このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

【肺がん治療薬 アレクチニブ】がん種類超え治療可能に 共通の遺伝子変異狙う薬・・・治験では参加した17人のうち、76・5%の人でがんが明らかに縮小アーカイブ

1.
ユーザー
???
がんの組織に特定の遺伝子変異があれば、発生した臓器を問わず使える薬が承認された。国立がん研究センターの間野博行・理事長らが2007年に発見した遺伝子の異常を標的とする肺がん治療薬「アレクチニブ」だ。


今年5月には、希少がんや小児がんも含めた全ての固形がんへと世界に先駆けて適応が拡大した。


間野さんらが見つけたのは、細胞の増殖に関係するALKという遺伝子がちぎれ、別の遺伝子とくっついた「ALK融合遺伝子」。通常は必要な時だけ働く増殖スイッチが入ったままになり、細胞が無秩序に増えてしまう。


アレクチニブには、この融合遺伝子の働きを止める働きがある。


薬は14年、非小細胞肺がんを対象に承認された。一方、ALK遺伝子の異常は肺だけでなく、肉腫、大腸や胆道などのがんでも見つかってきていた。原因が同じなら同じ薬で治療できるはずだが、適応拡大には臨床試験(治験)が必要となる。


同センターなどのチームは今回、医療機関や製薬企業と協力して希少がん患者の診療情報を集めている「マスターキープロジェクト」を活用。過去の患者の経過を参考に、治験計画を立てた。


治験では参加した17人のうち、76・5%の人でがんが明らかに縮小するとの結果を得た。脳や汗腺などさまざまな組織のがんに効果があり、小児にも効果が確認できた。


間野さんは今年6月に開いた記者会見で、がんの治療法が臓器や形だけでなく、原因遺伝子に基づいて選ばれる時代が来たと指摘。「(融合遺伝子の発見当時に)こうなればいいなと思っていた未来が日本で実現した。本当にうれしい」と語った。

https://www.47news.jp/14711234.html

https://www.nishinippon.co.jp/uploads/image/1933948/middle_IP260730KAA000300000.jpg


8
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
Kcds3
💊💊💊
3.
ユーザー
rh4ml
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00065914
商品化はこの薬かな?
薬価7000円1日4錠か。
4.
ユーザー
TaLV8
お高いんでしょう
5.
ユーザー
KKmzN
またノーベル賞か
6.
ユーザー
J28UG
20年かかったんだな。
7.
ユーザー
tMuiF
治験ってフェーズ1から3までやるの
8.
ユーザー
HoHkp
ガン治療薬は 美味しい商売
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

人気のスレッド

もっと見る
>