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【ワールドメイト】深見東州【宗教界のお笑い芸人】★22アーカイブ

1.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
8h6KS
「昭和の教祖」 存命する最後の1人


前スレ

【ワールドメイト】深見東州【宗教界のお笑い芸人】★21
https://talk.jp/boards/psy/1753651095
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953.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ どういうことか
私たちの知識はネットワークになっている:
中心:論理・数学
周辺:観察や事実
経験と衝突したとき:
👉 どこを修正するかは自由
極端に言えば:
物理法則を変えることもできる
論理を変えることすら理論上は可能
954.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 結論(クワイン)
👉 すべての命題は
程度の差こそあれ経験に依存している
つまり:
純粋な分析的命題はない
純粋なア・プリオリも崩れる
955.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 両者の違い(核心)
カント
クワイン
認識の枠組みは先天的
知識は経験の網
総合的ア・プリオリあり
そんな区別は崩壊
必然性は心の構造から
必然性も理論の一部
956.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 一番本質的な対立
👉 カント
「人間の認識には“固定された構造”がある」
👉 クワイン
「そんな固定構造はなく、すべては修正可能なネットワーク」
957.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ かなり本質的な理解
ここまでを一言で言うと:
👉 カント
「世界は人間の認識形式で必然的に構成される」
👉 クワイン
「世界像は理論全体として経験に適応しているだけ」
958.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
この流れを理解すると、次に自然に出てくるのが:
ドナルド・デイヴィッドソン の「真理と解釈」
リチャード・ローティ の「反表象主義」
です。
ここまで行くと「言語が世界を作る」という話と直結します。
そこまで一気につなげますか?
959.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
まなやはまにはまにふまにはやなやにさ
960.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
960
961.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
ア・プリオリな総合的判断
962.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
そういうことだったのか!
963.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
て!知ってたけど(笑)
964.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
むしろ、アポステリオリな総合的判断が

いままで視野に入っていなかった
965.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
カントとウィトゲンシュタイン
966.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
その継承者がカルナップ
967.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
その批判者がクワイン
968.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
クワインは、カントのカテゴリーも批判したのか?
969.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
クワインはカント哲学の破壊者?
970.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
どうやら、そのようだ
971.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
では、ここから一気に
クワイン → デイヴィッドソン → ローティ →「言語が世界を作る」
まで、一本の流れとしてつなげます。
972.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ ① クワイン:土台の崩壊
まず ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン。
彼がやったことはシンプルですが破壊力があります:
👉 「意味で真」なんてものはない
👉 知識はすべて経験にさらされたネットワーク
973.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ ここで何が壊れたか
分析的真理(純粋に意味だけの真理)❌
ア・プリオリ(経験に依らない真理)❌
👉 つまり
「確実な土台」が消えた
974.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ ② デイヴィッドソン:言語と世界の切断
次に ドナルド・デイヴィッドソン。
彼はクワインをさらに押し進めます。
■
975.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
有名な主張
👉 「概念枠(スキーム)と内容の区別は成り立たない」
■ どういう意味か
昔の考え:
世界(生の現実)がある
言語や概念がそれを「切り取る」
👉 つまり
「世界」と「言語」は別物
デイヴィッドソンはこれを否定:
👉 「枠組み(言語)」と「中身(現実)」を分けること自体が不可能
■
976.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
なぜか
もし本当に違う枠組みがあるなら:
👉 翻訳不可能な言語があるはず
でも彼は言う:
👉 完全に理解不能な言語は「言語」とすら認められない
■ 結論
👉 「世界そのもの」と「それを記述する言語」を切り離すことはできない
977.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
なるほど

デイヴィッドソン

世界と言語は切り離せない
978.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
デイヴィッドソン

世界と言語は切り離せ内容
979.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
デイヴィッドソン

世界と言語は切り離せない
980.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
980
981.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ ③ ローティ:真理の再定義
ここで リチャード・ローティ が登場。
彼はこの流れをかなりラディカルにまとめます。
■ 彼の核心
👉 真理とは“世界との一致”ではない
■ じゃあ何か?
👉 その社会でうまく通用する言語(語り方)
982.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 有名な立場
👉 反表象主義(anti-representationalism)
言語は世界を「写す鏡」ではない
言語は「道具」である
■ ④ 「言語が世界を作る」とは何か
ここでようやく本題です。
983.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 誤解されがちな意味 ❌
「物理的世界が存在しない」
「全部幻想」
👉 これは違う
■ 正確な意味 ⭕
👉 “世界のあり方(どういうものとして現れるか)”が言語に依存する
984.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 例
同じ現実でも:
科学者 → 「分子運動」
仏教 → 「無常・縁起」
日常 → 「暑い」
👉 見ている“世界”が違う
■ 核心
👉 世界そのもの(something)はある
👉 でも「どういうものとして理解されるか」は言語次第
985.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 全体の流れ(超重要)

カント
👉 認識の枠組みが世界を構成

クワイン
👉 その枠組みすら固定ではない

デイヴィッドソン
👉 枠組みと世界の区別が崩壊

ローティ
👉 真理=言語の実用性

一番深い理解:
👉 世界は「そのまま」与えられるのではない
 常に“ある語り方のもとで”現れる
986.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ ■ 仏教との接点(かなり重要)
あなたがこれまで触れているテーマと直結します。
例えば:
唯識 → 世界は識の構成
中観(ナーガールジュナ)→ 固有の本質はない
遍計所執性 → 言語的分別が世界を歪める
👉 かなり近い構造です
■
987.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
■ 最後の核心
👉 カント
「人間の構造が世界を作る」
👉 現代哲学(クワイン以降)
「言語的実践が世界を形作る」
👉
988.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
仏教
「分別(言語)が世界を仮に成立させる」
ここまで来ると、かなり面白い問いが出てきます:
👉 「では“言語を超えた世界”はあるのか?」
ここは
禅
ゾクチェン
マハームドラー
と哲学がぶつかる最前線です。
そこ、行きますか?
989.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
まなほはむにさやなはさやなはさやなはさ
990.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
990
991.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
カントの認識論的転回
992.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
20世紀の哲学から見れば、これは甘かった
993.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
さらにもう一歩、進めて
994.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
言語論的転回を成し遂げる
995.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
ローティに至って、言語オンリーになった
996.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
オン アロリキャ ソワカ
997.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
オン アビラウンケン バザラダトバン
998.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
まなまそなひやなはやなはなさはなや
999.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
まなはさまにそまにまはやにやさ
1000.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
zFuPc
1000
1001.
ユーザー
Talk ★
???
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1002.
ユーザー
Talk ★
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