【社会】辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行最終更新 2026/07/24 18:59334.名無しさんWXULa自由を学んだ母校に、いま問いたいこと辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし2020年4月。「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。・他者の尊厳を守ること。・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ3月16日の事故から、4か月が経ちました。この間、学校から私たち遺族への説明の場は、・3月24日・25日の保護者説明会・4月の保護者説明会・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談この3回です。文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。「第三者特別調査委員会が調査中ですので」(続く)2026/07/18 22:33:33340コメント欄へ移動すべて|最新の50件
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辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25
https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99
注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし
2020年4月。
「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。
制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。
「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」
そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。
同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。
・他者の尊厳を守ること。
・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。
だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。
事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ
3月16日の事故から、4か月が経ちました。
この間、学校から私たち遺族への説明の場は、
・3月24日・25日の保護者説明会
・4月の保護者説明会
・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談
この3回です。
文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。
現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。
また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。
それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。
「第三者特別調査委員会が調査中ですので」
(続く)