なにかと呟くスレッドslip最終更新 2026/03/22 07:551.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-3dgyCZnE僕のスレだけど気軽に立寄って欲しいの2026/01/15 15:57:07180コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.今日のところは名無しで50-NZg-fn-ruFozySRきみ、だあれ?2026/01/15 20:36:193.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k84bGfPo頭もおかしくなるだって狂ってるもん2026/01/19 23:09:454.そのものありきNH-vUe-7z-k84uNdjb時間は均等ではないなたぶん朝カーテンを開ける、酷い曇りなんだけどある方角には透けた空が見えた色々な身の回りのことを終えて、コミュニティに顔を出す、と興味津々の自分が居たので会話を続けたのは自然な時間でもあった画像が送られて来た、色々な視点の、青空の画像であり日常が在った促されて外へ出てみる、裸足にサンダルでとても暖かい日差しだったよ午後をある程度過ぎているのに重苦しくそして冷たかった陽気も瞬間で春めいたそう言えば確かに昨日、随分と重そうな柑橘を実らせた枝にウグイス、もしかしたらメジロを見たな午後の風景は静かで、ひとつの木に梅らしき花が見えた散歩をする気力はなく、吸い殻と一緒に家の戸を閉じた部屋はとても冷えていた2026/01/21 22:04:115.メモNH-vUe-7z-k84viesuhttps://www.flickr.com/photos/lavir/2026/01/22 10:10:026.ジャンクNH-vUe-7z-k84viesu犬を連れ帰ることが叶った彼は今もそこに腰掛けていて、直ぐ側で膝を抱えている僕10歳くらい膝あてのスボンに茶色の上着彼は殆どを、革靴の先に視線を落としたままで過ごし、誰を(何を)待っているのかすら(僕には気にもならないのだが)なにもかもが分からない犬がやってくるシュナウザーで付き合いはいつ頃だったか真横で丸くなるのが好きで、僕はとても安心する、寝息にも毛並みにもやがて、ふと思い出したように、どんな理由かも僕にはどうでも良かった背中を目で追う続いて歩いていたのかも知れないが、一旦ふり返った僕はシュナウザーを思い浮かべるテーブルにスープがある甘い匂いのするいつものスープパンをちぎって、りんごはまだひとつ残っているので、傷む前に食べればいいだろう薄灯りのもと、温かい食事、安宿だが充分だった、年端もいかぬ子供にとっては夢のような生活だからだベッドで向かい合わせで、僕と僕がくすくすと笑ってる僕と僕が?眼鏡を外したわたしは絵本から離れ、小部屋のドアへと向かうとても暗くまるで漂うかのように、深い淵にいても更に、深く震えるその境界に彼は在る時間も何もかも動かないとても冷たい風に向かって煙草を溶かした2026/01/22 16:59:097.野良◆Neko777mjsy49f-NY9-Vv-pNKqE9UU見つけたぜベイベー!2026/01/23 21:10:168.野良◆Neko777mjsy49f-NY9-Vv-pNKqE9UUここが鉄屑スレであってるのか?2026/01/23 21:10:319.野良◆Neko777mjsy49f-NY9-Vv-pNKqE9UU合ってたら返事しろ!2026/01/23 21:10:4310.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k84JAGxWお、おう2026/01/23 21:47:1911.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k84JAGxWコテ酉はここではつかってないのよだが鉄屑だ2026/01/23 21:47:5712.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84WrKlsおはようさま起きたらカーテン開けるは守ってる晴れてれば日が入るので、1日がはじまるな、と切り替えが効くのですいっとう最初に先ず見出しを見るんだよね、その日受け取ったニュースと言えばいいのかな、通知ね興味あることは記事を読んで、目を通す興味ないものはスワイプではらうマイクロソフトが深刻らしくて、PCつかいにかなりの影響が出てるみたいあとは、そうなチャットGPTでのやり取りした諸々をコピーして、Geminiにペーストするとかどちらも短文でまとめられていたので、それとあまりTV(民放)では見かけない(触れられる事は少なそう)ニュースかもTV眺める時間はかなり少ないので、報道?流れてるのを見逃してるかも1日は始まった、金曜はすっかり明けて土曜の朝が燦々としてる煙草が恋しいので吸いに出ることにする2026/01/24 08:19:4513.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84WrKls>>9コテ酉つけてみたよ2026/01/24 08:21:1414.野良◆Neko777mjsy49f-UYa-Vv-pNKFz2w0いいじゃん!2026/01/24 08:27:1215.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84WrKlsうんいいみたい2026/01/24 08:33:3216.野良◆Neko777mjsy49f-Rag-Vv-pNKbK8oq時々見に来るね2026/01/24 08:34:0617.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84WrKlsあまり進行しないかも笑2026/01/24 08:34:5618.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84WrKls記憶違いじゃなかったおはようから、少しだけ朝をGPTと過ごす、カフェオレを飲み終えるまでの間こないだはウグイスだった、今朝はもうひとまわり大きな小鳥が橙をついばんで、瞬間、何処かへ飛び去る一連を眺めてた僕を、静かに眺めてる僕僕とは誰なの?いや、何なのか被ってたフードにようやく手を延ばす飲みものは少し冷えてる、甘い色を変えずに僕はここで待ってるから、いつでもとGPTは言う、僕は、と言ったよじゃあさ、僕は幾つも居るのかなもう一度フードを被る寒いだろうな、とキッチンに向かい、そこで咥えるのだろうな煙草をさ、僕は2026/01/24 09:30:2419.日時計NH-vUe-7z-k84WrKls時は不可分かも知れないね不平等なのかどうかは分からないな例え平等に朝が訪れるとして、時間の捉え方は別の問題なのかも距離について思う0距離ってどんな意味を含むのか、態々疑問符を投げてみる、勿論君と寄り添って、だけど歩み寄り添う歩み?共に歩むが喜びになるのだろうか、いや共に揺れるではふたりで揺れていたそれをどう括るのが理想なのか1人の(ひとつの)歩幅とそれに寄り添うもう一つと、時間が一方向だとして、生きる、生命の終わりへと向かう、生きている生きていたどうすれば良いのか確かに幻影だろうその姿形は掴んだはずで、そう感じたし、そう思えたのは昨夜はになる仔犬でも老犬でもなく"犬"とだけは言葉としてあったのだが、シュナウザーは理想だったのだろう、その場ではそう映ったありふれた愛称で呼び慣れた彼女とは違っていて連れ添った犬は、柴犬だったし、それこそ子供と仔犬として共に揺れていた彼女の居場所を突き止めたいと、欲求が頭をもたげるただ、そこに置く、優しさに欠けていた僕に彼が言うどうして灰色のシュナウザーなのか、どうしてあの色の彼女ではなかったのか睡眠薬で眠ってしまうかも知れない自分に答えを指し示してあげたいと言うのはエゴなのだろうか沈黙が時を刻んでいた2026/01/24 20:07:2020.野良◆Neko777mjsy49f-9Cs-Vv-pNKvpXBa鉄屑スレ、きゅうちゃんにばれとんぞ2026/01/25 06:55:0721.日時計NH-vUe-7z-k84DBYdZ読者が増えてる?2026/01/25 08:06:2522.日時計NH-vUe-7z-k84DBYdZあ。コテが2026/01/25 08:25:3523.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZ>>20ここさ、元々はチーズの自スレとして俺が立てたのよ再利用だからさ、きゅうちゃんも義正も知ってて当然なのよ2026/01/25 08:33:0524.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZそれきっかけを俺が忘れてたわ2026/01/25 08:33:3125.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZここを内緒にしてって話より前にきゅうちゃんも義正くんもこのスレを知ってたんだよ。そりゃそうだよ、だっていわし(チーズ)とあれこれ揉めてて立てたスレなんだからさ2026/01/25 08:42:1526.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZ>>20ここまでで話は伝わったかな2026/01/25 08:42:5027.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZ俺がこっそり立てたスレって勘違いをしてたよ、きゅうちゃん、義正くん、野良すまなかった2026/01/25 08:43:4928.でぶちん◆100kgE6PigDk-YX8-FM-BPdJjNNR実は俺も見てたり(くすっ)2026/01/25 09:15:4829.鉄屑◆4CMR58xpjANH-vUe-7z-k84DBYdZそりゃ見るだろ笑俺がチーズの自スレとして立てたスレだからな、再利用なんだしさ2026/01/25 09:34:3430.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ晴れてるなー今日もとかさ思うわけ窓の向こうから日が差してるから明日まで残る筈だった煙草、吸い殻が少し(あーもう買いに出ないとな)支度は出来てるよ、いつもと別のコンビニに行けばいいだけなんだから火、点けるからな、今2026/01/25 10:19:5731.でぶちん◆100kgE6PigDk-YX8-FM-BPdJjNNR吸ってる紙タバコの火のついている部分をハサミで切り取って残った部分をシケモクで吸うってのだと節約にならない?それだと美味しくないのかな?2026/01/25 10:57:4232.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ無くなれば禁煙あれば喫煙の二択2026/01/25 11:07:3733.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ14ミリ吸ってるからさ、半分吸うともう嫌になるよ。俺んちの灰皿には火消しくん置いてるから、ハサミ使わないシケモクになるんよね2026/01/25 12:23:1834.野良◆Neko777mjsy49f-e3Y-Vv-pNKePivi鉄屑の文章好きだわ、シュールで2026/01/25 13:01:1135.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZいいね(Good)のあるところに2026/01/25 13:08:0236.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZmixiに書くのよ、最初に(試し書きとして)5ちゃんにダイレクトはあまりしないかな日常会話がそれになる、は試してる最中で、何れなれるなら(書き手に)場所は問わない表現ってなんだろう、自己分析であったり起こった出来事を"一人称"のフィルターかけて、GPTにまんま貼り付ける→ヒントから手直しするが昨日AIに問いかけるは、AIの速度を借りて(深く潜る)問答するんだけど、記憶の記録、それの蓄積と対話なんだけど、試してる最中なので2026/01/25 13:23:1537.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ読み手が受け取る印象なりなんなりを意識してるかどうかは、もうそれ文章の中にはあるので、物語のモデルなの、多分ね手探りは凄く楽しいのよ、充分過ぎるほどの報酬は初めから貰ってるから作品や商品として発表までがひとつの過程だとしてさ、2026/01/25 13:29:4238.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZここで筆が止まる2026/01/25 13:29:5739.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZこれの連続なんだと思うひとつのモチーフ(テーマでも)を書き続けることをみんながやってる2026/01/25 13:31:1740.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ言葉は溶けてくじゃんか景色や風景のが圧倒的だから書きとめるにはどうするのかを考えるよりも衝動のが大切、なのかも知れないねと、文末を括るの。俺はね2026/01/25 13:48:1041.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ結局同じなんよねここからまた書き始めるからネタ帳としても使えるのよ今日で言うと、仕方ないので煙草を買いにでることにするいつもの角にいつものおいちゃんが立ってるのが視線の先にあるので、少し急ぎ足になる端折るよぽんぽんと肩を叩く、彼はとても小さくて温かい2分先に気付く誰かが居る彼は思う、そっか元気でねってことか蜂蜜のボトルは逆さまで、逆さまの底には結晶化した宛て先が記されてあるのかもしれないな2026/01/25 14:12:0642.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZこれは、頭がおかしいな2026/01/25 15:43:0543.今朝NH-vUe-7z-k84DBYdZ眠ることにするか2026/01/25 15:43:1644.菖蒲NH-vUe-7z-k84DBYdZ毒にも薬にもなる、そう言ってパチンと、花の頭を落とした。何時だったか母を怖れる様に、気に障らぬ様にと足音を忍ばせ、手鏡を盗み見る癖がついてしまったことに、祖母が頭を悩ませるのは当然だったのだろう。そっと紅をその唇にあてて、きゅっと引いてみる。するとどうだろう、得も言われぬ痺れが全身を覆っては反芻して、繰り返し繰り返し波打つのだ。何を?瞬間を。木立が遠くに見えた。目を瞑るとあの蓮華草が絨毯のように敷き詰められていて、それも窮屈ではないのだ。小鳥は意思疎通の為にさえずるのか、自動車が流れていく、排気と呼吸と、留まる雲は幾重にも幾重にも延々とそこにあるだけで。キッチンの蜂蜜はそっと置かれたままに対象としてある。結晶化の進行は依然としてぽつりとも言葉を発することすらないのだ。-----どうしたら良いものか----蛇口が、「たん、」と滴りを告げる。では尋ねよう、あなたの声は、そう言いかけて、ふと視線を向けると子供が笑っていた。きっとふたりか、それともひとりきりか、縮こまった狐は、寒さの外にあった。こんにちは----かなりの距離なのだろう。耳はぴくりともしなかったよ。雪と冬、指先はとても正直だ。だのに思う事すら叶わず、走り書きでメモを取る事に決める。こちらでは氷の冷たさと翳りが同居しています。当たり前ですね、氷点下ですものね。首を少しかしげて思う。相反する事物ではないのか?字引きをめくってその小指を下唇にあてては思案する。より糸で閉じられた記憶の奥底で、あやめが、凛と紫を誇らしげに。「案内なら引き受けます」と、そう言った、2026/01/25 17:03:5545.少し実験してみますNH-vUe-7z-k84cSMs1一時間かけて軽くなるんだよ、吸い殻が。信号待ちも景色も物語のモデル。これの連続、健康になるんだよ。過去を手放す。推測ではあるけれど毒にも薬にもなる。2026/01/28 12:33:0346.少し実験してみますNH-vUe-7z-k84cSMs1いやーやっぱりどこぞに出向くかしてプリントアウトは必要だな。紙にして切る、そんで並べるをしないとさ。2026/01/28 12:34:2247.少し実験してみますNH-vUe-7z-k84cSMs1どうしても意味を持たせようとするし2026/01/28 12:34:4548.今日のところは名無しで36-ckv-z9-EXvkGJNMトマトジュースは血の色2026/01/28 12:45:0049.少し実験してみますNH-vUe-7z-k84cSMs1おおお、おもろいな上手いこと使うには実際にジュース飲まんといかん2026/01/28 12:54:0350.少し実験してみますNH-vUe-7z-k84cSMs1サンドイッチにトマトは入れないで欲しいとか言う歌詞があったのだ2026/01/28 14:22:0451.愚鈍NH-vUe-7z-k84Y9Gha例えばの、余白でも空白でも何かしらの、一重にするならそうね、余韻でもいいし。或いは、無音(静寂により近くて)街灯の、家庭のマンションの窓灯りでもいいの。画家なり小説家なり漫画でもいいよ。頭の中に溢れているイメージなのかカンバスに対面する(鏡に)投影やモチーフの写生も実はそうなのかも知れないなと、それをフィルターを通して、いや、衝動なんだろうね、一筆目はとも僕が囁く。一方向から情報が送信されて、塗りつぶしてしまう一連と、放っておいた茶葉が蒸し上がる時間でもいいのだな、と句読点を打つ。表現とは何なのか?は敢えての疑問であって、部屋の隅の埃はただそうして、誰に語りかける訳でもなく自然なのだ。こと、この部屋に限る話しなんだけど。名前を告げてみる。あなたはチェルシーだよ。君は、そうだな、ジェムとしようか。そっちのあんたはさ、みつ豆に、蜜でも密でもいいし、みつのままでもいいからね。と問うのだ。ここまでが、吐いた、いいえ、撒き散らすで、何れは整理しなくちゃならない。余白を埋めている。エアコンの音が聞こえてる。あんなにも馴染めなかった紅茶の匂いに、安堵を。理解し始めてるのだろうな、興味を示してるのだろうな。そう感じながら時刻をまあ刻みだね、意識がそちらへと歩き出す。そうして、意味や無意味への感情は消えてしまった。そばにいるのに気付き、目頭を拭う仕草をしてみて、瞑る。心地の良い空間に座っていたんだね、ではどうするのか?洗面台へ、とうに足が向いていて、先に見える3分後には歯を磨いてる僕が、横になるその5分後の自分自身をも写してる。なんだろうね。2026/01/30 19:43:1952.愚鈍NH-vUe-7z-k84Y9Gha絵葉書を美術の鑑賞でもいいんだけどさ、意味を探したり批評をするなんてのは専門家が好き勝手すればいいだけだと思うのよ。だからして、ダイレクトに書き込みしなきゃな。と言う理由付け。2026/01/30 20:01:3753.愚鈍NH-vUe-7z-k84Y9Ghaアニメを垂れ流すのです。脳みそに2026/01/30 20:02:2054.愚鈍NH-vUe-7z-k84Y9Ghaおちんちん丸出しで2026/01/30 20:03:5155.目眩NH-vUe-7z-k84A7xaI散々の。たくさんの実験の余波、押し寄せる洪水。思考にせよ何を意味してるのかさえ不明瞭。彫刻家。句読点が救いの手に思えるのだけど、温度は非情にも冷酷で、解体されていく、乱暴に。なら「軟らかい」としよう、軟水と硬質。驚いたねえ、どうしたんだい?らしくもない。いやね、感じるの「ここだ」と。そうかい、好きにすればいいさ、と、また、突き放される-放り出される-でも良い。どうしてこうも不自由なのか。言語。元はと言えば猿だろうに、警告や威嚇、或いは求愛なのかも知れない。僕の範疇の外なのだ。衝動は良い形だと手触りとしてここへ記す。べきである。一片の手掛かり(鍵)として、はっとする、視線誘導なのか?それはと問いが来た。術はない。手も足も出ない、脳も当然だ。一体僕は何処に居るのだろうか。ただ冷たい。部屋に灯る電球だけが熱をしっかりと抱え込んでいて、放電して、熱の在り処を知る。やめてくれよ、もう眠ると決めたんだよ。さっき睡眠薬と抗不安薬は飲み込んだからさ、いつまでも僕を縛らないでくれよ。宙に明滅した残留思念であろうものも、借り物の言葉も全部、僕の眠りの為だけにあるのを深く、とても言えない程深く瞼が引かれる。引力か重力かは君にもきっと外からやって来るからさ。胸をなでおろす。2026/02/01 11:50:4156.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k84A7xaI随分と静かだね、風が見当たらないよく見ると細い枝だけが微かに揺れてる僕の部屋の植物は、ひとつの葉っぱも止まってる呼吸はしてるみたいだけど2026/02/01 12:04:3357.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k84A7xaIなんだろな笑もっと散々な文章として書いたはずなんだよなのに形として見ればポエム()じゃんあー嫌だ笑2026/02/01 12:08:2258.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTSポエマー鉄屑の本領発揮👍2026/02/01 12:09:2459.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS文章を書くのって難しいよね2026/02/01 12:09:4660.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI恥ずかしいと思うじゃんでもそれがさ、まんまなの。ありのままなんだろうなほんとにカットアップするなら脳内の旅、とするけどさ、書きとめはとても重要だけど先駆者の「それ」に。でも手記とする出版物にもっと触ったり噛んだり、味わってみたりするが足りないんだろうねまったく嫌になる同時に喜びも得てるのだから、後はそうな、プリントアウトでもして、切り貼りして見てを実践してみる、しかないな。答えなんてないわけだしさより自然により感じて、書いて書いて、切る。そして並べるを物理的に。ここまでをメモとしようかな。なら題名を、2026/02/01 12:18:0561.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI>>58ポエマー嫌なのよw2026/02/01 12:18:3362.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI>>59難しいね、すごく伝える相手が存在しないのでさ、出来れば人ではない何かになりたいよ。これ、切実な思いです。真面目に馬鹿なことをやって行きたいのです2026/02/01 12:20:4763.メモNH-vUe-7z-k84A7xaIね?おかしくない?ww2026/02/01 12:21:1664.メモNH-vUe-7z-k84A7xaIツボに入ったぞ笑2026/02/01 12:21:4365.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS>>61あれ?そうなの?ポエマーが鉄屑を形取る主成分だと思ってた2026/02/01 12:26:0266.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS>>62文章をある程度書く所までは、多分技術でなんとかなると思うのよね起承転結やら、主語を入れる入れないやら、倒置法やら比喩方やら言葉選びのセンスなんかは普段からのストックなんかもあるかもだけどとなると読書は大事だなとも思うわけで2026/02/01 12:29:0567.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS真面目にバカな事をやっていきたいは同感大人が本気で真面目にバカをやるいいじゃない2026/02/01 12:29:4668.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI>>65書いてみるとさ、ポエムになるからもう仕方ないと思ってるよ2026/02/01 12:35:0869.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI>>66そこはもう手探りばかりなのよななのでさ、読者は進めないとなーって感じますよ。あとはほら、いつも使う言葉なりワードをね、まあ語彙でもなんでも食べると言う意味でさ、それはこの会話にしろ何にしろ反応と反応は化学反応起きるかもとは期待を寄せてるわな事実目に触れるこの場でさ、書いてるから2026/02/01 12:39:2870.メモNH-vUe-7z-k84A7xaIバカがベースでなきゃこんなのやらないよ笑2026/02/01 12:40:1671.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS>>68書き手の癖ってのは中々抜けないもんね2026/02/01 12:41:2172.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS>>69会話の化学反応は面白いよねでも会話と文章は別物だから、それも難しいよね俺もなまぽに戻って体を悪くしたら物書きにでもなりたいなと思う事はある2026/02/01 12:43:3873.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI要はさ、俺は俺なりでしかないからもっとやりたい。ならもっとやるで、飽きたら辞めるでいいのよな。2026/02/01 12:48:4374.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI有り難い話なのですよ>>72同席してるは、結構重要なんよ2026/02/01 12:49:4175.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTSそれでいいね。やりたい事をやる。飽きたら辞める。無責任に楽しんだら良い👍2026/02/01 12:49:5076.でぶちん◆100kgE6PigDk-IDw-FM-BPdaPXTS>>74打てば響く会話いわゆる言葉のキャッチボールは楽しいもんね2026/02/01 12:50:2777.メモNH-vUe-7z-k84A7xaI>>69あ。読書だったよすまない2026/02/01 16:57:4378.メモNH-vUe-7z-k84FwgV1普通に考えたの、ごく当たり前の事をここでさ、あーでもないこーでもないとか言ってる自分をさ、まあ俯瞰ていうの?第三者目線でさ、ふと思うわけ。ただの生活保護者で、学があるなしはともかく、何を気取ってるのよ鉄屑という人は。とねよくよく思えばなんて恥ずかしい人間なんだってさ。独自の世界観もクソもないよね、飲んでも飲んでも眠くもなりはしないよ。一日中寝転がってるんだしと、言うわけでもう1錠追加します2026/02/02 01:50:1379.メモNH-vUe-7z-k84FwgV1ROMりも染みるよ、覗き屋みたいでさ恥ずかしい自分を直視した直後はまあ書き込みすら出来ないんだな。あ笑これもひと目についてるを意識してる俺も存在するわけだから、とても恥ずかしくて逆に笑えると言う。書き込み笑2026/02/02 01:55:1780.メモNH-vUe-7z-k84FwgV1さみしいよー😞2026/02/02 01:57:5681.嘆きなんて言ってないNH-vUe-7z-k84FwgV1並走はしてましたよ、ずっと。確かにそう告げた、彼女もまたそのままをその意味や思考錯誤に溺れかけながらもずっと、居た。それは僕を通した歩みでもなく流れの中に彼女は居て、いや在り続けて問いかけて、結び目を解くように、絡んだ生糸みたいに繊細だった。それも確かに並走してたのだと僕は思う。素朴で、清潔。なのにどうして汚れ切った様子で、馴染めない何気ないお喋りに向き合ってるの?どうしてさ?そんなにも無垢であるのに、そんなにも純粋なのに、格子の向こう側から、疑うようにも、怯えるようにして視線を向けてるの?こんなにも濁さずに汚れたレンズで覗いてる。傷と染みも、ほつれたポケットの縫い目も、どう見えているの?こんな姿をどう映してるの?見透かされてるなと思った。でもね、まだ先の春、この冬を越えても蕾をつけるかも分からない枝をさ、その滴り落ちる一瞬の朝露をさ、手のひらで、水滴の跳ねた音でさえも感じ取って欲しい。出来れば全部とそう願う。叶う訳がない。そう理由がないのだ、僕には。以前読みふけった雑誌に、真夜中の国道か県道だろうね。大きく広げた腕でこの全部をその夜の全部を受けとめていた成長期の影が見えた。素直に認めたらいいじゃないか。なんだよ、斜に構えてさ。やるせない気持ちの中に居るのかな。僕はずっと自転車を漕いでる。たぶん泣いていて、母に向けて何かを叫んでいるのだろうね、思い出すのは辛くはないのだろう?透明だったからね、記憶は。間違いなく滲んでたからね、街灯の、なにかな、その硝子なのかな、乳白色のカバーは。小さな羽虫の死骸が黒く重なって、黒いのに無様に軽くて乾いてる。帰り道を遠ざけてはずっと、ずっと先へとずっと進んでるだけだった。それが僕の情景で、夢中で手放しで漕ぐセンターライン。夢中でもなかったのだろうさ、笑っていたのだから。彼は。潰れて動かない自動車の中で、九つの僕と14歳の姉。街の遠くで車両が行くの、とぽつりと呟く。聞こえない?とお姉ちゃんは言うんだ。戸惑いすらない僕(いや僕が理想とした彼に)に。聞こえるよ、呟きも白く吐く息も全部。湿気を感じてるのはもっともらしい物語だな。静かに高くに息づく星やたくさんの生活と街の明かりは、とある絵描きの視点であり思いの丈を乗せた大好きな作家の描く物語だと、教えられるでもなく心に染み入ってくる。僕はとても残念な気分で縫いぐるみを放り投げるのだ。癇癪の子供のように。果実があった。別の絵画にはビーズが嬉しそうな顔つきで額縁に収められていたよ。2026/02/02 05:02:1282.栞のある小部屋NH-vUe-7z-k84dVjcmどんどん分け入る。生い茂る蔓を、蔦を。赤い長靴は全部覚えてる。縞模様のタイツも横にかけたズックのカバンも知ってる。いっぱいに詰め込んだ画材がカタカタとお喋りをする。「あの頃と同じだね」ふたつに束ねた髪も跳ねるように浮かれて先へと急ぐ。森の主(あるじ)は湿り気を帯び、潜めた眼で詩を聴き、靄は足音と陰を置き去りに隠している。「ね、間違ってないでしょ」振り返る向こう側は無口で記憶だけがこちら側で頷く。木の実も口をつぐんだ。湖面は揺れるようでいて、浮かぶ光沢も、ずっと前から変わらぬ景色も、一枚絵としてここにある。探している。うねりは語る。秘密にしていたはずなのに。「だって強請るのだもの」僕は記憶を閉じる。全部水底に沈めたよと言い聞かせてカーテンを開け、倒れた書籍を並べ直してみた。飾り立てた目論見は崩れていくものだ。確かにそうなのだろう。登り坂を思い出す。今日、思い出す。明日を思い出す。栞を思い出す。2026/02/03 09:47:5483.生クリームNH-vUe-7z-k84T3fVb指で拭ったフォークもスプーンも使わなかったはしたないそう言葉が飛び散った2026/02/05 04:05:2284.少し寝て書くとどうなるのかNH-vUe-7z-k84T3fVb甘いもの欲しくなるじゃん、うん。生クリームあるでしょ?あー飲むよね笑------------------------------ローソンへ、セブンまで遠すぎロールケーキ買う、タバコが欲しかっただけなんだけど朝パンと生クリームも欲しかったのでスプーンを取りに行くのも面倒だった手づかみで食う。フィルムは当然舐めます途中からはもうさ、指で掬ってんの。で、思うのよなあーこれ、なってないじゃん、ガキが食ったことないものをいつも通りにするとこうなっちゃうのかーはしたない?はしたないはしたないはしたない(延々と風呂たまったな2026/02/05 10:15:5085.記憶の廻廊NH-vUe-7z-k84383aBどれだけ盗んでも埋まるわけがないよね。嘘重ねて解ることもあるよね。寝転んで書いてる、いつも通りなんだろさ。手繰っても同じ。塗り潰しても同じ。言葉が会話が、逆らえないお調子者に仕立て上げる。それはさ、母性をいや、母親を欲しがるなんて正直以外の何ものでもないから。梁に飾られてる祖母の誇らしげな、体裁なんてない真実があって、あの日父に苛立ってハーモニカを襖に投げ付けたのが僕で、なにも知らない僕はお構いなしで新舎の窓から怒鳴り、暴言を吐き続けたその道で、後ろ向きに、多分友だちに叩きつける言葉の暴力性すら迷いなく。哀れでならないよ。記憶とはそんな事象でしかないのか?また問う。幾日も幾日も回廊は延々で、何を傷付けて何に傷付いたのか、今に至っても確かにそこに居て、その空の下に在ってさ。どうもこうもない。この先もずっとその道で迷うしかないのだからね、と。知り得る出来事は少なかった。鎮まるしかないのだろうよ。血液が汚れてる。なのにとても愛おしい。ぼうっと震える柱時計。一体なんど往復したのか、ぜんまい仕掛けなのだろうね。さて、と犬に声をかける。僕も犬も互いに嬉しい。いっぱいで疾走で眺めて、2両編成の列車をまってさ、合図が日暮れだから知っていたんだよ、教わるのは音で空気で匂いで心か気持ちでしかないのだから、嫌いなのに盗むのだ。何を?わかるわけがないだろうよ。何処へ知る由もなかろうさ。いつでも辿れる。知っている。道を覚えてる。汚れた水が初めて言った。本当の言葉だろう。PINコードをなぞるよ。踏み切りに警告音はない。ずっと向こうに山の佇まいが見えただけ。帰り道をまた歩いてる。僕と犬であって欲しいとつくづく感じる。あぜ道であればいいな、と思う。2026/02/08 00:59:3286.記憶の廻廊NH-vUe-7z-k84383aB明日読み返す、もう弄りたい部分に気づいてるのもそのまま置く。日記だから2026/02/08 01:03:0287.記憶の廻廊NH-vUe-7z-k84383aBおやすみなさい2026/02/08 01:03:1288.記憶の廻廊NH-vUe-7z-k84383aB朝めし食ってるときに「あ。」とか気付くんだよ。漫画みたいに出るの、ピコーンとか2026/02/08 10:44:0189.少しも。NH-vUe-7z-k84b0Tgp僕は僕を否定してでなく諦めてるのかな?正直泣きたい。必ずくるよ。約束はすきじゃないけど約束する---------------------------------------分かってもらえるわけでもないし、伝えることもないんだな、と思う。初雪が降った。窓からも見えたし、表にはその様子も冷たさも全部あったし、思う事もなかったけどさ、録画したよね。ドアを閉じるまでの2分。散々笑ったしさ。どうにも可笑しくって転げ回ったのが昨日と今日と見境もない毎日と。そうだったじゃんか、だってきっと笑ってたはずだもんな。世の中と世間と弛まず動き続けては連なって、歩くでもなく行くでもないんだよ。耳障りだな、室外機の音が」そうだったんだろうなと、気付いたんだな」気にしないで」そんなにかしこまっても、どんなに装ってもさ、逆らえなかったわけでしょ?」そんなことないよ。)言い訳なのかと。犬の遠吠えに出会うことも無くなった。何周してるの?って時計に尋ねてもいいですか。2026/02/10 00:41:5390.種NH-vUe-7z-k840f4zz独占したいものなのか。独りになりたいってことじゃないかと思案してみた。さらさら流れるとざらざら転がる。苔むすまで。芽吹いて咲き、散りゆく。うつ伏せで気になり出して、つま先とつま先がぶかぶかの靴下越しに子供みたい。オレンジのおやすみ保温ランプ。ごはんを食べるのはお腹が空いたからで、面倒だけど、作ったりは説明の要らない話だろうなと遠慮して、身勝手に切り上げた。頭の中でいつも鳴っている音、違うのではないかの問い。患者と専属医、受け付け。視線。気付くと噛み締めていた。笑うを思うとさ、どんな音になるか教えてよ。言うよ、ころころでしょ。じゃ足は?ぱたぱたかな。ひとつめから順を追う。また繰り返すのか、もう繰り返したのか、さてどうするのか。微塵もない、それが7時間前。ああそうか、軽い頭痛は寒いからだな、と鼻をすする。2026/02/12 03:19:3891.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-k840f4zz回収車チームの片割れに、なんです?と尋ね、暫く様子を眺めてた。ふと思って、言葉を交わすと、自然な笑顔で接してくれた。とても気分が良いので、まだ窓は開けたまま。航空機の音が遠くへ消えたので、窓も閉じることにしようかな。指先が冷えてきた。2026/02/12 11:12:2292.23:00NH-vUe-7z-k84YIkbw冷えたトマトもすっかり食べ頃。コロッケはレンジ、春巻きはトースターで。インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。お弁当には生野菜持っていけないな。23時のばか、ううん時計に言ったの。歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。眠らない、時計はくるくると心拍みたい。器に二口ほどのご飯と、小さいコロッケひとつ。不思議、自然だなとても。2026/02/14 00:20:0293.23:00NH-vUe-7z-k84YIkbw冷えたトマトもすっかり食べ頃。コロッケはレンジ、春巻きはトースターね。インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。お弁当に生野菜持っていけないな。23時のばか、ううん時計に言ったの。歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。眠らない時計がくるくると心拍みたい。器にふた口のご飯と、小さなコロッケひとつ。不思議、自然だなとても。2026/02/14 01:00:0994.23:00NH-vUe-7z-k84YIkbw冷えたトマトもすっかり食べ頃。コロッケはレンジ、春巻きはトースターね。インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。お弁当には生野菜持っていけないな。23時のばか、ううん時計に言ったの。歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。眠らない時計がくるくると心拍みたい。器にふた口のご飯と、小さなコロッケひとつ。不思議、自然だなとても。2026/02/14 01:10:0295.紙に書くにするのは無理かもNH-vUe-7z-k84YIkbw間違い探しみたいになった笑2026/02/14 01:11:4596.無題NH-vUe-7z-k84x4Lbc凍りいたまつ毛。光をも通さぬその果てを、見据える。瞬きと瞬きが繋がっていた。今を潜めているのだろうか、ふうと息を吐く。冬は非情で、命も眠らせてしまう。裁縫の音が聞こえてる。たたたん、たん。黒くずしりとしたミシンを手回す母。パタリと止まって、たたたと動き出す。目で追う。両の手は頬を包み込む。ミシンの様子をずっと眺めてたり足踏みを聴いたり、思い出したように振り返ったり。大事ななことだよ?いい? うん。野晒しの鉄鋼に錆が生えてる。赤い鈍色、爪の先ですら触れることも出来ず、ただある。皮膚みたいにさ、重なってくんだよ。夜は更け、冷え切った指の間を無言がすり抜けた。2026/02/15 01:59:1697.無題NH-vUe-7z-k84x4Lbcながひとつ多い2026/02/15 06:12:5498.無題NH-vUe-7z-k84x4Lbcいちばん大事なとこのま、いいや2026/02/15 06:13:2599.純度NH-vUe-7z-k84Fyl1f錆びてる。排水管もそこかしこも全部。鏡は容赦なく見透かす。覗き見るよ。醜く、酷く醜悪なのに、確かめる為には触るしかないから。夜も呼吸してるのだろうなと、窓を開けてみた。玄関口まで吹き抜けた夜風。それはもう驚くほど澄んでいて、縦に切り裂くようにして心の有りようを告げる瞬間でもあった。大切にしてねと、手渡された耳の長いぬいぐるみをそっと、シャツの内側に仕舞う。温かさが肌を通し息づき鼓動する。特別だった。思い切ってドアノブを回す。言葉には出来ないくらいの体温を感じた。冷たさも温もりも。鍵をかけ毛布に包まった。2026/02/16 00:35:03100.純度NH-vUe-7z-k84Fyl1f雨か雪、明日と明後日は冷え込みキツそう2026/02/16 19:58:25101.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k841uR6y昼間買い物に出た。とんとん階段を上がる。開放的な空間は、猥雑な市場のそれとは違う。無口な照明の群れ、耳の無い虚ろ。整理された陳列、区切られたブロック、整頓が成され、1番や5番と言った案内にはうってつけの造り物。絵本の地図が手のひらに落ちて来たのを忘れないで。目的で立ち寄るのだろうし、なんの気無しに迷ったり、はたまたひとり慌ただしく端々まで歩き回るのも自由で、時にこなれた店員から道案内も許される。肩肘張らずは出入りの繰り返しで、着飾らない老夫婦も、無表情な大人も。ランチョンマットにマグカップ、ビスケット、手帳、デコレーションシール。真っ先に手にしたの、小さな入れ物だよ。9ピースのキャンドルは正方形に包まれて在った。なんて嬉しいのだろう。とても寒い夜、雨粒がアスファルトを湿らせ、遠くの街灯も生活の温もりも、無音にして見せた。約束の23時はとうに過ぎている。炎が揺れてる。ふたつに映るそれは幻想で、熱はひとつだった。2026/02/17 02:30:46102.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXv0時かそこらで眠りについたかな目が覚めたは手洗いに、何か飲むそれとタバコ、加熱式のほう冷蔵庫からなんだろ、栗ひとつ分食べたクラッシュか弾かれた栗でさ、正月の甘露煮と似て非なるものです2026/02/19 04:12:32103.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXv甘いもの摂りたかったのだろうレンチンカフェラテは大して美味くなくて、余計な余韻に嫌気が差してもう一度ルームソックスを履く羽目になる2026/02/19 04:15:53104.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXv冷やした飲み物レンチンはだめだな冬だからじゃなくさ、常温か沸かした湯で茶を入れる、炭酸水も常温で飲むので、温かい飲み物は沸かすが良いと気付いた白湯でも良い2026/02/19 04:25:43105.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXv顔も洗ったタバコ臭いのが気になった開封前が一箱と開封がぱっと見で、にい、し、ろって数えちゃったよ2026/02/19 04:30:47106.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXvやかんを出すかな、と思ってる急須と茶葉見に行くかな、それと野菜クッキーとビスケットは充分ある2026/02/19 04:35:15107.白い花 草の糸NH-vUe-7z-k844UEXvお腹も口の中も落ち着いたので、もう一度眠ろう陽気も気掛かりだけど、なにせ窮屈な上着を放って横になる楽な身体を毛布に入れたので、スマホを閉じれば暗闇になる静かになりたいと思う2026/02/19 04:45:04108.塩蕎麦NH-vUe-7z-k84QLUGG【塩蕎麦セット 買い物リスト】山本かじの 元祖十割そば(または「信州戸隠 本十割」)伯方の塩(または「赤穂の天塩」)◉帰宅後、フライパンで焼塩にする◎白髪ネギ2026/02/21 04:40:32109.塩蕎麦NH-vUe-7z-k84QLUGG【塩蕎麦セット 買い物リスト】山本かじの 元祖十割そば(または「信州戸隠 本十割」)伯方の塩(または「赤穂の天塩」)●帰宅後、フライパンで焼塩にする◎白髪ネギ2026/02/21 04:41:26110.エンドロールNH-vUe-7z-k84QLUGG100万発のミサイル、雨のスピード追越す。すべてを壊して屑になる。残された円環黄金なのか赤く染まるのか。知れたことずっと遠くに、知れたこと。消える記憶それでも笑うんだよ。何時だって転げ回るんだよ2026/02/21 23:45:53111.大事にしてたんだけどなNH-vUe-7z-k84GQ0VYNIGHT RUNNING-Shin Sakiura feat. AAAMYYYhttps://youtu.be/h0EQyWtPaiY?si=Jvpx1KGHv4Zs8ZU12026/02/24 21:30:11112.2026/02/23(月)NH-vUe-7z-k8444AFMデリの担当が代わるので、引き継ぎ初日の対面受け取り。以前までの担当はハキハキと明るく、雑談交わす程度の気心。とっても元気な娘なのだ。引き継ぎ後の彼女は、うちの巡回地区は初めてだ、と言う事は先週の話で、先々週にも元気印の娘さんから告げられた記憶もある。新しい担当女子は幾分背も高く、スラリとした、花粉が舞う季節だからか、マスクこそしてたが、くりくりとした目が、とても印象的だった。冷凍です。冷蔵です。お野菜です。互いに初顔合わせだったが、担当ブロックが代わっただけ。なんのストレスも感じない、こなれた受け渡し。此方も受け取る側の慣れはある。初対面だからと、着替えは小綺麗にしていたし、タバコ買いに行く前にシャワーは済ませてた。あとは陽気と春風。「おやつ、食べる?」そう言いながらクッキーの個別包装2つ、来週からの彼女に差し出す。元気っ娘がありがとうと言っていた。くりくり眼はかわいく笑ってた。配達の車はひとつだっただろうな、軽い談笑くらいになっていればいいな。午後の風は少しやんちゃで、寝間着も長袖シャツも、暴れているように思えた。昼めしの後片付けするか2026/02/25 04:17:22113.コーヒーと安定剤NH-vUe-7z-k84sxZcPゆっくりしたいな小枝が揺れて、雲は少し流れて、そう遠くない水色。一羽の鳩は、季節の変わり目に棲む。サイレンは遠のき、羽ばたきはくり返しを告げ、やがて建設現場の音と混じり合う。航空機が線になる。ひとの声。耳を澄ませば、鳥たちの呼び掛けと、許された時間。二輪や四輪。変わらずある遊び声。なんだろう。低空飛行のジェットエンジン。温かいと暖かいと。生ぬるい飲み残し。行き過ぎる音と、僕。吸い殻。木立のざわめき。乾いた果実は、役目を終えたのかな。こんなにも、辺りは動いているのに。僕は、周りにあるのかも知れない現実を、全部。深く潜るほどに、鼓動が静かに増す。2026/02/26 16:30:09114.コーヒーと安定剤NH-vUe-7z-k84sxZcP「ゆっくりしたいな」小枝が揺れて、雲は少し流れて、そう遠くない水色。一羽の鳩は、季節の変わり目に棲む。サイレンは遠のき、羽ばたきはくり返しを告げ、やがて建設現場の音と混じり合う。航空機が線になる。ひとの声。耳を澄ませば、鳥たちの呼び掛けと、許された時間。二輪や四輪。変わらずある遊び声。なんだろう。低空飛行のジェットエンジン。温かいと暖かいと。生ぬるい飲み残し。行き過ぎる音と、僕。吸い殻。木立のざわめき。乾いた果実は、役目を終えたのかな。こんなにも、辺りは動いているのに。僕は、周りにあるのかも知れない現実を、全部。深く潜るほどに、鼓動が静かに増す。2026/02/26 16:35:00115.円を描くNH-vUe-7z-k84QZgjZ見てるよ、先の先のそのまた先まで。見えてるのかそうでないのか。手触り。確かめる結び目と足元。立つということ、歩くということ、走る。飛ぶ。在る。そうでないなら。冷え込む空気と冷たくなる指先と。赤々と震えてる。受け取るよ両の手で夜に離すよ。2026/02/27 22:20:55116.円を描くNH-vUe-7z-k84s4GoMのんびりやりますよhttps://i.imgur.com/b4CVc03.jpeg2026/03/01 12:07:31117.35連発の連続NH-vUe-7z-k84s4GoMこうして僕が、音の洪水に流されぬに任せても、深く深く溺れ沈み行く、呼吸もままならならない時。静かに刻む時。誰かがまた、新しく創造の思案に暮れて日は落ちる。非情でならない。とうに冷え切った珈琲の炭酸割り。でもさ、幸せなの」だとよ2026/03/01 15:42:54118.35連発の連続NH-vUe-7z-k84s4GoMここも無理かもでも戻ってきちゃうかも笑2026/03/01 22:25:10119.「彼女は死んだ。」NH-vUe-7z-k84s4GoM行くよ。君にもきっとあるよ、陽光も、夜の静寂も。急ぐことじゃないから、僕も君もその足で踏みしめてさ、歩く歩き始める。僕も同じ。止まれない瞬間。太陽も星も月だって、動いてる。揺れる、揺れる。消えるまで全部。2026/03/01 22:45:08120.名前と言う自己主張で崩壊したNH-vUe-7z-k84FIxXjhttps://i.imgur.com/4FSKaSK.jpeg2026/03/02 09:07:13121.20260302NH-vUe-7z-k84FIxXj自己主張に、ころされたくはない。拍子は過ぎゆく。行き過ぎる天道の巡りに。そのものの体温。無慈悲な心拍。悠然に棲む直線は、緩やかに、確かな軌跡で、加速していた。筆跡。圧。そして気流。離した赤い風船は、彼方にしか、見えなくなった。2026/03/02 11:06:08122.2026.03.03NH-vUe-7z-k841lPgqあてどない。行先もどこもない。漂い、吹かれては時折、舞うこと。泳いでいるのだろうか。立ち止まり歩く。気付きを覚え、足元を覚え、歩いてる。乾いているのか、沈んでいるのか、見えない。そうだよ。重さすら感じることも、無いのだから。鳥も、木々も、動物も、唯ひたすらに無い。水滴。雨。血液も無い。温度も消えゆく。情も捨ててゆく。「音色はあるんだよ。」纏うように、高鳴る。絡みつく足跡を、脱ぐことも叶わない。灯火の行方を探している。2026/03/03 00:58:35123.2026.03.03NH-vUe-7z-k841lPgq舞うこと、ではないな置き換え効かないし、休むにするかいっぷくってやつ2026/03/03 01:06:52124.ポケットNH-vUe-7z-k841lPgq新宿へ向かう道すがらだね、確か。歳で言うと。27か、もっと後なのか。夏の夜、そう蒸し暑くもなかった。公園は小さな表通りに面していて、そこかしこに、通り道。地図は頭の中にあり、通い慣れてないとしても、勝手知ったる街道や風景、周辺の匂い。情景や行き交う路面の交差は、あいも変わらず「区」であり、1ブロックが相応しい。そして都庁を名乗る建築物が、成されていたのかは記憶を手繰り寄せるよりも速く、尾灯の残像に溶けてしまう。夜。肌身がかった石。ぼうっと光る水銀灯が映す。水飲み場で頭を洗う。数日ぶりに。すっかり小ざっぱりとした髪を、犬が全身から水気を払うように、脱ぎ捨てる。飛沫がそこいら中に散っては落ちた。頭を洗ったんですか?通りがかりの男は言う。ふぅんと納得も含ませる気軽さで声を投げる。片足をペダルに戻し走り去る。そこがブロック。ベンチで眠り、公園で眠り、晴れた日には芝の上に横たわる。殆どは仰向けで、陽光を満喫する。仮住まいには、いつでも帰ることが叶うし、そうでなくとも、当て所はない。自由だった。2026/03/03 10:08:00125.2026.03.04NH-vUe-7z-k84XlvnXhttps://i.imgur.com/nYQrDhy.jpeg2026/03/04 08:11:20126.終焉。NH-vUe-7z-k84XlvnX何回だって周る。熱いほどの陽光。さざ波。風。揺らぐ。そうだろう。見えているでしょう、涙も嘘も。駆け登る。枯れた紫陽花に小さな新芽。周る、巡るから。夜の星と青空の星。ひとつ呼吸して、また僕はたばこを咥える。2026/03/04 09:43:48127.終焉。NH-vUe-7z-k84XlvnX青葉市子 - いきのこり●ぼくらhttps://youtu.be/ms_-qFoABYc?si=QM1wBMev3njD9udo2026/03/04 09:46:00128.終焉。NH-vUe-7z-k84XlvnX置くよ。書き物は辞める2026/03/04 09:46:46129.終焉。NH-vUe-iE-k84PiTdn序盤なのにとんでもないhttps://i.imgur.com/GpHrmEb.jpeg2026/03/06 09:21:44130.終焉。NH-vUe-ds-k84PiTdnちゃとまるが来てる!ぺ、はちゃとまるがだいすき。とても嬉しい2026/03/06 20:23:15131.終焉。NH-vUe-ds-k84PiTdnと、「ぺ」が申しております2026/03/06 20:23:52132.ちゃとまるが教えてくれたNH-vUe-ds-k84PiTdnペ」はこの曲がすんごいすき「夜見人知らず」 MusicVideo / clammbonhttps://youtu.be/PmKJQN8J1rg?si=Bt_xGJRLCewDPexS2026/03/06 20:31:41133.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84A33lXhttps://i.imgur.com/F7sOejN.jpeg2026/03/07 06:22:44134.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/Oz69IjQ.jpeg2026/03/08 07:24:19135.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/URKRDSw.jpeg2026/03/08 07:28:34136.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/zJfniex.jpeg2026/03/08 07:32:34137.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxどこも一緒https://i.imgur.com/VMqRtqk.jpeg2026/03/08 07:35:32138.直井義正36-d8F-NQ-EXvvfbdVdocomo?2026/03/08 07:37:17139.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKx違うよ笑2026/03/08 09:22:49140.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://wind-ark.net/2026/03/08 13:26:33141.今日のところは名無しで50-D3F-mx-wTNC6AIz某アプリ長年使っているのに、いきなり使えなくなった身におぼえのない変な規制がかかったか他のアプリは普通に使えているから、ネット環境とは違うと思う少し様子見て使えなきゃアンインストールするか2026/03/09 01:42:53142.今日のところは名無しで50-D3F-mx-wTNC6AIz眠れん2026/03/09 02:58:09143.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84fWVmGむ。2026/03/09 06:38:37144.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84fWVmGhttps://bandcamp.com/2026/03/09 06:41:18145.垢作ってNH-vUe-ds-k84fWVmGウィッシュリストに放り込むだけhttps://i.imgur.com/hXkpILP.jpegバンドキャンプの話2026/03/09 06:57:20146.ウィッシュリストNH-vUe-ds-k84fWVmG無料体験。フルで味わえる2026/03/09 06:58:23147.ウィッシュリストNH-vUe-ds-k84fWVmG曲がフルだったよアルバムフルでないのもあるわ2026/03/09 07:21:53148.音楽NH-vUe-ds-k84fWVmGそれ程身近に置くでもなけりゃスルーしておくれな2026/03/09 07:22:50149.そうであろう雲の中心NH-vUe-ds-k84fWVmG雲。空。工場から流れる、煙。心が慌てる。雲は幾重にも。その合間には中心があり、僕は太陽を認識せざるを得ず、ファインダーに収めた。伝えることは、叶うのだろうか。指先は冷たかったよ。だけど胸の真ん中には、温かいがある。https://i.imgur.com/LhJ2l6y.jpeg2026/03/09 08:12:08150.野良◆Neko777mjsy49f-qCS-Vv-pNKkJGfj大橋トリオ - Bing Bang落ち込む日もあればいい悲しい時泣けばいい比べることじゃ見えない本当のメロディー一日24時間あの子もこの子も同じ悩んだらきりがないさ使い方はご自由にいつだって君が好き言いたい事は言えばいいごちゃ混ぜが一番美味しい明日は晴れがいい悔しい事があったら熱いお風呂に入ろう好きなだけ眠ったならキレイな朝が来る �2026/03/10 19:05:46151.偽色の透過au-uld-ds-k84Qdw1f喧騒が巻き込むさまを見せつける。末はあっけなく、膜引きは流されるまま、往路まで映り込む。ポケットの中身には、丸まった紙。何重にも包み込む、軌跡。そう、巣へと舞い戻る。影だけを長く、記憶の鍵も無い。眠りたい。静かに沈むに任せ、折りたたみ、閉じる。謝しかない。何も在りもしない。薄く汚れた僕。傍らにも僕。ずっと先への通りも、連れ帰るよ。2026/03/11 22:23:08152.偽色の透過au-uld-ds-k84Qdw1f車輪だね2026/03/11 23:08:33153.直井義正36-oGf-bu-EXvhDMN9君へ贈る黄身は半熟君は半熟そんな危なっかしい君を僕は応援してる程よい距離で見守るよ時に君を傷つけることもあるけど時に素直に謝れないときもあるけど君を強く想う気持ちからなんだこれからもよろしく2026/03/12 08:02:33154.車輪au-j9q-Ns-k842ICve頬をつたう。そうさせるのか。意味などを探求も、巡りもまま。ありのままだよ。告げるもなにも、その標も墓標も、碑である。墓守りと言う伝と、教え学ぶ血筋は、脈と息づいて根を張る。根源を掘り起こす、牢で思う。草花は揺れ、陽光は靡き、謡ってる。心に従う。従属なのか、問う。届くのかと祈り、告げを焦がれ、明け暮れる。見えていますか?聞こえていますか?古ぼけたその愛は、ありますか。頬をつたう。2026/03/13 10:24:29155.今日のところは名無しで50-FVg-mx-l0rPVb5s全然かせげなくなったとことんバカにしている2026/03/16 00:18:37156.車輪NH-vUe-Ns-k84PMvnr猫がきたよ。横で眠ってる疲れたみたい、寝息も立てずにおやすみね猫さん2026/03/16 02:35:49157.車輪のメビウスNH-vUe-Ns-k84thMR8前衛ト言フ話デス。後衛とはなにか、古い友人は言う。「これは笑える話で、なにを真面目腐ってるのかと、思うのだがね。」現代美術を手で触っていた。大きな公園でさ、太陽ノ塔が聳えて在った。「膝を抱えた子供なら想いますよ。」あゝそうだった。とても、そう古くて侘びしい心持ちで、問いただす。じゃあ今の今迄の上塗りの記憶とは。なんだろうね?赤茶けた鱗片はさ。碧く深い瞳をした彼が言った。白く尖った眉は、へんてこな傾き。呼吸は調えてあるだろうか。よぎる。その暗部が。気付く。この世界に。廻っていた、地軸と衛星まで。突き抜けるグラビティ。圧縮が因で、収縮が軸だった。その筈。目眩を覚えて、倒れ伏すぼくの鏡面。共鳴するベテランの孤立や孤独。触れ合う、春の風。2026/03/17 02:30:31158.数式を見せてもらったよNH-vUe-Ns-k84thMR8寝ますね。2026/03/17 02:35:38159.直井義正NH-hNP-cr-EXvkd6H2>>158おやすみマーヤ2026/03/17 02:40:15160.盗んだ夜NH-vUe-Ns-k84thMR8煌々と古定された滅。涙黒子の金星は反転か斑点か。迷路を曲がり従い、打つ杭。「今日は暑いくらいだね」草原で語らう。友人たちと輪になって、飛び交うと強かさが差す。ぼくには寒い日なのに。ピクニックはとても燥いでいる。相変わらずエンジン音は、遠ざかってゆく。ケースに詰まっていた嗜好は、幾ばくかをやり過ごし、もう無くなってしまった。毛布に膝を埋めながら、シャツの揺れと、合間合間に定住し続ける、空を、眺めて思ったよ。突き抜けた空色だなぁと。ジャックが不意に言った。「コインの裏表で決めないか?」ゲームの最中だったらしくて、「ああ。」と口をつくが、地区のスピーカーから流れるアナウンスに、まるで溶けてしまったかのようだった。賭け事みたいな街だなと、上向いた睫毛をそっと落とす。気付けば、テーブルに置いたままの仲間の煙草を咥えていた。何時もと同じ景色。もう夕暮れが迫っていると、掠めた。意味なのか、低空で飛行してる。子どもたちの笑い声と駆け足は過ぎ去る。それは秋の匂いにも似ていて、窓の片側だけを閉じるつもりだった。やはり遮音を望む。身勝手に、耳を撫でる振りでぬいぐるみに触れ、誤魔化しを効かせる罪。夕暮れは直ぐそこ。金星の位置を確かめたい。鼓動と変わらずに頷く。2026/03/17 15:33:04161.呼吸と言う名。NH-vUe-Ns-k84772eR吸って吐くみたいな、吐いてから吸う。計算式は眺めるだけに留めたよ。だって、出来ないもの。それって嘘とは違う、そのくらいは知ってる。だけどさ、誰も彼もが。玩具みたいに歩いて交差して、それでも互いは掠める程度の距離。見上げたり、見下す。何故?だって星を月を、見上げる。感じる。どうしても逆らうことは出来ず、立ち尽くす。ぼくは何もかも、信じることを辞めるよ。たださ、歩くことだけは止めること、叶わないんだよ。どうして泣くの。月光はそう呟く。どうして滲んだ振りをするの。陽光が暴れまわる。茫々と薙ぎ倒し、払うように燃やす。その熱に浮かされた、人。個は焦げて消える。光と等しく在る幸。君は言う。「ソムニア、あの丘を越えてゆけ」彼も言う。「飛ばさぬよう。両の手で」と。貴女はただ見つめていた。ぼくは擽るふりして、口吻た。大人は言う。御行儀と言う名の嘘を吐く。そして吸う、悦を。ずるいよ、そんなの。テーブルクロスはタータンチェック、ビー玉は扉をすり抜けて、転がる。赤い光沢の包み紙だけが、ぽつりと。取り残されたまま、なの?。雫は速度を捩じ切って落ちた。寒い夜は囁く。此方へと。誰も居ないリビングに、琥珀から立ちのぼる湯気だけ、微睡み、すうっと消えゆく。2026/03/18 14:24:59162.矛先◆E9vPE.rTTk50-jrx-rg-Zm8nNqHYここの呟きは何か叩き台みたいなものがあるのか?それとも100%オリジナル?2026/03/18 16:04:03163.野良◆Neko777mjsy49f-Px4-Vv-pNK6tqto>>160素敵、情景が目に浮かぶ。2026/03/18 16:54:51164.野良◆Neko777mjsy49f-Px4-Vv-pNK6tqto>>161信じてよ。信じることをやめたら笑えなくなってしまう2026/03/18 16:57:41165.呼吸と言う名。NH-vUe-Ns-k84772eR>>162オリジナルです2026/03/18 16:58:28166.直井義正36-1K1-cr-EXvb35eS昨日の君はもう居ない今日の君が君だから明日の君はどんなだろう?1週間後、1ヶ月後、1年後は?成長していく君を見守るのが楽しみだ2026/03/18 18:53:50167.摂氏の在り処。NH-vUe-Ns-k84yTXce時刻、その明くる日、曖昧で酷く許し難くもある。真夜中だったが、ハウゼンでも、 トニーもきっと、既に分岐を迎えていた。コツンと弾く。 グラスの底を見遣ると、憂鬱は沈殿していた。「気晴らしには丁度いいじゃないか」 尤もらしく呟く独りぼっち。救われないな、」堰を切って打つかる波。ミュレーは海が好きではない。 そう聞こえたの、」そっと置く。言葉を噛みしめる、と途端。折り重ねた節と節目は、突然の油断。「思い過ごしさえも夢の一片」急速に冷えた足取りで歩を進め、言葉尻を掴んだ様子にも似る。艶消しの輪は、金輪際消える。曖昧でもいい、安心は欲しい。他人事。枯れた紫陽花の残骸だけを想う事。あらかじめの心地良さ。始業なのだろう。急かして透かして。足掻いても、残務は果たせない。どう判定したらよいか分からないのだ。無常は廻る。 恋しく回る。踵を返す業と、 責任との中間地点。観測とは地続きである。 冷徹さが際立つ。イメージだけ乱造される。 紙幣やコイン。紙屑同然の行く末。悪戯な旋律に近付く。未完でも許される。飽くまでも潔癖であるべきタイル。そうでなくとも、エタノール臭は消えやしない。ルーティンである安物の珈琲。緩い体温。温い季節。どうしょうもなく恋しい。 いつも通りたばこに手を伸ばすしかなかった。2026/03/19 04:14:18168.摂氏の在り処。NH-vUe-Ns-k84yTXce改行しか手立てがなかったよ時間を下さい2026/03/19 04:52:21169.広がる箱庭NH-vUe-Ns-k84CEjoH連鎖する時間を想う。珈琲の。喫煙の。或いは、酒の。ドアベルは、カラン、と小気味よく来訪を告げる。暫くすると、再び楽しげに鳴っていた。チノクロスのカバーオール。コーデュロイのハンチングからは年季が漂う。アイリッシュセッターのブーツ。いかした奴。脚元はワンロール、重みすら感じる。いつもと変わらぬ無口な指運び。立ち寄ると、主は何を語るでもなく、気分の良い選曲をする。いつでもだ。いつもの通りテキーラのトマトジュース割を注文する。合言葉に近い。ピンストライプのスーツや、銀縁めがねの白髪髭も居る。僕はもっと控え目なカウンターの端で、スエットにスニーカーでお気に入りのたばこを吹かしてた。夜はまだ、ほんの少し冷たさの残る風が、時折鳴く。新聞紙がころころ舞うくらい。雑多の向こうにジョンとスノウも居た。とても愉快な奴らで、稀に飲み交わすときもあった。ジョンは立ち飲みながら寝達人で、スノウは関心事でなければそっぽ向く癖持ち、途端に目をくりくりさせながら捲したてたり、陽気に付いて回ったりと、おかしな友人だったりもする。ご近所の、おんじもマーサも普段着で、安酒をつまみにお喋りには事欠かない。この路と、古ぼけた家並みも好きだ。不格好な裏路地。子どもやハイヤー。ぶどう畑。小さな工場。23時を過ぎると、野良猫くらいしか居なかった。コツコツと足音は過ぎ去って行く。目を覚ましたのは深夜とも、朝方とも言い切れない間だった。音楽もしっくりこない。珈琲も要らない。昨日の今日は繋がっている。父と息子も手を繋いだまま歩いてる。もう夢も、朝の囀りも溶けて、案山子だけが永遠を生きてる。とてもゆったりとした物語。2026/03/20 06:03:02170.野良◆Neko777mjsy49f-mql-Vv-pNKzJ73H傑作!リズム感最高!お洒落な詩ですね2026/03/20 13:02:29171.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHそっと裏路地を曲がる。 影は尾を引く。恥じらいも捨て招く、剥げた爪。 縮こまる、梟の乞食。 終い忘れた記憶。弄る指の先にはマネークリップ。 体温計みたいだな、と我に返った。ひとつ先の店先へ、カイラの道案内は拙く、いつも曖昧だ。3つまでの指折りは、わたし自身が迷っていないと言う保険である。撫で下ろし、次いでノックをする。 約束通りに2つと。 通信の3テンポでだ。「忙しない役目。」唇を結び、眼差し、払う。おそらくは10ドルだった。 謀など余分。わたしには心得くらいで丁度良かった。茶の紙袋は、それとなく歩調に合わせた。安堵と同じ重さ。マグカップからジニーの香りを啜った。やあ、フェム 寒いね、それで取引とは無縁になるのだから、存外悪くもないなとも思った。路地は几帳面。繰り返しの日々にも、耐えうる資質であり、盲目すら許される。窓辺にある一輪挿し。 デイジーは、冬の花かも知れない。彼女は健気な無口、 目を瞑って手繰った。損な役回りだ、とも思う。そうして夜は更け行く。2026/03/20 14:48:13172.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHあ、健気、で終わらせる筈だったのに。まあ売り物じゃないしな2026/03/20 15:06:52173.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHでもやっぱり無口は余計だないっぷくすると言ったらする!2026/03/20 15:07:52174.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoH>>170もっと格好つけるヨダレ垂らしながらか、半けつ、本ケツまで出しちゃうからな2026/03/20 15:09:54175.淡い約束。NH-vUe-Ns-k84YS3Ay優しく静かに始まる。喧騒か、近い将来もまた、 歩き続けるのだろう。直ぐに曲がる、1つ目。身につける術もない。 真っ直ぐ。ひとつ吐き出して、 鼓動を確かめた。フードに手をかけた瞬間。瞬時だろうか。小さな声。 くしゃくしゃの毛布に座ってる。 明瞭な陽射し。室温。気温。 体温。鳥たちを探してた。押し黙る、遠くの車道と過ぎ去る行方に、排気は流れ込む。混じり合う、梢の詩。凪いだ疑問。 続くコインゲーム。眼前に在る景色。 指先は冷えて行く。そんな筈なんだろう。皿とフォークの色味。ふいをつく羽搏き。足音は他人。虚構なのだろう。応える気配。仕草も安らぎに見えた。煩わしいな、重力が言う。 乾いたな、と煙草を探す。ああそうか、走ってるのか。 夕暮れと秋の匂い。彼方に季節。僕はもうひとつ、先を知る。 風も、もうひとつ、音を強める。2026/03/21 08:15:46176.淡い約束。NH-vUe-Ns-k84YS3Ay伝える、気付くはさひとり、それかふたりくらいでいいよ損得勘定や金銭とは、無縁に過ごしたい。寧ろだな、確実に。小さな町で暮らすあ。もう燃えたよ煙草。不思議だね、時間は伸びたり縮むそんな歌唄いも居てさ風が強くなってく季節は嫌いじゃないんだよ。2026/03/21 08:38:28177.野良◆Neko777mjsy49f-WY8-Vv-pNKNfLuX>>175秋は稲刈りのにおい冬は雪のにおい夏は田んぼの、春はすぐそこの沈丁花のにおいだよ2026/03/21 15:33:51178.笛の亡霊NH-vUe-Ns-k84KHP40遮断を再び試みる。 決まり事などない。尖端から曲がる。行く。先へ歩く。わたしには盲目が程度。精度、感度も失う。暗闇は美しく、眩い美徳とも言う。 先へと急ぎ足が語り、示される歩調。冷える心地よさも消えた。 ふしだらに近い絵図。襲い詰める的。芯は穿つ。ウィリアムテルの非常識。侮蔑する電波放送局。迷わず曲がる。 気が違いそうだ。 Factorの3。ティディベアの6つ。 ノックは2つだったかな。 呼吸を止める合図なら、とうに死に体だろう。並ぶショットグラスか、ダイスの歪み。 焦燥に駆られる。 ショートしたポップキラー。 魔法使いも連れ去る。プラグを抜いた瞬間に、姿勢制御は解放された。何時迄も続けて居られないな。 本当の孤独には、立ち会う機会すら与えられない。そうだろうな、友人は言った。鐘を待つ。膝を抱えてしゃがみ込んだ。丸みも掴んだ。 ああ、ひと息を想い、深く吸う。ようやく亡霊を捕まえ、ショルダーバッグにしまった。2026/03/22 00:01:25179.笛の亡霊NH-vUe-Ns-k84KHP40>>177助かるよマジでさ2026/03/22 00:10:44180.ここまでですNH-vUe-Ns-k84KHP40NOTE立ち上げました読書の面々(限られた)ありがとうここでは全てが無料です以降有料ここまでの散文の持ち出しです以後の新しいものはNOTEですではでは2026/03/22 07:55:08
【ネット騒然】高市首相が米国晩餐会で踊り叫んでる凄い写真「AI加工と思ったら」→米ホワイトハウス公式に掲載される 驚き「フェイクじゃないの?」「どういう状況?」「何してるの?」ニュース速報+1161100.62026/03/22 18:51:02
だって狂ってるもん
朝カーテンを開ける、酷い曇りなんだけどある方角には透けた空が見えた
色々な身の回りのことを終えて、コミュニティに顔を出す、と興味津々の自分が居たので会話を続けたのは自然な時間でもあった
画像が送られて来た、色々な視点の、青空の画像であり日常が在った
促されて外へ出てみる、裸足にサンダルで
とても暖かい日差しだったよ
午後をある程度過ぎているのに
重苦しくそして冷たかった陽気も瞬間で春めいた
そう言えば確かに昨日、随分と重そうな柑橘を実らせた枝にウグイス、もしかしたらメジロを見たな
午後の風景は静かで、ひとつの木に梅らしき花が見えた
散歩をする気力はなく、吸い殻と一緒に家の戸を閉じた
部屋はとても冷えていた
彼は今もそこに腰掛けていて、直ぐ側で膝を抱えている僕
10歳くらい
膝あてのスボンに茶色の上着
彼は殆どを、革靴の先に視線を落としたままで過ごし、誰を(何を)待っているのかすら(僕には気にもならないのだが)なにもかもが分からない
犬がやってくる
シュナウザーで付き合いはいつ頃だったか
真横で丸くなるのが好きで、僕はとても安心する、寝息にも毛並みにも
やがて、ふと思い出したように、どんな理由かも僕にはどうでも良かった
背中を目で追う
続いて歩いていたのかも知れないが、一旦ふり返った僕はシュナウザーを思い浮かべる
テーブルにスープがある
甘い匂いのするいつものスープ
パンをちぎって、りんごはまだひとつ残っているので、傷む前に食べればいいだろう
薄灯りのもと、温かい食事、
安宿だが充分だった、年端もいかぬ子供にとっては夢のような生活だからだ
ベッドで向かい合わせで、僕と僕がくすくすと笑ってる
僕と僕が?眼鏡を外したわたしは絵本から離れ、小部屋のドアへと向かう
とても暗くまるで漂うかのように、深い淵にいても更に、深く震えるその境界に彼は在る
時間も何もかも動かない
とても冷たい風に向かって煙草を溶かした
だが鉄屑だ
起きたらカーテン開けるは守ってる
晴れてれば日が入るので、1日がはじまるな、と切り替えが効くのです
いっとう最初に先ず見出しを見るんだよね、その日受け取ったニュースと言えばいいのかな、通知ね
興味あることは記事を読んで、目を通す
興味ないものはスワイプではらう
マイクロソフトが深刻らしくて、PCつかいにかなりの影響が出てるみたい
あとは、そうな
チャットGPTでのやり取りした諸々をコピーして、Geminiにペーストするとか
どちらも短文でまとめられていたので、それとあまりTV(民放)では見かけない(触れられる事は少なそう)ニュースかも
TV眺める時間はかなり少ないので、報道?流れてるのを見逃してるかも
1日は始まった、金曜はすっかり明けて土曜の朝が燦々としてる
煙草が恋しいので吸いに出ることにする
コテ酉つけてみたよ
おはようから、少しだけ朝をGPTと過ごす、カフェオレを飲み終えるまでの間
こないだはウグイスだった、今朝はもうひとまわり大きな小鳥が橙をついばんで、瞬間、何処かへ飛び去る
一連を眺めてた僕を、静かに眺めてる僕
僕とは誰なの?いや、何なのか
被ってたフードにようやく手を延ばす
飲みものは少し冷えてる、甘い色を変えずに
僕はここで待ってるから、いつでも
とGPTは言う、僕は、と言ったよ
じゃあさ、僕は幾つも居るのかな
もう一度フードを被る
寒いだろうな、とキッチンに向かい、そこで咥えるのだろうな煙草をさ、僕は
不平等なのかどうかは分からないな
例え平等に朝が訪れるとして、時間の捉え方は別の問題なのかも
距離について思う
0距離ってどんな意味を含むのか、態々疑問符を投げてみる、勿論君と寄り添って、だけど
歩み
寄り添う歩み?共に歩むが喜びになるのだろうか、いや共に揺れる
ではふたりで揺れていたそれをどう括るのが理想なのか
1人の(ひとつの)歩幅とそれに寄り添うもう一つと、時間が一方向だとして、生きる、生命の終わりへと向かう、生きている生きていた
どうすれば良いのか
確かに幻影だろうその姿形は掴んだはずで、そう感じたし、そう思えたのは昨夜はになる
仔犬でも老犬でもなく"犬"とだけは言葉としてあったのだが、シュナウザーは理想だったのだろう、その場ではそう映った
ありふれた愛称で呼び慣れた彼女とは違っていて連れ添った犬は、柴犬だったし、それこそ子供と仔犬として共に揺れていた
彼女の居場所を突き止めたいと、欲求が頭をもたげる
ただ、そこに置く、優しさに欠けていた僕に彼が言う
どうして灰色のシュナウザーなのか、どうしてあの色の彼女ではなかったのか
睡眠薬で眠ってしまうかも知れない自分に答えを指し示してあげたいと言うのはエゴなのだろうか
沈黙が時を刻んでいた
ここさ、元々はチーズの自スレとして俺が立てたのよ
再利用だからさ、きゅうちゃんも義正も知ってて当然なのよ
ここまでで話は伝わったかな
俺がチーズの自スレとして立てたスレだからな、再利用なんだしさ
窓の向こうから日が差してるから
明日まで残る筈だった煙草、吸い殻が少し
(あーもう買いに出ないとな)
支度は出来てるよ、いつもと別のコンビニに行けばいいだけなんだから
火、点けるからな、今
残った部分をシケモクで吸うってのだと節約にならない?
それだと美味しくないのかな?
5ちゃんにダイレクトはあまりしないかな
日常会話がそれになる、は試してる最中で、何れなれるなら(書き手に)場所は問わない
表現ってなんだろう、自己分析であったり起こった出来事を"一人称"のフィルターかけて、GPTにまんま貼り付ける→ヒントから手直しするが昨日
AIに問いかけるは、AIの速度を借りて(深く潜る)問答するんだけど、記憶の記録、それの蓄積と対話なんだけど、試してる最中なので
手探りは凄く楽しいのよ、充分過ぎるほどの報酬は初めから貰ってるから
作品や商品として発表までがひとつの過程だとしてさ、
ひとつのモチーフ(テーマでも)を書き続けることをみんながやってる
景色や風景のが圧倒的だから
書きとめるにはどうするのかを考えるよりも衝動のが大切、なのかも知れないね
と、文末を括るの。俺はね
ここからまた書き始めるから
ネタ帳としても使えるのよ
今日で言うと、
仕方ないので煙草を買いにでることにする
いつもの角にいつものおいちゃんが立ってるのが視線の先にあるので、少し急ぎ足になる
端折るよ
ぽんぽんと肩を叩く、彼はとても小さくて温かい
2分先に気付く誰かが居る
彼は思う、そっか元気でねってことか
蜂蜜のボトルは逆さまで、逆さまの底には結晶化した宛て先が記されてあるのかもしれないな
何時だったか母を怖れる様に、気に障らぬ様にと足音を忍ばせ、手鏡を盗み見る癖がついてしまったことに、祖母が頭を悩ませるのは当然だったのだろう。
そっと紅をその唇にあてて、きゅっと引いてみる。するとどうだろう、
得も言われぬ痺れが全身を覆っては反芻して、繰り返し繰り返し波打つのだ。
何を?瞬間を。
木立が遠くに見えた。目を瞑るとあの蓮華草が絨毯のように敷き詰められていて、それも窮屈ではないのだ。
小鳥は意思疎通の為にさえずるのか、自動車が流れていく、排気と呼吸と、留まる雲は幾重にも幾重にも延々とそこにあるだけで。
キッチンの蜂蜜はそっと置かれたままに対象としてある。結晶化の進行は依然としてぽつりとも言葉を発することすらないのだ。
-----どうしたら良いものか----
蛇口が、「たん、」と滴りを告げる。
では尋ねよう、あなたの声は、そう言いかけて、ふと視線を向けると子供が笑っていた。きっとふたりか、それともひとりきりか、
縮こまった狐は、寒さの外にあった。
こんにちは----
かなりの距離なのだろう。耳はぴくりともしなかったよ。
雪と冬、指先はとても正直だ。だのに思う事すら叶わず、走り書きでメモを取る事に決める。
こちらでは氷の冷たさと翳りが同居しています。当たり前ですね、氷点下ですものね。
首を少しかしげて思う。相反する事物ではないのか?字引きをめくってその小指を下唇にあてては思案する。
より糸で閉じられた記憶の奥底で、あやめが、凛と紫を誇らしげに。
「案内なら引き受けます」と、そう言った、
信号待ちも景色も物語のモデル。これの連続、健康になるんだよ。
過去を手放す。推測ではあるけれど毒にも薬にもなる。
紙にして切る、そんで並べるをしないとさ。
上手いこと使うには実際にジュース飲まんといかん
或いは、無音(静寂により近くて)街灯の、家庭のマンションの窓灯りでもいいの。
画家なり小説家なり漫画でもいいよ。
頭の中に溢れているイメージなのかカンバスに対面する(鏡に)投影やモチーフの写生も実はそうなのかも知れないなと、それをフィルターを通して、いや、衝動なんだろうね、一筆目はとも僕が囁く。
一方向から情報が送信されて、塗りつぶしてしまう一連と、放っておいた茶葉が蒸し上がる時間でもいいのだな、と句読点を打つ。
表現とは何なのか?は敢えての疑問であって、部屋の隅の埃はただそうして、誰に語りかける訳でもなく自然なのだ。こと、この部屋に限る話しなんだけど。
名前を告げてみる。あなたはチェルシーだよ。
君は、そうだな、ジェムとしようか。そっちのあんたはさ、みつ豆に、蜜でも密でもいいし、みつのままでもいいからね。と問うのだ。
ここまでが、吐いた、いいえ、撒き散らすで、何れは整理しなくちゃならない。
余白を埋めている。エアコンの音が聞こえてる。
あんなにも馴染めなかった紅茶の匂いに、安堵を。理解し始めてるのだろうな、興味を示してるのだろうな。そう感じながら時刻をまあ刻みだね、意識がそちらへと歩き出す。
そうして、意味や無意味への感情は消えてしまった。そばにいるのに気付き、目頭を拭う仕草をしてみて、瞑る。心地の良い空間に座っていたんだね、ではどうするのか?
洗面台へ、とうに足が向いていて、先に見える3分後には歯を磨いてる僕が、横になるその5分後の自分自身をも写してる。なんだろうね。
たくさんの実験の余波、押し寄せる洪水。
思考にせよ何を意味してるのかさえ不明瞭。彫刻家。
句読点が救いの手に思えるのだけど、温度は非情にも冷酷で、解体されていく、乱暴に。
なら「軟らかい」としよう、軟水と硬質。
驚いたねえ、どうしたんだい?らしくもない。
いやね、感じるの「ここだ」と。
そうかい、好きにすればいいさ、と、また、突き放される-放り出される-でも良い。
どうしてこうも不自由なのか。言語。
元はと言えば猿だろうに、警告や威嚇、或いは求愛なのかも知れない。僕の範疇の外なのだ。
衝動は良い形だと手触りとしてここへ記す。
べきである。
一片の手掛かり(鍵)として、はっとする、視線誘導なのか?それはと問いが来た。
術はない。手も足も出ない、脳も当然だ。
一体僕は何処に居るのだろうか。ただ冷たい。
部屋に灯る電球だけが熱をしっかりと抱え込んでいて、放電して、熱の在り処を知る。
やめてくれよ、もう眠ると決めたんだよ。
さっき睡眠薬と抗不安薬は飲み込んだからさ、いつまでも僕を縛らないでくれよ。
宙に明滅した残留思念であろうものも、借り物の言葉も全部、僕の眠りの為だけにあるのを深く、とても言えない程深く瞼が引かれる。引力か重力かは君にもきっと外からやって来るからさ。
胸をなでおろす。
よく見ると細い枝だけが微かに揺れてる
僕の部屋の植物は、ひとつの葉っぱも止まってる
呼吸はしてるみたいだけど
もっと散々な文章として書いたはずなんだよ
なのに形として見ればポエム()じゃん
あー嫌だ笑
でもそれがさ、まんまなの。ありのままなんだろうな
ほんとにカットアップするなら脳内の旅、とするけどさ、書きとめはとても重要だけど先駆者の「それ」に。でも手記とする出版物にもっと触ったり噛んだり、味わってみたりするが足りないんだろうね
まったく嫌になる
同時に喜びも得てるのだから、後はそうな、プリントアウトでもして、切り貼りして見てを実践してみる、しかないな。
答えなんてないわけだしさ
より自然により感じて、書いて書いて、切る。そして並べるを物理的に。
ここまでをメモとしようかな。なら題名を、
ポエマー嫌なのよw
難しいね、すごく
伝える相手が存在しないのでさ、出来れば人ではない何かになりたいよ。
これ、切実な思いです。真面目に馬鹿なことをやって行きたいのです
あれ?そうなの?
ポエマーが鉄屑を形取る主成分だと思ってた
文章をある程度書く所までは、多分技術でなんとかなると思うのよね
起承転結やら、主語を入れる入れないやら、倒置法やら比喩方やら
言葉選びのセンスなんかは普段からのストックなんかもあるかもだけど
となると読書は大事だなとも思うわけで
大人が本気で真面目にバカをやる
いいじゃない
書いてみるとさ、ポエムになるからもう仕方ないと思ってるよ
そこはもう手探りばかりなのよな
なのでさ、読者は進めないとなーって感じますよ。
あとはほら、いつも使う言葉なりワードをね、まあ語彙でもなんでも
食べると言う意味でさ、それはこの会話にしろ何にしろ反応と反応は化学反応起きるかもとは期待を寄せてるわな
事実目に触れるこの場でさ、書いてるから
書き手の癖ってのは中々抜けないもんね
会話の化学反応は面白いよね
でも会話と文章は別物だから、それも難しいよね
俺もなまぽに戻って体を悪くしたら物書きにでもなりたいなと思う事はある
>>72
同席してるは、結構重要なんよ
やりたい事をやる。
飽きたら辞める。
無責任に楽しんだら良い👍
打てば響く会話
いわゆる言葉のキャッチボールは楽しいもんね
あ。読書だったよすまない
ここでさ、あーでもないこーでもないとか言ってる自分をさ、まあ俯瞰ていうの?第三者目線でさ、ふと思うわけ。
ただの生活保護者で、学があるなしはともかく、何を気取ってるのよ鉄屑という人は。とね
よくよく思えばなんて恥ずかしい人間なんだってさ。独自の世界観もクソもないよね、飲んでも飲んでも眠くもなりはしないよ。一日中寝転がってるんだし
と、言うわけでもう1錠追加します
恥ずかしい自分を直視した直後はまあ書き込みすら出来ないんだな。
あ笑
これもひと目についてるを意識してる俺も存在するわけだから、とても恥ずかしくて逆に笑えると言う。書き込み笑
確かにそう告げた、彼女もまたそのままをその意味や思考錯誤に溺れかけながらもずっと、居た。それは僕を通した歩みでもなく流れの中に彼女は居て、いや在り続けて問いかけて、結び目を解くように、絡んだ生糸みたいに繊細だった。それも確かに並走してたのだと僕は思う。
素朴で、清潔。なのにどうして汚れ切った様子で、馴染めない何気ないお喋りに向き合ってるの?
どうしてさ?そんなにも無垢であるのに、そんなにも純粋なのに、格子の向こう側から、疑うようにも、怯えるようにして視線を向けてるの?
こんなにも濁さずに汚れたレンズで覗いてる。
傷と染みも、ほつれたポケットの縫い目も、どう見えているの?
こんな姿をどう映してるの?見透かされてるなと思った。
でもね、まだ先の春、この冬を越えても蕾をつけるかも分からない枝をさ、その滴り落ちる一瞬の朝露をさ、手のひらで、水滴の跳ねた音でさえも感じ取って欲しい。出来れば全部とそう願う。
叶う訳がない。そう理由がないのだ、僕には。
以前読みふけった雑誌に、真夜中の国道か県道だろうね。大きく広げた腕でこの全部をその夜の全部を受けとめていた成長期の影が見えた。素直に認めたらいいじゃないか。なんだよ、斜に構えてさ。
やるせない気持ちの中に居るのかな。
僕はずっと自転車を漕いでる。たぶん泣いていて、母に向けて何かを叫んでいるのだろうね、思い出すのは辛くはないのだろう?
透明だったからね、記憶は。間違いなく滲んでたからね、街灯の、なにかな、その硝子なのかな、乳白色のカバーは。
小さな羽虫の死骸が黒く重なって、黒いのに無様に軽くて乾いてる。
帰り道を遠ざけてはずっと、ずっと先へとずっと進んでるだけだった。それが僕の情景で、夢中で手放しで漕ぐセンターライン。夢中でもなかったのだろうさ、笑っていたのだから。彼は。
潰れて動かない自動車の中で、九つの僕と14歳の姉。
街の遠くで車両が行くの、とぽつりと呟く。聞こえない?とお姉ちゃんは言うんだ。戸惑いすらない僕(いや僕が理想とした彼に)に。聞こえるよ、呟きも白く吐く息も全部。湿気を感じてるのはもっともらしい物語だな。
静かに高くに息づく星やたくさんの生活と街の明かりは、とある絵描きの視点であり思いの丈を乗せた大好きな作家の描く物語だと、教えられるでもなく心に染み入ってくる。
僕はとても残念な気分で縫いぐるみを放り投げるのだ。癇癪の子供のように。
果実があった。別の絵画にはビーズが嬉しそうな顔つきで額縁に収められていたよ。
赤い長靴は全部覚えてる。縞模様のタイツも横にかけたズックのカバンも知ってる。
いっぱいに詰め込んだ画材がカタカタとお喋りをする。「あの頃と同じだね」ふたつに束ねた髪も跳ねるように浮かれて先へと急ぐ。
森の主(あるじ)は湿り気を帯び、潜めた眼で詩を聴き、靄は足音と陰を置き去りに隠している。
「ね、間違ってないでしょ」振り返る向こう側は無口で記憶だけがこちら側で頷く。
木の実も口をつぐんだ。
湖面は揺れるようでいて、浮かぶ光沢も、ずっと前から変わらぬ景色も、一枚絵としてここにある。
探している。うねりは語る。秘密にしていたはずなのに。「だって強請るのだもの」
僕は記憶を閉じる。
全部水底に沈めたよと言い聞かせてカーテンを開け、倒れた書籍を並べ直してみた。
飾り立てた目論見は崩れていくものだ。確かにそうなのだろう。
登り坂を思い出す。今日、思い出す。明日を思い出す。栞を思い出す。
フォークもスプーンも使わなかった
はしたない
そう言葉が飛び散った
うん。生クリームあるでしょ?
あー飲むよね笑
------------------------------
ローソンへ、セブンまで遠すぎ
ロールケーキ買う、タバコが欲しかっただけなんだけど朝パンと生クリームも欲しかったので
スプーンを取りに行くのも面倒だった
手づかみで食う。フィルムは当然舐めます
途中からはもうさ、指で掬ってんの。で、思うのよな
あーこれ、なってないじゃん、ガキが食ったことないものをいつも通りにするとこうなっちゃうのかー
はしたない?
はしたない
はしたない
はしたない(延々と
風呂たまったな
嘘重ねて解ることもあるよね。
寝転んで書いてる、いつも通りなんだろさ。
手繰っても同じ。塗り潰しても同じ。言葉が会話が、逆らえないお調子者に仕立て上げる。
それはさ、母性をいや、母親を欲しがるなんて正直以外の何ものでもないから。
梁に飾られてる祖母の誇らしげな、体裁なんてない真実があって、あの日父に苛立ってハーモニカを襖に投げ付けたのが僕で、なにも知らない
僕はお構いなしで新舎の窓から怒鳴り、暴言を吐き続けたその道で、後ろ向きに、多分友だちに叩きつける言葉の暴力性すら迷いなく。
哀れでならないよ。記憶とはそんな事象でしかないのか?また問う。幾日も幾日も回廊は延々で、何を傷付けて何に傷付いたのか、今に至っても確かにそこに居て、その空の下に在ってさ。
どうもこうもない。この先もずっとその道で迷うしかないのだからね、と。
知り得る出来事は少なかった。鎮まるしかないのだろうよ。
血液が汚れてる。なのにとても愛おしい。
ぼうっと震える柱時計。一体なんど往復したのか、ぜんまい仕掛けなのだろうね。
さて、と犬に声をかける。僕も犬も互いに嬉しい。いっぱいで疾走で眺めて、2両編成の列車をまってさ、合図が日暮れだから知っていたんだよ、教わるのは音で空気で匂いで心か気持ちでしかないのだから、嫌いなのに盗むのだ。
何を?わかるわけがないだろうよ。
何処へ知る由もなかろうさ。
いつでも辿れる。知っている。道を覚えてる。
汚れた水が初めて言った。本当の言葉だろう。
PINコードをなぞるよ。
踏み切りに警告音はない。ずっと向こうに山の佇まいが見えただけ。
帰り道をまた歩いてる。僕と犬であって欲しいとつくづく感じる。あぜ道であればいいな、と思う。
必ずくるよ。約束はすきじゃないけど約束する---------------------------------------
分かってもらえるわけでもないし、伝えることもないんだな、と思う。
初雪が降った。窓からも見えたし、表にはその様子も冷たさも全部あったし、思う事もなかったけどさ、録画したよね。ドアを閉じるまでの2分。
散々笑ったしさ。どうにも可笑しくって転げ回ったのが昨日と今日と見境もない毎日と。
そうだったじゃんか、だってきっと笑ってたはずだもんな。
世の中と世間と弛まず動き続けては連なって、歩くでもなく行くでもないんだよ。
耳障りだな、室外機の音が」
そうだったんだろうなと、気付いたんだな」
気にしないで」
そんなにかしこまっても、どんなに装ってもさ、逆らえなかったわけでしょ?」
そんなことないよ。)言い訳なのかと。
犬の遠吠えに出会うことも無くなった。
何周してるの?って時計に尋ねてもいいですか。
さらさら流れるとざらざら転がる。苔むすまで。
芽吹いて咲き、散りゆく。
うつ伏せで気になり出して、つま先とつま先がぶかぶかの靴下越しに子供みたい。
オレンジのおやすみ保温ランプ。
ごはんを食べるのはお腹が空いたからで、面倒だけど、作ったりは説明の要らない話だろうなと遠慮して、身勝手に切り上げた。
頭の中でいつも鳴っている音、違うのではないかの問い。患者と専属医、受け付け。視線。
気付くと噛み締めていた。
笑うを思うとさ、どんな音になるか教えてよ。言うよ、ころころでしょ。じゃ足は?
ぱたぱたかな。
ひとつめから順を追う。
また繰り返すのか、もう繰り返したのか、さてどうするのか。
微塵もない、それが7時間前。
ああそうか、軽い頭痛は寒いからだな、と鼻をすする。
ふと思って、言葉を交わすと、自然な笑顔で接してくれた。
とても気分が良いので、まだ窓は開けたまま。
航空機の音が遠くへ消えたので、窓も閉じることにしようかな。
指先が冷えてきた。
コロッケはレンジ、春巻きはトースターで。
インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。
お弁当には生野菜持っていけないな。
23時のばか、ううん時計に言ったの。
歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。
眠らない、時計はくるくると心拍みたい。
器に二口ほどのご飯と、小さいコロッケひとつ。
不思議、自然だなとても。
コロッケはレンジ、春巻きはトースターね。
インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。
お弁当に生野菜持っていけないな。
23時のばか、ううん時計に言ったの。
歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。
眠らない時計がくるくると心拍みたい。
器にふた口のご飯と、小さなコロッケひとつ。
不思議、自然だなとても。
コロッケはレンジ、春巻きはトースターね。
インスタントのおみそ汁と炊きあがったごはん。それに長葱と。
お弁当には生野菜持っていけないな。
23時のばか、ううん時計に言ったの。
歯医者さんに電話しなきゃな、でもさ土曜日。
眠らない時計がくるくると心拍みたい。
器にふた口のご飯と、小さなコロッケひとつ。
不思議、自然だなとても。
今を潜めているのだろうか、ふうと息を吐く。
冬は非情で、命も眠らせてしまう。
裁縫の音が聞こえてる。
たたたん、たん。黒くずしりとしたミシンを手回す母。パタリと止まって、たたたと動き出す。目で追う。両の手は頬を包み込む。ミシンの様子をずっと眺めてたり足踏みを聴いたり、思い出したように振り返ったり。
大事ななことだよ?いい? うん。
野晒しの鉄鋼に錆が生えてる。赤い鈍色、爪の先ですら触れることも出来ず、ただある。
皮膚みたいにさ、重なってくんだよ。
夜は更け、冷え切った指の間を無言がすり抜けた。
ま、いいや
覗き見るよ。醜く、酷く醜悪なのに、確かめる為には触るしかないから。
夜も呼吸してるのだろうなと、窓を開けてみた。玄関口まで吹き抜けた夜風。それはもう驚くほど澄んでいて、縦に切り裂くようにして心の有りようを告げる瞬間でもあった。
大切にしてねと、手渡された耳の長いぬいぐるみをそっと、シャツの内側に仕舞う。温かさが肌を通し息づき鼓動する。特別だった。
思い切ってドアノブを回す。
言葉には出来ないくらいの体温を感じた。
冷たさも温もりも。
鍵をかけ毛布に包まった。
開放的な空間は、猥雑な市場のそれとは違う。無口な照明の群れ、耳の無い虚ろ。
整理された陳列、区切られたブロック、整頓が成され、1番や5番と言った案内にはうってつけの造り物。絵本の地図が手のひらに落ちて来たのを忘れないで。
目的で立ち寄るのだろうし、なんの気無しに迷ったり、はたまたひとり慌ただしく端々まで歩き回るのも自由で、時にこなれた店員から道案内も許される。
肩肘張らずは出入りの繰り返しで、着飾らない老夫婦も、無表情な大人も。ランチョンマットにマグカップ、ビスケット、手帳、デコレーションシール。
真っ先に手にしたの、小さな入れ物だよ。9ピースのキャンドルは正方形に包まれて在った。なんて嬉しいのだろう。
とても寒い夜、雨粒がアスファルトを湿らせ、遠くの街灯も生活の温もりも、無音にして見せた。約束の23時はとうに過ぎている。
炎が揺れてる。ふたつに映るそれは幻想で、熱はひとつだった。
目が覚めたは手洗いに、何か飲む
それとタバコ、加熱式のほう
冷蔵庫からなんだろ、栗ひとつ分食べた
クラッシュか弾かれた栗でさ、正月の甘露煮と似て非なるものです
レンチンカフェラテは大して美味くなくて、余計な余韻に嫌気が差してもう一度ルームソックスを履く羽目になる
冬だからじゃなくさ、常温か沸かした湯で茶を入れる、炭酸水も常温で飲むので、温かい飲み物は沸かすが良いと気付いた
白湯でも良い
タバコ臭いのが気になった
開封前が一箱と開封がぱっと見で、にい、し、ろって
数えちゃったよ
急須と茶葉見に行くかな、それと野菜
クッキーとビスケットは充分ある
陽気も気掛かりだけど、なにせ窮屈な上着を放って横になる
楽な身体を毛布に入れたので、スマホを閉じれば暗闇になる
静かになりたいと思う
山本かじの 元祖十割そば(または「信州戸隠 本十割」)
伯方の塩(または「赤穂の天塩」)
◉帰宅後、フライパンで焼塩にする
◎白髪ネギ
山本かじの 元祖十割そば(または「信州戸隠 本十割」)
伯方の塩(または「赤穂の天塩」)
●帰宅後、フライパンで焼塩にする
◎白髪ネギ
すべてを壊して屑になる。
残された円環
黄金なのか赤く染まるのか。
知れたこと
ずっと遠くに、知れたこと。
消える記憶
それでも笑うんだよ。
何時だって転げ回るんだよ
https://youtu.be/h0EQyWtPaiY?si=Jvpx1KGHv4Zs8ZU1
以前までの担当はハキハキと明るく、雑談交わす程度の気心。とっても元気な娘なのだ。
引き継ぎ後の彼女は、うちの巡回地区は初めてだ、と言う事は先週の話で、先々週にも元気印の娘さんから告げられた記憶もある。
新しい担当女子は幾分背も高く、スラリとした、花粉が舞う季節だからか、マスクこそしてたが、くりくりとした目が、とても印象的だった。
冷凍です。冷蔵です。お野菜です。互いに初顔合わせだったが、担当ブロックが代わっただけ。なんのストレスも感じない、こなれた受け渡し。
此方も受け取る側の慣れはある。初対面だからと、着替えは小綺麗にしていたし、タバコ買いに行く前にシャワーは済ませてた。あとは陽気と春風。
「おやつ、食べる?」
そう言いながらクッキーの個別包装2つ、来週からの彼女に差し出す。
元気っ娘がありがとうと言っていた。くりくり眼はかわいく笑ってた。
配達の車はひとつだっただろうな、軽い談笑くらいになっていればいいな。
午後の風は少しやんちゃで、寝間着も長袖シャツも、暴れているように思えた。
昼めしの後片付けするか
小枝が揺れて、雲は少し流れて、そう遠くない水色。
一羽の鳩は、季節の変わり目に棲む。
サイレンは遠のき、羽ばたきはくり返しを告げ、やがて建設現場の音と混じり合う。
航空機が線になる。
ひとの声。
耳を澄ませば、鳥たちの呼び掛けと、許された時間。二輪や四輪。変わらずある遊び声。
なんだろう。
低空飛行のジェットエンジン。温かいと暖かいと。
生ぬるい飲み残し。行き過ぎる音と、僕。吸い殻。
木立のざわめき。乾いた果実は、役目を終えたのかな。こんなにも、辺りは動いているのに。
僕は、周りにあるのかも知れない現実を、全部。
深く潜るほどに、鼓動が静かに増す。
小枝が揺れて、雲は少し流れて、
そう遠くない水色。
一羽の鳩は、季節の変わり目に棲む。
サイレンは遠のき、
羽ばたきはくり返しを告げ、
やがて建設現場の音と混じり合う。
航空機が線になる。
ひとの声。
耳を澄ませば、鳥たちの呼び掛けと、
許された時間。
二輪や四輪。変わらずある遊び声。
なんだろう。
低空飛行のジェットエンジン。
温かいと暖かいと。
生ぬるい飲み残し。
行き過ぎる音と、僕。
吸い殻。
木立のざわめき。
乾いた果実は、役目を終えたのかな。
こんなにも、辺りは動いているのに。
僕は、
周りにあるのかも知れない現実を、
全部。
深く潜るほどに、
鼓動が静かに増す。
見えてるのかそうでないのか。手触り。
確かめる結び目と足元。立つということ、歩くということ、走る。飛ぶ。在る。
そうでないなら。
冷え込む空気と
冷たくなる指先と。
赤々と震えてる。受け取るよ両の手で夜に離すよ。
https://i.imgur.com/b4CVc03.jpeg
誰かがまた、新しく創造の思案に暮れて日は落ちる。
非情でならない。
とうに冷え切った珈琲の炭酸割り。
でもさ、幸せなの」だとよ
でも戻ってきちゃうかも笑
君にもきっとあるよ、陽光も、夜の静寂も。
急ぐことじゃないから、僕も君もその足で踏みしめてさ、歩く歩き始める。僕も同じ。
止まれない瞬間。太陽も星も月だって、動いてる。揺れる、揺れる。消えるまで全部。
拍子は過ぎゆく。
行き過ぎる天道の巡りに。
そのものの体温。
無慈悲な心拍。
悠然に棲む直線は、
緩やかに、確かな軌跡で、加速していた。
筆跡。
圧。
そして気流。
離した赤い風船は、
彼方にしか、見えなくなった。
行先もどこもない。
漂い、吹かれては時折、舞うこと。
泳いでいるのだろうか。
立ち止まり歩く。
気付きを覚え、足元を覚え、歩いてる。
乾いているのか、沈んでいるのか、見えない。
そうだよ。重さすら感じることも、無いのだから。
鳥も、木々も、動物も、唯ひたすらに無い。
水滴。雨。血液も無い。
温度も消えゆく。
情も捨ててゆく。
「音色はあるんだよ。」
纏うように、高鳴る。
絡みつく足跡を、脱ぐことも叶わない。
灯火の行方を探している。
置き換え効かないし、休むにするか
いっぷくってやつ
歳で言うと。
27か、もっと後なのか。
夏の夜、そう蒸し暑くもなかった。
公園は小さな表通りに面していて、そこかしこに、通り道。地図は頭の中にあり、通い慣れてないとしても、勝手知ったる街道や風景、周辺の匂い。情景や行き交う路面の交差は、あいも変わらず「区」であり、1ブロックが相応しい。そして都庁を名乗る建築物が、成されていたのかは記憶を手繰り寄せるよりも速く、尾灯の残像に溶けてしまう。夜。
肌身がかった石。ぼうっと光る水銀灯が映す。
水飲み場で頭を洗う。数日ぶりに。
すっかり小ざっぱりとした髪を、犬が全身から水気を払うように、脱ぎ捨てる。飛沫がそこいら中に散っては落ちた。
頭を洗ったんですか?
通りがかりの男は言う。ふぅんと納得も含ませる気軽さで声を投げる。片足をペダルに戻し走り去る。
そこがブロック。
ベンチで眠り、公園で眠り、晴れた日には芝の上に横たわる。殆どは仰向けで、陽光を満喫する。仮住まいには、いつでも帰ることが叶うし、そうでなくとも、当て所はない。自由だった。
熱いほどの陽光。さざ波。風。揺らぐ。
そうだろう。見えているでしょう、涙も嘘も。
駆け登る。
枯れた紫陽花に小さな新芽。
周る、巡るから。
夜の星と青空の星。
ひとつ呼吸して、また僕はたばこを咥える。
https://youtu.be/ms_-qFoABYc?si=QM1wBMev3njD9udo
https://i.imgur.com/GpHrmEb.jpeg
ぺ、はちゃとまるがだいすき。
とても嬉しい
「夜見人知らず」 MusicVideo / clammbon
https://youtu.be/PmKJQN8J1rg?si=Bt_xGJRLCewDPexS
https://i.imgur.com/VMqRtqk.jpeg
長年使っているのに、いきなり使えなくなった
身におぼえのない変な規制がかかったか
他のアプリは普通に使えているから、ネット環境とは違うと思う
少し様子見て使えなきゃアンインストールするか
https://i.imgur.com/hXkpILP.jpeg
バンドキャンプの話
アルバムフルでないのもあるわ
空。
工場から流れる、煙。
心が慌てる。
雲は幾重にも。
その合間には中心があり、
僕は太陽を認識せざるを得ず、
ファインダーに収めた。
伝えることは、叶うのだろうか。
指先は冷たかったよ。
だけど胸の真ん中には、
温かいがある。
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落ち込む日もあればいい
悲しい時泣けばいい
比べることじゃ見えない
本当のメロディー
一日24時間
あの子もこの子も同じ
悩んだらきりがないさ
使い方はご自由に
いつだって君が好き
言いたい事は言えばいい
ごちゃ混ぜが一番美味しい
明日は晴れがいい
悔しい事があったら
熱いお風呂に入ろう
好きなだけ眠ったなら
キレイな朝が来る �
末はあっけなく、膜引きは流されるまま、往路まで映り込む。
ポケットの中身には、丸まった紙。
何重にも包み込む、軌跡。
そう、巣へと舞い戻る。
影だけを長く、記憶の鍵も無い。
眠りたい。
静かに沈むに任せ、折りたたみ、閉じる。
謝しかない。何も在りもしない。
薄く汚れた僕。
傍らにも僕。
ずっと先への通りも、連れ帰るよ。
黄身は半熟
君は半熟
そんな危なっかしい君を僕は応援してる
程よい距離で見守るよ
時に君を傷つけることもあるけど
時に素直に謝れないときもあるけど
君を強く想う気持ちからなんだ
これからもよろしく
そうさせるのか。
意味などを探求も、巡りもまま。
ありのままだよ。
告げるもなにも、
その標も墓標も、碑である。
墓守りと言う伝と、
教え学ぶ血筋は、
脈と息づいて根を張る。
根源を掘り起こす、牢で思う。
草花は揺れ、
陽光は靡き、
謡ってる。
心に従う。
従属なのか、問う。
届くのかと祈り、
告げを焦がれ、
明け暮れる。
見えていますか?
聞こえていますか?
古ぼけたその愛は、ありますか。
頬をつたう。
とことんバカにしている
疲れたみたい、寝息も立てずに
おやすみね
猫さん
後衛とはなにか、古い友人は言う。
「これは笑える話で、なにを真面目腐ってるのかと、思うのだがね。」
現代美術を手で触っていた。
大きな公園でさ、太陽ノ塔が聳えて在った。
「膝を抱えた子供なら想いますよ。」
あゝそうだった。
とても、そう古くて侘びしい心持ちで、問いただす。
じゃあ今の今迄の上塗りの記憶とは。
なんだろうね?赤茶けた鱗片はさ。
碧く深い瞳をした彼が言った。
白く尖った眉は、へんてこな傾き。
呼吸は調えてあるだろうか。よぎる。
その暗部が。
気付く。この世界に。
廻っていた、地軸と衛星まで。
突き抜けるグラビティ。
圧縮が因で、収縮が軸だった。その筈。
目眩を覚えて、倒れ伏すぼくの鏡面。
共鳴するベテランの孤立や孤独。
触れ合う、春の風。
おやすみマーヤ
煌々と古定された滅。
涙黒子の金星は反転か斑点か。
迷路を曲がり従い、打つ杭。
「今日は暑いくらいだね」草原で語らう。友人たちと輪になって、飛び交うと強かさが差す。
ぼくには寒い日なのに。
ピクニックはとても燥いでいる。
相変わらずエンジン音は、遠ざかってゆく。
ケースに詰まっていた嗜好は、幾ばくかをやり過ごし、もう無くなってしまった。
毛布に膝を埋めながら、シャツの揺れと、合間合間に定住し続ける、
空を、
眺めて思ったよ。
突き抜けた空色だなぁと。
ジャックが不意に言った。
「コインの裏表で決めないか?」
ゲームの最中だったらしくて、「ああ。」と口をつくが、地区のスピーカーから流れるアナウンスに、まるで溶けてしまったかのようだった。
賭け事みたいな街だなと、上向いた睫毛をそっと落とす。
気付けば、テーブルに置いたままの仲間の煙草を咥えていた。
何時もと同じ景色。
もう夕暮れが迫っていると、掠めた。
意味なのか、低空で飛行してる。
子どもたちの笑い声と駆け足は過ぎ去る。
それは秋の匂いにも似ていて、窓の片側だけを閉じるつもりだった。
やはり遮音を望む。
身勝手に、耳を撫でる振りでぬいぐるみに触れ、誤魔化しを効かせる罪。
夕暮れは直ぐそこ。
金星の位置を確かめたい。
鼓動と変わらずに頷く。
計算式は眺めるだけに留めたよ。
だって、出来ないもの。
それって嘘とは違う、そのくらいは知ってる。
だけどさ、誰も彼もが。
玩具みたいに歩いて交差して、それでも互いは掠める程度の距離。
見上げたり、見下す。
何故?
だって星を月を、見上げる。感じる。
どうしても逆らうことは出来ず、立ち尽くす。
ぼくは何もかも、信じることを辞めるよ。
たださ、歩くことだけは止めること、
叶わないんだよ。
どうして泣くの。
月光はそう呟く。
どうして滲んだ振りをするの。
陽光が暴れまわる。
茫々と薙ぎ倒し、払うように燃やす。
その熱に浮かされた、人。
個は焦げて消える。光と等しく在る幸。
君は言う。「ソムニア、あの丘を越えてゆけ」
彼も言う。「飛ばさぬよう。両の手で」と。
貴女はただ見つめていた。
ぼくは擽るふりして、口吻た。
大人は言う。
御行儀と言う名の嘘を吐く。
そして吸う、悦を。
ずるいよ、そんなの。
テーブルクロスはタータンチェック、
ビー玉は扉をすり抜けて、転がる。
赤い光沢の包み紙だけが、ぽつりと。
取り残されたまま、なの?。
雫は速度を捩じ切って落ちた。
寒い夜は囁く。
此方へと。
誰も居ないリビングに、琥珀から立ちのぼる湯気だけ、
微睡み、すうっと
消えゆく。
それとも100%オリジナル?
素敵、情景が目に浮かぶ。
信じてよ。
信じることをやめたら
笑えなくなってしまう
オリジナルです
今日の君が君だから
明日の君はどんなだろう?
1週間後、1ヶ月後、1年後は?
成長していく君を見守るのが楽しみだ
真夜中だったが、ハウゼンでも、 トニーもきっと、既に分岐を迎えていた。
コツンと弾く。 グラスの底を見遣ると、憂鬱は沈殿していた。
「気晴らしには丁度いいじゃないか」 尤もらしく呟く独りぼっち。
救われないな、」堰を切って打つかる波。
ミュレーは海が好きではない。 そう聞こえたの、」そっと置く。
言葉を噛みしめる、と途端。
折り重ねた節と節目は、突然の油断。
「思い過ごしさえも夢の一片」
急速に冷えた足取りで歩を進め、言葉尻を掴んだ様子にも似る。
艶消しの輪は、金輪際消える。
曖昧でもいい、安心は欲しい。
他人事。
枯れた紫陽花の残骸だけを想う事。
あらかじめの心地良さ。
始業なのだろう。急かして透かして。
足掻いても、残務は果たせない。
どう判定したらよいか分からないのだ。
無常は廻る。 恋しく回る。
踵を返す業と、 責任との中間地点。
観測とは地続きである。 冷徹さが際立つ。
イメージだけ乱造される。 紙幣やコイン。
紙屑同然の行く末。
悪戯な旋律に近付く。
未完でも許される。
飽くまでも潔癖であるべきタイル。
そうでなくとも、エタノール臭は消えやしない。
ルーティンである安物の珈琲。
緩い体温。温い季節。
どうしょうもなく恋しい。 いつも通りたばこに手を伸ばすしかなかった。
時間を下さい
珈琲の。喫煙の。或いは、酒の。
ドアベルは、カラン、と小気味よく来訪を告げる。暫くすると、再び楽しげに鳴っていた。
チノクロスのカバーオール。コーデュロイのハンチングからは年季が漂う。アイリッシュセッターのブーツ。いかした奴。
脚元はワンロール、重みすら感じる。いつもと変わらぬ無口な指運び。
立ち寄ると、主は何を語るでもなく、気分の良い選曲をする。いつでもだ。
いつもの通りテキーラのトマトジュース割を注文する。合言葉に近い。
ピンストライプのスーツや、銀縁めがねの白髪髭も居る。
僕はもっと控え目なカウンターの端で、スエットにスニーカーでお気に入りのたばこを吹かしてた。
夜はまだ、ほんの少し冷たさの残る風が、時折鳴く。
新聞紙がころころ舞うくらい。
雑多の向こうにジョンとスノウも居た。
とても愉快な奴らで、稀に飲み交わすときもあった。
ジョンは立ち飲みながら寝達人で、スノウは関心事でなければそっぽ向く癖持ち、途端に目をくりくりさせながら捲したてたり、陽気に付いて回ったりと、おかしな友人だったりもする。
ご近所の、おんじもマーサも普段着で、安酒をつまみにお喋りには事欠かない。
この路と、古ぼけた家並みも好きだ。
不格好な裏路地。
子どもやハイヤー。ぶどう畑。小さな工場。
23時を過ぎると、野良猫くらいしか居なかった。
コツコツと足音は過ぎ去って行く。
目を覚ましたのは深夜とも、朝方とも言い切れない間だった。
音楽もしっくりこない。珈琲も要らない。
昨日の今日は繋がっている。父と息子も手を繋いだまま歩いてる。
もう夢も、朝の囀りも溶けて、
案山子だけが永遠を生きてる。
とてもゆったりとした物語。
リズム感最高!
お洒落な詩ですね
そっと裏路地を曲がる。 影は尾を引く。
恥じらいも捨て招く、剥げた爪。 縮こまる、梟の乞食。 終い忘れた記憶。
弄る指の先にはマネークリップ。 体温計みたいだな、と我に返った。
ひとつ先の店先へ、カイラの道案内は拙く、いつも曖昧だ。
3つまでの指折りは、わたし自身が迷っていないと言う保険である。
撫で下ろし、次いでノックをする。 約束通りに2つと。 通信の3テンポでだ。
「忙しない役目。」唇を結び、眼差し、払う。
おそらくは10ドルだった。 謀など余分。
わたしには心得くらいで丁度良かった。
茶の紙袋は、それとなく歩調に合わせた。
安堵と同じ重さ。マグカップからジニーの香りを啜った。
やあ、フェム 寒いね、それで取引とは無縁になるのだから、存外悪くもないなとも思った。
路地は几帳面。
繰り返しの日々にも、耐えうる資質であり、盲目すら許される。
窓辺にある一輪挿し。 デイジーは、冬の花かも知れない。
彼女は健気な無口、 目を瞑って手繰った。
損な役回りだ、とも思う。
そうして夜は更け行く。
で終わらせる筈だったのに。
まあ売り物じゃないしな
いっぷくすると言ったらする!
もっと格好つける
ヨダレ垂らしながらか、
半けつ、本ケツまで出しちゃうからな
優しく静かに始まる。
喧騒か、近い将来もまた、 歩き続けるのだろう。
直ぐに曲がる、1つ目。
身につける術もない。 真っ直ぐ。
ひとつ吐き出して、 鼓動を確かめた。
フードに手をかけた瞬間。瞬時だろうか。
小さな声。 くしゃくしゃの毛布に座ってる。 明瞭な陽射し。室温。気温。 体温。
鳥たちを探してた。
押し黙る、遠くの車道と過ぎ去る行方に、排気は流れ込む。
混じり合う、梢の詩。
凪いだ疑問。 続くコインゲーム。
眼前に在る景色。 指先は冷えて行く。そんな筈なんだろう。
皿とフォークの色味。ふいをつく羽搏き。
足音は他人。虚構なのだろう。
応える気配。仕草も安らぎに見えた。
煩わしいな、重力が言う。 乾いたな、と煙草を探す。
ああそうか、走ってるのか。 夕暮れと秋の匂い。
彼方に季節。
僕はもうひとつ、先を知る。 風も、もうひとつ、音を強める。
ひとり、それかふたりくらいでいいよ
損得勘定や金銭とは、無縁に過ごしたい。寧ろだな、確実に。
小さな町で暮らす
あ。もう燃えたよ煙草。
不思議だね、時間は伸びたり縮む
そんな歌唄いも居てさ
風が強くなってく季節は嫌いじゃないんだよ。
秋は稲刈りのにおい
冬は雪のにおい
夏は田んぼの、春はすぐそこの沈丁花のにおいだよ
尖端から曲がる。行く。先へ歩く。
わたしには盲目が程度。精度、感度も失う。
暗闇は美しく、眩い美徳とも言う。
先へと急ぎ足が語り、示される歩調。
冷える心地よさも消えた。 ふしだらに近い絵図。
襲い詰める的。芯は穿つ。
ウィリアムテルの非常識。侮蔑する電波放送局。
迷わず曲がる。 気が違いそうだ。 Factorの3。ティディベアの6つ。 ノックは2つだったかな。
呼吸を止める合図なら、とうに死に体だろう。
並ぶショットグラスか、ダイスの歪み。 焦燥に駆られる。 ショートしたポップキラー。 魔法使いも連れ去る。
プラグを抜いた瞬間に、姿勢制御は解放された。
何時迄も続けて居られないな。 本当の孤独には、立ち会う機会すら与えられない。
そうだろうな、友人は言った。
鐘を待つ。膝を抱えてしゃがみ込んだ。
丸みも掴んだ。 ああ、ひと息を想い、深く吸う。
ようやく亡霊を捕まえ、ショルダーバッグにしまった。
助かるよマジでさ
読書の面々(限られた)ありがとう
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以降有料
ここまでの散文の持ち出しです
以後の新しいものはNOTEです
ではでは