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実質賃金25年度0.5%減、4年連続マイナス 物価高に賃上げ届かずアーカイブ

1.
ユーザー
iHF7K
367
すべて
|
最新の50件
318.
ユーザー
XnHuk
つーか最もかんたんな原理がわからんいつもの人か
319.
ユーザー
UlrKo
相変わらず自分の脳内を言葉足らずに他人に投げつけては
こんなこともわからんのかと自己満足するいつもの幼稚な人か
320.
ユーザー
CYGfd
名目賃太郎ならちゃんと名乗ってくれよなw
321.
ユーザー
AiOvV
他人が加勢できる形の反論はしない(できない)までに振り切れてるのでコテは絶対につけない
つまるところ本人も現状を恥に思っているし、だからこそレスに連続性を持たせることは避けねばならない
ようは完全匿名でないと恥ずかしい戦法に追い込まれてしまっている もはや理屈×理屈のレスバとも言えない
322.
ユーザー
YOkX2
実質賃金は名目賃金指数と消費者物価指数(CPI)から求められるが
現在、実質賃金の算出に使われる物価指数は

1.従来からの「帰属家賃を除く総合」
2.国際比較の整合性のためにと最近導入された「総合」(何も除かない基本指数)

の2つがある

>>245では従来通りの「帰属家賃を除いた総合」による実質賃金の推移を見たので
こんどはただの「総合」で算出された実質賃金での推移をみてみよう
(毎月勤労統計の2025年版を見ると1990年からの推移が載っている)

■実質賃金(CPI総合で実質化したもの)(2020年=100)
1997年 115.6
2000年 112.8
2005年 109.6

2007年 108.4 ←リーマンショックの前年
2010年 105.4
2012年 104.6 ←民主党政権最後の年、以降アベノミクス

2015年 100.9
2020年 100.0 ←コロナ禍
2021年 100.5 ←円安インフレが本格化する前の年
2025年  99.8

デフレ期(リーマンショック以前)
1997年 115.6 → 2007年 108.4 (10年でマイナス7.2)

デフレ期全体
1997年 115.6 → 2012年 104.6 (15年でマイナス11.0)

こちらもやはりデフレ期に結構なマイナス右肩下がりだったのがわかる
ではアベノミクス以降はどうだろうか?

リフレ期全体
2012年 104.6 → 2025年 99.8 (13年でマイナス4.8)

マイナス度合いはデフレ期よりだいぶマシなんではなかろうか?

アベノミクス以降でも低インフレ期とインフレ本格期を分けてみると
2012年 104.6 → 2021年 100.5 (マイナス4.1)
2021年 100.5 → 2025年 99.8 (4年でマイナス0.7)

あれ、「総合」での実質化では、
ここ数年のインフレ期はほとんど横這いと言ってもいいくらいだね?
通してみるとデフレ期・低インフレ期の方がマイナスがひどくて、
インフレして来たらマイナスがかなり低減されたわけだ

これなら賃金の実態は、これまで言われてほどひどいってこともないのでは?
これには実質賃金を重視する君たちもにっこりだねw
323.
ユーザー
unCWc
みんな大好き実質賃金は名目賃金に消費者物価指数(CPI)を加味して算出するが
(だからまず名目賃金の動向を無視できないのであるよ?)

周知のように物価指数にもいろいろバリエーションあって
どの物価指数と比較するかで実質賃金の増減度合いも変わってくるわけだね

物価指数の総合指数はもっとも品目網羅的で平均的な物価ということになるが
生活スタイルによっては、特定個人にはまったく縁のない消費支出(その物価)も含まれることになる

たとえば免許持ってなくて車を持ってない人はクルマ関連の支出はゼロだろうし
おコメが嫌いでパン食ばかりな人にはコメ価格の高騰は対岸の火事だろうし
結婚してる人と単身者、若い人と高齢者でも消費のカテゴリは違うだろうし
子供がいない人には子供関連・教育関連の支出はないだろうし

なので厳密には各個人ごとに実は適用する物価指数を変えないと
その個人の生活に密着した物価動向ではないと言うこともできるが
現実的・実務的にそんなのやってられないので

統計的に消費傾向の平均的なウェイトで調整した
もっとも網羅的で平均的な総合指数が全体の基本になるわけだ
324.
ユーザー
unCWc
ということで、ここではもっとも平均的に生活上で体感物価に影響が大きそうな
『食料だけの消費者物価指数』を使って実質賃金を出してみた
エンゲル係数的な実質賃金とでもいうか?

求め方は 名目賃金指数÷CPI(食料)×100
(2020年=100)

1997年 127.859 ←消費税率5%になった年
2000年 125.773
2005年 121.420
2007年 119.515 ←リーマンショックの前の年

2012年 111.638 ←民主党政権最後の年、以後アベノミクス

2015年 104.756
2020年 100.000
2021年 100.300 ←円安とインフレが本格化する前の年
2025年  88.791

これはひどいw

デフレ期の落っこち方もひどいが
(正直、デフレ期はもっとゆるやかと思ってたので意外だった)

デフレ期(リーマンショック前)
1997年 127.9 → 2007年 119.5 (10年でマイナス8.4)

デフレ期(全体)
1997年 127.9 → 2012年 111.6 (15年でマイナス16.3)

↓アベノミクス以降は

リフレ期(アベノミクス以降全体)
2012年 111.6 → 2025年 88.8 (13年でマイナス22.8)

リフレ期(「デフレに逆戻り」と言われた低インフレ期)
2012年 111.6 → 2021年 100.3 (9年でマイナス11.3)

リフレ期(円安インフレ本格期)
2021年 100.3 → 2025年 88.8 (4年でマイナス11.5)

直近インフレ期の落っこち方は更に輪をかけていて、
これは物価の体感的に恨み言あれこれ投げられますわw
325.
ユーザー
unCWc
>>324
とネタ的にやってみたが
これはあくまで食料のみの物価指数で求めたものなので
近年エンゲル係数が上がっていると言ってもせいぜい30%程度であるように
あくまで「食料という生活の一部だけを対象にした購買力」に過ぎない

この実質指標の下落をもって
「生活全体の購買力が(実は)これだけ落ちた」ということではない

よく日本は輸入に依存してるからとか、
あるいはドルが世界の基軸通貨だからとか、
それで国際比較にはドルだからとか

そういった理由でとにかくドル建てこそが真の姿だとして
日本のGDPや賃金や株価をいちいち丸ごとドル建てにして
「ドル建てで見れば上がってない」とか
「ドル建てで見れば下がっている」などと評価したがる人がいるが

あれも針小棒大、一部に当てはまる理屈を各々の適用の適切さを考えずに
単純に全体に拡張したがるタイプなので
そういう人はちゃんと考えないと危険である

普通に考えるとそんな短絡的な理解はしないだろうと思うのだが
実際にネット上で何度もそういうのに遭遇してるからなあ
326.
ユーザー
RNNBf
日本は食糧をエネルギー源を輸入に頼り
ほか経済活動は内需の国家

通貨安=貧困
327.
ユーザー
J3n2W
簡潔に結論から記述できないのは作文能力が低すぎるか、議論の破綻が主目的であって瑕疵を文量で押し流したいかのどちらか
328.
ユーザー
unCWc
長文だと君の知的能力が足りなくて読解できないという告白?

それとも、俺が懇切丁寧に冗長に解説したおかげで
誰かさんの小っちゃな脳ミソでちゃんと内容が理解できて

で理解できちゃった結果、どこにもケチ付けようがなかったので
でも悔しいから何とかケチつけたくて
それで文章が長いんじゃ(怒)!という弱っちい難癖になったのかな?

どっちだろ?w あ、両方かw
329.
ユーザー
q242l
生活習慣病患者に連日チートデイを許可して余計にデブらせた主治医はアホなので更迭すべきだし、10年やって効果なかったリハビリで最近になり痩せ始めたなら喜ぶのではなく別要因を疑い、やるべきは体重測定ではなく体脂肪率測定やら血液検査の方
なぜか執拗に主治医を擁護する人がおり見てたら気が狂う!!!!!
330.
ユーザー
mUvI8
そりゃーそんなマトハズレな円高デフレ擁護をしてたら
現実との齟齬で気が狂うだろうね
自業自得ってやつだね
331.
ユーザー
mUvI8
生活習慣病に例えるなら
円高デフレがまさに生活習慣病だろうな

それで慢性的に具合が悪いので特効性のあるリフレという治療を始めたら

なぜか消費税増税というリフレ阻害薬をも同時投与したという医療過誤

そのせいでリフレの効果がなかなか出なくなって治療が長引いたわけで
ほんと困ったもんですね

最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)
その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと

いやー危ないとことでしたね
比較的簡単に治るはずの病気が、医療過誤であやうく再起不能になるところでしたね
332.
ユーザー
q242l
な?
333.
ユーザー
0vOIa
>最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)

外国が日本のために物価を引き上げ円の価値下げを主導し、各国中央銀行がそれらにまつわる決定を下したという認知らしい
万事この調子なので読む価値がない 「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにか
334.
ユーザー
mUvI8
経済の状態を健康状態(病気)に例え、政策を治療に例えてるわけで

その流れで、海外情勢の変化、その影響を
「海外のお医者さまの協力」と例えてるわけで

そういう例えを捻じれた解釈して的外れな認知に着地するらしい

万事この調子なので読む価値がない
まさに「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにかだねw
335.
ユーザー
mUvI8
どうもなぜ「協力」という表現が出てきたのかを理解できないらしいが

なぜ理解できないのか、だからってなぜそんなトンチンカンな解釈になるのか
リテラシーの低さはどうしようもないということか
(まあ「とにかく悪く言いたい」という結論ありきに引っ張られてるからだろうけどw)

なぜ「海外のお医者さまの協力」という例えになったのか?

それは簡単、海外情勢その変化が、
結果として日本のリフレ(円高デフレの治療)に好都合な影響したからだね

だってそれまでは日本はせっかくのリフレに増税かぶせたことで「デフレに逆戻り」、
そしてドル円レートはジワジワと円高してたのだ
ずっと異次元緩和を続けてて、それで自力ではその低位安定を崩せなかった

そこに降ってわいた海外インフレ、
日本がわざわざ依頼しなくても、勝手に日本のリフレに都合よい作用となった
それを「協力」と例えたわけだ

この、コロナ禍、ウクライナ戦争を経た海外の物価高騰とその抑制のための利上げ、
それが日本の固有事情との相対差によって国内物価を上げ、円安作用となったわけだが

仮に、これがアベノミクス前に起きていれば、
それはそれでマイルドなインフレと円安としてリフレ作用してただろうねえ

そしたらひょっとすると、
わざわざ異次元なほどの大規模緩和しなくても済んだかもねえw
336.
ユーザー
3lKsU
「好都合な外部環境要因」を「外国のお医者さまの『協力』」と主体性もった擬人的解釈をするのは、まさに宗教的な態度であってあまりに視座が異なる……(「主治医」とは言わずもがな政府ないしは中央銀行指導層)

例え話にまんまと掛かって己の理解の浅さを改めて露呈したからってそんな必死にならんでいいのに みんな分かってる
337.
ユーザー
mUvI8
自分のそのリテラシーの低さをそんな必死にアピールしなくても、みんな分かってる
338.
ユーザー
3lKsU
>>337
論理の機序が今まで分からなかったけどバックボーンがどこにあるか知れて良かったよ
今日はレスしてくれてありがとうね
339.
ユーザー
pAjoQ
ひとつだけ言えることはアベノミクスしなかった方が日本は豊かだっただろうなと言う事
340.
ユーザー
mUvI8
>と主体性もった擬人的解釈をするのは、まさに宗教的な態度であってあまりに視座が異なる

こちらはそんな意図などまるでないのに
勝手に擬人的解釈を付与してそういう意図であると決め付けて
そういう自分の解釈を疑いもしないのは

それこそ自己宗教的な態度であって、あまりに視座が異なると言えよう
341.
ユーザー
mUvI8
そういえば、しんだもんもそういう感じだったなw
よく的外れに決めつけて意味不明に煽ってきたっけ
こいつ何言ってんの?(´・ω・`) ってなったわ
342.
ユーザー
q242l
なるほど宗教か この切り口だと確かに奇妙だった部分の説明がつく
343.
ユーザー
e3Zyf
国税庁・会社標本調査より

資本金階級別の申告所得金額
利益計上法人の数と利益総額(単位:百万円)

■資本金100万円以下
2012年      2024年
-------------------------
63,700社   → 269,047社
412,926百万 → 2,756,657百万

■資本金100万円超 200万円以下
2012年      2024年
-------------------------
11,570社   →  34,414社
55,745百万 →  291,013百万

■資本金200万円超 500万円以下
2012年       2024年
-------------------------
293,598社   →  406,260社
1,514,596百万 → 4,061,802百万

■資本金500万円超 1,000万円以下
2012年       2024年
-------------------------
223,454社    → 278,670社
3,080,648百万 → 7,692,046百万

■資本金1,000万円超 2,000万円以下
2012年       2024年
-------------------------
57,557社    → 70,946社
1,322,389百万 → 3,438,603百万

■資本金2,000万円超 5,000万円以下
2012年       2024年
-------------------------
63,178社    → 79,352社
3,078,517百万 → 8,030,254百万

■資本金5,000万円超 1億円以下
2012年       2024年
-------------------------
21,589社    → 30,887社
2,883,434百万 → 9,567,539百万

この後もさらに、資本金1億円超、5億円超、10億円超・・・と続いてるが、そっちはいらないでしょ

さて、円安で儲かるのは大企業だけ、中小企業はダメージばかりとよく批判されているが
それは本当だろうか

こうやって国税庁データで中小企業クラスをざっと並べて、黒字企業の数と申告所得額を
1ドル80円だった2012年と1ドル150円だった2024年で並べて見ると、全然そんなことなさそうだよね

明らかに円安が進んだ2024年の方が、黒字企業の数が増えてて、課税所得額が大きい
344.
ユーザー
5NPTJ
円の価値が14年前の半分
エネルギーや輸入品は全部爆上がりしている
345.
ユーザー
tPq1y
そこはかとなき手遅れ感やレスの端々から漂う生活感のなさ。ここから社会不適合者の引き篭りを連想するも、その割に比較的穏当で最低限の外行きの言葉遣いが出来てるのがどうにも不思議だった。引き篭もりならもっと口が悪い。
宗教での生活圏の庇護があるなら対人口調もオウム返しのレス方針もかなり納得が行く。

人の話を聞かないのではなく、モメンを悪魔か何かとして接してるのでコミュニケーションがもともと選択肢にない可能性が高い。
意図的に議論を破壊するような態度も実際は単に無意識で、対人文化のスレ違いによるものであって案外本人はこちらが思ってるほど悪意はないのかもしれない。

そういえば前にモメンに言われてつけたコテハンも名目神社だったな。
宗教関係者の匂わせか
346.
ユーザー
FEX0j
2025年度「円安」倒産70件、前年度に次ぐ高水準 卸売業、小売業を中心に、45カ月連続で発生
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202702_1527.html
347.
ユーザー
0rgWw
>>331
自己レスだが

>最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)
>その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと

この「協力」という表現に的外れな難癖がつけられるので、
クレーマー対策で違う表現を考えてみた
↓

最近、海外から追加のリフレ薬がもたらされ、
その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと

これでいいなw
348.
ユーザー
0rgWw
最近、海外から追加のリフレ薬がもたらされ、
その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと

ではなく

最近、海外から追加のリフレ薬がもたらされ(円安とインフレの波及)
その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと

こうかな
349.
ユーザー
xJbIK
>>324で
>生活上で体感物価に影響が大きそうな
>『食料だけの消費者物価指数』を使って実質賃金を出してみた

というネタをやったが、算出した結果の実質賃金しか書かなかった

そのネタ実質賃金はアベノミクス以降大幅なマイナスだったが、
それだけでなく、それ以前のデフレ期もかなりのマイナスであった

では食料物価そのものは、どんな推移だったのだろうか

1997年  88.3
2000年  87.3
2005年  85.9
2007年  86.6
2010年  88.7

2012年  88.5

2015年  94.6
2020年 100.0
2021年 100.0
2025年 125.8

直近インフレ期の数年で25%pも上がってて、ひええーってなるのは置いといてw
デフレ期1997-2012年の間、食料物価指数はほとんど横這いだったのがわかる
デフレ期の食料物価は特に下がっていたわけではなく
また上がっていたわけでもなかった

なのになぜ、そのほとんど変化のない物価指数で求めた
>>324での実質賃金は
あんなに大きく右肩下がりにマイナスしたのだろうか?

はい答えは簡単、同じ期間の名目賃金がそれだけ大きく下がってたからですね
実質賃金は名目賃金÷物価指数で求められる指標ですからね

計算の要素2つのうちの1つである物価指数がほとんど変わらないのに
計算結果の実質賃金が大きく下がったということは、
先決となるもう1つの要素、すなわち名目賃金が
「デフレ期に、それだけ大きく下がったから」ということになるわけですね

誰ですか
「名目賃金が上がるだけでいいならジンバブエは豊かだな」
そんな寝ぼけたこと言ってるのは?
お笑いですね

デフレ期、名目賃金が下がってたからこそ、デフレ期の実質賃金はマイナスだったんですよ?
名目賃金なんかどうでもいい?
もう少し真面目に頭を使いましょう

ここでも名目賃金の重要性がよぉぉくわかりますね?

「実質賃金マイナスは購買力のマイナスだ」としてアベノミクス以降を非難する誰かさんたち、
実質賃金マイナスの追求にそんなに熱意あるわりに
「デフレ期にも実質賃金が右肩下がりマイナス」だったことはなぜ無視するのだろう?

まさか「デフレの実質賃金マイナスは良いマイナス」なんて思ってないよね?
350.
ユーザー
FdbN6
アベノミクスやったんだから本来ならアベノミクス前の給料より2倍いかないとおかしいんだよ
351.
ユーザー
xJbIK
消費者物価を品目カテゴリ―別に見ると、上昇が特に強いのが食料だが
「食」はもっとも暮らしに根差すものでもあるから
その物価上昇は、体感物価に大きな影響を与えるだろう

>>349にも貼ったがここ数年の日本の食料カテゴリーの物価指数は

2021年 100.0
2025年 125.8

日本の場合、食料は自給率も低いことから輸入依存ということで
その食料価格が上がったのは「円安のせいで!」と怨嗟の材料になりやすい

しかし実は、海外の食料の値上がり幅も、日本とほとんど変わらないんだよね、これが

物価・食料価格の国際比較2022-2025にかけて
https://ul.h3z.jp/s8PUomP5.JPG
>こうしたもとで、食料品価格の上昇は、わが国固有の事象というよりも、
>グローバルな現象という面が強く

グラフにある通りで、つまり円安など何の関係のない海外諸国でも
食料価格は日本と同じくらい値上がりしている
それが輸入されてくるのだから、当然、日本の食料価格にも影響があるわけだ
為替関係なく、そもそも原料・仕入れとして海外で高くなってるわけだ

日本は食料の多くを輸入に頼っているから
昨今の値上がりを「円安のせいで~」とよく言われるが
その円安による値上がり分を含めて、日本の食品の値上がり幅は海外と同じくらいだ
(大事なことなので2回)

ちなみに国内食品主要195社についての帝国データバンク調査によると
当事者業界的には値上げの要因として「円安」は直接的にはそれほどでもなく
「原材料高」がずっと最上位にある
国際的な食料相場自体が値上がりしているということだ

そうした中で日本の場合、値上がり要因として「人件費」が影響度を上げてきているのがデータに出ている

食品主要195社・値上げ要因の推移2023-2025
https://ul.h3z.jp/CgjpJ7Xd.JPG

「コストプッシュ・インフレでは賃金は上がらない」という誰かさんたちの断定は
ここでも現実に否定されてるようだね
(現実は普通に「賃上げ」は進み、それもまたコストとして転嫁され、商品価格の値上げをプッシュするのであった)

食品主要195社
値上げ要因「人件費」の推移
2023年 9.1% → 2024年 26.5% → 2025年 50.4%
352.
ユーザー
izyH1
誰も聞いてない弁解すごいな
353.
ユーザー
HBNRh
こちらはデータに基づく見解を書いてるだけなのに
何か悔しいらしいw

俺はデータに沿って、事実に沿って意見を書くから
いわば自然体で楽なもんだけど

それを屁理屈やデタラメでケチ付けようする人たちは、
自然に逆らうわけだから大変だろうね
354.
ユーザー
UFWIs
ずっと張り付いてるのか
355.
ユーザー
1Xx5c
神風吹いただけのことを「だからアベノミクスは正しい」とまで擁護するのは恐れいった
2度訂正してこれならそこだけは譲れんということで受け取った
356.
ユーザー
kFzXo
ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/388624
https://x.com/junpeiakashi/status/1993991729356395002

データをいじってたのは自民党でしたw自民党でしたw自民党でしたw
357.
ユーザー
izyH1
「日本経済は上向いている それは円安と緩やかかつ健全なインフレの効果で安倍晋三の成果」
と
「中小企業が苦しいようだが、申し訳ないがこの程度の波を乗り越えられない企業は淘汰されても仕方がないと思う コラテラルダメージというやつ」
を両立させる理論がちょっとぼくらわかんないんで すんません
358.
ユーザー
H3CUe
>>357
お前のものは俺のもの 俺のものは俺のもの
359.
ユーザー
Wf6Gn
>>357
神頼みと同じだよ
成功すればご利益、失敗すれば「信心が足りない」と言えばいい
360.
ユーザー
aVu86
>>355
アベノミクスの主眼は金融緩和と財政出動、
景気対策としては世界的に標準なマクロ政策

景気回復にもデフレ脱却にも、
アベノミクスの中身が方向性として正しいのは一般的な認識だろうな
経済オンチな人とか、変なイデオロギー持ってる人にとっては、そうではないにしても

>神風吹いただけのことを

上手いこと言うねw
せっかく初動から順調だったアベノミクス、増税をかぶせてグダグダになった
最初の1年で1.5%まで上がってたインフレ率も「デフレに逆戻り」と言われる状況に

当初スムーズに醸成されてた「期待」を増税で見事にへし折って
何年も低位安定しちゃってたのが
海外からの波及で日本もインフレが高進して

そして海外諸国が自国インフレを抑えようと利上げしたことで日本との金利差が開き、
円安進行の呼び水となった
日本はデフレ脱却のために緩和姿勢の維持だったからね

そんなわけで結果として、海外情勢は日本のリフレをリスタートさせる原動力となり、
いわば強力に追加緩和した状態を作ってくれたわけだ
まさに日本に都合の良い追い風が吹いたんだから、神風だねw
361.
ユーザー
aVu86
>>357
>ちょっとぼくらわかんないんで

そう、君らはいろんな意味で経済わかってないんで
だからいろいろトンチンカンに難癖つけてくるんだよね

というか多くの場合、難癖つけたい気分が先にあって、
そのために材料をテキトーにツギハギしてる感じだよね
362.
ユーザー
aVu86
>>356
明石順平 2025.11.27
https://x.com/junpeiakashi/status/1993991729356395002
アベノミクス前の2012年を100とした円建て名目GDPとドル建て名目GDPの比較。

円建てだと、2024年の時点で121.5。つまり2012年から21.5%も成長。
他方、ドル建てだと2024年の時点で64.2。2012年の3分の2以下に縮小。

円建てとドル建て、その差は57.3ポイントもある。

これが円安政策である。
円安で物価が上がれば名目GDPは伸びるので、
円建てなら大きく成長したように見える。

しかし、世界の基軸通貨であるドルで見ると真の姿が明らかになる。
3分の2以下に縮んでしまったのだ。海外旅行に気軽に行けなくなるのも当然である。
めちゃくちゃビンボーになったのだから。

ドル建て名目GDPなんてほとんどの国民は見ないので、この状況に気付かない。
詐欺みたいなものである。

この状況をさらに悪化させようとしているのが高市氏の積極財政。

↑
もうこういうドル建て廚な言説にはこれまで散々ツッコんできて今さらなので
(このスレだと
>>198とか)
今度はAIに意見を聞いてみた
(全部は長すぎるので結論部分だけね)

■ChatGPT
この投稿には事実として妥当な部分と、経済分析としてかなり飛躍している部分の両方があります。


結論から言うと、

「2012年以降、日本のドル建てGDPが大きく縮小した」

は事実です。


しかし、

「ドル建てGDPこそ真の姿であり、日本経済は3分の2以下に縮んだ」

という主張はかなり問題があります。

■Gemini
明石順平氏の指摘は、「為替レート(円安ドル高)の変動が、国際的な購買力や
ドル建てで見る経済規模に与えた影響」を捉える視点としては一定の事実に基づいています。
しかし、経済学的な観点から見ると、「ドル建てGDPこそが真の姿である」という主張には偏りがあり、
ミスリーディング(誤解を招く)な側面も大きいと言えます。
363.
ユーザー
aVu86
あ、また無駄な改行がw

>>362の続き

■Copilot
結論から言うと、明石順平氏の主張には事実として正しい部分と、
経済指標の使い方として誤解を招く部分の両方があります。

結論(最重要ポイント)

円建て名目GDPは増えている → これは事実。
ドル建て名目GDPは大幅に減っている → これも事実。

しかし、
ドル建てGDP=「日本の真の姿」
円建てGDP=「詐欺」
という主張は、経済学的には不正確であり、誤解を招く

GDPは本来、国内経済の規模を測る指標であり、
為替レートに左右されるドル建てGDPを「真の姿」とするのは誤りです。

↑
まあ当たり前の話でしかないね
しんだもんもそうだったけど、部分的な事実や妥当な意見は一定割合あるにせよ
それに基づいてなぜかトンデモな話に飛躍していくのは、
こういう政治思想に特有の傾向なんかね
364.
ユーザー
aVu86
>>356
ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/388624
>今年1月から続く実質賃金プラスの背景には、大きく2つ要因があります。
>ひとつは、1月から統計サンプルが変わったことで名目賃金が高めに出ていること。

毎勤のサンプル替えは毎年1月に行なわれているね
今年だけサンプル替えしたというような特別ではない

そして毎年1月のサンプル替えに際して、前と後とでどう変わったか
ちゃんと公表されているよ
今年はサンプル替えたら前より下がったんだよね
(というか傾向として下がるほうが多いことが普通に資料で言及されている)

何にせよ今年に入って実質賃金プラスになったのは
サンプル替える前の指数ならもっとプラスが大きかったということになる

>そして、ガソリン補助金などのエネルギー政策によって消費者物価(CPI)が抑えられていることです。

政策で物価をコントロールしようとするのは普通のことじゃん
リフレ自体がそうだし?

円安批判派、リフレ批判派がつねづね求めている利上げは?
何のために要求してるの?
インフレ抑えるためというのが主たる目的じゃないの?

利上げや為替介入で仮に大幅な円高になってインフレ率が急落したとしたら、
その成果を認めないわけだ?
こんなのは政策で、人為的に介入したからハリボテだ、本当はものすごい円安で物価高なのだ!
政策で誤魔化してるだけだ、見た目の円高、低インフレ率に騙されるな! とか言い出すの?w
365.
ユーザー
yHlYA
助け合えばいいじゃない
366.
ユーザー
LrZs5
>>356
>今や円は世界最弱だから報われない。
>円の実力を示す実質実効為替レートは、円が強かった1995年ごろに比べ
>約62%も減価。価値が3分の2も下がっているのだ。

実質実効レートは
1995年 174.4
↓
2026年(1-4月) 66.6

66.6÷174..4=38.18%になってるから、61.82%の減価(円安)、たしかにそうだね

一方、名目実効レートは?
1995年 96.6
↓
2026年(1-4月) 69.3

69.3÷96.6=71.73%になってる、つまり28.26%円安したわけだ

さて、実質実効では62%も減価しているのに、名目実効では28%の減価でしかない、
残りの34%は別の要因で説明されることになる

別の要因とは何だろうか
それは実質実効レートの概念や計算式を知っていればすぐにわかるね?

そう、それは日本と海外とのインフレ差だ
為替の実質レートとは、名目レートに彼我のインフレ差を加味した指標だからね

この期間中、日本はデフレだが海外はインフレ経済だった
そのインフレ差が実質実効レートに対して、名目レートの円安以上の減価をもたらしている

インフレを批判するため、あるいは円安を批判するための根拠・材料として
「実質実効レートでは円はこんなに安いんだぞ(だから輸入インフレがひどいんだ!)」と言いたがる人たち、
でも実質実効レートがそんなに円安な理由の半分以上はデフレですよ?
そしてデフレと表裏一体で相互作用する円高ですよ?

円高デフレが責任の半分以上もある「実質実効レートではこんなに円安なんだぞ!」
実質レートの中身をちゃんとわかっていたら、そんなマヌケな主張はできないと思うがねえw
367.
ユーザー
8oTFb
あの~円安になって物価高が止まらないんですけど~?
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