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佐藤愛子さん100歳「誕生日もヘチマもありませんよ。みんなが乗っている電車が目の前を通りすぎていくのを、ひとりただ見送っているようなもの」アーカイブ

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ユーザー
???

2023年11月03日

忘れることは、死に支度

佐藤愛子 作家

〈発売中の『婦人公論』11月号から記事を先出し!〉
2022年9月号から1年あまり連載されたエッセイ「思い出の屑籠」をこのたび単行本として上梓する佐藤愛子さんは、11月5日に満100歳を迎える。百寿者とは思えぬ仕事ぶりだが、本人のご様子やいかに(聞き手・構成・撮影◎本誌編集部)



「飛脚の佐藤」も今はヨロヨロ

11月のお誕生日で100歳に。

――誕生日もヘチマもありませんよ。まだ死んでいない、それだけのこと。100だろうが、103だろうが105になろうが、何がどう変わるわけでもありません。みんなが乗っている電車が目の前を通りすぎていくのを、ひとりただ見送っているようなものです。

「思い出の屑籠」は最後の力を振り絞って書きました。今、単行本のための校正を済ませたところ。本を出すのも、これでもうおしまい。

97歳の時に、長年続いた女性誌のエッセイ連載で断筆を宣言した。しかし昨年、本誌で「思い出の屑籠」の連載が開始。



――25歳で小説家を一生の仕事にしようと決めて以来、書き続けて72年。精根尽き果てスッカラカンになって、もう書けないと筆をきました。でも、そのうちヒマでヒマでたまらなくなって、
思い出すままによしなしごとを書き始めていたんです。それが溜まりに溜まってどうしようかと編集者に見せたら、いつの間にか『婦人公論』での連載になっていたわけです。

どのくらい前から書いていたかって? さあ、どうだったかしらね。もう今じゃ、いろんなことを片っ端から忘れるんですよ。これは、死に支度ですね。すべて忘れるっていうことは。余計なことは覚えておく必要がないんだから。

仕事をやめた今は、退屈なもんですよ。半分ボケたバアサンに仕事の用件で訪ねてくる人もいないから、毎日ウツウツとしています。

https://fujinkoron.jp/articles/-/10023

一日の過ごし方は
https://fujinkoron.jp/articles/-/10023?page=2
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ユーザー
tYD2P
あなたまだその電車から
降りてませんからー!
3.
ユーザー
rXlL5
神田正輝さんは
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ユーザー
qCHCw
さすがの表現力
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ユーザー
qP7Ho
>>1

記事の写真、あれで100歳は若い
もっとヨレヨレを想像してた
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ユーザー
qP7Ho
つーか、人生100年時代とか、しきりに言ってるけど
9万人しかいないし、うち男は1万人だけ
7.
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ifvLL
何でへちまなんだろうな
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F9luv
素晴らしい表現力
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ZghtI
歳いった人は言うよな
顔見知りがどんどん居なくなるから
10.
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jHmsR
この人は綺麗よね。とうとう100まで元気でめでたいね!
曽野綾子は美人だけど作家として好きでは無いのよなぁ
佐藤愛子はサトウハチローやお父さんが身内にいるから面白いわ
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ユーザー
iM98t
佐藤藍子じゃないのね
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ユーザー
U6dX8
これで100歳か、歯並びもきれい
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ユーザー
rZGKj
>>12
さすがに入れ歯じゃない?
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ユーザー
6M3zi
冗談のように言ってるが、きつすぎる
15.
ユーザー
SIL1W
この人こういう人だよねw
2016年に

九十歳。何がめでたい

ってタイトルの本出して話題になったし結構売れた
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ユーザー
IsRDR
知っていましたの人じゃないのか
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tpCw4
COCO
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TZClj
ソース先の文章、面白いし、歳取って駄目になっていく恐怖を和らげてくれるわ
19.
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OYea5
森?久彌さんもこういう境地だったんだろうね
20.
ユーザー
o5BCV
文才は枯れてないようだ
お前らの駄文とは違うな
21.
ユーザー
MIFsP
100歳になってもユーモアセンスがあるの凄いな
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ユーザー
97XnS
テレビに映る最高齢の人とかのイメージとは違うな
20年経つとまた違ってくるのかな
23.
ユーザー
nG5xT
女性の方が認知症になりやすいのに、この歳でそこらの若者よりしっかり喋れるって凄いな
資質とか教養もそうだけど物書きはやっぱり違う
24.
ユーザー
WGz9I
生きる目的について訊いてみたい
25.
ユーザー
P6pah
ぶらりチンチン電車の旅がしたい
26.
ユーザー
hpfn2
もう日本そのものが世界から周回遅れになってきているからな。
27.
ユーザー
bW87J
>>23
この人、見た目も若いから
老化が遅い遺伝子もってるんじゃないかな
28.
ユーザー
QpVJg
100歳で全くボケてもいないし
むしろまだまだ知的感あってすごいね
29.
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qtGP9
ドクターペッパー飲んでたのかな
30.
ユーザー
bW87J
>>28
60過ぎると完全に個人差
実はうちの母もセンテナリアンの素質十分なんだよ
いま89で一人暮らししてるが
縫い物でフツーに針に糸を通すし
頭も耳も全くフツー
杖なしで完全に自力でスタスタ歩く
なんなら自分より年若い婆さん仲間の面倒みてる
生育歴も佐藤さんとの共通点も多くて
裕福で人出入りの多い家で父親から溺愛されて何不自由なく育ち
美貌にも恵まれ才気煥発モテテもてて
その割には長じてから結婚した相手が浮世離れしてて
これでは子供たち6人が食えず学べずで将来詰むぞと
直ちに事業を起こして大成功した
持って生まれた若さとバイタリティが違うんだな…と
父似の浮世離れ(実務能力トホホ)な子供のわしは恐れ入るわけで
31.
ユーザー
4XYyl
100歳は流石にめでたいよな?
32.
ユーザー
QNkO4
>>28
先週ラジオに谷川俊太郎が出てて金田一秀穂と対談してたけどもう直ぐ92歳なのに全然普通に会話しててびっくりした
字を書くのが苦手でずっとワープロ使っていて、今はマックブックで原稿書いてるそうだ
PDAも使いこなしていて以前はpalm使ってたとか
33.
ユーザー
bW87J
>>32
詩人と宗教家と彫刻家
この三つが自分のなかでは長寿職
もともと金になりにくい仕事=ノルマも納期もない仕事だから
ストレスないのかもね
34.
ユーザー
vzb0v
ribbonのころはおいくつだったの?
35.
ユーザー
cuIuH
自分が50歳近くなってきてわかってきた
長生きすることは懺悔させられてるんだろうな

惜しい人はすぐ亡くなる
神様もかわいい人が好き
業が深いと清算しないとあの世にいけない

人間の本能で生きようとしてしまうけど
年喰っても長生きは意外と苦痛
素直に吐露する人とまだまだ若いと自分を鼓舞する人に分かれるけど
生活の動作は大変そうだ
36.
ユーザー
QNkO4
>>33
いついつまでこれをやってみたいな仕事のやり方じゃないと本人も言ってたなw
原稿料の為に山ほど仕事をこなすような事は出来ないと
37.
ユーザー
bW87J
>>36
やっぱりなw
んで最新技術もどんどん取り入れていくんだよなそういう人
自分の恩師(とある分野での世界的な権威)もいま93だが
83歳のときに奥様に先立たれてからイチからハウスキーピングを体得されて
それから10年、一軒家で炊事洗濯掃除をこなしつつ
iPadを駆使してライフワークについての知識をどんどん更新
近隣に住む弟子たちともITで交流を続けている
38.
ユーザー
89mGG
いっちょかみの人か
40.
ユーザー
hcgMU
佐藤愛子て耳のデカい人か
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