米国戦略石油備蓄(SPR)はイラン攻撃前日の2/27の約4億1544万バレルから、直近の6/26には約3億2565万バレルに、約8979万バレル減少。 (グラフのみ) https://i.imgur.com/cPBoEAh.png Weekly U.S. Ending Stocks of Crude Oil in SPR (Thousand Barrels), 2026.06.26まで ttps://www.eia.gov/dnav/pet/hist/LeafHandler.ashx?n=PET&s=WCSSTUS1&f=W
上記を含まない民間原油在庫は2/27の4億3930万バレルから、4/17には4億6570万バレルに増えたが、直近の6/19には4億1210万バレルに減少。 2.27比で2720万バレル減少、4/17比で5360万バレル減少。 (グラフのみ) https://i.imgur.com/nmCSPOA.png U.S. commercial crude oil inventories have decreased in June, 2026.06.24 ttps://www.eia.gov/todayinenergy/detail.php?id=67805
(ソース、サマリーとグラフのみ) https://i.imgur.com/CGjTeMp.jpeg Current realities in oil flows and inventories, 2026.07.03 ttps://www.vortexa.com/insights/current-realities-in-oil-flows-and
6月の原油価格(月間ベース)の下落幅も新型コロナウイルスのパンデミック初期の2020年初頭以来の大きさだった。
まず原油の供給面の動きをみてみたい。
ロイターは7月1日「OPECプラス(OPECとロシアなどの大産油国が構成メンバー)は、今月5日の会合で8月の生産枠をさらに引き上げることで合意する公算が大きい」と報じた。関係筋によれば、8月の引き上げ幅は6月と7月と同様、日量18万8000バレルとなる見通しだ。
OPECプラスの有志7カ国は、4月から7月にかけて生産枠を合計で日量約80万バレル引き上げてきた。だが、イラン戦争の影響で主要加盟国の生産は大幅に減少しており、OPECによれば、OPECプラスの生産量は2月の日量4277万バレルから5月には3313万バレルに落ち込んだ。
このため、前回までの生産枠引き上げは「実際の増産につながらない」と受け止められ、原油価格が下落することはなかった。
だが、足元でホルムズ海峡を通過する石油タンカーが増えており、今回の決定が原油価格の下落圧力になる可能性は排除できない。
ホルムズ海峡を通過する原油の量は着実に増加している。
ブルームバーグは6月30日「足止めされていた約1400万バレル(日量約140万バレルに相当)のイラク産原油を積んだタンカーが6月後半にペルシャ湾を出て、現在はアジアや欧州、米国に向かっている」と報じた。
ホルムズ海峡の封鎖により、イラクは湾岸諸国の中で特に大きな打撃を受けた。イラクの7月の生産枠は日量437万8000バレルだが、実際の生産量はこれを大きく下回っている。失われた原油売却収入を取り戻すため、イラク政府はOPECに対し、生産枠の引き上げを求める動きを強めている。
OPECを5月に脱退したアラブ首長国連邦(UAE)も活発な動きをみせている。 ロイターは6月30日「UAEの6月の原油・コンデンセートの輸出量は日量平均約370万バレルで過去最高になったことが船舶追跡データの暫定集計で明らかになった」と報じた。
戦争前の水準は日量310~320万バレルだった。増加の要因としてホルムズ海峡の再開やUAEの在庫放出による供給増が挙げられる。
ブルームバーグは2日「ホルムズ海峡を通過する船舶はここ数週間で急増しており、原油輸送量は日量1000万バレルを超えた」とする米政府関係者の分析を報じた。
1000万バレルという量は戦争前に比べてかなり少ないが、それでも原油市場に与える影響は大きいようだ。
米モルガン・スタンレーは6月30日「来年の世界の原油市場の需給を均衡させるためには、ホルムズ海峡を通過する輸送量が戦争前の65%に当たる日量1100~1200万バレル程度まで回復すれば十分だ」とした上で
「米国の堅調な供給と中国の需要低迷を背景に原油市場は再び供給過剰に陥るリスクがある」との見方を示した。
中東産原油の苦境を尻目に、米国の原油生産は好調だ。
米エネルギー情報局(EIA)によれば、4月の原油生産量は前月から22万バレル増加し、日量平均1393万バレルと過去最高を更新した。EIAは「今年の米国の原油生産量は日量1370万バレルとなる」と予測しており、イラン戦争で最も得をしたのは米国だと言っても過言ではない。
日本でも米国産原油のプレゼンスは高まる一方だ。
5月の石油統計月報(経済産業省発表)で5月の全輸入量に占める米国産のシェアは22%と過去最高となった(中東依存度は74%に低下)。
ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによれば、6月の日本の全輸入量(日量約192万バレル、前年の9割程度)のうち米国産が約4割を占める見込みだ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95736
わずか数カ月で状況一変、原油の供給過剰懸念が再燃-弱気心理広がる
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-07-04/THNNLRKK3NY800
原油供給過剰リスク指摘、相場予想を下方修正-モルガン・スタンレー
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2768603?display=1
ヘコヘコ日本の工場を閉鎖しアメリカに雇用創出する
アメリカが金よこせといえば
ぽんと80兆円貢ぐ
バカじゃないのか
アメリカ一辺倒になることはないし、アメリカもやりすぎたらまた日本が輸入しないこともわかってる
日本はバランスを取るだけだ
バランス取れてないから
日本は資源不足に陥り
日本国内は空洞化していく
再び、ドンパチ始まるぞー
高市のせいで詰むんじゃなかったの?
パヨクさん?????
うまい立ち位置をキープした。
茂木、それに帯同した官僚。
あんがとおおおおおおおおお。
もとはと言えば中東に依存しすぎた日本の輸入政策の失敗でもある
4割アメリカは多過ぎると思うが、何割かはアメリカに依存することでバランスが取れる
日本以上にバランスとれてる国ないだろ。
ホルムズ海峡の危険性は認知できたわけでな
回避ルートの開発は不可避だろう
これはね原油取引自由化の罠なんですよ
コストがネックだっただけで、シェールもだけど原油の質が悪いので
安全保障の面から開発と少量生産を長年続けていたので、そりゃ増産しようと思えば出来るからな
実際、米国産原油は中東産よりも5割も高い
差額は税金からの補助金で穴埋めしている
マヌケなトランプが攻撃しなければホルムズ海峡には何も起きなかったよ
中国が代替エネルギー・原料への転換により、海路で輸入する石油への需要を670万バレル減らしていることにより、成り立っている相場
俺らが生きているうちにそうなるかは微妙だけど
最終的には持つ者1%持たざる者99%の世界になって疲れた人から原始的な生活に切り替えていく気がする
日本のナフサ不足が解消されるわけじゃないと思います
各国が切り崩した備蓄の取り戻しに原油を求めます
世界全体の原油供給は
ホルムズショック前まで回復してないわけですから
供給に対して需要が過剰がやってきます
一次的な供給過剰で原油減産が加速した場合
減産方向になるはずで、急な需要増に対応できず
供給は不足して原油価格は更に上がるでしょう
トヨタみたいな全方位戦略が無理な経営が苦しいメーカーは
PHEVに賭けるしかないな
米国戦略石油備蓄(SPR)はイラン攻撃前日の2/27の約4億1544万バレルから、直近の6/26には約3億2565万バレルに、約8979万バレル減少。
(グラフのみ)
https://i.imgur.com/cPBoEAh.png
Weekly U.S. Ending Stocks of Crude Oil in SPR (Thousand Barrels), 2026.06.26まで
ttps://www.eia.gov/dnav/pet/hist/LeafHandler.ashx?n=PET&s=WCSSTUS1&f=W
上記を含まない民間原油在庫は2/27の4億3930万バレルから、4/17には4億6570万バレルに増えたが、直近の6/19には4億1210万バレルに減少。
2.27比で2720万バレル減少、4/17比で5360万バレル減少。
(グラフのみ)
https://i.imgur.com/nmCSPOA.png
U.S. commercial crude oil inventories have decreased in June, 2026.06.24
ttps://www.eia.gov/todayinenergy/detail.php?id=67805
> 中国が代替エネルギー・原料への転換により、海路で輸入する石油への需要を670万バレル減らしている
これは4月~6月の平均、日量(mbd、他の数値と同様)
(ソース、サマリーとグラフのみ)
https://i.imgur.com/CGjTeMp.jpeg
Current realities in oil flows and inventories, 2026.07.03
ttps://www.vortexa.com/insights/current-realities-in-oil-flows-and
距離を置くには9条改正して国防の整備が必要だね
またホルムズ海峡でドンパチ始めるだろうよ
風のエネルギーに満ち溢れている!
買って貰えなければ、一銭も儲からないのに
よく封鎖に我慢してるよな
回避ルートは既にあるからな(以前から懸念されていたからな)
コスト面で不利だったが今回の件で有利になっただろうな
333メートルもの正規空母を一ダース、第5世代戦闘機を2500機
自前で揃えられて運用できないとな
軽空母とそれに乗せられる程度の戦闘機しかない国がどうしろと?
カルビーだけババ引いたのか
なりそう。
円安のせいでね。
あーもうヤダ
買いに来ないからだろ
実際、増産出来るか
どうかは別w
カルビーが包装パッケージを白黒にしたのは「売名行為」で、じゃあそういうことをやると誰が支持するのかというと、
そりゃ4月からナフサ不足への対策が足りないと政権を追及してきた中道連合などの、野党だ。
で、そもそも4月28日NHK放送の「国際報道2026」でNHKのキャスターと専門家は、かりにナフサ不足が事実
だとしても、日米関係や日本の世論を分断させるならそれは認知戦だと話していた。
ならば不足が事実でないなら、もはやまっとうな政治的批判ではなく、まったくの認知戦だろう。
ところで日本では、中国が日本に対して認知戦を仕掛けていると言われてて、かつ保守の間では野党は中国と
つながってるとされてきた。
つまりナフサ不足は、中国が日本の野党やカルビーとともに高市政権に対して仕掛けていた認知戦ということなる。
2月の550ドル近辺から上昇して、4/7に1050.5ドルをつけた。その後は下がる傾向
https://i.imgur.com/M7CmifE.jpeg
ttps://tradingeconomics.com/commodity/naphtha
(2)ナフサなど(*)を原料とする、主なプラスチック材料のポリエチレンとポリプロピレンの価格の推移
* 中国等には石炭から製造するプラントもある
ポリエチレン
中国の大連商品取引所の相対取引と差金決済取引(CFD)のデータに基づく価格推移(tradingeconomics.com)
2月の6870人民元近辺から上昇して、3/23に9248人民元をつけた。その後下がってきてはいたが、米・イラン合意成立発表の6/16から急落
https://i.imgur.com/kIMgrJT.jpeg
中国のほか欧米やインドの市場におけるそれぞれの価格を指標化したもの Polyethylene price index (businessanalytiq.comまとめ)
5月か6月ごろピークか、6/16の人民元建て価格の大幅下落も反映しているようだ
https://i.imgur.com/1XJcofv.jpeg
ポリプロピレン
中国の大連商品取引所の相対取引と差金決済取引(CFD)のデータに基づく価格推移(tradingeconomics.com)
2月の6700人民元近辺から上昇して、4/7に9758人民元をつけた。その後下がってきてはいたが、米・イラン合意成立発表の6/16から急落
https://i.imgur.com/s3REhjX.jpeg
中国のほか欧米やインドの市場におけるそれぞれの価格を指標化したもの Polypropylene price index (businessanalytiq.comまとめ)
欧州を中心に6月にピーク
https://i.imgur.com/WDlhxVX.jpeg
昨日ガソリン入れてきたが前回入れた2週間前より下がってたな