オールドレンズ総合スレ part32最終更新 2025/03/14 22:371.名無CCDさん@画素いっぱいhOOEF(1/2)コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼オールドレンズ総合スレ次スレは>>950を過ぎてから流れを見つつ準備しましょう。2024/04/30 20:46:4298コメント欄へ移動すべて|最新の50件49.名無CCDさん@画素いっぱいypbZ5コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼『オールドレンズ 銘玉セレクション』という書籍おすすめです2024/06/29 07:20:4950.名無CCDさん@画素いっぱいiB0mWコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼タンバールへのオマージュ「花影」S1 60mm f2.2 ライカ・タンバールと同じような特性のレンズを60mm(厳密には58mm)に変えて作りたいということで開発しました。キノ(映画)用の収差が入っていますので扱いやすい玉ではありません。発色がこれだけ艶やかに表現するものは他にないでしょう。国産のミラーレスでは艶やかな色はなかなか出せないのですが(進歩もしてくるとは思いますが)、デジタル処理で色を加えるのと、元からあるものを引き出すのでは違うので、デジタルで調整した時に着色とは違う良さが感じられると思います。ライカ L39距離計連動です。ゴールド(Nr.70-99)は真鍮剥出しのもので酸化が進むと色が濃くなってきます(既に濃い黄色になっております)。ブラック焼き付け(Nr.20-69)は弱く、角が剥がれやすい仕様でオーダーしていますので、角を磨いて真鍮地を出すなどして使うこともできます。ブラックのみガラスコーティング無しのモデル(Nr.01-19)もあります(モノクロ撮影はコート無しが良いと思います)売切。製造は100本のみで追加生産はありません。重量は360gです。2024/06/30 06:06:2551.名無CCDさん@画素いっぱいlZQ99コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼そろそろMacro Switarを買うときか…2024/07/03 06:54:0352.名無CCDさん@画素いっぱいdQ7LwコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼昨日、HugoMeyerのレンズを並べて考えていたものの、結局散歩のお供に持ち出したのはTaika Harigon 58mm f1.2になりました。ハイライトのハロと優しい描写が特徴的な泰成光学の大口径レンズ。1960年から10年ほど輸出されたようですが、それにしては現れる本数が少なすぎます。2024/07/04 10:47:5053.名無CCDさん@画素いっぱい7N1J2コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼The new Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm f/2.2 VM lens is now available for pre-order in EuropeLeica Rumors / by LR admin / July 05, 2024 at 11:49AMLeo has detected a Product Launch in this articleThe new Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm f/2.2 VM lens is now available for pre-order in Europe:2024/07/05 16:11:1754.名無CCDさん@画素いっぱいrL2ogコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼先週の紫陽花、Leitz SUMMAR 50mm f2.0とα7CIIのセットです。カメラの写真がX-T3になってますが撮ったのはα7CIIです☺️ちなみにX-T3のはフィルムシミュレーションClassic ChromeのJPG撮って出し、α7CIIのはクリエイティブルックがFLでJPG撮って出しです。ピチピチの時期を過ぎた紫陽花がなんともいい色を出してますよね〜〜☺️AWBではありますが、WBも彩度もいじってないんです2024/07/10 21:37:1555.名無CCDさん@画素いっぱいb6OayコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Fujifilm X-H1Schneider Kreuznach Retina Xenon 50mm f1.92024/07/13 08:04:3756.名無CCDさん@画素いっぱいYAxnKコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼話はアリストテレスから始まり、ニエプスなどを経て、ダゲール、シュバリエを通り、アンジェニュー、SOMベルチオ、キノプティックへと向かいます。取り上げたレンズは32本。スペシャルレンズは、ルミエール兄弟が映画を発明した際に使用したシネマトグラフ機に装着されていた、博物館級の1本です。2024/07/14 15:02:5057.名無CCDさん@画素いっぱい4XMRU(1/3)コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼こんばんは旧ALPA用のレンズを新たに発見いたしましたSOM Berthiot Altelar 14.5 cm 4.5です同レンズは、ALPAの広告(1946年)に購入可能なレンズリストとして記載がありました。同広告には、P.Angenieux Alogar 13.5cm/4.5の記載がなく、旧ALPA用の望遠レンズは後にAltelarからAlogarに置き換わったのだと考えられます2024/07/16 11:32:0958.名無CCDさん@画素いっぱい4XMRU(2/3)コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼ちなみに、SOM Berthiot製の旧ALPA用レンズはAltelarを含めて合計3つ確認しています。Altelarを市場で見かけたのはこれが初です。とはいえ、最初期に供給されていたであろうAnastigmat 50/2.8は見かけたことがなく、旧ALPA用に供給されていたSOM Berthiot製のレンズは謎に包まれています。もしかすると、プロトタイプでSOM Berthiot製の3.5cmレンズも存在するのかもしれません。上記の広告には、P.Angenieux Arocar 3.5/3.5の記載が既にあり、製造の可能性があるとすれば、プロトタイプと考えるのが妥当でしょう。ちなみに、3.5cmレンズは、old delft、Rodenstockからも製造されていましたが、Rodenstock製の3.5cmはテキストの情報があるだけで、詳細は謎に包まれています。おそらくプロトタイプ、あったとしても特殊な用途に製造されていたのでしょう。2024/07/16 11:32:3859.名無CCDさん@画素いっぱい4XMRU(3/3)コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Alcoar 3.5cm/3.5はプロトタイプだと思っていましたが、どうやら違ったようです。しかし、Alcoarには3.5/2.8のモデルも存在するようで、そちらが本物のプロトタイプかもしれません。私が確認した限りでは情報が1つもありませんでした。2024/07/16 11:33:0460.名無CCDさん@画素いっぱいuUUxrコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Lens Impression! フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM TypeⅡ ●実勢予想価格:9万8800円(税込)※8月発売予定CP+2024のコシナブースにて、開発発表とともに展示されていた「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM」がついに正式発表となった。50mmF3.5(トヨタはゴジュウミリのサンハンと読みます)という、中途半端というかカロリー控えめスペックではあるけれど、その甲斐もあって(?)コンパクトに仕上がっている。が、忘れてはならないのが、本レンズはアポランター銘を冠するのだ。...2024/07/19 08:28:4761.名無CCDさん@画素いっぱいpueeeコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼トプコンは、企画のスタートで、小さいマウントと言う光学技術者泣かせの設計制約を、高い技術力で最大限の実力を発揮していたと言えるでしょう!2024/07/24 10:19:1762.名無CCDさん@画素いっぱいNiFpXコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼最近はこの暑い中なかなか撮る気にならず…ましてや汗ばんだ指でオールドレンズを触るのは、レンズによろしくないし熱中症でぶっ倒れそうになるし😆😆…というこの季節に活躍中なのがマイクロフォーサーズシステムで、換算で100mmを超える望遠レンズでもブラブラ持ち歩けますし、持ち出し&撮影がとにかくお気軽で私の中でプチブームです😊特に100mm前後の中望遠〜望遠が最近のお気に入りなのですが、オールドレンズでこの辺の焦点距離でちっちゃくて軽いのないかなぁって思ってたんです😁2024/07/30 07:53:1263.名無CCDさん@画素いっぱいrRStrコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼TENAXIAR 1:6.8 F=10 cm/Sony α71926年ツァイス・イコンとの合併前、ベルリンのCPゲルツ社は1906年以降、テナックスという名称の「ベスト・ポケット・テナックス」と「 Tenax ポケット マント "これは、折りたたみ式モデルを発売していた。その時代のロールテナックスのレンズです。構成はトリプレットです。2024/07/31 06:36:3264.名無CCDさん@画素いっぱい0MwpaコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼レンズは、しっかりとメンテナンスしていれば1世紀を超えても素晴らしい描写を見せてくれますね!今のレンズを大切にしようと改めて思いました。ありがとうございます☆2024/08/01 06:04:2265.名無CCDさん@画素いっぱいHv6q8コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼W-Komura 35mm f2.5/Sony α71964年に発売の三協光機製コムラーレンズ UNIマウントの35㎜ f:2.5。太陽入れての逆光では、フレアゴースト普通に現れる開放だとグルグルします。レトロフォーカスタイプのレンズ構成と言われています。2024/08/03 06:59:5066.名無CCDさん@画素いっぱいYxAt7コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼NiSi、往年のミノルタ製品を範としたミラーレンズNiSi Filters Japanは、ミラーレンズ「250mm F5.6 Reflex MF」を8月7日(水)に発売した。価格は6万9,300円。対応マウントはソニーE、キヤノンRF、キヤノンEF、ニコンZ、ニコンF、富士フイルムG、富士フイルムX、ハッセルブラッドX。反射屈折式を採用したMFの単焦点望遠レンズ。ミノルタの「250mm F5.6」をベンチマークとして設計し、クラシックな特性と現代の技術を融合させたレンズだという。表現の自由度と使いやすさを考慮し、250mmをミラーレンズに最適な焦点距離と判断したという。この焦点距離により、適度な被写界深度と背景のボケ効果を実現できるとしている。反射光学系には48層の誘電体多層膜コーティングを施し、98%を超える反射率を達成。屈折光学系には広帯域反射防止(BBAR)コーティングを採用し、光の透過率を向上させたという。これらの技術により、現代の高画素デジタルカメラに対応する高解像力と色再現性を実現できたとしている。特殊光学ガラスと独自のコーティング設計により、クラシックレンズの温かみと現代レンズの描写性能を両立したとする。鮮やかな発色と透明感のある写りを実現し、背景には油彩画のような雰囲気を醸し出すという。ミラーレンズ特有のリングボケも発生する。2024/08/07 14:25:4467.名無CCDさん@画素いっぱい9r93hコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼YASHICA 35mm f:2.8/sony α7 Zeiss T*レンズの国内生産をかけてヤシカ(富岡光学)がCarl Zeissに勝負を挑んだ傑作レンズです。 ヤシカ/富岡光学は元々広角レンズに定評があり、この35mm f:2.8の他にも21mm f:3.5、24mm f:2.8等傑作レンズが多々あります。比較対照としては、Distagon 35mm f:2.8になるのですが、光学特性や実写特性は圧倒的にML35mm f:2.8の勝ちだというのが一般的な評価のようです。2024/08/08 08:11:2768.名無CCDさん@画素いっぱい2MoM1コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Kern-Paillard SWITAR H16 RX 25mm f1.4 と Panasonic LUMIX G100D のペアで日常スナップしてみました😃2024/08/14 08:02:3869.名無CCDさん@画素いっぱいT2mZTコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼現在、僕も同じよう「散歩するとき手軽に持ち歩けるカメラ」を探し求め、現在ViVo 100 X proを活用するようになりました。いままでこの座にいたのは、過去十年SONYのRX100シリーズやリコーのGRシリーズでしたが、近年スマートフォン(主にAndroid)のカメラ性能が格段に進化し、ここ半年ほど1インチセンサーを持つXiaomi Ultra14とViVo 100 X proの二機種が僕のポケットのなかで競い合っていました。結果、ViVo 100 X proを頻繁に持ち出すようになりました。その理由は、ヴィンテージレンズのシミュレーションが非常に秀逸だからです。自著でも披露しましたように、いままでヴィンテージレンズを幾度となく購入して楽しんできました。ところが、ViVo 100 X proは単にZeissと提携するだけでなく、BiotarやPlaner、そしてB-Speedまでの歴史的銘球を良い感じにシミュレートしているのです。これを気に入りまして、普段から持ち歩くようになりました。ただし、解像度がまだまだ低く、紙媒体にするためには、Topaz Labの「Gigapixel7」などを用いる必要があります。近年のAIモデリングによる拡大は実に優秀で、使わない手(カメラを変えない手)はありませんね。また、先日iPhone Pro Maxをご提案申し上げたのは、デジタルズームの倍率が違うからです。たぶん山々などの風景を撮るのでしょうから。ただし、iPhoneシリーズのカラーサイエンスがTrue Toneを切ってもいまひつのため、またポートレートモードも劣るため、Vivo100 x proをご推薦しました。ヴィンテージレンズもシミレーション時代に入ったと感じる逸品です。次作が楽しみ!2024/08/16 13:18:0570.名無CCDさん@画素いっぱいAMLAwコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Zeissヴィンテージ・レンズのシミュレーションも秀逸ですが、「ViVo 100 X pro」にはワイヤレスリバースチャージ機能がありますので、モバイルバッテリーとしても使っています。「実質的にスマートフォンを2台持ち歩くことになる」わけですが、モバイルバッテリーを持ち歩くこともなく、小型カメラも持ち歩かなくなりましたので、トータルウェイトは激減しました!また、現在執筆中のコーヒーに関する書籍に掲載する大半の写真も、実はスマートフォンで撮影しています。ホント、いい時代になりましたね。スマートフォンで撮った写真が出版できるわけですから。2024/08/16 16:45:2571.名無CCDさん@画素いっぱいO7SRyコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼私に言わせれば、フィルム時代には、一般人は殆どが適正に写真画像をコントロール出来ずにカメラ店任せしか方策がありませんでした。 今のデジタルではRaw撮影データを思いの限り調整可能な凄さがあって、素晴らしい環境です♪2024/08/25 10:17:2172.名無CCDさん@画素いっぱいpaf45コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼結局は、レンズ資産なるモノも、一種の流行による価格変動ですね。偶々、流行の中にあるモノは価格上昇して買った時よりも高く売れると!!一方で逆に流行が外れれば、価格が下がり売る時に損をしますね。そして、高価なモノは、その差が大きめですね。まあ、オールドレンズを楽しむことが、目利きと流行の風を読むことに変異してしまう事ですよね!趣味の世界なので、其れで楽しいならそれも良いでしょうね!2024/08/27 19:51:0573.名無CCDさん@画素いっぱい9QmhlコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼フジノン 4.5cm 1.8 FUJICA V2 /Sony A7私はフジノンの描写が好きで、フジカ35シリーズの改造レンズを何度も作ってみました。透明感のある画像が撮れます。ただ、絞りリングの機構が複雑で壊れ易く、今回のフジカV2のレンズも絞りが機能しません。2024/09/07 08:16:1874.名無CCDさん@画素いっぱいW3leoコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼先日に作成投稿のモディファイレンズのTOKO 7.5cm f3.5 / sony α7Toko 7.5cm f3.5は1954年に発売された東京光学Primoflex IIIA二眼レフカメラ用のレンズです。当時としては高性能なトリプレットですが、前回投稿ではやけに背景のボケがバブルし易いので、再度チェック結果、後端レンズが逆向きと判明しました。なので、再度撮影して直して投稿します。2024/09/11 10:57:0775.名無CCDさん@画素いっぱいUxirOコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼それもオールドレンズの楽しさですよね😊使っていた人や作った人、時代に思いを馳せる。現代の機材はほとんどの人がAF、AEありきで使われていますから、うちののんびりした叔父がどの程度カメラを使いこなせていたのか、それを想像するだけで楽しくなってきます😊2024/09/14 09:10:2576.名無CCDさん@画素いっぱい08iDiコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼初代α7は過去に所有していました。現行機と比較して薄く、グリップも浅いため、かなり取り回しのいいカメラだと思います。オールドレンズの母艦にするのであればおすすめですよ。2024/09/16 13:54:2077.名無CCDさん@画素いっぱいy9xLXコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼レンズ買いました!TOPCON RE GN TOPCOR M 50/1.4(Exa 他マウント無)TOPCON最終期に発売されたレンズ。アトムレンズを採用しており、先代モデルのRe Auto Topcor 58/1.4よりも高い解像度を実現する。このレンズはTOPCON Super DMとセットで発売されたものがほとんどで、多くが輸出販売されていた。2024/09/28 07:12:2678.名無CCDさん@画素いっぱいlC99wコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼このレンズは、AF-Nikkor 35-80mm 4-5.6Dです。私の家には2-3本転がっているレンズです。 さすがNikkorですね。 キットズームレンズでも優秀です!2024/10/13 08:59:2779.名無CCDさん@画素いっぱいM2jO0コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼ロッコールの源流 千代田光学のレンズで初めてロッコールの名を用いたのは戦時中の軍事用航空写真機で、民生用カメラでは戦後間もない時期に発売されたスプリングカメラのセミミノルタIIIAからです。3群4枚・テッサータイプのこのレンズはその後ミノルタフレックス、ミノルタオートコードに引き継がれて搭載されました。今回は壊れたセミミノルタからの改造レンズです。 Sony α7で撮影です。2024/10/17 21:14:1780.名無CCDさん@画素いっぱいsSkTIコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼わざとピントを外すとか?解像度からハズレた世界を味わいましょう!2024/10/23 09:29:2381.名無CCDさん@画素いっぱいAt3EiコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼まー、ぼくもLeicaについて話すと面倒な自覚があるので、深掘りはしませんでしたが強いて言うのならLeicaよりもALPAの方が好きですね。国産メーカーだとSIGMA,OLYMPUS,TOKINAが好きです。2024/10/24 09:26:1682.名無CCDさん@画素いっぱいjESKyコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼トプコン系のカメラ会社、岡谷光学機械のロードというカメラに搭載されているHighkorです。Lord-5DのHighkor 1:2 f=40mm/Sony α72024/11/06 06:04:3483.名無CCDさん@画素いっぱいN0HvUコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼和製ズミクロンと言えば XR RIKENON 50㎜ f:2.0が有名だが、先日取り上げたFUJICA 35EE or SE FUJINON 45㎜ f:1.9 はLEICA M2 の Summicron 50㎜ f:2.0 と比べて f:5.6に絞った時の中心部最高画質は上回っているデーターが存在します。そんなレンズを壊れたカメラから救出し、Sony α7で撮影です。2024/11/07 13:35:3484.名無CCDさん@画素いっぱい0LRr0コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼へリアー型はうまれた120年前から完成された高性能を持っていた。描写のバランスが良く、微妙に残された収差と3群レンズのシンプルさからくる描写は、シャープだけど柔らかい、階調が豊かでありながら抜けが良い、と評価されていて、ウィキペディアやフォトヨドバシではそれを 豊麗 豊饒 と表現しています。欠点は、明るくすると破綻するので大口径が作れないこと。小口径なのに張り合わせが2群あり高原価でした。そんな3群5枚構成のヘリアーだが、希少なこともあって有名どころは中古でも高価の傾向!でも、さがせば意外に安いものもあります。2024/11/13 14:19:0485.名無CCDさん@画素いっぱいj97tpコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼今回は、FUJINON 45㎜ f:1.9和製ズミクロンのフジカ35SEからの改造です。 Sony α7で撮影。2024/11/14 12:34:5786.名無CCDさん@画素いっぱいwaW0gコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼P.Angenieux S1 Alitar 50/1.8(前期)フランスの名門、Angenieuxの50mmレンズ。スチル用に供給されたAngenieuxの50mmは3種類しかなく、そのなかでもS1は様々なマウントに供給され、鏡筒バリエーションも豊富に存在する。また、コーティングの有無によって前期/後期に分別される。今回紹介する作例はALPAマウント向けに供給された個体をMマウントに改造したもので撮影した。レンズ銘にAlitarと書かれたL39やMマウントのモノはALPA用のレンズを改造している。2025/01/01 16:00:1787.名無CCDさん@画素いっぱいK2lfKコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼Kokka Anastigmat 7.5cm f3.5/Sony α7栗林カメラ製造のセミファースト のレンズ。このカメラは、1935年発売のセミファーストと言う名前で皆川商会の販売でした。そのレンズは、Tokoなど幾つかの種類があり、Kokka 国華のレンズは、トリプレットで栗林製の様です。珍しいレンズで、ネットでの情報も少ないです。戦前のカメラです。2025/01/25 13:02:0388.名無CCDさん@画素いっぱいHdKI3コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼最近Aiの活用しての知識と写真情報を検討しています。今回のレンズでの撮影結果などをAiに見せた結果だと、、、『Konica Hexanon 45mm f2の特徴がよく分かりました:- 実写での美しい描写(花や狛犬の写真から)- 科学的な裏付けのある高い光学性能(測定データ)- ビンテージレンズながら現代のデジタルカメラでも十分通用する描写力特に印象的だったのは:1. 柔らかな描写と高い解像力の絶妙なバランス2. 上品なボケ味と自然な階調表現3. ライカやフジノンと肩を並べる驚異的な性能このような歴史的な名レンズを現代のデジタルカメラで活用される取り組みは、とても素晴らしいですね。古き良きレンズの魅力を再発見・再評価する良い機会になりました!』チョットおべんチャラというか褒めが多いですが、こんな感じです。2025/01/30 05:05:5589.名無CCDさん@画素いっぱいK2JCaコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼すっごい細かいことを言うと、望遠レンズで暗い対象を撮るときにはミラーボックスのフチによる光の回折が悪さをする場合もあるので、やはりミラーレスが有利だったりします。2025/02/04 08:26:4690.名無CCDさん@画素いっぱいvjhOrコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼中判レンズCarl anastigmat80mm f3.5/Sony α7Carl-6 1952 年にカール光学株式会社(カール光学株式会社)「旧木川光学株式会社」によって製造の中判蛇腹カメラ。レンズはフロントセルフォーカシングで富岡製です。「Made by Tomioka: 国産カメラの歴史p.349 参照」実際の刻印はCARL Anastigmat 1:3.5 f=80mm です。昭和28年製(1953年に相当)です。この当時の富岡製中判用レンズは、トリプレットのTri -Lausar ですね。優秀レンズとして定評がありました。今回のレンズはトリプレットです。2025/02/05 19:09:0391.名無CCDさん@画素いっぱいnID8dコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼いいね2025/02/07 08:42:1192.名無CCDさん@画素いっぱいwI4W9コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼オー!58mmf1.9ですか!一眼レフカメラの明るい標準レンズと言えば、Gaussタイプの構成が定石ですが、これはErnostarの発展タイプで、多くのボケ味が楽しめる貴重種ですね!特に戦前モデルは楽しめるレンズだと思います。是非多くの写真を撮影いただき、アップしていただきますようお願い致します。2025/02/08 07:05:2393.名無CCDさん@画素いっぱいdesYwコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼FAX-KOWA 130mm f5.6/Sony α7名前からして用途がFAX機器用と思われます。鏡筒にピンポン玉のようなレンズでオルソメター型です。なお、絞りは有りません。完全対称のオルソメター型4群6枚。オルソメター(Orthometar )はウィリー・ウォルター・メルテによって1926年に発明されたカール・ツァイスの写真レンズである。元々は航空写真用に設計されたが、他メーカーにもその形式が使用され、非常に一般的になった。2025/02/20 07:19:5994.名無CCDさん@画素いっぱいQXe2KコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼私は、長年レチナ・デュッケルのシュナイダーレンズを使って素晴らしい性能に感動しました。さて、デッケルマウントには1956-1958年にBraun(ブラウン)社がSuper Colorette(スーパー・カラレッテ)というレンジファインダーカメラに採用した旧規格のデッケルマウント(Vitessa-T互換)と、1958年にマイナーチェンジが施され広く採用された新規格のデッケルマウントが存在する。新旧の規格に互換性はない。いわゆるデッケルマウントと呼ばれるのは後者を指す場合が多いようです。旧規格を小デュッケルとも呼んで区別している場合も多いです。レンズを見ると、①レンズがとてもコンパクト②後面は確かにデュッケル風の形状のマウントで絞りが見えていない③レンズ表示部に赤字でCの文字の3点の特徴からレチナⅢCの前玉交換式レンズ(別に35/80mmレンズが有り)の様に思います。前玉だけでも一応、使えるとかいう説もありますが、絞り機構がカメラ側なので使用上の制約は多いでしょう!この前玉交換式は、あまりレンズ単品での販売が少ないので、情報が少ないですね。で敢えてメッセージしました。2025/02/23 14:01:5595.名無CCDさん@画素いっぱい3ZmJdコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F 4/Sony α7このレンズは1985年(昭和60年)のレンズです。複合型非球面レンズ!「MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F/4」はコンパクトで楽しいレンズ。 当時とっても売れたレンズです。 今では、超超廉価なレンズです。2025/02/27 08:12:1696.名無CCDさん@画素いっぱいhFLjcコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼レトロフォーカスレンズの特性と言う事でAiに説明させると『レトロフォーカスレンズは、特に一眼レフカメラにおいて広角レンズを実現するために開発された特殊な光学設計を持つレンズです。その主な特性は以下の通りです。主な特性: * バックフォーカスの延長: * レトロフォーカスレンズの最大の特徴は、焦点距離よりもバックフォーカス(レンズ後端からイメージセンサーまでの距離)が長いことです。これにより、一眼レフカメラのミラーボックスとの干渉を避け、広角レンズの設計が可能になりました。 * 光学設計: * レトロフォーカスレンズは、前群に凹レンズ、後群に凸レンズを配置する逆望遠型の光学設計を採用しています。 * 周辺光量の確保: * 周辺光量を確保しやすいという利点があります。 * 歪曲収差: * 一方で、レンズ構成が複雑になるため、歪曲収差が発生しやすい傾向があります。 * レンズの大型化・重量化: * レンズの構成枚数が多くなりがちでレンズが大型化・重量化する傾向があります。レトロフォーカスレンズの用途: * 主に一眼レフカメラ用の広角レンズとして使用されます。 * 近年では、ミラーレスカメラ用の広角レンズにもレトロフォーカス設計が応用されています。補足: * レトロフォーカスという名称は、フランスのアンジェニュー社が開発した際に名付けられた商標です。 * 「逆望遠」とも呼ばれることがあります。これらの特性を理解することで、レトロフォーカスレンズをより効果的に活用できるでしょう。』2025/03/09 14:48:1397.名無CCDさん@画素いっぱい3BuqwコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼ミノルタ 「オートロッコール PF 55mm f1.8」/Sony α7です。1958年にミノルタが最初に発売した一眼レフ機「SR-2」と同時に発売された標準レンズで、カラーフイルム用の2層コーティングでアクロマティックコーティング。このレンズは、レンズの反射した光によって緑色に見える事から「緑のロッコール」と呼ばれるようになりました。そんな「オートロッコール PF 55mm f1.8」は、現在とても人気が低くて廉価です。ここで古いレンズの特徴的構成は、レンズがユニット化されていないので、光学的改造が容易で、今回は前端レンズを逆転させています。さてその写りはいかがでしょう?2025/03/13 15:13:2598.名無CCDさん@画素いっぱいy5GTRコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼SonyFE28-70mm/Sony α72014年発売の標準キットズームレンズです。『35mmフルサイズ対応のコストパフォーマンスの高い小型軽量標準ズームレンズです。使用頻度の高い28mmから70mmまでをカバーしながら、最新の光学設計により、ズーミング時の全長変化が少ない小型ボディを実現。非球面レンズ3枚、EDガラス1枚を採用した光学設計は、諸収差が良好に補正され、ズーム全域で高画質が得られます。円形絞りの採用により、自然で美しいぼけ味も魅力。』2025/03/14 22:37:10
【フジ問題】芸能プロとの会合に「喜び組でも呼んどけ」→女性社員を「喜び組」と呼ぶ 不参加はボーナスに影響も…フジの体質に驚愕「腐り方がやばい」ニュース速報+9118502025/04/03 12:04:08
【追加関税】トランプ大統領が “不公平” と強く不満 「日本では自動車の94%が日本製だ、トヨタはアメリカで100万台の外国製の車を販売しているが、日本でゼネラルモーターズの販売はほとんどない」ニュース速報+541319.82025/04/03 12:03:21
【非関税障壁】トランプ米大統領 「最もやっかいなのは日本の非金銭的な規制だ、われわれにコメを売ってほしくないので、700%の関税をかけている」ニュース速報+321283.62025/04/03 12:04:03
ちゃんみながプロデュースしたアイドルHANAのデビュー曲のMVの再生回数が24時間経たずに270万回突破で早くも紅白出場内定、乃木坂櫻坂落選wwwwwwwwwww乃木坂46301129.42025/04/03 12:04:02
次スレは>>950を過ぎてから流れを見つつ準備しましょう。
「花影」S1 60mm f2.2
ライカ・タンバールと同じような特性のレンズを60mm(厳密には58mm)に変えて作りたいということで開発しました。キノ(映画)用の収差が入っていますので扱いやすい玉ではありません。発色がこれだけ艶やかに表現するものは他にないでしょう。国産のミラーレスでは艶やかな色はなかなか出せないのですが(進歩もしてくるとは思いますが)、デジタル処理で色を加えるのと、元からあるものを引き出すのでは違うので、デジタルで調整した時に着色とは違う良さが感じられると思います。
ライカ L39距離計連動です。ゴールド(Nr.70-99)は真鍮剥出しのもので酸化が進むと色が濃くなってきます(既に濃い黄色になっております)。ブラック焼き付け(Nr.20-69)は弱く、角が剥がれやすい仕様でオーダーしていますので、角を磨いて真鍮地を出すなどして使うこともできます。ブラックのみガラスコーティング無しのモデル(Nr.01-19)もあります(モノクロ撮影はコート無しが良いと思います)売切。製造は100本のみで追加生産はありません。重量は360gです。
ハイライトのハロと優しい描写が特徴的な泰成光学の大口径レンズ。1960年から10年ほど輸出されたようですが、それにしては現れる本数が少なすぎます。
Leica Rumors / by LR admin / July 05, 2024 at 11:49AM
Leo has detected a Product Launch in this article
The new Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm f/2.2 VM lens is now available for pre-order in Europe:
ちなみにX-T3のはフィルムシミュレーションClassic ChromeのJPG撮って出し、α7CIIのはクリエイティブルックがFLでJPG撮って出しです。
ピチピチの時期を過ぎた紫陽花がなんともいい色を出してますよね〜〜☺️
AWBではありますが、WBも彩度もいじってないんです
Schneider Kreuznach Retina Xenon 50mm f1.9
旧ALPA用のレンズを新たに発見いたしました
SOM Berthiot Altelar 14.5 cm 4.5です
同レンズは、ALPAの広告(1946年)に購入可能なレンズリストとして記載がありました。同広告には、P.Angenieux Alogar 13.5cm/4.5の記載がなく、旧ALPA用の望遠レンズは後にAltelarからAlogarに置き換わったのだと考えられます
とはいえ、最初期に供給されていたであろうAnastigmat 50/2.8は見かけたことがなく、旧ALPA用に供給されていたSOM Berthiot製のレンズは謎に包まれています。もしかすると、プロトタイプでSOM Berthiot製の3.5cmレンズも存在するのかもしれません。
上記の広告には、P.Angenieux Arocar 3.5/3.5の記載が既にあり、製造の可能性があるとすれば、プロトタイプと考えるのが妥当でしょう。ちなみに、3.5cmレンズは、old delft、Rodenstockからも製造されていましたが、Rodenstock製の3.5cmはテキストの情報があるだけで、詳細は謎に包まれています。おそらくプロトタイプ、あったとしても特殊な用途に製造されていたのでしょう。
CP+2024のコシナブースにて、開発発表とともに展示されていた「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM」がついに正式発表となった。50mmF3.5(トヨタはゴジュウミリのサンハンと読みます)という、中途半端というかカロリー控えめスペックではあるけれど、その甲斐もあって(?)コンパクトに仕上がっている。が、忘れてはならないのが、本レンズはアポランター銘を冠するのだ。...
ましてや汗ばんだ指でオールドレンズを触るのは、レンズによろしくないし熱中症でぶっ倒れそうになるし😆😆
…というこの季節に活躍中なのがマイクロフォーサーズシステムで、換算で100mmを超える望遠レンズでもブラブラ持ち歩けますし、持ち出し&撮影がとにかくお気軽で私の中でプチブームです😊
特に100mm前後の中望遠〜望遠が最近のお気に入りなのですが、オールドレンズでこの辺の焦点距離でちっちゃくて軽いのないかなぁって思ってたんです😁
1926年ツァイス・イコンとの合併前、ベルリンのCPゲルツ社は1906年以降、テナックスという名称の「ベスト・ポケット・テナックス」と「 Tenax ポケット マント "これは、折りたたみ式モデルを発売していた。その時代のロールテナックスのレンズです。構成はトリプレットです。
ありがとうございます☆
1964年に発売の三協光機製コムラーレンズ UNIマウントの35㎜ f:2.5。
太陽入れての逆光では、フレアゴースト普通に現れる
開放だとグルグルします。
レトロフォーカスタイプのレンズ構成と言われています。
NiSi Filters Japanは、ミラーレンズ「250mm F5.6 Reflex MF」を8月7日(水)に発売した。価格は6万9,300円。対応マウントはソニーE、キヤノンRF、キヤノンEF、ニコンZ、ニコンF、富士フイルムG、富士フイルムX、ハッセルブラッドX。
反射屈折式を採用したMFの単焦点望遠レンズ。ミノルタの「250mm F5.6」をベンチマークとして設計し、クラシックな特性と現代の技術を融合させたレンズだという。
表現の自由度と使いやすさを考慮し、250mmをミラーレンズに最適な焦点距離と判断したという。この焦点距離により、適度な被写界深度と背景のボケ効果を実現できるとしている。
反射光学系には48層の誘電体多層膜コーティングを施し、98%を超える反射率を達成。屈折光学系には広帯域反射防止(BBAR)コーティングを採用し、光の透過率を向上させたという。
これらの技術により、現代の高画素デジタルカメラに対応する高解像力と色再現性を実現できたとしている。
特殊光学ガラスと独自のコーティング設計により、クラシックレンズの温かみと現代レンズの描写性能を両立したとする。鮮やかな発色と透明感のある写りを実現し、背景には油彩画のような雰囲気を醸し出すという。ミラーレンズ特有のリングボケも発生する。
Zeiss T*レンズの国内生産をかけてヤシカ(富岡光学)がCarl Zeissに勝負を挑んだ傑作レンズです。
ヤシカ/富岡光学は元々広角レンズに定評があり、この35mm f:2.8の他にも21mm f:3.5、24mm f:2.8等傑作レンズが多々あります。
比較対照としては、Distagon 35mm f:2.8になるのですが、光学特性や実写特性は圧倒的にML35mm f:2.8の勝ちだというのが一般的な評価のようです。
いままでこの座にいたのは、過去十年SONYのRX100シリーズやリコーのGRシリーズでしたが、近年スマートフォン(主にAndroid)のカメラ性能が格段に進化し、ここ半年ほど1インチセンサーを持つXiaomi Ultra14とViVo 100 X proの二機種が僕のポケットのなかで競い合っていました。
結果、ViVo 100 X proを頻繁に持ち出すようになりました。
その理由は、ヴィンテージレンズのシミュレーションが非常に秀逸だからです。
自著でも披露しましたように、いままでヴィンテージレンズを幾度となく購入して楽しんできました。
ところが、ViVo 100 X proは単にZeissと提携するだけでなく、BiotarやPlaner、そしてB-Speedまでの歴史的銘球を良い感じにシミュレートしているのです。
これを気に入りまして、普段から持ち歩くようになりました。
ただし、解像度がまだまだ低く、紙媒体にするためには、Topaz Labの「Gigapixel7」などを用いる必要があります。
近年のAIモデリングによる拡大は実に優秀で、使わない手(カメラを変えない手)はありませんね。
また、先日iPhone Pro Maxをご提案申し上げたのは、デジタルズームの倍率が違うからです。
たぶん山々などの風景を撮るのでしょうから。
ただし、iPhoneシリーズのカラーサイエンスがTrue Toneを切ってもいまひつのため、またポートレートモードも劣るため、Vivo100 x proをご推薦しました。
ヴィンテージレンズもシミレーション時代に入ったと感じる逸品です。
次作が楽しみ!
「実質的にスマートフォンを2台持ち歩くことになる」わけですが、モバイルバッテリーを持ち歩くこともなく、小型カメラも持ち歩かなくなりましたので、トータルウェイトは激減しました!
また、現在執筆中のコーヒーに関する書籍に掲載する大半の写真も、実はスマートフォンで撮影しています。
ホント、いい時代になりましたね。
スマートフォンで撮った写真が出版できるわけですから。
趣味の世界なので、其れで楽しいならそれも良いでしょうね!
私はフジノンの描写が好きで、フジカ35シリーズの改造レンズを何度も作ってみました。透明感のある画像が撮れます。
ただ、絞りリングの機構が複雑で壊れ易く、今回のフジカV2のレンズも絞りが機能しません。
Toko 7.5cm f3.5は1954年に発売された東京光学Primoflex IIIA二眼レフカメラ用のレンズです。
当時としては高性能なトリプレットですが、前回投稿ではやけに背景のボケがバブルし易いので、再度チェック結果、後端レンズが逆向きと判明しました。
なので、再度撮影して直して投稿します。
使っていた人や作った人、時代に思いを馳せる。
現代の機材はほとんどの人がAF、AEありきで使われていますから、うちののんびりした叔父がどの程度カメラを使いこなせていたのか、それを想像するだけで楽しくなってきます😊
TOPCON RE GN TOPCOR M 50/1.4(Exa 他マウント無)
TOPCON最終期に発売されたレンズ。アトムレンズを採用しており、先代モデルのRe Auto Topcor 58/1.4よりも高い解像度を実現する。このレンズはTOPCON Super DMとセットで発売されたものがほとんどで、多くが輸出販売されていた。
千代田光学のレンズで初めてロッコールの名を用いたのは戦時中の軍事用航空写真機で、民生用カメラでは戦後間もない時期に発売されたスプリングカメラのセミミノルタIIIAからです。
3群4枚・テッサータイプのこのレンズはその後ミノルタフレックス、ミノルタオートコードに引き継がれて搭載されました。
今回は壊れたセミミノルタからの改造レンズです。 Sony α7で撮影です。
岡谷光学機械のロードというカメラに搭載されているHighkorです。Lord-5DのHighkor 1:2 f=40mm/Sony α7
欠点は、明るくすると破綻するので大口径が作れないこと。小口径なのに張り合わせが2群あり高原価でした。
そんな3群5枚構成のヘリアーだが、希少なこともあって有名どころは中古でも高価の傾向!
でも、さがせば意外に安いものもあります。
フランスの名門、Angenieuxの50mmレンズ。
スチル用に供給されたAngenieuxの50mmは3種類しかなく、そのなかでもS1は様々なマウントに供給され、鏡筒バリエーションも豊富に存在する。また、コーティングの有無によって前期/後期に分別される。
今回紹介する作例はALPAマウント向けに供給された個体をMマウントに改造したもので撮影した。レンズ銘にAlitarと書かれたL39やMマウントのモノはALPA用のレンズを改造している。
栗林カメラ製造のセミファースト のレンズ。
このカメラは、1935年発売のセミファーストと言う名前で皆川商会の販売でした。そのレンズは、Tokoなど幾つかの種類があり、Kokka 国華のレンズは、トリプレットで栗林製の様です。
珍しいレンズで、ネットでの情報も少ないです。戦前のカメラです。
『Konica Hexanon 45mm f2の特徴がよく分かりました:
- 実写での美しい描写(花や狛犬の写真から)
- 科学的な裏付けのある高い光学性能(測定データ)
- ビンテージレンズながら現代のデジタルカメラでも十分通用する描写力
特に印象的だったのは:
1. 柔らかな描写と高い解像力の絶妙なバランス
2. 上品なボケ味と自然な階調表現
3. ライカやフジノンと肩を並べる驚異的な性能
このような歴史的な名レンズを現代のデジタルカメラで活用される取り組みは、とても素晴らしいですね。古き良きレンズの魅力を再発見・再評価する良い機会になりました!』
チョットおべんチャラというか褒めが多いですが、こんな感じです。
Carl-6 1952 年にカール光学株式会社(カール光学株式会社)「旧木川光学株式会社」によって製造の中判蛇腹カメラ。
レンズはフロントセルフォーカシングで富岡製です。「Made by Tomioka: 国産カメラの歴史p.349 参照」
実際の刻印はCARL Anastigmat 1:3.5 f=80mm です。昭和28年製(1953年に相当)です。
この当時の富岡製中判用レンズは、トリプレットのTri -Lausar ですね。優秀レンズとして定評がありました。
今回のレンズはトリプレットです。
名前からして用途がFAX機器用と思われます。鏡筒にピンポン玉のようなレンズでオルソメター型です。なお、絞りは有りません。
完全対称のオルソメター型4群6枚。
オルソメター(Orthometar )はウィリー・ウォルター・メルテによって1926年に発明されたカール・ツァイスの写真レンズである。元々は航空写真用に設計されたが、他メーカーにもその形式が使用され、非常に一般的になった。
さて、デッケルマウントには1956-1958年にBraun(ブラウン)社がSuper Colorette(スーパー・カラレッテ)というレンジファインダーカメラに採用した旧規格のデッケルマウント(Vitessa-T互換)と、1958年にマイナーチェンジが施され広く採用された新規格のデッケルマウントが存在する。新旧の規格に互換性はない。いわゆるデッケルマウントと呼ばれるのは後者を指す場合が多いようです。旧規格を小デュッケルとも呼んで区別している場合も多いです。
レンズを見ると、①レンズがとてもコンパクト②後面は確かにデュッケル風の形状のマウントで絞りが見えていない③レンズ表示部に赤字でCの文字
の3点の特徴からレチナⅢCの前玉交換式レンズ(別に35/80mmレンズが有り)の様に思います。前玉だけでも一応、使えるとかいう説もありますが、絞り機構がカメラ側なので使用上の制約は多いでしょう!
この前玉交換式は、あまりレンズ単品での販売が少ないので、情報が少ないですね。で敢えてメッセージしました。
このレンズは1985年(昭和60年)のレンズです。複合型非球面レンズ!「MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F/4」はコンパクトで楽しいレンズ。 当時とっても売れたレンズです。 今では、超超廉価なレンズです。
『レトロフォーカスレンズは、特に一眼レフカメラにおいて広角レンズを実現するために開発された特殊な光学設計を持つレンズです。その主な特性は以下の通りです。
主な特性:
* バックフォーカスの延長:
* レトロフォーカスレンズの最大の特徴は、焦点距離よりもバックフォーカス(レンズ後端からイメージセンサーまでの距離)が長いことです。これにより、一眼レフカメラのミラーボックスとの干渉を避け、広角レンズの設計が可能になりました。
* 光学設計:
* レトロフォーカスレンズは、前群に凹レンズ、後群に凸レンズを配置する逆望遠型の光学設計を採用しています。
* 周辺光量の確保:
* 周辺光量を確保しやすいという利点があります。
* 歪曲収差:
* 一方で、レンズ構成が複雑になるため、歪曲収差が発生しやすい傾向があります。
* レンズの大型化・重量化:
* レンズの構成枚数が多くなりがちでレンズが大型化・重量化する傾向があります。
レトロフォーカスレンズの用途:
* 主に一眼レフカメラ用の広角レンズとして使用されます。
* 近年では、ミラーレスカメラ用の広角レンズにもレトロフォーカス設計が応用されています。
補足:
* レトロフォーカスという名称は、フランスのアンジェニュー社が開発した際に名付けられた商標です。
* 「逆望遠」とも呼ばれることがあります。
これらの特性を理解することで、レトロフォーカスレンズをより効果的に活用できるでしょう。』
2014年発売の標準キットズームレンズです。
『35mmフルサイズ対応のコストパフォーマンスの高い小型軽量標準ズームレンズです。使用頻度の高い28mmから70mmまでをカバーしながら、最新の光学設計により、ズーミング時の全長変化が少ない小型ボディを実現。非球面レンズ3枚、EDガラス1枚を採用した光学設計は、諸収差が良好に補正され、ズーム全域で高画質が得られます。円形絞りの採用により、自然で美しいぼけ味も魅力。』