【中道解体・わずか7カ月で感情的な対立に】“創価学会への拒否感”に公明党反発最終更新 2026/09/08 08:431.影のたけし軍団 ★???「創価学会に対する拒否感から感情的な対立に」わずか7カ月で中道解体中道改革連合が結党から7カ月で、事実上の解体となった。ジャーナリストの青山和弘氏が、その舞台裏を解説する。青山氏は、「公明党は26年間も自民党と連立政権を組んでいたが、高市早苗総裁が生まれたのをきっかけに解消した。そんな中で、突然衆院解散が決まったため、あわてたのだそうだ。「『強い右派政権に対抗するには、中道左派が一緒にならないと戦えない』。この理屈は間違っていないと思う。自維は強く、高市旋風の中では左側も固まらないといけない。票を集めないと選挙は勝てないため、候補者をそろえ票を集めようと、一気に中道を作ることになった」。しかしながら「あまりにも、いきなり過ぎた。創価学会・公明党と、リベラルの立憲支持者は26年間戦い合ってきた。カルチャーも、安全保障や原発といった基本政策も違う中で無理やり作った。野田・斉藤の“老舗の顔”はそのままで、政策もほとんど変わらない。名前もちょっと古くさい」と感じさせてしまう。有権者から「ここに期待していいのか」「選挙のためにくっついたんじゃないか」という感想が出る中で、「『リベラル結集で右派ポピュリズムと戦う』という理念よりも、『選挙での生き残りのために無理やりくっついたのではないか』と、支持者が離れ、公明・学会の人々も投票しなかった」のだという。加えて「左派勢力には『自民党ちょっと嫌だな』と思っている無党派層が票を入れないと勝てないが、ほとんど入らなかった」という事情もあり、「無残な結果になった」と説明した。7カ月で事実上の解体に至った原因は、「公示前の167議席が、49議席になった」ことにあると指摘する。「本当は増えると思っていたところ、増えないどころか50まで割ってしまった。つまり国民からノーを突きつけられた。この段階で『参議院議員や地方議員が一緒になっても、いいことがない』となってしまった」。「49議席になった。岡田克也氏や枝野幸男氏レベルの重鎮が少しでも残っていれば、結論も違ったかもしれないと言われている。『地方も参院も一緒にならないと、リベラル勢力がなくなり、国民の選択肢がなくなる』と大所高所から説得する人もいなくなった。小川代表が一生懸命言っても『何言ってんだよ』と反発ばかりで、今回の解体劇につながった」(青山氏)出身党別に見ると、「公明党は比例に全員回って増やした(24→28議席)が、立憲側は大きく減らした(144→21)。もし、立憲側が多い結果なら、公明党の参院だけ中道に合流する案もあった。だが今、公明だけ増えると、もはや中道が公明党になってしまうため、できなかった。それが分裂の1つの理由になっている」と話す。合流断念のタイミングについては、「『年末まで協議しよう』と、先送りする意見もあった。しかし公明党側が『協議を続けても、どんどん離れていくだけだ』と不信感を強めた。創価学会の人たちの拒否感が強く、露骨に『一緒になりたくない』と言うようになってきて、『ふざけんな。君たちが一緒になりたいと言ってきたんじゃないか』のような感情的な対立にまで発展した。そして『これ以上続けるのは時間の無駄だ』となった」と解説する。元衆院議員の宮崎謙介氏は、「自民党は石破茂前総理の時はダメでも、高市氏になって盛り上がった。トップが変わればまた戻ってこられると少しは期待があったりする。中道で落選した100人以上の元議員は、次の顔もわからず、何をどう期待していいのか『政治生命を絶たれた』と絶望的な気持ちでいるのではないか。次の統一地方選挙での首長選挙などで、身の振り方を変える人も結構出てくるだろう」と推測する。現在のトップである小川代表は、どう動くのか。青山氏は「立憲系がバラバラにならないよう、1人ずつ会って説得しているが、厳しい状況だ。野党が再興するには、やはり新しいリーダーが出てこないといけない。それを現職から探すのはもはや難しく、『この人は』という地方の首長が、勢いよく国会に出てくるなどでもない限り、本当に展望が見えない状況になった」と解説した。https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900199120.html2026/09/08 08:18:2812コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんlEfJo🚬(・-・`) スパァ…。🦎2026/09/08 08:19:193.名無しさんOFlTs野豚を党首にすると最期はこんなもんかな2回目だからなw2026/09/08 08:19:364.名無しさんp1Dj3会派とか無理やなあと年内は中道の名前を残さないと政党交付金が入ってこない旧立憲は中道の名称で年内は残って旧公明は公明と合流悪夢の民主党政権だったのがいろいろあって悪夢の中道に2026/09/08 08:23:585.名無しさん2ctLAアホやな2026/09/08 08:27:256.名無しさんR5FwX国民などどうでもいいと思ってるだろ。2026/09/08 08:27:267.名無しさんQCjX5感情的では無いんじゃない?政策はそっくりだし。単に本来人数が多い立憲が、比例を全て公明に渡したら比例しか当選しなくて立憲議員がほぼ全て落選した、って事実に対する恨みで、それは単に野田に行くべき話。2026/09/08 08:29:098.名無しさんmM8P6そもそも政教分離はどうなってんだよ2026/09/08 08:29:349.名無しさんlHR1d創価が与党からいなくなって良いことだらけだよ法案を骨抜きされることもないし独占してた国土交通大臣のポストでの悪さもなくなる2026/09/08 08:30:3010.名無しさんzwtUG聞くところによれば創価自体にも何かと問題がありそうだね2026/09/08 08:31:4611.名無しさんX8vn7ナンミョー拒否よりも前回は「孔明は比例、立憲は選挙区で闘う!」としてたのに立憲のあまりにも不甲斐なさで票が取れなかったせい、が最大要因だろ?とナンミョーばかりを戦犯にしてんじゃねーよ、パヨクどもはさぁナンミョーでこれだけ票が逃げるというなら、自民なんてとっくに壊滅してるだろうよw2026/09/08 08:42:5112.名無しさんSBKUv金の流れがエンの流れ2026/09/08 08:43:55
【戦後最長の景気拡大】景気動向一致指数、7月は7年9カ月ぶり高水準・・・2020年6月から続く景気拡大局面が74カ月に達し、戦後最長の「いざなみ景気」を超えた公算が大きいニュース速報+419623.92026/09/08 08:31:19
【経済】「なんとか払ってきたけど厳しい」住宅ローンが年間18万円増… 30年ぶりの大幅金利上昇が家計を直撃 家を売らずに利息のみ支払う“リスケジュール”という選択もニュース速報+38558.42026/09/08 08:32:25
中道改革連合が結党から7カ月で、事実上の解体となった。ジャーナリストの青山和弘氏が、その舞台裏を解説する。
青山氏は、「公明党は26年間も自民党と連立政権を組んでいたが、高市早苗総裁が生まれたのをきっかけに解消した。
そんな中で、突然衆院解散が決まったため、あわてたのだそうだ。「『強い右派政権に対抗するには、中道左派が一緒にならないと戦えない』。
この理屈は間違っていないと思う。自維は強く、高市旋風の中では左側も固まらないといけない。票を集めないと選挙は勝てないため、候補者をそろえ票を集めようと、一気に中道を作ることになった」。
しかしながら「あまりにも、いきなり過ぎた。創価学会・公明党と、リベラルの立憲支持者は26年間戦い合ってきた。
カルチャーも、安全保障や原発といった基本政策も違う中で無理やり作った。野田・斉藤の“老舗の顔”はそのままで、政策もほとんど変わらない。名前もちょっと古くさい」と感じさせてしまう。
有権者から「ここに期待していいのか」「選挙のためにくっついたんじゃないか」という感想が出る中で、「『リベラル結集で右派ポピュリズムと戦う』という理念よりも、『選挙での生き残りのために無理やりくっついたのではないか』と、支持者が離れ、公明・学会の人々も投票しなかった」のだという。
加えて「左派勢力には『自民党ちょっと嫌だな』と思っている無党派層が票を入れないと勝てないが、ほとんど入らなかった」という事情もあり、「無残な結果になった」と説明した。
7カ月で事実上の解体に至った原因は、「公示前の167議席が、49議席になった」ことにあると指摘する。「本当は増えると思っていたところ、増えないどころか50まで割ってしまった。つまり国民からノーを突きつけられた。この段階で『参議院議員や地方議員が一緒になっても、いいことがない』となってしまった」。
「49議席になった。岡田克也氏や枝野幸男氏レベルの重鎮が少しでも残っていれば、結論も違ったかもしれないと言われている。
『地方も参院も一緒にならないと、リベラル勢力がなくなり、国民の選択肢がなくなる』と大所高所から説得する人もいなくなった。小川代表が一生懸命言っても『何言ってんだよ』と反発ばかりで、今回の解体劇につながった」(青山氏)
出身党別に見ると、「公明党は比例に全員回って増やした(24→28議席)が、立憲側は大きく減らした(144→21)。
もし、立憲側が多い結果なら、公明党の参院だけ中道に合流する案もあった。だが今、公明だけ増えると、もはや中道が公明党になってしまうため、できなかった。それが分裂の1つの理由になっている」と話す。
合流断念のタイミングについては、「『年末まで協議しよう』と、先送りする意見もあった。しかし公明党側が『協議を続けても、どんどん離れていくだけだ』と不信感を強めた。
創価学会の人たちの拒否感が強く、露骨に『一緒になりたくない』と言うようになってきて、『ふざけんな。君たちが一緒になりたいと言ってきたんじゃないか』のような感情的な対立にまで発展した。そして『これ以上続けるのは時間の無駄だ』となった」と解説する。
元衆院議員の宮崎謙介氏は、「自民党は石破茂前総理の時はダメでも、高市氏になって盛り上がった。トップが変わればまた戻ってこられると少しは期待があったりする。
中道で落選した100人以上の元議員は、次の顔もわからず、何をどう期待していいのか『政治生命を絶たれた』と絶望的な気持ちでいるのではないか。次の統一地方選挙での首長選挙などで、身の振り方を変える人も結構出てくるだろう」と推測する。
現在のトップである小川代表は、どう動くのか。青山氏は「立憲系がバラバラにならないよう、1人ずつ会って説得しているが、厳しい状況だ。
野党が再興するには、やはり新しいリーダーが出てこないといけない。それを現職から探すのはもはや難しく、『この人は』という地方の首長が、勢いよく国会に出てくるなどでもない限り、本当に展望が見えない状況になった」と解説した。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900199120.html
2回目だからなw
あと年内は中道の名前を残さないと
政党交付金が入ってこない
旧立憲は中道の名称で年内は残って
旧公明は公明と合流
悪夢の民主党政権だったのが
いろいろあって悪夢の中道に
単に本来人数が多い立憲が、比例を全て公明に渡したら比例しか当選しなくて立憲議員がほぼ全て落選した、って事実に対する恨みで、それは単に野田に行くべき話。
政教分離
はどうなってんだよ
法案を骨抜きされることもないし独占してた国土交通大臣のポストでの悪さもなくなる
ナンミョーばかりを戦犯にしてんじゃねーよ、パヨクどもはさぁ
ナンミョーでこれだけ票が逃げるというなら、自民なんてとっくに壊滅してるだろうよw