【日蓮仏法】 トーク法華講 【立正安国】 第3講最終更新 2026/05/20 08:271.◆JBLfMwCXhYw69eQ日蓮大聖人の仏法を学びましょう※ 特定の信徒団体とは、一切関係ありません前スレTalk 法華講https://talk.jp/boards/psy/1745362437Talk 法華講 2https://talk.jp/boards/psy/17562915612026/03/15 19:44:11447コメント欄へ移動すべて|最新の50件398.◆JBLfMwCXhYahSdb若い頃は、スピリチュアルや新興宗教に染まってたがだんだん離れてきていた2026/05/18 01:29:24399.◆JBLfMwCXhYahSdb個人的に幼少の頃から、「輪廻転生」と「死後世界」を確信している宗教のおかげで信じるようになったわけではないむしろ逆で、仏教が「霊魂」を否定してるおかげで、かなり思想的に動揺した2026/05/18 01:36:12400.◆JBLfMwCXhYahSdb話を戻すと日蓮系統は、この世に対するスタンスがポジティブだ夢幻のようなものとは考えていない2026/05/18 01:38:21401.◆JBLfMwCXhYahSdb自分は個人的にこの世を夢幻のようなものと考える思想(中観派、唯識派、唯心論、観念論)に強く共鳴しているので現世肯定的な思想が、なかなかピンと来ない2026/05/18 01:40:32402.神も仏も名無しさんmmm5d>>401.昨日から今朝にかけて本覚思想のイマジネーションが仕上がってきた昨日の元神仏習合神社効果だな、😀2026/05/18 06:52:56403.神も仏も名無しさんmmm5d>>401本覚思想も出口王仁三郎も大風呂敷を出したがるのは似たところがあるだろうなー😀2026/05/18 06:54:05404.神も仏も名無しさんmmm5d神社の霊威を本覚思想的に解釈構築を昨日からずっと探求していた😀2026/05/18 06:54:53405.◆JBLfMwCXhYahSdb本覚思想にハマってるな?😆2026/05/18 06:56:07406.神も仏も名無しさんmmm5d御流神道の拠点と真言念仏に向けて構築だ😀2026/05/18 06:57:33407.神も仏も名無しさんmmm5d高野山の真言念仏と御流神道の深い理解には本覚思想は、避けては通れない院政という、国家鎮護の狙いで覚鑁の真言念仏と仁和寺門跡の御流神道が勢力を高野山で広げていたのだろうこの効果で日蓮は高野山に現れる😀2026/05/18 06:59:43408.神も仏も名無しさんmmm5d日蓮は身延期でも覚鑁の著作を弟子檀家に探させていたようだ😀2026/05/18 07:00:32409.神も仏も名無しさんmmm5d本覚思想と国家鎮護の修法とは密接に関与したのだろうと推定昨日行った近所の神社はちょっとした権威のある歴史がある😀2026/05/18 07:02:53410.神も仏も名無しさんmmm5dどーかしてる?動画だが、ハッスル🤡よりもお勉強になるな?😀https://m.youtube.com/shorts/txYlE3ms__U2026/05/18 07:05:19411.神も仏も名無しさんmmm5d神仏習合の仏の垂迹である神社の神祇の霊力をもって国家の災いを鎮護させるその発想が仏教の主題になるにつれて日蓮な法華経を信じないと国家に災いが起きるという発想につながっていく、日蓮に無関係に見えて高野山の真言念仏と御流神道はかなり日蓮思想の土台とも言える明治以降の日本人に薄れた感覚だ😀2026/05/18 07:08:29412.神も仏も名無しさんmmm5d珍しく、俺の好み研究を語りながら日蓮に関連させている😀😀😀😀😀😀😀😀2026/05/18 07:09:05413.神も仏も名無しさんmmm5d日蓮の時代は御流神道を推し進めていた院政は承久の乱で没落したその原因は何だ?世が災いに満ちているは何故だ?そこに日蓮の思想の土台ご出来上がる😀バルタン氏すら出てこないマニアな日蓮像😀2026/05/18 07:12:07414.◆JBLfMwCXhYahSdbなるほど2026/05/18 07:16:50415.神も仏も名無しさんmmm5d日蓮自体に関心が、ないか結果的にはプレ日蓮時代の高野山探求ネタになってる😀2026/05/18 07:18:48416.神も仏も名無しさんmmm5d日蓮の摩訶不思議な仏教は院政時代の高野山がバックグラウンドにあったのだろう今回の高野山の探求は院政大寺院の仁和寺を制覇しないとこの探求は発生しなくかった😀2026/05/18 07:21:05417.神も仏も名無しさんmmm5d昨日の神社参りと本覚思想で汎神論の感覚が見えてきた😀2026/05/18 07:31:18418.神も仏も名無しさんmmm5d本覚思想は恐らくは荒神系統の神々を国家鎮護に支援してもらうという修法共に理論的に成立したのではないか?という推測がある、その果てに日蓮御本尊の天照と八幡、鬼子母神とかの荒神系統😀2026/05/18 07:34:04419.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.ncUGy修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ/役行者)と『法華経』は、「葛城二十八宿(かつらぎにじゅうはっしゅく)」の伝説で深く結びついています。役小角は、葛城の山々に『法華経』の全八巻二十八品を1巻ずつ筒に入れて埋め納めたと伝えられています。2026/05/18 19:39:31420.神も仏も名無しさんpigoP>>419内容は解ってはいるだろうけども日蓮の曼荼羅に関する具体的文献まで提示しているhttps://badra20.jimdofree.com/%E6%84%9B%E6%9F%93-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E4%B8%80%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%8F%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%A6/2026/05/18 19:43:25421.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.ncUGy世界遺産である京都の仁和寺(にんなじ)の本尊は、阿弥陀如来(阿弥陀三尊像)です。本堂にあたる「金堂」に安置されています。2026/05/18 23:29:21422.◆JBLfMwCXhY9YUqo密教・阿弥陀信仰・御流神道3つの霊統が1つになったのが仁和寺2026/05/19 05:32:09423.◆JBLfMwCXhY9YUqo仁和寺の「阿弥陀三尊像(国宝)」は、888年の創建当時の金堂本尊で、平安時代初期のずっしりとした平安彫刻の和様化の始まりを示す貴重な仏像です。通常は霊宝館の春・秋の名宝展で公開されており、観音・勢至菩薩を従えた、腹前で定印を結ぶ日本最古の形式とも言われます。2026/05/19 21:58:38424.◆JBLfMwCXhY9YUqo仁和寺の阿弥陀三尊像のポイント概要: 仁和寺創建時(平安時代)からの本尊。場所: 仁和寺霊宝館で公開(通常非公開、春・秋の名宝展にて)。特徴:国宝: 888年の創建時より伝わる。構成: 中尊の阿弥陀如来坐像(ヒノキ一木造、像高約90cm)、左脇侍の観音菩薩立像、右脇侍の勢至菩薩立像(共に像高120cm余)。外見: 丸顔、肩が張ったどっしりとした体型。穏やかでふっくらした表情。歴史的価値: 阿弥陀三尊の形式として、観音・勢至菩薩を両脇に据えた非常に古い例。また、腹前で定印を結ぶものとして日本現存最古の坐像と言われている。注意点: 金堂にある三尊像は江戸時代の再建時に造られた別のものである。2026/05/19 21:59:10425.◆JBLfMwCXhY9YUqo公開時期(霊宝館)春期: 4月1日~5月第4日曜日頃(2024年は3/23~5/6)。秋期: 10月1日~11月23日頃。霊宝館の深奥に鎮座し、ずっしりとした安定感と、平安初期の力強さと和らいだ雰囲気が感じられる名像です。2026/05/19 21:59:26426.◆JBLfMwCXhY9YUqohttps://kyotokurasu.jp/uploads/2023/11/kk_busshi_22-1536x862.jpg2026/05/19 22:02:01427.神も仏も名無しさんoicSJ仁和寺は霊宝館含めて仁和寺広沢流しっかり味わってきた😀2026/05/19 22:14:18428.神も仏も名無しさんoicSJ先月修行で仁和寺領域展開いつでもてきる😀2026/05/19 22:14:56429.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.gm6vQわが家の宗派が仁和寺(真言宗御室派)2026/05/19 22:24:34430.神も仏も名無しさんoicSJ>>429今や御室派キングだ錦の御旗を手に入れたようなもんだ御室派ていうのは禅定的にかなりの仁和寺内部の分派流派多数あるらしい、本尊系統くらいしか流派の名前わからん😀2026/05/19 22:32:39431.神も仏も名無しさんoicSJどれが西院流なのかわからん、本尊系統は御流なんだろう😀2026/05/19 22:33:23432.神も仏も名無しさんoicSJ仁和寺のブログで御流と西院流の名前を確認した😀2026/05/19 22:34:29433.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.gm6vQ覚鑁も仁和寺出身2026/05/19 22:59:49434.神も仏も名無しさんoicSJ覚鑁の流派の名前忘れた😀2026/05/19 23:18:30435.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.yG2lo>>434覚鑁は、平安時代後期の真言宗の僧。真言宗中興の祖にして新義真言宗(智山派、豊山派等)始祖。2026/05/20 03:56:46436.神も仏も名無しさん8sDKO密教には法流、血筋の名前があるんだ覚鑁にも法流があって😀2026/05/20 06:10:25437.神も仏も名無しさん8sDKO現在高野山だと中院流だ😀2026/05/20 06:11:02438.◆JBLfMwCXhYaXPQp題目や念仏の歴史を語るにも真言密教を避けて通れないのは面白い😄2026/05/20 06:28:05439.◆JBLfMwCXhYaXPQp>>429> わが家の宗派が仁和寺(真言宗御室派)真言宗御室派からスタートして、日蓮宗へという流れ?2026/05/20 06:48:27440.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.e0SD0>>439親戚が池上に住んでるので、行くたびに自然に本門寺に。弘法大師空海も法華経は重視していました。「法華経開題」という著作もあります。2026/05/20 08:12:45441.◆JBLfMwCXhY8F06O>>440御縁があるんですな~😄2026/05/20 08:14:21442.◆JBLfMwCXhY8F06O378 法介◆T3azX0Hk1U 2026/05/20(水) 08:10:21.13 ID:QGVsk「開会」とは:法華経の教えがあまりに高度過ぎて衆生にとっては難信難解な教えな為、お釈迦様は、本来は一仏乗の教えである法華経を声聞・縁覚・菩薩といった三乗の教えに開き、それぞれの機根に即した形で法を説いていきます。そして開いた三乗の教えを再び一つに会わせて集約して最後に法華経を顕します。この開いて示した三乗の教えを一つに会わせて示すことを法華経の「開会」といいます。2026/05/20 08:15:29443.◆JBLfMwCXhY8F06O379 法介◆T3azX0Hk1U 2026/05/20(水) 08:11:55.01 ID:QGVsk三乗の教え:・声聞=蔵教 (仮諦)・縁覚=通教 ( 空諦)・菩薩=別教 (中諦)法華経の開会:・仏=円教 (一念三千)2026/05/20 08:16:35444.◆JBLfMwCXhY8F06O386 法介◆T3azX0Hk1U 2026/05/20(水) 08:17:03.88 ID:QGVsk法華経を最高の教えとさとしたいのであれば、相待妙だけでよいはずですが、「二妙」ということですので、もう一つの妙があります。それが絶待妙です。絶待妙は、一代聖教がすなわち法華経であると考えます。2026/05/20 08:17:27445.(V)o¥o(V)◆HXzu/Ofdwtq.e0SD0妙法蓮華経の第二十八の普賢菩薩は法華経と密教を結ぶ菩薩です。『法華経』では修行者を守護する菩薩として、密教では大日如来の慈悲を体現する根本的な仏として描かれます。「智慧」の文殊菩薩に対し、「慈悲」と「実践」の象徴であり、白象に乗る姿が特徴です。2026/05/20 08:20:19446.◆JBLfMwCXhY8F06O智慧の文殊、慈悲の普賢か2026/05/20 08:27:01447.◆JBLfMwCXhY8F06Oなるほど~😄2026/05/20 08:27:19
【社会】「93万枚」が廃止されていたマイナンバーカード このままでは“第2の住基カード”に? 「多くの人が“便利さ”を感じていない」ニュース速報+1942247.52026/05/22 12:47:57
※ 特定の信徒団体とは、一切関係ありません
前スレ
Talk 法華講
https://talk.jp/boards/psy/1745362437
Talk 法華講 2
https://talk.jp/boards/psy/1756291561
だんだん離れてきていた
幼少の頃から、「輪廻転生」と「死後世界」を確信している
宗教のおかげで信じるようになったわけではない
むしろ逆で、仏教が「霊魂」を否定してるおかげで、かなり思想的に動揺した
日蓮系統は、この世に対するスタンスがポジティブだ
夢幻のようなものとは考えていない
この世を夢幻のようなものと考える思想
(中観派、唯識派、唯心論、観念論)
に強く共鳴しているので
現世肯定的な思想が、なかなかピンと来ない
昨日から今朝にかけて
本覚思想のイマジネーションが仕上がってきた
昨日の元神仏習合神社効果だな、
😀
本覚思想も出口王仁三郎も
大風呂敷を出したがるのは似たところがあるだろうなー
😀
😀
真言念仏に向けて構築だ
😀
御流神道の
深い理解には
本覚思想は、避けては通れない
院政という、国家鎮護の狙いで
覚鑁の真言念仏と仁和寺門跡の御流神道が勢力を高野山で広げていたのだろう
この効果で日蓮は高野山に現れる
😀
弟子檀家に探させていたようだ
😀
密接に関与したのだろう
と推定
昨日行った近所の神社は
ちょっとした権威のある歴史がある
😀
動画だが、
ハッスル🤡よりも
お勉強になるな?
😀
https://m.youtube.com/shorts/txYlE3ms__U
神社の神祇の霊力をもって
国家の災いを鎮護させる
その発想が仏教の主題になるにつれて
日蓮な法華経を信じないと国家に災いが起きるという発想につながっていく、
日蓮に無関係に見えて
高野山の真言念仏と
御流神道は
かなり日蓮思想の土台とも言える
明治以降の日本人に薄れた感覚だ
😀
俺の好み研究を語りながら
日蓮に関連させている
😀😀😀😀😀😀😀😀
御流神道を推し進めていた
院政は承久の乱で没落した
その原因は
何だ?
世が災いに満ちているは
何故だ?
そこに日蓮の思想の土台ご出来上がる
😀
バルタン氏すら出てこないマニアな
日蓮像
😀
結果的にはプレ日蓮時代の
高野山探求ネタになってる
😀
院政時代の高野山がバックグラウンドにあったのだろう
今回の高野山の探求は
院政大寺院の仁和寺を制覇しないと
この探求は発生しなくかった
😀
汎神論の感覚が見えてきた
😀
恐らくは
荒神系統の神々を国家鎮護に
支援してもらう
という修法共に理論的に成立したのではないか?
という推測がある、
その果てに
日蓮御本尊の
天照と八幡、
鬼子母神とかの荒神系統
😀
役小角は、葛城の山々に『法華経』の全八巻二十八品を1巻ずつ筒に入れて埋め納めたと伝えられています。
内容は解ってはいるだろうけども
日蓮の曼荼羅に関する具体的文献まで
提示している
https://badra20.jimdofree.com/%E6%84%9B%E6%9F%93-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E4%B8%80%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%8F%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%A6/
本堂にあたる「金堂」に安置されています。
3つの霊統が1つになったのが仁和寺
概要: 仁和寺創建時(平安時代)からの本尊。
場所: 仁和寺霊宝館で公開(通常非公開、春・秋の名宝展にて)。
特徴:
国宝: 888年の創建時より伝わる。
構成: 中尊の阿弥陀如来坐像(ヒノキ一木造、像高約90cm)、左脇侍の観音菩薩立像、右脇侍の勢至菩薩立像(共に像高120cm余)。
外見: 丸顔、肩が張ったどっしりとした体型。穏やかでふっくらした表情。
歴史的価値: 阿弥陀三尊の形式として、観音・勢至菩薩を両脇に据えた非常に古い例。また、腹前で定印を結ぶものとして日本現存最古の坐像と言われている。
注意点: 金堂にある三尊像は江戸時代の再建時に造られた別のものである。
春期: 4月1日~5月第4日曜日頃(2024年は3/23~5/6)。
秋期: 10月1日~11月23日頃。
霊宝館の深奥に鎮座し、ずっしりとした安定感と、平安初期の力強さと和らいだ雰囲気が感じられる名像です。
仁和寺広沢流しっかり味わってきた
😀
てきる
😀
今や御室派キングだ
錦の御旗を手に入れたようなもんだ
御室派ていうのは
禅定的にかなりの仁和寺内部の分派流派多数あるらしい、
本尊系統くらいしか
流派の名前わからん
😀
わからん、
本尊系統は御流なんだろう
😀
御流と西院流の名前を確認した
😀
😀
覚鑁は、平安時代後期の真言宗の僧。真言宗中興の祖にして新義真言宗(智山派、豊山派等)始祖。
法流、血筋の名前があるんだ
覚鑁にも法流があって
😀
中院流だ
😀
真言密教を避けて通れないのは面白い😄
> わが家の宗派が仁和寺(真言宗御室派)
真言宗御室派からスタートして、日蓮宗へ
という流れ?
親戚が池上に住んでるので、行くたびに自然に本門寺に。
弘法大師空海も法華経は重視していました。「法華経開題」という著作もあります。
御縁があるんですな~😄
「開会」とは:
法華経の教えがあまりに高度過ぎて衆生にとっては難信難解な教えな為、お釈迦様は、本来は一仏乗の教えである法華経を声聞・縁覚・菩薩といった三乗の教えに開き、それぞれの機根に即した形で法を説いていきます。
そして開いた三乗の教えを再び一つに会わせて集約して最後に法華経を顕します。この開いて示した三乗の教えを一つに会わせて示すことを法華経の「開会」といいます。
三乗の教え:
・声聞=蔵教 (仮諦)
・縁覚=通教 ( 空諦)
・菩薩=別教 (中諦)
法華経の開会:
・仏=円教 (一念三千)
法華経を最高の教えとさとしたいのであれば、相待妙だけでよいはずですが、「二妙」ということですので、もう一つの妙があります。それが絶待妙です。絶待妙は、一代聖教がすなわち法華経であると考えます。
『法華経』では修行者を守護する菩薩として、密教では大日如来の慈悲を体現する根本的な仏として描かれます。
「智慧」の文殊菩薩に対し、「慈悲」と「実践」の象徴であり、白象に乗る姿が特徴です。