瀬戸口心月のエピソードが兎に角汚らしい最終更新 2026/06/29 15:481.君の名はDWTxOバスルームの壁に髪の毛を貼り付けていたり靴下を半分だけ脱いで生活していたりなんか無理やわ2026/06/29 12:14:5748コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.君の名はgsFWRなあちゃんだってそうだろなあちゃんと違って可愛くないけど2026/06/29 12:19:123.君の名は5SDUe顔も汚いu2026/06/29 12:21:544.君の名はMd16y堕落は受けても不潔は受けんよ2026/06/29 12:22:545.君の名はGEbo9お前が女を美化しすぎなだけ定期2026/06/29 12:23:096.君の名はgsFWR>>4だからなあちゃんも不潔だったろうよ瀬戸口はブスだけど2026/06/29 12:23:467.君の名は0W5DBキラキラエピソードが男がらみしかないから仕方なくだよ2026/06/29 12:24:138.君の名はnmqMk西野もやってたやん。ジョーさんが引いていたけど2026/06/29 12:24:589.君の名はPkaEC今日もやってんね平日土日日時関係なくやってるというこれがホンモノの病気ってやつ2026/06/29 12:25:0210.君の名はOjQY2ガチ恋勢を切り捨てて行く方針なんだろう運営の指示なのかは分からんけど2026/06/29 12:26:2011.君の名はqX6m2何か野人系だよね2026/06/29 12:26:4912.君の名はCWyoQ>>11鹿児島育ちだから・・・2026/06/29 12:31:2113.君の名はvKVyaちょっと面白いと思ったけど汚れたイメージが付くから言わなくて良かったな可愛いで売れたいはずだし2026/06/29 12:31:4014.ウンコを吐くまで食べる3zoZx髪の毛を美味しくいただいてこそのオタ活2026/06/29 12:32:1515.君の名はgsFWR>>13顔が悪いんだから最初から印象は別に良くない2026/06/29 12:32:1716.君の名はAOB1z西野→田村→瀬戸口の系譜2026/06/29 12:32:4817.君の名は9iDHWトイレのドア開けたまんまウンコするとかそういうエピソード出てこないならどうでもよくね?2026/06/29 12:34:2218.君の名は2wlyl瀬戸口心月 不潔で検索アシストされるようになるぞw2026/06/29 12:37:3119.君の名は1bYk3乃木坂に入って初めて洋服を着たんだから仕方ないかな。2026/06/29 12:37:4420.君の名はDaSHLおひ天新規の瀬戸口が西野のエピソードを知ってるとは思えないし川端から教えてもらったのかな?2026/06/29 12:37:5721.君の名はgsFWR>>19鹿実ってそんな奴ばっかか2026/06/29 12:39:3322.君の名はDaSHL>>18また櫻坂ヲタがサジェスト汚染するの?2026/06/29 12:40:3023.君の名はLhwIP草とか食べてたんだろ?2026/06/29 12:40:5524.君の名はXXAjA瀬戸ブスきたねっ2026/06/29 12:41:4925.君の名はgsFWR>>23岡本信人と上原美優2026/06/29 12:47:2426.君の名は4UaH8https://x.com/i/status/17809292600033938072026/06/29 12:47:4027.君の名はny0Ce歩きながら平気で屁こきそう2026/06/29 12:47:5528.君の名はDaSHL>>10もう少し人気が出てからで良さそうだけどな変に恨まれそうで怖いのかな?2026/06/29 12:49:4029.君の名は1bYk3定岡も氏んだ上原美優もそうだけど鹿児島の島嶼部を含めた地域ってなぜか子だくさんよね。この昨今子だくさんだと経済的に潤わないから汚くなるんだったら仕方ない。2026/06/29 12:51:1130.君の名はgsFWRあの顔で人気出ても困るから高山真夏弓木路線向かわせたいんだろ2026/06/29 12:52:0031.君の名はKMdws>>17一人暮らしならそうするだろ2026/06/29 12:53:0132.君の名はDaSHL>>30じゃあそういう事にしとくよ2026/06/29 12:53:4633.君の名はnQwZH>>9ニートCOしてるこいつwww2026/06/29 12:57:3034.君の名はNCL42マジで可愛くないのがね2026/06/29 13:40:0335.君の名は2QH8khttps://x.com/i/status/17809292600033938072026/06/29 13:42:0636.君の名は6VfPS本当に不潔なら抜けた髪の毛をそのまま排水溝に流して排水溝を髪の毛だらけにしているけどねメンバーがよく遊びに行って風呂に入ったりもするのは水回りもそこまで汚れていないという証明だしな2026/06/29 13:45:0437.君の名はnEvx5>>1瀬戸口の顔面が強過ぎて何してもノーダメなんだわアンチが必死過ぎてw逆に話題にしてくれてThank you2026/06/29 13:49:3538.君の名はmHCby顔面は弱えて2026/06/29 13:53:4339.君の名はx8k4v>>37しわくちゃやで?2026/06/29 13:54:1840.君の名はXCs0r放課後の夕日が差し込む2年B組の教室。静寂に包まれたその空間に、ワイは一人残っていた。目的はただ一つ。クラスのマドンナ、瀬戸口さんの席の近くに落としてしまった、お気に入りのクルトガ(シャーペン)を回収するためである。彼女は成績優秀、容姿端麗、誰もが憧れる高嶺の花だ。彼女の机の領地に足を踏み入れるだけで、ワイの心臓はBPM180を刻み始める。「あった、これこれ……」机の下、椅子の脚の隙間に転がっていたシャーペンを見つけ、ワイはほっと胸をなでおろした。床に膝をつき、上半身をかがめて手を伸ばす。無事にシャーペンを掴み、何気なく顔を上げた。ワイの視界に、瀬戸口さんの机の引出しの裏側が飛び込んでくる。「……ん?」ワイは目を細めた。何かがおかしい。鉄製の滑らかな質感であるはずの机の裏が、まるで月の裏側のようになっていたのだ。ボコボコ、ゴツゴツ、ザラザラ。無数の小さな突起物が、独自の生態系を形成するかのように、密集し、重なり合い、恐るべき高密度で群生している。それはさながら、未知のウイルス、あるいは超小型のクレーター群。ワイはごくりと唾を飲み込み、さらに顔を近づけて凝視した。(待て、これ……まさか……)脳内の防衛本能が「それ以上見るな」と警報を鳴らす。しかし、知的好奇心(と恐怖)は止められない。ワイは震える指先で、その突起物の一つにそっと触れてみた。カチカチに乾燥した、独特の弾力。「ハナクソ……だ……」脳裏に激震が走った。あの、すれ違うだけでシャンプーの良い香りがする瀬戸口さんが?授業中、真剣な表情で黒板を見つめながら、人知れず指先で「それ」を錬成していたというのか?そして、行き場を失った「それら」を、この机の裏に、親の仇のように擦り付けていたというのか!?見渡せば見渡すほど、そこはハナクソのグランドキャニオンだった。新旧入り乱れた色彩。昨日今日で形成されたとは思えない、地層(レイヤー)すら感じる圧倒的なボリューム。「ひっ……!」ワイの背筋に、未だかつてないレベルの凶悪な寒気が走った。凍りつく。全身の毛穴が同時に悲鳴を上げた。ガララッ。「あ、ごめん、忘れ物――」静寂を破って、教室の扉が開いた。声の主は、まさにその歴史的遺産の創造主、瀬戸口さん本人だった。2026/06/29 14:25:2541.君の名はXCs0rワイは机の下に潜り込んだ姿勢のまま、完全にフリーズした。首だけをゆっくりと入り口の方へ向ける。瀬戸口さんの視線が、まず床に四つん這いになっているワイに落ち、次に、ワイの顔のすぐ目の前にある「机の裏のクレーター地帯」へと移動した。彼女の完璧な美貌が、一瞬で凍りつく。「……あ」と、瀬戸口さんが小さく声を漏らす。「……あ」と、ワイもカエルの潰れたような声で応じる。夕日が二人の影を長く伸ばす、地獄のような沈黙。しかし、瀬戸口さんはすっと真顔に戻ると、カバンから「除菌ウェットティッシュ」を取り出し、恐ろしい無表情でワイを教室の隅へ追い詰めた。「ワイ君。……見ッたな?」「み、見っおらん! ワイは何も! グランドキャニオンなんて見っおらんが!」「思いっきり言いよっが。……よし、口封じじゃ」そう言って彼女が提示した条件は、あまりにも斜め上なものだった。「今週末、私とデートしやんせ。もし断ったり、誰かに話したりしたら……机の裏の『最新作』をワイ君の背中にすっくい付けるからね」2026/06/29 14:31:1142.君の名はXCs0rこうしてワイは、クラスのマドンナと(脅迫混じりの)初デートを迎えることになった。場所は地元の寂れた遊園地。現れた瀬戸口さんは、私服姿も言葉を失うほど可愛かった。「何け、そん緊張しちょっとは。今日は私の機嫌をとっのがワイ君のミッションじゃっでね」最初は恐怖しかなかったワイだが、一緒にアトラクションを回り、彼女の意外な一面を知るうちに、胸の鼓動は恐怖から別の何かへと変わっていった。クレープを口いっぱいに頬張って「んまが! ウンまが!」と無邪気に笑う姿。お化け屋敷で本気で怯え、ワイの服の裾をぎゅっと掴んでくる温かい手。そこには、学校での「完璧なマドンナ」ではない、等身大の普通の女の子がいた。夕暮れ時、観覧車の中で二人きりになったとき、瀬戸口さんがふと外を見つめながら呟いた。「ねえ、ワイ君。ないごて私が、あがな所にハナクソを溜めちょっとか、気になっ?」「えっ、あ、いや……そいは……」「私な、ちんたらした頃から『完璧』を求められてきたと。親からも、先生からも、友達からも。いっつも綺麗で、お淑やかで、失敗しちゃならんち。そいが、でこん息苦しくて……」彼女は自嘲気味に少し笑った。「あの机の裏だけが、私の『完璧じゃない自分』を隠せる唯一の場所じゃった。最低で、汚くて、でも人間らしい、私だけの秘密の逃げ場所。……引いたろ?」ワイは、隣に座る彼女の横顔を見た。少し寂しそうに微笑む彼女は、学校の誰よりも綺麗に見えた。「引くわけなかろ。瀬戸口さんも、ちゃんと人間なんだなって安心した。それに……あのクレーター、ちょっと職人技っぽくて凄かったが」「ふふ、何けそい。バカにしちょっと?」瀬戸口さんはそう言って笑ったが、その瞳にはうっすらと涙が浮かんでいた。二人の距離が、ほんの少しだけ縮まったような、甘酸っぱい空気が満ちていく。「ワイ君が最初の理解者になってくれて、よかったが」2026/06/29 14:32:1543.君の名はXCs0rそれから数ヶ月後。季節は流れ、私たちは3年生に進級しようとしていた。ある日、学校中が蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。瀬戸口さんが、全国区の大手アイドルグループのオーディションに合格したというニュースが飛び込んできたのだ。彼女はそのまま学校を辞め、東京の芸能事務所へ旅立つことが決まった。出発の日の放課後。ワイは呼び出されて、あの懐かしい2年B組の教室にいた。「本当にアイドルになっとな」「うん。ずっと憧れてた世界じゃっで、気張るよ」制服姿の瀬戸口さんは、もう手の届かない遠い世界の住人のような輝きを放っていた。彼女は自分の机に近づくと、しゃがみ込んでその裏側を愛おしそうに見つめた。「これ、全部綺麗に掃除した。私の『弱い部分』は、もうここに置いていかんでん大丈夫」彼女は立ち上がり、ワイの目の前まで歩いてくると、いたずらっぽく微笑んだ。「ワイ君。私、東京に行って、もっともっと完璧なアイドルになってみせる。じゃっどん……もしまた息が詰まりそうになったら」瀬戸口さんは一歩近づき、ワイの耳元で小さく囁いた。「今度は、ワイ君の机の裏に、つけに行ってもよか?」「おい、勘弁してくれ!」とワイが叫ぶと、彼女は鈴を転がすような声で弾けるように笑った。「ウソじゃが。……今まで、誠にありがとう、ワイ君。私の秘密を共有してくれたこと、忘れんど」夕日に照らされた彼女の笑顔は、クレーターの思い出をすべて吹き飛ばすほど、どこまでも純粋で、眩しかった。2026/06/29 14:34:2944.君の名はZ71dQ顔可愛いしダンス上手いしトークも面白いし無敵やん2026/06/29 15:13:3445.君の名はyOhCk瀬戸口とは一緒に生活可能な気がする2026/06/29 15:19:3246.君の名は5BhPlチア21歳島育ち九州普通免許所持2026/06/29 15:29:3647.君の名はMbwaJ>>44そう思うヲタが少ないからイマイチ不人気なんだろ2026/06/29 15:45:2448.君の名はntrhM>>37ほうれい線目立って来て腹話術の人形みたいで可愛いよな2026/06/29 15:48:09
是非に及ばず、初日再生回数45万回で大・大・大勝利wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww乃木坂4668659.82026/06/29 16:11:12
靴下を半分だけ脱いで生活していたり
なんか無理やわ
なあちゃんと違って可愛くないけど
だからなあちゃんも不潔だったろうよ
瀬戸口はブスだけど
平日土日日時関係なくやってるというこれがホンモノの病気ってやつ
運営の指示なのかは分からんけど
鹿児島育ちだから・・・
可愛いで売れたいはずだし
顔が悪いんだから最初から印象は別に良くない
そういうエピソード出てこないならどうでもよくね?
で検索アシストされるようになるぞw
鹿実ってそんな奴ばっかか
また櫻坂ヲタがサジェスト汚染するの?
岡本信人と上原美優
もう少し人気が出てからで良さそうだけどな
変に恨まれそうで怖いのかな?
この昨今子だくさんだと経済的に潤わないから汚くなるんだったら仕方ない。
一人暮らしならそうするだろ
じゃあそういう事にしとくよ
ニートCOしてるこいつwww
抜けた髪の毛をそのまま排水溝に流して
排水溝を髪の毛だらけにしているけどね
メンバーがよく遊びに行って風呂に入ったりもするのは
水回りもそこまで汚れていないという証明だしな
瀬戸口の顔面が強過ぎて何してもノーダメなんだわ
アンチが必死過ぎてw逆に話題にしてくれて
Thank you
しわくちゃやで?
目的はただ一つ。クラスのマドンナ、瀬戸口さんの席の近くに落としてしまった、お気に入りのクルトガ(シャーペン)を回収するためである。
彼女は成績優秀、容姿端麗、誰もが憧れる高嶺の花だ。彼女の机の領地に足を踏み入れるだけで、ワイの心臓はBPM180を刻み始める。
「あった、これこれ……」
机の下、椅子の脚の隙間に転がっていたシャーペンを見つけ、ワイはほっと胸をなでおろした。床に膝をつき、上半身をかがめて手を伸ばす。
無事にシャーペンを掴み、何気なく顔を上げた。ワイの視界に、瀬戸口さんの机の引出しの裏側が飛び込んでくる。
「……ん?」
ワイは目を細めた。何かがおかしい。
鉄製の滑らかな質感であるはずの机の裏が、まるで月の裏側のようになっていたのだ。
ボコボコ、ゴツゴツ、ザラザラ。
無数の小さな突起物が、独自の生態系を形成するかのように、密集し、重なり合い、恐るべき高密度で群生している。それはさながら、未知のウイルス、あるいは超小型のクレーター群。
ワイはごくりと唾を飲み込み、さらに顔を近づけて凝視した。
(待て、これ……まさか……)
脳内の防衛本能が「それ以上見るな」と警報を鳴らす。
しかし、知的好奇心(と恐怖)は止められない。ワイは震える指先で、その突起物の一つにそっと触れてみた。
カチカチに乾燥した、独特の弾力。
「ハナクソ……だ……」
脳裏に激震が走った。
あの、すれ違うだけでシャンプーの良い香りがする瀬戸口さんが?
授業中、真剣な表情で黒板を見つめながら、人知れず指先で「それ」を錬成していたというのか?
そして、行き場を失った「それら」を、この机の裏に、親の仇のように擦り付けていたというのか!?
見渡せば見渡すほど、そこはハナクソのグランドキャニオンだった。新旧入り乱れた色彩。昨日今日で形成されたとは思えない、地層(レイヤー)すら感じる圧倒的なボリューム。
「ひっ……!」
ワイの背筋に、未だかつてないレベルの凶悪な寒気が走った。凍りつく。全身の毛穴が同時に悲鳴を上げた。
ガララッ。
「あ、ごめん、忘れ物――」
静寂を破って、教室の扉が開いた。
声の主は、まさにその歴史的遺産の創造主、瀬戸口さん本人だった。
瀬戸口さんの視線が、まず床に四つん這いになっているワイに落ち、次に、ワイの顔のすぐ目の前にある「机の裏のクレーター地帯」へと移動した。
彼女の完璧な美貌が、一瞬で凍りつく。
「……あ」と、瀬戸口さんが小さく声を漏らす。
「……あ」と、ワイもカエルの潰れたような声で応じる。
夕日が二人の影を長く伸ばす、地獄のような沈黙。
しかし、瀬戸口さんはすっと真顔に戻ると、カバンから「除菌ウェットティッシュ」を取り出し、恐ろしい無表情でワイを教室の隅へ追い詰めた。
「ワイ君。……見ッたな?」
「み、見っおらん! ワイは何も! グランドキャニオンなんて見っおらんが!」
「思いっきり言いよっが。……よし、口封じじゃ」
そう言って彼女が提示した条件は、あまりにも斜め上なものだった。
「今週末、私とデートしやんせ。もし断ったり、誰かに話したりしたら……机の裏の『最新作』をワイ君の背中にすっくい付けるからね」
場所は地元の寂れた遊園地。現れた瀬戸口さんは、私服姿も言葉を失うほど可愛かった。
「何け、そん緊張しちょっとは。今日は私の機嫌をとっのがワイ君のミッションじゃっでね」
最初は恐怖しかなかったワイだが、一緒にアトラクションを回り、彼女の意外な一面を知るうちに、胸の鼓動は恐怖から別の何かへと変わっていった。
クレープを口いっぱいに頬張って「んまが! ウンまが!」と無邪気に笑う姿。
お化け屋敷で本気で怯え、ワイの服の裾をぎゅっと掴んでくる温かい手。
そこには、学校での「完璧なマドンナ」ではない、等身大の普通の女の子がいた。
夕暮れ時、観覧車の中で二人きりになったとき、瀬戸口さんがふと外を見つめながら呟いた。
「ねえ、ワイ君。ないごて私が、あがな所にハナクソを溜めちょっとか、気になっ?」
「えっ、あ、いや……そいは……」
「私な、ちんたらした頃から『完璧』を求められてきたと。親からも、先生からも、友達からも。いっつも綺麗で、お淑やかで、失敗しちゃならんち。そいが、でこん息苦しくて……」
彼女は自嘲気味に少し笑った。
「あの机の裏だけが、私の『完璧じゃない自分』を隠せる唯一の場所じゃった。最低で、汚くて、でも人間らしい、私だけの秘密の逃げ場所。……引いたろ?」
ワイは、隣に座る彼女の横顔を見た。少し寂しそうに微笑む彼女は、学校の誰よりも綺麗に見えた。
「引くわけなかろ。瀬戸口さんも、ちゃんと人間なんだなって安心した。それに……あのクレーター、ちょっと職人技っぽくて凄かったが」
「ふふ、何けそい。バカにしちょっと?」
瀬戸口さんはそう言って笑ったが、その瞳にはうっすらと涙が浮かんでいた。二人の距離が、ほんの少しだけ縮まったような、甘酸っぱい空気が満ちていく。
「ワイ君が最初の理解者になってくれて、よかったが」
ある日、学校中が蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。瀬戸口さんが、全国区の大手アイドルグループのオーディションに合格したというニュースが飛び込んできたのだ。
彼女はそのまま学校を辞め、東京の芸能事務所へ旅立つことが決まった。
出発の日の放課後。ワイは呼び出されて、あの懐かしい2年B組の教室にいた。
「本当にアイドルになっとな」
「うん。ずっと憧れてた世界じゃっで、気張るよ」
制服姿の瀬戸口さんは、もう手の届かない遠い世界の住人のような輝きを放っていた。彼女は自分の机に近づくと、しゃがみ込んでその裏側を愛おしそうに見つめた。
「これ、全部綺麗に掃除した。私の『弱い部分』は、もうここに置いていかんでん大丈夫」
彼女は立ち上がり、ワイの目の前まで歩いてくると、いたずらっぽく微笑んだ。
「ワイ君。私、東京に行って、もっともっと完璧なアイドルになってみせる。じゃっどん……もしまた息が詰まりそうになったら」
瀬戸口さんは一歩近づき、ワイの耳元で小さく囁いた。
「今度は、ワイ君の机の裏に、つけに行ってもよか?」
「おい、勘弁してくれ!」とワイが叫ぶと、彼女は鈴を転がすような声で弾けるように笑った。
「ウソじゃが。……今まで、誠にありがとう、ワイ君。私の秘密を共有してくれたこと、忘れんど」
夕日に照らされた彼女の笑顔は、クレーターの思い出をすべて吹き飛ばすほど、どこまでも純粋で、眩しかった。
21歳
島育ち
九州
普通免許所持
そう思うヲタが少ないからイマイチ不人気なんだろ
ほうれい線目立って来て腹話術の人形みたいで可愛いよな