【横浜】無縁仏が生きる支えに「一人じゃない」 かつての日雇いの街で死後の不安を和らげる合葬墓 [おっさん友の会★]アーカイブ最終更新 2023/07/10 21:201.名無しさんldsgPmvl9横浜市内を見晴らす高台に墓はある。青葉区恩田町の徳恩寺の合葬墓「千秋せんしゅうの丘」の前には、色鮮やかな花が供えられていた。雨がしとしと降る3月下旬、知人らと訪れた高齢の男性は傘を置き、墓石を拭いた。 「仲間が覚えているぞ、と伝えたくて」墓から20キロほど離れた寿地区が、男性たちの生活拠点だった。中心の地名から「寿町」と呼ばれ、戦後の米軍による接収が1955年に解除されて以降、港湾労働者と簡易宿泊所が集まった。住職の鹿野融完かのおゆうかんさん(53)は「家族と疎遠な人も少なくない。死後の不安を和らげる場所がなかった」と話す。先代である鹿野さんの父が、寿町の住民とつながりのあった弟子から実情を伝え聞き、50年近く。2代で地蔵を建て、無料で経を唱えた。91年からは千秋の丘に無縁仏を埋葬している。東京・山谷地区などの路上生活者らを含めた300人以上の遺骨が眠る。40年近く寿町で暮らす近藤昇さん(75)は「弔う気持ちがあっても、市営の墓地には埋葬されているかさえ分からない」。横浜市は個人情報だとして、親族以外に埋葬先を原則伝えない。だからこそ、千秋の丘は「旧友をしのべる場所がよすがになる」という。寿町の簡易宿泊所に暮らす5400人の高齢化率は5割を超え、多くは単身者。人生の終わりをどのように迎えるかを考えることは避けられない。町の福祉作業所に長年携わる佐藤真理子さん(70)によると、以前は「どうせ誰からも供養してもらえないんだ」と投げやりな人が多かった。亡くなった後に遠方の親族に伝えても「遺骨を宅配便で送って」とそっけなかった。続きは東京新聞 2023/07/09 6:00https://www.tokyo-np.co.jp/article/261791出典 https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/16888997112023/07/09 19:48:314すべて|最新の50件2.名無しさんC3bwC宇宙の中を猛スピードではくちょう座方向に進んでいる地球上で死んだ霊魂は尾になって宇宙空間に溶け込んでいく死んだ時期がまちまちなら溶け込んだときの宇宙座標もまちまちだ広大無辺の宇宙空間で昔の仲間に出会えるなんて妄想は生前に捨てておけ2023/07/10 18:04:183.名無しさんBtXAXばあちゃんに届け!2ゲット!2023/07/10 21:07:414.名無しさん852Ji>>3ふへーっ!2023/07/10 21:20:37
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雨がしとしと降る3月下旬、知人らと訪れた高齢の男性は傘を置き、墓石を拭いた。
「仲間が覚えているぞ、と伝えたくて」
墓から20キロほど離れた寿地区が、男性たちの生活拠点だった。
中心の地名から「寿町」と呼ばれ、戦後の米軍による接収が1955年に解除されて以降、港湾労働者と簡易宿泊所が集まった。
住職の鹿野融完かのおゆうかんさん(53)は「家族と疎遠な人も少なくない。死後の不安を和らげる場所がなかった」と話す。
先代である鹿野さんの父が、寿町の住民とつながりのあった弟子から実情を伝え聞き、50年近く。
2代で地蔵を建て、無料で経を唱えた。91年からは千秋の丘に無縁仏を埋葬している。
東京・山谷地区などの路上生活者らを含めた300人以上の遺骨が眠る。
40年近く寿町で暮らす近藤昇さん(75)は「弔う気持ちがあっても、市営の墓地には埋葬されているかさえ分からない」。
横浜市は個人情報だとして、親族以外に埋葬先を原則伝えない。だからこそ、千秋の丘は「旧友をしのべる場所がよすがになる」という。
寿町の簡易宿泊所に暮らす5400人の高齢化率は5割を超え、多くは単身者。
人生の終わりをどのように迎えるかを考えることは避けられない。
町の福祉作業所に長年携わる佐藤真理子さん(70)によると、以前は「どうせ誰からも供養してもらえないんだ」と投げやりな人が多かった。
亡くなった後に遠方の親族に伝えても「遺骨を宅配便で送って」とそっけなかった。
続きは東京新聞 2023/07/09 6:00
https://www.tokyo-np.co.jp/article/261791
死んだ時期がまちまちなら溶け込んだときの宇宙座標もまちまちだ
広大無辺の宇宙空間で昔の仲間に出会えるなんて妄想は生前に捨てておけ
ふへーっ!