悟りをひらいた人のスレ 897アーカイブ最終更新 2026/09/05 19:141.◆JBLfMwCXhYMVC7J悟りそれが、このスレのテーマ前スレ悟りをひらいた人のスレ 896https://talk.jp/boards/psy/17815802352026/08/14 06:08:001000すべて|最新の50件953.神も仏も名無しさんwqFc5>>951だから、最初は、おれ悟った、みたいになるけども、だんだん、それはマズいと知って、それを捨てていく。。それによって、忘我と、自我と、出入り自在になって、解脱、みたいな感じだと思う。。忘我しっぱなしってわけにもいかんからね、実際は。。w2026/09/05 17:40:44954.神も仏も名無しさんk1j8J人による。2026/09/05 17:41:26955.ハジZvCEu「野も山も、里も我が身も、鳥の声、何が残りて、聞くというらん」聞いている人の様子と、鳥の声としての様子と、何故、二つにしてしまうのでしょう皆さん各自、どうなっていますか自分と鳥の姿と、自分と鳥の声と二つになるそう思えるそれは、当たり前ですか、おかしくないですか内か外か、自分のことか、他人のことか、そのように眺める様子が出てくる人が立つ人の見解が生ずるとハッキリしなくなる考え方で執らえると、事実とズレが生ずる事実は、一つも人をダマさない人の見解が起きると問題になる2026/09/05 17:47:53956.ハジZvCEu「チュンチュン」是の如くハッキリ、疑う余地はないどうせんでもよいように出来ているそのままの状態に出逢ってみる必要があるそのままの状態に本当に触れてみる必要がある無条件でそのままという事実に無条件で触れてみる必要があるそれまでは、このままでよいということを見ている人、知っている人らしいものがあるそれが取れるまでやって欲しいということです取れる時節は必ずあるいきなり、そのままの状態にブチ当たったらよいそれが悟りという体験です2026/09/05 17:53:08957.神も仏も名無しさんk1j8Jハジさんロンさんのコメントに、問題を感じたから、書いただけだよ。2026/09/05 17:53:35958.神も仏も名無しさんk1j8J世界と一如だよね、わかります。2026/09/05 17:56:41959.ハジZvCEu親切やなあw2026/09/05 17:56:53960.ハジZvCEuまじっすか、さとってますねw2026/09/05 17:57:42961.ハジZvCEu佛ほっとけ、知らぬが佛w2026/09/05 18:02:27962.ハジZvCEuひまや、飯の時間にはまだ早いし、、風呂でたら煙草でも買いにいこう!2026/09/05 18:09:40963.神も仏も名無しさんk1j8Jなりきるの指導は、一如であるのための手引きだったのかな。2026/09/05 18:11:25964.ハジZvCEuなりきると一如は同じだったりしてw2026/09/05 18:13:01965.ハジZvCEu知らんけど笑2026/09/05 18:13:27966.神も仏も名無しさんk1j8J対象になりきることで、仏の心も得て、自他一如、か。2026/09/05 18:15:12967.ハジZvCEu自分も消えて世界も消えるらしいよ2026/09/05 18:16:13968.神も仏も名無しさんk1j8Jその後は??2026/09/05 18:17:30969.ハジZvCEu井上老師に言わせば眺める必要はないとか、見ている人知っている人が取れるまで、と、上のようになるみたいだね2026/09/05 18:17:39970.ハジZvCEuもう解脱してるんだよ笑2026/09/05 18:19:12971.ハジZvCEuロン先生に言わせるとそーらしいw2026/09/05 18:19:41972.神も仏も名無しさんk1j8J修行の完成と言うわけか2026/09/05 18:20:14973.ハジZvCEuそこは智慧の完成のほえがかっちょええ響きだw2026/09/05 18:21:55974.神も仏も名無しさんk1j8J仏陀の完成だな。2026/09/05 18:29:13975.ハジZvCEuなんの跡形もないなら、そーなんじゃねw2026/09/05 18:38:07976.神も仏も名無しさんk1j8J涅槃とは、どういう状態??2026/09/05 18:41:36977.神も仏も名無しさんk1j8J涅槃とは、どういうこと??2026/09/05 18:42:08978.ハジZvCEu煩悩の火が吹き消された状態って聞いたことあるw2026/09/05 18:44:57979.神も仏も名無しさんk1j8Jお釈迦様以外無理なんじゃ…2026/09/05 18:46:32980.ハジZvCEuたしかにーw2026/09/05 18:47:26981.神も仏も名無しさんk1j8Jお釈迦様自身も、正直、怪しいぞ。2026/09/05 18:50:13982.ハジZvCEuニルヴァーナ(涅槃:ねはん)は、サンスクリット語で「吹き消すこと」「静まること」を原義とします。仏典では単なる「無」や「死」ではなく、貪り(貪)・怒り(瞋)・無知(癡)という**「三毒の火」が消え去った絶対的な静寂と自由の境地**として具体的に描かれています。ニルヴァーナについて説かれた代表的な経典から、その特徴的な描写を3つ詳述します。### 1. 「絶対的な平和・不滅の境地」としての描写 * **典拠経典:** 『相応部経典(サンユッタ・ニカーヤ)』「無為相応(アサンカタ・サンユッタ)」など初期仏典において、ブッダはニルヴァーナを概念的な説明ではなく、実感を伴う30以上の多角的な言葉(シノニム)で描いています。 * **具体的な描写内容:** 経典の中では、ニルヴァーナを**「アサンカタ(無為:他によって作られたものではないもの)」**や**「アマタ(不死・不滅:生死の輪廻を超越した状態)」**、そして**「ケーマ(安穏・安全な隠れ家)」**と表現しています。 あらゆる事物や感情は「原因があって結果が生じる(有為)」という条件付けの中にありますが、ニルヴァーナは条件付けから完全に解き放たれた「不変の真実」として描かれます。激しい苦しみや不安に満ちたこの世界において、一切の脅威から守られた「絶対的に安全な島(島嶼:ディーパ)」や「避難所」にたどり着いた状態に例えられます。2026/09/05 18:52:10983.ハジZvCEu### 2. 「四輪(地・水・火・風)を超えた領域」としての描写 * **典拠経典:** 『自説経(ウダーナ)』第8章「ニルヴァーナの品(第1経)」言語表現や感覚認識を超越した「経験の境地」として、否定表現を通じてその特質を極限まで先鋭化させた描写です。 * **具体的な描写内容:** 釈尊は修道者たちに次のように語りかけています。 > 「比丘(修道者)たちよ、次のような境地(領域)が存在する。そこには地(物質)も、水も、火も、風もない。空無辺処(無限の空間)も、識無辺処(無限の意識)も、無所有処も、非想非非想処もない。この世界も、彼方の世界も、太陽も月もない……」 > ここでは、私たちが物理的・精神的に知覚できるすべての要素(地水火風の四大元素、時空、精神状態)が一切当てはまらない領域が存在することが説かれています。生じることもなく、滅することもなく、何にも依存せずに自立している純粋な境地として、ニルヴァーナが描写されています。2026/09/05 18:53:36984.ハジZvCEu### 3. 「常・楽・我・浄(究極の真実)」としての描写 * **典拠経典:** 大乗仏教『大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)』初期仏教における「無常・苦・無我・不浄」という視点を一歩進め、大乗仏教の『大般涅槃経』では、ニルヴァーナの境地を肯定的な最高価値として描いています。 * **具体的な描写内容:** 釈尊の入滅(最後のニルヴァーナ)の場面を通じて、ニルヴァーナの真の姿を**「四徳(常・楽・我・浄)」**として定式化して描写します。 * **常(じょう):** 滅びることがなく、永遠に変わりなく存在すること。 * **楽(らく):** あらゆる苦しみが消え去り、真の安らぎに満ちていること。 * **我(が):** 煩悩に振り回される自我ではなく、不偏で自由自在な「真実の自己(大我)」が顕現すること。 * **浄(じょう):** あらゆる煩悩の汚れを離れ、純粋で清らかであること。初期仏教が「煩悩の火の鎮火・消滅」という側面を強調するのに対し、大乗の『大般涅槃経』では「一切の衆生(生きとし生けるもの)の中に永遠に存在する本性(仏性)」という満たされた真理の獲得として描写されています。このように経典におけるニルヴァーナは、時代や文脈によって「苦しみの完全なる消滅(初期仏典)」から「永遠で清らかな真実の自己の発見(大乗仏典)」まで、多層的に描かれています。2026/09/05 18:54:44985.神も仏も名無しさんk1j8J涅槃のお釈迦様は、どこにおるんやろな。2026/09/05 18:56:22986.ハジZvCEuここにおるよw2026/09/05 18:56:40987.ハジZvCEu馬祖は即心是仏ってゆーたらしい2026/09/05 18:59:37988.神も仏も名無しさんk1j8J永遠で清らかな真実の自己を、発見すればええんやな。2026/09/05 19:04:56989.神も仏も名無しさんk1j8Jそんな自己、どこにもおりませぬ。2026/09/05 19:06:02990.神も仏も名無しさんk1j8J😂2026/09/05 19:06:23991.神も仏も名無しさんk1j8Jいや、いるかもな。2026/09/05 19:07:17992.神も仏も名無しさんk1j8J今はまだ、限りなく小さな光だったとしても……。2026/09/05 19:09:26993.◆JBLfMwCXhYqdq5W次スレ悟りをひらいた人のスレ 898https://talk.jp/boards/psy/17886028752026/09/05 19:09:35994.安堂e9QT9次スレを準備だ!2026/09/05 19:09:55995.◆JBLfMwCXhYqdq5Wもう立てた2026/09/05 19:10:32996.ハジZvCEu真実を求める事を用いずして、須く、ただ見を止むべしって、澤木興道が引用してましたw2026/09/05 19:11:08997.神も仏も名無しさんk1j8Jこの心には、仏の心「も」ある。2026/09/05 19:12:46998.ハジZvCEuしまった、コンビニ行ったのに酒買うの忘れてたーしまっあーw2026/09/05 19:13:27999.ハジZvCEu複雑やな笑2026/09/05 19:13:571000.安堂e9QT9仕事が速いなJBL(⌒‐⌒)2026/09/05 19:14:271001.Talk ★???このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。2026/09/05 19:14:271002.Talk ★???【プレミアムサービス無料期間延長!】プレミアムの無料期間を2026/9/30まで延長することになりました。広告除去や規制緩和など、ヘビーユーザーにとって欠かせない機能を無料でお楽しみいただけます。是非この機会にプレミアムサービスをお試しください!▼プレミアムサービスはこちらからhttps://talk.jp/premium2026/09/05 19:14:27
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悟りをひらいた人のスレ 896
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だから、最初は、おれ悟った、みたいになるけども、だんだん、それはマズいと知って、
それを捨てていく。。
それによって、忘我と、自我と、出入り自在になって、解脱、みたいな感じだと思う。。
忘我しっぱなしってわけにもいかんからね、実際は。。w
聞いている人の様子と、鳥の声としての様子と、何故、二つにしてしまうのでしょう
皆さん各自、どうなっていますか
自分と鳥の姿と、自分と鳥の声と二つになる
そう思える
それは、当たり前ですか、おかしくないですか
内か外か、自分のことか、他人のことか、そのように眺める様子が出てくる
人が立つ
人の見解が生ずるとハッキリしなくなる
考え方で執らえると、事実とズレが生ずる
事実は、一つも人をダマさない
人の見解が起きると問題になる
どうせんでもよいように出来ている
そのままの状態に出逢ってみる必要がある
そのままの状態に本当に触れてみる必要がある
無条件で
そのままという事実に無条件で触れてみる必要がある
それまでは、このままでよいということを見ている人、知っている人らしいものがある
それが取れるまでやって欲しいということです
取れる時節は必ずある
いきなり、そのままの状態にブチ当たったらよい
それが悟りという体験です
ニルヴァーナについて説かれた代表的な経典から、その特徴的な描写を3つ詳述します。
### 1. 「絶対的な平和・不滅の境地」としての描写
* **典拠経典:** 『相応部経典(サンユッタ・ニカーヤ)』「無為相応(アサンカタ・サンユッタ)」など
初期仏典において、ブッダはニルヴァーナを概念的な説明ではなく、実感を伴う30以上の多角的な言葉(シノニム)で描いています。
* **具体的な描写内容:**
経典の中では、ニルヴァーナを**「アサンカタ(無為:他によって作られたものではないもの)」**や**「アマタ(不死・不滅:生死の輪廻を超越した状態)」**、そして**「ケーマ(安穏・安全な隠れ家)」**と表現しています。
あらゆる事物や感情は「原因があって結果が生じる(有為)」という条件付けの中にありますが、ニルヴァーナは条件付けから完全に解き放たれた「不変の真実」として描かれます。激しい苦しみや不安に満ちたこの世界において、一切の脅威から守られた「絶対的に安全な島(島嶼:ディーパ)」や「避難所」にたどり着いた状態に例えられます。
* **典拠経典:** 『自説経(ウダーナ)』第8章「ニルヴァーナの品(第1経)」
言語表現や感覚認識を超越した「経験の境地」として、否定表現を通じてその特質を極限まで先鋭化させた描写です。
* **具体的な描写内容:**
釈尊は修道者たちに次のように語りかけています。
> 「比丘(修道者)たちよ、次のような境地(領域)が存在する。そこには地(物質)も、水も、火も、風もない。空無辺処(無限の空間)も、識無辺処(無限の意識)も、無所有処も、非想非非想処もない。この世界も、彼方の世界も、太陽も月もない……」
>
ここでは、私たちが物理的・精神的に知覚できるすべての要素(地水火風の四大元素、時空、精神状態)が一切当てはまらない領域が存在することが説かれています。生じることもなく、滅することもなく、何にも依存せずに自立している純粋な境地として、ニルヴァーナが描写されています。
* **典拠経典:** 大乗仏教『大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)』
初期仏教における「無常・苦・無我・不浄」という視点を一歩進め、大乗仏教の『大般涅槃経』では、ニルヴァーナの境地を肯定的な最高価値として描いています。
* **具体的な描写内容:**
釈尊の入滅(最後のニルヴァーナ)の場面を通じて、ニルヴァーナの真の姿を**「四徳(常・楽・我・浄)」**として定式化して描写します。
* **常(じょう):** 滅びることがなく、永遠に変わりなく存在すること。
* **楽(らく):** あらゆる苦しみが消え去り、真の安らぎに満ちていること。
* **我(が):** 煩悩に振り回される自我ではなく、不偏で自由自在な「真実の自己(大我)」が顕現すること。
* **浄(じょう):** あらゆる煩悩の汚れを離れ、純粋で清らかであること。
初期仏教が「煩悩の火の鎮火・消滅」という側面を強調するのに対し、大乗の『大般涅槃経』では「一切の衆生(生きとし生けるもの)の中に永遠に存在する本性(仏性)」という満たされた真理の獲得として描写されています。
このように経典におけるニルヴァーナは、時代や文脈によって「苦しみの完全なる消滅(初期仏典)」から「永遠で清らかな真実の自己の発見(大乗仏典)」まで、多層的に描かれています。
悟りをひらいた人のスレ 898
https://talk.jp/boards/psy/1788602875
って、澤木興道が引用してましたw
しまっあーw
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