このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

【ウクライナ】ロシア製ドローンの大量消耗戦に対抗するための低コスト数千万円のレーザー防空システム「Sunray」を開発 ピックアップトラックの荷台で運用アーカイブ

1.
ユーザー
???
19:30~【ウ軍反撃詳細解説】戦況激変 ロシア軍完全孤立!通信全滅で指揮系統崩壊💀🥶凍った川を渡った兵士たちを待ち受けるウクライナの地獄の罠💥【ウクライナ戦況Live】
https://www.youtube.com/live/l0AeBQQsI3s

Gemini
2026年2月11日付のKyiv Post記事「Ukraine Develops Low-Cost Laser Air Defense System to Counter Russian Drones(ウクライナ、ロシア製ドローンに対抗するための低コスト・レーザー防空システムを開発)」の詳細解説です。
https://www.kyivpost.com/post/69838
https://static.kyivpost.com/storage/2026/02/11/f4f8ed149234d8cf6d22d3b8d1db5094.png


1. 記事の概要
* タイトル: ウクライナ、ロシア製ドローンに対抗する低コスト・レーザー防空システムを開発
* 日時: 2026年2月11日(The Atlanticの報道は2月10日)
* システムの名称: 「Sunray(サンレイ)」
* 開発の背景: ロシアによる安価なドローン(シャヘドなど)の大量攻撃に対し、パトリオットやIRIS-Tのような高価な西側製ミサイルで迎撃するのはコスト的に持続不可能であるため、国内での低コストな代替手段の開発が急務でした。

2. 「Sunray(サンレイ)」の主な特徴
記事内で紹介されているSunrayシステムの具体的な仕様と特徴です。
* 低コスト:
* 開発費は数百万ドル(数億円)かかりましたが、システム単体の販売価格は数十万ドル(数千万円)程度になる見込みです。
* 1発あたりのコストは電気代のみであり、従来のミサイル防空システムと比較して圧倒的に安価です。
* 携帯性と機動性:
* システムはピックアップトラックの荷台に搭載可能であり、車のトランクにも収まるサイズとされています。
* これにより、必要な場所へ迅速に移動し展開することができます。
* 攻撃能力:
* テストでは、飛行中の小型ドローンを数秒以内に焼き切って墜落させることに成功しました。
* 不可視のレーザービームを使用するため、敵は攻撃されるまで気づきにくいという利点があります。

3. 戦略的な位置づけ
* 「アンチ・ドローン・ドーム」構想:
* ウクライナのフェドロフ国防大臣は、「アンチ・ドローン・ドーム」の構築が喫緊の課題であり、「今日の生存に関わる問題だ」と述べています。Sunrayはその重要な構成要素の一つです。
* 経済戦争への対抗:
* ロシアは安価な自爆ドローンを大量投入してウクライナの高価な防空ミサイルを消耗させる戦略をとっています。
* Sunrayのような低コスト兵器の導入は、この「コストの非対称性」を是正し、経済的な消耗戦においてウクライナを有利にする狙いがあります。

4. 開発状況と実績
* 開発期間: 約2年かけて開発されました。
* 関連情報:
* ウクライナ無人システム軍の元司令官Vadym Sukharevsky氏は、2025年2月のインタビューで、ウクライナが対ドローン用レーザー兵器の研究を進めていることを認めていました。
* 過去には「Tryzub(トライデント)」と呼ばれるシステムへの言及もあり、高度2km以上の目標を攻撃可能とされていましたが、Sunrayとの直接的な関係や技術的詳細は機密扱いとなっています。
* 他国との比較: 米海軍もロッキード・マーティン社製の「HELIOS」というレーザー兵器を運用していますが、これは駆逐艦用で非常に高価(開発費1.5億ドル)かつ大型です。Sunrayはより小型で安価な地上運用向けです。

まとめ
この記事は、ウクライナが西側の軍事援助の遅れやミサイル不足という課題に対し、国内技術で「安価かつ効果的」な解決策(Sunray)を見出したことを伝えています。特に、ピックアップトラックに搭載できる機動性と、ドローンを数秒で無力化する能力は、今後の防空戦術におけるゲームチェンジャーになる可能性があります。
40
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
GwMRb
ハイハイ。ワロタワロタ👏👏(・_・ )
3.
ユーザー
omjy4
やっすぅ~い♥
トランプ社長~
4.
ユーザー
7N4dy
ドローンへの対策武器は網が有効だと思うけどな
個機に対してもそうだが群に対して網は抜群の効果がある
5.
ユーザー
y3pQY
今のところアンチドローン弾薬が一番正解な気がするわ。
通常のライフルを簡単にマガジン交換だけでショットガンに変えることができるし。
原始的だから信頼性も高い。
6.
ユーザー
c1Ma8
そのうちドローンは非人道的兵器として国際的に禁止されるだろうな
7.
ユーザー
Nb5M0
こういう対抗技術で発展していく
実戦に勝るデータは無いもんな。
8.
ユーザー
HjWCE
>>5
夜間攻撃してくるからまず弾が当たらない
9.
ユーザー
oWf3Z
早くバリアが出来ないかな。
10.
ユーザー
7N4dy
結局、群れに対しては網というのが生活の知恵なんだよ
魚でも鳥でも一匹狙いでは商売にならない
ドローンも同じだな
もっとも広範囲の電磁波攻撃は先進的な「網」という理解もできる
11.
ユーザー
jLu2W
電磁波攻撃がいいんじゃない
12.
ユーザー
NTW7c
どうせイタチごっこだろ
すぐにロシアに対策されるよ
13.
ユーザー
oD4ZD
日本なら100兆円かけるな
14.
ユーザー
J6p6s
つまらないからやめろ
と言いたい
15.
ユーザー
wPjWI

>>8
オートエイム技術等と組み合わせることで歩兵レベルでも
格段に命中精度は高まる
実際、ウクライナ紛争でも投入されて効果を上げている。
16.
ユーザー
YTiQS
>>4
今のドローン、無人機にほぼ効果無さそう
17.
ユーザー
hApyh
巨大ダイソン扇風機で行けるんじゃないの?
18.
ユーザー
MZUoa
量産型ペッパー君  w
19.
ユーザー
QKgeq
🎼🎶
やばい危ない 嘘吐き堕落の貨幣

スキャムジェノサイド 命は無いぞ

狂った思想で強制洗脳

父も母も妹も 視るも無惨に殺された

罪もないのに殺された

敵は地獄の資本主義

戦う正義は否応なくズタボロ
🎶🎼
20.
ユーザー
IoT8L
>>4
先頭が自爆して糸冬
21.
ユーザー
Db8TW
ドローンジョ
トンズラー
ボヤッキー
22.
ユーザー
9GBRW
今週のびっくりどっきりメカ
23.
ユーザー
5Kl59
戦争の見本市
24.
ユーザー
qp5TW
サナエちゃん?笑
25.
ユーザー
G3Tst
なんかしらんがちょっとカッコいいぞ
26.
ユーザー
oWf3Z
AIが搭載されれば、地球の平和の為にはどちらを攻撃すれば良いこか自己判断してくれる様になるかなぁー
27.
ユーザー
C41vo
>>4
既に使われている
28.
ユーザー
5gb2h
日本の自衛隊じゃ、大量のドローン攻撃に対処出来ないだろ
29.
ユーザー
NQIaa
でもリモコン使って運転手に内緒で爆発させるんだろ?
30.
ユーザー
44uNQ
>>9
光子力研究所に頼めば
31.
ユーザー
m696I
鉄板を瞬時に溶解する程度の出力は必要だろ
言うほど安価でもねえと思う
32.
ユーザー
nTvyu
>>31
一部破損で良くね?
それに安いのは軽くするためにプラ使ってるだろ
33.
ユーザー
ZUUkg
ゲームチェンジャーはイーロンマスクだった!
ロシアカウントダウン!
ウクライナ軍が南部、東部、北部で攻勢!?
目と耳を奪われたロシア軍苦境!
ネットを制するものが戦場を制す?
https://youtu.be/T3n2SvSUKqY?si=mg69fhphNzieihnY
34.
ユーザー
onUVZ
まるでウクライナが自力で開発したような記事だな
どうせ欧米の死の商人が実戦記録を手に入れる見返りとして格安で売っただけだろ
35.
ユーザー
1B1On
露も防空ミサイルは不足してて、露国内の石油プラントに対する宇ドローンをまったく阻止出来てない
36.
ユーザー
8Oitt
三菱重工が試作したものの出力は10キロワットで、これを使用した試験で小型無人機を撃墜した。ただしレーザー防空システムは、現在数十kW級から100kW級への高出力化が進んでいるとのこと。

レーザーを用いたエネルギー供給(光給電/レーザーパワービーミング)では、NTTと三菱重工が1km先で15%の変換効率(2025年時点、世界最高)を達成。

あと参考までに、レーザー切断機では、金属板の切断には1kW~数10kW(ファイバーレーザー)が用いられます。
500W-1kWは薄板金属、6kW前後が一般的な板金工業用として選定されます。

どの程度の出力かは幅があるから分からないが、レーザー切断機のパーツを流用すれば 10kW 程度まではいけそうだな。
あと冷却が最も重要。効率が10%程度なら、殆ど熱になる。
37.
ユーザー
MBGyA
頭がゾワゾワする話
ミュンヘン安全保障会議での小泉防衛相の英語での質疑応答

北朝鮮の兵士が1万人以上ロシアに送られました。そしてロシアは北朝鮮の兵士をウクライナへ送っています。彼らはドローン、AI、サイバースペース、そして通常兵器を用いたあらゆる領域での新しい戦い方を学んでいます。
彼らが北朝鮮に戻った時、それを何のために、誰に対して使うのかを考える必要があります。だからこそ、ウクライナは遠い国の問題ではないと申し上げたのです。
38.
ユーザー
qZcux
ドローン飛ばすの 一度に10機だと 意味なさそう
39.
ユーザー
A7biD
>>38
10倍以上の価格のミサイルも一度に何十と飛ばしてるよ
40.
ユーザー
a70dG
>>36
浜松ホトニクスは、単体で世界最高出力の半導体レーザーを作っているが、出力は平均 2kw でしかない。
これでも冷却はひどく大変そうで、ヘリウムガスを使っている。
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

人気のスレッド

もっと見る
>