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【知っておきたいキーワード】 欧米で大きな話題を呼んでいる新たな造語「バーベンハイマー」とはアーカイブ

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???

2min2023.7.31

CNBC(米国)ほか
Text by COURRiER Japon

全米で同時公開された対照的な映画2作品を合わせた造語が誕生し、欧米メディアを賑わせている。知っておきたいキーワード「バーベンハイマー」とは?




記録的大ヒットとなった2つの映画

2023年7月21日に全米で同時公開された映画『バービー』と、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オッペンハイマー』。2つの映画を合わせて「バーベンハイマー」という造語が生まれ、世界中で話題となっている。

米メディア「CNBC」によると、映画『バービー』の公開3日間の興行収入が1億5500万ドルと、公開直後の週末として2023年最高を記録(7月時点)。
また、『オッペンハイマー』の公開後3日間の興行収入はおよそ8050万ドルとなり、2作品合わせて2億3550万ドルとなった。歴史的にも、2015年に公開されたスターウォーズシリーズの公開に次ぐ過去4番目の大きさとなっている。




対照的な2作品

英誌「エコノミスト」によると、2作品はいろいろな意味で非常に対照的だ。

『バービー』は、バービー人形が人間の世界を訪れる実写版のファンタジー映画。一方、『オッペンハイマー』は第2次世界大戦中に広島と長崎に投下された原爆を開発した物理学者ロバート・オッペンハイマーの葛藤を描く現実的な映画だ。

バービー人形は1959年に販売されて以降、各国で販売され世界的な知名度が高い。映画『バービー』の製作陣も、バービー人形の知名度は「コカ・コーラ」並だとし、今後の続編も期待される。

一方、映画『オッペンハイマー』の続編はないだろう。主人公のオッペンハイマーは歴史的に最も取り上げるのが難しい科学者であり、映画は一回で完結する内容だ。

https://courrier.jp/news/archives/333460/
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ユーザー
2i0Vi
くだらん
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ユーザー
MVDhn
造語を作る意味がない^^
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ユーザー
OmNih
Wikipediaにもう全部書いてる
どこか知らんが明らかな仕掛け
5.
ユーザー
KUA9Q
日本も対抗してリカちゃん人形の映画を作ろう
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ユーザー
hh5um
「Oh!信じられるか?これはもはやバーベンハイマーな出来事だ!」
とかドラマや映画で使われるのか…
7.
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kwaTw
ずんどこべろんちょ
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vN1lc
プー
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SiQ3X
千と千尋のガンダムみたいなこと?
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OmNih
>>9
プリキュアDJアゲ太郎みたいな
(2020年10月公開映画)
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ユーザー
3ZcDR
はやってるふたつのさくひんのなをつなぎあわせた、そのこころは?!
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U8O0g
バービーはフェミ映画でしょ
監督からして
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Fpoj9
原爆ネタで盛り上がってるんだろ
一度落とされたらいいマジで
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hU1j9
ダウン症のバービー人形が完全に目を整形したアジア人の顔だったよな…日本でもよく見る顔。
15.
ユーザー
z7x0a
俺が8歳のガキの頃に見た原爆のアニメは
目玉が飛び出るとか大やけどで皮膚が垂れ下がるとかあまりにもグロ過ぎた
あれから何十年経っても癒やされない
子供の頃はいつまたあの原爆が落ちてくるかと気が気じゃなかったよ
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ユーザー
weHG2
2020年下半期に入りCOVID-19パンデミックにより映画業界に深刻な影響が出る中、ワーナーメディア(ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの親会社)は2021年に劇場公開を予定していた17作品を自社のHBO Max(現・Max)で独占配信する方針を発表した。しかし、ワーナーの決定を知ったクリストファー・ノーランは、同年12月に「映画界の大物映画製作者や最も重要な映画スターたちは、最高の映画スタジオで仕事をしていると信じて眠りについたが、夜が明けた時、実は最悪なストリーミング・サービスで仕事をしていたことに気付いた」と発言し、さらにワーナー・ブラザースの決定について「何を失ったのかさえ理解しておらず、経済的に何の意味も持たない決定だ」と批判した。その後、複数のスタジオと接触したノーランは、2021年9月に次回作『オッペンハイマー』をユニバーサル・ピクチャーズから配給することを発表し、10月にユニバーサルは同作を2023年7月21日に劇場公開することを発表した。

当初、ワーナー・ブラザースは『Coyote vs. Acme』を2023年7月21日に公開する予定だったが、2022年4月の発表で『Coyote vs. Acme』に代わり『バービー』を公開することを明かし、これにより『バービー』と『オッペンハイマー』が競合することになった。この決定はノーランとワーナー・ブラザースの不和によるものと報じられたが、ワーナー・ブラザース会長のマイケル・デ・ルカとパメラ・アブディは「ノーランとの和解を望んでいる」と語っている。これに対し、メディアからは「ノーランとの和解を望んでいるのならば、何故ワーナー・ブラザースは『バービー』の公開日を7月21日以外の日にすることを拒んだのか」と批判された。また、ビジネスインサイダーは「ワーナー・ブラザースが『バービー』を競合させたのは、同社から距離を置いたノーランに対する意趣返しではないか」と指摘している。

報道によると、ノーランは『オッペンハイマー』の公開日が『バービー』と競合することを知って憤慨したという。ワーナー・ブラザースとの不和による競合についてビジネスインサイダーからの取材に対して、ノーランは笑顔で「その質問に答えるつもりはないよ」と返答し、さらに「現在の映画館は様々なジャンルで満たされた市場であり、映画に関心がある人々はそのことに興奮している」と発言している。また、IGNからの取材に対しては、「様々なジャンルで混み合った市場は、大変素晴らしいと思っています」と発言している。
17.
ユーザー
3YBVg
ドーベンウルフ
18.
ユーザー
f6Btz
エマニエル駐日米国大使のTwitterより

“バービーは全ての女性の代表であり、全ての女性がバービーそのものです。バービーは60年以上にわたり、女性は何にでもなれることを世界中で示してきました。私たちはそのことを現実でも、そして映画「バービー」の中でも見ています。素晴らしいストーリーと興行記録を塗り替える大ヒット作品を生み出してくれたグレタ・ガーウィグ監督に感謝です。グレタとバービーは、未来の女性、少女たちに勇気を与える応援団です。”

アメリカの原爆ジョークにバービー公式が乗っかったのに日本が反発した時の擁護がこれ
フェミニストのアメリカ女を世界中の女性(被爆者含む)が持ち上げなければいけないそうだ
アメリカのポリコレリベラルのアジア人蔑視と自己中心性がこれでもかと現れてる
19.
ユーザー
HWN8t
バーホーベン監督が一言↓
20.
ユーザー
rJc2x
>>5
主演はあいつか…
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