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【高待遇の条件で転職もできるかも】WBC中継制作・日テレ「苦渋の決断」への局員の反応アーカイブ

1.
ユーザー
???
「みなさんからご覧になったら、下請けのように見えるかもしれませんけれども、WBC、少なくとも日本中が注目する野球の試合の中継制作を担当するわけですから、これはプライドを持って臨む仕事だと思っています」

さる2月16日に行われた日本テレビの定例社長会見で、福田博之社長は、苦渋の表情を浮かべながら、このように語った。

いよいよ3月5日に開幕する「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。過去の大会では、多くの日本人がテレビの前に釘付けとなり、選手の一挙手一投足に固唾を飲んできたWBC。

今回は、地上波放送が行われず、動画配信サービス大手Netflixが独占配信することは周知の通りだが、さらにテレビ業界を驚かせたのが、1月30日に日テレが日本戦を含む計15試合の中継制作を「受託」すると発表したことだった。

つまり、これは、昭和のキラーコンテンツでもあった読売巨人軍のプロ野球中継を柱にして黄金期を築いた「民放キー局の雄」でもある日テレが、近年、急成長する動画配信サービス大手Netflixのコンテンツ制作を請け負うということである――。

この前代未聞の事態について、先日の定例社長会見で、福田社長は、今回の「受託」について「下請けのように見えるかもしれませんけれど」と表現したのだ。

NetflixがWBCの放送・配信に関する独占パートナーシップ契約を結び、日本国内向けに全47試合を独占配信すると発表したのは、昨年8月26日のこと。背景を日テレの中堅社員が語る。

「その後、WBCの中継制作に関して、昨年9月初頭から水面下で交渉が進められました。グループ会社の日テレアックスオンを窓口にして協議を重ねた結果、Netflixの担当者は、弊社の野球を含むスポーツ中継の技術を高く評価してくれた。

そして、日本戦を含む計15試合の制作費として、彼らがわれわれに提示してきたのは受託料としては破格の額でした。

局内では、反対する意見も一部ありましたが、地上波の広告収入は減少する中、『Netflixは敵だ』とか、そんな悠長なことを言っていられる状況ではありません。現場からは、『当然、やるべきだ』、『ここで稼がないで、どこで稼ぐのか』という声が大多数でした。もちろん、福田社長もいまの弊社の苦しい台所事情について、十分に理解している。そのため、経営陣は、批判も覚悟で受託する判断に至ったのです」

実際、日テレは地上波の広告収入のかわりの柱をつくるために、知的財産(IP)ビジネスやデジタル事業を強化中。TVerやHuluの収益拡大、イベント、不動産など、経営の多角化を進めている。


元電通社員で桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授の西山守氏が指摘する。

「ここ最近になって、ようやくテレビ局が培ってきたIPビジネスなどを武器に海外進出する動きも活発化しているが、そもそもは内向き、ドメスティックにやってきた。その一方で、これまで積極的にグローバル展開してきたNetflixの有料会員数はいまや3億人以上。現在、米国において、Netflixは老舗メディアのワーナー・ブラザーズの買収を推し進めるなど、日増しにその存在感を強めている。日本のメディアも決して他人事ではありません。

民放キー局よりもはるかに強い存在になっている。もはや敵対したところで、勝てる相手ではありません。資金力という点では、Netflixには敵わないが、民放キー局にはコンテンツ制作力という強みがある。今回の一件は、日テレに限らず、民放キー局として、Netflixのようなニューメディアとどういうかたちで連携したり、棲み分けを明確にする時期にきていると言えます」

動画配信サービスなどのニューメディアが台頭する中、日テレはWBC中継制作を受託することを決断した。日テレのスポーツ局に在籍する30代の社員が本音を吐露する。

「民放キー局がNetflixのコンテンツを制作するのは時代の流れで避けられないこと。今後、こういったケースは増えていくはず。NetflixやAmazonなどの動画配信サービスのコンテンツを制作すれば、広告収入減の分の補てんにもなるし、会社として売上もアップする。

また、Netflixのようなニューメディアは制作費も潤沢で、クオリティの高い作品を制作できる環境も整っている。そうした仕事ができるのは大歓迎ですよ。しかもパイプができれば、高待遇の条件で転職もできるかもしれない」

先の定例社長会見で福田社長はこのようにも語った。

「自ら中継制作をして放送したい気持ちは強い。これでいいということは一切ない」

テレビ業界の地殻変動は、この先もまだまだ続きそうだ。

https://gendai.media/articles/-/164206

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2.
ユーザー
BkkSa
金のために仕事をする労働者は、金をもらえることが確定した時点でいかに仕事をサボるかを考え始めるのですわ
それが戦後の日本を駄目にした原因なのです
3.
ユーザー
YYUEN
奪取村
4.
ユーザー
qakbN
日本テレビは大谷紙芝居で笑われていたのに
5.
ユーザー
nY5Nm
巨人戦でやってる色んな角度から再現するPS2レベルのプロスピのようなCGリプレイやるんだろ
6.
ユーザー
jpTAo
嘘吐き堕落のカルトテレビ!

テレビ局で働いている奴らは全員馬鹿!

テレビ局の株主は全員馬鹿!
7.
ユーザー
akWN0
?
制作会社に丸投げするんじゃないの?
日テレがやるのは取りまとめだけで
8.
ユーザー
vPkmU
結局日テレで見られるの?見られないの?
9.
ユーザー
zoEk8
>>8
金払えよ貧乏人
10.
ユーザー
bdANe
>>1
日テレ社員じゃないけど「大きい仕事取れてよかったね」とは思う
怖いのは今後国内他局や番組制作会社がネトフリに「ウチなら日テレさんより安い製作費でもっといい野球中継できまっせ」と売り込みをかけて国内同士で潰し合い(椅子の取り合い)になる事かな
11.
ユーザー
q71Rg
バラエティ番組とかWBC扱ってくれるのかね、日テレは頑張って欲しい。
12.
ユーザー
FvJAj
動画配信サービス全盛期とはいえ、この手の生中継の需要も残るだろうから、遠くない将来にネトフリが映像会社を買収するんだろうね
13.
ユーザー
zd138
下請け零細企業
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