【イエス】統合・修道スレ128【キリスト】(仮)slip最終更新 2026/07/23 07:031.栖雲居士50-8jr-Ij-wvuSVRQH✝主の祈り天におられるわたしたちの父よ、み名が聖とされますように。み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与えください。わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。アーメン。-----------------------------------------スレモットー1.神の御名が崇められることを願い、発言をする。2.悪い言葉をさけ、人の徳を高めるのに役立つような言葉を用いる。3.ここでの発言が実生活での修道の前進に役立てるよう心がける。 1)聖書を読み、祈り、聖霊との交わりを日々実践する。 2)罪を悔い改め、許されていることを日々実感し感謝する。 3)イエス様によって示された神の愛をより深く知り、 このスレでも、また実生活でも、隣人愛の実践を日々心がける。 4)実生活が修道の場であることを覚え、 神の創造の業の前進に参与することで、自己の成長を心がける。 5)実生活での健康に留意し、自己を律し規則的な生活を心がける。(モットーとは心がけであり、人を縛るための律法ではありません。 自らの修道の前進・成長のための努力目標とし、活用しましょう。)-----------------------------------------スレ禁止事項1.当スレは、名無しによる誹謗中傷荒らしを避けるため、 名無しのスレ書き込みを、禁止といたします。 当スレご利用の皆様におかれましては、名無しのスレ書き込みを 無視する設定とされますよう、ご協力よろしくお願いいたします。-----------------------------------------5ch閉鎖に伴う臨時の継続スレとします。2026/03/06 14:03:1827コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.栖雲居士◆t8ok0QoQ8kcK50-8jr-Ij-wvuSVRQH【ネット】5chガチで閉鎖か?ドメイン剥奪された模様https://talk.jp/boards/newsplus/17727665012026/03/06 14:04:233.栖雲居士◆t8ok0QoQ8kcK50-8jr-Ij-wvuSVRQH毎日のみことば3月6日 四旬節第2金曜日第一朗読 創世記 37:3-4、12-13a、17b-28イスラエルは、ヨセフが年寄り子であったので、どの息子よりもかわいがり、彼には裾の長い晴れ着を作ってやった。兄たちは、父がどの兄弟よりもヨセフをかわいがるのを見て、ヨセフを憎み、穏やかに話すこともできなかった。兄たちが出かけて行き、シケムで父の羊の群れを飼っていたとき、イスラエルはヨセフに言った。「兄さんたちはシケムで羊を飼っているはずだ。お前を彼らのところへやりたいのだが。」ヨセフは兄たちの後を追って行き、ドタンで一行を見つけた。兄たちは、はるか遠くの方にヨセフの姿を認めると、まだ近づいて来ないうちに、ヨセフを殺してしまおうとたくらみ、相談した。「おい、向こうから例の夢見るお方がやって来る。さあ、今だ。あれを殺して、穴の一つに投げ込もう。後は、野獣に食われたと言えばよい。あれの夢がどうなるか、見てやろう。」ルベンはこれを聞いて、ヨセフを彼らの手から助け出そうとして、言った。「命まで取るのはよそう。」ルベンは続けて言った。「血を流してはならない。荒れ野のこの穴に投げ入れよう。手を下してはならない。」ルベンは、ヨセフを彼らの手から助け出して、父のもとへ帰したかったのである。ヨセフがやって来ると、兄たちはヨセフが着ていた着物、裾の長い晴れ着をはぎ取り、彼を捕らえて、穴に投げ込んだ。その穴は空で水はなかった。彼らはそれから、腰を下ろして食事を始めたが、ふと目を上げると、イシュマエル人の隊商がギレアドの方からやって来るのが見えた。らくだに樹脂、乳香、没薬を積んで、エジプトに下って行こうとしているところであった。ユダは兄弟たちに言った。「弟を殺して、その血を覆っても、何の得にもならない。それより、あのイシュマエル人に売ろうではないか。弟に手をかけるのはよそう。あれだって、肉親の弟だから。」兄弟たちは、これを聞き入れた。ところが、その間にミディアン人の商人たちが通りかかって、ヨセフを穴から引き上げ、銀二十枚でイシュマエル人に売ったので、彼らはヨセフをエジプトに連れて行ってしまった。2026/03/06 14:07:504.栖雲居士◆t8ok0QoQ8kcK50-8jr-Ij-wvuSVRQH福音朗読 マタイによる福音 21:33-43、45-46(そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに言われた。)「もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。祭司長たちやファリサイ派の人々はこのたとえを聞いて、イエスが自分たちのことを言っておられると気づき、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。祈りのヒント今日の福音で、イエスはこう言われました。「神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」この言葉は、もともとファリサイ派の人たちに語られたものですが、今日御言葉を聞く私たちにも向けられています。キリストの弟子として、私たちは日々の生活の中で本当に愛と憐れみと忍耐の実を結んでいるでしょうか。2026/03/06 14:08:145.栖雲居士◆t8ok0QoQ8kcK50-Bsn-Ij-wvug4V7jどうやら別ルートで5chは復活する様です。2026/03/06 20:53:246.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-Rb0-Ij-wvuy24qbという事で、向こうは荒らしがひどいのでこちらで地道にやろうかと思います。2026/07/05 16:56:197.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-lnI-6U-7baYbvem毎日のみことばhttps://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%885%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e4%b8%bb%e6%97%a5-2/祈りのヒントある指導者も、十二年間出血が続いていた女性も、「主イエスなら何とかしてくださる」と心からイエスに頼っていました。私たちはどうでしょうか。イエスをあざ笑った群衆になっていないでしょうか。「イエスなんて必要ない」と思わせる現代において、改めて主により頼み、主のみ旨を行うことができますように。2026/07/06 11:38:028.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-lnI-6U-7baYbvem失礼、こちらでした。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%9c%88%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/2026/07/06 11:39:229.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-lnI-Ij-wvuYbvemなお通しNo.は後程修正します。2026/07/06 11:41:2910.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-FeQ-6U-7bawtpG4おはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%887%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e7%81%ab%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒント悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」とファリサイ派の人々が言ったように、時々あなたのみ業を疑ってしまうときがあります。それでも、主よ、あなたは「飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれ」てくださいます。「働き手を送ってくださるように、収穫の主に願う」とともに、私たち一人一人が「働き手」になることができますように。2026/07/07 06:41:1111.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-FYg-6U-7baA9eOwおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%888%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒントイエスは異邦人やサマリア人を排除したかったのではありません。ユダヤ人の中で救いを求めている人に手を差し伸べず、一致していない中で異邦人やサマリア人に向かっても、実を結びにくいと考えたと思います。私たちも、まずは身近な人と喜びを分かち合ったり、困っている人や苦しんでいる人に寄り添ったりして、その輪を広げていくことができますように。2026/07/08 06:54:4112.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-k6O-6U-uxQGvumxおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%889%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%9c%a8%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒント主を心から信頼するには、「空の手で」何ものにも何事にもとらわれず、縛られない中庸な心が必要です。その心を持つことで、心から「天の国は近づいた」と宣べ伝えることがでるのです。また、自分自身が主からの平和を味わっているので、人々に「平和があるように」と祈ることができ、「主の平和」を共に味わうことができるのです。「主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。」2026/07/09 09:53:1813.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-0x9-6U-uxQFunOSおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8810%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e9%87%91%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒントイエスは私たちをどのような場所に派遣するか知っておられ、ただ遣わすだけでなく、どんなに辛いときにあっても見捨てず、聖霊を送り、ともにいてくださるほど、わたしたちを愛してくださっています。この主の愛にこたえられるように、救いを求めている人々のために働くことができますように。2026/07/10 06:48:2814.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-u03-6U-uxQFPyrKおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8811%e6%97%a5%e3%80%80%e8%81%96%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e4%bf%ae%e9%81%93%e9%99%a2%e9%95%b7-7/祈りのヒントキリスト者である私たち一人一人は「キリストに倣う」ように招かれています。どんなに困難な時にも、「ご自分の独り子を世に遣わしてくださるほど、世を愛しておられる。(ヨハネ3:16参照)」神に信頼して、恐れずに、「キリストのように考え、キリストのように話し、キリストのように行い、キリストのように愛する」ことができますように。2026/07/11 06:43:4615.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-pTU-6U-oJBhLQddおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8812%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e4%b8%bb%e6%97%a5-2/祈りのヒント今日の福音で、イエスは種をまく人のたとえを語られます。種はまいているうちに色々な所へ落ちていきますが、豊かに実を結んだのは良い土に落ちた種だと言われます。私は家庭菜園で野菜作りをしていますが、野菜の苗をどんな土の畑に植えるかによって、実り具合いが大きく異なることにおどろいています。イエスは種まく人のたとえを話しながら、土にまかれる種は、心の中にまかれる神様の種のことだと説明してくださいます。土が良い土で柔かいと種の成長に良いように、私たちも良い心で柔かい心を持つことは大切なように感じています。私の父は高齢ですが、家庭菜園の種まきと苗作りは父の役割です。父は種まきしながらよくこう言います。「大きく育ってくれよ。」そして毎日、水やりをし、苗に育つまで大切に見守り、世話しています。神様も、私たちの心に天の国の種を優しくまいてくださっている……。来る日も来る日も……鳥に食べられてしまったり、日に焼けて枯れてしまっても、また種をまいてくださっています。イエスは言われます。「わたしの父は農夫である……実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」(ヨハネ15:1-2) 今日も、心の中に種をまいてくださる神様の思いを大切にしながら、過ごしていくことができますように。2026/07/12 10:33:5216.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-zDu-6U-oJB3CbQvおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8813%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e6%9c%88%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒントイエスが12人の弟子だけに伝える言葉が、今日の福音で述べられている。イエスはそこで何を強調したかったのだろうか。正しさ、慈愛、思いやり、隣人愛……言葉にしたらきりがない。わたしたちはそのイエスの言葉を味わおう。2026/07/13 09:13:3517.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-k6x-6U-oJBNSfLaおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8814%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e7%81%ab%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒント奇跡を目の当たりにしたら、心が動かされ、そこに神の力が働いていることは疑いようがないはずである。しかし、心が動かなかった人々がいた。現代、わたしたちがもし奇跡に遭遇したら、心が動くだろうか。それを受け取る信仰があるだろうか。自分の心に問いたい。2026/07/14 08:03:3618.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-QEY-6U-fF04tggwおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8815%e6%97%a5%e3%80%80%e8%81%96%e3%83%9c%e3%83%8a%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a9%e5%8f%b8%e6%95%99%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%8d%9a%e5%a3%ab%e3%80%80/祈りのヒント幼子になりたい。イエスの言う幼子は、御父のなさるわざをキャッチし、そのみ心を知り、受けとめることができる。だから、わたしは幼子になりたい。2026/07/15 10:47:0719.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-FcT-6U-fF04ORRyおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8816%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e6%9c%a8%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒントいつも疲れています。いつも重荷だと思うものを背負っています。どうかわたしを休ませてください。あなたの懐に招き入れ、ゆっくりと休ませてください。わたしが次の一歩を進めるように。2026/07/16 05:39:2820.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-YQ9-6U-fF0h5z6Vおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8817%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e9%87%91%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/祈りのヒント掟よりも人間の今必要なことに目を向けよ、そのためには人間の作った掟は横におけ、と言われているようである。わたしたちは、こうでなければならない、ということにとらわれすぎてしまうことがある。今日一日は自然に生きていこう。自分の思いを知り、何が思いの基にあるのか確認しよう。2026/07/17 09:09:0821.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-dRX-6U-ViYf0T9Hhttps://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8819%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac16%e4%b8%bb%e6%97%a5-2/2026/07/19 09:30:5422.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-dRX-Ij-wvuf0T9Hおはようございます。毎日のみことばより。祈りのヒント 生育の途中の「麦」と「毒麦」は形も色も似ており、区別がつきにくいようです。しかし、刈り入れの時を迎える際には明らかな差が出てきます。それゆえ、「刈り入れの時、『まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい』」という主人による指示が描かれているわけです。私たちの人生においても死ぬまでの歩みは未知数であり、私たちが善人か悪人かは明確に決められません。たしかに、人生の歩みにおいて、私たちが正しく生きるのか不正のままで過ごすのかは、刻一刻と変化しつづけるのであり、自分の存在の仕方が即座に善人か悪人かは簡単には決められないわけです。死ぬときの最終的な状況において、私が善人か悪人かの最終的な裁定が神によってくだされるのでしょう。いまだけを見て早計な判定をくださないのが神の慈愛深さです。神は、相手の状況を忍耐強く見守り、相手が自発的に良質な人生を歩む努力をするのかどうかを任せつづける、期待感をともなった親心を示すものなのでしょう。私たち人間もまた神の慈愛深さを忘れずに、神と同じ姿勢で人生の歩みをたどる必要があります。私たちひとりひとりは、神によって期待されて、いのちを授けられて、神の子どもとして活かされているからです。それゆえ、物事を早計に判断せずに、じっくりと最期まで見守りつつ、忍耐強く相手を支えることが肝要となります。そのことは、まさに第一朗読の「知恵の書」にも明確に書かれています。次の通りです。「神に従う人は人間への愛を持つべきことを、あなたはこれらの業を通して御民に教えられた。こうして御民に希望を抱かせ、罪からの回心をお与えになった」。しかしながら、人間はいつでも正しく生きられるとはかぎりません。思わず降りかかる他所からの邪魔や誘惑を受けて心を動揺させてしまい、不正の道へとずれてしまう危険性をかかえているからです。神よりも自分の都合を優先して、自分勝手に生きるほうがよいと思い込むことがあるわけです。そこで、第二朗読で聖パウロが述べているように、聖霊の働きによって支えられることが欠かせないのです。「どうか私の心を照らしてください」と聖霊に願うことが必要になります。「『霊』は、神の御心に従って、聖なる者たちのために執り成してくださるからです」。2026/07/19 09:32:3123.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-nPZ-Ij-wvuz38q4このスレのNo.は141になるのかな。2026/07/19 14:31:3324.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-6el-6U-hz1pB9N1おはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E4%B8%BB%E6%97%A5-2/祈りのヒント預言者ヨナが、ニネベで滅びが近いことを伝えて回ると、人々は信じて回心し、神の裁きから免れました。南の国の女王も、地の果てからはるばると、ソロモンの知恵を聞くためにやってきました。異邦人たちでもそうなのに、契約の民の宗教指導者たちは目の前にいるイエスを疑い、信じて応答する心を見失っています。2026/07/20 07:26:0725.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-GdT-6U-hz171XK9おはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5-2/祈りのヒント母マリアと兄弟たちに対するイエスの態度は、冷たいようにも見えますが、決して家族を軽んじているわけではなく、神への応答によって結ばれる新しい家族の輪を示しています。家柄や民族や社会的地位という属性での特権や境界線を取り払い、誰でも無条件に霊的家族へと招かれている線引きの無さ、無償性にアガペの愛を感じます。2026/07/21 07:58:1126.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-Ob1-6U-hz1N1ap9おはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8822%E6%97%A5%E3%80%80%E8%81%96%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BC%88%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%EF%BC%89-2/祈りのヒント毎年、マグダラのマリアの祝日に読まれる福音箇所です。主が取り去られて、深い喪失感の中で嘆き悲しみ続けるマリア。しかし、名を呼ばれ、声で主だと気づき、使命を与えられて「わたしは主を見ました」と告げます。その姿に、私たち一人ひとりも名を呼ばれ、声を聴き分け、主を証しするように、遣わされていることに気づかされます。2026/07/22 06:11:4027.栖雲居士◆MKrKQHoID7SE50-smE-6U-hz1RVEXpおはようございます。毎日のみことばより。https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8823%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5-2/祈りのヒント真理への招きは誰にでも開かれていますが、聴く人の心が鈍く、頑なだったら悟れません。閉ざされた心と、求めようとする心。持っているものまで取り上げられるのか、さらに深く開かれていくのか。主への応答によって、耳と目と心が祝福されますように。2026/07/23 07:03:46
✝主の祈り
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。
アーメン。
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スレモットー
1.神の御名が崇められることを願い、発言をする。
2.悪い言葉をさけ、人の徳を高めるのに役立つような言葉を用いる。
3.ここでの発言が実生活での修道の前進に役立てるよう心がける。
1)聖書を読み、祈り、聖霊との交わりを日々実践する。
2)罪を悔い改め、許されていることを日々実感し感謝する。
3)イエス様によって示された神の愛をより深く知り、
このスレでも、また実生活でも、隣人愛の実践を日々心がける。
4)実生活が修道の場であることを覚え、
神の創造の業の前進に参与することで、自己の成長を心がける。
5)実生活での健康に留意し、自己を律し規則的な生活を心がける。
(モットーとは心がけであり、人を縛るための律法ではありません。
自らの修道の前進・成長のための努力目標とし、活用しましょう。)
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スレ禁止事項
1.当スレは、名無しによる誹謗中傷荒らしを避けるため、
名無しのスレ書き込みを、禁止といたします。
当スレご利用の皆様におかれましては、名無しのスレ書き込みを
無視する設定とされますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
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3月6日 四旬節第2金曜日
第一朗読 創世記 37:3-4、12-13a、17b-28
イスラエルは、ヨセフが年寄り子であったので、どの息子よりもかわいがり、彼には裾の長い晴れ着を作ってやった。兄たちは、父がどの兄弟よりもヨセフをかわいがるのを見て、ヨセフを憎み、穏やかに話すこともできなかった。
兄たちが出かけて行き、シケムで父の羊の群れを飼っていたとき、イスラエルはヨセフに言った。「兄さんたちはシケムで羊を飼っているはずだ。お前を彼らのところへやりたいのだが。」
ヨセフは兄たちの後を追って行き、ドタンで一行を見つけた。兄たちは、はるか遠くの方にヨセフの姿を認めると、まだ近づいて来ないうちに、ヨセフを殺してしまおうとたくらみ、相談した。「おい、向こうから例の夢見るお方がやって来る。さあ、今だ。あれを殺して、穴の一つに投げ込もう。後は、野獣に食われたと言えばよい。あれの夢がどうなるか、見てやろう。」ルベンはこれを聞いて、ヨセフを彼らの手から助け出そうとして、言った。「命まで取るのはよそう。」ルベンは続けて言った。「血を流してはならない。荒れ野のこの穴に投げ入れよう。手を下してはならない。」ルベンは、ヨセフを彼らの手から助け出して、父のもとへ帰したかったのである。ヨセフがやって来ると、兄たちはヨセフが着ていた着物、裾の長い晴れ着をはぎ取り、彼を捕らえて、穴に投げ込んだ。その穴は空で水はなかった。
彼らはそれから、腰を下ろして食事を始めたが、ふと目を上げると、イシュマエル人の隊商がギレアドの方からやって来るのが見えた。らくだに樹脂、乳香、没薬を積んで、エジプトに下って行こうとしているところであった。ユダは兄弟たちに言った。「弟を殺して、その血を覆っても、何の得にもならない。それより、あのイシュマエル人に売ろうではないか。弟に手をかけるのはよそう。あれだって、肉親の弟だから。」兄弟たちは、これを聞き入れた。
ところが、その間にミディアン人の商人たちが通りかかって、ヨセフを穴から引き上げ、銀二十枚でイシュマエル人に売ったので、彼らはヨセフをエジプトに連れて行ってしまった。
(そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに言われた。)「もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。
『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』
だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。
祭司長たちやファリサイ派の人々はこのたとえを聞いて、イエスが自分たちのことを言っておられると気づき、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。
祈りのヒント
今日の福音で、イエスはこう言われました。「神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。」この言葉は、もともとファリサイ派の人たちに語られたものですが、今日御言葉を聞く私たちにも向けられています。キリストの弟子として、私たちは日々の生活の中で本当に愛と憐れみと忍耐の実を結んでいるでしょうか。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%885%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e4%b8%bb%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
ある指導者も、十二年間出血が続いていた女性も、「主イエスなら何とかしてくださる」と心からイエスに頼っていました。私たちはどうでしょうか。イエスをあざ笑った群衆になっていないでしょうか。「イエスなんて必要ない」と思わせる現代において、改めて主により頼み、主のみ旨を行うことができますように。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%9c%88%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%887%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e7%81%ab%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」とファリサイ派の人々が言ったように、時々あなたのみ業を疑ってしまうときがあります。
それでも、主よ、あなたは「飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれ」てくださいます。
「働き手を送ってくださるように、収穫の主に願う」とともに、私たち一人一人が「働き手」になることができますように。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%888%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
イエスは異邦人やサマリア人を排除したかったのではありません。ユダヤ人の中で救いを求めている人に手を差し伸べず、一致していない中で異邦人やサマリア人に向かっても、実を結びにくいと考えたと思います。
私たちも、まずは身近な人と喜びを分かち合ったり、困っている人や苦しんでいる人に寄り添ったりして、その輪を広げていくことができますように。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%889%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac14%e6%9c%a8%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
主を心から信頼するには、「空の手で」何ものにも何事にもとらわれず、縛られない中庸な心が必要です。その心を持つことで、心から「天の国は近づいた」と宣べ伝えることがでるのです。また、自分自身が主からの平和を味わっているので、人々に「平和があるように」と祈ることができ、「主の平和」を共に味わうことができるのです。
「主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。」
毎日のみことばより。
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祈りのヒント
イエスは私たちをどのような場所に派遣するか知っておられ、ただ遣わすだけでなく、どんなに辛いときにあっても見捨てず、聖霊を送り、ともにいてくださるほど、わたしたちを愛してくださっています。この主の愛にこたえられるように、救いを求めている人々のために働くことができますように。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8811%e6%97%a5%e3%80%80%e8%81%96%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e4%bf%ae%e9%81%93%e9%99%a2%e9%95%b7-7/
祈りのヒント
キリスト者である私たち一人一人は「キリストに倣う」ように招かれています。どんなに困難な時にも、「ご自分の独り子を世に遣わしてくださるほど、世を愛しておられる。(ヨハネ3:16参照)」
神に信頼して、恐れずに、「キリストのように考え、キリストのように話し、キリストのように行い、キリストのように愛する」ことができますように。
毎日のみことばより。
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祈りのヒント
今日の福音で、イエスは種をまく人のたとえを語られます。
種はまいているうちに色々な所へ落ちていきますが、豊かに実を結んだのは良い土に落ちた種だと言われます。私は家庭菜園で野菜作りをしていますが、野菜の苗をどんな土の畑に植えるかによって、実り具合いが大きく異なることにおどろいています。
イエスは種まく人のたとえを話しながら、土にまかれる種は、心の中にまかれる神様の種のことだと説明してくださいます。土が良い土で柔かいと種の成長に良いように、私たちも良い心で柔かい心を持つことは大切なように感じています。
私の父は高齢ですが、家庭菜園の種まきと苗作りは父の役割です。父は種まきしながらよくこう言います。「大きく育ってくれよ。」そして毎日、水やりをし、苗に育つまで大切に見守り、世話しています。
神様も、私たちの心に天の国の種を優しくまいてくださっている……。来る日も来る日も……鳥に食べられてしまったり、日に焼けて枯れてしまっても、また種をまいてくださっています。イエスは言われます。「わたしの父は農夫である……実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」(ヨハネ15:1-2) 今日も、心の中に種をまいてくださる神様の思いを大切にしながら、過ごしていくことができますように。
毎日のみことばより。
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祈りのヒント
イエスが12人の弟子だけに伝える言葉が、今日の福音で述べられている。
イエスはそこで何を強調したかったのだろうか。正しさ、慈愛、思いやり、隣人愛……言葉にしたらきりがない。
わたしたちはそのイエスの言葉を味わおう。
毎日のみことばより。
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祈りのヒント
奇跡を目の当たりにしたら、心が動かされ、そこに神の力が働いていることは疑いようがないはずである。
しかし、心が動かなかった人々がいた。
現代、わたしたちがもし奇跡に遭遇したら、心が動くだろうか。それを受け取る信仰があるだろうか。
自分の心に問いたい。
毎日のみことばより。
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祈りのヒント
幼子になりたい。
イエスの言う幼子は、御父のなさるわざをキャッチし、そのみ心を知り、受けとめることができる。
だから、わたしは幼子になりたい。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8816%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e6%9c%a8%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
いつも疲れています。いつも重荷だと思うものを背負っています。
どうかわたしを休ませてください。
あなたの懐に招き入れ、ゆっくりと休ませてください。
わたしが次の一歩を進めるように。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%e6%9c%8817%e6%97%a5%e3%80%80%e5%b9%b4%e9%96%93%e7%ac%ac15%e9%87%91%e6%9b%9c%e6%97%a5-2/
祈りのヒント
掟よりも人間の今必要なことに目を向けよ、そのためには人間の作った掟は横におけ、と言われているようである。
わたしたちは、こうでなければならない、ということにとらわれすぎてしまうことがある。
今日一日は自然に生きていこう。自分の思いを知り、何が思いの基にあるのか確認しよう。
毎日のみことばより。
祈りのヒント
生育の途中の「麦」と「毒麦」は形も色も似ており、区別がつきにくいようです。しかし、刈り入れの時を迎える際には明らかな差が出てきます。それゆえ、「刈り入れの時、『まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい』」という主人による指示が描かれているわけです。
私たちの人生においても死ぬまでの歩みは未知数であり、私たちが善人か悪人かは明確に決められません。たしかに、人生の歩みにおいて、私たちが正しく生きるのか不正のままで過ごすのかは、刻一刻と変化しつづけるのであり、自分の存在の仕方が即座に善人か悪人かは簡単には決められないわけです。死ぬときの最終的な状況において、私が善人か悪人かの最終的な裁定が神によってくだされるのでしょう。
いまだけを見て早計な判定をくださないのが神の慈愛深さです。神は、相手の状況を忍耐強く見守り、相手が自発的に良質な人生を歩む努力をするのかどうかを任せつづける、期待感をともなった親心を示すものなのでしょう。
私たち人間もまた神の慈愛深さを忘れずに、神と同じ姿勢で人生の歩みをたどる必要があります。私たちひとりひとりは、神によって期待されて、いのちを授けられて、神の子どもとして活かされているからです。それゆえ、物事を早計に判断せずに、じっくりと最期まで見守りつつ、忍耐強く相手を支えることが肝要となります。そのことは、まさに第一朗読の「知恵の書」にも明確に書かれています。次の通りです。「神に従う人は人間への愛を持つべきことを、あなたはこれらの業を通して御民に教えられた。こうして御民に希望を抱かせ、罪からの回心をお与えになった」。
しかしながら、人間はいつでも正しく生きられるとはかぎりません。思わず降りかかる他所からの邪魔や誘惑を受けて心を動揺させてしまい、不正の道へとずれてしまう危険性をかかえているからです。神よりも自分の都合を優先して、自分勝手に生きるほうがよいと思い込むことがあるわけです。そこで、第二朗読で聖パウロが述べているように、聖霊の働きによって支えられることが欠かせないのです。「どうか私の心を照らしてください」と聖霊に願うことが必要になります。「『霊』は、神の御心に従って、聖なる者たちのために執り成してくださるからです」。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E4%B8%BB%E6%97%A5-2/
祈りのヒント
預言者ヨナが、ニネベで滅びが近いことを伝えて回ると、人々は信じて回心し、神の裁きから免れました。南の国の女王も、地の果てからはるばると、ソロモンの知恵を聞くためにやってきました。異邦人たちでもそうなのに、契約の民の宗教指導者たちは目の前にいるイエスを疑い、信じて応答する心を見失っています。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5-2/
祈りのヒント
母マリアと兄弟たちに対するイエスの態度は、冷たいようにも見えますが、決して家族を軽んじているわけではなく、神への応答によって結ばれる新しい家族の輪を示しています。家柄や民族や社会的地位という属性での特権や境界線を取り払い、誰でも無条件に霊的家族へと招かれている線引きの無さ、無償性にアガペの愛を感じます。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8822%E6%97%A5%E3%80%80%E8%81%96%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BC%88%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%EF%BC%89-2/
祈りのヒント
毎年、マグダラのマリアの祝日に読まれる福音箇所です。主が取り去られて、深い喪失感の中で嘆き悲しみ続けるマリア。しかし、名を呼ばれ、声で主だと気づき、使命を与えられて「わたしは主を見ました」と告げます。その姿に、私たち一人ひとりも名を呼ばれ、声を聴き分け、主を証しするように、遣わされていることに気づかされます。
毎日のみことばより。
https://seseragi-sc.jp/bible/7%E6%9C%8823%E6%97%A5%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%AC%AC16%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5-2/
祈りのヒント
真理への招きは誰にでも開かれていますが、聴く人の心が鈍く、頑なだったら悟れません。閉ざされた心と、求めようとする心。持っているものまで取り上げられるのか、さらに深く開かれていくのか。主への応答によって、耳と目と心が祝福されますように。