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【ワールドメイト】深見東州【宗教界のお笑い芸人】★15アーカイブ

67.
ユーザー
神も仏も名無しさん
urCBK
これは、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州(半田晴久)氏が、自分の趣味である能で、シテ方(主役)を演ずることを主たる目的とした団体です。
深見東州氏はもちろんプロ(=職分といいます)ではありません。
深見氏以外はプロで、要するに深見氏が自分の趣味のためにプロを時間で買い上げて公演をしているわけです。
ニューヨーク公演のプログラムと写真がありますので見てください。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/555t/
(笑い顔が深見東州=本名はんだはるひさ氏です。)
共産党や創価学会も労音や民音を通じて芸術文化活動を行っていますが、これはそういう「程度の良い」ものではありません。

★日本の古典芸能の現状をよく表している。
邦楽邦舞の世界では、ほとんどの公演で「目立ちたがりのお金持ちの素人さん」を踊らせる(唄わせる)かわりに、
チケットを大量買取させるという方法で採算を合わせています(能狂言、長唄など)。
それによって、ほとんどの公演は以下のようになります。
前半部は、素人の踊りや唄いをプロが「後ろから必死でかき消す(=あるプロの表現)」ようなもので、見るに耐えないようなものです。
ほとんどのチケットは買い上げなので席はガラガラで、しかも、知人の出番が終わるとさっと帰ってしまいます。
後半部の数曲は、(プロの意地で)プロだけでやるもので、なかなか見ごたえ、聞き応えのあるものです。
しかし、かなり遅い時間になるので、ほとんどの観客が帰った後です。
こうして、公演をやるたび「日本の古典芸能はつまらないもの」という印象を多くの人に植え付けていく事になります。

ともかく、日本の古典芸能は歌舞伎を除き商業ベースでなかなか成り立たないもので、「スポンサーを選べるような立場ではない」というのが現状です。
だから、宝生流(能楽五流派のひとつ)家元も、いささかの胡散臭さを知りながら、深見氏の諸企画に乗ってしまうということになっているのでしょう。
68.
ユーザー
神も仏も名無しさん
urCBK
こんなハガキが送られてきました。
ワールドメイトに反対している家族の目にも触れるようなハガキで、
このように脅しとも取れるような内容を書いてよこすワールドメイトのやり方に
少なからず不安を覚えます。
会員の方のコメントをお伺いしたいです。
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<本文>
前略、東州宝生会の皆さん。
必ず、全員、関西か関東の発表会には出席されるのでしょうね。
今回はちょっと…というのは、決して許しませんからね。
守護霊のたたりがありますぞ。
知りませんよ。
こわいですぞ…。
人間いつ死ぬかわからない。
自然の裁きも待っている。
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