【先端医療】「1型糖尿病」インスリン注射不要の根治へ前進…世界初の再生医療、治験第1例患者が退院 自分の脂肪細胞から膵島β細胞を自家培養するので拒絶反応なしアーカイブ最終更新 2026/06/17 17:231.パン・茶・宿直 ★???「1型糖尿病」インスリン注射不要の根治へ前進…世界初の再生医療、治験第1例患者が退院読売2026/06/16 11:00https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260616-GYO1T00021/ 膵臓すいぞう 内の細胞の塊・ 膵島すいとう が壊れて血糖値が制御できない「1型糖尿病」について、患者の自己脂肪由来の細胞を移植する再生医療研究を進める徳島大病院は、治験の第1例の患者が無事退院したと発表した。血糖値を下げるインスリン注射が不要になる根治療法を目指す世界初の方法だ。執刀した消化器・移植外科の池本哲也教授(55)に、意義や今後の見通しを聞いた。(吉田誠一)つづく2026/06/16 15:07:2014すべて|最新の50件2.名無しさんhXERs>>1続き ――インスリンが分泌されるメカニズムは。 患者から皮下脂肪組織を採取し、分離・精製した幹細胞を培養してインスリンを生み出す βベータ 細胞「 TUFFタフ ―IPC」を作製します。これを体への負担が少ない 腹腔鏡ふくくうきょう 手術で患者の腸間膜内に移植すると、体内で血糖値が適切になるようインスリンが分泌されます。 ――研究の経緯は。 1型糖尿病に対し、脳死ドナーの膵島を移植する研究をしていましたが、複数回の移植が必要なのにドナーがいない状況でした。より安全で、効果的な根治療法を目指して2018年度から研究を始めました。 β細胞の培養方法では特許を取得。マウスや豚で手術の安全性や効果を確認した後、今年2月から治験第1例への説明・同意や患者登録、脂肪組織の採取・培養といった準備をし、4月に移植を実施。約1か月後に患者は無事退院しました。 ――今後の見通しは。 第1例の患者は退院後も容体が安定していますが、世界初の事例のため、慎重に経過観察を続けます。夏頃に2例目を実施する予定で、現在3例目の被験者を募集中。治験が3例以上になり、第三者機関が手術後の各種データを解析して安全性や有効性を認めれば、数十人単位での実施に広げます。 ――改めてこの手術の狙いを。 1型糖尿病は中高年に多く「生活習慣病」とも呼ばれる2型と異なり、子どもの発症が多く、インスリン注射を続け、重症になると低血糖発作も起きます。しかも、従来の膵島移植ができても、効果が出る患者は100%でなく、手術後は高価な免疫抑制剤を一生飲み続ける必要があります。患者の金銭的負担が大きく、副作用のおそれもあります。 これらをすべて解消するのが目的です。iPS細胞を使う移植と異なり、遺伝子操作も不要なため、高度、高額な医療機器を使わず、どこでも実施可能なのが特長です。 ――この手術が一般化するには。 数十人単位の治験では、移植はほかの医療機関でも可能になるかもしれません。10年後ぐらいには、外部機関でβ細胞を作り、さらに広く実施してもらえるようにしたい。1型糖尿病は西洋で圧倒的に多いため、この治療方法を海外にも発信したい。2026/06/16 15:07:523.名無しさん4WtLJすい臓がんになると長く持たないと聴くがすい臓にはインシュリンを作る以外にどんな機能が有るの?2026/06/16 15:13:324.名無しさん2UTdE本気出せば毛なんか直ぐにでもジャマイカ2026/06/16 15:23:155.名無しさんHKjjH>>3強力な消化液を作る2026/06/16 15:24:306.名無しさん3nCcf>>3すい臓が作るのはインスリンだけじゃない詳しく忘れたが消化に必要ないろいろな酵素を分泌する機能がある2026/06/16 15:27:577.名無しさんQihJE>>3肉を溶かすトリプシンを作る。膵臓無かったら、肉食えないぞ2026/06/16 15:32:438.名無しさん4WtLJ問題は副作用としてすい臓の他の機能に影響を及ぼすかどうかだな2026/06/16 15:42:169.名無しさんN8y2L知るかアホンダラ2026/06/16 16:19:4610.名無しさんqvAlV壊死は身近でいた人がいたけど本当にたいへん、、片足一本まるまるなくなったから、階段を上がるのも一苦労だし、何より衝撃的だったのは階段にポツンポツンと血の跡が残っていたことでそれはたぶん一生記憶として残るんだなと今もずっとその人のおかげで生きていられる気もする2026/06/16 16:25:3411.名無しさんKHWoS順調に完治例が積み上がれば不治の病を克服する治療法を確立したとしてノーベル医学賞ものだな。2026/06/16 16:36:1712.名無しさんmWxKkこれ、ほんと成功すればノーベル賞も視野に入るiPS 細胞にも依存してないし。人類が長らく苦しめられてきた病魔から解放するこういう地道な研究をする人を支援すべき2026/06/17 13:50:3613.名無しさん6MtZq壊死する前に対処できれば本当に表彰もんだな2026/06/17 14:30:4314.名無しさんlfE0Hこれはすごい2026/06/17 17:23:18
【X】眞鍋かをり「最近SNSで『愛子天皇推し』が増えてて、この流れ、誰か意図的にやってるのかな」→ 竹田恒泰「鋭い」「多くが外国から」 ★2ニュース速報+357705.62026/07/28 00:44:18
【芸能】横浜流星のBL発言→「BL作品に興味がなく、多様性も分からない」巡りFCが注意喚起「特定の作品や思想を否定などする意図はない」ニュース速報+182479.92026/07/28 00:50:31
読売2026/06/16 11:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260616-GYO1T00021/
膵臓すいぞう 内の細胞の塊・ 膵島すいとう が壊れて血糖値が制御できない「1型糖尿病」について、患者の自己脂肪由来の細胞を移植する再生医療研究を進める徳島大病院は、治験の第1例の患者が無事退院したと発表した。血糖値を下げるインスリン注射が不要になる根治療法を目指す世界初の方法だ。執刀した消化器・移植外科の池本哲也教授(55)に、意義や今後の見通しを聞いた。(吉田誠一)
つづく
>>1
続き
――インスリンが分泌されるメカニズムは。
患者から皮下脂肪組織を採取し、分離・精製した幹細胞を培養してインスリンを生み出す βベータ 細胞「 TUFFタフ ―IPC」を作製します。これを体への負担が少ない 腹腔鏡ふくくうきょう 手術で患者の腸間膜内に移植すると、体内で血糖値が適切になるようインスリンが分泌されます。
――研究の経緯は。
1型糖尿病に対し、脳死ドナーの膵島を移植する研究をしていましたが、複数回の移植が必要なのにドナーがいない状況でした。より安全で、効果的な根治療法を目指して2018年度から研究を始めました。
β細胞の培養方法では特許を取得。マウスや豚で手術の安全性や効果を確認した後、今年2月から治験第1例への説明・同意や患者登録、脂肪組織の採取・培養といった準備をし、4月に移植を実施。約1か月後に患者は無事退院しました。
――今後の見通しは。
第1例の患者は退院後も容体が安定していますが、世界初の事例のため、慎重に経過観察を続けます。夏頃に2例目を実施する予定で、現在3例目の被験者を募集中。治験が3例以上になり、第三者機関が手術後の各種データを解析して安全性や有効性を認めれば、数十人単位での実施に広げます。
――改めてこの手術の狙いを。
1型糖尿病は中高年に多く「生活習慣病」とも呼ばれる2型と異なり、子どもの発症が多く、インスリン注射を続け、重症になると低血糖発作も起きます。しかも、従来の膵島移植ができても、効果が出る患者は100%でなく、手術後は高価な免疫抑制剤を一生飲み続ける必要があります。患者の金銭的負担が大きく、副作用のおそれもあります。
これらをすべて解消するのが目的です。iPS細胞を使う移植と異なり、遺伝子操作も不要なため、高度、高額な医療機器を使わず、どこでも実施可能なのが特長です。
――この手術が一般化するには。
数十人単位の治験では、移植はほかの医療機関でも可能になるかもしれません。10年後ぐらいには、外部機関でβ細胞を作り、さらに広く実施してもらえるようにしたい。1型糖尿病は西洋で圧倒的に多いため、この治療方法を海外にも発信したい。
すい臓にはインシュリンを作る以外にどんな機能が有るの?
強力な消化液を作る
すい臓が作るのはインスリンだけじゃない
詳しく忘れたが消化に必要ないろいろな酵素を分泌する機能がある
肉を溶かすトリプシンを作る。
膵臓無かったら、肉食えないぞ
たいへん、、
片足一本まるまるなくなったから、
階段を上がるのも一苦労だし、何より
衝撃的だったのは階段にポツンポツンと
血の跡が残っていたことでそれはたぶん
一生記憶として残るんだなと今もずっと
その人のおかげで生きていられる気もする
ノーベル賞も視野に入る
iPS 細胞にも依存してないし。
人類が長らく苦しめられてきた病魔から解放する
こういう地道な研究をする人を支援すべき
表彰もんだな