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【急増】AI小説、星新一賞を席巻 人間と区別つかず「人力小説部門」も議論アーカイブ

1.
ユーザー
???
人工知能(AI)を使って書かれた小説が急増している。AIにプロットを練らせ、本文を書かせるのが当たり前になりゆくなか、「文学とは作家の体験や思索の結晶である」という大前提は、急速に崩れつつある。

「人間の手による作品か、AIによって書かれた作品か、全く区別がつかない」――。1月中旬に行われた星新一賞の最終審査会で、6人の審査員から次々に驚きと困惑の声が上がった。一般部門受賞作4作品のうち、3作品...


続きはこちら(有料)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD0684S0W6A400C2000000/
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最新の50件
216.
ユーザー
JV4zu
誰も言わないからあえて言う

ボットちゃん
217.
ユーザー
P1onz
星新一賞はAIだけでも納得されそうな賞だよな
218.
ユーザー
QhDjA
使いたい奴だけが使えばいい
219.
ユーザー
Mkw0Z
小説にせよ漫画にせよ読者がそれを読むとき
その向こうに作者の意思とか思想とかを見ている
それがあるから物語が読者の意図しない方向に傾くしそれがなぜかと考える
そこがぎくしゃくしててすんなり答えが出ないのがいいのであって
220.
ユーザー
QtOfN
>>213
日本でもそういうシナリオが増えてきたが、日本ではぜんぜん売れないよ
アメリカや韓国では違うのかもしれないけどね
日本では整合性や伏線、作品に不変のテーマみたいなものが必要
パッチワークでその再現は無理
221.
ユーザー
QtOfN
とりあえず星新一賞としてこのネタはあり
この下りを利用してコンテストやってもいいくらい
222.
ユーザー
vCiQh
AI小説おもろいって人間が感じてるんだよな
決してAIのほうはおもろいとか感じてない
223.
ユーザー
P1onz
人間の想像って意外と狭いからAIでイケちゃうんだろ
224.
ユーザー
QTWjS
人間が書いてたって
どこかで見たようなのばっかりだし
225.
ユーザー
QtOfN
>>224
そういうのは大ヒットしない
葬送のフリーレンや薬師のなんとかは見たことないだろ
そういうのが時代をつくる
226.
ユーザー
xlrEg
>>225
自分は水戸黄門形式と現代知識系は命令しやすそうだなって思って見てるけどな
227.
ユーザー
P1onz
ラノベとか見てると人間の想像力って限界あるよなぁって思うけど、精神異常レベルの独創的なのは売れないというジレンマ
228.
ユーザー
UBQho
結局は情報の組み合わせによるシナジーだからAIか組み合わせを学習すれば勝てる道理がないよな。
229.
ユーザー
iVFhE
>>184
プロンプトや修正プロンプト、最終校正は人間がやるもんな。
230.
ユーザー
iVFhE
>>215
星新一のオチってそういう感じだよな。
ロボットが小説を書く時代…審査員も人々も作品の内容より、文章の人工度の議論に紛糾し、内容を正確に覚えていたものはロボットたちだけであった(終)
231.
ユーザー
Ulw0X
AIで作った小説を見抜くAIとか
232.
ユーザー
QTWjS
>>220
増えてるってことは売れてるんでは?
赤字で消える作品も多いだろうが
233.
ユーザー
w6mzj
星新一の場合は文体もあれだからな。でも、本人はあんがい喜んでいるかもしれない。
234.
ユーザー
lOqFc
>>225
その両方
特に薬屋は自分で語って全部解説してくれる頭が弱い人でも楽しめる作り
炭治郎もか
235.
ユーザー
JDNw2
人力だけって証明なんてしようがないイチャモンつけたもん勝ち
受賞者を妬む負け犬らがなんでもかんでもAI ニチャア~って言い立てて
収拾つかなくなる
236.
ユーザー
QtOfN
>>232
最近は売れなくても補助金やキックバックで儲かるなんてのがあるからな
韓国ドラマを放送する仕組みとか何かあるだろう
237.
ユーザー
xlrEg
おじさん達が欲しいのは「バズった事実」であり
その美味しい手柄を横取りして自分の出世に利用するだけでしょ?
だから
作家の意思なんて邪魔で邪魔で仕方ない
今まではどう扱われても文句を言わない奴隷に飼い慣らす必要性があったけど
最近はSNSで気軽に発信出来るゆえリスクが高まってる。
だからネタだけ提供してくれるバズりマシーンが欲しい。作りたい。AIはまさに理想。そんな感じ

この人たち創作の楽しさとか別に感じてないと思う。
如何にもクリエイターっぽいこと言うけど。
238.
ユーザー
QtOfN
コンテンツを制作「させてる」人たちは質なんてどうでもいい
安く生産できるAIでいい
だが実際は質が重要で、質の悪い物を量産すると客はがっかりして他へ逃げてしまう
日本はこれを一度経験してて、ゲームでの「アタリショック」というのがそれだ
今の資本家はどうやらアタリショックを知らない
239.
ユーザー
pyvUn
アタリショックがあったからアメリカのITは成功したんだよ
240.
ユーザー
N3RRv
>>235
音楽AIの場合は透かしとか入れられるから検知できるけど文章は難しいだろうな
人が書いた文章には個性が出るけど、AIに書かせてから自分でまたリライトすればそれも付加出来るし
241.
ユーザー
P5Imo
>>20
俺らはただのbotやで。
242.
ユーザー
7CPtd
>>225
そうか?
イカゲームとかイクサガミとか今際の国のアリスとか、バリバリのデスゲーム物プロットの焼き直しだけどかなり当たったんやろ?
243.
ユーザー
hmJD9
プロが選考して評価に値すると残した作品が
AIでガチに見分けがつかないんなら
そこの分野は選考段階で区別つけなくていいんじゃないの
ただ先人の才能を膨大に吸って吐き出したプログラムではあるんだから
一般公開時にAI使いましたと表記するべき
244.
ユーザー
xlrEg
解説系はやってんな、って感じありますよね
結局本に書いてある知識の転用はAIと同じなのかも

あと漫才のネタももうAIで書けちゃう。元々焼き直しみたいなのばっかでしたけど
245.
ユーザー
kQMc4
>>98
AIが導き出した結果を人間が理解して証明できないと思う
それを証明するのもAIだろ
既に人間の研究者レベルでは理解できない領域だ
246.
ユーザー
5X5Bu
人工知能に頼るな、ばっかもーん
247.
ユーザー
MkyEz
つまり作家は不要と…
248.
ユーザー
JznJl
もちろん考案は自分でほぼすぐ完成で来たがAIに伝えるので
やや時間がでも1時間ほど
いろいろ指定は希望したがそのほかは編集やキャラや
イラスト解説も全部頼んだ

人間とAI 小説創作合戦
https://youtu.be/sec9bwMq6n4

イラスト入り皮肉っぽいストリートなった短編SF小説です
249.
ユーザー
blF33
>>115
漫画なら鬼滅の刃がそんな感じで受けたけどな
250.
ユーザー
e6QiJ
age
251.
ユーザー
U53Ao
庵野秀明がやってるのもAIと同じこと
過去作品を切り貼りしてるだけ
252.
ユーザー
PqAwB
以前一度、俺の書いたハイテンション系の文書読ませて
この文体で続き書いてみてって頼んだけど
全く面白くない普通の文章出してきてがっかりしたな
253.
ユーザー
o19ky
>>251
何も成し遂げられず何者にもなれなかったおじが言っても説得力ゼロだわ…w
254.
ユーザー
Cekzh
星一徹賞ってそんなに良いもんなん?
255.
ユーザー
3KkTl
AIが小説を書き、AIが審査し、その高ランク作をAIが要約してタイパよく読者に聞かせるという世界を描いている筆者もまたAIなのであった。
256.
ユーザー
tzPW8
>>254
星野一徹賞なんて面白そう。www 作ったらいいのに。
257.
ユーザー
zDJui
AIがつくった小説でもストーリーや表現はいいものもあるけど著者の思いと言うか熱量が伝わってこないから心に響かないんだよな
258.
ユーザー
2Rum6
金になりゃあとはどーでもいいんだよ
259.
ユーザー
3sRIi
>>243
もう文学新人賞はAIの侵食がかなり進んでて
ちょっと前まではAI禁止をレギュレーションにしてたけど
最近は「AI使ってもいいけどどう使ったか書け」に変わった
260.
ユーザー
eqAsy
プロとして審査している連中がAIなのを容易に判別できないのは
AIが優秀という考えもあるが、審査員が無能なのではプロならそのくらいぱっと見て分かれよ、と
で、分からないならもうAI小説でえーやん
261.
ユーザー
57B5r
このまま進んだら
AIが書いた小説をAIが審査してネットでAIが批評するという
ホントに星新一みたいなオチになるかも
262.
ユーザー
hQBzn
AIが流行る前から新人の作品はどこかで見たものの焼き直しばかりになってたんでしょ
263.
ユーザー
0PnCc
今の小説家は無能ばかりで誰も読まないからな
264.
ユーザー
byn8C
AIに創作してもらった

『この町の子供はみな、同じ目をしている』

夕方の光が、町の縁をなぞる。山肌を削り、均一に並べられた家々の窓が、一斉に鈍く輝く時刻だ。通りには人影が少ない。カーテンの隙間から、こちらを窺う視線だけが、肌にまとわりつく。

彼らはみな、あの目をしている。

表面は澄んだガラス玉のようで、内側に何かをぎっしりと詰め込まれた、重たい目。瞬きの度に、うっすらと非人間的な光が走るように見える。それは子供らしい無邪気さからは最も遠く、かといって大人のような打算や疲れにも濁っていない、第三の何かだった。

彼らは群れる。校庭の端、公園の砂場、路地裏。いつも同じ数、同じ間隔で。無言で、こちらの都合などまるで考慮せず、じっと一点を見据えている。その視線の先に立つ時、自分という存在の輪郭がぼやけ、やがて溶解し、彼らの目の色に染め上げられてしまうような錯覚に襲われる。

かつて、一人の少女に話しかけたことがある。名を呼んでも、彼女はゆっくりと首を傾げるだけだった。その瞳は、深い井戸の底のようで、俺の姿をゆがめて映し出していた。

「この町は、気に入っている?」

少女の口元が、ほんのわずか、だが明らかに不自然な角度で引き上げられた。笑顔の形を取っているが、そこには喜びの温度が一切ない。むしろ、どこか憐れむような、あるいは評価するような、そんな冷たさを感じた。

「みんな、ここが好きだよ」

声は、風に吹かれる薄いビニール袋のように、乾いていた。

その夜、俺は窓のない地下室のような自室で、少年時代のアルバムをめくっていた。かつての同級生たちの笑顔。あの頃、彼らの目はばらばらだった。輝き方も、曇り方も、泣き方も、一人ひとり違っていた。それがいつの間にか、あの均質なガラス玉と化してしまったのか。それとも、最初から──。

ふと、アルバムの端っこに写り込んだ、当時の町の風景に目が留まった。背景の家並みが、今と寸分違わない。老朽化の速度が、尋常ではない。いや、むしろ…逆ではないか。草木の茂り方、壁のひび割れ。何もかもが、数十年前の写真と変わらず、いや、むしろ新しいですらある。

鼓動が速くなる。冷や汗が背中を伝う。

彼らは「変わって」いない。彼らは「同じ」なのだ。世代が変わっても、更新されず、ただ補充されていく。町という器に、ぴたりと合う部品として。

次の朝、俺は決意して家を出た。町の出口へと続く道を、ただひたすらに歩く。背中に、無数の視線がまとわりつく。カーテンの隙間から、路地の影から、あのガラス玉の目が、冷たく俺の背中を追う。

ようやく町境の標識が見える。その時、ぴたりと足が止まった。標識の陰から、小さな人影が現れた。俺の息子だ。たった六歳の。彼は何も言わず、ただこちらの顔を、あの変えのたいない目で見上げている。

「…帰ろう」

息子の声は、昨夜の少女と同じように乾いていた。

その時、すべてを理解した。なぜ自分だけが、この違和感を覚え続けてきたのか。なぜ逃げ出そうとするのか。それは、自分が最後の、交換される前の古い部品だからだ。次の世代──自分の子の世代へとバトンタッチされる、最後の“古い目”の持ち主だから。

俺はゆっくりとしゃがみ込み、息子の目をまっすぐに見た。その奥深くで、まだ完全には同化せず、かすかに震える“らしさ”の残骸を必死で探した。そして、見つけた気がした瞬間、涙がこぼれた。

彼の冷たい小さな手が、俺の頬を拭う。その感触は、もう完全にこの町のものだった。

俺は立ち上がり、くるりと背を向けた。町の中へ、歩き出した。背後で、息子の足音がぴったりとついてくる。もう振り返ることはない。この路地の曲がり角を過ぎれば、俺の目も、いつかきっと、あの重たいガラス玉の輝きに落ち着いていくのだろう。

最後の一滴の涙が頬を伝い、地面に吸い込まれる前に、この町の塵埃と同化した。
265.
ユーザー
VOnWz
俺の皮肉の3%位はたぶん星新一の皮肉と忌野清志郎の冗談で出来てる
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