【株式前場値動き】午前の日経平均は大幅反発、米株高と日銀短観を好感【07/03 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/07/03 12:551.名刺は切らしておりましてwCc5yjOx立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2先物の値段を引き継いで33500円を越えて寄り付き、さらに株価は上昇。年初来高値の水準でもみ合いとなり、大幅反発で前場終了。アメリカの経済指標でPCEデフレーターが鈍化したことから利上げへの警戒感が後退。そして日銀短観で国内企業のDIも改善したことからリスクオンの流れ。大きく上に押し上げられて高値に張り付くことになりました。ダイコク電機、高島屋やデンソーなど先週上がっていた銘柄はやや売られる傾向にありますが、それ以外は全面高商状。業種別はすべてプラスです。話題としては決算で大きく評価を上げたダイセキ環境ソリューションが一時ストップ高になる高値となっています。後場は再び年初来高値水準。これを終値で突破するかどうかが注目ポイントです。[東京 3日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比515円69銭高の3万3704円73銭と、大幅に反発した。前週末の米株高や6月日銀短観の結果が好感され、ほぼ全面高の展開となった。日経平均は328円高と堅調なスタート。その後も上げ幅を拡大し、一時前営業日比549円高の3万3738円30銭まで上昇した。短観の結果を受け機械セクターの上昇が目立ったほか、前週末の米ハイテク株高の流れで指数寄与度の大きい半導体関連銘柄が堅調で指数を押し上げた。日銀の6月短観で大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス5と、2021年9月以来7四半期ぶりに改善した。立花証券の鎌田重俊企業調査部部長は「前場は短観の結果がかなり背中を押してくれたとみている。DIの改善だけでなく、製造業・非製造業問わず設備投資が伸びたことで日本経済が今後さらに加速するという期待が持てる結果だった」との見方を示した。事業計画の前提である想定為替レートが現在の水準(1ドル=144円台半ば)と乖離がある点については「第1・四半期の決算発表で企業が業績見通しを上方修正するのではないかということを、市場は織り込み始めている」(鎌田氏)という。TOPIXは1.27%高の2317.67ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆8119億2600万円だった。東証33業種では、機械や海運、電気機器など全業種が値上がりした。個別では、東京エレクトロンが3.9%高、アドバンテストが4.3%高と半導体関連株が堅調たっだほか、ダイキン工業は6.5%高と機械セクターの伸びが目立った。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1562銘柄(85%)、値下がりは222銘柄(12%)、変わらずは49銘柄(2%)だった。2023年7月3日12:12 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-midday-idJPKBN2YJ04O出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16883565042023/07/03 12:55:041すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
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先物の値段を引き継いで33500円を越えて寄り付き、さらに株価は上昇。年初来高値の水準でもみ合いとなり、大幅反発で前場終了。
アメリカの経済指標でPCEデフレーターが鈍化したことから利上げへの警戒感が後退。そして日銀短観で国内企業のDIも改善したことからリスクオンの流れ。大きく上に押し上げられて高値に張り付くことになりました。
ダイコク電機、高島屋やデンソーなど先週上がっていた銘柄はやや売られる傾向にありますが、それ以外は全面高商状。業種別はすべてプラスです。
話題としては決算で大きく評価を上げたダイセキ環境ソリューションが一時ストップ高になる高値となっています。
後場は再び年初来高値水準。これを終値で突破するかどうかが注目ポイントです。
[東京 3日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比515円69銭高の3万3704円73銭と、大幅に反発した。前週末の米株高や6月日銀短観の結果が好感され、ほぼ全面高の展開となった。
日経平均は328円高と堅調なスタート。その後も上げ幅を拡大し、一時前営業日比549円高の3万3738円30銭まで上昇した。短観の結果を受け機械セクターの上昇が目立ったほか、前週末の米ハイテク株高の流れで指数寄与度の大きい半導体関連銘柄が堅調で指数を押し上げた。
日銀の6月短観で大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス5と、2021年9月以来7四半期ぶりに改善した。立花証券の鎌田重俊企業調査部部長は「前場は短観の結果がかなり背中を押してくれたとみている。DIの改善だけでなく、製造業・非製造業問わず設備投資が伸びたことで日本経済が今後さらに加速するという期待が持てる結果だった」との見方を示した。
事業計画の前提である想定為替レートが現在の水準(1ドル=144円台半ば)と乖離がある点については「第1・四半期の決算発表で企業が業績見通しを上方修正するのではないかということを、市場は織り込み始めている」(鎌田氏)という。
TOPIXは1.27%高の2317.67ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆8119億2600万円だった。東証33業種では、機械や海運、電気機器など全業種が値上がりした。
個別では、東京エレクトロンが3.9%高、アドバンテストが4.3%高と半導体関連株が堅調たっだほか、ダイキン工業は6.5%高と機械セクターの伸びが目立った。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1562銘柄(85%)、値下がりは222銘柄(12%)、変わらずは49銘柄(2%)だった。
2023年7月3日12:12 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-midday-idJPKBN2YJ04O