松山英樹 応援スレpart.88サロン

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松山英樹
181cm 89.8kg B型 生年月日1992/02/25 (年齢 30歳)
愛媛県松山市出身。明徳義塾高等学校・東北福祉大学卒業。レクサス所属。
2017年1月に結婚し、7月に第1子が誕生した 姉と妹がいる。
実父は愛媛県松山市で「ヒデキゴルフガーデン」を経営している
日本 8勝 (国内メジャー 1勝) 米国 8勝 (海外メジャー 1勝)

スポンサー
レクサス(TOYOTA) - 所属契約
ロレックス - スポンサー契約
野村ホールディングス - スポンサー契約
indeed(インディード) -スポンサー契約
NTTデータ-スポンサー契約
大正製薬-スポンサー契約

オークリージャパン - 用具使用契約(アイウェア)
ダンロップスポーツ - クラブ、ウェアなどを含めた総合契約
ファイテン - アドバイザリー契約
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最新の50件
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松山英樹 応援スレ part.87@スポーツサロン
test/read.cgi/sposaloon/1710189350/
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銅メダリスト・松山英樹が「パリ五輪」後に英国で盗難被害 エースキャディ不在でプレーオフへ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171222/1/

松山英樹が銅メダルを獲得した「パリ五輪」の後、英国で盗難被害にあったことを明かした。自身の財布のほか、早藤将太キャディと黒宮幹仁コーチのパスポートを盗まれ、15日(木)に始まるPGAツアーのプレーオフシリーズ初戦は2人を欠いて臨むことになった。

フランスでの激闘を終えた松山とサポートスタッフは、米国に向かう直前の経由地ロンドンで事件に遭遇した。日本への一時帰国を余儀なくされたキャディとコーチのパスポートの再発行、ビザ再発給を急いでいるが、渡米は早くて2週後の最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)の直前だという。松山は「(2人が)間に合う可能性はあるけれど、限りなくゼロだと思って挑まなきゃいけない」と見通しを語った。

自身のパスポート、そしてメダルを盗まれなかったのは不幸中の幸いではある。早藤キャディの代役は、今春、久常涼をバックアップした田渕大賀(たぶち・たいが)キャディが務める。松山は「引き受けてくれて良かった。ことし久常選手とやってきたので、要領も分かると思うし、英語もできるので頼もしい」と緊急オファーの承諾に感謝した。

年間ポイントレース(フェデックスカップ)上位70人による今大会からスタートする全3戦のプレーオフシリーズ。年間王者の座を争う大勝負直前のアクシデントに、冷静に対処しようと必死でいる。

2月「ジェネシス招待」で2年ぶりにツアー優勝を飾り、ランキング8位で前週レギュラーシーズンを終えた。30人による最終戦進出をキャリアで初めて逃した「去年よりはかなり良い状況で(プレーオフに)入れた」のは事実。

「コーチをつける前の自分に戻ったつもりでゴルフをしようと思う。全責任が自分に来るという雰囲気。それはそれで、久々に楽しみだなという感じです。(早藤)将太とコース内で培ってきたものを彼(田渕キャディ)に伝えながらやっていきたい」と自分を静かに奮い立たせた。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/67feef1b314abd2488f2145b6af5f8fc631527de
コメント多くてびっくりしたがこれも五輪メダル効果か

メジャー含め4勝メダル1個
早藤くんのおかげで体調不良で練習ラウンドできなくてもなんとかなった試合もあったから過去最高順位更新できそうなこのタイミングでの離脱は痛い以外の言葉が出ない
不幸中の幸いは英樹が強盗に襲われることなく無事に出場できることと運良く久常くんのキャディーさんがいたこと
好成績を期待してた自分的にはほんとがっかりだけどなるようにしかならないなと
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https://x.com/smyliekaufman10/status/1823412076569649388?s=61
馴れ馴れしいレポーターだなと思ったらスマイリーくんでしたw
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松山英樹「五輪は4年後で“引退”」 銅メダル持参でツアー復帰
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171220/1/

「パリ五輪」を経て主戦場に復帰する松山英樹は、会場で銅メダルを仲間たちに惜しみなく披露した。全3戦のプレーオフシリーズ初戦には金メダリストのスコッティ・シェフラー(米国)、銀メダリストのトミー・フリートウッド(英国)もそろい踏み。PGAツアーは異例の祝福ムードに包まれている。

男子ゴルフの最終日は実力者たちが国際色豊かにメダルを争った。最後まで見どころの多かったスリリングな展開。「スコッティ(・シェフラー)やロリー(・マキロイ/アイルランド)、ニコライ(・ホイゴー/デンマーク)に僕、ジョン・ラーム(スペイン)もいて、ツアーでずっとやっていたメンバーが上位にいた」。トップ選手の技術を引き出したハイレベルなコースで繰り広げられた戦いを、松山は好意的に振り返った。

「コングラチュレーション!」。3位フィニッシュの後に、そう声をかけられるのも五輪ならでは。「自分と周りとの評価には違う部分があるが、今回に関してはそれがそろったなと。金を獲れなかったの(悔しさ)は20%、30%あるけれど、パリではメダルを獲れたことがすべてだと思う」と満足感を隠さない。「これからはゴルフ以外のことをやることも出てくると思う。そういうところで発言した時の力にはなるかなと思います」と将来も見据えた。

次回の五輪は2028年ロサンゼルス大会。開催コースはことし2月に優勝した「ジェネシス招待」の会場、リビエラCCだ。20代前半で渡米し、親しみのある土地で晴れ舞台に立つ意欲を示す一方で、「オリンピックは4年後で“引退”だと思っている」と明言した。「4年後はロスなので頑張りたいけれど、それ以降はたとえ自分が(ランキングで)1番手にいたとしても出ないと思っています」

2032年ブリスベン五輪でゴルフが競技として継続されるかは未定だが、36歳で迎える夏でひと区切りを付けるつもり。「やっぱりそこまで頑張らないと。それまでにPGAツアーで何回も優勝して、『誰がどう見ても選ばれるよね』というところにいないといけない」。30代にしてキャリアを推進させるモチベーションに五輪が加わった。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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英樹のモチベーションupに五輪が加わった🎉
まだまだ若いもんには負けないよー
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松山英樹、POシリーズ初戦へ「うまくいけば上位争いができると思う」 ロス五輪への決意も
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/35988

―メダル獲得の意味

 自分自身も獲れて嬉しかったですし、これからゴルフ以外のことをやっていくことも出てくると思いますので、そういうところで発言した時の力にはなるかなと思います。

 金を目指していると言っても、やはりメダルを獲れる獲れないは東京(プレーオフの末に4位タイ)の時にすごい感じましたし、すごく嬉しかったです。

―「金メダルが獲れたかも」という気持ちは?

 30パーセントくらいはそういう気持ちもありますけど、70パーセントは(メダルが獲れて)嬉しいしかないです。

―次のロサンゼルス五輪は優勝経験のあるコース

 やはりそこまで頑張らないといけないと思いますし、それまでにPGAで何勝できるか分からないですけど、何回も優勝して「誰がどう見ても選ばれるよね」というところにいないといけないと思います。

 そうするためには今までの過ごし方と変わってくる部分もあるとは思いますけど、変える部分と変えない部分とでいろいろ考えながらやっていきたいなと思います。

―ゴルフの状態

 オリンピックが終わってゆっくりした部分があってあまり状態は良くないですけど、試合が始まれば関係ないです。

―今週の目標

 うまくいけば上位争いができると思いますし、優勝争いもできると思うのでそうなるように頑張りたいなと思います。
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山下プロの号泣を見て3年前の英樹の悔しさを改めて思い知らされた
今シーズンは一勝できたしメダル取れたし最終戦まで行けたからまあいいか
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yshxT
「すごい価値」の滑り込みから1年 松山英樹が好相性?コースで最終調整
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171255/1/

ティオフを翌日に控えたプロアマ戦で松山英樹は何度となく顔をしかめた。フルスイングをした後、腰に手をやって耐える。銅メダルを獲得した「パリ五輪」では不思議と感じなかった痛みが米国に戻ってぶり返した。大事には至っていない様子ながら、居残り練習は行わずにコースを後にした。

五輪を終えた前週は、自宅のあるフロリダ州で調整した。暑さに強いバミューダ芝のグリーンとラフに向き合うのは久しぶり。会場入りしてからもウェッジをいくつか試しながら、厄介な芝への対応に時間を費やした。

「難しい…」。時折、眉をひそめてショートゲームに注力する姿を見せたが、TPCサウスウィンドでは「WGCフェデックスセントジュード招待」時代の2019年初ラウンドで「65」をマーク。21年には三つ巴のプレーオフを戦った。そして、なんといっても23年最終日、バックナインでの猛チャージが光る。

故障にあえぎ不振を極めた昨季、このプレーオフシリーズ初戦にはフェデックスカップポイントランク57位で入った。第2戦「BMW選手権」出場のためにはランク50位に飛び込む必要があり、3日目終了時点でも圏外にいた。その翌日、後半12番までにスコアを伸ばせず、突破は絶望的と思われた終盤6ホールで1イーグル3バーディと反撃。大会を16位で終え、ランクを47位に引き上げた。

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yshxT
プレーオフ第2戦進出者には、高額賞金のかかるシグニチャーイベント(昇格大会)の翌年の出場権が付与される。仮に初戦で“敗退”した場合、松山も直後のフェデックスカップ・フォール(秋季シリーズ)をはじめ、今季のスケジュールも流動的になる恐れがあった。2月「ジェネシス招待」での2年ぶりのツアー優勝にも、銅メダルにも手が届かなったかもしれない。「50位以内に入れたのは、想像していた以上にすごい価値のあることだったんだと、終わって改めて感じた」という言葉にもうなずける。

ことしはランク8位で堂々と全3戦のシリーズにやってきた。レギュラーシーズンをトップ10で終えた選手への、順位に応じたボーナス240万ドル(約3億5280万円)もゲット。1位でプレーオフを迎えた17年の翌年にできた制度で、ようやく報われた。「オリンピックが終わってゆっくりした部分もあって、あまり状態は良くない。でも、試合が始まれば関係ないですし、まずは初日のティに立てるように。うまくいけば上位争い、優勝争いもできる」。さらに膨らんだ自信と、コースとの相性の良さにかけたい。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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yshxT
体調が万全なら本当に相性がいいコースなので楽しみだったが体調イマイチでエースキャディーがいないのは最悪の事態
銅メダル取ったしまあ今年はいい年だったでいいかな
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zfnfJ
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fTCw0
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/adg4k6wiw6h/

ラウンド後にはこの事件に注目した海外メディアからも質問が集中。「盗られたことに気づかなかった。将太が誰かに話しかけられて、20秒くらいでやられているし、追いかけていってもおそらく、誰が誰かは分からなかった」など状況も自らの口で説明した。そこでは「将太と初めて組んだときもこんな感じだったなと思い出しながらできた。こういう感じでできれば将太と喧嘩することもないんだろうなって思いました(笑)」と、吹っ切れたような笑みものぞかせる。

「バラバラになってもやることは変わらないし、コーチとは連絡も取れている。キャディが変わって、任せっきりだったものが、自分でやることになったというだけで、やることは変わらない」

ディナーの支払いを済ませた後のやられたと
ずうっと目をつけられてたんだろうから下手に追いかけて怪我したり命落としたりしなくて本当に良かった
あとは早藤くんがせっかくのツアチャンに間に合いますように
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fTCw0
盗難被害に負けず 松山英樹は急造タッグで好発進と“気づき”
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171297/1/

好発進に繋がったラウンドはボギーから始まった。出だし2ホールで4m以内のチャンスを外して迎えた3番(パー5)、左ラフからの2打目を右サイドの池に入れた。上位選手のほとんどがアンダーパーを連発する展開で、続く4番(パー3)ですぐに挽回。第1打をピンそば2mに絡めてバウンスバックした。

2021年には三つ巴のプレーオフを戦ったコースで、その後は快調にスコアを伸ばした。練習日から握っていたスコッティキャメロンの新しいパターを投入。2つスコアを伸ばして入った後半12番で10mを沈めて4つ目のバーディを決めた。

6mを流し込んだ14番(パー3)からは3連続。フェアウェイからの2打目を左サイドのバンカーに入れた17番のボギーで首位タイから陥落しても、7バーディ、2ボギー「65」のラウンドを「良いゴルフができた」と満足げに振り返った。

パリから米国に戻る経由地の英国ロンドンで財布の窃盗被害にあった。市街地で食事をした直後に早藤将太キャディと黒宮幹仁コーチはビザが発給されたパスポートを盗まれ、日本に一時帰国。再発行を急ぐ中、今後の合流について「毎日連絡を取っているが、コーチはムリだと思う。ただ、将太はもしかしたら(ビザを)取れるかもしれない」と明かした。

緊急時に助けてくれたのは今春、久常涼をサポートした田渕大賀(たぶち・たいが)キャディ。急造タッグはプレーオフシリーズの大事な初戦でまずはしっかり機能した。前半7番では8mのパットがカップに入る前に歩き出し、バーディを見届けた松山。「大賀と話し合って、思ったところに、思ったように転がっていった。『外れたら仕方がない』と歩き始めたら、読んだ通りに入ったので良かった」と呼吸も合った。

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fTCw0
早藤キャディを本格的に起用した2019年当初の気持ちも思い出したという。「大賀と組んで新鮮だった。将太と初めて組んだ時もこういう感じだったかなと。こうやれば、将太ともケンカしないで済むかなと思った」と笑った。「早く元のチームでプレーできるように」と願う一方で、「バラバラでも、やることは変わらない。自分のやるべきことをやる」とキッパリ。窮地での強さは折り紙付きだ。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)


最初のボギーはパー5ラフから池ぽちゃでもったいなかったけどナイスラウンド
全体にティーショット荒れ気味でアイアンも今ひとつだったけどその穴を埋めて余りあるパットが冴えまくった
やっぱり相性がいいコースなんだなと実感
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fTCw0
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BchWj
首位浮上の松山英樹 パッティング部門1位総なめも「“入っちゃった”が多い」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171334/1/
最後のバーディはこの日のベストショットでもぎ取った。後半16番(パー5)、松山英樹の1Wショットは右に曲がった。木に当たってフェアウェイに戻ってきたとはいえ、普段はアイアンでも2オンを狙えるホールで3Wを持たされた。残り283ydから強振した2打目は高々と舞い上がり、ピン奥5mのエッジへ。パターで寄せて易々とスコアを伸ばした。

「パリ五輪」で銅メダルを獲得した次の試合。英国での窃盗被害によるエースキャディとコーチ不在のトラブルをものともせず、2位で滑り出した初日の勢いは翌日も衰えなかった。前半アウトだけで5バーディ(1ボギー)。9ホールのうち7ホールを1パット、計11パットだった。

6番で8m、9番では6m、後半11番(パー3)では10m以上あるスライスラインを流し込んだ。2日間で「65」、「64」のスコアに対するグリーン上でのプレーの貢献度、ストローク・ゲインド・パッティングは「+5.089」で全体1位。2日間のパーオンホールでの平均パット数「1.48」も、36ホールで沈めたパットの総距離251フィート(約76.5m)もトップに立った。

あらゆる指標でフィールドをリードしても、「入っているというより、『入っちゃった』っていう感じのほうが多いので」というのが本人の感覚と自己評価。むしろ、良い流れを寸断しなかった要所でのプレーを自賛した。
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BchWj
2バーディを奪って迎えた前半4番、6Iでの第1打が池に落ちた。「悪いショットではなかった。風を読み間違えたか…(原因が)いまだに分からない」という悶々とした気持ちを切り替え、ドロップ後のウェッジショットをピン手前80cmにつけてボギーセーブ。後半16番の一撃も、リズムを週末に繋ぐビッグプレーになった。

当地では2020年「WGCフェデックス セントジュード招待」3日目から 12ラウンド続けてオーバーパーを叩いていない。継続中の選手では最長だ。日中の気温は連日40℃近い。体力をむしばむ熱波をも、松山は「暑くてしんどいですけど、そのおかげで腰が持っているような感じ」と捉えている。心配続きの腰痛がわずかでも和らぐ好材料。
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BchWj
松山英樹、腰に不安を抱えながらも「良い感じにスコアが伸びた」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36012

―2日目を振り返って

 良いパットが入ってくれたので良かったなと思います。

―パットの調子は

 あまり期待していないですが、たまたま入って良い感じにスコアが伸びました。そういう意味では良かったなと思います。

―腰のコンディションは

 途中まではダメでしたが、13番くらいから少し振ってみようと思ったら意外と行けました。どう練習しようかなという感じですね。

―ショットの状態は

 思ったようには打てていないですが、その中で上手くアジャストはできていると思います。もう少し状態が良くなった時に、どういう風にプレーできるかというのは楽しみな部分と不安な部分の両方があります。

―明日に向けて

 変わらず良いプレーができるように頑張りたいです。
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BchWj
ティーショットなんとかならないかなあと思うながら見てたけど腰を庇いながらだから仕方ないのかな
パットが入りまくった2日間だけど3日目は悪天候だからラフからランを稼いでってことができないだろうしフェアウェイに置けないと厳しい
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nEK4v
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nEK4v
Hideki Matsuyama's five-stroke lead after 54 holes of the FedEx St. Jude Championship is the largest on TOUR this season.

He takes his seventh career 54-hole lead on TOUR (3-for-6 converting the victory) and first since 2021 ZOZO CHAMPIONSHIP.

54-hole total of 193 (65-64-64) is the lowest of his career (previous: 194; 2022 Sony Open in Hawaii)
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LlQAx
単独首位の松山英樹、最終日は「この3日間と同じような感じでいいプレーができるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36022

―3日目を振り返って

 良かったなと思います。

―ショットはやりたいことができている?

 できたり、できなかったりという感じです。

―腰の状態は

 今日はスイングをする分には大丈夫だったので、そこは良かったなと思います。

―パッティングが安定している

 良かったり、そうではないところもありますけど、結果的に17番とかはいいパットが入ってくれているので良かったなと思います。

―最終日に向けて

 簡単なコースではないですし、この3日間と同じような感じでいいプレーができるように準備したいなと思います。
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LlQAx
「五輪4位」→「プレーオフ負け」から3年 松山英樹が通算10勝目に王手
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171373/1/

前半3番(パー5)の2打目で残した260ydは「(向かい)風があったので5Wでは届かないし、3Wで(普通に打ったのでは)は大きい」という中途半端な距離。右サイドに広がる池を警戒しながら3Wでコントロールショットを放つと、ボールはピン左奥4mについた。緩やかなフックラインを沈めて鮮やかなイーグル。リーダーボードの頂上で足場を固めた。

初日、2日目に比べて強く吹いた風は、暑さを和らげ、プレーを難しくした。2位以下の選手たちがスコアを伸ばしあぐねる中、松山は要所を何度も締めた。グリーン右手前からの2打目をウェッジで寄せた8番(パー3)、3mのパットを沈めた12番、3.5mをまたパターでねじ込んだ17番は、いずれもバーディを奪った直後のホール。「ボギーになりそうなところでしっかりとパーセーブできたので良かったなと思います」

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LlQAx
3日間で全体2位の74.07%(40/54)のパーオン率に、全体1位(+6.893)のストローク・ゲインド・パッティングが絡み合い、「65」「64」「64」を記録した。「この3日間と同じようなプレーができればチャンスがある場所にいる」

5打差は逆に「このコースなのであってないようなもの」だと言わせた。「そこは考えずにプレーしたい」と逃げ切りへの余裕は感じさせない。

肉体的なコンディションが気がかりでもある。ホールアウト後、「ラウンド中は気にならなかったんですけどね。今、めちゃくちゃ痛いんで。軽く打って帰ります」と浮かべたのは苦悶の表情。最終調整には丁寧さが際立った。

2021年、「東京五輪」で銅メダル争いの7人プレーオフに敗れた翌週、「WGCフェデックスセントジュード招待」で三つ巴のプレーオフでも負けたのがこのTPCサウスウィンド。3年後の夏、メダルを勝ち取るリベンジに成功。次は、主戦場でのビッグタイトルだ。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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LlQAx
キレキレパットに釣られるようにフェアウエイからのアイアンもキレまくって終わってみれば本日ベストスコア
後続ももっと伸びてくるかと思ったがあまり来ないなーと思ったら風のせいか
予想された雨が外れて英樹にとっては願ってもないコンディションになった
英樹が言うようにこのコースで6打差などあってないようなものだからしっかり気を引き締めて取れるところは確実にとって勝ちを決めよう
コンディション不良なら来週は休んでもいいと思うし
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https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/4g2kw7zkm/

ウイニングパットを沈めると、ふたりはガッチリと握手。頭を下げる田淵氏の肩を抱き寄せ、笑顔で短いハグをかわした。

「本当に松山さんに感謝です。何もできないので、一番近くでギャラリーをさせてもらっていたという感じです」と謙虚に振り返った田淵キャディ。タッグが決まってから「毎日寝られなかった」と緊張しきりの1週間で、「きょうも寝られなかったです」と苦笑い。そしてやっと、肩の力を抜いた。

5打リードで最終日を迎えたが、一時は首位から陥落した。だが、17番で8メートルを決めて単独首位にカムバック。優勝をたぐり寄せたバーディパットだったが、「ラインが分からなかったです。松山さんが『真っすぐかなあ』と言ったので、『真っすぐ』と言ったら入りました」。大台10勝目を引き寄せた場面の裏話を明かした。

日本のエースの隣で1週間を過ごし、そのすごさを肌で感じた。「全部すごかったです。非の打ちどころがない。ショットもうまいし、ゴルフ脳ももちろんすごい。ここ(PGAツアー)で10年以上やられていて経験もあって、コースも全部分かっている。自分は横を歩いていただけ。申し訳ないですけど、優勝させてもらいました」。そうは言いながらも、表情は誇らしげだった。

来週は早藤氏が戻ってこられる見込み。大仕事をやってのけた松山・田淵コンビは、この1試合で“解散”となる。「(今後)PGAツアーに出る選手に、この経験を伝えていきたい」。
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xKc8Z
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171429/1/

ピンチヒッターを頼まれたのは今大会の前週。「連絡をいただいてから、全然眠れません…」とドキドキが止まらなかった。渋野日向子らを輩出した岡山・作陽高(現作陽学園高)ゴルフ部の田渕潔監督の一人息子。松山からは2学年下、早藤キャディと同い年で、ともに高知・明徳義塾中高出身の2人とは、学生時代に同じ試合でもプレーしたことがあった。

卒業後は米国の大学に進み、ことしは春先に高校の後輩でもある久常涼のバッグを担いだ。今回の緊急オファーはすぐに快諾。寝食を共にする“チーム”に加わり、練習日から名手のプレーぶり、コース攻略を間近で勉強した。

5打差の単独首位で迎えた最終日は後半、松山が突如崩れて15番終了時には1打ビハインドの展開に。「なるべく変わらないように…と思っていたんですけど、変わったかもしれない」と田渕キャディも動揺を抑えるのに必死だった。

土俵際で踏みとどまり、上がり2ホールで見せた松山の逆転劇には感嘆するばかり。「やっぱりレベルが違うなと思いました。ショット力、トラブルの回避力…。松山さんはここで10年以上やられている。経験がすごく豊富なので、その点で他の人とは技術以上に差があるなと思います」と脱帽した
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「人間なんで」感じた動揺 松山英樹は“まさかの”窮地から待望の10勝目
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171424/1/

2つ目のバーディを奪った直後の後半12番で3パットボギー。ティショットを池に入れた14番(パー3)をボギーでしのいだが、さらに深い落とし穴が15番にあった。右ラフからの2打目をグリーンの奥に外すと、ラフからのロブショットが決まらず4オン2パット。痛恨のダブルボギーで首位の座をビクトル・ホブラン(ノルウェー)に明け渡した。

要所での池ポチャを「自分の状態が良くないにもかかわらず、歓声につられた。(池の反対側)ピンの左20フィート(約6m)くらいに落とそうと思っていたが、ミスショットをしてしまった」と悔やむ。15番のアプローチミスはグリーンの反対サイドに流れる小川を意識したもの。チャンスホールの16番(パー5)で、花道からの3打目を寄せきれずパーに終わり、“5打差逆転負け”のフレーズがちらついた。

銅メダルを獲得した「パリ五輪」の直後、英国ロンドンで自身のクレジットカード、サポートスタッフのパスポートを盗まれる事件に遭遇した。一時帰国した早藤将太キャディに代わって、急きょバッグを担いだ田渕大賀キャディは「(松山に)特に変わった様子はなかった」と感じたが、「それ(変化)は人間なんであります」というのが本人の本音。誰もが感じる動揺を跳ね返す強さが、松山にはあった。

前の組のホブランがボギーをたたいた17番、再び首位で並んだ松山は左ラフからの2打目をピン左手前8mになんとかのせた。集中力を研ぎ澄ませ「あまり考えずに無心で打った」バーディパットはストレートラインの先のカップに飛び込み、渾身のガッツポーズ。パーで勝てる最終18番は残り158ydから8Iを握り、池に近いサイドのピン手前2mにつけてみせた。「(安全な)右に打ちたかったが、勝手に体が反応すると思った」という経験則に基づいたスーパーショットで2連続バーディ締め。アップダウンの大きな「70」、通算17アンダーで2月「ジェネシス招待」以来の今季2勝目を挙げた。

PGAツアー11年目でつかんだプレーオフシリーズでの初優勝。「リビエラ(ジェネシス招待)で9勝目を挙げた後、すぐに10勝目のチャンスもあったが、そこで達成できなかった」という焦りも本人なりに感じていたことを明かす。「このリードで勝てなかったら、もう勝てないんじゃないかと考えることもあります。ホッとしている」。薄氷を踏む勝利には、緊張感とせめぎ合う人間らしさと、常人離れした精神力があふれていた。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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松山英樹、プレーオフシリーズ初優勝 17番の長いバーディパットは「無心で打ったら入った」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36033

―最終ラウンドを振り返って

 リードしている分、なかなかアグレッシブに行きづらい感じはありました。後半になってショットが少し乱れ始め、特に14番(パー3)で同じ組のニック(・ダンラップ)がピン筋につけたときに、自分の状態が良くないからこそ勝手につられてしまいました(その結果、ティーショットが池に)。それでも17番、18番で(バーディを)獲ることができたので良かったです。

―後続からのプレッシャー

 自分が伸ばせば関係ないという感じでしたが、15アンダー、16アンダーまで来られると、18アンダーまで来る可能性があるので、自分も攻めないといけないなと思いながらも、なかなか攻めることができなくて悪い方向に行ってしまいました。

―17番で約8mのバーディパットを決めた

 これが入ればすごく楽に18番に行けるなと思っていたので、あまり考えずに無心で打ったら入りました。

―プレーオフシリーズ初優勝

 10勝目というのと、このプレーオフで勝つことができたのは本当に嬉しかったです。

―第2戦のBMWチャンピオンシップに向けて

 体の状態もあると思うので、残り3日でしっかり準備して、またゴルフの状態を上げて行けたら良いなと思います。
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xKc8Z
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/p86wckr7ridv/

チームがバラバラの状態で今大会を迎えることになった。そのなかで、昨年1月「ソニー・オープン・イン・ハワイ」から専属トレーナーを務める須崎雄矢氏が、今週も変わらず、松山を支え続けた。

大会初日には「バラバラになってもやることは変わらないし、コーチとは連絡も取れている。キャディが変わって、任せっきりだったものが、自分でやることになったというだけ。やることは変わらない」と松山は話していたが、そのプレーを支えた須崎氏は「今週はホントに疲れましたね(笑)」と振り返った。

「腰があまり良くない」という松山のケアに、慎重に向き合った。「体の状態が良かったら結果は出る、と重々承知している。週初めにいきなり腰の状態が悪くなったことで焦りはしたけど、毎日向き合って、話し合って、体を触っていたので、最終日まで無事にラウンドへ送り出せた。ホッとしている」。節目となる10勝目を共有し、ホールアウト後にはハグをかわした。

2月「ジェネシス招待」では2年ぶりの勝利を飾り、パリ五輪では銅メダルを獲得。状態は徐々に上がってきているように思える。年間王者の決定まであと2試合。須崎氏も「残り2試合も万全な体調で持っていけるように、次の仕事に向けてという感じです」と最終盤戦を見据える。次戦からは早藤キャディも復帰予定。チーム松山一丸となってタイトル獲得を目指していく。
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xKc8Z
飯田さんの後を継いだトレーナーともうまく行くようになって体のコンディションが上がったから成績も上がったありがとう
そして臨時のキャディを黙々と務めてくれた田淵さん本当にありがとう
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「メダルのためのゴルフ」から 松山英樹がリスタート初戦で見せた変化
https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/171468/1/

1カ月に及んだ欧州遠征半ばの7月下旬、松山英樹は頭の中を掃除した。2週後に控えていた「パリ五輪」に向け「全英オープンが終わった瞬間、切り替えた」という。「何がなんでもメダルを獲る。そのためのゴルフをする」――。彼方にある理想を追い求めてきたキャリアで、自分のため、何より日本のゴルフのために結果にこだわると決意した。

松山の頭脳には思い描くスイングや、ショットの弾道のストックが数多くある。昨年、黒宮幹仁コーチがチームに加わってからは、質がさらにブラッシュアップされたと言っていい。その中から、パリではあえて現実的な手法を選んだ。

「オリンピックで、スコアを作れる可能性が一番高い“引き出し”、あまり開けたくないところを開けた」。冒険心を捨てて、リスクを限りなく少なく。目の前の好結果には直結する可能性が高いが、上達や、成長には繋がりにくいと考えるゴルフ。普段は封印するプレースタイルを選び、メダル獲りに全精力を注いだ。

2週後のプレーオフシリーズ初戦。松山は米国で再び成長と理想を求め始めた。初日から冴えまくった新しいパター(スコッティキャメロン クラフツマン プロトタイプ)の存在は、会場でも注目された。フロリダの自宅に山積みになっているコレクションから、引っ張り出してきたモデル。レアなヘッドに現地の話題も集中したが、そもそも松山はこのパターについて「ヘッドの形で難しい、やさしいどうこうはないかな」と説明していた。

「五輪でやったことについて一人で考えたんです。もらうアドバイスに対して思い切ってやってみた。今まで使っていたことがないライ角とシャフトの長さ。どうやって打ちたいかを追いかけたときに、これ(で打つこと)が一番やりたいことに近くて、自分のパッティングが良くなるんじゃないか…と」。シャフトが約半インチ長いこのパターに求めたものは、「入る」結果はもとより、理想のストロークの実現だった。
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q1QoW
「(黒宮コーチに)映像では『良い(打ち方)』と言われている。でも結局は自分がグワーッとゲームに集中していったときに、しっかり打てるかどうか。何も(プレッシャーが)ないときに打って、入っているだけじゃ使えない」。ただ、入ればいい、まっすぐ飛べばいいという次元で松山はクラブやスイングを考えない。最終日、大逆転負けの窮地にいた17番、8mのバーディパットを「集中して、無心で」打ってPGAツアー通算10勝目をつかみ取った。理想を求めつつ、極限の状態で導いた最高の結果はまた未来に繋がる。

理想に反したスタイルで目標を達成したパリ。メダル目的のゴルフはしかし、松山が改めて自分を見つめ直すきっかけになったようでもある。「(開けたくなかった)引き出しを使ったことで良い部分もある」と改めて思えた。「自分のゴルフをどうしていきたいかという理想を求めながら、オリンピックでやった全然違うことも、調整しながらちょっとずつ取り入れていく。ここから、どうしていくかだよね」。銅メダルは少なからず、次の進化の好材料になっていた。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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q1QoW
いつも思うけど桂川さんの取材の引き出しはほんと多いなあ
パリ五輪の時は結果だけみたいな話をしていたがそう言うことかとちょっと理解できたがその成果が先週生きたのであれば五輪のメダルは本当に素晴らしい結果をもたらしたと
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q1QoW
松山英樹の非凡さはココにも トレーナーと二人三脚のコンディショニング
https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/171428/1/

「パリ五輪」の後の窃盗被害により、松山英樹と遠征をともにする早藤将太キャディと黒宮幹仁コーチは先週、日本への一時帰国を余儀なくされた。プレーオフシリーズの大事な初戦。田渕大賀キャディを急きょ加えたチームで、せわしなく動いていたのが須崎雄矢トレーナーだった。

昨季の初めから松山の身体のケアを担当し、五輪はもちろん普段から米ツアーの試合に帯同している。今週は宿舎でのマッサージやトレーニング指導のほか、コースではスイング撮影をはじめとする練習の補助役も担った。

松山の1つ年下の31歳。実家は香川県で整体院を営む。物心ついた時から、施術後に患者さんから感謝される父の背中に憧れた。柔道整復師、鍼灸師の他に、准看護師の資格を持ち老健施設で3年間の臨床経験を持つ。専門的な知見を活かして現在の職に就いてからは、アームレスリングやバスケットボール、サッカー選手らの肉体もみてきた。

プロゴルファーの身体を触ったのは松山が初めて。世界の第一線で戦ってきた肉体の強さやしなやかさはもちろん、「自分の身体について詳しく、よく知っている」ことに驚いたという。「体の動きがクラブの動きにどう連動するか。松山プロは常に考えている」。素人の知識では及びもつかない筋線維にまで神経を尖らせ、コンディショニングに必死な毎日だ。
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q1QoW
今週は連日、腰に痛みが出た。2日目の夜、原因を探っていると、松山の考えは体内の“ろっ骨のポジション”に及んだという。「アスリートの中にはフィーリングを重視して、ただガムシャラな選手もいますが、(松山は)普通の人が妥協するところまで、気になって仕方がない。だから、ろっ骨一本の位置まで突き詰める。2人で謎解きをしているような感じです」

チームに加わった昨シーズン、松山は前年発症した首痛の解消に時間がかかり、2014年の本格参戦から10年目にして初めて最終戦「ツアー選手権」進出を逃した。「9年連続でやってきたことを、途切れさせてしまったのは申し訳ないと思った。体の状態がもっと良ければ…」と、須崎トレーナーは悔やんでも悔やみきれない。

2月「ジェネシス招待」で2年ぶりに優勝した時、改めて気づいたことがある。「リビエラCCでは痛いところがどこにもなかった。松山プロは身体に問題がなければ、良いスコアを出せるんです」。パリでもそうだった。無事にティイングエリアに送り出せるか否か。責任は日々変わらず重い。

次週の第2戦「BMW選手権」(コロラド州キャッスルパインズGC)、最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)もタフな戦いは続く。優勝して、ホッとひと息…つけるはずがない。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
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q1QoW
肋骨一本とかもはや何言ってんのか訳わかんねwな世界
しかし飯田トレーナーしか整えられなかったコンディションを去年から今年初旬に向けて見事に整えてきた須崎トレーナー本当にお見事でした
残り2戦お願いします
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q1QoW
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ICuqw
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qQkcU
前週Vの松山英樹「いいプレーを続けていれば上位にはいると思う」 POシリーズ第2戦へ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36047

―前週のプレーオフ初戦で優勝

 いいプレーができたから勝てたと思います。不思議な感じです。

―コーチやキャディが不在だった

 それはそれでやることが多くて楽しかったですし、新たな発見があった部分もあります。ただ、それが今週に生かせるかと言ったらそうではないと思います。

―最終日、一時逆転を許すも再逆転で優勝

 そこはあまり変わらないです。勝てたということが嬉しいです。5打差リードから勝てなかった時の自分のダメージはすごく大きいと思いますし、そこで勝ち切れたというのは良かったなという感じはあります。

―キャッスルパインズGCの印象

 タフなコースです。フェアウェイはそんなに狭くないですけど、ラフは長いですし、グリーンは硬くて速いです。アップダウンもあって、伸びるのか伸びないのか分からない感じがあるので、初日のスコアを見ながら自分のベストを尽くせるようにしたいなと思います。

―意気込み

 まずは4日間しっかり戦うことが大事ですし、先週みたいにいいプレーを続けていれば上位にはいると思うので、それを長く続けられるように頑張りたいなと思います。
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qQkcU
このままフェデックス2位か3位でイーストレイクへと言いたいとこだけどまあ疲れとか体の状態もあるだろうしぼちぼち調子を上げてください
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qQkcU
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ICuqw
松山英樹は“エース”復帰も優勝キャディ帯同 通算10勝の夜はカップ焼きそば
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171503/1/

「フェデックスセントジュード選手権」でPGAツアー通算10勝目を挙げた夜、松山英樹はプライベートジェットでプレーオフ第2戦の地へ飛んだ。コロラド州デンバーの宿舎に先に到着していた早藤将太キャディと「パリ五輪」以来の合流。祝勝会は実に質素だった。

10年ぶりにツアーの大会が開催される当地には馴染みの店もなく、飲食店は日曜日の夜とあって閉店が早かった。結局ホテルで販売されていたわずかなワインで乾杯。“非常食”として遠征の自動車に積んであるカップ焼きそばをペロリ。賞金360万ドル(約5億3200万円)を獲得した後に口にしたのは「一平ちゃん」(松山)。年間王者へのポストシーズンはあと2戦。連戦中に気を抜くわけにもいかない。

今大会の会場キャッスルパインズGCでは「ジ・インターナショナル」が2006年まで開催された。ほとんどの選手にとって初見のコースに松山は20日(火)に来場。午後からアウト9ホールをチェックした。残りのインコースは21日(水)のプロアマ戦で確認する。

松山よりも早くコース入りしてチェックを開始したのが、五輪の後に経由地の英国ロンドンでパスポートを盗まれた早藤キャディ。わずかな一時帰国のあいだに再発行、ビザも再発給され、第2戦に間に合った。さらに先週、緊急登板して勝利をアシストした田渕大賀キャディもデンバーに帯同。19日(月)、20日(火)の両日午前中に一緒に18ホールずつ歩き、2人がかりで情報を集めた。

エースキャディの復帰により帰国の途につくはずだった田渕キャディに対し、松山は「残ってもまったく構わない」と前週末に伝えていたという。

「(早藤キャディの復帰が決まる前から)大賀はこの週も予定を空けてくれていた。ここからすぐに日本に帰るよりも、チームの中にいることで分かることがあるかもしれない。将太とはコースチェックの仕方も違うだろうし」。11年にわたって過ごしてきたPGAツアーのあらゆる経験は後人に惜しみなく伝えていく。(コロラド州キャッスルロック/桂川洋一)
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ICuqw
5億の祝勝会がカップ焼きそばw田淵さん残って一緒に過ごすんじゃないかなと思ったらその通り
英樹と早藤くんの阿吽の呼吸から学ぶことも多いだろうしそれを是非久常くんのために活かしてほしい
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ICuqw
“I know”で大爆笑 松山英樹の御用達ファストフード店での定番オーダー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171504/1/

松山英樹が今季2勝目を挙げた「フェデックスセントジュード選手権」の優勝会見の終盤、場内を爆笑に包んだシーンがあった。ジョーク好きのAP通信ダグ・ファーガソン記者の「お祝いはどうする? きょうは“チックフィレイ”は閉まっているぞ」という質問に、すかさず「I know(分かってる)」と英語で反応。「あした食べようかな」と笑顔で返したシーンが話題になっている。

PGAツアーの仲間のあいだでは、松山がファストフード店やファミリーレストランを愛用することは広く知られている。中でもチキンサンドイッチなどの鶏料理で有名なチックフィレイ(Chick-fil-A)好きは有名で、近年では周囲から勝手に“勝負メシ”のひとつに認定されている節がある。大金を手にするスター選手にもかかわらず「なんて庶民的なんだ」と米国のファンを喜ばせているとか。

チックフィレイは全米の48州で3000超の店舗を展開する一大チェーン。約4260店舗のケンタッキー・フライド・チキン、約1万3500店舗のマクドナルドには及ばないが、ほとんどの試合会場の近くに存在するからどこへ行っても安心だ。ホールアウト時刻が夕方遅く、翌朝の早いスタートを控えた日などに多く利用。ただし、創業者が熱心なクリスチャンであることを由来に毎週日曜日(他に感謝祭とクリスマス)は定休日のため、プロゴルファーの優勝の当日の祝勝会メニューとはいかないのだ。

「ちゃんとハマったのはコロナ禍だったかな。それまでも食べたことはあったんですけど」。発祥が「マスターズ」会場があるジョージア州というのも何かの縁…というのはこじつけすぎか。松山の定番オーダーは「スパイシーデラックスサンドイッチ」なる胸肉のフライにチーズをバンズで挟んだバーガー。「NOトマト、NOピクルス」で注文する。残念ながら日本では店舗展開がない。今後は欧州、アジアに進出するというのがちまたのうわさで、「日本にあったら? 絶対行く」という意気込みぶりだ。

ちなみに冒頭の「あした(月曜日に)食べようかな」との回答は宣言通りといかなかったとか…。「でも、きょう食べたから」。20日(火)の練習前、ちゃんとおなかに収めてきたそうだ。(コロラド州キャッスルロック/桂川洋一)
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ICuqw
あれ質問したの松山ファンクラブ会員のダグさんだったかwえらい大バズりしてたんだけどそんなに英樹がファーストフードにハマってるってウケるのかねw
アラモアナにあるから是非行ってみよう
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ICuqw
松山英樹が自然に放った英語の一言が320万回再生超 庶民的な好物も米魅了「スポンサーを!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96c4d7f3d12e4b71b2818b802065aa8d16a99d25

プレーで魅了し、優勝後の会見でも米メディアのハートを鷲掴みにした松山。質問者から「この大きな勝利をどうお祝いしますか?」「チックフィレイは日曜定休ですよ」と投げかけられると、笑いながら英語で「I Know(知ってるよ)」と切り返した。会場が大爆笑に包まれると、松山は続けて日本語で「昨日、チックフィレイ食べたから、明日食べようかなと思ってます」と白い歯を見せて笑った。

 PGAツアーはこの会見の模様を、公式X、インスタグラム、TikTokで公開。320万回再生を超えた。チキン料理をメーンにした米レストランチェーンの「チックフィレイ」が好物であると判明したことで、米ファンも大盛り上がり。「この男にスポンサーを!!!」「愛すべきマツヤマ。尊敬せずにはいられない」「素晴らしい笑顔だ」「チックフィレイが日曜定休は世界共通語だ」「チックフィレイがこれを見ているよ」といったコメントが集まっている。
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ICuqw
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ICuqw
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84ACy
「崩れた原因ある」 松山英樹は薄氷を踏む最終日の反省続く
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171542/1/

ロッキー山脈を望むコロラド州で大会が行われるのは2014年の本大会以来、10年ぶりだ。松山英樹は当時、PGAツアーに本格参戦した“1年生”。フェデックスカップポイントランキング30位でデンバーに入り、最終日の上がり2連続バーディでランクを28位に上げて翌週の最終戦「ツアー選手権」出場の切符を手にした。

10年前の会場だったチェリーヒルズCCから南に約30㎞、今週のキャッスルパインズGCは同じように高低差が激しい。「チェリーヒルズはもっとコンパクトだった」という記憶も手繰り寄せながらコースに適応したいところだが、事前の練習ではショットの出来に不満顔を浮かべてばかりだった。

「フェデックスセントジュード選手権」で飾った今季2勝目。年間王者のチャンスを膨らませた一方で、薄氷を踏む勝利だった先週の最終日を直視する。「スタートまでは状態が良かったんですけどね。ただ、心にはパターも、体(腰)も持つかなあという不安がちょっとずつあった。ストローク差(2位と5打)があって安全にいかなきゃいけない、追いつかれる可能性もあるから攻めなきゃいけない。最初は大崩れしないように攻めた感じだった」
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84ACy
前半はその5打差をキープしながら、後半12番から4ホールでスコアを4つ落とし、一時的にトップから陥落。驚異的な連続バーディフィニッシュでプレーオフシリーズ初勝利をマークしたとはいえ、「5打差リードで勝てなかったら、自分のダメージもすごく大きかった。崩れた原因があると思う。それを修正しきれていない」と課題を第2戦に持ち込んだ。

開幕2日前の20日(火)は雷雲が接近した午後5時過ぎまでドライビングレンジに居残った。プロアマ戦でイン9ホールを回った21日(水)も腰の状態が心配される中、1時間以上打ち込んでコースを去った。「アップダウンがあるので(フィールドの)スコアが伸びるか分からない。初日のスコアを見ながらベストを尽くしたい」。ポイントランキング3位。今ある状況ほど、本人は楽観的ではない。(コロラド州キャッスルロック/桂川洋一)
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84ACy
パッティングの名手が明かした 優勝前日の松山英樹との会話
https://news.golfdigest.co.jp/news/pgatorgnl/pga/article/171544/1/

PGAツアー8勝のブラッド・ファクソンはパッティングの達人として知られている。多くの選手のコーチ役も務めている彼は、2024年のフェデックスカップでゴルフの歴史を塗り替えるかもしれない松山英樹についてのエピソードを明かした。

プレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」でテレビ解説を務めていたファクソンは、首位を走っていたTPCサウスウィンドで練習中の松山に声をかけた。自身もスコッティキャメロン・マニアであるファクソンは、松山が同大会で初めて使った同ブランドのパターについて話したかったのである。

ラジオで明かしたところによると、「彼は(3日目を終えて)5打差のリードをつけていた。パッティングの統計でトップに立っていたから、信じられなかったよ。見たことがないパターを使っていたから、『見せてくれないか』と言ったんだ」という。

「ヘッドカバーから取り出して見せてくれたよ。そうしたらヒデキは『パッティングのレッスンを受けさせてください』と英語で話したんだ!私は『ヒデキ、きみはいま5打差をつけたリーダーだ。今週はパッティングのスタッツで1位だ。それなのに、レッスンをしてほしいって?』と笑って返したよ。すると、冗談だと思っていたら、(松山の通訳である)ボブ・ターナーがやって来て、『彼は真剣だよ。彼は自分のパッティングの良いところを知りたいんだ』って」
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84ACy
松山のショットの正確性の素晴らしさはもはや言うまでもない。今季のストローク・ゲインド・ティ・トゥ・グリーンは3位にランクイン。一方で、先週メンフィスで優勝する前のストローク・ゲインド・パッティングは133位に低迷していた。過去5シーズンのスタッツは119位、114位、175位、170位、97位…。誰もが「パッティングがもっと良ければ」と夢想してきた。しかし、彼の新しいパターはTPCメンフィスで大活躍。キャリアで2番目となる1試合で計453フィートのパットを決めた。

年間王者に3度輝いたロリー・マキロイ(北アイルランド)も師事する名手ファクソンは、松山の突然のリクエストに戸惑ったという。「どう言ったらいいか分からなくて。私が彼のストロークで好きなところは、パターが決して静止しないところだ。地面の上で弾んで、ヘッドがまるで緊張して震えているようだが、その“落ち着きのなさ”が好きなんだ。ただ、(優勝争いをしている)彼を混乱させるような、技術的なことは今、絶対に言うべきではないと思った。私は彼に『セットアップがスクエアなところが好きだ』と伝えたよ」

松山は昨季、ヘッドの上に置いたコインを落とさないように打つ練習でファンや解説者たちの視線を集めた。クラブテストのために練習日はいつもキャディバッグには20本以上のクラブを詰め込むこともよく知られている。
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84ACy
いつもパターは5本か6本くらい持って遠征に出かけている」と松山は言う。「(メンフィスで)使ったパターは去年スコッティ(キャメロン)からもらった。試合で使ったことがなかったけれど、オーランドの自宅からこの大会に来るときに『使えるかもしれない』と感じた」。2月の「ジェネシス招待」で優勝し、アジア人最多の通算9勝目をマークした時も、彼はパッティング部門で3位に入っていた。

最終ラウンドを前に大量リードを築きながら、ファクソンにアドバイスを求めた出来事はまた、彼の逸話のひとつになるだろう。2007年に始まったフェデックスカップで、年間王者に輝いたアジア出身選手はいない。最高成績は2022年、韓国のイム・ソンジェによるマキロイに次ぐ2位タイでのフィニッシュだった。

松山は以前、「アジア人選手がまだフェデックスカップで優勝していないこともモチベーションになっている」と語っていた。「アジア人も優勝できると多くの人が信じてくれたら、とてもうれしい」。パッティングの好調が続けば、2週後に現実になるかもしれない。
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84ACy
勝ってなお反省会
勝ってなお上達を望むそのあくなき探究心
その実践があればこそ積み上げた今の地位と勝利数そしてメジャータイトル
この努力また報われる時が来ますように
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kI9oN
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kI9oN
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kI9oN
あとセカンドとグリーンだけなのに中断は痛いけどここまではナイスラウンド
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cieql
体調不良に腰痛…松山英樹はスタート前の不安吹き飛ばし好発進
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171604/1/

スタートの1時間半から1時間20分前に1回目のパッティング練習を始めるのが松山英樹の日々のルーティン。ところが、この日の開始はわずか43分前。体調不良によりコース到着が遅れ、ギリギリまで出場可否を検討していた。

それが 1番ティに立つと、プレーが危ぶまれたと思えぬ好発進を見せるから恐ろしい。2番でフェアウェイから2打目をグリーンの傾斜を使ってピン1.2mにつけてバーディ先行。3番はピン奥3mをとらえて連続バーディ。練習場で急ピッチで仕上げたショットで勢いづいた。

パターは、シーズン2勝目を飾った前週「フェデックスセントジュード選手権」で握ったスコッティキャメロンを引き続き投入した。4番(パー3)では20mものスライスラインがカップに吸い込まれ、グリーン上での好調ぶりを再び印象付けた。3連続バーディで序盤から順位は2位タイで推移。周囲の不安に反してリーダーボードを駆け上がった。

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cieql
キャリア初のプレーオフシリーズ優勝でポイントランキング(フェデックスカップ)が8位から3位に浮上した。同4位のコリン・モリカワとの2サムは後半にかけてギャラリーを増やした。松山は10番で 1Wショットを右に曲げてボギーを叩きながら、11番(パー3/177yd)でバウンスバック。21ydの強烈な打ち下ろし、標高1900mもの高地コースで距離をしっかり合わせ、8Iでピン左5mをとらえた。

池向こうのグリーン右サイドに立つピンを攻めた15番で5個目のバーディ。さらに17番(パー5)、3打目はグリーン奥の深いラフからウェッジでかき出し、打球の勢いを殺して“OK”の距離に寄せた。雷雨により18番の第2打地点に向かう途中でホーンが鳴り、3時間10分の中断を強いられたが、6バーディ、1ボギーの「67」。再開ホールで60㎝のチャンスを外しても5アンダーで、2週続けて初日を2位で終えた。

体調不良はもとより、先週から続く腰痛の状態は心配だ。ラウンド中、ショット後にストレッチをするシーンもあった。2連勝に限りなく近い成績を残せば、ザンダー・シャウフェレを抜いてランク2位となり、次週の最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)に臨める可能性がある。そうなれば、スタート時のスコアにハンディキャップを設ける試合にあって、トップのスコッティ・シェフラーとは2打差。シーズンの最終局面。懸命に体にムチ打ち、コースと向き合っている。(コロラド州キャッスルロック/桂川洋一)
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cieql
足とか股関節の辺り触ってたのがすごく気になったが
体調不良抱えながら3時間以上の中断挟まなきゃならなかったのは明日への影響がかなり気になる
少なくとも最終戦は万全で戦えるように出場の判断を
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mxObA
賢明な判断
来週出られない方がまずいから
ゆっくり休んでまた来週
93.
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mxObA
この日は午前9時10分(日本時間24日午前0時10分)のティオフに備え、早朝にゴルフ場入り。パッティング練習に続き、ドライビングレンジでアイアンショットの練習をしていたが、途中でやめた。

その後、ツアーのトレーニング・マッサージ用のバスの中でケアを受けた。
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mxObA
最終戦へ「治して、やれれば」 松山英樹1打差2位から棄権を選択
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171662/1/

首位に1打差の5アンダー2位で迎えた2日目のスタート前、松山英樹は腰痛を理由に棄権を決めた。スタート前のショット練習を途中で切り上げ、隣の打席にいた同伴競技者のコリン・モリカワに別れを告げた。

プレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」で優勝。前日は2連勝に向けた絶好の滑り出しのようでいて、痛みと風邪で満身創痍だった。最終18番の2打目の直前には雷雨の影響で3時間10分の中断も強いられ、宿舎で休息に入る時間も短くなった。「きのうは(プレーが)できたんですけどね…」。背中痛を発症した昨年に続き、同じ大会で再び試合途中にコースを去った。

棄権により松山のランク上昇は見込めないものの、この日の暫定順位ではトップのスコッティ・シェフラーに3打差でスタートする3位のままだ。最終戦は2019年に現行のハンディキャップ戦を採用。第2戦までのシーズンの積算ポイントとランクはストローク差に代わり、大会の優勝者を年間王者とする。リアルタイムで試合を追う人にとって展開が分かりやすくなった反面、シーズンを通じた活躍の優劣が1試合に凝縮される割合が高くなった。

実際にシェフラーは現システムについて「ばかげていると思う」と指摘。仮に松山が今週、2連勝してポイントランクでさらに優位に立っていたとしても、次週、欠場や棄権で4日間72ホールを戦い抜けなければ、“フィールド最下位”の扱いになり、ランク30位でシーズンを終えることになる。

棄権するのならば、最終戦よりも第2戦――。ある意味で戦略的な見方を松山本人は「そういう問題ではなくて、(きょう)できないと思ったので」と全否定したが、選択は賢明にも思える。「治して、やれれば」とシーズン最後の戦いに目を向けた。(コロラド州キャッスルロック/桂川洋一)
95.
ユーザー
mxObA
連勝が見える位置だったから悔しいだろうけど最終戦出られなきゃ全く意味がないので賢明な判断
最低でも4位4打差にはなりそうなのでとにかく直して最終戦へ
96.
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RDbQy
キーガンのおかげでそのまま3位スタートになったがそもそもちゃんと出られるか不安しかない
97.
ユーザー
TaqvR
https://www.instagram.com/p/C_HAmlJOpzK/?igsh=MWkyazByNW15NmpvNQ==
英樹がストーリーに載せてた
正直邪魔なイベントでしかないが英樹は意識してるのか
98.
ユーザー
g9Rhq
https://news.golfdigest.co.jp/news/results/pga/article/171811/1/
開幕3日前の26日(月)にコースで練習を再開。シェフラーとは3打差、初タイトルへ7アンダー3位からティオフだ。

練習場に出てきただけでも一安心
99.
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cZcPm
PGA Tour needed a 'signature' winner at Riviera, and it got one in Hideki Matsuyama

https://www.golfdigest.com/story/hideki-matsuyama-wins-genesis-invitational-riviera-country-club-signature-event-pga-tour
101.
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AGjsv
松山英樹、年間王者を目指すプレーオフ最終戦へ「逆転したい気持ちはある」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36124

―BMWチャンピオンシップは2日目スタート前に腰痛で棄権

 風邪も引いてしまって、その影響で腰だけではなくて背中も首もちょっと痛くなってしまったので、第2ラウンド、第3ラウンド、第4ラウンドはやるべきことではないなと思いました。

―今の状態

 腰は少しずつ良くはなっていますけど、まだ50パーセント、60パーセントくらいなので不安はあります。

―大幅な改修が行われたイーストレイクゴルフクラブ

 わからないです(笑)。距離が長くなっているホールもありますし、8番なんかは逆に短くなっています。ティーショットは少しアングル的に広くなっているホールもありますけど、グリーンがかわったばかりですごい硬いので、ティーショットをフェアウェイに置いていないと厳しい戦いにはなるかなと思います。そこさえクリアできれば今の状態であれば上位にはいけるかなという感じです。

―どのような4日間に?

 これが終わったらプレジデンツカップとあと年内に2試合か1試合かなので、ちょっと無理してでもやりたいなというのはあります。(トップと)3打差からスタートできるので逆転したい気持ちはありますけど、まずはティーに立って勝負できるところにいたいですね。
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AGjsv
世界1位と3打差ティオフ「大変ありがたい」 松山英樹は新ドライバー投入も
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171852/1/

プレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」を途中棄権した2日目の朝、松山英樹はコースを去ると、宿舎のベッドに飛び込んだ。キャンセル理由になった腰痛だけでなく、こじらせていた風邪も厄介で、39度5分近い発熱にも苦しんだという。「金曜日、土曜日はずっと寝ていました」。アトランタには25日(日)に到着。翌26日からコースで調整を始めた。

2年ぶりに帰ってきた最終戦。フェデックスカップポイントランキング50位に終わり、連続出場記録を9年でストップさせた昨季を経て、30人のエリートフィールドに戻った。「1年でカムバックできたんでうれしいですね」と素直に喜ぶ。

2月の昇格大会「ジェネシス招待」で2年ぶりに優勝。2週前のプレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」で2勝目を挙げた。ポイントランキングは棄権前と同じ3位をキープ。ランク順でスタート時にスコア差を設ける大会はことし、世界ランクでもトップに立つスコッティ・シェフラーに3打差の7アンダー3位からティオフする。最終戦が現行制度に変わった2019年以降、20年の4アンダー6位を更新する自己最高の位置だ。
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AGjsv
今季6勝のシェフラーの活躍ぶりをたたえるからこそ、「年間を通じたストロークでは100打くらい離れていると思う。それが3ストロークしかないのは大変ありがたいですよね」と笑った。年間王者戴冠へ向け「3打差からスタートできるので、逆転したい気持ちはある」と意気込みつつ、「まずはティに立って、勝負できるところに行きたい」と慎重な言葉を残したのは、コンディションの整備が最優先になるからだ。

「少しずつ良くなっているが、まだ50%、60%」という腰の状態が不安要素。一方で、イーストレイクGCで1Wを握る表情は開幕前から明るい。今週ツアー会場に届いたばかりの住友ゴム工業(ダンロップ)の新シリーズとみられる「スリクソン ZXi」シリーズを、すべての契約選手に先駆けてテストを開始した。

26日までに全米ゴルフ協会(USGA)とR&Aの適合ドライバーヘッドリストに掲載された4機種から、松山は“スタンダードモデル”というべき「ZXi」とロースピン仕様の「ZXi LS」を試した。「(水面下で)何回かテストはしていましたけど、実際にここまで根を詰めてやることはなかなかなかった」と練習場とアウト9ホールのティでスイングを繰り返した。

実戦での投入については「自分の体の状態次第」と明言は避けたものの、「でも今、使っているドライバーよりも(新しいモデルが)信頼できそうな感じなんで」と感触の良さを言葉にした。「あしたもう一回打ってみて、現状のドライバーより自信が持てたら使う感じです」。開幕前日の28日(水)、大一番への最終確認を行う。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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AGjsv
腰首背中に高熱ならたとえ初日2位でも続けなかったのは正解
今週は無理してもそれで終わりだから
とは言えやはりできる限り万全な状態の英樹が見たい
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JTaxZ
イーストレイクが変ぼう 松山英樹は改修コースに「助かるホールもある」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171870/1/

航空写真をもとにバンカーを当時の場所に近づけ、縁はより鋭角に。グリーンは夏場と冬場用の2種類の芝を隣り合わせて植えていた時代の名残で、平均面積が昨年から約10%大きくなった(1ホール平均522平方mから579平方mへ)。

18ホールで7346yd(パー70)だったのが7490yd(パー71)に伸びたのは、これまでパー4でプレーされていた14番(520yd)が一般営業時と同じパー5(580yd)に変更されたことが大きいが、ほとんどのホールが変貌を遂げた。1番は昨年の469ydから510ydへ、8番は455ydから390ydに。松山英樹の早藤将太キャディは前回出場した一昨年とことしのメモを見比べながら、「グリーン周りは全部違う。同じバンカーはひとつもない」と事前チェックに必死だった。

松山本人は「ギャラリーは見やすくなったんじゃないですか。木がだいぶ少なくなった」とティイングエリアからのロケーションの変化を口にした。「打ちやすいホールも、打ちにくいホールもありますけど、今までよりはいいかな。難しいホールも増えましたけど、 逆に自分にとっては助かるホールもいっぱいある」
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JTaxZ
気になったのは改修直後とあって、芝の根付きが十分でないのか「すごく硬い」グリーンだという。練習ラウンドでは砲台グリーンを目がけたウェッジショットを何度も確認。「ティショットをフェアウェイに置かないと厳しい戦いにはなる。そこさえクリアできれば、今の状態なら上位に行けるかな」とポイントを見定めた。

カギとなりそうな第1打を放つ1Wは開幕前日まで住友ゴム工業(ダンロップ)の未発表モデルをテスト。28日(水)はこれまで使用してきたスリクソン ZX MkIIシリーズを一度も握らず、ソールに「ZXi LS」と記されたモデルで最終調整を行った。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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JTaxZ
プロアマクリア
新ドライバー気に入ったかな
もっともスタートしてみないと分からないのが英樹w
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iNMFI
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KcIx8
病み上がり酷暑の中お疲れ様
なんとか意地のアンダーで回れただけ良かった
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KcIx8
松山英樹、朝から痛みなくプレーできたことに「ちょっと嬉しかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36132

―初日を振り返って

 思ったより(腰の)痛みがないことが嬉し過ぎて、なかなか思うようなショットやパットはできなかったですが、このまま行ければ慣れてきて、上手くアジャストできるかなと思います。

―腰の状態

 久々に痛みなく朝から(プレーが)できたので、ちょっと嬉しかったです。

―パッティングの調子は

 良いところもありましたが、練習ができていない分、良い感覚とは言えないです。

―明日に向けて

 しっかり良いショットとパットが打てれば、スコアも伸びてくると思うので頑張りたいです。
114.
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KcIx8
新ドライバーも投入 松山英樹は後退も復帰ラウンドに「痛みなくいけた」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171911/1/

5Wで放ったティショットを左ラフに入れた3番でボギーが先行した。先にプレーしていた下位スタートの選手がスコアを伸ばす展開で、松山の最初のバーディは6番(パー5)。砲台グリーン奥のフェアウェイからの3打目をウェッジで2mに寄せた。4mを沈めてボギーのピンチを乗り越えた直後の8番で2つ目のバーディ。「アイアンショットもピン方向に飛んでくれないところもあった」と持ち味をなかなか生かせないまま、ガマンを続けた。

大改修を終えたばかりのイーストレイクGC。事前練習の段階で「ティショットをフェアウェイに置かないと厳しい戦いにはなる」と硬いグリーンを警戒していた。初日はその言葉通りのラウンド。3つのバーディはフェアウェイキープに成功したホールで奪った。逆にボギーを叩いた2ホールは第1打をいずれもラフに入れていた。

2500万ドル(約36億2310万円)のボーナス、年間王者の称号がかかるシリーズ最終戦。開幕前からテストを重ねてきた「ZXi LS」と記された住友ゴム工業(ダンロップ)スリクソンの未発表1Wを握った。「良いところもあったんですけど、練習がそんなにできていない分、どういう感覚でやったらいいか分からないままだった」と手探りで回りながらも、打ち上げの16番では会心に近いショットで318ydをかっ飛ばしバーディに繋げた。

「良いプレーができれば伸びる(コースだ)と思う。それをシェフラーがやってしまっているので…差が開いてしまった」と滑り出しの結果を受け止めつつ、「プレーできたこと自体がうれしかった」と言った。前週の第2戦「BMW選手権」を腰痛のため2日目スタート前に棄権。故障明けの復帰ラウンドには「きょうは久々に痛みも、何もなくいけたので」という収穫もある。

ここ最近は躊躇しがちだった居残り練習にも勇んで向かえた。「差は開いてしまいましたけど、あしたから少しでも縮められるようにしたい」。スタート時のハンディを除くスコアでは出場30人のうち22位。巻き返しの流れを呼び込む。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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KcIx8
ティーショット荒れ荒れでフェアウエイから打ったショットもブレてたしパットは英樹の平均点よりは上だったけどという良くないゴルフだけど、英樹が本当に嬉しそうにラウンドしてるのは映像からすごく伝わってきたしまあいいかと
体調もゴルフも中途半端な状態で結果出せるほど甘い世界ではないから
出来ればトップ10圏内で残り2日を迎えたい
116.
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StT5v
とりあえずアンダーで回れて良かったがティーショット散らばりすぎだからどうにもならない感じ
まあ新ドライバーだし練習不足で仕方ないか
117.
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StT5v
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StT5v
松山英樹、上がり5ホールで4バーディも「できれば5アンダー、6アンダーと伸ばしたかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36140

―ラウンドを振り返って

 できれば5アンダー、6アンダーと伸ばしたかったですが、なかなか思うように行かなかったです。(後半は)1つボギーがありましたが(バーディを)4つ獲れたので良かったです。

―体の動きは

 少し違うというのはあります。傾向として左に行くミスが多い中で、どうにかしようと思いましたが、逆に悪くなってしまったので残念でした。
119.
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StT5v
3連続ボギー先行から挽回「70」 松山英樹は中断→ホールアウト後も居残り調整
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171956/1/

最終18番(パー5)、第2打をグリーン左手前のバンカーに運んだ後に、松山英樹は中断のホーンを聞いた。午後5時15分から、雷雲が去った1時間35分後に再びコースへ。直前に練習場で繰り返していたバンカーショットは、「だいぶミスをしてびっくりしたけれど、結果的に寄ってくれた」という内容ながら、1mのパットを沈めて2連続バーディでホールアウトできた。

8アンダー4位から出たこの日は前半につまずいた。ティショットを大きく左に曲げた4番から3連続ボギー。5番で右ラフからの2打目をグリーン奥のバンカーに入れ、6番(パー5)はフェアウェイから2オンを狙ったアイアンショットがニアサイドのバンカーにハマった。脱出に2打を要して4オン2パット。スコアを伸ばすべきホールで痛い後退を喫した。

「4番は仕方がないにしても、5番、6番はボギーを打つ内容ではなかった。マネジメントミスを含めて」という反省から、中盤に必死に挽回した。ティが前に出て335ydに設定された8番でバーディ。左サイドにひろがる湖を恐れず、1Wでのカットボールで花道に運んだ。「あれしか今の状態では選択肢がなかった。それがバーディに繋がってくれたので良かったです」と1つ返して折り返した。

後半11番(パー3)でピンの手前に着弾した球が奥4mまで転がるほど、グリーンは引き締まったまま。1打目を左ラフ、2打目を右バンカーに入れた13番でのパーセーブの直後、14番(パー5)で3オン1パットのバーディを奪った。15番(パー3)は第1打をピンそば1.5mにつけ、連続バーディでスタンドから拍手喝采。5バーディ、4ボギーの「70」とアンダーパーを何とか2日続けた。

通算9アンダーで8位に後退。単独トップを快走するスコッティ・シェフラーとの差は12打にひろがった。残り36ホールでの逆転の可能性が低くなっても、次に向かう姿勢は変わらない。少し遅くなったホールアウトの後、ドライビングレンジでひとり1Wの再調整に余念がなかった。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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StT5v
体調が良くなるとゴルフが悪くなるの典型
ついつい庇ってた部分がなくなってミスが際立つようになったか
ただ8Hティーショットは見事だったし15Hのショットは今日1だった
ティーショットさえまとまればスコア出そうなので残り2日頑張ってほしい
121.
ユーザー
WhWlH
 -バタバタした出足だったが

 「5アンダー、6アンダー、できれば伸ばしたかったけどなかなか思うように行かず、でも最後ボギーが1個あったけど4つ取れたので良かったなと思う」

 -(腰の)痛みが取れて動き的に若干違うようなこところがあったか

 「少し違うものあるけど、傾向として左に行くミスが多い中でどうにかしようと思っていたが、逆に悪くなってしまったんで残念だった。

 -最後2連続バーディーだったが

 「いや、別に差が開いているんで」

 -(18番で1時間半の中断があり)あれだけ練習してから再開、バーディーとらなきゃと思ったか

 「いや、普通にやればバーディーとれるだろうと思ったんで、まあバンカーショットをだいぶミスしたのでびっくりしたけど、結果的に寄ったんで」



 -前半の3連続ボギーは痛かったか

 「そうですね。4番は仕方ないにしても、5番とか6番とかはね、うん。ボギーを打つ内容じゃないんで、マネジメントミスも含めて、もったいないですね。

 -ドライバーがちょっと暴れている中で、8番でカットしてうまく打った

 「まあ、あれしか今の状態では選択肢がなかったんで、それがバーディーにつながってくれたんでよかったですけど」

 -あと半分だが

 「はい。がんばります」
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5ZeZI
14、15の取りこぼしが勿体無かったが明らかに腰痛そうな中でなんとか完走できて良かった
あと1日
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5ZeZI
松山英樹はパットで取りこぼしも「68」 プレーオフ最終ラウンドへ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/171993/1/

「……っ!」。ボールが止まったポジションを見て、松山英樹は思わず吐き捨てた。左ラフからアイアンで放った前半4番の2打目はグリーンに弾かれ、向こうサイドのバンカーへ。それも奥側のカベに張り付いていた。激しい左足下がりのライから脱出に2打かかり、2m近いパットを沈めてなんとかボギー。トラブルから後退を最小限に抑えて息を吐いた。

前日3連続ボギーのきっかけとなったホールで訪れた不運に、この日は負けなかった。続く5番でピン奥2mのチャンスを生かし、6番(パー5)では花道から3打目をピンそば1mにピタリ。奥に向かって下る面に対し、ウェッジで浮かせて寄せたシーンに同伴競技者のルドビグ・オーベリ(スウェーデン)もうなる。後半12番では手前から3m弱のパットを決めて3つ目のバーディを奪った。

初日、2日目にそれぞれフェアウェイキープ率50%(7/14)と苦しんだティショットは、78.57%(11/14)と大幅に改善。2打目以降でチャンスを多く作った反面、パットを決めきれなかったシーンもあった。後半10番、11番と5m前後を外し、14番(パー5)では3mを、15番(パー3)は2mを入れられずにガックリ肩を落とした。

最終18番(パー5)でグリーン右手前から40yd近いバンカーショットを寄せ、早藤将太キャディと3m弱を読み込んでバーディフィニッシュ。4バーディ、1ボギーの「68」で3日間では自己ベストスコアをマークし、通算12アンダー9位で終えた。

首位のスコッティ・シェフラーとの差は14打。年間王者のタイトル獲得は絶望的といえる状況に。1Wの調整に忙しかった前日のホールアウト後とは違い、この日は体を重そうにして帰りの車へすぐに乗りこんだ。1日(日)はプレーオフシリーズの最終ラウンド。シーズン11年目のひとつの節目の18ホールになる。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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ユーザー
5ZeZI
残り18Hなんとか完走できればそれでいい
126.
ユーザー
RNSs2
9位タイおめでとう
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ユーザー
VAaUj
“復活”への自賛は一瞬 松山英樹は年間王者シェフラーを「倒せるゴルフしたい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/172037/1/

前週の第2戦「BMW選手権」を途中棄権した理由になった腰痛は「きのう(3日目)だけ出た」という。翌最終日はバーディを7つと量産しながら、第1打をバンカーに入れた後半11番(パー3)のダブルボギーと、15番(パー3)の3パットボギーが痛かった。「きょうは意外とうまくいっていたんですけど、もう少し安定したプレーができたらなと思う」。出入りの激しかった18ホールを、口惜しさを込めて振り返った。

2月「ジェネシス招待」で2年ぶりに優勝し、2週前の「フェデックスセントジュード選手権」でシーズン2勝目。通算勝利数を10勝に伸ばした。今大会のボーナス160万8333ドル(約2億3481万円)を除く年間獲得賞金1123万7611ドル(16億4069万円)は自己最高額で、こちらもキャリアベストのツアー3位に入った。

首痛に始まった故障続きの昨シーズンはポイントランク50位で、この最終戦にも進めなかった。カムバックについて「よく頑張ったなと思います」と自賛したのは一瞬のこと。すぐに「やっぱり(もっと)上位で戦いたいのは正直なところではある」と続けた。「体の面も含めて、去年よりは確実に良くなってはいますけど、まだ不安定な状態が続いている。安定してくれば練習もできると思う。もう少し、根を詰めて練習をしたい」
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VAaUj
次戦は9月26日(木)開幕の対抗戦「プレジデンツカップ」(カナダ・ロイヤルモントリオールGC)となり、世界選抜の一員として米国選抜を相手にする。来季の出場権獲得を目指す選手たちが多数を占める秋季シリーズ(フェデックスカップ・フォール)では、日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24日~/千葉、アコーディア・ゴルフ習志野CC)への参戦が期待される。

シリーズ最終戦を終えて一時帰国の途に就く。日本に戻るのは7月初旬以来。約2カ月の欧米遠征中には「パリ五輪」の歓喜もあった。「メダルを獲ってからまだ帰っていない。見せたい人はたくさんいる。それも含めてゆっくりしたい。プレジデンツカップもあるので、そこまでゆっくりできないと思うんですけど」とわずかな休息期間も忙しそう。

前評判通り、スコッティ・シェフラーが2024年の年間王者に輝いた。シーズンで7勝を挙げただけでなく、金メダルも手にした28歳を松山は「すごいなと正直、思います。メンタル的にもすごい」と仰ぎ見る。「戦っていく上では絶対にいるべき人。倒していけるようなゴルフができるようにしたい」。道の終わりはまだずっと先だ。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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rA60D
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rA60D
松山英樹、POシリーズ最終戦は9位 来シーズンは「常にトップ10、トップ5で戦えれば」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36154

―大会を振り返って

 良いところも悪いところもありましたが、4日間を終えられて良かったですし、去年来られなかった分、ここでプレーできたことが嬉しかったです。コースの雰囲気が変わっていたので、思うように対応できなかったですが、良いところもあったと思うので、来年に向けてしっかりと作り直していきたいです。

―プレーに満足しているか

 結果としては勿体なかったですし、もう少し上位に絡みたかったですが、今の状態では仕方がないです。

―今年を振り返って

 勝ちたいと思ってスタートして、本当に優勝できたのは良かったですが、もう少し安定して戦いたいというのはあります。常にトップ10、トップ5で戦えればメジャーで勝つチャンスも増えてくると思うので、そこに向けてしっかりと準備していきたいです。

―今後に向けて

(腰の)痛みの原因となっているもの、体力不足などを解消したいです。3か月あるのでしっかりと準備したいです。
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rA60D
まずは本当にお疲れ様でした
完走出来てトップ10もう何も言うことはない
プレジデンツカップなんかなきゃゆっくり休めるのに
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YrCAb
賞金ランクは自己最高3位 松山英樹は最終戦カムバックに自信の一年
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/172057/1/

1年前の夏、松山英樹はPGAツアーに本格参戦した2014年以降初めてプレーオフシリーズの最終戦「ツアー選手権」出場を逃した。年間ポイントレース(フェデックスカップ)で50位。トップ30の進出圏に遠く及ばず、継続中の選手で最長だった連続出場記録を9年でストップさせ、シリーズを終えた。秋の「ZOZOチャンピオンシップ」で51位、日本ツアー「ダンロップフェニックス」も10位と振るわなかった。

迎えた2024年も滑り出し好調とは言えなかった。「良い部分と悪い部分がかけ離れていた」開幕5戦でトップ10はゼロ。もどかしい試合の連続による苦しみは、ロサンゼルス近郊のリビエラCCで行われた2月「ジェネシス招待」で突如として報われた。

首位に6打差7位から出た最終日に「62」をたたき出し、後続に3打差をつける逆転勝利。2022年1月「ソニーオープンinハワイ」以来2年ぶり、チェ・キョンジュ(韓国)と並んでいたアジア出身選手としてのツアー最多勝利数を更新する通算9勝目を飾った。

ツアーの精鋭が少人数で競い、賞金も、フェデックスカップポイントも高い昇格大会(シグニチャーイベント)を制したことで、松山には「ツアー選手権」への再出場が視界に入った。「(カムバックに)もっとかかるかもしれない、と思う部分もありました。それがリビエラで勝って気持ちが楽になったというか。その後もトップ10に2、3回と入れたから」
133.
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YrCAb
黒宮幹仁コーチ、須崎雄矢トレーナーがサポートスタッフに加わった新体制の2年目。スイング面でも、肉体面でも新しい試行錯誤を続けながら、直前までの目先の結果に惑わされず「やるべきこと」を突き進めてきた。「自信が戻った。結果がこんなに大事とは」。中盤戦は3月「プレーヤーズ選手権」で6位、「メモリアルトーナメント」8位、メジャー第3戦「全米オープン」6位とビッグトーナメントでも上位へ。昨季わずか2回と、キャリアで最も少なかった年間のトップ10入りは今季7回に増えた。

昨年、突然の棄権や欠場の原因になった首や腰の痛みが少しずつ改善されたこともあり、力強さも戻ってきた。ツアーがシリーズ最終戦までに集計したデータで、試合中のクラブヘッドスピードは115.8mph(全体87位)。昨年の114.4mph(111位)からアップし、「マスターズ」を制した2020―21年シーズンの115.7mph(77位)を超えている。

毎年台頭する若手に、飛距離で劣るケースが確かに増えてきた半面、巧みなウェッジワークによる危険回避の力はツアー随一と言える。スコアに対するグリーン周りのプレーの貢献度を示すストローク・ゲインド・アラウンド・ザ・グリーン部門で、ここまで全体1位(+0.618)を記録。パーオン失敗ホールをパー以下で上がるスクランブリング率では2位(67.93%)にランクされた。
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YrCAb
ウィークポイントに挙がるグリーン上のプレー、ストローク・ゲインド・パッティングは「-0.082」で110位と低迷から抜け出せずにいるが、本人の手応えは小さくない。「数字に表れていない部分で良いところも出てきた。セントジュード(選手権)や、今週も良いパットも入っていた。徐々に変わってきていると思う」。今季優勝したジェネシス招待も、2週前の「フェデックスセントジュード選手権」も、むしろパッティングがさえわたったゲームだった。

年間獲得賞金は自己最高の1123万7611ドル(16億4069万円)で3位、最終戦の結果によるフェデックスカップボーナスで160万8333ドル(約2億3481万円)も獲得した。ビッグマネー以上に、つかんだものもある。「1つの目標が達成できたというか。『ことし勝つ』と決めて、本当に勝てたことがうれしかった。(年間王者になる)チャンスがある位置でツアチャン(ツアー選手権)に戻ってこられたのは、すごく大きいことだったと思う」

思えば、2月「ファーマーズインシュランスオープン」では米国で初めてホールインワンを達成。プレーオフシリーズで初めて勝ち、通算10勝目を飾った。そして、一時帰国する手荷物の中には「パリ五輪」の銅メダルもある。ツアー11年目、32歳にしてまだ新しい景色を見ることができた。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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vuiFu
https://www.tfu.ac.jp/news/t57fm100000086py.html

パリオリンピック2024のゴルフ男子競技大会で、日本男子初の銅メダルを獲得した本学卒業生の松山英樹選手(2013年度社会福祉学科卒)が、9月4日に凱旋報告のため、来学しました。

本学千葉公慈学長が、松山選手の快挙を称え、「松山選手の活躍で、本学の学生も大変喜んでいます。本学を代表して感謝しております」と労いの言葉を述べられました。また、実際に銅メダルを手にして「重くて大きいですね。素晴らしい」と、感激した様子。松山選手も「東京五輪でメダルを取れず、悔しい思いをした。今回獲得できてうれしい。これからも頑張ります」と、今後の抱負を語りました。

益々のご活躍を期待しております。
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vuiFu
https://www.instagram.com/p/C_h9vgpJzu9/?igsh=MWZhb2U5bzA1aWdxcA==
お疲れさまー
あっちこっちで忙しそうだけど
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aVNqq
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mPfd9
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qmEP1
松山英樹、パリ五輪銅メダルの報奨金600万円を寄付「少しでも若い選手たちの力になれるよう使っていただければ」
https://hochi.news/articles/20240910-OHT1T51084.html?page=1
 日本ゴルフ協会(JGA)は10日、パリ五輪で日本男子ゴルフ初の銅メダルを獲得した松山英樹(32)=LEXUS=から、JGAの報奨金600万円を若手選手育成のために寄付したいという申し出があり、受ける決定をしたことを発表した。選手強化事業や若手選手育成に活用していくという。

松山はJGAを通じて以下のコメントを発表した。

 「今年のオリンピックでは、国民の皆さんの応援のおかげもありメダルが獲れたことを自分でもうれしく思っています。これからどんどん日本の若い選手たちが世界の場で活躍できるように願いつつ、そして自分も彼らの目標であり続けられるように努力していきたいと思います。少しでも若い選手たちの力になれるよう、今回いただいた報奨金はJGAに寄付させていただくことにしました。是非有効に使っていただければうれしいです」

 また、丸山茂樹パリ五輪日本代表監督もJGAを通じて以下のコメントを出した。

 「この度の松山選手からのお申し出を聞き、大変ありがたく感じるとともに、普段から日本の若い選手の活躍を願っている彼の思いに改めて感動しました。松山選手の思いに応えるためにも、私も微力ながら今後も若い選手たちの成長の一端を担えるように頑張っていきたいと思います」

140.
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qmEP1
https://www.instagram.com/p/C_xXMJ-yndL/?igsh=MTR1ZDgxbnprMDk0NQ==
この間一緒に飲んでた人か友人?
141.
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Ls0iU
やっとZOZO出場表明
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25YrF
https://www.instagram.com/p/DAI6zH9h0VZ/?igsh=MXZzYnJheXpjeXA2Yg==
ハンドボールの選手か五輪行けなかった人ってこの人のことかな
つか太ったなw
144.
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D4snw
https://www.instagram.com/p/DALW8VUT21H/?igsh=MTA3eXB3bXNicnl6Zw==
佐伯先輩にはアマ時代いっぱいお世話になったもんね
145.
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1Rays
https://www.instagram.com/p/DAPbN8YNlIb/?igsh=YzR5dHhmZDF0YTcz
さすがプレジデンツカップ豪華
146.
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NaEg5
147.
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myDwS
148.
ユーザー
Yc37d
グラサン英樹
https://www.instagram.com/p/DAUSMTDOIDP/?igsh=MWN4d3MwenZsZGhuMA==

またアダムと一緒?丸の言う通り別のペアがいいと思うけど

https://www.instagram.com/p/DAT28KuPIQO/?igsh=eHQxOWZ1NzY0NWFx
149.
ユーザー
Yc37d
https://www.instagram.com/p/DAUafFhzVKN/?igsh=M3ZtMDBlMmRxb3ht
なんだかんだでお祭りだから楽しそう
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Yc37d
https://www.instagram.com/p/DAUgn0UToKg/?igsh=ZjkzdjN0Y2dxcXE3
ゴルフシュミレーターのアンバサダー
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VnT9O
153.
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qBbcC
154.
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moOAl
副主将の丸山茂樹氏、プレジデンツ杯で勝つには「相手にしつこさを見せつける」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36295

-11年ぶりの副主将

(主将の)マイク・ウィアーが(楽しそうにしている松山英樹を)オリンピックで見て、プレジデンツカップでは英樹が楽しそうにしている雰囲気がなかったということと、日本人が一人しかいなかったので孤独感を心配していたのはあったと思います。僕のところに「ヒデキの笑顔をシゲキがサポートして作ってくれると雰囲気が良くなるから、力をぜひ貸してくれないか」とテキストが来たので引き受けました。

-チームの雰囲気は

 すごく良いと思いますが、意外と細かいので、英樹はどちらかと言うと自分の世界観をどんどん自分一人で作っていくタイプなので、もう少し自由奔放にやってもいいのかなという感じはします。

-松山選手の状態は

 本人がぼそぼそと言うのは「ゴルフのイメージは悪くない」。僕のスタンスはオリンピックの監督と同じで、僕から言うことはないので(スイングなどは)コーチと二人でやって、僕は雰囲気作りを大事にしています。マイクにも「明るくなっていい」と言われています。

 英樹は、体調は風邪気味ですが、それ以外のことは良いと思います。あまり練習ラウンドで真っすぐ行っているとかは当てにならないタイプなので、オリンピックの時なんて初日の朝を迎えるまであまり良くなかったですから。蓋を開けてみて集中力とかリズムを作り上げて行くと豹変するタイプです。

-丸山さんは1998年大会で5勝

 僕らの時代はボギーを打たないがテーマでした。相手にしつこさを見せつける。いかなる状況でも拾いまくって、ショットが良ければバーディを積み重ねる、ショットが悪くても「あそこから(拾う)?」を繰り返して相手の隙のを突くのがマッチプレーの面白さです。(ショットが)曲がっていても最後にめちゃくちゃ拾う、そのしつこさが良かったと思いますし、僕の状態が良くて、手加減をせずに1ホールでも早く叩き込む感じでした。

 相手に状態が良いと思わせることも必要。英樹はショットが上手い、パッティングの状態も良いので隙がないと思わせられます。アプローチは世界一ですから相手は嫌ですよね。拾われまくると嫌ですから、それがマッチプレーでは大きなポイントです。

-コースの印象は

 トラディショナルなコースですが、グリーンの面積が狭く傾斜があるので、油断はできないです。平らなところがないのでパッティングが大きなポイント。打ちやすい雰囲気のホールもあれば、途中の池絡みはティーボックスから見たら狭く見えるところもあります。

-タイトル奪還へ

 1998年から勝てていないというメンバーではないですし、相手にも隙があると思います。自分たちのゴルフに徹するのが大きなポイント。奪還して美酒を浴びたいなと思います。
155.
ユーザー
moOAl
世界選抜の松山英樹「全員が全勝するくらいの気持ちじゃないとダメ」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36294

-ランキングトップでの出場は3回目

 そのことを知ったのが昨日か今日くらいで、しかも3回目ということにビックリしました。

-やはりチーム戦は違う

 違うと思いますし、勝てていないので勝ちたいという気持ちは強いです。

-チームの雰囲気は

 良いと思います。

-丸山茂樹さんが副キャプテン

 どういう意図があって選ばれたのか。オリンピックのときは無かった話なので、僕の全力を出させようという魂胆だと思いますが、いてくれて心強いのは間違いないです。

-コースの印象

 距離も長くてタフですし、タイトなフェアウェイですし、グリーンもそんなに大きくないので、乗せればチャンスがあるという感じです。しっかりティーショット、セカンドと全てが噛み合わないと勝てないかなと思います。

-勝利に必要なことは

 全員が全勝するくらいの気持ちじゃないとダメだと思いますし、僕もそういう気持ちで頑張りたいなと思います。
156.
ユーザー
moOAl
やっぱり英樹のお守り役で呼ばれたのね丸ちゃん
スポークスマンが居てくれるのは本当にありがたい
風邪気味なのは心配寒いし
くれぐれも大きな故障をしないで欲しい
157.
ユーザー
a4Gi4
飛距離一番飛んでなかったが怪我とかしてないよね
こんな試合で怪我拗らせないでよ
158.
ユーザー
laVI9
160.
ユーザー
7PEUQ
松山英樹「ミスしたところも全部カバーしてくれた」とイム・ソンジェに感謝
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36308

-圧勝だった

 ソンジェの1番ホールのティーショットと、途中ソンジェがほとんどミスしていなくて、僕がミスしたところも全部カバーしてくれたので、そこがやっぱり心強かったですし、波に乗って行けたかなと思います。

-自身のプレーも昨日より良さそうだった

 そこはあまり考えていなかったですが、今までと違う感じで出来たので良かったです。

-3日目に向けて

 午前、午後はどうなるか分からないですが、選ばれたらしっかり切り替えてやりたいと思います。
161.
ユーザー
7PEUQ
副主将の丸山茂樹氏、松山英樹&イム・ソンジェが圧勝したのは「流れを止めなかったこと」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36309

-松山組のプレーを振り返って

 二人のハーモニーが上手く重なった感じでしたし、朝の練習の雰囲気も非常に良かったです。今日は交互に打つという一番難しいフォーマットなので、どういう風に出来るかは気になっていましたが、出だしでイム君が昨日を覆すような良いティーショットを打って行ったというのが二人のリズムを掴んだという感じはします。

-圧勝の要因

 流れを止めなかったことです。それが一番大事だったと思います。
162.
ユーザー
Epn7C
3パットの後キャントレーに全部持っていかれた感
まあこのメンバーじゃ休ませてもらえないな
故障だけはしませんように
163.
ユーザー
nsieb
完敗だったな英樹の調子が悪すぎてどうにもならんかった
もうちょっと良ければ相手も相当スキがあったから勝てたのに
まあ仕方ないあと1日で終わる
164.
ユーザー
Fh6rE
https://www.instagram.com/p/DAg6DcYz9Z7/?igsh=NWo1OWY0MGpzNzVr
シェフラー倒した
タイマン勝負は強い3勝1敗2分
165.
ユーザー
Fh6rE
松山選手コメント🎙️

「3敗して迷惑かけていたのでよかった。昨日はゴルフやめたくなるくらい嫌な気持ちだったが、切り替えて『絶対勝ってやる』と思っていた。(最後のパットは)五輪の時もそうだったが手が震えていた」


まあ英樹の性格ならそうだろうね
とにかく相手のエース倒したんだから胸を張って帰国してくださいお疲れ様
166.
ユーザー
14Hdf
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ユーザー
14Hdf
168.
ユーザー
14Hdf
https://www.instagram.com/p/DAiDludT0KD/?igsh=djB4dmljMGg5b2x2
最後だけでも見せ場ができてよかった
169.
ユーザー
14Hdf
170.
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14Hdf
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ユーザー
Fh6rE
「最後は死ぬほど手が震えて緊張した」 松山英樹が見せたエースの“矜持”
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/u49q2o_0c7ec/

それでも、最終日のシングル戦では日本から唯一参戦した松山英樹が世界ランキング1位で「パリ五輪」金メダリストのスコッティ・シェフラーに勝利。“エース”対決を制し、一矢報いる形となった。

スタートホールの1番パー4からド派手な形で戦いの火ぶたが切られた。シェフラーがセカンドショットを左のバンカーに入れピンチに思われたが、3打目のアプローチをバンカーからカップを直撃するチップインバーディを奪取。一方、松山はバーディパットが決められず出だしは1ダウンでスタートした。

しかし、7番パー3でピン右1メートルにつけてバーディ。8番でもセカンドショットがピン10センチに。連続バーディを奪い、逆転に成功した。「ショットに関してはきょうは、いつぶりかなっていうぐらい良かった」と、アイアンショットが冴えわたった。

後半に入り、13番で逆転を許したが、16番でタイに。そして、17番パー3でピン1.5メートルにつけてバーディを奪い、再びリード。最終18番では約1メートルのパーパットを沈めると1UPで勝利を手にした。

「本当に最後のパットはね、死ぬほど手が震えて緊張しましたけど、入って勝つことができて良かったなと思います」と、最後のパーパットの瞬間を振り返った。

3日目までのダブルス戦では1勝3敗だった松山。世界ランキング7位とチーム最上位で選出され、“エース”の立場で挑んだ今大会。思ったように勝利を重ねることができず、責任を感じていた。「きのうが終わった時点ではね、もう本当にゴルフやめたいぐらい、すごく嫌な気持ちになっていたのですけど、切り替えてね。きょうスタートする時には、もう絶対勝ってやるっていう気持ちでやっていました」。

今年7勝、さらにパリ五輪も制しゴルフ界を席巻する“王者”に競り勝った松山。「(シェフラーと対戦することが)やりたい気持ちとやりたくない気持ち、両方あった。きのうの状態だったら、ボコボコにされる可能性もあった。少しね、状態が良くなって勝つことができて良かった」。最後はエースの“矜持”をみせつけた。
172.
ユーザー
Fh6rE
松山英樹、世界ランク1位のシェフラーに勝利「我慢していればチャンスはあると思っていた」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36326

-試合を振り返って

 スタートのティーショットが上手く打てた時に、行けるかなという感じがありました。2番でバーディを獲られても入れ返すことができたので、我慢していればチャンスはあると思っていました。

-良い部分と悪い部分があった

 ショットに関しては、いつぶりかなというくらい良かったです。パッティングは良いところも悪いところもあって、16番のミスパットも結果的に苦しい感じになりました。今週3敗しているのは全て僕のせいだったので、一つ勝ちを得ることができて良かったです。

-どんな気持ちで朝を迎えたか

 昨日終わった時点ではゴルフを辞めたいくらい、すごく嫌な気持ちになりましたが切り替えて、今日スタートする時には、もう絶対勝ってやるという気持ちでやっていました。

-最後のパットは大きかった

 オリンピックの時もでしたが、最後のパットは手が震えていました。
173.
ユーザー
Fh6rE
丸山茂樹氏「これからの英樹のゴルフに大きく繋がる」 松山英樹が世界ランク1位を撃破
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36328

-シングルス戦で松山英樹がスコッティ・シェフラーを下した

 3ホールくらい手前で終わっているはずでしたが、これもまたドラマチックで良かったと思います。やっている本人は苦しかったのではないかと思います。

-松山選手の調子をどう見ていたか

 朝の様子からするとやってくれるなという気配はあったので、後はこのグリーン上だけだと思っていました。何ホールかに1個いいのもありましたが、手こずったという部分もあって、これは次への課題です。

 相手は世界1位の大将軍ですから、簡単に勝たせてはくれなかったですし、8バーディを獲ってやっとの思いで1アップにして倒すというのは、1つもミスをしてはいけなかったということです。この勝利はこれからの英樹のゴルフに大きく繋がるのではないかと思います。

-この4日間の戦いをどういう風に見ているか

 みんな良い選手なので紙一重のところだとは思いますが、やっぱり根性論ではないでしょうか。

-丸山さんの存在も大きい

 少しでもサポートできたらいいなと思ってやっています。
174.
ユーザー
Fh6rE
エースなのに3敗して凹みまくったところからサンデーチャージするところがいかにも英樹らしい
タイマン勝負は本当に強いんだよね…
終わった後のはしゃぎっぷりはどれだけのプレッシャーと闘っていたのかと思い知らされた
お疲れ様そしておめでとう
ゆっくり休んで次はZOZOだね
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Fh6rE
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Fh6rE
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kwV0w
アダム様ユニクロのお仕事で来日されてるから一緒にお食事ですな
https://i.imgur.com/ridNvsS.png
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kwV0w
「PGAツアーでアジア勢が活躍する時代が来る」 太平洋クラブがアマチュアに託す夢
https://news.golfdigest.co.jp/news/article/173157/1/

これまでに多くの若手ゴルファーが大会を通じて海外に羽ばたいた。埼玉・霞ヶ関カンツリー倶楽部 西コースで行われた2010年大会を制した松山英樹は、まさに“理想のモデル”だ。当時18歳で大会を制した松山は、優勝者の資格で日本人アマとして初めてマスターズに出場。通算1アンダーの27位でローアマチュアに輝いた。そしてそれから10年後、松山はアジア勢として初めてオーガスタの頂点に立ち、グリーンジャケットに袖を通すこととなる。

太平洋クラブは18年にリース・ジョーンズ氏の設計、松山の監修で全面改修を行った。「松山選手が世界で唯一改修に携わったコースに、いまのアジアの選手たちを呼ぶというのは、また新たな物語になるんじゃないかと思った」。大会から再び新たなマスターズチャンピオンが登場すれば、筋書として最高だ。

ちなみに、松山と同じスポーツジムに通っているという韓氏。昨年末には“ばったり”会い、大会のことを話した。「松山選手からは『またあの大会が日本でできるなんて、自分もうれしいです』と言われました。“自分の監修したコースで”というのは言葉にはしませんでしたけど、そういう思いを込めて『御殿場で』と」。10代の松山が抱いた夢が、次の世代につながっていく。
186.
ユーザー
kwV0w
また一人PGAツアーメンバーが加わった
大西選手ようこそPGAへ
英樹が背中で誘い続けてきた成果がこうして次の世代につながっていく
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ユーザー
al64v
シュミレーションゴルフのなんかイベントやるって言ってたなそういえば
https://i.imgur.com/yRWtaZ2.png
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XDeLW
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eIedn
現地入りしたっぽい早藤くんサンクス
https://i.imgur.com/WQ78ONL.png
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PvRAx
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ユーザー
PvRAx
194.
ユーザー
XgVu6
松山英樹、ZOZOチャンピオンシップへ「出るからには優勝を目指したい」 練習ラウンドは久常涼と
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36472

―久々の日本での試合

 たくさんの人が見てくれていたので、練習ラウンドなのに緊張しましたね(笑)。

―練習ラウンドは久常涼選手と

 彼はシードも獲っていますし、すごく頑張っています。

―個人戦はツアーチャンピオンシップ以来

 2か月ぶりですね。長らく空いているので、しっかり仕上げていかないとというのはありますけど、あまり体調が良くなかったので、1回しかゴルフしていないです(笑)。練習もしていないので少し不安ですけど、今日の練習で少しずつ良くなっている気配はあるので、しっかりと準備したいなと思います。

―今年のコースの印象

 勝った時(2021年)は思わなかったですけど、22年、23年とラフが年々変わっていっています。フェアウェイを外すとタフなショットが要求されて、グリーン周りも同じようにタフなアプローチが残るという印象が去年もあって、今年もそれは継続していました。(ラフの)長さ自体は浅いですけど、密集度とかはなかなか日本にはないなという感じです。

―意気込み

 いい4日間にしたいです。期待されているとは思うので、今の自分の状態であまり大きな口を叩けないのが残念ですけど、でも出るからには優勝を目指したいです。
195.
ユーザー
XgVu6
“ZOZOラストイヤー”に松山英樹が意気込み 銅メダリストのプレッシャーも
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/173679/1/

22日(水)、記者会見に臨んだ。2019年に始まった当大会は今年で契約満了となる6年目を迎え、「ZOZO」のタイトルが付くのは最後の年。初回から優勝争いを演じ、2021年に優勝を遂げた松山にとっても「いい思い出」があり、“ラストイヤー”にかける思いは少しだけ違う。「日本でプレーするのは僕の中で楽しみなイベントの一つ。頑張りたいと思う」と意気込んだ。

午前10時過ぎに久常涼とともに10番からスタートすると9ホール回ってコースをチェックした。第1回大会からタイガー・ウッズが19アンダーをたたき出すなど例年伸ばし合いが演じられるだけに、2桁アンダーは目指していきたいところ。「ラフはそんなに長くないけど、密集していてタフなコンディションになっている。フェアウェイをキープしないと厳しい戦いになる」と見据えた。

9月末の米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」を終えて以降は、「何もしていなかった」とゴルフ場でプレーしたのは1度のみだったという。8月「BMW選手権」では腰痛で棄権するなど体の状態は不安視されるが、「あと2日あるので、いい状態に持って行きたい」と話した。

今年は8月「パリ五輪」で激闘の末に3位に入り、日本男子ゴルフ界では初のメダルとなる銅メダルを獲得して世間を沸かせた。3年前もメジャー「マスターズ」を制しての凱旋試合で頂点に立った。「(パリ五輪の時のように)いいプレーができるようにやらないと、というプレッシャーはあります」と期待を背負って臨む心構えを見せた。
196.
ユーザー
XgVu6
昨日今日と久常くんと楽しく練習
プレジの無理がやっぱり体に響いてたと思うけどまあシーズンオフなんで
ダメならダメで顔見せだと割り切って
197.
ユーザー
XgVu6
https://www.instagram.com/reel/DBbJxc9T4R0/?igsh=NGttMWpqNzFyODd1
お約束の早藤くん失敗ショットに大爆笑英樹
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Bn74M
ヒーローワールドチャレンジにエントリー
まあ出るかどうかは体調次第かな

練習最終日18H回って打ち込み
まあ久しぶりの試合でそう上手くはいかないとは思うけどたくさんのギャラリーのために少しでもいい成績で
200.
ユーザー
5zt42
松山英樹、初日1オーバーも「たくさんのギャラリーの方が来てくれてすごくプレーしやすかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36488

―1年ぶりの日本での試合

 本当にたくさんのギャラリーの方が来てくれてすごくプレーしやすかったですけど、なかなか自分のパフォーマンスが上がって来なくて、ちょっと残念な結果になってしまいましたけど、しっかりと今日このあと準備して明日のいいプレーに繋げられるようにしたいなと思っています。

―プレッシャーも?

 プレッシャーを力に変えないといけないと思っていますけど、変えられるほど今の自分の状態が上がって来ていないのが現状なので、少しでもうまく行くように頑張りたいなと思います。

―プレジデンツカップ以来の試合

 試合勘というのはあまり変わらなかったですけど、自分のショット、パットともになかなか思うようなものが出せなかったです。

 4番ホール(バーディ)で本当にいいショット、いいパットを続けられてキッカケができたかなと思いましたけど、その次のホール(ボギー)とパー5(パー)で獲れなかったのが流れに乗れない現状なのかなと思います。3番(バーディ)、4番のようなプレーが続けられるように頑張りたいと思います。

―2日目に向けて

 3番、4番のようなプレーができれば明日中に上位には近づくと思うので、そうなるように大至急調整したいなと思います。
201.
ユーザー
5zt42
“ZOZOワースト”発進 松山英樹「怒りがわいてこないくらい悪い」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/173752/1/

花道からの鋭い視線はカップに注がれていた。最終9番、グリーン左手前で放ったウェッジでの3打目は、ピンそば50㎝で止まった。寄せワンパーに飛んだ歓声をよそに、松山英樹は固い表情でうつむく。「チップインで終われれば、きょうの悪いのも忘れられるかなと思ったんですけど…。そう簡単にはいかないですね」とこぼした。

消化不良の一日はスタート直後から、後退を必死に取り戻す展開が続いた。前半11番、1Wショットが右に曲がり、ギャラリーに当たるアクシデント。深いラフからの2打目はグリーンに大きく届かず、3オン2パットでボギーが先行した。

続く12番で2mのチャンスを生かしてバウンスバックに成功しても、14番(パー5)で3パットボギー。1Wで左の木に当て、パー4の2打目にグリーンエッジまで290yd残した17番をパーでしのぎ、18番(パー5)をバーディにしながら、後半1番で再び3パットボギーを喫した。

8mを流し込んだ3番(パー3)、フェアウェイからの2打目をピンそば1.5mにつけた4番で連続バーディを奪い、初めてアンダーパーに持っていった後が続かない。「3番、4番で良いきっかけが見つかったなという感じはあったんですけど。5番、6番で(バーディを)取れず、(5番では)ボギーを打ってしまった。流れは完全にないなと思った」。この日3回目の3パットボギーを5番(パー3)でたたき、さらに1打目を左に曲げた8番でもスコアを落とした。
202.
ユーザー
5zt42
4バーディ、5ボギー、「71」は2022年大会以来の初日自己ワースト。首位との差、8ストロークは6回目の出場で最も大きい。1オーバー53位の順位も、22年の41位を更新し最悪の滑り出しだ。

大会前の練習日からせき込み、口にトローチのような薬を含みながらボールを打つシーンもあった。「そこは関係ないと思います」と体調不良を言い訳にはしない。「怒りがわいてこないぐらい悪かった。本当に」と言葉を吐き出す。

失意のホールアウト後の居残り練習はショットにチッピング、パッティングと約2時間。「1つでも頼れるもの、自信があるものがあればいいんですけど、それもない。苦しいですけど、バーディをたくさん取れるように頑張りたい」。巻き返しへの拠りどころを探すのに必死だった。(千葉県印西市/桂川洋一)
203.
ユーザー
5zt42
ショットトラッカーがあったので最初はどこか体調不良でもと思ったけどまあそうではないなと分かったのが一安心
これだけ絶対入る距離のパット外したらそらスコアにならないよなと
普通に決まっていれば普通に上位にいた訳だし
ショットはそれほど悪くもないから
できれば表街道で見たいので少し頑張って欲しいな
204.
ユーザー
IFkfh
松山英樹は65位で週末へ「いいプレーができるように何とかしたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36500

―2日目を振り返って

 2番でバーディが獲れたので今日こそはと思ってやっていましたが、その後は思うように行かず、後半も少し立て直せそうかなと思ったらミスしてしまったりしていたので、苦しいですね。

(昨日の練習で)明るい兆しを持って今日を迎えることができましたが、そうではなかったということが今日だったので、うまく調整して明日いいプレーができるように何とかしたいです。

―パッティングについて

 昨日よりはマシでしたけど、うーん、という感じです。

―週末に向けて

 ここまで悪くてもずっとついて来てくれる方もいるので、少しでも多くのバーディを獲って沸かせられるように頑張りたいなと思います
205.
ユーザー
IFkfh
今日はショットが散らばりまくってどうにもならん感じで
全体の調子は去年に比べて今年はいいはずだったから勢いこんで乗り込んだのは初日のストーリーで見て取れたから悔しいだろうなあと
なんとか3日目チャージ見せて欲しい
206.
ユーザー
3Kehu
松山英樹「初日から出せていれば」 ムービングデーで意地の4アンダー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/173870/1/

トップと14打差が開いたムービングデーでも、準備にかける姿勢は変わらない。「希望を持ってスタートしている」という言葉通り、パッティング、ショットと練習場で感触を確かめた松山英樹は出だし10番をバーディ発進。1Wで放ったティショットがフェアウェイを捕らえ、2打目をピン左1.5m弱につけてカップに沈めた。

11番以降も、前日まで乱れがちだった1Wショットがフェアウェイを捕らえ、グリーンに乗せる回数も増えた。ピン手前3mにつけた15番で2つ目のバーディ。ショットの状態に満足はしていないが、「悪いなりに(コース内の)幅に収まっていたので、それがスコアにつながったんじゃないかな」とチャンスを生かして勢いづく。

フェアウェイキープ率は初日から上り調子の7/13(53.8%)。パーオン率は最初の2日間はともに12/18(66%)だったのに対し、この日は14/18(77.7%)と粘り強くバーディチャンスを作った。グリーン上で打つ回数を増やしながら、パット数も3日間で最も少ない28パットとすべての項目で精度を上げる。18番(パー5)は3Wでグリーン左のカラーまで運んでバーディを奪うと、後半5番(パー3)、6番(パー5)で2連続。週末で増えた大勢のギャラリーから喝采を浴びた。
207.
ユーザー
YtImL
ボギーフリーでプレーを続け、迎えた最終ホール。左カート道付近から打った2打目が大きく左に反れ、ロープの外にいたギャラリーに当たるアクシデントに見舞われた。幸い救急車を呼ばずに済んだが、動揺を呼ぶシーンに「あそこまで血が出ていると思わなかった」とボギー締めを振り返った。

5バーディ、1ボギーの「66」で回り、2オーバー65位から2アンダー59位に浮上。「初日からこのスコアを出せていればと思うけど、できなかったのが現状で悔しい」と表情は厳しいまま。取材後、ボールが当たったギャラリーに再び謝罪しに救護室に立ち寄り、それから練習場へと向かった。練習後には、クローズ時間ギリギリまで待っていた老若男女のギャラリー全員にサインを書いた。

あす最終日は「ZOZOチャンピオンシップ」としても最後の一日。「少しでもいいスコアで回れるように頑張りたい」と誓った。
208.
ユーザー
YtImL
松山英樹は59位で最終日へ「今日以上にバーディをたくさん獲れるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36514

―3日目を振り返って

 内容的にはあまり変わっていないです。幅に収まっていたというのがそこに繋がっているのかなと思います。

―パッティングの調子

 ミスも多かったですが、良いところもありました。それなりには出来たかなと思います。

―最終日に向けて

 今日以上にバーディをたくさん獲れるように頑張りたいです。
209.
ユーザー
3Kehu
今日はよくもなく悪くもなく落ち着いてラウンドしてたけど最後の方でミスが連発した感じ
最後のあれはしょうがない英樹の周りは少しでも近くで見ようと十重二十重に人が取り囲んでいたから
最後のZOZO大勢のギャラリーを沸かせられる最終日でありますように
210.
ユーザー
Wb2Au
松山英樹は46位で幕「すごく悔しい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/173907/1/

奥目にカップが切られた最終9番、松山英樹の目線はピンに向けられていた。5Wで打ったセカンドショットはグリーン奥のラフへと転がった。それでも、高く打ちあげたチップショットをピンそばに寄せて1パットのパー。日本のエースを温かい拍手が包んだ。

“裏街道”の10番から出た最終日は、14番(パー5)でバーディを先行した。続く15番はティショットを右バンカーに入れたが、そこからピン左2m弱につけて2連続バーディとした。後半は実測507ydで難度2位の4番で長いバーディパットを沈め、大観衆を沸かせた。

3バーディ、1ボギーの「68」。2021年に優勝した舞台、パリ五輪銅メダルを引っ提げての通算4アンダー46位には満足できるはずもない。ロープの外から届く「頑張れ」のエールに「うれしかった」と感謝しつつ、「プレーで応えることができなかったのがすごく悔しい」と申し訳なさをにじませた。

日本で初めて開催されたPGAツアーは今年で、ひとつの区切りを迎える。「1回優勝できたし、すごく良い思い出が残る大会」と振り返り、来年以降の日本開催に期待を寄せた。

次戦は「白紙です」と話し、年内の試合は未定。取材対応後はサインを求める行列へと向かった
211.
ユーザー
3nQXs
松山英樹は46位「これだけ悪い成績でもたくさんの方に来ていただいて嬉しかった」


―最終日を振り返って

 うーん、苦しかったですね。

―プレジデンツカップ最終日はショットが良かった

 あの日は良くて、そういう感覚を目指してやっていますけど、なかなか思うようにいかないという感じですね。

―練習でキッカケは?

 終わった日の練習場では次の日に向けていいコンディションでいけるかなと思いましたけど、寝てしまったら全部忘れてしまいました。

―日本でのプレー

 これだけ悪い成績でもたくさんの方に来ていただいて本当に嬉しかったです。いいプレーを見せることができなかったのは悔しいですけど、またアメリカで頑張りたいなと思います。

―来年に向けて

 この4日間ですべてダメってことが分かったので、残り2か月あるのでしっかり作りたいなと思っています。
212.
ユーザー
3nQXs
最終日はティーショットが散らかってた
パットはまずまずアイアンもぼちぼちと言った感じ
来年に向けてはまず体優先にしてほしいのでまあヒーローもなくていいんじゃないかなと個人的には
日本で見られるPGAがなくなっちゃうのは寂しいのでなんとかどこか手を上げてくれるとこが無いかなと切に願う
213.
ユーザー
6NEE9
IT系のオーナー企業が複数集まって主催なら出来そうに思うけど。
IT系数社+エイベックスで
214.
ユーザー
YfOUV
第51回ダンロップフェニックストーナメント
~出場選手決定のお知らせ 松山英樹プロの出場が決定!~
https://www.dpt.gr.jp/topics/2024/topics1105.html

【出場にあたってのコメント】
「今年もダンロップフェニックスに出場できることをとてもうれしく思います。歴代優勝者としてだけではなく、オリンピックのメダリストとしてフェニックスCCをプレーすることの重みをしっかりと噛みしめながら優勝という形で日本のゴルフファンの皆様に感謝の気持ちを届けたいと思いますのでぜひ会場でのご声援をよろしくお願いします」
215.
ユーザー
YfOUV
ヒーローやめてこっちにしたのは正解だとは思う
スポンサー大事にするのもいいし年明けからすぐハワイシリーズだし去年と同じにすることでいいリズムで正月迎えられると思う
216.
ユーザー
Tqjyz
https://i.imgur.com/by95npY.png
元気そうで何より
217.
ユーザー
kXR57
「今、やっていることがある」 松山英樹が2年連続出場を決めたワケ
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/174465/1/

松山英樹は10月末に今大会への出場を決めた。秋のスケジュールを急きょ変更したのは、日本開催のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」で思うようなプレーができなかったから。歴代王者のひとりとして、そして「パリ五輪」銅メダリストとしてもファンの期待を集めながら、46位と振るわず悔しさが残った。

千葉ではそもそも大会前から体調が優れず、トップフォームで戦えなかった。2週のオフは「少し休んで、何が(悪かった)原因かを考えながらやっている」と国内に残って調整。前週のうちに宮崎に入り、練習を重ねてきた。

ダンロップフェニックスもまた、歴代チャンピオンに名を連ねる大会だ。勝ったのはプロ2年目の2014年で、今年でちょうど10年が経つ。4年ぶりに出場した昨年は初日の「63」で単独首位スタートを決めながら、週末に伸ばせず10位に終わった。

「目標は優勝」とリベンジを期す思いは当然あっても、松山の視線はいつものようにより高いところに向いている。「この大会だけに合わせるならそう調整しますけど。今、やっていることがある。それを試せるいい機会」。スイングに微妙なテコ入れをしている最中で、冷静に見れば、調子は3週前とそう変わらないというのが正直なところ。

218.
ユーザー
kXR57
「スイング自体も分かる人にはだいぶ変わったように見えると思う。それを感覚と結果で照らし合わせるのが今は大変。当然試合になれば、緊張感もある。その中でどういうスイングになるのか、どういうミスが出るのかを把握したい。この試合も優勝したい気持ちはあるので、初日の早い段階で気づけるようになれば」と復調のサインにアンテナを張る。

「初日から楽しみなことがいっぱいある」という予選ラウンドは前週「三井住友VISA太平洋マスターズ」で今季2勝目を挙げた同学年の石川遼と、今年の「日本アマチュア選手権」を史上最年少(15歳344日)で制した16歳のアマチュア松山茉生(まお)と回る。

「すごく見たいと思っていた2人。一緒にプレーできて良かった。茉生くんは飛ぶので、その飛距離に圧倒されると思う。そこに対して冷静に自分のスイングをやれるか。初日までに良い状態にしたい」。当時アマチュアだった杉浦悠太にタイトルを奪われたのが1年前。同じ悔いを残すわけにもいかない。(宮崎市/桂川洋一
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kXR57
出会いは2年前のジュニアレッスン会 松山茉生に松山英樹が教えたこと
https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jgto/article/174473/1/

2022年の12月、松山英樹は都内のドライビングレンジで開催されたジュニアレッスン会に参加した。スポンサー契約を結ぶNTTデータ(本社・東京都江東区)のイベントで、人生で初めて先生役に。集まった中高生男女を会場の打席に一人ひとりを招いて、実際にボールを打つ様子を見ながら丁寧にアドバイスを送っていった。

22人の参加ジュニアの中にひとり、飛びぬけて体が大きい男子ゴルファーがいた。放つドライバーショットは前方の防球ネットを次々と揺らし、豪快そのもの。「え? キミ、中学生?」と思わず驚くマスターズチャンピオン。当時、愛知・名古屋市内の中学に通っていた、松山茉生(まつやま・まお)との出会いだった。

レッスン会はひとり5分の持ち時間で、それぞれの悩みに対して助言を受けるという形式。「ショットを安定させたいんです」という14歳(当時)に対し、プロはスイングをひとしきり見て、「今すぐ直さなくていいと思う。そのまま力いっぱい振って、頑張ろう」と声をかけた。粗削りで、気になるポイントがなかったわけではないが、「細かいことを知って、小さくまとまってほしくない」という将来を見据えた考えからだった。

あれから1年半後の今年6月、中学を卒業して3カ月あまりの松山は「日本アマチュア選手権」を史上最年少の15歳344日で制覇。その間、黒宮幹仁コーチが指導役を務める福井工大福井高に入学していた。なにも師弟関係にあり、ボスであるプロの松山と“暗躍”したわけではない。黒宮コーチもまた、中部地方でのジュニア大会で中学2年時の茉生少年の潜在能力に惚れ込み、早くからアプローチをかけていたという。

220.
ユーザー
kXR57
エントリがギリギリだったから体調見ながらどうしようか迷ってたのは感じた
あのZOZOのままで新シーズンに入るのは危険すぎるしヒーローに出ると体の負担が大きいし妥協点としてダンロップ出場はいい判断じゃないかな
まお君とのエピソードさすが桂川さんコーチとの繋がりもへえって感じ
今やってることに結果がついてくれば最高だがまずはスイング優先で
221.
ユーザー
kXR57
松山英樹に海渡未来(MBSアナウンサー)がインタビュー!【ダンロップフェニックス練習日】
https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17732482
222.
ユーザー
kXR57
松山英樹が会見「目標は優勝」「すごく楽しみ」

https://www.jgto.org/tournament/2903/news/33624
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TQU85
出だしでドキッ! 松山英樹は尻上がりでドライバーショットに感触
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/174522/1/

スタート10番のドライバーショットを左に曲げ、林へ一直線。松を直撃したボールは右後方に弾き返され、フェアウェイに戻ってきた。しかし、490ydのパー4だけに2打目でウッド系クラブを持たざるを得ないほど距離が残った。それでも、ピン右奥4mに乗せ、フックラインを沈めた。トラブル必至のミスをバーディに転じる“幸運”もあり、徐々に流れを掴んでいった。

「出だしはビックリしましたけど、後半になるにつれティショットがましになってくれて良かったです」。12番で左林に打ち込み、14番では首をひねっていたティショットに手応えを感じたのは、15番だった。ドライバーショットがフェアウェイをとらえると、相棒の早藤将太キャディと目を合わせ、納得したように頷いた。

その後6回握ったドライバーはいずれも力強いフィニッシュを取り続け、1番でアプローチミスからボギーを喫したものの、危なげないスコアメークで4アンダー「67」でフィニッシュした。

石川とはラウンド中、何度も談笑。「練習ラウンドで回っているし、久しぶりという感じはないですけど、(石川が優勝した)先週のこととかを話していました」。また、2年前にジュニアレッスンで指導した16歳の松山茉生のプレーに間近で触れて「“振り感”がまだ飛距離と合ってないところはあるけど、ポテンシャルはすごいです」と“教え子”の成長を喜んだ。
224.
ユーザー
TQU85
松山英樹は8位でスタート
https://www.jgto.org/tournament/2903/news/33637

朝から多くのギャラリーを集める中、10番の第1打は左へ。

林に飛び込んだが、松に跳ね返されたボールは幸か不幸かフェアウェイに戻った。
2打目の距離は残ったが、しっかりピン奥にチャンスを作ってバーディ発進。

思わず苦笑いもこぼれ出た。

「先週のこととかを話していました」と、先週Vの石川遼と、フェアウェイで楽しそうに談笑しながら、16番ではピン近くに乗せた石川よりさらに内側につけるピンそばのバーディ。
歓声を倍にした。

前半最後の18番パー5は、226ヤードから5アイアンでグリーンを狙って奥に2オン成功。
イーグルトライは少し行き過ぎたが、楽々バーディ締め。
3アンダーでターンした。

「出だしはビックリしましたけど。後半になるにつれティショットがましになってくれて良かったです」と、安堵。

ボギーは、1メートルがカップにけられた1番だけ。
8番では手前のカラーからチップインして連続バーディを奪った。

2年前に、ジュニアレッスン会で指導した@松山茉生(まつやま・まお)さんについて、「飛距離が出るしポテンシャルはすごい」と、16歳のプレーを横目にしながら、貫禄の首位と2差発進。
「少しでも良いプレーができるように頑張りたいなと思います」と、明日以降にいっそう期待を持たせた。
225.
ユーザー
TQU85
ハイライトにティーショットがないのでデータでしか言えないけど短いパー4とかパー5 取りこぼしもあるしまだまだ感はあるのかなと
スイング修正中だしこんなものかもだけどさらに安定感が出てくるといいなと
226.
ユーザー
TQU85
海渡:多くのギャラリーの方が駆けつけていらっしゃいましたが、初日の雰囲気はいかがでしたか?

松山:たくさんの方に来ていただいたので、いいプレーを見せたかったのですが、最初のほうは、3人揃ってドタバタしちゃって(笑)、ちょっと残念でした。

海渡:今日の印象はいかがでしたか?

松山:10番で木に当たって戻って来たというのが、流れに乗れた要因だったと思います。あのラッキーがなかったら、もっとドタバタしていたかもしれないです。

海渡:明日はどういったプレーを目指しますか?

松山:もう少し落ち着いてプレーできたらいいですね。

海渡:石川遼選手とは6年ぶりのプレーでした。笑顔も見えましたが、一緒に回られていかがでしたか?

松山:試合で回るのは6年ぶりですが、練習ラウンドなどで回っているので、ゴルフ自体は違和感なくできました。先週優勝しているので、どういうプレーをするのかなというのは楽しみにしていました。

海渡:お話もされていたようですが、どういった内容だったのでしょうか?

松山:ほぼ(松山)茉生君についてしか話していません(笑)。

海渡:具体的には……?

松山:若いねー、という話です(笑)。

海渡:石川選手は、自分たちの高校のときの話もされたとか。

松山:彼は高校生でプロになっていますからね。そういう話をしたり、そして改めて、今後、成長が楽しみな選手だなと思いました。

海渡:松山茉生選手のドライバーを見ていらっしゃいましたね。

松山:どんなものを使っているのかも気になりますし、これまでどういう感じでゴルフをしてきたのかもすごく気になりました。今日は少し荒れていましたが、明日、どういうプレーをするのか楽しみです。

海渡:明日への意気込みをお願いします。

松山:もう少しいいプレーができるように頑張ります。

【海渡MEMO】
ダンロップフェニックス初日、松山英樹、石川遼、松山茉生の3人の組に付いてレポートするMBSアナウンサー海渡未来

10番で松山英樹選手がバーディを取ったときの歓声はすごかったです。どよめきが起きたような感じでした。松山選手の一打一打に大きな歓声が上がり、この2年間ラウンドレポートしてきたなかでも、ファンの皆さんの期待感は別格のように感じました。松山選手が打つ前には空気が変わるような気すらしました。観客の皆さんも「一瞬も見逃したくない!」といった空気感だったように思います。松山選手はラウンド中にドライバーをチェックするなど、(松山)茉生選手のことをかなり気にかけているように感じました。

茉生選手はインパクト時の音が他の選手と違って、私には「重い」ような音に聞こえました。ナイスショット時はものすごい飛距離で、松山英樹選手も驚きの表情を見せていました。

茉生選手は、事前のインタビューで「緊張する」と言っていましたが、やはり実際に緊張しているような表情を浮かべていました。そこは「まだ16歳なんだ」と感じた点でしたが、ゴルフ自体は16歳とは思えないものでした。茉生選手は、明日以降「この雰囲気に慣れないと」と話していました。慣れた後の3人の空気感がどうなるのか、今日はあまりなかった3人での会話がもっと見られたらと思います。
227.
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4zA0i
「10番ホールのラッキーで流れに乗れた!明日は少しでも良いプレーができるように頑張りたい 」〜松山英樹選手〜
第1日目:松山英樹選手インタビュー
https://www.dpt.gr.jp/topics/2024/topics111402.html

▼たくさんのギャラリーが応援に駆けつけてくれました
昨年同様、たくさんのギャラリーが来ていただけて、いいプレーを見せたかったですけど、3人揃って最初の方はドタバタしていたのでちょっと残念でした。

▼バーディでのスタートでしたが1日を振り返って
左に曲がったのが木に当たって出てきたので、今日はそこが一番流れに乗れた要因かと思います。この10番ホールのラッキーがないともっとドタバタしていたかもしれません。

▼明日は
もう少し落ち着いてプレーができたらいいと思います。

▼石川選手とのラウンドは?
試合でまわるのは6年ぶりですけど練習ラウンドとかはまわっています。先週優勝したので、どんなプレーをするのか楽しみに見ていました。

▼石川選手との話の内容は?
先週のこととか、他の選手のことなどを話していました。

▼明日への意気込みをお願いします。
1番ホールで左に曲げないように気をつけます。少しでも良いプレーができるように頑張りたいと思います。
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4zA0i
「(残り2日も)今日の最後のイーグルみたいにいいプレーをできるように頑張りたい」
https://www.dpt.gr.jp/topics/2024/topics111502.html

▼2日目を振り返って
よくないところもありましたけど後半スコアも伸ばせたので、トップとそんなに離れることなくプレーができそうなので、明日に向けて良かったと思います。

▼楽しみだと語っていた石川遼選手と松山茉生選手とのラウンドについて
すごく楽しかったですし、今日は3人ともそこそこのプレーできたし、良いラウンドだったんじゃないかなと思います。

▼ギャラリーの声援はいかがでしたか?
すごく嬉しかったですし、明日もしっかりと声援に応えられるように頑張りたいと思います。

▼残り2日間は?
明日は天気が悪そうなので、プレーができたらいいなと思いながら、今日の最後のイーグルみたいにいいプレーをできるように頑張りたいと思います。
229.
ユーザー
4zA0i
「茉生君に何度か勝って良かった」 松山英樹は“全力”ドライバーからイーグル締め
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/174572/1/

いわゆる“マン振り”のように力強いドライバーショットは、フォローの風にも乗った。560ydの最終18番(パー5)で、松山英樹のセカンドショットは残り185yd。フェアウェイから8番アイアンでフィニッシュまでしっかり決めて、ピン手前5mへ。イーグルパットを決めて、右手でガッツポーズを作った。

完璧に近い最終ホールを「まあ良かったです。良かったと思います」と満足そうに振り返った。1イーグル5バーディ、1ボギーの「65」は初日の「67」を上回るスコアだが、中身はそうでもない。初日は「途中から良くなった」と一定の満足感があったティショットで14ホール中8回、フェアウェイをとらえていたが、この日は4回だけ。林間コース攻略の“肝”が揺らぎながら、持ち前のショートゲームも生かしてスコアを作った。

それでも、一貫していたのはドライバーショットの力強さだ。予選2日間はフィニッシュまで振り絞るようなスイングが目立った。タイミングが合えば当然、距離も出る。9月「バンテリン東海クラシック」で349.6ydを計測してドラコン王を獲得した同組の16歳、松山茉生(まお)の存在も頭にあった。

「僕は(松山茉生を)意識して振ってました。何回か(飛距離で)勝って良かったです」。同時に、ドライバーをしっかり振り切ることが大会開幕前に語った「今、やっていること」にリンクするのかもしれない。

住友ゴム工業(ダンロップ)と用具使用契約を結ぶ松山が目指す2014年以来、10年ぶりのホスト大会優勝へ。首位のマックス・マクグリービーと4打差で週末に入る。「まずはあしたの天気がもってくれるように」と悪天候予報の土曜日を気にしつつ「この2日間でできなかったことをできるようにして、臨みたいです」。決勝2日間での調子アップに意欲的だった。
230.
ユーザー
4zA0i
https://www.jgto.org/tournament/2903/news/33639

2日目は、招待外国人選手が単独トップに立った。米のマックス・マクグリービーが、ボギーなしの「62」で回り、通算14アンダーで一時独走状態になった。
松山英樹が前半9ホールを3バーディと、1ボギーの2アンダーで終えた時点では6打差以上あった。

「凄いな、と思いながら。少しでも伸ばしていければ、と思っていたので13、14番と取れて良かった」と、ワンオン狙いの13番パー4ではグリーンの右奥まで飛ばして、寄せワンバーディ。

14番では1メートルのチャンスを決め、最後560ヤードの18番パー5では残り185ヤードまで飛ばして、8アイアンで左手前5メートルに2オン成功。
この日最後のチャンスを決め切るイーグル締めで、6アンダーの「65」を記録し、通算10アンダー。

一時の大差を4打まで詰めてきた。

予選2ラウンドは同学年の石川遼と、@松山茉生(まつやま・まお)さんとプレー。

@松山さんはまだ16歳だが、ものすごく飛ばす。
「僕は意識して振ってましたけど」と、対抗心を明かし、「何回か勝てたので良かったな」と、笑みもこぼれた。

松山が、2人とそれぞれ談笑するシーンもさらに増え、「楽しかったですし、きょう3人ともそこそこのプレーができたし、良いラウンドだったんじゃないかな、と思います」と、笑顔で頷いた。

世界ランク7位の松山が、どこまで追い込むか。
「昨日出来たことが、今日出来なかった部分もたくさんある。しっかりと反省して出来ればなと思います」。
2014年に続く大会2勝目を目指して雨中の調整に向かった。
231.
ユーザー
4zA0i
データ見ると今日はティーショットがとっ散らかってたみたいだし映って来た映像もファーが多かった気がする
それでもアイアンは良かったんで何とかスコアまとまったかな
18Hは何も文句ありませんカメラ目線のドヤ顔ガッツポーズでもw
土曜が心配だけど4日間出来ますように
232.
ユーザー
iClyo
お隣ホール経由のパーセーブも 松山英樹は大荒れショットで我慢の「68」
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/174614/1/

松山英樹はスタートホールの1番ティショットを右の林に打ち込み、パー3の3番は左ピンに対して右端ギリギリに乗ったショットに思わずクラブで地面を叩いてしまった。4番はドライバーショットがフェアウェイをとらえたが、ティを拾いながら首を振る…。

「マックスが伸ばしていたし、何とかいいきっかけつかんで、5打差ぐらいで終われたら良かったんですが」。同じ最終組だったマックス・マクグリービーが快調にスコアを伸ばし、7番終了時にはスタート時の4打差を9打差まで広げられた。

パー3を除く14ホールで、3日間中最多の9ホールでフェアウェイキープしたが、ショットの出来は3日間で最低だったかもしれない。それでも、4バーディ、1ボギーの「68」なのだから、ある意味スゴイ。8番で3mを沈めて最初のバーディを奪い、332ydの13番はワンオン狙いから、チップインイーグルを惜しくも逃して1パットのバーディ。14番は2打目をベタピンにつけ、最終18番を下り2.5mを流し込むバーディで締めくくった。

首位マクグリービーと何とか7打差で耐えて迎える最終日。51回目を迎えた大会の過去最大逆転劇はスコット・シンプソンが優勝した1984年大会の「7打差」だ。奇しくも同じ差だが、そんなことは考えていられない。

「差は(4打から7打に)開いてしまったけど、明日はとにかくいいプレーがしたい。前半に伸ばさないと、完璧なゴルフをしないとチャンスはない」
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ユーザー
iClyo
「(最終日は)60台前半のスコアに照準を合わせて頑張ります」
第3日目:松山英樹選手インタビュー
https://www.dpt.gr.jp/topics/2024/topics111603.html

▼3日目について
マックスが伸していたので、早めにいいきっかけがあって5打差くらいに詰められるかなと思っていたんですけど、なかなか思うようにいかず。13番、14番を(バーディを)とっても、15番、16番はとれなかったですし、ちょっと差が開いてしまいましたけど、明日いいプレーができるようにしたいです。

▼明日の最終日について
60台前半のスコアを出さないとチャンスはないと思うので、そこに照準を合わせて頑張ります。

▼この大会の最多差逆転が7打差ですが?
そんなことを気にしてプレーはできないと思うので、完璧なゴルフをしないとチャンスはないと思うので、頑張りたいと思います。

▼ファンの皆さんの声援について
雨でも変わらずに来てくれてその中でいいプレーをしたかったんですけど、明日は最初から盛り上がるプレーができるようにしたいです。
234.
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iClyo
松山英樹は7打差大逆転へ「完璧なゴルフをしないとチャンスはない」
https://www.jgto.org/tournament/2903/news/33648

「大変な1日でした」と、振り返った。
「伸ばしていたので、早めに良いきっかけがあって、5打差くらいに詰められればと思っていたけど、なかなか思うようにはいかなかった」と、肩を落とした。

雨中の1番から、ショットが曲がった。
木を避けて、低い球で花道を上手く走らせたが、バーディパットは遠かった。

2打目を右バンカーに入れた2番では、ボギーが先行。
グリーンを狙うショットにも苦労が目立ち、得意のアプローチも寄らず、貴重なチャンスパットも決め難い。

右の林から、一度隣の5番フェアウェイから戻してくるルートを選んだ7番では、3打目で右のラフに戻してこられたものの寄らず、パー5できわどいパーセーブが精いっぱい。

この日最初のバーディが、8番では絶好調の勢いを止められなかった。

マクグリービーは多少ショットを曲げても、アプローチが寄せきれなくても、長いパットを軽々と沈めてくる。

差はますます開いた。

13、14番の連続バーディでも、雨脚が強まった最後18番でのバーディ締めでも、最終日も最終組に入れても、大差は変わらなかった。

51回目を迎えた過去大会で、1984年にスコット・シンプソンが達成した最多逆転差も7打。
でも、「そんなことを気にしてゴルフはできない。完璧なゴルフをしないとチャンスはない。60台前半を出さないと。そこに照準を合わせて頑張りたい」。

2014年大会以来2度目のホストVへ。
雑念を吹き飛ばして逆襲に挑む。
235.
ユーザー
iClyo
まだスイング変えて間もない中で追っていかなきゃと力んでショットがとっ散らかったかなと
あくまでも目標は1月の開幕だから明日追って行こうという気持ちの中でどれだけ出来るかはいい試練だとは思う
236.
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y90Hh
7打差逆転を狙って17回のイーグル、バーディパットも… 松山英樹は2位で終戦
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/174658/1/

松山英樹の10年ぶりの大会2勝目は事実上、後半14番でついえた。右手を離しながらフェアウェイをキープしたドライバーショットから、ショートアイアンの2打目をピンそば1.5mにつけた。首位マックス・マクグリービーが4mのチャンスを外し、決めれば残り4ホールで3打差に迫るバーディパット。慎重に慎重を重ねたトライがカップ左を抜けた。

その瞬間、パターを落とし、両ひざに両手をついて、うなだれた。「12番(の3m)とか14番とかを入れられていたら、ちょっとプレッシャーをかけられたと思いますけど…。戦いが終わっちゃったな」と振り返った。

7打差を追う最終日、1番の5mを皮切りに2番で6m、3番で7m…。2オンに成功した7番(パー5)は4mのイーグルトライを打ちきれなかった。ショートサイドを攻めてグリーンを外して唯一のボギーを喫した10番を除き、17ホールでイーグル、バーディパットを打った。万全ではないショットでも、ベタピンにはつけられなくても“狙えるチャンス”は作り続けた。

最終的に優勝スコアと4打差に終わったが、2014年大会覇者、大会ホストプロ、大勢のギャラリーを従えて回る“責任”を全うした「66」。日本勢最高の2位フィニッシュとなった。

大会前から「やっていることがある」と離していた課題は「いい部分もありました。もちろん、悪い部分の方が多かったですけど、上位で戦えたことはプラスと思います」。PGAツアー2勝を挙げ、「パリ五輪」で銅メダルを手にした2024年は終了。「年明けに向けて(調整や修正を)どうしようか考えていきたいです」とシーズンを締めくくった。
237.
ユーザー
y90Hh
松山英樹は今季最終戦で4打差2位タイ
https://www.jgto.org/tournament/2903/news/33654

お天気と共に、ショットは回復した。
バーディトライの数も格段に増えた。

だが、「昨日くらい雨が降ってくれてたら、割り切って打てるんで良かったんですが…」。
むしろ天候の回復を恨めしく感じるほど、パットが決まらない。

バーディ6つに対して、惜しくも逃したホールはそれと同じくらいの数ほどあった。
「最初から、プレッシャーかけていかないといけないところでなかなか…」。
もう一歩で決めきれない。

スタートから逃し続けて5番でやっと約4メートルを沈めたが、独走のマクグリービーもここで同時にこの日最初の初バーディとし、差は遅々として縮まらず。
7番のバーディは、約4メートルのイーグルチャンスを逃してのものだった。

9番では今度約4メートルを決め、前半9ホールを終えての5打差は「過去にも経験がある」と、まだ逆転を諦めてはいなかったが、すぐ後半最初の10番でボギー。

ショットを曲げたマクグーリビーに付け入れず、11、13番のバーディで波に乗りかけても、14番では1.5メートルのチャンスを逃して無念で腰がパタリと折れた。

15番で、マクグリービーが15メートルほどある長いバーディトライを沈めて大会最多アンダー記録の22に到達した。
バーディも、パーパットも長い距離を面白いほど入れ続けた前日の勢いこそなかったが、初日の17番で叩いて以降は、ついにこの日もボギーなし。

「4日間1ボギーで回られたら厳しいですよね」と、降参した。
238.
ユーザー
y90Hh

「後半の10、12、14番など。獲れていればプレッシャーをかけられたかな、と思うんですけど。もう無理だな、と。戦いは終わっちゃったな、という感じです」。
2014年大会に続く2度目のホストVを逃して悔しさをにじませた。


今季は年間2勝を挙げ、パリ五輪で悲願のメダルを獲り、通算10勝目を達成。
激動の2024年も、これが自身の最終戦だ。

今年唯一の日本ツアーは2位に終わったが、不動のエースは勝っても負けても最後まで主役だった。

すでに来季に向けた調整も始めており、「良い部分もあったし、もちろん悪い部分の方が多かったけど。こうやって上位で戦えたことはプラスと思う。悪い状態ながらもバーディーは獲れましたし、そこは良かった」と頷き、「良い部分を少しずつ伸ばしていけるように。また頑張りたいなと思います」。

日本中の声援を背に、また世界を飛び回る。
239.
ユーザー
y90Hh
「今週やっていることには、いい部分も悪い部分もあるが、いい部分を少しずつ伸ばしていけるように頑張りたい」
最終日:松山英樹選手インタビュー
https://www.dpt.gr.jp/topics/2024/topics111702.html

▼今日のプレー
7打差あったので、最初からプレッシャーをかけていかなきゃいけないところで、なかなか思うようにスコアを伸ばせませんでした。ただ、9番を終わった時点で5打差でターンできたので、過去に5打差から勝った経験があったこともあり、10番で相手が曲げたところで「ここだ」と思ったんですけど、自分がボギーを打ってしまいました。

▼パットのタッチが合わなかった?
そうですね。特に後半の10番、12番、14番で、もしパットを決められていたら、少しはプレッシャーをかけられたかなと思いますけど、全部外してしまいました。

▼開幕前からショットを調整していろいろと試していたとおっしゃっていましたが、4日間試合で実践してみて、今後も続けていかれますか?
いい部分もありましたし、もちろん悪い部分のほうが多かったですけど、こうして上位で戦えたというのはプラスだと思います。悪い状態ながらもバーディを取れたのは良かったです。今後どうするかについては、まだ1ヶ月ちょっと時間がありますし、年内の試合には出ないので、年明けに向けてどう調整していくかを考えたいと思います。

▼来年に向けて?
今週やっていることには、いい部分も悪い部分もあります。ショットに関しても、アプローチに関しても、パットに関しても、それぞれあるので、いい部分を少しずつ伸ばしていけるように頑張りたいと思います。
240.
ユーザー
y90Hh
スイングを変えてすぐ臨んだホストの試合で少しはショットの手応えを掴めたかな?
パットはそこまで手が回らなかったという事にしておこうw
残り1ヶ月まずは1年間激闘の疲れを癒してまた新シーズンをいい形で迎えられますように
241.
ユーザー
2nXTW
242.
ユーザー
479vF
243.
ユーザー
479vF
245.
ユーザー
4uK4g
松山英樹が横浜開催のPGAツアーに早くも気合「目標は2025年大会で勝つこと」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175440/1/?car=topsp_sl01

PGAツアーでアジア勢最多の通算10勝を誇る松山英樹が、日本開催の新たなトーナメントへ早くも気合をにじませた。2025年から「ベイカレントクラシック」(横浜CC)の開催が発表。11日、都内で行われた記者発表会のトークセッションに出席して意気込みを問われ、「2025年大会で勝つことが目標です」と力強く話した。

近年では2018年に稲森佑貴が制した「日本オープン」の舞台となり、昨年から国内男子ツアー「横浜ミナトチャンピオンシップ」を開催している横浜CC。「ベイカレントクラシック」では西コースの16ホールを含めた東西両コースの複合レイアウトを採用する予定だ。
246.
ユーザー
4uK4g
松山もプライベートで何度もラウンド経験があるコース。「グリーン周りにすごく特徴がある。試合になったら、グリーンスピードが13フィートか14フィートくらいになると思う。傾斜が強くて、カップを切れる位置があるのかなって思うんですけど…」と難しさを語りつつ、世界最高峰のツアーでプレーする選手たちのプライドも背負っているかのように続けた。「(優勝争いの)スコアはたぶん20アンダーくらい行くんじゃないかなと思ってますけど、それはPGAツアーの選手のレベルの高さだと思います」

日本でのPGAツアー初開催だった2019年「ZOZOチャンピオンシップ」ではタイガー・ウッズと優勝争いを演じて2位。そして、「マスターズ」制覇からの凱旋でもあった21年大会ではカップを誇らしげに掲げた。同年にコロナ禍で無観客開催だった8月「東京五輪」の分まで母国のファンに歓喜の瞬間を届けた。

現在世界ランキング7位のトップランカー、日本の第一人者として譲れない思いは新たなタイトルスポンサーを迎えた大会でも変わらない。「そこ(ハイレベルな選手が集まる中)でしっかりと日本人選手代表として、ぜひ勝てるように頑張りたい」と頼もしく言った。
247.
ユーザー
4uK4g
英樹は本当に嬉しそうでよかった
横浜ならアクセスしやすいのでありがたい
248.
ユーザー
M7kgj
県民栄誉賞おめでとう
って愛媛県初???????
249.
ユーザー
6Poa3
男子ゴルフ・松山選手に愛媛県で初めての県民栄誉賞贈られる
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20241221/8000020136.html

男子ゴルフの海外メジャー大会、「マスターズ・トーナメント」でアジア勢として初めて優勝するなど、世界で活躍を続ける松山英樹選手に、21日、愛媛県で初めての県民栄誉賞が贈られました。

松山市出身の松山英樹選手は、3年前のマスターズ・トーナメントでアジア勢として初めて優勝したほか、ことし8月のパリオリンピックでも銅メダルを獲得するなど世界で活躍を続けています。
21日、松山市内で開かれたゴルフ大会の開会式で、「愛顔のえひめ県民栄誉賞」の授与式が行われ、中村知事が「松山選手の活躍が多くの県民に喜びと夢を与えていることに感謝します」と述べて、賞状と記念の盾を手渡しました。
愛媛県で県民栄誉賞が贈られるのは、松山選手が初めてです。
このあと松山選手は大会に選手の1人として参加し、パターを決めて会場を沸かせていたほか、参加したほかの選手たちに声をかけながらリラックスした様子で楽しんでいました。
250.
ユーザー
M7kgj
251.
ユーザー
6lW1N
「決め手はそこ」 背負った友の無念/松山英樹がパリ五輪を語る<前編>
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175672/1/

2024年は、松山英樹の復活を印象付けた一年だった。2月「ジェネシス招待」で2年ぶりの優勝を遂げ、プレーオフシリーズ「フェデックスセントジュード選手権」も制した。PGAツアー勝利数をアジア勢最多の10に伸ばし、一時55位まで後退した世界ランキングは6位(12月15日時点)とカムバック。充実したシーズンにあって、8月「パリ五輪」の活躍は燦然と輝く。日本男子ゴルフ界初となる銅メダル獲得を語りつくす。

日本で少しだけゆっくりできるこの時期、松山は身近な人たちと接する中で例年とひと味違った感覚を抱いているという。3年前に「マスターズ」を制してグリーンジャケットを日本に持ち帰った時と比べても、「反応はたしかに違いますよね。ゴルフを知らない人が喜んでくれたり、興味がなかった人が興味を示してくれたり。単純に、オリンピックってすごいなって」

オリンピックイヤーという一般的な位置づけに対して、松山を中心とするチームの面々は今年の始まりからそこに重きを置いていたわけではなかった。身体の痛みに悩まされた昨季はPGAツアー上位30人の最終戦「ツアー選手権」出場が9年連続でストップ。継続中選手では最長だった記録が途絶え、主戦場でのエリートフィールド返り咲き、そして22年1月「ソニーオープン」から遠ざかっていた優勝にターゲットを据えていた。

それでも、「個人的に行ったこともないので…」となじみのなさを苦笑交じりに話していたはずのパリで、松山は闘志をみなぎらせていた。メジャー「全英オープン」を終え、ロンドン滞在を経てオリンピック前週の土曜日、7月27日の午前6時頃から練習場に一番乗り。黒宮幹仁コーチがメダル獲得直後に「このオリンピック期間中、誰よりも準備した自負はあります」と明かす調整は熱を帯びた。

「全英が終わって出てきただけです。全英が終わって次の試合がオリンピックだったから、オリンピックに照準を合わせた」。本人はいつものように目の前の試合で全力を尽くしただけとしながら、モチベーションに火をつける出来事もたしかにあった。
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6lW1N
人見知り発動…から意気投合

「今年仲良くなった人が、残念ながらオリンピックでプレーできなくなった。その人の姿を見ていると、オリンピックでプレーすることの特別さを理解した…いや、し切れてはいないと思うんですけど、すごいことなんだなと改めて思ったので、出られなくなった人たちの分も、しっかり頑張っていきたいなと思います」

パリで開幕前に語っていたのは、21年「東京五輪」で銅メダルを懸けた7人プレーオフに敗れたリベンジよりも強い“仲間”への思い。メダルを勝ち取ったル・ゴルフ・ナショナルのミックスゾーンでも名前を伏せた友人は、ハンドボールの東江雄斗(あがりえ・ゆうと)選手だった。

「初対面で話した時とかね、お互い人見知りなんで、(なかなか)しゃべれない。でも、2、3時間経って、話していく中で面白いなっていう感じがお互いにあって」

昨年10月のアジア予選で主将として2大会連続の切符獲得に貢献した東江選手。前回東京は開催国としての出場だったため、自力では1988年ソウル五輪以来の快挙でもあった。しかし、オリンピック本番の最終メンバーからまさかの落選となった。

「彼は当然選ばれる立場だったと思うんですけど、落選してしまった。(パリ五輪に)出ようと思ったきっかけは“そこ”ですね。最終的な決め手になったのは、そこです」

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6lW1N
傷心気遣い「飲みに行こう」

ハンドボールのメンバー発表を受け、松山はすぐにLINEでメッセージを送ったという。「『大丈夫かー?』って聞いたら、『大丈夫じゃない』って。『じゃあ、飲みに行こうぜ』とか言いながら…」。当時のやり取りを冗談めかしつつ、目の当たりにしたオリンピックという一世一代の舞台に懸けるアスリートのリアルな姿に揺さぶられるところがあった。

「これまでオリンピック選手と関わることがなかったので。ゴルファーも争っている中で出られる人、出られない人がいますけど、ほかのスポーツとゴルフは、ちょっとまだ(五輪の位置づけも異なる)。僕の意識づけも違いますし。彼が身近にいたことで、やっぱり出られることって特別なんだな、出るのは当たり前じゃないんだな、みたいな感じがありました。やっぱり出場して、結果を出して、また会いたいなって」

競技の枠を超えた友の無念も背負う形で出場を決めたパリ五輪。表彰式を終えて「帰ったら(東江に)見せつけてやりますよ」とうれしそうに笑った銅メダルをつかむまでの戦いは壮絶を極めた。(聞き手・構成/亀山泰宏)
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6lW1N
絶対に落とせない最終局面「ゾーンに入った」/松山英樹がパリ五輪を語る<後編>
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175688/1/

こう打てば、曲がらない

最終日のリーダーボードは、まさにメジャーのサンデーバックナインといった様相を呈していた。首位スタートのジョン・ラーム(スペイン)が終盤にトラブルに見舞われ、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが急浮上。トミー・フリートウッド(英国)のいる最終組のひとつ前を回った松山は同組のロリー・マキロイ(アイルランド)、ニコライ・ホイゴー(デンマーク)とともにメダル戦線に食らいついた。

「もう、金しか目指してないですよ。ただ、崩したら(メダル圏外まで)落ちてしまうというところで崩せない。崩れるわけにはいかない。特に後半の13番からはずっとそういう感じで、伸ばせなかったですけど、1個獲れれば(さらに)上もありましたし、逆に1個崩せばメダルに届かないっていうところで、その難しさはすごくありました」

13番を終えた時点で首位と1打差。「メジャーだったら優勝しか評価されないけど、3位まで評価される」という五輪の特殊事情も決して安心材料にはなり得ない。手が震えるような緊張感がメジャーでくぐり抜けてきた修羅場の数々と重なった。ひとつのミスも許されない状況下、マネジメントからスキを見せずにバーディパットを打ち続けた。

極限まで研ぎ澄まされたのは、最終18番。「最後のティショットだけはゾーンに入ってましたね。絶対に曲がらないだろうって思ってました」。左には池が広がり、右に曲げればペナルティに近いラフが待つ最難関ホールはティイングエリアからの一打がカギを握る。「シェフラーがボギーを打たなければ金のチャンスはなかったですし、100%落としちゃいけない。(そこまでに)いいショット、悪いショットの蓄積があったので、『こう打てば曲がらないだろう』っていう自信がありました」
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6lW1N
理想のスイングと現実策

黒宮幹仁コーチがパリでの戦いを見て「珍しく、結果にこだわった打ち方とかもしていたんです。『スイングが悪いから結果が悪い』じゃなく、『スイングが悪くても成績を出さなきゃいけない』っていうことに特化した4日間ですよね」と話していた。常に理想のスイングを追い求めてきた松山にとって、葛藤はなかったのか。

「結果を出しに行くのは当然。“普通に”オリンピックでメダルを獲りたいっていう思いがあった」とした上で続ける。「練習していること、自分がやりたいことをほったらかしにして、自分が出せるものを出していく。取り組んでいることを一回無視するっていうことなんで、あんまりやりたくはないですよね」

先に見据える到達点を意識した積み重ねより、リスクを減らして目の前の4日間のスコアに結びつけることを優先するスタイル。キャリアを通じて高い壁を打ち破ることを目指す松山にとっては、必ずしも歓迎すべきものではないかもしれない。それをメダル獲得にしっかりつなげたからこそ、今後の糧にもなる。

「それは結果ありきなんで。結果が出れば、そこから得るものもたくさんありますし。自分の引き出しというか、レパートリーの中に増えることにもなる。今やっていることに対して、反対の動きとかも入ってくるかもしれないからやりたくないというだけで、それがうまく作用して、とんでもなく良い方向に行くこともある。それは(長い目で見ないと)分からないですけど、でも(今回に関しては)良い方向には向かったんじゃないかな、と」
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6lW1N
ロスで金「目指したい」

7人のプレーオフでメダルを逃した東京、価値ある銅メダルをつかんだパリを経て、2028年ロサンゼルス五輪へ。舞台はことし2月の「ジェネシス招待」でカップを掲げたリビエラCCだ。

「ロスは知り合いが多いですし、そこで戦っている姿を見せたいっていうのがある。もちろん金を目指したいと思っていますけど、4年後なのでどうなっているか分からない。とりあえず、4年後に選ばれる選手でありたい。この4年間でどれだけ勝てるかだと思っています」

かねて口にしてきた、オリンピックにおけるキャリアにロサンゼルスで区切りをつける意向は変わらない。「それ以上は出ないです。ロスで終わり」。そこに至る道でもある主戦場に集中する。アジア勢最多8勝で並んでいたチェ・キョンジュ(韓国)を抜けたことを喜びつつ、五輪で頂点を争った最強シェフラー相手に勝ち切るゲームを自らに求める。

「そうすると、メジャーに勝つことも近くなってくると思うので、そこを目指して。自分が勝ちたい試合、(25年4月の)マスターズまでに、早く次の1勝を挙げたい」

来年1月2日開幕の「ザ・セントリー」(ハワイ州プランテーションコースatカパルア)から、高みへの挑戦が再び始まる。(聞き手・構成/亀山泰宏)
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6lW1N
えー今年の総括なのに五輪の話だけかーと思ったけど個人的にも五輪が今年のベストマッチだと思うので良かったかも
知り合った友人への熱い想いと普段取り組んでる事を捨てたでも結果にこだわった末のメダル
あんなに子供みたいにはしゃぐ英樹見たのグリーンジャケット以来かな
英樹の優しさと強さ全てが見えたパリ五輪だった
改めて本当におめでとうの銅メダル
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6lW1N
【松山英樹に独占インタビュー】6年前と同じ質問をぶつけて見えた「変化したこと」と「変わらないこと」

https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17740465

雑誌ポチった
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横浜にいるの?
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q3m9A
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忙しいねもうすぐハワイだと思うけど
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FioBL
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mIAYM
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もうハワイ入りかご苦労様
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銅メダルの裏側にあったもの/松山英樹のコーチ・黒宮幹仁が語る2024年の歩み<前編>
https://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/topics/article/175769/1/

「ロケーション負け」に打ち勝つ心・技・体/松山英樹のコーチ・黒宮幹仁が語る2024年の歩み<後編>
https://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/topics/article/175770/1/
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XacvW
パリ五輪前日でも貪欲だった技術向上への姿勢【松山英樹新春特番単独インタビュー(1)】
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36871
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ivpLZ
松山英樹が新年初戦へ練習ラウンド 優勝者予想は6番手
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175804/1/

松山は前週末に早藤将太キャディ、黒宮幹仁コーチ、須崎雄矢トレーナーと渡米。オアフ島で練習ラウンドを重ねた後、マウイ島に移動した。12月30日(月)にアウト9ホールを回り、この日はインコースをチェック。その後ドライビングレンジで打ち込んだ。
昨年も58位と振るわなかったが、この日はスイングを確認しながら笑顔を多くのぞかせた。
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YuOY0
松山英樹「バーディをたくさん獲らないと」 伸ばし合い必至の4日間へ最終調整
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175814/1/

5年連続8回目の出場となる松山も、「バーディたくさん獲らないと勝負にならないと思う」とロースコアの争いを覚悟している。15年は3位、17年は2位、18年は4位と初出場からトップ5入りを続けたが、直近の4試合では22年の13位が最高位。同年は大会自己ベストの通算21アンダーまで伸ばしながら、優勝したスミスに13ストローク差をつけられた。

グリーン上では今週、スコッティキャメロンのブレード型でセンターシャフトモデルのパターをテスト。2021年8月のプレーオフシリーズなどでセンターシャフトのパターを使った例はあるが、松山にとっては珍しい仕様といえるだろう。本戦での投入については「どうしようかなと、まだ決めかねています」と話すにとどめた。

スイングに関しては「いい感じですけどね。ただ、曲がるのでどうしようかなという感じです」とボールの行方に不安を残しつつ、感触は悪くない様子が言葉から伝わってくる。ラウンド後には約2時間にわたり打ち込みを敢行。「(バーディを)たくさん獲れるように頑張りたい」と予選カットなしの4日間を見据えた。
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YuOY0
松山英樹、ハワイでの開幕戦へ「伸ばし合いのコース。しっかりバーディを獲っていけるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36885

―昨年は優勝2回、パリ五輪で銅メダル

 良かったなと思います。

―やりたいことはできたか

 良かった部分もありましたし、何より練習ができたというのが凄く大きかったなという感じです。

―体調は

 いい感じです。

―2025年シーズンに向けて

 やりたいことがスイング的にもパッティング的にもどうかなというのがあります。スイング的にはだいぶ良くなっていますけど、ボールをコントロールする力だったり、ラインをどう乗せていくかがまだ全然できていないので、試合ではちょっと時間がかかるかなという感じですけど、これを上手く結果に繋げられるようになれば凄く面白いなとは思っています。

―プロになってからやりたいことは一貫しているか

 変わってきたりはしていますけど、それはその都度自分に足りないものだと思うので、それができればなという感じです。

―今年は久常涼に星野陸也、大西魁斗、金谷拓実もPGAツアーに

 年齢は離れていますけど、頼ってくれればそれには応えます。

―今週のコースの印象

 例年と風の強さは変わらないですけど、距離が飛んだり飛ばなかったりするのでその辺りが難しいなと思います。

―どのような4日間に

 やはり伸ばし合いのコースだと思うので、しっかりバーディを獲っていけるようにショットがまず大事だと思います。あとはパッティングを決められるように頑張りたいなと思います。
272.
ユーザー
EHQQM
ナイスラウンド
3パット1発だけであとはよく入りました
ショットも落ち着いてたし残り3日頑張ろう
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518vB
新兵器の“ブラックパター”も納得の仕事「根拠がないと替えない」 松山英樹が新年初ラウンドで2位発進
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab3803dd7c139a7500ba97fc4ba03b5874dc73c4

この日は、スコッティ・キャメロン製でセンターシャフトのパターを新たに投入。黒のヘッドが目をひくモデルだ。これに興味津々だったのが米国記者。『なぜ替えたのか?』という質問に松山は、笑いながら「I don’t know」と答え一度は“煙に巻いた”が、「たまたま他の人が使っているパターがよかったので、それと同じものをオーダーした」と、その理由を明かした。もちろん「根拠がないと替えません」と、しっかりと感触を試してから投入した一本。「きょうはうまくいった。あした使うかどうかは分かりません」とも話すが、初日のスコアメイクを支えたクラブであったことに変わりはない。
274.
ユーザー
518vB
松山英樹、初日は4連続バーディにイーグルも 2日目も「同じように伸ばしていけたら」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36889

―初日を振り返って

 良かったんじゃないですかね。

―やりたいことが形になっているか

 やってきたこととは違うことをやっているので、良かったところもありますし、これを継続していけるように頑張りたいと思います。

―パッティングも良かった

 良かったんじゃないですかね。

―2日目に向けて

 スコア的にここまで伸びるとは思っていなかったので、今日と同じように伸ばしていけたらいいなと思います。
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518vB
森永インタビューは塩対応?
新しいパターはいい感じだけどしっかりショットも噛み合ってなので最高のスタートだった
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tvEJ2
3パット直後に再加速 松山英樹がセンターシャフト投入「根拠ないと替えない」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175829/1/

大好きなアダム兄さんとのラウンドで嬉しそう
277.
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tvEJ2
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YkyDY
松山英樹「よくスコアを伸ばせた」 パッティング好調で8バーディ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36893

―2日目を振り返って

 よくスコアを伸ばせたなという感じです。

―ショットの手応え

 あまりないです。

―パッティングの調子

 いいところもありましたし、最後の方はちょっと入らなかったですけど、良かったなと思います。

―やりたいことの感触

 良くはないですけど、スコアは伸びているので、明日も変わらずに伸ばしていけるようにしたいなと思います。

―3日目に向けて

 スコアをできるだけ伸ばさないといけないと思っています。
279.
ユーザー
YkyDY
開幕戦で10年ぶりの首位浮上 松山英樹「まあ満足してます」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175835/1/

5年連続8度目の大会で首位に立つのは初出場した2015年に3日目を首位タイで終えて以来10年ぶり。「ここでは久々にいいプレーができている。なんでか分からないですけど、景色がいいからかなと思います」と冗談めかした。

初日に投入したセンターシャフトのパターで面白いようにカップに沈めていく怒とうのラッシュは後半に小休止を挟んだ。14番では2mがしっかり切れて左を抜け、15番も2m強を決めきれない。17番でカップをかすめるようなアイアンショットから8つ目のバーディを奪ったが、3Wで2オンに成功した18番(パー5)も最後は1.5mが左に外れた。

それでも、トータルでは「いいところもありましたし、最後の方はちょっと入らなかったですけど、まあ良かったなと思います」と及第点をつけたグリーン上。「もう少し伸ばせた?」との問いかけにも「それはありますけど、まあ満足しています」と穏やかにうなずいた。

「スコアをできるだけ伸ばさないといけないと思っているので」
280.
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YkyDY
スコア的にはナイスラウンドなんだけど2m以内3発外したんでその感じはないなあ
伸ばし合いなのでこれが残り2日に響かないことを願う
281.
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kwZaz
松山英樹が単独首位で最終日へ「いいプレーをするだけ」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36900

―3日目を振り返って

 良かったなと思います。(同組の)コリン(・モリカワ)がいいプレーをしていたので、それについていったって感じです。

―17番のティーショットは大きく右へ

(ボールが)ないと思ったので、あってラッキーでした。

―最終日に向けて

 いいプレーをするだけだと思うので頑張ります。
282.
ユーザー
kwZaz
「コリンについていく感じで」 松山英樹はツアー自己最多1日11アンダー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175850/1/

同じ最終組で回ったコリン・モリカワとの伸ばし合いを「コリンが良いプレーをしたので、それについていく感じだった」と振り返る。笑顔が垣間見えた2日目から一転、この日はより集中力が増したように淡々とプレーを進めた。

「62」は17年「WGCブリヂストン招待」最終ラウンドでマークした米ツアー自己ベスト「61」(パー70)にこそ届かなかったが、1日11アンダーは22年「AT&Tバイロン・ネルソン」最終ラウンドの10アンダー(パー72でスコア62)を上回る自己最多だ。

「良い一日だった」と言うように、内容も満足度は高い。この日の平均飛距離は296.7ydでフィールド7位、フェアウェイキープ率80%(12/15)6位、パーオン率94.44%(17/18)4位。パッティングもスコア貢献度を示すスタッツ(ストロークゲインド・パッティング)で3日間を通してフィールド8位と安定感が光る。

5年連続8度目の出場で、最終日も伸ばし合いは必至だが「自分のプレーをするだけ」と、残り一日に向かう。
283.
ユーザー
kwZaz
17HはあわやOBダボを覚悟したが最初から最後までせめて行って首位キープお見事でした
モリカワがガンガン攻めまくるから付いていくので必死かなと思ったけどすごいの一言だった
4日目も今日と同じゴルフが求められるけどまずは思う通りのゴルフができればそれでいい
284.
ユーザー
Lb7V2
286.
ユーザー
L6Qm9
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ユーザー
xndwo
291.
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YWL41
松山英樹「バーディを重ねないと厳しい戦いになると思った」 通算35アンダーでザ・セントリーを制す
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/36906
-8アンダーの最終ラウンドを振り返って

 良いプレーができたかなと思います。

-途中は殴り合いのような試合展開だった

 バーディを重ねないと厳しい戦いになると思ったので、ボギーを打ってもすぐにバーディが獲れたので良かったです。

-最高のスタートを切った

 来年またここに戻って来れるので、次戦(ソニーオープン イン ハワイ)に向けて良い準備をしたいです。
292.
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YWL41
松山英樹が東京エレクトロンと契約 「世界ナンバーワンを目指す」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/175863/1/

半導体製造装置大手の東京エレクトロン(本社・東京都港区)は6日、松山英樹とスポンサー契約を結んだことを発表した。松山はPGAツアー通算11勝目を飾った2025年シーズン開幕戦「ザ・セントリー」から、左襟に同社ロゴ「TEL」が入ったウェアを着用している。

1963年に創業された同社は半導体製造装置売上高で国内1位、世界トップ4の1兆8305億円(2024年3月期)を誇る。「半導体の技術革新に貢献する夢と活力のある会社」をビジョンに掲げ、半導体デバイスメーカーに製品と技術サービスを提供。海外にも製造・研究開発の拠点を持ち、「世界のトッププレーヤーとしてゴルフ界をリードする松山選手に深く共感し、今後の活動をサポートするべく、スポンサー契約の締結に至りました」と説明した。

松山はプレスリリースを通じて「このたび、世界を代表する企業である東京エレクトロンにスポンサー契約という形でサポートいただくことになり大変うれしく思います。これまで私は、世界の舞台で成長し続けたいという一心で日本を飛び出し、挑戦をしてきました。同じように世界の舞台で『半導体製造』の未来に向けて挑戦を続けている東京エレクトロンの存在は、世界中のトーナメントを闘っていく上で、とても励みになります。2025年も世界ナンバーワンを目指して精一杯頑張ります」とコメントした。
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ユーザー
YWL41
ユニフォームのロゴとPGAの写真変わったなーと思ったらどう言うことだったのかと
またまたスポンサーが増えちゃった
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YWL41
実は風邪引いた後で体調悪かったとか言いながらあまり危なげなく勝ち切ったのは本当にお見事
なんか横綱相撲がすっかり身についたなーと
今年一年ポイントで何も心配なく全力でメジャーだけを目指していける幸せを噛みしめて
本当に本当におめでとう
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ユーザー
UAWHd
296.
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imiIL
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ユーザー
imiIL
https://x.com/tokyoelectron_j/status/1876056968642638118?s=46
日経に広告出した日に優勝とは
298.
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imiIL
299.
ユーザー
imiIL
300.
ユーザー
imiIL
Putting on a master class performance 👏

@HidekiOfficial_ led the field in eight statistical categories on his way to breaking the 72-hole scoring record @TheSentry.

Total Birdies (33)
Total Hole-Outs (2)
Rough Proximity (19'9")
Par 4 Scoring Avg. (3.59)
Par 3 Scoring Avg. (2.50)
SG: Tee-to-Green (+3.138)
Putting From 3 Feet (37/37)
Front 9 Scoring Avg. (31.75)
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LG1KV
鬼に金棒・松山英樹の強さを”全部そろえた”黒宮幹仁コーチの的確なレクチャー「修正でやること少なくなった」
https://hochi.news/articles/20250106-OHT1T51190.html?page=1#goog_rewarded


 昨年12月の頭だった。2人のやりとりのなかで、アライメント(ターゲットに対する構え)の見直しから、もう一回スイングをつくってみようという話になった。12月27日の現地入り後、微調整を続け、アライメント、スイング、フィーリングスイングをすり合わせてきた。「ただ勝っただけじゃなくて、納得いくアライメントやスイングのなかで、こうやってできたことが一番大きいかなと思う」と振り返った。

 課題と言われることが多いグリーン上でのパフォーマンスがさえた。4日間通してパッティングが入った。グリーンを狙うショットは相変わらず世界最高クラスだけに、パットがかみ合えばまさに鬼に金棒。「アイアンがめちゃくちゃうまい人だからパターにフォーカスされがちだけど、そもそも下手じゃないから」と黒宮コーチは声を大にした。
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ShE2t
ペブルビーチ出るのかここはスキップでもいいんじゃないかと思ったが

https://x.com/attproam/status/1876320171658510451?s=61
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EkjZj
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Az5ty
https://www.instagram.com/reel/DEjp_5gTsKM/?igsh=ZzkzMjA2ZDJpOGNp
久常くんと@松山くんと一緒だったんだね
いつもの英樹だな
祝福してんの誰だろ
308.
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klMHH
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6fDeh
松山英樹、難コースのトーリーパインズでタフな戦いを覚悟「しっかりと準備していいものが出せるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37006

―ハワイで徐々にスイングが悪くなったと

 なかなかアジャストできないというか、良くなっている部分とそうではない部分で、そうではない方が今は勝ってしまっていて、なかなか上手くいかないなという感じです。

―開幕戦で優勝。全体的な手応えは

 流れは悪くないと思うので、そこだけを頼りに頑張りたいなと思っています。

―パッティングが良くなったのは収穫か

 どうするのが一番いいのか、試行錯誤しながら今もやっています。

―今大会に向けて

 コースは相変わらず長いですし、タフな戦いになると思うので、しっかりと準備していいものが出せるようにしたいなと思います。
311.
ユーザー
6fDeh
ワイアラエではびっくりするぐらいアイアンが寄らなかったからそれがどうなったか気になる
ジェネシスもここになる説出てるからある程度の結果は欲しいなと
312.
ユーザー
6fDeh
313.
ユーザー
6fDeh
314.
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nmbS4
松山英樹、高難度のサウスコースで初日4アンダー「良かった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37014

―初日を振り返って

 良かったなと思います。

―ショットについて

 ソニー(オープン)の時よりは良かったなという感じはありますけど、アイアンショットに関しては全然良くなっていないですね。一概にいいとは言えないですけど、ティーショットに関しては少しマシになったかなという感じです。

―パッティングについて

 パットの方が悪かった感じはします。最後の方も全然思うように打てなかったですけど、それでも入っているので良かったなと思います。

―ノースコースの2日目に向けて

 グリーンもコースの雰囲気も変わりますので、しっかりと対応できるようにしたいなと思います。
315.
ユーザー
nmbS4
ショットは前半は上向きだったかな後半は荒れてたけど
パットは平均点以上じゃないのかな
サウスでナイスラウンド
いい位置で週末になるかはやや苦手なノース次第
316.
ユーザー
s7i2N
https://www.instagram.com/reel/DFLtFA0JXws/?igsh=MThwNHNtMm5neHdoZg==
なんとも酷い一日だった
もう運が悪いとしか
317.
ユーザー
s7i2N
https://www.instagram.com/p/DFMA2AmtmZR/?igsh=MXUwamJvYzNtaHg5cg==
最後にご褒美
ショットオブザデイ
318.
ユーザー
s7i2N
松山英樹、強風に苦戦も上がり2ホール連続バーディ「予選を通ることができて良かった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37024

―2日目は強風の中でのプレーだった

(コースの)コンディションはタフでした。それ以上に自分の状態が良くなかったですが、最後に2つ獲れて、予選を通ることができて良かったです。

―ショットやパットの調子は

 ずっと今日はショットが悪かったですし、パッティングもすごく悪くなってしまったので、このあと調整したいと思っています。

―連続バーディで良い終わり方ができた

 そうですね。

―明日に向けて

 差はそこまでないと思います。初日のようなプレーができれば上位にいると思うので、頑張りたいなと思います。
319.
ユーザー
s7i2N
ただでさえショットパットの調子が下がってるのに追い打ちをかけて暴風が吹き荒れる最悪のコンディション
中断があって少しだけ運があって良かった
サウスでショットパットを取り戻して少しでも上へ
322.
ユーザー
ISNkc
松山英樹「76」で32位終戦 次週へ「いいプレーができるようにいい準備をしたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37035

―最終日を振り返って

 ショット、パットともに修正しようと思いましたけど、なかなかできなかったですね。ずっと違和感を抱いていたものがそのままスコアに直結している感じなので、それを取り除くことができれば、また上位で戦えると思います。

―アイアンは良くなったか

 あまり良くなった感覚はなかったですね。

―4日間での収穫

 4日間できたということは良かったなと思います。来週(AT&Tペブルビーチプロアマ)も同じような天候だと思うので、しっかりと今週でこの寒さとか風には慣れたと思うので、来週はいいプレーができるようにしたいなと思います。

―次週に向けて

 いいプレーができるようにいい準備をしたいなと思います。
323.
ユーザー
ISNkc
ソニーから下り坂のショットがアプローチにまで影響してズタボロになっちゃった
ペブルビーチは苦手だけど4日間できるのでそこを使って調整してください
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ユーザー
V8cHL
325.
ユーザー
V8cHL
松山英樹は3度目のペブルビーチ 過去2試合の結果と現状は
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176439/1/

スパイグラスヒルGCを回った前日に続き、松山英樹はこの日ペブルビーチGLを18ホール回ってコースチェックを行った。大会自体は昨年に続く2度目の出場だが、ペブルビーチは2019年「全米オープン」(21位)を含めると3度目。「コースは難しい。狭いですし、グリーンが小さい。でも…、景色は最高」と話していた当時からコースの印象は変わらないようだ。

一方で、「総じてラフが短いというのが救い」とコースコンディションの違いを感じている。昨年は荒天の影響で54ホールの短縮競技となり71位で終えた。
前週「ファーマーズインシュランスオープン」(32位)では、3日目以降に咳き込んでは鼻をかむシーンも見られたが、体調は回復傾向にあるようで「悪くはない」と話す。

「去年の秋から取り組んできたことが良い感じにできてセントリーでは優勝できたけど、自信を持って打てているショットというのはあんまりなかった」という。常に最良を求めてクラブを振り続ける中で、「それがなかなか続かないというか、悪い方向に行って崩れてしまった」と直近の2試合を振り返った。

一方で、昨シーズンから上向いたのがパッティング。パットのスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングは昨季「-0.118」(全体121位)に対し、今季「+0.765」(同28位)と改善を示している。「(感触も)悪くはないけど、試合になってみないと分からないというのがずっとある課題。先週、風が吹いて(感触が)ダメになったところは修正できているかなと思うけど、また風が吹いたらどうなるか分からない」。気を緩めることなく、また練習場へと向かって行った。
326.
ユーザー
V8cHL
松山英樹、ペブルビーチプロアマを前に意気込み「良いスタートが切れるように頑張りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37053

-ここまでの試合を振り返って

(開幕戦の)優勝があって、すごい良いスタートは切れましたが、なかなかショットが思うように繋がってこないので、そこが上手くいけば。ショートゲームは少しずつ改善されている感じはあるので、ショットだけかなと思います。

-どんなところに違和感を感じるか

 それは分からないです。いつ取り除けるか分からないので、練習をして、良い状態になるようにしたいです。

-良いショットを打てた時の感触は良いか

 良かったりもしますが、飛距離が良かった時と比べると、寒さもあると思いますが、けっこう落ちています。その原因がスイングなのか体的なものなのか、しっかりと分析してプレーできればと思います。

-コースの印象は

 去年は雨が多かったですが、今年は降らなさそうな感じです。グリーンも硬いですし、伸ばし合いにはならないかなと思います。

-意気込みを

 良いスタートが切れるように頑張りたいです。
327.
ユーザー
V8cHL
ショット改善の糸口が見えれば最高だが中々難しいかな
328.
ユーザー
qeoLF
松山英樹は52位「最後のボギーがなければもう少し気分が良かった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37060

―初日を振り返って

 なかなか思うようにいかないラウンドが続いています。最後のボギーがなければもう少し気分が良かったです。

―14番、15番でバーディを奪った

 良かったと思いますが、少し修正して良いプレーをしていかないといけないです。

―ショートゲームは安定していた

 ショートゲームは安定していました。

―明日に向けて

 天気がどうなるか分からないですが、良いプレーができるようにしたいです。
329.
ユーザー
qeoLF
ピンチをしのぎ続けた「70」 松山英樹はスクランブル率90%
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176500/1/

後半5番(パー3)、松山英樹のアプローチはグリーンをとらえた。高い弾道のティショットはグリーン左サイドに外れ、地面に刺さった。無罰で救済を受けられたが、ドロップしたエリアは枯れ枝で埋め尽くされた最悪のライ。それでも、ピン奥5m弱につけるとパッティングでしぶとくねじ込んだ。

最終9番で2m弱のパーパットを外して唯一のボギーを喫したが、世界トップレベルのショートゲームを見せ続けた。11番(パー5)のグリーン奥からのチップインパーをはじめ、グリーンを10度も外しながた9ホールでパーセーブに成功してスクランブル率90%。一方、バーディは14番(パー5)から、もう少しでホールインワンというベタピンにつけた15番(パー3)で2連続と折り返した1番(パー5)で3つ。少ないチャンスをものにした。

消化不良だったのは、左に行きがちのショット。開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した今季出場3試合の状態を踏まえて、スイング調整を行ってきたが「分からないけど、左にしか行かなかった。最後まで修正し切れなかった」と振り返った。

昨年は「75」だったスパイグラスヒルGCを、今年は3バーディ、1ボギーの「70」でプレー。開幕戦で投入して注目を集めたセンターシャフトのパターから、今週はまた違うスコッティキャメロン クラフツマン センターシャフト プロトタイプにスイッチ。そのグリーン上を「最後に外しているのでもう少し練習は必要かな」と評価する。予選2日目は、週末もプレーをするペブルビーチGL。「しっかりいいプレーができるように準備したい」といつものように、残り3日に目を向けた
330.
ユーザー
qeoLF
しのぐコースじゃないけどこれだけショットがとっ散らかったらどうしようもないなという感じ
フェアウエイからいい感じで見送ったアイアンまで全然縦距離足りないしなかなかに重症
事前の自己分析通りショートゲームは上向きでこれがなかったらマジでビリッケツだったw
糸口なんとか見つからないかなあ
331.
ユーザー
qeoLF
つかインフルかかってたのに4連戦はないわちゃんと欠場してくださいな
332.
ユーザー
pXq1c
333.
ユーザー
Ycu56
我慢を続ける松山英樹 フェアウェイキープ率上昇で「もう少し」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176545/1/

順調に見えた序盤だが、意欲と我慢のスコアメークだった。パー5の2番と6番は、修正に励んだショットでアグレッシブに攻めたが、バーディは奪えなかった。それでも、2番はグリーン左ラフからの3打目をミスしたが、3m弱の下りスライスラインを読み切ってパーにした。
右サイドが岸壁沿いの6番はティショットが右の赤杭の近くへ。「ギリギリ残っていたので、普通に運べると思ったけど、思ったより飛ばなかった」と、海越えを狙った2打目がグリーン近くに届かず、ペナルティエリアに消えた。しかし、ドロップ後に約230ydの4打目を5番ウッドでピン3mにつけてパーセーブした。

後半に入ると風が出始め、終盤に向かうにつれて強風になった。アゲンストの17番(パー3)はティショットがグリーン手前に大きくショートした。万全ではない調子に悪条件が加わって、グリーンを9回外してが、8ホールはパー。スパイグラスヒルGCでスクランブル率90%だった初日のように、2日目も粘りで踏ん張った。

初日は左に行きがちで35.7%(5/14)だったフェアウェイキープ率は50%(7/14)へ。「昨日の左(に行くミス)はなくなったけど、全然コントロールはできていない。いくつか良いショットはあった。もう少しかな」とホールアウト後はドライビングレンジで調整を続けた。
334.
ユーザー
Ycu56
松山英樹は38位 ショットは「全体的に良くない」もののショートゲームで「しのげている方が大きい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37068

―2日目を振り返って

 悪くない感じはありましたが、なかなか(良い状態が)続かない感じです。

―ショットの調子は

 全体的に良くないです。良いショットがあったあとにミスをしたり(復調の)キッカケとなりそうなところで、ついミスをしてしまいます。(良いショットが)2、3回続けば気分良くそのあともできると思いますが、それがなかなか続かない感じです。

―チャンスにつけられそうな感覚はある

 ショートゲームが意外とまだ崩れていないので、ショットが上手くいくことを祈りながら、今日は休みたいと思います。

―ショートゲームの感触は

 悪いホールもありましたが、しのげている方が大きいと思います。

―明日に向けて

 天気が荒れると思いますが、良いショットを打たないと厳しい戦いになると思うので、良い準備をしたいです。
335.
ユーザー
Ycu56
これだけ縦も横も散らばっちゃうと中々スコアメイクは難しい
でもスクランブリングが神がかっているので何とかアンダーで回れてる感じ
あと2日調整できるので何とか上向きで来週のスコッツデールにつながってほしい
336.
ユーザー
LBHUF
松山英樹は首位遠のくムービングデー 風雨の強まった後半耐えて「71」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176571/1/

午前8時12分の第1組でティオフし、出だしの1番から2連続バーディを奪取。1番は156ydからの2打目を、2番(パー5)はグリーン手前から3打目のチップショットをピンに絡めた。

上位に迫る勢いの滑り出しから流れが変わったのは1Wショットを右バンカーに入れた3番から。2打目をグリーン奥に外し、3打目はラフに少し沈んだ、つま先下がりのライ。高く上げたボールはグリーン反対側のラフにこぼれ、4打目はチップインのパーで踏みとどまったが、ピンチは続いた。
4番は5Wで打ったティショットがフェアウェイバンカーにつかまり、2打目はグリーン奥のバンカーへ。ボールは砂に埋まり、左足下がりという難しい状況の3打目は、再び左側のガードバンカーに入り4オン2パットのダブルボギー。フェアウェイからグリーンを外した8番もボギーでスコアを落とした。

2日目は50%だったフェアウェイキープ率は42.86 %(6/14)とさらに落としたものの、徐々に風が吹き始めた後半に盛り返す。11番で約3mのチャンスを決めると、14番(パー5)でもバーディを奪う。風の強まった17番(パー3)では1打目を大きくショートさせながらも、バンカーから約30ydをピンそばに付けてパーセーブ。後半の半ばあたりから強い雨も降り始める状況で、スコアを落とすことなくホールアウトした。

337.
ユーザー
LBHUF
出だし絶好調で出ていったのにそのあとはショットが散らかってぴんとしかなかった感じ
後半強風の方で落ち着いたから何か掴んだと思いたい
まずは無事完走で
338.
ユーザー
gHFwj
松山英樹は48位「今はちょっと苦しい時期」 過去2勝の次戦では「良いプレーができるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37087

―最終日を振り返って

 なかなか流れに乗れそうで乗れなかったです。

―ティーショットは良かった

 良かったと思いますが、それが続かないという感じです。

―4日間を振り返って

 良いものもありました。ただ、結果に繋げるためにはコントロールできないと意味がないです。そういう意味では、今はちょっと苦しい時期です。

―違和感を解消するためには

 キッカケがあれば上手くいくと思います。

―次戦のWMフェニックスオープン(2016年、2017年と連覇)に向けて

 最近は(あのコースでは)あまり良くないので、良いプレーができるように頑張りたいです。
339.
ユーザー
gHFwj
今日はショットはかなり上向きだったけどパットが入ってくれなかったのが残念
体調崩したあと崩れてたショットは戻ってきたからグリーン上が揃えば
来週は相性は抜群のコースだし苦しさはここまで楽しみにしている
340.
ユーザー
gHFwj
英樹が麻雀するとはびっくりのインタビューだったw
341.
ユーザー
x11s0
松山英樹は今どんなスイングに取り組んでいるのか
https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/176626/1/?car=topsp_sl01

英樹がペブルビーチで成績が出ない理由がよくわかった
最終日はショットスタッツ良かったので取り組んでいることが一歩前進したと思いたい
342.
ユーザー
OzDvr
松山英樹が大会3勝目へ意欲「そういう位置にいられるように頑張りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37100

―昨秋から取り組んでいることはどうか

 やることはもう変えたので、何とも言えないですけど、いい方向に向かっているかなと思います。

―優勝(ザ・セントリー)もあったが別の方向へ?

 良かったものを忘れず、それは一つのものとして持っておいて。

―起こっている現象は飛距離の低下やボールコントロール?

 それは体調とかいろいろな要素があると思いますけど、スイング的なものもあると思うので、そこをしっかりと作っていければなと思います。

―過去2勝の今大会だが近年は成績が出ていない

 コースとの相性も今は立ちづらいホールも多いですし、グリーン上も苦労している感じがあるので、それが一つでもクリアできれば上位にいられると思います。

―2勝した時の思い出

 パターがそこそこ入ったというくらいしか覚えていないです。

―大会3勝は過去4人。5人目に向けて

 そういう位置にいられるように頑張りたいと思います。
343.
ユーザー
OzDvr
「立ちづらいホール」はいまや11に 松山英樹と連覇コースの相性
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176665/1/

優勝した2016年、17年大会は「パットがそこそこ入ったという感じで、あまり覚えていない」のが正直なところだ。松山英樹の目には映るTPCスコッツデールは、連覇に成功した当時とは違う。左手痛で棄権した18年以降、最高順位は22年の8位と、冷静に見ればタイトルは近年遠くなった。

実際のところ、松山本人も「コースとの相性も変わって、立ちづらいホールもある。グリーン上もそう」と変化が生まれたことを認める。ティイングエリアで顔をしかめたくなるロケーションのホールを「2番、5番、6番…」と列挙。それでは終わらず「8番、9番、10番、11番、13番、15番、17番、18番」を追加。その数、なんと11ホールに上る。
「昔も何ホールかはありましたけど、全然(多くなかった)。精度が悪いってことです」。ここ数年は度重なる故障と付き合いながら、飛距離アップをあきらめずスイングを何度も再構築してきた。昨年プレーオフでぶつかったニック・テイラー(カナダ)とチャーリー・ホフマンは通算21アンダーで72ホールを完了。ロースコアの争いに挑むための正確性を松山は発揮できていない。
344.
ユーザー
OzDvr
開幕を2日後に控えたこの日は、久常涼とアウト9ホールをチェックした。「ファーマーズインシュランスオープン」から続く4連戦の3戦目。先週の「AT&Tペブルビーチプロアマ」で深いラフからショットを打った際、両手首に痛みが走ったという。「(ティショットが)よく曲がるから…」と自虐的にこぼした後、「まあ大丈夫。元気です。やる気満々」と気丈に言った。
肝心の精度を高めるべく、練習中はアドレスに入るたびに、前傾姿勢を保ったまま背筋を伸ばす仕草を繰り返した。ドライビングレンジでは独特の調整も。スタッフの協力で、普段は地面に置く2本のアライメントスティックで頭を挟んでもらいながらバックスイング。上半身の重心を安定させるような動きを反復した。
PGAツアー公式サイトの優勝予想では23年まで2連覇した世界ランク1位のスコッティ・シェフラーに続いて2番目。下馬評は依然として高い。ディフェンディングチャンピオンのテイラー、先週復帰のジョーダン・スピースとの予選ラウンドの3サムも、もちろん注目度の高さの表れだ。(アリゾナ州スコッツデール/桂川洋一)
345.
ユーザー
OzDvr
苦手だったワイアラエが得意になった反面スコッツデールが苦手になったと
マスターズ前後で変えたものの影響だろうけどそれは仕方のない話
349.
ユーザー
u3i3Z
「しっかり打てた」パットから終盤3連続ボギー 松山英樹は不満だらけの1アンダー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176740/1/

流れはひとつのパットで急変した。後半6番、ジョーダン・スピースが15mを沈めた直後の松山英樹のバーディトライ。同じラインを辿るように放った13mは惜しくも外れ、2mオーバーした。慎重に打った返しも外して3パットボギー。4アンダーから後退し「ファーストパットはしっかり打てたんですけど、セカンドパットがうまくいかなかった」と悔やんだ。

溜め息は次のホールでも、その次でも続いた。7番(パー3)で1.5mのパーパットを決めきれず、8番はグリーン左手前のラフからの3打目が5m近くショートして3連続ボギー。「7番もそうですけど、パットのフィーリングが良くない」。最終9番の寄せワンパーで、2日目に向けてなんとか踏みとどまった。
5バーディ、4ボギーの「70」。終盤に崩れても 1アンダー発進できたのは、前半インの粘りに尽きる。奥から下りのアプローチをピンそばに寄せた10番から、 1パットパーを開始3ホール続けた。
5Wでグリーン左手前のバンカーまで運んだ13番(パー5)で最初のバーディ。続く14番では花道からのチップを狭い落とし所にピンポイントで合わせてボギーを回避し、その後の4つのバーディに繋げたが、振り返ると「ああいうの(14番)しか、良いところがないです」と不満を口にした。
350.
ユーザー
u3i3Z
この日フェアウェイキープに成功したのは3ホールだけ。昨年9月の対抗戦「プレジデンツカップ」以来、約5カ月ぶりに 1Wをダンロップの最新シリーズ「スリクソン ZXi LS」のプロトタイプに替えた。「良いホールも何か所かあったんですけど、ラフに行ったりもした。逆球?それはあまりなかった。思うようなプレーはできなかったなって感じです」。感触と結果が完全には一致しなかった。
好発進のチャンスがあったようで「やっている本人はあんまり(好スコアの予感は)なかったですね。フェアウェイに行かないですし、グリーンにのらない(パーオン率55.56%、10/18)。パターも調子が悪い」と冷静に課題を並べた。首位に6打差の44位で迎える2日目は午後のティオフ。「感触が良かったわけじゃなかったので、修正してプレーしたいと思います」。群衆の向こうの練習場へ急いだ。(アリゾナ州スコッツデール
351.
ユーザー
u3i3Z
松山英樹は暫定44位 フェアウェイに置けず「チャンスにつける回数が少なかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37115

―初日を振り返って

 パッティングも良くなかったですし、ティーショットもほとんどフェアウェイに行っていないので(21.43%)、チャンスにつける回数が少なかったです。

―ティーショットの状態は

 良い感じだと思いますが、フェアウェイに行かないので、そのあとのアイアンショットがどうとか、というのは全然ジャッジができない感じです。明日はしっかりとリズム良くプレーするために、まずはティーショットをフェアウェイに置きたいです。

―前半で3つのバーディを決めた

 たまたまという感じでした。

―振っている感触は悪くない

 悪くないところもありますが、なかなか思うようにいかないです。

―明日に向けて

 グリーンが硬いので、ちょっとスコアが伸び悩むと思います。しっかりと伸ばして上位でプレーできたらなと思います。
352.
ユーザー
u3i3Z
とはいえせっかく-4まで行ったのに勿体なさすぎる3パットはとにかく余分だったなと
ショットの不調はだいぶ深刻だなあという感じ
なんとかオーガスタまでに間に合ってくれる事を祈るのみ
353.
ユーザー
s0yil
https://x.com/yktrgw/status/1888032786516439467?s=61

連続ボギーフィニッシュで(仮に)凹んでいても、🍺🍺🍺フェニックスオープンのギャラリーは居残り練習見ながら騒ぎまくる。「サイン、クレー」

草
本当に危なかったけどまあ通って仕舞えばこっちのもの
354.
ユーザー
s0yil
「ちょっとした誤差が」連続“池ポチャ”ボギー締め 松山英樹は薄氷を踏む予選ラウンド
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176775/1/

最終盤で訪れたミスの連続に、松山英樹は大きく肩を落とした。316ydと短い後半17番、3Wで放った第1打はグリーンをこぼれて左の池へ。1.5mのパーパットを外してボギーとすると、続く18番では 1Wショットがやはり左サイドに広がる池で水しぶきをあげた。

ドロップ後のラフからの3打目もグリーンを外れ、左手前からのアプローチをピンそば1mに寄せて連続ボギーフィニッシュ。通算2アンダーは暫定62位。あと1打後退すれば、決勝ラウンド進出を確実に逃す、薄氷のしめくくりだった。
1オンが可能な17番のティショットは“紙一重”だったと振り返る。「ちょっと強い当たりだったので、もしかしたら入っちゃうかな…という感じはありました」。
悔やんだのは「ミスショットです」という18番。第1打を放った直後、右からのドローボールが最後に横切った池との境界線について、同伴競技者のジョーダン・スピース、ニック・テーラー(カナダ)とで協議。結局290yd先と判断され、ティイングエリア近辺からの打ち直しを避けられた。「ギリギリで(地面に)かじっているか、分からなかったので良かったです」と運も味方した。

初日に3回だったフェアウェイキープはこの日、5回とわずかに改善。1Wを前日のスリクソン ZXi LSから、ZX5 Mk II LSに戻した。同じように左サイドに池が口を開ける11番では力強いフェードボールを披露。「良いショットを打った後にセカンドもうまくできればいいんですけど、そこで繋がってこない」と、パーに終わった場面から問題点をすぐに抽出した。
2017年に連覇した大会は、過去に予選落ちがない(18年に左手痛で途中棄権)。「ちょっとした誤差が、ああいう結果になってしまった」と反省。ホールアウト直後は後続選手のスコア次第で通過が微妙なポジションにいたため「もっと幅を狭めていくのが大事。あと2日できるなら、それを試せる機会だと思う」と信じ、すぐに夕暮れ時の練習場へ。願いは通じ、ムービングデーもプレーできる。(アリゾナ州スコッツデール/桂川洋一)
355.
ユーザー
s0yil
今日は比較的落ち着いて見えたけど最後左へのミスが連発したのは何とも残念
まあギリギリでも予選通過して良かった
来週にはディフェンディングの試合がトーリパインズで控えるから残り2日で何とか修正を
356.
ユーザー
s0yil
来週は虎さんともワンチャンあるかなと

https://www.pgatour.com/tournaments/2025/the-genesis-invitational/R2025007
357.
ユーザー
1gVTi
「通るって大事だ」松山英樹は薄氷の予選通過から“ストレス半分”に
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176806/1/

空が赤く染まった前日の夕方、居残り練習を終えた松山英樹はスマートフォンを見て安どした。予選カットライン上でプレーを終えてからしばらくのこと。「通ったかな」と決勝ラウンド進出を確信して帰路に就いた。そして一夜明けたこの日、62位から出た第3ラウンドで「65」をマークして通算8アンダー。19位に浮上して最終日を迎える。

ムービングデーのプレーは裏街道。出だし10番で2打目をピンそば1mにつけてバーディ発進すると、第2打をグリーン左手前のバンカーに運んだ13番(パー5)で2つ目を決めた。きのう、ティショットを左の池に突っ込んだ17番(315yd)は同じ3Wで1オンに成功。「ミスはミスですけど、(ドローの曲がり)幅がきのうの半分くらいで良かった」と2パットでバーディ。18番も1Wで、前日に捕まった左の池を避け、きっちりフェアウェイをとらえた。

初日から苦しんだショットの修正が効き、「きのうまでに比べたら安定して、その後のアイアンも繋がった感じがあった。ストレスは半分くらいになりました」と言う。後半3番(パー5)ではアイアンで2オンに成功、4番(パー3)はバンカーからチップインで2連続バーディを決めるなど、“らしい”見せ場を作った。
8番のスーパーショットは「最近、なかった選択肢のひとつ」だと納得した。フェアウェイから残り137ydの2打目で素直にフェードボールを放ち、奥からスピンで戻してピンそば80㎝につけた。最終9番で2mのパーパットをきっちり沈めたことで、最終日は通常の1番からスタートできる。
358.
ユーザー
1gVTi
2016、17年に優勝した本大会は、左手痛で途中棄権した18年を除いてすべて4日間戦った。週末を残してコースを去れば、日々の取り組みを試す機会を失ってしまう。プロ13年目、PGAツアー12年目のキャリアがあっても、「(予選を)通るって大事だなと改めて思います」と実感した。
開幕戦「ザ・セントリー」で優勝し幸先いいシーズンの滑り出しを見せた後は、「ソニーオープン」16位、「ファーマーズインシュランスオープン」32位、「AT&Tペブルビーチプロアマ」48位と、成績が下降線をたどっているのも事実。3日目を終えて10位タイの選手とは2打差。「できるだけ伸ばして、ムダなボギーがないようにしていきたい」と口元を引き締めた。(アリゾナ州スコッツデール/桂川洋一)
359.
ユーザー
1gVTi
今日は本当に落ち着いて見られた感じ
とんでもミスも一回だけかな
やっぱりバーディーがいちばんの薬
これが明日も続けば来週大事な試合に繋がる
360.
ユーザー
1gVTi
松山英樹は19位で最終日へ「まだまだ精度が悪いところはあるが、スコアに繋がってホッとしている」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37132

―3日目を振り返って

 キッカケみたいなものが少し出てきたという感じはありました。

―練習場でそのキッカケが掴めた

(2日目が)終わった後の練習と朝(の練習)で何となくこういう感じかなと掴めそうでした。まだまだ精度が悪いところはありますが、スコアに繋がってホッとしています。

―精度を上げるにはもう少し時間がかかる

 この感覚でやっていった方がいいのか、それとも先週までやっていた事をやればいいのか、ちょっと定かではないですが、このまま続けてみたい感じです。

―パッティングの調子は

 悪いところもありますが、昨日までに比べたらフィーリングも出てきました。

―明日に向けて

 もう一回しっかりと良いものを出せるように頑張りたいです。
361.
ユーザー
z7cFA
松山英樹は25位 ショットの精度は「徐々に良い方向には来ている」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37140

―最終日を振り返って

 悪くはなかったですが、なかなかスコアに繋げられないです。

―流れが昨日と違った

 パッティングが、ひとつラインが違っていたり、そういうところで流れが来なかったです。

―17番、18番のプレーについて

 良いところもありました。18番でティーショットをミスしたり、そういうのを少なく出来ればいいと思います。

―ショットの方向性は定まってきている

 ショットは初日から曲がっていましたが、徐々に良い方向には来ていると思います。それが打ちにくいホールや風向きが嫌なところで、なかなか上手く打てないので、練習で克服できればと思います。

―次戦は連覇がかかるザ・ジェネシスインビテーショナル

 風邪を引かないように気を付けます。
362.
ユーザー
z7cFA
松山英樹はショット復調に手応え 次週は「何とも思わない」前年優勝大会
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176839/1/

終盤17番、3Wでのティショットはドロー軌道を描いてグリーンに到達した。松山英樹は344ydのパー4で最高の結果と言える1オンに成功。しかも、左奥に立つピンの手前6mをとらえる一打に、巨大スタンドは大いにわいた。

2日目は左サイドへの曲がりが強く、池に落としていたホール。「(打ち出し方向を変えて)あのミスと同じ球を打てば良い方向に行くと思った。良いミスショットをわざと打てましたね」と冗談めかして修正に納得した。
この日は後半15番(パー5)で346ydドライブを披露するなど、ロングショットでハイライトをつくった。開幕戦「ザ・セントリー」で優勝してから、なかなか満足に至らなかったポイントに復調の兆しがある。「14番(の第1打)も良かった。アイアンも悪いところはありますけど、ショットに関しては少しずつ良い方向に向かっている」と手応えを口にした。

3バーディ、2ボギーの「70」。スコアを伸ばしきれなかった要因はショートゲームにあったと振り返る。前半6番はカラーから4mのチャンスでカップに届かず、17番もイーグルパットをショートさせて2パットバーディだった。バンカーセーブは4日間で100%(7/7)と完ぺきだったが、「(グリーンが遅く)ソフトにもなっていた。見た目は速そうなんですけど」と多くの場面でパットに苦戦。
19位から通算9アンダーの25位に後退した最終結果には悔しさも存分にある。「良いところもあったんですけど、なかなかスコアに繋がらない」と取りこぼしを反省した。
363.
ユーザー
z7cFA
次週は昨年優勝した「ザ・ジェネシス招待」。ロサンゼルス大火災の影響で開催コースがリビエラCCから変更され、2週前に「ファーマーズインシュランスオープン」でプレーしたばかりのトリーパインズGCで連覇に挑戦する。「コースが違うので何とも思わない」と前年王者としての実感はない。
4日間、相手にする当地のサウスコースは7765yd(パー72)と総距離が長く、ショットの力が存分に問われる。4連戦目の最終戦。「しっかりプレーしないと上位に行けない。まずは体力を回復させたい」と疲労にも負けるわけにはいかない。(アリゾナ州スコッツデール/桂川洋一)
364.
ユーザー
z7cFA
スコアは伸びなかったが昨日同様な感じで単に入らなかったかなって
17Hすごかった
4連戦目だからとにかく故障だけはしないように
367.
ユーザー
itcRq
https://www.pgatour.com/video/competition/6368672597112/hideki-matsuyama-on-his-practice-routine-prioritizing-staying-healthy

確かに故障はここのところ無いかな
練習できるようになったのは大きい事
368.
ユーザー
5WqlN
松山英樹は3週ぶりの再訪問 LA山火事による開催コース変更に何を思う
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176891/1/

1月に発生した山火事の影響で「ザ・ジェネシス招待」は今年、ロサンゼルス近郊のリビエラCCから開催地を変更することを余儀なくされた。代替コースに選ばれたトリーパインズGCでは3週前に「ファーマーズインシュランスオープン」が行われたばかり。今週のフィールド72人のうち、両方の大会に出場する選手は29人いる。

ディフェンディングチャンピオンの松山英樹もそのひとり。「リビエラでできないことは残念ですけど仕方がない。被害に遭った方はゴルフを観る余裕はないでしょうし。場所が変わったのは正解」と理解を示しつつ、自身の4連戦の最初と最後が同じコースというのは、どうにも気分が乗らないらしい。

「飽きる…というのは言い過ぎかもしれないですけど、こんなにタフなコースで頻繁にやりたい人はあまりいないんじゃないですかね」。4日間の舞台となる7765ydのサウスコースはツアー屈指の距離を誇る。ファーマーズインシュランスオープンでの平均ストロークは今年、雨風の影響もあって「73.68」と高難度だった。今週も初日、2日目の予報は悪天候。「同じような天気で、しかも悪い状況でゴルフしたくないですよ。(ボールが)飛ばないし、風も強いし…」とテンションが上がりきらない。
369.
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5WqlN
大会はロサンゼルスでの開催を断念した後、代替地を探す上でギャラリースタンドなどの施設を再利用できることを条件にした。トリーパインズGCの他には、4週前に「ザ・アメリカンエキスプレス」をホストしたPGAウエストも候補に。正式決定前にその噂を耳にした松山は「(プレー経験のない)PGAウエストは一回、行ってみたいと思っていた」と言う。
ツアープロは本戦の4日間だけでなく、練習日やプロアマ戦も合わせると1大会につき6日間、7日間と同じコースをプレーする。仕事とはいえ、少々退屈…と感じるのも無理はなさそう。例え、大好きな「マスターズ」の会場オーガスタナショナルGCであっても、松山は2週間(2試合)ラウンドを続けるのは気分的に大変だとか。「半年くらい(期間が)空いていたら、天気もコンディションも違って面白いんじゃないですか」と考える。

25位で終えた前週「WMフェニックスオープン」の最終日、「(トリーパインズGCにまた)行きたくないです…」とこぼしつつ、翌10日には当地で練習を開始した。開幕2日前は3ホールだけ状態をチェックし、その前後にショットパットをしっかり調整。「ファーマーズのときと比べて、ラフの長さはそれほど変わらないけれど、密集している。立たせている感じで、ボールが埋まる。グリーンは軟らかくて、前回とイメージは違う」。モチベーションと、やるべき準備とは別の問題だった。(カリフォルニア州ラ・ホヤ/桂川洋一)
370.
ユーザー
5WqlN
公式会見ではもう一度勝って虎と写真撮りたい
からのとんでもないインタビューさすが桂川さん😆
英樹が本音を言えてそれを記事にできるのは桂川洋一ただ1人
最最注目組に入れられちまったし逃げも隠れもできないからwなんとか4日間がんばれ
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DfMrR
連覇かかる松山英樹「頑張って上位で戦えるように」 ザ・ジェネシスインビテーショナル
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37152

―4週連続出場。体調は

 いいと思います。

―開催コースが変更

 こればっかりは仕方がないことなので。

―ゴルフの調子

 練習して少しずつ良くなっていますけど、このコースは自分の調子が上がっているだけでは上手くいかないと思います。天候に応じたショットが求められると思うので、そこに向けてしっかり準備したいなと思います。

 こういうコースはラフも深いですし、バンカーもセカンドのことを考えると難しいところにあります。それを考えるとなかなか思い切ったショットは打てないと思いますけど、そこをしっかりと打っていくものがあればいいと思います。ショートゲームも少しずつ良くなっているので、楽しみに戦いたいなと思います。

―週末は悪天候か

 3週前(トーリーパインズ開催のファーマーズインシュランスオープン)もとんでもない天気だったので、ここはそういうものだと思って頑張りたいなと思います。

―目標

 しっかり頑張って上位で戦えるようにしたいなと思います。
372.
ユーザー
DfMrR

「優勝してタイガーと写真撮りたい」連覇に挑む松山英樹 昨年は叶わなかった“野望”実現へ
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/xm3upevdm8/

「去年は久々の優勝ということもあって本当にうれしかったですし、新しいチームとして優勝できたという喜びが強かったです」と、振り返った。

「火事がある前はリビエラでできると思っていたけど、火事があってコースが変わった時点で、ここに良い準備をするために、きのう、きょうと練習して少しずつ状態は良くなっているんで、楽しみな週になる」と、入念な準備を進めている。

「やっぱりケガが少なくなっているというのが大きい。それにともなって、一昨年その前に比べたら、少しずつ練習量が戻ってきている。そういうところで少し安定感が出てきていると思う」

「まあ、とにかく頑張れとしか言えないけど、僕もまだ頑張って。その若い子たちがここに、日本人選手がここにくるまでまだまだ頑張っていたいなと思う」

「今年はタイガーがプレーできないけれど、日曜日には来るっていう情報が入っているので。また優勝してタイガーと写真撮りたいという欲は強いので、そこに向けて頑張りたい」
375.
ユーザー
ckDMQ
376.
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evu4j
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lY0Os
松山英樹「最後のティーショットは良かった」とバーディ締めで25位発進
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37161

―初日を振り返って

 難しかったです。

―風の影響で難しくなった

 ティーショットがフェアウェイになかなか行かなかったので、それが難しくなった要因かなと思います。

―ショットの感触は

 そこまで悪くはないですが、この天候なのでちょっと上手くアジャストできなかったです。最後のティーショットは良かったので、明日に向けての良い材料だと思います。

―パッティングの調子は

 先週に比べたらだいぶ良くなっています。最後は強く打ってしまいましたが、最初はあまりストレスなく打てたので良かったです。

―明日に向けて

 アンダーパーに持って行かないといけないので、それに向けてしっかり準備したいです。
378.
ユーザー
lY0Os
松山英樹ですら… 2打目は「ほぼロングアイアン」で2オーバー自賛
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176929/1/

今季21ラウンド目で記録した3回目のオーバーパーにも表情は暗くなかった。松山英樹は「もったいないところもありましたけど、よく耐えた」と珍しく自分に及第点を付けた。雨と風、凍える寒さに包まれてマークした「74」は、出場72人の平均スコア「74.27」を下回る。2オーバーでも単独首位とは6打差の25位で滑り出せた。

出だし1番の1Wショットは右サイドへ。雨水をたっぷり吸ったラフからの脱出は困難で、2打目も右に曲がりボギーが先行。続く2番、6mのバーディパットがカップ際で右にそれてバウンスバックを逃した後は、ショートゲームの高い技術で持ちこたえた。

左サイドに太平洋を望む4番で花道から残り52ydの3打目をピン左1mにピタリ。5番はガードバンカーからバックスピンで寄せて喝采を浴びた。6番(パー5)で8mを沈めて最初のバーディ。2mのパーパットを残した7番もしのいだ。
1月のロサンゼルス山火事の影響で、会場は近郊のリビエラCCから変更。1月に「ファーマーズインシュランスオープン」が行われた同じカリフォルニア州南部のトリーパインズGCに帰ってきた。
379.
ユーザー
lY0Os
季節は春に近づきながら、32位で終えた同大会と「気温も変わらない。雨風なのでもっとひどくなっている」というコンディションで、後半はアイアンでの第1打を右に曲げた2つのパー3(11番、17番)を含む3ホールでボギーをたたいた。同組のスコッティ・シェフラー、コリン・モリカワを追って最終18番で会心の一打。追い風を受けた1Wショットは329yd先のフェアウェイど真ん中へ。5Wによる2オンから2パットバーディで締めくくり、「ティショットが良かったので、あしたに向けた良い材料になる」と納得した。
スコアカード上で7765ydという当初の設定はこの日、多くのホールでティが前に出て数字上は短くなったが、体感距離は長いまま。パーで終えた12番では右ラフからの2打目が5Wで109ydしか前に進めなかった。「2番と17番以外は(2打目以降が)ほぼロングアイアン(より長い番手)。7番アイアン以下を打っていない」という言葉がタフな一日を物語る。

シーズンで8試合のシグニチャーイベント(昇格大会)のうち、招待試合である本大会と3月「アーノルド・パーマー招待」、5月「ザ・メモリアルトーナメント」は予選カットがある。決勝ラウンドへまずは50位タイのボーダーライン、もしくは首位と10打差以内をキープする必要がある。「できるだけスコアを伸ばせるように。天気がどうなるか分からないですけど」。天候は週末にかけて回復傾向。ディフェンディングチャンピオンとしての務めを果たす。(カリフォルニア州サンディエゴ/桂川洋一)
380.
ユーザー
lY0Os
今の仕上がり状況でこのコンディションなら許容範囲内って事なのかな
まずはしっかり予選通過してそれからって感じか
381.
ユーザー
ZSoIC
シェフラーに脱帽 松山英樹は「セカンドに集中できた」も停滞
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176955/1/

1Wでフェアウェイ左サイドをとらえ、残り149ydからピンそば5mにつけた前半14番で、松山英樹はボギーを叩いた。連続バーディのチャンスを逸して悔しがる。「めちゃくちゃ良いパッティングが3パットになった。良かったティショット、セカンドが、結果に繋がらないのが今の状況」。かみ合わせの悪さを心底嘆いた。

上空に長らく居座った雨雲が去ったからこそ、「これだけ天気が良いと(スコアを)伸ばさないといけない」日だった。パーオン成功ホールは前日の9から16に向上(88.89%)。「ティショットがきのうまでに比べてフェアウェイに行ったので、セカンドに集中できたのはある」とフェアウェイキープ率も35.71%(5/14)から64.29%(9/14)に上がった

それでいて、2バーディ、2ボギー「72」と穏やかなスコアカードに終始したのは、「もう少しチャンスが多くないといけない」というショットへの不満と、グリーン上のプレーの不出来。後半6番(パー5)では1m強のバーディパットを外した。ボールの転がりを不規則にする、トリーパインズGCのポアナ芝のせいにはしない。「グリーンの問題ではないですね。自分の問題」と受け止めた。
382.
ユーザー
ZSoIC
通算2オーバーのまま、25位から34位に後退した。同じ組で回ったスコッティ・シェフラーはこの日、「67」をマークして7アンダーの2位に浮上。フェアウェイキープ率はわずか35.71%(5/14)と、第1打を左に大きく曲げるシーンが相次ぎながら、ボギーなしで1イーグル3バーディ。松山も「あれだけ(ショットが)荒れて、軽く5アンダーで回ってくる。すごいですよね」と世界ランク1位に脱帽した

シェフラーには9打差、単独首位のデービス・トンプソンとは10打差で週末に進む。「天候次第ですけど、あしたはしっかり60台を出さないといけない」。大会連覇に黄信号がともる。西日に照らされ、危機感を募らせた。(カリフォルニア州サンディエゴ/桂川洋一)
383.
ユーザー
ZSoIC
そもそもせっかくFW捉えてもチャンスに全くつかないのでシェフラーどうのこうの以前の問題で
おまけにパットもおかしくなったら上どころかカットが気になるのでは話にならなかった
残り2日なんとか修正して東海岸の試合につながってほしい
384.
ユーザー
CO7XJ
松山英樹、ティーショット改善もじれったい一日「早くアンダーパーの世界に入りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37168

―2日目を振り返って

(ティー)ショットはだいぶ良くなっていますが、その代わりアイアンが、ティーショットが良くなった分、セカンドを中々チャンスにつけられなかった所で、もどかしい一日になりました。

―パッティングの感触は

 途中までは良かったです。14番で3パットし、あのパットも悪くはなかったですが、そこからおかしくなりました。ちょっとした所だと思うので、修正したいなと思います。

―明日に向けて

 早くアンダーパーの世界に入りたいと思います。
385.
ユーザー
YtWBp
決めたパットの距離が“5倍”に 松山英樹はグリーンで「良い感覚」戻る
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176971/1/

初日、2日目に続いてムービングデーもボギーが先行した。出だし1番、松山英樹は左ラフに入れた1Wショットをきっかけに後退。ミスをすぐに帳消しにできたことが、この日の浮上に繋がった。2番で残り101ydから作った3mのチャンスを生かしてバウンスバック。さらに3番(パー3)は4.5mを沈めて連続バーディにした。

「あまり良いスタートではなかったですけど、あの2つは大きかった」と勢いづき、6番(パー5)で6m、7番で4.5mを沈めて再び2連続バーディ。午前8時25分のスタートから、風の穏やかなコンディションを生かした。

前日に苦しんだグリーン上で、同組のリッキー・ファウラーを圧倒した。ティショットを左に曲げた後半11番(パー3)で6mの下りのラインを読み切ってパーセーブ。13番(パー5)では3mのバーディパットをしっかり沈めた。1Wショットを右ラフに入れた15番は、200ydを残した2打目でグリーンを安全にキャッチしたかと思えば、続く11mのパットがカップに転がり込み、この日6つ目のバーディになった。
ストローク・ゲインド・パッティングは前日の「-0.208」(全体69位)から「+5.694」(1位)と大幅に改善。18ホールで決めたパットの距離は30フィート(9.144m)から、154フィート(46.94m)に伸びた。「悪いところもありますけど、良い感覚で打てたところの方が多くて、スコアに繋がった」と結果と感触との重なりが自信になる。
386.
ユーザー
YtWBp
終盤16番では右からの風を受けた第1打がグリーン左のバンカーへ。ニアサイドのピンに対し、ウェッジでカラーに落としてピンそば1mに寄せてボギーを回避した。「たまたまうまくいきました」と謙遜しながら6バーディ、2ボギーの「68」。3週前に当地で行われた「ファーマーズインシュランスオープン」初日と並ぶサウスコースでの“今季自己ベスト”で、順位を34位から13位に上げた。

ハワイ2連戦で開幕した2025年シーズンは、あす16日(日)に西海岸シリーズを終える。松山にとっても4連戦の最後のラウンド。まだ上位を狙える位置でプレーできる。「きょうよりスタート時間が遅くなるので良かった」と言葉を残すと、好感触を体に封じ込めるようにパッティンググリーンでボールを転がし始めた。(カリフォルニア州サンディエゴ/桂川洋一)
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ユーザー
YtWBp
松山英樹はパッティングに手応え 「いいプレーを続けていけるように」と13位で最終日へ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37175

―アンダーパーに入った3日目

 パッティングが入ってくれたおかげで良かったなと思います。

―2日目はアイアンショットが良くなかった

 それは変わることなく良くはなっていないですね。

―パッティングが好調

 昨日終わったあとちょっといい感じかなと思うものがあったので、それが結果に繋がってくれて良かったなと思います。

―最終日に向けて

 いいプレーを続けていけるように準備したいなと思います。
388.
ユーザー
YtWBp
とにかく面白いようにパットが入った日で前日の鬱憤は晴れたかな
しきりに右肘を気にしてたのは気になるがパット練習行ったのならあまり気にすることはないと思いたい
最終日は今日ほどポンポンは入らないと思うが出来ればトップ10を目指せれば
389.
ユーザー
RPdaX
松山英樹は13位「良い部分も悪い部分もあった」 初出場のTGLは「足を引っ張らないように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37183

―最終日を振り返って

 前半は2番以外は上手くプレーできたと思いますが、後半はパッティングの違和感から来てしまったショットの乱れがありました。昨日のように流れ良くプレーするためには、細かいことをもう少しやらないといけないです。

―4日間を振り返って

 色々試してみて、良い部分も悪い部分もたくさんありましたが、これを冷静に考えて2週間ゆっくり過ごしたいと思います。

―パッティングは落ち着いたか

 どういう方向性で行くかは、ある程度は見えてきていると思いますが、それをどう試合で出せるかだと思います。

―初出場する明日のTGL(リアルとバーチャルゴルフを融合させた新リーグ)に向けて

 良い準備をして、チーム戦なので足を引っ張らないように頑張りたいです。
390.
ユーザー
RPdaX
「久々の」一打はわずかにショート 松山英樹は今季2番目の好成績で4連戦終了
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/176993/1/

チャージがかかったフロントナインは、内心で葛藤も抱えていた。「ショットもパットも、感触的にもうちょっとうまくいけば上に行ける感じがあった」。序盤2番の3パットボギーから、4mを沈めた3番をきっかけに4バーディ。松山英樹はハーフターン時に首位と3打差に迫りながら、「最後のもうひとつが決まらないまま、後半を迎えてしまった」という。

232ydの11番(パー3)、ピンに向かって飛んだ4Iでの第1打はキャリーが2ydほど足りなかった。「久々にああいうショットが打てて良かった」という納得の一打はカップが切られた奥の段にわずかに届かず、手前に転がってきた。まさに紙一重と言うべきシーンから、3パットボギー。前半の勢いが止まった。

終盤15番ではフェアウェイからの2打目をグリーンの左、ショートサイドのバンカーに入れてダブルボギー。17番で残り142ydの2打目を“OK”の距離につけ、18番(パー5)は5Wで2オンに成功して2連続バーディで締めくくっても、「まあ、順位が(プレッシャーのかからない)順位なので、ああいうのも打てる感じでした」と意に介さない。「70」による通算4アンダーは結局、優勝したルドビグ・オーベリ(スウェーデン)と8打の差。昨年リビエラCCで演じた6打差逆転の再現はならなかった。
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ユーザー
RPdaX
3週前、トリーパインズGCで行われた「ファーマーズインシュランスオープン」で始まった自身の4連戦は、同じコースで終了。「良かった部分も、悪かった部分もあるが、ティショットとグリーン上がずっと課題。最近はアイアンも(課題に)加わって、大変な感じ」とこぼした一方で、13位の順位は優勝した開幕戦「ザ・セントリー」に次ぐ好成績でもある。

次のツアー出場は3月6日(木)開幕の「アーノルド・パーマー招待」(ベイヒルクラブ&ロッジ)。翌週の“第5のメジャー”「ザ・プレーヤーズ選手権」(TPCソーグラス)とのフロリダ2連戦に臨む。「ミスの範囲をもう少し狭くするために、どういうスイングをすればいいか冷静に考えて2週間、過ごしたい」と先を見据えた。

2週間のオフのあいだにはインドアプレーの新リーグ「TGL」に3試合(17日、24日、3月3日/すべて1日競技)出場する。「良い刺激になって、いいんじゃないですかね」。メジャーシーズンを控えたハードなスケジュールにも、ゴルフへの欲は衰えなかった。(カリフォルニア州サンディエゴ/桂川洋一)
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ユーザー
RPdaX
勢いよく出ていったものの伸ばし切れず中々もどかしいままで終わってしまったなと
ただし全体で言えば上向きと捉えていいかな
体調面の心配はなさげで良かった
4連戦お疲れ様
来年は一つ飛ばしても考えていいかも
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ユーザー
VRq3o
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CCyDv
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9UxcP
https://x.com/valerotxopen/status/1895149394787225833?s=46&t=iQiMMflBUKEg8B_9xrotOw
テキサス出てマスターズが黄金ルートになったな
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sBRaJ
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M4sck
松山英樹が難コース攻略に挑む「いい位置で最終日を戦えるところに」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37285

―2週間のオフの間に「TGL」に参加

 緊張しましたし、雰囲気というものは凄く楽しかったなと思います。オフのトーナメントではないところでプレッシャーがかかるゴルフができるというのは凄く楽しかったですし、課題も見えたかなという感じです。

―ゴルフの調子

 良くなってきているとは思うので、いい方向に行っているようには思います。それを試合でどれぐらい早めにフィーリングを掴めるかによって変わってくると思います。

―ベイヒルの攻略法

 真っ直ぐ打ってグリーンでパターを入れれば(笑)。池も絡んでラフも深いですし、そういうところで難しいのは難しいです。

―故アーノルド・パーマー氏の印象

 挨拶を1回しただけなので何とも言えないですけど、凄く優しそうな雰囲気をその時は感じました。

―今週の目標

 いい位置で最終日を戦えるところに居たいなと思います。
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M4sck
「悪くはない」 松山英樹は納得の“積み上げ”でビッグトーナメントへ着々
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177449/1/

ショットもパットも、シーズンが始まる前からじっくりと積み上げ、実戦も通じて徐々に“方向性”を絞り込んできた。目の前の試合でシビアに結果を求めつつ、4月のメジャー初戦「マスターズ」をはじめとするビッグトーナメントを見据えた取り組み。「(積み上げてきたものは)悪くはないと思うんで。それをね、しっかりとつなげていけるようにしたいと思っています」。
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M4sck
なにかしらに取り組んで調整を積み重ねているんだろうなとは思ってた
マスターズまで残り1ヶ月
とにかく怪我なく最高の状態でメジャーシーズンを迎えたい
408.
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DpDiO
“虎の子”の5m逃さずバーディ締め 松山英樹「悪くないところで終われた」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177519/1/

最終18番でピン左上5mについたセカンドが松山英樹にとって、この日“最大”のチャンスだった。それまで唯一のバーディだった16番(パー5)は2オン2パット。終盤にかけて安定した1Wでフェアウェイのセンターを捉え、苦しめられた風を慎重に読み、番手を持ち替えて作った好機を逃さずに繊細なタッチで沈めた。「最後に入ったんで良かったなと思います」と少しだけうなずいた。

強く、冷たい風が吹きつけた朝のスタートからしのぐシーンの連続だった。1番でセミラフからのセカンドが大きくグリーンをショート。アプローチで難なく切り抜けた直後、2番(パー3)も風に大きく持っていかれたアイアンショットがグリーン右手前に落ちた。ラフからの2打目だった3番も強風にあおられて右手前へ。いずれもショートゲームでパーを拾った。
湖に沿って半時計回りに打っていく名物6番(パー5)は大ピンチ。アゲンストの風に対して1Wを右の深いラフへ打ち込み、セカンドは120ydも飛ばせない。右手前のカラーから長いバーディトライが反対側のカラーまで達し、6m近い距離を残した。それでも、今季出場7試合目で初めて握ったクランクネックのピン型パターで流し込むパーセーブ。グリーン上は納得のストロークを出せた場面もあれば、打った瞬間に歩き出すミスもあった。いかに確率、精度を上げていけるか。「でも、それが難しい」と愚直に向き合う。

Wを左に曲げた9番で最初のボギー。ショートアイアンの2打目を池に落とした13番、3パットの14番(パー3)と2連続ボギーを喫した後半で一時3オーバーまで後退した。短い番手であろうと、ジャッジも難しいベイヒルの風に対して距離感と方向性を安定させるのは容易ではない部分。パーオン率50%(9/18)にとどまりながら、上がり3ホールの2バーディでまとめた1オーバー「73」の価値は、フィールド平均スコア「74.625」も証明している。
「良かったところもありましたし、ミスしているところもあるんですけど、悪くないところで終われた」
409.
ユーザー
DpDiO
松山英樹は終盤巻き返して6打差19位 2日目は「少しでもスコアを伸ばしていけるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37295

―初日を振り返って

 チャンスというものがほぼなかったです。(最終)18番で5メートルぐらいについたのが初めてだったので、決めて終わることができたので良かったなと思います。

―ショットの感触

 さほど悪くはないですけど、風に向かって打つ時の距離感であったり、方向性の出し方が上手くいっていないなという感じです。風の強さもあると思いますけど、それを読んで球筋をしっかり打たないといけないのに、なかなかそれができなかったという感じです。

―13番、14番でボギー

 13、14は勿体なかったですけど、そこまでひどい内容ではなかったです。それがスコアに繋がってしまうというのはこのコースの難しさだと思うので、明日はしっかりとそういうところがないようにしていけたらいいなと思っています。

―パターをピン型に変更

 今年初めて使いましたけど、やはり風がある時とかは自信を持って打てるので、良かったなと思います。

―2日目に向けて

 天気次第ですけど、少しでもスコアを伸ばしていけるようにしたいなと思います。
410.
ユーザー
DpDiO
明らかに午前スタートの方が風が強い上にかなり気温が低くて不利な条件になったがその中でもなんとかスコアをまとめ切るのが英樹の真骨頂
ティーショットもアイアンもいいとは思えないけどパター安定してる
メジャーに向けていいトレーニングになると思って残り3日
411.
ユーザー
YvA1m
我慢が実った2連続バーディも… 松山英樹は悔しい3パットフィニッシュ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177573/1/
直前のボギーでひとつ落として迎えた後半15番から松山英樹のエンジンがかかりかけた。この日なかなか打てなかったフェアウェイからのセカンドをピンの右6mへ。最初のバーディだった12番(パー5)が花道右のラフから3打目を寄せ、短い距離を慎重に沈めたものだったことを考えれば、パー5の前半6番で作った5m以来の“好機”と言えた。

しっかり流し込んでスコアを戻すと、1Wで厄介な左ラフに突っ込んだ16番(パー5)も必死のレイアップから5mを決めきって2連続。序盤からの長い我慢が実った。

72ホールのツアー新記録となる通算35アンダーをマークして優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」を含め、ここまで出場した6試合は全てセンターシャフトのパター(AT&Tペブルビーチプロアマのみ別モデル)を使用してきた。今週がシーズンで初めてとなるクランクネックのピン型は見た目の変化として分かりやすい部分だが、打ち方のブラッシュアップはセンターシャフトを使った試合も含めて継続して積み上げてきたものだ。
412.
ユーザー
YvA1m
パーオン率44.44%(8/18)にとどまり、シーズンで17位につけるグリーンを狙うショットのスコア貢献度が「-1.75」でフィールド66位と苦しんでいた2日目。グリーンを外してもショートゲームで何度もパーを拾い、難しいロングパットを“OK”の距離に寄せるタッチもさえた。それだけに、最終18番の3パットボギーが悔しい。

4.5mほどの繊細なラインが1m強オーバー。返しを外して3バーディ、3ボギーの「72」で通算1オーバー24位に後退した。初日に比べて風は穏やかで、平均スコアも「74.625」→「71.961」とアンダーパーを記録した一日に伸ばせず、首位と9打差に開いた。ただ、5位グループとは5打差。上位の背中が見える位置で週末を迎える。
413.
ユーザー
1wI7E
最後外して激おこぷんぷん丸で帰っちゃったかw
パットはそこまで酷くないしそれよりアイアンが合ってないのがすごく気になるのでなんとか修正を
414.
ユーザー
NqKXp
イーグル&チップインで見せ場も 松山英樹「悪いプレーはしていないけど…」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177613/1/

4つ落として迎えた後半16番(パー5)から、松山英樹が立て続けに見せ場を作った。残り199ydのセカンドで慎重に風を読み、番手を持ち替えたアイアンショットで左奥ピンの右下2m弱に絡めてイーグルを奪取。17番(パー3)も奥のカラーからクリーンにボールを拾ったチッピングでカップに流し込み、喝采を浴びた。

「16番が特段良かったわけじゃない。ほかのホールも良かったところで結果がついてきていない」。派手な見せ場以外にも好ショットを披露しながら、ラウンドを通してみれば2オーバー「74」とスコアを落とした。通算3オーバー33位に後退し、もどかしさがにじむ。
3Wのティショットをフェアウェイに運んだ3番でセカンドをピンそば1.5mにつけた。しっかりと2打でつないで前半早々にチャンスメークできたのは今週3日間で初めてだったが、絶好機を決めきれず勢いに乗れなかった。

週末になってコンディションも変化しているグリーンは、ところどころ見た目も茶色に。しっかりスピードも出ており、いっそうタフになった。5番で3パットボギー。それでも、ティショットが左の湖すれすれに飛んだ6番(パー5)で左足下がりのライからアイアンで鮮やかに2オン。2パットでバウンスバックを決めた。
415.
ユーザー
NqKXp
際どいジャッジを迫られたのはボギーの9番。セカンドを奥にこぼし、カラーからパターで傾斜を駆け上がらせる寄せを試みてショートした。ツアー屈指のウェッジワークを生かしたリカバリーを選ばなかったのが、このベイヒルの難しさ。ピンが切られたエリアは極めて狭く、アプローチの転がりが少しでも多ければ一気にオーバーするシチュエーションだった。

11番でセミラフからの2打目が池に転がり落ちてダブルボギーを喫した直後、ウェッジショットを右奥ピンまでしっかり突っ込んだ12番(パー5)で取り返すなど、後半は出入り激しくパーが2ホールだけ。「(落としたホールも)別に悪いプレーはしていないし、スコアを崩しているホールはもったいない。スコアにつながらないってことは、何かが足りない」。
416.
ユーザー
NqKXp
松山英樹、ショット上向きもグリーン上で苦戦「なかなか対応できない。難しかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37316

―3日目を振り返って

 さほどショットは悪くないですけど、なかなかチャンスというところに付けられていない状況です。そのあとのリカバリーも上手くいかないので、スコアを崩してしまいましたね。

―いいショットを打ってもグリーンで止まらない

 それもありますけど、それを計算してどこに打っていくかというところを考えなければいけない中、なかなかできていない状況です。

―パッティングの調子

 毎年、週末になるとこういう(硬い)グリーンになると分かっていますけど、なかなかそれに対応できないというか、今日は上手くストロークもできなかったですし、難しかったですね。

―最終日に向けて

 ショットが少しずつ良くなり始めているので、それをスコアに繋げていけるように、ショートゲームもしっかり頑張っていきたいなと思います。
417.
ユーザー
NqKXp
3パット4回では作れるスコアも作れない
英樹がショット上向きというならそれを信じるしかない
最終日来週につながるプレイを
418.
ユーザー
jL0t2
今週ベストの3アンダーも 松山英樹はパッティングを「また最初から」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177669/1/

最終18番、松山英樹は1Wショットを厄介な右ラフに突っ込んだ。池越えとなる右ピンで、力強く振り抜いたセカンドを左のガードバンカーへ。今度は左足下がりのタフなライだったが、長い横幅と傾斜を目いっぱいに活用してナイスセーブで締めくくった。

喝采を浴びても、「パーを獲れない状況ではなかったので」と表情は硬いまま。今週4日間では初のアンダーパーとなる3アンダー「69」。通算イーブンパーに戻して33位から22位に順位を上げて終えた。「(コース)コンディションの違いですね」。グリーンの硬さは健在でも、比較的ショットを止めていける状況。風も穏やかで、フィールド平均スコアは4日間で最も低い「71.431」だった。ショットの状態がそれほど悪くはないと思いつつ、伸ばせた実感は控えめになる。

まずチャンスを作ったのは3番。3Wのドローボールで池に沿って走るフェアウェイを捉え、セカンドを左手前ピンの右上4mに絡めた。神経を使う速いラインを決められず、返しも外して3パットボギーが先行した。
軽いフックの4mを沈めた5番を皮切りに3連続バーディと反撃。1Wショットを深い右ラフに入れた後半11番のボギーも、3Wで2オンに成功した12番(パー5)からの2連続バーディで取り返した。

419.
ユーザー
jL0t2
セカンド地点で待つ間にもパッティングの構えや腕の動きをチェックするシーンから、課題意識がにじんだ。慣れ親しんだクランクネックのピン型を今季初めて投入した試合。最終日はエースパターの“ゲーマー”に替えた。スピードのある難グリーンでバーディパットを決めても、「いいストロークができてないんで」と首を振る。

通算35アンダーのツアー新記録で優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」を含め、ここまで出場した6試合はセンターシャフトのパターで戦ってきた。結果を求めると同時に打ち方もブラッシュアップしてきたが、「最初から、またやればいいかなと思います」
420.
ユーザー
jL0t2
松山英樹は22位 もう少しショットに自信を持てれば「結果は違ってくる」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37328

―結果に繋がった最終日だったか

 穏やかなコンディションで、グリーンも硬かったですが(ボールは)止まっていたので、そういう意味では繋がっているとは言い難いゴルフでした。

―ショットの感触は

 ショットに関してはブレたりはしていますが、さほど悪くはなっていない状態です。もう少し自信を持って打てるようになれば、結果は違ってくるのかなと思います。

―4日間を振り返って

 グリーン上が初日以外はなかなか上手く行かなくて苦しかったです。来週に向けて、今週ダメだった所をどうしたら上手く行くかを考えて過ごしたいです。
421.
ユーザー
jL0t2
せっかくいい調子だったパッティングが全て崩れてしまった感じで英樹としてもショック隠せない様子で
ショットは安定してきたと思うので少しは相性マシなソーグラスで結果が出てくれることを願うのみ
422.
ユーザー
ukPPA
423.
ユーザー
BXTfN
https://www.instagram.com/p/DHDFfWLT9jM/?igsh=ODI4NmVibTRkNGJo
10回中4回トップ10て結構エグい成績だったんだ
優勝争いしたのデイと一回だけだからその印象しかないわ
あとは幻の62
424.
ユーザー
LcGZw
「ガリガリでパワーもなかった松山英樹が…」天才ゴルフ少年が挫折したライバルの急成長「中学時代は石川遼を倒すことばかり考えていた」
https://number.bunshun.jp/articles/-/864954

「背筋が凍った…松山英樹やべえな」天才ゴルファーが“俺は一番になれない”と悟った衝撃の18ホール「たぶん僕は彼らほどゴルフが好きじゃなかった」
https://number.bunshun.jp/articles/-/864955

子供の時からエースで4番だけでなく日本ツアーなんかちょっと出ただけで賞金王になるレベルじゃないととてもじゃないがメジャーなど取れません
425.
ユーザー
0NFd9
松山英樹「優勝争いができる位置にいることが大事」 プレーヤーズチャンピオンシップへ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37341

―前週大会は22位タイ

 パッティングが悪かったですし、ショットも良くはなって来ている部分とそうではない部分があるので、クラブを含めてすべてを見直して。スイング自体はある程度まとまっていると思うので、それをいかに継続していけるかだと思います。

(ショットの方向性は)固まっていると思うので、それを継続してどうやって結果につなげていくかだと思います。

―最終日18番のバンカーショットは見事

 ああいうのは行き当たりばったりどうにかイメージを出せる方法で、という感じなので大したあれではないですけど、16番とか簡単なところでセーブできていないというのが今の状態なのかなという感じはあるので、少し練習してみていい状態に持って来られるようにしたいなと思います。

―TPCソーグラスの印象

 ちょっと伸びているところもありますけど、大きくは変わっていないと思うので、フェアウェイをキープしてチャンスに付けられる位置にいて、あとはパッティング次第というところで勝負していけたらなとは思っています。

―目標は

 やはり3日目が終わって優勝争いができる位置にいることが大事だと思うので、そこを目指してまず3日間を頑張りたいなと思います。
426.
ユーザー
0NFd9
優勝争いは2桁アンダーに乗せてから 松山英樹が第5のメジャーへ「パット次第」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177747/1/

松山英樹は“第5のメジャー”に10回目の出場となる。今週のフィールドではアダム・スコット(オーストラリア)の23大会連続出場が最長とはいえ、ジャスティン・トーマスらと並ぶ10回目も十分にベテランの域だ。

スコッティ・シェフラー(14ラウンド)が「69.57」でトップの大会平均ストロークも、歴代6位の「70.41」(32ラウンド)につける。ちなみにこの平均スコアにはコロナ禍で“幻”となった2020年大会初日の「63」はカウントされていない。

前週「アーノルド・パーマー招待」でもゲームの中でまとまりを見せつつあったショット面は、今週に入っても悪くない傾向が続く。「このクラブの量を見て、そう思いますか?」。キャディバッグに入っているもの以外にも練習場へ大量に持ち込んだヘッドやシャフトを引き合いに出して笑うが、先々を見据え、最適解を追究する選定作業は“平常運転”でもある。

前週は2日目以降、タフになっていくグリーンコンディションの中でパッティングを決めきれないもどかしさも募った。「最初から、またやればいいかなと思います」と話した取り組みについても、「(実際に)パターを替えてましたよね?」とニヤリ。
久常涼とアウト9ホールを回った練習ラウンドではクランクネックのピン型で、黒いヘッドのスコッティキャメロンを使ってボールを転がした。理想的なストロークを、試合でどれだけ安定して再現できるか。使うものに対してもオープンなマインドで調整を続けている。

松山が初出場した2014年大会以降に限れば、優勝は17年大会の通算10アンダー(キム・シウー)が“最少”アンダーパー。日々のコース難度は天候や風などコンディションで左右される面もあるが、4日間トータルで2桁アンダーを出さなければ、第5のメジャーは獲れない。「そう(2桁アンダー)しないと、チャンスはないと思うんで。パッティング次第ですよね」。ポイントとしてグリーン上をあげるあたり、ショットへの一定の手応えがにじんだ。
427.
ユーザー
0NFd9
データの相性で言えばソーグラスがいいのは分かってるがそこまでショットが先週よかったかなというのが正直なところだけどまあ英樹がそういうならと
いずれにせよ崩れてしまったパットを立て直すのが先
429.
ユーザー
0NFd9
431.
ユーザー
9J1de
松山英樹は初日2オーバー「ショットがなかなか制御できない」 後半はパットが少し入って挽回
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37352

―初日を振り返って

 ショットがなかなか制御できない中で、後半にやっとパッティングが少し入ってくれたので、戻すことができました(後半は4バーディ、1ボギー)。

―ショットはどこが良くなかったか

 全体的にですね。

―後半は良くなった

 もうちょっとチャンスにつけないといけない場面が多かったです。

―明日に向けて

 少し時間があるので修正して、頑張りたいなと思います。
432.
ユーザー
9J1de
「原因が分からなかった」松山英樹は“+5”ターンから必死の挽回
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177816/1/

10回目となる“第5のメジャー”は序盤から息をつけなかった。午前8時24分スタートだった松山英樹は、2ホール目の11番(パー5)でダブルボギーが先行した。左サイドの広大なフェアウェイバンカーからの3打目が池へ。急激に右に曲がったようなリアクションを見せた一打からスコアを落とすと、12番も3Wのティショットが大きく右へ。パインストロー(松の枯れ葉)の上からだったセカンドはグリーン左の池に再び波紋を作った。

1Wが右に飛んだ14、15番でも連続ボギー。アイアンで4.5mのイーグルチャンスを演出した16番(パー5)で最初のバーディを奪っても、17番(パー3)はアイランドグリーンを捉えたショットが傾斜で右に流れてロングパットを残し、3パットとなった。

大会前の時点で歴代6位の平均スコア「70.41」(32ラウンド)を誇るTPCソーグラスでハーフ「41」と苦戦。「悪いところは悪かったですけど、(それ以上に)原因が分からなかったので」と振り返ったように、ティショットから思うようにゲームを組み立てられなかった。
433.
ユーザー
9J1de
それでも、崩れて終わらないのが世界ランキング6位の底力だ。4番でセミラフからのウェッジショットをピンの根元に落としてバウンスバック。フィニッシュを決めたセカンドがグリーン奥まで達した5番は2m強のパーパットを繊細に沈め、手前からの寄せがオーバーした6番も5mをきれいに流し込んで耐えた。我慢を続けた後の7番でグリーン右外から6m強をパターでバーディ。前週と同じクランクネックのピン型ながら、黒いヘッドのスコッティキャメロンにスイッチしたグリーン上は「(前半から)悪くなかった」という。
最終9番(パー5)はグリーン右のラフ、つま先上がりのライから少し短く持ったクラブで高く上げたアプローチ。尾根を越えた落としどころも含めて絶妙だった。2mのチャンスを逃さずバーディで締めくくり、巻き返しての2オーバー「74」で終えた。

後半にかけてブレ幅が収まってきた感もあったティショットについて「いやー、どうですかね。あしたになってみないと分からない」と慎重な口ぶりだったが、ドライビングレンジへ向かう足取りはそれほど重くない。首位と8打差の暫定99位から、さらなる挽回が求められる2日目に備えた。初日を同じ「74」で回って10打差94位と出遅れた2年前には、大会を5位でフィニッシュしている。
434.
ユーザー
9J1de
ショットが散らかってるのは最近ずっとなんだけど
事前インタビューにも今回はすごく違和感があったがその悪いところが全部いっぺんに出たからこうなっただけではと
なるべくしてなったのが前半
英樹の地力が出せたのが後半
明日午後ラウンドでどっちが出るか分からないが4つは伸ばさないと予選通過すら厳しい状況でさあ
435.
ユーザー
lapkK
結果予選落ち
ショットは落ち着いてきてたが3パット何度もしてたんじゃあ話にならない
ショットも下向きなのになんで結果が出てたパターを変えたのか全く意味不明
436.
ユーザー
lapkK
松山英樹はカットラインに1打及ばず…「いろいろ足りなかった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37359

―2日目を振り返って

 昨日までよりは良かったなというのはありましたけど、なかなかスコアを伸ばすためにはいろいろ足りなかったなという感じですね。

―良いところと悪いところがあった

 悪くはないところでもう一つ上手くいければ、波に乗っていけるのになという感じはあります。

―次戦に向けて

 昨日悪くて今日良くなった部分をしっかりと継続してできるようにしたいなと思います。
437.
ユーザー
lapkK
マスターズ開幕まで27日 松山英樹「そういう意味ではあんまり良くなかった」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/177841/1/

左サイドはグリーンまで池が広がり、右の林に突き抜ければトラブル必至の最終18番、松山英樹は果敢に握った1Wで力強いドローボールをフェアウェイに運んだ。セカンドをピン奥5m弱のチャンスにつけ、決めれば週末行きの権利を引き寄せるスライスラインが曲がり切らずにカップ左を抜けていった。通算イーブンパー73位でカットラインに1打届かず。昨年7月の「ジェネシス スコットランドオープン」以来、今季初の予選落ちとなった。
2オーバー99位から午後組で巻き返しを求められた2日目。通算1アンダーとイーブンパーの間で動くカットラインについて「2アンダーになると思っていた」という。自らの設定したスコアまで、早めに持っていく――その狙い通りに2番(パー5)から2連続バーディを先行した。1番、2番ともフェアウェイを捉えた1Wショットが安定。3番もピンにかぶせるようなアイアンで上3mに絡めた。
一方で、なかなかトータルでアンダーパーに潜り込めないもどかしいラウンドでもあった。2連続バーディ直後の4番で3Wのティショットが左へ。ラフを渡り歩く形となり、最後は奥からの寄せが手前で左に切れてボギーを喫した。

9番(パー5)で高いアゴとニアサイドのピンをものともしないギリギリを狙ったバンカーショットに成功してバーディ。2オンした後半11番(パー5)も2パットのバーディとして再びイーブンに戻した直後、信頼の厚い5Wのティショットを左のフェアウェイバンカーに落とした12番で3パット。返しのショートパットが大きく右へ曲がった。
上から6mを流し込んだ15番で三度(みたび)イーブンとして迎えた上がり3ホール。16番(パー5)はつま先下がりの左ラフからの3打目で、左奥ピンを攻め込んだチャンスメークが実らず。アイランドグリーンの17番(パー3)は直前に同組のジャスティン・トーマスがこの日11個目のバーディを奪ったラインを決めきれずに悔しさがあふれる。
438.
ユーザー
lapkK
初日の前半でハーフ「41」と苦しんだショットについて「原因が分からなかった」と話していた状態から、特に1Wは安定感を取り戻した感がある。パーオン率も33.33(6/18)→77.78%(14/18)と上がり、“パッティング次第”と言える雰囲気も漂った。それでも、大一番と位置付けるメジャー初戦「マスターズ」(ジョージア州オーガスタナショナルGC)の開幕まで1カ月を切ったタイミング。評価はいっそうシビアになる。「そういう(マスターズに向けた兆しの)意味では、あんまり良くなかった。試合をやらないと、分からないことがたくさんある。しっかり切り替えて頑張りたい」
439.
ユーザー
lapkK
ショットもパットも今の状態ではオーガスタなどとても⋯なので全てスタッツから見直して何とか全米プロリベンジまでには間に合うように
441.
ユーザー
ugQvV
442.
ユーザー
7WPnc
443.
ユーザー
WNx3X
444.
ユーザー
hklLh
松山英樹、マスターズ前最後の調整「練習の感じだけで言うとかなり良い状態にはなっている」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37487

―体調は

 2週間ゆっくりできたので、トレーニングもできましたし、良い状態で来れましたが、今日ちょっと手首をいじって、試合に向けてしっかりとその辺を治療していきたいと思います。

―2週間の間で修正したことは

 プレーヤーズ(チャンピオンシップ)で良くなかった部分や、その前のパーマー(APインビテーショナル)で悪かった部分を何となく、こう考えてやっていて、体が良い状態に戻ってきて、ショットもパットもだいぶ良い感じになってきていると思います。あとはここの会場に入った時の体の変化、そういうのに早く慣れないとまた最初からになってしまうので、しっかり準備していきたいと思っています。

―翌週がマスターズなのでだいぶ仕上がってきている

 練習の感じだけで言うとかなり良い状態にはなっていますが、それが試合のテンションやこの雰囲気、この狭いコースでどうやって打っていけるかという所で、すごく楽しみだなと思っています。

―今週はどのように戦いたいか

 やっぱり結果が欲しいですし、良い状態で迎えられるようにして、3日目、4日目で優勝が狙える位置にいれるように頑張りたいです。
445.
ユーザー
hklLh
最近の英樹の自己評価は当てにならないから話半分で
手首の状態は心配なのでまずは無理せずマスターズ前に絶対こじらさないように
448.
ユーザー
QUDUO
https://x.com/pgatour_japan/status/1907715444653395994?s=61
だいぶ痛そうだったな昨日は
まあ無理のないように
449.
ユーザー
NqLp6
ティーショットは安定してた
アイアンの縦距離が合わなかったかなあそれでもところどころいいショットは出ていた
グリーン周りが全然あかんのと相変わらずのエースパターもダメっぽい
少なくともソーグラスで見たよりは全然状態は上がってるがまだまだな感じ
オーガスタにはちょっと厳しいかな
450.
ユーザー
VAwGX
今日はショットが散ってしまったので中々伸ばせずパットも入らずで残念ながら2試合連続の予選落ち
ショットは上向きなのであとはパットをなんとか1月ごろに戻せれば
まあオーガスタは期待せずに
乙
451.
ユーザー
ebAOI
松山英樹「最後は気持ちが切れてしまった」 次週マスターズに向けては「しっかり準備したい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37510

―2日目を振り返って

 なかなか思うようにいかないですね。

―昨日のようなズレがあった

 今日も多少なりともそういうズレがありましたが、内容はほぼ変わっていないですし、「そんなに悪いゴルフをしているのかな」という気もすごくあります。パットもめちゃくちゃ悪いパットをしているわけではないのに、なかなかカップインしてくれないというところで、最後は気持ちが切れてしまったという感じですね。

―状態は悪くはない

 予選落ちしている状況での「そこまで悪いのかな」という感じはありますが、結果が全てなので。これがマスターズ前の最後の試合と考えると最悪な結果ですけど、それを言っても仕方ないので、しっかり来週に向けて準備したいなと思います。

―次週のマスターズに向けた調整

 ショットがもう少しという感じです。パターは悪くはないので、そこをもうちょっとコースにアジャストできれば結果はついてくるかなと思います。
452.
ユーザー
ebAOI
二試合つづけて予選カットということはやってること感覚と現実との乖離がある気がするんだが
まあこの期に及んで色々言っても仕方ないので次こそは予選通過するようなんとかグリーンジャケットの意地にかけて頑張ってほしい
454.
ユーザー
AKhRH

 【オーガスタ(米ジョージア州)6日=高木恵】男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズは10日にジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで開幕する。2021年大会覇者の松山英樹(33)=LEXUS=が6日、コース入り。開幕4日前から、精力的に18ホールを回った。

 前週のテキサス・オープンは予選落ちに終わり、5日にオーガスタに移動した。この日の午前10時過ぎにコースに姿を見せると、練習グリーンで約1時間過ごした。オーガスタナショナルGCのチェアマン、フレッド・リドリー氏に声をかけられ、握手を交わす場面もあった。

 その後、15分ほど練習場で球を打ち、同11時25分にアウトコースからスタート。5時間をかけて18ホールを回った。ホールアウトするとすぐに練習グリーンに向かい、1時間に渡ってパッティングを入念に調整した。

決勝ラウンドに二試合連続進めてないし不安しかない
455.
ユーザー
rlRza
松山英樹がオーガスタ入り 開幕4日前に18ホールの練習ラウンド
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/178530/1/

2021年以来の大会2勝目を狙う松山英樹が、6日(日)に会場入りした。前週「バレロテキサスオープン」で3月「ザ・プレーヤーズ選手権」に続く予選落ちを喫し、テキサス州から前日5日に移動してきた。

灰色の雲が上空を覆った午前10時に、ドライビングレンジ近くのパッティング練習場に登場。ジュニアゴルファーによる競技「ドライブ、チップ&パット選手権」が行われている横で、約45分にわたってパッティング練習を行った。オーガスタナショナルGCチェアマンのフレッド・リドリー氏から声をかけられ、握手をしながら言葉を交わす場面もあった。
晴れ間がのぞくとショット練習に移り、短い番手からクラブの感触をひと通り確かめた。その後、午前11時25分に1番から18ホールを回ってコースをチェックした。ラウンド後は18番の隣にあるパッティング練習場のイスに腰を下ろし、すぐに立ち上がって練習を再開。1時間にわたって球を転がし続け、午後5時40分に宿舎に向かった。

開幕3日前のあす月曜日(7日)は、現時点で来場者(パトロン)の駐車場がクローズされるほどの悪天候が予想されている。
456.
ユーザー
rlRza
457.
ユーザー
dWRhn
458.
ユーザー
dWRhn
https://www.instagram.com/p/DIIBOf3tEv3/?img_index=1&igsh=czZ5N3ZqN3M1em9v
月曜は練習できずだったので日曜日がっつり出来てよかった
459.
ユーザー
dWRhn
461.
ユーザー
GT54q
ハリケーンで消えた木の影響は?松山英樹「打ちやすい、打ちにくいは両方ある」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/178591/1/

開幕2日前の火曜日、松山英樹は午前8時20分に練習場に現れてひと通りメニューを行うと、アウト9ホールを回ってチェックした。4週前の「ザ・プレーヤーズ選手権」、前週の「バレロテキサスオープン」で続けて予選落ち。「予選落ちをしているので、良いとは言えない」と前置きした上で「なかなか感覚と(スコアが)繋がらないのが難しいけど、会場が移ってからもそんなに悪くはなっていない」と好感触をうかがわせた。

現地報道によると昨秋に直撃されたハリケーンの影響で、コース内の木々が減らされた。例年より早めの会場入りして日曜日に18ホールをチェックした松山は「1番もだけど、目印にしていた所が無くなった。打ちやすい部分、打ちにくい部分は両方あるけど、そこは試合をやってみて。ギャラリーが入ったときにどういう雰囲気になるのかを、その場で確かめていかないといけない」と話した。

1月上旬の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝しても、スイングの細部にこだわって修正に取り組んできた。ここ数試合はパッティングのスタンス幅をやや狭めにしている。「特別なことはしていない」とさらりと話すが、2021年に続く2度目の大会制覇に向けて試行錯誤は重ねてきた。
世界ランキング6位で臨む14回目のマスターズ。マグノリアレーンを通り抜ける回数が増えても、会場に入る時の気持ちに変わりはない。試合に入れば自然と気合も入る。「良い一週間にするためにも、いい準備をしないといけない。残りの時間をしっかりと過ごしたい」と再び練習場に向かった。(
462.
ユーザー
GT54q
英樹の感触も最近はちょっと怪しいから
ショットは先週上向きだったのでそこは期待
パッティングもここは得意なはず
最低でも予選通過でお願いします
463.
ユーザー
H0qD2
465.
ユーザー
LZycV
467.
ユーザー
loeJu
469.
ユーザー
UtMi0
 4年ぶり2度目の優勝を狙う松山英樹(33=LEXUS)は9日、イン9ホールをラウンドして最終調整した。

 開幕前日、松山は早朝からコース入り。ウオームアップ後、午前7時48分に10番からスタート。3Wでティーショットをフェアウエーに運びピン左に2オン。難関の11番パー4もドライバーでフェアウエーを捉えてピン手前約10メートルに乗せた。

 クリーク越えの12番パー3でもピン側にぴたり。パー5の15番では池越えの第3打を1・5メートルへ。随所で正確なショットを披露し、パトロン(観客)を沸かせた。

 ホールアウト後は練習場で1時間半ほど打ち込んで引き揚げた。

まずは予選カット気にならない初日を是非
470.
ユーザー
oAOBa
471.
ユーザー
oAOBa
「ファイト イッパーツ!」松山英樹のCM撮影に潜入 マスターズウィークに放送開始
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/178606/1/?car=topsp_oi02

10日(木)に開幕する「マスターズ」で4年ぶり2回目の優勝を狙う松山英樹が、大正製薬のテレビCMに登場する。主力商品であるリポビタンDの映像広告に出演。今シーズン開幕前に日本国内で行った撮影に潜入した。

水をひと口含み、のどの調子を整える。静寂に包まれた空間で、松山はマイクに元気よく声を発した。「ファイト イッパーツ!」
数十年に渡って、お茶の間に響いてきたセリフの収録は“一発”OKとはいかなかったものの無事に完了。緊張感から解放され、「役が大きすぎて、荷が重いです。しんどかった。自分の声が(CMに)のるとは…。1回目で覚悟を決めて言うのが大事ですね。2回目、3回目となると躊躇(ちゅうちょ)しちゃう」とホッと一息ついた。

撮影は昨年のうちに関東某所のスタジオで行われた。松山は試合の日曜日に着用する黄色いシャツを身にまとって登場。屋内に組まれた巨大セットの中心で1Wを振った。
台座のそばを勢いよく回転するカメラがその動きをとらえる。複数のアングルでの撮影とセットチェンジが繰り返され、そのたびにスタッフが映像を確認。ふとした待ち時間のあいだに、スイングを確認する仕草を見せるのもプロゴルファーの性だ。
472.
ユーザー
MAFHH
リポビタンDは1962年に販売を開始。日本の高度経済成長期を支えた商品のCMは発売と同時にスタートした。初代の出演者はプロ野球・巨人のエンディ宮本。2代目の王貞治は10年に渡って大役を務めた。
「ファイト・一発!」のキャッチフレーズが生まれたのは、当時の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で人気を集めた俳優の勝野洋、宮内淳が出演した77年。松山は歴代の演者の中でも、99年からキャラクターを務めた「ケイン・コスギさんの印象が強い」という。シリーズにはその後、そうそうたるアスリートが登場。野球の大谷翔平、ラグビーのリーチ・マイケルと堀江翔太、バスケットボールの八村塁らがバトンを受け継いだ。

2021年に契約を結んだ松山と商品とのキャッチコピーは『次の目標へ 次の挑戦へ 諦めそうになっても あと少しのファイトで超えるんだ』。これまでのキャリアで「壁をこえた」と思えた瞬間について、松山は「絶対に“メモリアル”でしょう」と即答した。

本格参戦初年度の2014年6月、プレーオフの末にPGAツアーで初優勝を飾った「ザ・メモリアルトーナメント」。当時22歳。「プレーオフのパーパット(ウィニングパット)、プレーオフに進むためのパーパット、どちらも決めなければいけなかった。優勝パットって全部そういうシーンですけどね」とタイトルを重ねるきっかけをつかんだ。
473.
ユーザー
uINrl
不運としかいえないショットもあったが入れなきゃいけないパット二つ外したのも痛い
ただここ2試合と違って一応カットラインより上なのでなんとか明日巻き返してほしい
474.
ユーザー
I46Er
475.
ユーザー
beNYo
https://www.instagram.com/reel/DITw2vWpxmm/?igsh=MWJzazR1ZWd1aDB4bA==
スリクソンCMメイキング
予選通過おめでとう
476.
ユーザー
ip9w5
パターがダメでショット大崩れで笑っちゃうくらいどうにもならんかったな
中島さんにも言われた通りパター含めもう少し考え直した方がいい
477.
ユーザー
eTEtA
中島さんのマキロイ贔屓がはげしい
差はあったほうがマキロイにはいいしとか
デシャンボーの18番のパットはまず入らないだろうのコメント、デシャンボーに入ってほしいみたいには語らない
478.
ユーザー
eTEtA
来年からは川田さんとか岩田さんみたいに
公平にコメントできる解説者を読んでほしい
479.
ユーザー
CIoth
「やっと内容が伴ってきた」松山英樹は最後に意地 メジャー2勝目への手応えと課題
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/178790/1/

「(悪いスコアを)打ってしまった、きのうの分くらいは取り返したい」という心境で午前9時50分にティオフした。1Wショットを左サイドに曲げた1番、フックをかけたアイアンショットでグリーンを捉えてパー発進。2番(パー5)ではスコアを伸ばせなかったが、3番のバーディで「そのあとは流れ良くできた」と弾みをつけた。

6番(パー3)は第1打を8Iでピン手前につけて2つ目のバーディを奪取。さらに8番(パー5)から連続バーディを決めた。後半は14番からの2連続を含む3バーディ。最終18番は1Wでフェアウェイど真ん中をキープしたが、2打目がバンカーにつかまって3オンとなり、約2mのスライスラインを読み切れず2パットのボギーを喫した。

「1カ月弱、ここ(マスターズ)だけを考えて準備してきた」と明かした。ショットは「ちょっとした細かいところのズレがあった」と振り返るが、4日間を通して何かを大きく変えた様子はなかった。最終日にグリーンを外したのは2ホールだけで、4日間のパーオン率は80.56%(58/72)を記録。オーガスタナショナルGCは優勝した2021年と比べてコース内の木が減った。天候も違うとはいえ、今大会の数字は4年前の64.99%(50/72)を上回った。

480.
ユーザー
CIoth
優れたスタッツを記録しても、臨んだ結果に繋がらなかったことが悔しい。「きょうと2日目のショットは勝った時と同じくらいの精度は保てたと思う。きのうのような大きなミスをしないように精度を高めていかなきゃいけない」と振り返った。

開幕戦「ザ・セントリー」で優勝してスタートを切った今シーズン。それ以降はトップ10入りがなく、大会前の2試合は予選落ちが続いた。「やっと内容が伴ってきたというところ。(良い)結果を出すために、どう繋げるかを考えてプレーしていければ」
約1カ月後には5月の「全米プロ」、6月に「全米オープン」、7月は「全英オープン」と大舞台が控える。大会2勝目はお預けとなったが、2つ目のメジャータイトルを目指す挑戦は続く。
481.
ユーザー
CIoth
2日目と最終日は良かったがあくまでも午前スタート
特に今日はほぼ朝イチスタートなので厳しい言い方をすればローズの出した66の足元にも及ばない帳尻合わせでしかないという印象
ただ2試合連続予選落ちの後で一応トップ25に入れたのは収穫
ショットはこのままキープしてパットはパター含め徹底的に見直しをしてもらいたい
とりあえずお疲れ様
まずは手首含めて体のメンテを十分の
482.
ユーザー
CIoth
英樹の優勝の次に感動した
おめでとうマキロイ
来年のディナーはどんなのかな
https://www.instagram.com/p/DIaYEvgTZdw/?igsh=MWJmeGt1bjhyZWIxeA==
483.
ユーザー
CIoth
あと中島さん解説お疲れ様でした
中島さんは英樹にとっては最大の恩人と言っていい人
これからも暖かく見守って下さい
484.
ユーザー
Mp44m
485.
ユーザー
kA3B3
4週ぶりツアー出場 松山英樹が練習ラウンドでやることは
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/179657/1/?car=topsp_oi01

ここ数年、4月の「マスターズ」を終えて一時帰国し、メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」の前に再渡米するのが松山英樹のスケジュールとして定着している。ことしは3週間をオフに充て、シーズン序盤戦で溜まった疲れを癒すべく休養。プライベートでもラウンドはほとんどしなかった。

復帰戦となるのは昨年まで「ウェルズファーゴ選手権」の名称で開催されていたシグニチャーイベント(昇格大会)。タイトルスポンサーが代わり、ことしは昨年までの会場クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)で次週全米プロが行われるため、フィラデルフィアの北部にあるコースを舞台に争われる。
松山は6日(火)にアウト9ホールからコースチェックを開始した。グリーンと隣のティイングエリアが近いコンパクトなつくり。入り口が狭いグリーン周りにはラフがしっかり生い茂る。スコアの出方は「始まってみないと分からない」と予想しづらいが、「フェアウェイはそこまで狭くない。(両サイドの)ラフも長いわけではないので、ショットでうまくチャンスにつけられれば」とロースコア合戦も覚悟した。
486.
ユーザー
kA3B3
久々のラウンドで、松山はロングショットよりも花道からのチッピングを繰り返し練習していた。「去年の夏ぐらいからずっとアプローチが悪いんで。その(復調のための)きっかけ探しみたいな感じですよ」と意図を説明する。ロフト角56度、60度の2本を駆使し、ターゲットの多くをショートサイドに絞ってボールに鋭いスピンをかけ続ける。「練習場とは違って、コースでないと、それぞれの(試合で訪れる)シチュエーションで打てない。基本的な動作の確認をずっとしています」と、ブランクを経た感覚を引き戻す意味もある。

1月の開幕戦「ザ・セントリー」を制して滑り出したレギュラーシーズンは中盤に入る。春先までの自身の戦いぶりについて、松山は「セントリー以外でトップ10に入ってないですし、まあダメですね」と厳しく評価した。
今季2勝目、そしてメジャー2勝目など目指すものはまだ多い。拠り所のひとつが、オーガスタで得た手応えだ。「マスターズは3日目はおかしかったですけど、ショットがだいぶ良くなりつつあると実感できたのが大きい。その時のフィーリングを思い出しながらできればと思います」。昨年大会は、背中の張りを理由に初日スタート前に急きょ欠場。ことしは少なくとも、健康に復帰戦を迎えられそうなのも安心材料と言える。(ペンシルベニア州フロータウン/桂川洋一)
487.
ユーザー
kA3B3
去年のことがあったから慎重にオフを過ごしたのは良いこと
ここからメジャーがほぼ連戦だし
休みを挟んで現状を冷静に見つめられたのならさらに良かった
今週は4日間出来るからまずはショットアプローチの精度を取り戻すことでOK
488.
ユーザー
9XJcj
489.
ユーザー
sCJ6D
初日はナイスラウンド?かな
スコア的には出たがパットがよく入ったならという感じでショットで取ったのは1つだけの印象
パー5二つ取りこぼしも痛い
まだまだサビ落とし中という感じなので残り3日間で磨き上げていきましょう
490.
ユーザー
ZUXFj
「プロをやめたほうがいい」ボギーもなんの 松山英樹は復帰戦で修正力全開
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/179727/1/

コンパクトな18ホールにある前半14番(パー3)は、左手前に立つピンまで109ydしかなかった。松山英樹のウェッジでのティショットは、まんまとワナに引っかかり左のバンカーに捕まってしまう。「理解できない、風のせいなのか…。あのホールでボギーを打っているんだったら、プロをやめた方がいいくらい。ヘタでした」。2パットでスコアを落とし、自らに呆れたものの、この日のボギーはこれが最初で最後だった。

4月の「マスターズ」以来、4週ぶりのツアー復帰戦。オーガスタで好調だったショットの感触は前半、「全くキープされていない」と狙いどころに運ぶのに必死だった。出だし10番から1Wショットを左に曲げて「フォアー!」の声。「とんでもないところに行ったのもある」と前半17番の第1打も大きくひっかけ、ギャラリースタンドのそばまで到達した

挽回が始まったのはその直後。救済を受け、芝が薄いエリアに無罰でドロップしてから、2打目をピン左4mにつけて2つ目のバーディを奪った。後半アウトに入ると、「前半のミスを引きずって、逃げ腰な感じのショットが多かった」と振り返りつつ、5m前後のチャンスを多く作り、バーディを4つ稼いだ。
491.
ユーザー
ZUXFj
6番では2打目を打った瞬間にガックリ。「完全なるミスショット。フェアウェイが硬いのでバウンスがはねてくれて助かった」という一打もピン手前4mについてバーディに繋がった。この日はスコッティキャメロンの新しいパターを投入。「もともとのゲーマー(エースパター)が、今は全然イメージが湧かない。コレを継続して使うかどうかは分かりませんけど、替えてみて、きょうは悪くはなかった」と6番、9番でもミドルパットを沈めた

6バーディ、1ボギーの「65」のラウンドでは、やはり持ち前のウェッジさばきも光った。終盤8番(パー3)、4Iでのティショットを左手前の警戒すべきバンカーへ。傍目から見れば大ピンチの第2打。アドレスして、背丈よりも1m近く高い“壁”の向こうのピンが視界から外れても、松山は「ライを見たら意外と難しくないと思って、これは寄ると思った」という。ふわりと上げて1mに寄せ、見事にパーを拾った。
首位と4打差の5アンダー。11位スタートは優勝した開幕戦「ザ・セントリー」の初日2位に次ぐ今季2番目の好発進となった。2日目は悪天候予報で、スタート時刻が予定よりも約3時間前倒し。タフな戦いに備え、「早く寝ます」とコースを後にした。(ペンシルベニア州フロータウン/桂川洋一)
492.
ユーザー
ZUXFj
松山英樹、5アンダー記録もショットの感触は「スコアとはマッチングしていない感じ」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37762

―ショットの感触は

 スコアとはマッチングしていない感じです。

―感触は良くないがスコアに繋がった

 距離もそんなに長くないですし、逆に距離が長いところで良い感じで打てたりしたので、そこは助かりました。

―パッティングの感触は

 悪くないと思います。途中で変な感じはありましたが、すぐに立て直すことができたので良かったです。

―ショットの状態は

 ショットは後半にかけて少しずつ良いところが出てきたと思いますが、割合が大分悪いです。

―明日に向けて

 天気が悪いですし、そこまで期待はせずにできたらいいなと思っています。
493.
ユーザー
ZUXFj
英樹が辞めた方がよかったら他の⋯いやなんでもないw
確かにあれは流石にはあ?って感じだったから今日h全然ダメかと思ったけど挽回できるぐらい状態が上がってきたのはいいこと
残り3日で仕上げてクエルハローリベンジへ
496.
ユーザー
ASihY
最終日はバンカーショット11回 松山英樹「砂遊びは大変でした」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/179862/1/

シーズン2勝目への希望は、意外な形で小さくなった。パーを並べて迎えた前半5番(パー5)、左サイドのフェアウェイバンカーから5Wで放った2打目は高さが出ず、ボールはひとつ先のバンカーへ。3打目はグリーン手前、4打目も右奥とバンカーを1ホールで4回も渡り歩く。5オン2パットのダブルボギー先行は、追う立場として痛恨だった

トラブルを引き起こした5番2打目のライは「そんなに悪くなかった」という。「なんで“チョロ”が出たのか不思議でたまらないので、後で映像を見ようかなと」

直後の6番では4m、7番では2mのチャンスを決め切れず、8番(パー3)でやはりティショットをグリーン左のバンカーにこぼしてボギーにする悪い流れ。「すべてが悪い方向に行ってしまった。2番で(5mのパットを沈め)パーを獲れたのに、(流れが)良くなる方向にもっていけなかったのが、もったいない」。奥から4mのバーディパットを外した9番では両手でひざを抑えて悔しがった。
497.
ユーザー
ASihY
今大会の会場には118ものバンカーがある。2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「73」ストロークのうち、この日は実に11打がバンカーからだった。「なかなかここまで入ることがないので、“砂遊び”は大変でした」と苦笑い。

最終18番で残り208ydからピンそば1mにつき、バーディフィニッシュを呼び込んだ5Iでの2打目も「だいぶミスショット」。首位と4打差5位からのスタートで3つスコアを落とし、7アンダー17位。優勝した1月の「ザ・セントリー」以来となる今季2回目のトップ10入りもかなわなかった。

前日3日目にフィールドベストの「63」をマーク。次週のメジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」(ノースカロライナ州クエイルホロークラブ)に向けた好材料もありそうだが、「ティショットが今のままでは“予選落ち確定”くらいの感じ」と目先の課題を口にする。4日間を通じて2つのパー5(5番、15番)では1つもバーディを獲れなかった。「もう少し練習して、良いきっかけが見つけられるようにしたいと思います」。残り3日になった準備期間に視線を向けた。(ペンシルベニア州フロータウン/桂川洋一)
498.
ユーザー
ASihY
優勝とはならずともせめてトップ5と思ってたけどよく考えればパー5今週一つも取れてないってのが状態を物語ってる
英樹は現状がよく見えてるから仰せの通りこのままでは予選落ち確定
何とか1日目3日目くらいまで持っていければ
501.
ユーザー
14mZ1
松山英樹は雨に打たれて必死の調整 同じコースで逆転負けした8年前「うまかったな」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/179924/1/

シャーロットに入ってから、松山英樹はどうにも天候に恵まれない。「トゥルーイスト選手権」を17位で終えた夜に移動。翌12日(月)は午後1時過ぎにコース入りし、パッティング練習を始めた矢先に猛烈な雨に打たれ、宿舎に引き返した。

開幕を2日後に控えた13日(火)も空は不安定。午前10時半から久常涼と練習ラウンドを始め、アウト6ホール目を回っていたところで雷雲が近づき一時撤収を強いられた。約2時間の中断後に残りの3ホールをチェック。「あしたも天気がどうなるか分からないので、できれば(きょうのうちに)18ホール行きたかった」のが本音だった。

今季のメジャー第2戦を前に状態は「良くはないですね」と自己分析する。4週ぶりのツアー復帰戦となった先週はティショットが荒れた。第1打のスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・オフ・ザ・ティは「-2.48」で72ホールをプレーした69人中64番目。開幕前に1Wショットの調整を急ぐ理由がある。
コースは連日の雨の影響でボールが転がらず、「セカンド(ショット)の距離が長く感じる」。それでいて、地下から芝生に温風を送るサブエアーシステム(Sub Air System)が搭載されているグリーンは硬いまま。「ラフも短いとはいえ、しっかり沈む。フェアウェイをとらえないと厳しい形にはなるかなと思います」。同じ戦いぶりを2週繰り返すわけにはいかない。
502.
ユーザー
14mZ1
クエイルホロークラブは昨年まで「ウェルズファーゴ選手権」(現トゥルーイスト選手権)を開催。2022年には世界選抜と米国選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」を迎え、17年8月にこの全米プロをホストした。当時25歳だった松山がメジャータイトルを獲り損ねた試合だ。首位で迎えた最終日後半に、同組のジャスティン・トーマスに逆転負けして5位。8年前を回想し「すごく良いプレーをしていた、うまかったな」と、いま感じる。

ただそれ以上、思い出に浸る様子はない。「5月と8月ではコースの雰囲気も全然違いますし、当時のことを思い出しても何の意味もない」。そもそも、5月開催の当地でのウェルズファーゴ選手権は過去5回の出場で最高位は16年の11位。必ずしも好相性とは言えない。「良いプレーをするために準備できたらいいなと思います」。練習場でのラストスパートにも熱がこもる。(ノースカロライナ州シャーロット/桂川洋一)
503.
ユーザー
14mZ1
全米プロで“エメラルドグリーン”シャフト発見 グラファイトの新作? 松山英樹がテストした
https://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/pga/article/179927/1/
504.
ユーザー
14mZ1
あの時の英樹は本当に強かった
であの時とは体も変わってるしまじで比較しても意味ないな
まずはしっかり予選通過してほしいがなんか天気からしてツキがない感じ
505.
ユーザー
RXbAb
初日ギリ予選通過圏内
ロング取れないのは相変わらずでこれではなかなか勝負にならないがここ最近ではロングもアイアンもショートゲームもパターもまあ良い方かなと
午前組でスコア伸ばしてなるべく良い位置に上がれますように
506.
ユーザー
eosGV
午前だから当然風もない中でこれだけティーショットだけでなくアイアンも散らかって寄せも全然ダメじゃいくらパットが良くてもどうしようもない感じ
練習方法や指導者含めて再考の時期が来たか
507.
ユーザー
eosGV
松山英樹は出場メジャー20試合ぶりの予選落ち 次週大会に急きょエントリー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180044/1/

ショットでもアプローチでも、パットの後も何度も天を仰いだ。「いまの何をやってもうまくいかない雰囲気が出ている」。36ホールで通算3オーバーの84位。上位70位タイに食い込めず、松山英樹が約6年ぶりにメジャーの決勝ラウンド進出を逃した。

出だしの10番(パー5)で3mを沈め、初日1オーバー60位の出遅れを取り戻すには絶好のバーディ。続く11番で2.5mを決めてボギーを回避するなど、「13番までは良いパーセーブもできて、良い形でスタート切れた」と納得の滑り出しだった。
思わぬ後退は14番、340ydと短いパー4で、アイアンで刻んだ第1打が左のラフに到達した。2打目もグリーンから左にこぼれてボギー。「その後はなかなかうまくいかなかった」と予選カットラインとの攻防が一気に激しくなった。
折り返しの18番で花道からのアプローチがピンを3mオーバーし、2つ目のボギーで予選通過圏の外に。後半3番で5mの下り、4番(パー3)は2m、6番(パー3)は2.5mと、すべてバンカーショットの後のパーパットを懸命にねじ込む。ここぞの忍耐力を見せつけながら、7番(パー5)はグリーン奥からのチップが大きくパーどまり。8番はピンに向かって飛んだ2打目がスピンでカップから手前側に離れていった。

「最後もチャンスをつけないといけないところで、なかなかバーディを獲れなかった」。最終9番は520ydと長いパー4。希望はティショットで打ち砕かれる。1Wを強振したボールは左サイドに曲がり木の裏へ。即座にレイアップし結果を悟った。
508.
ユーザー
eosGV
2020年の「全米プロ」から続いた出場メジャーでの連続予選通過は、4月の「マスターズ」までの19でストップ(21年全英オープンは新型コロナウイルス検査で陽性判定が出たため欠場)。継続中の選手としては最長だった記録が途切れた。今季のトップ10入りは優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」だけで、春先から調子を上げるのに苦労している。ホールアウト後、エントリー締め切り当日に次週の「チャールズ・シュワブチャレンジ」(テキサス州コロニアルCC)出場を決めた。
同大会への出場は2014年以来11年ぶり。前週の「トゥルーイスト選手権」から、29日(木)開幕の「ザ・メモリアルトーナメント」(オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC)まで4連戦となりそう。「良い状態に持っていけるように次の試合に向けて準備したいなと思います。切り替えて頑張ります」と視線を高くしたまま言った。予選落ちが濃厚になった昼下がり。ドライビングレンジで居残り練習に精を出す。このクエイルホロークラブでの全米プロで、惜敗の5位に終わってから8年。松山は33歳の今も必死でいる。(ノースカロライナ州シャーロット/桂川洋一)
509.
ユーザー
eosGV
510.
ユーザー
eosGV
コロニアルは相性のいいコースだと思うしこのままイライラし続けるよりは試合に出たほうが気も紛れるだろうしまあいいか
511.
ユーザー
eosGV
 ――出だしはバーディーでしたが、苦しい1日だった

 「スタート3ホール必死にしのいで、うまくいけたんですけど、途中からレイアップするところでミスしてしまったりとか、チャンスにつけなきゃいけないショートゲームで簡単にボギーを打ったり、チャンスを逃してみたりというところをしていると、この結果になっても仕方ないかな、という感じですね」

 ――ショットの調子は途中で持ち直したようにも見えた

 「あんまり良くはなっていないんで、これがなんでこうなっているのかというのがちょっと分からない状況なので、苦しいですけど、しっかりと次のメジャーに向けて準備したいと思います」

 ――7番パー5のセカンドショット。エッジまで240ヤードからグリーンを狙ったのはどういう心境で

 「今のショット、アプローチの状態からすると、レイアップしてもチャンスにつけることは無理だと思ったので、無理やりでも狙った方がチャンスにつけられる確率が高いかなと思ったんですけど。その通りうまくいったんですけどね。その後が良くなかったんで、残念でしたね」

 ――次の試合に向けてどんな準備をしていきたいですか。

 「全部ですね。今パットは少しずつ良くなってきてる気配はあるんですけど、それ以外の部分で全てが悪い状態なので、しっかりと少しでもいい状態に持っていけるようにしたいなと思っています」
513.
ユーザー
eosGV
514.
ユーザー
YeDlp
516.
ユーザー
UaICP
「初めてのコースだと思って」松山英樹は11年ぶりコロニアルで1アンダー発進
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180267/1/

前半インでパーを並べ、後半に1イーグル1バーディ、2ボギー。「良いところも悪いところもあって、スコアを伸ばすところまで行けなかった」と振り返った。

前週の「全米プロ」でメジャーでの連続予選通過が19試合でストップ。急きょエントリーした本大会への出場はPGAツアー参戦初年度の2014年以来となった。当時の「クラウンプラザインビテーショナル」は優勝争いを演じて10位でフィニッシュ。11年ぶりに訪れたテキサスの名門コロニアルCCは「全然違う。初めてのコースだと思ってやっている」と印象がガラリと変わった。
出だし10番で3m強を沈めてボギーを回避した後はパー行進。18ホール中8ホールでパーオンを逃したショットは「安定していなかった」と感触も思わしくなかった。
517.
ユーザー
UaICP
イーブンパーのまま折り返し、1番(パー5)でフェアウェイから残り239ydの第2打をピンそば3mにつけてイーグル。「後半に(グリーンが)すごく硬くなってチャンスになかなかつけることができなかった」と苦労した。後半6番から「もったいない」2連続ボギー。直後の8番(パー3)で8mのバーディパットを決め、なんとかアンダーパーにまとめた。
1月の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した後、トップ10入りがない。復調を目指す段階で「もう少し時間がかかるなと言うところ」と状態を分析する。「少しでも伸ばして上位で週末を迎えられるように頑張りたい」と午後スタートの2日目に備えた。
518.
ユーザー
UaICP
良かったのはパットと1Hの全ショットだけであとは朝風がない中でスタートしたのにベタピンゼロ
確かにこれはまだまだ時間かかりそう
520.
ユーザー
KvaBT
薄氷の予選通過
ほんとまだまだ時間かかるなと
521.
ユーザー
KeAq2
松山英樹は2試合ぶりの予選通過も「なかなかうまくいかない」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180311/1/

メジャーで20試合ぶり予選落ちの借りは、とりあえず返した。1アンダー35位から出た松山英樹は2ボギー先行の後、3バーディを奪って2日連続「69」。通算2アンダーで順位は35位のまま決勝ラウンド進出を決め「予選は通過できて、まあ良かったのかなと思います」と安どした。

この日は序盤3番(パー3)で3パットボギーが先行、7番ではフィニッシュを崩した1Wショットが右サイドのバンカーに入ったのをきっかけに2つ目のボギーを喫した。

カットラインとの攻防が始まったところ、折り返しの9番で2mのチャンスを逃さずバーディ。2オンに成功した11番(パー5)でスコアをスタート時の1アンダーに戻した。灼熱のダラス。17番で残り130ydからのウェッジショットが、ピンから10m遠ざかり天を仰ぐ。それでも、この長いバーディパットを沈めてアンダーパーでまとめた。
522.
ユーザー
KeAq2
「(もっと)伸ばしたいですけど、なかなかうまくいかない」というのが本音でもある。終盤15番、16番(パー3)では4m前後のチャンスを外した。「良いところもありましたけど、特段良いわけでもない。これをしっかり続けてアベレージくらい(の出来)にできればなと思うんですけど」。首位とは9打差の現状に満足しない。

次週のシグニチャーイベント(昇格大会)「ザ・メモリアルトーナメント」(オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC)まで4連戦と試合が続く。「スコアを少しでも伸ばして上位を争える位置まで持っていくことが大事かなと思います。良いプレーができるように準備します」と疲れた身体にムチを入れた。
523.
ユーザー
KeAq2
今日もダメかなあと思った矢先にティーショットアイアンまとめてバーディー
続くパー5もドラセカンドまとめてバーディー
最近本当によく助けてくれるパットが仕事して無事予選通過
しかしショット全般不安定でアプローチも英樹のクオリティからすれば遥かに下
パットが入ってなかったら予選落ち確定でもう少し何とかならないかなあと
来週のミュアフィールドは予選落ちありの試合だから気を引き締めてお願い
524.
ユーザー
KeAq2
松山英樹は35位で予選通過 感触は掴みつつあるも「なかなか結果に繋がらない」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37888

―2日目を振り返って

 予選は通過できたので良かったなと思います。

―感触は少しずつ掴んできている

 良い感じに打てているところは打てています。それがなかなか結果に繋がらないというところで、もどかしいです。

―明日に向けて

 スコアを少しでも伸ばして、上位を争える位置まで持っていくことが大事だと思っています。
526.
ユーザー
QYe37
3連続バーディ直後にボギー「今の僕を象徴」松山英樹は不満のゴルフも67
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180350/1/

ロケットスタートの勢いを弱める一打が口惜しい。前半4番(パー3)、フェアウェイから20ydほどのアプローチを松山英樹は3m以上ショートさせた。チッピング巧者としては寄せたかった場面。この日最初のボギーが悔やまれる。
直前の3番まで、3連続バーディで滑り出していた。出だし1番(パー5)でバンカーショットをピンそば60㎝に寄せ、2番、3番もウェッジでチャンスを演出。2アンダー35位から「良いスタートを切れたので『きょうは行けるかな』という期待はあったんですけど…」とムービングデーの爆発を自らも予感していただけに、ため息は大きい。

「その後のゴルフが今の僕のゴルフを象徴している。良いところもあるんですけど、しょうもないミスもしてしまって、スコアに繋げられない」。6番ではフェアウェイから残り110ydの2打目がピン手前10mで止まりパー。左ラフからのセカンドショットをグリーンの右にこぼした7番で2つ目のボギーが来た。

言葉を吐く様子は重たくても、3日続けてアンダーパーを記録、そして順位アップに成功したのは事実でもある。後半12番で15mのパットがカップに飛び込み、「ミスパットですけど、入ってくれたので気分はラクになってくれました」と一息つくと、続く13番(パー3)は3mを沈め2連続バーディを決めた。「67」で通算5アンダー。18位に浮上して最終日を迎える。

今週はグリーン上での調子がまずます。ストローク・ゲインド・パッティングは「+2.064」で全体30位。「悪くない。もう少しラインの読みが合ってくれればなと思います。このまま伸ばせていければ」と爆発の要素を秘める。優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」以来となる待望のトップ10も見える位置だ。
527.
ユーザー
QYe37
松山英樹は18位で最終日へ「いいスコアで回れるように頑張りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37898

―3日目を振り返って

 いいスタート(出だし3連続バーディ)が切れたので「今日はいけるかな」という期待はありましたけど、その後は今の僕のゴルフを象徴しているような、いいところもありますけど、すぐにしょうもないミスをしてしまって繋げられないところがあるので、明日残り一日はそこを消していけるように頑張りたいなと思います。

―パッティングの感触

 悪くはないと思いますし、もう少しラインの読みが合ってくれればなという感じです。

―12番は約13メートルのバーディパットを沈めた

 ミスパットですけど入ってくれたので、気分は楽にその後のホールができました。

―最終日に向けて

 しっかりと準備していいスコアで回れるように頑張りたいなと思います。
528.
ユーザー
QYe37
言葉の通りせっかくのいい出だしがしょうもないボギーで台無しになるってのが最近の英樹
本当にもったいないが時間がかかると思うので待つしかないか
パットはいい感じで後半ほんと惜しかった
なんとかトップ10目指して来週に繋げてほしいなと
530.
ユーザー
RptBh
途中まで良かったが突然崩れるのが今の英樹の現状
残念としか言えない
531.
ユーザー
GvZyf
532.
ユーザー
uyP0o
「優勝争いができるプレーを」 松山英樹は初Vコースで結果を求める
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180471/1/
本格参戦をした2014年に歴代チャンピオンの仲間入りをしてから一度も欠かさずに出場し続け、今回で12度目。開幕2日前の火曜日は午前7時過ぎにコースを訪れるとアウト9ホールを回り、コースとショットの状態を確かめた。

前週は「チャールズ・シュワブチャレンジ」(テキサス州コロニアルCC)に出場(36位)し、5月「トゥルーイスト選手権」(17位)から今季2度目の4連戦目を迎える。1月の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝するも以降はトップ10入りがなく、2週前のメジャー「全米プロ」は予選落ちと優勝争いに加われていない。

2週後には今季3つ目のメジャー「全米オープン」(ペンシルベニア州オークモントCC)が控えるタイミング。4日間のパーオン率80.56%(58/72)にまで仕上げた4月「マスターズ」(21位)後もストロークに対する取り組み自体は変えていないという。「結果が出ていない状況なのでちょっと苦しいですけど、少しずつ悪かったものが良くなったりといい感触は増えてきていると思う」。取り組み続けることへの根気強さが求められる時期なのかもしれない。

今週は優勝を含め過去4度のトップ10入りを果たした大会でもある。16位で終えた2年前も予選ラウンドを終えた時点では首位に1打差の2位で週末を迎えており、昨年は8位。フィールドには世界ランキングの上位10人中8人が集結とライバルも多いが、「最近はあんまりいい成績を出せていない。しっかり2日間上位にいて、3日目、4日目と優勝争いができるプレーをしていきたい」と初日に向けて気持ちを切り替えた。
533.
ユーザー
uyP0o
突然びっくりするようなミスが出て大叩きするのが最近の英樹なので難しいミュアフィールドビレッジは不安しかないが少しでも良くなるよう祈るだけ
537.
ユーザー
EKjNR
今日もなんでその距離ミスするの?とかミスにミスを重ねて大怪我してしまうゴルフ
ショットは相当重症だが大丈夫とはとても思えないが
538.
ユーザー
FKThB
松山英樹は50位 決勝ラウンドでは「次に繋がるようなゴルフをしていけたら」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37954

―2日目を振り返って

 毎日同じような感じで、希望を持ってスタートして、打ち砕かれてという感じですね。

―まだ自信が持てない

(良い状態が)続かないということは良くないということです。

―明日に向けて

 どうしたらいいのか分からないですが、しっかりと次に繋がるようなゴルフをしていけたらいいなと思っています。
539.
ユーザー
FKThB
スタッツを見るまでもなくティーショットもアイアンも壊滅的にダメ
アプローチは少し上向き
パットは悪くない
ピンポイントで良かったとこがバーディーで本当にビリのビリで予選通過
しかし本人もどうしていいのか分からないとなると中々このトンネルを抜け出すのは難しいのかもな
540.
ユーザー
FKThB
「希望を持ってスタートしたけど…」 松山英樹は難関バーディ奪取で滑り込み
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180616/1/

緊張感に包まれた最終18番のパーパットを沈め、松山英樹は週末に滑り込んだ。「希望をもってスタートしたけど、打ち砕かれた」。2オーバー31位から3バーディ、6ボギーの「75」のプレーに落胆をにじませたが、通算5オーバー50位のカットライン上で踏みとどまった。

前日からパターをスイッチしたラウンドは、午前中から雨が降って足元のコンディションも良くない中で午後にティオフした。1番でバンカーからの2打目がこぶに当たってボギー発信。3番でバーディを獲っても、5番、6番とティショットでフェアウェイを捉えられずに2連続ボギーとした。
たっぷりと水分を含んだ芝がさらにスコアメークを難しくする状況下、10番ではフェアウェイからの2打目をグリーン奥のロープ際のラフまで打ち込み、4つ目のボギーを喫した。予選通過ライン上の通算4オーバーでハーフターンしており、13番のボギーで6オーバーとさらに苦しい展開に追い込まれた。

14番でチップインバーディを奪取。ティショットを丁寧にフェアウェイに運んだ後の2打目は傾斜で右にこぼれたが、カラーから10ydほどを持ち前のウェッジ技術で流し込んだ。勢いを持続したいパー5の15番では1Wショットを左に曲げ、フェアウェイからの3打目がガードバンカーにつかまる不運も重なってボギー。ホール別難度で7位→4位→3位とタフな終盤3ホールを前に、痛恨となってもおかしくなかった。
それでも、17番で残り194ydの2打目を7Iでピン右1.6mにつけてバーディ。18番は1Wをクリーク(小川)よりもさらに左へ曲げたが、ラフに残ったボールをグリーン手前まで運び、1.5mのパーパットを決めきった。

予選ラウンドに続いて3日目も1ウェイ2サムで行われるが、午前10時(日本時間31日午後11時)のトップスタートに入った松山は1人で回ることになった。「終盤はラッキーが多かった。(悪いのは)縦距離だけではない。しっかりと練習して調整できるようにしたい」。執念でつかんだ週末で希望を見出すべく、打撃練習場へ急いだ。(
542.
ユーザー
Dor6H
おひとり様でまあ普通かなコース難しくなってるみたいだし
最後はもったいなかったが今の調子では仕方ない
アイアンがもうちょっと良くならないかなあと期待してあと1日
543.
ユーザー
Dor6H
初の1人プレーは2時間54分 松山英樹はスタッツ上昇も「悔しい」オーバーパー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180660/1/

カットライン上の50位タイで予選通過をした松山英樹は、第1組の午前10時に1人でティオフした。今週は全組が1番から2サムでスタート。予選通過者が57人と奇数だったため、第1組の松山は自身初の“おひとりさま”プレーとなった。ハーフターンの時点で1時間23分、18ホールを計2時間54分の早さで回り切った。

冷たい風がコースを吹き抜けた3日目、松山は出だしの1番でティショットをフェアウェイに運び、9m弱のパットを流し込むバーディで発進した。グリーンを外した2番はパーで収めたが、3番で3オン2パット、4番(パー3)で3パットを喫して2連続ボギーをたたいた。
それでも、1打目をフェアウェイに置いた5番(パー5)では268ydから2オンに成功し、約14mのイーグルパットを寄せてバーディを奪うなど、果敢にスコアを求めていった。フォローの風が吹く339ydの14番では、1Wでグリーン手前まで運びバーディを奪う。この日のパーオン率は、雨に見舞われた2日目の22.2%(4/18)から55.6%(10/18)に上昇。「昨日までよりショットの感触は良くなった」と評価する一方で、「やっぱりアイアンのあたりでうまくいかない」と課題も残す。

救いなのは「ドライバーが芯に当たっていることぐらい」と言う、この2日間にはなかったティショットの手応え。予選2日間で46.42%(13/28)だったフェアウェイキープ率は64.28%(9/14)に上がった。「特別なことはしていない」と話すが、プレー後のドライビングレンジではアライメントスティックを足元に十字に置いてスイングを確認していた。

最終18番は3パットによるボギー締めと後味の悪さを残し、3バーディ、5ボギーの「74」。通算7オーバー43位で最終日に臨む。「スコアにつながらないのがやっぱり悔しい」
544.
ユーザー
Dor6H
松山英樹、43位で迎える最終日は「アンダーパーで回りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/37968

―3日目を振り返って

 昨日までに比べたらちょっと感触は良かったですけど、やはりアイアンの当たり方というところが納得いかないものが多くて、今日も残念な一日でしたね。

 スコアに繋がらないというのはやはり苦しいですし、そこを明日は繋げていけるようにしたいなと思っています。

―ティーショットは良くなったか

 芯に当たる回数が増えたので、そこだけが救いかなと思います。

―プレーに自信は?

 ないです今は(笑)。

―最終日に向けて

 一回でもアンダーパーで回りたいと思っているので、明日はしっかりと回っていきたいなと思います。
545.
ユーザー
Dor6H
ショットメーカー向けのコースなんで
うーん正直今のアイアンじゃスコアは出なくて仕方ないと思うんだがその辺の修正はしているのかどうか
548.
ユーザー
Mt6Qt
松山英樹は首元にテーピング 全米OPへ「しっかり治して戦いたい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/180703/1/

7オーバー43位から出た松山英樹は3バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算6オーバー38位で終えた。初日から「74」「75」「74」とスコアを落とす展開だった3日間に対し、最終日は唯一のアンダーパーを出して5月「トゥルーイスト選手権」からの4連戦を締めくくった。

前半は1番で3mのパーパットを沈めて耐えしのぐ場面から始まり、パーを並べ続けた。ようやくスコアが動いたのは9番。残り134ydのフェアウェイからの2打目をピンそば3.6mに運んでバーディを奪った。しかし、良い流れは作れず、表情はこわばる。10番でティショットを右に曲げてバンカーに入れると、11番(パー5)のドライバーショットはクリーク(小川)の左側まで大きく曲がり、2連続ボギーを喫した。

4日間を通してアイアンショットの指標となるストローク・ゲインド・アプローチトゥグリーン(グリーンを狙うショットの貢献度)は全体55位の「-5.757」で、不調さが顕著に表れた。パーオン率61.11%(11/18)だった最終日にスコアを出せたのも「グリーンが軟らかかった」と振り返る。
手前に池がある12番(パー3)で6mを流し込み、15番(パー5)では84ydから寄せた2mをしっかりと沈めてバーディを奪っても、納得にはほど遠い。スコアメークの頼りになったパッティングは「ストロークが良くなったというよりは、たまたま入ったというのが多くなった。前はそのたまたまも少なかったので、そこは良かった」。

1週間のオフを挟み、今季メジャー第3戦「全米オープン」を迎える。12日に開幕する大舞台は今年、2016年大会と同じペンシルベニア州・オークモントCCが会場になる。今週は開幕から日を追うごとに首のあたりを触って痛そうに打つ様子が目立ち、最終ラウンドはスタート前の練習時から首元にテーピングを貼ってプレーした。「休みがあるので、しっかりと治して戦いたい」。予選落ちした9年前の雪辱を晴らすためにも、仕切り直しを図る。
549.
ユーザー
Mt6Qt
やっぱ4連戦は無理があったか
故障抱えながら結果出すのは難しい
コンディションがいい時に開幕戦で勝ち切れて本当に良かった
まずはゆっくり休んで全米オープンもゆるっと見ます
551.
ユーザー
e0tll
元気そうで一安心
https://i.imgur.com/zhoA35p.png
555.
ユーザー
v1f9R
“156分の32”の経験値 松山英樹は9年ぶりオークモントへ「いい準備できている」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/181011/1/

今週のフィールド156人のうち、前回オークモントCCで開催された2016年を経験している選手は32人。13年連続13回目の大会出場となる松山英樹もその一人だ。4大メジャーすべてを知っているコースで戦えるのは2年連続のこと。長く第一線で戦ってきたからこそ、ローテーションの“2周目”に臨むことができる。

練習のみ行った前週の8日(日)から現地での調整をスタートした。「(全体の)雰囲気は変わってないですけど、変わっている部分はあるので。そこはしっかり確認しながらですね」。13番は右側の尾根が食い込んだり、ほかに新たなピン位置を切れるようになったグリーンもあり、改修を経たコースの変更点と丁寧に向き合いながら月曜から連日9ホールずつをチェックしてきた。
過去12度の全米オープンで唯一の予選落ちを喫した9年前は、悪天候でタフな戦いを強いられた。初日午後に予定していたスタートが遅れに遅れ、結局プレーできないまま終了。その日は練習もままならず、一気に36ホールを回った2日目に「74」「78」と苦しんだ。
556.
ユーザー
v1f9R
「それ(経験)がいい方向に行くか、悪い方向に行くか、それは分からないですね。初めてのコースでもどこでも、自分の状態次第」と冷静に話す。やはりよく知るノースカロライナ州クエイルホロークラブで行われた5月「全米プロゴルフ選手権」ではメジャー20大会ぶりの予選落ちを喫したばかり。それでも、自らの状態について答える声のトーンがわずかに上がった印象もあるのはポジティブな点といえる。
「(ショットが)良くはなってきていると思うんで、これをあした最後に詰められるかだなって感じです。いい準備はできてきていると思う。それを初日からいい形で出せるように」。2週前の「ザ・メモリアルトーナメント」で気にするシーンもあった首にはこの日もテーピングを貼っていたが、オープンウィークだった前週もケアを施してきたという。「(身体の痛みなど)不安がない人はいないです」と表情を引き締め、大舞台への最終調整に集中する構えを見せた。
557.
ユーザー
v1f9R
先々週の感じだとティーショットが飛んで曲がらないことが求められるこのコースでは結果は期待できないけど少しでも英樹が思うようなゴルフができたらそれでいい
559.
ユーザー
bipXP
562.
ユーザー
nMNrg
ショットはここ最近ではまだマシな方
アプローチパターは普通
つまり全米オープンのような難しいコースでは通用しなかったということ
だいぶ故障も酷そうだし今回は仕方ないかな
というかこのコース自体英樹とは相性悪いとしか
563.
ユーザー
wXb4R
虎の子のチャンス生かせず4オーバー発進 松山英樹「ああいうのがうまく打てれば…」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/181092/1/

前半15番、残り197ydからのセカンドで松山英樹は左奥に切られたピンを果敢に攻め込んだ。左横3.5mに絡めた一打は、結果的にこの日最大のチャンスメーク。14番で5Wのティショットを深い左ラフに入れてボギーが先行した直後でもあり、まさに絶好機といえたが、バーディパットはカップ左を抜けていった。

「ああいうのがうまく打てればと思っていたんですけど、なかなか…。うまくいかなかったですし、ラインの読みも全然うまくいかなかったですね」と唇をかんだ。パッティングが外れた後、歩き出そうとしてから立ち止まってラインを確認した所作からもイメージとボールが転がる軌道にズレがあったことをうかがわせた。

続く16番(パー3)で2つ目のボギー。左ラフからカップに向かう高速ラインに落とした柔らかい出球のチッピングでスキルの高さを見せつけながら、2.5mのパーパットがわずかに右へ切れてくれない。右ラフからレイアップした18番でもボギーが重なった。
開幕前日は練習場での調整となり、最後にコースを回ったのは10日の火曜日。まとまった雨が降った後でかなりソフトになっていた2日前からはコンディションも大きく変わっていたとみられるが、「前回も出ていますし、変化することは想定済みなので」。オークモントCC開催だった2016年も悪天候で初日はプレーできず、2日目に36ホールを回った。短いスパンでも天候次第で著しい変化があることは身をもって経験している。
564.
ユーザー
wXb4R
だからこそ、自らの状態にシビアな目を向ける。開幕2日前、「良くはなってきていると思う。これをあした(水曜日)最後に詰められるか」と話していたショット面は「試合になると良くなかったですね」。後半4番(パー5)で唯一のバーディを奪っても、6番(パー3)から2連続ボギーを喫した。6番で短い距離がカップに蹴られた後、7番はティショットを左バンカーに突っ込んで出すだけ。狭いフェアウェイを捉えた確率は50%(7/14)にとどまり、我慢を強いられるシーンに直結した。

13年連続13回目の全米オープンは4オーバー「74」でのスタート。ラウンド中、大会前からテーピングを貼って調整していた首を気にするシーンは目立たなかった。状態について問われ、「回れて良かったんじゃないですか」というコメントから油断ならないことは想像がつく。

9年前は「74」「78」で大会唯一の予選落ちを喫しているコース。「アンダーパーで回ったことがないので、回れるように頑張りたい」。ホールアウト後にケアを挟んで行ったパットとショットの調整からもメジャーにかける覚悟がにじんだ。
565.
ユーザー
wXb4R
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/gd-9i68mxp_d/

ショットについては上向きだと話していたが、その点については、「いいところとそうじゃないところと、今までできたことと新しいことと、いろんなことがごちゃ混ぜになって、試合になると訳分からなくなるというのがある。これがどっちかに偏ってくれればたぶんうまくいくけれど、なかなか。このコースも打たせてくれないというか、割り切って打てないようにさせられている感じ」
566.
ユーザー
wXb4R
普通なら棄権してる状態だろうし仕方ないかなと
もう一つ裸コースとの相性がとことん悪そうという
567.
ユーザー
If23N
今日はアイアンが冴えてたからそこは安心して見てられたがいかんせんパットが3パット3回にチャンス外しすぎ
まあショットは戻って来たんで良しとしよう
てことで残り2日体調気をつけて頑張れ
568.
ユーザー
p0vFg
「入らなかったら“100パー”ない」 松山英樹が4mを打ち抜くバーディ締めで滑り込みへ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/181156/1/

予選カットラインに及ばない状況で迎えた最終18番、松山英樹が底力を見せつけた。バーディ必須、大前提としてフェアウェイキープがマストの状況でタイトな“枠”に収めた1Wショットもさることながら、セカンドが圧巻だった。

残り155ydからピンを越えたエリアにある尾根の傾斜とスピンで右横4mにつけたアイアンの一撃。同じ通算8オーバーだった同組のルドビグ・オーベリ(スウェーデン)も同じように上から戻したが、わずかに右だった分だけ流されて松山より距離が残った。ほんの数ヤードの精度の違いが、大きな差を生む。

それでも、この日苦しめられ続けたグリーン上での仕上げを決めなければ意味がない。午後のポアナ芝は、どこまでもきれいなボールの回転を求めてくる厄介な存在。「スピードを合わせ切れていなかった。後半になって、自分の中で入れたいパットとかで顕著に現れちゃったのかなと思います」と振り返ったように、後半に喫した3つのボギーはいずれも3パットだった。
569.
ユーザー
p0vFg
先に似たようなラインを打ったオーベリのバーディパットも、カップ際のボールの動きがライン読みに確かなひと押しをくれたはず。「入らなかったら(予選通過は)100パーないですけど、入ったらわずかなチャンスはあるかなと思った」と力強い転がりでカップに流し込んだ。「73」で通算7オーバー暫定58位。ホールアウト時点では1打及ばなかったボーダーラインが後続のスコアで動き、ギリギリ生き残ることができそう。前回2016年大会では全米オープンで唯一の予選落ちを喫していたオークモントCCでの週末を引き寄せた。

奥に切られたピンをイメージ通りに攻め込んだ2番や16番(パー3)、やはり傾斜を利用してスピンを巧みに操った13番(パー3)など、タフなコースでのチャンスメークは初日に比べて一気に増えた印象。「チャンス、多かったですか?」と言った後で、ショットの出来については「いい傾向ではあるかなと思います」と控えめな手応えがにじむ。

順延時点でアンダーパーがわずか3人という全米オープンらしい我慢大会。4日間を通してイーブンパーに近づければ、上位に絡む芽は出てくる。残り36ホールも「変わらず、やることを続けて、それが結果につながれば」と自らの状態にフォーカスして難コースに立ち向かう。
570.
ユーザー
p0vFg
あれが入るならこんな苦労はしなかったのにとたられば
言いたくなるくらいショットはほんと戻ったので英樹の通常運転に戻ったと前向きに捉えて
英樹もストレスなくなったって言ってたからやっぱり悩んでたんだろうなあ
せっかく出来た残り二日間の大チャンス少しでも上へ
571.
ユーザー
1Ffv2
 ホールアウト後、中継局のインタビューに答えた。一問一答は以下の通り。

 ――お疲れ様でした。

 「バーディー取れて良かったです」

 ――ショットは?

 「全てうまくいかなかったですし、苦しいですね」

 ――ラフに行くと、バーディーを取るのは厳しい?

 「予選を通ったので、無理して(グリーンの)近くまでというところもあったけど、それがうまくいかなかった。その後のリカバリーもできなかったし、うまくいかないゴルフが続いた1日でしたね」

 ―17番のバーディーでは笑みも?

 「(同組のイングリッシュと)2人でバーディー1個なので、そでは嬉しいですよ」

 ――最終日は?

 「このコースにやられ続けているので、そこまでひどい内容じゃないと思うので、頑張ってアンダーパーを出したいと思います」
572.
ユーザー
1Ffv2
果敢なマネジメントがことごとく… 松山英樹は17ホール目で初バーディも上位遠のく
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/181183/1/

1番でボギーが先行した後の3番で1Wショットが右サイドの深いフェアウェイバンカーへ。セカンドで大きく打ち上げるグリーン方向を狙っていったが、目の前の土手に当てて3オン。長い距離を残したパーパットは高速グリーンのきつい傾斜でスピードが全く落ちず、カップを通り過ぎて奥のカラーまで転がった。
後半10番でも見るからに深そうな左ラフからのショットで5Wを握ったものの、しっかり飛ばせなかったボールはフェアウェイを横断する小さな谷のようになっているネイティブエリアに落ちた。ダブルボギーの3番、ボギーの10番とも、少しでもグリーンに近づけようとするトライがピンチを拡大する結果に。予選を通っただけで終わるのではなく、浮上を狙ったからこそともいえる選択をスコアに結び付けられなかった。
573.
ユーザー
1Ffv2
フェアウェイキープ率35.71%(5/14)にとどまったティショットはボールをつかまえ切れずに右へ出る場面もあり、「(やりたい動きを)やり切れなかった部分も多少はあります」。予選ラウンドから悩ましいポアナ芝のグリーン上も2番で3.5mがカップに蹴られ、6番(パー3)も上から5mのバーディパットが厚めに読んだスライスラインに乗る前にカップの左を通り過ぎて行った。

前夜にかなりの量が降った雨の影響によるコンディションの変化も難しさに拍車をかけているようで、「スピード感をつかみ切れていないっていうところですよね」という分析は予選ラウンドから一貫している。ストローク自体への評価も「結果が全てなので。そこを言っても仕方ない」と首を振った。
320ydと短いパー4の17番でティショットをガードバンカーまで運んだ後、5mを沈めたのが唯一のバーディ。「きょう(バーディが)1個だけだったので。いいスコアで回れるようにしたい」
574.
ユーザー
1Ffv2
ティーショットが散ってたのが敗因だけどアイアンは良かった
何でここで結果出せないかというとパット
グリーンが全く読めてないなあと
今日も前半どれだけチャンス付け続けたかそしてそれをほとんど外してしまった訳でそらアンダーでないわと言う
最終日はティーショットの修正をして来週につながるゴルフを
575.
ユーザー
2g03D
日本人最多メジャー50戦目 松山英樹はオークモント初アンダーも「信じていいのか…」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/181226/1/

最終18番、松山英樹のプレーは完ぺきだった。フェアウェイのど真ん中を捉えたティショットから、残り193ydのアイアンも右サイドのピンにかぶせていくような軌道を描く。70㎝ほどに絡めるベタピンバーディで締めくくり、前回2016年大会では予選落ちを喫したオークモントCCで、通算6ラウンド目にして初アンダーパーとなる「68」をマークした。

雨が降ってソフトになったグリーンコンディションは前日にも当てはまる部分。だからこそ、3日目「77」からの改善に「(変わったのは)自分の状態だと思う。きょうは良かった」と言える。それでも、喜びはどこまでも控えめ。1月「ザ・セントリー」優勝で始まったシーズンは、その開幕戦を最後にトップ10入りがない。フェアウェイキープ率71.42%(10/14)、パーオン率77.78%(14/18)はともに4日間で最高の数字だったが、つかみかけた手応えがしぼんでいく日々の繰り返しが口ぶりをいっそう慎重にさせる。
576.
ユーザー
2g03D
振り遅れるシーンもあった3日目は、ラウンド中に右ひじの角度を気にするようなしぐさも見せていた。この日は明らかに“枠”に収まる確率が上がったものの、「毎日(微調整で)変えてるんで、それがたまたま当たったって感じ。これを信じていいのか、いけないのかっていうのは、まだ分からない。またあしたから練習して、それが本当かどうかを確かめながらやっていけたら」と表情を緩めることはなかった。
試行錯誤はグリーン上でも。朝イチのパッティンググリーンから、試合のように入念にラインを読んで打つ練習を繰り返していた。「いいストロークをしても入らないっていうところで、ラインとスピードのイメージの出し方が悪いとか、読みの問題もありますし…課題はいろいろありますね」と話し、ストロークの再現性を高める以外の部分に対して意識がにじむ。最終日は3つのバーディを奪ったが、カップをそれたり蹴られたりと悔しそうに天を仰ぐ場面も散見された。
577.
ユーザー
2g03D
13年連続13回目の全米オープンは通算12オーバーで終了。これが4大メジャー全体では出場50試合目となり、並んでいた尾崎将司をかわして日本人単独最多の節目を刻んだ。そのうち予選落ちはわずか6試合で通過率88%と驚異的な安定感を発揮しようとも、本人が目指すのはあくまで世界の頂点を争う戦い。シーズンを通して見ても、優勝争いに加わり、そのプレッシャーの中で使える“引き出し”とそうでないものを選別していくことが自らを高めるプロセスとして理想形だ。
午前8時14分と早朝のスタートで、ホールアウトは正午を過ぎた頃。最終組のティオフまで2時間ほどあるタイミングで、次週「トラベラーズ選手権」(コネチカット州TPCリバーハイランズ)に向けた移動のためコースを離れた。今季メジャーは7月「全英オープン」を残すのみ。やはり前回2019年は予選落ちと跳ね返された北アイルランド・ロイヤルポートラッシュが相手になる。
578.
ユーザー
2g03D
今日はショットが良くてアイアンキレキレで勿体無いもあってほんといつものサンデー英樹が戻って来たなあとしみじみ
最終Hは全て圧巻だった
これが続いてくれればなあと祈るのみ
お疲れ様
579.
ユーザー
NaTiZ
“うっぷん”溜まった!?全米OPの松山英樹 「タイガーや自分にしかできないゲーム運び」も選択肢に
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025061600005-spnavi
塩畑大輔

 全米オープン最終ラウンド、ホールアウト後のインタビュー。
 松山英樹に少し変わった「質問」が投げかけられた。

「このうっぷんをどう晴らしますか?」

 松山はわかりやすく深々とため息をついてみせた後に、こう答えた。

「とりあえず寝ます」

 思わずニヤリと笑う。

 この日はフィールド3位の「68」をマーク。
 個人的にも会場のオークモントCCで初めてのアンダーパーだった。そこにあえて「うっぷん」と投げかけた主は、都内のスタジオにいた。

「そうですね。たっぷり眠るといい」

 谷原秀人はそう言って笑った。

 U-NEXTの『松山英樹徹底マークチャンネル』で、初日に続きスペシャル解説を担当した。この日は現地のスタッフにいくつかの質問を託し「東京の谷原プロから」という形で当ててもらっていた。

 最後の質問としてあてられた「うっぷん」という言葉には、メッセージも込められていた。

 「寝ます」というような答えを、少し期待していたところがあった。

「パットが決まればもっと行けたというのもありますけど、少し楽観的に捉えてほしいなと。明確な答えを求めるよりも、微調整くらいでいければ、これからいいところに行けそうですよね」
580.
ユーザー
NaTiZ
――最終日のプレーはどう見えたか。

谷原 特に前半は左へショットを曲げるミスが見られて、この大会を象徴するような感じではありました。ただ、アイアンは本当によかった。パットのタッチがこのグリーンにあっていたら、68どころか65とか64とかも出せたような内容でした。

谷原 これを踏まえて、どう練習をするか、だと思います。普通の選手なら「これをきっかけにもっと意識を高く」なのかもしれないですけど、松山選手の場合は逆といいますか。うまくいったことに対して、明確な答えを求めすぎるところがあるので、それで「納得がいかない」となるとまた苦しいところをさまようことになる。いい方に転んでほしいなと。

――いい方に、は考え方しだいか?

谷原 そうですね。今回、ずっと徹底マークチャンネルで松山選手のスイングを見続けさせてもらってあらためて感じたのは、飛距離と方向性をかなり高いレベルで両立させたいんだろうな、というところです。配信の中でも解説させてもらいましたが、彼が大会前から語っていた「新しい取り組み」も、つまりは二兎を追って二兎を得るためにやっているんだと思います。

谷原 直接、電話でそのあたりについて話をしたりもするのですが、例えばちょっと前にやっていたように、トップでスイングが一瞬止まるような打ち方をすれば曲がらないというのは、本人は分かっている。でも、そういう間をなくしてクイックに振ったほうが飛ぶ、というのも実感している。

谷原 両方分かっているし、頭で理解しているだけじゃなく試合で形にできたこともあるからこそ、今は2つを両立させたくなっている。そこで苦しんでしまっているところはあると思うんですよね。完璧主義者というか、性格なのかなと。まあ、そういう「人柄も含めてゴルフ」というあたりは、松山選手を見ているとあらためて感じます。

――今回好調だったアイアンを武器にしていくという考えもある、と解説で言及されていた。

谷原 そうですね。タイガー・ウッズのゴルフじゃないですけど「たとえピンまでの距離が残ったとしても、フェアウェーにさえあれば俺は勝負できる」という考え方もあると思うんですよね。松山選手はロングアイアンでもあれだけ精度が高いので。

谷原 今の世界のゴルフの潮流が、ティーショットの飛距離でアドバンテージを、ということになっているので、みんながそっちを目指すところはあると思う。でも本来それはコースによって使い分けるものだし、もっと言えば選手によって違って当然です。

谷原 すでにキャリーで300ヤードが出せるというのもありますから「タイガーや自分にしかできないゲーム運び」という方向で考えてみてもいいような気はします。
581.
ユーザー
NaTiZ
谷原さんだからこそ出来る見方さすがというか
582.
ユーザー
E41jk
https://x.com/pgatour/status/1935041629053927556?s=46&t=iQiMMflBUKEg8B_9xrotOw
優遇されたペアリングと思ったらロレックスか納得
583.
ユーザー
NcRVl
松山英樹「優勝争いができる位置で」 トラベラーズチャンピオンシップへ意気込み
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38124

―体調は

 少しずつ良くなっています。(首も)だいぶ良くなっています。

―全米オープン(42位)は最終日に2アンダーを記録

 オークモント(カントリークラブ)で最終日にできたことをそのまま継続してやっていいのかいけないのかはまだ不明ですけど、いい感じでは来ていると思います。

―練習ラウンドではグリーン周りを入念に調整していた

 最近ショートゲームが良くないですし、全体的に良くないのはもちろんですけど、特にショートゲームが良くないので重点的にやっていました。

―TPCリバーハイランズは6,844ヤード・パー70

 数字的に見ると短くなっていますけど、そうでもないのが実際のゴルフです。今週も長いところは長いですし、メリハリのあるコースなので、その長いところでしっかりチャンスにつけられるように頑張りたいと思います。

―今季最後のシグネチャーイベント

 シグネチャーだからというのはないですけど、開幕(ザ・セントリーの優勝)から1試合もトップ10に入っていないですし、優勝争いができる位置でやらないとわからないこともたくさんあると思うので、そこに向けて頑張りたいと思います。
584.
ユーザー
NcRVl
プレーオフ前にポイントが稼げる実質最後の試合なので少しでも頑張ってほしい
体調上向きなのはいい情報
あとは先週キレキレだったショットが続いているかどうか
バーディー合戦に乗り遅れないように
586.
ユーザー
FwPAM
587.
ユーザー
FwPAM
松山英樹は7打差36位「トップが伸びている状況では苦しいスタート」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38139

―初日を振り返って

 ショットがもう一つという感じでしたが、後半は少し立て直せました。パッティングは3パットが2回(あったが)最後の18番も入っていますし、特段ひどいわけではないですが、トップが伸びている状況では苦しいスタートだったかなという感じです。

―ドライバーショットについて

 良いところもありますが、そうではないところも多いです。飛距離的にも、良いショットが打てればしっかりいけていますが、そうではないところでは自分が思っているより落ちてしまうようなところが多かったので、明日はもう少しレベルの高いところでゴルフがしたいなと思います。
588.
ユーザー
FwPAM
松山英樹、1つ伸ばして23位浮上も「自信を持って打てていない」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38151

―2日目を振り返って

 少しタフなコンディションでした。伸ばせる雰囲気はありましたが、しょうもないミスが多くて、なかなかスコアに繋げることができなかったです。

―風の影響はあった

 それもありますが、今の自分の状態が状態なので、自信を持って打てていない分、そういう結果になってしまっている感じです。

―パッティングについて

 13番のダブルボギーからなかなか上手く打てなくなったりと、もう少し詰めていかないといけないと思います。
589.
ユーザー
FwPAM
ここ2日ショット自体はだいぶ落ち着いて来たがあの水遊び二発で完全に流れが切れちゃった感じ
ほんと勿体無い
残り2日で少しでも上位へ安定したスコアが出るように
592.
ユーザー
K3zLK
松山英樹「しっかりと調整して自信を持って初日を」 ロケットクラシックへ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38184
―コースの印象

 アウトの方は前回(2023年:予選落ち)出た時とあまり変わらない印象ですけど、やはりグリーンは癖があるかなと思います。

―前週大会最終日に「65」を記録。ショットの感触は

 昨日練習して、今日の練習もいい感じかなとは思いますけど、まだ信じきれない部分があります。明日のプロアマでしっかりと調整して自信を持って初日を迎えられるように頑張りたいなと思います。
593.
ユーザー
K3zLK
先週最終日は良かったとはいえあくまでに優勝にかすりもしない下位から出ての話
3日目上位が見えてる位置では無理して大叩きだったわけでまだ信じ切れないというのはこちらも同じ
前回予選落ちなら是非ともそのリベンジを
595.
ユーザー
svFXw
596.
ユーザー
pJefI
松山英樹は26位 パー4でイーグルなど後半は5アンダー「いいショットが打てた」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38202

―初日を振り返って

 グリーン上はなかなか思うようにヒットができなかったので、最初の方は苦労しましたが、パー5とかショートの5番で良いショットがあったり、後半だったら11番、12番、13番、14番というのが、本当にいいパーセーブからのチップインバーディがあったので良かったと思います。

―13番パー4でイーグルなど後半は5アンダー

 入るところも見えましたし、すごくいいショットが打てたので、これを明日も続けられるようにしたいなと思います。
597.
ユーザー
pJefI
ショットで取ったバーディーイーグルが増えたけど絶対決めたいパット3つ外したのはほんと勿体無い
けどやっとそう言える状態に戻ってきたのは嬉しい
たとえ易しいコースでもショットが戻ってきたのはいい兆候
これを4日間続けられればほんと自信になるはずなので是非
598.
ユーザー
4cc4m
松山英樹は3打差8位で決勝へ「久々に良い位置で回れる」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38212

―2日目を振り返って

 体の痛みがだいぶなくなったので、スイングやゴルフのことに集中できて良い形で回れましたが、最後の3パットがもったいなかったです。

―パッティングの調子は

 良いところもありました。ただ、最後のパットが、スパッとではないかもしれないですが気持ち悪い感じだったので、しっかりと修正して明日頑張りたいです。

―アイアンショットの感触は

 悪くはないと思いますが、もう少し絡めていかないといけないところで、ミスしてしまったりというのが多いという感じです。

―首位と3打差で迎える3日目に向けて

 久々に良い位置で回れるので、しっかりと準備して頑張りたいです。
599.
ユーザー
4cc4m
昨日ほどショットのキレはなかったがソコソコでその分パットが頑張ってくれた
最後一発はご愛嬌w
こういう噛み合わせのいいゴルフが続くのはすごく久しぶり
完全に優勝争いが視野に入った状況でこのゴルフがどうなるか本当に楽しみ
600.
ユーザー
amgec
優勝争いと力むと曲がるというまだまだ復調とは言い難い
ただそのままズルズル行かなくなったのはいい兆候と思いたい
是非とも明日はサンデー英樹でトップ10入りを
601.
ユーザー
amgec
松山英樹は2つ伸ばすも後退 序盤の2度のOBを悔やむ「痛いスタートになってしまった」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38222

―3日目を振り返って

 ショットもパットもなかなか上手く打てなくて、最初の方にOBを2発(2番ダブルボギー、4番ボギー)というところで、伸ばさないといけないところで痛いスタートになってしまいました。そのあと上手く取り戻せてアンダーパーで回れたのは良かったですけど、後半もう少し伸ばせた雰囲気はあったので、それは悔しいですね。

―ショットの調子は

 ずっと悪いままです。OBがないホールが続いていたので、何とかスコアに繋がっていますけど。
604.
ユーザー
P23TE
ドラがとっ散らかったらスコアにならないけど今日もパットが助けてくれた
アイアンは本当に戻ったなあ
さあ苦手なイギリスシリーズはどうなるか
お疲れ様
605.
ユーザー
c9FO2
https://www.instagram.com/p/DLjsXF0xYY3/?igsh=MTlrczNpMmUzZGJ3YQ==
レクサスがバックについたか楽しみだ
606.
ユーザー
c9FO2
607.
ユーザー
554TS
スコティッシュパス
608.
ユーザー
FektF
松山英樹は体を気にしながらの練習ラウンド「いいプレーができて、上位で戦えたら」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182227/1/?car=topsp_oi01

ドライバーを振り切った後、鎖骨の辺りを気にするように触って顔をしかめる。松山英樹はメジャー最終戦の開幕を2日後に控え、「(体調は)良くないです」と体を気にするしぐさを何度も見せた。

昨年は全英“前哨戦”として「スコットランドオープン」に出場したが、ことしは6月「ロケットクラシック」を終えたあと2週間はオフに充てた。「寝て起きて、ごはん食べて、過ごしました」と英気を養い北アイルランドへ。11度目の全英オープンは、2019年大会以来2度目のロイヤルポートラッシュGCで迎える。

この日は午後12時48分に10番から練習ラウンドを開始。ドライバーショットで手を放す場面が何度かあり、左に曲がったショットを見て表情を硬くしながら9ホールを回った。19年大会は初日「71」、2日目「74」で予選落ち。6年ぶりに回ったコースに、「難しいです。狭いですし、グリーンも小さい。全部良くないと、上位には行けないと思う」と警戒した。
609.
ユーザー
FektF
1月「ザ・セントリー」優勝でスタートした今季は、その後トップ10に入れていない。メジャーでは「マスターズ」21位、「全米プロ」予選落ち、「全米オープン」42位と目立った成績を残せていないが、ロケット―では「久々にいい位置で回れる」と2日目に「66」をマーク。優勝をのぞけば、2月「ザ・ジェネシス招待」に並ぶ今季ベストの13位で終えた。

「(メジャーは)あまり意識はしていないですけど、シーズンも残りまだありますし。良いプレーができて、上位で戦えたら良いなと思います」。良い流れをキープしたまま、終盤戦へ弾みをつけたい。
610.
ユーザー
FektF
スコティッシュパスしたのも体調面で不安があったからか
今週は前回も予選落ちなのであまり期待してない
あと2試合休んでなんとかプレーオフ初戦で結果出せたら
612.
ユーザー
yb3N2
614.
ユーザー
iifI2
ティーショットが全然フェアウエイ行かなきゃまあこうなるよねという結果
しかしほんとパットがよく仕事した
予選通過に首の皮一枚かな
明日出だしから後半みたいなプレイ出来れば何とか
615.
ユーザー
zE5yh
「なんか、フェアウェイ行きましたね」で0%→71.4% 松山英樹はバックナインで復調
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182288/1/

4オーバーで入ったバックナインは、一発目のティショットでフェアウェイを捉えて流れを変えた。松山英樹は「なんか、フェアウェイ行きましたね。後半は」という。フェアウェイキープ率0%だった前半から、後半は71.4%(5/7)と復調。「たまたま、うまく行った感じ。ファウェイに行けばチャンスが増える」と2バーディ、1ボギー「34」で回り、前半の悪い流れを断ち切った。

朝の練習場から、ドライバーを振って肩を落とすシーンは何度かあった。メジャー最終戦の初日、1番のティショットは左のラフへ。アプローチで寄せてパーを拾ったが、2番(パー5)のティショットも再び左。4番も左に曲げてフェアウェイを外すと、5番は右、7番(パー5)はまた左…。8番はティショットを右のバンカーに入れ、2打目をレイアップ。打った瞬間に肩を落とした第3打は、グリーン左のラフにこぼれた。6mを2パットで納めてダブルボギーとすると、9番もティショットを右に曲げるなどしてボギーを叩いた
616.
ユーザー
zE5yh
一方、後半でフェアウェイを外したのは15、18番だけ。ショートゲームも調子を上げ、12番(パー5)は3打目を1mに寄せてこの日最初のバーディを奪取。パーオンを外した13番(パー3)、14番は2m弱のパットを決めてパーを拾うなど崩れなかった。

尻上がりのスコアとなったが、3オーバー「74」で97位。「そこまで明るい材料ではないので」と初日は満足にほど遠い。前回当地で行われた19年大会は通算3オーバーで予選落ちだった。「しっかり準備して、頑張りたい」
617.
ユーザー
zE5yh
ティー良くないしアイアンも普通以下かな
良かったのはパット
強風と雨は同組のマシューがトップスコア出してるから言い訳にならない
故障もあって調整不足なのでこの結果は仕方ないがなんとかリベンジできたら良いけど
618.
ユーザー
puTcn
松山英樹 3m以内全部決めた! 6年前の雪辱果たす
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182320/1/

97位スタートの松山英樹がこの日に奪ったのは5バーディ。パーで終えた11ホールも、惜しいバーディパットがいくつもあった。予選通過が危ぶまれる位置から5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「69」で回り、通算1オーバー51位に順位を上げた。
1番から10m前後のバーディパットを“お先”に寄せてパー発進。2番(パー5)で6mを決めてバーディを先行させると、4番で6m、5番で4m前後を決めて連続バーディとした。1つ伸ばして迎えたバックナインは、11番で2mのバーディパットを決めてからはパーを重ねた。13番(パー3)は5mのチャンスが惜しくも入らず、16番(パー3)は10mのバーディパットがカップに嫌われた。

この日の10フィート(約3m)以内のパッティングは、15回打って1度も外さなかった。今週は米ツアー10勝目を挙げた、昨年8月「フェデックスセントジュード選手権」で使ったクラフツマン プロトタイプを投入。優勝パターがパフォーマンスに貢献した。
619.
ユーザー
puTcn
初日の後半から復調したティショットも調子をキープ。フェアウェイキープ率は71.42%(10/14)で、チャンスの量産につないだ。初日から調子を上げた分、伸ばしきれなかった悔しさは「当然ある」。ただ、今年と同じロイヤルポートラッシュ開催で予選落ちした2019年大会の雪辱はとりあえず果たした。

ホールアウト後には「あした金谷と一緒になりそうなので」と、同スコアだった東北福祉大の後輩・金谷拓実とのメジャー同組ラウンドを期待していたが、予選2日間同様に1組ズレた。それは残念だが、週末2日間でやることは多い。ショット、パットに手ごたえを感じながら「あとは結果につなげるだけ。頑張りたいと思います」。首位を走るシェフラーの背中を追いかける。
620.
ユーザー
puTcn
昨日後半の調子が無事継続したので予選通過できたのは吉兆
ダボはほんと勿体無かったがパットは絶好調
しばらくそのパター使ってくださいw
621.
ユーザー
puTcn
1日一ダボがなければなあ…ほんと勿体無い
まずまずなラウンド
風もないし気温高いしもっともっと伸ばせたよねって感じで
ただ相変わらずパット絶好調なのは素晴らしい事
明日少しでも上位へ行けますように
622.
ユーザー
UcSvk
後ろをチラリ?「良かったね」 松山英樹は後輩の1組前で今週自己ベスト68

https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182345/1/

2番(パー5)でティショットを打った後、松山英樹は歩きながら1番グリーンのほうをチラリ。1組後ろでプレーする金谷拓実を気にして…かどうかは定かではないが、後輩が週末を回ることを喜ぶ気持ちは間違いない。「良かったね」。メジャー13大会ぶりに予選通過を決めた金谷に、そう声をかけた。

予選ラウンドも前後の組でプレーし、2日目を終えてともに通算1オーバー51位。「あした金谷と一緒になりそうなので」と同組を楽しみにしていたが、この日も1組違いでのスタートになった。「残念でしたね」と後輩との2サムはかなわなかったが、5バーディ、1ダブルボギー「68」と3つ伸ばした。
3番(パー3)でティショットを右に外し、2打目を左にこぼしてダブルボギーが先行したが、すかさず連続バーディでバウンスバック。4番はピンに絡めるショットでチャンスを作り、5番は4m弱を決めて取り返した。
623.
ユーザー
UcSvk
終盤17番はティショットを左に曲げたが、2打目で4m弱に乗せて5つ目のバーディ。最終ホールは10m前後のバーディパットがカップの横で止まり、パーで終えた。「バーディもきのうと同じ数を獲れたので、良かったなと思います」と今週の自己ベスト「68」で通算2アンダー34位で最終日に向かう。

「もう少し、良いショット、良いパットができればトップ10くらいには行けると思う」。この日も序盤から惜しいバーディパットが続き、何度も観客を沸かせた。過去10度参戦した「全英オープン」で、自己最高位は初出場の2013年6位タイ。近づける自信はある。
624.
ユーザー
UcSvk
勿体無いミスさえなければという感じ
トップ10は正直厳しいかと思うけど少しでも上位へ
625.
ユーザー
Iwxao
あと一息でトップ10見えたがでもナイスラウンド
体調不良抱えながらだったけど尻上がりに調子上げる英樹が見られて本当に良かった
しっかり休んでプレーオフ初戦にしっかり照準合わしてくれ
お疲れ様
626.
ユーザー
74Psm
「優勝争い」を予感させた4日間 松山英樹がメジャー最終戦最終日に「66」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182376/1/

97位と出遅れた初日、「なんかフェアウェイいきましたね、後半は」と話す口調はどこか明るささえ感じさせた。しり上がりに良くなったショット。その時すでに上位で戦える手ごたえがあったのかもしれない。
初日35.7%(108位)だったフェアウェイキープ率は、2日目71.4%(10位)、3日目64.3%(18位)と日を追うごとに上向いた。50%(39位)に留まった最終日も、フェアウェイを外してもチャンスにつけるスキのなさで今週最高の「66」をマークした。

3日目を終えた後、「もう少し、良いショット、良いパットができればトップ10くらいには行けると思う」と話した通りのチャージ。2番(パー5)はフェアウェイからの第2打でフィニッシュが取れずグリーン左に外したが、3打目で1m弱に寄せてバーディが先行。5番で4.5m、9番で3mを流し込むと、そこからもう一段ギアを上げた。
10番は5m弱を決め切り、11番は左セミラフから左ピンに絡めた。ギャラリーの歓声と拍手におじぎで応えてグリーンに上がってチャンスを決め、その時点で9位に浮上。12番(パー5)はティショットをアイアンで打ち、残り257ydから2オンさせて2パット。4連続バーディを締めくくった。
627.
ユーザー
74Psm
13番、16番のパー3はグリーンを外してボギーにしたが、7バーディは4日間で最多。通算7アンダー、16位は今季のメジャーで自己最高位となった。「良いところもありましたし、そうじゃない所もあったので。これをまた、もっと高い精度に持って行かないといけない。また練習しないといけないですね」と話した。

フェデックスカップランクは23位から21位へ。上位30人にフィールドが絞られるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」(8月21~24日/イーストレイクGC)の出場をさらに手元に引き寄せた。「まだトップ10にも入れていないですし、ずっと。優勝争いをして、そういう所でプレーできるように頑張りたいと思います」。今季は初戦の「ザ・セントリー」優勝後、2月「ザ・ジェネシス招待」と6月「ロケットクラシック」の13位が最高。米ツアーに本格参戦した2014年以降、トップ10が一度で終わったシーズンはない。プレーオフシリーズ3試合を含む終盤戦で、優勝を狙える手ごたえは最後のメジャーでつかんだはずだ。
628.
ユーザー
74Psm
体調不安を抱えながらなので正直期待してなかったから結果ポイントの積み増しが出来たのは本当に良かった
ダボさえなければなあ⋯とたられば
セントジュードに向けて体調整えて今度こそ初日からガンガン上位に行ってほしい
629.
ユーザー
G2hu3
630.
ユーザー
Uso15
松山英樹「優勝を目指して頑張りたい」 2年ぶりのウィンダムチャンピオンシップへ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38463
―2年ぶりの出場

 コースの印象は変わっていないですけど、暑さが今ヤバイので、体力を温存しないといけないなという感じです。

―コースコンディション

 前に出た時と変わらないので、いいイメージでできるのではないかなと思います。グリーンもそこまで硬くはなっていないです。

―ゴルフの調子

 悪くないと思います。

―意気込み

 いい状態になってきていると思うので、優勝を目指して頑張りたいなと思います。
631.
ユーザー
Uso15
来週からのプレーオフの方がはるかに大事なのでとにかく体調気をつけて
633.
ユーザー
IxwO7
634.
ユーザー
mal0K
11Hで連日ダボトリの5打
それがなければ楽に上位に行けたのに
まあそれがきっかけでスイッチ入った感もあるがw
サスペンドにならず予選通過できて本当に良かった
残り2日でとんでもミスをなくしてもうちょっとアイアンの精度を上げられればいう事なし
636.
ユーザー
CGWdV
2日連続OBのトリプルボギーから… 松山英樹は“貢献度”6位のパットで7バーディ量産
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182756/1/

初日110位と出遅れていた松山英樹がトラブルからの猛チャージで暫定41位に浮上し、予選通過を確実にした。
雷雲接近によるサスペンデッドとなったこの日、早朝の午前7時23分に10番からティオフし、序盤でまさかのミスを犯した。初日ダブルボギーの11番で、2日続けてティショットを右にOB。5オン2パットのトリプルボギーを喫した。その時点で通算3オーバーと予選カットラインは遠ざかった。

しかし、直後にチャージが始まる。12番(パー3)で4mのスライスラインを決めてバウンスバック、13番も5m超を沈めて連続バーディ。15番(パー5)もバーディとして、4ホールでスコアを戻した。
後半も3番(パー3)で3m、5番(パー5)で2.5mのチャンスを逃さず、6番は残り174ydの2打目を20cmにつけるスーパーショットでタップインバーディ。8番も100yd前後のウェッジショットをピンそば2mに絡めて獲った。

トリプルボギー後の16ホールはボギーなしの7バーディ。「66」で通算4アンダーにまとめた。「(予選通過に)4、5アンダーぐらい必要かなと思っていました。2日連続のOBは良くないけど、その後にスコアを戻せたのは良かったです」。9度目の出場となるこの試合は、2016年に3位に入った経験があるものの、直近の出場3大会を含めて5度の予選落ち。必ずしも相性がいいとは言えないセッジフィールドCCで週末の切符を確保した。
637.
ユーザー
CGWdV
8ホールで沈めたパットの総距離はフィールド133位だった初日の51フィート8インチ(約15.75m)から、同22位の94フィート11インチ(約28.93m)まで伸びた。スコア貢献度も126位の「-1.512」から、6位の「+2.873」と劇的な改善を示す。「昨日はフィーリングがすごく悪かったけど、今日はそれよりに良くなって入ってくれて良かったです」。フェアウェイキープ率71.43%(40位)、パーオン率88.89%(12位)のショットは「昨日の方が良かったですけど…」と言いながら “及第点”をクリアしているようだ。

年間ポイントレース(フェデックスカップポイントランキング)は現在23位。自身より上位ランカーが4人だけという一戦で着実にポイントを積み上げ、トップ30によるプレーオフ最終戦「ツアー選手権」(21日~/ジョージア州イーストレイクGC)進出を引き寄せていきたいところ。「しっかり伸ばして上に行けるようにしたいです」と週末への意欲を語った。
639.
ユーザー
bqhZg
朝のバタバタから3連続バーディで67 松山英樹「しっかり伸ばして終わりたい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182791/1/

日没順延で持ち越した第2ラウンド(R)から始まった3日目。前日に2Rを完了していた松山はクラブハウスで時間調整していたが、予想以上に3R開始が早く、スタート前練習が30分もできなかった。

初日ダブルボギー、2日目もトリプルボギーを喫していた2ホール目の11番で、やはりティショットが右に飛んでボギーが先行。13番でバーディを取り返したが、慌ただしさもあってか、14番→15番(パー5)、1番→2番とボギー直後にバーディという流れが続いて波に乗り切れなかった。
それでも、終盤に3連続バーディ。4番で1.5m、5番(パー5)で3mに2オン、6番で1mと、ようやくショットとパットがかみ合ってスコアを伸ばした。

次週から始まる3試合のプレーオフシリーズで、フェデックスカップポイントランク30位までが出場できる最終戦「ツアー選手権」(21日~/ジョージア州イーストレイクGC)の切符を確保したい。ポイントランク23位と圏内ながら、上位陣の多くが出場を見送ったレギュラーシーズン最終戦にエントリーしたのもエリートフィールド入りに近づくための選択だ。
通算7アンダー21位に順位を上げて最終日を迎えるが、現状のポジションではランク22位と1つ上がるだけにとどまる。「しっかり伸ばして終われるように頑張りたいです」。確実に足場を固めるためにも、残り18ホールでさらに上位をうかがっていく。
640.
ユーザー
bqhZg
松山英樹は21位に浮上「しっかりと明日伸ばして終われるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38507

―3日目を振り返って

 なかなか思うようなゴルフはできなかったですけど、それでもスコアは伸ばせたので良かったなと思います。

―ショットの調子

 良くはないですけど、しっかりと明日伸ばして終われるように頑張りたいと思います。
641.
ユーザー
bqhZg
再開時間はちゃんとアナウンスされてたしそんなのは言い訳にはならない
ポイント加算も初日出遅れた時点で望み薄
それより時々散るショットの修正が出来ればそれでいい
643.
ユーザー
pLNtb
松山英樹は19位 プレーオフシリーズは「上位で戦えるように頑張りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38523

―ラウンドを振り返って

 ティーショットは安定しましたが、なかなかスコアに繋げられないというところで、もどかしかったです。

―パッティングでは繊細なタッチが必要とされる場面が多かった

 悪くはなかったですが、もう少し練習が必要という感じです。

―ショットについては

 良かったと思います。

―来週からプレーオフシリーズが始まる

 一戦一戦、頑張って、上位で戦えていないので、上位で戦えるように頑張りたいです。
644.
ユーザー
pLNtb
ショットは良くなったけどパットがねと言えるほどになったんだから上々の結果
あとはもう今週かツアチャン決めちまおう
お疲れ様
645.
ユーザー
pLNtb
みゆうちゃんに早速いいねしてたな
スリクソン仲間だった
647.
ユーザー
xBKod
ランク21位は「不甲斐ない」 松山英樹が振り返る12年目のレギュラーシーズン
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182885/1/

PGAツアーに本格参戦した2013-14年シーズン以降、松山英樹は12年続けてポストシーズンの舞台に立つ。まだ22歳だった初年度に125人が進めたプレーオフシリーズの出場枠が、23年から70人に狭まっても、これまで進出が危ぶまれたことさえない。
33歳の今も第一線を走っていることを証明しながら、松山は今季の成績について「不甲斐ないと思う」とこぼす。1月の開幕戦「ザ・セントリー」でツアー通算11勝目をマークした後、トップ10入りがないままレギュラーシーズンを終了。1位で飛び出した年間ポイントレース(フェデックスカップ)は21位でシリーズ初戦を迎えることになった。

年明け早々のハワイでの1勝は本人にとっても想定外だった。「(オフ明けで)あまり練習していないところで勝ったとこにビックリした」と明かす。驚きは素直に喜びとなり、心境に変化をもたらした。「やっぱり初戦で優勝したことによってモチベーションも上がりましたし、ハードルも上がってしまった」。自他ともに2勝目を期待するメジャーで優勝争いは遠く、理想と現実のギャップはひらくばかり。「ゴルフの内容は悪くないはずなのに、結果に繋げられない苦しい試合」が繰り返された。
648.
ユーザー
xBKod
悩ましいのがラウンド中の突発的で、大きなミス。「(6月)ロケットクラシックで(3日目に)OBを2発打ったり、先週のように1ホールでやらかしてしまったり…」。19位で終えた前週の「ウィンダム選手権」では11番ホールだけで4日間通算7オーバー。「そういうのが出てしまうのが今の状況。スイングの問題なのか、気持ちの問題なのか、よくわからないミスが多い。そんなに悲観するような内容じゃないのにな、とはずっと思っている。ただ、その“ピース”が何なのか分からない状況でやっています」と苦労を重ねている。
計算上、今大会をランク24位以内で迎えた選手はすでに次週の第2戦「BMW選手権」(メリーランド州ケイブスバレーGC)への進出が決定。松山の視線もまた先にある。最終戦(第3戦)「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)進出のトップ30確保に向け、まずは前年優勝大会で弾みをつけたい。

開幕前のコースチェックでは、今大会を前に芝が張り替えられたグリーン周りを入念に確認。カラーと周辺の刈込みがバミューダからゾイシアに種類が変わり、松山も「去年までのイメージは一回忘れないといけない」と警戒した。「最近は初日に出遅れている。良いプレーをして上位に入れるように」。好相性のコースで納得いくプレーを披露したい。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
649.
ユーザー
xBKod
松山英樹もメジャー初Vの山下美夢有を称賛「自分の武器を分かっている」
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182886/1/

PGAツアー通算11勝の松山英樹が、「AIG女子オープン(全英女子)」を制した山下美夢有を称賛した。米国での男子ツアー「ウィンダム選手権」最終ラウンド終了後に、日本人史上6人目の女子メジャー制覇を知り、「いやあ、すごい。素晴らしいこと」と喜んだ。
これまで山下と対面したのは、ともに日の丸を背負った昨年の「パリ五輪」くらい。親交が必ずしも深くなく、戦うフィールドが違っても、トップ選手が気になるのが松山という選手。「(山下は)日本でもずっと上位で、こっちでも安定した成績を残していた。(試合後の)コメントを読んでいると、調子が良くなさそうでもトップ10に入ったり、上位で戦っていたりしていて、『調子が良くなったらどうなるんだろう…』と思ったら普通に勝っちゃった」と今季、初優勝の前にトップ10に6回入っていたことも踏まえると、納得の快挙だった。
周囲と比べて劣る飛距離は、ショットとパットの高い精度でカバー。「やっぱり自分の武器を分かっているから、こういう結果が出せる。勝つ人というのは、そういうものを持っているんじゃないですかね」と、体格的なハンデをものともしない芯の強さに感心した。
自身が2021年に「マスターズ」を制してから、米女子ツアーでは新たに4人(5勝)のメジャーチャンピオンが生まれた。「最近は日本からスポットで来ても上位で戦える選手が多い」と国内女子ツアーのレベルの高さを認めつつ、「でも今のところ、米ツアーに参戦した人が多く(メジャーを)勝った形になっている。こっちの経験も大事だと感じる」と本場で腰を据えてプレーする重要性も強調した。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
650.
ユーザー
2owth
不甲斐ないと思うのも当然開幕戦で勝っていたら今頃普通にランク10には入っていたはず
トップ10が全くないというのが今の英樹の状況を物語る
芝が変わったとはいえコースレイアウトが変わったわけではないのでなんとかここでトップ30決めてしまいたい
651.
ユーザー
BMmBc
松山英樹「状態は上がってきている」 12年連続のプレーオフシリーズへ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38535

―ポイントランク21位でPOシリーズへ

(レギュラーシーズンの)初戦で優勝したのでそのあと良くなくても行ける可能性は高かったので、12年連続で残れたことはすごく嬉しいけど、今いる順位は初戦からしたら不甲斐ないので悔しいです。それをこのプレーオフで晴らせたらいいなと思います。

―昨年大会で優勝。コースの印象は

 グリーン周りがすごく変わっています。形状とかはそんなに変わっていないですけど、芝質だったりが変わっているので、去年までのイメージは一回忘れないといけないなという感じはあります。

―ゴルフの調子

 良くなってきていますけど、それが結果になかなか繋がらないというのが悔しいです。かなり状態は上がってきていると思うので、しっかりと準備して頑張りたいなと思います。

―意気込み

 初日に毎週出遅れているので、いいプレーをして、上位にずっといられるように頑張りたいなと思います。
656.
ユーザー
2foIh
コース改修への言い訳はなし 松山英樹「自分の状態」を責める69
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182936/1/

「WGCフェデックスセントジュード招待」時代の2021年以降、松山英樹はTPCサウスウィンドでオーバーパーを一度も叩いていない。直近3大会12ラウンド(22年は欠場)の平均スコアは実に「66.5」。この日も最終18番のバーディにより「69」ではまとめたが、大会連覇がかかる身としては、出来が少し寂しい。
風も穏やかな午前9時過ぎのスタートで、先行したのはボギー。前半5番でフェアウェイからのセカンドショットをグリーン左手前のバンカーに入れ、続く3打目をピンに寄せ切れなかった。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)とティショットはまずまずながら、持ち前のアイアンショットの精度がいまひとつ。「悪くなかったんですけど、1番も、2番も(2打目の)距離感が合わなくて。6番もチャンスに絡めたいところを(バーディパットの距離が)6、7mくらいになってしまった」とエンジンがかからない。折り返しの9番で6mの下りのラインを沈めて最初のバーディを奪った直後、10番ですぐにボギーを叩いた。
657.
ユーザー
2foIh
三つどもえのプレーオフで敗れ2位だった21年、大会コースレコードの通算16アンダー(264ストローク)をマークした会場は、冬のあいだに芝が張り替えられた。グリーン周りのカラーと刈込みエリアがバミューダ芝からゾイシア芝へ。「(グリーンは)硬いですけど、あまりイメージは変わらない。(ボールの)跳ね方が変わるだけかな」と攻略の術を知り尽くしているだけに、1アンダー27位発進がもどかしい。

ティショットをピン手前1mにつけた14番を含め、3バーディを奪った後半は10番、17番でチッピングに失敗して2ボギー。「芝が変わったからというよりは、自分の状態が悪いのでそうなってしまった感じ。(グリーン右手前からウェッジで寄せた)13番なんかは良いアプローチができているので、ちゃんと打てれば問題ない」と自分を責めた。
前週の「ウィンダム選手権」で終了したレギュラーシーズン上位70人(出場69人)によるプレーオフシリーズの初戦。ポイントランク21位の松山はすでに上位50人による次週の「BMW選手権」(メリーランド州ケイブスバレーGC)への進出を決めており、2年連続の最終戦(第3戦)「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)出場を目指す。「あしたは(ショットが)ピッタリといくように調整したい」。まずは単独トップのアクシェイ・バティアとの7ストローク差を少しでも詰めたい。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
658.
ユーザー
2foIh
ディフェンディングチャンピオンなのに全く映像なしの酷い扱いのおかげで詳細全く分からないがデータ見る限りアイアンがダメダメなのとアプローチもダメダメで唯一パットが良かったからなんとかなった感
本当に出来るだけ最終戦の安全ラインまで入っておきたいから残り3日で少しでも上位へ出来ればトップ10を
659.
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rd9FY
流れを止めるダボ、ボギー 松山英樹の3日目は21ホールの長丁場に
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182963/1/

もどかしい日々の傾向は、前年優勝大会でもまだ払しょくされていない。追い風を受けた1Wショットが328ydドライブを記録した前半3番(パー5)から2連続バーディ。上り調子で迎えた6番で、松山英樹は痛いミスを続けた。
3Wでのティショットを左の林に曲げると、2打目も左サイドの深いラフへ。残り64ydからのウェッジショットがボールの下をくぐり、グリーン左手前のバンカーにも届かなかった。バンカーの向こうに立つピンまでは、手前のエッジから鋭く下るライン。4打目でカップのそばに止めきれず、2パットのダブルボギーを叩いた。

ゲームの良い流れを寸断するような、予期せぬエラー。「そういうのが出てしまうのが今の状況。スイングの問題なのか、気持ちの問題なのか、よくわからないミスが多い」。トップ10入りが優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」だけにとどまっている今季を象徴するようなシーンだった。続く7番では1Wショットを右に曲げ、花道からのアプローチを2mオーバーさせてボギーにした。

すぐに8番(パー3)で第1打をピン左2mにつけて反撃し、後半インはアイアンショットの行方を最後まで見送るシーンが増えた。3Wでの第1打に不満そうな表情を浮かべた12番で、残り140ydから1.5mのチャンスを作ってこの日4つ目のバーディ。14番(パー3)で3パットボギーを喫した後は、続く15番で残り138ydからのセカンドをピンに絡めバウンスバックした。

終盤残り3ホールに入った頃、上空で雷鳴が響き渡った。松山は16番(パー5)で1Wショットを左に曲げて、暫定球を打ち直したが、“1球目”が見つかり安どした直後に中断。午後3時31分からコース内で待機し、同5時15分に翌日への順延が決まった。3日目は午前7時半(日本時間午後9時半)に第2ラウンドを再開した後、第3ラウンドに突入。通算2アンダーの暫定31位から21ホールの長丁場で巻き返しを図る。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
660.
ユーザー
rd9FY
チグハグの一言
最後のティーショットがセーフだったのは朗報
なんとかアンダーで3日目に繋げたい
661.
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K4lbo
「ずっと同じゴルフ。『ハイ、ハイ』と思いながら」松山英樹の憂鬱な長丁場
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/182987/1/

21ホールを回った土曜日は終わりが近づくにつれて、あきらめに近いフラストレーションが膨らんだ。1年前、大会コース記録の通算17アンダーをたたき出したコースで、ことしは3日目を終えて2アンダー。ポストシーズンも松山英樹の顔には精神的な疲れが浮かぶ。
早朝は、悪天候によりプレーが順延された前日第2ラウンドの残りからプレー。後半16番(パー5)の2打目から再開し、見事なバンカーショットからバーディを決めた後、上がり2ホールで第1打を右に曲げ、連続ボギーを喫して「70」で終えた。

続く第3ラウンドまでの約2時間の休憩中にショット修正に取り組み、開始2ホール目の11番(パー3)でバーディが先行した。同伴のJ.T.ポストン、ジョーダン・スピースがアイランドグリーンへのティショットを立て続けに池に入れた直後に、ピン左5mにチャンスメーク。16番(パー5)ではバンカー手前のふちから左足下がりのライをものともせず、ウェッジでショートサイドのピンに寄せて2つ目のバーディを奪った。

1Wショットを右に曲げた17番、ロングアイアンで木々のあいだを抜き、スライスをかけてパーオンさせるスーパーショットでギャラリーを驚かせる。3mのパーパットを沈めると、18番では4mを流し込んで前半インで3つ伸ばした。
662.
ユーザー
K4lbo
さらなるチャージを狙った後半。突然、期待がしぼんでしまう。3番(パー5)で2mのバーディチャンスを外し、4番(パー3)では2m強のパーパットを沈められずボールを池に投げ込んだ。「前半17番のパーパット、1番(2m弱のパーパット)も決めきれたので、『きょうは流れが途切れず行けるかな』と思ったんですけど、3番、4番で切ってしまいました」と唇をかむ。最終9番は奥からのアプローチがグリーンを越え、あわや池ポチャの危機。長い一日の締めくくりはボギーで「69」と三たび停滞した。

通算2アンダーは連覇が絶望的な首位と12打差の38位。プレーオフシリーズに入っても、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ試合でも、優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」以来のトップ10が遠い。「ずっと同じようなゴルフをしているので、(後半は)『ハイ、ハイ』と思いながらやっていました。悪い感じではないですし、それが18ホール続けられないのが、セントリー以降の課題」。吐き出すため息は大きい。「頑張ります」と背中を丸めながらドライビングレンジに向かった。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
663.
ユーザー
K4lbo
見てる側も疲れるから英樹はもっとしんどいだろうなと
今日はon the bubbleのスピース、ポストンと一緒だったけど3人とも同じような感じなんだよね
いいショットいいパットしててもミスでそこまで積み上げたものが帳消しと
英樹も開幕戦の勝ちがなければ同じ立場のポイントだったと思うと納得がいく内容
最終日は昨年チャンピオンとしての意地を見せられたらいいな
665.
ユーザー
ULiO5
ベストスコアナイスラウンドでした
勿体無いは一つだけで比較的攻めながらも手堅い感じで
これでツアチャンもほぼ大丈夫かな
666.
ユーザー
ULiO5
松山英樹が最後に意地の65 ポイントランク21位確保し最終戦へ前進
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183020/1/

最終戦アトランタへの道は自らの手で切り開くしかない。12年連続出場となったプレーオフシリーズの初戦。松山英樹は前年優勝大会の最後に、いま求められる仕事をした。38位から6バーディ、1ボギーの「65」。通算7アンダーの17位に順位を押し上げてフィニッシュした。
スコアを1つ伸ばして迎えた前半7番。3mのパーパットがカップの右にそれた。1Wショットのミスをカバーできず、悪い方向に傾きそうだった流れは、すぐに止めなくてはならない。続く8番(パー3)。砲台グリーンへのティショットをピン左4mにつけてバウンスバックを決め、反撃に打って出た。

後半11番(パー3)、同じ組のキャメロン・デービス(オーストラリア)の第1打が水しぶきを上げた後、松山が9Iで描いた放物線はアイランドグリーンに立つピン右手前4.5mをとらえた。残り162ydから8Iと迷った末に9Iを強振して1mのチャンスをつくった13番でまたバーディ。「6番、7番以外、後半はほぼ、良いアイアンショットが打てた。これを続けていけばいい」と思える“らしさ”が戻った。

年間ポイントレース(フェデックスカップ)は大会前の21位をキープ。通常大会の4倍のポイントがかかるポストシーズン第1戦でランクを守った。上位50人による次週の第2戦「BMW選手権」(メリーランド州ケイブスバレーGC)を前に、最終戦(第3戦)「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)進出に前進。ポイントを1496ptに積み上げ、2023年のトップ30のボーダーラインだった1503pt、24年の1617ptに近づいた。
667.
ユーザー
ULiO5
ノーボギーで終えたバックナインに不満が残らなかったわけではない。15番では1mのバーディパットを外し、16番(パー5)はグリーン右手前からウェッジで寄せた3打目のアプローチは「たまたま」という評価。7mを沈め2連続バーディを呼んだ17番のパットは「ある程度、打ったことがあるラインだったので。グリーンは(昨年から芝が)変わったとはいえ、同じような感じだった。うまく打てればと思っていたんですけど…ミスしても入りましたね」。経験が生きただけでなく、ツキもあった。

アトランタで行われる2週後の最終戦は今季、直前のランキングによるハンディキャップが撤廃され、出場30人が同じ条件で年間王者のタイトルを争う。「最終戦に行ければなんでもいいんで、ことしは。それに近づいたので良かった」。前週の「ウィンダム選手権」から続く4連戦は望むところ。「体力は大丈夫。(体の)痛みとうまく付き合いながらできたらいいなと思います」。力を最後まで振り絞る。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)
668.
ユーザー
ULiO5
サンデーヒデキ炸裂とまでは言わないけどトップ30ほぼ安全圏に入れたのは良かった
来週はとにかく完走さえすればいい
その突発的なミスさえなくなれば十分優勝争い出来るゴルフしてるのに
669.
ユーザー
ULiO5
松山英樹「来週は少し楽にプレーできると思う」 ポイントランク21位で第2戦へ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38573

―最終日を振り返って

 最終戦に行くためには(ポイントを)稼いでおきたかったので、来週は少し楽にプレーできると思います。

―ショットの状態は

 そんなに昨日までも悪い状態ではなかったですが、ちょっとしたことで突発的にとんでもないミスが出てしまうので、それが今日は少なかったので良かったです。

―惜しいパットが何個もあった

 そういうところを決め切れるようにならないと、上位には行けないと思うので、もう少し頑張りたいです。
672.
ユーザー
cuq5b
673.
ユーザー
cuq5b
まず完走が目標それでいい
674.
ユーザー
QDHCi
今日は無事スタート
ショットはややバラバラしてたから危なっかしいゴルフだけどしぶといパーパット決めまくってアンダーで回れて良かった
もっともチャンスは決めきれなかったけどそれでトントンかな
同組が大爆発したからちょっと辛いとこはあるけど順位的にはポイント余裕なので残り3日完走目指して頑張ろう
676.
ユーザー
fEOwg
ノーボギーナイスラウンド
ちょっとアイアンがバラけていたのは気になるがそれより体調不良でインタビューキャンセルはもっと心配
優勝争いの位置だがまずは完走ってのは変わらず応援する
677.
ユーザー
Gnmxy
集中力が欠けたかなあってラウンド
仕方ないかな
とにかく完走できれば
678.
ユーザー
555yW
まずは無事完走とツアチャン進出おめ
早藤くん怒り倒すぐらいの気力はありそうなんでまずはしっかり体直して来週楽しんでくれ
679.
ユーザー
555yW
https://www.instagram.com/reel/DNfwX_-zO6n/?igsh=NWJreGdhZXdmOTd6

鼻声だけどちょっとは体調上向かな
初日2日目と今日の前半そのゴルフが出来れば上位争いはできる
あと1試合ぜひとも有終の美を
680.
ユーザー
VMLJt
「めちゃくちゃラッキー」な最終戦 松山英樹は前週の体調不良から回復へ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183304/1/
1週間前、松山英樹は風邪をひいた。メリーランド州で行われたプレーオフ第2戦「BMW選手権」開幕直前に覚えた違和感。大会前日の朝には「のどが痛すぎて、熱が出て、汗が止まらなくなりました」と、スタートしたはずのプロアマ戦を急きょ途中棄権した。
試合では初日、2日目はその状態を感じさせないプレーを披露。開始36ホールをボギーなしで回り、4位で大会を折り返した。週末の後退が悔やまれる。「76」「73」と(パー70)とオーバーパーを並べて最終的には26位で終えた。

体調はむしろ回復傾向にあったからこそ、コンディション不良による悪影響は「まったくないです」と言い訳にしない。「ゴルフ自体は悪くないから、初日は良い感じでゴルフできないかなあと様子を見ながらプレーできた。でも、(3、4日目が)ここ最近のゴルフですよね。ちょっとしたことから、ひとつのボギーでガタガタと崩れる」。最終日は前半4番から9番までに5バーディを奪った直後にスコアを崩した。
12年目のシーズンは優勝した1月のシーズン開幕戦「ザ・セントリー」を最後にトップ10入りがない。ラウンド中に良い流れを自ら寸断してしまう試合が続き、もどかしい。年間ポイントレース(フェデックスカップ)のトップ30だけがプレーできる最終戦に2年連続(11回目)で進んでも、「年明け一発目(の優勝)のおかげで本当に助かりました」と苦笑するしかない。
681.
ユーザー
VMLJt
ティオフを2日後に控えたこの日はイン9ホールをチェックし、その後2時間近くを練習に費やした。帰りの車に向かった際、すれ違ったのは前週今季5勝目を挙げたポイントランク1位のスコッティ・シェフラー。「コングラッツ(おめでとう)」と声をかけた後、「彼みたいな選手はボギーを打ってもダボを打っても、その後のプレーに関係がない」とつぶやく。
「良い時は“ダダダッと”行ける。微妙な空気になったり、流れが悪くなりそうなときにどうやって止められるか。(ボギーを)多少打つのはしょうがない。その後に信じてできるものが見つかれば上位に行けると思う。チャンスはあると思います」

ことしは最終戦の競技方式が変わり、出場選手全員がイーブンパーからティオフする。2019年に採用されたプレーオフシリーズ第2戦までのポイントランク順に設けられたハンディキャップは撤廃。シーズンで松山(約1630pt)の4.5倍以上のポイントを稼いだシェフラー(約7456pt)と同じ条件で、年間王者のタイトルを争えるのは「めちゃくちゃラッキー」でしかない。あすの開幕前日もコースで調整予定。体調は「全快ではないけれど9割方、大丈夫」と言えるほどになった。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
682.
ユーザー
VMLJt
さすが桂川さん先週の体調のことまで根掘り葉掘り聞けるのはw
最終戦疲れもピークだろうが来季に向けて何かしらきっかけを掴めるといいな
683.
ユーザー
rg7bH
685.
ユーザー
XELPT
秋は英→日→韓へ 松山英樹が欧州ツアーの旗艦大会「BMW PGA選手権」初参戦
松山英樹が9月11日(木)開幕のDPワールドツアー(欧州ツアー)「BMW PGA選手権」(イングランド・ウェントワースC)にエントリーした。10月には韓国開催の同ツアー「ジェネシス選手権」(23日から・ウージョンヒルズCC)にも出場する。
毎年ロンドンで開催されるBMW PGA選手権は欧州ツアーで“準メジャー”の扱いを受けるフラッグシップイベント。総額900万ドル(約13億2570万円)の賞金をかけて、PGAツアー(米国ツアー)のスター選手たちも数多くプレーする。ことしも前年王者のビリー・ホーシェルのほか、ロリー・マキロイ(北アイルランド)やルドビグ・オーベリ(スウェーデン)、トミー・フリートウッド(イングランド)、アダム・スコット(オーストラリア)らが出場意思を表明した。

米ツアーの年間ポイントレース(フェデックスカップ)上位者の資格(70位までで他の上位資格を持たない選手から10人)で参戦する松山は「あの試合、カッコイイじゃないですか。PGAツアーの(第5のメジャー)プレーヤーズ選手権のイメージ。出てみたい気持ちがずっとあった」と話した。メジャーやかつての世界選手権(WGC)を除いた、欧州ツアー単独開催の試合出場は2017年「アイルランドオープン」以来となる。
米ツアーは今週の「ツアー選手権」でプレーオフシリーズが終了。英国でのゲームは、10月9日(木)開幕の日本開催大会「ベイカレントクラシック Presented by レクサス」(神奈川・横浜CC)に向けて実戦感覚をキープする機会にもなりそうだ。
686.
ユーザー
XELPT
ベイカレントクラシックの2週後の欧州ツアーは推薦出場のオファーを受諾。韓国では2019年「ザ・CJカップ」以来、6年ぶりにプレーする。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
687.
ユーザー
XELPT
久しぶりにめちゃくちゃびっくりの大ニュース
試合勘を維持するためか将来のこと考えてなのかとふと思ったり
689.
ユーザー
UfXl3
3パット2回はよろしくないがそれを補うガッツパーもありショット自体は上向きってことでいいんじゃないかな
690.
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aU2cz
「良いのか悪いのか分からない1アンダー」松山英樹が“史上3位”11回目の最終戦開始
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183369/1/

フェデックスカップが開始された2007年以降、ロリー・マキロイ(北アイルランド)、ダスティン・ジョンソンの12回に次ぐ、キャリアで11回目のプレーオフシリーズ最終戦。常連選手となって久しい松山英樹が初日を60台で終えたのは、「66」をマークした2019年大会以来6年ぶりだ。
4バーディ、3ボギー。その「69」を「まあ、良いのか悪いのか分からない1アンダーです」と悩ましげに振り返る。年間ポイントレースのトップ30だけが出場を許されるエリート大会。首位と8打差の21位スタートという結果に満足いくはずがない。

スタートの1番で3mのパーパットを沈めたかと思えば、次の2番(パー3)で2mのチャンスを外した。3番では2打目をピンそば5mにつけながら3パットでボギーが先行した。新たに投入したスコッティキャメロンの黒いピン型パターが、これで“悪かった”とも言えない。8番で2mの下りのスライスを沈め、9番(パー3)では5mを流し込む2連続バーディで盛り返した。
691.
ユーザー
aU2cz
前夜の雨でわずかに軟らかくなったグリーンで、2回目の3パットを喫した11番(パー3)をボギーとした後、14番では6mのパットをねじ込んでボギーを回避。すぐに15番(パー3)でティショットをピンそば2.5mにつけるなどバーディをその後2つ奪った。

この日は愛用する5Wの代役として新たにロフト角21度表記の7Wも実戦テスト。「いま求めている弾道に近かった」とピン「G440 MAX」をキャディバッグに入れた。絶好の使用機会と言えそうな、最終18番(パー5)の2打目は左のラフからレイアップする羽目に。フライヤーの可能性を考慮し番手を1つ下げて9Iで打ったショットは、避けたはずの178yd先のバンカーにつかまり、約70ydの3打目はグリーンオーバー。尻上がりに調子を上げたかに見えた一日の締めくくりはボギーだった。

前週のプレーオフ第2戦「BMW選手権」然り、ラウンド中に勢いを突然止めてしまう一打が出るのが今季の悩み。「2番、3番、特に11番、12番は(そういうところが)ありました」と反省ホールを並べた一方で、「その分、14番のパーパットで耐えられたところは最近ではなかったこと。そこはプラスだと思います」と好材料もある。
「何が悪くて(好)スコアに繋がらないのか分からない状況。一つひとつのミスが簡単にボギーになってみたり、チャンスで流れに乗れるようなバーディパットを外してみたり…。あしたは切り替えてやれたら」。リーダーボードを見上げる前に、まずは自身のスコアカードに集中する。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
「ツアー選手権」出場回数(2007年のフェデックスカップ創設後)
※2025年大会出場者
12回/ロリー・マキロイ※、ダスティン・ジョンソン
11回/松山英樹※、ジャスティン・ローズ※、アダム・スコット
9回/ジェイソン・デイ、マット・クーチャー、フィル・ミケルソン
692.
ユーザー
aU2cz
当たり前のようにツアチャン出てるからそんなにすごい記録だとは思わなかった
今までのスコア見てても相性の良さはないんでこんなものかなと思う
694.
ユーザー
dcWUf
「結果以外、何もいらない」2日連続69も松山英樹はジレンマ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183412/1/

難関イーストレイクで2日続けて「69」をマークしても、PGAツアーのトップ30による争いでは後退してしまう。松山英樹は日中の悪天候を考慮した早朝スタートで、スコア構成も初日と同じ4バーディ、3ボギー。「きのうのゴルフもストレスはなかったんですけど、ただ、伸ばせない」と長い停滞に大きなため息をついた。

一時の後退を取り戻す場面は何度もあった。出だし1番で1m強のパーパットがカップに嫌われたボギー発進の後、4番でフェアウェイ左サイドからピンそば4mにつけてバーディ。前日夕方の大雨で少し軟らかくなった芝からチャンスメークを続けた。
フェアウェイからの2打目をピンサイドのグリーン右に外す痛いボギーを7番で喫しながら、すぐに8番で2mのバーディパットを逃さずバウンスバック。第1打をグリーン手前の深いバンカーに突っ込んだ9番(パー3)でパーを拾い、苦手の10番では1Wショットを確実にフェアウェイに置いて4つ目のバーディを奪った。
695.
ユーザー
dcWUf
2mのパーパットを残した13番、フェアウェイから残り40ydの3打目をウェッジでピンそば1mに寄せた14番と、ピンチの芽を着実に摘んだ。16番のボギーは「あそこ(左ラフ)にティショットをミスした時点で“5”に近い数字にはなるので仕方がない」と思える。ロースコアを出すための決め手に欠いた平日を悔やんだ。
通算2アンダーの24位。一つひとつのショット、パットは「悪くないと思います」と話しながら、2日間のフェアウェイキープ率は57.14% (16/28)で30人中25位、パーオン率は61.11% (22/36)で29位と低迷。シーズンを締めくくる最高峰のレベルでは“並”の出来では突き抜けられないのも事実だ。

当地での自己ベストスコアは2022年3日目にマークした「63」。11打差をつけられた首位に近づくためには、それに限りなく近い数字が欲しい。「結果以外、何もいらないです」と焦燥感を漂わせた。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
696.
ユーザー
dcWUf
前半は決して悪いゴルフはしてなかったが後半ショットが乱れたかな
この程度では上位フィールドでは結果は出ないということ
このままだと来年トップ50から弾き出される
英樹の焦りも分かる
697.
ユーザー
dcWUf
松山英樹は24位 好スコアを出せる雰囲気はありつつも繋がらず「悔しい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38682

―2日目を振り返って

(初日と)同じゴルフです。

―前半はフェアウェイキープ率が高かったが、後半13番くらいからブレだした

 それでもティーショットはそんなに悪くないと思います。アイアンはチャンスにつけたいところでミスしたりとかはありますが、それなりという感じです。パッティングが決まって欲しいところで決められるようになれれば、5アンダー、6アンダーというのは続けて出せるような雰囲気は出せてきているので、それができないのが悔しいですね。

―3日目に向けて

 頑張ります。
698.
ユーザー
JxqeO
699.
ユーザー
rmo13
最終戦の地でワーストスコア ギャラリー沈黙の松山英樹の痛恨ダブルボギー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183458/1/

思わず息をのむシーンが2回続いた。ボギーを叩いた直後の後半12番、グリーン奥からパターで放った3打目はカップを1.2mオーバー。パーパットを外すと、次の返しも横に逸れた。天を仰いだ松山英樹は、ボールをマークしてから1.5m近いダブルボギーパットを沈める。ロープサイドから響く温かい拍手を背中で浴びた。

2アンダーの24位から浮上を目指したムービングデーは思惑とは逆の方向に進んだ。レインウェア姿で飛び出した序盤こそ高い技術を披露。出だし1番で残り65ydの第3打をピンそば1mに寄せ、続く2番もバンカー越えのアプローチを難なくこなしパーを拾った。
フェアウェイからのセカンドショットをグリーン右に外した3番のボギーは6番(パー5)のバーディで取り返したが、中盤に不穏な時間が訪れる。この日、ティが前に出されたパー4の8番は303ydの設定。1オンにチャレンジした一打はグリーン左の池にまんまとつかまり、2mのパーパットを外した9番(パー3)までの2連続ボギーを誘発した。

パーオンに成功したのは18ホール中5回だけ。グリーンを外した13回のうち、セーブしたのもわずか7回だった。グリーンサイドのフェアウェイから多くの場面で、得意のウェッジではなくパターを選択。後半14番の坂道を下る際には降りしきる雨に傘もささず、うつむきながら歩くシーンもあった。

1バーディ、5ボギー1ダブルボギー「76」は11回目の挑戦となったイーストレイクGCでの自己ワーストスコア。2017年第1ラウンド、19年第2ラウンドで記録した「75」を更新した。通算4オーバーは30人中29位。優勝争いはおろか、今季初勝利を挙げた1月の開幕戦「ザ・セントリー」以来のトップ10の背中も遠い。
ホールアウト後は静かに帰りの車の助手席へ。プレーオフシリーズ最終戦の最終日は第1組で回る。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
700.
ユーザー
rmo13
スコア見た瞬間こっちが息を呑んだけど怪我とか体調不良とかではなさそうなのでまあ仕方ない
今季一度もトップ10なしに終わるのは辛いと思うけどなんとかコースにリベンジを
701.
ユーザー
TaAKM
トップ10入りは開幕戦だけ 松山英樹の「苦しかった」12年目のシーズンの続き
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/183504/1/

ボギー、ダブルボギーと続いた直後の終盤17番、松山英樹のフェアウェイからの2打目はグリーン左奥のバンカーに落ちた。ライを見た瞬間、「ピンに当て(て止め)るか、ボギーで上がれたら良い方か」とさらなる後退を予感。覚悟を決めてかき出した一打は「1000回に1回くらいのショット」となり、ボールはわずか10yd先のカップに消えた。
後方のギャラリースタンドの大声援に応えるように、人差し指を空にかざすパフォーマンス。「チップインで(気持ちが)晴れました」と笑ったのは、苦しいシーズンを過ごしてきたからこそだ。1月の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した後はトップ10入りがないまま時間が流れ、2年連続11回目の出場となったプレーオフシリーズ最終戦でももどかしさが募った。

イーストレイクGCでの自己ワースト「76」をたたいた3日目に30人中29位に沈み、最終日は第1組でプレーした。ロープサイドがまだ静かで、寝起きの様なコースで4日続けてボギーが先行(4番)。フェアウェイからのセカンドショットをピン手前1.5mで止めた後半12番から2連続バーディを奪いながら、15番ではグリーン奥からのアプローチが斜面を駆け上がらずボギーを叩いた。

最終日にしてようやく18番(パー5)をバーディとしても、「良い形で終われるように頑張ったんですけど、同じような感じでプレーしてしまった」とスコアを伸ばしきれなかったラウンドを悔しがる。5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「69」で通算3オーバー29位。「一つひとつのショットはだいぶ良くなってきているが、繰り返す中で72ホール繋げないといけない。繋ぐものがなかなかうまくいかないというか、良いショットの後にミスをする。平均点が低いということで、それが現状。距離感や方向性に自信がない分、結果に繋がらないのもある」。優勝争いに加われないまま、シーズンがひと段落してしまった。
702.
ユーザー
TaAKM
2025年もこれが終わりではない。次の2週間を休息に充て、9月11日(木)開幕の欧州ツアー「BMW PGA選手権」(イングランド・ウェントワースC)に初参戦。一時帰国してから渡英する。「継続してやって、うまくいき始めている部分もある。どうしていくかを年内の試合で定めていけたら」とオフはまだ先にある。
PGAツアーは秋季シリーズ(フェデックスカップ・フォール)に入り、松山は10月、日本開催の「ベイカレントクラシック」(神奈川・横浜CC)に出場予定。「最後はボギー以上になりそうなシチュエーションからバーディを獲れた。ご褒美だと思って頑張りたい」。ツアー12年目のシーズンを悶々としたまま終わらせない術はまだ残されている。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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TaAKM
開幕で勝った時はどんな素晴らしいシーズンになるんだろうと思っていたが終わってみればまさかのトップ10ゼロはもしかするとワーストかな?
厳しく言えば今の英樹はPGAのシグネーチャーレベル未満の選手
ここから来シーズンに向けてどう立て直していくか
英樹なら出来ると信じている
とにかくお疲れ様でした
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41rkh
ランク29位は「妥当」と語る松山英樹 続く偉業と他選手のレベルアップ
https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/pga/article/183536/1/?car=topsp_oi01

年明け早々に優勝した開幕戦「ザ・セントリー」の後、松山英樹は2025年シーズンの目標を当初よりも高く設定し直したという。直前のオフにほとんど練習することなく臨んだハワイでのエリート大会を制したことで、「モチベーションもハードルも“上がってしまった”」。PGAツアー12年目のシーズンは、理想と現実の間に自らを長くさまよわせた。

初戦の勝利に次ぐ今季の高成績は2月「ザ・ジェネシス招待」と6月「ロケットクラシック」の13位。10月の「ベイカレントクラシック」(神奈川・横浜CC)を残す中、トップ10入りは12シーズンで最も少ない1回にとどまる。年間ポイントレース(フェデックスカップ)上位30人によるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」への進出(2年連続11回目)はやはり、ツアー通算11勝目が大きく働いた。
PGAツアー選手の誰もが目標に掲げる最終戦進出の事実は、松山の一貫した力強さを示し続けている。2007年のフェデックスカップ創設後、松山以上に出場回数が多いのは12回のダスティン・ジョンソンとロリー・マキロイ(北アイルランド)だけ。賞金ランクで争われていた2006年以前を含めても、2人を含む11人しかいない(最多はフィル・ミケルソンの19回)。
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41rkh
松山は2023年にシリーズ第2戦で敗退し、連続進出記録が継続中選手として最長の9年で潰えた。この数字を追う急先鋒だったトニー・フィナウとザンダー・シャウフェレは今年、それぞれ第1戦と第2戦で姿を消し、最終戦出場が8年連続でストップ。トップ30に入り続けることの難しさが改めて証明された。
エリートとしての松山の地位はいまだ揺るがない。一方でその11回目の出場大会は上位のバーディ合戦についていけず、30人中29位に終わった。このポジションについて「現状からすると妥当だと思う」と口にした。「かといって、トップ10…上位に行けなさそうなゴルフをしているようには感じない。これだけ(結果が)悪いので強がりかもしれないですけど…。そこは強がって、自分が良い状態でいれば上位でプレーできると信じてやるしかない」

2022年以降、LIVゴルフの台頭で複数のタレントが去ったPGAツアーだが、この期間も所属選手のスタッツは多くの部門で向上している。ちょうど10年前、松山の2年目のシーズンだった2015年に「71.162」だった平均スコアは20年に「71.099」、今季は「71.018」に下がった(25年はツアー選手権終了時点でのデータ)。1ラウンドあたりの平均バーディ数が15年「3.54」、20年「3.69」、25年「3.72」と増えているのが大きな要因としてある。
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41rkh
伸びが顕著なのは平均飛距離で、15年「289.7yd」→20年「296.4yd」→今季は「303.7yd」と10年間で14ydも長くなった。パーオン成功ホールでの平均パットも「1.776」→「1.767」→「1.763」に減少。サンドセーブ率の平均に至っては20年に「49.68%」だったのが今季は「56.69%」と5年のうちに劇的に良くなった。ちなみにそのトップを走るのが71.32%の松山ではあるのだが…、他選手の着実なレベルアップは疑いようがない。

今年2月に33歳になった。アトランタで初優勝を飾ったトミー・フリートウッドが34歳、最終組でぶつかったパトリック・カントレーが同い年であることを考えれば、まだ老け込む年齢でもない。3年ほど前に選手生命すら脅かした首や背中のけがの症状は年々、軽減されているように感じる。だからこそ現在の地位を守る、さらなる高みを目指す上では“現状維持”では難しい。「何かを変えないといけないのもある。継続してうまくいき始めている部分もある。それをどうしていくか」。次のトライが欠かせない。
「不甲斐ない」とも悔しがるシーズン。伸び盛りの選手たちと自身の強みと弱みを洗い出し、的確な対策を講じられたか。あるいは、ゴルフ場でいつも全力を傾けられる状態にあったか。秋は英国、韓国での欧州ツアー、日本での米ツアーに出場予定。誰よりも松山本人が自分と向き合う時間が始まる。(ジョージア州アトランタ/桂川洋一)
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41rkh
毎年恒例桂川先生による反省会w
データを見るまでもなくティーショットがなぜか暴れ狂ったのとアイアンも途中はちゃめちゃでそらスコアにならんよねって試合が多かった
その辺は戻ってきたけど全体練習が足りてない感じ
体のためのスイング改造をしていたのじゃないかとも思うけどその辺は触れられていないのでわからないけど
何にせよ故障は減ったのは唯一の収穫
秋に試合勘を鈍らせないようにポツポツ出るのはいいこと
とにかくトップ50は絶対に死守で来年に向けて頑張ってほしい
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miNTR
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J82ji
なんか楽しそうで何より
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TR7B7
うーんせっかくいい感じだったのに最後ミスショットから流れが止まっちゃったなあ
相方2人に置いていかれる格好今年何度見ただろうと
まあ予選落ちって感じはないから何とかくらいついて伸ばし合いについて行ってください
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QBNTi
最後はもったいなかったが2イーグル含む64 のベストスコアでほんとナイスラウンド
ラッキーもあったが落ち着いてたかな
OBもあったように後半ちょっと乱れる場面あるのでそこを引き締めつつ残り2日久しぶりの優勝争いがどうなるか
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QBNTi
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QBNTi
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QBNTi
英各メディアによると、松山は「こんなにいいプレーができると思っていなかった。今日のラウンドにはとても満足している。ここで何か大きなことを成し遂げたいけど、週末には明らかにコンディションが変わると思うので、それに適応できればいいなと思う」とコメントしたという。
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JCflo
昨日はまりまくったショットの裏返しかとにかくロングゲームが酷かった
取らなきゃならないパー5でこんなにオーバーしてたらそらトップ10どころかの位置まで落ちるよって
少し立て直したかなと思ったけどショットの不調は想像以上に深刻
これ来年開幕までに修正できるのか不安
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JCflo
今日はパー5全部奪取でナイスラウンド
昨日やらかしすぎたからトップ10はならなかったがショットはまずまず修正できたからよしと言う感じで
17Hのセカンド見たかった
次は横浜で
お疲れ様
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4zPqE
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a1XrJ
開幕戦のカパルアのコースが使用不可になったと
来シーズンいきなり波乱含み
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jnaZ3
小林大河が「ベイカレントクラシック」へ 元学生ボランティアが松山英樹のアマ予選通過
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184350/1/

日大4年の小林は「ここ最近、少しずつ調子が戻ってきた。きょうも自分がやりたいスイングだけを意識しました」と、最終ホールで2mの下りのパットを沈めPGAツアー初出場を決めた。大河の名前はタイガー・ウッズに由来。2019年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」の初回大会で初めてウッズを生観戦したという。
また、西武台千葉高時代の21年大会最終日には、学生ボランティアとしてスコアボードを持って最終組に帯同した。最終18番(パー5)で、優勝を決定づけた松山の5Wによるスーパーショットを目撃。「本当に鳥肌が立った。今でも忘れられません。そのような舞台に立てることを本当にうれしく思います」とエピソードを明かした。
将来の夢は「マスターズで優勝すること」。横浜CCでの4日間はその大きなステップになるはず。「素晴らしい選手たちばかりで、誰とでもうれしいんですけど、やっぱり松山さんと一緒に回ってみたい。日本人選手として世界で戦っている選手なので」と目を輝かせた。
会場を訪れた松山はお馴染みのイエローのシャツで登場し、参加者たちを沸かせた。「10年以上PGAツアーで戦ってきて、年下の選手がなかなかPGAツアーに来られない状況が続いていた。早くこういう大会を開催したいと思っていた」と念願の予選会開催に対し関係各所に感謝。「実際に一緒の舞台でプレーすることを楽しみにしています。僕は当然、優勝を目指して頑張ります」と誓い、エールを送った。
松山は8月末にPGAツアーのプレーオフシリーズを終えた後、2週前に欧州ツアー「BMW PGA選手権」に出場した。2日目に「64」をマークして首位に浮上して迎えた3日目に後退し、13位フィニッシュ。帰国後は国内で調整を進めている。小林のスコアを伝え聞くと「うまいね。きょうの僕で出せるかなあ」と笑って会場を後にした(編集部・桂川洋一)
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76Riu
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FGpv2
\9/30(火)プロゴルファー松山英樹選手が来場🎉/
9/30(火)の東京ヤクルトスワローズ戦に #松山英樹 選手が来場!セレモニアルピッチに登場いただきます⚾️✨
また、キャッチャーには横浜DeNAベイスターズの一軍ディフェンスチーフコーチ兼野手コーチを務める #相川亮二 氏が登場します✨

また張り切りすぎて肩痛いとかしないようにw
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1vI7Y
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1vI7Y
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184550/1/
プロ野球選手と並んでも見劣りしなくなった
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FEHV6
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ezZLE
問われる「アイアンショットの精度」 松山英樹は新装・横浜で大会2勝目へ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184789/1/

これまで何度かプライベートでラウンドした経験のある横浜CCは、すっかり様変わりしていた。「特にバックナインはスタンドが多くて。16番のパー3はPGAツアーでプレーしている感覚になるようなショートホールだった」。ホスピタリティテントに囲まれたシグニチャーホールに驚いた松山英樹は、母国大会のリニューアルを心の底から喜んだ。

2021年に優勝した「ZOZOチャンピオンシップ」を引き継ぐ形で行われるトーナメントは、開催会場を千葉県のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブから神奈川県に移した。横浜CCが昨年までホストしていた国内ツアー「横浜ミナトチャンピオンシップ」への出場経験は松山にはない。前週からコースチェックを本格化し、6日(月)にアウト、7日(火)はイン9ホールを回って調整を施した。

横浜CCの東西両コースからピックアップされたPGAツアー仕様の18ホール。フェアウェイから起伏が大きく、それぞれの一打に精密さと対応力が問われる。多くのギャラリーをロープサイドに引き連れたこの日は、砲台グリーン周辺からのアプローチや、左足下がりのライを選んでバンカーショットを繰り返し練習。スピンのかかった鋭いチッピングで、ファンはもちろん、見学に訪れた日本の女子プロたちもうならせた。
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ezZLE
リカバリーの重要性を背中で説きながら、松山はロースコアの争いも想定している。「距離が長いホールは3つくらいしかない。ショートアイアンの距離感、横幅の精度が要求される」と、チャンスをできるだけ多く作ってバーディを稼ぐ覚悟。「グリーンがすごく小さいので、どこに外すかも大事だと思うんですけど、やっぱりアイアンショットの精度も求められる」。自らの強みを発揮できれば、おのずと好結果につながるセッティングでもある

1月の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝。その後トップ10が一度もないシーズンはまもなく終わりを迎える。8月末にプレーオフシリーズを終え、9月に英国での欧州ツアー「BMW PGA選手権」に初出場。予選ラウンドを首位通過しながら13位で終えた4日間を「2日目までは良いプレーを見せられたが、3日目、4日目は納得いくプレーではなかった」と振り返る。「ただ、そこで気付いたことを踏まえて練習してきた。週末に良い結果を出せるように頑張りたい」。力の入りようは、もちろん普段以上だ。(横浜市保土ヶ谷区/桂川洋一)
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ezZLE
最近は男子だけじゃなく日本ゴルフ界全体のレジェンド化してますw
せごどんを呼び止めたのもやはり気遣いの人って感じ
よく練習していたらしいし最低限で優勝争いに加わってほしい
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ezZLE
松山英樹「優勝を目指して頑張りたい」 練習日でも朝早くから大勢のギャラリーが横浜CCへ
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/38982

―会場の雰囲気は

 朝は早かったですが、多くのギャラリーの方が来てくれて嬉しかったです。プライベートで回るコースとは印象が変わるので、難しいという感じがしました。

―PGAツアーが日本で開催される意味

 去年でZOZO(チャンピオンシップ)が終わり、何とか日本で開催されるのを継続できたらなというところでした。その候補として横浜カントリークラブが挙がり、ゴルフ場側と何回か話をしていくにつれて、より一層ここで開催したい、たくさんのギャラリーの前でプレーしたいという気持ちが強くなりました。木曜日はもっと(ギャラリーは)多いと思うので、また全然違う雰囲気になると思います。しっかりと噛み締めながらプレーしたいです。

―Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUSを開催した目的

 大学生だった頃にソニーオープンで推薦をもらってプレーし、全然レベルが違うなと思いました。日本で開催されるのであれば、 1枠を使って大学生、高校生が経験できる場所になればなと思っていました。その想いをPGAツアーが汲んでくれたので、すごくありがたかったです。

―9月に欧州ツアーのBMW PGAチャンピオンシップに出場した

 今年はプレジデンツカップがなかったので、ヨーロッパに出てみようかなというのと、プレーしてみたかったコースの一つ(ウェントワースクラブ)でした。そこで掴んだものがあるので、今週はそれを生かしていければなと思います。

―横浜カントリークラブの注目ホールは

 ほとんどのホールは注目した方がいいのかなと思いますが、16番、17番、18番はタフなホールになると思うので、そこは見ていただきたいです。

―コースの特徴は

 ティーショットは広いですが、狙うターゲットの場所が狭かったりします。アプローチ、グリーンの幅というところは本当に狭いエリアしかないですし、グリーンも速いです。そういうところで、普段の回ってる状況とは変わると思うので、そこは注目してもらいたいなと思います。

―今大会への意気込みを

 優勝を期待されていると思うので、優勝を目指して頑張りたいなと思います。
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ezZLE
後進のために色々考えてるんだな英樹
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ZHd6K
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3XsrY
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ewOag
https://www.instagram.com/p/DPiS_FNAK0z/?igsh=MWhjcGZzbDQ1ejMyeg==
今度は竜二さんの後ろにブラック英樹
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sNDU0
横浜はアウトで伸ばしてインで耐える 松山英樹は「雰囲気は最高」の初日に出遅れ
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184858/1/

太平洋を東に進む台風22号は横浜にも強風を吹き込ませた。世界のトップ選手たちが18ホール回るのにかかった時間は5時間半超。松山英樹も「アメリカでやるときの風とは全然違う。対応するのがなかなか難しかった」と一打の前に何度も迷い、判断に苦労した。

悪天候を警戒し予定よりも2時間スタートを前倒しした第1ラウンドは、早朝から風が暴れた。午前8時半過ぎにティオフした松山は序盤3番(パー3)でボギーが先行。ティショットがグリーン左奥に流れ、ウェッジで寄せきれなかった。
コリン・モリカワ、クリストファー・ゴッターアップと最も多くのギャラリーに見守られながら、「練習で回っているときとは比べ物にならないくらいタフに感じて難しかった」という。強い追い風を受けた6番(パー5)で3打目のバンカーショットを寄せて初バーディを奪っても、警戒心を緩められるホールはなかった。

この日のハーフごとの平均スコアはアウト「35.501」(パー36)に対し、イン「36.553」(パー35)。松山も後半は我慢強さが求められるシーンが多くなった。11番で3mのパットをしぶとく沈めてパーセーブ。337ydと短い13番は1Wでグリーン左手前まで運んでバーディを奪いながら、2連続ボギーで後退した。
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sNDU0
風がアゲンストになった14番、右サイドからの2打目で懸命にグリーン左まで運びながら、1m強のパーパットを外した。「下りでしたけど、そんなに難しいパットではなかった」。15番ではフェアウェイからの2打目を砲台グリーンの右にこぼしてチャンスメークならず。来場者のため息を多く誘い、「雰囲気は最高なんですけど、プレーが付いていかないのでちょっと悔しいです」と申し訳なさそうに語った。

3バーディ、4ボギーの「72」で1オーバー34位。首位とはまだ5打差とは言え、難コンディションだっただけに持ちうる高い技術を見せたかった。80%(12/15)を記録したティショットのフェアウェイキープ率についても「感触はほぼ良いのがなかった」と納得には程遠い。
巻き返しの頼りは最終18番、フェアウェイからピンそば4mにつけたセカンドショット。「ああいうのをしっかり練習して、スタートから良い形で行けるようにしたい」。前身の「ZOZOチャンピオンシップ」同様、横浜CCでもラウンド後のドライビングレンジまで大ギャラリーを引き連れた。(横浜市保土ヶ谷区/桂川洋一)
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sNDU0
当てにならないショットリンクより桂川さん
悪くはないが地の利を生かしてアンダーで終わりたかったなあと
明日は少し天気が持ち直すとおそらくバーディー合戦になるからそれなりにビッグスコアが求められるところ
なんとかついていって上位で決勝ラウンドといけますように
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QzOSD
パー52つ取りこぼして伸ばし合いの中完全に置いて行かれた
残り2日は消化試合かな
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xGRFf
ゴルフにたらればはないけどほんとあのロストさえなければいいゴルフだったのに
でも竜二さんまで入って探して無かったんだから仕方ないよね
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SmzhP
松山英樹は22位で最終日へ「ビッグスコアが出せるように頑張りたい」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/39020
―3日目を振り返って

 タフなコンディションの中、途中までいいゴルフができていましたけど、あの14番(トリプルボギー)だけすごく勿体なかったなと思います。明日、しっかりとビッグスコアが出せるように頑張っていきたいなと思います。

―いい流れでゴルフができている

 13番までは本当にいいゴルフができていたので、たらればなので何とも言えないですけど、あと1つ2つ伸ばせていたらもっとチャンスがある位置で終われていたと思うので、残念だなと思います。

―初日から天候が目まぐるしく変わっている

 明日は気温が上がるみたいなので、いろいろな天気を経験できて楽しいなと思います。

―最終日に向けて

 優勝には相当なスコアを出さないといけないと思いますけど、それに近いスコアを目指して頑張りたいなと思います。
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SmzhP
英樹もたらればw
そらいいたくなるよねー
明日も頑張ろう
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SmzhP
「考えながら打ってしまった」悪夢の14番 松山英樹の後悔
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184943/1/

丁寧に刻んできたリズムを一打で台無しにした。後半14番、オナーで放った 1Wショットが右サイドにカーブを描く。松山英樹の視線の先はブッシュの中へ。腰の高さまで伸びた草の密集地域での捜索は実らず、ロストボールの処置を強いられた。「ずっと右にミスをしていたので、良いスイングができればなと思っていたんですけど…」。暫定球は左に引っ張るミスが出て5オン2パットのトリプルボギー。大会2勝目が、遠のいた。
朝の練習中に舞い始めた雨は、松山のスタート直前に強くなった。レインウェアを羽織り、グリーンのスピードにタッチを懸命に合わせながら、パー5の4番と6番で着実にバーディ。さらに9番でフェアウェイから打ち下ろしの2打目をピン手前2.5mにつけ、アウト9ホールで3つ目を奪った。

時間の経過とともに雨粒は大きくなり、上位選手もスコアを伸ばしあぐねるコンディション。ティオフ時に10打あった首位との差はハーフターン時に7打まで詰まっていた。バックナインの入り口は難ホールが続く。松山は10番で40yd近いバンカーショットを右に滑るスピンでピン奥1.5mに止めてパーセーブ。さらに11番、12番も手前から寄せワンでしのぎ、327ydと距離の短い13番で待望のバーディ。悪夢のホールの直前までは、持ち前の粘り強さが光る内容だった
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SmzhP
3日間の平均スコア「4.41」と最高難度を誇る14番は、松山も試合前から難所と見ていたホール。左ドッグレッグの508ydは精度が極めて高いティショットを求められる。事前ラウンド中には、テレビ解説を務める丸山茂樹と頭を悩ませながら「距離を伸ばしてパー5にすると面白そう。(18ホールで)パー72にもできる」と、こぼすほど警戒していた。
5バーディを奪いながら「69」。やはりトリが、あの一打が悔やまれる。「あと1つ、2つ(バーディを)獲れれば、この天候なので、チャンスがある位置で終われるかなと思っていた。(14番の第1打で)いろんなことを考えながら打ってしまったところは残念」。28位から通算4アンダーの22位に浮上しても、残念ムードが周囲を包んだ。
ホールアウト後も上空に残った雨雲は気にとめず、3日目も居残り練習に向かった。「全部がまだ調整できてない。バーディを獲れているところも、アイアンショットがなんとなく(ピンそばに)ついている感じ。自信を持って打てていない」というのが状態を表す本音だ。「苦しいですけど。あしたはそれを完全に一致させられるようにしたい」。確信を持った一打で横浜の日曜日を沸かせたい。(横浜市保土ヶ谷区/桂川洋一)
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SmzhP
もう17と18付いてくのやめよっかなーって思うような大雨の中でまだ練習してたのか
英樹もそら欲も出るよねースコアボード見ながら同じこと考えたもんえ
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re6fp
アイアンがとっ散らかってたからなあ英樹も途中でしょぼんとしてたしw
風もないし雨上がりだしもっともっと伸ばせたよなあっていう
ショットの不調なんとか修正して来年迎えてほしいと切望
次は再来週か
お疲れ様
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Kcgvw
松山英樹は20位 「来年以降ここに照準を合わせて」と“リベンジ”誓う
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/39032

―最終日を振り返って

 この3日間に比べたらバーディパットを打つ回数が多かったので、もう少しスコアを伸ばせたかなという印象がありますけど、なかなかラインの読みが上手くはまらず、最後までいってしまいましたね。

―日本のファンの歓声は

 自分自身のプレーはあまり良くなかったですけど、その中でも最初から最後までついてくれていたファンやギャラリーの方には感謝しかないですね。

―最終日同組だった比嘉一貴選手について

 一貴もアジアとかヨーロッパで苦しんだ部分が、ここにきて(アジアンツアーで)2連勝とかしていますし、調子がだいぶ上がってきたというのはすごく嬉しいです。今日は負けて、ガッツポーズされたのでちょっとイラっとしましたけど(笑)。

―大会を振り返って

 自分自身が思い描いていたプレーではなかったですが、来年以降ここに照準を合わせて頑張っていきたいなと思います。
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Kcgvw
「日本でなければ折れていた」松山英樹に横浜でも変わらぬ大声援
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/184989/1/?car=topsp_sl01

わずかひと筋、ラインが合わない。前半5番、そして7番(パー3)も。カップに蹴られたバーディパットに、思わずひざを折った。「ほとんど思い通りに打てていたんですけど…」。ロープサイドいっぱいに膨らんだ期待が、大きなため息へと変わる。最終日に今週ベストの「67」をマークしても、松山英樹は歓声に申し訳なさそうに応えた。

パーオン失敗を1ホールに抑えながら、惜しいパットの連続に「日本じゃなかったら気持ちは折れていた」と明かす。フラストレーションの爆発をカバーしてくれたのは、母国の大ギャラリーの視線。前身の「ZOZOチャンピオンシップ」からリニューアルされ、会場が横浜に移っても変わらぬ拍手が身に染みた。
前半4番、6番(いずれもパー5)のチャンスを生かしても物足りない。「ギャラリーの方々がいたので、ひとつでも多くバーディを獲ろうと思っていた」。後半は1Wでグリーン左手前まで300ydドライブを見せた13番でバーディ。さらに15番ではフェアウェイ右サイドからの2打目で、ピンそば2mをとらえて4つ目を奪う。終盤2ホールで4m以内のバーディパットを続けて外しながら、今週初のボギーフリーラウンドに「あまり安定はしなかったですけど、悔いなく終われました」と及第点は付けられた。
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Kcgvw
2025年最後のPGAツアー出場試合は通算8アンダーの20位に終わった。シーズンのトップ10入りは結局、優勝した1月の開幕戦「ザ・セントリー」だけにとどまった。唇をかんで「来年、最初から良い状態で挑めるように準備したい」と言う。オフはまだ先。2週後にDPワールドツアー(欧州ツアー)「ジェネシス選手権」(ウージョンヒルズCC)に参戦し、今度は韓国で世界レベルの選手たちと競い合う。
今大会をプレーした日本勢では金谷拓実(4位)、比嘉一貴(18位)の後塵を拝す結果となった。同じ東北福祉大OBの後輩に敗れたままでいいはずがない。「もっと良いプレーをしたかったんですけど、なかなか思い通りにはいかない。それは苦しいですけど、来シーズンに向けてまた頑張りたい」。主役の座は簡単には譲れない。

前日3日目にトリプルボギーを喫した右ドッグレッグの14番、この日は1Wショットに成功して2パットパーで終えた。「ティショットが良かったんで、もうちょっとチャンスにつけたかったんですけどね。来年、もっと良いショットを打てるようにしたいと思います」。視線はもう1年後に向いている。(横浜市保土ヶ谷区/桂川洋一)
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Kcgvw
セントリーで勝ったから今年はシグネーチャーやメジャーで大活躍してフェデックス王も…なんて思ってたらショットが散らばりまくって終わってみれば優勝以外トップ10なしでツアチャンも結構危なかった
ティーショットは戻ったけど結局アイアンまでは立て直せず今日もその力みか全く寄らないらしくないショットばかりで
このままだと来年に向けて不安でしかない
本当にベイカレントで真剣に優勝狙わないとシグネーチャーに出られませんてこともあり得そうなのでなんとか立て直して来シーズンを迎えてほしい
まずはPGA1年間お疲れ様でした
761.
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3u9Io
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c0g0N
https://x.com/dpworldtour/status/1980537036550631584?s=61
やっぱり寒そうだな英樹もストーリーでさむーってやってたし
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c0g0N
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tMtVA
韓国開催の欧州ツアー出場の陰にイム・ソンジェ 松山英樹「いい結果を出したい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/eupg/article/185328/1/

大会側の松山への注目度は高く、試合前日にはイム・ソンジェやアン・ビョンフン(ともに韓国)と一緒の共同会見に出席した。出場を決めた理由を聞かれると、「ジェネシス選手権という試合が韓国であるとソンジェから聞いて、彼が出場を強く勧めてくれたんです。そこまで言ってくれるなら」と横にいるソンジェを向いて話した。
ソンジェも「英樹に大会のことを説明して『出てください』と言ったら、翌週には『行くことにしたよ』と言ってくれて。すごくうれしかったのを覚えています」と“交渉”のエピソードを振りかえった。さらに「マスターズ優勝を含め、様々な業績を挙げたトップクラスの選手が韓国の大会に出ることは、韓国でゴルフを学んでいる選手たち、いまプロに転向したばかりの選手たちに非常にいいお手本になります」と松山参戦の意義を力強く語った。
もちろん松山も「出るからにはいい結果を出したい」と出場するだけでは終わらせたくない。今季は1月の米ツアー開幕戦「ザ・セントリー」で優勝したものの、その後は欧米両ツアー23試合でトップ10がゼロ。なかなか思うように戦えていない中で、浮上のきっかけをつかみたいという思惑もある。
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tMtVA
松山は日曜日に現地入りして、コースを入念にチェック。精力的に練習ラウンドを行ってきた。「初めてプレーするコース。ティショットのアングルどりが難しく、グリーンのアンジュレーションも細かい。すごくタフな試合になると思うので、その辺りを気にしてプレーしたいです」としっかり戦闘モード。この日のプロアマ戦ではインコース9ホールを回り、ショットの後でしきりにシャドーでダウンスイングの動きをチェックするなど、黒宮幹仁コーチと細かな調整を行っていた。

「明日からギャラリーの皆さんがたくさん来ると思うので、その雰囲気を楽しみながら戦いたいです。横にいる韓国のプレーヤーたちにも負けないように頑張りたい」。初日はラスムス・ニールガード・ピーターセン(デンマーク)、李昊桐(中国)と同組で午前7時40分にティオフする。
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tMtVA
まあプレジデンツ繋がりでそうだろうなと思ったらやっぱり
体調面問題ないんなら月1つ2つ試合出るぐらいはいいオフの過ごし方じゃないかと
韓国なら近いし
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qGPiC
気合い入りすぎてショットズタボロ
あんなにとっ散らかったらスコア出ないよなー
まあ予選だけは通ってね
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qGPiC
セントリー中止
踏んだり蹴ったりだな
ソニーから全力で行かないと
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qGPiC
「ことしはずっと、練習場で上手くいくことがコースでできない」松山英樹の抱える課題感
https://news.golfdigest.co.jp/news/eupg/article/185345/1/

6年ぶりの韓国での試合、松山英樹は出だし10番の第1打を左に曲げ、ボギーを先行させた。その後もティショットがフェアウェイをとらえない場面が続いた。インコース唯一のパー5である18番で一つ目のバーディ。後半5番(パー5)でもう一つ伸ばしたが、7番(パー3)から3連続ボギーを喫した。トータル2オーバーで初日を終えた。

打球の行方を追った後、ティイングエリアでシャドースイングをする姿が何度も見られた。試合後に話を聞くと、「練習場で上手くいって、いざ試合になってみたら良くないというのが、もうことしずっと続いています」と胸の内を吐露。良いショットもあったようだったが、本人は「うーん」と首を傾げる。納得がいく球は打てていないようだ。
今季PGAツアーではストロークゲインド・オフザティ(ティショットの貢献度)が-0.171で128位と、やはりティショットがウィークポイントになっている。本人も自覚していて、「そうですね。(悪いのは)ティショットもですが、それとパッティングも。でもアイアンも良くないですけどね。んー、そうなるとグリーン周りのチップ以外全部悪いんじゃないですか」と自嘲気味に話した。

もちろんただ手をこまねいているわけでない。今週はパターをスコッティキャメロンの「クラフツマン」に替えるなど、浮上のきっかけを探している。グリップにイオミックのパターグリップを挿したモデルで、テーパーがなく右手が今までのグリップより太い。「いいかなと思って、2カ月ぐらい前からテストしていた。使ってみないと分からないから使ってみましたけど、まあ悪くはないですね」と手ごたえは悪くなかった。さらにこの日は4Iを「ZXi7」に替えるなど、試行錯誤は続いている。

「まあ結果が全てなので。(明日に向けて)やれることはやります」と悔しさをにじませた松山。アテストを終えると、すぐさま練習場に向かっていった。
771.
ユーザー
qGPiC
今年はずうっとティーショットが悪かった
わかってるけど矯正できないんだから事態は深刻かも
774.
ユーザー
iMy3y
とっぱちのスラムダンクイーグルのおかげで何とか予選突破
それにしてもティーショットはまずまずだったがアイアンがズタボロ
なかなかトンネルの出口が見つからないなあ
776.
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YnG1q
松山英樹が残り93ydからの「スラムダンクイーグル」 漂うショットの復調気配
https://news.golfdigest.co.jp/news/eupg/article/185397/1/

初日2オーバーのうっぷんを晴らすような、見事なイーグルを決めた。出だし1番、松山英樹は完璧なティショットでフェアウェイセンターへ。ピンまで残り93yd、風は右からフォロー。56度のウェッジのスリークォーターショットは、高い弾道を描いて、そのままカップに吸い込まれた。

DPワールドツアー(欧州ツアー)の公式サイトに「SLUM DUNK EAGLE」という言葉が躍った。グリーンに着弾することなくキャリーですっぽりカップイン。韓国のギャラリーが大歓声を挙げる中、今週のバッグを担ぐ田渕大賀キャディとハイタッチした。「入れるつもりで打ちました…というのは冗談ですけど、でもアレがいいきっかけになりました」と振り返った。

松山が言う「きっかけ」とは「今シーズンなかなか調子が上がってこない」と前日にこぼしていたショットの話。フェアウェイキープ率50%だった初日と打って変わって、ドライバーでフェアウェイを捉え、ピンに絡むセカンドショットも多かった。「やっていることがいっぱいある中で、それが上手くいった」と語るなど、何か光明を見出したようだ。
ただ、ショットが良くても前半のバーディは8番のみ。チャンスにつけてもパットが決まらない。じりじりとした展開の中、「あれが入ったのが良かった」と後半14番でカラーからロングパットをねじこみバーディを奪い、ようやくホッとした表情を見せた。結局、1イーグル、2バーディ、1ボギーの「68」で通算1アンダーとし、予選通過を決めた。

グリーン上の試行錯誤が続く。パターは初日、スコッティキャメロン「クラフツマン」だったが、この日は別のスコッティキャメロンのセンターシャフトを投入。1月にPGAツアー「ザ・セントリー」を制した際の「009M」と似ているが、違うヘッドらしい。松山のセンターシャフトは珍しいが「まあ、いいかなと思って使いました。感触は悪くなかったです。でも入らないのでね…」と苦笑いを浮かべる。
ホールアウト後は韓国メディアの取材を受けるなど、やはり注目度は高い。ショットの復調という明るい材料を手に、首位とは5打差。
777.
ユーザー
YnG1q
そんなにショットいいかなあ
前半は良かったみたいだけど後半は左右に散っていたような
首位とは離れてないので浮上できればだけどはたして?」
778.
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GQs6X
うーんまあアンダーなんだけどもっと行けたよなあという勿体無いラウンド
優勝争いって感じじゃないなあ
佐藤さんが毎日パター違うとw
あと1日頑張れ
780.
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GQs6X
松山英樹はフィールドベストにも満足せず 「戦える範囲内にはいる」
https://news.golfdigest.co.jp/news/eupg/article/185431/1/

トップと5打差の44位から3日目をスタートした松山英樹がフィールドベストに並ぶ「67」をマークし、その差を3打に詰める通算5アンダー7位に浮上して最終日を迎える。
昨日と同様にショットの復調傾向は続き、1番で1m、2番は2m強とショットでチャンスを手繰りよせ、出だしからスコアボードにバーディを重ねた。3番は右サイドの池ギリギリのピンを狙い、わずかに右にこぼれて池に落としてボギーとしたが、これも攻めた結果だ。8番(パー5)ではティショット、2打目ともに狙い通りのボールを打ち、2オンに成功。1パット目を寄せて、難なくバーディを奪った。前半を2アンダーで折り返し、上位との差をじわじわと縮めていく。

後半12番で3パットのボギーを喫するが、前日にロングパットを決めた相性の良い14番、さらに17m強のロングパットを決めた15番で連続バーディを奪った。そして迎えた18番(パー5)。ティショットを左に曲げたが、ボールは木に当たってフェアウェイ方向に。5番ウッドでグリーンそばまで運び、2mに寄せたバーディパットをねじこんだ。
781.
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GQs6X
ショートサイドの難しいピン位置が多い中でも果敢にピンを攻めて会場を沸かせ、この日6バーディ、2ボギー。それでもクラブハウスに上がってきた松山は浮かない顔で、「まあ良かったなとも思いますし、そうでもないなっていうのもある」と振り返った。ショットは復調しているように見えたが、「昨日より良くないです」とキッパリ。まだ課題のほうが多いようで、納得のいく球は打てていない。主戦場であるPGAツアー(米国ツアー)の2026年シーズンを見据えているだけに、求める要求は高いのだろう。

グリーン上でも試行錯誤は続き、この日はスコッティキャメロンのエースパターに戻した。「いいパットもありましたけど、まだまだ。でも今日は長いのが入ってちょっと楽になりました」とショットと同様に、収穫と課題が同居しているようだ。
ただし、優勝に手の届く位置で最終日を迎えられることには満足している。「上位にいるのでそれは良かったなと思います。戦える範囲内にはいるのかなって思います」と及第点をつけた。

「(最終日も)いいプレーができるようにしたい。全てがつながれば、チャンスになるかなと思っています」と言い残して、試合後はすぐさま練習場へ向かった。トップ10圏内で最終日を迎えるのは、ことし5月の米ツアー「トゥルーイスト選手権」(3日目を終えて5位)以来。
782.
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GQs6X
ピン位置がクレームが来るほど難しかったようで結果ナイスラウンド
だけどやっぱりショットがとっ散らかってたんだなと
明日は強風なのでショットが不安だと大崩れの可能性もあるがトップが完全に射程圏内で今の状態でどんなゴルフが出来るかいい経験だなと
783.
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0ojWj
優勝が見える位置からショットが制御できなくなって3連続ボギー
これが今の英樹の状態
一応トップ10入りではあるが感覚的には2本の試合のトップ10て感じ
これがPGAのシグネーチャーなら間違いなくビリから数えた方がいい順位になっている
来年は得意なマウイがなくなるから最初からエンジン全開で行かないとトップ50すら危うい
クラブ契約含めて全面的に見直してはどうかなと思う
784.
ユーザー
0ojWj
流石にインタビューに答えず帰ったか
今日の出来は不満100%でしかないし答えようがなかったろうな
お疲れ
785.
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g1pId
786.
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xkyti
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uXaFM
「青木さんに怒られそうだけど」松山英樹は新コースセッティングをどう見た
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186255/1/

開幕を2日後に控えた練習ラウンドも、雰囲気は賑やかだった。一緒にプレーした東北福祉大OBの後輩である杉原大河と岡田晃平のほかに、松山英樹のそばにはプロゴルファーがさらに2人帯同。待機選手として会場入りした出利葉太一郎と発多ヤマトは、クラブは持たずにイン9ホールの調整を見学した。

PGAツアーで12年目のシーズンを終えた松山は、若手にとって生きた教材である半面、まだ懸命にタイトルを追いかけている。3年連続11回目の出場となったホスト大会を迎えるにあたり、先週は日帰りで宮崎を訪れコースをチェックした。2014年大会以来の優勝への準備に余念がない。
会場は昨年までに比べて18ホールで75yd長くなったにも関わらず、パー設定がパー71から70に変更された。6ホールで距離が伸び、パー5からパー4になった4番は当然、難度が上がる。

青木功名誉トーナメントアドバイザーを中心として“世界基準”を標榜した新たなセッティングに、松山は「4番ホールはちょっと…どうするのかなと言う感じです」と首をかしげた。「良いドライバーショットを打っても(2打目が)エッジまで200yd以上残る。雨が降ってアゲンストの風が吹いたら(前方に)ティイングエリアがないのでどうするのかと不思議に思う。(2打で)届かないことも覚悟しないといけない」と条件を受け入れて警戒。将来の改善を期待し「青木さんに怒られそうですけど…」と苦笑いで忌憚のない意見を浴びせた。
790.
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uXaFM
ツアーのスケジュール変更もあり、昨年は夏場のプレーオフシリーズ終了後の出場は2大会にとどまった。「そのせいで、ことしの結果が良くなかったのかなという考えもあった」と今季は9月以降、英国、韓国での試合も含めて毎月1回は出場している。12月にバハマで行われるツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」(アルバニー)で一年を締めくくるつもりだ。
その前にまずは11年ぶりに宮崎でトロフィーを掲げたい。「調子が良かったらね、どうこうと言えるんですけど、そうでもないんで(笑)。必死にプレーする姿を見てほしいです」。そんな控えめな意気込みに終始するつもりはない。「コースの距離が伸びているのもあるが、それ以上に去年よりも気温が低い。2ケタ(アンダー)行けば勝つチャンスはあるんじゃないかと思います」とターゲットをしっかり見定めた。(宮崎市/桂川洋一)
791.
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uXaFM
ただ難しいだけにしたらダメだろって思うからもっと言ってやれ英樹は歴代最高の選手なんだから
一月一試合で出てるからまあ調整だろうなと思った
ヒーロー楽しみにしている
792.
ユーザー
Tv5S9
793.
ユーザー
5gSXl
スコア見てるだけでも今年の出来を凝縮してる感じのラウンドだったかなと
スコア出そうな雰囲気なのにとんでもないミス一発で台無しにする感じ
日本だからこの程度で済んでるけどPGAなら予選落ち
1年間全く改善しないな…
794.
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Tv5S9
手応えは「一個もない」 松山英樹のスコアカードは後半パー1つ
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186334/1/

後半アウトの9ホールはパーが2番の1つだけだった。慌ただしいスコアカードに手応えは「一個もない」と顔をしかめる。10月のPGAツアー「ベイカレントクラシック」以来の登場となった日本での試合。松山英樹は「全体的にうまくいっていない感じ」と苦しみながらイーブンパー27位で滑り出した。
3ホール中2つが2パットパーの出だしから、前半13番でバーディが先行した。1Wでグリーン右手前のバンカーまで運び、2mを沈めた。1Wショットを右に曲げた15番でボギーを喫してすぐにバウンスバック。6Iでピンそば1mにつけた後半3番(パー3)までにスコアを2つ伸ばした。

3アンダーで首位グループを形成して迎えたその後、出入りは激しくなった。ことし、パー5からパー4に変更された512ydの4番、右ラフから5Wでの2打目はグリーン右手前へ。ウェッジで2m以内に寄せながらパーパットを外した。5番で3mの下りラインを読み切りながら、6番(パー3)で3パットボギーを叩いた。
是が非でも“獲りたい”パー5の7番、1Wショットは大きく左に曲がり、木の根元のそばに付いた。前方に出してから、3打目はグリーン右下のバンカーに深く埋まり、5オン2パットのダブルボギー。8番でセカンドをピンそば2mにつけてバーディを奪いながら、最終9番でも1Wショットを右に曲げたのをきっかけにボギーフィニッシュとなった。
795.
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Tv5S9
6バーディ、4ボギー1ダブルボギーと出入りの激しい「70」の内容に松山は厳しい目を向けた。「ウェッジショットも引っ掛けたり、プッシュしたり、いろいろしていました。たまたま2mぐらいについたりしてラッキーでした」と自己評価は低い。歓声を大きくした3番のティショットも「自分が思った距離感ではなかった」という。

開幕前日の19日(水)、朝からプロアマ戦を18ホール回った後、午後4時半まで居残った。1Wショットが暴れ、ヘッドを何度も交換。調整に長い時間を費やしたが、100%に至ったとは言い難い。フェアウェイキープ率は42.85%。「それでもバーディ6つを獲れたのは大きかった」と培ってきた経験値で回り切った。
首位と6打差のスタートに「上そんなに伸びていない。しっかり付いていけるように」と言った。「パーセーブができそうなところで、最後の方はパットをミスしてしまってこのスコアになってしまいましたけど、あしたは切り替えたい」と、すぐに2日目に目をやった。(宮崎市/桂川洋一)
796.
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Tv5S9
予想通りの展開だったか
付け焼き刃に近い前日の調整も奏功しなかったか
根本的に何かが間違ってるんだろうけど⋯
797.
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UKOvM
4ホール目にドライバー損傷 松山英樹は“13本”で67
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186368/1/

アクシデントは前半4番で起こった。右サイドに流れていくボールにあきれ、持っていた 1Wを力なく地面に下ろすと、鈍い音が響く。木製のティマークに当たったヘッドのソールにキズが入った。ゴルフ規則4.1a(2)の「クラブを乱暴に扱った場合」に該当するシーンだったため、ラウンド中の修理・交換ができない。松山英樹は残りの14ホールを13本で戦うことを強いられた。

1Wの代役を急きょ背負わされた3Wでのティショットは、続く5番で右に大きく曲がった。レイアップした後、フェアウェイからの3打目をピンそば1.5mにつけて必死のパー。7番(パー5)の1打目は左のラフに曲げながら懸命にバーディを奪った。

3Wを強振する場面はその後も続き、「7番などのミスもあったが、最後の方は少しずつ立て直せた」という。同じ組の小平智、谷原秀人の1Wショットとそん色ない飛距離でコースを攻める。パーオンに失敗した10番は2mのパットを沈め、14番は左手前のバンカーから寄せてパーを拾った。
極めつけは15番。フェアウェイからのセカンドショットは打った瞬間、自ら「フォア―!」と声を発した。グリーン左手前ラフからの3打目はピン方向に約5mの松の木がそびえるアングル。後退を予感させる場面で、松山はウェッジを握り、ハイロブで事もなげに木越えのアプローチを繰り出す。「普通の高さではないですけど、落下する時も(枝に)当たる心配はなさそうだった。しっかり球を上げて距離感を出せれば」という狙い通り、2.5mにピタリと寄せた。「パーパットが入ったのは(先に決めた)小平さんがラインを見せてくれたので」。先輩プロの助けも借りてボギーを免れた。
798.
ユーザー
UKOvM
3バーディ「67」で回った全体の流れについて「1番のティショット、最初の3ホール目までのアイアンショットは良かった。それが2番と4番のティショットで壊れてしまった」と説明した。アクシデントを「自分が悪い」と反省しつつ、4番のミスの瞬間はクラブが損傷していなくても、その後は1Wを封印することも考えたという。「(3Wの)良い練習にもなると思いますし。精度が高いショットを打たないといけないところで、難しいホールもありましたけど、なんとかノーボギーで回れたのは良かった」とスコアメークには納得した。
首位に4打差の通算3アンダー、13位で決勝ラウンドに向かう。「良いドライバーが見つかることを祈りたい。見つからなければ、きょうと同じ感じでゴルフをする」。1W選びと、ファンへのサインは日没間際の午後5時過ぎまで続いた。(宮崎市/桂川洋一)
799.
ユーザー
UKOvM
英樹の悪癖とまでは言わないけど前科⋯w
てっきりドラが暴れすぎたから短いクラブ握ってんのかと思った
しかしドラヘッド壊しちゃったんならこれから大変だ
1月までに見つかればいいが
800.
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UKOvM
https://i.imgur.com/JM7cISR.png
ほんと楽しそうだったありがとう谷原先輩と小平選手
801.
ユーザー
UjvqS
「戦えるかなと思ったが」1WでのFWキープは2ホールでも松山英樹が浮上
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186412/1/?car=topsp_oi02

つかんだはずの好感触は長くは続かなかった。前半2番、1Wショットの軌道を松山英樹は納得顔で見つめた。パー3の3番を挟んで迎えた最難関の4番、前日、スイングの後にクラブを損傷させたホールの第1打は3日続けて右サイドに流れてしまう。グリーン手前からのアプローチをミスしてボギーが先行。ムービングデーも苦しい一日に違いなかった。
1Wのソール部分に傷を負わせた影響で、途中から13本でプレーした2日目の夕方、松山は新しいヘッド探しに躍起になった。スタート前の練習を含め「何本、打ったかわからない」と繰り返し試し打ち。選んだ1本をキャディバッグに収めてスタートした。
7番(パー5)で1Wショットを左に曲げながら、5Wで懸命にグリーン手前まで運んで最初のバーディを奪った。後半11番(パー3)で第1打をピンそば1.5mにつけて2つ目。15番では8mを流し込んでさらにスコアを伸ばしながら、直後の1Wショットは右の林方面に飛んだ。ベアグラウンドから木と木のあいだを抜いて左ラフまで運んだ後のチップショットにミスが出てボギー。「18番で取り返せたらと思ったんですけど…」。最後のパー5の1Wショットは左のフェアウェイバンカーに入り、パーにとどまった。
802.
ユーザー
UjvqS
フェアウェイキープ率は3日間でワーストの28.57%。成功した4回のうち、2回(1番、8番)は3Wで打ったホールだった。「(選んだ1Wで)戦えるかなと思ったんですけどね。なかなか枠内に行ってくれなかった」と不出来にため息をつく。

「2番で良い球を打てたので、スイング自体が問題なのかなという感じはあったんですけど…それだけじゃないような気もしますし。あしたが思いやられますね」。日曜日の朝までの短い時間で見直しを図らなくてはならない。
表情も、吐き出す言葉も重くても、4バーディ、2ボギーの「68」とこの日もスコアを伸ばした。通算5アンダーは首位と5打差。最終組の2つ前の組で、今シーズン最初で最後の日本ツアーの最終日を迎える。「(差が小さくないのは)残念ですけど、逆転できるようなスタートができるように準備します」。逆転の望みだけは捨てていない。(宮崎市/桂川洋一)
803.
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UjvqS
ただでさえクラブのこだわりでメーカー泣かせな人なのに1日で気にいるものが手に入る訳もなく
残り1日ギャラリーを楽しませてください
804.
ユーザー
mWr8q
大会9度目のトップ10でも肩落とす宿命 松山英樹「そろそろ期待に応えたい」
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186467/1/

終盤で首位と5打差でも、松山英樹は「(通算)10アンダーまで行けば何があるかわからない」と望みを捨てなかった。15番でこの日3つ目のバーディを奪い、通算7アンダーとして迎えた16番。2打目がピンを越えてグリーンの奥にこぼれる。「パーにして、(17、18番を)バーディ、イーグルじゃないといけなくなったので厳しくなりました」。奇跡的な逆転劇は、ことしも起こらなかった。

黄色いシャツに身を包み、5アンダー8位から出た日曜日はグリーン上で勝負できた。出だし2ホールで5m以内のチャンスをパットで外した後、3番(パー3)で3mを沈めて最初のバーディ。5番で4mを流し込みトップに迫った。
リーダーボードの確認は都度怠らず、「3打差になったので、7番、8番で獲れなかったのがやっぱり痛かった」と2m、4mのバーディパットをねじ込めなかった中盤を悔やむ。4バーディ、2ボギーの「68」で通算7アンダーの5位。2mを決めてバーディフィニッシュにした18番(パー5)グリーンに労いの拍手が響いた。

今季、最初で最後の国内ツアー大会。「ずっと自分の課題であるティショットとグリーン上(の課題)が顕著に出た4日間じゃないかなと思います」と振り返り、「毎年、言ってますけど…」と続けた。2日目の前半4番で1Wを損傷するアクシデントもあり、毎日違うヘッドを使った。最終日にようやく「ドライバーに関しては良いものが見つかった感じ。自分のスイングの問題が大きかった」と思えたのは次戦に繋がる。
805.
ユーザー
mWr8q
2025年の自身ラストゲームとして、12月4日(木)からバハマで行われるツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」(アルバニーGC)に7年ぶりに出場する。2016年に優勝した、タイガー・ウッズが主宰を務めるエリート試合だ。「コースが広いので、(左右に曲げて)砂地から打つことになると思う。“砂遊び”してきます」と苦笑した。

2014年以来のホスト大会での優勝はまたもお預けとなった。最終日は4623人の前でプレーし、「そろそろ期待に応えたいんですけど…。毎年、そういうわけにはいかない感じなので、またリベンジしたいなと思います」と語った。アマチュア時代の2011年から11回の出場で9回目のトップ10入りを決めても、周囲も本人も満足いかない。それがPGAツアー11勝を誇るマスターズチャンピオンの宿命でもある。(宮崎市/桂川洋一)
806.
ユーザー
mWr8q
ドライバー見つかってよかったけどショットは相変わらずアイアンもイマイチな感じ
自分も周りも期待値は高いから大変だけど次の試合頑張って
お疲れ様
807.
ユーザー
mWr8q
憧れるの、やめられない… 河本力は米ツアー予選会前に松山英樹に感動
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186465/1/

「きょうは松山さんと一緒に回ることができて、それもすごく良かった。すごく幸せな一日だったと思います」。最終組の2つ前、隣には2週後にともに米ツアーの予選会受験を控える生源寺龍憲と、目標の場所で戦う松山英樹がいた。同郷愛媛の大先輩を成績で1打しのいでも、勉強材料や受ける刺激は山ほどあった。
終盤16番で見たグリーン奥からのロブショットによるパーセーブには「本当に感動した」と振り返る。「アイアンショットの音、グリーン周りのアプローチ…。本当に世界一なんだと思うようなショットが多々あった。本人は納得されているか分からないですけど、興奮させてくれるものがあった」。一緒にプレーすれば、世界中でたくさんのギャラリーを背負う理由が分かる。

海外ツアーへの挑戦機会が増えた最近、松山の“生態”を知る機会も増えた。「やっぱり試合の朝なんかは空気感が変わる。メジャーの朝は本当に怖いなと思う。話しかけられないです。でもレストランなんかだと逆に話しかけてくれたり。海外の方がしゃべってくれます」と明かす。「やっぱり僕ら世代は憧れているので。『憧れは捨てましょう』(憧れるのをやめましょう)と言われますけど、ずっと憧れたままゴルフをやってきたので。いずれは僕もああいう選手になりたい。きょうでいっそう松山英樹という存在を好きになりました」と笑った。
808.
ユーザー
mWr8q
河本くんは同じ松山出身なのに全然縁がないのかなと思ったらまそら後輩の面倒見のいい英樹が放っておくわけもなく
海外メジャーの時はどんなオーラ出してんだかw
いつまでも憧れの世界の選手でいられるよう英樹も頑張らないと
809.
ユーザー
QoAP3
最初はティーショットが左最後はアイアンが左
ラッキーもあってのこのスコアかな
810.
ユーザー
pVOwq
今日はナイスラウンドと言いたいとこだけど最後行のパー5取りこぼしとかアイアンとかちょっと不安点あり
でもこの調子が続くといいな
812.
ユーザー
n5aLP
ショット良くはなったけどまだ不安定な中で必死に耐えてワンチャン優勝争い
ここ一年では1番いい感じかなと
814.
ユーザー
Ghb6k
まさか勝てると思ってなかった
タイマンPOの強さは異常w
おめでとう
817.
ユーザー
xAj0O
https://x.com/pgatour/status/1997790443942375744?s=46&t=iQiMMflBUKEg8B_9xrotOw
早藤くんが離脱するかもという情報は気になる
818.
ユーザー
xAj0O
819.
ユーザー
xAj0O
820.
ユーザー
xAj0O
821.
ユーザー
xAj0O
823.
ユーザー
bqrut
本当に黄色のおかげって言ってたんだ虎さんw

https://www.instagram.com/p/DR-tzW1ihFp/?igsh=MWhqdzlsb2U3bmpoYw==
826.
ユーザー
Ghb6k
https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17808524

司会者: 2025年「ヒーローワールドチャレンジ」チャンピオン、この大会2度目の優勝を果たした松山英樹選手です。今日は「64」をマークしました。通訳のジャスティン・スズキさんと共にお送りします。今日の「64」というスコアで、最も誇れる点はどこですか?

松山英樹: そうですね、ラッキーもすごく多かったんですけど、一緒に回っているアレックス(・ノレン)も途中から良かったですし、流れ良く、二人でできたのが一番良かったんだと思います。

司会者: 10番について聞こうと思っていました。最終ラウンドであのようなチップインイーグルを決めるというのは、どれほど特別なことですか?

松山英樹: いいティーショットを打てていたので、優勝するためにはバーディが欲しい場面でした。難しいセカンドでしたので、左にミスをしてはいけないなど、いろいろ考えていました。僕がセカンドショットを打つ前に、アレックスが本当にいいショットを打ってくれたので、その良いイメージをもらって、同じように打つことができたので、良かったです。

司会者: 今週の初めに、今シーズンには満足していないとおっしゃっていました。(開幕戦の)ザ・セントリーでは優勝しましたが、それ以降は思うようなプレーができていませんでした。この勝利で、2025年への見通しはどう変わりますか?

松山英樹: シーズン中はなかなか思うようにいかない時間が長かったですし、今週入るときも状態は良くなかったのですが、日本とこちらで時差はありますが、スウィングコーチとやりとりしながら、そして自分でも考える時間があったので、試合をやりながら良くなった感じです。

827.
ユーザー
Ghb6k
司会者: 質問はありますか?

Q: おめでとうございます。

松山英樹: ありがとうございます。

Q: 皆が10番のショットについて話していますが、プレーオフでのセカンドショットも同様に素晴らしいショットでした。何番で打ったのか、そして打つ前に何を考えていたのか教えていただけますか? プレーオフの18番ホールです。

松山英樹: 166ヤードで9番アイアンだったんですけど。14番、15番、16番、17番、そして(正規の)18番とバーディパットを決めることができたら楽だったんですけど。それができなかったので。だから、(プレーオフでは)セカンドをピンにつけるしか勝つチャンスはないかなと思っていたので。良いショットを打てて良かったなと思います。

Q: つまり、14番から18番までパットが入らなかったからこそ、近くにつけたかったということですか?

松山英樹: はい。

Q: もう一つ聞きたいのですが、なぜあなたはタイガーの大会で勝つことがそんなに好きなのでしょうか? これで(招待試合を含め)3勝目ですが、あなたにとってタイガーはどのような存在ですか?

松山英樹: タイガーは僕の憧れの人ですし、9年前にここで初めてタイガーと写真が撮れてうれしかったので。この試合に出れることはそのチャンスを増やすことに繋がります。去年のリビエラでは一緒に写真が撮れなかったので、今回一緒に撮れてうれしく思います。

Q: 私から最後の質問です。あなたにとって今大会のベストショットはどれですか? 10番ですか、プレーオフのショットですか、それとも他のショットですか?

松山英樹: プレーオフのティーショットとセカンドショットは完璧でした。

828.
ユーザー
Ghb6k
Q: ヒデキ、今週はフロントナイン(前半9ホール)をボギーなしでプレーしました。各ラウンドのスタートに関して、何か助けになったことはありますか?

松山英樹: なんでかわからないですが(笑)。ピンチもありながらも良くしのげたなと思います。

Q: 前回ここに来たのは2018年でした。久しぶりに戻ってきて優勝しましたね。来年もまた来てくれますか?

松山英樹: スケジュール次第ですが、ディフェンディングなので、来たいと思います。ただ、それまでに良いプレーをしないと、招待されないので、そうなるように頑張ります。

Q: きっと来られますよ。ディフェンディングチャンピオンですから、自動的に出場権があります。

松山英樹: そう願います(笑)。

Q: ヒデキ、LAについて最後に一つ。あなたは2024年に優勝しましたが、火災の影響で今年はリビエラでの防衛戦ができませんでした。今年(来シーズン)、リビエラに戻ることをどれくらい楽しみにしていますか?

松山英樹: 今年プレーできなかったのはすごく残念でしたけど、来年またプレーできるのはとても楽しみです。リビエラもタイガーがホストをしている大会なので、照準をあわせて頑張りたいと思います。

Q: 優勝後のお祝いはどのような予定ですか?

松山英樹: フライトが間に合うかどうかわからないですし、イミグレーションが間に合えば、少しお酒を飲みたいなと思います。

司会者: 最後に一つ、ヒデキ。2016年にここで優勝した時と現在とで、選手として自分をどう比較しますか?

松山英樹: 9年前のほうが自信満々にプレーしていたと思うけど……。今日の勝ちはプレーオフでしたし、9年という歳月を経て、いまの自分でしかできないことがあると思うんで、良かったと思います。

司会者: より成熟したということですね、わかりました。

Q: ゴルフトーナメントで勝つこと以上に楽しいことはありますか? ゴルフで勝つことと同じくらい本当に楽しめるものは他にありますか?

松山英樹: いえ、何もありません。Nothing.

司会者: 完璧です。ヒデキ、おめでとうございます。

松山英樹: ありがとうございました。

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前半本当によくパットが入ってくれた
途中からショットも良くなってあのイーグルが生まれた
欲を言えばバックナイン突き放して勝つチャンスは幾つもあった
ただその反省を生かしてプレーオフは全力を出せた
正直まだまだ課題はたくさんある特にティーショットの部分だけど
ただこのフィールドで世界一相手に振り切って勝てたのは本当に自信になると思う
おめでとう
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「世界をより感じられるように」松山英樹が凱旋帰国後にジュニアレッスン会開催
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187018/1/

男子プロゴルファーの松山英樹が14日、都内のゴルフ練習場でジュニアレッスン会を行った。前週のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で2025年の自身最終ゲームを白星で飾ったばかり。「一番ね、説得力がある状態で来られたので良かったです」と凱旋ムードが漂う会場で、未来のライバルたちを指導した。
中高生のゴルファーを対象にした「Play Golf with Hideki Matsuyama 2025」は所属先のレクサスとのタッグで、3回目の開催。17人のジュニアひとり一人と打席内で向き合い、悩みに答える形で約2時間にわたってアドバイスを送った。

1Wショットの飛距離を伸ばしたいという男子には、「僕はキミと同じ年齢のとき、そんなに飛ばなかったよ」とキャリアを振り返りながら返答した。トレーニングの重要性も説きつつ「とにかくクラブを振ること」と全力でスイングさせる。ラウンド中のメンタルコントロールについて問われると、「緊張しない選手は上位にはいけない。試合で緊張するときのことを考えて練習しよう」と日々の取り組みの見直しを提案した。
スイングチェックをお願いされるよりも、質問攻めにあう時間が長く、「皆さんの話している内容が濃くて、本当に真剣にゴルフをやっていることが分かった」とジュニア選手たちの“考える力”に感嘆する。「僕ももっとしゃべれるようになって、伝えられるように頑張りたい」。その後のトークショーでも熱弁をふるった。

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イベントの狙いは、「世界を夢見る次世代ゴルファーを応援する」こと。近年は学生選手が早くから海の向こうを目指す時代になった。松山も「僕がジュニアの頃とは変わってきている」と志向の違いを感じてやまない。「(ツアーでは)海外に出て活躍する選手が増えて、米女子ツアーは来年(日本人選手)が15人にもなる。米男子も近づいて、来年は5人、6人となると思う。そういう選手が一人でも多く出るように。“世界”をより感じられるようなことをやっていけたら」。10月の日本開催のPGAツアー「ベイカレントCレクサス」直前には、アマチュア予選も実施。ジュニア育成にも引き続き力を注ぐ。

本業では2026年シーズンはディフェンディングチャンピオンとして臨むはずだった開幕戦「ザ・セントリー」がマウイ島の水不足で中止となり、翌週の「ソニーオープンinハワイ」(ワイアラエCC)が初戦となる。バハマでのタイトルは自信回復にも繋がった。「状態が悪くないと思っている中で、ずっと良い成績が全然出ていなかった。どういう状態になったら結果が出るのかな…と思っているところで優勝できた。『なんとなく勝っちゃった』という感じもあります。でも、やっぱり状態は悪くなかったと認識できたので本当にうれしい」。言葉でも背中でも、次世代に伝えることがまだたくさんある。(編集部・桂川洋一)
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6Mcij
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/y8ab5i0pj/
最終日の10番で奪ったショットインイーグルや、プレーオフで魅せたベタピンショットなど、スーパープレーを披露した一方で、本人は「いいところが切り抜かれている」と苦笑い。「あの広いコースで、暫定球を2球も打っている」と振り返った。

結果はアレックス・ノレン(スウェーデン)を下しての勝利。米ツアー通算11勝のうち、プレーオフでの優勝は4回を数える。「勝つか負けるかのシンプルな戦いになる」からこそ、「攻め」だけを考えればいいと語る。そうした思考が、プレーオフでの強さを支える一因となっている。

ゴルフはメンタルのスポーツ。プレーオフのような緊張感のある場面への対処法も、ジュニアにとっては気になるポイントだ。プレッシャーへの向き合い方については、場慣れの重要性を説き、「仲のいい人と勝負するのがいい」とアドバイスを送った。
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松山英樹選手が地元ファンと交流 松山でパッティング大会
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202512200168

世界を舞台に活躍するプロゴルファーの松山英樹選手(33)が20日、松山市太山寺町の練習場「HIDEKI GOLF GARDEN」のパッティング大会に参加し、地元ファンたちと交流した。

 松山選手は今季、米男子ゴルフで開幕戦を制し、今月にあったタイガー・ウッズ主宰の慈善大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」も優勝した。

 パッティング大会は毎年行っており、松山選手は中村時広知事らとプレー。和やかな雰囲気の中、楽しんでいた。

 この日は、松山選手の姉・松山美瑚さんが代表取締役社長を務めるMHT株式会社が、県スポーツ推進基金に20万円を寄付。父幹男さんが中村知事に目録を手渡した。
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HWswn
松山英樹選手を題材にイラスト募集 えひめこどもの城カートに装飾
2025年9月6日(土)(愛媛新聞)
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訃報連絡を受け、深き驚きと悲しみに包まれております。

ジャンボさんとは、2017年のダンロップフェニックストーナメント予選ラウンドの2日間をご一緒にプレーさせていただきました。当時70歳とは思えないほどの圧倒的なオーラと力強いプレーは、今でも鮮明に記憶に残っております。それが最後の機会となってしまったことが、非常に残念でなりません。

日本のゴルフ界の発展に多大なるご尽力をされてきたことに、心より敬意を表します。私自身をはじめとする若い世代が、これからの日本ゴルフ界を次の世代へと繋ぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと、改めて強く思いました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

松山英樹
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ジャンボ尾崎が「ここに居られて良かった」
https://www.jgto.org/tournament/1120/news/17697

特別表彰のために、出席した表彰式。満面の笑みで、若きヒーローに歩み寄った。年齢差は45歳の感動シーンだ。
その手を力強く握りしめて「よくやった」と、21歳を褒めた。
「可能性のある選手だから、驚きもしなかったが、それにしても強かった」と絶賛した。
松山の、圧巻の4連続バーディにも目を細めて「プロのゲームだ」と、ねぎらった。

「俺の初優勝は、日本プロ(71年)だった」と、若いころの自分に重ねて、期待を託した。
「松山は、開幕ダッシュをやれたらいいね。そういう可能性もある選手だ。彼が頑張ってくれないと、日本ツアーは面白くない」と、思うにつけてもちょっぴり寂しいのは松山の出現が「俺が弱くなってから」ということだ。

新鋭と、自分もしのぎを削りたい。
「気持ちはあっても、体が言うこときかない。健全たる体じゃないから・・・。不健全な肉体は、トラブルを招く」と、ぼやきながらもこの人の欲はまだまだ枯れない。
「ああいうスコアはそうそう出ないだろうけど、もう少し良いゴルフができるようにしていけば、今後につながる」と、諦めない。

まだまだ若手の壁でありたい。
「ジャンボここにありというのを見せたい」。その執念で、試行錯誤はまだ続く。
「気持ちとしては、不本意だけれど良い1週間。まだまだ、クラブの調整は必要だ。シャフトももう少し、柔らかいのがいいな」と、早くも次週の策で頭の中は一杯だ。
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英樹のことも本当に高く評価してくれたレジェンド
合掌
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「なんでこんなにうまくいかない」 それでも松山英樹は先に行く/2025年末インタビュー【前編】
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187180/1/

「だいたい、同じっすね。どのコースも…」。5月のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」は今季、開催地が変更され、会場となったペンシルベニア州のザ・フィラデルフィア・クリケットクラブは大多数の選手にとって初体験のゴルフ場だった。松山英樹もそのうちのひとり。未知の18ホールに警戒心を高めたかと思いきや、落ち着き払った様子で眺める。その表情からは新鮮さに対する興味がすっかり失われたように見えた。
2013年の秋に米ツアーのメンバーになってから12年目のシーズン。毎年変わるメジャーの開催会場はすべて過去にプレー実績があり、キャリアで“2周目”に入った。初めて来た土地、対峙(たいじ)するコースのチェック方法もとっくの昔に確立されている。「行ってはダメなところはダメでしょうけどね。そこだけしっかり頭に入れて、あとは雰囲気だけを見ている感じです」。最高峰のツアーに飛び込んだ21歳当時の目の輝きとはやはり少し違う。
開幕戦優勝後の憂うつ
1月の開幕戦「ザ・セントリー」で72ホールのツアー史上最多アンダーパーとなる通算35アンダーをマーク。「優勝でスタートして、その後なかなか良いプレーができず苦しい時間も長かった。最後(12月)のヒーローワールドチャレンジで優勝できて、良い締めくくりができた」という一年は、「メジャーのことはあまり覚えていない」と振り返るほど、春から夏場のメインシーズンに悶々とした。
4月「マスターズ」。首位と5打差の12位で迎えた3日目は今季最も悔しいラウンドになった。出場14回目、53ラウンド目で初めてバーディをひとつも獲れないまま5ボギー1ダブルボギーの「79」と崩れ、グリーンジャケットが遠ざかった。5月「全米プロ」ではメジャーで20大会ぶりに予選落ち。「その後のテキサスの試合(チャールズ・シュワブチャレンジ)で『なんでこんなにうまくいかないのか。良いショット、良いパットを打っても、なかなか好結果につながらない』と、メンタル的にきつかった」
シーズン中、黒宮幹仁コーチが「今季は同じ局面で、同じミスをすることがよくあった」と指摘したことがあった。例えば、8月の「ウィンダム選手権」。11番ホールで初日、2日目といずれもティショットを大きく右に曲げてOB。松山自身も「今年に限って言えば、『嫌だな』と思うホールで同じミスをすると言われれば、そうだなと感じます」と認めざるを得ない。
「スイング的な自信の問題も、“意地を張って打ってしまっている”部分もあるとは思う。例年ならば、ちょっと(ミスをしたショットとは)違う球筋で行くが、良い結果が出ないからイライラして『同じ球で打ってやろう』という感じでプレーしていた部分はあると思います」。ゲーム中にはスコアメークが最優先事項にあった若かりし頃とは違う欲望も、今や闘うべき相手と言える。
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2026年につながる一打

不出来を嘆き続けながらも、松山は今もエリート選手であることを証明した。年間ポイントレース(フェデックスカップポイントランキング)上位30人だけで争われるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」までしっかり進出。
秋には英国でのDPワールドツアー(欧州ツアー)「BMW PGA選手権」に招かれ、初出場した。10月の日本開催のPGAツアー「ベイカレントCレクサス」を挟んで、11月には韓国にも出向き「ジェネシス選手権」で7位に。DPワールドツアーとはいえ、ようやく決めた1月の開幕戦以来のトップ10入りに胸をなでおろす。
そして12月、バハマでのツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で、一年を白星で締めくくった。アレックス・ノレン(スウェーデン)を退けたプレーオフでの2打目は2026年への希望になる。左サイドに池が待つ18番、3Wでフェアウェイの狭いエリアを捕らえた後、残りは166yd。手前エッジから28yd、左から4ydというシビアなピンを9Iで攻め込み、ピンそば80cmにつけた。
「ああいうポジションのピンに向けて思い切って構えられた。ここ何年間かではなかったものだった。率直にうれしい。今後につながるんじゃないかと思います」

ツアーのレベルアップと久常、金谷、中島、平田評
もがきながら、有終の美を飾った。それまでの憂うつは、なにも本人の調子だけによるものではない。近年、フィールド全体のレベルアップを松山も感じている。「自分の納得いくプレーができて、『こういうコンディションだったら、(以前は)これぐらいの成績でトップ10に入ったのに』といったことが、今年はすごく多かった。微妙なところでの1打、2打が変わってきた。優勝(スコア)は、その週のベストを出した人のスコアなので想像はつくが、下の順位や予選カットラインのレベルが上がっているんじゃないかと思う」
松山の初年度だった2013-14年シーズンに「71.063」だったPGAツアーの平均ストロークは25年に「71.079」。数値に大きな変化はなさそうで、プレーヤー自身が毎年のブラシュアップを感じるフィールドには来季、ほかに4人の日本人選手がいる。それぞれが早くから日本ツアーを飛び出した後輩たちについて、松山はこう評す。
来季ツアー3年目を迎える最年少(23歳)の久常涼は「一番多く、一緒に練習ラウンドをしている。愛らしいキャラで、強みが何か分からないのが強み」。金谷拓実はルーキーイヤーにポイントランク99位に入り、100位のボーダーラインを突破してシードを手にした。「粘り強いプレースタイルで、(10月)ベイカレントCレクサスでも最終日に爆発(62)してトップ5(4位)に入った。シーズンの途中は苦しそうでしたけど、それも乗り越えて100位以内に入った。結婚もしたそうなので、充実しているんじゃないですか」
中島啓太は欧州ツアー2年目でいよいよ米ツアー進出を決めた。「今年は欧州でも一緒に練習ラウンドをして、ゴルフの内容が変わってきたように思う。欧州で揉まれて、練習の内容や雰囲気が変わり、『これなら(米ツアーに)行けるだろう』という感じで見ていた。来られて良かった」。同じルーキーとして戦うのが下部コーンフェリーツアーから昇格する平田憲聖。「みんなそうですけど、彼もやっぱり正確性がある。下部ツアーを突破してくる力はすごい。(年間レースで)上位20人にしか出場資格が与えられないところに入ったのは、PGAツアーのシードを獲るよりも難しいことかもしれないと思う時もある」
松山は4人の歩みをたたえ、笑顔を絶やさず「来年、彼ら4人がどういうプレーするのか楽しみに見ています」と言った。そこにはまだ、次世代を恐れる様子がない。
「彼らの方が上位にいれば『負けたくない』と思う。ただ、自分のベストパフォーマンスを出せれば負けるつもりはない。今は。ベストを出した時に彼らに負けるようになってくれば怖くなるんじゃないですか。その瞬間を待っている? いや、待つつもりはないです。自分がその先に行けばいい話なので」
(編集部・桂川洋一)
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松山英樹はシェフラーに勝てるのか ピン型パターを替えない理由/2025年末インタビュー【後編】
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187235/1/
「現状は、勝てない」――。松山英樹はそう言った。スコッティ・シェフラーを打ち負かすことができるのか?「自分が“マックスの状態”で戦って、相手が60%、70%で勝てるだろうか、というところ」。目下の世界ナンバーワンゴルファーはそれほど強大な存在だ。
開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した2025年シーズン。「目標のハードルが上がった」視線の先にはもちろんシェフラーの存在があった。ことしの「全米プロ」「全英オープン」を含むメジャー通算4勝。29歳にしてPGAツアー19勝をあげ、23年5月から守り続けている世界ランキング1位の座は揺らぐ気配すらない。

松山のゴルフに関する記憶力は恐ろしく高い。シェフラーとの同組ラウンドで見た、忘れられない一打を詳細に説明できる。「去年(24年)の“フェニックス”。8番ホールのセカンドショット」に衝撃を受けたという。
毎年2月にアリゾナ州のTPCスコッツデールで行われる「WMフェニックスオープン」は松山が2016年から、シェフラーが22年からそれぞれ2連覇を達成した。予選ラウンドをともにした24年大会の2日目、後半8番は緩やかな左ドッグのパー4。ティショットをともにフェアウェイに置いた後の状況を松山が回想する。
「ほぼ同じところにボールがあったんです。彼が残り193ydで、僕が192ydだったかな。つま先上がり、左足上がりのライで風はアゲンストか…右からだった。スコッティはそれを6番アイアンのカットボール(フェードボール)で“吹かせて”、ピンそば3mに寄せてきた。左に飛ぶ要素しかない状況で、あれだけカットをコントロールできて、(グリーンの)傾斜も利用してスピンをかけて…あのライ、あの弾道で190yd近い距離をピンそばにつけられるとは」
松山は同じ状況から7番アイアンで低いドローを打ち、2mのチャンスを作った。「自分の方が内側につけたけれど…。『スゴイ。あのショットを打たれたら、ちょっと厳しいな…。それをやられたら、どこでもピンに寄せられる能力がある。ムリだと感じるシチュエーションがないよな』と思った」
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その姿は今や、少年時代から憧れ続けるタイガー・ウッズにも重なるという。「僕は全盛期のタイガーとは一緒にプレーしていないけれど、(シェフラーは)見方が一緒になっているかもしれない。球の飛び方、“種類”はタイガーと同じだなと。ロリー(マキロイ/北アイルランド)は昔の方が“そっち寄り”。いまはティショットでドッカンと行って、誰よりも短い番手でピンそばにベタっとつける感じ。まあ、シェフラーもめちゃくちゃ(1Wショットが)飛ぶんですけどね。あえてその飛距離を落として、コントロールして、アイアンの精度で勝負する。すべてがコントロール重視なので、やっぱり頭ひとつ抜けている感じはします」
「アプローチ、パターもうまい。特にアプローチ(チッピング)は何回チップインをするんだというくらい多かった。そういうショートゲームの強さもあって、全体的にレベルが超、高い次元にいる。自分が絶好調じゃないと勝てないのかな…と感じる」。スコアへの貢献度を示すストロークゲインドでは、シェフラーはティショットが全体2位(+0.748)、グリーンを狙うショットが1位(+1.291)、パッティングが22位(+0.382)。パーオンを逃した時のセーブ率であるスクランブリングも3位(68.69%)とスキがない。

シェフラーに勝ったマッチ

水をあけられている松山がシェフラーを倒すにあたって、「バロメーターになる」というゲームがある。2024年9月の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」。敗色濃厚だった世界選抜の一員として、最終日のシングルス戦で米国選抜のエースを1アップで退けた。
「チームの勝利は厳しい状況で、自分もそれまでのマッチでうまくプレーできなかった。『どうせ砕けるなら、あれだけ勝っている世界一と当たって砕けたい』と思って、気合を入れて行ったら勝てちゃったっていう感じで」
<プレジデンツカップ>「ゴルフをやめたいくらい」の失意から 最強シェフラー撃破
<プレジデンツカップ>ボール「2個分」の差 世界選抜5マッチ全勝の“舞台裏”
前日3日目のダブルスマッチで別の選手を相手に2連敗。シェフラー撃破は意地だった。持ち前のアイアンショットでピンを攻め続け、1アップで迎えた最終18番で1mのパーパットを震える手で沈めた。
「まあ、彼が絶好調ではなかったんですけどね。でも、常にこういうプレーができたら勝てるチャンスもあるんだなというのは分かった。もう1年以上経ちますけど、あの時のようなプレーがしばらくできていなかった。ただ、その回数がこの秋口にちょっとずつ増えてきているので、良くなってきているのかなとは思う」。2025年の自身最終戦となった「ヒーローワールドチャレンジ」でシェフラーの3連覇を阻止したのは、松山だった。
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快進撃を加速させた「スパイダー」 松山はどうする

シェフラーは2019年に米下部ツアーで年間最優秀選手に輝き、翌20年はPGAツアーの新人賞を手にした。22年「WMフェニックスオープン」で初優勝、同年「マスターズ」でメジャー初制覇を遂げた。24年の勢いはすさまじく、「パリ五輪」の金メダルを含めて“年間9勝”をマーク。その強さを支えたひとつが、パターのスイッチだったという見方がある。
ショットメーカーで知られたシェフラーはかつて、スコッティキャメロン製のピン型(ブレード型)モデルを使用。テーラーメイドのマレット型「スパイダー」に替えた直後の24年「アーノルド・パーマー招待」で優勝し、当時唯一の弱点と言われたグリーン上のプレーを充実させた。マレット型の愛用者はPGAツアーでも非常に多く、今季46大会を制した47人(ペア戦含む)のうち35人が使用。しかし松山には今のところ、エースモデルをピン型から変更する考えはないという。
「僕がそれ(マレット型)で勝てるように見えないからです。シェフラーと同じスパイダーを使ったとしても勝てることが想像できない。練習ではマレットやセンターシャフトモデルも試しますけど、それで勝つイメージができないんです」

松山は2017年の「WGCブリヂストン招待」でテーラーメイド製のマレットモデルで優勝した経験があるが、やはり勝負どころではスコッティキャメロンのピンタイプをバッグに入れる。そこにはパターも“14本のうちの1本”という信念がある。
「パターを替えることで、他のショットやアプローチに影響が出るかもしれないという問題もある。すべての技術がシェフラーみたいにしっかりしていればいいんですけど、自分はまだそこまでではない。トータルバランスで考えた時に、例えばスパイダーを握ったことで自分のゴルフ全体が壊れるリスクもある。ツアーではドライバー1本を替えただけで、壊れてしまう選手もいますよね」

裏を返せば、その問題がクリアされれば、新しいスタイルが生まれるかもしれない。「勝てるイメージができたら、マレットも使うと思います。勝つ想像ができるパターが現れれば。もう(来年2月に)34歳になる。もっと勝たないといけないから、そういう選択肢も出てくる」
メジャー2勝目をはじめ、まだ達成したい目標がある。PGAツアー13年目の2026年は“打倒シェフラー”もひとつの見どころだ。「ティショットとグリーン上での精度を上げないといけない。そこが上がれば、可能性は広がる。まずはドライバーショットを“枠内”に収められるようにならないと」。開幕戦「ソニーオープンinハワイ」(1月15日~/ワイアラエCC)までは3週間を切った。(編集部・桂川洋一)
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英樹が目指すのはドライバーからパターまで同じゴルフ
という事だと思う
ただそれにしてもドライバーの不調が目に余りすぎた
来年はなんとしてもトップ50に入っておかないと再来年大変革の嵐が吹き荒れそうなのでまずはその辺の立て直しが出来たかどうか
狭いワイアラエだからそれが試されるなと
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Tuh5e
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「僕のゴルフは変わらない」松山英樹がオアフ島で始動 16歳とも練習ラウンド
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187462/1/

ディフェンディングチャンピオンとして臨むはずだった「ザ・セントリー」は、会場のあるマウイ島の給水不足により中止された。肩透かしを食らうような形となったが、松山英樹はことしの開幕戦も歴代王者(2022年)としてプレーできる。

例年のスケジュールが崩れ、新しい一年は2020年以来、5年ぶりにオアフ島で始まる。「最近はここからスタートしてなかったので、違和感はありますけど」と苦笑いしつつ、心身ともに良い状態で新しい一年を迎えられそう。昨年12月のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で優勝し、一時帰国していた時は「体調はずっと悪かった」という。シーズンの始まりが1週遅くなったのはある意味で好都合。現在のコンディションについて「悪くないと思います」と話した。

自身を含む5人のツアーメンバーに加え、推薦出場者が5人。総勢10人の日本勢がコースに集った。開幕2日前は久常涼、比嘉一貴、初出場の16歳・長崎大星(勇志国際高)と練習ラウンドを9ホールともにした。
昨年の「アジアパシフィックアマチュア選手権」で2位だった高校1年生とは17の歳の差がある。2011年にやはりこの大会でPGAツアーのキャリアを始めた時、16歳上の今田竜二とプレーしアドバイスを受けた。この日の松山はグリーン周りの独特なラフからのアプローチを指南。ティイングエリアではミスショットをして1Wをバッグにしまおうとした長崎に「(もう一球)打たないの?」と声をかけ、打ち直しを促すなど、練習中の慣習をレクチャーするシーンもあった。
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ただ、後輩たちが増えたことへの向き合い方はクールなまま。「フィールドにいるのはうれしいことですけど、だからといって僕のゴルフが変わるわけじゃない」。ターゲットは依然として次の1勝、ツアー通算12勝目にある。

ことしのワイアラエCCは、例年に比べて少しラフが深めという評判だ。松山は「グリーンの状態がよく分からないですよね。速かったり、遅かったり、軟かったり、硬かったり…」とホールごとの違いを心配した。「まあ、うまくやっていけたら。(自分自身は)徐々にうまく仕上げていけていると思うんで。しっかりと試合にもっていけるように頑張りたい」。13年目のシーズンのティオフだ。(ハワイ州ホノルル/桂川洋一)
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英樹もすっかり次世代を育てるベテランになったなと
英樹を育ててくれたソニーオープンも今年最後でハワイに行く理由がなくなってしまったのは悲しい
有終の美を飾れるといいな
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松山英樹が開幕戦へ意気込み「去年みたいにスタートからいいプレーができるように」
https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/39561

―昨シーズンを振り返って

 いいところもあれば、良くないところもありましたけど、今シーズンに備えていい準備ができていると思うので、頑張りたいと思います。

―最後のヒーローワールドチャレンジで優勝。気分は?

 優勝できたのですごく気分的には楽です。それでももうシーズンは変わっているので、しっかり頑張っていきたいなと思います。

―昨年優勝のザ・セントリーが今年は中止に

 残念ですけど、こればかりは仕方がないことです。(開幕戦が)今週になると分かった時点で今週のことを考えてやってきたので、頑張りたいなと思います。

―練習ラウンドを回った久常涼、比嘉一貴、長崎大星にアドバイスは?

 年も離れているので聞きづらいと思いますけど、一緒に回ることで刺激があったらいいなと思いながら回っていました。

―ワイアラエカントリークラブの難しさ

 やはり風だと思います。フェアウェイを捉えられないと、今年はグリーン周りのラフがすごく深くなっていると思うので、ティーショットをまずフェアウェイに置いていけるようにしていけたらなと思います。

―2026年はどんな年に?

 去年みたいにスタートからいいプレーができるようにしていきたいなと思います。

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