正統派とプロテスタントと異端 Part2最終更新 2026/08/12 09:301.◆JBLfMwCXhYdEtHi正統派はキリスト教ではカトリックやギリシャ正教プロテスタントはルター派やカルヴァンやその他福音派や再臨派とか色々ある異端は最近の過激なキリスト教や異端と分類して良いのか最近話題のカルト的なキリスト?教とかまあその他問題あるが前スレ正統派とプロテスタントと異端と魔力と神と愛とhttps://talk.jp/boards/psy/16889615852026/02/18 18:48:30790コメント欄へ移動すべて|最新の50件741.◆JBLfMwCXhYsgIkPルター派マルティン・ルター 「信仰による義認」聖書の権威人間は善行によって救われるのではなく、神の恩寵によって義とされる2026/08/11 12:40:44742.◆JBLfMwCXhYsgIkP改革派・カルヴァン派ジャン・カルヴァン神の主権を非常に強く強調予定説選び、恩寵、救済を体系的に論じる後の長老派・改革派教会につながる2026/08/11 12:40:58743.◆JBLfMwCXhYsgIkPアルミニウス主義カルヴァン主義の予定説を修正人間の自由意思・応答をより重視後のメソジストなどにも大きな影響2026/08/11 12:41:11744.◆JBLfMwCXhYsgIkP福音派聖書の権威、キリストの十字架、復活、個人的回心などを強調現代のプロテスタント世界では非常に大きな潮流自由主義神学19世紀以降に発展聖書を歴史学・文献学・哲学などから批判的に研究シュライアマハー、リッチュルなど「キリスト教信仰を近代人にどう理解可能にするか」という問題意識が強い弁証法神学20世紀のカール・バルトが代表者自由主義神学への強烈な反発神と人間の断絶、神の啓示、キリスト中心主義を強調2026/08/11 12:41:29745.◆JBLfMwCXhYsgIkPそして、プロテスタント神学を理解するうえで非常に重要なのが、「人間はどうすれば神の前で義とされるのか?」という問題です。カトリックの中世神学では、恩寵・信仰・愛・善行・教会・秘跡などを複雑に組み合わせた救済論が形成されていました。それに対して宗教改革では、「人間の救いを、人間自身の功績に依存させてよいのか?」というところが猛烈に問題になった。そこでルターの、「ただ信仰によって(sola fide)」という方向が出てくる。さらに、聖書のみ(sola scriptura)信仰のみ(sola fide)恩寵のみ(sola gratia)キリストのみ(solus Christus)という「宗教改革の四つのソラ」が、プロテスタント神学の骨格になっていきます。ただ、ここから先が実に面白いところで、ルターとカルヴァンでは同じプロテスタントでも神学の性格がかなり違うんですよね。特に以前話していたカルヴァン主義→ディスペンセーション主義→現代福音派あたりまで追っていくと、プロテスタント神学の歴史がかなり立体的に見えてきます。2026/08/11 12:42:08746.◆JBLfMwCXhYsgIkP4つのソラか2026/08/11 12:42:18747.◆JBLfMwCXhYsgIkP「坐禅のみ」というのは無いのか?2026/08/11 12:42:41748.◆JBLfMwCXhYsgIkPアルミニウス主義(アルミニウスしゅぎ)は17世紀初頭に始まったプロテスタント運動であり、オランダ改革派神学者ヤコブス・アルミニウスと、レモンストラント派として知られる彼の歴史的支持者の神学的考えに基づいている。オランダのアルミニウス主義は、ネーデルランド連邦共和国に提出された神学声明である「レモンストランス」(1610年)で最初に表明された。これは、予定説の解釈に関連するカルヴァン主義の教義を和らげる試みを表現したものであった。https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1d/James_Arminius_2.jpg2026/08/11 12:44:57749.◆JBLfMwCXhYsgIkPアルミニウスが主な貢献者である古典的アルミニウス主義と、ジョン・ウェスレーが主な貢献者であるウェスレー派アルミニウス主義は、2つの主要な思想流派である。アルミニウス主義の中心となる信念は、再生を準備する神の先行する恵みは普遍的であり、再生と継続的な聖化を可能にする神の恵みは抵抗可能であるというものである。多くのキリスト教教派、特に17世紀のバプテスト派、18世紀のメソジスト派、20世紀のペンテコステ派はアルミニウス派の見解の影響を受けている。2026/08/11 12:45:13750.◆JBLfMwCXhYsgIkPマルティン・ルター🇩🇪 ドイツ1483–1546ルター派ジャン・カルヴァン🇨🇭 スイス1509–1564改革派・カルヴァン主義ヤーコブス・アルミニウス🇳🇱 オランダ1560–1609アルミニウス主義2026/08/11 12:46:45751.◆JBLfMwCXhYsgIkP面白いのは、アルミニウスはカルヴァン主義の内部から出てきた人物だということです。大雑把に言えば、ルター →「救いは人間の功績ではなく、神の恩寵による」カルヴァン →「ならば救いにおける神の主権を、もっと徹底的に考えよう」 → 予定説・選びアルミニウス →「しかし、それでは人間の信仰・自由な応答はどうなるのか?」 → 予定説を修正という流れです。2026/08/11 12:47:04752.◆JBLfMwCXhYsgIkP特に重要なのが**「人間には救いを選択する自由があるのか」**という問題。カルヴァン主義を極端に単純化すると、神が選んだ者が救われる。救いは最終的に神の選びによる。アルミニウス主義では、神の恩寵が先行することは認める。しかし人間には、それを受け入れるか拒むかという応答がある。という方向になります。だから後世には、カルヴァン主義 ↔ アルミニウス主義という巨大な対立軸ができます。2026/08/11 12:47:24753.◆JBLfMwCXhYsgIkPそして、この対立は単なる細かい教義論争ではなく、現代プロテスタントにもかなり残っています。たとえば、カルヴァン主義 → 長老派・改革派・一部のバプテストなどアルミニウス主義 → メソジスト、ウェスレー派、ホーリネス、ペンテコステ派、かなりの福音派という具合です。以前話していたディスペンセーション主義も、基本的にはこのアルミニウス主義との関係を考えると位置づけが見えやすくなります。ただし、ここは「ディスペンセーション主義=アルミニウス主義」と単純には言えず、カルヴァン主義的ディスペンセーション主義も存在するのが面白いところです。2026/08/11 12:48:04754.◆JBLfMwCXhYsgIkPアルミニウスは後世への影響がデカいな2026/08/11 12:48:24755.◆JBLfMwCXhYsgIkP世間一般の知名度は、ほぼゼロだが2026/08/11 12:48:45756.神も仏も名無しさんv4zZSキリスト教ワールドに降下してきたぞ〜〜😀南都仏教の勢力圏内を離脱🎉🎉🎉🎉🎉🎉2026/08/11 13:01:07757.神も仏も名無しさんv4zZSカルバン主義ぽいディスペンゼーションは中川健一牧師高原剛一郎たぶんペンテコステ派、カリスマ派はアルミニウス派ディスペンゼーションだろな😀2026/08/11 13:03:06758.神も仏も名無しさんv4zZS貞慶など南都仏教研究から離脱やっと😀2026/08/11 13:03:44759.神も仏も名無しさんv4zZSアルミニウス派でカリスマ派でバブテストは日本福音教会、JECのグループだ礼拝に行ったことがある三度くらい楽しかった😀2026/08/11 13:05:37760.神も仏も名無しさんv4zZSプロテスタントの教派マニアだ教派研究は2005〜2007年と2014〜2016年あたりがマイブームだった😀2026/08/11 13:08:25761.神も仏も名無しさんv4zZS福音派のグループであるがアメリカ発祥のキリスト教ディスペンゼーションではない無楽器派は行ったことがない有楽器派は行ったことがあるhttps://bibletalk.tv/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%8C%E7%8B%AC%E7%89%B9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-12026/08/11 14:14:10762.神も仏も名無しさんv4zZSJBLの知らない謎のキリスト教が現れた😀2026/08/11 14:14:47763.神も仏も名無しさんv4zZSプロテスタント的原始キリスト教スタイルというべきか😀2026/08/11 14:19:15764.神も仏も名無しさんv4zZS1700年代に、さまざまなプロテスタントのグループの学者や説教者たちが、キリスト教の生活と実践の真の唯一の源は聖書であると説き始めました。これらの人々は自分たちの教派的背景を離れ、すべての人がキリスト教の模範として聖書だけに立ち返るべきだと教え始めました。彼らは新約聖書に示された通りの新約のキリスト教を回復しようと試みました。彼らは教会から追放され、教派からも見放されましたが、まずヨーロッパで、そしてアメリカ合衆国でも大いに、いわゆる回復運動が燃え上がり始めました。バートン・W・ストーン、アレクサンダー・キャンベル、トーマス・キャンベル、ウォルター・スコットらのような人々は、ほぼ200年にわたり国を席巻した宗教革命を始めました。最終的に、聖書のみを用いて信仰を信じ実践する者たちは、聖書が教会を指すようにローマ人への手紙 16:16にあるように、キリストの教会として知られるようになりました。現在、世界中に数万の「キリストの教会」として知られる会衆があり、言語や文化の違いを除けば、すべて同じです。これは、各会衆がキリスト教の生活のための聖書の模範と、教会の組織と機能にのみ従っているからです。私たちチョクトー・キリスト教会は、この回復運動の21世紀版であり、私たちの前に来た人々のように、キリストとその使徒の働きたちが聖書で示された元の模範に従ってキリスト教の生活を追求し続けています。私たちがそうするのは、聖書がこれが私たちのキリスト教信仰を実践すべき方法であると言っているからです。2026/08/11 14:22:38765.神も仏も名無しさんv4zZS. 聖書は効果的です聖書ほど長い間、人類にこれほど肯定的な影響を与えた信仰体系やその文書は他にありません。キリスト教徒が自分たちの宗教の名のもとにひどいことをしたと非難する人もいますが、彼らの行為を聖書の実際の教えと照らし合わせてみると、彼らは本当に聖書に従って行動していたわけではないことがすぐにわかります。たとえば、アイルランドのIRAと彼らのローマ・カトリックの名の下に行われたテロリストの戦術は、ローマ人への手紙12章にある「神の名のもとに敵に復讐してはならない」という教えに沿っていませんでした。2026/08/11 14:26:18766.神も仏も名無しさんv4zZS中国の不況とキリスト教キリスト教組織の福祉活動は禁止されているらしい😱現在の中国不況にキリスト教は役割はあるのか +4 現在の中国の経済不況や社会不安において、キリスト教が経済や政治の構造を立て直すような公的な「役割」を果たしている事実はほとんどありません。むしろ、中国政府(中国共産党)が宗教統制や「宗教の中国化」を強めているため、キリスト教は社会的な救済機能を発揮するどころか、国家から厳しく警戒・弾圧される対象となっています。厳しい統制と弾圧の現状政府公認と非公認(地下教会)の区別: 活動が許されるのは政府の管理下にある組織のみであり、独立した「家庭教会(地下教会)」は常に閉鎖や摘発の危機にあります。社会奉仕の制限: 中国では福祉や心理的ケアなどを宗教団体が独自に大規模展開することは許されず、経済危機に伴う人々の不安や失業問題をキリスト教が組織的に救済する余地は遮断されています。精神的な避難所としての側面個人の心の支え: 公的なイデオロギーや経済的な将来が見えにくい状況の中で、精神的な救いやコミュニティの繋がりを求めて個人レベルで信仰を持つ人は少なくありません。体制への影響力は限定的: 個人の心の救済を超えて、不況に対するマクロな経済的・政治的解決策や、社会変革の主導的な役割をキリスト教が担う状況にはありません。2026/08/11 14:34:32767.◆JBLfMwCXhYsgIkPすごいキリスト教研究だな?😆2026/08/11 16:12:12768.神も仏も名無しさんv4zZSま、昔の話だ2016年辺りまでの大方は神仏習合と山伏念仏ばかりが多数だった😀2026/08/11 16:15:36769.神も仏も名無しさんv4zZSリバイバルミッションでも長篠の合戦場の新城教会は悪霊強調好きだが和歌山方面の教会は悪霊強調しない教会だ、謎だなhttps://m.youtube.com/watch?v=IIiY-r1APFQ&pp=ygUb57SA44Gu5bed44Kt44Oq44K544OI5pWZ5Lya2026/08/11 16:22:32770.神も仏も名無しさんv4zZSこの礼拝での『サムエル記第一』3章1節から10節に基づく説教(29:40-1:24:03)の主なポイントは、**「神様の声を聞くための姿勢」**についてです。具体的には以下の点が強調されています。神様の直接の呼びかけ: 神様は私たち一人一人の名を呼び、直接語りかけてくださる方です(1:02:47-1:03:07)。「下僕(僕)」としての応答: サムエルが「お話しください。下僕(僕)は聞いております」と答えたように(33:13-33:17)、聞きたいことだけでなく、どんなことでも聞き従う謙虚な姿勢が重要であると説かれました(1:00:38-1:00:54)。霊的な「聞く姿勢」: 現代の忙しさや世の中の騒音、SNSなどの情報に流されず、信仰とは神様の言葉を静まって聞く姿勢そのものであると指摘されました(1:09:03-1:09:13)。御言葉によるアップデート: 過去に縛られず、聖書(御言葉)を通して神様の愛や使命を再確認し、自分自身を常に新しく(アップデート)していくことの大切さが語られました(1:16:48-1:17:12)。また、信仰の基準として聖書が不動の物差しであることが示され、神様と親密な交わりを持つために心を開くことの必要性が説かれました。2026/08/11 16:23:37771.神も仏も名無しさんv4zZSスキゾ的にプロテスタントのあっちこっちの教会の動画を見る😀2026/08/11 16:25:03772.神も仏も名無しさんv4zZS楽しいカリスマ派の本屋のある教会今や買うお金の余裕もないが😅https://m.youtube.com/watch?v=qNtfhTK_ACc&pp=ygUe44K444O844K244K544Kr44OV44Kn44OP44Km44K52026/08/11 16:29:02773.神も仏も名無しさんX8LNk開始するまでドローン撮影か😀エレミア書29章における主なメッセージは、困難な状況や不確実な未来の中にあっても、神を信頼し、今いる場所で誠実に生きることです。本動画のメッセージ(1:01:19-1:37:31)では、バビロン捕囚という絶望的な状況に置かれた民に対し、神がエレミアを通して伝えた言葉を次のように解説しています。地に足のついた生活: 預言者エレミアは、すぐに解放されるという偽りの希望に熱狂するのではなく、異国の地で「家を建て、妻を迎え、そこで増えよ」と教えました(1:17:30-1:20:01)。これは、どんなに過酷な環境でも、与えられた現実の中で責任を持って生きる信仰の姿勢を示しています。神の計画: 神は「わたし自身、あなた方のために立てている計画をよく知っている」と語りました。それは「災いではなく平安を与える計画」であり、将来と希望を与えるものであると約束されています(1:03:01-1:03:11)。主を求めること: 平安への道は、具体的な未来のプロセスを知ることではなく、心を尽くして主ご自身を尋ね求め、主を知ることにあると強調されています(1:27:50-1:33:01)。つまり、先が見えない状況であっても、未来そのものに不安を抱くのではなく、愛なる神との関係を深め、その中で平安と希望を見出すことが、この聖書箇所が伝える本質的なメッセージです。2026/08/11 16:36:12774.神も仏も名無しさんX8LNkディスペンゼーションらしいが賛美が楽しそうだ霊的に乗るカリスマ派ではなくペンテコステ派だ😀2026/08/11 16:39:51775.◆JBLfMwCXhYsgIkP楽しそうな教会だ😆2026/08/11 17:26:55776.◆JBLfMwCXhYsgIkPやっぱり、宗教は楽しくないとな?😆2026/08/11 17:27:11777.◆JBLfMwCXhYsgIkP⭐️777⭐️2026/08/11 17:27:23778.◆JBLfMwCXhYXJqWsアルミニウス主義のバプテスト(一般バプテスト)とは、万人のための普遍的救済を信じる17世紀イギリス発祥の教派です。詳細な特徴は以下の通りです。2026/08/12 07:29:51779.◆JBLfMwCXhYXJqWs歴史と起源1611年にトマス・ヘルウィスらがロンドンで設立した、イギリス最初のバプテスト教会(一般バプテスト)がこの立場でした。初期バプテスト運動における中心的な考え方は、神の恵みや贖罪が特定の人だけでなくすべての人に開かれているというものでした。2026/08/12 07:30:08780.◆JBLfMwCXhYXJqWs神学的な特徴普遍的贖罪:キリストの十字架はすべての人々のためのものであると考えます。恩恵への抵抗:神の救いの恵みは人間が拒むことも可能であるとします。対比:予定説や限定的贖罪を主張するカルヴァン派の「特別バプテスト(改革派バプテスト)」とは異なる歴史を歩みました。2026/08/12 07:30:43781.◆JBLfMwCXhYXJqWsバプテスト運動は歴史的に、アルミニウス主義の立場から始まりました。近代バプテストの歴史において、最も初期に誕生したグループはアルミニウス主義の神学を持っていました。その誕生の流れと、その後にカルヴァン主義が合流した経緯を分かりやすく解説します。2026/08/12 07:31:05782.◆JBLfMwCXhYXJqWs1. 最初のバプテスト(一般バプテスト)誕生の年:1609年(オランダにて)、1612年(イギリス国内にて)。指導者:ジョン・スミスやトマス・ヘルウィスというイギリス人たちです。神学の立場:彼らは「キリストの救いは特定の人だけではなく、すべての人のために一般的に開かれている」と信じました。そのため、彼らは一般バプテスト(ジェネラル・バプテスト)と呼ばれました。この「万人救済の可能性」を認める考え方こそが、アルミニウス主義の神学です。2026/08/12 07:31:18783.◆JBLfMwCXhYXJqWs2. 少し遅れて始まったもう一つの流れ(特別バプテスト)誕生の年:1630年代(最初のグループから約20年後)。指導者:ジョン・スピルスバウリイらです。神学の立場:彼らはイギリス国内の別のプロテスタント集団から派生しました。こちらは、神が救う人をあらかじめ決めているというカルヴァン主義(予定説)を支持しました。キリストの救いは「選ばれた特別な人だけ(限定的贖罪)」に適用されると考えたため、特別バプテスト(パティキュラー・バプテスト)と呼ばれます。2026/08/12 07:31:36784.◆JBLfMwCXhYXJqWs歴史のまとめグループ名誕生の時期神学的ルーツ救いに対する考え方一般バプテスト(最初)1609年~1612年アルミニウス主義キリストの救いはすべての人のため特別バプテスト(後発)1630年代カルヴァン主義キリストの救いは選ばれた人のためこのように、教派としての「最初の第一歩」を踏み出したのはアルミニウス主義の一般バプテストでした。しかし歴史が下るにつれて、後から生まれた特別バプテスト(カルヴァン主義系)のほうが勢力を大きく広げていくことになります。2026/08/12 07:31:57785.◆JBLfMwCXhYXJqWsもしご興味があれば、さらに次のステップに進んでみませんか?なぜアルミニウス主義の最初のバプテストはオランダへ亡命したのか、その理由を知りたいですか?現在のモダンなバプテスト教会が、どちらの神学をより強く受け継いでいるか興味はありますか?2026/08/12 07:32:17786.神も仏も名無しさん2joPxサンスクリット語のマントラを聞けばクンダリーニが上がりますhttps://youtu.be/OgqTA01Nzbw?si=whjACR5tx2g1yJJE2026/08/12 08:14:20787.神も仏も名無しさん2joPxサンスクリット語のマントラを聞けば腹から生ける水が湧きますhttps://youtu.be/OgqTA01Nzbw?si=TfPqz1jpHonRP2yh2026/08/12 08:15:26788.神も仏も名無しさん2joPx額のマークはクンダリーニが上がる位置です2026/08/12 08:16:14789.神も仏も名無しさんA0njQ寂しいんか?👽2026/08/12 09:27:01790.神も仏も名無しさんA0njQ今後行きたいのは高野山の宿坊一つイスラムモスク2年後にもう一度春日大社の若宮社メインで行きたくなってきただいたい、この三つが関心濃いという具合のようだ😀2026/08/12 09:30:03
プロテスタントはルター派やカルヴァンやその他福音派や再臨派とか色々ある
異端は最近の過激なキリスト教や
異端と分類して良いのか
最近話題のカルト的なキリスト?教とか
まあその他問題あるが
前スレ
正統派とプロテスタントと異端と魔力と神と愛と
https://talk.jp/boards/psy/1688961585
マルティン・ルター 「信仰による義認」
聖書の権威
人間は善行によって救われるのではなく、神の恩寵によって義とされる
ジャン・カルヴァン
神の主権を非常に強く強調
予定説
選び、恩寵、救済を体系的に論じる
後の長老派・改革派教会につながる
カルヴァン主義の予定説を修正
人間の自由意思・応答をより重視
後のメソジストなどにも大きな影響
聖書の権威、キリストの十字架、復活、個人的回心などを強調
現代のプロテスタント世界では非常に大きな潮流
自由主義神学
19世紀以降に発展
聖書を歴史学・文献学・哲学などから批判的に研究
シュライアマハー、リッチュルなど
「キリスト教信仰を近代人にどう理解可能にするか」という問題意識が強い
弁証法神学
20世紀のカール・バルトが代表者
自由主義神学への強烈な反発
神と人間の断絶、神の啓示、キリスト中心主義を強調
「人間はどうすれば神の前で義とされるのか?」
という問題です。
カトリックの中世神学では、
恩寵・信仰・愛・善行・教会・秘跡などを
複雑に組み合わせた救済論が形成されていました。
それに対して宗教改革では、
「人間の救いを、人間自身の功績に依存させてよいのか?」
というところが猛烈に問題になった。
そこでルターの、
「ただ信仰によって(sola fide)」
という方向が出てくる。
さらに、
聖書のみ(sola scriptura)
信仰のみ(sola fide)
恩寵のみ(sola gratia)
キリストのみ(solus Christus)
という「宗教改革の四つのソラ」が、
プロテスタント神学の骨格になっていきます。
ただ、ここから先が実に面白いところで、
ルターとカルヴァンでは同じプロテスタントでも神学の性格がかなり違うんですよね。
特に以前話していたカルヴァン主義→ディスペンセーション主義→現代福音派あたりまで追っていくと、プロテスタント神学の歴史がかなり立体的に見えてきます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1d/James_Arminius_2.jpg
多くのキリスト教教派、特に17世紀のバプテスト派、18世紀のメソジスト派、20世紀のペンテコステ派はアルミニウス派の見解の影響を受けている。
マルティン・ルター
🇩🇪 ドイツ
1483–1546
ルター派
ジャン・カルヴァン
🇨🇭 スイス
1509–1564
改革派・カルヴァン主義
ヤーコブス・アルミニウス
🇳🇱 オランダ
1560–1609
アルミニウス主義
大雑把に言えば、
ルター →「救いは人間の功績ではなく、神の恩寵による」
カルヴァン →「ならば救いにおける神の主権を、もっと徹底的に考えよう」 → 予定説・選び
アルミニウス →「しかし、それでは人間の信仰・自由な応答はどうなるのか?」 → 予定説を修正
という流れです。
カルヴァン主義を極端に単純化すると、
神が選んだ者が救われる。
救いは最終的に神の選びによる。
アルミニウス主義では、
神の恩寵が先行することは認める。
しかし人間には、それを受け入れるか拒むかという応答がある。
という方向になります。
だから後世には、
カルヴァン主義 ↔ アルミニウス主義
という巨大な対立軸ができます。
現代プロテスタントにもかなり残っています。
たとえば、
カルヴァン主義 → 長老派・改革派・一部のバプテストなど
アルミニウス主義 → メソジスト、ウェスレー派、ホーリネス、ペンテコステ派、かなりの福音派
という具合です。
以前話していたディスペンセーション主義も、
基本的にはこのアルミニウス主義との関係を考えると
位置づけが見えやすくなります。
ただし、ここは
「ディスペンセーション主義=アルミニウス主義」
と単純には言えず、カルヴァン主義的ディスペンセーション主義も
存在するのが面白いところです。
😀
南都仏教の勢力圏内を離脱
🎉🎉🎉🎉🎉🎉
中川健一牧師
高原剛一郎たぶん
ペンテコステ派、カリスマ派は
アルミニウス派ディスペンゼーションだろな
😀
やっと
😀
日本福音教会、JECのグループだ
礼拝に行ったことがある三度くらい
楽しかった
😀
教派研究は
2005〜2007年と
2014〜2016年あたり
がマイブームだった
😀
アメリカ発祥のキリスト教
ディスペンゼーションではない
無楽器派は行ったことがない
有楽器派は行ったことがある
https://bibletalk.tv/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%8C%E7%8B%AC%E7%89%B9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-1
😀
😀
バートン・W・ストーン、アレクサンダー・キャンベル、トーマス・キャンベル、ウォルター・スコットらのような人々は、ほぼ200年にわたり国を席巻した宗教革命を始めました。最終的に、聖書のみを用いて信仰を信じ実践する者たちは、聖書が教会を指すようにローマ人への手紙 16:16にあるように、キリストの教会として知られるようになりました。
現在、世界中に数万の「キリストの教会」として知られる会衆があり、言語や文化の違いを除けば、すべて同じです。これは、各会衆がキリスト教の生活のための聖書の模範と、教会の組織と機能にのみ従っているからです。
私たちチョクトー・キリスト教会は、この回復運動の21世紀版であり、私たちの前に来た人々のように、キリストとその使徒の働きたちが聖書で示された元の模範に従ってキリスト教の生活を追求し続けています。私たちがそうするのは、聖書がこれが私たちのキリスト教信仰を実践すべき方法であると言っているからです。
聖書ほど長い間、人類にこれほど肯定的な影響を与えた信仰体系やその文書は他にありません。キリスト教徒が自分たちの宗教の名のもとにひどいことをしたと非難する人もいますが、彼らの行為を聖書の実際の教えと照らし合わせてみると、彼らは本当に聖書に従って行動していたわけではないことがすぐにわかります。
たとえば、アイルランドのIRAと彼らのローマ・カトリックの名の下に行われたテロリストの戦術は、ローマ人への手紙12章にある「神の名のもとに敵に復讐してはならない」という教えに沿っていませんでした。
キリスト教組織の福祉活動は禁止されているらしい😱
現在の中国不況にキリスト教は役割はあるのか +4 現在の中国の経済不況や社会不安において、キリスト教が経済や政治の構造を立て直すような公的な「役割」を果たしている事実はほとんどありません。むしろ、中国政府(中国共産党)が宗教統制や「宗教の中国化」を強めているため、キリスト教は社会的な救済機能を発揮するどころか、国家から厳しく警戒・弾圧される対象となっています。厳しい統制と弾圧の現状政府公認と非公認(地下教会)の区別: 活動が許されるのは政府の管理下にある組織のみであり、独立した「家庭教会(地下教会)」は常に閉鎖や摘発の危機にあります。社会奉仕の制限: 中国では福祉や心理的ケアなどを宗教団体が独自に大規模展開することは許されず、経済危機に伴う人々の不安や失業問題をキリスト教が組織的に救済する余地は遮断されています。精神的な避難所としての側面個人の心の支え: 公的なイデオロギーや経済的な将来が見えにくい状況の中で、精神的な救いやコミュニティの繋がりを求めて個人レベルで信仰を持つ人は少なくありません。体制への影響力は限定的: 個人の心の救済を超えて、不況に対するマクロな経済的・政治的解決策や、社会変革の主導的な役割をキリスト教が担う状況にはありません。
2016年辺りまでの
大方は神仏習合と山伏念仏ばかりが多数だった😀
長篠の合戦場の新城教会は
悪霊強調好きだが
和歌山方面の教会は悪霊強調しない教会だ、謎だな
https://m.youtube.com/watch?v=IIiY-r1APFQ&pp=ygUb57SA44Gu5bed44Kt44Oq44K544OI5pWZ5Lya
神様の直接の呼びかけ: 神様は私たち一人一人の名を呼び、直接語りかけてくださる方です(1:02:47-1:03:07)。
「下僕(僕)」としての応答: サムエルが「お話しください。下僕(僕)は聞いております」と答えたように(33:13-33:17)、聞きたいことだけでなく、どんなことでも聞き従う謙虚な姿勢が重要であると説かれました(1:00:38-1:00:54)。
霊的な「聞く姿勢」: 現代の忙しさや世の中の騒音、SNSなどの情報に流されず、信仰とは神様の言葉を静まって聞く姿勢そのものであると指摘されました(1:09:03-1:09:13)。
御言葉によるアップデート: 過去に縛られず、聖書(御言葉)を通して神様の愛や使命を再確認し、自分自身を常に新しく(アップデート)していくことの大切さが語られました(1:16:48-1:17:12)。
また、信仰の基準として聖書が不動の物差しであることが示され、神様と親密な交わりを持つために心を開くことの必要性が説かれました。
😀
今や買うお金の余裕もないが
😅
https://m.youtube.com/watch?v=qNtfhTK_ACc&pp=ygUe44K444O844K244K544Kr44OV44Kn44OP44Km44K5
エレミア書29章における主なメッセージは、困難な状況や不確実な未来の中にあっても、神を信頼し、今いる場所で誠実に生きることです。
本動画のメッセージ(1:01:19-1:37:31)では、バビロン捕囚という絶望的な状況に置かれた民に対し、神がエレミアを通して伝えた言葉を次のように解説しています。
地に足のついた生活: 預言者エレミアは、すぐに解放されるという偽りの希望に熱狂するのではなく、異国の地で「家を建て、妻を迎え、そこで増えよ」と教えました(1:17:30-1:20:01)。これは、どんなに過酷な環境でも、与えられた現実の中で責任を持って生きる信仰の姿勢を示しています。
神の計画: 神は「わたし自身、あなた方のために立てている計画をよく知っている」と語りました。それは「災いではなく平安を与える計画」であり、将来と希望を与えるものであると約束されています(1:03:01-1:03:11)。
主を求めること: 平安への道は、具体的な未来のプロセスを知ることではなく、心を尽くして主ご自身を尋ね求め、主を知ることにあると強調されています(1:27:50-1:33:01)。
つまり、先が見えない状況であっても、未来そのものに不安を抱くのではなく、愛なる神との関係を深め、その中で平安と希望を見出すことが、この聖書箇所が伝える本質的なメッセージです。
賛美が楽しそうだ
霊的に乗る
カリスマ派ではなく
ペンテコステ派だ
😀
アルミニウス主義のバプテスト(一般バプテスト)とは、万人のための普遍的救済を信じる17世紀イギリス発祥の教派です。詳細な特徴は以下の通りです。
1611年にトマス・ヘルウィスらがロンドンで設立した、イギリス最初のバプテスト教会(一般バプテスト)がこの立場でした。
初期バプテスト運動における中心的な考え方は、神の恵みや贖罪が特定の人だけでなくすべての人に開かれているというものでした。
普遍的贖罪:キリストの十字架はすべての人々のためのものであると考えます。
恩恵への抵抗:神の救いの恵みは人間が拒むことも可能であるとします。
対比:予定説や限定的贖罪を主張するカルヴァン派の「特別バプテスト(改革派バプテスト)」とは異なる歴史を歩みました。
近代バプテストの歴史において、最も初期に誕生したグループはアルミニウス主義の神学を持っていました。その誕生の流れと、その後にカルヴァン主義が合流した経緯を分かりやすく解説します。
誕生の年:1609年(オランダにて)、1612年(イギリス国内にて)。
指導者:ジョン・スミスやトマス・ヘルウィスというイギリス人たちです。
神学の立場:彼らは「キリストの救いは特定の人だけではなく、すべての人のために一般的に開かれている」と信じました。そのため、彼らは一般バプテスト(ジェネラル・バプテスト)と呼ばれました。この「万人救済の可能性」を認める考え方こそが、アルミニウス主義の神学です。
誕生の年:1630年代(最初のグループから約20年後)。
指導者:ジョン・スピルスバウリイらです。
神学の立場:彼らはイギリス国内の別のプロテスタント集団から派生しました。こちらは、神が救う人をあらかじめ決めているというカルヴァン主義(予定説)を支持しました。キリストの救いは「選ばれた特別な人だけ(限定的贖罪)」に適用されると考えたため、特別バプテスト(パティキュラー・バプテスト)と呼ばれます。
グループ名誕生の時期神学的ルーツ救いに対する考え方一般バプテスト(最初)1609年~1612年アルミニウス主義キリストの救いはすべての人のため特別バプテスト(後発)1630年代カルヴァン主義キリストの救いは選ばれた人のため
このように、教派としての「最初の第一歩」を踏み出したのはアルミニウス主義の一般バプテストでした。しかし歴史が下るにつれて、後から生まれた特別バプテスト(カルヴァン主義系)のほうが勢力を大きく広げていくことになります。
なぜアルミニウス主義の最初のバプテストはオランダへ亡命したのか、その理由を知りたいですか?
現在のモダンなバプテスト教会が、どちらの神学をより強く受け継いでいるか興味はありますか?
https://youtu.be/OgqTA01Nzbw?si=whjACR5tx2g1yJJE
https://youtu.be/OgqTA01Nzbw?si=TfPqz1jpHonRP2yh
👽
高野山の宿坊一つ
イスラムモスク
2年後にもう一度春日大社の若宮社メインで行きたくなってきた
だいたい、この三つが
関心濃いという具合のようだ
😀