【社会】辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行最終更新 2026/10/21 18:191.鯨伯爵 ★???沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で、知華さんや事故について情報発信を始めた。「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」としながら、愛する娘を巡りこれ以上誤った情報・認識が広まってほしくないと投稿を重ねている。《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》続きはこちらhttps://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/2026/04/02 19:53:19419コメント欄へ移動すべて|最新の50件370.名無しさん1hwSDxあたりになにかぽすとされてそうだが2026/08/25 12:33:58371.名無しさんtdqVR辺野古転覆事故の遺族がコメント「検証結果の責任はこれからも」 同志社理事長ら辞任受け8/26(水) 19:03 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/21db7fdf1ab847f957433e2d343a33980a6e76572026/08/26 20:20:52372.名無しさんX9Rsx辺野古沖事故、同志社が新たな第三者委設置へ…研修内容など「教育の中立性」検証8/27(木) 7:08 読売新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/ff4190a0a95ead9174468622d78a06789f2275282026/08/27 20:54:45373.名無しさんHl8CC俺の大好きなJKの命を奪うとかマジ許せない2026/08/27 21:06:27374.名無しさん5ahX4同志社国際高校の沖縄研修旅行中止検討 京都府知事は「対応策は速やかに策定を」8/28(金) 17:23 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/70ed8027a9d93d4ed9e682162c615ca49acde1492026/08/28 20:27:13375.名無しさんDS16xアゴラが今日あの記事をぶつけたのは簡単で、今日事件遭遇生徒の保護者会があるから2026/08/30 15:20:23376.名無しさんBhRvmみごとに滑ったアゴラ2026/08/31 19:27:27377.名無しさんzP0DFアゴラは今回よい仕事をしました2026/09/01 23:33:21378.名無しさんIG4Huそれ言えてるアゴラのマッチポンプでみんな目が覚めた2026/09/03 00:37:00379.名無しさんsN03Nアゴラは一般市民の目線を再確認しよう2026/09/04 18:02:45380.名無しさん5379U極左はこれですべてのウミを出し切ろうとはどうして思わない?2026/09/05 23:31:56381.名無しさんGOPpzチョン派の謀反2026/09/07 23:00:14382.名無しさんbluAz口封じされたことで遺族が動きにくくなっているかもしれない2026/09/08 17:58:09383.名無しさんLng0l先生のこと辺野古ボート転覆事故遺族メモ2026年9月8日 18:55(長いため、分割します)https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311598881/rectangle_large_type_2_d91b5ccf42e59583ae080f473edcb0fe.png引用者注:↑おそらく3月18日早朝の辺野古漁港(この日の10時に事件事故物証の2隻が反基地敷地内へ移動される)一人の先生が、亡くなられました。言葉になりません。ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。この件について発信をするかどうか、ずっと悩んできました。けれども、すでに報道で伝えられていること、私は転覆事件の当事者の一人として発信を続けてきた立場であること、そして命の問題であることから、覚悟を持って書き残すことにしました。知華の通夜のご焼香の後、誰よりも深く、長く、頭を下げてくださった方がおられました。それが先生でした。事故の後、私と妻は先生と直接お話しする機会のないままでしたが、あの時の姿は、言葉以上のものを私たちに伝えてくださいました。先生は、沖縄研修旅行に長く関わってこられた方でした。かつて研修旅行の文集に先生が寄せられた文章を、読み返しています。そこには、強い思い、責任感、そして悩みが、率直な言葉で綴られていました。 「焦燥感の源は何と言っても沖縄の現状であり、様々な場面で感じる多種多様な『溝』である」本土と沖縄の間の溝。様々な言説が広げていく溝。先生は、沖縄の側に深く心を寄せていた方でした。同時に、先生の目は、生徒たちにも向いていました。沖縄で話を伺う方々について、こう書いています。 「その中には熱く語られる方もおられ、政治批判的内容になってしまうこともある。 沖縄の歴史と現状を考えれば当然と言えば当然で、熱くなってしまうお気持ちは、長く研修旅行に関わってきた者には痛いほど伝わってくる。 だが、生徒達の顔色を見ていると、その情熱を受け止め切れずに『退いて』しまっていることも少なくない。 そういった生徒達の反応も、私は責める気になれないのである」講師やガイドの話が政治批判になっていくこと。それで生徒たちが退いてしまうこと。どちらからも目をそらさず、両方の間に立って、悩んでいる人の言葉だと思います。正直に言えば、生徒が退くほどの政治批判が、沖縄の研修旅行で講師やガイドにより行われてきたことは、親として複雑な思いです。それでも、この文章からは、その流れに一人で抗うことはできないまま、悩みを言葉にして残していた先生の姿が見えます。学校には、先生が残したこの文章を読み返し、原因の分析と改善につなげてほしいと思います。そして、先生にとっての「平和を作り出す人」とは、こういうことでした。 「今後は他者と沖縄の間、あるいは広く社会に存在する様々な『溝』を埋める側になってもらいたい。 それこそが『平和を作り出す』ことであり、今回お世話になった方々への最大の恩返しでもある」溝を、深める側ではなく、埋める側に。(続く)2026/09/09 20:42:11384.名無しさんLng0l(続き。前は>>383。 ソースURL:https://note.com/beloved_tomoka/n/n78bd305dbc24 )その強い思いの一方で、別の年の文集では、自分自身をこう省みています。 「私は自分なりの強いこだわりを持って毎回取り組んできたつもりであったが、 そうであるが故に、生徒に対しても教員に対しても一方的に物事を進めてしまったように思う」強い思いを持ち、その思いが人との間に何を生むのかまで考え、悩み続けていた方でした。事故の後、先生が何を思い、何を抱えておられたのか。直接伺う機会のなかった私には、わかりません。ここで推察することもしません。ただ、三つだけ、書かせてください。1.この事故は、誰か一人の判断で起きたのではありません。4年間にわたって、多くの判断が積み重なり、どの場面でも誰も立ち止まれなかった。 本来みんなで分かち合うべき重さが、誰か一人の肩に乗ることが、あってはならないと思っています。2.先生が亡くなられたことが、検証を終える理由になってはなりません。 全容の解明と再発防止は、これまでと変わらず進めなければなりません。 終えてしまうことは、悩み続けたこの先生に対しても、礼を失することだと思うからです。3.最後は、生徒の皆さんに向けて書きます。 これから皆さんは、この事故をめぐって、大人たちが責任とどう向き合うかを見ていくことになります。 だから、これだけは覚えていてください。 ★責任は、命で取るものではありません。生きて、事実を語り、間違いを認め、変えていくことでしか、果たせないのです。★ ★命ある限り、今日を生きてください。★引用者注:「★」は引用者が独断で追記学校の中には、いまも思い詰めている先生がいると聞いています。もしかすると、学校の外の関係者にも、いるかもしれません。抱えているものの中身は、それぞれ違うと思います。知華への思い、世間の目、事故後の対応、私の発信。様々だと思います。もし、知華の墓前に手を合わせることで、少しでも心の荷が降りると感じる方がいたら、いつでも来てください。私たちへの連絡も、報告もいりません。来られたかどうかを、私たちは知らないままで構いません。来られなかったとしても、断られたとは思いません。気にしないでください。先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。すべての先生、生徒、関係者の命が守られますよう、切に、切に、願っております。つらい気持ちを抱えている方は、どうか一人で抱えず、身近な人や相談窓口に話してください。(終わり)2026/09/09 20:44:31385.名無しさんlFiLJ法廷闘争して勝てると思っている沖縄反社はたぶんいないと思いたい2026/09/11 08:15:43386.名無しさんgymRG沖縄極左は遺族noteを読めないよう電子機器を加工されているんだろうなあ2026/09/12 11:56:37387.名無しさんYtPjp何を研修したんだろう?2026/09/13 19:05:05388.名無しさんbCboKこれが県民の答えだデニー2026/09/15 15:36:20389.名無しさんXRauJ極左は県民の判断に従えよ2026/09/16 20:40:13390.名無しさんyn2Ip希望者全員が他コース希望を出したにもかかわらず強行した理由は?2026/09/17 19:19:18391.名無しさんFojQaそこが重要だね2026/09/18 20:29:05392.名無しさんVXG5cポアロ最終話をしているねずみ講こそ極左首魁2026/09/19 19:04:07393.名無しさんr20da同志社女子高校との比較2026/09/21 13:56:01394.名無しさんyQzLGそうなんだよね入れ替わりの前として沖縄本島へ行っていたし2026/09/23 13:27:32395.名無しさんAK1eQ葉梨沖縄担当大臣初来県で古謝玄太さんと会談9/24(木) 18:50 沖縄テレビOTVhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1724b1e8e5f09ab425bd80ceed4182a889b9c0382026/09/24 19:29:14396.名無しさんdQPYo沖縄本島北端といえども沖縄県知事の管轄ではなかった模様というかただの知事の職務怠慢2026/09/26 14:53:28397.名無しさん3jSXfニューズウィーク日本版の遺族インタビューは商用だから全文引用不可だろうなあ2026/09/28 09:41:34398.名無しさんDnldl極左がどこまで損切りに耐えられるか2026/09/29 20:35:05399.名無しさんDnldl和解できないなら、全賠償するしかないだろうね2026/09/29 20:35:43400.名無しさん7u2c2古謝玄太新知事が初登庁 「県民に寄り添った県政運営したい」 歴代最年少知事の沖縄県政スタート9/30(水) 13:22 RBC琉球放送https://news.yahoo.co.jp/articles/152caf3fdbfa2d1774f58199ea19b4cb27dcc2ce2026/10/01 09:11:28401.名無しさんHr6St同志社国際高、辺野古沖の転覆事故で自粛していた校外学習を一部再開へ…研修旅行は来年度に延期10/2(金) 14:46 読売新聞オンラインhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dde331556ca78c3e34108af574478d18932649aa2026/10/02 18:49:43402.名無しさんv3tTb辺野古転覆事故 同志社国際高校が再発防止策を保護者に説明 生徒と船長が死亡10/3(土) 0:39 TBS NEWS DIGhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c86267cbb8b629a1200f39d17a3e824394a646312026/10/04 12:54:28403.名無しさんob4HX西田はまだ同志社に居る2026/10/05 19:23:35404.名無しさんHwdvr同志社関係の報道がほとんどでなくなっているね2026/10/07 10:15:19405.名無しさんbOONc極左煽動家初級研修旅行2026/10/08 17:28:02406.名無しさんNPUQp「処分受け止め改善の道を歩んで」 同志社国際高の助成金減額決定で遺族10/9(金) 17:44 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/a0633e8d1069df44405b10d8aa09ba79fe9e310a2026/10/09 18:08:18407.名無しさんNPUQp「保護者に新たな負担はない」私学運営費補助金の減額の同志社国際高10/9(金) 16:56 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/fdff118f9bb654c5fd6c4b7aa1d482468932eb9b2026/10/09 18:09:04408.名無しさんRt3Uh「安全管理の適正さを欠いた」同志社国際高校への助成金減額 辺野古事故を受け京都府10/10(土) 0:38 テレビ朝日系https://news.yahoo.co.jp/articles/39760dc3a480c73ac44fc1a749a9e081280ecce82026/10/10 17:50:14409.名無しさん5Yccz京都府の決定について辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年10月10日 20:46https://note.com/beloved_tomoka/n/n80a6082ce08810月9日、京都府が、同志社国際高校への私学運営費補助金を減額すると発表しました。昨年度分(交付済み)は50%の返還、今年度分は25%の減額。報道によれば、府が私立学校にこうした措置をとるのは、例のないことだそうです。同日、学校から保護者宛てに通知がありました。その中で、学校は二つのことを明言しています。●減額分は学校法人と学校が負担し、保護者に新たな負担をお願いすることはないこと。●生徒の学びに支障が生じることのないよう、責任をもって取り組むこと。今回の処分をめぐって、在校生の皆さんや保護者の方々が不安に思う点について、学校が文書で約束したことは、大切なことです。守られていくことを見守ります。私の受け止め個人的に、処分を喜ぶ気持ちはありません。何がどれだけ減額されても、知華は帰ってきません。しかし、安全管理が「著しく適正を欠いていた」という事実の重さを、行政が目に見える形にしたこと。これは事故の重さに見合った対応であり、必要なことと考えています。今回の減額の決め方は、10月9日の知事記者会見で説明されています。昨年度分の50%は、他府県の事例で最も重い減額率である25%より、さらに一段重い率として決められました。今年度分の25%は、学校が10月2日に危機管理マニュアルの改訂版と再発防止策を提出し、一定の改善策が盛り込まれたことを考慮して、一段引き下げられたものです。つまり、罰して終わりではなく、改善すれば評価する、という形です。この仕組みは健全なものだと思います。同時に、学校には、評価された以上、計画を着実に実行する責任が生まれたことを明記しておきます。https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/2610009.html (引用者注訳:後でURLの説明はされております)教育基本法違反に関する処分について京都府は今年5月、府としての調査結果を公表した際、学校の教育活動について、教育の政治的中立性を定める教育基本法に反しているとの考えを示していました。「辺野古の移設工事に関する学習については教育基本法第14条第2項に反すると考えられ、是正する必要がある」(京都府「同志社国際高等学校の研修旅行等について」2026年5月22日)https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/documents/26052202.pdfしかし、今回の減額の理由とされたのは、安全管理の問題だけです。自ら「反している」との考えを示したものが、処分の理由に入っていません。(続く)2026/10/11 21:13:44410.名無しさん5Yccz(>>409続き)また、同じ5月の知事記者会見では、こういうやり取りがありました。記者: 私学助成の減額を検討する理由として、教育基本法第14条第2項に違反しているという点をもって私学助成の減額を検討しているということなのか。あるいは、学校の安全管理やガバナンスなどの中に教育内容の問題も含めて、トータルで不適切だから私学助成の減額を検討しているのか。知事: 端的に言えば後者であり、教育基本法のことだけではないです。というのは、交付要綱の中には、法令だけではなく法令に基づくような処分とか寄附行為とか、それから、その他管理運営に著しく適正を欠く場合だとか、様々な項目がありますので、まさにトータルです。https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/260522.html(引用者注:上記URLは京都府HP令和8年5月22日知事記者会見)教育面も含めたトータルで検討すると説明されていました。今回の理由は、安全管理だけでした。10月9日の会見でも、教育の中立性への言及はありませんでした。https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/2610009.html(京都府HP 令和8年10月9日知事記者会見)誤解のないように書きますが、私は、教育の問題でも補助金を減らすべきだ、と言いたいわけではありません。行政の対応には、私学助成金の減額以外にもいろいろな形があり得るはずです。どの形が適切かは、行政が判断することです。ただ、事実として、教育基本法に反するとされたことに対して、行政が課したペナルティーは、まだありません。もし、このまま何もないまま終わったとしたら、どうなるでしょうか。今後、どこかの学校が、賛否の分かれるテーマを、どの方向にであれ、意図的に偏った形で教えたとしても、行政から課されるペナルティーは何もない。そう理解されてしまわないでしょうか。教育の中立性のルールは、学校を縛るためのものではなく、生徒が自分の頭で考え、判断する機会を守るためのものです。初めての違反認定が「何のペナルティーもなかった事例」として残るなら、このルールが守るはずだったものは、これからも守られません。学校法人はいま、教育の中立性と適切性を検証する検討委員会を設置しようとしています。府は、その検証結果を待つ方針なのかもしれません。検証の結果が出たとき、京都府がこの点をどう扱うのか。今回、処分の理由を安全管理に限定したことの意味も、その時に分かるはずです。その日が来たら、この記事を読み返すつもりです。なお、学校からの通知の最後には、こうありました。「関係者の責任を明確にした上で適切な処分を行ってまいります」。保護者宛ての公式な文書に書かれた約束として受け止めました。(終わり)2026/10/11 21:14:31411.名無しさんFGc0u京都は極左都市2026/10/12 18:32:08412.名無しさんfU8nl10月12日というか11日の記事で涙をしなかったやつは人ではない2026/10/13 18:40:12413.名無しさんIcl5l再授業をさせたくない極左2026/10/14 18:29:55414.名無しさんf8g4Y再授業必要と思う2026/10/16 01:21:53415.名無しさんDVLyJ旅行でなく極左オルグ研修2026/10/17 10:00:56416.名無しさんxap9Q「どんな気持ちで船に…」高校生の遺族、辺野古の浜で献花 運航団体に「まだお会いできない」 沖縄10/18(日) 19:24 琉球新報https://news.yahoo.co.jp/articles/2dab7dd9328613970d55ecf7a9b8fa9a5119c0e52026/10/18 22:03:48417.名無しさんSXRyh[社説]辺野古事故 遺族が要請 思い受け止め対応急げ10/19(月) 6:31 沖縄タイムスhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dbb987b1bb25803ca1b594e90d05022db97a1c812026/10/19 20:14:37418.名無しさんmAfVWで、沖タイは?2026/10/20 18:46:55419.名無しさんCbkt1修学旅行の安全意識向上を 沖縄、転覆事故受け勉強会10/21(水) 18:00 共同通信https://news.yahoo.co.jp/articles/e29d3fe5384c1efaecc84dbe989ef5469f0fc3c62026/10/21 18:19:51
《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》
ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。
辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。
《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》
続きはこちら
https://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/
8/26(水) 19:03 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/21db7fdf1ab847f957433e2d343a33980a6e7657
8/27(木) 7:08 読売新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff4190a0a95ead9174468622d78a06789f227528
8/28(金) 17:23 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/70ed8027a9d93d4ed9e682162c615ca49acde149
今日事件遭遇生徒の保護者会があるから
アゴラのマッチポンプでみんな目が覚めた
辺野古ボート転覆事故遺族メモ
2026年9月8日 18:55
(長いため、分割します)
https://assets.st-note.com/production/uploads/images/311598881/rectangle_large_type_2_d91b5ccf42e59583ae080f473edcb0fe.png
引用者注:↑おそらく3月18日早朝の辺野古漁港(この日の10時に事件事故物証の2隻が反基地敷地内へ移動される)
一人の先生が、亡くなられました。
言葉になりません。ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。
この件について発信をするかどうか、ずっと悩んできました。けれども、すでに報道で伝えられていること、私は転覆事件の当事者の一人として発信を続けてきた立場であること、そして命の問題であることから、覚悟を持って書き残すことにしました。
知華の通夜のご焼香の後、誰よりも深く、長く、頭を下げてくださった方がおられました。それが先生でした。事故の後、私と妻は先生と直接お話しする機会のないままでしたが、あの時の姿は、言葉以上のものを私たちに伝えてくださいました。
先生は、沖縄研修旅行に長く関わってこられた方でした。
かつて研修旅行の文集に先生が寄せられた文章を、読み返しています。そこには、強い思い、責任感、そして悩みが、率直な言葉で綴られていました。
「焦燥感の源は何と言っても沖縄の現状であり、様々な場面で感じる多種多様な『溝』である」
本土と沖縄の間の溝。様々な言説が広げていく溝。先生は、沖縄の側に深く心を寄せていた方でした。
同時に、先生の目は、生徒たちにも向いていました。沖縄で話を伺う方々について、こう書いています。
「その中には熱く語られる方もおられ、政治批判的内容になってしまうこともある。
沖縄の歴史と現状を考えれば当然と言えば当然で、熱くなってしまうお気持ちは、長く研修旅行に関わってきた者には痛いほど伝わってくる。
だが、生徒達の顔色を見ていると、その情熱を受け止め切れずに『退いて』しまっていることも少なくない。
そういった生徒達の反応も、私は責める気になれないのである」
講師やガイドの話が政治批判になっていくこと。それで生徒たちが退いてしまうこと。どちらからも目をそらさず、両方の間に立って、悩んでいる人の言葉だと思います。
正直に言えば、生徒が退くほどの政治批判が、沖縄の研修旅行で講師やガイドにより行われてきたことは、親として複雑な思いです。
それでも、この文章からは、その流れに一人で抗うことはできないまま、悩みを言葉にして残していた先生の姿が見えます。
学校には、先生が残したこの文章を読み返し、原因の分析と改善につなげてほしいと思います。
そして、先生にとっての「平和を作り出す人」とは、こういうことでした。
「今後は他者と沖縄の間、あるいは広く社会に存在する様々な『溝』を埋める側になってもらいたい。
それこそが『平和を作り出す』ことであり、今回お世話になった方々への最大の恩返しでもある」
溝を、深める側ではなく、埋める側に。
(続く)
ソースURL:https://note.com/beloved_tomoka/n/n78bd305dbc24 )
その強い思いの一方で、別の年の文集では、自分自身をこう省みています。
「私は自分なりの強いこだわりを持って毎回取り組んできたつもりであったが、
そうであるが故に、生徒に対しても教員に対しても一方的に物事を進めてしまったように思う」
強い思いを持ち、その思いが人との間に何を生むのかまで考え、悩み続けていた方でした。
事故の後、先生が何を思い、何を抱えておられたのか。直接伺う機会のなかった私には、わかりません。ここで推察することもしません。
ただ、三つだけ、書かせてください。
1.この事故は、誰か一人の判断で起きたのではありません。4年間にわたって、多くの判断が積み重なり、どの場面でも誰も立ち止まれなかった。
本来みんなで分かち合うべき重さが、誰か一人の肩に乗ることが、あってはならないと思っています。
2.先生が亡くなられたことが、検証を終える理由になってはなりません。
全容の解明と再発防止は、これまでと変わらず進めなければなりません。
終えてしまうことは、悩み続けたこの先生に対しても、礼を失することだと思うからです。
3.最後は、生徒の皆さんに向けて書きます。
これから皆さんは、この事故をめぐって、大人たちが責任とどう向き合うかを見ていくことになります。
だから、これだけは覚えていてください。
★責任は、命で取るものではありません。生きて、事実を語り、間違いを認め、変えていくことでしか、果たせないのです。★
★命ある限り、今日を生きてください。★
引用者注:「★」は引用者が独断で追記
学校の中には、いまも思い詰めている先生がいると聞いています。もしかすると、学校の外の関係者にも、いるかもしれません。
抱えているものの中身は、それぞれ違うと思います。知華への思い、世間の目、事故後の対応、私の発信。様々だと思います。
もし、知華の墓前に手を合わせることで、少しでも心の荷が降りると感じる方がいたら、いつでも来てください。
私たちへの連絡も、報告もいりません。
来られたかどうかを、私たちは知らないままで構いません。
来られなかったとしても、断られたとは思いません。気にしないでください。
先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
すべての先生、生徒、関係者の命が守られますよう、切に、切に、願っております。
つらい気持ちを抱えている方は、どうか一人で抱えず、身近な人や相談窓口に話してください。
(終わり)
入れ替わりの前として沖縄本島へ行っていたし
9/24(木) 18:50 沖縄テレビOTV
https://news.yahoo.co.jp/articles/1724b1e8e5f09ab425bd80ceed4182a889b9c038
9/30(水) 13:22 RBC琉球放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/152caf3fdbfa2d1774f58199ea19b4cb27dcc2ce
10/2(金) 14:46 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/dde331556ca78c3e34108af574478d18932649aa
10/3(土) 0:39 TBS NEWS DIG
https://news.yahoo.co.jp/articles/c86267cbb8b629a1200f39d17a3e824394a64631
10/9(金) 17:44 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0633e8d1069df44405b10d8aa09ba79fe9e310a
10/9(金) 16:56 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdff118f9bb654c5fd6c4b7aa1d482468932eb9b
10/10(土) 0:38 テレビ朝日系
https://news.yahoo.co.jp/articles/39760dc3a480c73ac44fc1a749a9e081280ecce8
辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年10月10日 20:46
https://note.com/beloved_tomoka/n/n80a6082ce088
10月9日、京都府が、同志社国際高校への私学運営費補助金を減額すると発表しました。
昨年度分(交付済み)は50%の返還、今年度分は25%の減額。報道によれば、府が私立学校にこうした措置をとるのは、例のないことだそうです。
同日、学校から保護者宛てに通知がありました。その中で、学校は二つのことを明言しています。
●減額分は学校法人と学校が負担し、保護者に新たな負担をお願いすることはないこと。
●生徒の学びに支障が生じることのないよう、責任をもって取り組むこと。
今回の処分をめぐって、在校生の皆さんや保護者の方々が不安に思う点について、学校が文書で約束したことは、大切なことです。守られていくことを見守ります。
私の受け止め
個人的に、処分を喜ぶ気持ちはありません。
何がどれだけ減額されても、知華は帰ってきません。
しかし、安全管理が「著しく適正を欠いていた」という事実の重さを、行政が目に見える形にしたこと。
これは事故の重さに見合った対応であり、必要なことと考えています。
今回の減額の決め方は、10月9日の知事記者会見で説明されています。
昨年度分の50%は、他府県の事例で最も重い減額率である25%より、さらに一段重い率として決められました。
今年度分の25%は、学校が10月2日に危機管理マニュアルの改訂版と再発防止策を提出し、一定の改善策が盛り込まれたことを考慮して、一段引き下げられたものです。
つまり、罰して終わりではなく、改善すれば評価する、という形です。
この仕組みは健全なものだと思います。
同時に、学校には、評価された以上、計画を着実に実行する責任が生まれたことを明記しておきます。
https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/2610009.html (引用者注訳:後でURLの説明はされております)
教育基本法違反に関する処分について
京都府は今年5月、府としての調査結果を公表した際、学校の教育活動について、教育の政治的中立性を定める教育基本法に反しているとの考えを示していました。
「辺野古の移設工事に関する学習については教育基本法第14条第2項に反すると考えられ、是正する必要がある」(京都府「同志社国際高等学校の研修旅行等について」2026年5月22日)
https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/documents/26052202.pdf
しかし、今回の減額の理由とされたのは、安全管理の問題だけです。自ら「反している」との考えを示したものが、処分の理由に入っていません。
(続く)
また、同じ5月の知事記者会見では、こういうやり取りがありました。
記者: 私学助成の減額を検討する理由として、教育基本法第14条第2項に違反しているという点をもって私学助成の減額を検討しているということなのか。
あるいは、学校の安全管理やガバナンスなどの中に教育内容の問題も含めて、トータルで不適切だから私学助成の減額を検討しているのか。
知事: 端的に言えば後者であり、教育基本法のことだけではないです。というのは、交付要綱の中には、法令だけではなく法令に基づくような処分とか寄附行為とか、
それから、その他管理運営に著しく適正を欠く場合だとか、様々な項目がありますので、まさにトータルです。
https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/260522.html
(引用者注:上記URLは京都府HP令和8年5月22日知事記者会見)
教育面も含めたトータルで検討すると説明されていました。今回の理由は、安全管理だけでした。10月9日の会見でも、教育の中立性への言及はありませんでした。
https://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/2610009.html
(京都府HP 令和8年10月9日知事記者会見)
誤解のないように書きますが、私は、教育の問題でも補助金を減らすべきだ、と言いたいわけではありません。
行政の対応には、私学助成金の減額以外にもいろいろな形があり得るはずです。どの形が適切かは、行政が判断することです。
ただ、事実として、教育基本法に反するとされたことに対して、行政が課したペナルティーは、まだありません。
もし、このまま何もないまま終わったとしたら、どうなるでしょうか。
今後、どこかの学校が、賛否の分かれるテーマを、どの方向にであれ、意図的に偏った形で教えたとしても、行政から課されるペナルティーは何もない。そう理解されてしまわないでしょうか。
教育の中立性のルールは、学校を縛るためのものではなく、生徒が自分の頭で考え、判断する機会を守るためのものです。
初めての違反認定が「何のペナルティーもなかった事例」として残るなら、このルールが守るはずだったものは、これからも守られません。
学校法人はいま、教育の中立性と適切性を検証する検討委員会を設置しようとしています。府は、その検証結果を待つ方針なのかもしれません。
検証の結果が出たとき、京都府がこの点をどう扱うのか。今回、処分の理由を安全管理に限定したことの意味も、その時に分かるはずです。
その日が来たら、この記事を読み返すつもりです。
なお、学校からの通知の最後には、こうありました。
「関係者の責任を明確にした上で適切な処分を行ってまいります」。
保護者宛ての公式な文書に書かれた約束として受け止めました。
(終わり)
10/18(日) 19:24 琉球新報
https://news.yahoo.co.jp/articles/2dab7dd9328613970d55ecf7a9b8fa9a5119c0e5
10/19(月) 6:31 沖縄タイムス
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbb987b1bb25803ca1b594e90d05022db97a1c81
10/21(水) 18:00 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e29d3fe5384c1efaecc84dbe989ef5469f0fc3c6