【社会】辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行最終更新 2026/07/24 18:591.鯨伯爵 ★???沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で、知華さんや事故について情報発信を始めた。「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」としながら、愛する娘を巡りこれ以上誤った情報・認識が広まってほしくないと投稿を重ねている。《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》続きはこちらhttps://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/2026/04/02 19:53:19340コメント欄へ移動すべて|最新の50件291.名無しさんpVsl2ウリスト教が絡んだため、固着化が発生した2026/06/22 00:15:05292.名無しさんzF7wf3週間とまったまま2026/06/23 00:45:37293.名無しさん7An9v刑事責任辺野古ボート転覆事故遺族メモ2026年6月23日 20:09https://note.com/beloved_tomoka/n/n1806f1371673引用者注:長いため数レスになります事故から100日が経過しました。調べていく中で、おかしいと思うものについては継続して発信したいと思いながらも、自分が発信をすることで、 ・知華の同級生や在校生、卒業生達の不利益になってしまう ・捜査の妨害をしてしまうのではないか ・沖縄に住んでいる方々に嫌な思いをさせてしまわないかなど、思い悩み、書いては消すことを日々繰り返しているのが実情です。まだ学校に子供を通わせている保護者の心情を考えた時に、これ以上、波風を立てて話題になって欲しくないのではと思うと、なかなか筆がすすみません。しかし、心から私たちに寄り添って支えてくださる保護者の方々も実際にはとても多く、本当に心強く思いながら過ごしています。発信を始めて以来、政治、行政の方々の積極的な動きに何度も勇気づけられています。また関連する報道や議論も、今後同じ事故が起きてほしくないと願う私たちの励みとなっています。そうした後押しを力に、今回の記事も最後まで悩みながら出すことにしました。(続きます)2026/06/23 20:40:11294.名無しさん7An9v(>>293続き)進捗の少なさまだ私たち家族の心は、前を向くことが出来ていません。いつも頑張っていた知華を失った悲しみが癒えることなどないのはもちろんですが、全容解明という点で、目に見える形の進捗が少ないことも関係しています。海上保安部は捜査に尽力していただいていると思います。ただ、捜査という性質上、私たちには進捗がはっきりと見えません。学校法人同志社が設置した特別調査委員会の報告も、まだまだ時間がかかりそうです。今は、これから起こるかもしれない状況を推測しながら、手探りで準備を進めています。刑事責任の範囲は?いろいろな方々に、広く話を聞いています。その中で、当初から持ち続けている大きな懸念があります。それは、刑事罰に問われる範囲が、私が想像しているよりも遥かに狭い範囲にとどまってしまうのではないかという点です。今まで直接やり取りをさせていただいた関係各所、弁護士、専門家、報道の話を総合すると、おおよそ以下のようになります。・海難事故の捜査は、陸上での交通事故等と違い、送検までに時間がかかる・海上保安庁が担当する捜査は、海上とその周辺に範囲が限定されがちである・警察が並行して捜査することはない・船長を含む反対協議会は被疑者として捜査対象にはなっているはず・現時点で、学校法人、校長、教員は、いずれも被疑者として扱われていない・旅行会社についても、学校と同様特に、学校に対する家宅捜索などが未だなされていないことからすると、現時点で、学校関係者が被疑者として捜査の対象になっていないことは間違いなさそうです。法に明るくない私からすると、複数年にわたって積み重ねられた学校のいい加減な対応や怠慢。一部教員が危険を認識しつつも、共有や改善が行われなかった。違法な抗議活動を行う船長に生徒だけを乗せ、引率教員は乗船すらしなかった。結果、船は転覆し、知華は未来が奪われた。事故は何度も防ぐ機会があったのに、学校は何も行わなかった。そうした学校側の責任は、転覆させた船長と同等に重いのではないでしょうか。それなのに、誰も何の罪にも問われることなく終わるなど、あって良いものかと思うのです。(続きます)2026/06/23 20:41:29295.名無しさん7An9v(>>294続き)学校は何を行ってきたのか現時点で知っている内容を抜粋して挙げてみます。乗船プログラムが始まってから4年間、先生たちは、下見で実際に船に乗って安全を確かめることを一度もしていない。過去にプログラムに参加した生徒の感想には、「怖かった」「恐怖を感じた」という言葉が残っている。それでも、プログラムは見直されなかった。ある年の乗船では、波でずぶ濡れになって帰港する途中の生徒に向かって、協議会側の人間がこう話しかけていた。「海は綺麗だということと、危険だということね」と。その船には同様にずぶ濡れになった教員も同乗していた。これも学校内で共有された形跡はない。2025年3月の開会礼拝金井船長「海は危険な場所でもあるんですね。皆さんの船も極力安全にありたいけど、注意を払って船長は船を出します。」「けれど危険な場面もあります。実際に仲間の船長が抗議活動に行って海で亡くなっています。海では実に簡単に人が死ぬ。」「大げさに聞こえるかもしれませんが、事故が起こってアッという間に人が死ぬことがあります。」この年は、雨により乗船は中止となったが、少なくともこの年に参加した教師はこの話の内容を把握しているはず。しかし、教員間で疑問が呈された形跡はない。2026年3月の開会礼拝金井船長は「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります。ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きがされるんです。あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」と、違法な抗議活動を行っていることを明言していたとされている。当日、不屈と平和丸は、2往復し、先発組のどちらかの船に引率教員Aが、後発組のどちらかの船に引率教員Bが乗る予定となっていた。教員Aは2025年、2026年と2年連続で旅行に参加しており、金井船長の上記開会礼拝の発言は当然知っていて然るべきと判断できる。それでも当日、その教員は船に乗らなかった。乗船しなかった理由について、「引率で寝不足と疲れがあった。船酔い体質なので酔うと思った。」と話している。教員AはBに対して「酔い止めを飲んだので大丈夫です」と出発前には言っていた。乗船しない決断について、教員Bや管理者への連絡、許可取りもしていない。そして生徒にも伝えずに、出航させた。(続きます)2026/06/23 20:42:57296.名無しさん7An9v(>>295続き)誰も下見をせず、詳細な打ち合わせもないため、どのような大きさ、形の船に乗り、どのような航路を通り、何時に帰るかを、誰も把握していない。金井船長の過去の開会礼拝の言葉を読めば、それが抗議船だということは明らかだが、教員間でそれが共有され問題視された形跡がない。船の事業登録も、保険も確認していない。事前および当日、教員によるライフジャケットの装着指導や点検も行われていない。生徒を守るべき大人が、誰も乗っていなかった。船の上では船長の判断が重要ではあるが、船長が生徒に操船をさせても、誰もが避ける危険な海域を通っても、止める大人がいなかった。引率教員がいれば、残る後発組のためのタイムマネージや進言もでき、直接的にも精神的にもブレーキをかけられたはずなのに。人災、それでも捜査対象外細かくはまだありますが、これだけのいい加減さが重なっていたわけです。このプログラムが始まって、今年はわずか3回目でした。偶発的に起きた不慮の事故ではありません。起こるべくして起きた人災、事件だと思えてなりません。それでも、現時点では、海上保安庁が学校関係者を被疑者として捜査対象にしてはいないようです。当然、納得などできるはずがありません。社会的にそれで良いのか例として、学校行事の川下り体験で、地元の業者に委託したとします。過去に参加した生徒の感想には「流れが速くて怖かった」とありました。業者本人が「増水時は川が荒れ、人が死ぬこともある」と事前に生徒と教員に話していました。当日、増水の注意報が出ていました。引率教員は自己判断で川岸に行かず、他の教員にも生徒にも伝えないまま業者に任せて出発させました。どのような川なのか下見せず、予定時間も把握していませんでした。ボートは転覆し、生徒が死亡しました。業者には責任がある。しかし学校に刑事責任は全くない。それがまかり通ることは、社会的に正しいのでしょうか。(続きます)2026/06/23 20:43:48297.名無しさんiANJuこういうのって産経が書かなきゃマスコミ的にもみ消されちゃうんだろうな2026/06/23 20:44:55298.名無しさん7An9v(>>296続き)これほど多くのことが放置されたまま子どもが外に連れ出され、それでも学校の刑事責任がないのだとしたら、全ての学校の安全管理意識が高まることなどありえるでしょうか。制度への信頼そのものが揺らぎます。これでは、二度と同じことが起きない社会になってほしいという願いは叶いません。現在までのところ、協議会側に家宅捜索が入ったことは報じられています。しかし、今日になってもまだ、学校側への家宅捜索に関しては報じられていません。令和8年6月5日、参議院予算委員会で、金子恭之国土交通大臣は、「国土交通省としては、省全体として真相解明に努め、事故の再発防止に取り組む。」と明言され、高市早苗総理大臣は、「先ほど来、答弁にありますように、国土交通省、海上保安庁、文部科学省、真相解明をしっかりやると。どこに問題があるのかを突き止めるためにもう既に一生懸命に動いてくれています。」と述べられました。いずれも、大変に勇気づけられました。海上保安庁には、学校への捜査もしないうちから誰も罪に問えないと判断してほしくはありません。法的な課題があったとしても、可能性を捨てずに、まずは捜査を始めてほしいと思っています。(終わり)2026/06/23 20:44:58299.名無しさん7An9v>>297ばかこの遺族noteをもとに産経ないしポストセブン(近頃は沖縄八重山も)が記事を書くそれ以外はほぼ記事にもしない極左機関紙ばかりで、その極左機関紙が軍靴の音を無理やり国民に聞かせている2026/06/23 20:47:34300.名無しさんQyl92反基地との謝罪補償交渉で相手側が飲まないなら、そろそろ決別宣言したほうが良い決別宣言を出されたら、海保も「相手側に謝罪・原因究明・賠償の意図なし」として捜査・起訴しやすくなる2026/06/24 12:35:01301.名無しさんzk2Oi期限付きの条件を示して相手が受け入れなかったら決裂通告を出せば海保もさらに動きやすくなるタイミングは沖縄県知事選公示3週間ちょっと前。回答期限は沖縄県知事選公示1週間前相手は何とか条件を変更しようとするだろうがそれを言い出した時点で決裂の意思表示をしたとみなすとの一文を入れておけばよい2026/06/25 00:27:44302.名無しさんUgBg0中間報告マダー2026/06/26 00:22:41303.名無しさんYcDKIかんかん2026/06/26 22:48:37304.名無しさんnnJDjマスコミの闇2026/06/26 22:53:08305.名無しさんrY4i2PTAはなあなあ組織か2026/06/27 23:25:58306.名無しさんWQYuD保護者会も大切2026/06/29 01:48:05307.名無しさんkUTLM異常な状態2026/06/29 22:59:30308.名無しさん80R4Sこれを否定するやつが出てくるとは誰しもが思わなかった2026/07/01 00:41:29309.名無しさんlTRcr研修という点が気にかかっている2026/07/01 21:43:53310.名無しさん3bV6p同志社高は無責任教員が生徒に嘘を教えていたんだからお話にならない2026/07/01 21:48:26311.名無しさんYNFthおそろしい2026/07/02 21:20:10312.名無しさんusa6W同志社高でなく同志社国際高な2026/07/03 21:53:30313.名無しさんau57l辺野古沖転覆事故受けた校外活動の点検、文科省が調査開始…政治的中立性も対象に7/5(日) 11:33 読売新聞オンラインhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a0d7115e102740d865473e8ea387dc503e5b50c22026/07/05 15:25:21314.名無しさんBZBMS<独自>辺野古沖事故 引率教員、死亡生徒の顔と名前一致せず 遺族「ずさんすぎる」7/6(月) 18:05 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc1b118bd0c49a80d4bf3a578f2ff1c2b5a4aac(必要箇所のみ。全文はソースを)知華さんは研修旅行中の3月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事現場を洋上から見学するコースに参加。「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」に乗り、転覆事故で亡くなった。生徒は先発組と後発組の2グループに分かれて乗船。知華さんらを引率していた先発組の女性教師は船に乗らず、辺野古漁港で待機していた。関係者によると、女性教師は事故後の午前11時半過ぎ、知華さんを乗せた救急車に同乗し、病院へ向かった。しかし、知華さんの顔を知らなかったため、身元の確認ができなかったという。知華さんの母親は「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて…」と言葉を詰まらせつつ振り返った。2026/07/06 23:09:33315.名無しさんBZBMSなお、保護者(母親)への第一報は、同じくこの事件遭遇して海へ投げ出されて救助された友人の母親よりの電話で12時ちょうど(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)12時台前半に到着した学校の事務員は事件のことについて認識していなかったように見受けられる(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)学校へ到着済の保護者への学校側(校長と他1名)からの死亡通告は12時36分死亡確認は12時29分(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)このメス引率の携帯電話の通話記録も必要だな2026/07/06 23:30:49316.名無しさんDUq0zこの12時半前までにかかった理由は、生徒の顔も知れない引率が原因だろうね2026/07/07 20:58:01317.名無しさんVyfOY反社は気が早い2026/07/09 12:25:05318.名無しさんaXMF3県知事バックで法律違反横行安全管理指導皆無(女子高生には)変態フェミニストなぜか沈黙事件隠蔽をはかるマスゴミ出てこない残存5匹(添乗員・平和乗員2・引率2)外野で遺族被害者攻撃を続ける反社反社はシナべったりここまで綺麗に揃った事件は見たことがない2026/07/10 09:55:45319.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(1)辺野古ボート転覆事故遺族メモ2026年7月10日 19:02https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e(引用者注:長いため分割します)先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。よく寝落ちしていたコタツ朝メイクの洗面台推し活グッズが並んだ棚夜中までお菓子作りをしていたキッチン知華が入るとなかなか空かないトイレ家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。夜一緒に犬の散歩で歩いた道散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパーパパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。(続く)2026/07/10 19:15:40320.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(2)最近報じられた主な動きに関して 辺野古漁港の防犯カメラの映像産経新聞が入手の上、防犯カメラの映像が分析され、記事となりました。防犯カメラの映像は、YouTube にて編集済みの映像が産経ニュースチャンネルで公開されています。是非、皆様にご確認いただきたい内容です。https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs私は公開に先立ち、編集前の全編を確認しました。知華が搬送される部分は、私にとっては繰り返し見られるものではありませんが、1時間も海中にいた知華を懸命に救命を試みてくださる方々の姿が見て取れました。直接お礼を伝えることが難しいですが、この場を借りて感謝申し上げます。その場にいた3名の大人、特に引率教員2名の動きについては、私が感想を述べるまでもありません。記事として都合よく編集されたものではなく、編集前の映像では、より強くそれを感じとれます。https://youtu.be/olhivW01yEU?t=5378 ※1【質問者】 教員の方々は当時の状況をどうお話されていますか。【西田校長】 現場の教員の中で、特に辺野古の方に引率した教員に関しましては、当時の状況など私も直接電話の方で確認をいたしました。その中で、とにかく出航した後は状況が全然つめないままであったという話をしておりましたので、むしろ、今回救急車であるとか、警察車両とかが来ることによって事実がすべて分かり、そこから本当に慌ただしく現場での教員たちは動いてくれていたようでございます。3月17日 事故翌日の学校会見 カンテレNEWS ※2(引用者注:※1のYouTubeURLタイトルは、カンテレNEWSの"【ノーカット】同志社国際高校が会見 修学旅行中の女子生徒と船長が死亡 「最終的には船長の判断にお任せした」 沖縄・辺野古沖で船が転覆 「陸に残る生徒の指導のため」“教師乗船せず”〈カンテレNEWS〉")(引用者注:※2にも同じURLが書かれていますが省略)この部分との整合性はなく、現場にいた引率教員から西田校長に具体的にどのような報告がなされていたのか、再度の説明が必要であることは間違いありません。(続く)2026/07/10 19:24:19321.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(3/3)最近報じられた主な動きに関して 沖縄県議会における、調査委員会設置について7月9日の琉球新報によると、7月8日に開かれた沖縄県議会の各会派代表者会において、辺野古沖での船舶転覆事故に関する特別委員会の設置が協議されました。(引用者注:7月8日に開かれた沖縄県議会~の産経記事 沖縄県議会の辺野古事故調査特別委、設置否決の公算 自民以外「時期尚早」などと反対 https://www.sankei.com/article/20260710-DL6F32RZRJMYFA3BY5HVJXCIHI/ )しかし各会派の意見は一致せず、7月13日の最終本会議で採決が行われる見込みと報じられています。設置に否定的な立場の理由は、「捜査中であり時期尚早」「既存の委員会で対応できる」といったものだと承知しています。この報道を受けて、遺族としての考えを残しておきます。海上保安部による捜査は、刑事責任の有無を明らかにするためのものです。一方で、なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で、生徒が安全性が確認されていない船に乗ることになったのか。学校、旅行会社、受け入れ側、そして行政のそれぞれに、どのような課題があったのか。こうした全体の構造の検証は、捜査とは別に行われる必要があるものです。文部科学省の調査と通知、学校法人の特別調査委員会は、その一部を担うものですが、沖縄県側の受け入れの仕組みを検証できるのは、沖縄県と県議会しかありません。「時期尚早」という言葉について、考えてしまいます。事故から、間もなく4か月になります。時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。捜査の終わりを待っていれば、いつか「適切な時期」が来るのでしょうか。私には、風化だけが進んでいくように思えてなりません。もうひとつ、書いておきたいことがあります。「事故の検証」は、基地への賛否とは切り離して行われるべきものです。これは、どの会派を支持するかという問題ではなく、子どもの命と安全の問題です。だからこそ、特定の会派の賛成によってではなく、会派を超えた合意によって調査が行われることを願っています。その上で、遺族として、沖縄県議会にお願いいたします。二度とこのような事故が起こらないよう、県議会として調査を行っていただきたい。沖縄県は長年、全国から多くの修学旅行を受け入れてきました。子どもを送り出す保護者にとっても、受け入れる沖縄の方々にとっても、沖縄が「安全な学びの場」であり続けるために、今回の事故から学ぶべきことを確認していただきたいのです。これは、沖縄県議会に限るものではありませんが、調査の過程で、私たちから直接話を聞く必要があるとご判断されることがあれば、お受けいたします。知華のためにも、また、同じような子どもたちのためにも、力を尽くしたいと思います。学校に対しても、沖縄に対しても、私たちのお願いは一貫して変わりません。真相の解明と再発防止こそが、もっとも大切だということです。それが知華への何よりの弔いであり、これから沖縄を訪れる生徒たちの安全につながるものと信じています。(終わり)(1) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/319(2) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3202026/07/10 19:32:01322.名無しさんgvtKx荒波と怒号の中で見れたのでは2026/07/10 19:33:06323.名無しさんG1beRグラスボートを使わなかった時点でベクトルがはっきりしている2026/07/11 23:08:31324.名無しさんT7xXf反社は無産タカリであることを誇りにする時点でおかしいわけで2026/07/12 22:52:46325.名無しさんnWcSI沖縄本島への修学旅行は反社の養分になります2026/07/13 23:46:58326.名無しさんP0sMa>>325そもそも同志社の系列校に入った時点で反社の養分になるのは了承済みのはずだろ同志社やぞ2026/07/13 23:48:06327.名無しさんM6crB子どもの夢を学校による政治活動によって破壊されてる生徒がかわいそうこんな事やってる連中を教育者と呼ぶべきではない2026/07/13 23:51:12328.名無しさんa7sFC洗脳者と呼ぶべき小物2026/07/14 23:30:59329.名無しさんexUY5辺野古の事故について沖縄県議会で自民党を中心に進めていた調査特別委員会の設置が否決へ↓理由は「捜査中で時期尚早」「総務企画委員会で対応できる」「教育現場の萎縮につながる」遺族は県議会での調査を求めているこれで沖縄県民の不信感が高まらないと思っているならさすがに感覚がズレすぎているhttps://x.com/kindanpolitics/status/2076017168312107031?s=202026/07/15 04:32:04330.名無しさんjrEYs辺野古事故調査委を設置/県議会で全会一致可決/県政与党「遺族心情を踏まえる」と一転賛成 沖縄7/13(月) 18:59 沖縄ニュースQABhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b21e221dc939a85658544b93ba01664c73fc072b 2026年3月、名護市辺野古沖で基地建設現場を見学していた船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で、県議会は再発防止などを調査する特別委員会の設置を全会一致で可決しました。(全文はソースにて)2026/07/15 06:40:07331.名無しさんw4f4P遺族x(旧ツイッター)https://x.com/Beloved_Tomoka2026/07/15 23:57:44332.名無しさんJhWgp事故から4か月反社が反社の浜で反社活動2026/07/16 19:47:22333.名無しさんwd0y0極左は遺族を怒らせることしかできない?それとも無力デニーとも敵対を始めたか?2026/07/17 22:25:23334.名無しさんWXULa自由を学んだ母校に、いま問いたいこと辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし2020年4月。「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。・他者の尊厳を守ること。・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ3月16日の事故から、4か月が経ちました。この間、学校から私たち遺族への説明の場は、・3月24日・25日の保護者説明会・4月の保護者説明会・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談この3回です。文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。「第三者特別調査委員会が調査中ですので」(続く)2026/07/18 22:33:33335.名無しさんWXULa>>334続き「調査中だから」で、止まることへの違和感第三者委員会による調査が必要であることは、理解しています。事実関係や責任の所在を、利害関係のない立場から明らかにしてもらうことは大切です。私たちも、それを求めてきました。けれど、調査を受けているこの4か月の間、学校の中では何が起きているのでしょうか。調査に協力する過程で、資料を整理し、当時の判断をひとつひとつ振り返る中で、学校自身が「これは明らかに間違っていた」と気づいた点が、ひとつもないはずがありません。謝罪すべき点。すぐにでも改善すべき点。報道や私たちの発信と明らかに事実が異なり、訂正すべき点。そういうものが、学校自身にはもう見えているはずです。それなのに、それらが学校から公の場で語られることはありません。謝罪も、改善も、訂正も、すべてが「調査の後」へ先送りされているように見えます。考えてみてほしいのです。始業式で知華への黙祷を捧げることに、調査の結果は必要だったでしょうか。文部科学省が認定した問題について、在校生や保護者に自らの言葉で説明することに、第三者の報告書は必要でしょうか。目の前で同級生の命が失われた生徒たちに向き合うことと、調査の完了と、いったい何の関係があるのでしょうか。事実の認定と、人として向き合うことは、別の問題です。第三者の指摘なしに、責任を認めないのですか?自分たちが起こしたことなのに、第三者から報告や指摘を受けない限り、自分で責任を認めることも、変わることもできない。もしそうなのだとしたら、それは、組織として自浄作用がないことを、自ら示していることにならないでしょうか。同志社国際高校には今も、700人を超える生徒が通っています。これから先も、学校では大小さまざまな問題が起こるはずです。そのたびに、外部から指摘されるまでは振り返らない、謝らない、変えない。そういう学校に、生徒を安心して預けられるでしょうか。自分で気づき、自分で認め、自分で正す。それは、学校が生徒たちに教えているはずのことです。その沈黙は、私たちにはこう見えていますなぜ学校は語らないのか。自分たちが悪いと思っている点でも、先に認めてしまえば、第三者委員会がそこを問題としなかった場合に、負わなくてもよかった責任まで負うことになるかもしれない。逆に、自分たちが問題と思っていなかった点を委員会に指摘されれば、「自己認識が甘い」と批判されるかもしれない。だから、報告書が出るまでは、何も言わないほうが安全だ——。そういう計算が働いているように、少なくとも私たち遺族には、見えてしまっています。この4か月、調査中であることを理由に、学校自身による踏み込んだ発言や発信が公にされてこなかったという事実を前にして、そう見えても仕方ないのではと感じます。そして、もしその通りなのだとしたら、その沈黙は知華のためのものでも、生徒たちのためのものでもありません。組織を守るための沈黙です。もし違うのであれば、それを示す方法は、ひとつしかないと思います。報告書を待たずに、学校自身の言葉で語ることです。(続く)2026/07/18 22:35:11336.名無しさんWXULa>>335続き実際に、何も変わっていないこれは想像ではなく、事実として書きます。沖縄で生徒たちの引率にあたった教員は、今も事故の前と同じように、教壇に立ち続けています。開会礼拝を金井船長に依頼するきっかけをつくったとされる外部講師の牧師は、今も月に1回、朝の礼拝に招かれていると聞いています。事故につながった経緯そのものが検証されるべき最中に、です。処分をしろと言いたいのではありません。事実関係が確定するまで、判断を保留すべきことがあるのも分かります。けれど、少なくとも「検証が終わるまでの間、どうするのか」という判断と、その説明はできたはずです。それすらないまま、すべてが事故の前と同じ形で続いています。指摘されるまで、何も変えない。今のままでいい。学校の行動は、外からそう受け取られるものになっている。そのことを、学校自身は認識しているのでしょうか。書き添えておきます。ここまで「学校」と書いてきた部分は、そのまま「協議会」にも「旅行会社」にも、当てはまります。調査や捜査を理由に、自らは語らない。指摘されるまで、変わらない。その姿勢は、知華の命に関わったすべての組織に言えることです。母校だからこそ知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。他者の尊厳を守ること。知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。(終わり)1. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3342. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3352026/07/18 22:36:48337.名無しさんDXinRほんこれ2026/07/20 06:41:15338.名無しさんQM6OC遺族には調査中としてほとんど説明しないくせに、生存生徒にはまた強権発動をし始めているとか、同志社本体にガバナンス能力があるかと思われる事態<独自>辺野古沖事故、同志社国際高が「中立性」調査始める 校長は「全体として偏らず」産経 2026/7/20 16:30https://www.sankei.com/article/20260720-FGVBVFDVGVPMZGONO6RM5QRKZA/ (有料)沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人が生徒の保護者を対象に同校の教育の中立性に関するアンケートを始めたことが20日、分かった。同校の西田喜久夫校長が、文部科学省が政治的中立性を理由に教育基本法違反を認定したことに異議を唱えるような発言をしていたことも判明した。(これ以後有料)16日に出して28日までに返答しろというところも笑える2026/07/21 12:09:58339.名無しさんyaf0v反社が逆ギレを開始した時期はちょうどトランプ・習会談の後2026/07/22 21:30:16340.名無しさんGigfXとにかく洗脳利権を取られたくないと2026/07/24 18:59:39
【栃木県、コメ余り、大量の在庫で倉庫ひっ迫】9月には新米を保管する場所が不足してしまう・・・JA全農とちぎ 「消費者にお米を召し上がっていただきたい」ニュース速報+431862.52026/07/26 00:26:07
《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》
ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。
辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。
《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》
続きはこちら
https://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/
辺野古ボート転覆事故遺族メモ
2026年6月23日 20:09
https://note.com/beloved_tomoka/n/n1806f1371673
引用者注:長いため数レスになります
事故から100日が経過しました。
調べていく中で、おかしいと思うものについては継続して発信したいと思いながらも、自分が発信をすることで、
・知華の同級生や在校生、卒業生達の不利益になってしまう
・捜査の妨害をしてしまうのではないか
・沖縄に住んでいる方々に嫌な思いをさせてしまわないか
など、思い悩み、書いては消すことを日々繰り返しているのが実情です。
まだ学校に子供を通わせている保護者の心情を考えた時に、
これ以上、波風を立てて話題になって欲しくないのではと思うと、なかなか筆がすすみません。
しかし、心から私たちに寄り添って支えてくださる保護者の方々も実際にはとても多く、本当に心強く思いながら過ごしています。
発信を始めて以来、政治、行政の方々の積極的な動きに何度も勇気づけられています。
また関連する報道や議論も、今後同じ事故が起きてほしくないと願う私たちの励みとなっています。
そうした後押しを力に、今回の記事も最後まで悩みながら出すことにしました。
(続きます)
進捗の少なさ
まだ私たち家族の心は、前を向くことが出来ていません。
いつも頑張っていた知華を失った悲しみが癒えることなどないのはもちろんですが、全容解明という点で、目に見える形の進捗が少ないことも関係しています。
海上保安部は捜査に尽力していただいていると思います。ただ、捜査という性質上、私たちには進捗がはっきりと見えません。
学校法人同志社が設置した特別調査委員会の報告も、まだまだ時間がかかりそうです。
今は、これから起こるかもしれない状況を推測しながら、手探りで準備を進めています。
刑事責任の範囲は?
いろいろな方々に、広く話を聞いています。
その中で、当初から持ち続けている大きな懸念があります。
それは、刑事罰に問われる範囲が、私が想像しているよりも遥かに狭い範囲にとどまってしまうのではないかという点です。
今まで直接やり取りをさせていただいた関係各所、弁護士、専門家、報道の話を総合すると、おおよそ以下のようになります。
・海難事故の捜査は、陸上での交通事故等と違い、送検までに時間がかかる
・海上保安庁が担当する捜査は、海上とその周辺に範囲が限定されがちである
・警察が並行して捜査することはない
・船長を含む反対協議会は被疑者として捜査対象にはなっているはず
・現時点で、学校法人、校長、教員は、いずれも被疑者として扱われていない
・旅行会社についても、学校と同様
特に、学校に対する家宅捜索などが未だなされていないことからすると、現時点で、学校関係者が被疑者として捜査の対象になっていないことは間違いなさそうです。
法に明るくない私からすると、
複数年にわたって積み重ねられた学校のいい加減な対応や怠慢。
一部教員が危険を認識しつつも、共有や改善が行われなかった。
違法な抗議活動を行う船長に生徒だけを乗せ、引率教員は乗船すらしなかった。
結果、船は転覆し、知華は未来が奪われた。
事故は何度も防ぐ機会があったのに、学校は何も行わなかった。
そうした学校側の責任は、転覆させた船長と同等に重いのではないでしょうか。それなのに、誰も何の罪にも問われることなく終わるなど、あって良いものかと思うのです。
(続きます)
学校は何を行ってきたのか
現時点で知っている内容を抜粋して挙げてみます。
乗船プログラムが始まってから4年間、先生たちは、下見で実際に船に乗って安全を確かめることを一度もしていない。
過去にプログラムに参加した生徒の感想には、「怖かった」「恐怖を感じた」という言葉が残っている。それでも、プログラムは見直されなかった。
ある年の乗船では、波でずぶ濡れになって帰港する途中の生徒に向かって、協議会側の人間がこう話しかけていた。
「海は綺麗だということと、危険だということね」と。その船には同様にずぶ濡れになった教員も同乗していた。これも学校内で共有された形跡はない。
2025年3月の開会礼拝
金井船長「海は危険な場所でもあるんですね。皆さんの船も極力安全にありたいけど、注意を払って船長は船を出します。」
「けれど危険な場面もあります。実際に仲間の船長が抗議活動に行って海で亡くなっています。海では実に簡単に人が死ぬ。」
「大げさに聞こえるかもしれませんが、事故が起こってアッという間に人が死ぬことがあります。」
この年は、雨により乗船は中止となったが、少なくともこの年に参加した教師はこの話の内容を把握しているはず。しかし、教員間で疑問が呈された形跡はない。
2026年3月の開会礼拝
金井船長は「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります。ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きがされるんです。
あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」と、違法な抗議活動を行っていることを明言していたとされている。
当日、不屈と平和丸は、2往復し、先発組のどちらかの船に引率教員Aが、後発組のどちらかの船に引率教員Bが乗る予定となっていた。
教員Aは2025年、2026年と2年連続で旅行に参加しており、金井船長の上記開会礼拝の発言は当然知っていて然るべきと判断できる。
それでも当日、その教員は船に乗らなかった。
乗船しなかった理由について、「引率で寝不足と疲れがあった。船酔い体質なので酔うと思った。」と話している。
教員AはBに対して「酔い止めを飲んだので大丈夫です」と出発前には言っていた。
乗船しない決断について、教員Bや管理者への連絡、許可取りもしていない。そして生徒にも伝えずに、出航させた。
(続きます)
誰も下見をせず、詳細な打ち合わせもないため、どのような大きさ、形の船に乗り、どのような航路を通り、何時に帰るかを、誰も把握していない。
金井船長の過去の開会礼拝の言葉を読めば、それが抗議船だということは明らかだが、教員間でそれが共有され問題視された形跡がない。
船の事業登録も、保険も確認していない。
事前および当日、教員によるライフジャケットの装着指導や点検も行われていない。
生徒を守るべき大人が、誰も乗っていなかった。
船の上では船長の判断が重要ではあるが、船長が生徒に操船をさせても、誰もが避ける危険な海域を通っても、止める大人がいなかった。
引率教員がいれば、残る後発組のためのタイムマネージや進言もでき、直接的にも精神的にもブレーキをかけられたはずなのに。
人災、それでも捜査対象外
細かくはまだありますが、これだけのいい加減さが重なっていたわけです。
このプログラムが始まって、今年はわずか3回目でした。
偶発的に起きた不慮の事故ではありません。
起こるべくして起きた人災、事件だと思えてなりません。
それでも、現時点では、海上保安庁が学校関係者を被疑者として捜査対象にしてはいないようです。
当然、納得などできるはずがありません。
社会的にそれで良いのか
例として、学校行事の川下り体験で、地元の業者に委託したとします。
過去に参加した生徒の感想には「流れが速くて怖かった」とありました。業者本人が「増水時は川が荒れ、人が死ぬこともある」と事前に生徒と教員に話していました。
当日、増水の注意報が出ていました。
引率教員は自己判断で川岸に行かず、他の教員にも生徒にも伝えないまま業者に任せて出発させました。
どのような川なのか下見せず、予定時間も把握していませんでした。
ボートは転覆し、生徒が死亡しました。
業者には責任がある。しかし学校に刑事責任は全くない。
それがまかり通ることは、社会的に正しいのでしょうか。
(続きます)
マスコミ的にもみ消されちゃうんだろうな
これほど多くのことが放置されたまま子どもが外に連れ出され、それでも学校の刑事責任がないのだとしたら、全ての学校の安全管理意識が高まることなどありえるでしょうか。制度への信頼そのものが揺らぎます。
これでは、二度と同じことが起きない社会になってほしいという願いは叶いません。
現在までのところ、協議会側に家宅捜索が入ったことは報じられています。しかし、今日になってもまだ、学校側への家宅捜索に関しては報じられていません。
令和8年6月5日、参議院予算委員会で、金子恭之国土交通大臣は、「国土交通省としては、省全体として真相解明に努め、事故の再発防止に取り組む。」と明言され、
高市早苗総理大臣は、「先ほど来、答弁にありますように、国土交通省、海上保安庁、文部科学省、真相解明をしっかりやると。
どこに問題があるのかを突き止めるためにもう既に一生懸命に動いてくれています。」と述べられました。いずれも、大変に勇気づけられました。
海上保安庁には、学校への捜査もしないうちから誰も罪に問えないと判断してほしくはありません。
法的な課題があったとしても、可能性を捨てずに、まずは捜査を始めてほしいと思っています。
(終わり)
ばか
この遺族noteをもとに産経ないしポストセブン(近頃は沖縄八重山も)が記事を書く
それ以外はほぼ記事にもしない極左機関紙ばかりで、その極左機関紙が軍靴の音を無理やり国民に聞かせている
決別宣言を出されたら、海保も「相手側に謝罪・原因究明・賠償の意図なし」として捜査・起訴しやすくなる
タイミングは沖縄県知事選公示3週間ちょっと前。回答期限は沖縄県知事選公示1週間前
相手は何とか条件を変更しようとするだろうがそれを言い出した時点で決裂の意思表示をしたとみなすとの一文を入れておけばよい
7/5(日) 11:33 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0d7115e102740d865473e8ea387dc503e5b50c2
7/6(月) 18:05 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc1b118bd0c49a80d4bf3a578f2ff1c2b5a4aac
(必要箇所のみ。全文はソースを)
知華さんは研修旅行中の3月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事現場を洋上から見学するコースに参加。「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」に乗り、転覆事故で亡くなった。生徒は先発組と後発組の2グループに分かれて乗船。知華さんらを引率していた先発組の女性教師は船に乗らず、辺野古漁港で待機していた。
関係者によると、女性教師は事故後の午前11時半過ぎ、知華さんを乗せた救急車に同乗し、病院へ向かった。しかし、知華さんの顔を知らなかったため、身元の確認ができなかったという。
知華さんの母親は「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて…」と言葉を詰まらせつつ振り返った。
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
12時台前半に到着した学校の事務員は事件のことについて認識していなかったように見受けられる
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
学校へ到着済の保護者への学校側(校長と他1名)からの死亡通告は12時36分
死亡確認は12時29分
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
このメス引率の携帯電話の通話記録も必要だな
安全管理指導皆無(女子高生には)
変態フェミニストなぜか沈黙
事件隠蔽をはかるマスゴミ
出てこない残存5匹(添乗員・平和乗員2・引率2)
外野で遺族被害者攻撃を続ける反社
反社はシナべったり
ここまで綺麗に揃った事件は見たことがない
辺野古ボート転覆事故遺族メモ
2026年7月10日 19:02
https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e
(引用者注:長いため分割します)
先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。
長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。
事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。
京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。
よく寝落ちしていたコタツ
朝メイクの洗面台
推し活グッズが並んだ棚
夜中までお菓子作りをしていたキッチン
知華が入るとなかなか空かないトイレ
家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。
夜一緒に犬の散歩で歩いた道
散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。
私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。
毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパー
パパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。
ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。
よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。
QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。
本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。
ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、
そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。
楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、
以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。
思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。
京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。
(続く)
最近報じられた主な動きに関して
辺野古漁港の防犯カメラの映像
産経新聞が入手の上、防犯カメラの映像が分析され、記事となりました。
防犯カメラの映像は、YouTube にて編集済みの映像が産経ニュースチャンネルで公開されています。
是非、皆様にご確認いただきたい内容です。
https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs
私は公開に先立ち、編集前の全編を確認しました。
知華が搬送される部分は、私にとっては繰り返し見られるものではありませんが、1時間も海中にいた知華を懸命に救命を試みてくださる方々の姿が見て取れました。
直接お礼を伝えることが難しいですが、この場を借りて感謝申し上げます。
その場にいた3名の大人、特に引率教員2名の動きについては、私が感想を述べるまでもありません。記事として都合よく編集されたものではなく、編集前の映像では、より強くそれを感じとれます。
https://youtu.be/olhivW01yEU?t=5378 ※1
【質問者】 教員の方々は当時の状況をどうお話されていますか。
【西田校長】 現場の教員の中で、特に辺野古の方に引率した教員に関しましては、当時の状況など私も直接電話の方で確認をいたしました。
その中で、とにかく出航した後は状況が全然つめないままであったという話をしておりましたので、むしろ、今回救急車であるとか、
警察車両とかが来ることによって事実がすべて分かり、そこから本当に慌ただしく現場での教員たちは動いてくれていたようでございます。
3月17日 事故翌日の学校会見 カンテレNEWS ※2
(引用者注:※1のYouTubeURLタイトルは、カンテレNEWSの"【ノーカット】同志社国際高校が会見 修学旅行中の女子生徒と船長が死亡 「最終的には船長の判断にお任せした」 沖縄・辺野古沖で船が転覆 「陸に残る生徒の指導のため」“教師乗船せず”〈カンテレNEWS〉")
(引用者注:※2にも同じURLが書かれていますが省略)
この部分との整合性はなく、現場にいた引率教員から西田校長に具体的にどのような報告がなされていたのか、再度の説明が必要であることは間違いありません。
(続く)
最近報じられた主な動きに関して
沖縄県議会における、調査委員会設置について
7月9日の琉球新報によると、7月8日に開かれた沖縄県議会の各会派代表者会において、辺野古沖での船舶転覆事故に関する特別委員会の設置が協議されました。
(引用者注:7月8日に開かれた沖縄県議会~の産経記事 沖縄県議会の辺野古事故調査特別委、設置否決の公算 自民以外「時期尚早」などと反対
https://www.sankei.com/article/20260710-DL6F32RZRJMYFA3BY5HVJXCIHI/ )
しかし各会派の意見は一致せず、7月13日の最終本会議で採決が行われる見込みと報じられています。
設置に否定的な立場の理由は、「捜査中であり時期尚早」「既存の委員会で対応できる」といったものだと承知しています。
この報道を受けて、遺族としての考えを残しておきます。
海上保安部による捜査は、刑事責任の有無を明らかにするためのものです。
一方で、なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で、生徒が安全性が確認されていない船に乗ることになったのか。
学校、旅行会社、受け入れ側、そして行政のそれぞれに、どのような課題があったのか。
こうした全体の構造の検証は、捜査とは別に行われる必要があるものです。文部科学省の調査と通知、学校法人の特別調査委員会は、その一部を担うものですが、
沖縄県側の受け入れの仕組みを検証できるのは、沖縄県と県議会しかありません。
「時期尚早」という言葉について、考えてしまいます。
事故から、間もなく4か月になります。時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。
捜査の終わりを待っていれば、いつか「適切な時期」が来るのでしょうか。私には、風化だけが進んでいくように思えてなりません。
もうひとつ、書いておきたいことがあります。
「事故の検証」は、基地への賛否とは切り離して行われるべきものです。
これは、どの会派を支持するかという問題ではなく、子どもの命と安全の問題です。だからこそ、特定の会派の賛成によってではなく、会派を超えた合意によって調査が行われることを願っています。
その上で、遺族として、沖縄県議会にお願いいたします。
二度とこのような事故が起こらないよう、県議会として調査を行っていただきたい。
沖縄県は長年、全国から多くの修学旅行を受け入れてきました。子どもを送り出す保護者にとっても、受け入れる沖縄の方々にとっても、
沖縄が「安全な学びの場」であり続けるために、今回の事故から学ぶべきことを確認していただきたいのです。
これは、沖縄県議会に限るものではありませんが、調査の過程で、私たちから直接話を聞く必要があるとご判断されることがあれば、お受けいたします。
知華のためにも、また、同じような子どもたちのためにも、力を尽くしたいと思います。
学校に対しても、沖縄に対しても、私たちのお願いは一貫して変わりません。
真相の解明と再発防止こそが、もっとも大切だということです。
それが知華への何よりの弔いであり、これから沖縄を訪れる生徒たちの安全につながるものと信じています。(終わり)
(1) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/319
(2) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/320
そもそも同志社の系列校に入った時点で反社の養分になるのは了承済みのはずだろ
同志社やぞ
こんな事やってる連中を教育者と呼ぶべきではない
沖縄県議会で自民党を中心に進めていた
調査特別委員会の設置が否決へ
↓
理由は
「捜査中で時期尚早」
「総務企画委員会で対応できる」
「教育現場の萎縮につながる」
遺族は県議会での調査を求めているこれで沖縄県民の不信感が
高まらないと思っているなら
さすがに感覚がズレすぎている
https://x.com/kindanpolitics/status/2076017168312107031?s=20
7/13(月) 18:59 沖縄ニュースQAB
https://news.yahoo.co.jp/articles/b21e221dc939a85658544b93ba01664c73fc072b
2026年3月、名護市辺野古沖で基地建設現場を見学していた船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で、県議会は再発防止などを調査する特別委員会の設置を全会一致で可決しました。
(全文はソースにて)
https://x.com/Beloved_Tomoka
反社が反社の浜で反社活動
それとも無力デニーとも敵対を始めたか?
辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25
https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99
注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし
2020年4月。
「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。
制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。
「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」
そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。
同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。
・他者の尊厳を守ること。
・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。
だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。
事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ
3月16日の事故から、4か月が経ちました。
この間、学校から私たち遺族への説明の場は、
・3月24日・25日の保護者説明会
・4月の保護者説明会
・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談
この3回です。
文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。
現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。
また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。
それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。
「第三者特別調査委員会が調査中ですので」
(続く)
「調査中だから」で、止まることへの違和感
第三者委員会による調査が必要であることは、理解しています。事実関係や責任の所在を、利害関係のない立場から明らかにしてもらうことは大切です。私たちも、それを求めてきました。
けれど、調査を受けているこの4か月の間、学校の中では何が起きているのでしょうか。
調査に協力する過程で、資料を整理し、当時の判断をひとつひとつ振り返る中で、学校自身が「これは明らかに間違っていた」と気づいた点が、ひとつもないはずがありません。謝罪すべき点。すぐにでも改善すべき点。報道や私たちの発信と明らかに事実が異なり、訂正すべき点。そういうものが、学校自身にはもう見えているはずです。
それなのに、それらが学校から公の場で語られることはありません。謝罪も、改善も、訂正も、すべてが「調査の後」へ先送りされているように見えます。
考えてみてほしいのです。
始業式で知華への黙祷を捧げることに、調査の結果は必要だったでしょうか。
文部科学省が認定した問題について、在校生や保護者に自らの言葉で説明することに、第三者の報告書は必要でしょうか。
目の前で同級生の命が失われた生徒たちに向き合うことと、調査の完了と、いったい何の関係があるのでしょうか。
事実の認定と、人として向き合うことは、別の問題です。
第三者の指摘なしに、責任を認めないのですか?
自分たちが起こしたことなのに、第三者から報告や指摘を受けない限り、自分で責任を認めることも、変わることもできない。
もしそうなのだとしたら、それは、組織として自浄作用がないことを、自ら示していることにならないでしょうか。
同志社国際高校には今も、700人を超える生徒が通っています。
これから先も、学校では大小さまざまな問題が起こるはずです。
そのたびに、外部から指摘されるまでは振り返らない、謝らない、変えない。そういう学校に、生徒を安心して預けられるでしょうか。
自分で気づき、自分で認め、自分で正す。
それは、学校が生徒たちに教えているはずのことです。
その沈黙は、私たちにはこう見えています
なぜ学校は語らないのか。
自分たちが悪いと思っている点でも、先に認めてしまえば、第三者委員会がそこを問題としなかった場合に、負わなくてもよかった責任まで負うことになるかもしれない。
逆に、自分たちが問題と思っていなかった点を委員会に指摘されれば、「自己認識が甘い」と批判されるかもしれない。
だから、報告書が出るまでは、何も言わないほうが安全だ——。
そういう計算が働いているように、少なくとも私たち遺族には、見えてしまっています。
この4か月、調査中であることを理由に、学校自身による踏み込んだ発言や発信が公にされてこなかったという事実を前にして、そう見えても仕方ないのではと感じます。
そして、もしその通りなのだとしたら、
その沈黙は知華のためのものでも、生徒たちのためのものでもありません。組織を守るための沈黙です。
もし違うのであれば、それを示す方法は、ひとつしかないと思います。
報告書を待たずに、学校自身の言葉で語ることです。
(続く)
実際に、何も変わっていない
これは想像ではなく、事実として書きます。
沖縄で生徒たちの引率にあたった教員は、今も事故の前と同じように、教壇に立ち続けています。
開会礼拝を金井船長に依頼するきっかけをつくったとされる外部講師の牧師は、今も月に1回、朝の礼拝に招かれていると聞いています。事故につながった経緯そのものが検証されるべき最中に、です。
処分をしろと言いたいのではありません。事実関係が確定するまで、判断を保留すべきことがあるのも分かります。けれど、少なくとも「検証が終わるまでの間、どうするのか」という判断と、その説明はできたはずです。それすらないまま、すべてが事故の前と同じ形で続いています。
指摘されるまで、何も変えない。今のままでいい。
学校の行動は、外からそう受け取られるものになっている。そのことを、学校自身は認識しているのでしょうか。
書き添えておきます。
ここまで「学校」と書いてきた部分は、そのまま「協議会」にも「旅行会社」にも、当てはまります。
調査や捜査を理由に、自らは語らない。指摘されるまで、変わらない。
その姿勢は、知華の命に関わったすべての組織に言えることです。
母校だからこそ
知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。
その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。
遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。
けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。
指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。
最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。
他者の尊厳を守ること。
知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。
自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。
自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。
私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。
いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。
愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。
何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。
そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。
(終わり)
1. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/334
2. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/335
<独自>辺野古沖事故、同志社国際高が「中立性」調査始める 校長は「全体として偏らず」
産経 2026/7/20 16:30
https://www.sankei.com/article/20260720-FGVBVFDVGVPMZGONO6RM5QRKZA/ (有料)
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人が生徒の保護者を対象に同校の教育の中立性に関するアンケートを始めたことが20日、分かった。同校の西田喜久夫校長が、文部科学省が政治的中立性を理由に教育基本法違反を認定したことに異議を唱えるような発言をしていたことも判明した。
(これ以後有料)
16日に出して28日までに返答しろというところも笑える