実質賃金25年度0.5%減、4年連続マイナス 物価高に賃上げ届かず最終更新 2026/06/14 21:481.番組の途中ですが転載は禁止ですiHF7Khttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA217IV0R20C26A5000000/2026/05/22 23:28:57342コメント欄へ移動すべて|最新の50件293.番組の途中ですが転載は禁止ですZzPgh以上のことからわかるのはリフレはちゃんと効用あるよということだね円安による企業業績の押し上げ、輸入インフレを通じた国内物価押し上げまあデフレ脱却を目指すからリフレと言ってるがやってる政策内容は金融の緩和だったり財政の出動(これも緩和)つまり昔から景気を良くするための普通の対策として知られていることだしその意味ではリフレに反対する人たちは「景気を良くするんじゃねええ!」って言ってるようなもんだな2026/06/08 08:19:36294.番組の途中ですが転載は禁止ですXuEYt気が狂う2026/06/08 09:50:34295.ケモクラシーHkUMg事実に逆らうのは大変だなw日本はボロボロでラーメンは1000円国際社会における経済的地位は低下の一途…2026/06/08 10:29:58296.番組の途中ですが転載は禁止ですZzPgh>>293自己レス>やってる政策内容は金融の緩和だったり財政の出動(これも緩和)問題はアベノミクスでは、第2の矢・財政出動が実際には初動だけだったんよね2013年はたしかに「おお、やる気だな」と感じさせたがその後は尻すぼみ、後年はおおむね緊縮財政だったと分析されているそれどころか消費税を増税してるんだから、これは財政の出動を絞ったどころでなく純粋な回収だろうつまりアベノミクスは1.大規模な金融緩和2.大規模な財政緩和(財政の出動)3.成長戦略・あんまり具体性なしだったはずが1.大規模な金融緩和2.大規模な財政緊縮(財政の回収)3.成長戦略・あんまり具体性なしこの際、第3の矢はおいとくとして第2の矢が完全に逆方向な運用になった本来なら第1の矢、第2の矢ともにイケイケで、相乗効果が見込めたはずなのに実施されたのはよく言われるようにアクセルとブレーキの同時踏みこれでは初期想定の通りにならず、増税以降はグダグダになったのはむしろ当然といえよう2026/06/08 10:43:41297.番組の途中ですが転載は禁止ですZzPghアベノミクスは積極財政か? 2019.11.12https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=63058?site=nliアベノミクスは積極財政との印象が強いかもしれないが、実態は異なる。(略)その後はむしろ減少傾向となっている。この間、実質GDPは7.3%(年平均1.2%)伸びているので、公共投資はむしろ経済成長の足を引っ張る形となっている。アベノミクスの評価は70点、消費増税と「緊縮財政」は減点も名目GDPが拡大 2020.9.14https://diamond.jp/articles/-/248455――減点要因は。財政赤字が続いていたので財政拡張をしているように見えたが、企業と政府を合わせたネットの資金需要という観点からは緊縮方向にあったという点だ。「第2の矢」は放たれていたのか?-財政データに見る「アベノミクス」 2020.9.16https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=35365.おわりに以上、財政データを虚心坦懐にながめると、第2次安倍政権での財政は、派手な経済対策とは裏腹に節約傾向であったことが確認できる。↑こんな感じでアベノミクスの財政は緊縮方向だったというのが一般的な評価景気回復・リフレ最優先の視点からは「何やってんだ、ばかー」となるわけだが(俺とか)しかし財政再建・健全化の視点からは「よくやった」と評価されても不思議はないなにしろ消費税増税は世論の抵抗も強いのでなかなか実施できなかったしそういう意味では安倍はリフレと増税(財政再建)という、ある種相反する二兎を追ってどちらもそれなりの成果を上げた稀有な政治家という評価もできなくはないもちろん「どちらも中途半端」とか「アベノミクスは失敗だろ」と切り捨てる人もいるだろうが増税による財政再建しか手をつけてなかったら政権がこれほど長期化するような支持率の高さはなかっただろうな2026/06/08 11:16:18298.番組の途中ですが転載は禁止ですxlMkG>>286あの医者って患者デブらせてろくに動けなくしてるしヤブの無能だったよなという話に「ここ10年チートデイみたいな食生活指導により不健康だったのはそうかもしれませんが、運動メニューは正しかったのでようやく効果が出たんじゃないですか。彼は名医です言い掛かりはやめてください」みたいな話で反論しながら、良くなってる根拠が同年月比の120kg(前-0.5kg)→122kg(前-1.1kg)→118kg(前+2.0kg)の比較グラフで、しかもデブり続けてるという期間が根拠だから「ようやく効果が出た」のも怪しいという読んでて狂う狂う狂う狂う狂う2026/06/08 15:24:32299.番組の途中ですが転載は禁止ですZzPghドル円レートとインフレ率の推移・年間平均(世界経済のネタ帳から)https://ecodb.net/exchange/usd_jpy.htmlhttps://ecodb.net/country/JP/imf_inflation.html-------------------------2020年 106.7円 -0.032021年 109.7円 -0.242022年 131.4円 +2.50 ←円安シフト、輸入インフレ始まる2023年 140.4円 +3.272024年 151.3円 +2.742025年 149.6円 +3.182026年 157.6円 +2.24 ←為替は5月時点、インフレ率は4月時点↑昨今の円安と国内インフレへのシフトは2022年から始まったのがわかるこれについてネット上の円安批判派、リフレ批判派と思しき方々からの「コストプッシュ・インフレだから賃金は上がらない!」という見解がしばしば見られたのであるが(続く)2026/06/08 20:41:22300.番組の途中ですが転載は禁止ですZzPgh>>299の続き2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査(帝国データバンク)https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260224-wage2026/2026年度に賃金改善を見込む企業は63.5%。2年連続で6割台となった。ベースアップを実施する企業は58.3%にのぼり、5年連続で過去最高を更新した。※賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない。賃金改善の見込みが「ある」と回答した企業割合2012年度 37.5%↓2021年度 42.0%2022年度 54.6%2023年度 56.5%2024年度 59.7%2025年度 61.9%2026年度 63.5%↑円安コストプッシュなインフレが始まって以来、賃金改善の見込みが「ある」は如実に増えてるね賃金改善の見込みが「ない」と回答した企業割合2012年度 35.1%↓2021年度 28.0%2022年度 19.5%2023年度 17.3%2024年度 13.9%2025年度 13.3%2026年度 11.8%↑円安コストプッシュなインフレが始まって以来、賃金改善の見込みが「ない」は如実に減ってるね実際の企業の大勢は、円安コストプッシュなインフレだから賃上げしない、というような意識は少数派のようで2026/06/08 20:42:21301.番組の途中ですが転載は禁止ですRML5L税金年金保険料全部合わせるとほんといくら取られてるんだってレベル賃上げも大事だけどこっちの問題なんとかしてくれ2026/06/08 20:50:02302.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRi【夏のボーナス】東証プライム上場企業の平均支給額は? 5年連続でプラスhttps://news.yahoo.co.jp/articles/db6e61a1f164f93599e0a2f988ce9bd748009f1e一般財団法人労務行政研究所(東京都品川区)は、このほど東証プライム上場企業の「2026年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」を実施、その結果を発表しました。それによると、東証プライム上場企業の全産業ベース(113社、単純平均)は「88万1915円」で、2022年以降5年連続の増加となりました。↑2022年以降、だからまさに円安とインフレが目立ち始めると共にだねまあこの辺のカテゴリーは特に円安の恩恵がダイレクトだろうとよく言われてるっぽいから日本企業全般の話として一般化はできないだろうけどというか、こういう話を強調すると恨みつらみ妬みの声の方もダイレクトになりそうだがw2026/06/09 07:59:54303.ケモクラシーXoxtr>>301円を刷って価値が暴落したうえで、その円を回収させろって話だからなアベノミクスを応援した馬鹿のせいだよ2026/06/09 09:35:03304.番組の途中ですが転載は禁止ですsBsIs高市早苗不況2026/06/09 10:59:47305.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRi>>303「価値が暴落してるかどうか」がそんなに重要なら「価値が暴落してる円」がいくら回収されても痛くもかゆもないんじゃないの?w2026/06/09 11:02:13306.番組の途中ですが転載は禁止ですkljoz自国通貨の価値が毀損されると貿易が少しでも絡んでる取引により多くの円が使われ、その上で徴収圧が一定となると相対的に負担は増大し、日本国の流通に貿易ルートが絡んでない分野はほぼないので大問題っていう中学の社会で習う範囲の常識ですね2026/06/09 11:46:20307.番組の途中ですが転載は禁止ですlbyO5🦎意地悪な実質賃金やなぁ2026/06/09 11:47:25308.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRi>>306つまり名目賃金の上昇が大事ってことだね2026/06/09 11:58:08309.番組の途中ですが転載は禁止ですkljoz味しめて持ちネタにするな~?2026/06/09 12:25:02310.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRi>>301>税金年金保険料全部合わせるとほんといくら取られてるんだってレベル国民負担が上がってきてるのは経済低迷と人口動態の合わせ技だからなあ人口だけ見ても統計トピックス No.146 統計からみた我が国の高齢者https://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics146.pdf日本の人口に占める65歳以上1980年 9.1%(1065万人)1990年 12.1%(1493万人)2000年 17.4%(2204万人)2010年 23.0%(2948万人)2020年 28.6%(3603万人)2025年 29.6%(3619万人)↓予測2030年 30.8%(3696万人)2040年 34.8%(3928万人)2050年 37.1%(3888万人)これでは国民負担が上がらない方がおかしいというかこれで昔のような低負担のままでいられる方がおかしいというかこの人口動態による負担増を和らげるのが経済の成長になるが90年代から最近まで長期デフレ下でずっと停滞してたんだから2026/06/09 13:06:53311.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRiアベノミクスで雇用が増えたことを専業主婦と高齢者が生活苦で働きだしただけだろw と嘲笑する向きあったが単純に人口動態で考えると働ける人はどんどん働いてもらってまた働けるうちはどんどん働いてもらってできるだけ自力で自分の生活を支えてもらうGDPも1人当たりだけでなく総GDPもできるだけ減らさないようにする(人口が減少するので総GDPには下押しかかるが)何かすごいイノベーションとかエネルギー革命とかない限り何というか労働的には総力戦になっていくしかないんじゃなかろうかでないと、単に少なくなっていく現役層が、増えていく高齢層を支えるというこれまで通りの構造が続くだけになるそれならせめて自力自助を増やさないと支える側が負荷でパンクする2026/06/09 13:53:58312.番組の途中ですが転載は禁止ですRoDkB血液検査も体脂肪率やらレントゲンも無視しながら体重測定だけで健康さの全てを判断する一方で、糖尿病だから一刻も早く四肢切断しましょうとか強弁する謎の専門家真面目に読むほどマヂ狂い!!!!2026/06/09 15:54:09313.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRiそうそう、生産性について大事なことを書いてなかった>>25>③ 「生産性」という本質からの逃避>本来、実質賃金が上がる唯一の王道は、「労働生産性(1人あたりが稼ぐ効率)」の向上です。>>27>企業が直接支払うのが名目賃金であることは事実ですが、企業が名目賃金を上げられるかどうかは、>政策によるマネーの増刷ではなく、企業の「生産性(稼ぐ力)」と「マクロ経済の総需要」に依存します。しんだもんAIは生産性が上がれば賃金も上がるとお手軽に直結しているようだけどそこにも実は名目と実質の違いがあるんだよ?(ちなみに労働生産性の算出方法も複数あるので、データによって傾向が違って話がややこしくなることも)※以下の資料の名目賃金は毎勤データではなく雇用者報酬÷就業者なので同じ呼び名でも毎勤データとは微妙に傾向が違う生産性の算出ベースはGDP(名目および実質)主要国・名目の労働生産性と賃金1996-2021https://ul.h3z.jp/SEnoWrhH.JPG>我が国では名目労働生産性がほぼ横ばいの中で、名目賃金も伸びていない状況↑名目生産性と名目賃金は各国ともほぼ整合的に推移しているのがわかるこれだけ見ると、日本は生産性が伸びてないから賃金も低いんだとなるだろうしかし実質データを見ると、事はそこまで単純ではない主要国・実質の労働生産性と賃金1996-2021https://ul.h3z.jp/78e7v1Bq.JPG>我が国では一人当たり実質労働生産性は他国に準ずる程度に上昇しているものの、>一人当たり実質賃金はほぼ横ばいの状況↑各国とも、実質生産性と実質賃金が名目データほどには整合していないのがわかるがそれよりも注目すべきことがあるデフレ日本は、他国並みに実質生産性が伸びているのに、実質賃金は他国のようには伸びていない、低迷しているのだこれがデフレの問題なのよ日本のデフレは、名目GDPが伸びなくなり、実質GDPはそれなり(他国並み)に伸びたでも賃金は名目も実質も低迷だったこの2つの生産性と賃金データ、デフレ日本とインフレ海外の違いは何だろうかそう、名目GDP(そこから導かれる名目生産性)が伸びていたか低迷だったかだ名目GDPが伸びないと名目賃金が伸びない、そして何度も言ってるが名目賃金が伸びないと実質賃金も伸びないはい、ここでも名目指標が伸びることの重要性が示唆されましたね?名目なんか伸びても意味ない?いいえ、日本のデフレ期でわかるように、名目が伸びないとまずいんですよ?わかりましたね?2026/06/09 18:48:30314.番組の途中ですが転載は禁止ですT9MRi>>313でも示されたように賃金は名目にしろ実質にしろ、他の名目指標との相関性が強いんですね日本のデフレのように実質GDPだけ伸びるとか実質生産性だけ伸びるとかでは残念ながら賃金は名目も実質も低迷しちゃうと考えられますね>>25>企業の手抜きを許した:>円安のおかげで、企業は血の滲むような経営努力(生産性の向上)をしなくても、>海外で稼いだ利益が円換算で膨らみ、最高益を達成できてしまいました。どっちかいうと、円高デフレ下では、必死に努力して実質GDPだけ伸ばしても、必死に実質生産性だけを高めても、賃金には名目にも実質にもろくに反映しないという大変つらい現実が明らかになったわけですねこれについてのしんだもんAIの解説から透けて見えるのはAIが広範に学習してる知見は教科書的ではあるが表面的なレベルで止まっていて突っ込んだ応用知見はあんまりないんだろうなということだねまあこれを自信満々に貼ってるしんだもん自身、AI以前に思考停止してるわけで(というか生産性関連で、俺以外でこういう話してるの見たことないわw)2026/06/09 18:55:32315.番組の途中ですが転載は禁止ですkljoz安倍晋三を擁護するだけなら(褒められた物ではないにしろ)手はあるんだからここまで言語コミュニケーションを破壊する必要はなくて、彼が常識的なやり取りを徹底的に拒否して批判を「悪口」とラベリングしてまで議論の矮小化一本打法という、SNSみたいな名前付きネットじゃ使えない手で擁護する理由たぶんだけどこれ民主党政権と比較されたからだよなアベノミクスだけなら現実逃避を書き連ねるだけで見た目は悪くとも一応の擁護にはなる2026/06/09 19:43:01316.番組の途中ですが転載は禁止ですPl1DF企業間の取引物価去年の同月と比べて6.3%上昇だって2026/06/10 12:51:53317.ケモクラシーXnHuk>>305刷って価値を下げてんだから回収の額面が増えるこれが国債の累積2026/06/10 13:19:12318.ケモクラシーXnHukつーか最もかんたんな原理がわからんいつもの人か2026/06/10 13:19:46319.番組の途中ですが転載は禁止ですUlrKo相変わらず自分の脳内を言葉足らずに他人に投げつけてはこんなこともわからんのかと自己満足するいつもの幼稚な人か2026/06/10 19:15:33320.番組の途中ですが転載は禁止ですCYGfd名目賃太郎ならちゃんと名乗ってくれよなw2026/06/10 19:22:03321.番組の途中ですが転載は禁止ですAiOvV他人が加勢できる形の反論はしない(できない)までに振り切れてるのでコテは絶対につけないつまるところ本人も現状を恥に思っているし、だからこそレスに連続性を持たせることは避けねばならないようは完全匿名でないと恥ずかしい戦法に追い込まれてしまっている もはや理屈×理屈のレスバとも言えない2026/06/11 23:52:21322.番組の途中ですが転載は禁止ですYOkX2実質賃金は名目賃金指数と消費者物価指数(CPI)から求められるが現在、実質賃金の算出に使われる物価指数は1.従来からの「帰属家賃を除く総合」2.国際比較の整合性のためにと最近導入された「総合」(何も除かない基本指数)の2つがある>>245では従来通りの「帰属家賃を除いた総合」による実質賃金の推移を見たのでこんどはただの「総合」で算出された実質賃金での推移をみてみよう(毎月勤労統計の2025年版を見ると1990年からの推移が載っている)■実質賃金(CPI総合で実質化したもの)(2020年=100)1997年 115.62000年 112.82005年 109.62007年 108.4 ←リーマンショックの前年2010年 105.42012年 104.6 ←民主党政権最後の年、以降アベノミクス2015年 100.92020年 100.0 ←コロナ禍2021年 100.5 ←円安インフレが本格化する前の年2025年 99.8デフレ期(リーマンショック以前)1997年 115.6 → 2007年 108.4 (10年でマイナス7.2)デフレ期全体1997年 115.6 → 2012年 104.6 (15年でマイナス11.0)こちらもやはりデフレ期に結構なマイナス右肩下がりだったのがわかるではアベノミクス以降はどうだろうか?リフレ期全体2012年 104.6 → 2025年 99.8 (13年でマイナス4.8)マイナス度合いはデフレ期よりだいぶマシなんではなかろうか?アベノミクス以降でも低インフレ期とインフレ本格期を分けてみると2012年 104.6 → 2021年 100.5 (マイナス4.1)2021年 100.5 → 2025年 99.8 (4年でマイナス0.7)あれ、「総合」での実質化では、ここ数年のインフレ期はほとんど横這いと言ってもいいくらいだね?通してみるとデフレ期・低インフレ期の方がマイナスがひどくて、インフレして来たらマイナスがかなり低減されたわけだこれなら賃金の実態は、これまで言われてほどひどいってこともないのでは?これには実質賃金を重視する君たちもにっこりだねw2026/06/12 21:07:47323.番組の途中ですが転載は禁止ですunCWcみんな大好き実質賃金は名目賃金に消費者物価指数(CPI)を加味して算出するが(だからまず名目賃金の動向を無視できないのであるよ?)周知のように物価指数にもいろいろバリエーションあってどの物価指数と比較するかで実質賃金の増減度合いも変わってくるわけだね物価指数の総合指数はもっとも品目網羅的で平均的な物価ということになるが生活スタイルによっては、特定個人にはまったく縁のない消費支出(その物価)も含まれることになるたとえば免許持ってなくて車を持ってない人はクルマ関連の支出はゼロだろうしおコメが嫌いでパン食ばかりな人にはコメ価格の高騰は対岸の火事だろうし結婚してる人と単身者、若い人と高齢者でも消費のカテゴリは違うだろうし子供がいない人には子供関連・教育関連の支出はないだろうしなので厳密には各個人ごとに実は適用する物価指数を変えないとその個人の生活に密着した物価動向ではないと言うこともできるが現実的・実務的にそんなのやってられないので統計的に消費傾向の平均的なウェイトで調整したもっとも網羅的で平均的な総合指数が全体の基本になるわけだ2026/06/13 10:10:05324.番組の途中ですが転載は禁止ですunCWcということで、ここではもっとも平均的に生活上で体感物価に影響が大きそうな『食料だけの消費者物価指数』を使って実質賃金を出してみたエンゲル係数的な実質賃金とでもいうか?求め方は 名目賃金指数÷CPI(食料)×100(2020年=100)1997年 127.859 ←消費税率5%になった年2000年 125.7732005年 121.4202007年 119.515 ←リーマンショックの前の年2012年 111.638 ←民主党政権最後の年、以後アベノミクス2015年 104.7562020年 100.0002021年 100.300 ←円安とインフレが本格化する前の年2025年 88.791これはひどいwデフレ期の落っこち方もひどいが(正直、デフレ期はもっとゆるやかと思ってたので意外だった)デフレ期(リーマンショック前)1997年 127.9 → 2007年 119.5 (10年でマイナス8.4)デフレ期(全体)1997年 127.9 → 2012年 111.6 (15年でマイナス16.3)↓アベノミクス以降はリフレ期(アベノミクス以降全体)2012年 111.6 → 2025年 88.8 (13年でマイナス22.8)リフレ期(「デフレに逆戻り」と言われた低インフレ期)2012年 111.6 → 2021年 100.3 (9年でマイナス11.3)リフレ期(円安インフレ本格期)2021年 100.3 → 2025年 88.8 (4年でマイナス11.5)直近インフレ期の落っこち方は更に輪をかけていて、これは物価の体感的に恨み言あれこれ投げられますわw2026/06/13 10:13:21325.番組の途中ですが転載は禁止ですunCWc>>324とネタ的にやってみたがこれはあくまで食料のみの物価指数で求めたものなので近年エンゲル係数が上がっていると言ってもせいぜい30%程度であるようにあくまで「食料という生活の一部だけを対象にした購買力」に過ぎないこの実質指標の下落をもって「生活全体の購買力が(実は)これだけ落ちた」ということではないよく日本は輸入に依存してるからとか、あるいはドルが世界の基軸通貨だからとか、それで国際比較にはドルだからとかそういった理由でとにかくドル建てこそが真の姿だとして日本のGDPや賃金や株価をいちいち丸ごとドル建てにして「ドル建てで見れば上がってない」とか「ドル建てで見れば下がっている」などと評価したがる人がいるがあれも針小棒大、一部に当てはまる理屈を各々の適用の適切さを考えずに単純に全体に拡張したがるタイプなのでそういう人はちゃんと考えないと危険である普通に考えるとそんな短絡的な理解はしないだろうと思うのだが実際にネット上で何度もそういうのに遭遇してるからなあ2026/06/13 11:05:34326.ケモクラシーRNNBf日本は食糧をエネルギー源を輸入に頼りほか経済活動は内需の国家通貨安=貧困2026/06/13 11:16:31327.番組の途中ですが転載は禁止ですJ3n2W簡潔に結論から記述できないのは作文能力が低すぎるか、議論の破綻が主目的であって瑕疵を文量で押し流したいかのどちらか2026/06/13 12:53:15328.番組の途中ですが転載は禁止ですunCWc長文だと君の知的能力が足りなくて読解できないという告白?それとも、俺が懇切丁寧に冗長に解説したおかげで誰かさんの小っちゃな脳ミソでちゃんと内容が理解できてで理解できちゃった結果、どこにもケチ付けようがなかったのででも悔しいから何とかケチつけたくてそれで文章が長いんじゃ(怒)!という弱っちい難癖になったのかな?どっちだろ?w あ、両方かw2026/06/13 15:26:44329.番組の途中ですが転載は禁止ですq242l生活習慣病患者に連日チートデイを許可して余計にデブらせた主治医はアホなので更迭すべきだし、10年やって効果なかったリハビリで最近になり痩せ始めたなら喜ぶのではなく別要因を疑い、やるべきは体重測定ではなく体脂肪率測定やら血液検査の方なぜか執拗に主治医を擁護する人がおり見てたら気が狂う!!!!!2026/06/14 09:18:46330.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8そりゃーそんなマトハズレな円高デフレ擁護をしてたら現実との齟齬で気が狂うだろうね自業自得ってやつだね2026/06/14 09:24:23331.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8生活習慣病に例えるなら円高デフレがまさに生活習慣病だろうなそれで慢性的に具合が悪いので特効性のあるリフレという治療を始めたらなぜか消費税増税というリフレ阻害薬をも同時投与したという医療過誤そのせいでリフレの効果がなかなか出なくなって治療が長引いたわけでほんと困ったもんですね最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたといやー危ないとことでしたね比較的簡単に治るはずの病気が、医療過誤であやうく再起不能になるところでしたね2026/06/14 09:41:37332.番組の途中ですが転載は禁止ですq242lな?2026/06/14 10:19:05333.番組の途中ですが転載は禁止です0vOIa>最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)外国が日本のために物価を引き上げ円の価値下げを主導し、各国中央銀行がそれらにまつわる決定を下したという認知らしい万事この調子なので読む価値がない 「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにか2026/06/14 10:33:02334.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8経済の状態を健康状態(病気)に例え、政策を治療に例えてるわけでその流れで、海外情勢の変化、その影響を「海外のお医者さまの協力」と例えてるわけでそういう例えを捻じれた解釈して的外れな認知に着地するらしい万事この調子なので読む価値がないまさに「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにかだねw2026/06/14 11:09:46335.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8どうもなぜ「協力」という表現が出てきたのかを理解できないらしいがなぜ理解できないのか、だからってなぜそんなトンチンカンな解釈になるのかリテラシーの低さはどうしようもないということか(まあ「とにかく悪く言いたい」という結論ありきに引っ張られてるからだろうけどw)なぜ「海外のお医者さまの協力」という例えになったのか?それは簡単、海外情勢その変化が、結果として日本のリフレ(円高デフレの治療)に好都合な影響したからだねだってそれまでは日本はせっかくのリフレに増税かぶせたことで「デフレに逆戻り」、そしてドル円レートはジワジワと円高してたのだずっと異次元緩和を続けてて、それで自力ではその低位安定を崩せなかったそこに降ってわいた海外インフレ、日本がわざわざ依頼しなくても、勝手に日本のリフレに都合よい作用となったそれを「協力」と例えたわけだこの、コロナ禍、ウクライナ戦争を経た海外の物価高騰とその抑制のための利上げ、それが日本の固有事情との相対差によって国内物価を上げ、円安作用となったわけだが仮に、これがアベノミクス前に起きていれば、それはそれでマイルドなインフレと円安としてリフレ作用してただろうねえそしたらひょっとすると、わざわざ異次元なほどの大規模緩和しなくても済んだかもねえw2026/06/14 12:18:45336.番組の途中ですが転載は禁止です3lKsU「好都合な外部環境要因」を「外国のお医者さまの『協力』」と主体性もった擬人的解釈をするのは、まさに宗教的な態度であってあまりに視座が異なる……(「主治医」とは言わずもがな政府ないしは中央銀行指導層)例え話にまんまと掛かって己の理解の浅さを改めて露呈したからってそんな必死にならんでいいのに みんな分かってる2026/06/14 13:10:36337.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8自分のそのリテラシーの低さをそんな必死にアピールしなくても、みんな分かってる2026/06/14 13:18:24338.番組の途中ですが転載は禁止です3lKsU>>337論理の機序が今まで分からなかったけどバックボーンがどこにあるか知れて良かったよ今日はレスしてくれてありがとうね2026/06/14 17:33:21339.番組の途中ですが転載は禁止ですpAjoQひとつだけ言えることはアベノミクスしなかった方が日本は豊かだっただろうなと言う事2026/06/14 17:54:08340.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8>と主体性もった擬人的解釈をするのは、まさに宗教的な態度であってあまりに視座が異なるこちらはそんな意図などまるでないのに勝手に擬人的解釈を付与してそういう意図であると決め付けてそういう自分の解釈を疑いもしないのはそれこそ自己宗教的な態度であって、あまりに視座が異なると言えよう2026/06/14 19:04:27341.番組の途中ですが転載は禁止ですmUvI8そういえば、しんだもんもそういう感じだったなwよく的外れに決めつけて意味不明に煽ってきたっけこいつ何言ってんの?(´・ω・`) ってなったわ2026/06/14 19:36:47342.番組の途中ですが転載は禁止ですq242lなるほど宗教か この切り口だと確かに奇妙だった部分の説明がつく2026/06/14 21:48:45
円安による企業業績の押し上げ、輸入インフレを通じた国内物価押し上げ
まあデフレ脱却を目指すからリフレと言ってるが
やってる政策内容は金融の緩和だったり財政の出動(これも緩和)
つまり昔から景気を良くするための普通の対策として知られていることだし
その意味ではリフレに反対する人たちは
「景気を良くするんじゃねええ!」
って言ってるようなもんだな
日本はボロボロでラーメンは1000円
国際社会における経済的地位は低下の一途…
自己レス
>やってる政策内容は金融の緩和だったり財政の出動(これも緩和)
問題はアベノミクスでは、
第2の矢・財政出動が実際には初動だけだったんよね
2013年はたしかに「おお、やる気だな」と感じさせたが
その後は尻すぼみ、後年はおおむね緊縮財政だったと分析されている
それどころか消費税を増税してるんだから、
これは財政の出動を絞ったどころでなく純粋な回収だろう
つまりアベノミクスは
1.大規模な金融緩和
2.大規模な財政緩和(財政の出動)
3.成長戦略・あんまり具体性なし
だったはずが
1.大規模な金融緩和
2.大規模な財政緊縮(財政の回収)
3.成長戦略・あんまり具体性なし
この際、第3の矢はおいとくとして
第2の矢が完全に逆方向な運用になった
本来なら第1の矢、第2の矢ともにイケイケで、相乗効果が見込めたはずなのに
実施されたのはよく言われるようにアクセルとブレーキの同時踏み
これでは初期想定の通りにならず、増税以降はグダグダになったのはむしろ当然といえよう
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=63058?site=nli
アベノミクスは積極財政との印象が強いかもしれないが、実態は異なる。
(略)
その後はむしろ減少傾向となっている。この間、実質GDPは7.3%(年平均1.2%)伸びているので、
公共投資はむしろ経済成長の足を引っ張る形となっている。
アベノミクスの評価は70点、消費増税と「緊縮財政」は減点も名目GDPが拡大 2020.9.14
https://diamond.jp/articles/-/248455
――減点要因は。
財政赤字が続いていたので財政拡張をしているように見えたが、企業と政府を合わせた
ネットの資金需要という観点からは緊縮方向にあったという点だ。
「第2の矢」は放たれていたのか?-財政データに見る「アベノミクス」 2020.9.16
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3536
5.おわりに
以上、財政データを虚心坦懐にながめると、第2次安倍政権での財政は、
派手な経済対策とは裏腹に節約傾向であったことが確認できる。
↑
こんな感じでアベノミクスの財政は緊縮方向だったというのが一般的な評価
景気回復・リフレ最優先の視点からは「何やってんだ、ばかー」となるわけだが(俺とか)
しかし財政再建・健全化の視点からは「よくやった」と評価されても不思議はない
なにしろ消費税増税は世論の抵抗も強いのでなかなか実施できなかったし
そういう意味では安倍はリフレと増税(財政再建)という、ある種相反する二兎を追って
どちらもそれなりの成果を上げた稀有な政治家という評価もできなくはない
もちろん「どちらも中途半端」とか「アベノミクスは失敗だろ」と切り捨てる人もいるだろうが
増税による財政再建しか手をつけてなかったら
政権がこれほど長期化するような支持率の高さはなかっただろうな
あの医者って患者デブらせてろくに動けなくしてるしヤブの無能だったよなという話に
「ここ10年チートデイみたいな食生活指導により不健康だったのはそうかもしれませんが、運動メニューは正しかったのでようやく効果が出たんじゃないですか。彼は名医です言い掛かりはやめてください」
みたいな話で反論しながら、良くなってる根拠が同年月比の120kg(前-0.5kg)→122kg(前-1.1kg)→118kg(前+2.0kg)の比較グラフで、しかもデブり続けてるという期間が根拠だから「ようやく効果が出た」のも怪しいという
読んでて狂う狂う狂う狂う狂う
https://ecodb.net/exchange/usd_jpy.html
https://ecodb.net/country/JP/imf_inflation.html
-------------------------
2020年 106.7円 -0.03
2021年 109.7円 -0.24
2022年 131.4円 +2.50 ←円安シフト、輸入インフレ始まる
2023年 140.4円 +3.27
2024年 151.3円 +2.74
2025年 149.6円 +3.18
2026年 157.6円 +2.24 ←為替は5月時点、インフレ率は4月時点
↑
昨今の円安と国内インフレへのシフトは2022年から始まったのがわかる
これについてネット上の円安批判派、リフレ批判派と思しき方々からの
「コストプッシュ・インフレだから賃金は上がらない!」
という見解がしばしば見られたのであるが
(続く)
2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査(帝国データバンク)
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260224-wage2026/
2026年度に賃金改善を見込む企業は63.5%。2年連続で6割台となった。
ベースアップを実施する企業は58.3%にのぼり、5年連続で過去最高を更新した。
※
賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。
定期昇給は賃金改善に含めない。
賃金改善の見込みが「ある」と回答した企業割合
2012年度 37.5%
↓
2021年度 42.0%
2022年度 54.6%
2023年度 56.5%
2024年度 59.7%
2025年度 61.9%
2026年度 63.5%
↑円安コストプッシュなインフレが始まって以来、
賃金改善の見込みが「ある」は如実に増えてるね
賃金改善の見込みが「ない」と回答した企業割合
2012年度 35.1%
↓
2021年度 28.0%
2022年度 19.5%
2023年度 17.3%
2024年度 13.9%
2025年度 13.3%
2026年度 11.8%
↑円安コストプッシュなインフレが始まって以来、
賃金改善の見込みが「ない」は如実に減ってるね
実際の企業の大勢は、円安コストプッシュなインフレだから賃上げしない、
というような意識は少数派のようで
賃上げも大事だけどこっちの問題なんとかしてくれ
https://news.yahoo.co.jp/articles/db6e61a1f164f93599e0a2f988ce9bd748009f1e
一般財団法人労務行政研究所(東京都品川区)は、このほど東証プライム上場企業の
「2026年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」を実施、その結果を発表しました。
それによると、東証プライム上場企業の全産業ベース(113社、単純平均)は「88万1915円」で、
2022年以降5年連続の増加となりました。
↑
2022年以降、だからまさに円安とインフレが目立ち始めると共にだね
まあこの辺のカテゴリーは特に円安の恩恵がダイレクトだろうとよく言われてるっぽいから
日本企業全般の話として一般化はできないだろうけど
というか、こういう話を強調すると恨みつらみ妬みの声の方もダイレクトになりそうだがw
円を刷って価値が暴落したうえで、
その円を回収させろって話だからな
アベノミクスを応援した馬鹿のせいだよ
「価値が暴落してるかどうか」がそんなに重要なら
「価値が暴落してる円」がいくら回収されても痛くもかゆもないんじゃないの?w
つまり名目賃金の上昇が大事ってことだね
>税金年金保険料全部合わせるとほんといくら取られてるんだってレベル
国民負担が上がってきてるのは経済低迷と人口動態の合わせ技だからなあ
人口だけ見ても
統計トピックス No.146 統計からみた我が国の高齢者
https://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics146.pdf
日本の人口に占める65歳以上
1980年 9.1%(1065万人)
1990年 12.1%(1493万人)
2000年 17.4%(2204万人)
2010年 23.0%(2948万人)
2020年 28.6%(3603万人)
2025年 29.6%(3619万人)
↓予測
2030年 30.8%(3696万人)
2040年 34.8%(3928万人)
2050年 37.1%(3888万人)
これでは国民負担が上がらない方がおかしいというか
これで昔のような低負担のままでいられる方がおかしいというか
この人口動態による負担増を和らげるのが経済の成長になるが
90年代から最近まで長期デフレ下でずっと停滞してたんだから
専業主婦と高齢者が生活苦で働きだしただけだろw と嘲笑する向きあったが
単純に人口動態で考えると働ける人はどんどん働いてもらって
また働けるうちはどんどん働いてもらって
できるだけ自力で自分の生活を支えてもらう
GDPも1人当たりだけでなく総GDPもできるだけ減らさないようにする
(人口が減少するので総GDPには下押しかかるが)
何かすごいイノベーションとかエネルギー革命とかない限り
何というか労働的には総力戦になっていくしかないんじゃなかろうか
でないと、単に少なくなっていく現役層が、増えていく高齢層を支えるという
これまで通りの構造が続くだけになる
それならせめて自力自助を増やさないと支える側が負荷でパンクする
真面目に読むほどマヂ狂い!!!!
>>25
>③ 「生産性」という本質からの逃避
>本来、実質賃金が上がる唯一の王道は、「労働生産性(1人あたりが稼ぐ効率)」の向上です。
>>27
>企業が直接支払うのが名目賃金であることは事実ですが、企業が名目賃金を上げられるかどうかは、
>政策によるマネーの増刷ではなく、企業の「生産性(稼ぐ力)」と「マクロ経済の総需要」に依存します。
しんだもんAIは生産性が上がれば賃金も上がるとお手軽に直結しているようだけど
そこにも実は名目と実質の違いがあるんだよ?
(ちなみに労働生産性の算出方法も複数あるので、データによって傾向が違って話がややこしくなることも)
※
以下の資料の名目賃金は毎勤データではなく雇用者報酬÷就業者なので
同じ呼び名でも毎勤データとは微妙に傾向が違う
生産性の算出ベースはGDP(名目および実質)
主要国・名目の労働生産性と賃金1996-2021
https://ul.h3z.jp/SEnoWrhH.JPG
>我が国では名目労働生産性がほぼ横ばいの中で、名目賃金も伸びていない状況
↑
名目生産性と名目賃金は各国ともほぼ整合的に推移しているのがわかる
これだけ見ると、日本は生産性が伸びてないから賃金も低いんだとなるだろう
しかし実質データを見ると、事はそこまで単純ではない
主要国・実質の労働生産性と賃金1996-2021
https://ul.h3z.jp/78e7v1Bq.JPG
>我が国では一人当たり実質労働生産性は他国に準ずる程度に上昇しているものの、
>一人当たり実質賃金はほぼ横ばいの状況
↑
各国とも、実質生産性と実質賃金が名目データほどには整合していないのがわかるが
それよりも注目すべきことがある
デフレ日本は、他国並みに実質生産性が伸びているのに、
実質賃金は他国のようには伸びていない、低迷しているのだ
これがデフレの問題なのよ
日本のデフレは、名目GDPが伸びなくなり、実質GDPはそれなり(他国並み)に伸びた
でも賃金は名目も実質も低迷だった
この2つの生産性と賃金データ、デフレ日本とインフレ海外の違いは何だろうか
そう、名目GDP(そこから導かれる名目生産性)が伸びていたか低迷だったかだ
名目GDPが伸びないと名目賃金が伸びない、
そして何度も言ってるが名目賃金が伸びないと実質賃金も伸びない
はい、ここでも名目指標が伸びることの重要性が示唆されましたね?
名目なんか伸びても意味ない?
いいえ、日本のデフレ期でわかるように、名目が伸びないとまずいんですよ?
わかりましたね?
賃金は名目にしろ実質にしろ、他の名目指標との相関性が強いんですね
日本のデフレのように実質GDPだけ伸びるとか実質生産性だけ伸びるとかでは
残念ながら賃金は名目も実質も低迷しちゃうと考えられますね
>>25
>企業の手抜きを許した:
>円安のおかげで、企業は血の滲むような経営努力(生産性の向上)をしなくても、
>海外で稼いだ利益が円換算で膨らみ、最高益を達成できてしまいました。
どっちかいうと、円高デフレ下では、必死に努力して実質GDPだけ伸ばしても、
必死に実質生産性だけを高めても、賃金には名目にも実質にもろくに反映しないという
大変つらい現実が明らかになったわけですね
これについてのしんだもんAIの解説から透けて見えるのは
AIが広範に学習してる知見は教科書的ではあるが表面的なレベルで止まっていて
突っ込んだ応用知見はあんまりないんだろうなということだね
まあこれを自信満々に貼ってるしんだもん自身、AI以前に思考停止してるわけで
(というか生産性関連で、俺以外でこういう話してるの見たことないわw)
たぶんだけどこれ民主党政権と比較されたからだよな
アベノミクスだけなら現実逃避を書き連ねるだけで見た目は悪くとも一応の擁護にはなる
刷って価値を下げてんだから回収の額面が増える
これが国債の累積
こんなこともわからんのかと自己満足するいつもの幼稚な人か
つまるところ本人も現状を恥に思っているし、だからこそレスに連続性を持たせることは避けねばならない
ようは完全匿名でないと恥ずかしい戦法に追い込まれてしまっている もはや理屈×理屈のレスバとも言えない
現在、実質賃金の算出に使われる物価指数は
1.従来からの「帰属家賃を除く総合」
2.国際比較の整合性のためにと最近導入された「総合」(何も除かない基本指数)
の2つがある
>>245では従来通りの「帰属家賃を除いた総合」による実質賃金の推移を見たので
こんどはただの「総合」で算出された実質賃金での推移をみてみよう
(毎月勤労統計の2025年版を見ると1990年からの推移が載っている)
■実質賃金(CPI総合で実質化したもの)(2020年=100)
1997年 115.6
2000年 112.8
2005年 109.6
2007年 108.4 ←リーマンショックの前年
2010年 105.4
2012年 104.6 ←民主党政権最後の年、以降アベノミクス
2015年 100.9
2020年 100.0 ←コロナ禍
2021年 100.5 ←円安インフレが本格化する前の年
2025年 99.8
デフレ期(リーマンショック以前)
1997年 115.6 → 2007年 108.4 (10年でマイナス7.2)
デフレ期全体
1997年 115.6 → 2012年 104.6 (15年でマイナス11.0)
こちらもやはりデフレ期に結構なマイナス右肩下がりだったのがわかる
ではアベノミクス以降はどうだろうか?
リフレ期全体
2012年 104.6 → 2025年 99.8 (13年でマイナス4.8)
マイナス度合いはデフレ期よりだいぶマシなんではなかろうか?
アベノミクス以降でも低インフレ期とインフレ本格期を分けてみると
2012年 104.6 → 2021年 100.5 (マイナス4.1)
2021年 100.5 → 2025年 99.8 (4年でマイナス0.7)
あれ、「総合」での実質化では、
ここ数年のインフレ期はほとんど横這いと言ってもいいくらいだね?
通してみるとデフレ期・低インフレ期の方がマイナスがひどくて、
インフレして来たらマイナスがかなり低減されたわけだ
これなら賃金の実態は、これまで言われてほどひどいってこともないのでは?
これには実質賃金を重視する君たちもにっこりだねw
(だからまず名目賃金の動向を無視できないのであるよ?)
周知のように物価指数にもいろいろバリエーションあって
どの物価指数と比較するかで実質賃金の増減度合いも変わってくるわけだね
物価指数の総合指数はもっとも品目網羅的で平均的な物価ということになるが
生活スタイルによっては、特定個人にはまったく縁のない消費支出(その物価)も含まれることになる
たとえば免許持ってなくて車を持ってない人はクルマ関連の支出はゼロだろうし
おコメが嫌いでパン食ばかりな人にはコメ価格の高騰は対岸の火事だろうし
結婚してる人と単身者、若い人と高齢者でも消費のカテゴリは違うだろうし
子供がいない人には子供関連・教育関連の支出はないだろうし
なので厳密には各個人ごとに実は適用する物価指数を変えないと
その個人の生活に密着した物価動向ではないと言うこともできるが
現実的・実務的にそんなのやってられないので
統計的に消費傾向の平均的なウェイトで調整した
もっとも網羅的で平均的な総合指数が全体の基本になるわけだ
『食料だけの消費者物価指数』を使って実質賃金を出してみた
エンゲル係数的な実質賃金とでもいうか?
求め方は 名目賃金指数÷CPI(食料)×100
(2020年=100)
1997年 127.859 ←消費税率5%になった年
2000年 125.773
2005年 121.420
2007年 119.515 ←リーマンショックの前の年
2012年 111.638 ←民主党政権最後の年、以後アベノミクス
2015年 104.756
2020年 100.000
2021年 100.300 ←円安とインフレが本格化する前の年
2025年 88.791
これはひどいw
デフレ期の落っこち方もひどいが
(正直、デフレ期はもっとゆるやかと思ってたので意外だった)
デフレ期(リーマンショック前)
1997年 127.9 → 2007年 119.5 (10年でマイナス8.4)
デフレ期(全体)
1997年 127.9 → 2012年 111.6 (15年でマイナス16.3)
↓アベノミクス以降は
リフレ期(アベノミクス以降全体)
2012年 111.6 → 2025年 88.8 (13年でマイナス22.8)
リフレ期(「デフレに逆戻り」と言われた低インフレ期)
2012年 111.6 → 2021年 100.3 (9年でマイナス11.3)
リフレ期(円安インフレ本格期)
2021年 100.3 → 2025年 88.8 (4年でマイナス11.5)
直近インフレ期の落っこち方は更に輪をかけていて、
これは物価の体感的に恨み言あれこれ投げられますわw
とネタ的にやってみたが
これはあくまで食料のみの物価指数で求めたものなので
近年エンゲル係数が上がっていると言ってもせいぜい30%程度であるように
あくまで「食料という生活の一部だけを対象にした購買力」に過ぎない
この実質指標の下落をもって
「生活全体の購買力が(実は)これだけ落ちた」ということではない
よく日本は輸入に依存してるからとか、
あるいはドルが世界の基軸通貨だからとか、
それで国際比較にはドルだからとか
そういった理由でとにかくドル建てこそが真の姿だとして
日本のGDPや賃金や株価をいちいち丸ごとドル建てにして
「ドル建てで見れば上がってない」とか
「ドル建てで見れば下がっている」などと評価したがる人がいるが
あれも針小棒大、一部に当てはまる理屈を各々の適用の適切さを考えずに
単純に全体に拡張したがるタイプなので
そういう人はちゃんと考えないと危険である
普通に考えるとそんな短絡的な理解はしないだろうと思うのだが
実際にネット上で何度もそういうのに遭遇してるからなあ
ほか経済活動は内需の国家
通貨安=貧困
それとも、俺が懇切丁寧に冗長に解説したおかげで
誰かさんの小っちゃな脳ミソでちゃんと内容が理解できて
で理解できちゃった結果、どこにもケチ付けようがなかったので
でも悔しいから何とかケチつけたくて
それで文章が長いんじゃ(怒)!という弱っちい難癖になったのかな?
どっちだろ?w あ、両方かw
なぜか執拗に主治医を擁護する人がおり見てたら気が狂う!!!!!
現実との齟齬で気が狂うだろうね
自業自得ってやつだね
円高デフレがまさに生活習慣病だろうな
それで慢性的に具合が悪いので特効性のあるリフレという治療を始めたら
なぜか消費税増税というリフレ阻害薬をも同時投与したという医療過誤
そのせいでリフレの効果がなかなか出なくなって治療が長引いたわけで
ほんと困ったもんですね
最近よくやく海外のお医者さまの協力があって(円安とインフレの波及)
その相乗で改めてリフレがもともと想定してた治療効果が出始めたと
いやー危ないとことでしたね
比較的簡単に治るはずの病気が、医療過誤であやうく再起不能になるところでしたね
外国が日本のために物価を引き上げ円の価値下げを主導し、各国中央銀行がそれらにまつわる決定を下したという認知らしい
万事この調子なので読む価値がない 「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにか
その流れで、海外情勢の変化、その影響を
「海外のお医者さまの協力」と例えてるわけで
そういう例えを捻じれた解釈して的外れな認知に着地するらしい
万事この調子なので読む価値がない
まさに「結論ありきのご都合解釈」なんかで括れない別のなにかだねw
なぜ理解できないのか、だからってなぜそんなトンチンカンな解釈になるのか
リテラシーの低さはどうしようもないということか
(まあ「とにかく悪く言いたい」という結論ありきに引っ張られてるからだろうけどw)
なぜ「海外のお医者さまの協力」という例えになったのか?
それは簡単、海外情勢その変化が、
結果として日本のリフレ(円高デフレの治療)に好都合な影響したからだね
だってそれまでは日本はせっかくのリフレに増税かぶせたことで「デフレに逆戻り」、
そしてドル円レートはジワジワと円高してたのだ
ずっと異次元緩和を続けてて、それで自力ではその低位安定を崩せなかった
そこに降ってわいた海外インフレ、
日本がわざわざ依頼しなくても、勝手に日本のリフレに都合よい作用となった
それを「協力」と例えたわけだ
この、コロナ禍、ウクライナ戦争を経た海外の物価高騰とその抑制のための利上げ、
それが日本の固有事情との相対差によって国内物価を上げ、円安作用となったわけだが
仮に、これがアベノミクス前に起きていれば、
それはそれでマイルドなインフレと円安としてリフレ作用してただろうねえ
そしたらひょっとすると、
わざわざ異次元なほどの大規模緩和しなくても済んだかもねえw
例え話にまんまと掛かって己の理解の浅さを改めて露呈したからってそんな必死にならんでいいのに みんな分かってる
論理の機序が今まで分からなかったけどバックボーンがどこにあるか知れて良かったよ
今日はレスしてくれてありがとうね
こちらはそんな意図などまるでないのに
勝手に擬人的解釈を付与してそういう意図であると決め付けて
そういう自分の解釈を疑いもしないのは
それこそ自己宗教的な態度であって、あまりに視座が異なると言えよう
よく的外れに決めつけて意味不明に煽ってきたっけ
こいつ何言ってんの?(´・ω・`) ってなったわ