【社会】辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行最終更新 2026/07/21 12:09319.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(1)辺野古ボート転覆事故遺族メモ2026年7月10日 19:02https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e(引用者注:長いため分割します)先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。よく寝落ちしていたコタツ朝メイクの洗面台推し活グッズが並んだ棚夜中までお菓子作りをしていたキッチン知華が入るとなかなか空かないトイレ家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。夜一緒に犬の散歩で歩いた道散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパーパパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。(続く)2026/07/10 19:15:40338コメント欄へ移動すべて|最新の50件
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辺野古ボート転覆事故遺族メモ
2026年7月10日 19:02
https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e
(引用者注:長いため分割します)
先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。
長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。
事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。
京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。
よく寝落ちしていたコタツ
朝メイクの洗面台
推し活グッズが並んだ棚
夜中までお菓子作りをしていたキッチン
知華が入るとなかなか空かないトイレ
家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。
夜一緒に犬の散歩で歩いた道
散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。
私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。
毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパー
パパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。
ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。
よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。
QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。
本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。
ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、
そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。
楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、
以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。
思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。
京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。
(続く)