【スウェーデン・カロリンスカ研究所 大規模研究】妊娠前にHPVワクチン接種を受けた女性は、ワクチン未接種の女性と比較すると、早産のリスクは5%低く、超早産のリスクは15%低い

1.
ユーザー
???
HPVワクチンの利点は、がん予防にとどまらない可能性がある。医学誌「BMJ」に掲載された研究で、カロリンスカ研究所の研究者らは、HPVワクチンを接種した女性は、妊娠や出産に伴う合併症、特に早産のリスクが低いことを発見した。


HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんの主な原因です。HPV感染と子宮頸部細胞の変化の治療は、特定の妊娠合併症のリスク増加とも関連付けられています。


新しい研究では、HPVワクチンと早産、前期破水、在胎週数に比べて小さい赤ちゃん、死産、新生児死亡などの合併症との関連性が調査されました。


この研究はスウェーデンの登録に基づいており、2006年から2023年の間に16歳から35歳の初産婦624,713人の妊娠を対象としています。これらの女性のうち92,620人は、妊娠前に4価HPVワクチンを接種しており、4つの一般的なHPV型に対する保護を受けていました。


妊娠前にワクチン接種を受けた女性は、研究対象となった合併症、特に早産のリスクが一貫して低かった。ワクチン未接種の女性と比較すると、早産のリスクは約5%低く、超早産のリスクは約15%低かった。


「17歳未満でワクチン接種を受けた女性では、その関連性がより強いことも分かりました」と、カロリンスカ研究所医学疫学・生物統計学部の博士課程学生である張忠松氏は述べている。


「これは、HPVワクチンは若い年齢で接種するとHPV関連疾患に対する最良の予防効果を発揮するというこれまでの研究結果と一致しています。」


研究者らは結果に影響を与えうるいくつかの要因を考慮に入れたものの、これは観察研究であったため、リスクの低下がHPVワクチン接種によるものだと結論付けることはできなかった。とはいえ、この研究は長期間にわたりスウェーデン国民の多数の女性を対象としていた。


「HPVワクチン接種は世界中で何百万人もの若者に行われているため、早産のリスクが比較的わずかに減少しただけでも、人口レベルでは大きな意味を持つ可能性がある」と、カロリンスカ研究所の同部門の助教授であるジアヤオ・レイ氏は述べている。


「我々の結果は、HPVワクチン接種の利点ががん予防にとどまらず、妊娠や出産時に起こりうる合併症の軽減にも及ぶ可能性を示唆している」。

https://www.news-medical.net/news/20261007/HPV-vaccination-linked-to-lower-risk-of-pregnancy-complications.aspx

https://www.bmj.com/content/bmj/395/bmj-2026-100739/F4.medium.jpg


HPVワクチン接種を受けた女性は早産のリスクが低かった
https://news.ki.se/hpv-vaccinated-women-had-a-lower-risk-of-preterm-birth


HPVワクチン接種は妊娠合併症を防ぐ可能性がある
https://www.news-medical.net/news/20261008/HPV-vaccination-may-protect-against-adverse-pregnancy-outcomes.aspx

本日BMJ誌に掲載された大規模なスウェーデンの研究によると、妊娠前にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを接種すると、早産を含む主要な妊娠合併症のリスクが低下することがわかった。


特に、より若い年齢でワクチン接種を受けた女性では、リスクの低下幅が大きいことが示された。


研究者らによると、今回の研究結果は、HPVワクチン接種の利点ががん予防にとどまらず、妊娠中の有害な転帰の減少にも及ぶ可能性を示唆しているという。



妊娠前の4価ヒトパピローマウイルスワクチン接種と妊娠転帰:全国規模の集団ベース症例対照研究
https://www.bmj.com/content/395/bmj-2026-100739




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最新の50件
60.
ユーザー
kMSKr
AIの回答貼る場合は ディスレイマーも付けておかないと
61.
ユーザー
DO6ZZ
ワクチンを 打ったら心臓 止まるかな
62.
ユーザー
L9c9H
>>61
懸念は、稀で軽微な一過性のワクチンではなく、国民の大半に感染歴があることが判明したコロナ感染

感染者は心不全予備軍
新型コロナウイルス感染症患者の65%に心筋障害がみとめられた

国立国際医療研究センターの報告(Circulation Journal 2021.85:944-947)
新型コロナウイルス感染から2ケ月以上経過した患者209名(平均年齢45才)のうち、135名(65%)に血液中の高感度トロポニンT値の上昇がみとめられた。
トロポニンとは筋肉を構成するタンパク質のひとつであり、心筋障害を反映するマーカーとして急性心筋梗塞や狭心症、心不全などの診断に用いられている。トロポニンTが上昇していたということは少なからず心筋障害が生じていたことを示唆している。
無症状例や軽症例であってもコロナ後遺症として心筋障害が生じ、将来的には心筋炎や狭心症、心筋梗塞、心不全などにつながる可能性がある。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-21-0219/_article/-char/en
63.
ユーザー
6u87P
>>60
こいつは自分に都合のいい回答しか貼らないから常識は通用しない
64.
ユーザー
L9c9H
AIの良いところは医学の一次情報に
すぐアクセスできるところですね。
65.
ユーザー
VL7Bc
ワ◯チンを打っていない患者はマソコに毒を塗られる
66.
ユーザー
L9c9H
日本におけるHPVワクチンの「積極的勧奨の中止」から「再推奨(再開)」にいたる経緯

1. 積極的勧奨の中止(2013年6月)
HPVワクチンは2013年4月に公費で受けられる「定期接種」になりましたが、わずか2か月後の2013年6月に国による積極的なおすすめ(勧奨)が一時中止されました。
• 中止の理由: 接種した後に、体の広い範囲の痛みや、手足が動かしにくくなるなど、多様な症状を訴える声を針小棒大に取り上げ相次いで報道されたためです。
• 当時の国の判断: ワクチンとの因果関係がはっきり分からないものの、「国民に適切な情報提供ができるようになるまで、積極的な呼びかけは一時的に差し控える」という判断が下されました。
• 注意点: 定期接種そのものが廃止されたわけではなかったため、希望すれば無料で接種できる状態は続いていましたが、呼びかけが消えたことで日本の接種率はほぼ0%まで激減しました。

2. 再推奨(再開)への歩み(2013年〜2021年)
呼びかけが止まっていた約8〜9年の間、国内外で大規模な調査と科学的な検証が続けられました。
• 安全性の検証(名古屋スタディなど):数万人規模の調査により、「体の痛みやだるさや運動障害などの症状は、ワクチンを接種していない人にも同じような割合で起こる」ことが判明しました。これにより、報告された多様な症状とワクチンとの間に明確な因果関係は認められないと判断されました。
• 有効性の証明:海外(イギリスやスウェーデンなど)や日本のデータから、ワクチンを接種した世代では子宮頸がんの発症リスクや前がん病変のリスクが劇的に減少(およそ70〜80%以上)していることが明確に示されました。
3. 積極的勧奨の再開(2022年4月)
これらの科学的エビデンス(証拠)に基づき、厚生労働省の専門部会は「ワクチンの有効性が副反応のリスクを明らかに上回る」と評価しました。2021年11月に中止状態の終了が決定し、2022年4月から他の定期接種と同様に、対象家庭へ個別にはがきや予診票を送る「積極的勧奨」が本格的に再開されました。
67.
ユーザー
u9skc
インフルの ワクチン接種 効かないが 前橋レポを 無視し続ける
68.
ユーザー
FuGxP
>>67
前橋レポート(1987年発表)は、日本の公衆衛生に大きな影響を与えましたが、その後の疫学や統計学の発展により、データ収集や検証方法における致命的な欠陥が複数指摘されています。 [1]
現在、現代医学において前橋レポートがどのように評価され、どのような医学的知見が主流となっているのかを解説します。

## 1. 前橋レポートの主な「欠陥・問題点」
現代の疫学・統計学の視点から、前橋レポートは以下の4つの点で「データの取り方や解釈に不備があった」と広く否定されています。 [1, 2]

* 「欠席率」を指標にした曖昧さ
レポートではインフルエンザの罹患(かかりやすさ)を測る主な基準として、学校の「欠席率」を用いていました。しかし、当時の学校の欠席には、ただの風邪、お腹の風邪、あるいはインフルエンザ以外の理由(サボりや家庭の用事)などもすべて含まれていました。そのため、「ワクチンがインフルエンザを防げたか」を正確に評価できていませんでした。 [1, 3]
* 診断技術(検査)の限界
1980年代当時は、現代のように病院で15分ほどで結果が出る「迅速診断キット」が存在しませんでした。そのため、医師の症状診断や、ごく一部の血液検査に頼らざるを得ず、そもそも誰が本当にインフルエンザにかかっていたのかを正しく判別できていませんでした。 [1, 4]
* ワクチンの「目的」の誤認(感染防御と重症化予防)
レポートは「ワクチンに流行阻止(感染自体を防ぐ)の効果はない」と結論づけました。しかし、現行のインフルエンザワクチンの主な役割は、体内にウイルスが入るのを完全にブロックする「感染予防」ではなく、「発症を防ぐ」および「脳症や肺炎などの重症化・死亡を防ぐ」ことです。レポートの検証は、この重症化予防の効果を見落としていました。 [1, 3]
* 統計的な検証の不十分さ(交絡因子の未調整)
地域の流行規模の違い、子供たちの免疫の個体差、その年に流行したウイルスの型とワクチンのミスマッチなど、結果を左右する複雑な要因(交絡因子)が十分に考慮・調整されていませんでした。 [1, 4]

## 2. 今の医学的知見と評価
現代の医学界では、国内外の大規模なデータに基づき、「インフルエンザワクチンは発症および重症化を防ぐために極めて有効である」というのが世界的な共通認識(コンセンサス)です。 [3, 5]

① 重症化および死亡のリスクを大幅に下げる
多くの信頼できる臨床研究により、ワクチンを接種することで、特に乳幼児の「インフルエンザ脳症」のリスクや、高齢者の「肺炎・死亡」のリスクを劇的に減少させることが証明されています。 [3]
② 集団免疫による「間接的」な防御効果
前橋レポートをきっかけに日本の学童集団接種は廃止されましたが、その後の研究(米国の疫学研究など)で、「学校で子供たちに集団接種を行っていた時期の日本は、社会全体の高齢者の死亡率が有意に低かった」という事実が明らかになりました。子供たちが防波堤となることで、ウイルスの弱い高齢者への伝播を防ぐ「集団免疫」が機能していたと、今では再評価されています。 [1]
③ ワクチンの品質向上
1970〜80年代のワクチンに比べ、現在のワクチンは不純物が取り除かれ、副作用(副反応)の頻度も非常に低く、より安全性が優れたものへと進化しています。 [6]

## まとめ
前橋レポートは「当時の限られた技術と指標のなかで、医師たちが真摯に取り組んだ調査」ではありましたが、現代の進んだ医学基準で見ると科学的なエビデンス(根拠)としては不十分とされています。そのため、世界的に見ても「インフルエンザワクチン不要論」が根強く残ってしまった国は日本特有の現象とも言われています。 [1, 2, 5, 7]
69.
ユーザー
I3uBT
>>56
騙される人は

教祖様が頭を撫でた後に病気が治った を
教祖様が頭を撫でたから病気が治った って思うんだよな

今回は、それの悪いことバージョン
70.
ユーザー
u9skc
ワクチンの 自分が打った あのロット 生理食塩水 でありますように
71.
ユーザー
FuGxP
>>70
「ロット」のデマも今では懐かしいですね。

特定のワクチンロットで高い死亡率が観測された、あるいは接種後半年以内にほとんどが死亡したという事実はありません。
SNSなどで拡散されているこの言及は、自治体が開示したデータをミスリードのため、誤って解釈・引用したものと指摘されています。 [1]

## データの誤認
* 極端な数字の切り取り: 根拠とされた浜松市のデータにおいて、「特定のロット(ET3674など)を1回だけ接種した33人が全員死亡した」という部分的な数値が拡散されました。しかし、この33人の内訳は75歳から99歳の高齢者が32人を占めており、接種から数年間の追跡期間中に老衰や持病などで亡くなった自然死が含まれています。
* 全体の死亡率: 同じロット(ET3674)を接種した総数は5,482人であり、そのうち死亡が確認されたのは269人です。「全員が死亡した」あるいは「ほとんどが死亡した」という主張は全体のデータと矛盾しています。
* 因果関係の否定: 厚生労働省などの専門部会においても、該当するロットに起因する重大な安全上の懸念や、ワクチンと死亡との直接的な因果関係は認められていません。

このように、高齢者層を中心とした一部の限定的な統計データをミスリードのため、または主観的に切り取った結果、事実とは異なる「高死亡率ロット」という言説が生まれたものと判断されています。
72.
ユーザー
oQN5h
コロナワクチン みんなで打っても 怖いよね 赤信号なら 相手がためらう
73.
ユーザー
EWHz0
>>72
みんなで打った日本人の同調性や協調性は、感染症対策にはプラスに働きましたね
同調性や協調性の弱い国は義務化などの法的圧力が必要になりますからね

日本はワクチンもロックダウンもマスクも義務化されなかったが、義務化した国々よりもそれらを優秀に遂行し、コロナ死亡率低減に成功した。
国民の民度、協調性、同調性、コンプライアンス意識の高さなどによるものとして、欧米は日本を称賛している。
https://pandem-ic.org/japan-and-us-are-worlds-apart-on-pandemic-mortality/
https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-06-17/how-japan-achieved-one-of-the-world-s-lowest-covid-death-rates

「日本では基本的な感染対策を人々がしっかりと守ってきた。その上で、政府のワクチン接種プログラムが着実に実施され、致死率を抑える結果につながった。」
74.
ユーザー
fk6Kh
コロナワクチンみたいに卵巣破壊されて不妊になるリスクはないのかね
75.
ユーザー
EWHz0
>>74
新型コロナワクチンが卵巣を破壊する、あるいは不妊の原因になるという噂には科学的根拠はありません。 [1]
国内外の多数のデータから、ワクチンによって生殖能力が低下しないことが確認されています。
• 不妊治療(体外受精)への影響:
数万人規模のデータをまとめたメタ解析や複数の研究により、ワクチン接種の有無やワクチンの種類によって、採卵数、卵子の質、受精率、胚盤胞への発育率、体外受精の妊娠成功率に差がないことが実証されています。

むしろ感染による不妊リスクに注意
新型コロナウイルスに実際に感染することで生殖能力に悪影響を及ぼすリスクが指摘されています。
• 女性: 感染により卵巣細胞に悪影響が出るリスクが報告されています。
• 男性: 感染後に数ヶ月間にわたって精子の質や運動率が著しく低下したり、一時的な無精子症を誘発したりするリスクが報告されています。
日本産科婦人科学会などの専門学会も、妊活中や不妊治療中、妊娠中のどの時期であっても安全に接種できるとし、感染時の重症化を防ぐためにも接種を推奨しました。
76.
ユーザー
u9rc5
ワクチンの 悪い話は 陰謀論 これが政府の 基本方針
77.
ユーザー
6N3oN
陰謀論 と言えば

反ワクチンのデマ情報に人が騙されてしまう原因は、個人の知性の問題だけではなく、人間の認知の仕組み、不安、そして社会や専門家への不信感などが絡み合っています。
東京大学によるSNS分析研究や認知心理学、医療現場の知見によると、人がこれらの誤情報に深く傾倒していく背景には、「土台」と「心理的メカニズム」が存在します。 [1, 2, 3]

## 1. 不安と「コントロール感」の欲求
パンデミックや未知の感染症、大規模な社会変化は、人々に不安やストレスを与えます。人間は「先行きが見えない不条理な状態」を嫌うため、たとえそれが過激な陰謀論であっても「明確な原因(黒幕や有害説)や明確な敵」を提示されることで、かえって世界を理解した気になり、安心感(コントロール感)を得てしまうという心理が働きます。 [3, 4]

## 2. 「直感」を重視する思考スタイル
誤情報は、人間の感情(不安、恐怖、怒り、感動)に強く訴えかけるように作られています。
じっくりとデータや統計を検算・検証するよりも、「直感的に腑に落ちる話」や「個人のドラマチックな体験談」をそのまま信じてしまう思考スタイルを持つ人ほど、無防備に騙されやすくなります。これは日常生活の意思決定では効率的な戦略(直感)ですが、巧妙なデマに対しては脆弱性となります。 [3]

## 3. 公的機関や専門家への不信(認識論的権威の低下)
政府、大企業、マスメディア、あるいは科学者といった「専門家・権威」への不信感が根底にある場合、公的な正しい情報(「ワクチンは安全で効果がある」など)そのものを「利権や隠蔽だ」と捉えてしまいます。
公式見解を疑う一方で、「自分たちだけが真実(裏の事情)を知っている」という優越感(目覚めている側の人間という感覚)が、より深く情報を信じ込ませる引き金になります。 [3, 5]

## 4. スピリチュアリティや自然派志向との親和性
[東京大学の研究(2024年発表)]では、コロナ禍で新たにワクチン反対派になった人々の特徴として、政治的な関心よりも「陰謀論」や「スピリチュアリティ(精神世界・自然派志向)」に関する関心や単語がSNSのプロフィールに頻繁に現れることが明らかになりました。
「人工的なものは悪、自然な免疫が至高」という元々の価値観が、反ワクチン思想と非常に結びつきやすいためです。 [1, 6]

## 5. 孤独とエコーチェンバー(情報の孤立)
周囲に「それは違うのではないか」と気軽に指摘してくれる人がいない環境(孤独)や、SNSのアルゴリズムによって自分の見たい情報だけが表示される環境(エコーチェンバー)にいると、誤情報の修正機会が奪われます。高齢者や在宅療養、あるいは孤立した介護者など、外部との情報の入り口が狭くなっている人ほど、偏った動画やネット情報に依存しやすくなることが分かっています。 [3]

------------------------------
こうした情報に傾倒している場合、データや正論を並べて「それはデマだ」と正面から論破しようとすることは逆効果になります。 [3]
相手にとってその信念は「不安への対処」や「自分のアイデンティティ」と結びついているため、否定されると攻撃されたと感じ、より頑なになってしまいます。
78.
ユーザー
EZKGV
まさか子供は発達障害なんてオチはないだろうな
79.
ユーザー
u9rc5
死ぬまでに 何回打てば 良いのやら
80.
ユーザー
6N3oN
81.
ユーザー
KAJtG
ワクチンは 医療という名の カニバリズム
82.
ユーザー
pQhzB
>>81
ワクチンと言うよりmRNA(メッセンジャーRNA)技術は、まさに現代医学と分子生物学の結晶と言えます。数十年にわたる基礎研究の積み重ねと、パンデミックという未曾有の危機における急速な実用化が結びついた、科学史における大きなブレイクスルーです。
カリコ氏とドリュー・ワイスマン氏(2023年ノーベル生理学・医学賞受賞)

今後の医療への広がり(ワクチンから治療薬へ)
mRNA技術は感染症ワクチン(新型コロナウイルスなど)にとどまらず、現在では以下のような幅広い分野での応用研究が進んでいます。
• がん免疫療法: 患者一人ひとりのがん細胞の特徴に合わせた「個別化がんワクチン」の開発。
• 遺伝性疾患の治療: 生まれつき体内で作れない必要なタンパク質の設計図を補う治療。
• 他の感染症: インフルエンザ、HIV、マラリアなどに対する次世代ワクチンの開発。
まさに多くの研究者の執念と最先端科学が融合して生まれた、医療の未来を大きく変えるイノベーションです。

あらゆる病気のワクチンや治療薬が開発、治験段階に入っています。
https://www.nihs.go.jp/mtgt/pdf/section3-2.pdf
mRNAの技術はまさに革命的なのです。
83.
ユーザー
AZEzG
女性がHPVワクチンを接種することで男性の咽頭がんが減ります。
84.
ユーザー
KAJtG
ワクチンを 打ちに行って 感染す
85.
ユーザー
pQhzB
ワクチンを打たずに感染すると
https://www.google.com/search?q=covid+graves&udm=2
https://www.google.com/search?q=covid+cremation&udm=2

マスクとワクチンに比較的従順だった日本は避けることができた
86.
ユーザー
cKkYP
最後には 国が責任 負うと言う でも実現は 百年後かも
87.
ユーザー
OqhN4
>>86
国が責任負う と言えば

「因果関係が証明されていなくても、被害者に認定し幅広く救済する」という世界で類を見ない人道的な仕組みが、結果として反ワクチン運動や陰謀論の根拠として利用されてしまう矛盾が生じています。
日本の予防接種健康被害救済制度などは、「医学的因果関係」までは求めず、補償金の支給を認める手厚い救済制度(法的な無過失責任・人道支援の思想)を採用しています。しかし、これがネット上などで「国がワクチンの危険性を公式に認めた」「これほど多くの被害者が出ている」といった極端な主張にすり替えられるケースが後を絶ちません。

## 1. 「救済の基準」と「科学の基準」のズレ
* 制度の目的: 万が一の副反応リスクに対して、社会全体で被害者を支えるための「人道的・政策的」な基準です。
* 科学の基準: 統計的なデータや医学的検証によって、本当にその物質が原因かを突き止める基準です。
* 悪用のされ方: 反ワクチン団体などは、この2つの違いを無視(または意図的に混同)し、「国が因果関係を認めて認定した=ワクチンが原因で病気になったことが科学的に証明された」と宣伝に利用します。

## 2. メディアやSNSによる情報の切り取り
救済制度の認定件数や、申請が出されたという事実だけが「ワクチンの有害性を示す証拠」として拡散されやすい現状があります。なぜその制度が手厚く作られているのかという背景や前提が削ぎ落とされ、白か黒かの二元論に落とし込まれてしまうためです。

## 3. 社会的信頼の揺らぎ
医療や行政に対する不信感がある層にとって、こうした救済認定のニュースは「ほら見ろ、やっぱり隠されていた真実があったんだ」という認知バイアス(確証バイアス)を強化する材料になってしまいます。
------------------------------
手厚い救済制度は、ワクチン接種という社会防衛策に協力した個人を守るための仕組みです。しかし、その善意の制度が科学的デマや過度な不安を煽るツールとしてハックされている現状は、公衆衛生上の大きな課題となっています。
88.
ユーザー
cKkYP
ワク打って 運転中に 気絶する 車両制御 できずに事故る
89.
ユーザー
OqhN4
ワク打って 事故件数も死者数も過去最少
https://news.yahoo.co.jp/articles/06941ca38568d2f6aa6486f884600d16c7ce7a61
90.
ユーザー
v9XBi
新薬の 実験場と みなされて 世界の薬 日本に集まる
91.
ユーザー
se8Er
>>90
実際には

「治験後進国」日本 世界の新薬の7割が使えず
国際評価 「下から2番目」

世界で生まれる画期的な新薬の7割が日本で治療に使えない事態となっている。薬の実用化に必要な臨床試験(治験)の体制に課題がある。製薬会社や医療機関が必要な数の被験者を即座に集めることができず、欧米に比べて長期化しやすい。治験の費用もかさむため、国際共同治験の対象国から外される例もある。国内の難病患者の不利益となっている。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80348150Y4A420C2TL5000/
92.
ユーザー
DNeS8
エプスタイン
ビルゲイツ
層化
バイデン
オバマ
93.
ユーザー
L2rqF
コロナ禍で 再度確認 したことは 風邪のワクチン 作るのは無理
94.
ユーザー
4bbGy
>>93
コロナやインフルエンザは特定のウイルスが原因でワクチンも効果的ですが、「風邪」は200種類以上の異なるウイルスが引き起こす症候群(症状の総称)です。
これらすべてに効く「万能な風邪ワクチン」を1つで作ることは技術的にほぼ不可能です。

莫大な費用と時間をかけて200種類以上のウイルスに対応するワクチンを開発しても、風邪の多くは数日から1週間程度寝ていれば自然に治ります。
開発コストに対して、得られる医療的なメリット(重症化予防など)が少ないため、製薬会社や研究機関が投資しにくいという現実的な側面があります。
95.
ユーザー
bkAHI
コロ◯ワクチンに毒を入れたのはエプ◯タイン
96.
ユーザー
L2rqF
問題を ワク歴詐称 して交わす
97.
ユーザー
Pt86w
打つと効く その証拠は 本物か
98.
ユーザー
oRcKs
まんこ舐めるより肛門に舌入れて吸うほうが好きだから咽頭がんには無縁。
99.
ユーザー
Pt86w
打った後 二週間は 未接種と みなすやり方 極めて怪し
100.
ユーザー
2rndF
>>99
多くのワクチン(新型コロナワクチンやインフルエンザワクチンなど)は、注射した直後にすぐ免疫ができるわけではありません。体内で抗体が十分に作られ、予防効果が発揮されるまでには約10日〜2週間かかります。
そのため、ワクチンの臨床試験(治験)や効果測定のデータ分析では、「接種後14日未満で感染した人は、まだワクチンの効果が出ていない状態(未接種と同等)」として処理されるのが一般的な医学的定義です。
101.
ユーザー
S08s6
反ワクどうすんのこれ
102.
ユーザー
IBZK3
問題を ワク歴詐称 して交わす
103.
ユーザー
IBZK3
秋の夜の 長き寂しさ ワクチンの くれた熱にも 君を求めて
104.
ユーザー
WVD3J
>>103
コロナワクチンのつらい副反応は「良いこと」、研究続々
「効いている証拠です」とノーベル賞研究者、抗体レベルの高さに関連
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/101600528/
105.
ユーザー
lIsTl
運転手 ワクチン打って 意識飛ぶ 対向車線に はみ出し事故る
106.
ユーザー
RTdQc
でも子供は自閉症なんでしょ
107.
ユーザー
7qdbY
>>105
ワクチン打って 事故件数も死者数も過去最少
https://news.yahoo.co.jp/articles/06941ca38568d2f6aa6486f884600d16c7ce7a61
108.
ユーザー
lIsTl
ワク信よ 次の接種は いつなのだ?
109.
ユーザー
qRbMa
高齢者の定期接種 始まっています

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