【株式前場値動き】午前の日経平均は続落、過熱感が継続 商いは薄い【07/05 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/07/05 12:541.名刺は切らしておりましてx7XQ1uoe立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2安く始まってからさらに下値を探って33100円を下回るところまで下降、しかしそこから切り返して33300円まで戻しもみ合い。プラスには届かず続落で前場終了。手がかりが薄いなかで売買は控えめ。追いついてきた25日線が下値のサポートとなっています。業種別では海運業がトップ。半導体関連は東京エレクトロンやソシオネクストが冴えない反面アドバンテストやディスコなど堅調な銘柄もあります。個別では決算の内容を反映してアスクルが好調。TOBを経てインド企業に売却が決まった八千代工業はTOB価格にサヤ寄せ、連想でインドに強いスズキも上がっている様子。前日に大きく崩れた第一三共はやや買い戻しでしっかりした値動き。ABCマートと良品計画は売上が伸びたことから値上がり、売上が思わしくなかったファーストリテイリングは大きく下がって寄与度110円マイナスとなっています。後場はほぼ横ばいで再開。[東京 5日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比119円52銭安の3万3303円00銭と、続落した。日経平均はバブル崩壊後高値(3万3772円89銭=6月19日)圏での推移が継続しているため、この日も短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となった。4日の米国市場が独立記念日で休場となり手掛かり材料に欠ける中、東京株式市場では個別株の物色が中心となり、前場の日経平均はマイナス圏での値動きに終始した。日経平均は257円安でスタートした後、381円安の3万3041円14銭で安値をつけた。その後は押し目買いが入りプラス圏に迫る場面もみられたが、再び利益確定売りに押され、マイナス圏での一進一退の値動きが続いた。市場では「米国市場休場で盛り上がりに欠けるが、決算やレーティングなどの個別材料株はしっかり物色されている。半導体やインバウンド需要を意識した買いもみられ、長期的な地合いは堅調」(アイザワ証券の坂瀬勝義市場情報部部長)との見方が聞かれた。TOPIXは0.08%安の2304.59ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7570億9700万円だった。東証33業種では、精密機器、陸運業、小売業などの20業種が値下がり。海運業、医薬品、保険業などの13業種は値上がりした。個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリングが国内ユニクロ事業の6月売上高が嫌気され、2.98%安となり日経平均を約110円押し下げた。東京エレクトロン、信越化学工業も売られた。半面、半導体検査装置大手のアドバンテストは連日の上場来高値を更新し2%超高となったほか、第一三共が前日の大幅安の反動で5%超高。エーザイも連れ高となり2%超高となった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが620銘柄(33%)、値下がりは1139銘柄(62%)、変わらずは76銘柄(4%)だった。2023年7月5日12:10 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-midday-5-idJPKBN2YL04E出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16885292712023/07/05 12:54:311すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
安く始まってからさらに下値を探って33100円を下回るところまで下降、しかしそこから切り返して33300円まで戻しもみ合い。プラスには届かず続落で前場終了。
手がかりが薄いなかで売買は控えめ。追いついてきた25日線が下値のサポートとなっています。
業種別では海運業がトップ。半導体関連は東京エレクトロンやソシオネクストが冴えない反面アドバンテストやディスコなど堅調な銘柄もあります。
個別では決算の内容を反映してアスクルが好調。TOBを経てインド企業に売却が決まった八千代工業はTOB価格にサヤ寄せ、連想でインドに強いスズキも上がっている様子。前日に大きく崩れた第一三共はやや買い戻しでしっかりした値動き。ABCマートと良品計画は売上が伸びたことから値上がり、売上が思わしくなかったファーストリテイリングは大きく下がって寄与度110円マイナスとなっています。
後場はほぼ横ばいで再開。
[東京 5日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比119円52銭安の3万3303円00銭と、続落した。日経平均はバブル崩壊後高値(3万3772円89銭=6月19日)圏での推移が継続しているため、この日も短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となった。4日の米国市場が独立記念日で休場となり手掛かり材料に欠ける中、東京株式市場では個別株の物色が中心となり、前場の日経平均はマイナス圏での値動きに終始した。
日経平均は257円安でスタートした後、381円安の3万3041円14銭で安値をつけた。その後は押し目買いが入りプラス圏に迫る場面もみられたが、再び利益確定売りに押され、マイナス圏での一進一退の値動きが続いた。
市場では「米国市場休場で盛り上がりに欠けるが、決算やレーティングなどの個別材料株はしっかり物色されている。半導体やインバウンド需要を意識した買いもみられ、長期的な地合いは堅調」(アイザワ証券の坂瀬勝義市場情報部部長)との見方が聞かれた。
TOPIXは0.08%安の2304.59ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7570億9700万円だった。東証33業種では、精密機器、陸運業、小売業などの20業種が値下がり。海運業、医薬品、保険業などの13業種は値上がりした。
個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリングが国内ユニクロ事業の6月売上高が嫌気され、2.98%安となり日経平均を約110円押し下げた。東京エレクトロン、信越化学工業も売られた。半面、半導体検査装置大手のアドバンテストは連日の上場来高値を更新し2%超高となったほか、第一三共が前日の大幅安の反動で5%超高。エーザイも連れ高となり2%超高となった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが620銘柄(33%)、値下がりは1139銘柄(62%)、変わらずは76銘柄(4%)だった。
2023年7月5日12:10 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-midday-5-idJPKBN2YL04E