文豪男士()見守りスレ 避難所29冊目IDなし最終更新 2026/06/19 23:421.名無し草・ブラゲ板派生スレではありません・ユーザーのツイヲチ・他スレヲチ・それらのコピペ・棘やアフィ誘導禁止・ユーザーからの運営への不満や愚痴は文アル雑談スレへ次スレは>>970アフィ対策の為安価は>>ではなく>推奨(安価>>にしたら自動回収されるため前スレ文豪男士()見守りスレ 避難所28冊目https://talk.jp/boards/nanmin/17702746902026/04/05 18:57:38896コメント欄へ移動すべて|最新の50件847.名無し草第五話「小栗の語ること」 振り返り説明が終わった江戸川ら江戸川「とまあ、おおよそこんな次第でして」室長「こんな無茶な転生をするとはね……ここじゃなきゃ、魂が危なかった」徳田「強引に転生してきたっていう感じだったよね」小栗「現世に実態を与えてくれる力……うまく使わせてもらったよでも全部はうまくいかなかったな。まだまだ魂としては不完全だよ」 そこへゲーテがゲーテ「ああ。無事でしたか……江戸川さん、夢野さん」江戸川「ハイ。まだめまいがいたしますが……」夢野「予想がつかない展開で、興奮覚めやらぬ状態ですね」ゲーテ「それで、突如図書館に現れたあなたですが、どなたでしょうか」小栗「自己紹介がまだだったね。僕は小栗虫太郎、探偵小説家でアルケミストだよ」徳田「小栗虫太郎……アルケミスト? まさか、君が?」小栗「どこから話せばいいかな……でも、乱歩サンたちは文学者としてこの世界に転生したようだから僕も文学者として扱ってくれていいよ」江戸川「虫太郎さん、この本のトリックは一体?」徳田「そうだよ、なぜ錬金術書から転生できたの?」小栗「さあ? 仮説検証がされていないから証明はできないけどね『記憶の宮殿』は僕の研究成果を文学的才能でもって磨き上げた芸術作品でもあるそれに錬金術書である『記憶の宮殿』と僕の文学作品『黒死館殺人事件』は繋がっていたそのせいじゃないかな?つまり、この研究書のテキストはもはや文学といっていいからこそこの僕が! 再び現世に現れたということだろう!フフ……ま、いずれにせよ、仮説の域を出ないけどね」江戸川「『記憶の宮殿』……ですかにわかには信じられない話ですが……アナタの探偵小説を読んだ者としてワタクシは、納得させられますね……」ゲーテ「私は文学書の中に錬金術書の世界を構築していましたが小栗さんは逆に錬金術書の世界に貴方自身の文学の世界を構築していたというわけですね」2026/06/16 02:09:14848.名無し草第六話「文学と錬金術の融合」その1(分割) 江戸川、小栗、室長だけになった研究室小栗「ある種の書物に魂が宿り、然るべき力が働けば現世に再び顕現できる……いにしえの錬金術書に書かれていたけれど、さすがに眉唾だと思っていたよ。本当だったんだね!この僕の存在をもって証明された!」室長「君は転生できると思ってこの錬金術書を作っていたわけではないのかい?」小栗「ああ、意図しなかったことだよ。僕の知識にない予想を超えた出来事だ!フフフ……ありがとう錬金術! ありがとう僕の文学的才能!」江戸川「まったく……途方もないトリックで驚かされましたよ古今東西の秘術を研究していることは承知していましたがまさか虫太郎さんがアルケミストで、こんな本を作っていたなんて」小栗「そうそう。僕は昼は小説家、夜は在野のアルケミストってわけ」室長「在野の、ね……こんなものも創るわけだ見事に騙されたよ。大昔の錬金術への相当な執着がないと作れないだろう」小栗「僕の長年の研究成果と文学的才能が融合(フュージョン)した技巧芸術作品(テクニカル・アーティスティック・ワーク)だよ?そう! 僕が調べつくしてきた古今東西の歴史、哲学、そして秘術すべての知識がこの本に詰められ、僕が触れるだけで取り出せるんだもう一つの僕の頭脳、外部記憶媒体だよ。芸術的じゃないかい?」室長「錬金術は芸術ではない。こんなものにわざわざ心血を注ぐなんて、理解できないな」小栗「ならこれを機に考えを改めてはどうかな何かを追求すればするほど、理論を超えた偏執的(モノマニアカル)な発想に至るということをね!」室長「……やれやれ君の力……もといアルケミストとしての能力は認めるよ組織の方針から逸しない範囲で活かしてもらえばいい。優秀な人材はいくらでも欲しいからね」小栗「本当に? それは嬉しいね。なんでも言ってくれていいよ」室長「そうだね……さっそくだが協力してもらおうか。詳しい話は、また」2026/06/16 02:41:35849.名無し草「文学と錬金術の融合」その2 ~館長室~ 江戸川、ネコ、徳田、室長ネコ「全く、厄介極まりない男がやってきたようだな」徳田「これまでに見たことがないほど、不機嫌だね……」室長「彼の話を総合すると、彼は在野のアルケミストとしてファウスト博士の伝説の研究をしていたらしいファウスト博士のことを大層気に入っていたよ。だから錬金術書も、その体裁を真似たようだ」ネコ「よりにもよって吾輩……「ファウスト博士」をあれほど気に入った者がうろつくことになるとはなおいお前達、吾輩のことは絶対に言うな……!」徳田「わかったよ。伝わるのは時間の問題だとは思うけど……少なくとも僕の口からは言わない」ネコ「この場の全員、室長もだぞ」室長「わかったよ。これ以上君に嫌われると任務遂行上の支障がありそうだからね」江戸川「そこまで真剣に言われれば、ワタクシも頷くしかありませんね約束はお守りします」2026/06/16 02:42:03850.名無し草第七話「小栗の実験」その1(分割) ~小栗の作品内~ 侵蝕者と小栗小栗「ああ、面白い!」(※デカフォント)小栗「現実世界とは全く別の、負の精神エネルギーを生成、もしくは直接捕食し活動する精神世界で擬似的な生物を模した生態系ができていると言っても過言ではないのでは!?フフフ、なんだこれは、もっと知りたい、確かめたい!」 ~館長室~ 夢野、江戸川、館長館長「えー、今回二人に集まってもらったのは……小栗虫太郎の本『黒死館殺人事件』の様子がおかしい小栗本人も本に潜書しているようで、連絡がつかない」(※黒死館~と内部で繋がっている錬金術書しか手元にないはずでは)江戸川「ええっ、どうしてこんなことに……!?」館長「どうやら小栗虫太郎本人がどこからか侵蝕者を連れ込んで実験しているみたいなんだ……」夢野「では侵蝕が?」館長「今のところその様子はないが、いつ起こってもおかしくはない状態だ正直、まだ俺もよく彼のことがわかっていないだが、君たちなら彼を説得できるだろう。悪いが、なんとかしてきてくれ侵蝕が発生している状況ではないが、実験の不備で侵蝕が起こってしまった例もある悪いことが起きる前に止めてきてほしい」江戸川「承知しました。お任せください」夢野「フフフ、お騒がせな方ですねえ……」江戸川「我々の知る誰よりも知的好奇心が豊富な方ですからね……転生まで暇を持て余すつもりはないようですね」夢野「ヒトの探究心は生きている限り尽きることがありません小栗虫太郎さん、私は嫌いではないですよ……フフ」2026/06/16 03:20:31851.名無し草「小栗の実験」その2 ~小栗の作品内~ 相変わらず侵蝕者の前で興奮している小栗小栗「この侵蝕者の振る舞いはなんだ。侵蝕者、面白い、面白いぞ……!」 そこへ夢野と江戸川が江戸川「こらぁ! 虫太郎さん、ようやく見つけましたよ。今すぐ実験をやめなさい!転生さえすればいくらでも目にする光景ですわざわざ自作を危険に晒す必要はありませんから、今すぐおやめなさい」小栗「えー、僕は今、知りたいんだよ紙の上の資料でもない、侵蝕者というものをこの目で見ようと思ったんだ僕なりの、実験による仮説と検証の基本に則ってねそうしたら、すごいことがわかったんだよ……!僕の文学作品は侵蝕されない、特殊なものなのが今実験で証明されたところだ!」江戸川「え、そうなのですか?なるほど、アナタの作品は稀にある負の精神エネルギーを溜め込める文学作品でしたか……」小栗「そう! そうなんだよ。やはり僕の文学的才能とその作品は精神エネルギーの視点で見ても異彩を放っているようだね。ふふふ、アハハハ……!」夢野「乱歩さん、ちょっと」江戸川「……スミマセン、興味深い内容だったので聞き入ってしまいました虫太郎さん、アナタのポリシーは承知しました……がワタクシたちはアナタを止めに来たのですから、こう言わざるをえません侵蝕者の方は排除させていただきますよ、虫太郎さん。よろしいですね!」小栗「ちぇっ……仕方ないなあ、乱歩サンを寄越されちゃ、大人しく従うしかないよね」※仮転生状態でも侵蝕者を見たいのなら裏図書館にある記録で過去の戦いなどをVR的に体験できるし侵蝕者のコピーも見られると思われるのだが…2026/06/16 03:22:55852.名無し草第八話「個性的な後輩」その1(分割)夢野「なかなか個性的な後輩をお持ちですね、乱歩さん彼とはゆっくり語り合ってみたいものですね」江戸川「アナタを含めて探偵小説家はみな個性的ですがね……虫太郎さんはひときわ個性的ですよ今度作品を読んでみてください、ワタクシの言いたいこともご理解いただけるはずです元から衒学(げんがく)的な方で、常人離れした、膨大な知識量に支えられた作品群を書いていました」夢野「そのようですね、辺りを見回してみてもカタカナや聞いたことのない言葉で溢れています」江戸川「どこからその知識を得ていたのかと不思議に思っていましたがまさか正体はアルケミストで錬金術を駆使して執筆していたとは……正直、今でも驚いていますよ」夢野「あの『記憶の宮殿』ですか、便利そうですね学んだことをいつでも思い出せるというのは羨ましい。ぜひ、その力を分けてもらいたいですね」2026/06/16 04:11:07853.名無し草「個性的な後輩」その2 侵蝕者を倒す夢野と江戸川夢野「今のが最後の侵蝕者です」江戸川「はー……ようやく片付きましたねいったいどこからこんなに持ち込んだのやら」夢野「ずいぶんと増殖していましたね、負の精神エネルギーを餌のように与えていたのでしょう」江戸川「全く……転生する前からこれでは先が思いやられます」 そこへ小栗が小栗「ああ、乱歩サンたちの活躍、見ていたよ!これが浄化なんだね、これで文学を侵蝕から守るのか!文学者としての力を武器とし浄化しているプロセスをもっと深堀りたいね……」江戸川「エエ、エエ。わかりましたから然るべき手順を踏めばしっかりと現実世界に転生して研究できますから、今は大人しくしてください」小栗「うん。ひとまず満足できたからね。この成果をまとめることにするよでもまだまだ気になることはある有魂書とは何なのか? なぜ僕の作品が負のエネルギーを溜め込めるのか?やはり作中の殺人トリックが嗜虐性(サディズム)に満ちた動機に端を発し、負の精神エネルギーが強いかつ一時の衝動でない個人の本質(コア)をもって描いていることが一因なのかもしれないそれに『ファウスト』で出てくる五芒星の魔除けの錬金術術式を一つのモチーフにしたことである種の融和性(ハーモニー)が総体としてのエネルギー均衡を保つような要素に繋がった可能性も……ゲーテサンの見解も聞いておきたいな、文学者としても錬金術師(アルケミスト)としても大先輩のあの人なら……」江戸川「あのー、虫太郎さん?」夢野「フフフ、これから楽しくなりそうではありませんか、乱歩さん?」江戸川「やれやれ、そのようですね……」「有碍書修復編」6月15日追加分「或ル錬金術書ヲ調査セヨ」 回想終わり2026/06/16 04:12:08854.名無し草>649で挙がってた刀のキャラ、錬金術に関するセリフがあるんだな…2026/06/16 09:28:32855.名無し草在野アルケミストってなんだよ……2026/06/16 10:08:26856.名無し草テンション高めの錬金オタクの変人刀のキャラそのまんまで草2026/06/16 11:15:10857.名無し草裏図書館に突っ立ってる虫太郎のボイス「知識は楽しい、でも物足りなくもある。僕の退屈を紛らわせてくれるといいんだけど」「帝國図書館には先輩が多くいるんだってね。僕の眼鏡にかなう人はいるのかな」「古今東西の秘術のことなら任せてよ。知識には自信があるからさ」「僕がするのはクリエイティブなエクスペリメンツだけだからねえ」「アルケミー 秘匿された古きウィズダーム…フッ」※クリエイティブとかエクスペリメンツとかウィズダームとかの表記は不明 多分漢字2026/06/16 11:35:30858.名無し草「まさか、実戦に呼ばれるとはー!!……あ、うん、俺は大慶直胤。刀工水心子正秀の一番弟子にして科学の徒、刀工大慶直胤の刀だよ。俺が投入されたのは、刀工に由来する鋼の知識と鍛刀技術の加味なのか、外敵と戦う武器の最新技術の加味なのか……、気になって気になって夜しか眠れなーい!」(刀帳の自己紹介)「俺は大慶直胤。鋼の話を聞きたいってー?FeO(酸化鉄)を燃やして叩いて純化させる、これぞ人界の神秘ー!」(入手時)あがってる大慶のセリフ研究者・科学者の自認で分析とかも言及多い2026/06/16 12:05:09859.名無し草錬金術マニアなアルケミストなのか古今東西の歴史哲学秘術…に詳しいなんかあれこれ手を出してる人なのかハッキリしないね2026/06/16 12:13:14860.名無し草>>858アルケミーも結構言ってるよね「これってとってもあるけみー?」「畑もとってもあるけみー」「これって、何の因果のあるけみー?」2026/06/16 12:15:36861.名無し草文アルで「アルケミー」って見たの地味に初めてな気がする見守りだから確実ではないけど錬金術とは言うけどアルケミーとは言わない2026/06/16 12:24:09862.名無し草>858これはかなり露骨に意識してそうだな…細かい部分変えて違い出してるつもりっぽいけど2026/06/16 14:18:01863.名無し草ただでさえ設定忘れすぎ言ってる事コロコロ変わりすぎなのにまた錬金術がどうたらで無理矢理誤魔化してる(誤魔化せてない)男士来ちゃったからもう訳が分からないな2026/06/16 17:57:03864.名無し草記憶が失われてるわけでも転生したいという意思がないわけでもないのに何で仮転生なんだ?2026/06/16 17:59:56865.名無し草強引に転生したから?みたいに言ってるけど正直説明になってないよねそもそも司書が魂を把握してなかったのになぜ仮でも転生できたんだろう2026/06/16 19:24:49866.名無し草>858刀は全然くわしくないから調べたけど大慶直胤は昔の作刀の技法を再現したり研究者的な側面もある人だったみたいねそれでキャラも科学的な話をするんだな2026/06/16 19:32:17867.名無し草転生簡単にできちゃうじゃんってならないのかなこれ設定が軽すぎる…2026/06/16 20:23:03868.名無し草司書は生きてさえいれば意思とか認識とか関係なく勝手に力使われて転生できちゃう感じなん?2026/06/16 20:24:47869.名無し草刀のwikiに有志が上げてる大慶直胤セリフ見てきたら確かに研究熱心な変人だけど自分がやりたいことやってるだけで周りをsageてはなくて>857の絶妙に感じ悪い自信家キャラとの違いに文アルジュナと本大倶利伽羅を思い出した2026/06/16 22:30:32870.名無し草ナチュラル感じが悪いキャラをかくのは文アルちゃんの十八番!2026/06/17 11:30:29871.名無し草パクがバレないようにちょこちょこ変えた結果……みたいな出来だな2026/06/17 14:47:43872.名無し草文アルちゃんのキャラの作り方よそのキャラのキメラにすればバレないだろう→結果なんとなく感じが悪いキャラになるし行動に矛盾が生まれる みたいなのばかりなんだよな2026/06/17 15:17:13873.名無し草書き起こし読み返したけどネコが「よりによって吾輩(ファウスト博士)をあれほど気に入った者がうろつくことになるとは」って今更騒いでんのなんなのいつの間に室長にまで正体バレしてんだよってのは置いといてファウスト博士マニアみたいな男士ならとっくにゲーテがいるじゃん?2026/06/17 15:49:50874.名無し草ゲーテおじって長年ファウスト博士の研究をしてて作品にまで書いたり弟子(布かぶりファウストさん)にも同じ名前つけたりするほどのファウストマニア設定だよねファウスト博士なんてどうでもいいから放置ってたけどいいネタがないからまた掘り起こしてきてゲーテの設定忘れ小栗にマニア設定つけた?2026/06/17 17:49:54875.名無し草太宰誕生日読み込み画面会話檀「今日は、飲み会の締めの料理を先に準備しておいたんだたくさん食ってくれ!」織田「何や? 野菜の細切れが山盛り入った汁?胃には優しそうやけど、手間かかっとるなぁ」太宰「うっわ、けの汁じゃん、懐かしいー!俺の地元の料理なんだよね! サンキュー、檀!俺、大盛りでよろしく!」坂口「何だ、太宰の好物か。相変わらず檀は太宰に甘いよなあっ、俺にも大盛りで頼むぜ!」2026/06/19 00:27:09876.名無し草腐のSS2026/06/19 02:00:03877.名無し草分かりやすく推しカプageついでにスパダリからの太宰への→を取り巻きに言わせるでスタッ腐のパターンすぎるだろ2026/06/19 12:48:29878.名無し草スタッ腐推しカプまわりは特にそうだけど文豪ゲームのテキストとは思えない2026/06/19 13:01:49879.名無し草織田の「手間かかっとるなぁ」でもさりげなく()大統領の料理スキルと太宰への愛アピしてるのが伝わってきてオエー2026/06/19 13:24:31880.名無し草受けちゃんには甘い攻めってパターンスタッ腐ほんと好きだなスタッ腐の理想なんだろうな…うえっ2026/06/19 15:26:02881.名無し草胃には優しそうだけど手間かかってるというのが微妙~に噛み合わなさ感じる2026/06/19 15:53:15882.名無し草料理上手で世話焼きなスパダリに甘やかされちゃう(取り巻き付き)シチュ好きすぎんだろ……2026/06/19 15:54:13883.名無し草たまには料理以外のこともしなよって思うな2026/06/19 16:04:31884.名無し草料理アピしかないよね2026/06/19 16:10:54885.名無し草推しカプがいると攻めの料理ウマスパダリアピか受けちゃんの愛されきゃわわアピに偏りまくった描写ばかりになるんだよな一緒にいるキャラは割を食う2026/06/19 16:18:33886.名無し草自分が坂口か織田だったらこんな友達とはあんまりつるみたくないなあ…2026/06/19 16:38:27887.名無し草/📚『文豪とアルケミスト』📚✨オンラインくじの発売開始✨\テーマはヴァンパイア🧛ヴァンパイア姿の文豪たちが登場いたします🍷https://pbs.twimg.com/media/HLJ3F3sbgAAhqSM.jpgこの時期にヴァンパイアテーマってくそ暑苦しいな…2026/06/19 18:43:20888.名無し草ダッサ…2026/06/19 19:05:52889.名無し草>887どうして谷崎と壺さんの片足は微妙に発光しているの2026/06/19 19:11:22890.名無し草谷崎が頭でっかちで6等身になって宮沢は足が長すぎて7等身ぐらいになってる…この二人の描き下ろしいつも気持ち悪いな2026/06/19 19:18:56891.名無し草>889そこだけライト当たってるとかでもないし謎だな2026/06/19 19:36:47892.名無し草これヴァンパイアか?2026/06/19 20:56:13893.名無し草江戸川と谷崎の顔1.5倍くらい大きさ違わない?やばいね2026/06/19 21:15:56894.名無し草谷崎びみょーにツイステのスケアリードレス白雪姫寮バージョン参考にしてそうって思った(白雪姫寮は吸血鬼の仮装)青と赤(寮のカラーでもある)黒のガラ入りの服2026/06/19 21:26:49895.名無し草文アルちゃんヴァンパイア(吸血鬼)コスプレ衣装は過去にいくつか出してるけどそれと比べてもヴァンパイア感はないななんかスライドしてきてない?2026/06/19 21:30:32896.名無し草真夏の納涼怪談って感じでもないしなヴァンパイアってどっちかというとハロウィンコスでやるネタじゃねどうでもいいけど>887のサイトが多分義兄のサッカーコラボの影響で落ちてて柴まちがっても文アルちゃんのせいではないね2026/06/19 23:42:24
記者「トランプに【高市は私の最大のファン】って馬鹿にされたけど、どう受け止めてんの?トランプには文句言えない感じ?」⇒官房長官しどろもどろニュー速(嫌儲)16143.32026/06/20 02:09:59
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「小栗の語ること」
振り返り説明が終わった江戸川ら
江戸川「とまあ、おおよそこんな次第でして」
室長「こんな無茶な転生をするとはね……ここじゃなきゃ、魂が危なかった」
徳田「強引に転生してきたっていう感じだったよね」
小栗「現世に実態を与えてくれる力……うまく使わせてもらったよ
でも全部はうまくいかなかったな。まだまだ魂としては不完全だよ」
そこへゲーテが
ゲーテ「ああ。無事でしたか……江戸川さん、夢野さん」
江戸川「ハイ。まだめまいがいたしますが……」
夢野「予想がつかない展開で、興奮覚めやらぬ状態ですね」
ゲーテ「それで、突如図書館に現れたあなたですが、どなたでしょうか」
小栗「自己紹介がまだだったね。僕は小栗虫太郎、探偵小説家でアルケミストだよ」
徳田「小栗虫太郎……アルケミスト? まさか、君が?」
小栗「どこから話せばいいかな……でも、乱歩サンたちは文学者としてこの世界に転生したようだから
僕も文学者として扱ってくれていいよ」
江戸川「虫太郎さん、この本のトリックは一体?」
徳田「そうだよ、なぜ錬金術書から転生できたの?」
小栗「さあ? 仮説検証がされていないから証明はできないけどね
『記憶の宮殿』は僕の研究成果を文学的才能でもって磨き上げた芸術作品でもある
それに錬金術書である『記憶の宮殿』と僕の文学作品『黒死館殺人事件』は繋がっていた
そのせいじゃないかな?
つまり、この研究書のテキストはもはや文学といっていいからこそ
この僕が! 再び現世に現れたということだろう!
フフ……ま、いずれにせよ、仮説の域を出ないけどね」
江戸川「『記憶の宮殿』……ですか
にわかには信じられない話ですが……
アナタの探偵小説を読んだ者としてワタクシは、納得させられますね……」
ゲーテ「私は文学書の中に錬金術書の世界を構築していましたが
小栗さんは逆に錬金術書の世界に貴方自身の文学の世界を構築していたというわけですね」
「文学と錬金術の融合」その1(分割)
江戸川、小栗、室長だけになった研究室
小栗「ある種の書物に魂が宿り、然るべき力が働けば現世に再び顕現できる……
いにしえの錬金術書に書かれていたけれど、さすがに眉唾だと思っていたよ。本当だったんだね!
この僕の存在をもって証明された!」
室長「君は転生できると思ってこの錬金術書を作っていたわけではないのかい?」
小栗「ああ、意図しなかったことだよ。僕の知識にない予想を超えた出来事だ!
フフフ……ありがとう錬金術! ありがとう僕の文学的才能!」
江戸川「まったく……途方もないトリックで驚かされましたよ
古今東西の秘術を研究していることは承知していましたが
まさか虫太郎さんがアルケミストで、こんな本を作っていたなんて」
小栗「そうそう。僕は昼は小説家、夜は在野のアルケミストってわけ」
室長「在野の、ね……こんなものも創るわけだ
見事に騙されたよ。大昔の錬金術への相当な執着がないと作れないだろう」
小栗「僕の長年の研究成果と文学的才能が融合(フュージョン)した技巧芸術作品(テクニカル・アーティスティック・ワーク)だよ?
そう! 僕が調べつくしてきた古今東西の歴史、哲学、そして秘術
すべての知識がこの本に詰められ、僕が触れるだけで取り出せるんだ
もう一つの僕の頭脳、外部記憶媒体だよ。芸術的じゃないかい?」
室長「錬金術は芸術ではない。こんなものにわざわざ心血を注ぐなんて、理解できないな」
小栗「ならこれを機に考えを改めてはどうかな
何かを追求すればするほど、理論を超えた偏執的(モノマニアカル)な発想に至るということをね!」
室長「……やれやれ
君の力……もといアルケミストとしての能力は認めるよ
組織の方針から逸しない範囲で活かしてもらえばいい。優秀な人材はいくらでも欲しいからね」
小栗「本当に? それは嬉しいね。なんでも言ってくれていいよ」
室長「そうだね……さっそくだが協力してもらおうか。詳しい話は、また」
~館長室~
江戸川、ネコ、徳田、室長
ネコ「全く、厄介極まりない男がやってきたようだな」
徳田「これまでに見たことがないほど、不機嫌だね……」
室長「彼の話を総合すると、彼は在野のアルケミストとしてファウスト博士の伝説の研究をしていたらしい
ファウスト博士のことを大層気に入っていたよ。だから錬金術書も、その体裁を真似たようだ」
ネコ「よりにもよって吾輩……「ファウスト博士」をあれほど気に入った者がうろつくことになるとはな
おいお前達、吾輩のことは絶対に言うな……!」
徳田「わかったよ。伝わるのは時間の問題だとは思うけど……少なくとも僕の口からは言わない」
ネコ「この場の全員、室長もだぞ」
室長「わかったよ。これ以上君に嫌われると任務遂行上の支障がありそうだからね」
江戸川「そこまで真剣に言われれば、ワタクシも頷くしかありませんね
約束はお守りします」
「小栗の実験」その1(分割)
~小栗の作品内~
侵蝕者と小栗
小栗「ああ、面白い!」(※デカフォント)
小栗「現実世界とは全く別の、負の精神エネルギーを生成、もしくは直接捕食し活動する
精神世界で擬似的な生物を模した生態系ができていると言っても過言ではないのでは!?
フフフ、なんだこれは、もっと知りたい、確かめたい!」
~館長室~
夢野、江戸川、館長
館長「えー、今回二人に集まってもらったのは……
小栗虫太郎の本『黒死館殺人事件』の様子がおかしい
小栗本人も本に潜書しているようで、連絡がつかない」(※黒死館~と内部で繋がっている錬金術書しか手元にないはずでは)
江戸川「ええっ、どうしてこんなことに……!?」
館長「どうやら小栗虫太郎本人がどこからか侵蝕者を連れ込んで実験しているみたいなんだ……」
夢野「では侵蝕が?」
館長「今のところその様子はないが、いつ起こってもおかしくはない状態だ
正直、まだ俺もよく彼のことがわかっていない
だが、君たちなら彼を説得できるだろう。悪いが、なんとかしてきてくれ
侵蝕が発生している状況ではないが、実験の不備で侵蝕が起こってしまった例もある
悪いことが起きる前に止めてきてほしい」
江戸川「承知しました。お任せください」
夢野「フフフ、お騒がせな方ですねえ……」
江戸川「我々の知る誰よりも知的好奇心が豊富な方ですからね……
転生まで暇を持て余すつもりはないようですね」
夢野「ヒトの探究心は生きている限り尽きることがありません
小栗虫太郎さん、私は嫌いではないですよ……フフ」
~小栗の作品内~
相変わらず侵蝕者の前で興奮している小栗
小栗「この侵蝕者の振る舞いはなんだ。侵蝕者、面白い、面白いぞ……!」
そこへ夢野と江戸川が
江戸川「こらぁ! 虫太郎さん、ようやく見つけましたよ。今すぐ実験をやめなさい!
転生さえすればいくらでも目にする光景です
わざわざ自作を危険に晒す必要はありませんから、今すぐおやめなさい」
小栗「えー、僕は今、知りたいんだよ
紙の上の資料でもない、侵蝕者というものをこの目で見ようと思ったんだ
僕なりの、実験による仮説と検証の基本に則ってね
そうしたら、すごいことがわかったんだよ……!
僕の文学作品は侵蝕されない、特殊なものなのが今実験で証明されたところだ!」
江戸川「え、そうなのですか?
なるほど、アナタの作品は稀にある負の精神エネルギーを溜め込める文学作品でしたか……」
小栗「そう! そうなんだよ。やはり僕の文学的才能とその作品は
精神エネルギーの視点で見ても異彩を放っているようだね。ふふふ、アハハハ……!」
夢野「乱歩さん、ちょっと」
江戸川「……スミマセン、興味深い内容だったので聞き入ってしまいました
虫太郎さん、アナタのポリシーは承知しました……が
ワタクシたちはアナタを止めに来たのですから、こう言わざるをえません
侵蝕者の方は排除させていただきますよ、虫太郎さん。よろしいですね!」
小栗「ちぇっ……仕方ないなあ、乱歩サンを寄越されちゃ、大人しく従うしかないよね」
※仮転生状態でも侵蝕者を見たいのなら裏図書館にある記録で過去の戦いなどをVR的に体験できるし侵蝕者のコピーも見られると思われるのだが…
「個性的な後輩」その1(分割)
夢野「なかなか個性的な後輩をお持ちですね、乱歩さん
彼とはゆっくり語り合ってみたいものですね」
江戸川「アナタを含めて探偵小説家はみな個性的ですがね
……虫太郎さんはひときわ個性的ですよ
今度作品を読んでみてください、ワタクシの言いたいこともご理解いただけるはずです
元から衒学(げんがく)的な方で、常人離れした、膨大な知識量に支えられた作品群を書いていました」
夢野「そのようですね、辺りを見回してみてもカタカナや聞いたことのない言葉で溢れています」
江戸川「どこからその知識を得ていたのかと不思議に思っていましたが
まさか正体はアルケミストで錬金術を駆使して執筆していたとは……正直、今でも驚いていますよ」
夢野「あの『記憶の宮殿』ですか、便利そうですね
学んだことをいつでも思い出せるというのは羨ましい。ぜひ、その力を分けてもらいたいですね」
侵蝕者を倒す夢野と江戸川
夢野「今のが最後の侵蝕者です」
江戸川「はー……ようやく片付きましたね
いったいどこからこんなに持ち込んだのやら」
夢野「ずいぶんと増殖していましたね、負の精神エネルギーを餌のように与えていたのでしょう」
江戸川「全く……転生する前からこれでは先が思いやられます」
そこへ小栗が
小栗「ああ、乱歩サンたちの活躍、見ていたよ!
これが浄化なんだね、これで文学を侵蝕から守るのか!
文学者としての力を武器とし浄化しているプロセスをもっと深堀りたいね……」
江戸川「エエ、エエ。わかりましたから
然るべき手順を踏めばしっかりと現実世界に転生して研究できますから、今は大人しくしてください」
小栗「うん。ひとまず満足できたからね。この成果をまとめることにするよ
でもまだまだ気になることはある
有魂書とは何なのか? なぜ僕の作品が負のエネルギーを溜め込めるのか?
やはり作中の殺人トリックが嗜虐性(サディズム)に満ちた動機に端を発し、
負の精神エネルギーが強いかつ一時の衝動でない個人の本質(コア)をもって
描いていることが一因なのかもしれない
それに『ファウスト』で出てくる五芒星の魔除けの錬金術術式を一つのモチーフにしたことで
ある種の融和性(ハーモニー)が総体としてのエネルギー均衡を保つような要素に繋がった可能性も……
ゲーテサンの見解も聞いておきたいな、文学者としても錬金術師(アルケミスト)としても大先輩のあの人なら……」
江戸川「あのー、虫太郎さん?」
夢野「フフフ、これから楽しくなりそうではありませんか、乱歩さん?」
江戸川「やれやれ、そのようですね……」
「有碍書修復編」6月15日追加分
「或ル錬金術書ヲ調査セヨ」 回想終わり
刀のキャラそのまんまで草
「知識は楽しい、でも物足りなくもある。僕の退屈を紛らわせてくれるといいんだけど」
「帝國図書館には先輩が多くいるんだってね。僕の眼鏡にかなう人はいるのかな」
「古今東西の秘術のことなら任せてよ。知識には自信があるからさ」
「僕がするのはクリエイティブなエクスペリメンツだけだからねえ」
「アルケミー 秘匿された古きウィズダーム…フッ」
※クリエイティブとかエクスペリメンツとかウィズダームとかの表記は不明 多分漢字
……あ、うん、俺は大慶直胤。
刀工水心子正秀の一番弟子にして科学の徒、
刀工大慶直胤の刀だよ。俺が投入されたのは、
刀工に由来する鋼の知識と鍛刀技術の加味なのか、
外敵と戦う武器の最新技術の加味なのか……、
気になって気になって夜しか眠れなーい!」
(刀帳の自己紹介)
「俺は大慶直胤。鋼の話を聞きたいってー?
FeO(酸化鉄)を燃やして叩いて純化させる、
これぞ人界の神秘ー!」(入手時)
あがってる大慶のセリフ
研究者・科学者の自認で分析とかも言及多い
アルケミーも結構言ってるよね
「これってとってもあるけみー?」
「畑もとってもあるけみー」
「これって、何の因果のあるけみー?」
見守りだから確実ではないけど
錬金術とは言うけどアルケミーとは言わない
これはかなり露骨に意識してそうだな…
細かい部分変えて違い出してるつもりっぽいけど
そもそも司書が魂を把握してなかったのになぜ仮でも転生できたんだろう
刀は全然くわしくないから調べたけど大慶直胤は昔の作刀の技法を再現したり研究者的な側面もある人だったみたいね
それでキャラも科学的な話をするんだな
設定が軽すぎる…
確かに研究熱心な変人だけど自分がやりたいことやってるだけで周りをsageてはなくて
>857の絶妙に感じ悪い自信家キャラとの違いに文アルジュナと本大倶利伽羅を思い出した
いつの間に室長にまで正体バレしてんだよってのは置いといてファウスト博士マニアみたいな男士ならとっくにゲーテがいるじゃん?
ファウスト博士なんてどうでもいいから放置ってたけどいいネタがないからまた掘り起こしてきてゲーテの設定忘れ小栗にマニア設定つけた?
檀「今日は、飲み会の締めの料理を先に準備しておいたんだ
たくさん食ってくれ!」
織田「何や? 野菜の細切れが山盛り入った汁?
胃には優しそうやけど、手間かかっとるなぁ」
太宰「うっわ、けの汁じゃん、懐かしいー!
俺の地元の料理なんだよね! サンキュー、檀!
俺、大盛りでよろしく!」
坂口「何だ、太宰の好物か。相変わらず檀は太宰に甘いよな
あっ、俺にも大盛りで頼むぜ!」
スタッ腐の理想なんだろうな…うえっ
一緒にいるキャラは割を食う
📚『文豪とアルケミスト』📚
✨オンラインくじの発売開始✨
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テーマはヴァンパイア🧛
ヴァンパイア姿の文豪たちが登場いたします🍷
https://pbs.twimg.com/media/HLJ3F3sbgAAhqSM.jpg
この時期にヴァンパイアテーマってくそ暑苦しいな…
どうして谷崎と壺さんの片足は微妙に発光しているの
この二人の描き下ろしいつも気持ち悪いな
そこだけライト当たってるとかでもないし謎だな
やばいね
スケアリードレス白雪姫寮バージョン
参考にしてそうって思った
(白雪姫寮は吸血鬼の仮装)
青と赤(寮のカラーでもある)黒のガラ入りの服
なんかスライドしてきてない?
ヴァンパイアってどっちかというとハロウィンコスでやるネタじゃね
どうでもいいけど>887のサイトが多分義兄のサッカーコラボの影響で落ちてて柴
まちがっても文アルちゃんのせいではないね