【岡山大学研究】 新型コロナウイルス感染後遺症は頭痛の有無で生活の質(QOL)が異なるアーカイブ最終更新 2023/08/04 12:411.影のたけし軍団 ★???Long COVIDは頭痛の有無でQOLが異なる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)急性期以降にさまざまな症状が遷延している状態、いわゆる「long COVID」の病状を、頭痛に焦点を当てて詳細に検討した結果が報告された。頭痛を有する患者はオミクロン株流行以降に増加したこと、年齢が若いこと、生活の質(QOL)がより大きく低下していることなどが明らかになったという。岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学分野の大塚文男氏の率いる診療・研究チームによるもので、「Journal of Clinical Medicine」に2023年5月18日掲載された。この研究は、岡山大学病院総合内科・総合診療科に設けられている、コロナ・アフターケア(CAC)外来を2021年2月12日~2022年11月30日に受診した患者から、研究参加への不同意、年齢が10歳未満、データ欠落などに該当する人を除外した482人を対象とする、後方視的観察研究として行われた。Long COVIDは、COVID-19感染から4週間以上経過しても何らかの症状が持続している状態と定義した。解析対象の4分の1弱に当たる113人(23.4%)が受診時に頭痛を訴えていた。頭痛の有無で二分し比較すると、頭痛あり群は年齢が若いこと〔中央値37(四分位範囲22~45)対42(28~52)歳、P<0.01〕以外、性別の分布、BMI、喫煙・飲酒習慣に有意差はなかった。COVID-19急性期の重症度についても、両群ともに軽症が8割以上を占めていて、有意差はなかった。また採血検査の結果は、炎症マーカー、凝固マーカーも含めて、主要な項目に有意差が認められなかった。その一方、COVID-19罹患の時期を比較すると、頭痛なし群はデルタ株以前の流行時に罹患した患者が53.9%と過半数を占めていたのに対して、頭痛あり群ではオミクロン株出現以降に罹患した患者が61.1%を占めていた(P<0.05)。また、頭痛なし群ではCOVID-19罹患から平均84日後にCAC外来を受診していたが、頭痛あり群では約2週間早く外来紹介されていた(P<0.01)。頭痛以外の症状の有病率を比べると、以下に挙げるように、頭痛あり群の方が有病率の高い症状が複数認められた(以下の全てがP<0.05)。倦怠感(76.1対54.7%)、不眠症(36.2対14.9%)、めまい(16.8対5.7%)、発熱(9.7対3.8%)、胸痛(5.3対1.1%)。一方、嗅覚障害の有病率は、頭痛あり群の方が有意に低かった。次に、さまざまな症状の主観的評価指標〔抑うつ症状(SDS)、胃食道逆流症(FSSG)、倦怠感(FAS)〕のスコアを見ると、それらのいずれも、頭痛あり群で症状が有意に強く現れていることを示しており、QOLの評価指標(EQ-5D-5L)は頭痛あり群の方が有意に低かった(P<0.01)。続いて、EQ-5D-5Lスコア0.8点未満をQOL障害と定義して、多変量解析にて独立して関連する症状を検討。その結果、最もオッズ比(OR)の高い症状は頭痛であることが明らかになった〔OR2.75(95%信頼区間1.55~4.87)〕。https://dime.jp/genre/1630849/#:~:text=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A2023/08/03 15:07:0112すべて|最新の50件2.名無しさんSV2Lg安心安全だって自民党が言ってた2023/08/03 15:07:453.名無しさんk5E0Rまさに俺だなもう2ヶ月も経つのに頭痛と咳が治らん2023/08/03 15:12:214.名無しさんNlXpk脳にまで回ってるんか2023/08/03 15:36:165.名無しさん0khr3さすがに3年もすれば減るよ2023/08/03 15:41:016.名無しさんSfY3e最近ずっと頭いたいんだけどこれなんかなコロナにかかった自覚はない2023/08/03 16:23:267.名無しさんz3VdB>>5いや毎年流行るから減ることはない前年、前年の治らない人がまだ残ってるから一定数になって頭打ちがくるのはもう少し先だろうな2023/08/03 16:51:148.名無しさん3R3gE徐々に積み上がっていくよ2023/08/03 17:03:099.名無しさんyVIEA毛をかえせ2023/08/03 17:11:2210.名無しさんv2TT3少女輪姦殺人エプスタインロリータエクスプレス2023/08/03 17:54:5411.名無しさんUo8iZ>>6かき氷はちょっとずつ食えよ。2023/08/03 20:06:0712.名無しさんt47dm>>7自分の症状が軽くなった件ですまん2023/08/04 12:41:13
【大阪】吉村知事「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」“パワハラで処分の前・大阪市経済戦略局長”を府の特別参与に起用することを明かすニュース速報+10748.12026/04/01 16:20:36
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)急性期以降にさまざまな症状が遷延している状態、いわゆる「long COVID」の病状を、頭痛に焦点を当てて詳細に検討した結果が報告された。
頭痛を有する患者はオミクロン株流行以降に増加したこと、年齢が若いこと、
生活の質(QOL)がより大きく低下していることなどが明らかになったという。
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学分野の大塚文男氏の率いる診療・研究チームによるもので、「Journal of Clinical Medicine」に2023年5月18日掲載された。
この研究は、岡山大学病院総合内科・総合診療科に設けられている、コロナ・アフターケア(CAC)外来を2021年2月12日~2022年11月30日に受診した患者から、研究参加への不同意、年齢が10歳未満、データ欠落などに該当する人を除外した482人を対象とする、後方視的観察研究として行われた。
Long COVIDは、COVID-19感染から4週間以上経過しても何らかの症状が持続している状態と定義した。
解析対象の4分の1弱に当たる113人(23.4%)が受診時に頭痛を訴えていた。
頭痛の有無で二分し比較すると、頭痛あり群は年齢が若いこと〔中央値37(四分位範囲22~45)対42(28~52)歳、P<0.01〕以外、性別の分布、BMI、喫煙・飲酒習慣に有意差はなかった。
COVID-19急性期の重症度についても、両群ともに軽症が8割以上を占めていて、有意差はなかった。また採血検査の結果は、炎症マーカー、凝固マーカーも含めて、主要な項目に有意差が認められなかった。
その一方、COVID-19罹患の時期を比較すると、頭痛なし群はデルタ株以前の流行時に罹患した患者が53.9%と過半数を占めていたのに対して、頭痛あり群ではオミクロン株出現以降に罹患した患者が61.1%を占めていた(P<0.05)。
また、頭痛なし群ではCOVID-19罹患から平均84日後にCAC外来を受診していたが、頭痛あり群では約2週間早く外来紹介されていた(P<0.01)。
頭痛以外の症状の有病率を比べると、以下に挙げるように、頭痛あり群の方が有病率の高い症状が複数認められた(以下の全てがP<0.05)。
倦怠感(76.1対54.7%)、不眠症(36.2対14.9%)、めまい(16.8対5.7%)、発熱(9.7対3.8%)、胸痛(5.3対1.1%)。一方、嗅覚障害の有病率は、頭痛あり群の方が有意に低かった。
次に、さまざまな症状の主観的評価指標〔抑うつ症状(SDS)、胃食道逆流症(FSSG)、倦怠感(FAS)〕のスコアを見ると、それらのいずれも、頭痛あり群で症状が有意に強く現れていることを示しており、QOLの評価指標(EQ-5D-5L)は頭痛あり群の方が有意に低かった(P<0.01)。
続いて、EQ-5D-5Lスコア0.8点未満をQOL障害と定義して、多変量解析にて独立して関連する症状を検討。その結果、最もオッズ比(OR)の高い症状は頭痛であることが明らかになった〔OR2.75(95%信頼区間1.55~4.87)〕。
https://dime.jp/genre/1630849/#:~:text=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A
もう2ヶ月も経つのに頭痛と咳が治らん
コロナにかかった自覚はない
いや毎年流行るから減ることはない
前年、前年の治らない人がまだ残ってるから一定数になって頭打ちがくるのはもう少し先だろうな
エプスタイン
ロリータエクスプレス
かき氷はちょっとずつ食えよ。
自分の症状が軽くなった件ですまん