤニヤ(・∀・)
785.
ユーザー
wtfoG
>>783
エネルギーソースとしてのミカエルが空間を満たすって意味で上では書いた

エーテルの操作の感覚をも少し育てるためだけに今のテーマに興味を持ってるのでそれ以上は特に求めてないな
786.
ユーザー
HwvlO
>>785
そうなんか
よくレスを読み返すと
ベクトル、方向性はあってる

神により近づくってのはあまり意味がない
お釈迦さまも空無辺処以上の無色界は留まる意味はないと言及していたと思うわ

一度知り得るだけでよいな
787.
ユーザー
2XWi3
>>785
てかエーテルの話なら体外離脱は外せないですよw
788.
ユーザー
2XWi3
>>776
体現は確立者だろう
発明家、研究者、ユニーク、創始者
指導者

我々凡夫はグループ分けの属性でしかないキリスト教ならキリスト教
仏教なら仏教
といった感じがシックリくる

俺等が出来るのは小乗的な
グループを増やすか
大乗的な即を大量に増やすかして
底上げするか

しかしそれらの数も少数の確立者に
ひっくり返えされる

キリストといった確立者を擁するグループはそういった意味では現実化の影響力は強いだろうね
789.
ユーザー
wtfoG
体外離脱出来るようになっても除きぐらいしか用途が思い浮かばないw

それより、可能態の現実態化、という意味でのエーテル操作のほうが興味がありますな
790.
ユーザー
2XWi3
>>789
具現化という意味では
かなり有用だけどね
イメトレやシャドーボクシングのように
極めれば流れを把握して管理下におくなんてのも不可能ではない
個や少数チームに限るが
791.
ユーザー
wtfoG
管理したり操作する気持ちだと上手くいかないと思うけどな

尊厳を大切に、ラブアンドピースな状態じゃないとダメだと思われ
792.
ユーザー
2XWi3
>>791
おっと
そりゃそう
まさかあなたに言われるとはwwww
793.
ユーザー
wtfoG
>>792
俺はいつも気持ちはラブアンドピースよ
794.
ユーザー
sv8KW
>>793
君 気持ちはラブアンドピース(出来てるとはいってない)

俺 他と共有こそ至高(出来てるとはいってない)
795.
ユーザー
LwQVA
出来てるってのはどこまでも先はあるから永遠に達成されることはないんやで
796.
ユーザー
S2lr2
脱力して歩く方法を今週はいろいろ試してた

足が地面を嫌がってることに気付いたから、まずは足と地面の関係を矯正する(自然に戻す)ことが必要なんだ、と分かってから徐々に足裏の形が変わりつつある
797.
ユーザー
S2lr2
ここ数日でやっと足裏が意識したら地面を拒否しない形になってきた

色々と試してるけど、親指の付け根と小指の付け根とかかとに意識を向ける接着の仕方が心地がいい
798.
ユーザー
S2lr2
足裏が終わったら次は足首を緩める感覚を開発しなければいけない

足首に緊張が入りがちだから、脱力する感覚を覚えてデフォにする必要性を感じる
799.
ユーザー
S2lr2
すっごい遠回りしてる気がするが、どんなに時間がかかっても必要だからやるって無根拠の必要性を感じてる

こういう時に働く直感は常に正しいから素直に従う
800.
ユーザー
S2lr2
土台をしっかりしたら何やるにしてもいい感じになるに違いない

人生100年時代だから色んな意味でちょうど良さそう
801.
ユーザー
S2lr2
ちなみに、身体操作は身体の微細な変化を感じ取る必要があり、意識を部位に移動させて内観する触覚と、部位を移動する運動感覚がエクササイズしたら自然と開発されるのもやってて気付く
802.
ユーザー
S2lr2
これは普通にエーテル操作の練習になる
803.
ユーザー
S2lr2
動力をどこから得るか、で身体のどこかの部位の重みを感じてそれを移動の推進力に変換する、みたいなエクササイズもやってみたけど、普通に考えてんな馬鹿な、と思うがやってみたら普通に動力になる
804.
ユーザー
S2lr2
この時に、身体の特定の部位の重さを感じるのと、意識をその部位に移動するって操作を行なってるわけだが、これは自分の身体だから出来ること

でも、身体の外の事物も内観出来る
観察系の行はこれをやってるわけだが、観察の行は感覚のさまざまな側面から内観してるけど、その中の触覚において自分の身体のようにやってみたら、出来る
805.
ユーザー
S2lr2
身体操作は微細な感覚が必要だから感性が磨かれる効果もどうやらあるらしい
806.
ユーザー
S2lr2
もっと早くやっとけばよかったw
807.
ユーザー
S2lr2
こういうのに触れると鎌倉時代から盛んになった道の価値が分かってくる

道が国民性になるとか、すばらしいことだ

GHQの占領政策で道は弱体化したけどアメリカの世界覇権からの撤退の動きで束縛の力が弱まってるからここからは、また道に回帰して国民性が本来の所に回復してゆくのかもしれない
808.
ユーザー
S2lr2
全ての人は死ぬ

みたいな命題があり、全ての人はそれを何の疑いもなく然りと受け止める
809.
ユーザー
S2lr2
この命題は真であるが

一般的によく勘違いされるのは

全ての「私」は死ぬ

という命題のように「人」を「私」に置き換えた時にも

同じ命題だ、と受け取られてるところ

この命題だと偽となる
810.
ユーザー
S2lr2
前者の命題は「人」という概念には「人間性」という属性が織り込まれていて、その属性の一つに「死ぬ」がある

だから全ての人は死ぬ、は真となる
811.
ユーザー
S2lr2
後者の命題の「私」には「人」の属性は一切関与しないので偽となる

私の謎は、スクランブル交差点の数百人の人がいるなかで、「なぜこれだけが私なのか」という点にある

人間性、人の属性の全ては全ての人が同じなのだから、それが私であることの根拠には一切ならない

そもそも「私」とは「世界の開闢」であり「属性」ではないのだから状態変化を適応すること自体がカテゴリーエラーとなる
812.
ユーザー
S2lr2
これを説明するために、人類史の中で、いろんな偉大な人物が色んな単語を開発してきたが、「私」とは「生きるでも死ぬでもないのだから」、全ての私は死ぬ、みたいな命題は意味をなさない

その背景に、私=人、という勘違いがある

私とは世界の開けであり、照射する光で、それで照らされたのが世界だ
813.
ユーザー
S2lr2
こういう背景から

全ての私は死なない

みたいな命題(表現)が生まれて、それは表現が意味するところで理解されるなら、真となる
814.
ユーザー
S2lr2
私が座る時、私は照射する光になっており、

だからこそ、言葉の世界が生む様々なものを捨てることが出来る

その状態で座るためには、私と人の分別があると足腰がしっかりする

もっというと、その分別がなく、私=人として座っても、単に座ってるだけ、となり座る、で期待する効果は得られない
815.
ユーザー
S2lr2
私と人の分別がない場合でも

「その状態」になることは出来る

座る、が誘導するものもあるから自然とそうなる

しかし、その状態にかれるからといって、

私と人が分別された言語化が必ずしもできるわけではない
816.
ユーザー
S2lr2
分別があるからその状態で座れる、は再現性が高い

しかし分別の「正しい理解」がなされないと再現されない

分別なくとも実践の手法は分別ほどではないが再現性がある

しかし再現されるかされないか、は人に依存する
817.
ユーザー
S2lr2
どちらも再現性において完全ではないから、

両方のアプローチを併用することが最も再現性が高い、となる

これは自然な帰結
818.
ユーザー
S2lr2
ただ、言葉が発達した現代にあって、分別だけでやろうとする人が多いから、時間が支配する世にあっては、その時間軸上の状態にあった語り方がある

普遍のものを、より抽象度を下げて限定された状態において語らなければならない
819.
ユーザー
y6Pv1
私とは私が照射する世界である

そして、その次に、その世界の法である

そして、その次に、その世界の仮初の私でもあると誤認する

誤認しても、何も減らないし、何も足されない

だから射影の私でも差し支えない
820.
ユーザー
2SoSg
姿勢の在り方について、全身の各部位において曲げる、と反る、の中間で整えると強い姿勢になると語られていた

試しにやってみたらゆで卵から想起される内的な感覚を得た
821.
ユーザー
2SoSg
姿勢が崩されても、この内的な感覚だけを再現すると姿勢は強くなるらしい

再現はなんとか出来そうだけどほんとに姿勢が強くなるのかはまだ確かめてない
822.
ユーザー
1IeoI
姿勢に何でも自在に変われる中庸の状態があるように、心にも中庸の状態がある

これを宗教では実践する

その心の状態も記憶すれば、いつでも引き出せるようになるだろう
823.
ユーザー
YRHPm
>>821を試してみたら、やはり強くなった

不思議だ

姿勢が崩れているのに内観だけで強くなる

強くなってるということは物理的に構造が安定して

力が全身に分散されている、ということ
824.
ユーザー
YRHPm
内側だけが変わってるわけで、

形態は崩されてるわけだから

力の抜き具合や、各部位の関連性だけに変化があるはず
825.
ユーザー
YRHPm
内的な感覚は全身の状態を一挙に統合してるのだろう

これが意味することは、やはり

1.好ましい状態を探す
2.その状態を内観で覚える
3.覚えた状態を引き出す

は何にでも応用できる、ということだ
826.
ユーザー
YRHPm
その中で、しばしば徹底されていないのは

上記の1.と2.
827.
ユーザー
YRHPm
ちなみに、踵で地面から気を吸って丹田に止める、

のキリスト教的なムードの中で好ましい気の質を少しだけ探ってみた

植物から得られる印象の気だと素直に受け取れるようだ

だけど、その気は一方で地球の表層のもののような印象も同時に受けた
828.
ユーザー
gZuym
リダンは
ムイムイスレで
俺を釣ろうとしたが

マジメにテーラーワーダ風実況中継レスしてやると
お怒りになった、
煽り釣りに来たつもりだったんだろうが
😄
829.
ユーザー
YRHPm
もっと奥にもっといいのがあるようだったが

今まで拒否ってたところから、受け入れられるものを見つけただけでも儲けもんだ

欲を持たずに一先ずは、この気の質を踵から受け取る感覚を定着させるのがよさそうだ
830.
ユーザー
gZuym
シカや
サロメやら
ゲキオコさせた
百戦錬磨だからな〜
😄
831.
ユーザー
gZuym
ネグザもゲキオコさせたな〜
😄
832.
ユーザー
YRHPm
>>828
最近はでおーさんはリダンさんがお気に入りなんだな😆
833.
ユーザー
YRHPm
釣り師ですなー😆
834.
ユーザー
gZuym
>>832
ムイムイスレがらみやからな〜
😄
835.
ユーザー
ZTrbS
>>828
ちげえよ純粋な疑問よ
836.
ユーザー
gZuym
またまた〜
エロ和尚30%が
よくいうよ〜
😄
837.
ユーザー
ZTrbS
>>836
でおさんは坐禅なん?瞑想なん?
開眼に置いて現世に極楽浄土を顕現するんか?
それとも瞑想の境地に置いて
極楽浄土や虚空会を顕現するんか?
838.
ユーザー
Uy7Ne
地と天から得られる気を「結ぶ」ってやってみたけど特殊な感覚になった

主の祈りだけでは得られない結ぶ体験だ

なんでも新しい感覚を知ったら嬉しくなるしその先が知りたくなる

こういうのは自然だ
839.
ユーザー
Uy7Ne
ただし、焦る気持ちを抑えて

まずは定着

一つ一つ、やってゆく気概がないと

痛い目にあう
840.
ユーザー
EONfn
>>838
丹田で練ったんか
気持ち良い以外になんか特殊な体験があったんか?
841.
ユーザー
Uy7Ne
>>840
ねったんじゃなくて天と地を繋いだの

キリスト者の感覚では常に天と地を繋ぐって意識がある

それを気でやってみたってこと
842.
ユーザー
Uy7Ne
ちなみに、実践してみて分かったけど、俺は丹田を意識するのはやめた

結果として丹田使うのはわかるけど、わざわざ意識はしない
843.
ユーザー
Uy7Ne
もっと融通無碍で自己実現なのがキリスト者だから、丹田に意識を向けすぎるのは違うってのが分かった
844.
ユーザー
Uy7Ne
俺たちはもっと自由だ
845.
ユーザー
EONfn
>>840
練るんじゃなくて繋ぐんか
てことは常時天地が循環してるんかな
大周天みたいなもんかな
846.
ユーザー
Uy7Ne
>>845
まぁ、入り口は開けたからあとは定着だな

そこから俺が何を得られるのかは知らないし、恣意的に何かを得ようとしたら歪む

嬉しい気持ちのままに、心地よいことを続けてみて

後の事はその後で判断する、みたいな
847.
ユーザー
EONfn
>>846
まあ単純に気持ち良いよねww
848.
ユーザー
Uy7Ne
>>847
そやね

心が然りという方向に進む感じだ
849.
ユーザー
3eAlx
>>848
5ch見たが

ピッピは
やはり
暴れて戦闘民族やっとるな〜
😄
850.
ユーザー
Uy7Ne
>>849
あら、ピッピさん復帰したんだ

元気そうでなによりだ😆
851.
ユーザー
Uy7Ne
852.
ユーザー
Uy7Ne
 今日の福音は、有名な「タラントン」のたとえを語っている(参照 マタイ25,14-30)。

 一人の雇い主が長旅に出かける前に、三人の使用人たちに自分の財産の一部を託した。主人は各自の能力に応じて財産を託した。そして、旅から帰ると、使用人たちに預けた財産の決算を求めた。

 三人のうち、二人は預かった金をうまく運用してもうけ、主人に二倍にして返す。ところが三番目の使用人は、恐れのために預かった金を地中に隠し、主人にそのまま返す。そのために主人から厳しいとがめの言葉を受けることになる。
853.
ユーザー
Uy7Ne
 このたとえ話から、神に近づくための二通りの異なる方法を学ぶことができる。
854.
ユーザー
Uy7Ne
 第一の方法、それは預かったタラントンを地中に埋めて隠していたしもべのやり方である。彼は主人も、自分自身も信頼していない。

彼は主人にこう言う。

「あなたは蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集められる厳しい方だと知っていましたので、恐ろしくなり、出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠しておきました」(マタイ25,24)。

この言葉からも、彼が主人を恐れていることがわかる。主人が彼に寄せる信頼や評価さえも見ていない。ただ主人の厳しさだけに注意を払っている。

これがある種の人々が抱く神のイメージである。彼らは神の善良さを信じることができない。これでは、自分自身を制限し、自分の使命を果たすこともできない。主人の期待にも沿うことができなくなる。
855.
ユーザー
Uy7Ne
 二番目の方法を見てみよう。他の二人は主人に対して信頼し、また彼ら自身も主人の信頼に答えようとする。うまくいくかどうかはわからないながらも、預かったタラントンを失敗を恐れず全部活用しようとする。

このように、自由に行動する勇気をもって、創造的に新たな豊かさを生み出すのである (参照 同上20-23)。
856.
ユーザー
Uy7Ne
 ここには、神の前に恐れか、信頼かの、二本の分かれ道があるように思われる。たとえに出てくる使用人のように、わたしたちも皆、お金よりももっと尊いタレントをもらっている。

このタレントをどのように活かすかは、心を解放し、わたしたちを行動に導き、創造的にしてくださる主なる神に寄せる信頼にかかっている。

信頼は解放し、恐れは閉じ込め、不能にする。恐れは麻痺させ、信頼は才能を開花させる。

 聖母マリアが、恐れに打ち勝ち神に信頼する力を与えてくださいますように。
857.
ユーザー
Uy7Ne
終わり
858.
ユーザー
Uy7Ne
とあるキリスト教系神秘家であれば、

タラントンはエーテルだ、とか言うだろう
859.
ユーザー
Uy7Ne
神から創造における一部の権能の与えられた個として、

日々の糧を与えられ、その糧を何に活かすか

活かす、の中には時間の概念、生成と展開がある
860.
ユーザー
Uy7Ne
時間内に生きる我々は

時間が持つ生成と展開の力を活用し

与えられた日々の糧を個から開かれる世界に活用する
861.
ユーザー
Uy7Ne
その活用は創造を前に進め、

その展開者を日々の糧を預けるに足るもの、

常に途上の完成への生成の中で、

時間の針が進むごとに豊かに展開させ、

それを見た神に、然りと思わせるだろう
862.
ユーザー
Uy7Ne
日々の糧を「使わないもの」

もいれば、悪用するものもいる

様々な見解の中で、使わないより悪用した方がまだマシだ

と、言う人間もいるかもしれない
863.
ユーザー
Uy7Ne
個人のことを思えば、短期的には使わない方がマシだが

長期的に見ると悪用することで結果として良かった

みたいな地平もあるだろう
864.
ユーザー
Uy7Ne
悪用すれば、それは悪である

これは絶対である幅感の中で

それでも神は悪からも善を生み出せる

ここには、神への信頼がある
865.
ユーザー
Uy7Ne
変な言い方かもしれないが

私は私が犯す悪事に自覚的だが、

その悪事が善を引き出すことへの神への全幅の信頼がある
866.
ユーザー
fOWWU
その意味で、タラントンをとにかく今の自分らしく使い

その使用のマスターになり、それを善に活用できるように準備しておく、ということが

タラントンの話の前にあるマタイの花嫁の話にあるように「常に目覚めておく」、「与えられたものを使用してとにかく準備しておく」ということと繋がっているのだろう
867.
ユーザー
PqLSG
呼吸は喉ではなく全身で出来る

こんなことに今更ながら気付かされる

任意の点に意識を向ければそこに呼吸が送られていることに気付く
868.
ユーザー
PqLSG
それを自覚できるのも、意志により意識を特定部位に移動させ、呼吸がそこに送られていることを感覚するから
869.
ユーザー
PqLSG
この時も、わたしは意思の力により意識を特定部位に「移動」させている
そして、意識を移動させた後で、感覚している

これは、意識の光が普段はぼんやりと全体を照らしており、どこにもフォーカスが当たってないから自覚できない、ということを意味している
870.
ユーザー
PqLSG
意識の光は素朴実在論的なリアリティでは自分の身体だけが対象だが、身体の外にも適応できる

焦点を合わせる、みたいな視覚像におけるスポットライトの当て方が視覚像以外でも行える

これは、外界でも内観できる、ということを示唆している
871.
ユーザー
PqLSG
内観する時に必要なのは触覚で、感覚する対象の部位は移動させられる

自分の身体の内観と同じ力を外界に向けても使用できる
872.
ユーザー
PqLSG
こういうことが可能なのは、

私の実存が、私から開かれる世界で在るからに他ならない
873.
ユーザー
PqLSG
私とはこの世界の境界である

だから、空間に技をかけることができる
874.
ユーザー
PqLSG
この感覚で主の祈りをやるとよさそうだ
875.
ユーザー
PqLSG
姿勢の在り方

反る、曲げる

どちらでもない中間の状態が一番強い

これを心にも応用する
876.
ユーザー
PqLSG
心の場合だとどの二つの状態の中間であるべきなのか

二つの極はさまざま思いつくが、これ、といったものがよく分からない
877.
ユーザー
PqLSG
弦の譬えの緊張と弛緩ではないように思う
878.
ユーザー
PqLSG
そういうのは身体と連動しすぎてる
879.
ユーザー
PqLSG
感情、つまり魂では快と不快の中間だし、

生命だと周期と非周期や連続と断続、とかになる
880.
ユーザー
PqLSG
どれも、イマイチだ

この答えを望もう
881.
ユーザー
PqLSG
霊の覚醒と非覚醒ってのもある

もしかしたら、それぞれやったほうがいいのかしら
882.
ユーザー
PqLSG
どうなら、それぞれやったほうがよかそうだ

嗅覚があってよかった

嗅覚は心の世界では灯台になる
883.
ユーザー
PqLSG
例えば、誰でもやりやすい快と不快でやってみたら、

身体との大きな違いがあることに気付いた

節がない

身体は重心、頭、上半身、四肢、などなどで細分化して大事なところから一つ一つ中庸にチューニング出来るから品質を高められるが

感情の場合だと途端に節が分からない
884.
ユーザー
PqLSG
感情にも節があるはずなのに分からないのは

感情をぼんやりとしか捉えられてないからだ

ここらへんの細分化が栄光の身体を作るために必要な感覚なのだろう
885.
ユーザー
PqLSG
まずは魂の中庸に拘ろう

それにしても、なぜいつも生命より魂のほうが扱いが容易なのだろう

不思議だ
886.
ユーザー
PqLSG
そのために取り組むことは、

なぜ欲の浄化が魂の栄光の身体化に繋がるのか

といった原理を知ること、とっかかりが必要だ
887.
ユーザー
PqLSG
人の身体は完成された形で生まれる

そこから歪むのは完成されたものを歪める力が働いてるから

その力が魂である
888.
ユーザー
PqLSG
この魂の偏向した重力、慣性の力がなければ、身体は完成された形であるのだから、本来、完成されているのは身体であり、完成されてない不完全なものは魂である、となる

従って、魂の不完全性を克服したら、魂は必然的に身体に似るようになる

魂は身体を師として仰ぎ見ないといけない
889.
ユーザー
PqLSG
つまり、魂には可能態として、人間の身体と同じ節の種子がある

これを、感情に適応した時に、どうなるか
890.
ユーザー
PqLSG
ここらへんからチャクラで細分化されるわけだから

それぞれの節の中庸の状態を内観で見つける感じなんだな

複雑だ
891.
ユーザー
PqLSG
いや、それだと生命になるのかもしれない

分からないけど、多分そうなんだろう
892.
ユーザー
PqLSG
やっぱ良さそうだ

試しにやってみよう
893.
ユーザー
PqLSG
快、不快でできそうだ

ただ、それで強くなる検証が身体ほどわかりやすく出来ないことに気付いた

感覚としては強くかるからええのだけど

まぁいいか

何回か試して、その感覚を記憶しよう
894.
ユーザー
PqLSG
メモ

天との繋がりの快、不快の中庸
叡智、直観における快、不快の中庸
コミュニケーションや表現における快、不快の中庸
愛と調和における快、不快の中庸
自分らしさにおける快、不快の中庸
創造、生成における快、不快の中庸
地との繋がりの快、不快の中庸
895.
ユーザー
RiUOu
>>884
おおいに同意
896.
ユーザー
RiUOu
(・ω・)
897.
ユーザー
RiUOu
(・ω・)つグシャロン
898.
ユーザー
RiUOu
倶舎論はいいぞ〜
散々考察して降りてきたことを
倶舎論で答え合わせしてみて
めっちゃ楽しい

仏教はある意味この倶舎論を叩き台にして展開してきたようなものだ
899.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
8ZLfD
確かに

倶舎論こそ仏教のスタンダードであり、キリスト教でいえば「スコラ哲学」に相当する
900.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
8ZLfD
中観派や唯識派は、ちょっと極端な思想だ

倶舎論には安定感がある
901.
ユーザー
RiLWt
しかし
やはり5chのキリスト教スレはカオスだな
😄

トーク板全般では
ひろき、糖質ですがくんぐらいたものな〜
トーク板が荒廃になりにくいな、


やはり
5ch廃墟だな
😄
902.
ユーザー
PqLSG
>>898
ええのんか

まぁ、必要だったらそのうち勉強することになるかもな
903.
ユーザー
PqLSG
>>901
ほえー、そうなんか

まぁ、もともと極端な人しかいなかったから昔からカオスだったと思うけどなw
904.
ユーザー
PqLSG
サロメもトンデモだったしなるみさんもスピってたしピッピさんもメンヘラ道だったし、まちこさんは繁栄カルトだし、シャロンさんは繁栄カルトのお弟子さんだしw
905.
ユーザー
RiLWt
大本山、モモンガ丼、サラプル、
名前忘れた自称預言者様、

このあたりがブレイクすると

大方埋まるやろからな〜
トーク板では
なかなか起きない現象だな
😄
906.
ユーザー
RiLWt
少しでも
レスしたくなる
対象が
5chではほぼ無くなった

リダンあたりとレスしたい人物が
5chにほぼいない
😄
907.
ユーザー
PqLSG
まぁ、なるべくしてなった感じだな

特定の人物同士が切り離されて身軽になった感じだ

俺もtalkじゃないとここで書いてるようなこと書けなかったし

自問自答だけする意味不明スレ立てようと思わなかったからな
908.
ユーザー
PqLSG
正統派系の情報とは程遠い😂
909.
ユーザー
RiLWt
マチコがまともに見えてくるので
重篤〜

サロメはあれでも
おもろかったけど、
サロメみたいな逸材が
5chにはいない〜
😭
910.
ユーザー
PqLSG
サロメは5chで一定癒されたからな

鹿は5chを捨ててtalkにきてしまった😢
911.
ユーザー
KfFVg
>>902
勿論さんざん降りてからでええで
楽しみが増える
それか壁にぶち当たったら
読むと降りてくる
912.
ユーザー
KfFVg
ちなみに原本読んでも分からんぞw
日本語の解説本のほうな読むなら
913.
ユーザー
PqLSG
>>911
系統が違うんだよなー
縁起で見るモデルじゃなくて身体論の文脈でやりたいんだよな
914.
ユーザー
KfFVg
>>913
そうなんか
しかしさらっと見た感じ
倶舎論は君の考えを肯定しているわ
915.
ユーザー
PqLSG
>>914
うん、同じことを別の視点から語ってるのは分かる

でも、視点が違いますな
916.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
6ySv8
キリスト教スレはすぐ埋まるイメージだった
917.
ユーザー
PqLSG
法介さんスレほどじゃないですが書き込む人が多かったのですぐに埋まってましたねー😂
918.
ユーザー
3TG0N
人の人生に触れるとはっとする機会が沢山訪れる
「ただ、人より目立ちたいだけだった」
そんな動機からでも、転がる石みたいになる
919.
ユーザー
3TG0N
時間の集積が悪い方向に進むと、何でもないことが絶望を生んでしまう

当人からしてみたら、どうしようもないところまで転がり落ちる
920.
ユーザー
3TG0N
それを溶かすにはゼロから始めよう、という意志を生むしかないが

その意思を生むためにも相当な時間がかかる
921.
ユーザー
3TG0N
システマで仰向けになって全身を脱力して背骨だけを左右に回すと姿勢が自然と整う、みたいな身体調整の技がある
922.
ユーザー
3TG0N
他には立って上半身を左右に回転させるだけで身体が整う、などもある

背骨を回転させると変な癖が取れて姿勢が自動的に調整される

これは、心にも応用できないか
923.
ユーザー
XWnD8
サティ、5ch復帰しとるな〜

アガペ〜ダメダメガンバルンバしとるな〜
😄
924.
ユーザー
3TG0N
絶望している人は起死回生の必殺技を常に求めており、それによって失ったものを一変に取り戻そうと欲する

心が頑なになって力んでいる状態で、脱力を知らない

心を脱力させて緩めると自ずと自然な状態に戻ってゆく
925.
ユーザー
3TG0N
これしか絶望状態の人のゼロ地点を作ることは難しいのではないか
926.
ユーザー
3TG0N
>>923
隙間時間で書き込みますぜ😆
927.
ユーザー
XWnD8
>>924
渇望で
欲望と失望のジェットコースター状態が
おると思われ〜
😄
928.
ユーザー
XWnD8
ムイムイ、美魔女、ローラー、
彼らは欲望と失望のジェットコースターリターンしとるからな〜
😒
929.
ユーザー
XWnD8
見栄の欲望がデカければ
デカいほど
失望は深い、
失望は鬱と激怒と怨念を生む
😒
930.
ユーザー
3TG0N
ほんとそうだよなー

自爆をずっと繰り返すことしか出来ないから
バカだなーって思うけど、本人は必死だよな

足掻いてる
931.
ユーザー
JjoYg
身体の同化現象

自身が脱力して相手を触ると相手も脱力する

脱力するというか、力む支点を失う
932.
ユーザー
JjoYg
これを心にも応用する

心が脱力して相手と縁起の関係のある状態をつくれば脱力させられる
933.
ユーザー
JjoYg
おそらくこれは、この世界が私から流出してるから可能なのだろう
934.
ユーザー
JjoYg
これはエーテル操作とは違う系な気がする

一体、身体と心が他者と同化する時、何が起こってるのか?
935.
ユーザー
JjoYg
共振とか調和系か

愛の系列だ
936.
ユーザー
JjoYg
自分の状態だけじゃなく、空間にも技をかければ共振の伝達効率を上げることができる
937.
ユーザー
JjoYg
おそらく共振の周波を私が開闢する世界で強固なもの、かつ愛から流出していれば、共振が起こる

まずは反作用の解除、その次に自分と空間の出力を上げて、その後、縁起の技をかける
938.
ユーザー
JjoYg
自分と空間の出力あげるのが先か
939.
ユーザー
JjoYg
自分の場合は「他者において実現したい状態が自己において実現されている」

空間の場合は「他者ぐるみの世界の状態が世界において実現されている」

その上で、愛で技をかける
940.
ユーザー
JjoYg
これを30%以上の人類が出来れば世界から戦争がなくなるw

つーわけでつか
941.
ユーザー
JjoYg
三位一体でつ
942.
ユーザー
JjoYg
自己犠牲、という技が大事になる
943.
ユーザー
JjoYg
その技を極める道が菩薩道
944.
ユーザー
JjoYg
利他が利己になる

利己が利他でもある

それで戦う状態

ここから、痛みの解像度が必要になる

痛みや苦には様々な表情がある

苦の側面に一番詳しいのは仏教だな
945.
ユーザー
JjoYg
でも細分化や微分はしなくていい

大事なのは全体最適で、一つの動力に、全体を追従させて一挙に全体を捉える方法論

それは、愛で構わない、慈悲ではない
946.
ユーザー
JjoYg
キリスト教のキリスト教らしさは、そういうところにある
947.
ユーザー
JjoYg
システマと日本の古武術の違いは個の尊厳の王様にしてるかどうか、という直感を持った

どちらもそれがゴールなんだがプロセスが違う

そこに重視してる視点の違いを観ずる
948.
ユーザー
JjoYg
私はもちろん、迷わずキリスト教を取る

キリスト教にはキリスト教らしい身体操作の道がある
949.
ユーザー
JjoYg
型がない時の型の在り方は人生そのもので十分

無限の時間を使って間接的に全体に働きかける

そういう自己犠牲のイデアがある
950.
ユーザー
JjoYg
召命は固い

これは、キリスト教の強さであり固さ

でもマクロに脱力してる固さであり、柔らかさでもある

ここら辺は、なかなか誰にも理解してもらえない
951.
ユーザー
CYeA1
シカは
朝から
暴れてる〜
😫
952.
ユーザー
CYeA1
>>950
山伏と日蓮とキリスト教に関して

一度人間の自他の汚物を捨てて
一度しに再生する
みたいな
思想の
霊的な重みを
理解しだした
😄
953.
ユーザー
cH9cv
>>934
そこはやっぱ瞑想なり坐禅なり
がいいと思うで
キリスト教ならやっぱ祈りか
954.
ユーザー
CYeA1
リダ〜〜〜んは
貧しき不毛なものとして
受け入れて
イエス・キリストのみ心に従う
みたいな〜
😄
955.
ユーザー
cH9cv
>>954
祈りも感情、煩悩エネルギーを
神からの愛、神への愛、生きとし生けるものに全ツッパすりゃ一如よ

禅と武術は似通ったものがある
956.
ユーザー
JjoYg
>>952
帰依を通じて目指す可能態が変わるから生まれ変わる、とか再生する、みたいな表現になるんだろうなー
957.
ユーザー
JjoYg
>>953
キリスト教は祈りだが、ここはシンプルに愛だな
958.
ユーザー
CYeA1
>>957
カトリック教会堂へ行った、
車が止めているので
誰かいるな?
と
教会堂に入ると
フィリピンの人らしいお方が祈っていた
挨拶して、

奥に入らずに
軽く祈り、
教会堂の外で霊的会話を?


ま、テーマは
「主の息」と
生活における主の知恵に
関する、箴言か〜
😄
959.
ユーザー
CYeA1
ま、だいぶ、オモロイ視点を
体感的に学べた〜
ヒンズー教、スーフィーズムも
遠からずだろう、

ただ、
神社は
神の息とかの知恵系統ではない、
冷静な知恵よりも
パワー系統だ
😄
960.
ユーザー
CYeA1
西山派寺院も
楽しかったが、


カトリック教会堂も
霊的模索に
楽しい一日であった

😄
961.
ユーザー
SzLhS
>>959
か…神の息だと…
😶‍🌫️
962.
ユーザー
CYeA1
>>961
聖書にあるよ〜

リダンが仏教と同じく
ローラーみたいに
無知なだけ
😄


https://jelc.or.jp/2020-5-1/
963.
ユーザー
SzLhS
>>962
ふむなるほどわからん
964.
ユーザー
CYeA1
テキトーに
検索して
リンクして貼ったが
模索にふさわしいみたいな内容だった
😄


時には教会は世の通説や、言説、慣例などと反発する時もあります。しかし、それが神の御ことばであるならば、私たちは「わたしの言葉に耳を傾けてください」と叫ぶのです。主はこう語られている。全ての人が主の御心を知るために世に語り続けねばなりません。私たちは主の猛烈な息に生かされているのですから、それらの者には決して殺されません。

この源である息をキリストは受けなさいと命じられています。私たち自身では語りえない言葉を語らせ、成し得ない行いを成し遂げるための力をキリストの息を受けることによって与えられるのです。キリストを語るためにキリストから与えられている息が私たちを真に生かし、預言者としています。
965.
ユーザー
JjoYg
>>960
おー、それはよかった

神聖な空間にいると心が整いますな
966.
ユーザー
JjoYg
神の息は霊魂を指す、という解釈が多いですな
967.
ユーザー
CYeA1
>>966
このテーマは
めんどくさくなってきた仕事に関する
禅修行的な解答の後で
念仏などから
カトリック教会堂へ行くながれで

生活の判断は
主の息の知恵による、
と
😄
968.
ユーザー
CYeA1
ま、基本生活実地主義なので
生活における
霊的模索に
浄土宗系統寺院やら
カトリック教会堂へ
行ったりする

浄土宗寺院やら
キリスト教教会堂は
これらは
シンプルな解答が模索できそうやし、
あんまり日常的には
無関心なテーマなので〜
😄
969.
ユーザー
JjoYg
感性が豊かですなー😆
970.
ユーザー
JjoYg
生活実地主義というでおーさんの私的言語の意味は理解できたりする

縁起への知覚が育ってくると人生の出来事は神と自身のコミュニケーションに変容する

生活実地主義でいられると自然な向上の道に入る

そういう状態は融通無碍の状態に近付ける効果がある
971.
ユーザー
WmxZl
>>978
やはり、
箴言が
いま丁度開いたところ〜


http://bible.salterrae.net/kougo/html/proverbs.html
972.
ユーザー
WmxZl
スマホがあると便利たね〜
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
973.
ユーザー
JjoYg
この世界は私から流出する世界だ

だからこそ、個の世界は法や理から乖離して、どこまでも幻想、妄想を強化させることが出来る
974.
ユーザー
JjoYg
妄想が強化されればされるほど、法や理から離れ、痛みや苦が生じる

痛いとぐっと力を入れて頑なになり、その痛みに執着して離そうとしなくなる

人は我執を愛し、それが生む苦も、己の一部としてどうしようもなく愛している
975.
ユーザー
JjoYg
自己完結型の苦への共鳴装置が完成し、スタンドアローンな妄想の世界だけの、愛のない、隣人が存在しない

我のみ、妄想のみ、のような夢の世界が個の身体に、その開闢である世界に現象する
976.
ユーザー
JjoYg
それは、その個の人物史において、悲劇を生んでしまう

これは、法や理からそうなる
977.
ユーザー
JjoYg
悲劇でも構わない

それを欲するならそれでいい

でも、そんな人の魂は「助けてくれ」と、

辛うじて人間に知覚できる形態を持った叫びを全身から発する
978.
ユーザー
JjoYg
その叫びは、「自分に向けて」叫ばれている

自己完結型、スタンドアローンな孤独な魂は

自身に救いを希求するが我執と集積された罪の重さで潰される寸前だ
979.
ユーザー
JjoYg
こういう罪深い人間は世の中に山ほど存在する

大半の人間はこのように生きる
980.
ユーザー
JjoYg
菩薩や候補の人間は、それに向き合い試行錯誤する

技を覚えるし、自身の人格を向上させて

菩薩的な働きを強化しようと足掻く
981.
ユーザー
JjoYg
みんな、足掻いている

違いは完成までの進捗の点の位相

足掻くことにかけては、全てが平等で同じ
982.
ユーザー
JjoYg
互いに理解してないといけないのは

この世が縁起で出来ている、という点

一人なら、夢の世界だけで事足りる
983.
ユーザー
JjoYg
この世は、共働の世界

睡眠から目覚めたら、縁起の中にある

そして、共に世界を形作る
984.
ユーザー
JjoYg
だから、中心には愛がないといけない

愛だけは私の開闢するスタンドアローンの世界を

他の世界に共振させ、一致させることが出来る
985.
ユーザー
JjoYg
それが群になると

創造が駆動する

神から断絶された世界にあって
986.
ユーザー
JjoYg
再び、調和の世界に帰還するためには、

愛により人類全体が共振しなければならないし、

それしかおそらく方法論がない
987.
ユーザー
JjoYg
修羅の世界にも愛の法や理は働いている

そもそも、修羅の世界とは

苦の世界だ
988.
ユーザー
JjoYg
痛みの発生源に、痛みが帰れば

悔い改めとその先にある恩寵が働く
989.
ユーザー
JjoYg
愛による痛みはある

受け取った痛みを、それを癒す痛みとして返すためには

私はまったく利他的であらねばならない
990.
ユーザー
JjoYg
その時に、因果の法の仕事を

人的に手伝っている、という状態になる

それも、極めて、特定の個と縁起を結んだ状態で
991.
ユーザー
JjoYg
5chに出自を持つtalkは修羅道のコミュニティ

ここにいる個は大雑把には救われたい人と救いたい人に2分割される
992.
ユーザー
JjoYg
どちらも未熟だから、

殴る蹴る、の経験を通じて成長したい人達の集まりだ
993.
ユーザー
n1imZ
今週は

主の正義、

英語のジャスティスについて
霊的考察が、ひらめいた〜
ま、ジャスティスと理性、

ま、そんなぽい感じ?
😄
994.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
Oe23H
気が向いたら書き込もう
995.
ユーザー
n1imZ
サティの思考回路癖も
少し
今日の模索で

見えてきたかも?
😄
996.
ユーザー
n1imZ
997.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
Oe23H
「闇で闇を消すことはできない。闇を消すことができるのは光だけである。憎しみで憎しみを消すことはできない。憎しみを消すことができるのは愛だけである」

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(アメリカの人権活動家)
998.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
Oe23H
う~ん、いいね👍️
999.
ユーザー
n1imZ
やろ
主の正義を
感じる
😄
1000.
ユーザー
jyGA8
次スレ立てまひょか

天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。

アーメン
1001.
ユーザー
???
このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。
1002.
ユーザー
???
【プレミアムサービス無料期間延長!】

プレミアムの無料期間を2027/3/31まで延長することになりました。

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