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和訳版でも白人が書いた小説はちょっと難解なので、読了すると自分が偉くなったような気がして来るよな。アーカイブ

1.
ユーザー
USRJl
白人が書いた小説を読了しても給料はちっとも上がらないのにさ。
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最新の50件
2.
ユーザー
fYOpn
お金には好かれないが人生トータルで見たら得するタイプやな
3.
ユーザー
fYOpn
ドキュメンタリー映画観て賢くなった気になっちゃう奴とかなw
4.
ユーザー
G4bjA
高校生の時ライ麦畑でつかまえて読んだけど引用とかわからなくてハハワロスwってなった
わからんもんはわからんわ
5.
ユーザー
yLYr7
トルストイが好きで年取っても読んだ
6.
ユーザー
2DKN8
中国の昔の小説とか難しいぞ
水滸伝とかな
7.
ユーザー
TsuC6
父ワロス母ワロス子ワロス
8.
ユーザー
89qCV
訳者次第
9.
ユーザー
89qCV
>>5
高校時代から通算すると5回ぐらい「罪と罰」にチャレンジしてるけど
どうやっても100ページぐらいで挫折するワイを慰めてくれ
せめて人物の呼称ぐらい作中で統一してくれや
10.
ユーザー
2DKN8
罪と罰は面白いのに勿体ない
カラマーゾフの兄弟は糞だが
11.
ユーザー
hDsan
>>4
引用とかあったかな
12.
ユーザー
bLpFQ
カズオイシグロはどうよ?
13.
ユーザー
KeObO

>>9
ドストエフスキーじゃん
14.
ユーザー
zVLbK
>>9
高校時代に「貧しき人々」でドストエフスキーに入ったが最初コロコロ変わるから戸惑うよな
慣れたら語感と前後の流れでわかるようになったが
15.
ユーザー
MHu0P
>>14
わいのトッモは「登場人物とその関係性を全部書き出しつつ定期的にwikipediaであらすじ読んで理解と齟齬がないか確認しながら読み進めた」と言ってたが
そこまでして読まなあかんのか…と思った

「白夜」とかの短編は何個か読んだが
そこまで絶賛されるほどとも思わなかった
16.
ユーザー
zVLbK
>>15
白夜はちょっとなー
ギャンブルやる人なにおすすめできる短編は「賭博者」なんだけどギャンブルやらん人は面白くないかも
17.
ユーザー
r4HoC
登場人物の名前がカタカナ横文字になると
途端に誰が誰だか覚えられなくなるよな
18.
ユーザー
jLPmo
       ス
19.
ユーザー
jLPmo
       卜
      ラ
    ビ
  ン
 ス
キ
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20.
ユーザー
GwR3J
できた
むかし5ちゃんでは空白削除された
21.
ユーザー
3CwrX
日本人が洋書を完璧に理解できないように外人も日本の漫画を完璧には理解できない
22.
ユーザー
nWlQL
白鯨を原文と岩波版突き合わせで読み出したら
19世紀と思えないぐらい変な話で面白い

重度のオタの話を重度のオタが語ってるというか
意図されたスタイルなのか情報量と熱量に押し負けてるのかわかんないような妖しさがある
普遍性のある名著じゃなくて尖り倒したほうの名著
23.
ユーザー
bzZZ3
>>21
ハリーポッターみたいな作者が存命な本でも伯母と叔母の誤訳があるしね
24.
ユーザー
0qfK6
リチャード→ディックになるのだけは、いまだにピンとこないわ
25.
ユーザー
iiezN
難解なのは翻訳者が悪いってことはないの?
26.
ユーザー
DHQWA
>>25
ある
同じ本でも翻訳者でわかりにくいことがある
27.
ユーザー
kFKjd
>>4
英文学者と村上春樹の訳があったが
どちらがいいかはしらん
28.
ユーザー
E8jdT
近年の村上春樹の翻訳はかなり質が上がってる気がした

初期の翻訳は読めたものではなかったが
なんというか春樹節みたいのが消えて(薄まって)だいぶ訳者として透明化した文体になってた気がする。カーソン・マッカラーズの翻訳が上手だった。たぶん作者本人よりも和訳の方が表現力をもってしまってる
レイモンド・チャンドラーなんかは、原本がバチッと決まってるレベルなので、翻訳そのものが本当は読まなくていい。ライ麦も英文の方はたいして上手くない。不器用な感じなのが、味があるという風情
29.
ユーザー
y07HI
>>28
あれ訳せこれ読んでみろっていう
翻訳プロデュース的な役を奥さんがやってて
奥さんの選書眼と英語力が高い
講義中の英語トークは奥さん任せっていう海外ファン証言もある

澁澤龍彦(監修のみ)と矢川澄子(実質的な翻訳担当)の時代から続く家内製翻訳業の問題があるのかどうか
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