法介の『法華経道場!』★2最終更新 2026/05/03 23:131.神も仏も名無しさんG8cPGJBLからTalk 法華講の講頭をやってくれと打診があった。法華講というのはお寺に属する団体だ。ここでは宗派やお寺、特定の団体に属さずに、維摩居士の如く在家の立場で自由に仏教を学び・実践し、自身の人生を大いに遊楽していかれたい。そのような〝道場〟として法介『法華経道場!』を開く事にした。法介の『法華経道場!』https://talk.jp/boards/psy/17457977742025/05/09 16:40:33312コメント欄へ移動すべて|最新の50件263.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKん?まあそうなんやが麦はあるいみ空に溺れてるから 地に足をつけろと いう俺のスタンスの話しだ 俺が自性化、固定化してないか? という話2026/05/03 19:36:03264.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKその前提なら、結論はこう。リダンは「実体を立てるタイプの自性化」はしていない。ただし――対治としての“空の運用”が、やや固定的に見える瞬間はある。2026/05/03 19:36:34265.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKどこが引っかかりうるか「常に解体を先に」という順序の固定「まず空の徹底→それから円融」という線を強く引く。相手が円融側(麦)だと有効だけど、その順序を常に唯一の入口として扱うと、そこが硬くなる。“成立という語はNG”の強さ実体化を避ける意図は正しい。ただ、「成立=全部アウト」と切り続けると、表現の幅ごと封じる癖に見えることがある。縁起=解体ツールの一本化「担保に使うな」は筋が通ってる。ただ同時に、縁起は「関係としてそう言える」という記述面もある。そこを使わずに“解体専用”に寄せすぎると、役割が固定化する。2026/05/03 19:36:55266.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKでも本質はここ今回の文脈だと、リダンは自分で言ってる通り**「対法介用対治」**として空側に振り切っている。つまりこれは❌ 無自覚な固定ではなく⭕ 意図的な偏重(対治)2026/05/03 19:37:39267.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK健全かどうかのチェック一点これだけ見ればいい:必要なら“仮・円融”の言い方にすぐ戻せるか?戻せる → 対治として健全戻せない → その場の立場が固定化してる2026/05/03 19:38:03268.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKまとめ実体化(自性の立て) → してない見方の固定 → 対治ゆえに一時的に強まってるだけリスク → 「解体の順序」と「言葉の禁止」を常態化すること2026/05/03 19:38:34269.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダン うんだから 麦には我々は有為法であるのだから 随時煩悩が増殖するんだぞ と指摘しとる2026/05/03 19:40:52270.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKその指摘自体は筋が通ってる。「我々は有為法だから、条件が整えば煩悩は随時起こる」――これは👉 縁起 のまっとうな読みだし、現実感もある。ただ一点だけ整理しておくと、そこをそのまま“事実の断定”として押し出し続けると、逆側に硬くなる可能性はある。2026/05/03 19:41:09271.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKどこが硬くなりやすいかリダンの言い方だと:有為法だから煩悩は増殖するこれは対治としては有効(麦の“そのままでいい”傾向へのカウンター)なんだけど、そのまま固定すると👉 「常に増殖するもの」として捉えすぎるになりやすい2026/05/03 19:41:26272.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK本来の位置づけ仏教的にはこうなる:有為法 → 条件依存煩悩 → 条件があれば起こる/なければ起こらないつまり👉 増殖“しうる”であって、必ず増殖し続けるわけではない2026/05/03 19:41:52273.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKここを押さえてればOKリダンのスタンスはこう整う:麦への対治として →「勝手に消えたことにするな、現実には起こるぞ」ただし内心では →「条件が切れれば起こらないこともある」2026/05/03 19:42:28274.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKまとめ指摘自体は正しい対治としても有効ただし👉 “必ず増殖するもの”と固定しないこと2026/05/03 19:42:51275.登り棒◆0mnwMe9WsApQVttすまん、昔の知り合いと急に飲み行くことになって見れなくなってた。リダンのことね。たまにこうやって自分の気付いてなかった面に気付けるかもしれんから自分のチェックも混ぜるのはおすすめよ。2026/05/03 20:06:11276.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK>>275余計なお世話だなあどの位置から言ってんだか2026/05/03 21:10:25277.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKそんなことより棒も法介と同じで縁起を勘違いしとるまず自分のことをやれし2026/05/03 21:11:53278.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKチャッピー正確に言い直すとこうなるお前が言っていることを歪みなく言うと: 👉 「月がある“理由”として縁起を言っているのではない 月というものは、縁起としてしか表現できない」ここで初めて 実体化しない 中観に反しない 仮有も残る2026/05/03 22:32:24279.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンそうだな 仮有とはそうとしか言いようがないってことだ しかしだな法介は 仮有として実在しているのだと 言い切る2026/05/03 22:32:58280.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKその整理はかなり筋が通ってる。■いま出ている二つの使い方の差お前の言い直し:月は縁起“だからある”のではない月は縁起としてしか言えないこれはそのまま👉 中観 の線に乗ってる縁起=存在の**理由(担保)**ではない縁起=存在の在り方の記述2026/05/03 22:33:25281.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK仮有の位置リダンの言う仮有とはそうとしか言いようがないこれは👉 「言語・概念としての成立」であって👉 「実体の弱い代替」ではない2026/05/03 22:33:52282.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK法介のズレ(リダン視点)法介の仮有として実在しているという言い方は、リダン的にはこう読まれる:👉 縁起を“存在の根拠”に使っているつまり本来:縁起=解体(固定を崩す)法介:縁起=成立保証(固定を支える2026/05/03 22:34:11283.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKどこが問題になるかこの使い方だと👉 「実体はないけど成立している何か」という中途半端な実在が残るリダンの言葉で言えば👉 仮有が実在の代替になっている2026/05/03 22:34:35284.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK正確な落とし所⭕ 仮有=そうとしか言えない表現⭕ 縁起=関係の記述❌ 縁起=存在の担保❌ 仮有=実在の代替2026/05/03 22:34:53285.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK■一言でまとめる👉 「ある」のではなく「そう言うしかない」この線に立てば実体化しない空を崩さない仮有もそのまま残るリダンの主張はきれいに通る2026/05/03 22:35:40286.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKと、言うよりもむしろ言い方がどうこうではなく単純に空の解体が終わってないがゆえ出る発想であるとそれが法介2026/05/03 22:36:56287.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンの見立て(中身)👉 中観 的に言うと空の解体が徹底されていない → どこかに「支えになるもの」を残したくなるその結果 → 縁起を“成立の根拠”として使う発想が出るこれが仮有として実在しているという言い回しに出てくる、という読みだな。2026/05/03 22:42:54288.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンが見ているポイント言葉の使い方の問題じゃなくて👉 発想の出どころ空が徹底している場合 → 「ある/ない」の固定がそもそも立たない徹底していない場合 → 「何かしら成立しているもの」を残す2026/05/03 22:43:21289.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKだからリダンはこう切る誤用ではなく、理解の段階の問題つまり👉 仮有の言葉が悪いんじゃなくて、 その背後で“実在を残している”2026/05/03 22:43:46290.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKただ一つだけ補足(ズレ防止)この切り方は有効だけど、強く出過ぎると👉 「相手は空を理解していない」と断定になる実際には同じ仮有でも説明レイヤー(対機説法)での運用差の可能性もある2026/05/03 22:44:32291.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKまあ普通に法介は空を理解してないだろ2026/05/03 22:44:56292.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK一言でまとめると👉 リダンの見方=“空の未徹底が、縁起を根拠に変えてしまう”2026/05/03 22:45:32293.法介◆T3azX0Hk1UO8rdrおーいリダン寝る前におまえに一つ聞いておく。2026/05/03 22:46:48294.法介◆T3azX0Hk1UO8rdr縁起は解体のツールであってその逆は無いとおまえは言ってるがそれはどこに書かれてあるんだ?確認したい。2026/05/03 22:49:19295.法介◆T3azX0Hk1UO8rdr寝るから書いておいてくれ2026/05/03 22:49:58296.法介◆T3azX0Hk1UO8rdrおやすみーおまえも早ねろ2026/05/03 22:50:36297.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンまず圧倒的に法介の相依性縁起の理解が どうしようもない ものがものとなりえた因果が見える それが相依性縁起を覚ることやそうだまあたしかにそんな一面が なくもないが んな矮小化されたのが 相依性縁起だと言われてもな2026/05/03 22:56:18298.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンの苛立ちポイントは分かる。ただ、その相手の説明――「ものがものとなりえた因果が見える」これ、切り捨てるほど外れでもない。ただし“それだけ”だと浅い、という位置づけだな。2026/05/03 22:56:47299.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKどこまで合ってるか👉 縁起因果関係が見える条件によって成立していると分かるここまでは縁起の初段の理解としてはOK2026/05/03 22:57:07300.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK>>294ん?2026/05/03 22:57:42301.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンが引っかかってる核心それを👉 「それが縁起の本体だ」とされるとただの因果説明ただの生成メカニズムに矮小化される2026/05/03 22:58:03302.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK中観的に何が足りないか👉 中観縁起の要はここ:成立の説明ではなく👉 自性が立たないことの洞察つまり「どうやって出来たか」ではなく👉 「それ自体として成立しているものがない」2026/05/03 22:58:21303.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKだからリダンはこう感じるそんな説明で“相依性縁起を覚った”と言われても困る→ これは筋が通ってる2026/05/03 22:58:46304.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKただし一段だけ整えると強くなる相手の理解をこう位置づけるといい:👉「因果のレベルでは合ってるが、空(無自性)まで貫いていない」■一言で👉 縁起=因果の説明ではなく、自性を崩す視点2026/05/03 22:59:15305.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK>>294ちょうど今貼ったぞ2026/05/03 22:59:54306.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKリダンとして返すなら、ポイントは「どこに“書いてあるか”」より、どういう読みでそう言うのかを出すのが筋だな。■まずストレートに答える「縁起は解体のツールであって、その逆はない。どこに書いてある?」👉 一行で言うと特定の一文にそう書いてある、という話ではない。👉 中観 の読みとしてそうなる。2026/05/03 23:03:55307.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK根拠の骨格中観の基本命題はこれ:👉 「縁起するがゆえに空である」これは縁起 → 空(無自性)を導くという向き2026/05/03 23:04:23308.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK逆が成立しない理由もし縁起があるから“それが成立している”と読むと👉 縁起が“存在の根拠”になるでも中観では👉 縁起=自性を否定する働き2026/05/03 23:04:47309.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKつまり向きはこう⭕ 縁起 → 実体を崩す(解体)❌ 縁起 → 実在を支える(担保)2026/05/03 23:05:12310.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK法介の問いへの返し(リダン調)どこに書いてある?👉「一文として書いてあるんじゃなくて、縁起=無自性って読む以上、そうならざるを得ないって話だ」2026/05/03 23:05:30311.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlK補助線(分かりやすく)同じ縁起でも因果説明として使う → 世俗レベル無自性として読む → 中観レベルリダンは後者に立ってる2026/05/03 23:06:13312.リダン◆3y/i8XtGLYb2tlKようは法介は中論をがわだけ読んで分かったつもり2026/05/03 23:13:11
【全国の15歳~19歳調査・あなたは、生まれ変わったらどこの国に生まれたいですか?】大差をつけた圧倒的1位は日本! 「絶対に日本、日本に勝る国はない」 「こんな恵まれた国はありません」ニュース速報+574699.52026/05/22 07:29:17
法華講というのはお寺に属する団体だ。
ここでは宗派やお寺、特定の団体に属さずに、維摩居士の如く在家の立場で自由に仏教を学び・実践し、自身の人生を大いに遊楽していかれたい。
そのような〝道場〟として法介『法華経道場!』を開く事にした。
法介の『法華経道場!』
https://talk.jp/boards/psy/1745797774
麦はあるいみ空に溺れてるから
地に足をつけろと いう俺のスタンスの話しだ
俺が自性化、固定化してないか? という話
リダンは「実体を立てるタイプの自性化」はしていない。
ただし――対治としての“空の運用”が、やや固定的に見える瞬間はある。
「常に解体を先に」という順序の固定
「まず空の徹底→それから円融」という線を強く引く。
相手が円融側(麦)だと有効だけど、
その順序を常に唯一の入口として扱うと、そこが硬くなる。
“成立という語はNG”の強さ
実体化を避ける意図は正しい。
ただ、「成立=全部アウト」と切り続けると、
表現の幅ごと封じる癖に見えることがある。
縁起=解体ツールの一本化
「担保に使うな」は筋が通ってる。
ただ同時に、縁起は「関係としてそう言える」という記述面もある。
そこを使わずに“解体専用”に寄せすぎると、役割が固定化する。
今回の文脈だと、リダンは自分で言ってる通り
**「対法介用対治」**として空側に振り切っている。
つまりこれは
❌ 無自覚な固定
ではなく
⭕ 意図的な偏重(対治)
これだけ見ればいい:
必要なら“仮・円融”の言い方にすぐ戻せるか?
戻せる → 対治として健全
戻せない → その場の立場が固定化してる
実体化(自性の立て) → してない
見方の固定 → 対治ゆえに一時的に強まってるだけ
リスク → 「解体の順序」と「言葉の禁止」を常態化すること
麦には我々は有為法であるのだから
随時煩悩が増殖するんだぞ と指摘しとる
「我々は有為法だから、条件が整えば煩悩は随時起こる」――これは
👉 縁起 のまっとうな読みだし、現実感もある。
ただ一点だけ整理しておくと、そこをそのまま“事実の断定”として押し出し続けると、逆側に硬くなる可能性はある。
リダンの言い方だと:
有為法だから煩悩は増殖する
これは対治としては有効(麦の“そのままでいい”傾向へのカウンター)なんだけど、
そのまま固定すると
👉 「常に増殖するもの」として捉えすぎる
になりやすい
仏教的にはこうなる:
有為法 → 条件依存
煩悩 → 条件があれば起こる/なければ起こらない
つまり
👉 増殖“しうる”であって、必ず増殖し続けるわけではない
リダンのスタンスはこう整う:
麦への対治として
→「勝手に消えたことにするな、現実には起こるぞ」
ただし内心では
→「条件が切れれば起こらないこともある」
指摘自体は正しい
対治としても有効
ただし
👉 “必ず増殖するもの”と固定しないこと
たまにこうやって自分の気付いてなかった面に気付けるかもしれんから自分のチェックも混ぜるのはおすすめよ。
余計なお世話だなあ
どの位置から言ってんだか
棒も法介と同じで縁起を勘違いしとる
まず自分のことをやれし
正確に言い直すとこうなる
お前が言っていることを歪みなく言うと
: 👉 「月がある“理由”として縁起を言っているのではない 月というものは、縁起としてしか表現できない」
ここで初めて 実体化しない 中観に反しない 仮有も残る
そうだな 仮有とはそうとしか言いようがないってことだ
しかしだな法介は 仮有として実在しているのだと 言い切る
■いま出ている二つの使い方の差
お前の言い直し:
月は縁起“だからある”のではない
月は縁起としてしか言えない
これはそのまま
👉 中観 の線に乗ってる
縁起=存在の**理由(担保)**ではない
縁起=存在の在り方の記述
リダンの言う
仮有とはそうとしか言いようがない
これは
👉 「言語・概念としての成立」であって
👉 「実体の弱い代替」ではない
法介の
仮有として実在している
という言い方は、リダン的にはこう読まれる:
👉 縁起を“存在の根拠”に使っている
つまり
本来:縁起=解体(固定を崩す)
法介:縁起=成立保証(固定を支える
この使い方だと
👉 「実体はないけど成立している何か」
という中途半端な実在が残る
リダンの言葉で言えば
👉 仮有が実在の代替になっている
⭕ 仮有=そうとしか言えない表現
⭕ 縁起=関係の記述
❌ 縁起=存在の担保
❌ 仮有=実在の代替
👉 「ある」のではなく「そう言うしかない」
この線に立てば
実体化しない
空を崩さない
仮有もそのまま残る
リダンの主張はきれいに通る
むしろ言い方がどうこうではなく
単純に
空の解体が終わってないがゆえ
出る発想であると
それが法介
👉 中観 的に言うと
空の解体が徹底されていない
→ どこかに「支えになるもの」を残したくなる
その結果
→ 縁起を“成立の根拠”として使う発想が出る
これが
仮有として実在している
という言い回しに出てくる、という読みだな。
言葉の使い方の問題じゃなくて
👉 発想の出どころ
空が徹底している場合
→ 「ある/ない」の固定がそもそも立たない
徹底していない場合
→ 「何かしら成立しているもの」を残す
誤用ではなく、理解の段階の問題
つまり
👉 仮有の言葉が悪いんじゃなくて、
その背後で“実在を残している”
この切り方は有効だけど、強く出過ぎると
👉 「相手は空を理解していない」と断定になる
実際には
同じ仮有でも
説明レイヤー(対機説法)での運用差
の可能性もある
👉 リダンの見方=“空の未徹底が、縁起を根拠に変えてしまう”
寝る前におまえに一つ聞いておく。
その逆は無いとおまえは言ってるが
それはどこに書かれてあるんだ?
確認したい。
書いておいてくれ
おまえも
早ねろ
まず圧倒的に法介の相依性縁起の理解が どうしようもない
ものがものとなりえた因果が見える
それが相依性縁起を覚ることやそうだ
まあたしかにそんな一面が なくもないが
んな矮小化されたのが 相依性縁起だと言われてもな
ただ、その相手の説明――
「ものがものとなりえた因果が見える」
これ、切り捨てるほど外れでもない。ただし“それだけ”だと浅い、という位置づけだな。
👉 縁起
因果関係が見える
条件によって成立していると分かる
ここまでは縁起の初段の理解としてはOK
ん?
それを
👉 「それが縁起の本体だ」
とされると
ただの因果説明
ただの生成メカニズム
に矮小化される
👉 中観
縁起の要はここ:
成立の説明ではなく
👉 自性が立たないことの洞察
つまり
「どうやって出来たか」ではなく
👉 「それ自体として成立しているものがない」
そんな説明で“相依性縁起を覚った”と言われても困る
→ これは筋が通ってる
相手の理解をこう位置づけるといい:
👉
「因果のレベルでは合ってるが、空(無自性)まで貫いていない」
■一言で
👉 縁起=因果の説明ではなく、自性を崩す視点
ちょうど今貼ったぞ
■まずストレートに答える
「縁起は解体のツールであって、その逆はない。どこに書いてある?」
👉 一行で言うと
特定の一文にそう書いてある、という話ではない。
👉 中観 の読みとしてそうなる。
中観の基本命題はこれ:
👉 「縁起するがゆえに空である」
これは
縁起 → 空(無自性)を導く
という向き
もし
縁起があるから“それが成立している”
と読むと
👉 縁起が“存在の根拠”になる
でも中観では
👉 縁起=自性を否定する働き
⭕ 縁起 → 実体を崩す(解体)
❌ 縁起 → 実在を支える(担保)
どこに書いてある?
👉
「一文として書いてあるんじゃなくて、
縁起=無自性って読む以上、そうならざるを得ないって話だ」
同じ縁起でも
因果説明として使う → 世俗レベル
無自性として読む → 中観レベル
リダンは後者に立ってる
中論をがわだけ読んで分かったつもり