注目度の高い論文数、中国が6年連続1位も… 自国引用が6割超最終更新 2026/08/09 22:271.番組の途中ですが転載は禁止ですMQQTB 文部科学省科学技術・学術政策研究所は7日、注目度が高く数多く引用される論文「トップ10%論文」数の世界ランキングを発表した。中国が6年連続1位で、日本は4年連続で13位だった。中国の論文の引用数は近年、6割超が国内からの引用を占め、順位に影響したとみられる。同研究所の伊神正貫・科学技術予測・政策基盤調査研究センター長は「トップ10%論文が世界ではなく、中国からの注目度を示す指標になりかねない」と指摘している。 調査によると、2022~24年に発表された自然科学系のトップ10%論文の平均本数は、中国が8万4392本で全体の40・6%、2位の米国は2万9911本で14・4%を占めた。日本は3163本で1・5%だった。。 また過去の調査では21~23年のトップ10%論文に対する平均の引用数のうち、中国は67%が国内の研究者による引用だった。米国は23%、日本は9%が自国内からの引用で、中国の国内引用率の高さが目立った。 トップ10%論文は、政府が科学技術政策の指針とする「科学技術・イノベーション基本計画」で、現在の13位から35年に3位にする目標を掲げるなど、公的な政策の根拠になる。 しかし、特定の国の影響が強まれば、世界からの注目度を示す指標として使えなくなる恐れがある。伊神氏は「過度に中国が自己引用していれば、指標の意味合いが変わってしまう。いろんな指標で研究力を見ていく必要がある」と話す。 24年の研究開発費は中国が97・1兆円で初めて米国を抜き、日本の22・1兆円を大きく引き離した。https://mainichi.jp/articles/20260807/k00/00m/030/297000c2026/08/09 21:40:0810コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですPU1Pr【文科省】論文の「撤回」10年で5倍超 中国が桁違いに多く米国・インドが次ぐ 日本では1人が100本以上撤回で全体数を押し上げhttps://talk.jp/boards/newsplus/1759803298https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2213190?display=12026/08/09 21:46:373.番組の途中ですが転載は禁止ですCXacd>>1中華パクリ論文は多数2026/08/09 21:52:564.番組の途中ですが転載は禁止ですCXacd>>2工作員古い2026/08/09 21:53:275.番組の途中ですが転載は禁止ですMhTDr「中国の自国内引用は問題だ」とか喚いていても日本のプレゼンスの低下は取り繕えないんだがな2026/08/09 21:54:186.番組の途中ですが転載は禁止ですpMtFU1.4%「中国がー」2026/08/09 22:00:077.番組の途中ですが転載は禁止ですMhTDr「中国の濫造論文に価値はない」一理ある雑誌が氾濫している今の時代は査読のレベルが著しく低下しているただしそれは中国に限ったことではない査読付き論文はどうやって査読されてるかというとそのエリア(アジアとかヨーロッパとか)のエディターがその分野のプロパーに査読してくれと依頼する報酬はない(一応その間にいろんな論文へのアクセス権がフリーになるが そんなもん各大学で金払ってやってるから大したメリットにはならない)そんでそれなりのポジションに付くと無視することも多くなって段々若手のそれもポスドクとか酷い場合には博士課程の学生に依頼することになるつまり今の「査読付き論文」の査読の多くは博士課程の学生がやってるそれ自体が問題であって中国云々はマイナーなこと2026/08/09 22:02:078.番組の途中ですが転載は禁止ですMhTDr査読の価値を高めるなら「○○氏が△△の論文の査読をした」と査読者の名前を公表するべきでもそれは現実的に不可能厳正に査読して却下した人物の名前は表に出ないのに適当に査読して通したとしても人物の名前は公表されるしかも場合によってはそれが博士課程の学生かもしれないまた査読者を公表してしまうと賄賂とかの問題も生じかねないのだろうつまり現状の論文査読システムは破綻している2026/08/09 22:07:499.番組の途中ですが転載は禁止ですMhTDrちなみに自分は結構インパクトファクターが高い雑誌に単著の論文が掲載された経験がある査読の過程で複数人の査読者と何往復も質問や回答をするのだが初回の質問で楽な査読者に当たったとわかって安堵した案の定さほどラリーはないまま掲載された業績としてはありがたいと思ったけど学術的なシステムとして破綻していると感じてそれ以来論文を書くのをやめたもし万が一自分が世界に影響を与える論文が書けたとしてもこんなのでは見過ごされると思ったそれで大学も退職して今は非常勤講師として細々とやって食いつないでいる2026/08/09 22:19:3210.ケモクラシーf2UJc>>9トー儲はさすがに細々としすぎやろwインテリ君には表で活躍してほしいところやしかししょーもない「論文」も多いね氷河期くらいからかね就職うまく行かなくて院に行って、なんとか箔をつけるために書きました感が隠せてないやつとかね実証にすごい手間かけてたり、洋書や古文書を掘りまくったような凄いのもあって、おなじ15ページでも密度が1000倍くらい違う2026/08/09 22:27:18
調査によると、2022~24年に発表された自然科学系のトップ10%論文の平均本数は、中国が8万4392本で全体の40・6%、2位の米国は2万9911本で14・4%を占めた。日本は3163本で1・5%だった。。
また過去の調査では21~23年のトップ10%論文に対する平均の引用数のうち、中国は67%が国内の研究者による引用だった。米国は23%、日本は9%が自国内からの引用で、中国の国内引用率の高さが目立った。
トップ10%論文は、政府が科学技術政策の指針とする「科学技術・イノベーション基本計画」で、現在の13位から35年に3位にする目標を掲げるなど、公的な政策の根拠になる。
しかし、特定の国の影響が強まれば、世界からの注目度を示す指標として使えなくなる恐れがある。伊神氏は「過度に中国が自己引用していれば、指標の意味合いが変わってしまう。いろんな指標で研究力を見ていく必要がある」と話す。
24年の研究開発費は中国が97・1兆円で初めて米国を抜き、日本の22・1兆円を大きく引き離した。
https://mainichi.jp/articles/20260807/k00/00m/030/297000c
https://talk.jp/boards/newsplus/1759803298
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2213190?display=1
中華パクリ論文は多数
とか喚いていても日本のプレゼンスの低下は取り繕えないんだがな
雑誌が氾濫している今の時代は査読のレベルが著しく低下している
ただし
それは中国に限ったことではない
査読付き論文はどうやって査読されてるかというと
そのエリア(アジアとかヨーロッパとか)のエディターがその分野のプロパーに査読してくれと依頼する
報酬はない
(一応その間にいろんな論文へのアクセス権がフリーになるが
そんなもん各大学で金払ってやってるから大したメリットにはならない)
そんでそれなりのポジションに付くと無視することも多くなって段々若手の
それもポスドクとか酷い場合には博士課程の学生に依頼することになる
つまり今の「査読付き論文」の査読の多くは博士課程の学生がやってる
それ自体が問題であって中国云々はマイナーなこと
「○○氏が△△の論文の査読をした」と査読者の名前を公表するべき
でも
それは現実的に不可能
厳正に査読して却下した人物の名前は表に出ないのに
適当に査読して通したとしても人物の名前は公表される
しかも場合によってはそれが博士課程の学生かもしれない
また査読者を公表してしまうと賄賂とかの問題も生じかねないのだろう
つまり現状の論文査読システムは破綻している
査読の過程で複数人の査読者と何往復も質問や回答をするのだが
初回の質問で楽な査読者に当たったとわかって安堵した
案の定さほどラリーはないまま掲載された
業績としてはありがたいと思ったけど学術的なシステムとして破綻していると感じて
それ以来論文を書くのをやめた
もし万が一自分が世界に影響を与える論文が書けたとしてもこんなのでは見過ごされると思った
それで大学も退職して
今は非常勤講師として細々とやって食いつないでいる
トー儲はさすがに細々としすぎやろw
インテリ君には表で活躍してほしいところや
しかししょーもない「論文」も多いね
氷河期くらいからかね
就職うまく行かなくて院に行って、なんとか箔をつけるために書きました感が隠せてないやつとかね
実証にすごい手間かけてたり、洋書や古文書を掘りまくったような凄いのもあって、おなじ15ページでも密度が1000倍くらい違う