会社「買ったばかりの会社のPCを壊した?!新品PC代30万円全額給料から天引きね」社員は返す言葉もなくガックリとうなだれた [738130642]アーカイブ最終更新 2023/07/04 11:591.番組の途中ですが転載は禁止です「30万円のPCを壊したから給料ゼロ」「勘弁して」会社vs社員、正しいのはどっち?新しいパソコンに、砂糖とミルクたっぷりのコーヒーを飲ませてしまい……「B君、○○社から請求代金について内訳確認の電話が入ってるから出てくれないか?」Bが慌てて受話器を取ろうとしたとき、腕がマグカップに当たって倒れ、中に入っていたコーヒーがみるみるうちにキーボードの上にあふれた。「やばい!」Bは相手と通話しながら、ズボンのポケットからハンカチを取り出し慌てて拭き取ったが、大量の砂糖とコーヒーホワイトのせいでキーボードはベタベタに。電話が済むといったんパソコンの電源を落とし、さらに隅々まで拭き取った後、再びパソコンの電源を入れてみたが、「ビーブー」と大きな音がしたきり起動しなくなった。「……もしかして、壊れた?」頭の中が真っ白になったBはすぐにフロアを出て、先輩に事情を話し、助けを求めた。先輩はいろいろ手を尽くしてくれたが、二度とパソコンが立ち上がることはなかった。修理できないようなら、30万円は君に払ってもらうよ あきらめたBは、夕方外出から戻ってきたA社長に自分がコーヒーをこぼしたせいでパソコンが起動しなくなったことを報告し、謝った。「えっ、買って1週間しかたってないのに、もう壊しちゃったの? あちゃ~」Bから詳細を聞いたA社長は頭を抱えた。Bは「すみませんでした」とひたすら謝り続け、「修理代は全部自分が払います」と言った。しかしA社長は冷たく突き放した。「修理って簡単に言うなよ。第一その状態では、修理できるかどうかも分からない」「じゃあ、どうすればいいですか?」「これからC社長に連絡して修理できるかどうか見てもらうけど、もしダメだったら故障した機種と同じの新品パソコンを買うしかないね。そうなったらパソコン代30万円は君に払ってもらうよ」「30万円!」「そうだよ。君の不注意で壊したんだから当たり前でしょ?7月支払い分の給料から全額引かせてもらうから、そのつもりでね」A社長はさらに就業規則を取り出し、Bに見せた。「ほら、『故意または重大な過失により、従業員が会社の備品を壊した場合、全額弁償すること』って書いてあるでしょ。これは私の気まぐれな判断ではなく、会社の決まりなんだよ」「勘弁してください。給料がないと生活できません」「大丈夫。先週B君には夏のボーナスで、基本給の2カ月分出したから。それを生活費に充てればいい」Bは返す言葉もなくガックリとうなだれた。https://diamond.jp/articles/-/325530?page=3出典 https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/16884395812023/07/04 11:59:411すべて|最新の50件
新しいパソコンに、砂糖とミルクたっぷりの
コーヒーを飲ませてしまい……
「B君、○○社から請求代金について内訳確認の電話が入ってるから出てくれないか?」
Bが慌てて受話器を取ろうとしたとき、腕がマグカップに当たって倒れ、中に入っていたコーヒーがみるみるうちにキーボードの上にあふれた。
「やばい!」
Bは相手と通話しながら、ズボンのポケットからハンカチを取り出し慌てて拭き取ったが、大量の砂糖とコーヒーホワイトのせいでキーボードはベタベタに。電話が済むといったんパソコンの電源を落とし、さらに隅々まで拭き取った後、再びパソコンの電源を入れてみたが、「ビーブー」と大きな音がしたきり起動しなくなった。
「……もしかして、壊れた?」
頭の中が真っ白になったBはすぐにフロアを出て、先輩に事情を話し、助けを求めた。先輩はいろいろ手を尽くしてくれたが、二度とパソコンが立ち上がることはなかった。
修理できないようなら、
30万円は君に払ってもらうよ
あきらめたBは、夕方外出から戻ってきたA社長に自分がコーヒーをこぼしたせいでパソコンが起動しなくなったことを報告し、謝った。
「えっ、買って1週間しかたってないのに、もう壊しちゃったの? あちゃ~」
Bから詳細を聞いたA社長は頭を抱えた。Bは「すみませんでした」とひたすら謝り続け、「修理代は全部自分が払います」と言った。
しかしA社長は冷たく突き放した。
「修理って簡単に言うなよ。第一その状態では、修理できるかどうかも分からない」
「じゃあ、どうすればいいですか?」
「これからC社長に連絡して修理できるかどうか見てもらうけど、もしダメだったら故障した機種と同じの新品パソコンを買うしかないね。そうなったらパソコン代30万円は君に払ってもらうよ」
「30万円!」
「そうだよ。君の不注意で壊したんだから当たり前でしょ?7月支払い分の給料から全額引かせてもらうから、そのつもりでね」
A社長はさらに就業規則を取り出し、Bに見せた。
「ほら、『故意または重大な過失により、従業員が会社の備品を壊した場合、全額弁償すること』って書いてあるでしょ。これは私の気まぐれな判断ではなく、会社の決まりなんだよ」
「勘弁してください。給料がないと生活できません」
「大丈夫。先週B君には夏のボーナスで、基本給の2カ月分出したから。それを生活費に充てればいい」
Bは返す言葉もなくガックリとうなだれた。
https://diamond.jp/articles/-/325530?page=3