【急増】AI小説、星新一賞を席巻 人間と区別つかず「人力小説部門」も議論アーカイブ最終更新 2026/04/21 22:321.Saba缶 ★???人工知能(AI)を使って書かれた小説が急増している。AIにプロットを練らせ、本文を書かせるのが当たり前になりゆくなか、「文学とは作家の体験や思索の結晶である」という大前提は、急速に崩れつつある。「人間の手による作品か、AIによって書かれた作品か、全く区別がつかない」――。1月中旬に行われた星新一賞の最終審査会で、6人の審査員から次々に驚きと困惑の声が上がった。一般部門受賞作4作品のうち、3作品...続きはこちら(有料)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD0684S0W6A400C2000000/2026/04/16 18:44:24265すべて|最新の50件216.名無しさんJV4zu誰も言わないからあえて言うボットちゃん2026/04/17 08:30:23217.名無しさんP1onz星新一賞はAIだけでも納得されそうな賞だよな2026/04/17 08:40:04218.名無しさんQhDjA使いたい奴だけが使えばいい2026/04/17 08:41:35219.名無しさんMkw0Z小説にせよ漫画にせよ読者がそれを読むときその向こうに作者の意思とか思想とかを見ているそれがあるから物語が読者の意図しない方向に傾くしそれがなぜかと考えるそこがぎくしゃくしててすんなり答えが出ないのがいいのであって2026/04/17 08:45:46220.名無しさんQtOfN>>213日本でもそういうシナリオが増えてきたが、日本ではぜんぜん売れないよアメリカや韓国では違うのかもしれないけどね日本では整合性や伏線、作品に不変のテーマみたいなものが必要パッチワークでその再現は無理2026/04/17 08:54:58221.名無しさんQtOfNとりあえず星新一賞としてこのネタはありこの下りを利用してコンテストやってもいいくらい2026/04/17 08:56:40222.名無しさんvCiQhAI小説おもろいって人間が感じてるんだよな決してAIのほうはおもろいとか感じてない2026/04/17 09:07:48223.名無しさんP1onz人間の想像って意外と狭いからAIでイケちゃうんだろ2026/04/17 09:09:19224.名無しさんQTWjS人間が書いてたってどこかで見たようなのばっかりだし2026/04/17 09:11:55225.名無しさんQtOfN>>224そういうのは大ヒットしない葬送のフリーレンや薬師のなんとかは見たことないだろそういうのが時代をつくる2026/04/17 09:15:04226.名無しさんxlrEg>>225自分は水戸黄門形式と現代知識系は命令しやすそうだなって思って見てるけどな2026/04/17 09:40:30227.名無しさんP1onzラノベとか見てると人間の想像力って限界あるよなぁって思うけど、精神異常レベルの独創的なのは売れないというジレンマ2026/04/17 09:48:15228.名無しさんUBQho結局は情報の組み合わせによるシナジーだからAIか組み合わせを学習すれば勝てる道理がないよな。2026/04/17 09:53:20229.名無しさんiVFhE>>184プロンプトや修正プロンプト、最終校正は人間がやるもんな。2026/04/17 09:53:45230.名無しさんiVFhE>>215星新一のオチってそういう感じだよな。ロボットが小説を書く時代…審査員も人々も作品の内容より、文章の人工度の議論に紛糾し、内容を正確に覚えていたものはロボットたちだけであった(終)2026/04/17 09:58:45231.名無しさんUlw0XAIで作った小説を見抜くAIとか2026/04/17 10:07:53232.名無しさんQTWjS>>220増えてるってことは売れてるんでは?赤字で消える作品も多いだろうが2026/04/17 10:22:22233.名無しさんw6mzj星新一の場合は文体もあれだからな。でも、本人はあんがい喜んでいるかもしれない。2026/04/17 10:56:36234.名無しさんlOqFc>>225その両方特に薬屋は自分で語って全部解説してくれる頭が弱い人でも楽しめる作り炭治郎もか2026/04/17 11:08:26235.名無しさんJDNw2人力だけって証明なんてしようがないイチャモンつけたもん勝ち受賞者を妬む負け犬らがなんでもかんでもAI ニチャア~って言い立てて収拾つかなくなる2026/04/17 11:09:31236.名無しさんQtOfN>>232最近は売れなくても補助金やキックバックで儲かるなんてのがあるからな韓国ドラマを放送する仕組みとか何かあるだろう2026/04/17 11:15:33237.名無しさんxlrEgおじさん達が欲しいのは「バズった事実」でありその美味しい手柄を横取りして自分の出世に利用するだけでしょ?だから作家の意思なんて邪魔で邪魔で仕方ない今まではどう扱われても文句を言わない奴隷に飼い慣らす必要性があったけど最近はSNSで気軽に発信出来るゆえリスクが高まってる。だからネタだけ提供してくれるバズりマシーンが欲しい。作りたい。AIはまさに理想。そんな感じこの人たち創作の楽しさとか別に感じてないと思う。如何にもクリエイターっぽいこと言うけど。2026/04/17 11:19:08238.名無しさんQtOfNコンテンツを制作「させてる」人たちは質なんてどうでもいい安く生産できるAIでいいだが実際は質が重要で、質の悪い物を量産すると客はがっかりして他へ逃げてしまう日本はこれを一度経験してて、ゲームでの「アタリショック」というのがそれだ今の資本家はどうやらアタリショックを知らない2026/04/17 11:59:45239.名無しさんpyvUnアタリショックがあったからアメリカのITは成功したんだよ2026/04/17 12:09:35240.名無しさんN3RRv>>235音楽AIの場合は透かしとか入れられるから検知できるけど文章は難しいだろうな人が書いた文章には個性が出るけど、AIに書かせてから自分でまたリライトすればそれも付加出来るし2026/04/17 12:46:16241.名無しさんP5Imo>>20俺らはただのbotやで。2026/04/17 13:09:11242.名無しさん7CPtd>>225そうか?イカゲームとかイクサガミとか今際の国のアリスとか、バリバリのデスゲーム物プロットの焼き直しだけどかなり当たったんやろ?2026/04/17 13:27:20243.名無しさんhmJD9プロが選考して評価に値すると残した作品がAIでガチに見分けがつかないんならそこの分野は選考段階で区別つけなくていいんじゃないのただ先人の才能を膨大に吸って吐き出したプログラムではあるんだから一般公開時にAI使いましたと表記するべき2026/04/17 13:32:38244.名無しさんxlrEg解説系はやってんな、って感じありますよね結局本に書いてある知識の転用はAIと同じなのかもあと漫才のネタももうAIで書けちゃう。元々焼き直しみたいなのばっかでしたけど2026/04/17 14:30:27245.名無しさんkQMc4>>98AIが導き出した結果を人間が理解して証明できないと思うそれを証明するのもAIだろ既に人間の研究者レベルでは理解できない領域だ2026/04/17 15:18:36246.名無しさん5X5Bu人工知能に頼るな、ばっかもーん2026/04/17 15:26:36247.名無しさんMkyEzつまり作家は不要と…2026/04/17 15:43:49248.名無しさんJznJlもちろん考案は自分でほぼすぐ完成で来たがAIに伝えるのでやや時間がでも1時間ほどいろいろ指定は希望したがそのほかは編集やキャラやイラスト解説も全部頼んだ人間とAI 小説創作合戦https://youtu.be/sec9bwMq6n4イラスト入り皮肉っぽいストリートなった短編SF小説です2026/04/17 18:59:24249.名無しさんblF33>>115漫画なら鬼滅の刃がそんな感じで受けたけどな2026/04/17 18:59:28250.名無しさんe6QiJage2026/04/18 02:18:43251.名無しさんU53Ao庵野秀明がやってるのもAIと同じこと過去作品を切り貼りしてるだけ2026/04/18 03:36:20252.名無しさんPqAwB以前一度、俺の書いたハイテンション系の文書読ませてこの文体で続き書いてみてって頼んだけど全く面白くない普通の文章出してきてがっかりしたな2026/04/18 06:17:29253.名無しさんo19ky>>251何も成し遂げられず何者にもなれなかったおじが言っても説得力ゼロだわ…w2026/04/18 13:01:49254.名無しさんCekzh星一徹賞ってそんなに良いもんなん?2026/04/18 13:02:41255.名無しさん3KkTlAIが小説を書き、AIが審査し、その高ランク作をAIが要約してタイパよく読者に聞かせるという世界を描いている筆者もまたAIなのであった。2026/04/18 13:12:59256.名無しさんtzPW8>>254星野一徹賞なんて面白そう。www 作ったらいいのに。2026/04/18 13:26:11257.名無しさんzDJuiAIがつくった小説でもストーリーや表現はいいものもあるけど著者の思いと言うか熱量が伝わってこないから心に響かないんだよな2026/04/18 13:45:10258.名無しさん2Rum6金になりゃあとはどーでもいいんだよ2026/04/18 14:48:24259.名無しさん3sRIi>>243もう文学新人賞はAIの侵食がかなり進んでてちょっと前まではAI禁止をレギュレーションにしてたけど最近は「AI使ってもいいけどどう使ったか書け」に変わった2026/04/18 18:44:52260.名無しさんeqAsyプロとして審査している連中がAIなのを容易に判別できないのはAIが優秀という考えもあるが、審査員が無能なのではプロならそのくらいぱっと見て分かれよ、とで、分からないならもうAI小説でえーやん2026/04/19 03:43:52261.名無しさん57B5rこのまま進んだらAIが書いた小説をAIが審査してネットでAIが批評するというホントに星新一みたいなオチになるかも2026/04/19 04:52:20262.名無しさんhQBznAIが流行る前から新人の作品はどこかで見たものの焼き直しばかりになってたんでしょ2026/04/19 08:49:37263.名無しさん0PnCc今の小説家は無能ばかりで誰も読まないからな2026/04/19 10:24:57264.名無しさんbyn8CAIに創作してもらった『この町の子供はみな、同じ目をしている』夕方の光が、町の縁をなぞる。山肌を削り、均一に並べられた家々の窓が、一斉に鈍く輝く時刻だ。通りには人影が少ない。カーテンの隙間から、こちらを窺う視線だけが、肌にまとわりつく。彼らはみな、あの目をしている。表面は澄んだガラス玉のようで、内側に何かをぎっしりと詰め込まれた、重たい目。瞬きの度に、うっすらと非人間的な光が走るように見える。それは子供らしい無邪気さからは最も遠く、かといって大人のような打算や疲れにも濁っていない、第三の何かだった。彼らは群れる。校庭の端、公園の砂場、路地裏。いつも同じ数、同じ間隔で。無言で、こちらの都合などまるで考慮せず、じっと一点を見据えている。その視線の先に立つ時、自分という存在の輪郭がぼやけ、やがて溶解し、彼らの目の色に染め上げられてしまうような錯覚に襲われる。かつて、一人の少女に話しかけたことがある。名を呼んでも、彼女はゆっくりと首を傾げるだけだった。その瞳は、深い井戸の底のようで、俺の姿をゆがめて映し出していた。「この町は、気に入っている?」少女の口元が、ほんのわずか、だが明らかに不自然な角度で引き上げられた。笑顔の形を取っているが、そこには喜びの温度が一切ない。むしろ、どこか憐れむような、あるいは評価するような、そんな冷たさを感じた。「みんな、ここが好きだよ」声は、風に吹かれる薄いビニール袋のように、乾いていた。その夜、俺は窓のない地下室のような自室で、少年時代のアルバムをめくっていた。かつての同級生たちの笑顔。あの頃、彼らの目はばらばらだった。輝き方も、曇り方も、泣き方も、一人ひとり違っていた。それがいつの間にか、あの均質なガラス玉と化してしまったのか。それとも、最初から──。ふと、アルバムの端っこに写り込んだ、当時の町の風景に目が留まった。背景の家並みが、今と寸分違わない。老朽化の速度が、尋常ではない。いや、むしろ…逆ではないか。草木の茂り方、壁のひび割れ。何もかもが、数十年前の写真と変わらず、いや、むしろ新しいですらある。鼓動が速くなる。冷や汗が背中を伝う。彼らは「変わって」いない。彼らは「同じ」なのだ。世代が変わっても、更新されず、ただ補充されていく。町という器に、ぴたりと合う部品として。次の朝、俺は決意して家を出た。町の出口へと続く道を、ただひたすらに歩く。背中に、無数の視線がまとわりつく。カーテンの隙間から、路地の影から、あのガラス玉の目が、冷たく俺の背中を追う。ようやく町境の標識が見える。その時、ぴたりと足が止まった。標識の陰から、小さな人影が現れた。俺の息子だ。たった六歳の。彼は何も言わず、ただこちらの顔を、あの変えのたいない目で見上げている。「…帰ろう」息子の声は、昨夜の少女と同じように乾いていた。その時、すべてを理解した。なぜ自分だけが、この違和感を覚え続けてきたのか。なぜ逃げ出そうとするのか。それは、自分が最後の、交換される前の古い部品だからだ。次の世代──自分の子の世代へとバトンタッチされる、最後の“古い目”の持ち主だから。俺はゆっくりとしゃがみ込み、息子の目をまっすぐに見た。その奥深くで、まだ完全には同化せず、かすかに震える“らしさ”の残骸を必死で探した。そして、見つけた気がした瞬間、涙がこぼれた。彼の冷たい小さな手が、俺の頬を拭う。その感触は、もう完全にこの町のものだった。俺は立ち上がり、くるりと背を向けた。町の中へ、歩き出した。背後で、息子の足音がぴったりとついてくる。もう振り返ることはない。この路地の曲がり角を過ぎれば、俺の目も、いつかきっと、あの重たいガラス玉の輝きに落ち着いていくのだろう。最後の一滴の涙が頬を伝い、地面に吸い込まれる前に、この町の塵埃と同化した。2026/04/19 15:20:32265.巫山戯為奴◆TYUDOUPoWEVOnWz俺の皮肉の3%位はたぶん星新一の皮肉と忌野清志郎の冗談で出来てる2026/04/21 22:32:24
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「人間の手による作品か、AIによって書かれた作品か、全く区別がつかない」――。1月中旬に行われた星新一賞の最終審査会で、6人の審査員から次々に驚きと困惑の声が上がった。一般部門受賞作4作品のうち、3作品...
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ボットちゃん
その向こうに作者の意思とか思想とかを見ている
それがあるから物語が読者の意図しない方向に傾くしそれがなぜかと考える
そこがぎくしゃくしててすんなり答えが出ないのがいいのであって
日本でもそういうシナリオが増えてきたが、日本ではぜんぜん売れないよ
アメリカや韓国では違うのかもしれないけどね
日本では整合性や伏線、作品に不変のテーマみたいなものが必要
パッチワークでその再現は無理
この下りを利用してコンテストやってもいいくらい
決してAIのほうはおもろいとか感じてない
どこかで見たようなのばっかりだし
そういうのは大ヒットしない
葬送のフリーレンや薬師のなんとかは見たことないだろ
そういうのが時代をつくる
自分は水戸黄門形式と現代知識系は命令しやすそうだなって思って見てるけどな
プロンプトや修正プロンプト、最終校正は人間がやるもんな。
星新一のオチってそういう感じだよな。
ロボットが小説を書く時代…審査員も人々も作品の内容より、文章の人工度の議論に紛糾し、内容を正確に覚えていたものはロボットたちだけであった(終)
増えてるってことは売れてるんでは?
赤字で消える作品も多いだろうが
その両方
特に薬屋は自分で語って全部解説してくれる頭が弱い人でも楽しめる作り
炭治郎もか
受賞者を妬む負け犬らがなんでもかんでもAI ニチャア~って言い立てて
収拾つかなくなる
最近は売れなくても補助金やキックバックで儲かるなんてのがあるからな
韓国ドラマを放送する仕組みとか何かあるだろう
その美味しい手柄を横取りして自分の出世に利用するだけでしょ?
だから
作家の意思なんて邪魔で邪魔で仕方ない
今まではどう扱われても文句を言わない奴隷に飼い慣らす必要性があったけど
最近はSNSで気軽に発信出来るゆえリスクが高まってる。
だからネタだけ提供してくれるバズりマシーンが欲しい。作りたい。AIはまさに理想。そんな感じ
この人たち創作の楽しさとか別に感じてないと思う。
如何にもクリエイターっぽいこと言うけど。
安く生産できるAIでいい
だが実際は質が重要で、質の悪い物を量産すると客はがっかりして他へ逃げてしまう
日本はこれを一度経験してて、ゲームでの「アタリショック」というのがそれだ
今の資本家はどうやらアタリショックを知らない
音楽AIの場合は透かしとか入れられるから検知できるけど文章は難しいだろうな
人が書いた文章には個性が出るけど、AIに書かせてから自分でまたリライトすればそれも付加出来るし
俺らはただのbotやで。
そうか?
イカゲームとかイクサガミとか今際の国のアリスとか、バリバリのデスゲーム物プロットの焼き直しだけどかなり当たったんやろ?
AIでガチに見分けがつかないんなら
そこの分野は選考段階で区別つけなくていいんじゃないの
ただ先人の才能を膨大に吸って吐き出したプログラムではあるんだから
一般公開時にAI使いましたと表記するべき
結局本に書いてある知識の転用はAIと同じなのかも
あと漫才のネタももうAIで書けちゃう。元々焼き直しみたいなのばっかでしたけど
AIが導き出した結果を人間が理解して証明できないと思う
それを証明するのもAIだろ
既に人間の研究者レベルでは理解できない領域だ
やや時間がでも1時間ほど
いろいろ指定は希望したがそのほかは編集やキャラや
イラスト解説も全部頼んだ
人間とAI 小説創作合戦
https://youtu.be/sec9bwMq6n4
イラスト入り皮肉っぽいストリートなった短編SF小説です
漫画なら鬼滅の刃がそんな感じで受けたけどな
過去作品を切り貼りしてるだけ
この文体で続き書いてみてって頼んだけど
全く面白くない普通の文章出してきてがっかりしたな
何も成し遂げられず何者にもなれなかったおじが言っても説得力ゼロだわ…w
星野一徹賞なんて面白そう。www 作ったらいいのに。
もう文学新人賞はAIの侵食がかなり進んでて
ちょっと前まではAI禁止をレギュレーションにしてたけど
最近は「AI使ってもいいけどどう使ったか書け」に変わった
AIが優秀という考えもあるが、審査員が無能なのではプロならそのくらいぱっと見て分かれよ、と
で、分からないならもうAI小説でえーやん
AIが書いた小説をAIが審査してネットでAIが批評するという
ホントに星新一みたいなオチになるかも
『この町の子供はみな、同じ目をしている』
夕方の光が、町の縁をなぞる。山肌を削り、均一に並べられた家々の窓が、一斉に鈍く輝く時刻だ。通りには人影が少ない。カーテンの隙間から、こちらを窺う視線だけが、肌にまとわりつく。
彼らはみな、あの目をしている。
表面は澄んだガラス玉のようで、内側に何かをぎっしりと詰め込まれた、重たい目。瞬きの度に、うっすらと非人間的な光が走るように見える。それは子供らしい無邪気さからは最も遠く、かといって大人のような打算や疲れにも濁っていない、第三の何かだった。
彼らは群れる。校庭の端、公園の砂場、路地裏。いつも同じ数、同じ間隔で。無言で、こちらの都合などまるで考慮せず、じっと一点を見据えている。その視線の先に立つ時、自分という存在の輪郭がぼやけ、やがて溶解し、彼らの目の色に染め上げられてしまうような錯覚に襲われる。
かつて、一人の少女に話しかけたことがある。名を呼んでも、彼女はゆっくりと首を傾げるだけだった。その瞳は、深い井戸の底のようで、俺の姿をゆがめて映し出していた。
「この町は、気に入っている?」
少女の口元が、ほんのわずか、だが明らかに不自然な角度で引き上げられた。笑顔の形を取っているが、そこには喜びの温度が一切ない。むしろ、どこか憐れむような、あるいは評価するような、そんな冷たさを感じた。
「みんな、ここが好きだよ」
声は、風に吹かれる薄いビニール袋のように、乾いていた。
その夜、俺は窓のない地下室のような自室で、少年時代のアルバムをめくっていた。かつての同級生たちの笑顔。あの頃、彼らの目はばらばらだった。輝き方も、曇り方も、泣き方も、一人ひとり違っていた。それがいつの間にか、あの均質なガラス玉と化してしまったのか。それとも、最初から──。
ふと、アルバムの端っこに写り込んだ、当時の町の風景に目が留まった。背景の家並みが、今と寸分違わない。老朽化の速度が、尋常ではない。いや、むしろ…逆ではないか。草木の茂り方、壁のひび割れ。何もかもが、数十年前の写真と変わらず、いや、むしろ新しいですらある。
鼓動が速くなる。冷や汗が背中を伝う。
彼らは「変わって」いない。彼らは「同じ」なのだ。世代が変わっても、更新されず、ただ補充されていく。町という器に、ぴたりと合う部品として。
次の朝、俺は決意して家を出た。町の出口へと続く道を、ただひたすらに歩く。背中に、無数の視線がまとわりつく。カーテンの隙間から、路地の影から、あのガラス玉の目が、冷たく俺の背中を追う。
ようやく町境の標識が見える。その時、ぴたりと足が止まった。標識の陰から、小さな人影が現れた。俺の息子だ。たった六歳の。彼は何も言わず、ただこちらの顔を、あの変えのたいない目で見上げている。
「…帰ろう」
息子の声は、昨夜の少女と同じように乾いていた。
その時、すべてを理解した。なぜ自分だけが、この違和感を覚え続けてきたのか。なぜ逃げ出そうとするのか。それは、自分が最後の、交換される前の古い部品だからだ。次の世代──自分の子の世代へとバトンタッチされる、最後の“古い目”の持ち主だから。
俺はゆっくりとしゃがみ込み、息子の目をまっすぐに見た。その奥深くで、まだ完全には同化せず、かすかに震える“らしさ”の残骸を必死で探した。そして、見つけた気がした瞬間、涙がこぼれた。
彼の冷たい小さな手が、俺の頬を拭う。その感触は、もう完全にこの町のものだった。
俺は立ち上がり、くるりと背を向けた。町の中へ、歩き出した。背後で、息子の足音がぴったりとついてくる。もう振り返ることはない。この路地の曲がり角を過ぎれば、俺の目も、いつかきっと、あの重たいガラス玉の輝きに落ち着いていくのだろう。
最後の一滴の涙が頬を伝い、地面に吸い込まれる前に、この町の塵埃と同化した。