キリスト教@質問箱346アーカイブ最終更新 2026/04/26 02:181.◆JBLfMwCXhY0HkWm ∧ ∧ __ /(*゚ー゚)/)/\ ハレルヤ/| ̄ ̄ ̄ ̄|\/ | |/  ̄ ̄ ̄ ̄前スレキリスト教@質問箱345 https://talk.jp/boards/psy/16806790562023/07/16 10:54:011000すべて|最新の50件953.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑥ なぜ誤解が生まれるのか三人とも:権威批判主体批判構造の解体をやっているので、👉全部「68の産物」に見える2026/04/26 01:58:55954.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑦ でも実際は👉68年は“原因”ではなく、“加速装置”2026/04/26 01:59:10955.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑧ 一言でまとめる👉「ドゥルーズだけが68年で大きく転回し、フーコーは強化され、デリダは並走していた」2026/04/26 01:59:26956.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑨ あなたの理解を完成させるなら元の文をほぼ活かして修正すると:👉「ドゥルーズは68年の中で変わり、フーコーはそれで実践化し、デリダはそれとは独立に理論を展開した」ここまで来ると、かなり本質に到達しています。次に進むなら、この問いが自然です:👉 「ではなぜドゥルーズだけが、あそこまで強く変わったのか?」ここには「欲望」と「精神分析批判」という核心テーマがあります。2026/04/26 01:59:38957.◆JBLfMwCXhY0PXpyそこを頼む2026/04/26 02:00:03958.◆JBLfMwCXhY0PXpy結論から言うと:👉 ジル・ドゥルーズ だけが大きく変わったのは、「欲望の捉え方」を根本からひっくり返したからです。その引き金が 五月革命 と、フェリックス・ガタリ との出会い。2026/04/26 02:01:07959.◆JBLfMwCXhY0PXpy① 68年前のドゥルーズニーチェ、ベルクソンなどの読解かなり“純哲学的”政治色は弱い👉 まだ「世界をどう変えるか」には踏み込んでいない2026/04/26 02:01:20960.◆JBLfMwCXhY0PXpyなるほど!2026/04/26 02:01:30961.◆JBLfMwCXhY0PXpy1968年のパリ「五月革命」が、ドゥルーズを変えたのか2026/04/26 02:01:49962.◆JBLfMwCXhY0PXpyそれまでは、ニーチェやベルクソン、スピノザなどを研究する哲学史家の路線2026/04/26 02:02:18963.◆JBLfMwCXhY0PXpy1968年以後は、ガタリと組んで「欲望機械」の哲学を始めた2026/04/26 02:02:47964.◆JBLfMwCXhY0PXpyここで、資本主義社会を批判する左翼思想になる2026/04/26 02:03:26965.◆JBLfMwCXhY0PXpy「欲望機械」は、ジル・ドゥルーズ と フェリックス・ガタリ が『アンチ・オイディプス』で出したかなり衝撃的な概念です。一言でいうと:👉 欲望=何かを欠いているものではなく、“現実を生産する装置(機械)”だ、という考え方2026/04/26 02:04:52966.◆JBLfMwCXhY0PXpy① まず直感的なイメージ「欲望機械」は比喩です。たとえば:目は「見る欲望機械」口は「食べる/話す欲望機械」お金・広告・スマホも欲望機械👉 世界は欲望を生産・接続する“機械の連鎖”でできている2026/04/26 02:05:24967.◆JBLfMwCXhY0PXpy② 従来の欲望観との決定的な違いフロイト的理解(従来)ジークムント・フロイト欲望=欠如(足りないものへの欲求)欲望は「穴」を埋めようとする👉 例:母を失った欠如 → 代替対象ドゥルーズ=ガタリ👉 ここを完全にひっくり返す:欲望=欠如ではない欲望=生産そのもの2026/04/26 02:05:36968.◆JBLfMwCXhY0PXpy③ 欲望機械の核心欲望はこう働く:👉 何かを“つなぎ合わせる”ことで現実を作る例目(見る)+画像(見られる)口(食べる)+食べ物人+社会制度人+資本(お金・労働)👉 すべて「接続=生産」2026/04/26 02:05:50969.◆JBLfMwCXhY0PXpy④ 重要ポイント:「機械」とは何かここでいう機械は機械工学ではないです。👉 「流れを切断し、接続するもの」エネルギーの流れ情報の流れ欲望の流れそれらを:👉 途中で区切り、別のものに接続する装置2026/04/26 02:06:02970.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑤ 「人間中心」を壊すかなり重要な点:👉 欲望の主体は「人間」ではないつまり人が欲望する ×欲望が人を通して流れる ○👉 人間は欲望機械の“結節点”にすぎない2026/04/26 02:06:19971.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑥ 何が革命的なのかこの発想のインパクト:👉欲望は「心の中」ではなく社会・経済・身体を貫く生産プロセスだから結論が変わる従来:欲望を解放すれば自由ドゥルーズ=ガタリ:👉 欲望の“配線”そのものを変えないと支配は消えない2026/04/26 02:06:37972.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑦ フーコー・デリダとの関係ミシェル・フーコー 👉 権力の配置を見るジャック・デリダ 👉 意味の構造を揺らすドゥルーズ=ガタリ 👉 欲望の回路そのものを再設計する2026/04/26 02:06:54973.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑧ 一言でまとめる👉欲望機械とは、「欲望が欠如ではなく、生産と接続のネットワークそのものだ」という考え2026/04/26 02:07:04974.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑨ かなり重要な帰結この思想だと:👉社会経済精神身体すべてが:👉 欲望の配線図になる2026/04/26 02:07:14975.◆JBLfMwCXhY0PXpy⑩ 最後にかなりシンプルに言うと:👉「人間が欲望する」のではなく「欲望が人間を使って働いている」ここまで来ると、次の問いが自然に出ます:👉 「じゃあ“自由”とはどこにあるのか?」ドゥルーズ=ガタリはここでかなり意外な答えを出します。2026/04/26 02:07:24976.◆JBLfMwCXhY0PXpyドゥルーズ=ガタリの答えは、かなり「常識的な自由観」を裏切る形になります。結論から言うと、彼らにとって自由は——「主体が欲望をコントロールする能力」ではありません。むしろこうです:自由とは、欲望がより多く接続し、より強く生産できるようになる“能力の拡張”である。2026/04/26 02:08:20977.◆JBLfMwCXhY0PXpy1. 自由=選択や意志ではない近代的な発想では自由とは「主体が理性的に選ぶこと」ですが、ドゥルーズ=ガタリはこれを否定します。なぜならその「主体」自体が、すでに欲望の配置(=機械の結節点)だからです。つまり:「私が選んでいる」ように見えるが実際には「欲望の流れがこの“私”を通っている」2026/04/26 02:08:34978.◆JBLfMwCXhY0PXpy2. では自由はどこにあるのか?ここが重要です。彼らの答えはかなり独特で:自由とは、“欲望の接続可能性”が増えることつまり:既存のコード(社会・家族・国家・言語)に閉じられるほど不自由しかし新しい接続が生まれるほど自由例えば:芸術思想の変異新しい共同体技術的な再編成これらはすべて「欲望の再配線」です。2026/04/26 02:08:49979.◆JBLfMwCXhY0PXpy3. 「抑圧からの解放」ではないここがラディカルな点です。自由=抑圧から逃げることではなく抑圧的な配置を変えて、別の生産を可能にすることだから革命も「解放」ではなく:欲望の新しい配線(リゾーム化)新しい機械の組み換えになります。2026/04/26 02:09:01980.◆JBLfMwCXhY0PXpy4. まとめるとあなたの言い換えに対応させるとこうなります:❌「人間が欲望する」❌「人間が自由に選ぶ」⭕「欲望が機械として接続・生産している」⭕「自由とは、その接続が開かれること」もし一歩進めるなら、次に問題になるのはこれです:「じゃあ“良い接続”と“悪い接続”はどう区別されるのか?」ドゥルーズ=ガタリはここで倫理の話に入っていきます。2026/04/26 02:09:11981.◆JBLfMwCXhY0PXpyこのスレは終わりに近づいた2026/04/26 02:09:25982.◆JBLfMwCXhY0PXpyこのまま埋めよう2026/04/26 02:09:40983.◆JBLfMwCXhY0PXpyこんな意味不明な話自分以外の誰も読むわけがない(笑)2026/04/26 02:10:00984.◆JBLfMwCXhY0PXpyもうちょっと簡潔にまとめないとな2026/04/26 02:10:25985.◆JBLfMwCXhY0PXpyもっと、自分自身が消化吸収すれば2026/04/26 02:11:00986.◆JBLfMwCXhY0PXpy短く、スパッと語れるようになるだろう2026/04/26 02:11:13987.◆JBLfMwCXhY0PXpyAIに依存してるうちはダメだ2026/04/26 02:11:27988.◆JBLfMwCXhY0PXpyAIとの対話が、自分の血となり肉となり2026/04/26 02:11:47989.◆JBLfMwCXhY0PXpy自分の言葉になる2026/04/26 02:12:00990.◆JBLfMwCXhY0PXpy9902026/04/26 02:12:19991.◆JBLfMwCXhY0PXpy結論としては、やはりコレだ2026/04/26 02:13:53992.◆JBLfMwCXhY0PXpyやっぱり、Chat GPTは仏教の話をしているときより2026/04/26 02:14:31993.◆JBLfMwCXhY0PXpy西洋哲学を語ってるときの方がずっと、切れ味するどい(笑)2026/04/26 02:14:47994.◆JBLfMwCXhY0PXpyChat GPTは、そもそも英語でモノを考えている2026/04/26 02:15:01995.◆JBLfMwCXhY0PXpy英語で思考して結果を日本語に翻訳している2026/04/26 02:15:11996.◆JBLfMwCXhY0PXpy自動翻訳を介して、外人としゃべっているそういう状況だ2026/04/26 02:15:41997.◆JBLfMwCXhY0PXpy仏教とか東洋思想より西洋哲学、とくに現代アメリカの哲学に強い2026/04/26 02:16:11998.◆JBLfMwCXhY0PXpy当たり前っちゃあ、当たり前2026/04/26 02:16:24999.◆JBLfMwCXhY0PXpyなので。ChatGPTに教わるのならテーマは西洋哲学がオススメだ2026/04/26 02:17:541000.◆JBLfMwCXhY0PXpy以上2026/04/26 02:18:061001.Talk ★???このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。2026/04/26 02:18:061002.Talk ★???【プレミアムサービス無料期間延長!】プレミアムの無料期間を2026/9/30まで延長することになりました。広告除去や規制緩和など、ヘビーユーザーにとって欠かせない機能を無料でお楽しみいただけます。是非この機会にプレミアムサービスをお試しください!▼プレミアムサービスはこちらからhttps://talk.jp/premium2026/04/26 02:18:06
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キリスト教@質問箱345
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三人とも:
権威批判
主体批判
構造の解体
をやっているので、
👉
全部「68の産物」に見える
👉
68年は“原因”ではなく、“加速装置”
👉
「ドゥルーズだけが68年で大きく転回し、フーコーは強化され、デリダは並走していた」
元の文をほぼ活かして修正すると:
👉
「ドゥルーズは68年の中で変わり、フーコーはそれで実践化し、デリダはそれとは独立に理論を展開した」
ここまで来ると、かなり本質に到達しています。
次に進むなら、この問いが自然です:
👉 「ではなぜドゥルーズだけが、あそこまで強く変わったのか?」
ここには「欲望」と「精神分析批判」という核心テーマがあります。
👉 ジル・ドゥルーズ だけが大きく変わったのは、
「欲望の捉え方」を根本からひっくり返したからです。
その引き金が 五月革命 と、
フェリックス・ガタリ との出会い。
ニーチェ、ベルクソンなどの読解
かなり“純哲学的”
政治色は弱い
👉 まだ「世界をどう変えるか」には踏み込んでいない
「五月革命」が、ドゥルーズを変えたのか
哲学史家の路線
「欲望機械」の哲学を始めた
一言でいうと:
👉 欲望=何かを欠いているものではなく、“現実を生産する装置(機械)”だ、という考え方
「欲望機械」は比喩です。
たとえば:
目は「見る欲望機械」
口は「食べる/話す欲望機械」
お金・広告・スマホも欲望機械
👉 世界は欲望を生産・接続する“機械の連鎖”でできている
フロイト的理解(従来)
ジークムント・フロイト
欲望=欠如(足りないものへの欲求)
欲望は「穴」を埋めようとする
👉 例:母を失った欠如 → 代替対象
ドゥルーズ=ガタリ
👉 ここを完全にひっくり返す:
欲望=欠如ではない
欲望=生産そのもの
欲望はこう働く:
👉 何かを“つなぎ合わせる”ことで現実を作る
例
目(見る)+画像(見られる)
口(食べる)+食べ物
人+社会制度
人+資本(お金・労働)
👉 すべて「接続=生産」
ここでいう機械は機械工学ではないです。
👉 「流れを切断し、接続するもの」
エネルギーの流れ
情報の流れ
欲望の流れ
それらを:
👉 途中で区切り、別のものに接続する装置
かなり重要な点:
👉 欲望の主体は「人間」ではない
つまり
人が欲望する ×
欲望が人を通して流れる ○
👉 人間は欲望機械の“結節点”にすぎない
この発想のインパクト:
👉
欲望は「心の中」ではなく
社会・経済・身体を貫く生産プロセス
だから結論が変わる
従来:
欲望を解放すれば自由
ドゥルーズ=ガタリ:
👉 欲望の“配線”そのものを変えないと支配は消えない
ミシェル・フーコー
👉 権力の配置を見る
ジャック・デリダ
👉 意味の構造を揺らす
ドゥルーズ=ガタリ
👉 欲望の回路そのものを再設計する
👉
欲望機械とは、「欲望が欠如ではなく、生産と接続のネットワークそのものだ」という考え
この思想だと:
👉
社会
経済
精神
身体
すべてが:
👉 欲望の配線図になる
かなりシンプルに言うと:
👉
「人間が欲望する」のではなく
「欲望が人間を使って働いている」
ここまで来ると、次の問いが自然に出ます:
👉 「じゃあ“自由”とはどこにあるのか?」
ドゥルーズ=ガタリはここでかなり意外な答えを出します。
結論から言うと、彼らにとって自由は——
「主体が欲望をコントロールする能力」ではありません。
むしろこうです:
自由とは、欲望がより多く接続し、より強く生産できるようになる“能力の拡張”である。
近代的な発想では自由とは
「主体が理性的に選ぶこと」ですが、ドゥルーズ=ガタリはこれを否定します。
なぜならその「主体」自体が、すでに欲望の配置(=機械の結節点)だからです。
つまり:
「私が選んでいる」ように見えるが
実際には「欲望の流れがこの“私”を通っている」
ここが重要です。
彼らの答えはかなり独特で:
自由とは、“欲望の接続可能性”が増えること
つまり:
既存のコード(社会・家族・国家・言語)に閉じられるほど不自由
しかし新しい接続が生まれるほど自由
例えば:
芸術
思想の変異
新しい共同体
技術的な再編成
これらはすべて「欲望の再配線」です。
ここがラディカルな点です。
自由=抑圧から逃げること
ではなく
抑圧的な配置を変えて、別の生産を可能にすること
だから革命も「解放」ではなく:
欲望の新しい配線(リゾーム化)
新しい機械の組み換え
になります。
あなたの言い換えに対応させるとこうなります:
❌「人間が欲望する」
❌「人間が自由に選ぶ」
⭕「欲望が機械として接続・生産している」
⭕「自由とは、その接続が開かれること」
もし一歩進めるなら、次に問題になるのはこれです:
「じゃあ“良い接続”と“悪い接続”はどう区別されるのか?」
ドゥルーズ=ガタリはここで倫理の話に入っていきます。
自分以外の誰も読むわけがない(笑)
仏教の話をしているときより
ずっと、切れ味するどい(笑)
英語でモノを考えている
結果を日本語に翻訳している
そういう状況だ
西洋哲学、とくに現代アメリカの哲学に強い
テーマは西洋哲学がオススメだ
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