【米国の中間・低所得層を襲うインフレ】岩田太郎氏・在米ジャーナリスト 「生活実感として、食料品はパンデミック前の2倍、家賃も2倍、クルマの保険料は1.5倍になった」

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???
米中間選挙の投開票が11月3日に迫る中、各州で上下院の議席を争う候補者たちは、暮らしやすさを意味する「アフォーダビリティー」を争点に、遊説やテレビコマーシャルで訴えを強めている。

激戦州である南部ジョージアでは、再選を目指す民主党現職のジョン・オソフ上院議員が、広告動画でこう有権者に語りかける。

「州民の皆さんの多くは、物価が高すぎて、クルマのガソリンタンクを半分しか満たせず、買い物でスーパーに出かけても、子供に食べさせたい牛ひき肉の値段が上がりすぎて、カートに入れられないような状態です。帰宅して郵便物を開ければ、医療保険料が2倍に上がるとの通知書が目に飛び込んできます。

これは、トランプ大統領と、私の対立候補である共和党マイク・コリンズ米下院議員が推進する関税政策やイラン戦争のためなのです」

コリンズ氏も負けていない。対抗コマーシャルで、「オソフ氏は上院で、ジョージア州の家庭が払いきれないようなガソリンや食料品の価格の大幅な値上げにつながる、不必要な規制強化や(インフレを悪化させた)パンデミック時のバラマキ法案に賛成票を投じてきました」とやり返している。


両候補の「診断と処方箋」の妥当性はともかく、「払えない」という生活者の体感を言い表していることは確かだ。


米労働統計局が発表した9月の消費者物価指数は前年同月比3.7%増だった。内訳は、食品が2.5%と落ち着き始めているが、家賃は3.2%、電気代が4.4%、ガス代は5%、ガソリンが34.2%と、家計を重く圧迫している。


筆者は西海岸オレゴン州在住だが、ざっくりとした生活実感として、食料品はパンデミック前の2倍、家賃も2倍、クルマの保険料は1.5倍になった。

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20261110/se1/00m/020/028000c

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bV4Sa
日本も飯はそのくらい上がってる気がする
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RZVA9
もう簡単にポンポン値上げしとるからな
政府もポンポン増税するし
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e3Xel
日本と違って給料が上がっているとパヨクが言ってたが
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pIzB6
>>4
左翼ってナマポばっかりやから、インフレなったらしぬのにな
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px2WG
食品は日本の方がアメリカよりインフレひどいな
9月の生鮮食品をのぞいた食品の物価上昇率は前年同月比2.9%増だから
それも昨年一昨年はもっと高かったし
日本人ってどんどん生活が苦しくなってもデモすらせずに本当おとなしいよな
7.
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fTiMU
メディアが捉えなかった真実 ― ロシア侵攻後のマリウポリ住民の運命
https://youtu.be/_6k9o8_Z1wo
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DrZSp
節約するしかない
9.
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pIzB6
>>6
日本の食料品価格は、直近10年間(2016年~2026年)で全体として約15%~20%程度(品目によっては1.5倍~2.5倍以上)上昇傾向にあります

アメリカの食品価格は、この10年間で全体として約20%~30%程度上昇しています。特にコロナ禍以降(2021年~2022年頃)に急激なインフレが起きたことが大きく影響しています。
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LUjYs
>>8
限度がある
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fTiMU
11月5日パリ マニフ:オーケストラと革命
https://youtu.be/6xnONcywxDQ
12.
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fTiMU
ロシアによる痛烈な報復!キーウの重要インフラが壊滅状態に
https://youtu.be/IQ12IDsXpD0

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