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仏教理論を学ぶ人のスレアーカイブ

81.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
ss2Lk
こういうのが、ワンネス思想

↓

ワンネスの意味

ワンネス(Oneness)とは、一つであること、一体の意味を表します。

宇宙規模に広げて全体像を捉えるのがワンネス、ワンネス意識、一体化と言います。

ワンネスには、全ては繋がっていて一つ、全てはエネルギーとして共通という理解があります。

ワンネスの哲学の認識は紀元前からあったそうです。

哲学者プラトンは、「宇宙は一つの魂を有する」と認識しました。それ以外にもギリシャ哲学では宗教の概念や流行りとは別に、物事の紐解きをして理由や原因を紐解くことで宇宙や神というワンネスに辿り着きました。

「人とは、自分とは、この世とは、命とは、死後とは?」という哲学の先には全てが一つに繋がっていると考える哲学があります。

あらゆる私達が生きる上での根底理解となり、存在や仕組みを知ることにワンネスが潜みます。
82.
ユーザー
神も仏も名無しさん
qxTK4
お〜
難しいのを
模索しとるな〜
俺には、
そんなのを探求する
意欲が〜
😭
83.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
ss2Lk
ワンネスの前提には個々を区分けするか否かの認識があります。

「全ては繋がっていない、みんなバラバラだ」と個別意識を持つか否か。

個別意識を持つと自我を主張するように我を持ちます。エゴとも言います。

「私は私」と自分のことを認識する意識を自我意識と言いますが、自分のことを自分だと認識するのが当たり前であれば自我意識は無自覚で認識しようともしません。

そこで、「私は私」と自我をあえて認識しようとする意識がエゴ(我)です。

哲学ではエゴへの思想が深くあり、エゴを理解することで「全ては一つ」が自然理解となる思想があります。

エゴがなければ自我意識を認識することもなく、「私は私」と思うこともありません。手が動くのが当たり前、自分であるのが当たり前、自分だと思わないのが当たり前です。

エゴがあると起きるのは比較や勝ち負けや優劣です。

自分を他と比べ、他を基準にして自分を見出して自我を認識し、あえて自我を見出そうとする意識が強ければ強いほどにワンネスから遠ざかり、「そんなものはない」というようになっていきます。

エゴによって個別意識を持ち孤立しやすくなり、自らを見出すために他者の反応が必要不可欠。他者がいなければ自分を見出せない矛盾を作ります。

エゴをなくすと見える世界。あえて個々を見出そうとしないことでワンネスが認識されます。
84.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
ss2Lk
一見、素晴らしい世界観に見えるワンネス思想だが

中観派によれば、それも囚われの一方の極にすぎない

ワンネスでもなく、かといって、バラバラでもなく

「不一不異」が正しい見方
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