バカ「飛脚は東京から京都まで3日で徒歩移動した凄腕アスリート」俺「それって徒歩の必要性ある?」アーカイブ最終更新 2023/07/18 07:221.番組の途中ですが転載は禁止です2f98U「飛脚」は爆走する配達人!? 江戸から京都まで3~4日で荷物が届く謎https://www.rekishijin.com/28805江戸の飛脚には3種類あった。公用飛脚(継飛脚ともいう)、大名飛脚、そして町飛脚の3つだ。公用飛脚は幕府が直接運営した飛脚であり、重要な公文書などを京都所司代や大坂城代、各地の遠国奉行などに運んだ。その逆もあった。公用飛脚では、幕府が五街道などで整備した宿駅制度がフルに活用されている。つまり、一人の飛脚が目的地に向かうのではなく、各宿場に配置された飛脚がリレー方式で手紙や荷物を届けたのである。一人あたり10kmほどを走っただけであり、江戸・京都を3~4日で結ぶことができた。 大名飛脚は公用飛脚のシステムに習って、各大名が江戸藩邸と国元、西国大名の場合は国元のほか大坂蔵屋敷との連絡用に設けた飛脚である。江戸・国元間の街道の七里ごとに飛脚を配置して、手紙や荷物の運送にあたらせた七里飛脚が知られている。 だが、すべての大名が飛脚を設けたわけではない。尾張・紀州藩などの大藩に限られたのが実態だった。そして、飛脚制度を維持するために要した人件費などは藩財政にとって大きな負担であった。よって、各藩レベルで飛脚制度を維持することは次第に難しくなり、次に取り上げる町飛脚に委託するケースが増えていく。 民営事業である町飛脚の場合は、人ではなく馬に積んで運ぶのが通例である。宰領(さいりょう)と呼ばれた者が手紙や荷物を預かり、馬に乗って運んだ。馬は宿場で借り、馬方(うまかた)に引かせた。宿場に着くと馬と馬方を代えて次の宿場へと進んだが、それだけ手紙や荷物を多く運べたと言えるだろう。 つまり、飛脚の一般的なイメ―ジである「半裸のような格好で荷物入りの箱を肩に担いで走った」というのは公用飛脚や大名飛脚に限られた。公用・大名飛脚の場合は、手紙も荷物も人が運ぶのが原則だったからである。2023/07/17 13:02:2843すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですj0roW「求む、若く、痩せこけて針金のような男、18歳以上は不可。馬の騎乗に優れ毎日死を賭した危険に立ち向かわなければならない。孤児優遇」2023/07/17 13:06:493.番組の途中ですが転載は禁止ですIplnc若いなら何とかなるが40過ぎたらやれねえだろ明らか早死にするわ2023/07/17 13:23:164.番組の途中ですが転載は禁止ですwbWxq>>340までで生涯賃金稼げた仕事だぞ。今でこそ馬鹿にされてるが。2023/07/17 13:34:205.番組の途中ですが転載は禁止ですdOUHk中継地点の飛脚は山の中で生活してたのか?1日10km歩くだけの為に2023/07/17 13:38:336.番組の途中ですが転載は禁止ですm2sZn>>5江戸時代にしすぎじゃね2023/07/17 13:49:107.番組の途中ですが転載は禁止です11TPF>>3平均寿命30代だからな明治の文献でも「日本人は40歳になると腰が曲がった老人になるが居留地の白人はそんなのいない」と言ってる2023/07/17 13:51:028.番組の途中ですが転載は禁止ですslZuJ馬でやらないと判断した知能を疑う精神論か?2023/07/17 13:56:489.番組の途中ですが転載は禁止ですH64Eeリレー形式じゃないの?2023/07/17 14:05:5110.番組の途中ですが転載は禁止ですb5ZPA>>8人間より馬のが高いよ?しかも西欧の馬が入ってくる前だから華奢だし2023/07/17 14:06:1311.番組の途中ですが転載は禁止ですMVu1w細かいサービスは機械より人を使い捨てする方がいいってのまんまの世界だったんだろうな当時の機械=馬2023/07/17 14:08:1312.番組の途中ですが転載は禁止ですDjUsY>>8馬はいたけど乗馬は禁止されていたからまあ気分の問題だな2023/07/17 14:12:4113.番組の途中ですが転載は禁止ですBdjpT山越え川越えっての馬はできるんか?2023/07/17 14:30:0014.番組の途中ですが転載は禁止ですnDsmS何でジャップって車輪を活かすっていう紀元前レベルのことを思いつかなかったの?2023/07/17 14:42:0615.番組の途中ですが転載は禁止ですRS7rJ>>14地形的に長距離移動に車輪を使うのにあまり適してなかったのでは2023/07/17 14:50:2316.番組の途中ですが転載は禁止ですNMmCB>>14江戸時代に鉄オタがいたらいやだろ2023/07/17 14:55:3517.番組の途中ですが転載は禁止ですDjUsY>>14都市内なら大八車を使ってた都市間輸送では峠越えができなかった2023/07/17 14:58:1318.番組の途中ですが転載は禁止ですrkCnt駅伝制自体はもっと昔からあっただろ2023/07/17 15:22:2119.番組の途中ですが転載は禁止ですnDsmS>>15>>17人間が人間を山超えて運んでたのに車輪で運べない道理なんてないだろ道路整備なんて他国は紀元前でやってるぞ馬鹿な民族なだけ2023/07/17 15:37:2520.番組の途中ですが転載は禁止ですMVu1w住民の移動が自由ではなく封建社会が続いてたからじゃないの険しい道は関所として機能していて限られたものや人しか越えられない2023/07/17 15:53:0721.番組の途中ですが転載は禁止ですXZIPL江戸時代は責められにくいようにわざと整備してなかった言うしな2023/07/17 16:00:1822.番組の途中ですが転載は禁止ですhPUEIつまり佐川急便は公務員2023/07/17 16:05:0123.番組の途中ですが転載は禁止ですhPUEI>>5宿場町間の距離がだいたい10kmである2023/07/17 16:07:0124.番組の途中ですが転載は禁止ですv9bCR>>19紀元前レベル以下のバカが考えそうなことだね2023/07/17 16:09:1525.番組の途中ですが転載は禁止ですhPUEI>>8そもそも馬より人の方が早かった2023/07/17 16:13:4126.番組の途中ですが転載は禁止ですz9SWK全ての道はローマに通ずるローマ街道網は 375 本の幹線だけでも 8 万 5 千 km 以上、支線を加えると優に15万kmはあったといわれている。紀元前の話2023/07/17 17:19:2227.番組の途中ですが転載は禁止ですgusUrだって道が整備されてねえんだもん岩場だの崖だのを行くには馬はリスキーだし損害がでかすぎ2023/07/17 17:21:5528.番組の途中ですが転載は禁止ですezFlQ>>14江戸時代の頭いい人は君より頭いいよ2023/07/17 17:28:3229.番組の途中ですが転載は禁止ですz9SWK一人の飛脚が目的地に向かうのではなく、各宿場に配置された飛脚がリレー方式で手紙や荷物を届けたのである。一人あたり10kmほどを走っただけであり、江戸・京都を3~4日で結ぶことができた。 1人あたり10キロ走るだけじゃん2023/07/17 17:28:3430.番組の途中ですが転載は禁止ですvQzBl10kmって30分くらいしか走ってねーだろ、ホワイトすぎる2023/07/17 17:32:2631.番組の途中ですが転載は禁止ですdwibU>>28考えつかなかっただけだよな2023/07/17 17:55:2132.番組の途中ですが転載は禁止ですKaHX1川に橋をかけなかったのがアホすぎる2023/07/17 19:38:2433.番組の途中ですが転載は禁止ですz9SWK>>32川に橋かけるのも思いつかなかった2023/07/17 20:02:4934.番組の途中ですが転載は禁止です6iBOc>>14科学の発展に危険を感じて禁止してた2023/07/17 20:13:4635.番組の途中ですが転載は禁止です11TPF>>14儒教では古いものが正義で新しいものは悪という思想だった仏教では苦労は前世の悪事の罰だから苦労から逃げると罰が老後や来世に持ち越しになってしまうという思想だった江戸はそういう儒教や仏教に基づいて発明を禁じる法律もあった2023/07/17 20:37:3336.番組の途中ですが転載は禁止ですiXYlM南米にも古代の飛脚ハイウェイがあったらしいな黒部も真っ青の断崖絶壁に道作って人が走る2023/07/17 23:02:4737.番組の途中ですが転載は禁止ですw1gMl欧州でも車輪なんか整備された都市一部でしか使ってねえよ基本は徒歩と馬バカチョンもう少し勉強しましょう2023/07/17 23:05:5338.番組の途中ですが転載は禁止ですUdtHt食い物もおにぎりだけなんだよな確かにおにぎり食うと自転車でも結構走れるけど2023/07/17 23:06:5139.番組の途中ですが転載は禁止ですg6xRz山がちで道路が整備されていなかったから馬で長距離移動するのは難儀だったからだろ2023/07/17 23:20:5540.番組の途中ですが転載は禁止です2rc4a>>1俺の先祖は地方の小大名の足軽だったが江戸屋敷まで文書を運ぶ仕事を頻繁にやってたと当家の記録にある飛脚制度は幕府か大大名の特権みたいな事書いてあるが小大名でも下っ端役人が普通に飛脚業務はやってたよ2023/07/17 23:29:2341.番組の途中ですが転載は禁止ですWbJv2>>19車輪を活かすには路面整備が必要全面に山切り開いて車輪転がる道路引けるほどの力はない他国だって山合いは車輪使わず人か馬の背に荷物乗せて越えてるよ2023/07/18 07:05:1442.番組の途中ですが転載は禁止ですeGcYz車輪を使うと暖かみがないからな2023/07/18 07:19:0543.番組の途中ですが転載は禁止ですEjTOk>>30さすがに1日1通ではないだろw2023/07/18 07:22:45
https://www.rekishijin.com/28805
江戸の飛脚には3種類あった。公用飛脚(継飛脚ともいう)、大名飛脚、そして町飛脚の3つだ。
公用飛脚は幕府が直接運営した飛脚であり、重要な公文書などを京都所司代や大坂城代、
各地の遠国奉行などに運んだ。その逆もあった。
公用飛脚では、幕府が五街道などで整備した宿駅制度がフルに活用されている。
つまり、一人の飛脚が目的地に向かうのではなく、各宿場に配置された飛脚が
リレー方式で手紙や荷物を届けたのである。
一人あたり10kmほどを走っただけであり、江戸・京都を3~4日で結ぶことができた。
大名飛脚は公用飛脚のシステムに習って、各大名が江戸藩邸と国元、
西国大名の場合は国元のほか大坂蔵屋敷との連絡用に設けた飛脚である。
江戸・国元間の街道の七里ごとに飛脚を配置して、
手紙や荷物の運送にあたらせた七里飛脚が知られている。
だが、すべての大名が飛脚を設けたわけではない。
尾張・紀州藩などの大藩に限られたのが実態だった。
そして、飛脚制度を維持するために要した人件費などは藩財政にとって大きな負担であった。
よって、各藩レベルで飛脚制度を維持することは次第に難しくなり、
次に取り上げる町飛脚に委託するケースが増えていく。
民営事業である町飛脚の場合は、人ではなく馬に積んで運ぶのが通例である。
宰領(さいりょう)と呼ばれた者が手紙や荷物を預かり、馬に乗って運んだ。
馬は宿場で借り、馬方(うまかた)に引かせた。
宿場に着くと馬と馬方を代えて次の宿場へと進んだが、
それだけ手紙や荷物を多く運べたと言えるだろう。
つまり、飛脚の一般的なイメ―ジである「半裸のような格好で荷物入りの箱を肩に担いで走った」というのは
公用飛脚や大名飛脚に限られた。
公用・大名飛脚の場合は、手紙も荷物も人が運ぶのが原則だったからである。
明らか早死にするわ
40までで生涯賃金稼げた仕事だぞ。
今でこそ馬鹿にされてるが。
1日10km歩くだけの為に
江戸時代にしすぎじゃね
平均寿命30代だからな
明治の文献でも「日本人は40歳になると腰が曲がった老人になるが居留地の白人はそんなのいない」と言ってる
精神論か?
人間より馬のが高いよ?
しかも西欧の馬が入ってくる前だから華奢だし
当時の機械=馬
馬はいたけど乗馬は禁止されていたから
まあ気分の問題だな
地形的に長距離移動に車輪を使うのにあまり適してなかったのでは
江戸時代に鉄オタがいたらいやだろ
都市内なら大八車を使ってた
都市間輸送では峠越えができなかった
>>17
人間が人間を山超えて運んでたのに車輪で運べない道理なんてないだろ
道路整備なんて他国は紀元前でやってるぞ
馬鹿な民族なだけ
険しい道は関所として機能していて限られたものや人しか越えられない
宿場町間の距離がだいたい10kmである
紀元前レベル以下のバカが考えそうなことだね
そもそも馬より人の方が早かった
ローマ街道網は 375 本の幹線だけでも 8 万 5 千 km 以上、支線を加えると優に15万kmはあったといわれている。
紀元前の話
岩場だの崖だのを行くには馬はリスキーだし損害がでかすぎ
江戸時代の頭いい人は君より頭いいよ
一人の飛脚が目的地に向かうのではなく、各宿場に配置された飛脚が
リレー方式で手紙や荷物を届けたのである。
一人あたり10kmほどを走っただけであり、江戸・京都を3~4日で結ぶことができた。
1人あたり10キロ走るだけじゃん
考えつかなかっただけだよな
川に橋かけるのも思いつかなかった
科学の発展に危険を感じて禁止してた
儒教では古いものが正義で新しいものは悪という思想だった
仏教では苦労は前世の悪事の罰だから苦労から逃げると罰が老後や来世に持ち越しになってしまうという思想だった
江戸はそういう儒教や仏教に基づいて発明を禁じる法律もあった
黒部も真っ青の断崖絶壁に道作って人が走る
基本は徒歩と馬
バカチョンもう少し勉強しましょう
確かにおにぎり食うと自転車でも結構走れるけど
俺の先祖は地方の小大名の足軽だったが江戸屋敷まで文書を運ぶ仕事を頻繁にやってたと当家の記録にある
飛脚制度は幕府か大大名の特権みたいな事書いてあるが小大名でも下っ端役人が普通に飛脚業務はやってたよ
車輪を活かすには路面整備が必要
全面に山切り開いて車輪転がる道路引けるほどの力はない
他国だって山合いは車輪使わず人か馬の背に荷物乗せて越えてるよ
さすがに1日1通ではないだろw