「やめるのをやめました」コロナ禍でガリガリ君の“当たりつき”をやめる方針→一転継続を決断 赤城乳業に反響を聞いた 2023/05/01 [朝一から閉店までφ★]アーカイブ最終更新 2023/05/01 11:341.名刺は切らしておりましてAGugP5S6プライムオンライン編集部2023年5月1日 月曜 午前11:15食べ終わったアイスキャンディーの棒を見ると、そこには「1本当り」の文字が!商品を買った店舗に“当たりスティック”を持って行くと、同じ商品と交換できる。赤城乳業株式会社が1981年から発売している「ガリガリ君」シリーズ。ガリガリとした食感が特徴のカキ氷を入れたアイスキャンディーで、“当たり”がでた際に喜んだ経験はないだろうか。その「ガリガリ君の当たり」について4月25日、赤城乳業が公式サイトと新聞広告で“ある報告”をした。当たりつき やめるのを やめましたなんでも新型コロナウイルスの影響で、「食べた後のスティックを直接お店に持って行って交換することはどうなのか?」との衛生上の懸念から、発売当初から続けていた「当たりスティック」をやめてしまおうかという話し合いが2020年夏ごろからあったというのだ。そして社内でたくさん検討した結果、22年春ごろには「ほとんどやめる」というところまで話は進んだ。しかし、赤城乳業は「あそびましょ。」という企業メッセージを掲げており、ささやかなワクワクかもしれないが“当たりスティック”はガリガリ君の一部だと改めて考え直し、22年夏には「やめるのをやめたい」との思いに至ったのだそう。ここから最終的な議論を重ね、今回の発表となった。当たりを続けていくためのお願いそこで、当たりを続けていく決心をした赤城乳業は、続けていく上で、「当たりスティックの交換手順を守ってほしい」とお願いしている。赤城乳業が説明している「交換手順」は以下の通りだ。(1)当たりスティックはよく洗ってください。(2)洗ったスティックをよく乾かしてください。(3)乾かしたスティックを、ラップフィルムなどに包んでください。(4)買ったお店で早めに交換してください。新聞広告や公式サイトの最後には、手間を取らせてしまうことへの謝罪と店舗へのお願いに加え、「当たりスティックを、続けたいです」との訴えが書かれていた。https://www.fnn.jp/articles/FNN/520317?display=full出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16829084772023/05/01 11:34:371すべて|最新の50件
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2023年5月1日 月曜 午前11:15
食べ終わったアイスキャンディーの棒を見ると、そこには「1本当り」の文字が!商品を買った店舗に“当たりスティック”を持って行くと、同じ商品と交換できる。
赤城乳業株式会社が1981年から発売している「ガリガリ君」シリーズ。ガリガリとした食感が特徴のカキ氷を入れたアイスキャンディーで、“当たり”がでた際に喜んだ経験はないだろうか。
その「ガリガリ君の当たり」について4月25日、赤城乳業が公式サイトと新聞広告で“ある報告”をした。
当たりつき やめるのを やめました
なんでも新型コロナウイルスの影響で、「食べた後のスティックを直接お店に持って行って交換することはどうなのか?」との衛生上の懸念から、発売当初から続けていた「当たりスティック」をやめてしまおうかという話し合いが2020年夏ごろからあったというのだ。
そして社内でたくさん検討した結果、22年春ごろには「ほとんどやめる」というところまで話は進んだ。
しかし、赤城乳業は「あそびましょ。」という企業メッセージを掲げており、ささやかなワクワクかもしれないが“当たりスティック”はガリガリ君の一部だと改めて考え直し、22年夏には「やめるのをやめたい」との思いに至ったのだそう。ここから最終的な議論を重ね、今回の発表となった。
当たりを続けていくためのお願い
そこで、当たりを続けていく決心をした赤城乳業は、続けていく上で、「当たりスティックの交換手順を守ってほしい」とお願いしている。
赤城乳業が説明している「交換手順」は以下の通りだ。
(1)当たりスティックはよく洗ってください。
(2)洗ったスティックをよく乾かしてください。
(3)乾かしたスティックを、ラップフィルムなどに包んでください。
(4)買ったお店で早めに交換してください。
新聞広告や公式サイトの最後には、手間を取らせてしまうことへの謝罪と店舗へのお願いに加え、「当たりスティックを、続けたいです」との訴えが書かれていた。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/520317?display=full