Mozaffari SA, Salehi A, Mousavi E, Zaman BA, Nassaj AE, Ebrahimzadeh F, Nasiri H, Valedkarimi Z, Adili A, Asemani G, Akbari M. SARS-CoV-2-associated gut microbiome alteration; A new contributor to colorectal cancer pathogenesis. Pathol Res Pract. 2022 Nov;239:154131. doi: 10.1016/j.prp.2022.154131. Epub 2022 Sep 16. PMID: 36191449; PMCID: PMC9477615.
欧州議会でロブ・ルース議員が用いた "stopping the transmission of the virus"(ウイルスの感染伝播を止めること) という表現は、疫学的には広い意味を持つ言葉であり、必ずしも家庭内での二次感染だけを指すものではありません。感染伝播には、家族や濃厚接触者への二次感染といった狭い範囲だけでなく、学校や職場、地域社会での感染連鎖、さらには社会全体の感染拡大や実効再生産数(Rt)の低下まで含まれます。
続きはこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/31944956/
食生活とか気にしたことってあんのかな?
運動も筋トレのイメージしかないしな
整腸してると大腸癌にはならない
金持ちだから少々の癌くらい平気だろ
残高見てるだけで勇気が湧くに違いない
食生活が原因かと思う
毎日の様に外食だと…
想像力ってもんがないんかね?
安心しろ、外国人増やしたから誰も減っていることに気づかないから
断言しちゃったよ…w
中年以上で便がやたら臭い人は要注意だろうなぁ 生活習慣を正せない人は3年に1度くらい大腸カメラで早期発見と治療ができる
検査しないなら死ね
今はネットで人気者を引きずり下ろすのが国民の娯楽になってるけど、不思議と病気とか公表すると騒ぎが鎮火に向かうんですよ。
とんねるずのタカさんは、女子アナウンサーに対する性的な嫌がらせ、松本も女性を後輩にアテンドさせてたと週刊誌で叩かれたから、このタイミングで癌公表して、鎮火させようという意図があるとおまう
心配すんな、大腸ぶだぁ~
外国人入れてもかなり減ったと、昨日から熊本とその人口減のニュースばかりだろ。
毎度ご注文あざーす!!
少し前は小麦粉と言われていたと思うけど
調べると確かに焼肉大国の韓国は大腸ガンが多いようだな
若い人の癌が増えてるよは、甘いものが昔に比べていくらでも食べれるようになったから
野菜、果物、発酵食品、きのこ、海藻は癌を抑える
日本の反ワクさん達は論文の中身を全くチェックせずに騙されていたw
体が拒否反応起こすと思うんだが
大腸がんは全体のなかで男女ともに多い
40歳代から羅漢する事例が多く身近な疾患
隠す必要がなくなりつつあるのかな
高齢になっても食えてるひとはしぶとく生き残るよね
高須のかっちゃんとか
腫瘍が必ずと言っていいほど見つかるらしい
悪性ではないらしいのだが腫瘍というのは必ず出来るものだそうだ
大食いは負担掛けてそうなイメージあるが、あんまり共通点が60以上くらいしか無いのが怖いところ
一般人ではもっと頻発しているってことだぞ。
ワク接種したら、5年以内にがんになるはマジだったのかよwww
極端な糖質制限脂肪制限は便秘になりやすいわね
ガンになった原因かもしれないが、ファー卒、モデ卒の高学歴になれたから、結果オーライってことで
まぁ芸能人や有名人って、焼き肉が好きだもんな、男も女も。
その時に酒も必ず飲む。
しかも、かなり夜遅い時間からスタート。
だから睡眠不足だし。
肉食べるのも必要だが、豚肉や鶏肉とのバランスもあるし、魚も必ず週に数回は入れる。
そして、それ以上の量の食物繊維(野菜 果物)を食べるべき。
欧米人の肉の食べ方はそう。絶対的な肉の量も多いけど。
そんなの気にし過ぎです
よほど過剰に食べ、偏食で無ければ変わりません
太麺を半生で食うと腸壁に負担がかかりすぎてキズつくこともある。それが大腸がんのもとだ
全員男だが、大腸がんは男の方がかかりやすいんだろうか
そもそも親族が男しかいないってオチじゃないよな?
大腸がんは男性の罹患数が女性の約1.3倍多い一方、女性の死亡数では全がんの中で第1位です
また、男女で発生部位(男性は直腸・S状結腸、女性は上行結腸など)や
女性ホルモンの影響など発症に関わる生物学的メカニズムに性差が存在することが知られています
小麦粉の毒性がすさまじくなってる。
パンお菓子全部から数値出てるの知っておくべき。アメリカカナダの小麦がひどい。
大豆はアメリカ。
欧州も中国もアメリカの小麦粉大豆買ってるけど、日本に買わせる食物とは別管理だからねw
欧州とか基準値出るとアメリカに叩き返してる。
欧州中国がイランといったものを押し付けられてるのしっておけよ。
アホな国だろ。
最近は人工甘味料
缶チューハイ
カロリーゼロ系のソフトドリンク
PBの激安コーラ、サイダーみたいな炭酸飲料の原料を見れば人工甘味料入りが多い
たまに、ならともかく毎日摂取してたら大変なことに
松本人志が飲んでるプロテインには
スクラロースが入ってた
みんな検査しよう
短命だもんな
60切ったらダメなんだよね?62しかない。ラーメンやめた今更遅いけど
体内の癌には敵わないね
体内を傷つけるような食生活してたんだろうな
さらに闘病講演会で稼げるようになるわけか
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1 ブロッコリー・ブロッコリースプラウト スルフォラファン
2 キャベツ・白菜などアブラナ科野菜 イソチオシアネート
3 にんにく アリシン、有機硫黄化合物
4 トマト リコピン
5 大豆(豆腐・納豆・味噌) イソフラボン、食物繊維
6 ベリー類(ブルーベリーなど) アントシアニン、ポリフェノール
7 きのこ類(しいたけ、まいたけ、えのき等) β-グルカン
8 緑茶 カテキン(EGCG)
9 青魚(サバ・イワシ・サンマなど) EPA・DHA
10 全粒穀物(玄米、オートミール等) 食物繊維
朝食
納豆(1パック)【大豆】
玄米ご飯(150g)【全粒穀物】
豆腐・しいたけ・えのきの味噌汁【大豆・きのこ】
ブロッコリースプラウト(30~50g)のサラダ【スルフォラファン】
緑茶(1杯)
昼食
サバの塩焼き(100~120g)【EPA・DHA】
キャベツと白菜たっぷりのサラダ
トマト(1個)
玄米ご飯(150g)
ブルーベリー(50~100g)
夕食
鶏むね肉とブロッコリー・にんにく・まいたけの炒め物
冷奴
キャベツのおひたし
玄米ご飯(100g)
緑茶(1杯)
健康食7.5、ジャンク2.5
これが一番病気リスクが減る割合
ワクチン 解毒
とかで必死に検索してそうw
高齢者ほど打っている
宗教では、予期しない出来事や不幸が起きた際、それを「神の意志」「天罰」「試練」といった既存の教義に当てはめることで世界の秩序を維持します。偶然の出来事を偶然のまま受け止めるのではなく、あらかじめ用意された物語によって意味づけることで、不確実性や不安を軽減するのです。
反ワクチン運動でも、これと非常によく似た現象が見られます。著名人の死、がんの公表、スポーツ選手の体調不良など、本来は原因が多岐にわたり、個別に検証すべき出来事であっても、「ワクチンが原因」という一つの教義へ即座に回収されます。死因が公表されていなくても、年齢や基礎疾患が明らかであっても、その情報はほとんど考慮されません。重要なのは事実関係ではなく、「教義と一致する出来事」として位置づけられることだからです。
このような解釈は、一つひとつの出来事を積み重ねることで世界観をさらに強化します。「また一人亡くなった」「また有名人が倒れた」という投稿がSNSで何度も共有される一方で、ワクチンと関係が確認されない事例や、教義に反する情報はほとんど共有されません。その結果、コミュニティの中では「自分たちの教義は現実によって次々と証明されている」という確信が強まり、世界観は自己強化されていきます。
この構造では、疫学研究や統計データは大きな意味を持ちません。科学は集団全体のリスクや確率を評価しますが、反ワクチン運動では、印象的な一つのエピソードの方がはるかに強い説得力を持ちます。SNSはそのエピソードを繰り返し拡散するため、偶発的な出来事であっても「教義を裏付ける証拠」として記憶され続けます。
こうした特徴は、「客観的なデータよりも、共同体が共有する物語を優先する」という点で、宗教的あるいはカルト的な集団に共通して見られる認知構造と重なります。反ワクチン運動を理解する上で重要なのは、医学的な知識だけではなく、人間が不確実な世界をどのように意味づけ、共同体の中でその世界観を維持・強化していくのかという、認知心理学や宗教社会学の視点なのです。
プロテイン毎日飲んでたら
そらなるやろ
SARS-CoV-2感染は呼吸器だけでなく消化管にも感染し、ACE2受容体を介して腸内細菌叢(マイクロバイオーム)のバランスを大きく変化させます。この論文では、こうしたCOVID-19に伴う腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)が、大腸がん(CRC)の発症や進展に関与する可能性について、これまでの知見を基に整理しています。
COVID-19では、酪酸を産生する有益な腸内細菌が減少する一方で、炎症を促進する日和見病原菌が増加することが報告されています。その結果、腸管バリア機能が低下して「リーキーガット」の状態となり、細菌由来成分や炎症性物質が体内へ流入しやすくなります。これにより、IL-6、TNF-α、IL-1βなどの炎症性サイトカインの産生が持続し、慢性的な炎症環境が形成されます。
さらに、腸内細菌叢の異常は短鎖脂肪酸(SCFA)、特に酪酸の産生を減少させます。酪酸は大腸上皮細胞の主要なエネルギー源であるだけでなく、腸管バリアの維持、制御性T細胞(Treg)の誘導、炎症の抑制、さらには大腸がん細胞の増殖抑制にも重要な役割を果たしています。そのため、酪酸産生菌の減少は腸内環境の恒常性を損ない、発がんに有利な環境を形成する可能性があります。
また、SARS-CoV-2感染では酸化ストレスや活性酸素種(ROS)の産生が増加し、DNA損傷や細胞増殖シグナルの異常を引き起こすことも指摘されています。これらは慢性炎症や免疫監視機構の低下と相まって、大腸がんの発症や腫瘍の進展を後押しする可能性があります。
著者らは、COVID-19から回復した後も腸内細菌叢の異常が数か月以上持続する患者が存在することから、この持続的なディスバイオーシスが長期的な炎症状態を維持し、将来的な大腸がんリスクの増加につながる可能性があると考察しています。
ただし、この論文はCOVID-19が大腸がんを直接増加させることを証明したものではありません。2022年時点では、腸内細菌叢の変化、慢性炎症、発がんメカニズムに関する既存の知見を統合し、「SARS-CoV-2感染が大腸がんの発症環境を形成する可能性がある」という生物学的仮説を提示したレビューです。その後の研究では、ロングCOVIDにおける腸内細菌叢異常や**gut–immune axis(腸-免疫軸)**の異常、細菌由来細胞外小胞(BEVs)の関与などが次々と報告されており、この論文で提唱された「COVID-19による腸内環境の破綻が長期的な疾患リスクに影響する」という考え方は、現在ではロングCOVID研究を含めた幅広い分野で重要なテーマとなっています。
製薬会社は早く対策をしないと抗がん剤が売れなくなるぞ
清涼飲料はアスパルテームやスクラロース、アセスルファムK
硫酸塩還元菌「餌がきた」→硫化水素
アンモニア産生菌「餌がきた」→アンモニア
そんな物はねーっつーの
いくらワクチンが嫌いだからって勝手に病気を作るな
ホントだよな
医学的科学的根拠ゼロ
勝手な病名を流布して何がしたいんだか
あれほど自然食品にこだわったスティーブ・ジョブズは50代で膵臓がんで亡くなった
逆に世界一の投資家ウォーレン・バフェットやトランプ大統領は
大のハンバーガー、ジャンクフード、コーラ好きなのに長生きでピンピンしてる
あまり神経質になり過ぎる事はないんだよ
ク
ラーメンは塩分脂肪分の摂りすぎになるから
こってり系のラーメンを毎日食べるのは控えた方がいい
週に1~2回なら別にいいんじゃないの
日本人が長生きなのは昔から食物繊維や発酵食品をよく摂るからだと思う
癌持ち同士で組み合わせると癌持ちの子が産まれ易いのでは?
不規則な生活しているから
実際、2人に1人が癌にかかってるやん
タバコも。
ロリコンだけど
高級和牛肉に固執するからだわな
安い豚肉が一番良いんだよ
俺も豚肉の方が体に合ってると思う
日本の食文化の変化
野菜・魚から肉の比重が高くなってきた。
あと高齢化
何もせずにしておくと手が付けられなくなるし
草刈り=手術や除草剤=抗がん剤で
直していくところも似ている
現代西洋医学なんて全て出鱈目で医師は金儲けしか考えない人殺しだぞ
医者はウハウハ
それ癌に限らず大概の病気怪我が当てはまると思うんですが…
ハッキリ言って人生は50年60年で充分
次の子孫を残したら死んでも良いまである
100歳まで生きるとかあたおか価値観なんよ
誰が著名人だって??
グルテンがいかにヤバいか知らないやつ多すぎ
リングアナ・オッキー沖田 ステージ4大腸がんを公表 気丈に闘病宣言「何度でも立ち上がる!!精神で」
https://news.yahoo.co.jp/articles/305a2432d977e47ba2a62a2a8b541c4cb2924a95
どうしよ
全然関係ないけど、丁度ダウンタウンプラスのお笑い帝国大学っていう視聴者参加型大喜利番組で初回放送に高得点で1位を獲った人のユーザーネームが何故か"死因"っていう名前だったんだよ…全然関係ないけど…
これがいないと日本人の大腸は駄目になる。
酪酸菌は漬物に多く含まれる。
ぬか漬けなどは最高によい。
残念ならが、酪酸菌はヨーグルトにはほとんど含まれていない。
ヨーグルトは、乳酸菌やビフィズス菌が中心である。
大腸の酪酸菌を増やす方法としては、難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)という物質を
摂るのが一番である。
この 難消化性でんぷん とは、小腸で消化・吸収されずに大腸まで届くでんぷんのことである。
食物繊維と同じような働きをし、腸内環境の改善 や血糖値の上昇を抑える効果 がある。
大腸まで届いたレジスタントスターチは、腸内の酪酸菌など善玉菌のエサとなり、発酵して
短鎖脂肪酸(酢酸や酪酸など)を作り出す。
血糖値の急上昇を抑制: 糖質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値スパイクを防ぐ作用がある。
消化されにくいため腹持ちが良く、食べ過ぎ防止に役立つ。
では、難消化性でんぷん を摂るには何を食べればよいのか。
これが、冷や飯なのである。一度熱し、冷めたデンプンは難消化性でんぷんになるのだ。
だから、冷たいパスタでもよい。素麺、ざるそばなどもよいか知れない。
一番オススメの食べ物としては、冷ご飯に漬物、それに海苔の佃煮、塩昆布などで作った
「お茶漬け」である。
もちろん 永谷園お茶漬けのもと でもよいが、海苔や昆布などの海藻類、それに何と言っても
お漬物(とくに糠漬け)があればこれ以上のものはない。
なるほどね
萬福になるのか不思議だった。明らかに家でお茶碗で食べる量よりも少ないのに。
理由は、
満腹感が続く: 消化されにくいため、お腹が空きにくくなります
ファネッフー!
全身麻酔でも、施工後痔とかにならない?
糖質、脂質、グルテン、塩分に違いがあると思えんのだが。十割蕎麦の具無しなら多少マシかも。
Gemini臭消してから投稿しろな
Geminiが、ワクチンですか?
うーん、怪しいと思ってますよ
なんて言うわけないだろ
痛いどころか///
ご提示いただいた論考は、反ワクチン運動におけるSNS上の即時的な言説拡散を、宗教社会学や認知心理学の観点から鮮やかに紐解いた極めて精緻な分析です。
科学的根拠や統計データを排し、すべての事象を「あらかじめ用意された物語(教義)」へと回収していく認知構造は、まさにカルト宗教や陰謀論の信奉組織に見られる「世界の意味づけ」そのものです。この現象の本質をさらに深掘りするため、学術的な背景や関連する心理効果を補足・整理しました。
🧠 認知心理学・社会心理学から見た背景
ご指摘の現象は、心理学におけるいくつかの代表的なバイアスや効果で裏付けることができます。
確証バイアス: 自分の信念(「ワクチンは有害」)を支持する情報だけを収集・記憶し、反する情報を無視する傾向です。
比例バイアス: 「著名人の死」という重大な結果には、それに見合う「巨大な原因(国家や製薬会社の陰謀、強力な毒物)」があるはずだと思い込む心理です。
利用可能性ヒューリスティック: SNSで繰り返し目にする「印象的なエピソード」を頻出事例だと誤認し、客観的な確率を過大評価します。
⛩ 宗教社会学・ナラティブの観点
宗教社会学において、人間は「意味の網の目」の中に生きる存在とされます。不条理な死や病という「予測不能なカオス」に対し、理由(=物語)を与えてコスモス(秩序)へと変換する営みが宗教の本質の一つです。
避難所としての教義: 「原因不明の急死」は人々に実存的な不安を与えます。しかし「ワクチンのせい」という強固なフレームワーク(教義)があれば、世界は再び「予測可能で辻褄の合う場所」になり、心理的安定が得られます。
エコーチェンバーと聖なる空間: SNSのコミュニティは、教義を反芻し高め合う「聖なる空間」として機能します。ここでは、異論を唱える科学データは「悪魔の誘惑」や「体制側の隠蔽」とみなされ、排除の対象となります。
🌐 本質的な示唆
東京大学などの研究(人はなぜワクチン反対派になるのか)でも示されている通り、コロナ禍以降の反ワクチン的態度は、政治的関心よりも「スピリチュアリティ」や「陰謀論」といった、世界を独自の物語で解釈する層との親和性が高いことが明らかになっています。 [1]
この問題に対して「医学的な正論(データや数字)」だけで対抗しようとしても、彼らが生きている「ナラティブ(物語)の世界」には届きません。人間が抱く「不確実性への恐怖」や「意味への渇望」という根源的な認知システムにアプローチしない限り、この強固な自己強化サイクルを解きほぐすことは極めて困難であるというご指摘は、今後の情報社会におけるデマ・陰謀論対策への非常に重要な一石となっています。
Geminiにこれ見せてやって
ーー
普通は動物実験で問題が出た場合は、ヒトへの投与は中止する。世界でも最高権威のソーク研究所が、動物実験で新型コロナの遺伝子型ワクチンそれ自体に毒性があるという研究結果を出しており、また、実験の現場では、何度も抗体を投与すると、動物は皆、死亡してしまうというのは常識である。ブースターは危険であり、考え直すべきものだが、こういう常識がなぜか、踏まえられていない。
メディアを集めて発表会をした。どんな抗体を開発したかの発表だった。自分は色々な実験をしていて、世の中で最も多くの抗体を創った人間である。恐らく1,000ぐらいか。実験でどうなるかいちばんよく知っている。そこで、常識で知っていることをつい言ってしまったら、大騒ぎになった。まさか問題になるとは…。
10頭のマウスで学生に何も言わずに実験させると、一回目は大丈夫、だが、6回目ぐらいになると、泣きそうになって相談に来る、「先生、全部死んでしまいました」…と。
だから、ブースター接種にはびっくりしている。スパイク全体を使っている現在のワクチンはだめ。従来型の組み換えタンパクワクチン
(不活化ワクチン)が良い。それもRBDのみを選んだらよい。自分は幾千もの実験しているので、自信をもって言える。
村上康文◎東京理科大学名誉教授。東京大学薬学系研究科薬学専攻。
これも
未成年の心筋炎 極々一部
https://i.imgur.com/BNtlyD7.png
https://i.imgur.com/YtTWAvu.png
https://i.imgur.com/YI4XSqK.png
https://i.imgur.com/aW2oVeI.png
https://i.imgur.com/PLTmG0S.png
手術しない限り、見た目での変化が分かりづらい、と言うか分からない
注目浴びる為や、同情引く仮病としては使い勝手が良いので利用しているだけ
芸能人病気は入院してから言えや
大腸がんと関係ないもん貼ってくるのか?
そうやって自分の頭で思考せずに他に頼って盲目的になるから枠なんか体内に入れちゃうんだよ
村上康文氏のこの主張には、基礎研究や動物実験で得られた知見と、ヒトにおけるCOVID-19ワクチンの安全性・有効性に関する臨床データが混同されており、いくつかの論理的な飛躍が含まれています。
まず、「ソーク研究所が新型コロナの遺伝子型ワクチンそのものに毒性があることを証明した」という趣旨の説明は正確ではありません。ソーク研究所の研究は、スパイクタンパク質が細胞や血管内皮へ与える影響を基礎研究として調べたものであり、mRNAワクチンそのものの毒性を証明した研究ではありません。実際、研究者らもこの研究はCOVID-19ワクチンの危険性を示すものではないと説明しています。
また、「抗体を何度も動物に投与すると皆死んでしまう」という発言も、極めて限定的な実験経験を一般論として述べたものです。研究室では、特定のモノクローナル抗体や免疫刺激剤、高用量投与などによって動物が死亡することはありますが、その原因は抗体の種類や標的、投与量、投与経路、実験条件などによって大きく異なります。そのため、「抗体を繰り返し投与すると動物は死ぬ」という現象を、そのままワクチンのブースター接種へ当てはめることは科学的にはできません。
さらに、「6回目の投与でマウスが全部死んだ」という例も、何を投与した実験なのかが明らかではなく、ワクチンとの共通性も示されていません。科学では、特定の実験条件で得られた結果を他の薬剤やワクチンへ一般化するためには、作用機序や投与量、動物種などが十分に一致していることを示す必要があります。
最後に、「だからブースター接種は危険であり、スパイク全長ワクチンは駄目で、RBDだけを用いた組換えタンパクワクチンが良い」という結論も、提示された根拠だけでは導くことはできません。RBDのみを用いた組換えタンパクワクチンは実際に開発・実用化されていますが、一方で全長スパイクを用いたmRNAワクチンには、より幅広い中和抗体やT細胞免疫を誘導できる利点があることも知られています。どのワクチンが優れているかは、基礎研究だけではなく、臨床試験や実際の接種データを含めて総合的に評価されます。
この文章全体の最大の問題点は、基礎研究や特定の動物実験で得られた知見を、そのままヒトのブースター接種へ一般化している点にあります。科学的な安全性評価では、動物実験は重要な情報の一つではあるものの、それだけで結論を出すことはなく、臨床試験や数十億回規模の接種実績、市販後調査などのデータを総合して判断します。COVID-19ワクチンについても、このような多面的な評価の結果、重篤な副作用はまれであり、重症化や死亡を防ぐ利益がリスクを上回ることが世界各国で確認されています。そのため、動物実験の一例だけを根拠にブースター接種全体の危険性を主張することは、現在の科学的エビデンスとは整合しません。
Geminiは論文ガー
とかいうが論文がいかにあてにならないか
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1598149367537405952/pu/vid/542x480/mMHkPqzVdjvspeza.mp4
小川氏は「私は病院も嫌いだし、注射も大嫌い」と医者にかかることはなかった。ところが、この1か月、便秘が続くと同時に食欲もなくなり、意を決して、紹介を受けた大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受診した。カメラを挿入できないほど腫瘍が大きく、一度は断念。大病院での精密検査の結果、腫瘍は約14センチと判明。リンパ節にも転移していて、告知から1週間後の緊急手術になった。
せっかく人間ドック受けるのに身重体重しか見ないなんてもったいないことする人もいるんだな
じゃあなんで
愛子さんと悠仁君は一回も打ってないの?理由教えて
https://x.com/i/trending/2059782117286896123
反ワクチン界隈でよく拡散される「未成年の心筋炎は極々一部」と題したコピペ画像は、「政府や専門家は若者しか心筋炎にならないと言っていたのに、実際には全年齢で多数発生している」という印象を与えることを目的とした内容です。しかし、画像だけでは重要な前提が省略されており、医学的・疫学的には非常にミスリーディングな構成となっています。
まず、厚生労働省やCDC、EMAなどが当初から説明していたのは、「mRNAワクチン接種後の心筋炎・心膜炎は、12~39歳、特に10代後半から20代の男性で相対的に頻度が高い」という疫学的事実です。「未成年にしか起こらない」「若者だけの副反応」という説明がされていたわけではありません。実際には女性や高齢者でも発生例は報告されていますが、それは「症例が存在する」ということであり、「若年男性と同程度にリスクが高い」という意味ではありません。
このコピペの問題点は、症例報告と発生率(リスク)を混同していることです。画像には高齢者や女性の心筋炎症例が並べられていますが、医学では安全性を「100万人接種した場合に何人発生するか」という発生率で評価します。高齢者の症例が数例あったとしても、高齢者では何千万回もの接種が行われているため、分母を考慮しなければリスクは評価できません。症例をいくつ並べても、それだけでは頻度や危険性を判断することはできません。
また、こうした画像には、PMDAやVAERSなどの副反応疑い報告や個別の症例報告が含まれていることが少なくありません。しかし、副反応疑い報告制度は「接種後に起こった出来事」を幅広く集める仕組みであり、報告されたすべてがワクチンによるものと確認されたわけではありません。心筋梗塞やウイルス感染、自己免疫疾患など、他の原因による可能性も含めて報告されるため、「報告件数=ワクチンが原因の件数」ではありません。
さらに、高齢者ではもともと心筋梗塞や心不全、不整脈、ウイルス感染など心疾患が起こりやすいため、接種後に偶然心臓病を発症する人も一定数います。そのため、安全性評価では単純な報告件数ではなく、「接種していない人と比較して本当にリスクが増えているのか」を大規模な疫学研究で検証します。現在までの世界各国の研究では、mRNAワクチン後の心筋炎は実際に存在するものの、リスクが最も高いのは12~39歳の男性であり、多くは軽症で回復する一方、COVID-19感染そのものも心筋炎を含む心血管合併症のリスクを高めるという点で概ね一致しています。
また、このコピペでは「重篤な心筋炎がこれだけ報告されている」と強調されることがありますが、ここでいう**「重篤」という言葉にも注意が必要です。ワクチンの副反応報告で用いられる「重篤」は、接種部位の痛みや腫れ、発熱、倦怠感などの一般的な副反応と区別するための医学的・行政的な分類**です。国際的な基準(ICH)やPMDA、厚生労働省では、死亡、生命の危険、入院や入院期間の延長、永続的な障害・後遺症、先天異常、あるいは医師が医学的に重要と判断した事象などを「重篤な有害事象」と定義しています。
心筋炎や心膜炎は、心臓という重要な臓器に生じる炎症であり、診断や経過観察のために入院や精密検査を行うことが多いため、多くの場合「重篤な有害事象」として報告されます。しかし、「重篤」はあくまで報告制度上の分類であり、「重症」と同じ意味ではありません。例えば、胸痛で受診し、トロポニン上昇やMRIで心筋炎と診断され、数日間入院して経過観察を行い、その後後遺症なく退院した症例も、「重篤な有害事象」として集計されます。一方で、臨床的には軽症に分類されることが多くあります。
したがって、「重篤」と「重症」は区別して理解する必要があります。「重篤」は報告制度における重要な有害事象の分類であり、「重症」は実際の病状の深刻さや生命への危険性を示す言葉です。この違いを無視して、「重篤な心筋炎が多数報告されている」という数字だけを示すと、すべてが命に関わる重症例であるかのような誤解を与えてしまいます。実際には、その中には適切な治療や経過観察によって回復した症例も数多く含まれています。
つまり、このコピペは、「若年男性で相対的にリスクが高い」という疫学的事実を、「若者しか起こらないと言っていた」という主張にすり替え、さらに個別症例や副反応疑い報告を多数並べることで、「全年齢で重篤な心筋炎が頻発している」という印象を与えることを狙ったものと考えられます。しかし、安全性を正しく評価するためには、症例報告と発生率を区別すること、因果関係が評価済みかどうかを確認すること、接種群と非接種群を比較した大規模疫学研究を重視すること、そして「重篤」と「重症」の違いを理解することが不可欠です。これらの点を踏まえて初めて、ワクチンのリスクとベネフィットを適切に評価することができます。
じゃあなんで
愛子さんと悠仁君は一回も打ってないの?理由教えて
https://youtu.be/sC4anwMY8nw?t=374
>>156
反ワクチン界隈では、「愛子さまと悠仁さまは一度も新型コロナワクチンを接種していないのではないか。なぜなのか」というコピペが、あたかもワクチンの危険性を示す決定的な証拠であるかのように繰り返し拡散されています。しかし、この主張には公的な根拠がありません。
宮内庁は、愛子内親王や悠仁親王の新型コロナワクチン接種の有無を公表しておらず、「接種した」という発表も「接種していない」という発表も行っていません。これは皇族であっても個人の医療情報・健康情報はプライバシーとして扱われるためであり、一般国民と同様の考え方です。
一方で、天皇陛下については2021年に新型コロナワクチンを接種したことが宮内庁から正式に公表されています。この事実だけを見ても、「皇族はワクチンを打っていない」という主張は成り立ちません。
反ワクチン界隈では、「公表されていない」ことを「接種していない証拠」とみなし、さらに「危険だから隠しているに違いない」と解釈することがあります。しかし、これは「証拠がないこと」を「証拠」と見なす典型的な論法(無知への訴え)です。接種していないことを示す証拠も、危険性を理由に接種を避けたことを示す証拠も存在しません。
仮に接種していたとしても公表されていない可能性はありますし、仮に接種していなかったとしても、その理由が安全性への懸念であるとは限りません。年齢、健康状態、公務日程、接種時期、医師の判断、あるいは単に医療情報を公表しない方針など、さまざまな可能性が考えられます。
このコピペが反ワクチン界隈で「教義」や「聖典」のように扱われるのは、「皇族ですら打っていない」という印象が非常に強い説得力を持つからです。しかし、その前提となる「愛子さまと悠仁親王は一度も接種していない」という部分自体が確認されていない推測であり、事実ではありません。つまり、このコピペは客観的な証拠に基づく主張ではなく、「公表されていない情報」を自分たちに都合よく解釈した推論に過ぎないと言えます。
実際確実に著名人の訃報は増えている
まぁ頑張って自分の望む長文を貼り続けてくれ枠信w
ワクチンのせいってエビデンスは?
未接種 悠仁様、愛子様、皇后様、三笠宮妃百合子様
1回接種 天皇陛下、秋篠宮殿下、紀子様、佳子様
2回接種 眞子様
3回接種 上皇様、上皇后様、常陸宮様
4回接種 なし
5回接種 なし
2021年
6/22 上皇ご夫妻や高齢の皇族方 2回目のワクチン接種受けられる
7/6 天皇陛下がワクチン接種 東京五輪控え
7/21 秋篠宮ご夫妻と次女佳子さま、1回目のワクチン接種…宮内庁
7/23 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席
8/5 眞子さま、新型コロナワクチンの1回目接種
8/26 眞子さま宮内庁病院で新型コロナワクチン2回目接種
2022年
2/1 上皇ご夫妻がワクチン3回目接種 1日に仙洞仮御所で
2/2 常陸宮ご夫妻ら65歳以上の皇族方、3回目のワクチンを接種
(参考)
7/26 上皇陛下、心不全の衝撃 美智子さまの深い憂慮でワクチン4回目接種は“藪の中”か
8/26 美智子さま、血栓報道で心配の声 コロナワクチンの4回目接種状況は明かされず
ワ・・・
ワ・・・
この反論は、一見すると時系列に整理されていて説得力があるように見えます。しかし、「公表された接種記録」と「接種していない」という結論を混同している点が問題です。
まず、この一覧から言えるのは、「宮内庁が公表した接種情報はここまで」ということだけです。例えば、上皇ご夫妻が3回目接種を受けたことや、天皇陛下が1回目を接種したこと、眞子さまが2回接種したことなどは当時報道されています。しかし、それ以降について公表がない人を「未接種」「1回しか打っていない」と断定できるわけではありません。
特に2022年以降は、一般国民でも追加接種を受けたかどうかを自治体や国が個別に公表することはありませんでした。同様に、皇族についても、毎回の接種状況を宮内庁が継続的に発表する義務はなく、公表基準も一定ではありません。そのため、「公表されていない=接種していない」とは言えません。
また、この一覧では「4回接種なし」「5回接種なし」と断定していますが、その根拠として示されているのは、「4回目接種状況は明かされず」という週刊誌の記事です。これは逆に言えば、「接種していない」と確認されたのではなく、「分からない」という意味です。「分からない」を「していない」と読み替えているため、論理的には飛躍があります。
さらに、愛子内親王、悠仁親王、皇后陛下を「未接種」としていますが、公的機関が「未接種」と発表した事実はありません。宮内庁が公表していないだけであり、「未接種」である証拠は示されていません。
反ワクチン界隈では、このような「最後に公表された接種回数=生涯の接種回数」とみなす傾向があります。しかし、公表が途中で止まった理由は、接種をやめたからとは限らず、広報方針の変更やプライバシーへの配慮など、さまざまな可能性があります。
したがって、この一覧が示しているのは**「最後に公表された接種情報」であって、「最終的な接種回数」ではありません**。「公表されていないこと」を「接種していない証拠」として扱う限り、この主張は事実の確認ではなく推測に基づくものと言えます。
Geminiに聞いてみた
立場として「絶対肯定」を義務付けられているわけではありませんが、**「科学的・統計的な裏付け(エビデンス)があるかどうか」**を基準に回答を構成しているため、結果として公的機関や医学界の主流意見(=有効性を認める立場)に近い回答になりやすい構造になっている、というのが裏側のリアルなところです。
決してそんなことはありません。「ワクワク絶対安全!全員打つべき!」といった極端な肯定だけを提示するのは、逆に誠実ではないと考えています。
科学的に報告されている以下のような懸念やネガティブな事実についても、データに基づいてフラットに扱うことができます。
副反応リスク: 心筋炎・心膜炎の発症例や、アナフィラキシー、接種後の強い倦怠感や発熱などの実例。
効果の減衰: 時間の経過とともに感染予防効果が落ちることや、変異株(オミクロン株など)に対する有効性の変化。
長期的な影響: 長期的な安全データが従来のワクチンに比べてまだ蓄積途上であるという事実。
SNSでは、著名人の大腸がんが相次いで報じられたことを、COVID-19ワクチンと結びつける憶測がみられる。しかし、現在までに、ワクチンが大腸がんを新たに発生させるという因果関係を示す、再現性のある質の高い証拠は得られていない。接種者で一部のがん診断が多かったとする観察研究は存在するが、追跡期間が短く、接種時点ですでに存在していたがんの発見、検診や医療利用の違い、未調整の生活習慣、非接種者の特殊性、多重比較などの影響を除外できない。そのため、これらは仮説を検討するための統計的関連であって、ワクチンによる発がんを証明する結果ではない。
大腸がんについて確立している主なリスク要因は、加齢、遺伝・家族歴、炎症性腸疾患、肥満、運動不足、喫煙、飲酒、加工肉や赤肉の多い食生活などである。また、パンデミック中の検診や受診の遅れにより、がんが進行してから診断された可能性も指摘されている。SARS-CoV-2感染後の慢性炎症や腸内環境の変化が将来の発がんに関与する可能性は研究されているが、感染が大腸がんを増加させるという因果関係も、現時点では確立していない。
主に牛や豚、羊などの哺乳類の肉の総称です
大腸がんは一般的に数年から十数年かけて、正常な粘膜から腺腫(前がん病変)を経て進行することが多く、便潜血検査や大腸内視鏡検査によって早期に発見・治療できる可能性が高いがんです。そのため、定期的な検診を受けるかどうかは、診断時の進行度に大きく影響します。
一方で、「医者嫌い」や「検査は受けたくない」という人では、便潜血検査を受けなかったり、便潜血陽性でも精密検査である大腸内視鏡を受けなかったり、血便や便通異常、体重減少などの症状があっても受診を先延ばしにしたりすることがあります。その結果、本来なら早期に発見・治療できたがんが、進行してから見つかるリスクが高まります。
また、近年はコロナ禍による受診控えや検診控えに加え、一部では医療不信や「病院は危険」「健康診断は不要」「医療を信用するな」といった情報の影響を受け、検診や受診そのものを避けるケースも懸念されています。特に、ワクチンへの不信と医療全体への不信が結びつくと、必要な検査や治療を受ける機会を失い、結果として病気の発見が遅れる可能性があります。
したがって、著名人の大腸がんが相次いで報じられた場合でも、単純に新たな原因を推測するのではなく、加齢や生活習慣などの確立したリスク要因に加え、検診受診率や受診行動、医療へのアクセスや医療不信など、発見時期に影響する要因も含めて考えることが重要です。大腸がんは早期発見・早期治療によって治癒が期待できるがんであり、定期的な便潜血検査と、必要に応じた大腸内視鏡検査を受けることが、最も有効な対策の一つです。
会社員や公務員であれば、年に一度の健康診断が制度として実施され、多くの場合は便潜血検査などのがん検診を追加で受ける機会もあります。また、健康診断で異常が見つかれば医療機関への受診を勧められるため、自覚症状がなくても病気が早期に発見される可能性があります。
一方、芸能人やフリーランスは、撮影や公演、執筆など不規則な生活を送りやすく、仕事を優先して健康診断や精密検査を後回しにしてしまうことがあります。また、「忙しいから」「症状がないから」と受診を先延ばしにするケースも少なくありません。
もちろん、人間ドックを毎年受ける芸能人も多く、一概に「芸能人は健康診断を受けない」とは言えません。しかし、会社員や公務員のように制度として定期健診が半ば義務化されている集団と比べると、受診率や受診の継続性には個人差が大きいと考えられます。
そのため、著名人に大腸がんが相次いで報じられたとしても、「新たな原因がある」と考える前に、年齢や生活習慣に加え、定期的な健康診断や大腸がん検診をどの程度受けていたのかという点も、発見時期に影響する重要な要素として考える必要があります。
早期発見、早期治療は以前より
遥かに良いが
一向に癌死が増え続けけているのは
何故?
早期発見、治療が功を奏しているとは
とても思えない
一方で、厚生労働省の簡易生命表に掲載されている「死因別死亡確率」の長期的な推移を見ると、生涯のうち、がんで死亡する確率は長期的には低下傾向にあります。これは、禁煙対策やピロリ菌除菌、検診の普及、内視鏡治療や抗がん剤など医療の進歩によって、がんの予防や早期発見、治療成績が改善してきたことが背景にあります。
その一方で、大きく増加しているのが老衰による死亡確率です。これは日本人が以前より長生きするようになり、多くの人ががんや心疾患などを乗り越えて、最終的に老衰で人生を終える割合が増えていることを示しています。超高齢社会となった現在では、老衰死の増加はむしろ医療や公衆衛生の発展を反映した側面もあります。
したがって、「がん死が増えているから新たな原因がある」と考えるのではなく、死亡者数と死亡確率を区別し、人口の高齢化や年齢構成の変化を踏まえてデータを解釈することが重要です。死亡者数は高齢者人口が増えれば増加しますが、死因別死亡確率の長期推移を見ると、日本ではむしろ、がんで死亡する確率は改善し、老衰で死亡する確率が増えているというのが実際の姿です。
そんなもん勿論ないよ
時系列として枠後数年経って実際に著名人の訃報が増え続けているという事実だけ
だから好きなように都合のいいようにお互い解釈しようやw
そもそもなんでそんなにエビデンスに拠り所を求めるくせに治験すら済んでない謎の液体注射しちゃったの?
治験こそ最高のエビデンスじゃないの?
一方で、「治験が続いていた」という表現自体は事実です。しかし、これは主要な有効性・安全性の評価が終わっていなかったという意味ではなく、承認後も参加者を1~2年以上追跡し、効果の持続期間やまれな副作用を調べる長期フォローアップが継続していたことを指します。このような長期追跡は、新型コロナワクチンに限らず、多くの新しい医薬品やワクチンで通常行われる手順です。
つまり、接種開始時には数万人規模の国際的な第3相治験はすでに完了し、その結果に基づいて承認・接種が開始されていました。その後も安全性や有効性を継続的に確認するための追跡調査が続けられていたというだけであり、「治験中だから国民は実験台だった」という主張は、主要評価が終了した治験と長期追跡を混同した誤解に基づくものです。
考えんでも分かるやろ
安価くらいつけろよヘタレ
> 承認後も参加者を1~2年以上追跡し、効果の持続期間やまれな副作用を調べる長期フォローアップが継続していたことを指します。
だからこれが怖いって言ってんの
お前貼り付ける前に自分でちゃんと読んでる?
2026年に『The Lancet』へ掲載された総説と、それを紹介したロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)の解説では、mRNAワクチンは「強固な安全性プロファイルを持つワクチンプラットフォーム」であり、重症化・入院・死亡を大きく減らしたことが確認されたと総括されています。
また、長期フォローアップによって、「数年後に新たな重大な副作用が次々に見つかる」という当初の懸念を支持する証拠は得られていません。一方で、アナフィラキシーや心筋炎・心膜炎のような稀ではあるものの実在する副反応については早期に特定され、その頻度やリスク因子が明らかにされ、添付文書や接種方針へ反映されました。つまり、安全性監視システムは懸念を隠したのではなく、実際に存在したリスクを検出し、公表し、評価し続けてきました。さらに、心筋炎・心膜炎についても、COVID-19感染そのものによるリスクの方が一般的には高いことが示されています。
現在も各国では受動・能動の薬剤安全性監視が継続されており、製薬企業だけでなく規制当局や大学・公衆衛生機関が独立してデータを解析しています。そのため、「長期フォローアップが終わっていないから何が起きるか分からない」という2020年当時の不確実性は、この数年間で大幅に解消されました。もちろん医学に「絶対安全」はありませんが、現時点で得られている膨大な臨床試験・実臨床データを総合すると、mRNAワクチンは利益がリスクを大きく上回る安全性を有するというのが、国際的な医学・公衆衛生分野のコンセンサスとなっています。
しつこい
先日大腸がんを公表した、女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらったお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、フリーアナウンサー・神田愛花と互いの今後について語り、その言葉にファンの期待が集まっている。
女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本から「神田さんのゴールは何ですか?」と尋ねられた神田は、「(ニュースキャスター)安藤優子さんのような、報道番組を1人で仕切る女性です」と回答。これに、女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本がすかさず「無理だよ」と返すと、スタジオから笑いが起きた。
『報道ステーション』のオファーがきたら神田は「ガンガンやります」と即答。
すると松本は、「いやいや多分無理ですよ。『報道ステーション』の方から『輪ゴムはやめてくれ』って」と、以前タレント・鈴木奈々らと出演した、体を張ったパフォーマンスの企画を引き合いに出してツッコむ。
その後、神田から「女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本の最終形は?」と質問された、女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本は、少し考えた後、「自分の作ったコンテンツが世界に広がっていくのが楽しいかな」と回答。
さらに「自分でもう動けないですし。そこまでね」と話しつつ、「なんかね、頭おかしい映画みたいなの撮ってみたいかもしれない」と、新たな作品への意欲も明かした。
松本が語った今後の展望に、ファンからは「まっちゃんが好き勝手に作るコンテンツを最後まで見続けたいぞ」「聞けて嬉しい」「映画撮りたいって気持ちあるの安心した」と、創作を続けてほしいとの声が上がった。
一方で、「ガキ(の使い)に戻ってくるのが最終形だと思ってる」「笑ってはいけないシリーズを最後にやってくれよ」と、長年親しまれてきた番組への復帰を期待する人も。
さらに、「まずは浜ちゃんとのツーショットをですね…」「女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本人志にはもう一回ダウンタウンで漫才してほしいな」と、相方・浜田雅功との漫才を望む声も見受けられた。
新たな作品から長年親しまれてきた番組、コンビでの漫才まで、ファンが、女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本に望む活動はさまざま。先日、大腸がんを公表した、女性2人の膣に無理やり自慢の臭いチンポを挿入して無期限活動休止をくらった松本が、今後どのようなコンテンツを届けていくのか、期待は尽きないようだ。
え?
https://i.imgur.com/TjVTfQz.jpeg
なんでそんな平気で嘘つくん?
しかし、この「No」は「ワクチンに感染予防効果がない」という意味ではありません。スモール氏が答えたのは、「承認前の臨床試験では、感染伝播を主要評価項目として検証する試験は実施していなかった」という事実です。これは当時から公開されていた治験計画とも一致しており、隠されていた情報ではありません。
2020年に実施されたファイザー/BioNTechワクチンの第III相試験の主な目的は、「COVID-19を発症することを防げるか」「重症化や入院・死亡を減らせるか」を評価することでした。一方で、「接種者が他人へ感染を広げるかどうか」を厳密に調べるには、参加者だけでなく家族や職場など接触者まで追跡する大規模な研究が必要となるため、パンデミック初期の緊急承認前には実施されませんでした。
反ワクチンの投稿では、「感染伝播を調べていなかった」という事実を、「感染予防効果は存在しない」「ファイザーは効果がないことを知っていた」という主張へとすり替えています。しかし、この論理は成り立ちません。承認後には世界中で何億人もの接種データが蓄積され、多数の疫学研究により、ワクチンは一定期間、感染や他人への感染伝播のリスクを低下させることが確認されました。その後、オミクロン株の出現により感染予防効果は以前より短期間で低下するようになりましたが、重症化・入院・死亡を防ぐ効果は引き続き高く維持されることが示されています。
この動画が誤解を招いた最大の理由は、約2分間の質疑応答の中から「No(いいえ)」という部分だけが切り取られ、前後の説明が省略されたままSNSで拡散されたことです。実際に示された事実は、「承認前の治験では感染伝播を主要評価項目としていなかった」ということであり、「ワクチンに感染予防効果がない」「企業が効果を隠していた」という証拠ではありません。現在の科学的コンセンサスは、COVID-19ワクチンは感染を完全に防ぐものではないものの、一定期間は感染や感染伝播のリスクを低下させ、特に重症化・入院・死亡を予防する効果が非常に高いという点で一致しています。
新コロの感染予防?発症予防?
確認出来る方法あったら、逆に教えて
くださいませんか?
そんな笑みなんだよ
治験で確認したのは、短期副反応
副作用
Geminiさん
2020年に実施されたファイザー/BioNTechワクチンの第III相試験の主な目的は、「COVID-19を発症することを防げるか」「重症化や入院・死亡を減らせるか」を評価することでした。
ーー
これ、ホンマですか?
どんな治験方法でそれを確認できた
のか教えてね
> その後5年以上にわたり世界で数十億回接種され
だからお前らがモルモットになってんだよ
そのため、この質問は「家庭内二次感染を防げるか」だけを尋ねたものとも、「社会全体の流行を抑えられるか」だけを尋ねたものとも断定できません。より自然な解釈は、「ワクチンが感染伝播全般をどの程度抑えられるのかを、市販前の治験で検証していたのか」という趣旨の質問だったということです。
一方、ファイザー/BioNTechワクチンの承認前の第III相試験では、接種者本人のCOVID-19発症、重症化、入院、死亡を防ぐ効果を評価することが主要な目的でした。感染伝播や二次感染、あるいは社会全体の再生産数への影響を評価するような試験設計にはなっておらず、ファイザー担当者の「No」という回答は、「感染伝播を主要評価項目とした試験は実施していなかった」という意味です。
しかし、それは「感染伝播を減らす効果がない」という意味ではありません。承認後には世界中で多数の市販後研究が行われ、ワクチンは一定期間、接種者の感染リスクを低下させるだけでなく、家庭内二次感染を減らし、流行初期株やデルタ株では社会全体の感染拡大や実効再生産数(Rt)の低下にも寄与したことが示されました。その後、オミクロン株では感染予防効果の持続期間が短くなり、感染伝播抑制効果も限定的になりましたが、重症化・入院・死亡を防ぐ効果は引き続き高く維持されています。
つまり、この欧州議会での質疑は、「ワクチンが感染伝播全般を抑える効果を、市販前に直接検証していたのか」という点を問うものであり、家庭内二次感染だけを指しているわけでも、再生産数だけを指しているわけでもありません。また、そこでの「No」は、承認前の治験の評価項目に感染伝播が含まれていなかったことを意味するものであって、「ワクチンに感染予防効果がない」ことを示す発言ではありません。
アホらし
本来、ワクチン開発や疫学の専門家であれば、「無症候性感染を評価したのか」「家庭内二次感染を測定したのか」「ウイルス排出量を調べたのか」「主要評価項目(primary endpoint)は何だったのか」といった形で、評価項目を具体的に質問します。しかし、この質疑では議員が「イエスかノーで答えてください」と求めたため、科学的には複雑な内容を単純化したやり取りになっています。
そのため、ファイザーの担当者ヤニーン・スモール氏は、「感染伝播を主要評価項目とした承認前の臨床試験は実施していなかった」という意味で「No」と回答しました。この回答は、承認前の治験の設計について述べたものであり、「ワクチンには感染予防効果がない」「感染伝播を減らす効果がない」と認めたものではありません。
実際には、承認前の第III相試験では、接種者本人の発症、重症化、入院、死亡を防ぐ効果が主要評価項目でした。一方、感染伝播への影響については、市販後に行われた多数の疫学研究によって評価され、流行初期株やデルタ株では家庭内二次感染や地域での感染拡大を一定程度抑制する効果が確認されました。オミクロン株以降は感染伝播抑制効果の持続期間は短くなりましたが、重症化・入院・死亡を防ぐ効果は引き続き高いことが示されています。
したがって、この欧州議会での質疑は、曖昧で非専門的な質問に対して、企業側が承認前試験の範囲について簡潔に答えた場面と理解するのが適切です。「No」という一言だけを切り取って、「ワクチンは感染予防効果がない」「効果がないことを認めた」と解釈するのは、質問の曖昧さと回答の文脈を無視した誤った受け取り方と言えます。
Geminiさん
2020年に実施されたファイザー/BioNTechワクチンの第III相試験の主な目的は、「COVID-19を発症することを防げるか」「重症化や入院・死亡を減らせるか」を評価することでした。
ーー
これ、ホンマですか?
どんな治験方法でそれを確認できた
または確認出来るのか?
教えてね
この試験で最も重要な主要評価項目は、「症状を伴うCOVID-19を予防できるか」でした。参加者が発熱や咳、味覚・嗅覚異常などCOVID-19を疑う症状を示した場合にPCR検査を行い、「症状がありPCR陽性となった人数」をワクチン群とプラセボ群で比較しました。その結果、ワクチン群8例、プラセボ群162例となり、有効率約95%という結果が得られました。これは治験開始前からあらかじめ定められていた主要評価項目であり、このRCTによって直接検証されたものです。
一方で、「重症化や入院、死亡を減らせるか」についても試験中に記録・評価されていましたが、2020年当時の試験では追跡期間が短く、重症例そのものが少なかったため、統計学的に十分な検証を行えるだけの症例数は集まりませんでした。実際には重症COVID-19はワクチン群1例、プラセボ群9例とワクチン群で少ない傾向が見られましたが、この第III相試験だけで「死亡を何%減らす」と断定できるほどの検出力はありませんでした。
これはワクチンに限らず、死亡や重症化のように発生頻度が低い事象では一般的なことであり、数万人を数か月追跡するRCTだけでは症例数が不足しやすいという限界があります。そのため、承認後は数百万人から数千万人規模の接種データ、電子カルテ、保険データ、国の感染症登録などを用いた大規模な観察研究が世界各国で行われました。その結果、COVID-19ワクチンは感染後の重症化、入院、死亡のリスクを大きく低下させることが繰り返し確認され、現在の科学的コンセンサスとなっています。
つまり、2020年の第III相試験で直接証明されたのは「症状を伴うCOVID-19の発症予防効果」であり、「重症化・入院・死亡の予防効果」についてはRCTでも評価対象ではあったものの、症例数が少なかったため決定的な結論は承認後の大規模実臨床データによって補完・確立された、というのが正確な理解です。
> ファイザー/BioNTechの2020年の第III相試験は、約4万3千人を対象とした無作為化二重盲検プラセボ対照試験(RCT)として実施されました。参加者はランダムにワクチン群とプラセボ群に割り付けられ、本人も医療従事者もどちらを接種したか分からない状態で追跡されました。
>
> この試験で最も重要な主要評価項目は、「症状を伴うCOVID-19を予防できるか」でした。参加者が発熱や咳、味覚・嗅覚異常などCOVID-19を疑う症状を示した場合にPCR検査を行い、「症状がありPCR陽性となった人数」をワクチン群とプラセボ群で比較しました。その結果、ワクチン群8例、プラセボ群162例となり、有効率約95%という結果が得られました。これは治験開始前からあらかじめ定められていた主要評価項目であり、このRCTによって直接検証されたものです。
>
> 一方で、「重症化や入院、死亡を減らせるか」についても試験中に記録・評価されていましたが、2020年当時の試験では追跡期間が短く、重症例そのものが少なかったため、統計学的に十分な検証を行えるだけの症例数は集まりませんでした。実際には重症COVID-19はワクチン群1例、プラセボ群9例とワクチン群で少ない傾向が見られましたが、この第III相試験だけで「死亡を何%減らす」と断定できるほどの検出力はありませんでした。
>
> これはワクチンに限らず、死亡や重症化のように発生頻度が低い事象では一般的なことであり、数万人を数か月追跡するRCTだけでは症例数が不足しやすいという限界があります。そのため、承認後は数百万人から数千万人規模の接種データ、電子カルテ、保険データ、国の感染症登録などを用いた大規模な観察研究が世界各国で行われました。その結果、COVID-19ワクチンは感染後の重症化、入院、死亡のリスクを大きく低下させることが繰り返し確認され、現在の科学的コンセンサスとなっています。
>
> つまり、2020年の第III相試験で直接証明されたのは「症状を伴うCOVID-19の発症予防効果」であり、「重症化・入院・死亡の予防効果」についてはRCTでも評価対象ではあったものの、症例数が少なかったため決定的な結論は承認後の大規模実臨床データによって補完・確立された、というのが正確な理解です。
ーー
Geminiさん
症状を伴うCOVID-19の発症予防効果
はどの様な治験方法により
確認したの?
あと、感染予防効果はどこに
いった?
町中華、牛丼チェーンなど
コロナ当初に今のAIがあれば良かったかもね
ワクモルさんw
具体的には、約4万3千人の参加者をランダムにワクチン群とプラセボ群へ割り付け、本人も医療従事者もどちらを接種したか分からない状態で追跡しました。
その後、参加者が発熱、咳、息切れ、味覚・嗅覚障害などCOVID-19を疑う症状を訴えた場合にPCR検査を実施し、「症状があり、PCR陽性と確認されたCOVID-19患者」が何人発生したかを両群で比較しました。
その結果、ワクチン群では8例、プラセボ群では162例となり、有効率約95%と算出されました。つまり、「症状を伴うCOVID-19の発症を防ぐ効果」は、このRCTで直接評価されたということです。
理由はいくつかあります。
実務的な負担が非常に大きいこと。数万人規模の参加者全員に毎週あるいは数日ごとにPCR検査を行うには、膨大な人員、費用、検査体制が必要です。
感染のタイミングを逃しやすいこと。PCR陽性期間は限られるため、検査間隔が長いと無症候性感染を見逃す可能性があります。正確に把握するには、かなり頻回の検査が必要になります。
臨床的な意義です。規制当局(FDAやEMAなど)が重視するのは、「感染したかどうか」だけでなく、「病気になることや重症化を防げるか」という患者にとって直接的な利益です。
そのため、COVID-19ワクチンに限らず、多くの感染症ワクチンでは、第III相試験では症候性疾患を主要評価項目とし、感染予防効果は承認後の追加研究や、一部のサブスタディで評価されることが少なくありません。
もちろん例外はあります。医療従事者や学生寮など、定期的な検査が実施しやすい集団では、参加者全員に定期PCR検査を行って無症候性感染まで評価する研究も行われています。しかし、これは通常の承認目的の大規模第III相試験というより、感染伝播や感染予防効果を詳しく調べるための特別な研究デザインです。
したがって、「感染予防効果を調べるには全員に定期PCR検査が必要なのに、ファイザーはやっていないから問題だ」という批判は適切ではありません。むしろ、承認を目的とするワクチン第III相試験としては、症候性COVID-19を主要評価項目にした設計は当時も標準的なアプローチでした。
感染予防効果は?
コロナウイルスにはワクチンは
無意味だけどな
各国では、ワクチン接種、追加接種、過去の感染、マスク、換気、検査、療養、混雑回避などが重なり、感染が複数の波に分散されました。初期のワクチンはオミクロンへの感染予防効果が低下し、時間とともに減衰しましたが、追加接種によって感染・発症予防効果は一時的に回復し、特に入院、重症化、死亡に対する防御はより強く維持されました。初期オミクロン期の研究では、追加接種によって症候性感染に対する防御が回復し、入院・死亡に対しても基礎接種だけの場合より高い追加効果が確認されています。
その後も、流行株に合わせて更新されたワクチンは、感染を完全には防げなくても、医療機関受診、入院、死亡のリスクを追加的に低下させています。2024~2025年用ワクチンについても、救急受診に対して約29%、入院に対して約39%、死亡に対して約64%の有効性が推定され、近年の研究を統合したレビューでも、更新型ワクチンによる入院予防効果がおおむね40~60%程度確認されています。 WHOも、変異株が出現してもワクチンは重症化と死亡に対して意味のある防御を維持しており、免疫が数か月単位で低下するため、特に高齢者や基礎疾患のある人では定期的な接種が重要だとしています。
変異株対応ワクチンの目的は、流行を永久にゼロにすることではありません。流行株との抗原のずれを小さくして免疫を更新し、感染者数を一定程度減らすとともに、重症者や死亡者を減らし、医療需要のピークを低くすることにあります。WHOが流行株の変化に応じてワクチン抗原の更新を勧告しているのも、このためです。
また、感染力が高くワクチンだけでは感染連鎖を止め切れない場合には、換気、空気清浄、混雑した屋内での適切なマスク、症状がある人の外出抑制、早期検査、高リスク者への早期治療などを組み合わせることが重要です。適切に装着したマスクや呼吸用保護具は、感染者からの放出と着用者の吸入の双方を減らし、とりわけN95・KN95などは一般的なマスクより高い防御を期待できます。
したがって中国の経験が示しているのは、「対策をしても最終的には感染するから無意味」ということではありません。同じ人数が感染するとしても、1か月に集中するのか、数年に分散するのかでは、病床逼迫、救急医療の混乱、死亡者数、治療薬を受けられる可能性が大きく異なります。ワクチンの更新と追加接種を中心に、流行状況に応じて換気、マスク、検査、治療などを重ねる継続的な対策には、感染の速度を抑え、重症化を減らし、医療崩壊を防ぐ実質的な意義があります。
残念だな心筋ブヨブヨモルモット
日本でいうなら
厚労省の修正で、接種者の方が
感染率高くなってるけどな
最も象徴的なのが、中国のゼロコロナ政策解除後の流行です。2022年12月に大規模な行動制限や隔離政策が解除されると、それまで自然感染をほとんど経験していなかった集団にオミクロンが急速に拡大し、数週間から約2か月で人口の約80~90%が感染したと推定されています。感染が極めて短期間に集中したことで医療機関への負荷が急増し、オミクロンが対策のない集団で発揮し得る最大級の感染力を示す事例となりました。
一方、米国ではオミクロン流行以前にアルファ株やデルタ株による大規模流行を経験しており、感染由来抗体(抗N抗体など)保有率は既に高い水準にありました。CDCの血清疫学調査では、感染由来抗体保有率は2021年12月の33.5%から2022年2月には57.7%へ上昇しており、この約2か月間だけでも人口の約4分の1が新たに感染したと推定されています。しかし、既感染者やワクチン接種者が多かったため、中国のように全国民の大半が短期間で感染する状況にはなりませんでした。
デンマークでも非常に急速な流行がみられました。献血者を対象とした調査では、2021年11月から2022年3月までの約4か月で対象年齢層の約66%が感染したと推定され、小児では2021年12月中旬から2022年2月中旬までのわずか2か月間で約46%がPCR陽性となりました。欧州でも最も急速な流行の一つでしたが、それでも中国ほど感染時期は集中していませんでした。
スウェーデンでは、2022年の血清疫学調査で感染由来抗体を含む抗体保有率が80%を超えていましたが、これはオミクロン単独ではなく、それ以前の流行も含めた累積感染の結果です。
日本では、流行初期からワクチン接種に加え、マスク着用、換気、比較的慎重な行動変容などが継続されました。感染由来抗体保有率(抗N抗体)は2022年2~3月時点では約3.5%と非常に低く、その後も複数回のオミクロン流行を経て徐々に増加し、2023年7~8月でも全国推定は約45.3%でした。抗N抗体は時間とともに低下するため累積感染率は実際より低く見積もられる可能性がありますが、それでも中国のような短期間で人口の大半が感染する事態は起きませんでした。
このような各国の違いは、オミクロン自体の感染力が国によって異なったからではありません。自然感染による免疫の蓄積、ワクチン接種率、追加接種の普及、感染対策、行動制限の解除時期などが異なっていたためです。中国は「感染歴がほとんどない集団で対策を一斉解除した場合」の事例であり、オミクロンが数週間で人口の大部分に感染を広げる潜在能力を持つことを示しました。一方、多くの国では、既感染やワクチンによる免疫、さらに継続的な感染対策によって流行が複数の波に分散され、医療への負荷も相対的に抑えられました。
これらの比較は、変異株に対するワクチンの追加接種や更新ワクチン、そして換気・マスク・早期検査などの感染対策が、感染そのものを完全に防げなくても、感染時期を分散させ、重症化や死亡、医療逼迫を抑えるうえで重要な役割を果たしたことを示唆しています。
Geminiさん
追加接種推奨してるよ
これからも好きに打ってね
https://talk.jp/boards/poverty/1785419848
ワクモルさんドンマイ
比較的リッチな人間に多いガン。
遂に1億2千万人を割ったらしいな
原因は少子化が大きいんだろうが、超過死亡も気になるところ
へー、初めて聞いた説だわ
小麦製品に限らず、消化の悪いものは控えた方がいいのか?
異常がなくてよかった(・∀・)
でも最近は野菜不足だな、気をつけよう
まあ、テレビで見ただけの印象で失礼なんだが、
顔はニキビの跡がひどく、テカテカして脂性の感じがした。
皮膚は綺麗な感じの人じゃなかったな。
もともとそういうところに、金持ちになったんで、高級焼肉店とかに出入り
して肉を食いすぎたとか。
さらに、筋トレに凝り、高タンパク質食を多量に摂った可能性がある。
チーズ、鳥のささみ、プロテイン液など。
大腸がやられたということは、酪酸不足。酪酸が足りないということは
酪酸菌が腸内にほとんどいなかったとか。
酪酸には、
癌化した細胞の自殺(アポトーシス)を促して大腸がんを予防する働きがあるのだ。
https://kenchonavi.com/column/17
癌にまでなるには、単に酪酸菌が不足して云々という問題でなく、ディスバイオシス
になっていたことが考えられる。
ディスバイオシスは、有益な菌が減少したり、有害な菌が異常増殖したりするといった、
腸内細菌叢のバランスが乱れた状態をいう。
https://kenchonavi.com/column/13
週3回以上食べてる人は早死とか出てるね
別に長生きしたくないから気にしない
後、フライドポテトも寿命縮める
腸内炎症はAD(アルツハイマー病)の原因にもなるのだ。
論文の紹介サイトである。
https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info200.html
「今回は、米国ウィスコンシン大学のヘンソン博士らが、腸内炎症がADのリスクを上げることを示して
Scientific Reports誌に報告していますので(文献1)、この論文を取り上げます。」。
「さらに、認知機能に障害のない参加者においても、言語記憶能力の低下と相関していた」とある。
腸内炎症により、言葉が出てこないとか名前を覚えられないとかの症状が促進することがあると
いうのである。
腸の中にいるたくさんの腸内細菌が、小腸で消化されなかった食べ物の残りカス
(食物繊維など)を発酵させている。
小腸までの 「消化 」という過程では分解されなかった食物繊維や難消化性の
デンプンなどを、今度は大腸で発酵という手法で分解するのである。
この、発酵の作用の中心になって働く腸内細菌が 酪酸菌 である。
酪酸菌による発酵(分解)によって、酪酸が作り出される。
酪酸は、「短鎖脂肪酸(たんさんしぼうさん)」ともよばれる。
酢酸(短鎖脂肪酸)は非常に体によい働きをする(後述)。
大腸では、発酵が行われるのでガスも発生する。これが オナラ である。
さらに、大腸では水分の吸収も行われる。
これは発酵済みの固い大便を作り出すためである。
(吸収された水分は小便として排出される)。
大便は、ある程度固形化されて排出されるのである。
そんなに水を飲んでいないが、、、と思うだろうが、経口で摂取する水分は、一日2リットル
ぐらいである。
その他は、唾液とか、胃酸とか、膵液、胆汁など、体の中で分泌される水分である。
唾液がないと、噛むのに困るし飲み込めない。
胃酸がないと食べたものをドロドロにできない。
膵液には、糖質を分解するアミラーゼ、タンパク質を分解するトリプシン、脂肪を分解する
リパーゼなどの消化酵素が含まれている。さらに、アルカリ性成分が含まれ、胃酸で強い
酸性になった食べ物を中和して腸が傷つかないようにする。
これらは、十二指腸で食べ物と混ざり、腸管へ送られる。
ドロドロになった食べ物が腸管に入り、小腸で水分はおおまかに8リットルほど吸収される。
糖分のように簡単に水に溶ける栄養は、水分と一緒にすぐに体に吸収される。
消化されにくいものは、上記消化酵素などで消化されつつ、小腸で吸収される。
ドロドロになったものが、水分と一緒に吸収されると考えればよい。
だから水分が8リットルも吸収されるのである。
小腸で消化できず、吸収する余地のなかったものが大腸に送られる。
これらは大腸内で発酵し、発酵という消化とは別の過程で分解される。
酪酸菌により分解されると、酪酸という腸や体全体に有益な短鎖脂肪酸が生成される。
水分は吸収され、水様便→泥状便と固まっていき、直腸で大便として形が整えられる。
なお、上記からおわかりと思うが
大腸では、本格的な食べ物の消化はほとんど行われない。
大腸の主な役割は、水分とミネラルの吸収、および便の形成である。
吸収の関係での短鎖脂肪酸の機能を説明する。
短鎖脂肪酸は、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルの吸収を促す重要な働きを持つ。
腸内で作られた短鎖脂肪酸が、腸内を酸性に保つことで、ミネラルが溶けやすい状態になり、
体へ効率よく吸収されるようになるのである。
さらに、短鎖脂肪酸は、腸内環境を整える役割をする。
腸の健康やバリア機能を支えるエネルギー源としても利用される。
例えば、大腸表面の細胞は、一定期間が経って消耗すると、死んで剥がれ、大便の一部に
なってしまう。細胞が死んで落剥してしまうというのが大腸表面の独特の新陳代謝なのである。
つねに新鮮な細胞によって大腸の表面が覆われていることにより、腸が守られるのである。
ところが、短鎖脂肪酸が足りないと、この機能がうまく働かず、古い細胞がずっと生きていたりする。
そうすると、そこから分化した細胞ががん細胞になったりするのである。
家庭菜園をやる人がよく作る ぼかし肥料 の作り方を具体例として示そう。
ぼかし肥料の原料は、藁、落葉、家庭の生ゴミ、などがあるが、落葉堆肥を考えよう。
落葉を原料に肥料を作る。
まず、落葉を軽トラ一杯分ぐらい拾ってくる。
それをベニヤ板で枠を作って置いておく。それだけでは何も起こらない。
水をかける。落葉を十ぐらいに分けて、水を少しずつかけながら、踏んでいく。
十分の一を踏み固めたら、また十分の一ぐらいを乗せ、同じように水をかけながら
踏んでいく。
全部踏み固めて、一つの山を作ればそれで終わりである。
発酵が始まる、、、場合もある。
残念ながら、それだけでは、まず駄目なのである。
発酵させる菌が大量に棲みつき、バリバリ活躍してもらわないといけない。
そのためにはどうするかというと、菌の餌と住居を用意するのである。
菌の餌であり、住居であるものとは何か。
それは基本的に糠(ぬか)である。米ぬか。
上記水を掛けながらの踏み固めのときに、米ぬかを撒いて、混ぜながら踏んでいく。
これで発酵が始まる・・・わけだが、それはプロのお百姓さんの場合である。
畑の土には、善玉菌がいっぱいいるし、お百姓さんは糠の量とか水の掛け方とか
よく分かってる。だから出来るんだろうが、素人はそううまく発酵させられない。
部分的な発酵とか、発酵したようなしないような・・・といった状態で終わることが多い。
EM とか、堆肥化剤 などとも呼ばれる。
例えばこういうもの。
「アーネスト 生ごみ堆肥作り ぼかし 生ゴミ 処理 肥料 1kg 」
「発酵促進剤 香 蘭産業 コ ーランネオ 容量1kg」
Amazon でさがしてみてくれ。
落葉に糠をふりかけて踏むときに、これを糠と一緒に撒き、落葉に混ぜれば、間違いなく
発酵する。ビックリするほどの激しい発酵が始まるのだ。
ブルーシートをかけて縛った落葉の山が猛烈な熱を発する。
パチパチと薪がはぜているような音がし始める。
冬だと(冬にやることだが)、寒い朝などに、湯気が盛んに出てくる。
落葉の山がわずかに揺れているような感じがし、菌が猛烈に活動しているのが実感できる。
それが3日ぐらい続き、一段落。
その後、切り返し(山を崩して天地を逆に積み直す)をして、あまり発酵していない部分を
発酵させればそれでおしまい。
上に古トタンなどを並べてそのまま放置でもよし、ビニールに小分けでもよい。
いったん発酵させた落葉は、分解されているので、畑に入れた場合、土にわるさをしない。
腐ったり、悪い菌を増やしたりすることなく、すぐに土になじむ。(だからまず腐葉土として使える)。
土と混ぜれば二週間ほどで、よい肥料として機能しはじめる。
ここをやや詳しく書くと
落ち葉を発酵させると肥料(堆肥や腐葉土)になるのは、微生物が落ち葉の硬い成分を分解し、
植物が吸収しやすい養分や土を良くする有機物に変えるからである。
微生物による分解の仕組み
1. 有機物の分解: 土の中の微生物(好気性菌など)が、落ち葉に含まれる
繊維質などの有機物を食べて細かく分解します。
2. 栄養素の放出: 分解の過程で、落ち葉の中に閉じ込められていた植物に必要な栄養(窒素、
リン酸、カリウムなど)やミネラルが徐々に表に出て、植物が根から吸える形になります。
3. 土の環境改善: 落ち葉が完全に分解されると「腐植(ふしょく)」という物質になり、土をふかふかに
して水はけや空気の通りを良くする効果が生まれます。